INTERVIEW FOR KEWL

Akari Uragami

Vakula、Hunee、Tom Trago、国内からはSoichi Terada × Shinichiro Yokotaを招聘し毎回大盛況収めているパーティー<KEWL>が12月22日(土)に1周年を迎える。

<KEWL>がシーンで大きな話題になっている理由は、豪華なゲストやハウスを中心としたオールジャンルな音楽だけじゃない。他のパーティーよりもクールにしているのは、<KEWL>がずっとフレッシュであり続けているからだ。「同世代でシーンを盛り上げる」ことを一つのテーマに彼らが提示する場はいつもと異なる風景を作り出している。音楽の鳴り方はいつもと少し違って聴こえるし、話も弾む。

では、どういった仕掛けがその変化を作り出しているのかというと、その一つにAkari Uragamiの存在がある。彼女と<KEWL>のコラボレーションは、忍ばせるようなインスタレーションから始まりフライヤーやスリップマットなどはパーティーを彩るだけでなく、そのヴィジュアルが先立ってリーダーシップを発揮し、<KEWL>を引っ張っているとも言えるだろう。

ここではカリフォルニアから一時帰国したAkari Uragami、そして<KEWL>の主要メンバーであるEITAを迎えて対談インタビューを行った。Uベースミュージック、カリフォルニア、自己への哲学的問いと<KEWL>の関係性を掘っていこう。

Interview:Akari Uragami

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Styling:zaziquo
Photo by 堀田幸平

——今は一時帰国してるんですか?

Akari Uragami(以下、Akari) そうなんですよ。初めてサンフランシスコに行ったのは去年の夏で、それまではロンドンに住んでました。二年前にロンドンに引っ越してきてから、一年住んだ後にサンフランに移って、また一年少し行ったり来たりしてて。

——それまではずっと日本に住んでたんですか?

Akari 26歳までは日本に住んでました。それからロンドンに移ったり、放浪してました(笑)。主にはロンドンとサンフランシスコです。

——Akariさんの作品について教えてください。

Akari 近年に入ってから様々なジャンルでやっていて、壁画や今年から始めた油絵、<KEWL>のアートワークに提供していたようなポスターカラーを使用して描いた絵、アニメーションなどです。メインはテキスタイルで、布を使った彫刻です。もちろん年度によって作品は変わっていくけど、ベースになっているのは自分で布を染めて、縫って、時にはキルティング、綿を詰めたりして形にしていくこと。「柔らかい彫」、英語で言うとソフト・スカルプチャー(Soft Sculpture)です。

——創作活動はいつから始めたんですか?

Akari 武蔵野美術大学でテキスタイル(布)を先行していました。元々はファッションがやりたかったんですけど、染物などを学んでいくうちに、興味が「ファッション」よりも「媒体としてのファッション」に移っていきました。服というのは、人間の第二の皮膚と言われることもあるけど、他の生き物にとって自分は毒があることや、自分がどういう種類の生き物なのか、情報を皮膚の柄とか色で伝達してる。人種により皮膚の濃淡はあるけれど、人間はそれがない。自分の服で表している。昔のヤンキーはボンタンを着たり、自分の内面を表すために派手な服を着たり、こう見られて欲しいという情報の伝達だったり。そういうことを追求する方が面白いと思って、自分が染めた服の形をしている彫刻を作り始めたのが大学3年生です。

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——媒体としてのファッション/服を意識するようになるきっかけは?

Akari いろんなソフト・スカルプチャーのアーティストとか、コスチュームのアーティストに影響を受けました。普通のファッションではなくて舞台美術であったりとかコスチュームデザイナーの方がだったり、高校生の時に有名なコスチュームアーティストの作品を見て、そこでコスチュームに興味を持ったのを覚えてます。そもそも私は高校生の時に全盛期だった原宿カルチャーらしい派手な服を着たりしていました。もともと他の人に対して、服で激しい情報伝達をするのが好きだったというか。興味本位だったり変な意味でも、他の人たちからいろんな目で見られる。それで服に興味を持ち始めた、実体験が一番の影響になってると思います。

——渡英する前、26歳まではどういった活動をされて来たんですか?

