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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>TREKKIE TRAX REPORT Vol.3｜Introducing Native Rapper</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Mar 2019 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TREKKIE TRAX]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈TREKKIE TRAX〉のfutatsukiです。Qeticでのコラム連載も3回目ということで、しばらく時間が空いてしまったのですが、今回は2019年3月13日に発売した、TREKKIE TRAX7枚目の全国流通CDアルバム『Native Rapper &#8211; TRIP＊について、本人からリリースした楽曲へのコメントをもらえたので、そちらを掲載したいなと思います。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/27135210/trekkie-trax190326-nativerapper-4-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TREKKIE TRAX REPORT Vol.3｜Introducing Native Rapper" decoding="async" /></figure>どうも、ご無沙汰しております。〈<a href="https://qetic.jp/?s=TREKKIE+TRAX" rel="noopener" target="_blank">TREKKIE TRAX</a>〉のfutatsukiです。
Qeticでのコラム連載も3回目ということで、しばらく時間が空いてしまったのですが、今回は2019年3月13日に発売した、TREKKIE TRAX7枚目の全国流通CDアルバム『Native Rapper - TRIP』について、本人からリリースした楽曲へのコメントをもらえたので、そちらを掲載したいなと思います。

その前にNative Rapperと、これまでのリリースを紹介させてください。

Native Rapperは京都在住のシンガーソングライター・トラックメイカーで、自分でトラック制作し、その楽曲に自分自身が歌うという形式で活動しているアーティストです。シンガーソングライターと聞くとギター一本で歌っているイメージがどうしてもありますが、彼はTREKKIE TRAXらしく、自身で制作したダンスミュージックに合わせて歌っている、というのが特徴的で、なおかつ「イマ」っぽい新しさもあります。

彼との出会いはおそらく2016年で、友人から今京都にヤバいシンガーソングライターがいる！　と紹介を受けて知ったのがきっかけです。当時のTREKKIE TRAXはフューチャーベースやトラップに傾倒していた頃で、いわゆる「ボーカルもの」みたいなのはリリースしていませんでした。しかしNative Rapperは先程も申したとおり、〈TREKKIE TRAX〉からリリースしていても違和感のないダンスミュージックを基調に歌っているので、これは新しいなと思い、早速これまでの楽曲と、新曲をあわせた『Native Rapper - Mass Maker EP』を同年にリリースしました。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/1W6aZpVeBXuVdLgxexENJM" width="700" height="300" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

その後、彼とは何度もパーティーを共にし、（中にはトリを努めてもらったものもあります）交流を深めていくなかで、次のEP『Native Rapper - Keep It Real』を2017年にリリース。こちらには本作にも収録されている“Native Rapper - 今更 feat. lulu”という男女の恋愛を掛け合いで歌った楽曲など、完全な新境地を切り開いてくれました。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/6jH5UPzcixZENmRyJr2ZHe" width="700" height="300" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

その頃からCDをリリースしよう！という話は進んでいた（というか僕的には最初に声をかけた時からCDをリリースするつもりだった）んですが、その後約1年半の製作期間をかけて、これまでNative Rapperが世に放ってきた名曲たちも再収録し、今回の1stフルアルバムである『TRIP』のリリースに漕ぎ着けました。

なんども言っているのですが、彼の魅力は自身で楽曲の全てを制作していること、そして何よりもその紡ぐ歌詞にあると思っています。

生きづらいといっては過言かもしれませんが、この色々ある世の中で、大きな世界観やテーマを掲げず、生活の些細なことであったり、恋愛のことだったり、そんな小さな、誰しもが共感できる内容を、彼自身の独特な言葉で寄り添って歌っている、そんなところに注目して本作を聞いてもらえると嬉しいです。

<h2>Native Rapper - TRIP 全曲解説</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=312267" rel="attachment wp-att-312267"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/27135206/trekkie-trax190326-nativerapper-2-1200x803.jpg" alt="TREKKIE TRAX REPORT Vol.3｜Introducing Native Rapper" width="1200" height="803" class="alignnone size-medium wp-image-312267" /></a>

