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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>今最も注目の鬼才・ランティモス最新作『憐れみの3章』が本日より公開！ウィレム・デフォー独占インタビューも</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Sep 2024 08:00:11 +0900</pubDate>
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		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ヨルゴス・ランティモスとエマ・ストーンの映画界最高峰の最強タッグが送り出す衝撃の最新作『憐れみの３章』が9月27日(金)より全国公開。前回に引き続き重要な役を演じた名優ウィレム・デフォーの独占インタビューも。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26130521/51ce0a61e9c7cfc7ad02204fd2774eda-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>第80回ヴェネチア国際映画祭《金獅子賞》を受賞し、第９６回アカデミー賞ではストーンが『ラ・ラ・ランド』（17）に続く２度目の主演女優賞を受賞のほか合計４部門受賞を果たした『哀れなるものたち』に続き、早くもヨルゴス・ランティモスとエマ・ストーンの映画界最高峰の最強タッグが送り出す衝撃の最新作『憐れみの３章』が9月27日(金)より全国公開となる。

<h3>映画界最強タッグのヨルゴス・ランティモス×エマ・ストーン再降臨!</h3>

ヨルゴス・ランティモス監督のもとには世界的大ヒットとなった前作『哀れなるものたち』で壮麗で芸術的な唯一無二の世界を監督と共に作り上げた、エマ・ストーン、ウィレム・デフォー、マーガレット・クアリーが再集結。さらに、ジェシー・プレモンス、ホン・チャウ、ジョー・アルウィン、ママドゥ・アティエ、ハンター・シェイファーといった、折り紙つきの実力者が勢ぞろい。共同脚本に『籠の中の乙女』(09)、『ロブスター』(15)、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』(17)のエフティミス・フィリップとの最強タッグが復活。ランティモス監督ならではのユーモラスでありながらも時に不穏で予想不可能な、独創的世界を描き出す。

[caption id="attachment_463845" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26175420/091_AND_20221213-00084_1-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463845" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

選択肢を取り上げられた中、自分の人生を取り戻そうと格闘する男、海難事故から帰還するも別人のようになった妻を恐れる警官、奇跡的な能力を持つ特別な人物を懸命に探す女……という3つの奇想天外な物語からなる、映画の可能性を更に押し広げる、ダークかつスタイリッシュでユーモラスな未だかつてない映像体験となった本作。

[caption id="attachment_463846" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195010/009_AND_20221203-00016-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463846" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

[caption id="attachment_463847" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195145/066_AND_20221117-00425_1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463847" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

[caption id="attachment_463848" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195234/686b3f4515d3b3f24b895bcb5ae03e99-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463848" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

新たなるランティモスワールドの到来に熱い視線と期待を集めながら、ついに6月21日にニューヨーク/ロサンゼルスの５スクリーンで北米公開。週末3日間で興行収入35万ドルを集め（DEADLINE誌 調べ）、2024年度公開作品中、新記録となる館アベレージ7万ドルの特大ヒットスタートとなった。

そんな日本公開への期待をますます高めている本作で、前回に引き続き重要な役を演じた名優ウィレム・デフォーの独占インタビューをお届けする。

<h3>ウィレム・デフォー独占インタビュー</h3>

<h3>Q：ヨルゴスはどのようにこのプロジェクトにあなたを誘ったのですか？</h3>
 
ウィレム・デフォー（以下デフォー）：ヨルゴスから初めての依頼があった時は、エマと彼が一緒に電話をかけてきてくれたました。その気遣いが嬉しかったし、ちょっと突然でもありました。２人の組み合わせから、それが何かは広い意味ですぐ分かりました。ヨルゴスは素晴らしくて、『哀れなるものたち』の仕事は私にとって素晴らしい時間でした。彼は俳優たちとの相性が抜群で、とてもリラックスしながらも生産的で楽しい撮影現場を仕切っています。彼は映画監督として真のアーティストであり、とても多才で彼独自の世界の美しい審美眼も持っています。だから、彼から次のプロジェクトで私に何かやってほしいと聞いた時は、脚本を読まずに飛びつきました。

[caption id="attachment_463851" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195601/003_Outfit_KindOfKindness_GiuliaParmigiani__70-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463851" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

読んでみると、ストーリーはとても複雑で、かつとても美しい。最初のうちは、頭を整理するのが少し難しいかもしれないけれど、撮影に入ると、ある種の論理とつながりが見えてくる。ストーリーはヨルゴスそのものだと思う。それはヨルゴスの独特な世界であり、彼には私たちが普段見ることのできないものを見ているように思わせる才能がある。そしてそこには魔法が存在する。

<h3>Q：ランティモス監督は物語だけでなく、構成にも遊びを取り入れて、同じキャストがそれぞれ異なるキャラクターを演じる３本の短編にしました。ウースター・グループ（デフォーが創設メンバーとなった劇団）で、同じ俳優陣でさまざまなストーリーを演じたことを思い出されましたか？</h3>

