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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>言葉にできない&#8221;音楽そのもの”を信じて――MoMoが『BLUE DREAM』で踏み出す新章</title>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2026 10:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>MoMoの1stアルバム『BLUE DREAM』には、晴れ渡った大空のような解放感と、コンクリートジャングルで生きる現実の手触りが同時に息づく。 バークリーで音楽を学び、海外の空気と日本のシーンを往復しながら、自分だけの [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1273" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22152520/TARfilm-102-1-1920x1273.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22152520/TARfilm-102-1-1920x1273.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22152520/TARfilm-102-1-1536x1018.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22152520/TARfilm-102-1-2048x1358.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

MoMoの1stアルバム『BLUE DREAM』には、晴れ渡った大空のような解放感と、コンクリートジャングルで生きる現実の手触りが同時に息づく。

バークリーで音楽を学び、海外の空気と日本のシーンを往復しながら、自分だけの表現を磨いてきたMoMo。今の彼女がたどり着いた表現の現在地が、このアルバムにははっきりと刻まれている。LAで吸収したトップレベルの制作環境、コラボレーションから得た発見、そしてリスナーにまっすぐ届けるための表現や手応えまで。R&Bという深いルーツを持つ音楽を、自分の言葉でどう鳴らすのか。その思考と感覚をたどっていく。

1stアルバムという節目に立ちながらも、その眼差しは過去の総括ではなく、この先へと続く新たなスタートをしっかり見据えていた。

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
MoMo</h2>

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<h2 class="fade-up">LAで触れた”一音”への執念と、制作の流儀</h2>

<p><strong>──1stアルバムがまもなくリリースということで、まず最初にここ最近の心境だったり、今のムードを教えていただけますか</strong></p>

やっぱりアルバムが完成したので、クリアというかすっきりしたムードです。ただ今回、LAのスタジオで一緒に制作したプロデューサーだったり、ソングライターの人たちの、一音にかける執念や、制作のスピード感を間近で見てて、”この世界のトップクラスの当たり前”みたいなのをすごい吸収してきて、次どういう作品を作ろうかみたいなところも考えてたりします。

<p><strong>──そのLAで感じた”一音に対する執念”って、具体的にはどんなところに表れていたんですか？</strong></p>

メロディーにある若干の半音のずれとかだったりとかです。向こうのプロデューサーさんは「これの方がフローがいいよね」とか、歌詞っていうよりも、このリズムがどういうふうにフローしていくかっていうところにすごい重きを置いていた気がします。

<p><strong>──そのために歌詞自体を変えることもありますか？</strong></p>

歌詞を変えることもあります。言葉尻がちょっと余ってるとハマらないんですよね。特に速い曲とかだと。「この歌詞、いいけど変えたくない」っていうときもあるんですけど、結局はその流れを一番重要視してるかなっていうところは感じました。あとは今回、コライトで一緒に入ってくれる海外の人がすごく導いてくれました。英語が第二外国語の自分にとっては、そのネイティブが入ってくれることで、自分の絵が実際に曲に表れる感じがあって。そこはすごく大きかったです。

<p><strong>──そうすると、いろんな共同制作があったことで、ご自身の中でもかなりスキルが上がった感覚がありますか？</strong></p>

ありますね。あっちの人たちは曲を書く速度が本当に早くて。一曲を2時間で仕上げたりとか。その中で”いかにフローを崩さずにセッションするか”っていうのは、すごくプレッシャーも感じましたけど、修行の部分でもありましたね。

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<p><strong>──その流れで、今回の1stアルバムの制作中で、MoMoさん自身の中で何が変わったのかを聞かせてください。以前のインタビューで「今はジャンルやカテゴリーを強く意識するというより自由な気持ちで作っている」とおっしゃってましたが、そうした自由さって、今回の1stアルバムではどう表れていますか？</strong></p>

一言で言うと、「自分はこうあるべきだ」みたいなリミッターを外したことかなって思ってます。バークリー音楽大学で習ったこととか、テクニカルなこととかは一回外して「今の自分が感じて心地いいものを作ろう」っていうことを意識してました。

<p><strong>──リミッターを外したというと？</strong></p>

今までは「これってお客さんに受けるかな、受けないかな」みたいな基準で考えてたんですけど、LAでは”自分の自由の中でどういうふうにいい作品が作れるか”っていうところに、みんながすごい向き合ってて。そこにかなり影響されましたね。

<p><strong>──そんな影響の中で改めて「音楽って面白い」と思った瞬間はありましたか？</strong></p>

ありましたね。一緒にスタジオに入るミュージシャンも、バイブスが合う人が多くて、音楽を通じてコネクションがすごく深くなるっていうのは面白いなって思いました。セッション後も未だに連絡取ってますし、一回しか会ったことないのに、また次につながっていくっていうか。良いケミストリーを感じました。

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<h2 class="fade-up">固定観念を外して、自分の言葉で歌うまで</h2>

<p><strong>──今回の制作期間は、単にアルバムを作ったというだけじゃなく、音楽との向き合い方自体が少し変わった時間でもあったのかなと思います。過去作のときと比べて、ご自身の中で変わったところはありますか？</strong></p>

「固定観念に囚われないで、そのときの心情で書く」みたいなほうに、シフトしていったかもしれないです。以前はそう考えていても、やっぱり気にしてたところがあったんですけど、今回は結構弾けたというか。固定観念がなくなっていった感覚ですね。

<p><strong>──その固定観念がなくなっていく感じ”という意味では、誰かと作ることもかなり大きかったのかなと感じました。今作では笠原瑠斗さんだったり、reinaさんやZINさんとコラボしてますよね。誰かと作りあげることは、1人で表現することとはどんな意識の違いがありましたか？</strong></p>

「自分が元々書いてるストーリーラインか、あんまり外れないように書いてくださいね」とは伝えてて。ただあまり縛りを設けたくはなかったので、自由度は保ちながらも、決まっているストーリーラインをどうキャッチボールして曲にしていくかは、すごく大切にしていました。相手の才能を潰さないように、みたいな。そこは結構難しいところでもあったけど、楽しかったです。

<p><strong>──1人で書いたときより大きいものが返ってきた感覚もありましたか？</strong></p>

そうですね。自分の中にはない感覚や、自分の引き出しにはない言葉に触れられたのは大きかったですね。「その表現、面白いな」と思うことも多くて、新しい発見という意味でも学ぶところがすごくありました。

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<p><strong>──その話の延長で伺いたいのですが、以前のインタビューで「日本にいる以上、どこかでJ-POPを意識してしまっていた」というお話もありました。R&BやNeo-Soulのような欧米で生まれたジャンルに日本語でアプローチすることに、難しさを感じることはありましたか？</strong></p>

日本語は語尾が多かったり、言葉がどうしても長くなっちゃうので、それをメロディにはめ込むのが難しかったんです。でも今回は英語と日本語をミックスして作ってるので、そこはあんまり考えすぎず、自分のやりたいように表現していったっていうのはありますね。他のコラボレーターの方が一緒に入ることで、自然に自分の言葉で日本語を書いたみたいな感じですね。

<p><strong>──固定観念にとらわれなくなったことで、変化していった感覚ですね。</strong></p>

ありのままの自分でいていいんだと思いましたし、そのとき、その場所で「私はこの言葉を言いたい」と日本語で自然に思えたんです。だから、そこを無理に”絶対に英語じゃなきゃいけない”と縛る必要はないなとも感じました。やっぱり自分は日本人ですし、リスナーの方にも自分の音楽が持つ意味をちゃんと受け取ってほしいと思って、そういう要素も取り入れました。

<p><strong>──その変化って、手応えとしても返ってきていますか？</strong></p>

感じますね。コラボしてて、自分の歌詞を見てくれて「あ、これわかる」とか言ってくれたときに、人に共感してもらえる歌詞をちゃんと書けてるなって感じました。

<p><strong>──今回『BLUE DREAM』に寄せていた「言葉の壁を越えて音楽そのもので聴いてほしい」というコメントもすごく印象的でした。MoMoさんにとって、その”音楽そのもの”ってどういう感覚なんでしょう。</strong></p>

音楽そのものは、言葉とか理屈で表せないものですね。自分のエネルギーだったり、バイブスそのものだなと思います。考えるものっていうよりも「そのときの自分がどういう心情でいるか」っていうふうに感じてます。

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<h2 class="fade-up">自分の物語を音楽に託すということ</h2>

<p><strong>──日本にも素晴らしいR&BやNeo-Soulのアーティストはたくさんいて、ライブシーンも豊かで、日々「いいな」と思う音楽に出会える。でもその一方で、ヒップホップやJ-POPのようにメインストリームのど真ん中には、まだ出てきづらいジャンルでもあると感じています。そんな中で、MoMoさんは今、日本のシーンでR&BやNeo-Soulを表現することに、どんな意味を感じていますか？</strong></p>

確かにR&Bとかって流行りづらいというか、やっぱりポップスが一番になって、その後にロックとかもありますよね。でもその流行りに左右されない、エバーグリーンな価値があるなっていうふうに自分は感じてますね。R&Bはソウルをはじめとする深いルーツの上に成り立っていて、長い歴史の中で育まれてきた音楽でもあると思っています。心の叫びのようなものを宿した音楽でもあるからこそ、流行に左右されないことも大事にしています。

<p><strong>──そこから作品の中身の話に入っていきたいんですが、今回のアルバムって、ここまで伺ってきた"自由になれたこと"とか、"固定観念がなくなったこと"とか、そういうものが具体的に音楽に表れている印象でした。その象徴のひとつが、やっぱりタイトル曲でもある「BLUE DREAM」なのかなと思っていて。タイトルを決めた理由と、この曲自体のエピソードを聞かせてもらえますか？</strong></p>

今回この 「BLUE DREAM」って名前にしようと思ったのが、LAに行ったときの突き抜けるような大きい海と空と、東京に帰ってきたときのコンクリートジャングルの対比です。東京出身ってこともあって、この色の差をすごく感じて、ブルーっていう言葉は絶対入れたいなって思いました。ドリームっていうのも、LAで感じた非現実感からです。普段Ye（カニエ・ウェスト）とやってるような人たちがいたり、ご飯を食べてたらアーノルド・シュワルツネッガーさんが来たりとか。そういうのをすごい感じて、このタイトルにしました。

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<p><strong>──曲自体にも、かなり個人的な感情が入っていますよね。</strong></p>

これは当時付き合っていた彼と別れて、そのときに何を書こうかみたいな始まりでした。「今、何を私は思ってる？ 確かに毎日眠れないし」みたいな、そういう別れた後のジャーナルみたいなものの中から、言葉をピックアップしたっていうのはすごく大きかったです。でもこの曲って1人で歌ってもただの日記みたいになっちゃうから「どうせならもう1人、女性シンガー入れてやりたい」ってずっと相談してたんです。それで話し合ってreinaさんに決めました。reinaさん、すごいソフトに歌うじゃないですか。私と本当に対照的で、逆に一緒に歌ったら面白いんじゃないかって。

<p><strong>──reinaさんが参加することで、バランスが生まれた感覚があったんですね。</strong></p>

そうですね。年齢も離れているしたまたまなんですけど、出会いに運命を感じた部分もありました。

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<p><strong>──なるほど。笠原さんとの曲も気になります。</strong></p>

笠原さんとの曲はあらかじめ、「こういうストーリーに基づいて男女が会話してるような感じで書いて」っていうのがあって、彼が持ってきた歌詞をベースに、一緒にスタジオに入って微調整しました。ZINくんとの曲もそうですけど、男女が喋ってる感じが好きなんですよね。笠原さんの声もすごいディープで、ちょっとかすれてて。

<p><strong>──今回のアルバムって、かなりダイレクトな表現も多いですよね。自分の中で思っていたことを、以前よりも自然に出せたというお話もありましたけど、その感覚に近い曲でもあるんでしょうか？</strong></p>

そうですね。たまに、その場の空気で言葉を入れてしまったりとかもあるので、”このラインに深い意味はない”っていうときもあるんですけど、普段からメモしている言葉のストックから拾うことも多いです。「届きそうで届かない、消えそうで消えない」とかもノートから拾いましたね。

<p><strong>──「MY FATE」ってタイトルも象徴的ですよね。</strong></p>

実は最初は曲名が「SHOW YOU」だったんです。ただ笠原さんが北海道からレコーディングに来る日に大雪が降ってしまって。ほとんど欠航の中で彼の便は奇跡的に飛んで、これはもう運命だなって、それで 「MY FATE」にしました（笑）。

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<p><strong>──（笑）。かなりリアルな体験が、そのまま楽曲に反映されていくんですね。</strong></p>

だから作り終わった後は記憶喪失みたいな。「どうやって書いたんだろう」みたいな感じでした。

<p><strong>──相当エネルギーが必要な作業だったんだろうなと感じます。</strong></p>

うん、そうですね。1回ちょっとガーッとみたいなのはありましたし、今はかなり完全燃焼に近いです。

<p><strong>──少しキャリア全体の話にも戻りたいんですが、バークリーで学んで、海外の制作環境にも触れながら、日本で活動してきた中で、今振り返って「遠回りじゃなかったな」と思える経験ってありますか？</strong></p>

アメリカに行って、音楽大学に行って、いろんな音楽の基礎を学んだことですね。最初これって自分にいるのかなとか思ってたんですけど、そこで学んだことって、やっぱこっちに帰ってきて絶対できなかったことだし、レコーディングのときとかも、自分の声域が日本に帰ってきて上がったなって感じたこともあったので。あとは海外のプロデューサーが来ても、コミュニケーションが円滑にできるし、あの4年間は無駄じゃなかったなって感じました。

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<p><strong>──そのうえで、1stアルバムのリリースというのは大きな節目でもあると思います。今その節目に立ってみて、昔の自分が思い描いていたキャリアと比べて、違う場所に来た感覚はありますか。それとも、ここに向かって突き進んできた感覚でしょうか？</strong></p>

「プロとしてこのキャリアを築きたい」と思ってからは、突き進んできた感覚ではありますね。ワーナーミュージックさんだったり、マイカホリックスさんだったりと、海外的な考え方ができる。そういう意味でも今、自分がいる環境はすごく大きいです。何より、自分のやりたいことができてるので。その上で英語っていうのを自分の強みだとも思ってます。日本語だけだと、やっぱり海外に出づらいっていうのもあるけど、”自分のやりたい音楽を、今もちゃんと続けてできている”ってところが大きいんじゃないかなって思います。

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<p><strong>──最後に1stアルバムが出た先の話を聞かせてください。ここがゴールではなくて、むしろスタートだとも思うんですが、これからMoMoさんが日本で鳴らしていきたい音楽って、どんなものですか？</strong></p>

確かにアルバムがゴールじゃないので、リリースを経て、日本人の人により多くの人に聴いてもらえたらいいなって思います。英語だから聴かないって思っちゃう人もいると思うんですけど、そこをどういう風に乗り越えて、より多くの日本人リスナーにも聴いてもらえるかなっていうところもすごく重視したいなと思ってます。合わせてもちろん海外もそうです。海外のリスナーにも聴いてもらいたいし、その両方をやっていきたいです。

<p><strong>──最後にもうひとつだけ。以前、「自分が音楽で救われてきたから、自分の音楽で誰かを救いたい」というお話をされていましたよね。1stアルバムが出る今も、その信じているものは変わっていないですか？</strong></p>

変わってないですね。自分の積み重ねてきた先にだけ訪れる奇跡みたいなものってあると思うんです。自分の歌を聴いてもらって「勇気が出た」とか、「辛いこと乗り越えられた」とか、友達やリスナーから言われるのが一番嬉しいです。音楽をやっててよかったって思う一番の理由です。

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</p>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Photo：Kana Tarumi<br>
Text：Kaede Hayashi<br>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">MoMo</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22171527/MoMo_profile.png" alt="" width="794" height="1058" class="alignnone size-full wp-image-474523" />
<p class="text">幼少期より都内の教会でゴスペルに触れ、歌うことに目覚める。90年代〜2000年代のR&Bを中心に影響を受け、高校卒業後は単身渡米。現地のプロデューサーやソングライターと制作を重ねながら、シンガーソングライターとしての活動を本格化させる。英国やタイでのライティングキャンプにも参加し、JAZZ／HIP HOP／SOULを昇華したジャジーかつオーガニックなサウンドと、繊細さと力強さを併せ持つボーカルで独自の存在感を確立していく。
<p class="text">
2021年10月、配信シングル「Faces」をきっかけにアーティスト“MoMo”として本格始動。2023年にはLOVE SUPREME JAZZ FESTIVALへの出演を果たし、同年EP「Jaded」をリリース。続く2024年にはEP「FlowinTokyo」、シングル「Shirley」を発表するなど、精力的に作品を発表した。
<p class="text">
2025年3月には、Apple Musicの国際女性デー企画において日本人唯一の代表アーティストとして選出され、Doja CatのWOMANをカバー。同年8月にはEP「KTST」をリリースし、国内外のクリエイターとの交流を深めながら活動の幅を広げた。
<p class="text">
2026年に入り、「JUICE」「MIDNIGHT GLOW」などのシングルを立て続けにリリース。ロサンゼルスでの制作を経て完成した、自身初のフルアルバムBLUE DREAMを2026年4月29日にリリース予定。
LAの空気と自由な感覚の中で生まれた本作では、英語と日本語を自在に行き来しながら、ポジティブなエネルギーと揺れ動く感情の両面をリアルに表現している。
<p class="text">
ジャンルや言語の境界を越え、グローバルな感性で自己表現を続けるR&Bシンガーソングライターとして、今後さらなる飛躍が期待されている。
<a href="https://lit.link/officialmomo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>More Info</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/momo_ktst" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://x.com/momothesinger/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/@momo-ktst/featured" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@momo_ktst" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TikTok</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/intl-ja/artist/5gwaQTfKLp93WjE9qllzRW?si=39c4xNzLQCS0rtGh8sYPxg&nd=1&dlsi=e6be513b1e9a4f93" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a>｜<a href="https://music.apple.com/jp/artist/momo/1543787704" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>AppleMusic</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22171652/MoMo_jacket.jpg" alt="" width="2000" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-474524" />
<p class="name">1ST ALBUM「BLUE DREAM」</p>
<p class="text">
2026.04.29 (WED) RELEASE</p>
<a href=https://MoMolink.lnk.to/bluedream class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/xgameschiba-230420/449618/</guid>
		<title>＜X Games Chiba 2023＞特設ステージにSKY-HIとJP THE WAVYが出演決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/xgameschiba-230420/449618/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/xgameschiba-230420/449618/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Apr 2023 11:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5月12日（金）、13日（土）、14日（日）の3日間にわたって千葉・ZOZOマリンスタジアムにて開催される、世界最高峰のアクションスポーツの国際競技会＜X Games Chiba 2023＞。今回はSKY-HIとJP THE WAVYが競技の合間にライブパフォーマンスを披露することが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20142550/music230420-xgameschiba3-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="X Games Chiba 2023" decoding="async" /></figure><p>5月12日（金）、13日（土）、14日（日）の3日間にわたって千葉・ZOZOマリンスタジアムにて開催される、世界最高峰のアクションスポーツの国際競技会＜<strong>X Games Chiba 2023</strong>＞。今回は<strong>SKY-HI</strong>と<strong>JP THE WAVY</strong>が競技の合間にライブパフォーマンスを披露することが発表された。</p>

<h3>過去にはメタリカやカニエ・ウエストも出演、＜X Games Chiba 2023＞ライブパフォーマンスの出演者が決定</h3>

<p>スケートボードやBMXの世界トップアスリートによる神業トリック、バイクが豪快に宙を舞うMoto X（モトエックス）など、迫力のパフォーマンスが満載の＜X Games＞。千葉のZOZOマリンスタジアムで行われる今回の大会には、スケートボード界の神と呼ばれる<strong>トニー・ホーク</strong>（<strong>Tony Hawk</strong>）をはじめとした、年齢や国籍のことなる世界のトップアスリート約100名が出場する。</p>

