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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>「俺ちゃん」のセリフってどう翻訳するの？『デッドプール＆ウルヴァリン』日本語字幕担当に独占インタビュー！</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Jul 2024 08:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ファン待望の『デッドプール＆ウルヴァリン』が2024年7月24日（水）よりいよいよ世界最速公開！　アメコミ界きっての問題児ヒーローがマルチバースを超えて大活躍、しかも今回コンビを組むのはあのウルヴァリン！今までの「X-M [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2715" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08130751/film2407-deadpool-wolverine7-1920x2715.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="デッドプール＆ウルヴァリン" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08130751/film2407-deadpool-wolverine7-1920x2715.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08130751/film2407-deadpool-wolverine7.jpg 1726w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>ファン待望の『<strong>デッドプール＆ウルヴァリン</strong>』が2024年7月24日（水）よりいよいよ世界最速公開！　アメコミ界きっての問題児ヒーローがマルチバースを超えて大活躍、しかも今回コンビを組むのはあのウルヴァリン！今までの「X-MEN」シリーズでの世界、そしてマーベル・シネマティック・ユニバースがこの2人にひっかきまわされ新たなステージに！？　もう期待しかありませんね。

<p>なぜデッドプールはここまで愛されるのか？　それはこのキャラの持つはちゃめちゃさ。特に毒舌、ヤバネタ満載のマシンガントークも彼の魅力です。さらに今回はウルヴァリンとの“混ぜるな危険”なバディ・ムービー。となると彼らのセリフの活きのよさをどう伝えるかがポイント。そこで『デッドプール＆ウルヴァリン』の日本語字幕を担当する<strong>松崎広幸</strong>さんにお話を聞きました。松崎さんは多くの映画の字幕や吹替版を担当されています。そして「X-MEN」シリーズや「デッドプール」シリーズにも関わってきました。まさにウルヴァリンとデッドプールの言葉を知る男、松崎さんに本作の魅力、そして字幕作業時の苦労話等を語っていただきました。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462433" rel="attachment wp-att-462433"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/22122920/interview240725-deadpool-wolverine2.jpg" alt="デッドプール＆ウルヴァリン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462433" /></a><figcaption>©2024 20th Century Studios / ©and ™ 2024 MARVEL.</figcaption>
</figure>

<h2>INTERVIEW：
『デッドプール＆ウルヴァリン』日本語字幕担当・松崎広幸</h2>

<p><b>──お会いできて光栄です。早速ですが今回の『デッドプール＆ウルヴァリン』は全アメコミ映画ファンが楽しみにしていると言っても過言ではない超期待作です。と同時に公開までネタバレ厳禁、徹底的な秘密主義だったと思います。こういう環境下での字幕制作は大変だったのではないですか？</b></p>

<p>おっしゃるとおりです。基本公開前の映画というのは情報管理が徹底されるものですが、この『デッドプール＆ウルヴァリン』は特に厳しかったです。決まりとして、この作業をしていること自体を家族や知人にさえも言ってはならない、ということになってまして。スパイになったような気持ちでした（笑）。</p>

<p><b>──孤独な作業ですね（笑）。本作は20世紀フォックス（現・20世紀スタジオ）時代の「X-MEN」シリーズとMCUがつながるわけですから、かなりの情報量が予測されます。</b></p>

<p>はい、かなりの情報量です。ただ過去作を全部チェックしてないと楽しめないかというとそういうわけでもないかな。初めて観る人も十分楽しめるようになっていると思います。</p>

<p><b>──情報量といえば、そもそもデッドプールはよくしゃべるから、限られた文字数の中でセリフを表現するのは苦労されたのではないですか？</b></p>

<p>通常、字幕は１秒で４文字読ませるというのが基準なんですが、デッドプールの場合は１秒７－８文字ぶっこんだところもあります（笑）。まあこのキャラの持つテンションとか考えるとそうなりますね。それとアメリカンジョークというかダジャレや下ネタが多いんですが、これらの意味を完全に字幕で伝えるのは無理です。ただセリフの中身よりも「あ、ここはデッドプールがダジャレを言ってるんだな」とか「下ネタを絡ませてるな」という状況だけは伝わるように工夫しています。そもそも英語のダジャレを日本語のダジャレにしても、ほとんどの場合、面白くなることはないんですよ。ただここでダジャレをかましてくるデッドプールが面白い、という風に観客の皆さんが感じてもらえれば。</p>

<p>字幕翻訳は制約の中から元の映画の魅力を損なうことなく日本語にすることが重要だと、僕は考えています。完璧に表現することは当然ながら難しいですが、それでも自分の中の引き出しを使って翻訳する作業が必要となります。なので、実際に必要となるのは英語というより日本語の力であるような気がしていますね。</p>

<p><b>──なるほど……。予告を観ているとＦワードも多いですよね？　これなんかもまさに、「日本語でどう伝えるか？」にかかっていますよね。</b></p>

<p>Ｆワードを全部「クソ！」って訳すと、四六時中「クソ！クソ！」って言っている映画になってしまうので（笑）、場面に応じて違う言葉をあてています。今回の作品でも色々な言い回しを使っていますね。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462434" rel="attachment wp-att-462434"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/22122923/interview240725-deadpool-wolverine1.jpg" alt="デッドプール＆ウルヴァリン" width="1920" height="805" class="alignnone size-full wp-image-462434" /></a><figcaption>©2024 20th Century Studios / ©and ™ 2024 MARVEL.</figcaption>
</figure>

<p><b>──第四の壁（註：デッドプールは観客に向かって話しかけてきます。この能力のことを“第四の壁を超える力”と言います）もあるから、このあたりの字幕処理は複雑ではありませんか？ </b></p>

<p>実は、デッドプールが第四の壁を超えるときは、カメラ目線で喋るという風に脚本上ではなっているんですよ。元のセリフも巧く作られていますし、字幕翻訳の際に工夫を尽くさなくても観客へノリが伝わるようになっているんです。</p>

<p><b>──松崎さんはアメコミ・ヒーロー映画以外にも幅広いジャンルの映画の字幕を手掛けています。他の映画とアメコミ・ヒーロー映画で字幕を付ける際、なにか違いがありますか？</b></p>

<p>ヒーロー映画の場合、そのヒーローがメジャーであればあるほど世の中的にはそのキャラに対するイメージが出来ていますよね。だからそのヒーローたちのことはある程度理解してから字幕にとりくむようにしています。</p>

<p>最初に『デッドプール』（2016）の字幕を手掛けた時は、デッドプールの一人称は“俺”にしてたんですが、“俺ちゃん”という言い方がファンの間で流通していることを知って、それを使ってみました。ただ“俺ちゃん”って結構字数をくうし、またずっと“俺ちゃん” “俺ちゃん”ってスクリーンに出すとうざったいんで（笑）何箇所かに絞って使うようにしています。</p>

<p><b>──今回の映画はデッドプールとウルヴァリンが主役なわけですが、この２人のキャラに対して松崎さんはどう思ってますか？</b></p>

<p>実はウルヴァリンはもともと知ってたんですよ、コミックの方で。僕は子どももころから英語の雑誌が好きでアメリカの映画雑誌とかアメコミに触れていたんです。小学３年生ぐらいの時にはハルクのコミックを持ってました。ただハルク＝ＨＵＬＫを“フルク”だと思っていましたが（笑）。で、そうしたアメコミの中でウルヴァリンを知って。コミックのウルヴァリンは小男で豆タンクみたいなヒーローというイメージがありました（註：原作コミックのウルヴァリンは小柄なのです）。つまり全然スマートじゃない。だからヒュー・ジャックマンのウルヴァリンを見た時、自分の知っているウルヴァリンとは違うな、と思いましたね。</p>

<p>デッドプールは実は映画になるまで知らなくて、映画観た時、チャラいし、よくしゃべるし、マスクとるとグロいし、全然ヒーローっぽくない。だけどデッドプールの映画はアメリカはおろか日本でも大ヒットするなんて、ちょっとビックリしましたね。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462431" rel="attachment wp-att-462431"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/22122913/interview240725-deadpool-wolverine5.jpg" alt="デッドプール＆ウルヴァリン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462431" /></a><figcaption>©2024 20th Century Studios / ©and ™ 2024 MARVEL.</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=462432" rel="attachment wp-att-462432"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/22122916/interview240725-deadpool-wolverine3.jpg" alt="デッドプール＆ウルヴァリン" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-462432" /></a><figcaption>©2024 20th Century Studios / ©and ™ 2024 MARVEL.</figcaption>
</figure>

<p><b>──『デッドプール』がヒットしたのは、やっぱりこのキャラの魅力が伝わったからで、それは松崎さんの字幕によるところも大きいと思います。やっぱりデッドプールって“おしゃべりな傭兵”と言われるぐらいですから、トーク部分が魅力なので、松崎さんがそこをうまく伝えてくださったんだと。</b></p>

<p>そう言ってもらえると嬉しいんですが、字幕をやっている人間って、いつも自分の付けた字幕が映画の魅力の足を引っ張ってるんじゃないかって不安になるものです。</p>

<p><b>──そんなことはないです！今回もデッドプールとウルヴァリンのセリフに期待してます！　最後に本作を楽しみにしている日本のファンに一言いただけますか？</b></p>

<p>そうですね、映画の内容については触れられないので、あくまで字幕担当の視点で語らせていただくと、先ほど言ったように１秒＝４文字の字数制限をぶっとばしてセリフを（字幕に）ぶっこんでいます（笑）。この映画を楽しめるかは皆さんの動体視力にかかっています（一同爆笑）。</p>

<div class="separator"></div>

<p>公開前にお話を聞いたので、詳しい内容は聞けなかったのですが、松崎さんの言葉の端々から本作がいかにノリノリで面白い作品であるか感じることができました。</p>

<p>デッドプールもウルヴァリンもコミックが原作。そしてコミックであるならば吹き出し部分のセリフが重要です。映画においてはまさにこの吹き出し部分が字幕に該当するわけです。限られた字数の中で、キャラクターの魅力を最大限に伝える、これぞまさに松崎さんのスーパーパワー！　劇場でぜひデッドプールとウルヴァリンたちのセリフの掛け合いも楽しんでください。</p>

<p class="txtcredit">Text by <a href="https://x.com/supisupisupi"><u>杉山すぴ豊</u></a></p>

<h3>「デッドプール＆ウルヴァリン」予告｜俺の世界を救いたいんだ編｜7月24日（水）最速公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cvrapoiSLI8?si=NMGbm3AdL_7UFLMY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>デッドプール＆ウルヴァリン</h3>
<a href="https://qetic.jp/film/deadpool-wolverine-240708/462115/attachment/dp3_payoff_yorisoi_b1_0619_2/" rel="attachment wp-att-462116"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08130751/film2407-deadpool-wolverine7.jpg" alt="デッドプール＆ウルヴァリン" width="1726" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462116" /></a>
<p>7月24日（水）世界最速公開</p>
<p>©2024 20th Century Studios / ©and ™2024 MARVEL.</p>
<p>配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
&nbsp;
<p>監督：ショーン・レヴィ（『フリー・ガイ』　『ナイト・ミュージアム』）</p>
<p>キャスト：ライアン・レイノルズ、ヒュー・ジャックマン </p>
<p>原題：『DEADPOOL & WOLVERINE』　US公開日：2024年7月26日</p>
<a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/deadpool-and-wolverine" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>