デフォー：そうですね、その指摘は面白いですね。なぜならヨルゴスと話し始めて、リハーサルを始めた時、最初に驚いたことのひとつは、この人は演劇を知っているということだったから。彼は建築も絵画も音楽も造詣が深いですし、彼は他の形式を知っていて、それらを映画という媒体に持ち込んでいます。
私たちは俳優としての一座になろうと努めました。ヨルゴスはシアターゲーム（※俳優たちがリハーサルや本番前に緊張をほぐすために行うゲーム）に長けていて、その場にいる全員がお互いを知ることができるようにしたんです。彼らは自由に自分をさらけ出すことができる。ひとたびそうなれば、信頼感とユーモアや遊び心のセンスが生まれるのです。
実際のシーンになると─私はリハーサルではそこまで集中しないのですが─自分をよく見せようとか、上手か下手かとか、そういう不安はなくなります。一緒になってこの作品を作り上げるのです。ちょっと甘く聞こえるかもしれませんが、実際そうなのです。彼には人々をまとめ、彼らの長所を生かし、弱みを守る才能がある。

<h3>Q：物語には共通のテーマがありましたね、あなたは包括的な構成について考えましたか？それともそれぞれのキャラクターを完全に個別に扱ったのですか？　また、演じるために違いを求めていましたか？</h3>

[caption id="attachment_463849" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195345/017_Outfit_KindOfKindness_GiuliaParmigiani__51-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463849" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

デフォー：その違いは、目の前の課題から生まれるものだと思います。私にとっては、それぞれのキャラクターが、それぞれの物語の中でどのように動いているのかはとても違っていて、それが彼らのルーツになっているのです。彼らの行動や働きによって、その人物像が明らかになるんです。だから比較なんてできません。1話目に出てくる男と2話目の父親のキャラクター、3話目の教団のリーダーであるオミを比べる必要なんてない。それぞれのキャラクターを識別するのは馬鹿げています。その変化とはアクセントをつけたり、大きな変化をつけたりするものではなく、髪型とか、そういうちょっとしたことなのです。

俳優として、演じるのにすべてを理解する必要はないと思います。人生において、私たちは常に理解できないことをやっています。だから、この映画には謎めいたことがたくさんあるけれど、それは問題ではないのです。ジレンマや挑戦、登場人物たちに起こっていることは、十分に挑戦的で挑発的で、私の脳をくすぐるので、私にとってはそれで十分なのです。
 
<h3>Q：衣装は、キャラクターを見つける上で重要でしたか？</h3>

デフォー：そうですね、おかしなことに、特にオミの時ほど何度も試着をしたことはなかったと思います。というのも、衣装から多くの情報が得られるからで、それも準備の一部でした。それは、自分たちがどうあるべきかを明確にすることの一部で、それぞれの物語がどこから始まり、どこに配置されるのかということなのです。それは楽しかったし、心理的なものでもなく、議論を必要とするものでもなく、すべて直感的なものでした。衣装を着れば、分析することなく、「ああ、これだ」と思う。理解するためのひとつのきっかけなんです。文字通り、分析しない。「このオレンジの水着をはけば、あの男になった気がする」となるみたいにね（笑）。つけ加えると、ヨルゴスは本当に洋服が好きなんですね。いつも粋な服を着ているのでそれが作品にも表れていると思います（笑）。

<h3>Q：自分の作品を見ることに抵抗はないですか？　この作品が完成した時はどう感じましたか？</h3>

デフォー：私は映画がとても好きですが、時には苦労することもあります。私にとって、映画を作ることはその映画そのものより重要なことなのです。公平とは言えないですね、2時間で終わるように作られたものを、自分の人生の何ケ月分も費やした実人生と比べるのですから。 

私は、映画製作の経験が反映された映画が最も好きなのですが、この映画はまさにそうです。型にはまった撮影方法を使わないので、あなたが見たものは、撮影したものそのままなのです。従来の撮影方法の映画では、編集者が暴走して物事の筋を見失うことがありますが、この作品は、感じたままだったし、それが必要だった訳ではないけれど、心地よく、実際の経験と最終的な結果を結びつけてくれています。

<div class="separator"></div>

『女王陛下のお気に入り』、『哀れなるものたち』に続き、予測不可能な独創的世界観を描き出すヨルゴス・ランティモス監督の最新作、『憐れみの３章』。豪華俳優陣が贈る未知の衝撃作をぜひ劇場でご覧いただきたい！

[caption id="attachment_463854" align="alignnone" width="1920"]<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195832/5789cdd68c11bb6b1e52412200b61ff2-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-463854" /> ©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.[/caption]

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>憐れみの３章</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/26195930/f39a1ebda3eb10a6edf6ce1b80cf8eaf-1920x2717.jpg" alt="" width="1920" height="2717" class="alignnone size-medium wp-image-463855" />
絶賛上映中
&nbsp;
監督：ヨルゴス・ランティモス 『哀れなるものたち』『女王陛下のお気に入り』『ロブスター』
脚本：ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ
出演：エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、ウィレム・デフォー、マーガレット・クアリー、
　　　  ホン・チャウ、ジョー・アルウィン、ママドゥ・アティエ、ハンター・シェイファー
&nbsp;
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン/製作年：2024年/原題：KINDS OF KINDNESS/映倫：R15+/上映時間：2時間44分