<h3>1. intro</h3> 
TRIPの世界観に入りこんでもらうための助走となる一曲。アルバムを出すにあたり、まずはテーマを決めるところからかなと考え 、「日常とどう向きあうかをダンスミュージックに昇華する」ことに決定。 introでは自身のボーカルをカットアップして、日常×ダンスミュージックの世界観に入りこんでもらう為の空間の歪みを表現しました。テーマに沿ういい塩梅のスタート曲に仕上げる事ができたかと思います。《多分きっとそうだし》→何がやねん〜！となったところでドアが開き、立て続けに表題曲TRIPへ。 

<h3>2. TRIP</h3>
アルバムの中で唯一のマイナー調となった表題曲。こういうディープハウス調の曲は今まであんまり作ってこなかったんですが、制作過程ですごくいい感じのグルーブができて、乗せてみたリリックがアルバムの世界観に入り込んでもらうきっかけになるようなものだったので、今回このTRIPを表題曲にしました。日常から少し距離をとり、回想しながら自分自身を俯瞰視できるようなビートとリリックにまとまりました。プリプリしたベース感を出す為にベースの位置と音量音圧はデカ目に設定。《やるべき事、やりたい事少し考えてみるから》という直接的な歌詞と掛け合わさり、濃厚なハウス曲ができたなと思っています。 

<h3>3. Swag Girl</h3>
今回のアルバムの中心になる楽曲。制作に一番時間をかけた曲です。Swag girl=粋な女の子ってことですが、当初はJet Lagという曲のタイトルにしていて、夜の飛行機に乗ってどこまでも飛んで行こう、というTRIPの中身を展開させるリリックに粋な女の子を登場させてたような形です。サンプルパックを一切使わず、手打ちで打ち込んだブラスの音にも着目頂ければなと思います。今の自分のやりたい音楽をぎゅっと詰め込んだ楽曲に仕上がったなと思っています。 

<h3>4. My Billiards Bed</h3>
アルバム楽曲の中では、いったんスローダウンするラップ曲。個人的にはアルバムの中で一番お気に入りの一曲。《ため息はハッと声高く 喜びはキュッと噛み締めて》という出だしがあるんですが、感情をうまく出せない繊細な部分を上手く表現できたなと思ってます。全体像としてはベッドでの生活をビリヤードに見立てた、自身を揶揄した歌詞になっています。フックの部分は友達がいつもツイッターでよく「今日良かった事教えて」ってつぶやくんで、そこから思いついたりしています。そういうちょっとしたみんなの幸せを聞くの、なんかすごくいいなぁと。こっちも幸せになりますよね。楽曲自体はフックに行くところで20ほどbpmを上げて、テンポに変化を出しました。これから緩やかに向かう春に向けて散歩でもしながら聴いてほしい一曲です。
 
<h3>5. Rainy Dance</h3>
雨と雷の多い時期に作った曲。雨はダウナーになることが多いですが、雨そのものを楽しんでいくしかないんじゃないか？と変にアッパーな感情で一気に作りました。雨のポジティブ要素ってなんだろう？と思った時、色取り取りの傘をみんなが花のように咲かせている情景が浮かんできたのでその1コマをリリックに入れました。制作期間はアルバムの中で一番短かったかも。粗削りの部分も多いですが、味と勢いを残しておくことにしました。チップチューンな空気感を含むダンサブルな楽曲です。是非雨の日のお供に。

<h3>6. Passion Fruit</h3>
先行で1年前にMIXJAM x LΛNCHR共同企画の西日本コンピというフリーアルバムで先行ネットリリースされた一曲。今回のアルバム用の肌感に合わせるように再度マスタリングをして収録しました。パッションフルーツ、実は未だにちゃんと食べたことがなくて、どんな味なんだろう？未知の体験をさせてくれるんじゃないかな？という期待感を音楽に掛け合わせて作った曲です。未知の音楽に出会うのはいつでも興奮しますよね。メロのリリックはかなり遊んでいて、沢山フルーツの名前が入ってるので何個フルーツが隠れているか探してみてほしいなと思います。途中のトラップっぽいドロップもお気に入り。今度ちゃんとパッションフルーツ食べてみなければ…
 