<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/marvel616-201211/381186/</guid>
		<title>『東映版スパイダーマン』の魅力に迫る！？『マーベル616』を手がけたデヴィッド・ゲルブ監督にインタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/marvel616-201211/381186/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/marvel616-201211/381186/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 09:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>この度、ディズニー・プラスではこの東映版スパイダーマンの魅力に迫ったドキュメンタリーが公開されることに！　11月27日から配信スタートしたドキュメンタリー『マーベル616』。その第6話のテーマになんと！　この東映版スパイダーマンが選ばれたのです。一体なぜ？　そこで今回は第1話となる「JAPANESE　SPIDER-MAN」を手掛けたデヴィッド・ゲルブ監督にインタビューしてきました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2215" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183615/interview201211_marvel616_1-1440x2215.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="マーベル616" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183615/interview201211_marvel616_1-1440x2215.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183615/interview201211_marvel616_1-1920x2953.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183615/interview201211_marvel616_1.jpg 1248w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>東映が製作した『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>スパイダーマン</strong></a>』のテレビシリーズがあるのをご存知でしょうか？　1978年、日本の<strong>東映</strong>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>マーベル</strong></a>が提携。東映はスパイダーマンのキャラを借りて日本発のオリジナル・ドラマを作りました。しかも、日本の特撮ヒーロー・ドラマのフォーマットでスパイダーマンをアレンジするという大胆な作風を採用。それが俗に言う「<strong>東映版スパイダーマン</strong>」です。

この東映版はもちろんルックスやアクション、そして蜘蛛糸を発射するなど本家を踏襲している部分も多いのですが、なんとスーパーマシンに乗り、さらに巨大変形ロボット「<strong>レオパルドン</strong>」に搭乗する、という当時のアメコミでは考えられない手法で『スパイダーマン』を描いているのです。

『スパイダーマン』のコミックにおけるスパイダーバース設定において、この東映版スパイダーマンもレオパルドン「ちゃんと存在している」ということが公式に認められ、いま準備されているアニメ映画『<strong>スパイダーマン：スパイダーバース</strong>』の続編ではこのレオパルドンも登場するのでは？　とささやかれています。

そしてこの度、ディズニー・プラスではこの東映版スパイダーマンの魅力に迫ったドキュメンタリーが公開されることに！　11月27日から配信スタートしたドキュメンタリー『<strong>マーベル616</strong>』。本ドキュメンタリーは8人のドキュメンタリー作家がそれぞれテーマを決めて、マーベルの魅力の秘密に迫るというもの。マーベル・コミックにおいて女性がどう描かれてきたかをとりあげることもあれば、コスプレイヤーにスポットをあてたもの、またマーベルはなぜこれだけの物語・キャラを創り上げることが出来たのか、という秘密に迫る回も。その第6話のテーマに<strong>この東映版スパイダーマンが選ばれたのです</strong>。一体なぜ（笑）？　そこで今回はこの「マーベル616」のエグゼクティブ・プロデューサーの一人であり、第6話となる「<strong>日本版スパイダーマン</strong>」を手掛けたデヴィッド・ゲルブ監督にインタビューしてきました。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：『マーベル616』デヴィッド・ゲルブ監督</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183542/interview201211_marvel616_2.jpg" alt="マーベル616" width="1920" height="1062" class="alignnone size-full wp-image-381187" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━今回マーベルのドキュメンタリーを手がけるに至ったきっかけというのは？</strong>

まずはじめにドキュメンタリーをやらないかと、マーベル側からアプローチがあり、話を続けているうちに、アメリカや世界中のマーベルファンが知らないマーベル・コミックのトピックを扱いたいと思うようになりました。そんな中、「日本版スパイダーマン」を扱おうという案が上がり、間違いなくこれは私自身が手がけるべきだと思ったんです（笑）。この日本のスパイダーマン、東映版スパイダーマンも存在は知っていたのですが、どんな内容なのかもわかっていなかったので、今回のドキュメンタリーを通じて私自身も発見していきたいと思ったんです。

<strong>━━監督は『二郎は鮨の夢を見る（Jiro Dreams of Sushi）』という日本の有名なすし職人さんを描いたドキュメンタリーも手掛けていますよね。今度は日本のスパイダーマンを題材にしたドキュメンタリー。日本文化がお好きなんですか？</strong>

日本文化は大好きです。子どもの頃、日本に来ました。実は父親が小澤 征爾さんのマネージャーだったんです。だから日本のフード、カルチャー、おもちゃ、ゴレンジャーみんな好きでした。

先ほどもお伝えした通り、東映版スパイダーマンについては実際に観たことがなかったので、改めて全エピソードを見てみたんです。アクションはクールだし、笑えるところもある。素晴らしいエンタテインメントだと思って。低予算にも関わらず、これだけのクリエイションを手がけたことに感銘を受けて、作品そのものよりもこの作品を作った製作陣に興味を持ったんです。なのでこの東映版スパイダーマンを作った人たちを取り上げようと。それで日本に飛んで当時のスタッフやキャストに会いました。寿司職人の次郎さんもそうですが、日本の職人技、クラフトマンシップには本当にいつも驚かされます。その道に人生をかけているんですね。

<strong>━━実際会ってみていかがでした？</strong>

すごくパッションを感じましたね。今回、スパイダーマンのアクションを担当した金田監督、商品化するためにレオパルドンを考案した村上さんの話を聞いても、アクションやおもちゃに人生をかけている。まさにクラフトマンシップを体現している方たちでした。だからあの素晴らしいスパイダーマンが生まれたんだと思いました。アクションに関してはいまなら危険すぎてできないようなこともあったり。『アベンジャーズ／エンドゲーム』のように素晴らしいCG技術もない時代です。命綱なしで東京タワー登ったなんて考えられません。

<strong>━━確かに、あの時の皆さんのコメントは面白く、すごく熱いですよね。このドキュメンタリーのハイライト部分です。実は僕はあの人たちの話を聞いて東映版スパイダーマンって改めてすごいと思ったんです。それに気づかさせてくれたこのドキュメンタリーに、つまりあなたに感謝しています。</strong>

ありがとう。僕は今回、クリエイターにスポットをあてたわけですが、この「マーベル616」というシリーズは、クリエイターだけでなくファンにもスポットをあてています。例えばマーベルのおもちゃにハマった人だったり、リアルにコミックのキャラクターたちをコスプレイヤーたちのパッションにも注目していて。あとマーベル・コミックの中でも誰も知らないような超マイナーキャラを紹介しつづけるコメディアンだったり、非常にバラエティ豊かな切り口になっています。マーベルの魅力を様々な角度から知ることが出来ると思います。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183554/interview201211_marvel616_5.jpg" alt="マーベル616" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-381190" /><figcaption>マーベル 616
ディズニープラスで配信中
© 2020 Marvel</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183604/interview201211_marvel616_8.jpg" alt="マーベル616" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-381193" /><figcaption>マーベル 616
ディズニープラスで配信中
© 2020 Marvel</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183557/interview201211_marvel616_6.jpg" alt="マーベル616" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-381191" /><figcaption>マーベル 616
ディズニープラスで配信中
© 2020 Marvel</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183601/interview201211_marvel616_7.jpg" alt="マーベル616" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-381192" /><figcaption>マーベル 616
ディズニープラスで配信中
© 2020 Marvel</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━監督はそもそもマーベルの魅力ってどこにあると思いますか？</strong>
やはり登場するキャラクターたちに共感できる、という点でしょうね。スパイダーマンは普通の高校生であり、まさに等身大のヒーローで、彼の視点は僕らの視点と同じだし、まわりと違っているからと迫害されるX－MENの哀しい気持ちは皆さん共感できるでしょう。スタン・リーはマーベルの世界は自分の家の窓の外の世界だ、と言ったそうですが、現実や自分とヒーローたちがつながっているからでしょう。もちろんキャラクターデザインやアーティスティックな要素も大きいですが。

<strong>━━監督がアメコミと日本文化の両方がお好きだからあえて聞きますが、東映が日本版スパイダーマンを作った、ということについてはどうお考えでしょうか？</strong>

いい選択だったと思います。実はアクションやポーズといったスパイダーマンらしい部分は変えていない。そこは担保した上で、その国に受け入れられるスパイダーマンを作る、というのはとても良いローカライズだと思うんです。あのスパイダーマンのおかげでスパイダーマンというキャラを知ったという日本人の方も多いわけですから。今度作られるアニメ映画『スパイダーマン：スパイダーバース』の続編にも東映版スパイダーマンが出ると聞いてますから楽しみです。

<strong>━━『スパイダーマン：スパイダーバース』の続編を視る前に。この「マーベル616」であらためて東映版スパイダーマンを予習したいと思います。今日はありがとうございました！</strong>

<div class="separator"></div>

</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>とても楽しいインタビューになりました。東映版スパイダーマンのＴシャツを着ていて、スパイダーマンのポーズをしてくれるサービスぶりです。とても話しやすく、あたたかい。監督の人柄でしょうか？　この監督に取材されたら、心を開いてしまう。だから当時のキャストやスタッフも沢山語ってくれたんだなと思います。

