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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>INTERVIEW：長渕剛 「壊すこと」から始まる創作哲学</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 02:59:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>長渕剛がニューアルバム『JUST ONE』をリリース。『乾杯』『とんぼ』などの名曲を現在の歌声でセルフカバーした。彼が抱く「破壊衝動」という創作哲学と、ギター弾き語りで挑む最新ツアーにかける情熱に迫るインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1440x810.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1440x810.webp 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc-1536x864.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03195008/main_pc.webp 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年9月7日（月）に70歳、そして2028年にはデビュー50周年を迎える長渕剛。その節目に発表したニューアルバム『JUST ONE』には、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”のセルフカバー3曲と、現在の心境を綴った新曲3曲を収録。さらに、ギター1本の弾き語りに立ち返るアコースティックツアー＜TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”＞も7月20日（月・祝）よりスタートした。

そのツアー開始を前に、長渕が語ったのは、ニューアルバム『JUST ONE』に込めた「破壊衝動」という創作哲学だった。懐かしさでも、過去を振り返るためでもなく、自ら創ったものを自ら壊し続けるという思想。その背景にはどんな想いがあったのか。

『JUST ONE』に込めた想いから、ライブで追い求める身体性、韓国で愛され続ける楽曲との関係、そして70歳、デビュー50周年のその先まで。長渕剛が、自身の創作と人生を赤裸々に語った。</p></div>

<h2>INTERVIEW：長渕剛</h2>

<h3>「創ったものを壊していく」──『JUST ONE』に込めた破壊衝動</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192310/2K6A2162.webp" alt="" width="1334" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477442" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 『JUST ONE』では、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”という代表曲をセルフカバーしています。今、このタイミングで歌い直した理由を教えてください。</strong>

破壊衝動というものがあります。創り上げた瞬間に、次のものを作らなきゃいけない気持ちになるんです。聴いていただいた人から「好き」と言われるか、「嫌い」と言われるか。それも大事です。でも、出来たものを自分で壊していく。そのことが僕にとっては何より大切なんです。ずいぶん長い間、みなさんに育てていただいた僕の歌、“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”を、その破壊された今の声でちゃんと聴いてもらいたい想いがあったんです。

<strong>── セルフカバーを出すことが前提にあったのか、それともアルバムリリースが先にあったのか、どちらなのでしょうか？</strong>

もう僕のサイクルは、ニューアルバムとかミニアルバムとか、正直言ってそういうところにないような気がしています。散々やってきましたから。思いっきりクリエーションをやれてこられた。ただ、後ろから急き立てられるように曲を書かねばならない、というのが何十年も続いてきましたね。レコード会社との相互関係において、約束を守っていくという恩義のあり方は、僕が考えていたほど組織にはなくなりましたね。その中で「よく書いたな」という気持ちと、「こんな歌、歌えないよ」という気持ちが同居するんです。だから自分が創り上げてきたもの、人々が創り上げてきたアーティストの姿を思いっきり破壊していく。そっちのほうが人生としては大切なことなんです。</p></div>

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<h3>ライブは「肉体の破壊」──限界の先を求めるアスリート性</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192350/315A7628.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477443" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── そうした「破壊衝動」は、作品だけでなくライブにも通じているのでしょうか？</strong>

ライブはフィジカルの破壊があります。そことの兼ね合いは、アスリート性が重要です。自分の肉体が限界値に達したときにどうなるか、そこに非常に興味がありました。僕はいわゆる音楽のジャンルだけにこだわっていないのです。アスリートの自己記録とか、そういうカテゴリに自分がいます。なので、コンサートもどんどん激しくなっていきました。ギター1本でやっていた頃も落ち着いたコンサートではなく、24歳のとき、新宿厚生年金ホールでハーモニカホルダーにマイクつけて、客席に飛び込みましたね。フォークもロックも関係ない破壊衝動です。そうやって、どんどんライブの高みを目指していくと、当然フィジカルの問題がついてきます。桜島（『桜島オールナイトコンサート』2004年）をやったときも、富士（『オールナイトライヴ2015 in 富士山麓』）をやったときも、限界を超えたところに何が見えるのか、というとてつもない欲求がありました。そのために身体を削り込んでいった。富士のとき、59歳で心拍数が206を打つなんて普通はありえないんですね。そこで見たもの、得たものは自分が大事にしているものです。ライブでの破壊は肉体の破壊でもありますから、肉体が破壊されないように日々訓練をしていく志に変わっていくのは当たり前のことですね。

<strong>── ＜桜島オールナイトコンサート＞へ向けては、身体づくりにも大きく取り組まれていました。当時、周囲からはどんな反応がありましたか？</strong>

桜島をやる前、「お前はどこ行こうとしてるんだ？」と、よく言われました。当時のレコード会社の社長からは、「お前、身体ばっかり作ってんじゃないよ、歌書けよ。金になんねえんだよ」って（笑）。肉体は土台ですからこれを作ること！それが基本であることをまだ誰も認めようとしていなかったですね。売上よりも大切なことですね。

<strong>── 確かに、当時はアーティストが身体づくり、トレーニングをすること自体の理解が周りにまだなかったですよね。そういった破壊衝動こそが、長渕さんのアーティストとしての原動力になっている。
</strong>

そうですね。ただ、やみくもに破壊することとは異なります。例えば大勢に向かって石を投げるのは、青年としては実直な心です。投げるか投げないか。僕は気がついたら投げていました。その返り討ちで痛い思いをします。また泥をこねて、もっと硬質な石を投げようとする。痛めつけられれば痛めつけられるほど鋼鉄の魂が宿る、そういう修練です。それが潜在的に音楽の場所にあることを、おそらく皆さんはご存知ではないのかもしれないです。そうした見方をなさらないんで。一流を得たアーティストたちは、並々ならぬフィジカルとの闘いを強いていらっしゃると確信しています。</p></div>

<h3>韓国で育まれた歌──国境を越えて結ばれたもの</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192628/2K6A2501-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477444" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 今回“乾杯”、“とんぼ”、“RUN”を歌い直したきっかけのひとつに、韓国でそれらの曲が愛されてきたこともあったそうですね。</strong>

故郷・鹿児島から福岡へ出て行った頃、ライブハウス照和のマネジメントをやっていた、大学の3年先輩で韓国の方がいらっしゃいました。彼が僕のことをものすごく可愛がってくれたんですね。韓国の家庭料理や音楽の話、人生の話など、面倒を見てくれました。その恩義があるんです。それで僕が武道館をやり始めたときに韓国の方々を200名招待したんです、自腹で。でも国内では「カッコつけて何をしてるんだ！」と酷評でしたね。継続すればよかったんですけど、自費なので2回目ができませんでした。企業協賛なんて頭にないし、好きだから呼ぼう、くらいの感覚でやったんです。それで韓国に私設ファンクラブができました。僕はテレビドラマをやり始めて、“とんぼ”、“RUN”は向こうでもものすごく人気があったというのは聞いていました。チョー・ヨンピルが日本に来たときに“乾杯”を歌っていただいたり。そうやって何かしら僕は韓国の人に対しての想いがあったんです。それで昨年、一昨年と韓国へ行って、いろんなお話をさせてもらいました。何らかの形で韓国のアーティストと何かやりたいなというのは、まだ自分の胸の中にあります。

<strong>── 韓国では長年、日本語の歌が制限されてきた歴史があります。</strong>

社会的な情勢や思想的なもの、歴史の背景があって、暗く鬱屈したものは確かにあったと強く感じています。もう今の若い世代はまったく関係ないですね。いいと思います。あと韓国は国策として、国が文化や芸術を推奨なさっていますね。そこは見習わなきゃいけないところだなと思ったりします。彼らの原型にあるものを僕はお聞きしました。なんと、昭和歌謡がすごく好きなんですね。今音楽を作ってらっしゃる50代のプロデューサーは、因縁の仲ではありながらもやっぱり日本と結びついていて、非常に豊かな関係性を築いていらしたみたいですね。元来、しっかり繋がるべき民族という気持ちは強いです。</p></div>

<h3>反骨と自己矛盾 一匹狼として歌い続ける理由</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192706/2K6A2407.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477445" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── ドラマのお話も出ましたが、“とんぼ”、“RUN”はドラマの影響もあって、長渕さんにダーティなイメージがありました。あの当時30代のご自身のアーティスト性について今あらためて思うことはあります？</strong>

正直な青年だなと思いますね。そりゃ、ダーティでしょ？　音楽やってるんだから（笑）。
反逆児の資質がなければ出てきませんね。反骨があるから音楽をやるわけです。でもそこは自己矛盾を年齢と共に感じていくんです。もっと反骨、反逆したいと思っても社会がそれを許さない。年齢的な見え方もあるし、家族も背負わなければならない。1人だったら何だってできるんです。日本という国の矛盾や無責任さの中で、自己を追求していくことは至難の技だったりしますからね。しかし、静かに生きるのは僕の本質とは違いますからね。ガツンと世間に唾を吐いて歌ってるようなアーティストを見ると、とても安心します。ヒップホップの不良性も。僕は群れをなすことをしませんでしたけど、ああいう、形だけはでないところ結び合う強固な仲間意識は共感します。

<strong>── 長渕さんは昔から一匹狼でしたし。</strong>

そう言うと聞こえはいいですが（笑）。一匹にならざるを得なかったんですよ。

<strong>── “世の中、みんな敵”みたいなところがあったと思います。</strong>

確かにそう思ってましたね。今も多いにあります。特に30代から50代くらいまでは全員敵でした。「こっち来るもんならぶっ飛ばしてやる！」と。</p></div>

<h3>歌は人々のものになる──“乾杯”が帰ってきた日</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192729/5W4A1227-1440x960.webp" alt="" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-477446" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── そういった意味でも本作の“とんぼ”は時代を経て、ものすごくおおらかな歌になったと思います。</strong>

そうですかねえ。今の自分の声で歌いたいと思いました。歌というものは人々の心に入っていくんです。だから僕が30代に放った歌は、みなさんそれぞれの青年期や思い出と一緒に歩いていった。だけど僕は違います。思い出はあるんですけど、僕は破壊願望でずっと続けてきました。いつまでもその曲が浮遊されるものなら、腹が立つのと危機感を抱きます。歌い直したことで少しはすっきりしたなという気持ちです。なんだったら全部歌い直したいくらい。300何曲かありますけど（笑）。

<strong>── “乾杯”は20代のときに作り、30代のときに歌い直してシングルとしてヒットしました。そのときに制作した『NEVER CHANGE』（1988年）というセルフカバーアルバムがあります。「ラジオから、昔の俺の曲が流れてくることがあるんだけど……すごく嫌なんだよね」「聴いている人間には、俺がどれだけ進んだかなんて関係ない、どっちでもいいことなんだよね。（中略）すでに作品として輝いてる昔の曲を、今の声で、今の気持ちで歌い直そうと思ったんだ」とライナーノーツに書かれています。</strong>

そうでしたね。常に山を登る途中です、人生という山を。山頂に行くまで僕の前に立ち塞がるなと。過去の足跡は振り返らないわけですから。だけど、その足跡がいつも自分の前に来る。それは登ろうとする自分にとっては邪魔でしょうがないわけです。だから払拭してしまえと。そんな時期だったと思います。

<strong>── あの頃に比べると、今の長渕さんは昔の自分と向き合えているのでしょうか。</strong>

いえ、昔のものには向き合えないです。もう後ろにいるものだから。自分はどんどん登るだけです。過去のものはいつもそこに残されていく。だから創り続けなきゃダメですよ。過去の歌、詩が時代を超えて童謡になっていくことが、僕の使命。

<strong>── “乾杯”は顕著だと思うんですけど、多くの人に愛されてきました。言い方は悪いですが、受け入れざるを得ないところもあったのかなと。</strong>

その歌がたまたま人々の心をとらえただけの話なんですけど、これが10年ならず20年、30年、40年、50年になってくると、ちょっとわけが違いますね、こちらへの帰って来方が。昔々に旅立って二度と会えないだろうと思った我が子が、負傷しながらも人のためになり、いろんな人たちの希望の灯火となって、それで「お父さん帰ってきたよ」というイメージでしょうか。それは愛おしいです。よく頑張ったなと。僕が頑張ったんじゃなくて、こいつが頑張ったんだと。あとは“乾杯”に関しては、僕の中学時代からの友人のために、どちらかが結婚するときにそういう歌を創ろうと、可愛い約束をしていました。友人も歌を志していましたから。その友人が数年前に他界したこと。これは自分の中で衝撃的な悲しみでした。“乾杯”という歌の持っている質感がもっと大切なものになりましたね。

<strong>── “乾杯”は海外で平和の歌として歌われていたり、本来の意味合いとは違う形で愛されてきたことでの気づきもあったのではないかと思うんです。</strong>

