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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>BOY SODA──「テイストがすべてに勝る」音楽、ルーツ、ファッションから紐解く現在地</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 09:10:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>ここ数年、オーストラリアのR&#038;Bシーンから新しい世代が相次いで台頭している。パニア（PANIA）、フォレスト・…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08133628/boysoda_interview_main4-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08133628/boysoda_interview_main4-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08133628/boysoda_interview_main4-1536x1018.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08133628/boysoda_interview_main4.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>ここ数年、オーストラリアのR&Bシーンから新しい世代が相次いで台頭している。パニア（PANIA）、フォレスト・クローデット（Forest Claudette）、ベッカ・ハッチ（Becca Hatch）、マイナ・ドウ（Maina Doe）……。その流れを象徴するのが、シンガーソングライターの<strong>BOY SODA</strong>だ。

彼が2025年1月にリリースした“Lil' Obsession”がバイラルヒットを記録。同曲でARIA AwardsのBest Soul/R&B Releaseを受賞すると、昨年にはデビュー・アルバム『SOULSTAR』、今年6月にはその拡張版『SOULSTAR Deluxe』を発表し、SUMMER SONICへの初出演も果たした。

シルキーな歌声とストレートかつ内省的なリリック、R&Bを 軸にヒップホップやジャズなどを横断するサウンドは、国境を越えて世界中の音楽ファンに届きつつある。

今回Qeticでは、SUMMER SONICのステージを終えたばかりのBOY SODAに取材する機会を得た。音楽やファッションにおける哲学から、『SOULSTAR』にも刻まれたサモア系のルーツ、さらには彼を含む新世代が存在感を増しているオーストラリアのR&Bシーンまで、じっくりと語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
BOY SODA</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08131100/boysoda_interview_01.jpg" alt="" width="2000" height="1326" class="aligncenter size-full wp-image-478394" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──昨日、SUMMER SONICのステージを終えたばかりです。日本でのライブはいかがでしたか？</strong>

大阪と東京で演奏できたのは、とても特別だったよ。素晴らしい旅だった。日本の観客は本当に最高で、反応もすごく良い。みんな明らかに音楽が好きだから、僕らの音楽を本当に愛してくれている人たちに届いている感覚があったよ。オーストラリアの観客はもっと騒がしいっていうか……どちらにも良さがあるんだけどね。

<strong>──あなたの最新作『SOULSTAR』はとてもパーソナルな作品でもあるので、オーディエンスは深く感情移入していたと思います。こうした作品を作り上げたことで、あなた自身にも変化はありましたか？</strong>

『SOULSTAR』は、自分自身について本当に多くのことを教えてくれたんだ。僕はずっと、こういうアルバムを作りたかったんだと思う。自分のアイデンティティをしっかり封じ込められたと感じられる作品をね。それを実現できると証明できたという意味でも、自分の人生をすごくカラフルな形で作品にできたという意味でも、僕にとっては一つのマイルストーンだよ。</p></div>

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<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──『SOULSTAR』にはR&Bをベースに、ソウル、ジャズ、ヒップホップ、ポップなど様々な要素があります。BOY SODAの音楽として一貫性を保つために、大切にしているものはありますか？</strong>

結局、「テイスト」がすべてに勝ると思うんだ。ジャンルをどう組み合わせても、テイストが正しければ、その融合には必ず意味が生まれる。僕から生まれてくる音楽は、僕が愛しているすべてのものに影響されている。その上で『SOULSTAR』では初めて、「自分が聴きたい音楽」を作ろうと思えた。単純にクールだとか、踊れるとか、落ち着けるとか、そういう機能を持った曲じゃなくて、「自分が聴きたい音楽」をね。

<strong>──“SELFISH”はとても感動的な曲で、弱さも含めて自分自身と向き合う真摯さがリリックから伝わってきます。曲を書くとき、自分に対して正直であるために意識していることはありますか？</strong>

嘘をついているときや、何かを薄めているときって、自分でわかるんだ。もっと良く言えるってこともわかる。壁にぶつかったとき、「なぜそのまま言わない？」って自問する。それは怖いからなんだよ。うまく言葉にできないことが怖いから。だから「不快さの刃の先端」みたいな場所に立つ。その不快さを感じるときは、本当の声に近づいている証拠なんだ。</p></div>

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<div class="text-box left fade-up"><p><strong>───簡単ではないですよね。</strong>

だからこそ、たくさん曲を書くんだ。同じ曲の別バージョンを何度も書くことだってある。そして、いちばん正直に書けたときは自分でわかる。何度も同じテーマに戻ってしまうのは、まだ十分に掘れていないからで、一つのことを語るのにアルバム一枚や、たくさんの曲が必要になることもある。

でも、それが最高でもあるんだ。書いている対象との関係が変化していくから。楽になることはないけど、不快さの向こう側には音楽の可能性があって、そこでリスナーとのつながりが生まれる。</p></div>

<h2 class="fade-up">自分自身に寄り添う方法を教えてくれる授業はない</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08131122/boysoda_interview_02-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-478395" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ちなみに、あなたはセントラル・コーストで育ったそうですが、R&Bやソウルに触れたきっかけは何だったんですか？</strong>

実は僕の周りではR&Bやソウルを聴いている人はあまりいなくて、学校でも僕だけがiPodでいろいろ聴いていたんだ。きっかけは従兄弟だった。おばさんの家に行くたびに、彼がJ. コール（J. Cole）の新しいアルバムとか、ミゲル（Miguel）やアッシャー（Usher）のアルバムのデータをくれてね。彼がダウンロードしてくれた音楽が僕をR&Bやヒップホップの世界へ導いてくれて、そういうジャンルへの愛を育ててくれたんだよ。

<strong>──音楽を始めたのはいつ頃だったんでしょう？</strong>

高校の終わり頃。17歳のときかな。でも、もっと前からいつも車の内側をタップしていたりしたよ。両親がジャンベを買ってくれて、子どもの頃はクラシックのサックスも演奏していた。ずっと音楽には惹かれていて、歌は後からだった。歌って、録音して、プロデュースし始めたのが17歳くらい。そこで、それまで積み重ねてきたものが一つになった感じだね。

<strong>──その後、シドニー工科大学に通い、音楽とサウンドデザインを学んだそうですが、アカデミックに音楽を学んだことは、あなたの表現にどのように活かされていますか？</strong>

どうしてそんなことを？　素晴らしいリサーチをありがとう（笑）。実は学位は修了していないんだ。そこで、音楽の作り方は学べないと気づいたからね。

出会えた人たちは素晴らしかったけど、紙の上で音楽について知ることはできても、それが音楽の本質ではない。音楽の本質は、実験して、よく遊んで、クラフトに集中して、自分でたくさんのことを学び、インスピレーションを見つけることだと思う。自分自身に寄り添う方法を教えてくれる授業はない。技術は芸術の一側面でしかないからね。馬を水辺に連れていくことはできても、素晴らしいアーティストにすることはできないんだ（「馬を水辺に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない」ということわざをもじった表現）。

<strong>──では、歌は独学なんでしょうか？</strong>

ソングライティングは先生に習ったけど、歌は……もともと本当に下手で、基本的には独学で身につけていったんだ。

<strong>──特に影響を受けたシンガーは誰ですか？</strong>

例えばミゲル（Miguel）の『Wildheart』からは、声帯を絞ってザラついた質感を出す歌い方を学んだよ。あのアルバムにはすごくインスパイアされた。それにミッドレンジの声の出し方は、フランク・オーシャン（Frank Ocean）にとても影響を受けている。彼の中域の温かさや音色は、すごく参考にしているね。

それからファルセットのキングたち──マクスウェル（Maxwell）、ディアンジェロ（D’Angelo）、ほかにもたくさんいるけど……。オーストラリアではジョン・ファーナム（John Farnham）をたくさん聴いて育った。彼はオーストラリア史上最高のボーカリストだよ。ロックがベースだけど、リトル・リバー・バンド（Little River Band）というソウルバンドのリードをしていた時期もある。彼の歌は素晴らしいよ。

あとはスミノ（Smino）みたいに、声を操って、同じ人物なのに違うトーンやキャラクターを持たせること。それもすごく表現的で、楽しい部分だね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08131127/boysoda_interview_03.jpg" alt="" width="2000" height="1326" class="aligncenter size-full wp-image-478396" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──親族からR&Bを教えてもらったという話がありましたが、『SOULSTAR』の“A Father’s Heart”では、サモア人であるお父様について歌っています。あなたにとってサモア系のルーツは、どのような意味を持つのでしょうか？</strong>

その曲を書いたのは、僕自身がサモアの文化に近づいていく旅の途中にいるからなんだ。サモア文化の中に埋め込まれているのに、まだアクセスできていない自分自身について、学ぶことがたくさんあるのを知っているからね。今まさに、少しずつアクセスし始めたところなんだけれど、これは終わりのない自己探求だと思う。

僕とサモア文化との今のつながりは、ある意味、切り離された世代のもので、僕の役割は、その関係性を改めて築いていくことだと思っているんだ。

<strong>──サモア系というアイデンティティは、音楽とどうつながっているのでしょう？</strong>

音楽もアイデンティティの大きな一部なんだ。僕たちの文化には語り継がれていくものが多くて、すごく音楽的だし、教会にも深く根ざしている。友達の多くは教会で演奏しながら育っていて、そのおかげで本当に素晴らしい腕前なんだよ。

それに、コミュニティという感覚がサモア文化や家族の中に深く流れていて、その中でみんなが演奏するし、音楽をシェアする。それってすごく“サモア的”なことなんだ。

<strong>──移民のコミュニティが重要な役割を果たしているんですね。</strong>

多文化的なオーストラリアの背骨だよ。ある意味、僕らはみんな訪問者（Visitor）なんだ。

<strong>──コミュニティという意味では、近年、パニア（PANIA）やベッカ・ハッチ（Becca Hatch）、マイナ・ドウ（Maina Doe）、フォレスト・クローデット（Forest Claudette）など、オーストラリアから新しい世代のR&Bアーティストが次々と出てきています。あなた自身もその流れの一部だと感じていますか？　オーストラリアのR&Bに今、独自のアイデンティティが生まれつつあるのでしょうか。</strong>

もちろんだよ。挙げてくれた名前はみんな地元の友達なんだ。僕らの世代はすごく恵まれていると思う。多くの人の親世代がオーストラリアに移民してきて、すごく頑張ってくれたから、第二世代の僕らにはやってみて学ぶ機会が与えられた。その結果、今はいろいろなバックグラウンドを持つ人たちが存在感を示して、音楽を作っている。

オーストラリアは文化のるつぼで、世界中からたくさんの情報が入ってくる。でも、それをただ受け取るだけじゃなくて、ここで生まれた固有の物語として曲へと流し込まれていく。それがオーストラリアならではのものだと思う。

そして今は、僕らに似た人がスーパースターになって、テレビに出たり、広告やブランドに起用されたりするようになった。オーストラリアのクリエイティブはずっと侮られてきたけど、もう違うんだ。

<strong>──オーストラリアのシーンで、ほかにも紹介したいアーティストはいますか？</strong>

ヤスミナ・サディキ（Yasmina Sadiki）は素晴らしいボーカリストだよ。ルビー・ジャクソン（Ruby Jackson）は、シドニーでお気に入りのソングライター。他にもたくさんいるんだけど、パッと思いつくのはそのくらいかな。</p></div>

<h2 class="fade-up">壁の向こう側に、
日本のSUMMER SONICで演奏する自分がいた</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08131302/boysoda_interview_04-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-478402" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今は世界へ活動を広げていますが、ここまでのキャリアで行き詰まりを感じたこともありましたか？</strong>

もちろん壁を感じることはあるよ。何かを学び始めた頃は急速に成長するけど、やがて停滞する。それはどんなプロセスでも起こることだ。曲作りなら、正しい言葉が見つからなかったり、フックが決まらなかったりね。そういう行き詰まりは何度経験しても、別に簡単になるわけじゃない。ただ、その壁を越えた先には素晴らしいものがあると知ることはできる。それはすごく大事だと思う。

すべてを成し遂げようとして、昼間は働いて、いつも疲れて苛立って、「なぜ何も変化が起きないんだ」と悩んでいた時期が僕にもあった。でも、そのときの僕には見えていなかった壁の向こう側に、日本のSUMMER SONICで演奏している自分がいたんだ。約1万人の前で30分もライブをするという、これまでで最大クラスの非現実的な体験がね。

もちろん、当時はそんな未来が待っているなんて知る術はなかった。もし壁の向こうにそれがあると知っていたら、もっと楽だっただろうね。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DcGI2JMk_Wz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DcGI2JMk_Wz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DcGI2JMk_Wz/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">BOY SODA JAPAN HQ(@boysoda_jp)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今ではオーストラリアだけでなく、世界各地で演奏する機会も増えています。「オーストラリアのアーティスト」として世界で見られることについては、どう感じていますか？</strong>

