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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>特殊モデル、女体愛好家 七菜乃による七菜乃展で魅了される</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 01:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[瀬見紫紅]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜女体愛好家　七菜乃による七菜乃展＞が、渋谷・アツコバルーにおいて2015年10月22日（木）から25日（日）まで開催された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0081-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0081-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0081.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>＜<strong>女体愛好家 七菜乃による七菜乃展</strong>＞が、渋谷・アツコバルーにおいて2015年10月22日（木）から25日（日）まで開催された。広い会場に展示されていたのは、透明なプラスチックで額装された小さなチェキ。

特殊モデル、女体愛好家で知られる七菜乃。七菜乃をモデルに七菜乃が撮ったチェキが並んでいた。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0081.jpg" alt="七菜乃" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-167197" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0084.jpg" alt="七菜乃" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-167199" />

七菜乃が今、ブレークしている。『週刊プレイボーイ』『週刊ポスト』『週刊大衆』といった雑誌などで数多く取り上げられている。今年になって続けざまに写真集やDVDが刊行された。さらに、一般向けの雑誌のほかにも、『アサヒカメラ』『日本カメラ』といったカメラマン向けの雑誌でも数多く取り上げられている。それが七菜乃を称して、「一般に知られていなくともカメラマンには知られた存在」と言われる由縁だ。
 
<h3>Profile：七菜乃（なななの）</h3>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0253.jpg" alt="七菜乃" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-167211" />
特殊モデル
血液型：O型
趣味：女体愛好家、球体関節人形作り、加圧トレーニング

【DVD】
『インソムニア・ボンデージ 不眠の緊縛密儀 七菜乃×一鬼のこ』（2015）
『七菜乃CLIPS』（2015）

【書籍】
『NANANANO DIARY』（2015／日本カメラ社）
『7 七菜乃写真集』（2015／徳間書店）
『ナワナノ〜七菜乃緊縛写真集〜』（2015／三和出版）
『ヌード画報　七菜乃』（2015／マイウェイ出版）
『さかしまのリリス』（2015／書苑新社）
『七菜乃×舞山秀一』（2014／玄光社）
『パンドラの鍵』（2014／書苑新社）

<a href="http://www.diamondblog.jp/official/nana7nano/" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>七菜乃 オフィシャルブログ</a> <a href="https://twitter.com/nana7nano?lang=ja" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter</a>


<h2>Interview：七菜乃</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0176.jpg" alt="七菜乃" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-167205" />
<h3>準備期間は4か月。新作を撮る</h3>
<strong>──個展は台湾で開催された＜NANANANO reflex instax mini flim EXHIBITION＞（2015年7月7日〜26日）に次いでの2回目。今回はどのような展示にしようと考えられたのですか？</strong>

台湾で展示した作品がありましたが、やっぱり新しいものを撮ろう！　ということにしました。チェキで自撮りするのが楽しかったんです。チェキだけど、いろんな撮影方法がある。それをいろいろと試しながら自撮りしました。

<strong>──作品を拝見させていただいて、七菜乃さんはご自身のことを一番、よくわかっていらっしゃると思いました。モデルとしてどうすれば自分がどう美しく撮られるか、がわかっていて、カメラマンとしてどう撮ったらきれいに見えるか、がわかっている。それがすごく出ている作品でした。多重露光ですごくきれに撮れている。撮られるときはモデルとしての自分がいて、撮るときはカメラマン的な意識があったりするのですか？</strong>

今回は自撮りなのでモデルとカメラマンの両方をやったわけですが、撮る方の気持ちが難しかったですね。モデルとして撮られるときは、あまり気持ちはない、というか、カメラマンの作品撮りの時はカメラマンの表現したいものにわたしがなる。グラビアだったら媒体の意図によって変わる。自分自身はあったらいけない、モデルというものがそういうものだと思っているから。今回の自撮りでも自分はこう思う、というものを画面に通さないようにしました。でも、撮る側としたら自分が見たいものを撮るので、その辺は自分が「綺麗だな」とか、「いいな」と思うところを撮りたい、というのがありましたね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0180.jpg" alt="七菜乃" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-167206" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0108.jpg" alt="七菜乃" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-167201" />

<strong>──違うわけですよね。撮られる自分と撮る自分とは。</strong>

ぜんぜん違いますね。撮られていてそんなに楽しいというのはあまりないけど、撮る方がぜったい楽しい（笑）！　今回、女の子撮っててもう、楽しいんですよ。すごく（笑）。

<strong>──会期中、七菜乃さんが自分以外の女体をモデルにして会場内の撮影スタジオでチェキを撮る、ということもされていました。</strong>
 
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0098.jpg" alt="七菜乃" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-167200" />
<p class="photocredit">七菜乃が撮った他の女の子のチェキ</p>

