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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>Berimbau e Alegria（ビリンバウと喜び）―ナナが教えてくれたこと：渡辺亮インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 10:05:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[松山晋也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>パーカッショニスト・渡辺亮に、ナナ・ヴァスコンセロスとの出会いや思い出、音楽家としての魅力について話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160415_ryo_1-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160415_ryo_1-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160415_ryo_1.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>様々な音楽とのコラボレイションを通してブラジル音楽のスリルと本質を世界中のリスナーに教えてくれた異能のパーカッショニスト、<strong>ナナ・ヴァスコンセロス</strong>。特に、格闘技と音楽とダンスの総合文化であるアフリカ由来のカポエイラで使われていた特殊な楽器ビリンバウの魅力を広く知らしめた功績は大きい。

ナナに影響されてビリンバウを演奏するようになった音楽家はたくさんいるが、日本では<strong>渡辺亮</strong>氏がその代表格だろう。EPOやショーロ・クラブをはじめ、鈴木重子や古謝美佐子、角松敏生まで、多くの音楽家たちの作品でその妙技を披露してきた渡辺氏は、なんとナナから直接指導を受けた、愛弟子の一人である。そんな渡辺氏に、ナナとの出会いや思い出、音楽家としての魅力について話を聞いた。

<h2>Interview：渡辺亮</h2>

<strong>――ナナ・ヴァスコンセロスとの出会いは？</strong>

ナナ・ヴァスコンセロスという音楽家の存在を知ったのは、1980年にエグベルト・ジスモンチとのデュオで来日した直後ぐらいです。ジスモンチが〈ECM〉から出した最初のアルバム（ナナとのデュオ作）『Danca Das Cabecas（輝く水）』（77年）を聴いたのが最初で、ちょうど僕がブラジル音楽をやりだした頃でもあった。

初めて直接会ったのは、87年に〈Live Under The Sky〉でジャック・ディジョネットのグループの一員としてナナが来日した時です。楽屋に押しかけて「私、ビリンバウを演奏します。あなたが私の先生です」といきなり言ったら、すぐにその場で演奏をチェックしてくれて。翌日もずっと、基本から教えてくれました。そして「カセットに演奏を録音して、（当時住んでいた）NYの私のアパートに送りなさい」と。それから僕はカセットを彼に送り、次に来日した時に、それを直接添削してもらうようになった。当時ナナは、いろんなプロジェクトのために毎年のように日本に来ていたし。

僕は、彼が来るたびに会いに行き、教わりました。ある時は、日本の地方を回っていたナナのホテルに電話して、電話レッスンを受けたこともありました。コインを大量に用意して公衆電話からかけるんですが、途中で切れてしまい、お札を崩してかけ直してみると、なかなかつながらない。彼は、切れた電話に向かって何分間も一人で僕のために演奏し、説明していたんです。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160415_ryo_7.jpg" alt="渡辺亮" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-187101" />

<strong>――いきなり訪ねた見知らぬ日本人の若者に、どうしてそこまで熱心に教えてくれたんでしょうね。</strong>

わからない。どうしてでしょうね……。不思議な感じでした。カンフーの師弟関係みたいな（笑）。ビリンバウをやる人がまだほとんどいなかったってこともあるだろうし、僕も彼の言うとおりカセットをきちんと送ったりしていたからかもしれない。

ナナのレッスンは、システムがかなりきっちりしていました。何事も一足飛びに行かず、一つずつ丁寧にマスターしていくんです。僕もそれをちゃんと守った。ナナから特に強く言われたのは、バケッタ（弦を叩くバチ）と共に右手に持っているカシシ（ラタン製のカゴの中に植物の種や貝殻などが入ったマラカス状の楽器）をおろそかにしてはいけない、ということでした。ビリンバウはカシシも一体になった楽器であると。あと、楽器を持つ時のバランスにも気を配っていました。

<strong>――そういうレッスン、交流はいつぐらいまで続いたんですか。</strong>

87年から始まって、96年ぐらいまでかな。とても優しい人だけと、演奏に関してだけは厳しかった。とにかく音楽のことだけをいつも話し、2時間ぐらいずっとレッスンしていました。最後に会ったのは2003年の＜二条城国際音楽祭＞で来日した時ですね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160415_ryo_4.jpg" alt="渡辺亮" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-187107" />

