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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>GREENROOM FESTIVAL&#8217;26ガイド〜音楽・アート・マーケットで楽しむ横浜の週末〜</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2026 11:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>横浜の風物詩〈GREENROOM FESTIVAL〉（以下、GREENROOM）を、「音楽フェス」と一言で括ってしまうのはもったいない！ たしかに同フェスには国内外の人気アーティストが集結し、複数のステージで極上のライブ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1599" height="1200" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145336/01_26_72.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145336/01_26_72.webp 1599w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145336/01_26_72-1536x1153.webp 1536w" sizes="(max-width: 1599px) 100vw, 1599px" /></figure><div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145344/02_57_72.webp" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474962" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>横浜の風物詩〈GREENROOM FESTIVAL〉（以下、GREENROOM）を、「音楽フェス」と一言で括ってしまうのはもったいない！ たしかに同フェスには国内外の人気アーティストが集結し、複数のステージで極上のライブが繰り広げられる。しかし、この〈GREENROOM〉を体験した多くの来場者が口をそろえて語るのは、「音楽以外の時間も含めて楽しかった」という感想だ。

横浜らしい潮の香りに、光り輝く青空や港の風景。赤レンガ倉庫という歴史的価値のある場所を舞台に、ミュージック・アート・マーケット・フード・ファッションなどが同時多発的に浮かび上がる。そこでは何かを“観る”というより、空間の中で“過ごす”という感覚を味わえるだろう。 

本記事はタイムテーブルをなぞるためのガイドではない。〈GREENROOM〉という横浜の2DAYSイベントをとことん楽しむための、“体験の予習”としてぜひチェックしてほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>時間帯別にスケジュールをアレンジ
〈GREENROOM〉らしい楽しみ方</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>〈GREENROOM〉を最大限に楽しむコツは、無理にすべてを回ろうとしないこと！ むしろ、「何もしない時間」をあらかじめ想定しておくと、ビギナーでも無理なく楽しめるはず。 

<strong>午前〜昼｜フェスの“呼吸”に身体を合わせる時間</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145346/03_grf_24_65.webp" alt="" width="1800" height="1197" class="alignnone size-full wp-image-474963" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>開場直後は、音楽よりもまず会場全体をチェック。ステージ位置、休憩しやすい場所、日陰、トイレやフードの導線などを把握できると、そのあとの行動が楽になる。この時間帯は、ART＆MARKETエリアを中心に巡るのがおすすめ。まだ人が少ないため作品やプロダクトをじっくりと見ることができるので、フェスの騒がしさに入る前の静かな助走のような時間だ。</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>夕方｜移り変わる風景の中でじっくり浸る時間</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145348/04_grf_24_79.webp" alt="" width="1800" height="1198" class="alignnone size-full wp-image-474964" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>太陽が傾き、空の色がゆっくり変わっていく……この時間帯は〈GREENROOM〉という空間が完成形に近づく。流れる音楽が身体に馴染み、景色と溶け合う時間は、ステージ前で集中してもいいし、少し離れて海を眺めながら音を浴びるのもいい。できればお目当て以外の音楽にも耳を傾けてみよう。偶然耳にした曲が、その日のハイライトになることも珍しくない。

<strong>夜｜ピークタイムを選択してとことん楽しむ時間</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15150848/01_26_72-1-ed.webp" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474978" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>夜になると会場の熱量は急上昇！ メインステージには続々と人が集まり、いかにもフェスらしい光景が広がる。この時間帯はあえてすべてを追わず、自分が最も観たいアクトを絞るのもひとつの選択だ。それ以外の時間は、DJエリアやフード、少し落ち着いたスペースで余韻を楽しむ。この緩急の付け方が、フェスを2日間にわたって最後まで楽しむための鍵になるはず。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>ARTエリアでの静かな思考時間と
MARKETエリアでの出会いや体験</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145350/05_grf_24_19.webp" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474965" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>〈GREENROOM〉の原点にあるのが「ART」。 サーフ＆ビーチカルチャーを軸に、海と人、自然と都市の関係性を見つめ直すという思想が、ARTエリアには凝縮されている。

写真・ペインティング・グラフィックなど表現手法はさまざまだが、どの作品にも共通しているのは、自然を“消費対象”としてではなく“共存する存在”として捉える視点。ARTエリアで作品と向き合うことで、聴く音楽の印象が変わる。そんな感覚の往復は、同フェスならではの体験と言えるだろう。実際に多くの来場者が、アート作品の前で想像以上に長い時間を過ごしている。それはアート作品がフェスの装飾ではなく、思考を促す存在として機能している証拠だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145354/06_grf_24_16.webp" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474967" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145356/07_grf_24_22.webp" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474968" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして〈GREENROOM〉の大きな特徴が、無料で場内に入って楽しめるMARKETエリア。ここで楽しさを覚えて、同フェスのファンになったという人も多いのではないだろうか。

MARKETエリアに並ぶのは、単なるフェスグッズではない。〈GREENROOM〉のスタンスを支持するブランドやクリエイターが、それぞれの思想を持ち寄り、そこに共感して来場者はアイテムを買うのが醍醐味だ。フードもまたこのフェスの大事な要素。ジャンルや国籍にとらわれない多様なラインナップは、食事の時間を“休憩”ではなく“体験”に変えてくれる。海を目の前に、好きな音楽が聴こえる中で食べる一皿。それだけで、いつもの食事とはまったく違う記憶に！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145357/08_4_5_GRF26_MAP_0423.webp" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-474969" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>「サーフカルチャー」×「洋楽＆邦楽」
〈GREENROOM〉ならではのライブ</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145359/09_grf_24_01.webp" alt="" width="1800" height="1197" class="alignnone size-full wp-image-474970" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>音楽だけではないと冒頭で述べたが、もちろんそれでもライブは〈GREENROOM〉の大きな魅力で、ラインナップはジャンルレスでありながら、明確なムードを持つ。同フェスが一貫しているのは、サーフカルチャーと親和性のある音楽をアップデートし続けている点。流行を追うのではなく、カルチャーとしての持続性を重視する姿勢がラインナップにも現れている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15152734/timetable-1920x754.webp" alt="" width="1920" height="754" class="alignnone size-medium wp-image-474979" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>今年のラインナップを紹介すると、5月23日（土）は、サーフカルチャーとの親和性を体現する平井 大のGOOD WAVEでのライブで幕開け。BLUE SKYではニュージーランド発のバンド・LEISURE（レジャー）や、英国ジャズエレクトロニックのEmma-Jean Thackray（エマ＝ジーン・サックレイ）のサウンドスケープが音楽的な奥行きを広げ、RED BRICKではMatteo Mancuso（マッテオ・マンクーゾ）がクラシックギターの超絶技巧で夕方から夜の時間を演出するだろう。さらに、PORT LOUNGEのDJ（CAPTAIN VINYL、Alex from Tokyo、Ajuchan）でも身体を揺らしたい。

そして邦楽では、〈GREENROOM〉というフェスで鉄板のDragon AshやKREVA などに加えて、go!go!vanillas、GADORO、PESといった多彩なアクトが時間ごとに異なるグルーヴを提示し、おとぼけビ〜バ〜や長岡 亮介といった個性もラインナップに散りばめられている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145401/10_18_72.webp" alt="" width="1800" height="1198" class="alignnone size-full wp-image-474971" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして土曜日のトリは、現代のR&Bシーンを象徴するアーティストのひとりで、グラミー賞受賞歴を誇るマルチ・プラチナ・シンガーソングライターのELLA MAI（エラ・メイ）。フェスの終盤、ライトの明るさに移り変わった横浜の夜に登場する彼女は、甘美でありながら力強いグルーヴと歌唱で、〈GREENROOM〉の観客を包み込むパフォーマンスを届けてくれるだろう。

続く5月24日（日）は、確かなキャリアを持つAI、ORANGE RANGE、東京スカパラダイスオーケストラでスタートダッシュを切り、UKジャズを牽引するJoe Armon-Jones（ジョー・アーモン・ジョーンズ）や、iri、Kroi、SPECIAL OTHERS、YONA YONA WEEKENDERS、KIRINJIといった現在の邦楽シーンを象徴するアーティストたちでフェスらしい音楽体験を存分に味わおう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145403/11_33.webp" alt="" width="1800" height="1198" class="alignnone size-full wp-image-474972" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに、新しい音楽の解釈を提示する GEZAN や故 Nujabes の遺した音楽を再構築する Tribe Sampler Collective – Nujabes Tribute Set –が登場するRED BRICK、SOIL&“PIMP”SESSIONS の SHACHOを筆頭にDJ KAWASAKIやDJ SHOTAが回すPORT LOUNGEにもぜひ。

そしてEzra Collective（エズラ・コレクティブ）に変わって急遽出演を決めたJANELLE MONÁE（ジャネール・モネイ）と、〈GREENROOM〉のオーガナイザー・釜萢直起が「“音楽の神”そのもの」と称える JON BATISTE（ジョン・バティステ）が続くGOOD WAVEのクライマックスは、同フェスの21年目という新たなスタートを祝うのにふさわしいステージとなるはず。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>「なにを観たか」より「どう過ごしたか」
あなただけの〈GREENROOM〉を発見</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145404/12_5.webp" alt="" width="1800" height="1198" class="alignnone size-full wp-image-474973" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>横浜・赤レンガ倉庫という立地は、〈GREENROOM〉を語るうえで欠かせない要素だ。都市のど真ん中にありながら、視界は開け、風が通る。高層ビルと海、歴史的建造物と最新の音楽。相反する要素が共存しているこの場所は、都市型フェスの思想そのものを体現している。

来場者の雰囲気も独特だ。年齢層は幅広く、フェス慣れした人から初参加らしきカップルやファミリーまで、誰も浮くことがなく、それぞれのペースで過ごしている。この独特な“居心地の良さ”は、〈GREENROOM〉というフェスが20年かけて磨き上げてきた産物だろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15145407/13_grf_24_47.webp" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474974" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>今年も、「なにを観たか」より「どう過ごしたか」が記憶に残るフェスに。音楽に心を預ける時間、アートに想いをめぐらす時間、何もせずに海を眺める時間──そのすべてが平等に存在する2日間は、音楽フェスという枠を超えた都市型カルチャー体験となるだろう。今回紹介したポイントを参考に、横浜・赤レンガ倉庫で、自分なりの〈GREENROOM〉を見つけてみて！</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Rascal</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3 class="profile-title">GREENROOM FESTIVALʼ26</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/15150329/GRF-fixed.webp" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-474977" />
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<table>
<tr>
<th><strong>日程</strong></th>
<td>2026年 5月23 (土)・24日 (日)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>時間</strong></th>
<td>Open: 11:00／Start: 12:00／Close: 21:00</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場</strong></th>
<td>横浜赤レンガ倉庫</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>主催・企画・制作　</strong></th>
<td>グリーンルームフェスティバル実行委員会</td>
</tr>
</table>

<a href="https://greenroom.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a><a href="https://www.instagram.com/greenroomfestival/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Instagram</a><a href="https://x.com/GreenroomFes"  class="btn" target="_blank" alt="Link">X</a><a href="https://www.tiktok.com/@greenroomfestival"  class="btn" target="_blank" alt="Link">TikTok</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/the-answer-is-bicycle/474804/</guid>
		<title>The Answer is “BICYCLE” ── 広島・宇品から始まる新しい自転車文化。《せとうちサイクルステイズ》で、 瀬戸内の輪郭を身体に刻む旅へ。</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/the-answer-is-bicycle/474804/</link>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2026 04:35:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「瀬戸内」と聞くと、穏やかな気候、美しい海、アートな島々、歴史ある港町……といったイメージをぼんやりと抱く。しかし実際にその土地を訪れてみると、そんな漠然としたイメージや観光パンフレットなどの情報だけではすくいきれない、 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125336/0_main-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125336/0_main-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125336/0_main-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125336/0_main.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>「瀬戸内」と聞くと、穏やかな気候、美しい海、アートな島々、歴史ある港町……といったイメージをぼんやりと抱く。しかし実際にその土地を訪れてみると、そんな漠然としたイメージや観光パンフレットなどの情報だけではすくいきれない、生活のリズムや都市のカラーがたしかに存在する。
 
2026年4月、広島・宇品に誕生したサイクリストのためのホテル《<a href="https://setouchi-cycle-stays-hiroshima.jp/" target="_blank"><u>せとうちサイクルステイズ広島宇品</u></a>（以下、せとうちサイクルステイズ）》は、瀬戸内の豊かさを知るための拠点。そしてそのハブとなるのが「自転車」であり、ホテルのテーマは「The Answer is “BICYCLE”」だ。都市の魅力をつなぐ自転車でこそ、出会える景色や忘れられない体験へ──さあ風を感じて、ペダルを漕ぎ出そう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125338/01-1920x1281.webp" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-474807" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>なぜ “宇品” なのか？
街と海と島をつなぐ「ターミナル」</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>《せとうちサイクルステイズ》が建つのは、広島市南区の宇品。広島港を擁し、中心部から約20分圏内の立地は、都市と海が最も近づくポイントのひとつ。そして原爆ドームや平和記念公園といった象徴的なスポットから倉庫街や港湾エリアまで、わずかな距離で風景が切り替わるのが土地の特徴だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125341/02-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474808" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125344/03-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474809" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>宇品という土地の特徴を活かしながら、瀬戸内の魅力を発信する施設として2026年の4月にオープンした同施設は、旧広島競輪場跡地を再整備した《<a href="https://ucp-hiroshima.com/" target="_blank"><u>アーバンサイクルパークス広島</u></a>》に隣接。ホテルの目の前に広がる都市型パークには、競輪場はもちろんBMXやスケートボード、3on3、さらには子供たちが楽しめるランバイクまであらゆるアーバンスポーツが集結し、自転車を含むアーバンスポーツを単なる競技ではなく、カルチャーとして捉える場所として発信。初心者からプロフェッショナルまでがシームレスに混じり合うエネルギッシュな空間こそが、ここ宇品でしか味わえないサイクリング体験に、さらなる躍動感と奥行きを与えてくれるはずだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125346/04-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474810" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125349/05-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474811" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして何より重要なのは、《せとうちサイクルステイズ》が“目的地”としてだけでは完結しないということ。広島市内を巡るショートコース、フェリーで江田島へ渡るアイランドコース、呉方面へ抜けるロングコースなど、提案する自転車ライドのすべてにおいて、同施設が起点もしくは中継点となっている。つまり宿泊する場所であると同時に、次の風景へ向かうための「ターミナル」なのだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125351/06-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474812" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>まず館内には、サイクリスト目線の設備が揃う。バイク宅配受け取り、レンタサイクル、「ヴィクトワール広島」のメカニックが常駐するメンテナンスもパーツ購入も可能なショップなど、チェックイン前後でも利用できる柔軟なオペレーションは、「走ること」を旅の中心に据える人にとっては大きな安心材料だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125354/07-1920x1281.webp" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-474813" /><figcaption>「ヴィクトワール広島」メカニックが常駐し、愛車のメンテナンス相談からパーツ購入まで可能。</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また、《せとうちサイクルステイズ》のスタッフは、単なる案内役ではなく“ナビゲーター”として位置づけられている。土地を走り込み、リアルな情報を持った存在だからこそ可能なガイドブックには載らない提案。その距離感こそが、同施設を単なるサイクリスト向けホテル以上の存在に引き上げるはずだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125357/08-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474814" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>移動が体験に変わる
余白を歓迎する手段としての自転車</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>取材当日は、《せとうちサイクルステイズ》を起点に自転車で広島市内を巡るショートコース（約13.5km）を体験。まずは広島駅から原爆ドームや平和記念公園といったこの街ならではの歴史ある文化施設を訪れ、そこから地元で親しまれているアトリエカフェやみなと公園をゆっくりとライドする。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125400/09-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474815" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして海岸沿いを走り、勾配を登って元宇品公園展望台や宇品灯台に向かうと、そこからは一気に街の見え方が変化。先ほどまでの路面電車やバスが走る風景から、見渡す限りの海が眼前に広がる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125403/10-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474816" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>信号待ちのあいだに聞こえる生活音、橋を渡るときに一気に開ける視界、港に近づくにつれて濃くなる潮の香り。自転車で走るスピードだからこそ、そうした細かな変化を取りこぼさずにしっかりと受け取ることができる。そして観光地と生活圏が混在するこのルートは自転車で走ることで、広島・宇品という都市を“一枚の地図”ではなく、“連続するシーン”として体感させてくれるように感じた。
 
