<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/author/yuri-nakajima/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/author/yuri-nakajima/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 11:17:36 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/mutemath-pickup/260918/</guid>
		<title>ミュートマス、最先端音楽シーンを汲む『オッド・ソウル』×『ヴァイタルズ』な新作『プレイ・デッド』への道のり</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mutemath-pickup/260918/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mutemath-pickup/260918/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Sep 2017 03:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中嶋友理]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=260918</guid>
<![CDATA[<summary><p>2017年に5作目となる待望のアルバム『プレイ・デッド （Play Dead）』をリリースするミュートマス（Mutemath）。デビュー以来＜サマソニ＞での来日や単独公演を行ってきたミュートマス。そんな彼らの最新作をより堪能できるよう、彼らの軌跡を『ミュートマス』、『アーミスティス』、『オッド・ソウル』、『ヴァイタルズ』これまでリリースされたアルバムの順に辿る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/music_mutemath_01-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/music_mutemath_01-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/music_mutemath_01-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/music_mutemath_01-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/music_mutemath_01-260x161.jpg 260w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/music_mutemath_01.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>強力な新譜が目白押しの2017年秋、あれこれもチェックしなくちゃと目移りしている音楽リスナーは多いと思うが、「聴かなきゃリスト」に忘れずに追加してほしいのが<strong>ミュートマス</strong>の新作『<strong>プレイ・デッド</strong>』だ。

2008年の＜サマーソニック＞で初来日を果たしてからは４年連続で毎年夏フェス出演や単独公演を敢行。圧倒的なパフォーマンスで最強のライブ・アクトとしてここ日本でも根強い人気を誇りつつも、2011年の単独公演を最後に来日はしばらくご無沙汰。本稿では彼らのヒストリーを振り返りつつ、バンドの魅力が爆発した新作『プレイ・デッド』を紹介したい。

<h2>ミュートマス新作『プレイ・デッド』までの歴史</h2>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=260921" rel="attachment wp-att-260921"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/music_mutemath_2-700x876.jpg" alt="Mutemath" width="700" height="876" class="alignleft size-medium wp-image-260921" /></a>

<h3>デビュー・アルバム『ミュートマス』リリース</h3>
バンドが結成されたのは2003年。それまで活動していたミクスチャー・バンド＝アーススーツが解散し、より自由なスタイルの音楽をやりたいと考えていたポール・ミーニー（Vo）がダレン・キング（Dr）と実験的にスタートしたプロジェクトだった。

ほどなくして初代ギタリストのグレッグ・ヒルが合流ししばらくは３人組として活動していたが、2006年のファースト・アルバム『ミュートマス』のリリース前にアーススーツの元メンバーだったロイ・ミッチェル・カルデナス（Ba）が加入。初期４人のメンバーが固まったが、あくまで「ミュートマス」はポールとダレン２人が作った音楽で、グレッグとロイはその演奏役として参加するというスタンスであった。

その後バンドは米〈ワーナー〉との配給契約を結び、『ミュートマス』は2007年に再リリース。逆再生なのにきちんと演奏して見えるという“Typical”のビデオは低予算作品ながらそのアイディアが絶賛され、グラミー賞のMV部門にノミネートされるほどの評判となる。またこの曲はサビの伸び伸びとしたヴォーカルが歌唱力をアピールしやすいことから、アメリカの人気オーディション番組の本戦で候補者が歌ったことでも注目を集めた。それほど“Typical”はキャッチーで、シンプルながら完成されたポップ・ソングとしての魅力があった。

<strong>Mutemath - Typical (Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/7XVWR-5fiG0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

またこの年、バンドは映画『トランスフォーマー』のサウンドトラックに参加。1987年に放送されたオリジナル・アニメ版の“トランスフォーマーズ・テーマ”をミュートマス流に料理して提供している。

初来日となった2008年の＜サマーソニック＞はベースのロイが都合により欠席、代役を立ててのステージだったものの、カオティックなようで必ず美しく着地する高い演奏力と目を見張る圧倒的なパフォーマンスに、その場にいた誰もが一気に彼らの虜になった。私自身、ライブ終了後、隣にいた友人に「信じられないくらい良かったよね？」と呟いてあとは放心していた記憶がある。