<a href="https://www.searchlightpictures.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.facebook.com/SearchlightJPN/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a><a href="https://twitter.com/SearchlightJPN" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.instagram.com/SearchlightJPN/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>本日より全国公開の映画『HOW TO HAVE SEX』主演のミア・マッケンナ＝ブルースの独占インタビューが到着！</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Jul 2024 08:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[bex]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>昨年開催された第76回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でグランプリを受賞した映画『HOW TO HAVE SEX』が、本日7月19日（金）よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋、シネマート新宿、アップリンク吉祥寺ほかにて全国公開。主演のミア・マッケンナ＝ブルースの独占インタビューが到着した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18143306/film240719-how-to-have-sex2-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="HOW TO HAVE SEX" decoding="async" /></figure><p>昨年開催された第76回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でグランプリを受賞した映画『<strong>HOW TO HAVE SEX</strong>』が、本日7月19日（金）よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋、シネマート新宿、アップリンク吉祥寺ほかにて全国公開される。</p>

<h3>リゾート地で交錯する夏の思惑を美麗に描いた傑作</h3>

<p>2023年サンダンス映画祭で審査員大賞を受賞した映画『SCRAPPER/スクラッパー』や、エイサップ・ロッキー「Sundress」、レディオヘッド「Follow Me Around」等、数々の大物アーティストのミュージックビデオで撮影監督として活躍してきたモリー・マニング・ウォーカーの初長編作品となった『HOW TO HAVE SEX』。カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリをはじめ、世界の映画祭で＜19 受賞・30 ノミネート＞の快挙を果たし、ジェーン・カンピオン監督が「モリー・マニング・ウォーカーは映画界の新しい声」、名優ジョン・C・ライリーが「説得力があり、本物で、正直で、洞察力に富み、真実味がある。」と大絶賛した。</p>

<p>物語は主人公であるタラ（ミア・マッケンナ＝ブルース）とスカイ（ララ・ピーク）、エム（エンヴァ・ルイス）の３人は、卒業旅行の締めくくりに、パーティーが盛んなギリシャ・クレタ島のリゾート地、マリアに降り立つところから始まる。自分だけがバージンで、居ても立ってもいられないタラ。初体験というミッションを果たすべく焦る彼女を尻目に、親友たちはお節介な混乱を招いてばかり。タラは、バーやナイトクラブが立ち並ぶ雑踏を、一人酔っぱらい、彷徨っていた。そんな中、ホテルの隣室の少年達と出会い、思い出に残る夏の日々への期待を抱くのだが──。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/how-to-have-sex-240718/462342/attachment/film240719-how-to-have-sex5/" rel="attachment wp-att-462347"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18143435/film240719-how-to-have-sex5.jpg" alt="HOW TO HAVE SEX" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462347" /></a><figcaption>(c) Nikolopoulos Nikos</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/how-to-have-sex-240718/462342/attachment/film240719-how-to-have-sex4/" rel="attachment wp-att-462345"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18143419/film240719-how-to-have-sex4.jpg" alt="HOW TO HAVE SEX" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462345" /></a><figcaption>(c) Nikolopoulos Nikos</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/how-to-have-sex-240718/462342/attachment/film240719-how-to-have-sex3/" rel="attachment wp-att-462346"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18143429/film240719-how-to-have-sex3.jpg" alt="HOW TO HAVE SEX" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462346" /></a><figcaption>(c) Nikolopoulos Nikos</figcaption>
</figure>

<h3>主演のミア・マッケンナ＝ブルースの独占インタビューが到着！</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/how-to-have-sex-240718/462342/attachment/film240719-how-to-have-sex2/" rel="attachment wp-att-462343"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18143306/film240719-how-to-have-sex2.jpg" alt="HOW TO HAVE SEX" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462343" /></a><figcaption><strong>ミア・マッケンナ＝ブルース</strong>
(c) Nikolopoulos Nikos</figcaption>
</figure>

<p><b>──本作はカンヌ「ある視点」グランプリのほか、あなたも英国アカデミー賞ライジング・スター賞を受賞される等、世界の映画賞で成功を収めていますが、それを受けていかがでしたか？また観客から得た感想で印象的だったものや驚いたものはありますか？</b></p>

<p>この映画がああいった場で評価されることは、とてもエキサイティングなことだと思います。より多くの人に見てもらえることとなり、それは私たちの目標であった「性的同意」をめぐる会話がさらに増えることへ繋がるからです。この映画を観た多くの人がストーリーにとても共感してくれましたし、（加害者である）パディのキャラクターに自分を重ね合わせたり、似ている人を知っていると名乗り出た人もいました。そこから本当の変化が起こり始めるんです。 </p>

<p><b>──あなたの人間的でリアルな演技にとても引き込まれました。演じる上でどのようなことを意識して撮影に臨みましたか？</b></p>

<p>ありがとうございます！　タラの物語は多くの人々の共感を呼ぶだろうと思っていたので、できるだけ本物に近いものにしたかったんです。私たちはタラの生い立ちや、彼女が現在に至るまでの経緯について熟考を重ね、多くの準備をしました。私が演じる彼女のキャラクターを、本物で生きていると感じられるようにしたかったんです。</p>

<p><b>──モリー・マニング・ウォーカー監督とのお仕事はいかがでしたか？　多くのシチュエーションで、同じ場所で2回撮影を行ったというお話を監督から伺い興味深かったです。また、タラの役柄についてどのようなお話をされましたか？</b></p>