わたしはカメラマンじゃないけど、女体愛好家として、かわいい女の子の身体を撮っているのに興奮しちゃって（笑）。自分が自分を撮る場合は冷静だったけど、かわいい子だと興奮しちゃって、「いい〜〜♡♡」となっちゃう（笑）。

<strong>──それを“チェキ”instax mini 90でやる、というのがすごいですね。</strong>

わたしはカメラにこだわっているわけではないんです。たまたま自分がやりたいことが身近にあるカメラでできるからやってみたという感じ。チェキだとすぐに現像されて出てくるし、現代的なものだから面白いなと思ってます。それに、写真は立体的なぼやけた感じが好きなんです。そんな写真が“チェキ”instax mini 90でできるというのがわかって興奮して、いっぱい撮ってたという感じですね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0191.jpg" alt="七菜乃" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-167207" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0123.jpg" alt="七菜乃" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-167202" />


<strong>次ページ：著書『NANANANO DIARY』は日記の写真集</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>医療器具をコレクション？！新宿座プロデュースの医療器具展</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/iryoukiki-pickup/166481/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/iryoukiki-pickup/166481/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 23:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[瀬見紫紅]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜新宿座プロデュース　医療器具展2＞が、2015年11月10日（火）から11月22日（日）まで、新宿・新宿座にて開催中だ。今回の展示は昨年、2014年7月に開催された＜医療器具展＞の第2弾となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0216-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0216-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0216.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>＜<strong>新宿座プロデュース　医療器具展2</strong>＞が、2015年11月10日（火）から11月22日（日）まで、新宿・新宿座にて開催中だ。今回の展示は昨年、2014年7月に開催された＜医療器具展＞の第2弾となる。

誰でも病院に対してはネガティヴなイメージを持っているのではないだろうか。病院に遊びに行くことは、まずない。大抵は怪我や病気といった心身的にダメージがあるときに行く。だからどうしてもネガティヴに捉えてしまう。そこで使われる医療器具に恐怖すら感じてしまう。特に僕の場合、ひどい別れ方をした元カノが某大学病院の眼科に勤務するドクターだったということもあり、元カノを連想させる医療器具に対してはちょっとしたトラウマを抱えているのだ。それでもこの＜医療器具展2＞を覗いてしまったのは、元カノに対する未練がどこかにあるのかもしれない。

＜医療器具展2＞は現在も医療の現場で使われている器具や、もう使われなくなった器具、さらに古いアンティーク医療器具も数点展示されている。また、元大学病院手術室勤務のAKINOのサポートにより、医療器具の専門的な解説も聞くことができる。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0216.jpg" alt="医療器具展" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-166485" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0210.jpg" alt="医療器具展" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-166484" />

<p class="photocredit">※写真は展示風景を撮影したもので、実際の作品とは色や質感がかなり違っていることをお断りしておく。</p>


<h2>Interview：木村春介（OFFICE HARU代表／ギャラリー新宿座　オーナー）</h2>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0350.jpg" alt="医療器具展" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-166497" />
<h3>医療器具に妄想する</h3>

<strong>──なんでまた、医療器具展なんでしょうか？</strong>

自分は医療に携わったことはない人間なんです。こういう医療器具をコレクションしている方が最初にいた、そういう方と出会った、というのが最初なんです。そのコレクターの方がコレクションしている医療器具を見た時、自分が小学生の時とかに、保健室か理科室にあった人体模型をすごく興味深く見ていた、という記憶がその時に甦ったんですね。で、単純に人体模型を全部、ばらしてパズルみたいにはめたことって自分にはなかった。そういうことをやってみたい、と思ったことが始まりでした。そして、自分と同じように人体模型だとか、人体を切り開いて治療する医療器具に興味を持っている方っているんじゃないかな？　と思ったのが、展示をするきっかけになったんです。

前回の展示では、コレクターの方に譲っていただいた医療器具だけで展示をやったんです。だから、自分がどんな医療器具に興味がある、というのではなくて、ただある医療器具を使ってどういうふうにレイアウトして展示したら面白く見せられるか？ということを考えました。しかし今回は、前回展示した医療器具が少なかったという反省もあったので、いろんなところからつてを辿って、医療器具を所有している方に借りて、今回これだけのものが増えたというところです。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0261.jpg" alt="医療器具展" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-166488" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/11/DSC_0242.jpg" alt="医療器具展" width="780" height="519" class="alignnone size-full wp-image-166487" />


<strong>次ページ：若い女性をも魅了する医療器具の魅力とは</strong><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/seifuku-pickup/164940/</guid>
		<title>制服を語らせれば最強の2人！＜イラストと写真で綴る制服図鑑＞</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/seifuku-pickup/164940/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/seifuku-pickup/164940/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 03:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[瀬見紫紅]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>森伸之・武井裕之二人展＜イラストと写真で綴る制服図鑑＞が、神田・神保町画廊において2015年10月23日（金）から11月8日（日）まで開催中だ。この展示会は、森伸之の東京女子高制服図鑑30周年記念と、武井裕之の制服撮影20周年のメモリアルイベントとなっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/QDSC_1656-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/QDSC_1656-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/QDSC_1656.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>森伸之・武井裕之二人展＜<strong>イラストと写真で綴る制服図鑑</strong>＞が、神田・神保町画廊において2015年10月23日（金）から11月8日（日）まで開催中だ。この展示会は、森伸之の東京女子高制服図鑑30周年記念と、武井裕之の制服撮影20周年のメモリアルイベントとなっている。