<h3>2作目『アーミスティス』をリリースし初の単独公演</h3>
翌年８月バンドは２作目『アーミスティス』をリリース。メンバー４人全員が曲作りに参加するようになったことでプレイヤー／ソングライターとしての個々の個性が激しく衝突した結果、バンドは精神的に解散寸前まで追い込まれたというが、バンドとしてのグルーヴの骨太さは前作より格段にアップした。

シングル“Spotlight”は映画『トワイライト』シリーズのサウンドトラック『トワイライト～初恋～』にも収録され、ティーン女子を中心に一大ムーヴメントとなった同映画のファンにもアピール。アルバムのリリース直後には２年連続で＜サマーソニック＞に出演し、東京ではマリン・ステージの２番手として登場。スタジアムでも見劣りしないダイナミックなパフォーマンスで観客を沸かせた。また11月には初の単独来日公演も実現。このツアーはバンドにとっても非常に満足度の高いものになったそうで、彼らは後日東京での“Spotlight”を思い出深いシーンとしてYouTubeで公開している。

<strong>Mutemath - Spotlight [Live]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/oxWrXmUR1HM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>メンバーの脱退を経てリリースされた『オッド・ソウル』</h3>
2011年、彼らに転機が訪れる。『アーミスティス』のツアー終了後、グレッグが脱退。バンドは新ギタリストを迎えず、ロイがベースとギターを兼任する形で新作の制作を続けることになるが、これがサウンドの方向性に影響した。

ヒップホップにハマった後、父親のレコード・コレクションからポリスなどのクラシック・ロックを知り同時にレディオヘッドなど革新的な現代のロックにのめり込んでいったポール。

教会の音楽隊に参加しながらジャズを知り、またUSインディ・ロック・シーンにも目を向けていたダレン。

ミュートマスの曲作りの核であったこの２人のセンスに、レッド・ツェッペリンなどのハード・ロックからミーターズやスライ＆ザ・ファミリー・ストーンといったファンクまで、あらゆるクラシック・ロックに造詣の深いロイの持ち味が大幅に加わった。

こうして完成したのがサード・アルバム『オッド・ソウル』である。

ギター・ドリヴンな『オッド・ソウル』の曲をライブで演奏するにはやはりギタリストの存在が必須であったため、2011年の夏に新メンバーのトッド・ガマーマンが加入。実は彼がバンドに誘われたのは＜サマーソニック＞出演の直前だったため、それに間に合わせるため短期間で猛練習したという。

かくして新体制の顔ぶれが揃い、ミュートマスは再び４人組として歩み出した。同年11月には再び日本ツアーが実現。完売満員の渋谷AX公演は彼らが拠点とするニューオーリンズ・マナーに則り、バンドが客席後方の扉から登場して会場をマーチングしながらステージに上がるという演出でオーディエンスを驚かせた一幕もあった。



<a href="https://qetic.jp/music/mutemath-pickup/260918/2/" onclick="ga('send', 'event', 'Single_Page_Link', 'content_click', this.href, 1, );" class="next"><span><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i>次ページ</span>ロックな『オッド・ソウル』とシンセ色の強い『ヴァイタルズ』の中間、最新作『プレイ・デッド』</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/biffyclyro-pickup/197598/</guid>
		<title>ビッフィ・クライロの魅力を余すことなく紹介！フジロックの予習は完璧？</title>
		<link>https://qetic.jp/music/biffyclyro-pickup/197598/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/biffyclyro-pickup/197598/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2016 09:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中嶋友理]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=197598</guid>
<![CDATA[<summary><p>新作『エリプシス』を7月8日にリリース。＜フジロック＞への出演も決定しているビッフィ・クライロ（Biffy Clyro）の魅力を暑苦しくプレゼン。数々の海外フェスでヘッドライナーを飾る実力派バンドである彼らについて、ぜひ苗場への出発前に予習して、その素晴らしいライブを120％堪能してほしい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="511" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/07/music160711_Biffyclylo_3-700x511.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/07/music160711_Biffyclylo_3-700x511.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2016/07/music160711_Biffyclylo_3.jpg 780w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>今夏は選挙に揺れる日本だが、Mon The Biff党員の筆者としては「今年のフジロックでは<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%AD" target="_blank">ビッフィ・クライロ</a></strong>、ビッフィ・クライロをどうぞよろしくお願いします！」と声を大にして言いたい。Mon The Biffとは熱心なビッフィ・ファンの間で使われる合言葉で、ファンがバンドを煽る際に叫んでいたり、自作グッズにこの文字を入れて身につけていたりする。彼らの＜フジロック＞初出演となった2014年、ホワイト・ステージ、観た人からは「想像以上にカッコよかった！」という声が相次いだ。が、やはり欧州圏での人気・知名度と比べれば日本が少々出遅れていることは否めない。というわけで本稿では、今年こそ彼らの日本におけるブレイクスルー・ポイントになってほしいと願っている筆者が、彼らの魅力を暑苦しくプレゼン。数々の海外フェスでヘッドライナーを飾る実力派バンドである彼らについて、ぜひ苗場への出発前に予習して、その素晴らしいライブを120％堪能してほしい。