正直言うと、当時、“アメコミとしてのスパイダーマンが好き”だった自分にとって、東映版スパイダーマンはちょっと邪道だと思っていました。アクションや歌は好きだったんですが。
けれど、このドキュメンタリーを見て、あの時、この作品に関わった人たちがいかにスパイダーマンを日本人の子どもたちから愛されるヒーローにしようと努力していたかを知り、頭が下がる思いにとらわれました。このドキュメンタリー「マーベル616」は東映版スパイダーマンがまさに “プロジェクトX”だったことを教えてくれます。その機会を与えてくれたデヴィッド・ゲルブ監督に感謝するとともに、ぜひ日本のマーベル・ファンの皆さんにもご覧いただきたいです！
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183550/interview201211_marvel616_4.jpg" alt="マーベル616" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-381189" /><figcaption>マーベル 616
ディズニープラスで配信中
© 2020 Marvel</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183608/interview201211_marvel616_9.jpg" alt="マーベル616" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-381194" /><figcaption>マーベル 616
ディズニープラスで配信中
© 2020 Marvel</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183615/interview201211_marvel616_1.jpg" alt="マーベル616" width="1248" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-381195" /><figcaption>マーベル 616
ディズニープラスで配信中
© 2020 Marvel</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 杉山すぴ豊</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/10183547/interview201211_marvel616_3.jpg" alt="マーベル616" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-381188" /><figcaption>マーベル 616
ディズニープラスで配信中
© 2020 Marvel</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">マーベル 616</p>
<p class="text">ディズニープラスで配信中
<a href="https://disneyplus.disney.co.jp/view/#!/series/detailed/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB616/819716" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/hanazawakana-201113/377470/</guid>
		<title>インタビュー：花澤香菜が『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』シャオヘイを演じて得た気づき</title>
		<link>https://qetic.jp/film/hanazawakana-201113/377470/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/hanazawakana-201113/377470/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 12:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=377470</guid>
<![CDATA[<summary><p>11月7日（土）から公開される話題のアニメーション映画『羅小黒戦記（ロシャオヘイセンキ） ぼくが選ぶ未来』の主人公シャオヘイの声を演じる、花澤香菜さんにインタビューしました。“話題の”と書いた意味は2つあって、1つはいまや大人気声優である花澤さんの劇場公開最新作ですからそれだけでもニュース。そして実はこの作品、中国の長編アニメ映画なんですが、興行収入3.2億人民元（約49億円）のバイラルヒットを記録。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13142032/interview201114_hanazawakana_3-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="花澤香菜" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13142032/interview201114_hanazawakana_3-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13142032/interview201114_hanazawakana_3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>11月7日（土）から公開される話題のアニメーション映画『<strong>羅小黒戦記（ロシャオヘイセンキ） ぼくが選ぶ未来</strong>』の主人公シャオヘイの声を演じる、<a href="https://qetic.jp/?s=%E8%8A%B1%E6%BE%A4%E9%A6%99%E8%8F%9C" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>花澤香菜</strong></a>さんにインタビューしました。

“話題の”と書いた意味は2つあって、1つはいまや大人気声優である花澤さんの劇場公開最新作ですからそれだけでもニュース。そして実はこの作品、中国の長編アニメ映画なんですが、興行収入<strong>3.2億人民元（約49億円）</strong>のバイラルヒットを記録。字幕版が昨年秋から日本でも公開され、日本のアニメ・ファンそしてアニメ業界関係者の間で大きな話題になっていた<strong>“知る人ぞ知る”注目作</strong>だったのです。

今回、この作品の素晴らしさをより多くの人に届けようと日本語吹替版が作られ、公開されることになり花澤香菜さんが参加することになった、というわけです。本作で花澤香菜さんが演じるのは<strong>黒猫の妖精</strong>、しかもネコだけではなく<strong>男の子に変化（へんげ）することも出来る妖精の子</strong>なのです。

この妖精の子シャオヘイが人間と妖精の共生をめぐる大きな物語にまきこまれていきます。テーマはとても深いのですが、ユーモラスでかわいいシーンがいっぱい。そして妖精同士のバトルはアクションの魅力たっぷり、しかもとても味わいのあるアニメーションです。見どころたっぷりなエンタテインメントですが、この楽しさはやはりシャオヘイの魅力が大きい。どのようにこの愛らしいキャラを演じたのか、お聞きしました。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：花澤香菜</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━今回は妖精の子、しかも黒ネコの妖精の男の子、という人間ではないキャラですが、どのように演じようと思いましたか？</strong>

そうですね。シャオヘイは黒ネコの妖精ではあるのですが、人間の子になっている時は猫っぽさをひきずるキャラではないんです。だから“猫や猫人間をどう演じよう”と考える必要はなくて“ちょっと生意気で愛らしい男の子”をどう演じるかに集中できました。

あとなるべく原音のニュアンスに近い方がいいかなと思ったところもあって、例えば彼がワハハと大声で笑うシーンは、私の笑い方とは違うんですけど、ここは原音にあわせています。けれど話がすすむにつれてやっぱりシャオヘイに感情移入してきて、“この子が感じたものを私なりに素直に表現しよう”と考えるようになりましたね。

とにかく大事にしたかったのは、このシャオヘイというキャラのかわいさをそこねない、ということです。それとシャオヘイの心の柔軟さ。様々な経験を通して彼の価値観は大きく変わっていきます。その心情の変化を演じることも重要でした。

<strong>━━確かに彼の心のジャーニーがよく描かれている作品ですよね。ところで花澤さんは日本のアニメに沢山出演されています。しかし今回は中国のアニメ映画ですよね。日本のア二メとこれが違うなって思ったところありますか？</strong>

“中国のアニメだよ”って事前に聞かなければ、どこの国のアニメかわからないんじゃないかと思います。とにかくクオリティの高いアニメですよね。ただ出てくる景色や食べ物だったり、音楽を聴いたりすると、“あ、これは中国なんだ”と感じるところはありますけど。このアニメはカット割りとかアクション・シーンの動きとか独特のものがあるんですけど、それは中国のアニメだから、というより監督さんの個性なんだと思います。

<strong>━━そういえば花澤さんは中国でも人気があります。中国のファンの方の間では、花澤さんの吹き替えバージョンを中国語の字幕付きで観たいという声があがるのでは（笑）？</strong>

もしそうなったら嬉しいですね（笑）！</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13141238/interview201114_hanazawakana_2.jpg" alt="花澤香菜" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377472" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13142048/interview201114_hanazawakana_6.jpg" alt="花澤香菜" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377485" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13141954/interview201114_hanazawakana_9.jpg" alt="花澤香菜" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-377477" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━本作はシャオヘイの活躍が愛らしい楽しいアニメではありますが、自然との共生というテーマももりこまれていますよね。</strong>

それはすごく感じましたね。環境問題って小学校のころ習ったんですが、その時はまだ実感がなかった。でもいまは持続可能な社会がより叫ばれるようになり、エコバッグを使いましょう、とかたくさんの声が挙がっていて、環境問題がより身近なものになっています。昔は“自分たちの子どもたちのために、未来のために環境問題を考えよう”でしたが、いまはまさに“自分たちのために環境について考えよう”になってきました。そういう意味でも、この映画のテーマはタイムリーだと思います。

<strong>━━さらに“自然の遣いである妖精”と“自然を開拓する人間”という、相異なる種族が共存できるか否かというちょっとシリアスな展開にもなっていきますね。</strong>

わたし自身、どんなに違う考えを持った人同士でも話し合いで解決できる、と信じています。だからシャオヘイが様々な冒険やエピソードを経て“両者が共存できる”と信じていくのはとても共感できました。そう、シャオヘイが前半と後半で進むべき道を変えます。その心のうつりかわりこそが、この映画の魅力です。

ある瞬間（註：）を機にシャオヘイは変わり、真の主人公として覚醒します。この後から彼はとても凛々しいキャラになり、映画のテンションもあがっていきます。音響監督の岩浪さんもこのあたりのセリフまわりはかっこよくきめてくれ、とおっしゃってましたから。

<p class="txtcredit">註：具体的にここを書いてしまうとネタバレなので伏せますが、観ていただくと、あ！ここかと気づくハズです</p>
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13142037/interview201114_hanazawakana_4.jpg" alt="花澤香菜" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-377483" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13141950/interview201114_hanazawakana_8.jpg" alt="花澤香菜" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-377476" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13142000/interview201114_hanazawakana_11.jpg" alt="花澤香菜" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-377479" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━いろいろと考えさせられる作品ですね。</strong>

そうですね。でもすごく楽しいアニメであることは間違いないです。何度も言ってしまいますが、シャオヘイがとにかくかわいい（笑）。おいしいものを食べると目が星になっちゃうとかマンガ的なベタな表現もあるし。あと全体的にスリムなキャラが多い中、ちょっとぷくっとしていて（笑）。なまいきでひねくれてて、“ちぇ”なんて舌打ちもしたり、あととにかくくいしんぼ。こういうとこがいじらしい。あとすごく素直でいい子ですから。もし続編の機会があったらわたしはまたシャオヘイを演じてみたいです。彼の成長が気になりますから（笑）。

<strong>━━僕も、花澤香奈版シャオヘイをもっと観たいです。最後に読者の方たちに、本作『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』の魅力を教えていただけますか？</strong>

この作品は本当に素晴らしい作品で多くの人に本当に観てほしい。今回は日本語版なので、シャオヘイぐらいの小さなお子さんにも楽しんでもらえると思います。わたしは子どものころ『平成狸合戦ぽんぽこ』を観て胸がキュンとなったのですが、それと同じように黒猫の妖精シャオヘイが小さな映画ファンに愛されてくれると嬉しいです。
大人の方にもぜひ観て欲しい。今年は本当にコロナウィルス感染症の影響もあって、毎日が不安で明るい未来が想像できない状態が続いています。でもこのシャオヘイのように世の中をみていくと、まだまだいろいろな選択肢があることに気づく。そこに可能性を感じて自分選んだ道を進んでいくときっとなにかいいことが待っている。そんな気持ちにさせてくれます。なんか踏み出す勇気を後押しくれるような映画。すごくいい気分転換になりますよ。
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>楽しいインタビューでした。一つ一つの質問に対し、思い入れたっぷりに答えてくれました。この物語はシャオヘイの視点、心の変化で、本作が持つメッセージが浮き彫りになります。

だからシャオヘイを演じた花澤さんの言葉でこの映画のことを聞くことが出来たので、改めて本作の魅力を理解することが出来ました。

個人的に、この映画、最初はかわいいキャラが出てくるファンタジーと思っていたのですが、アメコミ好きの自分としてはX－MENに通じるものがあります。本作に登場する妖精をミュータントにおきかえるとX－MEN映画です。主人公の使う能力も、“あ！X－MENっぽい”と思うシーンもありました（笑）。

ちなみに花澤さんにスーパーパワーを持つことが出来たらどんな能力が欲しいですか？と聞いたら「治癒能力ですね。手をかざしてパワーをおくって人の筋肉痛とか治して元気にあげたい（笑）」。この言葉をきいて花澤さんは人のことを考えてくれるヒーローだなと思いました（笑）。でもすでにその声で多くの人を元気にしてくれています。

花澤さんの声が愛らしい妖精にさらなるパワーを与えた、『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』をぜひ“選んで”ください！
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13142008/interview201114_hanazawakana_13.jpg" alt="花澤香菜" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-377481" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13141957/interview201114_hanazawakana_10.jpg" alt="花澤香菜" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-377478" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13142004/interview201114_hanazawakana_12.jpg" alt="花澤香菜" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-377480" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13141231/interview201114_hanazawakana_1.jpg" alt="花澤香菜" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-377471" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13142041/interview201114_hanazawakana_5.jpg" alt="花澤香菜" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-377484" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>羅小黒戦記（ロシャオヘイセンキ）スペシャルトレーラー｜LMYK「Unity」</strong></p>
</div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/abjUL_VVVpU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 杉山すぴ豊
Photo by 柴崎まどか</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/13141947/interview201114_hanazawakana_7.jpg" alt="花澤香菜" width="1344" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377475" /></div>

<p class="name">羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来</p>
<p class="text">11月7日（土）公開
シャオヘイ：花澤香菜／ムゲン：宮野真守／フーシー：櫻井孝宏
シューファイ：斉藤壮馬／ロジュ：松岡禎丞／テンフー：杉田智和
シュイ：豊崎愛生／ナタ：水瀬いのり／キュウ爺：チョー／館長：大塚芳忠
花の妖精：宇垣美里（特別出演）

