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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>地元は出ずに地元を出る──対談：YUKSTA-ILL × JEVA</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 10:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2023年4月にフォース・アルバム『MONKEY OFF MY BACK』をリリースした三重県鈴鹿市在住のMC、YUKSTA-ILL。これまでに呂布カルマ・鷹の目が主宰するレーベル〈JET CITY PEOPLE〉からアルバムを2枚リリースしているMC、JEVA。両者の対談をお届け。今回はこの2MCが三重県から作品を発信することの矜持に迫るべく、同じく三重県出身で2人とも親交が深い＜CLUTCH TIMES＞主宰のNGRがインタビュアーを務めた。なお、取材は三重県鈴鹿市のライブハウス、鈴鹿ANSWERで行った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154734/interview240117-yukstaill-jeva-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<div align=center><p>《<strong>地元は出ずに地元を出る</strong>》</p></div>

<p>地元である三重県を拠点に、精力的な活動で全国各地にその名を広げる2人のMCがいる。</p>

<p>2023年4月にフォース・アルバム『<strong>MONKEY OFF MY BACK</strong>』をリリースした三重県鈴鹿市在住のMC、<strong>YUKSTA-ILL</strong>。本作品のリリースと同時に自身のレーベルである〈<strong>WAVELENGTH PLANT</strong>〉を設立した。アルバム収録曲"BLOOD, SWEAT & TEARS"では、山口県出身のMC、BUPPONを客演に招き、冒頭に引用したリリックのような、地方での活動で培われた美学を色濃く描いている。</p>

<p>また同じく、三重県四日市市を拠点に活動し、これまでに呂布カルマ・鷹の目が主宰するレーベル〈JET CITY PEOPLE〉からアルバムを2枚リリースしているMC、<strong>JEVA</strong>。直近ではその活動の幅を広げ、映画『幸せになろうよ』（2023）の脚本・主演を務めた。彼が地元に根を張って続けてきた活動の成果が実り、tha BOSS（THA BLUE HERB）によるセカンド・アルバム『IN THE NAME OF HIPHOP II』（2023）への客演参加を果たした。</p>

<p>前例のない道を進む地方での活動だからこそ生まれる、血と汗と涙。"大都会とは確実に距離のある"三重県での生活や街の雰囲気、音楽シーンの空気感は一体どのようなものなのか。今回はこの2MCが三重県から作品を発信することの矜持に迫るべく、同じく三重県出身で2人とも親交が深い＜<strong>CLUTCH TIMES</strong>＞主宰の<strong>NGR</strong>がインタビュアーを務めた。なお、取材は三重県鈴鹿市のライブハウス、鈴鹿ANSWERで行った。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">対談：
YUKSTA-ILL × JEVA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154754/interview240117-yukstaill-jeva-5.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458176" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずはお互いの関係性について教えてください。出会いのエピソードや印象に残る思い出とかあればお聞きしたいです。</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺が最初にYUKさん（YUKSTA-ILL）の存在自体を知ったのは18歳頃、桑名のEXODUSというクラブが初対面でした。YUKさんはその時活動してたB-ZIKでライブしていました。俺はまだそのときラップ自体はやってなかったと思います。うちの兄ちゃんがDJをやっていて、YUKさんのクルーと同世代で先にそこと繋がった感じでしたね。兄ちゃんのイベントに遊びに行ったりするなかで、B-ZIKのLIVEを見たと思います。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　確かにEXODUSでLIVEやっとったね。でも、EXODUSでは数えるぐらいしかLIVEしたことない気がする。その頃、JEVAたちは＜浸蝕＞ってイベントやってたよね？　アンダーグラウンドの中のアンダーグラウンドってイメージだったけど。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　やってましたね、別に僕らはそんなアンダーグラウンドな意識ではなかったんですけど。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　本人たち的には多分そうなんだけど、あまりにもドープすぎる印象で当時は踏み込みづらそうな雰囲気はあったかもね。あと、UMB2007名古屋予選のベスト8で呂布カルマと当たって、延長して勝って、そのまま優勝したんやけど、そのときの陪審員の中にJEVAがいて。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　その頃、話したことはそんなになかったですね。遠目でいつも見る人やみたいな感じで。そのときはYUKさんがどれくらいのキャリアがある人とかもあんまりよく知らなくて、鈴鹿のラッパーの人やみたいな認識だったかな。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そのときはもうラップしとった？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　ラップは一応してました。名古屋でちょっとレギュラーのイベントをやらせてもらうようになったぐらいの時ですね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　で、そのもうちょっと後ぐらいにJEVA主催のイベントに俺を呼んでくれたやんね？YAMAZINさんと呂布カルマと一緒に。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そうっすね、SUBWAY（※SUBWAYBAR。三重県四日市市にあるヴェニュー）でやりましたね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　JEVAの昔話ってなると、なかなか酷いエピソードしか出てこんからな。酒に飲まれて四日市の藻屑と化したり。藻屑率高かったよね？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　まぁそうっすね、よく潰れてましたね。YUKさんのスニーカーをずっと踏みながら喋ってるっていう（笑）。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうそうそう（笑）。今はもうちょっと周りの目もあるから、責任感も出てきたよね。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　多少、昔よりは気を張るようになったと思いますね。けど、YUKさんと本格的に絡みが増えだしたのは、やっぱり＜AJP(Amazon Jungle Paradise)＞（※毎月第4火曜日にSUBWAYで開催されているOPEN MICイベント）をやり始めてからくらいかな。いまでも先輩として挨拶するし喋ったりするけど、もう一歩踏み込んだ関係になるのは一緒にイベントに関わってやるようになってから。あれは何年前になるんだろう？</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね、＜AJP＞が大きいきっかけかもね。確か『WHO WANNA RAP？』(2015)を出した後だから、2016年くらいかな。みんな巻き込んでやろうってなって、それが今も一緒にやってる面子だったりするんだけど。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そこから今の関係性が生まれていった感じがしますね。その＜AJP＞がきっかけになって、そのあと週末に＜FIRST TAKE＞というイベントも始める流れに繋がっていったり。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね。＜AJP＞の面子の中で「週末の金曜日になんかイベントやろうよ」ってなって始まったのが＜FIRST TAKE＞。俺とJEVA、DJ 2SHAN、GINMENが中心になって5〜6年やってきて、今はちょっと形変わって＜JUNGLE JUICE＞というイベントになってる。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154743/interview240117-yukstaill-jeva-3.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458174" /><figcaption><strong>YUKSTA-ILL</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154759/interview240117-yukstaill-jeva-4-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458177" /><figcaption><strong>JEVA</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今は協力し合ってイベントを主催している関係性であり、ラッパーとしてはソロでそれぞれの活動をしていると思います。その中でお二人はこれまでのお互いの活動をどのように見ていましたか？</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺は昔からYUKさんの音源を聞いてて、ずっとかっこいい先輩と思って見てます。自分が活動を始めた初期は、現在のスタイルとは違ったので、YUKさんみたいな人たちからは、同じ目線で見てもらえてるかどうかわからず、「色物に思われてるかな」みたいな。これまでYUKさんが出してきた作品は俺らがリスナーとして格好良いと思って聴いているアーティストだったり、どうやったらこんな人と繋がれるんだろうみたいなアーティストたちと客演やビート提供で繋がってて。YUKさんが全国各地にLIVEしに行ってるのは知ってたけど、そういう人たちと作品でもガンガン一緒にやってるのが衝撃的だったんですよね。</p>

<p>例えば『TOKYO ILL METHOD』（2013）は三重に住んでるラッパーが東京の人たちだけと組んでEP作るって、その売り出し方もすごいと思ったし、『QUESTIONABLE THOUGHT』（2011）では京都のBONG BROSが関わってたりとか。当時の俺らは身近な人だけで作ってたから、なおさらすごいと思ってた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17161256/interview240117-yukstaill-jeva-9.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-458183" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　なるほどね。俺は両方ともすごくHIPHOP的だと思ってて。JEVAにとってのDJ 2SHANみたいに、身近なやつらと制作して名を広げていくっていうのもすごくHIPHOPだと思う。けど、例えば当時ジェイダキス（Jadakiss）のアルバムが出た時にトラックリストを見て「うわ！こいつ入ってる！」とか、そういうのもすげーHIPHOPだと思ってて。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　クレジットを見て興奮するやつですよね。身近な人のなかでは名古屋でもあまりそういうことができる人が多くなかったので、凄さを感じていました。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　自分も「この作品にこいつ入ってんの！？」みたいに、そういうのを見てアがってたから、意識的にやってたところはある。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　あと、YUKさんとの話ですごく印象に残っていることがあって。俺が1stアルバムを出してすぐのタイミングで、初めて東京にLIVEしに行ったとき、たまたま同じ日にYUKさんもライブがあった。その日は俺の出てたイベントがYUKさんのLIVEより少し早く終わる予定で、それから向かってもYUKさんのLIVEは終わってる時間だったけど、タイムテーブルが押してたみたいで着いたらちょうどYUKさんがライブしてて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　多分＜<a href="https://twitter.com/YUKSTA_ILL/status/936173041502920704" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>NEW DECADE ZZ</u></a>＞だったかな？</p>
 
<p><strong>JEVA</strong>　そうです。そのときに俺は初めて東京に呼ばれて、ひいひい言いながらライブやってたけど、YUKさんがでかいステージですごいメンツのなかでバッチリかましてて、「地元の先輩、東京でも格好良いわー」みたいにブチアガっちゃって。あらためて、東京でYUKさんのデカさを実感できて嬉しかったというか、誇らしくて自然と笑顔になるみたいな。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL - DRASTIC REMEDY @ NEW DECADE ZZ</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/rJY8zsqoN5o?si=ZuTXZgF4CCH5v28F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──三重出身の身としてはその気持ちはすごくわかります。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　JEVAはJCP（〈JET CITY PEOPLE〉）でも活動してるし、最初は三重で活動してるやつって認識はあったけど、方向性が違うと思ってた。でも、三重でパーティーをやることになった時、絶対数は少ないけど、ずっと活動してきてるやつらはいるっていう状況で、周りを見たときにまずJEVAがいた。自分には全然ラップできないような内容とか、絶対にない切り口でラップしてて「なんでもラップできるな」って思わせてくれたし、JEVAの音源を聴くとやっぱり芯がしっかりしてるというか、ちゃんと自分のスタンスを持ってると思う。</p>

<p><strong>──これまでの話のなかで、三重で活動しているアーティストやイベント、クラブなどの名前が色々出てきましたが、プレーヤーとしてお二人自身は三重県にはどのような音楽シーンがあると感じますか？</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　同じエリアの中に色んな人が混ざり合って生態系がある感じ。すごくアマゾンっぽく、ジャングルっぽくもあり、それがパラダイスっぽく思えてて。ある意味イベント名の「Amazon Jungle Paradise」が成立してるような気がするんですよね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そのイベント名に関しては、イベントやるって決まった帰り道に「イベントやるってなったけどどうする？」ってGINMENと話してるときに「この名前で良くないっすか？」って彼が発案してくれた。基本色んなジャンルの人が混ざり合って遊んでるから、それが三重の音楽シーンの一つの長所なんだと思う。それこそ、バンド界隈の人も自分たちのイベントに遊びに来るし、自分もバンドのイベントに遊びに行くし、仲良い人たちが多いかな。＜M.A.G SIDE CONNECTION＞っていうイベントがずっと今も続いてて、コロナで一旦止まってる時期もあったけど、今年100回目に到達しそう。鈴鹿だったら、このインタビューの収録で使わせてもらってるANSWERとかKICKBACK（セレクトショップ）があるゑびすビル。ANSWERは元々SPARKって名前のクラブで、ANSWERになってからだいぶ経つ。このビル自体の歴史も長いな。四日市だったらJEVAの方が色々話せると思うけど、やっぱSUBWAYとかADVANTAGE（三重県四日市のバー）が主軸にあると思う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154909/interview240117-yukstaill-jeva-7.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458180" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　そうですね。僕の印象だと鈴鹿も四日市も色んなジャンルの人がいて、どのジャンルの人もそのカルチャーを深くまで掘ってる造詣の深い人が多い。鈴鹿は自分でお店やってる人が多い印象で、それぞれ好きなものを本当に追求しまくってる。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　たぶん鈴鹿に比べて四日市ってもともと栄えてて、昔から街が形成されてたから老舗とか個人店が多いけど、鈴鹿は比較的ここ数十年で発達してきた街だからここっていう場所が少ないんやと思う。住み良いし、チェーン店とかだったら何でもそろってるんだけど、個人店が少ない分、JEVAが言うように自分たちの周りでは、自分の好きなことをとことんやるみたいな感じで店をやってる人が多いのかも。</p>

<p>もちろんそれぞれ街の特色はあるんだけど、俺は鈴鹿も四日市もある意味一括りで考えてる。名古屋ってすごく広くて、区で分かれてるから都会だと思うんだけど、そういう名古屋の感覚で言えば、別に鈴鹿も四日市も同じ区画だと思ってるから、四日市を全然隣町とも思ってない。だから、SUBWAYとかADVANTAGEに行くときも、隣町のクラブに行くというより、地元のクラブに行くくらいの感じ。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　四日市はやっぱ中心になるクラブがSUBWAYとADVANTAGEの２つだから、お客さんの棲み分けがない。イベント自体もレゲエやジャマイカン・ミュージック、テクノとか、HIPHOPのイベントは僕たちの他にもKIYOSHIROってDJがレギュラーでやってたり、結構ジャンルが違うイベントが日によって混在してる。タイミングで全然違うジャンルの音楽が流れてるのも四日市のクラブシーンの特徴なのかなっていう気がする。日によって流れてる音楽は違うけど、やっぱりSUBWAYとADVANTAGEを中心に色んな人が集まってくるから、入り混じって遊ぶなかで、他のジャンルの人とも繋がったり。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あと、イベントじゃなくても通常のバー営業に行って仲良くなるとかも結構あるから、本当に人間交差点というか。それと、鈴鹿と四日市の違いをしいて挙げるなら、やっぱり四日市の人は夜遊びに慣れてるかな。そういう場所がずっとあるってのが大きい。SUBWAYは今年で20周年だし、ADVANTAGEは17周年。この前もJEVAとミーティングがてら水曜日にSUBWAYに行ったら、レゲエのイベントやってて、ADVANTAGEではちょうど17周年のイベントやってて、平日の夜にここまで遅くまで遊べるのはすごいなというか、鈴鹿じゃ成し得ないなと思った。三重でも他ではここまでは中々ないなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17162024/interview240117-yukstaill-jeva-13.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458189" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──これまで話してもらったように、三重はジャンルに囚われず、SUBWAYやADVANTAGEといった地元の箱に、行ったら誰かいるだろうみたいな感じで遊びに来てる印象がありますね。三重県の音楽シーンにおいて欠かせない重要な作品とかありますか？</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　三重で過去の重要な作品だと、TYRANTはもうめちゃくちゃ衝撃だった。めっちゃ都会的というか、すごく洗練されてて、見せ方も考えられてたと思う。俺らはM.O.S.A.D.とかBALLERSを聴いてて、HARDCOREなHIPHOPの格好良さへの憧れみたいなものがあって、TOKONA-Xのようなひりついたあの格好良さをTYRANTからすごく感じた。その後に〈RCSLUM〉からリリースされた作品もその空気感はずっとあって、単純にアートワークとかも全部格好良い。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　その面ではソウタ（ATOSONE）がすごかった。俺らは世界観を作って、ステージに立ってLIVEしてたけど、その土台的な部分をATOSONEだったり、EGX君、Hide052君だったりがしっかり作ってくれて、デザインや映像とかで何倍にも格好良くして表に出してくれた。</p>

<p><strong>──では少し話を変えて、お二人とも普段は三重に住まれていますが、普段生活している鈴鹿や四日市はどんな街でしょうか？　その街から何か影響を受けていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　率直にものを言ってくるやつが多くて、めんどくさいときもあるけど、愛があると思うし、俺も何かあったら言える関係性が作れてると思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　結構ズバズバ言ってくれる人が多くて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　俺だけに限ったことじゃないよね。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　YUKさんだけじゃないですね。他よりも地元の方がめっちゃ言われるみたいな。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そういう面ではタフな街ではあると思う。主張がハッキリしてて、良い悪いをちゃんと見てるし、ちゃんと本人にものを言ってくる。たまにはこっちもむかつくから「なんだお前」みたいなこともあるんやけど、そういう年齢関係なくちゃんと言ってくるやつのほうが俺は好きかもしれない。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そういう雰囲気はあるかもしれないですね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あと、東海全体に言えるかもしれないけど、物流の中心だから、労働者が多い。出稼ぎに来てる人も多くて、そういう人たちがSUBWAYやADVANTAGE、ANSWERだったりに迷い込んでくるというか訪れるから、いろんな土地の人とも仲良くなれる。車も多くて、鈴鹿から国道23号線で名古屋に向かおうとすると、普段だったら1時間半で行けるのに、平日の14時くらいなのにトラックが多すぎて2時間半くらいかかったりする。あと空気が汚いとか……これはマイナスプロモーションでしかないか（笑）。</p>

<p><strong>──けれど、YUKさんは23号線が混んでるとか、空気が汚いとかそういうトピックもリリックにしてますよね。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　それも結局LOVE&HATEだと思う、地元のことだからしっくりくるし。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　さっきも少し話したけど、町の雰囲気で言うと、まじ酒飲む人が多いんですよね。確か、街の人口に対して、駅周辺にある居酒屋の数が昔から全国でも上位らしくて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　この前、四日市祭（※300年以上の伝統を誇る諏訪神社の例祭）に行った時、普通にテキーラがショットで売ってて、「これって四日市のカルチャー的な感じなのかな」ってつい勘違いしちゃうような錯覚に陥った。</p>

<strong>JEVA</strong>　朝方の四日市とか結構やばい感じありますよね。グッシャグシャの人がおったり。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17161908/interview240117-yukstaill-jeva-11.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458186" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　やっぱりSUBWAYがその先陣を切ってるんだろうけど、本当にテキーラが出るんですよね。まあそれでぶちアガってる人もいるし、賛否はあるだろうけど、それをLOVE&HATEの象徴だと俺は思ってる。結局ADVANTAGEに行っても似たようなレベルでテキーラ出てくるから、やっぱりどこかで酒飲みが共鳴しちゃってるんやろね。こういうのを俺らは普通だと思ってるけど、結構名古屋とか県外に行くと「四日市は酒飲むよね」みたいな感じになるから、「やっぱそうなんだ」みたいな。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　結構このノリを他所でやったら、本当に嫌な顔されるというか（笑）。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね、県外行くとすごく平和に飲める（笑）。LIVE中にヤジみたいなの飛んでくることもあるけど、俺も負けねぇって感じになるし。何度も言うけど、愛がそこにはあると思うから、後味悪くてもう行かねぇよみたいになることもない。</p>

<p><strong>──地元ならではの、根底に愛がある関係性が築けているのはいいことですね。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あと、基本的に四日市も鈴鹿も住み良い。しかも、近畿地方でもあるから、実は関西も近いし、色々動きやすい。東京行くにしても電車乗って名古屋行って、新幹線に乗り換えるだけで着くし。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　確かに名古屋までもちょうどいい距離感で、大阪も別に近鉄電車で一本で行けるし、京都までも高速で1時間半くらい。立地的にはかなり動きやすいですよね。</p>

<p><strong>──三重は割と中央に位置してるので、東西どっち方面にも動きやすいのは確かにメリットですね。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　LIVEでこっち方面に来るときあれば、三重にも来てくださいみたいな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17154819/interview240117-yukstaill-jeva-6.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458178" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──YUKさんは『MONKEY OFF MY BACK』をリリースするタイミングで、自主レーベル〈WAVELENGTH PLANT〉を立ち上げられました。自主レーベル設立について、あらためてそのきっかけや思いを伺いたいです。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　地元を拠点に活動を続けてきたから、何か地元に返したいという思いは常々あって、その一番わかりやすい形が自分でレーベルを立ち上げることだった。自分で看板掲げて何かできればと思ったのがきっかけかな。</p>

<p><strong>──地元に何か返したいっていう思いは昔からあったものですか？それとも最近になって生まれたものですか？</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そういう思いは昔からあって、それこそB-ZIKのときはまず地元でちゃんと活動して、そこから県外に出ようと思ってた。そうやって地元で活動する過程のなかで、TYRANTが結成されて名古屋に出ていって、そのタイミングでUMBの名古屋予選で優勝したりもした。でも、住んでるのは三重なんやけど、TYRANTはRACOON CITYとしか言ってなかったし、要はWu-Tang ClanのShaolinみたいに、外から見たらどこの土地のやつか分からないっていう感じだった。だから、当時のメディアの紹介も「名古屋のTYRANT」って感じで言われてた。あながち間違ってはないんやけど、そういうことは活動を続けて広がっていけば、どこかのタイミングでみんな分かってくるだろうって感じでやってた。そうやって地元への思いは昔からあったんだけど、『NEO TOKAI ON THE LINE』（2017）をリリースしたあたりから、地元への意識がより強くなって。これまでも地元のことを思ってやってきたけど「次のステップって何だろう？」って考えたら、それが自分でレーベルをやることだった。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺から見てもYUKさんが自主レーベルを立ち上げたっていうのは、普段ライブをやってなさそうな若い子でもやる気があれば誘ったり、そうやってフックアップしていたYUKさんの意識の延長線にある感じがしています。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　もっとみんなが前に前にってくらいの意識でいいと思う。その方が「俺もやってやるぜ！」みたいに俺はなるし。</p>