<h3>7. Grand Melodica feat. ゆnovation</h3>
7.今回の新譜という意味では唯一のゲスト参加、歌なしの一曲。ゆnovationは関西を拠点に活動しているトラックメーカー/メロディカ奏者で、何か一緒にやれたらいいね～、と2年前くらいから実はよく話していました。少し前にリリースした072EPでの軽快なメロディカと、感情をストレートに描いた「ある程度ある」のリリックがとても好きだったので、今回の自分のアルバムに足りてない部分をうまく色づけてくれそうだなと思い、アルバム制作の後半でお声がけさせて頂くことに。お互いBrasstracksがめちゃめちゃ好きという共通点もあったので、ブラス感を全面に出しつつ、メロディカをセンターに置いた勢いのあるサウンドを作ろうとデータのやり取りを繰り返し、アルバム納期の最終日ギリギリに完成させた楽曲です。トラックの力強さにゆnovationの素敵なメロディカが噛み合わさって壮大な曲が完成できたので、改めて共作させてもらって良かったなと思っています。 

<h3>8. Like a Swimming Pool</h3>
今回のアルバムの中で最もアップテンポなダンスナンバー。プールは、夏の遊園プールというよりかは、競技プールのイメージでリリックをスケッチしました。ビート=キック=進むという分かりやすい部分からスタートし、水泳の連想ゲームで言葉を増やしていった感じです。曲の展開は変化に富んだ全部盛り状態での構成。バタフライして背泳ぎして平泳ぎしてクロールしてみたいな感じでしょうか。色んなビート（泳ぎ方）はあるけれど、とにかく前に進んでいければいいよねっという歌になっています。パーティでもたくさん流れて欲しいですし、新しいアンセムになったら嬉しいなと思っています。

<h3>9. 今更 feat. lulu</h3>
今更を初めて公開したのはサウンドクラウドで2年前のバレンタインデーの日。この曲で僕の事を知ってもらえた方も多いんじゃないかと思います。曲作りのきっかけは自分が初めて他人に歌ってもらいたいトラックが出来上がった時に、京都のモグランバーで共演した事がきっかけでSSWのluluにお願いしてみたことが始まりでした。最初、リリックの部分は完全お任せでトラックを送ったんですが、すぐに歌を返してくれて、これはかなり踏み込んだ恋愛観をぶっ込んできたな......と（笑）。その後清水翔太と加藤ミリヤみたいな感じで掛け合うように作っていこうという事になり、男性、女性それぞれのパートでの心境を真剣に考えながら練り合わせていきました。彼女のソウルフルな歌声と繊細なリリックにひっぱられるような形で、普段自分だけでは絶対に描かない歌詞も書けましたし、最後まで噛み合ってない男女関係をうまく歌に表現できました。
 
<h3>10. Water Bunker</h3>
もはや自分の中で代表する曲ともなったWater bunker。この一曲にはいろんなライブやクラブの情景が詰まっています。 音楽とは無縁そうなゴルフシーンを掛け合わせながら、色んな渦中の中でボールを前に進めていくぞ、という生き様みたいなのを歌えたのかなと思います。フロア向きのトラックですし、是非ライブやクラブに遊びに来てもらって聴いてほしい曲です。
 
<h3>11. Keep It Real</h3>
先行リリースされた2nd EP表題曲からの一曲。keep it realはスラングで自分らしくうまくやってけよ！的な意味になります。今回のアルバムのテーマである日常とどう向きあっていくかという事をすごく考え出した時期でもあります。《誰だって多少の変わりたい願望でちょっとオシャレしてみたり ずっと変わんねぇなって褒め言葉受けてらしくありたいと思ったり》は、自分らしさと変化していくことに葛藤を抱えて生きてる人なら感じてもらえる部分が多いのではないかと思います。色々と多忙な現代人に届いたら嬉しい1曲です。 

<h3>12. To Be Next</h3>
アルバムの締めとして、散在したTRIPを回収する為、チルトラップな1曲を制作。いろいろあるけど、次に向かってやってくしかないんじゃないか？っていうことで、To Be Nextというタイトルにしました。ちょうど制作が佳境を迎えている時で、他のミュージシャンの新譜を聴くことが少なかったのですが、制作後にアリアナグランデが『thank u, next』をリリースしていて、あぁ、結局みんな割と近い感覚で近い未来を見ていこうとしているのだなと思ったのは後の話。To Be Nextな感じで僕自身も少しずつ人生を進めれればなと思っています。 

