<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/author/jin-otabe/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/author/jin-otabe/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 12:26:49 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/deeth-pickup/168240/</guid>
		<title>世界一有名なハリネズミDarcy、飼い主の塚本氏×作家D[diː]の対談</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/deeth-pickup/168240/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/deeth-pickup/168240/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 09:30:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小田部 仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=168240</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界一有名なハリネズミ、Darcy（ダーシー）と人気イラストレーター、作家、アーティストD[diː]によるコラボレーション本『ぼくのかわいいハリネズミ、ダーシー』。このスペシャルなコラボレーションはどのようにして出来上がったのか、ダーシーの飼い主である塚本氏とD[diː]本人に直接お話を伺ってきました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="577" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/art151112_deeth_1-470x577.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/art151112_deeth_1-470x577.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/art151112_deeth_1.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>世界で一番有名なハリネズミの<strong>Darcy（ダーシー）</strong>を、あなたは知っていますか？　コロコロとして愛くるしい表情とポーズ、小物や雑貨を使ったスタイリッシュなアングル。2011年より飼い主の<strong>塚本翔太</strong>氏によってInstagramにアップロードされ、たちまち人気アカウントに。過去には42万人ものフォロワーを持ち、ハリネズミ・ブームの火付け役として世界中から注目されたダーシー。2014年、ダーシーは天国へと旅だってしまい、それでも様々な国のファンから今でも愛されるスーパー・ハリネズミなのです。

今回、そんなダーシーが一冊の絵本になりました。タイトルは『<strong>ぼくのかわいいハリネズミ、ダーシー</strong>』！　本書のイラスト／ストーリーを手がけたのは、アーティストでイラストレーター、作家のD[diː]（ディー）。2000年に作家デビューをして以降、「ノベルコミック」という独創性の高い文学スタイルを生みだすなど数々の著作を出版してきた。動物をモチーフとしたイラストレーション作品を多く発表していることでも有名な<strong>D[diː]</strong>。彼女が以前プロダクトデザイン用に描いたハリネズミのイラストによってダーシーの飼い主、塚本氏との接点が生まれる——。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/art151112_deeth_1.jpg" alt="ダーシー" width="780" height="958" class="aligncenter size-full wp-image-166184" />
<p class="photocredit">『ぼくのかわいいハリネズミ、ダーシー』</p>

本書では、ダーシーの秘蔵写真をはじめ、D[diː]の世界観が全開に表現された構成に注目。可愛くてちょっぴり切なさを感じるダーシーのストーリーに合わせて、様々な手法・タッチで描かれています。

今回、このスペシャルなコラボレーションを記念して、作家D[diː]とダーシーの飼い主である塚本氏の対談を決行。『ぼくのかわいいハリネズミ、ダーシー』は、どのようにして生まれたのか？　本書への想いなど、お二人に語っていただきました。さらに、2代目ハリネズミ・マシュー君も登場します！

<h2>Interview：D[diː] × 塚本翔太</h2>

<strong>ーー今回は、マシューくんも同席いただいた上で、絵本『ぼくのかわいいハリネズミ、ダーシー』について伺いたいと思います。</strong>

<strong>D[diː]</strong>　わー、可愛い！　でも、怒ってる（笑）。こんなに丸まっちゃうんだ。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/matthew_D-4.jpg" alt="D[diː] × 塚本翔太" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168249" />
<p class="photocredit">マシュー、フシューフシューと威嚇の音を出し続ける</p>

<strong>ーーハリネズミ同席の取材……これはレアですね（笑）。まずは、このコラボレーションにつながる、お二人の出会いについて伺いたいんですが。</strong>

<strong>塚本</strong>　以前、D[diː]さんが描かれたハリネズミの絵を見ていて「素敵だな」とは思っていたんですね。D[diː]さんのInstagramを見ていたらダーシーの写真を載せてもらっていたのを見つけて。「個展をやります」と書かれていたので、会場にお邪魔してご挨拶させていただいた感じですね。