「なぜ自転車なのか」という問いに関しては、歩くには遠く、クルマでは早すぎる──その“あいだ”にある時間を、最も贅沢に扱えるのが自転車という乗り物だから、と答える。目線は低く、速度は控えめで、ルートは大通りも裏道も自由自在。自転車に乗ると、自然と土地の輪郭が身体に残る。
 
《せとうちサイクルステイズ》のコンセプトは、観光地を“点”で消費するのではなく、点と点を結んで“線”、そして線と線を繋いで“面”とすることで、道そのものを体験として捉えることにあるのではないか。目的地に向かう途中で見える景色、たまたま立ち寄った店、意図せぬ偶然の出会い。電車やバスやタクシーでは巡り会えない余白を歓迎し、満喫する移動手段として自転車が選ばれている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125418/11-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474817" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>同施設が提案する、フェリーで江田島へ渡るアイランドコースや呉方面へ抜けるロングコースなども、今回ライドしたショートコースとはまた違った魅力を体験することができるはず。船で海を越え、ペダルを踏み出す。その切り替えの瞬間も、瀬戸内サイクリングの醍醐味だ。それは次回のお楽しみに──自転車に乗って一度でも走ればリピートしたくなる奥深さを、この街で感じてほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>走る前後の時間も設計する
瀬戸内を自転車カルチャーの発信地に</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして《せとうちサイクルステイズ》での体験は、もちろん走って終わりではない。同施設では、走り終えた身体をどのように回復させ、次の日につなげるのかという流れまでデザインされているのも魅力。大浴場やサウナ（競輪開催期間外のみ利用可能）、ジムスタジオ、カフェ＆バー、DJブースを備えたラウンジなど、サイクリスト目線でホスピタリティにあふれた充実の設備が用意されている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125421/12-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474818" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125423/13_cloped-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474819" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>ゲストルームのコンセプトは、次なる冒険に備えて自分を整える「CARAVAN」。7タイプで用意されているすべての客室内に自転車の持ち込みが可能で、コンパクトかつ必要なものがすぐに手の届くところにある設計となっている。そして何と言っても、全123室のうち69室が競輪バンク側に面しており、部屋から競輪場を眺めることができる “ケイリンビュー”は、この場所ならではの体験だろう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125428/14-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474821" /><figcaption>写真は「DOUBLE」ルーム</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125431/15-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474822" /><figcaption>写真は「OVAL SUITE」ルーム
天井には競輪場をモチーフにしたオーバル型のあしらいが施されている</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125433/16-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474823" /><figcaption>「OVAL SUITE」ルームから眺める競輪場</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>食に関しても、アクティブなサイクリストをサポートする充実のメニューが用意されている。「旅のエネルギーチャージ」をコンセプトにしたメニューが並ぶ朝食や、ローストビーフ・パスタ・焼き立てパン・広島県産のお米・デザートなどから好きな物をたっぷり味わえるランチ。そしてロングライドなどの際に、エネルギーチャージとして最適なオリジナルサンドウィッチはテイクアウトも可能だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125436/17-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474824" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125438/18-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474825" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>《せとうちサイクルステイズ》が目指すのは、ひとつのホテルの成功ではない。ツーリズム、スポーツ、カルチャーといった要素が交差する文化圏の形成であり、その価値を最も引き出すツールが自転車。宿泊者同士が自然とルートや店の情報を交換し、次の目的地を語り合う──自転車という共通言語が人と人をつなぐ環境がここでは生まれるだろう。広島・宇品から始まるこの試みは、瀬戸内を「一度訪れる場所」から「何度でも走りたくなる場所」へと変えていく。その最初の拠点として宇品はあまりにちょうど良く、ここから先のルートはまだ白紙でいい。走りながら、自分なりに書き加えていけばいいのだから。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125441/19-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474826" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>ラスカル</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h4>せとうちサイクルステイズ広島宇品</h4>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/11125443/20-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474827" />
<table>
<tr>
<th><strong>住所</strong></th>
<td>〒734-0011 広島県広島市南区宇品海岸3丁目6-40 アーバンサイクルパークス広島 ホテル棟内</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>電話番号</strong></th>
<td>082-298-3196</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>メールアドレス</strong></th>
<td>info@cyclestays.co.jp</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>主要アクセス</strong></th>
<td>広島駅からタクシーで約15分、電車で約25分 / 広島空港からタクシーで約40分 / 広島高速3号線宇品出口より車で約1分</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>駐車場</strong></th>
<td>平置き駐車場 97台完備 / 大型バスも駐車可能（事前予約制）</td>
</tr>
</table>

<a href="https://setouchi-cycle-stays-hiroshima.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a><a href="https://www.instagram.com/setouchi_cycle_stays"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式Instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/tunecore-japan-independent-artist-100-2026/474693/</guid>
		<title>TuneCore Japan、「INDEPENDENT ARTIST 100 &#8211; 2026」最終選出100組を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tunecore-japan-independent-artist-100-2026/474693/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tunecore-japan-independent-artist-100-2026/474693/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 06:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=474693</guid>
<![CDATA[<summary><p>TuneCore Japan「INDEPENDENT ARTIST 100 &#8211; 2026」ついに発表！ 未来のカルチャーを紡ぐ100組のアーカイブが完成インディペンデントアーティストのための音楽デジタルディス [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28143234/Press-1920x1080-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28143234/Press-1920x1080-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28143234/Press-1920x1080-1-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><h3>TuneCore Japan「INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026」ついに発表！</h3>

未来のカルチャーを紡ぐ100組のアーカイブが完成インディペンデントアーティストのための音楽デジタルディストリビューションサービス「TuneCore Japan」は、未来のカルチャーへ繋ぐプロジェクト「TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100-2026」において、最終選出となる100組のアーティストを発表した。

<h3>データを超えた「耳と視点」を記録する</h3>

本プロジェクトは、再生数やチャートといった「目に見える指標」だけでは捉えきれない、表現の本質やアーティスト同士が共鳴し合う「熱量」を記録し、讃え合う場として発足した。2026年2月10日の始動から「推薦フェーズ」、そして200組から絞り込む「本投票フェーズ」を経て、最終100組が決定。アルゴリズムやファンの投票だけでは捉えきれない、インディペンデントに活動する当事者たちの「耳と視点」による評価をアーカイブとして刻んでいる。選出の軸となったのは、シーンの前進を体現したアーティストに贈られる「実感(Impact)」と、独自の創作活動でさらなる飛躍を予感させる新鋭への「予感(Potential)」の二つだ。

<h3>現場の熱量が刻んだ、2026年のアーカイブ</h3>

選出されたアーティストには、Awich、GEZAN、Jinmenusagi、KEIJU、maya ongaku、サニーデイ・サービス、ピノキオピー、こっちのけんと、乃紫、星導ショウなど、現在の日本のインディペンデント・シーンを象徴する多彩な100組が揃った。

投票期間中には、アーティスト同士や業界関係者から「今一番、ライヴハウスでバンドマンに愛されているバンド」「とても憧れているアーティスト」といったリスペクトの溢れる推薦コメントが数多く寄せられた。また、「本企画を通じて新たな才能と出会えた」という声も複数あり、アーティスト同士が互いを発見し合う場としての機能も果たしている。  

<h3>未来の表現者へ繋ぐ「種」として</h3>

TuneCore Japanは、このアーカイブが5年後、10年後のアーティストにとって「あの時代のアーティストたちは、この魂に共鳴していたのか」と新たな創作のヒントを受け取る場所になることを目指している。今回記された100組の軌跡が、次なる変革を呼び起こす種となり、未来の音楽シーンを豊かに耕し続けるきっかけとなることを期待したい。  現在、発表ページおよびApple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSICの各プラットフォームでは、選出された100組を網羅した公式プレイリストも公開されている。 

<div class="separator"></div>

INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026 最終選出アーティスト（五十音・アルファベット順）

11/15MUS/5Leaf/Ámina/Äura/aimi/AIRIE/ANORAK!/ARUM/Awich/AWOL CARTEL/cambelle/cephalo/CIVILIAN/coco./cono/Daichi Yamamoto/Eminata/farmhouse/Fried Banana Shop/GEZAN/Gottz/Hanemii/HIMI/HoneyWorks/HUGEN/I'm/icn_oO/JaysicK/Jinmenusagi/Julia Takada/KEIJU/killwiz/Kommune/KOTA/Kyiku/Linen Frisco/Manda/Masato Hayashi/maya ongaku/MIKADO/Mili/Mom/MUD/NELKE/nikiie/OKOJO/PM Kenobi/POLTA/PompadollS/Popal Daoud Akira/RAY/redraw/reina/Roka/SHOW-GO/sidenerds/Siero/Skaai/SKRYU/Som/SUKISHA/SUSHIBOYS/SUTEZENI/SWEE/T-STONE/tamanaramen/Tete/the BLOOM/Tylan Willetcrass/valknee/YOHLU/YOWLL/ZIN/安次嶺希和子/苺りなはむ/稀羽すう/梅井美咲/楓/カフェインジャンキー/カフネ/カンザキイオリ/こっちのけんと/ゴリラ祭ーズ/サニーデイ・サービス/白神 真志朗/スーパー登山部/田山ショーゴ/超☆ヤンキース/トップシークレットマン/なきそ/乃紫/浜野はるき/春野/ひとひら/ピノキオピー/星導ショウ/水いらず/未来電波基地/雪国

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>TuneCore Japan INDEPENDENT ARTIST 100 - 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28143433/d701075e50bc7d34dd3a89310c433576.png" alt="" width="1200" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-474696" />

<div class="notes">
インディペンデント・シーンの前進に「実感」と「予感」をもたらした音楽アーティスト100組<br>
100 Independent Artists: From Performance Impact to Future Potential<br>
</div>

<div class="notes">
プレイリスト：<a href="https://music.apple.com/jp/playlist/independent-artist-100/pl.d8dfe6163f0f44fa94dfb8ae991ed4b3" target="_blank" style="font-size: 1em; font-weight: normal; color: inherit; text-decoration: underline;">Apple Music</a> | <a href="https://open.spotify.com/playlist/3kQUsV4G1DVrffcG19Xler?si=38d01f800e5d49b1&pt=f6e5b019e99306afe14872f3e4a4cce5" target="_blank" style="font-size: 1em; font-weight: normal; color: inherit; text-decoration: underline;">Spotify</a> | <a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLPeBUCenRWGulsDDXPN2EvAz5t9Mz2ZZN" target="_blank" style="font-size: 1em; font-weight: normal; color: inherit; text-decoration: underline;">YouTube Music</a> | <a href="https://lin.ee/NhVQ0uG" target="_blank" style="font-size: 1em; font-weight: normal; color: inherit; text-decoration: underline;">LINE MUSIC</a>
</div>

<a href="https://www.tunecore.co.jp/events/independent-artist-100-2026" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/arbor-onomichi/474673/</guid>
		<title>元中国銀行物件を活用したスモールホテル Arbor Onomichiがグランドオープン</title>
		<link>https://qetic.jp/music/arbor-onomichi/474673/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/arbor-onomichi/474673/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 03:20:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>広島県尾道市に、元中国銀行物件を活用したスモールホテル Arbor Onomichi（アーバー オノミチ）がオープンする。 Arbor Onomichiの躯体となる中国銀行旧尾道支店は、1966年に竣工し、その天井高や2 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1279" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28121651/main-27-1920x1279.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28121651/main-27-1920x1279.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28121651/main-27-1536x1023.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28121651/main-27-2048x1364.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>広島県尾道市に、元中国銀行物件を活用したスモールホテル Arbor Onomichi（アーバー オノミチ）がオープンする。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28121801/sub7-7-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-474681" />

Arbor Onomichiの躯体となる中国銀行旧尾道支店は、1966年に竣工し、その天井高や2階部分のキャットウォーク、柱を置かないフラットな構造など、昭和の銀行建築の特徴を色濃く残したもの。今回のリノベーション・コンバージョンでは、地域の人々の記憶にも残る物件の特徴をなるべく活かす形で設計およびデザインが進められたという。特に、1階の元銀行窓口部分は、天井近くまで伸びた特徴的な窓や、明るく差し込む自然光など、建物の個性を最大限に活かしたラウンジとなっている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28121837/sub11-5.jpg" alt="" width="1600" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-474685" />

1階ラウンジ全体としては、ホテルレセプション、ロビー、カフェ、パブ、客席などのさまざまな機能が存在。、れぞれの空気が入り混じり、曖昧につながる場に。レセプションカウンター、ソファ、カフェパブカウンター、シャンデリアなど、大型の木製家具や什器についてはWATABE WOOD WORKS、木工職人 CHUGENが制作を担当した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28121822/sub8-7-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-474682" />

また、タイプの違うダブルルームやツインルームを中心に、Arborの世界観を詰め込んだ50㎡ほどのシグネチャールーム、グループや家族で利用可能な4人用個室、個人旅行者を迎えるドミトリーなど、個性の異なる8タイプ/全16室の客室を用意。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28121828/sub9-7-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-474683" />

室内には、部屋に合わせて設けられた設備や家具とともに、Arborの世界観や尾道の風景を軸にセレクト、または制作されたアメニティやアートを設置。旅のなかで限られた時間を過ごす場所だからこそ、視界に入るものや触れるものを大切にしたホテルとなっている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28121834/sub10-5-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-474684" />

Arbor 1階にはスペシャルティコーヒーを中心に、自社製造の焼き菓子や素材と調理にこだわったモーニングを提供するBREATH COFFEE 尾道を常設。尾道という土地ならではの食材を取り入れ、素材の個性を活かすモーニングメニューを用意する。そのほか、同フロアには、定期的に変わるタップルームや国産のクラフトボトルビール、ワイン、焼酎など、作り手の想いやストーリー、つながりを軸にセレクトする小さなパブ Inletも構える。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/28121659/sub1-21-1920x1193.jpg" alt="" width="1920" height="1193" class="alignnone size-medium wp-image-474675" />