<p>加えて、ミュージックやファッション、グラフィティアートなどストリートカルチャーの祭典としても楽しむことができる＜X Games＞。海外では<strong>メタリカ</strong>（<strong>Metallica</strong>）や<strong>カニエ・ウェスト</strong>（<strong>Kanye West</strong>）、昨年の千葉大会では<strong>MAN WITH A MISSION</strong>が出演するなど、世界トップレベルのミュージシャンが各国大会を盛り上げてきた。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449619" rel="attachment wp-att-449619"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20142544/music230420-xgameschiba4.jpg" alt="X Games Chiba 2023" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-449619" /></a><figcaption>SKY-HI</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449621" rel="attachment wp-att-449621"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20142557/music230420-xgameschiba2.jpg" alt="X Games Chiba 2023" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-449621" /></a><figcaption>JP THE WAVY</figcaption>
</figure>

<p>今年の音楽ライブには、5月13日（土）にラップスキルのみならず、ボーカル＆ダンス＆トラックメイキングスキルを武器にエンターテインメント性溢れるコンテンツをセルフプロデュースで創り上げる<strong>SKY-HI</strong>が登場。また、5月14日（日）は卓越したラップスキルと音楽性、ハイセンスなファッションで国内外問わず注目を集めるラッパーの<strong>JP THE WAVY</strong>が出演する。</p>

<p>両アーティストはZOZOマリンスタジアムのマウンド付近に設置される特設エックスステージで、競技の合間にライブパフォーマンスを披露する予定だ。気になる方はぜひチェックしていただきたい。</p>

<h3>SKY-HI／D.U.N.K.（Prod. ☆Taku Takahashi（m-flo, block. fm））-Music Video-</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/zuKrYTpZQEs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>JP THE WAVY - I’M FROM JAPAN</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0Ldo7uf1wCc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>X Games Chiba 2023</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449622" rel="attachment wp-att-449622"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/20142603/music230420-xgameschiba1.jpg" alt="X Games Chiba 2023" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-449622" /></a>
<p>2023年5月12日（金）、13日（土）、14日（日）</p>
<p>会場：ZOZOマリンスタジアム（ZOZOMARINE STADIUM）千葉県千葉市美浜区美浜1</p>
<p>料金：後日発表</p>
<p>主催：X Games Japan 組織委員会</p>
<p>主管：千葉市</p>
<p>協力：X Games Japan 千葉後援会</p>
<p>【競技種目（予定）】</p>
<p>Men’s Skateboard Park（男子スケートボードパーク）</p>
<p>Women’s Skateboard Park（女子スケートボードパーク）</p>
<p>Men’s Skateboard Street（男子スケートボードストリート）</p>
<p>Women’s Skateboard Street（女子スケートボードストリート）</p>
<p>Men’s Skateboard Vert（男子スケートボード バート）</p>
<p>BMX Park（BMX パーク）</p>
<p>BMX Street（BMX ストリート）</p>
<p>BMX Flatland（BMX フラットランド）</p>
<p>Moto X（モトエックス）</p>
<a href="https://xgamesjapan.com/ticket-list/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://xgamesjapan.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yvestumor-230201/445682/</guid>
		<title>Yves Tumor、壮大なアルバム・タイトルの最新作を3月にリリース｜シングル「Echolalia」を配信リリース＆MV公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yvestumor-230201/445682/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yvestumor-230201/445682/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 11:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>初期には先鋭的な電子音楽作品で独特のアート性と実験性を提示し、〈Warp〉と契約した2018年以降は、グラムロックに接近すると、独自のロック・サウンドを展開しながら大胆に音楽性をスケールアップさせてきたイヴ・トゥモア（Yves Tumor）。いまや次世代のロックスターへと変貌を遂げたイヴ・トゥモアが、キャリア史上最も完成度の高い最新作『Praise A Lord Who Chews But Which Does Not Consume; (Or Simply, Hot Between Worlds)』のリリースを発表した。またコーチェラ・フェスティバルを皮切りに、ワールドツアーを開催することもあわせて発表している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01153451/music230201-yvestumor-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="イヴ・トゥモア（Yves Tumor）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01153451/music230201-yvestumor-2.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01153451/music230201-yvestumor-2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01153451/music230201-yvestumor-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>初期には先鋭的な電子音楽作品で独特のアート性と実験性を提示し、〈Warp〉と契約した2018年以降は、グラムロックに接近すると、独自のロック・サウンドを展開しながら大胆に音楽性をスケールアップさせてきた<strong>イヴ・トゥモア</strong>（<strong>Yves Tumor</strong>）。いまや次世代のロックスターへと変貌を遂げたイヴ・トゥモアが、キャリア史上最も完成度の高い最新作『<strong>Praise A Lord Who Chews But Which Does Not Consume; (Or Simply, Hot Between Worlds)</strong>』のリリースを発表した。またコーチェラ・フェスティバルを皮切りに、ワールドツアーを開催することもあわせて発表している。

<h3>『齧るが喰わぬ主君を讃えろ』</h3>

<p>『齧るが喰わぬ主君を讃えろ』という謎めていて壮大なアルバム・タイトルを冠した本作は、イヴ・トゥモアにとってこれまでで最も私的なステートメントでもあり、暗闇と光、ポップと革新、不協和音と崇高な静寂という相反する要素を織り交ぜながら、多様な精神の旅へとリスナーを導くものである。</p>

<p>昨年11月にリリースされたシングル“God is a Circle”を出発点とするアルバムは、一度聴いたら耳から離れない中毒性のあるメロディーと革新的なアレンジに満ち溢れており、あわせて解禁された新曲“Echolalia”でも、それが見事に証明されている。映像アーティストのジョーダン・ヘミングウェイが監督を務めた“Echolalia”のミュージックビデオは、ガリバー旅行記へのオマージュを込めたコンセプチュアルな映像となっている。</p>

<h3>Yves Tumor - Echolalia（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Cxk-QeZ6Rus" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Yves Tumor - God Is a Circle（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/dLzFdcNewKU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>『Praise A Lord Who Chews But Which Does Not Consume; (Or Simply, Hot Between Worlds)』は、フランク・オーシャン、アーケイド・ファイア、カニエ・ウェストなどラップ／ヒップホップを中心に多方面で活躍するノア・ゴールドスタインをプロデューサーに迎え、ミックスはマイ・ブラッディ・ヴァレンタインやナイン・インチ・ネイルズを手掛けるアラン・モウルダーが担当。イヴ・トゥモアの特徴的なサウンドをさらに増幅させ、抽象的なものに意味を与え、不協和音を調和させることで、現実を希薄化するというイヴ・トゥモアのビジョンを具現化した唯一無二のサウンドが完成した。</p>

<p>ロック、サイケデリア、エレクトロニカを融合させ、ポップミュージックの概念を再構築すると同時に、現代アートとカルチャーの境界線を自由自在に往来する。イヴ・トゥモアの芸術性が頂点に到達したことを証明する名盤となっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445685" rel="attachment wp-att-445685"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01153456/music230201-yvestumor-3.jpg" alt="イヴ・トゥモア（Yves Tumor）" width="1920" height="1264" class="alignnone size-full wp-image-445685" /></a>

<p>最新アルバム『Praise A Lord Who Chews But Which Does Not Consume; (Or Simply, Hot Between Worlds)』は、3月17日（金）に国内盤CDとデジタル配信でリリース。輸入盤CD／LP／カセットテープは5月12日にリリースされ、LPは通常盤（ブラック・ヴァイナル）に加え、限定盤（イエロー・ヴァイナル）、限定盤2LPエディション（ブラック・ヴァイナル）、日本語帯付き仕様盤（イエロー・ヴァイナル／歌詞対訳・解説書付）の4形態で発売される。さらに、国内盤CDと日本語帯付き仕様盤LPは、日本限定カラーのTシャツセットでも発売される。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445683" rel="attachment wp-att-445683"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01153447/music230201-yvestumor-1.jpg" alt="イヴ・トゥモア（Yves Tumor）" width="1280" height="1961" class="alignnone size-full wp-image-445683" /></a><figcaption>Photo by Jordan Hemingway</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Praise A Lord Who Chews But Which Does Not Consume; (Or Simply, Hot Between Worlds)</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445684" rel="attachment wp-att-445684"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01153451/music230201-yvestumor-2.jpg" alt="イヴ・トゥモア（Yves Tumor）" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-445684" /></a>

<p>YVES TUMOR
国内盤CD：2023.03.17（金）
輸入盤各種：2023.05.12（金）
label：Warp Records</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
01. God Is a Circle    
02. Lovely Sewer    
03. Meteora Blues    
04. Interlude    
05. Parody    
06. Heaven Surrounds Us Like a Hood
07. Operator    
08. In Spite of War    
09. Echolalia    
10. Fear Evil Like Fire    
11. Purified By the Fire    
12. Ebony Eye</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13252" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/superorganism-fujirock-221010/438457/</guid>
		<title>可能性は無限大──Superorganism、フジロック現地インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/superorganism-fujirock-221010/438457/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/superorganism-fujirock-221010/438457/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 10:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2022年7月29日（金）〜31（日）にかけて開催された＜FUJI ROCK FESTIVAL ’22（フジロック）＞。今回は、31日に出演したスーパーオーガニズム（Superorganism）のインタビューをお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/26103339/interview2209-superorganism-fujirock-3-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Superorganism" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2022年7月29日（金）〜31（日）にかけて開催された＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL ’22</strong>（以下、フジロック）＞。Qeticでは、＜フジロック＞現地にて、出演したアーティストのインタビューを実施。今回は、31日に出演した<strong>スーパーオーガニズム</strong>（<strong>Superorganism</strong>）のインタビューをお届けする。

7月15日に4年ぶりのアルバムで、グループにとって2作目となる『World Wide Pop』をリリースしたスーパーオーガニズム。新作リリース後、初のフルライブショーを披露したのが今回の＜フジロック＞だった。

WHITE STAGEに登場したバンドは、最新作『World Wide Pop』の楽曲をたっぷりと披露。ライブの最後には観客やスタッフをステージに上げて大団円。流行病で失われていた光景をその瞬間だけでも取り戻し、ライブやフェスならではの“お祭り”を感じさせてくれた、素晴らしいパフォーマンスを披露した。

インタビューに応えてくれたのはオロノ（Orono）とハリー（Harry）。現在回っているツアーや、進行中だという映像のプロジェクトなどについて、ユーモラスに話してくれた。なお、今年10月28日（金）には、最新作のリミックスEP『World Wide Pop ？ Reeeemix!』をリリース。2023年1月には東京・大阪・名古屋・広島・福岡の全5都市を回るジャパンツアーも決定しているので、ぜひともお見逃しなく！</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SUPERORGANISM - Flying（FUJI ROCK 22）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/QzueuFsde2I" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW＠FUJI ROCK：
Orono、Harry
from Superorganism</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/26103353/interview2209-superorganism-fujirock-6.jpg" alt="Superorganism" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-438463" /><figcaption>左からオロノ、ハリー</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──4年ぶりの＜フジロック＞出演ということで、まずは心境をお聞かせいただけますか？</strong>

<strong>ハリー</strong>　ちょっと不思議な感じ。でも、馴染みがあるというか。

<strong>オロノ</strong>　ちょっと疲れたけど......いい感じ。いつも通りの仕事を全うするまで。

<strong>──＜フジロック＞のあとは日本に滞在されたりするんですか？</strong>

<strong>ハリー</strong>　そうだね。2日間は日本にいるよ。

<strong>オロノ</strong>　たくさん仕事がある。またインタビューを受けたりしてね。

<strong>ハリー</strong>　そのあとオーストラリアに行くよ。

<strong>──ツアーですね。セカンド・アルバム『World Wide Pop』を7月15日にリリースされたばかりですが、どんな反響がありましたか？</strong>

<strong>ハリー</strong>　とてもいいよ。制作に時間がかかったからやっとリリースできて、ある種の解放感があるね。でも、変な気持ちでもあるよ。本当に時間をかけて制作した作品だから。それをみんながどう楽しんでくれてるのか、いま体感してる。

<strong>オロノ</strong>　あなたはどう思ったの？

<strong>──個人的なお気に入りは“Everything Falls Apart”です。イントロのノイズが面白かったし、アルバムを通してスーパーオーガニズムのポップスが満遍なく堪能できて、とても好きな作品でした。</strong>

<strong>オロノ</strong>　いいね。あなたが好きなら良かった。

<strong>ハリー</strong>　ありがとう。

<strong>──＜フジロック＞がアルバムリリース後の初フルライブショーということで、オーディエンスが注目していますね。</strong>

<strong>ハリー</strong>　今回は楽器が増えたね。とにかくロックしたいよ！　それに......。

<strong>オロノ</strong>　そう、＜フジロック＞のために特別な楽器を用意してきた。

<strong>ハリー</strong>　演奏に関しては、ブルース・スプリングスティーン（Bruce Springsteen）みたいな感覚。観た人はそう思わないかもしれないけど、ソウルはブルース・スプリングスティーンなんだよ（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/26103359/interview2209-superorganism-fujirock-7.jpg" alt="Superorganism" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-438464" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──来日する前にUKのレコードストアを回ってインストアライブしてましたね。9月からオーストラリアやヨーロッパを回ると思うんですけども、バンドなりのツアーの楽しみ方はありますか？</strong>

<strong>オロノ</strong>　ライブ以外はほぼクソ。

<strong>ハリー</strong>　彼女は正しいよ（笑）。

<strong>オロノ</strong>　99.9%はクソだけど、ライブがそれをすべてまかなえる。

<strong>ハリー</strong>　それに、飛行機に乗るのがマジで怖いんだ。業界を間違えてるよね。疲れるし。でも、ライブが最高なのさ。

<strong>オロノ</strong>　マイレージを貯められると嬉しくない？　ビジネスマンだから、そういうの大事。

<strong>──マイレージの使い道は？</strong>

<strong>オロノ</strong>　もっと飛び回る。アップグレードさせてビジネスクラスに乗る。使い道は無限にあるね。「The sky is the limit」ってね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/26104038/interview2209-superorganism-fujirock-5.jpg" alt="Superorganism" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-438465" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ははは。イギリスとヨーロッパでオープニングアクトを務めるディラン・カートリッジ（Dylan Cartlidge）さんについて教えてもらえますか？</strong>

<strong>ハリー</strong>　彼は最高だよ。本当にクールな人だね。彼とは2回、コラボレーションしたことがある。“It’s Raining”（『World Wide Pop』収録）にも参加してもらった。あの曲の人選は本当に奇妙だよね（笑）。あと去年、スーパーオーガニズムで彼の楽曲“Anything Could Happen”のリミックスをした。彼はすごく才能があるし、これまで観たことのあるベースプレイヤーの中でも指折りに上手いんだ。それに、彼は素晴らしいラッパーでもある。去年、彼のショーに行ったんだけど、彼はオーディエンスの中に僕がいることを知ってたんだ。それで、スーパーオーガニズムについてのフリースタイルラップをその場でやってくれた。即興だよ。本当に才能があるよね。

<strong>──すごいですね。日本でもぜひパフォーマンスを観てみたいです。<a href="https://www.ele-king.net/interviews/008772/index-2.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>とあるインタビュー</u></strong></a>でオロノさんがツアードキュメンタリーや長編映像作品を作ってみたいと仰ってました。アイデアは固まってきたりしていますか？</strong>

<strong>オロノ</strong>　（インタビューを）読んでくれてありがとう。いま、いろいろと撮り溜めた映像があって。インストアライブのツアーで、エリオットという大親友がずっとカメラを回してくれてて、普段のバンドの姿が見れると思う。Instagramビデオみたいな感じで縦で撮っていて、それを20分くらいにまとめる予定。お互いをインタビューしたりしていたり、わたしたちの違う側面が見れると思う。

<strong>ハリー</strong>　好きなバンドの飾らない姿を見れるって、すごく良いよね。エリオットは本当に大親友だから、とにかく自然体でいられるんだ。カメラを向けられると緊張したり硬くなったりしちゃうけど、彼の場合は全然大丈夫。だから、バンドのいつも通りの自然な姿を見ることができると思うよ。

<strong>──最近、カニエ・ウェスト（Kanye West, Ye）のドキュメンタリー『Jeen-Yuhs』が話題になってましたね。カニエに近い人物が彼の自然な姿を撮影していて、それをまとめた物でした。ご覧になりましたか？</strong>

<strong>オロノ</strong>　彼は天才。まだ見てないけど見たい。時間がないのだけど......。

<strong>ハリー</strong>　カニエは大好きで、バンドにとっても大きな存在だよ。ビートルズのドキュメンタリー（『ザ・ビートルズ: Get Back』）も出たよね。だから、ビートルズ〜カニエ・ウェスト〜スーパーオーガニズムみたいな流れができてるかな（笑）。

<strong>オロノ</strong>　　『Get Back』は観たけど、その時間を巻き戻してカニエのドキュメンタリーを観れば良かった。『Get Back』は良かったけど......。

<strong>ハリー</strong>　ははははは！　オーストラリアに行くとき、カニエのドキュメンタリーを観ようよ。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/26103344/interview2209-superorganism-fujirock-4.jpg" alt="Superorganism" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-438462" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──感想をとても知りたいです。今日、オロノさんはnardwuarのパーカーを着用されてますが、nardwuarのスーパーオーガニズムのインタビューも観てみたいです。彼のインタビューで好きな回はありますか？</strong>

<strong>オロノ</strong>　タイラー（・ザ・クリエイター｜Tyler, The Creator）の回かな。でも、全部面白いからランダムに見てる。気持ち悪がられるほど細かい部分までそのアーティストのことをたくさん知っていて、面白い。

<strong>ハリー</strong>　彼は本当にすごい。エネルギーに溢れていて、それが伝わってくる。鳥肌が立つときあるよね。

<strong>オロノ</strong>　刺激的な人だよね。日本語版nardwuarになればいいと思う！

<strong>──頑張ります。最後に、この箱から質問を引いていただけますか？　一つの質問に、それぞれ答えていただきたいです。</strong></p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/26103330/interview2209-superorganism-fujirock-1.jpg" alt="Superorganism" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-438459" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最初は「最大の失敗は？」です。</strong>

<strong>ハリー</strong>　最大の失敗か......。大きな質問だね。ない。失敗したことはないね（笑）。

<strong>オロノ</strong>　『Get Back』を観たのが失敗だった。

<strong>一同</strong>　（笑）。

<strong>──つぎは「過去に戻れるとしたらいつ？」ですね。</strong>

<strong>オロノ</strong>　そうね。『Get Back』を再生する瞬間。

<strong>一同</strong>　（笑）。

<strong>ハリー</strong>　過去に戻ることは考えないかな。むしろ未来に行きたい。

<strong>──どのくらい未来に行きたいですか。</strong>

<strong>ハリー</strong>　良い質問だね。気候問題を解決した後で、地球が太陽に飲み込まれる前（笑）。

<strong>──ありがとうございます（笑）。</strong></p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/26103335/interview2209-superorganism-fujirock-2.jpg" alt="Superorganism" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-438460" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>オロノ</strong>　つぎは「完璧な一日を過ごしたことはある？」。

<strong>ハリー</strong>　何日かあるよ。スペインのバルセロナで開催された＜Primavera Sound＞にいたんだけど、その日はカニエのアルバム『Ye』がリリースされた日だったんだ。あまり反応は良くなかったけど......。

<strong>オロノ</strong>　私も『Ye』はお気に入り。

<strong>ハリー</strong>　だよね。ホテルの最上階にあるプールであのアルバムを聴いたんだよね。そのあと、1万人の前でライブをしたんだ。それに、その日の夜にはタイラー・ザ・クリエイターのライブも観た。とにかくクールなことがたくさん起きたんだ。君は？

<strong>オロノ</strong>　綺麗な長い一本のうんこがしっかり出た日。結構ある。週に一回はある。

<strong>ハリー</strong>　ははははは！

<strong>──いいですね（笑）。睡眠は2人ともとる？</strong>

<strong>オロノ</strong>　つぎは「睡眠をしっかり取る派？　それともショートスリパー？」。

<strong>ハリー</strong>　めっちゃ寝るね。1日8時間は寝る。

<strong>オロノ</strong>　そこまで寝れないときもあるけど、寝るのは大好き。一は排便、ニは睡眠。

<strong>ハリー</strong>　ツアー中のストレスに、睡眠不足がある。ふだん僕は良い人格の人間だと思うけど、この2つ──睡眠と食事をしっかりしてないと、かなり機嫌が悪くなるね。不機嫌で嫌なやつになっちゃう（笑）。

