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映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』公開を記念し、マーベルの相関図をリニューアル。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウらアベンジャーズの面々や最強の敵・サノスなどのキャラクター紹介や、「コメディ」「ドラマ」「アクション」別のおすすめ作品紹介、インフィニティ・ストーン解説など、MCU作品を観たことがない方もこの記事を読めば新作が楽しめる情報を多数掲載しています。

2008年の『アイアンマン』から始まり、様々なヒーローたちの超特大スケール&ドラマ性豊かな映画を送り続け、エンタメ界を席巻してきたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)! 

そしてMCU10周年の今年に公開される記念すべき超大作、それが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』だ! アベンジャーズに加え、スパイダーマンやドクター・ストレンジなど新たなヒーローも参入し、壮大な戦いが幕を開ける!

まさにMCUの総決算的大作だが、ご安心あれ! 今までの作品を観ていなくても楽しめる、超ド級のエンタテインメントだ。それでもMCUのことをちょっと勉強しておきたい、という方のために今までの流れが分かる相関図をご用意! これで予習は万全だ!

地上最強のヒーローチーム!アベンジャーズとは?

【アベンジャーズ相関図】これを見れば予習は完璧!  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』までの物語とは? film180413-avengersiw41-min-1200x675

アイアンマンを始め、地球に同時多発的に現れた超人たちによって人類を救うため結成された地上最強のヒーロー・チーム。

当初は世界を守る諜報機関シールドの長官ニック・フューリーのアイデアだったがヒーロー同士の相性が悪くうまくいかなかった。

しかし邪神ロキの地球征服の野望を打ち砕くため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイが改めて団結!

NYでロキと彼が連れてきた武闘派エイリアン軍団と戦った。

世界の平和を守るため活躍してきたが戦いの度に一般市民や街に被害が出たり、またアイアンマンがアベンジャーズを助けるつもりで造った人工知能が反乱を起こしウルトロンと名乗って人類に宣戦布告するなど、アベンジャーズこそ世界平和を乱しているとの世論も巻き起こった。こうした中、国際社会はアベンジャーズを国連監視下に置くことを決定。

アベンジャーズ存続のためにそれもやむなしと考えるアイアンマンと正義を行うヒーロー活動に政治が関与してはならないとの信念を持つキャプテン・アメリカが対立。これがさらにこじれヒーロー同士が二派にわかれ戦うハメに。これによりアベンジャーズはいま分裂状態にある。

』に至るまで

【アベンジャーズ相関図】これを見れば予習は完璧!  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』までの物語とは? film180413-avengersiw40-min-1200x675

ヒーローたちはアベンジャーズのメンバーとしてまた個々のヒーローとして人々を守る為に戦ってきた。しかしソーはヒーローとそれと対をなす悪が立てつづけに誕生する背景には、なにか巨大な悪が目覚めつつあるのではないかと考えた。

ソーの心配はあたっていた。ロキのNY攻撃の黒幕でもあり、銀河にいるヒーロー・チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”の宿敵でもある最凶最悪の敵“ラスボス”サノスが銀河を支配すべく行動を開始。そのためにこの銀河に6つあると言われる、絶大な力を持った「インフィニティ・ストーン」を手に入れようとする。

実はこの「インフィニティ・ストーン」は、今までのアベンジャーズやキャプテン・アメリカ、ソー、ドクター・ストレンジ、そしてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの戦いの中に様々な形で登場していたのだ。『』ではインフィニティ・ストーンを狙うサノスを阻止すべく、分裂したアベンジャーズたちが手を組み、さらにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーもかけつけて一大ヒーロー連合を結成。サノス対ヒ-ローたちとのまさに無限の戦い=インフィニティ・ウォーが始まる。

【アベンジャーズ相関図】これを見れば予習は完璧!  『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』までの物語とは? film180413-avengersiw39-min-1200x675

ジャンル別!おすすめ3本をご紹介

アクション好きなら……

最強ヒーローの活躍を描くエンターテイメントですからどの作品もすごいアクションがいっぱい! 『』は様々なタイプのヒーローが集まっていますから、それだけアクションのバリーエーションが豊富。これ1本で数本分のヒーローアクションが楽しめます。

『アイアンマン』は様々な最新鋭のパワードスーツが登場し人間とマシーンの息のあった見せ場が連続の痛快アクション! 肉体派のアクション映画としておすすめなのが『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』。迫力ある肉弾戦や銃撃戦、いまだかつてないナイフを使ったかっこいい殺陣等、テンション上がるシーンが満載です!

ドラマ好きなら……

マーベルの魅力はアクションだけではありません。ヒーローの人間ドラマ部分が素敵です。

見応えあるドラマがお望みなら『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『ブラックパンサー』それぞれ正義とは? 力ある者の責任とは? という骨太なテーマが貫かれています。また『ドクター・ストレンジ』はアカデミー賞、カンヌ映画祭およびアカデミー賞ノミネート俳優ら名優の共演で、その演技にも魅了されます。

コメディ好きなら……

重厚なドラマもあればヒーロー同士のイキのいい会話やユーモアもマーベルの魅力。

明るく笑える作品なら、銀河一の“落ちこぼれ”とも言われたとんでも連中が胸のすく活躍をする『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、若僧ヒーローのあたふたぶりが楽しい『スパイダーマン:ホームカミング』。そして宇宙最大のド派手筋肉バトル『マイティ・ソー バトルロイヤル』この3本は爆笑必至! コメディとしても楽しめますよ!

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杉山すぴ豊(すぎやま すぴ ゆたか)

杉山すぴ豊(すぎやま すぴ ゆたか)

ライター

広告会社のシニア・クリエイティブ・ディレクターとして、企業CMやテレビ番組のポスターなど、数々の宣伝広告を手掛ける。2002年、映画「スパイダーマン」のプロモーションでサム・ライミ監督にインタビューしたのを契機にライターとしての活動を開始。その後、「アメキャラ系ライター」の肩書で、アメコミを原作とした映画の紹介をテレビ、雑誌、WEB、劇場パンフレット等で展開。またアメコミ映画関連イベントのMCやヒュー・ジャックマン、クロエ・グレース・モレッツ、キルスティン・ダンスト、ヘンリー・カヴィルらハリウッドスターのインタビューも手掛けている。サンディエゴ・コミコンにも参加し毎夏レポートを配信している。

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