<strong>――ナナは歌声もチャーミングでしたよね。</strong>

ええ。僕がレッスンでビリンバウを弾いている時も、彼はよく歌っていました。彼が気持ちよさそうに歌っている時は、僕の演奏もいい状態なんだと思った。僕も元々歌が好きたったので、ビリンバウを伴奏にして歌う面白さを彼からは改めて教わったと思います。そういえば、僕が初めてビリンバウを使ったポップス系作品はEPOの『Wica』というアルバムでしたが、それを聴いてナナはとても喜んでくれました。ビリンバウの響きは、歌を引き出す、呼び込む不思議な力を持っているんですね。

<strong>――ナナからはたくさんのことを学んだと思いますが、特に大きかったことは何でしょうか。</strong>

すべて、です。今の自分の音楽のすべてをナナからいただいた気がします。演奏の技術的なことだけでなく、たとえばブラジル文化、ブラジル音楽に対する認識も、“自分を通したブラジル”というナナのスタンスに倣っています。ナナは海外での活動が長かったせいなのか、ブラジル音楽をストレイトにやらない。少なくとも僕はそう感じていた。常に“自分の哲学に沿ったブラジル音楽”をやっていたと思います。他のブラジル人たちのブラジル音楽とはそこが決定的に違っていた。海外で演奏する場合も、一般的にイメージされるブラジル音楽らしさをそのまま出すことはなかった。あるいは、ビリンバウの演奏も、カポエイラでのそれとは違っていました。実際「私のビリンバウはカポエイラと切り離されている」と言っておられた。ナナは、土地に根付いた音楽、文化、哲学を大切にしていたからこそ、自分の音楽というものを強く意識し、しっかり表現できたんだと思うんです。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160415_ryo_2.jpg" alt="渡辺亮" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-187105" />

<strong>――音楽に向き合う姿勢、表現する姿勢を学んだ、ということですね。</strong>

そう。彼は海外での子供のワークショップの時だって、ブラジル音楽をやります、とは言いません。でも、彼はいつも傍らにビリンバウを置いておくことを自分の表現の基準にしていたし、彼のビリンバウの中にブラジルのあらゆる音楽、あらゆるリズムが詰まっていることが、教わってゆく中でわかってくる。サンバからアマゾンの空気感まで、彼のビリンバウはブラジルのすべてを持っていたと思います。ナナの音は、聴けばすぐわかる。他のビリウバウ奏者の音とは違うんです。そして彼は、テクニックを含めて、そんな自分の哲学や世界観をしっかりと人に伝える術も持っていました。導師というか。

ナナに最初に会った時、「あなたはビリンバウと一緒にいると、すごくいいことがあるよ」と言われたのがとてもとても印象的でした。彼はサインする時も“Berimbau e Alegria（ビリンバウと喜び）”と書いていました。それはつまり、ビリンバウを通して、自分の音楽、自分の世界、自分の生き方というものをきっと見つけられるということだったと思う。僕はナナとの出会いによって、自分はブラジル人じゃないけどビリンバウをやってもいいんだなとわかった。ナナが亡くなったことは本当に悲しいけど、この“ビリンバウと喜び”という大きな哲学は、勇気として僕の中にずっと生き続けてゆきます。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160415_ryo_5.jpg" alt="渡辺亮" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-187108" />


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>エグベルト・ジスモンチ・ソロ　〜ナナ・ヴァスコンセロス追悼コンサート〜</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.04.20（水）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN18:00／START19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>練馬文化センター　大ホール（こぶしホール）
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥8,500／DOOR ￥9,000
<div class="notes">
イープラス、ローソンチケット（Lコード：71462）、チケットぴあ（Pコード：287-889）
INFO：株式会社ディスクガレージ 050-5533-0888（平日12:00-19:00）
※練馬文化センターでのチケットの再販売はございません。
</div>
<a href="http://www.shalala.co.jp/gnduo2016/" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
[amazonjs asin="B01B4C6E2U" locale="JP" title="ナナ=ネルソン・アンジェロ=ノヴェリ / アフリカデウス"]
ナナが70年代サラヴァに残した名盤！　スピリチュアルで瑞々しい、大自然の声と共鳴したようなビリンバウの音色が世界中に衝撃を与えた名作2枚のカップリング。【サラヴァ・レーベル50周年記念リリース】

[amazonjs asin="B00IFK65R4" locale="JP" title="輝く水"]
ナナとの完全デュオによるジスモンチの〈ECM〉デビュー作。78年にはドイツ・レコード大賞を受賞した名盤。（1976年録音）

[amazonjs asin="B01BMIRFO2" locale="JP" title="ふたつの声"]
名盤『輝く水』から8年後に実現したデュオ第2弾。ブラジル的な情緒と〈ECM〉らしい透明感が溶け合うサウンド。（1984年録音）
<div class="notes">
</div>
</div>