とても幸運だと思う。夢見てきた人生だからね。昔は手が届かないと思っていた分、今こうしていること自体が奇跡のように感じるよ。

でも一方で、ずっと「なぜ僕じゃだめなんだ？」という気持ちもある。僕はサモアン・オーストラリアンで、アメリカや日本のような市場からは遠い。でも、可能性は無限にあると思っている。もし本気で望むなら、宇宙飛行士になる方法だって学べるし、本を書きたいなら書ける。すべては可能で、毎日を積み重ねることでそこに近づいていける。僕自身、そうやって日々を積み重ねてきたしね。

そうやって僕や地元のアーティストたちが世界に出ていくことで、僕らに似た子どもたちにも何かを示せると思うんだ。彼らは「アーティストなんて本当の仕事じゃない」と思っているかもしれない。

国際的に評価されることは、自分たちがやってきたことへの大きな肯定であり、一つの証明でもある。それを見た地元の人たちにも、自分の価値や、やりたいことをもっと強く信じてほしいんだ。僕たちにもできるんだってね。

<strong>──自分と似た人たちを代表するという意識は、活動するなかで自然に生まれてきたものなんでしょうか？</strong>

それはこうしたキャリアの副産物だと思う。それ自体を仕事の一部だとは考えていないし、そこを優先してしまったら、アートに反映されるものも違ってしまう。優先すべきなのは別のところにあるからね。僕はただ努力して、僕のような人があまりいない場所へ勇気を持って踏み込んでいく。そうすることで、結果としてそういう役割が生まれているだけなんだ。自分の背後に素晴らしい支えがあることもわかっているし、誰かを代表することが持つ力も理解しているよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08131149/boysoda_interview_05-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-478398" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──ファッションもBOY SODAというアーティストの重要な要素ですよね？</strong>

僕にはずっと自分探しの旅をしているような感覚があるんだ。それはファッションも同じで。カメラロールを遡れば、ひどいフィットも、犯罪級のフィットもある。でも、それは全部プロセスの証拠なんだ。

あと自分をどう装うかは、自尊心と、好きな色や質感に関係している。音楽が好きなのと同じようにね。他者の耳をキュレートするなら、自分の身体に着せる服も、自分がいる部屋も、すべてをキュレートすべきだと思う。学校ではノートにずっとドローイングをしていたし、靴にも描いていた。今は、自分自身に描いている感じだね。

<strong>──今日のファッションのポイントは？</strong>

Vibramの五本指シューズだね。日本に来て買ったんだ。このキャップもそうで（「福」とプリントされたキャップを指して）ラッキーという意味なんだよね。買ってから教えてもらったんだけど、変な意味じゃなくてよかったよ。日本のデニムは本当に良いから、赤耳デニムも買いたいな。

<strong>──ありがとうございます。あなたの考えがよくわかりました。次に日本へ戻ってきたら、すでにやりたいことは決まっていますか？</strong>

まだ温泉に行ったことがないから、温泉に行きたいよ。それに大阪は美しかったけど、滞在が短かったから、戻ってのんびりしたいな。あと、新幹線にも乗りたい。今回は荷物が多すぎて、大阪から東京に来るのも飛行機だったからね。
日本のみんな、今回は本当に最高のショーをする機会を与えてくれてありがとう。あと100回演奏したいよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/08131155/boysoda_interview_06.jpg" alt="" width="2000" height="1326" class="aligncenter size-full wp-image-478399" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text Daiki Takaku
Photo by Kana Tarumi
Edit by Sanae Akechi</p></div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
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		<title>〈thisisneverthat®︎〉が〈Gramicci〉とのコラボコレクション第3弾を発表</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/thisisneverthat-gramicci/478451/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 01:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈thisisneverthat®︎（ディスイズネバーザット）〉が、〈Gramicci（グラミチ）〉とのコラボ…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/10074715/0ae9115629f2f61dcd5accdb3c1c82c3-1-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/10074715/0ae9115629f2f61dcd5accdb3c1c82c3-1-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/10074715/0ae9115629f2f61dcd5accdb3c1c82c3-1-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/10074715/0ae9115629f2f61dcd5accdb3c1c82c3-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>〈thisisneverthat®︎（ディスイズネバーザット）〉が、〈Gramicci（グラミチ）〉とのコラボコレクション第3弾を発表。

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最新コラボコレクションでは、クライミングにルーツを持つ〈Gramicci〉の機能的なムーブメントへのアプローチと、ヴィンテージテイストな〈thisisneverthat®︎〉独自の審美眼を掛け合わせ、アウトドアとストリートという2つのカルチャーの橋渡しをするアパレルアイテムを展開。

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具体的には、リバーシブル仕様のフリースベストのほか、PERTEX®︎のインサレーテッドジャケット、風を防ぐウォッシュ加工のウィンドジャケットなどが登場。さらに、ヴィンテージパターンのニットウェア、〈Gramicci〉を象徴するウェビングベルトのディテールを取り入れたデニムパンツ、Tシャツなどもラインアップ。加えて、PERTEX®︎のイヤーフラップキャップ、ニットビーニーといったアクセサリー群も揃うコレクションに。

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〈thisisneverthat®︎〉x〈Gramicci〉によるコラボコレクションは、両ブランドの直営店および公式オンラインストアにて9月11日（金）より販売開始予定。まずは、記事内のビジュアルからアイテムディテールをチェックしよう。

<a href="https://thisisneverthat.jp/?srsltid=AfmBOooSGEiLvxZfyEoPtDsPovzM-XRxVE56a5Jsrgab81-3o4mrOywG"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈thisisneverthat®︎〉公式オンラインストア</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈HUF〉がSF映画史を代表する『Alien』シリーズに着想した新作コレクションを発表</title>
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		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/huf-alien/478369/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 03:58:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈HUF（ハフ）〉が、SF映画史を代表する『Alien（エイリアン）』シリーズに着想を得た新作コレクションを発…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/07125553/eb6cc5ff905754f6036bd0b41d11af39-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/07125553/eb6cc5ff905754f6036bd0b41d11af39-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/07125553/eb6cc5ff905754f6036bd0b41d11af39-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/07125553/eb6cc5ff905754f6036bd0b41d11af39.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>〈HUF（ハフ）〉が、SF映画史を代表する『Alien（エイリアン）』シリーズに着想を得た新作コレクションを発表。

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1979年の第1作公開以来、SFホラーの金字塔として愛され続ける傑作シリーズ『Alien』。本コレクションでは、宇宙貨物船 Nostromo（ノストロモ号）や、Xenomorph（ゼノモーフ）、映画を象徴するシーンをモチーフに、“Alien”独自のビジュアル表現を〈HUF〉の視点を通じてアパレルとスケートアイテムに落とし込んだ。

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具体的には、アートワークを全面に配し、両者のディテールを配したコットンツイルのワークジャケットをはじめ、ボディ、スリーブ、フードにグラフィックを施したウォッシュ加工のフルジップフーディ、映画ポスターから着想を得たアートワークや劇中のモチーフを取り入れたプルオーバーフーディ、オーバーダイ加工を施したロングスリーブのサーマルトップ、ゼノモーフや劇中のスチール、シリーズを象徴するシーンをデザインしたグラフィックTシャツがラインアップする。

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また、アクセサリーには、アイコニックなグリーンの『Alien』ロゴをフロントに配したスナップバッグ、Facehugger（フェイスハガー）をモチーフにしたスカルビーニー、暗闇で光る蓄光仕様のXenomorphスケートデッキを展開。

本コレクションは、9月4日（金）10:00より〈HUF〉直営店および公式オンラインストアにて販売開始。まずは、記事内のビジュアルから、アイテムディテールをチェックしよう。

<a href="https://www.hufworldwide.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈HUF〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈NEIGHBORHOOD〉がイギリス・ロンドン拠点の〈GIMME FIVE〉とのコラボレーションを発表</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 02:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>滝沢伸介による〈NEIGHBORHOOD（ネイバーフッド）〉が、イギリス・ロンドン拠点のファッションレーベル〈…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/04044321/0e92d8ad6e9d6425ae4a000377fc940f-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/04044321/0e92d8ad6e9d6425ae4a000377fc940f-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/04044321/0e92d8ad6e9d6425ae4a000377fc940f-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/04044321/0e92d8ad6e9d6425ae4a000377fc940f.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>滝沢伸介による〈NEIGHBORHOOD（ネイバーフッド）〉が、イギリス・ロンドン拠点のファッションレーベル〈GIMME FIVE（ギミーファイブ）〉とのコラボレーションを発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/04044200/44ec2bccd7443ba20976b7fd64342bbf.jpg" alt="" width="1170" height="1464" class="alignnone size-full wp-image-478361" />

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<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/09/04044151/441b5dc9c2a853cdfe38661dcf5cf362.jpg" alt="" width="1170" height="1464" class="alignnone size-full wp-image-478357" />

今回のコラボレーションでは、両ブランドとゆかりのあるグラフィックデザイナー SKATE THING（スケートシング）によるグラフィックを落とし込んだアイテム全8型を展開。フーディやTシャツなどのアパレルに加え、日本発の音響メーカーである「PHONON（フォノン）」を招聘したトリプルコラボによる片耳DJ用ヘッドフォン、メープル材を用いたネックレス型のUSBスティックといったプロダクトが揃うコレクションに。

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〈NEIGHBORHOOD〉x〈GIMME FIVE〉によるコラボコレクションは、9月5日（土）より〈NEIGHBORHOOD〉直営店および公式オンラインストアなどにて販売開始。まずは、〈GIMME FIVE〉の創設者 Micheal Kopelman（マイケル・コペルマン）、ミュージシャンのDon Letts（ドン・レッツ）、DJのJames Lavelle（ジェームス・ラヴェル）を起用したビジュアルから、アイテムディテールをチェックしよう。

<a href="https://www.neighborhood.jp/?srsltid=AfmBOorPLpYx7Z5zTd5wNK-A1Z_9gw_QMnd35l3wATdVP6Na_WNI6d8f"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈NEIGHBORHOOD〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
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		<title>【Live Report】TOKYO SUMMER ENSEMBLE 東京、アジア、エレクトロ。──水曜日のカンパネラ、KIKI、FiFi Zhangが描いた現在地</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>目次 1. Reporting: YONYON 2. Reporting: FiFi Zhang 3. Rep…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1440x1080.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1440x1080.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104-1536x1152.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000400/DSC00104.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><nav class="toc">
  <p class="toc-title">目次</p>
  <ol>
    <li><a href="#yonyon">Reporting: YonYon</a></li>
    <li><a href="#fifi">Reporting: FiFi Zhang</a></li>
    <li><a href="#kiki">Reporting: KIKI</a></li>
    <li><a href="#suiyou">Reporting: 水曜日のカンパネラ</a></li>
  </ol>
</nav>

<div class="text-box left fade-up"><p>2026年7月23日（木）、代官山UNITで開催された、水曜日のカンパネラとBIG ROMANTIC RECORDSによる共同イベント『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』。

中国・上海出身で現在はニューヨークを拠点に活動するFiFi Zhang、タイ・バンコクのバンドKIKI、そして水曜日のカンパネラが出演し、それぞれ異なるアプローチでアジア発のエレクトロニック・ミュージックの現在地を映し出した。

なぜこの3組だったのか。そしてこの日東京で鳴っていた音とはーー。本稿では、ライブ当日の熱気に加え、出演者・関係者へのインタビューを交えながら、この夜に交差したアジア音楽シーンの一端を振り返る。</p></div>

<h2>TOKYO SUMMER ENSEMBLE＠代官山UNIT</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000808/DSC00468-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477985" /></div>

<h3 id="yonyon">YonYon（DJ）</h3>

<div class="text-box left fade-up"><p>開演前から転換中、終演後までフロアを彩ったのは、ソウル生まれ・東京育ちのDJ／プロデューサー・YonYon。SUMIN & Slom「IN TOUCH」、HYUKOHと落日飛車「Glue」、加えてEmeraldやKan Sano、そしてYonYon自身の最新アルバムより「Old Friends (feat. SIRUP, Shin Sakiura) / Prod. Shin Sakiura 」など日本とアジアを行き来するような選曲で、この場に集ったアーティストやオーディエンスの世界観を自然につないでいく。ライブが始まる前から、本イベントが描こうとする"アジアの現在地"は、すでに鳴り始めていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000837/DSC08805-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477986" /></div>

<h3 id="fifi">FiFi Zhang</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000909/DSC08900-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477987" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>1組目に登場したFiFi Zhangは、上海出身で現在はニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライターであると同時に、プロデューサー、DJ、そしてビジュアルアーティストとしても活動するマルチクリエイターだ。

FiFiは自身のロゴと白い羽が舞う幻想的な映像をスクリーンに映し出し、ステージに姿を現した。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000933/DSC08916-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477988" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26000951/DSC08923-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477989" />
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>約30分という限られた時間の中で披露したのは11曲。「WHERE U R (angel with no feathers)」から「Chasing the Moon」「petals」へと続く序盤は、まるで映像作品やインスタレーション空間へ足を踏み入れたかのようだった。透明感のある歌声と繊細なシンセサウンドが空間をゆっくりと満たし、観客は音に身を委ねるように、静かにその世界へ引き込まれていく。