僕が初めてキスをしたのは大学生の頃で（かなり奥手だ！）、相手は高校生の女の子だった。友達に紹介されて付き合うようになった。その頃は女子高生と聞いてもあまり胸はときめかなった。ただ、その子に「学校はセーラー服？」と聞いたら、「うちはブレザーだけど……」と言われて、とても悲しかったことを記憶している（ちょっと遠い眼……）。僕の甘酸っぱくも切ない（？）想い出はとにかくとして、セーラー服には誰もが憧れを抱くのではないだろうか。

森伸之・武井裕之二人展＜イラストと写真で綴る制服図鑑＞は、森伸之のイラストと武井裕之の写真による制服図鑑だ。イラストレーターと写真家のコラボレーション。共通のテーマは制服。忘れていた遠い日の元カノとの記憶が甦り、ちょっと胸が痛んだ。

<p class="photocredit">※写真は展示風景を撮影したもので、実際の作品とは色や質感がかなり違っていることをお断りしておく。</p>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/QDSC_1656.jpg" alt="イラストと写真で綴る制服図鑑" width="780" height="519" class="aligncenter size-full wp-image-164954" />

<h3>Profile：森伸之</h3>
1961年東京生まれ。イラストレーター・制服研究者。
1981年頃より東京都内にある私立女子高校の制服情報を調査するようになる。
1983年、美学校考現学研究室に在籍中、調査結果をB6版のノート2冊にまとめ、レポートとして提出。
このレポートがベースとなって、1985年『東京女子高制服図鑑』（弓立社）を刊行。以来1994年度まで、毎年改訂版を刊行するロングセラーとなった。
現在はおもに制服に関するイラストと文章の執筆を中心に活動中。著書に『制服通りの午後』（東京書籍）、『東京路上人物図鑑』（小学館）、『アンナミラーズで制服を』（双葉社）、『OL制服図鑑』（読売新聞社）などがある。

<h3>Profile：武井裕之</h3>
神奈川県生まれ。制服少女写真家。
フリーのFMラジオ音楽番組制作ディレクターの仕事の傍ら、写真を独学で学ぶ。
1995年頃からストリートで制服少女のみの撮影を始める。
近年、撮り溜めた作品をギャラリーなどで発表するようになる。


<h2>Interview：森伸之、武井裕之</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/QDSC_1570.jpg" alt="イラストと写真で綴る制服図鑑" width="780" height="519" class="aligncenter size-full wp-image-164952" />
<p class="photocredit">左：武井裕之／右：森伸之</p> 
<h3>制服のプロ（？）に制服の魅力を聞いてみた</h3>
<strong>──お二人のコラボというのは、あっても不思議じゃなかったのに、今までなかった取り合わせに思いました。展示はお二人の制服つながりでとても面白かったです。</strong>

<strong>武井</strong>　確かに、ありそうでなかった展示ですよね。

<strong>──お二人でコラボしようと思ったきっかけは？</strong>

<strong>武井</strong>　＜学校制服超会議＞というイベントで森さんと知り合ったことからやろうということになったんです。
※『学校制服超会議』世界に誇る日本の学校制服文化をさまざまな角度から語り合うイベント。2014年5月31日開催。参加パネリスト：森伸之(制服図鑑著者)／相浦孝行（制服ショップCONOMI代表）／口枷屋モイラ(西洋服飾史専攻）／長野愛樹（日本女子大家政学部被服科2年生）／武井裕之（制服少女写真家）主催：神保町画廊（注・肩書は当時のもの）

<strong>──今回の展示のコンセプトは？</strong>

<strong>武井</strong>　制服というものに対して、アート的に、そして文化的にクローズアップした展示をやりたいとずっと思っていたんです。日本の学校制服は、今や世界の女子の憧れと言っても過言ではないほどに、オリジナルに進化しました。日本の社会風土に合わせて、ここまで多彩なバリエーションが存在するファッションは、本当に珍しいと思います。その独特な魅力を、私は20年間撮影したビジュアルイメージで表現したいと思っていたんです。

<strong>──日本の制服も世界に誇るジャパンカルチャー、クールジャパンですよね。</strong>

<strong>武井</strong>　そうですね。で、制服をテーマとした展示で絶対、欠かせない存在が森伸之さんでした。森さんは制服の価値観を変えた第一人者であり、同人誌にしろ商業誌にしろ、最初の出発点の方ですからね。森さんに声をかけると森さんも30年間蓄積された膨大なデータで表現したいと思っていた、ということからコンセプトが決まりました。