<p class="txtcredit">photo by Takeshi Yoshimura
撮影協力：<a href="https://www.facebook.com/Bar-it-290048734504073/" target="_blank">BAR it</a></p><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<title>ナナ・ヴァスコンセロスを憶う。ブラジル音楽や文化から半生を紐解く</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nanavasconcelos-pickup/186433/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/nanavasconcelos-pickup/186433/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 09:20:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[松山晋也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>盟友エグベルト・ジスモンチとのデュオによる日本公演を目前にして伝えられたナナ・ヴァスコンセロスの突然の訃報は、日本のみならず世界中のファンに大きな衝撃と悲しみを与えた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="314" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/nana-470x314.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/nana-470x314.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/nana.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>盟友エグベルト・ジスモンチとのデュオによる日本公演を目前にして伝えられた<strong>ナナ・ヴァスコンセロス</strong>の突然の訃報は、日本のみならず世界中のファンに大きな衝撃と悲しみを与えた。ブラジルはこれまでに数えきれないほどたくさんの革命的音楽家を生み出してきたが、他の誰とも比較できない圧倒的個性とパッションを前面に出しながら、ジャンルや文化や国籍の壁を超えたグローバルなコラボレーションを展開し、結果的にブラジル音楽の神髄を広く知らしめたという点において、この二人ほどの貢献者はほとんどいないだろう。

ブラジル音楽は、クラシック音楽を軸にしたヨーロッパ系音楽、アフリカ由来の黒人音楽、そして南米先住民（インディオ）の音楽などが複雑に化合し、溶け合ってできたハイブリッド・ミュージックだが、ジスモンチの音楽キャリアはまさにその成り立ちを検証する旅のようなものだったとも言える。彼は1960年代末期からブラジルEMIや自身のレーベル〈CARMO〉、更にドイツの〈ECM〉などから膨大な数の作品を発表してきた。共演者リストにはヤン・ガルバレクやチャーリー・ヘイデンといった欧米ジャズ系からヨーヨー・マなどクラシシック系まで世界の超一流音楽家たちの名前がキラ星のごとく連なっているわけだが、そうした華々しいキャリアの中でも、とりわけ、ブラジル人としての性（さが）、そして感性と野性をダイレクトに伝えてくれたのがナナ・ヴァスコンセスとのコラボレーションだったと思う。それは、ナナもまたジスモンチ同様に、世界中を飛び回りながら越境的活動を続ける中で、ブラジル音楽の本質と可能性を検証／探求してきた孤独な求道者だったからにほかならない。

<strong>Naná Vasconcelos - Africadeus（live Rome '83）</strong>
<iframe width="780" height="585" src="https://www.youtube.com/embed/1XhIiUrBalI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

ミルトン・ナシメントやガトー・バルビエリから始まり、ピエール・バルーのサラヴァ・レーベルのアーティストたち、ドン・チェリー、ジョン・ハッセル、ブライアン・イーノ、パット・メセニー、アート・リンゼイ、ポール・サイモン、更には日野皓正や坂本龍一、矢野顕子などに至るまで、ナナの共演歴はジスモンチをしのぐ幅広さであり、ある意味無軌道とも言えるが、どこで誰と一緒に演奏しても、ナナは常に悠揚と空を舞う大鷲のように自分の音を奏でながらフラジルの魂、その一点のみを照射していた。亡くなった今改めて感じることだが、ジスモンチとナナは、ブラジルの太陽と森と水がこの世に送り出した双子の兄弟だったのではないか……。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/nana.jpg" alt="ナナ・ヴァスコンセロス" width="780" height="521" class="aligncenter size-full wp-image-180006" />

今回のジスモンチ単独日本公演では、急遽、ナナとの完全デュオによるジスモンチの〈ECM〉デビュー作『Danca Das Cabecas（輝く水）』（77年）や、その8年後のデュオ第2弾『Duas Vozes（ふたつの声）』（85年）などジスモンチとナナのコラボ作品の楽曲も演奏する追悼プログラムが組まれることになったという。とりわけ、パリで偶然出会ったその数日後にオスロのECMスタジオで即興的に録音された『輝く水』は、ジスモンチの名を一躍世界に知らしめたキャリア最重要作の一つである。一筆書き的コラボレーションだからこそ、むき出しの二つの魂による無邪気な交感／交歓が一種霊的なまでの音／響きへと昇華されている。