<strong>D[diː]</strong>　ダーシーって“D”からはじまるじゃないですか？　私、“D”って書かれているものをいっぱい集めているんですね。塚本さんが撮られた写真の中に“D”のアルファベットとダーシーが一緒に写っている写真があって、それがとにかく可愛くて、写真集のなかのページの写真を撮ってinstagramに載せたんです。実際に塚本さんにお会いした時は「お互い“D”からはじまるし、なんかやれたらいいですね」っていう、最初は軽い会話からでした。

<strong>ーーダーシーは、その時にはもう亡くなっていたんですよね。</strong>

<strong>D[diː]</strong>　そうです。だから、私、ダーシーには会ったことないんです。今日、マシューに会ったのも初めて。動物園とかでは触ったことあったけど、こんなに長い時間ハリネズミと一緒にいるのも初めて。でもマシュー、まだ全然顔を見せてくれないから寂しいな（笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/matthew_D-21.jpg" alt="D[diː] × 塚本翔太" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168252" />

<strong>ーーまず構想として、絵本という形態は決まっていたのですか？</strong>

<strong>D[diː]</strong>　塚本さんから未公開写真や写真集未収録写真が何点かあるとは聞いていて。あ、それ、すごくもったいないな、っていうのと、それと、もともと、塚本さん的にはXmasのストーリーをつくりたいというご希望だったんですよ。でも、その未収録や未公開写真を見させていただいたら、Xmas限定のお話にするのはもったいないな、って思って、そこからお話があふれだしました。

<strong>ーー『ぼくのかわいいハリネズミ、ダーシー』は、ハリネズミのダーシーが飼い主に恋しているという設定になっていますが、このユニークなストーリーはなぜ生まれたのでしょうか？</strong>

<strong>D[diː]</strong>　ハリネズミにかぎらず、ペットって飼い主に恋しているような印象を受けるんですね。家族っぽい関係性もあるんだけど、やっぱりそれでも誰かにペットの愛情って集中している。うちの犬はやたらお父さんに懐いているのに私には吠える、とかあるじゃないですか（笑）。ハリネズミみたいな変わった動物だと特に仲間がいないから飼い主に信頼が集中するんじゃないかなって。

<strong>ーー作中でもダーシーは、飼い主に好かれるために必死でいじらしい努力を重ねます。体を大きくするために、とにかく昼寝をしてみたり……。</strong>

<strong>D[diː]</strong>　塚本さんがダーシーを膝の上に乗せたりしている未公開ショットを見ていたら、恋人同士のように見えてきて。「きっと、ダーシーは塚本さんが大好きだったんだろうな」って。針だらけで、彼氏に常に怒っている必死な彼女（笑）。だから、ちょっとダーシーと塚本さんの生活を妄想して描いたんですよね。

<strong>塚本</strong>　でも、ハリネズミみたいな女の子実際にいますよね。怒りんぼうででも手のひらでスーッと寝ちゃうような。ひっくり返すと怒るんだけど（笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/matthew_D-35.jpg" alt="D[diː] × 塚本翔太" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168253" />

<strong>ーーマシュー君もずっと怒っていますね……。ちなみにダーシーは、どんなハリネズミだったんですか？</strong>

<strong>D[diː]</strong>　ダーシーは女の子だけど、マシューは男の子ですよね？

<strong>塚本</strong>　そうです。それにダーシーはこんなに怒ったりしなかった。針もそんなに立てなかったし、初めから丸まらなかったんですよ。カゴに入れていても「出してよ〜」って感じで暴れてて。ハリネズミ失格って感じのハリネズミでしたね。逆にマシューは、本来のハリネズミ的性格というか。

<strong>ーーD[diː]さんはダーシーのInstagramをご覧になっていたかと思うんですが、ダーシーの写真をご覧になっていて、どのように思われていましたか？</strong>

<strong>D[diː]</strong>　ダーシーは他のハリネズミとは一線を画していますよね。まずポージングができるハリネズミなんていない。ハリネズミは今までも結構イラストで描いているから、大量に写真を集めたり実際に触れ合ったりもしてきているんだけど、ダーシーみたいなハリネズミはなかなかいないと思う。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/matthew_D-48.jpg" alt="D[diː] × 塚本翔太" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168257" />


