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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<item>
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		<title>Chaos On Parade Interviewed by PUNPEE──半生を共にしてきた、心から尊敬すべき仲間たち</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 11:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>原島”ど真ん中”宙芳が率いる4人組Chaos On Paradeが結成20周年目にして、ついにファースト・シングルにして初の12インチシングル『グッドフェローズ／車窓から』をヒップホップレーベル〈SUMMIT〉からリリース。グループのことを古くから知る、原島氏の地元のともだち・PUNPEE氏を迎えたインタビューをお届け。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28092456/interview-chaos-on-parade-main-2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Chaos On Parade PUNPEE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28092456/interview-chaos-on-parade-main-2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28092456/interview-chaos-on-parade-main-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>「なんのために存在し何を目的とするのか、考えれば考えるほどわからなくなる人生のようなグループ」──都内を中心に活躍するDJ／ラッパーの原島”ど真ん中”宙芳が率いる4人組<strong>Chaos On Parade</strong>。原島“ど真ん中”宙芳に加え、O-riginal、テツ、山さんからなるこのグループが、結成20周年目にして、ついにファースト・シングルにして初の12インチシングル『<strong>グッドフェローズ／車窓から</strong>』をヒップホップレーベル〈SUMMIT〉からリリースした。</p>
 
<p>4人の関係性は、ふしぎ極まる。予備校・学生時代に気付いたら集まり、のらりくらりと活動を続け、振り返れば20年──じつに半生を共に過ごしていた。そこでグループのことを古くから知る、原島氏の地元のともだち・<strong>PUNPEE</strong>氏を迎え、インタビューを行った。</p>

<p>気兼ねのない距離感で、自由奔放に、冗談交じりに語られる思い出と正直な哲学、純粋な創作への熱意……彼らのともだち・ブラックエナリが買い込んできた缶ビールを開ける音はとまらない。たった3時間弱、池袋のレンタルルームで聞いただけでは解明できない、彼らのふしぎな関係とブレないありさま、その片鱗が伝われば幸いだ。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up"></p>
<p><strong>Chaos On Parade - グッドフェローズ／車窓から</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/XBjfZIuw47k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">Chaos On Parade
Interviewed by PUNPEE</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回初インタビューということで、よろしくお願いします。20周年で初のアナログリリースを迎えたということで、まずメンバーの自己紹介をしていただけますか？　文字に起こすのでラップ調とかにはしなくて大丈夫ですが（笑）。</strong></p>

<p><strong>原島“ど真ん中”宙芳（以下、原島）</strong>　しないでしょ。Chaos On Parade（以下、C.O.P.）の一応リーダー的な原島“ど真ん中”宙芳です。ラップとノリ担当です。ビートも山さんと作ったりとか、みんなでワイワイやってます。</p>

<p><strong>──そしてOGAさん、山岸さんですね。</strong></p>

<p><strong>山さん</strong>　OGAは……もう使ってないです。</p>

<p><strong>原島</strong>　恥ずかしいからやめたんだよね。</p>

<p><strong>山さん</strong>　マダム（池袋MADAM CARRAS）のイベントに出てた頃はそう名乗ってたね。もうちょっと……そういうのいいかなって。</p>

<p><strong>原島</strong>　テツは最初、ZEROって名乗ってたよね。</p>

<p><strong>山さん</strong>　 2人でOZの魔法使いっていうの作ってた。</p>

<p><strong>──完全に思い出しました。ZEROさんってどういう人なんだろうと思って、会った記憶がありますね。</strong></p>

<p><strong>山さん</strong>　なにかにその名前を載せたことはないってことだよね。</p>

<p><strong>原島</strong>　　むかしの「魔法のiらんど」だけじゃない？　あれはもう見れないね。mixiも消した。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28091921/interview-chaos-on-parade-13.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430019" /><p>原島“ど真ん中”宙芳</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28091915/interview-chaos-on-parade-12.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430018" /><p>山さん</p></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回の質問考えるためにミチヨシくんのブログを読んで。「魔法のiらんど」にあったなと思って検索したんですよ。でも見れなくなってて。でも、逆に見れない方がいいですよね。時代のコンプライアンス的にも。山さん、そしてテツさん。テツさんの担当は……？</strong></p>

