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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>Sak.M&#038;SlowKarMaが1stアルバムをレコードで制作するクラウドファンディングを開始。ボーカル・佐久麻瞬太郎の半生と覚悟を綴った手記を一部公開</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 04:48:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>ソロプロジェクト「ZAKINO」や、「HIMIZ」のメンバーとして活動するなど様々なバンドを掛け持ちし、さらにはサポートドラマーとしてもステージに立つ佐久麻瞬太郎。彼が新たにボーカルとしてフロントに立つプロジェクト「Sa [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/12134740/sakuma.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/12134740/sakuma.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/12134740/sakuma-1536x1024.jpeg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>ソロプロジェクト「ZAKINO」や、「HIMIZ」のメンバーとして活動するなど様々なバンドを掛け持ちし、さらにはサポートドラマーとしてもステージに立つ<strong>佐久麻瞬太郎</strong>。彼が新たにボーカルとしてフロントに立つプロジェクト「<strong>Sak.M&SlowKarMa（サクマ&スローカルマ）</strong>」が始動した。本プロジェクトは、佐久麻の盟友である<strong>松下マサナオ</strong>がプロデュースとドラムを担い、ペトロールズのベーシスト・<strong>三浦淳悟</strong>、AIや香取慎吾のサポートでも活躍するピアニスト・<strong>竹田麻里絵</strong>が参加。

現在彼らは、1stアルバムをアナログレコードで制作するためのクラウドファンディングをCAMPFIREにて実施している。目標金額は300万円。なぜ、彼は今、すべてを賭けて「愛」を歌うのか。クラウドファンディングのページに寄せられた、佐久麻瞬太郎自身の半生と音楽への覚悟を綴った言葉をここに一部紹介する。

<blockquote><h3>〜〜転機〜〜</h3>

ある日、素行に呆れたライブハウスの社長に「飯食いに行くぞ」と騙されて連れていかれた先は、AIDSのシンポジウムだった。
&ensp;
一日120円の薬で生き延びる世界。自分が感じたことのない世界線。死ぬことすら知らない子どもたちがいる現実。
&ensp;
昔の自分を思い出した。
&ensp;
大泣きした。どれだけ無駄にしたんだ、と。
&ensp;
その日、グレるのをやめた。
&ensp;
泣いて泣いて、生まれ変わった。
&ensp;
やっぱ音楽だろ、と。
&ensp;
バンドを再開する。今度の発起人は、自分だ。

&nbsp;
&nbsp;
</blockquote>

&ensp;


<blockquote>
<h3>〜〜Sak.M&SlowKarMa ── このアルバムのこと〜〜</h3>

ベースには三浦淳悟。キーボードには、竹田麻里絵。将来的には女性コーラスも構想している。
&ensp;
コンセプトは「オールドスクールにステイする」。
&ensp;
佐久麻が歌うのは、愛のこと。
&ensp;
こういうふうに愛した方がいいんじゃない。こういうふうに愛されたら幸せだよね。こう言えば失敗だよね──そんなことを歌にしている。
&ensp;
幼少期に真っ当な愛情を受けてこなかった。だからこそ、人に対しての愛情欲求がある。そしてだからこそ、「愛し方」と「愛され方」を歌にできる。
&ensp;
43歳、デビューアルバム。
&ensp;
おっせー！と笑ってくれていい。
&ensp;
でも10代のすげえ奴らがいっぱいいる中で、43歳ががむしゃらに頑張った先に、みんなが希望を見えるような──そういう音楽を作りたい。
&ensp;
このアルバムは、アナログレコード（バイナル）で制作する。
&ensp;
あの夏、トラロープを外した自分に、胸を張れる一枚を作りたい。
&nbsp;
&nbsp;
</blockquote>
&nbsp;
<a href="https://camp-fire.jp/projects/947403" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">プロジェクトの詳細はこちら</a>
&nbsp;
本作は「オールドスクールにステイする」をコンセプトに、アナログレコード（バイナル）での製造を予定。レコーディングからミックス、マスタリング、そしてジャケットデザインに至るまで、支援者と共に作り上げる一枚となる。また、プロジェクトの進行に伴い、2026年7月10日（金）には渋谷asiaでのライブが予定されているほか、9月8日（火）にはBAR Whisky Riverにて完成記念ライブの開催も決定している。

自身の「人生の溝」をアナログレコードに刻み込み、歌にする。43歳のがむしゃらな挑戦が、どのような音楽として結実するのだろうか。クラウドファンディングの募集終了まで残りわずか。Sak.M&SlowKarMaという新たなプロジェクトの始まりを、まずは彼らのクラウドファンディングページでその全貌をチェックしてほしい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/11194113/55y0k-lbfbf.jpg" alt="" width="1697" height="964" class="alignnone size-full wp-image-475752" />



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>1970年代の音響が体現する、自由への渇望 ── 映画『FUJIKO』木村太一×ポパルダウド明×佐久麻瞬太郎×ハタヤテツヤ インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 03:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>片山友希が主演を務め、MEGUMIが企画・プロデュース、木村太一が原案・監督を手がける映画『FUJIKO』。1970年代後半から80年代前半の静岡を舞台に、シングルマザーとして生きる富士子が、時代や社会の価値観に抗いなが [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05124659/main_fujiko.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05124659/main_fujiko.jpg 1080w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/05124659/main_fujiko-864x1536.jpg 864w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>片山友希が主演を務め、MEGUMIが企画・プロデュース、木村太一が原案・監督を手がける映画『<a href="https://fujiko-movie.com/" target="_blank">FUJIKO</a>』。1970年代後半から80年代前半の静岡を舞台に、シングルマザーとして生きる富士子が、時代や社会の価値観に抗いながら、自らの人生を切り拓いていく姿を描いたヒューマンドラマだ。

木村監督が自身の母の人生と向き合うことから生まれた本作において、重要な役割を果たしているのが音楽である。富士子の衝動、時代の空気、そして自由への渇望を鳴らすため、サウンドトラックにはポパルダウド明、佐久麻瞬太郎、ハタヤテツヤらが参加。セッションを通じて、70年代ロックのざらつきや生々しさを宿した音が生み出された。

実話をベースにしながらも、現代に通じるジェンダーや子育て、自由をめぐる問いを投げかける『FUJIKO』。木村監督と音楽制作に携わった3人に、映画の出発点、1970〜80年代という時代の捉え方、そして富士子という女性の人生に音楽がどのように寄り添ったのかを、実際にレコーディングが行われた都内某所スタジオで訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
木村太一×ポパルダウド明×佐久麻瞬太郎×ハタヤテツヤ</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115246/042.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-475500" />
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>話し合う場が生まれることが、アートの醍醐味だと思ってる</h2></p>

<p><strong>──今回の作品は、木村監督のお母様の人生をベースにしていると伺いました。</strong>

<strong>木村太一：</strong>僕は小さい頃から、アメリカのメジャーな映画が好きだったんですよ。そういうものに近いトーンの映画をやりたいと思った時に、どんなストーリーがいいんだろうと考えて、自分の母親の話を思い出しました。結構、奇想天外な人生を送っていたので。2作目でこの題材をやることは、たとえこの先キャリアが終わったとしても、人間として意味のあることなのかなと。

富士子は母親がモデルですが、それを主演の片山さんが一回取り込んで、富士子にしていった印象が強いです。そこはコラボレーション的な感覚もありました。エピソードの6〜7割ぐらいは実話です。時系列や場所が違っていたり、ストーリーのために脚色した部分はありますが。

<strong>──時代設定は1970年代後半から80年代前半で、舞台は静岡です。監督にとって静岡はどういう場所なのでしょうか。</strong>

<strong>木村：</strong>僕は東京出身なんです。ただ、よく静岡には行っていました。劇中に出てくる蕎麦屋は実在するお店なんですよ。母や姉、僕もよく助けられた場所で。映画を撮る時に、必ずその蕎麦屋で撮りたいと話していました。

映画って、役者さんがその場所に行って、空気を吸って、見て、感じて、そこから演じることが大事なんですよね。もちろんグリーンスクリーンをバックに「ここは宇宙です」と言われても演じることはできますが、やっぱり演技のクオリティに関わってくることなので、できる限り実際の場所で撮ることは意識していました。

<strong>──衣装や美術はもちろん、劇中では静岡で実際に起きた地下街のガス爆発事故など、当時の出来事を伺わせるエピソードもあります。</strong>

<strong>木村：</strong>ちょうど高度経済成長期が終わった後の時代なんですよね。リサーチしていくと、歴史的には大きな出来事が起こった時代というより、いわば“無の時代”のように語られている。もちろん実際に生きていた人にとっては激動の時代だったと思いますし、細かく見ればいろんな出来事が起きているんですけど。フェミニズムの歴史や、ウーマンリブの時代からの流れ……静岡駅前地下街のガス爆発事故もそう。そこと物語をどうリンクさせるかは、かなり考えました。

<strong>──おっしゃるように、劇中にはウーマンリブの流れや、当時のシングルマザーの生きづらさ、家父長制的な価値観も描かれています。それは現在にもつながる問題として感じました。</strong>

<strong>木村：</strong>そうですね。もちろん僕個人の感覚ではありますけど、イギリスに住んでいたこともあって、ジェンダーに関する意識については、日本はまだ5年、10年遅れているなと感じることもあります。

たとえば託児所の問題も、当時は0歳児を預けられないという問題があった。今は制度としては改善されているかもしれないけれど、保育園が少なくて預けられないという問題がある。社会は「子どもを産め」と言うけれど、じゃあどうするの？という矛盾がある。そういう意味では、形は変わっていても、同じような問題が繰り返されているんだと思います。

ただ、僕の作風としては、あまり強く主張を押し出したり、結論づけたりするタイプではないんです。それよりも、作品が“ドア”というか、ディスカッションのきっかけになればいいと考えていて。観た人が賛成するかもしれないし、反対するかもしれない。でも、それについて話し合う場が生まれることが、アートの醍醐味だと思っています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115250/051.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-475501" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>画面の映像と一緒にセッションしているようだった</h2></p>

<p><strong>──その中で、音楽にはどのような役割を求めていたのでしょうか。</strong>

<strong>木村：</strong>もともと、ちゃんと生音で録りたいという話をしていました。あの時代はバンド全盛期で、楽器の音が強い時代だったと思うんです。邦画だったら歌謡曲を使うことが多いのかもしれないですけど、うちの母はそういうものを通ってきた人ではなかった。むしろ洋楽ブームの中で、海外の音楽をかっこいいものとして聴いていた時代だったんです。

当時は今ほど海外へのアクセスがなかったからこそ、日本が一生懸命に海外の音楽を取り込もうとしていた時代でもある。母も洋楽を聴いていたし、僕もそこから影響を受けています。富士子は自由を求める話なので、アメリカンドリーム的なものや、UKロックの自由さとリンクしていったんです。

<strong>──実際に音楽制作を担ったみなさんは、木村監督からどのような話を聞いていたのでしょうか。</strong>

<strong>佐久麻瞬太郎：</strong>木村太一さんとは、本作のプロデューサー・平松卓真くんと僕が『アルノナイノ』 というバンドをやっていて、そのPVを撮ってもらったつながりがありました。あと、前回の監督作『AFTERGLOWS』にも参加させてもらっていて。そういうこともあり、今回の話も始まる前の段階からいろいろ聞いていたんです。