<p>素晴らしかったです！　モリーは本当に色々な意味で素晴らしい人間なので、とても信頼していましたし、タラを演じながら何でもさらけ出すことができました。 繰り返しになりますが、私たちはタラのパーソナリティを理解するために多くの準備を行いました。例えば、彼女のバックストーリーを練るために、他の登場人物たちとのホット・シーティング（※キャラクターへの理解を深めるために、役者が登場人物の背景、行動、動機について一連の質問を受ける演習）をたくさん行いました。また、モリーは何がそのシーンにとってベストかを見つけるために、役者たちが自由にシーンやキャラクターを試すことができるようにしてくれたんです。</p>

<p><b>──タラ、スカイ、エム3人の友達同士のやり取りやそれぞれのキャラクターも非常にリアルに感じました。撮影前や撮影期間中に共演したララ・ピーク、エンヴァ・ルイスとはどんな話をしましたか？　役について何か意見やアイディアを出し合ったりしたことがあれば教えてください。</b></p>

<p>お互いを理解し合うことで、本物の友情が生まれました。自分たちが登場人物の年齢だったときにどんな生活をしていたのか、それをどう演じればいいのかを話し合うことに特に時間を費やしました。</p>

<p><b>──この作品は男性のキャラクターもとても語るべき点が多いと思いますが、ショーン・トーマス、サミュエル・ボトムリーとの撮影についても聞かせてください。</b></p>

<p>本当に特別な時間を過ごしました。サムとショーンは、撮影が始まる前からすでにお互いを知っていて、とても親密な絆で結ばれていました。私たちが探求しているテーマのためには、全員がお互いを信頼することが重要でした。なので常にお互いの状況を確認し合い、また撮影中も楽しい時間を過ごしたことで、彼らとの間にも本物の友情が生まれました。</p>

<p><b>──日本で本作の公開を楽しみにしているファンへメッセージをお願いします。</b></p>

<p>この映画が、成長する過程で抱く様々な感情について話し合う場を与えてくれることを、切に願っています。それがセックスであれ、友情であれ、あらゆるすべてのことについてです。10代はとてもタフで未知の領域なので、この映画がその助けになればと思います。</p>

<h3>映画『HOW TO HAVE SEX』本編映像</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1d34AQz12VA?si=4NiybyYvxTyZqtaV" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>HOW TO HAVE SEX</h3>
<a href="https://qetic.jp/film/how-to-have-sex-240718/462342/attachment/film240719-how-to-have-sex1/" rel="attachment wp-att-462344"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/18143349/film240719-how-to-have-sex1.jpg" alt="HOW TO HAVE SEX" width="1726" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462344" /></a>
7月19日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋、シネマート新宿、アップリンク吉祥寺ほか全国公開
2023年｜91分｜イギリス・ギリシャ｜英語｜カラー｜ビスタ｜5.1ch
｜原題：How to Have Sex ｜日本語字幕：髙内朝子｜PG-12
提供：カルチュア・エンタテインメント
配給：カルチュア･パブリッシャーズ　　宣伝：スキップ
© BALLOONHEAVEN, CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, THE BRITISH FILM INSTITUTE 2023
<a href="https://culture-pub.jp/hths_movie" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
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		<title>アリ・アスター作品で注目のアレックス・ウルフも出演する話題作。“バズり”が狂気を呼び覚ます、予測不能なダークスリラー『#スージー・サーチ』</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 08:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[bex]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>第47回トロント国際映画祭のワールドプレミアで話題となった、新鋭ソフィー・カーグマン監督の最新作『＃スージー・サーチ』が遂に日本上陸。8月9日（金）より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほかで全国順次公開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/28180952/263536cb613a901458b99c4620ea7224-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>第47回トロント国際映画祭のワールドプレミアで話題となった、新鋭ソフィー・カーグマン監督の最新作『＃スージー・サーチ』が遂に日本上陸。8月9日（金）より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほかで全国順次公開される。

<h3>SNS文化を鋭く風刺した衝撃作“バズり”が狂気を呼び覚ます、予測不能なダークスリラー</h3>

ポッドキャストで未解決事件の考察を配信するものの、なかなかフォロワーの増えない孤独な大学生のスージー。そんなある日、インフルエンサーとして人気を集める同級生のジェシーが突如として失踪する事件が起きる。ポッドキャストで事件の謎に迫っていくスージーは、なんと配信中に失踪したジェシーを発見！番組は大きな反響を呼び、一躍脚光を浴びる存在になる。誰もが羨む名声を手に入れたスージーは捕まっていない犯人を追い、さらに配信を続けるが……。一体スージーはどうやって居場所を見つけたのか？！ バズるごとに熱気を帯びる期待と注目。予想を裏切り続ける展開に、一秒たりとも目が離せない衝撃作が誕生した。

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<figure><figcaption>© 2022 Susie Production Inc All Rights Reserved.</figcaption></figure>

「いいね！」やフォロワー獲得に魅入られていくインフルエンサーと、それを欲する現代社会をブラックかつコミカルに描いた『#スージー・サーチ』は、トロント国際映画祭でのワールドプレミアを皮切りに「インスタントな名声と称賛を求めるSNS文化を鋭く風刺している」、「独創的でサスペンスフル！　」「衝撃のラスト」と大きな注目を集めた。
監督は本作が長編デビュー作となる新鋭ソフィー・カーグマン。主演にカーシー・クレモンズを迎え、現代的なテーマをポップな色彩で映し出す。スリリングに加速していく狂気に満ちた予測不能なダークスリラーが、遂に日本に上陸する。