<p><strong>──YUKさんは自主レーベルの立ち上げと同時にニューアルバム『MONKY OFF MY BACK』をリリースしましたが、JEVAさんはこの作品を聴いて、どういう印象を受けましたか？</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　最初聴いた時にイントロ（“MONKY OFF MY BACK”）で結構食らいました。アウトロ（“LINGERING MEMORY”）もなんですけど、普段のYUKさんの雰囲気とはちょっと違った印象で、今までよりもパーソナルな部分が結構出てる気がする。個人的に好きな曲は“TIME-LAG”です。この曲に関して言えば、YUKさんは本当にめっちゃバスケしてるから、そういう部分の生活感とか、《夢中で気づかない MY WIFEからのTEL》とか、好きなことに夢中になっている少年ぽさとか、普段YUKさんと話してたことがそのまま曲になってる感じ。その情景がバチバチ浮かんできてすげー良かった。あとはBUPPONさんとの“BLOOD, SWEAT & TEARS”。YUKさんの《地元は出ずに地元を出る》ってラインが俺は結構ズバって刺さって、地元に根付いて今もずっとやっていくっていうのはもちろんだけど、地元に軸足を置いてピボットしながら、外にも動いて……。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　お、バスケや。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL - TIME-LAG（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/J7H3Wdva7j0?si=vXOPZbPTAdUhIfBU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　曲の内容もBUPPONさんは山口で、東京から離れたエリアだけど、名前を売りに動いてっていう動き方は理想の動きというか。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　JEVAもそのスタンスを地で行ってると思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そうですね、俺も生まれも育ちも三重だし、あのラインはすごく共鳴できてすごくよかった。あと、全体的に穏やかさが漂っていて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　それはあるかも。特にコロナの真っ最中に作った曲は昼の生活がメインになってることも強い影響がある。それこそバスケなんて朝5時起きとかで行って、帰ってきて朝の9〜10時くらいからリリック書いてた。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　リリックで言うと、三重弁とか三重の訛りがめっちゃ入ってた気がしてて。“MOTOR YUK”の《ほったらかしはええ気せん》とか、“DOUGH RULES EVERYTHING”の《同時に次ロケハン どれなん？》《折れやん心》とか、“TBA”の《我ながらめちゃくちゃやなぁ》とか。三重の訛りがそのままリリックに入っていて、近しい何かを感じる部分やったんかなって気がしてて。それと客演だとGINMENのヴァースがめちゃくちゃ良かったです（“SPIT EAZY”）。本当に最後気持ちよく締める。GINMENのヴァースはずっと口語っぽい感じで。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あれは全員のバースを聴いてGINMENが最後でしょってなった。全部最後の韻が同じ感じなんだけど、起伏の付け方が良くて。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そういったシンプルなライミングがすごく良かったり。最後のラインの《もうすぐ夜明けだぜ HAVE A NICE DAY》までの《マスクを外して唾を吐いて》とか《腹抱えて皆んなで笑いてぇ》とか、コロナ禍で作った曲という背景が出てて良かった。YUKさんは前作の『BANNED FROM FLAG EP』（2020）、『BANNED FROM FLAG EP2』（2020）もそうですけど、今回のアルバムもコロナ禍真っ最中での制作でしたよね？</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね。あのEPはコロナ禍っていうトピックに特化した作品だったから、今回のアルバムにはあんまりそういう曲は入れないようにしようと思ってた。だから、ピンポイントにコロナ禍を連想する言葉って少ないと思うんだけど、実際はそういう状況の中で作っていた作品ではあるかな。生活がちょっと昼っぽくなってて、制作中はイベント中止も多かった印象。あと、春っぽいというか、秋っぽいというか、常温って感じの雰囲気だったから、春まで待ってリリースした。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　あと、今回はアルバムを作るって感じで制作せずに、たくさん出来上がった曲をピックアップしてまとめた感じなんですよね？</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうそう。いつもはこういうアルバムを作るって決めて最初から最後まで作っていくけど、今回はパズルみたいな感じで出来上がった。だから、普段は結局曲を全部出し切っちゃう感じが多かったけど、今回は逆に曲が残ってる状態でリリースしてるから、それらの曲を料理していくってのが今後の楽しみの一つとしてあるかな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17161930/interview240117-yukstaill-jeva-12-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458188" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　YUKさんのこれまでのアルバムは構成もしっかり考えて作ってる印象がありました。今回のアルバムは制作プロセスがこれまでと違っても、そのスタンスを今回もキープしているように感じました。あと、なんとなく『DEFY』（2019）よりもフリーキーっぽいというか、前よりもラップに遊びが結構増えたなって思うところがあった。Campanellaとの”EXPERIMENTAL LABORATORY”もそうで、ラップの乗せ方のパターンも色々ある《Dr.HoFmaN》ってワードで上がる。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　なんか俺のことばっかになってむず痒い感じになってきたからJEVAの話にすり替えるけど、JEVAは今のところリリースしてる『伊藤純』（2017）、『そして、伊藤純』（2020）のアルバム2枚とも客演なしで、それってめちゃくちゃすごいことだと思ってて。しかも、全曲3ヴァースくらいラップやりきるくらいの感じで作ってるから、MCの鑑みたいなことやってる訳よ。でも、２枚続いてああいう“THE MC” みたいなアルバムを出してるから「3枚目どうなるんだろう？」って、みんな思ってると思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　今までにないようなものを作りたいです。自分がどういう人なのか、認知してくれてる人が最近少しずつ増えてきたからこそ。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　次の作品も作っとるんやんね？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そうですね。YUKさんはこのコロナ禍ですごく集中して、たくさん曲を作ったと思うんですけど、逆に俺はコロナ禍でモチベーションを持っていけなくて、どちらかというと結構進まない感じがあった2年間でした。だから、そのなかで作品をずっと作ってたYUKさんはまじですげーなと思ってて。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あのEP２枚に関しては意図して作ったけど、意外とそういう作品が少なかったように思ってて。BOSSさん（tha BOSS｜THA BLUE HERB）とMILES WORDはしっかりとそういう作品を出してた。その後、自分もいっぱい曲を書いてて、最終的に今回のアルバムの形にまとめられたけど、作ってる最中はやっぱどこに向かおうとしてるんだろうってのはあったりした。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　アルバムの形にするために追加で作った曲もあるんですか。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あるよ。さっき話したALCIとGINMENとの“SPIT EAZY”はある程度曲が揃ってきた段階で、足りない部分として依頼した曲で、ISAZのビートの２曲（“FOREGONE CONCLUSION”、“SPIT EAZY”）はそういう曲。あとは元々あった曲のビートを差し替えてみたり、既にリリックだけあってみたいな曲かな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17163210/interview240117-yukstaill-jeva-10.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458191" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──名前が挙がったBOSSさんについて、お二人ともBOSSさんの作品に参加されていますが、彼の活動や彼自身について、印象に残っているエピソードはありますか？</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　ヒーローやね。印象に残ってるのは、俺がファースト・アルバム（『QUESTIONABLE THOUGHT』）を出した後くらいの、まだ直接面識がない頃に何かのインタビューで俺の名前を挙げてくれてた。同じくらいの時期に四日市にBOSSさんがTHA BLUE HERBとしてLIVEで来てたとき、自分も出演してて挨拶してアルバム渡そうと思ってたら、「聴いてるよ」みたいなことを言ってくれて、「うわーマジか」みたいな。しかも、俺のLIVEは早い時間だったんだけど、わざわざ観に来てくれてて、それもすげー嬉しかった。それから連絡が来て、一緒に曲をやることになったけど、一切の妥協無し、本気のぶつかり合いをしてくる感じがすごく印象的で。きっとBOSSさんと一緒に曲を作った人はシェアできるエピソードがそれぞれにあると思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　最初、俺は認識されてるとは全く思ってなくて。名古屋のclub JB’SにTHA BLUE HERBがLIVEで来たときに、「ローカルアーティストで誰かキャスティングしたい人いますか」っていう話のなかで、BOSSさんが俺の名前を出してくれたみたいで。その流れでJB'Sから「BOSSさんからご指名だよ」みたいな感じで連絡があったからビックリして。そもそも認識されているとも思ってないし、音楽性としても俺の音楽が好まれるとも、まさかチェックしてもらえてると全然思ってなくて。だから、本当にすごいところから掘って、色々聴いてチェックしてる人なんだろうなって思ったのが最初の印象。一緒に曲を作ることになった時、BOSSさんから連絡が来て、それも「うおーマジか」みたいな感じで。作ってるときのエピソードで印象に残ってるのは、常に作品をブラッシュアップしようとしてるところ。普段、俺はバーっとリリックを書き切ることが多いけど、今回は何回もやりとりしながら練って作り上げた。BOSSさんから送られてくる音源はリリックとフロウが毎回変化していくし、最終的には曲が出来上がって、PV撮影の時に曲を聴いてたら、また変わってる部分があったりした。瞬発的に作った曲の良さももちろんあるけど、そうやってストイックに曲を研ぎ澄ましてく感じがBOSSさんらしくて特に印象に残ってます。あと、地元の北海道に根ざして活動をしながら、アルバムのリリースライブを東京でやるみたいに、外に出て勝負して、行った土地土地をホームにしていく。それをあのレベルでできるのは本当にBOSSさん、THA BLUE HERBくらいだと思う。ローカルをめちゃくちゃ大事にしてると思うけど、それだけじゃなくてもう一つ先にいる感じが、視野の広さを感じる。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　確かに視野が広い。自分の中で唯一悔いが残ってるのが、BOSSさんのソロのファースト・アルバム（『IN THE NAME OF HIPHOP』2015）に参加したとき、恵比寿・LIQUID ROOMでのリリパに行けなかったこと。そのときはちょうど＜METHOD MOTEL＞でSLUM RC『WHO WANNA RAP』のリリースパーティがあって、そこに俺が欠ける訳にはいかなくて。でも、もちろんLIQUID ROOMのリリースパーティーに行きたい気持ちもあったから、JEVAはそこに行ってカマしてきたのは羨ましく思う。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　こういう風に話してみると、本当に見習うべきところが多くある方ですね。近年、制作ペースもとんでもないです。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　年々加速してるっしょ、本当にすごいと思う。</p>

<p><strong>──本当にそうですね。僕はリスナーの立場ですけど、それでもBOSSさんの凄さはわかりますし、そういう人とお二人が一緒に作品を作っていることに単純にリスナーとしてブチアガってました。BOSSさんとJEVAさんの”STARS”のPVは四日市で撮影してるのもあって、めちゃくちゃ感慨深かったです。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　誇れると思う。JEVAがBOSSさんとPV撮ってるのは俺もめちゃくちゃアガるし。みんながどこまで認知してるか知らないけど、BOSSさんのソロ作品に2作連続で三重県出身のラッパーが参加してるんだから、三重の人たちにもっとブチアガってほしいと思ってる。三重で活動を続けてきたことは間違ってなかった。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tha BOSS "STARS feat. JEVA"【OFFICIAL MV】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Vg9PQDtFGK4?si=g7IfYngl1KTS17y1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──本当にその通りだと思います。今三重で活動してる人、これから活動していく人にとっても絶対に何かプラスになるような出来事だと感じています。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　今回のアルバムでのBUPPONとの曲”BLOOD, SWEAT & TEARS”の最後の自分のバースで《BOUNCE BACK 地方リアルディトリビューター》って言ってて。地方で活動する人に伝えたいのは、活動してても自分が思うように人に届かなかったりとか、そもそも音楽に関わる人数の母数が絶対的に違ったりするんだけど、そんな中でもバウンスバックすることがすごく大事だと思ってるということ。なにかマイナスな出来事に直面したときでも、そっからどんだけバウンスバックして次に繋げていくか、地方で活動をしていくうえで俺は重要だと考えてる。BUPPONとか各地方で長く活動してる人たちはみんなそういう経験をしてると思うし、そうやってどんどん太くなっていくんだと思うから、地方で活動する人たちはみんなバウンスバックする能力を持ってほしい。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL - BLOOD, SWEAT & TEARS feat. BUPPON（Official Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/_1q8ematrFc?si=ks6rMWkwnjahIkMC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　俺はさっきも言った通り、あの曲の中では《地元は出ずに地元を出る》って肝になるリリックな気がしてて。BUPPONさんも他のインタビューで「ライブをやるにしてもやる場所も限られてて、遊びに来る人の母数もそもそも少ない。そのうえ、それを仕事にしようとしたら必然的に外に出ていかないといけない」っていう風に言ってましたし。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　BUPPONもそのリリックには共感してくれてた。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　やっぱりそういう部分は一緒の感覚ですよね。BUPPONさんの《場所は選ばねぇ じゃなく 場所も選べねぇ》ってリリックも地方にいるからこそ生まれる葛藤だし、土地が違っても、共感しあえる意識をもった二人がこういうトピックで曲を作ったっていうのがめっちゃ良いなって思いました。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　あの曲はBUPPONと俺が客演したBOSSさんとの曲”HELL'S BELLS”が前提にあって、HOOKの《ベルズマインドにヘルズスキル REP AXIS RC SLUM》ってのも、俺がヘルズスキルで、BUPPONが ベルズマインド ってMC名でやろうって冗談で話してたのをHOOKにした感じ。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tha BOSS“HELL'S BELLS feat. BUPPON, YUKSTA-ILL”</strong></p>
<iframe id="embedPlayer" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/hells-bells-feat-buppon-yuksta-ill/1456729350?i=1456729365&amp;app=music&amp;itsct=music_box_player&amp;itscg=30200&amp;ls=1&amp;theme=auto" height="175px" frameborder="0" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation-by-user-activation" allow="autoplay *; encrypted-media *; clipboard-write" style="width: 100%; max-width: 660px; overflow: hidden; border-radius: 10px; transform: translateZ(0px); animation: 2s ease 0s 6 normal none running loading-indicator; background-color: rgb(228, 228, 228);"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──インタビューも終盤に差し掛かってきているので、これまでとは少し角度の違うお話をお聞きしたいと思います。JEVAさんが脚本・主演を担当されている映画『幸せになろうよ』についても少しお話を聞かせてください。これまで伺った音楽の活動とは異なる、映画という表現を通じて、感じたことがあればお伺いしたいです。また、監督である柴山将成さんとの関係性についてもお伺いできればと思います。</strong></p>

<p><strong>JEVA</strong>　監督の柴山さんは”イオン”とか”サラメシ”とか自分の曲のMVを何本も撮ってもらってる仲です。柴山さんは元々、映像作家として活動していて、自分以外のラッパーのMVも撮ったり、自主映画の監督をしています。映画を作るきっかけになったのは、柴山さんにMVを撮ってもらった”ソファの上”という曲。曲の内容は朝起きてから夜暗くなるまでずっとソファの上にいたっていう感じで、その情景描写がずっと続くんだけど、「そういう感じで脚本も書けるんじゃないですか」って言われた。それで、脚本の書き方がわからない中で、色々相談しながら書いていった。リリックを書くときはどうしても自分視点の話だけで完結してることがほとんどだけど、脚本となると、色んな登場人物が出てくるから、自分以外の視点で思考を想像する必要がある。その人がどんなことを考えてて、どんな言葉を使うのかを考えること自体、普段リリックを書くときとは全然違うアプローチだったから、登場人物の人物像がはっきりしなかったりして、すごく難しかった。今回の映画の中には結婚を考えているけど、踏ん切りがつかない女性が出てくる。そういうシチュエーションで女性がどんなことを考えるのか、俺と女性の見解では全然違うから、身近な既婚者の女性にどんなことを考えたか、話を聞いてみたりして。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>[PV] JEVA - ソファの上（prod.by DJ 2SHAN）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/cYEjPMf5S80?si=7EJckGbhYOyBQitf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　大変やな。そりゃアルバムの制作進まんよな。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　コロナ禍は映画のことを一番やってました。そういう風に色んな人の話を聞きながら、人物像の肉付けしていくと、ボヤっとしたイメージの解像度が上がっていく。それは自分の歌詞にはなかった要素で、すごく新鮮やったし、そういう考え方は今後の作詞にも応用できそうだなと思いました。あと、自分の歌詞には情景描写がすごく多いから、説明的になりがちなんだけど、「愛してる」って一言でも、その一言の前にどういう間があるかで言葉のニュアンスが変わったりもする。そういう言葉で説明出来ない「間」を考えることも普段とは違う試みだったから印象に残ってる。演技に関してはほんまにめちゃめちゃムズい。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　いやー、演技は難しいと思う。俺なんかMV撮る初期段階くらいに演技を盛り込もうとしたら、ソウタ（ATOSONE）に「YUKは演技無理やろ、ラップしとる方が格好良いで」って言われたことある。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺は主人公で「JEVA』っていう役なんだけど、撮影するシーンの説明をされて、「このシーンではこういう心情でこういうことを考えてるはずなので、そういうときにどういう行動をするか想像してみてください」って言われて、考えてみるんだけど、作詞みたいな言語的な表現とは違った身体的な表現がなかなかできなくて。俺はLIVEでも動きをあまり考えずに直感でやってしまう方やから、目線だったり、言葉ではないちょっとした動きとかも、その人の心情を出すための重要な表現になるってのを色々考えさせられた。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　俺は＜AJP＞の初期ぐらいに、JEVAに「LIVEの時に目が泳いでる」って指摘したことがあって。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　すぐ目が泳ぎがち。そういう意味では、自分がどう映るかとか、人から見て自分がどう見えているか、前よりも意識するきっかけになった。</p>

<p><strong>──これまで話を伺うなかで、YUKさんは自主レーベルを立ち上げたり、JEVAさんは音楽以外の活動にチャレンジしたりと、お二人ともに新しいステップに差し掛かっていると感じるのですが、今後の展開など将来的な話を少し伺いたいです。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　レーベルに関しては、ちゃんと自分以外の作品を出せるようにしたいし、自分の作品だけを出すような個人的なレーベルにはしたくない。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　俺はコロナ禍でアルバムを作りきれなかった部分があったから、まずはアルバムを作ることが自分のなかでいち早くやるべき目標だと思ってます。かつ、これまで客演なしで自分1人だったし、ビートも身近な人に頼んで絞り込んだ作り方をしたから、次は自分がこれまでしなかったことをやれるような作品を作りたい。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　アルバムタイトルに「伊藤純」は入るの？　ジェイダキスも3枚目までは「Kiss」が入ってたからね。1枚目から『Kiss tha Game Goodbye』『Kiss of Death』『The Last Kiss』って感じで。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　これは難しいですね。まだ全く決まってないです。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>L　まだ未定なんやね。じゃあ、一緒にジャケに写ってるあのマネキンの登場は？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　うちの実家で眠ってます。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　じゃあ一応いつでも登場の準備は出来てるんやね。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　一応、控えてはいます。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>JEVA『伊藤純』（2017）</strong></p>
<iframe id="embedPlayer" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%B4%94/1289115312?app=music&amp;itsct=music_box_player&amp;itscg=30200&amp;ls=1&amp;theme=auto" height="450px" frameborder="0" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation-by-user-activation" allow="autoplay *; encrypted-media *; clipboard-write" style="width: 100%; max-width: 660px; overflow: hidden; border-radius: 10px; transform: translateZ(0px); animation: 2s ease 0s 6 normal none running loading-indicator; background-color: rgb(228, 228, 228);"></iframe>

<p><strong>JEVA『そして、伊藤純』（2020）</strong></p>
<iframe id="embedPlayer" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6-%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%B4%94/1536069595?app=music&amp;itsct=music_box_player&amp;itscg=30200&amp;ls=1&amp;theme=auto" height="450px" frameborder="0" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation-by-user-activation" allow="autoplay *; encrypted-media *; clipboard-write" style="width: 100%; max-width: 660px; overflow: hidden; border-radius: 10px; transform: translateZ(0px); animation: 2s ease 0s 6 normal none running loading-indicator; background-color: rgb(228, 228, 228);"></iframe>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後の質問になります。今回は三重を中心とした地方にスポットを当てたお話をいっぱいお聞きしましたが、おそらくこの記事を読まれる方の中にはそういった地方在住の方も多くいることだと思います。そういう人たちや読者の方へ向けて何かメッセージなどあれば最後に一言頂ればと思います。</strong></p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　直接繋がりがないだけで、地方の人たちの音源も何気にチェックしてて。各地に格好良い人たちがいるから、いずれ三重にも来てほしいと思ってます。自分たちもパーティーをやってるし、そっちはそっちでやってると思うから、都会は都会でもちろん良いけど、地方は地方で上げていきましょう。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　こちらも出向いていった方がええやろし、もちろんこっちにも来てほしいし、各地で同じように頑張ってる人たちがもっと繋がり合えるといいですね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　そうやね、時間はかかるかもだけど、そういうところは繋がると思ってて。どこかで必ず交われると思うし、その時を楽しみにしてます。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　そうですね、県外から来てくれたら嬉しいですよね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　それこそこの前、LIVEで行ったことがある都道府県の数の話になって、俺は多分30くらい。色んな土地にもっと行きたいね。それも一つのモチベーションかも。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17163925/interview240117-yukstaill-jeva-14.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458192" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JEVA</strong>　俺は話を待ってることが多いんで、全然行ってないですね。数えたら10も行ってないです。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　じゃあもし行ったことない土地から話が来たら、有給取ってLIVEしに行く？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　話さえあれば行きますね、それこそ夜勤で行けないパターンはありますけど。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　BOSSさんの客演もあったし、さらにこれから増えてくんじゃない？</p>

<p><strong>JEVA</strong>　本当にお声掛け頂けたら行きますって感じで、機会を求めてます。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　今ある繋がりから更に繋がりが広がっていくと思うし、新しく声かけてきてくれる人もいるだろうし。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　なので、常に出歩くときはインストのCDだけは持ち歩くようにしてます。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　それ大事やね。別に客演でも飛び入りでも何でもいいんだけど、その場でカマしたら次があると思う。これまでにそういうので呼んでもらったLIVEとかあるし。</p>

<p><strong>JEVA</strong>　いつでもやれる準備はしてますね。</p>

<p><strong>YUKSTA-ILL</strong>　間違いないね、それの繰り返しやね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/17160509/interview240117-yukstaill-jeva-8-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL × JEVA" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-458182" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>聞き手／<a href="https://www.instagram.com/clutchtimes_cts/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>NGR（CLUTCH TIMES）</u></a>
写真／<a href="https://www.instagram.com/f0lk94/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>shogo folk sakai</u></a></p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/07192249/music230407-yukstaill-1.jpg" alt="YUKSTA-ILL" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449159" /></div>


<p class="text">YUKSTA-ILL 4th FULL ALBUM
「MONKEY OFF MY BACK」
Label：WAVELENGTH PLANT
Release：2023.4.5</p>

<p class="text"><strong>トラックリスト</strong>
1. MONKEY OFF MY BACK
2. MOTOR YUK
3. FOREGONE CONCLUSION
4. GRIND IT OUT
5. JUST A THOUGHT
6. SPIT EAZY
7. OCEAN VIEW INTERLUDE
8. DOUGH RULES EVERYTHING
9. EXPERIMENTAL LABORATORY
10. TIME-LAG
11. BLOOD, SWEAT & TEARS
12. TBA
13. LINGERING MEMORY</p>

<a href="https://wavelengthplant.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://twitter.com/YUKSTA_ILL" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/yuksta_ill/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.youtube.com/@wavelengthplant" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a><a href="https://twitter.com/jeva_" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">JEVA X（Twitter）</a>


</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>新たな〈トロージャン・レコーズ〉の物語──対談：DJ HOLIDAY × YABBY</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/trojanrecords/457949/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/trojanrecords/457949/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Dec 2023 08:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457949</guid>
<![CDATA[<summary><p>本年日本で公開された映画『ルードボーイ　トロージャン・レコーズの物語』で〈TROJAN RECORDS〉の新たな魅力に惹きつけられた人も多いのではないだろうか？ そんな2023年の年末に、DJ HOLIDAYが〈TROJ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151904/interview231228-trojanrecords-5-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="トロージャン・レコーズ" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>本年日本で公開された映画『<strong>ルードボーイ　トロージャン・レコーズの物語</strong>』で〈<strong>TROJAN RECORDS</strong>〉の新たな魅力に惹きつけられた人も多いのではないだろうか？</p>

<p>そんな2023年の年末に、<strong>DJ HOLIDAY</strong>が〈TROJAN RECORDS〉の音源をセレクトしたMIX CD『<strong>OUR DAY WILL COME</strong>』をリリースした。聴き、調べ、探し、集めていくことでそれぞれの物語が生まれていく。20年以上に渡りラヴァーズ・ロックのコンピレーションアルバム『RELAXIN’ WITH LOVERS』をリリースし続けている<strong>YABBY</strong>（<strong>薮下晃正</strong>）との対談を通して、また新たな”トロージャン・レコーズ”の物語が浮かび上がる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>映画『ルードボーイ　トロージャン・レコーズの物語』日本版予告編</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/EA9OgEqFKN4?si=DdLkn_zCxvRh1xGH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<h2 class="fade-up">対談：DJ HOLIDAY × YABBY</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151957/interview231228-trojanrecords-18.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457969" /><figcaption>左からDJ HOLIDAYさん、YABBYさん</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　薮下さんが〈TROJAN RECORDS〉の作品を最初に聴かれたきっかけはなんでですか？

