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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Thu, 30 Apr 2026 08:18:19 +0900</lastBuildDate>
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		<title>グラフィックデザイナーのTEITOがAWAでプレイリストを公開｜CreativeDrugStoreのポップアップにも参加</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 11:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮本徹]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>グラフィックデザイナーのTEITO（テイト）がAWAでプレイリスト『AT MIDNIGHT』を公開。2016年にブランド「LOOPY HOTEL」をはじめ、現在は新たなプロジェクト「BOTT」をスタートさせたTEITOに話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/15183332/art_190315_teito_main-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>グラフィックデザイナーの<strong>TEITO</strong>（テイト）がAWAでプレイリスト『<a href="https://s.awa.fm/playlist/specific.thumb.teito.20190312/?playtype=copy_playlist&t=1552546255" rel="noopener" target="_blank">AT MIDNIGHT</a>』を公開した。このプレイリストはTEITOが実際に選曲をし、ジャケットは今回のためにデザインしたもの。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=311271" rel="attachment wp-att-311271"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/15183332/art_190315_teito_main-1200x800.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-medium wp-image-311271" /></a>

TEITOは1993年生まれ。文化服装学院に入学後、グラフィックデザインを始め、2016年にブランド「LOOPY HOTEL（ルーピー ホテル）」を始める。2018年には初個展「NO ONE KNOWS ME」を開催し、2019年に、LOOPY HOTELを休止させ、新たなプロジェクト「BOTT（ボット）」をスタートさせた。そんなTEITOにAWAでプレイリストを作ってもらい、話を聞いた。

<h2>Interview：TEITO</h2>
<strong>——グラフィックデザインを始めるきっかけはなんだったのですか？</strong>

文化服装学院に入学したタイミングで、パソコンが必要だと思って、MacBookを買ったんです。当時は19歳でお金がなかったんで、24回払いとかで（笑）。入学してから、同級生にudai（Youth Quake）とKEI（Youth Quake／CAR SERVICE）がいて、仲良くなったんです。それで、3人でブランドをやろうってなって。KYTZ（キッツ）っていうブランドを始めて、最初にTシャツを作ったんです。そのタイミングで、フォトショップやイラレで、グラフィックデザインを始めましたね。身内で作って、ほしい人いたら、メールでやりとりするって感じでした。僕らは当時、子どもだったのでお金の管理はできないし、お金はないし。自然とブランドは終わっていきました（笑）。けど、この活動のおかげでいろんな人と繋がったりもして。udaiとKEIはYouth Quakeを始めて、僕はブランド TTT_MSW（ティー）のグラフィックを手伝ったり、自分のブランド LOOPY HOTELを始めました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=311277" rel="attachment wp-att-311277"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/15183620/art_190315_teito_sub4-1200x804.jpg" alt="" width="1200" height="804" class="alignnone size-medium wp-image-311277" /></a>

<strong>——LOOPY HOTELを始める経緯について教えてください。</strong>

もともとSTUSSYで働いてて、そのときのマネージャーが僕のグラフィックデザインの活動を見て、「なにか始めてみたら？」って言われたのがキッカケでした。それが2015年の年末で、初めてアイテムをリリースしたのが2016年の4月ですね。15枚くらいの手刷りのTシャツから小さく始めたんです。そこから、SUPPLYがやっている代々木八幡のお店、BACKDOORで取り扱いが始まりました。カルチャー好きな人が気に入ってくれて、取り扱い先も増えて、大きくなっていきましたね。けど、今はブランド自体が休止中なんです。

<strong>——それで新しく、BOTTというプロジェクトが始まるわけですね。そもそもBOTTの名前には、どういう意味が込められているのですか？</strong>

BOTTは“Birth Of The Teenager”っていう言葉の頭文字をとりました。意味自体は、“10代が生まれる”っていう意味で、僕もよく分からないんです（笑）。なんかの本に出てきたフレーズなんですよね。BOTTとしては、3月16日（土）のCreativeDrugStoreのポップアップショップで初めてお披露目します。4月以降には、BOTT単独の洋服も展開して。BOTTでは洋服に限らず、いろんなことに取り組んでいきたいですね。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=311272" rel="attachment wp-att-311272"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/15183335/art_190315_teito_sub1-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-311272" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=311273" rel="attachment wp-att-311273"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/15183339/art_190315_teito_sub2-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-311273" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=311274" rel="attachment wp-att-311274"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/15183508/art_190315_teito_sub3-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-311274" /></a>