ステージ上ではジスモンチは一人である。だが、観客はきっとそこにナナの魂を感じ、声を聴けるはずだ。

<strong>collection petites planètes • volume 16 • NANÁ VASCONCELOS</strong>
<iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/c74M2eowmS8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<div class="information">
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<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥8,500／DOOR ￥9,000
<div class="notes">
イープラス、ローソンチケット（Lコード：71462）、チケットぴあ（Pコード：287-889）
INFO：株式会社ディスクガレージ 050-5533-0888（平日12:00-19:00）
※練馬文化センターでのチケットの再販売はございません。
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ナナが70年代サラヴァに残した名盤！　スピリチュアルで瑞々しい、大自然の声と共鳴したようなビリンバウの音色が世界中に衝撃を与えた名作2枚のカップリング。【サラヴァ・レーベル50周年記念リリース】

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ナナとの完全デュオによるジスモンチの〈ECM〉デビュー作。78年にはドイツ・レコード大賞を受賞した名盤。（1976年録音）

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名盤『輝く水』から8年後に実現したデュオ第2弾。ブラジル的な情緒と〈ECM〉らしい透明感が溶け合うサウンド。（1984年録音）

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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【インタビュー】近藤等則、アムスにいた18年間と新作を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/toshinori-kondo/130982/</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 04:36:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[松山晋也]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［近藤等則］インタビュー：ジャズスタンダード曲をカヴァーした最新作『Toshinori Kondo plays Standards～あなたは恋を知らない』をリリースする近藤等則のインタビューをお届け。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="700" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/interview150420_toshinori-kondo_main-780x780-700x700.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/interview150420_toshinori-kondo_main-780x780-700x700.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/interview150420_toshinori-kondo_main-780x780-100x100.jpg 100w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/12/interview150420_toshinori-kondo_main-780x780.jpg 780w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">70</span>年代からジャズ・シーンの最前線を走り続けてきたトランペット奏者、<a href="https://qetic.jp/music/toshinorikondo-150410/129113/"><strong>近藤等則</strong></a>。私は彼のことを、畏敬の念を込めて“ラッパ極道”と呼んできた。読んで字のごとく、ラッパ道を極める男。

近藤は70年代後半、フリー・ジャズの尖鋭プレイヤーとして単身ニューヨークに渡り、パンクやファンク、ヒップホップにテクノ等々あらゆるモードを貪欲に飲み込みながら、世界中の一流プレイヤーとわたりあった。まるで、殴り合いのように。そして、その経験を糧に、80年代には、IMAバンドを率いて日本の音楽シーンでも旋風を巻き起こした。しかし人気絶頂の93年、突然バンドを解散し、アムステルダムに移住。以後は、「<a href="http://www.b-t-earth.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">地球を吹く</a>」という新しいプロジェクトを掲げて、大自然の中で空や山や海や砂漠や星に向かってラッパ＝エレクトリック・トランペットを吹き続けた。

そんな近藤が日本に戻ったのは一昨年のこと。再び、人間に向かってラッパを吹き始めた彼の新しいアルバムは、なんとジャズのスタンダード曲ばかりをカヴァーした作品である。“枯葉”や“サマータイム”、“ミスティ”、“マイ・ファニー・ヴァレンタイン”といったお馴染みの名曲ばかりが収められた『<strong>Toshinori Kondo plays Standards～あなたは恋を知らない</strong>』は、しかし、エレクトリック・トランペットの硬質なトーンと、イタリア人トラックメイカーが繰り出すエレクトロニク・サウンドが星空にシュールな幻影を描き出す、なんとも危険な作品なのだった。未来的でアヴァンギャルド、と同時にとことんスウィートでドリーミー。まさに、近藤等則にしか作れないマジカルな世界である。

目指しているのは、ただ一つ。21世紀の音楽である。60代も既に後半に入った近藤の闘志と眼光の鋭さは、依然衰えを知らない。

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Interview：近藤等則</h3>

<strong>――“激しく闘う男”という近藤さんのパブリック・イメージからすると、誰もが知っているスタンダード曲のカヴァ集というこのコンセプトは、意外な気もするんですが。</strong>

俺はこのアルバムでも闘ってるつもりだよ。世界中の誰もやってないスタンダード・カヴァーをやったと思っている。ジャズのスタンダード集は数えきれないほど出ている。そして、その99％がアコースティック・アンサンブル。で、俺はそれをエレクトリック／エレクトロニックでやった。同じスタンダード・カヴァーでも、まるっきり違う背景で作ったつもり。アコースティック楽器でそのままスタンダードをやっても面白くもなんともないしね。