日本語吹替版主題歌
LMYK「Unity」（EPICレコードジャパン）

原作／監督：MTJJ
プロデューサー：叢芳氷、馬文卓 
副監督：顧傑   脚本：MTJJ、彭可欣、風息神涙
作画監督：馮志爽、李根、周達炜、程暁榕、鄭立剛
美術監督：潘婧  撮影監督：梁爽  3D監督：周冠旭
音響監督：皇貞季  音楽：孫玉鏡
制作会社：北京寒木春華動画技術有限公司

日本語吹替版
音響監督：岩浪美和  音響制作：グロービジョン
配給：アニプレックス、チームジョイ

（C） Beijing HMCH Anime Co.,Ltd
<a href="https://luoxiaohei-movie.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>エミネム、クイーン、プリンス……アメコミ映画とアーティストのコラボの歴史を振り返る</title>
		<link>https://qetic.jp/film/amecomi-181221/305424/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/amecomi-181221/305424/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 23:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=305424</guid>
<![CDATA[<summary><p>1980年公開の映画『フラッシュ・ゴードン』からアメコミ・ヒーロー映画とアーティストのコラボの歴史を振り返り、『ヴェノム』×エミネムのコラボがなぜ話題になりこれまでと異なるのか紹介します。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2018/12/20212023/popleta_venom_soundtruck_main-1200x800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>2018年11月2日（金）に公開されたマーベル・コミックのキャラクター・ヴェノムを主人公にした映画『ヴェノム』。映画『ヴェノム』ではエミネム（Eminem）のサントラ参加が話題になりました。アメコミ・ヒーロー映画に、音楽面で人気アーティストが協力するというのは珍しいことではありません。

<div class="movie_wrap"><iframe width="70" height="345" src="https://www.youtube.com/embed/8CdcCD5V-d8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

今回、アメコミ・ヒーロー映画とアーティストのコラボの歴史を振り返りたいと思います。

<h2>１９８０年『フラッシュ・ゴードン』に始まる
アメコミ映画×アーティストの歴史を紐解く！</h2>

『フラッシュ・ゴードン』は、地球人のフラッシュ（・ゴードン）が宇宙で活躍する冒険活劇です（『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』でアイアンマンことトニー（・スターク）が、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のピーター（・クイル）のことをフラッシュ・ゴードンと言うシーンがあります）。この映画の音楽を、あのクイーン（Queen）が担当したのです。クイーンが歌う“フラッシュのテーマ”はとても有名です。そして1989年、ティム・バートン監督の『バットマン』にプリンス（Prince）が参加しました。“バットダンス”はプリンスの代表曲の１つです。

<iframe width="700" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/LfmrHTdXgK4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/ulOLYnOthIw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

その後のアメコミ・ヒーロー映画では『スパイダーマン２』の劇中にB. J. トーマスの名曲“雨にぬれても”が使われたり、『アイアンマン』のエンド・クレジットでブラック・サバス（Black Sabbath）の“アイアンマン”（映画やコミックの『アイアンマン』とはそもそも関係なく、1971年にリリースされた曲）が流れたりと、いわゆる既存の名曲を使うパターンもいくつかありました。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="349" src="https://www.youtube.com/embed/5s7_WbiR79E" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/3820/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きを読む！</a>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>映画『ヴェノム』の前に観ておきたいアメコミ映画とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/venom-pickup/299422/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/venom-pickup/299422/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 10:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=299422</guid>
<![CDATA[<summary><p>2018年11月2日（金）に公開されるマーベル・コミックのキャラクター・ヴェノムを主人公にした映画『ヴェノム』。本作は新たな物語として再構築されたものであり、他のマーベル映画や『スパイダーマン』を観ていなくとも楽しめる作品になっています。今回、観ておくとより『ヴェノム』を楽しむことができる作品を紹介します！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="742" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180801_venom_1-1200x742.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180801_venom_1.jpg 1200w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180801_venom_1-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180801_venom_1-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/08/film180801_venom_1-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>いよいよ映画『<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/3787/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article" rel="noopener" target="_blank"><strong>ヴェノム</strong></a>』が公開されます。ヴェノムはマーベル・コミックスのキャラであり、『<strong>スパイダーマン</strong>』のコミックに登場するヴィラン（悪役）なわけですが、映画『ヴェノム』はこのキャラの設定を借りて、新たな物語として組み立て直した作品です。

従って他のマーベル映画や『スパイダーマン』映画との関連はなく、この作品単体で（この作品から見始めて）も十分楽しめます。しかし、これを観ておけばより『ヴェノム』を楽しめるという作品をいくつかご紹介しましょう。そのために、まずヴェノムとはどういうキャラなのかご説明します。

<h2>映画『ヴェノム』の主人公・ヴェノムとは？
一緒に観ておくとより楽しめる映画を紹介！</h2>

<strong>映画『ヴェノム』予告</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/stxs1ck8X6E" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

ある時、スパイダーマンが他のヒーローたちと一緒に別の惑星で戦うハメとなります。そして激しい戦闘でコスチュームが破れてしまう。困ったスパイダーマンは、そこで不思議な黒い物質を見つけます。それがスパイダーマンの体に絡みつき、コスチュームのかわりになってくれました。

こうしてスパイダーマンは黒い物質に覆われたブラック・スパイダーマンとなります。地球に戻ってきてもしばらくこの格好で活躍するのですが、実は、その黒い物質は、生き物＝寄生生物シンビオートだったことがわかります。

シンビオートに支配されそうになったスパイダーマンはなんとかそれを引き剥がしますが、シンビオートはエディ・ブロックという記者にとりつきます。シンビオートはスパイダーマンの能力等をコピーしており、またエディは元々スパイダーマンの正体であるピーターを憎んでいたため、この2つが合体したことによって、スパイダーマンのパワーを持つ、スパイダーマンの敵が誕生。それがヴェノムなのです。ヴェノムはエディとシンビオートの二人一組だから「俺たち」と名乗るわけですね。

このヴェノム、スパイダーマン憎し！　以外は結構人助けをしたりと、ヒーローっぽいこともやってくれるのでヴィラン（悪役）であると同時にダーク・ヒーローでもあるわけです。

今度の映画『ヴェノム』は、「元々スパイダーマンに寄生していた」という設定を外して、「宇宙から地球にやってきたシンビオートがエディという記者と合体した」とアレンジして、ヴェノムが主人公の映画に仕立てています。ただヴェノムが実写映像化されるのは今回が二度目。

2007年公開の『スパイダーマン3』（監督サム・ライミ、出演トビー・マグワイヤ）には、スパイダーマンの悪役として登場しています。この時は隕石に付着してやってきたシンビオートがスパイダーマンに寄生し、という流れになっています。サム・ライミ版のヴェノム（演じていたのはトファー・グレイス）は「スパイダーマンの邪悪な分身」であることを強調してか、スパイダーマンと同じくらい線が細いです。

<strong>映画『スパイダーマン3』予告</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/99GJ8umATa8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

それに対して今回のヴェノムはマッチョで巨大。今回の映画版の方が原作のイメージに近いのですが、ヴェノムの体格を見比べてみるのも面白いでしょう。

マーベル・コミックでヴェノムを生み出したクリエーターの一人がトッド・マクファーレンというアーティスト。この人はアクション・フィギュアでもブームを起こした『スポーン』の作者。なので『ヴェノム』と『スポーン』はデザイン的に相通じるものがあります。『スポーン』も映画化されているのでチャンスがあればチェックしてみてください。

映画『ヴェノム』は変幻自在なシンビオートがエディにとりついてやりたい放題。エディの体をグニャリと変形させたり、グロテスクかつマンガチックなアクションが見ものだったりしますが、ジム・キャリーの出世作『マスク』で、魔法のマスクに取りつかれた主人公が顔や体をオーバーに変化させて活躍するシーンを思い出しました。

『マスク』が好きだった人は『ヴェノム』もきっと楽しめるでしょう。本作のクライマックスは、ヴェノム対ヴェノムの同族ライオットとのバトルとなりますが、自分とよく似た相手との最終決戦という構図は映画『アイアンマン』におけるアイアンマンVSアイアンモンガー、マーベル映画の隠れた傑作、映画『インクレディブル・ハルク』におけるハルクVSアボミネーションを彷彿させますね。

<div class="separator"></div>

<h3 class="report">『デッドプール』と次回作『デッドプール2』も押さえ必須！</h3>

<a href="https://popleta.goo.ne.jp/feature/3787/?utm_medium=ocm&utm_source=qetic&utm_campaign=article"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>続きをPOPLETAで読む！</a>



<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>映画『ヴェノム』</h2>
<h3>11月2日（金） 全国ロードショー</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BUSQTyKT4j0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

原題：VENOM
全米公開：10月5日
監督：ルーベン・フライシャー　（『L.A. ギャング ストーリー』『ゾンビランド』）

脚本：
スコット・ローゼンバーグ＆ジェフ・ピンクナー（『アメイジング・スパイダーマン２』）、
ケリー・マーセル（『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』）、
ウィル・ビール（『L.A. ギャング ストーリー』）

キャスト：
トム・ハーディ（『マッドマックス　怒りのデス・ロード』）、
ミシェル・ウィリアムズ（『グレイテスト・ショーマン』）、
リズ・アーメッド（『ローグ・ワン／スター・ウォーズ・ストーリー』）、
スコット・ヘイズ、リード・スコット
©&TM 2018 MARVEL
<div class="notes">
</div>
<a href="http://www.venom-movie.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【アベンジャーズ相関図】これを見れば予習は完璧！  『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』までの物語とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/film/avengersiw-feature/283026/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/avengersiw-feature/283026/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2018 12:30:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=283026</guid>
<![CDATA[<summary><p>映画『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』公開を記念し、マーベルの相関図をリニューアル。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウらアベンジャーズの面々や最強の敵・サノスなどのキャラクター紹介や、「コメディ」「ドラマ」「アクション」別のおすすめ作品紹介、インフィニティ・ストーン解説など、MCU作品を観たことがない方もこの記事を読めば新作が楽しめる情報を多数掲載しています。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/film180413-avengersiwmain-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>2008年の『アイアンマン』から始まり、様々なヒーローたちの超特大スケール＆ドラマ性豊かな映画を送り続け、エンタメ界を席巻してきた<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB" rel="noopener" target="_blank">マーベル・シネマティック・ユニバース（MCU）</a></strong>！　

そしてMCU10周年の今年に公開される記念すべき超大作、それが『<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC" rel="noopener" target="_blank">アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー</a></strong>』だ！　アベンジャーズに加え、スパイダーマンやドクター・ストレンジなど新たなヒーローも参入し、壮大な戦いが幕を開ける！

