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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 08:12:01 +0900</lastBuildDate>
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		<title>家庭用対話ロボット「BOCCO」を作ったユカイ工学オフィスにお邪魔してきた</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-16/265742/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 23:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>AIや音声認識などの技術発展とその平準化に伴って、ロボットはこれまで以上に私たちの日常に身近な存在となってきている。そんな中、子どもの見守りをサポートするロボットとして注目を集めているのが「BOCCO（ボッコ）」だ。今回、BOCCOを開発しているユカイ工学さんのオフィスに訪問し、直接お話を伺ってきた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="368" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/bocco_01-700x368.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/bocco_01-700x368.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/bocco_01.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>AIや音声認識などの技術発展とその平準化に伴って、ロボットはこれまで以上に私たちの日常に身近な存在となってきている。

そんな中、子どもの見守りをサポートするロボットとして注目を集めているのが「<strong>BOCCO（ボッコ）</strong>」だ。

今回、BOCCOを開発しているユカイ工学さんのオフィスに訪問し、直接お話を伺ってきた。

<h3>家族間のコミュニケーション助ける「BOCCO」</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=265745" rel="attachment wp-att-265745"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/bocco_2-700x366.jpg" alt="" width="700" height="366" class="aligncenter size-medium wp-image-265745" /></a><figcaption>写真1：かわいらしいフォルムが特徴のBOCCO
</figcaption>
</figure>

「<a href="http://www.bocco.me/" rel="noopener" target="_blank">BOCCO</a>」は、スマートフォンアプリを介して、家族とのメッセージのやり取りをサポートしてくれる。

「家にいる子どもの様子が気になる……」という方も、BOCCOを介して家にいる子どもと簡単にコミュニケーションが取れるのだ。

「機能の充実よりも、話しかけやすいUIを意識している（ユカイ工学 青木社長コメント）」とのことだった。
	
ロボットが音声メッセージを読み上げてくれるため、温かみのあるやり取りを行える点が特徴である。

先端機能を搭載しながらも、定価で3万円台という価格も魅力的である。

最近は、住宅最大手の大和ハウス工業さんのスマートハウスの音声アシスタントとしてBOCCOが採用されたり、宅配ロッカー最大手のフルタイムシステムさんとのコラボレーションも話題になり、日々注目度が高まっている。

スマートホームでのデジタルデータの通知や、荷物が届いた場合などに、本来Ｅメールやアプリなどが使われるインターフェースへBOCCOが入り、コミュニケーションのハブになるというものだ。

今後は「ネット上のサービスとどんどん連携していく」という方針を取っていくそうだ。

<strong><p>参考：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000015618.html" rel="noopener" target="_blank">大和ハウス工業のスマートホーム実証事業にBOCCOが音声アシスタントとして採用されました＜2017年夏始動予定＞</a></p>

<p>参考：<a href="http://www.bocco.me/blog/fulltime-system/" rel="noopener" target="_blank">【新機能追加】フルタイムシステムの宅配ロッカーとBOCCOのサービススタート。</a></p></strong>

<h3>数々の先端プロダクトを生み出すユカイ工学</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=265746" rel="attachment wp-att-265746"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/bocco_3-700x368.jpeg" alt="" width="700" height="368" class="aligncenter size-medium wp-image-265746" /></a><figcaption>写真2：ユカイ工学さんのオフィス</figcaption>
</figure>

一方、BOCCOの作り手であるユカイ工学も非常にユニークな企業だ。

2007年に設立して以降、「世の中をユカイにする」というコンセプトで、数々のロボットを世に出し続けている。


<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=265747" rel="attachment wp-att-265747"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/bocco_1-1-700x247.jpg" alt="" width="700" height="247" class="aligncenter size-medium wp-image-265747" /></a><figcaption>写真3：初音ミクとコラボした iDoll×Nendoroidの例
</figcaption>
</figure>
<strong>
<p>参考：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000015618.html" rel="noopener" target="_blank">ワンダーフェスティバルで大好評の「HATSUNE MIKU by iDoll×Nendoroid」詳細情報を公開！</a></p></strong>


オフィスには開発を手掛けたプロダクトが置かれており、２フロアとゆとりのある空間になっていた。

約30名のスタッフが働く空間には様々な機材が揃っており、「すぐに手を動かせる」という環境づくりを重要視しているとのことだ。


<figure>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=265748" rel="attachment wp-att-265748"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/10/bocco_4-700x368.jpeg" alt="" width="700" height="368" class="aligncenter size-medium wp-image-265748" /></a><figcaption>写真4：ユカイ工学青木社長と工房ルーム</figcaption>
</figure>


現在はBOCCOを中核の1つに10種類以上の自社開発製品を扱う他、「車の入出庫を感知するセンサー」や「健康状態を計る腕時計型デバイス」など、先端技術を扱った受託開発も行っている。

<h3>「バランス感」こそがプロダクトの最大のポイント</h3>

BOCCOに搭載された音声認識などの「技術面」も素晴らしいが、子どもが親しみやすい「デザイン」にも多くの工夫が施されている。

機能面とコミュニケーション面のこの「バランス感」こそがBOCCOというプロダクトの最大のポイントではないかと思う。

ロボットは機能面が注目されがちな分野ではあるが、昨今のテクノロジーレベルで言えば完全に人間の要求水準を満たす完璧なＡＩを作る段階には至っていないので、いかにコミュニケーションを取りやすいか（≒使いやすいのか、日常になじんでいけるのか）という点の方がしばらく鍵になっていくだろう。

また、日本はアニメ＆キャラクター分野も発展しているので、よりコミュニケーション設計面が重要視される可能性もある。

家庭用ロボットやAmazon Alexaを代表するスマートスピーカー、それ以外にも海外から新しいロボットが日本に上陸する噂も出てきている。国産コミュニケーションロボットの今後を占うであろうBOCCO、そしてユカイ工学さんの今後の動きにも注目していきたい。


<a href="http://www.ux-xu.com"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>ユカイ工学株式会社</a>　

<a href="http://www.bocco.me"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>BOCCO製品サイト　</a>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>個人間の無料送金アプリ「Kyash」での送金が予想以上に簡単だった</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-15/256231/</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 23:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>近頃、Fintech（フィンテック）というキーワードがビジネス界隈のニュースを賑わせている。過去にもいくつか取材記事を書いてきたが、今回はそんなFintech分野でも特に話題のサービス「Kyash」を紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/5e804001610374d0c2a731067a9458b9-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/5e804001610374d0c2a731067a9458b9-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/5e804001610374d0c2a731067a9458b9.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/5e804001610374d0c2a731067a9458b9-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/5e804001610374d0c2a731067a9458b9-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/5e804001610374d0c2a731067a9458b9-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>近頃、<strong>Fintech（フィンテック）</strong>というキーワードがビジネス界隈のニュースを賑わせている。過去にもいくつか<a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-09/213704/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">取材記事</a>を書いてきたが、今回はそんなFintech分野でも特に話題のサービス「<strong>Kyash</strong>」を紹介したい。

<h3>手数料無料で友達や家族に送金ができる「Kyash」</h3>
「Kyash」は個人間の送金・請求（CtoC 送金）が無料でできるモバイルアプリ。“送りたい相手をSNS等から指定し、金額を入力するだけで送金ができる”というシンプルなものだ。

受け取ったお金はKyashの中で発行される「Visaのバーチャルカード」（Visa加盟店で使えるカード）に入金される。

この手の個人間送金サービスは日本でも複数立ち上がっており、貯まったお金を現金として引き出すことはできないなどのデメリットもあるが、Kyashの「本人確認が不要」「レシートなどの事前準備も不要」「VISA加盟店で利用可能」といった手軽さは他のサービスにない利便性を生み出している。

▼<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/kyash/id1084264883?ls=1&mt=8" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AppStore - Kyash（キャッシュ）- かんたん送金アプリ</a>
▼<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=co.kyash" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GooglePlay - Kyash（キャッシュ）- かんたん送金アプリ</a>

<h3>運営会社は、サービス名と同じ名称の「株式会社Kyash」。</h3>
代表取締役CEOの鷹取真一氏は、三井住友銀行や戦略系コンサルティングファームを経てKyashの創業に至ったという。エンジニアリングチームにはグローバルなメンバーが名を連ねており、今後も最先端のテクノロジーを用いた金融サービスを始めとするチャレンジングな開発が期待される。

<h3>「Kyash」を実際に使ってみた</h3>
今回、実際にKyashを利用して、会社の同僚に300円送金してみたのでご紹介したい。Kyashのインストール後には、アカウント登録（メールアドレスかFacebookアカウント）を済ませば、すぐに送金操作に移ることができる。

※この検証が2017年5月末に行ったものであり、Kyashは頻繁に改善活動を行っているため、ユーザーインターフェースは現在と異なる可能性がある点はご了承ください。


<figure><a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-15/256231/attachment/tk-15_0/" rel="attachment wp-att-256247"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/tk-15_0-700x686.jpeg" alt="Kyash" width="700" height="686" class="aligncenter size-medium wp-image-256247" /></a><figcaption>無理やり巻き込まれる同僚（メールアドレス登録中）</figcaption>
</figure>


実際に会社の同僚に300円送ってみたが、送金を設定する画面では、金額とメッセージを入力するだけでOK。ややセキュリティの関係かアプリの通信が遅い部分があったが*、チャット感覚で送金操作ができた。

※この検証は2017年6月12日現在のiOSアプリの最新バージョンでは速度改善の修正が完了している。


<figure><a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-15/256231/attachment/tk-15_1/" rel="attachment wp-att-256242"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/tk-15_1-700x381.jpeg" alt="Kyash" width="700" height="381" class="aligncenter size-medium wp-image-256242" /></a><figcaption>
Kyash 送金設定の画面遷移</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-15/256231/attachment/tk-15_2/" rel="attachment wp-att-256243"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/tk-15_2-700x379.jpeg" alt="Kyash" width="700" height="379" class="aligncenter size-medium wp-image-256243" /></a><figcaption>Kyash の送金完了までの画面遷移</figcaption>
</figure>