監督のお母さんの話で、70年代の風景がある作品だと。僕らの音楽を平松くんが知っていたので、「佐久麻たちに任せたら、その年代の音楽ができるんじゃないか」という相談を受けていました。明（ポパルダウド明）とはふたつぐらいバンドをやっていますし、ハタヤさんとも一緒にバンドをやっているので、このメンバーなら作品に合う音を作れるんじゃないかと思いました。

<strong>ポパルダウド明：</strong>70年代の雰囲気を出したいという話があって、具体的な名前としてジミ・ヘンドリックスが出てきたんです。僕、好きなギタリストと言ったらジミヘン一択ぐらいだったので。好きすぎて、逆に離れようとしていたぐらいだったんですけど、今回「ジミヘンをやってほしい」と言われて、嬉しいなと。やります、という感じで乗っからせてもらいました。

<strong>木村：</strong>ジミヘンは60年代の印象が強いので時代は少しずれているんですけど、そこはまあいいかなと（笑）。明くんもすごくハマってくれたし、ドラムや機材にもこだわってくれて。途中でハタヤさんにも入ってもらったことで、音の幅が広がった感じがありました。

<strong>ハタヤテツヤ：</strong>僕は佐久麻さんから前日に電話が来ました。「明日空いてる？」って。ほとんど予備知識もないまま、「ビートルズっぽい」とだけ聞いた気がします。それぐらいしか聞いていなかったので、映画音楽にしてはすごくラフだなと思いましたね（笑）。普通、映画音楽って画に合わせてきっちり作り込むことが多いじゃないですか。でも、そうじゃないんだなと。意外だなと思いながら、何もわからないままスタジオに行きました。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115347/065-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475506" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115324/057-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475504" /></div>
   
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>佐久麻：</strong>最初は僕と明のふたりでレコーディングに入る予定だったんです。平松くんもベースを弾く形でいろいろやろうかという段取りはあったんですけど、いざ入ってみたら、やっぱり鍵盤の音が欲しいなと思って。僕もずっと音楽をやっているから、「これは絶対に鍵盤があった方がいい」と直感的に思ったんですよ。それで、「誰かいる？」と聞かれて、「絶対てっちゃんしかいない」と。1日目の終わりに思いついて、2日目に来てもらいました。

<strong>──いわゆる一般的な劇伴とは質感がかなり違っていて、セッションのように作っている感じがしました。実際のレコーディングは、どのような手順で進んでいったのでしょうか。</strong>

<strong>佐久麻：</strong>まず大枠として、もともと映像に入っていた音楽があって、それを参考資料として捉えました。ただ、その曲をそのままなぞるだけだと、パクってしまうことになるので（笑）、自分がその場でアコギなどを使って作曲して、それをみんなに弾いてもらう形で進めました。

正直な話、僕らはうまく演奏しようと思えばできるんですよ（笑）。でも今回は、「わざと下手にやる」ことをコンセプトにしていました。70年代のフレーバーがちゃんと出るように、ちょっと粗い感じ。昔で言うと、一発録りしました、みたいなフィーリングが出るように。それでセッション的な雰囲気が出ているのかもしれないですね。

<strong>木村：</strong>今の時代って、何でも完璧にやらなきゃいけない空気があるじゃないですか。BPMも全部ちゃんと決めて、きれいに整えて。でも今回は、1曲作るのに30分ぐらいしかないような感じで、とりあえずコードを弾いてみて、もうそれでいいからやって、みたいな作り方だった。その緩さが逆に良かったんじゃないかなと思っています。

富士子というキャラクターも、思いついた瞬間に「こうするべきだ」と動いてしまうタイプですよね。だから、頭に浮かんだものをとにかく弾いてみるというサントラ制作のあり方と、富士子の感情がつながっていた気がします。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115335/059-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475505" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115314/054-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475503" /></div></div>
   
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『AFTERGLOWS』にも関わっていたトーマス・ヤードリーが、今回も参加していますね。</strong>

<strong>木村：</strong>彼は、僕のレイブ時代の友達です。とにかく天才なんですよ。めちゃくちゃなやつではあるんですけど（笑）、クリエイティブ一家で育っていて、妹もミュージシャンで、お父さんはMTV世代の編集マンで、賞をたくさん獲っているような人なんです。ヤードリー本人は無職なんですけど、音楽をめちゃくちゃ作るんですよ。

大学時代から音楽を作っていて、とにかくかっこいい。でもビジネスがまったくわからない人で、こんなにすごいのに、なんで誰もリリースしないんだろうと思っていました。自分の音楽になるとこだわりすぎて、1曲に3年かかったりするような人なんです。

<strong>──今回はどのあたりの音楽を担当しているんですか？</strong>

<strong>木村：</strong>オープニングの曲はしっかり彼に作ってもらいました。あと、3〜4曲ぐらい作ってもらっています。プロセスは人によって全然違っていて、それも面白かったですね。

<strong>──映画の前半で富士子が夜、泣きながらお父さんのギターをもらって、それをポロンと弾く時のコード感がすごく印象的でした。</strong></p>

<strong>佐久麻：</strong>あれは、富士子の父役のうじきつよしさんが考えたコード進行ですね。うじきさんが「この雰囲気だったらこれじゃない？」と考えて、片山さんに弾いてもらったんだと思います。あのシーン、僕もすごく好きですね。

<strong>──佐久麻さんが作曲していた曲は、その場で用意していたんですか。</strong>

<strong>佐久麻：</strong>全部その場ですね。長さも、普通の曲のように小節数で決められないじゃないですか。映像が1分31秒なら、そこまでで収めてください、ということになる。だから「あと2回しですね」とか、「ここに1小節だけ足しましょう」とか、そんな感じでした。

<strong>──曲によっては、映像を見ながらセッションしたものもあったのでしょうか。</strong>

<strong>ポパルダウド：</strong>ありました。ギターだけになる曲とかは、ずっと映像を見ながら弾いていましたね。監督が「ちょっと違います」とか「これはこれです」と言いながら進めていく感じでした。たとえば光が差すところで、音的にも光が差すようにする。画面の映像と一緒にセッションしているような曲もありました。

<strong>ハタヤ：</strong>あまり経験のない形だったからこそ、楽しくやれたところはありますね。ああでもない、こうでもないと言いながら、みんなで作っていく感じで。

<strong>佐久麻：</strong>あと、スタジオのサウンドがめちゃくちゃよかったですよね。完成したものを観た時に、音がちゃんと狙った通りになっているなと感じました。</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115229/022-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475498" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115242/023-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475499" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115204/013-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-475496" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115157/008-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475495" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/02115216/015-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-475497" /></div>

<div class="text-box left fade-up">   
<p><strong>ポパルダウド：</strong>僕がその少し前にソロアルバムをここで録っていたんです。その流れもあって、今回も使わせてもらいました。

<strong>佐久麻：</strong>エンジニアの方は、質感へのこだわりがすごくある人なんです。スタジオによっては、大物の機材にこだわっているところもありますけど、一緒に遊びながら作ってくれる方なので、その点でもすごくいい雰囲気でできました。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>普段こういう映画を観ない人にとっても入口になるように</p></h2>

<p><strong>──完成した映画を観て、自分たちの音楽が映像や芝居と合わさった時、どのように感じましたか？</strong>

<p><strong>佐久麻：</strong>これだけ音楽をフィーチャーしてくれている映画なんだ、ということに感動しました。映画館で観た時に、セリフより音楽は小さくなりがちだと思うんですけど、この映画では音がちゃんと前に出てくる場面がたくさんあった。やってよかったなと思いました。音の生々しさが伝わってくるし、それが片山さんの芝居や富士子の感情とリンクして、笑えたり、悲しくなったり、ちゃんと心情の変化と音楽がつながっているように感じました。

<strong>ポパルダウド：</strong>僕も、自分の弾いている音を映画館で聴くのは初めての体験だったので、すごく嬉しかったです。音楽が映画を引っ張っていくように見えるシーンもありました。あと、かなり前の段階から何度か映像を見ていたので、微調整で印象が変わっていくのも面白かったです。1秒、2秒切るだけで、ラストの見え方や音楽とのリンクが全然変わる。映画って面白いなと改めて思いました。

<strong>木村：</strong>僕は日本映画を観て育ってきたわけではないので、なんで日本映画ってこんなに音楽が少ないんだろうと思うんです。日本人だって、音楽がある映画が嫌いなわけじゃないじゃないですか。『パルプ・フィクション』も好きだし、『ベイビー・ドライバー』も好きだし、『スター・ウォーズ』だって、よく見るとほとんどずっと音楽が流れている。

だから、自分としては普通のことをやっただけなんです。でも邦画でそれをやる人が少ないから、いい違和感として受け取られているのかなと思います。僕にとって、音楽はそれぐらい大事なんです。最初の映画を作った時に、「ミュージックビデオの監督だから」と言われたことがあって。だったら映画の中でミュージックビデオをやってやろう、くらいに振り切った。そういうロック的な反骨心は、自分の作風の中にあった気がします。

<strong>──この映画を通じて、観客にどんなことを受け取ってもらいたいですか？</strong>

<strong>木村：</strong>まず、女性を応援する映画であることは大前提です。ただ、実は作っている時に意識していたのは男性なんです。富士子は当時、“シングルマザー”という社会的に少数派の立場に置かれていた人物なので、そうしたマイノリティー性を描いた話であり、マジョリティに理解してもらえない話でもある。だからこそ、マジョリティ側にも届くものにしなければいけないと思っていました。

女性が置かれている状況の大変さを理解していない男性がいたとして、その人たちが『FUJIKO』を観て「この映画、面白いな」と思ってくれたら、少し社会が変わるかもしれない。だから音楽をかっこよくしたり、アニメーションを入れたり、普段こういう映画を観ない人にとっても入口になるような要素は意識していました。

もうひとつは、富士子という人物には、明確な大きな目標があるわけではないということです。もちろん子育てという目標はあります。でも、ボクシングのチャンピオンになるとか、地球を救うとか、そういうわかりやすい目的がある主人公ではない。漠然と自由をつかみたいと思っている人なんです。

<strong>──そこが、ある意味ではとても現実的ですよね。</strong>

<p><strong>木村：</strong>そうですね。僕は12歳でイギリスに行って、10歳ぐらいから映画監督になりたいと思っていたので、最初から目標があった人間なんです。だから、夢がない人の感覚がわからなかった。でも母と話した時に、「普通の人は、それを探すのが人生なんだ」と言われたんです。何かをやりたいということは、そんなに早く見つかるものではない。目の前にあることを一生懸命コツコツ頑張っていくことで、道が開けるんだと。

それは素晴らしい考えだと思いました。富士子も、目の前で起きることにとにかく一生懸命向き合っていく。そうやって生きた結果、最後に自分で選択する権利を手にする。だから、何か無駄なことをやっているんじゃないかと思っている人がいたら、この映画を観て、そんなことはない、全部つながっているんだと感じてもらえたら嬉しいです。</p></div>