<strong>オロノ</strong>　クソ野郎になる（日本語で）。

<strong>──ははは。つぎで最後の質問です。</strong>

<strong>オロノ</strong>　「好きなラッパーの歌詞」。いま思いついたのはカニエのリリックで、「Name one genius that ain't crazy」（『The Life of Pablo』収録“Feedback”）。自分のペインティングに取り込んだりもしたかな。

<strong>ハリー</strong>　いいね。僕もカニエが好きで......思いついたのは「Close your eyes and let the word paint a thousand pictures／One good girl is worth a thousand bitches」（『Yeezus』収録“Bound 2”）かな（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/26103339/interview2209-superorganism-fujirock-3.jpg" alt="Superorganism" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-438461" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>Photo by <u><a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">横山マサト</a></u>
Interview, Text by 船津晃一朗</p>
</div>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12938" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ライブレポはこちらから</a>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/26104800/interview2209-superorganism-fujirock-2.jpeg" alt="Superorganism" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-438467" /></div>

<p class="name">WORLD WIDE POP TOUR</p>
<p class="text">2023年1月13日（金） 東京 ZEPP DiverCity
開場 18:00 / 開演 19:00
前売:¥7,000 （1F:スタンディング/2F:立ち見） ¥7,500 （2F:指定席） ※ドリンク代別
（問） SMASH:03-3444-6751</p>

<p class="text">2023年1月15日（日） 大阪 NAMBA HATCH
開場 17:00 / 開演 18:00
前売:¥7,000（1F:スタンディング） ¥7,500 （2F:指定席） ※ドリンク代別
（問）SMASH WEST:06-6535-5569</p>

<p class="text">2023年1月16日（月） 名古屋 DIAMOND HALL
開場 18:00 / 開演 19:00
前売:¥7,000（スタンディング） ※ドリンク代別
（問）JAIL HOUSE:052-936-6041</p>

<p class="text">2023年1月17日（火） 広島 HIROSHIMA CLUB QUATTRO
開場 18:00 / 開演 19:00
前売:¥7,000（スタンディング） ※ドリンク代別
（問）クラブクアトロ:082-542-2280</p>

<p class="text">2023年1月18日（水） 福岡 DRUM LOGOS
開場 18:00 / 開演 19:00
前売:¥7,000（スタンディング） ※ドリンク代別
（問）BEA:092-712-4221</p>

<p class="text">※未就学児童は入場不可、小学生以上はチケットご購入が必要です
※購入時に個人情報の登録が必要となります</p>

<p class="text">一般発売：9/10（土） 10時〜発売</p>

<p class="text">東京公演 e+・チケットぴあ（P:225-024）・ローソン（L:72278）
大阪公演 e+・チケットぴあ（P:224-982）・ローソン（L:52335）
名古屋公演 e+・チケットぴあ（P:224-927）・ローソン（L:43051）
広島公演 e+・チケットぴあ（P:224-908）・ローソン（L:63468）
福岡公演 e+・チケットぴあ（P:225-314）・ローソン（L:81446）</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12969" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/07183641/music221007-superorganism.jpg" alt="Superorganism" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-439402" /></div>

<p class="name">World Wide Pop ？ Reeeemix!</p>

<p class="text">2022年10月28日（金）
Superorganism
label: Domino／Beat Records</p>

<p class="text"><strong>TRACKLISTING</strong>
01. On & On（Lewis OfMan Houseparty Remix）
02. Teenager（DJ Sabrina The Teenage DJ Remix）
03. Solar System（Andrew Applepie Remix）
04. Black Hole Baby（ME-GUMI Cover）
05. crushed.zip（mabanua Remix）
06. Teenager（Rock Version）</p>

<a href="https://superorganism.ffm.to/onandon-lom" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/26104755/interview2209-superorganism-fujirock-1.jpeg" alt="Superorganism" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-438466" /></div>

<p class="name">World Wide Pop</p>

<p class="text">2022年7月15日（金）
Superorganism
label: Domino／Beat Records</p>

<p class="text">国内盤CD BRC699 ￥2,200（＋tax）
解説+歌詞対訳冊子 / ボーナストラック追加収録
国内盤CD＋Tシャツセット BRC699T ￥6,200（＋tax）
帯付限定輸入盤1LP （ゴールド・ヴァイナル）
WIGLP448XBR
帯付限定輸入盤1LP （ゴールド・ヴァイナル）＋Tシャツセット
WIGLP448XBRT</p>

<p class="text"><strong>TRACKLIST</strong>
01. Black Hole Baby
02. World Wide Pop
03. On & On
04. Teenager （feat. CHAI & Pi Ja Ma）
05. It’s Raining （feat. Stephen Malkmus & Dylan Cartlidge）
06. Flying
07. Solar System （feat. CHAI & Boa Constrictors）
08. Into The Sun （feat. Gen Hoshino, Stephen Malkmus & Pi Ja Ma）
09. Put Down Your Phone
10. crushed.zip
11. Oh Come On
12. Don’t Let The Colony Collapse
13. Everything Falls Apart
+Bonus Track （BRC699）</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12674" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">FUJI ROCK FESTIVAL ’22</p>
<p class="text">2022年7月29日（金）30日（土）31日（日）
新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>



</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>インタビュー｜佐世保からLAへ、“私らしさ”を求めたRISA KUMONの音楽の道</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/risa_kumon-220919/437281/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/risa_kumon-220919/437281/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 09:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>プロデューサー・ROROとともに〈R2 Recordz〉を立ち上げ作品をリリースするとともに、番組『R2 RADIO』を制作するなど、一人のシンガーソングライターとして、良質な音楽や日本文化を世界に発信するナビゲーターとして活動を続けているRISA KUMON。今回、経歴や音楽に携わる者としての考え方、新曲“Free”の魅力などについてインタビュー。取材に同行していたROROにも話を聞くことができた貴重な機会となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2885" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/06091529/interview220906-risakumon-05-1920x2885.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Risa Kumon" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/06091529/interview220906-risakumon-05-1920x2885.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/06091529/interview220906-risakumon-05.jpg 1624w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>高校で声楽を学び、LAに渡って本場のR&Bやヒップホップ、ジャズやポップスなどに触れた<strong>RISA KUMON</strong>。帰国後はプロデューサーの<strong>RORO</strong>とともに〈<strong>R2 Recordz</strong>〉を立ち上げ作品をリリースするとともに、『R2 RADIO』というラジオとしても映像としても楽しめる番組を制作するなど、一人のシンガーソングライターとして、良質な音楽や日本文化を世界に発信するナビゲーターとして、インディペンデントな活動を続けている。</p>

<p>そんなRISAがニューシングル“<strong>Free</strong>”をリリースした。シルクが舞うような美しさと包容力に満ちた歌声に、心と体が癒され解けていく。今回はこれまでラジオで誰かにインタビューをすることはあっても、自身のことはあまり言葉で話してこなかったRISAに、経歴や音楽に携わる者としての考え方、“Free”の魅力などについてインタビュー。取材に同行していたROROにも話を聞くことができた貴重な機会となった。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：RISA KUMON</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/06091520/interview220906-risakumon-04.jpg" alt="Risa Kumon" width="1624" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-437279" /></div>

<h2 class="fade-up">視力の低下、音楽専門学校、そしてLAへ
RISA KUMONの音楽的背景</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずはRISAさんが楽器を演奏したり歌ったりするようになったきっかけを教えていただけますか？</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　3歳くらいのときに失明したことが最初のきっかけです。そこから少し視力が戻ってきた頃に、弱視なぶん聴覚に特化したほうがいいと、音楽好きの両親がピアノを習わせてくれたり、いろんな音楽を聴かせてくれたりしました。その頃はオールディーズ、なかでもバラードやラバーズレゲエなど、リラックスできる音楽が好きで、そこからさらにいろいろと聴き進めていくうちにジャンルを発見する喜びを知ったんです。「こういうテイストもあるんだ」、「こんなリズムもおもしろい」とか「言い回しにもいろいろあるんだな」といった感じで、新しい作品に出会うことがほんとうに楽しかった。</p>

<p><strong>──なかでも印象的だった作品は何ですか？</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　音楽作品ではないのですが、小学校から中学に上がる頃に、映画『天使にラブソングを 2』を観てローリン・ヒル（Lauryn Hill）の歌声を聴いたことですね。すごくソウルフルで大きなパワーを受け取ったような感覚になって、全身に鳥肌が立ちました。そして劇中でフィーチャーされていた、ゴスペルやR&B、ヒップホップというジャンル／カルチャーを好きになったことで、子供の頃から家で流れていたそれらと繋がりの深いレゲエやジャズなどもさらに掘り下げるようになりました。自己主張のある音楽、伝わるソウルを持っている音楽に惹かれるんです。</p>

<p><strong>──歌を始めたのはいつ頃からですか？</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　歌うことはずっと好きでしたが本格的に始めたのは高校に入ってからですね。音楽科がある学校で最初はピアノを専攻していたんですけど、自分のなかで「歌うことのほうが好きかも」と思うようになってきて。とは言えクラシックの学校だったので私の好きなR&Bなどを学校で学ぶことはできず、声楽を選びました。</p>

<p>初めて人前で歌ったのもその頃で、友達がピアノを弾いてくれて、マライア・キャリー（Mariah Carey）の曲を披露しました。あと、私の地元長崎県の佐世保はアメリカのカルチャーが根付いていて、ジャズなどを演奏している場所がけっこうあったので、私もバンドに混ぜてもらって歌っていました。</p>

<p><strong>──佐世保はどのような町なのですか？</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　日本でいちばんベース（米軍基地）の人と地元の人の仲が良いと言われている町です。長崎は歴史的にカトリックが多いということもあると思います。海軍のビーフシチュー、レモンステーキ、全国的にもご存知の方も多い佐世保バーガーのもとになったハンバーガーなど、アメリカの食べ物も子どもの頃から食べていました。2kmあるアーケードや公園にはブロックパーティーじゃないですけど、ダンサー、スケーターやBMXをやっている人などが集まっていて、DJが音楽をかけている。私もそこでよく歌っていました。</p>

<p><strong>──その後の渡米もある意味必然だったと言えますね。</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　私がいた高校の音楽専攻の人は基本的に音大に進むんです。でも私はクラシックを音大で学ぶより、並行して学んでいたフラワーアレンジの専門学校に進むことにしました。両親がお花関係の事業をしていたのもあり、お花や植物は私にとって音楽のように自然なもので好きだったんです。そこで両親の勧めもあってオランダ留学の話が出てきたんですけど……。</p>

<p><strong>──長崎と言えばハウステンボス（オランダ村）、花ということですか？</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　そうですね、父もオランダにネットワークがあって、でも私は留学をするなら英語を勉強したいから、アメリカに行きたいと話しました。</p>

<p><strong>──そこでなぜLAだったのですか？</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　NYと迷ったんですけど母がNYは大都会すぎて心配だって。とりあえず行くならLAに3カ月ほど、ということになりました。でも3カ月では足りるはずもなく、いったん帰国するもすぐに戻って3年くらいいました。結果、LAでよかったと思います。私は長崎という西の出身。アメリカの西と東も日本の感じと似ているんですよね。西のLAは九州のようにレイドバックしていて過ごしやすい。フレンドリーな人も多い。東のNYは大雑把に言えば東京みたいで、街も人も忙しいイメージですね。</p>

<p><strong>──音楽性の違いもありますよね。</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　そうですね。ウエストはレイドバックしていて開放的。イースト／NYはコンシャスとかスタイリッシュといった言葉がはまるような音楽が多い。サウスはベースが強くて跳ねていてダンサブルみたいな。</p>

<p><strong>──LAではどんなことを学んでいたのですか？</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　大きな音楽学校ではなくパサデナにあるプライベートスクールに通っていました。音楽の理論的なことはクラシックを学んだ段階で程度わかっていたので、自分の好きなジャンルにおける実践的なことを勉強しました。K-Ci & JoJoのバンドメンバーに作曲のディレクターとしてついてもらい、曲をコンポーズするやり方を教えてもらったり、現役のゴスペルシンガーからパフォーマンスやボーカルアレンジについて学んだり、とても充実していました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/06091453/interview220906-risakumon-01.jpg" alt="Risa Kumon" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-437276" /></div>

<h2 class="fade-up">ROROとの出会い
共通した音楽と向き合う感覚
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──帰国後ともに〈R2 Recordz〉を立ち上げたROROはサウスのフロリダ出身ですが、どこで出会ったのですか？</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　ROROとは沖縄で出会いました。ミックスの孤児をサポートするチャリティーイベントがきっかけで、出演者同士音楽の話をしていたらすごく気が合ったんです。ROROはプロデューサーで私はシンガーソングライター。じゃあ一緒に何かしようという話になり、曲製作や共演しているうちに自然の流れで〈R2 Recordz〉を立ち上げました。</p>

<p><strong>──ROROとは好みが似ていたのですか？</strong>

<p><strong>RISA</strong>　好みもそうですけど、音楽と向き合う感覚が近かったんです。ちょうどそのときソウルジャ・ボーイ（Soulja Boy）がヒットしていて、ROROに「どう思う？」と訊かれたことはよく覚えています。ソウルジャ・ボーイが世に出てきた頃、彼のスタイルはヒップホップやラップの歴史・カルチャーと向き合い、コンシャスな表現している人からすると異質というか、受け入れ難い存在でした。</p>

<p><strong>──ネタみたいな感じですよね。</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　そうですね。子供向けでダンスも誰でも真似できるようなことをやっていた。それに対して私は「彼が受け入れられない理由はよくわかるけど、自分の個性をうまくマーケティングしていると思う」と答えたら、「そういうところまで見ているんだね」と言ってくれました。お互いどこかに偏ることなく、一つの物事をいくつかの角度から見るタイプなんです。そしてソウルジャ・ボーイが来日した時に私たちがオープニングをすることになったところまで、今思うと我がことながら興味深い展開だったと思います（笑）。</p>

<p><strong>──そして2013年にはRISAさんも共作者に名を連ねるROROのファーストアルバム『Road To Success』をリリース。ミュージックビデオにもなっているRISAさんがフックを歌う“Doesn't Mean I'm Lost”は、熱のこもったROROさんのラップとスムースなRISAさんの歌のマッチが印象的なヒップホップとR&Bのコラボナンバーです。</strong></p>

<p><strong>RORO</strong>　この曲は私がまだアメリカと日本の間を行ったり来たりしていた頃にビートを作って、フックのメロディをRISAに歌ってもらうようにお願いして、というやり取りを繰り返して制作しました。「ネバー・ギブ・アップ！」と叫んでいるところは、実際に釣りの大会で大逆転優勝して興奮している人の声を録って使っています（笑）。</p>

<p><strong>RISA</strong>　負けそうな状況でもまだ負けと決まったわけじゃない。その熱がユーモラスに、表現できていると思います。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Doesn’t mean I’m lost feat. Risa Kumon</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SXDQ0BWgrUU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──そういった作品のリリースだけでなく、『R2 RADIO』のような、カルチャーを伝える取り組みもされています。</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　『R2 RADIO』はもともとROROが福岡のLOVE FMでやっていた番組「RORO RADIO」の延長版です。</p>

<p><strong>RORO</strong>　エンターテインメントは音楽を作ることだけじゃない。アーティストから見た音楽やアートの魅力を伝えることができたら面白いと思いました。</p>

<p><strong>RISA</strong>　例えば、かつてのヒップホップのファッションと言えばオーバーサイズというイメージがあるじゃないですか。それは誰かのおさがりだからとか、帽子の被り方は気分のサインだったりチームの分け方だったりするとか、そんなHIPHOPカルチャーの話をしていました。</p>

<p><strong>RORO</strong>　あとは日本人が持っていたヒップホップに対する固定概念を崩したかった。声の大きな人が「Yo! Yo!」みたいな。</p>

<p><strong>RISA</strong>　実際ROROはラップもするけどすごくチルな性格ですし。そういうウンチクって、私もそうなんですけどけっこうみんな好きじゃないですか。だから番組は好評で、東京のInterFM897でやることになったんです。そしてROROは引き続きヒップホップやトレンドの話、私はソウル、R&Bやジャズの話をよくしていました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/06091504/interview220906-risakumon-02.jpg" alt="Risa Kumon" width="1624" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-437277" /></div>

<h2 class="fade-up">国際的な活動を経て“Free”に込められた「私たちらしさ」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして、その『R2 RADIO』をLAのヒップホップレジェンド、The Pharcydeの『Pharcyde TV』からも発信するようになりました。彼らとの出会いはもしかしてRISAさんがLAにいた頃ですか？</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　いいえ。日本に帰ってきてからです。彼らがBillboard Live TOKYOに来た時に、『R2 RADIO』でインタビューさせてもらったんです。そこで、『Pharcyde TV』はUKやオーストラリアで作った番組も流していたので日本でも何かやろうという話になり、『R2 RADIO』を映像化することになりました。</p>

<p><strong>──アメリカのミュージシャンは、音楽を作ること以外の企画やビジネスを考えることも上手なイメージがあります。</strong></p>

<p><strong>RISA</strong> その背景にはアメリカの環境やカルチャーが影響しているように思います。日本では私たちの時代も、たぶん今もまだ、個性を出さないように教えられる、というのは言い過ぎかもしれませんが、普通に、安全に敷かれたレールの上をみんなで歩くことが正しいという風潮は強いと思うんです。一方、アメリカは、多民族の文化からか、独自性や個性が注目されますし、互いに意見を発言しあう教育をします。だから個性や独自のアイディアや発言が尊重されますし、逆にそれが出来ないと置いてけぼりになる。その分、発言や行動の先は自己責任という厳しさはありますが、自分で考え、納得した道だからこそ自信を持って実践していける。ミュージシャンの場合、誰かについていくのか、自身で道を作るのかの選択になったときに音楽だけのことを考えていては可能性が限られてくる場合が多い。成功のためにとるべき行動を考えれば、もっと広いビジョンを持って可能性を広げていく行動や思考は自然の流れになるのでは？と思います。特にアーティストは表現者であることから自由な発想も得意ですしね。</p>

<p><strong>──RISAさんは海外のアーティストやROROとのコミュニケーションのなかで、どんなことを得ましたか？</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　私は両親から音楽がある環境を作ってもらい、佐世保出身でインターナショナルな交流の場もある環境で育ちましたが、同時に子供の頃から学校や世間での日本独特な常識や規則に対して疑問を感じることも多くありました。ありがたいことに、進学や留学することに対して私の意思を尊重してくれる両親の理解があったので、世界に出て物事をみるしかないと思い、新しいことに一人でチャレンジすることにしました。
そこでLAで出会った人達や経験から多くを学んだんです。私の場合は、型にはまらない、自由な表現者であり集団行動に向いていない事から、私がやりやすい方法で、私に向いた思考で活動をすることで自分が何者かを受け入れるようになりました。独自の道づくりは楽ではないけれど、チャンスやチャレンジをいかにプラスに変えていくか、ということを常に考えるようになりました。その面は、ROROとも意識が似ていますね。自身を受け入れ、個性をプラスに伸ばす。皆と違うことは短所ではなく個性である。</p>

<p><strong>RORO</strong>　話は少し逸れるけど、外国人という目線から、日本人はもっと日本らしさを世界に打ち出していって欲しいと思います。その余地が、まだたくさんある気がするんです。と言うのも、私のような外国人が日本にしかない素晴らしい文化や音楽に興味を持っても、あまり知る術が少ないと感じます。日本らしさを大きく堂々と海外に見せつけて欲しいですね。</p>

<p><strong>RISA</strong>　そこで私の最新シングル“Free”では、衣装やミュージックビデオから和やアジアを感じられるようにしました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Risa Kumon - FREE | Official MV</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Fu3ZRsKWCB8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Pharcyde TV』でも和楽器をフィーチャーしていましたよね。今回はなぜ“Free”を選んだのですか？　原曲はデニス・ウィリアムス（Deniece Williams）で、多くのアーティストがカバーしていますが。</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　私はシャンテ・ムーア（Chante Moore）のバージョンから入って、原曲もよく聴いていました。提案してくれたのはROROで「RISAに合うんじゃない」と言ってくれたんです。選曲を決めている時期がちょうど緊急事態宣言中だったので、“Free”というタイトルや私のパフォーマンスから心の解放を感じてもらえたら嬉しいなとも思っていました。</p>

