<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/author/akechi-sanae/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/author/akechi-sanae/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2026 01:40:52 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ripslyme/473719/</guid>
		<title>LIVE REPORT：RIP SLYME、25年分のパーティの終わらせ方</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ripslyme/473719/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ripslyme/473719/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 10:30:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473719</guid>
<![CDATA[<summary><p>2026年3月22日。ちょうど25年前のこの日、RIP SLYMEは1stシングル「STEPPER&#8217;S DELIGHT」でメジャーデビューを果たした。昨年から25周年イヤーを記念してオリジナルメンバー5人で再 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181844/ripslyme_473719_main-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2026年3月22日。ちょうど25年前のこの日、RIP SLYMEは1stシングル「STEPPER'S DELIGHT」でメジャーデビューを果たした。昨年から25周年イヤーを記念してオリジナルメンバー5人で再集結し、約1年間を全力で駆け抜けてきた彼ら。その集大成の舞台に選んだのは、これからのカルチャーを作っていくであろう新会場TOYOTA ARENA TOKYOだ。

活動休止前のラストステージ、RIP SLYMEがそこで見せたのは感傷ではない。徹頭徹尾、パーティだった。</p></div>

<h2 class="fade-up">RIP SLYME 25th Anniversary
GREATEST LIVE – Final Three Nights –
2026.3.22 at TOYOTA ARENA TOKYO</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>開演前の場内には、A Tribe Called Questなどをミックスした懐かしいヒップホップが流れていた。後のMCでRYO-Zが明かしたところによれば、FUMIYAが18歳の頃に作ったミックステープだという。まるでRIP SLYMEの設計図を明かすような構成に、ライブが始まる前からグッと来た。

スクリーンに映し出されたカウントダウンタイマーが18時ちょうどにゼロを刻むと、メンバーの幼少期の写真やこれまでの作品のアートワークをたどるオープニングムービーが流れ、5人のシルエットがステージに浮かび上がった。

1曲目は再集結後初のシングル「どON」。ステージには縦長のLEDモニターが5枚、横一列に並んでいる。メンバー1人ひとりが大写しになる舞台設計で、アリーナのどの席からも5人全員の姿が常に視界に入る。「5人でRIP SLYME」という意志を感じさせるステージだ。SUの太い低音にマイクリレーで各メンバーの歌声が重なっていく。それだけで、5人が揃っているという事実がステージの空気ごと伝わってきた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181759/ripslyme_473719_01.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473721" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181905/ripslyme_473719_02-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473742" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181811/ripslyme_473719_03.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473724" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2曲目は「STEPPER'S DELIGHT」。25年前のこの日に発売されたデビュー曲を、25年後の同じ日に鳴らす。アリーナをぐるりと一周するリング状のLEDディスプレイには、おなじみの赤塚不二夫キャラクターが走り回り、場内は歓声に包まれた。新しい会場の設備を活かした大仕掛けなのに、ただ楽しい。このバランス感覚がRIP SLYMEだ。続く「雑念エンタテインメント」でのコール&レスポンス、「GALAXY」での5人揃いのステップダンス。序盤からヒット曲を惜しみなく投入して、この夜がどういう夜になるかを見せつけていく。

実際にRYO-Zはこう言い切った。「『もうちょっとやってくださいよ』とか『嫌だ、悲しい』みたいなしんみりしたのは我々に似合いませんので、最後の最後までド派手なパーティで行きたいんです」。この宣言は、最後まで一度もブレない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181815/ripslyme_473719_04.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473726" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181819/ripslyme_473719_05.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473728" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「懐かしすぎて知らない人もいるかもしれないけど、こういう曲がかかったときは"知ったふりしろ"」というRYO-Zの一言から飛び出した「チェッカー・フラッグ」は、客席が沸いた1曲。高速ラップのマイクリレーの中で、4MCそれぞれのフロウの個性が際立つ。PESが「今日でしょ！ 今夜こそが一番熱い夜になるはずですよね！」と煽っての「熱帯夜」では早くも序盤のピークが記録されていた。

そして、これは3DAYSすべてに共通したことだが、その日その日のゲスト陣の顔ぶれもまた面白い。chayとの「JUMP with chay」でアリーナ中が文字通り跳ね上がり、在日ファンクとの「Vibeman feat. 在日ファンク」ではゴージャスなブラス隊のサウンドにFUMIYAのスクラッチが交差する。浜野謙太のジェームス・ブラウンばりのパフォーマンスにフロアが沸騰した。VERBAL（m-flo）がサンバダンサーを従えて登場した「パーリーピーポー (Hosted by VERBAL)」は、日本のヒップホップシーンを共に築いてきた盟友によるお祭り騒ぎ。そして本編終盤、RYO-Zが「今日は普通のファンカじゃねえ！」と叫んだ直後、床からリフトアップして現れたのは布袋寅泰。この日一番の大歓声が響き渡る中、「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」と「FUNKASTIC」をマッシュアップした「FUNKASTIC BATTLE」がこの日のハイライトを更新していた。これらゲストとの共演からあらためて感じたのは、RIP SLYMEがヒップホップとJ-POPの垣根を壊し続けたその歴史と存在の強さだ。ポップス、ファンク、ロックを横断してきた25年間の交友関係が、そのままステージに上がっているようだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181823/ripslyme_473719_06.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473730" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181827/ripslyme_473719_07.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473731" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181830/ripslyme_473719_08.jpg" alt="" width="1920" height="1382" class="aligncenter size-full wp-image-473732" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181833/ripslyme_473719_09.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473733" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてパーティの中にも、ふと静けさやセンチメントが差し込まれる瞬間があるのも外せない。せつなきノスタルジアや内省もまたRIP SLYMEなのだ。「黄昏サラウンド」では22年前のミュージックビデオが現在の5人の姿と並べるように背後に映し出され、積み重ねた時間の重みが、聴き慣れたはずの歌詞に新しい奥行きを与えていた。「One」では、会場全体が大合唱に包まれる。客席の歌声にRIP SLYMEはずっとこうだった。騒いで踊って、その合間にふっと切なくなる。楽しいだけでは終わらせない。この夜のセットリストも、まさにそういう作りになっていた。

MCでメンバーがこの1年を振り返る場面では、SUが最も印象深い出来事としてDragon Ashとの対バンを挙げ、彼らを「恩人」と呼んだ。1999年のDragon Ash主宰TMCツアーへの参加がRIP SLYMEのメジャーデビューのきっかけになったという歴史を踏まえると、その一言の重みがわかる。ILMARIが「一番というのは難しいけど、この1年の全部が本当によかったです」と語ると、FUMIYAがその「よかったです」の声をその場でサンプリングして即興ビートを刻んでみせ、会場が笑いに包まれる。こういう瞬間が、このグループにしかできないことだとも、思う。

そして本編終盤の「JOINT」に言及しないわけにいかないだろう。1万人がタオルを頭上で振り回す壮観な光景の中、SUの「STOP!」でビートが止まると、彼はしばらく言葉を詰まらせたのち、「25年間ありがとうございました」と静かに告げた。先述の「FUNKASTIC BATTLE」を挟んでの本編ラスト「Dandelion」ではパーティの喧騒が余韻に変わり、感謝の言葉とともに5人はステージを後にした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181836/ripslyme_473719_10.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473734" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アンコールの「Super Shooter」ではFUMIYAがブースを離れてマイクを持ち、5人が縦一列で踊ったり手をつないで円になったりと、まるで少年のように無邪気にはしゃぐ姿を見せた。最後は「Wonderful」で金テープが舞い、華やかなフィナーレ。

かと思いきや、それでも鳴り止まない歓声に応え、5人は三度ステージに現れた。身にまとっていたのは、デビュー当時のトレードマークだったオレンジ色のツナギ。最後に届けたのは、1stアルバム『FIVE』のラスト曲にしてかつてのライブ定番曲「マタ逢ウ日マデ」だった。5人がハグを交わし、深く頭を下げる。RYO-Zが「お互い元気だったらまたどこかで！ RIP SLYMEでした！」と告げた声は、驚くほど清々しかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/27181840/ripslyme_473719_11.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-473735" /></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>メンバーが去ったスクリーンには、再集結からの1年間の記録映像とともにエンドロールが流れた。昨年のツアーからライブ後に恒例となっていたこの演出では、SUの名前に「（友情出演）」というクレジットが添えられていた。しかしこの最終日、その表記は消えていた。ただ「SU」とだけ記されたクレジット。再集結の1年をかけて、5人のRIP SLYMEに戻っていた。

2001年にメジャーデビューしたRIP SLYMEは、ヒップホップをお茶の間に届けた最初のグループのひとつだ。ミリオン認定された2ndアルバム『TOKYO CLASSIC』、ヒップホップアーティストとして異例の日本武道館単独公演など、その功績は記録として残る。だが、いま改めてこの夜を振り返って思うのは、もっとシンプルなことだ。ブレイクビーツの上に4人の声が乗り、DJがスクラッチを刻む。それだけで1万人が踊り、笑い、時に泣く。25年かけてRIP SLYMEが磨き上げたのは、「パーティをやる」という、何よりもシンプルで重要なことだった。だからこそ、この夜は、ラストステージという言葉が似合わない。最高のパーティだった。金テープを受け取ったファンたちが、それをいつまでも高く掲げていた。キラキラと光るアリーナを背に、5人はステージを去った。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by <a href="https://x.com/TeKe0824" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>照沼健太</u></a>
Photo by 砂流恵介</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">RIP SLYME 25th Anniversary 
GREATEST LIVE ‒ Final Three Nights ‒
2026.3.22 at TOYOTA ARENA TOKYO</p>
<p class="text">
set list
1. ど ON
2. STEPPER'S DELIGHT
3. 雑念エンタテインメント
4. GALAXY
5. チェッカー・フラッグ
6. 熱帯夜
7. JUMP with chay ※chay サプライズ出演
8. By The Way
9. ミニッツ・メイド
10. 気の置けない二人
11. SLY
12. SPASSO
13. Bubble Trouble
14. Vibeman feat. 在日ファンク ※在日ファンク サプライズ出演
15. STAIRS
16. ⻩昏サラウンド
17. One
18. パーリーピーポー (Hosted by VERBAL) ※VERBAL サプライズ出演
19. BLUE BE-BOP
20. Watch out!
21. Wacha Wacha
22. Good Day adidas Originals remix by DJ FUMIYA
23. Good Times
24. 楽園ベイベー
25. JOINT
26. FUNKASTIC BATTLE 〜RIP SLYME vs HOTEI〜 ※布袋寅泰サプライズ出演
27. Dandelion
&nbsp;
encore
E1. Super Shooter
E2. Wonderful
wencore
WE1. マタ逢ウ日マデ
</p>
<a href="https://reissuerecords.net/2024/10/07/kenshi-yonezu-2025-world-tour-junk/"  class="btn" target="_blank">3/31までライブ映像もアーカイブ配信中</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/arifuji-weekenders-240412/460038/" rel="bookmark">RIP SLYMEや水曜日のカンパネラが出演、マルシェやワークショップも多数出店｜＜ARIFUJI WEEKENDERS 2024＞5月18日（土）に兵庫県三田市・有馬富士公園 休養ゾーンにて開催</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/blue-sky-heaven-240529/461038/" rel="bookmark">RIP SLYME、Crystal Kay、SIRUPらが横浜・山下ふ頭でライブを披露｜ハーレーダビッドソン ジャパン主催の野外フェス＜BLUE SKY HEAVEN 2024＞今週末開催</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gr-250220/466157/" rel="bookmark">＜GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary＞UA／KREVA／RIP SLYMEら第3弾出演アーティスト発表 | 一般先行チケット発売スタート</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.03 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471919</guid>
<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　3人目、ラストはイベントの企画制作や映像制作を行う会社に勤務する20代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.03 Tさん 20代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130710/MG_9262-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471944" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">人との繋がりを大事にするバンド</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

THE NOVEMBERSの小林さん（Gt&Voの小林祐介）が、「最近カッコいいと思っているバンドを挙げる」という企画でNikoんの名前を出していたんですよね。それで聴いたのがきっかけで、これはカッコいいなと。たしか1年ほど前のことでした。初めて行ったライブは2025年1月のCLUB QUATTRO（渋谷）です。

<strong>ーどの辺りがカッコいいと感じたんですか?</strong>

最初に聴いた曲が「step by step」なんですけど、まずイントロがヤバすぎて食らっちゃったんです。オオスカさんの声がカッコいいし、ギターもすごくて。個人的には小林さん（THE NOVEMBERS）の声にもちょっと似ているような気がして、どんどん他の曲を聴いていったんです。当時はまだサブスクでNikoんが聴けたので。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Kr8kJh7zlWw?si=-rCv2jtCvtprlZTS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんで1番好きな曲は「step by step」?</strong>

やっぱりそうですね。イントロが流れたらめっちゃアガります。1stアルバムだと「ghost」も好きです。

<strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

めっちゃ好きです。特に「靴」がいいです。ペヤングさん（マナミオーガキ）とオオスカさんが各々に乗せている歌詞がすごくよくて、そのコントラストがめっちゃカッコいいと思いました。前作とも全然違うし、よりストイックになっているように感じます。まさに新しいNikoんが見れたという感じです。ペヤングさんが書いている歌詞が実に人間的というか。血の通った人間が書いている温かみが読み取れましたし、曲にも灯りが増えたように感じました。

<strong>ーNikoんのサウンドはどういうところが魅力的だと思いますか?</strong>

僕は趣味でギターを弾いていて、最近は友人とバンドを組んでコピーをやったりしているので、よく感じるんですけど、ギターの表現力がすごいです。鋭利な感じがするというか。エフェクターの使い方も上手ですよね。機材紹介をしているnoteも読んだんですが、マルチエフェクターに入っている音を使っているだけ、と書いてあって『ウソだ、どういうこと?』ってなりました（笑）。あと、サウンドだけではなく、MVも最初から全部カッコいいのが好きです。絵作りがめっちゃ綺麗だと思います。映像制作の仕事もしていたのでカラコレとか気になっちゃうんですけど、色も整っていて作品全体を通して統一感もあるし、そういう点もNikoんの魅力だと思います。いつか一緒に仕事ができたら嬉しいので、お願いします!（笑）。
</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183139/71f61e3e6a5efc62cc9f8129d17c60b2.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471528" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184241/53de2062fd63e0e70ec4f0abdadd5d4e.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471536" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんの活動で特に好きだと思ったところは?</strong>

とあるライブのMCでビラ配りのことを話していたんですが、話している内容と行動が一貫していて、すごく筋が通っていてエラいなと思ったんですよね。それで、Nikoんについていこうと思いました。草の根活動じゃないですけど、SNSで発信するだけではなく、地道に自分の足を使ってドロくさくやっていこうとするのって、逆に今の時代にはないことじゃないですか。SNS時代の中でアナログ的な活動をするというか、人との繋がりを大事にしつつ、そこに感情を乗せるという姿勢はすごく信頼できると思いました。ライブハウスにおいても、とにかく楽しい場を作ることに徹底してスピーディに行動していますよねん。最近、そんなバンド見たことがないですもん。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦める時、「こんなバンドが好きな人にはオススメ!」という言い方をするとしたら、どう伝えますか?</strong>

Nikoんにしかない個性があるバンドなので言い方が難しいんですけど、個人的には凛として時雨が好きな人には響くんじゃないかなと。3人組であるという点、ルーツがパッとわからない点などが共通しているというか。1stアルバムの好きな曲で「mouton」という曲があるんですけど、その曲にちょっと時雨っぽさを感じたんです。だから、あのTKサウンドを荒々しくした感じの音が聴けるバンドだぞ、とか。そういう薦め方をするかもしれません。

<strong>ーぶっちゃけた話、Nikoんは凛として時雨のように売れていくと思いますか?</strong>

これまで、時雨の継承者っていなかったと思うんですけど、そういう存在になっていきそうだなと思います。売れる売れないっていうのは難しいし、よくわからないですけど、規模感はもっと大きくなっていくと思います。それに、長く続けていくことで、海外でも評価される日本のバンドっていう感じの存在になっていくんじゃないかと思うんですよ。

<strong>ーNikoんにやってほしいことはありますか?</strong>

2ndアルバムの曲はキャッチーなものも多いですし、アニメのエンディングになってもおかしくないと思うんですよね。というか、やってほしいです。「靴」や「nai-わ」とかはNHK Eテレの土曜夕方にやっていたアニメのエンディングテーマ感があるというか。ちょっと寂しい感じもありつつ明るい未来が見たいんだよな、みたいな。その感じが超好きです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08221342/86A3595.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471921" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーお仕事はどんなことをしているんですか?</strong>

会社員として映像を作ったりイベントを企画運営したりする部署にいます。

<strong>ーでは、Nikoんとイベントをやるとしたらどういうことをやりたいと思いますか?</strong>

チャリティ系のイベントなんか面白そうだと思いましたね。福祉に関連することであったり、若者がそっちの方面に興味が持てるような内容だったらいいのかもと。オオスカさんが子供たちと花火していたりとか。洗練されたオシャレな企画というより、そういう人間と触れ合いを感じさせるものの方が意外と見たいかもって思いました。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

