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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<item>
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		<title>ブルース原理主義者の冒険──UG Noodle、ロング・インタヴュー</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 11:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[二木信]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>989年生まれの神戸在住のミュージシャン／マルチ・プレーヤー、UG Noodle。この稀有な音楽家はこれまで、『The Indian Waltz』（13年）、『ポリュフェモス』（20年）、『Beautiful Dreamers』（22年）という3枚の魅惑的なソロ・アルバムを発表。3枚の作品のうち後者2作が、名古屋のストリートのヒップホップ・レーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉からリリースされている。1万字をこえるロング・インタヴューはUG Noodleの音楽遍歴の話から始まる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18164041/interview240118-ugnoodle-5-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="UG Noodle" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>音楽ライターの二木信が、この困難な時代（Hard Times）をたくましく、しなやかに生きる人物や友人たち（Good Friends）を紹介していく連載「<u><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">good friends, hard times</a></u>」。国内のヒップホップに軸足を置きながら執筆活動を展開してきた二木が、主にその世界やその周辺の音楽文化、はたまたそれ以外の世界で活躍、躍動、奔走するプレイヤー（ラッパー／ビートメイカー／DJ）、A&Rやプロデューサーなど様々な人物を通じて音楽のいまと、いまの時代をサヴァイヴするヒントを探ります。</p>

<p>第8回目にご紹介するのは神戸在住のシンガーソングライター／軽音楽研究家、<strong>UG Noodle</strong>。名古屋の名門レーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉からリリースされた3枚目のソロアルバム『Beautiful Dreamers』の配信がスタートしているので、是非ご一聴を。
（Qetic編集部）</p>
</div>


<div class="separator"></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote>　『ブラック・ミュージック』のなかには、音楽批評というものは、それが扱う“音楽”と同様激情に憑かれているように見えるものなのだという要求が、書くことの規則のようなものとして示されていた。これを書いている者もやはり、まだ若く影響を受けやすいときにバラカの格調高い詩の呪文に圧倒され、その後の職業が決定された物書きのひとりに数えられる。</blockquote>
<p class="quotecredit">「追悼：アミリ・バラカ　1934-2014」
『フライボーイ2──ブラック・ミュージック文化論集』
（グレッグ・テイト著／山本昭宏、ほか訳／ele-king books）所収</p>

<p><strong>UG Noodle</strong>は音楽を作り奏でることと、音楽とその歴史を叙述する激情に同時に憑かれた男であると言えよう。両者は彼のなかで切っても切り離せないものだ。私はこの取材を通して、その創造的な結びつきが、1989年生まれの神戸在住のミュージシャン／マルチ・プレーヤーのいまを突き動かしている事実を知り、感銘を受けた。</p>

<p>この稀有な音楽家はこれまで、『<strong>The Indian Waltz</strong>』（13年）、『<strong>ポリュフェモス</strong>』（20年）、『<strong>Beautiful Dreamers</strong>』（22年）という3枚の魅惑的なソロ・アルバムを発表している。構成要素は、ソウル・ミュージック、カリプソやボサノヴァ、ルーツ・レゲエやラヴァーズ・ロック、スカ、ファンク、インディ・ロック、ヒップホップ、AORあるいは歌謡曲などと多岐にわたる。こう羅列してしまうと、小器用で折衷的なベッドルーム・ミュージックのように思われるかもしれない。が、じつは違う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18163122/interview240118-ugnoodle-2.jpg" alt="UG Noodle" width="1280" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-458240" /><figcaption><strong>UG Noodle</strong>『<strong>Beautiful Dreamers</strong>』
<a href="https://lnk.to/UGNoodle_BD" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>配信リンク</u></strong></a></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>基地の町である山口県岩国に生まれ、バンドでの華々しい活躍を夢見て大都会・大阪に居を移し、数年後に失意のなか地元に戻り、そして新たな志をもって神戸にやって来た移動の過程において、こうした音楽はUG Noodleの血肉となっていった。故にチャーミングなサウンドとは裏腹に、特に彼のヴォーカルに顕著にあらわれた“ブルース”は灰汁が強く、色濃い。</p>

<p>変わってゆく同じもの（The Changing Same）──アフリカ系アメリカ人の偉大な詩人／作家、アミリ・バラカ（リロイ・ジョーンズ）が『ブラック・ミュージック』という著作のなかで黒人音楽の核心を捉えたあまりにも有名なコンセプト。つまり、アフリカ系アメリカ人のピープルの民族意識、宗教性／世俗性、（奴隷としての）記憶、ブルース衝動（インパルス）、愛、エモーションは、ブルース、ゴスペル、R&B、ジャズ、ファンクと音楽形式が変化しようとも、歌や演奏、サウンドやリリックに表出する。だから、変わってゆく同じものであるテクノやヒップホップもある、という気高く壮大な思想だ。</p>

<p>この話をすることに躊躇いがないわけではない。というのも、“激動の60年代”を背景に、1966年のアメリカにおいて、黒人の作家が燃えたぎる民族意識をもって提唱した思想を、自分の理屈づけのために都合よく濫用して平気でいられるほど私は無邪気ではない。が、そうした異文化／民族のコンセプトに敬意を払いつつ、新たなアイディアを花開かせることはできる。事実、UG Noodleの音楽にはそれがある。彼は、自身の感覚や経験、感情、すでにあるとされている日本の地域性や自身の肉体性のみを自明視せず、歴史を知的に捉えかえし、固有でありながら普遍的な“変わってゆく同じブルース”を深い地層のなかから採掘し、再構成しようと試みている。端的にいえば、彼がルーツに誠実に向き合った音楽は素晴らしく、西洋化された日本という国でいかに生きるかという一筋縄ではいかない問いともつながっている。私がUG Noodleという音楽家に興味をひかれ、可能性を感じる最大の理由だ。</p>

<p>それはまた自分がヒップホップを通して考えてきたことでもあり、3枚の作品のうち後者2作が、名古屋のストリートのヒップホップ・レーベル〈<strong>RCSLUM RECORDINGS</strong>〉から出ていることも多くを示唆している。</p>

<p>そして私は昨年（2023年）の夏、UG Noodleの“神戸カリプソ”の美しいギターの調べとリズムに誘われ、神戸を訪れた――そんな風に言えれば格好も付くのだが、実際はUG Noodleからトーク・イベントの出演をオファーされて新幹線で向かった。インタヴューの後半でも触れられる元町にある「楽園レコード」での「軽音楽の夕べ」に参加するためだ。そのときに初めて会って、彼の行きつけのハンバーガー屋「WANTO BURGER」で話を聞き、さらにその後のメールでのやり取りをまとめた。1万字をこえるロング・インタヴューはUG Noodleの音楽遍歴の話から始まる。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：UG Noodle</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18163126/interview240118-ugnoodle-3.jpg" alt="UG Noodle" width="1280" height="2276" class="alignnone size-full wp-image-458241" /><figcaption><strong>UG Noodle</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずUG Noodleというミュージシャンの音楽遍歴から語ってもらえますか。</strong></p>

<p>10歳ぐらいでギターを始めました。父親が弾くから家にあったんです。ギターを弾くようになると音楽の聴き方も凝ってくるじゃないですか。最初はB'zが好きだったけど、それからエアロスミスやレッド・ツェッペリンにハマって。地元の図書館にはそういうロックの他に、セックス・ピストルズやトゥパックとかのCDも置いてあって、中学の頃まではそこでCDを借りて聴いたりしていました。そのうちロックを中心に体系的に聴くようになってブルースまで辿り着く。そして、ロバート・ジョンソンから枝分かれしていった音楽をさらに聴いていくと。</p>

<p><strong>──それは早熟ですね。</strong></p>

<p>だから、僕はブルース原理主義者やと思うんです。それにこだわって音楽をずっと聴いてきたし、だからロックもヒップホップもその他の音楽もシームレスに聴ける。</p>

<p><strong>──音楽を自分でやり始めたのは？</strong></p>

<p>ギターを始めた頃はまわりにプレイヤーがいなかったから、2台のマイク付きラジカセを使って原始的な多重録音をやっていました。一方におもちゃのキーボードでドラムやベースの音を録音し、それをバックで流しながらギターを弾いたり歌ったりしてもう一方のラジカセに吹き込むことで音を重ねていく、というような方法を発明したわけです。世代ではないですが、母の影響で尾崎豊にもハマり、比較的マイナーな曲ですが“坂の下に見えたあの街に”という歌を録った記憶があります。中学から高校にかけては学校の先輩たちと当時の青春パンクみたいなことをやっていました。僕はそんな聴いてなかったけど、銀杏BOYZみたいな感じです。わりと自分がどこに行っても音楽に詳しいから、「これを聴け、あれを聴け」って周りの友だちに言う側だったんですけど、そのバンドのメンバーが広島のクラブクアトロに銀杏BOYZを観に行ったとき、前座で出てきたKing Brothersっていう西宮のバンドにめちゃめちゃ衝撃を受けて、つられて自分の嗜好もそれに影響されてちょっと変わってしまった。King Brothersはザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンに影響を受けたスタイルが基調ですが、当時出した『BLUES』（04年）はガレージ・パンクの金字塔です。そうやって銀杏BOYZが好きな友だちをとおして、King Brothersに出会う、みたいなこともありました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>King Brothers</strong>『<strong>BLUES</strong>』</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0STRf2OiDeP5UJvthAdv2e?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──いまの音楽性とはだいぶ異なる感じではありますね。</strong></p>

<p>そうですね。高校の頃はまた、楽器屋さんにバンドのメンバー募集を出したり、インターネットで募集したりし始めて。そうしたら、オンラインの募集に反応してきたのが社会人のドラマーだったんです。昔のハード・ロックやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとかを募集の呼びかけに書いていたから、向こうもこっちが高校生だとは思っていなくて。ともあれ、バンドを始めることになった。で、ドラマーの人に「借りている場所があるから」と連れていかれたのが、「Blue River Studio（ブルー・リバー・スタジオ）」という音楽スタジオだった。町のパン屋さんが個人的に借りていたビルの屋上のテナントにレコーディング・ブースとミキシング・ルームを手作りした場所で、地元のいろんなバンドが毎月1万円を払って決めた曜日に入れるシステムだった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Blue River Radio</strong>／<strong>ブルリバラジオ</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/episode/7rI6dtnCvqG2SIrDAnq9Ni?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──カンパ制みたいな感じだ。</strong></p>

<p>そうそう。このスタジオが決定的でしたね。パン屋の人が親切でレコーディングやミキシングのやり方の基本を教えてくれた。「基本は教えるから、その後は自分で頑張って」と。もうそれからは入り浸りましたね。空いているときはずっとスタジオにいたし、交友関係もだいぶ広がって。次第に先の高校生バンドでもバイト代を出し合って「ブルリバ」を借り、そこで知り合った先輩たちに触発されてオリジナル曲を作るようになります。最終的にはすべて自分たちの楽曲でライヴをやっていました。メンバーそれぞれが自分の曲や断片的なアイディアを持ち寄り、僕がバックの演奏を組み立てて、ヴォーカルに歌詞とメロディを考えてもらうというやり方でしたね。まわりには高校生のコピーバンドがたくさんいましたから、彼や彼女らと差をつけるためにも「オリジナルでなければ意味がない」という意識が、「ブルリバ」通いの自分らまわりには過激なまでにありました。</p>

<p><strong>──「ブルリバ」にはどんなバンドが出入りしていたんですか？</strong></p>

<p>The Little Elephant（以下、リトエレ）っていうオーセンティック・スカのバンドを通じてスカと出会えたこともラッキーでした。リトエレは親しいというより、憧れのバンドですね。畏れ多いというか。スカは自分のリズム感覚を作り上げていくうえでとても重要な音楽だった。いまダンス・ミュージックが好きなのもこの頃からスカのビートを聴いていたからだと思う。リトエレのように仕事や家庭を持つ社会人のバンドは、毎週平日の夜遅くに集合してリハや録音に打ち込み、年に数回は各地のパーティへ出ていく。今にしてみると、そうした先輩たちの身振りや音楽との付き合い方を見ていたという経験が、音楽そのものと同じくらい僕の音楽遍歴において重大な経験だったようにも思います。というのも、国民的規模で流行するスタイルを地方で実践すると、現実に馴染まないというか、痛々しい結果に終わっちゃうことってよくありますよね。「ブルリバ」に集まるバンドマンや音楽には、そういう不自然な政治性や違和感がそんなになかった。逆に極端な政治性があったりはするわけですが、それも含めて、価値判断のスケールを形成する過程で重要な空間でした。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p>そういえば、先日つくば市の「Club OctBaSS」にUG Noodle楽団として訪れたときに妙な懐かしさを感じたのですが、それは「ブルリバ」に似た自治の気風があったからじゃないかな、と。知り合ったのはごく最近ですが、同じ岩国出身のCHIYORIさんもいて、不思議な時空間でしたね。ともあれ、音楽との付き合い方に関しては、自分の現在地と生活に大きな関わりがあるはずで、そういう感覚を培ってくれたのが「ブルリバ」、そして当時あった「Club SQUAD（旧Rock Bar 666）」でした。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>THE LITTLE ELEPHANT LIVE@NOON＋CAFE 2016/09/18</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/-vgrsWmw1Kk?si=Dp2Za-zX5qI8oDnD" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もちろんUGくんみずからが切り拓いたわけだけど、10代の頃からかなり恵まれた環境に身を置いていたというか、それはいろいろ揉まれるでしょうし、自然とセンスも磨かれますよね。</strong></p>

<p>オーセンティック・スカのバンドもいるし、ニューヨーク・ハードコアのバンドもいるし、僕らみたいにザ・フーのようなルーツ的なヴィンテージ・ミュージックとしてのブリティッシュ・ロックをやるバンドもいて。スタジオに行くようになってからは、録音して、CD-Rにみんなで手分けして焼いて同級生とかに売りまくって、イベントも自分たちで主催していました。いま振り返ると、地元の岩国がめちゃめちゃ重要だったとは思います。やっぱり基地（米海兵隊岩国航空基地）の町だから、戦後に基地のそばにできた日本人のクラブとかが残っているんです。ライヴハウスの文化も独特なものがあって、米兵やアメリカ人も多い。高校生の頃にイベントを主催してライヴをやると、お客さんのうち20人ぐらいが米兵みたいなときもけっこうあって。高校生が6割、あとの4割がアメリカ人みたいな。もちろん、地元の先輩とかもいるわけですけど。比率で言うと、そういうことになっていた。</p>

<p><strong>──それはまた鍛えられそうな環境だ。</strong></p>

<p>僕らのバンドもまあまあ人気で（笑）、ライヴの翌日に町でいきなり「昨日のライヴ、めっちゃ良かった！」とかアメリカ人に話しかけられるようになって。高校卒業の時期に、スタジオのパン屋さんが「市民文化会館を借りて高校生のイベントをやったら面白いんじゃない？」って提案してくれて、実際にやったら300人近くも集まって。</p>

<p><strong>──それはすごい。基地の町という話が出ましたけど、記憶にある出来事とかはありますか？</strong></p>

<p>こどもの日に基地が解放されて全国から人が集まって、飛行機ショーがあったり、ビッグ・バンドのライヴがあったり。でも、そんなに面白い経験があったわけでもなくて。広島が近いのでとうぜん平和教育があって、僕はわりとそういう教育に強烈に食らっていました。ジョン・レノンのスタイルにも影響を受けて、自分がやる音楽の必然性みたいなものを追求していたから、「平和とは何か？」と言いたがるロック・ミュージシャンみたいな感じもありましたね（笑）。加えてライヴハウス界隈にはスキンヘッズもいるし、「何を信じたらええんじゃ！」という状態でした。通っていた中学校から100メートル先が米軍基地だったから、2011年に911（アメリカ同時多発テロ事件）が起きたときには基地の警戒レベルが最大になって、基地のフェンスに近づいたら銃を向けられるという噂もあった。それが事実かどうかはともかく、そういう言説にリアルに晒されるのが基地の町で生きるということでもあるので。</p>

<p><strong>──僕が岩国で思い出すのは、ヒップホップ・グループのHIGH5です。『#MAJI超』（12年）は日本のヒップホップの隠れた名盤だと思うんです。その頃活動していました。知ってます？</strong>

<p>ああ！　フライヤーで見て名前は知っていました。自分の上の世代にはヒップホップのコミュニティがあったみたいなんですが、ぜんぜん接点はなくて。でも、もしかしたら「SQUAD」のキャッシャーのバイトとかしてたかも。何せ「IWAAKLYN（イワックリン）」というコンセプトだけは強烈に覚えています。</p>

<p><strong>──地域性をユーモラスに打ち出していましたよね。</strong></p>

<p>自分はMTVを観たり、友だちが教えてくれるエミネム、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグを聴いたりして、個人的に中学の頃にヒップホップにハマりましたね。インターネットでいろいろ音楽をゲットしてCDに焼けることに気づいて、それを人に自慢していたら、当時付き合いのあった不良の友だちが基地のアメリカ人から「この曲を手配しろ」っていう曲のリストを渡されて、それが回ってきて（笑）。アシャンティとかジャ・ルールとか。「これがいまイケてるヒップホップなんだな」って思いながら聴いていましたね。知識とともにそういう経験もあった。</p>

<p><strong>──いい経験だ。高校卒業後はどうしたんですか？</strong></p>

<p>「ブルリバ」とは関係ないんですが、一時期いっしょに音楽をやっていた先輩が先に大阪に住んでいたので、そこに行こうと。当時は音楽で華々しく食べていきたいと考えていたし、進学校でもなかったし、周りに大学生もいなかったので、大学に行くという選択肢はなかったですね。まだ漠然と、とりあえず都会に出なければダメだろうと思っていた。それで大阪のスタジオでバイトをしながらインディ・ロックみたいなバンドをやっていた。そのバイト先の先輩が僕と同じくshe luv itのメンバーで、彼のことは実は「ギャングだったあの頃」（『ポリュフェモス』収録）という歌のなかにも織り込んであるんですが、その人を介して杉生くん（CE$）と知り合った。she luv itに出会うまでは、生粋のライヴハウス・キッズだったけど、杉生くんと知り合ってからクラブにも行くようになったし、音楽の聴き方が大きく変わりました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>▼<strong>関連記事</strong>
<a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u><strong>できる限り音楽は肯定したい──CE$、ロング・インタヴュー</strong></u></a></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それでshe luv itにも参加すると。UGくんはCE$くんがマネージャーを務めるtofubeatsの曲に客演で参加もしていますね。</strong></p>