<p><strong>YABBY</strong>　大体皆これだよね。多分、新宿のウッドストックで買ったかな、これ買う人ってやっぱり、SPECIALSのオリジナルがこの辺に入ってることに気付いて。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151914/interview231228-trojanrecords-7.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457958" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　例えば？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　“MESSAGE TO YOU RUDIE”とかかな。それからSYMARIPとか。SKINS系の曲や、2TONEでSPECIALSとかがカバーしてる曲のオリジナルが〈TROJAN〉ということに気が付いて。この3枚組とか多分みんな持ってたよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　あとグリーンのやつと。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　白と黒の2トーン・ジャケのコンピとか。曲は重複してるけど、この辺から〈TROJAN〉入ったんじゃないかな。多分これ3枚組だけど過去音源のコンピだから、3000円もしなかったんじゃないかと思う。輸入盤安かったし。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　〈TROJAN〉のレコードって当時どこで見つけてました？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　ウッドストックっていう新宿西口のところとか、あとはタワレコとか輸入盤屋には結構いくつかあったような。当時、〈TROJAN〉はタイトルは生きてて。まだ現行で出てて。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　 現行で出てたのって例えば何とかですか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　それこそTOOTS & THE MAYTALSとか、結構、おおむね有名なアルバムは出てたような気がします。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　当時は輸入盤屋で、レゲエのレコードの専門店じゃなくて、色々なジャンルの中の一つとして入って来てるじゃないですか。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　〈STUDIO ONE〉は輸入盤なんだけど、〈TROJAN〉は日本盤が出てたんだよね。それこそこれ、トリオ・レコードの日本盤帯付きだもんね。普通にトリオが流通してたんで、その前はフォノグラムから日本盤が出てたから買いやすかったっていうのはあるかな。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　『FROM’BAM~BAM’ TO ‘CHERRY OH! BABY’』とかも日本盤で出てますよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　これはまだちゃんとオリジナルと同じジャケットで出してるけど、多分、このままだと日本で売れないと思ったのもあるんじゃないかな？ PABLO(AUGUSTUS)とか日本盤のジャケットになってるもん。細野晴臣さんの『泰安洋行』とかのジャケで有名な八木康夫さんのイラストで。TOOTSも確か八木さんのジャケットで出てるんですけど。日本独自っていうか、ちょっと変えたんですよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　トリオとかフォノグラムが手がけていたっていうことは、街の商店街のレコード屋さんとかにも普通にあったってことですか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　多分あったと思いますよ。<a href="https://www.imageforum.co.jp/rudeboy/#modal" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>映画</u></a>の感じだと〈TROJAN〉ブームって1回終わっちゃってるじゃないですか。87年にBOB MARLEYが盛り上がったときに国内の各社で「レゲエ出そう！」と思った時に、そのレゲエのカタログを〈TROJAN〉は持ってるから、たぶん出しやすかったんじゃないですか？　あの時ルーツが売れてたから、多分どんどんライセンスしてたんじゃないですかね。これ昔のPOPEYE（1979年8月25日号）、79年ですよ。カリブ特集で昨日見つけたんだけど、79年でBOB MARLEYブームのタイミングでやってるんすよ。BOB MARLEYのインタビューとかやってるんですけど。何がすごいかってディスクガイドがね、山名昇さんが50枚選んでるんですよ。その中に普通に、やっぱりルーツレゲエが中心なんだけどTOOTS & THE MAYTALSの”FUNKY KINGSTON”の日本盤とかも普通に入ってる。この頃は日本盤は結構出てたんです。この50選やばくて、もう既にTRADITIONから、SOUL SYNDICATEも入ってる。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28152037/interview231228-trojanrecords-8-1.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457971" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　〈TROJAN〉って当時は少し大衆的なものだったのかなと思ったんですけど。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　やっぱりすごく売れたから。映画のインタビューでも言ってたけど、ヒットした頃ぐっとSKINHEADS MOVEMENTもあって、1回終わったものだったのを2トーン・スカが出て来て、今までのカタログもまた息を吹き返したんじゃないですかね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>その頃ってレゲエだけが好きな人以外も聴いてました？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　いやあ、あんまり聴いてないんじゃないかな。僕らの世代はTHE SPECIALSに代表される2トーン・スカとかから入った人が多かったと思う。だから、パンク、ニューウェーブ好きな人は聴いてた。その前にワールドミュージックが盛り上がってた時に〈TROJAN〉って紹介されてたけど、2トーン・スカの影響でニューウェーブとかパンクの人がスカに行ったっていうか。〈STUDIO ONE〉の輸入盤とかから入って。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　〈TROJAN〉の作品って比較的手に入りやすいじゃないですか？それって元々のプレスの枚数が多いからなんですか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　何度も引き合いに出してるけど映画の中でもね、たくさん出しすぎて在庫がやばくて潰れるみたいな、いわゆる倉庫に在庫がたくさんあったんじゃないですか。途中でその価値が下がっちゃうからって自分達で割って破棄したりするっていう。相当に売れたんでしょうね。DESMOND DEKKERとかTHE UPSETTERSとか。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　でも日本だとあんまり店頭で中古とか見ないですよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　そんなに日本では売れてなかったのかも。MILLIE SMALLとかDESMOND DEKKERとかってレゲエって認識じゃない、たぶん「イスラエルちゃん（原題：israelites）」とか「マイ・ボーイ・ロリポップ」とか、単純にポップスの新しいリズムのヒット曲で、レゲエとかスカっていうジャンルとしては多分、認識してなかったんじゃないかな。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　集め始めたとき、聴いて良いなって思って買うと、意外とお手頃な価格でした。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　でも今〈TROJAN〉の値段上がってません？</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　ちょっと上がってると思います。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　リー・ペリー・プロデュースのSusan Cadoganとか万単位ですよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　『RELAXIN’ WITH LOVERS』で〈TROJAN〉しばりのものもあったじゃないですか？ あれはどうやって製作したんですか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　あれは当時ビクターが〈TROJAN〉のライセンスを持ってて、ビクター傘下に〈TROJAN〉の大元のサンクチュアリがあったから、っていうことでやった記憶があります。トリオ・レコードが持っていた時期もあるから何年かごとに契約でライセンスが変わったんじゃないかな。サンクチュアリはビクターになってからだから〈TROJAN〉が買われた後じゃないですかね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　『RELAXIN’ WITH LOVERS』は今年で何周年ですか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　和物編が20周年。『RELAXIN’ WITH LOVERS』自体は2001年からだからもう少し長くて22年かな。</p>
</div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151951/interview231228-trojanrecords-16.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457967" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151954/interview231228-trojanrecords-17.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457968" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　今回どうしてもLOUISA MARKSの”KEEP IT LIKE IT IS”を入れたくて。ROCK A SHACKAがBREAK OUTを2000年代頭にCDで出していて。その時期にこれ（ROCKA SHACKAからの12inch”KEEP IT LIKE IT IS”）を買ったら〈BUSHAYS〉で、探してたら〈TROJAN〉からの7inchも出てきて。当時そういうのぜんぜんわからなかったので「なんで同じ曲のレコードが違うレーベルから出てるんだろう？」って。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　すごく多いんですよね。ライセンスがどこでオリジナルがどこか僕もわからなくて。色んなところでローカル・ヒットしたものが、メジャー流通で出ている時はまたレーベル名が変わってたりするから。7インチ結構あるでしょ、全然違うレーベルのやつ。ちなみに『RELAXIN’ WITH LOVERS VOLUME 4』でも〈BUSHAYS〉編、以前出しましたね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　例えば〈BUSHAYS〉のものを〈TROJAN〉が出すことによって、ちょっと手に取りやすくなるというか。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　流通がね、ローカルで少ないものでも。UK流通だと盤質もいいしね。ジャマイカ盤が〈TROJAN〉経由でロンドンで出てるケースも多くて、要するに、イギリス在住のジャマイカ移民向けて出してるものがめちゃめちゃ多いんですよ。THE UPSETTERSとかも前からジャマイカで出てる7インチを集めてアルバムにしてたりするし。でもその時ちょっと新たに音をダビングしてたりするんです。ちょっとジャマイカ盤の7インチと音が違う。ロンドンで出すときにもう1回、シンセとか足してるんですよ。MOOGとか入ってます。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　MIXも変わってたりしますよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　多分もともと4チャンネルとかなんですよ、ジャマイカのレコーディングは。それを8チャンネルとかにコピーして、新たにミックスしてるから、もしかしたらその時に楽器を足してる可能性が高いですよね。あの頃のやり方というかロック、ポップスのマーケットを狙って、BOB MARLERYの『CATCH A FIRE』も、4chのトラックに対して、残りは8chにコピーしてスライドギターとかクラビとか足してるんですよ。最近ネイキッド・バージョンも出てるけど、ちょっとロック市場に、白人市場向けに音を足してるんですよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　映画でもストリングスを足してますもんね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　足してますよね。今日JOHN HOLTも持ってきてるけど（『IN DEMAND』）変っていうか。ジャケットも変なんだけど（笑）。ジャケットのラベルは〈DYNAMIC SOUND〉ですけど、でも盤は〈TROJAN〉なんですよね。〈TROJAN〉で出てるんですよ。〈DYNAMIC SOUND〉もそのライセンスの傘下だったんですよね。これもジャケットにはどこにも〈TROJAN〉って書いてないけど、盤は〈TROJAN〉のラベルじゃないですか。たぶん結構あるんだと思います。サブレーべルの数、異常に多いから、これTOMMY MACCOOKの“FUNKY STUFF”がはいってるやつ（『GREEN MANGO』）。これもサブ・レーベルの〈ATTACK〉なんで当然〈TROJAN〉なんだよね。サブレーベル、ホントにたくさんあるよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　そういうのも最初よくわかんなかったんですけど。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　これ（「YOUNG,GIFTED AND BLACK:THE STORY OF TROJAN RECORD」）は〈TROJAN〉のヒストリー本なんですけど、後半ほとんどディスクの品番なんですよ。サブ・レーベルが全部出てて、BIG SHOTとかもなんですよね。HIGH NOTEも。HORSEは結構スカの7インチ出てますよね。GAY FEETも。RANDYSまで入ってる。SONG BIRDとか。しかもこれトラスムンドのお客さんで翻訳してる人がいるんですよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　林さん。あれ最高ですよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　黒いやつね。めちゃくちゃ良かった。〈TROJAN〉に関してはこの本が教科書。映画はこれに沿ってましたよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151937/interview231228-trojanrecords-12.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457963" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　自分は中谷さんが送ってくれたんですが、謎の答えが結構これに詰まってる。自分にとっても教科書みたいな本です。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　以前にLEE PERRY本の原稿を書くときに、結構これで調べたんですよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　今は例えばWEBでいろんなことが調べられたりする。でもそれ以前は、それこそ山名昇さんの本とかが情報源ですよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　「BLUE BEAT BOP」。〈TROJAN〉って立ち上がりは〈ISLAND〉と一緒じゃないですか。同じフロアにあって、品番がちょっと近いものもいくつかあるから。その辺の話はスカ系の人が詳しいですよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　当時はどうやって欲しいレコードとか探していたのかなっていう。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　知ってる人に聞くとか、レコード屋の人に聞くとか、ロンドンとかで探すとか。海外で探してた気がします。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　当時から好きだった人達に聞くと、国内で海外の雑誌とか読んで、欲しいレコードを書き出して、古着とかの買い付けに行く友達に買ってきてもらってたって話してて。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　ロンドンとかも安かったんで。ロンドンってレゲエ専門のレコード屋とかマニアが多かったんですよ。そういうところに行くと、レコメンドされてて知ったりとかね。あとカムデンとか行くと、自分で勝手に編集されたカセットを売ってたんですよ。そういうのに結構やっぱいろいろ入っていて。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　ミックステープ的な？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　そうそう。それを中古レコード屋さんがやってた。もちろんイリーガルなんだけど。テーマによってMOOGものだけとか、レゲエ、ロックとか、テーマによってセレクトされていて、中古レコード屋さんなんで渋い選曲なんですよね。あとやっぱGAZ MAYALLのカセットですよね。それが、オンステージ・ヤマノとかで売ってたから。そこから曲を見つけてオリジナルを探す、っていう。スカのレコードとかそれこそ本当に努力の賜物で、DRUM AND BASS RECORDSの林さんとかDJやマニアの方々が堀りまくって、今並んでますからね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　今回”KEEP IT LIKE IT IS”を入れる時に林さんに連絡させて頂いて、「MIX CDに入れたいんですけど、CD化しても良いですか？」って。僕が最初に知ったのがこれ（ROCK A SHACK からの復刻12inch）だから。林さんがこれを出されたのって快挙だったじゃないですか。すごく苦労もされて出されたと思うんで。そうしたら「全然いいよ」と言ってくださって。「俺が別に関わってるわけじゃないから、全然やってよ」って、すげえ快諾してくださって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151932/interview231228-trojanrecords-11.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457962" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151923/interview231228-trojanrecords-9.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457960" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YABBY</strong>　今回のミックスは渋い選曲でしたね。今里さんらしいというかロマンチックな選曲でしたね。Phillis DillionとAlton Ellis、Mr & Ms ROCK STEADYの1曲目は”LOVE LETTERS”だよね。最高ですよね。あれでほぼOK。ソウルのカバーを中心に。本当に良かったです。良く頂くDJ HOLIDAYのCDRばりにロマンチックな、女子受けする。結構知らない音源もあったな。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　今回30曲以上リクエスト出して、16曲ぐらいしか戻ってこなくて。DOCTOR BIRDのときは25曲出して20曲ぐらいOKだったんですよ。使える曲が半分ぐらいになっちゃったから、2回ぐらい選曲やり直して。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　MERLENE WEBSTER良かったですね。この人〈STUDIO ONE〉で出してる人ですよね。名前だけ見たことがあるって感じだったけど、良かったすごく。あとJOE WHITE好きなんですよね。この人、THE UPSETTERSとかLEE PERRY周りでも歌ってるんですけど、すごくいい声で。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　ちょっと泣きっていうか。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　あと今里さんしかできないKEN BOOTHEを2曲続けるとか（笑）。山名さんとか今里さん以外であまり見ないっていう。同じアーティストを順番に入れるのって禁じ手というか（笑）。すごいです。素敵だなと。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　今回もカバー曲を多めに選曲させてもらったんですが、いわゆる宮田信さんが紹介され続けているような音楽のカバーというか。海外だと、特に西海岸の現行のソウルのバンドとかが、レコードの裏面にロックステディを入れてたりとかしていて。表がいわゆるチカーノ・ソウルで、裏がロックステディだったりで。すごく相似性が高いなって思います。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　クンビア系の人もスカやってますもんね。よりジャンルレスな感じがあるなと。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　SAL HERNANDEZっていうLAのPUNKのカメラマンがいて、両親がギャングなんです。両親は80年代の人で、当時のギャングのホーム・パーティーでは、ロックステディがかかりまくってたぽくて。しかも何曲かアンセムがあって、その中の一つがDERRICK HARRIOTTの “EIGHTEEN WITH A BULLET”だったらしいんです。たぶん歌詞の意味とかもあると思うんですけど。自分みたいに掘り直して共通点を見出してる人もいるけど、当時のLAの人は肌感覚で聴いてたんだなって。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　THE CLASHとかもそうですもんね。〈TROJAN〉と同じくらいの時代のレゲエとかスカとかある種RUDIEな、RUDE BOY TUNEをTHE CLASHがカバーしたりしてるから、あれが〈TROJAN〉が売れた一つの理由なんじゃないですかね。なんというか日本でいうと日活の映画みたいな。B級ギャング映画やカンフー映画みたいな感じなんですよ。数がめちゃめちゃ多い、LEE PERRYの原稿にも書いたんだけどプログラム・ピクチャーみたいな。ブルース・リーはやるわ、マカロニ・ウェスタンはやるわ、RUDE BOYはやるわ、あれが若者に受けたんだと思うんです。日本で毎週、ヤクザ映画が公開してたような。〈TROJAN〉は多分そこで受けてるから、どんどんそういうRUDE BOY TUNEを増やして。だからTHE UPSETTERSもジャケットが結構マカロニ・ウェスタンだったりしましたよね。あの辺のなんていうか、エクスプロイテーション的なことだったんじゃないかな。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　90年代に入ってからガンマンものの〈TROJAN〉のコンピ「THE MAGNIFISCENT FOURTEEN/VA 」もあって、それこそ”HANG’ EM HIGH”とか”DJANGO”とか、ウェスタンの曲名ばっかりのやつで。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28153645/interview231228-trojanrecords-20-1.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457973" /><figcaption>V.A. THE MAGNIFICENT FOURTEEN（14 Shots Of Western Insired Reggae）
1990 TROJAN RECORDS</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YABBY</strong>　そこにRUDE BOYは響いちゃったんじゃないすか。ブライアン・デ・パルマの「スカーフェイス」にはまるB-BOYみたいに。マカロニ・ウェスタンとか、カンフーとかに自分を投影しちゃうっていう。東映ヤクザ映画観てなりきって肩で風切って歩いちゃうみたいな（笑）。そういうエクスプロイテーション感はTROJAN TUNEに少しあると思います。インド系ジャマイカ人2世の会計士、リー・ゴプサルがやってるじゃないですか。それでジャマイカからUKに移民した2世、3世向けにやっていくわけじゃないすか。そういうブラックス・エクスプロイテーション的な感じも〈TROJAN〉の初期にはあると思います。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　マーケティング的な部分もあったのかな？ここの層がこういうの好きなんだったら、そこの層を狙って、みたいな。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　それで失敗しちゃうんだよね。DESMOND DEKKERとかKEN BOOTHEあたりがBBCの人気番組に出たりして売れすぎちゃって、大衆路線に行ってストリングスいれて、ムード音楽みたいになったときに、ちょうどジャマイカのレゲエがブラックパワーなルーツ・ロック時代に突入した時、それに対してコマーシャルすぎて受けなくなっちゃった。いきなり数字を落とすってのは映画にも出てくるけど、多分ルーツ・ロック・レゲエとかブラック・パワーのトレンドに乗りきれなかったっていうか大衆に媚びすぎちゃったっていうか、ある種の耳障りの良いムード音楽になってしまって終わったっていう。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　この間中谷さんにお聞きしたんですけど、〈TROJAN〉には幾つかバック・バンドが居るらしいんですけど、その中にいわゆるイージー・リスニングのバンドも居て。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　レゲエアーティストがやってるレゲエじゃないムード音楽って結構ありますよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　イージー・リスニングのバンドがそのまま演奏してるからそういう方法論で、使う楽器とかも他とは違ったんじゃないかなと。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　そういう〈TROJAN〉のポップ・レゲエもラヴァーズ・ロックも、ルーツ・ロックがぐっと来たときに、反比例して落ちていくっていうか。やっぱり黒人としてのアイデンティティが希薄だった結果、ちょっと短命な感じありますよね。大半はアフリカ志向みたいな感じに行っちゃったんじゃないのかなとか、そんなシリアスでコンシャスな時代にやっぱちょっと合わなかったのかなって気がしますよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　自分の中では90年代後半からのCDのボックス・セットのイメージがやっぱり強くて。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　多分サンクチュアリってめちゃめちゃ大きなグループで。IRON MAIDENのマネージメントですからね（笑）。IRON MAIDENの大きな売り上げで色んな小さなレーベルをM&Aして大きくなった会社みたいだし。そこで豊潤なカタログを最大限に生かそうと思ったんでしょうね。今はボックス・シリーズのあのアナログも高くなってますよね。あのアナログのカリプソ編とかクソ高くないですか。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　あのCDのBOXセットが出始めた時と『RELAXIN’ WITH LOVERS』を始められた時って時期は被ってますか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　おそらく概ね被ってます。で、一気にスカからラヴァーズ、スキンズ、カリプソあたりまでどーんと出て、TROJAN BOXはどんだけ出るのかなって言われてた（笑）。僕も結構持ってますけど、全部持ってないですからね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　毎月ぐらいの勢いで出てましたよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　しかも全部3枚組だからそうそう聴く時間ないですよ（笑）。現行の〈TROJAN〉もずいぶんいろいろ出してますよね。それこそ不死身亭で復刻したGREYHOUND（『<a href="https://www.discogs.com/ja/release/20070460-Greyhound-Black-And-White" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>BLACK AND WHITE</u></a>』）も。これめちゃめちゃ良いですよね。でも、復刻したくてもオリジナル・マスターが無いって問題もあったりしますよね。僕がやってたUK ラヴァースのコンピシリーズ『RELAXIN’ WITH LOVERS』の時も相当大変だった。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28145553/interview231228-trojanrecords-2.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1664" class="alignnone size-full wp-image-457951" /><figcaption>GREYHOUND Black and White
2020 不死身亭一門ROOTS ROCK REGGAE トロージャン復刻シリーズ
</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　薮下さん、〈BUSHAYS〉に行かれたんですよね？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　あれ僕じゃなくて現在、〈zelone records〉で坂本慎太郎さんのマネージメントしてる藤原くんが当時同僚で、彼に行ってもらったんですよ。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　LOUISA MARKが怒って電話かけてきたんでしたっけ？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　「私の音源を日本で勝手に売ってるのはお前か」って（笑）。「ちゃんとライセンスしてる」って言ったら、「そのライセンス元からお金もらってない」って。それはそっちでやってよと思ったけど（苦笑）。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　電話は薮下さんがとったんですか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　藤原くんが対応したみたい。「LOUISA MARKって人から電話がかかって来てますけど？」って（笑）。でもJANET KAYもそれで再ブレイクしてますからね。「私の音源が日本でどうも売れてるらしいけど、一銭も入ってきてない」って。過去の”LOVIN’YOU”を始めとする音源をコンパイルして出した時、日本で異常に売れたんですよね。当時、日本では現行の音源だと思われてたみたい。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　時差があった？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　過去にも“SILLYGAMES”とか「愛の玉手箱」って邦題で日本盤の７inchなんかも出てたんですけど、コンピでブームになったのはすごく後ですよ。渋谷系ブームのときに出たと思うんです、90年代。オリジナルは70年代だったんで。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　『BREAK OUT』（LOUISA MARKのアルバム）って、薮下さんは当時から聴かれてましたか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　当時は聴いてない。だから当時LOUISA MARKって日本では相当無名だったんだと思うんです。『RELAXIN WITH LOVERSを始めた頃にラヴァーズDJの中でLOUISA MARKは人気があった。LOVERS ROCKの本を見ると、LOUISA MARKの”SIX SIXTH STREET”がLOVERS ROCKの最初のHITというのは出て来るんですよね。みんなそれで集め始めて。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　MARIE PIERREとかは当時出てました？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　出てましたね。トリオで〈TROJAN〉だったかな。LOUISA MARKは日本盤出てなかったと思う。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　〈TROJAN〉はコンピが多いですよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　90年代でもLOVERS系のコンピとかは現行で出てたからCISCOとかで買った記憶あります。これも91年のコンビだから、多分新しいコンビは割と出てたと思うんですよ、過去の音源をコンパイルして。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　『JUST MY IMAGINATION』とか。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28154533/interview231228-trojanrecords-20-2.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-457974" /><figcaption>V.A. I SHALL SING
1991 TROJAN RECORDS</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28154536/interview231228-trojanrecords-21.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-457975" /><figcaption>V.A. Just my Imagination
1990 TROJAN RECORDS</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YABBY</strong>　そう。そういうシリーズが結構出てて、やっぱ重宝して、みんな「良いじゃないか！」ってDJが買ってた。あ、LOUISA MARKも入ってる。割と生きてる商品として手に入れやすかった。1900円ぐらいだったもんね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　本根さんが「BLUE BEAT BOP」で書いてたんですけど、60年代の英国では薬局とかそういうとこでも売ってたって。コンビニでカセット・テープ売ってたみたいな感じで。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　KIOSKで雑誌売ってるぐらいの感覚ですね（笑）。それぐらい売れたんじゃないですか。DESMOND DEKKERの世界的なヒットもあり。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　現在でも、もうちょっとみんなが手に取りやすくなったらいいな、って思ったりもするんです。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　でもこういう今里さんがコンパイルしたミックスCDとかあると、どこから聴けば良いんだろう？みたいな人にはめちゃめちゃ入りやすいと思いますよ。ミックスCDって、流れで聴きやすいですよね。やっぱりあと、サブスクにない配信してない音源もあったりするから。あとサブスクって古いレゲエの音源とか結構怪しいのがあるっていうか、今回も音源もらって聴いてて、これ良いなと思ってShazamとかすると、タイトルが違うんだよね（笑）。きっとレゲエってトラックが一緒だったりする別の音源が多いから。「Shazamくん、違う曲だよ」っていう（笑）。そういうのが逆にすごい探してて面白くて。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　僕が〈TROJAN〉に興味を持ち出したのは、中谷さんに出会ってすぐに、『NAKANOSHIMA TROJAN SPECIAL』っていうご自身でコンパイルされたCDを頂いて。今でも指針になっているんですが、MIX CDとかセレクトCDがあると、興味を持って「これ良い！」みたいな自分の好みがはっきりしやすいんですよね。見つけやすい。だからミックスなんてされてなくても、色んなセレクトCD、色んなコンパイルCDがたくさんあれば良いな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151941/interview231228-trojanrecords-13.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457964" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151909/interview231228-trojanrecords-6.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457957" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YABBY</strong>　その方の世界観でレコメンドされてる感じ、楽しいですよね！　サブスクの時代に今CDに有効性があるとしたら、そういう昔のカセット時代のミックステープの役割を、MIX CDが担ってることだと僕は思います。ある時期のジャマイカのサウンド・システムの同録カセットみたいに、なんていうか入門編として、非常に有効なメディアなんじゃないかなっていう。CDというフォーマット自体がもうカセットと同レベルでちょっとサブ・カルチャーになってる気もしますよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　さっきの、「レコードはどこで買ってたか」みたいな話になって来るんですけど。サブスクは「自分が聴きたい楽曲を探す」みたいな形で欲しいものありきで、それはそれで便利なんだけど、だけど薮下さんとかレコード屋さんに行きまくるじゃないですか。受動的じゃない、これが欲しいから買うとかじゃなくて、「これどうなんだろう？」みたいなのも楽しいから。そういう出会いの機会がちょっと少なくなってしまう気はします。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　やっぱりキーワード検索で出てくるものってそれ以上でもそれ以下でもないんで。偶然出会うことってあるから、現場主義っていうかレコード屋さんが一番よく知ってる、っていうのが自分の中にあるんで。気持ちとして。そこにお金を払いたいって気持ちがあるから、サブスクはサブスクだけど、やっぱり自分的に安易に手に入るのは、その程度かなっていう。自分の中の確信があるっていうか。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151948/interview231228-trojanrecords-15.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457966" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　予想の範疇を超えないっていう。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　偶然がないですよね。だから、まだSpotifyとかはアルゴリズムやAIによるリコメンドもあるけど、基本的にはやっぱ具体的に楽曲名、アーティスト名で目指していかないと、探せないと思うんですよ。あと、正確なスペルとか名前を覚えてない人をどう探すか、ていうのがやっぱちょっと不便さを感じる。昔はレコード屋の店員の前で自分でメロディを歌って質問したりする人も居ましたから（笑）。ちゃんと答えてくれる人もいて。ネットがない時代に、評論家の方に電話口で歌って、「それはエヴァリー・ブラザーズだよ」みたいな（笑）。やっぱりカバーだったんだ！みたいな。今は中古レコード屋に行くと、「これは誰々のサンプリング元が入ってます」って丁寧にキャプションが書いてあったりするけど、昔はみんな口コミで探してたかな。試聴しまくってたから。もうそういう、情報のありがたみが違いますよね。「このレコードはなんかすごいネタが入ってるらしい」っていう情報だけで買って外れる（笑）。PHARAOH SANDERSなんて本当そんな感じでしたよ。「岩の上でチャルメラ吹いてる」みたいな情報だけで辿り着くみたいな（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>PHARAOH SANDERS Thembi
1971 Impulse!</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4Dz5vD2zfKr8OVtIgpcWOy?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　『RELAXIN’ WITH LOVERS』とかも確実に入口になってますよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　そうだとしたら嬉しいです！　ちょっと話は変わるけど昔、正月、三が日に上野のシスコとか行くと、やっぱりECDさんがいるわけ。なんでそんなにレコード、正月までまだ買いに来るかっていう。三が日にいるんですよ。僕らもだけど（笑）。そういう世代なんですよ。昼飯食わないで、親からもらってるお金を残しておいてレコード買いに行って、レコード買った後も金ないから、ただで味噌汁つくからって吉野家じゃなくて松屋とかでみんなメシくって解散するぐらいだから。飲みにすら行かないっていう文化だったんで（笑）。町田のレコファンとかフラッシュ・ディスクランチの入荷日に開店前並ぶと、荏開津くんとか小山田くんたちも並んでる、みたいなそういう世代だから。情報に関してやっぱ貪欲だったし。曲名とかアーティスト名とかなんというかサブスクの情報って全然覚えられなくて。流れていっちゃいます。だからやっぱり執着度が違う。MIX CDとか、自分が聴いて本当にこれ欲しいからって買って、「自分のミックスに入れようかな」って感覚がやっぱ信用できる。それくらい欲しくないと、曲名が覚えられない。まあ年齢も多分にあるけど（苦笑）。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　最近あるDJと話した時に、「最近レコードとか買ってます？」って本当に何気なく聞いちゃったんですよ。そしたら、「いや、なんか全然レコード買ってないんだよ」って話をしてて。ちょっと仕事のツールみたいなものとしてしか楽曲を見てないように感じてしまって。そもそも音楽とかレコード買うのが好きでDJとか始めていたはずなのに、そういう風に流れていっちゃう感じは、やってて楽しいのかな？とはちょっと思ってしまいました。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　この間OKAMOTO’Sのオカモトレイジくんと渋谷のレコード屋で会って、レイジくんが「先輩の誰かが言ってたけど、レコード屋で会う人は信用できる」って、確かにね。レコード会社の人でも3年ぐらい行ってないですって平気で言う人いるんですよ。やっぱもう配信のみに注視しているというか、サブスクとか、SNSとか、そういうアナリティクスとインサイトしか見てない人が多いけど、それだけじゃつまんなくね？っていうのはちょっと個人的にはありますね。やっぱり、なんかいまだに店着とかディスプレイを観に行ってしまう自分がいる。レコード屋さんが好きだし、本屋さんが好きっていう、見かけたら絶対寄ってしまうっていう（笑）。「あと5分で遅刻だけどちょっと寄るか」っていう。大先輩の本根（誠）さんが昔、打ち合わせの時間にレコード屋に居たって伝説があって、音楽好きの度合いがやっぱ違うな！っていう。もちろん、遅刻はダメですけどね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151945/interview231228-trojanrecords-14.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457965" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／COTTON DOPE
写真／植本一子</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28145549/interview231228-trojanrecords-1.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1898" class="alignnone size-full wp-image-457950" />