<p><strong>テツさん</strong>　ラップ……？</p>

<p><strong>原島</strong>　疑問形なんだ。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　ラップとかラッパーとかいうのに抵抗がある。ヒップホップとか、言葉自体にも……とりあえずミチヨシとかと遊んでるだけっていう。</p>

<p><strong>──ミチヨシくんにはノリっていうのがあるように、テツさんにもなにか担当は？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　スタジオのお金払ってくれるよね。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>──そしてカツシさん。</strong></p>

<p><strong>O-riginal</strong>　ラップを担当してます。デブ、O-riginalです。</p>

<p><strong>──読みは「オーリジナル」ですか？ずっと同じ名前ですか？</strong></p>

<p><strong>O-riginal</strong>　そう。オーリジナル。むかしはOICHI。C.O.P.の前に、最初は地元・赤羽でやってて。</p>

<p><strong>──そんな4人の方なのですが、結成したのはいつになるんですか？</strong></p>

<p><strong>テツさん</strong>　20周年って言ってるから20年前でいいんじゃないの。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28091911/interview-chaos-on-parade-11.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430017" /><p>テツさん</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28091908/interview-chaos-on-parade-10.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430016" /><p>O-riginal</p></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>原島</strong>　いや。たぶん2001年とか。予備校出てラップしたのはそのくらいだと思う。山さんは予備校のともだち。Buddha Brandの“DON’T TEST DA MASTER”の発売日のときにCISCOの袋を予備校で持ってたのが山さんしかいなかった。</p>

<p><strong>山さん</strong>　＜DYNAMITE＞（DJ TATSUTA主催イベント。KREVAをはじめ、KICK THE KAN CREWのメンバーらが出演していた）でミチヨシに「お前、代ゼミじゃね？」って言われて、「違います」って答えた。</p>

<p><strong>原島</strong>　山さんとテツが高校のともだちで、おれとカツシが大学のともだち。言葉を選ばなければ寄せ集め。</p>

<p><strong>──それで自然とC.O.P.結成ですか？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　いや、C.O.P.の前にWILD 7って名前でやってて。</p>

<p><strong>──もはやクルーですね。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　俺らはグループのつもりだったんだけど。なんにもやらない人とかも含めて7人組。それで、WILD 7ってのがもう一組東京にいて、かち合ったことはないんだけど、雑誌で名前とか乗ってて。この人たちの方が露出もしてるから、おれらが変えるしかないなって。おれの地元のともだちのモッちゃんとかいた。</p>

<p><strong>山さん</strong>　WILD 7はひどいグループだったけどね。新曲作るぞって言って、当時流行ってたニトロ（NITRO MICROPHONE UNDERGROUND）みたいなノリのイケイケなリリックを書いてきてるのに、モッちゃんにだけ「次のテーマはラブソングだ」って言って。</p>

<p><strong>──すでにそういうのは始まってますね（笑）。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　それで、モッちゃんだけ「出会いはなんとか～」っていうのをライブでやったりして。なんだかんだ人数が多いから、だれか声かかって月1くらいでやってたんじゃないかな。</p>

<p><strong>──それが母体的だったと。どういう形で4人（C.O.P.）になったんですか？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　就職のタイミングで抜けたりして。</p>

<p><strong>──それで4人になったと。そのときのDJはコウゾウさん（DJ KO-ZO-）でしたっけ？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　一番最初はスケベ先生ことゲンってやつで。ゲンが就活で来なくなり、次がカツシのともだちのコウゾウ。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/28094826/interview-chaos-on-parade-6.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430035" /></div>