Akari 模索していたんですけど、服の作品をいくつか作った後、もうちょっと抽象的な方に向かっていって、年2回くらい個展をやって、最後に自由が丘でやった個展が一番自分の中ではトリガーできっかけになりました。今まで素材はシルクとか綿を使ってて、染め方はろうけつ染めという日本の伝統技法を使ってたんですけど、その辺からスパンデックスっていうポリウレタン伸縮性素材にシルクスクリーンをして。そういう素材を自分で作ってそれを作品にしていくという方向に行きました。

——自由が丘の個展を最後に渡英した理由を教えてください。

Akari 理由はいろいろあります。グライムってイギリスのベースミュージックが好きで、そのシーンを本場で観てみたかったし。あと自分の人生にアートが必要なのか分からなくなっちゃって、自分を試してみたいと思ってアートの道具を何も持たずに向かいました。お金も結構ギリギリだから画材を買えるすら分からなくてその状態で自分がどういう行動をとるのか興味があって。それで実際の生活は凄まじかったというか……(笑)。

——現地のクラブはどうでしたか?

Akari 面白かったです。ダブステップやグライム、いろんなベースミュージックのアーティストたちと過ごたりもしていて。日本と比較すると激しいというか……深い。一緒に過ごしたりしている人々の中でアーティスト自身が薬物中毒だったり、名前は売れてるのにすごい貧しい暮らしをしている人とか、日本であまり分からなかった実情が見えてきた。彼らはそれでいきたいっていうパッションがすごくて、それ以外の仕事はしない。もちろんそうじゃない人もいるけど。そういうことが深刻な貧困に繋がってるのを見たり、自分も結構お金がなくて1ポンド以下の訳分からないアジアの袋麺を食べてたり、そういう生活をしてて。その中でも絵を描きたいと思って、ロンドンに行って割りとすぐにお金がないにも関わらず画材を全部買って、結局絵は描き続けました。ロンドンにあるブランドとコラボしてグッズを作ったりはしたんですけど、そのときの作品は個展とかしてないです。

——海外と日本の違いの中で、印象的なものは?

Akari アートや音楽とかよりも先に人の考え方とかですね。例えばホームレスの方々への接し方。東京だとホームレス側が求めてくることが少ないけど、ロンドンだと缶を置いていて、通る人がお金を落とすことが結構ある。励ましのために握手したり、飲み物を買ってあげる風景も何回か見ました。人との距離感がだいぶ違う。はっきりは言えないけど、その距離感が根っこから大きく分けてるものがある。アートや音楽はコミュニケーションの媒体だけど、それらともっと距離が近く感じました。

——そのあとはアメリカに?

Akari はい。本当は二週間しかいないつもりだったんですけど、そこでつながりができてそこに居ることにしました。細かく言うと、サンフランシスコではなくてそこから少し上がったサウサリート(Sausalito)という小さい街に住んでます。そこはハウスボートとかが有名で、海に家が浮いてたりするんですよ。70年代にJean Vardaってアーティストや建築家や哲学者みたいな人たちが集まって無法地帯になってことで有名だったところです。特にハウスボートのあたりがアートとか音楽、ヒッピーのカルチャーが爆発してたんですね。東京の三軒茶屋が地元で、コンクリートジャングルで育ってるんですけど、サウサリートでは自然が近いし、そこで私は畑を作ったりもしています。街の外観が違うから景色も空が比較できないくらい広く見えるし、空の色ってそこで作られるものの色に関係してくると思うんですけど、自分の色彩感覚が変わる。手に入れられる画材とかも違うんですけど、そういうことも面白いなと。

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——アメリカでも個展を開いてましたよね? 上から不思議な物体を吊っていたように見えました。

Akari あの個展のコンセプトは堕落とそれに対抗する力なんですね。ロンドンにいた時、本当に堕落した生活をしていた時期があって人間は何もしないと壁に掛けてある布のようなもので、自分自身を染めて縫って中身を詰めて縛ってようやく自分が誰だかわかる。制限をしないと堕落してしまう。堕落について考えたきっかけが坂口安吾の『堕落論』という戦後の本で、それを読んで共感しました。人間は堕落しきることができなくて、宗教とかで制約を設けて最後まで堕落させないようにする。自分はそう解釈して、展示で使った黒い紐はその象徴です。黒い紐があることで自分の形が分かる。でも同時にその黒い紐から抜け出したいと葛藤する。私は真逆のもののぶつかり合いがすごい好きで、そこで生まれる力に興味があるんですよね。柔らかいっていう人間の本質的に安心する触り心地や見た目と、縛るとか染めることの攻撃的な姿勢をぶつけている作品で、上から吊るすこともある意味で攻撃性の一つだと思ってます。あと、本だと今更なんですけど谷崎潤一郎が日本の美について書いた『陰翳礼讃』やレヴィ・ストロースの『野生の思考』などを今読んでいて刺激を受けています。