<strong>──森さんの『東京女子高制服図鑑』はセンセーショナルでしたね。と過去形にするのは申し訳ないんですけど。</strong>

<strong>森</strong>　いえいえ、30年も前ですから。

<strong>──僕もショックを受けたひとりでした。</strong>

<strong>武井</strong>　ショック受けましたよね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/QDSC_1499.jpg" alt="イラストと写真で綴る制服図鑑" width="780" height="519" class="aligncenter size-full wp-image-164946" />


<strong>次ページ：制服は初恋のような切ない感覚とリンクする普遍的な存在</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ぽっちゃり女性専門写真家・Poko写真展＜肌の地平面展＞</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/poko-pickup/163624/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 04:30:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[瀬見紫紅]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ぽっちゃり女性専門写真家・Pokoによる初個展＜肌の地平面展＞が、下北沢・ギャラリーバロンデッセ1階＋3階において9月22日から9月27日にかけて開催された。この写真展は女性のヌード写真展……なのだが、どのモデルもぽっちゃり体型の女性ばかりなのだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="334" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/cf3ec27c6b6d65942913f6e57210a6bc-470x334.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/cf3ec27c6b6d65942913f6e57210a6bc-470x334.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/cf3ec27c6b6d65942913f6e57210a6bc.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><h3>ぽっちゃり体型の女性のヌード写真に魅了される</h3>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/cf3ec27c6b6d65942913f6e57210a6bc.jpg" alt="肌の地平線" width="780" height="554" class="aligncenter size-full wp-image-163788" />

ぽっちゃり女性専門写真家・Pokoによる初個展＜肌の地平面展＞が、下北沢・ギャラリーバロンデッセ1階＋3階において9月22日から9月27日にかけて開催された。この写真展は女性のヌード写真展……なのだが、どのモデルもぽっちゃり体型の女性ばかりなのだ。

初めに断っておくと、僕はデブ専ではない。正確にいうと女性を体格で区別することはあまりない。もちろん、スレンダーな美女の方が好みではあるが、だからといってぽっちゃりの美女も嫌いではない。個人的には性格重視で可愛げがあればOK（基本的にはロリだ）。だから、ぽっちゃり女性を「ディスる」つもりはないが「崇拝」するつもりもない。なのに、ぽっちゃり女性をクローズアップした『肌の地平面展』という写真展があると知ったとき、『これは行かないといけない』と僕の中の何かが僕に告げた。僕はその僕の中の何かに押されて会場に向かうこととなった。

若者の街、下北沢にあるギャラリーバロンデッセは1階がカフェで、3階がギャラリーになっている。建物もとてもオシャレだ。1階のカフェにも作品は展示されていたのが、僕が見たのはメインである3階のギャラリーの方。細い階段を3階まで上がる。会場は5つの部屋に区切られていて、その部屋ごとにテーマがある。Pokoが書いた解説とともに写真を見てみよう。

※写真は展示風景を撮影したもので、実際の作品とは色や質感がかなり違っていることをお断りしておく。

<div class="dvdr"><div class="dvdr_in"></div></div>

<h3>HIDA Girl</h3>
「太った女性の体というのは、普通体型の女性よりもフォルムの種類が多いと思います。どの部分に肉がつく体質か、肉の柔らかさや硬さはどうか、急に太ったのか、昔から太っているのか、この頃すこし痩せたばかりか。そういった様々な要素で、彼女たちの個性的な肉体は出来上がっていきます。「なんだかヒダが多いなぁ」と思ったので、「HIDA Girl」と命名してしまいました。ぼっちゃりが好きでなくても、彼女のヒダの間に手を差し入れてみたり、柔らかなお腹の段々を撫でてみたりしたい方はいるのではないでしょうか？多くのフォトグラファーはシルエットを大切にしますが、僕は「彼女のヒダ」のような、質感を写すことを優先しています。」

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/01_DSC_1035.jpg" alt="肌の境界線" width="780" height="519" class="aligncenter size-full wp-image-163779" />
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/01_DSC_1027.jpg" alt="肌の地平線" width="780" height="133" class="aligncenter size-full wp-image-163777" />
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/01_DSC_1026.jpg" alt="肌の地平線" width="780" height="145" class="aligncenter size-full wp-image-163776" />


<h3>HAMMOCK Girl</h3>
「今年の夏、家にハンモックを吊りました。日常の中に、刺激と安らぎを同時に与えてくれるものが欲しかったからです。目論見は成功しました。このシリーズは、そんな大変気に入っているハンモックを使って、本来は重量感たっぷりの彼女らの肉体が宙に浮いているという、その浮遊感と非現実感の美しさを狙ったものです。日常に蔓延している平凡な重力から解放された肉体は、圧倒的に刺激的で美しいと僕は感じました。」