<h3>13. Passion Fruit（Soleil Soleil Remix）</h3>
Soleil Soleilは同じく関西を拠点に、グローバルに活躍するハウス系トラックメーカー。友人であり尊敬するトラックメーカーで、今回のアルバム曲よりリミックスを依頼した所、快諾頂きました。原曲のイメージとはまた違ったポッピングなハウスで、面白さとかっこよさが同居する楽曲に。今回リミックスはこの一曲のみアルバムに収録しましたが、また別途リミックスを色んな方にお願いして、リミックスアルバムなんかも作れたらいいな、と思っています。

是非聴いて、TRIPしちゃって下さいね！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=312268" rel="attachment wp-att-312268"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/27135210/trekkie-trax190326-nativerapper-4-1200x900.jpg" alt="TREKKIE TRAX REPORT Vol.3｜Introducing Native Rapper" width="1200" height="900" class="alignnone size-medium wp-image-312268" /></a>

<p class="txtcredit">Native Rapper</p>

以上がNative Rapperによる解説でした。
これを読んで、是非アルバムを聞いてみてくださいね！

<h3>Native Rapper - TRIP [Official Teaser Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OxongQffD3I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/2Oj9uHf7gEjQ7PcGL7mzkz" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TRIP</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=312266" rel="attachment wp-att-312266"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/27135203/trekkie-trax190326-nativerapper-1-1200x1200.jpg" alt="TREKKIE TRAX REPORT Vol.3｜Introducing Native Rapper" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-312266" /></a>

TRC-008
2019/03/13

1. intro
2. TRIP
3. Swag Girl
4. My Billiards Bed
5. Rainy Dance
6. Passion Fruit
7. Grand Melodica feat. ゆnovation
8. Like a Swimming Pool
9. 今更 feat. lulu
10. Water Bunker
11. Keep It Real
12. To Be Next
13. Passion Fruit（Soleil Soleil Remix）

<a href="http://smarturl.it/NativeRapper-TRIP"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
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		<title>TREKKIE TRAX REPORT Vol.2</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 10:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TREKKIE TRAX]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TREKKIE TRAX 6周年に向けて どうも、ご無沙汰しております。＜TREKKIE TRAX＞のfutatsukiです。 Qeticでのコラム連載も2回目ということで、今回は僕たちTREKKIE TRAXがもはや楽 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_0-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><h2>TREKKIE TRAX 6周年に向けて</h2>

どうも、ご無沙汰しております。＜TREKKIE TRAX＞のfutatsukiです。
Qeticでのコラム連載も2回目ということで、今回は僕たちTREKKIE TRAXがもはや楽曲のリリースより重きを置いているかもしれない「パーティー（音楽イベント）」についてお話したいと思います。

まず、僕たちは音楽レーベルなのですがパーティーに非常に注力しています。僕たち創設メンバー（andrew,Carpainter,futatsuki,Seimei）はもともとDJ出身ということもあり、また自分たちがDJをしたいがためにレーベルを創設したといっても過言ではないほど、パーティーが大好きです。
未発表曲を含んだ自分たちのレーベルの楽曲をプレイしお客さんの反応を見たり、新しいトラックメイカーやDJと出会ったり、また自分たちのファンとの交流といった様々な側面をもっており、実はレーベルを運営していく上で、パーティーは非常に重要な機能となってきます。
TREKKIE TRAXのパーティーは基本的にはTREKKIE TRAXからリリースしたアーティストしか出演しないので、僕たちは「レーベルショーケース」と呼んでいるのですが、レーベルのアーティストが一堂に会するその瞬間はやはりレーベルを運営しているなかでも、最もエキサイティングな時間とも言えます。

そんな僕たちが年に1度、一番力をかけて行っているのがレーベルのアニバーサリーパーティーになります。TREKKIE TRAXは2012年6月3日に創設され、そこから毎年6〜7月にアニバーサリーパーティーを行ってきました。諸事情があり、5周年は2018年2月に、そして6周年は2018年10月26日（金）に開催されることが決定しました！（年に2度もアニバーサリーパーティーを行うという前代未聞の試みですが、もともとの6月に近づけていくためご理解頂きたいです……。）
それを踏まえて、これまでのTREKKIE TRAXの周年パーティーをフライヤーとともに振り返っていきたいと思います。

<h2>1ST</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_1-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-297646" /></a>
 