<p>はい。she luv itってメンバーがたくさんいて実態がよく掴めないじゃないですか。「それでいいんだ！」って思いましたね。sumahama?（神戸の塩屋に集まったミュージシャンで結成された「インドアポップ共同体」）をはじめたときも、なんとなくshe luv itの組織論みたいなのを参考にしていたかも。「バンド」って言うと「絆」とか、窮屈な規範を呼び込んでしまうところがありますが、she luv itは「ポッセ」ですよね。それは後年に「ベ平連」や小田実の流動的な組織論に触れたときにも同じようなことを思いました。すこし脱線してしまいましたが、ただ音楽でなんとかしたいと考えて4年間ぐらい大阪でインディ・ロックをやったけど、行き詰まっちゃって。お客を呼べなくてノルマを払わされるライヴハウスのシステムもイヤだったし、シンプルに負担だし、辟易していた。だいたいアメリカ村にいたんですけど、わざわざそこに馴染む必要もないかと思い始めて、2010年の暮れ、22歳の頃にいちど岩国に、というか「ブルリバ」に戻ろうと決意するんです。その後も杉生くんとは連絡取り合って、いまに至りますけどね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>tofubeats - 恋とミサイル feat. UG Noodle</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/r6kj6mSJgR8?si=e-K2HCx62i_0m8k2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして、それからいよいよUG Noodleというソロ・ミュージシャンとしての活動が始まるわけですね。</strong></p>

<p>大阪時代にパーマをかけてたんでバイト先で「ラーメン」というあだ名を付けられて、Noodleならアジアっぽいし、ゴリラズのギタリストとも同じ名前だし、いいなと思って名乗るようになりました。これは後付けですが、”noodle”という単語には「頭脳」とか「（ギターで）さりげないフレーズを即興で弾く」とか、いろんな意味があって面白いんです。ラーメンは豚骨が好きです。また話が逸れましたが、大阪時代は自分のパソコンを持っていなかったんですけれども、地元に帰る直前に手に入れて、とにかくスタジオに籠って制作していましたね。曲を書いて、演奏して、録音を重ねて、ひとり10役ぐらいやっていた。いまはDAW上で打ち込んで済ませていますが、ドラムまで叩いていましたから。そうやって、ファースト・アルバム『The Indian Waltz』（13年）を完成させた。だから、ファーストは地元の岩国で作っていて、『Beautiful Dreamers』（22年）にも地元で録音したものがけっこうある。“神戸カリプソ”とかそうですね。あれは神戸に引っ越す前に書いているので。</p>

<p><strong>──当時『The Indian Waltz』はレコード屋さんのコメントか、レーベル側の公式インフォかはわからないのですが、渋谷系みたいにも書かれていました。だけど僕は、坂本慎太郎がゆらゆら帝国を解散したあとに出したソロ作品に通じる密室感があると思って。『幻とのつきあい方』（11年）ですね。</strong></p>

<p>「ブルリバ」で音楽を作り始めた頃に、まさに坂本慎太郎が最初のそのソロ・アルバムを出して。実際、坂本慎太郎の作品は自分にとって大きかったんですけど、そのまま影響を受けてやったらただのパクリになってしまうから、そのエッセンスだけを抽出して自分のスタイルに反映するということを常に考えながら聴いていました。ゆらゆら帝国は聴かず嫌いをしていたけど、『幻とのつきあい方』に入っている“君はそう決めた”という曲は、サウンドやリズムはもちろんのこと、歌詞が突き刺さりましたね。大阪で挫折して、頭もおかしくなってて、大阪駅のトイレのゴミ箱に電話を捨てて逃げるように帰ってきた自分にとっては、救われるような聴取体験でした（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>UG Noodle</strong>『<strong>The Indian Waltz</strong>』</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1fwCPbOQzuT6rIcaHfc3s2?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><strong>君はそう決めた（You Just Decided）／坂本慎太郎（zelone records official）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/t08i_cWdcbM?si=KwxO6PViR4Kt-9Qz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そこまでの経験があったとは……！</strong></p>

<p>地元ではスーパーの惣菜工場とかで派遣のバイトをして、本当に嫌な目にあったりしていたし、東日本大震災と原発事故もあったし。そんなときにラジオから流れてきたキリンジによるピチカート・ファイヴのカヴァー“陽の当たる大通り”（02年）も、本当に死ぬほど聴きました。『Beautiful Dreamers』の制作には大阪で知り合って以来いまもいっしょに音楽をやっているTakashi Kusudaがサブ・プロデューサー的な役割を果たしていますが、彼から教えてもらったニック・ドレイクやヴァシュティ・バニヤン、チェット・ベイカー、そしてキース・ジャレットの『Melody at Night, with You』（98年）とか、内省的で優しい音楽に目覚めた時期でもありました。彼の影響を受けて初めての海外旅行でインドに行ったりもして。あとは、ひとりで制作するようになったこの時期に初めてはっぴいえんどを聴いたり。</p>

<p><strong>──『Beautiful Dreamers』に入っているチャーミングなリズムボックスが印象的な“アメリカは遠いから”では、インド旅行について歌ってますよね。</strong></p>

<p>細野晴臣の『HOSONOVA』（11年）もよく聴いていましたね。大阪に行ってファンクを聴くようになって音楽のグルーヴにこだわり出したのも重要で。あと、自分のヴォーカルのピッチ補正はある程度しかしないので、耳ざわりがいい歌ではないと思うんです。無理やりトリートメントしてしまうと、肝心の部分が全部なくなってしまうから、たとえばちょっと音程が外れている部分も残している。グルーヴや歌い方の「クセ」へのこだわりは、高校生の頃から好きで聴いていたファレル・ウィリアムスやN.E.R.Dも影響しているのかもしれない。イントロのクセで「ファレルか！」てなりますもんね。ですが、それこそブルース原理主義者たる所以といいますか。だって、DAWでピッチ補正されたブルースなんて聞いたことないですから。もちろん、最新のテクノロジーを採り入れてジャンルをアップデートしていくことが音楽全般において重要な仕事だということは認識しています。でも、その過程で失われてしまうもの――たとえばプレイヤーにとっては「一過性の呼吸」、リスナーにとっては「寛容な耳」とでも言いましょうか――そういうものを取り戻したいという気持ちはあります。そうしたなかで、また先ほど挙げた内省的な音楽からの影響も踏まえて、声やノイズやグルーヴを含めた「クセ」とか「質感」とか「訛り」のようなものこそが、何よりも音楽家のアイデンティティであり、オリジナリティでもあると確信するようになりました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>細野晴臣</strong>『<strong>HOSONOVA</strong>』</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6KnwcBSlk9m1Q5T2GZTOWW?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そう、ヴォーカルに特に顕著ですけど、UG Noodleの音楽はミキシングが面白いですよね。そこまで岩国で音楽制作に打ち込んでいたのに、どうして神戸に？</strong></p>

<p>昔から海外の音楽の歌詞を写したりして英語を習得していって、英語だけはめちゃくちゃ得意だったから、それを仕事に活かせないかと考えて大学に行こうと。それで探していたら、夜間部で大卒と教職免許が取れて、しかも社会人向けの特別入試枠がある公立大学があると知り、これは「渡りに舟」だと。そんなわけで、2014年、24歳の頃に大学に入りました。同じように疲労に満ちた惨憺たる表情を浮かべて、しかし目だけは妙にギラついている社会人たちが夜な夜な集まってきて、授業が終わったらよりいっそう目をギラつかせて帰っていく、という感じでした。</p>

<p><strong>──専門は何でしたか？</strong></p>

<p>いわゆる英米文学ですね。ゼミの先生はアメリカ人で、ビート文学の研究者でした。アメリカのカウンター・カルチャーについてのゼミだったので、ブラック・アーツ・ムーヴメント（アフリカ系アメリカ人の詩人／作家／活動家のアミリ・バラカが牽引し、60年代中盤から70年代中盤まで展開された芸術運動）をテーマに卒業論文を書くことに決めました。音楽と文学の交差に興味があったので、W・E・B・デュボイスからアミリ・バラカ、ザ・ラスト・ポエッツに至る反レイシズムと大衆芸術運動の歴史を自分なりに解釈し、英語で書きました。</p>

<p><strong>──それはとても興味深い。それこそちょっと前に邦訳が出たグレッグ・テイトの著作『フライボーイ2』に所収された「追悼：アミリ・バラカ」でブラック・アーツ・ムーヴメントについて詳述されています。そして、いまは博士課程にいると？</strong></p>

<p>そうですね。博論執筆のために在学期間を延長している状態です。ざっくりと言えば、アミリ・バラカがやった仕事のひとつは、白人の視点から書かれたジャズの歴史をアフリカ系アメリカ人の大衆音楽史として書き直すべく、奴隷制とそこから生まれたブルースへと再接続する作業だった。改名前のリロイ・ジョーンズという名前で書かれた有名な『ブルース・ピープル』（63年）のことです。その仕事は、論理的客観性や歴史学の体系といった西洋アカデミズムの土俵の上で、レイシズムに与しうるジャズの言説に対して戦闘的な態度で抗っていく活動であったように思います。音楽について語るという行為が人種差別的な国家権力に結びついていく過程と、コミュニティに根差した主体的な言語やサウンド、芸術による表現を通じてこれに対抗する文化運動――そうした一連の歴史と力学に興味がある。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Amiri Baraka - Dope</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/qJ89lZDBDR4?si=LrUj4AnGPMLtMcFD" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──グレッグ・テイトは、「“音楽”が“闘争”となるにいたった歴史と、そのことがもつ社会・文化・政治的な意味を理解しようと望む者にとって、リロイ・ジョーンズ名義で書かれた『ブルース・ピープル』（1963）が基本文献なのは間違いない」と書いています。そうしたアミリ・バラカの偉大な仕事をある意味では引き継ごうとしながら、UGくんがいま取り組んでいる研究はなんでしょう？</strong></p>

<p>翻って、現代日本の主流なポピュラー音楽の動向を俯瞰していると、ときどき第二次世界大戦中の体制をいまだどこかに引きずっているように感じることがあります。まだここではっきりと言うことはできませんが、そのことについて自分の問題意識から批判的に捉え直してみる価値はあるように感じています。それでいま、淡谷のり子が歌った「別れのブルース」（37年）を起点にして、アジア・太平洋戦争、第二次世界大戦中の総力戦体制下におけるポピュラー音楽とナショナリズムの関係、その戦後社会への連続性と断絶といったことを中心に研究しています。</p>

<p><strong>──それは重要な仕事ですね。そのように研究者として研究することと、ミュージシャンとして音楽を作ることは本人のなかでどうつながっているのかについても聞きたいです。</strong></p>

<p>研究活動と、みんなで音楽を作ったりレコードを漁ったりパーティを開いて遊んだりする音楽実践は、フィールドが違うだけで本質的に共通する部分がいくつかあると感じています。たとえば、神戸や尼崎にそうした音楽が聴かれていたダンスホールが過去に存在した史実を知ることで、現代に生きる自分が街で行われるパーティに行くときの空間のとらえ方も変わる。街の表情が見えてくる、といった感じです。いまは無きかつての元町高架下商店街、通称「モトコー」で欲しいレコードを探していると、土や泥にまみれたレコードを見ることが何度かありました。同じような汚れ方をしているものをよく見るのでレコード屋のひとに聞いてみると、どうも阪神淡路大震災のときに被災したコレクターの方の遺品なんじゃないか、ということなんです。これは研究ではないのであくまで憶測、というか伝聞ですが、そういうことは十分にあり得ますよね。音楽を求めて歩き、思いがけず、自分の知らない街の埋もれた記憶に触れた時に感じる、現実の質感。そういう歴史の手ざわり、それも有名人ではなくて、自分のようにかつてこの道を通った普通の人の存在の痕跡を求めてのことなのかもしれません。生きていたら仲間になれたかもしれない人だって大勢いたでしょうし。だから、研究のための史料を市内で探すこともよくあります。なんと言ってもモダン国際都市ですからね、神戸は。街で遊ぶことが、近現代の日本文化史ついて研究するための手がかりを探す作業も兼ねている、というか。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18163130/interview240118-ugnoodle-4.jpg" alt="UG Noodle" width="1280" height="2276" class="alignnone size-full wp-image-458242" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それこそ昨夜、神戸から元町の方まで歩いて案内してもらいました。</strong></p>

<p>なんでしょうね、資料にあたって前後の歴史的文脈を整理しているなかで生まれてくる仮説もあれば、研究に行き詰まってクラブに行き、夢中になって踊ったり、友だちとしゃべっているあいだに思考が論理的なレベルで整理されることもある。そのうち、資料に当たるということは、クラブで誰かに会って話をするのとあんまり変わらないんじゃないかと思えるようになりました。その成果がいま自分のいる現場に少しでも貢献するようなものであればいいなという願望はありますが、研究活動ではアカデミック・ディシプリンに即した厳密さ・緻密さを心がけています。とはいえ、ひとつのアルバムを構築していく上でも、特にミキシングの段階ではセルフ・ディシプリンに即した厳密さ・緻密さが要求される過程はあり、そうなるとこのふたつの作業には、巨視的に見れば同じような局面があるわけです。「理屈と膏薬は何処へでも付く」と言われそうですが、ともあれ研究活動と音楽実践は、いずれも現時点での問題意識から出発して街あるいは言説空間の中を歩き、さまざまなアイディアを取り込み、新味をひねり出していく行為であるという点で共通しています。取り止めのない話になってしまいましたが、音楽活動と研究活動のいずれも、自分が現在地において創造的な未来を構想するために欠くことのできない重要な作業であると考えています。</p>

<p><strong>──いい話だし、すごくよくわかりますね、言いたいこと。</strong></p>

<p>だから今回のような「歌謡曲と第二次リズム〈永久〉革命」というトーク・セッションとDJのパーティを同時にやるイベント（「軽音楽の夕べ」）を企画していますし、それは表現の次元においてもそうです。というのも、バンドをやっていた頃は何を歌っていいのか悩んでいて、音のリズムの方ばかり考えて、日本語じゃなく英語のフロウでもたせていたんです。日本語の詩では内容をもたせられなかった。初めてのソロ作品『The Indian Waltz』で作詞にこだわり始めて、ようやく思い通りに日本語の詩を書けるようになってきて。その頃から本も読むようになった。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18163118/interview240118-ugnoodle-1.jpg" alt="UG Noodle" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458239" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──セカンド『ポリュフェモス』（20年）の10分をこえるラストの曲は、前半が日本語、後半は英語と歌い分けていますね。</strong></p>

<p>あれには「ブルリバ」で聞こえていた岩国駅前交差点の信号の音が入ってますね（笑）。神戸に引っ越して来てから、トッド・ラングレンやニッキー・ホプキンスといった70年代に名作を残したとされているシンガー・ソングライターを一生懸命聴くようになって。セカンド以降は、そういう音楽を意識しているし、自然と反映されてはいると思いますね。10代の頃は山崎まさよしや斉藤和義も好きでしたし。あとなにより、神戸に来てからレコード屋で働いていたんですけど、そこで知り合ったJAH SOCKや火男といったDJの人らに教えてもらった和モノが、自分がこの街にいて、日本語でどんな詩を書いて、どんな歌を歌うべきかについて大きな示唆を与えてくれた。特に火男のMIXCD『ばらソースMIX』が衝撃的に良かった。歌謡曲の言葉、詩がすごく良くて、信じられない物語を滲ませている。あのMIXを聴いたことも、日本語にこだわって歌うことにハマったきっかけですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>UG Noodle</strong>『<strong>ポリュフェモス</strong>』</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/2XNDzeE8tE5hF0QBvjkbmO?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この約10年でほぼひとりで濃密なソロ・アルバムを3枚作ったわけですよね。</strong></p>

<p>いやあ、ひとりの制作は時間がかかり過ぎるし、宅録は頭がおかしくなるからもうやりたくない（笑）。正直、ブライアン・ウィルソンを乗り越えたいぐらいの気概も持ってやっていましたけど、ひとまずいいかなと。日常生活と折り合いがつかなくなってしまうので。いまはUG Noodle楽団というバンドでライヴをしていますね。みなさん演奏力があるので、コード進行を書いて渡してこんな感じでと伝えれば、できる人たちですし。ジャズ・スタンダードをやるような気軽さで自分の曲を演奏して、歌いたい。その場で集まって、気取った演奏をして、お客さんをひとりでも爆笑させて解散する。いまはそういう音楽との付き合い方が生活への負担が少ないし、楽しいですね。結局、どこにいても行き着くところは同じだということです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>UG Noodle and his band "Yume no Koibito（My Platonic Sweetheart）" Feb. 26th, 2023</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/BAacDeIbv7Q?si=mU1Ff2PLuXn5ZtzX" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://twitter.com/shinfutatsugi" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>二木信</u></a>
編集／船津晃一朗</p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18163122/interview240118-ugnoodle-2.jpg" alt="UG Noodle" width="1280" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-458240" /></div>

<p class="text">UG Noodle
Title：BEAUTIFUL DREAMERS
Label：RCSLUM
Release：2022.12.24</p>