<strong>——LOOPY HOTELやBOTTなどのグラフィックデザインは、どういうところからインスピレーションを受けているのですか？</strong>

本や映画、音楽が多いですね。文化服装学院に入る1年前、コンビニでバイトしてた時期があって。バイト終わったら、レンタルビデオショップでDVD借りて、朝まで観て、またバイト行くみたいな生活をしてました。最初はバックトゥザフューチャーを久しぶりに観て、この年代の映画はおもしろいなって思ったのがきっかけで。ゴーストやダーティ・ダンシング、スパイク・リーの作品とか、たくさん観ましたね。今回作ったプレイリストのアートワークはウディ・アレンの映画 マンハッタンをオマージュしてるんですよ。選曲が、愛のあるテーマが多かったので、そういうテイストのグラフィックにしたかったんです。自分の世界観が昔っぽい、古臭い感じがあるので、それを表現しました。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=311278" rel="attachment wp-att-311278"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/15183624/art_190315_teito_sub5-1200x804.jpg" alt="" width="1200" height="804" class="alignnone size-medium wp-image-311278" /></a>

<strong>——なるほど。選曲に関しては、洋楽、邦楽、時代などを問わずに選曲されてますよね。</strong>

Princeは昔から好きで、エレカシ（エレファントカシマシ）はフェスで聴いてから、かっこいいって思いました。だいぶ遅いんですが、去年の夏から聴き始めて。清水翔太さんとかは中学生の頃に聴いてましたね。あと、ホール＆オーツ（Daryl Hall & John Oates）は親父の車の中で流れてたのがきっかけで好きになって。トレイシー・チャップマン（Tracy Chapman）も親父が聴いてましたね。当時は気にしてなかったけど、大人になってから聴くと良い曲ばっかりだなって思います。ジャンルを固めすぎて、かっこつけたプレイリストになるのは嫌だったんで、自分の好きな曲を日本と海外問わずに選曲しました。このプレイリストはずっと聴いてる曲ばかりです。普段、聴くのってこういう曲なんですよね。

<iframe src="https://embed.awa.fm/playlist/specific.thumb.teito.20190312/?t=1552546255" width="100%" height="354" frameborder="0" allowtransparency="true"></iframe>

<strong>——あと、実際にTEITOくんと親交があるアーティストも。TEITOくんにとって、親しいアーティストの活動はどういう風に見えているのですか？</strong>

めっちゃ刺激を受けますね。僕の仕事は完全に内側の人。デザインして、それを世の中に出して。自分は表に出る仕事じゃない。友だちのBIMやkZm、VaVaくんがステージで自分の音楽を披露しているところを見ると、表現の仕方が羨ましく思ったりもします。けど、ライブのステージで自分のブランドの服を着てくれたりするのを見ると、本当に嬉しくなります。僕自身、こういう人たちが着たいと思う服をもっと作りたいなって。プレイリストにも入ってるネバヤン（never young beach）／PAELLASの阿南くんも仲良いですね。新宿のお店、Jackpot（ジャックポット）の奥山さんに紹介してもらってから、仲良くなって、よく飲みに行ったりします。ネバヤンもPAELLASもすごい好きですね。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=311279" rel="attachment wp-att-311279"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/15183628/art_190315_teito_sub6-1200x804.jpg" alt="" width="1200" height="804" class="alignnone size-medium wp-image-311279" /></a>

<strong>——最後にTEITOくんは今後、どういう活動をしていくのですか？</strong>

BOTTとして洋服を作ったりするのはもちろんなのですが、絵も描いていきたいですね。周りにシンノスケさんやフェイスさんとか、絵を描く先輩がいて。その人たちを見て、自分も絵を描きたいなって思って始めたんです。2018年には個展「NO ONE KNOWS ME」を開催したのですが、また個展とかもやっていきたい。自分にとってグラフィックデザインは仕事で、絵は自己表現です。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=311280" rel="attachment wp-att-311280"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/03/15183632/art_190315_teito_sub7-1200x1697.jpg" alt="" width="1200" height="1697" class="alignnone size-medium wp-image-311280" /></a>

<a href="https://www.instagram.com/teitohasemi/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>TEITO</a>


<a href="https://www.instagram.com/bott2019/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>BOTT</a>