もはや自分たちでも情報を探すのに必死な、5年前に行われた「TREKKIE TRAX 1st Anniversary」です。このとき初めて僕たちのホームベニューである「LOUNGE NEO」でパーティーを開催しました。フライヤーにラインナップがありませんが、LEF!!!CREW!!!とKAN TAKAHIKOをゲストに招聘し、ほかはandrew,Carpainter,futatsuki,Seimei、そして創設メンバーのbankといったお馴染みのメンバーで開催しました。VJに今や様々なアーティストの演出を手がけるhuezがいるのも、懐かしいですね。（ちなみにこの頃はしっかり6月に行っております！）

<h2>2ND</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_2.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_2-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-297647" /></a>
 
そして2014年に開催された2周年では、たしか12時間ぶっ続けでパーティーをした覚えがあります。12時間開催した経緯は正確には覚えていませんが、恐らく若気の至りというやつです。
デイタイムには今や日本を代表するDJとなったbanvoxとSEKITOVAのユニット JAMBORIDEや、HyperJuice、LicaxxxとRedcompassのユニットのSEXY808やTORIENAといった、現在のシーンを代表するDJ/トラックメイカーの名前が並んでいます。そして夜の部は1周年と同様、僕たちのアニキ的な存在だったLEF!!!CREW!!!とKAN TAKAHIKO、そして＜Maltine Records＞のtomadやNATURE DANGER GANGなど、かなり多彩なアクトが並んでいますね。そしてこの頃からTREKKIE TRAX CREWの前身でもあるTREKKIE TRAX TRAKEOVER（b2b）が結成されてたりします。

<h2>3RD</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_3-1200x1776.jpg" alt="" width="1200" height="1776" class="aligncenter size-medium wp-image-297648" /></a>
 
そして2015年に開催された3周年（この頃もまだ7月ですね）では、これまでネットレーベルとしてインターネット上だけで楽曲をリリースしてきた僕たちが、初めてフィジカル作品として“Carpainter - Out Of Resistance”をリリースし、そのリリースパーティーを兼ねて、アニバーサリーパーティーを行いました。ゲストはCarpainterのルーツとも言えるMOTHERシリーズの作曲者である田中宏和さんの別名義であるChip Tanakaに出演していただきました。またこのパーティーでは皆さんもご存知Cola Splashが初めての出演でして、彼のプレイでのお客さんの熱狂ぶりは恐らくTREKKIE TRAXのパーティーでもぶっちぎりで1番といえるぐらい盛り上がったことを今でも鮮明に覚えています。またこの頃から渋谷のシーンで似たようなアーティストを集めたパーティーが増えてきたこともあり、TREKKIE TRAXのパーティーには自分たちのレーベルのアーティストしか呼ばないというルールが出来た頃だったと思います。また周年ツアーも行うようになったのもこの頃からですね。

<strong>TREKKIE TRAX 3rd Anniversary After Movie</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1MANUqx1Nuo" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>4TH</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_4.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_4-1200x1701.jpg" alt="" width="1200" height="1701" class="aligncenter size-medium wp-image-297649" /></a>

そして2016年に開催された4周年では、ついに外国人アーティストをゲストとして迎えます。2015年の夏頃に突如制作されたもはやTREKKIE TRAXのファンなら誰もが知っているアンセム “Cola Splash - Curry Drinker （Djmeba Djmeba Remix）” のリミキサーでもあるDjmeba Djembaを招聘し開催しました。これまで既に何人かの外国人アーティストを日本に招聘し、一緒にツアーなどを行っていたのですが、Djemba Djembaのような大型フェスティバルに多数出演しているアクトを呼ぶのは初めてで、当時めちゃくちゃ緊張した覚えがあります。またこの時も2周年と同様、しれっと15時間ぐらいパーティーを行いました。この頃にはTREKKIE TRAX CREWがレーベルの看板アーティストとして定着しており、昼の部の最後のプレイではめちゃくちゃ盛り上がった覚えがあります。

<strong>TREKKIE TRAX 4th Anniversary with Djemba Djemba After Movie</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sIgXD5tNc-E" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>5A</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_5.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_5-1200x1701.jpg" alt="" width="1200" height="1701" class="aligncenter size-medium wp-image-297650" /></a>

