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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>D.A.N.が再始動後初となる新曲 “Daydreaming”を12月10日（水）に発表</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2025 10:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2022年に活動を休止したD.A.N.が、約3年を経て待望の新曲 “Daydreaming”を12月10日（水…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="863" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/05173943/D.A.N._a2025-1-1920x1150.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/05173943/D.A.N._a2025-1-1920x1150.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/05173943/D.A.N._a2025-1-1536x920.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/05173943/D.A.N._a2025-1-2048x1227.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>2022年に活動を休止したD.A.N.が、約3年を経て待望の新曲 “Daydreaming”を12月10日（水）にリリースすると発表。

D.A.N.が、活動休止から約3年、ついに再始動後初となる新曲 “Daydreaming”を発表。再始動後以降、ライブでもすでに大きな話題を呼んでいる本作は、“DaydreamingⅠ”と“Daydreaming Ⅱ”、2曲が連続する構成でトータル14分におよぶスケールの大作に。E.チェロの歪んだ質感と旋律のコントラストが神秘性を際立たせ、映画的とも言えるダイナミックな展開で惹き込み、D.A.N.の新たな表現世界を象徴する楽曲に仕上がった。

ミックスは、UKのMetropolis Studios所属で15年以上のキャリアを持ち、2011年リリースのアデル『21』のレコーディングによりグラミー賞を受賞したエンジニア リアム・ノーラン（Liam Nolan）が担当。リトル・シムズ（Little Simz）、クリーン・バンディット（Clean Bandit）、AJトレーシー（AJ Tracey）、リアーナ（Rihanna）、デヴィッド・ゲッタ（David Guetta）など、数々のヒット作を手掛けてきた世界的エンジニアが、D.A.N.の最新サウンドを緻密に仕上げている。

マスタリングは、同じくMetropolis Studios所属で、オジー・オズボーン（Ozzy Osbourne）やウェット・レッグ（Wet Leg）の作品でグラミー受賞歴を持つ世界的エンジニア マット・コルトン（Matt Colton）が前作に続き担当。ジェイムス・ブレイク（James Blake）の1stアルバムでその実力が広く認知された後、ローリング・ストーンズ『Hackney Diamonds』の マスタリング／アナログカッティングをはじめ、ザ・キュアー、ニック・ケイヴ（Nick Cave）、マウント・キンビー（Mount Kimbie）など、 名だたるアーティストの作品を手掛けてきたスペシャリストが、D.A.N.の音像をより深く、美しく昇華させた。

また、今回のリリースを記念して、12月8日（月）24:00〜27:00放送のFM802『MIDNIGHT GARAGE』にて新曲 “Daydreaming”をフルで初オンエア予定。配信に先駆けて行われるオンエアを、この機会にぜひお見逃しなく。

加えて、12月19日（金）に東京、12月25日（木）に大阪にて単独公演＜Microsound 2.0＞を開催。イベントの詳細は、以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/05173926/daydreming.jpg" alt="" width="1276" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-471142" />

<h3>Daydreamig</h3>
発売日：12月10日（水）
アーティスト名：D.A.N.
</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>“Daydreamig” ON AIR 情報</h3>
日程：12月8日（月）
時間：24:00～27:00
FM802「MIDNIGHT GARAGE」
DJ : 土井コマキ
<div class="notes">
</div>
<a href="https://funky802.com/garage/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/05173921/DAN_Visual_4x5_NoLine-1920x2403.jpg" alt="" width="1920" height="2403" class="alignnone size-medium wp-image-471141" />

<h3>Microsound 2.0</h3>

日程：12月19日 (金)
会場：東京｜SHIBUYA Spotify O-east
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
＜問い合わせ＞ HOT STUFF PROMOTION 050-5211-6077

日程：12月25日 (木)
会場：大阪｜心斎橋 BIG CAT
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
＜問い合わせ＞ SMASH WEST   06-6535-5569

＜料金＞
通常 ¥6,000円（税込・スタンディング）
Under22 ¥5,000（税込・スタンディング）
※Under22は入場時身分証定時必須

＜主催＞ HOT STUFF PROMOTION / SMASH WEST
＜企画・制作＞  BAYON PRODUCTION / BIAS & RELAX adv.

<div class="notes">
</div>
<a href="https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=F3050041"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>Cornelius・ミーツ・アンビエント｜テクノロジー＆ヒーリング体験のドキュメントとしての最新作『Ethereal Essence』を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/cornelius-240710/462123/</link>
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		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 09:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年でソロ活動30周年を迎えるCorneliusこと小山田圭吾が、近年のアンビエント的楽曲を集めた作品集『Et…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142829/interview240710-cornelius6-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Cornelius" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>今年でソロ活動30周年を迎える<strong>Cornelius</strong>こと<strong>小山田圭吾</strong>が、近年のアンビエント的楽曲を集めた作品集『<strong>Ethereal Essence</strong>』をリリースした。本作には、アナログ7インチシングル「火花」のカップリング曲“Quantum Ghost”や、テレビ東京のドラマ『サ道』主題歌のリアレンジ曲“サウナ好きすぎ、より深く”、谷川俊太郎展（2018）展示楽曲“ここ”、坂本龍一のトリビュートアルバム『A Tribute to Ryuichi Sakamoto』に提供した“Thatness And Thereness”のカバーなど、これが初CD化・初配信となるものも含めた13曲が収録されている。</p>

<p>2001年の4thアルバム『Point』以降、自身の作品にアンビエント的な要素を取り入れてきた小山田だが、あえてそこに焦点を当てた本作は、彼がアンビエントミュージックに対してどのように向き合い、どう距離をとってきたのかがよくわかる内容となっている。本稿では、小山田がアンビエントミュージックのどんなところに惹かれているのか、また『AMBIENT KYOTO 2023』でも「共演」した坂本龍一からどのような影響を受けてきたのかなど、じっくりと語ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Cornelius</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142906/interview240710-cornelius1.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462133" /></div>

<h2 class="fade-up">アンビエントとの邂逅の歴史</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作『Ethereal Essence』は、どのような経緯で生まれた作品なのでしょうか。</strong></p>

<p>去年、『AMBIENT KYOTO 2023』があって、それが結構今回のアルバムのきっかけにはなっていて。そこでカセット（『Selected Ambient Works 00-23』）を出したんですけど、それはこれまで自分が発表してきた楽曲の中からアンビエントっぽいものをセレクトした内容でした。それを出した後、いわゆる「発注仕事」というか、これまで自分が商業施設のための音楽とか映像のための音楽とか、CD化されてないところで発表してきた音楽の中から選んで、再構築して、新たなアルバムを作ったら面白いんじゃないかなというのが、今作の経緯ですね。</p>

<p><strong>──前作『夢中夢』は、これまでのCorneliusの作品の中でもシンガーソングライター的な要素が特に強いアルバムでした。一方で“時間の外で”や“霧中夢”のような、アンビエントミュージックへアプローチした楽曲も印象的に散りばめられていたと思います。それは、世界的にアンビエントミュージックやニューエイジが流行っていることが影響していたのでしょうか？</strong></p>

<p>それもありますね。ちょうどコロナの頃とか、アンビエントミュージックやニューエイジに対する「再評価」や「新解釈」も進んで、割とそういうものに刺激を受けた部分もあって。例えば吉村弘さんが世界的に注目されたり、日本のアンビエント〜ニューエイジがテーマのコンピ『Kankyō Ongaku』（2019年）が出たり、そういった音楽に影響された新しいアーティストもたくさん出てきたりして。</p>

<p>僕らの世代だとニューエイジは当時、とっつきにくいジャンルの一つではあったと思うんですけど、最近はそれが「あり」になってきて。結構、新鮮に聞けるんですよね。</p>

<p><strong>──僕も小山田さんと同世代なので、その感覚はとてもよくわかります。</strong></p>

<p>それに、例えばロサンゼルス周辺で、アンビエントミュージックやニューエイジ系の新しいレーベルが色々できたり、しかも元々はヒップホップ系の人がオーナーをやっていたりするんです。そういう人を経由したアンビエントは、ちょっと面白いんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142847/interview240710-cornelius3.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-462131" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もともと小山田さんは、アンビエントミュージックからはどんなふうに影響を受けてきたのですか？</strong></p>

<p>アンビエントといえばブライアン・イーノですね。でも、20代の頃はどちらかというと最初の3枚くらい、もうちょっとロック時代のものをよく聞いていて、『Ambient 1: Music for Airports』（1978年）とか本当に好きになったのは20代後半になってからですね。</p>

<p>若い時ってもっと刺激的なものを求める傾向にあるじゃないですか。自分が10代だった80年代は、イギリスのニューウェーブとかすごく好きだったんだけど、そういうものの中にアンビエントの要素が入っているものってたくさんあって。たとえばコクトー・ツインズがハロルド・バッドと共作したやつ（『The Moon & The Melodies』）とか。他にも、室内楽や現代音楽みたいなものはクレプスキュール （Les Disques Du Crépuscule）の作品や、ドゥルッティ・コラムあたりからも学んだし。アンビエントとは当時言われてなかったけど、そういう聞き方ができるような音楽っていうのは好きでした。</p>

<p><strong>──例えば『Point』収録の“Drop”や、『Sensuous』収録の“Toner”も、ある意味ではアンビエントミュージック的なアプローチだったと思います。</strong></p>

<p>アンビエントミュージックというものが自分に本当に馴染むようになったのは30前後、2000年くらいで『Point』とか作り始めるくらい。『FANTASMA』（1997年）を作り終わった後ぐらいから本格的にミニマルミュージックやアンビエントミュージックへの関心が強くなっていった感じですね。</p>

<p>それまではもうちょっと過剰な音楽というか、情報量の多いカオスな感じの音楽を作っていたんだけど、もうちょっとサウンドを整理してミニマルな方向に向かったのは、ブライアン・イーノやスティーヴ・ライヒの影響が大きかったですね。</p>

<p><strong>──さっきコクトー・ツインズの名前が出ましたが、例えばマイ・ブラッディ・ヴァレンタインが『Tremolo EP』（1991年）を出したあたりから急激にアンビエントミュージックへ向かっていったと思うんです。スロウダイヴもブライアン・イーノをゲストに迎えた『Souvlaki』（1993年）を作ったり、アンビエントな方向へシフトしていきました。小山田さんも当時はあのあたりの音楽から影響を受けていたと思うんですけど、そうした流れはどう見ていましたか？</strong></p>

<p>それこそブライアン・イーノは当時、マイブラの“Soon”（1990年）のテクスチャーとかを絶賛していましたよね。やっぱりアンビエントって、リズムやメロディよりもサウンドのテクスチャーを楽しむみたいなことだと思うので。そういう意味でマイブラがやっていたことは相当新しかったし。そこにイーノがちゃんと反応してるのは、さすがだなって思いましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142912/interview240710-cornelius2-1.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462134" /></div>

<h2 class="fade-up">日常生活で感じるアンビエント的瞬間を</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では今作『Ethereal Essence』についてもお聞きします。タイトルは、直訳すると「非物質的で、超自然的な要素」みたいな意味になると思うんですけど、それが小山田さんの定義するアンビエントミュージックということになるんでしょうか。</strong></p>

<p>このタイトル、実はAIが付けてくれたんです。ChatGPTに、「こんな雰囲気のアルバムで、テーマはこんな感じで」とか情報を打ち込んで、色々候補の名前を出してもらってその中から「これ、いいじゃん」と思ったものを選んでいます（笑）。文字として並んだときに綺麗に見える感じとか。</p>

<p><strong>──そうだったんですね。僕も最近はChatGPTをめちゃくちゃ利用しているんですけど、あれすごく便利ですよね。いくらでもアイデア出しに協力してくれるし（笑）。</strong></p>

<p>そうそう（笑）。何回ダメ出ししても文句言わない。</p>

<p><strong>──冒頭の“Quantum Ghosts”は、『AMBIENT KYOTO 2023』のインスタレーションで使用されていました。20個のスピーカーに囲まれたステージで、音が360度回る中にいる「体験」を味わったのですが、ああいう立体的にサウンドを聞かせるアプローチは、『Point』の5.1chリミックスですでに試みていましたよね？</strong></p>

<p>その辺からマルチチャンネルの音楽みたいなのをやり始めて。最初はそういうDVDとかインスタレーションをちょっとやっていたんですけど、普段からマルチチャンネルで音楽を　聞くのってなかなかハードルが高いんですよね。5.1chリミックスをやった時も、もう少し普及するかなと思ったらそうでもなくて（笑）。</p>

<p>ただ、インスタレーションのようなフォーマットは、家でCDを聞いたりライブハウスでライブを見たりするのとも違うような、その中間として楽しめる体験的なものでもあると思ってたんです。それで面白い機会があったのでやってみたという感じですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142818/interview240710-cornelius8.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462126" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういえば最近、ソニーが「360 Reality Audio」を進めていますよね。</strong></p>

<p>このアルバムにも1曲、それ用に作った曲が入っています。それが“Forbidden Apple”です。“Forbidden Apple”は「360 Reality Audio」で、耳の形をスキャンして、それに対して立体的な音場を作るシステムで、音の定位が後ろとか、割と分かるんですよ。それ用に作った楽曲なので、定位が激しく動いたりとか、そういう感じになってます。</p>

<p>今はVRがすごく進化してるんで、それとともにまた立体音響も少しずつ進化してきていて。ただ、ポップミュージックに立体音響を取り入れるのは情報量が多すぎて結構難しいんですよね。それこそアンビエントミュージックとかはすごく向いているのかもしれない。</p>

<p><strong>──「音の箱庭」というか。空間に音を配置していくような音像だと立体感を出しやすいのかもしれないですね。また、“サウナ好きすぎ、より深く”という曲が収録されていますが、サウナの「ととのう」感覚って、アンビエントミュージック体験に近いものがあると常々思っていたんです。</strong></p>

<p>サウナとか、お茶とかね。それこそ“Melting Moment”という曲はコミュニケーションをテーマにお茶を提案するプロジェクト「BYSAKUU」第5弾で、オリジナルの茶葉、Tシャツ、カセットをセットにして出したんです。お茶とかサウナとかって、人が日常生活で感じるアンビエント的瞬間というか。そういう意味で親和性があると思いますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142835/interview240710-cornelius5.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-462129" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──やっぱりアンビエントミュージックと「和」は親和性があるのかなと。</strong></p>

<p>東洋思想とも近いですしね。イーノがアンビエントミュージックに接近していた頃は、特に禅とかの思想に影響を受けていたようだし、それこそテリー・ライリーは日本に住んでいたりして（笑）。日本のわびさび的な感覚とすごく近いものがあって。馴染みがあるんじゃないのかなと。</p>

<p>吉村弘さんとかは海外でものすごく聞かれていますよね。そういう日本人ならではの感覚もそうだし、あとやっぱり80年代に日本がバブルになって、お金がたくさんあって、商業施設のための音楽とかをちゃんとした音楽家に依頼してたくさん制作されたという背景もあると思うんですよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Cornelius "サウナ好きすぎ、より深く / Too Much Love For Sauna (Falling Deep)"</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YW_wrYqFYOU?si=VnPj02eprF5NCx8I" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──小山田さんは日常生活の中でリラックスするために行っているルーチンや愛用しているグッズなどありますか？</strong></p>

<p>最近よく使っているのが、「Endel」という睡眠アプリで、これもアンビエント系ですね。僕はスリープモードしか使ってないんですけど、リラックスとか集中とかいろんなモードがあって。ホワイトノイズを多めにしたり、メロディを控えめにしたりとか、指1本でカスタマイズできる。オートジェネレーションを使って、オーシャンウェーブとかを寝ている間に延々と流していられるんですよ。</p>

<p><strong>──へえ！　面白い。</strong></p>

<p>「Endel」にはジェイムス・ブレイクとかグライムスとか、結構有名なアーティストが音を提供していて。毎晩これで寝ていますね。ホワイトノイズとか波の音って、赤ちゃんが羊水に使っているときに聞いている音に近いと言われていて。実際、赤ちゃんを寝かせるための、ホワイトノイズを発する羊のぬいぐるみとかもありますしね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>‪@EndelSound‬ Explained | What is Endel? | Soundscapes to Sleep, Relax and Focus‬‬‬‬</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9WUWm4_KPD0?si=-KeVA95b521Fzwuh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──心地よいノイズ、まさにマイブラやスロウダイヴがアンビエントに接近していったのも頷けますよね。楽器だけでなく「人の声」もアンビエントというか、ヒーリング効果があると思っているのですが、谷川俊太郎さんとのコラボ曲“ここ”はどうやって作ったのですか？</strong></p>

<p>“ここ“は谷川さんの展覧会でインスタレーション用に作った曲で、もともとはやはりマルチチャンネルで結構細長い広い部屋に360度モニターと一個のモニターに対して一個スピーカーがついている囲まれた部屋があって、この朗読してくれた谷川さんの言葉が一音出ると、そこから声が出て、それが動いたり絵が出たりっていうような展示内容だったんです。</p>