<p>そこからミックスやマスタリングにもとことん拘りたくなって、アメリカのリスペクトしているエンジニア達にお願いしたんです。ミックスはちょうど今年にグラミー受賞されたIrko（註：2022年度グラミー受賞ミキシングエンジニア（アルバム“Donda” by Ye (カニエ・ウェスト)）に、マスタリングはローリン・ヒルやTLC、アリシア・キーズ（Alicia Keys）など多くのスター達の作品を手掛けたベテランのHerb Powers Jrです。ミキシングが大変だったんですが、最終的には先ほどお話したROROと私の共作“Doesn't Mean I'm Lost”でご一緒した方がうまく仕上げてくれました。</p>

<p><strong>──原曲のテイストを大切にしつつ、お二人ならではのグルーヴが出ている。そしてRISAさんの歌声がシルクのように美しく、包容力があってまさに心が解放されます。</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　まずは原曲の浮遊感から感じる自由を膨らませたかった。そこにちょっとジャジーなピアノアレンジを入れたり、グルーヴを出すためにベースを上げたり、細かいところにこだわることで私たちらしさを出していきました。</p>

<p><strong>──私たちらしさとは？</strong></p>

<p><strong>RISA</strong>　私たちはいつも、曲の発するバイブスや波動を大切にしています。なぜならクオリティタイムに聴いてほしいから。今回は、誰かの大切な時間を邪魔しない角のないウェーブと、それでいてしっかり伝わる強さを両立できたように思います。</p>

<p><strong>RORO</strong>　RISAの声はバラエティ豊かなところが魅力。それに対して今までの曲は、比較的トーンが安定的だったというか、もっともっと彼女のボーカルとしてのポテンシャルを引き出せると思いました。そこでしっとり歌っているバックグラウンドに高音を入れるなどの工夫を凝らし、すごく豊かな声が堪能できるシングルになったと思います。</p>

<p><strong>──音源については、2016年の『Christmas Covers』と今回の“Free”、あとはYouTubeで聴けるカバーなど、ゆっくりマイペースにリリース／公開されていますが、ここから先、考えていることはありますか？</strong></p>

<strong>RISA</strong>　まずはFREEのシングルに続いて、アルバムをリリースする予定です。私がこれまでに影響を受けた音楽やカルチャーを吸収したサウンドが詰まった作品となる予定です。その他にも、溜めている楽曲やアイディア企画があるので、ROROとのコラボ曲も含め、タイミングを見てお披露目していきたいと思っています。そして、グローバルアーティストとして、私が思う日本らしさを海外に伝えていきたいですし、日本・海外でのツアーもしていきたいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/06091510/interview220906-risakumon-03.jpg" alt="Risa Kumon" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437278" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/TAISHI_IWAMI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TAISHI IWAMI</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/shibazakimadoka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>柴崎まどか</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/06093538/interview220906-risakumon-07.jpg" alt="Risa Kumon" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-437284" /></div>

<p class="name">Risa Kumon</p>
<p class="text">実力派の日英バイリンガルシンガー・ソングライター。</p>

<p>「声」と「エネルギー」で独特な安定感と壮大な世界感を表現するインスピレーショナルアーティスト。主にR&B/Soul/Jazz/Pops/Worldなど幅広いジャンルを独自にアレンジしている。出身は長崎県佐世保市。幼少の頃、麻疹により一度失明し、その後、奇跡的にわずかな視力を回復するが、後遺症として二次性網膜色素変性症(弱視・視野狭窄・夜盲症)を持つ。両親の意向によりピアノレッスンと普通教育を受け、専門学校卒業後、単身でロサンゼルスへ留学し、現地の音楽家やプロデューサーと音楽活動を経験。米国R&Bグループ K-Ci & JoJo のバンドメンバーにレコーディングのディレクションを受ける。帰国後、売国HIPHOPアーティストのROROと共に国際音楽レーベルR2レコーズを設立し、音楽製作、国際番組製作「R2 Radio」「Risa’s Select」を開始。</p>

<p>また、FOXジャパン企画フェスや米軍基地・米大使館などでのイベント他、中洲ジャズフェス、福岡アジアンコレクションFACo等にメインアクトとして出演するなど国際関連イベント・メディアにて活躍。2016年にリリースされたクリスマスEPでは、iTunes StoreのJAZZトップソングにて１位を獲得。総合トップソングにおいては20位にランクインし、海外での人気度を上昇させている将来性が高い今注目の国際アーティストである。2022年6月にデニース・ウィリアムス「FREE」をアレンジして配信リリースすると、日本とアメリカのR&B／ソウルチャートにおいて、iTunes Storeではトップ10、Amazon Musicではトップ3にランクインした。

<a href="https://risakumon.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/risakumon/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/risakumon" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.facebook.com/RisaKumonOfficial" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCPctEoMqOOqM-QTa6puCjdQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/06093530/interview220906-risakumon-06.jpg" alt="Risa Kumon" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-437283" /></div>

<p class="name">FREE</p>
<p class="text">2022年6月22日（水）
RISA KUMON
JAN code: 4595641630014
<a href="https://linkco.re/evZefRVr?lang=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>伝説のプロデューサーCharles Stepney、幻のデビュー・アルバム『Step on Step』がリリース｜日本限定盤CDには冨田ラボ・冨田恵一の解説も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/charles-stepney-220720/434534/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/charles-stepney-220720/434534/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 11:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=434534</guid>
<![CDATA[<summary><p>アース・ウィンド＆ファイアー（Earth, Wind &#038; Fire）、ミニー・リパートン（Minnie Riperton）、マリーナ・ショウ（Marlena Shaw）、マディ・ウォーターズ（Muddy Waters）、ハウリン・ウルフ（Howlin&#8217; Wolf）、テリー・キャリア（Terry Callier）など、数々の重要な録音に携わり、1976年に早すぎる死を迎えた伝説のプロデューサー、アレンジャー、作曲家であるチャールズ・ステップニー（Charles Stepney）。事実上のデビュー・アルバムとなる、貴重なホームレコーディング作品『Step on Step』が9月9日（金）にリリースされる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/20131228/music220720-charles-stepney-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="チャールズ・ステップニー（Charles Stepney）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/20131228/music220720-charles-stepney-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/20131228/music220720-charles-stepney-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/20131228/music220720-charles-stepney.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/20131228/music220720-charles-stepney-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>アース・ウィンド＆ファイアー（Earth, Wind & Fire）、ミニー・リパートン（Minnie Riperton）、マリーナ・ショウ（Marlena Shaw）、マディ・ウォーターズ（Muddy Waters）、ハウリン・ウルフ（Howlin' Wolf）、テリー・キャリア（Terry Callier）など、数々の重要な録音に携わり、1976年に早すぎる死を迎えた伝説のプロデューサー、アレンジャー、作曲家である<strong>チャールズ・ステップニー</strong>（<strong>Charles Stepney</strong>）。事実上のデビュー・アルバムとなる、貴重なホームレコーディング作品『<strong>Step on Step</strong>』が9月9日（金）にリリースされる。</p>

<h3>Charles Stepney『Step on Step』</h3>

<p>4トラックのテープ録音のコレクションとして残された音源は、ほとんどがステップニーのオリジナル曲であり、1960年代後半から1970年代初頭にかけて、シカゴのサウスサイドにある自宅の地下室でステップニー一人によって創り出されたもの。彼や他のアーティストによって二度と録音される ことはなかった。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434543" rel="attachment wp-att-434543"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/20130941/music220720-charles-stepney-1.jpeg" alt="" width="1920" height="1589" class="alignnone size-full wp-image-434543" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434544" rel="attachment wp-att-434544"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/20130946/music220720-charles-stepney-2.jpeg" alt="チャールズ・ステップニー（Charles Stepney）" width="1920" height="1585" class="alignnone size-full wp-image-434544" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434545" rel="attachment wp-att-434545"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/20130950/music220720-charles-stepney-3.jpg" alt="チャールズ・ステップニー（Charles Stepney）" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-434545" /></a>

<blockquote>チャールズ・ステップニー幻のデビュー・アルバムが遂に日の目を見る。1人で楽器を演奏して4トラックのテープで録音された愛すべきホーム・レコーディング作品であり、ステップニーの後の名曲の原型も聴くことができる。大規模なスタジオ制作に至る前の録音ゆえのピュアな輝きを放っているサウンドは、ステップニーが残した音楽を愛するリスナーを魅了すると共に、クリエーターにとっても多くのインスピレーションを与えるはずだ。</blockquote>
<p class="quotecredit">（原 雅明 ringsプロデューサー）</p>

<h3>数多のアーティストがサンプリング</h3>

<p>カニエ・ウェスト（Kanye West）、ア・トライブ・コールド・クエスト（A Tribe Called Quest）、ザ・フージーズ（The Fugees）、MFドゥーム（MF DOOM）、マッドリブ（Madlib）をはじめ、ステップニーのサウンドはヒップホップの世界でも愛されてきた。『Step on Step』は、現在のトラックメイキングの先駆けともいえる貴重な音源であり、ステップニーの業績を改めて知らしめる原石のような全23曲を収録。日本限定盤には、冨田ラボ・冨田恵一の解説も封入されている。</p>

<blockquote>チャールズ・ステップニー1970年近辺の一人多重録音作。当時の普通の宅録は、いま皆が必死になって作ろうとしているサウンドでもある。本作は手本にすべき質感で溢れかえっている。</blockquote>
<p class="quotecredit">冨田ラボ・冨田恵一</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434546" rel="attachment wp-att-434546"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/20130954/music220720-charles-stepney-4.jpeg" alt="チャールズ・ステップニー（Charles Stepney）" width="1920" height="1611" class="alignnone size-full wp-image-434546" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434548" rel="attachment wp-att-434548"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/20131006/music220720-charles-stepney-6.jpeg" alt="チャールズ・ステップニー（Charles Stepney）" width="1920" height="1966" class="alignnone size-full wp-image-434548" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434547" rel="attachment wp-att-434547"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/20131001/music220720-charles-stepney-5.jpeg" alt="チャールズ・ステップニー（Charles Stepney）" width="1635" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-434547" /></a>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/3bzjr9uFTSpMvuGhr3Ea7t?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Step on Step</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434549" rel="attachment wp-att-434549"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/20131228/music220720-charles-stepney.jpg" alt="チャールズ・ステップニー（Charles Stepney）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434549" /></a>

<p>2022.09.09（金）
Charles Stepney
¥2,600＋税
rings／International Anthem（RINC92）
フォーマット：CD（日本限定盤）
解説：冨田ラボ・冨田恵一</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
1.Roll Tape
2.Gimme Some Sugar
3.Daddy's Diddies 02:00
4.Gotta Dig It To Dig It
5.No Credit For This
6.Roadtrip
7.On Your Face
8.That's The Way Of The World
9.Imagination
10.In The Basement
11.Business
12.Look B4U Leap 05:58
13.Around The House
14.Funky Sci Fi
15.Mini Mugg
16.Chicago Independent
17.Surround Stereo
18.Black Gold
19.Denim Groove
20.Notes From Dad
21.Rubie & Charles
22.Greatness
23.Step on Step
&
Bonus Track収録予定</p>

<a href="https://www.ringstokyo.com/items/Charles-Stepney" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ファレル・ウィリアムスが21サヴェージ＆タイラー・ザ・クリエイターを迎えた新曲MVを解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/cashincashout-220613/432277/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/cashincashout-220613/432277/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jun 2022 03:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=432277</guid>
<![CDATA[<summary><p>ファレル・ウィリアムス（Pharrell Williams）が21サヴェージ（21 Savage）とタイラー・ザ・クリエイター（Tyler, The Creator）を迎えリリースした最新シングル“Cash In Cash Out”のミュージックビデオが6月10日に公開された。 </p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/13114507/music220613_CashInCashOut-02-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Pharrell Williams" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/13114507/music220613_CashInCashOut-02-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/13114507/music220613_CashInCashOut-02-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/13114507/music220613_CashInCashOut-02.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/13114507/music220613_CashInCashOut-02-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>ファレル・ウィリアムス</strong>（Pharrell Williams）が<strong>21サヴェージ</strong>（21 Savage）と<strong>タイラー・ザ・クリエイター</strong>（Tyler, The Creator）を迎えリリースした最新シングル“<strong>Cash In Cash Out</strong>”のミュージックビデオが6月10日に公開された。</p>

<h3>ファレル・ウィリアムス、21サヴェージ＆タイラー・ザ・クリエイターとの新曲MV公開</h3>

<p>ファレル・ウィリアムスが新たにリリースした“Cash In Cash Out”はスネアドラムとヴォーカル（ラップ）のみが際立った、シンプルなサウンドながらも中毒性の高い作品。本作のミュージックビデオは驚くほど緻密な<strong>クレイ・アニメーション</strong>で制作された3人が出演したアニメーション作品となっており、テスラ社が発表し話題を呼んでいる「サイバートラック」の上に座る21サヴェージ、自由な雰囲気でがハンドルを握る姿のファレル、そしてフラフープを持って踊る女性ダンサーに変身するタイラーなどなど、見どころが満載だ。</p>

<p>同映像はカニエ・ウェスト“Good Life”のミュージックビデオを手掛けたことでも話題を集めた<strong>フランソワ・ロスレー</strong>が監督を務めている。ぜひご一聴あれ。</p>

<h3>Pharrell Williams - Cash In Cash Out (Official Video) ft. 21 Savage, Tyler, The Creator</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/cKEwnhc8ItY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<p>また米ワシントン州にて今月6月17日から3日間にわたり開催される音楽フェス＜Something in the Water＞のホスト役を務めることも決定しているファレル。スーパー・マルチ・アーティストとして活躍する彼から今後も目が離せない。 </p>

<a href="https://qetic.jp/music220613_cashincashout-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/13114502/music220613_CashInCashOut-01.jpg" alt="Pharrell Williams" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-432275" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Cash In Cash Out feat. Tyler, The Creator & 21 Savage</h3>

<a href="https://qetic.jp/music220613_cashincashout-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/13114507/music220613_CashInCashOut-02.jpg" alt="Pharrell Williams" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432276" /></a>

<p>Pharrell Williams</p>

<a href="https://SonyMusicJapan.lnk.to/CashInCashOut" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">再生/購入はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/nomad_pop-220610/432140/</guid>
		<title>インタビュー：NOMAD POP｜“ポップス”が多様化する時代に“POP”を冠したバンドが目指すもの</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nomad_pop-220610/432140/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nomad_pop-220610/432140/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2022 09:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=432140</guid>
<![CDATA[<summary><p>2019年初頭に現在のメンバーで始動し、ニューカマーをピックアップするプレイリストに続々と取り上げられてきたNOMAD POP。今回はNOMAD POのこれまでとこれからの話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110909/interview220610_nomadpop2_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NOMAD POP" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110909/interview220610_nomadpop2_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110909/interview220610_nomadpop2_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>いわゆる邦ロックを中学生で通過し、高校から大学時代に現代ジャズ、ネオソウル、ヒップホップがロック以上にロックの精神性を体現したタイミングにリアルタイムで邂逅。多くの意識的な20代のバンドに共通する体験を彼らNOMAD POPも持っている。</p>

<p>2019年初頭に現在のメンバーで始動し、同年６月には“move”がSpotify公式プレイリスト『キラキラポップ：ジャパン』に３週連続で選出されて以降も、続々とニューカマーをピックアップするプレイリストに取り上げられてきた。</p>

<p>横ノリのグルーヴを軸に持ちつつ、鮫島竜輔（Vo/Gt）が手掛ける歌詞やメロディーには日本の民話的な世界や、ユーモアを含んだ絵本のような普遍性も含まれている。コロナ禍の渦中に制作されたミニアルバム『PRISMATIC NOMAD LOVE』にはリモート制作ならではの情報量過剰積載なアレンジが時にカオスを呈していたが、それでも歌はまっすぐ耳に飛び込んでくる。</p>

<p>誰かのようで、誰でもないユニークネスで注目されてきた彼らが、６月１日に３ヶ月連続リリースの第１弾“いろはにほへト”を配信リリース。タイトルが示唆するように“言葉”を言語の習得と使用に分解したような切り口で聴かせ、サウンドも次の一手が示されている。ポップの意味が刻々と変化する時代にあってバンド名にPOPを冠したこの５人組のこれまでとこれからとは？</p></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
NOMAD POP</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110833/interview220610_nomadpop2_01-1440x959.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-432199" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━まず、結成の経緯を訊かせてください。</strong></p>

<p><strong>鮫島竜輔（Vo/Gt）</strong>　もともと高校の軽音楽部を通じて結成したんです。ベースの袋本とギターの和田とドラムの高清水が同じ高校で、僕だけ違う高校で。今、軽音楽部って甲子園みたいな感じで大きい大会とかやってるんで、それを通じて知り合って。で、結成して。僕と袋本は幼馴染でもあるんですけど……で、キーボードの狩野は大学を通じてですね。</p>

<p><strong>━━高校時代は共通して好きなバンドはあったんですか？</strong></p>

<p><strong>高清水完太（Dr）</strong>　当時は邦ロックバンドばっかりでもないんですが、でも共通点はありましたね。</p>

<p><strong>━━ちなみに最初はコピーですか？</strong></p>

<p><strong>高清水</strong>　僕らの高校の軽音部がオリジナル曲をひたすら作ってやるっていうのが方針のひとつだったんで、あまりバンドとしてコピーを何曲もやったって感じではなかったです。</p>

<p><strong>━━面白いですね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　僕の高校も夏に最初の合宿があるんですけど、その合宿で１曲、最初にオリジナル作らせるので、そこからずっとオリジナル作ってやっていくみたいな感じでしたね。</p>

<p><strong>━━専門学校の作曲科みたいな。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　（笑）。確かに良くも悪くもロックじゃないかもしれない。</p>

<p><strong>━━鮫島さんは最初から打ち込みとかしてたんですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　いや、作曲し始めたのは高校からなんですけど、昔ちょっとジャズピアノとかやってて。で、小中がちょっと合唱に力を入れてるような学校だったんで、音楽的な感性みたいなものをそこでちょっと培いつつ、高校で初めて作った感じですかね。</p>

<p><strong>━━どんな感じの曲でしたか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　どうだろう。僕、よく言うのはNUMBER GIRLとフー・ファイターズ（Foo Fighters）を足して２で割ったみたいな（笑）。</p>

<p><strong>━━ゴリゴリのオルタナじゃないですか。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね（笑）。よく学校の人に言われたのは、僕、結構静かだったんですけど、文化祭とかですごい煽ったりして「ギター持つと人格変わる人」みたいな。<p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>━━高清水さん、和田さん、袋本さんがいた４ピースバンドはどんな感じだったんですか？</strong></p>

<p><strong>高清水</strong>　オルタナって言っちゃえばオルタナ（笑）。何系なんだろう？　まあでもNUMBER GIRL系かも（笑）。</p>

<p><strong>袋本和寛（Ba）</strong>　NUMBER GIRLとお祭りを足して２で割ったみたいな。</p>

<p><strong>和田 燎（Gt）</strong>　あと、お祭りとNothing's Carved In Stoneみたいな（笑）。それと頭悪い感じを出して。</p>

<p><strong>━━当時の高校生の青春的な感じではあったんですね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そこに力を入れて、みんなで「本当に楽しかったね」っていう青春時代だったなって感じですね、思い返すと。</p>

<p><strong>━━もう終わったみたいな感じですね（笑）。</strong></p>

<p><strong>一同</strong>　ははは！</p></div></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110840/interview220610_nomadpop2_02-1440x960.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-432201" /></div>

<h2 class=“fade-up”>NOMAD POPのルーツミュージック</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━NOMAD POPって名前がついたのはいつ頃ですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　これが本当に2019年に始めるタイミングで。</p>