<h3>OYAKO Girl</h3>
「太った女性というのは、その大きさが写真からは想像しにくい部分があります。巨大な女性かと思いきや、実際に会ってみると小さくコロコロした人だった、ということも多いものです。このシリーズは、比較対象がある場合の体の大きさの印象をテーマにしています。ちなみに、大きい方の女性は身長170cm、体重150kg弱の大きさです。小さいモデルさんも成人の方ですが、なんだか親子のように見えてしまいました。」

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/03_DSC_1059.jpg" alt="03_DSC_1059" width="780" height="274" class="aligncenter size-full wp-image-163780" />


<h3>TRING Girl</h3>
「僕のところには、「自分では太っていると思っているけど、実はそれほど太っていない女の子」が相当な割合でモデルに応募して来ます。このモデルさんもその内のひとりです。ただ彼女の場合は、メンタリティーがとても興味深かったので、どうにか被写体として成立させようと思い、僕は糸を使って撮ることを思いつきました。糸という外部的な圧力で、肌の具体的な反発が描き出され、また糸によって分断された肌の連続性が、見慣れた肉体を新しい新鮮な造形にしていると感じています。」

<h3>LED Girl</h3>
「僕の良き理解者であった、元恋人がモデルをしてくれました。LEDは彼女が家から持って来てくれたもので、普通に庭などで使われているものだそうです。よく見ると点灯していない球などもあります。以前にやはり彼女で作った映像作品と、この度新たに作った映像作品の上映もしていますが、僕は自分で作った音楽を使えたこともとても満足です。僕は音楽が好きなのですが、基礎教育が無く、楽譜も読めないので、今回の音楽は、映像を見ながら即興で弾いたものを使いました。自分で弾いたものを後から聴くと、どう弾いているのかもわからず、とても不思議な気持ちになります。新作の映像では、過去に二人で暮らした部屋から聞こえる街の音も、音楽に合わせて使われています。」

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/05_DSC_1142.jpg" alt="肌の地平線" width="780" height="451" class="aligncenter size-full wp-image-163783" />
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<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/05_DSC_1139.jpg" alt="肌の地平線" width="780" height="465" class="aligncenter size-full wp-image-163782" />
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<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/05_DSC_1144.jpg" alt="肌の地平線" width="780" height="472" class="aligncenter size-full wp-image-163785" />


<h3>PATTY Girl</h3>
「太った女性は、食べ物を食べている姿と結びつけられることが一般的ですが、彼女らの肉体を美味しそうだと感じる場合は、ありませんでしょうか？　この作品では、彼女の肉体をハンバーガーのパテと想定して撮影をしました。モデルになってくれた子は、身長が170cm、体重が150kg弱と、今まで僕が撮影した女性の中で最大でした。ガリガリの成人女性の三人分あるわけで、単純に希少ですごい肉体なわけです。」

<div class="dvdr"><div class="dvdr_in"></div></div>

＜肌の地平面展＞で展示されている作品を見て感じるのは、ぽっちゃり女性専門写真家・Pokoのぽっちゃり女性に対する愛情だ。Poko自身は小柄で普通体型。しかし、その普通の身体でぽっちゃり女性の総てを受け止めようとする。困ったことにひとりのぽっちゃり女性に愛情を注ぐタイプではなくて、複数のぽっちゃり女性に愛情を燃やすタイプらしい。しかし、それは全世界のぽっちゃり女性を救いたい、という使命感からそうさせているよう。だからPokoを好きなぽっちゃり女性は何キロあろうがその重しでPokoをつなぎ止めておくことは出来ない。多分、Pokoは何億トンの重量でもへっちゃらなのだろう。

そして、僕の中の何かが＜肌の地平面展＞を見ておくように告げたのは、Pokoのそんな一途な愛情と共に、女性の美しさは容姿だけにあるのではなく、フォルムにあるのだと再確認させるためだったようだ。＜肌の地平面展＞の世界が魅せるぽっちゃり女性のフォルムのなんと美しいことか。西洋美術の女性のボディラインの美しさ、そしてアール・ヌーヴォーに通じる美しさが＜肌の地平面展＞にはあった。

<h3>Profile：Poko（ポコ）</h3>
1981年東京出身、千葉県育ち。
ぽっちゃり女性専門写真家。個人的な趣向でふくよかな女性と関わるうち、彼女達が社会的な偏見や固定化された価値観の中で苦しんで生きて来たことを知る。
「太った女性の美しさを広めることで、無駄な偏見を無くしたい」との思いから、2011年、website「トウキョウMINOLI堂」を開設。
新しい美意識を創り、広め、その中で活き活きと生きるぽっちゃり女性の姿をみたいと願っている。

<h3>写真を通して、太った女性の魅力や美しさを広めたい</h3>

Pokoは物心がついたころからふくよかな女性に惹かれていたという。2011年よりサイト「トウキョウMINOLI堂」を立ち上げ、ぽっちゃり女性の写真作品を発表開始。2014年3月より〈月刊デジタルファクトリー〉にて電子書籍としてぽっちゃり写真集の配信を開始。2014年5月、『肌の地平面』シリーズをスタートさせた。今回はPokoの初個展となった。作品は総て今年の春からの撮り下ろしたものだ。