<p class="text">1. Bong Stuck（Prod. Takashi Kusuda）
2. Stop Speaking（Prod. Takashi Kusuda）
3. Beautiful Dreamers
4. Quarantine
5. 出口のない朝
6. アメリカは遠いから
7. あの頃メリー・ジェーンと
8. 神戸カリプソ
9. Night Cruising（Prod. Takashi Kusuda）
10. Good Fellows
11. The Night Is Still Young
12. Heaven?
13. Beautiful Dreamers（Reprise）
</p>

<p class="text">CREDIT：
Vocals：UG Noodle
Instruments：UG Noodle except #1, #2, #9 by Takashi Kusuda, #6 by UG Noodle and Takashi Kusuda
Recording：UG Noodle except #1, #2, #6, #9 by UG Noodle and Takashi Kusuda
Mixing：UG Noodle
Mastering：Takanome</p>

<a href="https://lnk.to/UGNoodle_BD" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a><a href="https://linktr.ee/iamugnoodle" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">UG Noodle</a>

</div>

<a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">good friends, hard times</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/culture-of-kitakyushu/kitakyusyu-tachinomi-culture/455719/</guid>
		<title>北九州と立ち飲みとカルチャー｜「とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー」第3回</title>
		<link>https://qetic.jp/column/culture-of-kitakyushu/kitakyusyu-tachinomi-culture/455719/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/culture-of-kitakyushu/kitakyusyu-tachinomi-culture/455719/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 12:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=455719</guid>
<![CDATA[<summary><p>コラム「とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー」第3回は「北九州と立ち飲みとカルチャー」について。「Nutopia」や「田口商店　小倉店」をご紹介します。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163211/column230927-kitakyusyu-12-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>こんにちは。<strong>イシカワ</strong>です。</p>

<p>改めて少しだけ自己紹介させてください。
普段は福岡県にある北九州市役所で働いていますが、週末は北九州や福岡のカルチャースポット巡り、レコードをディグり、コーヒーと酒を飲み、くだらない話をして生きています。</p>

<p>このコラム「<strong>とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー</strong>」はイシカワが、気になる人やスポットをディグしつつ、ついでにいま心を捉えて離さない音楽や書籍もご紹介というコンセプトですが、あまり形にとらわれず、北九州ローカルのストリートカルチャーをボムしていきます。</p>

<p>前回の<a href="https://qetic.jp/column/culture-of-kitakyushu/munguni/450408/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u><strong>munguni編</strong></u></a>から随分と間があいてしまったのは、容赦ない夏の暑さが全てのやる気を削り取っていったから。
ここにきてようやく酷暑が通り過ぎてくれたようなので、すっかり重くなった腕をふるって書き始めます。
「<strong>北九州と立ち飲みとカルチャー</strong>」について。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163211/column230927-kitakyusyu-12.jpg" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-455730" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>先日、北九州市で「角打ち」が減少しているという報道がありました。

<p>「角打ち」というのは「カクウチ」と読んで、かなり簡単に言えば「酒屋さんのイートインスペースでの立ち飲み」のこと。イートイン付きのコンビニがあるけど、まさにそれと同じで、会計を済ませた商品を酒屋内のイートインスペースでいただくという、北九州のみならず全国各地で古くからある立ち飲みスタイルです。</p>

<p>まあ、実際には座って飲める店もあれば、後払いの店もあるし、酒屋さんがやってないけど角打ちとして認知されている店もあったりするので、角打ちの定義も結構あいまいです。</p>

<p>報道によると、この「角打ち」はかつて北九州地域には沢山あったけど、経営者の高齢化が進み、跡を継ぐ人もおらず廃業を余儀なくされ、徐々にその数を減らしてるってことだった。</p>

<p>角打ちが次々と姿を消しているというのはシビアに体感していて、北九州市にはイシカワが勝手に「レジェンド」と呼んでいた名店がいくつかあったのだけど、この数年でもう殆ど無くなってしまった。</p>

<p>中でも小倉北区紺屋町にあった「平尾酒店」は北九州角打ちの代名詞のひとつで、取材で幾度となくお世話になり、個人的にもしばしば立ち寄っていたお店だった。ZEN-LA-ROCKさんやnoncheleeeさんとお邪魔させていただいたこともあったので、店主のユカリさんはイシカワの顔を見るといつも、その場に少々不釣り合いなくらいに上品な言葉遣いで「ゼンラさんとノンチェリーさん、お元気かしらね」と、棚に飾られたサイン色紙に視線をやりながら、やさしい笑顔を向けてくれた。ローカルテレビ番組の撮影で松本人志さんやその他の有名人ともご一緒したこともあるのだけど、ユカリさんの口からは、なぜか決まってゼンラさんとノンチェさんの名前が出てくるのが不思議だった。</p>

<p>そのユカリさんは2022年に急逝した。突然の訃報はその日のうちに紺屋町やその周辺に広まり、悼む声があちらこちらから聞こえた。以来、お店の灯りは消えたままだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163122/column230927-kitakyusyu-1.jpg" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" width="1920" height="1377" class="alignnone size-full wp-image-455720" /><figcaption>通勤で毎朝夕、平尾酒店を通り過ぎるのだけど、その度に胸の奥がじわっと熱くなる。誰か、このシャッターを開けて、ふたたび明かりを灯してくれないかな。
</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>前述の報道によると、角打ちの店数は減少したとはいえ、北九州市内にはまだ65店舗もあるそうだ。正直、半分も知らない。まだまだ見知らぬ名店があるってことなのかもしれないから、それはそれで新たな発見を求めて掘ってみる価値もありそうだ。</p>

<p>しかしだよ。この連載を読んでいるようなカルチャーにどっぷりと浸ってる「そのスジの者たち」にとって、古き良きスタイルの角打ちがベストな立ち飲みスポットかというと、残念ながらそうじゃないかもしれない。角打ちでの話題ってのは、次の日には「あれ？なに話したっけ？」ってくらい、その時間、その空間だけの刹那で、揮発性の高いものだから。それが良い時もあるけど、物足りない時だってある。</p>

<p>そこで提案したいのが、２つの立ち飲みスポット。せっかく小倉にいるのなら、出張や旅行で小倉を訪れたなら、小倉のカルチャー事情に触れない手はない。感度の高い情報は感度の高い場所から得られるのだから。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">愛と自由の理想郷 Nutopia</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>JR小倉駅から徒歩15分の小倉北区馬借＆中島エリア。この界隈は小倉駅前に広がる商業地域のさらに南側に位置する、いわば小倉の下町。路地が複雑に入り組んでいて、住宅と商店が不規則に建ち並んでいる。</p>

<p>このエリアの価値軸は、頑張り過ぎないゆるさだったり、面白いことの探求だったり、あるいは完全なるカウンターカルチャーだったりで、単調な商業意識に染まることを拒否した特徴ある個店がひっそりと集まっている。</p>

<p>今回ご紹介する立ち飲みスポットNutopia（ヌートピア）は、この界隈の重要カルチャースポットであるヨーロピアン古着店Bloomy Days Vintageに併設されたカフェだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163818/column230927-kitakyusyu-2.jpg" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455731" /><figcaption>Nutopiaは古着店内に設けられたL字カウンターで営業している
</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163128/column230927-kitakyusyu-3.jpg" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455721" /><figcaption>Bloomy Days Vintageはヨーロッパ古着を中心に取り揃えた個性的なお店で、北九州内外から古着好きが集まってくる。Bloomy Days Vintageについては、後日しっかりとこの連載でお伝えしたい。
</figcaption>
</figure>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>ちなみにNutopiaとは、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが1973年4月1日に建国を宣言した、コンセプチュアルな新しいユートピア国家（new utopia country）のこと。ジョンたちが言うには、理想郷であるNutopiaには、宇宙（cosmic）以外のルールは存在しない。Nutopiaには統治する政府すら存在せず、市民はあらゆる自由を享受できるのだとか。</p>

<p>とてもシンプルで、とても正しい。だけど、それを拒んで不自由を突き進む現実の世界って、いったい何だろうとか考えちゃうね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163135/column230927-kitakyusyu-4.jpg" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-455722" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163140/column230927-kitakyusyu-5.jpg" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-455723" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>さておき、そんな純粋無垢な自由思想にちなんだカフェスポットNutopiaでは、オーナーである池部夫妻が全国を旅してセレクトしたスペシャルティコーヒー（Tsuki Coffee／山形）やクラフトビール（ISLAND BREWERY／壱岐）などが提供されている。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163144/column230927-kitakyusyu-6.jpg" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455724" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163149/column230927-kitakyusyu-7.jpg" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455725" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>こちらでは、オーナーやスタッフたちからファッションや音楽の話はもちろん、小倉のカルチャースポットや、いま起きているローカルムーブメントなど幅広い情報を仕入れることができる。</p>

<p>また、ここを訪れるお客さんはバックグラウンドも年齢も多様で、しかも個性的で感度の高い人が多いから、彼ら彼女らとのおしゃべりもまた楽しい。基本的に古着店の営業中はNutopiaも営業していて、2023年10月からはバー営業も不定期ながら本格化するそうだ。ぜひ立ち寄ってみて、小倉のリアルなカルチャーにふれてもらいたい。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">酔いどれレコ屋　田口商店小倉店</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてもう1軒、小倉のカルチャー系立ち飲みスポットとしてご紹介したいのがこちら。本コラム初回でご紹介した北九州を代表する老舗の中古レコードショップ田口商店小倉店。もちろんレコード店なので、お酒は売っていないし、飲めるような場所もない。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163153/column230927-kitakyusyu-8.jpg" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455726" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>しかし週末の夕方過ぎともなると、ビールを抱えた常連客が来店し、カウンターの隅で立ち飲みしている風景も珍しくない。</p>

<p>大量の音盤に囲まれ、缶ビールをあおりながら店主の川上さんとの音楽トークを楽しむという、最高の時を過ごすことができる。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163157/column230927-kitakyusyu-9.jpg" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" width="1920" height="939" class="alignnone size-full wp-image-455727" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>初見さんにはハードル高いけど、レコードを掘りつつ、カウンターで盤をクリーニングしている川上さんに話しかけてみてはどうでしょうか。</p>

<p>とはいえ、いきなり声をかけるのはハードル高いよ……という方にちょっとしたヒントを。店内でブライアン・イーノが流れているときは店主二日酔いです。萩原健一やサンハウスなら店主絶好調です。ひとつの目安にどうぞ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163201/column230927-kitakyusyu-10.jpg" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-455728" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ちなみに、イシカワも頻繁にこちらで立ち飲みトークをしているので、合流も大歓迎です。</p>

<p>ただし、他のお客さんの迷惑にならないよう、節度を保つのがルール。この辺りは普通の角打ちよりも配慮が求められるのでご注意を。なんせレコード屋なんでね。</p>

<p>余談だけど、田口商店への愛をみんなで確かめ合うDJイベント「田口ナイト」もほぼ月例で開催しているので、こちらもチェックしてくださいませ。イシカワもたまにDJさせてもらっていますが、敷居が低いというか、敷居の無い、めちゃめちゃ楽しいイベントです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/28163206/column230927-kitakyusyu-11.jpg" alt="とびだせ 北九州の週末カルチャーディガー" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455729" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>というわけで、今回は小倉の立ち飲みスポットを2つ紹介しました。</p>

<p>まだまだオススメしたい、カルチャー系立ち飲みスポットがいくつかあるんだけど、また機会があればご紹介しますね。</p>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>さて、今回もシメにイシカワがオススメしたい音楽をいくつか。</p>

<p>今年は精神状態が浮ついていて安定していないからなのか、これ最高！間違いなく今年のベスト！っていう音楽との出会いがなかったんだけど、気になる一枚がNINJA TUNEからリリースされました。どうにも形容が難しいトリッキーなサウンドだけど、非常に芸術点が高い稀有なアルバムです。</p>

<p>ちなみにロイシン・マーフィーは90年代半ばにダンスミュージックシーンに登場したトリップホップユニットmolokoのメンバー。本作の後にmolokoの1stを聞き直してみて、ああそういうことかと、とても腑に落ちました。最高。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Róisín Murphy - Hit Parade</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6TrMvKGGUdJZv1eWbSM63U?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>もうひとつ。ここのところ良作をリリースしている韓国と台湾のドリームポップ／シューゲイザー勢。ADOYを筆頭に、The Fur.、Say Sue Me、‎Shin Hae Gyeong、Parannoul、FOG、I Mean Usなどなど、掘れば掘るほどカッコいい音に出会える。その中で異色の存在感を放つのが台湾の「恐龍的皮/The Dinosaur's Skin（恐竜の皮/ダイナソーズ・スキン）」という男女デュオ。男性がT-Rex、女性がTriceratopsを名乗り、恐竜のかぶり物をしてステージに立つ。彼らが言うには、その音楽はジュラシック・ポップというジャンルで、芸歴は6500万年という、聖飢魔IIを圧倒するロングキャリアを誇っている。そんな音楽性を狭めてしまいそうな世界観（設定）をまといながら、二頭の恐竜がMen I Trustを彷彿とさせる浮遊感あるメロディアスなポップスを奏でる。彼らの<a href="https://www.instagram.com/thedinosaursskin/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>インスタアカウント</u></a>もシュールで面白いのでチェックしてみてください。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>恐龍的皮/The Dinosaur's Skin - Millions of Years Apart</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1nHTRBCa7UYrlYxDxJRbOJ?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p>じゃ、またね。</p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">イシカワ</p>
<p class="text">北九州市うまれ。北九州市在住。北九州市職員。</p>

<p class="name">Nutopia
<p class="text">〒802-0076 福岡県北九州市小倉北区中島1丁目3-5 Bloomy Days Vintage内</p>

<p class="name">田口商店　小倉店</p>
<p class="text">〒803-0812 福岡県北九州市小倉北区室町2丁目1−4</p>

<a href="https://www.instagram.com/nutopia_kokura/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Nutopia</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/meeting-the-beatles-in-india-220907/437375/</guid>
		<title>ビートルズのインド滞在期を探るドキュメンタリー『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』本編映像が解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/meeting-the-beatles-in-india-220907/437375/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/meeting-the-beatles-in-india-220907/437375/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 12:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ポール・サルツマン（Paul Saltzman）監督によるドキュメンタリー『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』が、9 月23日(金・祝)より全国順次公開となる、この度、その本編映像が解禁された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07115240/film220907-meeting-the-beatles-in-india6-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド" decoding="async" /></figure><p><strong>ポール・サルツマン（Paul Saltzman）</strong>監督によるドキュメンタリー『<strong>ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド</strong>』が、9 月23日（金・祝）よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺、新宿バルト9ほか全国順次公開となる、この度、その本編映像が解禁された。</p>

<h3>貴重な資料と証言からビートルズのインド滞在を再考</h3>

<p>1968年、全世界で最も有名なグループである<strong>ザ・ビートルズ（The Beatles）</strong>はガンジス川のほとりにいた。自分たちは何者で、どこに向かえば良いのか。人生の豊かさとは何かを求めるジョージの発案で、4人は超越瞑想運動の創始者である<strong>マハリシ・マヘーシュ・ヨーギー（Maharishi Mahesh Yogi）</strong>と出会い、インド北部のリシケシュにあるガンジス川を臨む丘の上のアシュラム（僧院）に招待される。この時、心の声の導きでこの地を訪れていたひとりの青年がいた。現在、映像制作者として活躍するポール・サルツマン監督だ。</p>

<h3>本編映像③『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2kQ-wXskGYI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>今回解禁された本編映像は、約半世紀の時を越えて、ポール・サルツマン監督が再びインドへと向かう様子が収録されている。監督のインド再訪に同行するのはザ・ビートルズ研究の権威マーク・ルイソンだ。ムンバイに到着したふたりはジョージがレコーディングを行ったスタジオがあった場所に立つ。マハリシの僧院があるリシケシュに向かう列車に乗り込むと、「彼らはだれの意見にも惑わされなかった。確かなセンスで自分たちの音楽センスを見極めそれが世界中で支持された。今も色あせないのは純粋で嘘がなく、そしてこれが最も重要な要素だが、人為的な部分がないことだ」と、今もなおザ・ビートルズが世界の人々を魅了し続ける理由を語る。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=437376" rel="attachment wp-att-437376"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07115213/film220907-meeting-the-beatles-in-india1.jpg" alt="ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437376" /></a><figcaption>© B6B-II FILMS INC. 2020. All rights reserved</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=437380" rel="attachment wp-att-437380"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/07115234/film220907-meeting-the-beatles-in-india5.jpg" alt="ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437380" /></a><figcaption>© B6B-II FILMS INC. 2020. All rights reserved</figcaption>
</figure>

<p>「ビートルズは何も説かなかった。メッセージを読み取ったならそれは思い込みだ。彼らは自分たちの音楽を作っていただけだからね、だがパワーをくれた。自ら考え表現する力を与えてくれた」と、自分たちの感性で数多くの名曲を通して、今も影響力を保ち続けている奇跡について彼は言及する。</p>

<p>インド滞在期にザ・ビートルズが作った曲は、公称30曲と言われているが、アップル関係者によると48曲という説もある。本編にはルイソンがジョン・レノン・ミュージアム（現在は閉館）のカタログを取りだし、ジョンが残したメモを確認する場面も。ポール・サルツマン監督とマーク・ルイソン、インドを訪れたふたりが何を発見するのか。この先は、ぜひ劇場で目撃してほしい。</p>

