なぜ、タイを創造の拠点にしたのか|対談:富田克也(映画『バンコクナイツ』監督) × 西堀純市(「SETSUZOKU」プロデューサー)

「SETSUZOKU」のプロデューサーである西堀純市が、タイに縁の深いゲストを招き、タイをキーワードに様々な対談をおこなう新企画『GOODでMOOD』がスタート。映画監督の富田克也――映像集団「空族」の1員として、自らタイに移住しながら撮り上げた映画『バンコクナイツ』(2016年)で、国内外に衝撃を与えた気鋭の映画監督にどんなことを考え、実践していこうとしているのか。『モーラム酒店』でイサーン料理とM-150のオリジナルカクテルに舌鼓を打ちながら、さまざまなトピックについて歯に衣着せず語り合ってもらった。