<p>最初に谷川さんに朗読をお願いして、それをオートチューンみたいな、ピッチ補正ソフトに通すとその言葉が音符上のどの位置にあるかっていうのがわかるんですよ。それに対して、ハーモニーを入れていくような作り方を採用しました。谷川さんの発声によって音楽が発生するみたいな、谷川さんが作曲したとも言えるんです。言葉と音楽に「必然性」みたいなものがあるといいなっていうところからできた曲ですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ここ / いるか / かっぱ – Installation for TANIKAWA Shuntaro</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rINvqfO5V9o?si=BTsEG_ynI6cVHqik" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">「坂本さんの歌っている曲から選びたい」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして、アルバムの最後には、坂本龍一さんのトリビュートアルバム『A Tribute to Ryuichi Sakamoto』に提供した、“Thatness And Thereness”のカバーが収録されています。なぜトリビュートアルバムの企画でこの曲を選んだんですか？</strong></p>

<p>坂本さんの曲を選ぶのはすごく難しかったですね。好きな曲もたくさんあるし。ただ、坂本さんは基本的に「鍵盤の人」なので、そこメインでカバーするよりも、坂本さんの歌っている曲から選びたいなっていうふうに思って。それで、“Thatness And Thereness”は坂本さんのボーカルも含めてすごく好きで。訥々と歌っている感じがいいなと思ってカバーすることにしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142841/interview240710-cornelius4.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-462130" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Thatness And Thereness”はソロ名義では初の、坂本さんによるヴォーカル曲でした。ルー・リードの“Berlin”を聞いて、あえてエフェクトを外した生歌にチャレンジしたようですね。</strong>

<p>そう。だから生々しいんですよね。

<p><strong>──坂本さんも『async』や『out of music』などで、ある意味アンビエントミュージック的な手法というか、一回性にこだわったり、環境音を取り入れたりしていました。小山田さんが参加した『AMBIENT KYOTO 2023』にも、「坂本龍一 + 高谷史郎」名義のインスタレーションが展示されていました。</strong></p>

<p>坂本さんご自身は、自分の音楽を「アンビエント」と言われることをすごく嫌がっていた印象があります。でも、まあ、もうだいぶ解釈もいろいろ広がっているし、坂本さんの曲でそういうふうに聞いている曲もたくさんある。それっぽいことは昔からやっていたしね。</p>

<p><strong>──フェネスとのコラボアルバム『cendre』（2007年）などもそうですよね。</strong></p>

<p>あと、坂本さんの『Esperanto』（1985年）というアルバムとかはニューエイジ系のアーティストがある意味で参考にしているようなところもあって。</p>

<p><strong>──小山田さんは、坂本さんからどんな音楽的影響を受けたと思いますか？</strong></p>

<p>音楽的な影響がたくさんあるとは思うんですけど、それでも真似しようにも真似できないというか。みんなが坂本さんで一番好きなとこって和声の組み立て方や、その気持ちよさなのかなと。そこはやっぱり、アカデミックに音楽を学んでいないとなかなかあの領域まで辿り着けないと思うんです。なので、具体的な音楽性の影響っていうよりも、音楽に対する「視野の広さ」というか。本当にどんな音楽でも作るし知っているじゃないですか。そういうところはすごいなと思っていますね。何にでも好奇心を持っていたし。</p>

<p><strong>──2023年4月8日に大友さんとお茶の水で行った即興ライブに向け、坂本さんは３月14、15、16日に作業して約20分の音源を録音し、16日に渡したと聞きました（坂本が亡くなったのは3月28日）。これは、23年の元旦『Radio Sakamoto』にお二人が代打で出演したことに対する返礼であると同時に、当時苦境に立たされていた小山田さんへの坂本さんからのエールだったのではないかと。</strong></p>

<p>本当にね、坂本さんは病気でめちゃくちゃ大変だったときに僕のこともすごく気にかけてくれていたし。僕だけじゃなくてね、あらゆるところに気を使ってというか、福島のことだったことだったり、神宮外苑の森のことだったり、最後の最後までやり続けていた。誰にでもできることじゃないなって思いますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142812/interview240710-cornelius9.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462125" /></div>

<h2 class="fade-up">AIの時代、共生の時代</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ところで、先日発表されたタワーレコードの広告「No Music, No life」に、技術の進化とグローバル化など社会の急速な変化や、ウクライナの戦争や中東の紛争、社会の分断、気候変動などについても触れていました。これまで小山田さんは、政治的なこと社会的なことを表立って明言したことがあまりないイメージだったので、ちょっと意外だなと思ったんです。</strong></p>

<p>あのコメントは、今の社会についての質問に対してのコメントなんですけどね。若い頃は何も考えてなかったけど、やっぱり年取ってくるとね、いろいろ考えることも増えますよね。ただ、周りの人とかでそういうことをすごく考えている人がいるし、それに比べて自分自身は関心高い方だとはあまり思わないですね。今後も積極的に発言していきたいとか、そんなにないんですけど。でもやっぱり思っていることはあって、聞かれた時にはちゃんと答えたいなと思っていますね。</p>

<p><strong>──「No Music, No life」には、「音楽は、エンターテインメントだけでなく、人々の感情やつながりを豊かにする役割を果たしていると思います」とも書かれてありました。社会が分断されている中で、音楽が人々をつなげる力について具体的にどのように感じていますか？</strong></p>

<p>エンターテインメントっていうのはもちろんあると思うんですけど、やっぱり音楽は普遍的な言語なので、言葉の壁を越えたり、異なる背景を持った人たちが共鳴することができるんじゃないかなと思いますね。</p>

<p><strong>──特に今、興味があることというと？</strong></p>

<p>うーん、なんだろう。AIが怖いですね（笑）。</p>

<p><strong>──怖いというのは？</strong></p>

<p>音楽AI生成ソフトとか出てきて、僕もすごくハマってるんですけど、本当に人間が作った曲と遜色ないっていうか。一聴して判別できないぐらいのクオリティが、もう最初の段階でできちゃうんですよね。音楽は自分にとって一番身近なところにあるからより強く思うし、そういうのも含めて、やっぱり世の中のスピードがどんどん速くなっていって、「この先どうなっちゃうんだろう？」とは思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142805/interview240710-cornelius10.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462124" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──電車内アナウンスとか、ニュースとかでも普通にAI音声が使われているし。</strong></p>

<p>そうそう。僕も、このアルバムでは使ってないけど新しい曲でAIのポーカルとか使ってますし、それも人間が歌っているのとほとんど変わらない。音楽自体がどういうふうになるんだろうっていうのは、興味深い反面、怖いなっていう部分もある。</p>

<p><strong>──ライブの演奏くらいですかね、生身の人間にしかできないことって。</strong></p>

<p>それもボディソニックVRと立体音響と生成AIで「これでもいいじゃん」みたいなことにもなりかねない（笑）。想像できることって大体そうなるから、僕らが生きている間になるかどうかはわからないけど、でもこのスピード感だとなりそうですよね。</p>

<p>例えば、音楽に対するテクノロジーの進化っていうのって今までってたくさんあって、それによって音楽って変わってきたと思うんです。マルチチャンネルができたりハードディスクレコーダーができたりね。でもAIって、そういう次元じゃないと思うんですよ。今カオス状態で、そういう中から面白いものっていっても生まれてくるんで、ブレイクスルーできるような新しい可能性みたいなものにも興味を持ちつつ、恐怖も感じている状態ですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142825/interview240710-cornelius7.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462127" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://x.com/otoan69"><u>黒田隆憲</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/"><u>Kana Tarumi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25111259/music240625-cornelius1.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461836" /></div>

<p class="name">Ethereal Essence</p>
<p class="text">2024.06.25（水）
Cornelius
WPCL-13566
通常盤 CD　1枚組
¥3,300（税込）
【TRACKLIST】
01 Quantum Ghost　（アナログ7inch 「火花」カップリング曲。初CD化。）
02 Sketch For Spring　（渋谷パルコオープン記念BGM。初CD化。初配信。）
03 Heaven Is Waiting　（初CD化。初配信。）
04 サウナ好きすぎ、より深く（テレビ東京 ドラマ「サ道」テーマ曲のリアレンジ曲。初CD化。初配信。）
05 Xanadu　（初CD化。初配信。）
06 ここ　（谷川俊太郎展(2018)展示楽曲 。初CD化。初配信。）
07 Step Into Exovera　（初CD化。初配信。）
08 Forbidden Apple　（21年配信シングル。初CD化。）
09 Melting Moment　（「BYSAKUU」第5弾のカセットに収録された楽曲リアレンジ。初CD化。初配信。）
10 告白 - Cornelius ver.　（ASA-CHANG & 巡礼「まほう」収録曲。）
11 Mind Matrix　（初CD化。初配信。）
12 Windmills Of My Mind 　（雑誌「Nero」10周年記念号エキシビジョンで販売されたアナログ7inch収録　初CD化。初配信。）
13 Thatness And Thereness - Cornelius Remodel　（「A Tribute to Ryuichi Sakamoto」収録）</p>

<a href="https://Cornelius.lnk.to/etherealessence" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25111254/music240625-cornelius2.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461835" /></div>

<p class="name">夢中夢
(VINYL ALBUM)</p>
<p class="text">2024.08.21（水）
Cornelius
WPJL-10225
アナログ　1枚組アルバム
¥4,400(税込)
【TRACKLIST】
SIDE A
01.変わる消える　- Change and Vanish
02.火花　- Sparks
03.TOO PURE
04.時間の外で　- Out of Time
05.環境と心理　- Environmental
SIDE B
01.NIGHT HERON
02.蜃気楼　- Mirage
03.DRIFTS
04.霧中夢 - Dream in the Mist
05.無常の世界　- All Things Must Pass</p>
<a href="https://cornelius.lnk.to/dreamindream" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<p class="name">BAD ADVICE / MIND TRAIN</p>
<p class="text">2024.08.21（水）
Cornelius
WPJL-10224
アナログ　12インチシングル
¥2,900 (税込)
SIDE A
01.BAD ADVICE - Cornelius, Arto Lindsay
02.火花 -Joseph Shabason Remix
SIDE B
01.MIND TRAIN</p>
<a href="https://cornelius.lnk.to/BA_MT" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>インナー・ソングはより深く、広く──Kelly Lee Owensが考える豊かなフロア、そして“Real Living Artist”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kelly-lee-owens-240622/461742/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kelly-lee-owens-240622/461742/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 09:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>東京に到着したばかりのケリー・リー・オーウェンス（Kelly Lee Owens）をキャッチ。長かったパンデミックを潜り抜けて、今や世界中のアーティストやオーガナイザーからラブコールを受けている彼女。美麗な写真と共に、着実にステップアップするケリーの言葉に触れてほしい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/19173759/interview240622-kelly-lee-owens4-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ケリー・リー・オーウェンス（Kelly Lee Owens）" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>胃の底が外れるほどの重低音を備えながらも、部屋の天井を眺めながら耽る内省のバックグラウンド・ミュージックとして、<strong>ケリー・リー・オーウェンス</strong>（<strong>Kelly Lee Owens</strong>）ほど最適なものはない。英ウェールズ出身のSSW／プロデューサー／DJとして、ノルウェーの〈Smalltown Supersound〉よりリリースを重ね、セイント・ヴィンセントやマウント・キンビー、さらにはビョークといったトップアーティストにもリミックスを提供する彼女。そのメロディアスな感性とインダストリアルなサウンドの融和は、唯一無二の存在感を放っている。</p>

<p>そんなケリーが先月開催された<strong>ボノボ主宰のクラブイベント＜OUTLIER＞</strong>に出演。2023年に予定されていた＜FFKT＞が直前でキャンセルとなってしまい、今回の＜OUTLIER＞が待望の初来日となった。＜OUTLIER＞当日はハードながら空間のふくよかさを感じさせる巧みなテクノセットでフロアをメイクしたケリー。パンデミック中にリリースされたアルバム『Inner Song』をはじめ、彼女のサウンドに芯から共感したリスナーへ鮮烈な印象を残した来日公演となった。</p>

<p>今回は＜OUTLIER＞出演の前日、東京に到着したばかりのケリー・リー・オーウェンスをキャッチ。長かったパンデミックを潜り抜けて、今や世界中のアーティストやオーガナイザーからラブコールを受けている彼女。着実にステップアップするケリーの言葉に触れてほしい。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Kelly Lee Owens</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──お忙しい中、ありがとうございます。早速インタビューを始めますね。</strong></p>

<p>（テーブルの上のボイスレコーダーを指して）マイクを私の方に向けてもいいですか？　ごめんなさい、音質にはちょっと神経質で……（笑）。何をしていても音の鳴り方が気になっちゃうんです、音質オタクというか（笑）。</p>

<p><strong>──ありがとうございます（笑）。去年予定されていた＜FFKT＞がキャンセルとなってしまい、明日開催の＜OUTLIER＞が待望の初来日となりました。この後はまたすぐにツアーへと出発するんですか？</strong></p>

<p>そうなんです。土曜日にDJをしたら翌日にはメルボルンへと飛んで、シドニーにも行って、その後またロンドンへと戻って……。夏までこんな調子で忙しいですね、今年は＜Glastonbury＞にも出演する予定です。</p>

<p><strong>──メルボルンとシドニーの公園はボノボと一緒に回るそうですね。</strong></p>

<p>そう、＜The Warehouse Project＞のオーストラリア版が初めて開催されるんです。ボノボと一緒にプレイできるのは光栄ですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/19171343/interview240622-kelly-lee-owens2.jpg" alt="ケリー・リー・オーウェンス（Kelly Lee Owens）" width="1633" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461744" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ステージや観客の規模が年々増している印象なのですが、ご自身でも周囲の環境の変化を感じることはありますか？</strong></p>

<p>着実にリスナーが増えているとは思います。私が2020年に『Inner Song』を出した時に、「パンデミックの最中にアルバムを出すなんてクレイジーだ」と言われたんです。リリースしたとしても、ツアーが出来ませんからね。ただ、『Inner Song』は再生を歌ったアルバムで、困難の中にある人間と一人で生きていくことの肯定を表現しているんです。なので、パンデミックの真っ只中にそういった作品をリリース出来たことは、聞いてくれた人を支えるという意味では完璧でした。</p>

<p>それで2021年以降には、幸運なことに、US／UKツアーをフルで開催することができました。その時、オーディエンスが「コネクトしたい」という気持ちを抱えて大勢集まってくれたんです。フェスティバルのステージでもその勢いを感じました。いきなり増えたわけじゃないけれど、嘘偽りなく好きでいてくれるリスナーが増えていってる実感はあります。一気に人気が出ても、後はガクンと下がるだけなので（笑）、私は地道に活動を続けたいですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Kelly Lee Owens - Night</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/29qMlvTXhZI?si=UgdYO3TA3hGaYe3P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──<a href="https://www.musicradar.com/news/kelly-lee-owens-interview"><u><strong>以前のインタビュー</strong></u></a>では、クラブを“教会 church”と例えて、そこに人々が通うことを“宗教的体験 religious experience”と表していましたよね。その上で、自身がステージの上に立ってパフォーマンスすることは、オーディエンスにどのような作用を及ぼすと考えていますか？</strong></p>

<p>そうですね……どうしてもパンデミックの話になってしまいます。というのも、その期間で私は自分自身を深く見つめることができたんです。私は細かいことが気になる完璧主義者で、それ故に苦しんでしまう。そのことについて改めて内省を深めた結果、「楽しまなきゃ意味がない」というシンプルな考えにようやく行き着いたんです。</p>

<p>例えば、以前私はオフィスで働いていました。その頃に感じたストレスと比べると、今は自分のサウンドを鳴らせるスペースがあって、人々が踊ってくれる。そのオーディエンスを幸せにすることこそが人生の大きな目標だと捉えられるようになったんです。</p>

<p>ただ、あくまで人間は平等であり、誰か一人が先頭に立って傲慢に振る舞うようなことを私は望んでいません。チャンネルをオープンにして、色んな考えを持った人々が私のスペースへと入ってきて、同じサウンドを分かち合って楽しむことが重要だと考えています。</p>

<p><strong>──なるほど。ステージの話でもう一点、ご自身のInstagramで直近の共演についてまとめていましたよね。LCDサウンドシステムのジェームス・マーフィーやケミカル・ブラザーズ、アンダーワールド、デペッシュ・モード……みなさん名だたるレジェンドです。彼らの活動から影響を受けたことはありますか？</strong></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C1dC3PBNFL-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C1dC3PBNFL-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C1dC3PBNFL-/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kelly Lee Owens(@kellyleeowens)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>（自分の投稿を見ながら）客観的に見ると凄いですね（笑）。まず、私は「アーティストが聞くアーティスト」という見られ方をしばしばされます。確かにコマーシャルであることを優先した作品をリリースしたことはありません。その上で、さっき挙げられたようなミュージシャンが活躍していたのは、オルタナティブなサウンドがチャートに入ることが可能な時代でした。ただの巡り合わせかもしれないけど、そういう先人たちが私を招いてショーを開いてくれるのはとても光栄なことです。彼らがドアを開いたことによって、私たちはそこに入っていくことができたんです。</p>

<p>デペッシュ・モードのマーティン・ゴアは、プラットフォームを提供するように私をショーへ招いてくれました。ジェームス・マーフィーやケミカル・ブラザーズ、アンダーワールドもそうです。だからこそ、いつかは私がプラットフォームを提供する側として、様々な体験を共有できるようになりたいと思い始めました。</p>