<h3>『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』予告編</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SgzQ3yORyOs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド</h3>
<p>監督・脚本・製作：ポール・サルツマン</p>
<p>ナレーション：モーガン・フリーマン</p>
<p>製作総指揮：デヴィッド・リンチ</p>
<p>出演：デヴィッド・リンチ、パティ・ボイド、ジェニー・ボイド、マーク・ルイソン、ルイス・ラファム、ローレンス・ローゼンタール、リッキ・クック、ハリプラサード・チョウラシア、デヴィアニ・サルツマン</p>
<p>2020 年／カナダ／英語／79 分／カラー／1.78：1／5.1ch</p>
<p>原題：Meeting The Beatles in India</p>
<p>字幕：大西公子</p>
<p>字幕監修：藤本国彦</p>
<p>配給：ミモザフィルムズ</p>
<p>© B6B-II FILMS INC. 2020. All rights reserved</p>
<a href="http://mimosafilms.com/beatles/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/beatlesfilm" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/mimosafilms/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/bie_suo-220805/435244/</guid>
		<title>「台湾、アイヌ文化と自分をつなぐ『門』のような存在」━━トンコリ奏者 Bie Suo インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/bie_suo-220805/435244/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/bie_suo-220805/435244/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2022 10:30:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=435244</guid>
<![CDATA[<summary><p>アイヌの民族楽器、トンコリ奏者のBie Suo（本名：別所誠洋）が6月15日にアルバム『TONKORI SOUND SKETCH』をリリース。ベーシストとして音楽活動をはじめたBie Suoは、パーカッショニスト、タブラ、ディジュリドゥ奏者として活躍。ソロ活動に転向して以降、2013年にトンコリと出会い、台湾アミ族との出会いを機に台湾30ヶ所以上でライブをし、現地のアーティストとの親交を深めてきたという。今回は「トンコリと台湾」というテーマで話を引き出してみた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192203/interview220729_biesuo_main-1440x962.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="トンコリ奏者：Bie Suo" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192203/interview220729_biesuo_main-1440x962.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192203/interview220729_biesuo_main.jpeg 1616w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>アイヌの民族楽器、トンコリ奏者のBie Suo（本名：別所誠洋）が6月15日にアルバム『TONKORI SOUND SKETCH』をリリースした。

ベーシストとして音楽活動をはじめたBie Suoは、1986年に結成したエスノポップバンド・ナムチェバザールがアコースティック編成となったことを機にタブラ奏者となり、多くのバンドを輩出した伝説的なテレビ番組『三宅裕司のいかすバンド天国』にも出演。
1994年からは岡野弘幹が率いる「天空オーケストラ」のパーカッショニスト、タブラ、ディジュリドゥ奏者として、＜フジロックフェスティバル＞や＜グラストンベリー・フェスティバル＞に出演する等、国内外で活躍した。ソロ活動に転向して以降、2013年にトンコリと出会い、台湾アミ族との出会いを機に台湾30ヶ所以上でライブをし、現地のアーティストとの親交を深めてきたという。

今回は「トンコリと台湾」というテーマで話を引き出してみた。</p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>「トンコリ」とは？</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><blockquote>トンコリとは、アイヌ民族の中でも「樺太アイヌ※」に伝承されると言われている民族楽器。

カヌーのような細い木のボディに、弦が5本。開放弦で弾くため、ハープやお琴に近い演奏スタイルとなる。穏やかで優しい音色が特徴。

樺太アイヌ文化の中では、自分で弾いて楽しんだり、シャーマンと一緒に病人の枕元で、ヒーリングを目的として演奏するなど、個人的かつ限定された用途で使われていたと言われている。近年では伝承と普及のためお客さんに向けて披露するという形がとられる機会も多く見られる。

※樺太アイヌ：今のサハリンで暮らしていたアイヌ系民族のこと。北海道アイヌ、千島アイヌとは共通点も多い一方、異なる文化、生活習慣を有していた。


<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oBnvRg9tlME" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>Bie Suoによるトンコリの演奏風景。編集は台湾の若手映像作家のL.J氏によるもの</figcaption>
</figure></blockquote></p></div>
<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>Interview：
トンコリ奏者：Bie Suo</h2>

<h2>「突然ですがトンコリを弾いてください」
思わぬ出会いが契機に</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━台湾での活動について伺う前に、まずはトンコリとの出会いについて教えてください。</strong>

「天空オーケストラ」が15年間の活動を経て活動休止状態になった後、ソロでいろんな人のライブでパーカッショニストとして活動したり、レコーディングを手伝ったりしていたんです。そんな中、関西で活動していたアイヌ女性のボーカルグループから「アイヌの歌のCDを作りたいので、プロデュースしてほしい」という依頼を受けたことがきっかけです。

レコーディング初日に、そのグループの方がトンコリを持ってスタジオをに入ってこられて「別所さん、弾いてください」と言われたのが出会いでした。ただ、私にとってトンコリは初見でしたから、どうやって持つのかすらわからず（笑）。

でも、初めてトンコリを持った時に、「ものすごく自分の身体にしっくりくる」感覚がありました。それまでバンド活動で多くの楽器に触れてきましたが、こんなにしっくりくる感じがしたのはトンコリが初めてでした。

「チューニングはどうすればいいですか？」と聞いたら、「そんなの適当でいいんですよ」と。なので、収録する歌を聞かせてもらいながら、自分で色々考えてチューニングして録音したのがきっかけでしたね。その後、調べると、トンコリは地域や弾く人によってチューニングがあるという説もあり、当時言われた「適当で良い」は、あながち間違いではないことがわかりました。

そのボーカルグループのお手伝いとしてトンコリを演奏する機会も増え、アイヌの歌も少しずつ覚えていきました。

<strong>━━本当に偶然の出会いだったのですね。Bie Suoさんは、タブラ奏者として音楽キャリアをスタートし、インドで本格的にタブラの教えを受けられたこともあるとか。バンド活動の中で多くの民族楽器に触れてこられたと思いますが、それらと比べてトンコリの魅力はどういったところだったんでしょう。</strong>

5弦を開放弦で弾くトンコリは他の弦楽器とは違って、たとえば開放弦でも弦がたくさんあり比較的自由にメロディを弾くことができるハープや琴と比べると、弦を太鼓のように叩いて演奏するような感覚があります。例えば、木琴とかカリンバとかハンドパンみたいに、打楽器寄りだけど叩くとメロディーを奏でられる、という部分が似ているのが打楽器のようだと感じるところです。

タブラは逆に、打楽器なのにメロディー楽器の要素もあるのが面白いです。大小2個の太鼓を並べて演奏するのですが、小さい方の太鼓は主奏者が演奏する楽器と同じピッチにチューニングします。
大きい方の太鼓は叩く時にギターのチョーキングみたいに手のひらで太鼓の皮を押さえたりして音程を変える事ができて、主奏者が演奏するフレーズとユニゾンしたりも出来るのが面白いところです。また、タブラ奏者のユザーンがよくやっているように、小さい方の太鼓を幾つも並べてひとつづつチューニングを変えてマリンバみたいに演奏することもできます。

もしかするとタブラのメロディー楽器的な要素とトンコリの打楽器的な要素が自分の中で上手く混ざり合ったので、トンコリにハマってしまったのかもしれないですね。「多くの制限がある中で、何ができるだろう？」と考えるのが面白いというか。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435255" rel="attachment wp-att-435255"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192213/interview220729_biesuo_01-1440x1440.jpeg" alt="トンコリ奏者：Bie Suo" width="1440" height="1440" class="aligncenter size-medium wp-image-435255" /></a></div>
 
<h2>初台湾で先住民族の村に直行</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━では、台湾で活躍するようになったきっかけを教えてください。</strong>

2016年に、友人が企画した交流イベントが初めての台湾訪問で、ライブが目的で訪問したわけではありませんでした。空港に着いて台北を見ることなく、特急列車で花蓮へ。花蓮から更に車で台湾の先住民族であるアミ族の村に行って、一週間くらい、村の人と一緒に生活をする……ということをしました。

<strong>━━初めての台湾でアミ族の村に直行した方、初めて会いました。</strong>

いきなりディープな初体験でしたね（笑）。トンコリも持って行きましたので、日本に帰る直前に、他のアーティストと一緒にちょっとしたコンサートをやりました。アミ族の方々の前でそこでアイヌの歌や、トンコリの演奏を披露すると「この曲は私の部族の音楽と似てる！」など反応がもらえて。次はライブしに来たいな、と思いました。

とはいえ、台湾の音楽関係者とつながりがあったわけではなかったので、帰国後、2018年4月の中ごろにFacebookで台湾のライブができそうなお店を探して、手あたり次第に英語で「今度台湾に行くので、ライブをさせてください」とメッセンジャーを送ってみたんです。すると3ヶ所からOKの返事がもらえて、とりあえず行ってみようと。

<strong>━━行動力が高くいらっしゃる。</strong>

ありがたいですよね。実際に渡航して、あるお店でライブをしたところ、自分が思っていた以上に受け入れてもらえたんです。見に来てくれたアーティストやお店のオーナーが口コミで広げてくれて、滞在中にどんどん他のライブをアレンジしてくれて。最初は3ヶ所だけの予定でしたが、台北市・台東県・花蓮県・宜蘭市・新竹市・新北市など合計12ヶ所でライブができました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435256" rel="attachment wp-att-435256"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192216/interview220729_biesuo_02-1440x810.jpg" alt="トンコリ奏者：Bie Suo" width="1440" height="810" class="aligncenter size-medium wp-image-435256" /></a><figcaption>2018年、台北市にある象山公園近くのアートスペース『柏林客廳』にて。左から風潮音楽のプロデューサーで古筝奏者のシュウ・マンシュエン（許嫚烜）、Bie Suo、ハンドパン&ディジュリドゥ奏者のチェン・ペイユァン（陳沛元）</figcaption>
</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up"><p>帰国したあとすぐに、「次も10ヶ所でライブをアレンジしたから来てね！」とメールが来て、その次に渡航した際、2018年の年末から2019年の1月には鳳林県や台南市も含め、17ヶ所を回ることができたんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435257" rel="attachment wp-att-435257"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192221/interview220729_biesuo_03-1440x1080.jpeg" alt="トンコリ奏者：Bie Suo" width="1440" height="1080" class="aligncenter size-medium wp-image-435257" /></a><figcaption>台北市にかつて存在したプライベート・ダンススタジオにて、ダンサーのLa hinaと</figcaption>
</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up"><p>これらの経験を経て気づいたのは、「台湾のアーティストは住んでいるところは関係なく、つながりが強い」ということでした。たとえば、台北であるミュージシャンと友達になったとします。その後、電車で4時間以上かかる台東県に行って、別のミュージシャンと話すと、「その人、知り合いだよ！」ということがよくあります。メジャー、インディーの区別が人間関係に大きく影響することもなく、気さくに会えるような関係性なんだな、と感じました。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435258" rel="attachment wp-att-435258"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192225/interview220729_biesuo_04-1440x962.jpg" alt="トンコリ奏者：Bie Suo" width="1440" height="962" class="aligncenter size-medium wp-image-435258" /></a><figcaption>2018年12月、新竹市の『江山藝改所』にて</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━人間関係を軸に活動が広がっていったんですね。それもBie Suoさんの音楽がアーティストをはじめ、聞く人の心に響いたからだと思うのですが、台湾文化の中で、アイヌの文化はどのように受け入れられているのでしょうか。</strong>

まず、台湾では先住民族のことを「原住民族」といい、政府に認定されているだけで16の原住民族があります。そして、それぞれの台湾のグループと、アイヌのグループが交流しているんですね。その先住民族のルーツを持っている人からの反応が熱くて。「アイヌの人たちはうちの村に来たことがあるよ」「このメロディは私の民族の歌とよく似てる」など、そういうことを言ってくれました。アイヌでは「ムックリ」と呼ばれる口琴と全く同じ楽器も、台湾の様々な部族にあります。

私は学術的なところは詳しくありませんが、音楽面以外でも、アイヌ、台湾原住民族に限らず、アジアの先住民族に伝わるデザインには共通点がありますよね。現代よりもビビッドな色使い、カラフルで鮮やかな模様です。それから、現代ではなかなか見られませんが、アイヌの「シヌイェ」、台湾の「紋面」に見られるように、伝統的な風習として顔や手に入れ墨を施す文化もありますよね。

そんな背景もあり、台湾の原住民族にルーツを持つ方々は、アイヌの文化をより身近な存在として深く理解してくれようとする姿勢を感じました。特に原住民系のミュージシャンの「食いつき」はすごいですね。毎回質問攻めになります。

<strong>━━具体的に、どのようなミュージシャンと交流していますか。</strong>

原住民族アーティストとして広く知られる<strong>バライ 巴賴</strong>はパイワン族にルーツがあり、アイヌという日本の先住民族に興味があるようで、私のライブに来てくれて以来、よく話をしています。それから、中華圏に伝わる月琴奏者の<strong>チャン・ヤーチュン（張雅淳）</strong>は「今度是非一緒に演奏しましょう！」と言ってくれました。

パイワン族のアーティストでさまざまな賞を受賞している、<strong>ダカナオ（達卡鬧）</strong>は、台東でお世話になった民宿の女主人の、旦那さんとして知り合いました。最初は「滅茶苦茶お酒飲んでるおじさんがいるなあ……」と思って見ていたんですが、後から数々の賞を受賞しているアーティストと知り驚きました（笑）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435259" rel="attachment wp-att-435259"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192229/interview220729_biesuo_05-1440x810.jpg" alt="トンコリ奏者：Bie Suo" width="1440" height="810" class="aligncenter size-medium wp-image-435259" /></a><figcaption>2018年の年越しライブ。台東都蘭にあるダカナオ（達卡鬧）の奥さんが経営する民宿にて</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>2019年1月、3回目の渡航で帰国する前に、お世話になったアーティストの皆を誘って食事に行きました。その中には、日本でライブ経験のある女性シンガー・<strong>センファイ 詹森淮</strong>もいました。食事会のあと、豆花屋さんに行ったり、コンビニに行ったり街をぶらぶらした後に、みんな楽器を持っていたので、近くの公園に行ってセッションをして盛り上がった、ということもありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435260" rel="attachment wp-att-435260"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192233/interview220729_biesuo_06-1440x1080.jpg" alt="トンコリ奏者：Bie Suo" width="1440" height="1080" class="aligncenter size-medium wp-image-435260" /></a><figcaption>2019年1月。左端がセンファイ（詹森淮）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━現地に根差すように活動していくことで、音楽とともにBie Suoさん自身もコミュニティに溶け込んでいったのですね。</strong>

2019年8月はミュージシャン、ダンサーに加え、台湾茶マスターの方も一緒に、日本を案内するツアーを企画して、北海道のアイヌの祈りの祭典＜アイヌモシリ一万年祭＞にも行きました。＜アイヌモシリ一万年祭＞はインターネットにあまり情報の出ないローカルな祭典で、アイヌに伝わる土着の文化を台湾の仲間と体験する、という貴重な経験ができました。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>ニューアルバムは、台湾・アイヌ・自分をつなぐ門のような存在</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1YkSjFeyViLwxa5GTOF6Q4?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<p><strong>━━そうした中、コロナ禍を経てリリースした『TONKORI SOUND SKETCH』の制作に着手した経緯やコンセプトを教えてください。ここまで話を伺った、伝統的な奏法でのトンコリの音色に加え、日本語歌詞、中国語歌詞など、様々なテイストの音楽が一つのアルバムに収録されていますね。</strong>

2020年にも台湾ツアーを企画していたのですが、コロナ禍で台湾に行けなくなってしまいました。加えて、岡山の田舎に住んでいるので、際立った音楽活動というか、自宅周辺以外にあまり外出できなかった期間にできることはないかなと考えていました。そこで、日々感じたことを「日記」のようなイメージでトンコリの音にして、曲を作ったり、YouTubeにアップしたりしたのがはじまりでしたね。それが50曲を超えたくらいに、これを形にして発表したいと考えて、アルバム用に練り直したのが原点になります。

<strong>━━コロナ禍以前は、台湾のローカルシーンに溶け込み、一緒に活動していくことが持ち味だったと思います。自由が制限された中で、どういったことを考えられましたか。</strong>

トンコリを通して自分自身と向き合う、ということを丁寧にやっていきました。

トンコリ奏者と言えば、北海道アイヌにルーツを持つ<strong>加納 沖</strong>さんによる「OKI DUB AINU BAND」がありますよね。対して、アイヌ民族にルーツがあるわけではない、関西出身の自分がトンコリを弾くというのはどういうことなのか、アイデンティティとは何か。台湾で出会った原住民アーティストたちを思い浮かべながら考えていました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435261" rel="attachment wp-att-435261"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192238/interview220729_biesuo_07-1440x959.jpeg" alt="トンコリ奏者：Bie Suo" width="1440" height="959" class="aligncenter size-medium wp-image-435261" /></a><figcaption>新北市のアートスペース『酸屋 Acid house』にて</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>たくさん自問自答する中で、明確な答えは出ていないものの、日本人という大きなくくりの中で、特定の伝統文化や一つの民族グループに属していない自分だからこそ、一旦伝統を解体して、できることがある。そう腹落ちした時に、このアルバムに収録されているような、トンコリを様々な表現の中で活かし、伝えていくというスタイルができました。そして、自分はこっちに進んでいこう……という「門」が開いたように思ったのですよ。

<strong>━━私はバンドサウンドと融合した“消息”が好きですね。</strong></p>

<a href="https://linkco.re/BqHS1VV9" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら
『TONKORI SOUND SKETCH』</a>

<h2 class=“fade-up”>今後は東アジアに拠点を移していく</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━これまでの音楽キャリアを振り返って、いかがですか。</strong>

自分は1980年代後半から音楽をやっていて、「ナムチェバザール」ではテレビ番組にも出たり、「天空オーケストラ」時代には＜フジロックフェスティバル＞、＜グラストンベリー・フェスティバル＞など、大きい音楽フェスティバルでも演奏させてもらいました。大観衆の前、大きいステージでやるのは確かに気持ち良かったです（笑）

ただ、大きなライブハウス、大きなステージは大抵「街」の中にあるので、ときどき自分がどこにいるのかわからないような感覚もありました。

ソロになってからは、街から離れたところでや、カフェ、ライブレストランバー、本屋さんでライブスペースがあるお店など、身軽さに音楽ができることが、昔と違っていいなと感じています。音響設備がないお寺に音響システムを自前で持って行くこともあります。主催してくれた方、来てくれたお客さん、と直接コミュニケーションができるのも良いですよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435262" rel="attachment wp-att-435262"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192242/interview220729_biesuo_08-1440x961.jpg" alt="トンコリ奏者：Bie Suo" width="1440" height="961" class="aligncenter size-medium wp-image-435262" /></a><figcaption>2018年12月、新北市の『酸屋 ACID House』にて。前列左端がチャン・ヤーチュン（張雅淳）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━トンコリ奏者として、そして越境するアーティストとして今後やってみたい活動を教えてください。</strong>

