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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>〜兎の201号室〜【年末カウントダウン】</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 10:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年も残すは、あと数日。悪夢は他人に話せ、黒歴史は葬れ<br />
今年やり残したことは今年中に。年始まで残り10日も切ってくると、<br />
完全に年末年始の断捨離モードへと<br />
脳がシフトしてくる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="525" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo2-700x525.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo2-700x525.jpeg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo2.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274489" rel="attachment wp-att-274489"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo2-700x525.jpeg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-274489" /></a>

今年も残すは、あと数日。


悪夢は他人に話せ、黒歴史は葬れ

今年やり残したことは今年中に。


年始まで残り10日も切ってくると、

完全に年末年始の断捨離モードへと

脳がシフトしてくる。


取捨選択

断捨離


発音のリズム大好きワードトップ3に入るこの二つをフル稼働する時がついにやってきた。


年末の力は本当に凄いもので、

今年一年を振り返るひとり反省会が夜な夜な行われ、年始を迎えるまでかなりの確率でやり残したことがあるんじゃないかとモヤモヤした日が続いてしまう。


私は特に昔からの言い伝えやことわざのようなようなものに気持ちの影響を受けやすく、

「終わりよければ全て良し」

がもはや座右の銘なんじゃないかというくらい、今年嫌なことがあったとしても今年最後の１日がとびきり幸せだったと思えたらそれだけで全てが報われるとさえ思っている。


だからこそ、年末は私にとって一大イベントとも言える。


しかし、とびきり幸せな気持ちで今年最後の日を迎えるためにも、やはり前支度は必要で、よし、心をスッキリさせて新年を迎えるためにも大掃除をしよう。と気合を入れたものの、10分もしないうちに懐かしいファイルを見つけてベッドに寝そべってしまうのだった。


そのファイルには、私が中学生の時にscandal好きの友達（いつメン五人）で結成した"spiral"というバンドのために作詞した歌詞が入っていた。


そう、私の形に残っているもの史上最大の黒歴史すぎる黒歴史、ナンバーワン。


未だ嘗て誰にも見せていない、他人に見せたら超恥ずかしいと自負している歌詞をここに埋葬しようと思う。


"spiral"の活動時間は、主に学校の掃除の時間で、小・中学生にありがちな、ほうきをギターにしたり、マッキーをドラムのスティック代わりにしてバンドの真似事をするというあれだった。


けれど、もともと歌詞を作ることや歌うことが好きだった私は、それまでにもよく友達と登下校中に作詞作曲をしたり（ウルトラマンがパンを食べる歌とか）替え歌を作ったりしていたので、

spiralはただの学校でのお遊びだと知りながらも、初めてバンドを結成したその嬉しさから一人で燃えてしまい、のちに黒歴史になるとも知らず、ほとんど無い語彙力で誰かに見られたらヤバすぎる爆弾を作ってしまったのだった。


その爆弾がこちら。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274490" rel="attachment wp-att-274490"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo3-700x681.jpeg" alt="" width="700" height="681" class="aligncenter size-medium wp-image-274490" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274491" rel="attachment wp-att-274491"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo4-700x679.jpeg" alt="" width="700" height="679" class="aligncenter size-medium wp-image-274491" /></a>

わりとガチで書かれた恋愛ソング。


ＡメロもBメロもサビも、何処が何かさえも分からない癖にいかにもな感じで書き込まれているのがめちゃくちゃ恥ずかしい。


年末へのカウントダウン。長年の黒歴史は葬った。イエイ✌︎☺︎✌︎ピスピス

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274488" rel="attachment wp-att-274488"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/tarawo1-700x525.jpeg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-274488" /></a>


今年はタライ・ラマ 休息の一年でした。


タライ・ラマの身に何が起きていたのか、

そしてブスNYはどうなっているのか、

はたまた、今後、どうなっていくのか。


2019年、ブスNY映画へのカウントダウンもはじまります。


真相は、ブスNY the movie にて。



P.S


今は表に出れないタライ・ラマなりに、

ブスNY映画へのカウントダウンとして

新年より、チアーズも再開します。

こちらもチェケをよろしくお願い致します。

<a href="https://cheerz.cz/p/307439" rel="noopener" target="_blank">https://cheerz.cz/p/307439</a>

ニューヨーカーの皆様、今年もありがとうございました。良い年末をお過ごし下さい。


<p class="txtcredit">タライ・ラマ</p><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>〜アラサーのひとり遊戯〜第九回「旅のススメ」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-10-2/274325/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-10-2/274325/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Dec 2017 10:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年ももうあと二週間&#8230;今年は一年が去年よりも速く感じたなぁ&#8230;来年はもっと早いんだろうなぁ&#8230;と、この季節になると毎年思っているような事を、記念すべき生後30周年を一ヶ月後に控えたアラサーは思う。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-main-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-main-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-main-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-main-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-main-260x161.jpg 260w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-main.jpg 1140w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>「若けりゃ良いってもんじゃない」
27歳を超えたくらいから、何度頭をよぎったかしら。人間は皆平等に歳を取るもの。若さや可愛さだけでは、やっていけなくなるのがアラサー女子。若さと可愛さの代わりに何が必要かしら...

<h2>第九回</h2>

今年ももうあと二週間...今年は一年が去年よりも速く感じたなぁ...来年はもっと早いんだろうなぁ...と、この季節になると毎年思っているような事を、記念すべき生後30周年を一ヶ月後に控えたアラサーは思う。

手帳のページを遡って一年あった事を思い出すの。割とやっちゃうのよね、これ。

まだ肌寒い春先に、四年間住み着いた某シェアハウスから引っ越しをして、それからNYOTAIMORI TOKYOの写真集とかショーとか語学とかその他いろいろ…泣いたり笑ったり全然まだまだ落ち着きなんてないなぁ。もしかしたら一生落ち着くことなんてないのかもしれない。なんだかすごく色々な所をうろちょろしてたし、思い返せば今年はいつになく旅行の多い年だった。

写真集発売の時の海外での展示、おばあちゃんを元気づける為の家族旅行、週末を利用したアラサー女子二人旅、一年を締めくくる年末のちょっとゆったりとしたイベント旅...パンフレットに載っているような派手な旅行じゃなくても楽しめるとこは自分の好きなとこでもあるかもしれない。なんて、またそんなお婆さんみたいな事言っちゃって、まったくこれだから...なんてちょっと自虐を吐きそうになるけど、
でも、ビーチでヴァケーション☆みたいなキラキラ感がない旅行にも素敵なことある。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274334" rel="attachment wp-att-274334"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-1-700x933.jpg" alt="〜アラサーのひとり遊戯〜第九回「旅のススメ」" width="700" height="933" class="aligncenter size-medium wp-image-274334" /></a>

NYOTAIMORI TOKYOの写真集が出た時に、8月に原宿と9月に香港で収録作品のパネル展示をしました。
三度目の香港はもう目新しい場所ではなかったけど、海外に見慣れた風景が出来たことに少しこそばゆい気持ちになってみたり。
(因みに、写真集の中身はNYOTAIMORI TOKYOのInstagramで少し見れるので是非！→<a href="https://www.instagram.com/nyotaimori_tokyo/" rel="noopener" target="_blank">https://www.instagram.com/nyotaimori_tokyo/</a>)
ちょうど季節的に中秋の名月が近かったその時の香港では、あちこちで月餅が売られていて、可愛い月餅を買って帰る事がお月見を楽しみにしていた私にとっては重大なミッション。ススキの入手経路もばっちり。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274335" rel="attachment wp-att-274335"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-2-700x525.jpg" alt="〜アラサーのひとり遊戯〜第九回「旅のススメ」" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-274335" /></a>

秋に入って、子供の頃から言っていた事で実現したことが一つある。
「大きくなったら旅行に連れて行ってあげる！」
うちのおばあちゃんね、実はもう92歳なの。とっても美人でおかし作りが大好きなひと。近年は田舎に帰るたびに、おばあちゃんの体がだんだん小さくなっているような気がして、お盆に帰った時に暑さで弱っていたおばあちゃんに、涼しくなって元気が戻ったら旅行に行こうと約束した。
鬼怒川で温泉に入って、次の日は金谷ホテルでランチして東照宮をふらふら。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274326" rel="attachment wp-att-274326"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-3-700x433.jpg" alt="〜アラサーのひとり遊戯〜第九回「旅のススメ」" width="700" height="433" class="aligncenter size-medium wp-image-274326" /></a>

金谷ホテルは明治6年に開業したホテルで、登録有形文化財、近代化産業遺産に登録されているらしい。外観も内装もクラシカルで渋い！あとビリヤード台があったわ。いつかここに泊まってビリヤードしたいものね…
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/日光金谷ホテル" rel="noopener" target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki/日光金谷ホテル</a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274327" rel="attachment wp-att-274327"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-4-700x305.jpg" alt="〜アラサーのひとり遊戯〜第九回「旅のススメ」" width="700" height="305" class="aligncenter size-medium wp-image-274327" /></a>

そして11月末、何故か今年一緒に台湾に行こうと言っていたはずの女友達と京都で山登り。
鞍馬山に登るのが目的の旅だったけど、時間の許す限りいろんなとこに行ったわ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274328" rel="attachment wp-att-274328"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-5-700x290.jpg" alt="〜アラサーのひとり遊戯〜第九回「旅のススメ」" width="700" height="290" class="aligncenter size-medium wp-image-274328" /></a>

鞍馬山では、山道を歩きながら天狗にスカウトされたらすぐに転職を決めようと思っていたけど、ついに私たちのところにイケメンの天狗は現れなかったわね。でも、季節と天候に恵まれて、信じられないくらいの美しさに疲れは一切感じなかったの。年イチで登りたいわ。本当に。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/鞍馬山" rel="noopener" target="_blank">https://ja.wikipedia.org/wiki/鞍馬山</a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274329" rel="attachment wp-att-274329"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-6-700x290.jpg" alt="〜アラサーのひとり遊戯〜第九回「旅のススメ」" width="700" height="290" class="aligncenter size-medium wp-image-274329" /></a>