——個展会場はかなり広く見えたのですがその中でポツンと吊るされていて、SMを彷彿しました。

Akari 海外では縛りがShibariとして広く知られていて、それもインスピレーションの一つになってます。自分の作品には性的な要素が少ながらずはあると思うけど、そこがテーマではなくて、生きているものを表そうとするとどうしてもそういうことが入ってきてしまう。何かを縛ると肉感が良く見え、柔らかいものを縛ればその形が変わる。そうすることで自分の形やその存在を見つける。その概念とフィットしました。あと、少し話が変わるんですけど、今年一度、アメリカに入国するときに別室に送られました。そこで質問というか尋問を受けて、犯罪者になったかのような気持ちになるんですよ。結局一時間以上尋問されて、でも一個だけ面白かったのが、部屋に入ったとき入国審査官の方が私のパスポートで蝿を殺してて(笑)。でもそこから恐怖の尋問が始まりました。トランプの影響もあったり、同じ時期に中南米から大勢の移民キャラバンが来ていて、それが今回の中間選挙の目玉になったり。彼らはアメリカの国境を徒歩で越えようとしてる。すごい不思議な気持ちになって。というのも、日本って国境がないじゃないですか。考えたことがなかったけど、自分の国に国境があるってどういう気持ちなんだろうと。日本も入国審査はあるけど、地続きではない。地続きってどういうことなのかと。それがあるかないかで、そこに住んでる人の気持ちとか考え方は違うんじゃないかなって。そのことを今回の展示に出した絵にもしたんですよ。英語で「自分の国に国境があるのはどういう気持ちなの」という題名の絵を描きました。移民キャラバンの人たちはもし捕まったら私よりも明らかに怖い体験をする。それは考えられないくらい怖い。だから、国って、国境ってなんだろうって、すごく興味を惹かれた。

Akari Uragami × EITA

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Photo by 堀田幸平

——過去4度開催されてきた<KEWL>ですが、なぜAkariさんにフライヤー等をオファーしたんですか?

EITA パーティーを立ち上げるタイミングでKnockと話していて、音楽だけじゃなくてアート、視覚的な部分でパーティーの個性をいかにつけるかというところで、誰かアーティストをフューチャーすることになった。それもパーティーのテーマで「同世代と作り上げていく」ことも念頭に置いてディスカッションしてたんだけど<KEWL>に最初から出演してくれてるFrankie $に相談してAkariを紹介してもらったんだよね。それでAkariの作品を観たらかなりハマりそうな予感がして。とりあえず一回やってみる話でスタートして、最初はフライヤーと会場でのインスタレーション。一回目はVENTのROOM1の隣にある木にAkariがペイントした布をデコレーションして。主張しすぎず、<KEWL>でやりたかった普段のVENTに少し違和感を持たせる、Akariのアートを忍ばせることができた。それで回を重ねるごとにいろんなことをやってもらったんだけど、Akariにとっても挑戦する場にできたら良いなと考えてたんだよね。例えばストップモーション・アニメーションとか。あと、スリップマットを作ったのも大きかった。スリップマットって地味なものしか売ってないからずっと作りたかったんだよね。Tom Tragoにもプレゼントしたらすごく喜んでた。

Akari Huneeがゲストで登場した回でアニメーションを作ったんですけど、あれは<KEWL>がなければそれを作ろうなんて思わなかったかもしれないです。LAでグループ展に参加した時はそのアニメーションに音をつけた作品を展示しました。スリップマットは会場で売ってたら手持ちがない方がATMまでお金を下ろしに行ってくれたのはすごい嬉しかった。Tom Tragoは家に飾ってる写真を送ってくれたり(笑)。

EITA Akariにとっても新しい発見になるし、<KEWL>も彩られる。こうしてパーティーを一緒に作り上げていくことで良いコミュニケーションができてるのかなって思います。

——Akariさんのアートが乗ったフライヤーはVENTで鳴ってる流動的な音楽とうまくシンクロしてますよね。Frankie $さんとはどういう経緯で知り合ったんですか?