<p><strong>──そのようなレジェンドたちとの経験を経て、これからアーティストとしての活動を進めていく上で、自身のロールモデルとなるような人物はいますか？</strong></p>

<p>最初に思い浮かんだのは<strong>ビョーク</strong>と<strong>アーサー・ラッセル</strong>のふたりです。自らの仕事に対する美意識の持ち方に感銘を受けています。アーサーはアンダーグラウンドで活躍していた人ですけど、彼の自伝を読んで、その生き方に共感を覚えました。</p>

<p>また、ロールモデルという点では、母や祖母といった<strong>私の家族の女性たち</strong>にもリスペクトを抱いています。私にとって、彼女たちはヒーローなんです。男性優位な業界の中に自分がいることもあり、彼女たちのような仕事への美意識を貫きながら、私もまた一種のロールモデルとしてアーティスト活動を行うべきだと考えています。

<p>そうだ、<strong>ロザリア</strong>もとても重要なアーティストです、今着ているTシャツもロザリアです！　彼女の仕事はアメージングですね。</p>

<p>それと、電子音楽を手掛けるプロデューサーとして、やはり<strong>ジェイムス・ブレイク</strong>は尊敬せざるを得ません。なんというか……彼こそ“本物のアーティスト Real Living Artist”だと思います。ジェイムス・ブレイクはただ人気になるためだけに音楽を作っているわけではないですよね、彼の作品には真実が宿っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/19171335/interview240622-kelly-lee-owens3.jpg" alt="ケリー・リー・オーウェンス（Kelly Lee Owens）" width="1920" height="1973" class="alignnone size-full wp-image-461743" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──レコード屋での勤務経験もあるなど、あなたはとても深い知識をお持ちですよね。最後に、オーバーグラウンド／アンダーグラウンドを問わずに、“本物のアーティスト Real Living Artist”だと思う方を教えてください。</strong></p>

<p>まず、<strong>ロレイン・ジェイムス</strong>は間違いなくそうです。今、来日しているんですよね？（注：取材当時の夜に東京で来日公演が開催されていた）彼女は『Inner Song』のリミックスにも参加してくれました、本当に素晴らしいプロデューサーです。</p>

<p>そして、私の友人でありメンターでもある<strong>カリブー</strong>のことも尊敬しています。彼の作品はいつだってハイクオリティですよね。</p>

<p>作品単位で、昔から聞いているのは<strong>エイフェックス・ツイン</strong>の『<strong>Selected Ambient Works</strong>』シリーズ。とても手の込んだ工芸品のようです。それから<strong>レディオヘッド</strong>の『<strong>In Rainbows</strong>』も大好きだし、<strong>ビョーク</strong>の『<strong>Vespertine</strong>』もお気に入りの一枚です。『Vespertine』は、当初『Domestika』という名前で制作されていたと聞いたことがあります。それくらいビョークの個人的なアルバムで、周囲の音を組み合わせたミクロなビートの集合によって構成されています。そういった個人史的なものを、私は信奉しているんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/19171348/interview240622-kelly-lee-owens1.jpg" alt="ケリー・リー・オーウェンス（Kelly Lee Owens）" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-461745" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://www.instagram.com/shiromikeisnicecat/"><u>Qetic</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/"><u>Kana Tarumi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/10115539/music240410-outlier2.jpg" alt="OUTLIER" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-459979" /></div>

<p class="name">Kelly Lee Owens</p>
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/kellyleeowens/">Instagram</a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/10114944/music240410-outlier4.jpg" alt="OUTLIER" width="1920" height="2715" class="alignnone size-full wp-image-459977" /></div>

<p class="name">OUTLIER</p>
<p class="text">2024年5月18日(土)
会場：O-EAST + DUO + AZUMAYA
</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13934" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/sonicmania-playlist-230811/453450/</guid>
		<title>幕張のコンクリート vs Mura Masa？Qetic編集部的＜SONICMANIA 2023＞妄想プレイリスト</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sonicmania-playlist-230811/453450/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sonicmania-playlist-230811/453450/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 10:20:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453450</guid>
<![CDATA[<summary><p>8月19日（土）、20日（日）に東京と大阪で開催される＜SUMMER SONIC 2023＞の前日に幕張メッセで開催される＜SONICMANIA 2023＞。今回はQetic編集部でプレイリストを作成、自由な視点でアーティストをピックアップしてもらった。。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08225735/music230808-sonicmania2023.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SONIC MANIA 2023" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08225735/music230808-sonicmania2023.jpeg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08225735/music230808-sonicmania2023-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08225735/music230808-sonicmania2023-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>8月19日（土）、20日（日）に東京と大阪で開催される＜<strong>SUMMER SONIC 2023</strong>＞。ブラー（Blur）とケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）をヘッドライナーに迎え、史上最速での全券種ソールドアウトを果たすなど、今夏の一大イベントとして益々熱気が高まっている。

<p>そして開催に先駆け、恒例の深夜イベント＜<strong>SONICMANIA</strong>（<strong>ソニマニ</strong>）＞が開催前日の8月18日（金）に幕張メッセで開催。これまでにもエッジのあるラインナップで音楽ファンを魅了してきた同イベントだが、今年はフライング・ロータス（Flying Lotus）やジェイムス・ブレイク（James Blake）といった大物ミュージシャンに加え、サカナクションの山口一郎がオーガナイザーを務めるクラブイベント＜NF＞が会場内で開催されるなど、前夜祭の枠に収まらないビッグイベントとなっている。

<p>洋邦を問わず、いつにも増して魅力的な面々が並んだ今年の＜ソニマニ＞。そこで今回はQetic編集部的＜ソニマニ 2023＞プレイリストを作成、自由な視点でアーティストをピックアップしてもらった。当日の流れを妄想しつつ、キャプションと合わせてご覧ください。（本記事は日本最大のフェス情報サイト<strong><u><a href="https://www.festival-life.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Festival Life</a></u></strong>との連動企画になります）

<div class="separator"></div>

<h3>幕張のコンクリート　VS　Mura Masa</h3>

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<section class="contentbox">今年にラインナップを一言でまとめるなら「ディープリスニング」。勢いのあるロックアクトというより、じっくりと世界観に引き込んで心身をトランスさせるアクトが並んだ印象です。幕張メッセの冷えたコンクリートと硬いキックの相性は抜群、板挟みになったまま意識を飛ばされたい……。
&nbsp; 
日付を跨いだあたりからフライローで曼荼羅の中にダイブしつつ、ジェイムス・ブレイクの暴れ狂う低音で叩き起こされたい。移動してオウテカ（Autechre）の作り出す漆黒のエレクトロニクス空間で覚醒して、最後に向かうのは個人的大本命のムラ・マサ（Mura Masa）。もう何を聞いても泣くだろうけど、“2gether”のドロップとか味わって正気でいられる自信がない……衝撃に耐えられずに床で寝ちゃうかも。そうなったらしょうがない、なんとか東京1日目のNewJeansが始まるまでには起きたいですね（注：ソニマニ終了後は会場から退出しましょう）。ムラ・マサで踊り切るか、コンクリートの誘惑に負けるか、もうそういう勝負な気がします。（風間）</section>

<h3>るつぼ</h3>

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<section class="contentbox">これだけ豪華なラインナップを実現するオールナイトフェスが、他にあるだろうか。国内外から水際立つアーティストが集まるソニマニは、一夜限りの“melting pot”といえるだろう。
&nbsp; 
革新的な音楽性で、独特な世界観を構築するジェイムス・ブレイク。ジャズ・ヒップホップ・エレクトロを融合し、世界のビートミュージックシーンを牽引するフライング・ロータス。その盟友でもあり、巧みなベースプレイと中道性のあるメロディを展開するサンダーキャット（Thundercat）。AIなどのテクノロジーを積極的に採用し、ライブ・パフォーマンスにも期待がかかるグライムス（GRIMES）がなんとDJで登場。
&nbsp; 
彼らに共通するのは「枠にとらわれない」ということ。多角的なダンスミュージックが集結する夜を想像するだけで胸が高鳴る。（濵田）</section>

<h3>レーザーと音を浴びる</h3>

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<section class="contentbox">暗闇の中で煌びやかな演出を楽しみながら、朝を迎えるソニマニ。熱帯夜のオールナイトイベントを全力で楽しむために、眠気を吹き飛ばすようなプレイリストを作成。Perfumeは昨年リリースされた新作と過去の名盤から、レーザー光線が映えそうな2曲をセレクト。同じくMOUNTAIN STAGEに出演するサンダーキャットでさらに体温を上げ、小休憩を挟んだのち、電気グルーヴの破天荒なパフォーマンスと熱気に圧倒される。夜明け前にムラ・マサを聴けたらもう大満足。興奮冷めやらぬ状態で朝を迎えたい。（太田）</section>

<h3>真夜中に聴く極上のポップスとブラックホール・オウテカ</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5AA4u0fpmJZVeKIEpc3Esu?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">Perfumeとオウテカが並ぶラインナップなんて、世界中どこ探してもソニマニだけ。サンダーキャットやジェイムス・ブレイク、フライング・ロータス、シャイガール（Shygirl）などの来日アクトはもちろん押さえておきたいですが、ふだん深夜帯にはなかなか出演することのない国内アーティストたちがソニマニでどんなパフォーマンスを披露するのか気になります。それにサカナクションの＜NF＞もある。言語が違うポップス、言語の壁を越えるロックの衝動、美しいエレクトロミュージックやはちゃめちゃな最先端のダンスミュージック、その全てが融合するソニマニの懐の深さ。個人的には光をも吸収するというオウテカのブラックホールのようなステージを楽しみにしています。（船津）</section>

<h3>最強DIVA祭り</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/21J5tnUZdA340c3ToiCsPt?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">ソニマニといえばエレクトロミュージックを中心とした剛腕なラインナップですが、出場ミュージシャンは主戦場がエレクトロだけに留まらない、しなやかに拡張されたバラエティも魅力ですよね。
&nbsp; 
そんな多様なスタイルからプレイリストとして妄想したのは、最強DIVA祭り。今回シャイガール先生大本命の私は、夜明け前のアクトに備え、またShygirl後も駆け抜けるようにDIVAたちのエネルギーを充電してく構成にしました。せっかく“妄想”ということなので、客演アーティストも込みなのはあしからず。
&nbsp; 
プレイリストには、シャイガールはじめ、Perfume、iri、ずっと真夜中でいいのに。、はもちろん、ジェイムズ・ブレイクよりシザ（SZA）、ムラ・マサよりピンクパンサレス（PinkPantheress）＆シャイガールなどなど…。おまけにビョーク（Bjork）、そしてサンダーキャットとアリアナ・グランデ（Ariana Grande）のコラボも加えてお届け。（中村）</section>

<h3>19時半から朝まで踊り続ける！</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/7mQ3WICVB6oBJmWnKhFB4W?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<section class="contentbox">「ソニマニは夜遅めから？」なんて言ってくる人がいたら完全に否定して、オープニングの19時半には鋭児からスタート！先日のフジロックでも、初日の朝一を見事に務めた彼らがソニマニでもトップバッターに。バンドの勢いと昨今のソニマニ／サマソニの盛り上がりを象徴するようなオープニングになること間違いなし！日付が変わるまでは、DJとしてどんな展開を見せてくれるのか今だに謎の多いグライムス、どのようなセットを仕込んでくるのか楽しみなずっと真夜中でいいのに。、安定のサンダーキャットといったアクトを楽しんだ後は、大物続きの深夜帯へ。サマソニのビーチステージにも出演する、ラテン・グラミー賞受賞アーティストカミーロをこの時間で観られるのは超贅沢！24時すぎのフライング・ロータス、アリ・シャヒード・ムハマド（A Tribe Called Quest）、カミーロの時間帯は一体自分がどのステージにいるのか、その瞬間になるまで正直分からない…そして、電気グルーヴ、ジェイムス・ブレイク、オウテカを経て、PUNPEEの「夜を使いはたして」で綺麗に〆る？いや次の日のことは気にせずムラ・マサまで踊り明かす？（Festival Life）</section>

<a href="https://www.festival-life.com/115515" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ソニマニが今年も熱い！
国内随一のオールナイトフェスの魅力とは？</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SONIC MANIC 2023</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/08225735/music230808-sonicmania2023.jpeg" alt="SONIC MANIA 2023" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453913" />

<a href="https://www.summersonic.com/sonicmania/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/summer-sonic-extra/451016/</guid>
		<title>SUMMER SONIC EXTRAとしてJAMES BLAKE、UMI、THE LOUNGE SOCIETY、CIMAFUNKの4公演が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summer-sonic-extra/451016/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summer-sonic-extra/451016/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2023 03:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451016</guid>
<![CDATA[<summary><p>ソニックマニアで来日するジェイムス・ブレイク（JAMES BLAKE）、サマーソニック初出演を果たすUMI、また初来日となるザ・ラウンジ・ソサエティ（THE LOUNGE SOCIETY）、シマファンク（CIMAFUNK）がSUMMER SONIC EXTRAとして単独公演を開催。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/01120416/music230601_summer-sonic-extra-01-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUMMER SONIC EXTRA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/01120416/music230601_summer-sonic-extra-01.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/01120416/music230601_summer-sonic-extra-01-300x300.jpeg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/01120416/music230601_summer-sonic-extra-01-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ソニックマニアで来日する<strong>ジェイムス・ブレイク</strong>（JAMES BLAKE）、サマーソニック初出演を果たす<strong>UMI</strong>、また初来日となる<strong>ザ・ラウンジ・ソサエティ</strong>（THE LOUNGE SOCIETY）、<strong>シマファンク</strong>（CIMAFUNK）がSUMMER SONIC EXTRAとして単独公演を開催。</p>

<h3>JAMES BLAKE、UMI、THE LOUNGE SOCIETY、CIMAFUNKの単独公演が発表</h3>

<p>ジェイムス・ブレイクは8月16日（水）Zepp Osaka Baysideにて、UMIは8月17日（木）SPACE ODDにて、ザ・ラウンジ・ソサエティは8月18日（金）SPACE ODDにて、シマファンクは8月21日（月）渋谷クラブクアトロにて開催。</p>

<p>サマソニ史上最速で東京、大阪会場の全券種が完売となったことでも話題だが、この単独公演の機会をぜひお見逃しなく！</p>

<h3>James Blake - Say What You Will (Live at The Hollywood Bowl)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/3OLIHFi7Mb8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>UMI - Introspection Live Show ✨ ((Quantum Love))</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0GLgdo96iiQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>The Lounge Society - Blood Money (live)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/YK8U177ohWY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Cimafunk Live at the 9:30 Club - NPR Music 15th Anniversary Concert</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/xx_Q2fu7Zp4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SUMMER SONIC EXTRA</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/01120416/music230601_summer-sonic-extra-01.jpeg" alt="SUMMER SONIC EXTRA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451017" /><figcaption><a href="https://twitter.com/summer_sonic" rel="noopener noreferrer" target="_blank">@summer_sonic</a></figcaption>
</figure>

<h3>JAMES BLAKE</h3>

<p>2023年8月16日（水）</p>
<p>open18：00/start19：00</p>
<p>Zepp Osaka Bayside</p>
<p>1F スタンディング¥9,000 2F 指定席¥12,000(税込・別途1ドリンクオーダー)※未就学児入場不可 </p>
<p>クリエイティブマン会員先行 6/2(金)15:00〜6/5(月)18:00</p>
<p>一般プレイガイド発売日:6/17(土)</p>

<div class="separator"></div>

<h3>UMI</h3>
<p>2023年8月17日（木）</p>
<p>open18：00/start19：00</p>
<p>SPACE ODD</p>
<p>オールスタンディング¥6,500(税込/別途1ドリンク)※未就学児入場不可</p>
<p>3A会員先行:6/2(金)15:00~6/5(月)18:00</p>
<p>一般プレイガイド発売日:6月17日(土)~</p>

<div class="separator"></div>

<h3>THE LOUNGE SOCIETY</h3>
<p>2023年8月18日（金）</p>
<p>open18：00/start19：00</p>
<p>SPACE ODD</p>
<p>オールスタンディング¥5,500(税込/別途 1 ドリンク)※未就学児入場不可</p>
<p>3A 会員先行:6/2(金)15:00~6/5(月)18:00</p>
<p>一般プレイガイド発売日:6月17日(土)~</p>

<div class="separator"></div>

<h3>CIMAFUNK</h3>
<p>2023年8月21日（月）</p>
<p>open18：00/start19：00</p>
<p>渋谷クラブクアトロ</p>
<p>スタンディング¥6,500- (税込・ドリンク代別)※未就学児入場不可</p>
<p>Creativeman メンバー先行:6/2(金)~</p>
<p>一般プレイガイド発売日 6/17(土)</p>