<p class="text">アーティスト：DJ HOLIDAY A.K.A 今里 FROM STRUGGLE FOR PRIDE
タイトル：OUR DAY WILL COME : SELECTED TUNES FROM TROJAN RECORDS
レーベル：TROJAN/OCTAVE-LAB
発売日：2023年12月20日（水） / 発売中</p>
<p class="text">トラックリスト：
1.LOVE LETTERS/PHYLLIS DILLON&ALTON ELLIS 
2.LEAN ON ME/B.B SEATON 
3.THIN LINE BETWEEN LOVE AND HATE/B.B SEATON 
4.KEEP IT LIKE IT IS/LOUISA MARKS
5.LET'S GET IT ON/LLOYD CHARMERS 
6.WHEN I FALL IN LOVE/JOHN HOLT
7.IT’S YOU I LOVE/MERLENE WEBSTER 
8.SITTING IN THE PARK/SLIM SMITH 
9.SOMEBODY'S BABY/PAT KELLY 
10.ALL MY TEARS/ALTON ELLIS&THE FLAMES 
11.TEARS ON MY PILLOW/DERRICK MORGAN 
12.EMERGENCY CALL/JUDY MOWATT 
13.OUR DAY WILL COME/THE HEPTONES 
14.MAYBE SOMEDAY(Oh How It Hurts)/THE  PARAGONS 
15.RUDIES ALL AROUND/JOE WHITE 
16.TARGET/THE GAYTONES 
17.WHY BABY WHY/KEN BOOTHE 
18.NOW I KNOW/KEN BOOTHE 
19.I CAN'T STOP LOVING YOU/OWEN GRAY 
20. PAIN IN MY HEART/DERRICK&NAOMI</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28150554/interview231228-trojanrecords-3.jpeg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="3072" class="alignnone size-full wp-image-457954" /></div>

<p class="text">『ルードボーイ トロージャン・レコーズの物語』年の瀬スペシャル
2023年12月28日(木) 20:30～　＠渋谷シアター・イメージフォーラム
〈映画の上映とスペシャルゲストによるトークショー付きの特別プログラム〉
12/20にリリースされたDJ HOLIDAY (aka 今里 from STRUGGLE FOR PRIDE)の最新MIXアルバム「OUR DAY WILL COME : SELECTED TUNES FROM TROJAN RECORDS」はトロージャン・レコーズの音源を贅沢に使った話題作！シアター・イメージフォーラムでは本作品のリリースを記念して、映画『ルードボーイ トロージャン・レコーズの物語』を一夜限りの復活上映！上映後にはゲストを招いてのトークショーもあり！ソフト化や配信の予定がない本作品の貴重な上映の機会となります。お見逃しなく！</p>
<p class="text">トークショー登壇：
薮下晃正さん（RELAXIN' WITH LOVERS）
荏開津広さん
今里さん（STRUGGLE FOR PRIDE）
料金：一般1,800円／学生・シニア1,300円／会員1,200円
※オンラインチケット予約あり　<a href="http://www.imageforum-reserve.jp/imfr/schedule/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.imageforum-reserve.jp/imfr/schedule/</a>
場所：シアター・イメージフォーラム（渋谷区渋谷2-10-2）
電話：03-5766-0114</p>


</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>Flying Lotusの一日に密着｜集英社、早川書房でアニメ・マンガ・SF愛を語り尽くす</title>
		<link>https://qetic.jp/music/flyinglotus-231222/457824/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/flyinglotus-231222/457824/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 10:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457824</guid>
<![CDATA[<summary><p>2023年8月に開催された＜SONICMANIA 2023＞出演のため、4年ぶりの来日を果たしたフライング・ロータス（Flying Lotus｜フライロ）。Qeticでは、来日中のフライロのとある1日に密着。『週刊少年ジャンプ』でお馴染みの集英社さん、海外のSFやミステリー小説、『SFマガジン』で知られる早川書房さんから取材を受ける様子のフォトレポートをお届けします。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185423/column231221-flyinglotus-24-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2023年8月に開催された＜SONICMANIA 2023＞出演のため、4年ぶりの来日を果たした<strong>フライング・ロータス</strong>（<strong>Flying Lotus</strong>｜以下、<strong>フライロ</strong>）。今年はアンダーグラウンドシーンで活躍するNYのラッパー、スモーク・DZA（Smoke DZA）とのジョイント作品『Flying Objects』を発表したほか、『KUSO』以来となる2作目のSF映画監督作『Ash』についてのニュースなどが報道されるなど、これまでの文脈に根差しながら、今後の活動への注目をさらに集めました。</p>

<p>また彼が主宰するレーベル〈<strong>ブレインフィーダー</strong>〉（<strong>Brainfeeder</strong>）にとって、2023年は15周年のアニバーサリーイヤー。さらには日本人初所属アーティストとして長谷川白紙が契約を交わすなど、日本のリスナーにとっても記念すべき一年になったはず。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>▼<strong>SONICMANIA 2023 当日のライブレポート</strong>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13608" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ライブセットとDJセットのハイブリッドのようなめくるめく構成に酔いしれた夜！</u></a></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>〈ブレインフィーダー〉といえば、ビート・ミュージックをはじめ、実験的なエレクトロニック・ミュージックやヒップホップ、ファンク、ジャズ……フライロや所属アーティストたちのルーツ、コミュニティーのシーンが色濃く反映させた作品が象徴的。そして、フライロや彼の盟友・サンダーキャット（Thundercat）も語るように、アニメやマンガ、映画といったカルチャーも欠かせない要素として幾度となく作品やインタビューなどで言及されています。</p>

<p>Qeticでは、来日中のフライロのとある1日に密着。『週刊少年ジャンプ』でお馴染みの<strong>集英社</strong>さん、海外のSFやミステリー小説、『SFマガジン』で知られる<strong>早川書房</strong>さんから取材を受ける様子のフォトレポートをお届けします。</p>

<p>なお、集英社さんのインタビューは『週刊少年ジャンプ』の「<strong>新年4・5合併特大号</strong>」で、早川書房さんのインタビューは「<a href="https://www.hayakawabooks.com/n/n65ecc317ceb5?sub_rt=share_h" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Hayakawa Books & Magazines（β）</u></a>」でその一部を、「<a href="https://amzn.to/3TAMYv8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>SFマガジン2023年12月号</u></a>」で全編が読めます。ぜひチェックしてみてください！</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>▼<strong>昨年はサンダーキャットの来日に密着！</strong>
<a href="https://qetic.jp/music/thundercat-shonenjump-220825/436102/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>サンダーキャット、集英社『少年ジャンプ』編集部にあらわる！密着フォトレポートをお届け</u></a></p>
</div>

<h2 class="fade-up">『ジャンプ』編集部へ</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21181910/column231221-flyinglotus-1.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457829" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21181915/column231221-flyinglotus-2.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457830" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21181919/column231221-flyinglotus-3.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457831" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21181924/column231221-flyinglotus-4.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457832" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21182315/column231221-flyinglotus-8.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457838" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21181928/column231221-flyinglotus-5.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457833" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21181932/column231221-flyinglotus-6.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457834" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21182017/column231221-flyinglotus-20.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457836" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21182354/column231221-flyinglotus-9.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457839" /></div>

<h2 class="fade-up">マンガ・アニメ愛を伺います</h2>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21183154/column231221-flyinglotus-14.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457840" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21183158/column231221-flyinglotus-15.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457841" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21183203/column231221-flyinglotus-10.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457842" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21183208/column231221-flyinglotus-11.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457843" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21183211/column231221-flyinglotus-12.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457844" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21183214/column231221-flyinglotus-13.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457845" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21184742/column231221-flyinglotus-16.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457846" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21184745/column231221-flyinglotus-17.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457847" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21184748/column231221-flyinglotus-18.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457848" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21184751/column231221-flyinglotus-19.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457849" /></div>

<h2 class="fade-up">道中に撮影！</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185024/column231221-flyinglotus-44.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457850" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185407/column231221-flyinglotus-25.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457853" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185051/column231221-flyinglotus-21.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457851" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185413/column231221-flyinglotus-22.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457854" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185418/column231221-flyinglotus-23.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457855" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185423/column231221-flyinglotus-24.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457856" /></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21191913/column231221-flyinglotus-46.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457876" /></div>

<a href="https://www.shonenjump.com/j/index.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト</a><a href="https://twitter.com/jump_henshubu" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">少年ジャンプ編集部 X（Twitter）</a><a href="https://twitter.com/WEEKLY_shuchan" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「巻末解放区！WEEKLY 週ちゃん」公式 X（Twitter）</a>

</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">早川書房さんへ
SF愛を熱く語ります</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185657/column231221-flyinglotus-27.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457858" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185715/column231221-flyinglotus-28-1.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457861" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185720/column231221-flyinglotus-29.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457862" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185725/column231221-flyinglotus-30.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457863" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185708/column231221-flyinglotus-31.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457860" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190039/column231221-flyinglotus-32.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457864" /></div>

<h2 class="fade-up">〜大好物の餃子が到着〜
取材は終盤へ</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190125/column231221-flyinglotus-33.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457865" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190128/column231221-flyinglotus-34.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457866" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190133/column231221-flyinglotus-35.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457867" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190137/column231221-flyinglotus-36.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457868" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190142/column231221-flyinglotus-37.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457869" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190146/column231221-flyinglotus-38.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457870" /></div>


<h2 class="fade-up">ライトセーバーで〆</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190339/column231221-flyinglotus-39.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457871" /></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190351/column231221-flyinglotus-42.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457874" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190343/column231221-flyinglotus-40.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457872" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190356/column231221-flyinglotus-43.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457875" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>撮影／<a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>横山マサト</u></a>
取材・文／船津晃一朗</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21185653/column231221-flyinglotus-26.jpg" alt="フライング・ロータス（Flying Lotus）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457857" /></div>


<p class="text"><strong>【ＳＦマガジンインタビュー】奇才、フライング・ロータスとＳＦ──『三体』から新作ＳＦ映画まで</strong>
<a href="https://www.hayakawabooks.com/n/n65ecc317ceb5?sub_rt=share_h" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.hayakawabooks.com/n/n65ecc317ceb5?sub_rt=share_h</a></p>
<p class="text"><strong>【インタビュー掲載号】SFマガジン 2023年 12 月号 [雑誌]</strong>
<a href="https://amzn.to/3TAMYv8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://amzn.to/3TAMYv8</a></p>

<a href="https://www.hayakawa-online.co.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ハヤカワ・オンライン</a><a href="https://twitter.com/Hayakawashobo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">早川書房公式 X（Twitter）</a><a href="https://www.instagram.com/hayakawashobo/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">早川書房公式 Instagram</a><a href="https://www.hayakawabooks.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Hayakawa Books & Magazines（β）</a>

</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Bearwear、全編DIYで孤独や不安をドキュメントした2ndフルアルバム『:(uncertain place)』をリリース｜東阪ワンマンは今週末</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bearwear-231222/457877/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bearwear-231222/457877/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Dec 2023 22:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>東京のインディ／オルタナティブロックバンド、Bearwearが2ndフルアルバム『:(uncertain place)』を12月20日（水）に配信リリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22065034/music231222-bearwear-2-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Bearwear" decoding="async" /></figure><p>東京のインディ／オルタナティブロックバンド、<strong>Bearwear</strong>が2ndフルアルバム『<strong>:(uncertain place)</strong>』を12月20日（水）に配信リリースした。</p>

<p>活動初期はエモやドリームポップといった音楽性から始まり、1st Full AlbumではRECスタジオでのレコーディングと宅録を掛け合わせたオルタナティブなバンドサウンドへと変遷していったBearwear。最新作『:(uncertain place)』は、2023年の一年間をかけて全編自宅で制作され、自らMIXも手がけた作品。</p>

<p>ロックバンドの持つダイナミズムやグルーヴを土台にしつつ、デジコア／ベッドルームポップのようなビットサウンドや、ミュージックコンクレート風の環境音、エモラップ的でクラブライクなビートなど多彩な音色を取り入れ、全10曲のミックステープ的なアルバムに仕上がっている。 </p>

<h3>Bearwear - "Glider"（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9qBIDtiNKmU?si=lzw1VR3djvWB20pT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Bearwear - "Afraid to Know"（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/E-899hSYxoo?si=kjt60ZFh98o13hAf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>リリックは、“孤独”や“不確かなもの”についての内容が多く、Bearwearのメンバー、KazmaとKouの今年1年間の日記のようなリアルなものに。音楽制作に没頭する中で感じる孤独や不安、うつろいでゆく音楽シーンや変化する街の中で生きる自分たち自身や友達について、そういった暮らしの中に見出そうとする美しい光景についてが描写され、昼夜問わず音楽漬けで生活する中で浮かんだインスピレーションをきっかけに描かれたフレーズが多く登場している。</p>

<p>また、Vo.Kazmaが所属している映像チーム・UUWorksが今作のMVやヴィジュアライザーを全て担当。音楽制作だけでなく映像面含め、DIYな体制で手掛けた。</p>

<p>さらにBearwearは12月22日（金）に新宿MARZ、12月23日（土）には大阪SOCORE FACTORYで初となる2 DAYSワンマン公演も開催。VJやゲストボーカルを入れた豪華なセットに、昨年のワンマンに引き続きブリュワリーCRAFTROCK BREWINGとコラボし新曲をイメージしたオリジナルのクラフトビールも会場にて販売が決定している。</p>

<h3>Bearwear - "uncertain place"（Official Visualizer）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/voFy6v9OnWM?si=ucElHUaAIigBV1jw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://youtube.com/playlist?list=PLMHYJpxPG_68j9O4zv-ZHUwxDTWH7N4Jv&si=tiESIpt8_tlJ0xoQ" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">全曲ビジュアライザー</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>:(uncertain place)</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22065029/music231222-bearwear-1.jpg" alt="Bearwear" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457880" />

<p>2023.12.20（水）
Bearwear</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
1. uncertain place
2. Glider
3. ;(
4. Afraid to Know
5. Shibuya
6. Firefly
7. RESTLESS LEGS
8. sad but dancing, happy but crying
9. BEATING UP MYSELF
10. December</p>

<a href="https://linkco.re/UsmQTHpY" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Bearwear ONE MAN SHOW 2023
“:(uncertain place)”</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22065057/music231222-bearwear-3.jpg" alt="Bearwear" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457882" />

<p>▼東京公演
2023年12月22日
at 新宿MARZ
OP 19:00／START 20:00 
一般 ¥4000+1d／ビール（2本）券付き ¥6600+1d
Guest Vo：Maya Akechi（The tiva）、KANAKO（THE LOCAL PINTS）
VJ：Humungas
出店：CRAFTROCK BREWING</p>

<p>東京公演一般券
▶<a href="https://t.livepocket.jp/e/a5bo4" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://t.livepocket.jp/e/a5bo4</a></p>

<p>東京公演クラフトビール2本付きNFTチケット
▶<a href="https://ticketme.io/event/ticket/1c4a9e30-8c32-4c22-9c90-bf8a093ac857/5bfefa9e-2104-4d5a-bc52-0c2a0d23bbd8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://ticketme.io/event/ticket/1c4a9e30-8c32-4c22-9c90-bf8a093ac857/5bfefa9e-2104-4d5a-bc52-0c2a0d23bbd8</a></p>

<div class="separator"></div>

<p>▼大阪公演
2023年12月23日
at 南堀江 SOCORE FACTORY
OP 19:00／START 20:00 
一般 ¥4000+1d
Guest Vo：miraco（揺らぎ）
Opening DJ：Erolin／Closing DJ：Kiong
Pop-up Store：cave used clothing, experienc(e)
VJ：Humungas</p>

<p>大阪公演一般券売
▶<a href="https://t.livepocket.jp/e/5zp_9" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://t.livepocket.jp/e/5zp_9</a></p>

<p>■ Goods Information
<a href="https://bearwear.theshop.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bearwear.theshop.jp/</a></p>

<a href="https://twitter.com/bearwear_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://note.mu/bearwearjp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式ブログ</a><a href="https://www.instagram.com/bearwearjp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://open.spotify.com/artist/1vs4LphTDQKsiFwVnDGFKf?si=QwfQCkkNSbSNpZBK7sngyg" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotify</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>音楽家・Sweet Williamの作品を振り返る──唾奇やJinmenusagi、青葉市子らとのコラボとビート集はバイラルに。</title>
		<link>https://qetic.jp/column/sweetwilliam-231221/457780/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/sweetwilliam-231221/457780/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Dec 2023 10:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>愛知県出身のビートメイカー・Sweet Williamの作り出す音楽を一言で形容するのは簡単ではない。だが、それを無個性と呼ぶのが完全に間違っているということはわかる。そよぐ風のようにやわらかく、かと思えば腰を揺らす力強 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1916" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20190434/music231220-sweetwilliam-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Sweet William" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>愛知県出身のビートメイカー・<strong>Sweet William</strong>の作り出す音楽を一言で形容するのは簡単ではない。だが、それを無個性と呼ぶのが完全に間違っているということはわかる。そよぐ風のようにやわらかく、かと思えば腰を揺らす力強いグルーヴがあり、甘く、ほろ苦く、爽やかでいて、気がついたら再生してしまうような中毒性のある......。</p>