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<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Interview&Text：Takanori Kuroda <br>
Photo：Hinata Ishihara</p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/03151323/fujiko.jpg" alt="" width="566" height="800" class="alignnone size-full wp-image-475546" />
<strong>FUJIKO</strong>
2026年6月5日(金)よりTOHO シネマズ日比谷ほか全国公開
&nbsp;
原案・監督：木村太一
脚本：我人祥太、國吉咲貴
企画・プロデュース：MEGUMI
出演：片山友希
渡辺友那 寺田楓 諏訪珠理 橋本淳 MEGUMI
馬場園梓 瀬戸さおり ミズモトカナコ 成松修 関口アナン
YOU リリー・フランキー うじきつよし 竹下景子
イッセー尾形 岸本加世子 
&nbsp;
© 2026 FUJIKO Film Partners

<a href="https://fujiko-movie.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<item>
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		<title>【復活】Qetic公式Spotifyプレイリストが再始動！</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:29:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>場所や時間を問わずあなたの日常に寄り添う「時代に口髭を生やしたプレイリスト」が、2026年の空気感を纏い、さらに自由度を増して帰ってきました。 今回の復活にあたり、Qetic編集部のメンバーが「今、本当に聴きたい」音楽を [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>場所や時間を問わずあなたの日常に寄り添う「時代に口髭を生やしたプレイリスト」が、2026年の空気感を纏い、さらに自由度を増して帰ってきました。

今回の復活にあたり、Qetic編集部のメンバーが「今、本当に聴きたい」音楽を徹底的にピックアップ。
今年のフェスシーンを彩る注目アーティストから、エッジの効いたオルタナティブ、そしてアーバンなヒップホップまで、最新のトレンドはもちろん、音楽の海から掬い上げた良曲まで、ジャンルレス＆ボーダーレスに詰め込んでいます！！

注目は、サマソニ出演や映画『レンタル・ファミリー』への挿入歌提供で話題をさらうDavid Byrne（デヴィッド・バーン）をはじめ、スーパーボウル・ハーフタイムショーで世界を熱狂させたBad Bunny（バッド・バニー）、さらにはZepp Hanedaでの来日公演を終えたばかりの落日飛車（Sunset Rollercoaster）、先月に開催された坂本龍一トリビュートフェス『Uday』でのパフォーマンスが記憶に新しい韓国のプロデューサー/DJ 250（イオゴン）や、現在25周年ツアー真っ最中で再評価の熱が高まるLOVE PSYCHEDELICOなどなど！個性豊かなQetic編集部のメンバーそれぞれの感性が入り混じったラインナップです。

ここからまた定期的に中身をアップデートしていくので、ぜひフォローしてください〜〜〜！

https://open.spotify.com/playlist/4K1y4FeBwbZlp7MZhivq7u?si=WD4h_GDkRHaORamU0UWeMw&pi=OpdRBBowRtaZp

<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
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		<title>SM ENTERTAINMENT JAPAN初のガールズグループ・GPP――“限界突破”を掲げたスタートライン</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 03:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>SM ENTERTAINMENT が輩出した BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、EXO、Red Velvet、NCT、aespa、RIIZE など、世界的アーティストの日本活動をマネジメ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/08223748/main_gpp.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/08223748/main_gpp.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/08223748/main_gpp-1536x768.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>SM ENTERTAINMENT が輩出した BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、EXO、Red Velvet、NCT、aespa、RIIZE など、世界的アーティストの日本活動をマネジメントしてきた SM ENTERTAINMENT JAPAN から、全員日本人で構成されたガールズグループ・GPP（ジーピーピー）がデビューする。オーディション番組出身者やトップダンサー、モデル、女優など、全く異なるバックグラウンドを持つ8人は約1年半にわたるK-POP 直伝のトレーニングで個性と表現力を磨き上げてきた。ダンスの緻密さや歌唱の生々しさ、そしてグループとしての一体感は、デビュー前とは思えない完成度を誇る。

そして2025年12月16日には、デビュー曲「Bring it Back」のデジタルリリースが決定。正式デビューを目前に控えた彼女たちの、楽曲に込めた思いとその素顔に迫った。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
GPP</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08214927/f99a0b7cc1ecbdea9f4d8fd2e10fd49f.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-471195" /><figcaption>左から、LUNA、MIKA、MOMOKA、ANAMI、RINKA、HONOKA、SARA、MIA</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>8つの個性が重なって生まれたGPP</h2></p>

<p><strong>──まずは1人ずつ自己紹介をお願いします。（※写真左から順に紹介）</strong></p>

<p><strong>LUNA：</strong>熊本県出身のLUNAです。中学生の頃からモデルとして活動していて、長い手足を生かしたダイナミックなダンスと、曲に入り込む力が強みです。チームの癒し担当です。<p>

<p><strong>MIKA：</strong>最年長のMIKAです。4歳からずっと続けてきたダンスが自分の強みです。グループの中では、メインダンサーとしてパフォーマンス面を引っ張っています。<p>

<p><strong>MOMOKA：</strong>静岡県出身のMOMOKAです。幼い頃からバレエやダンス、ミュージカルに取り組んできて、以前はモデル、俳優として活動していました。特徴的なハスキーボイスが強みです。グループの中では、話し合いのときにみんなの意見をまとめることが多いです。<p>

<p><strong>ANAMI：</strong>長年続けてきたクラシックバレエと、高い運動神経を融合させたパフォーマンスが強みのANAMIです。メンバーのボルテージを上げるエネルギー担当です！ みんなからはよく、声が大きいと言われます。<p>

<p><strong>RINKA：</strong>愛知県出身のRINKAです。テンションが高く、よくストイックな性格だと言われます。小さい頃からずっと歌とダンスを続けて、グループ活動も経験してきたので、オールラウンダーとしてメンバーを支えられるようにがんばりたいです。あと、ごはんをいっぱい食べます！<p>

<p><strong>HONOKA：</strong>メインボーカルを担当しているHONOKAです。声にパワーがあるとよく言われるので、自分の声でいろんな方の人生を豊かにしたいです。グループではお掃除担当で、宿舎の水回りをこまめにアルコールで拭いています。<p>

<p><strong>SARA：</strong>ムードメーカーで、いつもポジティブなSARAです。幼い頃からモデルやキッズダンサー、歌や演技など、いろいろな活動をしてきました。パッションあふれるパフォーマンスに注目していただきたいです。<p>

<p><strong>MIA：</strong>ミステリアスな雰囲気と英語担当のMIAです。埼玉で生まれて、8歳から19歳までイギリスに住んでいました。コロナ禍にダンスをオンラインで習い始め、アーティストを夢見ていろんなオーディションを受けてきたのですが、やっとここまで来られてすごくうれしいです。<p>
</div>

<div class="img-box fade-up">
<div style="padding-inline: 20px; max-width: 640px; margin-inline: auto;">
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DQtZZhojz2L/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DQtZZhojz2L/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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</div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>“限界突破”の土台</h2></p>

<p><strong>──皆さんは1年半の間、韓国で“超徹底トレーニング”を積んだそうですが、日々どのようなトレーニングに励んでいたんですか？</strong></p>

<strong>MOMOKA：</strong>韓国にいる間は、通常のトレーニングプランをぎゅっと短期間に凝縮して、朝からダンスレッスン、続いてボーカルレッスンと自主練、さらに夜にもダンスレッスンという毎日を、1年半ひたすらに繰り返していました。大変な日々だったけど、みんながいてくれたから乗り越えられました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08215038/0c228703a59c0f6114a96f91fcdfdeb6.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-471202" /><figcaption>MOMOKA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>HONOKA：</strong>個人的には体力づくりが印象深いです。アスリート用のトレーニングメニューを週1回取り入れつつ、さらに追加でジムに通っていました。そうした積み重ねによって、激しいパフォーマンスを見せられるようになったと思います。

<strong>MIKA：</strong>ダンスは難度が高いレッスンが多かったので、みんな最初は苦戦していたのですが、必死で練習したり、撮った動画を見返したりして上達させていきました。デビューが決定したあと、関係者の方向けに1時間半のショーを披露したんですが、そのセットリストが体力的にかなりきつい内容で……最初はすごく心配だったけど、リハーサルを繰り返して無事にやりきって。すごくいい経験になったし、自信を持てるようになりました。

<strong>──GPPのプロデューサーは、東方神起、SHINee、aespaなどのプロデュースで知られるシム・ジェウォンさんと、ロックバンド・TRAXのジェイ・キムさんという名だたる顔ぶれが務めています。お二人にはどんな教えを受けましたか。</strong>

<strong>RINKA：</strong>ジェウォンさんはいつも、私たちのパフォーマンスを自分の手で動画に収めてくださるんです。映像になったときのインパクトの付け方や、歌いながら踊るときの呼吸法などを1から教えてくださって。たくさんのことを学んでいます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08215055/a30a715fd4adf2fbb238c93f04c777e8-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471203" /><figcaption>RINKA</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>SARA：</strong>時間の使い方など、プロになるうえでの心構えもよくお話ししてくださいます。「99%できないと思っていても、あと1%可能性があるよ」というように、ポジティブに変換する考え方や、健全な心の保ち方をいつも勉強させていただいています。

<strong>RINKA：</strong>そしてジェイ先生は、ボーカル面でGPPを支えてくださっていて。個人のレッスンでもいつも細かく指導してくださいます。</p>
</div> 

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>「Buzz Down(live)」 short ver.</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fBxTzdztq2E?si=ZHA-oRnpiyVo-DKs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──GPPというグループ名は「G：限界突破」と「PP：Paper Plane（紙飛行機）」を意味し、「試練を経て経験を重ねながら、常識を打ち破って世界へ飛び立つ」という思いが込められているそうですね。とてもユニークですが、初めて聞いた時はどう感じましたか？</strong>

<strong>ANAMI：</strong>インパクト抜群で、みんなでびっくりしました。私たちはバックグラウンドが個性豊かで、それぞれさまざまな経験や挫折を経てここに立っているので、そんな自分たちに「限界突破」という言葉はぴったりだと感じました。変幻自在に挑戦し続ける私たちは紙飛行機のようでもありますし、この名前とともに頑張っていきたいと思いました。

<strong>LUNA：</strong>メンバー全員が成人していて、これまでの人生で経験してきたことが詰まった魂のパフォーマンスが、私たちの魅力だと思います。ただ歌って踊るのではなく、歌にもダンスにも気持ちがしっかり込められている。仮に音楽だけを聴いてもらっても、逆にパフォーマンス映像だけを観てもらっても、自分たちの思いを伝えられる表現ができるチームです。</p>
</div> 

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08214958/64f23111863789daf1471b23031b2b8d-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471199" /><figcaption>LUNA</figcaption>
</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ANAMI：</strong>あとは、全員仲がいいことも私たちの強みです！ずっと一緒に練習してきたこともあり、全員がお互いを大好きだしリスペクトを抱いていて、家族以上の存在です。