「Nobody」の前には、「次の曲は悲しい曲です」と一言。その短い言葉を合図に、孤独や喪失感は浮遊感のあるサウンドへと姿を変えていく。演奏の切れ目ごとに客席からは歓声が上がり、楽曲を重ねるごとに大きくなっていった。

中盤からはよりビートが強まり、「Travel Through The Milky Way」、「So Beautiful So Lonely」では、それまでのクールな表情とは対照的な柔らかな笑顔を見せる。序盤はまるでインスタレーション作品の一部のように見えていた彼女が、表現者として身近な存在へと変わっていく。そしてラストの「Replay - Trance Mix」が鳴り終わると、会場は大きな拍手に包まれた。

映像・身体・サウンドが一体となって没入体験を生み出すライブは、彼女自身の制作哲学とも深く結びついている。作品づくりで最も大切にしているのは「音楽とビジュアルの一貫性」だという。

「曲を書いている段階から映像が頭の中にあります。映像の内容は、混沌、夢、遊び心、あるいは深く物悲しいものなどさまざまです。ストーリーボードや美術、スタイリング、編集、カラーグレーディング、フォントに至るまで、すべてが音楽の世界観を拡張するために存在しています」（FiFi）

さらに、「上海もニューヨークも、そして東京も、速いスピードで動き続ける都市であり、その中には共通する都会の孤独がある」と語った。その言葉は、この日ステージに漂っていた静かな哀愁の背景を、あらためて腑に落とさせるものだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001225/DSC09002-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477990" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>影響を受けたアーティストとして、中国のフェイ・ウォンやテレサ・テン、ニューヨークのアリーヤ、そして宇多田ヒカルの名を挙げる彼女。多彩なルーツが、映像・音楽・身体表現を一つの世界観として結び付ける、FiFiならではのライブを支えているのだろう。

今回が初来日となったFiFiは、ライブ後、「代官山UNITのスタッフは驚くほどプロフェッショナルで、自分にとって最高のライブ体験の一つだった」と振り返る。さらに、「ステージから観客一人ひとりの表情がよく見えたので、サイン会では立っていた場所まで覚えていた」と笑顔で語った。観客にとって印象深い一夜となっただけでなく、FiFi自身にとっても忘れられない東京でのファーストステージとなったようだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001243/DSC09141-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477991" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1 WHERE U R (angel with no feathers)
2 Chasing the Moon
3 petals
4 Nobody
5 You Ain't in Love
6 Run Away, My Lover
7 All the Lights Are Coming Back to Me
8 Travel Through The Milky Way
9 So Beautiful So Lonely
10 Fallen Angel (feat. Dazegxd)
11 Replay - Trance Mix (feat. swami sound)</p></div>

<h3 id="kiki">KIKI</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001306/DSC09324-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477992" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続いて登場したのは、タイ・バンコクを拠点とするエレクトロ・ポップ・ユニット、KIKI。これまで幾度となく来日を重ね、数日後にはFUJI ROCK FESTIVAL '26への出演も控える彼らは、FiFi Zhangが描いた静謐な世界とは対照的に、生バンドならではの重量感でフロアの空気を一変させた。

ステージに姿を現したのは、Helen（Vo）、Boss（Gt）、Non（Gt）のオリジナルメンバーに加え、サポートメンバーのMudmee（Key & Syn）、Book（Ba）、T（Dr）、Pleng（Cho）を迎えた7人編成。厚みを増したアンサンブルが、KIKIならではのダンスグルーヴをより力強いものにしていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001329/DSC09593-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477993" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>スクリーンいっぱいに広がるVJとともに幕を開けた「Get Up」から「Baby」へ。重厚なビートの上を、どこか憂いを帯びたHelenの歌声が滑る。シンセサイザーとツインギターは複雑に絡み合い、エレクトロニック・ミュージックのビートとロックバンドのダイナミズムが境界なく溶け合っていく。楽曲ごとに表情を変える映像演出も相まって、フロアは瞬く間にKIKIの世界へ引き込まれていく。序盤から、1曲が終わるごとに大きな歓声が上がっていた。

ジャムセッションを挟みながら少しずつエネルギーを積み上げていく構成も印象的だった。中盤の「Oyster」「Daisy」は音源以上にライブ映えする楽曲として強い存在感を放ち、バンドとしての表現力の高さを改めて印象づける。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001349/DSC09373-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477994" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001404/DSC09304-1440x1920.webp" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-477995" />
</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>終盤の「Cold Night」では、メンバーが観客へしゃがむように呼びかけ、「3, 2, 1！」のカウントとともにフロア全体が一斉にジャンプ。フロアは、さらに熱狂の渦へと飲み込まれていった。そしてラストの「Alive」を終えると、Helenは「We'll be back again!」「Love Tokyo!」と笑顔で叫び、メンバー全員が肩を組み深々と一礼。惜しみない拍手を浴びながらステージを後にした。

Daft PunkやPhoenixなどフレンチ・エレクトロミュージックから影響を受けたというKIKI。筆者が2024年にタイ・バンセーンで観たライブと比べても、今回は電子音や低音の存在感が格段に増し、サウンド全体はよりシャープで立体的なものへと進化していた。そのサウンドの変化について尋ねると、Helenはこう語った。

「この変化はまさに意図していたものでした。これまで影響を受けてきたアーティストや電子音楽への深い愛を、自分たちなりに突き詰めてみたかったんです。ミクソロジストがさまざまな素材を組み合わせて一杯のドリンクを作るように、私たちもいろいろな要素を混ぜ合わせながら、自分たちだけのサウンドを探していました」</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001430/DSC09363-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477996" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>しかし、それは電子音楽へと舵を切ったという意味ではないという。「人は年齢を重ねるにつれて、好きなものも価値観も変わっていく。その変化こそが創作の美しさです」

この日、KIKIが鳴らしていたのは、「タイのバンド」という枠組みでは語りきれない、現在進行形のエレクトロ・ポップだった。その時々に惹かれるものを柔軟に取り込みながら音楽を更新していく。その変化の続きを、また日本で目撃したくなる。そんな期待を自然と抱かせるステージだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001450/DSC09788-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477997" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1 Get Up
2 Baby
3 XOXO
4 Oyster
5 Daisy
6 Cold Night
7 Alive</p></div>

<h3 id="suiyou">水曜日のカンパネラ</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001513/DSC00165-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477998" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>トリを飾ったのは、水曜日のカンパネラ。ケンモチヒデフミが先にステージへ姿を見せると、詩羽が客席から登場し、人気曲「怪獣島」でライブの幕を開けた。

今や、水曜日のカンパネラは説明不要の存在かもしれない。しかし、この日のラインナップの中で観る彼らは、いつもとは違った響きを伴っていた。FiFi Zhangが映像作品のような没入体験を、KIKIが生演奏による重厚なダンスグルーヴを描き出したあとに現れた水曜日のカンパネラは、日本独自のポップカルチャーをエレクトロニック・ミュージックとして鳴らすという個性が、より鮮やかに浮かび上がっていた。

「聖徳太子」から「バッキンガム」へと勢いよく駆け抜けた後、MCでは、詩羽がKIKIとの再会を喜ぶ場面も。「タイで初めてお会いした時は、クールな方かなと思っていたんだけど、明るくて可愛らしい方で。今日は東京で一緒にライブができて本当に嬉しいです」と語った。さらに「これまで水曜日のカンパネラを見たことがない方もいらっしゃると思いますが、私たちのライブは、みんなで一緒に踊ったり手を挙げたり、声を出したりして、最高のライブを創り上げていくというパフォーマンスです」と、丁寧に説明。そして「みなさん、今日楽しんでいけそうですかー？」と呼びかけると、その期待に応えるように、フロアからは歓声と拍手が巻き起こった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001526/DSC00028-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-477999" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続く「シャトーブリアン」では牛のコスチュームに身を包んだケンモチが観客とのコールアンドレスポンスを促し、「たまものまえ」ではバックダンサーとともに狐をモチーフにした舞い、「スキピオ」ではペンライトも登場。さらに「ウォーアイニー」ではケンモチがパンダの被り物を被ってダンスを披露した。楽曲ごとに姿を変える演出は、まるでテーマパークを歩いているかのような高揚感をもたらした。一方で、ケンモチによるトラックは決してポップ一辺倒ではなく、重厚な低音と緻密なエレクトロニック・ビートが空間を支え、その上でエンターテインメント性に富んだユーモラスな演出が違和感なく溶け込んでいく。その絶妙なバランスが、水曜日のカンパネラならではの魅力を際立たせていた。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001540/DSC00151-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478000" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「エジソン」に続くラストの「招き猫」では、ステージに収まりきらないほどの招き猫が登場。ステージとフロアの境界はいつしか曖昧になり、ライブは演奏を"見せる"だけのものではなく、観客とのかけあいによって完成していく。その現在の水曜日のカンパネラらしさが、この日のパフォーマンスには凝縮されていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up col2-images">
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</div>

<div class="text-box left fade-up"><p>今回の『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は、水曜日のカンパネラとBIG ROMANTIC RECORDSによる共同企画として実現した。水曜日のカンパネラのマネジメントを務めるDir.Fは、その出発点について「日本の音楽を海外へ届けたいという思いで活動してきた中で、最近は海外との距離が以前より近くなっていると感じていました。国内外のアーティストが気軽に対バンできる場を作れたらと思っていたんです」と振り返る。以前から交流のあったKIKIの来日タイミングと、BIG ROMANTIC RECORDSとの対話が重なったことが、本イベント開催のきっかけになったという。

また、ケンモチ自身も以前からアジア各地の音楽に強い関心を寄せてきたクリエイターの一人だ。「タイのサイヨーやインドネシアのジャカルタ・ダッチ、最近ではベトナムのヴィナハウスなど、アジアのローカルな音楽を聴くのが好きなんです」と語るほか、韓国『Asian Pop Festival』、台湾『浪人祭 Vagabond Festival』、香港『Clockenflap』、インドネシア『Joyland Festival』などへのフェス出演や各国でのワンマンライブを通じ、「欧米とはまた違う空気感や人々から多くの刺激を受けた」と振り返る。

その経験を経て、「いろんな国を回ると、逆に『日本の音楽も相当変だな』と改めて思うんですよね」と一言。海外のシーンに触れることで、日本独自のポップネスや実験性を再発見する──その視点こそが、現在の水曜日のカンパネラの音楽を支える土壌になっているのかもしれない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001630/DSC00402-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478003" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>【セットリスト】</strong>
1.怪獣島
2.聖徳太子
3.バッキンガム
4.シャトーブリアン
5.たまものまえ
6.スキピオ
7.ウォーアイニー
8.エジソン
9.招き猫</p></div>

<h3>東京が示した、アジアの現在地</h3>

<div class="text-box left fade-up"><p>『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は、「アジアのエレクトロニック・ミュージック」という一言では決して括れない、多様な表現が東京で交差した一夜だった。

共同主催であり、アジアのアーティスト招聘を長年続けてきたBIG ROMANTIC RECORDSの寺尾氏は、「3組とも電子音楽やポップスをベースにしながら、それぞれ突出した表現を持っています。同じイベントで共演したら面白い化学反応が生まれると思いました」と語る。また、「アジア出身のアーティストを意識的にラインナップし、それぞれ異なる場所で生まれた表現が東京でクロスオーバーする景色を見せたかった」と、その狙いを明かした。

こうした意図のもと集まった3組に共通していたのは、ライブを単なる「演奏」ではなく、一つの「体験」として設計していたことだ。

Dir.Fは今回のイベントについて、「来場者には新しい音楽やアーティストとの出会いを持ち帰ってもらえたと思います。ただ、今後の期待も含め達成度としては50％くらい。こうした機会を継続していくことで、より認知されていく」と振り返る。さらに、「共感性の高いテーマはそれだけでヒット曲になり得る。ただ、これからは日本だけではなく、アジア全体で共感されるテーマや視点を考えながら、コンテンツやサービスそのものもアップデートしていく必要がある」と展望を語った。

この夜は、日本、タイ、中国という異なるルーツを持つアーティストたちが、「東京」という都市で交差した一日だった。しかし、それは単なる国際交流イベントではない。互いが積み重ねてきた音楽があるからこそ、新しい景色が生まれる。その瞬間を、『TOKYO SUMMER ENSEMBLE』は確かに描いていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/26001649/DSC00463-1440x1080.webp" alt="" width="1440" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-478004" /></div>