下北沢のビラ配りの時にもらいにいった時、「どこにいるのかわからない」ってポストしたらすぐに反応してくれたり、実際に会った時に話をしてくれて、ギターにサインしてくれたりしたんですけど、その人間的な温かみや大人のカッコよさに惹かれます。今やっていることをずっと続けてさえもらえれば、僕らはずっと尊敬し続けるし、信じ続けるし、めっちゃ売れることはなかったとしても、一生Nikoんについていきます。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132501/bfbf22a66a129e979d638f69d77f4601.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473143" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
[ 公演情報 ]
・2026年3月11日(水) 愛知/名古屋 CLUB UPSET
　w/ 板歯目、神々のゴライコーズ
・2026年3月13日(金) 福岡 Queblick
　w/ Etranger、神々のゴライコーズ
・2026年3月15日(日) 鹿児島 SR HALL
　w/ チリヌルヲワカ、神々のゴライコーズ
・2026年3月20日(金•祝) 大阪/心斎橋 ANIMA
　w/ レイラ、MIGHTY HOPE、神々のゴライコーズ
・2026年3月21日(土) 東京/渋谷 Spotify O-EAST（ワンマン）
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,500（ファイナル東京ワンマンのみ：¥2,500）
</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon2026/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132518/hitomitonikon_poster-scaled.jpg" alt="" width="1812" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-473144" />
<p class="name">hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026</p>
<p class="text">
レーベルメイト『hitomi』とのツーマン東名阪ツアー FINAL
[ 公演情報 ]
・2026年3月18日(水) 東京/新代田 LIVE HOUSE FEVER
w/ hitomi (BAND SET)
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,900
</p>
<a href=https://eplus.jp/hitomi_niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/hitomi-nikon-o/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/hitomi-nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132525/UNDERCITY_final_flyer_small.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473145" />
<p class="name">UNDERCITY</p>
<p class="text">
2026年3月17日(火) 東京/恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN&START 17:00 ／ CLOSE 23:30
ADV. ¥3,000
&nbsp;
【Live Acts】ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999
【DJ】KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
【Dance Performer】HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)
【VJ（LIQUIDROOM）】Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / Yousuke Fuyama / yukako (Hello1103) 
【Fashion Market】THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)
【Food】FRANK PIZZA
</p>
<a href=https://eplus.jp/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/undercity-t/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a><a href=https://x.com/cityunder81 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式X</a>


<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-02/471940/" rel="bookmark">僕らがNikoんを好きなワケ Vol.02 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</a><!-- (8)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/san-diego-comic-con-2508/469188/" rel="bookmark">サンディエゴコミコン2025総括レポ！『ファンタスティック・フォー』『トロン』『ピースメイカー』など印象に残った出来事だけまとめてみました</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity/472250/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞が始動 | 出演アーティスト第１弾として、SHIMIZUMASH、テレビ大陸音頭、Nikoん、NNULL（MONJOE + KAZUYA OI）を発表</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ailetheshota/473018/</guid>
		<title>【COLUMN &#038; REPORT】「Aile The Shota」はいま、どう語られるのか ── 開花宣言の目撃者</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ailetheshota/473018/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ailetheshota/473018/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 09:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473018</guid>
<![CDATA[<summary><p>Aile The Shotaは、SKY-HIが主宰するマネジメント／レーベル・BMSGに所属するシンガーソングライターだ。BE:FIRSTを輩出したオーディション番組「THE FIRST」への参加をきっかけにその存在を知 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>Aile The Shotaは、SKY-HIが主宰するマネジメント／レーベル・BMSGに所属するシンガーソングライターだ。BE:FIRSTを輩出したオーディション番組「THE FIRST」への参加をきっかけにその存在を知られ、2022年に“AURORA TOKIO”でソロデビュー。R&Bやシティポップス、ブラックミュージックを基調に、ダンスルーツを感じさせる身体性と、涼しげでシルキーな歌声を併せ持つ表現で、J-POPのフィールドに独自の居場所を切り拓き、若い世代からの支持を集めている。 

では、そんなAile The Shotaはいま、どう語られるのか──評価や実績、キャリアの整理ではなく、街中で、現場で、偶然その場に居合わせた人たちの言葉で。本コラム＆レポートは、第三者の視線や視点を手がかりに、現在進行形のAile The Shota像を立ち上げていくという試みだ。

2ndアルバム『<strong>REAL POP 2</strong>』のリリースに向けて展開された「<strong>開花宣言</strong>」プロジェクト、渋谷の街に貼られた壁面広告、そして北谷公園で行われたフリーライブ。本人の言葉を排して他者に委ねることで見えてくるのは、更新され続けるAile The Shotaという名の“現象”だろう。</p></div>

<h2 class="fade-up">コアをマスに届ける
STREETとJ-POPの架け橋</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>序文でも触れたが、Aile The Shotaの音楽を語るとき、ダンスをルーツに持つ事実は避けて通れない。ブラックミュージックを基盤に、R&B・HIP HOP・UKガラージ・New Jack Swingといった要素が、単なる知識としてではなく、身体感覚として音楽に落とし込まれている。

一方でその音楽は、明確にJ-POPとして機能している点にも着目。メロディは口ずさめ、フックはわかりやすい。だがその“わかりやすさ”は、コアな要素を削ぎ落とした結果ではなく、STREET由来の複雑さや黒さを、どの解像度で提示すればマスに届くのかを熟慮した“翻訳”の成果だ。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Aile The Shota (info)(@lethe__info)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>

<p>2月18日リリースの2ndアルバム『REAL POP 2』は、その翻訳精度がさらに洗練された作品と言える。1stアルバム『REAL POP』で掲げられた「本質的でありながら、大衆的であること」というコンセプトを継承しながら、今作ではその“本質”をより開かれたカタチで提示。リード曲“開花宣言”は、80〜90年代のNew Jack Swingを取り入れながらも、決して懐古主義には寄らない楽曲に。聴く者に届くのは、文脈ではなく身体の反応。STREETの匂いを残したままJ-POPとして成立するバランス感覚こそが、Aile The Shotaを唯一無二のポジションへと押し上げている。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5u867QIMtzETncq5C168ur?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてAile The Shotaは、若手のトラックメーカーやダンサー、クリエイターなどからの支持が厚いことも付け加えたい。同年代や年下の表現者たちから語られるAile The Shota像には、強いリスペクトと同時に、どこか“良きお兄ちゃん”的な距離感がある。最前線に立ちながら、シーン全体を俯瞰できる存在。その立ち位置は、まさにSTREETとJ-POPの架け橋と言えるだろう。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>【Aile The Shota】REAL POP 2 フリーライブ来場者インタビュー！Taka PerryやRHT.、THE SPC BOYS CLUBらに直撃！</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8jaFj262Yk0?si=oKdytLEQLuONxTMi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 


<p><h2>壁面広告とフリーライブ
渋谷に咲いた「開花宣言」</h2></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『REAL POP 2』に紐づく「開花宣言」プロジェクトは、音楽のストーリーをスタジオや配信画面の外へと持ち出した。2月上旬から中旬にかけて渋谷の街に貼られた広告は、ただ目に入るためのものではない。自分の手でめくり、持ち帰ることで初めて成立する体験だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125302/ailetheshota_473018_01re-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-473084" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ビジュアルを手掛けたのは、東京を拠点とする日本のクリエイティブエージェンシー／ビジュアルプロダクションのmaxilla。そしてジャケットや広告に使用された花は、フラワークリエイターの篠崎恵美が主宰するクリエイティブスタジオ・EW.pharmacyによるものだ。約120種類＆1000個以上のドライフラワーは整然と保存されるためではなく、剥がされ、欠け、変化していくことを前提に配置。完成形を保つのではなく、街の中で姿を変えていくこと自体がデザインされていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125206/ailetheshota_473018_02re.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-473082" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125216/ailetheshota_473018_03re.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-473083" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その設計は、Aile The Shotaの音楽の在り方とよく似ている。一度聴いて終わるのではなく、日常のどこかでふと立ち上がる感覚。広告はプロモーションというより体験の一部であり、メジャーアーティストでありながら街に溶け込むAile The Shotaらしさが、ここでも可視化されていた。

そして2月15日、渋谷・北谷公園。この場所で行われたフリーライブは、「街にいるAile The Shota」という感覚を決定的なものにした。事前告知は最小限で、Aile The Shotaや北谷公園のオフィシャルInstagramのストーリーズに情報が流れたのは、おそらくライブの1時間前。集まったのは明確な彼のファンだけではなく、たまたまその辺りを通りかかった人、広告を見て名前を検索した人、SNSで断片的に情報を拾った人など。観客と通行人の境界はほとんど存在していなかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222811/ailetheshota_473018_04.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-473043" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ライブが始まると、音と歌声に引き寄せられるように人が集まり、自然と円ができる。ステージと客席という分断はなく、同じ地面の上で音を共有する空間で、ダンサーとしての出自を感じさせるしなやかな動きと音源のグルーヴが、その距離感をさらに縮めていく。観ている側も、ただ眺めるのではなく、身体を揺らしながら反応。スマートフォンを構える人もいれば、友人同士で顔を見合わせながら笑う若者もいる。小学生ぐらいの子どもが、リズムに合わせて跳ねる姿もあった。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222818/ailetheshota_473018_05.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473044" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03224813/ailetheshota_473018_06re-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-473049" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>北谷公園のInstagramアカウントでも触れていたが、当日は春を感じるあたたかな気候で、河津桜が一足早い春の訪れを告げたと報じるニュースも。そんな最高のライブ日和の中でAile The Shotaは、彼の人気ソング“jelly”と“foolish”を気持ち良く歌い上げ、さらに「今日お酒は飲めないけど好きな飲み物がある」という間奏のくだりから、『REAL POP 2』収録の“りんごじゅーす”、そしてリードシングル“開花宣言”を披露。さらにラストは「もう1曲やっちゃおうか」というノリで、こちらも新作から“ShyなBaby”を初々しく届け、ライブはハッピーな雰囲気で幕を閉じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222827/ailetheshota_473018_07.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473046" /></div>


<p><h2>物語より先に感覚がヒットする
Aile The Shotaという現象</h2></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>改めてAile the Shotaのこれまでの歩みを振り返ると、オーディション番組をきっかけに多くの人に存在を知られたという出発点がある。その過程で楽曲だけではなく、人柄やこれまでの紆余曲折のストーリーに親しみを感じながら、継続的にライブや作品に触れてきた人たちがいることも確かだ。そしてそうした関わり方の積み重ねが、現在の活動に繋がっている側面もあるだろう。 

一方で現在は、必ずしもキャリアや背景を共有するところから始まる出会いばかりではない。街で見かけた名前、SNSで流れてきた音、誰かが口ずさむメロディ──そうした断片的な接点からAile the Shotaを知り、文脈を追わずとも彼の音楽が印象として残る。そこでは「応援する」「物語を追う」といった構えより、もっとフラットな関心や引っかかりが先に立っているように見える。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222833/ailetheshota_473018_08.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473047" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その感覚は、北谷公園でのゲリラライブの光景とも重なっていた。最前列に集まっていたのは、以前から彼の音楽に触れてきた人たちだけではない。通りがかりに足を止めた人、たまたま耳にした音に引き寄せられた人も混ざり合い、観る側の立場や距離感は一様ではなかった。STREET由来の身体性やグルーヴを内包しながら、J-POPとして自然に受け取れるキャッチーさ。その両立が聴き手を選ばないさまざまな入り口を作り、その結果、Aile the Shotaという“現象”が広がっていく。

3月からは、全国11都市を巡る「Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”」がスタートする。渋谷の街で芽吹いた感覚は、別の街で、別の文脈で、また違う言葉として語られていくだろう。STREETとJ-POPを繋ぐ架け橋は、まだ完成しているわけではない。だが確実に、人々が行き交い始めている。“開花宣言”はこれからの話であり、Aile the Shotaは、その中で更新され続けていく。そして今日もまた、どこかの街角で、彼の存在は説明される前に“目撃”されている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222837/ailetheshota_473018_09.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473048" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;">RASCAL</a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by Kazuma Kobayashi
Movie by Itaru Sawada</p></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Aile The Shota</h3>
<p class="text">2022年1月「AURORA TOKIO」でBMSGレーベルよりデビュー。
&nbsp;
Shin Sakiura、A.G.O、tofubeats、Soulflex、Ryosuke “Dr.R” Sakaiらと制作した楽曲は、各配信サイトでの1位やメディア各局でのヘビーローテーションを獲得。Kalassy Nikoff、MATZ、GANMIなど、アーティストやプロデューサーからの注目度も高く、楽曲参加は20曲を超え、その勢いはとどまるところを知らない。
&nbsp;
また、音楽による多幸感で満ち溢れたライブへの評判が高く、2023年に開催した初の全国ツアーチケットは完売、大型フェスへの出演も続々と決定。
さらには新世代の音楽・ダンスカルチャーシーンを牽引すべく、毎年オーガナイズイベントを開催している。これまでリリースした4枚のEPを以て、自身のキャリアにおける序章を完結と位置付け、第一章として1stアルバムのリリースと東京ガーデンシアターでのワンマンライブを2025年に開催し、次世代のJ-POPSTARに成りゆくことを宣言している。
&nbsp;
楽曲に溶けこむシルキーボイス、審美眼によって紡ぐリリックと感覚で描くメロディでリスナーを魅了。ダンスをルーツにブラックミュージックに傾倒しつつ、J-POPとも高い親和性を持つ稀有な音楽性を保有する、"存在がジャンル" "存在が音楽"なアーティスト。
&nbsp;
<a href="https://ailetheshota.tokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Lethe_Shota" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/lethe_shota/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCtMoClZugGU-EKvFIuzLFaQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://lnk.to/ailetheshota_strm" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>STREAMING</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18194408/ATS_REALPOP2_JK-1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-472797" />
<p class="name">2nd Album “REAL POP2”</p>
<p class="text">
2026.02.18 Release
2nd Album “REAL POP2”
&nbsp;
【数量限定盤】CD+Blu-ray (3DISC)
品番：BMSG-0025 / JAN：4573621387257
価格：￥13,000(税込み) / ￥11,819(税抜き)
仕様：BOX + デジパック
特典：直筆サイン入り特典 + フォトブック(ページ数未定)
&nbsp;
[ 収録内容 ]
-CD-
01. 開花宣言 (Prod.Shin Sakiura)
02. SAKURA (Prod. Taka Perry)
03. ShyなBaby (Prod. Sam is Ohm)
04. ENOSHIMA ORANGE BLUE (Prod. Taka Perry)
05. 向日葵花火 (Prod. ☆Taku Takahashi)
06. レイドバック (Prod. Ryo ‘LEFTY’ Miyata)
07. 月見想 (Prod. 蔦谷好位置)
08. Fantasize (Prod. Alenoise)
09.りんごじゅーす (Prod. HIRORON)
10.ハナユキ (Prod. UTA, LOAR)
11.キセキセツ (Prod. Taka Perry)
-Blu-ray DISC 1-
・Aile The Shota Oneman Live “REAL POP”
March 16. 2025 @TOKYO GARDEN THEATER
-Blu-ray DISC 2-
・”2025” 〜Making of REAL POP 2〜
&nbsp;
【通常盤】CD Only
品番：BMSG-0026 / JAN：4573621387264
価格：￥3,300(税込み) / ￥3,000(税抜き)
仕様：紙ジャケ
封入特典：シリアルコード付き
&nbsp;
[ 収録内容 ]
-CD-
※BMSG-0025と収録内容共通</p>
<a href=https://lnk.to/ats_realpop2" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03220124/ailetheshota.tokyo_ats_realpop2_tour.jpg" alt="" width="1000" height="1409" class="aligncenter size-full wp-image-473039" />
<p class="name">Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”</p>
<p class="text">
[ 公演日程 ]
2026年03月20日(金・祝) ※SOLD OUT
鹿児島 CAPARVO HALL
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年03月21日(土)
福岡 DRUM LOGOS
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年03月28日(土) ※SOLD OUT
埼玉 HEAVEN’S ROCK熊谷 VJ-1
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月04日(土)
新潟 新潟LOTS
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月19日(日) ※SOLD OUT
岡山 YEBISU YA PRO
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月25日(土) ※SOLD OUT
石川 金沢RED SUN
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月29日(水・祝) ※SOLD OUT
大阪 BIGCAT
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月08日(金)
宮城 仙台Rensa
OPEN 18:00 / START 19:00
&nbsp;
2026年05月09日(土) ※SOLD OUT
北海道 札幌 PENNY LANE24
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月23日(土) ※SOLD OUT
愛知 THE BOTTOM LINE
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月28日(木) ※SOLD OUT
東京 Zepp DiverCity (TOKYO)
OPEN 18:00 / START 19:00
&nbsp;
[ チケット種別・料金 ]
スタンディング：¥5,500(税込)
2階指定席：￥6,000(税込) ※Zepp DiverCity(TOKYO)公演のみ</p>
<a href=https://eplus.jp/sf/detail/3842470001?P6=001&P1=0402 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">eプラス</a><a href=https://ailetheshota.tokyo/feature/realpop2/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-2502/465917/" rel="bookmark">【REPORT】&#8221;これまでにない音楽フェスティバル&#8221;がさらに進化！ Anyma、Skrillex、Martin Garrix、ROSÉらが魅せた＜GMO SONIC 2025＞</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-3rdweek-240913/463590/" rel="bookmark">晩夏を堪能するクライマックスの一夜！＜八重洲夜市＞3週目フリーライブレポート</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/terakado-jimon-kenmochi-hidefumi-chateaubriand-interview/467859/" rel="bookmark">肉感ビート炸裂！ 寺門ジモンとケンモチヒデフミが『シャトーブリアン』を丸焼きトーク</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/</guid>
		<title>武者修行の先で辿り着いた“美徳”──luvが鳴らす、新境地“Ohaguro”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 08:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472377</guid>
<![CDATA[<summary><p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、luvが新境地へと踏み出す新曲“Ohaguro”をリリースした。 昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアル [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main-1536x768.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、<a href="https://qetic.jp/tag/luv/" target="_blank"><strong>luv</strong></a></strong>が新境地へと踏み出す新曲“<strong>Ohaguro</strong>”をリリースした。
 