ありましたね。こういう育てられ方をして、こういうふうに皆さんが歌ってらっしゃるんだと非常に思いました。ただ、もうそこまで来ると、先ほどもお話しましたが、誰が作ったとかまったく関係なく、僕が一番求めていた、誰が作ったかわからないけど人々が不意に口ずさんでいる、“夕焼け小焼け”や“赤とんぼ”といった童謡のところへ行き着け、というのは20代後半に志したところだったんで、もうこれでいいと思います。

<strong>── そうやって帰ってきた我が子のような歌を、また破壊したい衝動もある。</strong>

その繰り返しだと思います。僕は“こなしていく”作業がダメなんです。ステージでも、バンドへ毎回違うことを要求していきます。やっぱりスリルや危険性が大切です。なので、一昔前の「これは私の曲でございます」と、一発ヒットすれば10年20年食えるんだというのはナンセンスだと僕は思ってきました。だから創り続けてきました。</p></div>

<h3>声は生き物──変化を受け入れ、表現を更新する</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192242/20260720MATSUDO02673.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477441" /><figcaption>Photo by Atsuki Iwasa</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 本作のセルフカバー3曲は原曲イメージそのままに、長渕さんの現在の歌声と2026年のサウンドにアップデートした印象が強いですが、長渕さんは昔の歌をまったく違うアレンジやメロディで歌うことも多いですよね。そこに対し、「昔のままで歌って欲しい」という声もありますが、そこはどう考えていらっしゃいますか？</strong>

理解はしています。先日の名古屋（『7 NIGHTS SPECIAL in ARENA』振替公演）では久々に“素顔”（1979年）をやりました。ピアノとガットギター入れて、当時のように歌ってあげようと思って。みんな喜んで一緒に歌いました。

<strong>── 今回の“とんぼ”はキーを下げていますが、キーに関してはどう考えていますか？</strong>

その時々の声帯ですからね。高いときもあれば、低いときもあるので、今のちょうどいい頃合いのところでキーを設定しました。声帯は生き物なんで、作ったままのキーで歌う必要性はまったくなくて、もっとガーンと落としてわざと囁くように歌ってみたりしますね。

<strong>── この3曲がセルフカバーで入っているアルバム『ACOUSTIC 俺の太陽』（1999年）では、まさに囁くようなアレンジの“とんぼ”がありました。</strong>

ええ、声帯がそういうところにあったんでしょうね。

<strong>── キーを下げたと思ったら原キーに戻ったりもしますよね。“夏祭り”（1981年）はライブで歌う度にギターのカポの位置が毎回変わったりするので。</strong>

2、3、4（フレット）といろいろ変えますね。でも基本的には年齢とともに高いキーは出なくなります。そこからが大事です。それを無理やり出していくのか、あるいは表現を変えていくのか。味わいも違うし使い方も違いますね。でも歌は僕のものじゃなくて、聴いている人のものだとすると、それは悲しいことですね。昔のような高い声がね、ファルセットも綺麗に出たらいいのになぁ、両方できたらいいのになぁという欲張りはあります。でも自分で潰したんだからしょうがない（笑）。

<strong>── しゃがれた声に憧れて、焼酎でうがいをしたというエピソードもありました。</strong>

そうそう、あと「潮に揉まれるといいんだ、漁師の声がそうだろ」って、九十九里までジープで走ってね。海水でうがいしながら2時間ぐらい叫んでガラガラになって帰ってくる。「いい声になったぞ」って。そんなことやってましたね（笑）。

<strong>── 喉のケアは気にされているのでしょうか。</strong>

僕はあんまりしないですね。歌い込みぐらい。声は出し続けないとダメですからね。

<strong>── 唯一無二ですから、長渕さんの歌声は。</strong>

そうなんですかね。まぁ、そんなに簡単に出てもらっても困ります（笑）。</p></div>

<h3>世代を越えて、50周年へ</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/08/03192837/315A9065.webp" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-477447" /><figcaption>Photo by Hayato Ichihara</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── 長年活動をしてきて、観客やファンの変化や移り変わりを感じることはあります？</strong>

ファンも歳を重ねていきますから。だから求めるものと僕が追いかけてるものとの差異はありますよね。「まだ黄昏れないよ」というのは僕の中にあるんですけど、やっぱり黄昏も見せてあげないとダメだなという責任もあります。そこの葛藤みたいなのはあるかもしれない。もっとガツンといきたいんだけど、黄昏時だよねっていうのもありますからね。そこも満足させてあげたい、そう考えたりします。

<strong>── 長渕ファンは歳を重ねていく人もいれば、若い人もすごく多いです。</strong>

僕も客席を見て、そう思いますね。

<strong>── バンドのミュージシャンもそうですけど、長渕さんは若い世代と絡むことがお好きですよね。</strong>

事始めがやっぱり10代、20代ですからね。今と昔で僕はそんなに変わってないんじゃないかなと思うんです。若いミュージシャンと話をしていくと、基本的に破壊願望であるとか、行こうにも行けないもどかしさ、あるいは自己矛盾、社会との軋轢でもがいているとか、そういったものは同一性を感じます。 だから「よし、こいつらの心にビシッとくる歌を書けたら！」と思ったりします。

<strong>── 自分も若いミュージシャンやアイドルと仕事すると、みんな長渕剛と“乾杯”、“とんぼ”を知っているんです。それってすごいことだなと。</strong>

長くやってきてよかったなと思うところもあったり。でも逆に「そうか、やっぱり“乾杯”、“とんぼ”だけなんだな。“耳かきの歌”は知らねぇな」とか思ったりね（笑）。どうやったら浸透できるかなと考えたりします。

<strong>── 今回は、“乾杯”や“とんぼ”をリアルタイムで知らない世代のミュージシャンもレコーディングに参加しています。世代を超えて作品が受け継がれていることを実感しましたか？</strong>

「僕のお父さんがいつも聴いてました」「僕は抱っこされたときにこの歌を聴いてました」とかね、「感激です！」なんておっしゃるわけ。嬉しいですね。弾いてみたらくったくなく自由にプレイしていただいて、嬉しかったですね。それも音楽の成せる業かなと思いながらね。やっぱりいくつになっても、楽器持って音を出したら世代を超えてすぐに仲良くなる。理屈のない世界がありますね。

<strong>── 長渕さんが若い頃は、大御所と呼ばれるスタジオミュージシャンの人たちと一緒にやってきました。</strong>

怖かったですよ。僕が20代30代の初頭は「こいつら、ゴロツキ集団か！？　」ぐらいの感覚でしたから（笑）。いきなり現場でタバコ吸うわ、酒呑んでるわ、でも楽器弾いたら一流プレイ。「てめえ、リズム悪いんだから、引っ込んどけ！」って、口も悪いわ（笑）。でも惹かれていくんですよ、どこかキラッとしたものを持ってらっしゃるんで。それがよかったですね、今考えれば。やっぱりキツいほうがいいんですよ、人生って。学びは楽なことをやっても身に染みないです。痛みや屈辱、そういったもののほうが染み込みます。それをどう受け止めるか。「わかりました」とその通りやってみると思わぬ発見があって、「よし儲けた！」と。なので、厳しくて、痛くて、屈辱的に叱咤され、これはもう僕は本当に感謝しています。

<strong>── SNSやAIの普及によって、音楽やエンターテインメントを取り巻く環境も大きく変化しています。そうした時代を、どのように見ていますか？</strong>

途上にあって、人を罵倒するとか、悪口を言っていい気持ちになるとか、そういうツールにもなってるところがありますね。だから使い方をどうしていくかはすごく大きな問題です。たぶん自然と淘汰されていくんでしょう。こういうツールが出てきた以上は、これを受け入れていくしかありません。しかしそれによって人間の本質みたいなものが変わるとは僕は思ってないです。情報に左右されすぎないようにする危機管理は大事にしなければいけません。

<strong>── 今の若い世代へ、伝えたいことはありますか？</strong>

苦しい道と楽な道があったら、苦しい道を選んでほしいです。

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<strong>── そして、待望のアコースティックツアーが始まります。昨年のバンドとのツアーと比べて、気持ちの部分はいかがでしょうか？</strong>

ひとりぼっちです、弾き語りは。闘うのが僕とスタッフだけ。僕は誰と囁き合いをするんだろうなっていうのはありますね。まずはスタッフ1人ひとりとです。少人数だけあって捉えられる標的が数が少ないですから、当然僕も厳しくなります。間違いがすぐわかりますからね。そういった意味では、ものすごい緊張を強いられるんじゃないでしょうか。僕もスタッフも。

<strong>── ギターの音にもこだわっていくとお聞きしています。</strong>

ギターの本質を追求します。「これ、アコギ？」という震えを創ります。ローディーたちも一生懸命やってますから、楽しみですね。

<strong>── これまでの弾き語りライブとはまた違うものになりそうですね。</strong>

芸術性の高いものを目指します。

<strong>── そしてこの先の長渕剛について。今年70歳を迎え、2028年の50周年へどう向かっていくのでしょうか。</strong>

月並みな50周年じゃつまらないし。新しいスタッフとの出会いも必要ですね。スキルと人間性を求めて。良いスタッフに育てていくこともやらなければなりません。今回のツアー19本をやってみて、何が見えてくるか？　そんなところです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p style="text-align: right;">Text by 冬将軍
Edit by Yu Oda</p></div>

<style>.qetichub-meta{max-width: 100% !important;}</style><p>© Qetic Inc.</p>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 01:42:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Marshallが、定番ホームスピーカーの第4世代モデル “Acton IV”、“Stanmore IV”を発…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="949" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10083901/main-3-1920x1265.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10083901/main-3-1920x1265.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10083901/main-3-1536x1012.png 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10083901/main-3-2048x1349.png 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>Marshallが、定番ホームスピーカーの第4世代モデル “Acton IV”、“Stanmore IV”を発表。Auracast™対応によるマルチスピーカー再生や、音響設計のアップデートによって、より広がりのあるサウンドと力強い低音を実現した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10083946/sub1-8-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-476655" />

今回発売する“Acton IV”と“Stanmore IV”は新たに進化したツイーターとウェーブガイド、再設計されたバスレフポートにより、部屋全体に広がる立体的なサウンドを実現。ダイナミック・ラウドネス機能も搭載し、小音量から大音量までバランスの取れたクリアな音質を楽しめる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10084023/sub2-7-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-476656" />

デザインはMarshallならではの唯一無二のデザインを忠実に継承し、タイムレスな雰囲気漂うデザインに。クラシックなアンプスタイルにインスピレーションを受けたPUレザーのラッピングから、ブランドを象徴する“ソルト＆ペッパー”グリル、操作パネルまで、時代を超えて愛される要素を網羅し、あらゆるインテリアに自然に溶け込むようデザイン。クラシックな真鍮製コントロールパネルは刷新され、操作性が向上したメディアジョグと特徴的な電源スイッチを搭載。新設された“M”ボタンでは、お気に入りのEQ設定やSpotify Tapへワンタッチでアクセスできる仕様となっている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/07/10084026/sub3.png" alt="" width="294" height="221" class="alignnone size-full wp-image-476657" />

接続面ではBluetoothに加え、RCA入力とAUX入力を新搭載。レコードプレーヤーなどのアナログ機器とも手軽に接続できるほか、MarshallアプリからEQ調整や音響補正などの細かなカスタマイズも可能だ。

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さらにAuracast™に対応し、複数の対応スピーカーを同期させたマルチスピーカー再生にも対応。FSC™100％認証木材を使用したMDFキャビネットを採用するなど、環境にも配慮したという。

“Acton IV”、“Stanmore IV”は7月8日（水）よりMarshall公式サイトで先行販売、7月31日（金）より全国の正規販売店で販売開始予定。

<a href="https://www.marshall.com/jp/ja"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Marshall公式サイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
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		<title>〈UNDERCOVER〉が〈OTW by Vans〉との最新コラボレーションを発表</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 00:30:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈UNDERCOVER（アンダーカバー）〉が、Vans（ヴァンズ）〉の最上級ライン〈OTW by Vans（オ…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/24080102/bc4f5a7b4e60ac802c1a36ddb1a44f6d.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/24080102/bc4f5a7b4e60ac802c1a36ddb1a44f6d.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/24080102/bc4f5a7b4e60ac802c1a36ddb1a44f6d-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>〈UNDERCOVER（アンダーカバー）〉が、Vans（ヴァンズ）〉の最上級ライン〈OTW by Vans（オーティーダブリュー バイ ヴァンズ）〉との最新コラボレーションを発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/24080003/undercover-otw-by-vans-1.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-476039" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/24080001/undercover-otw-by-vans-16.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-476038" />

