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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 12:53:24 +0900</lastBuildDate>
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		<title>「その場に《共鳴》することが、演奏すること」角銅真実 インタビュー｜『Contact』の豊かな音空間</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Jan 2024 09:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>角銅真実の生み出す音には、聴き手の意識に孔を開けて入り込む作用がある。ceroや原田知世のサポート、さらには石若駿によるSONGBOOK PROJECTのメンバーとして、その魅力は広く人の知るところとなった。今回、様々な表情を併せ持つアルバム『Contact』について、前作からの4年間で何度も出演した＜FRUE＞でのエピソードから、演奏における意識の変化まで、今作が育まれた背景に迫った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23184306/interview240124-manamikakudo-04-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="角銅真実 Contact" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>呼吸のように平然と佇みながら、他の誰でもない色として放たれる。<strong>角銅真実</strong>の生み出す音には、聴き手の意識に孔を開けて入り込む作用がある。それが声であろうと、ギターであろうと、マリンバであろうと。ceroや原田知世のサポート、さらには石若駿によるSONGBOOK PROJECTのメンバーとして、その魅力は広く人の知るところとなった。</p>

<p>そしてここに、『<strong>Contact</strong>』という新たなアルバムが届けられた。自身の名義としては4年ぶりのリリースとなった今作からは、歌に比重が置かれた前作『oar』と比較しても、角銅の声が楽器として震えることを楽しんでいる様子がありありと伝わってくる。</p>

<p>それはセッションの息遣いを感じさせるインスト曲の収録やフィールド・レコーディングの導入など、東京藝術大学の在学時の師である高田みどりや、1stアルバム『時間の上に夢が飛んでいる』のリリース時にコメントを寄せた灰野敬二をはじめとした、角銅のキャリアに影響を与えてきた奏者たちとの共振を感じさせる内容だ。かと思えばChoro Club“蛸の女”や民謡“長崎ぶらぶら節”といったカバー楽曲も収録されるなど、『oar』で聴くことができた透き通った歌声もここにある。あらゆる側面から「奏者・角銅真実」を映し取った、豊かな作品だ。</p>

<p>今回、様々な表情を併せ持つアルバム『Contact』について、前作からの4年間で何度も出演した＜FRUE＞でのエピソードから、演奏における意識の変化まで、今作が育まれた背景に迫った。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
角銅真実</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23184255/interview240124-manamikakudo-03.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="3802" height="5702" class="alignnone size-full wp-image-458336" /></div>

<h2 class="fade-up">「Sam Amidonは灯台みたいな声」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前作からの4年間のトピックとして、＜FESTIVAL de FRUE＞で共演したサム・アミドン（Sam Amidon）とは継続的な関係を築いていますよね。今作でも“外は小雨”に参加しています。</strong></p>

<p>サムさんの音楽は友達のライブを観に行った時にBGMで流れていて、そこでシャザムして知りました。『All Is Well』に入っている“O Death”という曲です。サムさんの声や歌の佇まいのようなものがすごく心に響いて、それからずっと聴いていました。自分にとっては何か迷ったりした時に聴く、灯台みたいな声です。もちろん元気な時にも聴いていますが、元にいた場所を思い出させてくれるような声です。</p>

<p>そうやって聴いているうちにしばらくして、＜FESTIVAL de FRUE＞の出演依頼が来ました。その時に「今回ブッキングしたサム・アミドンさんと、ライブで何か一緒にやってみませんか？」というご提案をいただいて……「サム・アミドンって、あのサム・アミドンさんですか！？」って（笑）。ずっと耳の中、音楽の中だけにいる存在だったので、まさか直接お会いできるとは思ってなかったです。それが最初のきっかけですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/5s5yLGqyAiBWf6kuHy9TC9?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それが2021年の＜FESTIVAL de FRUE＞での共演に繋がるんですね。</strong></p>

<p>予定ではサムさんの演奏にちょっと入るだけだったのですが、ライブ後に思いきって誘ってみたら私のステージにも参加してくれました。次の年には二人で曲も作ったりしていて。オンラインでボイスメモで曲のかけらを送ったら続きが返ってくる、みたいなやりとりで、それでできた曲をライブで演奏しました。今回入ってくれた“外は小雨”という曲も、その時既に一緒に演奏していました。とても刺激的で幸福な体験でした。それで「これからも一緒に音楽をやりたいな」って強く思っていたんです。あとは、その後も昨年の5月にサムさんが<a href="https://www.instagram.com/p/Cr91IycSGN-/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTYzOWQzNmJjMA==" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>アメリカでのライブ</u></a>に私を誘ってくれたり。その時のライブも、リハーサル含め心に残るものでした。そういう経緯があったので、是非作品に関わってほしいと思い声をかけました。</p>

<p><strong>──“外は小雨”ではサム・アミドンも日本語で歌っていますよね。どのようなレコーディングでしたか？</strong></p>

<p>メール中心のやりとりで、細かいオーダーはせず、シンプルに声とフィドルで参加してほしいですとお伝えしました。ラフな感じですごい数のテイクが送られてきて、選ぶのも楽しかったです。</p>

<p><strong>──なるほど。また、昨年の＜FESTIVAL de FRUE＞ではエルメート・パスコアール（Hermeto Pascoal）と同日に出演していました。角銅さんは以前からパスコアールの音楽に関心を抱いていますよね？</strong></p>

<p>そうなんです。ずっと大好きなアーティストで、幾度となく励まされてきました。パスコアールの音楽との出会いがなかったら私は音楽を続けていなかったと思います。</p>

<p><strong>──パスコアールのライブはいかがでしたか？</strong></p>

<p>ゲートが開いちゃってました。演奏の枠を超えてるっていうか、もはや音楽じゃないものに聴こえました。虫の声というか、彼が触っていたのは普通のシンセサイザーだから、本来は誰が触ってもある一定の音にはなるはずなのに……聴いたことのない音がしていました。何が起こってるんだろうって。しかも弾いてる時は真顔なんですよね。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23184453/interview240124-manamikakudo-02.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458339" /></div>

<h2 class="fade-up">「演奏のベクトルが変わった」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Contact』ではフィールド・レコーディングがいくつかの楽曲で導入されています。</strong></p>

<p>そうですね。例えば“外は小雨”のサムさんのフィドルが入ってるところには、10年前に神奈川の城山で録音した虫の鳴き声を重ねました。</p>

<p><strong>──10年間も録音を残していたんですか？</strong></p>

<p>そうなんです。フィールド・レコーディングはずっとやっています。フィールド・レコーディングと言わずとも、普段から気になる音があると携帯で録音してしまいます。今回、サムさんと日本の虫を出会わせてみました。</p>

<p>その次の“枕の中”という曲は、スタジオの外にある庭にマイクを置いて、モニターからその外の音を全員で聴きながら演奏録音をしました。外の音に共振するようなイメージです。</p>

<p><strong>──全員で、一斉に演奏したんですね。</strong></p>

<p>「あ、今バスが来たな」「虫の鳴き声が大きくなってきたな」みたいなのを聴きながら、その時間と共に、そのまま録音したという感じです。何か場所性、時間性みたいなものも一緒に残したかったんです。それまではスタジオに入ってのレコーディングだったのですが、それって場所性で言えば限りなくフラットな空間で録ることになるじゃないですか。その行為自体は良い意味で不自然だし面白いんですけど、この4年間で色々なライブをする中で「その場に《共鳴》することが、演奏することだな」っていう、自分の中での演奏のベクトルが見えてきて。それを録音作品の中でも反映させてみたかった。</p>

<p><strong>──ライブにおける意識がここ4年で変わっていったと。</strong></p>

<p>意識がより明確になってきた感じです。まだ何かがわかったわけじゃないけども、わからないなりにやってきたことが、「あ、これは《共鳴》ってことだな」って。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23184510/interview240124-manamikakudo-07.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458342" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ご自身のバンドの他にも、角銅さんはceroや原田知世さんのバンドをはじめ様々なプロジェクトに参加してますよね。そういったサポートでの演奏における意識も、ここ4年で変わりましたか？</strong></p>

<p>そうですね。でも、そういう空間を意識し始めるきっかけになったのは自分のライブです。自分の活動には歌が入っていて、言葉が出てくるじゃないですか。言葉は頭の中のことでもあるから、歌ってると私、空間を味わう前に自分がどこにいるのかわからなくなってしまうんですよ。目も瞑っちゃいますし。夢を見ながら、そこで見たことを半分だけ起きて話してるみたいな感じでした。今はもう少し場所を味わいながらライブしている気がします。</p>

<p><strong>──『Contact』における歌という点では、ご出身である長崎の民謡“長崎ぶらぶら節”をカバーしています。なぜこの民謡をカバーしようと思ったんですか？</strong></p>

<p>民謡とか小唄とか浪曲が元々好きで、レコードで探しては家で聴いてたんです。色んな地方の昔の歌を聴いていると、今、身近に聞けないような声が聞けたり、いろいろな節回しを聴くのが面白いです。暮らしも建物も時代で変化してるだろうし、そういう意味で空間と身体の関係性も変化があるでしょうね。知らない発見がたくさんあっておもしろいです。歌詞の内容もワイルドだったり、けどそのワイルドさもすごく親しみのあるワイルドさで…そういった音源を、自分の中の暮らしや言葉と音の研究として聴いていたんです。</p>

<p>そういうきっかけがあって“長崎ぶらぶら節”をカバーし始めました。おもしろいのは、歌っていると、ライブ後長崎の方が声をかけてくれる事です。長崎に住んでいた時はまだ自分で音楽を作っていなかったし、一人で誰にも見せるでもない小説を書いたり絵を描いたり、日々悶々と過ごしていたので、長崎はいわば、早く出て行きたい場所だったんですよね。ただ、今こうして“長崎ぶらぶら節”を歌うことで、長崎の話を聞く機会が増えたり、知り合いができたり、自分でもフィールドワーク的に足を運んでみたり、言ってみれば、長崎という場所に出会い直すことができた。歌が連れてきてくれた新しいきっかけです。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/24175552/interview240124-manamikakudo-012-1.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458399" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──先ほどのフィールド・レコーディングの話にも通じますが、角銅さんの中では生活と音が密着しているように感じます。</strong></p>

<p>実は演奏に限らず、あらゆることの何が始まりで何が終わりなのか、そういう意識が希薄なんです。それに、決められないんです。始まりや終わり、あとはこれで完成、とか。気づいたら始まって、舞台に行って、気づいたらいつも終わってるみたいなところがあって。なので演奏と演奏じゃないものの境目も元から希薄なんですよ。今回のアルバムはそういう、普段のテンションで作れたと思います。</p>

<p>そもそも、私は期間を設けてアルバムを作るタイプじゃないので、『Contact』も気づいたら出来た感じなんです。例えば“Flying Mountain”とか“theatre”は10代の頃に作った曲のブラッシュアップだったり、昔からのメモを出してきて作った曲も入ったりしてますね。</p>

<p><strong>──でもまとまりがないわけじゃなく、例えば今作では“i o e o”の冒頭で水に潜ってから別の曲のラストで浮上するなど、アルバムとしての繋がりも感じられます。</strong></p>

<p>そうなんです、作っていくうちに作品の点と点がつながって何か見えてきました。これは余談というか、誰も知らなくてもいい自分の中だけの楽しみなんですけど、“i o e o”の水に潜る音やそのあと出てくる音は宅録なんです。家の洗面所に水を溜めて一人で録音しました。出た時に背景に鳴っている野外の音はアルゼンチンのティグレという場所でのフィールド・レコーディングです。アルゼンチンって日本のほぼ真裏なので、日本の自宅で水に潜って、出てきた場所がアルゼンチン。アルバムの中で、「地球を貫通してる！」っていう（笑）。サムさんと神奈川の虫を出会わせることも近いですが、そういうこともできるのが作品作りで好きなところです！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23184506/interview240124-manamikakudo-06.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-458341" /></div>

<h2 class="fade-up">「空間を意識するようになって、肉体を思い出した」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Contact』を通して聴くと、これまで以上に角銅さんの発声のバリエーションが豊かであるように感じたんです。それこそオープニングの“i o e o”のように、文字に先立って口から出る音への意識が明確になったというか。</strong></p>

<p>そうかも、声を出すのが楽しくなってきました（笑）。</p>

<p><strong>──その点において、前作の『oar』とは対照的ですよね。『oar』では歌がフォーカスされていたけど、『Contact』では口から出る音を純粋に楽しんでいるのが伝わります。</strong></p>

<p>そうですね。『oar』では「嬉しい」とか「悲しい」とかを言葉で表現できることのおもしろさに気づいた作品でした。そもそも、私は自分で自分の感情を認識するのが遅くて、何か起こった何分か後に感情が追いつくことがよくあります。気づかないまま通り過ぎてしまうことも。『oar』では言葉にして歌うことによって、人間に成り立ての楽しさみたいなのを感じていました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/22b8zl798zalEhOyGlZrnR?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>それに対して今回のアルバムは、もう少し別のベクトルです。空間を意識するようになって、言葉のことだけではなくて肉体のことも改めて思い出したというか。歌うこと自体は好きだったんですけど、もっと声を楽器みたいに楽しみたかったんです。「あ、こんな風に口を開けると気持ちいい」とか「背中がスッとする」とか。私が『oar』以前に楽器でやっていたことと、『声を出す身体』がより近付いたような感覚があります。1曲目、“i o e o”ですしね、言葉じゃない（笑）。そんな風に、音を出すって行為と言葉を発するって行為を同時に楽しんだ作品でもあります。</p>

<p><strong>──言葉と発音の関係に関しては、ご自身のライブで朗読を取り入れるなど、角銅さんは表現の形態に囚われない活動をされている印象があります。</strong></p>

<p>朗読のような話し言葉としての声と歌の声を混ぜるのはこれからもやりたいですね。何かのはざまに生まれるものってあると思います。これからも自分の気になることに、さりげなくチャレンジしたいです。そう、今回のアルバムも自分的にはさりげないって感覚なんですよ。そういえば、昨日はジュディ・シル（Judee Sill）を聴いて改めて「歌という音楽、すごいなぁ」と感動してました。歌って最小単位の宇宙発生装置だと思いました。言葉があって旋律があって、そこに立ち現れる宇宙があって…ジュディの紡ぐ音世界に感動してたんですけど、だけど言葉から離れた事ももっとやりたい自分もいます。これからも自分のペースで気になることをやって、それで、未知と遭遇して日々驚いたりしていたいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23184459/interview240124-manamikakudo-05.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-458340" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3mVkAa9KXbNmpuofycXBBf?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：Qetic
Photo：寺内 暁
Edit：Yuto Nakamura</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23192638/interview240124-manamikakudo-013.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1920" height="2842" class="alignnone size-full wp-image-458350" /><figcaption>(c)Ittetsu Matsuoka</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">角銅真実</p>
<p class="text">長崎県生まれ。マリンバをはじめとする多彩な打楽器、自身の声、言葉、オルゴールやカセットテープ・プレーヤーなどを用いて、自由な表現活動を国内外で展開中。
自身のソロ以外に、ceroのサポートや石若駿 SONGBOOK PROJECTのメンバーとしての活動、CM・映画・舞台音楽、ダンス作品や美術館のインスタレーションへの楽曲提供・音楽制作を行っている。2022年には、映画『よだかの片想い』主題歌「夜だか」を配信リリース。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/23192631/interview240124-manamikakudo-012.jpg" alt="角銅真実 Contact" width="1920" height="1896" class="alignnone size-full wp-image-458349" /></div>

<p class="name">Contact</p>
<p class="text">2024.01.24（水）
角銅真実
UCCJ-2233
¥3,300（税込）
〈ユニバーサルミュージック〉
&nbsp;
【TRACKLIST】
1. i o e o
2. 蛸の女
3. 外は小雨 feat. Sam Amidon
4. 枕の中
5. Flying Mountain
6. Kujira No Niwa
7. 長崎ぶらぶら節
8. 落花生の枕
9. theatre
10. Carta de Obon
11. flowers everywhere
12. 3
13. 人攫い

<a href="https://www.instagram.com/manami_kakudo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/Cat_typingg" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.universal-music.co.jp/kakudo-manami/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/modelab-240118/458005/</guid>
		<title>遊びの延長線上にある、自由なクリエイティビティ──熊谷隆志 × 浅野忠信｜新ブランド「modelab」ZOZOTOWN限定コレクション</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/modelab-240118/458005/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/modelab-240118/458005/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jan 2024 09:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スタイリスト・熊谷隆志がディレクションを務める新ブランド「modelab（モードラボ）」。第一弾は俳優の浅野忠信とのコラボアイテムを、1月19日（金）にZOZOTOWN限定でローンチする。Qeticでは、都内某所で行われた2人の打ち合わせ現場に潜入し、今回のプロジェクトの背景について密着レポートを敢行。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09191634/interview240118-mode-lab-016-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="熊谷隆志 浅野忠信" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>スタイリスト・<strong>熊谷隆志</strong>がディレクションを務める新ブランド「<strong>modelab</strong>（モードラボ）」。熊谷隆志がプロデュースするアイテムが販売されるという魅力的なプロジェクトだが、そんな「modelab」の第一弾は俳優の<strong>浅野忠信</strong>とのコラボアイテムを、1月19日（金）にZOZOTOWN限定でローンチする。</p>