<strong>――このアルバムが録音されたのは2003年ですが、何かきっかけはあったんですか。</strong>
　
恋をいっぱいしちゃったんだな（笑）。俺がネエちゃんからネイチャーへと移っていったのが1993年だった。つまり、「地球を吹く」プロジェクトを93年から10年間続け、エレクトリックのサウンド・システムのことやヴァイブレイションのことがよくわかってきたので、普通の素材を自分にしかできないような方法で料理できるなと思ったわけだ。まあ、それだけを強調するつもりもなく、メロディを聴いて結果的に、今までにない世界だなと思ってもらえたらいいんだけど。ちなみに、ハービー山口さんの写真を使った今回のアルバム・ジャケットもいいけど、作った当初は、エルスケンが撮ったパリ左岸の古い写真を自分で貼り付けていたんだよ。

<strong>――スタンダード曲は昔から吹いていたんですか。</strong>

ジャズをやるんだったらスタンダードぐらいは演奏できなきゃね。でも、人前ではけっしてやらなかった。フリー・ジャズばかり演奏してきたから。

<strong>――選曲も、最初から恋というコンセプトで選んだんですか。</strong>

そう。先に自分で10曲ぐらい選んでおいて、エラルドをイタリアからアムスに呼んだ。毎日３曲ぐらいずつ、BPMを指定してトラックを作ってもらった。 

<strong>――エラルド・ベルノッキ（Eraldo Bernocchi）とは、ビル・ラズウェルと3人で作った99年のアルバム『Charged』が最初の仕事でしたっけ？</strong>

そうだね。あれ以降もずっと彼とはつきあってきた。『Charged』がヨーロッパではけっこう売れたから、その3人でいろんなフェスにも出たし。とにかく俺はデジタル・テクノロジーが大好きだからね。84年、ハービー・ハンコックの『Sound-System』に参加した後すぐに自分でもドラムマシーンを買って使い始め、打ち込みの更なる可能性というものをずっと模索してきた。DJクラッシュとアルバムを作ったり、その他いろんなビートメイカーたちとコラボレイションをしたり。すると、国によってビートメイカーのテイストも違うということがわかってくる。イタリア人は、やっぱロマンティックだよね。イギリス人ほどハードコアなビートは作れないんだけど、逆に、イタリアならではの独特のムードを持っている。だから今回は、彼に声をかけたんだ。作り始める時には既に頭の中に完全なサウンド・イメージができあがっていたので、特に苦労することもなく、すんなり作れた。でもその後、発売元を探すのかせめんどくさかったので、今日までほったらかしになっていたんだ。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/04/interview150420_toshinori-kondo_main.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/04/interview150420_toshinori-kondo_main-780x780.jpg" alt="近藤等則" width="780" height="780" class="alignnone size-medium wp-image-130994" /></a>
<p style="text-align:right; clear:both;">『Toshinori Kondo plays Standards～あなたは恋を知らない』ジャケ写</p><p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<strong>――本作以外にも、アムス時代に録音したままリリースされていない音源はたくさんあるんですか。</strong>

過去20年間に録音した未発表音源が、アルバムにして40枚分ぐらいある。そういう音源を最近やっと、自分のレーベル〈Toshinori Kondo Recordings〉で販売し始めたところなんだ。月1枚ペースで、まずは1年間リリースする予定。今年8月までで12枚になるから、その段階で、次にどうするか考えようと思っている。

<strong>――近年、アムステルダムから再び日本に拠点を移されました。アムス暮らしは長かったですね。</strong>

長かった。18年だね。その間俺は「地球を吹く」にのめりこんだ。さすがに、やりたいこと、やるべきことはやり尽した、と思った。それが2012年。面白いことに、ちょうど同じ頃、打ち込みやサウンド・システムのことも含め、エレクトリック・トランペトに関する自分のなりの手法の完成を実感するようになった。そこで、もう一度、人に聴いてもらう音楽をやりたいなと思うようになり、日本に戻ることにしたんだ。それまでは、自然の中で演奏するのが一番気持ちよかったんだけど。ずっと、人間に向けて演奏したいという気は全然起こらなかったんだよ。

<strong>――93年にアムスに移住したのは、人前で演奏するのが嫌になったから、みたいにも聞こえますが</strong>。

そうだよ。それだけ。とにかく一人になりたかった。そして、人前じゃなく、大自然の中で演奏することに関心が移っていた。ちょうどＮＨＫの「地球を吹く」プロジェクトも始まった頃で、イスラエルの砂漠やアンデスの山中で吹く方が、人前とは比べものにならないぐらい気持ち良かったんだ。比べものにならないぐらい気持ちいい彼女ができたら、奥さんなんかほっとくじゃん。男は正直に生きなくちゃ。俺は直観でしか生きられない動物だし。君らはマニュアルで生きているんだろうけど。ずっと即興の世界で生きていれば、直観が研ぎ澄まされるのは当然だよね。譜面を見てマニュアル通りに演奏している奴とは違う。いつだって、直観とノリだよ。