<a href="https://www.creativeman.co.jp/event" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜SONICMANIA2023＞第1弾アーティスト発表｜FLYING LOTUS、JAMES BLAKE、SHYGIRL、SLOWTHAI、THE STICKMEN PROJECT、THUNDERCAT</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sonicmania-230317/447931/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sonicmania-230317/447931/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Mar 2023 03:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=447931</guid>
<![CDATA[<summary><p>ヘッドライナーとしてブラー（Blur）、ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）が出演することでも話題の＜SUMMER SONIC 2023＞（以下、サマソニ）。そして、忘れてはならない前夜のオールナイトフェス＜SONICMANIA2023＞ももちろん開催される。この度満を持してのアーティスト発表となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2038" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17114030/music230317_sonicmania-01-1920x2717.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SONICMANIA2023" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17114030/music230317_sonicmania-01-1920x2717.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17114030/music230317_sonicmania-01.jpg 1724w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ヘッドライナーとしてブラー（Blur）、ケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）が出演することでも話題の＜SUMMER SONIC 2023＞（以下、サマソニ）。そして、忘れてはならない前夜のオールナイトフェス＜<strong>SONICMANIA2023</strong>＞ももちろん開催される。この度、満を持してのアーティスト発表となった。</p>

<h3>FLYING LOTUS、JAMES BLAKE、SHYGIRL、SLOWTHAI、THE STICKMEN PROJECT、THUNDERCATが出演決定</h3>
 
<p>第1弾アーティストラインナップは、日本のカルチャーとも結びつきジャズとヒップホップ、エレクトロニック・ミュージックを融合し縦横無尽に活躍の幅を広げる<strong>フライング・ロータス</strong>（FLYING LOTUS）、革新的な音楽性と儚くエモーショナルな歌声は他を寄せ付けない<strong>ジェイムズ・ブレイク</strong>（JAMES BLAKE）、エクスペリメンタル・ポップ・アーティスト、<strong>シャイガール</strong>（SHYGIRL）、HIP HOP/グライムだけでなく、インディロック系のアーティストとも多くのコラボレーションを展開し世界の音楽シーンから今最も注目を浴びている男、<strong>スロウタイ</strong>（SLOWTHAI）、新感覚のエンタテインメント・パフォーマンス・グループ、<strong>スティック・メン</strong>（THE STICKMEN PROJECT）、そしてサマソニに続き<strong>サンダーキャット</strong>（THUNDERCAT）が発表された。</p>
 
<p>クリエイティブマン会員先行は3月18日（土）から、オフィシャル先行は3月23日（木）からスタート。サマソニ同様売り切れが予想されますのでチケットのお申込みはお早めに。</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>SONICMANIA2023</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=447932" rel="attachment wp-att-447932"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17114030/music230317_sonicmania-01.jpg" alt="SONICMANIA2023" width="1920" height="2717" class="alignnone size-full wp-image-447932" /></a>

<p>2023年8月18日（金）</p>
<p>開場19:00・開演20:30</p>
<p>幕張メッセ</p>
<p>・スタンディングチケット ￥14,000（tax incl.）</p>
<p>・プラチナチケット￥22,000（tax incl.・枚数限定）※スタンディングチケット+プラチナ特典	</p>
<p>＜プラチナ特典＞	専用ヴューイングエリア、専用ラウンジ、専用クローク、グッズ売り場ファストレーン、ウェルカムドリンク</p>

<a href="https://www.summersonic.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/movie_selection_fujirock_220606/431728/</guid>
		<title>振り返るフジロック 特別編｜ステージ別 名パフォーマンス＆2022年 注目アクトライブ映像まとめ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/movie_selection_fujirock_220606/431728/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/movie_selection_fujirock_220606/431728/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 11:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=431728</guid>
<![CDATA[<summary><p>待ちに待った「いつものフジロック」が開催されます。今回はその興奮と楽しさを思い出してもらうべく、歴代フジロックの名パフォーマンス映像をご紹介。さらにヘッドライナーや注目アーティストの最新ライブ映像も。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1002" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/03113240/fujirock2019-8-1-1440x1002.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フジロック" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/03113240/fujirock2019-8-1-1440x1002.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/06/03113240/fujirock2019-8-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>夏の祭典＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’22（以下、フジロック）</strong>＞が2022年7月29日（金）30（土）、31（日）に苗場スキー場で開催されます！

2020年はコロナウイルスの感染拡大により初の延期、2021年は「特別なフジロック」として初の国内アーティストのみの開催に。そして今年は<strong>「特別なフジロックから、いつものフジロックへ」</strong>とステートメントが打ち出され、3年ぶりとなる海外アーティストの参加、お酒の販売再開など、フジロックファンにとっても勝手知ったる「いつものフジロック」が戻ってきます。

そこで、今回はフジロックの公式YouTubeチャンネルにアップされている映像から、今年ラインナップされているアーティストたちをはじめ、伝説的なライブとして語り継がれる選りすぐりのパフォーマンス映像をご紹介！　あの興奮を、あの汗と涙を、そしてあの心温まる瞬間を思い出せば、きっとフジロックへ帰ってきたくなるはず！　アーティストのパッション溢れるステージとともに、自然豊かな苗場の風景にもぜひご注目を！


<h2>GREEN STAGE</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/03133110/music220603_fujirok2022_green_a-1440x996.jpg" alt="フジロックフェスティバル 2022" width="1440" height="996" class="alignnone size-medium wp-image-431746" />

<h3>James Blake - "Voyeur" （2016）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/foqQO1oOGDY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

ハウス、ヒップホップ、ポスト・ダブステップ、ゴスペル。あらゆるジャンルの音楽を再解釈し、唯一無二のエレクトロニックなシンガー・ソングライター像を打ち出した<strong>ジェイムス・ブレイク（James Blake）</strong>。デビュー時から変わらぬミニマルなライブ編成から発せられる音と彼の美しくも儚い歌声が小雨のGREEN STAGEに響き渡りました。

<h3>The xx - “On Hold（2017）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8eMCzNGDbOg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

2017年のベストアクトと呼び声も高かった<strong>ザ・エックス・エックス（The xx）</strong>のステージ。2010年、初出演したRED MARQUEEから、WHITE STAGE、GREEN STAGEと彼らのステップアップと共にステージも大きくなっていくというストーリーを楽しめるのもフジロックの醍醐味。7月とは思えない苗場らしいひんやりとした空気と少し霧がかかった天候も相まって幻想的なステージとなっています！

<h2>WHITE STAGE</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/03133101/music220603_fujirok2022_white_stage-1440x1002.jpg" alt="フジロックフェスティバル 2022" width="1440" height="1002" class="alignnone size-medium wp-image-431745" />

<h3>Bonobo - "Kerala"（2017）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yDwKvACJtsc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

陽が落ち始める夕方のWHITE STAGEに登場したのはイギリスを代表とする人気プロデューサー・<strong>ボノボ（Bonobo）</strong>。2017年のフジロックでは初のバンドセットを披露しています。フジロックの数あるステージの中で最も音像が豊かでファンも多いWHITE STAGE。彼の音楽に詰まった多彩な魅力を存分に発揮したステージになりました。

<h3>GEZAN - “赤曜日〜東京”（2019）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CxvT9-bVsl4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

この日のWHITE STAGEのトップバッターで登場した<strong>GEZAN</strong>。2012年のROOKIE A GO-GO出演時にはWHITE STAGEに立っているイメージができていたといいます。マヒトゥ・ザ・ピーポーの言葉とバンドが持つエネルギーがはっきりとフジロックに刻まれた伝説的なライブをぜひお見逃しなく。

<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-report-gezan/327140/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">振り返るフジロック 2019｜GEZAN</a>
<a href="https://qetic.jp/music/frf21-gezan-211001/408778/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">振り返るフジロック 2021｜GEZAN</a>

<h2>RED MARQUEE</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/03133044/music220603_fujirok2022_red_marquee-1440x996.jpg" alt="フジロックフェスティバル 2022" width="1440" height="996" class="alignnone size-medium wp-image-431743" />

<h3>Phony Ppl - “One Man Band”（2019）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tVdG7Pgt6w0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

フジロックで唯一屋根のあるステージ、RED MARQUEE。国内外問わず、新人や期待のアーティストが多数出演します。この日、登場したのは初のフジロック出演となったアメリカのヒップホップ〜ソウル・シーンの最重要バンド、<strong>フォニー・ピープル（Phony Ppl）</strong>。マック・ミラーなど人気ラッパーのバックバンドに起用されるほどの演奏力の高さも見ものですが、注目すべきはその高揚感あふれるステージ。隣のOASIS AREAで購入したお酒を手に揺れるオーディエンスの姿に懐かしさを感じずにはいられません！

<h3>SUMMIT - “Theme Song”（2021）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PFFmHzHNGEc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

PUNPEE、BIM、VaVa……シーンを代表するラッパーたちが連ねる<strong>ヒップホップ・レーベル〈SUMMIT〉</strong>。総勢20人以上が矢継ぎ早に登場したステージは、ライブというよりもいわばショーケース。2022年のCoachellaでレーベル・88risingが繰り広げたステージが世界中で話題になったように、フェスのステージの新しい形として要チェックです。

<a href="https://qetic.jp/music/summit-211026/413586/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">振り返るフジロック 2021｜SUMMIT</a>

<h2>FIELD OF HEAVEN</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/03133019/music220603_fujirok2022_field_of_heaven-1440x1002.jpg" alt="フジロックフェスティバル 2022" width="1440" height="1002" class="alignnone size-medium wp-image-431739" />

<h3>中村佳穂 - “AINOU”（2019）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/y_n5uGT9MnY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

映画『竜とそばかすの姫』で声優を務め、紅白に出演し、今や日本中の注目を集めるシンガーソングライター <strong>中村佳穂</strong>。そんな彼女が音楽家として転機を迎えたのはフジロックだといいます。2016年にジプシー・アヴァロンに出演。その際に、GREEN STAGEで観たJames Blakeのステージが彼女の出世作にもなった『AINOU』の方向性を決めたのだそう。こうして次世代のアーティストの礎を築くきっかけにもなるのもフジロックの魅力です。

<h3>SOUL FLOWER UNION - “海行かば山行かば踊るかばね”（2019）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Xt1eUPjOzuo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

フジロックが追求する自由と音楽の素晴らしさを体現するバンド・<strong>SOUL FLOWER UNION</strong>。FIELD OF HEAVENのフロアの前から後ろまで、大きく体を揺らすオーディエンスの姿に心が踊ります。フジロックには楽曲を知らずとも、オーディエンスを一人残らず踊らせるようなお祭りバンドが多く出演します！

その他にも、Gypsy AvalonやPYRAMID GARDENといったアコースティックライブ中心のステージ、新人アーティストの登竜門として知られるROOKIE A GO-GOなど、個性豊かなステージでライブが繰り広げられます。

<h2>2022年 ヘッドライナー 最新ライブ映像</h2>

ここからは今年の<strong>ヘッドライナー3組の最新ライブ映像</strong>をご紹介！
今年のフジロックの予習としてチェックしましょう！

<h3>Vampire Weekend - A Punk （Glastonbury 2019）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/K2x1C7jxqKs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

2018年以来の出演となる<strong>ヴァンパイア・ウィークエンド（Vampire Weekend）</strong>。前回は新しいライブ編成でのセット、さらにはハイム（Haim）のダニエル・ハイム（Danielle Haim）がサプライズで出演するなど期待を大きく上回った素晴らしいステージとなりました。2019年以降、新曲のリリースはありませんが、満を辞してヘッドライナーとしての出演となる今年、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。

<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-report-vampireweekend-1801003/297304/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">振り返るフジロック 2018｜Vampire Weekend</a>

<h3>Jack White - Taking Me Back（2022）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/71uj1y9ty4E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

フジロックのヘッドライナー予想では毎回上位にあがってくる<strong>ジャック・ホワイト（Jack White）</strong>がついに登場。今年の4月にリリースしたアルバム『Fear Of The Dawn』の世界ツアーを敢行中。そのリハーサル映像が公開されている。フジロックが開催される7月は彼のツアー終盤。完璧に仕上がった状態でのパフォーマンスに期待が高まります。

<h3>HALSEY（Halsey Love and Power Tour 2022）</h3>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">scenes from Charlotte. ready for Detroit tonight. you better bring some energy 🎥 <a href="https://twitter.com/adamkudeimati?ref_src=twsrc%5Etfw">@adamkudeimati</a> <a href="https://t.co/mesIGzLuGy">pic.twitter.com/mesIGzLuGy</a></p>&mdash; h (@halsey) <a href="https://twitter.com/halsey/status/1531041345409794048?ref_src=twsrc%5Etfw">May 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

フジロックのヘッドライナーとして<strong>ホールジー（HALSEY）</strong>が出演することは誰も想像できていなかったのではないでしょうか。ザ・チェインスモーカーズ（The Chainsmoker）、BTS、カリード（Khalid）などビッグアーティストたちとのコラボ楽曲を発表し、今年の1月にニューアルバムを発売したばかりでワールドツアーを敢行中。海外フェスのヘッドライナー常連でもある彼女が2022年に魅せる世界基準のステージは必見です！
<div class="separator"></div>
その他にも<strong>ブラック・ピューマズ（Black Puma）</strong>や<strong>トム・ミッシュ（Tom Misch）</strong>といった幻に終わった2020年のフジロックに出演する予定だったアーティストや、2022年の＜Coachella 2022＞でも盛り上がりを見せた<strong>ジャパニーズ・ブレックファスト（Japanese Breakfast）</strong>など注目のアーティストが多数出演します。

<h3>Black Pumas - “Know You Better” (Lollapalooza Brasil 2022)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xfYxo3f6uXc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Japanese Breakfast - “Be Sweet”（Coachella 2022）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/khc3SfFnOiQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
<div class="separator"></div>
待ちに待った3年ぶりの「いつものフジロック」。
仲間たちと苗場で乾杯できる日を待ち望みながら、残り2ヶ月を過ごしましょう

<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">振り返るフジロック 2018〜2021</a>
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'22</h3>
<a href="https://qetic.jp/banner_fuji22_0517-2/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/03123340/music220603_fuji-rock-02-1440x1800.jpg" alt="フジロック" width="1440" height="1800" class="alignnone size-medium wp-image-431735" /></a>
2022年7月29日（金）30日（土）31日（日）
新潟県 湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/tom-misch-220107/421460/</guid>
		<title>Tom Mischが最新作『Quarantine Sessions』アナログ盤を世界同時リリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tom-misch-220107/421460/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tom-misch-220107/421460/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 12:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>トム・ミッシュ（Tom Misch）が、昨年デジタル／ストリーミング配信と国内盤CDでリリースされた最新作『Quarantine Sessions』のアナログ盤リリースを発表。3月11日（金）に世界同時でリリースされることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07204546/music220107_tom-misch-05-1440x2160.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tom-misch" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07204546/music220107_tom-misch-05-1440x2160.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07204546/music220107_tom-misch-05-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07204546/music220107_tom-misch-05.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>トム・ミッシュ</strong>（Tom Misch）が、昨年デジタル／ストリーミング配信と国内盤CDでリリースされた最新作『<strong>Quarantine Sessions</strong>』の<strong>アナログ盤リリース</strong>を発表。<strong>3月11日（金）</strong>に世界同時でリリースされることに。</p>

<h3>Tom Mischが最新作『Quarantine Sessions』アナログ盤をリリース！</h3>

<p>『Quarantine Sessions』は、イギリスがロックダウン中の昨年3月にトム・ミッシュがスタートさせたプロジェクト。ギターとループマシーンを駆使した独自のギタープレイで再解釈した<strong>ニルヴァーナ</strong>（Nirvana）の“Smells Like Teen Spirit”や<strong>ソランジュ</strong>（Solange）の“Cranes in the Sky”、<strong>ジェイムス・ブレイク</strong>（James Blake）の“The Wilhelm Scream”、ブラジリアン・ポップスの巨匠<strong>マルコス・ヴァーリ</strong>（Marcos Valle）とのコラボレーションで披露された“Parabéns”などのカバー・セッション動画や、<strong>ジョーダン・ラカイ</strong>（Jordan Rakei）とコラボレートしたオリジナル曲“Chain Reaction”が話題となっていた。本作は、そんな極上のセッションを一枚の作品としてまとめた傑作。ミュージックラバー必聴の本作をぜひアナログで体感してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421462" rel="attachment wp-att-421462"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07204502/music220107_tom-misch-01.jpg" alt="tom-misch" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-421462" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421466" rel="attachment wp-att-421466"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07204803/music220107_tom-misch-02.jpg" alt="tom-misch" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421466" /><figcaption><span class="colorline">国内盤CD＋トム・ミッシュロゴパーカー
￥8,500（＋tax）</span></figcaption>
</figure></a>

<h3>Tom Misch - The Wilhelm Scream ［Quarantine Sessions］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="740" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/J2OPefyJHrk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Quarantine Sessions（LP）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=421464" rel="attachment wp-att-421464"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/07204525/music220107_tom-misch-04.jpg" alt="tom-misch" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421464" /></a>
<p>2022年3月11日（金）</p>
<p>Tom Misch</p>
<p>輸入盤1LP BTGQU01LP</p>

<p>TRACKLISTING</p>
<p>A1. Chain Reaction</p>
<p>A2. Cranes In The Sky</p>
<p>A3. For Carol</p>
<p>A4. Gypsy Woman</p>
<p>B1. Parabéns</p>
<p>B2. Smells Like Teen Spirit</p>
<p>B3. The Wilhelm Scream</p>
<p>B4. Missing You</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12316" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BEATINK.COM</a><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09PVHBZXB" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Amazon</a><a href="https://tower.jp/item/5316405/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Tower Records</a><a href="https://diskunion.net/clubt/ct/detail/1008422388" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">diskunion</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Quarantine Sessions（CD）</h3>
<p>NOW ON SALE</p>
<p>国内盤CD BRC686 ￥2,200（＋tax）</p>
<p>国内盤CD＋パーカー BRC686T （S〜XL） ￥8,500（＋tax）</p>
<p>ボーナストラック追加収録／解説書封入</p>