続いて表示される確認画面では、画面下部のアイコンをスライドさせるだけで送金処理を行える。送金相手（受け取り側）は送られてきたURLをクリックすると、右図のような画面が表示される。


<figure><a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-15/256231/attachment/tk-15_3/" rel="attachment wp-att-256244"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/tk-15_3-700x830.jpeg" alt="" width="700" height="830" class="aligncenter size-medium wp-image-256244" /></a><figcaption>送金完了！　（相手方の）送金受け取りの様子</figcaption>
</figure>

今回は対面しながらアプリ内の設定部分にあるアカウントを表すQRコードを利用して送金したが、Kyashをインストールすれば入金額を利用できるようになる。FacebookやLINEのアカウントを知っていたり、クレジットカードが手元にさえあれば、特に手間は感じられないのではないだろうか。この仕組みなら、例えば、飲み会の割り勘はもちろん、Qeticで良く取り上げているようなアーティストのライブチケットの購入にも幹事がオンラインで購入して他のメンバーが事前事後に送金することで共同購入ができるだろう。他にもフジロック等では電子マネーが導入されているので、ライブ会場での飲食代やグッズ購入もKyashで集金してそれを割り勘することも可能だ。

参考：飲食・グッズ販売に「電子マネー」導入！

しかも、この5月末のトライアルや記事の執筆間にアップデートがされ、現在はさらに使いやすくなっている。

※Kyash広報からご協力をいただき、最新画像をいただいた。

<figure><a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-15/256231/attachment/tk-15_4/" rel="attachment wp-att-256245"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/tk-15_4-700x690.jpeg" alt="Kyash" width="700" height="690" class="aligncenter size-medium wp-image-256245" /></a><figcaption>最新のUI（タイムラインとカード画面）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-15/256231/attachment/tk15-001/" rel="attachment wp-att-256268"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/tk15-001-700x630.jpg" alt="Kyash" width="700" height="630" class="aligncenter size-medium wp-image-256268" /></a><figcaption>最新のUI（宛先選択・送金画面）</figcaption>
</figure>

<h3>「誰でも簡単に使える」を形にしたFintechサービス</h3>
Fintech分野のサービスを理解するには、テクノロジー・金融に関して一定以上の知識が求められることが多く、ユーザー側にも一定のリテラシーが求められる。

更に、Fintech分野のスタートアップは元外資系投資銀行やメガバンクなどの金融のプロか、ブロックチェーンやＡＩアルゴリズムといった最新のテクノロジーにたけたエンジニアがボードに入ることで、彼らの専門性の高さが逆にバイアスになって、 UXの視点が欠けるものが散見される。

しかし、Kyashはインストールすればすぐに使うことができ、初めて利用するユーザーでも簡単に送金を行うことができる。このようなサービスが普及すれば、これまで以上に多くの人が、より便利で安全に金銭のやり取りを行えるようになるだろう。

今後、ユーザーの拡大を目指すにあたっては、利用できる店舗の充実や提携サービスの拡大など、「Kyash経済圏づくり」がポイントになっていくのではないだろうか。実店舗での決済導入も準備中だそうだ。

是非一度使ってみてはいかがだろうか。



<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>かんたん送金、そのまま使える Kyash</h3>

<a href="https://kyash.co/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>オフィシャルサイト</a>
<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/kyash/id1084264883?ls=1&mt=8"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>AppStore - Kyash</a>
<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=co.kyash"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>GooglePlay - Kyash</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<title>イントレプレナーを応援する、事業創造拠点「Clipニホンバシ」のリニューアルと支持される理由</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-14/245342/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-14/245342/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 28 May 2017 23:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ビジネス創造の場づくりや支援プログラムの提供が活発化している。</p>
<p>この領域のキープレイヤーの1つとして注目されているのが、三井不動産のベンチャー共創事業 「31VENTURES」だ。今回は、31VENTURESが運営を行う数あるオフィス／コワーキングスペース群の中でも、リニューアルを経て更に脚光を浴びて拡大している「Clipニホンバシ」について紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="450" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/tk-14_1-700x450.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/tk-14_1-700x450.jpeg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/tk-14_1.jpeg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>近年、<a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-04/190522/" target="_blank">他記事</a>でも取り上げてきているが、ビジネス創造の場づくりや支援プログラムの提供が活発化している。

この領域のキープレイヤーの1つとして注目されているのが、三井不動産のベンチャー共創事業 「<a href="http://www.31ventures.jp/" target="_blank"><strong>31VENTURES</strong></a>」だ。　


今回は、31VENTURESが運営を行う数あるオフィス／コワーキングスペース群の中でも、リニューアルを経て更に脚光を浴びて拡大している「<a href="http://www.31ventures.jp/ventureoffice/clip-nihonabashihttp://www.31ventures.jp/ventureoffice/clip-nihonabashihttp://www.31ventures.jp/ventureoffice/clip-nihonabashihttp://www.31ventures.jp/ventureoffice/clip-nihonabashi" target="_blank"><strong>Clipニホンバシ</strong></a>」について紹介したい。

<figure>
<a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-14/245342/attachment/tk-14_2/" rel="attachment wp-att-245348"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/tk-14_2.jpeg" alt="" width="700" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-245348" /></a><figcaption>写真：「Clipニホンバシ」オフィス内観</figcaption>
</figure>

【参考】：<a href="http://www.31ventures.jp/ventureoffice/" target="_blank">31VENTURESの提供するオフィス一覧</a>


<h3>「イントレプレナーを応援する」というユニークなコンセプト</h3>
コワーキングスペースというとフリーランスの仕事場だと思われがちだが、Clipニホンバシは、日本橋という立地も手伝ってか、利用者の半数を企業の新規事業担当者が占めているという。

いわゆる「イントレプレナー（社内起業家）」のビジネス拠点となっているのだ。

2014年の開設から3年経った今年、リニューアルによってセミナースペースの収容人数を以前の2倍（100名）へと拡大。


これまで以上の利便性の向上はもちろん、活発なイベント展開や利用者の交流によるビジネス機会の拡大が期待されている。


<figure><a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-14/245342/attachment/tk-14_3/" rel="attachment wp-att-245349"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/tk-14_3.jpeg" alt="" width="700" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-245349" /></a><figcaption>写真：「Clipニホンバシ」の移転前後の様子</figcaption>
</figure>

Clipニホンバシがイントレプレナーから支持されている理由は複数ある。

一つは、大企業が抱える新規事業やイノベーションに関する課題を解決するアイデアをビジネスモデルに育てる仕掛けがあることだ。

例えば、企業が持ち込んだ事業上の課題をスタートアップに公開し、解決法を募集する検討中の事業アイデアを元にブレストを行う「モチコミnight」、イントレプレナーとスタートアップののコラボの可能性を生み出す「イントレnight」などが挙げられる。


<figure><a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-14/245342/attachment/tk-14_5/" rel="attachment wp-att-245351"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/tk-14_5.jpeg" alt="" width="700" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-245351" /></a><figcaption>画像のキャプション、フォトクレはここに入力</figcaption>
</figure>


もう一つは、幅広い相談をワンストップで受け付けるサポートを行うプライベートコンサルタントが付いていること。

加えて、日本橋や東京駅周辺で事業活動を行う大企業からアクセスしやすいこともある。

なお、Clipニホンバシへの利用入居は、使い放題プランで月額15,000円。

最小で1時間からの利用もできる。

<h3>3年間の積み重ねの上に勝ち取った新装リニューアル</h3>

今回のリニューアル移転の背景について、Clipニホンバシの立ち上げから運用まで携わってきた、三井不動産の光村圭一郎氏（以下、光村氏）にコメントをいただいた。

<div class="separator"></div>

<strong>光村氏</strong>　2014年にClipニホンバシをオープンさせてから丸3年。会員数の増加や、来訪頻度の向上、滞在時間の長期化により、物理的に手狭になったことが（リニューアルの）大きな要因になっています。

そして、この3年間で積んできた実績、信用、勝ち取った認知地位、世間一般のオープンイノベーションへの認知拡大等々の効果により、社内でのClipのポジションが確立され、堂々1階にオープンしたという形になっています。

<figure>
<a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-14/245342/attachment/tk-14_4/" rel="attachment wp-att-245350"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/tk-14_4.jpeg" alt="" width="700" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-245350" /></a><figcaption>写真：三井不動産の光村氏</figcaption>
</figure>

後付け的に言うのであれば、レイアウト面で「集中作業」と「共創」という２つの利用シーンを想定し、大きく区画を２つに分けています。窓も大きくとっているため、開放感が味わえると思います。シンプルにしたというのはありますね

しかしながら。、三井不動産にとっては、このClipニホンバシ自体が新規事業という位置づけ。収益的にもまだまだ発展途上のため、ふんだんに予算があるわけではありませんし、お金の使い方にたいする社内説明も求められる。今回の移転に際しても、内装、デザインについては、あまり尖ったことはできませんでした。サービス向上とコスト増大のバランスや、マネタイズの実現という、事業づくりの根本の部分には悩みが多いというのが本当のところです。

（コメント原文ママ）


<h3>コワーキングスペースにも一気通貫の仕組みが求められる</h3>
都内のコワーキングスペースは群雄割拠といえる現代、「場所貸しだけ/無料簡易サポートだけ/有料サービスのみ」というメニューは多数存在する。そのような中で、Clipニホンバシには新規事業の立ち上げに必要なサポートが揃えられており、一気通貫のサービスを作ろうとしている点が印象的だった。