<strong>――「地球を吹く」は、NHK-BS「世界わが心の旅　エルサレム混沌の音」をきっかけにスタートしたわけですが、なぜ最初にエルサレム／イスラエルを選んだんですか。</strong>

まずは地理的理由。つまり、アフリカとユーロッパとユーラシアの交差する場所がイスラエルだ。そして、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地であるという歴史的理由。つまり、あそこは世界のヘソなんだ。どうせやるなら、まずヘソから始めなくちゃ。

<strong>――あの時は、エルサレムだけでなく、ネゲヴ砂漠まで行って吹いたんですよね。そういった体験は、その後の音楽家人生にもかなり影響を与えたんでしょうね。</strong>

だから今こうなってるんだよ。天下晴れての無一文。あそこで吹いてなかったら、今ごろ黒塗りの車に乗っている。

<strong>――音楽にすべてを捧げきった人生ですね。</strong>

二十歳でミュージシャンになろうと決めた時、俺はこう思ったんだ。黒人ジャズに魅せられて、これからミュージシャンになるわけだけど、男一匹、黒人のジャズの物まねをして終わることほどなさけないものはない。それなら、元々好きだったエンジニアになった方がいい。絶対にいつか、黒人の物まねじゃない自分の音楽をやると誓った。だから、いくら即興演奏がうまくなっても、自分では納得していなかった。

80年代にIMAバンドを作った理由は、20世紀のすべての音楽を日本人の自分なりに統合してやろうと思ったからなんだ。フリージャズ、ファンク、パンク、ロック、日本の民俗音楽…そういったすべての要素を混ぜ合わせて、我々日本人がどんなグルーヴの音楽を作れるのか、挑戦したんだ。実際、その目論見以上の反響があったけど、それは元々俺にとっては最後のまとめだった。だからIMAバンドも90年代初頭にはおしまいにして、次に行ったんだ。つまり、21世紀の音楽をイメージするってこと。

21世紀の音楽と20世紀の音楽の決定的な違いは何か……その一つは、ネイチャーだ。人類史上最大の都市文明が開化したのが20世紀であり、その音楽は都市の中で生まれ、消費された。音楽は人間どうしのコミュニケイション・ツールになった。99.9％の20世紀音楽は、客に聴かせるための音楽だった。神に向かって演奏したり、火山に向けて祈るような音楽は、20世紀には誰もやらなかった。そこで、“自然との関係性を考えた音楽”というテーマが俺の中で出てきたわけだけど、それは、昔から目指していた“日本人ならではの音楽”というもうひとつのテーマとも矛盾することなく、そのまま「地球を吹く」プロジェクトにつながっていったんだ。当然テクノロジーの発達を認めた上でなくては新しい表現もないと思うので、トランペットもエレクトリックにしなくてはいけないし、デジタル・サウンドもはずせない。

<strong>――じゃあ、そんな21世紀音楽の探求は、今後は日本を拠点にして続けてゆくわけですね。日本は退屈じゃありませんか。</strong>

アムスでいろいろやり尽して、今、次にやりたいことがはっきり見えているからちっとも退屈じゃない。これまでは、こうしたヴィジョンについて、周りのミュージシャンたちにも一切話してなかったけど、これからはどんどん語りかけてゆく。ネイチャー、スピリット、テクノロジーという三位一体をベースにした新しい音楽を作ろうと呼びかけてゆきたい。世界中、まだ誰も言ってないんだから。めんどくさいから、本当は黙って一人でやってればいいんたけど、あまりにも、音楽が売れないだのだめだのといった話ばかり聞くだろう。そんなもん、21世紀の音楽をしっかり作れば、みんなハッピーになるじゃん。

21世紀の音楽をどう作るか…それをこの20年間俺は一人でずっと、トライ＆エラーでしこしこ続けてきたわけだし、少しでも参考にしてもらいたい。20世紀音楽の残り火をやってる暇があったら、これからの音楽を作るべきだよ。それができたら、音楽はまたわんさか売れるんじゃないの？　20世紀は、リアル・ストリートでの音楽家たちの出会いが新しい音楽を生み出し、成功した。21世紀はリアルな中心地がなくなった。すべて焼野が原で、サラ地になっている。ということは、今の若いミュージシャンたちにとってはめちゃくちゃチャンスがあるはず。次の可能性が無限にあるんだよ。