<h3>『ヘレディタリー/継承』『オールド』のアレックス・ウルフが演じるのは、SNS疲れしたZ世代の心を癒す”超人気瞑想系Youtuber”</h3>

映画『＃スージー・サーチ』の主人公は、ポッドキャストで未解決事件の考察を配信するもフォロワーの増えないスージー。ある日、インフルエンサーとして人気を集める同級生ジェシーの失踪事件を得意の推理で解決したスージーは、一躍世間から注目を集めるが、事態は思わぬ方向に転がっていく——。

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<figure><figcaption>© 2022 Susie Production Inc All Rights Reserved.</figcaption></figure>

本作でキーパーソンとなるインフルエンサーのジェシー・ウィルコックスを演じたのは、次世代の注目俳優アレックス・ウルフ。母は女優で脚本家のポリー・ドレイパー、父はジャズピアニストのマイケル・ウルフ。兄は同じく俳優で『きっと、星のせいじゃない。』（１４）や『マイ・インターン』（１５）などにも出演するナット・ウルフと、才能あふれる一家のもとで生まれ育った。2005年に母が監督を手掛け、兄と実際に結成したバンドのドキュメンタリー風コメディ映画『The Naked Brothers Band: The Movie(原題)』で注目を集め、以降TVドラマや映画に出演。その後、“21世紀最高のホラー映画”と評されたアリ・アスター監督の『ヘレディタリー/継承』(18)や、M・ナイト・シャマラン監督の『オールド』(21)と話題のホラー作品に次々と出演し、恐怖を増幅させる存在感のある演技で注目を集めた。さらに、アカデミー賞で作品賞含む７冠を達成したクリストファー・ノーラン監督『オッペンハイマー』(23)にも出演。６月２８日（金）に公開を迎える、世界で大ヒットした『クワイエット・プレイス』のシリーズ第3作、『クワイエット・プレイス:DAY1』にも出演するなど、名だたる監督から信頼を寄せられる実力派俳優として、話題作からのオファーが尽きない。

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<figure><figcaption>© 2022 Susie Production Inc All Rights Reserved.</figcaption></figure>

そんな、アレックス・ウルフが映画『＃スージー・サーチ』で演じるのは、SNS疲れしたZ世代の心を癒す”瞑想系（マインドフルネス）Youtuber”のジェシー。不動産王を父に持ち、多くのフォロワーから支持される超人気インフルエンサーだ。
SNSで自分と他人を比較したり、リアルな繋がりが減ったことで孤独や疎外感を感じがちなZ世代。”セルフケア”が重要視され、インフルエンサーがマインドフルネス系の情報を発信するのが主流となった今、ジェシーは同世代の学生や若者から支持されている人物として描かれている。しかし、そんな順風満帆なジェシーは、ある日突然、事件に巻き込まれて姿を消すことになるのだった–––。

物語のキーパーソンを演じたアレックス・ウルフについて、海外メディアも「アレックス・ウルフは作品に深みを与えている」（Guy At The Movies）、「センセーショナルな演技をみせている」（Indiewire）と大絶賛。ソフィー・カーグマン監督も「アレックスは同世代で最も才能のあるドラマ俳優の一人」と太鼓判を押す。キャラクターについて深く理解した上で撮影に挑んでいたと説明する監督は、「アレックスはキャラクターを体現するとき、200％の力を発揮します。彼はとても素晴らしい俳優なので期待は高かったのですが、それを上回る演技を見せてくれました」と、想像を超える演技力で作品をけん引したアレックスを絶賛。一方のアレックス・ウルフも「楽しくて、スリリングで、挑戦的で、笑いが起きる映画になったと思います。そして、不気味さが肌を這うような映画でもあります」と、予測不能なダークスリラーとして評価の高い本作について振り返る。

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<figure><figcaption>© 2022 Susie Production Inc All Rights Reserved.</figcaption></figure>

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<figure><figcaption>© 2022 Susie Production Inc All Rights Reserved.</figcaption></figure>

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<figure><figcaption>© 2022 Susie Production Inc All Rights Reserved.</figcaption></figure>

<div class="separator"></div>

『＃スージー・サーチ』は8月9日（金）新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか全国順次公開。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/28180239/4636d0cf1ccd8e7f7689e1a21b68e5e4-1920x2711.jpg" alt="" width="1920" height="2711" class="alignnone size-medium wp-image-461937" />
<h3>『＃スージー・サーチ』</h3>
8月9日(金) 新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋HUMAXシネマズほか全国順次公開
&nbsp;
監督：ソフィー・カーグマン　
脚本：ウィリアム・デイ・フランク　撮影：コナー・マーフィ　音楽：ジョン・ナチェズ
出演：カーシー・クレモンズ、アレックス・ウルフ、ジム・ガフィガン
2022年／アメリカ・イギリス／ カラー／ビスタ／5.1ch／105分／英語／原題：Susie Searches
配給・宣伝：SUNDAE　© 2022 Susie Production Inc All Rights Reserved.
&nbsp;