<h2 class="fade-up">C.O.P.とPUNPEEのめぐりあい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──おれがはじめて観たときはたぶんスケベさんがバックDJだったかもしれないですね。</strong></p>

<p><strong>山さん</strong>　パンさん（PUNPEE）と初めて会ったのはマダム？</p>

<p><strong>原島</strong>　シムーン（CLUB SIMOON）じゃないかな。ライブで15組とか出てたころ。</p>

<p><strong>──ノルマを取ってるイベントとかで。当時Dragon AshやKICK THE CAN CREWのヒットの影響とかでラップを始める人が多くて。みんなスーパーB-BOYみたいな格好してて。自分はいまと特に変わらなかったと思いますけど、DJで出てたときに、1組だけ格好はB-BOYではないんだけど……猪木のテーマをサンプリングしてラップしてた人がいて。</strong></p>

<p><strong>山さん</strong>　“C.O.P.ボンバイエ“ね。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　なつかしいな。</p>

<p><strong>──「C.O.P.ボンバイエ」って言ってて、それがすごい衝撃的で。この人たちだけ明らかに他のメンツと違う、自然な感じ。そうしたら、ミチヨシくんからラウンジで話しかけられました。自分はラウンジのDJだった気がしますね。それでDJしてたときに話しかけられたら、駅が隣で「板橋だ」ってなった記憶があります。そのときIRC（板橋録音倶楽部｜PUNPEEが以前所属していたPSGの前身ともいえる組合）は観てますか？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　観てるよ。IRCはやってて、トラックをオリジナルで作ってるって聞いたんだ。みんな、そのときはありもののインストレコードでやってたから。</p>

<p><strong>山さん</strong>　IRCがオリジナルでやってるのはすごいなって思った。</p>

<p><strong>──でも、“C.O.P.ボンバイエ”もオリジナルですよね。あれはMDでかけてたんですか？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　そう。「ピッ」って鳴らないようにブランクを作って｡そうだ、MDだ！　だからデータが見つからないんだ。</p>

<p><strong>──当時はみんな2枚使いで、CDJとかもなかった。落とし込めるメディアがMDしかなかたんですよね。レコードを作るのは無理だったし。だからPAさん側に渡してかけてもらうか、自分でラインを繋いでかけるかしかなくて。でも、かけると「ピッ」って音はなっちゃう。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　それが鳴るとカッコ悪いじゃん。そのとき、テイ・トウワ（TOWA TEI）とかサンプリングしてなかった？</p>

<p><strong>──Deee-Liteの“Groove Is in the Heart”をサンプリングしてライブだけでやってましたね。それで話しかけられて。それが20年前とかになるんですかね。あとC.O.P.の思い出として、1回バックDJやりましたよね？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　1回やった。山さんとおれの2人で。</p>

<p><strong>──COLOR（現Knot）でやったんですよ。めちゃくちゃ2枚使いした記憶があります。はじめてそんなに2枚使いしましたね。</strong></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28092525/interview-chaos-on-parade-2.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-430024" /></div>

<h2 class="fade-up">ひねくれ方が違う</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>原島</strong>　山さんは雷とか、おれはFG（FUNKY GRAMMAR UNIT）とかが好きで。RHYMESTERで言うとMC SHIRO派（現・宇多丸）かMummy-D派かみたいな。カツシと山さんはMummy-D派で、おれはSHIRO派、テツはあんまりわからない。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>──テツさん、ヒップホップは……。</strong></p>

<p><strong>テツさん</strong>　ぜんぜん聴いてない。山岸がともだちだから、山岸から教えてもらう曲を聴いてた。高校のときにともだちになって、オアシス（Oasis）聴いてたからオアシス聴く。それで「こんなのあるんだ。面白いね」って。あと、プロディジー（The Prodigy）とかめっちゃ好きだった。</p>

<p><strong>山さん</strong>　あとダフト・パンク（Daft Punk）は好きって言ってたよね。</p>

<p><strong>原島</strong>　ぜんぜんラップ関係ないじゃん。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>──ラップはなにが好きなんですか？ </strong></p>