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今回のコラボレーションでは、Classic Slip-on 98、Sk8-Hiの2型がラインアップ。Classic Slip-on 98は、2026年春夏メンズコレクションでもフィーチャーされた、イギリス人アーティスト Emma Bennet（エマ・ベネット）のアートワークを大胆にオン。加えて、コラボロゴを用いたヒールパッチ、〈UNDERCOVER〉のロゴをプリントしたフォクシングテープがアクセントとなった1足に。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/24075945/undercover-otw-by-vans-9.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-476031" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/24075947/undercover-otw-by-vans-10.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-476032" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/24075934/undercover-otw-by-vans-4.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-476026" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/24075936/undercover-otw-by-vans-5.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-476027" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/24075938/undercover-otw-by-vans-6.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-476028" />

一方、Sk8-Hiは〈UNDERCOVER〉の定番柄のひとつでもあるスパイダーチェックをアッパーにプリントし、シンプルながらも目を惹くデザインに。ヒールパッチやシュータンにはコラボロゴを、ソール側面のフォクシングテープにも〈UNDERCOVER〉ロゴを配し、特別感を演出。カラーは、ブラックとホワイトの2食展開となる。

〈UNDERCOVER〉x〈OTW by Vans〉によるコラボモデル2型は、6月24日（水）より〈UNDERCOVER〉各店および公式オンラインストアなどにて販売開始予定だ。

<a href="https://undercoverism.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈UNDERCOVER〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/food-gourmet/ardbeg-la-dolce-islay/474009/</guid>
		<title>〈アードベッグ〉が年に一度の祝祭 “アードベッグ・デー”を象徴する限定ボトル “アードベッグ ドルチェ”を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/food-gourmet/ardbeg-la-dolce-islay/474009/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 07:36:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スコットランド・アイラ島のシングルモルトウイスキーブランド〈アードベッグ〉が、年に一度の祝祭 “アードベッグ・…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/07163537/ARD-02661-03-AD26-Key-Visual-ROW-16x9_pages-to-jpg-0001.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/07163537/ARD-02661-03-AD26-Key-Visual-ROW-16x9_pages-to-jpg-0001.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/07163537/ARD-02661-03-AD26-Key-Visual-ROW-16x9_pages-to-jpg-0001-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>スコットランド・アイラ島のシングルモルトウイスキーブランド〈アードベッグ〉が、年に一度の祝祭 “アードベッグ・デー”を象徴する2026年の限定ボトル “アードベッグ ドルチェ”を発表した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/07163450/001-Ardbeg-Dolce-Front-Bottle-With-Reflection.png" alt="" width="1920" height="2518" class="alignnone size-full wp-image-474010" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/07163520/002-Ardbeg-Dolce-Front-Box-With-Reflection.png" alt="" width="1920" height="2507" class="alignnone size-full wp-image-474011" />

毎年、5月末から6月初旬にかけてスコットランド・アイラ島で開催されるウイスキーの祭典＜フェス・アイラ＞。その最終日を飾るのが、アードベッグ蒸留所が主催する特別な祝祭 “アードベッグ・デー”となる。世界130以上の国と地域から集まるファン（通称 “アードベギャン”）が個性と情熱を共有するこの特別な催しは、イベントを超えた文化的祝祭として2012年以降は世界中に伝播した。

〈アードベッグ〉は、そんなアードベッグ・デーに合わせた特別な限定ボトルを毎年発表。今年は、シチリアとアイラという2つの島の出会いから、“La Dolce Islay（ラ・ドルチェ・アイラ）”をテーマとした限定ボトルを制作した。シチリア島の酒精強化ワインであるマルサラワインのなかでも、最も甘美なスタイル “ドルチェ”の樽で熟成された原酒と、クラシックなバーボン樽で熟成されたアードベッグ原酒をバッティング。アプリコットやチョコレートを思わせる芳醇な甘みと、アイラ島ならではの力強くスモーキーなピート香が交差する、ドラマチックな味わいに仕上げている。

そして、この限定ボトルに着想した2026年のアードベッグ・デーのテーマは、1960年代のイタリア映画黄金期を象徴する“ラ・ドルチェ・ヴィータ”。人生を楽しみ、喜びや美しさを味わう豊かなライフスタイルを表現する。

限定ボトル “アードベッグ ドルチェ”は5月12日（火）よりアードベッグ コミッティーストア、全国酒類販売店にて順次販売開始。価格は19,800円（税込）となる。

<a href="https://www.ardbegjp.com/products/ardbeg-dolce"  class="btn" target="_blank" alt="Link">アードベッグ コミッティーストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/balmuda-the-clock/473477/</guid>
		<title>BALMUDA「The Clock」を発表。光と音で時間の質をデザインする</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/balmuda-the-clock/473477/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/balmuda-the-clock/473477/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 08:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>BALMUDAが、新製品「The Clock」を発表。 「The Clock」は、ただ時刻を表示するだけの時計…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165255/01_Main_visual-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165255/01_Main_visual-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165255/01_Main_visual-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165255/01_Main_visual.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="img-box fade-up"><h2>BALMUDAが、新製品「The Clock」を発表。</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165329/02_Front-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-473479" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「The Clock」は、ただ時刻を表示するだけの時計ではない。光による新しい時刻表現「Light Hour」をはじめ、穏やかな目覚めをサポートするアラーム、集中を助けるタイマー、心地よい環境音を流す「Relax Time」など、日々の時間をより豊かにする機能を備えたプロダクトだ。専用アプリ「BALMUDA Connect」と連携することで、自分好みに設定することもできる。
伝統的な懐中時計の美しさから着想を得たクラシックなフォルムに、アルミニウムのボディやLEDによる光の表現など、現代的なテクノロジーを融合。小さなサイズの中に、BALMUDAらしい思想が凝縮された、新しい時の道具となっている。
光と音によって時間の流れそのものを再構築することで、単なる“時計”を超えた体験を提示している点も特徴だ。
2026年3月18日（水）より予約販売を開始。価格は59,400円（税込）。4月中旬より順次出荷予定で、BALMUDAオンラインストア、旗艦店「BALMUDA The Store Aoyama」、ブランドショップ各店にて販売される予定だ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5ytRdkmkunk?si=9UM6J2GbvlOYPCyR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>光で感じる新しい時刻表現「Light Hour」</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「The Clock」の特徴のひとつが、光によって時間の流れを表現する「Light Hour」だ。

単に時刻を表示するのではなく、時間そのものを心地よく感じるために設計されたこの機能では、毎正時にチャイムとともに、振り子の動きを光のモーションで表現する。

針やカバーガラスを用いず、温かみのある光の動きだけで時間の流れを伝えることで、視覚的な情報としての“時刻”ではなく、体感としての“時間”を届ける。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>目覚め、集中、休息。1日の時間を支える機能</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165349/03_scene_relaxtime_01-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473480" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165402/04_scene_timer_01-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473481" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「The Clock」には、日常のさまざまなシーンで役立つ機能も搭載されている。

<strong>Relax Time</strong>
雨音や水の流れ、暖炉の音などの環境音を、光の演出とともに再生。静かな没入感のある時間をつくり出す。

<strong>Alarm</strong>
設定時刻の約3分前から環境音が静かにスタートし、徐々に音量が変化。自然な覚醒へと導く。

<strong>Timer</strong>
最大60分まで設定可能。ホワイトノイズが周囲の雑音を覆い、読書や作業など集中したい時間をサポートする。

搭載されているサウンドには、「Long Rain」「Infinity Boat」「White Noise #1」「Morning Forest」「Milan」などが用意されている。いずれも空間に溶け込むよう設計されており、時間の質そのものを整える役割を持つ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165450/05_scene_02-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473482" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>クラシックとテクノロジーの融合</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165511/06_other_01-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473483" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165529/07_other_03-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473484" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>デザインのモチーフは、伝統的な懐中時計。
長く愛されてきた道具の持つ親しみと美しさをヒントに、現代のプロダクトとして再構築されている。

約7.5cmのコンパクトなボディには、75個のLEDによる均一な発光構造と、200点以上のパーツが組み込まれている。

クラウン（リューズ）による直感的な操作、アルミニウムブロックから削り出されたボディ、ウーファーとツイーターを備えたステレオスピーカーなど、細部にまで機能と体験の設計が行き届いている。

コンパクトなサイズからは想像できない、奥行きのあるサウンドも特徴のひとつだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>アプリで自分好みの設定に</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/19165547/08_app-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473485" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>専用アプリ「BALMUDA Connect」を使用することで、スマートフォンとの連携が可能。

アラーム時刻やサウンドの選択、光の演出などを細かく設定できるほか、セカンドタイムゾーンの設定にも対応。日常使いはもちろん、仕事や旅行など幅広いシーンで活用できる。

対応はiOS、Android。今後のアップデートにも対応予定となっている。</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：Qetic編集部</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p style="text-align: center;">製品情報</p>
<table>
<tr>
<th><strong>製品名：</strong></th>
<td>The Clock</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>価格：</strong></th>
<td>59,400円（税込）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>発売：</strong></th>
<td>2026年4月中旬予定</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>カラー：</strong></th>
<td>シルバー</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>サイズ：</strong></th>
<td>幅75mm × 奥行36.5mm × 高さ105mm</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>重量：</strong></th>
<td>約295g</td>
</tr>
</table>
<a href="https://www.balmuda.com/jp/the-clock/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<link>https://qetic.jp/life-fashion/ew-pharmacy-rockys-matcha/473085/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 07:52:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>フラワーアーティスト 篠崎恵美の手掛けるEW.Pharmacy（イーダブリューファーマシー）が、米ロサンゼルス…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1015" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05164243/EWPharmacy106_01-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05164243/EWPharmacy106_01-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05164243/EWPharmacy106_01-1-1536x1082.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>フラワーアーティスト 篠崎恵美の手掛けるEW.Pharmacy（イーダブリューファーマシー）が、米ロサンゼルス発のティーカンパニー rocky’s matcha（ロッキーズマッチャ）とのコラボレーションによる新ショップ EW.Pharmacy #106をオープン。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05163910/EWPharmacy106_03-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-473088" />

EW.Pharmacyは、調剤薬局の“調合” をコンセプトに、2017年に渋谷区・富ヶ谷で誕生したドライフラワー専門店。このたびオープンするEW.Pharmacy #106は、季節ごとに入れ替わる12種類のドライフラワーを取り揃え、購入者が選んだ花々をさまざまなメソッドでアレンジメント。薬局でカウンセリングを受け、一人ひとりに寄り添って調合された薬を受け取るように、購入者の想いや気分に合わせて丁寧に“調合”し、世界にひとつだけのオーダーメイドアレンジメントを制作してくれるという。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05163919/EWPharmacy106_04.jpg" alt="" width="1500" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473089" />

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今回、そんな本ショップのオープンに合わせ、edenworksオリジナルオードトワレを全6種類同時リリース。花の個性や感情のニュアンスを香りとして“調合”されたフレグランスは、それぞれ異なるストーリーを持つラインアップに。そのほか、花と香りを掛け合わせたアイテムも豊富に展開。加えて、rocky’s matchaによる抹茶やほうじ茶などのドリンクもテイクアウトで楽しむことも可能となっている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05163934/EWPharmacy106_06.jpg" alt="" width="1500" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473091" />

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全ての体験を通して五感に働きかける、新たな“調合体験”をぜひEW.Pharmacy #106で味わってみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>SHOP INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05163840/EWPharmacy106_02-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-473087" />

<h3>EW.Pharmacy #106</h3>
住所：東京都渋谷区神宮前1 丁目13-14 原宿クエスト1F
営業時間：11:00-20:00（rocky’ s matcha のL.O は19:00 まで）
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
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		<title>〈OTW by Vans〉x〈OAMC〉によるコラボコレクションが発売</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 10:02:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アクションスポーツフットウェア＆アパレルブランドの〈Vans（ヴァンズ）〉の最上級ライン〈OTW by Van…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="666" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20185555/main-25-1920x888.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20185555/main-25-1920x888.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20185555/main-25-1536x711.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20185555/main-25-2048x948.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>アクションスポーツフットウェア＆アパレルブランドの〈Vans（ヴァンズ）〉の最上級ライン〈OTW by Vans（オーティーダブリュー バイ ヴァンズ）〉が、ルーク・メイヤー（Luke Meier）の手掛けるフランス・パリ拠点のファッションブランド〈OAMC（オーエーエムシー）〉とのコラボコレクションを発売した。

〈OAMC〉は、ラグジュアリーな素材使いと機能的かつ構築的なデザインで知られ、ワークウェアの歴史や職人技に着想を得ながら、現代のプロダクトへと昇華させるアプローチが特徴。本コレクションでは、〈OAMC〉の厳格で実用的な視点を通じて、〈Vans〉のアイコニックなシルエットの可能性を拡張。〈Vans〉を象徴するモデル AuthenticをベースにしたAuthentic Oxfordと、伝説的な1992年モデル Half Cabを現代的に昇華させたHalf Cab SP Bootの2型を展開する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20190054/sub5-1.png" alt="" width="1920" height="2393" class="alignnone size-full wp-image-472852" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20190126/sub6-1.png" alt="" width="1920" height="2396" class="alignnone size-full wp-image-472853" />