オープンイノベーションを活用した事業作りが増えている現代、このようなワンストップサービスの重要性は一層増していくだろう。

1時間400円という安価で利用できるため、興味のある方はぜひ一度使ってみてほしい。

ビルや建物という国内最大手ディベロッパーとしての強みを活かしてのサービスへの垂直展開に今後に期待。


<a href="http://www.31ventures.jp/ventureoffice/clip-nihonabashi"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>グロースハッカーが日本型雇用形態を変えていく。Kaizen Platform社が目指す「21 世紀の新しい働き方」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-13/242003/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-13/242003/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Apr 2017 03:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>3月14日、恵比寿ガーデンプレイス前に位置するアクトスクエアにて ＜Growth Hacker Awards 2017＞が開催された。このイベントは、同社のプラットフォーム上でUX改善を行う”グロースハッカー”の優れた成績を表彰するもので、3回目の開催となる。当日は150名を超える参加者が集まり、オンラインでも生中継されるなど、Kaizen Platform社の成⻑の勢いが感じられる催しとなった。今回はイベントに参加した当日の様子を、簡単に背景に触れてから、内容の所感を交えてお伝えしていく。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="398" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column-170415_tk131-700x398.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column-170415_tk131-700x398.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column-170415_tk131.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>3月14日、恵比寿ガーデンプレイス前に位置するアクトスクエアにて ＜Growth Hacker Awards 2017＞が開催された。

このイベントは、同社の<a href="https://kaizenplatform.com/" target="_blank">プラットフォーム</a>上でUX改善を行う”グロースハッカー”の優れた成績を表彰するもので、3回目の開催となる。

当日は150名を超える参加者が集まり、オンラインでも生中継されるなど、Kaizen Platform社の成⻑の勢いが感じられる催しとなった。今回はイベントに参加した当日の様子を、簡単に背景に触れてから、内容の所感を交えてお伝えしていく。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=242005" rel="attachment wp-att-242005"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column-170415_tk132-700x585.jpg" alt="Growth Hacker Awards 2017" width="700" height="585" class="aligncenter size-medium wp-image-242005" /></a>

<h3>Kaizen Platformとは</h3>
イベントの内容に入る前に、近年、メディアでも頻繁に取り上げられているKaizen Platform社について、簡単に触れて行きたい。

同社は、WebサイトのUI／UX改善に特化したプラットフォームサービス「Kaizen Platform」を運営しており、このサービスを通じて、これまでに「190社 5,000ページの改善ニーズ」と「3,000 名のWebエンジニア・デザイナーの改善提案」 とのマッチングを行ってきた。

▼参考リンク
<a href="http://dentsu-ho.com/articles/2453" target="_blank">http://dentsu-ho.com/articles/2453</a>

ここでいう”グロースハッカー”は、特にKaizen Platform上でUX改善を行うWebエンジニア・デザイナーのことを指す。彼らの改善提案が「1億円以上の売上増」を実現した事例は過去に23例あり、UI／UX改善がビジネスにもたらすインパクトの大きさは実証済といえる。

上記に限らず、売上やアクセス数といったビジネス上の目標指標に向けて、Webサイトやプロダクトおよびサービスを継続的に改善していく取り組みを”グロースハック”といい、それを行う職業は”グロースハッカー”と言われ、今日本でもITベンチャースタートアップを中心に求人が増えている注目の新規職種になっている。同社はその中でも国内のリーディングカンパニーの1つである。

▼参考リンク
<a href="http://dentsu-ho.com/articles/2453" target="_blank">http://dentsu-ho.com/articles/2453</a>

ここからはイベントの内容を、順を追ってご紹介していきたい。

<h3>Kaizen Platform社が目指す「新しい働き方」</h3>
冒頭のセッションでは、Kaizen Platform社の須藤CEOより、人口減少時代における「新しい働き方」の必要性、そして同社の目指す方向性が語られた。

労働力人口が減少し人材の確保が徐々に困難なる現代、「働き手自身が自らのライフステージに合わせた働き方を選択できる環境」が求められている。そのような中では、これまで常識とされていた 日本型の雇用形態を見直し、「雇用関係によらない働き方」「オフィスに行かなくても働けるワークスタイル」を実現していく必要がある、ということが述べられた。
<figure>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=242007" rel="attachment wp-att-242007"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column-170415_tk134-700x585.jpg" alt="Growth Hacker Awards 2017" width="700" height="585" class="aligncenter size-medium wp-image-242007" /></a><figcaption>新しい働き方について語る須藤 CEO</figcaption>
</figure>

一方で、Kaizen Platformの未来像については「事業と人の成⻑プラットフォーム」という新たなコンセプトが示された。

近年、Webサイトを改善するためのツールが多数誕生しながらも、それらの活用に求められるスキルはより高度化しており、その高度なスキルを持った人材が不足しているという。

そこで、Kaizen PlatformがWebサイトの改善機会と高度なスキルを持った人材(=グロースハッカー)を 適切にマッチングすることで、事業と人の双方を成⻑させる役割を担う、というのだ。

また、2020年に向けた目標として「毎日100万人がKaizen Platform上で仕事している」というビジョンが打ち出された。

<h3>全15賞の受賞者を発表</h3>
続いて行われた表彰式では、スポンサー賞に続き、金融・求人・不動産といった各部門賞が発表。

選定は、オファー(改善案)の採用率・勝率・報酬金額などの審査項目に基づいて行われ、全体を通じたグランプリである「グロースハッカー大賞」には、牧野健太郎氏が選出された。
<figure>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=242006" rel="attachment wp-att-242006"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column-170415_tk133-700x585.jpg" alt="Growth Hacker Awards 2017" width="700" height="585" class="aligncenter size-medium wp-image-242006" /></a><figcaption>受賞者の方々と須藤 CEO</figcaption>
</figure>

続いて行われたグロースハッカーによる改善事例解説は、受賞者による具体的な改善案の紹介、成果に繋がったポイント解説など、各者の視点・持論がフォーカスされた。

受賞者の中には、「普段馴染みのない商材を扱うサイトの改善を行った」という声もあり、実際のユーザーの声を頼りにUIデザインを作り上げたケースもあったようだ。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=242008" rel="attachment wp-att-242008"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column-170415_tk135-700x585.jpg" alt="Growth Hacker Awards 2017" width="700" height="585" class="aligncenter size-medium wp-image-242008" /></a><figcaption>受賞者の方々による改善事例解説</figcaption>
</figure>

その他、電車移動中のユーザー心理を想像してWebサイトの情報設計を行うなど、結果を追求した改善プロセスの具体案が複数紹介された。

コンバージョン数などの指標を頼りにしつつも、最終的には”ユーザー目線を踏まえた直感”を始め とする 「感性に重きを置いた視点」がグロースハッカーの武器になっていることを実感する内容だった。

<h3>子育てと仕事の両立を実現する「新しい選択肢」</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=242009" rel="attachment wp-att-242009"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column-170415_tk136-700x585.jpg" alt="Growth Hacker Awards 2017" width="700" height="585" class="aligncenter size-medium wp-image-242009" /></a><figcaption>リクルートジョブズの宇野百合子氏</figcaption>
</figure>

プログラムの後半では、福岡市創業特区プロジェクトとしてリクルートジョブズ・デジタルハリウッドSTUDIO福岡・Kaizen Platformの共同で行われた「ママグロースハッカー養成講座」に関する成果発表が行われた。

このプロジェクトは福岡市協力の元、子育てママを”経験ゼロの状態”からグロースハッカーへ育成し、時間や場所に縛られない新しい働き方を実現する、という取り組みだ。

2016年5月には第一期生12名が卒業。卒業生から約半年で目標額の月収30万円を達成した方もいるということで、このプログラムの本気度が伝わってきた。

労働時間に基づく報酬ではなく、あくまでもUX改善がもたらした成果に基づいて報酬が決まるということもあり、ママグロースハッカーの方からは「やればやるほど自分の成⻑が見えて面白い」という声が聞かれた。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=242010" rel="attachment wp-att-242010"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column-170415_tk137-700x585.jpg" alt="Growth Hacker Awards 2017" width="700" height="585" class="aligncenter size-medium wp-image-242010" /></a><figcaption>ママグロースハッカーとしての1日について話す平野実子氏</figcaption>
</figure>

その他にも、「女性の働き方はライフステージによって変わっていくので、柔軟に対応できるグロースハッカーという選択肢は魅力的」という声も出ており、時代にフィットした働き方であることが伺える。

当セッションでは、具体的な一日のワークスケジュールについても触れられ、お子さんの送り迎えや家事と両立されている様子が紹介された。

2016年9月には第二講座が始動しており、16名の方が参加しているとのこと。育児と就労の両立するための新たなロールモデルとして、女性の消費者視点を持った「ママグロースハッカー」の幅広い活躍が期待されている。

<h3>「人の仕事を創造する AI」という独自のコンセプト</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=242011" rel="attachment wp-att-242011"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column-170415_tk138-700x585.jpg" alt="Growth Hacker Awards 2017" width="700" height="585" class="aligncenter size-medium wp-image-242011" /></a><figcaption>AI などのテクノロジーの活用について話す須藤 CEO</figcaption>
</figure>

最後のセクションでは須藤CEOより、Kaizen Platformを進化させるための新たなテーマと、開発中の新機能が発表された。

ここでは「AI×Just in Time」というキーワードが掲げられ、その実現を見据えた新機能の一つとして、Webサイトの課題及び改善策を提案してくれる「Kaizen Assistant」が追加されるとのこと。

これまで、人の手によって行われていたWebサイトの課題抽出が、取得したデータからAIが自動で課題抽出を行うことで、より多くのクライアントの課題発見が効率的に行われ、グロースハッカーの仕事の幅も更に広がる、とされている。

この機能開発の背景には「人の仕事を奪うAIではなく、人の仕事を創造する AI」という思想があり、新しい働き方を新しい仕事の創造によって実現する、というビジョンとの一貫性が感じられた。

クロージングセッションの後にはカクテルパーティーが行われ、参加者同士の新たな交流も生まれていた。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=242012" rel="attachment wp-att-242012"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column-170415_tk139-700x585.jpg" alt="Growth Hacker Awards 2017" width="700" height="585" class="aligncenter size-medium wp-image-242012" /></a><figcaption>カクテルパーティーの様子</figcaption>
</figure>

<h3>エコシステムを作っていくデジタル環境の「ユニバーサルデザイン」</h3>
筆者は昨年も<a href="http://dentsu-ho.com/articles/3810" target="_blank">本イベント</a>を取材しているが、今年は前回に比べて更にKaizen Platform社の雇用に寄らない働き方やテレワークを実現するエコシステムの整備・発展に注力する姿勢が印象的であった。
このフォーカスの変化も踏まえて改めて感じたKaizen Platformのすごいところは、1つのITシステムにあらゆるユーザーが平等に参画できている点だ。