Arbor Onomichiは、4月25日（土）よりグランドオープン。尾道市の魅力をより引き出すスモールホテルを、ぜひ訪れてみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Arbor Onomichi</h3>
住所：広島県尾道市⼗四⽇元町4-9
<div class="notes">
</div>
<a href="https://hotel-arbor.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/interview-kimigabokuninarumade/474560/</guid>
		<title>‬曽我部恵一×黒田隆憲｜『きみがぼくになるまで』出版記念対談</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/interview-kimigabokuninarumade/474560/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/interview-kimigabokuninarumade/474560/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 06:20:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『きみがぼくになるまで』出版を祝して、曽我部恵一×黒田隆憲が語る、犬と暮らす日々と喪失の余韻。矢島由佳子が訊く。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1333" height="2000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23113821/40.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23113821/40.webp 1333w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23113821/40-1024x1536.webp 1024w" sizes="(max-width: 1333px) 100vw, 1333px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>ずっと、黒田さんが柴犬の「どんべえ」を家族として愛していることは知っていた。それなのに、どんべえが亡くなったあと、黒田さんの心情を心配しつつも、深く尋ねる機会を作ることはできていなかった。ライターとしてひっぱりだこで、毎日のように黒田さんが執筆した記事が発表される状況にあったにもかかわらず、ある時から仕事のペースを落としていることにはなんとなく気づいていた。それが、どんべえが亡くなる少し前からだったのだと、私はノンフィクションエッセイ『きみがぼくになるまで　犬と家族になって一生を見届けた18年』（発売中）を読んで知ることとなる。この一冊には、そんな時期の葛藤もどん底の思いもすべて、文筆家として、そして犬の家族として、とても誠実かつ赤裸々に綴られている。

今回の企画のきっかけは、黒田さんと、『きみがぼくになるまで』の帯コメントを寄せた曽我部恵一さんの対談の司会をやってもらえないか？と声をかけていただいたことだった。私もかつて犬と暮らしていて、4年前、19年と5日を生きた彼とお別れをした。今もiPhoneの画面は愛犬の写真のまま。変えられないのだ。黒田さん、柴犬・こはると暮らす曽我部さん、そして私の会話は、ただ「犬って最高！」という言葉だけにはおさまらなかった。おさまるわけがなかった。ペットと暮らしたことがなくても、「喪失」を経験したすべての人に届いてほしいと願う言葉たちが、この記事には並んでいる。〈きみがいないことは きみがいることだなぁ〉ーー“桜 super love”の一節が、これからも私たちの心を支えてくれる。（矢島由佳子）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23113843/worksmain.webp" alt="" width="1361" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-474570" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──今回、黒田さんが著書『きみがぼくになるまで』の帯コメントを、曽我部さんにお願いしたのはどうしてだったのですか？</strong>

<strong>黒田</strong>：曽我部さんとは同世代で、20代の頃に組んでいたバンドで、現場が一緒になることも多かったんです。実は僕、曽我部さんに「うちのバンドに入ってくれませんか？」と誘ったこともあって。

<strong>曽我部</strong>：えー、本当ですか？

<strong>黒田</strong>：はい。そのときは「今、準備している自分のバンドがあるから」と断られてしまったんです。それが、のちのサニーデイ・サービスでした（笑）。その後、僕も別のバンドでデビューして、曽我部さんはずっと先を走っている存在になっていって。音楽ライターになってからは、インタビューをさせてもらったり、コメントをいただいたりしながら、ご縁が続いてきました。

今回、自分が飼っていた柴犬・どんべえの本を出すにあたって、犬と暮らしているミュージシャンの方に帯をお願いしたかったんです。真っ先に思い浮かんだのが、柴犬のこはるちゃんと暮らしている曽我部さんでした。たくさんの本を読まれている曽我部さんにお願いするのは恐れ多いとも思いつつ、思い切ってお願いしたら快諾してくださった、という流れです。

<strong>──30年以上前からのご関係だったんですね。</strong>

<strong>曽我部</strong>： そうなんですよ。音楽ライターの方はたくさんいますけど、黒田さんはもともとミュージシャンだったから、どこか「同業」みたいな距離感もあるんですよね。それに、黒田さんのマイブラの本（『マイ・ブラッディ・ヴァレンタインこそはすべて』）も読んですごく感動したし、そんな中で今回のお話があって、読ませていただいた、という感じです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23113914/57-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474572" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──帯コメント「出会いはだいたい似たようなもの。だけど別れ方は何百万通りもあるんだ。かけがえのない愛のストーリー」は、どんな思いで書かれたのでしょうか。</strong>

<strong>曽我部</strong>： どんべえとうちのこはるって、出会い方が結構似てるんです。僕も黒田さんと同じように、ペットショップで一目惚れみたいな感じで飼い始めた。動物を迎えるときって、たぶん皆さん似たような気持ちなんじゃないかなと思うんです。でも、お別れは本当にいろいろですよね。事故で亡くされる方もいれば、病気で亡くされる方もいる。出来事としては似ていても、そこで抱く感情は唯一無二。積み重ねてきた時間もそれぞれで、取り替えがきかない。

黒田さんとどんべえもまさにそうで、「世界に一つしかない関係」だと思った。そこには元奥さんとのことも含めていろいろな出来事があっただろうし、同じように犬と暮らしていても、そこから生まれる物語は一つひとつ違う。だから帯には、その意味を込めて書かせてもらいました。

<strong>黒田</strong>： ありがとうございます。

<strong>曽我部</strong>： それに、この本には生前のどんべえのことと同じくらい、あるいはそれ以上に「お別れ」と「その後」が書かれているじゃないですか。「犬って可愛いよね」「こんないいところがあるよ」という本はよく見かけるけど、別れのほうをここまで正面から、物語として書いたものを僕はあまり知らなかった。本当はこういう記録が飼い主の数だけあるはずで、こうやって形になって世に出てくること自体が、すごく意味のあることだなと思ったんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23113931/IMG_8118.webp" alt="" width="1499" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-474573" /><figcaption>どんべえ（写真提供：黒田隆憲）</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114009/S__34807819_0.webp" alt="" width="1108" height="1477" class="alignnone size-full wp-image-474574" /><figcaption>こはる（写真提供：曽我部恵一）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──確かに、飼育のハウツー本とかではなく、喜びも悲しみも全部赤裸々に書かれているペット本って、他にあまりないですよね。</strong>

<strong>曽我部</strong>： よく書かれたなと思います。どんなモチベーションだったんですか？

<strong>黒田</strong>： 実はその前から、noteでどんべえのことを書いてたんです。腎不全になったときに「これからいろんなことが起きるだろうから、書いておこう」と思って。自分の備忘録にもなるし、同じ状況の人が「みんなどうしてるんだろう」って調べたとき、何かの参考になるかもしれない、って。そうやって文章が溜まっていったことが、本を作る上で大きな“とっかかり”というか、ドライブになりました。

それと、看取る直前の数日間は、「これはもう長くないな」と感じたときに、自分の心の動きを残しておきたくなったんです。「書いておかないと今の感情を忘れてしまう」っていう感覚が強くて、突き動かされるように書いてましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114144/67-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474575" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>曽我部</strong>： そこがすごく切実だなと思いました。亡くなった後も、思い出すのもつらいけど、忘れて薄れていくのもつらい。どっちも苦しい、っていう気持ちがちゃんと書かれていて。いま動物と暮らしてる人は、遅かれ早かれそこに向かっていくじゃないですか。だから……葬儀のときにどんべえに向けて書いた手紙、僕はまだ読めない。あれは無理です。絶対号泣するから。

それで今回、対談するとなって黒田さんにお聞きしたかったのは、どんべえと出会ったことで黒田さんがどう変わったのか、ということだったんですよね。

<strong>黒田</strong>： 僕、子どもがいないので、子どもがいる人の気持ちはわからないところもあるんですけど、どんべえは自分にとって子どもみたいな存在だったのかな、とは思います。どんべえが目をキラキラさせて世界を見てると、自分もその世界を捉え直せるというか、初めて見たみたいに見える瞬間がある。子どもの反応を見て「昔の気持ちを取り戻す」って、たぶんそれに近いのかなって。

曽我部さんはどうですか？ お子さんがいて、そこにこはるちゃんという新しい家族を迎えるような感じだったと、別のインタビューで話してましたよね？

<strong>曽我部</strong>： 妻が出ていって、子どもと僕だけになったときに、家にぽっかり空いた席みたいなものができたんです。そこにこはるが入ってきてくれた、という感じ。出会いも偶然で――吉祥寺のスターパインズカフェでリハをしてるとき、一緒に来ていた子どもたちが「散歩してくる」って商店街に行って、ペットショップでかわいい柴犬を見つけたって言うんです。僕は飼うつもりもなかったから、「世話できないじゃん」って言ったんですけど、「見るだけ見て」って。で、見たら可愛くて（笑）。

しかも、こはるは生後2ヶ月とかじゃなくて、もう1歳近かった。いわゆる売れ残りで、値下げもされてて。そこに運命的なものを、僕も子どもたちも感じたんですよね。いったん帰って一晩考えて、次の日に迎えに行った。そこも黒田さんと同じ（笑）。

<strong>黒田</strong>： 本当ですね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114155/68-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474576" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>曽我部</strong>： それに、さっき黒田さんが言ってたみたいに、犬の目で世界をもう一回捉え直すって、たぶん皆さんあるんでしょうね。「こはるにはこう見えてるんだろうな」とか、「こう感じてるんだろうな」とか。言葉がないから、“考える”というより“感じる”がすべてで。そこから「ああ、こういうふうに生きなきゃな」って、日々勉強になります。

<strong>‬── 私も犬を飼っていたんです。19歳まで生きてくれて、亡くなったのは4年前でした。私の場合は14、15歳の頃から一緒だったので、お二人が言う「一緒に生き直す」というより、わりと同じ目線で生きてきた感覚があって。</strong>

<strong>曽我部</strong>： ああ、なるほど。

<strong>── もちろんペットロスはあったんですけど、私は22で上京するために実家を出て、その後の世話は親に任せていたので、自分の悲しさより、母が抱くであろう喪失感に対する心配のほうが大きくて。鬱になったりしないかなって。</strong>

<strong>曽我部</strong>： 確かに、人間だと同じ次元でつながってるから、たとえば親が死ぬことって、僕は割とスッと受け入れられたところがあるんですよね。でもペットや動物は、やっぱり違う。ひとつは、言葉が通じない。だから「あの時ああしておけばよかった」とか、「きっと辛かっただろうな」と思っても、確かめようがないんですよね。

<strong>黒田</strong>： 逆に、言葉が通じないからこそ深くつながれるところもありますよね。人間同士だと、どうしてこんなにつまらないことで揉めたり、いさかいが起きるんだろうって思う（笑）。人間同士も、もう少し“動物とつながるみたいに”、言葉以前のところで、ありのまま受け入れ合えたらいいのに、と考えることはありました。

<strong>曽我部</strong>： 人間って言葉を持ってるから、「死ぬのが怖い」とか、「こうなりたいけどなれてない」とか、いろんなことを抱えて生きてるじゃないですか。でも犬はたぶん、死ぬことを恐れて生きてない。もちろん生き物はみんな死ぬんだけど、犬はただ生きて、生ききる。死の瞬間を意識して暮らしてないんですよね。散歩に行くときの嬉しそうな顔を見ると、「ああ、この瞬間が全部なんだな、この子にとって」って思う。そう考えると、人間が気に病んだり、心配したり、希望を持ったりすることって、実は幻想なんじゃないか。全部、心の中の問題なんだなって、犬を飼って初めて思ったんです。犬って、いろいろ教えてくれる存在だなって。

僕も黒田さんも、犬との出会いは偶然だったわけじゃないですか。だからこそ、「あの出会いがなかったら自分はどうなってたんだろう」って思う。黒田さんは、亡くなったあとに「こんなにきついなら、出会わなければよかった」とか考えたこと、あります？　人間って別れのとき、恋愛でもそういうふうに思いがちじゃないですか。「どうせ別れるなら深入りしないでおこう」みたいな。

<strong>黒田</strong>： それはまったくなかったですね。苦しいんだけど、この苦しみがなければいい、とも、取り除いてほしいとも思ってない。ただ、覚悟していたとはいえ、こんなに苦しいのかとは思いました。朝起きた瞬間に「いない」ことに絶望するところから始まる日々が続いて、「これ、いつまで続くんだろうな」って。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114219/62-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474577" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>曽我部</strong>： 飼い犬が亡くなったときの心構えって、なんとなく想像はするじゃないですか。「すごく辛いんだろうな」とか。でも黒田さんの場合は、想像どころじゃなかった、ということですよね。

<strong>黒田</strong>：そうですね。びっくりしたのは、亡くなった直後はまったく悲しくなかったことです。気持ちが昂っていたのか、清々しい気持ちになった。どんべえもようやく楽になったんだろうなと思ったし、介護もかなり大変だったから、自分も「解放された」みたいに感じてしまった。でも少し時間が経つと、そう思った自分が許せなくなる。そこが繰り返されるんですよね。

その一方で、怒りみたいなものも湧いてきて、どこにぶつけたらいいのかわからなくなることもありました。矛先としていちばん近かったのが、親だったというか。僕と同じように悲しんでくれないことに対して、ある意味言いがかりみたいに怒りをぶつけてしまって。後から振り返ると、まともじゃなかったなと思うんですけど、ストレスが溜まると、思考が極端になって視野がすごく狭くなる。その感じが、自分でも怖かったですね。

<strong>曽我部</strong>： それで、介護中にどんべえを……ほら、足で突き飛ばしてしまったことも書かれていますよね。黒田さんがそのことをずっと思い悩むのも、読んでいて伝わってきました。

<strong>黒田</strong>： あれは書くかどうか、本当に迷いました。自分でも信じられなかったんです。どんべえに手を上げるなんて、今まで一度もなかったし、あの時はそれだけ自分が追い詰められていた、ということなんだと思います。

それ以来、ストレスには少し敏感になりました。「疲れてくるとイライラして、人に当たりやすいな」とか、自分が自分じゃなくなっていく気配が出る前にサインを拾って、早めに休む。そういうリスク管理みたいなものは、どんべえと暮らして学んだところがあるかもしれないです。

<strong>曽我部</strong>： あれは書いてくれていて良かったと思う。

<strong>黒田</strong>： 曽我部さんは、離婚だったり喪失だったり、強いストレスで心が極端になってしまうようなことって、ありました？

<strong>曽我部</strong>： ありましたね。妻と別居したこともそうだし、メンバーが亡くなった前後もそうです。自分のことじゃないのに、どうしようもないことが起きる。相当参りました。僕の場合は、誰かに攻撃的になるというより、ひたすら落ち込んで沈んでいく感じでした。人生で「これ以上辛いことって、もうないんじゃないか」と思うような経験も、何度かあって。だから、そういう出来事には“慣れてるつもり”でいても……家族を失うことに関しては、切り抜ける術なんてないのかもしれないですね。

<strong>黒田</strong>： ペットロスが厄介なのは、自分より若い存在が先に亡くなっていくことが、最初からわかっているところかもしれないですね。もちろん、お子さんを亡くされた方もいらっしゃるけれど、ペットの場合は「いつか来る」と知ったうえで迎えている。程度の差はあっても、喪失はどこかで待っている。そこが、人間の家族とは違うのかなと思います。