<p><strong>━━NOMAD POPを始める際には狩野さんももう加入していた？</strong></p>

<p><strong>狩野龍太郎（Key）</strong>　そうですね。最初になんかNOMAD POPって名前じゃない、お試しライブに。</p>

<p><strong>鮫島</strong>　公的にNOMAD POPとしてライブをする前に一回、公に何も言わずにライブやろうっていうので、そこでサポートやってもらって。</p>

<p><strong>高清水</strong>　最初からいたかのようなぐらいの雰囲気ですごい溶けてこんでくれたんです（笑）。</p>

<p><strong>狩野</strong>　その年の5月ぐらいに声かけてもらって一回ライブやって、その日に入って（笑）。</p>

<p><strong>鮫島</strong>　二つ返事でオッケー（笑）。</p>

<p><strong>━━その時にはもうすでにその最初のリリースの『move／ジャックとブナの木」みたいな音楽性になっていた？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　リリースした曲はもうそのライブの時からやってたので、特に毛色は変わってないかなっていう。</p>

<p><strong>━━でも高校時代からは全然違うわけですよね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね。やっぱ各々の音楽的な趣向の変化とかも大いにあったのかな。</p>

<p><strong>━━それって高校生から大学で聴くものがガラッと変わった自覚はありますか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　でも、たぶんみんな共通してるのはセッション系が強かったもんね。</p>

<p><strong>和田</strong>　R&Bとかに興味を持ち始めました。</p>

<p><strong>鮫島</strong>　ロバート・グラスパー（Robert Glasper）とか大学で始まったね？</p>

<p><strong>━━『Black RadioⅡ』リリース時ですかね？　ロックの中で違うジャンルを見つけたっていうよりは全然違うものを見つけた感じですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　個人的には延長にあったなって気がして。結局NOMAD POPっていうバンド名をつけたのも理由なんですけど、2016年ぐらいにアメリカでヒップホップがポップスの中で一番売れた頃で、自分たちも自然とそれを聴くようになって。いわゆるその精神性的に果たしてどっちがロックなのか？　みたいな話もあるじゃないですか。というところで、音だったりメッセージっていうところで、自然と他のジャンルにもロック的な要素を見つけて広がっていったっていうのが大きいのかなっていう気がします。</p>

<p><strong>━━例えばフランク・オーシャン（Frank Ocean）の『Orange』とか。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね。僕の中でフランク・オーシャン以前・以降で本当に音楽の捉え方が変わっちゃったなと思ってます。</p>

<p><strong>━━あの頃バンドやってる人は多かれ少なかれ出会ったのかも。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong> 多分、2016年が他のアーティストもエポックメイキング的な作品が多くて。ビヨンセ（Beyonce）も『Lemonade』以降、オリジナルアルバムを出してない。で、チャンス・ザ・ラッパー（Chance The Rapper）もそのタイミングで。やっぱ同時多発的なもので僕らみたいなものでも自然と触れざるを得ないというか（笑）。触れることができるぐらいの波になってたのかなっていうのは思いますよね。</p>

<p><strong>和田</strong>　その前にディアンジェロ＆ザ・ヴァンガード（D'Angelo And The Vanguard）の『BLACK MESSIAH』も出たし。あれもロックだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110846/interview220610_nomadpop2_03-1440x960.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-432202" /><figcaption>（L→R）  Gt.和田燎、Vo/Gt.鮫島竜輔、Key.狩野龍太郎</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━ところで狩野さんは割とルーツにジャズがあったりするんですか？</strong></p>

<p><strong>狩野</strong>　僕はもともと中学生の時にローリング・ストーンズ（Rolling Stones）から海外の音楽を聴き始めて。最初、ギターをずっとやっていたので、そこからジミ・ヘンドリックス（Jimi Hendrix）とか聴いて、そのバックミュージシャンに結構興味持ち始めて。ジャズ界隈の人もジミヘンの後ろで演奏したりしてて、そこから結構広がりました。大学時代もソウル・ファンク系のセッションサークルに入って行って、ジャズにもちょっと触れてます。</p>

<p><strong>━━鮫島さんのルーツはどんな？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　バンドは最初やりたいって思ったのは聴いた音楽で言うとやっぱりBUMP OF CHICKENとかASIAN KUNG-FU GENERATIONが最初の記憶として強いんですけど、僕、６個上の兄貴がいて。兄ちゃんが中学校の文化祭でバンドをやっていてて。それにすごい憧れて始めた要素が強いかもしれないですね。で、そこからレッド・ホット・チリペッパーズ（Red Hot Chili Peppers）とかジャミロクワイ（Jamiroquai）とか聴くようになってっていう経緯があるんですけど、今の自分のメンター的な部分にあるのはビートルズ（The Beatles）とカニエ・ウエスト（Kanye West）が強くて。</p>

<p><strong>━━すごい、神＆神（笑）。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　やっぱそこだなっていうふうになんか自分の中ではなったって感じですかね。自分が何を作りたいのかと思ったときに、一番思い返すっていうのはやっぱりその2組になるんですね、今は。で、ビートルズはどっちかっていうといわゆるオルタナティヴな色が強くなった中・後期以降が好きですかね。ミックスの感じとかも影響を受けた部分が強いのかなっていう。</p>

<p><strong>━━カニエ・ウエストはどういう部分ですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　「それとそれ一緒にしていいんだ」みたいな（笑）っていうところが聴いててすごいあって。全然違う曲が急に始まったり。あと、やっぱり僕は昔ちょっと合唱に力入れた学校にいたっていうのもあって、声が全部楽器になっちゃうんだなみたいな、フィーチャリングする人も自分の楽器の一種みたいな感じで使っちゃうじゃないですか、カニエって。そこはすごい憧れますね。</p>

<p><strong>━━高清水さんは？</strong></p>

<p><strong>高清水</strong>　ドラム始めた理由が単純にゲームの「太鼓の達人」がすごい好きで、当時ひたすらやってて。親に「そんなに叩くの好きなら、知り合いにドラムやってる人いるからそこの教室紹介してもらいなよ」って言われたのが中学生ぐらいで、ドラム始めて。そこから軽音楽部が強い高校を紹介してもらって、そのままバンド始めたって感じだったんです。それで高校卒業してから当時同期で軽音楽部界隈のレジェンドだった鮫島にNOMAD POPの前身バンドに誘われたって事がバンドを続けるにあたっての一番大きなきっかけではあります。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110853/interview220610_nomadpop2_04-1440x960.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-432203" /><figcaption>（L→R） Dr.高清水完太、Ba.袋本和寛</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━なるほど。</strong></p>

<p><strong>高清水</strong>　聴いてた音楽とかは割としまちゃん（鮫島）と近くて。 入りはBUMP OF CHICKENをPSPに入れて聴いてたんですけど（笑）。そっからあとは 自分のドラムのプレイスタイルとかにつながってくるんですけど、ロック系のインストとかを聴くようになったり、高校時代に友達にEDMオタクみたいなのがいて、プレイリスト作ってもらって全部貰って聴いてたり、あとはハードコア系とかですかね。共通してるのはドラムという楽器はリズム系の楽器なんですけど、支えるっていうよりかはメロディーラインを表現するようなジャンルが多かったんですね。それが今のプレイスタイルにつながっているなっていうのを感じます。</p>

<p><strong>和田</strong>　バンドを始めたきっかけはアニメの『けいおん』なんですけど。バンドを始めてスティーヴィー・レイボーン（Stevie Ray Vaughan）ってブルースギタリストを知って、そっからギターにすごいのめり込んでいっていう感じですね。一番どっぷり浸かったところとしては。</p>

<p><strong>袋本</strong>　僕は中学校で鮫島と同じサッカー部だったんで、結構一緒に遊んでいて。鮫島のお兄ちゃんの影響とかもあったのか、レッチリとかジャミロクワイとか自分が聴いたことないバンドっていう音楽を割と結構流してくれて。それがきっかけで、俺もギターやってみたいなと思って。で「バンドやろうよ」って、中学校の催しで一緒にやったんですけど、僕は当時から眼鏡かけてたんで、「いや、眼鏡はベーシストだろ」と言われて。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>袋本</strong>　じゃあまあいいかってベースやって。でもレッチリのベースとかめっちゃカッコいいじゃないですか。そういうのでどっぷり浸かってったって感じですね。</p>

<p><strong>━━皆さん一応00年代の邦楽ロックは通ってきてるんですね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　共通してあるかもしれないです。</p>

<p><strong>━━そういう背景を持ってるバンドがすでにもう2019年の段階で“move”みたいな曲を出してるっていうことに驚きます。グルーヴするSF的民謡世界みたいな曲なので。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　なんかあんのかな？　変になった理由はあんのかな。</p>

<p><strong>袋本</strong>　一番好きなものはそれぞれ違うから、混ざっちゃってる。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>NOMAD POP / move</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gUGkN6DXe1o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class=“fade-up”>ファンクなサウンド、フォーキーでパンキッシュな歌詞</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━NOMAD POPの曲作りはどんな手法なんですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　基本は誰かが作曲の元となる楽曲をDTMでバンド音楽として、ワンコーラス作っちゃって。で、だいたいそこにその他の楽器の音も入ってるんで、「こういう曲にしたいんだよね」っていうコンセプトを最初にその作ってくれた人が提示して。で、それに合わせてメンバーがちょっとずつ自分の色を追加してアレンジして行くみたいなのが多いですね、今は。</p>

<p><strong>━━これまでにリリースされている曲はどれも特徴的なんですけど、動画が多く見られた曲でいうと“45のセカイ”とか。この曲の種は誰ですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　僕が持ってって。G-ファンクが好きなんで、その感じを……見ても分かる通り、僕らはイケイケの陽キャラとかではないんで（笑）、ちょっとナードな日本人のバンド解釈みたいなことができたらどうなるかな？　みたいなことを考えて作りました。</p>

<p><strong>━━サウンドはファンクなんだけど、鮫島さんの歌詞は描き方がフォーキーでもありますね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね。あと、先輩から「パンキッシュな側面はあるよね」みたいなことを言ってもらえたりしますね。オタクっぽい中にも棘があるのかもしれないですけど（笑）。</p>

<p><strong>━━いや、棘だらけでしょう（笑）。2020年のミニアルバム『PRISMATIC NOMAD LOVE』にはなかなか濃い曲が集まってました。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　ラーメン二郎みたいなモリモリな曲が五曲も入ってる（笑）。今思うのはやっぱコロナで自粛期間になっちゃって、で、ちょうどその時期にマネージャーのTOKIOさんと会って。で、一緒にやっていこうって話になったんで、「自分らでやってやるぞ」って意気込みと、コロナ禍の鬱憤みたいなので、元気過ぎちゃったんだろうなっていう。</p>

<p><strong>━━（笑）。その頃、集まれる状況はあったんですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong> その時はコロナだったんで、データをオンラインでやり取りして作ってました。</p>

<p><strong>袋本</strong>　ほぼオンラインでアレンジ完成させて、後スタジオでちょっとレコーディングみたいな。それも二郎系になった原因かもしれない（笑）。</p>

<p><strong>鮫島</strong>　実際にスタジオでやり取りしてたら「こういうフレーズ弾くんだな、弾けるんだな」ってことが分かると思うんですけど、オンライン上なんで「これぐらい行けるっしょ」みたいな過激な物をガンガン入れてくんですよ（笑）。</p>

<p><strong>━━あのミニアルバムが完成したことで、二郎系になってしまう第一章が終わったのかもしれない。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　まあ明確にちょっと二郎と別れを告げたかもしれない（笑）。 周りには面白いって言ってくれる人も多いんですけど、僕ら的にはちょっとクールダウンしようと。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>PRISMATIC NOMAD LOVE／NOMAD POP</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0rAn0ZYUKwlpzKiWY6i8mW?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<h2 class=“fade-up”>海の向こうへ届ける音楽よりもまず身近な人に届く音楽を</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━NOMAD POPの音楽は海外とのリンクより、時代を変えてきた日本のバンドを思い出させるんですよ。その辺はどうですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　他のメンバーはちょっとわかんないんですけど、僕は今のとこ世界的にどうのとかはそんなに思ってなくて、自分たちが一番最初に触れたいわゆるJ-POPと言われるようなものを作りたいなっていう気持ちがありますね。あと根底のところで思うのはやっぱり今って日本そのものがすごく辛い場所になってる気がするんで、それを差し置いて、じゃあ海の向こうへっていう風に個人的に思えてないっていうのが大きいですかね。まず身近な人に明るい気持ちになってもらえるものを作りたいなっていうのはすごく大きいですね。</p>

<p><strong>━━それすごい感じます。今現在、同世代ぐらいのバンドでシンパシーを感じる人たちはいますか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　まあでもあれだよねさっきのLINEで出たけど、単純にビアリ（Bialystocks）とか。</p>

<p><strong>袋本</strong>　あとGhost like girlfriendとか。</p>

<p><strong>━━先人っていう意味ではサカナクションとか、Base Ball Bearとかそういう人たちの名前も浮かぶんですよね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　今出たバンドは全部結構自分たちの憧れのところにあるので（笑）、すごく嬉しいですね。</p>

<p><strong>━━ボカロは皆さんの世代だとどうなんですか？</strong></p>

<p><strong>高清水</strong>　黄金期って言われてる時に小学生だったんで。中でも僕は一番聴いてるかもしれないですね、当時。</p>

<p><strong>━━ハチさんとか。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね。僕も作曲では結構、初音ミクを使うんですけど、ボーカロイドは高清水ほど聴いてなくて、自分の好きな女の子がハチさんのこと好きだったりして、嫉妬したみたいな（笑）、そういう記憶。</p>

<p><strong>一同</strong>　ははは。</p>

<p><strong>━━曲作りをする人には遠くもない世界なのかなと。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね。でもその要素で言うと僕は結構ニコニコ動画そのものが大きくて。 当時の歌い手さんを勝手にたくさん集めて合唱曲にしちゃうみたいなのが結構流行ってて。今、実際に僕らもごちゃ混ぜの合唱みたいなのを曲として作ったりしてるのはそういう違和感とか面白さみたいなのが強いのかなって気はしますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110858/interview220610_nomadpop2_05-1440x960.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-432204" /></div>

<h2 class=“fade-up”>一人でも多く明るい気持ちを見出せる音楽でありたい</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回、６月１日から３ヶ月連続で配信シングルをリリースするいうことで、今回からは曲作りからフィニッシュまで考え方は変わりましたか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　結構変わった気がしますね。なんか生身のバンド感みたいなものを追求したいなって思ったですかね。肉体的な部分をもうちょっと音楽として落とし込たいなってのがあって、１年前に出した曲とかに比べると、スタジオでみんなでセッションして考えて作っていくっていうのが多くなったし、多分これからもそういう作り方をしていくんじゃないかなって気がします。</p>

<p><strong>━━今回はデモを必要以上にごちゃごちゃさせずに？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね。そういう意味だと今までより多分デモは簡素にしてあって、それをこうおのおのでどうバンドナイズして行くかみたいな側面は強かったかもしれないです。僕らもこの辺がバンドの土台になっていくんじゃないかなと、今回の三部作に関しては思っているところです。</p>

<p><strong>━━だけどやっぱりなんか相変わらず歌詞はすごく聴いてしまいます。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　ありがとうございます。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>NOMAD POP / いろはにほへト</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rNGaMCWc3mA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━ちょっと絵本みたいな世界観を持ちつつも毒があるみたいな感じなのかなと思って。鮫島さん的に詞のインスピレーション的なところって例えば詩を読んだりとかあるんですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　たとえば僕が山口一郎さんぐらいめちゃくちゃ詩集を読み込んでいるかというとそうではないと思うんですけど（笑）、たださっきの合唱っていう話もあったんですけど、詩集を読むぐらいに好きなのは谷川俊太郎さんで。簡単な表現を使ったりもするし、ものすごく遠回しな言い方をしたりもするんですけど、その中に人の根源的な部分だったりとか、はっとさせられるようなことを、時に笑っちゃうように、時にちょっと残酷なような書き方をしたりするっていうところで言うと憧れではありますね。</p>

<p><strong>━━読書家ですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　本の虫かって言われたら全然自信ない（笑）、まあ上には上でひたすら上ががいるんで。これとは歌詞とは違いますけど、村上春樹さんもめちゃくちゃ好きですね。世界の書き方、なぜ異界とか異形のものを出すのかっていうところとかに、人間の根源的な悩みだったり、あとはすごく孤独というものを優しく書くっていう印象があって、そこはすごく好きですし、詞に反映されているか分かんないですけど人生観として影響はされてると思います。</p>

<p><strong>━━なるほど。新曲の「いろはにほへト」はまさに合唱的なところも特徴的で。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　今回は今までで一番その側面を前に出してて。コーラスライン、男性のテノール、バスと女声もあって、混声四部の合唱で、おのおのがどういうメロディーをたどってどうハモっていくかっていうところを今までより一番楽しんで作っているのが、まあ今回の三部作の特徴かなって感じはします。</p>

<p><strong>━━今回の曲に関してのそれぞれのアプローチとしては？</strong></p>

<p><strong>狩野</strong>　今までと考え方は結構変わったなっていう印象で、スタジオで多分一番ジャムって作ったところが大きいかもしれないですね。だから『PRISMATIC NOMAD LOVE』みたいに自分らの力量の上を行くってよりは、もっとグルーヴとかを大事にして、自分らの範囲内で、よりちょっと新しくやるっていうところは意識したというか。</p>

<p><strong>袋本</strong>　例えばドラムがなんかフィルしたら、じゃあそこ行こうとか、そういう話し合いでアレンジを組み立てて行ってるんで、バンド力はより強くなってるなっていうところはあると思います。</p>

<p><strong>狩野</strong>　今までのアレンジは５人じゃ絶対できない音数を入れてて、ライブでも同期の音に頼って演奏してたんですけど、今回シンセみたいな音を例えばギターで出すとか、そういうものを人力で全部やっちゃうみたいな。昔クイーン（Queen）のレコードに「これはシンセ入ってません」って書いてたあの感じには結構憧れて作りましたね。</p>

<p><strong>和田</strong>　結構ベタなソロを入れたりとかね（笑）。 </p>

<p><strong>━━アレンジのせいか、「言葉は教えられたけどちゃんと使えてんのかな」みたいな歌詞がすごく入ってますよね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　確かに一番人として根源的な部分っていうか、嬉しいのか悲しいのかみたいなところに結局生きてるってことも全部あるのかなっていう気がするんで。そういうかなり根っ子の部分のことを訴えているのも、納得もあるし楽しさもありっていうような感じですかね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>NOMAD POP /サメシマの楽曲解説 #14『いろはにほへト』</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mtjUvBQQCr8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回は、いわばインディーズやメジャーレーベルの枠組みとも違う形でやっていらっしゃるわけですが、この時代の活動形態について考えていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　それこそそのHYPE、TOKIOさんとの出会いもそうですけど、自分たちが何を作りたくて、どういう人にシンパシーを感じるのかとか、どういう人と一緒にいたいのか、そういう人といたらどういうものが作れるのかっていうところだと思うんで。単純にインディーなのかメジャーなのか、小規模なのか大規模なのかっていうところじゃなくて、結局は人対人で共感できるか、人対人で自分たちの理想に近づけるのかっていうところなのかなとは思ってますね。で、結局自分たちが面白いなと思う人たちもメジャー、インディー問わずに動いているような気はしてます、僕は。</p>

<p><strong>━━今後バンド総体で目指していきたい方向ってありますか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong> でっかいことを言うべきところだと思うんですけど（笑）、やっぱ一番根底の部分が大事だと思ってて。さっき言ったように本当に目の前の人に、何か明るい気持ちになってもらえるものを届けたいっていう、本当にちょっとほかのメンバーかどうかわかんないですけど僕はそこに尽きるってところがあって。明日がくるのが嫌だなって思う人って今たくさんいると思うし、実際に自分もそういう期間が長かったから、自分たちの音楽でそれが変えられるとまでは思ってないですけど、一人でもそういう気持ちに対して明るいものを見出せる音楽でありたいなあっていうのが、僕個人的には全部ですね。ないですね、それ以上。どうです？（笑）</p>