<p>昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアルバム『Already』のリリース、3月にはSXSW出演、1stワンマンツアー『Already Cruisin’』開催、2025年10月には1st EP『The Seeds』をリリース、2ndワンマンツアー『Magical Spell Tour 2025』開催など大躍進を見せたluv。そんな彼らが新たに生み出した新曲“Ohaguro”はそうした躍進を支えた努力の日々とインディーズ時代から磨き続けるセンス、さらには彼らの大部分がルーツに持つブラックミュージックのエッセンスが融合した1曲であり、「お歯黒」という日本古来の文化を大胆に捉え直す1曲だ。
 
そんな新曲“Ohaguro”がどのように制作されたのか、Hiyn（Vo, Gt）、Ofeen（DJ）、Rosa（Key）、Zum（Ba）、Sho（Dr）の5人に話を聞いた。話は「武者修行だった」という2025年を振り返るところから始まる。</p>
 </div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
luv</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220328/luv-band_472377_01.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472381" /><figcaption>左から Hiyn（Vo, Gt）、Zum（Ba）、Rosa（Key）、Sho（Dr）、Ofeen（DJ）</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はワンマンツアー2本、大型フェスも含むライブ出演、海外公演、1stミニアルバム『Already』と1st EP『The Seeds』のリリースなど、luvとしてめまぐるしい活躍を見せた年だったかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　いろんな人に聴いてもらおう、良い曲を作ろうってことに重点を置いて、その上で一貫性を持って、バンドとしてやってきました。いろんな意味で武者修行でもあって、楽しいこともしんどいことも今後これ以上あるのかってくらいの1年になりましたね。
 
そうした活動のおかげで自分たちの音楽が海外でも通用することがわかったし、国内でも数字として目に見えた成果がありました。luvはデビュー前の期間も含めて、バンドとしての土台を作る時期がちょっと短かったので、自分たちのルーツになっている音楽を自分たちらしくただひたすらやるんではなく、いろんなことに挑戦して、いろんな人に聴いてもらう段階が必要だったんだと思います。</p>
 
<p><strong>Rosa</strong>　2025年は単純に5人でリハーサルをきちんとやる時間が増えたのもあります。デビュー前後まではあまり周りのことが見えていなかったというか、自分たちが音楽業界でやっていく自覚のようなものの実感が薄かったというのもあるかもしれませんが、去年の「いざ勝負！」というタイミングでは、好き嫌いだけでなく、luvにとっての良い音楽というものの水準をどこまで上げられるかに重きを置いて取り組めたと思います。制作面においても演奏面においても、質の高い音楽を見定めて、それに向けて練習をしていくような取り組み方ができていたかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実際にメジャーデビューしてからインディーズ時代と同じようにデモを作ってもしっくりこないことが多かったんです。理想に実力が追いついていないなって。だからどうやってluvを広めていくかを考えながら、技術面でも基本に立ち返って丁寧にやっていくことは意識していましたね。今までインディーズでやってきたことをさらに突き詰めたいと思っていたけど、それを音楽シーンで生き残ってやるには一回サウンドも含め鍛えなきゃいけないなって。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220507/luv-band_472377_02.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472385" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。過去の<a href="https://rockinon.com/interview/detail/213575" target="_blank">インタビュー</a>で「あったかソウル」と形容していた昨年の一貫した音楽性はその結果だったということですね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そうですね。「あったかソウル」は僕らのルーツにある音楽をいろんな人に届けることを意識して取り組んだ1年間の結果ですね。</p>
 
<p><strong>──修行の1年の間にメンバーの関係性に変化などはありましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　人間関係の部分は最初と変わりなく、なんならどんどん良くなっているくらいで。それに5人とも演奏も考え方もしっかり音楽の世界で生きていくことをしっかり考えていて。いろんな人の話を聞いても、他のバンドと比べたらめっちゃ考えているなと思いましたね。全員ほんまに各々鬼ストイックなんです。みんなが頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちもマジであったと思います。みんなわざわざ口に出していないけど（笑）。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕らはライブの経験もめちゃくちゃあるわけでもなかったので、ワンマンツアーで毎回違う箱でやったり、海外でライブしたり、いろいろあった中で、それぞれいろんな気づきがあって。あまり言葉にしないけど「今日あかんかったな」「ここは良かったな」とそれぞれが絶対反省していると思うんです。たまに帰りの車で大反省会のようなこともあるんですけどね（笑）。去年はライブでも制作でもそうやってみんなで反省と改善を繰り返して、そこでちょっと自信がついたというか、luvの可能性をもっと感じるようになって、そこから生まれたのが今回の新曲“Ohaguro”だったのかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　本当にそう。“Ohaguro”ができたことで、あらためて去年の武者修行は必要だったなとマジで思いますね。</p>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7AfgpoIGH0QhPBBc5tmlGc?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
 
<p><strong>──修行していく中でお互いへの信頼感も自ずと積み上がっていったと。そして実際に“Ohaguro”はルーツへと回帰しながらも洗練されたサウンドで、新境地へと踏み込む1曲になりました。制作はどのように進めていきましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　この曲に関してはOfeenが元になる16小節のトラックを持ってきて。僕と2人でそれに手を加えて作っていきました。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　11月くらいかな。暇なときにluvの曲を作ろうという意識もなく、遊びでジャジーな曲を作る練習をしようと思ってやってみたら「あ、曲になりそう」と思って。Bメロのピアノのフレーズが出てきたときに和の雰囲気を感じて、Hiynの家に行っていっしょに広げていきました。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　こうやってOfeenが曲のネタを持ってくるのは初めてで、2人で広げていくのも初めてでしたね。Rosaとはこれまでもいっしょにやったことがあるんですけど、2人で作るにしても制作スタイルは全然違っていて。Rosaはもう本当に大天才で、なおかつ僕とRosaの良い曲と思えるラインがリンクしていたからあれだけ一貫性を持って去年1年やれたと思います。だからRosaには任せる部分も大きいんですけど、Ofeenと僕でやるときはOfeenのやりたいことをいっしょに形にしていくイメージです。でもOfeenは最後の方ずっとスマホ見てたな（笑）。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　まあ、メロディーと歌詞は全部Hiynがやっているんで（笑）。ちなみにAメロはロバート・グラスパー（Robert Glasper）のコードワークだったりを参考にしていて、Bメロからサビはシルク・ソニック（Silk Sonic）の雰囲気というか。でもがっつり参照するというよりはムードですね、「こんな感じにしよう」くらいの。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220743/luv-band_472377_03.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472386" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up"> 
<p><strong>──他のメンバーの皆さんが最初にできたデモを聴いた印象はいかがでしたか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　最初は純粋に「カッコいいのキタな！」って。去年出した曲の印象とは違っていると思うんですけど、個人的には「これluvでやったらめっちゃいいやん！」って。デモの段階でドラムもサンプルで入っていたんですけど、かなり僕の好きな雰囲気で、なおかつ前に出るようなカッコいいフレーズが入っていたからドラマーとしても嬉しくて。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　実は今回インディーズの頃の曲の作り方に戻ったんですよね。この曲の前まではある程度スタジオで作ることが多かったんですけど、今回はDAW上である程度かっちりしたデモを2人で仕上げてくれて、それに僕らがドラム、ベース、鍵盤を入れる流れで。この作り方はたぶん2年ぶりくらいにしたから、久々でちょっと嬉しかったですね。考える時間もあったので、自分がどう弾くか整理することができたからこそ、この2人の熱量のあるデモにしっかり答えなきゃなっていう責任はすごく感じましたね。</p>
 
<p><strong>──リズムとウワモノのバランスが面白い曲でもありますよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そこはDAWで作っているからこそ出せる気持ち悪さというか。初期のluvを聴いてくれていた人には懐かしさと同時に去年の頑張りによって磨かれた部分を感じてもらえると思います。去年マジで頑張ったので（笑）。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　ベースのプレイに関しては今回は自分の大好きなブラックミュージックの感じ、自分の大好きなディアンジェロ（D'Angelo）のベーシストのピノ・パラディーノ（Pino Palladino）の雰囲気を前面に出したいなと思ったので、1曲通してそこをリファレンスにして弾きました。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕にはディアンジェロの『Voodoo』を無限に聴いていた時期があって、ドラムのクエストラヴ（Questlove）が好きだったんですけど、同時にそこでいっしょに弾いているピノ・パラディーノのベースの音も大好きで、そこはリズム隊で共通する部分ですね。この曲のプリプロをしたときに入っているベースを聴いたときに「すご！完全に俺の好きなやつや！」って。</p>
 
<p><strong>──Rosaさんはいかがでしょう？</strong></p>

<p><strong>Rosa</strong>　Ofeenは鍵盤弾きでもあるので、（デモの段階で）Ofeenが入れていた鍵盤の内容を僕がそのまま弾き直すというスタイルを今回は取っているんです。だからこそ今までとは違う経験を個人的にできたかなって。普段は自分が弾かないようなフレーズがいっぱいあって学びになりましたね。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220341/luv-band_472377_04.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472383" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　これはイジってますね（笑）。でも真面目な話、やっていることが違うんで。Rosaはクラシックをずっとやってきたからね。</p>

<p><strong>──タイプの違ったキーボーディスト／ピアニストがいるのもluvの強みですよね。メンバーにプレイの面で何かオーダーすることはあるんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　曲のここはこういうニュアンスでと口頭では言わないんです。雰囲気さえ伝えればいつもデモをしっかりオーバーキルしてくれる（笑）。さっき信頼という言葉を言ってもらいましたけど、これが信頼なんですね。どうにかしてくれる、超えてきてくれるっていう信頼感がありますね。
 
去年鍛えられたことで、今回はほぼメンバーのみでディレクションの部分もできるようになりました。</p>
</div> 

<p><h2>「luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。」</h2></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220336/luv-band_472377_05.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472382" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はライブもたくさんありましたが、ライブでプレイすることを意識したりはしましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　僕らはライブだと中盤や終盤でインディーズのときの曲のアレンジを変えた、途中でぶっ壊すような流れになる曲があるんです。そこで全員でソロを回して「これがluvです！」みたいな。この“Ohaguro”の中には途中でそういうぶっ壊れたゾーンもあったりするので、必然的にそれを感じてもらうことができるかなって。これまでで一番ライブ感のある曲かもね。</p>

<p><strong>Ofeen</strong>　たしかに音源でここまでライブ感があるのは初めてかも。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　マジで途中うるさいから（笑）。luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。</p>
 
<p><strong>──タイトルにもなっている「お歯黒」というテーマはどこからきているんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　以前僕はソロをやっていたんですけど、そのときのデモにあった曲で、ボツにしていたものから引っ張ってきています。luvとはまた話が違うんですけど、ソロのとき歌詞もメロディーも含め、ほぼ毎日1曲作る......それこそ修行みたいに年間で200曲以上作っていて。その中でもインパクト重視で作ってみていた時期があって、“Ohaguro”はそのタイミングでできていた曲だったんです。どこかのタイミングで使いたいなと思っていたんですけど、Ofeenの作ってきた16小節の中に和を感じたので、「ついにいける！」と思って。luvの“柔軟剤DOPE”や“胃袋ラブストーリー”、“Send To You”もちょうどその時期にできた曲が元になっていたりします。</p>
 
<p><strong>──“Send To You”もそうですが、“Ohaguro”も日本の文化であり、インパクトのあるフレーズですよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実は僕の大学の専攻が日本史研究で、日本史をずっと勉強していて。その中で「お歯黒」の文化についても学んでいたんです。“Send To You”を作ったときはそこに「日本っぽさ」があるなんて意識していなかったんですけど、海外のリスナーの方がたくさん反応してくれて、日本の文化が受け入れられている手応えがあったんですよね。</p>
 
<p><strong>──しかも“Ohaguro”の中では「お歯黒」という文化を捉え直しているように感じます。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　歌詞に関してはluvが修行の1年間を経て、年明けにリリースするイメージで書きました。去年の1年間はluvにとっては必要な1年で、作った曲も必要な曲たちで、なおかつ自分らが良いと思うことをやって、良いと思う曲を作ってきた。それをどうやったら伝えられるか考えました。そのときに、自分が良いと思える美徳を選んでいく行為が、「お歯黒」という昔の人が「これが私です」と美徳を選び取る行為にちょっと重なっているなって思ったんです。
 
ただデモの段階で歌詞も入れていたけど、そこまでハッキリ聞こえる感じじゃなかったよね？</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　いや、デモの段階でもBメロの〈紅と墨とで知らない帳の向こうへ〉というフレーズはハッキリ聴こえて。唇の赤と歯の黒の色のイメージがパーンと頭に浮かんで「カッコよ！」って。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　“Ohaguro”では歌詞以外でもトラックを作る中でちょっと和な楽器のサンプルを入れ込んだりもしているんで、これくらい日本を意識したものがどう受け止められるのか楽しみですね。</p>
</div> 

<div class="text-box fade-up"><p><strong>luv - Ohaguro (MV Teaser)</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/njKZOc55V3k?si=LEgecEcJnGoJj7v5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>脱力した先で鳴らす、luvの2026年</h2></p>

<p><strong>──リスナーの環境に目を向けると、2025年は国内のポップシーンでも星野源さん『Gen』や藤井風さん『Prema』などアーティストの趣味性が色濃く表面化した作品がリリースされ、広く受け入れられた年でもありました。なので、luvのこうした変化も着実に受け入れられるのではないかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　みんなで話していても星野源さんと藤井風さんの名前はよく挙がりますね。本当に大尊敬です。お二人もいかに多くの人たちを巻き込むのかという時期を経て、より自分の好きなことの濃度を高めていますよね。だから僕らもインディーズのまま好きなことだけずっとやっているだけじゃダメで、だからこそ去年は絶対に必要な1年だったんですよね。もしかしたら「めちゃくちゃ売れたわけじゃないのにもう方向転換するの？」と思う人もいるかもしれないですけど、luvとしてはインディーズ時代の雰囲気に去年の武者修行で培ったものが上乗せされて、変化するにはこれ以上ないタイミングなんです。</p>
 
<p><strong>──ではluvの変化の年になるであろう2026年の目標を伺えますか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　去年は気持ち的にも気合いが入っていたし、肩の力がずっと入っているような感覚で。でもこの“Ohaguro”を作っている時期くらいからはなんだか肩の力も良い意味で抜けてきて、自分たちらしさとお客さんが楽しめるところのぶつかる部分をこれまで以上に見つけられるかもっていう前向きな気持ちもドンドン出てきました。実際“Ohaguro”のレコーディングのときも、今まではドラムはプレイの整理整頓という意識が強かったんですけど、「もっと自分らしさを出してもいいんじゃないか？」と思って望んで。そしたらそこに重なっていくみんなの音ももっとゴリゴリになっていった。だからそういう気持ちで今年はできたら嬉しいですね。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/luv-band_472377_06.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472384" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rosa</strong>　2026年はより音色という面を追求して音楽に立体感を持たせたいなと思っていて。今使っている楽器は基本的にエレピか普通のピアノくらいで、Ofeenがウワモノの部分を担ってくれていることが多いんですけど、クラシックをずっとやっていて明らかな差異を感じるのがそこなんです。だからもっと表現の幅を広げるために音色を追求していこうかなと。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　僕はバンドマンのベーシストとして他のバンドのベーシストに負けたくないんです。みんなあまりこういうこと言わないけど、僕ははっきり言いたいです。負けたくない。今年は「この曲に対して一番良いフレーズを弾けるのは俺だろ」っていう負けない気持ちで毎回挑みます。去年は技術も知識も足りていない部分があったので、去年の経験、反省も踏まえて今年は頑張っていきます。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28221315/luv-band_472377_07.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472387" /></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　僕はluvの中で一番楽器が上手くなくて、他のバンドの人と比べてもあまり上手くないと思うんですけど、それで勝負できるのはアイディアくらいなんです。だからこそアイディアの幅が広がるようなトレーニングができたらいいなって。いろんな音楽を聴いて、どうやって作ってるんやろとか、どういうコードの上でどんなフレーズをどんな音で弾いてるとか細かい部分まで聴いてインスピレーションにする、その幅や深さを2026年はもっと突き詰めたいですね。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　Ofeenを見ていると、音楽は技量とかの話ではないなって思うんです。中学生くらいからずっといっしょにいるんですけど、曲に対してアホなフリして一番考えているというか。マジでアホなときはあるんですけど（笑）。でもluvの必要不可欠な部分をこの人がすごく大きく担っているんですよね。例えば“Send To You”のイントロもこの人のメロディーセンスあってのものだったんで。</p>
 