例えば、元々ITのバックグラウンドも無いママグロースハッカーと、プロ／アマチュアの個人グロースハッカー、プロダクションや制作会社といった企業で改善を担当する担当者が、1つのグロースハッカーとしてプラットフォームで磨きあえるようになっている。

もちろん難易度や守秘義務的な問題で、仕事をオファーするときに個別依頼やセグメントができる仕組みは設けてあるものの、基本的に誰に対しても平等になっているのである。

こうしたシステム的な意味でも、障壁が無い仕組みの強さが、「未来の働き方」を現実のものにしつつあると実感した。

▼参考リンク
<a href="https://kaizenplatform.com/ja" target="_blank">https://kaizenplatform.com/ja</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「自分だけの1杯」で注目を集めるオーダーメイドサプリサービス、healthServerを発売前に見せてもらってきた</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-12/241421/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-12/241421/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 03:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>健康分野に新しいテクノロジーを活用する「デジタルヘルスケア市場」が盛り上がっている中で、三菱UFJキャピタルやダイドードリンコ、資生堂からの出資を集めるなど、注目度が増しているベンチャースタートアップ、ドリコス社の新サービス「healthServer」。ユーザーの健康状態に応じてオリジナルの１杯を作り出せるサプリメントサーバ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="480" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column170408_tk-122-700x480.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column170408_tk-122-700x480.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column170408_tk-122.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>昨今、健康分野に新しいテクノロジーを活用する「デジタルヘルスケア市場」が盛り上がっている。

この領域で、三菱UFJキャピタルやダイドードリンコ、資生堂からの出資を集めるなど、注目度が増しているベンチャースタートアップ、<strong>ドリコス社</strong>の新サービスを紹介したい。
 
<h3>”飲む”を通じた体験をつくるドリコス</h3>
ドリコス株式会社は2012年創業。「技術で、”飲む”を彩る」というコンセプトに、中核事業の1つとして「healthServer」事業を展開している。

※ちなみに、竹社長と筆者とは大学時代からの友人である。
<a href="http://dricos.co.jp"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>ドリコス株式会社</a>　
 
「healthServer」ユーザーの健康状態に応じて必要なサプリメントを組み合わせ、オリジナルの１杯を作り出せるサプリメントサーバ。健康状態の判定は、身体のセンシング結果、もしくは専用アプリに入力した身体情報・行動履歴に基づいて行うものだ。
<a href="http://healthserver.jp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>healthServer</a>　 

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=241445" rel="attachment wp-att-241445"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column170408_tk-123-700x480.jpg" alt="片山智弘" width="700" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-241445" /></a><figcaption>写真：「healthServer」イメージ</figcaption>
</figure>
 
これらの情報を元にサプリメントを組み合わせるため、ユーザーは「今」の自分に最適な栄養素を採ることができるという仕組みだ。 
 
<h3>実際にhealthServerを体験してみた</h3>

今回、ドリコス社の文京区湯島にあるオフィスに伺い、実物の「healthServer」を使わせていただいた。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=241443" rel="attachment wp-att-241443"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column170408_tk-121-700x700.jpg" alt="片山智弘" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-241443" /></a><figcaption>写真：実際の「healthServer」</figcaption>
</figure>

ヘルスサーバーの側面にセンサーが埋め込まれており、端末に触れて健康状態を分析、そこから収集したデータを元に、その人の疲労度（アクティビティスコア）を10～100までの10段階（10が最低、100が最高）で算出してくれる。現在、スコアの細分化、アプリからの行動情報との連携など、開発が進行しているという。
 
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=241444" rel="attachment wp-att-241444"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/column170408_tk-122-700x480.jpg" alt="片山智弘" width="700" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-241444" /></a><figcaption>写真：測定の様子（左がセンサーを使う場合、右がアプリでの結果送信）
※筆者はアクティビティスコア70で「疲れ気味」という判定結果であった。</figcaption>
</figure>


上記写真では見やすくするためサプリメントを水で割っているが、実際には水溶性ビタミンのサプリメント粉末が出てくるので、それをお茶や水などにいれて一緒に飲んで摂取するという仕組みだ。
その時々の体調に合った栄養素を簡単に摂取でき、過剰な摂取も防止できる点が嬉しい。
 
<h3>リリースの日が迫る世界初の仕組み</h3>
栄養素を調合する仕組みには特許が取得されており、この点が製品のユニークネスを支えている。
 
機器自体のレンタル料は無料とし、サプリメントが入った専用カードリッジを毎月配送する形を予定している。現在はプロトタイプ段階で、2017年9月にはまず法人向けサービスをリリース予定。コールセンターなどサポート体制も整えていくそうである。
 
ヘルスケア領域には様々なアプリが存在するが、日々必ず行うであろう「飲む」という行為に最新テクノロジーを融合させ、ユーザーの健康をサポートする仕組みは極めてユニーク。今後の展開から目が離せない。

<h4>▼参考リンク</h4>
・<a href="http://dricos.co.jp/release/20170112/funding" target="_blank">ドリコスの資金調達ニュース</a>
・<a href="http://dricos.co.jp" target="_blank">ドリコス株式会社</a>　
・<a href="http://healthserver.jp/" target="_blank">healthServer</a>　
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-11/233063/</guid>
		<title>世界随一のイノベーション・アドバイザリーファームStylusがとてもユニーク！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-11/233063/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-11/233063/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 23:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=233063</guid>
<![CDATA[<summary><p>2016年7月、イノベーションリサーチ及びアドバイザリーサービスを専門に行う英・Stylus（スタイラス）が日本で初めてイベントを開催し、注目を集めている。今回は、これから日本国内でも存在感を増していくであろうイノベーション専門アドバイザリーファーム「Stylus」について触れて行きたい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="378" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-700x378.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-700x378.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-1140x616.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>今、日本の昨今の大企業のオープンイノベーションや新規事業への機運を始めとして、先進国を中心とした多くの企業がイノベーションを必要としている。

【参考】：<a href="https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-02/178254/" target="_blank">前回取材記事</a>


イノベーションは複数のアイデアや事象の接合で生まれることが一般的に知られている。そのため、イノベーションを起こそうとするならば、より多くの事例や考え方、アイデアのインプットが不可欠であり、そこから新たな学びを得ることは重要であると言えるだろう。

上記の流れを受けて2016年7月、イノベーションリサーチ及びアドバイザリーサービスを専門に行う英・<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9" target="_blank">Stylus（スタイラス）</a></strong>が日本で初めてイベントを開催し、注目を集めている。今回は、これから日本国内でも存在感を増していくであろうイノベーション専門アドバイザリーファーム「Stylus」について触れて行きたい。

<h3>Stylusとは？</h3>

Stylusの設立は2009年。CEOはネットメディアの先駆者、Marc Worth（マーク・ワース）だ。英ロンドンに本社を置き、20を超える産業分野においてイノベーション事例の調査・研究を行っている点が最大の特徴である。加えて、その最新事例を元に新規事業開発のコンサルティングを行っており、設立からわずか6年でクライアント数を500社にまで増やしたというから驚きだ。

Stylusのクライアントを見てみると、トヨタやインテル、ノキア、ナイキ、スターバックス、ソニーなど、世界の有名企業ばかり。このような点からも、Stylusのユニークさがご理解いただけるだろう。

スタッフは60人ながら、世界各国に100名を超えるフリーランサーネットワークを有しており、そのリサーチ対象は、食品・日用品・建築・ファション・金融・テクノロジーなど多岐に渡る。

<h3>リサーチのみならず、実行支援までサポート</h3>
Stylusが行ったイノベーションリサーチの成果は「<a href="http://www.stylus.com/" target="_blank">stylus.com</a>」にて公開されている他、「<a href="http://www.stylus.com/forums" target="_blank">Stylus Innovation Forums</a>」といった自社イベントでも披露されている。


<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=233065" rel="attachment wp-att-233065"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/69d09a22ca498a4e9ac62d393e098aee-700x586.jpg" alt="" width="700" height="586" class="aligncenter size-medium wp-image-233065" /></a><figcaption>「<a href="http://www.stylus.com/" target="_blank">stylus.com</a>」</figcaption>
</figure>

しかし最も注目すべきは、リサーチ結果を元にコンサルティングを行う「イノベーション・コンサルティング」という領域である。

ここまで業界横断的にリサーチ・情報提供を行いつつ、そのプランニングから実行支援までサポートできる企業は、世界中を探してもそう簡単には見つからないはずだ。

<h3>AIが台頭する時代だからこそ発展を続ける領域</h3>

昨今、様々なサービスにシステムやAIが導入され、事例やケース、データが貯まってきてビジネス環境下で<a href="http://www.stylus.com/" target="_blank">Stylus</a>や<a href="https://www.ideo.com/jp" target="_blank">IDEO</a>のように“右脳で戦う”ことを強みにした企業が台頭してきている。

Stylusの場合も、何をもってその企業に合うイノベーション事例なのか、そしてその先にどういうプランニングやアイデアの方向性があるかは、論理的な裏付けだけで判断をしていくことが難しいからだ。