一番は、やっぱり行けるようになって、台湾でライブがしたいです。そして、まだ会えていなかった方と会って話してみたいですね。フォーク・ロックバンド「シェンシャンバンド」（生祥樂隊）が大好きで、ギターを担当している日本人メンバーの大竹 研さんともTwitterを通してやりとりをしているので、直接お話してみたいです。

それから、ニューアルバム『TONKORI SOUND SKETCH』は、台湾の桃園空港近くにあるミュージックバー「深夜唱片行」を経営している方がプロモーションを手伝ってくれることになったんです。台湾でもアルバムがたくさん聴かれるといいなと思っています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435263" rel="attachment wp-att-435263"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192247/interview220729_biesuo_09-1440x960.jpeg" alt="トンコリ奏者：Bie Suo" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-435263" /></a><figcaption>桃園県「Voice深夜唱片行」にて。背景にはジョン・レノンとボブ・マーリー。</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━最後になりますが、「Bie Suo」は、本名の中国語読みですよね。あえてこの名前にした意図は。</strong>

「脱・日本のアーティストになる」という意思表示で、今後は東アジアに活動の拠点を移すことを考えていきます。将来的には移住もできたらなと。そのために、トンコリ奏者として初めてのアルバムの発売に合わせ、アーティスト名を改めたんですよ。

<strong>━━ありがとうございました。</strong></p></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by <a href="https://qetic.jp/?s=%E4%B8%AD%E6%9D%91%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>中村めぐみ</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435264" rel="attachment wp-att-435264"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/29192252/interview220729_biesuo_10.jpeg" alt="トンコリ奏者：Bie Suo" width="640" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-435264" /></a><figcaption>花蓮県『巢吧』にて</figcaption></figure></div>
<p class="text"><p class="text"><a href="https://masahiro-bessho.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Bie Suo Official site</u></a> ｜ <a href="https://linkco.re/BqHS1VV9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>New album 『TONKORI SOUND SKETCH』</u></a> ｜ <a href="https://www.youtube.com/c/BieSuo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a> ｜ <a href="https://twitter.com/MasahiroBessho" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>John LennonとJournal Standardがコラボ！『Walls and Bridges』に使用されたポートレートのスウェットが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/johnlennon_journal-220322/427356/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/johnlennon_journal-220322/427356/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 10:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ジョン・レノン（John Lennon）とJournal Standardのコラボアイテムが3月20日（日）より発売。ボブ・クルーエンが撮影し、『Walls and Bridges』でも使用されたポートレートがスウェットに落とし込まれた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/22172731/music_220314_johnlennon_journal_03-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="johnlennon_journal" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/22172731/music_220314_johnlennon_journal_03-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/22172731/music_220314_johnlennon_journal_03-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/22172731/music_220314_johnlennon_journal_03.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/22172731/music_220314_johnlennon_journal_03-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>ジョン・レノン</strong>（John Lennon）と<strong>Journal Standard</strong>のコラボアイテムが3月20日（日）より発売される。</p>
 
<h3>『Walls and Bridges』で使用されたポートレートがプリント</h3>
 
<p>本アイテムは「ラブ＆ピース」を発信していたJohn Lennonにフィーチャーしたコレクション。<strong>ボブ・クルーエン</strong>が撮影し、『<strong>Walls and Bridges</strong>』でも使用されたポートレートがスウェットに落とし込まれた。世界中の人々を魅了し続けているジョンをファッションアイテムとして纏ってみてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=427357" rel="attachment wp-att-427357"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/22172706/music_220314_johnlennon_journal_01.jpg" alt="johnlennon_journal" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-427357" /></a><figcaption><span class="colorline">￥11,000（tax incl,）
size：M／L／XL
BLACK／WHITE</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=427358" rel="attachment wp-att-427358"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/22172712/music_220314_johnlennon_journal_02.jpg" alt="johnlennon_journal" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-427358" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=427359" rel="attachment wp-att-427359"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/22172719/music_220314_johnlennon_journal_05.jpg" alt="johnlennon_journal" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-427359" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=427360" rel="attachment wp-att-427360"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/22172725/music_220314_johnlennon_journal_04.jpg" alt="johnlennon_journal" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-427360" /></a>

<a href="https://baycrews.jp/brand/detail/journalstandard" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フランク・ザッパ初の遺族公認ドキュメンタリー映画『ZAPPA』の日本公開が決定！キービジュアルも解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/frank-zappa-220208/424198/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/frank-zappa-220208/424198/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 11:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アメリカの作曲家、編曲家、ギタリスト、ロック・ミュージシャンであり、あらゆる芸術における先駆であったフランク・ザッパ（Frank Zappa）の革新的人生に迫る、初の遺族公認ドキュメンタリー映画『ZAPPA』の日本公開が4月22日（金）に決定し、キービジュアルも解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2036" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08192511/film220208_frank-zappa-03-1440x2036.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Frank Zappa" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08192511/film220208_frank-zappa-03-1440x2036.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08192511/film220208_frank-zappa-03-1920x2714.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08192511/film220208_frank-zappa-03.jpg 1726w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>アメリカの作曲家、編曲家、ギタリスト、ロック・ミュージシャンであり、あらゆる芸術における先駆であった<strong>フランク・ザッパ（Frank Zappa）</strong>の革新的人生に迫る、初の遺族公認ドキュメンタリー映画『<strong>ZAPPA</strong>』の日本公開が4月22日（金）に決定し、キービジュアルも解禁となった。</p>

<h3>フランク・ザッパのドキュメンタリー映画『ZAPPA』の日本公開が決定</h3>

<p>60年代以降、圧倒的な独創性とともに土星人<strong>サン・ラー（Sun Ra）</strong>や<strong>エルヴィス・プレスリー（Elvis Presley）</strong>、<strong>ジョニー・キャッシュ（Johnny Cash）</strong>と並ぶ音楽史上最大規模のディスコグラフィを築き上げたフランク・ザッパ。商業芸術、商業的な成功とは別次元の世界に存在し、ビートルズ（The Beatles）、デヴィッド・ボウイ（David Bowie）、エリック・クラプトン（ERIC CLAPTON）、ジェフ・ベック（Jeff Beck）、トム・ウェイツ（TOM WAITS）ほか数えきれないミュージシャンに多大な影響を与え、ローリング・ストーンの「史上最も偉大な100人のギタリスト」において第22位に選出された巨人の生涯を、何千時間にもおよぶザッパ本人が遺したアーカイブ素材を駆使して本作は制作された。</p>

<p>今回<strong>アーカイブ素材が公となるのは初</strong>で、「音楽業界のほとんどが、＜音楽＞ではない。」「仕事じゃないんだ。ただ音楽をやればいい。」「芸術的な判断は、損益に左右されない。」「この世には、科学でも理解できないものが、多くある。」と、本編でザッパが語る言葉が示すように、単なるミュージシャンのドキュメンタリー映画とは一線を画したアカデミックな内容と、伝説的なアーティストの妥協なき精神を描いた作品となっている。</p>

<p>監督は『ミュータント・フリークス』（93）などの監督作品も誇る才人<strong>アレックス・ウィンター</strong>。制作に5年以上の時間を費やし、膨大な資料・素材から一般的には狂気の変人というイメージのザッパの、知られざる人間性と創作・芸術への真摯なアプローチを、丁寧に誠実に浮き彫りにしていく内容に仕上げている。フランク・ザッパ初の遺族公認ドキュメンタリー映画『ZAPPA』は4月22日（金）より、シネマート新宿／シネマート心斎橋ほかにて公開。ぜひこの貴重な機会をスクリーンで味わってほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/film220208_frank-zappa-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08192521/film220208_frank-zappa-04.jpg" alt="Frank Zappa" width="1920" height="1449" class="alignnone size-full wp-image-424197" /></a>

<h3>Zappa - Official Trailer</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/U4F0rT0F6OQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>『ザ・マザーズ 1971』50周年記念8枚組限定ボックス国内盤が発売決定</h3>

<p>フランク・ザッパ率いるマザーズが残した傑作ライブ・アルバム『<strong>フィルモア・イースト 1971年6月</strong>』の発売50周年を記念し、同時期のライブ音源をCD8枚に収めた限定ボックス『ザ・マザーズ 1971』の日本盤が3月18日（金）にリリースされることに。この日本盤の予約に合わせてデジタルの予約も開始となり、収録曲“ウィリー・ザ・ピンプ<フィルモア・イースト1971年6月5日:ショー2>”が先行配信となった。</p>

<p>このボックス・セットには、初出音源をぎっしり詰め込んだCD8枚と、<strong>68ページのオリジナル・ブックレット</strong>、及び<strong>日本製ブックレット</strong>で構成されている。8枚のCDには、『フィルモア・イースト 1971年6月』の基になった1971年6月5日〜6日のフィルモア・イースト4ステージの模様を完全収録。さらに、名エンジニア、エディ・クレイマーとバーニー・グランドマンがそれぞれリミックスとマスタリングを担当した同年12月のロンドンでのレインボー・シアター公演（ザ・ビートルズの「抱きしめたい」のカバーを含むアンコールまで完全収録）、1971年5月にペンシルヴァニア州ハリスバーグ及びスクラントンで録音されたライブ音源、同時期のシングルのAB面曲、当時のラジオCMのアウトテイク等も併録されている。</p>

<p>今作に収録される<strong>ジョン・レノン＆オノ・ヨーコ</strong>がゲストとして加わったフィルモアの最終ステージの模様が、アンコールを含む未編集の完全版で公開されるのは初。また、シングルのAB面曲“ティアーズ・ビギャン・トゥ・フォール”と“ジュニア・ミンツ・ブギー”も今回が待望の初CD化となっている。こちらもぜひチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/film220208_frank-zappa-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08192458/film220208_frank-zappa-02.jpg" alt="Frank Zappa" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-424195" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ZAPPA</h3>
<a href="https://qetic.jp/zappa_b2_j_1/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08192511/film220208_frank-zappa-03.jpg" alt="Frank Zappa" width="1726" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-424196" /></a>
<p>シネマート新宿・シネマート心斎橋ほかにて2022年4月22日（金）公開</p>
<p>2020年</p>
<p>アメリカ映画</p>
<p>129分</p>
<p>原題:ZAPPA</p>
<p>©2020 Roxbourne Media Limited, All Rights Reserved. </p>
<p>監督:アレックス・ウィンター</p>
<p>出演:ブルース・ビックフォード、パメラ・デ・バレス、バンク・ガードナー、デ ヴィッド・ハリントン、マイク・ケネリー、スコット・チュニス、ジョー・トラヴァース、イアン・アンダーウッ ド、ルース・アンダーウッド、スティーヴ・ヴァイ、レイ・ホワイト、ゲイル・ザッパ キングレコード提供</p>
<p>ビーズインターナショナル配給</p>

<a href="https://zappamovie.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>
<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『ザ・マザーズ 1971』50周年記念（8CDスーパー・デラックス・エディション）<輸入国内仕様/完全生産限定盤></h3>
<a href="https://qetic.jp/film220208_frank-zappa-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/08192452/film220208_frank-zappa-01.jpg" alt="Frank Zappa" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-424194" /></a>
<p>2022年3月18日（金）</p>
<p>フランク・ザッパ＆ザ・マザーズ</p>
<p>UICY-79925/32/</p>
<p>￥9,900（tax incl。）</p>
<p>*CD サイズのスリップケース仕様／*68 ページ・ブックレット付<日本盤のみ>解説翻訳付／歌詞対訳付／SHM-CD仕様</p>

<a href="https://umj.lnk.to/FrankZappa_TheMothers1971PR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>The Beatlesのラストライブパフォーマンス「ルーフトップ・コンサート」が5日間限定でIMAX®上映！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/getback-220131/423363/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/getback-220131/423363/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 09:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=423363</guid>
<![CDATA[<summary><p>アップル社のサヴィル・ロウ本社屋上で行われた、ザ・ビートルズ（The Beatles）のコンサートが、65分の長編映画『ザ・ビートルズ Get Back: ルーフトップ・コンサート』として2月9日（水）〜2月13日（日）の5日間限定で公開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2038" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/31161753/music_220127_getback_01-1440x2038.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="getback" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/31161753/music_220127_getback_01-1440x2038.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/31161753/music_220127_getback_01-1920x2717.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/31161753/music_220127_getback_01.jpg 1724w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>アップル社のサヴィル・ロウ本社屋上で行われた<strong>ザ・ビートルズ</strong>（The Beatles）のコンサートが、65分の長編映画『<strong>ザ・ビートルズ Get Back: ルーフトップ・コンサート</strong>』として2月9日（水）〜2月13日（日）の5日間限定で公開される。</p>

<h3>『ザ・ビートルズ Get Back: ルーフトップ・コンサート』の予告編とポスターも解禁！</h3>

<p>1969年1月30⽇、“<strong>Get Back（復活）</strong>”を掲げて集まった4人がロンドンにあるビルの屋上にてサプライズで披露。このライブの様子を巨匠ピーター・ジャクソン監督が映画化した。</p>

<p>今回の上映に際し監督のピーター・ジャクソンは、「『ザ・ビートルズ：Get Back』のルーフトップ・コンサートを、IMAXの巨大なスクリーンで体験できることに興奮しています。これはビートルズ最後のコンサートを鑑賞するうえで、この上ないほど完璧な方法です。」とコメント。</p>

<p>さらに、本作のために作られた<strong>予告編</strong>と<strong>ポスター</strong>も解禁。これまでに見たことのないほど笑顔にあふれたメンバーの姿、そしてジョンの「オーディションに受かったかな」というジョークが印象的な予告編と、ルーフトップで演奏中の彼らの後ろ姿を捉えたアイコニックなポスターが完成した。圧巻のパフォーマンスをぜひ体感してほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423369" rel="attachment wp-att-423369"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/31161757/music_220127_getback_02.jpg" alt="getback" width="1920" height="1381" class="alignnone size-full wp-image-423369" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 Apple Corps Ltd. All Rights Reserved.</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://youtu.be/PxfEdyLBiDY" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">予告編はこちら</a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ザ・ビートルズ Get Back：ルーフトップ・コンサート</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423368" rel="attachment wp-att-423368"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/31161753/music_220127_getback_01.jpg" alt="getback" width="1920" height="2717" class="alignnone size-full wp-image-423368" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 Disney ©2020 Apple Corps Ltd.</span></figcaption>
</figure>
<p>2022年2月9日（水）～2022年2月13日（日） IMAX®限定公開</p>
<p>（『ザ・ビートルズ：Get Back』ディズニープラスにて 全3話 見放題で独占配信中）</p>
<p>■監督：ピーター・ジャクソン　</p>
<p>■出演：ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター</p>
<p>■配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
<a href="https://disneyplus.disney.co.jp/progr..." class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『ザ・ビートルズ：Get Back』監督のピーター・ジャクソンがプロジェクトの経緯や本作への思いを語る！特別映像が解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/thebeatles-getback-211216/419950/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/thebeatles-getback-211216/419950/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 02:50:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ピーター・ジャクソン監督手がけるザ・ビートルズ（The Beatles）のドキュメンタリーシリーズ『ザ・ビートルズ：Get Back』がディズニー公式動画配信サービス・Disney＋（ディズニープラス）にて、11月25日より3話連続独占見放題で配信をスタート。本作より監督ピーター・ジャクソンの特別映像と場面映像3本が本日12月16日（木）公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1035" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16110408/music211214_beatles_getback_01-1440x1035.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="beatles_getback" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16110408/music211214_beatles_getback_01-1440x1035.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16110408/music211214_beatles_getback_01-1920x1381.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ピーター・ジャクソン監督手がける<strong>ザ・ビートルズ</strong>（The Beatles）のドキュメンタリーシリーズ『<strong>ザ・ビートルズ：Get Back</strong>』がディズニー公式動画配信サービス・Disney＋（ディズニープラス）にて、11月25日より3話連続独占見放題で配信スタート。本作より監督<strong>ピーター・ジャクソン</strong>の特別映像と場面映像3本が本日12月16日（木）公開された。</p>

<h3>『ザ・ビートルズ：Get Back』より監督ピーター・ジャクソンの特別映像が公開！</h3>

<p>今回公開された映像は、ドキュメンタリーシリーズ『ザ・ビートルズ：Get Back』を手がけたピーター・ジャクソン監督が、プロジェクトの経緯や本作への思いを語った独占インタビューとなっている。映像内では、監督のピーター・ジャクソンが、ビートルズの作品を管理する会社アップル・コアから、1970年の映画『<strong>レット・イット・ビー</strong>』のもととなった”<strong>ゲット・バック・セッション</strong>”の様子を収めた未公開映像を見せてもらったエピソードが語られている。</p>

<p>その未公開映像には、これまで、アルバム『<strong>Let It Be</strong>』は、ビートルズ解散へのドキュメンタリー作品と解釈されてきたが、バンドが一緒になって作業する姿をこれまでに見たことのないほど親密に捉えた映像が収められている。</p>

<p>なお特別映像には、アーカイブ映像に圧倒され、「あの時期の彼らの本当の姿を伝えたい」と思ったピーターが、アップル・コアに対し監督を務めたいと、名乗りを上げた事からプロジェクトが始まった経緯なども語られている。</p>