Authentic Oxfordは、ヘビーウェイトキャンバスを採用し、耐久性と洗練されたシンプルさを両立。両ブランドのディテールとデュアルシューレースオプションにより、自分らしいスタイリングを楽しめる設計に。レザーフットベッドとOrthoLite®︎クッションが持続的な快適性を提供し、Vibram 262K Bifidaアウトソールがさまざまな地形での安定性とグリップ力を発揮してくれる1足だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20185748/sub1-2.png" alt="" width="1920" height="2393" class="alignnone size-full wp-image-472848" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20185821/sub2-2.png" alt="" width="1920" height="2393" class="alignnone size-full wp-image-472849" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20190029/sub4-2.png" alt="" width="1920" height="2393" class="alignnone size-full wp-image-472851" />

Half Cab SP Bootは、現代的かつタクティカルな感覚で再解釈。構造的なキャンバスアッパーに、一体型ジッパーポーチ、刺繍入りフックアンドループパネル、取り外し可能なアーカイブパッチなど、機能的なディテールを随所にオン。さらに、軽量なSola Foam ADCインソールとVibramアウトソールを組み合わせることにより、日常使いにおける快適性と全地形対応のトラクションを実現させたモデルに仕上げている。

〈OTW by Vans〉x〈OAMC〉によるコラボコレクションは、〈Vans〉公式オンラインストア、Vans Store PARCO Shibuya、Beams Harajuku、GR8、H Beauty & Youthにて販売中。アイコニックなシルエットに革新的な機能美を融合させた、洗練された印象のコラボモデルをぜひチェックしてみてほしい。
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈Vans〉の最高級ライン〈OTW by Vans〉がオランダ人アーティスト Parraとのコラボ第2弾を発売</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 07:29:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈Vans（ヴァンズ）〉の最上級ライン〈OTW by Vans（オーティーダブリュー バイ ヴァンズ）〉が、オ…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="898" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162759/main-2.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162759/main-2.png 1608w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162759/main-2-1536x958.png 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>〈Vans（ヴァンズ）〉の最上級ライン〈OTW by Vans（オーティーダブリュー バイ ヴァンズ）〉が、オランダ人アーティスト Piet Parra（ピート・パラ）とのコラボレーション第2弾を発表。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/sub2-1.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472147" />

1990年代初頭にプロスケートボーダーとして活動を開始し、〈Vans〉のチームライダーとしてサポートを受けていたParra。その大胆かつシュールなアートワークが、世界中のギャラリーやミュージアムコレクションで高い評価を得るようになった現在、両者の歴史が一周し、今回のコラボレーションが実現した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162823/sub7-1.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472148" />

本モデルは、〈Vans〉の定番モデル Old Skool 36をParraが独自の視点で再解釈し、彼ならではの感性によってアートとスケートの伝統を融合。ソフトなスエード素材のアッパーに、Parraのシグネチャーである波打つカラーブロッキングと左右対称のディテールを施し、ミニマルかつ洗練されたルックスに。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/21162831/sub8-1.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472149" />

カスタムタンラベルと左右異なるインソールには、遊び心のあるタイポグラフィで“Don’t forget to skate in these（この靴でスケートすることを忘れるな）”というメッセージをオン。アート、スケートカルチャー、タイムレスなデザインが交差する1足に仕上がった。

本コレクションは、〈Vans〉公式オンラインストア、Vans Store PARCO Shibuya、by Parra公式オンラインストアをはじめとするOTW by Vans正規取扱店舗にて販売開始。

<a href="https://www.vans.co.jp/?srsltid=AfmBOop7VXOfSzeSUxYUlL031G5aMi5SqQ37RFIpkc9NsoVZO5gmEdn6"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈Vans〉公式オンラインストア</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>OTW by Vansが〈OAMC〉および〈WTAPS®〉とのトリプルコラボモデル2型を発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/otw-by-vans-oamc-wtaps/470800/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/otw-by-vans-oamc-wtaps/470800/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2025 11:14:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈Vans（ヴァンズ）〉の進化を象徴する最上級ライン “OTW by Vans（オーティーダブリュー バイ ヴ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1276" height="798" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/17201005/main-7.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>〈Vans（ヴァンズ）〉の進化を象徴する最上級ライン “OTW by Vans（オーティーダブリュー バイ ヴァンズ）”が、Luke Meier（ルーク・メイヤー）手がけるファションブランド〈OAMC（オーエーエムシー）〉と、西山徹による〈WTAPS®（ダブルタップス®）〉とのトリプルコラボモデルを発売すると発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/17201015/sub1-11.jpg" alt="" width="1305" height="1631" class="alignnone size-full wp-image-470802" />

クラフトとカルチャーに根差した〈OAMC〉と〈WTAPS®︎〉とタッグを組み、3ブランドのルーツと異なる視点を融合した特別なコラボレーションが実現。Sk8-Hi GL Lugは、〈Vans〉を象徴するモデル Sk8-Hiを厚手のダックキャンバスをベースに、実用性を兼ね備えたディテールを追加することで、よりタフな仕様に。通常のラバーワッフルソールとは異なり、凸凹パターンを刻んだラグソールを用いて、グリップ力とトラクション性を確保した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/17201021/sub2-12.jpg" alt="" width="1305" height="1632" class="alignnone size-full wp-image-470803" />

Seylynn Lug（セイリン ラグ）は、柔らかなスエードと洗練されたユーティリティデザインを融合したモデル。シュータンに施されたコラボロゴのラベルや、フォクシングに刻まれた“10-25”のコードでタクティカルなムードを演出した。さらに、どちらのモデルも両ブランドを育んだ街へのリスペクトを表現して“Milano”と“Tokyo”を刻印した2種類のシューレースを付属。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/17201319/sub11-5.jpg" alt="" width="1306" height="1632" class="alignnone size-full wp-image-470820" />

本コラボモデルは、11月21日（金）より〈WTAPS®︎〉直営店および公式オンラインストアにて販売開始。

<a href="https://www.wtaps.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈WTAPS®〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>バンド結成30周年を迎えたクラムボンが名カバーアルバム『LOVER ALBUM』を初のLP盤でリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/clambon-lover-album/470284/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/clambon-lover-album/470284/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 09:43:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年バンド結成30周年を迎えたクラムボンが、ファンの間で根強い人気を誇るカバーアルバム『LOVER ALBUM…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1181" height="839" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184258/sub2-15.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>今年バンド結成30周年を迎えたクラムボンが、ファンの間で根強い人気を誇るカバーアルバム『LOVER ALBUM』を初となるLP盤でリリースすると発表。

洋邦問わず連曲された名曲の数々を、クラムボンのフィルターを通してカバーした『LOVER ALBUM』。2006年に発表され、来年で本作がリリース20周年を迎えることを記念して、待望のアナログ盤が登場する。

ボーカルの原田郁子は「『Lover Album はレコードにならないんですか？』という声をもらうたびに『ね、レコードで聴きたいよね』と答えながらも、実際はなかなかむずかしいだろうな、と思っていました。で、す、が、レーベルの皆さんの熱意により、２枚同時発売できることになりました。わーーい！　1枚目は星野さん、2枚目はtoeの美濃くん、エンジニアとメンバーと、小淵沢のスタジオで合宿しながら実験しながら録音した日々。レコードでぜひお楽しみください、そしてオリジナル音源をお聴きください。私たちの演奏どうこうではなく、原曲の素晴らしさをあらためてお伝えしたいです！ありがとうございます」とコメントしている。

本作の特典としては、今回の新譜2タイトルとこれまでに発売された旧譜のアナログ5タイトルをいずれか購入すると、オリジナルステッカーシート1枚がプレゼントされるとのこと。クラムボン、そして同作ファンの方は是非ともチェックを！

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>LOVER ALBUM</h3>
発売日:2026年1月21日（水）
アーティスト名:クラムボン

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184204/main-28.jpg" alt="" width="1791" height="1791" class="alignnone size-full wp-image-470285" />

COJA-9570～1

Side-A
1.PRAYER / 矢野顕子
2.That's The Spirit / Judee Sill
3.As Long As He Lies Perfectly Still / The soft machine
4.外出中 / SUPER BUTTER DOG

Side-B
1.波よせて / Small Circle of Friends
2.サマーヌード / 真心ブラザーズ
3.Across The Universe / The Beatles

Side-C

1.ナイトクルージング / フィッシュマンズ
2.以心電信-You've Got To Help Yourself- / YMO
3.I Am Not A Know It All / BOW WOW WOW

Side-D

1.カルアミルク / 岡村靖幸
2.おだやかな暮らし / おおはた雄一
3.I Shall Be Released / THE BAND

<h3>LOVER ALBUM 2</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184212/sub1-18.jpg" alt="" width="1791" height="1791" class="alignnone size-full wp-image-470286" />

COJA-9572～3

Side-A

1.呼び声 / 空気公団
2.GOLDWRAP / e.s.t. (Esbjorn Svensson Trio)
3.U＆I / 放課後ティータイム[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓]
4.The Postman / The American Analog Set

Side-B

1.DESIRE -情熱- / 中森明菜
2.状態のハイウェイ / TOKYO No.1 SOUL SET
3.Lady Madonna / The Beatles

Side-C

1.O Caroline / MATCHING MOLE
2.ぎやまん / 七尾旅人
3.何も言わないで / カコとカツミ
4.雲のいびき / HUSKING BEE

Side-D

1.幸せ願う彼方から / 泉かなた(島本須美)
2.I'M GETTING READY / Michael Kiwanuka
3.FOUR IN THE MORNING / LITTLE CREATURES

※LOVER ALBUM 2はCDとは収録内容が異なります。

■特典対象商品

・「LOVER ALBUM」　COJA-9570～1
・「LOVER ALBUM 2」　COJA-9572～3
・「imagination」　COJA-9372～3
・「てん、」　COJA-9374～7
・「Musical」　COJA-9378～9
・「2010」　COJA-9380～1
・「triology」　COJA-9382～3

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>【INTERVIEW】高岩遼　“なにもない”男が歌うジャズへの愛──7年ぶりのフルアルバム『TAKAIWA』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ryo-takaiwa-250926/469690/</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 10:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>35歳を迎えた孤高のエンターテイナー・高岩遼が、自身の誕生日に放った一発録りのブルースナンバー“なにもない”。…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>35歳を迎えた孤高のエンターテイナー・高岩遼が、自身の誕生日に放った一発録りのブルースナンバー“なにもない”。ピアノと声だけで紡がれたその叫びは、ジャズと人生を重ね合わせてきた彼の現在地を鋭く刻みつけた。そして9月26日、7年ぶりとなるフルアルバム『TAKAIWA』がついにリリース。SANABAGUN.、THE THROTTLE、INFといったプロジェクトを経て、ジャズ、ブルース、ヒップホップ、ロック、テクノ……あらゆるジャンルを飲み込み続けてきた高岩が、原点のジャズに立ち返って放つ最新作。今回は『TAKAIWA』の全曲解説のみならず、自身の過去・現在・未来を、これまでに例がないほどに包み隠さず吐露するロングインタビューをお届けする。</p>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：高岩遼</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100135/54I6063-1-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469695" /></div>

<h2 class="fade-up">自ら広げた風呂敷ゆえの葛藤
辿り着いた“JAZZLIFE”の現在地</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──少し前ですが35歳の誕生日おめでとうございます。節目の年を迎えたわけですが、まずはアルバムの話の前に近況を聞きたいです。何か大きなトピックはありましたか？</strong>

大きなところで言うと、引っ越しですね。大学を卒業してから川越に1年いたあと、都内で10年暮らしてきました。そんな中で先日、上京後初の長期間、実際は10日間にわたって地元（岩手県宮古市）に帰ったときに思うところがありまして。俺はもともと（身近にあったのは）海だし、山だし、東京で10年暮らしてきたし、やっぱり住むなら自然のある場所じゃないかと。宮古から帰ってきたときに、自分自身の魂のエネルギーが枯渇していることに気づきました。

そこからすぐに物件を探して、都心から離れた自然豊かな土地に引っ越しました。9月からもう暮らしていますが、スタジオは引き続き都内にあるので行ったり来たりしています。

<strong>──かなり大きな変化ですね。McGuffinの動画（【高岩遼に密着】故郷・岩手県宮古市を巡る旅）を拝見しましたが、引っ越すことは地元に帰る前から考えていましたか？</strong>

いやまったく。出勤みたいな感じでスタジオに行けるのもいいなと。あとクルマとバイクが好きだからっていうのもあります。という、今回のプロローグです。</p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──驚きました。このタイミングで環境を変えようと思った一番の理由は？</strong>