<p><strong>原島</strong>　本当に聴いてなかったよね。だからテツは小節の数え方がわからなくて、16小節書いてきてって言ったら、70小節くらい書いてきたよね。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　音楽っていうものをいまだによくわかってない。音楽やってなくても、言いたいことを言えるんだって。ラップっていう、音に乗せて表現できるっていう。ただそれだけ。</p>

<p><strong>──結成当時はB-BOYとはこうあるべきって風潮が結構強かったじゃないですか。たとえば4大要素とか。2枚使いできないとダメとか。そういうのは意識してましたか？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　それぞれ違う感じがいいなって。おれはヒップホップの歴史だとか……本読むのも好きだけど。カツシも……。</p>

<p><strong>O-riginal</strong>　そうだね。どちらかというと、ヒップホップであれって。</p>

<p><strong>山さん</strong>　おれはちょっとドレッドっぽい髪型をしたことあるけど、コテコテなのが好きじゃなくて。新しいことをやりたいって感覚の方が好きだった。だけど、古いのが好きだったけどね。D.I.T.C.とか。</p>

<p><strong>原島</strong>　ひねくれもの気質を山さんに感じる部分はあるね。ちょっと前だとディプロ（Diplo）とか好きだったよね。おれもひねくれてるけど、ひねくれ方が違うなって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28092552/interview-chaos-on-parade-8.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430029" /></div>
 
<h2 class="fade-up">「こいつらなんだ」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ライブを観てたときに、ミチヨシくんがフックを歌ってる後ろで山さんが「ア〜〜ア〜〜ア〜〜」ってずっと言ってるやつがあって、最初に聴いたとき衝撃でしたね。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　“ハッピー・ライフ”だ。でも、ああいうのが良いと思う。自分たちの理想系。でも、あの曲は山さんのヴァースがないから。</p>

<p><strong>山さん</strong>　コーラスに徹してる。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>──それけっこうヒントになって、PSGで同じようなことやったっすね。ずっと「アッ」って言い続けるとか。真似した記憶があります。C.O.P.のライブはマダムカラスで観た記憶がけっこうあって。あとNUTSとか。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　六本木NUTSでやってたのは平日とかだから、そのときくらいからテツはいなくなって。記憶ある？</p>

<p><strong>テツさん</strong>　ない。まったく。</p>

<p><strong>原島</strong>　でも、テツは来てたこともあるよ。ライブ前にテキーラのショット5個並べて、ジャンケンで負けたやつが一気飲みしてからライブやるっていう。終わった瞬間テツが便所で吐いてた。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　それじゃあ記憶ないよな。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>原島</strong>　そのころ浦和BASEでもよくやってた。BLYYとは浦和で仲良くなったんだよね。IKEBUKURO BLOOD LINEのとき。最初はふざけてモッちゃんに物真似とかさせてたら、AKIYAHEAD（BLYYのMC）が「こいつらなんだ」ってなったらしい。でも、モッちゃんがいなくなって、物真似コーナーがなくなったら、AKIYAが褒めてくれて。お前らちゃんとやったらカッコいいじゃないかって（笑）。ライブ中に物真似とかあんまりやらない方がいいなって。</p>

<p><strong>──ライブではカツシくんが柵を使ってコミカルに動いたり、ラップの運動神経が良いってイメージがあります。客演のオファーとかあったんですか？</strong></p>

<p><strong>O-riginal</strong>　ないない。</p>

<p><strong>──そうなんですね。ラップのスキルが高くて、チームにおいてラップ巧者っていうイメージでした。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　カツシが前のグループにいたとき、USラップのはめ方を日本語でやったり、そういう取り組みが行われてたとかかな。カツシはサイドマイクとかやってたんだっけ？</p>