<strong>HONOKA：</strong>週に1回全員で集まって、その週にあった良かったこと、悩んでいることを話し合う「HIGH&LOW」という時間を設けています。技術だけではなく精神面も大事なので、そういう部分でもいいチームワークを築けていると思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08215117/981f3fda697c751a860e39f5de550b25-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471205" /><figcaption>HONOKA</figcaption>
</figure></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>MIA：</strong>週末はみんなで集まって、宿舎で映画を観るんです。私が作品をグループチャットで提案して、集合時間を決めて、好きな食べ物を持ち寄って集まる。私の好みで、ホラーを見ることが多いです（笑）。

<strong>ANAMI：</strong>みんなで叫びながら観ています（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>内に秘めていた力や情熱を“取り戻す”</h2></p>

<p><strong>──デビュー曲「Bring it Back」はさまざまなジャンルの要素が詰め込まれていて、デビュー曲とは思えないほどに色とりどりの魅力が詰まった1曲ですね。</strong>

<strong>LUNA：</strong>初めてみんなで聴いたときはジェウォンさんが部屋を真っ暗にしてくれて、音楽だけに集中しました。終盤に向かうにつれて盛り上がっていくサウンドに、鳥肌が立ったことをよく覚えています。

<strong>MIA：</strong>私は「このパートは誰が歌うのかな」と、想像しながら聴いていました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08215009/789d512f5aadfd68bb567121c20d2b6a-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471200" /><figcaption>MIA</figcaption>
</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──展開が多く、昨今のダンス＆ボーカルグループの楽曲としては長めの4分15秒という尺にも驚きました。歌って踊るのはかなりハードではないですか？</strong>

<strong>ANAMI：</strong>正直、かなり限界突破です（笑）。最初は「これを本当にやるの？」とみんな呆気に取られて……特にHONOKAちゃんは高音パートが多いですし。

<strong>HONOKA：</strong>思わず、ジェイさんに「助けて」と視線を送りました（笑）。でもジェイさんは「大丈夫だよ」と言ってくださって。確かに練習している間に、自分の身体に染み込んでいく感覚があったんです。カッコいいデビュー曲に仕上がってうれしいです。

<strong>SARA：</strong>私もこんなに踊りながら高音パートを歌うのは初めてだったので、まさに限界突破でした。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08214948/135508b9749dd58ad3212a709d3ef4be-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471198" /><figcaption>SARA</figcaption>
</figure></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>HONOKA：</strong>歌詞でメインになっているのは、私たちの葛藤や苦悩を乗り越えていくという思いです。でもLUNAの「KAWAII」というパートなどチャーミングな部分もあったりして、歌詞だけを見ても飽きさせないつくりになっていると思います。

<strong>──「bring it back」とは「取り戻す」という意味ですが、GPPがこの曲で取り戻したいものとは？</strong>

<strong>MIKA：</strong>自分が今まで内に秘めていた力や情熱です。挫折や苦悩を経験して自信を失ってしまっても、それを取り戻して、これまでの経験を力に換え、限界突破していきたいという意思が込められています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08215028/b55f59f7469864d500a03cfa18ea64b1.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-471201" /><figcaption>MIKA</figcaption>
</figure></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ANAMI：</strong>聴いた方もぜひご自身に重ねて、何を取り戻したいかを一緒に考えてほしいです。

<strong>──ダンスパフォーマンスの見どころは？</strong>

<strong>MIKA：</strong>ダンスはずっと激しくて。かなり珍しいと思いますが、サビでは全員フロアダンスを披露します。そのパートを歌うRINKAは相当大変だと思います。

<strong>RINKA：</strong>振り入れのときは「これは踊ったら歌えないやつだ……」と思ったんですけど、最近ではもう慣れてきて。普通に歌うよりも逆に力が入って、いい感じに見せられるほどの境地に辿り着きました。

<strong>HONOKA：</strong>この曲をしっかり見せるためにジムのトレーニングメニューもどんどん強度を更新していて、毎週限界突破しています。今やメンバーの半分くらいは、腹筋がシックスパックに割れています（笑）。

<strong>ANAMI：</strong>ミュージックビデオもダンスパフォーマンスをメインに撮るカットが多いんです。私たちのパフォーマンスをダイナミックに感じてもらえると思います！ MV撮影は3日間あったんですが、毎日14時間くらい踊り続けて。大変だったけどすべてが新しい経験で、楽しんで取り組みました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08215105/7618d7c3f1f0017f9d851ce7ca490557-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471204" /><figcaption>ANAMI</figcaption>
</figure></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>MOMOKA：</strong>撮影方法が少し特殊で、全ての場面で立ち位置をマーキングする必要があったんです。撮影の1ヶ月前くらいからみんなで撮影スタジオに通って、1ミリもずれないようにする練習を続けました。

<strong>──12月には初のショーケースが行われますが、今はどのような準備をしていますか？</strong>

<strong>ANAMI：</strong>私たちの抱えている思いをどうすればダイレクトに伝えられるかを考えつつ、曲のイメージをメンバー間で揃えながら練習に励んでいます。毎日のようにジムに行き、歌やダンスの練習を欠かさず、ハンドマイクで歌いながら踊ることに重きを置いて練習を重ねていて。いろんな曲を披露するので、楽しみにしていてほしいです！</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>限界突破のその先へ、8人が抱く夢</h2></p>


<p><strong>──個性豊かなメンバーが揃っているので、幅広い分野での活躍が期待されますが、音楽活動に限らずこれからやってみたいことを教えてください。</strong>

<strong>HONOKA：</strong>8人でバラエティ番組に出てみたいです。私たちのパワーを存分に発揮できるような体を使う番組に出られたら、面白そうな気がしています。

<strong>RINKA：</strong>みんな面白いアイデアを持っているし、自己プロデュースをできるグループになったら最強だと思うので、グッズ制作だったり、歌詞を書いたり振付を作ったりして、クリエイティブ面も手がけられるようになりたいです。あと、みんなすごく幸せそうにごはんを食べるし、食べる量も多いから、いっぱい食べるお仕事もしたいです！

<strong>──最後に、デビューしてからまず成し遂げたいことと、グループとしていつか叶えたい大きな夢を教えてください。</strong>

<strong>MIA：</strong>いろんな方にまずGPPの存在を知ってもらい、各地のファンの方々に直接会って、私たちのパフォーマンスを届けたい。できるだけ遠くまで行きたいですね。それが私たちの第一目標です。

<strong>ANAMI：</strong>MIAちゃんの故郷であるロンドンにも行きたいね。そして大きな目標は……みんなで昔から掲げている場所があって。せーの！

<strong>全員：</strong>東京ドーム！

<strong>ANAMI：</strong>そこを目がけて、全員で頑張っていきたいと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08214931/4bf84f154d9f2bc6b82d25a239130efe.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-471196" /></div>

<p class="txtcredit">Interview&Text：Keika Kishino
Photo：Yuko Yasukawa</p>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<strong>「Bring it Back」</strong>
2025年12月16日 Digital Singleリリース
2026年1月14日 SINGLE CDリリース
　収録曲（2形態共通）：Bring it back／Motivation／Buzz Down／Motivation
　▶ 初回限定盤（2,500円＋税）　WPCL-13731
　CD＋豪華ブックレット＋8枚組アザージャケット／封入特典トレカ
　▶ 通常盤（1,500円＋税）　WPCL-13729
　CD／封入特典トレカ


<a href="https://gpp-fly.lnk.to/bib" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://gpp-fly.lnk.to/bib_CD" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a><a href="https://twitter.com/gpp_fly" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.tiktok.com/@gpp_fly_official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a><a href="https://www.instagram.com/gpp_fly_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.youtube.com/@gpp_fly_official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/san-diego-comic-con-2508/469188/</guid>
		<title>サンディエゴコミコン2025総括レポ！『ファンタスティック・フォー』『トロン』『ピースメイカー』など印象に残った出来事だけまとめてみました</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/san-diego-comic-con-2508/469188/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/san-diego-comic-con-2508/469188/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 03:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469188</guid>
<![CDATA[<summary><p>現地時間2025年7月23日から27日まで、アメリカ・サンディエゴのコンベンションセンターにて「サンディエゴコミコン」（SDCC）が開催されました！ SDCCとは、1970年代から続くポップカルチャーの祭典。コミック売買 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233202/0_DSC08140.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233202/0_DSC08140.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233202/0_DSC08140-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>現地時間2025年7月23日から27日まで、アメリカ・サンディエゴのコンベンションセンターにて「<strong>サンディエゴコミコン</strong>」（SDCC）が開催されました！</p>

<p>SDCCとは、1970年代から続くポップカルチャーの祭典。コミック売買＆ファン同士の交流会として始まり、時代と共に、映画、テレビ、ゲーム、アニメなどを巻き込んだ総合エンタメの巨大見本市に進化しました。新作や限定品、ヴィンテージ品などお宝がざっくざくで、そこでしか体験できないアクティビティも出現。作家や俳優など著名人を生で目撃できる一大発表イベントもあり、時には深夜から待機列が生まれます。</p>

<p>そんな、あらゆるオタクたちの天国であるSDCCのレポートをお届けします！　前夜祭を含めると計5日間分あり、膨大な取材量だったのですが……ご安心ください。この記事は、特段印象に残った出来事だけをまとめた“ダイジェスト版”になっています。</p>
</div>


<h2>やはり軸は“コミック”にあり</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>コミコンとはコミック・コンベンションの略で、根底にあるのはコミックへの愛。そのため、SDCCではコミックのクリエイターたちによるトークイベントやサイン会、作品販売などが数多く行われています。</p>

<p>なかでも別格扱いだったのが、<strong>アレックス・ロス</strong>氏。写実的な作風が特徴の作家で、マーベルやDCのアートを数多く手がけてきた大御所の方です。整然とした佇まいのブースは、まるで一等地にあるアートギャラリーさながら。作品をじっくりと愉しめるほか、サイン付きアートブックやコミックなどSDCC限定商品が販売されていました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233213/1_SON07915.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469191" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233221/2_SON07921.jpg" alt="" width="1920" height="2552" class="alignnone size-full wp-image-469192" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>コミコンなので、当然コミックショップもあります。アルファベット順に収納されており、お目当てのコミックを探しやすい環境が整っていました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233230/3_SON08090.jpg" alt="" width="1920" height="2552" class="alignnone size-full wp-image-469193" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>レアなコミックを取り扱うお店もありました。最高額は、パニッシャーが初登場する『アメイジング・スパイダーマン #129』（1974年）で、なんと19,000ドル（約285万円）！</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233241/4_SON08132.jpg" alt="" width="1920" height="2559" class="alignnone size-full wp-image-469194" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233253/5_SON08128.jpg" alt="" width="1920" height="2552" class="alignnone size-full wp-image-469195" /></div>
&nbsp;
<h2>アクティビティや限定品が盛りだくさんの企業ブース</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>来場者数は毎年平均13.5万人、周辺の無料イベントのみ参加する人々も合わせると15万人超えの動員と言われているSDCC。エンタメ業界の大手企業は総力を挙げ、ブース出展を行います。</p>