<p><strong>高清水</strong>　鮫島くんが言った通り一人でも多くこういう言葉や歌を聴いて、こういう考えでもいいんだみたいに肯定してあげられる、一人でも多く増やすためには自分らがある程度大きくなっていく必要はあるなというのがあって。そのためにやっぱり大きい存在にはなりたい……（笑）、ちょっと言葉にはしにくいんですけど、そういうざっくりとしたものは常にありますね。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110904/interview220610_nomadpop2_06.jpg" alt="NOMAD POP" width="1200" height="1803" class="alignnone size-full wp-image-432207" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/ishizumi_yuka" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>石角友香</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/seijiwatanabe_f09/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>渡辺誠司</u></a></p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/30132237/music200930_nomad-pop_1-1440x1440.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-372046" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>NOMAD POP</strong>
ロック、R&B、HIPHOP、エレクトロを基調に、大和情緒を感じさせる詩とメロディー、極彩色のバンドアンサンブルによってジャンルに囚われないポップスをアップデートしている。</p>

<p>6月にリリースした『move』は、Spotify公式プレイリスト『キラキラポップ:ジャパン』に3週連続で選出される。
12月、1st EP『355』のリリース2マンライブ『POP INVADER』@下北沢DaisyBarがソールドアウト。
2020年1月、いきものがかり水野良樹氏がナビゲーターを務めるJ-WAVE『SPARK』にてリード曲『45のセカイ』がオンエア。
活動開始から1年、コンセプチュアルなミュージックビデオが話題を呼び、「文学的でSFチックな世界観がクセになるバンド」としてライブハウス、キュレーター、耳の早いリスナーの間で注目を集めている。</p>

<p class="text"><a href="https://nomad-pop.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/NOMADPOP" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/nomadpop/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCJUYO-9bz-jJijKhvrx6Wjg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://note.com/nomad_pop/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">note</a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/01184642/music220601-nomad-pop-3-1440x1440.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-431619" /></div>

<p class="name">いろはにほへト</p>
<p class="text">2022.06.01（水）
NOMAD POP<p>
<a href="https://nex-tone.link/A00099997" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/01184527/music220601-nomad-pop-2.jpg" alt="NOMAD POP" width="1280" height="2276" class="alignnone size-full wp-image-431618" /></div>
<p class="name">ONE MAN LIVE at TOKIO TOKYO</p>
<p class="text">2022.08.06（土）
OPEN 18:00／START 18:30
渋谷　TOKIO TOKYO
ADV ¥3,000／DOOR ¥3,500＋1DRINK（¥500）</p>
<a href="https://hype-ticket.stores.jp/items/6295b8cc9a706238c23be397" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>YeとDemnaによるYeezy Gap Engineered by Balenciagaコレクションアイテムを着用したMVが公開｜世界各国で5月発売予定</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/yeezygap-220511/430369/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/yeezygap-220511/430369/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 May 2022 12:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Ye（カニエ・ウエスト）が2021年グラミー賞年間最優秀アルバムにノミネートされたアルバム『Donda』デラックス版の収録曲“Life of The Party”のミュージックビデオを5月8日に公開。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/11190839/fashion220511_yeezygap-08-1440x900.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Yeezy Gap" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/11190839/fashion220511_yeezygap-08-1440x900.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/11190839/fashion220511_yeezygap-08.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>Ye（カニエ・ウエスト）</strong>が2021年グラミー賞年間最優秀アルバムにノミネートされたアルバム『Donda』デラックス版の収録曲“<strong>Life of The Party</strong>”のミュージックビデオを5月8日に公開。</p>

<h3>Yeezy Gap Engineered by Balenciagaコレクションアイテム着用のMVが解禁</h3>

<p>ミュージックビデオは、<strong>Yeezy Gap Engineered by Balenciaga</strong>より今後発売されるコレクションアイテムが、Yeの幼少時代の写真に着用しているようにコラージュされた作品となっている。</p>

<p>本コレクションは、YEEZYGAP.COM、BalenciagaのオンラインパートナーサイトのFARFETCH.COM、MYTHERESA.COM、LUISAVIAROMA.COMにて<strong>5月25日（水）より世界各国で発売予定</strong>。人気が集中する本アイテムをぜひ逃さずにチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/fashion220511_yeezygap-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/11190802/fashion220511_yeezygap-01.jpeg" alt="Yeezy Gap" width="1920" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-430361" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220511_yeezygap-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/11190807/fashion220511_yeezygap-02.jpeg" alt="Yeezy Gap" width="1920" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-430362" /></a>

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<a href="https://qetic.jp/fashion220511_yeezygap-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/11190824/fashion220511_yeezygap-05.jpeg" alt="Yeezy Gap" width="1920" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-430365" /></a>

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<a href="https://qetic.jp/fashion220511_yeezygap-08/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/11190839/fashion220511_yeezygap-08.jpeg" alt="Yeezy Gap" width="1920" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-430368" /></a>

<h3>Kanye West - Life Of The Party</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/401hZy6Hipw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.yeezygap.com/password" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YEEZYGAP.COM</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ケンドリック・ラマーが最新シングル「The Heart Part 5」を発表｜MVではカニエ・ウェスト、ウィル・スミスなどに表情が変化</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kendrick-lamar-220509/430202/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kendrick-lamar-220509/430202/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 09 May 2022 03:37:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）が、新アルバムに先駆けて最新シングル“The Heart Part 5”を解禁した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/09123127/music220509_kendrick-lamar-02-1440x900.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Kendrick Lamar" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/09123127/music220509_kendrick-lamar-02-1440x900.png 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/09123127/music220509_kendrick-lamar-02.png 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）</strong>が、新アルバムに先駆けて最新シングル“<strong>The Heart Part 5</strong>”を解禁した。</p>

<h3>Kendrick Lamarが最新シングル「The Heart Part 5」MVを公開</h3>

<p>新アルバム『<strong>Mr. Morale & The Big Steppers</strong>』を5月13日（金）にリリースすることを発表したケンドリック・ラマー。今回、先行シングル“The Heart Part 5”とともに<strong>MV</strong>が公開された。「I am ALL of us. -oklama」というメッセージから始まる本MVでは、赤い壁紙を背景に歌唱する姿を披露。<strong>カニエ・ウェスト</strong>、<strong>ニプシー・ハッスル</strong>、<strong>ウィル・スミス</strong>など、さまざまなアーティストに移り変わる表情にも注目だ。来たるアルバムに向け期待を高めながら、ぜひこちらをチェックしてほしい。</p>

<h3>Kendrick Lamar - The Heart Part 5</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/uAPUkgeiFVY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5XClh485CRBIIKaNXWWt7Z?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>The Heart Part 5</h3>
<a href="https://qetic.jp/music220509_kendrick-lamar-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/09123132/music220509_kendrick-lamar-01.jpeg" alt="Kendrick Lamar" width="1920" height="1922" class="alignnone size-full wp-image-430201" /></a>
<p>2022年5月9日（金）</p>
<p>Kendrick Lamar</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>次回作は「愛」──Denzel Curryがペルソナを脱ぎ去って見せる「未来」とカルチャーからの学び</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/denzel-curry-220426/429867/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/denzel-curry-220426/429867/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Apr 2022 10:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=429867</guid>
<![CDATA[<summary><p>デンゼル・カリー史上、最も混沌とした音楽であり、うつ、PTSD、性、人種といった様々な社会的／政治的な問題を深掘りし、これまでで最も彼の内面を詳らかにした『Melt My Eyez See Your Future』について、そして＜コーチェラ＞のステージにX-WING型のDJブースを置くほどのカルチャー愛について、Zoomを繋いで話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26122332/interview220426-denzel-curry-4-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="デンゼル・カリー（Denzel Curry）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26122332/interview220426-denzel-curry-4-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26122332/interview220426-denzel-curry-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>5年足らずだろうか。かつてはレイダー・クラン（Raider Klan）と呼ばれるクルーに属したのちにソロへ、アグレッシヴなラップ・スタイルで支持を集めたラッパー、<strong>デンゼル・カリー</strong>（<strong>Denzel Curry</strong>）は、長い時間をかけて、自らの感情が奏でる音に耳を澄ましていた。地元フロリダからLAに居を移し、パンデミックに伴った自己隔離によって独り。彼はその音を現実で奏でるための構想を練り上げていった。</p>

<p>幼いころから親しんだ日本のカルチャー──『カウボーイビバップ』をはじめとするアニメ、黒澤明作品など──への憧憬と共に、ロバート・グラスパー（ロバート・グラスパー）、サンダーキャット（Thundercat）、ケニー・ビーツ（Kenny Beats）、T-ペイン（T-Pain）、アンナ・ワイズ（Anna Wise）、スロウタイ（slowthai）......たくさんの仲間の力を借りて、その音はついにヒップホップにジャズ、ネオソウル、ドラムンベースなどが織り交ぜられた色とりどりの音楽となった。『<strong>Melt My Eyez See Your Future</strong>』。デンゼル・カリー史上、最も混沌とした音楽であり、うつ、PTSD、性、人種といった様々な社会的／政治的な問題を深掘りし、これまでで最も彼の内面を詳らかにしたそのアルバムについて、そして＜コーチェラ（Coachella）＞のステージにX-WING（アルバム収録曲のタイトルでもある）型のDJブースを置くほどのカルチャー愛について、Zoomを繋いで話を聞いた。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Denzel Curry - Walkin - Live at Coachella 2022</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/n3KOynf2-jQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Denzel Curry</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──私は2019年に日本の恵比寿LIQUIDROOMで行ったライヴを観て興奮していました。今日は話を聞くことが出来て光栄です。</strong></p>

<p>2019年が初来日でそれ以来行っていなんだよね。ありがとう！　ガンダムを見にあのモールにまた行かなきゃな。どこかのモールに行ったら、大きなガンダムが展示されていたんだ。アニメのテーマパークにもまた行きたいね。</p>

<p><strong>──あなたが日本の漫画やアニメ、映画などの文化を愛していることはすでに多くの人に知られています。最新作では黒澤明監督『椿三十郎』を元にした“Sanjuro”や、“Zatoichi”など、時代劇からの影響が濃いですね。“Walkin”では自らをZel Kurosawaと呼んでいます。</strong></p>

<p>昔から好きだった。遡って説明しよう。俺は『スター・ウォーズ』の大ファンでね。俺は好きなものがあると、それにまつわることを色々調べて、そのインスピレーションがどこからきたのかを探るんだ。俺は『スター・ウォーズ』も好きだし、『続・夕陽のガンマン』も好きだ。『スター・ウォーズ』は、マカロニ・ウェスタンとチャンバラ、時代劇を掛け合わせたものだからね。そこから辿って『荒野の用心棒』を観たんだ。『荒野の用心棒』は『用心棒』と同じ映画なんだよね。『用心棒』を観たら、『椿三十郎』も観たくなった。三船敏郎のドキュメンタリーを観なければ、そこに行きつかなかったと思う。彼のドキュメンタリーを観たときに「カッコいい！」「これらの映画を見なければ」って思ったんだ。これらの映画を観ていくうちに、すごくハマって、それから黒澤明監督の映画の「動き」について解説している動画『<u><a href="https://www.youtube.com/watch?v=doaQC-S8de8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Akira Kurosawa - Composing Movement</a></u>』のある「<u><a href="https://www.youtube.com/channel/UCjFqcJQXGZ6T6sxyFB-5i6A" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Every Frame Of Painting</a></u>」というYouTubeのチャンネルに辿り着いた。『椿三十郎』『用心棒』『7人の侍』『乱』『影武者』など、その辺の映画も片っ端から見て、大ファンになったんだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Denzel Curry - Zatoichi ft. slowthai（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/C-com9M91-4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>Denzel Curry - Walkin（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/fOO1mWLGhh8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>アニメは5、6歳の頃から見始めた。一番最初に観たアニメは、『ドラゴンボールZ』だった。それから『カウボーイビバップ』。そうこうしているうちにだんだんアニメが好きになっていったんだよ。それから、『ナルト』を見るようになり、『北斗の拳』を見るようになり……。</p>

<p>それから俺は大のクエンティン・タランティーノファンでね。彼の映画も大好きだ。サニー千葉（千葉真一）を観て、それも遡って、『影の軍団』を観たんだ。そういった映画から得た影響は計り知れない。松田優作の映画『探偵物語』とかも観たね。『カウボーイビバップ』のメインキャラクター、スパイク・スピーゲルは松田優作をモデルにしている、というのをそこで知ったんだ。</p>

<p><strong>──今の日本のカルチャーの情報はどのように手にしていますか？</strong></p>

<p>インターネットだよ！</p>

<p><strong>──（笑）。Spotifyで公開されていたプレイリストにdj hondaやDJ Krushの楽曲がセレクトされていましたよね。彼らの魅力はどんなところにありますか？</strong></p>

<p>日本のヒップホップが好きなんだよ。色々な音楽を掘り下げて聴くのが好きなんだ。色々なジャンルの音楽を掘り下げていって、何ができるか探るのが好き。それを全部混ぜ合わせてミックスしたらどうなるんだろうって。それに俺は色々な音楽が好きだ。それで、こういうものにもハマったのさ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Troubles：A Playlist Inspired by MMiii</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/1ExSgaN9Z6MxPD4pCoHHNp?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちなみに今、他に日本で気になっているアーティストはいますか？</strong></p>

<p>ヨウコ・カンノ（菅野よう子）。Spotifyで「SEATBELTS」というのを検索すれば出てくる。彼らはカウボーイビバップのサントラを全部やった人たちさ。</p>

<p><strong>──最新作『Melt My Eyez See Your Future』では、本当のあなたに近づけた気がしています。ペルソナを脱ぎ去った気分はどうですか？</strong></p>

<p>ペルソナを脱ぎ去ることができたら、自分が今までペルソナの背後に隠れていたような気がしたんだよね。自分のエゴに身を隠している感じがしたんだ。エゴを極端に持っている奴って、結局のところ自分自身をさらけ出す勇気を持っていないんだ。ただクールに見せたいだけなんだよ。自分を強い人間として打ち出し、自分を完全に曝け出したいと思ったら、そんなことはしてはいけない。そんなことをしているうちは、自分に自信がないということ。</p>

<p>パーソナルな内容に触れたのは、俺自身がコロナのロックダウン中に自分の内面と向き合ったから。それでこんな作品が出来上がったんだよね。その間やっていたことが、セラピーとマーシャルアーツ（武芸）。2つは違うジャンルのものだけど、謙虚に自分自身を見つめ直すことができた。1つは、鏡のように自分自身を映し出してくれて、もう1つの方は、もし間違った選択をしたら、ケツに一撃を食うことになる。その2つのおかげで、自分のエゴを沈めることができたんだ。</p>

<p><strong>──アルバム・タイトルは「私たちが日常的に見ないことを選んでいることのメタファー」であり、自己反省や世界をより良いものにしていこうという意味合いもあるとのことです。そのようなテーマは構想を練り始めた段階で決まっていましたか？</strong></p>

<p>2018年9月2日にアルバムの企画を始めているんだ。まず、音楽的に網羅したいジャンルを決めた。アシッドジャズ、ブーン・バップ、ジャズ、ヒップホップ、トラップ、トリップ・ホップ、ドラムンベース、ジャングル、ファンク、ネオソウルとかをやりたいと思ったんだ。それと同時に今回触れたいと思った題材があった。その題材のリスト、シェアできるよ。</p>

<p>最初に『Melt My Eyez See Your Future』のコンセプトを決めるとき、取り上げたいと思った題材は、音楽での成功、全てを欲しいと思う気持ち、弟を失ったこと、苦しい恋愛をした経験、有名になることと精神面での健康状態、 16歳で母親が去っていったこと、もっとも優れたアーティストになること、友人をホームレスになることから救ったこと、兄弟とのいざこざ、父と生活すること、嫌悪感のサイクル、教育、性に対して依存すること、愛を見つけること、嫌な思いをさせてきた女性たちについて、デンゼル・カリーとしての将来、音楽と政治、都会で生きていくための知識、ロールモデルとなること、昔の自分、自分の宗教、神との関係性、家族、友人との関係性、などだね。</p>

<p><strong>──ありがとうございます。アルバムの構想の期間は、あなたにとって自分自身の感情を表現する方法や、その感情に呼応した音楽性を探すための、いわば学びや成長の期間だったのだと思います。あなたはどのように学び、成熟していったのでしょうか？</strong></p>

<p>時間はかかったよ。2018年の時点では、まだアグレッシブで怒りに満ちた曲を作っていたから。『ZUU』は、ホームシックになることがテーマになっていて、それを表現するためにあのアルバムを作った。自分の感情とか、どういう風に感じているかということを表現するためには、長い時間セラピーを受ける必要があったんだ。コロナのパンデミックの影響で時間ができて、こういった曲をアルバム『Melt My Eyez See Your Future』に収録することができた。</p>

<p><strong>──本作ではあなたの感情が深く掘り下げられています。長い構想の期間に過去のトラウマや経験を掘り下げていくことは大きな痛みを伴うものだと思うのですが、あなたを駆り立てていたものは何でしょうか？</strong></p>

<p>長年俺は物語を語ってきたけど、自分の突出したエゴから自分の物語を伝えてきていた。ストレートに自分の感情に向き合って表現したのは初めてかもしれない。</p>

<p>自分自身に向き合ってきたし、色々なことを通して自分を見てきたから。そういった方向に自分を導きたいと思った。ペルソナに隠れて表現しようとは思わなかったんだよ。俺が体験してきたことはすべてリアルだった。ロックダウンの期間は仲間や周りの人たちと話すことが無くなり、俺がどんな存在なのかというのを彼らから聞けなくなった。そのとき、自分が一体どういう存在なのかを自分自身で探らなければならなかった。自分が取っている行動、そして、自分がどういう人間になっているのか。そういうところから自分を発見していったんだ。</p>

<p><strong>──あなたは5年ほど前から地元であるフロリダを離れ、LAにいらっしゃると聞いています。LAのミュージシャンたちのコミュニティはとても豊かに見えます。あなたは他のアーティストから学ぶことを大切にしていますよね。本作を制作する中で他のアーティストから得た学びの中で特に印象に残っているものはありますか？</strong></p>

<p>音楽というものは、いい時間を過ごしたことから派生するもの、ということを学んだよ。だから、外に出て色々なことを実験していくんだよね。決まりきったことをやるんじゃなくてね。日によっては、「こういうトラックを作らなければ」って思って取り組むんだけど、そういうことじゃなかったりもする。いいヴァイヴを感じることだったりするんだよね。それは、エモーショナルでいい時間を過ごすということなんだ。もちろん、仕事は楽しいんだけど、シリアスに捉えすぎてしまったりするからね。その（制作の）渦中にいると、さまざまなフローや、ヴァイヴを感じることができるだろう？　その中から、ベストなものを選択してベストなものを作っていくんだよ。もし、それから何も感じられないようだったら、もうそれ以上その曲をどうこうしないことだ。</p>

<p><strong>──なるほど。盟友であるケニー・ビーツをはじめとしたアルバムに参加したたくさんのミュージシャンたちについて、どのような役割を担ったのか教えていただけますか？</strong></p>

<p>ケニー・ビーツとは『Unlocked』を一緒に作った。これはアダルトスイム（Adult Swim｜カウボーイビバップなどアニメ専門チャンネルCartoon Networkの大人向け番組を放送するコーナー）っぽい感じの作品になったね。</p>

<p>『Melt My Eyez See Your Future』には多くのコラボレーターが参加してる。たとえば、ドット・ダ・ジニアス（Dot da Genius）には色々助けてもらった。彼はキッド・カディ（Kid Cudi）とも一緒に仕事をしているよね。それにボーイ-ワンダ（Boi-1da）。彼は若いプロデューサーをいっぱい連れてきて、 “X-Wing”が出来上がった。あとはカリーム・リギンス（Karriem Riggins）。彼は、ソウルクエリアンズ（Soulquarians）の時代の人だね。そしてサンダーキャット。彼とは毎日一緒に過ごしたよ。彼はアニメとか日本の文化にも精通しているから、共通点もある。パワーズ・プレザント（Powers Pleasant）は、ジョーイ・バッドアス（Joey Bada$$）のDJでもあり、彼のプロデュースもしてる。このプロジェクトの重要人物だね。ロバート・グラスパーもこのプロジェクトではとても重要な存在。JID、リコ・ナスティー（Rico Nasty）、Jasiah、T-ペイン、ブリジェット・ペリッツ（Bridget Perez）、Sharina Castillo、Shawn K......。一緒に仕事をしていたすべての人たちがこのアルバムの方向性、目標を把握していて、いままで作ったことがない、ベストなアルバムの手助けをしてくれた。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Denzel Curry - Troubles ft. T-Pain（Official Music Video）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/nPTH5S8ETUM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──サンダーキャットとはとても良い関係性だと別のインタヴューで読みました。彼との制作は具体的にどのようなものでしたか？</strong></p>