<p>そんなえも言われぬ魅惑の音楽を作るSweet Williamが、来年1月31日（水）にニューアルバム『<strong>SONORAS</strong>』をリリースする。全編インストゥルメンタルの前作『Beat Theme』から約2年半の月日が経ちリリースされるアルバムは、一体どのようなものになるのか。来たる新作を受け取る前に、彼がこれまで生み出してきた音楽の一部を振り返ってみることで、心の準備を整えつつ、その音楽の魅力に迫ってみよう。</p>
</div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/37i9dQZF1DZ06evO2mH5le?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">唾奇とのクラシック『Jasmine』</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>まず、2017年のリリースでありながら現在もSNSでバズを巻き起こしており、自分が彼の名を知ったきっかけの1曲でもある“<strong>Made my day</strong>”を改めて聴いてみよう。Sweet Williamが沖縄を訪れていた際に偶然出会ったという、沖縄でマイペースに活動を続けながら絶大な支持を得ているラッパー・唾奇とのダブルネームアルバム『<strong>Jasmine</strong>』に収録された本楽曲は、メインのループがピアノのフレーズと混じり合い、2つ目のヴァースの直前の声のサンプルも含め、ささやかでありながら決定的な動きを持つ1曲だ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>唾奇 × Sweet William / Made my day</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/9BShhGpBCa0?si=hMjjKCwIFn3FtO4g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、そういった展開は、当時はまだあまり名前の知られていないシンガーの1人だったkiki vivi lilyを客演に招いた“<strong>Good Enough</strong>”（『Jasmine』収録）を聴いても感じ取ることができるだろう。唾奇やkiki vivi lilyの声の特色を生かすような音の配置の仕方も巧みだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>唾奇 × Sweet William / Good Enough feat. kiki vivi lily</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/7RuWmWsEAcs?si=y7r7RxNtFGGRuFd4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<h2 class="fade-up">Jinmenusagiや青葉市子とのコラボレーション</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに2018年には、2016年の作品『<strong>Arte Frasco</strong>』収録の人気曲“<strong>Sky Lady</strong>”（kiki vivi lilyも参加）などでも共作した、ずば抜けたラップスキルとセンスでインターネットを通じて頭角を現し、どこにも囚われない縦横無尽な活動を展開するラッパー・<strong>Jinmenusagi</strong>とのジョイント・アルバム『<strong>la blanka</strong>』をリリース。リード曲“<strong>so goo</strong>”は抜けのいいスネアと、ところどころで鳴るサスティンの短いハイハット、メランコリックなウワモノがケミストリーを起こしているトラックが病みつきになる。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sweet William - Sky Lady feat. Jinmenusagi Itto & kiki vivi lily</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/FAy3IQvHT4Y?si=TJGcE4MnZl4GFQCw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Sweet William & Jinmenusagi - so goo（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/MWWurGsw0L8?si=krzjqyv5MXgK_jd9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Sweet William × Jinmenusagi - opium feat. Jin Dogg</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/5dVcdSYISJA?si=6pPHVNg744-R6xCW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>リスナーを驚かせたのは、同じく2018年にリリースされたシンガーソングライター・<strong>青葉市子</strong>とのコラボ曲“<strong>からかひ</strong>”だろう。余白の多いトラックは環境音やギターのアタック感を鮮明に浮かび上がらせ、青葉市子の儚げな歌声が美しく映えている。エクスペリメンタルな要素を持っていながら、リリースされた8月の夏の夜にぴったりと合うような涼しげな空気と少しの怖ろしさが混在するこの1曲は、Sweet Williamという音楽家の底知れなさを一層強調させた。青葉市子とのコラボはその後も継続され、2019年には第2弾シングル“<strong>あまねき</strong>”をリリース。2人の相性の良さが一時的なものではないことを証明した。この2曲に顕著なのは、短い音の置き方だ。エフェクティブなものも含めて、あからさまではなく溶け合うように、それでいてたしかな存在感で用いられていて、そこにいくつもの起伏が生まれることで曲は強度を増している。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sweet William と 青葉市子 - からかひ（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/7dKSIgP49Rc?si=rhaHLn1xON3vxRXn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Sweet William と 青葉市子 - あまねき（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/90sin6nP144?si=idBwAHUzjO0ieP1k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ここまで読んでいただいてわかったことでもあると思うが、Sweet Williamは個性的なアーティストたちと、ラップ／歌モノ問わず幅広くコラボーレーションしてきた。その振り幅も彼の魅力の一つだろう。ヒップホップ・シーンとポップ・ミュージックの領域に橋を渡す存在と言っても、もはや過言ではない。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">Sweet William印のビート集
インスト曲がバイラルヒットを記録</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>2021年にリリースされた前作『<strong>Beat Theme</strong>』は客演アーティストなし。全編インストゥルメンタルで、隅から隅までSweet William印のアルバムとなっている。DJプレミアの影響を感じさせるヒップホップ・マナーなインストが中心にありつつも、細かな音の選び方や置き方、動きの繊細さも光り、彼のルーツと進化を感じることのできる多種多様なビート集だ。ちなみに、『Beat Theme』収録の“<strong>Please Think Twice</strong>”も現在SNSでバイラルヒット中。様々なシーンに合わせて曲が使用されている。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sweet William - Please Think Twice</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/svb5ltIEjOU?si=lSd3TqvDd3iCYXeB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">新境地からゲストを招いた
Sweet William & KOTA the Friend
“ME TIME”</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p>最後に、直近でリリースされたニューアルバム『<strong>SONORAS</strong>』からの先行シングル“<strong>ME TIME</strong>”についても触れておきたい。NYはブルックリン在住のラッパー・<strong>Kota the Friend</strong>が客演で参加。彼のスムースなラップが、Sweet Williamによる切なげに空間を包み込むトラックと見事にマッチした1曲だ。この曲からも『Beat Theme』とはまた一味違った作品になるであろうことは予想できるし、アルバムから発表された最初の1曲に海外アーティストが参加しているというのも、客演の幅をさらに広げていることの示唆のはず。どちらにせよ、Sweet Williamの存在感をより多くの層に届けるような作品になることは間違いないだろう。個人的には、国内のヒップホップ・シーンの重鎮クラスと組んだ曲も聴いてみたいところだ。</p>

<p>今回は触れることができなかった、色をタイトルにしたEPサイズのシリーズ『Orange』『Blue』『Brown』などもぜひ最新作のリリース前にチェックして欲しい。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sweet William & KOTA the Friend - ME TIME（Official Audio）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/oG3KPhasJzI?si=-2QGrxZzlWXu-OET" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 高久大輝</p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Sweet William, Kota the Friend「ME TIME」</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20190615/music231220-sweetwilliam-1-1.jpg" alt="Sweet William" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457793" /></div>


<a href="https://ssm.lnk.to/METIME" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a><a href="https://twitter.com/lo_frasco" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Sweet William X（Twitter）</a><a href="https://www.instagram.com/sweet_will_i_am/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Sweet William Instagram</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/marshall-takeuchiyuito/457576/</guid>
		<title>音に洗練される。竹内唯人、Marshallスピーカー初体験</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/marshall-takeuchiyuito/457576/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/marshall-takeuchiyuito/457576/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Dec 2023 10:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>$HOR1 WINBOYと話題のシングル“Good Bye”をリリースしたばかりの気鋭アーティスト・竹内唯人にMarshall社のBluetoothスピーカー「Acton III」、象徴的なヘッドホン「Major Ⅳ」、ポータブルスピーカー「Emberton II」、ワイヤレスイヤホン「Motif II A.N.C」といった、最新のオーディオ製品を体験してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13155313/interview231213-marshall-takeuchiyuito-10-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="竹内唯人 Marshall" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>アンプメーカー・<strong>Marshall</strong>社のロゴは、音楽が好きな人であればライブ会場や映像などで一度は必ず見かけたことがあるはずだ。</p>

<p>Marshall社はギターアンプメーカーとして1962年に創業し、ジミ・ヘンドリックス（Jimi Hendrix）、ジミー・ペイジ（Jimmy Page｜Led Zeppelin）、オアシス（Oasis）、ミューズ（Muse）、ゴリラズ（Gorillaz）、ジャスティン・ティンバーレイク（Justin Timberlake）、ラナ・デル・レイ（Lana Del Rey）と世代／ジャンルを問わずさまざまなミュージシャンに愛されてきた。そして現在は長年培ってきた技術を活かし、オーディオ家電の製品も発表。アンプをルーツに持つ、迫力のあるMarshallのシグネチャーサウンドと高いデザイン性から、人気を博している。</p>

<p>今回は、$HOR1 WINBOYと話題のシングル“Good Bye”をリリースしたばかりの気鋭アーティスト・<strong>竹内唯人</strong>にMarshall社のBluetoothスピーカー「<strong>Acton  III</strong>」、象徴的なヘッドホン「<strong>Major Ⅳ</strong>」、ポータブルスピーカー「<strong>Emberton II</strong>」、ワイヤレスイヤホン「<strong>Motif II A.N.C</strong>」といった、最新のオーディオ製品を体験してもらった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153136/interview231213-marshall-takeuchiyuito-1.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457577" /></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：竹内唯人</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153150/interview231213-marshall-takeuchiyuito-20.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457578" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">「Acton III」
これまじですか。出音めちゃヤバいです。</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13161315/interview231213-marshall-takeuchiyuito-23.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457602" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「<strong>Acton III</strong>」
「Acton III」はHomelineシリーズの中で一番コンパクトなサイズのBluetoothスピーカー。部屋を満たす圧倒的なサウンドと直感的に操作できる利便性を備え、インテリアとしても人気が高い。Bluetoothにも対応。Black、Brown、Creamの3色。写真はCream。</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──竹内さんはMarshall社をご存知ですか？</strong></p>

<p>もちろんです！　僕のイメージはリハーサルスタジオに置いてある大きいアンプですね。</p>

<p><strong>──そのMarshall社が13年前からリリースしているオーディオ製品を今回体験していただきたいと思っております。</strong></p>

<p>楽しみです。</p>

<p><strong>──まずはHomelineシリーズの中で一番コンパクトなサイズのBluetoothスピーカー「Acton III」から。</strong></p>

<p>ホームページの写真で見るより、実物の質感がかっこいいですね。リハスタにあるアンプの小さい版って感じで、サイズ感もちょうど良いです。</p>

<p><strong>──まさにこの「Acton III 」は、リハーサルスタジオやライブ会場で見かけるMarshall社の伝統的なアンプに採用されているロゴプレートや真鍮のコントロールノブなどのデザインをホームスピーカーに落とし込んでいるんです。</strong></p>

<p>これが部屋にあると、遊びに来た友達に音楽へのこだわりが伝わりそうです。</p>

<p><strong>──それでは竹内さんのスマホから、Bluetoothを繋いで好きな曲を聴いてみてください。</strong></p>

<p>最近ハマってるNewJeansの“GODS”を聴いてみます。……うわ、Bluetoothと繋がるのが早い。（曲が始まって）てか、これまじですか。出音めちゃヤバいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153626/interview231213-marshall-takeuchiyuito-27.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457582" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ライブ会場の爆音を支えるアンプメーカーとしてMarshall社が培った技術でホームスピーカーがデザインされています。ツイーターを最適な角度で設置したこと、導波管も家電オーディオに最適なものを使用しているので、広がりのある音を出すことができます。</strong></p>

<p>Marshallというとロックのイメージでしたが、K-POPやクラブミュージックなどにも相性が良いんですね。</p>

<p><strong>──ちなみに今は室内なので低音をすごく抑えています。</strong></p>

<p>ということは、もっと低音が出るっていうこと？</p>

<p><strong>──ここのつまみを回していただければ。</strong></p>

<p>あ、これアンプと同じデザインだ。こういうのも嬉しいですね。え、ちょっとしか（ツマミを）回してないのにめっちゃ低音出るじゃないですか。これはすごいです。</p>

<p><strong>──この「Acton III 」はホームスピーカーに最適なサウンドデザインを意識して開発されました。高音は歯切れの良く、低音は制御されて鳴り響く。さらに出音のトーンバランスを調整するダイナミックラウドネスという機能を内蔵しており、音を大きくしても小さくしてもすべての音を鮮明に聴くことができるんです。</strong></p>

<p>やばいです。これまじで欲しいです。実はこの前、ホームシアターのセットを購入したんですよ。映画やドラマを見る分にはそのホームシアターで十分なんだけど、音楽を再生すると「あれ……？」みたいな感じでした。僕は家でめっちゃ音楽を聴くので、良い音が出るスピーカーが欲しかったんです。「Acton III 」はまさに探し求めていたものでした。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153459/interview231213-marshall-takeuchiyuito-24.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457579" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153504/interview231213-marshall-takeuchiyuito-25.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457580" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153509/interview231213-marshall-takeuchiyuito-26.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457581" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">「Major Ⅳ」
シンプルにかっこいい</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153640/interview231213-marshall-takeuchiyuito-2.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457583" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153644/interview231213-marshall-takeuchiyuito-4.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457584" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「<strong>Major Ⅳ</strong>」
「Major Ⅳ」はその迫力のあるサウンドとデザイン性から、男女問わずアイコン的に大人気のワイヤレスヘッドフォン。人間工学に基づいたデザインが施されたダイナミック型で、最大約80時間の連続再生が可能。BlackとBrownの2色。写真はBlack。</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──次は大人気商品「Major Ⅳ」を使用していただきます。</strong></p>

<p>街で使ってる人をめっちゃ見かけます。シンプルにかっこいいですよね。首にかけてるだけで様になる。耳を覆うタイプじゃないけど、これって音漏れしないんですか？</p>

<p><strong>──しないんですよ。ちなみに「Major Ⅳ」は1回のフル充電で最大80時間、つまり3日使えます。「Major Ⅳ」は第4世代モデルになるんですが、人間工学に基づいたデザインで使用時の負担が少なくなるように改良されています。</strong></p>

<p>Marshallさんの本気を感じました（笑）。メンズはもちろん、女の子が使ってたらクールですよね。音を聴いてみます。今度は……ONE OK ROCKにしようかな。（再生中）うお、ギターの音も迫力ある！　ハイハットの高音もすごい。しっかり聴こえる。ヴォーカルも演奏の音に埋まらないし、これは音が良いですね。さっきはK-POPだったけど、ロックはロックでしっかりと聴きたい音になってます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13161754/interview231213-marshall-takeuchiyuito-15.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457603" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154548/interview231213-marshall-takeuchiyuito-17-1.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457588" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153712/interview231213-marshall-takeuchiyuito-16.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457586" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちなみに竹内さんが最初にハマったロックは？</strong></p>

<p>中学生の頃に聴いたグリーン・デイ（Green Day）の“Basket Case”ですね。それまでは両親の影響でエリオット・ヤミン（Elliott Yamin）やバックストリート・ボーイズ（Backstreet Boys）が好きでした。めっちゃ小さい頃ですけど、初めて行ったライブはバックストリート・ボーイズ。両親に肩車してもらったのを覚えてます。歌を歌うのは小さい頃から好きでした。祖母が喜んでくれるんです。ちなみに今もそうなんですけど、僕は褒められて伸びるタイプです（笑）。</p>

<p><strong>──どんな曲を歌ってたんですか？</strong></p>

<p>子供の頃なので、祖母が喜んでくれればなんでも。テレビで流れていた音楽とか。あと両親が聴いてた洋楽の歌詞を頑張って歌おうと思ったけど、無理で適当英語で歌ったりもしてましたね（笑）。中学で“Basket Case”を知って、その後すぐ友達がONE OK ROCKを教えてくれて、大ファンになりました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13153708/interview231213-marshall-takeuchiyuito-22.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457585" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">「Emberton II」
どこから聴いても変わらない360°サウンド</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154652/interview231213-marshall-takeuchiyuito-28.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457589" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「<strong>Eｍberton II</strong>」
「Emberton II」はMarshallだけが実現できるコンパクトながらもヘヴィーで力強いサウンドを兼ね備えたポータブルスピーカー。ユニークなマルチディレクショナル（全方位）サウンドが採用され、IP67防水仕様でキャンプやアウトドアに最適。最大約30時間の連続再生が可能で、Black &BrassとCreamの2色。</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──次にご紹介するのはポータブルスピーカー「Emberton II」です。</strong></p>

<p>「Acton III 」の小さい版ってイメージです。</p>

<p><strong>──まさに。こちらはキャンプみたいな遠出や、ドライブ、BBQみたいなシーンで使用することを想定して作られています。</strong></p>

<p>あれ？　これってスピーカーが正面を向いてなくてもちゃんと音楽が聞こえてきますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154705/interview231213-marshall-takeuchiyuito-18.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457590" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「Emberton II」はマルチディレクショナル（全方位）サウンドを採用しているので、360度どこから聞いてもサウンドは変わらないんです。</strong></p>

<p>めっちゃ良い機能ですね。ドライブの時も真ん中に置けばいいし。</p>

<p><strong>──本製品のもうひとつの特筆すべき点に、防水防塵機能があります。</strong></p>

<p>完全防水ですか！？</p>

<p><strong>──完全防水ではないですが、一時的なら水中に沈めた場合でも機器は影響を受けません。</strong></p>

<p>Marshallさん、すごいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154709/interview231213-marshall-takeuchiyuito-19.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457591" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">「Motif II A.N.C」
ノイズキャンセリング搭載の最新ワイヤレスイヤホン</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154814/interview231213-marshall-takeuchiyuito-3-1.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457594" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154806/interview231213-marshall-takeuchiyuito-29.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457593" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p>「<strong>Motif II A.N.C</strong>」
「Motif II A.N.C」はコンパクトながらも迫力の Marshallサウンドを届けるワイヤレスイヤホン。レザーのような高級感のある質感が楽しめる、ディティールにこだわったシボ加工が施されている。充電ケースを使用して最大約30時間の音楽再生が可能で、ノイズキャンセル機能が搭載。</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後はこのワイヤレスイヤホン「Motif II A.N.C」です。</strong></p>

<p>一見ワイヤレスイヤホンのカバーケースだと思いましたが、すごく良いデザインですね。</p>

<p><strong>──このケースとイヤホンはリサイクルプラスチックを70%使用して作られていますが、前作よりもバッテリーの保存性が向上され、イヤホンの寿命も大幅に延長されました。</strong></p>

<p>使ってみてもいいですか？</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154840/interview231213-marshall-takeuchiyuito-7.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457595" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154850/interview231213-marshall-takeuchiyuito-12.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457597" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もちろんです。専用アプリを入れていただくと、細かいEQの調整やノイズキャンセル機能のオンオフもできます。</strong></p>

<p>アプリでいろいろできるのは便利ですね。今回はIVEを聴いてみます。（試聴中）これは間違いないですね。</p>

<p><strong>──1回の充電で6時間、充電ケースを使用して30時間、つまり1日以上使用できます。</strong></p>

<p>充電問題は重要ですもんね。安心です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13154936/interview231213-marshall-takeuchiyuito-14-1.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457599" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">良いスピーカーで音楽を聴いて、さらに良い曲を書く</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回はいろいろな製品を試用していただきました。最後に感想をいただけますか？</strong></p>

<p>普段聴いてる音楽をMarshallさんのスピーカーとイヤホンで聴いたら、鮮明に違いがわかりました。僕は部屋でも常に音楽をかけていたいタイプなんですよ。なので、個人的には最初に紹介してもらった「Acton III」が一番気になります。2番目の「Emberton II」もヘアメイクみたいな仕事の待ち時間にも使えるなと思いました。ヘッドホンもイヤホンも超お勧めできます。音も良いし、デザインもかっこいい。</p>

<p>真面目な話をすると、僕は自分の曲をいろんなデバイスで聴くようにしてるんです。ものによっては全然音の聴こえ方が違うので。だから今日紹介してもらったMarshallさんのスピーカーで自分の曲を聴いて、さらに良い曲を書けるように頑張りたいです。モチベーションが上がるオーディオ家電なんて滅多にないですよ。さすがです。歴史と最新技術を同時に体感できました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/13155030/interview231213-marshall-takeuchiyuito-21.jpg" alt="竹内唯人 Marshall" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457600" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://twitter.com/djsexy2000" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>宮崎敬太</u></a>
写真／<a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>横山マサト</u></a>
Sponsored by Marshall</p>
</div>


<a href="https://marshall.kanjitsu.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Marshall</a><a href="https://www.universal-music.co.jp/takeuchi-yuito/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">竹内唯人 HP</a><a href="https://www.instagram.com/takeuchi_yuito/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">竹内唯人 Instagram</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<comments>https://qetic.jp/music/smappanight-231214/457614/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Dec 2023 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457614</guid>
<![CDATA[<summary><p>歌舞伎町でホストクラブからアートまで幅広く事業を手がける「Smappa! Group」がクラブイベント＜Smappa! Night＞の初回が12月17日（日）にZEROTOKYOで開催。Nasthug、MAXIM、Dr.Shingo、sudden star、KATIMI AI、NISHIMOTO is the brokendollsなど東京を代表するダンスミュージックDJが集結する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14185054/music231214-smappanight-2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Smappa!Night" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14185054/music231214-smappanight-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14185054/music231214-smappanight-2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14185054/music231214-smappanight-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>歌舞伎町でホストクラブからアートまで幅広く事業を手がける「<strong>Smappa! Group</strong>」がクラブイベント＜<strong>Smappa! Night</strong>＞の初回を12月17日（日）に<strong>ZEROTOKYO</strong>で開催。Nasthug、MAXIM、Dr.Shingo、sudden star、KATIMI AI、NISHIMOTO is the brokendollsなど東京を代表するダンスミュージックDJが集結する。</p>

<h3>歌舞伎町と世界を繋ぐクラブナイト＜Smappa! Night＞</h3>

<p>記念すべき初回のパーティホストを務めるのは、ホストのRYOTA KAZEHAYA。2年間のLA留学を経て、所属する店舗のAPiTSに復帰するタイミングに合わせ、歌舞伎町と世界を繋ぐクラブナイトを企画することに。古着ホストがたくさん在籍しファッションカジュアルに楽しめる人気店であるAPiTSの魅力を活かし、ホストの文化も存分に楽しめる、平等かつオープンな雰囲気を作る。このイベントは今後、レギュラーイベントとして続く予定だ。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14185048/music231214-smappanight-1.jpg" alt="Smappa!Night" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457615" />

<p>「Smappa! Group」は、今秋、王城ビルとChim↑Pom From Smappa! Groupが共同主催の展示プロジェクト『ナラッキー』や、展示期間中に行われたイベントをプロデュースした実績を持つ。今回は、歌舞伎町をはじめ二丁目、渋谷からかき集めたベテランDJから、ローカルシーンに縁のあるカッティングエッジなアーティストをフィーチャーし、麦ノ音がプレゼンツするバー・ラウンジがより親和性のある音楽をゼロに持ち寄る。ピークタイムには、RYOTA KAZEHAYAによるシャンパンコールが体験できる。一見真逆にあるパーティカルチャーとホストの文化。Smappa! Groupが持つ多様なカラーを体現する。</p>

<h3>nasthug｜Boiler Room Tokyo：Tohji Presents u-ha</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BFQ8gqvkjz8?si=e4NvgE0UbU3HaGff" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Smappa!Night hosted by RYOTA KAZEHAYA</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14185054/music231214-smappanight-2.jpg" alt="Smappa!Night" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457616" />

<p>2023.12.17（日）
OPEN 23:00／CLOSE 4:30
ZEROTOKYO 
DOOR ¥2,000/1D</p>

<p>B3 RING
〈HOUSE / BAILE FUNK / TECHNO〉
DIV / KATIMI AI / MAXIM / NISHIMOTO is the brokendolls / sudden star</p>