今後ますます彼らを活用する企業も増えていくだろうし、日本にもこういったコンサルティングファームが出来てくる日もくるかもしれない。

<h4>▼参考リンク</h4>
<a href="http://www.stylus.com/management" target="_blank">http://www.stylus.com/management</a>
<a href="http://wired.jp/2016/06/23/innovation-forum-0711/" target="_blank">http://wired.jp/2016/06/23/innovation-forum-0711/</a>
<a href="http://dentsu-ho.com/articles/4309" target="_blank">http://dentsu-ho.com/articles/4309</a>
<a href="http://www.dentsu.co.jp/news/sp/topics/2016/0627-008974.html" target="_blank">http://www.dentsu.co.jp/news/sp/topics/2016/0627-008974.html</a>
<a href="http://stylustokyo.peatix.com/?lang=ja" target="_blank">http://stylustokyo.peatix.com/?lang=ja</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>即戦力向け転職サイト「ビズリーチ」がなぜ地方の求人に力を入れているのか？</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-10/233059/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-10/233059/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 12:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>即戦力向け転職サイトの草分け的存在であり、リクルーティングのプラットフォームを運営する「Bizreach（ビズリーチ）」が地方企業の求人に力を入れ始めている。今回、この地方企業にフォーカスした求人掲載について、筆者は広報担当者に話を聞いてみた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="391" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/16251112_1251067891627447_338086436_o-700x391.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/16251112_1251067891627447_338086436_o-700x391.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/16251112_1251067891627447_338086436_o.jpg 1040w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>即戦力向け転職サイトの草分け的存在であり、リクルーティングのプラットフォームを運営する「<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%93%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%81" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Bizreach（ビズリーチ）</a></strong>」が地方企業の求人に力を入れ始めている。

実際に<a href="https://www.bizreach.jp/content/sp/chihou_sousei/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ビズリーチのサイト</a>を覗いてみると「地方創生求人特集」「高知県特集」など、地方にフォーカスした求人が多数掲載されている。しかも、募集要項をよくみると幹部候補や部長職などハイクラス求人もたくさんあり、年収も高水準でチャレンジングな募集要件となっていることがわかる。

<div class="separator"></div>

今回、この地方企業にフォーカスした求人掲載について、筆者は広報担当者に話を聞いてみた。

<strong>Q：なぜビズリーチが地方での人材採用に着眼したのか？</strong>

<strong>A：</strong>「ビズリーチ」はデータベースに登録をしている会員の方に対して、企業が直接スカウトを打てる
インターネット上のダイレクト・リクルーティングサービスです。

サービスリリース当初は首都圏企業のご利用がほとんどでしたが、ここ数年、地方企業のご利用数が増え続けており、前年同期比で3.46倍と大きく増加しております。（※１）

インターネット上で地理や知名度、企業規模などに関係なく首都圏の人材に声をかけることが可能なためです。

一方で労働人口減少など将来の日本が直面する問題が地方ではすでに起きており、地元だけでなく首都圏からの人材還流を求める動きがはじまっているためです。

またそういった課題を地方でいち早く経験することは、人材としての希少価値を高めることにも繋がります。今後、ビジネスモデルの短命化や労働力減少はさらに加速するとされており、即戦力人材の流動化は日本全国で必要とされるでしょう。

ビズリーチは地方への人材還流の流れを後押しすることで、日本全体の生産性向上に貢献していきたいと考え、地方での人材採用に着眼しました。


<strong>Q：地方で、今求められている人材像のイメージや傾向はありますか？</strong>

<strong>A：</strong>産業を生み出すためにはビジネススキルのあるプロフェッショナルが必要ですが、地方ではそういった人材が不足しているケースが多く、各種管理職や企画系職をはじめとした経験豊富な即戦力人材へのニーズが高まっています。

一方でビズリーチ会員へのアンケートによると、約7割が「地方転職にやりがいあれば前向きに検討」と回答しており、震災以降、お金よりもやりがいを第一にキャリアを選択するプロフェッショナルが増加していることが伺えます。（※2）ビズリーチは今後も、こうした地方と都市圏 即戦力人材のマッチングの加速化を目指してまいります。

<div class="separator"></div>

このように、ビズリーチが地方の求人に力を入れる背景には、地方企業による即戦力人材の求人数増加、そして仕事に「やりがい」を求める求職者の増加があるようだ。

地域創生課題には多様なバックグラウンドや新しい消費を作っていくビジネスマインドが必須であり、今回の求人のこの取り組みは人材還流や移住などの地方側のニーズに応えつつも、事業開発系／企画系管理職たちの新しいキャリアパスを作ったという意味で非常に意義深いと考えている。

転職を通じて、よりチャレンジングな仕事に取り組みたいと考えている人は是非一度見てみてほしい。


<div class="separator"></div>

<h4>▼参考リンク</h4>
<a href="https://www.bizreach.jp/content/sp/chihou_sousei/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.bizreach.jp/content/sp/chihou_sousei/</a>
https://www.bizreach.jp/bizreachnews/backnumber/463

<p class="txtcredit">※1：2013年4月～2014年3月と、2014年4月～2015年3月で比較
※2：2015年5月　N数：1,706名、平均年収940万、地方転職への興味・意向に関するアンケート調査より</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【イベント】FinTechで話題のブロックチェーンは、金融業界と他業界に何をもたらすのか</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-09/213704/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-09/213704/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 08:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>FinTech（フィンテック）のサービスの中核となりやすい概念の１つである、「ブロックチェーン」に関するパネルディスカッションが10月31日（月）に開催予定だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/tk-08-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/tk-08-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/tk-08.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/tk-08-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/tk-08-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/10/tk-08-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure><strong>FinTech（フィンテック）</strong>のサービスの中核となりやすい概念の１つである、「<strong>ブロックチェーン</strong>」に関するパネルディスカッションが10月31日（月）に開催予定だ。 
 
業界の第一線で活躍するパネリストが、初心者にも向けて、ブロックチェーン理論に関して、技術概要から活用例、推進課題や海外事情、金融以外の業界での活用といった今後の展開を様々な観点で議論を展開する予定だ。 
 
主催は慶應義塾大学の大学発のベンチャーやイノベーションが起こることを目指した研究コンソーシアム「<a href="http://www.fine.sfc.keio.ac.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">慶應 SFC 未来イノベーション＆アントレプレナーシップ研究コンソーシアム</a>（通称：慶應FINEコンソーシアム）」になっている。 
 
しかし、今回は、以前記事でも取り上げたFinTechのインキュベーションオフィス「<a href="http://finolab.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FINOLAB</a>」や、 金融を革新するビジネス・エコシステム形成を志すプロフェッショナルの有志／個人があつまった「<a href="http://finovators.org/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">一般社団法人金融革新同友会FINOVATORS</a>」、 デジタルハリウッド大学大学院のFinTechサービスの実験場「<a href="http://gs.dhw.ac.jp/event/161013/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サイバーファイナンスラボ・プロジェクト</a>」、 FinTechスタートアップが中心となり、金融機関をはじめとする様々な関連企業のオープンな活動を支援する「<a href="http://www.fintechjapan.org/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FinTech協会</a>」 といったFinTechに関わる各業界団体が協力として手を組んだ初の合同開催イベントとなる。 
 
イベントレジストの<a href="http://eventregist.com/e/blockchain" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ページ</a>からチケットを購入するか、この<a href="https://www.facebook.com/events/687133281445233/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Facebookイベントページ</a>から参加ボタンを押しておけば参加が可能だ。 
 
テクノロジーや金融の各論は予定されていないので、元々金融や技術の専門ではなくとも楽しめる、ブロックチェーンのさらなる可能性を感じられる時間になるだろう。 
 
<a href="https://www.facebook.com/events/687133281445233/ " class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Facebookイベントページ </a> 
<a href="http://eventregist.com/e/blockchain" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>チケット</a>  
 

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FinTechで話題のブロックチェーンは、金融業界と他業界に何をもたらすのか </h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2016.10.31（月）
<i class="fa fa-map-marker"></i>新丸ビル21cクラブ 
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10F（受付）・9F 
（JR東京駅丸の内北口より徒歩1分）


●定員：80名 

●ゲスト： 
1． 
一般社団法人金融革新同友会FINOVATORS 副代表理事、 
みずほ証券株式会社 小川 久範 氏 

2． 
SBI Ripple Asia株式会社 代表取締役 沖田 貴史 氏 

3． 
慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員、ブロックチェーンハブ CSO　斉藤賢爾 氏 

4． 
デジタルハリウッド大学大学院 特任教授、 
株式会社シーエムディーラボ代表取締役 尹 煕元 氏 
 
●モデレータ： 
1．（全体の司会、モデレータ登壇） 
慶應義塾大学FINEコンソーシアム研究員、 
AISSY株式会社代表取締役　鈴木 隆一 氏 

2．（モデレータメイン登壇）
慶應義塾大学FINEコンソーシアム研究員、一般社団法人FinTech協会事務局 
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業　弁護士　落合 孝文 氏 
 
 
●タイムテーブル： 
18:00～18:30　受付 
18:30～18:35　主催者挨拶（FINOVATORS 小川 久範 氏）
18:35～19:55　パネルディスカッション 
19:55～10:05　Ｑ＆Ａ 
20:05～20:20　休憩＆懇親会準備 
20:20～21:20　懇親会 
＊懇親会中に今回の実施に関わる４団体の告知タイムを各５分程予定。 
21:20～21:30　締めのご挨拶（慶應FINEコンソーシアム代表 小川 克彦 教授）

●参加費：2000円（懇親会費込み） 
＊慶應義塾大学FINEコンソーシアムの会員の方は懇親会費不要です。 
＊当日受付時またはイベントレジストでの事前申し込みにて回収させていただきます。 
 
●運営 
主催：慶應義塾大学FINEコンソーシアム 
協力：一般社団法人FinTech協会、FINOLAB、デジタルハリウッド大学大学院　サイバーファイナンスラボ・プロジェクト、FINOVATORS 
 
●お申込み 
下記、イベントレジストでの申し込みをお願いいたします。 
<a href="http://eventregist.com/e/blockchain" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://eventregist.com/e/blockchain</a>
＊FBでの参加表明のみでもご参加は可能ですが、満員の場合、当日いらしていただいた際に、イベントレジストでのチケットお申込済の方を優先させていただくため、ご参加をお断りさせていただく恐れがございます。ぜひ上記リンクからご参加ください。 
＊イベントの内容やスケジュールは予告なく変更をさせていただく可能性がございます。 
＊宗教やネットワークビジネス等、その他勧誘行為を行う方には参加を禁止させていただき、万が一当日そのような行為があった場合は、ご退場をお願いさせていただく可能性がございます。 
＊領収証をご希望の場合はイベントレジストよりチケットをお申込みの際にご発行いただけたらと存じます。
<div class="notes">
※その他情報・備考・注意書きはここに入力
</div>