中学生の時に、嶽本野ばらという小説家の「カフェー小品集」という本を読んで以来、ずっと行ってみたかった喫茶ソワレというお店に立ち寄って休憩。1948年創業の老舗だけど、いわゆるインスタ映えって感じのキラキラなゼリーポンチが有名なの。私もつい写真を撮ってしまったわ。“ソワレ”は夜会って意味なんですって。それをイメージしたであろう薄暗い店内には青い照明がゆったりとした時間を演出していたわ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274330" rel="attachment wp-att-274330"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-7-700x326.jpg" alt="〜アラサーのひとり遊戯〜第九回「旅のススメ」" width="700" height="326" class="aligncenter size-medium wp-image-274330" /></a>

そして昨日、実は沖縄から帰ってきたばかりなの。ちょうど見に行こうと思っていた展覧会のシンポジウムとか演劇とかの予定に合わせて、沖縄に住んでる友達にも会いたくてゆっくり一週間。沖縄といえど、12月は冬でも南国ってわけじゃない。風が冷たいし夜は少し冷え込む。でも昼間は鮮やかな色の花を見かけたりするから散歩が好き。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274331" rel="attachment wp-att-274331"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-8-700x525.jpg" alt="〜アラサーのひとり遊戯〜第九回「旅のススメ」" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-274331" /></a>

沖縄に行ったら毎回行くのが、桜坂劇場ってゆうミニシアターと赤とんぼってゆうタコス屋さん。今回初めて、赤とんぼのタコライスにマヨネーズかけて食べると美味しいよって友達に言われてトライしたんだけど、控えめに言って最高だったわ。本当にオススメ。ここコスパもハイパー良いのに那覇で一番美味しいから、もう那覇ではここ以外でタコス食べられないカラダになっちゃった♡

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274332" rel="attachment wp-att-274332"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-9-700x217.jpg" alt="〜アラサーのひとり遊戯〜第九回「旅のススメ」" width="700" height="217" class="aligncenter size-medium wp-image-274332" /></a>

初めて気がつくこともあったの。毎回行くたびに通ってた、ちとせ商店街ビル。なんとなしに上を見上げてみたら建物の形がとっても素敵だった。（しかも二階から上は集合住宅になってる）

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=274333" rel="attachment wp-att-274333"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/zaqi-10-700x700.jpg" alt="〜アラサーのひとり遊戯〜第九回「旅のススメ」" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-274333" /></a>

土産話だけになってしまって、ごめんなさいね。本当だったら私、お土産って大好きなんだけど。
日光で買ったお土産を沖縄の友達に渡したり、京都のお寺にわざわざおばあちゃんへのお土産を買いに行ったり。
旅先で、その次の旅先へのお土産を買っちゃうから旅が終わらないのね。
来年は、極東ロシアでシベリア鉄道に乗る計画をしてる。もちろん車内では森永ハイソフトの包み紙で折り鶴を折るの。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/iw3HgYHc_nM" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>

旅はいいわ。旅はいいわよ。

<p class="txtcredit">
ザキ</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>今年最後のカルロスまーちゃんビリビリスプリング！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/maharu-11/273459/</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 14:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>２０１７年を振り返ると<br />
脱・出不精を果たしたような気がする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="373" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/bus-go-ny-3-700x373.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/bus-go-ny-3-700x373.jpeg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/bus-go-ny-3.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>２０１７年を振り返ると
脱・出不精を果たしたような気がする。

ある深夜ラジオから

「とにかく外に出れば　
人は幸せを感じて帰ってくるようにできている」

なんていう言葉が
聞こえてきたことがあった。

家の中、
自分の哲学を計算し直すことも大事

だけれど、

想像もしないで
“なんとなく”街を歩く時間は
もっと大事かもしれない。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=273463" rel="attachment wp-att-273463"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/bus-go-ny-4-700x464.jpg" alt="bus-go-ny" width="700" height="464" class="aligncenter size-medium wp-image-273463" /></a>

私たちは
特別なステージがあるなし関係なく
ただ生きているだけで
見知らぬ誰かにエールを贈っている、と思う。

スターが歌を歌って
観客に元気を与えるかのように。

数年前、
赤い服ばかり着ていた頃。

御徒町の交差点で
信号待ちをしていると

「あなたの服装は周りに元気を与えるね。」

と、突然見知らぬおじさんに
声をかけられた。

もちろんびっくりして
一歩引いてしまいそうになったけど、

おじさんの真心いっぱいの表情に
心がほぐれた。

当時は、
なんかちょっと感動したかもくらいの
漠然とした気持ちで

その状況を受け取った。

今思い返すと、あの出来事はまさに

「人は生きているだけで
誰かにエールを贈っている」

の体現だったと思う。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=273462" rel="attachment wp-att-273462"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/bus-go-ny-2-700x464.jpg" alt="bus-go-ny" width="700" height="464" class="aligncenter size-medium wp-image-273462" /></a>

“生きているだけで誰かにエールを贈っている”

そう思うようになってから、
散歩するのが

より楽しくなって

好きになった。
ブスNY行きたい族
そして散歩する機会が増え、

何気ない日常に
目を凝らすことも増えた。

そこで見つける、

”妙ちきりんな世界” は
私の目を釘付けにした。

少し不気味だけど惹かれる景色。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=273461" rel="attachment wp-att-273461"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/bus-go-ny-1-700x464.jpg" alt="bus-go-ny" width="700" height="464" class="aligncenter size-medium wp-image-273461" /></a>

<strong>「１本の木に群がったおもちゃたち」</strong>

これは東京のある街を
深夜に散歩していたとき、目撃。

あらゆる想像が
一瞬にして１０００は浮かんだ気がする。

おもちゃの寄付を集ったのかな…

トイストーリーは
ファンタジーじゃなかったのかも…

ちょっと気味悪さだってある…

今思い出しても不思議な瞬間だった。

来年はどんな妙ちきりんな
景色、世界を見れるかな。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=273464" rel="attachment wp-att-273464"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/12/bus-go-ny-5-700x450.jpg" alt="bus-go-ny" width="700" height="450" class="aligncenter size-medium wp-image-273464" /></a>

みなさん、
今年もお世話になりました。

ブスNY行きたい族、
実は今年１度もLIVEをしてないんですが、

わたしたち４人は

それぞれの活動に励む1年を
過ごしたと思います。

映画製作も順調に進んでいるので

お待たせし過ぎていることが
本当に心苦しいですが、

その日までいましばらくお待ちください。

街で会ったら声かけてくださいね。

では、また来年！<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>「代打の予告」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-10/262692/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-10/262692/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 12:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今回はね、ザキって女が代わりに予告しといてっていうから来たのよ。全くもって本当に面倒臭さい女ね。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="451" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/S__19865608-700x451.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/S__19865608-700x451.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/S__19865608-1400x903.jpg 1400w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/S__19865608.jpg 1594w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>どうも♡初めまして、パーロ・ンディシーです！
今回はね、ザキって女が代わりに予告しといてっていうから来たのよ。全くもって本当に面倒臭さい女ね。

たしか最近、香港でお城に招待されて王子様に会っただとか意味のわからない事を言っていたわ...
そうそう、あの女がパフォーマー兼モデルとして参加しているNYOTAIMORI TOKYOがどうやら写真集を出したらしいわよ。私はムカつくからまだ見てないけど、皆さんは是非見てあげてね♡

そういえば、皆さんは「ル・ポールのドラァグレース」っていう番組はご存じかしら？最近、私ハマっちゃったのよ〜！面白いわよね、あれ。アメリカのドラァグクイーン(女装パフォーマー)達が一位を争って様々なお題で競うバラエティ番組なの。私のお気に入りはシーズン6に出ていたBianca Del RioとAdore Delano、そしてシーズン5に出ていたAlaska Thunderfuckよ！みんなサイコーにビッチ♡あら、あたしったら喋りすぎ？！
香港にいるザキから送られてきたこの写真を見て思い出しちゃったの！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=262695" rel="attachment wp-att-262695"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/S__19865610-700x934.jpg" alt="" width="700" height="934" class="aligncenter size-medium wp-image-262695" /></a>

じゃ、またね〜<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「あ、いい」という出会いを運べたら幸いです（音楽の話ですよ）～カルロスまーちゃんのビリビリスプリング～</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/maharu-09/260764/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/maharu-09/260764/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 12:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今回は「最近ぐっときた音楽」と、「ずっとぐっと来る音楽」を計１０曲紹介させていただきます！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="464" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/main-700x464.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/main-700x464.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/main-1400x928.jpg 1400w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/main.jpg 1545w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>真面目さをアピールしたい
婚活アプリみたいなコラムタイトルから
よくぞいらっしゃいました。

いらっしゃいませ。

今回は「最近ぐっときた音楽」と、
「ずっとぐっと来る音楽」を計１０曲
紹介させていただきます！

涼しくなると動きも軽くなるので
散歩も捗ると思います。
ぜひあなたにヒットした曲があれば
プレイリストに忍ばせてください。

なんなら、散歩ついでにライブにも。
　

<h2>「最近ぐっときた音楽」</h2>

<h3>VR MV - CuBerry feat. M.IQBAL(from Ikkubaru)</h3>
https://soundcloud.com/user-cuberry/vr-mv-cuberry-feat-miqbalfrom-ikkubaru

つい最近知ったこちらの曲。
もともとikkubaruの「Hope You Smile」というアルバムが大好きで
久しぶりにサウンドクラウドをチェックしたところで出会いました！
京都で活動している”CuBerry”というバンドとのコラボソング。
声の魅力に惹かれて必然的にCuBerryも気になりました！


<h3>JINTANAさんの歌声</h3>

先日、プーク人形劇場へ
テンテンコさんの特殊ワンマンを見に行きました。
「次郎」という曲を軸にストーリーが進みます。

「次郎」の生みの親でもあるJINTANAさんのギターと、
Taichiさんの雅な笑顔とドラム、
そしてテンコさんが歌っていて…
それはそれは素敵なSHOWでした！！
（ステージについての感想はぜひInstagram（@muuushu）を見てね）