<p class="txtcredit">Text by Toru Miyamoto
Photo by Toru Miyamoto</p>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>【インタビュー】BIM『The Beam』｜「等身大の自分をなるべく出したかった」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/bim-feature/290112/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/bim-feature/290112/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jul 2018 10:10:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮本徹]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>THE OTOGIBANASHI’S、CreativeDrugStoreのBIMが1stアルバム『The Beam』を〈SUMMIT〉より7月25日（水）にリリース。PUNPEEやOMSB、VaVa、JJJらが参加する今作のリリースで、BIMにインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="803" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/interview180711_bim_1-1200x803.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/interview180711_bim_1-1200x803.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/interview180711_bim_1.jpg 1840w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><a href="https://qetic.jp/?s=THE+OTOGIBANASHI%E2%80%99S" rel="noopener" target="_blank">THE OTOGIBANASHI’S</a>、<a href="https://qetic.jp/?s=CreativeDrugStore" rel="noopener" target="_blank">CreativeDrugStore</a>（以下、CDS）の<a href="https://qetic.jp/?s=BIM" rel="noopener" target="_blank"><strong>BIM</strong></a>が1stアルバム『<strong>The Beam</strong>』を7月25日（水）にリリースする。</p>

<p>SpotifyやAWAなどの各サブスクでは、MVが去年の12月にパリで撮影され、自身が着用したCDSとREEBOK CLASSICのコラボウェアが大きな話題となった“Bonita”をはじめ、“BUDDY feat. PUNPEE”、“Tissue”の3曲が先行配信された。</p>

<p>また、7月7日（土）に代官山UNITで開催された『The Beam』初披露会では、チケットが即完売となるほどの大きな盛り上がりを見せた。</p>

<strong>BIM - Bonita</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0yABMeJzk-8" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>BIM - Tissue</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/u9OwlPNOWck" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<p>どこか煮え切らない自分がいると気づき、ソロ活動を本格的に始動したというBIM。今回、1stアルバム『The Beam』についての話や、BIM自身がこのアルバムで何を表現したかったのかなどを聞いた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<h2>Interview：BIM</h2>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img class="lazy" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/interview180711_bim_5-1200x803.jpg" alt="BIM" width="1200" height="803" class="aligncenter size-medium wp-image-290680" /></a></div>

<div class="text-box fade-up">
<strong>——本格的にソロアルバムを作ろうと思った経緯を教えてください。</strong></p>

<p>CDSのメンバーがそれぞれ自分の本当の趣味を追求したい時期、<a href="https://qetic.jp/?s=VaVa" rel="noopener" target="_blank">VaVa</a>くんがソロ出したりとかがあって。それでも最初、自分はソロをやることを考えていなかったんです。オトギ（THE OTOGIBANASHI’S）が大事だから、そこをどうするかってことばかり考えてました。</p>

<p>けど、今やっても予想の範囲内でのオトギにしかならないって思いました。自分個人としての力を知らないから。どこまで自分が評価されるかよりも、自分のことをどれだけ自分で納得できるかってことを分かっていないからかなって。オトギなら計画的にアルバムを作ることができたのかもしれないけど、今は自分の未知数なところを探りたいなって思ったんです。</p>

<p>俺とin-dとパル（PalBedStock）、それぞれみんなの力でものができるってならないと、次のオトギも面白くないし、俺自身もワクワクしないなって。あとはSUMMITの後押しや、同世代でもの作ってる友達がソロ聴きたいって言ってくれたりして。じゃあソロやってみようかなってなりましたね。それまでにビート提供とかはしていたんですけど、個人で動くことをやったことなかったから、ひとりで動くことにすごいワクワクできたのかもしれないです。</p>

<p><strong>——制作期間は、どのくらいだったのですか？</strong></p>

<p>“Orange Sherbet”はアルバムに入れるつもりで作ったわけじゃないから、それを抜いたら1年3ヶ月くらい。俺、スピード遅いんでケツ叩いてもらってやるのも面白いかなって。本当は去年中に出そうとしてたんです。けど、やり始めちゃうと凝っちゃって、じっくり作ろうってなって今に至った感じですね。</p>