<p>TRACKLISTING</p>
<p>01. Chain Reaction</p>
<p>02. Cranes In The Sky</p>
<p>03. For Carol</p>
<p>04. Gypsy Woman</p>
<p>05. Parabéns</p>
<p>06. Smells Like Teen Spirit</p>
<p>07. The Wilhelm Scream</p>
<p>08. Missing You</p>
<p>09. I Want You Back （Bonus Track）</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12103" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ご購入はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/kirinji-211208/418667/</guid>
		<title>この時代を自分がどう生きているか、人々がどう生活しているかを作品に── 堀込高樹がKIRINJI新アルバム『crepuscular』を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kirinji-211208/418667/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kirinji-211208/418667/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>KIRINJIの新作『crepuscular』は堀込高樹のソロ・プロジェクトとして心機一転した「再始動」というより、自分の理想を貫いたからこそ自然に着地した場所がここにある。そして、コロナ禍の今だからこそ生まれた傑作『crepuscular』への道のりと、KIRINJIの現在地についてじっくりと話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02151559/interview211208_kirinji-07-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="kirinji" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02151559/interview211208_kirinji-07-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02151559/interview211208_kirinji-07.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>KIRINJIの新作『<strong>crepuscular</strong>』を聴きながら、何度も息を呑む瞬間があった。堀込高樹のソロ・プロジェクトとなってからの最初のシングル“再会”（2021年4月）から、すでに強烈な印象はあった。前作『<strong>cherish</strong>』（2019年11月）から続くダンス・ミュージックとしてのスリリングな現代性に加え、コロナ禍という未体験の今を生きる者たちが見る夢とリアルを鮮やかに描いたストーリーテリングは、まさに<strong>KIRINJI</strong>だからできるものだった。</p>
	
<p>その“<strong>再会</strong>”をはじめ、先行で配信リリースされてきた“<strong>爆ぜる心臓 feat. Awich</strong>”（映画『鳩の撃退法』主題歌）、“<strong>薄明 feat. Maika Loubté</strong>”の3曲を含む全9曲。現実と夢の境目が曖昧になった時代をサウンド面では意識し、フィクションを歌いながら紡がれる言葉はいつになく時事的。シンガー・ソングライターとしての堀込高樹の眼差しがこれまで以上に鋭く突き刺さる。</p>

<p>ソロ・プロジェクトとして心機一転した「<strong>再始動</strong>」というより、自分の理想を貫いたからこそ自然に着地した場所がここにある。そして、コロナ禍の今だからこそ生まれた傑作『crepuscular』への道のりと、KIRINJIの現在地についてじっくりと話を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：KIRINJI</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02151440/interview211208_kirinji-01.jpg" alt="kirinji" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-418659" /></div>

<h2 class="fade-up">この時代を自分がどう生きているか、人々がどう生活しているかを作品に</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──新作『crepuscular』はKIRINJIにとって2年ぶり、通算15枚目のオリジナル・アルバムと銘打たれていますが、堀込高樹のソロ・プロジェクトとなってからは初のアルバムでもあります。取り組まれた心境などは、やはり全然違うものですか？</strong></p>

<p>いや、それが気分的にはあまりガラッと変わった感じはありません。というのも、前々作の『<strong>愛をあるだけ、すべて</strong>』（2018年6月）くらいから、スタジオで録った素材を持ち帰って家で制作する作業が一段と多くなっていました。一人で作業する時間がより多くなって、だんだんバンドとして音を作る時間の減少が加速していった流れがあるので、制作スタイルそのものがすごく変わったというわけではないんです。</p>

<p><strong>──前作『cherish』（2019年11月）はバンド形態でのKIRINJIの最高傑作と呼ばれることが多かった。でも、実際にはその前から高樹さんの一人作業の度合いが増えていたというのは興味深いですね。</strong></p>

<p>だんだんと僕がダンスミュージック的な、グリッドに対してピタッと合わせて音としてピントが合ってるものを求めはじめると、バンドとして音作りを考えることが難しくなっていきました。自分の考える音楽的な正解を突き詰めていくと、バンドという形態がちょっと難しくなってきてしまったので、ソロ・プロジェクトという活動形態を選びました。</p>

<p><strong>──今年（2021年）の4月、この体制で最初のシングル“再会”が配信されて、最高のダンスミュージックだなと感じつつも、東日本大震災後にリリースされたシングル“祈れ呪うな”（2012年）を思い出していました。コロナ禍という時事性があり、高樹さんの心情を反映したような私感もあり、そこも含めてこういうアウトプットを待っていたという気持ちになったんです。</strong></p>

<p>実は“再会”の前に映画『<strong>鳩の撃退法</strong>』用の曲として“爆ぜる心臓feat. Awich”が去年のうちに完成していました。当初はそれがソロ・プロジェクトとしての一発目になる予定だったんです。でも、これが最初だと、なんかハード路線になったと誤解されると思って（笑）。その前に、これまで通りのメロディやハーモニーに気を使った音楽で、『<strong>cherish</strong>』でやっていたダンスミュージック的な感触のあるポップスをやっていくよと示しておかないとまずいなと。それで“再会”を作って配信しました。</p>

<p><strong>──そうなんですか。でも、“再会”は高樹さんにしか書けない歌詞ですよ。何事もなかったようにみんなが触れ合う光景を祝福感たっぷりに描いておいて最後にひっくり返るという展開も見事です。アルバム収録曲の歌詞にも、コロナ禍の今この時代に書かれたものだという意識が強く反映されていると感じました。</strong></p>

<p>“再会”を書いたから、コロナに関する歌は自分ではもう気が済んだかと思いました。でもよく考えたら、こういうタイミングってなかなかない。だとしたら、この時代を自分がどう生きているか、人々がどう生活しているかを作品にしておくというのは面白いかもなと思ったんです。今、この2年間でしか書けないものをフィクショナルであっても残そうと思った。それはひとつあります。</p>

<p>サウンドに関しては、ここ最近、<strong>テーム・インパラ</strong>（Tame Impala）とか、ソフトなサイケ感のあるものを気に入って聴いていた影響があります。ダンスっぽくもあるけど、上物はふわふわしててちょっと変わった音像だったりする。それがコロナ禍の空気感とも合ってる気がしました。みんながマスクしてる光景とか、現実に起きていることなんだけど変な夢を見てるような気がする。そういう音と言葉の両方を走らせていって、着地点を探っていきました。</p>

<p><strong>──逆に言うと、『cherish』はもう2年前でコロナ前のアルバム、と見ることもできる。今の高樹さんにとっては今回の『crepuscular』は、こういうアルバムにしかなりえなかったということなんですよね。</strong></p>

<p>みんなどういう気持ちで作ってるのかなと思いますね。僕はやっぱり常にそのことが頭にあるので。それ以外のものを作るというのはできなかった。猫の歌を歌ってるけどなんか寂寥感が出たりするしね。そういうのが自分でも不思議とコロナっぽいんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02151456/interview211208_kirinji-02.jpg" alt="kirinji" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-418660" /></div>

<h2 class="fade-up">完璧なだけではマジックは起きない</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──グリッドがしっかりしたダンスミュージックを作りたくなっていた、という発言がありましたが、今回のレコーディングではやはりそこも突き詰めていったのでしょうか？</strong></p>

<p>今回だと“<strong>曖昧me</strong>”はキックをサンプル用に録って、それを全部グリッドで貼っちゃって、あとはハットとスネアだけ生で叩いてもらったりしてます。“再会”や“気化猫”もそう。とはいえ、演奏してるミュージシャンなりのグルーヴは出ていて、グリッドにピタッとしてると言うより「<strong>タイト</strong>」という感覚ですね。リズムはタイトで上物がふわふわな感じにしたかった。</p>

<p><strong>──そういう意味では、ひとりでオーガナイズする完璧主義に振れたというより、個々のプレイヤビリティを尊重するバンド的な部分はすごく残ってるんですね。</strong></p>

<p>そうなんですよ。適任の人が最適な音を出してくれるからいいんであって、自分の思い通りにしなきゃいけないってことではありません。ミュージシャンのアイデアは結構反映されていると思います。最適じゃない音がそこにあると矯正したい気持ちが働くだけで、ミュージシャンとしての理解度や技術があるなら任せられるんです。</p>

<p><strong>──今の高樹さんにとっては、このかたちがベスト。</strong></p>

<p>そうですね。（録音も）早かったし。</p>

<p><strong>──作業のテンポが上がっていくと、曲の仕上がりも変わっていきますか？</strong></p>

<p>どうですかね？　でも、曲をこねくり回さなくなりますね。いいテイクが10テイク目で録れるのか、4テイク目で録れるのか、それで活きのよさが違うんですよ。やっぱりフレッシュな状態で録れたものはノリがいい。テイク数が増えると、その後に他の音を録っていくのも辻褄を合わせた感じになっていく。10テイク目で完璧なドラムが録れたとしても完璧なだけでマジックは起きてない。</p>

<p><strong>──“完璧なだけの完璧”じゃダメってことですよね。面白いですね。“完璧主義者”とは明らかに一線を画してる。</strong></p>

<p>僕はめちゃめちゃ適当なんですよ。（完璧主義者と思われるのは）眼鏡のせいじゃないですか？　四角い顔のせいかな（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06162919/interview211208_kirinji-12.jpg" alt="kirinji" width="1920" height="2878" class="alignnone size-full wp-image-418810" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のツアーでは若いシンリズムくんがギターで入りますね。</strong></p>

<p>彼のことは昔から知っていました。今どんな感じかなと思ってちょっと調べて動画を見たら、どの楽器もうまい。おそらくいろんな音楽を聴いてるだろうし、KIRINJIの曲も弾けるだろうし適任じゃないかなと思ったんです。ライブのメンバーって、楽器がうまければいいというわけではないんですよ。音楽的なキャラクターというのか、その人の背景やストーリーが感じられる人がいいなというのが僕にはあります。</p>

<p><strong>──うまいけど匿名的な人を求めてるわけじゃない。それって実は、ものすごく上質なポップソングを作るということよりも、そういうところがKIRINJIの音楽の信頼の肝にもなってる気がするんです。</strong></p>

<p>特にライブだと、人を見に来てるという部分は相当あるので。人選は結構悩みますよね。「<strong>KIRINJI</strong>」という名前でやる以上、それぞれが魅力的であってほしい。「<strong>堀込高樹</strong>」で出てくるんだったら、バックバンドでうまい人を揃えて、僕だけにピンが当たるように設定すればいいけど、そうじゃなく全体として見てほしいというのがあります。</p>

<p><strong>──しかし、アルバムを通してこれほどの時事性があるのは初めてくらいじゃないですか？</strong></p>

<p>そうですね。「こんなに次々とコロナの歌ができるんだ」って思いました。1曲目の“ただの風邪”もそうですけど、気になるタームが周りにいっぱいあるじゃないですか。それがあればいくらでも曲ができると思って。</p>

<p><strong>──そういう側面を見ると、高樹さんは世が世ならフォークシンガーでもあったんじゃないかと思ってしまいます。「キリンジ」名義の時代から「時代を超越したエバーグリーンな」みたいな形容詞がクリシェのように言われることが多いですけど、高樹さんの曲はむしろ時代や私感にこだわっているような印象が見え隠れしてました。それが今回ははっきりと具体的に提示されているなと感じたんです。</strong></p>

<p>実際に僕自身がモデルというわけではありませんが、生活の中から着想は得るし、僕が曲を書いていくわけなので、自分のパーソナリティは遠回しだとしても外に出ちゃいますね。</p>

<p><strong>──“first call”もそういう曲ですよね。音楽業界では、人気のあるスタジオミュージシャンのことを「ファースト・コール（1番に電話がかかるので）」と言ったりしますけど、そういうことも含めた言葉遊びの曲と思わせておいて、曲の最後では実際に困っている友達に連絡をして助けようという行動に出る。ああいう義侠心みたいなものも、すごく“らしいな”と感じるところなんです。</strong></p>

<p>でも、実際そうすると思うんですよ、友達がそんな状況にいたら。人付き合いって「あいつ、マジやばくね？」とか言いつつも、「ちょっと電話してみるか」みたいな感じじゃないですか。からかいつつも愛する、みたいな感じ。それが出せたらなと思って書いた曲です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02151517/interview211208_kirinji-04.jpg" alt="kirinji" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-418662" /></div>

<h2 class="fade-up">『crepuscular』全曲解説</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>KIRINJI - 『crepuscular』</strong>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/65xrdCFgvAorZQB8tONZoc?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></p>
</div>

<h2 class="fade-up">M1：ただの風邪</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ちょっとファンキーなポップスで、<strong>ベニー・シングス</strong>（BENNY SINGS）みたいな感じがいいなと思って作り始めたんです。途中からパッと景色が変わるように極端にリヴァーブをかけました。現実と夢の境目があそこにあるようなふうに伝わらないかなと思って。歌詞に関しては、息子が実際に熱を出したことがベースです。コロナ禍なので、いろいろ病院に当たっても「自分で発熱外来を探して行ってくれ」って言われてすったもんだがあり。結局コロナではなく“ただの風邪”だったのですが、この感じって日本中で繰り広げられているんだろうな、これはもう歌にするしかないなと思いました。</p>

<p><strong>──サビでの手のひらが蝶に見える幻想とリヴァーブの重なり合い。あのふわっと浮き上がる感じが救いに思えて最高でした。しかし、もしお子さんがコロナだったら、額に手を触れることすらできなかったわけですもんね。</strong></p>

<p>そうなんですよ。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">M2：再会</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>もうずいぶん前に作った気分がします。自分の中ではミドルチューンというか<strong>MOR</strong>（<strong>※</strong>）というか、すごく素直に作りました。テンションをすごく上げる感じじゃないけど、メロディアスで、聴いてるうちに気持ちが上向きになってくるサウンドだと思っています。</p>

<p><strong>──ずいぶん昔に作った気がするというのは、新生KIRINJIの曲として早くもクラシック化してるということでもあるのかも。</strong></p>

<p>いやいや、そこまでじゃないですけど（笑）。この半年間くらいはアルバムでバタバタしていたので。</p>

<p><strong>※</strong>　middle of the roadの略。音楽のジャンルにこだわらず、ポピュラーにアレンジしたものなど気楽に聴ける音楽を総称に使われる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>KIRINJI - 再会 Meeting Again</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/-OdsFe8yOs8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">M3：first call</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>キャッチーな曲がほしいと思って作りました。シングルとして“薄明”は用意してありましたが、ちょっと渋いかないう気持ちもあり、もう少しTikTokでバズらせなきゃいけないなと（笑）。<strong>ファレル・ウィリアムス</strong>（Pharrell Williams）の“<strong>Happy</strong>”、<strong>NiziU</strong>の“<strong>Make you happy</strong>”、<strong>少女時代</strong>の“<strong>Gee</strong>”みたいなビートが昔から好きだったなと思い返して、ああいうこじんまりしててキャッチーでかわいい曲が作りたいと思って作りました。でも、周りにTikTokやってる人が誰もいないんだよな（笑）。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">M4：薄明 feat. Maika Loubté</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Maika Loubtéさんをフィーチャリングしたきっかけは？</strong></p>

<p>“薄明”のデモテープを作りながら、ちょっと困ってたんですね。こういう耽美的な雰囲気の曲を自分で歌ってもどうなのかなという気持ちがあって。その矢先にラジオを聴いてたら、ちょうど彼女の曲が流れて、すごく気になったんです。この曲は女性が歌ったほうがいいとも思っていたし、最近は海外のリスナーもいるから多言語にしたかった。そしたら彼女はフランス語もできるマルチリンガルで、ピッタリだった。「（この曲に加えるとしたら）何語がいいですかね？」と聞いたら「これだったらフランス語じゃないですか」と答えてくれて。それでフランス語と日本語で歌ってもらいました。</p>

<p><strong>──最初の接点がラジオだったとは。</strong></p>

<p>自分のつながりで探したら、僕は本当に狭いので（笑）。みんな知り合いばっかりみたいなアルバムは嫌だなと思ったんです。</p>

<p><strong>──最近の若い人の音源とかもよくチェックされていると聞きますが。</strong></p>

<p>普段はサブスクリプションが多いですね。あれって聴き終わった後でも次々に紹介してくれるじゃないですか。「今週のニューリリース」とかも洋楽・邦楽どっちも聴きますね。ラジオも車で移動するときにはよく聴いています。車を運転しているときって、不思議な集中力が出るというか、妙な感覚の研ぎ澄まされ方があるんですよ。運転に集中しているんだけど、別の何かが働いてる。歌詞をパッと思いつくこともあるし、集中しながら考え事もできる。前作の<strong>Yon Yon</strong>（“killer tune kills me”）もそうですけど、ラジオで耳にして「<strong>この人いいかも</strong>」って思うのはありますね。</p>

<p><strong>──ちなみに、アルバム・タイトル『crepuscular』（“薄明薄暮性”）は、この曲のタイトルからの連想ですよね。</strong></p>