<strong>――具体的な手立てとしては、たとえば？</strong>

俺が一番惹かれるのは、ヴァーチャル・ストリートの発想。つまり、ネット上で未知のミュージシャンたちが出会うということ。出会いだけでなく、レコーディングもネット上でできる。しかも、微々たるコストで。シベリアだってブラジルだってどこの音楽家とも自由に出会い、音楽を作れる。そういった地球規模でやろうという意志があるかどうかだけが問題になる。実際、俺は既にやっているし。無数の出会いがあり、無数の作品を作れる。そこから、次の可能性も出てくると思うよ。

今、ミュージシャンたちに俺が特に言いたいのは、音楽が売れないとか愚痴ってないで、大元をイメージしろってこと。自分が出したい音を120％出しきること、自分にとって一番気持ちいい演奏をすることが、いつだって何よりも大事なんだ。ミュージシャンが本当に体の底から気持ちいいと思って演奏してなかったら、聴く側にもわかるし、関係もダレてくる。そうすると、音楽に使う金があったら、他のものに使いたいと思うのは当然だろう。音楽が売れなくなった本当の理由は、ミュージシャンひとりひとりが、自分に嘘をつくようになったことなんだよ。

<h3>Event Information</h3>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ライヴ～“Toshinori Kondo plays Standards～あなたは恋を知らない”</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.06.29（月）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:30／START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>渋谷 CLUB QUATTRO
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥5,000／DOOR ￥5,500（1ドリンク別）
<i class="fa fa-users"></i>近藤等則
<div class="notes">
［一般発売］2015年4月25日（土）～
チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、渋谷クラブクアトロ店頭

［プランクトン優先予約］2015年4月15日（水）～
セット券：（CD + チケット） ￥7,500（￥8,024のところ）
※取り扱い：プランクトンのみ
※プランクトンチケット予約：03-3498-2881
</div>
<a href="http://www.club-quattro.com/shibuya/schedule/detail.php?id=4543" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>新作アルバム発売記念イベント「トーク＆ミニ・ライヴ」</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.05.10（日）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 14:30／START 15:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>東京・八重洲 Gibson Brands Showroom TOKYO（2F）
<i class="fa fa-ticket"></i>※定員に達したため予約受付は終了しました。
<i class="fa fa-users"></i>近藤等則、立川直樹
<div class="notes">
新作アルバムのハイレゾ音源の試聴有り
INFO：プランクトン 03-3498-2881（平日11～19時）</div>
<a href="http://www.jp.onkyo.com/gibsonsr/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>近藤等則 東北＆札幌　 LIVE & 映画「地球を吹く in Japan」上映ツアー！　RAF-REC presents 近藤等則 LIVE</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.05.14（木）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 20:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>山形 SANDINISTA
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,000／DOOR ￥3,500
<i class="fa fa-users"></i>BALUS SESSIONS（front act）、近藤等則
<div class="notes">
INFO：RAF-REC 023-645-5565
メールでのチケット予約：info@rankandfilerec.com
</div>
<a href="http://www.sandinista.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>フラット9周年記念ライブ</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.05.15（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 20:00／START 20:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>八戸 フラット
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,000／DOOR ￥3,500（共に1ドリンク代 別途￥500）
<i class="fa fa-users"></i>TRUEANDOIKO + maitadaisuke（front act）、近藤等則
<div class="notes">
TEL：0178-44-3898
</div>
<a href="http://bar-flat.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>映画「地球を吹く in Japan」上映＆トーク</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.05.16（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 13:00／START 13:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>八戸ポータルミュージアム はっち シアター2
<i class="fa fa-ticket"></i>CHARGE ￥1,000
<i class="fa fa-users"></i>近藤等則
<div class="notes">
TEL：0178-22-8228
</div>
<a href="http://hacchi.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>寺下観音・潮山神社 例大祭 奉納ライブ</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.05.16（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>青森 潮山神社境内
<i class="fa fa-ticket"></i>ENTRANCE FREE
<i class="fa fa-users"></i>近藤等則
<div class="notes">
TEL 0178-88-2027
</div>
<a href="http://www.t-toumon.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>映画「地球を吹く in Japan」上映＆ライブ</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.05.17（日）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN17:30／START 18:00
<i class="fa fa-map-marker"></i> 岩手 専立寺
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,000／DOOR ￥3,500
<i class="fa fa-users"></i>近藤等則
<div class="notes">
TEL 090-6251-1357（米山）
</div>
<a href="http://www.toshinorikondo.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ライブ＠札幌 くぅ</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.05.20（水）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 19:30／TART 20:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>札幌 くぅ
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV￥3,500／DOOR ￥4,000
<i class="fa fa-users"></i>近藤等則
<a href="http://www.sapporo-coo.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>映画「地球を吹く in Japan」上映＆ミニライブ</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.05.22日（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 19:00／START 20:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>札幌 Provo
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,000／DOOR ￥3,500
<i class="fa fa-users"></i>Keisuke Uemura ＜宇宙文明＞（front act）、近藤等則
<a href="http://www.sapporo-coo.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>大阪公演</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.06.18（木）
<i class="fa fa-clock-o"></i>※調整中
<i class="fa fa-map-marker"></i>大阪・心斎橋 BAR & SHOW SPACE「火影」
<i class="fa fa-ticket"></i>※調整中
<i class="fa fa-users"></i>近藤等則
<div class="notes">
INFO：06-6211-2855
</div>
<a href="http://musicbarhokage.net/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>三重公演</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.06.19（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:30／START 19:30
<i class="fa fa-map-marker"></i>三重、四日市 ライブハウス 「Galliver」
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,500／DOOR ￥4,000
<i class="fa fa-users"></i>近藤等則
<div class="notes">
INFO：059-346-7321
</div>
<a href="http://www.galliver.gr.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>名古屋公演</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.6.20（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00／START 19:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>名古屋TOKUZO
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,500／DOOR ￥3,800
<i class="fa fa-users"></i>UP-TIGHT（front act）、近藤等則
<div class="notes">
TICKET：チケットぴあ、ローチケ、イープラス
INFO：052-733-3709
</div>
<a href="http://www.tokuzo.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>浜松公演</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2015.6.21（日）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:30／START 19:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>浜松 ZOOT HORN ROLLO
<i class="fa fa-ticket"></i>ADV ￥3,500／DOOR ￥4,000
<i class="fa fa-users"></i>近藤等則、望月治孝（alt sax improvisation）、袴田浩之（シネマヴァリエテ）映像作品上映
<div class="notes">
INFO：053-458-1388
</div>
<i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>【近藤等則　ニューアルバム発売記念】黒田征太郎が描く「Toshinori Kondo plays Standards～あなたは恋を知らない」原画展</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/04/interview150507_kondo.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/04/interview150507_kondo.jpg" alt="近藤等則" width="780" height="435" class="alignnone size-full wp-image-145958" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>〜2015.05.23（土）
<i class="fa fa-clock-o"></i>OPEN 18:00／CLOSE 1:00 ※日曜・祝日休
<i class="fa fa-map-marker"></i>渋谷 Li-Po
<div class="notes">
近藤等則さんが長年の盟友であるイラストレーターの黒田征太郎さんにニューアルバムを送ったところ、直筆のコメントとともに、なんと！ 収録曲1曲ずつ（全10曲）に、黒田さんが絵を描いて送ってくださったとのこと。そこで今回、ニューアルバム発売記念として、急遽渋谷のBAR「Li-Po」で黒田征太郎さんの絵の原画を展示中！　音源とあわせて是非足を運ぶべし。