<p>それでも、もっと早く上がる予定だったんです。リリースが遅れたことで、いろんな人に迷惑かけちゃったんですけど、さっき話したソロの意味もあって、今回は自分が納得する方を優先したいなと思ったんです。アルバムは今日の朝3時くらいにやっと終わって、今納品しに行ってる感じですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img class="lazy" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/interview180711_bim_9-1200x803.jpg" alt="BIM" width="1200" height="803" class="aligncenter size-medium wp-image-290681" /></a></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>——THE OTOGIBANASHI’Sの1stと2ndはコンセプトがはっきりしているように感じたのですが、今回の1stアルバム『The Beam』にコンセプトはあるのですか？</strong></p>

<p>アルバムのはっきりとしたコンセプトがないんですよ。ファンタジーを描きたいわけではなくて。ファンタジーを描くことより、自分のことや、普段思ってること、周りのこととか。大きく言ったら世の中のこと。それをどうやって気持ちよくライムするかってことを考えました。ひとつの物語を作ろうってことじゃなくて、いろんな曲をアルバムにしたら言いたいことや、やりたいことはこういう感じ。ひとつの個展みたいな。いろんな作品があって、個展のために作ったわけじゃないけど、ひとつの枠にしたら、BIMっていうラッパーがどんなやつなのかが分かるようなアルバムにしたいと思ってたんです。</p>

<p>オトギでやるときは、最初に枠組を考えるとこからスタートしてた感じなんですが、そうじゃなくて自分はどういうやつなのかっていうのを自分自身も分かりたいっていうのがあった。それで一個一個答えを探して作っていった感じですね。</p>

<p>「The Beam」ってタイトルも、俺がラップをin-dとかと始めた頃につけた名前がBEAMだったからで。ラップやってたって言っても、世の中に一曲も残ってないですけどね。BEAMがBIMに変形していった感じなので、アルバムのタイトルにもそんな意味はないですね。さすがにBIMってタイトルだときついので（笑）。</p>

<p><strong>——なるほど。『The Beam』のジャケットにはBIMくんが4人写っているのが印象的ですが、これには何か意味とか込めているのですか？</strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img class="lazy" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/interview180705_bim_9-1200x1201.jpg" alt="BIM" width="1200" height="1201" class="aligncenter size-medium wp-image-290120" /></a></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>ジャケは俺のいろんなとこって意味なんです。カッコつけちゃうときもあったり、地元の友だちといるときの寝癖で出ていけるときとか、全部ひっくるめて自分は自分だなっていうとこがあって。この4人はちょっとずつ表情が違くて、キャラ設定も自分の中であるんですけど、その4人がいて全部自分だよっていう。それと自分との対話。場所は実家の外で。</p>

<p>オトギの1st『TOY BOX』のジャケが実家のリビングなんですよ。オトギの1stは実家の中で、自分の1stは実家の外。“Bonita”でも言ってるけど、「等身大が1番難しい」っていうところに、自分は今回のアルバムを作る上で大事だったかもしれないです。カッコつけちゃう自分も、普段のダサイ自分も自分だしってとこで。モラトリアム期っていう子供と大人の間。みんなは就職するとき、そうなってるのかもしれないから遅いんですけど、俺はラッパーとしてソロでやることが、それの一歩になるのかなって。</p>

<p>だから、等身大の自分をなるべく出したかった。すごいセットでジャケを撮るよりも、友達に衣装やってもらったり、友達がやってるブランドの服着たりとか。そういうので、このジャケになりました。</p>

<p><strong>——『The Beam』のビートメイカーに日本問わず、海外からも豪華なメンツが揃っていますが、提供してもらう理由みたいのはあったのですか？また、唯一の客演にPUNPEEさんを招いた経緯を教えてください。</strong></p>

<p>海外勢は俺も知らなかった人とかもいたけど、SUMMITのRenくんが連絡とってくれたりして、ビートをもらった感じですね。客演に関して、最初はなしにしよう思ってたんですけど、自分のソロ出すときには、やっぱり<a href="https://qetic.jp/?s=PUNPEE" rel="noopener" target="_blank">PUNPEE</a>くんには入ってほしいなって思ってオファーしました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img class="lazy" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/interview180711_bim_7-1200x803.jpg" alt="BIM" width="1200" height="803" class="aligncenter size-medium wp-image-290682" /></a></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>——THE OTOGIBANASHI’Sの1stアルバム『TOY BOX』の発表から5年が経ちましたが、当時の頃と比べて、なにか変化があったりしましたか？</strong></p>