<a href="https://sundae-films.com/susie" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/SUNDAE_FILMS" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>【本日公開】黒沢清、98年『蛇の道』を柴咲コウ主演でセルフリメイク。本編冒頭ノーカット映像解禁も</title>
		<link>https://qetic.jp/film/hebinomichi-20240614/461578/</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 08:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[bex]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>セルフリメイク作品『蛇の道』。巨匠・黒沢清のもとに日仏の豪華俳優陣が集結した完全版“リベンジ・サスペンス”が、遂に6月14日(金)より日本劇場公開となる。 世界三大映画祭を席巻した黒沢清監督、『蛇の道』で再び話題作を放つ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/13182552/779a801bb42740b51b13881d4c2d345e-1-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>セルフリメイク作品『蛇の道』。巨匠・黒沢清のもとに日仏の豪華俳優陣が集結した完全版“リベンジ・サスペンス”が、遂に6月14日(金)より日本劇場公開となる。

<h3>世界三大映画祭を席巻した黒沢清監督、『蛇の道』で再び話題作を放つ</h3>

『岸辺の旅』(15)で第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞に輝き、『スパイの妻 劇場版』(20)では第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞、『Chime』（24）のワールド・プレミアを第74回ベルリン国際映画祭で行うなど、世界三大映画祭を中心に国際的な評価を次々に獲得し、世界中の映画ファンから熱い視線を浴び続けてきた監督・黒沢清。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/14111236/3b117b7e52145473c020c92079068495-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-461635" /><figure><figcaption>© 2024 CINÉFRANCE STUDIOS – KADOKAWA CORPORATION – TARANTULA</figcaption></figure>

『蛇の道』は、そんな黒沢監督が、98年に劇場公開された同タイトルの自作をフランスを舞台にセルフリメイクし、自ら「最高傑作ができたかもしれない」と公言するほどのクオリティで放つリベンジ・サスペンスの完全版である。
愛娘を何者かに殺されたアルベール・バシュレは、パリで働く日本人の心療内科医・新島小夜子の協力を得ながら犯人探しに没頭、復讐心を募らせていく。だが、事件に絡む元財団の関係者たちを拉致監禁し、彼らから重要な情報を手に入れたアルベールの前に、やがて思いもよらぬ恐ろしい真実が立ち上がってきて……。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/14111436/8d86a816b67bb7c81c06a9d8b5fae6d6-1920x1160.jpg" alt="" width="1920" height="1160" class="alignnone size-medium wp-image-461636" /><figure><figcaption>© 2024 CINÉFRANCE STUDIOS – KADOKAWA CORPORATION – TARANTULA</figcaption></figure>

アルベールの復讐に協力する小夜子に扮したのは、柴咲コウ。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』（17）でタイトルロールを演じ、『君たちはどう生きるか』『ミステリと言う勿れ』(23)などの話題作への出演でも知られる彼女が、フランス語の厳しいレッスンに臨み、現地で実際に生活をして、パリで暮らす謎多きヒロインを完璧に自分のものにしている。復讐に燃えるアルベールを演じたのは、『レ・ミゼラブル』(19)でセザール賞主演男優賞にノミネートされた注目のフランス人俳優、ダミアン・ボナール。また、『ドライブ・マイ・カー』(21)、『首』(23)で世界的に注目を集め、黒沢監督とは5度目のタッグとなる西島秀俊が心を病んだ小夜子の患者・吉村役で、『ゴジラ-1.0』(23)、本年24年公開の『犯罪都市 NO WAY OUT』など国境を超えた話題作への出演で勢いに乗る青木崇高が小夜子の夫・宗一郎役で出演。さらに、『ダゲレオタイプの女』(16)に続く黒沢監督作品への出演となるマチュー・アマルリック、『ネネットとボニ』(96)などのグレゴワール・コランらフランスの名優が拉致される財団の幹部に扮し、脇を固める。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/14111509/17102c73d40cd4882e20ef7686857201-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-461637" /><figure><figcaption>© 2024 CINÉFRANCE STUDIOS – KADOKAWA CORPORATION – TARANTULA</figcaption></figure>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/14111537/751c0d70606b9ac1ba9b0bbdf9b99b3c-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-461638" /><figure><figcaption>© 2024 CINÉFRANCE STUDIOS – KADOKAWA CORPORATION – TARANTULA</figcaption></figure>

<h3>黒沢ワールドへいざなう本編冒頭3分半の映像がノーカットで解禁！</h3>

この度、解禁された冒頭映像は、アルベールと小夜子が事件にからむ元財団の関係者たちを拉致監禁しようと目論む、物語の始まりのシーン。パリの裏通り。無言で立ちすくむ小夜子が静かに振り向き、待ち合わせをしていたであろうアルベールに「寝てないの？　」と問いかける。目が泳ぎ、落ち着かない様子のアルベールに対して「今日はやめておく？　気にしないで。また都合をつけるから」と、気遣う様子を見せる小夜子だが、これから行おうとしている計画をおくびにも出さず、冷静さを保つその姿が見ているものを恐怖への入り口へいざなう……。

「彼女の鋭く妖しい眼差しと、野獣のような身のこなしが、この映画をオリジナル版にもましてミステリアスで深みのある作品に格上げしてくれました」と黒沢監督が称する柴咲がフランス語で熱演。「彼女と一緒に1000もの顔を持つこの探求に飛び込むことができたことは大きな喜びです」と共演したダミアン・ボナールは絶大な信頼を寄せる。

<h3>本編冒頭ノーカット映像解禁！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/zitGVSDHBjQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