 
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>クラウドファンディングで総額2,500万円を集めたウェアラブルトランシーバーBONX（ボンクス）から目が離せない</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-08/208746/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-08/208746/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 08:36:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>クラウドファンディングで総額2,500万円を集めたウェアラブルトランシーバーBONX（ボンクス）。屋外での激しい運動中でも、ハンズフリーで、自由に仲間とのコミュニケーションを楽しめる画期的なアイテムをご紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="368" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/tk-08_2-700x368.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/tk-08_2-700x368.jpeg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/tk-08_2.jpeg 780w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>近年、様々なウェアラブルデバイスが誕生しているが、特定のユースケースに特化したものやマニアの嗜好品のようになっている製品が多い。

それが悪いということは一切ないが、一方で、本日紹介する「<strong>ウェアラブルトランシーバーBONX（ボンクス）</strong>」（以下：BONX）は、屋外での激しい運動中でも、ハンズフリーで、自由に仲間とのコミュニケーションを楽しめる画期的なアイテムとして、嗜好品ではなく必需品になるビジネスポテンシャルを持っていて、製品としてもビジネスとしても今後が楽しみなデバイスである。


<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/tk-08_2.jpeg" alt="片山" width="780" height="410" class="aligncenter size-full wp-image-208752" />
<p class="photocredit">ウェアラブルトランシーバーBONX</p>

<h3>ユースケースへの着眼が素晴らしい</h3>

BONXを端的に表現すると、リアルタイムコミュニケーションに特化した「耳掛け式の小型トランシーバー」だ。

例えば、スノーボード中に一緒に行った友人に連絡したいときにスマホを取り出すのにあたふたした経験がある人も多いのではないだろうか。BONXはそういったスノーボードやサイクリングなど、チーム競技ではないが、仲間と一緒に連絡を取り合いながら行う激しい運動中の利用を想定している。

人間の話し声だけを拾って接続中の仲間全員に届ける「ハンズフリーモード」を搭載しているので、BONXがアウトドアを楽しむ人々の身体の一部となり、遠距離にいる仲間とも「まるで隣にいるような感覚
で手軽に会話することが可能となる。

筆者の私見であるが、昨今、世界中で競技人口が増えつつある屋外でのエクストリームスポーツや、イベントや催事の業務活用もできる機会が来るのではないかとも感じている。

<h3>BONXならスポーツ中の喜びを共有できる</h3>
BONXはBluetoothを通じてスマホの専用アプリと連携し、最大で10台まで他のBONXとの接続が出来る。


<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/tk-08_3.jpeg" alt="片山" width="780" height="439" class="aligncenter size-full wp-image-208751" />
<p class="photocredit">BONX利用シーンのイメージ</p>


一見、トランシーバーと似ているが、他のBONXと接続にはスマートフォンの通信回線（3Gや4G、LTE、Wi-Fi）を使うため、トランシーバーとは異なり距離的な制限は存在しない。

風切音や周囲の雑音も拾いづらい設計になっているため、スポーツとコミュニケーションの両方を一度に楽しめるのだ。


<h3>人々を驚かせた2015年末のクラウドファンディング</h3>
BONXが人々の注目を集めたのは、2015年末。

クラウドファンディングを開始してたった3時間で100万円の出資、最終的には支援総額2,500万円を集めた。

そして、2016年7月からは世界最大級のクラウドファンディングサイト「Indiegogo」でのキャンペーンを実施した。

<h3>BONXボードメンバーも注目</h3>

BONXを世に送り出した「株式会社BONX」は、日本発のモノづくり系スタートアップ。

CEOの宮坂氏（ボストン・コンサルティング・グループ出身）を中心として、各領域のプロフェッショナルが集まっている。

IF DESIGN AWARDなど多数の受賞歴を持つ「百崎彰紘」氏、音声技術企業でCTOも務めた「粟飯原俊介」氏、今熱いプログラミング言語Scalaの重要人物「麻植太輔」氏など、錚々たる顔ぶれだ。



<h3>BONXが秘める様々な可能性</h3>

技術・デザインや、製品コンセプトの面でも注目を集めるBONXだが、今後も様々な展開が期待できる。


<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/09/tk-08_1.jpeg" alt="片山" width="780" height="390" class="aligncenter size-full wp-image-208753" />
<p class="photocredit">BONXの音声データ通信システムのイメージ</p>

<strong>次ページ：独自開発の「音声データ通信システム」とは？</strong><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>もう容量不足で悩まない！クラウドスマホ・Robinが凄い！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-07/200554/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-07/200554/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 09:30:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=200554</guid>
<![CDATA[<summary><p>米国のスマホメーカー・Nextbit社により開発された画期的な注目スマートフォンを紹介！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="355" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/08/tk-07_1_2-700x355.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/08/tk-07_1_2-700x355.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/08/tk-07_1_2.jpg 780w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>日本で販売されているスマートフォンを見渡してみると、富士通やソニー、Samsung、LGなど、国内外大手メーカーの機種が大半を占めている。そんな中、米国のスマホメーカー・Nextbit社により開発された画期的なスマートフォンが注目を集めているため、ご紹介したい。

そのスマートフォンの名前は「<strong>Robin</strong>」。

スマホのデータをアプリごと“自動でクラウドにバックアップ”してくれるため、「スマホ本体のストレージ不足を心配する必要がない」という優れものだ。
<a href="https://plusstyle.jp/shopping/item?id=12
" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>クラウドで自由を獲得する。サンフランシスコ発の次世代スマートフォン</a>


<strong>ミントカラーの「Robin」</strong>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/08/tk-07_1_2.jpg" alt="tk-07_1_2" width="780" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-200561" />

<p class="photocredit">Photo from +Style (プラススタイル)</p>

ソフトバンクが運営する「＋Style」（プラススタイル）の他、Nextbit公式HP（英語のみ）と米Amazon.comでも販売されている。

<h3>A.I.がアプリの利用頻度を精査し、自動バックアップしてくれる</h3>
Robinのコンセプトは「クラウドファースト・スマートフォン」。

最大の特徴は、100GB分のクラウドストレージが無償で提供され、あまり使っていないアプリやデータを自動バックアップしてくれることだ。バックアップされたアプリは、タップ一つで再ダウンロードして、すぐ使うことができる。

A.I.がアプリの使用状況を判断しながら、最適なタイミングで処理を行ってくれるため、バックアップ作業を意識する必要がない。

Robinさえあれば「スマホの容量が足りないから、この写真とこのアプリを消して…」という非生産的な作業から解放されるのである。
なお購入時には、Wi-Fi接続時かつ充電中にバックアップを取る、という設定がなされているため「通信容量が過剰にかかってしまうのでは…」という心配は無用だ。

<strong>次ページ：「Androidのスペシャリスト」が作ったスマートフォン</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ネスレ日本とスペースマーケットが作るPERRIER Summer Lounge、ビジネス的にもかっこいい！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-06/199323/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-06/199323/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 03:20:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ネスレ日本が、世界的に有名なスパークリング・ナチュラルミネラルウォーター、ペリエのPERRIER Summer Loungeを2016年6月18日から7月31日まで、表参道で期間限定オープンした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="451" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/column1607_perrier_1-700x451.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/column1607_perrier_1-700x451.png 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/column1607_perrier_1.png 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure><h3>PERRIER Summer Lounge - Sparkling Cafe @Omotesando hanamiオープン</h3>
ネスレ日本が、世界的に有名なスパークリング・ナチュラルミネラルウォーター、<a href="http://perrier.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>ペリエ</strong></a>の<strong>PERRIER Summer Lounge</strong>を2016年6月18日から7月31日まで、表参道で期間限定オープンした。

「この夏、『ペリエ』で“とびっきり”の瞬間を！」というサイトのキャッチコピー通り、「ペリエ」を使ったドリンクやカクテル、それにピッタリなオリジナル料理が楽しめる。また、内装やデザイン装飾も「ペリエ」の世界観を踏襲した作りになっていて、「ペリエ」のリッチな体験ができる場になっている。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/column1607_perrier_1.png" alt="ペリエ" width="1140" height="734" class="aligncenter size-full wp-image-199329" />
<p class="photocredit">おしゃれな外観</p>
この期間限定ラウンジに使用されているスペース、普段は「<a href="http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13182513/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>hanami</strong></a>」という世界各国の料理を楽しめるCAFE＆DININGカフェで、今回用に期間限定で内装とスペシャルメニューを用意して運営しているとのこと。

また、このカフェラウンジは話題のスタートアップ企業、スペースマーケット社がプロデュースに関わっている。

<a href="https://spacemarket.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">スペースマーケット</a>は、ユーザー同士が貸し借りできるC to Cプラットフォームだ。今回はこの表参道のカフェラウンジとは別に、スペースマーケットでは7月31日までに予約して実際にそのスペースを利用するとペリエがもらえる特別なパーティスペースも別途なんと112個も用意されている。

<strong>次ページ：カフェラウンジに実際に行ってみた！</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>最近のWEB事情とグッドデザイン賞受賞歴があるアクセス解析ツールの驚きのスペック</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-05/193523/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-05/193523/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 08:30:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>会社や個人でWebサイトのアクセスを見たりして、WEBサイトの分析・解析したりしたことはあるだろうか。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="311" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160609_tk_4-700x311.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160609_tk_4-700x311.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160609_tk_4.jpg 1117w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>会社や個人でWebサイトのアクセスを見たりして、WEBサイトの分析・解析したりしたことはあるだろうか。

今の時代、ブログもFBページもホームページも個人が簡単に持てる環境が更に進んでいる。かつ企業でも例えばまさにQeticの編集部のようなWEBサービス／メディアの専業の担当者だけではなく、マーケティング部や広報部等のWEBサイトを作る可能性のある各部署も多く、そういった機会が増えているのは周知の事実だろう。

とはいえ、筆者みたいなワーカホリックのデジタルマーケッターはさておき、専門的にこれらを行える人がまだまだ少ないので、今月はそんな切り口からWEB解析で使えるツールを紹介したい。