<p>Qeticでは、都内某所で行われた2人の打ち合わせ現場に潜入し、今回のプロジェクトの背景について密着レポート。公私ともに親交の深く、肩書きにとらわれず表現方法がバラエティに富んだ2人はいかにしてアイディアを落とし込んでいくのか。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>11月都内某所、とあるスペースで行われた熊谷隆志と浅野忠信の打ち合わせ。すでにラックには2人のコラボアイテムのサンプルが掛けられている。「modelab」の第一弾として1月にローンチされる“<strong>ライダースバイカースタイル</strong>”のアイテムの数々。ライダースジャケットはもちろん、チェックシャツやミリタリーパンツ、スポーツジャージのセットアップ、ロンT、Tシャツ、キャップなど全9アイテムが展開される。サンプルながら、その完成度の高さに驚かされる。着々と準備が進むスペース、2人が到着する前にまず熊谷隆志と浅野忠信について触れて置く必要があるだろう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09183709/interview240118-mode-lab-01-1.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-457998" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>1970年に生まれた熊谷は、渡仏後、94年からスタイリストとして活動開始。その後98年からはフォトグラファーとして活動をスタートさせた。著名人のスタイリングはもちろん、ファッションブランドのブランディングや空間、ショップ、化粧品のディレクションなど、活動は多岐に渡る。また、「趣味を仕事にする」という信念のもとサーフィンと並ぶ趣味であるゴルフのカジュアルウェアを扱うブランド「TANGRAM（タングラム）」を2021年にスタート。ジャンルに捉われることなく活動を続けている。</p>

<p>一方で、1973年生まれの浅野は、1990年に松岡錠司監督の『バタアシ金魚』でスクリーンデビュー。以降、国内外の名だたる監督の作品に出演。2008年公開の主演作『MONGOL』（セルゲイ・ボドロフ監督）が第80回米アカデミー賞で外国語映画賞にノミネートされ話題となる。近年では『大名倒産』（23/前田哲監督』、『首』（23/北野武監督)に出演。公開待機作に『湖の女たち』（大森立嗣監督）、『箱男』（石井岳龍監督）、『Ravens（原題）』（マーク・ギルド監督）等がある。また、俳優の傍ら絵画活動やバンド「SODA!」での音楽活動など幅広く活躍している。独特なタッチのドローイングは唯一無二の存在感を放っており、今回のコラボアイテムにも彼の描くドローイングが反映される。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>スペースの準備が完了した頃、打ち合わせ現場に現れた2人。両人ともライダースジャケットを身に纏い、熊谷はハット、浅野はキャップを被って登場。どちらの着こなしもかなり渋い。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09183753/interview240118-mode-lab-015.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-458004" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09183714/interview240118-mode-lab-02.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-457999" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>簡単な挨拶が終わると早速、2人はラックの前へ。実際に触れながらアイテムの質感を確かめる。熊谷はその様子を少し離れた位置で見守る。打ち合わせという堅苦しい雰囲気はなく、とてもライトな様相で2人のディスカッションは始まった。</p>

<p><strong>熊谷</strong>「袖を通したりしてみなよ」</p>

<p>早速アイテムの着用を提案すると、牛革ライダースに袖を通した浅野。無骨なイメージを醸し出す浅野のスタイルにぴったりなダブルのディテール。実際に着用しながらグラフィックの有無や襟の高さなど細かいディテールを話し合う。</p>

<p><strong>浅野</strong>「素晴らしい。完璧な仕上がりですね…バイクに乗ると首元が寒いから、ネックの高さはこのくらいあればいいと思うな」</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09183457/interview240118-mode-lab-010.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-457993" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09183451/interview240118-mode-lab-09.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-457992" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>スタッフへ提案しながら、フィッティングは続いてく。時折、冗談を交えながら和やかな雰囲気で進んでいく、本日の打ち合わせ。</p>

<p>次に、ラム革のライダースに袖を通す。牛革と比べると肌触りが優しくライトな印象を与えるアイテムに、牛革とは異なる印象を抱く2人。どちらのアイテムも完成度が高かったようだ。</p>

<p><strong>熊谷</strong>「もう両方作っちゃう？　ラムはタウンユース用で（笑）」</p>

<p>浅野も実際に着用しながら笑みが溢れている。耳を澄ますと、小さな声で「いいね」と口に出してしまうほどクオリティに満足気だ。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09183503/interview240118-mode-lab-011.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-457994" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09183509/interview240118-mode-lab-012.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-457995" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>次に袖を通したのはチェックのシャツ。シンプルながら他にはないディテールと素材感。1枚で着用してもライダースにレイヤードしても様になるデザインに2人のテンションも上昇傾向。楽しげにサンプルチェックを続ける熊谷に少し本プロジェクトについて話を聞いてみようと思い、声を掛けた。</p>

<p><strong>──今回「modelab」というネーミングに込められたコンセプトについて教えてください。</strong></p>

<p><strong>熊谷</strong>「“様々なジャンルが融合し、調和していく 枠にとらわれずに自由な発想、新たな視点を生み出す”というコンセプトが込められています」</p>

<p><strong>──本アイテムをどんな風に着たり、楽しんでもらいたいですか？</strong></p>

<p><strong>熊谷</strong>「バイカーのリアルクローズを色んな人に着て楽しんでもらいたいですね」</p>

<p><strong>──「modelab」のコラボプロジェクトの中で、浅野忠信さんとご一緒することになった経緯について教えてください</strong></p>

<p><strong>熊谷</strong>「もともと僕が、映画『眠らない街・新宿鮫』に出演していた浅野さんを観て惚れ込んで、一緒に仕事がしたいと思い、雑誌『smart』創刊号の表紙に起用したのがはじまりで。それ以来色々とご一緒しており、今回もmodelabの立ち上げプロジェクトは是非とも浅野さんと、と自然になりました」</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09192040/interview240118-mode-lab-018-1.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="3000" height="2250" class="alignnone size-full wp-image-458009" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>熊谷の言葉に少し照れた表情を浮かべながら、浅野は次にスポーツジャージに袖を通した。若者にも流行中のアイテムでもあるジャージだが、2人のアイディアから生まれたアイテムだからか、カラーリングや細かいディテールは少しアダルトな雰囲気を醸し出している。</p>

<p>熊谷がさっと、ライダースとレイヤードのスタイリングをすると、その着こなしに湧くスタッフ一同。ベストマッチしたスタイリングが完成したとき浅野が口を開く。</p>

<p><strong>浅野</strong>「こっち（牛革）の方を製品化した方がいいかも。ジャージで合わせたときに首元がしっかり立ってくれるからレイヤードしやすいよ」</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09183437/interview240118-mode-lab-07.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-457990" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09183444/interview240118-mode-lab-08.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-457991" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>実際に着用したり、時にはモデルにスタイリングを試したりなど、2人でアイディアを出し合う姿はまさにクリエイター、その道のプロだ。サンプルチェックは終盤、Tシャツの着用で浅野の鍛え抜かれた肉体美に熊谷が反応し、それに応えて浅野が恥ずかしそうにマッスルポーズを披露する一幕もあり、まるでプライベートのワンシーンを覗き見しているような微笑ましい時間にスタッフからも笑みが溢れていた。</p>

<p><strong>熊谷</strong>「他にご要望は？」</p>

<p><strong>浅野</strong>「何もないです、素晴らしい」</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09183425/interview240118-mode-lab-05.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-457988" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09183739/interview240118-mode-lab-03-1.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458001" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フィッティングを終えて、場所をデスクに移動し、グラフィックや細かいディテールについてスタッフを交えながらさらに細かいところまでディスカッション。資料を片手にフィッティング中に浮かんだアイディアを落とし込んでいる2人。</p>

<p>仲のいい2人は、いつもの遊びの延長線のようにクリエイティブしているように映る。2人だからこそ出せる雰囲気とアイディアが、コレクションをよりブラッシュアップする。終始、談笑するようにアイディア出しをした今回の打ち合わせ。両人の感性が確実にフィールして完成する“ライダースバイカースタイル”。ローンチする1月19日が待ち遠しい。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09183513/interview240118-mode-lab-013.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-457996" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/09192012/interview240118-mode-lab-017.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="3000" height="2250" class="alignnone size-full wp-image-458007" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/v4Dy1JwixPc?si=q0f9VIZgBBi1JA7_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/sstn425" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>笹谷淳介</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/takaki_iwata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Takaki Iwata</u></a>
Movie：<a href="https://www.instagram.com/itaru.sawada/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Itaru Sawada</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11111808/interview240118-modelab-001.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-458011" /></div>

<p class="name">modelab</p>
<p class="text">受注販売期間：2024年1月19日（金）正午 ～ 2024年2月5日（月）11:59
※販売した商品は、受注販売期間終了後に再度販売する可能性がございます。
お届け時期：2024年5月中旬予定
&nbsp;

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11111827/interview240118-modelab-004.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-458014" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11111821/interview240118-modelab-003.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-458013" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11111848/interview240118-modelab-005.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-458015" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11111815/interview240118-modelab-002.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-458012" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11111855/interview240118-modelab-006.jpg" alt="熊谷隆志 浅野忠信" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-458016" /></div>

アイテム：
カウライダースジャケット：¥129,800（tax incl.）
チェックシャツ（レッド／イエロー／グリーン）：¥19,800（tax incl.）
トラックジャケット（バーガンディ／ブラック）：¥19,800（tax incl.）
トラックパンツ（バーガンディ／ブラック）：¥18,700（tax incl.）
ミリタリーパンツ（カーキ／ブラック）：¥19,800（tax incl.）
スウェットクルー / アート刺繡（ブラック／ホワイト／チャコール）：¥17,600（tax incl.）
Tシャツ / ワンポイントアート刺繍 （ブラック／ホワイト／チャコール） ：¥9,350（tax incl.）
Tシャツ / アート刺繍 （ブラック／ホワイト／チャコール） ：¥9,350（tax incl.）
ローキャップ / アート刺繡（ブラック／チャコール）：¥6,600（tax incl.）
&nbsp;
※1月19日（金）正午より商品公開

<a href="https://zozo.jp/event/takashikumagai-1/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設ページはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/modelab_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/modelab_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>【レポート】yamaが5人！？──yama「暗号を解いた人」限定ゲリラライブを“解読”</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jan 2024 09:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「キョウ ナニカガ オコル？」 この世の中、意識的に気づこうとしても、なかなか気づけない“モノ”や“コト”が溢れすぎではないだろうか。その大概が、気づいたときにはもう“始まり”を迎えていて、あとは流れに身を委ねるように、 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113844/report240118-yama-0013-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>「<strong>キョウ ナニカガ オコル？</strong>」</p>

<p>この世の中、意識的に気づこうとしても、なかなか気づけない“モノ”や“コト”が溢れすぎではないだろうか。その大概が、気づいたときにはもう“始まり”を迎えていて、あとは流れに身を委ねるように、その波に飲まれていくしかない。</p>

<p>「繧ｭ繝ｧ繧ｦ 繝翫ル繧ｫ繧ｬ 繧ｪ繧ｳ繝ｫ?」</p>

<p>2024年1月16日、午前9時。Xを開き、寝ぼけ眼でタイムラインを転がしていたところ、こんな文字列が目に入った。投稿主は、新世代シンガー・<strong>yama</strong>のスタッフ公式アカウント。筆者はいわゆる“ネット民”、かつ、仕事でもこうした“文字コード”由来の文字化けに触れる機会も多い。初めは「公式アカウントでもこんなミスするんだ」程度の気持ちで、起きがけながらも文字コードの設定を変更し、文字化け前のテキストの意味を確かめてみた。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">【レポート】yamaが5人！？──yama「暗号を解いた人」限定ゲリラライブを“解読”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「キョウ ナニカガ オコル？」──はて？　まったく検討がつかない。yamaが来る1月24日に新アルバム『<strong>awake＆build</strong>』を発売すること。そのうち、この日の翌日にあたる1月17日に収録曲“<strong>偽顔</strong>”が先行リリースされることは、うっすらとだが頭にはあった。が、このとき、なにが起きていたのか。おもしろい企画に、偽物に、サプライズ。そのいずれの片鱗にすらも、まだ気がつくことができなかった。一体、なんのこと？</p>

<p>ただ、若干の違和感があったのも事実。いつもとなにかが違う。そう思いながら、とあるアーティストの取材のため、渋谷の街を歩いていたのが午前10時すぎ。約束の時間まで少し余裕があるため、優雅に朝食でも…と思っていると、普段でも異様さを感じる渋谷に、普段以上に異様な光景が目に飛び込んできた。yamaがいたのだ。しかも、5人も。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113814/report240118-yama-008.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458213" /></div>

<h2 class="fade-up">渋谷の街に出現した5人のyama　通行人の反応はいかに？</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>奇妙さを抱いていたのは、筆者だけではない。「変な奴がいる」「髪色がさ〜」など、通りすがりの人々から、ちらほらと心の声が風にのって届いてくる。たとえyamaを知らずとも、さすがに注目の的にならざるを得ないだろう。先頭から順に、グリーン、パープル、ピンク、イエロー、レッドと、ビビッドな髪色。全員が純白かつ、胸元に“Deepfaker”とプリントされたフーディで衣装を揃え、仮面を付けている。いくら渋谷といえ、朝の網膜にはインパクト大だ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113800/report240118-yama-006.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-458211" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>日本の一大観光地＝渋谷のスクランブル交差点で信号待ちの先頭に立ちながら、明らかに周囲の人間が寄りつこうとしていない。どこか神聖で、どこか不思議で、微妙な距離感。そんな集団に、海外観光客もしきりにカメラを向けていた。日本旅行の土産話にでもなるのだろうか。動画サイトの“実況主”らも、突然の“ネタ投下”に駆けつけて、自身と同じフレームにyamaの集団を収めようとする。いずれにせよ、まだ時間に余裕はある。おもしろそうなので、遠巻きに見守る形で、yama隊列の後ろをつけてみた。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113837/report240118-yama-0012.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458217" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113844/report240118-yama-0013.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458218" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>5人のyamaが巡ったコースは、改装中のSHIBUYA TSUTAYAをはじめ、渋谷センター街と、同エリア内のマクドナルド、CLUB QUATTROなど。各スポットではわずかな時間ながら立ち止まり、建物を見上げながら、一人ひとりが胸の前で三角形を作るyamaポーズを見せていた。マクドナルドでは、2階席窓側の客が一斉にスマホでカメラ撮影を始めたのが、遠くから眺めていておもしろかったし、CLUB QUATTROは、かつて対バンライブなどでも訪れた思い出の地。あのサインにも、なにか意味があったのだろうか。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113820/report240118-yama-009.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458214" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113825/report240118-yama-0010.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-458215" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113806/report240118-yama-007.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458212" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113831/report240118-yama-0011.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-458216" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さて、前提の話に戻るが、yamaの集団の正体と、その目的は一体？　通りすがりの人々が“んんっ？”と、お手本のような二度見を繰り返すなかでも、若者が出会い頭に「yamaやん」とツッコミを入れていたり、反対に「yamaかと思ったら“偽物”だわ」と残念そうに呟いたりと反応はさまざまだったが、やはりわかる人は、yama、あるいはyamaに近しいなにかだと認識するらしい。たしかに、あの5人のうちに“本物”が紛れているにしても、全員が同じような身長。歩き出す際にも一列に並び、隊形は乱れない。唯一違うのは、トレードマークの髪色のみ。</p>

<p>結果的に、あの集団の正体、ならびに本物のyamaがいたのかはわからず終いだった。不思議なオーラを感じたのだろう。30分間ほど渋谷の街を歩いたにも関わらず、話しかける人間はほとんどおらず。唯一、筆者が見かけたのは、センター街にいたギャル集団。通りすがりに「やぁ！」と投げかけていたが、yama軍団は華麗にスルー。その反応に爆笑を見せる一同。ギャルの辞書に、“物怖じ”の3文字はない。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">YouTubeのコメント欄に投稿された19個の暗号　辿り着いた答えは？</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18140635/report240118-yama-002.jpeg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1177" height="1632" class="alignnone size-full wp-image-458221" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その後、昼頃まで仕事に臨んだわけだが、正直に言うと、明け方に見た光景を忘れられず、yamaの存在が頭から離れなかった。気になって、改めてyamaのスタッフ公式Xを眺めていると、明け方に感じた“違和感”の答えにようやく気がついた。というか、なぜ最初に気がつかなかったのか。アイコンに映るyamaの髪色が、渋谷で目撃した集団のように、ブルーからグリーンに変わっている。</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18140632/report240118-yama-001.jpeg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1179" height="1594" class="alignnone size-full wp-image-458220" /></div>

<p>加えて、これまで投稿されてきたYouTube映像のキャプチャ画面もタイムラインに流れてきた（しかも、YouTubeのアイコンをはじめ、動画サムネイルも髪色がピンクやグリーンなど“あべこべ”になっている）。また「[dialogue 1/3] yamaって、何？」に「#Deepfaker」、「[dialogue 2/3] 孤独な過去、本当のyama」には「バグだらけのアルゴリズム」など、数えてみると全部で19本の動画に、yamaが当日に投稿したばかりのコメントが固定表示されている。いくつか抜粋してみよう。</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18161851/report240118-yama-0014.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1411" class="alignnone size-full wp-image-458229" /></div>
</div>