<p>ピーター自身が「映像の時系列は元のままなので、タイムマシンで訪問する気分だ」と紹介するように、『ザ・ビートルズ：Get Back』では、1969年1月に、22日間かけて行なわれた”ゲット・バック・セッション”の模様を、1日ずつ辿ってく作品となっている。まるで4人のそばにいるかのような臨場感あふれる歴史的傑作をぜひお見逃しなく！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419952" rel="attachment wp-att-419952"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16110414/music211214_beatles_getback_02.jpg" alt="beatles_getback" width="2440" height="1373" class="alignnone size-full wp-image-419952" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 Disney ©2020 Apple Corps Ltd.</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419951" rel="attachment wp-att-419951"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16110408/music211214_beatles_getback_01.jpg" alt="beatles_getback" width="2417" height="1738" class="alignnone size-full wp-image-419951" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 Disney ©2020 Apple Corps Ltd.</span></figcaption>
</figure>
 
<h3>「ザ・ビートルズ：Get Back」｜特別映像｜Disney＋（ディズニープラス）Get Back メイキング</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6P-gCFj-UUE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>「ザ・ビートルズ：Get Back」｜特別映像｜Disney＋（ディズニープラス）Get Back in Apple Basement</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Nm69_uvRkAs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>「ザ・ビートルズ：Get Back」｜特別映像｜Disney＋（ディズニープラス）We've Never Learned So Many New Numbers At Once</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/yqaHeIhZbzc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>「ザ・ビートルズ：Get Back」｜特別映像｜Disney＋（ディズニープラス）Something</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/xnGqn2pW2YY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ザ・ビートルズ：Get Back</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=419953" rel="attachment wp-att-419953"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/16110418/music211214_beatles_getback_03.jpg" alt="beatles_getback" width="1378" height="2041" class="alignnone size-full wp-image-419953" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 Disney ©2020 Apple Corps Ltd.</span></figcaption>
</figure>
<p>11月25日（木）・26日（金）・27日（土）</p>
<p>ディズニープラスにて全3話連続見放題で独占配信スタート（各日も17時〜配信開始）</p>
<p>ディズニープラス加入者の方は配信スタート以降、いつでも好きな時間にご視聴いただけます。</p>
<p>監督：ピーター・ジャクソン　出演：ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター
<p>配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
<p>©2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>
<a href="https://disneyplus.disney.co.jp/program/thebeatles.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/thebeatles-getback-211126/418106/</guid>
		<title>ザ・ビートルズのドキュメンタリーシリーズ『ザ・ビートルズ：Get Back』がDisney＋で3話連続独占見放題で配信スタート！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/thebeatles-getback-211126/418106/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/thebeatles-getback-211126/418106/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Nov 2021 12:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ピーター・ジャクソン監督手がけるザ・ビートルズのドキュメンタリーシリーズ『ザ・ビートルズ：Get Back』がディズニー公式動画配信サービス・Disney＋（ディズニープラス）にて、11月25日より3話連続独占見放題で配信をスタート！　配信初日には、スペシャル・エディションのプレミア上映会が開催され、ハマ･オカモト（OKAMOTO&#8217;S）や中川絵美里、PUFFYの大貫亜美・吉村由美が登壇した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2133" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/26185709/film211126_thebeatles-getback-01-1440x2133.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="thebeatles-getback" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/26185709/film211126_thebeatles-getback-01-1440x2133.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/26185709/film211126_thebeatles-getback-01-1920x2844.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/26185709/film211126_thebeatles-getback-01.jpeg 1647w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>ピーター・ジャクソン</strong>監督手がける<strong>ザ・ビートルズ</strong>のドキュメンタリーシリーズ『<strong>ザ・ビートルズ：Get Back</strong>』がディズニー公式動画配信サービス・<strong>Disney＋</strong>（ディズニープラス）にて、11月25日より3話連続独占見放題で配信をスタート！　配信初日には、スペシャル・エディションの<strong>プレミア上映会</strong>が開催され、ハマ･オカモト（OKAMOTO'S）や中川絵美里、PUFFYの大貫亜美・吉村由美が登壇した。</p>

<h3>ザ・ビートルズのドキュメンタリーシリーズ『ザ・ビートルズ：Get Back』がDisney＋で配信開始！</h3>

<p>本作は、アカデミー賞®3度の受賞に輝いた『<strong>ロード・オブ・ザ・リング</strong>』シリーズで知られるピーター・ジャクソン監督が、ザ・ビートルズの<strong>60時間以上の未公開映像</strong>と、<strong>150時間以上の未発表音源</strong>を3年をかけて復元・編集し、各エピソード約2時間の長さで、計3つのエピソードに構成した作品。本編には、“Get Back（復活）”を掲げて集まった4人が名盤『レット・イット・ビー』に収録される名曲の数々を生み出す歴史的瞬間や、ラスト・ライブとなった42分間の“ルーフトップ・コンサート”が<strong>史上初ノーカット完全版</strong>として収録されている。</p>

<p>配信初日にあたる11月25日には、監督自身が編集し、約100分にまとめたスペシャル・エディションのプレミア上映会がTOHOシネマズ日比谷スクリーン5にて、ドルビーアトモスの高画質・高音質で開催。また、上映前にはTOKYO FM『THE TRAD』プレゼンツのトークショーが実施となった。司会は<strong>ハマ･オカモト（OKAMOTO'S）</strong>と<strong>中川絵美里</strong>、そしてゲストにはザ・ビートルズ“ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ”のカバーでも知られる、<strong>PUFFY</strong>の大貫亜美・吉村由美が登場し、ザ・ビートルズの魅力から、彼らから受けた影響までトークする内容に。</p>

<p>トークイベント序盤では、ザ・ビートルズの印象・出会いについて語られた。吉村は「中学一年で初めて英語を習いますよね。その時、英語の先生がカセットテープで洋楽を流してくれたんですけど、一番最初に流した曲が“イエスタデイ”だったんです」と、ザ・ビートルズと初めて出会った学生時代を振り返った。また、大貫は「父はホテルマンをしてまして、父の勤務するホテルにジョンとヨーコが泊まりに来て、二人の担当になったんです。<strong>なんと実はサインも持っているんです！</strong>」と、衝撃の発言に場内が騒然となる場面も。さらに、“ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド”のカバー理由について、「<strong>二人して歌いたいと挙げた曲がこの一曲</strong>」と楽曲への愛を語り、会場の音楽ファンたちを喜ばせた。</p>

<p>イベント終盤、観客にはサプライズで、ピーター・ジャクソン監督から日本のファンに向けた<strong>スペシャルメッセージ</strong>が上映され、ピーターは配信を待ちわびているファンに向けて「本作では唯一描かれるコンサート・シーンが1966年の日本の武道館で演じた“ロックンロール・ミュージック”なんだ」とメッセージを語り、日本のファンには嬉しいサプライズでトークイベントは大盛況の中幕を閉じた。</p>

<p>これまでのイメージを覆す、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの深い絆。解散後約半世紀を超え、今、遂に明かされる「衝撃の真実」とは？　『ザ・ビートルズ：Get Back』は11月25日（木）、26日（金）、27日（土）ディズニープラスにて全3話連続見放題で<strong>独占配信スタート</strong>。この機会にぜひチェックしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418114" rel="attachment wp-att-418114"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/26185713/film211126_thebeatles-getback-02.jpeg" alt="thebeatles-getback" width="1920" height="1431" class="alignnone size-full wp-image-418114" /></a><figcaption><span class="colorline">©1969 Paul McCartney. Photo by Linda McCartney.</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418115" rel="attachment wp-att-418115"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/26185717/film211126_thebeatles-getback-03.jpeg" alt="thebeatles-getback" width="1920" height="1380" class="alignnone size-full wp-image-418115" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 Apple Corps Ltd. All Rights Reserved.</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418116" rel="attachment wp-att-418116"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/26185723/film211126_thebeatles-getback-04.jpeg" alt="thebeatles-getback" width="1920" height="1389" class="alignnone size-full wp-image-418116" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 Apple Corps Ltd. All Rights Reserved.</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418117" rel="attachment wp-att-418117"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/26185728/film211126_thebeatles-getback-05.jpg" alt="thebeatles-getback" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-418117" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418118" rel="attachment wp-att-418118"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/26185736/film211126_thebeatles-getback-06.jpg" alt="thebeatles-getback" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-418118" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ザ・ビートルズ：Get Back</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418113" rel="attachment wp-att-418113"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/26185709/film211126_thebeatles-getback-01.jpeg" alt="thebeatles-getback" width="1647" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-418113" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 Disney ©2020 Apple Corps Ltd.</span></figcaption>
</figure>
<p>11月25日（木）・26日（金）・27日（土）</p>
<p>ディズニープラスにて全3話連続見放題で独占配信スタート（各日も17時〜配信開始）</p>
<p>ディズニープラス加入者の方は配信スタート以降、いつでも好きな時間にご視聴いただけます。</p>
<p>監督：ピーター・ジャクソン　出演：ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター</p>
<p>配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
<p>©2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>


<a href="https://disneyplus.disney.co.jp/program/thebeatles.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/analogfish-211010/412393/</guid>
		<title>Analogfishのニューアルバムのリリースが決定！収録曲“Is It Too Late？”の先行配信＆リリックビデオのプレミア公開も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/analogfish-211010/412393/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/analogfish-211010/412393/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Oct 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=412393</guid>
<![CDATA[<summary><p>Analogfishの3年振り11枚目となるニューアルバムが12月8日（水）にリリースされることに。10月13日（水）には収録曲“Is It Too Late？”の先行配信、そして同日21時にはリリックビデオがプレミア公開されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="965" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/08143108/music211008_analogfish-02-1440x965.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="analogfish" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/08143108/music211008_analogfish-02-1440x965.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/08143108/music211008_analogfish-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>Analogfish</strong>の3年振り11枚目となるニューアルバムが<strong>12月8日（水）</strong>にリリースされることに。10月13日（水）には収録曲“<strong>Is It Too Late？</strong>”の<strong>先行配信</strong>、そして同日21時にはリリックビデオが<strong>プレミア公開</strong>されることに。</p>

<h3>Analogfishのニューアルバムのリリースが決定！</h3>

<p>今回のアルバムは、昨今のシティポップブームにシンクロするような新機軸に則った待望の新作となっている。過去作に引き続き、ストレートなメッセージが胸に響く必要最小限の演奏と空間を活かした音作りや、無駄の無いサウンドアプローチはポップでモダンな印象に。ソロやバッキングにオルタナティブなロック度を注入して存在感を示すサポートメンバー・<strong>Ryo Hamamoto</strong>のツボを押さえた多彩なギタープレイにも注目したい。今作も、永年に渡る信頼関係が築き上げたサウンドプロデューサー・<strong>吉田仁</strong>（SALON MUSIC）の采配が冴え渡るシンプルでミニマルなバンドアンサンブルが展開。音楽的な柔軟性や先見性が感じられる新機軸に則った新しいアルバムをぜひご一聴あれ。</p>


<blockquote>Analogfishは22年前に長野で結成され、下岡晃、佐々木健太郎というシンガーソングライター2人を擁するロックバンドです。

<p>メインボーカルを据えて、たまに他のメンバーが歌う。というバランスではなく、2人のSSWがそれぞれ曲を作り、歌うという、分かりやすい例で行くとThe Beatlesに於けるジョン・レノンとポール・マッカートニー、或いははっぴいえんどに於ける大瀧詠一と細野晴臣。といった（例えに使わせて頂くには偉大すぎて恐れ多いですが）バランスが近いのではないか。と、自分では思っています。</p>

<p>Gt.Voの下岡は先ず、「表現したいリリック」が先にありそれにメロディをつけていくタイプ。B.Voの佐々木は「表現したいメロディ」が先にありそれにリリックをつけていくタイプ。</p>

<p>という、ある種真逆のソングライティングをするのですが、22年間で様々な楽曲を作って来た中で、今回新たに「お互いの得意分野を持ち寄って一曲完成させる」。という試みに初めて踏み込んだのがこの「Is It Too Late？」という楽曲です。自分達らしい、とても良い曲が出来ました。楽しんで聴いていただけたら幸いです。</p></blockquote>
<p class="quotecredit">佐々木健太郎 （Analogfish）</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412396" rel="attachment wp-att-412396"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/08143212/music211008_analogfish-03.jpg" alt="analogfish" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-412396" /></a>

<a href="https://youtu.be/F-rPGWs05QE" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Analogfish - Is It Too Late？（Official Lyric Video）はこちら</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Is It Too Late?</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412394" rel="attachment wp-att-412394"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/08143104/music211008_analogfish-01.jpg" alt="analogfish" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412394" /></a>
<p>2021年10月13日（水）</p>
<p>Analogfish</p>
<p>DGP-1020</p>
<p>レーベル：felicity ／ P-VINE</p>
<p>フォーマット：配信</p>

<a href="https://p-vine.lnk.to/StdpNT" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>タイトル未定</h3>
<p>2021年12月8日（水）</p>
<p>Analogfish</p>
<p>cap-351 ／ PCD-18889</p>
<p>elicity ／ P-VINE</p>
<p>¥3,300（tax incl.）</p>
<p>CD ／ 配信</p>

<p>トラックリスト</p>
<p>Saturday Night Sky ／ Is It Too Late? ／ Moonlight ／ さわらないでいい ／ Miharashiなど全9曲収録予定</p>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ザ・ビートルズに迫ったドキュメンタリー『ザ・ビートルズ：Get Back』がディズニープラスで3話連続独占配信決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/thebeatles-getback-210623/401112/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/thebeatles-getback-210623/401112/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 12:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>8月27日（金）より劇場公開を予定していた映画『ザ・ビートルズ：Get Back』が、未公開映像を含む6時間超の貴重なリストア映像によって構成されるディズニープラス　オリジナルドキュメンタリーシリーズとして、ディズニー公式動画配信サービス Disney＋（ディズニープラス）にて、3話連続独占見放題で配信されることに！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1073" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23183427/film210623_getback_main-1440x1073.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ザ・ビートルズ：Get Back" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23183427/film210623_getback_main-1440x1073.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23183427/film210623_getback_main.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>わずか8年足らずの活動にもかかわらず、数々の世界記録とともに、音楽・文化・ファッションだけでなく、社会・経済・政治──時代や国境を超えて世界中の人々に多大な影響を与えた、伝説のロックバンド、<strong>ザ・ビートルズ（The Beatles）</strong>。彼らにとって最後のライブとなった、ロンドンでの<strong>奇跡の42分間の“ルーフトップ・コンサート”</strong>がついに解禁となり、アカデミー賞®に輝く『ロード・オブ・ザ・リング』の巨匠、<strong>ピーター・ジャクソン</strong>監督によって、時空を超えた“ライブ・ビューイング・ショー”として甦る！　そしてこの度、8月27日（金）より劇場公開を予定していた映画『<strong>ザ・ビートルズ：Get Back</strong>』が、未公開映像を含む6時間超の貴重なリストア映像によって構成されるディズニープラス　オリジナルドキュメンタリーシリーズとして、ディズニー公式動画配信サービス・<strong>Disney＋（ディズニープラス）</strong>にて、3話連続独占見放題で配信されることに！</p>

<h3>『ザ・ビートルズ：Get Back』がディズニープラスで独占配信決定！</h3>

<p>本作の監督を務めるのは、この50年間で唯一、プライベートな映像アーカイブへのアクセスを許された、アカデミー賞®3度の受賞を誇る『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン。<strong>60時間以上の未公開映像</strong>と、<strong>150時間以上の未発表音源</strong>を、監督が3年をかけて復元・編集し、<strong>各エピソード約2時間の長さで、計3つのエピソードで構成した作品</strong>となっている。ザ・ビートルズのグループとしての最後のライブである、ロンドンにある事務所ビルの屋上にてサプライズで敢行された“ルーフトップ・コンサート”はもちろん、名盤『アビイ・ロード』と『レット・イット・ビー』に収録されている楽曲や音楽の全貌を初めて解き明かしていく。</p>

<p>ピーター・ジャクソンは、「（本作の）優れた映像は、複数の物語を捉えていたと言えるでしょう。友人たちの物語、個人個人の物語。それは同時に人間のもろさと神々しいまでのパートナーシップを描いたストーリーでもありました。創造性のある物事が作り出されていく過程を追いながら、プレッシャーの中で生み出された象徴的な楽曲たちが1969年初期の社会的な情勢の中で、どのように紡ぎ出されたかを捉えているのです。しかしそれが単なるノスタルジアではなく、剥きだしで、誠実で、実に人間臭い。この6時間の映像を通して、あなたたちは、これまで想像してもみなかったほどの親密さでザ・ビートルズという存在を知ることになるでしょう」と完成を待ちわびているファンへメッセージを送り、「私はこの3年間近くをこのプロジェクトのために費やし、その仕事に没頭してきました。世界中の観客の方々についにこの物語を見ていただくことができるようになり、とてもとてもワクワクしています」とコメントを残している。</p>

<p>不朽の名曲“Get Back”（復活）に込められた彼ら4人の想いとは......？　解散から51年の年月が経ち、これまで決して語られることのなかった《衝撃の真実》が明らかになる、時空を超えた“ライブ・ビューイング・ショー”がいよいよ幕を開ける！</p>

<a href="https://qetic.jp/film/thebeatles-getback-210623/401112/attachment/the-beatles-get-back/" rel="attachment wp-att-401113"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/23183427/film210623_getback_main.jpeg" alt="ザ・ビートルズ：Get Back" width="1920" height="1431" class="alignnone size-full wp-image-401113" /></a>

<h3>「ザ・ビートルズ：Get Back」｜先行特別映像｜Disney＋（ディズニープラス）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/MlYi6F7604k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ザ・ビートルズ：Get Back</h3>
<p>11月25日（木）・26日（金）・27日（土）ディズニープラスにて3話連続独占見放題で配信</p>
<p>監督：ピーター・ジャクソン</p>
<p>出演：ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター</p>
<p>配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
<p>©2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>