<p>別に彼とは何かやるっていうものでもないんだ。彼とはただ一緒に遊んでいるだけ。</p>

<p>彼は俺に新しいアニメを紹介してくれたりして、一緒にアニメを観てる。『GOLDEN BOY』や『北斗の拳』を一緒に見たりして過ごしているんだ。『モータルコンバット』のようなビデオゲームを一緒にしたりして、一緒に遊んでいることが多い。俺はマーシャルアーツとムエタイをやっているし、彼はボクシングとムエタイをやっているから、共通点も多い。彼と一緒にいると俺は100%自分でいることができるんだ。彼自身が100%自分でいることに恐れを感じていない人だからね。</p>

<p><strong>──先ほどお話していただいたように本作にはたくさんのアーティストが参加していますね。アルバムはとても内省的で音楽性は多様なので、あなたがどのようにイメージを共有していたのか知りたいです。</strong></p>

<p>このアルバムは3回ぐらい構想を練っているんだ。最後のプランを練った時に、自分が好きなものをすべて1つのファイルにまとめた。彼らには、ソウルクエリアンズのドキュメンタリーと黒澤明の動きの仕組みを描いたYouTubeを見せて、プロダクションなどに関してこういう感じにしてほしいというのを伝えた。あとフォントのイメージも伝えたな。フォントは『新機動戦記ガンダムW』から来ているんだよね。自分がアルバムで構想を練ったものに関してはすべてファイルに入れて、みんなと共有したんだ。こんな感じの音楽。こんなイメージってね。そうするとみんながファイルを送り返してきてくれて、その中から何か感じ取れるものがあれば、それを選んでいった。何かを感じることができたら、そこから取り組んでいく必要性を感じたからね。</p>

<p><strong>──LAからみて、現在のフロリダのシーンにはどういった印象をお持ちですか？</strong></p>

<p>クレイジーだね。フロリダーのシーンは盛んではあるけど、みんな喧嘩をしていて、銃でお互いを撃ち合っている。そうではなくて、みんな一緒に何か作るべきだと思うんだよね。クレイジーなシーンだよ。みんなお互いに敵対意識を持っていて、とても変な感じだと思う。</p>

<p><strong>──別のインタビューでは次はさらにすごいものを作ると話していましたね。</strong></p>

<p>それが俺のプラン。次の作品について色々と構想は練っているんだけど、まだあまり公にはしたくない。いま言えるのは「愛」という感情を中心に取り上げていこうと思うってこと。怒り、悲しみ、ホームシックになる感情はもうすでに取り上げたんだけど、愛に関してはあまりまだ取り上げていないんだよね。このアルバムでは内省的な部分を掘り下げているけど、愛についてちゃんと触れたことがないんだ。だから次はそういったトピックを掘り下げていくと思う。</p>

<p><strong>──このアルバムには多様なジャンルが混在していますが、その中で更に突き詰めたいと思ったジャンルはありますか？</strong></p>

<p>R&Bだね。</p>

<p><strong>──実際に誰とコラボレーションしたいなど、念頭にありますか？</strong></p>

<p>リストは作ってあるよ（笑）。アンドレ3000（André 3000）とは一緒に仕事をしたい。それにフランク・オーシャン（Frank Ocean）、ジョルジャ・スミス（Jorja Smith）、カニエ・ウェスト（Kanye West）、ジェイ・Z（JAY-Z）だったりね。</p>

<p><strong>──このアルバムであなたの表現のスケールは更に大きくなり、ライブする会場も大きくなっていくと思います。パフォーマンスについて考えていることはありますか？</strong></p>

<p>自分の素のままを表現していこうと思う。自分を曝け出して、そのままみんなに語りかけたいと思ってるんだよね。ジャズクラブに行ったら普通の人たちがいて、普通にコミュニケーションを取りながら演奏するだろ？　そんな感じのアプローチだよ。会場が大きくなっても、みんなとコミュニケーションを取って、みんなに語りかけていきたい。</p>
</div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview, Text by <u><a href="https://twitter.com/taipod_fds" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Daiki Takaku</a></u>
Translated by Hitomi Watase</p>
</div>

<div class="separator"></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/26121642/interview220426-denzel-curry-3.jpg" alt="デンゼル・カリー（Denzel Curry）" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-429871" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Denzel Curry</strong></p>
<p>1995年生まれ、本名はDenzel Rae Don Curry。アメリカはマイアミを拠点に活動するラッパー。2011年に公開した初のミックステープがSapceGhosPurrpのSNSにて紹介され、注目を浴びる。2013年、当時高校生でありながらもデビュー作『Nostalgic 64』をリリース。2015年に発表したEP『32 Zel / Planet Shrooms』収録のシングル「Ultimate」が大ヒットし、ゴールド・ディスクを獲得。2016年にはリック・ロス等が参加した2ndアルバム『Imperial』を発表し、同年に米ヒップホップ誌XXLにて2016年有力新人としてピックアップされる。2018年にリリースされた3rd アルバム『Ta13oo』（タブー）をリリースし、見事全米アルバムチャートTop30にランクイン。この作品に収録されている「Sirens」では、ビリー・アイリッシュと共演しており、共にツアーをしたことがあるビリーは、デンゼル・カリーのことを”本物の男”と称賛している。また2019年には初来日公演を果たしており、ドラゴンボールなど、日本のアニメが好きなことでも有名。2020年2月、敏腕プロデューサーKenny Beatsとのコラボ作『UNLOCKED』をリリース。2021年8月、新曲「The Game」をリリースし、同楽曲がリアルなアメリカンフットボール体験が出来るEA SPORTSゲーム『Madden NFL 2022』のサウンドトラックに起用されている。</p>
</div> 



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/26121636/interview220426-denzel-curry-2.jpg" alt="デンゼル・カリー（Denzel Curry）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-429870" /></div>

<p class="name">『Melt My Eyez See Your Future』</p>
<p class="text">Denzel Curry
2022.03.25（金）</p>

<p class="text">Tracklist
1. Melt Session #1 
2. Walkin 
3. Worst Comes To Worst 
4. John Wayne feat. Buzzy Lee 
5. The Last 
6. Mental feat. Saul Williams & Bridget Perez 
7. Troubles feat. T-Pain 
8. Ain’t No Way feat. 6LACK, Rico Nasty, JID, & Josiah 
9. X-Wing 
10. Angelz 
11. The Smell of Death 
12. Sanjuro feat. 454 
13. Zatoichi feat. slowthai 
14. The Ills </p>

<a href="https://virginmusic.lnk.to/MMESYF" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">試聴はこちらから</a>

</div>






<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/</guid>
		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL 2022＞国内外のラインナップ徹底解剖！ドリカム・中村正人、ソイル・社長からのコメントも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 03:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=426498</guid>
<![CDATA[<summary><p>2013年にスタートしたヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎える。本記事では、国内外から出演する全アーティストの魅力をライブ映像と一緒に振り返る。来たるフェス当日を心待ちにしながら、ぜひ予習・復習としてご覧いただきたい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Love Supreme Jazz Festival" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>至上の愛と至福の音楽体験を―。2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎える。</p>

<p>本記事では、国内外から出演する全アーティストの魅力をライブ映像と一緒に振り返る。来たるフェス当日を心待ちにしながら、ぜひ予習・復習としてご覧いただきたい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09161259/music220309_lovesupremefestival-02.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-426497" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに日本最大のフェス情報サイト Festival Lifeでは本フェスに出演するDREAMS COME TRUEの中村正人さんと、SOIL＆“PIMP”SESSIONSから社長のよるスペシャル対談を掲載。本フェスへの意気込みや社長のドリカム愛、この日限りとなるDREAMS COME TRUEと上原ひろみとのコラボ出演の裏話も。</p>
<p><strong>▼2人のスペシャル対談はこちら</strong>
<a href="https://www.festival-life.com/90804" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALスペシャル対談 | 中村正人（DREAMS COME TRUE）× 社長（SOIL & "PIMP" SESSIONS）</u></a></p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">DAY1</h2>

<h2 class="fade-up">DREAMS COME TRUE 
featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170326/music220309_lovesupremefestival-03.png" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="2176" class="alignnone size-full wp-image-426502" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>日本を代表するバンド、DREAMS COME TRUEが世界的ピアニスト・上原ひろみやチャカ・カーンやプリンスのサポートメンバーとして知られるドラマー・Chris Coleman（クリス・コールマン）、ギタリスト・古川昌義、J-SQUADのメンバーであるサックスプレイヤー・馬場智章というスペシャルメンバーと共に登場。</p>

<p>「“beauty and harmony” Special Session」として、吉田美和のソロアルバム『beauty and harmony』『beauty and harmony 2』を中心とした選曲を予定しているという。全てにおいて貴重なこのパフォーマンスは、絶対に見逃せない。</p>

<p>【MEMBER】
DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b） Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>DREAMS COME TRUE ACOUSTIC FUUMI LIVE Soushiage No Yuube 2021/2022 ~Shiagari Ga Yoroshii Youde~</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3kzkmETuwV8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SERGIO MENDES（セルジオ・メンデス）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170551/music220309_lovesupremefestival-019.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-426516" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ブラジル音楽の巨匠ピアニストで、これまで50回以上の来日経験のある親日家のSERGIO MENDES。2008年にはドリカムが彼のアルバム『ENCANTO（邦題：モーニング・イン・リオ）』に参加したこともある。秩父ミューズパークという大自然でに囲まれた環境で体験する、心踊るリズムと美しい旋律は想像しただけでも気持ちが高揚する。R&Bやソウル、ヒップホップなどの枠を超え様々なポップスを折衷した、まさに至福の音楽体験が届けられるはずだ。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sergio Mendes "The Looks of Love/Fools on the Hill" Live At Java Jazz Festival 2007</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/QG6J146Fhs0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Ovall 
Guest：SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170544/music220309_lovesupremefestival-018.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426515" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>全員がソロアーティスト／ミュージシャン／プロデューサーとして活動するShingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオバンド、Ovall。いまや話題作のクレジットで名前を見かけないことがない彼らが、村岡夏彦 （key）、別所和洋（key）を迎え、久々の5人編成で登場。さらにステージにはOvallの新曲“It's all about you”でコラボしたSIRUPをはじめ、盟友さかいゆう、“Vox Humana”でリミックスを担当したことも記憶に新しい佐藤竹善（Sing Like Talking）という3名のシンガーも参加決定。風通しの良いなかで弧を描くようなグルーヴに歌声が重なる、あたたかい季節の訪れを祝福するようなステージに期待が高まる。</p>

<p>【MEMBER】
Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋（key）
Guest : SIRUP（vo）, さかいゆう（vo）, 佐藤竹善（Sing Like Talking）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ovall - Come Together [Live at Umeda CLUB QUATTRO]</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/aXln3Pa2xcM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SIRUP</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170534/music220309_lovesupremefestival-017.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426514" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>昨年発表したセカンド・アルバム『cure』では、国内外から注目のシンガーや新鋭のプロデューサーとコラボレーションを果たし、2022年ではOvallとのコラボシングルやYears & Yearsのリミックスでも話題のSIRUP。最先端のサウンドを自在に乗りこなし、R&Bを基調にした独自のポップスへと昇華する彼のステージでは、歌心に、そしてアンサンブルに心を鷲掴みにされること間違いなし。人柄に魅了されること間違いなし。最高のムードに惚れ惚れすること間違いなし。＜FUJI ROCK FESTIVAL’21＞ではメインステージ「GREEN STAGE」で圧巻のパフォーマンスを魅せた彼は、＜ラブシュプ＞でどんなスペシャルを届けてくれるのでしょうか？　ぜひお見逃しなく。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>

</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SIRUP channel 01 @ Zepp DiverCity -Digest-</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/JEuug-kbI-0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">aTak</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170525/music220309_lovesupremefestival-014.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-426513" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>国境を超えて活躍する、日本を代表するトランペッターのひとり、黒田卓也が率いる大編成バンドaTak。日本音楽シーンの重要人物が勢揃いし、アフロビート、ファンク、またソウルミュージックでフロアを激しく、優雅に揺らすライブは凄まじくエモーショナルで、絶え間ない音の渦に引き込まれること確実。代わる代わるに披露されるメンバーのソロやジャムも醍醐味のひとつで、彼らの息遣いや掛け声……なにからなにまで目が離せない、圧倒的なステージをお楽しみに。</p>

<p>【MEMBER】
黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b）／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【Archive】aTak - ZASU at 100BAN KOBE</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/PtfM1YkA6SA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">DAY2</h2>

<h2 class="fade-up">ROBERT GLASPER（ロバート・グラスパー）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170514/music220309_lovesupremefestival-013.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="2396" class="alignnone size-full wp-image-426512" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『BLACK RADIO III』から10年、待望のシリーズ3作目となる『BLACK RADIO III』を2022年2月25日世界同時リリースしたロバート・グラスパー。現代ジャズ界の最重要人物であると同時に、モス・デフやビラル、レディシー、カニエ・ウェスト、ジル・スコット、エリカ・バドゥらとコネクトする現代音楽コミュニティの中心人物の来日が決定した。これまでグラミー賞では、最優秀R＆Bアルバム賞、最優秀R＆Bソング賞、最優秀トラディショナルR＆Bパフォーマンス賞、最優秀コンピレーション・サウンドトラック・フォー・ビジュアル・メディア賞に9回ノミネートされ、4回の受賞。現役の伝説的ミュージシャンが日本初開催の＜LOVE SUPREME＞に出演する、それだけでもエポックメイキングな時間になることは想像に難くない。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Robert Glasper Experiment & Common - The Light (Live at Blue Note New York)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0kkojnvKeT0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Nulbarich</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170508/music220309_lovesupremefestival-012.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-426511" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>シンガー・ソングライターのJQがトータルプロデュースするNulbarich。日本だけでなく、中国、韓国、台湾など国内外で50ステージを超えるフェスに参加する彼が＜LOVE SUPREME＞に参戦する。ビートメーカー出身でもある彼は、生演奏やそれらのサンプリングから作り出すグルーヴィーなサウンドと、バイリンガルならではのリリックが特徴的だ。ソウル、アシッド・ジャズからの影響を感じさせる音楽性が注目を集め、これまでKREVA、BASI（韻シスト）、Vaundy、n-bunaなどジャンルに捉われないコラボも展開している。アメリカ・LAに生活の拠点を移してからも、作品をリリースするごとに進化し続けるNulbarichが「日本でのジャズフェス」出演でどんな進化をみせるのか。</p>

<p>【MEMBER】
JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Nulbarich The Fifth Dimension TOUR 2021 Highlights 11.15.2021 at Zepp Tokyo</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/2dkBZYLebWc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">WONK</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170459/music220309_lovesupremefestival-011.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426510" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>エクスペリメンタル・ソウルバンド、WONK。メンバーそれぞれがソウル、ジャズ、ヒップホップ、ロックのフィールドで活動しながら、プレイヤーやプロデューサー、エンジニアとしても活躍。また、これまでにも国内有数の音楽フェス出演や海外公演、ジャンルや世代を超えた国内外アーティストへ楽曲提供・リミックス・演奏参加など、その音楽性はジャンルを横断して注目を集めている。本フェスのラインナップにおいても、そのミックスされたユニークな音楽がどんな体験を届けてくれるのか見逃せない。</p>

<p>【MEMBER】
長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>"WONK - Blue Note Tokyo Live 2020 - " BLUE NOTE TOKYO Live Streaming 2020</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/CyEAjdjLWNE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SOIL＆“PIMP”SESSIONS
Guest：SKY-HI</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170433/music220309_lovesupremefestival-010.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-426509" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>世界最大級のフェスティバル＜グラストンベリー＞、＜モントルージャズフェスティバル＞、＜ノースシージャズフェスティバル＞など、数々のビッグフェスに出演を果たす日本を代表する新世代ジャズバンド。踊れるジャズ「DEATH JAZZ」をテーマにさまざまなアプローチを披露してきた彼らが、＜LOVE SUPREME＞の日本上陸に駆けつける。2021年3月にはバンドの源流を辿る初のJAZZカバー作品『THE ESSENCE OF SOIL』をリリースし、核となる音楽性を打ち出した彼ら。本フェスではゲストにラッパー、トラックメイカー、プロデューサーなど幅広く活動を行うSKY-HIを迎えてパフォーマンスを披露する予定だ。間違いない期待感と、想像を超える緊張感をぜひ現場で体感してほしい。</p>

<p>【MEMBER】
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）
Guest：SKY-HI（vo, rap）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SOIL&”PIMP”SESSIONS LIVE at BLUE NOTE TOKYO "YEAR END JAZZ PARTY 2021"</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/HTgUtIJkpZU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Vaundy</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170419/music220309_lovesupremefestival-08.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426507" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>現役大学生で、作詞・作曲・アレンジからデザインや映像までセルフプロデュースを手がけるマルチアーティスト、Vaundy。幅広いジャンルの楽曲群がSNSを中心に話題を集め、サブスクリプションサービスでのバイラルヒット、CM楽曲タイアップ、さらにLAUVのグローバルリミックスアルバムへ参加など国内外で活動を広げている。これまでに開催したライブは全て即完しており、＜FUJIROCK FESTIVAL’21＞の参加も話題となった。オリジナリティある声と、シーンを横断するメロディセンスで若い世代を中心に人気の的となっているVaundyが、ジャズフェスという舞台でどんなステージを繰り広げるのか期待が高まる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Vaundy - one man live “KATARIBE” 【YouTubeMusicWeekend】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/5p6aQKbIK3E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Answer to Remember
Guest：KID FRESINO（rap）, ermhoi（vo）, Jua（rap）, 黒田卓也（tp）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170410/music220309_lovesupremefestival-07.png" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426506" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>millennium parade、くるりのドラマーをはじめ、CLNUP4、SMTK、Songbook Trioを率いての活動や、KID FRESINO、YUKI、中村佳穂などのライブ・レコーディングに参加するなど、現在の音楽シーンで確かな存在感を放つ石若駿のプロジェクト、Answer to Remember。ジャズとクラシックを背景に持ちながら、現代音楽やヒップホップなど、多彩な音楽性で表現し続けている。ゲストにはこれまでにもコラボレーションを重ねてきたKID FRESINO（rap）、ermhoi（vo）、Jua（rap）、黒田卓也（tp）といった豪華な顔ぶれを迎えており、彼らによるジャズフェスティバルでのステージパフォーマンスにも注目だ。</p>

<p>【MEMBER】
石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）
Guest：KID FRESINO（rap）, ermhoi（vo）, Jua（rap）, 黒田卓也（tp）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Answer To Remember【Thank you 2021! Year-end special what's up in Osaka】at Billboard Live OSAKA</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/3z_Q8L6VkuY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DREAMS COME TRUE・中村正人</strong>、<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS・社長</strong>から、LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALへの意気込みも</p>

<blockquote><p><strong>DREAMS COME TRUE・中村正人</strong>
2022年＜LOVE SUPREME＞に昨年のリベンジを叶えるべく参加決定。転んでもただでは起き上がらないドリカムは、吉田美和の盟友、上原ひろみをはじめとする「こんなメンバーありえない！」というすっごいアーティストたちと絡みまくります。しかもドリカム楽曲ではなく、吉田美和ソロ楽曲でセトリを組み立てるというわけがわからない大胆不敵なプラン。いったい俺は何をすればいいんだ？　そっか。ベース弾けばいいじゃない。ってことで、乞うご期待！！！</p>

<p><strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS・社長</strong>
LSJFというひとつ憧れのあった看板のもとに音を出せるということがとても楽しみですし、SKY-HI日高くんとも初めて一緒に音を出すのがこのステージ上になるという、この瞬間がまずどうなるか自分たちとしてもわからないし、何かが生まれるんじゃないかなってこの日を楽しみにしております。</p></blockquote></div>