TEL：03-6661-2200
</div>
<span class="removed_link" title="https://www.facebook.com/pages/Li-Po/143820882356250*"><i class="fa fa-angle-right"></i>Facebook</span>
<span class="removed_link" title="http://li-po.jp/*"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</span>
</div>


<a href="http://www.toshinorikondo.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>近藤等則 オフィシャルサイト</a>
<i class="fa fa-angle-right"></i>公認ファンサイト「KONDOMANIACS」

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Release Information</h3>
[amazonjs asin="B00TJ1WL26" locale="JP" title="Toshinori Kondo plays Standards~ あなたは恋を知らない"]
<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00TJ1WL26/qtc99-22/" target="_blank" class="btn" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-shopping-cart"></i>Amazonで購入</a> <a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=D8fq*8DeHRw&subid=&offerid=314039.1&type=10&tmpid=1161&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fwww.hmv.co.jp%252Fartist_%2525E8%2525BF%252591%2525E8%252597%2525A4%2525E7%2525AD%252589%2525E5%252589%252587_000000000008681%252Fitem_Toshinori-Kondo-Plays-Standards%2525E3%252580%25259C%2525E3%252581%252582%2525E3%252581%2525AA%2525E3%252581%25259F%2525E3%252581%2525AF%2525E6%252581%25258B%2525E3%252582%252592%2525E7%25259F%2525A5%2525E3%252582%252589%2525E3%252581%2525AA%2525E3%252581%252584_6268174" target="_blank" class="btn" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-shopping-cart"></i>HMV ONLINEで購入</a> <p>© Qetic Inc.</p>
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