McGuffinの動画の中でも言いましたが、“なにもない”けど“なにかがある”っていうのが、すごくワイルドだなと。俺は高3まで市外で暮らしていましたが、おじいちゃんおばあちゃんが亡くなってから移った母の家があって。母がどういう暮らしをしていたのかは、今まで（地元に帰ったときは）弾丸だからよくわからなかったけど、改めてその背中を見てイケてるなと。

なにもない日常だけど、すごく丁寧に暮らす姿があって。一方で自分は、東京の排気ガスと喧騒にまみれて。家とスタジオの往復みたいなのもミュージシャンって感じがしていいですけど、そもそも俺のDNAにあるものは、母みたいな暮らしだなと思ったところが大きいです。

あとミュージシャンとして、とても大事な選択が近くなってきている気がしていて。住まいを変えることは、これからの自分のためにというところが大きいですね。ただ隠居暮らしをしたいわけではないので、都内に出て来られるところにはしようとは考えていました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100554/54I6096-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469696" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のインタビューは、過去の高岩遼を振り返りつつ、最新アルバムの『TAKAIWA』に繋げたいと思っています。まず、20代のころの自分を思い返すことはありますか？</strong>

全然。それに過去の話をすげえ忘れている俺がいるという。よくないですね。

<strong>──なるほど。ただ今回の『TAKAIWA』を完成させるにあたって、ソロ名義でのメジャー・デビュー・アルバム『10』（2018年）は改めて振り返ったのかなと。『10』のときもインタビューさせていただきましたが、当時の自分を客観的に見てどう思いますか？</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JS71kTTlatQ?si=0a_um_9m53k50do9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>あのころはデカいことをしたいみたいな気持ちが強かった。大学のときにRyo Takaiwa With His Big Bandというビッグバンドを組んでいて、そのときにメンバーでいたのがSANABAGUN.の（髙橋）紘一や（谷本）大河、あと今回の作品でも叩いてくれた（橋詰）大智や、“ロジィータ”っていうオリジナル曲でサックスを吹いてくれた（市川）海容とか。上京して初めて組んだビッグバンドスタイルでデカいことをやりたいという流れで、『10』を出した経緯があります。

当時はサナバもガッと来ていて、今の俺ならすべてが手に入るみたいな、そんなイメージがあったのかもしれない。驕っているつもりはまったくなかったけど、注目されることが当たり前になってきたときに、人間って調子こく。当時の俺は100％で音楽と向き合えていなかったというか、自分としては向き合っていたつもりだったけど、どちらかというと「スタイルとかも含めて高岩遼でしょ」みたいに、セルフプロデュースをしていた部分が大きかったかもしれません。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100823/54I6045-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469697" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──良くも悪くも固まっていた高岩遼というイメージにとらわれていたと。</strong>

はい。ただその重荷が取れたときに、今度は「なにを歌ったらいいんだ俺は」って自暴自棄になって、ここ1年はすごく悩みました。それは相方がよくわかっていて、「こんなに悩んでいる高岩は見たくない」って言われたくらい。自問自答、葛藤の1年で。

『10』にもありますけど、「35歳で死ぬ」っていう予測が俺にはあって。今35歳イヤーなので慎重に生きようと思いますけど、そもそも35歳まで生きられるかどうかを疑問視しつつ、35歳になったら俺は死んで生まれ変わるっていう感覚もあったりしました。だから今は、いろいろなものがこの1年で取れて、すっきりして、けっこう最強モードに入っている気はします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131143/000015280014-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469698" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──過去にしたインタビューの中で、もうひとつ記憶に残っているものがあって、それはコロナ禍のとき。あのときは30歳で自叙伝を出して、翌年に三軒茶屋で「Brother」をオープンして、YouTubeも始めて、“何兎も追う”みたいな時期だった印象があります。</strong></p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p>そうですね。振り返ると高岩遼という風呂敷を広げて、SANABAGUN.、THE THROTTLE、SWINGERZ、KMKやって。そこからdown by law 梯もあって、30歳で自叙伝を書いて、Brotherを始めておもちゃ屋もやっちゃって。NSRCとかもあった。めちゃくちゃやったじゃないですか。しかも俺の場合、浅く広くじゃなくて深く広く、本格的に全部やって。

<strong>──コロナ禍以降、しばらくなんでもやるみたいな流れは続きましたよね？</strong>

続きました。結果、体と心がぶっ壊れた。別れもそうだし、Brotherがなくなってしまった結果も含めて、カッコばかりつけていたってことですね。結果的にそういう迷惑が、バンドにもいって。でもまぁ「余裕でしょ」っていう気持ちもあったし、そこまで鬱的ではなかったかもしれないけど。別に誰のせいでもないし、俺のせいだから。自分で風呂敷を広げてきただけなので。

改めて振り返ると、カッコつかないなっていうことをずっと避けていたのかもしれない。そこが一番の弱さであり強さであり、カッコ悪い部分を見せられなかったことで、自分の首を絞めていた。その意味で今回の『TAKAIWA』は、まったくカッコつけないものを出せた。これが俺だって思えたので、ようやく次のフェーズに突入みたいな感じじゃないですか……しょうもない！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131717/000015280007-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469699" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「しょうもない」と言えることが大きな変化ですね。これまでの高岩遼は“JAZZLIFE”の表現方法ということでさまざまなことを回収していたように見えましたが、今は“JAZZLIFE”に真っ向から向き合い、音楽のみで表現したのが『TAKAIWA』という作品だと感じました。</strong>

うれしいっすね。まあ逃げ場がないし、これが俺にとって歌うことなのかなと。『10』で歌うジャズのスタンダードでは出せない深みが出たし、人生だなと歌って思いましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25163706/000006430004-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469723" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>INFを1年半やって、ダンスミュージックもジャズだという落としどころが見つかった。それで言うと、35歳になったからジャズをやろうっていう考えはまったくなかったです。今までの俺だと35歳でジャズをメモリアルで出すのがおいしいだろうっていう考え方だったかもしれないですけど、音楽的にさまざまなものを経て、「俺の歌って何なんだ?」と考えたらジャズだったっていうだけで。そこが今までと大きく違うかもしれない。自由がそこにはありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469701" /></div>

<h2 class="fade-up">シネマティックな原点回帰と伏線回収
高岩遼は「スターになると思います」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ここまでの話を聞いていると、35歳のタイミングで『TAKAIWA』に辿り着かない、またはまったく別の活動の仕方をしている世界線もあったかもしれないと。</strong>

あったと思います。特に今回、“My Way”をレコーディングしましたが、後期のシナトラを僕は嫌いなのでこれまでは歌いませんでした。ただし今回は日本人のジャズボーカリストとして、“My Way”を歌おうと。ここまでの経験からカッコつけも剥がれて、「お前35のペーペーだけど、カッコつけずに“My Way”もレコーディングすればいいんじゃない？」って感覚です。

<strong>──『TAKAIWA』の制作が本格的に動き始めたのはいつ頃ですか？</strong>

構想は春前くらいからありましたが、実際に着手したのは宮古に行く前。ただ何も出なくなってしまった。「俺のソロで何をやる？」って考えたときに、「武器がいっぱいあると思っていたのに、なにもないのかも」って思いました。なにが高岩らしいのか、出てこなかった。それで静養も兼ねて宮古に行っていいですかって。ただ東京に帰ってきてもなにも出てこない。

それでSAKIちゃんに相談したら「頭でっかちに考えずに自分のルーツを辿ればいいんじゃない？ ピアノに向かってみなよ」って言われて。「OK、じゃあレイ・チャールズだな」って感じで作ったのが“なにもない”です。この街と今の俺の心境が合わさった瞬間がありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132859/54I6057-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469713" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それで言うと『TAKAIWA』に関しては、「ジャズでアルバムを作ろう」ということではなく、「なにもないからジャズのアルバムになった」ということでしょうか。</strong>

そうですね。なにもない俺が歌うならジャズしかない、愛したジャズのスタンダードを歌おうと。宮古に6月中旬に行って、そこから帰ってきてほぼ1ヵ月で仕上げて。そもそもコンボのジャズでやるなら一発録りなので、レコーディングも2日間ですべて終えました。

<strong>──制作のスタートはオリジナル曲（“なにもない”と“ロジィタ”）からですか？</strong>

いや、俺が今のテンションで歌いたいスタンダードから選んでいきました。“ロジィタ”はINFが発足してすぐ、SAKIちゃんがデモで持ってきた曲。俺はすごく好きだったけど、INFの方向性とは違うということで表に出なかった曲で、実はそのタイミングで歌詞もありました。実は「ロジータ」って、とある町にある喫茶店の名前。マスターがコーヒーを出すのに5分くらいかかる喫茶店でしたが、すごく素敵なお店で、そこで思うことがあって書いた歌詞です。

<strong>──今回は高岩遼の今を凝縮したようなアルバムですし、それぞれの楽曲や曲順にも注目すべきポイントが多そうなので、この機会にぜひ本人の口から語ってほしいです。</strong>

先ほど過去は振り返らないと言いましたが、俺としては7年前の『10』を引っ張った先にあるのが今回の『TAKAIWA』。というのも俺は、映画的な「伏線」がすごく好きで。</p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wgP3SRg9F3Y?si=H-VrhTB1Xlh5CL2K" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『10』の最後が“My Blue Heaven”という曲で終わり、『TAKAIWA』は1曲目が“The Verse”という俺の語りのみ。そこで何に触れているかというと、「私の青空ってジャズだよね」ということ。“私の青空”ってエノケン（榎本健一）さんの昭和の歌でありますよね。あれは家の歌で、俺にとってはジャズがルーツでありホームだということを、まず1曲目で語っています。

そこから2曲目の“Blue In Heaven”はブルースで、メンバー紹介のイントロとしての役目を担っていますが、実は『10』の最後の“My Blue Heaven”のメロディーを弾いています。さらに音像が “My Blue Heaven”のコンボジャズから、“Blue In Heaven”のコンボジャズになっていく。そうやってジャズが移り変わっていく流れを自分の中でプロデュースしました。

3曲目の“They Can’t Take That Away From Me”はフレッドアステアの曲で、フランク・シナトラがカバーして再ヒットしたミュージカルソング。意訳は“誰にも奪えぬこの想い”で、曲の中に「I love you」という言葉が一切ない。パートナーのティーの淹れ方やハットの被り方が、変だけれども忘れられないっていうラプソディです。それが俺にとってはジャズで、「I love you」とは言わないけど誰も奪えぬ想いということでこの曲を入れました。あと曲の最後にハミングを入れていますが、あれはジョン・コルトレーンの“You are too beautiful”というスタンダードの1節で、歌詞は言わないけど、ジャズマンが聞けば“You are too beautiful”とわかるはず。

次の“愛のテーマ（From “Spartacus”）はトラックメーカーのNujabesがサンプリングして有名なテーマですけど、これはある方からのリクエストで入れた曲です。“They Can’t Take That Away From Me”のオブラートに包む愛をまんま言うという。“Spartacus”がどういう曲かを知る人なら、この曲の決定的に違う部分がわかると思いますが、それはここでは言えません。

5曲目の“One For My Baby”は、これもフレッドアステアのミュージカル曲です。夜中の3時に酔っぱらった男が店に入ってきて、バーテンダーに「話は長くなるけどちょっと聞いてもらっていいか」という話。その中に“One for my baby And one more for the road”という歌詞があって、これからの長い人生と俺の失恋に、お前と俺しかいないけど乾杯してくれよっていう曲で。だからここに俺がBrother閉店など終わらせてしまったものへの想いを託しています。あとシナトラで有名な曲でもあるので、そこへの愛をコンボではなく、ギターとデュオでやりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132429/54I6080-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469712" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体を通してですが、『TAKAIWA』は映画的な世界観を感じました。</strong>

ありがとうございます。ちなみに“One For My Baby”は男の視点で書かれた歌詞で、続く“ロジィタ”は男女のデュエットで歌っても成立する歌詞。つまり“One For My Baby”の失恋から解放された男が、“ロジィータ”で男と女を歌えるようになるという流れになっています。

そして7曲目の“A Jazzman’s Nightmare”は、僕の“Mood Indigo”のオープニングテーマを持ってきました。これに関わっているのが、THE THROTTLEのギタリストで、僕の尚美学園大学ジャズボーカル科の先輩でもある向後（寛隆）さん。向後さんはTHE THROTTLEを辞めてから、宅録で1人全役ビートルズを演奏する活動をYouTubeで始めて。AIが本家と間違うくらいで、その向後さんのオープンリールで俺がオルガンを弾いたのが、“A Jazzman’s Nightmare”。ピッチが下がっていくのは、向後さんがピッチを落としてレコーディングしていたからです

向後さんは俺の兄貴的な存在で、ジャズボーカルもすごく上手くて。俺が上京してから単車とかキャロルとかの話をしてくれたのも向後さん。俺の中で象徴的なジャズマンなので、今回のアルバムには向後さんとのマーベラスな思い出を詰めておかなきゃいけなくて。あと向後さんは自分と同じ東北の青森出身で、ここから土地柄っていうかレペゼンの話になっていきます。