<p><strong>O-riginal</strong>　そう。</p>

<p><strong>──あと、カツシくんの家にも行ったことありますね。入ってはないんですけど、ミチヨシくんと行きましたね。</strong></p>

<p><strong>O-riginal</strong>　おれが新小岩に家出してたときだ。</p>

<p><strong>原島</strong>　 ASIA P（元Glad）でボストン・レッドソックスのベースボールシャツ着た女の子とカツシがライブ前にいちゃいちゃ、キスとか超してて。そしたら、その年にレッドソックスが何十年ぶり優勝したんだよね。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28092557/interview-chaos-on-parade-9.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430030" /></div>


<h2 class="fade-up">「なんでこんなに人が入ってんの？」</h2>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ライブで全員揃うときはけっこう稀だったりしますか？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　揃うことはほとんどない。オファーきて3人出れるなら出ようと。3年に1回くらいみんな揃うけど、それだと逆にどこでラップしたら良いかわからなくなっちゃって。</p>

<p><strong>──揃ったり揃わなかったりなんですね。ライブでのエピソードとかありますか？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　 CHIN-HURTZのイベントで、そのとき出れる予定だったのは2人だけど、仲良いからライブやろうかって。それでテツとおれと行こうとしたんだけど、そのとき結局テツが来れず、おれは寝てて行けなくて。それで、ウッチー（現C.O.P.のバックDJ）だけ行っちゃってて。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　それはウッチーがおれらの代わりに超怒られるな。</p>

<p><strong>原島</strong>　誰か1人が行っちゃってたら、絶対1人でやらないといけないじゃん。MC全員行ってないってことは、おれたち危機回避能力が高いよなって。</p>

<p><strong>──結局どうなったんですか？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　ライブはなし。DJだけいるっていう。あと2012年にUNITで開催された＜AVALANCHE＞（SUMMIT主催イベント）に出たときは、テツが来なかった。2019年の＜AVALANCHE＞にテツが来たとき「なんでこんなに人が入ってんの？」ってびっくりしてた。</p>

<p><strong>山さん</strong>　メンバー同士でいろいろ知らないままでも平気なんだよね。ミチヨシがパンさんと一緒に＜フジロック＞に出てるの、あとから知ったからね。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　おれもYouTubeで。山岸から教えてもらって。あのPUNPEEが！みたいな。すごい人だと。そこでミチヨシも＜フジロック＞に出てさ……面白いなって。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"></p>
<p><strong>PUNPEE - FUJI ROCK FESTIVAL’17 "夜を使いはたして〜Renaissance" 【Official】</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/TcRm_7VzCO0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<h2 class="fade-up">ライブでの出来事</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年末にO-EASTで開催された＜AVALANCHE＞で久々にやるライブは緊張とかしなかったですか？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　楽屋でめっちゃ弁当食って、めっちゃ酒飲んでたよね。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　そうね。アルコール入れちゃえば、ある程度強い気持ちになれるじゃん。その勢いで行っちゃう。</p>

<p><strong>山さん</strong>　緊張ないとか言ってるけど、歌詞飛んでるのはこの2人で。</p>

<p><strong>原島</strong>　歌詞はご三方飛ばしてましたよ、すごいアーティストが出る舞台で。一人がパーフェクトにできても他の人がとちったら失敗じゃん。グループはもちろんそういうもんだけど。そういう緊張感は多少あったかもしれない。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　おれも歌詞飛ばしたらどうしようっていう緊張はあるよ。皆さんにご迷惑かけたり。でもそれだけ。</p>

<p><strong>──カツシさんがライブ中に仲間が歌詞飛ばすと笑う癖がちょっとあって。それが20年前と全然変わってなくて、それが見れたのがすごい良かったです。感慨深い気持ちになりました。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　その前にカツシが飛ばしてるんだけどね。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>──自分が緊張しないでやり切ったライブに関して、増田さんに「あんまり」と言われたことがあって。逆に、緊張しててたり自分ではボロボロだったなっていうときの方が良かったって言われたり。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　要はベストを尽くしてるかって。PUNPEEはさ、歌詞飛ばすようのフリとかしだしたよね。あれはズルいなって思った。超良いなって。</p>