<p>B2 BOX
〈HARD DANCE / TECHNO / BASS〉
DJ　おしるこちゃん / Dr.Shingo / munéo / nasthug / sonia lagoon</p>

<p>B2 R BAR
麦ノ音presents
ダイキハヤシ / Kenji Fujii / Mutsuo Nakamura / nabe</p>

<a href="https://zerotokyo.jp/event/smappanight-1217/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/flattop-231214/457610/</guid>
		<title>独特の審美眼でアヴァン・オルタナティヴを追及する気鋭の音楽集団「FLATTOP」が発祥の地WWWにてニューイヤーパーティーを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/flattop-231214/457610/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/flattop-231214/457610/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Dec 2023 11:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>独特の審美眼でアヴァン・オルタナティヴを追及し、新たな&#8221;ハウス&#8221;の価値観を探究し続けてきた音楽集団〈FLATTOP〉が発祥の地WWWに約8年振りにカムバック。ニューイヤーパーティーを2024年1月7日（日・祝前日）に開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2716" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14175944/music231214-flattop-1920x2716.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FLATTOP" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14175944/music231214-flattop-1920x2716.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14175944/music231214-flattop.jpg 1725w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>独特の審美眼でアヴァン・オルタナティヴを追及し、新たな"ハウス"の価値観を探究し続けてきた音楽集団〈<strong>FLATTOP</strong>〉が発祥の地WWWに約8年振りにカムバック。ニューイヤーパーティーを2024年1月7日（日・祝前日）に開催する。</p>

<p>「NEW YEAR PARTY」と題した今回は〈FLATTOP〉がこれまで培ってきたある種の集大成と未来への咆哮が同居しジャンルやシーンを超えたアーティストが集結。WWWとWWWβの2フロアがオープン、新年のスペシャルバージョンで届けられる。前売チケット販売中。枚数限定のU23チケットは破格の¥1,000なので、気になる方はぜひお見逃しなく（※23歳以下対象のチケットになります）。</p>

<h3>＜FLATTOP -NEW YEAR PARTY-＞</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/14175944/music231214-flattop.jpg" alt="FLATTOP" width="1920" height="2716" class="alignnone size-full wp-image-457613" />

<section class="contentbox"><strong>《WWW》</strong>
・LINE UP：
Chee Shimizu
E.O.U -live
∈Y∋
Free Babyronia＋Ramza＋Campanella -live
Phew -live
QUEER NATIONS -live
Tonydot+Micheal
YELLOWUHURU
yolabmi -live
灰野敬二＋久下恵生 -live
（※AtoZ）
&nbsp; 
・PA：
Naoyuki Uchida
Satoshi Kawaguchi
&nbsp; 
・Lighting：
Hitoshi Sato
&nbsp; 
<strong>《WWWβ》</strong>
・LINE UP：
AKIRAM EN
Bungo
MP5（caloline×hyunis1000）-live
OG Militant B
Phonehead
suimin
カントリー田村
食品まつり aka FOODMAN -SSW set-  -live
（※AtoZ）
&nbsp; 
・PA：
Shota Murakoshi
Kosuke Mukasa
&nbsp; 
・Decoration：
YOLOS
&nbsp; 
・Entrance Installation：VJ Camel
・Food：pon pon burger
・Artwork：田巻裕一郎</section>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FLATTOP -NEW YEAR PARTY-</h3>

<p>・日時：2024/1/7（SUN・Before Holiday）OPEN/START：20:00
・会場：WWW&WWWβ</p>

<p>・前売：￥3,500（税込／ドリンク代別／スタンディング）
・U23：￥1,000（税込／ドリンク代別／スタンディング）※枚数限定
・当日：￥4,000（税込／ドリンク代別／スタンディング）
・お問い合わせ：WWW 03-5458-7685</p>

<a href="https://t.livepocket.jp/e/flattop" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">前売券販売プレイガイド：LivePocket</a>
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/017354.php︎" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hitoshisato-231212/457553/</guid>
		<title>佐藤円による照明表現の可能性を探究する公演が渋谷WWW Xで開催｜君島大空、加藤修平（NOT WONK／SADFRANK）、山田碧（the hatch）、塩塚モエカらが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hitoshisato-231212/457553/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hitoshisato-231212/457553/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Dec 2023 11:30:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457553</guid>
<![CDATA[<summary><p>音楽への照明デザインを軸にインスタレーション、展示空間、ダンス、写真、映像など、ジャンルの異なる分野のアーティストの作品に携わる佐藤円による照明表現の可能性を探究する公演＜Nothing Happened＞が1月19日（金）にWWW Xで開催。君島大空や加藤修平（NOT WONK／SADFRANK）、山田碧（the hatch）、そして塩塚モエカ等を迎え、光と影で音の情景を創造する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/12195532/music231212-hitoshisato-6-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="佐藤円" decoding="async" /></figure><p>音楽への照明デザインを軸にインスタレーション、展示空間、ダンス、写真、映像など、ジャンルの異なる分野のアーティストの作品に携わる<strong>佐藤円</strong>による照明表現の可能性を探究する公演＜<strong>Nothing Happened</strong>＞が1月19日（金）にWWW Xで開催。君島大空や加藤修平（NOT WONK／SADFRANK）、山田碧（the hatch）、そして塩塚モエカ等を迎え、光と影で音の情景を創造する。</p>

<h3>＜Nothing Happened＞presented by Hitoshi Sato</h3>

<blockquote>本公演は照明：佐藤円による表現の可能性を探究する公演です。
&nbsp; 
公演の構成を考えました。
決まり事あり、セッションあり、な内容になりそうです。
&nbsp; 
暗くなるシーンがあるかもしれません。
激しいフラッシュがあるかもしれません。
かすかな音、大きな音が出る場合があります。
苦手な方はお気をつけください。
公演中のホールへの出入りは自由です。
周りの方への配慮をお願いします。
自由に楽しんでもらえたら嬉しいです。
&nbsp; 
佐藤に所縁の深いアーティスト達が空間に彩りや影響を与えます。
「光と影で音の情景を創造する」そんな公演です。</blockquote>
<p class="quotecredit">TEXT by 佐藤円</p>

<section class="contentbox"><strong>※本公演は、音楽への照明デザインを軸にインスタレーション、展示空間、ダンス、写真、映像など、ジャンルの異なる分野のアーティストの作品に携わる照明：佐藤円による表現の可能性を探究する公演となります。
通常の演目とは異なりますので予めご了承下さい。</strong></section>

<div class="separator"></div>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/12195556/music231212-hitoshisato-4.jpg" alt="佐藤円" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-457561" /><figcaption><strong>佐藤円</strong>（<strong>Sato Hitoshi</strong>）
音楽への照明デザインを軸にインスタレーション、展示空間、ダンス、写真/映像などジャンルの異なる分野のアーティストの作品に携わっている。</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/12195550/music231212-hitoshisato-3-1.jpeg" alt="佐藤円" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457560" /><figcaption><strong>君島大空</strong>／<strong>ohzora kimishima</strong>
1995年東京都青梅市生まれ。ソングライター／ギタリスト。
ギタリスト／サウンドプロデュースとして、吉澤嘉代子、中村佳穂、細井徳太郎、坂口喜咲、RYUTist、adieu（上白石萌歌）、高井息吹、UA、荒谷翔太（yonawo）など様々な音楽家の制作、録音、ライブに参加。
2019年 午後の反射光ep を発表後から本格的にソロ活動を開始。
2019
午後の反射光 （APOLLO SOUNDS）
2020
縫層ep （APOLLO SOUNDS）
2021
袖の汀ep （APOLLO SOUNDS）
2023
映帶する煙1st Album （APOLLO SOUNDS）
Twitter：<a href="https://twitter.com/ohzr_kshm" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://twitter.com/ohzr_kshm</a>
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/ohzora_kimishima/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.instagram.com/ohzora_kimishima/</a>
YOUTUBEチャンネル：<a href="https://www.youtube.com/@ohzorakimishima7243" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.youtube.com/@ohzorakimishima7243</a>
HP：<a href="https://ohzorafeedback.wixsite.com/hainosokomade" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://ohzorafeedback.wixsite.com/hainosokomade</a></figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/12195516/music231212-hitoshisato-2.jpg" alt="佐藤円" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457557" /><figcaption><strong>加藤修平</strong>
パンクバンド、NOT WONKのボーカル、ギタリスト。
ソロプロジェクトSADFRANKではマルチ奏者として活動中。
北海道苫小牧市在住。
</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/12195601/music231212-hitoshisato-5.jpg" alt="佐藤円" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457562" /><figcaption><strong>山田碧（the hatch）</strong>
ロックバンドthe hatchのvo.key.trb</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/12195511/music231212-hitoshisato-1.jpeg" alt="佐藤円" width="1920" height="2896" class="alignnone size-full wp-image-457556" /><figcaption><strong>塩塚モエカ</strong></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Nothing Happened</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/12195532/music231212-hitoshisato-6.jpg" alt="佐藤円" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457559" />

<p>・日時：2024年1月19日（金）OPEN／START：19:00
・会場：WWW X
・出演：君島大空／加藤修平（NOT WONK／SADFRANK）／山田碧（the hatch）／塩塚モエカ／and more...
・照明：佐藤円
・前売：￥3,500（税込／ドリンク代別／スタンディング）
・U23：￥2,000（税込／ドリンク代別／スタンディング）
※U23チケットは23歳以下のお客様がご購入可能なチケットです。
ご入場時に年齢確認のため顔写真付き身分証明書の提示が必要となります。
ご持参がない場合、一般チケットとの差額をお支払いいただきます。
・当日：￥4,000（税込／ドリンク代別／スタンディング）
・お問い合わせ：WWW X 03-5458-7688
・presented by Hitoshi Sato</p>

<a href="https://eplus.jp/nothinghappened/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">前売券販売プレイガイド：e+</a>
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/017309.php" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/pearl-and-the-oysters/457452/</guid>
		<title>架空のエキゾチカ・パラダイス──Pearl &#038; The Oysters、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/pearl-and-the-oysters/457452/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/pearl-and-the-oysters/457452/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 10:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457452</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年（2023年）7月に行われたPearl &#038; The Oysters（パール＆オイスターズ）の初来日ツアー（東京、神戸）は、個人的には今年屈指の音楽体験に数えられる。あの夜の夢のように心地よかった記憶から半年ほど。12月8日（金）、7人のリミキサーを迎えたEP『Coast 2 Coast Remixes』が〈Stones Throw〉からリリースされる。東京での追加公演が行われた日（2023年7月6日）、青山・月見ル君想フの楽屋でJojoとJujuに話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07191323/music231207-pearl-and-the-oysters-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Pearl &amp; The Oysters（パール＆オイスターズ）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>今年（2023年）7月に行われた<strong>Pearl & The Oysters</strong>（<strong>パール＆オイスターズ</strong>）の初来日ツアー（東京、神戸）は、個人的には今年屈指の音楽体験に数えられる。前作にあたるサード・アルバム『Flowerland』（2021年）で彼らの音楽を知ったとき、もちろん大好きになったけど、同時にこれはベッドルームとコンピューターのなかで作られた“架空のエキゾチカ・パラダイス”だと感じていた。</p>

<p>しかし、新作（4thアルバム）『<strong>Coast 2 Coast</strong>』での名門〈<strong>Stones Throw</strong>〉へのレーベル移籍に伴って、YouTube上で発表されたライブ映像『Dungeon Sessions』には度肝を抜かれた。彼らの音楽は実在する！</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dungeon Sessions：Pearl & The Oysters - Pacific Ave</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/X5jMzhVUU2I?si=0s99D8G2n-XXhO5I" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ライヴ・パフォーマンスとしてあの音像を理クリエイトできるめちゃめちゃ高度な演奏力と、トイ楽器も駆使したナチュラルにキュートなポップ感覚の自然な共存にやられてしまった。ドラマー（ベン・ヴァリアン）を加えての3人編成での来日公演でも、待ち兼ねていたファンの興奮に応えつつ、見事なほどに祝祭的な空気を作り出していた。</p>

<p>あの夜の夢のように心地よかった記憶から半年ほど。12月8日（金）、7人のリミキサーを迎えたEP『<strong>Coast 2 Coast Remixes</strong>』が〈Stones Throw〉からリリースされる。そのリミキサーたちの顔ぶれがとても興味深い。Vickie Farewell、The High Llamas、Jerry Paper、Brijian、Salami Rose Joe Louis、Maylee Todd、Peanut Butter Wolfと、なぜファンの喜ぶポイントがそんなによくわかってるの？と尋ねたくなるほどピンポイント。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Pearl & The Oysters『Coast 2 Coast Remixes』（2023）</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3t56Qw4HSBEiG2WumPanl7?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><strong>Pearl & The Oysters『Coast 2 Coast』（2023）</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6y5kCZvxD1Oq5M385icFT9?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>このラインアップは、DJ的な感覚でのリミックス依頼というより、精神的な同志と感じていたアーティストたちとの出会いであると同時に、カリフォルニア、〈Stones Throw〉という新天地で彼らが得た現実のつながりでもあるのだろう。単なる素材として自分たちの音源を提供しているのではなく、彼らが感じていたリスペクトとリミキサーたちの遊び心が幸福に混ざり合っている。未知の音楽に魅了され、フランスからやって来た彼らは純真なエイリアンのように「なぜこんなに素敵なの？」と音楽への問いかけを繰り返す。それがPearl & The OystersのJojo（ジョキム）とJuju（ジュリエット）が持つフレンドリーで不思議なグルーヴの源泉でもあるのだろう。</p>

<p>東京での追加公演が行われた日（2023年7月6日）、青山・月見ル君想フの楽屋でJojoとJujuに話を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
Pearl & The Oysters</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07194422/music231207-pearl-and-the-oysters-6.jpg" alt="Pearl &amp; The Oysters（パール＆オイスターズ）" width="1920" height="1331" class="alignnone size-full wp-image-457458" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回が初のアジア・ツアーですよね？（台北、東京、神戸、ソウル）</strong></p>

<p><strong>Jojo</strong>　そうだね。</p>

<p><strong>──台北でのライブを終えて、昨日から東京での2デイズですけど、同じアジア圏でもかなり違うでしょう？</strong></p>

<p><strong>Juju</strong>　素晴らしかった。（台湾が）どんな土地なのか予想できなかったんだけど、とっても好きになった。なんていうのかしら、人々がみんな物静かで落ち着いていて、でも楽しそうに生活しているように思えた。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　街並みも美しかったな。ショーもすごくうまくいった。みんな喜んでくれてたと思う。得難い体験だったよ。</p>

<p><strong>──そして昨日（7月5日）が東京での第一夜でした。</strong></p>

<p><strong>Jojo</strong>　もちろん最高だった（笑）。</p>

<p><strong>Juju</strong>　でも始まる前は緊張もしていたかな。私たち、ジャパニーズ・ミュージックからたくさん影響を受けているから。アメリカで演奏していても、向こうのオーディエンスはあまり（日本の音楽を）知らないでしょ？　でも、ここ（日本）は本場なわけだし。でも、YMOの大ファンだっていう人たちが私たちを好いてくれて、すごくホッとした（ライブで彼らはYMO“Tong Poo”をカヴァーした）。ショーの後、たくさんの人が私たちに挨拶してくれたけど、話してみたら私たちみんな同じ音楽が好きだってことなんだとわかったのもよかったな。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　その通りだね。ジュリエット（Juju）とも話したんだけど、日本のファンはみんな音楽をすごく好きだって感じた。音楽への敬意にあふれているっていうか。僕らミュージシャンにとって、それはすごく心に響くことなんだ。それと同時に、音楽スタイルを隔てるボーダーがどんどんなくなってきてる時代ゆえだとも思う。すごくニッチでマニアックな音楽も、大ヒットしている音楽も、両方好きなのが普通なんだよね。日本ではタワーレコードに行けば、ヒット作も名作も日本のシティ・ポップもたくさんあるし、ちょっと掘るだけでいろんな音楽に巡り会える。それは本当に興味深いことだよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Pearl & The Oysters ❍ Konami（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/f3Fj5kFijOo?si=HQIaFKPO28vq616n" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Juju</strong>　日本ではCorneliusの新作（『夢中夢』）が出たところよね？　私たちはCorneliusの魅力を知っているけど、一般的には難解な音楽だと思う。でも、それが大きなショップにずらりと並んでいるのはすごいこと。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　確かに。すごく洗練されて複雑な構造を持っている音楽がこれほど受け入れられているような状況は、ヨーロッパやアメリカではまだそんなにないんじゃないかな。</p>

<p><strong>──その視点はすごく興味深いです。あなたたちのジャパニーズ・ミュージックへの愛と関心についてはこのインタビューの後半で聞いていきたいんですが、まずは私生活でもパートナーであるあなたたち2人＝Pearl & The Oystersの成り立ちから解き明かしていきたいと思ってます。2人とも出身はフランスですよね？　音楽との出会いはいつ頃？</strong></p>

<p><strong>Jojo</strong>　君から話す？　君のほうが音楽を始めたの、ちょっと早かったよね？</p>

<p><strong>Juju</strong>　私、子どもの頃からトランペットを習ってた。オーケストラの一員として演奏したし、10歳でジャズを歌ったりもしてたな（笑）。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　彼女の父親は打楽器奏者で、何度も来日したことがあるんだ。ブロードウェイの曲を演奏するようなビッグバンドのメンバーとしてね。僕のほうは、音楽好きな両親の勧めで子どもの頃からヴァイオリンを何年か習っていた。ティーンエイジャーになったら、友だちとロック・バンドを組んだ。</p>

<p><strong>──どんなロック？　1990年代や2000年代に流行ってたような？</strong></p>

<p><strong>Jojo</strong>　ガレージパンクだね。僕は自分のバンドをソニックスみたいにしたかった。『Nuggets』（アメリカ60年代のガレージパンク・バンドの名曲集）に入ってる60年代のバンドの音を出したかったんだ。あの時代のサウンドにのめり込んで、素晴らしい音楽をたくさん見つけた。やがてゾンビーズを知り、サンシャイン・ポップやバロック・ポップを知った。それが僕が90年代のジャパニーズ・ポップに出会うきっかけにもなっていたと思う。Corneliusにはビーチ・ボーイズなどいろんな音楽からのリファレンスがあった。ジュリエットと出会ったのは高校生のときで、2人とも同じタイプの音楽が好きだとわかって仲良くなったんだ。</p>

<p><strong>──高校からの仲なんですか！</strong></p>

<p><strong>Jojo</strong>　ゾンビーズが大きかった。もちろんビートルズもね。</p>

<p><strong>Juju</strong>　そう、ゾンビーズは私たちのターニング・ポイント。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　そこからブラジル音楽にも夢中になったね。そうやって音楽への興味が一気に広がったわけ。でもそれは逆にいえば、自分たちの好みがはっきりしていく経過でもあった。</p>

<p><strong>──その頃、あなたたちと同じような音楽を聞いてた友だちは他にも結構いました？</strong></p>

<p><strong>Jojo</strong>　小さなサークルだったかな（笑）。フランスでは僕らみたいな趣味は少数派だった。</p>

<p><strong>Juju</strong>　フランスの高校生としては珍しかったかも。でも、みんなすごく仲がよかったし、いつも音楽の情報を交換してた。「好きなバカラックの曲は？」みたいなね。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　自分たちの好きな音楽をもっと認めて欲しいという気持ちは日増しに強くなっていったな。</p>

<p><strong>Juju</strong>　それで、高校卒業後すぐにJojoと一緒に音楽を作るようになったの。まだPearl & The Oystersとは名乗ってなかったけどね。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　19歳だった。</p>

<p><strong>Juju</strong>　フランスでは全然ウケなかったけどね（笑）。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　さっきのタワーレコードでの話だけど、トッド・ラングレン『Something / Anything?』やビーチ・ボーイズ『Pet Sounds』、ゾンビーズ『Odyssey And Oracle』みたいなアルバムを「これは必携！」だと飾ってあったんだよね。僕らがティーンの頃、そんな光景はフランスではありえなかった。今はだいぶ違ってきてるかもしれないけど。</p>

<p><strong>Juju</strong>　私たちの音楽は「難解だし、ミュージシャン向けの音楽だと思う。気楽に聴きたい人向けじゃない」ってよく言われてた。それが日本ではそんなふうには言われない。その違いは感じたかな。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　「ミュージシャン向けの音楽」なんて存在しないのにね。音楽は音楽だよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Pearl & The Oysters ❍ Read the Room feat. Lætitia Sadier（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/vg7I37qWboI?si=18LQlYUhYxKyND7U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そんなフランスでの葛藤の日々が変わってきたのはいつ頃？　Pearl & The Oystersとしてのデビュー・アルバムのリリースは2017年ですが。</strong></p>

<p><strong>Juju</strong>　アメリカへ移住したの。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　僕の大学での仕事の関係でね。</p>

<p><strong>Juju</strong>　移住を決める前にフランスでリリースしたのは2、3曲だけ。ファースト・アルバムのレコーディングはフロリダに行ってからはじめた。フロリダの小さな大学街（ゲインズヴィル）に住むことになったんだけど、その街に小さなレーベル（〈Elestial Sound〉）があった。DIYでやってる人たちだったんだけど、彼らが私たちの音源を聴いて、「うちから出すべきだ！　ツアーもしろ！」ってすごくプッシュしてくれた。それがファーストになったの。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　僕らにとってもその後押しは必要だった。なぜって、その当時、バンドを名乗ってはいたけど実際には僕とジュリエット2人で宅録していただけ。いわゆるベッドルーム・ポップさ。レーベルからの助言がなければ、バンドを組んでライブができるなんて考えもしなかったかも。僕らはすごく運がよかったとも言えるよね。自分たちの作品を世に出してくれるレーベルと出会った。しかも、フランスから越してきたばかりの街で。同じタイミングで、高校時代からの友人が兄弟とパリで始めたレーベルでもその音源を気に入ってくれて、フランスではレコード、アメリカではカセットでリリースされることが決まったんだ。</p>

<p><strong>Juju</strong>　それからしばらくはアメリカとフランスでの2国リリースが続いたかな。（今回のアルバムから移籍した）〈Stones Throw〉が初めてのワールドワイド・レーベルよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Pearl & The Oysters『Pearl & The Oysters』（2017）</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0kU2f8CAisUZYRn5LmmioD?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><strong>Pearl & The Oysters『Canned Music』（2018）</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/2qRxIj4EOSYOxFbNiXmfmY?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──フロリダに移住したことは、Pearl & The Oystersのトロピカルでドリーミーなイメージ作りにすごく関わりがあるのでは？</strong></p>

<p><strong>Juju</strong>　フロリダの自然にはすごく影響を受けたな。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　移り住む前からそれなりのイメージはしていたんだけど、着いてみたら想像以上にクレイジーな街だった（笑）。クレイジーっていうのは変な意味じゃなくて、僕らが持っているイメージを超えていたってこと。ヨーロッパでは自然はすごく管理されている。特にパリではね。でも、フロリダでは自然の力があふれかえっているんだ。</p>

<p><strong>Juju</strong>　フロリダの政治的な状況は右傾化していて、アメリカ人でもあの州が嫌いな人は多いと思う。でもね、自然の存在感の凄さについては、「ここは別の星なんだ」って認めざるを得ないの。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　台北にいたとき、フロリダを思い出していたんだ。虫たちの鳴き声の大きさのせいでね。あの環境のおかげで、よさがわかった音楽がたくさんある。僕たちの最初の2枚のアルバムをミックスしてくれたエンジニアが教えてくれた細野晴臣のアルバムもそう。『COCHIN MOON』（1978年）は、シンセサイザーを通して自然の虫の声が音楽の一部になることを教えてくれた作品。僕らもそういう世界を作り出したいと思った。そういう気づきはフロリダならではだね。フランスでは気が付かなかっただろう。</p>

