ARCHIVE: まおまお

maomao

まおまお

ライター

1991年生まれ、湘南育ち。某下着屋から編集へ転身。

RAINBOW DISCO CLUB 2019
MUSIC

フェススナップ|RAINBOW DISCO CLUB 2019のファッション&雰囲気は?

ディスコ/ハウス/テクノを中心とし、上質なダンスミュージックを提供する<RAINBOW DISCO CLUB2019>のレポートをお届け。会場の様子から来場者のファッションまで、今年で10周年を迎えた<RAINBOW DISCO CLUB>をフェススナップをチェック!

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ワイルド・ナッシング
INTERVIEW

インタビュー|ワイルド・ナッシングが語る、いま自分が鳴らすべき音

米国ロサンジェルスを拠点に活動するジャック・テイタムのプロジェクト、ワイルド・ナッシング(Wild Nothing)が6年ぶりに来日し京都 CLUB METROと東京Shibuya WWW Xにてライブを行った。今回から自宅以外の場所にプライベート・スタジオを構え、よりプロフェッショナルに「今、ワイルド・ナッシングが鳴らすべき音」を追求したというジャック。そんな彼に、アルバム『インディゴ』についてはもちろん、今年1月にリリースされた新曲「Blue Wings」の制作エピソードなどを聞いた。

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FILM

NAP FILMS #3|平成SF映画 00年代篇

21世紀に入った00年代。『X-MEN』『スパイダーマン』『アイアンマン』など人気コミックが実写化されるようになり、スーパーヒーローが活躍。3Dの映像が話題を呼んだ『アバター』が大ヒットするなど、エンターテイメント色が強くなった00年代のSF映画から『A.I』『第9地区』『X-MEN2』の3本紹介。

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FILM

NAP FILMS #2|平成SF映画 90年代

80年代にSFの世界で話題を呼んだ「サイバーパンク」は、人間と機械の融合をテーマにした新ジャンル。その影響を受けて、90年代のSF映画にもサイバーパンクを取り入れた作品が次々と登場して新しい未来のイメージが生み出された。CGやアニメ技術の進化も著しかった90年代のSF映画を振り返る『マトリックス』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『スターシップ・トゥルーパーズ』の3作を紹介。

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NAP FILMS
FILM

NAP FILMS #1|死ぬまでにみたい麻薬映画

映画では幾度となく取り上げられてきたが、関わった人間に天国と地獄を見せる取り扱い注意の危険物=麻薬は、映画の題材にはうってつけなのかもしれない。今回は麻薬映画の中からドラックストア・カウボーイ、レクイエム・フォー・ドリーム、ブロウの3作品を紹介する。

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Billie Eilish
MUSIC

世界中で一大現象!驚異の17歳、ビリー・アイリッシュがすごいその秘訣

>4月初旬、17歳4ヶ月という世界音楽史上でも最年少の若さでアメリカ、イギリスをはじめ、デビュー・アルバム『When We All Fall Asleep Where Do We Go』を10数カ国で初登場1位にした女の子がいることを皆さんはご存知だろうか。彼女の名はビリー・アイリッシュ(Billie Eilish )。この記録の額面取りの数字の数々も驚くべきことだが、より知っていただきたいのは、彼女のこれまでに前例のなかった型破りな存在感だ。今回それを5つのポイントに絞って紹介していくことにしよう。

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Fat White Family
INTERVIEW

Fat White Family インタビュー|サウス・ロンドン史上最凶のカルト・ヒーローがBrexit以降に表現したセルフポートレート

アグレッシブでありながら洗練された音楽性で話題を呼び、サウス・ロンドンのミュージック・シーン”史上最凶のカルト・ヒーロー”という異名を持つファット・ホワイト・ファミリー(Fat White Family)。今回は最もクローズアップされているとも言えるサウス・ロンドンのミュージック・シーンを代表する彼らに、サウス・ロンドンで活動を続ける上での心境や混迷を極めるイギリスの政治情勢について、そしてそうした状況を踏まえて制作された本作『Serfs Up!』への想いを語ってもらった。