地元の私鉄に揺られながら、悩んでいるときOfeenが毎回「どんだけ上手くてもセンスが良くなければパッとせんから！お前がかますねん！」って励ましたりしていました。そんな時期を経てから完成したのが“Ohaguro”で、こいつの頑張りを一番近くで見ていたからこそ泣きそうになってしまって。実際luvのメンバーを集め始めたのもOfeenで、去年1年頑張って、5人ともいろいろしんどいことがあったと思うけど、ようやく自分たちのやりたいことがマンキンの実力でかつ脱力してできるようになってきたんです。</p>
 
僕らの強みとしてはいろんなジャンルをやれることなんで、「あったかソウル」ももちろんやりつつ、他のバンドにはできない振れ幅を今年はいろいろ見せれたらなって思います。今は取材中なんでかしこまった感じですけど、普段はもっと50倍うるさくて汚いので、そこも保ちつつ頑張りたいですね。</p>
 
<p><strong>──最後に3月から開催するアジアツアー『luv ASIA TOUR 2026』への意気込みをお願いします。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 東京はluvとしては初めてのZeppで、音楽を知らんときから知っているZeppに出れるというのも嬉しいです。それに海外でワンマンっていうのもカッコいい......。</p>
 
<p><strong>Sho</strong> （食い気味で）カッコいいよな！（笑）</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 熱量はブチ上げで、今年はさらにもう一段上のluvを見せれると思うんで、皆さんよろしくお願いします！</p>
</div> 

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：高久大輝
Photo：安川結子</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">luv</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214501/s-1000x667_v-fs_webp_3688dc17-4932-4d35-88dd-58895db969cb.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-472379" />
<p class="text">2023年6月結成
Hiyn(Vo&Gt)、Ofeen(DJ)、Rosa(Key)、Zum(Ba)、Sho(Ds) の5人組。
メンバー全員2003年生まれの新世代フューチャーソウルバンド。
2025年2月にリリースした「Send To You」がバイラルヒットし、日本、台湾、香港、韓国で Spotify バイラルチャートの TOP5 入りを果たす。
2025年2月リリースには1st Mini Album「Already」、また2025年10月には
1st EP「Seeds」をリリース。11月からスタートした全国 5都市を巡る2ndツアーも大盛況となった。
2026年、SpotifyのRADAR: Early Noise 2026に選出！
さらに、2026年3月から東京・ソウル・台北を巡るアジアツアーの開催が決定！
<a href="https://luv-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/luv_20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/luv_official2023/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/@luv-band1030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@luv20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TikTok</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214955/Ohaguro_jkt_s.jpg" alt="" width="640" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-472380" />
<p class="name">Digital Single "Ohaguro"</p>
<p class="text">
2026.02.04 Release
Digital Single "Ohaguro"</p>
<a href=https://luv.lnk.to/Ohaguro" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28212910/1107e0504e0146d1f7f76e60090a6a34.jpg" alt="" width="1000" height="1250" class="aligncenter size-full wp-image-472378" />
<p class="name">luv ASIA TOUR 2026</p>
<p class="text">
[ 東京公演 ]
2026年3月15日(日)
会場：東京・ Zepp Shinjuku
開場 17:00 | 開演 18:00
前売：6,000円(税込)
※オールスタンディング / 整理番号付き/ 未就学児入場不可 / ドリンク代別途必要
&nbsp;
[ ソウル公演 ]
2026年3月21日（土）
会場：ソウル・KT&G Sangsangmadang Hongdae Live Hall
開場 18:30 | 開演 19:00
&nbsp;
[ 台北公演 ]
2026年4月12日(日)
会場：台北 ・THE WALL
※チケット詳細は後日公開</p>
<a href=https://linktr.ee/luv_ASIATOUR2026" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京公演</a><a href=https://tickets.interpark.com/goods/25017649" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">韓国公演</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/squid-250214/465916/" rel="bookmark">【INTERVIEW】SQUID『Cowards』</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/tycho-250221/466115/" rel="bookmark">【対談INTERVIEW】Scott Hansen（TYCHO） × Poseidon</a><!-- (5)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-02/471940/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.02 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-02/471940/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-02/471940/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 03:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471940</guid>
<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　2人目は東京でデザイン系の制作会社に勤めている20代の女性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.02 Hさん 20代・女性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130830/dd268aa9f4d32205040b09ba7faeb440.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-471945" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">Nikoんを観ると反省を促される</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーどんな流れでNikoんのことを好きになったんですか?</strong>

小学生の頃、サカナクションを好きになって、だんだんと夜の本気ダンスや愛はズボーンなどの踊れるロックが好きになり、インディーズをチェックするようになってライブに通い始めたんです。ある時、別のアーティストを観る目的で行ったライブで、オオスカさんがソロの弾き語りをやっていたのを観てCDを買ったんです。たしか2022年だったと思います。その後、しばらくしてNikoんが始まったのでライブに行くようになったんです。

<strong>ー好きな曲は何ですか?</strong>

悩みますね。日によって変わるんですけど、今日は「とぅ～ばっど」です。1stアルバムから選ぶなら「Vision-2」ですね。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/db9KFJQp2PE?si=D1YjtQHat0Qt-HZB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NWReQr2Vnuo?si=-BvLVF5lsSY3YOyS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんはどんな存在ですか?</strong>

反省を促される気がするというか。ライブのMCを思い出して、オオスカさんがこんなことを言ってたなとか。noteの内容も脳裏をよぎって、『あれはよくなかったな～』とか、そんなことを思いながら自分の行動を振り返っています（笑）。

<strong>ーえっ、反省を促される?</strong>

なんか勝手に思い出しちゃうんです。全然違うことを話したり歌ったりしているだけなんでしょうけど、自分に照らし合わせて解釈しちゃうんですよ。それで、『気をつけなくちゃ』って思うんです。

<strong>ー例えば、どんなことを思い出すんですか?</strong>

以前、オオスカさんが「まとめて紹介されるのはイヤだ」的なMCをされていたことがあったんです。そこから、あの人はこれが好きだから、きっとこれも好きだろうとか。何か枠組みにはめて決めつけないようにしなくちゃって。

<strong>ー特に心に刺さった歌詞はありますか?</strong>

特定の歌詞というわけではなく、これもMCでの話なんですけど「言葉が積み重なっていく」という話があって、その話を聞いて、私も気をつけて発言しようと思いました。普段、生活していてて、『うわ、今やっちゃったな～』って時の方がNikoんを思い出すことが多いかもしれないです。

<strong>ーHさん、ちゃんとNikoんを楽しめていますか?</strong>

楽しんでいます。勝手にいろいろ繋げちゃって思い出しているだけなので。それだけ印象が強いライブが多いという意味ですし、心を動かされているという話です。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131444/6472f019ec819acc086f68a63a4f9742.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471946" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131504/11b864a05e49a2d8b372f0d8f1247600.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471947" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

今作はマナミさんの曲が多いじゃないですか。だから、これまでとは違うテイストのNikoんの曲を聴くことができて、私としてはまた違った角度から反省を促されています。

<strong>ーああ、また反省しちゃったかー……。</strong>

また別角度から言われているような気がしまして。でも、改めて2人の歌があるという感じがして、そこがすごくよかったです。それに、以前からライブで演奏されていた曲がいつでも聴けるようになったというのは純粋に嬉しかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131648/f6aba790093330f3805969082e8e4848.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471948" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーでは、記憶に残っているライブは何ですか?</strong>

今年の1月に渋谷のCLUB QUATTROで開催された自主企画ライブですね。会場がパンパンで。ライブに通い出した頃は3人くらいしかお客さんがいない日もあったのに、今はこんなにいろんな人がNikoんを聴いていて、大勢の人がカッコいいと思っているんだなってちょっと泣きそうになっちゃいました。

<strong>ーそんなNikoんの魅力はどういうところにあると思いますか?</strong>

MCにしてもそうなんですけど、ちゃんとお客さん1人1人と対話しようとしている気がなんとなくするんです。不特定多数に向けた言葉ではなく、目の前にいるお前ら、と言われている気がするし、こっちが見られていると感じる。そういう体験は、私にはなかったことなので。

<strong>ーNikoんを薦めるとしたら、どんな風にバンドを説明しながら薦めますか?</strong>

無理やり聴かせるような音楽ではないので、私はNikoんが好きですってことを一生懸命伝えてみて、それで相手が聴いてみようかなって思ってくれたらいいなと思います。聴いた方がいい理由というのは、特に説明できないです。でも、ライブに足を運ぶのが好きな人は好きになるんじゃないかと思います。

<strong>ーそこで、反省するわけですね?</strong>

はい。背筋を伸ばしたい人は是非、ですね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131847/ZZ6_7930.jpg" alt="" width="1429" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471949" /><figcaption>Yukitaka Amemiya</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー今後のNikoんにどんなことを期待しますか?</strong>

とにかく好き勝手にやっていただくのが1番いいんだろうと思います。普通のバンドであったらブレーキをかけるんじゃないかなと思う時も、そのまま進んでいくような感じがしているので、そのままアクセルを踏みながら進み続けていってほしいと思います。

<strong>ーHさんはお仕事は何をやっているんですか?</strong>

デザイナーですね。今年、新卒で入社したんですけど楽しく働いています。最近やっているのは動画が多いです。

<strong>ーでは、Nikoんの曲にはどんなデザインが似合いそうだと思いますか?</strong>

やっぱりシンプルなのが似合うんじゃないかと思います。すでにアートワークはすごくシンプルですけど、さらに削ぎ落としても魅力が伝わると思います。CDを聴いていても思いますけど、本当に言葉が強いですし、油断していたら持っていかれるくらいの歌詞なので、それがストレートに伝わるデザインとなると、言葉を邪魔しないくらいシンプルなものがいいのかもしれませんね。

<strong>ーNikoんは今後どうなっていくと思いますか?</strong>

なんか、ある日突然解散しそうだなと。しないでほしいですけど。

<strong>ーなるほど（笑）。Nikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

そのまま好きなように活動していってください。やっぱり作品を作ったり活動をする上で、自分に向き合った結果、やりたいことが変化してっくものだと思うのですが、思うままに好きにそのまま進んでいってほしいです。こちらは、それに合わせて素直な気持ちで受け止めていきたいと思います。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09125148/bf47e8745442df0616d2ec47db5bc4e0-scaled.jpg" alt="" width="1822" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471941" />
<p class="name">Nikoん presents 新春 謝罪会見</p>
<p class="text">2026年1月13日（火）
東京/渋谷 CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00
ゲストアクト：a flood of circle、DJ TOMMY（BOY）
通常チケット：¥2,026 ／ CD付きチケット：¥3,500</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2544150" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>
<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23161034/OUTSTORE-de-47-poster_small.png" alt="" width="1357" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471507" />
<p class="name">アウトストアで47</p>
<p class="text">2nd Album『fragile Report』の購入者は無料で入場できる47都道府県ツアー（各会場、定員に達し次第〆切）
※関東、東北、北海道、北陸、関西、東海シリーズは終了
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://fragilereport47.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INFO・申し込み</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164208/e9aa6b294212399e0ae5584cf3c8a122.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471508" />
<p class="name">Re:TOUR</p>
<p class="text">「アウトストアで47」で訪れる各エリアのファイナル公演を全国13ヶ所で開催（前売り ¥2,500 / 対バン有り）
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon-retour/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164438/ce9192cef00ddc67a1186e3738b30f8a-1.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471510" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
・2026年2月22日（日）新潟 GOLDEN PIGS BLACK
・2026年2月23日（月・祝）宮城/仙台 enn 2nd
・2026年2月28日（土）広島 ALMIGHTY
・2026年3月01日（日）香川/高松 TOONICE
・2026年3月07日（土）北海道/札幌 SPiCE
・2026年3月11日（水）愛知/名古屋 CLUB UPSET
・2026年3月13日（金）福岡 Queblick
・2026年3月15日（日）鹿児島 SR HALL
・2026年3月20日（金・祝）大阪/心斎橋 ANIMA
・2026年3月21日（土）東京 渋谷区某所（ワンマン）
※東京ファイナル以外、対バンあり
前売り：¥3,500（ファイナル東京/ワンマンのみ：¥2,500）</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先行予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
※ 前代未聞の初回限定封入特典「47都道府県ツアー招待券」付き
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/squid-250214/465916/" rel="bookmark">【INTERVIEW】SQUID『Cowards』</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/miluna-250314/466386/" rel="bookmark">【INTERVIEW】Mi LUNA from お月ちゃんのうた 2nd Single『君の瞳に』インタビュー</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/yukimi-nagano-from-little-dragon/467567/" rel="bookmark">【INTERVIEW】11年ぶりに来日公演を控えるリトル・ドラゴンのユキミ・ナガノが抱く今の想いとは</a><!-- (5)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.01 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 08:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471500</guid>
<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>今年の9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に11月から「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！1人目は東京でパン職人をやっている30代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.01 Mさん 30代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184050/f15bb55b1996100cc96194fb718df372.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471534" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">パンに例えるのならばシュトレン</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

前身バンドのTeenager Kick AssがYouTubeで出てきて『こんなにカッコいいバンドがいるんだ』と思ったのがきっかけです。知ったときはすでに解散した後だったんですけど。その後、Nikoんというバンド名で活動し始めたのをインスタで知って、曲を聴いたらカッコよかったんでライブに行ったんです。

<strong>ーそのライブはいつ頃だったんですか?</strong>

『public melodies』のツアーファイナル（2024年7月12日）ですね。場所はBASEMENT BAR（下北沢のライブハウス）でした。SuiseiNoboAzは友達からカッコいいよって話を聞いていたので、ちょうどどっちも観れると思って行ったんです。

<strong>ーその時のNikoんのライブで何を感じましたか?</strong>

それまではオシャレでカッコいいバンドだと思っていたんですけど、熱量がすごくて熱いバンドなんだなと。これはライブを観るべきバンドなんだと感じました。そこから仕事の合間をぬってできるだけライブに足を運ぶようになりました。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦めたい楽曲は何ですか?</strong>

今だったら「さまpake」とかがいいかもしれなですね。最初にライブで観たときは、『いや2人とも歌うんかいーーー』ってなって、すごく惹かれました。

<strong>ーNikoんのサウンド的な魅力は何だと思いますか?</strong>

音がそれぞれに聴こえてくるところが好きです。でも、なんか単純にいいなっていう感じがします。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185515/MG_9413.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471542" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185145/12ad62fa989a10cc49e9e5376c2cadda.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471539" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

ライブで聴いてきた曲が多く収録されていたので、それがCDで聴けるようになったのが嬉しいです。新曲に関しても、そういう感じでくるんだみたいな。新しい発見もありつつ、ライブとは違う部分を見ることができたような気がしています。レビューも書いたんですよ。

<strong>ー歌詞はどういうところが好きですか?</strong>

2人の書く歌詞が全然違う感じがいいです。そこも含めて2ndアルバムは、これからのNikoんを素直にまっすぐ表現していると感じました。特に1曲目の「fragile report」の＜私が決めたの＞の一節には、ペヤングさん（マナミオーガキ）の決意というか。これまで以上に強い意思が感じられてグッときました。

<strong>ーどんな時にNikoんを聴くことが多いですか?</strong>

仕事に行く前とか、夜勤の前が多いかもしれないですね。あとは仕事の休憩中です。でも、NikoんはCDを聴き込むというより、やっぱりライブで聴きたいと思います。

<strong>ーお仕事は何をされているんですか?</strong>

パン職人です。夜の間にパンを作って朝、それが各店舗に配送されていくんです。

<strong>ーNikoんを薦めるとしたら、どんな風にバンドを説明しながら薦めますか?</strong>

とりあえず聴いてみろよ、ライブ行こうよって言います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185602/86A3047.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471546" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーでは、Nikoんのライブで特に記憶に残っているのは?</strong>

どのライブもカッコいいので難しいっすね……。自分は「靴」が好きなんですけど、それを最初に演奏したのが、たしかTHREE（下北沢のライブハウス）だと思うんですけど、その日のライブはすごく記憶に残っています。

<strong>ーMさんにとって、Nikoんはどういう存在ですか?</strong>

趣味であって娯楽なんですけど、常に求めちゃうのでは自分に欠かせないものだと思います。

<strong>ーNikoんの活動で面白かったことは?</strong>

下北沢でのフライヤー配りとかですね。もちろんもらいにいったんですけど、いい意味でアホやなぁって（笑）。そういうことをやるのが素敵だと思いました。

<strong>ーNikoんに作ってほしいグッズはありますか?</strong>

帽子とかいいですね。

<strong>ーでは、Mさんはパン屋さんということで、Nikoんをパンに例えるなら何になりますか?</strong>

どこに焦点を置くかによって変わると思うんですけど、まず食パンではないですよね。うーん、今回の『fragile Report』に関して例えるなら、シュトレンじゃないですかね。