<a href="https://disneyplus.disney.co.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ジョン・レノン『イマジン』誕生秘話を巡る番組がギャラクシー賞受賞で、新装版が明日放送決定！King Gnu井口によるナレーションも話題</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/doublefantasy-201223/383049/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/doublefantasy-201223/383049/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2020 12:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>NHK BSプレミアムで11月21日に放送され大反響を呼んだ番組『“イマジン”は生きている　ジョンとヨーコからのメッセージ』が、ギャラクシー賞・テレビ部門の2020年11月度月間賞を受賞した。語りはKing Gnuの井口理が担当している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23180121/art201223_doublefantasy_2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="DOUBLE FANTASY - John ＆ Yoko" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23180121/art201223_doublefantasy_2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23180121/art201223_doublefantasy_2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23180121/art201223_doublefantasy_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23180121/art201223_doublefantasy_2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>NHK BSプレミアムで11月21日に放送され大反響を呼んだ番組『<strong>“イマジン”は生きている　ジョンとヨーコからのメッセージ</strong>』が、ギャラクシー賞・テレビ部門の2020年11月度月間賞を受賞した。

<h3>ジョン・レノン『イマジン』誕生秘話を巡る番組がギャラクシー賞を受賞！</h3>

本番組は、六本木ソニーミュージック美術館にて開催されている＜<strong>ダブル・ファンタジー展</strong>＞の特集番組だ。<strong>ジョン・レノン</strong>の遺品の数々と貴重映像から、知られざる物語が紐解かれている。そのほか、<strong>オノ・ヨーコ</strong>との出会いやアルバム『<strong>イマジン</strong>』の誕生秘話なども盛り込まれ、語りはKing Gnuの<a href="https://qetic.jp/?s=%E4%BA%95%E5%8F%A3%E7%90%86" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>井口理</strong></a>が担当している。

また今回のギャラクシー賞受賞については、「ジョン・レノンとオノ・ヨーコの軌跡をたどりつつ、『イマジン』が誕生した経緯を明らかにする。だが単なる歴史の一コマとしてではなく、『イマジン』が今だからこそ必要な曲であるというメッセージが明確に伝わってくる。貴重な映像、淡々としながらも力強さが感じられる全体の構成や井口理のナレーションもすばらしく、見応え十分」との選考理由が述べられている。

なお、同番組に<strong>ポール・マッカートニー（Paul McCartney）</strong>のインタビューなどを加え、60分版として再構成された新装版『<strong>“イマジン”は生きている　ジョンとヨーコからのメッセージ▽奇跡の名曲誕生秘話</strong>』は、NHK総合にて明日12月24日（木）22時より放送される。井口理のナレーションにも注目しながら、是非楽しんで欲しい。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383052" rel="attachment wp-att-383052"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23180117/art201223_doublefantasy_1-1920x1280.jpg" alt="DOUBLE FANTASY - John ＆ Yoko" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-383052" /></a><figcaption>Photo by Katsumi Omori</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383054" rel="attachment wp-att-383054"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23180126/art201223_doublefantasy_3-1920x1081.jpg" alt="DOUBLE FANTASY - John ＆ Yoko" width="1920" height="1081" class="alignnone size-large wp-image-383054" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>“イマジン”は生きている　ジョンとヨーコからのメッセージ▽奇跡の名曲誕生秘話</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383055" rel="attachment wp-att-383055"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23180130/art201223_doublefantasy_4-1920x1083.jpg" alt="DOUBLE FANTASY - John ＆ Yoko" width="1920" height="1083" class="alignnone size-large wp-image-383055" /></a>

2020年12月24日（木）
22：00〜23：00
NHK総合
語り：井口理

<a href="https://www.nhk.jp/p/ts/5P6LP3M51V/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>DOUBLE FANTASY - John ＆ Yoko東京展</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=383053" rel="attachment wp-att-383053"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/23180121/art201223_doublefantasy_2-1920x1920.jpg" alt="DOUBLE FANTASY - John ＆ Yoko" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-383053" /></a>

2020年10月9日（金）～2021年1月11日（月・祝）予定 ＊休館日：12月31日（木）、1月1日（金）
開館時間：日～木：10：00～18：00／金・土・1月11日（月・祝）：10：00～20：00 ＊入館は閉館時間の30分前まで
場所：ソニーミュージック六本木ミュージアム（東京都港区六本木5-6-20）

<a href="https://doublefantasy.co.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/shibuya_parco_1st_anniv/379676/</guid>
		<title>Photo Report｜SHIBUYA PARCO 1st Anniversary 〜石野卓球／Mars89〜</title>
		<link>https://qetic.jp/music/shibuya_parco_1st_anniv/379676/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/shibuya_parco_1st_anniv/379676/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 09:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=379676</guid>
<![CDATA[<summary><p>2020年11月22日、カルチャー発信の中心地として、渋谷の象徴的な存在である渋谷PARCOのリニューアルオープンから早１年。本記事では渋谷PARCO1周年イベントに先駆けて、SUPER DOMMUNEで開催された＜SHIBUYA PARCO 1st Anniversary PRE-EVENT SPECIAL PROGRAM!!!＞に潜入！Mars89と石野卓球のプレイの様子をフォトレポートとしてお届け。フジロック・オフィシャルショップGAN-BAN／岩盤」の渋谷PARCO1周年記念グッズの情報も。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01085849/music201201_parcoistanniv_19-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01085849/music201201_parcoistanniv_19-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01085849/music201201_parcoistanniv_19.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>2020年11月22日、カルチャー発信の中心地として、渋谷の象徴的な存在である<strong>渋谷PARCO</strong>のリニューアルオープンから早１年。

オープン1周年を迎えるにあたり、11月20日（金）〜12月11日（金）の期間、<strong>＜SHIBUYA PARCO 1st Anniversary＞</strong>と称し、全106ショップから限定・先行商品の販売や、10FのComMunEではSUPER DOMMUNEとBOILER ROOMのコラボイベントやオカモトレイジと奥冨直人（BOY）によるYAGI BOYなど豪華イベントが開催された。

今回、 Qeticでは渋谷PARCO1周年イベントに先駆けて、<strong>SUPER DOMMUNE</strong>で開催された<strong>＜SHIBUYA PARCO 1st Anniversary PRE-EVENT SPECIAL PROGRAM!!!＞</strong>に潜入！

この日は、渋谷PARCO1周年を記念して1号限りの復刊となった<strong>雑誌『relax』</strong>より元編集長・<strong>岡本仁、</strong>元副編集長・<strong>中島敏子</strong>を招き登壇。トークショー2部では、<strong>高木完</strong>、<strong>SKATE THING</strong>、<strong>小山田圭吾（コーネリアス）</strong>らが登壇し、渋谷PARCOと日本のオルタナティヴ・カルチャーを深く掘り下げた。

そして、本プログラムの後半ではDJ／Composerの<strong>Mars89</strong>と電気グルーヴの<strong>石野卓球</strong>、スチャダラパーのANI、SHINCOがDJプレイを披露。
中でも石野卓球はコロナ禍以降初のオーディエンスを前にしたプレイとなり、これまでの鬱憤を爆発させたかのような盛り上がりをみせた。

本記事では、そんな<strong>Mars89</strong>と<strong>石野卓球</strong>のプレイの様子をフォトレポートとしてお届け。
記事最後には、<strong>「フジロック・オフィシャルショップGAN-BAN／岩盤」</strong>の<strong>渋谷PARCO1周年記念グッズ</strong>の情報も。ぜひお見逃しなく。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>SHIBUYA PARCO 1st Anniversary
PRE-EVENT SPECIAL PROGRAM!!!</h2>
<h2 class=“fade-up”>Mars89</h2>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061333/music201201_parcoistanniv_1.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1200" height="1800" class="alignnone size-full wp-image-379697" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061338/music201201_parcoistanniv_2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1200" height="1800" class="alignnone size-full wp-image-379698" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061343/music201201_parcoistanniv_3.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1200" height="1800" class="alignnone size-full wp-image-379699" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061347/music201201_parcoistanniv_4.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379700" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061351/music201201_parcoistanniv_5.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379701" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061356/music201201_parcoistanniv_6.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379702" /></div>

<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>石野 卓球</h2>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061142/music201201_parcoistanniv_7_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379677" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061152/music201201_parcoistanniv_8_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379678" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061156/music201201_parcoistanniv_9_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379679" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061201/music201201_parcoistanniv_10_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379680" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061206/music201201_parcoistanniv_11_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379681" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061211/music201201_parcoistanniv_12_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379682" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061218/music201201_parcoistanniv_13_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379683" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061223/music201201_parcoistanniv_14_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379684" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061228/music201201_parcoistanniv_15_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1200" height="1800" class="alignnone size-full wp-image-379685" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061233/music201201_parcoistanniv_16_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1200" height="1800" class="alignnone size-full wp-image-379686" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061238/music201201_parcoistanniv_17_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379687" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061243/music201201_parcoistanniv_18_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379688" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061249/music201201_parcoistanniv_19_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379689" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061254/music201201_parcoistanniv_20_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379690" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061259/music201201_parcoistanniv_21_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379691" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061305/music201201_parcoistanniv_22_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379692" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061310/music201201_parcoistanniv_23_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379693" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061316/music201201_parcoistanniv_24_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379694" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061321/music201201_parcoistanniv_25_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379695" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/01061326/music201201_parcoistanniv_26_v2.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-379696" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo by fukumaru
Text  by Qetic編集部</p></div>
<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>渋谷PARCOの地下1階に店舗をかまえる<strong>「フジロック・オフィシャルショップGAN-BAN／岩盤（以下、GAN-BAN）」</strong>が、渋谷PARCO帰還1周年を記念して、ジョー・ストラマーファウンデーションとの<strong>『THE JOE STRUMMER FOUNDATION×GAN-BAN コラボレーション 2 WAYトートバック』</strong>を発売した。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>GAN-BAN店頭で先行販売中！
後日オンラインショップでも</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01085621/music201201_parcoistanniv_33.jpeg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1125" class="alignnone size-full wp-image-379709" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>GAN-BAN店頭での先行販売以外にも、12月3日（木）より、<strong>「オンラインショップGREENonRED」</strong>での販売もスタートする。故ジョー・ストラマーの遺族と友人が設立した慈善団体「<strong>ジョー・ストラマーファウンデーション」</strong>とのコラボレーションとあって、ジョー・ストラマーファンにはたまらないグッズだ。また、トートバックの売り上げの一部は、ジョー・ストラマーファウンデーションに寄付されることになっている。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>店頭には激レアなデッドストックTシャツも！</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01085626/music201201_parcoistanniv_34.jpeg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1125" class="alignnone size-full wp-image-379710" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>「コラボレーショントートバック」だけでなく、GAN-BAN店頭には激レアなデッドストックTシャツも、一挙放出されている。内容は2種類で、<strong>『THE JOE STRUMMER FOUNDATION（ex：STRUMMERVILLE）DEADSTOCK Tシャツ』</strong>と、<strong>『BOB GRUEN写真集「ROCK SEEN」Tシャツ』</strong>だ。

ボブ・グルーエンは過去40年以上にわたり、初期アイク＆ティナ・ターナーのライブ撮影に始まって、ジョン・レノンとヨーコ・オノの私設写真家となるなど、音楽シーンにおいて重要な写真家の一人。

<strong>写真集『ROCK SEEN』</strong>は、様々な舞台裏の極めて私的なショットも含めて、グルーエン自身がその長い経歴の中で蓄積してきたお気に入り写真が詰め込まれた集大成である。同写真集の写真を使用した完全オリジナルTシャツが購入できるのは、GAN-BAN店頭のみ。
どちらも豊富なデザインが用意されているので、ぜひ店頭で確認してほしい。</p></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01085631/music201201_parcoistanniv_35.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1500" height="1125" class="alignnone size-full wp-image-379711" /></div>
<h2 class=“fade-up”>スペシャルなデザイナーのTシャツも店頭限定販売中！</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>これまで数々の挑戦を続けてきた＜フジロック＞が、2005年に新たなるプロジェクトとして、立ち上げた<strong>『FUJI ROCK COLLECTION』</strong>。毎年人気の当コレクションの今年のデザインを担当したのは、日本の元サッカー選手であり、現<strong>WACKO MARIA</strong>のファッションデザイナーである森 敦彦氏だ。こちらは<strong>GAN-BAN店頭限定販売</strong>となっているので、お見逃しなく！

また同じく店頭限定で販売されているのは、電気グルーヴ・石野卓球のVJでお馴染みの<strong>DEVICEGIRLS</strong>がデザインした、<strong>石野卓球とGAN-BANコラボTシャツ『PxRxCx Legacy』</strong>だ。どちらもデザイナーの個性あふれる、要チェックアイテムとなっている。

GAN-BANは、新型コロナウイルス感染症対策を十分に行いながら営業中。ジョー・ストラマーや石野卓球ファンのみならず、来年の＜フジロック＞の開催を心待ちにしている音楽ファンにも、ぜひ足を運んでほしい！</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01062721/music201201_parcoistanniv_27.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-379703" /></div>
<p class="name">THE JOE STRUMMER FOUNDATION×GAN-BAN コラボレーション 2 WAYトートバック</p>
<p class="text">サイズ：W43×H35×D10cm（内ポケット付き）
￥2,750（税込）
発売日：2020年11月19日（木）
*岩盤店頭先行発売。通信販売はGREENonREDにて12月3日（木）発売開始。
<a href="https://www.greenonred.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">オンラインショップGREENonRED</a>
<a href="https://ganban.net/?p=62962" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01062723/music201201_parcoistanniv_28.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1200" height="900" class="alignnone size-full wp-image-379704" /></div>
<p class="name">THE JOE STRUMMER FOUNDATION（ex：STRUMMERVILLE）DEADSTOCK Tシャツ</p>
<p class="text">LIVERPOOL GUITAR T-SHIRTS／OXFORD T-SHIRTS／MANCHESTER RIOT T-SHIRTS
GLASGOW T-SHIRTS／LONDON T-SHIRTS／LIVERPOOL T-SHIRTS…and more.
※カラーバリエーションはデザインによって異なります。ぜひ店頭でご確認くださいませ。
各￥4,950（税込）
<a href="https://ganban.net/?p=63077" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01062726/music201201_parcoistanniv_29.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1200" height="900" class="alignnone size-full wp-image-379705" /></div>
<p class="name">BOB GRUEN写真集『ROCK SEEN』Tシャツ</p>
<p class="text">ARTIST：The Clash／Johnny Thunders／Elvis Costello
*ポストカード5枚セット付き
各￥6,380（税込）
<a href="https://ganban.net/?p=63077" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01062728/music201201_parcoistanniv_30.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1200" height="450" class="alignnone size-full wp-image-379706" /></div>
<p class="name">BOB GRUEN写真集『ROCK SEEN』</p>
<p class="text">*ポストカード10枚セット付き
￥6,600（税込）
<a href="https://xc528.eccart.jp/x859/item_detail/itemCode,bgpb-001x/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01062731/music201201_parcoistanniv_31.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1200" height="540" class="alignnone size-full wp-image-379707" /></div>
<p class="name">FUJI ROCK COLLECTION 20</p>
<p class="text">*FUJI ROCK COLLECTION 20は、GAN-BAN店頭限定販売。
<a href="https://xc528.eccart.jp/x859/item_search/?keyword=FUJI+ROCK+COLLECTION" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/01062733/music201201_parcoistanniv_32.jpg" alt="渋谷PARCO 1st Anniversary" width="1200" height="700" class="alignnone size-full wp-image-379708" /></div>
<p class="name">TAKKYU ISHINO x GAN-BAN コラボ “PxRxCx Legacy” Tシャツ</p>
<p class="text">*FUJI ROCK COLLECTION 20は、GAN-BAN店頭限定販売。
カラー：WHITE／BLACK／YELLOW／PINK
サイズ：S／M／L／XL（PINKはGirl’s Lのみ）
￥3,850（税込）
GAN-BAN限定プレミアム・マーチャンダイズアイテム。
フロントは、TAKKYU ISHINOのネームテキストを、2019年11月にGAN-BANがグランドオープンを果たした「渋谷某館」にオマージュを捧げるデザイン。
バックはGAN-BAN 20周年ロゴを襟下に配置。
Tシャツのデザイナーは、電気グルーヴ・石野卓球のVJでお馴染みのDEVICEGIRLS。

*現在、GAN-BAN店頭限定販売。
代引き発送も可能ですのでご希望の方は店舗までお問い合わせください。
TEL：03-5422-3536
<a href="https://ganban.net/?p=37916" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">SHOP
INFORMATION</h3>
<p class="name">FUJI ROCK FESTIVAL OFFICIAL SHOP
GAN-BAN/岩盤</p>
<p class="text">住所：〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1渋谷パルコ B1F
営業時間：11:00 – 21:00
定休日：不定休（PARCO休館日に準ずる）
TEL／FAX：03-5422-3536
<a href="https://ganban.net/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>歴史的名盤『イマジン』制作時にジョン・レノンとオノ・ヨーコが暮らしていた家の中が明らかに！劇場上映版『イマジン』に未発表映像が追加</title>
		<link>https://qetic.jp/film/imaginefilm-201005/372494/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/imaginefilm-201005/372494/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 08:30:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=372494</guid>
<![CDATA[<summary><p>ジョン・レノンの最大のヒット作にして代表作『イマジン』のイメージ映像集となる、劇場上映版『イマジン』が10月9日（金）に公開される。このたび、本作の日本上映版のみに追加された未発表映像「ジョンとヨーコのティッテンハースト・パーク家ツアー」の詳細が解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1802" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05125207/film201005_imaginefilm_3-1440x1802.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="イマジン" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05125207/film201005_imaginefilm_3-1440x1802.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05125207/film201005_imaginefilm_3-1920x2402.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05125207/film201005_imaginefilm_3.jpg 1535w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%8E%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジョン・レノン</strong></a>の最大のヒット作にして代表作『<strong>イマジン</strong>』のイメージ映像集となる、劇場上映版『<strong>イマジン</strong>』が10月9日（金）に公開される。このたび、本作の日本上映版のみに追加された未発表映像「<strong>ジョンとヨーコのティッテンハースト・パーク家ツアー</strong>」の詳細が解禁となった。