<strong>次ページ：Pokoにインタビュー。「実は女性が感じている社会的な圧力からの解放なんです。」</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜口枷屋モイラのヴンダーカンマー＞四谷にて25日まで開催中！</title>
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		<comments>https://qetic.jp/art-culture/moira-pickup/163169/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 03:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[瀬見紫紅]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そんな口枷屋モイラの3回目となる個展＜口枷屋モイラのヴンダーカンマー＞が10月4日（日）から10月25日（日）まで四谷・Gallery Photo/synthesisにて開催中だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="315" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/DSC_1452-470x315.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/DSC_1452-470x315.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/DSC_1452.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><h3>キュートでポップでカワイイ。口枷屋モイラの世界</h3>

アヒル、牧場、ケーキ、猫……。これらをモチーフにした口枷（くちかせ）があることをご存知だろうか？　フォトグラファー、フェチレイヤーとして時代の先端をいく<strong>口枷屋モイラ（くちかせや・もいら）</strong>だが、セルフポートレイトでも優れた作品を発表している。

そんな口枷屋モイラの3回目となる個展＜<strong>口枷屋モイラのヴンダーカンマー</strong>＞が10月4日（日）から10月25日（日）まで四谷・Gallery Photo/synthesisにて開催中だ。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/DSC_1452.jpg" alt="口枷屋モイラ" width="780" height="522" class="alignnone size-full wp-image-163170" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/DSC_1453.jpg" alt="口枷屋モイラ" width="780" height="522" class="alignnone size-full wp-image-163171" />

今回の個展はデザインフェスタで展示した「オリジナル口枷シリーズ」のみで構成。代表作の「アヒル式口枷 Piyoco」を含む、オリジナル口枷の実物と口枷屋モイラ自身がそれを咥えたセルフポートレートを同じキャンバス内に額装した作品が10点。うち2点は今回の個展用に新たに制作されたもの。口枷屋モイラ自身「気に入っている」という自信作。加えて7点の口枷ポートレートと口枷少女モイラちゃんシリーズより5点のパネルも展示されている。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/DSC_1461.jpg" alt="口枷屋モイラ" width="780" height="522" class="alignnone size-full wp-image-163173" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/DSC_1463.jpg" alt="口枷屋モイラ" width="780" height="522" class="alignnone size-full wp-image-163175" />

口枷屋モイラの名前にある「口枷」とは拘束具のこと。喋れなくするために口に咥えさせるときに使うものだ。用途として本来、SMでのギミックなのだが、口枷屋モイラの制作する口枷はキュートでポップでそしてカワイイ。

さまざまな口枷が存在するが、「和」「医療」「ロリータ」とい3つのテーマ分類することができるという。現存するだけで20種類以上あるとのこと。まだポートレートになっていない口枷作品もあるというのだから今後、発表の機会が待ち望まれる。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/10/DSC_1472.jpg" alt="口枷屋モイラ" width="780" height="522" class="alignnone size-full wp-image-163178" />


<strong>次ページ：「口枷作りはライフワーク」</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>緊縛師・一鬼のこにインタビュー コンセプトは「つながり」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/hajimekinoko-pickup/162446/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/hajimekinoko-pickup/162446/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 09:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[瀬見紫紅]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>神田・神保町画廊において2015年9月9日（水）から9月13日（日）にかけて開催された写真展・一鬼のこ展＜Red＞に潜入。縛ることで感じられる「つながり」の魅力とは。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="466" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0678-780x519-700x466.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0678-780x519-700x466.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/DSC_0678-780x519.jpg 780w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure><h3>一鬼のこという名は、すでに伝説になっていた。</h3>

写真展・一鬼のこ展＜<strong>Red</strong>＞が、神田・神保町画廊において2015年9月9日（水）から9月13日（日）にかけて開催された。これは、裸体の女性を縄で縛った情景、つまり緊縛の世界の写真展だ。「緊縛」と聞くと恐ろしいイメージがあるが、展示され並んでいる写真はどれも可憐で美しい。さらに、会場にはタンカンが組まれていて、そこに赤い縄を張り巡らせるという、凝った演出がされていて驚かされた。赤い森の中に迷い込んだような、あるいは人間の体内に潜り込んだような、不思議な感覚を見るものに与えた。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0678-780x519.jpg" alt="一鬼のこ" width="780" height="519" class="alignnone size-medium wp-image-162492" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0671-780x519.jpg" alt="一鬼のこ" width="780" height="519" class="alignnone size-medium wp-image-162489" />