<strong>ーシュトレン。その心は?</strong>

クリスマスとか特別な日に作られるドイツのパンで、わりとハードな食べ心地なんですけど、フルーツが入っていたり、実はけっこうスパイスが使われていたり、アルコールも含まれていて、カラフルな感じがするメニューなんですよ。そういうイメージに近い気がします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183216/4cc0eee691693f888fb39d8aab712538.jpg" alt="" width="1429" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471532" /><figcaption>Yukitaka Amemiya</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー今後のNikoんにどんなことを期待しますか?</strong>

こっちから求めなくても、どんどん面白いことをやってくれるのでそれを見ていたい気持ちがあります。本当に、これからも変わらずに好き勝手やってほしいです。それについていくので。

<strong>ーNikoんは、これから大きな存在になってほしいと思いますか?</strong>

あんまり大きいところに行っちゃったら寂しいとは思うんですけど、頑張ってほしいです。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

特にないのですが、強いてお伝えするとすれば、機会があったら飲みに行きましょう、です。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09125148/bf47e8745442df0616d2ec47db5bc4e0-scaled.jpg" alt="" width="1822" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471941" />
<p class="name">Nikoん presents 新春 謝罪会見</p>
<p class="text">2026年1月13日（火）
東京/渋谷 CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00
ゲストアクト：a flood of circle、DJ TOMMY（BOY）
通常チケット：¥2,026 ／ CD付きチケット：¥3,500</p>
<a href="https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23161034/OUTSTORE-de-47-poster_small.png" alt="" width="1357" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471507" />
<p class="name">アウトストアで47</p>
<p class="text">2nd Album『fragile Report』の購入者は無料で入場できる47都道府県ツアー（各会場、定員に達し次第〆切）
※関東、東北、北海道、北陸、関西、東海シリーズは終了
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://fragilereport47.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INFO・申し込み</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164208/e9aa6b294212399e0ae5584cf3c8a122.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471508" />
<p class="name">Re:TOUR</p>
<p class="text">「アウトストアで47」で訪れる各エリアのファイナル公演を全国13ヶ所で開催（前売り ¥2,500 / 対バン有り）
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon-retour/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164438/ce9192cef00ddc67a1186e3738b30f8a-1.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471510" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
・2026年2月22日（日）新潟 GOLDEN PIGS BLACK
・2026年2月23日（月・祝）宮城/仙台 enn 2nd
・2026年2月28日（土）広島 ALMIGHTY
・2026年3月01日（日）香川/高松 TOONICE
・2026年3月07日（土）北海道/札幌 SPiCE
・2026年3月11日（水）愛知/名古屋 CLUB UPSET
・2026年3月13日（金）福岡 Queblick
・2026年3月15日（日）鹿児島 SR HALL
・2026年3月20日（金・祝）大阪/心斎橋 ANIMA
・2026年3月21日（土）東京 渋谷区某所（ワンマン）
※東京ファイナル以外、対バンあり
前売り：¥3,500（ファイナル東京/ワンマンのみ：¥2,500）</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先行予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
※ 前代未聞の初回限定封入特典「47都道府県ツアー招待券」付き
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/tycho-250221/466115/" rel="bookmark">【対談INTERVIEW】Scott Hansen（TYCHO） × Poseidon</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/testset-251021/470148/" rel="bookmark">TESTSETが描く“霞”のサウンド──2ndアルバム『ALL HAZE』で見せた成熟と実験</a><!-- (5)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/enofilm-interview/468139/</guid>
		<title>偶然がすべてを導く──北村信彦×小山田米呂×奥浜レイラが語る、映画『Eno』の創造性</title>
		<link>https://qetic.jp/film/enofilm-interview/468139/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/enofilm-interview/468139/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 09:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468139</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月11日（金）より限定上映される映画『Eno』。HYSTERIC GLAMOURのデザイナーである北村信彦。Homie Homicideのギタリストを務める小山田米呂。ラジオパーソナリティーから音楽／映画ライターまで幅広く活躍する奥浜レイラをファシリテーターとして迎え､同じ上映会に参加した3人に、それぞれのイーノとの出会いから『Eno』から受け取ったメッセージ、そしてクリエイティブに与えた影響まで語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1334" height="2000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04210455/KK1_6598-3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04210455/KK1_6598-3.jpg 1334w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04210455/KK1_6598-3-1025x1536.jpg 1025w" sizes="(max-width: 1334px) 100vw, 1334px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

<p>50年以上のキャリアで、アンビエント文化の勃興からデヴィッド・ボウイやU2のプロデュースまで、先鋭的でありながら「最重要アーティスト」として世界中からリスペクトを集めている<strong>ブライアン・イーノ(Brian Eno）</strong>。2022年開催の＜BRIAN ENO AMBIENT KYOTO＞をはじめ、メディア・アーティストとして本邦でも周知されている彼のドキュメンタリー映画『<strong>Eno</strong>』が7月11日（金）より東京・109シネマズプレミアム新宿ほかで限定上映される。

本作は長時間のインタビュー映像と500時間を超える貴重なアーカイブから構成され、アーティストのブレンダン・ドーズと共同開発した自動生成システム「Brain One」によって観るたびに内容が変化するという。そのパターンはおよそ10×19乗で約54京通り（！）、イーノらしい趣向を凝らした異例の映像作品だ。

今回は『Eno』をいち早く体験した3人による鼎談をお届け。まずはHYSTERIC GLAMOURのデザイナーである<strong>北村信彦</strong>。そしてHomie Homicideのギタリストを務めると共に、音楽から映画までカルチャー全般への造詣が深いMiloこと<strong>小山田米呂</strong>。さらにはラジオパーソナリティーから音楽／映画ライターまで幅広く活躍する<strong>奥浜レイラ</strong>をファシリテーターとして迎えた。

同じ上映会に参加した3人に、それぞれのイーノとの出会いから『Eno』から受け取ったメッセージ、そしてクリエイティブに与えた影響まで語ってもらった。さらに中盤では、イーノがアーティストのピーター・シュミットと共に開発した創造性を促進する独自ツール『Oblique Strategies』を実際に使用。100枚以上のカードに記載されている言葉を起点に、インスパイアリングなトークを展開してもらった。
</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
小山田米呂×北村信彦×奥浜レイラ</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04210445/KK1_6582-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468140" /></div>

<h2>グラム・ロックからアンビエント、そしてボウイ――
ブライアン・イーノとの出会い</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>北村信彦</strong>（以下、北村）　僕が最初にブライアン・イーノを意識したのは、中学生の頃に聞いた『Another Green World』でした。当時はロキシー・ミュージックの元メンバーっていう情報も無く、『ミュージック・ライフ』の誌面でいきなり出会ったんですよ。当時はクイーンとかキッスとかが騒がれはじめて、パンクも出現していた。そんな時代に『ミュージック・ライフ』に「イーノ・イズ・ゴッド」とか書かれてて……「誰？」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>奥浜レイラ</strong>（以下、奥浜）　おそらく、「イーノ」と「エノ」っていう表記が混在していた時期ですよね。</p>

<p><strong>北村</strong>　そうそう、まだ「COMME des GARCONS HOMME」の「HOMME」を「ホム」って読んじゃうような時代なんで。その後に『Another Green World』を買って聞いたら、もう一曲目から「何これ！？」みたいな。ライナーノーツには「この音楽は21世紀になってようやく理解されるだろう」って書いてあったり。それで最近、改めて彼のレコードをかけて、もう本当に感動しました。僕の葬式はフリップ&イーノとスペースメン3のアルバムを延々とかけて欲しい、そのくらい大好きです。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/660j84jp8ljIwLFiAFprlb?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　なるほど。小山田さんが最初にイーノの作品と触れたのはいつですか？</p>

<p><strong>小山田米呂</strong>（以下、小山田）　きっかけは父と母ですね。二人ともイーノが好きなんです。ただ家の中でかかっていた記憶はないですね、何せ作品が抽象的なので。</p>

<p><strong>北村</strong>　お父さんっておいくつ？</p>

<p><strong>小山田</strong>　1969年生まれなので、今年で56歳ですね。</p>

<p><strong>北村</strong>　僕より年下なんだ。多分、イーノのアンビエント作品が全盛だった時を見てたんだろうね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04211038/KK1_5890-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468143" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04211104/KK1_5859-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468144" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>小山田</strong>　まさにそうです。家にレコードがチラホラ置いてあって、アンビエント作品とかクラスターとのコラボを聞いたりしました。僕がハマったのはデヴィッド・ボウイですね。イーノ単体というより、他のアーティストとコラボしている作品の方が印象に残っています。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　私もイーノがプロデュースしたデヴィッド・ボウイのベルリン三部作（『Low』『Heroes』『Lodger』）から入門しました。もちろんソロ活動も好きなんですけど、それ以上に「このアルバムって誰がプロデュースしているんだろう？」って気になって調べると絶対にクレジットされている人っていう印象が強いです。トーキング・ヘッズもそうだし、ディーヴォにも関わっていると知った時はビックリしました。
</p>

<p><strong>北村</strong>　デヴィッド・ボウイは僕らの世代でも性別問わずに聞かれていた、ほぼ唯一のグラム・ロックでしたね。そういう意味では、今回見た映像のなかでイーノがカムデンをふらついていた映像。ロキシー・ミュージックの構想に加わる前後の、まさにグラム・ロック前夜な貴重な姿を見れたのは本当に嬉しかったです。</p></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1vP2JEXRsGrFbwOZ0foOQ5?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QmKQ2Z1odSc?si=-iGgRy2bEZQshdh4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</p>
</div>

<h2>感性さえあれば音楽はできる――
3人が目撃した『Eno』の象徴的なシーンとは</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04211351/KK1_6317-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468146" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　私たちは同じ上映会で『Eno』を見ているので、3人の見た映像自体は共通しているんですよね。いかがでしたか？</p>

<p><strong>小山田</strong>　シンプルに面白かったです。予備情報を入れずに行ったんですけど、どこからどこがジェネラティヴな表現で、上映会ごとにどこまで変化するのかもわからない。そしてもう一回見ようとしても、それは全然違う内容かもしれない。</p>

<p><strong>北村</strong>　例えばディレクターズカット版の再上映みたいに、なんとなく内容を変更したものを流すのではなく、500時間以上の素材をカットアップしたものを流すという。だから僕らが見てないパーツも大量にあるんですよね。できればクラスターとかハルモニアと一緒にやってる映像とか、そういうのも見てみたかった（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04211535/KK1_6221.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468148" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　日本は一週間限定の上映になるんですけど、一日ごとに二回同じ内容のものが流れることになってるらしいです。それを七日間行うので、東京以外の都市での上映も含め、最低でも7パターンは上映されることになるのかと。</p>

<p><strong>北村</strong>　今回の上映パターンで励みになったのは、ボウイが彼について話すシーンですね。「彼は演奏しないんだ。だけど、スタジオにいないとダメなんだ」とイーノのことを表現していて感動しました。あとはU2のスタジオで妙なループを作っていて、それに合わせてドラマーが即興的に叩くことで曲が作られていくっていう光景とか。「感性さえあれば音楽はできる」って語っていたのには勇気づけられました。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　自分が作った作品をYouTubeから引っ張ってきて解説するんですよね。</p>

<p><strong>小山田</strong>　そうでしたね。それで広告が入ってきて戸惑うんですよ。「ブライアン・イーノってYouTube Premiumに入ってないんだ！」っていう、あのシーンはめちゃくちゃ面白かった（笑）。あとは途中でローリー・アンダーソンが一瞬出てきて、喋るのかと思ったらそのまま別のシーンに移っていっちゃったり。ある程度は流れがあるものの、ランダムに色んなアーティストがカメオ出演してるのも面白かったですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/08180439/KK1_6199-3-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468205" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>北村</strong>　思えば、彼の作る音はマニアに向けられているんだけど、同時に大衆にも多くのフォロワーがいるわけで。『Eno』も通常の映画にはないシステムで、全部見たいファンの人は戸惑いますよね。アンディ・ウォーホルがキスのシーンしか流れない一時間の映画を作って、観客がイライラして、それをウォーホルが後ろの方でニヤニヤ眺めてるみたいな。イーノの『Thursday Afternoon』のビデオもそういう抽象的な内容で、恐らく最初から最後まで記憶している人はいないと思う。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　一種の実験ですよね。映画作品という点では、商業として映画館でかけるとなると、ファイナルカットの権利を誰が持つかっていう問題が発生するんですよ。基本的にはプロデューサーが持っていて、最終的にどのバージョンを選ぶのかが委ねられます。ただ『Eno』は真逆の発想なんです。編集をある意味で放棄していて、自動生成されたものに任せているという。私はそこがブライアン・イーノらしいと思います。</p>

<p><strong>北村</strong>　作品全体のユニットをいくらで買うかっていう、もともとの映画ビジネスの次元を超越しちゃってるんです。このドキュメンタリーを作るっていう発想自体が現代アートですよね。</p>

<p><strong>小山田</strong>　このアイデア自体は監督（ギャリー・ハストウィット）が持ってきたらしいんですよね。だから他のアーティストでもこのシステムを使えば同じようなことができるとは思うんですけど、イーノの思想とはやはり近いものを感じます。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　イーノは『77 Million Paintings』という、自身の作った絵画や映像がランダムに表示されるソフトウェアを以前作っていて。今回の『Eno』にも近いアイデアが既にあって、そこに監督のやりたかった構想がハマった形なのかと。</p></div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VRkNrWp6tLg?si=hzHnyhlRdaEehpa7" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　それと、最後に社会とイーノというテーマで、彼が社会活動について語るシーンがあるんですよ。時代によって関心を持つトピックが変わりながらも、一貫して語る姿には個人的に勇気づけられました。</p>

<p><strong>小山田</strong>　ガツガツしてるわけじゃないけど、常に熱量を持って社会にコミットしている姿勢には頭が下がります。『Eno』って実は普遍的で、最新のテクノロジーを駆使すればもっとカオスなものに仕上げることも可能なんでしょうけど、それを「Brian One」の中だけで完結させるっていう。アナログな部分もあるんですよね。</p></div>


<h2>Oblique Strategies（オブリーク・ストラテジー）で触れる偶然</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04212617/KK1_5897-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今日はブライアン・イーノとアーティストのピーター・シュミットが作った『Oblique Strategies』を持ってきました。カードを引いて、書いてある言葉に沿って制作を進めるというアイテムです。試しに引いていただいてもよろしいですか？</strong></p>

<p><strong>北村</strong>　よし、じゃあこれで。「Listen to the quiet voice」、小さな声を聞けと。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　めちゃめちゃ良いですね！</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04213604/KK1_6492-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468153" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　私も引いてみました。「Trust in the you of now」、そのままでいろと。このまま信じろって言ってくれてます。単純にイーノから放たれた名言としても捉えられますし、このカードがあることによって捗る気持ちもわかります。私は肯定されている（笑）。</p>

<p><strong>小山田</strong>　僕は何枚か引いたんですけど、「When is it for？」っていう。あぁ、確かにそうだなと。僕らがバンドでセッションしていても時と場所によって感じることも変わるし、その影響で内容も必然的に変わっていく。それってリスナー側も一緒な気がするんです。「いつ聞くためのものなんだろう？」って考えるきっかけになりますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04213811/KK1_6047-3-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468154" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　視野を広げてくれますよね、『Oblique Strategies』を起点にすることで予想だにしていない方向にクリエイティブが進むというか。ボウイも実際に使っていたらしいですよね？</p>

<p><strong>小山田</strong>　らしいですね。自分の制作に使うとしたら、自分のアイデアに『Oblique Strategies』を追加することで、ブライアン・イーノのアイデアと混ざる感じになりますね。「Trust in the you of now」って言われたら、ちょっと引いた意味は見出しづらいかもしれないですけど（笑）。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　確かに（笑）。背中を押してもらいたい時は良いかもしれない。かと言えば「今やってることを全部やめろ！」みたいなカードもあったり、本当に何が出てくるかわからない。だからこそ偶然や新しいきっかけを与えてくれる、イーノらしいアイテムですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04214035/KK1_6075-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468155" /></div>


<h2>偶然性とクリエイティブが出会う瞬間</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Eno』は決まった構成がない作品ですが、みなさんがそういった偶然性をご自身のクリエイティブに取り入れた瞬間はありますか？</strong></p>

<p><strong>北村</strong>　中学生の頃、僕はFのコードが抑えられなくてギターを挫折したんです。僕はそこから聞く側に回り、挙句の果て韓国のサイケから何まで片っ端から触れてきた。それで還暦を過ぎた今、何か新しいことをしようと思った時に、ギターを真剣にやってみようかなと。

ちょうどジャック・ホワイトが来日していて、彼のモデルのギターがFenderから出ていたのを知ったから、思い切って買っちゃったんですよ。それを友達に相談したら「音作ってみない？」って話になって、DMBQの増子（真二）くんとUNDERCOVERのジョニ男（高橋盾）くんとアーティストのウィル・スウィーニーと一緒にセッションしたんですよ。みんなで海の見える家に行って、波の音を15分くらい流しながら演奏していた。</p>