ついに本日公開となった『蛇の道』。とある財団の関係者たちを2人で拉致していく中で、次第に明らかになっていく真相。その先に待っているのは、人の道か、蛇の道か。国境を越えた“徹底的復讐劇”の先に待つ真実とは……。世界的巨匠、黒沢清が放つリベンジ・サスペンス『蛇の道』。是非劇場でチェックしてほしい。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>蛇の道</h3>
6月14日(金)より全国劇場公開
&nbsp;
柴咲コウ　ダミアン・ボナール
マチュー・アマルリック　グレゴワール・コラン　西島秀俊
ヴィマラ・ポンス　スリマヌ・ダジ　青木崇高
監督・脚本：黒沢清
原案：『蛇の道』(1998年大映作品)
&nbsp;
製 作：CINEFRANCE STUDIOS　KADOKAWA
製作国：フランス　日本　ベルギー　ルクセンブルク／113分
配給：KADOKAWA
© 2024 CINÉFRANCE STUDIOS – KADOKAWA CORPORATION – TARANTULA

<a href="https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=hebinomichi" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/eigahebinomichi" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/drive-away-dolls-20240607/461334/</guid>
		<title>マイリー・サイラスもカメオ出演！？コーエン監督最新作の破天荒ガールズムービー『ドライブアウェイ・ドールズ』が本日より公開｜キャスト独占インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/film/drive-away-dolls-20240607/461334/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/drive-away-dolls-20240607/461334/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 10:55:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[bex]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『ノーカントリー』のイーサン・コーエン監督の最新作『ドライブアウェイ・ドールズ』が6月7日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、渋谷シネクイントほか全国公開。今回は出演者のマーガレット・クアリーとジェラルディン・ヴィスワナサンへの独占インタビューをお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/07132150/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>アカデミー賞作品賞&監督賞を受賞した『ノーカントリー』のイーサン・コーエン監督の最新作『ドライブアウェイ・ドールズ』が6月7日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、渋谷シネクイントほか全国公開される。

<h3>豪華キャストが共演！　破天荒なガールズムービーがここに爆誕！！</h3>

『ドライブアウェイ・ドールズ』は、アカデミー賞作品賞&監督賞を受賞した『ノーカントリー』のイーサン・コーエン監督最新作。長年、兄ジョエルと一緒に“コーエン兄弟”として数々の作品を手がけてきたイーサン・コーエンは、劇映画としては初となる単独監督を務める。そして今回は、妻のトリシア・クックと共同で脚本・製作を手がけた。キャストには、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で注目を浴び、『哀れなるものたち』に出演するマーガレット・クアリーや、MCU新作『Thunderbolts*（原題）』への出演が報道され注目を集めるジェラルディン・ヴィスワナサンのほか、ドラマシリーズ『マンダロリアン』『THE LAST OF US』に出演し今ハリウッドで最もホットな俳優ペドロ・パスカル、今年度アカデミー賞作品賞含む7部門を受賞した『オッペンハイマー』にも出演のマット・デイモン、さらに映画出演が久しいマイリー・サイラスが特別出演を果たす。イーサン・コーエン監督の遊び心たっぷりで、ラフ＆スリリングな破天荒ガールズムービーが爆誕！！

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/07132448/5d5f6963363896d6794bea8b0c934ca5-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-461348" /><figcaption>（C）2023 Focus Features. LLC.</figcaption>
</figure>

本作は、ガールフレンドと破局したことを嘆く自由奔放なジェイミー（マーガレット・クアリー）と、堅物で自分の殻を破れずにいる友人のマリアン（ジェラルディン・ヴィスワナサン）が、日々の生活に行き詰まりを感じ気分転換に行き当たりばったりのドライブ旅行に出かけることになるというストーリー。

今回はそんなジェイミーとマリアンを演じた、マーガレット・クアリーとジェラルディン・ヴィスワナサンへの独占インタビューをお届けする。

<h3>マーガレット・クアリー＆ジェラルディン・ヴィスワナサン独占インタビュー</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/07132527/Drive_Away_Dolls_NY_02202024_MC_000912-1920x2880.jpeg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-461349" /><figcaption>ジェイミーとマリアンを演じた、マーガレット・クアリーとジェラルディン・ヴィスワナサン</figcaption>
</figure>


<h3>――イーサン・コーエンとトリシア・クックは共同で製作していますが、現場ではどのように仕事をしたのでしょうか？ふたりの間で意見が食い違うことはありましたか？</h3>
 
マーガレット「彼らは同じ北極星を見ていたと思います。彼らのビジョンは明確でした。脚本を一緒に書いたのですからね。あのふたりは、この世界を一緒に作り上げたのですよ。とは言っても、ふたりから違うアドバイスをもらうことはありました。同じ結果を得るためのアドバイスなのですけれど、違うんです。イーサンはドライな（ユーモアのセンスを持つ）人。そこへトリシアは彼女なりの指示をくれて、求めているものがはっきりするということもありました」