<p>聞き慣れない感じがしますけど、80年代のベルギーに〈<strong>Crepuscule</strong>〉というレーベルがあって、中学生くらいの頃から言葉として知ってはいました。“薄明”だけだと英語では「twilight」とか「dawn」とかで、あんまり面白いと思わなかった。「<strong>薄明光線</strong>」という雲の切れ目から差し込む光のイメージも希望を感じさせていいなと思って調べたら、この1、2年くらいでそういう言葉を使った作品がいくつか出てきた。やっぱりこのコロナの時代には、人はこういう言葉に心情を託すんだなと思いました。そんな感じでいろいろ知恵を絞っているうちに「crepuscule」にそういう意味があったことを思い出して、英語の『crepuscular』でいこうとなりました。</p>

<p><strong>──僕も〈Crepuscule〉のことは思い出しましたね。</strong></p>

<p>たぶん、今回のアルバムのサウンドもあのレーベルの作品の感じと遠からずだと思います。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>KIRINJI - 薄明 feat. Maika Loubté</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/fzGaTj0LdeM" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">M5：曖昧me</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>現行ラテン・ポップのプレイリストをいっときよく聴いていて、最近流行のリズムパターンを真似しようと思ったけど、あんまりそうならなかった。やってるうちにだんだん<strong>カエターノ・ヴェローゾ</strong>（Caetano Veloso）とかブラジルっぽくなってしまって。そうじゃなくて、アメリカに住んでる南米の人の音楽みたいにしたいんだけどな、と思いながら作ってましたね。</p>

<p>仮歌でサビに《<strong>俺 今 いくつだっけ</strong>》というフレーズが乗ったんですよ。それがあまりにハマりがよくて逃れられなくなってしまいました（笑）。加齢してくると自分の年齢がひとつふたつわからなくなってくるじゃないですか。『cherish』は2年前の作品だけど、去年出したように思うことがたびたびあったり。コロナ禍もあって、年が1年失われた感覚がある。それも《今 いくつだっけ》につながっています。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">M6：気化猫</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──よくこんな新語を思いつきましたよね。</strong></p>

<p>「<strong>猫は液体</strong>」説というのがネット界隈では有名らしくて。それを歌にしようと思ったのですが、猫は液体だけだとつまんないなと思って。液体ということは、いつかは気化して蒸発するんだろうと展開しました。「死」ということもそうだし、昔の家猫って1年くらいどっか行ったと思ってたら、ある日突然帰ってきたみたいなパターンもありましたよね。あれも蒸発してた状態じゃないかということを思い浮かべたりしながら作りました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">M7 ブロッコロロマネスコ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──角銅真実さんのマリンバが印象的で、フランク・ザッパ（Frank Zappa）みたいなインスト曲ですよね。</strong></p>

<p>マリンバが入っていて、変なインストだと、たいていザッパみたいと言われますよね（笑）。ステレオラブ（Stereolab）っぽい感じもあると思います。“爆ぜる心臓feat. Awich”の印象が強いので、その前にインストでブレイクがあるといいかなと思って作りました。</p>

<p>タイトルは野菜の名前です。ブロッコリーとカリフラワーの間くらいの野菜なんですよ。ブロッコリーは房が丸いですけど、ブロッコロロマネスコは三角で、そのひと房を取ると中にまた三角がある。三角がいっぱい集まった三角なんです。この曲は同じフレーズを何回も反復させてフラクタル構造をイメージしていたので、その構造がブロッコロロマネスコと似てるなと思ってこのタイトルにしました。あと、カタカナにしたときに、中心が穴埋めしなきゃいけないマスみたいに見えるのも面白いなと。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">M8：爆ぜる心臓 feat. Awich</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>曲は先にできていたのですが、映画主題歌ということで誰かをフィーチャリングしてほしいというリクエストがありました。あの曲に歌メロを乗せると単なるハードロックになっちゃうけど、ラップだったらあんまり聴いたことのないものになるかなと思って。レコード会社に候補を出していただいて、その中から彼女にしました。</p>

<p><strong>──「爆（は）ぜる」という言葉が古くて新鮮です。</strong></p>

<p>僕の前に浦上想起くんが今年“爆ぜる色彩”という曲を出していて。でも、一応言っておくと、僕は去年この曲を作ってるので。浦上さんの音楽はすごくファンですけど、真似じゃないってことだけは伝えておきたいです（笑）。</p>

<p><strong>──「爆ぜる」は内側から破裂するみたいな意味合いで、栗とかに使いますよね。</strong></p>

<p>ポップコーンとかね。前にも歌詞で使ったことありますね。曲調がこうなったのは、大きいスクリーンでバーンとなったときにアイキャッチーというかイヤーキャッチーになるように意識しました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>KIRINJI - 爆ぜる心臓 feat. Awich （Exploding Heart）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/3PkaUomDPX4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">M9：知らない人</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>これは、アルバムを終わらせるために書いた曲です。初めは、ピアノとシンセだけだと<strong>ジェイムス・ブレイク</strong>（James Blake）みたいになっちゃうなと思ったりもしたのですが、ギターとか他の楽器を入れたりしたら、やっぱり邪魔だなと思っていろんなものを削いでいって。結局、ピアノとシンセベースと歌だけになりました。この曲は唯一、<strong>詞先</strong>です。僕は、詞先のほうができるのが早いんですよ。</p>

<p><strong>──そうなんですか。</strong></p>

<p>メロディって可能性が無限じゃないですか。詞先だったら、ある程度歌いたいことを限定できる。その言葉数だけ音符が要求されるということでもあるし。でも、アルバムの最後に入れようと思って歌詞から書いたことは、あんまりなかったかもしれません。この曲の歌詞やサウンドでの「<strong>現実感がない</strong>」という感覚は、アルバムの通奏低音みたいな感じがしていたんです。子どものときに、親や兄弟の振る舞いの中に、自分の知ってるパーソナリティと違う側面が見えることってあると思うんですよ。「こんなお母さん知らない」みたいな。そういうとき、不安に感じたり、怖くなったりしますよね。その感覚をわりと覚えていて、それを歌詞にまとめました。知ってるはずだけど知らない感じになってるというのは、他の曲の歌詞とも相性がいい。“曖昧me”の時間が失われる感じとか。</p>
<div class="separator"></div>
<p><strong>──アルバム解説を振り返って、つくづく思いますけど、バンドになっても、ソロになっても、リリースのペース、落ちませんもんね。</strong></p>

<p>そこは意識してやっています。本当はソロ・プロジェクトになったときに「じっくり腰を据えて」とも考えたのですが、「いや、腰を据えたら立ち上がれなくなるぞ」と思って（笑）。「駄作でもいいから出そう」みたいに考えることができたら、自然と勢いはついてくるんですよ。「今回はダメかもしれないけど次はいいかもしれないじゃん」みたいなね。焼き物の窯ってあるじゃないですか。あれって一回火を通すと全体に熱を行き渡らせるためにすごく時間がかかる。それは創作の意欲にも似ていて、一回クールダウンしちゃうと次に向かうのにすごくエネルギーがいるんです。だから、常に出しておくというのはわりと重要だと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02151507/interview211208_kirinji-03.jpg" alt="kirinji" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-418661" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/emuaarubeeque" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>松永良平</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/tententenpa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>寺内暁</u></a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02153820/interview211208_kirinji-09.jpg" alt="kirinji" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-418678" /><figcaption>（c）垂水佳菜</figcaption>
</figure></div>
<p class="name">KIRINJI</p>
<p class="text">
1996 年堀込高樹、泰行の実兄弟で「キリンジ」を結成。 1997 年のインディーズデビューを経て、翌年メジャー・デビュー。
2013 年堀込泰行がキリンジを脱退。同年に新メンバー5 人を迎え バンド編成「KIRINJI」として再始動。
2021 年からは堀込高樹のソロ・プロジェクト「KIRINJI」として活動中。
自身の作品の他、様々なアーティストへの楽曲提供やドラマ、映画の BGM、 テーマソング制作等、幅広い分野で活躍している。
音楽への深い造詣に裏打ちされたジャンルにとらわれない曲作り、 アップデートし続けるサウンドプロダクション、ユニークな視点から繰り出される詞世界は、 音楽ファンのみならず多くのミュージシャンや著名人からも支持を得続けている。

<a href="https://www.kirinji-official.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">公式HP</a>｜<a href="https://twitter.com/kirinjiofficial" rel="noopener noreferrer" target="_blank">公式Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/kirinji_official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">公式Instagram</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02153827/interview211208_kirinji-010.jpg" alt="kirinji" width="1920" height="1895" class="alignnone size-full wp-image-418679" /><figcaption>通常盤</figcaption></figure></div><div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02153837/interview211208_kirinji-011.jpg" alt="kirinji" width="1920" height="1895" class="alignnone size-full wp-image-418680" /><figcaption>初回限定盤</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">crepuscular</p>
<p class="text">
2021年12月8日（水）発売
※デジタルは12月3日（金）先行リリース
初回限定盤（SHM-CD＋DVD）UCCJ-9230：￥4,070（tax incl.）
通常盤（SHM-CD）UCCJ-2197：￥3,300（tax incl.）
発売・販売：ユニバーサル ミュージック
【収録曲】
ただの風邪
再会
first call
薄明 feat. Maika Loubté
曖昧me
気化猫
ブロッコロロマネスコ
爆ぜる心臓 feat. Awich
知らない人
初回限定盤DVD
〈Solo Live from KIRINJI ONLINE SAIKAI〉
ローズマリー、ティートゥリー
愛のCoda
クレゾールの魔法
再会

<a href="https://KIRINJI.lnk.to/HakumeiPR" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<p class="name">KIRINJI TOUR 2021</p>
<p class="text">2021年12月7日（火）なんば Hatch
2021年12月15日（水） Zepp DiverCity（TOKYO）
2021年12月16日（木） Zepp DiverCity（TOKYO）
OPEN 18:00／START 19:00

<a href="https://www.kirinji-official.com/schedules" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>トム・ミッシュの話題作『Quarantine Sessions』が初CD化　数量限定で刺繍ロゴ・パーカー付セットも発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tommisch-210917/409964/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tommisch-210917/409964/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 09:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=409964</guid>
<![CDATA[<summary><p>ジャズ、エレクトロニカ、ソウル、ヒップホップを融合させた洒脱なサウンドと美声、そしてジョン・メイヤーやエリック・クラプトンも認めるスタイリッシュなギタープレイで人気を集めるトム・ミッシュ（Tom Misch）が、先日突如公式配信し話題を呼んでいた『Quarantine Sessions』のCD化が決定。数量限定で刺繍ロゴ・パーカー付セットも発売、本日より予約が受付開始に。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17152400/music210917-tommisch-3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="トム・ミッシュ（Tom Misch）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17152400/music210917-tommisch-3.jpg 1280w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17152400/music210917-tommisch-3-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17152400/music210917-tommisch-3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure><p>ジャズ、エレクトロニカ、ソウル、ヒップホップを融合させたサウンドと美声、そしてジョン・メイヤーやエリック・クラプトンも認めるスタイリッシュなギタープレイで人気を集めるトム・ミッシュ（Tom Misch）が、先日突如公式配信し話題を呼んでいた『Quarantine Sessions』のCD化が決定。数量限定で刺繍ロゴ・パーカー付セットも発売、本日より予約が受付開始に。</p>

<h2>トム・ミッシュ『Quarantine Sessions』</h2>

<p>『Quarantine Sessions』は、イギリスがロックダウン中の昨年3月にトム・ミッシュがスタートさせたプロジェクト。ギターとループマシーンを駆使した独自のギタープレイで再解釈したニルヴァーナの“Smells Like Teen Spirit”や ソランジュの“Cranes in the Sky”、ジェイムス・ブレイクの“The Wilhelm Scream”、ブラジリアン・ポップスの巨匠マルコス・ヴァーリとのコラボレーションで披露された“Parabéns”などのカバー・セッション動画や、トムの友人であり、本日ニュー・アルバム『What We Call Life』をリリースするジョーダン・ラカイ（Jordan Rakei）とコラボレートしたオリジナル曲“Chain Reaction”が話題になっていた。</p>

<h3>Tom Misch - Smells Like Teen Spirit【Quarantine Sessions】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kQ0654pU-P8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<section class="contentbox">ロックダウンは凄く奇妙な時間だったけど、それによって僕はギターを弾いてジャムすることに多くの時間を費やすことができ、これらのセッションを公開することができた。憧れのマルコス・ヴァーリと一緒に「Parabens」のカバーできたのは夢のようだったよ。このセッションへのみんなのリアクションが凄く良かったので、今回リリースすることができて嬉しいよ。
- Tom Misch</section>

<p>本作『Quarantine Sessions』には、トム・ミッシュの公式YouTubeチャンネルで公開されていた7曲のほか、新曲“Missing You”を収録。全曲が初CD化となる。そしてアルバムのアートワークには、トム・ミッシュが敬愛するアーティスト、オリバー・マクドナルド・オールズによる温かな手描きのイラストが使われている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409967" rel="attachment wp-att-409967"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17152403/music210917-tommisch-4.jpg" alt="トム・ミッシュ（Tom Misch）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-409967" /></a><figcaption>Photo Credits:
Joshua Halling</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Quarantine Sessions</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409966" rel="attachment wp-att-409966"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17152400/music210917-tommisch-3.jpg" alt="トム・ミッシュ（Tom Misch）" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-409966" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409965" rel="attachment wp-att-409965"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/17152357/music210917-tommisch-2.jpg" alt="トム・ミッシュ（Tom Misch）" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-409965" /></a>

<p>Tom Misch</p>
<p>2021.12.03（金）</p>
<p>BEYOND THE GROOVE</p>

<p><strong>Tracklist</strong></p>
<p>01. Chain Reaction</p>
<p>02. Cranes In The Sky</p>
<p>03. For Carol</p>
<p>04. Gypsy Woman</p>
<p>05. Parabéns</p>
<p>06. Smells Like Teen Spirit</p>
<p>07. The Wilhelm Scream</p>
<p>08. Missing You</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12103" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://tommisch.ffm.to/quarantinesessions" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">各種配信サービス</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Tom Mischが『QUARANTINE SESSIONS』を突如リリース！5つのカバー曲と未発表音源を含む3曲が収録</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tom_misch-210906/408599/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tom_misch-210906/408599/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2021 12:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=408599</guid>
<![CDATA[<summary><p>トム・ミッシュ（Tom Misch）が、イギリスのロックダウン中にスタートさせたプロジェクト『Quarantine Sessions』を9月3日にサプライズリリースした。ニルヴァーナ（Nirvana）の“Smells Like Teen Spirit”や、ソランジュ（Solange）の“Cranes in the Sky”、ジェイムス・ブレイク（James Blake）の“The Wilhelm Scream”など、トム・ミッシュの公式YouTubeチャンネルで公開され、話題となっている7曲のほか、初公開音源“Missing You”が収録。アルバムのアートワークには、トム・ミッシュが敬愛するアーティスト、オリバー・マクドナルド・オールズによる温かな手描きのイラストが採用。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2174" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06121721/music210906_tom_misch_2-1440x2174.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tom_misch" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06121721/music210906_tom_misch_2-1440x2174.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06121721/music210906_tom_misch_2-1920x2898.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06121721/music210906_tom_misch_2.jpg 1272w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>トム・ミッシュ</strong>（Tom Misch）が、イギリスのロックダウン中にスタートさせたプロジェクト『<strong>Quarantine Sessions</strong>』を9月3日にサプライズリリースした。</p>

<h3>Tom Mischが『QUARANTINE SESSIONS』を突如リリース！</h3>

<p>突如リリースされた『QUARANTINE SESSIONS』は、ギターとループマシーンを駆使し、独自のギタープレイで再解釈した<strong>ニルヴァーナ</strong>（Nirvana）の“<strong>Smells Like Teen Spirit</strong>”や、<strong>ソランジュ</strong>（Solange）の“<strong>Cranes in the Sk</strong>y”、<strong>ジェイムス・ブレイク</strong>（James Blake）の“<strong>The Wilhelm Scream</strong>”など、トム・ミッシュの公式YouTubeチャンネルで公開され、話題となっている7曲のほか、初公開音源“Missing You”を収録している。</p>

<p>また、アルバムのアートワークには、トム・ミッシュが敬愛するアーティスト、<strong>オリバー・マクドナルド・オールズ</strong>による温かな手描きのイラストが採用された。どこまでも続く青空の下での華やかで物憂げな散歩や、炎天下の草むらで寝転がるのにぴったりの魅惑的な本作となっているので、ぜひチェックしてほしい。</p>

<h3>Tom Misch - The Wilhelm Scream （BBC Music Introducing LIVE 2020）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ZiJgvXdOcTY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Tom Misch - Parabéns （feat. Marcos Valle）［Quarantine Sessions］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/D5qpfSGwzd4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Quarantine Sessions</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408597" rel="attachment wp-att-408597"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/06121716/music210906_tom_misch_1.jpg" alt="tom_misch" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408597" /></a>
<p>2021年9月3日</p>
<p>Tom Misch</p>
<p>label：BEYOND THE GROOVE</p>
<a href="https://music.apple.com/jp/album/quarantine-sessions/1583541884" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Apple Music</a>