<p><strong>小山田</strong>　めちゃめちゃ素敵じゃないですか。</p>

<p><strong>北村</strong>　僕はコードもわからないんだけど、オープンチューニングにしてもらって、ただジャーンって弾くだけで良いようにしてもらった。それを繰り返してたら、アンビエントとまでは行かないけど、結構面白いことになった気がして。その後に『Eno』を観たから、タイミングがピッタリというか。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　まさにそういうシーンがありましたよね。構成を決めずに進行するっていう。</p>

<p><strong>北村</strong>　イーノはそれを「感性だから」っていう一言で表現してくれた。それで「ちょっとした遊びで面白いことができるかもしれない」っていう、勇気をもらいましたね。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04214516/KK1_6228.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-468156" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04214525/KK1_6143-3.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-468157" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>奥浜</strong>　今は商業的に何かをやるってなったら先に色々決めなきゃいけないけど、そういうところから逸脱することをイーノが教えてくれましたよね。</p>

<p><strong>北村</strong>　しかも、あの時にFコードを挫折したおかげでリスナーに回ったことで、巡り巡ってHYSTERIC GLAMOURっていうブランドができて、色んな国のアーティストたちと一緒に仕事ができるようになった。

僕はファッションデザイナーに興味はなかったんです。そもそも、僕が影響を受けたミュージシャンたちが着てる服は古着ですから。それを見て「あー、こういうのと同じような服を作りてぇなぁ」って思って、それを実際にやったらHYSTERIC GLAMOURになった。そういう意味ではイーノの、ミュージシャンではないけど音楽家ではあるっていう姿に共感します。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　小山田さんはいかがですか？</p>

<p><strong>小山田</strong>　僕はまだ24年しか生きてないんで、人生を包括してくれるような人をまだ見つけられていないんですけど、イーノに関しては「偶然性」という一貫したテーマがあるじゃないですか。水であったり自然であったり、シームレスで動くようなものをテーマにしている。

アイデアってそういうもので、僕が音楽をやる時もそういう考え方で進めるんです。誰かとセッションする時は、最初と最後だけ決めたら同じフレーズを弾いてもらって、それにみんなで乗っかって、30分くらい続けた後に編集して作るっていうやり方なんです。そうやって限定せずに作りたいんですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/04214740/KK1_6345-3.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-468158" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>北村</strong>　イーノもそういう曲が多い。クラシックよりも長い構成の曲をどんどん作っていって、LP盤のサイズを超えるようになっていく。それで、一日中聞いていても邪魔にならないんだよね。</p>

<p><strong>奥浜</strong>　「聴いても聴かなくてもいい」って本人が言うくらいですからね（笑）。『Eno』は答え合わせができない作品というか、他の人と同じシーンを見てる可能性が低いので、自分がどこかで寝落ちしてても答えがわからない（笑）。そういう委ね方をしてきますよね。つぶさに観ても観なくてもいい。</p>

<p><strong>小山田</strong>　『Eno』はまさにそうですね。イーノが撮った波とか川の写真を、映画の中で僕らが見るような体験になる。今回の限定上映は七日間なので、7枚の写真でイーノの人生のとあるタイミングを眺めるような感覚になりそう。上映されるたびに異なった『Eno』が見れるなんて最高だし、最低あと３回くらいは観たいですね。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>映画『Eno』は、7月11日（金）より東京・109シネマズプレミアム新宿ほかにて限定上映。偶然性と創造性が交差する唯一無二の映像体験を、ぜひ劇場で体感してほしい。</p></div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ygxdXRUev68?si=I5QkpFR3ddQpC_MK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by Kazuma Kobayashi
Text by Ikkei Kazama</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/16173256/BLD-ENO-JPPOSTER_4x5-600x600.jpg" alt="" width="600" height="600" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-467898" />
<p class="name">『Eno』</p>
<p class="text">監督：ギャリー・ハストウィット
字幕翻訳：坂本麻里子 / 字幕監修：ピーター・バラカン
配給：東急レクリエーション / ビートインク
一般上映
日時：7月11日〜7月17日　平日18:00〜、20:30〜　土日15:30〜、18:00〜
会場：109シネマズプレミアム新宿 シアター7

日時：7月12日、7月13日　15:30〜、18:00〜
会場：109シネマズプレミアム名古屋　シアター4

日時：7月12日、7月13日　15:30〜、18:00〜
会場：109シネマズ大阪エキスポシティ　シアター5
</p>
<a href="https://enofilm.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/film/eno-2504/467237/" rel="bookmark">ブライアン・イーノ、ジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画 『Eno』上映</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fujirockpre-vibes/467504/</guid>
		<title>DONGROSSO、SAMO出演｜BREWDOGとフジロック“あの夏”が、渋谷PARCOに出現＜FUJI ROCK Pre-VIBES＞一夜限りの開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirockpre-vibes/467504/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirockpre-vibes/467504/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 May 2025 11:30:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467504</guid>
<![CDATA[<summary><p>フジロックの熱狂が、渋谷のど真ん中に降臨する──。 BREWDOGとFUJI ROCK FESTIVALによる初のコラボビール「FUJI ROCK LAGER」の誕生を記念して、一夜限りのプレミアムイベント＜FUJI R [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/21202742/fujirockpre-vibes-main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/21202742/fujirockpre-vibes-main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/21202742/fujirockpre-vibes-main-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>フジロックの熱狂が、渋谷のど真ん中に降臨する──。

BREWDOGとFUJI ROCK FESTIVALによる初のコラボビール「<strong>FUJI ROCK LAGER</strong>」の誕生を記念して、一夜限りのプレミアムイベント＜<strong>FUJI ROCK Pre-VIBES with BREWDOG</strong>＞が5月23日（金）に渋谷PARCO 10F「PBOX」にて開催決定。

<h2>フジロックの名シーンがLEDで再生、あの“夏の記憶”を都心で</h2>
会場では、フジロックの映像コンテンツを巨大LEDで展開。まるで現地にタイムスリップしたかのような没入感の中で、「あの夏」を五感で体験できる空間が出現する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/21201004/99361-25-a213ecf31d0e1034a3ab3f0c2e8c4d4f-1280x720-1.webp" alt="" width="1280" height="720" class="alignnone size-full wp-image-467508" />

さらに、会場では「FUJI ROCK LAGER」を世界最速で先行試飲可能。フジロックのために開発されたこのビールは、柑橘系ホップのアロマとキレのあるのどごしが特徴。グレープフルーツ、マンゴー、レモン、ライム、アプリコット…“何時間でも音楽に浸っていたい”フジロッカーに捧げる1杯に仕上がっている。

<h2>DONGROSSO、SAMO──現場を揺らす2組が登場”</h2>
音楽シーンの“今”を語る上で見逃せない2組が、本イベントのフロアを担う。
MONDO GROSSOこと大沢伸一とどんぐりずによる異色ユニット<strong>DONGROSSO</strong>が登場。レジェンドと次世代が交差して生まれる、アンチ・ジャンルなダンスグルーヴが渋谷の夜を揺らす。

さらに、昨年＜フジロック＞への出演を果たした注目の<strong>DJ SAMO</strong>も登場。BOILER ROOMへの出演や関西拠点の「FULLHOUSE」でのレジデントを経て、東京でも注目度を高める存在。ハウス、ガラージ、ジャズ、ソウルが交錯する唯一無二のフロア感覚は、2025年の＜フジロック＞を前に体験しておくべき存在だ。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/21200136/DONGROSSO_Photo5-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467505" /><figcaption>DONGROSSO</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/21200907/b20b3cbee4ef439a06db1be12bb2c8d8-1-scaled.jpg" alt="" width="2293" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467507" /><figcaption>SAMO</figcaption>
</figure>


<h3>会場でしか味わえない“フェス飯”も復活</h3>
会場ではフジロックでおなじみの「<strong>もち豚丼</strong>」と「<strong>きりざいめし</strong>」が数量限定で登場。スタミナ満点＆滋味深いこの2つのメニューは、フジロッカーの胃袋を掴み続ける定番。渋谷でこの味が楽しめるのは、この夜だけ。

音楽、ビール、フェス飯、そして“あの夏”の記憶まで。
五感でフジロックを先取りできる、都心ど真ん中でのプレミアムナイト。
完全フリーのイベントとなっているので、ぜひ気軽に足を運んでみてほしい。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK Pre-VIBES with BREWDOG</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/21201051/GrYK_nZbAAAoj96.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-467510" />
2025年5月23日（金）
OPEN 17:30／CLOSE 21:30
渋谷PARCO 10F「PBOX」
LINE UP：SAMO、DONGROSSO
TICKET：入場無料（1ドリンクオーダー制）
<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000099361.html"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240705/462072/" rel="bookmark">＜FUJI ROCK FESTIVAL ’24＞のタイムテーブルが発表｜「ROOKIE A GO-GO」への出演アーティスト15組も決定</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240724/462468/" rel="bookmark">＜FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;24＞、Amazonでのライブ配信スケジュールが発表</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/jiyugaoka_play/467495/</guid>
		<title>音楽、アート、街が交わる2日間──『Jiyugaoka PLAY』が初開催｜DJ MURO、水原佑果、KenKen × GAKU ENDOら出演</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/jiyugaoka_play/467495/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/jiyugaoka_play/467495/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 May 2025 08:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467495</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京・自由が丘を舞台に、音楽・アート・街が交差する新たなカルチャーイベント＜Jiyugaoka PLAY＞が、2025年5月24日（土）・25日（日）に初開催される。 本イベントは、アートを軸に街づくりを目指すプロジェク [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20152336/jiyugaokaplay-main-qetic.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20152336/jiyugaokaplay-main-qetic.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20152336/jiyugaokaplay-main-qetic-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>東京・自由が丘を舞台に、音楽・アート・街が交差する新たなカルチャーイベント＜<strong>Jiyugaoka PLAY</strong>＞が、2025年5月24日（土）・25日（日）に初開催される。

本イベントは、アートを軸に街づくりを目指すプロジェクトチーム「<strong>Jiyugaoka ART Community</strong>」が主催。ライブ・DJステージからアートワークショップ、パフォーマンス、公開Podcastまで、多彩なプログラムが自由が丘に集結する。

<h3>音楽を「聴く」から「つくる」へ──自由が丘の街をステージに</h3>

音楽ステージでは、国内外のクラブやフェスティバルで魅了し続ける、クラブジャズ先駆者の松浦俊夫、世界に誇る“King Of Diggin’”こと<strong>DJ MURO</strong>、イギリスのラジオ局NTSでも活躍するDJ／音楽プロデューサー／モデルの<strong>水原佑果</strong>が登場。

さらには、<strong>KenKen（RIZE）</strong>× <strong>GAKU ENDO</strong>によるユニットをはじめ、ラテン・ソウルバンド<strong>CENTRAL</strong>、尺八奏者<strong>KENJI IKEGAMI</strong>とDJ／プロデューサー<strong>CHEE SHIMIZU</strong>によるユニットが出演。多彩なラインナップがジャンルを横断して登場する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20151440/Jiyugaoka_PLAY_timetable_poster_size-scaled.jpg" alt="" width="1808" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467497" />

<h3>“作る”が主役。五感を刺激するワークショップ</h3>

会場では16のブースによるアート＆クラフト系ワークショップ／マーケットが展開。ZINE制作、シルクスクリーン、泥だんごなど、子どもから大人まで“手を動かして楽しめる”コンテンツがずらりと並ぶ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20151517/LINE_ALBUM_20250417_250417_8.jpg" alt="" width="1125" height="750" class="alignnone size-full wp-image-467498" />


<h3>Podcast公開収録、Percussionワークショップなど参加型企画も</h3>

Jiyugaoka ART Communityが配信するPodcast『<strong>ART WALK</strong>』の公開収録も開催。
ゲストには画家・いけばなパフォーマーの<strong>杉山 歩が</strong>登場し、「自然との対話」「季節を生けるという行為」などをテーマに語る。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20151638/f778a67fc74db3d092dbee79cafc7c30-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-467500" /><figcaption>杉山 歩</figcaption>
</figure>

また、CENTRALによるパーカッションワークショップでは、普段触れる機会の少ない打楽器にも挑戦できる参加型の体験が提供される。

<h3>「文化村」から“再び創造する街”へ——Jiyugaoka ART Communityの挑戦</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20152644/JP_main-logo-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="828" class="alignnone size-full wp-image-467503" />
本イベントの主催を務めるJiyugaoka ART Communityは、かつて文化人が集った自由が丘の歴史を再発見し、未来に向けた創造の場として街を再編集するプロジェクト。『Jiyugaoka PLAY』はその旗印とも言えるイベントだ。

アートと街の交差点で生まれる、新たなカルチャーの息吹を体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Jiyugaoka PLAY</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/20151414/Jiyugaoka_PLAY_poster_A2_page-0001-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467496" />
日時：2025年5月24日（土）、25日（日）
会場：東京都目黒区自由が丘2-11（三井住友銀行自由が丘支店駐車場）
出演アーティスト：MURO（DJ） / 水原佑果（DJ） / KenKen×GAKU ENDO（LIVE） / CENTRAL（LIVE）/ KENJI IKEGAMI × CHEE SHIMIZU（LIVE）
パフォーマンス：杉山 歩（生け花パフォーマンス）
プログラム：Jiyugaoka ART Community Podcast 公開録音
ワークショップ&ショップ：親子で遊べるアートワークショプや飲食店など約15店舗
<a href="https://jiyugaokaartcommunity.com"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/brainstory-241001/463906/" rel="bookmark">新世代チカーノ・ソウル・シーンを牽引する3ピースバンド・Brainstoryのジャパンツアーが決定｜東京公演にはDJ MUROがゲスト出演</a><!-- (3)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/art-culture/dommune-241112/464802/" rel="bookmark">＜さどの島銀河芸術祭2024｜過去と未来の帰港地＞閉幕の儀がDOMMUNEにて今夜開催｜灰野敬二 × DOMMUNEによる「虚能」のパフォーマンスも</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yonezu-2505/467473/</guid>
		<title>【REPORT】米津玄師、＜KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK＞史上最大規模のワールドツアー完走 &#124; オフィシャルレポートが到着</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yonezu-2505/467473/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yonezu-2505/467473/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 09:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467473</guid>
<![CDATA[<summary><p>米津玄師が、3月の上海を皮切りにアメリカ、ヨーロッパ、アジアの全7都市で開催したワールドツアー＜KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK＞のオフィシャルレポートが到着した。 LONDON  [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143102/0404_NY3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143102/0404_NY3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143102/0404_NY3-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>米津玄師</strong>が、3月の上海を皮切りにアメリカ、ヨーロッパ、アジアの全7都市で開催したワールドツアー＜<strong>KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK</strong>＞のオフィシャルレポートが到着した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07142955/0331_LONDON1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467316" /><figcaption>LONDON</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>米津玄師は、今、世界各国で支持を集め、各地のファンから待ち望まれている。その確かな熱量を、この目で見届けてきた体験をレポートする。</p>

<p>3月から4月にかけて米津玄師はワールドツアー＜KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK＞を開催した。これは、1月から2月に行われ国内で35万人を動員した国内ツアー＜米津玄師 2025 TOUR / JUNK＞に続くものだ。ワールドツアーでは上海、台北、ソウル、ロンドン、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルスの7都市で計10公演が行われた。</p>

<p>それぞれの都市で、米津玄師のライブへの期待は非常に高まっていた。上海と台北では2019年の初海外公演＜米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃＞以来、実に6年ぶりの公演。ソウルでは初のライブだ。ここ数年韓国での人気は顕著に高まっている。Billboard JAPANが発表した「Japan Songs」によれば、韓国の2024年の年間チャートでは「Lemon」が2位、「Lady」が8位と、2曲がTOP10入りを果たした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07155634/sdokk-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467332" /><figcaption>LONDON</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07155717/Utzym-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467333" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143105/0406_LA10.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467330" /><figcaption>LA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ヨーロッパへは今回が初上陸となる。ロンドンにも多くのリスナーがいるが、特にフランスでは日本の漫画やアニメ文化が深く浸透し、パリ公演には近隣欧州諸国からファンも集まる。スタジオジブリの宮﨑駿監督作『君たちはどう生きるか』の主題歌「地球儀」をはじめ、グローバルな人気を持つ日本のアニメやゲームをきっかけに米津玄師のことを知ったファンも少なくない。</p>

<p>アメリカでも注目度は急上昇している。アニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマ「KICK BACK」は2023年、アメリカレコード協会（RIAA）から日本語曲として初めてゴールド認定を受け、「RIAA Class of 2023」にも選出された。さらに2025年初頭、グラミー賞を主催する米レコーディングアカデミーは「J-POPの世界的なブーム」を今年の音楽トレンドとして予測し、米津のワールドツアーを「エポックメイキングな出来事」と評価。ニューヨークとロサンゼルスでの初ライブには、現地ファンから熱い期待が寄せられていた。</p>

<p>このワールドツアーは全公演がソールドアウトという快挙を達成。海外だけで計9万人を動員し、国内公演と合わせると総勢44万人が参加する大規模なツアーとなった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/16160425/0308_Shanghai1.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-467474" />
<figcaption>SHANGHAI</figcaption>
</figure></div></div>

<div class="img-box fade-up"><figure>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/16160432/0315_Taipei3.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-467475" />
<figcaption>TAIPEI</figcaption>
</figure></div></div>