<p>今年のSDCCは映画『<strong>ファンタスティック・フォー</strong>』の公開日と重なっていたので、マーベルは同作のプロモーションに注力。作風に合わせ、ブースをレトロポップ調のデザインで統一させ、関連展示を行っていました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233303/6_DSC08258.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469196" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『ファンタスティック・フォー』に登場する高性能ロボット、ハービー（H.E.R.B.I.E.）とミート＆グリートできるコーナーも！</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233312/7_SON07941.jpg" alt="" width="1920" height="2553" class="alignnone size-full wp-image-469197" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/8_SON07933.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469198" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>時には同作のヴィラン、ギャラクタスがブースを賑やかしにやってきました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233330/9_SON08015.jpg" alt="" width="1920" height="2552" class="alignnone size-full wp-image-469199" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>映画『<strong>スーパーマン</strong>』が好評なDCは、映画で実際に使用した衣装や、スーパーマンとクリプトの愛らしいイラストを展示。常に人だかりができていました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233340/10_DSC08201.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469200" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233350/11_DSC08209.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469201" /></div>

<div class="text-box left fade-up">　 
<p>企業ブースは、“楽しい写真を撮れる”だけではありません。<strong>SONY PICTURES TELEVISION</strong>や<strong>Paramount＋</strong>のブースでは、SNSフォローなどの参加条件を満たすと、UFOキャッチャーに挑戦することができました。キャッチできれば特典がもらえます。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233359/12_DSC08195.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469203" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233407/13_DSC08190.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469204" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233417/14_IMG_3079.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469205" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233426/15_IMG_3078.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469206" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">　 
<p>動画配信サービス<strong>Crunchyroll</strong>は、9月に全米公開される『<strong>劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来</strong>』に全集中。鎹鴉になって無限城を飛ぶアトラクションを楽しむことができました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233446/17_DSC08228.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469208" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233437/16_DSC08226.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469207" /></div>

<div class="text-box left fade-up"> 
<p>SDCCの醍醐味のひとつは、特別なアイテムに出会えること。頭が大きくてクリッとした目が特徴のフィギア「Funko POP!」のミニチュア版、「<strong>Bitty Pop!</strong>」を発見（※日本未上陸）！　オリジナルヒーローチームFUN FORCEと『ファンタスティック・フォー』のフィギアにときめき、どちらもお迎えすることに。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233455/18_DSC08180.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469209" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233504/19_DSC08166.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469210" /></div>

<div class="text-box left fade-up"> 　 
<p>ゲーム機『<strong>Atari 2600＋</strong>』のパックマンエディションをPRしていたAtariブース。SDCC限定Tシャツを販売していましたが、1日目の時点でほぼ完売でした！</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233513/20_SON08118.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469211" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233522/21_SON08119.jpg" alt="" width="1920" height="2552" class="alignnone size-full wp-image-469212" /></div>　 

<h2>その演出に痺れた『トロン：アレス』パネル</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さて、SDCCのトークイベント会場で最も大きいのが、席数6,500の「ホールH」です（ちなみにホールAからホールGまでは、先ほど紹介した企業や作家たちによるブースで埋め尽くされています）。</p>

<p><a href="https://qetic.jp/film/marvel-240728/462533/">昨年はMCUのパネルディスカッションが行われ、俳優ロバート・ダウニー・Jr.がサプライズ登壇。</a>彼が2026年公開予定の『アベンジャーズ：ドゥームズデイ』のドクター・ドゥーム役でMCUに復帰することが発表され、話題になりました。</p>

<p>しかし、今年MCUはパネルディスカッションを行わず、ライバルのDCも“ドラマ『ピースメイカー』シーズン2限定”の参加に。最も注目を集めたのは、『スター・ウォーズ』の生みの親＝<strong>ジョージ・ルーカス監督</strong>がSDCCに初めて姿を現し、2026年にLAで開館する「ルーカス・ナラティブアート美術館」について語ったことでした。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233527/22_DSC09003-2.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469213" /></div>

<div class="text-box left fade-up"> 
<p>知的好奇心を掻き立てられましたが、最も興奮したのは、別のパネルディスカッションです。それは、デジタルと現実が交錯する世界を舞台にした『トロン』シリーズの新作『<strong>トロン：アレス</strong>』。冒頭、赤と青のレーザー光線にまみれ、ダークな電子音が鳴り響くなか、戦士たちによる行進で幕開け――というサプライズが最高にカッコ良かったのです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233532/23_SON08681-2.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469214" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>パネル参加者は、プロデューサーのスティーブン・リズバーガー、監督のヨアヒム・ローニング、俳優のジャレッド・レト、ジェフ・ブリッジス、グレタ・リー、ジョディ・ターナー＝スミス、エヴァン・ピーターズ、ジリアン・アンダーソン、ハサン・ミナジ、アルトゥーロ・カストロ、キャメロン・モナハン。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233537/24_SON08701-2.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469215" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>本作の共同プロデューサー／主演のジャレッド・レトは、『トロン』シリーズへの愛を語り、新作を披露できる喜びを噛み締めていました。</p>

<p><strong>「『トロン』に惹かれた理由ですか？ それは1982年、まさにビデオゲームが爆発的に広まり、映画が私の人生の大きな一部だった頃に出会ったからです。見たことのない世界へと連れて行かれ、想像力を揺さぶられ、『世界ではこんなことが可能なのか』と教えてもらいました。そこには、今隣に座っている彼（リズバーガー）と、ここにいる私のヒーロー＝ジェフ・ブリッジスの天賦の才が大きく関わっています」</strong></p>

<p><strong>「若い頃、何を支えにすれば良いのか分からない日もありました。そんなとき、このような作品が私に夢を与えてくれたのです。本作は、構想から9年……いや10年になるのでしょうか、“アレス”という言葉から始まった企画です。そして今、こうしてこの素晴らしい仲間やキャストと一緒に舞台に立てていることは、本当にかけがえのないことです。心から感謝しています」</strong></p>

<p>また、レトは憧れのブリッジスとの撮影初日、嬉しさのあまり挙動不審になってしまったと打ち明け、ブリッジスもはにかみます。</p>

<p><strong>「思わず『カット！』って言ってしまったのです。普段はあまりそういことをしないので、皆驚いていました。すると、助監督がやってきて、『大丈夫ですか？　何かありましたか？』と。私は『ただ、自分の大好きな相手と仕事をしていて、笑顔が止まらなくって』と答えたのです」</strong></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233544/25_DSC08543-2.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469216" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233552/26_DSC08558-2.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469217" /></div>

<div class="text-box left fade-up"> 　 
<p>レトとブリッジスの相思相愛ぶりにほっこりしたのも束の間、ラストの演出で再びアドレナリンが身体を駆け巡りました。</p>

<p>同パネルを締め括ったのは、『トロン：アレス』のオリジナルサウンドトラックのリード曲、ナイン・インチ・ネイルズ「As Alive As You Need Me To Be」の特別なミュージックビデオ。ライトサイクルが走るフューチャリスティックな映像とレーザー光線、そしてヘヴィかつグルーヴ感あるインダストリアルサウンドの融合……痺れました！　「『トロン：アレス』は絶対にIMAXで観るべき」と思わされたのでした。</p>

<p>個性豊かな『トロン』コスプレイヤーたちも、新作を“浴びる”準備ができています！</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233601/27_IMG_1310.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469218" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233610/28_IMG_1301.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469219" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233617/29_SON08665.jpg" alt="" width="1920" height="2561" class="alignnone size-full wp-image-469220" /></div>

<div class="text-box left fade-up"> 
<p>また、会場では『トロン：アレス』とナイン・インチ・ネイルズのコラボブースも出展。オリジナルサウンドトラックが流れるなか、ライトサイクルに乗って記念撮影できるコーナーが設けられていました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233630/30_SON07896-2.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469221" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233639/31_SON07897-2.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469222" /></div>

<div class="text-box left fade-up"> 
<p>2500枚限定のレコードも販売。プレビューナイトの時点で飛ぶように売れ、1日目早朝の時点ですでに1900番台！　おそらく1日目の正午までに売り切れていたことでしょう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233647/32_SON07912-2.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469223" /></div>
&nbsp;
<h2>場外も楽しいSDCC、今年のMVPは「Peacefest」！</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>SDCCと言えば、スケールの大きいラッピング広告。周辺エリアのビル群や電車などあらゆる場所が色とりどりのイメージに覆われ、エンタメの街と化すのも名物です。どのような広告があるだろうかと、お散歩するだけでも心躍ります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233652/33_DSC07917.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469224" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233657/34_DSC07997.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469225" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>街中には、至るところにPOPUPも出現。SDCCのチケットがなくても遊び尽くすことができます（しかも大抵が無料！）。</p>

<p>そんなSDCCのPOPUP部門、今年のMVPはDCドラマ『<strong>ピースメイカー</strong>』でしょう。繁華街近くのクラブを貸し切り、「ピースフェスト」（Peacefest）を開催していました。</p>

<p>同イベントはSDCC開催直前に発表され、公式サイトがサーバーダウンするほどアクセスが集中、事前予約は即刻終了に。ダメもとで足を運んでみたら、幸い当日受付もあるとのこと。1〜2時間ほど列に並び、入場することができました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233703/35_SON08198-2.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469226" /></div>

<div class="text-box left fade-up"> 
<p>中に入ると、『ピースメイカー』グッズや展示のほか、フォトブース、ビデオゲーム、サンドバック、主人公の相棒にちなんだ鷹との触れ合いコーナーなど、バラエティに富んだコンテンツが目白押しです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233709/36_SON08515-2.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469227" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>でも目玉は、生バンド演奏です！　このドラマの主人公ピースメイカーは往年のグラムロックが好き、という設定。シーズン1のオープニングも、80年代を意識したノルウェーのバンド、ウィグ・ワムによる楽曲「Do Ya Wanna Taste It」が採用されています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233714/37_SON08499-2.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469228" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>しばらくすると、80年代感むんむんなバンドが登場！　「Do Ya Wanna Taste It」のパフォーマンスで、会場内に一体感が生まれます。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233724/38_SON08598-2.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469229" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233733/39_SON08576-2.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469230" /></div>

<div class="text-box left fade-up">　 
<p>その後も懐かしのロックナンバーが続き、頭を振り、拳を上げずにはいられませんでした。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/02233738/40_SON08564-2.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469231" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ちなみに、土曜夜に「Peacefest」で開催されたVIPパーティーには、ジェームズ・ガン監督や主演ジョン・シナを含むキャストも出席。正式に（？）、街で最もホットなPOPUPになっていたのでした。</p>

<p>冒頭でお伝えしたように、この記事はダイジェスト版。</p>

<p>コミコン文化やエンタメ情報を発信する「<a href="https://sdccmaniajapan.com/" target="_blank">コミコンエンタメ通信</a>」では、SDCC2025の取材内容を余すことなく伝えているので、より深掘りしたい方は、ぜひそちらをご覧くださいね！</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><a href="https://sdccmaniajapan.com/"><u><b>コミコンエンタメ通信
https://sdccmaniajapan.com/</b></u></a></p></div>