<div class="text-box fade-up"><p>
<strong>出演アーティストを中心とした公式プレイリストを公開中！</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0DtT2TLNW2uOhOXrKHToCA?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09161255/music220309_lovesupremefestival-01.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426496" /></div>
<p class="name">LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</p>
<p class="text">2022年5月14日（土）、5月15日（日）
OPEN 11:00／START 12:00
埼玉県・秩父ミューズパーク　〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
一般・指定席（前方エリア）1日券　￥16,000（tax incl.）
一般・芝生自由1日券　￥13,000（tax incl.）
中学生高校生・芝生自由1日券　￥6,000（tax incl.）
駐車場1日券　￥3,000（tax incl.）
■出演：5月14日（土）
DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章／ SERGIO MENDES ／ SIRUP ／Ovall – Guest : SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking） ／ aTak　and more
5月15日（日）
ROBERT GLASPER／SOIL＆PIMP”SESSIONS／Nulbarich／Vaundy／WONK／Answer to Remember　and more
■メンバー
*DREAMS COME TRUE（5/14出演）
DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b）
Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）
*SERGIO MENDES（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*SIRUP（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*Ovall（5/14出演）Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋 （key）
*aTak（5/14出演）黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b） ／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他
*ROBERT GLASPER（5/15出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*SOIL&amp;“PIMP”SESSIONS（5/15出演）
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）
*Nulbarich（5/15出演）
JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）
*Vaundy（5/15出演）
*WONK（5/15出演）
長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）
*Answer to Remember（5/15出演）
石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）
Guest：KID FRESINO（rap）／ermhoi（vo）／Jua（rap）／黒田卓也（tp）
オフィシャル2次チケット先行予約 受付開始
1月14日（金）18:00 ～ 1月30日（日）23:59
イープラス（<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>）
■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022実行委員会
<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGAが世界同時発売｜抽象的な鳩のモチーフを採用</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/yeezygap-220224/425387/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/yeezygap-220224/425387/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 03:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Ye （カニエ・ウエスト）とDemna （デムナ）によるYEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGAが2月23日に世界同時発売された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110719/fashion220224_yeezygap-03-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110719/fashion220224_yeezygap-03-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110719/fashion220224_yeezygap-03-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110719/fashion220224_yeezygap-03.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110719/fashion220224_yeezygap-03-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>Ye （カニエ・ウエスト）とDemna （デムナ）による<strong>YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA</strong>が2月23日に世界同時発売された。</p>

<h3>YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGAが世界同時発売</h3>

<p><strong>Ye</strong>と<strong>Demna</strong>が創造性を探求した「YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA」が限定コレクション初のアイテムを発表。本限定コレクションは、音楽、アート、カルチャーが交差するYeの創造的プロジェクトの一環として、Yeのマイアミでのライブ「<strong>Donda 2 Experience Performance</strong>」と同時に発表となった。</p>

<p>最初に発売される<strong>8スタイル</strong>は、YeとDemnaが共有する実用的なデザインのビジョンを再解釈した定番シルエットを反映したアイテム。デニムジャケットとパンツ、そして各種ロゴTシャツとフーディーを取り揃え、時代を超えて愛されるGapのアメリカンアイコンに新しいウォッシュ加工、色合い、シルエットなどコレクションの創造性が反映されたアイテムがラインナップしている。</p>

<p>コレクション全体を通じて使用される抽象的な鳩のモチーフは<strong>未来への名もなき希望</strong>を表現している。本限定コレクションは、<a href="http://yeezygap.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">yeezygap.com</a>と<a href="http://farfetch.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">farfetch.com</a>にて世界各国で発売開始。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425389" rel="attachment wp-att-425389"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110714/fashion220224_yeezygap-02.jpg" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425389" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425390" rel="attachment wp-att-425390"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110719/fashion220224_yeezygap-03.jpg" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425390" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425391" rel="attachment wp-att-425391"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110727/fashion220224_yeezygap-04.jpg" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425391" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425392" rel="attachment wp-att-425392"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110733/fashion220224_yeezygap-05.jpg" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425392" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425393" rel="attachment wp-att-425393"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110739/fashion220224_yeezygap-06.jpg" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425393" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425394" rel="attachment wp-att-425394"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110746/fashion220224_yeezygap-07.jpg" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425394" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425397" rel="attachment wp-att-425397"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110808/fashion220224_yeezygap-010.jpg" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425397" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425398" rel="attachment wp-att-425398"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110814/fashion220224_yeezygap-011.jpg" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425398" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425399" rel="attachment wp-att-425399"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110819/fashion220224_yeezygap-012.jpg" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425399" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425395" rel="attachment wp-att-425395"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110753/fashion220224_yeezygap-08.jpg" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" width="1828" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-425395" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425396" rel="attachment wp-att-425396"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110800/fashion220224_yeezygap-09.jpg" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" width="1920" height="2403" class="alignnone size-full wp-image-425396" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425388" rel="attachment wp-att-425388"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/24110708/fashion220224_yeezygap-01.jpg" alt="YEEZY GAP ENGINEERED BY BALENCIAGA" width="1920" height="2083" class="alignnone size-full wp-image-425388" /></a><figcaption><span class="colorline">2022年2月23日（水）
6AM PST / 9AM EST / 3PM CET / 11PM JST</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://www.yeezygap.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ご購入サイト</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>宇多田ヒカル、「Face My Fears （A. G. Cook Remix）」MV公開！Apple Music『The Zane Lowe Show』に初出演も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/utadahikaru-220210/424521/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/utadahikaru-220210/424521/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 12:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>宇多田ヒカルの最新アルバム『BADモード』からボーナストラック“Face My Fears （A. G. Cook Remix）”のミュージックビデオがYouTubeプレミア公開された。さらに、Apple Music 1の看板番組『The Zane Lowe Show』に初出演することが発表に。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10183127/music220210_utadahikaru-01-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="宇多田ヒカル" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10183127/music220210_utadahikaru-01-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10183127/music220210_utadahikaru-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>宇多田ヒカル</strong>の最新アルバム『BADモード』からボーナストラック“<strong>Face My Fears （A.G.Cook Remix）</strong>”のミュージックビデオがYouTubeプレミア公開された。さらに、Apple Music 1の看板番組『<strong>The Zane Lowe Show</strong>』に初出演することが発表に。</p>

<h3>宇多田ヒカル、「Face My Fears （A.G.Cook Remix）」MVがプレミア公開！</h3>

<p>先日先行配信された最新アルバム『BADモード』が国内配信ランキング1位のほか<strong>世界21カ国・地域</strong>で上位ランクインするなど、世界的に大ヒット中の宇多田ヒカル。本作の初回生産限定盤を含むCDアルバムが<strong>2月23日（水・祝）</strong>に発売を控え、更なる期待を高めている。</p>

<p>本ビデオは、本日発売されたNintendo Switchクラウドバージョンの『<strong>キングダム ハーツ</strong>』シリーズのリリースを記念して公開されたもの。制作は<strong>REAL ROCK DESIGN</strong>の映像チームが担当し、『キングダム ハーツ』シリーズの名シーンが曲にあわせて再構築されている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music220210_utadahikaru-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10183208/music220210_utadahikaru-06.jpg" alt="宇多田ヒカル" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-424499" /></a><figcaption><span class="colorline">©Disney. ©Disney/Pixar. Developed by SQUARE ENIX</span></figcaption>
</figure>

<h3>Face My Fears （A .G. Cook Remix）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/SbT55Ggd__E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Apple Music 1の看板番組『The Zane Lowe Show』に初出演！</h3>

<p>Apple Musicのラジオステーションのひとつである、Apple Music 1の看板番組『<strong>The Zane Lowe Show</strong>』ゲストに宇多田ヒカルが初登場する。放送は日本時間の2月11日（金）午前3:00より、世界165カ国に向けてライブ配信される。なお、Apple Music 1はApple Musicのサブスクリプションの登録者でない場合も、ウェブサイトにアクセスして聴くことができる。</p>

<p>また、ライブ配信後にオンデマンドでも公開され、サブスクリプションの登録者は時間に左右されずいつでも何回でも聴くことが可能。これまでにビリー・アイリッシュ（Billie Eilish）、ジャスティン・ビーバー（Justin Bieber ）、カニエ・ウェスト（Kanye West）など数々の世界のトップアーティストをインタビューしてきている<strong>ゼイン・ロウ</strong>（Zane Lowe）がどのような切り口で宇多田ヒカルに迫るのか。こちらもぜひご一聴あれ。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220210_utadahikaru-08/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10183234/music220210_utadahikaru-08.png" alt="宇多田ヒカル" width="1920" height="1194" class="alignnone size-full wp-image-424501" /></a>

<h3>宇多田ヒカル『BADモード』</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/VJGCeAWIfEA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>宇多田ヒカル『君に夢中』</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/5YKBgBMynbI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>宇多田ヒカル『One Last Kiss』</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0Uhh62MUEic" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>BADモード</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/music220210_utadahikaru-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10183136/music220210_utadahikaru-02.jpg" alt="宇多田ヒカル" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-424495" /></a><figcaption><span class="colorline">通常盤・デジタル</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music220210_utadahikaru-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10183142/music220210_utadahikaru-03.jpg" alt="宇多田ヒカル" width="1920" height="1326" class="alignnone size-full wp-image-424496" /></a><figcaption><span class="colorline">初回盤</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=424524" rel="attachment wp-att-424524"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/10191434/music220210_utadahikaru-04.jpg" alt="宇多田ヒカル" width="1920" height="1404" class="alignnone size-full wp-image-424524" /></a><figcaption><span class="colorline">初回盤</span></figcaption>
</figure>


<p>2022年1月19日（水） デジタル先行配信</p>
<p>2022年2月23日（水・祝） CD発売</p>

<p>初回生産限定盤：CD+DVD+BD　￥6,800（tax incl.）</p>
<p>通常盤：CD　￥3,300（tax incl.）</p>
<p>※初回生産限定盤（CD+DVD+BD）</p>

<p>[CD収録内容]</p>
<p>01. BADモード</p>
<p>02. 君に夢中（TBS系金曜ドラマ「最愛」主題歌）</p>
<p>03. One Last Kiss（映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』テーマソング）</p>
<p>04. PINK BLOOD（アニメ「不滅のあなたへ」主題歌）</p>
<p>05. Time（日本テレビ系日曜ドラマ「美食探偵 明智五郎」主題歌）</p>
<p>06. 気分じゃないの（Not In The Mood）</p>
<p>07. 誰にも言わない（「サントリー天然水」ＣＭソング）</p>
<p>08. Find Love（「brand SHISEIDO」グローバル・キャンペーン「POWER IS YOU」キャンペーン・ソング）</p>
<p>09. Face My Fears （Japanese Version） / 宇多田ヒカル & Skrillex（ゲームソフト「KINGDOM HEARTS III」オープニングテーマソング）</p>
<p>10. Somewhere Near Marseilles ーマルセイユ辺りー</p>

<p>Bonus Tracks</p>
<p>11. Beautiful World （Da Capo Version）映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』テーマソング</p>
<p>12. キレイな人 （Find Love）</p>
<p>13. Face My Fears （English Version） / Hikaru Utada & Skrillex　“KINGDOM HEARTS III” Opening Theme Song</p>
<p>14. Face My Fears （A.G.Cook Remix）</p>

<p>[DVD/BD収録内容]</p>
<p>・Hikaru Utada Live Sessions from Air Studios</p>
<p>01. BADモード</p>
<p>02. One Last Kiss</p>
<p>03. 君に夢中</p>
<p>04. 誰にも言わない</p>
<p>05. Find Love</p>
<p>06. Time</p>
<p>07. PINK BLOOD</p>
<p>08. Face My Fears （English Version）</p>
<p>09. Hotel Lobby</p>
<p>10. Beautiful World （Da Capo Version）</p>
<p>11. About Me</p>
<p>12. Face My Fears （Japanese Version） [Bonus Track]</p>

<p>・Behind The Scene "Live Sessions from Air Studios"</p>
<p>・Music Videos</p>
<p>01. Time</p>
<p>02. One Last Kiss</p>
<p>03. PINK BLOOD</p>
<p>04. 君に夢中</p>
<p>05. BADモード</p>

<p>※通常盤（CD）</p>
<p>[CD収録内容]</p>
<p>初回生産限定盤と同内容</p>

<p>【購入特典内容】
<p>■全国共通特典：オリジナルポストカード</p>
<p>■Amazon.co.jp：メガジャケ</p>

<a href="https://erj.lnk.to/U36YCj" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a><a href="https://erj.lnk.to/B12skU" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CDの予約はこちらから</a><a href="https://www.utadahikaru.jp/badmode/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設ページ</a>

<div class="separator"></div>

<h3>宇多田ヒカル アナログ盤</h3>

<p>2022年3月10日（木）</p>
<p>First Love　2LP　UPJY-9202/3　￥5093（tax incl.）</p>
<p>Distance　2LP　UPJY-9204/5　￥5093（tax incl.）</p>
<p>DEEP RIVER　2LP　UPJY-9206/7　￥5093（tax incl.）</p>

<p>2022年4月27日（水）</p>
<p>ULTRA BLUE　2LP　UPJY-9208/9　￥5093（tax incl.）</p>
<p>HEART STATION　2LP　UPJY-9210/1　￥5093（tax incl.）</p>
<p>Fantôme　2LP　UPJY-9212/3　￥5093（tax incl.）</p>
<p>初恋　2LP　 ESJL-3125/6　￥5093（tax incl.）</p>
<p>BADモード　2LP　ESJL-3123/24　￥5093（tax incl.）</p>

<p>※生産限定盤　180g重量盤
<p>※オリジナルＴシャツ抽選応募券封入

<p>【購入特典内容】
<p>■全国共通特典：オリジナルステッカー（ジャケット写真絵柄）</p>
<p>■Amazon.co.jp：メガジャケ</p>

<p>【応募特典内容】</p>
<p>商品封入の応募券を官製はがきに貼り付けてご応募いただいた方の中から、抽選でオリジナルＴシャツ（全8種の内1種）が当たります。</p>

<div class="separator"></div>

<a href="https://music.apple.com/jp/station/apple-music-1/ra.978194965" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Music 1</a><a href="apple.co/_Zane" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Music 1 「The Zane Lowe Show」</a><a href="https://music.apple.com/jp/artist/18756224" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">宇多田ヒカル アーティストページ</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Kanye WestとGAPのコラボ「YEEZY GAP」にラウンドジャケットが登場！本日22時発売</title>
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		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/yeezygap-211216/419939/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 02:45:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>カニエ・ウェストとGAPがコラボを実現し、「YEEZY GAP」としてこれまでにフーディーなどのアイテムを展開するなど注目を浴びている中、本日12月16日（木）22時より、特設サイトにて本コラボオリジナルのラウンドジャケットが発売されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16104839/life211216_yeezygap_4-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YEEZY GAP" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16104839/life211216_yeezygap_4-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16104839/life211216_yeezygap_4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><a href="https://qetic.jp/?s=Kanye+West" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>カニエ・ウェスト（Kanye West）</strong></a>と<strong>GAP</strong>がコラボを実現し、「<strong>YEEZY GAP</strong>」としてこれまでにフーディーなどのアイテムを展開するなど注目を浴びている中、本日12月16日（木）22時より、特設サイトにて本コラボオリジナルの<strong>ラウンドジャケットが発売</strong>されることに。</p>

<h3>「YEEZY GAP」のラウンドジャケットが本日発売！</h3>

<p>今回発売が決定した「YEEZY GAP」のラウンドジャケットは、<strong>ブラック、ブルー、レッドの3色展開</strong>で登場。サイズ展開は<strong>XXS〜XXXL</strong>までと、幅広いラインナップに。本商品は<strong>オーダー後、4〜6週間後に発送</strong>される予定だ。フーディーの発売時にも大きな話題を呼んだ「YEEZY GAP」。今回のラウンドジャケットも完売必至だ。購入を検討されている方は本日22時の発売をぜひお見逃しなく。</p>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXgSCqYlLMQ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXgSCqYlLMQ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXgSCqYlLMQ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Gap(@gap)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419942" rel="attachment wp-att-419942"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16104839/life211216_yeezygap_4.jpg" alt="YEEZY GAP" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-419942" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419943" rel="attachment wp-att-419943"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16104844/life211216_yeezygap_1.jpg" alt="YEEZY GAP" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-419943" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419941" rel="attachment wp-att-419941"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16104834/life211216_yeezygap_3.jpg" alt="YEEZY GAP" width="1920" height="1504" class="alignnone size-full wp-image-419941" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419940" rel="attachment wp-att-419940"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16104830/life211216_yeezygap_2.jpg" alt="YEEZY GAP" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-419940" /></a>

<a href="https://www.yeezygap.com/password" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入サイトはこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>世界最高峰のラッパー、Kendrick Lamar初の本格評伝『バタフライ・エフェクト』が発売！</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/kendrick-lamar-211206/418797/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 03:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>河出書房新社より、ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）のこれまでの軌跡を描いた評伝『バタフライ・エフェクト　ケンドリック・ラマー伝』が12月2日に発売となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2115" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06113955/music211206_kendrick-lamar-01-1440x2115.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="kendrick-lamar" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06113955/music211206_kendrick-lamar-01-1440x2115.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06113955/music211206_kendrick-lamar-01-1920x2820.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06113955/music211206_kendrick-lamar-01.jpg 1661w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>河出書房新社より、<strong>ケンドリック・ラマー</strong>（Kendrick Lamar）のこれまでの軌跡を描いた評伝『<strong>バタフライ・エフェクト　ケンドリック・ラマー伝</strong>』が12月2日に発売となった。</p>

<h3>ケンドリック・ラマー初の本格評伝『バタフライ・エフェクト』が発売！</h3>

<p>黒人としてアメリカに生きることの怒りと哀しみ、地元コミュニティへの愛情と戸惑い、自身を襲う鬱や葛藤を重層的に織り込んだリリックと、音楽史の最先端を取り込んだ楽曲でヒップホップの可能性を拡張し続けるケンドリック・ラマー。本作は、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』でも描かれた、カリフォルニア州コンプトンで生まれ育った青年が、アメリカ現代史やブラック・ライヴス・マター（BLM）とも交差する作品を生み出すに至るまでを克明に描いている。</p>

<p>『good kid, m.A.A.d city』、『To Pimp a Butterfly』、『DAMN.』というわずか3枚のアルバムで、瞬く間に頂点を極めたラッパーはいかにその表現を獲得したのか。世界中のファンを熱狂させ続けるスーパースターの半生をスリリングに描く、<strong>ケンドリック・ラマー初の本格評伝</strong>となっている。</p>

<p>著書を手がけたのは、『カニエ・ウェストへの手紙』でエドワード・マロウ賞を受賞した<strong>マーカス・J・ムーア</strong>（Marcus J. Moore）。また翻訳を、ケンドリック・ラマーにデビュー当時よりインタビューを重ね、『good kid, m.A.A.d city』以降のアルバム日本盤のリリック対訳を務めるヒップホップ・ジャーナリスト、翻訳家の<strong>塚田桂子</strong>が担当している。</p>

<p>ケンドリック・ラマーは2022年2月13日（日）に行われるスポーツ界最大の祭典、＜<strong>NFL第56回スーパーボウル・ハーフタイムショー</strong>＞への出演も決定。2017年『DAMN.』以来となるニューアルバム発売の噂が急浮上している中、ぜひ本書を読みながら、期待を膨らませてはいかがだろうか。</p>



<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>バタフライ・エフェクト　ケンドリック・ラマー伝</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418799" rel="attachment wp-att-418799"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06114010/music211206_kendrick-lamar-02.jpg" alt="kendrick-lamar" width="1920" height="2820" class="alignnone size-full wp-image-418799" /></a>
<p>2021年12月2日（木）</p>
<p>マーカス・Ｊ・ムーア著／塚田桂子訳</p>
<p>￥3,135（tax incl.）</p>
<p>体裁：46判／352頁／並製</p>
<p>ISBN：978-4-309-29171-0</p>

<a href="https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309291710/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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