<h3>――すごく笑える映画ですが、現場では即興もあったのでしょうか？</h3>

マーガレット「そんなことはとてもじゃないけれどやりませんでしたね」
 
ジェラルディン「そんな大胆なことはやりませんよ」
 
マーガレット「脚本はものすごくしっかり、特定して書かれています」
 
ジェラルディン「みっちりと書かれているんです」
 
マーガレット「独自の言語があるような感じなんです。そこに自分のものを勝手に投げるのは無理。そんなことをやる勇気はないです（笑）」

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/07132916/Drive_Away_Dolls_NY_02202024_MC_000863-1920x2880.jpeg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-461350" /><figcaption>ジェラルディン・ヴィスワナサン</figcaption>
</figure>

ジェラルディン「コメディでは、観客を笑わせるようにジョークにパンチをきかせようとします。だから即興をやるわけです。でも、この映画ではそれが不要でした。脚本がすばらしかったから。セリフはすごく独特な形で、リズムを持って書かれています。トーンも独特。だから、私たちが勝手に何かやったなら、そこからはずれてしまったと思います。同じようにはできなかったはず」

<h3>――本作ではセックスシーンもたくさんありますね。やりづらいこともありましたか？　やりやすくするために何をしたのでしょうか？</h3>

（答える前にマーガレットとジェラルディンが声を出して笑う）
 
ジェラルディン「私たちはいつもこんな感じで笑っていたんですよ。本当にいつもこんな感じで。（監督に）『はい、アクション！　笑うのやめて』と言われるまで。そこは大丈夫でした。セクシャルな要素がある映画ではありますが、私たちは安全な環境に置かれていたので。この映画のセックスはすごくバカらしくて大袈裟。でも映画にとって意味のあることで、美しくもあり、エレガントであると思います。安心してオープンになれる環境でした」

マーガレット「安心してエッチな気持ちになれましたよね（笑）」

<h3>――この映画にはインティマシー・コーディネーターがいたのですよね。彼女との仕事はいかがでしたか？その人がいることで助けになったと思いますか？</h3>
 
マーガレット「正直言って、そんな人がいたことを覚えていないのですよね。でも、いたんでしょうね」
 
ジェラルディン「私は覚えていますよ。ショートヘアの人。すごく良い人でしたよ」
 
マーガレット「でも、全部、とても安全だったんですよ」
 
ジェラルディン「私たちはとても安全だと感じていました」
 
マーガレット「もともとがみんなお互いに気を遣う安全な現場だったので、そこに（インティマシー・コーディネーターである）彼女を入れるのは、おまけみたいなもの。感動させるセックスシーンはジェラルディンとのもの。私がかかわるほかのセックスシーンはアクションみたいなもので、そんなに現実的なものではありませんし」
 
<h3>――マーガレットへの質問です。あなたが演じるキャラクターは自由を謳歌する女性ですが、あなた自身が何の束縛も感じずに自由に振る舞ったのは、最近ではいつですか？　この映画のキャラクターのようにロードトリップをしたりしましたか？</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/07133010/Drive_Away_Dolls_NY_02202024_MC_000833-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-461351" /><figcaption>マーガレット・クアリー</figcaption>
</figure>

マーガレット「ええ、クレイジーなロードトリップはしましたよ。友達と一緒にRV車をレンタカーして、カリフォルニアからモンタナまでドライブしたんです。運転していたのは私。私は、スピードを出しすぎてしまい、警察に止められてしまいました。私は運転免許を携帯していなかったことに気づき、助手席にいた友人に『どうしよう』と言いました。私は車を道の脇に停め、友人は椅子の下をくぐって運転席に着き、私を横に押し寄せました。警官はドアをノックし、友人がそれに応えました。友人はモデルで、すごくセクシーな女性。ブロンドで、タンクトップを着ていました。彼女はRVのドアを開けて、自分の運転免許証を提示しました。警察はそれを見て、そして彼女の顔を見て、『警告で終わらせます』と言って去って行きました。それで終わったのです。助手席に座っていた私は、ホッとしました」

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マーガレットのクレイジーなエピソードはさておき、2人が語る撮影現場での様子に触れると、映画で描かれるスリリングな旅がさらに楽しみになる。ぜひ、イーサン・コーエン監督の新たな挑戦として、自由奔放なロードトリップを描いたこの破天荒なガールズムービーを劇場で体感してほしい。

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/07133319/c13cddc76c62f74ff8206975ba1e8d85-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-461353" /><figcaption>（C）2023 Focus Features. LLC.</figcaption>
</figure>

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</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/07133456/70ae3f69196c69252cc82e3ad49f5e9d-1920x1031.jpg" alt="" width="1920" height="1031" class="alignnone size-medium wp-image-461360" /><figcaption>（C）2023 Focus Features. LLC.</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ドライブアウェイ・ドールズ</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/07132150/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-461346" />
6月7日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、渋谷シネクイントほか全国公開
&nbsp;
監督：イーサン・コーエン 　脚本・製作：イーサン・コーエン、トリシア・クック
出演：マーガレット・クアリー、ジェラルディン・ヴィスワナサン、ビーニー・フェルドスタイン、コールマン・ドミンゴ、ペドロ・パスカル、ビル・キャンプ、マット・デイモン、マイリー・サイラスほか
&nbsp;
85分/アメリカ/ビスタ/2023年/英語/カラー/原題Drive-Away Dolls/字幕翻訳：吉川美奈子/PG-12
配給：パルコ　ユニバーサル映画　宣伝：スキップ

<a href="https://www.universalpictures.jp/micro/drive-away-dolls" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/dadmoviejp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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