<div class="text-box left fade-up">
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18140638/report240118-yama-003.jpeg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1171" height="1204" class="alignnone size-full wp-image-458222" /></div>

<p>「<strong>UNIX=1705402800</strong>」</p>

<p>なるほど、前述した「バグだらけのアルゴリズム」とは、こうした暗号を指し示していたのか。ひとつずつ見ていこう。まずこれは、“UNIX時間”を使えば簡単だ。UNIX時間とは、UTC時刻における、1970年1月1日午前0時0分0秒からの経過秒数を表すもの。この数字が示すところは、2024/01/16 20:00:00だった。</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18140647/report240118-yama-006.jpeg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1179" height="1090" class="alignnone size-full wp-image-458225" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18140644/report240118-yama-005.jpeg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1179" height="1057" class="alignnone size-full wp-image-458224" /></div>

<p>「<strong>139.698995</strong>」「<strong>35.66254</strong>」</p>

<p>これは簡単。日本の緯度経度を知っていれば、130×30台の数字の組み合わせでピンとくるはず。Google マップなどの検索窓に数字をコピペすれば、この緯度経度にある場所がヒットする。</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18140641/report240118-yama-004.jpeg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1179" height="1123" class="alignnone size-full wp-image-458223" /></div>

<p>「🟢🔴🟢🟢　🔴🔴　🔴🟢🔴🟢🔴　🔴🟢🔴🟢🟢　🔴🟢」</p>

<p>少し難しかった。モールス信号の短点（・）と長点（ー）を絵文字で表したのだろう。信号の意味は「ゲンテイ」。</p>

<p>暗号すべての解法は割愛するが、要するに、だ。</p>

<p><strong>2024年1月16日の20時、yamaは渋谷のライブハウス・TOKIO TOKYOにて、先着限定100名でゲリラライブ＜yama Special Live "Deepfaker"＞を敢行する</strong>。さらにその模様は、YouTubeでも生配信がなされる（xqnhmaeygNc->d8aIrbYAcE4の暗号は、YouTubeのURLにある動画IDを置き換えると、その先に配信リンクが待っているというものだった）。なんとも手の込んだ、それでいて非常におもしろいサプライズ。</p>

<p>陽も傾いてきた頃合い、Xでもyamaのファンである同志たちの反応を眺めていると、この暗号に気がついた切れ者を中心に、暗号の答えが徐々に解き明かされていた。また、yamaの集団が渋谷を歩いていることも拡散され、同時多発的に“おもしろいこと”が巻き起こっている。</p>

<p>このふたつを同時体験するには、たまたま渋谷に居合わせて、かつyamaのSNSをチェックするほかない。少なくもなく、多くもない人間しか当てはまらないだろう。つまり、離れた場所にいる渋谷サイド、そしてSNSサイドの人間が、yamaという同一の話題を挙げながら、お互いに“どういうこと？”や“そっちはなにが起きてるの？”と、疑問をぶつけ合う感覚。これこそ、冒頭に記したような、我々の手ではもう制御できない、気づいたときにはもう“始まり”を迎えているということにほかならない。本当におもしろすぎる……とか言ってないで、TOKIO TOKYOまで急いで向かわねば！</p>
</div>


<h2 class="fade-up">「偽顔」「沫雪」をライブ初披露
全7曲を歌唱した超至近距離の贅沢なステージ</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113739/report240118-yama-002.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1199" class="alignnone size-full wp-image-458207" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>約束の午後8時（20時）。あの暗号を解いてきた強者たちがすでに、フロアを満杯にしていた。到着から間もなく、“本物”のyamaがステージに。1日がかりのサプライズ。その“答え合わせ”と言わんばかりに、開幕から新曲“偽顔”をライブ初披露する。曲中には《Deepfaker》という、この日何度も見かけたフレーズや、《バグだらけアルゴリズム》のフレーズも。やはり、この楽曲に絡めた暗号企画だったのだと、ようやく納得感を抱くことができた。

よくも悪くも、世間で取り沙汰される“ディープフェイク”。この楽曲では、自身の本心と裏腹に、都合のよい表情を演じることで、皮肉にも“コト”が上手く運ばれてしまう。そしてそのうち、本当の自分と、見破るのが難しい“ディープフェイク”な感情の境目が薄れ、どちらが“本物”なのかわからなくなってしまうという感情が歌われる。静かながらもグルーブ感は抜群なトラックに、yamaのボーカルが一音一音、細かなタッチで重なり合う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113744/report240118-yama-003.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1199" class="alignnone size-full wp-image-458208" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113749/report240118-yama-004.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1199" class="alignnone size-full wp-image-458209" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>1番の間奏では、音に合わせて腕を流す形で踊らせたり、終盤に挿入されるボーカルサンプルのカットアップでは、まさかの生歌で再現をしてみせたりと、初披露とは思えぬチャレンジングな場面も。その様子を目と耳に焼き付けようと、フロアが真剣に聞き入っていたのが印象的だった。</p>

<p>MCを挟みつつ、楽曲が進むにつれて、フロアからyamaの方にどんどん手が伸びていった “slash”や、カラフルなエレクトロポップ“色彩”を歌い終えると、またしてもライブ初披露曲が続く。“沫雪”は、この日最も低音の鳴りが桁違いだったガラージ調の一曲で、歌い出しから普段のyamaとはよい意味で異なるイメージを与えるのも大きなポイント。終盤に、シーケンサーと生声でのフェイクが絡み合うところまで、真っ白で、タイトル通り“沫雪”な表現だったといえる。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113734/report240118-yama-001.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1199" class="alignnone size-full wp-image-458206" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そのほか“新星”、“パレットは透明”、“ストロボ”の3曲をもって、合計7曲でライブは終了。1時間に満たない、“もう少し観たくなる”ライブだったものの、yama自身もそのくらいが最も綺麗に記憶に残ってくれると、微笑みながら語っていた。当日発表のゲリラライブ。本人にとっても、あまりに突然のイベントすぎて、会場が埋まるとは思っていなかったとのこと。「本当に自分で解いてきた？」と、いたずらっぽく笑いながら、フロアに集まったのが5名ほどだったら、一人ひとりに暗号の解法を尋ねて回ろうと本気で決めていたという。</p>

<p>また、この日は普段のステージと異なり、歌っているyamaが誇張抜きで至近距離にいたことまでを総括して、さまざまな特別感によって、新アルバム『awake＆build』の発売当日に向けて、期待感を煽ってくれた贅沢なゲリラライブだった。まだ解禁していない“あんな曲”や“こんな曲”を楽しみにしつつ、どれだけ疑っても“フェイク”じゃない、本物の興奮を覚えた渋谷の夜の余韻に、しばらくは浸っていようと思う。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18113754/report240118-yama-005.jpg" alt="yama 偽顔 ゲリラライブ" width="1920" height="1199" class="alignnone size-full wp-image-458210" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>yama『偽顔』MV（3rd ALBUM「awake＆build」）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/wA1LKdGwFgc?si=Av7ZpWZmFuj6OEPS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/kota_ichijo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>一条皓太</u></a>
Photo：yu matsumoto
Live Photo：ヤマダマサヒロ</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">awake＆build</p>
<p class="text">2024.1.24（水）
yama
&nbsp;
・完全生産限定盤　SRCL-12754~6　¥12,273（+tax） 特典BD（”yama acoustic live tour 2023 「夜と閃き」”大阪公演ライブ映像） 
付属グッズ（「夜と閃き」ライブ写真集/ともわかデザイントートバック/ピンズ＆ステッカーセット） 
&nbsp;
・初回盤 SRCL-12757~8　¥8,000（+tax） 
特典BD（”yama acoustic live tour 2023 「夜と閃き」”大阪公演ライブ映像） 
&nbsp;
・通常盤（CD only）　SRCL-12759　 ¥3,000（+tax）
&nbsp;
【収録曲】 DISC / CD 
1.色彩　TVアニメ「SPYxFAMILY」第2クールエンディング主題歌 
2.偽顔　 
3.沫雪　 
4.日々　 
5.slash 　TVアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」Season2オープニングテーマ 
6.灰炎　 
7.独白　 
8.パレットは透明　中外製薬 NMOSD啓発プロジェクトタイアップソング 
9.新星　 
10.イノセント　 
11.ストロボ　 
12.陽だまり 
&nbsp;
collaboration tracks 
1.憧れのままに（yama × キタニタツヤ）　Hyundai CROSSOVER SUV 「KONA」 TVCMソング 
2.ハロ　（yama × ぼっちぼろまる）　テレビアニメ「ポケットモンスター」オープニングテーマ 
&nbsp;
【特典BD】 
acoustic live tour 2023 「夜と閃き」（2023.5.12 ＠GORILLA HALL OSAKA） 
真っ白 
新星 
いぶき 
桃源郷 
春を告げる 
あるいは映画のような 
色彩 
優しい人 
Lost 
光の夜 
世界は美しいはずなんだ 
slash 
ストロボ


<a href="https://yama.lnk.to/NisekaoAY" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">『偽顔』/nisekao ダウンロード/ストリーミング</a><a href="https://yama.lnk.to/awakeandbuild" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CD予約はこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「そんな真顔にならずに」 『イル・コミュニケーション　− 余命5年のラッパーが病気を哲学する−』でダースレイダーが伝えたいこととは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/darthreider-230116/458103/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/darthreider-230116/458103/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jan 2024 10:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=458103</guid>
<![CDATA[<summary><p>ダースレイダーが“病気”をテーマにした半生記『イル・コミュニケーション　− 余命5年のラッパーが病気を哲学する−』を出版した。本書は脳梗塞、糖尿病、慢性腎不全、代謝性アシドーシスを患い、左目を失明したダースレイダーが、ネガティヴな認識が付きまとう“病気”を、ヒップホップの思想から再定義しようと試みた一冊だ。今回はそんなダースレイダーに著書の話題を中心に広く話してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/15171235/interview240117-darthreider-003-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ダースレイダー イル・コミュニケーション" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ダースレイダー</strong>が“病気”をテーマにした半生記『<strong>イル・コミュニケーション　− 余命5年のラッパーが病気を哲学する−</strong>』を出版した。本書は脳梗塞、糖尿病、慢性腎不全、代謝性アシドーシスを患い、左目を失明したダースレイダーが、ネガティヴな認識が付きまとう“病気”を、ヒップホップの思想から再定義しようと試みた一冊だ。</p>

<p>彼はあとがきで「<i>脳梗塞で入院した時の4人部屋でいっしょになった患者の皆さんのおかげで病院をフッドとして、病人をホーミーと考え、病気をレペゼンするラッパーとしての立ち位置を見つけることができました</i>」と述べている。今回はそんなダースレイダーに著書の話題を中心に広く話してもらった。
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">ヒップホップを通過すると薬は“ドープ”</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/15171103/interview240117-darthreider-002.jpeg" alt="ダースレイダー イル・コミュニケーション" width="1662" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458104" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“病気”をテーマにした半生記を執筆しようと思ったきっかけを教えてください。</strong></p>

<p>出版社（ライフサイエンス出版）さんから「医療業界じゃない人の病気体験を書いてほしい」というオファーをいただいたからですね。編集の方が僕の音楽やバックグラウンドを追ってくれていて、おおまかな骨組みも考えてくださったので、「それなら書けそう」と書き下ろした感じです。</p>

<p><strong>──それは心強いですね。</strong></p>

<p>そうですね。僕はすぐに脱線しちゃうタイプだから、最初に考えていただいたおおまかなストーリーからどんどん逸脱してしまうんですよ。でもその度に「じゃあこういう形にしましょう」と新しい方向性を提示してくれて。何度かやり取りしてこの形になりました。</p>

<p><strong>──ヨーロッパで生まれ育ったダースさんが、ヒップホップを知り、ご両親の死を経験し、自身も病人になり、その目線から最終的に日本社会論に帰結していく構成はすごく刺激的でした。</strong></p>

<p>僕にとって父の死と、その際に生まれた病院への不信感は、自分が病気と向き合っていく上で触れないわけにはいかなかったんです。それに世の中的にもなんとなく「病院に行くのやだな」って共通認識があるじゃないですか。けど自分が当事者として病院に行かざるを得ない身になって見えてきたものがあったんですよ。この経験はいろんな人に当てはまるし、僕の成長譚としても読んでもらえるかなと思いました。</p>

<p><strong>──「病院に行くのやだな」って感覚はめちゃわかります。あと自分は鬱病＆不眠症で10年近く投薬治療しています。だからたまに「睡眠薬を飲むやつは心が弱い」みたいな発言を聞くと「うっ……」ってなります（笑）。</strong></p>

<p>病人あるあるですよね。ただヒップホップを通過すると薬は“ドープ”なんですよ。ヒップホップが好きだと「お前、ドープだな」って言われたら嬉しいじゃないですか（笑）。</p>

<p><strong>──それは嬉しいっすね（笑）。</strong></p>

<p>でしょ？　僕も結構なギャングスターがビビる量の薬を毎回処方されてて。薬が入ったビニール袋は“パケ”じゃないですか。つねにすごい量のパケを持ち歩いてるので、その意味だと僕は“ハスラー”なんです。しかもこっちは合法で、全部自分に使ってるっていう（笑）。</p>

<p><strong>──それはくそドープっす。</strong></p>

<p>あと僕は病院が地元なんで「どこよりもドープが流通してるんだよね」ってマウントが取れるとか（笑）。大量の薬を持って病院から出てきたり、毎日薬を飲まなきゃいけなかったりっていうのは世間的にはマイナスかもしれないけど、ギャングスタラップの語り口にすれば全部イケてることにできる。</p>

<p><strong>──見方／語り方を変えることで病人自身のマインドセットも変わっていくる。</strong></p>

<p>そうそう。僕がいつも派手な服を着てるのも同じことなんです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">コミュニケーションを促す架け橋になりたい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──毎日薬を飲むことへの葛藤って、ほとんどの人には伝わらないだろうなと思って普段はあまりしないんですよね。</strong></p>

<p>それって「ここで病気や薬の話をすると変な空気になっちゃうな」って判断だと思うんです。つまり日本では病人ってそういう扱いなんですよ。でも僕は天気の話みたいに自分の状況を気軽に話せるようにならないとダメだと思う。だって潜在的には誰もが病気になる可能性があるから。病人なんて当たり前なんですよ。なのに、なぜかマイノリティ的な状況に置かれてるっていう。</p>

<p><strong>──満員電車で優先席を譲ってもらえなかった話はびっくりしました。</strong></p>

<p>おそらくみんな病気や、その先にある死を見ないようにしてる。そのほうが心の秩序が保たれるから。ごく稀に悪意を持って席を譲らない人もいるけど、基本的にはシャットアウトしてる感じがする。そういう人も知り合いが体調悪そうだったら席を譲ると思う。つまり問題は知識不足、情報不足、コミュニケーション不足なんです。僕がこの本を書くことによって、そこのコミュニケーションを促す架け橋になりたいという気持ちはありましたね。</p>

<p><strong>──本書には、ダースさんが幼少期を過ごしたヨーロッパは社会全体で病人をケアしていたと書かれていましたね。</strong></p>

<p>そうですね。やはりヨーロッパ社会で生活したという経験は自分の人格形成にものすごく大きな影響を与えていると思います。まずは自分が何者であるかをそれぞれが主張して、そこからみんなが「じゃあどうしようか」と議論してバランスを取っていくという順番なんです。日本の場合は、「みんながこう思ってる」「なのになんでお前は従わないんだ」「なんでお前だけできないんだ」という感じじゃないですか。もしくは「ここはお前が主張する場ではない」とかね。</p>

<p><strong>──ヨーロッパではいろんな人種、宗教、思想が混在しているから、日本的スタンスだと社会が成立しないのかもしれませんね。</strong></p>

<p>そうですね。生活のスタイルはもちろん、食べ物とかも全然違いますし。そういった人たちがみんなで暮らしていくためにはどうしたらいいんでしょう？っていう感じなんですよ。同時に僕の中には「和を以て貴しと為す」的な視点もある。「じゃあどっちが良いの？」と聞かれても、それは時と場合によりますよね。ただ順番としては、個があって全体があるというのが基本的な僕の考え方ですね。</p>

<p><strong>──「時と場合による」っていうのはむちゃ大事だと思います。最近は性急に「0か100か」と立場の表明を求められることが多いけど世の中そんな単純じゃないよって。</strong></p>

<p>そうですよね。だから僕みたいな人は日本社会だとすごく浮くんですよね。それでも僕は「こう思います」と主張すべきだと思っています。そのスタンスとヒップホップは相性が良いんですよね。ヒップホップはアメリカのマイノリティが「俺たちはここにいるぜ！」「俺たちはこうやって生活してるんだ」っていうのを声高に主張したのがそもそもの発端だし。ちなみに同調圧力（Peer Pressure）って言葉はアメリカにもあるんです。</p>