<a href="https://open.spotify.com/album/4uIyvLn4TJdpwE9Turx140?si=OQ-SJ6B9QxOSlyCplV95jA&amp;dl_branch=1" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Spotify</a>
 
<a href="https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_kMGSRYuclC4xK2zheK0-AcUCQi6fetPMc&amp;feature=share" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">YouTube Music</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ライター・黒田隆憲が＜フジロック ’21＞初登場組の注目10アーティストを紹介！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-210816/405402/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-210816/405402/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2021 09:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=405402</guid>
<![CDATA[<summary><p>開催まで遂に一月を切った＜FUJI ROCK FESTIVAL’21＞（以下、フジロック）。異例づくしの今回のフジロック初出演アーティストもこれまでになくバラエティに富んでおり、新たな才能を発掘する絶好の機会にもなりそうだ。そこで今回は、筆者がセレクトした注目すべきアクトを10組紹介していこう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171931/column210802_fujirock-debut-main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="fujirock-debut" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171931/column210802_fujirock-debut-main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171931/column210802_fujirock-debut-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>開催まで遂に一月を切った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’21</strong>＞（以下、フジロック）。今年は入場人数を減らし、全面的に「<strong>酒類販売禁止</strong>」の措置を取るなど感染予防対策を徹底し、「<strong>国内アーティスト中心のラインナップ</strong>」というフジロック史上初の内容となる予定である。そのため、<strong>フジロック初出演アーティスト</strong>もこれまでになくバラエティに富んでおり、新たな才能を発掘する絶好の機会にもなりそうだ。そこで今回は、筆者がセレクトした<strong>注目すべきアクト10組</strong>を紹介していこう。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>WHITE STAGE</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-210816/405402/attachment/column210802_fujirock-debut-03/" rel="attachment wp-att-405405"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171822/column210802_fujirock-debut-03.jpg" alt="fujirock-debut" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-405405" /></a><figcaption>秋山黄色</figcaption>
</figure>

<h3>秋山黄色（22日出演）</h3>

<p>2018年に自主レーベルからリリースしたデビュー曲“<strong>やさぐれカイドー</strong>”が<strong>Spotifyバイラルチャートで2位</strong>を記録し、その後も＜ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019＞ほか国内大型フェスへ立て続けに出演するなど大きな注目を浴びてきた秋山黄色。アニメ『けいおん！』で音楽に目覚め、筆者が以前インタビューをしたときには「曲作りはゲームやカラオケの延長線上にある」と話してくれた彼の作り出す音楽は、ソリッドかつダイナミックなバンドアンサンブルと、繊細かつドラマティックなボーカルが有機的に混じり合う強烈なオリジナリティを誇っている。</p>

<p>2020年3月にリリースされたファースト・フルアルバム『<strong>From DROPOUT</strong>』には、嵐からGReeeeN、eastern youthまで幅広く影響を受けた、美しくも歪なサウンドスケープが全編にわたって展開している。果たしてこれを苗場でどのように「再現」してくれるのか、今から楽しみでならない。</p>

<a href="https://twitter.com/ILikeAkairo?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/akiyama_kiiro_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-210816/405402/attachment/column210802_fujirock-debut-09/" rel="attachment wp-att-405411"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171914/column210802_fujirock-debut-09.jpg" alt="fujirock-debut" width="1309" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405411" /></a><figcaption>yonawo</figcaption>
</figure>

<h3>yonawo（22日出演）</h3>

<p>福岡を拠点に活動し、今や福岡を代表する若手アーティストの一つとなったyonawo。荒谷翔大によるスモーキーでソウルフルな歌声と、ジェイムズ・ブレイク（JAMES BLAKE）以降の感性を感じさせるミニマルなバンド・アンサンブルが活動初期から早耳リスナーの間で話題となり、2018年に自主制作した2枚のEP『ijo』『SHRIMP」はCDパッケージが<strong>入荷即完売</strong>になるほど。</p>

<p>さらに2020年4月には、初の全国流通盤となる6曲入りのミニアルバム『LOBSTER』を、その半年後の11月には待望のファーストフルアルバム『<strong>明日は当然来ないでしょ</strong>』をリリースし、全国5都市で開催された初の<strong>ワンマンツアー</strong>は全公演チケット即完売を記録した。ヒップホップ、R&B、ソウルなどのエッセンスがブレンドされたその音楽性の根底には、ビートルズ（The Beatles）やアークティック・モンキーズ（Arctic Monkeys）、レディオヘッド（Radiohead）と言ったロック・ミュージックが深く息づいているのも魅力の一つだ。おそらくフジロックでは、8月11日にリリースした現時点での彼らの最新作にして最高傑作『遙かいま』の楽曲も、ふんだんに盛り込んでくれることだろう。 </p>

<a href="https://twitter.com/yonawo_jp?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/yonawo.jp/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h3>RED MARQUEE</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-210816/405402/attachment/column210802_fujirock-debut-05/" rel="attachment wp-att-405407"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171841/column210802_fujirock-debut-05.jpg" alt="fujirock-debut" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-405407" /></a><figcaption>Mega Shinnosuke</figcaption>
</figure>

<h3>Mega Shinnosuke（21日出演）</h3>

<p>福岡出身、現在は都内を拠点に活動している2000年生まれのクリエーターMega Shinnosuke。中2の時にTSUTAYAで借りたRADWIMPSのアルバム『×と〇と罪と』に衝撃を受け、2017年秋より音楽活動をスタート。</p>

<p>翌年リリースされた初のソロ作品『<strong>momo</strong>』に収録された“桃源郷とタクシー”では、InstagramのDMで<strong>AAAMYYY</strong>に声をかけコーラスに参加してもらったり、今年3月には“たまたま”知り合った<strong>菅田将暉</strong>からオファーを受けて、日曜ドラマ『君と世界が終わる日に』（日本テレビ系）の主題歌“星を仰ぐ”の大役を任されたり、型にはまらない自由な活動をしている彼は、ロックやジャズ、ファンク、ヒップホップにディスコと、あらゆるジャンルを縦横無尽に渡り歩きながら、その音楽性を驚くべきスピードで進化させ続けている。</p>

<a href="https://twitter.com/MegaShinnosuke?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/megashinnosuke/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-210816/405402/attachment/column210802_fujirock-debut-06/" rel="attachment wp-att-405408"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171849/column210802_fujirock-debut-06.jpg" alt="fujirock-debut" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-405408" /></a><figcaption>milet</figcaption>
</figure>

<h3>milet（21日出演）</h3>

<p><strong>Toru</strong>（ONE OK ROCK）がプロデュースした彼女のデビュー曲、“inside you”を初めて聴いたときの衝撃は今も忘れられない。生楽器とエレクトロを融合した重厚なサウンドと、その上で縦横無尽に飛翔するメロディ、そしてなにより印象的なのが、ハスキーで存在感のある彼女の歌声だ。思春期をカナダで過ごし、現在は東京都内に在住するシンガーソングライターのmilet。</p>

<p>2020年6月にリリースされたファースト・アルバム『eyes』は、くだんの“inside you”をはじめ“You ＆ I”や“us”など、その類稀なる「声」の魅力を全面的にフィーチャーした壮大かつエモーショナルな楽曲が並ぶ。同年末には『<strong>第71回NHK紅白歌合戦</strong>』に初出場し、その計り知れない才能がお茶の間にまで広まったこのタイミングでの苗場降臨。「伝説」となること必至のステージを見逃すわけにはいかない。</p>

<a href="https://twitter.com/milet_music?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/milet_music/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-210816/405402/attachment/column210802_fujirock-debut-04/" rel="attachment wp-att-405406"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171831/column210802_fujirock-debut-04.jpg" alt="fujirock-debut" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-405406" /></a><figcaption>indigo la End</figcaption>
</figure>

<h3>indigo la End（21日出演）</h3>

<p>意外にもフジロック初登場。<strong>ゲスの極み乙女。</strong>や<strong>ジェニーハイ</strong>、<strong>ichikoro</strong>など様々なバンド／プロジェクトを掛け持ちしている川谷絵音にとってindigo la Endは、現在稼働している中ではもっとも古くからあるバンドだ。結成時のメンバーは長田カーティス（G）のみで、後鳥亮介（B）は2014年に、佐藤栄太郎（Dr）は2015年に正式加入がアナウンスされた。</p>

<p>今年2月にリリースされた通算7枚目のアルバム『夜行秘密』は、文字どおり「夜」をテーマにした内容で、川谷による美しく繊細なメロディ＆コーラス、長田による流麗なギターフレーズを前面に打ち出した彼らの真骨頂とも呼べる仕上がりに。コロナ禍でも感染予防対策をしっかりと行いながら、コンスタントに有観客のライブを行ってきた彼ら。そこで培った演奏力をレッド・マーキーでも存分に発揮してくれるだろう。</p>

<a href="https://twitter.com/indigo_la_End?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/indigolaend_official/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-210816/405402/attachment/column210802_fujirock-debut-08/" rel="attachment wp-att-405410"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171902/column210802_fujirock-debut-08.jpg" alt="fujirock-debut" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-405410" /></a><figcaption>THE SPELLBOUND</figcaption>
</figure>

<h3>THE SPELLBOUND（21日出演）</h3>

<p><strong>BOOM BOOM SATELLITES</strong>の中野雅之と、<strong>THE NOVEMBERS</strong>の小林祐介が何やら一緒に音源を作りはじめている、という情報がSNSなどで本人たちから発信され始めたときから並々ならぬ期待を抱いていたのは筆者だけではないだろう。</p>

<p>ダンスミュージックとロックミュージックを高次元で融合させ、前人未到のサウンドスケープを更新し続けていたBOOM BOOM SATELLITESの「頭脳」と、ポストパンクやニューウェーブ、シューゲイザー、インダストリアルなど様々な音楽的エッセンスを取り込みながら、「<strong>最新型のロックミュージック</strong>」をデザインするTHE NOVEMBERSの「声」。果たしてその2つが混じり合ったとき、単純な「足し算」では済まされるはずはなかった。</p>

<p>今年4月に東京・LIQUIDROOMで行われた初ライブは、中野と小林に加え、BOOM BOOM SATELLITESでもサポートドラマーを務めた福田洋子、yahyelやDATSのドラマー<strong>大井一彌</strong>を迎えた4人体制で行われ、壮大かつユーフォリックなアンサンブルを奏でていたという。きっと苗場のレッド・マーキーでも「奇跡」を起こしてくれるはずだ。</p>

<a href="https://twitter.com/THESPELLBOUNDjp?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/thespellboundjp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-210816/405402/attachment/column210802_fujirock-debut-01/" rel="attachment wp-att-405403"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171800/column210802_fujirock-debut-01.jpg" alt="fujirock-debut" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-405403" /></a><figcaption>4s4ki</figcaption>
</figure>

<h3>4s4ki（22日出演）</h3>

<p>個人的に、現在もっとも注目しているアーティストの一人が、1998年生まれのシンガー・ソングライター／トラックメイカーである4s4ki（アサキ）だ。17歳の頃から独学でDTMを始め、18歳の頃からスタートした路上ライブがSNSで拡散、それがきっかけとなって19歳の時に術ノ穴から『<strong>ぼくはバカだよ。</strong>』でデビューを果たす（当時は「アサキ」名義）。ニルヴァーナ（NIRVANA）やART-SCHOOL、中田ヤスタカにネットラップ……等々、様々な音楽的要素を詰め込んだ情報量過多なサウンドが特徴で、ヒリヒリとした歌詞世界と相反する甘い歌声、安らぎと不穏を同時に感じさせるサウンドスケープ、そして繊細かつときにパワフルでエモーショナルなメロディは一度聴いたら病みつきに。</p>

<p>今年7月7日にスピードスターよりリリースされたメジャーデビュー・アルバム『Castle in Madness』では、米国のプロデューサー・チーム<strong>Puppet</strong>をはじめ、<strong>釈迦坊主</strong>や<strong>Zheani</strong>、<strong>maeshima soshi</strong>など多彩なゲストを迎えてこれまでの集大成とでもいうべき「4s4kiワールド」を繰り広げている。すでに世界標準のサウンドを獲得している彼女の楽曲を、生で体感する絶好のチャンスだ。</p>

<a href="https://twitter.com/0311asaki?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/asaki_a_a/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h3>GREEN STAGE</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-210816/405402/attachment/column210802_fujirock-debut-010/" rel="attachment wp-att-405412"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171923/column210802_fujirock-debut-010.jpg" alt="fujirock-debut" width="1920" height="1513" class="alignnone size-full wp-image-405412" /></a><figcaption>yonige</figcaption>
</figure>

<h3>yonige（20日出演）</h3>

<p>フジロック初登場にして、早くもグリーンステージへの出演が決まっているのが牛丸ありさ（Vo, G）とごっきん（B, Ch）の2人組yonigeである。2013年、大阪寝屋川にて結成された彼女たちは、2015年にミニアルバム『Coming Spring』をリリース。収録曲“アボカド”のMVがYouTubeにて<strong>200万回以上</strong>の再生数を記録し一気に知名度を上げていく。</p>

<p>2019年には初の<strong>武道館公演</strong>を大成功に収め、昨年5月にはセカンド・アルバム『健全な社会』をリリース。1990年代以降のUSグランジ〜オルタナのエッセンスをチャットモンチー経由で取り込んだ、その繊細かつダイナミックなサウンドは彼女たちと同世代はもちろん、幅広い年代に受け入れられそうだ。</p>

<a href="https://twitter.com/_yonige?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/yonige_official/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h3>苗場食堂</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-210816/405402/attachment/column210802_fujirock-debut-02/" rel="attachment wp-att-405404"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171809/column210802_fujirock-debut-02.jpg" alt="fujirock-debut" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-405404" /></a><figcaption>AAAMYYY</figcaption>
</figure>

<h3>AAAMYYY（21日出演）</h3>

<p><strong>Tempalay</strong>のメンバーとして、また<strong>TENDRE</strong>や<strong>Ryohu</strong>（KANDYTOWN）のサポートメンバーとして今や音楽シーンの中でも一際存在感を放っているのがシンガー・ソングライター／トラックメーカーのAAAMYYYだ。携帯電話のアプリを使って作曲しながら作り上げたファースト・ソロアルバム『BODY』の、打ち込みを中心としたミニマルかつスペイシーなサウンドから一転、およそ2年半ぶりにリリースされた最新ソロ作『<strong>Annihilation</strong>』には気心の知れたプレイヤーたちが多数参加し、オーガニックなバンド・サウンドを全編にわたって展開。</p>

<p>また、声のニュアンスを生かしたソングオリエンテッドな楽曲には、彼女が思春期に聞き馴染んでいた歌謡曲からの影響も刻み込まれており、どこか懐かしさを感じさせる不思議な作品に仕上がっている。シンガー・ソングライターとして飛躍的な進化を遂げた彼女のステージは見逃せない。</p>

<a href="https://twitter.com/amy0aaamyyy?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/amy0aaamyyy/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<figure><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-210816/405402/attachment/column210802_fujirock-debut-07/" rel="attachment wp-att-405409"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/02171857/column210802_fujirock-debut-07.jpg" alt="fujirock-debut" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-405409" /></a><figcaption>碧海祐人</figcaption>
</figure>

<h3>碧海祐人（22日出演）</h3>

<p>音数を極力削ぎ落としたジャジーでメロウなトラックの上を、気だるくもスウィートな歌声がたゆたう。ヒップホップやR&Bなどからの影響を強く感じさせつつ、フックの効いたメロディにはJ-Popのエッセンスも散りばめられており、そのハイブリッドなポップセンスは新人とは思えぬ貫禄すら感じさせる。名古屋在住のシンガー・ソングライター、碧海祐人。2020年9月にリリースしたEP『<strong>逃避行の窓</strong>』は、1ヶ月で<strong>20万回再生</strong>を記録。</p>

<p>ドラマーの<strong>石若駿</strong>が客演した楽曲“<strong>夕凪、慕情</strong>”は、サンファやキング・クルール、トム・ミッシュらを輩出したサウス・ロンドンの音楽シーンや、アンビエント・ミュージックなどからインスパイアされた音像が一筋縄ではいかない中毒性を孕んでおり、すでに国内外のリスナーから熱い注目を集めている。果たしてライブはどのようなスタイルになるのか、期待が高まる。</p>

<a href="https://twitter.com/masat_o_mi?s=20" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/masatomi_/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<p>冒頭で述べたように、今年のフジロックは「国内アーティスト中心のラインナップ」であり、入場人数の制限や酒類の販売禁止など、何から何まで「異例づくし」である。さらに開催日程も1か月ずれているため、苗場の気温も例年よりグッと下がっているはず。初めてのことだらけで戸惑うこと多いかもしれないが、「<strong>変化やハプニングを楽しむ</strong>」くらいの心のゆとりを持って、3日間を存分に楽しみたい。</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’21</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-festival-guide-210810/405583/attachment/music210810_fujirock_festival_guide_main/" rel="attachment wp-att-405983"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/10125047/music210810_fujirock_festival_guide_main.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405983" /></a>