この「次郎」という曲。
https://youtu.be/SLqJ5NyZDco?t=40s

冒頭に謎の声がうねうねと聞こえるのですが、
私は人の声や謎の音を重ねてエフェクトにエフェクトをかけた
人の声から程遠いものに聞こえていたんです！
ところがどっこい！

初めてバンドセットの次郎を見たのですが
あの声はJINTANAさんの声そのものだったんですね～！
舌をこねくり回しながら器用にあの声を…！
ひゃ～～～ぐっときました！


<h3>CHAI「sayonara complex」</h3>

https://www.youtube.com/watch?v=AkiSZ076vOc

CHAIって楽曲、センス、MC、メンバー…
あらゆる面からその魅力を語れてしまう
とってもジューシーなバンドですよね～！

この曲を聞いたとき、
食らっちゃって食らっちゃって
一日中ず～～～っと聞いてました。
あっちのスピーカーでも聞いてみようと
視聴道具を変えて聞きたくなるほどに…。

やっぱり一番すきなとこは 3:45～からの
コーラスのメロディーの美しさ！
そこだけを繰り返し何度も聞きました。
まだこの曲はライブで聴けていないのですが
ここのコーラス部分がどんな感じなのか
とても気になっています。

<h3>La Caution 「The a La Menthe」（Instrumentale）</h3>

https://www.youtube.com/watch?v=wIIi38dHjos

あの有名映画・オーシャンズ１２で
フランソワ・トゥルアーが閉館した美術館の
防犯レーザーを掻い潜るシーンで流れている曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=akFZtK0GVU4

こちらは、インストじゃないラップ入りのMV。
よくみるとフランソワ・トゥルアー役を演じた、
ヴァンサン・カッセル出てるような…気のせいかな。
　

<h3>高井息吹 「ポカリゼリーCM｜「青い夢」篇30秒」</h3>

https://www.youtube.com/watch?time_continue=7&v=LyIcX-7vqdg

このCM見て私と同じく、
この声の正体が気になった方は多いと思いますが
その正体はシンガーソングライターの高井息吹さん！
Twitterのプロフィールに所在地記入するところがあるんですが
高井さんは”水中”と書かれていて納得です。
まだライブを見に行けていませんが、
ライブ映像をいくつか見てみると
ぴょこぴょこ跳ねるようにピアノを弾きながら
時には指ぱっちんでリズムとりながら歌うんです！
めっちゃ素敵です。楽しそうな表情も最高だな～！
　

<h2>「ずっとぐっとくる曲」</h2>

<h3>MONJOE 「BUT」</h3>
https://soundcloud.com/monjoe/b-u-t

DATSや、yahyelのメンバーとして活躍している
MONJOEが数年前にアップしている曲です。
流れるように、夢を見始めるように、泳ぐように…
MONJOEさんの才能を感じるとともに、
純粋にこの曲の美しさに圧倒されます。
　

<h3>sniffleparty　「peach-dream」</h3>
https://soundcloud.com/sniffleparty/peach-dream

なんかあったとき、
ピンチをピンチと思いたくないとき、
悲しい気持ちでいっぱいになったときこそ
ガンガン走っていきたい、そんな時に
ちょうどいいテンポで、聴きたくなる曲です。
　

<h3>富山優子『CPU』</h3>
https://www.youtube.com/watch?v=fFJys4EMBYo

歌詞だけ聞くと
悲しんで悔しんでいるように
思えるかもしれませんが、
優子さんの声がいじらしくてかわいらしくて
聞いてるとほっとするんですよね。
　

<h3>Laura Izibor「Shine」</h3>
https://www.youtube.com/watch?v=equvoqUT1VM

ちょっと記憶が怪しいですが、
この曲との出会いは渋谷のTUTAYYAのレジ前に
激安になったCDが大量に売られていた頃に
いわゆるジャケ買いしたときだったと思います。
そのアルバムを帰宅後即聞いて一曲目がこの曲で。
初っ端のメロディーの良さに惹きつけられて
その後ドラムが鳴り始めた瞬間に
（あ、大当たりだ）って超嬉しくて。
ずっとずっと聞いている曲です！

<div class="separator"></div>
￼
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=260766" rel="attachment wp-att-260766"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/09/top-700x389.jpg" alt="" width="700" height="389" class="aligncenter size-medium wp-image-260766" /></a>

ということで１０曲紹介いたしました。

なかなか私なりのコラムの書き方に
苦戦した２０１７年上半期でしたが
好きな音楽についてならあららという間に
書けてしまうという発見もあって棚から牡丹餅。

読んでくれた方ありがとうございます。
インフルエンザで早くも学級閉鎖してる小学校も
あるんですって。
手洗いはハッピーバースデーの曲を２回歌うくらいの
長さが最低限らしいですよ。

ではではまたね～！<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>人類総SNS化時代、だね。最後まで読んでね。</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/chanmomo-10/259826/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/chanmomo-10/259826/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 12:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「好きな人が生きてるだけで嬉しかった。」とか思ってみたかった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="700" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/S__36823080-1-700x700.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/S__36823080-1-700x700.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/S__36823080-1-100x100.jpg 100w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/S__36823080-1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>『

-


「好きな人が生きてるだけで嬉しかった。」とか思ってみたかった。


本文

好きな人が生きてるだけで嬉しかった。

なんてことだけを思って生きられたら良いよね。

笑顔でいてくれれば良いやって。


会いたくても、仕方ないこともある。


恋は身体にわるいなあ。

一度知ると、なくては生きていけないような錯覚に陥る。

恋愛にすらならない、恋。

ただ単に、一方通行で、こりゃ片思いに違いないっ！て恋をしているとき。

ひたすら嫌われませんようにと神様にお願いをして、息を潜める。

身動きを取れないまま、寝ても冷めても、

街を歩くとき、服を選ぶとき、ごはんを選ぶとき、何かを好きになるとき、全ての思考の出口にあの人がいる。

その度に1人でがんじがらめになる孤独さがある。


恋の全ては孤独で、自分しか知らない、この世界において何の機能もしない。
こんな苦悩が何の役に立つだろうか。

この想いに費やす時間は人生においてなんの価値があるのか。

起きたとき、寝る前、いつも通知を気にする毎日が、一刻も早く終われば良い。


そして誰かが幸せになって、君も幸せになって。
あの人が生きてるだけで良い、なんて思えたら良いけど。せめて、

君は幸せになって。


わたしのぶんまで、なんて押し付けがましいことでもなく

わたしが失った声のぶんだけ、君の幸せを願ったよ。 』

　
　

とか、mixiの限定公開日記に書きたいよね〜〜。笑

ポエマーはどこに消えた。


最近ツイッターでポエマーしてんの正体不明の年寄りばっかじゃん。

俺たちもっと短歌できんだろ。
何故短歌という俺たち土着のカルチャーが、いつから馬鹿にされるようになった。

詩にするってことは日本人の伝統だろうよ。
圧倒的に渋いだろ。

どこに吐き出されてるんだ、今は。

最近ポエム検索しても不倫女子の老けたツイートしかされてなくてなんとも言えねーな。

斜に構えて人を見下す奴が多いぶんだけ面白いものも減っていくパターンの一角だな。
くそつまらん。

気取れてる奴しか評価できねーのかよ。そんな人生はインスタ萎えだ。
俺たちの感性にいくらおしゃれフィルターかけても俺たちがいるのはフィルターの向こうのリアルってこと、忘れたくねーな！<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〜アラサーのひとり遊戯〜第八回「80年代への憧憬と吸血鬼映画」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-09/256026/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-09/256026/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 12:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=256026</guid>
<![CDATA[<summary><p>デヴィッド・ボウイとカトリーヌ・ドヌーヴが主演の「The Hunger」(邦題：「ハンガー」)という吸血鬼映画がある。80年代初頭のニューヨークの街が舞台で、80年代に憧れていた当時の私は音楽を聴くように何度もこの映画を観た。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/main-1-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/main-1-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/main-1.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/main-1-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/main-1-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/main-1-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>「若けりゃ良いってもんじゃない」
27歳を超えたくらいから、何度頭をよぎったかしら。人間は皆平等に歳を取るもの。若さや可愛さだけでは、やっていけなくなるのがアラサー女子。若さと可愛さの代わりに何が必要かしら...

<h2>第八回</h2>

デヴィッド・ボウイとカトリーヌ・ドヌーヴが主演の「The Hunger」(邦題：「ハンガー」)という吸血鬼映画がある。
80年代初頭のニューヨークの街が舞台で、80年代に憧れていた当時の私は音楽を聴くように何度もこの映画を観た。
この映画に出会うまで吸血鬼は古典のものだと思っていたから、まさに悠久の時を生きる吸血鬼が新しい時代に出会うときのようにこの映画を見ていた。デヴィッド・ボウイとカトリーヌ・ドヌーヴの2人が一緒にシャワーを浴びるシーンがあまりにもかっこいいと思った。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/01-1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/01-1.jpg" alt="" width="668" height="1050" class="aligncenter size-medium wp-image-256028" /></a>

知人から「青春時代に自分が生まれた時代の文化に興味を持つ人は多い。」と聞いたことがある。その人は60年代生まれで、若い頃は60年代の音楽や映画を貪るように楽しんでいたらしい。かなり眉唾ものの意見だが、1988年生まれの私も高校生の頃から次第に80年代に憧れていった。
きっかけは、楠本まきという漫画家の「KISSxxxx」という漫画で、その漫画は4人編成のバンドとそのボーカル担当カノンのガールフレンドでもありベース担当蟹ちゃんの妹である“かめの”という少女と周辺人物によって描かれる群像劇であるのだが、作中には80年代の実在のバンドのCDジャケットや人名、曲名が多く登場する。例えば、The CureやBAUHAUSやEinstürzende Neubautenなどだ。最初の頃はその漫画を読むだけで楽しんでいたのだが、作中に登場するバンドのCDを徐々に買い集め、漫画を読まなくなってからもそれらの音楽はずっと大好きだった。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/02-1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/02-1-700x307.jpg" alt="" width="700" height="307" class="aligncenter size-medium wp-image-256029" /></a>