<p><strong>──意外です。ヒップホップばっかり聴いてると同調圧力とは無縁の社会に思えてしまう（笑）。</strong></p>

<p>自分の名前の由来だけで何曲を作っちゃうようなカルチャーですからね（笑）。でも実はアメリカにも同調圧力を強いてくる場面は当たり前にたくさんあって。その背景を知った上でヒップホップを聴くと勇気がもらえるんですよ。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">僕らは病気という体験を経ている。前の自分に戻ったのではない。</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──あと印象的だったのは、ダースさんが入院中のさまざまなことをゲーム的に捉えていることでした。</strong></p>

<p>本にも書きましたけど、子供の頃からいろんなルールを作って、学校帰りに脳内でゲームしてましたね。「ポケモンGO」が出てきた時、ついに自分の想像が現実になっちゃったと思いましたし（笑）。受験勉強もゲームを攻略する感覚でやってました。想像力で現実を塗り替えちゃうんです。</p>

<p><strong>──これもある種のマインドセットですよね。</strong></p>

<p>あー、そうかもしれないです。</p>

<p><strong>──さらに僕にとってすごく重要だと思ったのは「<i>僕は病人に成った後に元に戻れるとは考えていない。あくまで、病気に成った後の自分に成るのだ</i>」という一文です。</strong></p>

<p>軽い病気でも重い病気でも体験した事実が重要だと考えています。苦しんだり、考えたりするじゃないですか。退院するとよく「帰ってきたね」と言われるんです。もちろん善意で言ってくれてるのはわかるけど、「帰ってきたね」「戻ってきたね」は「病気をする前のあなたに戻ったね」というニュアンスなんです。でもそうじゃない。僕らは病気という体験を経ている。前の自分に戻ったのではない。</p>

<p><strong>──苦しんだり、考えたりすることで、それまでにない視点を持つことができますからね。</strong></p>

<p>そう。僕は体験が人生を豊かにすると考えているので、病気の期間と、その次の期間を立体的にちゃんと説明すべきだと思いました。</p>

<p><strong>──これは取材ですけど、こういう話ってSNSやメッセージのやり取りではできないじゃないですか。最近改めてリアルなコミュニケーション、対話の重要性を痛感しているんですよね。</strong></p>

<p>ファミレスでの数時間にわたる他愛もない会話とかね（笑）。建設的な要素が一個もなかったり、人によっては酔っ払って何を言ってるかわかんない状況だったり。でもそこにも価値があった。あと直接会って話すと、一緒にいる時の表情や所作、ちょっとした機微、周りの会話、ノイズを共有することも体験ですからね。</p>

<p><strong>──本書にあった「ふわっと」したコミュニケーションですよね。弱ってる時はこの「ふわっと」が本当に重要なんです。</strong></p>

<p>そこに反応していただけたのは嬉しいです。ひとくちに友達と言っても、いろんな温度感のやつがいるじゃないですか。親身になって「ぐいっと」関わってくれる人もありがたいけど、「まじでなんも考えてないな」ってやつの「ふわっと」した感じがすごく助けになることがあるんですよね。</p>

<p><strong>──ほんとそうなんですよ。現実の関係性からじゃないと生まれ得ない安心感というか。</strong></p>

<p>実はこの「ふわっと」と「ぐいっと」はわかりづらいと編集さんから一回削除されたんですよ。それもわかるけど、僕としてはすごく重要な表現だったので粘りました。</p>

<p><strong>──今日お話ししてどんな状況でもユーモアは大事だなと感じました。</strong></p>

<p>病気って笑えないとされてることが多いじゃないですか。実際、「生き死に」が関わってくるので、真面目に捉えることは一切否定しません。ただ水木しげる先生の画のような感覚というのかな。シリアスだけどちょっと笑っちゃう感じ。僕はそんな視点もありなのかなと思う。</p>

<p>だから本の最後に落語のオチとしてうなぎの話を入れました。ちなみにうなぎってeel（イール）じゃないですか。本のタイトルの「イル・コミュニケーション」とライミングしてるんですよ（笑）。病人に気を使う人たちの張り詰めた感じを病人の側から少し解きほぐしたい。「そんな真顔にならずに」って。真面目で優しい人ほどそういう顔になりがちなので。この本が良いコミュニケーションを生むきっかけになったら嬉しいですね。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/djsexy2000" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>宮崎敬太</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/15171106/interview240117-darthreider-001.jpeg" alt="ダースレイダー イル・コミュニケーション" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458105" /></div>

<p class="name">ダースレイダー</p>
<p class="text">1977年、フランス・パリ生まれ。ロンドン育ち、東京大学中退。ミュージシャン、ラッパー。吉田正樹事務所所属。2010年に脳梗塞で倒れ、合併症で左目を失明。以後は眼帯がトレードマークに。バンド、ベーソンズのボーカル。オリジナル眼帯ブランドO.G.Kを手がけ、自身のYouTubeチャンネルから宮台真司、神保哲生、プチ鹿島、町山智浩らを迎えたトーク番組を配信している。著書「武器としてのヒップホップ」（幻冬舎）｢MCバトル史から読み解く日本語ラップ入門｣（KADOKAWA）など。2023年、映画「劇場版センキョナンデス」「シン・ちむどんどん」（プチ鹿島と共同監督）公開。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/15171103/interview240117-darthreider-002.jpeg" alt="ダースレイダー イル・コミュニケーション" width="1662" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-458104" /></div>

<p class="name">イル・コミュニケーション
―余命5年のラッパーが病気を哲学する―</p>
<p class="text">2023年11月30日
著者名：ダースレイダー
判型：四六判並製
ページ数：256頁
¥2,200
&nbsp;
＜目次＞
Intro はじめに
第1章 ごまかすな！
第2章 病院への不信感
第3章 躍進と急停止
第4章 脳梗塞
第5章 片目のダースの叔父貴
第6章 病院という人間交差点
第7章 ド派手な病人
第8章 5years―死神は人生の友達―
第9章 HIPHOPの逆転の哲学―すべては流れ、言葉は箱―
第10章 ビートたけしの挑戦状
第11章 ラッパーの葬式
第12章 集中治療室
第13章 満期5年―5年後の自分に会いにいく―
第14章 イル・コミュニケーション―病気を哲学する―
Outro おわりに

<a href="https://www.lifescience.co.jp/chronic/index.html#illcom_0246" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/modelab-230115/458090/</guid>
		<title>スタイリスト・熊谷隆志新ブランド「modelab」が浅野忠信とコラボ｜ZOZOTOWN限定で1月19日より販売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/modelab-230115/458090/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/modelab-230115/458090/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jan 2024 03:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=458090</guid>
<![CDATA[<summary><p>スタイリスト・熊谷隆志がディレクションを務める新ブランド「modelab（モードラボ）」のファーストコレクションが、1月19日（金）よりZOZOTOWN限定で受注販売を開始。ファーストコレクションでは、俳優・浅野忠信とコラボしたアイテム全9型が展開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/15120912/fashion240115-modelab-0010-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="modelab 浅野忠信 熊谷隆志" decoding="async" /></figure><p>スタイリスト・<strong>熊谷隆志</strong>がディレクションを務める新ブランド「<strong>modelab</strong>（モードラボ）」のファーストコレクションが、1月19日（金）よりZOZOTOWN限定で受注販売を開始。ファーストコレクションでは、俳優・<strong>浅野忠信</strong>とコラボしたアイテム全9型が展開される。</p>

<h3>熊谷隆志手がける新ブランド「modelab」が浅野忠信とコラボしたアイテム全9型を展開</h3>

<p>「modelab」は、枠にとらわれない自由な発想や、新たな視点を生み出すことをコンセプトにしたブランド。今回ZOZOTOWN限定で販売する記念すべきファーストコレクション「<strong>Tadanobu Asano × modelab</strong>」は、浅野忠信が「バイカー」をテーマに描き下ろしたイラストを刺繍やプリントとして、Tシャツやジャージセットアップ、ライダースジャケットなどに落とし込んでいる。また特設ページでは、Qeticが制作を担当した熊谷隆志と浅野忠信によるアイテム制作風景の映像も公開される。ぜひこちらもチェックしてほしい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/15120755/fashion240115-modelab-002.jpg" alt="modelab 浅野忠信 熊谷隆志" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-458092" />

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<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Tadanobu Asano × modelab</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/15120912/fashion240115-modelab-0010.jpg" alt="modelab 浅野忠信 熊谷隆志" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-458101" />

<p>受注販売期間：2024年1月19日（金）正午 ～ 2024年2月5日（月）11:59</p>
<p>※販売した商品は、受注販売期間終了後に再度販売する可能性がございます。</p>
<p>■お届け時期：2024年5月中旬予定 </p>

<p>＜「modelab（モードラボ）」＞</p>
<p>熊谷隆志が提案する「modelab」は、様々なジャンルが融合し、調和していくブランド。
枠にとらわれずに自由な発想、新たな視点を生み出す - THAT'S 『 MODELAB 』</p>
 
<p>アイテム：</p>
<p>カウライダースジャケット：¥129,800（tax incl.）</p>
<p>チェックシャツ（レッド／イエロー／グリーン）：¥19,800（tax incl.）</p>
<p>トラックジャケット（バーガンディ／ブラック）：¥19,800（tax incl.）</p>
<p>トラックパンツ（バーガンディ／ブラック）：¥18,700（tax incl.）</p>
<p>ミリタリーパンツ（カーキ／ブラック）：¥19,800（tax incl.）</p>
<p>スウェットクルー / アート刺繡（ブラック／ホワイト／チャコール）：¥17,600（tax incl.）</p>
<p>Tシャツ / ワンポイントアート刺繍 （ブラック／ホワイト／チャコール） ：¥9,350（tax incl.）</p>
<p>Tシャツ / アート刺繍 （ブラック／ホワイト／チャコール） ：¥9,350（tax incl.）</p>
<p>ローキャップ / アート刺繡（ブラック／チャコール）：¥6,600（tax incl.）</p>

<a href="https://zozo.jp/event/takashikumagai-1/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設ページ</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/ennocheng-231226/457815/</guid>
		<title>「心の傷跡も自分自身と受け止めて」｜イーノ・チェン インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ennocheng-231226/457815/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/ennocheng-231226/457815/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Dec 2023 10:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>台湾では2000年代前後から芸術性と大衆性を兼ね備えた女性シンガーソングライターの才能がどんどん開花して、シーンを賑わせている。彼女たちの特徴は、どんなステージでも、自己を誠実に表現すること。そして、一度のライブで人の心 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21160913/interview231226-ennocheng-01-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Enno Cheng" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>台湾では2000年代前後から芸術性と大衆性を兼ね備えた女性シンガーソングライターの才能がどんどん開花して、シーンを賑わせている。彼女たちの特徴は、どんなステージでも、自己を誠実に表現すること。そして、一度のライブで人の心を掴む実力を持っている。</p>

<p>中でも、歌詞の文学性と抜群の歌心で存在感を放つのは、<strong>イーノ・チェン</strong>（鄭宜農、以下「イーノ」）。</p>

<p>日本で言えば大森靖子、黒木渚と同世代にあたるイーノは、映画監督の父、チェン・ウェンタン（鄭文堂）の監督作品『<strong>Summer's Tail 夏天的尾巴</strong>』への主演と音楽制作をきっかけにデビュー。ファーストアルバム『海王星』（2011）以来、これまで4作のアルバムをリリースしている。</p>

<p>最新アルバムの『<strong>水逆 Mercury Retrograde</strong>』（2022）は、台湾で最も注目されるポップミュージックの音楽賞、ゴールデン・メロディー・アワード（金曲奨）で受賞し、2023年にリリースしたシングル「金黃色的 golden」もゴールデン・インディー・ミュージック・アワード（金音創作奨）で高く評価され、表彰された。</p>

<p>イーノがこのたび、11月3日（木・祝）に行われたアジア音楽のライブサーキットイベント＜BiKN shibuya 2023＞にアコースティックギターの弾き語りで出演した。どこから彼女の評判を聞きつけたのか、初来日にも関わらず会場の渋谷 7thFLOORには多国籍のオーディエンスが満員に押し寄せた。一部の観客は、外廊下のガラス越しに彼女の姿を一目見ようとするほどであった。</p>

<p>俳優、作家、歌手とマルチに活躍し、台湾LGBTプライドパレード（臺灣同志遊行）でパフォーマンスをするほどの存在感を放つイーノに訊きたいことは山ほどあった。しかし今回は初めての取材でもあるので、作品づくりの世界観や最近考えていることについて聞いた。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>鄭宜農 Enno Cheng –〈 咱/us 〉Official Music Video</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/2Us_z_pQhys?si=OthudaQoSJiZYv0Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">創作の中心が自分から聞き手にスライドしていった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今年のゴールデン・インディー・ミュージック・アワードの受賞スピーチについてもう少し深堀りさせてください。イーノさんの音楽創作の概念について「一つ一つの曲は部屋であり、曲を聞く人はその部屋の中で自分の居場所を見つけられたらいい」という主旨でしたが、はじめからそのスタンスで創作していたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　実ははじめから楽曲制作についてそのように考えていたわけではなかったんです。私はこれまで16年間創作を続けてきましたが、ファーストアルバム『海王星』（2011）の頃は、この世界に伝えることができない多くの思いを全て曲に込めるつもりで創作し、インスピレーションは常に自分の中にありました。</p>

<p><strong>──では、今の考え方に至る転機はいつ頃訪れたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　2013年から2015年の間、Chocolate Tiger（猛虎巧克力）というバンドでステージに立ち始めた頃からです。「<i>私はステージの上にいて、お客さんはフロアにいる。皆がここで一緒に叫び、踊り、汗をかく理由。それはなぜ？</i>」という小さな疑問が湧いた瞬間があって。</p>

<p><strong>──ファンの熱量に触れたことが、探求のテーマをもたらした。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　そしてある時、誰かが私の歌を好きになってくれたとき、その人は歌の世界に自分の場所を見出そうとすることに気づいたんです。曲は単に作品というだけではなく、ある意味、一つの空間であり、共感の場であると。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21160917/interview231226-ennocheng-02.jpg" alt="Enno Cheng" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457817" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2023年から見て当時の作品をどう評価していますか。今の自身の音楽の出発点になったと考えているのか、それとも今の音楽性とはあまり連続していないものでしょうか。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　私の過去の作品は、3つのステージに分けられると思っています。第1段階は、ファーストアルバム『海王星』の頃で、創作の中心は自分であり、未知の要素が溢れている時期でした。第2段階はChocolate Tigerで活動していた頃で、聞き手との距離を意識すると同時に、バンドメンバーを含めさまざまなクリエイターと制作をすることで、多くの学びを得た時期でした。</p>

<p><strong>──Chocolate Tigerでアルバムを出した後、ソロ名義でもElephant Gymや阿爆 ABAOをはじめ、多くのクリエイターとコラボレーションしています。Chocolate Tiger時代の学びで今につながっていることはありますか。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　バンドがうまくいく方法と、個人の創作がうまくいく方法はまるで違うということです。仲間と一緒に作った音楽は自分では制御できないことも多いからこそ、その完成形には計り知れない神秘性があるんだな、と。</p>

<p><strong>──そして今、第3段階はどんな時期ですか。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　ソロ名義のセカンドアルバム『Pluto』（2017）以降現在にかけて、個人の活動へ回帰した時期です。曲の主語が自分から聞き手に完全にスライドし、さまざまな立場で悩みを抱える若い世代も含めた聞き手が心を委ねられる、1つ1つの空間をつくるつもりで制作しています。それと同時にアルバムをコンセプチュアルに制作し、制作期間は設定したコンセプトと徹底的に向き合うというやり方をしています。</p>

<p><strong>──では、最新アルバム『水逆 Mercury Retrograde』について改めて教えてください。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　『水逆 Mercury Retrograde』の大きなコンセプトは2つあり、「コミュニケーション」「台湾語（※）での創作」でした。というのも、私は昔からコミュニケーションについて様々な悩みや癖を抱えていたので、制作を機にじっくり向き合うことにしたんです。『水逆 Mercury Retrograde』の制作を通してコミュニケーションと徹底的に向き合うことで、今はその悩みを通り抜けた自分になっています。</p>

<p><i>※編集注：台湾の公用語は台湾華語（標準中国語）だが、中国福建省にルーツを持つ台湾語も話されている。台湾語は、標準中国語と同じ字体（繁体字）で、読み方が異なり、語彙が一部異なる。音楽シーンにおいては、一人のアーティストがアルバムや楽曲によって、標準中国語と台湾語を使い分ける場合もある。近年ではインディーズアーティストでも、台湾語で創作する動きが広がっている。</i></p>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1u9IQPQTZXwdHJqbSNmf7C?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><strong>──ゴールデン・メロディー・アワードで「ベスト台湾語アルバム賞」を受賞したことからも、台湾語と向き合うことにも一定成功されたのかなと思います。そして『水逆 Mercury Retrograde』を語るのに欠かせないのは、プロデューサーのChunho（何俊葦）さんの巧みなサウンドクリエイティブで、イーノさんの声の魅力がまた一つ開いたという感覚があります。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　私の頭の中には表現したいことが漂い続けているけれど、その世界を精緻に描くには、私の制作力では足りない。いわば「脳はあるけれど、うまく動けない」という状態に対して、チュンホーは彼の技術力で手・足を担うことで、作品の世界が完璧なものに近づきました。</p>