<strong>──その流れで、バースデーにリリースした先行シングル“なにもない”へ。</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6nEnr80zBYk?si=y7iaEKIsxwbS1CHb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のアルバムのミックスをお願いしたエンジニアの福田聡さんが、“なにもない”もアルバム用に再ミックスしてくれました。彼はTHE THROTTLEのファースト（『GREATEST HITS』）や、SANABAGUN.の黒盤（『Sun of a Gun』）、あとINFの『DAHONDA』もやってくれた人です。俺の中での初期の人にミックスを頼んだ曲で、ここでアルバムが一区切りします。

そのあとの“You Make Me Feel So Young”は、シナトラがヒットを飛ばした曲で、「お前と一緒にいると若返るんだよな」という歌詞。曲の冒頭で「最近、若く見られるんだよね」と言っていて、実際に昔の俺って老けて見られていて、最近は意外と若く見られることもあるけど、それでも歳食ったなお前っていう、35歳からを生きていく自分へのバトンタッチの曲です。

あとジャズっていう常に進化していく音楽に関して、80・90になっても新しいことをやるし、オーセンティックなスタイルを崩さずにルールを守ってやっていくっていうスタイルも、俺は逆に新しいと思える。そのために入れました。ここで年齢っていう広義な意味が出てきて、「じゃあ振り返ってみようか35年を」ということで、My Wayを歌うということですね。長くなりましたが、そういうシネマティックな、高岩遼という映画のようなイメージで作りました。

<strong>──ありがとうございます。現在の高岩遼を存分に感じられたアルバムでした。同時に、“なにもない”という曲に、「残るぜ夢のかけら」という歌詞があって安心しました。</strong>

あそこに「夢のかけら」と入れるのが高岩らしいと、自分でも思います。俺の人生って最悪だと終わっていくのではなく、まだ残ってるよと。ジャズって……すげえな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132144/54I6068-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469702" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ジャズってすごい、その言葉は重いですね。最後の質問で、このタイミングでこそ、今の高岩遼にこそ、聞きたいことがあります。「高岩遼はスターになりますか」？</strong>

まず奢っているつもりは一切ないし、鼻が伸びるつもりもないけど、今までの高岩遼は「スターになりたい」っていうワナビーだった。今は「スターになると思います」っていうことに変わりました。それと僕の中のスターの解釈が変わりました。それはスタンダードになることと、オリジナルであること。これからの高岩遼は、そこを突き詰めていく人生になるのだと思います。これをメディアで話すのは今回が初めてです。おかげさまでここまで辿り着けました。あとは結果を出すだけ。死ぬ間際じゃ遅すぎるけど、「あいつは違かったね」って言われたい。いや、俺が、そう思いたい。天国か、地獄か、その時に。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25095924/000006430002-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469694" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview & text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>Rascal</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Ryoma Kawakami</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-469164" />

<p class="name">TAKAIWA</p>
<p class="text">高岩遼
RELEASE: 2025.09.26
LABELS: HEROIC LINE</p>
<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
01. The Verse
02. Blue In Heaven
03. They Can’t Take That Away From Me
04.愛のテーマ (From “Spartacus”)
05. One For My Baby
06. ロジィタ
07. A Jazzman’s Nightmare
08. なにもない[Album Mix]
09. You Make Me Feel So Young
10. マイ・ウェイ
11. My Way [Bonus Track]

<a href="https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=46609" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>

<p class="name">高岩遼Live at Blue Note Place”JAZZ LIFE”</p>
<p class="text">日時：10月19日（日）
時間：OPEN 18:00 / LIVE 18:45〜（前半） -休憩- 19:30〜（後半） / Close：22:00 (food L.O 21:00 / drink L.O 21:30)
※前半20分、後半30分程、合わせて50分程の公演となります。入替なし、showによって内容は異なります。
会場：東京・恵比寿BLUE NOTE PLACE
住所：東京都渋谷区恵比寿4-20-4
CHARGE：¥3,300(税込)
※料金は１名様あたりの金額となります。別途、お1人様1オーダー以上を頂戴いたします。
</p>

<a href="https://www.bluenoteplace.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">お問い合わせはこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
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		<title>まだまだ夏を楽しめる｜八重洲夜市 2025で大人たちが熱狂！2週目レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-250912/469350/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-250912/469350/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 03:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>東京の玄関口・八重洲で、2023年3月にグランドオープンした「東京ミッドタウン八重洲」で、「晩夏を楽しむ納涼イ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155154/music_yaesu_week212.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155154/music_yaesu_week212.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155154/music_yaesu_week212-1536x1026.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>東京の玄関口・八重洲で、2023年3月にグランドオープンした「東京ミッドタウン八重洲」で、「晩夏を楽しむ納涼イベント」としてこの時期の風物詩ともいえるイベント＜<strong>八重洲夜市</strong>＞が今年も開催！

今年は、8月29日（金）から9月7日（日）の10日間に渡り開催された。今回は1週目を超える盛り上がりを見せた＜八重洲夜市＞の第2週、9月5日（金）・6日（土）・7日（日）の様子をレポートする。</p></div>

<h2 class="fade-up">EVENT REPORT：＜八重洲夜市＞WEEK 2 
2025.09.5（金）- 7（日） 
at 東京ミッドタウン八重洲</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11154816/music_yaesu_week211.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469351" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<h3>新たなラインナップで「宵待商店」も大盛況。
kata kataや花火ビュッフェが登場</h3></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11162636/music_yaesu_week24.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469375"/></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>9月に入り、初日は台風15号の影響で涼しい風が吹いたかと思えば、翌日以降は再び夏の熱気が戻ってきた＜八重洲夜市＞の2週目。会場となった東京ミッドタウン八重洲には、平日とは思えないほど多くの人が訪れ、週末に向けてさらに熱を帯びていくなか、大盛況の3日間となった。</p>

<p>屋内に設けられた「<strong>宵待商店</strong>」も、1週目とはラインナップを変えて再登場。ここでしか出会えないアイテムを求めて、訪れた人たちが次々と足を止めていた。</p>

<p>1週目に引き続き登場したのは、イベントビジュアルを手がけるイラストレーター・カワグチタクヤ氏と、熊本・山鹿の「<strong>来民渋うちわ</strong>」で知られる栗川商店によるコラボブース。カワグチ氏の描き下ろしイラストをあしらった渋うちわや、有田焼の器、手ぬぐいといった“涼”をテーマにした雑貨が並び、2週目も変わらぬ人気を集めていた。</p>

<p>新たに加わった出店のひとつ、<strong>kata kata</strong>のブースは、会場でもひときわ彩りを放っていた。型染めの技法で動物や植物、日々の物語を描いた手ぬぐいやハンカチがずらりと並び、広げるたびに絵巻のような風景が立ち上がる。大胆な構図と優しい色づかいに思わず目を奪われ、つい手にとってしまう来場者の姿も多く見られた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155059/music_yaesu_week23.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469354" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155054/music_yaesu_week22.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469353" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに注目を集めていたのが、<strong>井上玩具煙火株式会社</strong>による「<strong>花火ビュッフェ</strong>」。カラフルでポップな手持ち花火が木箱の中にずらりと並び、来場者はまるで宝探しのように、1本ずつ吟味して選ぶことができる。ディスプレイされたカラフルな花火はどこか懐かしさを感じさせ、子どもだけでなく大人たちも童心にかえって楽しんでいる様子が印象的だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11172653/2025_09_05_14.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469376" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>会場の熱気と相まって、ふらりと立ち寄った人の心をくすぐるような、どこか懐かしく、それでいて新鮮な“夜の商店街”。2週目の宵待商店もまた、八重洲の夜ににぎわいと温もりを添えていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155110/music_yaesu_week25.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469355" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<h3>銀座たけ内 FUMIYA&SU（RIP SLYME）、 
NAGAN SERVER、Dos Monos、okadada、asuka ando… 
フリーライブで残暑も爽やかに </h3></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>第2週目の「やえす音宴」には、6組のアーティストたちが出演し、晩夏の暑さを吹き飛ばすパフォーマンスで＜八重洲夜市＞を大いに盛り上げた。 
9月5日の最初のステージに立ったのは、力強い歌声とフレッシュなセンスが光る<strong>Sincere</strong>。当日は台風15号の影響で開催も危ぶまれたなかではあったものの、開演時間には晴れ間ものぞく絶好の祭り日和に。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155123/music_yaesu_week27.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469357" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155118/music_yaesu_week26.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469356" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>ガレリアの特設ステージを吹き抜ける涼しい風を背に、ステージに登場したSincereは“Are You”、“Good Girl”とオープニングからパワフルに歌い上げていく。彼女のパフォーマンスに魅了され、フロアは瞬く間ににぎやかに。親子連れで音に揺れる人の姿も見られた。夏の終わりを思わせる“No Pride”や雨が続いた1日にぴったりの“Rain”などを熱唱。会場に集った観客の熱気と彼女のまっすぐな歌声が響き合うなか、祭りは最高のスタートを切った。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155128/music_yaesu_week28.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469358" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>続いて、RIP SLYMEのDJ FUMIYAとSUによるDJユニット、<strong>銀座たけ内</strong>のDJセットが始まる頃には、会場は人であふれんばかりの状態に。オーディエンスが割れんばかりの大歓声で2人を迎え入れると、「え、今日そんな感じ？」と嬉しそうに戸惑う場面も。序盤はダンサブルな楽曲を矢継ぎ早に繋ぎ、観客のテンションをじわじわと温めていく。 </p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155133/music_yaesu_week29.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469359" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155159/music_yaesu_week213.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469363" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、”黄昏サラウンド“、“Joint”とRIP SLYMEの名曲が続くと、会場からはそれに応えるようにシンガロングが響き渡った。その熱を感じ取ったSUが「5000人ぐらいいる気しない？　東京パーティーだ！」と盛り上げると、BLACKPINK“JUMP”、XG“WOKE UP”などのキラーチューンが畳みかけるように響き渡り、フロアの熱気はピークに。そして、終盤には夏の定番曲“楽園ベイベー”から“熱帯夜”、そしてRIP SLYMEと言えばの楽曲“One”を披露。まるで真夏の夜が一瞬だけ戻ってきたかのような、灼熱のパーティータイムとなった。 </p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155154/music_yaesu_week212.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469362" /></div>