<p><strong>Juju</strong>　フロリダのいろんなものが、私たちのイマジネーションを焚き付けたよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Pearl & The Oysters ❍ Fireflies（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/EgvN69rheaY?si=VsUiAc9e7YRfuZA5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そのフロリダでの生活を経て、今は2人は南カリフォルニアを拠点にしていますよね。</strong></p>

<p><strong>Jojo</strong>　引っ越したのは2020年の初めかな。1月1日にしたんだ。新年を新しい街で迎えたくて（笑）。ロサンゼルスに行くと決めたのは、僕とジュリエットの血縁者がすでに住んでいたからなんだけど、思ってたよりずっと引越まで時間がかかってしまった。僕がフロリダの大学で授業を持っていて、博士号も取得する予定だったせいなんだけどね。いろんな手続きを経て、2020年1月に待望のLAにやって来た。でも、着いてからわずか2ヶ月ですべてがシャットダウンされてしまった。</p>

<p><strong>──前作（サード・アルバム）『Flowerland』（2021年）がLAに移ってから最初の作品ですか？</strong></p>

<p><strong>Jojo</strong>　いや、あのアルバムはフロリダで全部制作した。リリースまですごく時間がかかってしまったんだ。LAで作ったのは今回のアルバムが初めてだよ。</p>

<p><strong>──そうなんですか。2年くらい待たされたんですね。でも、そういえば去年11月に来日したKhruangbinにインタビューしたんですが、ベースのローラ・リーは「最近、Pearl & The Oystersを聴いてる」と言ってました。たぶん、彼女は『Flowerland』を愛聴してたんだと思います。</strong></p>

<p><strong>Juju</strong>　本当？</p>

<p><strong>Jojo</strong>　すごいな。フロリダでドライブするときは、Khruangbinをよく聴いてたよ。嘘みたいだな（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Pearl & The Oysters『Flowerland』（2021）</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5sosUsfSIDkRKL0eRItXmL?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Jujuさんが弾くオムニコードなど、ヴィンテージなレトロ電子楽器やトイ楽器もPearl & The Oystersにとっての重要なパーツですよね。</strong></p>

<p><strong>Juju</strong>　フランスから渡米するとき、私たちスーツケース2個ずつしか持っていけなかったから、トイ楽器しか入らなかったの（笑）。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　だけど、トイ楽器には僕らが出したいと思うサウンドがあるんだよ。子どもの頃に遊んでたビデオゲームの影響なのかもしれないけどね。ああいうヘンテコな音がずっと好きなんだ。僕らのアルバムは出すごとに洗練されていってると思う。だけど、どのアルバムにもオムニコードやおもちゃテルミン、トイ・パーカッションの音が必ず入ってるんだ。</p>

<p><strong>──YouTubeでも見ることができる最近のあなたたちのショーの様子を見ていると、すごくみんなを楽しませてますよね。バンド・サウンドだし、ダンス・ミュージックでもある。宅録から始まったとは思えないくらいです。</strong></p>

<p><strong>Juju</strong>　私たちのバンド・メンバーはみんなすごい才能だからね。今回一緒に来日しているドラマーのベン・ヴァリアンもすごくグルーヴがある。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　アメリカではベーシストも加わって4人編成が基本かな。その4人であちこちをツアーしてきた。パーカッショニストもレギュラーで入ってもらえたら、もっと音楽のスケールが増すと思う。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dungeon Sessions：Pearl & The Oysters - Konami</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/tcj8-M9nJ20?si=uDrRfCQea1JKWWHO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Juju</strong>　私たち、だんだんダンサブルになってるし。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　サード・アルバムの頃からダンス・サウンドになってきてるかな。AORっぽくなったとも言える。</p>

<p><strong>Juju</strong>　私たちの音楽で踊ってる人たちを見るのは大好き。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　僕らはアルバムにカラフルな要素がいろいろ入ってるのが好きだからね。踊れる曲もあれば、すごくスローな曲もあっていい。ファンクやシティポップも次のアルバムには入るかもしれない。僕らとつながっている音楽なんだから。</p>

<p><strong>──日本もようやくCOVID-19の規制が解除されて、フルスペックでのライブが楽しめる状況になったので、このタイミングでの初来日はよかったと思ってます。自由に踊りたい人たちにも、音楽オタクの人たちにも、Pearl & The Oystersの音楽は祝祭的に響くから。</strong></p>

<p><strong>Juju</strong>　それは私たちも同じよ。COVIDの3年は最悪だったから（笑）。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　でも、そのおかげで「ここから逃避したい」という気持ちが新作に全開で反映されたから、それはよかったかもね（笑）。</p>

<p><strong>──ぜひ次回はフルバンド編成で来日を期待します。野外フェスもすごく似合うと思います。</strong></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Pearl & The Oysters ❍ Paraiso（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/ssQ3soZX9nc?si=oiUFuSXnhHssxD81" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、ここからは2人のジャパニーズ・ミュージック愛についていよいよ聞きます。最初に好きになった作品やアーティストは？</strong></p>

<p><strong>Jojo</strong>　12年くらい前かな。フランスのレーベルが作曲家別のトリビュート盤をシリーズで出していたうちのアントニオ・カルロス・ジョビンのトリビュート盤『A Tribute To Antonio Carlos Jobim』（1997年）を教えてもらったんだ。そこにピチカート・ファイヴの“The Girl From Ipanema”が入っていた。その当時、僕はジョビンの研究で博士論文を書いていたから、すごく興味を持ったし、何しろピチカートのカヴァーは素晴らしかった。それでもっといろいろ知りたくなった。その次がCornelius。その2組の存在が大きかったな。</p>

<p><strong>Juju</strong>　2番目の大きな波が『PACIFIC』（1978年）よね。最初は美しい写真のジャケットに惹かれたんだけど（笑）。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　あれは重要なレコードだよ。シーンのキー・プレイヤーたちが揃っている。</p>

<p><strong>──細野さんの“最後の楽園”、そしてYMO以前のヴァージョンで“Firecracker”が収録されています。ということは、YMOを聴いたのはその後なんですね？　海外のリスナーはYMOを入り口にしてジャパニーズ・ミュージックに入る人が多いですが。</strong></p>

<p><strong>Jojo</strong>　そうなんだよね。なぜ後回しになったのか……。確か20歳の頃に初めてYMOを聴いたと思うけど、その頃の僕らはシンセサイザーにあまり興味がなかった。フロリダに越してから、YMOマニアの友人と過ごすうちに彼に導かれて、あらためて好きになったんだ。今ではすっかり大好きなんだけどね。僕とジュリエットは、なぜか1978年前後のレコードが好きみたいなんだ。『はらいそ』（細野晴臣）に、『PACIFIC』に、『千のナイフ』（坂本龍一）に、YMOのファーストもそう。78年ってなんてぜいたくな年なんだ！（笑）</p>

<p><strong>──そういったジャパニーズ・ミュージックがあなたたちの音楽に与えている影響ってどんなものだと思います？</strong></p>

<p><strong>Juju</strong>　私たちがやりたいと思っていることがあの音楽のなかにあるのは確か。あなたたち日本人の聴き方とは違うかもしれないけどエキゾチカ的な部分でも好きだし、シンセサイザー・サウンドを通じて自然な声で歌っているところとか、いろんな影響があるなあ。作曲面でも影響がある。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　僕にとっては、その魅力は折衷主義なんだ。クラシック音楽とR&Bが融合しているような曲とか。僕ら2人ともクラシックが好きで勉強もしてきたから、よけいにその素敵さを感じるというか。すごく豊かな音楽じゃないかな。</p>

<p><strong>Juju</strong>　ジャズの要素もあるよ。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　たとえば、ブロードウェイ・ソングみたいなメロディをシンセサイザーやシーケンサーを駆使した初期テクノを組み合わせたり。日本のミュージシャンが受けた影響をある意味ごった煮にしているんだけど、そこにはこの日本だから成立しうる物語性がちゃんと宿っている。そこに僕らは近しさを感じてる。同じ一家で育ったんじゃないかとすら思う。そういう感覚って、音楽それ自体だけの話じゃなく、音楽を探すときどういうことにワクワクするのかにも通じてるよね。だから、僕らが受けた最大の影響は、折衷主義からこんなに素晴らしい音楽が生まれ得ると信じさせてくれたこと。</p>

<p><strong>Juju</strong>　その感覚が、私たちにとってまったく新しいアイデンティティとして作用してる。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　テクノロジー面での影響も大きいよ。当時は革命的なサウンドだったパーカッションやシンセサイザーの質感に僕らは今魅了されている。『千のナイフ』は昨日聴いたとしても今なお耳の感覚を大きく広げてくれる作品だ。</p>

<p><strong>Juju</strong>　坂本龍一以前には冨田勲の素晴らしいレコードもあるしね。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　僕らの使うシンセサイザーのサウンドがある意味レトロと言われることは認めるけど、僕らはそのサウンドを面白く使うんじゃなくて、先に進むために使っているんだ。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Pearl & The Oysters ❍ Pacific Ave（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/eQYHrLRRFE0?si=mjuNv0P31potAF_U" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後の質問です。今回の東京滞在で、いちばんワクワクした場所はどこでした？</strong></p>

<p><strong>Juju</strong>　ちょうど今日、クラシックのレコードをかける喫茶店に行ったの。渋谷にある「ライオン」ってお店。</p>

<p><strong>──わ、すごい。名曲喫茶ライオンですね。あの店は100年近い歴史があります。</strong></p>

<p><strong>Jojo</strong>　内装も雰囲気もすごくて泣きそうになったよ。</p>

<p><strong>Juju</strong>　いちばん感動したのは、お客さんがみんな熱心に聴き入っていたこと。音楽を愛してる人たちがこんなにいるって思った。あの店は今回のハイライトだったね。あ、でもディスクユニオンも行ったけど……。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　観光をもっとしなくちゃいけないと自分に言い聞かせていたから、今回は4軒しかレコード店には行かなかったよ（笑）。そういえば、君はCymbalsってバンドを知ってる？</p>

<p><strong>──はい。1990年代から2000年代前半にかけて活動していた、いいバンドです。</strong></p>

<p><strong>Jojo</strong>　実は最近発見して、大好きになったんだ。『Mr.Noon Special』（2000年）ってアルバムがすごくよかった。ベース・プレイヤー（沖井礼二／TWEEDEES）とコンタクトすることができて、今夜見に来てくれるんだって。TWEEDEESのCDを見つけたから、今夜、彼にサインをもらわなくちゃいけない。</p>

<p><strong>──なんと！　それもハイライトのひとつになりそうですね。</strong></p>

<p><strong>Juju</strong>　待って。訂正。やっぱり東京のハイライトは、昨日のショーよ（笑）。</p>

<p><strong>Jojo</strong>　そうだったね！　今日もそうなると思う（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07191407/music231207-pearl-and-the-oysters-2.jpg" alt="Pearl &amp; The Oysters（パール＆オイスターズ）" width="2268" height="4032" class="alignnone size-full wp-image-457454" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://twitter.com/emuaarubeeque" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>松永良平</u></a>
（2023年7月6日、青山・月見ル君想フにて）</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Pearl & The Oysters ❍ Loading Screen（Salami Rose Joe Louis Remix）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/SeuxcDMO_PA?si=c8shYxm3qLPcGi-i" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07193126/music231207-pearl-and-the-oysters-5.jpg" alt="Pearl &amp; The Oysters（パール＆オイスターズ）" width="1920" height="2693" class="alignnone size-full wp-image-457457" /></div>

<p class="name">Pearl & The Oysters（パール＆オイスターズ）</p>
<p class="text">コラボレーターでありライフパートナーでもあるジュリエット（通称ジュジュ）とジョキム（通称ジョジョ）の二人は、高校時代にパリで出会い、共通の音楽とポップカルチャーの趣味などですぐに意気投合。70年代のジャズ〜90年代のスペース・エイジ・ポップなどを聞いて育った二人の幅広い音楽的感覚は、その後2015年に米フロリダ移住への決め手になった。現地のDIYな音楽シーンを体験した後、2020年には現在の拠点になるロサンゼルスへと移る。3枚のアルバムをリリースした後、LAのローカルアーティストたちとの交流を重ねていく中で2022年にロサンゼルスのレーベル：Stones Throwと契約。「Pacific Ave」「Konami」「Paraiso」などのシングル曲をリリースし、2023年4月21日には待望のニューアルバム『Coast 2 Coast』をリリースした。 </p>

<p class="text">ステレオラブのようなあたたかなサイケデリアを散りばめながら、レーベルメイトのベニー・シングスやジェリー・ペイパーなどのポップスの王道的な系譜も引き継いだサウンドで、サイケなシンセポップ／ドリームポップ・サウンドで人気を誇る。</p>

<p class="text">アルバムには、ステレオラブの レティシア・サディエーがゲストボーカル、マイルド・ハイ・クラブのアレックス・ブレティンなどもギターで参加。日本のレジェンド：YMOやコーネリアスなどからも影響を受けたと語る二人、制作 やLiveに使用しているオムニコードなどの楽器、先行シングルのMVや曲名タイトル「Konami」からも、日本の音楽やカルチャーへの愛着も伝わるであろう。</p>

<a href="https://linktr.ee/pearlandtheoysters" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Linktree</a><a href="https://www.instagram.com/pearlandtheoystersband/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.stonesthrow.com/artist/pearlandtheoysters/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Stones Throw</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07192942/music231207-pearl-and-the-oysters-3.jpg" alt="Pearl &amp; The Oysters（パール＆オイスターズ）" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457455" /></div>

<p class="name">Pearl & The Oysters “Coast 2 Coast Remixes” EP</p>
<p class="text">2023.12.08（金）
Stones Throw
<strong>Tracklist</strong>
1. Fireflies（Vicky Farewell Remix）
2. Moon Canyon Park（The High Llamas Remix）
3. Konami（Jerry Paper Remix）
4. Pacific Ave（Brijean Remix）
5. Loading Screen（Salami Rose Joe Louis Remix）
6. Paraiso（Maylee Todd Remix）
7. Joyful Science（Peanut Butter Wolf Remix）</p>

<a href="https://open.spotify.com/album/3aAre93dlH38XSpGU6GMXX" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotify</a><a href="https://apple.co/3tI28nN" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Music</a>


<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07192946/music231207-pearl-and-the-oysters-4.jpg" alt="Pearl &amp; The Oysters（パール＆オイスターズ）" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457456" /></div>

<p class="name">Pearl & The Oysters『Coast 2 Coast』</p>

<p class="text">2023.04.21（金）
Stones Throw
<strong>Tracklist</strong>
01. Intro（...on the Sea-Forest）
02. Fireflies
03. Konami
04. Pacific Ave
05. Timetron
06. Loading Screen
07. Space Coast
08. Moon Canyon Park
09. D'Ya Hear Me!
10. Paraiso
11. Read the Room（feat. Laetitia Sadier）
12. Vicarious Voyage
13. Joyful Science</p>

<a href="https://open.spotify.com/intl-ja/album/6y5kCZvxD1Oq5M385icFT9" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotify</a><a href="https://music.apple.com/jp/album/coast-2-coast/1665327524" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Music</a>


</div>




 <p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>京都を拠点に活動するDJ／プロデューサー・RILLA、虎子食堂年末特別企画に登場｜7時間のOpen to Lastセットを披露</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rilla-231207/457413/</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Dec 2023 11:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>京都を拠点に活動するDJ／プロデューサー・RILLA。2020年にTorei主宰のからのEPリリースを皮切りに、上海のカルト・レーベル〈SVBKVLT〉から2枚のEP、そして今年6月にはふたたび〈Set Me Fire〉から新曲“Rain Dance”を発表してきた彼が、12月28日（木）に渋谷・虎子食堂で約8年振りにOpen to Lastセットを開催する。詳細について、河村祐介氏からテキストが到着しているのでご一読を。イメージミックスとして「Sabicast 09 ✥ Rilla」を聴き込み、来たるその日に準備をしましょう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07144741/music231207-rilla-2.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="RILLA 虎子食堂" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07144741/music231207-rilla-2.jpeg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07144741/music231207-rilla-2-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07144741/music231207-rilla-2-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>京都を拠点に活動するDJ／プロデューサー・<strong>RILLA</strong>。2020年にTorei主宰のからのEPリリースを皮切りに、上海のカルト・レーベル〈SVBKVLT〉から2枚のEP、そして今年6月にはふたたび〈Set Me Fire〉からEP『SFTM010（incl. Dayzero Remix）』を発表した彼が、12月28日（木）に渋谷・<strong>虎子食堂</strong>で約8年振りにOpen to Lastセット（7時間！）を開催する。当日は＜解体新書＞でもお馴染み、前衛的な映像表現に定評がある<strong>VJ Camel</strong>との化学反応に期待だ。</p>

<p>イベント詳細について、河村祐介氏からテキストが到着しているのでご一読を。イメージミックスとして「Sabicast 09 ✥ Rilla」を聴き込み、来たるその日に向けて準備をしましょう。</p>

<h3>虎子食堂年末特別企画
DJ RILLA 7HOURS</h3>

<section class="contentbox">上海のカルト・レーベルSVBKVLTからのリリースで知られるRillaが約8年振りにOpen to Lastセットを開催。Visualには解体新書よりVJ CAMEL。
&nbsp; 
東京から京都に拠点を移した後に、ひょっこりと活動休止をキメこみながらの修練の日々、そこからの復活はまさかの海外リリースとともに、という不屈の男、RILLA。2023年もクロージング間近な、渋谷ディープ・ホット「えぐい」スポット〈虎子食堂〉にて、一晩のベースラインとリズムが生み出す、夜と朝の間の一人旅をここに開催。シスコ・テクノ〜ジェット・セットなど名門レコード店のバイヤーとして審美眼を磨き、活動休止後は上海のレフトフィールド・ダンスなエッジの効いたレーベル＝SVBKVLTから「遊撃 EP」を携えて復活。朋友TOREIのSet Fire To Meからも「Rain Dance」をリリースするなど、パーカッシヴなブロークン・テクノ〜ベース・ミュージックの汽水域を行き来するトラック・メイカーとしても活躍している。ブロークンなベース・ミュージック、トライバルなミュータント・ダンホール、そしてアマピアノまで、長年の活動に裏打ちされたロング・プレイがそこで鳴らされるに違いない。RILLAと踊りあかそう日の出を見るまで。（河村祐介）</section>

<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/1658015676&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>

<div class="separator"></div>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07144744/music231207-rilla-3.jpg" alt="RILLA 虎子食堂" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457416" /><figcaption><strong>RILLA</strong>（SVBKVLT／Set Fire To Me）
福岡県出身。東京在住時には渋谷 moduleにてKEIHIN,Yusaku Shigeyasuと共に Future Music をコンセプ トに未知の体験を提供する唯一無二のパーティ「ALMADELLA」を主催。また東高円寺の人間交差点GRASSROOTSでは毎月開催「GUERILLA」〜毎週開催「LOCUS」のレギュラーDJを務め、2012年より京都に拠点を移す。2020年にはToreiの主宰レーベル「Set Fire To Me」より1st EP「SFTM002」をリリース。2022年1月上海カルト名門「SVBKVLT」からのデビュー作「Yugeki / 遊撃」は、RILLA が初めて日本国外に進出する作品となり、同レーベルからの2作品目「Yukou / 遊光」を2022年11月にリリース。ま たNTS Radio, Ma3azef, Kiosk Radioなどの海外ラジオ番組にも多数ミックスを提供しており、全国各地でDJ活動中。
<a href="https://www.instagram.com/rilla_dj/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/rilla_" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X（Twitter）</u></a>｜<a href="https://avyss-magazine.com/2023/07/20/45014/#AVYSSmagazine" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>インタビュー</u></a></figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07144738/music231207-rilla-1.jpeg" alt="RILLA 虎子食堂" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457414" /><figcaption><strong>VJ Camel</strong> -解体新書-
都内にて先鋭的な電子音楽をフィーチャーするイベント“解体新書”をDJ Romy Matsと共に主宰。
様々なジャンルの映像作品を手がける映像作家／ヴィジュアルアーティストである。
空間そのものの内で行われる立体演出は単なる映像表現の枠に収まらない。
有機と無機の狭間での演出を心がける。
</figcaption>
</figure>

<div class="separator"></div>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1911462524/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://setfiretomelabel.bandcamp.com/album/sftm010-incl-dayzero-remix">SFTM010 (incl. Dayzero Remix) RILLA</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=749512385/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://svbkvlt.bandcamp.com/album/yukou-ep">Yukou / 遊光  EP Rilla</a></iframe>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>虎子食堂年末特別企画
DJ RILLA 7HOURS</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/07144741/music231207-rilla-2.jpeg" alt="RILLA 虎子食堂" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457415" />

<p>2023.12.28（木）
OPEN 24:00
CHARGE ¥1,000</p>

<p>【出演者】
DJ RILLA（SVBKVLT／Set Fire To Me）</p>

<p>【映像】
VJ Camel（解体新書）</p>

<p>【場所】
虎子食堂
東京都渋谷区宇田川町10-1パークビル2F
03-6416-1197</p>

<a href="https://www.instagram.com/rilla_dj/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">RILLA</a><a href="https://www.instagram.com/toranokoring/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">虎子食堂</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/epiphone150th-231205/457398/</guid>
		<title>Yogee New Waves角舘健悟が田島貴男とスペシャルセッションを披露｜エピフォン150周年記念ライブが2024年1月、LIQUIDROOMで開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/epiphone150th-231205/457398/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/epiphone150th-231205/457398/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Dec 2023 09:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2023年にブランド創立から150周年を迎えたエピフォンが、2024年1月29日（月）にLIQUIDROOMで一夜限りの記念ライブイベント＜Epiphone 150th Anniversary Beyond＋＞を開催。田島貴男（Original Love）、DYGL、Replays Bandの出演が公開されていたが、この度Yogee New Wavesの角舘健悟が田島貴男のコラボ・ゲストとして出演することが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/05171155/music231204-epiphone150th-6-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Epiphone 150th Anniversary Beyond＋" decoding="async" /></figure><p>2023年にブランド創立から150周年を迎えた<strong>エピフォン</strong>が、2024年1月29日（月）にLIQUIDROOMで一夜限りの記念ライブイベント＜<strong>Epiphone 150th Anniversary Beyond＋</strong>＞を開催。田島貴男（Original Love）、DYGL、Replays Bandの出演が公開されていたが、この度<strong>Yogee New Waves</strong>・<strong>角舘健悟</strong>が<strong>田島貴男のコラボ・ゲストとして出演</strong>することが発表された。</p>

<h3>150周年を迎えたエピフォン</h3>

<p>一年間を通して、音楽ファンに特別な体験を提供してきたエピフォン150周年特設サイト。そこで展開された「共鳴・反響」、「重なるサウンド」、「夢を受け継ぐ」というテーマのもと、リアルな“エピフォン・プレイヤーズ”とギターの深い絆を探るインタビュー記事は大きな反響を呼んだ。このイベントは、そんなアニバーサリー・イヤーの締め括りとして、インタビューに登場した田島貴男（Original Love）、DYGL、特別編成のガールズ・バンド「Replays Band」という3組の豪華アーティストを迎えて開催。この夜をさらに特別なものとするサプライズとして、Yogee New Wavesの角舘健悟がゲストとして出演し、田島貴男と共にスペシャル・セッションを披露する。</p>