<p><strong>──音楽仲間として長い付き合いでもあるんですよね。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong> 音楽に対する考え方や、個人的な悩み──今回のアルバムでいう、「コミュニケーション」の課題──も似ているんです。その悩みに対して私は作詞作曲者として乗り越え、Chunhoは、声の活かし方や制作の技術で乗り越えるというプロセスでしたね。</p>

<p><strong>──それによって、概念と表現方法の両輪がうまくはまった作品になったと。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　そして私たちの一番の共通点は「決して他の人と同じことをしたくない」ということです（笑）。同じ方向を見ているけれど、異なる力を持った私たちが同じテーマに取り組めば、一人でやるよりも勇気を持って前に進むことができます。これからもChunhoとコラボレーションを続けていくつもりです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">自分を生きることとは、自分に優しくすること</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回来日のきっかけである音楽サーキットフェス、BiKN shibuya 2023は、アジアの連帯をテーマにしたイベントです。イーノさんがアジアの台湾で生きる1人の女性として考えていることを教えてください。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　台湾に生まれて幸運だと思うのは、女性の権利や平等について社会的な考え方が比較的進歩しているということです。目に見える不平等、性差別に遭遇する機会は少なく、海外ではもしかしたら台湾は自由な国として報道されているかもしれませんね。</p>

<p><strong>──日本から見ていると、台湾では女性がより自分らしく生きられるのかな、と時々うらやましく感じることもあります。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　その反面、自由に振る舞っているようでいて、小さな違和感を発散しづらいという側面もあります。こうした違和感が積み重なることで、心の傷や自己否定に繋がることもあります。台湾の女性は一度、「自分は誰？　何に傷ついている？」ということを、立ち止まって考える機会を持てたら良いのかなと思います。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21160921/interview231226-ennocheng-03.jpg" alt="Enno Cheng" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457818" /><figcaption>BiKN shibuya 2023にて</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21160925/interview231226-ennocheng-04.jpg" alt="Enno Cheng" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457819" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2023年リリースのシングル「金黃色的 golden」も、傷跡が一つのテーマになっていますよね。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　私は昔から比喩表現が好きで、「金黃色的 golden」では皆が持つ心の傷跡について表現しようと思ったんです。まず、英語にルーツのあることわざで、華人社会にも広まっている「沈黙は金」の概念からインスピレーションを得ました。そして、沈黙することは過ちを避けるために重要だけれども、口に出さない言葉が存在しないわけではない、と。</p>

<p><strong>──「沈黙は金」は、実は日本にも伝わっています。歌詞の「黄金の肌の下で　ひび割れた瘡蓋（かさぶた）に触れてほしい（我想讓你碰觸我金色的皮膚底下一直裂開的結痂）」の“黄金の肌”とは沈黙によってもたらされた美しさのことなのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　表面上は穏やかに見えるけれど、実際には不安と、言葉で表現できない瞬間で満ちていることが誰にでもありますよね。そして最終的には、口に出せない傷跡が自分自身の変容をもたらし、より良い自分や次の在り方を形成していく。傷跡によってもたらされた変化の結果が黄金色の自分、ということを伝えたかったんです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21160929/interview231226-ennocheng-05.jpg" alt="Enno Cheng" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457820" /><figcaption>取材の様子、左がイーノ。撮影場所：studio y</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──台湾版 #Me Too運動へ言及するなど傷ついた人への支持を表明する、イーノさんらしいメッセージだな、と。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　台湾版 #Me Too運動は社会を驚かせる、本当に大きな動きでした。私は私なりの方法で女性たちの心に向き合えたらと思います。来年1月にYouTubeで新しい番組を立ち上げ「女性とこの世界の関係性」というコンセプトで10人の女性のクリエイターをゲストとして招くシリーズを企画中です。9名は台湾で1名は香港のクリエイターです。例えば9m88、?te（Whyte,壞特）、安溥（anpu）を招待しています。</p>

<p><strong>──日本でも名が知られている、旬なアーティストたちです。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　私はMCとして、ゲストの生活空間や創作の場に足を運び、創作のインスピレーションや女性としての自身について話を聞きます。そうした対話を通して、台湾の女性たちが自分自身を再評価し、自分に向き合うようになれたらと思います。作品づくりとは別の活動となりますが、女性として生まれたクリエイターとして、やりたいことでもあるんです。</p>

<p><strong>──イーノさんの活動からは、すべての人に対して「自分を生きよう」というメッセージが込められているような気がするんですけども、その点についてはいかがでしょうか？</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　そうですね、「自分らしく生きる」ということは、自分に優しくすることだと思っています。LGBTQの問題で言えば、台湾は同性婚が認められたという良い側面がある一方、まだまだ生まれ持った性質を否定してしまうことや、さまざまな形の孤独、世代間の断絶など多様な問題があります。重ねてきた傷も自分の一部として認め、前を向いて生きていけるようになれたらいいなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21160935/interview231226-ennocheng-06.jpg" alt="Enno Cheng" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-457821" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そうしたスタンスが評価され、台湾の一大イベント、LGBTプライドパレードや公式の場でのパフォーマンスも増えています。</strong></p>

<p><strong>イーノ</strong>　実は2019年に台湾の総統府で行われた総統府音楽会で、多くの方の前で演奏する機会がありました。国を挙げた一大イベントでとてつもなく緊張し本番はあっという間に終わってしまったのですが、後日写真を見ると、ステージに立つ自分の後ろには綺麗な虹のイルミネーションがあり、SNSの投稿には多くの人が肯定的なコメントを残してくれていました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>2019總統府音樂會 | 光 (4K)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/UYpcJP5OLcQ?si=k1ilutIjVYLzHlqH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その流れを見て、「もし私が自分をちゃんと生きることが出来れば、見てくれる人も自分をちゃんと生きることができ、その積み重ねが巡り巡って世界がよくなっていくかもしれない」と感じました。だからまずは私が自分として生きることを率先してやっていけたら、と思います。</p>

<p><strong>──ありがとうございました。最後に、これまでリリースしたアルバムのタイトルは『海王星』（2011）、『Pluto』（2017）、『給天王星 Dear Uranus』（2019）、『水逆 Mercury Retrograde』（2022）と、全て天体の名前がつけられていますが、イーノさんが次に目指すのは、どこの惑星でしょうか？</strong></p>

<p>実は、次のアルバムについては、正直まだ決まっていません（笑）。海王星からはじまり、冥王星、天王星、水星…と、地球をちょっと距離を置いて見つめ、漂いながら、近づいてきました。このまま飛び続けるか、着地するのか。じっくり考えて、次のアルバムのコンセプトを練っていけたらと思います。</p>

<p><strong>──そのイーノさんを、私達は地球から眺めるか、それともあなたを追いかけて飛ぶのか、これからも楽しみにしています。ありがとうございました。</strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21160939/interview231226-ennocheng-07.jpg" alt="Enno Cheng" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457822" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/Tapitea_rec" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>中村めぐみ</u></a>
Interpreter <a href="https://www.instagram.com/sonny_nei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Sonny Chang</u></a>
</p>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>＜SUMMER SONIC 2024＞開催決定｜大阪開催地は万博記念公園へ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summersonic-231225/457911/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summersonic-231225/457911/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Dec 2023 04:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457911</guid>
<![CDATA[<summary><p>サマソニ史上最速で東京大阪全日程がソールドアウトとなった2023年に続き、＜SUMMER SONIC 2024＞の開催が決定。さらに、2025大阪・関⻄万博開催を迎えるにあたり、SUMMER SONIC OSAKAは開催地を移転し、新天地が万博記念公園と発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/25125846/music231225_summersonic-01-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUMMER SONIC 2024" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/25125846/music231225_summersonic-01.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/25125846/music231225_summersonic-01-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/25125846/music231225_summersonic-01-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>サマソニ史上最速で東京大阪全日程がソールドアウトとなった2023年に続き、＜<strong>SUMMER SONIC 2024</strong>＞の開催が決定。さらに、2025大阪・関⻄万博開催を迎えるにあたり、SUMMER SONIC OSAKAは開催地を移転し、新天地が<strong>万博記念公園</strong>と発表された。</p>

<h3>＜SUMMER SONIC 2024＞開催決定</h3>

<p>1970年大阪が世界の中心となり、あらゆるカルチャーの集合地点となった聖地。2024年夏、万博記念公園から世界に向けて新たなエンターテインメントを発信される。今後のヘッドライナー、そしてラインナップ発表もぜひお楽しみに。</p>

<h3>＜SUMMER SONIC 2023＞関連記事をチェック</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/summersonic2023/454733/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><i>▶︎＜SUMMER SONIC 2023＞から日本のフェスを考える——Festival Life編集長・津田昌太朗が語る、新しいアジアのフェスの時代</i></strong></a>
<a href="https://qetic.jp/interview/summersonic-231023/455598/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><i>▶︎あなたのベストアクトは？SUMMER SONIC 2023を写真で振り返る。</i></strong></a>

<h3>LIAM GALLAGHER – “Champagne Supernova” at SUMMER SONIC 2023</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/uysRou0xkQs?si=xzabg69U9-ggSQhk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>YOASOBI – “アイドル” at SUMMER SONIC 2023</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/QUC1cFTV9Jg?si=w9Tckc7VHaNaG7ma" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>SUMMER SONIC 2024</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/25125846/music231225_summersonic-01.jpeg" alt="SUMMER SONIC 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457912" /><figcaption><a href="https://twitter.com/summer_sonic" rel="noopener noreferrer" target="_blank">@summer_sonic</a></figcaption>
</figure>

<p>2024年8月17日（土）,18（日）</p>
<p>東京会場:ZOZOマリンスタジアム & 幕張メッセ </p>
<p>大阪会場:万博記念公園</p>
<p>企画・制作:クリエイティブマン（招聘）/ キョードー関⻄</p>

<a href="https://www.summersonic.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/outdoorjacket-231222/457905/</guid>
		<title>ホリデーギフトにおすすめ！フランク・オーシャン着用も。「高機能ダウンジャケットまとめ」</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/outdoorjacket-231222/457905/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/outdoorjacket-231222/457905/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 12:30:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>年代を問わず、ファッション性と機能性で重宝されてきたダウン。とくに今冬では、バギーなボトムスにタイトなアウターを合わせるテック系スタイルが、若者を中心にポピュラーに。そこで今回、ザ・ノース・フェイス、サロモン、マーモットなど、国内外の人気ブランドからダウンを採用した最新＆おすすめのジャケット・パーカー・ミッドレイヤーを厳選。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204422/fashion231222-outdoorjacket-01.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="RealStyle by Jeep®" decoding="async" /></figure><p><i>※当記事は<a href="https://jeepstyle.jp/downjacket-mens-outerwear/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>RealStyle by Jeep®　2023年12月7日（木）掲載記事【2023年】最新の人気ブランドからおすすめ！高機能ダウンジャケット18選</u></a>の内容を再編集し、抜粋・増補改訂したものです。</i></p>

<p>年代を問わず、ファッション性と機能性で重宝されてきたダウン。とくに今冬では、バギーなボトムスにタイトなアウターを合わせる<strong>テック系スタイル</strong>が、若者を中心にポピュラーに。そこで今回、<strong>ザ・ノース・フェイス</strong>、<strong>サロモン</strong>、<strong>マーモット</strong>など、国内外の人気ブランドからダウンを採用した最新＆おすすめのジャケット・パーカー・ミッドレイヤーを厳選。<strong>耐水・撥水・軽量</strong>など高機能なダウンを、アウトドアからタウンユースまで幅広くピックアップしているので、ついつい悩んでしまうホリデーシーズンのアイテムとしても要チェック！ </p>

<a href="https://jeepstyle.jp/downjacket-mens-outerwear/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">記事全文はこちら</a>

<h3>MAMMUT（マムート）『Eigerjoch Pro IN Hooded Jacket Men』
フランク・オーシャンが着用したことでも話題</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204422/fashion231222-outdoorjacket-01.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-457893" /><figcaption>
▲<a href="https://www.mammut.jp/items/1013-01760" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『Eigerjoch Pro IN Hooded Jacket Men』</a>¥95,700（税込）
</figcaption>
</figure>

<p>160年の歴史を持つスイスのアウトドアブランド・<strong>マムート</strong>のおすすめは、抜群の暖かさを誇る断熱ジャケット。ムレやすい部分とジャケットの内側はPrimaLoft®、その他のゾーンには暖かいダウンフィリングを採用したダブルチャンバー構造で、超軽量のPertex® Quantum Pro素材は耐候性と耐摩耗性に優れている。さらに、今年開催された＜<strong>Coachella 2023</strong>＞でのパフォーマンス時に<strong>フランク・オーシャン</strong>（Frank Ocean）が着用したものではないかということでも話題となった。保温性の高さとタフさに加え、豊富なポケット類やヘルメット対応フード、追加の収納バッグやカラビナループ（×2）など細部のギミックも秀逸。見た目にボリューム感がありながら軽さも魅力のひとつだ。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
MAMMUT SPORTS GROUP JAPAN株式会社
<a href="https://www.mammut.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.mammut.jp/</a></p>

<h3>Peak Performance（ピークパフォーマンス）『M Helium Down Hood Jacket』
保温力と携帯性を兼ね備えた、超軽量インサレーションジャケット</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204445/fashion231222-outdoorjacket-09.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-457901" /><figcaption>▲<a href="https://peakperformance.jp/products/g79621?_pos=20&_sid=6af6d78b3&_ss=r" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『M Helium Down Hood Jacket』</a>¥38,500（税込）</figcaption>
</figure>

<p>北欧・スウェーデン生まれのスポーツファッションブランド・<strong>ピークパフォーマンス</strong>の『M Helium Down Hood Jacket』は、1年を通じて大活躍する超軽量インサレーションジャケットだ。700フィルパワーのダックダウンや、コールドスポットを作らないウェーブ状のキルティング構造などが抜群の保温力をもたらしてくれる。さらに軽量かつコンパクトに収納することができるため、アウトドアでのあらゆるシチュエーションに応じて、保温着or中間着として重宝するだろう。保温力と携帯性を兼ね備えた、ハイスペックモデルをお試しあれ。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
Peak Performance
<a href="https://peakperformance/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://peakperformance/</a></p>

<h3>MARMOT（マーモット キャピタル）『WINDSTOPPER ライト マンモス ジャケット』 
ジャパンデザインの新ラインは、ストリートで映えるファッション性</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204454/fashion231222-outdoorjacket-012.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="960" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-457904" /><figcaption>▲<a href="https://store.united-arrows.co.jp/brand/by/item/1200023F1009?clr_id=101" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『WINDSTOPPER ライト マンモス ジャケット』</a>¥64,900（税込）</figcaption>
</figure>

<p>米国発のアウトドア・ブランドとしてギアからアパレルまでラインナップするマーモットが、アーカイブをベースに、ストリートでも着用できるように仕上げたジャパンデザインの新ラインが『<strong>マーモット キャピタル</strong>』だ。2023年の秋冬シーズンは、さまざまなブランドのディレクションを手掛ける<strong>菊乃</strong>氏をディレクターに迎え、“COMFORT and FREEDOM”をコンセプトにユニセックスでアイテムを展開中。こちらのダウンジャケットは、極寒にも耐えうる防寒性をしっかりと備えた上で、そのファッション性の高さがオンリーワンだ。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
MARMOT
<a href="https://www.instagram.com/marmot_capital/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.instagram.com/marmot_capital/?hl=ja</a></p>

<h3>meanswhile（ミーンズワイル）『CRISP DOWN JKT×IHNN』
レディースブランド・インとコラボした上品なダウンジャケット</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204431/fashion231222-outdoorjacket-04.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="960" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-457896" /><figcaption>▲<a href="https://store.meanswhile.net/products/crisp-down-jkt-ihnn-ivory-mw-jkt23214?_pos=3&_sid=76f3e7124&_ss=r" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『CRISP DOWN JKT×IHNN』</a>¥121,000（税込）
</figcaption>
</figure>

<p>“身体に最も近い道具”をコンセプトに掲げる<strong>ミーンズワイル</strong>のレディースブランド・<strong>イン</strong>とコラボレーションしたダウンジャケットがCOOL！ コットンのソフトな風合いとナイロンのドライな質感、そして上品で都会的なカラーリングのシンプルなデザインは、キレイ目のファッションとの相性が抜群の上品さだ。750FPの高品質ダウンは、ボリューム感がありながら柔らかく軽い仕上がり。取り外し式のフードや単体でも着用可能なミトン型グローブ、ロウ引きコードや首元のレザー使いなどもオシャレの幅を広げてくれるギミックだ。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
meanswhile
<a href="https://store.meanswhile.net" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://store.meanswhile.net</a></p>

<h3>Salomon（サロモン）『ELIXIR ULTRA DOWN』
最軽量の400g！冬山のアクティビティに最適なフード付きパーカー</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204442/fashion231222-outdoorjacket-08.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-457900" /><figcaption>▲<a href="https://salomon.jp/products/elixir-ultra-down-lc21036" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『ELIXIR ULTRA DOWN』</a>¥60,500（税込）</figcaption>
</figure>