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		<title>〈Brixton〉が米ロサンゼルスのバーガーショップ Burger She Wroteとのコラボレーションを発表</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 01:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>米カリフォルニア発のライフスタイルブランド〈Brixton（ブリクストン）〉と、プロスケーターのDon “Th…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27053427/FA26-BRIXTON-BURGER_SHE_WROTE-BSW_SHORT_SLEEVE_WOVEN-004-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27053427/FA26-BRIXTON-BURGER_SHE_WROTE-BSW_SHORT_SLEEVE_WOVEN-004-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27053427/FA26-BRIXTON-BURGER_SHE_WROTE-BSW_SHORT_SLEEVE_WOVEN-004-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/27053427/FA26-BRIXTON-BURGER_SHE_WROTE-BSW_SHORT_SLEEVE_WOVEN-004-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>米カリフォルニア発のライフスタイルブランド〈Brixton（ブリクストン）〉と、プロスケーターのDon “The Nuge” Nquyen（ドン・“ヌージ”・グエン）が手がけるロサンゼルスのバーガーショップ Burger She Wrote（バーガー・シー・ロート）によるカプセルコレクションが、日本国内で発売決定。

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2021年、長年の友人であるDon “The Nuge” Nquyenとレストラン経営者 Steven Arroyo（スティーブン・アローヨ）によって設立されたBurger She Wroteは、ロサンゼルスの中心に店を構えるモダンクラシックなスマッシュバーガースポット。店舗名は、米国のクラシックなミステリーテレビシリーズをもじったものとなっている。

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今回のコラボレーションは、〈Brixton〉とBurger She Wroteがかねてより親交があったことから、〈Brixton〉2026年秋コレクションのローンチを飾る特別コレクションとして実現。展開するのは、フーディ、Tシャツ2種、オープンカラーシャツ、ショーツ、バケットハット、スナップバックキャップの計7型。Burger She Wroteのオリジナルロゴ、メニュー、グラフィック、そしてレストランの床のタイルパターンを、〈Brixton〉の人気・定番シルエットに落とし込んだ。

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〈Brixton〉x Burger She Wroteによるカプセルコレクションは、8月26日（水）よりBRIXTON TOKYO、〈Brixton〉公式オンラインストア、全国の正規取扱店にて販売開始。まずは、Don “The Nuge” Nquyen自らも参加し、Burger She Wrote店内で自慢のバーガーとともに撮影したキャンペーンビジュアルから、アイテムディテールをチェックしよう。

<a href="https://brixtonltd.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈Brixton〉公式オンラインストア</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>ガレージから世界へ。アイルランド発Florence Roadが掻き鳴らすロック</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/florence-road/477944/</link>
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		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>令和のいま、正真正銘の「ガレージバンド」が誕生するとは、誰が思っただろうーーアイルランド・ウィックロウ出身、高…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185756/florenceroad_interview_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185756/florenceroad_interview_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185756/florenceroad_interview_main-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185756/florenceroad_interview_main.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>令和のいま、正真正銘の「ガレージバンド」が誕生するとは、誰が思っただろうーーアイルランド・ウィックロウ出身、高校で出会った4人組で結成されたバンド・<strong>Florence Road</strong>は、自宅のガレージで演奏する姿を収めた動画がバズり、高校を卒業後瞬く間に世界へと羽ばたいた。

高校を卒業したばかりの彼女たちが、なぜここまで世界中の人々の心を惹きつけるのだろう？　初来日を果たした彼女たちに話を聞くと、シンデレラストーリーをも蹴散らす、彼女たちの才能と音楽への情熱が見えてきた。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Florence Road</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185710/florenceroad_interview_01.jpg" alt="" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-full wp-image-477945" /><figcaption>左から Emma Brandon（Gt）、Ailbhe Barry（Ba）、Lily Aron（Vo,Gt）、Hannah Kelly（Dr）</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──みなさんは高校時代にカバー曲をガレージで演奏していて、その様子をTikTokに投稿したことがいまの活動につながっているんですよね？</strong>

<strong>Hannah Kelly（以下、Hannah）</strong>　そうです。初めは純粋に楽しむためにTikTokを撮ったり、自分たちが好きな曲を演奏したりしていました。

<strong>Lily Aron（以下、Liky）</strong>　私の家の裏庭にあるガレージで演奏していたんだよね（笑）。

<strong>Hannah</strong> 　そうそう（笑）。そうしたら1、2本の動画が一気に広がっていって……。

<strong>──高校卒業後すぐに世界を駆け回るミュージシャンになるなんて、まるで映画みたいですね。何気なく撮り始めた動画がいまの活動に通じると、当時想像していましたか？</strong>

<strong>Hannah</strong>　いえ、本当に予想外でした。そんなことになるなんて、思いもしませんでした。でも、すごくうれしいサプライズだったよね。

<strong>Lily</strong>　そうだね。その動画が、たくさんの人たちを私たちの元に連れてきてくれたことは、すごくすばらしいことだと思う。私たちがついに自分達の楽曲をリリースし始めたときには、すでにたくさんの人たちが聴く準備をして待っていてくれて。そんなふうに私たちの周りでコミュニティができていくのを見るのは、本当にすばらしい体験でした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185716/florenceroad_interview_02.jpg" alt="" width="1200" height="1800" class="aligncenter size-full wp-image-477946" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──いまは世界中を飛び回る生活を送っていると思いますが、この生活には慣れましたか？</strong>

<strong>Emma Brandon（以下、Emma）</strong>　はい、だいぶこの生活のリズムに慣れてきました。

<strong>Lily</strong>　いまでは空港でもすっかり顔馴染みになったよね（笑）。行きつけの場所もあるし、だんだんルーティーンもできてきたよね。

<strong>──ツアー中には、みんなで『マリオカート』をするのがルーティーンになっていたそうですね。</strong>

<strong>Ailbhe Barry（以下、Ailbhe）</strong>　そう、あれは健全な競争っていうか（笑）。

<strong>Lily</strong>　『マリオカート』ってすごくエネルギッシュなのに、なぜかリラックスできるんだよね（笑）。ライブのあとにみんなでやると落ち着けるから、すごく役に立ってるよ。そしていま実際に日本にいるなんて、信じられない！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185720/florenceroad_interview_03.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477947" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──日本でのライブは初めてですよね。「SUMMER SONIC」への出演とワンマンライブのための来日ですが、これまで日本に来たことはあリますか？</strong>

<strong>一同</strong>　初めてです。

<strong>Lily</strong>　みんなすごく親切で、すてきで。とても親切で他人を温かく受け入れてくれるところが、アイルランドと似ている気がするな。

<strong>──では、日本で楽しみにしていることは何かありますか？</strong>

<strong>Lily</strong>　私は日本のファンのみなさんに会えるのがとても楽しみです。今回の来日では色んな場所でライブできるから、最高だと思う。

<strong>Ailbhe</strong>　ちょっと不真面目な回答かもしれないけど、私は新幹線に乗って大阪に行くのが楽しみ（笑）。

<strong>Emma</strong>　私はすごく食いしん坊だから、日本の食べ物が楽しみだな。ずっと日本食を調べまくってる（笑）。

<strong>Lily</strong>　そうそう、Emmaがリサーチした日本食の情報を送ってくれるんだよね（笑）。どれもおいしそうだから、私もすごく楽しみ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185724/florenceroad_interview_04.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477948" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──もう何か日本食は食べましたか？</strong>

<strong>Emma</strong>　ラーメンを食べたよ。めちゃくちゃおいしかった。

<strong>Lily</strong>　うん。おいしすぎて、「もう、これ全部ちょうだい！」って感じだった（笑）。あと、私は甘いものが大好きだから、日本のお菓子にハマっちゃって。もうずっと試してる。

<strong>Emma</strong>　チョコでコーティングされたパイナップルグミが最高だったよね。あれが私のお気に入りかな。

<strong>Lily</strong>　あと、昨日は箸づくり体験もしたの。自分の名前を箸に入れたんだ。

<strong>Emma</strong>　かなり“観光客”って感じで楽しんでるよね（笑）。

<strong>一同</strong>　そうだね（笑）。</p></div>

<h2 class="fade-up">「音楽自身に耳を澄ませる」。 ジャンルレスな音楽性</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185728/florenceroad_interview_05.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477949" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Florence Roadの魅力は、グランジや90年代オルタナティヴ・ロックを思わせるギターサウンドと、ありのままをさらけ出す等身大の歌詞だと思います。歌詞は自身の経験を基に書いているのでしょうか？</strong>

<strong>Lily</strong>　はい、自分の経験を基にした歌詞が多いです。基本的には、自分自身の内面にあるものについて書いています。でも、友達や家族が経験したことを基に書いた歌詞もあります。あと、街を歩いているときに誰かが通り過ぎて、そのときに彼らが話していたことがインスピレーションになることもありますね。私はすごく好奇心が強いので、他の人たちの人生にも興味があるんです。

<strong>──Lilyは学生の頃から好奇心旺盛なタイプでした？</strong>

<strong>Lily</strong>　そうですね。他のメンバーもみんな好奇心が強いタイプだと思う。

<strong>一同</strong>　そうだね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185731/florenceroad_interview_06.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477950" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──では、歌詞を書くときはどのように書いていますか？　自分の部屋で一人で書くのか、それともみんなが集まる場所で？</strong>

<strong>Lily</strong>　両方です。私の部屋から生まれたものもあるし、4人で部屋に集まってジャムセッションを始めて、そこから歌い始めたり、誰かが何かを弾き始めたりして、それが形になっていくこともあります。EmmaやHannahが書いたリフから歌詞が生まれることもある。だから、曲づくりには決まった方法があるわけじゃなくて、そこが楽しいところだと思います。いつ曲が生まれるのか、私たち自身にも分からないんです。

<strong>──だからFlorence Roadの楽曲にはロックからバラードまで、さまざまなテイストの曲があるんですね。</strong>

<strong>Lily</strong>　そうですね。そのときのムードが楽曲に影響を与えているんだと思います。例えば、私たちがみんなでガレージに集まるときは、アンプの音量を目一杯上げるようにしているんです。あと、実はそのガレージはちょっと汚れていて（笑）。そういう環境だと『Figure It Out』みたいな、ロックな曲が生まれるんです。やさしい曲たちは、もっと落ち着いた環境から生まれるかな。

<strong>──これまで「自分たちがどんな音楽をつくりたいか」について、みんなで話し合ったことはありますか？</strong>

<strong>Lily</strong>　改めて話合ったことは一度もないと思う。いつもそのときにしっくりくるものを作っています。いつも“音楽自身が語ること”に耳を澄ませていて、例えばその曲が「この曲はピアノで柔らかくて落ち着いた感じがいい」と言ってくるなら、自然とそういう曲になっていく。そうやって、自分たちを一つのジャンルやタイプに限定していないのは、すごく良いことだと思います。

<strong>Emma</strong>　みんなで部屋に集まっていると、自然と音楽が生まれるんだよね。何が生まれるか、そのときまで誰にも分からない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185734/florenceroad_interview_07.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477951" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>Lily</strong>　そう。だから、今後もしかしたら、めちゃくめちゃな方向にいっちゃうかもしれない。例えば、「次の曲、私ラップするから！」とか（笑）。

<strong>一同</strong>　（笑）。

<strong>──初来日を記念して8月5日にリリースされた日本限定企画盤『Between Seasons』は、まさにFlorence Roadのさまざまな側面を楽しめる1枚だと思います。リリースの経緯を教えていただけますか？</strong>

<strong>Lily</strong>　このアルバムは、2つの別々のEP『Fall Back』と『Spring Forward』をひとつにまとめて、ライブ音源3曲を追加収録したものです。まるで冬から春へと季節が移り変わっていくような作品になったので、「Between Seasons」という名前をつけました。日本のみなさんに、私たちの2年間の物語を伝えられる作品になっていたらいいなと思います。

<strong>一同</strong>　そうだね。</p></div>

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<h2 class="fade-up">空気も感覚も、匂いも違う。アイルランド出身ということ</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──Florence Roadというバンド名は、みなさんのアイルランドの地元に実在する通りの名前から付けられたそうですね。世界中で演奏するなかで、アイルランド人としてのアイデンティティについて考えることはありますか？</strong>

<strong>Lily</strong>　もちろんです。ずっとアイルランドに住んでいて、学校に通っていたときは「私たちアイルランド人だよね〜」くらいに思っていたんです。でも、アイルランドを離れてみると、こんなに自分たちがアイルランド人であることを誇りに思ったことはないと感じるようになりました。「あぁ、私の国、私の小さな島……」っていう気持ちになります（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185738/florenceroad_interview_08.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477952" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>Ailbhe</strong>　空気さえも違うし、感覚も違うし、匂いも違う。いつもアイルランドに到着した瞬間に「あぁ（これこれ）」ってなるよね。

<strong>Emma</strong>　それに海外にいると、アイルランド語を話すことが増えるんです。それをすると、安心するからなのかな。

<strong>Lily</strong>　そうだね。アイルランド語は、遠く離れた場所にいても、私たちと故郷をつないでくれる、私たちだけの特別な言葉なんです。

<strong>──他に、離れた場所にいても大事にしていることや、常に心に留めていることはありますか？</strong>

<strong>一同</strong>　家族かな。

<strong>Emma</strong>　家に帰る時間があれば、家族や友達と過ごすことを最優先にしています。そうすることで、地に足をつけていられるんですよね。そうして、ただの「娘」や「姉妹」に戻って少しだけこの世界から離れることが、自分たちらしさを保つことにつながっていると思います。すごく大切なことだと思う。