<strong>次ページ：この本を通じて、ハリネズミに興味をもつ人がもっと増えたらいいな。</strong><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/vmaj2015-feature/168043/</guid>
		<title>三代目やでんぱ組ら豪華ゲスト集結！VMAJ潜入レポ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/vmaj2015-feature/168043/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/vmaj2015-feature/168043/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 09:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小田部 仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=168043</guid>
<![CDATA[<summary><p>三代目J Soul Brothers、Crystal Kay、三浦大知、AK-69、DOBERMAN INFINITY、Beat Buddy Boi、LITTLE MIX、でんぱ組.inc、咲良菜緒（チームしゃちほこ）、小籔千豊らが集結したVMAJ 2015 THE PARTYに潜入！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="310" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/7ead6d498673cbe5e81e0a76872f5da8-470x310.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/7ead6d498673cbe5e81e0a76872f5da8-470x310.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/7ead6d498673cbe5e81e0a76872f5da8-970x639.jpg 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/7ead6d498673cbe5e81e0a76872f5da8-670x440.jpg 670w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/7ead6d498673cbe5e81e0a76872f5da8.jpg 1200w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><h3 class="report">MTV VIDEO MUSIC AWARD 2015 THE PARTY
2015.11.26（WED）＠都内某所</h3>

11月26日（水）、都内某所で行われた、＜<strong>MTV VIDEO MUSIC AWARD 2015 THE PARTY</strong>＞！　今年、発表された最も優れたミュージック・ビデオを表彰する＜<strong>MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2015</strong>＞を盛り上げる受賞パーティーに、特派員としてQeticライターも参加してきました！

いつもは家に引きこもり気味の私。今回お呼ばれしたパーティーには数多くのセレブリティが来場し、アワードにノミネートされたアーティストたちも登壇するということで、いつもよりほんのりお洒落を意識して会場に向かいました。BGMは星野源さんの“SUN”（最優秀邦楽男性アーティストビデオ賞、おめでとうございます！）をチョイスし、緊張をほぐすため軽くケツをフリフリしながらいざ、出陣。

会場入り口には祝い花がズラリ。これからスペシャルな受賞式がはじまることが予想され、心躍ってきましたゾ……！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/photo-by-Kohichi-Ogasahara-mtv-64.jpg" alt="VMAJ photo by Kohichi Ogasahara mtv-64" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168059" />
<p class="photocredit">photo by Kohichi Ogasawara</p>

クラシカルな入り口にて。少しカッコつけて記念撮影。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/photo-by-Kohichi-Ogasahara-mtv-55.jpg" alt="VMAJ photo by Kohichi Ogasahara mtv-55" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168058" />
<p class="photocredit">photo by Kohichi Ogasawara</p>

受賞式にふさわしく、受付からすでに格調高い雰囲気が漂っています。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/photo-by-Kohichi-Ogasahara-mtv-67.jpg" alt="VMAJ photo by Kohichi Ogasahara mtv-67" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168060" />
<p class="photocredit">photo by Kohichi Ogasawara</p>

階段を上がるとそこは……

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/photo-by-Kohichi-Ogasahara-mtv-78.jpg" alt="VMAJ photo by Kohichi Ogasahara mtv-78" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168064" />
<p class="photocredit">photo by Kohichi Ogasawara</p>

大型ヴィジョンが設置されたスペシャルな空間が広がっていましたー！！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/photo-by-Kohichi-Ogasahara-mtv-69.jpg" alt="VMAJ photo by Kohichi Ogasahara mtv-69" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168061" />
<p class="photocredit">photo by Kohichi Ogasawara</p>

しっかし、会場にあふれる美人・美男子のゲストの皆さん。ドレスアップした姿がキラキラと輝いています。輝きまくっておりスクリーンよりも眩しいぐらい……。

…………。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/photo-by-Kohichi-Ogasahara-mtv-70.jpg" alt="VMAJ photo by Kohichi Ogasahara mtv-70" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-168062" />
<p class="photocredit">photo by Kohichi Ogasawara</p>