<p>服装とかは昔から変わってるんですけど、音楽に対しての熱量はオトギの1stから変わってないかもしれないです。服は俺の中でそんなに最重要な項目じゃないけど、音楽はダントツで自分の人生に影響を与えたものだから。音楽に対しての熱量は変わってないけど、自分ってどんな音楽が好きなのかってことが精査されたのはあるかもしれないです。</p>

<p>オトギの1stと2ndの間の時間や、ライブだけやってる期間に、本当にそれが好きなのかってことを追求できる時間があったので。そういうときに俺ってどういうものが好きで、どういうものが得意なのかなって考えたりしました。成長って言ったらあれですけど、音楽活動をする上で変化はあったかもしれないです。</p>

<p><strong>——BIMくんは自分のライフスタイルの中で、どんなときに音楽作りをしているのですか？</strong></p>

<p>仕事の時間とか考えてないかもしれないです。全然良くないことなんですけど、やりたくなかったら納期近くてもやらないし、思いつかなかったらダメってとこがあるから。常にラップを書いたり音楽作ることは頭の中にあるけど、なるべく無理して作らないようにしてますね。やらされてるわけでもないから、やりたくなかったらやらなくて良いし、やりたいって思ったタイミングでやってる感じですね。俺の場合そういう風にしないと作れない。納期がカツカツだとできなくないけど、自分の中で100％納得いくものが出せるのかが自分の中で分からない。何時から何時までラップ書いてるとかは、大まかには決めてるけど、今日無理ってなったら酒飲む感じですかね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img class="lazy" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/interview180711_bim_2-1200x803.jpg" alt="BIM" width="1200" height="803" class="aligncenter size-medium wp-image-290683" /></a></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>さすがにアルバム納期ギリギリの時期は、こもってやりました。普段、音楽をやってるときは仕事やってるって感じでやってるときはないですね。</p>

<p>今回のアルバムは全部、自分の部屋で録ったんですよ。ミックスは坪井さん（<a href="https://qetic.jp/?s=The+Anticipation+Illicit+Tsuboi" rel="noopener" target="_blank">The Anticipation Illicit Tsuboi</a>）に頼んだんですが。</p>

<p>アルバム作ってるときは都内に出るのが億劫でしたね。時間がもったいねえって。よく考えたら、飲んでないときと都内に出る以外は、だいたい歌詞書くか、ビート作ったりしてるかもしれない（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img class="lazy" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/interview180711_bim_8-1200x803.jpg" alt="BIM" width="1200" height="803" class="aligncenter size-medium wp-image-290684" /></a></div>

<div class="text-box fade-up">
<p class="txtcredit">Text ＆ Photo by Toru Miyamoto</p>
</div>


<div class="profile">

<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>The Beam</h3>

<div class="img-box fade-up"><img class="lazy" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/07/interview180705_bim_9-1200x1201.jpg" alt="" width="1200" height="1201" class="aligncenter size-medium wp-image-290120" /></a></div>


<div class="text-box fade-up">
<p>NOW ON SALE！！！</p>
<p>Label：SUMMIT, Inc.
No.：SMMT-111／XQMV-1012
Price：¥2,500 + tax</p>
<p><strong>Tracklist</strong>
1. Power On（Produced by BIM）
2. Bonita（Produced by VaVa）
3. BUDDY feat. PUNPEE（Produced by Rascal）
4. サンビーム（Produced by Astronote）
5. Orange Sharbet（Produced by BIM & VaVa）
6. Tissue（Produced by JJJ）
7. Beverly Hills（Produced by OMSB）
8. Starlight Travel（Produced by Rascal）
9. D.U.D.E.（Produced by Astronote）
10. TV Fuzz（Produced by BIM）
11. Red Apple（Produced by BIM）
12. Bath Roman（Produced by BIM）
13. BLUE CITY（Produced by BIM）
14. Magical Resort（Produced by BIM）
15. Power Off（Produced by VaVa）
16. Link Up -Bonus Track-（Produced by Lanre）</p>

<a href="https://www.summit2011.net/bim-the-beam/" rel="noopener" target="_blank">詳細はこちら</a>

<a href="https://twitter.com/bim_otg" rel="noopener" target="_blank">BIM Twitter</a>

<a href="https://www.instagram.com/bim_otg/?hl=ja" rel="noopener" target="_blank">BIM Instagram</a>

</div></div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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