<strong>Hannah</strong>　そうだね。スタジアムで演奏して家に帰ったら、普通に買い物に行かなきゃいけない。そういうギャップも面白いよね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185742/florenceroad_interview_09.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477953" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──みなさんはFlorence Roadとしての旅を始めてまだ約2年ですね。ここまであっという間だったかもしれませんが、最後にこの先のビジョンを教えていただけますか？</strong>

<strong>Lily</strong>　他の人たちのために何か良いことができるようになれたらいいなと思っています。例えば、私たちがこれまで世界中のファンの方々から受け取ったやさしさを、他の人々に返せるようなところまで辿り着けたら、それは本当にすばらしいことだと思います。だって、こういう立場にいるのに、それを返さないのは自分勝手だと思うから。

<strong>一同</strong>　うん、全く同じです。

<strong>Lily</strong>　そして、これを読んでくれているみなさんに「Hello!」って言いたいな。みなさんに会えて本当にうれしいし、私たちの音楽を聴いてくれているなら、本当にありがとうと伝えたい。あと、この子（Qetic公式キャラクター：あいつ）が大好き（笑）。

<strong>Emma</strong>　うん、なんかこの子、親指みたい（笑）。みんなに次のライブで会えたらいいな。そのときは、踊れる靴を履いてきてね！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185745/florenceroad_interview_10.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477954" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>Hannah</strong>　私たちを日本に呼んでくれて、本当にありがとう。Emmaが言ったように、踊れる準備をしておいてね！　ロックンロールは永遠に。

<strong>Ailbhe</strong>　本当にありがとう。できるだけ早く、また日本に戻ってこられたらいいな！

<strong>一同</strong>　またすぐに会いましょう！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/24185749/florenceroad_interview_11.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-477955" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text＆Translation by Nagisa Nasu
Photo by Koichiro Funatsu
Edit by Sanae Akechi</p></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>〈Vans〉が〈Evisen Skateboards〉との最新コラボレーションを発表</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 07:59:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈Vans（ヴァンズ）〉が、〈Evisen Skateboards（エヴィセンスケートボード）〉との最新コラボ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1197" height="940" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/17165614/vans_x_evisen_d2_photo_feed_01.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>〈Vans（ヴァンズ）〉が、〈Evisen Skateboards（エヴィセンスケートボード）〉との最新コラボレーションを発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/17165447/vans_x_evisen_d2_photo_09-1440x2159.jpg" alt="" width="1440" height="2159" class="alignnone size-medium wp-image-477722" />

今年6月に続き、第2弾となる今回のコラボレーションでは、スケートボーダーたちの定番 Skate Half CabをアップデートしたSkate Half Cab Wafflecupをコラボモデルに起用。本モデルは、カップソールのサポート、バルカナイズドのボードフィールと柔軟性を両立したWafflecupを搭載。また、高い耐久性を発揮するDuraCupアンダーレイ、確かなグリップ力を発揮するSickStickラバー素材のアウトソール、高い衝撃吸収性を備えたPopCrushインソールも備え、現代のスケートパフォーマンスを徹底追求した〈Vans〉のスケートシューズとなる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/17165059/vans_x_evisen_d2_photo_04-1440x2159.jpg" alt="" width="1440" height="2159" class="alignnone size-medium wp-image-477717" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/17164932/vans_x_evisen_d2_photo_02-1440x2159.jpg" alt="" width="1440" height="2159" class="alignnone size-medium wp-image-477715" />

デザインは、第1弾のSkate Half Cabの将軍的要素を継承し、甲冑、袴といった武将や殿様の着物の風合いが着想源に。質感の異なるレザーと、波打つ光沢を持った生地を組み合わせたアッパーには、鉄緑、漆黒、憲法、べっ甲といった伝統色をベースに、古来から日本社会のなかで最高位の色とされてきた紫をシューレースとヒールの〈Vans〉パッチに採用。そして重厚感のあるアッパーとバランスを取るような軽やかさを感じるクリアのアウトソールからは、“Evisen Skateboards路滑板製造会社”のロゴが透ける仕様を取り入れ、金箔を浮かせた日本酒のような雰囲気を演出した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/17165240/vans_x_evisen_d2_photo_06-1440x2159.jpg" alt="" width="1440" height="2159" class="alignnone size-medium wp-image-477719" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/17165322/vans_x_evisen_d2_photo_07-1440x2159.jpg" alt="" width="1440" height="2159" class="alignnone size-medium wp-image-477720" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/17165405/vans_x_evisen_d2_photo_08-1440x2159.jpg" alt="" width="1440" height="2159" class="alignnone size-medium wp-image-477721" />

〈Vans〉x〈Evisen Skateboards〉によるSkate Half Cab Wafflecupは、8月22日（土）より、〈Vans〉公式オンラインストア、Vans Store Shinsaibashi
PARCO、〈Evisen Skateboards〉公式オンラインストア、一部のEvisen Skateboards 正規取扱店舗にて販売開始予定。まずは、高貴な将軍の遊びをイメージしたビジュアルからアイテムディテールをチェックしよう。

また、8月21日（金）には〈Vans〉x〈Evisen Skateboards〉2026年のコラボレーションを記念して、ローンチパーティも開催。気になる方は、ぜひ以下より詳細を確認し、足を運んでみてほしい。

<a href="https://www.vans.co.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈Vans〉公式オンラインストア</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>イベント名</h3>
日程：8月21日（金）
時間：19:30 – 22:00
会場：SPOT. Yoyogi Park
住所：東京都渋谷区神南1-1-1 代々木神南一丁目地区内（map）
CONTENTS: DJ （AGT、YO.AN）
夏祭り（スケートジャム、くじ引き、わたあめ、モツ煮込み、
ピザ、ビール、ラムネ、他
<div class="notes">
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/interview-nagabuchi-creative-philosophy-destruction/477440/</guid>
		<title>INTERVIEW：長渕剛 「壊すこと」から始まる創作哲学</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/interview-nagabuchi-creative-philosophy-destruction/477440/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/interview-nagabuchi-creative-philosophy-destruction/477440/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 02:59:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>長渕剛がニューアルバム『JUST ONE』をリリース。『乾杯』『とんぼ』などの名曲を現在の歌声でセルフカバーした。彼が抱く「破壊衝動」という創作哲学と、ギター弾き語りで挑む最新ツアーにかける情熱に迫るインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年9月7日（月）に70歳、そして2028年にはデビュー50周年を迎える長渕剛。その節目に発表したニューアルバム『JUST ONE』には、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”のセルフカバー3曲と、現在の心境を綴った新曲3曲を収録。さらに、ギター1本の弾き語りに立ち返るアコースティックツアー＜TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”＞も7月20日（月・祝）よりスタートした。

そのツアー開始を前に、長渕が語ったのは、ニューアルバム『JUST ONE』に込めた「破壊衝動」という創作哲学だった。懐かしさでも、過去を振り返るためでもなく、自ら創ったものを自ら壊し続けるという思想。その背景にはどんな想いがあったのか。

『JUST ONE』に込めた想いから、ライブで追い求める身体性、韓国で愛され続ける楽曲との関係、そして70歳、デビュー50周年のその先まで。長渕剛が、自身の創作と人生を赤裸々に語った。</p></div>

<h2>INTERVIEW：長渕剛</h2>

<h3>「創ったものを壊していく」──『JUST ONE』に込めた破壊衝動</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192310/2K6A2162.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477442" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 『JUST ONE』では、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”という代表曲をセルフカバーしています。今、このタイミングで歌い直した理由を教えてください。</strong>

破壊衝動というものがあります。創り上げた瞬間に、次のものを作らなきゃいけない気持ちになるんです。聴いていただいた人から「好き」と言われるか、「嫌い」と言われるか。それも大事です。でも、出来たものを自分で壊していく。そのことが僕にとっては何より大切なんです。ずいぶん長い間、みなさんに育てていただいた僕の歌、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”を、その破壊された今の声でちゃんと聴いてもらいたい想いがあったんです。

<strong>── セルフカバーを出すことが前提にあったのか、それともアルバムリリースが先にあったのか、どちらなのでしょうか？</strong>

もう僕のサイクルは、ニューアルバムとかミニアルバムとか、正直言ってそういうところにないような気がしています。散々やってきましたから。思いっきりクリエーションをやれてこられた。ただ、後ろから急き立てられるように曲を書かねばならない、というのが何十年も続いてきましたね。レコード会社との相互関係において、約束を守っていくという恩義のあり方は、僕が考えていたほど組織にはなくなりましたね。その中で「よく書いたな」という気持ちと、「こんな歌、歌えないよ」という気持ちが同居するんです。だから自分が創り上げてきたもの、人々が創り上げてきたアーティストの姿を思いっきり破壊していく。そっちのほうが人生としては大切なことなんです。</p></div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1mZULB-S1SM?si=z0q1PvouZtL8LCAS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4MHbrkNHD8Rpq2uTtH16RD?utm_source=generator&si=a0e76636af0c4ede" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h3>ライブは「肉体の破壊」──限界の先を求めるアスリート性</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192350/315A7628.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477443" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── そうした「破壊衝動」は、作品だけでなくライブにも通じているのでしょうか？</strong>

ライブはフィジカルの破壊があります。そことの兼ね合いは、アスリート性が重要です。自分の肉体が限界値に達したときにどうなるか、そこに非常に興味がありました。僕はいわゆる音楽のジャンルだけにこだわっていないのです。アスリートの自己記録とか、そういうカテゴリに自分がいます。なので、コンサートもどんどん激しくなっていきました。ギター1本でやっていた頃も落ち着いたコンサートではなく、24歳のとき、新宿厚生年金ホールでハーモニカホルダーにマイクつけて、客席に飛び込みましたね。フォークもロックも関係ない破壊衝動です。そうやって、どんどんライブの高みを目指していくと、当然フィジカルの問題がついてきます。桜島（『桜島オールナイトコンサート』2004年）をやったときも、富士（『オールナイトライヴ2015 in 富士山麓』）をやったときも、限界を超えたところに何が見えるのか、というとてつもない欲求がありました。そのために身体を削り込んでいった。富士のとき、59歳で心拍数が206を打つなんて普通はありえないんですね。そこで見たもの、得たものは自分が大事にしているものです。ライブでの破壊は肉体の破壊でもありますから、肉体が破壊されないように日々訓練をしていく志に変わっていくのは当たり前のことですね。

<strong>── ＜桜島オールナイトコンサート＞へ向けては、身体づくりにも大きく取り組まれていました。当時、周囲からはどんな反応がありましたか？</strong>

桜島をやる前、「お前はどこ行こうとしてるんだ？」と、よく言われました。当時のレコード会社の社長からは、「お前、身体ばっかり作ってんじゃないよ、歌書けよ。金になんねえんだよ」って（笑）。肉体は土台ですからこれを作ること！それが基本であることをまだ誰も認めようとしていなかったですね。売上よりも大切なことですね。

<strong>── 確かに、当時はアーティストが身体づくり、トレーニングをすること自体の理解が周りにまだなかったですよね。そういった破壊衝動こそが、長渕さんのアーティストとしての原動力になっている。
</strong>

そうですね。ただ、やみくもに破壊することとは異なります。例えば大勢に向かって石を投げるのは、青年としては実直な心です。投げるか投げないか。僕は気がついたら投げていました。その返り討ちで痛い思いをします。また泥をこねて、もっと硬質な石を投げようとする。痛めつけられれば痛めつけられるほど鋼鉄の魂が宿る、そういう修練です。それが潜在的に音楽の場所にあることを、おそらく皆さんはご存知ではないのかもしれないです。そうした見方をなさらないんで。一流を得たアーティストたちは、並々ならぬフィジカルとの闘いを強いていらっしゃると確信しています。</p></div>

<h3>韓国で育まれた歌──国境を越えて結ばれたもの</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192628/2K6A2501-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477444" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 今回“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”を歌い直したきっかけのひとつに、韓国でそれらの曲が愛されてきたこともあったそうですね。</strong>

故郷・鹿児島から福岡へ出て行った頃、ライブハウス照和のマネジメントをやっていた、大学の3年先輩で韓国の方がいらっしゃいました。彼が僕のことをものすごく可愛がってくれたんですね。韓国の家庭料理や音楽の話、人生の話など、面倒を見てくれました。その恩義があるんです。それで僕が武道館をやり始めたときに韓国の方々を200名招待したんです、自腹で。でも国内では「カッコつけて何をしてるんだ！」と酷評でしたね。継続すればよかったんですけど、自費なので2回目ができませんでした。企業協賛なんて頭にないし、好きだから呼ぼう、くらいの感覚でやったんです。それで韓国に私設ファンクラブができました。僕はテレビドラマをやり始めて、“とんぼ”、“RUN”は向こうでもものすごく人気があったというのは聞いていました。チョー・ヨンピルが日本に来たときに“乾杯”を歌っていただいたり。そうやって何かしら僕は韓国の人に対しての想いがあったんです。それで昨年、一昨年と韓国へ行って、いろんなお話をさせてもらいました。何らかの形で韓国のアーティストと何かやりたいなというのは、まだ自分の胸の中にあります。