<div class="text-box right fade-up">
<p>text＆photo by コミコンエンタメ通信</p></div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/newspeak-240815/468794/</guid>
		<title>正しさに倣わず、自分の意志で選ぶ──Newspeakが『Glass Door』に込めた“今”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/newspeak-240815/468794/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/newspeak-240815/468794/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2025 09:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スタジアムへの道筋が見えるようなビッグでドラマチックなオルタナティブロックを響かせたメジャーデビューアルバム『Newspeak』から1年。NewspeakがEP『Glass Door』をリリースする。ディズニープラス ス [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1707" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103951/KK1_3079-1-scaled.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103951/KK1_3079-1-scaled.jpg 1707w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103951/KK1_3079-1-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103951/KK1_3079-1-1366x2048.jpg 1366w" sizes="(max-width: 1707px) 100vw, 1707px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>スタジアムへの道筋が見えるようなビッグでドラマチックなオルタナティブロックを響かせたメジャーデビューアルバム『<strong>Newspeak</strong>』から1年。<strong>Newspeak</strong>がEP『Glass Door』をリリースする。ディズニープラス スター オリジナルシリーズ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマとして書き下ろした「Glass Door」を含む3曲の新曲と、「Glass Door」のアニメ放送バージョンの4曲を収録。文化が崩壊した世界の中での戦いを描くアニメと、情熱的なロックが見事にシンクロした「Glass Door」、ダンサブルなグルーヴとアシッドな酩酊感、ロックならではのダイナミズムが融合した「Lifedance」、爽快でメロディアスな「Coastline」と、結成時からのNewspeakらしい多彩な魅力が凝縮された作品ではあるが、そこには明らかな進化の跡が見られる。そこで今回は「Glass Door」を軸に、メジャーデビュー後の彼らの中に起きた意識の変化や新たに生まれたサウンドへのこだわりについて、語ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Newspeak</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103956/KK1_3088.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-468804" /><figcaption>Yohey（Ba）/ Rei（Vo） / Steven（Dr）</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>「世界が広がったうえで、その覚悟を持てた」</h2></p>

<p><strong>――メジャーデビューアルバム『Newspeak』のリリースから1年が経ちました。Newspeakはオルタナティブロックを主なルーツとしながら、そこから吸収したものを広いレンジに届けられるものへと昇華することが、自分たちらしいロックだと信じてアウトプットしているバンドだと感じています。それは2017年の結成時から変わらないスタンスで、そういう意味ではメジャーレーベルのプロダクションがすごく合っているような気がするのですが、みなさんの中で気持ちの変化はありましたか？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>そうですね。スタンスはずっと変わらず、それを常に更新しているつもりです。その中で、メジャーレーベルに所属できたことはとても大きいことだと感じています。制作やプロモーションに関わる人たちが増えたことで、いろいろな意見を聞くことができますし、選択肢も増えるので。でも、そこで変な折り合いのつけ方をしたら意味がなくて、けっきょく最後は自分たちで決めないと何も生まれないし、そうあるべきだと、今まで以上に強く思うようになりました。世界が広がったうえでその覚悟を持てたことが、もっとも変わったところだと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103816/KK1_3003-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468800" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Steven：</strong>うん。いろんな人たちの意見を聞くなかで、自分たちを客観視する能力が上がったことと比例して、意思を決定することへの意識も高くなったってことなんだと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103829/KK1_3009-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468801" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rei：</strong>関わるスタッフが増えたことによって、いろいろな目線で僕らを見たときのおもしろさっていうのもあり、例えば、日本語詞が増えたのもそのうちの一つですね。Stevenはカナダ人、僕はアメリカ生まれで英語圏の音楽を聴いて育ちました。Yoheyもルーツのほとんどは洋楽だから、英語詞という選択はごく自然なことなんですけど、今は3人とも日本に住んでいるし、そもそも僕とYoheyは日本人。日本語を混ぜることもまた自然なことでカラーも出やすいんじゃないかって、そういう意見も出たんです。振り返ってみたら、自分たちだけでやっていた頃も日本詞にチャレンジしたことはありますし、もっとやってみたいと話したこともあって、おのずとその割合は増えていったんじゃないかと。だったらこのタイミングでもやってみようと、背中を押してもらえたような感覚ですね。</p>

<p><strong>――今回の新曲「Glass Door」はディズニープラスの手掛けるアニメ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマとして制作したということで、どんなことを意識しましたか？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>監督は「自由にやってください。自分たちが作品から受けたインスピレーションをそのまま音楽にしてほしい」と言ってくださいました。Newspeakの楽曲をたくさん聴いてくださっていて、特に「Be Nothing」が大好きだという熱い想いも伝えてくれました。そこで「Be Nothing」のエッセンスも取り入れつつ、『BULLET/BULLET』から感じたことを、いかに自分のこと、バンドのこととして捉えリアルに表現できるかが鍵だと思いました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Newspeak – Be Nothing (Official Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/X2KHV8ZjJmo?si=-aaN63Hk5qA9ycJf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――『BULLET/BULLET』からどのような印象を受けましたか？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>ポップなアニメなんですけど、文化が崩壊して荒れ果てた世界で生きる主人公のギアから湧き上がる感情や、仲間とともに成長していく姿が描かれたメッセージ性の強い作品だと思いました。</p>

<p><strong>――ポップな中にさまざまな感情がうごめいている。まさにNewspeakの生み出す音楽と共鳴しているようにも思います。</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>そうですね。だから方向性について悩むことはなかったんですけど、歌い出しにめちゃくちゃ時間を費やしてしまいました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103804/KK1_2984-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468799" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rei：</strong>Aメロだけで2～3週間くらいかかったんです。僕が最初に作ったものに対してStevenが「なんかもっといいのあるんじゃない？」と言ってきたことから始まって……。確かに、作品に感じたポップなだけじゃない感じを、うまく表現できていなかったように思います。言われたときは「うるさい」と思いましたけどね（笑）</p>

<p><strong>――そういうやりとりって、私の知るところだとNewspeakの制作にはよくあることですよね？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>はい。誰かがそういうことを言い出すと、決まって最初は「うるせえな」って思うんですけど、できあがるといつも感謝するんですよね（笑）</p>

<p><strong>Steven：</strong>Reiも「このドラムパターンはよくないね」とか、言ってくるよ（笑）</p>

<p><strong>Yohey：</strong>お互いよくやり合うんですよ。で、とりあえず1回は「うるさい」と思うし言い返す。バンドらしいですよね（笑）。今回はテーマがすごくしっくりくるゆえに、強い気持ちが乗ってバンド内バトルになったって感じですね。でも時間がかかったのはAメロだけで、ほかはすんなりいきました。</p>

<p><strong>Rei：</strong>みんなで同じテーマを共有することがあまりないし、基本的に曲のことについてあまり話さないんですよね。それぞれが感じ取ったことを擦り合わせていくっていう。でも今回は「サビはそういきたいよね」とか「終着点はガッツポーズしたいよね」 って、イメージを共有できていたからやりやすかったです。ほんとうにAメロだけ（笑）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103752/KK1_2981-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468798" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――Yoheyさんの曲に添えるところは添えつつ、ときに口ずさめるようなフレーズも出てくるベースや、Stevenの大陸を想起させるようなドラムといった、Newspeakのシグネチャーと言えるサウンドが、今まで以上に極まってきたように感じましたが、アレンジに対する意識の変化について、聞かせてもらえますか？</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>アンサンブルの中でベースの主張が激しい、出なくていいところまで出てくる感じがそもそも好きじゃなくて、基本的にあまり弾かないけどしっかり聞こえてくるところのフレージングはちゃんと入れたいみたいな感覚ですね。最近は特にそこを強く意識しています。まあそうじゃないしっかり主張している曲もあるんですけど、「Glass Door」は歌やメッセージ性の方を強く押し出すことが第一で、ベースはサビがちょっと効いてるな、程度のフレージングが入ってればいいかなって。</p>

<p><strong>――その結果、むしろYoheyさんの個性が研ぎ澄まされて聞こえたような気はします。大声より囁きのほうが印象に残るみたいな。</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>そうかもしれません。あと、Stevenの家（のスタジオ）で「よし、ベースやろうか」となったら、無理やりいろいろ弾いたりはするんですけど、そこでできたものを家に帰って組み立てなおすときには、ベースを触らないこともけっこうあるんです。 鼻歌を音にすることもあって、そうなると“刻む”感じのベースではなくなるんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103740/KK1_2847-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468797" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――Stevenのドラムは、それだけでもNewspeakとわかるくらいのパワーがあると思っているのですが、そこもスケールが大きいという意味で共通している今までの曲と比べるとシンプルになっているからこそ、際立っているのではないかと。</strong></p>

<p><strong>Steven：</strong>前までは「難しいそうだから叩きたい！カッコいいでしょ？」みたいな、ちょっとセルフィッシュな感じが出ている曲がいくつかあったけど、最近は「そういうのは止めて、曲に合うフレーズを考えることをトッププライオリティにしましょう」っていうモードですね。僕の中で「Glass Door」のキーワードは“解放感”と“フリーダム”。そこにプレイヤー個人としてのエゴが入ってしまうと、伝えたい気持ちが伝わらなくなるから、手数を削いでシンプルに叩きました。</p>

<p><strong>Yohey：</strong>Stevenは思考をシンプルにすればするほど表現力が増してくるところがあって、それって初期装備がすごいってことだから、心強いですね。</p>

<p><strong>Rei：</strong>だからこそ、Stevenはセルフィッシュって言ったけど、足し算が活きてくることもあって。「Lifedance」はまさにそうですね。</p>

<p><strong>――サイケデリックでダンサブル。「Glass Door」が名刺の表だとしたら、この曲は裏みたいな。すごくNewspeakらしですよね。</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>もともとはこっちが表だった、みたいな。</p>

<p><strong>Rei：</strong>Stevenに、「そこはドラムソロおもいっきりいけ！」って言ったら天邪鬼なのか、最初は嫌がってたけど（笑）</p>

<p><strong>Steven：</strong>最終的にシンセとドラムをリンクさせたいっていうReiの気持ちが伝わってきたときに「そういうことか！」と思って、あそこのぶっ飛んだ感じはNewspeakにしか出せない魅力が詰まっていて、すごく意味があると思う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103721/KK1_2778-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468795" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>「混沌のなかで、諦めずに考える」</h2></p>

<p><strong>――今回、オープニングテーマはちゃんみなさんの「WORK HARD」で、エンディングがNewspeakの「Glass Door」。「WORK HARD」はジャージークラブのビートをストレートに取り入れていて、曲全体の印象としても私たちがふだんクラブで聴いている音楽とあまり誤差がなく、アンダーグラウンドな要素をメインストリームで鳴るポップミュージックとしてナチュラルに落とし込むセンスが、すごく今っぽいなと思ったんです。ジャンルは違えどNewspeakの音楽にも近いものを感じていて、みなさんはロックアーティストとして、そのあたりのバランスをどう考えていますか？</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>僕らのバックグランドは深いところを見れば見るほどバラバラになっていくんですよ。だから、重なる部分の趣味はメインストリームの音楽が多いから、そういう音になっていくんじゃないかと思います。</p>

<p><strong>Rei：</strong>そうだね。そのあたりのバランスや方向性に関してはあまり深く考えていないというか。メインストリームで輝く音楽も、そこを目指していない音楽も大好き。その中で特にタイアップとなると、話さずとも「そっちじゃないよね」っていう共通意識を持っているんだと思います。そこのディレクションが最初からはっきりしているうえでの、ちょっとずらすおもしろさみたいな。</p>