ビッフィ・クライロ（Biffy Clyro）の結成は1995年、スコットランドのキルマーノックにて。ヴォーカル＆ギターのサイモン・ニール、ベースのジェイムス・ジョンストン、ドラムのベン・ジョンストンの3人で、ジェイムスとベンは双子。メンバーはこの時から変わっていない。ほどなくグラスゴーに拠点を移してインディーズで活動していたが、スコットランドで2000年に開催された音楽フェス、＜Tイン・ザ・パーク＞の未契約アーティスト・ステージに出演したことで〈ベガーズ・バンケット〉との契約を獲得。翌年ファースト・アルバム『ブラックンド・スカイ』をリリースした。ニルヴァーナやパール・ジャムといった90年代のオルタナティヴ・ロックに影響を受けつつもポストロックやマスロックも取り入れたサウンドは、2作目『ザ・ヴァーティゴ・オブ・ブリス』ではさらにエクスペリメンタル色を強め、技巧性の高いパフォーマンスで次第にファンを獲得していく。この時期の彼らの音楽性をわかりやすく表現しているシングルといえば3作目『インフィニティ・ランド』収録の、現在でもライブで演奏されることが多い“グリッター・アンド・トラウマ”だろう。

<strong>Biffy Clyro - Glitter & Trauma (Official Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="780" height="585" src="https://www.youtube.com/embed/C4OLuOrJ0tg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

バンドがUKでのブレイクを迎えたのは2007年にリリースした4作目『パズル』にて。この時期、バンドは精力的にフェスに出演するとともに、ミューズやリンキン・パークといったビッグ・ネームの大規模公演で前座を経験しファンベースを拡大。バンド自身「テクニカルな部分をひけらかすのに飽きも感じてきて、もっとオーディエンスとコネクトする曲を書きたいと思うようになった。」と語っている通り、変拍子などの複雑な構成を控えめにして大衆性を獲得したサウンドは幅広いリスナーに受け入れられ、全英チャート2位という好成績を収めた。翌2008年には初来日も実現し、夏には＜サマーソニック＞出演のため2度目の来日を果たしている。

波に乗ったバンドはその勢いのまま、わずか2年のインターバルで5作目『オンリー・レヴォリューションズ』をリリース。UKチャートの初登場は8位ながら、ロング・ヒットの末に最高位3位まで上昇した。ビッフィ入門者に最新作以外のアルバムから一枚薦めるならまず本作だ。“ザ・キャプテン”、“バブルズ”、“マウンテンズ”といった現在でもライブのハイライトとなる名曲が目白押しで、収録曲12曲中のうち6曲がシングル化されている。リリース翌年には単独公演と＜サマーソニック＞のために再び来日した。NMEやQマガジンといったメディアの音楽賞でベスト・ライブ・バンド賞を次々と獲得し、バンド史上最大規模（フェスを除く）となったウェンブリー・アリーナ公演も実現。その模様は『レヴォリューションズ ／ ライヴ・アット・ウェンブリー』としてCD／DVDでリリースされている。こうしてUKにて押しも押されもせぬ人気バンドとなった彼らはこの頃からフェスでトリ周辺が定位置となり、2011年の＜ソニスフィア・フェスティバル＞ではスリップノットと並びヘッドライナーを、2012年の＜ダウンロード・フェスティバル＞ではヘッドライナーのメタリカの前というスロットを堂々と務め上げた。2014年と今年は＜レディング＆リーズ・フェスティバル＞のトリに抜擢されている。

<strong>Biffy Clyro - Mountains (Official Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="780" height="439" src="https://www.youtube.com/embed/NfzwM4pdyxU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>


<strong>次ページ：粒ぞろいの楽曲がずらりと並ぶ最新作『エリプシス』について</strong><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>