とりわけ好きだったのがBAUHAUSで、BAUHAUSの「1979-1983」という２枚組アルバムの2枚目には、デヴィッド・ボウイの「Ziggy Stardust」のカヴァー曲が入っていた。そして、冒頭に紹介したデヴィッド・ボウイが主演の「The Hunger」には、冒頭でBAUHAUSのライブシーンが登場する。そのシーンで演奏されているのは彼らのデビューシングル「Bela Lugosi's Dead」だ。
　

https://www.youtube.com/watch?v=C-o39BJ0Aww

ベラ・ルゴシ(Bela Lugosi)はトッド・ブラウニング監督の映画「魔人ドラキュラ」で吸血鬼役を演じた有名な俳優である。オールバックで黒いマントを翻す貴族のような吸血鬼のイメージはこの人が作ったものだ。
そして、この「Bela Lugosi's Dead」という曲の中では、ベラ・ルゴシがあたかも本当に吸血鬼かのように歌われている。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/03-1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/03-1-700x699.jpg" alt="" width="700" height="699" class="aligncenter size-medium wp-image-256030" /></a>

<blockquote>
Bela Lugosi's dead(ベラ・ルゴシの死)
Undead(不死身) undead(不死身) undead(不死身) 
Bela Lugosi's dead(ベラ・ルゴシの死)
Undead(不死身) undead(不死身) undead(不死身)
</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Bela_Lugosi%27s_Dead" onclick="ga('send', 'event', 'Single_quote_Link', 'link_click', this.href, 1, );" target="_blank">Bauhaus – Bela Lugosi's Dead Lyrics</a></p>

という歌詞を何度も繰り返す。

「The Hunger」は、不死身であるはずの吸血鬼の男が死ぬ物語だ。それも、それまでの吸血鬼とは違い、太陽の光を浴びて灰になるわけでもなく、心臓に杭を打たれて倒されるわけでもなく、ある日突然ものすごいスピードで老化が始まり、人間のように老いて死ぬのだ。死ぬはずのない吸血鬼という存在が、普通に死んじゃうのだ。
そして、クラブではしゃぐ若者やローラースケートでかける若者などの姿がこの映画には度々登場する。刹那的な時間感覚の若者の姿と、永遠の命を持つ吸血鬼の女と、信じていた永遠の命が消えつつある吸血鬼の男。この対比的な描写が、まさに80年代の空気感を表現しているように感じてならない。
何も変わらずに時だけが喧騒の中で過ぎ去っていってしまうような錯覚は、妄想であるにせよかなりの恐怖だ。
楽しい時間の中で、何も変わらないと信じていたのに、気づいたらもう直ぐ自分の人生が終わりを迎えようとしている・・・想像しただけで泣きそうになる。だけどその雰囲気が私にとっての80年代の印象であり退廃的な美しさでもあるのだ。
2010年代もあと残すところ2年半の現在、すべての命には死が訪れることを私は概ね受け入れたつもりでいる。高校生の頃のように吸血鬼になりたいとは思わなくなった。・・・はずである。いや、やっぱりちょっとはまだ吸血鬼になりたいかもしれない。そういえば映画好き仲間から、ジム・ジャームッシュ監督の2013年の映画「Only Lovers Left Alive」(邦題：「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」)を勧められた。まだ観ていないのだが、現代の吸血鬼が何を思いながら永遠の命を生きているのか気になって仕方がない。

<p class="txtcredit">ザキ</p>


<h2>告知</h2>
ザキがパフォーマー＆モデルとして参加しているNYOTAIMORI TOKYOの写真集が8/18(金)に発売されます！

<strong>【写真集概要】</strong>
写真集タイトル「NYOTAIMORI TOKYO photo book」
ページ数：100頁(予定)
価格：¥3,500+税
通販サイト：<a href="https://nyotaimori.booth.pm/">https://nyotaimori.booth.pm/</a>
写真集特設ページ：<a href="https://www.nyotaimori.info/photo-book">https://www.nyotaimori.info/photo-book</a>

<h3>展示会初日にはスペシャルな一夜限定ショー</h3>
写真集出版に併せ、8/18(金曜日)～8/21(月曜日)まで、原宿のUltraSuperNew Galleryで大型パネルでの写真作品の展示・販売を行います。初日の8月18日には、同ギャラリーにて発売記念パーティも開催。パーティでは、茶道教室SHUHALLYの庵主 松村宗亮 氏をお迎えして怪談にちなんだNYOTAIMORIショーをご覧いただけます。

<strong>【NYOTAIMORI TOKYO展示会概要】</strong>
会期：2017年8月18日（金）～21日（月） 
会場：UltraSuperNew Gallery  
住所：〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-1-3
会場HP：<a href="http://gallery.ultrasupernew.com">http://gallery.ultrasupernew.com</a>
時間：8/18(金)12:00-17:00　8/19(土)20(日)12:00-21:00　8/21(月)12:00-19:00
展示観覧無料

<strong>【発売記念パーティ、ショーについて】</strong>
日程：8/18(金) 
時間：open 19:45 / show start 20:15 / close 21:30
会場：同上
ショーチケット前売券と写真集のセットを1000円引きにてBOOTHにて限定販売。
<a href="https://nyotaimori.booth.pm/">https://nyotaimori.booth.pm/</a>
ショーチケット当日券（3000円）は当日空きがある場合のみ販売いたします。

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/04-1.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/08/04-1.jpg" alt="" width="695" height="1050" class="aligncenter size-full wp-image-256031" /></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『わたしが質問されたい理由』</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/maharu-08/255138/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/maharu-08/255138/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2017 12:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=255138</guid>
<![CDATA[<summary><p>わたしたちの毎日は日々アバウト。<br />
タイダイ色をした毎日だ。 <br />
それでも日々を繰り返しているうちに<br />
そのアバウトさに疎くなり<br />
“自分が自分を一番わかっている”<br />
という錯覚が起きてしまう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="464" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/01920008-700x464.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/01920008-700x464.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/01920008-1140x755.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/01920008.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>わたしたちの毎日は日々アバウト。
タイダイ色をした毎日だ。 
それでも日々を繰り返しているうちに
そのアバウトさに疎くなり
“自分が自分を一番わかっている”
という錯覚が起きてしまう。

そうならないために、
ほどよく循環させていなければ。

新しく誰かと接することで
仕入れた感覚が
体を次々に変化・進化させている。

新しい感覚を仕入れやすいタイミングは
思わぬ質問をされた時らしい。

じゃあ思わぬ質問を自分に
セルフ問いかけしてみようと思い、
架空の質問に答えてみることにした。
 せっかくなので、
きっとまだあまり知られていないであろう
作家・<strong>ただのひと。</strong>さんにも同じ質問に答えてもらった。

・・・・・・・・・・・

感覚的に、抽象的に話す・書く私とは
全くタイプの違うただのひと。さん。

そんな２人の回答が並ぶ謎のアンケート。

以下、スタート！

<div class="separator"></div>

<h4>－ まずは軽く自己紹介をお願いします</h4>
　
<strong>【ただのひと。】</strong>：ただのひと。です。うまいお酒に辿り着くためにデザイナーとして働きつつ、書き物もしています。好きな食べ物はホルモン、アボカド、エビマヨ。好きなタイプは左利き、歯並びが悪い人、視力が悪い人。この子は将来凄い事になるぞ！というオススメハロプロメンバーは、小方リサさん（つばきファクトリー）、梁川奈々美さん（カントリー・ガールズ、JUICE=JUICE兼任）、相川茉穂さん（アンジュルム）。

<strong>【カルロスま】</strong>：カルロスまーちゃんと呼ばれています、カルロスまです。自分で作ったトラック、歌を自分で歌って活動しています。ライブを見た方から「イギリスっぽいね！」と言われることがあります。ここ1~2年の自分のなかのヒットミュージシャンは、Jessie J、Florence + The Machine、Laura Izibor、Smif-N-Wessunでしょうか。もちのろんでまだまだいますが切りがないのでこのくらい。Smif-N-Wessunの「Wrekonize」は夏にたっぷり聞きたい曲です。
　

https://www.youtube.com/watch?v=9fzt4Mt8DmU
　

<h4>－ 東京で好きな町はどこですか。どんなところが好きですか。</h4>
　
<strong>【ただのひと。】</strong>：新宿！お酒が朝までたくさんあるから！ってのもあるけど、結局新宿って、いつでも誰でも受け入れてくれる気がする。どんな人でも何歳でも男でも女でもどっちでもない人もエリートもクズも。「いつでも私に飛び込んでおいで～」と言ってくれているような街。新宿は東京にとって、母のような存在だと思う。ということは新宿で飲むお酒は母乳！

<strong>【カルロスま】</strong>：ほぼ住んでいるに近いくらい渋谷にも何年かいましたが、やっぱり杉並区が好きです。自転車で走るには最高の一本道が多いことと、住んでみないと覚えられないぐにゃぐにゃの地形に振り回されるのが楽しいです。”ご自由にお取りください”に出会う頻度も、他の町に比べると多いと思うし、これといって目立つものがないからこその探りがいのある町だなあと惚れてます。
　

<h4>－ 自分の好きなものへの愛を語ってください。</h4>
　
<strong>【ただのひと。】</strong>：私が何で形成されてるか、それはハロプロ。日本におけるアイドルグループ史上で最強、最高、唯一無二のBerryz工房に出会って人生が大きく変わり、人間が変わり、視野がドバーーーと広がり、嗣永桃子さんに出会えて私の人生はぐんと明るくなった。それからの私にはいつもBerryz工房・ハロプロがあって、大事な事はハロプロに教えてもらったし、つんくさんに感謝しかないし、これからハロプロが変化しても、どんな形になっても、きっとずっと好きでいるんだろうなぁって思う。嗣永桃子さん、愛しています。あなたが守ってきたハロプロをこれからも応援するし、今後もどうかあなたに病気や不幸が訪れず、幸せに暮らしてください。私が望むのはそれだけです。ももこ愛してるよーーーーーーー！