<p><strong>――歌詞もまたアニメの世界とNewspeakのイメージがシンクロする熱い内容になっていますが、どんなことを考えていましたか？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>歌詞を書く前提で何かを観るという経験はなかったけど、そのせいで苦労するということはなかったですね。世界において正しいとされていることに乗るのか反るのか。他人や多数が唱える正しさに倣うのではなく、自分の意志で選択してやりたいことをやる。自分で選んで始めたことの理想が近い者同士が集まってゴールを探す。それってすごくバンドっぽいし、Newspeakっぽい物語だったので。そんな世界の大きな動きに合わせて生きていくことに違和感を持っている人たちのための曲であり、自分たちを奮い立たせるアンセムになったと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103729/KK1_2826.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-468796" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――今の世界は息苦しいですか？</strong></p>

<<p><strong>Rei：</strong>息苦しくないときなんてほぼないです（笑）。でも、いつの時代も、誰かが似たような悩みを抱えていて、ブチギレてる人がいて、そういう意味ではけっきょくずっと変わらない。でもなんとか変えようとする人、変えられると信じている人がいる。</p>

<p><strong>Steven：</strong>このタイプの質問なら、あと1時間くらい話せるよ（笑）。そうだね、「何が本当なんだろう」っていう気持がいちばん強いと思う。どのニュースも言ってることが違うし、同じ話なのに異なるストーリーが展開されている。本当のことがわからないって、かなりヤバい。めちゃくちゃ短く言ったらそんな感じ。でも、混乱のなかで事実を探して真実を追い求めていきたい。 諦めずに考えることが大切なんだと思います。</p>
</div>

<p class="txtcredit">Interview&Text：TAISHI IWAMI
Photo：Kazma Kobayashi</p>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14111020/Newspeak_GlassDoor_fix-s.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignnone size-full wp-image-468805" /></div>

<p class="name">Glass Door</p>
<p class="text">
Glass Door
Lifedance
Coastline
Glass Door (Anime Version)

アニメ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマの為に書き下ろした新曲「Glass Door」を含む、3曲収録のEPをリリース。「Glass Door」はNewspeakにとって初アニメタイアップとなる楽曲。心に秘めた力強い想いがNewspeakの奏でる広大なサウンドスケープによって大きく飛躍するエモーショナルな楽曲となっており、アニメの世界観とも共鳴し合っている。今作のEPに収録される2曲もそれぞれ新しいアプローチにトライした意欲作となっており、最新にアップデートされたNewspeakの魅力が凝縮されているEP。
</p>

<a href="https://wmg.jp/newspeak/discography/31707/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/wilderness-philosopher/463152/</guid>
		<title>北海道の大自然とともにタイムレスなひと時を過ごせるフィッシングがテーマ！コンセプトコテージ「ウィルダネスフィロソファー」が2024年9月1日(日)からオープン</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/wilderness-philosopher/463152/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/wilderness-philosopher/463152/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2024 04:25:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“森を拠点に、原野へ向かう。あたらしい哲学に出会う旅へ。” 「Wilderness Philosopher(ウィルダネスフィロソファー)」があるのは、帯広市から南に位置する中札内村。 山、川、海と自然に恵まれた豊かな土地 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1290" height="860" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/22174225/image_01.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p><center>“森を拠点に、原野へ向かう。あたらしい哲学に出会う旅へ。”
「Wilderness Philosopher(ウィルダネスフィロソファー)」があるのは、帯広市から南に位置する中札内村。
山、川、海と自然に恵まれた豊かな土地で、釣りの天国として海外でも注目を集めるエリア。
広大な大地でドライブやサイクリング、国立公園になった日高山脈でのトレッキング、少し車を走らせてサーフィンといったアクティビティを存分に体感できるアウトドアの新たな拠点となるスポットだ。</center></p>

&nbsp;
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/22174228/image_02.jpg" alt="" width="1290" height="860" class="alignnone size-full wp-image-463156" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/22174240/image_06.jpeg" alt="" width="1290" height="860" class="alignnone size-full wp-image-463160" />


<p>群馬県桐生市に拠点を構えるアウトドアと旅をテーマにしたコンセプトショップ「パーヴェイヤーズ」がプロデュースした新施設「ウィルダネスフィロソファー」が2024年9月1日(日)からオープン。当施設は、とかち帯広空港から車で15分の北海道十勝・中札内村にベースを置くグランピングリゾートフェーリエンドルフ内にあるコテージをリニューアルした建物だ。「ウィルダネスフィロソファー」の意味は、“荒野の哲学者”という自然界の動物から学ぶことを目的に、プリミティブな感覚とセンスを呼び起こすような体験を提供する場所にしたいという想いが込められている。</p>

<p>コテージは3棟からなるヒグマ、オジロワシ、イトウと名付けてアイヌの神様として親しまれてきた生き物たちをテーマに。内装はそのコンセプトの元に、それぞれ異なるインテリアを施し、視覚でも楽しめるアイデアを詰め込まれている。また、「ウィルダネスフィロソファー」の近隣には、たくさんの河川が存在し、日高山脈に囲まれた豊かな水系で育まれたオショロコマ、ヤマベ、ニジマスなど多様な生態が生息しており、釣りの宝庫でもある。レセプション棟では、釣りを楽しむためのロッドといったフィッシンググッズのレンタルも豊富に完備し、他アクティビティとしてマウンテンバイクのレンタルも。北海道の大自然に身を置いてファミリー、友人とともに特別なひと時を過ごしていただきたいこだわり抜かれた体験型の宿泊施設「ウィルダネスフィロソファー」だ。</p>

<h2>ー Wilderness Philosopher POINT ー</h2>

<p>ハーフティンバー様式という現在では見られなくなってしまった建築様式の魅力を最大限に活かしながら、棟内を飾る全てが職人の手によって造られたもので構成。各所のサインや額装された作品たちは、「パーヴェイヤーズ」のクリエイティブチーム「ORIGANUM HERITAGE STUDIO(オリガナム ヘリテージ スタジオ)」監修の元、 全てハンドペイントで仕上げ、ヘンリーデイビッドソローといった様々な哲学者が自然と向き合い残した言葉を各部屋に散りばめられている。さらに、エントランスの重厚な扉を彩るステンドグラスは、モダンステンドグラスを提唱する「St. Heavogon Studio(セント.ヘヴォゴン.スタジオ)」が制作。ヒグマ、イトウ、オジロワシ、それぞれの棟に合わせたアンティークガラスで作られた唯一無二の作品である。そして、全ての棟のダイニングキッチンに灯るのは、ガラス作家・小牧広平氏の作品。ハンドブローで作られた一点ものの意匠は、ガラスであることを忘れてしまうほど有機的で温もりを感じられる。</p>

<h4>ヒグマ棟</h4>

<p>木彫り熊作りで知られる巨匠彫刻家・佐藤憲治氏にフィーチャーした建物。佐藤憲治氏の手にとって作り出された魚のオブジェをメインに、木彫り熊といった アイコニックなものから初期の作品まで様々なバリエーションで、空間のほとんどを佐藤憲治氏の作品で埋め尽くされている。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/22174222/higuma.jpg" alt="" width="1290" height="860" class="alignnone size-full wp-image-463154" />


<h4>イトウ棟</h4>

<p>「ウィルダネスフィロソファー」の中で、もっともフィッシングを体現した内装仕上げ。こだわりの書斎兼ダイ二ングルーム。部屋中に設置されたアート作品は、ヴィンテージのエッチングといった貴重な釣りにまつわる作品を展示。さらに、室内にある書籍も釣りに関連したアーカイブの資料を揃えた釣り一色で作り上げられている。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/22174244/ito.jpg" alt="" width="1290" height="860" class="alignnone size-full wp-image-463161" />

<h4>オジロワシ棟</h4>

<p>旅とアウトドアをテーマにしたコンセプトショップ「パーヴェイヤーズ」のDNAを受け継ぐオジロワシ棟は、同ショップのコンセプトを色濃く体現した内装。室内に配置された家具や調度品は、選りすぐりのインテリアをラインナップ。視覚的にも楽しめる唯一無二な空間で、日常を忘れた贅沢なひと時を。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/22174246/ojirowashi.jpg" alt="" width="1290" height="860" class="alignnone size-full wp-image-463162" />

<h4>SHOP & RENTAL</h4>

<p>センターハウス内のショップではフィッシングギアを中心にバリエーションに富んだアイテムや消耗品(ティペット、リーダー、フライなど)をラインナップ。また、ロッド、ランディングネット、ウェーダー、ウェーディングブーツなどアングラーに必要なギアをはじめ、ファットバイクやE-BIKEのレンタルが可能だ。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/22174249/shop_01.jpg" alt="" width="1290" height="860" class="alignnone size-full wp-image-463163" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/22174252/shop_02.jpg" alt="" width="1290" height="860" class="alignnone size-full wp-image-463164" />


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Wilderness Philosopher</h3>
PLACE : 〒089-1368 北海道河西郡中札内村南常盤東4線 
宿泊可能人数 : 1棟4名様 (ダブルベッド2名利用で5名様まで可) 寝室 : 3室 (シングル・ツイン・ダブル)
アメニティ : シャンプー・リンス・ボディソープ・歯ブラシ・カミソリ・他 設備 : ダイニングルーム・キッチン・シャワールーム・他

OPEN : 2024年9月1日(日)

PRICE : お一人様 ¥10,800〜 ※シーズンにより変動あり CHECK IN : 15:00 / OUT : 11:00

ACCESS
・ 東京(羽田)→とかち帯広空港(1時間30分) ・ とかち帯広空港より車で15分 ・ JR帯広駅より車で40分
・ 帯広広尾自動車道・中札内ICより車で5分

<a href="https://feriendorf.jp/stay_concept_wp.php" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<title>魚豊原作 アニメ「チ。」OP曲はサカナクション、ED曲はヨルシカに決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/chi-240822/463166/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/chi-240822/463166/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Aug 2024 10:56:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>第26回手塚治虫文化賞のマンガ大賞ほか、数々の賞を席巻。若き天才 作家魚豊(うおと)が世に放つ、地動説を証明することに自らの信念と命を懸けた者たちの物語「チ。 ―地球の運動について―」 のTVアニメが2024年10月から [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1485" height="990" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/22184853/7bc5db2aebec02c52d153245095b3b7e.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>第26回手塚治虫文化賞のマンガ大賞ほか、数々の賞を席巻。若き天才 作家魚豊(うおと)が世に放つ、地動説を証明することに自らの信念と命を懸けた者たちの物語<strong>「チ。 ―地球の運動について―」</strong> のTVアニメが2024年10月から放送開始。(2024年10月NHK総合テレビ（毎週土曜午後11時45分）にてTVアニメ放送開始) そのOP主題歌をサカナクション、エンディング曲をヨルシカが務めることが決定。