<p>2021年8月20日（金）21日（土）22日（日）</p>
<p>新潟県  湯沢町 苗場スキー場</p>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/guide/guideline" class="btn" alt="Qetic">新型コロナウイルス感染拡大防止対策ガイドライン</a>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Stormzyとの新曲も話題のDaveの2ndアルバム『We’re All Alone In This Together』にJames Blakeが参加！トラックリスト一挙公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dave-210719/404077/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dave-210719/404077/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 03:02:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=404077</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年9月、イギリスはマンチェスターにて開催される＜PARKLIFEフェスティバル＞で、初のヘッドライナーとして出演する予定もある現代のイギリスを代表するラッパー、デイヴ（Dave）が、7月23日（金）に、待望の2ndアルバム『We’re All Alone In This Together』をリリースする。そしてこの度、本アルバムのトラックリストが一挙公開され、ジェイムズ・ブレイク（James Blake）をはじめとする豪華客演陣も明らかになった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19114520/music210719_dave_2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Dave" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19114520/music210719_dave_2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19114520/music210719_dave_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今年9月、イギリスはマンチェスターにて開催される＜PARKLIFEフェスティバル＞で、初のヘッドライナーとして出演する予定もある現代のイギリスを代表するラッパー、<strong>デイヴ（Dave）</strong>が、7月23日（金）に、待望の2ndアルバム『<strong>We’re All Alone In This Together</strong>』をリリースする。そしてこの度、本アルバムのトラックリストが一挙公開され、<strong>ジェイムズ・ブレイク（James Blake）</strong>をはじめとする豪華客演陣も明らかになった。</p>

<h3>Daveの2ndアルバム収録トラックが一挙解禁！</h3>

<p>自身のSNSにて今週金曜日にリリースされる2ndアルバムのトラックリストを公開したデイヴ。7月9日にリリースされた新曲“Clash”でコラボした<strong>ストームジー（Stormzy）</strong>の他にジェイムス・ブレイク、<strong>Wizkid</strong>、<strong>Boj</strong>や<strong>スノー・アレグラ（Snoh Aalegra）</strong>と、さまざまなアーティストとのコラボレーション曲が収録予定となっている。</p>

<p>さらにストームジーとの夢のコラボ曲“Clash”が、最新の全英シングル・チャートにおいて、<strong>初登場Top3</strong>入りを果たし、デイヴにとって8曲目の全英Top10入りのシングルとなった。いよいよ2ndアルバム発売を今週末に控え、続々と注目が集まる中、期待感たっぷりのトラックリストが公開され、さらにファンの楽しみは倍増しているはず！　7月23日のリリースをぜひお楽しみに！</p>

<a href="https://qetic.jp/music/dave-210719/404077/attachment/music210719_dave_2/" rel="attachment wp-att-404079"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19114520/music210719_dave_2.jpg" alt="Dave" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-404079" /></a>

<h3>Dave - Clash（ft. Stormzy）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/oFqVvjq6BGM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>We’re All Alone In This Together</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/dave-210719/404077/attachment/music210719_dave_1/" rel="attachment wp-att-404078"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19114514/music210719_dave_1.jpg" alt="Dave" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-404078" /></a>

<p>2021年7月23日（金）</p>
<p>Dave</p>

<p>【2ndアルバム『We’re All Alone In This Together』収録予定曲】</p>
<p>1. We’re All Alone</p>
<p>2. Verdansk</p>
<p>3. Clash feat. Stormzy</p>
<p>4. In The Fire</p>
<p>5. Three Rivers</p>
<p>6. System feat. Wizkid</p>
<p>7. Lazarus feat. Boj</p>
<p>8. Law Of Attraction feat. Snoh Aalegra</p>
<p>9. Both Sides Of A Smile feat. James Blake</p>
<p>10. Twenty To One</p>
<p>11. Heart Attack</p>
<p>12. Survivor’s Guilt</p>

<a href="https://virginmusic.lnk.to/Dave_Clash" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>D.A.N.のRemix作品集『The Remixes 2016-2020』がリリース！Kuniyuki Takahashi、食品まつり a.k.a Foodmanらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dan-the-remixes-2016-2020-210714/403597/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dan-the-remixes-2016-2020-210714/403597/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 12:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=403597</guid>
<![CDATA[<summary><p>D.A.N.が2016年から昨年までに発表してきたRemix作品を1枚にパッケージした初のRemixアルバム『The Remixes 2016-2020』を本日7月14日（水）デジタルリリースした。リミキサーには、ロブ・マクアンドリューズ（Rob McAndrews）によるエアヘッド（AIRHEAD）、20年以上の活動で世界中に熱狂的ファンを持つグラスゴーの至宝、轟音ポストロックバンド・モグワイ（Mogwai）ら海外勢も参加。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/14182830/music_210714_DAN2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="The Remixes 2016-2020" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/14182830/music_210714_DAN2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/14182830/music_210714_DAN2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/14182830/music_210714_DAN2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/14182830/music_210714_DAN2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>D.A.N.</strong>が2016年から昨年までに発表してきたRemix作品を1枚にパッケージした初のRemixアルバム『<strong>The Remixes 2016-2020</strong>』を本日7月14日（水）デジタルリリースした。</p>
 
<h3>D.A.N. が『The Remixes 2016-2020』をリリース！</h3>

<p>リミキサーには、ジェイムス・ブレイク（James Blake）のバンドメンバーでもあるロブ・マクアンドリューズ（Rob McAndrews）による<strong>エアヘッド（AIRHEAD）</strong>、20年以上の活動で世界中に熱狂的ファンを持つグラスゴーの至宝、轟音ポストロックバンド<strong>モグワイ（Mogwai）</strong>と、海外から2組が参加。国内からはエレクトロミュージックの代表格でもある<strong>Kuniyuki Takahashi</strong>や<strong>AOKI takamasa</strong>、食品まつり a.k.a Foodmanなども参加している。そのほか、UK・ブリストルの<strong>エルダー・アイランド（Elder Island）</strong>、そして<strong>VIDEOTAPEMUSIC</strong>の作品も収録。全10トラックの作品となっており、D.A.N.のアザーサイドを記録したドープなアルバムとなっているのでぜひチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403595" rel="attachment wp-att-403595"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/14182826/music_210714_DAN1.jpeg" alt="The Remixes 2016-2020" width="1920" height="1285" class="alignnone size-full wp-image-403595" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>The Remixes 2016-2020</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403596" rel="attachment wp-att-403596"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/14182830/music_210714_DAN2.jpg" alt="The Remixes 2016-2020" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403596" /></a>

<p>2021年7月14日 （水）</p>
<p>SSWBー012</p>
<p>label：SSWB／BAYON PRODUCTION</p>
<p>tracks</p>
<p> 01. Aechema （Airhead Remix）</p>
<p>02. Elder Island – Kape Fear （D.A.N. Remix）</p>
<p>03. Elephant （Foodman Remix）</p>
<p>04. Bend （Mogwai Remix）</p>
<p>05. VIDEOTAPEMUSIC – Cocktail Moon （D.A.N. Remix）</p>
<p>06. Sundance （Kuniyuki Takahashi Remix）</p>
<p>07. SSWB （AOKI takamasa Remix）</p>
<p>08. Tempest （Neutral edit）</p>
<p>09. Dive （Albino Sound Remix）</p>
<p>10. Native Dancer （Albino Sound Remix）</p>

<a href="https://lnk.to/dan-theremixes" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Mustafaデビューアルバム『When Smoke Rises』より新曲“The Hearse”が解禁！James Blake、Sampha、Jamie xxが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mustafa-210527/398072/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mustafa-210527/398072/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2021 03:05:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉村有理江]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ドレイク（Drake）にその才能を見出され、ジェイムス・ブレイク（James Blake）もその歌声に一瞬で虜になったというトロントの逸材ムスタファ（Mustafa）が待望のデビューアルバム『When Smoke Rises』を明日5月28日（金）にリリースすることに。また、本アルバムより新曲“The Hearse”を解禁。自身が監督を務め、キング・ビー・プロダクションが制作を行なったMVも公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112846/music210527_mustafa-210527_1-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Mustafa" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112846/music210527_mustafa-210527_1-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112846/music210527_mustafa-210527_1-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112846/music210527_mustafa-210527_1.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112846/music210527_mustafa-210527_1-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>ドレイク</strong>（<strong>Drake</strong>）にその才能を見出され、<strong>ジェイムス・ブレイク</strong>（<strong>James Blake</strong>）もその歌声に一瞬で虜になったというトロントの逸材<strong>ムスタファ</strong>（<strong>Mustafa</strong>）が待望のデビューアルバム『<strong>When Smoke Rises</strong>』を明日5月28日（金）にリリースする。本アルバムより新曲“<strong>The Hearse</strong>”が解禁。自身が監督を務め、キング・ビー・プロダクションが制作を行なったMVも公開された。</p>

<h3>Mustafaのデビューアルバム『When Smoke Rises』より新曲“The Hearse”を公開</h3>

<p>トロントのリージェント・パークで荒れた思春期を送り、詩人としてそのキャリアをスタートさせたムスタファはアフリカや地元の貧困をテーマにした詩で注目を集め、ポエトリー・リーディングやドキュメンタリー制作活動を行うも、友人たちの不運な死をきっかけに都市のコミュニティに住む若い黒人たちの語られざる非情な人生を伝えるためにシンガーソングライターに転身。<strong>ジョニ・ミッチェル</strong>（<strong>Joni Mitchell</strong>）、<strong>ボブ・ディラン</strong>（<strong>Bob Dylan</strong>）、そして<strong>リッチー・ヘブンス</strong>（<strong>Richie Havens</strong>）に感銘を受け、共感覚の手段として自らの歌唱スタイルを磨いていった。2020年にはその才能に強烈に魅了されたというジェイムス・ブレイクがプロデュースを買って出た“<strong>Stay Alive</strong>”でデビューを果たし、瞬く間に注目の新人として世界各誌を賑わせた。</p>

<p>自らの音楽をインナー・シティー・フォーク・ミュージックと銘打ち、今回完成したアルバムには前述のジェイムス・ブレイクに加え、<strong>ジェイミーxx</strong>（<strong>Jamiexx</strong>）、<strong>サンファ</strong>（<strong>Sampha</strong>）、<strong>バッドバッドノットグッド</strong>（<strong>BADBADNOTGOOD</strong>）の元メンバーである<strong>マシュー・タヴァレス</strong>（<strong>Matthew Tavares</strong>）ら豪華アーティストが脇を固めている。また<strong>フランク・オーシャン</strong>（<strong>Frank Ocean</strong>）、<strong>カニエ・ウェスト</strong>（<strong>Kanye West</strong>）から<strong>トラヴィス・スコット</strong>（<strong>Travis Scott</strong>）まで手がけるヒットメイカー、<strong>フランク・デュークス</strong>（<strong>Frank Dukes</strong>）をプロデューサーに迎え、10年に一度の才能とも言われる主役に花を持たせている。</p>

<p>本作の日本盤CDには解説および歌詞対訳が封入され、ボーナス・トラック“<strong>Stay Alive （Live）ft. James Blake</strong>”　“<strong>Ali （Live）</strong>”　“<strong>Come Back （Live） ft. James Blake</strong>”を追加収録。アナログ盤は通常のブラックに加え、ダーク・グリーン・ヴァイナルが数量限定で同時リリースされる。彼のデビューアルバムを是非手にとって聞いてみて欲しい！</p>

<section class="contentbox">

<p><strong>"痛烈で、親密な、記憶に刻まれる 本物の作品"</strong></p>
-American Songwriter</p>

<p><strong>"絶え間ない優しさと共感"</strong></p>
<p>-The FADER</p>

<p><strong>"今、最も魅力的なアーティストの一人"</strong></p>
<p>-Pigeons＆Planes</p>

<p><strong>"彼の柔らかな歌声は、痛みを覆うのではなく、尊重する"</strong></p>
<p>-Pitchfork</p>

<p><strong>"胸を打つ優しさ"</strong></p>
<p>-Rolling Stone</p>

</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=398076" rel="attachment wp-att-398076"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112857/music210527_mustafa-210527_3.jpeg" alt="Mustafa" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-398076" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=398075" rel="attachment wp-att-398075"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112851/music210527_mustafa-210527_2.jpeg" alt="Mustafa" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-398075" /></a>

<h3>Mustafa – The Hearse</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8F4pITS9fXs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>When Smoke Rises</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=398074" rel="attachment wp-att-398074"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/27112846/music210527_mustafa-210527_1.jpeg" alt="Mustafa" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-398074" /></a>

<p>2021年5月28日（金）</p>
<p>Mustafa</p>
<p>label：BEAT RECORDS／YOUNG TURKS</p>

<p>CD 国内盤：解説書・歌詞対訳封入 RPS004CDJP ￥2,200（＋tax）</p>
<p>CD 輸入盤：RPS004CD ￥1,850（＋tax）</p>
<p>LP 限定盤：RPS004LPE（Dark Green Vinyl／LTD） ￥2,460（＋tax）</p>
<p>LP 輸入盤：RPS004LP ￥2,460（＋tax）</p>

<p>Tower Records：</p>
<p>日本盤CD（歌詞対訳・解説書封入／ボーナストラック追加収録）</p>
<p><a href="https://tower.jp/item/5179503" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tower.jp/item/5179503</a></p>
<p>輸入盤CD OPEN</p>
<p><a href="https://tower.jp/item/5160660" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tower.jp/item/5160660</a></p>
<p>輸入盤LP OPEN</p>
<p><a href="https://tower.jp/item/5160661" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tower.jp/item/5160661</a></p>
<p>限定輸入盤LP（ダークグリーン・ヴァイナル仕様）</p>
<p><a href="https://tower.jp/item/5180034" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tower.jp/item/5180034</a></p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11777" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BEATINK.COM</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>トロントの逸材・Mustafaのデビューアルバム『When Smoke Rises』がリリース決定！James Blake、Jamie xx、Samphaらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mustafa-210331/392868/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mustafa-210331/392868/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2021 03:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=392868</guid>
<![CDATA[<summary><p>ムスタファ（Mustafa）のデビュー・アルバム『When Smoke Rises』が5月28日（金）にリリースされることに。ジェイムス・ブレイク（James Blake）に加えてジェイミー・エックス・エックス（Jamie xx）やサンファ（Sampha）、そしてバッドバッドノットグッド（BADBADNOTGOOD）の元メンバーであるマシュー・タヴァレス（Matthew Tavares）ら豪華アーティストが参加している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31115128/music210331_mustafa_2-1440x2160.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Mustafa" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31115128/music210331_mustafa_2-1440x2160.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31115128/music210331_mustafa_2-1920x2880.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31115128/music210331_mustafa_2.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>大注目の新人アーティスト、<strong>ムスタファ（Mustafa）</strong>のデビュー・アルバム『<strong>When Smoke Rises</strong>』が、5月28日（金）にリリースされることに。また、アルバムからの最新シングル“<strong>Ali</strong>”が解禁となり、ムスタファ本人が監督を務めた同曲のMVも公開された。

<h3>Mustafaのデビューアルバム『When Smoke Rises』がリリース決定</h3>

<p>ドレイク（Drake）にその才能をフックアップされ、ザ・ウィークエンド（The Weeknd）やカリード（Khalid）への楽曲提供を経て、ジェイムス・ブレイク（James Blake）もその歌声に一瞬で虜になったというトロントの逸材・ムスタファ。</p>

<p>彼のデビュー作となる『When Smoke Rises』には、<strong>ジェイムス・ブレイク</strong>に加えて<strong>ジェイミー・エックス・エックス（Jamie xx）</strong>や<strong>サンファ（Sampha）</strong>、そしてバッドバッドノットグッド（BADBADNOTGOOD）の元メンバーである<strong>マシュー・タヴァレス（Matthew Tavares）</strong>ら豪華アーティストが参加。プロデューサーには、フランク・オーシャン（Frank Ocean）やカニエ・ウェスト（Kanye West）、トラヴィス・スコット（Travis Scott）の楽曲などを手がける<strong>フランク・デュークス</strong>を迎えている。</p>

<p>なお、本作の日本盤CDには解説および歌詞対訳が封入され、ボーナス・トラック“<strong>Stay Alive （Live） ft. James Blake</strong>”、“<strong>Ali （Live）</strong>”、“<strong>Come Back （Live） ft. James Blake</strong>”を追加収録。アナログ盤は通常のブラックに加え、ダーク・グリーン・ヴァイナルが数量限定で同時リリースされる。予約は本日3月31日（水）より、各店にてスタートしているので是非チェックを！</p>

<a href="https://qetic.jp/music/mustafa-210331/392868/attachment/music210331_mustafa_2/" rel="attachment wp-att-392878"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31115128/music210331_mustafa_2-1920x2880.jpeg" alt="Mustafa" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-392878" /></a>

<h3>Mustafa – Ali</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/GPOXFCkQLNw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>When Smoke Rises</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/mustafa-210331/392868/attachment/music210331_mustafa_1/" rel="attachment wp-att-392877"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/31115123/music210331_mustafa_1-1920x1920.jpeg" alt="Mustafa" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-392877" /></a>

2021.05.28（金）
Mustafa
label：BEAT RECORDS／YOUNG TURKS

CD 国内盤：解説書・歌詞対訳封入 RPS004CDJP ￥2,200（＋tax）
CD 輸入盤：RPS004CD ￥1,850（＋tax）
LP 限定盤：RPS004LPE（Dark Green Vinyl／LTD） ￥2,460（＋tax）
LP 輸入盤：RPS004LP ￥2,460（＋tax）

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11777" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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