<strong>曽我部</strong>： だからこそ、自分より先に逝く存在から「死」について何かを教えてもらうとか、受け取るものがあるんじゃないか、とも考えながら暮らしていますね。子どもたちにとっても、あれだけ大好きなこはるが先に逝くというのは、きっと何かを学ぶ経験になる。それが糧になってほしいな、と今は思っています。

お別れを“覚悟して飼う”というより、今を大事にするしかない。こはるがいて、僕らがいて、「今日もいい一日だった」っていう日を重ねていく。その先に、ある日お別れが来るんだろうな、という感じです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114244/81-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474578" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>── お話を聞けば聞くほど、サニーデイ・サービス「桜 super love」の一行目〈きみがいないことは きみがいることだなぁ〉は、すべてが集約されたすごい詩だなと思います。</strong>

<strong>曽我部</strong>： 下北沢に桜並木の緑道があるんですけど、夜中にそこを散歩してたんです。ちょうど気持ちが沈んでた時期で、そのとき、ふっと言葉が降ってきた。花びらと一緒に。本当はベッドから出たくない。でも散歩には行かなきゃいけない。絶対に一日一回は外に連れ出される。だから今となっては、あれがあってよかったなと思ってます。

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<strong>黒田</strong>： 「Sometime In Tokyo City」に出てくる犬も、こはるちゃんのことですか？

<strong>曽我部</strong>： そうです。コロナの時期って、いろんなものが一変して、自分もこれまでになかった不安を抱えたんですよね。でも家に帰ると、こはるが寝てて、ペロペロ舐めてきたりする。そこで「そうだよな」って思う。社会の状況も自分の状況も変わったけど、本質的なものは変わってない。今日も寝て、明日起きるだけだよなって。あれは救われました。こはると出会ってなかったら、自分はどんな人生になってたかなって、いつも考えます。いてくれてよかったなと。

<strong>黒田</strong>： 僕も離婚したばかりの頃、どんべえと二人きりになって、お金の不安もあるし、この先どう生きていくんだろうって、完全に孤独に打ちひしがれてました。でもどんべえは、朝になれば必ず「散歩連れてけ」なんですよね。慰めるわけでも、状況をわかってるわけでもなく、「朝だから行こう」って。だから僕も、行かなきゃいけないから行く。それを毎日繰り返してた。
もしあれがなかったら、家に閉じこもって悶々として、引きこもったままになってたかもしれない。生活のリズムを作ってくれたという意味でも、やっぱりどんべえには救われました。

<strong>曽我部</strong>： その後、どんべえは黒田さんと元奥さんの家を行き来する「二拠点生活」になって。

<strong>黒田</strong>： はい（笑）。夫婦関係はいったん終わったけど、どんべえを看取るまでは「最後まで一緒に育て上げる」というプロジェクトが終わってなかったんですよね。そこまで含めて、どんべえのおかげだな、ありがたいなと思ってました。

<strong>曽我部</strong>： いまは保護猫の預かりボランティアをされているんですよね。また動物を迎え入れて、一生面倒を見ることも考えたりします？

<strong>黒田</strong>： たまに想像はします。でも、どんべえがあまりにも特別だった、っていうのは大きいですね。それに、迎えるときって勢いとか偶然が先にあって、飼いながら覚悟が生まれてくるじゃないですか。けど一度見送ってしまうと、次はもう「覚悟なしでは迎えられない」。あの初期衝動には戻れないんですよね。だから、それでもまた迎える人たちはすごいと思う。嫌味じゃなくて。僕はまだ、そこまで踏み切れないです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114318/88-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474580" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>曽我部</strong>： 僕は、犬との人生って本当に素晴らしいと思えたから、こはるが亡くなったあともまた犬を飼いたい、って今は思ってるんです。でも、まだ経験してないから実際どうなるかはわからない。黒田さんみたいな気持ちになる可能性もあると思うし……。うちのマネージャーも猫を看取ってから、その後は迎えていないし、スタッフにも数年前に犬を亡くして以来、飼ってない人がいる。だから、その気持ちも想像できるんですよね。

<strong>黒田</strong>： 曽我部さんの「犬との生活が素晴らしいから」というのも、すごくわかります。「亡くなるのがつらいから飼えない」というより、日々の現実があるじゃないですか。お金もかかるし、移動や預け先の問題もある。二度目は、そういう現実を最初から計算してしまうんだと思いますね（笑）。
‭‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬
<strong>── 改めてこの本は、黒田さん自身が批判されかねないことまで書かれているのが、文筆家として勇気があるし、誠実だなと思いました。</strong>

<strong>黒田</strong>： ありがとうございます。「最後の瞬間まで冷静に、誠意を持ってやり切れました」と言い切るのは、やはり嘘になると思ったんです。だから、魔が差した瞬間や、自分が崩れた瞬間も含めて、ちゃんと書かなきゃいけない。その気持ちは強かったです。

<strong>曽我部</strong>： すごく尊い本だと思います。誰しも、いつか迎える日があるじゃないですか。そのときの心構えというか、「人間ってこのくらいもろいんだ」ってことを……失礼な言い方だけど、突きつけられる。読んでいて「みんなこうなるんだよな」と思いました。犬でも猫でも、長く一緒に暮らしている人にとっては、大事な本になると思います。

<strong>黒田</strong>： 曽我部さんに読んでいただいたこと自体が、まずありがたかったですし、帯も、僕が伝えたかったことを短い言葉で的確に凝縮してくださって、本当に感謝しています。こうしてまたお会いできたことも、単純にうれしかった。いただいた言葉は宝物です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/23114333/15-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474581" /></div>

<p class="txtcredit">interview & lead text by 矢島由佳子
interview text & composition by 黒田隆憲
photo by 西 あかり</p>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>書名</strong></th>
<td>『きみがぼくになるまで　犬と家族になって一生を見届けた18年』</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>定価</strong></th>
<td>1,980円（税込）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>発売日</strong></th>
<td>2026年3月26日（木）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>仕様</strong></th>
<td>四六判／4C＋1C</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>発売・発行</strong></th>
<td>株式会社KADOKAWA</td>
</tr>
</table>
<p style="margin-top:0;"><a style="margin-top: 1.5em;" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4048117580" class="btn" target="_blank" alt="Link">購入はこちら</a></p>

<p>曽我部恵一（サニーデイ・サービス）
サニーデイ・サービスはツアー期間中のため、最新情報／詳細は公式サイトをご確認ください。
<a style="margin-top: 1em;" href="https://www.sokabekeiichi.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a></p>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/m-bit-project-fujirock/474559/</guid>
		<title>フジロックチケットなどが当たるプレゼント企画実施中！ 「M bit Project」がフジロック’26のオフィシャルサポーターに就任</title>
		<link>https://qetic.jp/music/m-bit-project-fujirock/474559/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/m-bit-project-fujirock/474559/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 09:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=474559</guid>
<![CDATA[<summary><p>「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げ、音楽との出会いを応援する「M bit Project」がフジロックのオフィシャルサポーターに就任した。 世界中からさまざまな音楽が集まるフジロックは、まさにその象徴 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/23114307/b529fc8b6ec8e101d4d60631d1cde653.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/23114307/b529fc8b6ec8e101d4d60631d1cde653.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/23114307/b529fc8b6ec8e101d4d60631d1cde653-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げ、音楽との出会いを応援する「M bit Project」がフジロックのオフィシャルサポーターに就任した。 世界中からさまざまな音楽が集まるフジロックは、まさにその象徴ともいえる舞台。“音楽との出会いをもっと応援したい”という想いから、フジロック・オフィシャルサポーターへの就任が実現した。

今回のコラボレーションを記念し、「M bit Project」公式Xでは、オフィシャルサポーター就任を記念したプレゼントキャンペーンを実施中！ FUJI ROCK FESTIVAL’26の3日通し券などが当たる内容となっており、応募締切は4月30日（木）17時まで。

さらに、「M bit Live × FUJI ROCK FESTIVAL’26 Special Live」と題した映像コンテンツを、4月24日（金）より公式YouTubeチャンネルで順次公開。出演は、今年のフジロックにも登場予定の浅井健一とGRAPEVINE。夏のフェス本番に向けたプロローグとして、特別なライブパフォーマンスが届けられる。

今後もM bit Projectは、音楽との新たな出会いを生み出す取り組みを継続的に展開していく予定だ。

<h3><strong>｜Aコース</strong></h3>
FUJI ROCK FESTIVAL’26チケット（3日通し券）+コラボTシャツ
20名様
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<h3><strong>｜Bコース</strong></h3>
M bit Live x フジロックコラボTシャツ
200名様
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/23110912/B.jpeg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-474564" />

<h3><strong>｜Cコース</strong></h3>
Amazonギフトカード5,000円分
100名様
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/23110910/C.jpeg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-474563" />

<a href="https://x.com/M_bit_Project"  class="btn" target="_blank">Xから応募する</a>

※三井住友カード主催キャンペーン
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です。


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>M bit Live × FUJI ROCK FESTIVAL’26 Special Live
</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/09103750/LP_Live_bnr2_fn.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-474113" />
「生きていく 好きな曲がふえていく」を掲げるM bit projectが、FUJI ROCK FESTIVAL’26のオフィシャルサポーターに就任！

フジロックとのコラボレーションを記念し、4月24日（金）よりYouTube公式チャンネルにてスペシャルライブ映像が順次公開されます。出演は、今年のフジロックへの参戦も決定している浅井健一とGRAPEVINE。夏の祭典に向けた最高のプロローグを、ぜひお楽しみください。

配信開始：2026年4月24日（金）
配信先　：M bit Project YouTube公式チャンネル
出演　　：浅井健一、GRAPEVINE

<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.youtube.com/@mbitproject"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
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		<title>浅井健一が語るフジロックの記憶。「富士祭電子瓦版」特別インタビュー公開</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-kawaraban-kenichiasai/474008/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 09:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催まで3ヶ月を切った「FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;26」。開催に先駆け、フジロック公式メディア「富士祭電子瓦版」にて、浅井健一の特別インタビューが公開された。 本インタビューは、「生きてい [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/13180620/main_asai.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/13180620/main_asai.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/13180620/main_asai-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/09103750/LP_Live_bnr2_fn.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-474113" />いよいよ開催まで3ヶ月を切った「FUJI ROCK FESTIVAL'26」。開催に先駆け、フジロック公式メディア「富士祭電子瓦版」にて、浅井健一の特別インタビューが公開された。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/260330_KS_0022-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-474031" />

本インタビューは、「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げ、音楽との出会いを応援する「<a href="https://www.mobit.ne.jp/lp/mbit-project/index.html"><strong>M bit Project</strong></a>」がフジロックのオフィシャルサポーターに就任したことを記念して実現したもの。

これまでBLANKEY JET CITY、SHERBETS、AJICO、JUDE、ソロと様々な名義でフジロックに出演してきた<strong>ベンジー</strong>こと<strong>浅井健一</strong>。インタビューでは、自身の体験を振り返りながら、フェスが誕生したときの感想や、ブランキーのラストステージについても語っている。

インタビューの全文は、<a href="https://frf-en.jp/talking-about-fuji-rock/kenichiasai" target="_blank"><strong>富士祭電子瓦版</strong></a>にて公開中。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/10171540/260330_KS_0163-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-474149" />

M bit Projectとフジロックのコラボレーションを記念し、4月24日(金)よりYouTube公式チャンネルにて「M bit Live x FUJI ROCK FESTIVAL'26 Special Live」の映像が公開される。出演は、今年のフジロックへの参戦も決定している浅井健一と<strong>GRAPEVINE</strong>。夏の祭典に向けた最高のプロローグとなるセッションを、ぜひチェックしてほしい。

<a href="https://www.youtube.com/@mbitproject"  class="btn" target="_blank">M bit Project YouTube公式チャンネル</a>

さらに現在、M bit Projectのオフィシャルサポーター就任を記念したプレゼントキャンペーンが実施されている。フジロックの3日通し券やコラボTシャツ、Amazonギフトカードなどが計320名に当たる豪華な内容となっている。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>M bit Live × FUJI ROCK FESTIVAL’26 Special Live
</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/09103750/LP_Live_bnr2_fn.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-474113" />
「生きていく 好きな曲がふえていく」を掲げるM bit projectが、FUJI ROCK FESTIVAL’26のオフィシャルサポーターに就任！

フジロックとのコラボレーションを記念し、4月24日（金）よりYouTube公式チャンネルにてスペシャルライブ映像が順次公開されます。出演は、今年のフジロックへの参戦も決定している浅井健一とGRAPEVINE。夏の祭典に向けた最高のプロローグを、ぜひお楽しみください。

配信開始：2026年4月24日（金）
配信先　：M bit Project YouTube公式チャンネル
出演　　：浅井健一、GRAPEVINE
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.youtube.com/@mbitproject"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h3>チケットが当たる！プレゼントキャンペーン開催中
</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/09103944/LP_CP_bnr_fn.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-474114" />
フジロック3日通し券など、豪華賞品が合計320名様に当たるキャンペーンをX（旧Twitter）にて開催中！

＜応募締切＞
2026年4月30日（木）17:00まで

＜賞品内容＞
Aコース　FUJI ROCK FESTIVAL’26チケット（3日通し券）+コラボTシャツ（20名様）
Bコース　M bit Live x フジロックコラボTシャツ（200名様）
Cコース　Amazonギフトカード5,000円分（50名様）
<div class="notes">
</div>
<a href="https://x.com/M_bit_Project"  class="btn" target="_blank">Xで応募する</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/</guid>
		<title>猫カフェで聴くThundercat、そのおかしな正しさについて</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:28:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新譜の試聴会に行く。 レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-scaled.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>新譜の試聴会に行く。

レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだろう。

ところが今回、案内された会場は猫カフェだった。<strong>Thundercat</strong>の新譜<strong>『Distracted』</strong>の先行試聴会である。

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文字にするとやっぱり意味がわからない。現地に着くまではどんな試聴会なのか想像がつかず、着いてからの入場待ちも半信半疑のままだった。新譜の試聴会に来たはずなのに、この先にいるのはふわふわの毛並みを携えた猫たちである。

いざ入場。猫たちとご対面。どこかのテーブルでは丸くなって眠っているし、別の一匹は「あ、来たんだ」くらいのテンションでこちらを一目見ては、すぐ興味を失った。そんなそっけなさが、「試聴会に来た」という緊張感を一気にほぐしていく。どの来場者からも思わず笑みがこぼれ、声にならない声が出る。

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音楽の前に、まず猫がいた。いや正確には、Thundercatを聴く前に猫がいた。けれど不思議なことに、その異様な状況は数分ですぐに「当たり前」になったと思う。というより、流れ始めた音楽と、猫たちの自由な振る舞いが妙に馴染んでしまっていた。こちらが戸惑っていたのは最初だけで、しばらくして「たしかにThundercatを聴くなら、猫カフェでもおかしくないかもしれない」という、よくよく考えると、あまり納得してはいけない方向の納得感が生まれてきた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04134211/IMG_0115-1-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473911" />

普通なら、試聴会には独特の緊張感があると思っている。一音目から集中し、些細な変化も聞き漏らすまいと気を張る。だから個人的に試聴会があまり得意ではなかった。新譜というものは基本的に「ちゃんと受け止めるもの」としてそこに置かれる。その真面目さが少しだけ音楽を固くしてしまう気がするからだ。しかし猫カフェには、その種の緊張を維持するための装置がほとんどない。いるのは猫だけだ。