<strong>── 韓国では長年、日本語の歌が制限されてきた歴史があります。</strong>

社会的な情勢や思想的なもの、歴史の背景があって、暗く鬱屈したものは確かにあったと強く感じています。もう今の若い世代はまったく関係ないですね。いいと思います。あと韓国は国策として、国が文化や芸術を推奨なさっていますね。そこは見習わなきゃいけないところだなと思ったりします。彼らの原型にあるものを僕はお聞きしました。なんと、昭和歌謡がすごく好きなんですね。今音楽を作ってらっしゃる50代のプロデューサーは、因縁の仲ではありながらもやっぱり日本と結びついていて、非常に豊かな関係性を築いていらしたみたいですね。元来、しっかり繋がるべき民族という気持ちは強いです。</p></div>

<h3>反骨と自己矛盾 一匹狼として歌い続ける理由</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192706/2K6A2407.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477445" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── ドラマのお話も出ましたが、“とんぼ”、“RUN”はドラマの影響もあって、長渕さんにダーティなイメージがありました。あの当時30代のご自身のアーティスト性について今あらためて思うことはあります？</strong>

正直な青年だなと思いますね。そりゃ、ダーティでしょ？　音楽やってるんだから（笑）。
反逆児の資質がなければ出てきませんね。反骨があるから音楽をやるわけです。でもそこは自己矛盾を年齢と共に感じていくんです。もっと反骨、反逆したいと思っても社会がそれを許さない。年齢的な見え方もあるし、家族も背負わなければならない。1人だったら何だってできるんです。日本という国の矛盾や無責任さの中で、自己を追求していくことは至難の技だったりしますからね。しかし、静かに生きるのは僕の本質とは違いますからね。ガツンと世間に唾を吐いて歌ってるようなアーティストを見ると、とても安心します。ヒップホップの不良性も。僕は群れをなすことをしませんでしたけど、ああいう、形だけはでないところ結び合う強固な仲間意識は共感します。

<strong>── 長渕さんは昔から一匹狼でしたし。</strong>

そう言うと聞こえはいいですが（笑）。一匹にならざるを得なかったんですよ。

<strong>── “世の中、みんな敵”みたいなところがあったと思います。</strong>

確かにそう思ってましたね。今も多いにあります。特に30代から50代くらいまでは全員敵でした。「こっち来るもんならぶっ飛ばしてやる！」と。</p></div>

<h3>歌は人々のものになる──“乾杯”が帰ってきた日</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192729/5W4A1227-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477446" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── そういった意味でも本作の“とんぼ”は時代を経て、ものすごくおおらかな歌になったと思います。</strong>

そうですかねえ。今の自分の声で歌いたいと思いました。歌というものは人々の心に入っていくんです。だから僕が30代に放った歌は、みなさんそれぞれの青年期や思い出と一緒に歩いていった。だけど僕は違います。思い出はあるんですけど、僕は破壊願望でずっと続けてきました。いつまでもその曲が浮遊されるものなら、腹が立つのと危機感を抱きます。歌い直したことで少しはすっきりしたなという気持ちです。なんだったら全部歌い直したいくらい。300何曲かありますけど（笑）。

<strong>── “乾杯”は20代のときに作り、30代のときに歌い直してシングルとしてヒットしました。そのときに制作した『NEVER CHANGE』（1988年）というセルフカバーアルバムがあります。「ラジオから、昔の俺の曲が流れてくることがあるんだけど……すごく嫌なんだよね」「聴いている人間には、俺がどれだけ進んだかなんて関係ない、どっちでもいいことなんだよね。（中略）すでに作品として輝いてる昔の曲を、今の声で、今の気持ちで歌い直そうと思ったんだ」とライナーノーツに書かれています。</strong>

そうでしたね。常に山を登る途中です、人生という山を。山頂に行くまで僕の前に立ち塞がるなと。過去の足跡は振り返らないわけですから。だけど、その足跡がいつも自分の前に来る。それは登ろうとする自分にとっては邪魔でしょうがないわけです。だから払拭してしまえと。そんな時期だったと思います。

<strong>── あの頃に比べると、今の長渕さんは昔の自分と向き合えているのでしょうか。</strong>

いえ、昔のものには向き合えないです。もう後ろにいるものだから。自分はどんどん登るだけです。過去のものはいつもそこに残されていく。だから創り続けなきゃダメですよ。過去の歌、詩が時代を超えて童謡になっていくことが、僕の使命。

<strong>── “乾杯”は顕著だと思うんですけど、多くの人に愛されてきました。言い方は悪いですが、受け入れざるを得ないところもあったのかなと。</strong>

その歌がたまたま人々の心をとらえただけの話なんですけど、これが10年ならず20年、30年、40年、50年になってくると、ちょっとわけが違いますね、こちらへの帰って来方が。昔々に旅立って二度と会えないだろうと思った我が子が、負傷しながらも人のためになり、いろんな人たちの希望の灯火となって、それで「お父さん帰ってきたよ」というイメージでしょうか。それは愛おしいです。よく頑張ったなと。僕が頑張ったんじゃなくて、こいつが頑張ったんだと。あとは“乾杯”に関しては、僕の中学時代からの友人のために、どちらかが結婚するときにそういう歌を創ろうと、可愛い約束をしていました。友人も歌を志していましたから。その友人が数年前に他界したこと。これは自分の中で衝撃的な悲しみでした。“乾杯”という歌の持っている質感がもっと大切なものになりましたね。

<strong>── “乾杯”は海外で平和の歌として歌われていたり、本来の意味合いとは違う形で愛されてきたことでの気づきもあったのではないかと思うんです。</strong>

ありましたね。こういう育てられ方をして、こういうふうに皆さんが歌ってらっしゃるんだと非常に思いました。ただ、もうそこまで来ると、先ほどもお話しましたが、誰が作ったとかまったく関係なく、僕が一番求めていた、誰が作ったかわからないけど人々が不意に口ずさんでいる、“夕焼け小焼け”や“赤とんぼ”といった童謡のところへ行き着け、というのは20代後半に志したところだったんで、もうこれでいいと思います。

<strong>── そうやって帰ってきた我が子のような歌を、また破壊したい衝動もある。</strong>

その繰り返しだと思います。僕は“こなしていく”作業がダメなんです。ステージでも、バンドへ毎回違うことを要求していきます。やっぱりスリルや危険性が大切です。なので、一昔前の「これは私の曲でございます」と、一発ヒットすれば10年20年食えるんだというのはナンセンスだと僕は思ってきました。だから創り続けてきました。</p></div>

<h3>声は生き物──変化を受け入れ、表現を更新する</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192242/20260720MATSUDO02673.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477441" /><figcaption>Photo by Atsuki Iwasa</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 本作のセルフカバー3曲は原曲イメージそのままに、長渕さんの現在の歌声と2026年のサウンドにアップデートした印象が強いですが、長渕さんは昔の歌をまったく違うアレンジやメロディで歌うことも多いですよね。そこに対し、「昔のままで歌って欲しい」という声もありますが、そこはどう考えていらっしゃいますか？</strong>

理解はしています。先日の名古屋（『7 NIGHTS SPECIAL in ARENA』振替公演）では久々に“素顔”（1979年）をやりました。ピアノとガットギター入れて、当時のように歌ってあげようと思って。みんな喜んで一緒に歌いました。

<strong>── 今回の“とんぼ”はキーを下げていますが、キーに関してはどう考えていますか？</strong>

その時々の声帯ですからね。高いときもあれば、低いときもあるので、今のちょうどいい頃合いのところでキーを設定しました。声帯は生き物なんで、作ったままのキーで歌う必要性はまったくなくて、もっとガーンと落としてわざと囁くように歌ってみたりしますね。

<strong>── この3曲がセルフカバーで入っているアルバム『ACOUSTIC 俺の太陽』（1999年）では、まさに囁くようなアレンジの“とんぼ”がありました。</strong>

ええ、声帯がそういうところにあったんでしょうね。

<strong>── キーを下げたと思ったら原キーに戻ったりもしますよね。“夏祭り”（1981年）はライブで歌う度にギターのカポの位置が毎回変わったりするので。</strong>

2、3、4（フレット）といろいろ変えますね。でも基本的には年齢とともに高いキーは出なくなります。そこからが大事です。それを無理やり出していくのか、あるいは表現を変えていくのか。味わいも違うし使い方も違いますね。でも歌は僕のものじゃなくて、聴いている人のものだとすると、それは悲しいことですね。昔のような高い声がね、ファルセットも綺麗に出たらいいのになぁ、両方できたらいいのになぁという欲張りはあります。でも自分で潰したんだからしょうがない（笑）。

<strong>── しゃがれた声に憧れて、焼酎でうがいをしたというエピソードもありました。</strong>

そうそう、あと「潮に揉まれるといいんだ、漁師の声がそうだろ」って、九十九里までジープで走ってね。海水でうがいしながら2時間ぐらい叫んでガラガラになって帰ってくる。「いい声になったぞ」って。そんなことやってましたね（笑）。

<strong>── 喉のケアは気にされているのでしょうか。</strong>

僕はあんまりしないですね。歌い込みぐらい。声は出し続けないとダメですからね。

<strong>── 唯一無二ですから、長渕さんの歌声は。</strong>

そうなんですかね。まぁ、そんなに簡単に出てもらっても困ります（笑）。</p></div>

<h3>世代を越えて、50周年へ</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192837/315A9065.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477447" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 長年活動をしてきて、観客やファンの変化や移り変わりを感じることはあります？</strong>

ファンも歳を重ねていきますから。だから求めるものと僕が追いかけてるものとの差異はありますよね。「まだ黄昏れないよ」というのは僕の中にあるんですけど、やっぱり黄昏も見せてあげないとダメだなという責任もあります。そこの葛藤みたいなのはあるかもしれない。もっとガツンといきたいんだけど、黄昏時だよねっていうのもありますからね。そこも満足させてあげたい、そう考えたりします。

<strong>── 長渕ファンは歳を重ねていく人もいれば、若い人もすごく多いです。</strong>

僕も客席を見て、そう思いますね。

<strong>── バンドのミュージシャンもそうですけど、長渕さんは若い世代と絡むことがお好きですよね。</strong>

事始めがやっぱり10代、20代ですからね。今と昔で僕はそんなに変わってないんじゃないかなと思うんです。若いミュージシャンと話をしていくと、基本的に破壊願望であるとか、行こうにも行けないもどかしさ、あるいは自己矛盾、社会との軋轢でもがいているとか、そういったものは同一性を感じます。 だから「よし、こいつらの心にビシッとくる歌を書けたら！」と思ったりします。

<strong>── 自分も若いミュージシャンやアイドルと仕事すると、みんな長渕剛と“乾杯”、“とんぼ”を知っているんです。それってすごいことだなと。</strong>

長くやってきてよかったなと思うところもあったり。でも逆に「そうか、やっぱり“乾杯”、“とんぼ”だけなんだな。“耳かきの歌”は知らねぇな」とか思ったりね（笑）。どうやったら浸透できるかなと考えたりします。

<strong>── 今回は、“乾杯”や“とんぼ”をリアルタイムで知らない世代のミュージシャンもレコーディングに参加しています。世代を超えて作品が受け継がれていることを実感しましたか？</strong>

「僕のお父さんがいつも聴いてました」「僕は抱っこされたときにこの歌を聴いてました」とかね、「感激です！」なんておっしゃるわけ。嬉しいですね。弾いてみたらくったくなく自由にプレイしていただいて、嬉しかったですね。それも音楽の成せる業かなと思いながらね。やっぱりいくつになっても、楽器持って音を出したら世代を超えてすぐに仲良くなる。理屈のない世界がありますね。

<strong>── 長渕さんが若い頃は、大御所と呼ばれるスタジオミュージシャンの人たちと一緒にやってきました。</strong>

怖かったですよ。僕が20代30代の初頭は「こいつら、ゴロツキ集団か！？　」ぐらいの感覚でしたから（笑）。いきなり現場でタバコ吸うわ、酒呑んでるわ、でも楽器弾いたら一流プレイ。「てめえ、リズム悪いんだから、引っ込んどけ！」って、口も悪いわ（笑）。でも惹かれていくんですよ、どこかキラッとしたものを持ってらっしゃるんで。それがよかったですね、今考えれば。やっぱりキツいほうがいいんですよ、人生って。学びは楽なことをやっても身に染みないです。痛みや屈辱、そういったもののほうが染み込みます。それをどう受け止めるか。「わかりました」とその通りやってみると思わぬ発見があって、「よし儲けた！」と。なので、厳しくて、痛くて、屈辱的に叱咤され、これはもう僕は本当に感謝しています。