<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>熱狂的な1日目に続き、2日目はウッドベースを手に、テクニカルかつ抒情的なステージを展開したのは<strong>NAGAN SERVER</strong>だ。涼しさを感じられた1日目とは打って変わって、ムッとするほどの湿気に包まれた会場。  </p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155049/music_yaesu_week21.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469352" /></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11180856/2025_09_06_-5-1.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469385" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ジャジーで内省的な“meditation”からスタートした彼のパフォーマンスは、その空気を一音ずつ落ち着かせるように整えていく。湿度すら味方につけるような、低音と詩のグルーヴが空間を満たしていく。「​​わざわざ足運んで、ライブを肌で感じるってすごいこと」と話しながら、自身が2025年1月から始動したクルーN.S. DANCEMBLEの“WE ARE(Shotaro Aoyama Remix)”や“THE MESSEAGE”のセルフカバーで観客を次々にそのグルーヴの波へと巻き込んでいく。その余韻に引き寄せられるように、八重洲を通りすがろうとする多くの人々までもが足を止めていたのが印象的だった。 </p></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155208/music_yaesu_week215.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469365" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2日目のラストを飾ったのは、実験的なビートと鋭い言葉を武器にした<strong>Dos Monos</strong>。静けさの中に熱を灯したNAGAN SERVERのステージからバトンを受け取り、3人が登場すると、会場の空気がひときわざわめき始める。「いきなりですけど、新曲やります」。そう告げて放たれた未発表の新曲で、場内のテンションは一気に引火する。「レツゴウ！」の声を合図に、ステージを縦横無尽に動き回る3人。  </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155241/music_yaesu_week223.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469371" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155251/music_yaesu_week225.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469373" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>構造も理屈もすっ飛ばして、バイブスだけで熱量を塗り替えていく。TaiTanが高らかに声を張り上げ、荘子itがギターをかき鳴らし、没 aka NGSはエフェクターを通じて言葉の輪郭をぐにゃりと変えていく。要素がぶつかり合いながらも、どこかで一つに集束していくその感覚に、身体のほうが先に反応してしまう。 </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155246/music_yaesu_week224.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469372" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>終盤、“KIDS”“HI NO TORI”と続くセクションでは、照明もストロボも限界までシンクロしていき、理屈を飛び越えて、ただ音に揺さぶられる時間が過ぎていく。Dos Monosの怒涛のパフォーマンスが、最も濃く、最も鮮烈なかたちで焼き付けていった。 </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155256/music_yaesu_week226.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469374" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>興奮の一夜が明け、静かに始まった最終日。そのトップバッターとして<strong>okadada</strong>のDJセットがスタート。序盤から漂っていたのは、やわらかな風のようなグルーヴ。どこか名残惜しさを抱えたような、その空気は最終日に寄り添っていた。 </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155219/music_yaesu_week217.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469367" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155214/music_yaesu_week216.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469366" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>NewJeans “Supernatural”、PUSHIM “Feel It”、そしてダイアナ・ロス “I’m Coming Out”のリミックスと、ポップでありながら夏の空気を鮮やかに映すような楽曲たちが、まるで波のように重なり合っていく。何より、際立っていたのはそのミックスのなめらかさ。楽曲が切り替わる瞬間すら感じさせず、踊りは一度も止まらない。日曜日の夕方から夜に差し掛かる時間帯にフロアは静まることなく、自然と身体を揺らし続けていた人たち。1時間のセットが終盤に差しかかる頃、ふと「終わってほしくない」という感情が場の空気に滲み出す。その余韻は、次に登場するasuka andoのステージへと手渡されていった。  </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155204/music_yaesu_week214.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469364" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>okadadaのプレイで温まった最終日の会場を、さらにやさしく包み込むように盛り上げたのは、メロウで甘美な歌声で観客を虜にするラヴァーズ・ロックの名手、<strong>asuka ando</strong>。ステージの冒頭では、レゲエのリズムにのせて、愛情とやさしさがじんわりとにじむナンバーを連ねていく。 </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155223/music_yaesu_week218.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469368" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/music_yaesu_week221.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469370" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ゆるやかなビートと包み込むような歌声が、湿り気を帯びた夜の空気にふわりと溶け込み、観客の身体は自然とゆらりゆらりと揺れていく。その場にいるすべての人が、静かに、でも確かに引き寄せられていくような時間が流れていた。「残暑お見舞い申し上げます。暑い間はずっと歌っていこうと思ってましたので、よろしくお願いします」とやわらかく挨拶すると、彼女の代表曲“jiri jiri”へ。軽やかに放たれた「ヤーマン！」の声に、会場からも歓声と笑顔が返ってくる。パフォーマンスの最後は”恋人同士が夜ごと別れていく情景を描いた“ゆめで逢いましょう ~see you in my dreams~を披露。 </p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11155229/music_yaesu_week219.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-469369" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>どこかこの＜八重洲夜市＞の夜の名残惜しさと重なり合うようで、やさしく、そして少しだけ切ない余韻を残していった。「こんな日がずっと続けばいいのに」、そんな風に思えるような1日だった。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>text by 竹田賢治 
Photo by Wada</p></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">八重洲夜市 2025</p>
<p class="text">2025年8月29日（金）～9月7日（日）
場所：東京ミッドタウン八重洲 1F ガレリア、アトリウムほか
入場：無料／入退場自由
主催：一般社団法人八重洲二丁目北地区エリアマネジメント
特設サイト：<a href="https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/special/yaesuyoichi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/special/yaesuyoichi/</a></p>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kyundesu-241015/464194/</guid>
		<title>¥OU$UKE ¥UKIMAT$U、Kamiyada+、MANON、E.O.Uらが出演｜N ² 主催＜きゅんです＞4周年 × ハロウィンイベントが新宿・歌舞伎町王城ビルにて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kyundesu-241015/464194/</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 11:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=464194</guid>
<![CDATA[<summary><p>DJ・N²が主催する＜きゅんです＞の4周年イベントが、10月25日（金）に新宿・歌舞伎町王城ビルでオールナイト開催される。¥OU$UKE ¥UKIMAT$U、Kamiyada+、MANON、E.O.Uらが出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1600" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/15093337/music241015-kyundesu5-1920x2133.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="きゅんです" decoding="async" /></figure><p>DJ・<strong>N²</strong>が主催する＜<strong>きゅんです</strong>＞の4周年イベントが、10月25日（金）に新宿・歌舞伎町王城ビルでオールナイト開催される。</p>

<h3>Jackson KAKIがアートディレクターとして参加</h3>

<p>ハイパーポップ、エレクトロ、テクノ、ヒップホップ、R&B等、ミックスジャンルの音楽に触れ合える他に類を見ないイベント＜きゅんです＞。ジャンルのみならず、ジェンダー、人種等の肩書きにも囚われず、ポジティブなエネルギーを持つアーティストのみを集結させた次世代パーティーだ。これまでAlexander WangやYAGI EXHIBISION、LAのSubculture Party等とのコラボイベントも開催。刺激ときゅんで溢れ、誰もが居場所と感じられる、今までにない新空間を提供する。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464196" rel="attachment wp-att-464196"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/15093343/music241015-kyundesu4.jpg" alt="きゅんです" width="1920" height="2393" class="alignnone size-full wp-image-464196" /></a>

<p>今回4周年となる＜きゅんです＞では、メディアアーティストの<strong>Jackson KAKI</strong>がアートディレクターとして参加し、これまで以上に「きゅんな世界観」を提供。出演者にはN²をはじめ<strong>¥OU$UKE ¥UKIMAT$U</strong>や<strong>Kamiyada+</strong>、<strong>MANON</strong>、<strong>E.O.U</strong>、<strong>SUNNY BUNNY</strong>等、きゅんですらしさ全開ながらもパワーアップしたラインナップを実現。昨年も大盛り上がりしたハロウィンも兼ねたイベントとなっており、忘れられない夜になること間違いなしだ。</p>

<blockquote>spoooky season is here!!!! & come celebrate KYUNDESU’s 4th anniversary🪩 can’t thank you all enough for supporting kyun looking forward to seeing familiar faces and new faces😽🎀 welcoming JACKSON kaki @kakiaraara  as the art director to build the cutest & spookiest rave castle💋 pull up & kyUNnnnn🫰
&nbsp;
みんなのおかげで無事きゅんです4周年迎えることできました🥹過去最高のきゅんレイヴをお届けするので是非パーティしに来てください💗会場内の装飾も JACKSON kaki @kakiaraara さんをART DIRECTORとして迎えて、3日間丸々かけて仕上げるので、楽しみにしててね🤭</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="＊＊URL＊＊" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リンクテキスト</a></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464199" rel="attachment wp-att-464199"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/15093358/music241015-kyundesu1.jpg" alt="きゅんです" width="1920" height="2393" class="alignnone size-full wp-image-464199" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464197" rel="attachment wp-att-464197"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/15093348/music241015-kyundesu3.jpg" alt="きゅんです" width="1920" height="2393" class="alignnone size-full wp-image-464197" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464198" rel="attachment wp-att-464198"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/15093353/music241015-kyundesu2.jpg" alt="きゅんです" width="1920" height="2399" class="alignnone size-full wp-image-464198" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>きゅんです 4ᴛʜ ᴀɴɴɪᴠᴇʀꜱᴀʀʏ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464195" rel="attachment wp-att-464195"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/15093337/music241015-kyundesu5.jpg" alt="きゅんです" width="1920" height="2133" class="alignnone size-full wp-image-464195" /></a>
2024.10.25 10PM-5AM
OHJO BUILDING shinjuku
DOOR ¥3500 | ADV ¥2500 | EARLY ADV ¥1500
ʟɪɴᴇ ᴜᴘ:
music by
N ² @bananaoka 
¥OU$UKE ¥UKIMAT$U @yousukeyukimatsu 
Kamiyada+ (live) @_kamiyada 
MANON (live) @je_suis_manon2 
SEIHO @seiho777 
E.O.U @eoumuse 
eternalusa @eternalusa 
DIV⭐ @sexrifice 
BU$$IN @djbussin___ 
6.do @____6.do 
ViDA @vidalavy 
666 @babys0uljia @sa55yminx 
Cayenne @cayenne_forever 
harajuku bratz doll
MARK ROBBINSON @mrkrbnsn 
P.O.O.P @spaceboyplz @steffenyoshiki @lileffortxd 
performers:
SUNNY BUNNY @sunnybunnycupcake 
Mia Scandals @mia_scandals 
ariseikatssu @ariseikatsu 
+more
Art Direction by Jackson KAKI @kakiaraara 
Photographer YURI HORIE @yuri_horie_ 
Videographer ON-1 @on1tokyo
<a href="https://ai-agent.zaiko.io/item/367243" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【特集：Friday’s Night FUJI】＜フジロック ‘24＞を諦めない！新チケット「金曜ナイト券」を楽しみ尽くすために観ておきたいアクトをピックアップ</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-friday-night-240712/462236/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-friday-night-240712/462236/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 10:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催が今月末の7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に迫った＜FUJI ROCK FESTIVA…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1019" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/11164247/column240712-fujirock-friday-night-1920x1359.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24" decoding="async" /></figure><p>いよいよ開催が今月末の7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’24</strong>＞（以下、フジロック）。当日のタイムテーブルが公開され、新人アーティストの登竜門ステージ「ROOKIE A GO-GO」も発表されるなど、その全貌が明らかになってきました。</p>

<p>今回注目したいのは、＜フジロック ‘24＞より始まった新サービスの「<strong>金曜ナイト券</strong>」。26日（金）の18時から翌朝5時まで滞在できる新たなチケットです。苗場への最初の一歩に、仕事が終わった華金の延長線上に、お目当てのアクトを観に行くために……そんな夢の後押しをしてくれるチケットこそ金曜ナイト券なのです。</p>

<p>そこでQetic編集部が金曜ナイト券を楽しみ尽くすために観たいアクトをピックアップ。出演する時間帯も合わせて紹介するので、当日飛び込むための参考に！</p>

<a href="https://fujirockfestival.com/artist/timetable/26" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">タイムテーブルはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>KING KRULE
＠RED MARQUEE　18:30-19:30</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/tbxV0-yg_tU?si=L0xaQDXXOnQq7ygW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>18:00から入場可能な金曜ナイト券。まず観たいのはUKインディ・シーンを代表する天才SSW、<strong>キング・クルール</strong>です。若干19歳でデビューして以降、その熟成したポップセンスとジャジーなサウンドは新世代の急先鋒として注目を集め続けています。また、そのクラシカルなファッションやどこか物憂げなアートワークなど、溢れんばかりの才能でインディ界のアイコンとして燦然と輝いています。ここ日本にも非常に多くのファンを抱えており、パンデミックを挟んだ数年ぶりとなる待望の来日公演こそ＜フジロック ‘24＞なのです。薄暮に差し掛かった時間帯で眺める、この上なくクールなステージを目撃しましょう。</p>

<h3>FLOATING POINTS
＠RED MARQUEE　20:30-21:30</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/DaiuHTYvF2U?si=aH-CidrozJU5oxFS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>サム・シェパードによるソロ・プロジェクト、<strong>フローティング・ポインツ</strong>。UKエレクトロニカの秀才としてディープなサウンドを探究しながら、ファラオ・サンダースとロンドン交響楽団とコラボレートしたアルバム『Promises』の発表、さらには宇多田ヒカルの最新作『BADモード』にもプロデューサーとして参加するなど、ワールドワイドな支持を得ています。これまでにも様々な国内フェス／イベントに参加してきたフローティング・ポインツ、今年の＜フジロック＞ではレッドマーキーのヘッドライナーとして登場します。端正なシンセサイザーの波に揉まれながら、平日の夜をどっぷりと洗い流して苗場の夜に浸りましょう。</p>

<h3>THE KILLERS
＠GREEN STAGE　21:30-23:00</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/725cqeWpL10?si=5ijhTQ1apNJVm_lb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>まさか苗場に来るとは。SZAのキャンセルに伴い空位となっていた初日のグリーンステージのヘッドライナーの代役としてキラーズの出演が電撃発表されました。20年前にリリースされたデビューアルバム『Hot Fus』の大ヒット以降、スタジアムバンドへの階段を着実に登っていき、今では世界有数のフェスバンドにまで成長した彼ら。アンセムである“Mr. Brightside”をはじめ、観客全員でシンガロングできるメロディとド派手なステージングはなんとしても浴びたいところ。ここ日本では2018年以来、そして＜フジロック＞としてはキャンセルとなった2009年を挟み2004年以来となる20年ぶりの出演となります。様々なドラマを抱えたキラーズのステージ、絶対に見逃せません。</p>

<h3>電気グルーヴ
＠RED MARQUEE　23:45-24:45</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-S7h1IRHleE?si=ZRGusKpOz5mWREMO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>ここからがお楽しみの時間、＜フジロック＞の醍醐味の一つでもある深夜のパーティータイムです。レッドマーキーの深夜帯ステージ「PLANET GROOVE」の開幕を務めるのは、＜フジロック＞とも非常に深い関係の名アクト・<strong>電気グルーヴ</strong>です。初回の1997年から参加し、以降もクロージング・アクトやヘッドライナーを務めるなど、＜フジロック＞の歴史とは切っても切り離せない存在である彼ら。今年で結成35周年を迎え、活動をますます加速させている悪ふざけの天才×2の手のひらの上で盛大に金曜の夜を祝いましょう。</p>