ずっと眠り続ける猫。かわいい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131814/IMG_0270.jpg" alt="" width="1104" height="828" class="alignnone size-full wp-image-473903" />

来場者が持っていたThundercatのアクリルスタンドに興味津々な猫。かわいい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131858/IMG_0275.jpg" alt="" width="864" height="648" class="alignnone size-full wp-image-473906" />

「我こそはThundercat」と言わんばかりに、等身大パネルの前に居座る猫。最高。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131835/IMG_0272-1-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473904" /> 

こちらが音の細部に耳を澄ませようとするたび、視界のどこかで別の生き物が、好き気ままに同じ時間を過ごしていた。一般的な試聴会ではまず起こらないことである。だがしかし、本来なら集中を妨げるはずだった猫が、Thundercatの音楽にむしろ合っていた。いや合っていたというより、その音楽の持つ柔らかさや気まぐれさを、新しい角度から照らしてくれたと言ったほうが近い。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04132512/IMG_0274-1-scaled.jpeg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473907" />

Thundercatの音楽には、常に2つのベクトルがある。

ひとつは言うまでもなくその超絶技巧だ。ベースの運動量、メロディのひねり、ジャズやフュージョンといった複雑さを軽々と横断する身のこなし。耳が早い人ほど、その構成の細やかさや演奏の異常な精度に反応するだろう。

けれど、もうひとつは彼の音楽にはそれと同じくらい強く、脱力とユーモアがある。すべてを深刻にしない軽やかさ。テクニカルでありながら、決して「ありがたく拝聴します」だけにはならない親密さ。ふざけているようでいて、それだけでは到底たどり着けない領域にこそある、その不思議なバランス感覚。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4DkVTJfU9qyNWKbjLoTENL?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

お分かりだろうか。だから猫カフェだったのだ、と今だから思う。

猫という生き物は、基本的には媚びない。こちらの都合で盛り上がってくれないし、いくら名盤を聴かせても、静かな顔で聴き入ってくれるわけでもない。気が向けば近寄ってきて、そうでなければ去っていく。あまりに自由で、そしてあまりに勝手だ。
そしてThundercatの音楽もまた、ジャンルや文脈や期待に対して、猫と同じくらい自由だと思う。ジャズの方法論を知り尽くしているのに、そこに閉じこもらない。ソウルの甘さを鳴らしながら、すぐ横で変な角度でひねる。シリアスにもなれるのに、シリアスなだけでは絶対に終わらない。言ってしまえば、高尚さとユーモアを同時に成立させるのが上手すぎるのである。

そう考えると、猫カフェは単なるネタ会場ではなかったのかもしれない。むしろThundercatというアーティストの輪郭を、かなり正確になぞる空間だったのではないか…？

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131753/IMG_0106-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473901" />

音楽に、かしこまって対峙するというより、あの日は自分自身が空間に溶けてしまっていた気がする。耳を澄ませることもできるし、猫の気配に意識を持っていかれることもある。集中と脱線が同時に存在していた。そして何より面白かったのは、あの場でいちばんフラットなリスナーが、おそらく人間ではなかったことだ。音楽に対して猫のほうがずっと誠実だったかもしれない。状況にも新譜にも敬意を払いすぎない。ある意味でその態度は理想的ですらある。

もちろん猫たちがThundercatの新譜をどう聴いていたのかなんて、本当のところはわからない。ただ少なくとも、あの日の人間たちは「ちゃんと聴かなきゃ」という気持ちから、少しだけ自由になっていた。そのこと自体が、ひとつの発見だったように思う。試聴会は静かな場所でやるもの。良い音楽は良い環境で聴くもの。その認識はだいたい正しい。けれどそこから少しだけはみ出したときに見えるものがあった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04133759/IMG_0136-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473909" />


Thundercatを猫カフェで聴くという体験は、おかしな話ではあるが、彼の音楽の持つ魅力をそのまま会場にしてしまっていたわけで、新譜『Distracted』の直訳である「気が散る」にこんなにもぴったりな場所はなかったはずだ。あれだけ終わるのが寂しかった試聴会も初めてだった。

最後にひとつだけ伝えたい。これは決して猫の可愛さの前に、すっかりやられてしまった人間の言い訳ではない。たぶん。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04142152/01291703_697b1457c96d4.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-473912" />
<h3>Distracted</h3>
Thundercat
RELEASE: 2026.04.03
LABELS: Brainfeeder

01. Candlelight
02. No More Lies (feat. Tame Impala)
03. She Knows Too Much (feat. Mac Miller)
04. I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)
05. Funny Friends (feat. A$AP Rocky)
06. What Is Left To Say
07. I Wish I Didn’t Waste Your Time
08. Anakin Learns His Fate
09. Walking on the Moon
10. This Thing We Call Love (feat. Channel Tres)
11. ThunderWave (feat. WILLOW)
12. Pozole
13. A.D.D. Through the Roof
14. Great Americans
15. You Left Without Saying Goodbye
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15625"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Thundercat Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04142504/03311455_69cb61e332bc2.jpg" alt="" width="640" height="800" class="alignnone size-full wp-image-473914" />
TOKYO 2026/5/19 (TUE) TOYOSU PIT
TOKYO 2026/5/20 (WED) TOYOSU PIT
OSAKA 2026/5/21(THU) NAMBA HATCH
NAGOYA 2026/5/22 (FRI) COMTEC PORTBASE **SOLD OUT

OPEN 18:00 / START 19:00

チケット：<a href="https://linktr.ee/thundercat2026">https://linktr.ee/thundercat2026</a>

数々のステージを駆け抜け、ジャンルもメディアも軽やかに越境しながら、音楽そのものと生き様で世界中のファンを魅了し続ける唯一無二の存在、サンダーキャット。

世界有数の超絶技巧を誇るベーシストでありながら、メロウでスウィートな歌声と、底抜けに自由なキャラクターで、常にシーンの中心に立ち続けてきた彼が、待望の最新アルバム『Distracted』(4月3日発売)を携え、2026年5月、ふたたび日本へ帰ってくる。

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15618"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zero-fes-2026-amano-interview/473682/</guid>
		<title>東京から、僕らの未来を塗り替える。10代のフェス『ZERO FES 2026』プロデューサー・天野凱斗インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zero-fes-2026-amano-interview/473682/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zero-fes-2026-amano-interview/473682/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 03:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473682</guid>
<![CDATA[<summary><p>10代のフェス『ZERO FES 2026』プロデューサー天野凱斗が、DJ ELFIGO（エルフィゴ）やBabyChiefDoit（ベイビ－チーフドゥーイット）ら世界トップクラスの10代アーティストを集め、高輪ゲートウェイで開催。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26164847/D5S6024_triming.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年3月29日、高輪ゲートウェイ駅直結の「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」にて、世界トップクラスの10代アーティストが集結するエンターテインメントフェス『ZERO FES 2026』が開催される。主催者は、15歳のプロデューサー・天野凱斗。「友だちづくり」を起点に11歳で自身の会社「IDEAR」を起業、10代だからこそ描けるビジョンの出発点として『ZERO FES』を立ち上げた、今注目すべき人物だ。

2025年7月以来、第2回目となる今回は、スケールアップしての開催となる。
イビザの天才と称されるSNS総フォロワー200万人超のDJ ELFIGOをはじめ、Billboard Hot 100入りを果たした米国の17歳ラッパー・BabyChiefDoitの初来日が決定。会場ではShiseido beauty Academy、Spotify、アドビといった企業とのコラボによる体験型ブースも展開され、10代が自ら「つくる側」として参加する新しいカルチャーの発信地となる。

「Nothing is everything」を掲げ、各国のアイコンたちとワンチームで挑む『ZERO FES』。今回は、プロデューサーである天野凱斗のパーソナリティや20歳までに見据える壮大なビジョンから、『ZERO FES』が描く未来までを紐解いていく。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163338/IMG_4953.jpg" alt="" width="1045" height="1567" class="alignnone size-full wp-image-473684" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>Interview：天野凱斗<br>&nbsp;<br>ティーンによる世界規模の<br>革新的イベント『ZERO FES』とは</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163418/D5S5907.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473685" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――今回は、主催者である天野さんのパーソナルな面も掘り下げながら、『ZERO FES』についてお話を聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。</strong>

よろしくお願いします。

<strong>――『ZERO FES』の第1回目を開催されたのは昨年の7月、つまり天野さんにとっては中3の夏。中学校って、学業だけでも忙しいですよね。そうしたなか、「10代がプロデュースする10代中心の世界規模カルチャーフェス」は、どういった経緯で始動したのでしょうか？</strong>

このフェスをスタートさせた動機のひとつに、「今こそ10代が繋がるべきだ」という考えがありました。社会にさまざまな問題がある中で、10代が実際に国境を越えて繋がることで、なにか新しいものが生まれるのではないかと感じていたんです。昨年の第1回では、実際に繋がることで生まれるエネルギーを強く実感し、10代だからこそ出会った瞬間に仲良くなれる特別な空気感がありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163450/ZERO-FES_-ARTISTS-222.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473686" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――デジタルネイティブである10代にとって、SNSなどオンラインでの繋がりと同じ空間に集まることの決定的な違いはどこにあると感じますか？</strong>

僕が思うに、SNSは、アルゴリズムによって自分に最適化された「おすすめ」ばかりが表示される傾向にありますよね。そのため、自分とは異なるものとの出会いや新しいことに挑戦する機会が狭まったりする部分もあると思うんです。対して、リアルで繋がるからこそ、友達になって一緒になにかを創り上げられる仲間になれる。リアルな場での交流だからこそ起こるなにかがある。という確信がありました。

<strong>――パーソナライズされた情報の外に、新しい可能性が広がる『ZERO FES』は、それを体現する場ということですね。フェスのタイトルには、どのような想いが込められているのでしょうか。</strong>

「ゼロ」ってすごく抽象的な言葉ですよね。受け手によって定義や想いが違う。解釈を限定しない言葉を探していたとき、この「ゼロ」が自分の中でピタッと決まりました。特定のジャンルに特化せず、様々な国から違う武器を持った10代が集まる場所だからこそ、色をつけない「ゼロ」がふさわしいなって。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163513/D5S5986.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473687" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「ゼロ」という言葉には、単に何もないという意味ではなく「ここから何でも始めていける」という想いを込めています。裏テーマとして掲げているのは『Nothing is everything』です。10代は「まだ何もできない」と思われがちですが、みんな集まれば大きなことが成し遂げられる！　という証明をしたい。そして、まだ目覚めていない才能や可能性が広がる場所にしたいんです。たとえば、今回はDJやダンサー、シンガーだけでなく、Shiseido beauty Academyさんと連携したメイクアップブースなど、さまざまな体験型コンテンツを用意しています。そこで「自分はメイクが好きかも」「ダンスに挑戦してみたい」といった、新しい自分に出会えることがこのフェスの強みです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163539/ZERO-FES_-ARTISTS-0070-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473688" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>JR東日本のバックアップと「奇跡」の来日ビザ</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――情熱や具体的なビジョンがあっても、現実的に難しいことも多かったのではないかと感じます。第1回開催までの過程で、大きな転機となった出来事はありますか？</strong>

まずひとつ、JR東日本さんがチャンスを与えてくださったことは非常に大きな後押しでした。10代にこれほどの機会が与えられることは、まずないことだと思います。僕たちのパッションやさまざまな奇跡が重なり、開催が決定しました。そこからは、「やるからには必ず着地させる！」という一心で、全力で取り組みました。海外アーティストへの交渉やビザの問題など、数多くの課題がありましたが、奇跡のような出来事の積み重ねで実現にこぎつけました。

なかには本当にギリギリの場面もありました。たとえば、前回出演してくれたチリのラッパーであるMC Millarayのビザが取れたのは、彼女が飛行機に乗る朝だったんです。時差もあり、日本はすでに真夜中。もう出演は無理かと、ほとんど諦めかけましたが、朝起きたら「興行ビザが手配できた」と連絡がきていたんです。

あとでわかったのですが、彼女は自国で英雄的な存在らしく、国がバックアップしてくれたようなんです。ちなみに彼女はその後、ケンドリック・ラマーのライブでオープニングアクトを務めるなどさらに活躍しており、僕もすごく驚いています（笑）。

他にも、国によってはビザ取得の手続きがとても複雑だったりと、時間も経験もない中で課題は山積みでした。だけど、そうした困難をIDEARメンバーと奇跡的に乗り越えられたことで、JR東日本さんからも「次もやりましょう！」と言っていただけた。コンベンションセンターの全ホールを使用するという、前回とは比較にならない広大な空間で、第2回を開催できることになりました。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mXTw4D0wXUU?si=6PusalhlxOksSRg5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>――規模もさることながら、出演アーティストもパワーアップしています。『ZERO FES』のアーティストラインナップの決定プロセスは？</strong>

アーティストのキャスティングに関しては、今この瞬間の10代を呼ぶことにこだわっています。彼らが20代になれば有名になりすぎてしまい、呼べなくなる可能性が高いからです。今でさえフォロワー200万人を超える14歳などがいますが、数年後にはその数が何倍にもなっていることも珍しくありません。だからこそ「今」呼ぶことに意味がある。10代という、まだ枠に閉ざされていない感性を大切にしたいと考えています。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/7dQmBgh2xhGlokfkSJwx51?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

前回も今回も、「この子と一緒にイベントを作りたい」「友達になりたい」と思えるアーティストを絞り込んで、何度も熱意を伝え続けました。彼らに共通しているのは、圧倒的なビジョンと「軸」を持っていることです。アーティストとは言葉が完全には通じませんが、不思議とエネルギーで伝わってくるものがありました。今回のメンバーも、非常に強い芯を持った同世代ばかりです。

<strong>――スポンサーへのプレゼンテーションでも、その点に共感や関心を得られたのではないでしょうか？</strong>

そうですね。多くの企業やブランドが「10代へのアプローチ」に悩んでいらっしゃいます。その中で『ZERO FES』は、10代が集まる非常に熱量の高いコミュニティとして注目していただきました。JR東日本さんからは「高輪ゲートウェイの街を、グローバルな10代と一緒に盛り上げたい」というお話をいただき、僕たちのビジョンとぴったり合ったことが大きかったです。今回は、JR東日本さんをはじめ、10社ほどのスポンサー企業が関わってくださっており、さらに大きな挑戦だと感じています。日本での認知はまだまだこれからという状況なので、今回はひとつの「現象」として爆発させるしかないと考えています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163633/D5S6018.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473689" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>一生の仲間との出会いを、大人になるまで待つ必要なんてない。</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――天野さんは、『ZERO FES』始動以前に、11歳で自身の会社「IDEAR(アイディア)」を立ち上げていますよね。そこには、どういった背景が？</strong>

そもそもの始まりは、10歳のころに自分でスタートした「Dear My Future Friends」というプロジェクトです。「世界中に同世代の友達を作れば、世界はひとつのチームになって平和になるんじゃないか」というコンセプトで、アポなしで大使館を訪問してスピーチを重ね、2年間で20カ国の友達と繋がることができました。