<strong>── SNSやAIの普及によって、音楽やエンターテインメントを取り巻く環境も大きく変化しています。そうした時代を、どのように見ていますか？</strong>

途上にあって、人を罵倒するとか、悪口を言っていい気持ちになるとか、そういうツールにもなってるところがありますね。だから使い方をどうしていくかはすごく大きな問題です。たぶん自然と淘汰されていくんでしょう。こういうツールが出てきた以上は、これを受け入れていくしかありません。しかしそれによって人間の本質みたいなものが変わるとは僕は思ってないです。情報に左右されすぎないようにする危機管理は大事にしなければいけません。

<strong>── 今の若い世代へ、伝えたいことはありますか？</strong>

苦しい道と楽な道があったら、苦しい道を選んでほしいです。

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<strong>── そして、待望のアコースティックツアーが始まります。昨年のバンドとのツアーと比べて、気持ちの部分はいかがでしょうか？</strong>

ひとりぼっちです、弾き語りは。闘うのが僕とスタッフだけ。僕は誰と囁き合いをするんだろうなっていうのはありますね。まずはスタッフ1人ひとりとです。少人数だけあって捉えられる標的が数が少ないですから、当然僕も厳しくなります。間違いがすぐわかりますからね。そういった意味では、ものすごい緊張を強いられるんじゃないでしょうか。僕もスタッフも。

<strong>── ギターの音にもこだわっていくとお聞きしています。</strong>

ギターの本質を追求します。「これ、アコギ？」という震えを創ります。ローディーたちも一生懸命やってますから、楽しみですね。

<strong>── これまでの弾き語りライブとはまた違うものになりそうですね。</strong>

芸術性の高いものを目指します。

<strong>── そしてこの先の長渕剛について。今年70歳を迎え、2028年の50周年へどう向かっていくのでしょうか。</strong>

月並みな50周年じゃつまらないし。新しいスタッフとの出会いも必要ですね。スキルと人間性を求めて。良いスタッフに育てていくこともやらなければなりません。今回のツアー19本をやってみて、何が見えてくるか？　そんなところです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p style="text-align: right;">Text by 冬将軍
Edit by Yu Oda</p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
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		<title>〈NEW ERA®︎〉が〈Timberland®︎〉との限定コラボコレクションを発売</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 05:05:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランドである〈NEW ERA®︎（ニューエラ）〉が、1973年に米ニュー…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="683" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/12134658/main-1-1440x683.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/12134658/main-1-1440x683.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/12134658/main-1-1536x728.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/12134658/main-1-2048x971.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>スポーツ・ライフスタイルのグローバルブランドである〈NEW ERA®︎（ニューエラ）〉が、1973年に米ニューハンプシャー州ストラザムで創業し、オリジナルイエローブーツで世界的な認知を獲得したグローバルブランド〈Timberland®︎（ティンバーランド）〉との限定コラボコレクションを発売する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/12134723/sub2-2-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477633" />

本コレクションは、スポーツ、カルチャー、そして自己表現をテーマに、〈NEW ERA®︎〉を代表するキャップ 59FIFTY®︎と、アジャスタブル仕様の19TWENTY®︎、そして〈Timberland®︎〉を象徴するプレミアム6インチウォータープルーフブーツの3型を展開。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/12134708/sub1-1-1440x1801.jpg" alt="" width="1440" height="1801" class="alignnone size-medium wp-image-477632" />

各アイテムには、MLBの象徴的なチームロゴやチームカラーに、〈Timberland®︎〉を象徴するウィートカラーを組み合わせ、両ブランドのブランドヘリテージを融合。シームシールド構造を採用した〈Timberland®︎〉ブーツから、59FIFTY®︎および19TWENTY®︎のプレミアムな仕上げにいたるまで、細部にまでこだわったアイテムに仕上げている。

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〈Timberland®︎〉x〈NEW ERA®︎〉コレクションは、8月16日（日）より〈Timberland®︎〉および〈NEW ERA®︎〉公式オンラインストアにて販売開始予定。まずは、ニューヨーク・ヤンキース所属の二塁手 ジャズ・チザム・ジュニア（Jazz Chisholm Jr.）を起用したキービジュアルから、アイテムディテールをチェックしよう。

<a href="https://www.neweracap.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈NEW ERA®︎〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>EVENT REPORT：THINKING OUT LOUD #01THE NORTH FACEはなぜこの場所で音楽を鳴らすのか</title>
		<link>https://qetic.jp/music/event-report-thinking-out-loud-01-the-north-face/477409/</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 07:59:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>THE NORTH FACE ALTERで開催されたインストアライブ「THINKING OUT LOUD #01」では、さらさとin-dが共演し、ブランド思想を音楽を通じて共有する特別な夜が実現した。販売の場を超え、新たなカルチャー体験と向き合うプラットフォームの全貌をレポートする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703-1440x959.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703-1440x959.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703-1536x1023.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161729/DSC4993-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477411" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>原宿・神宮前、もう花金なんて言わない金曜の夜。街が週末に向けてざわつき始めたころ、観光客と買い物客が行き交う明治通りが慌ただしい速度で流れている中で、あるスポットもいつもとはどこか異なる雰囲気を醸し出していた。ガラス越しに見えるのはアウトドアウェアの並ぶ空間と、ドリンク片手に会話する人々。店舗の前を通りかかる通行人は、不思議な顔をして足を止める。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161746/DSC4798-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477412" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「地球の未来を考えるきっかけを提案する」をテーマに、これからの次世代（ミレニアル以降世代）に対して、自然環境に触れる入り口として2019年にオープンしたTHE NORTH FACE ALTER。そこで初開催されたインストアライブが、その名も＜THINKING OUT LOUD #01＞だ。観客は招待されたブランド顧客と関係者のみ。このシークレットな夜の集いは、THE NORTH FACEというブランドの根幹にある主義や思考が、音楽を通して立ち上がる瞬間として目撃された。</p></div>

<h2>ブランドがいま考えている思考を声に出す場</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161823/DSC4814.webp" alt="" width="1332" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477413" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>会場入りは19時。入り口でイベント名の入ったクージーとREPUBREWのクラフトビールを受け取って扉を開けると、店舗内では来場者たちがライブのリハをBGMに談笑していた。

THE NORTH FACE ALTERにて、初開催されたインストアライブ＜THINKING OUT LOUD #01＞。本企画は同ブランドが長年大切にしてきた「Exploration（探求）」の思想を、音楽や空間体験を通して顧客に共有することを目的としたイベントであり、そのタイトルからもわかるように、シリーズ企画の初回として位置づけられている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161845/DSC4831-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477414" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161903/DSC5045-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477415" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また〈THINKING OUT LOUD〉というタイトルから読み取れるのは、完成された答えを提示する場ではなく、ブランドがいま考えている思考を声に出し共有する場であるかということ。それはTHE NORTH FACEの「探求とは常に“途中”にある」という姿勢ともリンクしているように感じた。

そしてイベントの舞台となったTHE NORTH FACE ALTERは、いわゆる売り場という言葉では説明しきれない空間。特徴的な円形什器、アーバンな天井、視線が抜けるガラス張りの構造などは、ギャラリーとしてもライブハウスとしても成立する独特な空気感を醸し出している。

「ALTER」は英語で「変えること」を意味するように、ここは変化を前提とした存在とも言えるだろう。売るための場所でありながら、何かを体験するための場所でもある。今回のようなインストアライブは、想定された可能性のひとつが実現した良きケースと言えるのかもしれない。</p></div>

<h2>店舗空間でさらさとin-dのライブセッション</h2>

<div style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Dbc5Mrlhhvv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Dbc5Mrlhhvv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Dbc5Mrlhhvv/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">THE NORTH FACE ALTER(@tnf_alter)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161929/DSC5254.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477416" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>この日のライブでまず登場したのは、SOUL・R&B・ROCKなどあらゆるジャンルを内包した楽曲を届ける、湘南出身のシンガーソングライター・さらさ。デビューから1年で〈FUJI ROCK FESTIVAL '22〉出演を果たし、その後も国内外の大型フェスに多数出演。加えて、美術作家・アパレルブランドのバイヤー・フォトグラファー・フラダンサーなどマルチに活動の場を広げている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161947/DSC5108-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477417" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「どんな人たちがいるのかワクワクしながら来ました。一緒にゆったりとした時間を過ごせたらと思います」とさらさが話し始めて、ライブはスタート。1曲目の“Amber”でしっとりと観客を音の世界に誘うと、“朝”では「いい感じでいたい、いい感じで」とコール＆レスポンスをリクエスト。ややシャイな東京の民は始めこそ控えめだったが、ラストは穏やかな合唱が会場内に響いた。

緊張が解けた耳と心に、白黒つけられない部分に価値を見出す“グレーゾーン”や、「聞き分けのない私を許して」から始まるサビが印象的な“祝福”が染みる。そして「絡まったまま 踊り続けてる 夜が溶けるまで」と情感たっぷりに歌い上げる“Thinking of You”でフィナーレを迎えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162002/DSC5291-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477418" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続いて登場したのは、THE OTOGIBANASHI'S・CreativeDrugStore・Summitのメンバーでラッパーのin-d。DJのBanri Kobayashiと“output”で始めたライブは、続く“Afterglow”で早くもヒートアップ。「自分もいただきます」とビールを煽ったあとの“Familia”は、「今も過去も大好きな金曜日」というリリックをこの日に合わせて来たのだろう。in-dの地元である湘南・藤沢での日常を切り取った”weekday“は、個人的ながら藤沢住まいの筆者に最も刺さった（はず）。</p></div>

<div style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/Dbc5I8bhJac/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/Dbc5I8bhJac/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Dbc5I8bhJac/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">THE NORTH FACE ALTER(@tnf_alter)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162025/DSC0414-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477419" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「自分は今33（歳）ですけど、10年以上前にTHE NORTH FACEとお仕事をさせてもらって、そこから担当の方にはプライベートでもすごくお世話になっているので、こういう形でまた一緒にできるのはすごく光栄です。あとやっぱり僕は週末がすごく好きなので、みなさんに金曜日という貴重な時間をいただいてライブをできるのがうれしい、ありがとうございます」（in-d）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162044/DSC5460-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477420" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>MCを挟み、自身のルーツを綴る“Roots&Leaves”でライブはリスタート。ライブ後半戦は、「いい夜になりそう」ではなく、「いい夜になっている」ことを感じた“atarayo”、東京の夜とリンクする“On My Way”、メロウで浮遊感のあるサウンドに揺れる“Cloud”を披露。そして夏が待ち遠しくなる“Ice Coffee”で、終始タイトなラップを披露したin-dのライブはひとまず幕を閉じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162103/DSC5545-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477421" /></div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nL3akQl_6pQ?si=EsmzyVMkCcSYbcBU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box left fade-up"><p>ただし、このメンツで、アノ曲をやらないわけはない。本当のラストは、in-d がさらさを客演に迎えて2025年に発表した“この街”。湘南出身のふたりが、今いる街での日々のリアルな行動や風景、気持ちを描き出す1曲は、観客それぞれの“この街”を思い起こさせたことだろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03161702/DSC5703-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477410" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162149/DSC5684-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477422" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162202/DSC5688-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477423" /></div>

<h2>カルチャーと向き合う持続的なプラットフォーム</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>本企画では、店舗の特性を活かしてあえてステージを設けず、観客とアーティストの距離を極力縮めることで、音楽を特別なものにしすぎないという設計がなされていたように思う。そしてその結果、ALTERは単なる売り場ではなく、ブランド思想を体感できる場として機能した。

出演したin-dとさらさという2組のアーティストに関しても、派手な演出ではなく言葉の質感や内面性を重視するアーティストであり、そのセレクトも〈THINKING OUT LOUD〉のコンセプトと明確に呼応。そしてライブを観終わって、「このアーティストのライブをこんなに間近で観られるなんて贅沢だな」と改めて感じた。ファンからしたら羨ましいだろう。実に東京らしい光景だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162223/DSC0272.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477424" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また、in-dとさらさがTHE NORTH FACEのプロダクトに身を包んでいたが、あくまでも商品を主役にはせずにブランド思想が伝わる空間とライブを共有し、顧客と同じ時間を共に過ごすことに価値を置く手法は、THE NORTH FACEが目指すコミュニティ形成と強く結びついている。音楽はそのための刺激的かつ実験的な装置であり、同時に思想を翻訳する言語でもあった。