<div class="img-box fade-up"><figure>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/16160436/0322_Seoul3.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-467476" />
<figcaption>SEOUL</figcaption>
</figure></div></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>筆者は3月23日のソウル公演と、ツアーファイナルとなった4月6日のロサンゼルス公演の両方に足を運んだ。どちらの公演でも、米津玄師の音楽が国境と言語の壁を軽々と超え、現地リスナーの心を鷲掴みにしている様子が手に取るように伝わってきた。</p>

<p>ソウル公演が行われたINSPIRE ARENAは、仁川国際空港近くに2024年にオープンしたばかりの最新の多目的アリーナだ。豪華なエントランスのLEDビジョンにはツアーのビジュアルが映し出され、開場前から多くのファンがグッズ購入や記念撮影に興じていた。</p>

<p>会場全体には開演前から高揚感が満ちあふれていた。2日間のチケットは発売後すぐにソールドアウト。この日は1万1千人のファンが集結した。観客層は男女比がほぼ同等で、10代から20代の若者が中心だった。ロビーでは日本語の会話はほとんど聞こえず、現地の若い世代が大半を占めているようだった。</p>

<p>開演時刻、バンドメンバーの中島宏士（Gt.）、須藤優（Ba.）、堀正輝（Dr.）、宮川純（Key.）と共に米津が姿を現すと、会場を揺るがすほどの大歓声が沸き起こった。オープニングの「RED OUT」では、米津の歌声に合わせて〈消えろ 消えろ〉のフレーズを1万1千人の観客が一斉に叫び、一体感が生まれる。続く「感電」では、特徴的なホーンセクションのイントロを観客が歌い、「マルゲリータ」では〈XOXO〉の部分で大合唱が広がった。</p>

<p>筆者はこれまでほぼすべての米津のライブツアーを見てきたが、ソウルの観客が見せた反応は過去のどの公演でも目にしたことがないほどの熱気に満ちていた。特に「LADY」や「Lemon」では、イントロや歌い出しで曲を認識した瞬間、溢れ出すような歓喜の渦が会場全体に生まれ、大きな合いの手の声援が響く。</p>

<p>最も驚かされたのは、韓国のオーディエンスがほとんどすべての曲で日本語の歌詞を完璧に歌い上げていたことだ。「メランコリーキッチン」といった初期の楽曲でも熱のこもったシンガロングが生まれる。前半のハイライトとなった「さよーならまたいつか！」では、会場全体が一体となった歌声が響き渡った。</p>

<p>「人生で一番熱い歓迎を受けた気がします。今までの音楽人生もひっくるめて祝福されたような思いです」と、米津は感慨深げに告げる。MCでは韓国語で挨拶し、「自分の国以外の場所にこんなに沢山の人が集まってくれて、1人でやっていた頃から考えると嘘みたいな光景です」と語った。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07155550/A9RWA-1-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467331" /><figcaption>LONDON</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143043/0401_PARIS12.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467325" /><figcaption>LONDON</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143009/0401_PARIS1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467318" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>後半では「LOSER」で観客全員が一斉にジャンプし、アリーナの床が揺れるほどの盛り上がりを見せた。「KICK BACK」では、イントロの第一音から〈努力 未来 A BEAUTIFUL STAR〉のフレーズを観客が一斉に叫び、力強いコールと振りで客席が一体となり会場の興奮は最高潮に達した。続く「ピースサイン」「ドーナツホール」とアップテンポな曲で熱気は上昇を続け、本編ラストは情感豊かな「がらくた」で締めくくられた。</p>

<p>アンコールでは「BOW AND ARROW」を披露し、中島宏士がバンドメンバーを紹介。「こんなに熱いライブ、人生で初めてでした」と米津は感極まった表情で語り、「また来ます！」と約束した。</p>

<p>ツアーファイナルはロサンゼルスのYouTube Theaterで行われた。開演前のロビーで目を引いたのは客層の多様性だ。会話のほとんどは英語。アジア系のほかに白人観客も多く、年齢層も幅広い。いわゆるアニメファンの集まりという雰囲気ではなく、様々なきっかけで米津の音楽に出会った多彩なファンが集まっていた。</p>

<p>ロサンゼルスのオーディエンスも情熱的だった。冒頭から観客全員が立ち上がり、共に歌う。米津は英語で「Hello everyone!」と呼びかけ、「初めてのライブにこんなに集まってくれて、非常に光栄です」と笑顔で語った。</p>

<p>心に残ったのは米津の多彩な音楽性がアメリカのファンにも深く浸透している様子だった。「地球儀」では息をのんで聴き入り、「LADY」では自然と手拍子が生まれ、「Azalea」では心地よさそうに身体を揺らしていた。日本語の歌詞であっても、楽曲の持つ情感や世界観がしっかりと共有されていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07160039/SFcPC-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467336" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143039/0401_PARIS11.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467324" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143018/0401_PARIS5.jpg" alt="" width="1920" height="1323" class="alignnone size-full wp-image-467320" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>MCで米津は「ロサンゼルスは15年前に来て、今回は2回目なんです」と明かした。彼が初めて海外に渡航したのは2011年、初音ミクの海外初ライブ＜MIKUNOPOLIS in Los Angeles＞にボカロP・ハチとして参加した時だった。「そこから15年経って、こんなに沢山の人が来てくれたことに感動しています」と語った。</p>

<p>ロサンゼルスでもクライマックスは「KICK BACK」。イントロから歓喜の叫びが上がり、「ピースサイン」では一斉にピースサインを掲げる光景が広がった。</p>

<p>アンコールのMCで米津はワールドツアー全体を振り返り、「これだけの人が異国の地に集まってくれて、本当に嬉しいです。日本語の歌で、言葉も何を言っているかわからないかもしれないけれど、それでも熱烈に迎え入れてくれるということに、本当に感激しました」と、世界各国でライブを待ち望んでいたファンと対面してきたことへの思いを述べた。</p>

<p>「また会いましょう！」という言葉と共にステージを後にした後も、会場には熱狂の余韻が残り続けた。公演後、会場を出た観客たちはそこかしこで興奮冷めやらぬ様子で感想を語り合っていた。きっと、訪れた一人ひとりの胸に、深く刻み込まれた体験になったのではないかと思う。そう強く感じた一夜だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143026/0401_PARIS7.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467322" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07155752/47jYB-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-467334" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/07143048/0401_PARIS13.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467326" /><figcaption>PARIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ワールドツアーは多大な成功を収めて終了した。それは単に動員数の多さだけでなく、米津玄師自身にとっても深い意味を持つ体験になったのではないかと思う。</p>

<p>ソウルでもロサンゼルスでも、米津はこれまでの音楽人生を振り返りながら感慨を告げていた。そのことが胸に残った。</p>

<p>そして各地で再会を約束していた。次回のワールドツアーがいつになるかは未定だが、今回の成功を受けて、さらに大きな規模での開催も期待される。さらなる挑戦が楽しみになった。</p></div>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK</p>
<p class="text">
set list
01.RED OUT
02.感電
03.マルゲリータ
04.アイネクライネ or メランコリーキッチン
05.LADY
06.Azalea
07.ゆめうつつ
08.さよーならまたいつか！
09.地球儀
10.YELLOW GHOST or POST HUMAN
11.M八七
12.Lemon
13.海の幽霊
14.とまれみよ
15.LENS FLARE or Flamingo
16.毎日
17.LOSER
18.KICK BACK
19.ピースサイン
20.ドーナツホール
21.がらくた
&nbsp;
encore
22.BOW AND ARROW
23.Plazma
24.LOST CORNER
<a href="https://reissuerecords.net/2024/10/07/kenshi-yonezu-2025-world-tour-junk/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/yonedu-2502/466226/" rel="bookmark">【REPORT】米津玄師、＜米津玄師 2025 TOUR / JUNK＞東京ドーム公演のライブレポートが到着</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/yonezu-kenshi-240705/462075/" rel="bookmark">米津玄師、全国ツアー＜米津玄師 2025 TOUR / JUNK＞を2025年1月より開催｜ファイナルは東京ドームにて2Days開催</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/" rel="bookmark">僕らがNikoんを好きなワケ Vol.01 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/awich-x-kuniko/467479/</guid>
		<title>Awich × KUNIKO、沖縄写真家・石川真生にインスパイアされた特別パフォーマンス映像を公開｜KYOTOGRAPHIE &#038; KYOTOPHONIE 2025</title>
		<link>https://qetic.jp/music/awich-x-kuniko/467479/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/awich-x-kuniko/467479/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 08:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467479</guid>
<![CDATA[<summary><p>Awichと、沖縄を拠点に活動する表現者KUNIKOによる特別なコラボレーションパフォーマンス「Awich × KUNIKO Inspired by Mao Ishikawa “Red Flower”」の映像がYouTu [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1084" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/16163223/KYOTOGRAPHIE-KYOTOPHONIE-2025-Opening-Ceremony-1920x1084.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/16163223/KYOTOGRAPHIE-KYOTOPHONIE-2025-Opening-Ceremony-1920x1084.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/16163223/KYOTOGRAPHIE-KYOTOPHONIE-2025-Opening-Ceremony-1536x867.png 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/16163223/KYOTOGRAPHIE-KYOTOPHONIE-2025-Opening-Ceremony-2048x1157.png 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><strong>Awich</strong>と、沖縄を拠点に活動する表現者<strong>KUNIKO</strong>による特別なコラボレーションパフォーマンス「<strong>Awich × KUNIKO Inspired by Mao Ishikawa “Red Flower”</strong>」の映像がYouTubeにて公開された。
本作は、2025年4月に京都で開催された「KYOTOGRAPHIE & KYOTOPHONIE 2025」のオープニングセレモニーで披露されたライブパフォーマンスを収録したもの。

<h3>Awich × KUNIKO Inspired by Mao Ishikawa “アカバナ” at KYOTOGRAPHIE & KYOTOPHONIE 2025 Opening Ceremony</h3>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/I9u0BX8fzQA?si=WLikUmMEdj4YGDRr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

舞台となったのは、世界的な写真祭「KYOTOGRAPHIE」と、音楽フェス「KYOTOPHONIE」が交差する京都。本作は、沖縄出身の写真家・石川真生による写真展「アカバナ（Red Flower）」から着想を得て制作されたもので、戦後80年・沖縄復帰53年という節目の年に、沖縄の過去と現在を結ぶパフォーマンスとして位置づけられている。

Awichは自身の詩「Okinawan Women」を、石川真生捧げる形でリライトし朗読。さらに沖縄民謡やラップ唱法を取り入れた新曲「いなぐんちゃー口説」を日本語・沖縄語・英語で初披露。米軍パラシュートで仕立てたドレスに身を包み、歴史に翻弄されながらも強く生き抜く沖縄の女性たちへ、静かで力強い敬意を表現している。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/16163148/KUNIKO.jpg" alt="" width="1536" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-467480" />

<blockquote>
KUNIKO
東京で DJ として音楽キャリアをスタート。ルーツである沖縄に拠点を移し、琉球古典/沖縄⺠謡/首里クェーナ、島に根差した唄三線を学び、「継承と創生」をテーマに、Bigknot Records で、⺠謡を現代的な視点で表現するオリジナルスタイルを追求。2024 年自身初となる Ep「Identity」リリース。</blockquote>

歴史と音楽、言葉と身体、祈りとパフォーマンス。この映像作品が持つのは、記録でも記憶でもない——“現在”そのもの。ぜひ、目撃してほしい。<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/red-bull-rasen-240423/460361/" rel="bookmark">Red Bullのサイファー企画『RASEN』最新回にYENTOWN（kZm、PETZ、JNKMN、Awich、MonyHorse）が登場｜プロデュースはChaki Zulu＆DJとしてU-Leeが登場</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/music-circus-fukuoka-240513/460689/" rel="bookmark">Awich、Jin Dogg、OZworldらが福岡PayPayドームに登場｜オールナイト音楽フェス＜MUSIC CIRCUS FUKUOKA partner with SoftBank HAWKS＞開催</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/awich-xg-240924/463791/" rel="bookmark">AwichとXGがHIP HOPフェス＜THE HOPE＞でまさかのコラボレーション！当日のライブフォトが到着</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/niko-n/467373/</guid>
		<title>Nikoん初のロングツアー＜RE:place public tour 2025＞開催決定｜九州・関西に“移住”しながら巡る全27公演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/niko-n/467373/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/niko-n/467373/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 May 2025 11:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467373</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京を拠点に活動するアーティスト・Nikoんが、自身初となるロングツアー＜RE:place public tour 2025＞の開催を発表した。 今回のツアーは、7月にスタートする九州シリーズ（計12本）、そして8月に行 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2694" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-1920x2694.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-1920x2694.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-1095x1536.jpg 1095w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-1460x2048.jpg 1460w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-scaled.jpg 1825w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>東京を拠点に活動するアーティスト・<strong>Nikoん</strong>が、自身初となるロングツアー＜<strong>RE:place public tour 2025</strong>＞の開催を発表した。

今回のツアーは、7月にスタートする九州シリーズ（計12本）、そして8月に行われる関西シリーズ（11本）という、2つのブロックに分かれて全国を巡るもの。本人いわく、この2シリーズの試みを「移住」と呼び、期間中、Nikoんはそれぞれの地域に“移住”するように滞在しながら、ローカルと深く関わる形でライブ活動を行なうというユニークなスタイルをとる。

ツアーファイナルは、8月27日（水）に東京・渋谷CLUB QUATTROで開催。
ツアーの集大成として、Nikoんがどんな景色を持ち帰るのか、期待が高まる。

<h4>Nikoん - step by step（FUJI ROCK FESTIVAL'24 "ROOKIE A GO-GO"）</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3bZrQg1JLr4?si=0oZxgO81aWoCxu9t" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

都市に"住みながら"歌うという前代未聞のツアー。
音源や映像だけじゃ届かない“今のNikoん”を、ぜひ現地で体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130516/54187488836272e378c4c98a30e51e1a.jpg" alt="" width="1678" height="1124" class="alignnone size-full wp-image-467376" /></div>

<p class="name"><strong>Nikoん</strong></p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Nikoん / RE:place public tour 2025</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-scaled.jpg" alt="" width="1825" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467377" /></div>

7/01(火) 長崎 STUDIO DO!
7/02(水) 福岡 UTERO
7/04(金) 熊本 FACTOR
7/05(土) 熊本 NAVARO
7/06(日) 福岡 public space 四次元
7/08(火) 福岡 秘密
7/10(木) 鹿児島 MOJO
7/11(金) 鹿児島 SR HALL
7/12(土) 鹿児島 WORD UP STUDIO
7/13(日) 福岡・小倉 FUSE
7/15(火) 佐賀 RIDE
7/16(水) 福岡 public space 四次元
7/28(月) 神奈川・横浜 B.B.STREET【自主企画】
8/03(日) 奈良 NEVERLAND
8/04(月) 大阪・心斎橋 JANUS
8/05(火) 大阪・心斎橋 Pangaea
8/07(木) 大阪・心斎橋 火影
8/08(金) 大阪・梅田 HARD RAIN
8/10(日) 大阪・堺 FANDANGO
8/12(火) 京都 MUSE
8/13(水) 京都 nano【自主企画】
8/14(木) 大阪・南堀江 SOCORE FACTORY
8/15(金) 大阪・福島 2ndLINE
8/17(日) 大阪・難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN
8/23(土) 東京・新代田 FEVER
8/26(火) 東京・新代田 FEVER
8/27(水) 東京・渋谷 CLUB QUATTRO 【TOUR FINAL】

会場限定で、1st Album「public melodies」の再プレス版CD（税込2,500円）を販売。

<a href="https://niko-n.jimdofree.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/dial-house-241113/464830/" rel="bookmark">CARTHIEFSCHOOL、Nikoん、oddeyes、Texas3000が渋谷・WWWで共演｜＜WWW presents Dial House＞第3回が来年1月に開催</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/nikon-replace-public-tour-2025-anorak-no-buses-trooper-salute/467842/" rel="bookmark">Nikoん初のロングツアー＜RE:place public tour 2025＞の対バン相手が発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/niko-n-2nd-album-fragile-report-maximum10/468022/" rel="bookmark">Nikoんが2ndアルバム『fragile Report』を発売 | maximum10との契約も発表</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/sweet-sixteen-2504/466936/</guid>
		<title>Qetic主催＜sweet sixteen.＞開催決定｜MONOLIZ、vividboooyら出演。“未完成の衝動”が渋谷を揺らす</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sweet-sixteen-2504/466936/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sweet-sixteen-2504/466936/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 09:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466936</guid>
<![CDATA[<summary><p>Qetic主催のスペシャルイベント＜sweet sixteen.＞が、2025年5月2日（金）に渋谷WWW Xで開催決定！ Dリーガーから、POPサイボーグ、ポストロック×ジャズ経由のDJまでが勢揃い。SHOW／LIVE [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/12163256/sweetsixteen_mian_pc_rere.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>Qetic主催のスペシャルイベント＜<strong>sweet sixteen.</strong>＞が、2025年5月2日（金）に渋谷WWW Xで開催決定！</p>