僕が初めてライヴで「女性を縛る」という緊縛のショウを見たのはそんなに古い話ではなくて、2013年のこと。もちろん、緊縛というものがあるということはずっと以前から知ってはいたが、それはSM雑誌に掲載されている、和服の女性（しかも肉付きのよいおばさん）が縛られて吊るされているという光景で、その写真は妙にグロくて生々しく、縛り手、いわゆる緊縛師もオシャレという言葉からは程遠い（はっきり言うと好色おやじ）ものだった。

しかし、初めて見た緊縛ショウは、とあるフェチなイベントで行われたパフォーマンスで、スタイリッシュな若い緊縛師数名が各々、若くて可愛いスレンダーな女の子をアップテンポな音楽に合わせて華麗に縛って行くという趣向のものだった。僕はそれを見た瞬間、魅了された。「こんなポップな緊縛ショウがあるんだ」と驚いた。

その後、Mな女の子と付き合い始めたことを切っ掛けに、ある緊縛師に弟子入りすることとなる。そんなことから知り合った何人かの緊縛好きの友達からいつも、「<strong>一鬼のこ</strong>」の名前は聞かされていた。緊縛に興味を持つ者にとって一鬼のこは雲の上の人、伝説の人、そして憧れの存在だった。もちろん、僕も憧れていたひとりだったのだ。だから、一鬼のこは日本を代表するとにかく優しくてカッコイイ、緊縛師、ロープアーティストだと、自信を持って言うことが出来る。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0663-780x519.jpg" alt="一鬼のこ" width="780" height="519" class="alignnone size-medium wp-image-162487" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0680-780x519.jpg" alt="一鬼のこ" width="780" height="519" class="alignnone size-medium wp-image-162493" />

<h3>Profile：一鬼のこ（はじめ・きのこ）</h3>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0695-780x519.jpg" alt="一鬼のこ" width="780" height="519" class="alignnone size-medium wp-image-162498" />

1977年、愛知県名古屋市の生まれ。ロープアーティスト、現代アーティスト、緊縛師、フォトグラファー。
2001年、本格的に縛り始める。
2006年、一鬼のこを名乗り、縛りのパフォーマンスと作品作りを始める。
2010年から日本以外にも世界10カ国以上の場所でロープアートのワークショッフプとショーを行うようになる。
2012年以降、自分で写真も撮るようになり作品制作のスタイルを変えるようになる。
2014年、一鬼のこ緊縛写真集『紅天狗』発表。
2015年、一鬼のこ緊縛DVD『インソムニアボンテージ七菜乃×一鬼のこ』発表。一鬼のこ緊縛写真集『ナワナノ　七菜乃×一鬼のこ』発表。


<strong>次ページ：一鬼のこにインタビュー。「身体と身体がつながるのではなく、心と心がつながる。」</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>水中ニーソ作者にインタビュー。女性を可愛く魅せるために</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/suichukneeso-picup/160555/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/suichukneeso-picup/160555/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 09:15:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[瀬見紫紅]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>シリーズ3作目となる写真展＜水中ニーソキューブ展＞。その制作者・古賀学に制作秘話を伺ってみた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0482-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0482-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0482.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><h3>水中ニーソはバズから誕生した。</h3>

Qeticでたびたび取り上げるとその都度、話題となる「<strong>水中ニーソ</strong>」。

シリーズ3作目となる写真展＜<strong>水中ニーソキューブ展</strong>＞が、原宿・PATER’S Shop and Galleryにおいて2015年8月21日（金）から9月2日（水）にかけて開催された。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0482.jpg" alt="水中ニーソ" width="780" height="519" class="aligncenter size-full wp-image-160587" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0478.jpg" alt="水中ニーソ" width="780" height="519" class="aligncenter size-full wp-image-160590" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0507.jpg" alt="水中ニーソ" width="780" height="519" class="aligncenter size-full wp-image-160595" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/09/DSC_0526.jpg" alt="水中ニーソ" width="780" height="519" class="aligncenter size-full wp-image-160589" />

＜水中ニーソキューブ展＞に在廊する<strong>古賀学</strong>を訪ねたのはオープン初日の8月21日。原宿から会場までの道のりを歩くだけで汗が噴き出す真夏のことだった。

「水中ニーソ」を展開するのが、古賀学だ。1972年、長崎県佐世保市の生まれ。ビジュアルアーティスト、デザイナー、映像クリエイターである。1979年にTV放送された『機動戦士ガンダム』などのアニメやヒーローものの洗礼を受け、アニメや特撮が好きなオタク少年として育った。

<strong>「仕事のスタートはグラフィックデザイナー。仕事のジャンルはオタク・カルチャー。エッジではなくインフラ側です。深夜アニメの話題作みたいなのがエッジだとすると、仮面ライダーとかガンダムとか、エッジではないけれど常識みたいな作品。そんな作品でたびたび、ジャケットであるとかロゴであるとかに参加させてもらっていました。」</strong>