一般的にはWEB解析は大きく2つに分けることができる。1つはアクセスの定量解析である。

アクセス数の指標であるPV（ページビュー）やUU（ユニークユーザー）、流入数、直帰率（離脱率）といった各ページの数値が定量的に見て、全体の規模感や平均値を把握して例えば広告などの打ち手を考えるものである。

Googleが提供している無料ツール「GoogleAnalytics（グーグルアナリティックス）」は有名で業界人でなくとも聞いたこともある人も多いと思う。

上記は一般的であるが、もう１つのアプローチが今日のメインである、「ページ単位での定性解析」である。

例えば、「読者は各ページをどこまでスクロールしているのか？」「どの部分が多くの人にクリックされているのか？」といったことを把握して画面のクリエイティブの改善に役立てる。

この解析にはユーザー調査などもあるが、ツールでは「ヒートマップ」というものが良く使われている。

ヒートマップとはサーモグラフィー（温度分布を色で表現する手法）のビジュアルを活かして、ユーザーがクリックした部分や長くとどまった部分を可視化できる優れた仕組みだ。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160609_tk_4.jpg" alt="WEB事情" width="1117" height="497" class="aligncenter size-full wp-image-194108" />
<p class="photocredit"><a href="https://www.ptengine.jp/blog" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【写真1】ヒートマップ機能「クリック」と「アテンション」の</a>例</p>


読者の反応を「色」で直感的に把握するというものである。

このヒートマップツール、日本でもたくさんの種類が販売されているが、今日紹介する「Ptengine（ピーティーエンジン）」は特に業界では有名なツールの1つである(写真1もこちらのツールのキャプチャである)。


<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/06/column160609_tk_6.jpg" alt="WEB事情" width="1200" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-194112" />
<p class="photocredit"><a href="https://www.ptengine.jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【写真2】ptengineの画面イメージ</a></p>

Ptengineは先述のアクセス定量集計の機能とヒートマップ機能がセットになっており、両方同時に可能なのである。2013年7月にサービスを開始し、現在は55000以上のアカウント数が登録されている。

このツールを提供するPtmind社は、北京、東京、オーストラリアにオフィスを構え、世界中のユーザーにサービスを提供していて、日本でもソニーミュージック、ソフトバンク、ヤマハといったビッグアカウントも増えており、世界130カ国以上のユーザーにも利用されている。


<strong>次ページ：使いやすすぎてGOOD DESIGN賞を受賞</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Fintechの最前線に金融の街で触れられるFINOLABが面白い</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-04/190522/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-04/190522/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 May 2016 08:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>昨今、金融サービスにITの活用が推進されていくことで、金融業界に変化が起きている。例えば、皆さんも生活者として、レジ決済でタブレット端末が使われているシーンやクラウドファンディングで出資を募るFacebookの投稿、電子通貨ビットコインのニュースなど、金融×ITの新しいトピックを見たり触れたりすることはないだろうか。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="591" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/column160512_tk_1-470x591.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/column160512_tk_1-470x591.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/column160512_tk_1.jpg 500w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>昨今、金融サービスにITの活用が推進されていくことで、金融業界に変化が起きている。

例えば、皆さんも生活者として、レジ決済でタブレット端末が使われているシーンやクラウドファンディングで出資を募るFacebookの投稿、電子通貨ビットコインのニュースなど、金融×ITの新しいトピックを見たり触れたりすることはないだろうか。

この金融×ITによる新しい市場分野に関して、Fintech（フィンテック、Finance + Technology）という造語ができており、日本でもこのFintechを活かした銀行・証券・決済といった金融市場全体の活性化が期待されている。

今日はそんな金融ビジネスの最前線というにふさわしい場があるので紹介したい。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/column160512_tk_1.jpg" alt="FINOLAB" width="500" height="629" class="aligncenter size-full wp-image-190531" />
<p class="photocredit"><a href="http://finolab.jp/" target="_blank">FINOLAB</a>ビル外観
住所：〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目3番1号　東京銀行協会ビル14階</p>

「<a href="http://finolab.jp/" target="_blank">FINOLAB</a>（読み:フィノラボ、正式名称: The Fintech Center of TOKYO Finolab）」という今年2016年2月1日に東京の大手町に開設されたFintech企業のためのコワーキングスペースである。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/column160512_tk_2.jpg" alt="FINOLAB" width="780" height="498" class="aligncenter size-full wp-image-190530" />
<p class="photocredit"><a href="http://finolab.jp/" target="_blank">FINOLAB</a>の中のイメージ
参考：<a href="http://dentsu-ho.com/articles/3665" target="_blank">電通報</a> － 日本初のフィンテック集積拠点「FINOLAB」大手町に誕生</p>

FINOLABは三菱地所と電通グループが中心になり、社団法人金融革新同友会FINOVATORSの協力を得ながら実施運営をしており、厳しい入居審査を勝ち抜いた国内有数のFintechに関するスタートアップが21社（2016年5月現在）も入居している。

このオフィスから世界の次の金融を担うサービスや、ユニコーン（時価総額10億ドルを超える急成長ベンチャー企業）が生まれるエコシステムを目指している。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/column160512_tk_3.jpg" alt="FINOLAB" width="780" height="366" class="aligncenter size-full wp-image-190527" />
<p class="photocredit">入居一覧</p>

そしてこの<a href="http://finolab.jp/" target="_blank">FINOLAB</a>、まさにスタートアップエコシステムをつくるような機能が定期的に施されている。

例えば、毎週木曜日の内部の入居者限定の会合イベント「Beer BUST（ビアバスト）」が開催されており、入居者同士にてクローズドで交流が深められる仕組みがある。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/column160512_tk_4.jpg" alt="FINOLAB" width="1200" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-190529" />
<p class="photocredit">ミートアップの様子</p>

また、イベント時は、その内容にもよるが、金融やマーケティング業界でなくても誰でも入ることができるものも散見される。実は、先月筆者も僭越ながらマーケティング関連での登壇の機会をもらっていたが、入居スタートアップやベンチャーキャピタリスト、保険や銀行の大企業担当者などの業界関係者が集まっていた。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/05/column160512_tk_5.jpg" alt="FINOLAB" width="780" height="468" class="aligncenter size-full wp-image-190528" />
<p class="photocredit">私の様子</p>

イベント情報は随時<a href="http://finolab.jp/" target="_blank">FINOLABサイト</a>にアップロード予定である。定期的に入居者や金融関係の著名人／業界人のインタビューなども掲載されているのでインプットの場としても役立つ。金融業界の最前線の変化を感じてみてはいかがだろうか。

<a href="http://finolab.jp/" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>FINOLAB HP</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>ベンチャー企業と自分の専門や興味分野でディスカッションできる「サンカク」が面白い！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-03/182154/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-03/182154/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 09:30:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=182154</guid>
<![CDATA[<summary><p>ベンチャースタートアップを中心とした成長企業との距離を、更に個人でも縮めてくれるが、今回紹介するサンカクである。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="400" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/column160323_katayama_1-470x400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/column160323_katayama_1-470x400.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/column160323_katayama_1.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>昨今では、新卒採用や転職でベンチャー企業や外資系企業で働くことも珍しくなくなっていて、大企業もCVC（コーポレートベンチャーキャピタル、会社内／グループ内のベンチャーへの投資ファンド）やオープンイノベーションという名目で成長企業とコラボレーションする機会を持ったりして、日本も徐々にベンチャー企業と関わって仕事をしていくことが一般的になりつつある。

そんなベンチャースタートアップを中心とした成長企業との距離を、更に個人でも縮めてくれるが、今回紹介する<a href="https://sankak.jp/?utm_source=qetic" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サンカク</a>である。

<a href="https://sankak.jp/?utm_source=qetic" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サンカク</a>は「仕事を辞めずに、成長企業の経営にサンカクできる」というタグラインの通り、実際に興味を持ったベンチャーとマッチングが成立すると連絡をもらえてディスカッションができる仕組みである。
　
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/column160323_katayama_1.jpg" alt="サンカク" width="780" height="663" class="alignnone size-full wp-image-182159" />
<p class="photocredit"><a href="https://sankak.jp/?utm_source=qetic" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サンカク</a>のTOPページ</p>

正直、ピンとこない読者ももしかしたらいるかもしれないが、掲載しているベンチャー企業とディスカッションをすることで、自分のスキルの腕試しから自己啓発、人脈拡大、営業や転職の下見にまで様々な用途で使うことができるすごいサービスである。

日本最大級の就職・転職サイト「リクナビ」でおなじみの、リクルートキャリア社が運営しており、2014年9月4日のリリースから、累計件のディスカッション案件が募集しており、2016年3月22日現在では約70社に応募できる。

先述のようにこれまでにないユーザー体験を提供できるため、過去にもメディアに複数出ている話題のサービスである。

<i class="fa fa-angle-right"></i>サービス担当者皆さんのインタビュー例はこちら
<a href="http://u-note.me/note/47499857?utm_source=qetic" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>出ている企業さんのインタビューはこちら</a>

使い方も非常に簡単である。偶然、知りあいの<a href="http://www.ghs.tokyo/?utm_source=qetic" target="_blank" rel="noopener noreferrer">グロースハック専門会社</a>さんがちょうどTOPに出ていたので、彼らを例に説明させてもらおうと思う。

<p class="photocredit">＊2016年3月22日現在の状態で紹介しております。今後変更の可能性があります。</p>

<a href="https://sankak.jp/?utm_source=qetic" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サンカク</a>Facebookでログインをしたら、あとはベンチャーの各企業さんの募集しているディスカッションしたい項目を読んで、興味があったらいくつかボタンを押すだけで企業とディスカッションのマッチングに応募できるというシンプルなものだ。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/column160323_katayama_5.jpg" alt="サンカク" width="780" height="465" class="alignnone size-full wp-image-182162" />
<p class="photocredit">TOPページのPCでのログイン
＊ちなみにログインをしていなくても、各案件のタイトルのテキストをクリックすれば詳細の確認できる。</p>