<h3>2年ぶり新曲で初のTVアニメ主題歌を手掛ける！サカナクション山口一郎よりコメントが到着</h3>

原作について、「史実と思われる部分とフィクションとがギリギリのところで混ざり合いながら、どこまで読み進めても論理的にまったく隙が生じない。その中に人間のもつ熱さが混在する、すごいバランス感覚の上に成立している作品だと思いました。」と惚れ込んだ。主題歌について「原作のもつテーマをわかりやすく、具体的に音楽にするのではなく、いかに抽象的で説得力のあるものにするかということに重点をおいて制作しました。」と明かし、２年間の活動休止を経ての新 曲が、バンド初のTVアニメ主題歌となったことについては、「この素晴らしい作品に携われたことはバンドにとって はとても光栄なことです。」と喜びのコメントが届いた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/22185131/sakanaction_photo24SS-1-1920x1280.png" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-463188" />


<h3>「チ。は「知る」ことへの熱を具現化したような作品」ヨルシカ・n-bunaよりコメントも到着</h3>

「魚豊さんの漫画にはひゃくえむ。から続く人間的な熱がいつも潜んでいて、それがテーマと結び付いたときに爆発的な面白さが出てきます。チ。は「知る」ことへの熱を具現化したような作品なので、それとヨルシカで今作りたいものの共通項を、台本を読みながら考えました」と魚豊作品に惚れ込むヨルシカ。エンディング曲を務める事となり、「素晴らしい原作の、その映像化に携われたことを光栄に思っています。」と喜びのコメント。「アポリアは哲学の言葉で、答えのない問いや、困惑を意味します。知りようのないものを知りたいという心を、アポリアになぞらえながら書きました。」とエンディング曲のタイトルとそこに込めた想いを明かした。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/22185330/yorushika_logo_FIX_cs5.jpg" alt="" width="1491" height="925" class="alignnone size-full wp-image-463189" />


<h2>動かせ 歴史を 心を 運命を──星を。「チ。 ―地球の運動について―」</h2>

舞台は15世紀のヨーロッパ某国。地球が宇宙の中心でその周りを惑星が動いているとする“天動説”こそがこの世の真理だとされ、その理を覆すようなことを信じたり、研究することが重罪だった時代に、謎めいた学者フベルトの言葉で“地動説”の可能性を知った神童ラファウ。周囲からも天才だと言われ自認もしていた彼に芽生えた抑えがたい強烈な知的好奇心。「いったい何を捧げれば、この世界のすべてが知れる？」と、自らの「知」と「血」、さらには命を懸けて「地」動説の証明に挑むことになるラファウを待ち受ける運命とは―― 

神童ラファウを坂本真綾、異端審査官ノヴァクを津田健次郎、謎の学者フベルトを速水奨が演じる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/a7ayoR06DO4?si=N03-e9DfY7Q28Dp5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>






<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/albos-purveyors-2407/461668/</guid>
		<title>私たちの日常に寄り添うお店  Part 5「Purveyors」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/albos-purveyors-2407/461668/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/albos-purveyors-2407/461668/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2024 01:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=461668</guid>
<![CDATA[<summary><p>Canonから生まれたスポットライト型スピーカー「albos Light＆Speaker」とのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく本連載。今回は群馬県・桐生市のコンセプトショップ「Purveyors」をフィーチャー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235225/interview2407-albos-purveyors4-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Purveyors" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>“always by our side（いつも私たちのそばに）”をコンセプトに、Canonから生まれたスポットライト型スピーカー「<u><a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic5_2407"><strong>albos Light＆Speaker</strong></a></u>」。360°全方位から体感できるクリアなサウンドと様々な角度から対象を照らせるライトにより、日常に彩りを加えてくれる。そんな「albos」とのコラボ企画として、私たちの生活に寄り添い、ライフスタイルを豊かにしてくれる様々なショップを紹介していく<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%86%E3%81%8A%E5%BA%97"><u>本連載</u></a>。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235209/interview2407-albos-purveyors8.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462365" /><figcaption>albos Light＆Speaker</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回は、群馬県・桐生市にて“旅、フィールドワークをもっと日常生活へ”をテーマにキュレーションするコンセプトショップ「<strong>Purveyors</strong>（パーヴェイヤーズ）」をフィーチャー。独自の感性でセレクトされたアウトドアグッズやアパレルなどが、元鉄工所跡地という広大な店内に所狭しと並ぶ国内有数のユニークなショップだ。そのオーナーである小林宏明さんへ、ショップのこだわりや大切にしている価値観などについて話を聞いた。本記事とは別に、「Purveyors」での空間作りや「albos」の使い方の提案などに関してフォーカスした<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic05/"><u>記事</u></a>も掲載されるので、そちらも併せてチェックしてみて欲しい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>群馬県の東部に位置する桐生市。その町の一角にて、2017年からお店を構える「Purveyors」。東京都内からだと車で2時間程度かかる場所であるにも関わらず、都心から訪れるお客さまも絶えない。桐生には、「Purveyors」がある。そう思わせてくれる求心力がこの店にはあるのだ。</p>

<p>神奈川県で生まれ育ったオーナーの小林さんは、お店を作るまで桐生には全く縁もゆかりもなかったという。「知り合いに会うために初めて桐生へ訪れたとき、川の向こうに山脈が見えて、なんとなく町のサイズ感が分かったんです。京都のように中心街が川と山に挟まれ小さくまとまっていて、町自体をデザインしやすそうという印象があった。それに町として廃れてしまいそうな雰囲気もあったから、今後ハブになるようなお店ができれば、また町のお店もどんどんと復活してくるんじゃないかという考えもありました」。そう小林さんが話す通り、「Purveyors」がこの町にオープンして以降、お店も増え徐々に活気を取り戻しているように思える。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19085732/20240604_albos-0004.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462387" /></a>
<figcaption>オーナーの小林宏明さん</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235200/interview2407-albos-purveyors10.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462363" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>オープンして以降、独自の視点によるインディペンデントで個性的なセレクトショップへと急成長していった「Purveyors」。そもそも店舗名である“Purveyors（パーヴェイヤーズ）”は、調達人や御用達の意。そこには、スタッフ自身が調達人として旅をしながらセレクトした商品が、お客さまの御用達になってくれたらという思いが込められている。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235205/interview2407-albos-purveyors9.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462364" /><figcaption>キャンプ用品が並ぶ「Purveyors」2階</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235221/interview2407-albos-purveyors5.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462368" /><figcaption>アパレル用品が並ぶ「Purveyors」3階</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「僕はやっぱり旅が大好きなので、旅で着たい、持って行きたいなど、“旅に出たい”という思いを誘発してくれる物や空間でありたいと思っています。例えば、アパレルに関して言えば『Porter Classic』は、まさに旅先で着ることを意識しているし、そんなにゴツゴツとしたデザインをしてないのに着心地がいい。銀座のショップに行くと、僕も旅したくなるんです。今こうやって取扱をさせてもらっていることは有り難いことですし、すごく影響を受ける部分がありますね」。</p>

<p>他にも最近の「Purveyors」にて、小林さんが思い出深かったエピソードについても教えてくれた。「一昨年ぐらいから細野朝士さんという作家の万華鏡をセレクトし始めたのですが、全て一点物で、ネットでは販売できない物なんですけど。それを買ったお客さまが旅に持っていき、旅先で見るんですと言ってくれて。なんて素敵なんだろうと。あと、近所の中学生ぐらいの男の子が、1日中その万華鏡を見て悩んでいたんです。高い物だと1個３万円ぐらいする物もある。その子が家に帰ってから、お年玉か貯金なのか持って自分でまた買いに来た。大人でも躊躇する値段だというのに、それには結構感動してしまいました。単純に物を売っているのではなく、ストーリーを売っている感じがして、店をやっていてよかったなと思います。そこからまたその子と僕たちの人生がドライブしていく、そういう店でありたいなと思います」。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235229/interview2407-albos-purveyors3.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462370" /></div>

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<p>“always by our side（いつも私たちのそばに）”をコンセプトにしているライト&スピーカーの「albos」も、使う人々の生活に寄り添うことで、様々な物語を紡いでいく。そういうきっかけ作りの一つになる物が、「Purveyors」には溢れている。「僕は自分からやりたい、成し遂げたいなどとあまり思ったことがないんです。自分がというより自分と関わることで、その人の人生が進んでいく、そういう様を見る方が僕は好きな気がしますね。でも、普段はそういうことを意識してはいないかな。周りにいる人を大切に生きているだけな気もします」と、自身の価値観について話をしてくれた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235233/interview2407-albos-purveyors2.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462371" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2022年には2店舗目となる「Purveyors Nasu Branch」をオープン。翌年には、桐生市の利平茶屋森林公園にキャンプ場をオープン。現在は、北海道で釣り客向けの宿泊施設の開発にも着手しているなど、常にフレッシュな話題を振りまく。本拠地である「Purveyors」は、今後どのようなショップにしていくのだろうか。「サグラダファミリアみたいに常に完成しない場所がいいかもしれないですね。僕は飽きっぽいので、完成したことで満足しちゃう。やっぱり変わってく方がいいですよ。今のところ8年目に入っていますが、一度もこの空間に飽きたことがないし、やっていることにも飽きたことがないので」。音楽アーティストのライブを定期的に行うなど、セレクトショップの可能性を常に拡張し続けていく「Purveyors」。店頭では、「albos」の期間限定展示も行われるので、詳細は下記のインフォメーションからチェックしてみて欲しい。</p>

<p>※Purveyorsでは2024年7月31日（水）〜8月30日（金）の期間限定で「albos」を展示中。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235217/interview2407-albos-purveyors6.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462367" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>PHOTO：大石隼土
TEXT：Sota Nagashima 
Sponsored by キヤノンマーケティングジャパン(株)</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18235213/interview2407-albos-purveyors7.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462366" /></div>
<p class="name">albos Light & Speaker</p>
<p class="text">キヤノンが展開するブランド「albos」から生まれたスポットライト型ワイヤレススピーカー。生演奏のような立体感のある上質なサウンドと、対象をピンポイントで照らすライトで、没入感のある空間を演出する。シルバーとブラックの2色展開。フル充電で最大5時間連続再生可能（※ライトを点灯せずに音楽再生のみの場合）な大容量バッテリーを搭載している。
&nbsp;
約122（台座直径）×310（高さ）mm／約1.6kg／オープン価格</p>
<a href="https://personal.canon.jp/product/albos/brand?utm_source=qetic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=qetic5_2407" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19000307/interview2407-albos-purveyors.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462374" /></div>
<p class="name">Purveyors</p>
<p class="text">住所：群馬県桐生市仲町2-11-4
営業時間：12:00-19:00
定休日：月・火（祝日の場合は営業）
<a href="https://purveyors2017.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/19000435/interview2407-albos-purveyors11.jpg" alt="Purveyors" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462375" /></div>
<p class="name">音楽とalbosのある生活。「Purveyors」編</p>
<p class="text">群馬県桐生市にある、旅とフィールドワークのコンセプトショップ「Purveyors」に音楽や空間作りのこだわりから、「albos」の魅力について話を聞いた。</p>
<a href="https://personal.canon.jp/personal/product/albos/brand/qetic05/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">記事はこちら</a>
</div>






<p>© Qetic Inc.</p>
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