<p>トレイルランニングをはじめとしたアウトドアで活躍するシューズはもちろん、登山や山岳スキーなどにも対応する機能的なアパレルも人気の<strong>サロモン</strong>。男性用のフード付き『ELIXIR ULTRA DOWN』は、HeiQ XReflex™ 先端テクノロジーと、身体部位に合わせて配置された 800フィルパワーのダウンを採用。同ブランドにおいて最軽量の400gで、ハイキングからフリースタイルスキーまで幅広いアクティビティに最適なパーカーだ。カラーはDEEP BLACK・Laurel Wreath・Rubberの3色ラインナップで、着用した際のシルエットも美しい。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
Salomon
<a href="https://salomon.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://salomon.jp/</a></p>

<h3>THE NORTH FACE（ザ・ノース・フェイス）『ジップインマグネアコンカグアジャケット』
軽量さと暖かさを両立。アウターに連結できるダウンジャケット</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204425/fashion231222-outdoorjacket-02.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-457894" />

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204428/fashion231222-outdoorjacket-03.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-457895" /><figcaption>▲<a href="https://www.goldwin.co.jp/ap/item/i/m/ND92242" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『ジップインマグネアコンカグアジャケット』</a>¥36,300（税込）</figcaption>
</figure>

<p>別売りのアウターに連結できる“ジップインマグネシステム”を採用した<strong>ザ・ノース・フェイス</strong>の定番ダウンジャケットは、幅広いシチュエーションに対応する1着だ。表地には軽量かつ植物由来の20デニールリップストップナイロンを使用し、クリーンダウンには遠赤外線効果で保温を持続する光電子をミックスさせた中綿を使用することで暖かさも確保。シンプルなデザインと光沢感のある生地が落ち着いた印象を醸し出すダウンは、キレイ目のファッションと合わせても違和感がないため、着る人とコーデを選ばない点も魅力だ。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
株式会社ゴールドウイン
<a href="https://www.goldwin.co.jp/tnf/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.goldwin.co.jp/tnf/</a></p>

<h3>Millet（ミレー）『トリロジー アイコン ダウン フーディ』
厳冬期の山岳などでも快適性をキープする防寒ダウンジャケット</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22204436/fashion231222-outdoorjacket-06.jpg" alt="RealStyle by Jeep®" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-457898" /><figcaption>▲<a href="https://www.millet.jp/c/men/insulation/MIV9939" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『トリロジー アイコン ダウン フーディ』</a>¥58,300（税込）</figcaption>
</figure>

<p>世界中の登山家たちに愛されているフランス生まれのブランド・<strong>ミレー</strong>の『トリロジー アイコン ダウン フーディ』は、厳冬期の山岳などでも快適性をキープする防寒性能を備えたダウンジャケット。800フィルパワーの撥水グースダウンは保温力と復元力がとびきり高く、R.D.S認証（非人道的な扱いを受けていない動物から採取した羽毛）のグースダウンを90%使用している。立体裁断が実現する動きやすいシルエットや、ハーネスと干渉しないジップポケットなども含め、アウトドアのフィールドで汎用性の高い1着に仕上がっている。</p>

<p class="txtcredit">▼INFO/画像提供
ミレー・マウンテン・グループ・ジャパン株式会社
<a href="https://www.millet.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.millet.jp</a></p>

<p>▼全文はこちら
<a href="https://jeepstyle.jp/downjacket-mens-outerwear/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>RealStyle by Jeep®【2023年】最新の人気ブランドからおすすめ！高機能ダウンジャケット18選</strong></a></p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>星野源「SPY×FAMILY」、2度目のタッグが“サプライズ解禁”｜コラボムービー公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/genhoshino-23122/457886/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/genhoshino-23122/457886/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 03:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457886</guid>
<![CDATA[<summary><p>約2年半ぶりのニューシングル『光の跡／生命体』を12月27日にリリースする星野源。リリースを目前に控える中『光の跡／生命体』の全貌がついに明らかとなり、併せて最新ビジュアルも公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113818/music231222-genhoshino-04-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="星野源 光の跡" decoding="async" /></figure><p>約2年半ぶりのニューシングル『<strong>光の跡／生命体</strong>』を12月27日にリリースする<strong>星野源</strong>。リリースを目前に控える中『光の跡／生命体』の全貌がついに明らかとなり、併せて最新ビジュアルも公開された。</p>

<h3>星野源、「SPY×FAMILY」と2度目のタッグ</h3>

<p>表題曲でありながらも詳細が明かされていなかった“光の跡”が、本日公開となった『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』エンディング主題歌として書き下ろした新曲だという情報がサプライズ解禁。「SPY×FAMILY」といえば、2022年4月リリースの“喜劇”がSeason１第1クールでエンディング主題歌を務めており、日本だけでなく海外でも大きな反響を呼んだことも記憶に新しいが、今回2度目となるタッグが決定した。</p>

<p>YouTube「TOHO animation チャンネル」では「光の跡」を使用したコラボムービーも公開。星野の楽曲と劇中の映像による見応えある映像をぜひご覧いただきたい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113818/music231222-genhoshino-04.jpg" alt="星野源 光の跡" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-457890" />

<blockquote><strong>星野源 コメント</strong>
旅をテーマに、「喜劇」の続編として曲を書きました。
フォージャー家の４人はなぜ惹かれ合うのか。なぜ一緒にいるのか。利害関係だけではないその“なぜ”を表現したいと思いました。
「SPY×FAMILY」は、緊張感と暖かさが悲しみの基盤の上で遊ぶ作品だと思います。この楽曲「光の跡」もその心で制作しました。劇場版と一緒に楽しんでいただければ幸いです。</blockquote>

<h3>『劇場版 SPY×FAMILY』／星野源「光の跡」コラボムービー【大ヒット上映中】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/B3qa3bzNyY0?si=oaHG_5NXyNUEgrrk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>


<h3>CD購入者対象オリジナル特典絵柄も解禁</h3>

<p>CDショップのチェーン別オリジナル購入特典として発表されていたオリジナルポチ袋の絵柄もついに解禁。SPY×FAMILYに登場するフォージャー家のキャラクターを星野が描いた、全種類集めたくなるなんとも可愛らしいポチ袋に仕上がっている。</p>

<p>CDショップではスペシャル企画も決定。対象店舗において、星野源直筆によるオリジナルコメントカードの展開や、スペシャルレシートの発行、さらに2022年に開催された配信ライブ『YP Live Streaming “宴会” 鳳凰篇』と、今年3月に幕張メッセで行われた『LIVE the SPEEDSTAR』のライブフォトパネルの展示なども行われるので、こちらもぜひチェックしてほしい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113529/music231222-genhoshino-03.jpg" alt="星野源 光の跡" width="1920" height="1491" class="alignnone size-full wp-image-457889" />

<h3>星野源 - 『光の跡／生命体』初回限定盤のご紹介 (Official Trailer)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/Q2VBob1FA5Q?si=gaVb79ebh6FglPAd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>光の跡／生命体</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113518/music231222-genhoshino-01.jpg" alt="星野源 光の跡" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457887" /><figcaption>通常盤</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113525/music231222-genhoshino-02.jpg" alt="星野源 光の跡" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457888" /><figcaption>初回限定盤</figcaption>
</figure>


<p>2023年12月27日（水）</p>
<p>星野源</p>
<p>初回限定盤A (CD＋BD)：VIZL-2282 ¥4,950（tax incl.）</p>
<p>初回限定盤B (CD＋DVD)：VIZL-2283 ¥4,950（tax incl.）</p>
<p>通常盤：VICL-37718 ¥1,300（tax incl.）</p>
&nbsp;
<p>ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて12月27日配信スタート。</p>
<p>※音楽ストリーミングサービス：Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music、Deezer、AWA、Rakuten Music、KKBOX、TOWER RECORDS MUSIC</p>
&nbsp;
<p>＜収録内容　※初回限定盤/通常盤共通＞</p>
<p>M1. 光の跡 （『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』エンディング主題歌）</p>
<p>M2. 生命体 （世界陸上・アジア大会TBS系テーマ曲）</p>
<p>M3. おともだち （『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』主題歌） </p>
<p>M4. Beyond the Sequence （『UCC COFFEE CREATION』テーマ曲）</p>
&nbsp;
<p>＜初回限定盤収録内容＞</p>
<p>■「YP Live Streaming “宴会” 鳳凰篇」全12曲 & 未公開ドキュメンタリー</p>
<p>1. エピソード</p>　
<p>2. SUN　</p>
<p>3. ダスト　</p>
<p>4. ドラえもん　</p>
<p>5. そしたら　</p>
<p>6. ダンサー </p>
<p>7. ストーブ　</p>
<p>8. Nothing　</p>
<p>9. レコードノイズ</p>　
<p>10. 不思議　</p>
<p>11. ギャグ　</p>
<p>12. Hello Song  </p>
<p>・未公開ドキュメンタリー</p>
&nbsp;
<p>■「LIVE the SPEEDSTAR」全８曲</p>
<p>1. ひらめき　</p>
<p>2. ばらばら　</p>
<p>3. スーダラ節　</p>
<p>4. 恋　</p>
<p>5. 化物　</p>
<p>6. 地獄でなぜ悪い　</p>
<p>7. くせのうた　</p>
<p>8. くだらないの中に</p>
&nbsp;
<p>■星野源と山岸聖太によるオーディオコメンタリー</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/GenHoshino_13thSG" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CD予約はこちら</a><a href="https://jvcmusic.lnk.to/Why_Life_pre" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Pre-add/Pre-save</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/yelladigos-231221/457728/</guid>
		<title>新たな名刺を引っ提げ再出発。YELLADIGOS最新EP『Y.L.F. EP』インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/yelladigos-231221/457728/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/yelladigos-231221/457728/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Dec 2023 10:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457728</guid>
<![CDATA[<summary><p>YELLADIGOSが最新EP『Y.L.F. EP』をリリースした。YELLADIGOSは福岡を拠点に活動するクルーで、メンバーはラッパーのPEAVIS、Rio Woodruff、BASHI THE BRIDGE、DJ／ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19140812/interview231219-yelladigos-05-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YELLADIGOS" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YELLADIGOS</strong>が最新EP『<strong>Y.L.F. EP</strong>』をリリースした。YELLADIGOSは福岡を拠点に活動するクルーで、メンバーはラッパーの<strong>PEAVIS</strong>、<strong>Rio Woodruff</strong>、<strong>BASHI THE BRIDGE</strong>、DJ／トラックメイカーの<strong>Kenbeat</strong>、トラックメイカーの<strong>Fog</strong>の5人。</p>

<p>彼らが活動理念にしているのは2010年代前半に活躍した早逝のラッパー・Capital Steez（Pro Era）も共鳴していたインディゴチルドレンという思想。今回のインタビューではPEAVIS、Rio Woodruff、BASHI THE BRIDGE、Kenbeatに新作の話題を中心に、福岡のヒップホップシーンなどについて聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
YELLADIGOS</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19140812/interview231219-yelladigos-05.jpg" alt="YELLADIGOS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457733" /></div>

<h2 class="fade-up">またYELLADIGOSで活動してくれるのが嬉しい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2018年にリリースされたシングル“It's Al Right feat. kiki vivi lily”から今作まで結構時間が空きましたね。</strong></p>

<p><strong>BASHI THE BRIDGE（以下、B）</strong>：それは僕が“It's Al Right feat. kiki vivi lily”を出した後くらいに音楽から離れていたからなんです。</p>

<p><strong>Kenbeat（以下、K）</strong>：僕はソロ活動を始めたPEAVISのバックDJをしてたから、BASHIくんとも全然会えてなくて。</p>

<p><strong>PEAVIS（以下、P）</strong>：そうそう。1人で制作するのも楽しいけど、やっぱいろんな現場でワイワイ楽しそうにしてるクルーたちを見ると「羨ましいなあ」ってちょっと思ったり（笑）。</p>

<p><strong>Rio Woodruff（以下、R）</strong>：実際BASHIくんがYELLAから離れて、僕自身も色々考えたんです。自分で曲を作ってみたりもして。別に仲悪くなったわけじゃなかったから、普通に遊んだりはしてました。で、PEAVISのソロも落ち着いて、またみんなで集まるようになって。俺らはみんな伝えたいことが一緒だから、1人でやるよりみんなでやるほうが良くないか、みたいな流れに自然となったんです。</p>

<p><strong>B</strong>：「やっぱ音楽やりたい」って思ったんです。そこから自然な流れでゆっくり作り始めました。なので、今作はYELLADIGOS再結成的な面もあります。</p>

<p><strong>P</strong>：だから今回は新しいことするっていうよりは、YELLAと昔からつながりのあるTWIGYさんやプロデューサーとオーセンティックなヒップホップを作ろうと。トラップとブーンバップと、みたいな。新しい名刺になるようなEPになったと思います。作品自体は1年前くらいには出来上がってたんです。もっと早く出せたけど、クルーとしては久しぶりの作品なのでしっかりと準備して出そうと。</p>

<p><strong>──リリースされて1ヶ月くらい経ちますが、反響はみなさんに届いていますか？</strong></p>

<p><strong>P</strong>：周りの人たちが喜んでくれてます。応援されているというか。ソロの時とはまた違う反応。「またYELLADIGOSで活動してくれるのが嬉しい」みたいな雰囲気を感じてます。</p>

<p><strong>──YELLADIGOSはライブもめちゃくちゃかっこいいので、みなさんの活動拠点である福岡の方たちにとっては待望の復活感が強いんでしょうね。</strong></p>

<p><strong>P</strong>：自分らがガンガンやってたのが2015年から2018年の3年間で、ちょうどその時期くらいからヒップホップの活動においてSNSやYouTubeが使われるようになってきたんです。自分らは移行期間に活動してたこともあって、やっぱ現場が大事という気持ちもあって。地元でライブを観てくれてる子とかがサポートしてくれてる感じがしてます。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19140807/interview231219-yelladigos-04.jpg" alt="YELLADIGOS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457732" /></div>

<h2 class="fade-up">MVに出てる天道司は中学時代から遊んでる後輩</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Yelow Flag”のMVで印象的な演技をされている天道司さんは、福岡のクラブの人気者なんだとか。</strong></p>

<p><strong>R</strong>：あいつは中学時代の後輩なんです（笑）。昔からずっと一緒に遊んでて。彼は……なんて言ったらいいのかな。人を楽しませるプロというか。</p>

<p><strong>──天道さんがいるとパーティーがめちゃ盛り上がるというお話を伺いました（笑）。</strong></p>

<p><strong>P</strong>：最終的には俳優になりたいらしくて。僕らは普段から彼の顔芸をよく見ていたので、今回はお願いしてみました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YELLADIGOS - Yellow Flag (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/jCzIV3Vq4xE?si=8BoRDiMb_Ke4Gs1X" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Yelow Flag”のMVは素晴らしいと思いました。面白いしかっこいいし、しかも出演してるのが昔からの友達っていうのもYELLADIGOSっぽい。</strong></p>

<p><strong>P</strong>：普通に俺らがラップしてるだけのビデオにするか悩んだんですけど、ちょっと変なことをしたほうが面白いかなと思って。</p>

<p><strong>B</strong>：彼はほんとにただの友達ですからね（笑）。</p>

<p><strong>P</strong>：正直、最初オファーしたものの半信半疑だったんですよ。でも実際に撮影が始めると想像以上にやってくれて。「お前すげえ。本当にすげえやつだ」って（笑）。彼のことは友達としてずっと大好きだったんだけど、今回の撮影で尊敬に変わりました。</p>

<p><strong>──ちなみに今回EPで最初に作ったのはどの曲なんですか？</strong></p>

<p><strong>R</strong>：まさに“Yellow Flag”です。</p>

<p><strong>P</strong>：一回みんなでこの曲をスタジオで録ってみて、再出発のスタートラインが見えてきました。</p>

<p><strong>R</strong>：みんなで曲作るのが久しぶりだったし、YELLA的にも再結成一発目みたいな気持ちだったから、勢いがあるビートを採用しました。</p>

<p><strong>──リリックの内容はどのように決まったんですか？</strong></p>

<p><strong>B</strong>：ビートを聴いた瞬間に、軍団じゃないけど、大勢で何かするイメージが浮かんだんですよ。</p>

<p><strong>P</strong>：ワーキングクラスがみんなで立ち上がって、旗を持って世の中をひっくり返す的な。今回のEPはこの曲から始まったので、僕らにとっても重要な曲になりました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19140754/interview231219-yelladigos-02.jpg" alt="YELLADIGOS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457730" /></div>

<h2 class="fade-up">ソロを経験して書きたいことが定まってきた</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Be Okay”に客演されているTWIGYさんはみなさんにとってどんな存在ですか？</strong></p>

<p><strong>P</strong>：以前TWIGYさんが福岡に住まれてた時に週1で会うくらいの関係で、お世話になってたんです。自分らの話を聞いてもらったり、いろんな話を聞かせてもらったり。</p>