そして、面白いと思ったらオレンジの「興味がある」ボタンをクリックする。

<a href="https://sankak.jp/?utm_source=qetic" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サンカクのTOPページ</a>からだけではなく、ディスカッション募集案件の<a href="https://sankak.jp/projects/168" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細ページ</a>からもクリックすることができる。
 
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/column160323_katayama_4.jpg" alt="サンカク" width="780" height="321" class="alignnone size-full wp-image-182158" />
<p class="photocredit">興味があるボタン</p>

そうするとポップアップが出てくるので、それに沿って、自分の適性をクリックしてメッセージを添えてもう一度「興味がある」を押せば応募完了である。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/column160323_katayama_3.jpg" alt="サンカク" width="780" height="545" class="alignnone size-full wp-image-182161" />
<p class="photocredit">応募画面のポップアップ</p>

スマホでも同様の操作で簡単に応募することが可能だ。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/03/column160323_katayama_2.jpg" alt="サンカク" width="780" height="593" class="alignnone size-full wp-image-182160" />
<p class="photocredit">スマホでもバッチリの操作性</p>

あとは連絡が個別にメッセージとしてマイページに届くので、それを使ってやり取りを実施して、日程を決めてディスカッションをするために会うというものである。基本的にはベンチャー企業で参加者が出向くイメージだ。

また、<a href="https://sankak.jp/?utm_source=qetic" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サンカク</a>はディスカッションの募集だけではなく、社会人向けにベンチャーに触れ合うイベントや学習機会を積極的に作っている。

例えば今週の土曜日26日には、実際にサンカクでディスカッションを募集している企業が多数出展しているイベント＜<a href="http://eventregist.com/e/venturedive_vol3?utm_source=qetic" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ベンチャーDive！　2016 Spring</a>＞が開催予定だ。

「Fin Tech」「シェアリングエコノミー」「HR・教育」「業務支援・マーケティング」「ライフスタイル（旅行、飲食ほか……）」「その他注目企業」と、最新のビジネス成長領域6テーマにまたがる話題のベンチャー企業が30社近くブース出展される。

ベンチャー支援事業者でスタートアップと大企業の論理をどちらも理解した有識者によるトークセッションも企画されている。


これまでも個人対個人でゆるやかにミーティングをするサービスや、企業間をマッチングする事業者も多数存在していたが、個人と企業とのかかわり方はユーザー以外のでは転職か自営業やフリーランスの営業活動くらいしかなく、敷居が高くなっていた。

そういった意味でも、ニーズが合えば実際に会ってその会社の仕事について話ができるという、<a href="https://sankak.jp/?utm_source=qetic" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サンカク</a>の新しいベンチャーとの関わり方のユースケースに今後も注目している。

筆者は<a href="https://sankak.jp/?utm_source=qetic" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サンカク</a>のサービス初期からのヘビーユーザーであるが、ディスカッションしていく中で、実際にこのサービスが仕事につながったり、社会人の友人ができるような新しい交流が生まれたことが多数ある。筆者の場合は広告／マーケティングやサービス作りに関するテーマに応募することが多いが、自分の知識の専門性を相対的に確かめたりする機会にもなる。

皆さんもぜひ営業でも転職でもなく、他の企業、しかもベンチャー企業に行ってみるという不思議な感覚を味わってみてはいかがだろうか。<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>大和ハウスグループが手掛ける未来のシステムユニットが共創パートナーを募集中！〜IoTの活用の形〜</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-02/178254/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-02/178254/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2016 12:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=178254</guid>
<![CDATA[<summary><p>皆さんは部屋の模様替えに併せて棚の位置だけではなく形自体も変形させたり、オフィスの壁の位置を変えたくなったことはないだろうか</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/column160302_tk_2-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/column160302_tk_2-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/column160302_tk_2.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>皆さんは部屋の模様替えに併せて棚の位置だけではなく形自体も変形させたり、オフィスの壁の位置を変えたくなったことはないだろうか。

普段のライフスタイルやオフィスシーンでも、用途に併せて空間をカスタムするには、基本的には家具に対しては工具必須であるし、そういうカスタム自体ができない製品が大半である。壁や建材を変更して配置を変える場合、大規模な工事が伴うのが一般的である。そもそも「これはこういう形の製品だ」という前提ができてしまっているため、変えようという発想すら湧かないかもしれない。

しかし、そういった上記のような空間の課題を解決する可能性ある製品が、今年2月22日渋谷ヒカリエにて発表された。

大和ハウスグループで住まい・オフィス・商業施設のインテリア空間・家具コーディネート、備品レンタル、建材製造販売等を手がける<a href="http://www.designarc.co.jp/" target="_blank">デザインアーク社</a>のシステムユニット「<a href="https://www.designarc.co.jp/transight/" target="_blank">Transight（トランサイト）</a>」。2016年9月発売予定。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/column160302_tk_2.jpg" alt="トランサイト" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-179081" />
<p class="photocredit">デザインアーク社 Transight事業戦略発表会の様子</p>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/column160302_tk_3.jpg" alt="トランサイト" width="780" height="610" class="aligncenter size-full wp-image-179082" />
<p class="photocredit">事業戦略発表会でのTransightと触れ合う参加者</p>

このTransightという製品は一言で言えば「電気の通ったシステムユニット」と言える。

システムユニットと聞くと一見わかりにくいのだが、製品TOPページの<a href="https://www.designarc.co.jp/transight/" target="_blank">ムービー</a>にこの製品のコンセプトが表れている。

写真のように棚としての利用がメインになりそうだが、台や容器、壁面に埋め込む建材のような活用方法もできることを意味している。

例えばデザインアーク社の入居するオフィスは、受付の台にTransightが導入されており、しかもオフィススペースへの仕切りや、フライヤー置きにも利用されている。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/column160302_tk_4.jpg" alt="トランサイト" width="780" height="585" class="aligncenter size-full wp-image-179078" />
<p class="photocredit">デザインアークオフィスのTransightを用いた受付</p>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/column160302_tk_5.jpg" alt="トランサイト" width="780" height="585" class="aligncenter size-full wp-image-179083" />
<p class="photocredit">デザインアークオフィスのTransightを用いたエントランススペース</p>

また、Transightはカスタム性も高くなるように、手での取り外しと組み換えができるようになっている。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/02/column160302_tk_6.jpg" alt="トランサイト" width="780" height="498" class="aligncenter size-full wp-image-179079" />
<p class="photocredit">カスタム性の高いTransight</p>


<strong>次ページ：生活者としてもパートナーとしても、Qetic読者のクリエイティビティが発揮できる機会</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>インターネットで病院診察が受けられる！？ 遠隔医療が実は一部解禁していた！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-01/170689/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/tomohiro-katayama/tk-01/170689/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 02:36:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[片山智弘]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>忙しいオフィスワーカーは注目！　インターネットで病院診察が受けられる！？　遠隔医療が実は一部解禁していた！</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="217" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/column160114_tk_3-470x217.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/column160114_tk_3-470x217.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/column160114_tk_3.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>「忙しくてなかなか病院に行けない……。」

「病院の待ち時間が人がいっぱいで憂鬱だ……。」

「持病で毎回同じ診断結果とわかっているのにいつもの先生に処方箋をもらいに病院へ……。」


忙しいQetic読者の皆さんもこんな経験はないだろうか。

しかし、実は厚生労働省により、2015年8月から遠隔での医療行為が一部規制緩和されたことはご存知だろうか。

<p class="photocredit"><a href="http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000094452.pdf" target="_blank">＊情報通信機器を用いた診療</a>（いわゆる「遠隔診療」）について</p>

ちょっと長いので内容詳細が知りたい人はリンク先を読んでほしいが、要約すると、医師が行える医療診察行為のうち、医師と患者の責任や同意の元でインターネットを使ってオンライン診療を実施してもよい項目の拡張を厚生労働省が行ったということである。

<p class="photocredit">＊当然、初診の患者さんや急性の病気や怪我など、遠隔診療NGとなる規定は存在。</p>

この流れに沿って、最近遠隔医療サービスがヘルスケアビジネス界隈にて注目を集めている。

例えば、昨年12月、御茶の水にて内科クリニックを経営している五十嵐健祐先生は一度診察をしたかかりつけ患者さんを対象に、<a href="http://ochanai.online/" target="_blank">お茶の水内科オンライン</a>というサービスをリリースしている。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/column160114_tk_3.jpg" alt="遠隔医療" width="780" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-170698" />
<p class="photocredit"><a href="http://ochanai.online/" target="_blank">お茶の水オンライン</a>（2016年1月現在のTOPページ）</p>

使い方はシンプルで、（info@ochanomizunaika.com）へ病院診察券のIDとクレジットカードや身分証を送ると、対象となる疾患の場合は、そのままオンラインで連絡を取り合って診察が受けられるというものだ。

<p class="photocredit">＊もちろん症状や内容によっては実際に通院してもらうのを勧められる場合もある。</p>

特に、高血圧症や糖尿病などの生活習慣病や、脳梗塞の二次予防と言った、治療継続に重きが置かれるケースにおいて役に立つということである。

<p class="photocredit">＊初診の患者さんや症状が安定しない時期（＝急性期）と見られる患者さんは、リアルの対面での通院がもちろん必須である。（<a href="http://ochanai.online/about/" target="_blank">参照</a>）</p>

この遠隔医療サービスを立ち上げた五十嵐先生は、名門慶應医学部を卒業後に内科医として先述したご自身の<a href="http://ochanomizunaika.com/" target="_blank">クリニック</a>を院長として経営する傍ら、デジタルハリウッド大学の大学校医も兼任しており、医師としてのご実績を客観的に見ても全く申し分ないだろう。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/01/column160114_tk_10.jpg" alt="遠隔医療" width="780" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-170962" />
<p class="photocredit">お茶内科：五十嵐健祐先生</p>

この五十嵐先生は元々、昨年11月に人材系のサービスを運営している株式会社ポートと共同で遠隔医療サービス「<a href="https://port-medical.jp/" target="_blank">PORTメディカル</a>」を試験的にオープンしていた。


<strong>次ページ：リアルのサービスがIT化していく現代の中で、医療にもこの流れがきたということは大きい</strong><p>© Qetic Inc.</p>
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