Akari 結構前に、Frankie $がハウス系じゃなくてベースミュージックとかをかけてたときに会った。今はハウス系のレーベルを立ち上げたりしてるよね。

EITA オールジャンルでやるよね。

Akari でもメインはハウス系?

EITA そうだね。グライムのイベントとか少ないからそういうのもあると思う。

Akari あるっちゃあるんだけど……。

——Akariさんはどこでベースミュージックを知ったんですか?

Akari 周りの影響が大きかったと思う。元々はベースミュージックのことは全く知らなかったんだけど、聴いてるうちに面白いなと。アートと同じようにコンテクストがあって、そういうのを掘っていくと面白いし。あと、私は湿っぽい音楽が得意じゃなくて、男っぽい音が好きなのかもしれないです。

——DJとかはやってるんですか?

Akari どちらかというと、やってみたいのはモジュラーシンセサイザーです。なんか面白そう。12月22日(土)に<KEWL>1周年パーティーに出るLegoweltはそれの権威みたいな人だよね。

EITA そう。機材オタクから支持されてるような人。実際、LegoweltはAkariのアートに一番親和性が高いと思う。ライヴはもちろんすごいんだけど、DJも機材をハイブリッドに駆使しててライブに近い。Akariのアートの魅力もカラフルなんだけど毒がある。淀んでたり捻れてたり。

Legowelt Boiler Room & Ballantine’s Stay True DJ Set Poland

Akari <KEWL>がブッキングするミュージシャンは毎回面白いよね。EITAくんとか<KEWL>に関わるまでハウスミュージックをあまり聴いたことがなかったんだけど、7月にゲストで来日したTom Tragoは特に仲良くなってスタジオにも遊びに来てくれたりとか、広がってる実感もある。ハウスのパーティーに行くとすごく楽しいし、音楽的にも大きな発見だった。

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EITA Legoweltが来るのはもちろんだけど、REALROCKDESIGNとAkariがコラボしてやることも楽しみにして欲しい。ざっくりと予想はつくけど、確実にそれ以上のものを見せてくれる確信があるからワクワクする。最初はここまでいろんなことをできるとは思ってなくて、Akariの作品もグラフィックやインスタレーションでしか思いついてなかった。VENTの箱は良い意味で無機質だから作品も映えるし、いろんなことが上手く結びついてるのを実感してますね。

Akari あと、来年は一年くらい日本にいるのでプロジェクトを見つけたいです。<KEWL>関連で言えば来年の始めとかで彫刻を作れたら、小さい物体をつり下げられたり、インスタレーションができればと思います。

EITA 俺はAkariとのコラボでいつかレコードバッグを作りたいかな〜。

Akari 超コアだね。レコードしか入らないやつ。

EITA そう。で、地味なやつしかないから……(笑)。

探求を続けるAkari Uragamiとアイデア溢れるEITA。12月22日(土)に開催される<KEWL>では東京を代表するクリエイティヴ集団REALROCKDESIGNも加わり、よりフレッシュな空間を作り上げるだろう。彼らの今後の活動に、目が離せない。

EVENT INFORMATION

Legowelt at KEWL 1st Anniversary

2018.12.22(土)
OPEN 23:00
VENT
ADV ¥2,500FB discount ¥3,000|DOOR ¥3,500

ROOM1

Legowelt(Clone)
Knock(KEWL|Sound Of Vast)
EITA(KEWL)
Frankie $(KEWL|N.O.S.)

REALROCKDESIGN × Akari Uragami

ROOM2

DJ FGR
Candy Boys(Yosuke Nakagawa & Genki Tanaka)
Romy Mats(解体新書|N.O.S.)
Ayana JJ(Smitten)
Atsu(B-LIB)

ATTENTION

VENTでは、20歳未満の方や、写真付身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂いております。ご来場の際は、必ず写真付身分証明書をお持ち下さいます様、宜しくお願い致します。尚、サンダル類でのご入場はお断りさせていただきます。予めご了承下さい。

Must be 20 or over with Photo ID to enter. Also, sandals are not accepted in any case. Thank you for your cooperation.

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