<p><strong>増田さん</strong>　それもスキルなのかもしれませんね。お客さんによってはスペシャルなアクシデントを体験できたと思うかもしれないし、慎重さの表れですよね。それにもしアクシデントが起こったとしてもミチヨシくんが笑うことで成立する、というのもあるし。</p>
</div>



<div class="text-box fade-up"></p>
<p><strong>SUMMIT Presents. AVALANCHE "2011-2021"</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/CBzwxkeALe0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>



<h2 class="fade-up">新曲“ドンタッチ”はグループのひとつの指針に</h2>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そんなこんなで活動20年を経て、初レコードっていう。（“ドンタッチ“で）久しぶりにラップ書いてみてどうでしたか？　ミチヨシ君はその中でもコンスタントに色々やってたと思いますけど。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　アナログ作ろうって3年くらい前から増田さんに誘ってもらってて。それで追加の新曲を進めるタイミングが何回かあって、テツとカツシは録ったけど「あんまり良くないね」と。それでボツにして。ボツになるとやっぱりテンポが悪くなるし、足取りが重くなっちゃう。テツたちが録ってるとき、おれが行かなかったときもあって。もし良くないなと思ったらやる前に止めて、書き直した方がいいよと。録音進んじゃうじゃんって。</p>

<p><strong>──そういう経緯もあったんですね。</strong></p>

<p><strong>O-riginal</strong>　書けないっていうのはないけれども、1回目書いて、正直グループとしての考えが分かんないっていうのがあった。2回目こんなのどうだろうって書いてみて、どこか筋が通ったところを見ると、こう活きていくんだって。“ドンタッチ”（BLACKENARISIDEに収録）はこれで進めばいいんだっていう指針の曲にはなったかな。</p>

<p><strong>──トピックスの方向性をつかむまでに時間がかかったっていうことですかね？ </strong></p>

<p><strong>O-riginal</strong>　おれはグループに対して、考え方がはっきりしないっていう部分があったから。でも作ってみて、バラバラでいいんだって思った。好き勝手やってたけども、じつはそうでもないことがやっと分かったかな。</p>

<p><strong>──ちなみに“ドンタッチ”っていうトピックスは誰が考えたんですか？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　おれかな。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　ミチヨシが大体トピックスを考えてる。でもテーマのその先にある意図みたいなのはあんまり言わないから。</p>

<p><strong>原島</strong>　カツシも言ったように、おれの説明不足っていうのが多分にあるかもしれない。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　まあでも、そんな深い話じゃない。</p>

<p><strong>O-riginal</strong>　そう。ノリで作ればいいのねってくらい。</p>

<p><strong>──“ドンタッチ”っていうのは距離感的な話しですよね。</strong></p>

<p><strong>テツさん</strong>　テーマの出し方は上手いよね。“ドンタッチ”って言うのをどう解釈するか。後付けだとしてもコロナもあるし。トリッキーだなと思って。</p>

<p><strong>山さん</strong>　“グッドフェローズ“と“ドンタッチ”をセットで見ると面白いのかなって。“グッドフェローズ”ではおれとおまえはともだちって言ってるのに、“ドンタッチ”で触んなってさ。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28092515/interview-chaos-on-parade-1.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-430023" /></div>


<h2 class="fade-up">20年間楽しくやってきたことが形になる</h2>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──たしかにそれが同じアナログに入ってると面白いですね。お2人はどうですか、リリックを久しぶりに書いてみて。</strong></p>

<p><strong>テツさん</strong>　面白かったね。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　考えるテーマがないからさ、ミチヨシにテーマをもらいたい。それが考えるきっかけになるし。</p>

<p><strong>──書くのに時間かかりましたか？</strong></p>

<p><strong>テツさん</strong>　すげーかかった。音に乗せなきゃいけないっていうのがあるじゃん。めんどくさいなと思いながら、まあでもそこが面白いなって。楽しかったよね。去年末、みんなケツに火がついて、すげー頑張って。</p>