まさにMCUの総決算的大作だが、ご安心あれ！　今までの作品を観ていなくても楽しめる、超ド級のエンタテインメントだ。それでもMCUのことをちょっと勉強しておきたい、という方のために今までの流れが分かる相関図をご用意！　これで予習は万全だ！

<h2>地上最強のヒーローチーム！アベンジャーズとは？</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=283315" rel="attachment wp-att-283315"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/film180413-avengersiw41-min-1200x675.png" alt="" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-283315" /></a>

アイアンマンを始め、地球に同時多発的に現れた超人たちによって人類を救うため結成された地上最強のヒーロー・チーム。

当初は世界を守る諜報機関シールドの長官ニック・フューリーのアイデアだったがヒーロー同士の相性が悪くうまくいかなかった。

しかし邪神ロキの地球征服の野望を打ち砕くため、<strong>アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイ</strong>が改めて団結！

NYでロキと彼が連れてきた武闘派エイリアン軍団と戦った。

世界の平和を守るため活躍してきたが戦いの度に一般市民や街に被害が出たり、またアイアンマンがアベンジャーズを助けるつもりで造った人工知能が反乱を起こしウルトロンと名乗って人類に宣戦布告するなど、アベンジャーズこそ世界平和を乱しているとの世論も巻き起こった。こうした中、国際社会はアベンジャーズを国連監視下に置くことを決定。

アベンジャーズ存続のためにそれもやむなしと考えるアイアンマンと正義を行うヒーロー活動に政治が関与してはならないとの信念を持つキャプテン・アメリカが対立。これがさらにこじれヒーロー同士が二派にわかれ戦うハメに。これによりアベンジャーズはいま分裂状態にある。

<h2>『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』に至るまで</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=283314" rel="attachment wp-att-283314"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/film180413-avengersiw40-min-1200x675.png" alt="" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-283314" /></a>

ヒーローたちはアベンジャーズのメンバーとしてまた個々のヒーローとして人々を守る為に戦ってきた。しかしソーはヒーローとそれと対をなす悪が立てつづけに誕生する背景には、なにか巨大な悪が目覚めつつあるのではないかと考えた。

ソーの心配はあたっていた。ロキのNY攻撃の黒幕でもあり、銀河にいるヒーロー・チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”の宿敵でもある最凶最悪の敵“ラスボス”<strong>サノス</strong>が銀河を支配すべく行動を開始。そのためにこの銀河に６つあると言われる、絶大な力を持った「インフィニティ・ストーン」を手に入れようとする。

実はこの「インフィニティ・ストーン」は、今までのアベンジャーズやキャプテン・アメリカ、ソー、ドクター・ストレンジ、そしてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの戦いの中に様々な形で登場していたのだ。『アベンジャーズ／インフィニティ・ウォー』ではインフィニティ・ストーンを狙うサノスを阻止すべく、分裂したアベンジャーズたちが手を組み、さらにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーもかけつけて一大ヒーロー連合を結成。サノス対ヒ－ローたちとのまさに無限の戦い＝インフィニティ・ウォーが始まる。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=283313" rel="attachment wp-att-283313"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2018/04/film180413-avengersiw39-min-1200x675.png" alt="" width="1200" height="675" class="aligncenter size-medium wp-image-283313" /></a>

<h2>ジャンル別！おすすめ3本をご紹介</h2>

<h3>アクション好きなら……</h3>
最強ヒーローの活躍を描くエンターテイメントですからどの作品もすごいアクションがいっぱい！　『アベンジャーズ』は様々なタイプのヒーローが集まっていますから、それだけアクションのバリーエーションが豊富。これ1本で数本分のヒーローアクションが楽しめます。

『アイアンマン』は様々な最新鋭のパワードスーツが登場し人間とマシーンの息のあった見せ場が連続の痛快アクション！　肉体派のアクション映画としておすすめなのが『キャプテン・アメリカ／ウィンター・ソルジャー』。迫力ある肉弾戦や銃撃戦、いまだかつてないナイフを使ったかっこいい殺陣等、テンション上がるシーンが満載です！

<h3>ドラマ好きなら……</h3>
マーベルの魅力はアクションだけではありません。ヒーローの人間ドラマ部分が素敵です。

見応えあるドラマがお望みなら『シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ』『ブラックパンサー』それぞれ正義とは？　力ある者の責任とは？　という骨太なテーマが貫かれています。また『ドクター・ストレンジ』はアカデミー賞、カンヌ映画祭およびアカデミー賞ノミネート俳優ら名優の共演で、その演技にも魅了されます。

<h3>コメディ好きなら……</h3>

重厚なドラマもあればヒーロー同士のイキのいい会話やユーモアもマーベルの魅力。

明るく笑える作品なら、銀河一の“落ちこぼれ”とも言われたとんでも連中が胸のすく活躍をする『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、若僧ヒーローのあたふたぶりが楽しい『スパイダーマン：ホームカミング』。そして宇宙最大のド派手筋肉バトル『マイティ・ソー バトルロイヤル』この3本は爆笑必至！　コメディとしても楽しめますよ！ 

<a href="https://qetic.jp/film/avengersiw-feature/283026/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>アベンジャーズ相関図最新版！最強ヒーローを一挙紹介。
インフィニティ・ストーンはどこにある？</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>瀬戸あゆみ、柴田ひかり、菅沼ゆりらが登場！『シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ』のプレゼン番組に潜入！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/civilwar-pickup/189016/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/civilwar-pickup/189016/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 May 2016 09:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>4月20日（水）に「AbemaTV FRESH!」にて配信された、マーベル初心者でも本作をエンジョイできる楽しいプレゼンテーション・プログラムに潜入！　赤ペン瀧川さんがプレゼン、そして、人気モデルの瀬戸あゆみさん、菅沼ゆりさん、柴田ひかりさん、谷奥えりさん、谷奥えまさん、上野瞳さんが登場！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/film160428_-civilwar_18-1-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/film160428_-civilwar_18-1-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/film160428_-civilwar_18-1-970x647.jpg 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/film160428_-civilwar_18-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>公開前にして、マーベル映画史上最高傑作！　と言われる『<strong>シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ</strong>』！　その公開を盛り上げるべく、素敵な特別プログラムが実施されました！　いま話題の「AbemaTV FRESH!」にて、マーベル初心者でも本作をエンジョイできる、楽しいプレゼンテーション・プログラムが4月20日（水）に配信されたのです！
 
メイン・プレゼンテーターを務めるのは、映画をわかりやすく＆楽しく語らせたら右に出るものはいない、赤ペン瀧川さん（以下、瀧川さん）！　その瀧川さんが、これからマーベルにもっともっとハマりたいというモデルのみなさんを前に『シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ』を楽しむために、ここだけは押さえておこう！　という攻略ポイント（笑）を解説！　残念ながら、この配信プログラムは、もう観ることが出来ませんが、見逃した方のためにも、その様子をレポートします！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/film160428_-civilwar_01.jpg" alt="シビル・ウォー配信" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-189021" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/film160428_-civilwar_02.jpg" alt="シビル・ウォー配信" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-189022" />
 
<h2>いよいよプレゼン番組配信スタート！</h2>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/film160428_-civilwar_10.jpg" alt="シビル・ウォー配信" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-189030" />
<p class="photocredit">左から：上野瞳さん、谷奥えまさん、谷奥えりさん、瀬戸あゆみさん、柴田ひかりさん、菅沼ゆりさん、赤ペン瀧川さん</p>
 
瀧川さんと６人の人気モデルのみなさん＝瀬戸あゆみさん（以下、あゆみさん）、菅沼ゆりさん（以下、ゆりさん）、柴田ひかりさん（以下、ひかりさん）、谷奥えりさん（以下、えりさん）、谷奥えまさん（以下、えまさん）、上野瞳さん（以下、瞳さん）、そして美人ＭＣの荒木美鈴さん（以下、美鈴さん）というキャストの布陣に、瀧川さんも「父兄参観に来たみたい」「顔の大きさが自分とは違う、モデルたちにどうプレゼンしよう？」と最初とまどっていましたが、楽しい雰囲気で番組はスタート！　６人のモデルのみなさんは、マーベル映画を全部観ているという強者から、１本も観たことがない子まで様々。でもマーベルがこれだけ浸透して、まわりで騒ぐ人が増えたり、メディアでも取り上げられるようになると、みなさん興味津々。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/film160428_-civilwar_03.jpg" alt="シビル・ウォー配信" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-189023" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/film160428_-civilwar_11.jpg" alt="シビル・ウォー配信" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-189031" />
<p class="photocredit">荒木美鈴さん</p>

プレゼンを始める前に、瀧川さんが「アイアンマンとキャプテン・アメリカどっちが好き？」と聞くと、５名がアイアンマン、１名がキャプテン・アメリカとの結果。キャプテン・アメリカを支持したえりさんも「よく知らないけどイケメンでマッチョだから」という理由（笑）。　これに対し、あゆみさんを筆頭とするアイアンマン派は、「トニー・スタークの下まつげが素敵！」と切り返す！　果たして、瀧川さんの熱いトークで、彼女たちは、どう心を動かされるのでしょうか？


<strong>次ページ：いよいよプレゼンがスタート！</strong><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/civilwar-feature/185554/</guid>
		<title>話題沸騰！マーベル最新作 『シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ』の魅力に迫る。人気モデル座談会＆プレゼン動画対決も！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/civilwar-feature/185554/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/civilwar-feature/185554/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Apr 2016 10:15:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=185554</guid>
<![CDATA[<summary><p>超話題作『シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ』が4月29日（金）、本国アメリカに先駆け日本で公開！　Qeticではその魅力に迫るべく、先月に行われた本作のプロデューサーによるプレゼンイベントの模様や、イベントに参加した人気モデル達の座談会、さらには、読者の方に参加して頂くヒーロープレゼン動画対決など、様々なコンテンツをご用意しました！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/civilwar-276-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/civilwar-276-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/civilwar-276-970x647.jpg 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/civilwar-276.jpg 1200w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>いよいよ公開迫る！　話題沸騰の映画超大作『<strong>シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ</strong>』！　早く観たい！　わけですが、こういうワクワクする映画は事前にワイワイ盛り上がって、気分をアゲていくのも楽しみ方の一つです。今日はそんな気持ちになってもらおうと３つのコンテンツをご用意！

1つ目は、本作のプロデューサーが来日し、日本のマスコミの前で『シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ』プレゼンテーションしたそのレポート。

2つ目は、このプレゼンテーションに参加した可愛いモデルさんたちによる、＜女の子も楽しみ！　シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ座談会＞

そして、3つ目は、Qetic読者の皆様にも参加してもらう特別企画！　赤ペン瀧川がアイアンマンを、話題のYouTuberカリスマブラザーズがキャプテン・アメリカをそれぞれ応援する動画を披露！　どっちのプレゼン動画が良かったかを皆さんの投票で決めるプレゼン動画対決です！

4月29日（金）、ゴールデン・ウィーク初日に、本国アメリカに先駆け日本で公開される『シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ』を心待ちにしながら、この3つの企画を是非楽しんでください！