〈#01〉と付けられた本イベントは、明確に“続き”を前提としている。出演者・場所・形式は今後変わっていくのだろうが、それでも思考を声に出す場、顧客と共有するという軸はきっと変わらない。THE NORTH FACEがカルチャーと向き合う持続的なプラットフォームに、〈THINKING OUT LOUD〉はなり得るだろう。その第一歩として、今宵は非常に示唆に富んだ体験となった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03162241/DSC4982-1440x959.webp" alt="" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-477425" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p style="text-align: right;">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank"><u>ラスカル</u></a>（<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank"><u>NaNo.works</u></a>）
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/" target="_blank"><u>Ryoma Kawakami</u></a></p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈PUMA〉がROSÉを起用した新作SPEEDCAT ETOILEのキャンペーンビジュアルを公開</title>
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		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/puma-rose-speedcat-etoile/477162/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 02:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈PUMA（プーマ）〉から、新作SPEEDCAT ETOILE（スピードキャット エトワール）が登場。 199…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29021629/ef9f6d1cf435dddc47f7cbf1754a9d28-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29021629/ef9f6d1cf435dddc47f7cbf1754a9d28-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29021629/ef9f6d1cf435dddc47f7cbf1754a9d28-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29021629/ef9f6d1cf435dddc47f7cbf1754a9d28.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>〈PUMA（プーマ）〉から、新作SPEEDCAT ETOILE（スピードキャット エトワール）が登場。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29021159/SnapInsta.to_758368227_18123400534759883_7399204038168445210_n.jpg" alt="" width="1080" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-477170" />

1999年に誕生し、1980年代から1990年代にかけてF1™︎グランプリのドライバーが着用していた耐火レーシングシューズをベースに開発されたライフスタイルシューズである SPEEDCAT。ロープロファイルのシルエットとスウェードアッパーが特徴で、2000年代初頭に登場して以来、ファッションシーンでも長く支持され続けている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29021153/SnapInsta.to_755946560_18123400543759883_6211653204670044753_n.jpg" alt="" width="1080" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-477168" />

今回登場するSPEEDCAT ETOILEは、SPEEDCATならではのロープロファイルのシルエットに、サテンを思わせるほのかな光沢と洗練されたディテールを取り入れたモデル。さらに、リボンのように結べるシューレースを組み合わせ、バレエコアな雰囲気漂う優雅なデザインに。カラーは、繊細なパステルピンク、シックなブラック、柔らかなアイボリーの3色を展開する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29021147/SnapInsta.to_759299089_18123400552759883_7092706954564447967_n.jpg" alt="" width="1080" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-477167" />

本モデルは、7月30日（木）より一部プーマストアおよび〈PUMA〉公式オンラインストアにて販売開始。グローバルアンバサダーであるBLACKPINKのROSÉ（ロゼ）を起用したキャンペーンビジュアルからSPEEDCAT ETOILEの世界観をチェックしよう。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/29020926/sub1-15.jpg" alt="" width="673" height="811" class="alignnone size-full wp-image-477164" />

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<a href="https://jp.puma.com/jp/ja"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈PUMA〉公式オンラインストア</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈BoTT〉が2026年秋冬コレクションを発表</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 04:48:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ユースを中心に絶大な注目を浴びるストリートウェアレーベル〈BoTT（ボット）〉が、2026年秋冬コレクションを…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23133836/3a41f1dab95a2997e6e4308304d62d31-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23133836/3a41f1dab95a2997e6e4308304d62d31-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23133836/3a41f1dab95a2997e6e4308304d62d31-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23133836/3a41f1dab95a2997e6e4308304d62d31.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>ユースを中心に絶大な注目を浴びるストリートウェアレーベル〈BoTT（ボット）〉が、2026年秋冬コレクションを発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23133347/07-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477089" />

今季は、〈BoTT〉ならではの個性豊かなデザインやロゴづかいを融合させた、秋冬シーズンのムードに沿ったアイテム群が並ぶ。グラフィックには、デザイナーのTEITOと親交の深い国内外のクリエイターによるグラフィックを採用した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23133146/04-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477086" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23133418/08-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477090" />

秋冬シーズンの定番であるアウター類では、ラムレザーを採用したこだわりのLeather Jacketをはじめ、背面にあしらったBottweiler Logo patchが目を惹くVarsity Jacket、大理石に着想を得たライトウェイトのKAWADA DOWNを用いたB Logo Hooded Down Jacketなど、豊富にラインアップ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23134005/16-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477097" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23134044/18-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477098" />

定番のニットには、グラフィックを大胆に乗せたジャガードニット、プリントニットを展開。オリジナルSparkle Zipパーツを用いたQuilted Vestに加え、メキシコの伝統的な織りで知られるSerapeを採用したスタイルのあるRaglan Zip Hoodieなど、コレクションの幅を広げるアイテムも登場する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/23133606/11-1440x1800.jpg" alt="" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-477093" />

さらに、〈BoTT〉がブランド設立当初からこだわりを持ち続けているカットソーアイテムやスウェット、今シーズンよりシルエットをアップデートしたTシャツ、シーズンを象徴するグラフィックを刺繍で施した岡山デニムに加え、アクセサリー類も数多くラインアップ。まずは、記事内のビジュアルから、アイテムディテールをチェックしよう。<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈WTAPS〉が2026年春夏コレクション “SNEAK COLLECTION”を発表</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 00:30:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>西山徹率いる〈WTAPS（ダブルタップス）〉が、2026年春夏シーズンの新作 “SNEAK COLLECTIO…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21072539/e92512132610dd098d357f2155bf891a-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21072539/e92512132610dd098d357f2155bf891a-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21072539/e92512132610dd098d357f2155bf891a-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21072539/e92512132610dd098d357f2155bf891a.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>西山徹率いる〈WTAPS（ダブルタップス）〉が、2026年春夏シーズンの新作 “SNEAK COLLECTION”をリリースする。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21072315/feature-52-fea_img_7.jpeg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-477008" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21072340/feature-52-fea_img_4.jpeg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-477011" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21072338/feature-52-fea_img_3.jpeg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-477010" />

今季は、モノトーンを中心としたショートスリーブTシャツ全10型がラインアップ。フロントや背面には、ブランドロゴや“WTAPS VISUIAL UP ARMORED”の略であるオリジナルグラフィック “WTVUA”などをあしらい、〈WTAPS〉の世界観を落とし込んだアイテムに仕上げている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21072143/feature-52-fea_img_9.jpeg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-477005" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21071937/wtaps-2026-spring-summer-sneak-collection-9.jpeg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-477002" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/21072147/feature-52-fea_img_2.jpeg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-477006" />

本コレクションは、7月24日（金）12:00より、〈WTAPS〉公式オンラインストアおよび〈WTAPS〉直営店にて販売開始予定。まずは、記事内のビジュアルからアイテムディテールをチェックしよう。

<a href="https://wtaps.com/en"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈WTAPS〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「RIMOWA」のアイコンコレクション “Original”から新定番カラー “インクブルー”が登場</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 02:30:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「RIMOWA」のアイコンコレクション “Original”から、新たな定番カラー “インクブルー”が7月9日…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10090644/main-6-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10090644/main-6-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10090644/main-6-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10090644/main-6-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>「RIMOWA」のアイコンコレクション “Original”から、新たな定番カラー “インクブルー”が7月9日（木）より登場。従来のシルバー、ブラック、チタニウムに続く4色目の定番カラーとしてラインアップに加わる。


文字や絵画を通して人々の記憶や物語を刻んできた“インク”から着想を得たインクブルーは、伝統的な品格とモダンな洗練を兼ね備えた深みのあるカラー。「RIMOWA」独自のアルマイト加工技術によって、アルミニウムならではのメタリックな質感と奥行きのある発色を実現し、ブランドを象徴するグルーヴデザインの美しさをより印象的に引き立てる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10090712/sub2-8-1920x1080.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-476665" />

新色モデルには、人間工学に基づいて新設計されたハンドルや、静かに閉じるダンパー機構、収納性を高めた新仕様のフレックスディバイダーを採用。なお、他スーツケースと同様に、生涯保証にも対応する（*7月25日以降にRIMOWAストアおよびRIMOWA.comで購入したスーツケースが対象）。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10090701/sub1-9-1920x1080.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-476664" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10090721/sub3-7-1920x1080.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-476666" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10090748/sub4-6-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-476667" />

さらに、昨年登場した「RIMOWA」初のレザーバッグコレクション “Groove”からもインクブルーのクロスボディバッグ2型とジップポーチを展開するほか、デニム素材のバケットハットやパッキングキューブ、トイレタリーポーチといったシーズナルアクセサリーもラインアップ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lyLxBhkwrIg?si=did6fCeRdzXtU7nG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

インクブルーカラーの“Original”コレクションスーツケース3サイズ、“Groove”コレクションバッグ3種、およびデニム素材のシーズナルアクセサリーは、7月9日（木）より「RIMOWA」公式オンラインストアおよび全国のRIMOWAストアで販売開始。まずは、中国・上海を舞台に、アメリカ人俳優シドニー・レモンをが出演したキャンペーンフィルムから、新色の世界観をチェックしよう。

<a href="https://www.rimowa.com/jp/ja/home"  class="btn" target="_blank" alt="Link">「RIMOWA」公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>美術家・西村友輝の個展『Force is Mine』がビームス カルチャート 高輪で開催｜描き下ろし新作絵画シリーズを一堂に展示</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/force-is-mine/476641/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 02:21:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>美術家・西村友輝の個展『Force is Mine』が、2026年7月10日（金）から7月20日（月・祝）まで…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10044346/44eff973f832fb45265c88f1bce4ff71.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10044346/44eff973f832fb45265c88f1bce4ff71.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10044346/44eff973f832fb45265c88f1bce4ff71-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>美術家・西村友輝の個展『Force is Mine』が、2026年7月10日（金）から7月20日（月・祝）まで「ビームス カルチャート 高輪」にて開催される。


本展では、アルミホイルで包んだ物体を緻密に描く西村の代表的な絵画シリーズ『The Thing』の新作が展示・販売される。展示される新作は、スニーカーやゲームのコントローラーといった、作家にとっての“カルチャー”に由来するものをモチーフに、本展のために描き下ろされたものだ。


<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10040809/01_body_hMH5xD.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-476642" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10040813/02_body_AxfEsG.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-476643" />


対象物の本来の姿をあえて覆い隠し、鑑賞者一人ひとりの記憶や経験に基づく多様な解釈を引き出す作品世界となっている。
以下、本展に向けて寄せられた西村友輝のステイトメントを紹介する。


<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10040815/03_body_yCYRJQ.jpg" alt="" width="640" height="960" class="alignnone size-full wp-image-476644" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10040817/04_body_tzfmsZ.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-476645" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10040818/05_body_7UcO50.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-476646" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10040819/06_body_EUxjmr.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-476647" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10040822/07_body_MYvF9o.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-476648" />

※会場にて展示・販売される作品の一部です。


<strong><h3><em>『Foece is Mine』</em></h3></strong>
<section class="contentbox">

高校生になった頃、上京していた兄から真っ白なエアフォース1を贈られた。
地元の高校生だった私にとって、そのスニーカーは眩しいほど特別なものだった。
汚すのが惜しく、しばらく箱にしまって眺めていたが、通学にも慣れた頃、ようやく履いて学校へ向かった。

しかし、それはほんの短い時間しか私のもとになかった。
通学に使い始めて間もなく校内で盗難があり、その日を最後に私のエアフォース1は戻ってこなかった。犯人は同級生だった。後に兄はその話を聞き、「盗んだ側じゃなくてよかったね」と言ったという。

世間に広く愛されるそのスニーカーを、私はどこか避けるように眺めてきた。
広く共有されたイメージや価値を持つものでも、それに結びつく感覚や記憶は個々人によってまったく異なる。ある人にとっては憧れであり、ある人にとっては日常的な消費財であり、また別の誰かにとっては喪失の記憶かもしれない。

「The Thing」の作品では、物体をアルミホイルで覆い、その本来の姿を曖昧にしている。私たちは覆われた対象を前に、それが何であるかを理解しようとする。しかしその認識は、それぞれの知識や経験に基づいた推測に過ぎず、そこには必ず個人的な解釈の差異が生まれる。

物事を認識するということは、思っている以上に曖昧で、不確かな営みなのだと思う。そして私は、その「分かり合えなさ」を否定するのではなく、むしろそれを「分かち合いたい」と考えている。互いに異なる感覚や記憶があること、それぞれに固有の物語があること。その事実を理解し、尊ぶための余白として、この作品を提示している。</section>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name"><strong>西村友輝｜Tomoteru Nishimura</strong></p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10042212/de59438ec4e07b711a6979f6bb361ea4.png" alt="" width="574" height="424" class="alignnone size-full wp-image-476651" />

頭の中に立ち上がるイメージを実在するモチーフとして再構成し、それを起点に主にペインティングを制作。アルミホイルで物体を覆ったシリーズ「The Thing」では、対象の情報を意図的に曖昧化することで、私たちがものごとを認識し理解する過程そのものを主題化している。
見ることと捉えることのあいだに生じる揺らぎを通して、認識の不確かさと、その先に広がる想像の余白を提示する。現在、関東を拠点に活動中。

<strong>Instagram</strong>｜<a href="https://www.instagram.com/tomoterunishimurahomme/">@tomoterunishimurahomme</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>西村友輝 個展『Force is Mine』</h3>
会期： 2026年7月10日（金）〜7月20日（月・祝）
営業時間： 11:00-20:00
開催店舗： ビームス カルチャート 高輪 （ニュウマン高輪 North 4F）
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.beams.co.jp/news/4912/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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