<p>150年の時を経てもなお革新を続けるエピフォン。そのサウンドと共に、音楽の歴史を彩るパフォーマンスが繰り広げられる。<strong>前売チケット（3,500円）は各プレイガイドにて好評販売中！</strong></p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/05171159/music231204-epiphone150th-7.jpg" alt="Epiphone 150th Anniversary Beyond＋" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-457405" />

<h3>＜Epiphone 150th Anniversary Beyond＋＞
出演アーティスト</h3>

<section class="contentbox">R&B／ファンク／ジャズなどあらゆる音楽ジャンルをルーツに持ち、現在進行形のアグレッシブな活動で音楽界を牽引し続ける、田島貴男（Original Love）。そして、ヨーロッパやアジアなど世界を駆け巡るオルタナティブ・ロック・バンドDYGL（デイグロー）。今回ここに感度の高い音楽好きから評価支持を受け続ける集めるバンド、Yogee New Wavesのギター／ボーカル・角舘健悟がスペシャル・ゲストとしてのとして出演がすることが決定。田島貴男と共に一夜限りのスペシャル・セッションを披露します。
&nbsp; 
オープニング・アクトにはASAKA（TRiDENT Vo/Gt）、Kaho（Faulieu. Gt）、chloe/AIMI VADER（Ba）、平川萌（Dr）から成る特別編成バンド、Replays Bandが登場。それぞれのステージバンド／ジャンルで個性溢れる音楽活動を行なう展開する女性アーティスト4名が一堂に会する貴重なステージをお届けしますにご期待ください。
&nbsp; 
この夜はエピフォンの次なる150年に向けて、これからもメッセージを語り継いでいくため、鮮烈な音楽体験をお届けします。</section>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/05171155/music231204-epiphone150th-6.jpg" alt="Epiphone 150th Anniversary Beyond＋" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457404" />


<h3>Epiphone｜Replays『ギターと孤独と蒼い惑星』（結束バンド カバー）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VmeMbJNYzf8?si=WTOShql-dU-P5eu_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Epiphone｜Replays『あのバンド』（結束バンド カバー）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RWrBMr5Ur2c?si=oNOl7ErW0MTfkF1R" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://gibson.jp/epiphone/epiphone150/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">エピフォン150周年特設サイト</a>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Epiphone 150th Anniversary Beyond＋</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/05171151/music231204-epiphone150th-5.jpg" alt="Epiphone 150th Anniversary Beyond＋" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457403" />

<p>2024年1月29日（月）
開場 18:00／開演 19:00
会場：LIQUIDROOM（東京都）</p>

<p>出演：
田島貴男（Original Love）with 角舘健悟（Yogee New Waves）
DYGL
Replays Band（ASAKA [TRiDENT], Kaho [Faulieu.], chloe/AIMI VADER, 平川萌）</p>

<p>料金：
前売 3,500 円（税込/ドリンク代別）
当日 4,000 円（税込/ドリンク代別）
※未就学児童入場不可／小学生以上チケットが必要となります。</p>

<p>プレイガイド：
イープラス <a href="https://eplus.jp/epiphone150/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://eplus.jp/epiphone150/</u></a>
チケットぴあ <a href="https://w.pia.jp/t/epiphone150th-t/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://w.pia.jp/t/epiphone150th-t/</u></a>
ローソンチケット <a href="https://l-tike.com/epiphone150th/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://l-tike.com/epiphone150th/</u></a></p>

<p>主催：
ギブソン・ブランズ・ジャパン株式会社</p>

<a href="https://gibson.jp/epiphone/epiphone150/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式ページ</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/soutetsu-231205/457389/</guid>
		<title>“スニーカーの博物館”WORM TOKYOに茶室が出現｜「SOUTETSUモバイル茶室」とのコラボイベントが開催、原島&#8221;ど真ん中&#8221;宙芳らもDJとして出演</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/soutetsu-231205/457389/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/soutetsu-231205/457389/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Dec 2023 03:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457389</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界的人気を誇るスニーカーショップWORM TOKYOに「SOUTETSUモバイル茶室」が出現。スニーカーショップで茶道体験ができるコラボレーションイベントが12月9日（土）、10日（日）に神宮前・WORM TOKYOで開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/04200610/art-culture231204-soutetsu-5.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SOUTETSUモバイル茶室 WORM TOKYO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/04200610/art-culture231204-soutetsu-5.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/04200610/art-culture231204-soutetsu-5-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/04200610/art-culture231204-soutetsu-5-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>世界的人気を誇るスニーカーショップ<strong>WORM TOKYO</strong>に茶室「<strong>SOUTETSUモバイル茶室</strong>」が出現。スニーカーショップで茶道体験ができるコラボレーションイベントが12月9日（土）、10日（日）に神宮前・WORM TOKYOで開催される。</p>

<h3>“スニーカーの博物館”で茶道体験を</h3>

<p>WORM TOKYOの30坪弱の広々とした店内には、世界的に入手困難なレアスニーカー・マニア垂涎なオールドスニーカーから最新の人気スニーカーなど、常時1,000〜1,500足のスニーカーがストック。まさにスニーカーの歴史を感じる事ができる“スニーカーの博物館”だ。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/04200615/art-culture231204-soutetsu-6.jpeg" alt="SOUTETSUモバイル茶室 WORM TOKYO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-457395" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/04200559/art-culture231204-soutetsu-2.jpg" alt="SOUTETSUモバイル茶室 WORM TOKYO" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-457391" />

<p>そんな店内に登場するのは2畳の茶室「SOUTETSUモバイル茶室」。「どこでも」「誰でも」「気軽に」茶道を体感できるをコンセプトにデザインされたこの茶室で、当日は表千家講師・田中宗哲をはじめとした茶道家が目の前でお抹茶を点て、茶道の流れを実際にみて体験できる。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/04200607/art-culture231204-soutetsu-4.jpg" alt="SOUTETSUモバイル茶室 WORM TOKYO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-457393" />

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/04200603/art-culture231204-soutetsu-3.jpg" alt="SOUTETSUモバイル茶室 WORM TOKYO" width="1280" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-457392" /><figcaption>田中宗哲</figcaption>
</figure>

<p>お抹茶とお干菓子に加え、抹茶ハイや浅間酒造の日本酒なども用意されており、会場では原島"ど真ん中"宙芳らがDJとしてイベントに花を添える。B-BOYイズムを感じるWORM TOKYO✕SOUTETSUオリジナルTシャツもぜひチェックを。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/04200821/art-culture231204-soutetsu-7.jpg" alt="SOUTETSUモバイル茶室 WORM TOKYO" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457396" /><figcaption>原島"ど真ん中"宙芳</figcaption>
</figure>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/04200556/art-culture231204-soutetsu-1.jpg" alt="SOUTETSUモバイル茶室 WORM TOKYO" width="1920" height="960" class="alignnone size-full wp-image-457390" />

<p>訪日外国人旅行者数が年間2000万人に迫る中、日本文化体験として人気の高い茶道の世界に踏み入れてほしい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/04200825/art-culture231204-soutetsu-8.jpg" alt="SOUTETSUモバイル茶室 WORM TOKYO" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457397" />

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/04200610/art-culture231204-soutetsu-5.jpg" alt="SOUTETSUモバイル茶室 WORM TOKYO" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457394" />

<p>日時
2023.12.09（土）11:00〜18:00
2023.12.10（日）11:00〜18:00</p>

<p>・抹茶体験
¥1,000 お抹茶+お干菓子
（予約不要。先着順：お茶席は1回約20分、4名ずつのご案内）</p>

<p>・音楽
DJ：原島"ど真ん中"宙芳 and Friends</p>

<p>・ドリンクキャッシュオン
日本酒、抹茶ハイ
日本酒：<a href="https://www.asama-sakagura.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>浅間酒造</u></a></p>

<p>・グッズ販売
WORM TOKYO✕SOUTETSUオリジナルTシャツの他、茶道具や抹茶の販売</p>

<a href="https://sou-tetsu.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SOUTETSU</a><a href="https://www.instagram.com/soutetsu.tea/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SOUTETSU Instagram</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「九州珠-KUSUDAMA-」12周年アニバーサリーイベントが開催｜16時間にわたって、37組のアクトが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kusudama-231203/457374/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kusudama-231203/457374/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2023 10:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457374</guid>
<![CDATA[<summary><p>高田馬場にあるクリエイティブレストラン「九州珠-KUSUDAMA-」（以下、KUSUDAMA）の12周年を祝うイベントが12月9日（土）に開催される。舞台になるのはKUSUDAMAと、KUSUDAMAが高田馬場に新たにオ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1597" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03134327/music231203-kusudama-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="九州珠-KUSUDAMA-" decoding="async" /></figure><p>高田馬場にあるクリエイティブレストラン「<strong>九州珠-KUSUDAMA-</strong>」（以下、KUSUDAMA）の12周年を祝うイベントが12月9日（土）に開催される。舞台になるのはKUSUDAMAと、KUSUDAMAが高田馬場に新たにオープンしたベニュー「88block」。37組のアクトが出演し、DJ、ライブを始め、特別なフードメニュー、グッズ、ポップアップなど、九州珠の「今」が詰まった16時間のロングパーティーになる。</p>

<p>KUSUDAMAは2021年末に新鋭レーベル〈Hoodish Recordings〉を始動させ、MaLやIRONSTONE、ACHARU、DJ LIBERATE、RHYDA&snucらの作品をリリースするなど、ベースミュージックを基軸としながら、ジャンルを横断する独自の音楽を高田馬場から発信中。発表された作品の芳醇な音楽性と、ここで開催されるパーティーのカルチャーへの愛情とレイヴ的なヴァイブスが音楽好きのあいだで大きな話題になっているので、気になった方はぜひお見逃しなく！フードやドリンクも絶品です。詳細は下記よりチェックされたし。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03134335/music231203-kusudama-3.jpg" alt="九州珠-KUSUDAMA-" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-457377" />

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03134341/music231203-kusudama-4.jpg" alt="九州珠-KUSUDAMA-" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-457378" /><figcaption>88block</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>KUSUDAMA 12TH ANNIVERSARY PARTY</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03134327/music231203-kusudama-1.jpg" alt="九州珠-KUSUDAMA-" width="1280" height="1597" class="alignnone size-full wp-image-457375" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03134331/music231203-kusudama-2.jpg" alt="九州珠-KUSUDAMA-" width="1280" height="1588" class="alignnone size-full wp-image-457376" />

<p>■日時:2023.12/9 SATURDAY 19:00〜11:00
■会場:九州珠＋88block
■ENTRANCE（行き来自由）
¥2500/incl.1D+12周年ノベルティ🎁
[U23 ¥2000 / A.M.6:00〜 ¥1000]
====================</p>

<p><strong>◆DJ（KUSUDAMA）</strong>
OSK
Jordan
NSR
Abeee
GATCHA
Lily
ENDLESS
MACKA-CHIN
MAS aka SENJU-FRESH 
COCKTAIL BOYZ（KENKEN,Q aka INSIDEMAN）
ダブ山ジャズ男
ALI
Takuro
Sato-chang
YUSUKEV
NATO
OT
麻婆
MaL
————————————</p>

<p><strong>◆LIVE（88block）</strong>
KGR
腹巻
JOMO as Illclinton
13DR
ACHARU
RHYDA&snuc
愛染 eyezen
（出演順）</p>

<p><strong>◆DJ（88block）</strong>
Digital C 
HELKTRAM
AI.U
DJ LIBERATE
Killer-Bong
OG Militant B
DJ Conomark
Zooey Loomer 1979
Lonparis 
M28
Aquarium aka 外神田deepspace 
（出演順）</p>

<p><strong>◆VJ（88block）</strong>
Kidai Takahashi</p>

<p><strong>◆POPUP（KUSUDAMA）</strong>
popopo</p>

<p><strong>◆FOOD</strong>
KUSUDAMA</p>

<p><strong>◆SOUND SYSTEM</strong>
SUSHI AUDIO（88block）
HOME BEAT（KUSUDAMA）</p>

<p><strong>◆PHOTO</strong>
OSK,HIRAN</p>

<p><strong>◆FILM</strong>
ONAN</p>

<p>Fryer Design：
KENTARO（Black Swallow Tattoo）</p>

<p>Associated with
Hoodish Recordings</p>

<p>————————————
■TIME TABLE■</p>

<p>＜KUSUDAMA＞
19:00p.m.〜11:00a.m.</p>

<p>19:00 OSK 
19:50 Jordan 
20:40 NSR 
21:30 Abeee 
22:20 Lily
23:10 GATCHA
0:00 ENDLESS
0:50 MACKA-CHIN
1:40 MAS aka SENJU-FRESH
2:30 COCKTAIL BOYZ（KENKEN,Q aka INSIDEMAN）
3:30 ダブ山ジャズ男  
4:20 ALI
5:10 Takuro
6:00 Sato-chang 
6:50 YUSUKEV
7:40 NATO
8:30 OT
9:20 麻婆
10:10 MaL
11:00 close
————————————</p>

<p>＜88block＞
21:00p.m.〜9:00a.m.</p>

<p>21:00 Digital C 
21:50 HELKTRAM
22:40 AI.U
23:30 DJ LIBERATE
0:20 Killer-Bong
1:10 KGR,腹巻
1:30 JOMO as Illclinton 
1:50 13DR
2:05 ACHARU 
2:20 OG Militant B
3:10 RHYDA&snuc 
3:50 DJ Conomark
5:00 愛染eyezen 
5:40 Zooey Loomer 1979
6:30 Lonparis 
7:20 M28
8:10 Aquarium aka 外神田deepspace 
9:00 close</p>

<p>====================
■お問い合わせ
九州珠-KUSUDAMA-
東京都新宿区高田馬場1-27-2 2F
TEL:03-5287-1197
——————————————
Sound Basement Bar 88block
東京都新宿区高田馬場2-14-7 B1F</p>


<a href="https://www.instagram.com/kusudama_tokyo_japan/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">九州珠-KUSUDAMA-</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>病室にマイクと機材を持ち込み発信中。BazbeeStoopのJUCEがシングル3曲をリリース｜tajima hal、YoungCee、PERTHらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/juce-231203/457370/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/juce-231203/457370/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Dec 2023 10:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>BazbeeStoopとしてALTOと活躍、また数多の客演で存在感を放ってきた東京アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンのMC・JUCE。10月にソロフルアルバム『Straight Out The SickRoom』をリリースしたばかりの彼が、3曲のシングルをリリースした。近日中にさらなる新作がリリースされるということで、ぜひお楽しみに。下記、レビューが到着している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03132821/music231203-juce-3-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="JUCE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03132821/music231203-juce-3.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03132821/music231203-juce-3-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03132821/music231203-juce-3-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>BazbeeStoopとしてALTOと活躍、また数多の客演で存在感を放ってきた東京アンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンのMC・<strong>JUCE</strong>。10月にソロフルアルバム『Straight Out The SickRoom』をリリースしたばかりの彼が、<strong>3曲のシングルをリリース</strong>した。近日中にさらなる新作がリリースされるということで、ぜひお楽しみに。下記、レビューが到着している。</p>

<h3>JUCE「Protect / Delight」「The Royalty」</h3>

<section class="contentbox">10月にフルアルバム『Straight Out The SickRoom』をリリースしたばかりのJUCEが、今度はシングル3曲を一挙にドロップ。
&nbsp; 
YoungCeeとのスムーズな掛け合いが楽しめる『Protect』は、長年親交のあるtajima hal製。国内外のリスナーを唸らせてきた彼のビートに乗った2人のラップはまさに鬼に金棒、マイティーソーにムジョルニア。
&nbsp; 
旧友のYoungCeeとPERTHを迎えた『Delight』は、LAのモンスターのビートに乗せた軽快な1曲。季節でいうと冬、時間帯でいうと真夜中な曲が多い印象のJUCEだが、本作は夏／夜のはじめ頃といった仕上がりで、深夜に活動しない我々にも耳馴染みがいい。
&nbsp; 
自身の内面や焦り、シーンに対する想いを歌った『The Royalty』。NICE DREAMトラックに乗せ、攻撃的かつポジティブな鋭いラップに仕上がっている。
&nbsp; 
陽性のマイクロフォン病につき入院中の身であるJUCE。部屋には機材とマイクを持ち込みアルバム1枚、シングル6曲を配信。下北の仙人が言うように、病院の中が暗いと不平を言うよりもまず目の前、火のついたマイクでライム飛ばす。ワンマンアーミーかつ病的なリリース速度を続ける彼の言葉には、便所コオロギを真っ二つにする切れ味がある。
</section>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/20214124/music231020-juce-1.jpeg" alt="JUCE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456385" /><figcaption><strong>JUCE</strong>
いま日本のシーンでオフィシャルアルバムを待たれているMCの一人である。
93年、東京都杉並区生まれ、09年から活動開始。ビートメーカーのALTOとのユニット"BazbeeStoop"のMC。
彼のスタイルはストーリーテリングとは対極のリアル主義であり、日々感じた思いや世の中への不満を淡々とラップしていく。
客演にも多数参加しており、"Feat.JUCE"を目にしたことのあるリスナーもいるのではないだろうか。
その音楽に対するストイックな姿勢は過去の作品数を見れば一目瞭然であり、別名義を含め約15枚の作品を出している。初期作品は手作りのCD-Rでのリリースだったが、北の先人の教えを守って少し質に気を使っていたらしい。
売れ方にこだわり、決してライフスタイルを切り売りしない匿名性の高い活動を徹底してきたが、30歳を超え、正直ドン引きする程の珍事件を潜り抜けて、ココ東京からようやくシーンの表舞台に姿を表す準備が整った。
しかし非常に体が弱い。走れ、ジュース。
</figcaption>
</figure>

<a href="https://www.instagram.com/juce_tyo03/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">JUCE Instagram</a>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Protect / Delight</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03132547/music231203-juce-1.jpeg" alt="JUCE" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457371" />

<p>JUCE
01.Protect（tajima hal Remix）Feat.YoungCee
02.Delight Feat.YoungCee&PERTH</p>

<div class="separator"></div>

<h3>The Royalty</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/03132550/music231203-juce-2.jpeg" alt="JUCE" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457372" />

<p>JUCE
The Royalty pro.NiceDream</p>

<div class="separator"></div>

<h3>Straight Out The SickRoom</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/20214139/music231020-juce-2-1.jpg" alt="JUCE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456387" />

<p><strong>TRACKLIST</strong>
01.Introduction
02.What The Deal 
03.Trust Me
04.Skit01-Roots-
05.Livin The Life
06.2020 
07.Skit02-Jaggy Jay-
08.Seven Sence
09.Hey Jucey
10.Outro</p>

<a href="https://music.apple.com/jp/artist/juce/1453299265" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Apple Music</a><a href="https://spotify.link/lbOCXqTWPDb" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Spotify</a><a href="https://www.tunecore.co.jp/artists/bazbeestoop?lang=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BazbeeStoop</a>

</div>






<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>北里彰久が（Alfred Beach Sandal名義から数えて）5枚目のフルアルバム『砂の時間 水の街』をリリース｜東京・WWW、名古屋、神戸の3都市をまわるツアーも予定。</title>
		<link>https://qetic.jp/music/akihisa-kitazato-231201/457330/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/akihisa-kitazato-231201/457330/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Dec 2023 03:01:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>北里彰久が（Alfred Beach Sandal名義から数えて）5枚目のフルアルバム『砂の時間 水の街』をリリースすることが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1203" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/01115731/music231201-akihisa-kitazato-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="北里彰久" decoding="async" /></figure><p><strong>北里彰久</strong>が（Alfred Beach Sandal名義から数えて）5枚目のフルアルバム『<strong>砂の時間 水の街</strong>』をリリースすることが決定した。</p>

<p>2019年に発表した『Tones』以来、4年ぶりとなる本作は、自身のプロデュースによるもので、バンド編成のライブでもお馴染みの潮田雄一（Gt）、光永渉（Dr）、池部幸太（Ba）、山本紗織（Fl）がサポートミュージシャンとして参加。ブラジル音楽やアフロビート、ダブ、ソウル、ファンクなど、音楽的なバックグラウンドの芳醇さを感じさせつつ、繊細で美しい歌声、独自の視点から紡がれるメロディと歌詞が一体となり、想像を超えた広がりをみせる。</p>

<h3>北里彰久／Akihisa Kitazato - In Bloom（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/bJ1G8Arn4Zs?si=B5hQ-iPMwJRWlMB9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>北里彰久／Akihisa Kitazato - オアシスのまばたき／Shimmering Oasis（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/edy3wApU-qI?si=XgNykNgTbk82xpdQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>先行シングルでリリースをしている“In Bloom”（ミックス・マスタリングはZAK）、“オアシスのまばたき”（ミックス・マスタリングは柳田亮二）に加え、ケバブジョンソンの“トーチソング”カバーも収録。アルバム全編を通じて、架空の都市を旅しているような、異世界に紛れ込んでしまったような感覚を覚える幻想的で豊かな作品に仕上がっている。</p>

<p>新曲の録音は柳田亮二、ミックス・マスタリングは内田直之が担当。ジャケットのビジュアルは我喜屋位瑳務、デザインをitsuko kiraが手掛けている。</p>

<p>なお、収録曲“Mirrored”は、NHK-FM『ミュージックライン』12・1月度オープニングテーマに決定しており本日の放送よりO.A.される。東京、名古屋、神戸の3都市をまわるツアーも予定している。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/01115734/music231201-akihisa-kitazato-3.jpg" alt="北里彰久" width="1280" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-457333" />

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>砂の時間 水の街</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/01115731/music231201-akihisa-kitazato-2.jpg" alt="北里彰久" width="1280" height="1203" class="alignnone size-full wp-image-457332" />

<p>北里彰久
発売日：2023年12月15日（金）
レーベル：ABS BROADCASTING／AWDR/LR2
フォーマット：DIGITAL</p>

<p>▼TRACK LIST
01.口笛吹き
02.Mirrored
03.オアシスのまばたき
04.働くなかれ
05.11
06.ファントム通り
07.水辺の声
08.トーチソング
09.In Bloom
10.Swingしてる</p>

<div class="separator"></div>

<h3>北里彰久 New AL Release Tour "Sand and Water"</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/01115727/music231201-akihisa-kitazato-1.jpg" alt="北里彰久" width="1280" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-457331" />

<p>2024.01.27（Sat）at 名古屋 ブラジルコーヒー
北里彰久 w/ 潮田雄一（Gt）、光永渉（Dr）、池部幸太（Ba）、山本紗織（Fl）
Open 18:00 / Start 19:00
Adv 3,500yen / Door 4,000yen（ドリンク代別）</p>

<p>チケット予約メールアドレス：<a href="mailto:nqlunch@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">nqlunch@gmail.com</a>
※公演日、お名前、人数、連絡先を明記おねがいします。</p>

<p>2024.02.07（Wed）at 渋谷 WWW
北里彰久 w/ 潮田雄一（Gt）、光永渉（Dr）、池部幸太（Ba）、山本紗織（Fl）
Open 18:30 / Start 19:30
Adv 3,500yen / Door 4,000yen（ドリンク代別）</p>

<p>チケット発売日：12/9（土）10:00〜
e+：<a href="https://eplus.jp/kitazatoakihisa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://eplus.jp/kitazatoakihisa/</u></a>
公演詳細ページ：<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/017338.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://www-shibuya.jp/schedule/017338.php</u></a></p>

<p>2024.03.02（Sat）at 神戸 旧グッゲンハイム邸
北里彰久 w/ 潮田雄一（Gt）、光永渉（Dr）、池部幸太（Ba）、山本紗織（Fl）
Open 19:30 / Start 20:00
Adv 3,500yen / Door 4,000yen（ドリンク代別）</p>

<p>※チケット詳細は後日案内します。</p>

<a href="https://akihisa-kitazato.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">北里彰久</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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