<p><strong>──そういえば、以前PEAVISさんはXで「ZEEBRAさんのラジオにTWIGYさんが出てて聞いてたら、福岡に行ってRapやめようかと思ったけど俺らと接してるうちにもう一度作品作ろうと思ったって言ってくれてて、本当に嬉しかった」と投稿されてましたね。</strong></p>

<p><strong>P</strong>：そうです。めっちゃ光栄でしたし、むしろ俺らからすると本当に良くしていただいた感じ。RioはTWIGYさんの作品（TWIGY “DREAM feat. RIO & D.O“）にも参加してますし。</p>

<p><strong>R</strong>：ね。お世話になってるという感じです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YELLADIGOS - Be Okay feat. TWIGY (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/cw-bZ5tX8rE?si=DS_SRISWbe7EjtE6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──実制作はどのように進行したんですか？</strong></p>

<p><strong>B</strong>：この曲はYELLADIGOSのメンバーでビートメイカーのFOGの一発目のビートなんです。</p>

<p><strong>P</strong>：そうそう。めっちゃかっこよくて「このビートで誰とやりたいか」って話していて、TWIGYさんの名前が挙がったんです。</p>

<p><strong>B</strong>：ちなみにTWIGYさんは今東京に住んでいるんですね。で、このビートを聴くちょっと前に俺とPEAVISでTWIGYさんの個展に行ったんです。そこで久しぶりにいろいろお話できて。「また曲やりたいですね」みたいな流れも実はあって。</p>

<p><strong>P</strong>：うん。自然だったよね。で、俺らが福岡でヴァースを録って、TWIGYさんに電話してフックだけをお願いしますってオファーしたんです。そしたら最後にヴァースを蹴ってくれて。最初そのことを知らずに聴いたのでめちゃ驚いたし、なにより超嬉しかったです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19140802/interview231219-yelladigos-03.jpg" alt="YELLADIGOS" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-457731" /></div>

<h2 class="fade-up">みんなと話してると自然と答えに辿り着ける</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──次の“Lonely Planet”はKenbeatさんのトラップっぽいビートですね。</strong></p>

<p><strong>K</strong>：これはとあるアーティストの曲をサンプリングして逆再生して、さらにエフェクトをかけて作りました。</p>

<p><strong>B</strong>：PEAVISが最初にサビを書いてくれました。</p>

<p><strong>R</strong>：タイトルもPEAVISのワードから拾って。俺らは最初にタイトルを決めちゃうことが多いかも。</p>

<p><strong>P</strong>：俺は比較的リリックを書くのが早いので。でも“Fukfornia”はRioがサビを書いてくれて広がった曲だったりするし、曲によりけりです。あと内容についても「この曲は明るく」程度に決めておけば、自然と合ってる感じになるんですよね。</p>

<p><strong>──“Fukfornia”はおなじみJazzadocumentさんのビートですね。</strong></p>

<p><strong>P</strong>：やっぱジャザくんのビートはめちゃくちゃかっこいいんですよね。俺はソロでも昔からお世話になっていて。</p>

<p><strong>──YELLADIGOSの空気感が伝わる曲だと思いました。</strong></p>

<p><strong>P</strong>：こういう曲はソロだと書かないですね。家で1人で曲書いてる自分と、仲間といる時の自分ってちょっと違う。なんかノリが軽くなるっていうか。それがすごい出てると思います。</p>

<p><strong>R</strong>：それはすごいわかる。みんなと話してるといろいろすんなりいく。自然と答えに辿り着けるというか。ソロで“Plandemic”ってEPを作った時はリリックにめっちゃ時間かかりました。</p>

<p><strong>P</strong>：わかる。話が前後しちゃうけど“Lonely Planet”のサビは10分くらいでできちゃったんですよ。みんなもすぐに書けて録って完成。ソロだったらこんな感じはできないよね。</p>

<p><strong>── 一番の問題はメンバー全員のスケジュールを合わせること、みたいな？</strong></p>

<p><strong>P</strong>：まさにそうです。やっぱ俺もRioもBASHIもソロを経験して書きたいことが定まってきた感がある。もう付き合いも長いし、阿吽の呼吸でわかる部分が多いから、曲は結構すぐに書けちゃいます。

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3nnpkwjB3w5qY6jjeuyRRl?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<h2 class="fade-up">最後の曲はキッズの頃に聴いてたジャストブレイズっぽいサウンドで</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Day & Night”はシリアスな内容ですね。描写がすごくリアルで説得力あるリリックでした。</strong></p>

<p><strong>P</strong>：この曲はFogが自宅に来てその場で作ってくれたビートです。リリックはビートの雰囲気に導かれて。この曲で歌ってることは自分たちの身の回りではよくある話なんです。特にRioとBASHIのヴァースは自分たちの話も投影されてる。</p>

<p><strong>B</strong>：そうっすね。ラッパーの目線ではなく、サラリーマンとか、リリックでも言ってるシングルマザーとか、そういう人たちの生活の戦いを描きたかったんです。暗くて過酷な世界だけど「お互い生きていこうぜ」っていうか。ラッパーも同じだし。</p>

<p><strong>P</strong>：特に今回のEPは、俺らのような普通の人たちでこの暗い世の中をひっくり返そうっていうのが一貫したメッセージで。それをいろんな角度から表現した作品になってると思うんです。</p>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6Bjjotfv3Mw4HpCiSLRaFO?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>


<p><strong>──個人的には“All Over Again”がすごく好きでした。ストリートから叩き上げで出て来た人たちじゃないと言えないというか。</strong></p>

<p><strong>P</strong>：この曲はKenくんのビートを聴いた瞬間からヒップホップをテーマに歌おうと決めていたからこういう内容になったんだと思います。</p>

<p><strong>R</strong>：そうそう。「EPの最後1曲どうしよう」ってなってた時にこのビートを決めたんだよね。</p>

<p><strong>P</strong>：このビートって自分たちがキッズの時代に聴いてたジャストブレイズ（Just Blaze）っぽいサウンド感じゃないですか。だから自分たちの生い立ちとか、どこから来たか、みたいな話をしようってことになったんです。</p>

<p><strong>B</strong>：俺らは15歳くらいの頃からストリートにいるので。やっぱいろんなことを見てきたんですよ。良い面も悪い面も。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>YELLADIGOS - All Over Again (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/shTUh4YfEA4?si=45TKlNi3NTtWSI_A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">YELLADIGOSと博多のヒップホップシーン</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──みなさんがヒップホップと出会ったのはいつ頃だったんですか？</strong></p>

<p><strong>P</strong>：自分は中1〜2くらいにハマりました。（映画）『8マイル』世代なので、ヤンキーの先輩が50セント（50CENT）とかエミネム（Eminem）とかのCDをめっちゃ貸してくれて（笑）。</p>

<p><strong>B</strong>：若者の興味がヤンキーからヒップホップに移行し始める時期だったと思います。おしゃれな人は学校にティンバーランドを履いてきたり。姉がDragon Ashが好きだった影響もあります。自然とラップに入っていけた。</p>

<p><strong>R</strong>：俺は中学生の頃、ロックバンドやってました。でも周りに『8マイル』で食らった人が多くて自然にヒップホップも聴くようになりましたね。街に出てみんなと出会って。</p>

<p><strong>P</strong>：BASHIとは15歳くらいから一緒に活動していました。そのグループが解散した後にRioと出会って別のグループを結成したんですよね。みんな近くにいた。</p>

<p><strong>K</strong>：僕だけ年上なんですよ。自分が20歳の時に、15歳のPEAVISがめっちゃライブしてるの観てて。</p>

<p><strong>B</strong>：みんな近いとこにいたんです。</p>

<p><strong>──福岡のヒップホップシーンは昔からOlive Oilさんのようなオルタナティブな方と、ハードコアなShitakili IXさんが共存しててすごく面白いですよね。</strong></p>

<p><strong>P</strong>：博多はピースな面もハードコアな面もある町です。他県の人から見ると、そこが絶妙というか、オリジナルな感じに映るのかも。RAMB CAMPさんとかにも影響を受けたりしています。</p>

<p><strong>B</strong>：自分らもその場でヴァースをカマさないと遊べないみたいな雰囲気ありましたよ。</p>

<p><strong>──それはどういうことですか？</strong></p>

<p><strong>B</strong>：もうなくなってしまったクラブですけど、10代の頃は金がなくて。だからエントランスでフリースタイルをカマして、先輩がおもしろがって入れてくれるみたいな（笑）。</p>

<p><strong>P</strong>：そうそう。あと有名なラッパーが来たらとりあえずフリースタイルでバトル仕掛けるとか（笑）。</p>

<p><strong>──その話は都市伝説として聞いたことあります（笑）。</strong></p>

<p><strong>B</strong>：俺、昔YOU THE ROCK★さんが福岡に来た時、ラップを仕掛けたら「お前らはそもそもビートボックスからなってない！」って2時間くらい説教されました（笑）。</p>

<p><strong>──それはヒップホップいい話ですね〜。</strong></p>

<p><strong>P</strong>：こういうぶっ飛んだエピソードなら死ぬほどありますよ（笑）。</p>

<p><strong>K</strong>：福岡は独特なんですよ。DJの僕にフリースタイルをしかけてくる先輩とかもいますし（笑）。</p>

<p><strong>P</strong>：トラップやドリルやってる若いラッパーもめちゃくちゃいます。たぶんアメリカで言ったらシカゴとかアトランタみたいなノリ。自分たちの一回りした世代のラッパーとかすごいですよ。Yvngboi Pとかはいわゆるポーザーじゃないですし。DJ RYOTAさんがやってるSTAND-BAPってクラブが若い子をどんどんフックアップしてて。その影響ですごい若手が増えてますね。</p>

<p><strong>──みなさんのような叩き上げ世代にとって現在の若手のラッパーはどのように映っていますか？</strong></p>

<p><strong>P</strong>：めっちゃ最高だと思います。自分たちもギャングスタな先輩たちに優しくしていただいたんで。それこそ先輩の時代、昭和はめちゃくちゃハードだったと思います。でも平成生まれの自分たちが15〜16くらいだった時とかめっちゃ優しくて。同時にアンダーグラウンドなOlive OliさんやFREEZさんたちにも可愛がっていただいたので、自分たちは福岡のいろんな遺伝子を受け継いだハイブリッドだと思いますね。</p>

<p><strong>B</strong>：考えてみるとYELLADIGOSのスタイルはめっちゃ博多の先輩たちに感化されてるよね。</p>

<p><strong>──最高ですね〜。ちなみにツアーの予定とはあるんですか？</strong></p>

<p><strong>R</strong>：未定なんですけど全国ツアーしたいですね〜。</p>

<p><strong>──ぜひ東京にも来てほしいです！　YELLADIGOSはこれからも定期的にリリースしていくんですか？</strong></p>

<p><strong>P</strong>：そうっすね。ゆるく活動していくと思います。今回は復帰作的な作品だったのでヒップホップを全面に出しましたけど、これからは色々なジャンルのビートに乗ってラップしたり、表現したりと、自由にトライしてみたいです。なので、みなさんもゆるく待っていただければ（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19140749/interview231219-yelladigos-01.jpg" alt="YELLADIGOS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457729" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：宮崎敬太
Photo：グレート・ザ・歌舞伎町</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19140824/interview231219-yelladigos-07.jpg" alt="YELLADIGOS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457735" /></div>

<p class="name">YELLADIGOS</p>
<p class="text">YELLADIGOS、黄色い肌のインディゴチルドレン。
2015年結成。福岡を中心に活動するラッパーのPEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGEと、DJ兼ビートメーカーのKenbeat、そしてプロデューサーのFogからなるヒップホップクルー。
世界の平和を願い、自由と真実を世に伝える為に活動している。
YELLADIGOSが生み出す音楽とそのムーブメントは福岡から世界へ、同じ意思を持つ人々を巻き込み、更に大きくなっていくだろう。
一回り成長して帰ってきたYELLADIGOS待望のニューEP「Y.L.F. EP」を11月1日(水)にリリース。

<a href="https://www.instagram.com/yelladigos_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/yelladigos" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.youtube.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19140829/interview231219-yelladigos-08.jpg" alt="YELLADIGOS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457736" /></div>

<p class="name">Y.L.F. EP</p>
<p class="text">2023年11月1日
YELLADIGOS
&nbsp;
トラックリスト：
1. Yellow Flag
prod. TIGAONE
Lyrics by PEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGE
Composed by PEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGE
Mixed by TIGAONE
&nbsp;
2. Be Okay feat. TWIGY
prod. Fog
Lyrics by PEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGE, TWIGY
Composed by PEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGE, TWIGY
Mixed by Fog
&nbsp;
3. Lonely Planet
prod. Kenbeat
Lyrics by PEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGE
Composed by PEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGE
Mixed by Fog
&nbsp;
4. Fukfornia
prod. Jazadocument 
Lyrics by PEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGE
Composed by PEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGE
Mixed by Fog
&nbsp;
5. Day & Night
prod. Fog
Lyrics by PEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGE
Composed by PEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGE
Mixed by Fog
&nbsp;
6. All Over Again
prod. Kenbeat
Lyrics by PEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGE
Composed by PEAVIS, Rio Woodruff, BASHI THE BRIDGE
Mixed by Fog
&nbsp;
All tracks mastered by ENA
Cover Artwork by ZEROSY
Label：YELLADIGOS

<a href="https://nex-tone.link/A00124902" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">視聴はこちら</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>imase＆SIRUP初共演！ファンからのリクエスト曲を披露｜スキンケアブランド・キールズがミニLIVEを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/imase-sirup-231221/457737/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/imase-sirup-231221/457737/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Dec 2023 09:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457737</guid>
<![CDATA[<summary><p>スキンケアブランドのキールズが、アーティストのimaseとSIRUPが出演するミニLIVE＜Kiehl’s Holiday LIVE-ときめきを探しにキールズへ-＞を12月17日にLIVE HOUSE FEVERで開催。LIVEは、ホリデイ限定エディション購入者の方から抽選で100組200名様が招待され、歌とトークショーが披露された。またキールズ公式SNSアカウントから生配信も行われた。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19170208/music231219-imase-sirup-02-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="imase SIRUP" decoding="async" /></figure><p>スキンケアブランドのキールズが、アーティストの<strong>imase</strong>と<strong>SIRUP</strong>が出演するミニLIVE＜<strong>Kiehl’s Holiday LIVE-ときめきを探しにキールズへ-</strong>＞を12月17日にLIVE HOUSE FEVERで開催。LIVEは、ホリデイ限定エディション購入者の方から抽選で100組200名様が招待され、歌とトークショーが披露された。またキールズ公式SNSアカウントから生配信も行われた。</p>

<h3>今年最も"ときめいた瞬間"　imaseは日本レコード大賞『優秀作品賞』受賞、SIRUPは有観客ライブ『BLUE BLUR TOUR』</h3>

<p>今回LIVEでの共演が初となるお二人。初共演の感想について、「<i>本当にうれしい。SIRUPさんのライブも以前フェスで観させていただいて本当にノれて、踊れて、最高の曲とボーカル。今回でご一緒できて超嬉しいです！</i>」(imase)
「<i>今をときめくimaseと。なかなかないツーマンライブができて嬉しいです！　お互いに刺激になったら良いなと思います！</i>」(SIRUP)とコメント。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19170250/music231219-imase-sirup-06.jpg" alt="imase SIRUP" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457746" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19170245/music231219-imase-sirup-05.jpg" alt="imase SIRUP" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457745" />

<p>今回はテーマが“ときめき”であることから、「今年最も"ときめいた瞬間"」という質問について、
imaseは「<i>『第65回輝く！日本レコード大賞　優秀作品賞』を受賞したことですね。昔からある素晴らしい賞ですし、めちゃめちゃ嬉しかったです。いろんな方々が聴いてくださったお陰です！</i>」と笑顔。</p>

<p>一方SIRUPは、「<i>『BLUE BLUR TOUR』ですね。有観客でのLIVEがやっとできるようになって、改めてみんなと会って共有することに感動しました。音楽はコミュニティーの時代になってきて、みんなで作っていくものだと思うのでクリエイティブを意識したFINALのツアーを通してお客さんとの絆を感じられました。</i>」と全国8都市で開催したツアーを振り返った。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19170241/music231219-imase-sirup-04-1.jpg" alt="imase SIRUP" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457744" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19170254/music231219-imase-sirup-07.jpg" alt="imase SIRUP" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457747" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19170258/music231219-imase-sirup-08.jpg" alt="imase SIRUP" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457748" />

<h3>ライブではそれぞれファンからリクエストされた4曲を披露</h3>

<p>お互いの曲について印象を聞かれると、SIRUPは、「<i>imaseの曲はメロディーセンスも抜群で、ファルセットの流し方が印象的で残りやすい。</i>」また、imaseも「<i>SIRUPさんはメロディーとリズム感、歌声が素敵すぎてうっとりして聞いてしまう。</i>」とお互いを称賛。</p>

<p>さらにimaseは、「<i>今年SIRUPさんのFINE LINEという曲をめちゃくちゃヘビロテしてます。海外でトレンドの2ステップの感じをめちゃくちゃかっこよく楽曲に落とし込まれている。結構うわぁ！って嫉妬しましたね（笑）（imase）</i>」とSIRUPの楽曲に嫉妬するほどハマっていることも明かした。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19170303/music231219-imase-sirup-09.jpg" alt="imase SIRUP" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457749" />