<p>Dリーガーから、POPサイボーグ、ポストロック×ジャズ経由のDJまでが勢揃い。SHOW／LIVE／DJ／MARKET／FOOD……すべてが入り乱れる4時間。これ、絶対見逃さないで。</p></div>

<h2 class="fade-up">Benefit one MONOLIZ｜D.LEAGUEの"最高峰"がQeticの夜に降臨</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p>約10cmのピンヒールでバチバチに踊り切る――。そんな狂気と美学が混在する唯一無二のダンス集団、<strong>Benefit one MONOLIZ</strong>が、渋谷WWW Xに登場！</p>
<p>世界最高峰のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」に初期から参戦し、5シーズン目を迎える今もなお、異彩を放ち続けるこのチーム。その特徴は、ジャンルレスかつジェンダーレス、妖艶でドラマティックな作品世界。見る者の価値観をひっくり返すようなパフォーマンスは、"ダンス"という枠を超え、もはや"アート"と呼ぶにふさわしい。</p>
<p>演出を手がけるのはディレクターHAL。そして個性豊かな13名のダンサーたちが舞い踊るMONOLIZのステージは、この日、この場所でしか体験できない一夜限りの衝撃。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OMbkhIhwTck?si=h7kv6VFkZUFkFgsX" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class="fade-up">Yasmin & HANA (DYM MESSENGERS)｜シーン最前線のリアルBGIRL & LOCK QUEENが登場</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p>世界レベルのバトルで輝きを放ち続ける<strong>Yasmin</strong>と、FUNKを内包したスタイリッシュなLOCKで注目を集める<strong>HANA</strong>。ダンスの“今”を体現する2人が、D.LEAGUEのストリート代表チーム「DYM MESSENGERS」から揃って参戦！　いま日本のダンスシーンで最も信頼されるリアルなプレイヤーが、ステージでどんな火花を散らすのか──見逃すわけにはいかない。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/P5-6ZxCUJrk?si=l1cb3abilWj_j4JY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class="fade-up">Ken｜“踊れる表現者”の現在地</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p>かつてMONOLIZのリーダーとしてD.LEAGUEを牽引し、今は舞台、振付、ワークショップまでジャンルを超えて飛躍する<strong>Ken</strong>が登場！ 東京を拠点に進化を続ける“踊れる表現者”が、この夜だけの一手を見せる。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ce4dvOQ34sE?si=7gcyUvKcjdi1ZcI0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class="fade-up">Ibuki & Shohei (from MONSTERBALLAZ)｜モンスター級のスキルが爆発する</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p>バトルでもショーでも絶大な存在感を放ち続けるパフォーマンス集団、MONSTERBALLAZから、<strong>Ibuki & Shohei</strong>がQeticのステージに！サッカーボールを自在に操り、ジャンルのボーダーを越えて場を支配できるフリースタイルフットボーラーはそうそういない。でもIbuki & Shoheiなら話は別だ。MONSTERBALLAZという看板の重さを軽々と背負って、彼らは渋谷に“本物”を落としていく。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/akxd62RBJL0?si=SHhf54Cp5xtfluxK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class="fade-up">vividboooy｜ジャンルを溶かす、VIVIDなフロウの異才</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p>「RELAXING」で一躍シーンに浮上し、SYNCHRONICITYシリーズでその才能を確固たるものにした<strong>vividboooy</strong>が満を持して登場！　共感とメロディを同時に響かせるそのライブは、ただのHIPHOPでもR&Bでもない、"vividboooyというジャンル"そのもの。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/m-rjdYopI5Q?si=Vw5wmw0mrgW9qb51" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class="fade-up">SHIMIZUMASH（清水舞手）｜境界線を破壊する、総合芸術音楽家</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p>ピアノ、歌、ダンス、そして型破りなアート性。
ジャンルじゃない、“すべて”で勝負するアーティスト<strong>SHIMIZUMASH</strong>が、Qeticのフロアに独自の世界を描き出す。“総合芸術音楽家”という異名は伊達じゃない──その瞬間に立ち会え。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Az2B3_FQdnY?si=uVqjxRDGjCXJ9BE8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class="fade-up">age｜post-rock経由、次世代サウンドの到達点</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p>CM音楽、松果体、gato、展示会。
ジャンルもメディアも選ばず活動する<strong>ag</strong>eのDJは、ひと言で言うなら“現代の縁側”。落ち着けるけど、どこか変で、ずっといたくなる音。あなたの記憶に静かに残る時間を、ここで。</p></div>

https://soundcloud.com/eiji-tanno/alla-240228-awakening-release-party?utm_source=clipboard&utm_medium=text&utm_campaign=social_sharing

<h2 class="fade-up">soo（漂流音楽）｜“音楽好きの遊び場”を仕掛け続けるセレクター</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p>音楽メディア「漂流音楽」のDJとしても活動し、渋谷club bar FAMILYなどでイベントをオーガナイズする<strong>soo</strong>。トライバルからテクノまで柔軟に飛び回る選曲センスで、ラウンジからフロアまで遊び倒せる空間を演出。sooの現場はいつだって、「音楽好きが安心して遊べる場所」だ。今回も、知識と経験がにじみ出る柔らかくて深いプレイをお楽しみに。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/6stewW41e2gvYLcg5sRYSK?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>


<h2 class="fade-up">＃sweet sixteen.</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のテーマは「＃sweet sixteen.」。
ティーンの甘さ、危うさ、無敵感。未完成のエネルギーが一番キラキラしてる“16歳の夜”。そんな16歳の無敵さと壊れそうな危うさ、その両方を世界に見せつけた名曲、ブリトニーの “…Baby One More Time”。「My loneliness is killing me」って、10代がこんなに切実にポップに孤独を叫んだことある？　未完成だからこそ、いちばん輝く。甘さも毒もまるごと肯定してしまう。＜sweet sixteen.＞も、ズバリそういうこと？</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Britney Spears - ...Baby One More Time</strong><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/C-u5WLJ9Yk4?si=uDaqD8pqsd9F4qwi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div></div>


<h2 class="fade-up">“sweet”だけじゃ終わらない。and more</h2>
<div class="text-box left fade-up">
<p>当日のフロアを熱く回すのは、MC <strong>WasaVi</strong>。絶妙なノリとタイミングでステージとフロアをつなぎ、出演者と観客のテンションを最高潮へ導いてくれる頼れる存在だ。</p>
<p>さらに、会場内には個性豊かなマーケットエリアも登場。<strong>PUMP management</strong>、<strong>MOTO</strong>、<strong>HAL</strong>、<strong>uuujewel</strong>といったブランドがラインナップ。カルチャーの熱量をそのままプロダクトに落とし込んだような空間が広がる。</p>
<p>そしてFOODは、<strong>Sakura Cynthia</strong>が担当。彼女ならではの美意識が詰まったケータリングで、視覚も味覚もそっと満たされる時間に。空間も、胃袋も、ちゃんと満たしていくのがこのイベントの流儀。</p></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/12163321/sweet-sixteen.-Brere.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-466980" />
<p class="name">「sweet sixteen. 」 by Qetic</p>
<p class="text">2025.5.2 (FRI) Shibuya WWW X 
OPEN START / 18:00 - CLOSE 22:00
&nbsp;
SHOW / LIVE / DJ
 Benefit one MONOLIZ
 Yasmin & HANA (DYM MESSENGERS)
 Ken
 LAH’Z
 Ibuki & Shohei (from MONSTERBALLAZ)
 vividboooy 
 SHIMIZUMASH
 age
 soo(漂流音楽)
MC
 WasaVi
MARKET
 PUMP management / MOTO / HAL / uuujewel
FOOD
 Sakura Cynthia
主催
 Qetic Inc.
協力
 PUMP management/ 漂流音楽</p>
<a href="https://eplus.jp/sweet_sixteen/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/journalstandard-jorjasmith/464124/</guid>
		<title>6年ぶり初の単独来日！ジョルジャ・スミスとJOURNAL STANDARDのコラボTシャツが発売！</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/journalstandard-jorjasmith/464124/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/journalstandard-jorjasmith/464124/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2024 08:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=464124</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年10月東京、大阪にて初の単独公演が予定されているジョルジャ・スミス（Jorja Smith）とJOURNAL STANDARDがコラボレーション。ジョルジャのアイコニックな表情を捉えたフォトTシャツを製作した。 ジョ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1288" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/10142546/PressNOTex05_credit-Mike-Excell.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p>今年10月東京、大阪にて初の単独公演が予定されている<strong>ジョルジャ・スミス（Jorja Smith）</strong>とJOURNAL STANDARDがコラボレーション。ジョルジャのアイコニックな表情を捉えたフォトTシャツを製作した。</p>

<p>ジョルジャ・スミスは、今年9月に、UKガラージの伝説的プロデューサー、MJコール（MJ Cole）による最新シングル“<strong>HIGH</strong>”を発表。コールのシグネチャーサウンドとスミスのソウルフルなボーカルを融合させ、リスナーを魅了すること間違いなしの作品だ。6年ぶりの来日となる今回の公演は、10月22日（火）に大阪の『なんばHATCH』、10月23日（水）に東京の『豊洲PIT』にて行われる。</p>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VMcrwKCgm_w?si=PEda3Z-_-Q9IMj5e" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>そんな彼女の来日を記念した、JOURNAL STANDARDのコラボ・フォトTシャツがオンラインストア「<a href="https://baycrews.jp/item/detail/journalstandard/cutsew/24071610008030" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Baycrew’sStore</a>」にて、10月15日（火）まで限定発売。Tシャツのフロントには、アイコニックな表情を捉えた写真3種。背面には“falling or flying”の文字をプリントが施されている。予約売数に達し次第終了となるため、来日公演に向けて気になる方はお早めに。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/10142240/0300.jpg" alt="" width="2034" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464137" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/10142246/0301.jpg" alt="" width="2034" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464138" />

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/10142234/0299.jpg" alt="" width="2034" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464136" /><figcaption>JORJA SMITH  x JOURNAL STANDARD TEE／¥7,700（+taxin）／ M,L,XL</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>JORJA SMITH x JOURNAL STANDARD TEE</h3>
受注開始：10月9日（水）18:00 〜15日（火）11:00 ※予定枚数に達し次第終了
<a href="https://baycrews.jp/item/detail/journalstandard/cutsew/24071610008030" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">購入はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/the-chemical-brothers-joural-standard-240626/461890/" rel="bookmark">ケミカル・ブラザーズとJOURNAL STANDARDのコラボレーション第二弾が来月より発売</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/beth-gibbons-240918/463730/" rel="bookmark">ベス・ギボンズの限定TシャツがJOURNAL STANDARDにて発売</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/vans-241127/465089/" rel="bookmark">VANS、20周年を迎えたHOUYHNHNMがデザイン監修したスペシャルエディションを発売</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/mameko_maeda/463963/</guid>
		<title>アーティスト・前田豆コによる個展＜My Romantic Karma＞がTRUNK(HOTEL) CAT STREETにて開催｜過去最大のキャンバス作品や掛軸作品、オリジナル張り子人形のローンチなども</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/mameko_maeda/463963/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/mameko_maeda/463963/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2024 10:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=463963</guid>
<![CDATA[<summary><p>開放的でユーモラスなキャラクターを描き、国内外から注目されている前田豆コの最新作＜TRUNK(HOTEL) CAT STREET＞が、2024年10月6日（日）まで神宮前 TRUNK(HOTEL) CAT STREETに [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="720" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/04155120/mameko_maeda_main_463963.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p>開放的でユーモラスなキャラクターを描き、国内外から注目されている<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%89%8D%E7%94%B0%E8%B1%86%E3%82%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>前田豆コ</strong></a>の最新作＜<strong>TRUNK(HOTEL) CAT STREET</strong>＞が、2024年10月6日（日）まで神宮前 TRUNK(HOTEL) CAT STREETにて開催中。</p>


<h3>『人生のロマンチックな因果』が集約された最新作</h3>

<p>過去最大のキャンバス作品や掛軸作品など、前田豆コの新たな挑戦が詰まった今回の個展。タイトルの“My Romantic Karma”には『人生のロマンチックな因果が私の作品に集約されている』という意味が込められているという。</p>

<p>今回、本展のために描き下ろした新作を含を展示・販売。また、本展にあわせてつくられたオリジナル張り子人形も販売予定。広がり続ける前田豆コの作品世界をぜひ会場で感じていただきたい。</p>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Mameko Maeda Solo Exhibition
"My Romantic Karma"?</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/04154907/5fba3ce39d8931351f11003b9664bda4.jpg" alt="" width="2000" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-463970" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/04154917/23c7ff38b07fadaa04fc1095374bd5d2.jpg" alt="" width="2000" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-463971" />
<a href="https://catstreet.trunk-hotel.com/topics/article.html?id=828" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/event-dont-you-know/463773/</guid>
		<title>東京ミッドタウンISETAN SALONEにて＜Don&#8217;t You Know?＞が開催！伝統工芸の枠を超えて挑戦する福井の3ブランドが集結！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/event-dont-you-know/463773/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/event-dont-you-know/463773/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 09:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=463773</guid>
<![CDATA[<summary><p>先人から受け継いだ技を凄いスピードで進化させ、伝統工芸の枠を超えて挑戦する職人のポップアップイベント＜Don&#8217;t You Know?＞が、2024年9月25日（水）から10月1日（火）まで東京ミッドタウン I [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1754" height="1240" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20165135/ad9a2b7d6b40d6bd424719157cbc3385.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p>先人から受け継いだ技を凄いスピードで進化させ、伝統工芸の枠を超えて挑戦する職人のポップアップイベント＜<strong>Don't You Know?</strong>＞が、2024年9月25日（水）から10月1日（火）まで東京ミッドタウン ISETAN SALONEにて開催される。</p>

<h3>福井の伝統工芸へのリスペクトから生まれた「Don't You Know?」</h3>

<p>日福井に世界が認める3人の職人がいるのをご存知だろうか？
先人から受け継いだ技を守りつつ、新しい伝統工芸の世界を切り拓いていく挑戦者たち、世界が彼らのクラフトマンシップに注目し熱狂している。</p>

<p>今回のイベントでは、日本を代表する鍛冶屋・<strong>黒﨑打刃物</strong>、酒蔵・<strong>常山酒造</strong>、漆器メーカー・<strong>漆琳堂</strong>の3社のラインナップと、国内外で活躍するインテリアスタイリスト<strong>作原文子</strong>氏を迎え、ジャンルの異なる世界観が融合した空間を演出。</p>

<p>プロデュースは広島県呉市にある「作り手と使い手を繋ぐ」をテーマに活動する、<strong>HAGAKUREの村上由一</strong>と幼なじみのフォトグラファー<strong>Yuji Takeuchi</strong>。さらに、<strong>MAS(Karimoku)、Nicetime Mountain Gallery、WONDERWOOD、MARKAWARE、アーティストのYUTAKA NOJIMA、空間構成・Mountain Morning</strong>がイベント参加を決定。伝統工芸の新しい世界観を演出する、これまでにないアーティスティックなポップアップが実現する。</p>

<p>福井の伝統工芸とアートカルチャーがクロスオーバーする、唯一無二の世界をぜひ堪能してほしい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20165142/d7d65aec640fc58bd98e524e467b468d.jpg" alt="" width="1754" height="1240" class="alignnone size-full wp-image-463776" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20165145/2293181b5b280c5dabcf20200ec20956.jpg" alt="" width="1754" height="1240" class="alignnone size-full wp-image-463777" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20165149/a0ac110d4806c29a267c65fb0aa7aabe.jpg" alt="" width="1754" height="1240" class="alignnone size-full wp-image-463778" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20165138/c31b9565da8e2e9b472a662d356aa74e.jpg" alt="" width="1754" height="1240" class="alignnone size-full wp-image-463775" />


<h3>YU KUROSAKI 黒崎 優 - 黒﨑打刃物</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zf02GgL0-lk?si=ouL_yMJxbmzbwK-7" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>JOZAN 常山酒造合資会社 - 九代目　常山晋平</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KEBTKiRf_b4?si=CPxPnBfIwu_BvHcz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>SHITSURINDO 漆琳堂 - 内田徹</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vnFDvhrTYHM?si=HqinaMpGPzjq6rW6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Don't You Know?</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/20165135/ad9a2b7d6b40d6bd424719157cbc3385.jpg" alt="" width="1754" height="1240" class="alignnone size-full wp-image-463774" />
会期：令和6年9月25日～10月1日
時間：11：00～20：00（※初日夕方～夜は招待客さま限定のオープニングイベントを開催）
場所：東京ミッドタウン ガレリア ISETAN SALONE 1F
<a href="https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/7126/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/art-culture/m-flo-siw-240718/462335/" rel="bookmark">m-floがミニライブセットを披露｜＜SOCIAL INNOVATION WEEK 2024＞のプレイベントが渋谷・宮下公園にて来週開催</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/art-culture/maneskin-attack-on-titan-240807/462709/" rel="bookmark">マネスキンと『進撃の巨人』奇跡のコラボレーション！来週のサマソニ出演を前に、メンバー4人が“巨人化”</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/art-culture/chi-240822/463166/" rel="bookmark">魚豊原作 アニメ「チ。」OP曲はサカナクション、ED曲はヨルシカに決定！</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>