そして本来2017年の7月に開催されるはずだった5周年は、様々な大人の理由があり、2018年2月となりまして、5周年という節目の年もあり、club asiaというこれまでの会場の規模の何倍もの大きな会場で、アメリカからFoxskyとMaxoという2名のレーベルアーティストを招聘し、盛大に行いました。ぶっちゃけこの公演を含めた5周年ツアーを行うのに100万円以上のお金がかかりまして、本当にパーティーはギャンブルだなあとつくずく実感しました。内容はこれまでのTREKKIE TRAXの活動の集大成でもあるような一夜となり、今でもその光景が思い出せます（僕は泥酔していたので後日ビデオで確認したのですが……。）

<strong>TREKKIE TRAX 5th Anniversary "TT5A" (Official After Movie)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wNH7_dTfLbg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>6TH</h2>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_6.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/ttr02-pickup_6-1200x1703.jpg" alt="" width="1200" height="1703" class="aligncenter size-medium wp-image-297651" /></a>
そして2018年2回目の周年パーティーでもある6周年は、10月26日（金）にLOUNGE NEO & Gladで開催が決定しました！　ゲストにはロシアから先日“813 - Happyland EP”をリリースした813がやってきてくれます。またMasayoshi Iimoriが楽曲をプロデュースしたTENG GANG STARRや、2015年にTREKKIE TRAXからEPをリリースしてくれたアトランタ在住のElevation、今年の2月に僕たちの台湾ツアーをサポートしてくれたHojoとPersonaが出演するほか、今年TREKKIE TRAXからEPをリリースしたCola Splash、iivvyy、isagen、Maru feat. Onjuicy、Ryuki Miyamoto、Miyabiといったアーティスト、もちろんTREKIIE TRAX CREWやMasayoshi Iimori、Carpainterといった主要アーティストも出演します！　また今回は現在TREKKIE TRAXが行っている新人発掘プロジェクトである＜TREKKIE TRAX :branch＞からも新進気鋭のアーティストがLOUNGE NEOのセカンドフロアを担当したりと、新しい試みも行っています！
ハロウィン時期なので、是非皆さん仮装して、僕たちの6周年パーティーに遊びに来てくださいね！


<p class="txtcredit">Written by futatsuki</p>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>TREKKIE TRAX 6th Anniversary -Happyland-</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2018.10.26（金）
<i class="fa fa-clock-o"></i>23:00〜5:00
<i class="fa fa-map-marker"></i>Glad & Lounge Neo
<i class="fa fa-ticket"></i>Adv:¥3,000 Day:¥3,500（各1D別）
<i class="fa fa-users"></i>
<strong>【Glad】</strong>
813（From Russia）
TENG GANG STARR

Amps
Carpainter（Live）
Cola Splash 
gu2
iivvyy 
Masayoshi Iimori 
Ryuki Miyamoto
TREKKIE TRAX CREW 

<strong>【LOUNGE NEO】</strong>
Elevation（From USA）
Hojo b2b Persona（From Taiwan）

EGL
has
isagen
HAKA GANG
Native Rapper
Maru feat. Onjuicy
Miyabi

<strong>【LOUNGE NEO Lounge】</strong>
［TREKKIE TRAX : Branch］
Allen Mock
FIREMJ.
fuishoo
Herbalistek
kai shibata
niafrasco
Oyubi
UTAKICHI
Zepto

VJ:mika / Rio / hyahho
Photo:Toshimura
Food:新宿ドゥースラー
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>TREKKIE TRAX REPORT Vol.1</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Aug 2018 03:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[TREKKIE TRAX]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>About for TREKKIE TRAX どうも、はじめまして。 東京を拠点に活動しているインディーズダンスミュージックレーベル＜TREKKIE TRAX（トレッキートラックス）＞を主宰しているfutatsukiです [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="675" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/08/trekkietrax_report_1-1200x675.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><h3>About for TREKKIE TRAX</h3>

どうも、はじめまして。
東京を拠点に活動しているインディーズダンスミュージックレーベル<strong>＜TREKKIE TRAX（トレッキートラックス）＞</strong>を主宰しているfutatsukiです。この度QeticさんでTREKKIE TRAXのコラムを連載させて頂けるということになり、基本的には僕が頑張って執筆していければと思っています。
タイトルの「TREKKIE TRAX REPORT」にもあるように、TREKKIE TRAXのリリースやイベント情報を中心に、時にはオススメの音楽や、シーンの動向なども踏まえてざっくばらんに皆さまにお伝えできればと思っておりますので、是非お付き合いいただければと思います。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/08/trekkietrax_report_2.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/08/trekkietrax_report_2-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-293113" /></a>