<h2>『シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ』プレゼンテーション開催！</h2>

3月22日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、『シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ』の特別プレゼンテーション・イベントが開催されました。映画の完成前に、その魅力を一刻も早く日本に伝えるべく、本作のプロデューサーのネイト・ムーア氏が来日！　この日、この会場だけでの限定公開となった特別映像（！！）をひっさげてのプレゼンテーションでした！　その一部始終をお伝えします！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160422_-civilwar_01.jpg" alt="シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-186644" />

この日は、TOHOシネマズ六本木ヒルズの中でもとても大きなスクリーンを使ってのプレゼンで、会場はマスコミ＆関係者で満員。お宝映像にして超極秘映像なので、セキュリティも厳しく、シールドの秘密会議のような雰囲気でした……。そしてネイト・ムーア氏のあいさつの後、お宝映像が上映されました！　その内容の詳細を書いてしまうとネタバレになるので、涙を呑んで控えます……。ただ一言、本当にすごい！！　この映像だけで『シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ』がとてつもない傑作になることがわかります！
 
会場の興奮が冷めやらぬ中、再びムーア氏登場。『シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ』の最新予告編が披露されました。この予告編の目玉は、なんといっても最後に登場するスパイダーマン！　トム・ホランド演じる新スパイダーマンです！　日本の大画面で、新スパイダーマンの姿がお披露目になったのは、これが初でした！
 
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160422_-civilwar_02.jpg" alt="シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-186645" />
<p class="photocredit">（左から）キャプテン・アメリカ、ネイト・ムーア氏、アイアンマン</p>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160422_-civilwar_03.jpg" alt="シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-186646" />

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160422_-civilwar_04.jpg" alt="シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-186647" />

そして、プレゼンテーションの目玉は、どのキャラクターがキャプテン・アメリカ、またはアイアンマンにつくのか、チーム分けの発表です！　壇上にキャプテン・アメリカとアイアンマンが現れ（！）、両チームの陣営を発表。こういう風に紹介されるのはとても楽しく気分が盛り上りました！
 
<h3>キャプテン・アメリカ・チーム</h3>
＊キャプテン・アメリカ
＊ファルコン
＊ホークアイ
＊ウィンター・ソルジャー
＊スカーレット・ウィッチ
＊アントマン
 
<h3>チーム・アイアンマン・チーム</h3>
＊アイアンマン
＊ウォーマシーン
＊ブラックパンサー（新登場のキャラクター！　黒豹イメージのアーマー装着でワイルド！）
＊ブラック・ウィドウ
＊ヴィジョン
＊スパイダーマン
 
1時間ちょっとのプレゼンでしたが、誰もが『シビル・ウォー／キャプテン・アメリカ』が傑作になることを確信して終わりました！

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160422_-civilwar_19.jpg" alt="シビル・ウォー" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-187307" />
<p class="photocredit">（左から）上野瞳、村田倫子（りんこ）、谷奥えま、長澤メイ</p>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/04/interview160422_-civilwar_20.jpg" alt="シビル・ウォー" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-187308" />
<p class="photocredit">（左から）柴田ひかり、菅沼ゆり、瀬戸あゆみ、谷奥えり</p>

そして実は、この会場には素敵な女の子たちが、それぞれキャプテン・アメリカ、アイアンマンのコーデをして来ていたのです！　このプレゼンテーションの後、彼女たちによる特別座談会が開催！　マーベル大好き女子もいれば、マーベル・ビギナーもいる、けれどみんな大興奮で「とにかくすごい！　早く続きが観たい！」を連呼しながらのワイワイ・トーク、次のコーナーではその様子をお届けしましょう！


<strong>次ページ：モデル達のファッション・チェック＆座談会開始！</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>尾上松也×島袋聖南 マーベル版テラスハウスを実現したい？！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-6/176245/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-6/176245/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 12:30:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>歌舞伎俳優の尾上松也さんと、『テラスハウス』でブレイクした、女優でモデルの島袋聖南さんがマーベルの魅力を語る対談の後編。後半は期待のTVドラマ・シリーズ『エージェント・カーター』を中心としたトークとなりました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/interview0314_marvel_qeticmain-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/interview0314_marvel_qeticmain-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/interview0314_marvel_qeticmain-970x647.jpg 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/interview0314_marvel_qeticmain.jpg 1200w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>マーベル</strong>の魅力を歌舞伎俳優の<strong>尾上松也</strong>さんと女優でモデルの<strong>島袋聖南</strong>さんと語る対談の後編をお届けします。前回は『アントマン』ネタで盛り上がりましたが、後半は期待のTVドラマ・シリーズ『<strong>エージェント・カーター</strong>』。松也さんはキャプテン・アメリカ好き、聖南さんは、海外ドラマ好きでもあり、キャプテン・アメリカの恋人が活躍する、このドラマ・シリーズをどう観ているのでしょうか？
<p class="txtcredit">聞き手・構成：杉山すぴ豊</p>

<h2>Interview：尾上松也×島袋聖南【後編】（聞き手：杉山すぴ豊）</h2>

<strong>——マーベルTVの第二弾『エージェント・カーター』が、いよいよ日本にも上陸します。今回は女性が主役ですよね。</strong>

<strong>島袋聖南（以下、島袋）</strong>　私はマーベルの女性キャラの中で、スカーレット・ヨハンソンが演じているブラック・ウィドウが本当に美しくて、COOLで憧れちゃうんです。彼女は男勝りなヒロインですよね。ただ、マーベルの場合、アイアンマンの恋人ペッパーもアクションとかで活躍しますよね。カーターって、キャプテン・アメリカの恋人だからヒロインでもあるけど、エージェント。だからヒーローでもある、そこが面白いですよね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/interview0314_marvel_8.jpg" alt="マーベル" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-180474" />
<p class="photocredit">ペギー・カーター</p>

<strong>尾上松也（以下、松也）</strong>　僕は、もう大好きなキャプテン・アメリカの恋人ってだけでも応援してしまいます（笑）。やっぱりキャプテン・アメリカの恋人だから“やわ”では困りますし、一方でキャプテン・アメリカのことをずっと想っている、という切なさもあって欲しい。その２つをきちんと描いていますよね。

<strong>島袋</strong>　（第二次世界大戦後の未だ）女性が差別されている時代で、しかも最愛の人を失っている。それでも強く、凛々しく、美しく生きている。見習わなきゃならない所がいっぱいです。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/interview0314_marvel_4.jpg" alt="マーベル" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-178666" />

<strong>——映画とTVが繋がっている、というのがマーベル・シネマティック・ユニバースの特長ですが。</strong>

<strong>松也</strong>　ドラマとしてももちろん面白いですし、きちんとマーベルの映画と繋がっているところがいいですよね。“きちんと繋がっている”というのは結構ポイントになる部分だと思います。というのも、スピンオフ・ドラマは、たまにいい加減なものがあるんですけれど、『エージェント・カーター』は、最初に映画で描かれたキャプテン・アメリカとカーターの悲劇を入れていて、きちんと映画を踏まえたスピンオフになっていることも嬉しいです。

<strong>島袋</strong>　カーターとかハワードとかのバックボーンを描かれると、この人たちと関係あるキャラクターや物語に厚みが出て、映画を観る時より、アイアンマンとかキャプテン・アメリカに感情移入しやすくなりますよね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160104_marvel_18.jpg" alt="マーベル特集 後編" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-169770" />
<p class="photocredit">ペギー・カーター</p>

<strong>松也</strong>　トニーのお父さんのハワードとか、本当のジャーヴィス（※『アイアンマン』シリーズのトニー・スタークは、ジャーヴィス（J.A.R.V.I.S.）という名の人工知能をパートナーにしているが、この名前の由来が、スターク家の執事の名だったことがこのドラマでわかる）が出てきたり、ワクワクしますよね。

<strong>島袋</strong>　トニーのお父さんハワードを見ていると、トニーのハチャメチャぶりって父親譲りって思っちゃいますよね（笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/interview0314_marvel_15.jpg" alt="マーベル" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-178683" />
<p class="photocredit">ハワード・スターク</p>


<strong>次ページ：尾上松也がマーベルのTVについてお願いしたい２つの事とは！？</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>尾上松也×島袋聖南 アントマンになれたらアレがしたい？！</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-05/176237/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-05/176237/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 09:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>マーベルの魅力を素晴らしいゲストと語る企画の第二回。今回は、歌舞伎俳優の尾上松也さんと、『テラスハウス』でブレイクした、女優でモデルの島袋聖南さん。ともにマーベル好きということで、意気投合。楽しい雰囲気の中で愛情あふれるトークとなりました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/MG_6378-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/MG_6378-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/MG_6378-970x647.jpg 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/MG_6378.jpg 1200w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><strong>マーベル</strong>の魅力を素晴らしいゲストと語る企画の第二回。今回は、歌舞伎俳優の<strong>尾上松也</strong>さんと、『テラスハウス』でブレイクした、女優でモデルの<strong>島袋聖南</strong>さん。

松也さんは、アメコミ好きとしても有名。また島袋さんも『アイアンマン』から始まり『アントマン』まで観ているマーベル・ファン。今回の対談は初顔合わせでしたが、ともにマーベル好きということで、意気投合。楽しい雰囲気の中で愛情あふれるトークとなりました。

<p class="txtcredit">聞き手・構成：杉山すぴ豊</p>

<h2>Interview：尾上松也×島袋聖南【前編】（聞き手：杉山すぴ豊）</h2>

<strong>——まずお二人にうかがいたいのですが、マーベルの魅力ってなんですか？</strong>

<strong>尾上松也（以下、松也）</strong>　ヒーローや悪役たちが人間臭いところではないでしょうか？　こういったヒーロー物は日本にはなかった気がしますね。そこがやはり応援したくなりますし、共感できます。

<strong>島袋聖南（以下、島袋）</strong>　私は『アイアンマン』からハマったんですけど、今までのヒーロー物にはない、ユーモアとか新鮮だなって。だから、そのあとマイティ・ソーやハルクの映画も観て、『アベンジャーズ』もワクワクしました。やっぱり観終わった後、スカっとした気持ちになれるっていいですよね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/interview0314_marvel_13.jpg" alt="マーベル" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-177185" />

<strong>松也</strong>　僕はいわゆるダークヒーロー物も好きなのですが、あれは観終わった後、ちょっと“重い”……。でも、そこが、また魅力でもあるんですけれどね。たしかにマーベル作品は観た後、楽しい気持ちになれますよね。