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Gus Dapperton
INTERVIEW

Gus Dapperton インタビュー| 今最もエッジーなシンガーソングライターの思考回路

2019年最注目のアクトであるガス・ダパートン(Gus Dapperton)。4月19日(金)にデビューアルバム『Where Polly People Go To Read』を〈AWAL〉からリリースする彼は、Vogue誌、Nylon誌といったカルチャーメディアから高く評価され、Netflixで放送中の人気ドラマ『13の理由』のサウンドトラックにも起用されるなど、活躍の場をどんどん広げている。そんなカッティング・エッジな世界観を持つ彼には一体どんなルーツがあるのだろうか?メールインタビューでそれを紐解いていく

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MOURN
INTERVIEW

MOURN インタビュー|進化し続けるバルセロナの若き才能、感性と葛藤を紐解く

2015年に10代でデビューして以来、シーンを賑わせているスペイン・バルセロナ出身の男女4人組、Mourn(モーン)が待望の初来日を果たした。デビューから5年経ち、精神面でも演奏面でも大きく飛躍を遂げた4人に、新作『Sorpresa Familia』のこと、カタルーニャ自治州で起きた抗議デモのこと、フェミニズムのことなど、多岐にわたるトピックについて聞いた。

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コウキシン女子の初体験vol.15 内田珠鈴
初体験series

コウキシン女子の初体験vol.15 内田珠鈴:Alee Beach/森の図書室

Qetic企画「コウキシン女子」で、モデルや歌手など多岐にわたって活躍する現役高校生アーティストの内田珠鈴がハワイアンカフェ&バー「アリービーチ(Alee Beach)」と本の森としておなじみの「森の図書室」を初体験。4月10日(水)にリリースされる初のパッケージシングル『君はもういない/nude』には、サウンドプロデュースにCity Your CityのTeppei Kitano、作曲に術ノ穴のアサキと間違いない布陣に、“君はもういない”では自身が作詞を担当しています。

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DAWA FLAKE RECORDS
INTERVIEW

Get To Know Vol.1 FLAKE RECORDS

不定期にいま気になるレコードショップへお邪魔し、店主へ直接はなしを聞きにいく新企画「Get To Know」がスタート。第一回目は大阪のFLAKE RECORDSへ。「FLAKEのDAWAさん」と言えば、人によっては膨大なツイートやミュージシャンとのなど、いわずとしれたキーマン的存在だろう。LOSTAGEやPredawn、CHAIやドミコ、TENDOUJIのFLAKE独自盤、海外からはPETAL、AIMING FOR ENRIKE、SONDRE LERCHE、SUPERCRUSHなどの日本盤のリリースや来日ライブの招聘も行う。

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Sobs
INTERVIEW

Sobsに訊く、隆盛期のアジア音楽シーンで今求められる「アイデンティティ」とは

シンガポールのドリームポップバンド・Sobs(ソッブス)。彼らの音楽性からシンガポールという国の音楽シーンについて話を聞き、彼らの発信力を紐解いてみるとともに、シンガポールという国で音楽活動をする彼らがアジアの音楽シーンについて今どんなことを感じているか聞いてみた。

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THE NOVEMBERS
INTERVIEW

THE NOVEMBERSが最新アルバム『ANGELS』を通して語る、今の姿

ニューアルバム『ANGELS』をリリースしたTHE NOVEMBERS。「THE NOVEMBERSらしさ」の革新的爆発とも言える勢いを感じる今作を、いったい彼らはどのような意図で作ったのか。そして、自分たちの立ち位置をどうとらえているのかについて、メンバーにインタビューして聞いた。

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PALLADIUM×HAPPY
INTERVIEW

PALLADIUM×HAPPY|ファッションと音楽の関係性を探る都市探索

シューズブランド・PALLADIUMの靴を履いて、5人組バンド・HAPPYがよく遊びに行くというHOOTERSとBar SUBTERRANEANSをメインに渋谷を探索。普段の生活やファッションのことについて話を聞いた。