………。


<strong>次ページ：遂にアワードがスタート！</strong><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/vmaj-feature/164955/</guid>
		<title>【投票好き集まれ】VMAJ投票するのに最強の環境＆服装を伝授</title>
		<link>https://qetic.jp/music/vmaj-feature/164955/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/vmaj-feature/164955/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 11:06:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小田部 仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=164955</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2015＞が投票が受付中！　実はこの投票、何回で投票でもきることが発覚！　ということで、Qeticでは投票の効率化に挑戦してみたゾ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/main_MG_0309-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/main_MG_0309-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/main_MG_0309-970x647.jpg 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/main_MG_0309.jpg 1200w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>MTVジャパンが主催する音楽アワード＜<strong>MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2015</strong>＞が今年も開催されます！ 「ファンが選ぶ音楽アワード」の名前の通り、10月2日からオフィシャルサイトで投票がスタート（11月7日まで受付）。音楽好きを謳っている以上、こうしちゃいられないということで、Qeticライターの私も早速、投票してみました！

やり方は簡単。＜VMAJ＞特設ページ中央付近にこのような画像が貼られているので、それぞれの部門のテキストをクリックしたらノミネート一覧を見ることができます。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/cap1.jpg" alt="ymaj" width="780" height="344" class="aligncenter size-full wp-image-164981" />

各アーティストの投票ページでは、MVの下に「VOTE」と赤いバナーがあるので、それをクリックすれば投票できる仕組みになっていました。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/cap2.jpg" alt="ymaj" width="780" height="1392" class="aligncenter size-full wp-image-164982" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/cap3.jpg" alt="ymaj" width="780" height="1392" class="aligncenter size-full wp-image-164984" />

<i class="fa fa-angle-right"></i>投票はこちら

投票完了！　結果発表が楽しみだなぁ……って、あれ？ ページをリロードするともう一回、投票できる……。な、何回でも投票できるみたいだぞ！！　好きなアーティストに、いっぱい投票しちゃえ！　でも、これってなんかのミス？　MTVに問い合わせてみよう！


<strong>次ページ：好きなアーティストに何回も投票できちゃう！？</strong><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/augustrigomusic-pickup/161718/</guid>
		<title>1Dらの楽曲も手がけるオーガストの半生、そして未来とはー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/augustrigomusic-pickup/161718/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/augustrigomusic-pickup/161718/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 03:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[小田部 仁]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=161718</guid>
<![CDATA[<summary><p>「アーティスト」になりたくて、歌いたくてたまらず、無我夢中で挑戦を続けてきた彼のこれまでと、数々のヒット曲を手がけプロデューサーとして大成し「アーティスト」として道を切り開くオーガスト・リゴのこれからに迫った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="353" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/interview1509118_augaust_4-470x353.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/interview1509118_augaust_4-470x353.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/interview1509118_augaust_4.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>ビート至上主義、クラブ・オリエンテッドなポップ・ミュージックがチャートを席巻する中、クラシカルなスタイルのポップスを堅実に作り提供し続けているカナダ・トロント出身のプロデューサー、<strong>August Rigo（オーガスト・リゴ）</strong>。ワン・ダイレクションに“Gotta Be You”を、ジャスティン・ビーバーには“You Smile”を提供し、類まれなる歌声をもったアーティストたちそれぞれの魅力が存分に伝わる美しいメロディーやハーモニーをフィーチャーした楽曲作りにとことんこだわるプロデューサーだ。そんな彼が作詞・作曲だけでなく自身でヴォーカルも取ったソロ・アルバム『ザ・フォールアウト』をリリースした。前作『ミュージック・オブ・マイ・ライフ』（12年）に続くセカンド・アルバムとなる今作はEDMやビート・ミュージックなどのツボも押さえながら、オーガストの敬愛するマイケル・ジャクソンの全盛期を彷彿とさせるスウィートでビターな仕上がりのアルバムになっている。「アーティスト」になりたくて、歌いたくてたまらず、無我夢中で挑戦を続けてきた彼のこれまでと、数々のヒット曲を手がけプロデューサーとして大成し「アーティスト」として道を切り開くオーガスト・リゴのこれからに迫った。