<strong>【カルロスま】</strong>：土着のUFOキャッチャーは愛おしいです。本屋さんの前、リサイクルショップの前、スーパーの中、などいたるところに点在しているUFOキャッチャーは、それぞれアームの力もまちまちですし、ゲットできるアイテムも流行り廃りを一切無視したストイックなものがあったり。ただ、たまに見かける、たこ焼き機にピンポン球が○個入れば商品ゲット！っていうタイプのキャッチャーだけはスルーです。
　

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/01920008.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/01920008-700x464.jpg" alt="" width="700" height="464" class="aligncenter size-medium wp-image-255139" /></a>

<h4>－ どんな時に幸せを感じますか。</h4>
　

<strong>【ただのひと。】</strong>：普段一人で飲みに行くお店に、友達と行けた時。店員さんも、お前友達いたんだね。って安心感を持たせてあげれるし、私自身も一人で来たときとは違った物を注文したり、こんなに食べれないよーとか言いながら結局食べて、人とお酒飲むのって楽しい！って再確認できるこの瞬間は幸せ！あとは、家で好きな食べ物しかのってない丼を作れたとき。卵アボカド納豆明太子ハマチ丼を食べれた時は本当に至高。美味しくて美味しくて。てか幸せを感じることが両方とも食・・。もはや咀嚼でしか幸せを感じれないのでは。怖い。

<strong>【カルロスま】</strong>：目的なくたくさん散歩できたとき。
　

<h4>－ 最近思い出した、幼少期の記憶はなんですか。</h4>
　
<strong>【ただのひと。】</strong>：小学生の時に「悪」って漢字の形が凄く好きで、フォルムがすごく綺麗と思ってたから冬休みの書き初めの宿題で「悪者」って書いたら、親にめちゃめちゃ怒られたこと。「なんでみんなが新年を祝い合ってるのに悪者なんて言葉がでてくるの？親として怖い！」ってめっちゃ怒られた。号泣しながら「めでたい」って書きなおした。何故か半年に１回のペースでこの話思い出す。形が好きだったんだよ～！直性も長方形もあって、点まであってこんなにまとまってる漢字って凄くない？

<strong>【カルロスま】</strong>：７才だか８才くらいの頃。誰かと遊びたくて遊びたくて仕方なかったのかな。75ℓゴミ袋に目一杯におもちゃやらぬいぐるみやらをどさどさ詰め込んでサンタクロースポーズで近所をうろうろ歩きながら一軒一軒回って遊んでくれる友達を探してた記憶を最近思い出しました。中身がぬいぐるみだけならまだよかったんですが、平気で鋭利なおもちゃも詰め込んでいたので、やっと遊んでくれる友達をみつけた頃には袋が瀕死の状態で、帰ろうとしたときには袋が破けて「なんて効率の悪い遊びなんだ！」とこのサンタクロース形式の訪問は止めました。
　　

<h4>－ 最近びっくりしたことはなんですか</h4>
　
<strong>【ただのひと。】</strong>：喫茶店で隣にいた二人組の男性がナンパの極意を熱弁しながら、二人とも美顔器で顔をコロコロしていたこと。喫茶店で男性が二人で美顔器を転がしてる絵はシュールすぎた。でも二人は真剣で、お互いナンパの豆知識をメモしあったり名言(迷言)が飛びあってた。「声をかけた女の子のこれからの予定をいかにキャンセルさせるかが、俺たちの仕事だ。予定・約束ってのには絶対に優劣がある。その中の一位になるだけ。簡単な話だろ？」って美顔器コロコロしながら、真顔でこんな事を小一時間言ってた。しばらくたって二人組をチラッと見たら、丸石みたいな形状のものを顔にグリグリ押し付けてた。私いま試されてるのかな？って不安になるほど面白かった。先にその二人は店をでて、何十分後に私が喫茶店をでた。街中でその二人組がナンパに励んでいる場面に遭遇。凄く無視されてた。でも美顔器で仕上げてから仕事(ナンパ)に挑む姿、影の努力、なんか二人がかっこよくみえた。

<strong>【カルロスま】</strong>：FLYING KIDSの「幸せであるように」という曲を最近まで知らなかった自分と、その曲の魅力にびっくりしました。OMSBさんのインスタライブでたまたま知った曲で、まだ出会って１ヶ月くらいだと思うのですが、数年後、何十年後も聞くであろう名曲です。
　

https://www.youtube.com/watch?v=5Bj9KT-aih0
　
<div class="separator"></div>

<section class="contentbox">
<strong>ただのひと。</strong>
お酒と食べることと女性アイドルの為に働く人です。好きなことを書かせてください。お仕事ください。
Mail: <a href="mailto:mayonezu109@gmail.com">mayonezu109@gmail.com</a>
Instagram： <a href="http://instagram.com/onikutoniku90">http://instagram.com/onikutoniku90</a>
</section>

<div class="separator"></div>

たまにはこういった形の記事もいいのかも。

タイミングがあれば
作家・ただのひと。さんと、
読者から届く相談に答えてみる
なんてコーナーもやってみたい。

匿名歓迎。

とりあげてほしいこと、
悩み・相談があれば
「<a href="mailto:calros.maharu@gmail.com">calros.maharu@gmail.com</a>」へ。
真摯に答えます。

・・・・・・・・・・・・

<h3>【カルロスまーちゃんライブ告知】</h3>

８月１９日  渋谷ラウンジNEO
「超合法東京」へ出演します。

主催は現在17歳のビートメーカー・Yackleくん。
お昼13～夜21時までのロングデイイベ！
DJちゃんもも◎も、出演！

<a href="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/DFeGGuDWAAAitJK.jpg"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/DFeGGuDWAAAitJK.jpg" alt="" width="591" height="1050" class="aligncenter size-full wp-image-255144" /></a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>「夜あそびとか」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/chanmomo-08/252788/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/chanmomo-08/252788/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 12:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>さて寝るぞーって、ゆっくりお布団に入るとこと。少なくなったなー。<br />
倒れるように眠ってる気がするから、たまにそんな日があるとすっごく幸せなんだけど。<br />
ねる前に思い出すことって何かある？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="934" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/S__35201107-700x934.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/S__35201107-700x934.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/07/S__35201107.jpg 787w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>さて寝るぞーって、ゆっくりお布団に入ること。少なくなったなー。
倒れるように眠ってる気がするから、たまにそんな日があるとすっごく幸せなんだけど。
ねる前に思い出すことって何かある？

わたしは絶対に今までの人生のキュンと来た瞬間を思い出しちゃう癖がある。

定期的に脳内再生しとかないと覚えていたいこともつい忘れちゃうんだよなわたしは。だからかな。

よく思い出すシリーズは、何年も前のことが多いかな。
夜中に三軒茶屋であのエレベーターを上がって降りた瞬間とか、朝の三宿の道路を3人でゲラゲラ話しながら歩いたこととか、有吉さんがハワイに行く番組をみながら食べたピザとか(この時の幸福度が高すぎて、いまだに越えたい壁である)、ラーメン屋さんで初めて壁にサインかかせてもらったときとか、酔っ払って無理矢理付き合わせてしまったモンハンとか、パーティーでオザケンのライブを目の前で見たときとか、はじめて吸ったときのタバコとか、初めて行ったロッキンで最初に見たステージとか、

あーどれもこれも春から夏で。

夏は無条件で幸せやトキメキを感じやすらしい。

全部夏のおかげだ。

夏だから自分の全部を許してあげよう。
夏だから君も。

ね。<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〜アラサーのひとり遊戯〜第七回「嘘の毒と名曲喫茶《雨》」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-08/250038/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-08/250038/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「若けりゃ良いってもんじゃない」<br />
27歳を超えたくらいから、何度頭をよぎったかしら。人間は皆平等に歳を取るもの。若さや可愛さだけでは、やっていけなくなるのがアラサー女子。若さと可愛さの代わりに何が必要かしら&#8230;</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="640" height="480" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/main-11.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>「若けりゃ良いってもんじゃない」
27歳を超えたくらいから、何度頭をよぎったかしら。人間は皆平等に歳を取るもの。若さや可愛さだけでは、やっていけなくなるのがアラサー女子。若さと可愛さの代わりに何が必要かしら...