2001年に『ガンダム占い／モビルフォーチュン』シリーズのアートディレクションとキャラクターデザインを手がける。

<strong>「模型雑誌やムックの企画などいろんな角度でガンダムに携わりながら、最終的に自分が描いたガンダムがバンダイからオモチャになってリリースされました。その時点では田舎から出てきたガンダムオタクとしては上がりを迎えたという感じでしたね。」</strong>

当時のオタクとして、またサブカルチャーのクリエイターとしての野望が叶った。

<strong>「なんかオタク的にはもう、すごく満足しましたね。で、ほかにやりたいことってなんだろう？　と考えた時に、物心ついたころから水の中の女の子が好きだったので、2001、2年くらいからそんな女の子の撮影を始めたんです」</strong>

2003年頃からグラビアアイドルのDVDの監督を務めるようになる。

<strong>「不自然に水中シーンの多いグラビアアイドルのイメージDVDなんですけどね（笑）。」</strong>


<strong>次ページ：水中ニーソプラスを経て水中ニーソキューブへ</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>古賀学の世界『水中ニーソキューブ』水中を浮揚するキュートな女の子たち</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/suichukneesocube-150820/158504/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/suichukneesocube-150820/158504/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 09:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[瀬見紫紅]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“水中にいる女の子”というシチュエーションにちょっとクラッとくる、そんなあなたにおすすめの展示会＜水中ニーソキューブ＞と写真集があるので紹介したい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="667" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/art150820_cube_1-470x667.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/art150820_cube_1-470x667.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/art150820_cube_1.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><h3>水中を漂う女の子に萌える。</h3>

化粧品メーカー・カネボウのメイクアップブランド『KATE（ケイト）』のCMをご覧になったことはあるだろうか？　メイクをする女優・黒木メイサが妖艶さを醸し出していることで話題のCMだ。CMで舞台になっている場所は、なにやらとある秘密クラブのよう。仮面を着けた若い男女がささやきを交わす。そこには大きな水槽があり、水の中では美女が舞っている。そしてそのCMは、“黒木メイサが水槽の中に閉じ込められている”、というちょっとショッキングな展開で終わる。この“水中にいる女の子”というシチュエーションにちょっとクラッとくる、そんなあなたにおすすめの展示会と写真集があるので紹介したい。

<h3>写真展『水中ニーソキューブ』</h3>

水の中の女の子に恋するプロジェクトを展開中の、デザイナーでカメラマンの古賀学さんの『水中ニーソキューブ』がそれ。ニーソとはニーソックスの略。太ももまであるハイソックスのこと。そのニーソをはいた女の子が水中でちゃぷちゃぷしているのが水中ニーソなのだ。

『水中ニーソキューブ』は『水中ニーソ』『水中ニーソプラス』に次ぐ、水中ニーソシリーズの第3弾となる。今回の『水中ニーソキューブ』のテーマは“百合”。水の中できらきらしている2人の女の子がとても魅力的だ。キャッチコピーは「2人で潜れば2倍かわいい」。モデルの真縞しまりすちゃん、猫守ざーにゃちゃん、ひとみちゃん、まさじちゃん、九十九一六八ちゃんという、とてもキュートな女の子たちがバディで水中を漂う。水の中の女の子とニーソの組み合わせが2倍楽しめるというわけだ。

モデルの女の子たちが着用している衣装は、シンデレラバストの女の子向けブランド・feast by GOMI HAYAKAWA（ハヤカワ五味）さん、フロントジッパー競泳水着で話題となった水着メーカー・REALISEさん、そしてフォトグラファーでデザイナーの口枷屋モイラさんとのコラボレーション。また、フィギュアメーカー・海洋堂さんとのコラボレーションで、モデル・真縞しまりすちゃんを1/10スケールでフィギュア化。モデラーの辻村聡志さんが造形と彩色を担当。このフィギュアも登場する。

このくそ熱い日々に涼しさを求めるためにも、この夏、ぜひとも見ておきたい写真展だ。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/art150820_cube_1.jpg" alt="水中ニーソキューブ" width="780" height="1107" class="aligncenter size-full wp-image-158526" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/art150820_cube_2.jpg" alt="水中ニーソキューブ" width="780" height="1107" class="aligncenter size-full wp-image-158519" />

<h3>写真集『水中ニーソキューブ』</h3>
『水中ニーソキューブ』に行きたいけれど、遠くて行けないとか、行く時間がないという方には写真集『水中ニーソキューブ』がおススメ。古賀さんにページの一部を見せてもらったけれど、これがすごくいいのだ。写真集にありがちな1ページに写真がドーンと1点、というのではなくて、マンガのようなコマ割りで構成されている。このシーケンスとチョイスされている写真が絶妙。見ているだけで浮揚感が味わえる一冊となっている。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/08/art150820_cube_3.jpg" alt="水中ニーソキューブ" width="780" height="1102" class="aligncenter size-full wp-image-158527" />


<strong>次ページ：『水中ニーソキューブ』サンプルを公開！</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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