<strong>『The Fall Out（Japan Edition）』Official Trailer</strong>
<iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/5psUAH8VgZY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<h2>Interview：August RIgo</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/interview1509118_augaust_4.jpg" alt="オーガスト・リゴ" width="780" height="585" class="alignnone size-full wp-image-161734" />

<strong>ーー来日、そしてアルバムの発売おめでとうございます！　昨日は、新宿、歌舞伎町のロボット・レストランに行かれたそうですね。いかがでしたか？</strong>

戦隊もののショーみたいで楽しかったよ（笑）。それが途中でJ-POPとかK-POPのコンサートに気づかないうちに変わっちゃった……って感じだったね（笑）。なんか色んな要素がいっぱいあって把握しきれなかったな。EXOとかSHINEE、少女時代にも曲を提供しているので何度かコンサートを観に行ったことがあるんだけど……それに似た雰囲気があったね！

<strong>ーー日本での滞在が充実しているようで何よりです。Qeticでインタビューさせていただくのは初めてなので、まず、簡単にオーガストさんについて伺いたいんですが。カナダ・トロント生まれのフィリピン系カナダ人とのことですが、トロントは、英語とフランス語が公用語になっていますよね。フランス語も喋れるんですか？</strong>

中学の時は義務付けられていて、勉強しなきゃならなかったので結構喋れたんだけど……今はほとんど忘れちゃったね。厳密に言うと僕はトロントじゃなくて、スカーバローというトロント郊外の小さな街で生まれ育ったんだ。僕は所謂、一世なんだよね。家族が70年代ぐらいにフィリピンから移住してきて。父と母はカナダで出会ったんだけどね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/interview1509118_augaust_1.jpg" alt="オーガスト・リゴ" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-161733" />

<strong>ーーそんな小さな郊外の街で生まれ育った、オーガストさんにとって「音楽」はどんなものだったんでしょうか？</strong>

僕の家族はそんなに音楽的というほど何か特別なことをしていたわけじゃなくて……音楽的な教育って意味でいうと、幼い頃にピアノを習わせてくれた。あとは、両親がカラオケがすごく好きだったから、僕も最初に歌を歌ったのはカラオケだったな。実際、最初から上手かったかどうかはわからないんだけどシャイではなかったから……歌うとみんなから注目してもらえるのが嬉しかった。成長していくうちに、音楽に対して本気になっていったんだ。

<strong>ーー具体的には、どんな音楽を聴いていたんですか？</strong>

R＆Bとかレゲエとか……マイケル・ジャクソンの音楽にはとにかくハマったね。ビデオもテープが擦り切れるほど観たし、アルバムは全部オリジナル盤をもっているよ。一枚一枚に自分の名前がきちんと書いてある（笑）。

<strong>ーーただ単純に、音楽が、マイケル・ジャクソンが、そして、歌うことが好きだっただけの片田舎の少年が世界中のビッグ・アーティストに曲を提供し、自分でも歌うようなアーティスト／プロデューサーになれたのはなぜですか？</strong>

そもそも高校ではオペラを勉強してて。それから、ジャズの授業を取って、サウンド・エンジニアリングの学校にも行った。その後、ニューヨークに移り住んだんだ。あの頃、やっていたことといえば、友達と一緒に街中を走り回って、レコード会社の前に立って気づいてもらえるのを待っていた。ものすごく必死だったよ。お金がないから、ありったけの小銭をもって地下鉄に乗って、凍え死にそうに寒い冬の日も、地獄のように暑い夏の日もただ立って待ち続けた。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/interview1509118_augaust_5.jpg" alt="オーガスト・リゴ" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-161732" />


<strong>次ページ：そもそも、僕はソングライターっていう職業があることすらしらなかったんだよ（笑）。</strong><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>