<h2>第七回</h2>

今日は渋谷の名曲喫茶に行く予定だった。
ショパンが聴きたかった。

梅雨だのに雨が降らない事に少し苛立っている。
今日は絶対に雨が降ると思ってそのつもりでいたのだ。
昨日は今日の雨の為に音楽や着る服を用意していたのに、聴こうと思っていた音楽も、着ようと思っていた洋服も、雨が降らないなら味気ないものになってしまう。
そんな自分の物の考え方をくだらないなと思うと同時に、明日てんきになーれ と 明日あめになーれ は、ほどんど一緒じゃないかとぼんやり思った。
　

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=250040" rel="attachment wp-att-250040"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/1-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-250040" /></a>
　

低気圧のせいで少し疲れが出ているんだ。
「疲れていたら、可愛くないぞ☆」
誰が考えたキャッチコピーだか知らないけど、余計なお世話よ！という気持ちとは裏腹、実のところここ数年はチョコラBBが大親友なのです。ありがとう、エーザイ。

先日、作曲家との打ち合わせで懐かしい事を思い出した。
「なんでクラシック音楽を聴くようになったの？」という質問に、すぐに答えられなかったのは、自分でもすっかり忘れていた事だったからだ。
「中学の時に好きだった先輩の影響なんです。」

二つ上の上級生に初恋の様な気持ちを持ち始めて、どうやってその人と仲良くなるまでに至ったかはどうしても思い出せないのだけれど、私が中学一年生の時の生徒会長の趣味はクラシック音楽鑑賞だった。
身長も体重もきっと少し平均より下くらいで、どちらかといえば運動より勉強が得意なタイプといえば想像しやすいだろうか。生徒会長をすごく頑張っていて、運動会で柄にも無く率先して踊っている姿を、同じ学年の人から茶化されるのがイヤで隠れて見た記憶がある。
その先輩から貰ったMDに確かショパンの24の前奏曲集が入っていた。クラシック聴き始めるならこうゆうのからが良いと思う...と言って渡してくれた気がする。
　

<h3>PRELUDES 24  Op.28 No.15 
変二長調《雨だれ》 ショパン</h3>
https://www.youtube.com/watch?v=qIqmd1g8GMQ&spfreload=10

ある日、下校中に深く差した傘の端から少し視界を上に上げると、たまたまそのS先輩が5、6メートル先を歩いていた。当時の私は、この上ないラッキーに心踊らせただろう。雨の中、S先輩は立ち止まった。私は先輩に追いつくと挨拶をした。なんて事ない挨拶だっただろう。お疲れさまです。とかこんな時間まで生徒会ですか？とかすごい雨ですね。とか。
先輩は、「君が先に歩いてくれない？」と言った。もう暗いし人通りがないから、と。下級生への庇護の精神からだろうが嬉しかった。もしかしたら会話できただけで嬉しかったのかもしれない。
　

嘘をついている。

当時の私には下校中たまたま会った想い人に自分から挨拶をする勇気なんてなかった。
　

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=250041" rel="attachment wp-att-250041"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/2-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-250041" /></a>
　

思い返してみると、S先輩はとんでもなく変な人だ。
一度先輩の家に遊びに行ったことがあったのだが、出されたお茶を飲もうとティーカップを手に持ち口へ運ぶ時、彼はまじまじとこちらを観察するように見ていた。私はなぜ見ているのかを尋ねた。
「普通ならティーカップの持ち手を右手で持ってお茶を飲む時、そのまま自分の方に向いている側に口をつけて飲むよね？君は今、持ち手が付いてる側と真逆の側で飲んだよね？珍しいと思うのだけど、何か意味はあるの？・・・いや、というのもね、実は僕もいつもそうやって飲むんだ。もし毒が盛られていたら、自分の方に向いている側に毒が塗られている可能性が一番高いだろうと思ってね。」
一瞬、私は彼が何を言っているかわからなかった。
その後すぐ、先輩が退室している間にやっと意味がわかって、もしかしたらこのティーカップには本当に毒が塗られているんじゃなかろうかと阿呆なことを思い、それからそのお茶に口をつけることはなかった。

いつだったか、先輩が受験で忙しくなった時だったか、僕に何かあっても家の固定電話の番号は変わらないからと、毎週木曜日にお互いの家の固定電話で話そうと言ってきた。僕に何かあってもって一体この人は何が起きると思っているんだろうかと、かなり不審に感じたが何度かそれは実行された。電話で何を話したかは覚えていない。

打ち合わせをしている渋谷の純喫茶の電話が鳴りハッと顔を上げると、作曲家はもう他の人と次の話題を話していた。
テーブルの上のティーカップに目をやるが、これには毒は盛られていないだろうなと思った。
　

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=250042" rel="attachment wp-att-250042"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/3-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-medium wp-image-250042" /></a>
　

嘘をついている。

先輩がくれたMDに入っていたのは、ショパンじゃなくてバッハ大全集だった。

加速と停滞はどちらも疲れる。
決して止まらないけど、走ったりもしない。それが一番良い気がしているけど、なかなかどうしてそれは難しいのだろう。
何が本当で何が嘘かなんてわからない。
　

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=250043" rel="attachment wp-att-250043"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/4.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-250043" /></a>
　

明日は新宿の名曲喫茶に行こう。
バッハが聴きたい。


<p class="txtcredit">ザキ</p><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>天国と地獄</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/chanmomo-07/245990/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/chanmomo-07/245990/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jun 2017 12:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>天国とか地獄が本当にあるか分からないけど、かりによく絵本に出てくるような、善い行いをした人が行くのが天国で、悪い行いをした人が行くのが地獄、みたいな世界があったとしたらさ、普通の人はみんな天国に行きたいから世界の正義が善業になって、日頃の行いは変わってくると思うのよ</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="700" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/S__34095171-700x700.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/S__34095171-700x700.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/S__34095171-100x100.jpg 100w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/06/S__34095171.jpg 1050w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>天国とか地獄が本当にあるか分からないけど、かりによく絵本に出てくるような、善い行いをした人が行くのが天国で、悪い行いをした人が行くのが地獄、みたいな世界があったとしたらさ、普通の人はみんな天国に行きたいから世界の正義が善業になって、日頃の行いは変わってくると思うのよ
天国ってめっちゃリゾート🏝みたいなイメージがあるから、私も行くなら天国が良いもん！
あと先立った大好きな人たちも多分どちらかというと結局天国にいると思うから私も天国が良い！ 
　

そのために身近なとこだと、お年寄りが電車に乗ってきたら我先にと席を譲りまくったりとか、ライブで背の低い子に最前を譲りまくったり、推しの夢のためにCDを沢山買うことも”CDと見せかけて本質的には徳を積んでいます🤓”って思ってしまうと思うし、何かと天国に達する「善い行い」のポイントを一生貯め続けると思うんだ

本来天国があるかどうかなんて関係なく、人には優しくしたり、善い人であろうとするべきだと思うんだけど、やっぱり人間とは素晴らしく愚かな生き物だなあ。と、たった25年の人生でも分かりすぎるほど分かってしまってて。
　

私の場合もさあ、善業うんぬんじゃなくて色々と生きてみた自分の答えとして「優しさと温かい心」と「感謝すること」を根本にして生きていくことに決めてるんだけどさ。
それでもどうにもならないくらい愚かなところがあるんだもん。
お酒が好きすぎるところとか、人生の優先順位が自分でも変テコでどうしようもないとことかさ。

だけど、わしは自分以外の人間の愚かなところを、なるべく許せるようになりたいなあ
　

人様の行いに対して、「人間として本当に間違ってるかどうか」なんて、判断できることってめちゃめちゃ少なくない？

なんつーか、こう、赤の他人を、気安く人を批判するのって、ちょっとなんか違くない？と思っちゃうのよ。

もちろん自分から見て、こいつ胸糞悪いわ！って瞬間はたまにあるけどさ。

でもさ、まあそうやって自分から見て胸糞の悪いことだとしても私には口を出せる次元のことじゃないのよ。

そんな風に割り切れることでさ。
　

例えばさ、誰かに怒りたいだけなの？ってくらい、ネットで不倫した有名人相手にめちゃくちゃひどいことを言ってしまう人がいるんだなあって瞬間。
他人じゃん？そんなに怒れる？普通。
ちょっと不安になるのよ。

そういう人も普段は優しかったり、普通の生活があったりするんだろうけど、抑圧された凶暴性を発散するクッションに誰かがなってるならそれはなんだかつらいなあ
言われてる方も言ってる方も、わびしいよねえ。

本当のことは本人にしか分からないのに。

愚かな人間を見下して笑ってる人間も、きっと天国にはいけないんじゃないのかな。
　

つってね。

<p class="txtcredit">ガガ・ディーレ</p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「私が漫画を読まない理由」カルロスまーちゃんのビリビリスプリング</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/maharu-07/245546/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/maharu-07/245546/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 12:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=245546</guid>
<![CDATA[<summary><p>先日、湊かなえさんの「母性」を読んだ<br />
読み終わった場所がカフェだった</p>
<p>ハンカチを持っていて<br />
本当によかった</p>
<p>衝撃的な時間を過ごし<br />
カフェオレを飲むのも忘れてた</p>
<p>あの衝撃を例えるなら<br />
三日月の明かりで日焼けしてしまった<br />
それぐらいの衝撃</p>
<p>そして今更ながら<br />
「本」という存在にすら感動した</p>
<p>文字が連なるだけで<br />
こんなに感動するものかと<br />
この感動は多分、一生引きずる</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="464" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/81610014-700x464.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/81610014-700x464.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/81610014-1140x755.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/81610014.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>先日、湊かなえさんの「母性」を読んだ
読み終わった場所がカフェだった

ハンカチを持っていて
本当によかった


<div class="vertical_img"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245548" rel="attachment wp-att-245548"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/410NXeHIE7L.jpg" alt="" width="349" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-245548" /></a></div>


衝撃的な時間を過ごし
カフェオレを飲むのも忘れてた

あの衝撃を例えるなら
三日月の明かりで日焼けしてしまった
それぐらいの衝撃

そして今更ながら
「本」という存在にすら感動した

文字が連なるだけで
こんなに感動するものかと

この感動は多分、一生引きずる

本はいいな
読書はいいな

そう思いながら
この感動を知人に話したところ
「そういえば漫画は読まないよね」
という言葉が返ってきた

漫画好きの知人からすると
そんなに本が好きなのに
なぜ漫画は読まないのか
不思議なようだ

確かにほとんど読まない

石ノ森章太郎さんが好きで
ちょこちょこ読むけれど
それは石ノ森章太郎さんが
好きなのであって、

漫画が好きで読んでるとは
言えない

なぜ私は漫画を読まないんだろう

しばらく考えてわかったのは

漫画を読むのは忙しいからだ

私の場合、
漫画を読むということは

コマの順番を把握する→文字を読む→絵を見る→イメージする

この４つの工程を連続させる
ということになる

(“コマの順番を把握する”は、
漫画によって独特なコマの順番の
場合があるため、
読みながら訳がわからなくなって
しまわぬようあらかじめ、
ページをめくるたびに確認することだ)