ただ、活動を続ける中で、「ただ友達を作りたいだけなのに、なぜこれほど繋がりにくいのか」という疑問も抱きました。そこで11歳のときに会社を立ち上げ、世界中の10代を繋げるプラットフォームアプリを開発しました。その中で、ネット上や国境を越えたやり取りだけでは、本当に繋がるには限界があると感じたんです。アプリだけでは「実際に出会う」という段階まではいけない。そこで立ち上げたのが『ZERO FES』です。

<strong>――10歳にしてその行動力。ご両親からの影響や環境によるものですか？</strong>

もちろん環境の助けはあります。両親がいつも挑戦し続ける姿を見て育った影響は大きいです。ただ、直接的なきっかけは学校のSDGsの授業でした。17番目の目標「パートナーシップ」を学んだ瞬間、「友達を増やせばいいんだ！」と素直に感動したんです。その夏休みに、次々と大使館をまわりました。当時はコロナ禍で学校が休みだったので、自分と向き合える時間が長かったことも活動を後押ししてくれたと感じています。それまでは普通にゲームを楽しんだりもしていました。

<strong>――こんなことを聞くのも不思議ですけど、今もそういう少年らしいことをする時間はありますか？</strong>

もちろんあります（笑）。学校の時間もとても楽しんでます。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163708/D5S5875-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473690" /><figcaption>Photo：®jiromatsushita</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――クラスメイトも天野さんのビジネス的な側面を見ると驚くでしょうね。</strong>

今回、日本からは世界1位のドローンレーサーである山本悠貴選手が出演するのですが、実は彼、僕の学校のクラスメイトなんです（笑）。初めて会った際に活動について話したのがきっかけでした。前回の会場は、ドローンを飛ばすには厳しい環境でしたが、彼が「僕ならできます」と言って、何時間も集中して取り組む姿には泣きそうになるほど感動しました。彼のように才能と芯のある仲間と10代のうちに繋がっておくことは、本当に大事だと思います。20代、30代になってから知り合うのもいいですが、今のうちに繋がっておけば、将来ずっと一緒に歩んでいける。「あのときはこうだったね」とわかち合える。大人になるまで待つ必要なんて、どこにもないんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>世界中の10代と創る、「未来の10代が活躍できる世界」</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――「世界中に友だちをつくりたい」という純粋な想いがフェスという形で結実し、拡がっていくのはとても素晴らしいですね。天野さんが描く、20代以降のビジョンを教えてください。</strong>

まずは、20歳までに「世界中の友だちづくり」をしたいと思っています。前回の『ZERO FES』にも出演してくれたイビザ島のDJ ELFIGO（エルフィゴ）とは大親友になり、今では毎日のように連絡を取り合う仲なんです。彼は今ではSNSのフォロワーが200万を超える世界的なスターですが、僕にとっては大切な友人のひとり。そうやって友人として繋がっていれば、将来なにかビジネスに挑戦したいと思ったときも、信頼できる世界中の仲間に相談ができる。そんな「誰でも挑戦できる世の中」を創っていきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163744/ZERO-FES_-ARTISTS-6893-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473691" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>もうひとつのビジョンは、『ZERO FES』をきっかけに10代の空気が変わっていくこと。「フェスに出たいから頑張る」という子が生まれたり、進学や就職以外の道も当たり前になったりすれば、それは平和にも繋がるはずです。10代の挑戦が当たり前の風景になるころには、今とは全く違う景色が広がっていると信じています。

<strong>――この取材の翌日、天野さんは中学校を卒業されるとのこと。新しい出会いと大きな挑戦にぴったりの季節、『ZERO FES』でどんな景色が見られるのか、とても楽しみです。</strong>

出演アーティストが「このフェスが一番好きだ」と言ってくれたり、彼らが実際に「アイディア」のメンバーに入ってくれたりと、友達関係の延長で大きな動きが生まれています。今回、そうした彼らの声や、自分の想いを言葉にすることは大きな機会だと感じています。親子での参加も大歓迎なので、10代の仲間同士はもちろん大人のみなさんにも、この「10代が活躍する世界の始まり」をぜひ体感していただきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26163811/DSC07821-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-473692" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">text by <a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>野中ミサキ</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3>ZERO FES 2026</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年3月29日（日）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>TAKANAWA GATEWAY Convention Center（LINKPILLAR Hall A,B,C）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://zerofes.idear.world" target="_blank">https://zerofes.idear.world</a></td>
</tr>
</table>

<div class="separator"></div>

<p style="text-align: center;"><strong>公式SNS</strong></p>

<a href="https://www.instagram.com/idear.world/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Instagram</a>
<a href="https://www.tiktok.com/@idear_world"  class="btn" target="_blank" alt="Link">TikTok</a>
<a href="https://x.com/idearw_official"  class="btn" target="_blank" alt="Link">X</a>
<a href="https://youtube.com/@idear-world"  class="btn" target="_blank" alt="Link">YouTube</a>

<p style="text-align: center;"><strong>お問い合わせ　info@zerofes.idear.world</strong></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
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		<title>Kith Treatsが日本の春をテーマとした“Treats Sakura 2026”と“Treats Swirlation”を発表</title>
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		<comments>https://qetic.jp/food-gourmet/kith-treats-treats-sakura-2026-treats-swirlation/473511/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 10:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/23185612/1-2.jpg" alt="" width="1920" height="2561" class="alignnone size-full wp-image-473512" />

“Treats Sakura 2026”コレクションは、日本の春を象徴する花見シーズンに合わせ、桜をテーマに、日本限定となるアパレルおよび限定メニューを用意。「Kith」シグネチャーであるポケットTシャツの背面には桜の木のモチーフを、フロントのポケット部分にはピンクカラーのKith Treatsボックスロゴをあしらった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/23185655/8-1.jpg" alt="" width="1920" height="2559" class="alignnone size-full wp-image-473519" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/23185715/11.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473522" />

また、アパレルの発売に加え、期間限定のスペシャルアイスクリーム The Blossomがスワールとアイスクリームサンドの2種類で登場。さらに、桜フレーバーのSakura Latteもラインアップ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/23185722/12.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473523" />

The Blossomは、クラシックなバニラアイスクリームに、ブラウンライスシリアル、プレーンビスケット、ピスタチオをブレンドし、ピスタチオチョコレートにディップ。仕上げにピスタチオクランチ、フリーズドライの桜フレークをトッピングし、アクセントに白あんを加えた一品。一方、Sakura Latteは、桜シロップを加えたカフェラテに、フリーズドライの桜フレークをトッピング。まるで桜の花びらが舞う春の景色を思わせる、華やかで風味豊かな味わいに。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/23185739/Final_3-21-26-TREATS-SWIRLATHON_15649.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473526" />

グローバル展開となるアパレルコレクション “Treats Swirlation”は、競争、持久力、そして“甘い楽しさ”をテーマに、人気のCereal Crewを再びフィーチャー。Cereal Crewのキャラクターたちをアスリートとして描き、“sweet victories（甘い勝利）”をテーマに表現したTシャツが揃う。
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/m-bit-live-06-report/473295/</guid>
		<title>【REPORT】Dragon Ash × Age Factory 世代を超えた“同じ山”。LIQUIDROOMを自由で満たした一夜</title>
		<link>https://qetic.jp/music/m-bit-live-06-report/473295/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/m-bit-live-06-report/473295/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 08:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473295</guid>
<![CDATA[<summary><p>「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げた「M bit Project」のメイン企画「M bit Live」第6弾として、世代を超えて愛されるモンスターバンド・Dragon Ashと、奈良から全国にその名を [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げた「M bit Project」のメイン企画「<a href="https://mbitlive.com/" target="_blank"><strong>M bit Live</strong></a>」第6弾として、世代を超えて愛されるモンスターバンド・<strong>Dragon Ash</strong>と、奈良から全国にその名を轟かせる3人組ロックバンド・<strong>Age Factory</strong>のツーマンライブが3月2日に恵比寿LIQUIDROOMにて開催。

これまでもOriginal Love Jazz Trio×STUTSをはじめ、UA×アイナ・ジ・エンド、Awich×iriなど世代やシーンを超えた特別な組み合わせを実現してきた「M bit Live」の最新回にして、奇跡的な一夜となったこのツーマンライブの模様をお届けしよう。
</p>

<h2 class="fade-up">Dragon Ashが提示した
“ライブハウスの自由”</h2>

ステージ後方のスクリーンにこれまでの「M bit Live」を振り返るオープニングムービーが流れ、Dragon Ashが先に登場。「そう恵比寿のステージ」と歌詞を一部変えてKjが歌い、この夜が特別なものになることを約束するように“Entertain”でライブの口火を切る。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143543/260302_2968.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473375" />

「当て所なく変化して 出逢えた共演者」というこの曲のフレーズはこの夜においては、きっとAge Factoryに宛てられたものだろう。続く“New Era”では「LIQUIDROOM、お前の踊り方見せてくれ！」「誰かのじゃなくて、デタラメでいいから、俺みたいに！」と呼びかけ、「おらかかってこい！」と“Mix it Up”へ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143525/260302_2832.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473374" />

さらに「Ageのファンのみんなは横モッシュって知ってますか？」「いいから俺についてきて！」と“For divers area”を披露。次に“ROCKET DIVE”と、フロアに燃料を与えるようなアンセムを矢継ぎ早に投下していく。おそらくKjは、日本のオーディエンスには世界的にも身体をあまり動かさずしっかりと曲を聴くタイプが多いとされていることも、観客がストレスに溢れた日常を過ごし楽しむためにこの場にいることも把握している。だからこそライブハウスが真に自由な場であることを伝えるために、自らが真っ先に楽しみ方を提示しオーディエンスの自己を解放していく。



その後プレイされた“Jump”の「誰もが音で遊べ子供に戻れ」という歌詞も、代表曲の一つ“百合の咲く場所で”のサビ前にKjが口にした「怪我すんなよリキッド、ライブハウスはお前らのもんだぞ」という言葉も、きっとそれを象徴しているだろう。

<h2 class="fade-up">Dragon Ash × 清水英介との
共演が生んだハイライト
</h2>

“Bring It”では「友達呼んでいい？」とAge Factoryの清水英介を呼び込みこの夜のハイライトの一つに。繰り返される「Bring it on!!」という清水のシャウトには、圧倒的なエネルギーが宿っていた。そのまま大ヒットアンセム“Fantasista”になだれ込み、爆発的なシンガロングを巻き起こし、「携帯電話持ってたらライト貸して」とKjがこの日唯一となった長いMCを始める。部分的に拾えていないかもしれないが聞き取れた限り引用しよう。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143508/260302_3303-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-473373" />

「そもそもライブハウスのロックバンドの文化のツーマンっていうのは、ワンマンみたいにチケットが売れるもんじゃないんだよ。そりゃそうだよね、大好きなバンドを1時間半観たいじゃん。その前に出てくる有象無象なんかに興味ないじゃん。みんなさ、デートだとか、映画だとか、食事だとか、飲み会だとか、家に帰るだとか、お風呂入るとか、全部犠牲にして、時間とお金使って、今日ここに来てるわけじゃん。だからツーマンがソールドアウトすることなんて、そういつもじゃないんだよ」

「本当にAge Factoryのファンのみなさん、Dragon Ashのファンのみなさん、ありがとうございます。エベレストとチョモランマって山はいっしょなんだよ。どっちから見てるかってだけ。俺はグランジとか、オルタナとか、ロックとか、ミクスチャーとか、いろんな言い方があるけど、全部同じ山だと思うんだよ。年齢も関係なく、キャリアも関係なく、ステージに乗ってどっちがかっけえか、だけだと思うの」

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「今日もしAgeのファンで俺たちのライブ観てくれて、何か思ったことがあったらライブハウスで待ってるし、もしこれからAgeがライブやってDragonしか興味ないオーディエンスにちょっとでも何か残ったらアイツらのツアーに足を運んでください」

「ライブハウスのドア入ったら、喜怒哀楽全部見せてくれ、全部置いていってくれ、それを俺らが鳴らしたり歌ったりしているんだから。そんで出ていくときに良い顔で出てってくれ」

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16145547/260302_2767.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473384" />

そうして最後に届けられた“A Hundred Emotions”で嬉しそうに汗だくで身体を動かすオーディエンスの笑顔は、何よりもライブハウスの素晴らしさを物語っていただろう。

<h2 class="fade-up">Age Factoryが駆け上がる、
もう一つの“同じ山”
</h2>

転換を挟み、「俺の息子が日本で一番好きなバンド」とKjから紹介されたAge Factoryが“海に星が燃える”でライブをスタート。会場のムードを鮮やかに塗り替えていくその鬼気迫る演奏によって、Kjの言う「同じ山」をAge Factoryが別の方向から驚異的なスピードで駆け上がっていく存在であることが早々と証明される。

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立て続けに“RIVER”、「俺はいく、俺たちはいく、全員でついてこいリキッド」と煽って“Shadow”へと突き進み、Age Factoryはグングン勢いに乗っていく。

加えて、「俺ら今日、DAとツーマンしてます。LIQUIDROOM、来てくれてありがとうございます。昔の自分に言いたい。お前らやってんぞ、ヤバイぞって。DAの後にやってんぞって言いたいよ。だからこそ、DAのファンの人もいると思うんだけど、この時間作ってもらったんで、俺らのために、最後の1秒まで俺たちのために踊ってください。よろしくお願いします。そういう願いを込めたんだ」という“Dance all night my friends”の前の清水によるMCには、Kjと清水という2つのバンドのフロントマンが持つ明確な違いが示されていただろう。

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ライブハウスという自由な場において、前者は観客に呼びかけることでそこにある楽しさを先導し、後者はどこまでもエゴイスティックであることでそこにある自由を実践してみせる。アプローチは違うがここにも「同じ山」があるのだ。どちらも自由を謳歌するために、オーディエンスに自由を実感させるように、それぞれのやり方でステージに立っていた。

<h2 class="fade-up">会場を揺らした熱演、
そして特別なアンコール
</h2>

その後、Age Factoryは“HIGH WAY BEACH”、“Everynight”、“向日葵”、“She is gone”と休む間もなく続け、“TONBO”では特大のシンガロングが会場を揺らすと“1994”でさらに加速。「僕らどうやって速く走れるかって そればかり考えていたんだ」というAge Factoryらしい歌が響く“SONGS”、一瞬を燃やすように奏でられるハードコアチューン“3”、ヒップホップ×ハードコアアンセム“CLOSE EYE”と、息もつかせぬ熱演で最後まで駆け抜けた。

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鳴り止まないアンコールの声に清水が「最近あんまりアンコールやらんかったけど、今日はやりたいんでよろしくお願いします」と応え、Age Factoryが再度オンステージ。「俺はDAが選んでくれたと思って今日ここにいるんですけど、Kjさん的にはそんな単独指名ではないっぽい」と笑いを誘いつつ、清水は「この先も進んで行くんで、その終わりまで全員で見届けてくれ」と告げて“GOLD”へ。するとKjがステージに飛び込んできて、ここでもスペシャルな共演が実現！　このときにはもうどちらのバンドのリスナーであるかなど関係なく、会場全体が笑顔と汗に溢れていた。

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そして「俺が描いていた夢は間違ってんのかなって何回も思ったことがある。でもこういう日がある。こういう日があるから、また未来へ行こうと思う。前じゃなくて、今“ここ”なんだと思う」と清水が語り、本当のラストソング“See you in my dream”をプレイし終演。