<strong>——マーベルの中でお好きなヒーローは？</strong>

<strong>松也</strong>　僕はキャプテン・アメリカです。確かに人並み以上の身体能力があるという設定なのですが、超能力とかは持っていない。神様でもない。そこがいいですよね。あと、リーダーとしても魅力的。『アベンジャーズ』のときに印象的なシーンがあり、各ヒーローたちに的確な指示を出しますよね、ものすごくしびれました。そうかと思うと、ブラック・ウィドウと一緒にエイリアンと戦っている時に、彼女を信じて、彼女をエイリアンの戦闘メカに飛び込ませる……任せるときに、ちゃんと任せる……ここにリーダーとしての器を感じました。『キャプテン・アメリカ：ウィンター・ソルジャー』では、盾だけでジェット機を撃退してしまう、もう笑っちゃうぐらい強い！　そして、一つ一つのアクションがかっこいい！　『アベンジャーズ：エイジ・オブ・ウルトロン』で、ソーのハンマーとキャプテン・アメリカの盾で衝撃波を起こすシーンも最高でしたね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/SKB1310_v002.1019.jpg" alt="マーベル" width="780" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-176330" />
<p class="photocredit">キャプテン・アメリカ</p>

<strong>島袋</strong>　私は、やっぱりアイアンマンかな。ヒーローとしてのアイアンマンも好きですけど、その中身のトニー・スタークも好きなんです。トニーのキャラに現実味があって、親しみを持てて、だから彼の存在がアメコミ・ヒーローっていう男の子の好きなアクション物を、女性が楽しめるエンタテインメントにしてくれたと思うんです。あ、もちろん　どのヒーローも好きですけど（笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/CA-17743_R_C2.jpg" alt="マーベル" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-176332" />
<p class="photocredit">トニー・スターク</p>

<strong>松也</strong>　あとパニッシャーも好きです。彼も、ただの人間ですが、ダークヒーローですよね。そういうところが好きですね。アイアンマンたちとかとは話が全然合わないだろうし。そういうところを見てみたいと思います（笑）。


<strong>次ページ：島袋聖南が結婚したいマーベル・ヒーローとは！？</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フー・ファイターズやマーヴィン・ゲイ、AC/DCも！音楽から観るマーベル</title>
		<link>https://qetic.jp/music/marvel-feature/175040/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/marvel-feature/175040/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 13:45:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>マーヴィン・ゲイやザ・キュアーなど、名曲がたくさん使われている『マーベル』作品。今回は「音楽」の視点から『マーベル』作品の魅力をご紹介します。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="196" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160127_marvel_4-470x196.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160127_marvel_4-470x196.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160127_marvel_4.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>音楽がきっかけで、その映画を好きになることはよくあります。実は『<strong>マーベル</strong>』作品は音楽の使い方がとてもうまく、アメコミ好きでなくても音楽がきっかけで『<strong>マーベル・シネマティック・ユニバース</strong>』を楽しめるのです！
 
特にノリノリのロックと、『マーベル』のヒーローたちのハチャメチャぶりが相性抜群。『アイアンマン２』のオープニングではオーストラリアのロックバンド、AC/DCの“スリルに一撃-Shoot to Thril”が使われます。
 
<strong>AC/DC - “Shoot To Thrill（Iron Man 2 Version）”</strong>
<iframe width="780" height="585" src="https://www.youtube.com/embed/xRQnJyP77tY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
アイアンマンことトニーは、この曲が好きらしく（笑）、『アベンジャーズ』でキャプテン・アメリカとロキが戦っているところに駆けつける際、この曲をかけながら登場します。AC/DCは、この『アイアンマン2』とのコラボを通じて、自身の名曲をセレクトして『AC/DC：アイアンマン2』というアルバムをリリースしました。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160127_marvel_4.jpg" alt="マーベル" width="780" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-172633" />
 
このアルバムの中に“ウォーマシーン”という曲があり、映画にも登場したアイアンマンの相棒ウォーマシーンのために作った歌と思いがちですが、これは偶然。アイアンマンというコトバも、キャラのことではなく、文字通り鉄の男、強い意志の男みたいな意味でも使われます。
 
<strong>AC/DC – “War Machine”</strong>
<iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/LJn-R8BEIYw?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
日本のロックバンド、B'zの“DEEP KISS”という歌には「アイアンマン」というフレーズが出てきます。さらにイギリスのヘビメタ・バンド、ブラック・サバスの代表曲の一つに“Iron Man（アイアン・マン）”があります。（70年に発表されたアルバム『Paranoid（パラノイド）』に収録）。
 
<strong>Black Sabbath - “Iron Man”</strong>
<iframe width="780" height="585" src="https://www.youtube.com/embed/5s7_WbiR79E?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
 
この歌とブラック・サバスに敬意を表してか、映画『アイアンマン』のエンド・クレジットでは、この“Iron Man（アイアン・マン）”の曲部分が使われ、『アベンジャーズ』では、トニーがブラック・サバスのＴシャツを着て登場していました。なお、『アイアンマン』1作目の最初の方で、トニーが表彰されるがすっぽかすシーンで使われる楽曲は、60年代のチープな（でも味のある）『アイアンマン』のアニメのテーマ曲。
 
<strong>Iron Man 1966 Cartoon Intro</strong>
<iframe width="780" height="585" src="https://www.youtube.com/embed/MSz6TB4A9Sw?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<strong>次ページ：サウンドガーデンに、フー・ファイターズも</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>浅野忠信×瀬戸あゆみが勧めるマーベルの楽しみ方とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-03/172870/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-03/172870/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>マーベル好きな素敵なゲスト、日本を代表する俳優の浅野忠信さんと、ファッションモデルにしてプロデューサーの瀬戸あゆみさんによる「マーベル特別対談」。様々な魅力的なヒーローたちが活躍するマーベルの世界の魅力を語っていただく対談の後篇をお届けします。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/interview160204_marvel_26-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/interview160204_marvel_26-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/interview160204_marvel_26.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><strong>マーベル</strong>好きな素敵なゲスト、日本を代表する俳優の<strong>浅野忠信</strong>さんと、ファッションモデルにしてプロデューサーの<strong>瀬戸あゆみ</strong>さんによる「<strong>マーベル特別対談</strong>」。様々な魅力的なヒーローたちが活躍するマーベルの世界の魅力を語っていただく対談の後篇をお届けします。

前篇では、浅野さんが映画『マイティ・ソー』にホーガン（ヒーローの一人）役として出演した時のエピソードや、アメリカン・ポップカルチャーが好きな瀬戸さんがマーベル映画にハマったきっかけを中心にトークしていただきました。

今回は映画と連動して展開されている、マーベル発のTVドラマ『<strong>エージェント・オブ・シールド</strong>』を中心に語っていただきました。シーズン1は全部見て、いまシーズン2にとりかかっている瀬戸さんと、まだ見ている途中という浅野さん。「楽しみに見ているのでネタバレしないでね。」と言う浅野さんのリクエストを尊重しつつ（笑）、TVで楽しめるマーベルの世界についてお話しをしました。

また、マーベル初心者の方に「こういう風にマーベルを楽しんでみては？」というアドバイスも盛り込まれています。好きな人が好きなことを熱く楽しく語っている場にいるのは本当に楽しい。お二人とも本当にマーベルがお好きで、かなり熱量のある対談になりました。浅野さんが時々口にする盟友マイティ・ソーへの熱い友情、そして瀬戸さんの言葉の節々からあふれるマーベル・キャラクターへの愛情を感じとっていただければ幸いです。

<p class="txtcredit">構成・文：杉山すぴ豊</p>

<h2>Interview：浅野忠信×瀬戸あゆみ【後編】（聞き手：杉山すぴ豊）</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160128_marvel_3.jpg" alt="浅野忠信×瀬戸あゆみ" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-172483" />

<strong>——マーベルは映画と連動したTVドラマを展開しています。映画『アベンジャーズ』等にも登場したスーパー組織シールドの活躍を描いた『エージェント・オブ・シールド』です。ご覧になってますか？</strong>

<strong>瀬戸あゆみ（以下、瀬戸）</strong>　私、シーズン1は全部見ました。シーズン2も見はじめました。

<strong>浅野忠信（以下、浅野）</strong>　僕はまだ途中なんで、ネタバレしないでください（笑）。

<strong>——わかりました。どうですか、まずTVシリーズ全体の感想として『エージェント・オブ・シールド』は楽しめましたか？</strong>

<strong>瀬戸</strong>　もちろんです。わたし、マーベルの魅力って“続きが見たくなる”にあると思うんです。映画は1つ1つのお話が完成しているけど、うまく次の映画につなげていますよね。でも次の映画まで1年とか待たなきゃいけない。でもTVドラマだから、次々と続きが観られる。そこが楽しいです。あと私はTV放映で観ていないから、いきなりブルーレイとかですよね。だからTV番組と思わずに、映画と思って楽しんでいます。

<strong>浅野</strong>　映画ともうまくつながっているよね。TVドラマとしても面白いんだけど、映画の後日談としての楽しさもあるよね。『マイティ・ソー／ダーク・ワールド』でロンドンの街が壊れて、その後始末にシールドのメンバーが行くとか（笑）。あれだけメチャクチャにしたのに、女性陣は「ソーだから許す。」みたいな（笑）。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/Marvels_Agents_Of_S.H.I.E.L.D._Season_2NetflixGlobalStory_ArtNetflix_US.jpg" alt="Marvel" width="780" height="439" class="aligncenter size-full wp-image-173314" />
<p class="photocredit">『エージェント・オブ・シールド シーズン2』</p>

<strong>——映画とのシンクロは面白いですよね。あと『キャプテン・アメリカ／ウィンター・ソルジャー』で描かれたシールド対悪の組織ヒドラの攻防もちゃんと描かれていますから。シーズン2は特に色々な超能力をもった怪人が出てくるのですが、彼らはインヒューマンと呼ばれる超人で、このインヒューマンはクリー星人という宇宙人と絡んでいるんです。このクリー星人は映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にも出てきたし、またインヒューマンをテーマにした映画が作られる予定です。</strong>

<strong>浅野</strong>　すごい、宇宙ともつながっているんだ、このドラマ（笑）。

<strong>瀬戸</strong>　そういう強敵が出てきても、それと対決するシールドの隊員たちが、超人でなく人間なのもいいですよね。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/MARVELSAGENTSOFSHIELD_Y2_D209-F031_137546_2940.jpg" alt="MARVELS" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-173312" />
<p class="photocredit">『エージェント・オブ・シールド シーズン2』</p>

<strong>——そうですね、『アベンジャーズ』だとスーパーヒーローでないと入れませんが、『エージェント・オブ・シールド』のコールソンのチームならハッカーぐらいのスキルで入れます。</strong>

<strong>瀬戸</strong>　わたしも入れるかな。

<strong>浅野</strong>　原宿にいるエージェント（笑）。シールドの活躍は世界中だから。確か日本に来るエピソードもあったよね。

<strong>瀬戸</strong>　沖縄だったかな。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/interview160204_marvel_5.jpg" alt="浅野忠信×瀬戸あゆみ" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-172895" />