だから私は漫画を読むと
勝手に忙しくなって
勝手に疲れてしまう

全部丁寧に追わないと
気が済まない

そのうえ
全部丁寧に追い
いざ頭の中で想像しようとすると
絵が邪魔してくる

説明が多すぎるのだ

挿絵のない本は
シンプルに文字だけが
淡々と続いている

それはまるで未開拓の山のようで

自分の想像次第で
ヨーロッパの町並みにでも
近未来の宇宙人の星にでもできてしまう

それはそれは楽しい作業

漫画には文字も、絵も、あって
とにかく細かく細かく描かれている

だから私は
力の抜けどころがわからず
漫画にはそれほど興味を
持ってこなかったようだ

読みたい漫画は
いつだってたくさんあるけれど。
　

そんな私が唯一好きな漫画がある

２冊ずつもっているにもかかわらず
未だに古本屋で見つけてしまえば
買ってしまう漫画

しかしどこか
漫画と言っていいものか
曖昧な新ジャンルかもしれない漫画
　

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245549" rel="attachment wp-att-245549"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/FullSizeRender-4-700x820.jpg" alt="" width="700" height="820" class="aligncenter size-medium wp-image-245549" /></a>

山本美希さんの
「SunnySunnyAnn!」

この漫画との出会いは、
三鷹にあるイベントスペース
「三鷹おんがくのじかん」

とても大好きなライブ会場の
ひとつなのだが
雑誌、漫画、エッセイ、CD
レコードなどが置かれている

そのなかから
漫画とは思わずたまたま
手に取ったのがこれだった

「わあなんかお姉さんって感じ」

表紙をみて
そんな全く内容のない感想を
頭でつぶやいた気がする

パラパラとめくってみると
どうやらこれは漫画のようだ

改めて表紙をみると、
帯に山田芳裕という人から
「ワキ毛がいいね」と
コメントされていた

ワキ毛がいいね

一体どんな漫画なんだろう

素直にそこに引っかかる

興味のまま読み始めて感じた
あの感覚は今でも覚えていて

日本の話？
海外の話？
いやこれは地球の話でもないのか？

唐突に始まる物語と
説明の少なさが
わたしを興奮させた

いざ山本美希の世界の中へ

こういうとき
わたしは高揚で無呼吸になる

あっという間に読み終わり

息苦しい

週末にはすぐに本屋さんへ行き

購入した

「これ９０分で書き上げたんです」
なんていう作品だったらどうしよう

惚れてしまう
　

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=245550" rel="attachment wp-att-245550"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/IMG_4495-700x875.jpg" alt="" width="700" height="875" class="aligncenter size-medium wp-image-245550" /></a>
　

もし興味もった人がいたら
ぜひ

「ハウアーユー？」
もおすすめだ

読んでみて


読書はいいな

説明なんていらないね<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>42℃の熱めのお風呂</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-06/242560/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/tarawo-06/242560/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 May 2017 12:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>42℃の熱めのお風呂<br />
寒い冬のおしくらまんじゅう<br />
みんなが貼ってくれたエアーホッカイロ<br />
毎日歩いた道と当たり前のようにいてくれた人達<br />
桜が咲いて見えなくなる向こう側の景色を頭の中で辿っていた</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="518" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/tarawo_main-700x518.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/tarawo_main-700x518.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/tarawo_main.jpg 750w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>42℃の熱めのお風呂

寒い冬のおしくらまんじゅう

みんなが貼ってくれたエアーホッカイロ

毎日歩いた道と当たり前のようにいてくれた人達

桜が咲いて見えなくなる向こう側の景色を頭の中で辿っていた

思い入れのあるこの街を近々離れることになった

親元を離れて少しは成長したなあと自画自賛していたけれど、いつになっても環境が変わるというのは凄く寂しくて勇気がいるんだなあと上京の頃と変わらない自分もいる

この前まで自分もそうだったはずなのに、帰宅ラッシュの社会人達が忙しなく歩く姿が別次元のようにきらきらとしていて、目的もなくただ歩いている今の自分には走馬灯のように究極の輝きを放っているように映ってしまう 嫌なこと程どうしてこんなにも美化されてしまうのだろう

春になったらしたいことを指折り数えながら上京したあの日がとても懐かしくて、泣いても二度と戻れないあの日だって泣いていたんだなあと泣きそうになった

あの頃の自分にとって、イラストや音楽は感情表現が下手な自分の感情を言葉以外の物で表現できる唯一の手段でしかなかった

東京という街は沢山の巡り合いが絶え間なく続いていて、気が付けば出会っていた人達のお陰で手段でしかなかったイラストや音楽を心から生き甲斐に出来ている人生が凄く凄く幸せで生き甲斐にさせてくれてありがとうの気持ちで滲むばかり まだ続く限りこれからもよろしくねと、例えばみんなの前から見えなくなっても、いつかきっと伝えたい人に伝えたいことを伝えられる自分だったらいいな

そんな気持ちを思い出しながらコラムを書き進めていたら、上京の頃に毎日のように聴いていた音楽を思い出したので紹介します
　

<h3>her ghost friends 『星キラリ、クレパス』</h3>

https://youtu.be/dlLfo6V8mwM
　

とってもキラキラした世界観で愛してやまない曲

これから新しいことが待ち構えている人へ聴いてほしい、心が洗われるような歌声と不安な夜にさえキラキラと前向きな気持ちになれる曲 人間はひとりで、ひとりじゃないんだなあと力がめきめき湧きます イラストもとても癒される
　

<h3>転校生 『東京シティ』</h3>

https://youtu.be/yqijqAjSF_M
　

心にぽっかりと空いた穴、毎日の呆然とした気持ちの中、東京への大きな憧れを持つ歌詞

不安なことをそのままに口ずさんだような歌詞が透き通った歌声に乗せてスッと感情移入してしまう

上京前にとても共感して、辛い時に頑張るんだって何度も地面を踏み直せた曲

上京してからは、上京前を思い出してこんな気持ちだったなあ頑張らなきゃって何度も思い返せた曲です 

毎日に呆然とした空白感がある人も、東京へ憧れをもって上京した人も聴いてみて下さい

そんな私は今年の春もしたいことを指折り数えながら、まだカニのしゃぶしゃぶの夢を果たせていないので果たしたいと思います
　
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=242562" rel="attachment wp-att-242562"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/tarawo_01-700x458.jpg" alt="" width="700" height="458" class="aligncenter size-medium wp-image-242562" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=242563" rel="attachment wp-att-242563"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/tarawo_02-700x453.jpg" alt="" width="700" height="453" class="aligncenter size-medium wp-image-242563" /></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〜アラサーのひとり遊戯〜第六回「五月の晩のニガヨモギ」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-07/243281/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-07/243281/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 May 2017 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「若けりゃ良いってもんじゃない」<br />
27歳を超えたくらいから、何度頭をよぎったかしら。人間は皆平等に歳を取るもの。若さや可愛さだけでは、やっていけなくなるのがアラサー女子。若さと可愛さの代わりに何が必要かしら&#8230;</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/zaqi_6_main-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/zaqi_6_main-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/zaqi_6_main.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/zaqi_6_main-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/zaqi_6_main-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/zaqi_6_main-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>「若けりゃ良いってもんじゃない」
27歳を超えたくらいから、何度頭をよぎったかしら。人間は皆平等に歳を取るもの。若さや可愛さだけでは、やっていけなくなるのがアラサー女子。若さと可愛さの代わりに何が必要かしら...

<h2>第六回</h2>

〈※今回の記事は、近日行われるNYOTAIMORI TOKYOのイベントに寄せた創作物です。〉

暫く便りのなかった大好きな叔母から、一枚のポストカードが届いた。

彼女の庭には、良く手入れの行き届いたハーブや花々がいつも良い香りをさせていて、私がまだ小さな頃には、遊びに行くと目の前で日によって違う果実のフレッシュジュースを作ってくれた。
彼女はとっても物知りで、古今東西の不思議なお話を聞かせてくれたし、実年齢よりも十も二十も若く見えた。
少女の写真のポストカードには、叔母からのメッセージが添えられていた。

〜楽園から追放された蛇の這った跡に生える植物があるの。久しぶりに会うあなたには、昔の様にジュースではなく、その植物で作ったカクテルを作ってあげる。もちろん果実も沢山用意して。〜

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-07/243281/attachment/artemisia/" rel="attachment wp-att-243282"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/artemisia-700x894.jpg" alt="" width="700" height="894" class="aligncenter size-medium wp-image-243282" /></a>
　
私は彼女の秘密を知っている。
彼女の庭の木陰や、花壇に茂る草花の陰に緑色の妖精が隠れていた事。
その妖精達がかくれんぼをする様にたまに私をからかって遊んでいた事。
叔母がそれを知らん顔しながらも本当は知っていた事。

近所の人たちは叔母の事を魔女なんじゃないかって噂してたけど、彼女は本当に魔法が使えるのだ。緑の魔法が。

【ARTEMISIA】緑の詩神、聖女のため息、妖精のささやき
<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/アブサン" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://ja.wikipedia.org/wiki/アブサン</a>
<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/wormwood.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/wormwood.html</a>
　　
どうやら私は彼女たちのパーティーに招待されたみたい。
新緑がそよぐ五月の晩に、あの緑の妖精たちはまた私と遊んでくれるだろうか。



<h2>▶ARTEMISIA◀</h2>
5.13 (Sat)
NYOTAIMORI TOKYO×PRBAR×JAMESON presents 
Magical night PARTY【ARTEMISIA】

ARTEMISIAとは、薬草酒に使われるハーブの一種で、
ギリシャ神話の純潔の処女神であり後に月の女神となる"アルテミス"がその名の由来です。
エデンの園から追放された蛇が這った跡からこの植物が生えてきたという逸話も。
そんなArtemisiaをテーマにした一夜のパーティが、PR barで催されます。

国内外のセレブリティを中心に注目されているNYOTAIMORI TOKYOによるNYOTAIMORIパフォーマンスや、
ニューヨークのカクテルコンペディションで優勝経験のあるバーテンダー・宇塚健による、アイリッシュ・ウイスキー"JAMESON"を使ったハーブカクテル、
Artemisiaを使用した緑の魔酒、アブサンでスペシャルカクテルをご用意。
フタバフルーツの美味しく美しいフルーツも会場を彩ります。