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<p>ライブ後には、「<i>暖かいお客さんでノって下さって楽しかったですし、SIRUPさんのライブも見ることができて最高でした！</i>」（imase）
「<i>お客さんの笑顔が素敵で、今日は良いイベントでした！</i>」（SIRUP）というコメントで締めくった。</p>


一回限りのミニLIVE＜キールズ Holiday LIVE＞はトークパートが12月25日（月）23:59までの期間限定で特別に公開中。また、「#キールズとときめく」をつけて、ミニLIVEの感想をXで投稿すると、抽選で5名様に直筆サイン入りボックスにキールズ人気の製品が入った「ときめきケアセット」と、お2人がライブ内で撮ったチェキプレゼントの抽選も。こちらもぜひお見逃しなく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/19170204/music231219-imase-sirup-01.jpg" alt="imase SIRUP" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457738" />

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<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/bcdOyFx_sIE?si=mj51DBDX9SYhhuWx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<blockquote>「Kiehl’s Holiday LIVE-ときめきを探しにキールズへ-」「キールズ」</blockquote>

<a href="https://www.kiehls.jp/product/holiday-event.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.kiehls.jp/product/holiday.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ホリデイ限定エディションはこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>来日ツアーを大盛況で終えたAlvvaysがNPR名物企画『Tiny Desk Concert』に出演</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 09:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>来日ツアーを大盛況に終えたばかりのカナダのインディーポップ・バンド、AlvvaysがNPRによる名物企画『Tiny Desk Concert』に出演した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1315" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20172157/music231220-alvvays-02-1920x1315.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Alvvays" decoding="async" /></figure><p>来日ツアーを大盛況に終えたばかりのカナダのインディーポップ・バンド、<strong>Alvvays</strong>がNPRによる名物企画『Tiny Desk Concert』に出演した。</p>

<h3>Alvvays、NPR名物企画『Tiny Desk Concert』に出演</h3>

<p>昨年リリースされた最新作『<strong>Blue Rev</strong>』より“Belinda Says”、“Pressed”、“Very Online Guy”、“Tile By Tile”の4曲が演奏されている。パフォーマンスが進化し続けている“Belinda Says”はグラミー賞にて最優秀オルタナティヴ・ミュージック・パフォーマンス賞にノミネートされた代表曲。ぜひLIVE映像よりチェックしてほしい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20172157/music231220-alvvays-02.jpg" alt="Alvvays" width="1920" height="1315" class="alignnone size-full wp-image-457779" />

<h3>Alvvays: Tiny Desk Concert</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/RBRQ8vR93_s?si=PrJ5HPl_YEnx8WW5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Blue Rev</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20172152/music231220-alvvays-01.jpg" alt="Alvvays" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457778" />

<p>2022.10.7</p>
<p>Alvvays</p>
<p>Label：Polyvinyl Records / P-VINE, Inc.</p>
&nbsp;
<p>Tracklist：</p>
<p>1.Pharmacist </p>
<p>2.Easy On Your Own? </p>
<p>3.After The Earthquake </p>
<p>4.Tom Verlaine </p>
<p>5.Pressed </p>
<p>6.Many Mirrors </p>
<p>7.Very Online Guy </p>
<p>8.Velveteen </p>
<p>9.Tile By Tile </p>
<p>10.Pomeranian Spinster </p>
<p>11.Belinda Says </p>
<p>12.Bored in Bristol </p>
<p>13.Lottery Noises </p>
<p>14.Fourth Figure</p>

<a href="https://pvine.lnk.to/Q4xwcU" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミング</a><a href="https://www.instagram.com/alvvaysband/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/alvvaysband" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ZAZEN BOYS、デジタルシングル「永遠少女」を緊急リリース＆MVも公開｜さらにツアー日程も追加発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/zazenboys-231220/457772/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/zazenboys-231220/457772/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 03:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>先日、約12年ぶりとなる待望のニューアルバム『らんど』をリリースする事を発表したZAZEN BOYS。本日突如、先行配信SG &#8220;永遠少女”を各音楽配信サイトでリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20115621/music231220-zazenboys-01-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="zazenboys" decoding="async" /></figure><p>先日、約12年ぶりとなる待望のニューアルバム『<strong>らんど</strong>』をリリースする事を発表した<strong>ZAZEN BOYS</strong>。本日突如、先行配信シングル"<strong>永遠少女</strong>”を各音楽配信サイトでリリースした。</p>

<h3>ZAZEN BOYS、デジタルシングル「永遠少女」を緊急リリース＆MVも公開｜さらにツアー日程も追加発表</h3>

<p>また同時にApple Music、Spotify、amazon music、YouTube musicではアルバム『らんど』の事前予約もスタートしている。併せてチェックしてほしい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20115626/music231220-zazenboys-02.jpg" alt="zazenboys" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457774" />

<p>さらに現在、開催中の＜<strong>ZAZEN BOYS TOUR MATSURI SESSION 2024</strong>＞の追加日程も発表された。約12年ぶりのアルバムリリースに向け精力的に活動するZAZEN BOYSを注目してほしい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20115621/music231220-zazenboys-01.jpg" alt="zazenboys" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457773" />

<h3>ZAZEN BOYS - 永遠少女</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/m6C8wFKd1t0?si=8lDmR_8VXsbpFnGH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>永遠少女</h3>


<p>2023年12月20日</p>
<p>ZAZEN BOYS</p>
<p>レーベル：MATSURI STUDIO</p>
&nbsp;
<p>アルバム『らんど』</p>
<p>2024年1月24日（水）</p>
<p>¥3000+tax(CD)</p>
<p>Label MATSURI STUDIO</p>
<p>収録曲：</p>
<p>1 DANBIRA</p>
<p>2 バラクーダ</p>
<p>3 八方美人</p>
<p>4 チャイコフスキーでよろしく</p>
<p>5 ブルーサンダー</p>
<p>6 杉並の少年</p>
<p>7 黄泉の国</p>
<p>8 公園には誰もいない</p>
<p>9 ブッカツ帰りのハイスクールボーイ </p>
<p>10 永遠少女</p>
<p>11 YAKIIMO</p>
<p>12 乱土</p>
<p>13 胸焼けうどんの作り方</p>

<a href="https://ssm.lnk.to/Rando" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ZAZEN BOYS TOUR MATSURI SESSION 2024</h3>


<p>受付期間:2023年12月20日（水）20:00〜2024年1月8日（月・祝）23:59</p>
<p>4月5日（金）新潟 CLUB RIVERST 開場 18:30/開演 19:00</p>
<p>4月6日（土）郡山 HIPSHOT JAPAN 開場 17:30/開演 18:00</p>
<p>4月12日（金）水戸ライトハウス 開場 18:30/開演 19:00</p>
<p>4月14日（日）盛岡 CLUB CHANGE WAVE 開場 17:30/開演 18:00</p>
<p>4月20日（土）那覇桜坂セントラル 開場 17:30/開演 18:00</p>
<p>5月9日（木）京都磔磔 開場 18:00/開演 18:30</p>
<p>5月10日（金）福井 CHOP 開場 18:30/開演 19:00</p>
<p>5月18日（土）鹿児島 CAPARVO HALL 開場 17:00/開演 18:00</p>
<p>6月8日（土）札幌 PENNY LANE24 開場 17:00/開演 18:00</p>


<a href="https://ticket-frog.com/e/zbtms202404-06" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ZAZEN BOYS オフィシャル先行</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/relume-231220/457756/</guid>
		<title>“CoCo壱番屋”、JOURNAL STANDARD relumeコラボ第二弾が登場｜桃月なしこをビジュアルに起用</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/relume-231220/457756/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/relume-231220/457756/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 03:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>JOURNAL STANDARD relumeより、カレーハウスCoCo壱番屋とのコラボレーション第2弾のリリースが決定。「ココイチ」で過去に使用されていたアーカイブおよび現行のロゴを落とし込んだクルーネックスウェットやロングスリーブTシャツに加え、ビーニーやボディバッグ、スプーンなどの小物などが展開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20113001/fashion231220-relume-09-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="CoCo壱番屋 JOURNAL STANDARD relume" decoding="async" /></figure><p><strong>JOURNAL STANDARD relume</strong>より、<strong>カレーハウスCoCo壱番屋</strong>とのコラボレーション第2弾のリリースが決定。</p>

<h3>ビーニーやボディバッグ、スプーンなどの小物も展開</h3>

<p>「ココイチ」で過去に使用されていたアーカイブおよび現行のロゴを落とし込んだクルーネックスウェットやロングスリーブTシャツに加え、ビーニーやボディバッグ、スプーンなどの小物などが展開される。</p>

<p>前回に引き続き、ビジュアルにはモデル・女優として活躍する桃月なしこを起用。ボリューム満点のラインナップは、12月20日より名古屋エリア3店舗と公式ECサイト「ベイクルーズ ストア」にて発売される予定だ。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20112918/fashion231220-relume-01.jpg" alt="CoCo壱番屋 JOURNAL STANDARD relume" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457757" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20112948/fashion231220-relume-07.jpg" alt="CoCo壱番屋 JOURNAL STANDARD relume" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457762" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20112930/fashion231220-relume-03.jpg" alt="CoCo壱番屋 JOURNAL STANDARD relume" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457759" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20112937/fashion231220-relume-04.jpg" alt="CoCo壱番屋 JOURNAL STANDARD relume" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457760" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20113456/fashion231220-relume-05-1.jpg" alt="CoCo壱番屋 JOURNAL STANDARD relume" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457770" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20113503/fashion231220-relume-06.jpg" alt="CoCo壱番屋 JOURNAL STANDARD relume" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457771" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20113020/fashion231220-relume-012.jpg" alt="CoCo壱番屋 JOURNAL STANDARD relume" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457767" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20113014/fashion231220-relume-011.jpg" alt="CoCo壱番屋 JOURNAL STANDARD relume" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457766" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20113028/fashion231220-relume-013.jpg" alt="CoCo壱番屋 JOURNAL STANDARD relume" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457768" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20113034/fashion231220-relume-014.jpg" alt="CoCo壱番屋 JOURNAL STANDARD relume" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-457769" />

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/20112924/fashion231220-relume-02.jpg" alt="CoCo壱番屋 JOURNAL STANDARD relume" width="1920" height="2243" class="alignnone size-full wp-image-457758" /><figcaption>カレーハウスCoCo壱番屋×JOURNAL STANDARD relumeカプセルコレクション
発売日: 12/20（水）
展開店舗: ジャーナル スタンダード レリューム ららぽーと東郷町店、mozoワンダーシティ店、ベイクルーズストア名古屋店、ECサイト「ベイクルーズ ストア」
１.クルーネックスウェット ￥8,580（税込）
２.ロングスリーブTシャツ ￥5,940（税込）
３.ビーニー ￥4,950（税込）
４.ボディバッグ ￥3,850（税込）
５.スプーン ￥880（税込）</figcaption>
</figure>

<a href="https://baycrews.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>小泉今日子、井上陽水、とんねるずらに愛された孤高のアイウェアブランド「Lunetta BADA &#124; ルネッタ バダ」が新コレクション発表</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/lunettabada-231218/457718/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/lunettabada-231218/457718/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 10:30:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457718</guid>
<![CDATA[<summary><p>2022年に再始動した80年代日本のアイウェア市場を牽引していた孤高のブランド「Lunetta BADA | ルネッタ バダ」が3rd コレクション6モデルを発表した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2401" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/18192203/fashion231218-lunettabada-04-1920x2401.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Lunetta BADA" decoding="async" /></figure><p>2022年に再始動した80年代日本のアイウェア市場を牽引していた孤高のブランド「<strong>Lunetta BADA | ルネッタ バダ</strong>」が3rd コレクション6モデルを発表した。</p>

<h3>孤高のアイウェアブランド「Lunetta BADA | ルネッタ バダ」が3rd コレクション6モデルを発表</h3>

<p>1984年、代官山で誕生し、幻と呼ばれたアイウェアブランド「Lunetta BADA | ルネッタ バダ」。そのデザインが放つ独特でマイノリティな雰囲気には数々の著名人が魅了され、愛用していたことでも知られている。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/18192146/fashion231218-lunettabada-01.jpg" alt="Lunetta BADA" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-457719" />

<p>当時、ネガティブ要素の多かった眼鏡をサングラスとの境界線を無くし、今でいうファションアイテムまで格上げした功績がルネッタ・バダと言っても過言ではなく、<strong>柴田恭兵</strong>（あぶない刑事）や、<strong>吉川晃司</strong>（モニカ）、<strong>小泉今日子</strong>、<strong>井上陽水</strong>、<strong>とんねるず</strong>など芸能人にも多数愛用された。90年代のブランド休止後には、幻のヴィンテージアイウェアとして見かけることしか無かったブランドが2022年待望の再始動。当時を知る職人や関係者、あるいはルネッタ バダで人生が変わった有志との点が線となり、圧倒的な存在感の当時のモデルが日本製でリバイバルされた。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/18192152/fashion231218-lunettabada-02.jpg" alt="Lunetta BADA" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-457720" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/18192203/fashion231218-lunettabada-04.jpg" alt="Lunetta BADA" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-457722" />

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<p>今回リリースされる3rdコレクションでは膨大なアーカイブからインダストリアルな『No.628』や前衛的な『No.344』をラインナップ。また80s当時のLunetta BADAがもつアイデンティティと現代的解釈で落とし込んだ『78/01』など全6モデルが発表された。ぜひこの機会にチェックしてほしい。</p>

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<blockquote>【3rd コレクション】※6モデル（いずれも税別）
「No.625」（¥45,000）
「No.628」（¥47,000）
「No.344」（¥44,000）
「42/01」（¥43,000）
「78/01」（¥46,000）
「73/02」（¥49,000）</blockquote>


<a href="https://lunettabada.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a><a href="https://www.instagram.com/lunettabada_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式インスタグラム</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>“一味違う洗練さ”人気のChampion リバースウィーブ(R)、JOURNAL STANDARD別注アイテムが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/champion-231218/457696/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/champion-231218/457696/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 10:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>JOURNAL STANDARDがアメリカ発祥の老舗ブランド「Champion」と製作した別注コレクションが12月23日よりリリース。普遍的な人気を誇る「REVERSE WEAVE(R)11.5oz」の素材をオリジナルパターン、実用性を付与したディテール、オリジナルカラーの製作など静謐ながら明確な意味を持った新たなワードローブへアップデート。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/18175034/fashion231218-champion-012-1-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="JOURNAL STANDARD×Champion REVERSE WEAVE(R) Dailywear COLLECTION" decoding="async" /></figure><p><strong>JOURNAL STANDARD</strong>がアメリカ発祥の老舗ブランド「<strong>Champion</strong>」と製作した別注コレクションを12月23日よりリリース。</p>

<h3>ひと回り大人で街や生活に馴染む印象｜JOURNAL STANDARD×Champion REVERSE WEAVE(R) Dailywear COLLECTION</h3>

<p>普遍的な人気を誇る「<strong>REVERSE WEAVE(R)11.5oz</strong>」の素材をオリジナルパターン、実用性を付与したディテール、オリジナルカラーの製作など静謐ながら明確な意味を持った新たなワードローブへアップデート。現代の日常着としてのスウェットとリバースウィーブ(R)を追求した<strong>スウェットパンツ</strong>、<strong>タートルネックスウェットシャツ</strong>、<strong>ジップフーディ</strong>の計3型のカプセルコレクションとなっている。</p>

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<p>「<strong>ORIGINAL COLOR DARK NAVY</strong>」は、インラインカラーの明るくアイビーライクなネイビーではなく、<strong>控えめながら深い色味</strong>で色出ししたオリジナルのダークネイビーカラーに。濃度限界まで染め上げた色味はブラックとは明確に差別化された、ひと回り大人で街や生活に馴染む印象を提案する。</p>

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<p>「<strong>EX TURTLENECK SWEAT SHIRT</strong>」は着用時に洗練された印象になる、平面的なつくりを見直したオリジナルパターンで制作。<strong>折り返さず自然に立ち上がるバランス</strong>が最大の特徴だ。性別や体型を問わず着用出来る、差寸を通常よりも大きく取った3サイズが展開。</p>

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<p>「<strong>EX SOLID ZIP SWEAT HOODIE</strong>」は肩剥ぎのディテールを追加することで重さを感じない着心地へ改良。アウター用ファスナーを採用し、ダークネイビーにはシルバー、ブラックにはファスナーも黒染めをそれぞれ変更されている。フードバランスやネック周囲サイズも細かく調整し<strong>インナー、アウターの2wayとなるサイズバランス</strong>が追求され、春にはアウターとしても活躍するアイテムに。コレクションは、12月23日よりJOURNAL STANDARD 全店舗、ONLINE STOREにて展開。日常に溶け込みスタイルに囚われないアイテムに仕上がっているので、ギフトシーズンのプレゼントとしてもぜひチェックしてほしい。</p>

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<a href="https://journal-standard.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><p>© Qetic Inc.</p>
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