思い返せば、Dragon AshのKjもこの日の“百合の咲く場所で”の最後のサビの前に「ここ！」と叫んでいた。どちらのバンドにとっても数あるライブの一つに過ぎないであろうこの一夜は、どちらのバンドにとっても一つ一つのライブを懸命に積み重ねた先にあった一夜であり、その夜は観客によっては年に数十本観るライブの一つに過ぎないのかもしれないが、同時に誰かの人生が変わるほどの力を持った一夜なのかもしれない。

そんな当然といえば当然の、しかし奇跡のような事実を実感しながら、自由のきらめきに満ちた一夜が幕を閉じた。

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<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
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<p class="name">「M bit Project」</p>
<p class="text">「M bit Project」は、「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げ、
一人ひとりの人生に音楽との出会いを届けるプロジェクト。</p>
<p class="text">
本プロジェクトのメイン企画「M bit Live」は、このスローガンのもと、
音楽との素晴らしい出会いを届けるライブイベントとして展開。
世代やジャンルを超えたアーティスト同士の共演を通じて、新たな音楽体験を創出している。
<a href="https://www.mobit.ne.jp/lp/mbit-project/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/M_bit_Project" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/m_bit_project/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/food-gourmet/kith-treats-treats-patisserie/472952/</guid>
		<title>Kith Treatsがフレンチベーカリーの世界観から着想を得たTreats Patisserieコレクションを発売</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 07:08:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ロニー・ファイグ（Ronnie Fieg）の手掛ける革新的なライフスタイルブランド「Kith（キス）」が手掛けるシリアルアイスクリームバー・Kith Treats（キス トリーツ）より、フレンチベーカリーの世界観から着想 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27160410/1-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27160410/1-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27160410/1-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27160410/1-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>ロニー・ファイグ（Ronnie Fieg）の手掛ける革新的なライフスタイルブランド「Kith（キス）」が手掛けるシリアルアイスクリームバー・Kith Treats（キス トリーツ）より、フレンチベーカリーの世界観から着想を得たTreats Patisserieコレクションが登場する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27160537/7-1920x2560.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-medium wp-image-472957" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27160640/12-1920x2560.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-medium wp-image-472961" />

全5型からなるアパレルコレクションでは、クラシックなパティスリーのデザインをベースに、ヴィンテージのカフェを思わせるモチーフや繊細なロゴデザイン、スイーツをイメージしたグラフィックを採用。街のベーカリーのグッズを想起させる、温かみのあるコレクションに。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/3-1920x2559.jpg" alt="" width="1920" height="2559" class="alignnone size-medium wp-image-472955" />

限定メニューのThe Pain Au Chocolatは、チョコレートクロワッサンとココアフレークをミックスしたバニラアイスクリームに、クロワッサンクランブルとダークチョコレートドリズルをトッピングしたスペシャルメニュー。スワールとミルクシェイクの2種を展開する。

Treats Patisserieコレクションは、2月27日（金）よりKith Treats Tokyo、Kith Treats Osaka、「Kith」公式オンラインストアおよびKith Appにて販売開始。また、限定メニュー The Pain Au Chocolatは同日より期間限定で販売開始予定だ。

<a href="https://jp.kith.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">「Kith」公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/takanawa-saunas/472460/</guid>
		<title>ニュウマン高輪に新たなサウナ施設 高輪SAUNASがグランドオープン</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 06:36:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新たなサウナ施設 高輪SAUNAS（サウナス）が、高輪ゲートウェイ駅直結、ニュウマン高輪にグランドオープン。 渋谷SAUNASに続き、株式会社「TOYOKE（トヨーク）」がオープンさせる高輪SAUNASは、“都市での休息 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03170739/leaves_2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03170739/leaves_2-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03170739/leaves_2-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03170739/leaves_2-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>新たなサウナ施設 高輪SAUNAS（サウナス）が、高輪ゲートウェイ駅直結、ニュウマン高輪にグランドオープン。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03170946/sign-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-472507" />

渋谷SAUNASに続き、株式会社「TOYOKE（トヨーク）」がオープンさせる高輪SAUNASは、“都市での休息と回復”をコンセプトに、サウナ室・水風呂・休憩という基本的なサウナ体験を拡張する、都市型リトリートとして設計されたサウナ施設。サウナ室内では、多彩なリトリートプログラムを展開し、浴室にとどまらない体験を提供する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03170723/hamon-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-472497" />

さらに、レストラン、ワークスペース、ナップスペース、アロマラボを併設し、1日を通して過ごせる滞在環境に。浴室には、男性5室・女性3室のサウナ室をはじめ、男女ともに2種類の水風呂と湯船を完備。ラトビアの伝統的な植物療法をベースとした施術 ウィスキングや、グループでの貸し切りなどにも対応する、プライベートサウナも備えている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03170903/panorama_day-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-472504" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03170849/nap-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-472503" />

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サウナ室では、熱したサウナストーンにアロマ水をかけて蒸気を発生させ、その蒸気をタオルなどであおぎ、サウナ室全体に心地よい熱と香りを届けるドイツ発祥のサウナプログラム アウフグースやウィスキングをはじめ、植物の心地よさに包まれるハーバルリトリート、生演奏による音に特化したサウンドリトリート、スクラブのトリートメントなど、独自に開発したサウナプログラムを実施。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03171006/sound-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-472508" />

さらに、施設内のレストランに加え、エントランスには入場者以外も楽しめる野村祐介監修のカフェレストラン =CAFEを併設。=CAFEは、“食べること=心とからだを整えること”をテーマにしたプラントベースのカフェレストランで、すべての人が心とからだを健やかに整えられる持続可能な食の未来を目指すという。具体的には、カレー、サンドイッチ、パフェといった身近なメニューも展開。余計なものを加えず、素材の組み合わせと技術によって“しっかり美味しい”一皿に仕上げている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/02183422/sub6.png" alt="" width="1772" height="1181" class="alignnone size-full wp-image-472462" />

高輪SAUNASは、2月9日（月）よりグランドオープン。まずは以下より詳細をチェックして、足を運んでみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>高輪SAUNAS</h3>
住所：東京都港区高輪二丁目２１番１号　ニュウマン高輪　North　5F
営業時間：11:00-26:00 （予定）
<div class="notes">
</div>
<a href="https://saunas-saunas.com/takanawa/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-international_gallery_beams/472624/</guid>
		<title>アイウェアブランド〈Yin Year〉が描く“継承”のかたち。International Gallery BEAMS にて取り扱いがスタート。</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-international_gallery_beams/472624/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-international_gallery_beams/472624/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 02:50:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>着用者のアイデンティティを引き出す黒縁眼鏡をアイコンに掲げる、日本発のアイウェアブランド〈Yin Year〉。「あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」というコンセプトのもと、人物の記憶や時間に寄り添うプロダクトを提案 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06183543/V1A2639-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06183543/V1A2639-1-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06183543/V1A2639-1-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06183543/V1A2639-1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>着用者のアイデンティティを引き出す黒縁眼鏡をアイコンに掲げる、日本発のアイウェアブランド〈<strong>Yin Year</strong>〉。「あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」というコンセプトのもと、人物の記憶や時間に寄り添うプロダクトを提案している。

今回は、〈Yin Year〉の<strong>International Gallery BEAMS</strong>での新規取り扱いに際して、デザイナー・池手晴紀、平澤究の2人と、バイヤー・井上透へのインタビューを敢行。ブランドの成り立ちや思想、取り扱いに至るまでの背景について聞いた。取り扱いを記念して2月6日（金）から開催中のポップアップストアも見逃せない。
</p></div>

<h2>影のように寄り添い、歳を重ねるアイウェアブランド</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06211001/560034620_18296197801302012_8780116578546274075_n.jpg" alt="" width="1080" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-472664" />

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは、ブランドを立ち上げた経緯から教えてください。</strong>

<strong>池手</strong>　平澤とは服飾系の大学の同級生で、卒業後に僕から平澤に声をかけ、2019年に〈Yin Year〉を立ち上げました。ブランドを始めようと決意した背景には、ある人との出会いがあります。当時通っていたカフェの常連だったおばあさんが、亡くなったご主人の眼鏡を毎日丁寧に磨いている姿を目にしました。その眼鏡は、想いや記憶をつなぎ留めるご主人の象徴のように感じられ、そのときに自分にとっても眼鏡が特別な存在になったんです。大切な誰かに届き、受け継がれていくものづくりをしたいと思うようになった原点ですね。

<strong>──〈Yin Year〉の大きな特徴として、黒縁の眼鏡をアイコンに据えている点が挙げられます。その意図とは？</strong>

<strong>平澤</strong>　〈Yin Year〉には、“Yin”＝陰と、“in Year”＝年を重ねるという意味があるように、ブランド名には「まるで影のようにあなたに寄り添い、ともに年を重ねてほしい」という想いを込めています。光と影は表裏一体で、影は決して前に出ることなく、いつもその人の後ろにある存在。だからこそ色は影と同じ黒を選んで、眼鏡が顔の上で主張しすぎず、人物を形づくる一つのピースとして成立するようデザインしています。

<strong>池手</strong>　それに黒縁は、人の顔に乗ったときに品を損なうことのない色だと考えています。実際のところ、眼鏡は人物の印象を形づくるうえでもかなり強く打ち出される存在。なので僕たちは、ある程度人物のアイコンとしての役割を果たしつつも、その中で人間性みたいなものを表現できるよう、曲線や厚み、サイズ感といった微差に徹底的に向き合っています。色を一つに絞ることで、その違いがよりクリアになるので、皆さんにもご自身に合ったものを選んでいただきやすいかと思います。
</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/02/06210645/messageImage_1770369663440_0-1920x1058.jpg" alt="" width="1920" height="1058" class="alignnone size-medium wp-image-472663" />

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──生産背景やものづくりの姿勢についても教えてください。</strong>

<strong>平澤</strong>　眼鏡のデザイン方法、生産方法、かかるコストなどについて、全く知識がないところからのスタートでした。2人で手探りで図面を描き続ける中、千葉でセルロイドの眼鏡を生産されている80歳くらいの職人の方と出会ったんです。持ち込んだ図面を何度も突き返されながら、3年かけて対話を重ね、ようやく最初の5型が完成しました。そのときの経験と感覚が、今のものづくりのベースになっています。

<strong>──1stコレクションから継続してショートフィルムも制作されていますね。眼鏡ブランドとしては珍しい発表方式だと感じましたが、その意図とは？</strong>

<strong>池手</strong>　ブランドのコンセプトである「象徴・形見・継承」に関して、最初から考え方が固まっているというよりは、探求し続けるべき対象だと思っています。映像制作はその過程を可視化する手段です。ドキュメンタリーや物語などジャンルは固定せず、その都度異なるスタイルで「継承」の輪郭を掴もうとしています。最新作は台湾で撮ったドキュメンタリー作品『落葉帰根』。台湾で人生を過ごしてきた人々の、リアルな声を拾い上げています。

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</p></div>

<h2>〈Yin Year〉とInternational Gallery BEAMSのこれから</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──International Gallery BEAMSで〈Yin Year〉を取り扱うことになった経緯と、ブランドの魅力だと思う点を教えてください。</strong>

<strong>井上</strong>　International Gallery BEAMSでは、価格帯も含めてかなり厳選してブランドをセレクトしています。その中で〈Yin Year〉は、僕らのスタイルに自然とはまりそうだと感じました。過度にデザインが主張するわけではないのに、程よい違和感があって、その人自身の個性を引き出してくれる。加えて、日本人の骨格にきちんと合う点も大きな魅力で、アイウェアとしての存在感とバランス感がとても優れていると思います。今回のポップアップでは、通常展開する10型に加え、特別にカプセルコレクションもいくつか揃えてもらっているので、この機会にぜひ店頭で直接ご覧いただけたらと。

<strong>──取り扱いが決まったときは、どんなことを思われましたか？</strong>

<strong>池手</strong>　ブランドとして、自分たちの展示会でも、顔だけが映る鏡はあまり置いていなくて、全身が見える姿見で提案しているんです。眼鏡単体ではなくて、トータルコーディネートの一部としてどう見えるかを大事にしたいので。顔からつま先まで提案できるお店で扱っていただけるのは、アイウェアブランドとしてすごく幸せですし、面白い提案をしてもらえそうだなと楽しみにしています。
</p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後に、〈Yin Year〉を取り扱うセレクトショップとして、〈Yin Year〉というブランドとして、両者の展望を教えてください。</strong>

<strong>井上</strong>　セレクトする側として、ブランドを一方的に選んで終わる関係性にはしたくないと思っています。〈Yin Year〉とも、今回のイベントのように提案を重ねながら、一緒に成長していけるのが理想ですね。すごく大きく、幅広く知ってほしいっていうことではなくて、 きちんと知ってもらいたい人に届けられればいいなと考えています。今回の取り扱い開始に合わせて、実際の着用者にフォーカスしたスナップ撮影も実施しました。〈Yin Year〉の眼鏡が、どんな人の生活の中で、どう使われているのかが伝われば嬉しいです。

<strong>池手</strong>　〈Yin Year〉として掲げている「あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」というコンセプトを、これからも掘り下げ続けていきたいです。今は眼鏡と映像という表現方法ですが、その形は変わっていくかもしれません。その探求を続けること自体が、結果的に眼鏡のデザインにも良い影響を与えていけばいいなと思っています。
</p></div>