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フレデリック
INTERVIEW

フレデリックが『フレデリズム2』で実現させた「“らしさ”を忘れない進化」

セカンド・アルバム『フレデリズム2』を2月20日にリリースしたフレデリック三原健司(Vo.Gt)と康司(Ba.Ch)の兄弟に、今作の魅力についてインタビューを敢行。アルバム収録曲それぞれの制作背景などを聞いた。

98
bearwear
INTERVIEW

Bearwearから紐解く“エモ”の新たな可能性。2019年インディシーン注目の若手バンドは何を考える?

2017年に結成をしたBearwearというバンドはインディロックやドリームポップのなかに“エモ”の要素を残し、“エモ”を聴かないシーンの人たちへ必然的にそれを聴かせている。アルバム『DREAMING IN.』のリリースなど、昨年の活動についてを振り返り、各所にフックアップされ舞台が広くなった先で見えたものについて語ってもらった。

44
DAVID BOWIE is
TECHNOLOGY

レビュー|『DAVID BOWIE is』ARアプリは展覧会を拡張する

デビッド・ボウイ(David Bowie)の大回顧展<DAVID BOWIE is>が、スマホから体験できるアプリ『DAVID BOWIE is』として登場。2019年1月8日(ボウイの72回目の誕生日)に、AR(拡張現実)アプリ(iOS、アンドロイド対応)として発売された。アプリレビューをお届け。

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MUSIC

『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか──人は文脈に感動する

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の勢いがまだまだ止まらない。第91回アカデミー賞では5部門にノミネートされ、累計興行収入は100億円を突破。観客動員数は700万人を軽く超えている。2018年公開作品としては唯一の興行収入1 […]

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メチル・エチル
INTERVIEW

4ADのホープ、メチル・エチルが語るドリーム・ポップの裏側と内面性

Deerhunter(ディアハンター)、Gang Gang Dance(ギャング・ギャング・ダンス)、EX:RE(エクス:レイ)の3組が出演し、大盛況のうちに幕を閉じた〈4AD〉のショーケース・イベント<Revue>。実はこのとき、名門レーベルが誇る俊英がツアーに帯同していた。彼の名はジェイク・ウェブ。オーストラリア出身で、Methyl Ethel(メチル・エチル)というバンドの中心人物である。そんな彼にインタビュー。

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FILM

今週末公開の映画『アクアマン』早くも世界興収10億ドル突破

世界68ヶ国で軒並みNo.1を獲得し、1月27日時点で世界興収10億9000万ドルを記録している映画『アクアマン』。監督であるジェームズ・ワンは世界でたった7人だけの敏腕監督だった!?

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MUSIC

クイーンの名曲をフル・オーケストラ&シンガーで再現!クイーン・シンフォニック来日

大ヒット中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』にも登場する楽曲をフル・オーケストラ&シンガーで再現!欧米、オーストラリアで人気を博しているクイーン・シンフォニックの来日公演が決定!

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GOURMET

『クロッカンシュー ザクザク』に期間限定商品が登場!

シュークリーム専門店『クロッカンシュー ザクザク』に、春を先取りした期間限定の新フレーバー「ブルーベリーチーズ ザク」と「ブルーベリーチーズ パフェ」が登場!

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LIFE&FASHION

KYNEのイラストがスウェットに。マウジー×エフシーレアルブリストルコラボ

マウジー(MOUSSY)が展開するマウジースタジオウェア(MOUSSY STUDIOWEAR)が、エフシーレアルブリストル(F.C.Real Bristol)とコラボ。新アイテムを2月15日(金)より販売する。

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FILM

『トイ・ストーリー4』新ティザーが公開!バズが移動遊園地の景品に

映画『トイ・ストーリー4』の特別スポット映像が「第53回スーパーボウル」にて公開された。

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