<h3>in the blue shirt
＠GAN-BAN SQUARE　24:30-25:15</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CgOagLd3_yg?si=sEvDHp6KXzZVu_8Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>レッドマーキーの外に広がるのはフードやドリンクの屋台が並ぶオアシスエリア。そしてその一角にある屋外型のダンスフロアこそGAN-BAN SQUAREなのです。国内を代表する様々な世代のダンスアクトが入れ替わり立ち替わり登場する豪華な空間は、往年のフジロッカーをはじめ多くの来場者を釘付けにしています。電気グルーヴの終演後にDJを務めているのは<strong>in the blue shirt</strong>。関西のクラブを拠点に活動しながら、tofubeatsやパソコン音楽クラブなどとも共作し、昨年からは京都精華大学の講師を務めるなど、多方面から評価されるトラックメイカーです。日付を回って加速する＜フジロック＞の夜、ぜひ爽やかに楽しみましょう。</p>

<h3>Peterparker69
＠ROOKIE A GO-GO　26:00-26:30 </h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KVNSQxW1md0?si=KMSe5Q1l3_g2r443" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>新人アーティストたちの登竜門とも呼ばれるオーディションステージ、ルーキー・ア・ゴーゴー。これまでにもKing Gnuや羊文学をはじめとしたスターたちを排出している、注目のステージです。今年選ばれし15組のアーティストが深夜に登場、熱いパフォーマンスを繰り広げます。中でも注目したいのはJeterとY ohtrixpointneverによるポップユニット・<strong>Peterparker69</strong>。デビューシングル“Flight to Mumbai”がスマッシュヒットを記録し、AppleのCMにも起用され、＜POPYOURS＞や「Boiler Room」にも出演するなど飛ぶ鳥を落とす勢いの二人です。まだ見ぬ才能に出会いたければ、ぜひルーキー・ア・ゴーゴーへ。</p>

<h3>US
＠CRYSTAL PALACE TENT　27:15-28:00
</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Lt1YMmokPiY?si=HA3IE_S3j_davyQt" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>＜フジロック＞のエッセンスが凝縮されたなんでもアリのパレス・オブ・ワンダー。SAKURA CIRCUSによるサーカスの実演や摩訶不思議なオブジェが並ぶなど、＜フジロック＞随一のお祭りエリアで、世界中からジャンルも年代もごった煮になったパーティーアクトが集結します。サプライズでアーティストによるゲリラライブが開催されることも？　中でも注目なのは、ルーキーながら出演するのがフィンランド出身の5人組バンドの<strong>US</strong>（アス）。フジロックを主催するSMASHのファウンダーである大将・日高正博の立ち上げたインディーレーベル〈REXY SONG〉と今年春にマネージメント契約を結んだばかりの彼ら、＜フジロック’24＞では３日間で4ステージに登場！　大車輪の如くライブに出演します。フジロック終了後の7月30日（火）には渋谷・WWW Xでのワンマンも控えるUS、その風格漂うロックンロールを全身で受け止めましょう。</p>

<a href="https://fujirockfestival.com/ticket/index" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットの詳細はこちら</a>

<p class="txtcredit">Text by Qetic</p>

<section class="contentbox"><p>▼<strong>関連記事</strong>
<p><a href="https://qetic.jp/music/fujirock-1day-240510/460563/"><u>気軽に飛び込もう！フジロック、1日参加のススメ with リアルボイス</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-bestact-240517/460704/‎"><u>ライター・黒田隆憲が選ぶ！歴代フジロック・ベストアクト5選！</a></u></p>
<p><a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirock-goods-240531/460982/‎"><u>フェス当日からタウンユースまで！＜FUJI ROCK FESTIVAL'24＞キュートなオフィシャルグッズをピックアップ</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/women-in-fujirock-240613/461470/"><u>【特集：WOMEN IN FUJI ROCK FESTIVAL '24】リスナーをエンパワーメントする女性アクトたちの存在。新たな時代を切り拓く6組をピック</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-camp-240625/461837/"><u>アウトドアのプロ集団「キャンプよろず相談所」が答える！フジロック'24のキャンプエリアへ飛び込む前に知っておきたい10のQ&A</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-240528/460976/ ‎"><u>25回目の苗場へ飛び込もう！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る、「世界の中の」フジロック’24</u></a></p></section>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’24：いよいよ今月開催！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XyUYRIf92s4?si=DoB8skzCW7kLIfEx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'24</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240705/462072/attachment/fuji_lineup_4stage_0612-2/" rel="attachment wp-att-462074"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05121121/music240705-fujirock1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462074" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240705/462072/attachment/fuji_lineup_small-stage_0703/" rel="attachment wp-att-462073"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05121116/music240705-fujirock2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462073" /></a>
2024年7月26日（金）、27日（土）、28日（日）
新潟県湯沢町苗場スキー場
&nbsp;
【チケット一般発売中！】
お車で参加の方は、入場券と一緒に駐車券を！
フジロックの醍醐味でもあるキャンプを楽しむ方は、キャンプサイト券もお忘れなく！
フジロックをオートキャンプで楽しむ方は、専用のチケット「ムーンキャラバンチケット」のご購入を！
&nbsp;
今年は金曜18:00〜翌朝5:00まで楽しめる「金曜ナイト券」も新たに登場。
22歳以下の方は、通常の1日券よりお得なUnder 22 1日券もご用意。
&nbsp;
オフィシャルツアーバスや、新幹線の利用など、お車以外の交通手段も実は便利で快適。
さらに、宿泊で悩まれている方は、今年新たに登場した手ぶらでキャンプが楽しめるエリア「キャンプヴレッジ」はいかがですか。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>HOW to GET to FUJI ROCK?</h3>
【フジロック参加のHow to ガイド】
チケットの購入や交通手段、宿泊手段など、フジロック参加までに必要なことを４ステップにまとめてご紹介。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/pickup01" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>










<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜SONICMANIA 2024＞第一弾ラインナップが発表｜UNDERWORLD、PHOENIX、MAJOR LAZER、ARCA、長谷川白紙、NIA ARCHIVES、坂本慎太郎、YOUNG FATHERSの出演が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sonicmania-240320/459457/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sonicmania-240320/459457/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2024 03:09:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜SONICMANIA 2024＞第一弾ラインナップが発表。UNDERWORLD、PHOENIX、MAJOR LAZER、ARCA、長谷川白紙、NIA ARCHIVES、坂本慎太郎、YOUNG FATHERSの出演が決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/21120237/music240321-sonicmania-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SONICMANIA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/21120237/music240321-sonicmania.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/21120237/music240321-sonicmania-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/21120237/music240321-sonicmania-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>2024年8月16日（金）の深夜に幕張メッセで開催される＜<strong>SONICMANIA</strong>＞の第一弾ラインナップが公開された。

<h3>UNDERWORLD、PHOENIX、MAJOR LAZERらがサマソニ前夜の幕張メッセに登場！</h3>

<section class="contentbox">数々のヒットアンセムを持つダンスミュージック・シーンの最重要アーティスト・UNDERWORLD、ロックやソウル、エレクトロを絶妙に融合させたポップ・サウンドで世界中を虜にするフランスの至宝・PHOENIX、そして盛り上がること間違いなし！ディプロ率いるMAJOR LAZERが決定。さらに歌手、DJ、パフォーマー、モデル、画家、ポップディーバ・・最先端の芸術を追求するベネズエラ出身の奇才・ARCA、フライング・ロータス主宰のブレインフィーダーとの契約でも脚光を浴びた実験的なサウンドからポップ・ミュージックまで革新的なサウンドを操る長谷川白紙、ジャマイカにルーツを持つUK出身のクラブ/ジャングルシーンの若き新星・NIA ARCHIVES、日本のみならず海外での評価も高い稀代のアーティスト坂本慎太郎、新世代のレベル・ミュージックを追求し各方面から多くの支持を集める・YOUNG FATHERSが決定しました。</section>

<a href="https://qetic.jp/music/sonicmania-240320/459457/attachment/music240321-sonicmania/" rel="attachment wp-att-459463"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/21120237/music240321-sonicmania.jpeg" alt="SONICMANIA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459463" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>SONICMANIA 2024</h3>

<p>2024年8月16日（金）</p>
<p>開場19:00・開演20:30</p>
<p>幕張メッセ</p>
<p>スタンディングチケット 15,000円（税込）</p>
<p>プラチナチケット 23,000円（税込）</p>
<p>クリエイティブマン3A会員／モバイルGOLD会員先行 14,500円（税込）／プラチナチケット 22,000円（税込）</p>
<a href="https://www.summersonic.com/sonicmania/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>グラスゴーのレジェンドDJコンビ・OPTIMO（JD Twitch +JG Wilkes）が5年ぶりに来日｜MONKEY TIMERS主催のパーティー＜DISKO KLUBB＞とジャカルタのクラブ・ZODIACがコラボ、渋谷・WOMBにて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/disko-klubb-zodiac-240201/458512/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/disko-klubb-zodiac-240201/458512/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 12:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=458512</guid>
<![CDATA[<summary><p>MONKEY TIMERS主催の人気パーティー＜DISKO KLUBB＞が2月9日（金）に渋谷・WOMBで開催される。グラスゴーのレジェンドDJコンビ・OPTIMO（JD Twitch +JG Wilkes）がゲストで登場。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/01110119/DISKOKLUBB_WOMB_1080X1350-RED-1-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="DISKO KLUBB x ZODIAC　OPTIMO（JD Twitch +JG Wilkes）" decoding="async" /></figure><p><strong>MONKEY TIMERS</strong>主催の人気パーティー＜<strong>DISKO KLUBB</strong>＞が2月9日（金）に渋谷・WOMBで開催される。</p>

<h3>設立15年を迎えるDISKO KLUBBがWOMBで初開催</h3>

<p>2009年にレーベル兼パーティーとしてMONKEY TIMERSとJITSUMITSUでスタートしたDISKO KLUBB。2017年にYAMARCHYがメンバーとして加入し現体制となり、東京のハウス・ディスコシーンにおいてベテランと若手を繋ぐ中核としての役割を担いながら、これまでにPrins ThomasやGerd Janson、John Talabot、Tornado Wallaceなどを招聘してきた。</p>

<p>今年で設立15年を迎えるDISKO KLUBBがWOMBで初開催される。今回はMONKEY TIMERSとも親交の深いジャカルタのクラブ・<strong>ZODIAC</strong>とのコラボパーティーだ。PLEASURE、JONATHAN KUSUMA、GERO、KIMOJIがインドネシアから一挙に来日する。ゲストにはグラスゴーのダンスミュージック・シーンを代表する２人・<strong>JD Twitch</strong>と<strong>JG Wilkes</strong>によるデュオ＝<strong>OPTIMO</strong>が登場。結成25年を記念したコンピレーションアルバム『Optimo 25』を引っ提げ、ベストなタイミングでの来日公演が決定した。2人の多様性が織りなすDJセットは、常識を覆す異端な選曲によって驚きと悦びに満ちた強烈な世界観を描き出しているだろう。国内からはZODIACともゆかりのある、レフトフィールド、ディスコ・シーンのアンダーグラウンドを代表するCHIDAを筆頭に、LITTLE DEAD GIRL、REMMY & DAIKIが出演する。ぜひ会場まで足を運んでいただきたい。</p>

<section class="contentbox">MAIN FLOOR：
OPTIMO（ESPACIO）
MONKEY TIMERS
PLEASURE
VISUAL BY HEART BOMB
VIP FLOOR：
CHIDA
JONATHAN KUSUMA
LITTLE DEAD GIRL
JITSUMITSU
WOMB LOUNGE：
GERO
YAMARCHY
KIMOJI
REMMY&DAIKI</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458513" rel="attachment wp-att-458513"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/01110042/8c372490c55d67a0a54112d20ece5f93.jpg" alt="DISKO KLUBB x ZODIAC　OPTIMO（JD Twitch +JG Wilkes）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458513" /></a><figcaption>OPTIMO（JD Twitch +JG Wilkes）</figcaption>
</figure>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3792415369/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://aboveboardprojects.bandcamp.com/album/optimo-25">Optimo 25 Various Artists</a></iframe>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>DISKO KLUBB x ZODIAC</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458515" rel="attachment wp-att-458515"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/01110119/DISKOKLUBB_WOMB_1080X1350-RED-1.jpg" alt="DISKO KLUBB x ZODIAC　OPTIMO（JD Twitch +JG Wilkes）" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-458515" /></a>
<p>2024.02.09（金）</p>
<p>WOMB</p>
<p>DOOR: ¥3,500 / UNDER 23 ¥2,000 / ADV: ¥3,000</p>
<a href="https://womb.zaiko.io/item/362269" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</channel>
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