<div class="separator"></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>奈幡伸⼀ / 古着屋スタッフ</strong>
──〈Yin Year〉を選んだ理由は？
&nbsp; 
友⼈の紹介で展⽰会にお邪魔した際にたまたま出会ったのですが、こんなにフィットする⿊縁は初めての感覚でした。⿊縁が欲しくなり、その時は買わずに他のブランドの⿊縁を何種類か⾒に⾏きました。結果的に、ぶっちぎりで〈Yin Year〉のこのモデル（YY 3-19）でした。どんな服にも馴染み、気づいたらもう⾝体の⼀部みたいな感覚です。その後2⼈とは友⼈になり、魅⼒的な⼈柄に⾊々と納得しました。〈Yin Year〉と出会えよかったと⼼から思っています。
&nbsp; 
──〈Yin Year〉の眼鏡と古着やヴィンテージアイテムに共通する部分はありますか？
&nbsp; 
以前〈Yin Year〉の2⼈が、彼らが頭の中にあるモノをカタチにする過程の話をしてくれました。その内容は、性別、名前、年齢、⽣い⽴ちなどとても細かく⼈を想像するという話でした。存在しない⼈を想像して〈Yin Year〉の眼鏡が⽣まれている、その話に感銘を受けました。古着の痕跡から過去の持ち主を想像し、今へ繋ぐこの仕事の醍醐味は、〈Yin Year〉の眼鏡作りと共鳴します。存在しない人物を細部まで想像し形にする彼らの過程は、モノから人を辿る僕の視点と真逆のようで繋がっている。その部分を彼らも⼤切にしているということ、それが僕にとって何よりも嬉しい共通項かもしれません。なので、僕はずっとこの眼鏡をかけ続けるつもりです。そして多くの友⼈、お客様に継承(おすすめ)しています。
</section>
</p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>⼄光 / 美容師</strong>
──〈Yin Year〉を選んだ理由は？
&nbsp; 
眼鏡はすごく好きで何本も持っているんですけど、⿊縁は私の顔には浮いて⾒えてしまい避けていました。ですが〈Yin Year〉は不思議とどれをかけてもしっくりきて、実は3本も持っています（笑）。眼鏡もそうですが、デザイナーの2⼈の笑顔がとても印象的で。まったく壁のない池手さんと、丁寧で⼀定なテンションの平澤さんが2⼈合わさってクシャッと私に笑ってくれた瞬間があって。そこでもうすぐに惚れ込んでしまいました。そこから今まで、変わらず2⼈のことが⼤好きです。
&nbsp; 
──どんな時に〈Yin Year〉の眼鏡をかけたくなりますか？
&nbsp; 
〈Yin Year〉の眼鏡はなぜか気が抜けている時につけたくなります。ちょっと寝癖がついてたりヘアスタイルの中に余⽩があるスタイルだったり、⾃分をよく⾒せたい時より、等⾝⼤でいたい時、ボサッとした髪型に〈Yin Year〉の眼鏡をかけると、気に抜けた中に「あ、これでいいんだ」ってその抜け感が逆にハマってくれる気がします。⿊縁ってカシッと決まりすぎちゃう気がするんですけど、〈Yin Year〉は逆にちょっと伸びた髪とかちょっと中途半端みたいな髪型が好きな私にすごくちょうどよくハマってくれる存在です。
</section>
</p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p><section class="contentbox"><strong>望月憲 / WEBプロデューサー</strong>
──〈Yin Year〉を選んだ理由は？
&nbsp; 
平澤は⼤学時代からの友⼈で。彼が⾃⾝の眼鏡ブランドを⽴ち上げると聞いてローンチイベントに⾏った際、いまも所有している「YY 1-19」を購⼊しました。当時そもそも眼鏡はサングラスくらいしか持っていなくて、もちろん黒縁も初めてでしたが、彼に選んでもらった眼鏡は自分の顔に自然と馴染みました。「さすが長年の友人」とニヤけていましたが、そこから7年。いまいろんな人が〈Yin Year〉の眼鏡をかけているのをみて、改めてブランドの魅力を感じています。
&nbsp; 
──〈Yin Year〉のプロダクトやそのデザインをどう評価していますか？ 
&nbsp; 
イチ眼鏡ブランドとしての表現の枠を広げ続けている稀有なブランドだなと感じています。特に彼らがコンスタントに制作し続けている映像作品は〈Yin Year〉が掲げるブランドコンセプトの１つ１つが⾊濃く反映されています。プロダクトでいうと、僕が個⼈的に⼀番気に⼊っているのは眼鏡ではなく、眼鏡ケースで（笑）。⾸からぶら下げられるレザーケースは、眼鏡のテンプル部分を⾒せられる設計になっていて、眼鏡を外している時でもコーディネートの⼀部として⽴ってくれるところがデザインとして秀逸だなと。またジュエリーブランドとコラボして製作している「グラスカフ」は、眼鏡の表現を⼤きく拡張しているなと感じます。彼らが提案するプロダクト１つ１つに、そしてそれらを通して表現している思いや価値観に、とてつもない奥⾏きを感じ、いつも刺激をもらっています。
</section>
</p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>
Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/is__sleeping/" target="_blank"><u>Sana Tajika</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/peso_fr/" target="_blank"><u>Peso</u></a>
Snap Photo by Kenichi Matsuo</p></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>〈Yin Year〉 POP UP STORE</h3>
日程：2026年2月6日（金）〜2月15日（日）
場所：International Gallery BEAMS（原宿）
時間：OPEN 12:00 / CLOSE 20:00（土日祝 OPEN 11:00）
デザイナー在店日：2月7日（土） / 2月8日・2月14日（土） / 2月15日（日）
<a href="https://www.beams.co.jp/news/4740/?srsltid=AfmBOoqq0X2GqfQB3UnhkZgXIw5waxs58jBqqHhi4UnUVU5O1CLndPSU"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<a href="https://www.instagram.com/yinyear/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Yin Year Instagram</a>

<a href="https://www.instagram.com/international_gallery_beams/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">International Gallery BEAMS Instagram</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>GAN-BAN25周年特別展「TIME CAPSULE 2025」内に限定ミュージアムショップが登場！フジロックの記憶を“持ち帰る”特別なグッズを展開</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 03:39:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>渋谷PARCO「PARCO MUSEUM TOKYO」にて2025年12月26日から開催する、岩盤／GAN-BAN 25周年記念特別展「TIME CAPSULE 2025：A FUJI ROCK Odyssey」。フジロ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-1920x1920.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-2048x2048.jpg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18111250/kv_251218-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>渋谷PARCO「PARCO MUSEUM TOKYO」にて2025年12月26日から開催する、岩盤／GAN-BAN 25周年記念特別展「TIME CAPSULE 2025：A FUJI ROCK Odyssey」。フジロックとともに歩み、音楽ファンの記憶を更新し続けてきたオフィシャルショップ＜岩盤／GAN-BAN＞の25年と、“音と記憶”を辿る体験型展示として注目を集める本展では、展示を抜けた先に、会場限定のスペシャルミュージアムショップが登場予定。

展示体験の余韻とともに楽しめるミュージアムショップでは、フジロックの記憶を“持ち帰る”ための特別なラインナップが展開される。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3 class="report" style="text-align: center; font-weight: bold;">GAN-BAN 25th Anniversary Special Exhibition 
TIME CAPSULE 2025: A FUJI ROCK Odyssey 
― 時空を超えるフジロック展 ―</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>本展は、フジロックフェスティバルとともに歩み、音の磁場を築いてきたオフィシャルショップ＜岩盤／GAN-BAN＞の25周年を記念した特別展。展示は、キュレーター／アートディレクター・半田淳也氏のもと構成され、会場は3つの展示室で展開。映像、音響、グラフィック、立体作品など多様な表現が交錯し、フジロックと岩盤／GAN-BANが積み重ねてきた時間と記憶を、空間全体で体験できる内容となっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18114937/KV_F_2C-1.jpg" alt="" width="1240" height="1240" class="alignnone size-full wp-image-471417" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また本展覧会の音響演出は、「GAN-BAN NIGHT」を象徴するDJ／プロデューサー／ミュージシャンの<strong>SUGIURUMN</strong>氏が担当。彼がメンバーとして活動する<strong>THE ALEXX</strong>は、約4年半ぶりとなるニューシングル「<a href="https://linkco.re/aaQ9ruxr" target="_blank"><u>Beautiful Surrender</u></a>」を「岩盤／GAN-BAN」25周年記念シングルとしてリリース。本楽曲は、ミックスをzAk氏、マスタリングを砂原良徳氏が手がけ、アートワークは本展のキュレーターでもある半田淳也氏が担当。本展のテーマソングとも言える1曲となっている。

<strong style="display: inline-block; width: 100%; text-align: center;">THE ALEXX「Beautiful Surrender – 2025 FUJI ROCK Odyssey Edition –」</strong></p></div>

https://www.youtube.com/watch?v=ffnsQ1ELAhY

<div class="img-box fade-up"><h3 class="report" style="text-align: center; font-weight: bold;">展示体験のその先で出会う、会場限定ミュージアムショップ</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>展示空間を巡り終えた来場者を迎えるのは、本展の世界観を引き継ぐ会場限定のミュージアムショップ。

伝説として語り継がれる、フジロック史上唯一の東京開催「フジロック’98」の秘蔵写真をプリントした、ブランキー・ジェット・シティ、ミッシェル・ガン・エレファントの超レアなスペシャルコラボTシャツをそれぞれ発売する。

また、＜岩盤／GAN-BAN＞25周年を記念したオリジナルアイテムも登場し、Tシャツ、ロングTシャツ、キーホルダー、ポスター、トートバッグなど、アニバーサリーイヤーならではのラインナップが揃う。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18115209/ol_goods_lineup-1920x2560.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-medium wp-image-471418" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>岩盤25周年を記念したこれらのアイテムは、展覧会終了後、2週間のみオンラインで受注販売も予定だが、いち早く手に入れられるのは本特別展のミュージアムショップのみ。</strong>

<strong style="display: inline-block; text-align: center; width: 100%">岩盤／GAN-BAN 25周年記念 オリジナルグッズ受注サイト</strong><span style="display: inline-block; text-align: center; width: 100%;">受付期間：2026/1/13(火)正午12:00-1/25(日)23:59
発送予定：2026年3月上旬より順次発送予定</span>
<a href="https://official-goods-store.jp/fujirock-odyssey/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに会場では、有名ブランドが集う「FUJI ROCK COLLECTION」の2018年から2025年までのラインナップを、本展限定のスペシャルプライスで展開する。各アイテムはいずれも数量限定となるため、この機会に特別な一品との出会いを楽しみたい。

<strong>FUJI ROCK COLLECTION: DESIGN PARTNERS</strong>
2018 SEASON：TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.
2019 SEASON：Yosuke Aizawa (White Mountaineering)
2021 SEASON：Takayuki Fujii (nonnative)
2022 SEASON：SOPH.
2024 SEASON：N.HOOLYWOOD
2025 SEASON：MHL.

特典として来場者には、「フジロック」の生みの親・日高正博氏がフェス誕生から現在に至るまでを語った「富士祭電子瓦版」の貴重なインタビューを再録した、フジロックファン必読のタブロイドペーパーを無料配布。展示とともにフジロックの時間軸をより深く辿ることができる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18115233/325d14fb29d579ab05c953329017739f.jpg" alt="" width="1920" height="1437" class="alignnone size-full wp-image-471419" /><figcaption>▲日高正博氏インタビュー タブロイドペーパー表紙</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>展示で呼び起こされたフジロックの記憶は、ミュージアムショップでかたちとして残すことができる。会場限定のアイテムは、ぜひ現地で手に取ってほしい。</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION｜新譜情報</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/18112845/jk_ontitle-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-471416" />

<table>
<tr>
<th><strong>アーティスト</strong>：</th>
<td>　THE ALEXX</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>タイトル</strong>：</th>
<td>　Beautiful Surrender</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>レーベル</strong>：</th>
<td>　Rexy Song</td>
</tr>
</table>

<a href="https://linkco.re/aaQ9ruxr"  class="btn" target="_blank" alt="Link">配信リンクはこちら</a>

<p><strong>THE ALEXX
Beautiful Surrender – 2025 FUJI ROCK Odyssey Edition –</strong></p>

https://www.youtube.com/watch?v=ffnsQ1ELAhY

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION｜開催概要</h3>

<table>
<tr>
<th><strong>展覧会名</strong>：</th>
<td>岩盤／GAN-BAN 25周年記念特別展
『GAN-BAN 25th Anniversary Special Exhibition 
　TIME CAPSULE 2025: A FUJI ROCK Odyssey 
　― 時空を超えるフジロック展 ―』
</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場</strong>：</th>
<td>PARCO MUSEUM TOKYO（渋谷PARCO 4F）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会期</strong>：</th>
<td>2025年12月26日（金）〜2026年1月12日（月・祝）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>開館時間</strong>：</th>
<td>11:00〜21:00
 ※12月31日 11:00〜18:00
 ※1月1日・2日休館／最終日18:00閉場</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>入場料</strong>：</th>
<td>500円（小学生未満無料）</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>共催</strong>：</th>
<td>株式会社パルコ、岩盤／GAN-BAN</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>協力</strong>：</th>
<td>SMASH、FUJI ROCK FESTIVAL</td>
</tr>
</table>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">ARTISTS｜参加アーティスト</h3>
<strong>▶ 展示キュレーション・アートディレクション</strong>
<p class="text">半田淳也 / Junya Handa　<a href="https://www.instagram.com/andwhatnot_design/" target="_blank"><u>＠andwhatnot_design</u></a></p>

<strong>▶ 展示参加アーティスト</strong>
<a href="http://www.koe-inc.com/" target="_blank"><u>関和亮</u></a>
松本千広
<a href="https://asukawatanabe.com/" target="_blank"><u>渡辺明日香</u></a>
<a href="https://saigono.info/" target="_blank"><u>最後の手段</u></a>
<a href="https://linkco.re/aaQ9ruxr" target="_blank"><u>SUGIURUMN</u></a>
Kamikene　<a href="https://www.instagram.com/kamikene_/?hl=ja" target="_blank"><u>@kamikene_</u></a>
Shohei Takasaki　<a href="https://www.instagram.com/shoheitakasaki/" target="_blank"><u>@shoheitakasaki</u></a>
<a href="https://zero-action.com/" target="_blank"><u>ZERO ACTION ARCHITECT</u></a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/madhappy-tokyo/469798/</guid>
		<title>〈Madhappy〉が東京・原宿にアジア初となるフラッグシップストア Madhappy Tokyoをオープン</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/madhappy-tokyo/469798/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/madhappy-tokyo/469798/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 10:29:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469798</guid>
<![CDATA[<summary><p>米ロサンゼルスを拠点とする〈Madhappy（マッドハッピー）〉が10月18日（土）、東京・原宿にアジア初となるフラッグシップストア Madhappy Tokyoをオープンすると発表。 Madhappy Tokyoは、ロ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1116" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/30192806/main-5-1920x1116.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/30192806/main-5-1920x1116.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/30192806/main-5-1536x893.png 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/30192806/main-5-2048x1191.png 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>米ロサンゼルスを拠点とする〈Madhappy（マッドハッピー）〉が10月18日（土）、東京・原宿にアジア初となるフラッグシップストア Madhappy Tokyoをオープンすると発表。

Madhappy Tokyoは、ロサンゼルス・ウエストハリウッド、ニューヨーク・マルベリー・ストリートに続く3店舗目のフラッグシップストアに。原宿・キャットストリートの中心に位置する約230㎡の店舗空間は、デザイン/フード/会話を通じてブランドの世界観を体感し、コミュニティを育む場として機能していくことを目指すという。

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ロサンゼルス拠点のクリエイティブスタジオ PlayLab, Inc.と共同で設計された店内は、ウエストハリウッド店で確立したビジュアルアイデンティティを継承しながら進化。一層構造の空間には、シグネチャーであるブルーに染色したコンクリートフロア、ブラッシュドアルミニウム、セラミックタイルを使ったアートウォールを取り入れ、洗練されたデザインに仕上げている。

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また、ウエストハリウッド店で好評を得たカフェコンセプト Pantry By Madhappyを東京でも展開。ローカルなパートナーとのコラボレーションによるメニューを提供する。参加パートナーには、コーヒースタンドのHOTEL DRUGS、20年以上の歴史を誇るベーグル店 MARUICHI BAGEL、中目黒に位置するタコス屋 BAJA、自然栽培やオーガニック農法で育てられた旬の野菜・果物を中心に取り扱う青果店 MICOTOYAが名を連ね、Pantry By Madhappyの世界観を構築していく。

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さらに、今回のオープンを記念して、東京ストア限定のカプセルコレクションやアクセサリーを含め、最新コレクションも展開。Madhappy Tokyoは、10月18日（土）にグランドオープン予定。東京の新たなコミュニティを育むハブにぜひ足を運んでみては？

<div class="information">
<h2>SHOP INFORMATION</h2>
<h3>Madhappy Tokyo</h3>
オープン日：10月18日（土）
住所：東京都渋谷区神宮前 4-24-2 Court B 1F
営業時間:
Madhappy Tokyo 12:00～20:00
Pantry By Madhappy 10:00～18:00
※10/18日（土）のみ、12:00～20:00まで営業
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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