では最初にTREKKIE TRAXの説明から始めさせてもらえればと思うのですが、僕たちは2012年5月に設立したインディーズダンスミュージックレーベルでして、名前の通り、ダンスミュージックを中心に取り扱っているインディーズレーベル、といった感じです。
これまで約100枚のシングル・アルバムをリリースしており、基本的にはデジタル中心での音楽配信を行っているのですが、これまで6枚の全国流通盤のCDや、3枚のアナログレコードもリリースしておりまして、様々な形態で、様々なアーティストの作品をリリースしている、といった感じです。
ですのでお近くのCDストアやレンタルショップでも作品が置いてあったりするので、是非探してみてくださいね。

TREKKIE TRAXはもともと ＜Maltine Records＞や＜Bunkai-Kei record＞と同様のネットレーベルとして2012年5月にandrew、bank、<a href="https://qetic.jp/tag/Carpainter">Carpainter</a>、futatsuki、Seimeiの5名で活動を開始致しました。現在はbankを除いた4名でレーベルの運営や、イベントの企画など、様々なことを行っております。
また現在はCDやレコードなどでも作品をリリースしていることから、ネットレーベルではなく、インディーズダンスミュージックレーベルという肩書で現在はやらせてもらっています。
ほかにもレーベルイベントの主宰や、最近はアーティストのマネジメントなども手広く行うほか、若者に人気のストリートブランド＜THE TEST＞とコラボして洋服をリリースしたり、いろんな企業と楽曲制作や製品制作を行うなど、音楽を中心にしていろんなことをやっている団体、と思って頂けるのは分かりやすいのではないのでしょうか。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/08/trekkietrax_report_3.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2010/08/trekkietrax_report_3-1200x803.jpg" alt="" width="1200" height="803" class="aligncenter size-medium wp-image-293114" /></a>

現在は“<a href="https://qetic.jp/tag/三浦大知">三浦大知</a> - Excite”を作曲・編曲したCarpainterや、人気Youtuberの“アバンティーズ - アバみ”をプロデュースしたMasayoshi Iimoriを中心に、レーベル創設者4名で結成したDJユニット TREKKIE TRAX CREWや、若手トラックメイカーのFellsius、海外の大型フェスティバルなどでも楽曲がヘビープレイされているCola Splashといった所属アーティストを中心に活動しており、他にも先日メジャーデビューを果たした女性ラップデュオ”chelmico”のデビューシングルをリリースしていたり、様々なアーティストをリリース・サポートしております。
また日本人だけでなく、韓国人、アメリカ人、イギリス人、オランダ人〜などなど、さまざまな国のアーティストもリリースを行っているなど、日本の音楽レーベルでありながらもかなりグローバルに活動しております。
またそのご縁もあり、過去には2回の大規模なアメリカツアーのほか、オーストラリア、韓国、中国、台湾などの近隣諸国でもレーベルのアーティストの公演を行っていたりもします。

<strong>Dillon Francis b2b Diplo - Hard Summer Festival 2018 (Full Set)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zPSsXs8-6Qw" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

最近ではジャスティン・ビーバーなどのプロデュースも務めるDiploが主宰するダンスミュージックレーベル＜MAD DECENT＞のファミリーレーベル＜Good Enuff＞とTREKKIE TRAXのコラボコンピレーションを2018年10月リリースし、同コンピレーションに収録されている”Nonsens & TREKKIE TRAX CREW - Ballistic (feat. Ashnikko)”は現在DiploなどのDJたちが様々な大型フェスティバルでプレイしています。

といった感じで、レーベルの紹介や実績のアピールをさせてもらいましたが、簡単にいうとダンスミュージックが好きな人間が集まって、ワイワイガヤガヤいろんなことをやっている、ぐらいのゆる〜いテンションなので、あまり気張らずにこれからの連載を読んでもらえると嬉しいです。