ぜひ魔法のような一夜をお楽しみください。

5月13日(土)

19:00 OPEN
20:30- 1st Show time
22:30- 2nd Show time
26:00 CLOSE

¥3500 (1 Drink&Free fruits)

Music Selector
Akey
NAOKI SHIRAKAWA
Uo(vicio)
Taizy(Cross City Cocktails)
Amane(Cross City Cocktails)
Sin.T(PRBAR)
Youme

▷NYOTAIMORI TOKYO◁
都内を中心に活動するNYOTAIMORIパフォーマンスチーム。
従来の女体盛りのイメージを覆す演出で、海外からの注目度も高い。
http://nyotaimori.info

協賛
▷JAMESON◁
https://www.jamesonwhiskey.com/jp/

▷フタバフルーツ◁
http://futaba-fruits.jp/

▷PR bar◁
東京都港区北青山2-12-35 タートルストーン青山ビル B1
外苑前駅「3番出口」より徒歩5分
TEL 03-6434-5727
http://www.prbar.jp/

Map <a href="https://goo.gl/maps/FtCNaw8qwr42" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://goo.gl/maps/FtCNaw8qwr42</a>

FaceBookイベントページ
https://www.facebook.com/events/446419045706967/?ti=icl
　
<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-07/243281/attachment/absinthe2/" rel="attachment wp-att-243283"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/05/absinthe2-700x934.jpg" alt="" width="700" height="934" class="aligncenter size-medium wp-image-243283" /></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>音楽という逃げ道</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/chanmomo-06/242422/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/chanmomo-06/242422/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 12:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>のめりこんでのめりこんで。わたしはたまに現実から逃げる。この感覚は10代のあのときみたいに、傷ついたぶんだけキラキラしている。また夢の中でレコードプレーヤーを買った。前のが壊れちゃったけど、なかなか買えやしないし。それでも聞けもしないレコードをまた集める。彼らの残した道しるべに頬ずりして、四角い部屋で孤独をたしなめるからだ</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/busu-qetic-main-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/busu-qetic-main-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/busu-qetic-main.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/busu-qetic-main-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/busu-qetic-main-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/04/busu-qetic-main-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>音楽という逃げ道。

のめりこんでのめりこんで。

わたしはたまに現実から逃げる。

この感覚は10代のあのときみたいに、傷ついたぶんだけキラキラしている。

また夢の中でレコードプレーヤーを買った。
前のが壊れちゃったけど、なかなか買えやしないし。

それでも聞けもしないレコードをまた集める。

彼らの残した道しるべに頬ずりして、四角い部屋で孤独をたしなめるからだ
　

http://youtu.be/IRLs_8-jkpE
　
http://youtu.be/79S5k1pgWZU
　
http://youtu.be/BTiHp6XYm2E
　

すっきりする。心が安らぐ。

音楽のなかにだけ、心のやり場がある、
ほんの少し何者でもない純粋な気持ちでいられる時間。

食べ物や衣服も、現実を拡張して心を逃してくれるけど
今の私にとって、音楽の効果はやはり絶大だ。

http://youtu.be/h_L4Rixya64
　
感情が揺れる。 音楽に飛び込む。

その一連の流れを「趣き」とする。

あまりにも偉大で時代性を孕んだ音楽は、いつでも時を越えて、2017年もちっぽけな25才の女を救っている。
きっとそんなことが何十年間も世界中の人生で幾度となく起きている光景。

やはり、どうしたって、人生はおもしろい。
　
<p class="txtcredit"><a href="https://qetic.jp/tag/gagadeele/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="">ガガ・ディーレ</a></p><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〜アラサーのひとり遊戯〜第五回「ある香港映画のあの娼婦を探して」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-06/240320/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-06/240320/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Mar 2017 12:02:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ブスNY行きたい族]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=240320</guid>
<![CDATA[<summary><p>季節によって観たくなる映画の系統が変化するような気がしている。春から夏にかけては窓を開けて風を感じながらアジア映画が観たい。沢山の映画を観るもんだから、行ったことのない国の事もなんだか知っているような生意気な気持ちが生まれるけど、本当は全然違うんだと思う。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/main-18-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/main-18-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/main-18.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/main-18-760x470.jpg 760w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/main-18-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/main-18-260x161.jpg 260w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>「若けりゃ良いってもんじゃない」
27歳を超えたくらいから、何度頭をよぎったかしら。人間は皆平等に歳を取るもの。若さや可愛さだけでは、やっていけなくなるのがアラサー女子。若さと可愛さの代わりに何が必要かしら...

<h2>第五回</h2>

季節によって観たくなる映画の系統が変化するような気がしている。春から夏にかけては窓を開けて風を感じながらアジア映画が観たい。
沢山の映画を観るもんだから、行ったことのない国の事もなんだか知っているような生意気な気持ちが生まれるけど、本当は全然違うんだと思う。

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-06/240320/attachment/1-98/" rel="attachment wp-att-240322"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/1-6-700x541.jpg" alt="" width="700" height="541" class="aligncenter size-medium wp-image-240322" /></a>

3月◯日
13:30 香港(HKG)
摂氏24度

何度もスクリーン越しに見た景色の中で、温度、湿度、匂い、想像でしか触れたことのないものを答え合わせする様に一つ一つ確認していく。

街を見渡して一番に建物の異様さに興奮した。ほんの50平米程の土地にさえ30階建てのビルを建ててしまう。少し離れた所から見るとまるでペン立てみたいで笑ってしまった。

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-06/240320/attachment/2-82/" rel="attachment wp-att-240323"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/2-3-700x321.jpg" alt="" width="700" height="321" class="aligncenter size-medium wp-image-240323" /></a>

「君が言っている映画の場所はもう壊されてしまっているよ。」

フルーツ・チャンの映画は何故、芸術的な映画ではなく現実的な映画と言われるのか。

「ハリウッド★ホンコン」という映画の舞台となっている貧民街、ダイホム・ヴィレッジは2001年までに全て撤去されてしまっていて、もう実際には見ることができない。
映像の中でしかもう見る事ができなくなってしまうことをフルーツ・チャンはわかっていてこの映画を撮ったのかもしれないなぁと、せわしない香港の雑踏の中で感じる。

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-06/240320/attachment/3-68/" rel="attachment wp-att-240324"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/3-1-700x233.jpg" alt="" width="700" height="233" class="aligncenter size-medium wp-image-240324" /></a>

貧民街と、そのすぐ横に建てられた超高層総合施設。

ちょうど20年前、1997年に香港はイギリスから中国に返還された。

自分たちが中国としてのアイデンティティをすぐに取り戻すには植民地時代が長すぎたのかもしれない。イギリスでも中国でもないよって顔でしれっとしている個性的なファッションセンスのハタチの若者みたいな国だなと思った。

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-06/240320/attachment/4-53/" rel="attachment wp-att-240325"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/4-1-700x187.jpg" alt="" width="700" height="187" class="aligncenter size-medium wp-image-240325" /></a>

香港に暮らす友達は、「かつて香港は、欧米人にとってアジアの玄関口だったから、とてつもない人数が移り住んできたんだよ。香港にやって来た欧米人達と、もともと此処に暮らしていた人達の間には何倍もの経済格差があるんだ。」と教えてくれた。
実際に昼ご飯を食べた地元民御用達の食堂で三人分のお会計だった金額は、その夜に飲みに行った外人だらけのバーのカクテルほぼ一杯分だった。

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-06/240320/attachment/5-44/" rel="attachment wp-att-240326"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/5-700x321.jpg" alt="" width="700" height="321" class="aligncenter size-medium wp-image-240326" /></a>

すごく面白い映画だなとは思っていたけど、登場人物の一人、トントンという女がなんだか何を考えているのか全然わからなくて、それはこの映画の力不足のせいなんだと思っていた。でも実際に香港へやってきてはじめてトントンというキャラクターの意味や「<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89%E2%98%85%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%B3-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%B3/dp/B0000W3SNY?SubscriptionId=AKIAJSCXXGITJHMBSDRA&tag=qtc99-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B0000W3SNY" target="_blank">ハリウッド★ホンコン</a>」という映画の事がわかった気がした。

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-06/240320/attachment/6-38/" rel="attachment wp-att-240327"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/6-3-700x321.jpg" alt="" width="700" height="321" class="aligncenter size-medium wp-image-240327" /></a>

この高層ビル群の何億個も何兆個もあるかもしれない窓の一つ一つにそれぞれ人がいるのかと思うとすごい気持ちになる。なんて言葉が一番適切なのかわからなくて、どんな言葉でも嘘になってしまいそうだからもう何も言わないと決めた。

自分とは関係のない人が、自分とは関係なく、こんなにも生きている。
空虚はある一定を超えると気づかない場所にできたカサブタみたいになっちゃうのかもしれない。

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-06/240320/attachment/7-25/" rel="attachment wp-att-240328"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/7-1-700x541.jpg" alt="" width="700" height="541" class="aligncenter size-medium wp-image-240328" /></a>

だいたい東京から沖縄への距離の倍くらいの場所。きっとまたすぐ訪れる気がしている。次はウォン・カーウァイの映画の登場人物を探しながら普通に観光とかしたいな。

<a href="https://qetic.jp/column/bus-go-ny/zaqi-06/240320/attachment/8-26/" rel="attachment wp-att-240329"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/03/8-1-700x934.jpg" alt="" width="700" height="934" class="aligncenter size-medium wp-image-240329" /></a>

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<div class="vertical_img"><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89%E2%98%85%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%B3-DVD-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%B3/dp/B0000W3SNY?SubscriptionId=AKIAJSCXXGITJHMBSDRA&amp;tag=qtc99-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B0000W3SNY" title="ハリウッド★ホンコン [DVD]" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51XH875Q8CL.jpg" width="333" height="475" alt="ハリウッド★ホンコン [DVD]"></a></div>

<p class="txtcredit">ザキ</p><p>© Qetic Inc.</p>
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