<h3>ジョン・レノンとオノ・ヨーコが監督した劇場上映版『イマジン』に未発表映像が追加！</h3>

<strong>ティッテンハースト・パーク</strong>は、アルバム『イマジン』制作時に<strong>ジョン・レノン</strong>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>オノ・ヨーコ</strong></a>が暮らしていたロンドン郊外の家だ。収録曲“<strong>イマジン</strong>”のMVの撮影や、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ビートルズ</strong></a>の最後の写真撮影なども行われ、彼らの当時の映像ではたびたび登場している。

劇場上映版『イマジン』の日本上映版に追加された未発表映像では、そんなティッテンハースト・パークの中が映し出されている。ジョンが“<strong>イマジン</strong>”を作曲したピアノや、映画にも登場するバスルーム、衣裳部屋、置物、ジュリアン・レノンの部屋など、当時のジョンとヨーコの生活の一部を垣間見ることができる。映像は、ジョンと<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジョージ・ハリスン</strong></a>、<strong>ニッキ―・ホプキンス</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>フィル・スペクター</strong></a>らとのセッション（7.1chサウンド）や、“<strong>オー・ヨーコ！</strong>”の初期バージョン（モノサウンド）と合わせて約15分の特別映像となっている。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372497" rel="attachment wp-att-372497"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05125157/film201005_imaginefilm_1-1920x2792.jpg" alt="イマジン" width="1920" height="2792" class="alignnone size-large wp-image-372497" /></a><figcaption>©2018 YOKO ONO LENNON</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372500" rel="attachment wp-att-372500"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05125210/film201005_imaginefilm_4-1920x1386.jpg" alt="イマジン" width="1920" height="1386" class="alignnone size-large wp-image-372500" /></a><figcaption>©2018 YOKO ONO LENNON</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372501" rel="attachment wp-att-372501"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05125214/film201005_imaginefilm_5-1920x1386.jpg" alt="イマジン" width="1920" height="1386" class="alignnone size-large wp-image-372501" /></a><figcaption>©2018 YOKO ONO LENNON</figcaption>
</figure>

なお、劇場上映版『<strong>イマジン</strong>』の映像は、オリジナル作品の16mmネガ・フィルムからフレーム事に手作業でクリーニング＆復元されている。7.1／5.1サラウンド、及びドルビーアトモスサウンドへのリミックスは、<strong>ポール・ヒックス</strong>が手掛けている。彼はグラミー賞を3度受賞し、ビートルズのカタログ作品のリマスタリングを手掛けたことでも知られている。

さらに今回の発表に伴い、プレゼントキャンペーンの詳細も公開された。劇場上映版『イマジン』の鑑賞後、鑑賞券の半券をハガキに貼って応募をすると、イギリス公開時（2018年）のUKオリジナルポスター（B2サイズ）が抽選で30名にプレゼントされる。

また10月9日（金）には、劇場上映版『イマジン』の日本初上映のほか、全く新たなリミックスでのニュー・ベスト・アルバム『<strong>GIMME SOME TRUTH.</strong>』も発売され、ジョン・レノンとヨーコ・オノの軌跡を辿る展覧会＜<strong>DOUBLE FANTASY -John ＆ Yoko</strong>＞が東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムで開幕となる。こちらも是非お楽しみに。

<h3>劇場上映版「イマジン」予告編</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Bht3qhqG0mA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>イマジン</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372498" rel="attachment wp-att-372498"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05125202/film201005_imaginefilm_2-1920x2714.jpg" alt="イマジン" width="1920" height="2714" class="alignnone size-large wp-image-372498" /></a>

10月8日（木）ドルビーアトモス限定上映 前夜祭！
TOHOシネマズ（日比谷、六本木、日本橋、ららぽーと富士見、ららぽーと船橋、梅田、赤池）

10月9日（金）より 生誕80周年記念上映
TOHOシネマズ日比谷他　全国順次公開

原題：IMAGINE
監督：ジョン・レノン＆オノ・ヨーコ
出演：ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ジョージ・ハリスン、アンディ―・ウォーホール、フィル・スペクター、クラウス・フォアマン、他
配給：Eastworld Entertainment／カルチャヴィル
86分／カラー／イギリス／2018年（オリジナル1972年）
©2018 YOKO ONO LENNON All Rights Reserved
※劇場により通常のドルビーサラウンド上映になります。詳しくはホームページ「THEATERS」で劇場情報をご確認ください。

前夜祭上映スケジュール：
東京・日比谷 19：00、21：25／六本木ヒルズ 19：00／日本橋 19：00
埼玉・ららぽーと富士見 20：40
千葉・ららぽーと船橋 19：00
愛知・赤池 20：50
大阪・梅田 19：00
チケット販売：10月6日（火）00：00～（シネマイレージ会員の場合10月5日（月）21：00～）。各劇場サイトまで

<div class="separator"></div>

<h3>「UKオリジナルポスター」プレゼントキャンペーン</h3>

応募方法：劇場上映版『イマジン』の鑑賞後、鑑賞券の半券をハガキに貼って応募をすると、抽選で30名様に、「2018年イギリス公開時のUKオリジナルポスターB2サイズ」をプレゼント。ハガキに鑑賞券の半券を貼り、お名前・住所・電話番号・年齢を記載の上、以下住所にお送りください。

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1－5－8神宮前タワービルディング
ユニバーサル ミュージック／UMC EASTWORLDENTERTAINMENT
映画「イマジンUKポスター」プレゼント係
＊10月30日（金）必着

<a href="https://www.universal-music.co.jp/johnlennon-imaginefilm/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>DOUBLE FANTASY – John ＆ Yoko</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=372502" rel="attachment wp-att-372502"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/10/05125913/film201005_imaginefilm_11-1920x2561.jpg" alt="DOUBLE FANTASY" width="1920" height="2561" class="alignnone size-large wp-image-372502" /></a>

期間：2020年10月9日（金）〜2021年1月11日（月）
場所：東京・ソニーミュージック六本木ミュージアム

<a href="https://doublefantasy.co.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>GIMME SOME TRUTH.</h3>

2020年10月9日（金）

<a href="https://www.universal-music.co.jp/john-lennon/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ジョン・レノンとオノ・ヨーコの軌跡を辿る展覧会＜DOUBLE FANTASY &#8211; John ＆ Yoko＞東京展が開催決定！私物など100点以上展示</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/doublefantasy-200630/361621/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/doublefantasy-200630/361621/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 03:10:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ソニー・ミュージックエンタテインメントが、ジョン・レノンとオノ・ヨーコという伝説的なカップルの軌跡を彼ら自身の言葉や作品で辿る展覧会＜DOUBLE FANTASY – John ＆ Yoko＞東京展を、ジョン・レノン80回目の誕生日となる2020年10月9日より2021年1月11日（月）まで、ソニーミュージック六本木ミュージアムにて開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30105915/art200630_doublefantasy_4-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="DOUBLE FANTASY" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30105915/art200630_doublefantasy_4-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30105915/art200630_doublefantasy_4-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30105915/art200630_doublefantasy_4.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30105915/art200630_doublefantasy_4-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ソニー・ミュージックエンタテインメント</strong></a>が、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%8E%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ジョン・レノン</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>オノ・ヨーコ</strong></a>という伝説的なカップルの軌跡を彼ら自身の言葉や作品で辿る展覧会＜<strong>DOUBLE FANTASY - John ＆ Yoko</strong>＞の東京展を、ジョン・レノン80回目の誕生日となる2020年10月9日（金）より2021年1月11日（月）まで、<strong>ソニーミュージック六本木ミュージアム</strong>にて開催することに。

<h3>ジョン・レノンとオノ・ヨーコの軌跡を辿る</h3>

＜DOUBLE FANTASY - John ＆ Yoko＞は、2018年5月〜2019年11月の期間でジョンの故郷、イギリス・<strong>リバプール博物館</strong>で開催された大規模な展覧会。「<strong>ジョンの故郷であるリバプールのために</strong>」とヨーコ自身も深く関わり、その圧倒的な内容で大きな反響を呼び、会期は7ヵ月延長、動員数は異例の70万人を記録した。

本展覧会では、ジョンとヨーコが生み出したアート、音楽、映像作品とともに、ヨーコ自身のプライベート・コレクションからの貴重な品々を含めた<strong>100点以上</strong>が展示される。中には、ジョンの手書きの歌詞や、ヨーコが1966年にジョンにプレゼントしたアートブック『<strong>Grapefruit</strong>』のほか、1969年に行われた平和活動「<strong>ベッド・イン</strong>」の際に使用されたジョンのギターなども。

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/doublefantasy-200630/361621/attachment/john-lennongibson-j-160e-bed-in-guitar-customized-in-1969-by-john-lennon-during-the-amsterdam-and-montreal-bed-ins-lennon-drew-a-john-yoko-self-portrait-on-the-face-of-the-guitar-for-each/" rel="attachment wp-att-361623"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30105905/art200630_doublefantasy_2-1920x4021.jpg" alt="Photo by Miki Slingsby Courtesy of Yoko Ono" width="1920" height="4021" class="alignnone size-large wp-image-361623" /></a><figcaption>Photo by Miki Slingsby Courtesy of Yoko Ono</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/doublefantasy-200630/361621/attachment/art200630_doublefantasy_6/" rel="attachment wp-att-361627"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30105923/art200630_doublefantasy_6-1920x1439.jpg" alt="Photo by Mark McNulty ©Yoko Ono" width="1920" height="1439" class="alignnone size-large wp-image-361627" /></a><figcaption>Photo by Mark McNulty ©Yoko Ono</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/doublefantasy-200630/361621/attachment/art200630_doublefantasy_1/" rel="attachment wp-att-361622"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30105859/art200630_doublefantasy_1-1920x2535.jpg" alt="©Yoko Ono" width="1920" height="2535" class="alignnone size-large wp-image-361622" /></a><figcaption>©Yoko Ono</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/doublefantasy-200630/361621/attachment/john-lennons-green-card-issued-by-the-u-s-immigration-office-1976/" rel="attachment wp-att-361624"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30105910/art200630_doublefantasy_3-1920x1270.jpg" alt="©Yoko Ono" width="1920" height="1270" class="alignnone size-large wp-image-361624" /></a><figcaption>©Yoko Ono</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/art-culture/doublefantasy-200630/361621/attachment/art200630_doublefantasy_7/" rel="attachment wp-att-361628"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30105927/art200630_doublefantasy_7-1920x1440.jpg" alt="Photo by Mark McNulty ©Yoko Ono" width="1920" height="1440" class="alignnone size-large wp-image-361628" /></a><figcaption>Photo by Mark McNulty ©Yoko Ono</figcaption>
</figure>

尚、展覧会のチケットは8月末に発売予定だ。彼らが訴えた“<strong>愛と平和</strong>”のメッセージを体感出来るキュレーションを、是非堪能していただきたい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>DOUBLE FANTASY - John ＆ Yoko</h3>

<a href="https://qetic.jp/art-culture/doublefantasy-200630/361621/attachment/art200630_doublefantasy_5/" rel="attachment wp-att-361626"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/30105919/art200630_doublefantasy_5-1920x2561.jpg" alt="DOUBLE FANTASY" width="1920" height="2561" class="alignnone size-large wp-image-361626" /></a>

2020年10月9日（金）～2021年1月11日（月）予定
ソニーミュージック六本木ミュージアム（東京都港区六本木5-6-20）
主催：株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント／株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ
メディアパートナー：朝日新聞社
チケット情報：8月末発売予定（詳細は追ってオフィシャル・サイト／SNS等で発表）

<a href="https://doublefantasy.co.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<title>ギャスパー・ノエが語る問題作『アングスト／不安』の魅力とは？メッセージ動画＆メイキング写真が解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/angst-200602/357967/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/angst-200602/357967/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 03:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>あまりにも”危険”な傑作映画『アングスト／不安』が37年の時を経て、7月3日（金）より日本劇場初公開される。この度、本作の大ファンであることを公言しており、『カルネ』や『CLIMAX クライマックス』など、自身の作品で本作へのオマージュを捧げているギャスパー・ノエより、これまでの映画製作において強烈な影響を受けたという『アングスト／不安』の魅力と、これから劇場で鑑賞する日本人へ向けたメッセージ動画が到着！</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03104632/film200603_angst_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アングスト／不安" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03104632/film200603_angst_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03104632/film200603_angst_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>1983年、それまでジャンル映画が存在しなかったオーストリアで突然変異のように誕生した、あまりにも”異常“かつ、あまりにも”危険”な傑作映画『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%8F%E4%B8%8D%E5%AE%89" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アングスト／不安</strong></a>』が<strong>37年の時を経て、7月3日（金）より日本劇場初公開される</strong>。この度、本作の大ファンであることを公言しており、『カルネ』や『CLIMAX クライマックス』など、自身の作品で本作へのオマージュを捧げている<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ギャスパー・ノエ</strong></a>より、これまでの映画製作において強烈な影響を受けたという<strong>『アングスト／不安』の魅力</strong>と、これから劇場で鑑賞する<strong>日本人へ向けたメッセージ動画が到着</strong>！

<h3>ギャスパー・ノエが“60回は観た”という『アングスト／不安』を語る！</h3>

本作はギャスパー・ノエ自身の作品でないにもかかわらず、ここまで語り、日本初公開のためだけにメッセージを寄せるという異例の事態を引き起こしている。公開当時、あまりにもサイコティックな内容にフランスでも上映が禁止され、後に発売されたVHSも極わずかしか出回っていない中、“<strong>今までに60回は観た</strong>”と驚きの発言。当時からこの作品に打ちのめされた1人だ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=357970" rel="attachment wp-att-357970"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03103151/film200603_angst_3.jpg" alt="アングスト／不安" width="1920" height="1152" class="alignnone size-full wp-image-357970" /></a>

さらに、世界各国で上映が禁止されたことにより、「<strong>この映画は観た人がほとんどいない、全く無名の作品であることも魅力だ</strong>」と語り、「常に素晴らしい作品が影を潜めていて、再評価されるべきものがある」と本作が再び日の目を浴びることに、喜びと期待をあらわにした。ちなみにノエが過去に人生ベスト5にピックアップした映画は『<strong>アルゴ探検隊の大冒険</strong>』、『<strong>2001年宇宙の旅</strong>』、『<strong>イレイザーヘッド</strong>』、『<strong>ソドムの市</strong>』、そして『アングスト／不安』だ。

また、ノエは注目すべきシーンとして、斬新なカメラワークを挙げ、「見事なテクニックと映像の捉え方は絶対に観てほしいところだ。<strong>映画史上最も重要なカメラワークと言えるだろう</strong>」と撮影を担当した世界的な映像作家<strong>ズビグニェフ・リプチンスキ</strong>の撮影技術を絶賛。アカデミー賞最優秀短編アニメ賞を受賞した『タンゴ』やジョン・レノン、ミック・ジャガーのMVで知られる彼の独特なカメラ表現は、ノエの他『ブラック・スワン』の監督ダーレン・アロノフスキーにも影響を与えるなど、スリラー映画におけるカメラワークの根幹を築いたともいえる。

ドローン撮影などない時代に、一体どこから撮影したのかと思うほどの高度なショットや俳優の体にカメラを取り付ける撮影手法は、主人公の感じる不安や焦燥を観る者にも感じさせ、そのリアルな表現と芸術性の高さに世界中の映画監督らを虜にした。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=357968" rel="attachment wp-att-357968"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03103139/film200603_angst_1.jpg" alt="アングスト／不安" width="1920" height="1152" class="alignnone size-full wp-image-357968" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=357969" rel="attachment wp-att-357969"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03103145/film200603_angst_2.jpg" alt="アングスト／不安" width="1920" height="1152" class="alignnone size-full wp-image-357969" /></a>

公開から37年経った現在でも、世界で再上映された例は少なく、<strong>この度の日本劇場公開はかなりレア</strong>。すでに配給会社にクレームが入るなど、とにかく残虐な殺人鬼映画では？　と噂される本作であるが、これから劇場で鑑賞する日本人へ、ノエは「暴力行為を目の当たりにする一方で、加害者（＝主人公）からの被害を耳にする。とても複雑で魅力的な映画だ」と単なる殺人鬼映画ではないことを主張した。

また日本独自のチラシのデザインについて「素晴らしい！」と絶賛、「遂にこの映画史上に残るマスターピースが日本で公開されることを知りとても嬉しく思う」と語った。21世紀を代表する鬼才監督がこれほどまで評価する映画がついに日本に！　ぜひお見逃しなく！

<h3>『アングスト／不安』ファン代表ギャスパー・ノエから異例のメッセージ</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wnI7T-60cBI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>映画『アングスト／不安』予告編</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/StQiz2Ke_gM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=357976" rel="attachment wp-att-357976"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03104643/film200603_angst_4.jpg" alt="アングスト／不安" width="1920" height="1152" class="alignnone size-full wp-image-357976" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>アングスト／不安</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=357978" rel="attachment wp-att-357978"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/03105443/film200603_angst_5.jpg" alt="アングスト／不安" width="1361" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-357978" /></a>

7月3日（金）よりシネマート新宿ほか全国順次公開

監督：ジェラルド・カーグル
撮影・編集：ズビグニェフ・リプチンスキ
音楽：クラウス・シュルツ
出演：アーウィン・レダー、シルヴィア・ラベンレイター、エディット・ロゼット、ルドルフ・ゲッツ
1983年／オーストリア／87分／カラー／ビスタ／R15＋
原題：ANGST（不安）／英題：FEAR（恐怖）／仏題：SCHIZOPHERENIA（統合失調症）／日本VHS発売時題：鮮血と絶叫のメロディー／引き裂かれた夜
提供：キングレコード　　配給・宣伝：アンプラグド
©1983 Gerald Kargl Ges.m.b.H. Filmproduktion

<a href="http://angst2020.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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