また折角なので、TREKKIE TRAXを代表する楽曲を数曲、コメントつきで紹介させてもらいますので、是非僕たちのことを知らない人は聞いてみてくださいね！

<strong>“Seimei & Taimei -  Everlasting 2013”</strong>
TREKKIE TRAXを主宰するリアル兄弟SeimeiとCarpainterによるユニットSeimei & Taimeiの初期の楽曲で、TREKKIE TRAXの初期を代表する一曲です。
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/7If55Pz0NPZoKuSaVMFKIE" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<strong>“Masayoshi Iimori - Break It”</strong>
今や様々なシンガー・ラッパーのプロデュースも行うMasayoshi Iimoriのでビュー曲です。TREKKIE TRAXの中でも初めてTRAPというジャンルの音楽をリリースした意欲作です。
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/3yWhKKuTCKbVVJp4CL3gnF" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<strong>“Snail’s House - Kirara”</strong>
KAWAII FUTURE BASSの提唱者でもあるSnail's Houseのデビューシングルです。今では国内外問わずの人気トラックメイカーに…。
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/1WzIvagANJtkRW45yBhivP" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<strong>“Carpainter - Journey To The West”</strong>
フリーダウンロードでのリリースが中心だったTREKKIE TRAXが初めてCDとして全国流通でリリースしたCarpainterの1stアルバムのリードトラックになります。
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/3qHd72IqpGG2sTEZN0QbKz" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<strong>“Cola Splash - Curry Drinker”</strong>
謎の覆面トラックメイカーCola Splashのヒットチューンです。超有名アメリカ人DJのDjemba DjembaによってRemixされ、Ultra Festivalを始め、各国のフェスティバルでヘビープレイされました。
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/4a6QXWDlY0OKfZdtdoIgWt" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<strong>“chelmico - Love is Over”</strong>
人気女性ラップデュオ chelmicoのデビューシングルです。これまでダンスミュージックを中心にリリースしていた僕たちが、初めてポップスをリリースした楽曲でもあります。
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/6A4ZLfTz6ZSxFjAiXA3Swv" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<strong>“in the blue shirt - Beagle”</strong>
関西在住のトラックメイカー in the blue shirtの1stアルバムから一番好きな曲をセレクト。こちらの楽曲はCDで全国流通リリースもしており、スマッシュヒットとなりました。
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/08RnHIvDNhw99bqLZbpOW5" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<strong>“Nonsens & TREKKIE TRAX CREW - Ballistic (feat. Ashnikko)”</strong>
記事内でも紹介したMad Decentのファミリーレーベルからリリースした一曲。デンマーク出身の3人組DJユニットNonsensとのコラボ楽曲で、現在様々な大型フェスでもプレイされています。
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/7aQOiGt5lHhPLOjAGlt6MC" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<strong>“Carpainter - PAM!!! feat. Onjuicy”</strong>
そしてTREKKIE TRAXからリリースされた最新アンセムこと、気鋭MC Onjuicyを迎えたヒットソングです。いろんなクラブで日夜プレイされているようです。
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/0CRuMQ96YYOMqwAnOVhW0J" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

と、ざっくりですが昔の曲から最新のヒットソングまで時系列順に紹介させてもらいました。
僕たちは実はベストアルバムも出していたりするので、是非レーベルの曲が気になったら聞いてみてくださいね。

では、また次回！

<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/54aEqmAb58QncMgzwWHWaB" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/36YYthhI1zCaomBb3j769k" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Sacred</h3>
<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/trekkietrax_report_4.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/trekkietrax_report_4-1200x1200.jpg" alt="" width="1200" height="1200" class="aligncenter size-medium wp-image-293598" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>Now on sale
<i class="fa fa-users"></i>Deon Custom
1. Sacred   
2. Sanctuary   
3. Divine
<a href="http://hyperurl.co/DeonCustomSacred"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>TREKKIE TRAX :Branch</h3>
TREKKIE TRAXは新たな才能・若手アーティストと出会うために、デモ公募企画「TREKKIE TRAX :branch」をスタートします。
8月31日（金）まで、未発表のデモ曲を募集致しますので、下記フォームより応募ください。
シンガーやラッパーからのデモもお待ちしてます。
<a href="http://hyperurl.co/trekkietraxbranch"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<p class="txtcredit">Written by futatsuki
Photo by DJ WILDPARTY and more...</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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