<strong>次ページ：浅野「マーベルって映画もドラマもそうなんですが、登場人物たちのかけあいが楽しいんですよね」</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>浅野忠信×瀬戸あゆみが語る、マーベルの魅力</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-2/172473/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/marvel-feature-2/172473/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 09:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『マイティ・ソー』シリーズのホーガン役として知られる浅野忠信さんと、マーベル好きを公言しているASOBISYSTEMのモデル、瀬戸あゆみさんによるマーベル対談をお届け！ </p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160128_marvel_main2-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160128_marvel_main2-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160128_marvel_main2.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>映画やTVの人気もあって、マーベルのファンは日本でも続々増加。Qeticでもそのビッグ・ウェーブに乗って、マーベルの基礎知識を特集としてお届けしてきました。そしてさらにマーベルの魅力を掘り下げるべく、今回はマーベル好きを公言する、素敵なお二人に登場をして対談をしていただきます！

登場するのは、日本人俳優として“マーベル・シネマティック・ユニバース”に参加した<strong>浅野忠信</strong>さん！　日本を代表する俳優ですが『マイティ・ソー』『マイティ・ソー／ダーク・ワールド』で、ソーの盟友で戦士でもあるホーガンを演じています（本当にかっこいいです！）。浅野さんにとって『マイティ・ソー』への参加は本格的なハリウッド・デビューのきっかけでもありました。また、バンドSODA！のヴォーカルでもありご自身で絵を描いたりとアーティストとしても活躍されていることから、アートな面からもマーベルに注目していたそうです。

そしてもう一人は<strong>瀬戸あゆみ</strong>さん。女の子にカリスマ的人気を誇るモデルで、ファッション・プロデューサー。青文字系ファッション雑誌の代表格である『Zipper』誌のモデルとして活躍。そしてそのコーディネート・センスで注目され、自身がデザイナーを務めるアパレルブランド「Aymmy in the batty girls」まで立ち上げました。自身が好きなアメリカン・ポップ・カルチャー（ファッション、音楽、映画はもちろんフードやおもちゃ日用雑貨まで）に影響をうけた、というこのブランドには、お気に入りのマーベルのキャラたちの遺伝子も感じることが出来ます。この二人のマーベル・トークをぜひお楽しみください。

<p class="txtcredit">構成・文：杉山すぴ豊</p>


<h2>Interview：浅野忠信×瀬戸あゆみ【前篇】（聞き手：杉山すぴ豊）</h2>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/film160128_marvel_main2.jpg" alt="浅野忠信×瀬戸あゆみ" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-172489" />

<strong>——今日はよろしくお願いいたします。対談に入る前からとても仲良さそうにお話されていたのですが、お二人とももともと知り合いなんですか？</strong>

<strong>浅野忠信（以下、浅野）</strong>　意外でしょう？　なんか知り合いなんです。

<strong>瀬戸あゆみ（以下、瀬戸）</strong>　そうなんですよ。

<strong>——じゃあ最初から打ち解けてお話をうかがうことが出来ますね（笑）。あ、瀬戸さん、ハルクがデザインされたファッションですね。素敵！</strong>

<strong>瀬戸</strong>　ええ、これすごく気にいっていて。

<strong>浅野</strong>　『アベンジャーズ』でも最初ハルクとソーは戦っていましたよね。次の映画にも出て、今度は僕がハルクと戦いたいです（笑）。

<strong>瀬戸</strong>　期待しています！

<strong>——瀬戸さんは初めてご覧になったマーベル作品は？</strong>

<strong>瀬戸</strong>　『スパイダーマン』、そして『アイアンマン』なんです。まずDVDで観てそれから劇場で観るようになって、『アベンジャーズ』あたりでハマりましたね。

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<strong>——『アイアンマン』を観るきっかけはなんだったんですか？</strong>

<strong>瀬戸</strong>　私は元々アメリカのカルチャーが好きで、デザインとかビジュアル的な部分でアメコミって好きだったんです。あの色づかいとか、ざら紙みたいなのに印刷して版ずれしている感じとか。わたしにとってアメコミ・ヒーローってすごくポップでおしゃれなコンテンツなんです。だから、それが映画になったらどうなるんだろうって、そういう興味があったんですよ。

<strong>浅野</strong>　それわかる。実は僕も昔から絵を描いていて、アメコミのカラーリングとか、ポーズや筋肉の描写をマネしていたんです。この間も古本屋に行って、昔のアメコミを買ってそれを見ながら絵とか描いていましたから。あと子どものころ、アメコミ・ヒーローのフィギュアが好きでそれで遊んでいました。

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<strong>瀬戸</strong>　アメコミ・ヒーローのフィギュアやおもちゃっていうのも、味があるんですよね。ちょっと古いやつ。80年代ぐらいのアクション・フィギュアはとくにキュートです！

<strong>浅野</strong>　そうそう！

<strong>瀬戸</strong>　いまわたしの原宿のお店でも、アメリカ雑貨として売っています。

<strong>浅野</strong>　行かなきゃ！

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<strong>次ページ：浅野「オーディションを受けて合格して。そこから英語を一生懸命学んだんです」</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>エンタメ好きなら知っておきたいマーベル基礎知識</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 13:05:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[杉山すぴ豊（すぎやま すぴ ゆたか）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『アイアンマン』、『アベンジャーズ』と最近映画界をにぎわせているヒーロー映画。このブームを盛り上げている『マーベル』の基礎知識を改めてご紹介します。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="310" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/film151221_marvel_main-470x310.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/film151221_marvel_main-470x310.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/film151221_marvel_main-970x639.jpg 970w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/film151221_marvel_main-670x440.jpg 670w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/12/film151221_marvel_main.jpg 1200w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><h3>いま大注目のヒーロー系エンタテインメント・ブランド：『マーベル』ってなんだ？</h3>

アイアンマン、アベンジャーズと最近映画界をにぎわせているヒーロー映画。これらは『マーベル』という最強のエンタテインメント・ブランドによるもの。『アベンジャーズ』等の映画の冒頭には『MARVEL（マーベル）』のロゴが出てきます。もともとこれらのヒーローはコミックが原作。いまやコミックの枠組みだけにとらわれず、映画、ゲーム、TV、アニメ、テーマパーク、配信ドラマ、おもちゃからアパレルに至るグッズまで幅広く展開されており、世界中で人気があるので、グローバルなエンターテイメント・ブランドの一つと言っても過言ではないでしょう。日本でも映画が大ヒットしたり、ハロウィンではヒーローたちのコスプレをする人を多く見かけるようになりました！　SNSでマーベルについて発信する人やまた芸能人や文化人の中にもマーベル好きを公言する人が増え、女の子の中にも『マーベル』のロゴ入りTシャツやキャラクターをモチーフとした雑貨を身につける“マーベル女子”も現れています！　いま、確かにきている　『マーベル』！　その『マーベル』についてご説明します。

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<h3>『マーベル』の特徴って？大ヒットしたワケって？ </h3>

<h4>大きく二点にまとめると・・・</h4>
・60年代、従来のスーパーヒーローコミックに等身大の人間ドラマを持ち込み、多くの人々の心をつかんだ『マーベル』
・2000年以降、そのマーベル世代がハリウッドに進出し改めてマーベルに注目されたことや、CGの進化によって続々映画化！

<h4>さらに詳しく解説！</h4>
大雑把に言うと『マーベル』は、1960年代ごろから『ハルク』、『スパイダーマン』、『X-MEN』、『アベンジャーズ』等のヒット作を連発し、一躍有名になりました。人気を博した理由は、スーパーヒーロー物に人間ドラマを加味したことです。例えばスパイダーマンは超人でありながらも、その正体はいつもお金に困っている、冴えない若者。こうした設定が共感を得たのです。さてアメコミは、日本のマンガ文化と大きく違うところがあって、それがユニークな世界を創ってきました。マンガの権利自体を原作者ではなく、出版社が持っているのです。なので『マーベル』は時代にあわせ、作品を担当するクリエーターたち（お話を作る人と絵を描く人がわかれているのも特徴）を起用し描きつないでいく。こうすることで、その時代の空気、世相が作品に反映されてきました。またすべてのキャラクターが『マーベル』の所有物なので、共演させたり、話をクロスさせることが出来ます。だからヒーロー・チームの『アベンジャーズ』が実現したのです。そして2000年代ごろから、ハリウッドが『マーベル』に注目し始めます。

子供のころ『マーベル』を読んで育った世代が映画界で活躍するようになり、好きなマーベル・ヒーローの映画化に取り組みだしたり、またCGの進化でコミックでしか描けなかったヒーローたちのスーパーアクションが、映画でも表現できるようになったからです。こうして00年に『X－メン』02年に『スパイダーマン』の映画が公開され記録的なヒットとなります。この時、『マーベル』は『X-MEN』と『スパイダーマン』の映画化権をそれぞれ別の映画会社に渡していました。しかし「自分たちのコントロールでヒーロー映画を作ろう」という気運が高まり、『マーベル・スタジオ』として映画作りに着手しました。それが08年の『アイアンマン』です。そしてこの作品が記録的な成功をおさめ『アベンジャーズ』等の映画につながっていくのです。

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<h3>“マーベル・シネマティック・ユニバース”--マーベル映画の世界とは？</h3>

08年の『アイアンマン』から12年の『アベンジャーズ』を経て、15年の『アベンジャーズ／エイジ・オブ・ウルトロン』、『アントマン』、そしてそれ以降予定されている一連のマーベル映画を“マーベル・シネマティック・ユニバース（マーベル映画世界）”と呼びます。このくくりを打ち出したことには、いくつか意味があります。まず、こうした世界観の中で映画を作れば『アントマン』を観てくれた人を、次の『キャプテン・アメリカ』の映画に連れてくることも出来るわけです。さらに映画は原作の設定と変えているところもあり、映画は映画の世界において1つの流れで進んでいて、コミック原作とは違う世界のものとして創られています。こうすることで、コミックを知らない人でも、またアメコミ原作と言いながらアメリカ以外の国の人でも楽しめるようにしました。それが功を奏し、

<strong>① 『アベンジャーズ』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は全米歴代興行成績トップ10入り。</strong>

<strong>② 08年の『アイアンマン』から15年の『アントマン』に至るまで12作品公開されているが、全世界での興行成績の合計はなんと1兆円以上！　これはシリーズ物としては、『007』や『ハリー・ポッター』をしのぎ、世界で一番愛されている映画シリーズと言っても過言ではないのです。</strong>

また、“マーベル・シネマティック・ユニバース”とくくる意味合いとしては、別会社に映画化権がある『X-MEN』などの映画は、独自の展開をみせているので、それらと混合しないように、こうした差別化をしたわけです。

『マーベル』の面白い所は、この“マーベル・シネマティック・ユニバース”の中に、大ヒットした『エージェント・オブ・シールド』などのTVドラマや、ネットでのドラマも組み込んでいます。『マーベル』が好きになる間口を広げ、一度ハマれば、より大きな物語世界を楽しめるようになっているのです。

そう、きっかけはなんでもいい。あなたもぜひ一度、この素晴らしき、“マーベル・シネマティック・ユニバース”の住人になってください！

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<strong>次ページ：マーベル年表で、まずは時系列と一緒に、どんな作品があるか知ろう！</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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