<p><strong>原島</strong>　締め切りに対してね。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　おれらが20年間楽しくやってきたことが形になる。ものができたことがないから実感はなかったけど、ひとつのものに向かってみんなでやっていくっていうのは、おれはすごい楽しかった。</p>

<p><strong>原島</strong>　40歳で（笑）。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　おれはもう40歳デビューってずっと言ってたから。</p>

<p><strong>──どういうことですか？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　おれが30歳ぐらいでちょっとあせったりとか、おれがPUNPEEのに参加した（2017年作『MODERN TIMES』収録“夢のつづき”）ときに「そろそろ」って言ってたら、テツが「そんなに急がなくていいから」って。</p>

<p><strong>──夢のつづきの時あたりって35歳ぐらいでしたよね。</strong></p>

<p><strong>テツさん</strong>　40歳ぐらいでデビューすると、40代が楽しいかなって。50代になってゆっくり暮らしてみたいな。</p>

<p><strong>原島</strong>　自分たちが楽しく生活するために。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28092548/interview-chaos-on-parade-7.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430028" /></div>


<h2 class="fade-up">おまえがいるからやっとおれがいる</h2>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──山さんはどうでしたか？ </strong></p>

<p><strong>山さん</strong>　おれはすごい仕事が忙しい時期で、みんながリリック書いて録音したって言ってるときにあんまりできてなかったよね 。だからみんながやってるときに、進ませてるふりをして「やってます」みたいな。でも全然やってないみたいな。ぶっちゃけ、おれは声録る日の朝にリリックを書いた。</p>

<p><strong>原島</strong>　あと人の出方を伺って。</p>

<p><strong>山さん</strong>　おれは自分から発信したい、伝えたいこととかないから、リアクション型なんですよ。</p>

<p><strong>──なるほど。グループのなかでも様子をみて。</strong></p>

<p><strong>テツさん</strong>　なんでもたぶんリアクション型だよね。自分がないっていったらあれですけど。言い方悪いけどさ。自分なくても関係ないでしょって。</p>

<p><strong>原島</strong>　小節数とかも、大体山岸は足りないだろうなって。“グッドフェローズ”は珍しくみんな16小節ある。“車窓から”はおれ20小節で、山岸は8小節とかでしょ。</p>

<p><strong>──山さんの歌詞は抽象的というか、全体を捉えてますよね。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　山岸の“グッドフェローズ”のヴァースはあんまりよくないなと思う（笑）。ライミングとしても面白くないなと。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　なぞなぞみたいなね。</p>

<p><strong>山さん</strong>　おれは気に入ってて。韻を踏むときに同じ単語で踏んでもいいじゃんと。このときは『弥次喜多 in DEEP』って漫画を読んでて、見てくれる対象がいると自分の存在が分かるみたいな。そういうのに感銘を受けてて。</p>

<p><strong>──だれかが見てくれないと、だれでもないっていう。ともだちをそれで表現したんですよね。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　深めだけど深いのかどうかわかんない。</p>

<p><strong>山さん</strong>　そのとき読んでたっていう浅さと、言ってる内容はわりと……深いのかもしれない。おれがいるからおまえがいて、おまえがいるからやっとおれがいるんだと。テツはYOU THE ROCKさんが好きな時期あったよね？</p>

<p><strong>テツさん</strong>　山岸に連れて行ってもらったOrgan Barで観たライブで、「キングオブロック！　ロック！　ロック！　」って言ってて。そのライブを観たときに、言い方あれだけどいい意味でラップって俺にも出来そうだって。変な話、勢いがあれば。エネルギーの放出みたいなのはすごい面白かった。そういうのが元々好きで。結局それでしかないと思ってるから。</p>
</div>


<h2 class="fade-up">血は通っていますか</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──テツくんのラップはエネルギーを感じますね。“グッドフェローズ”の「One for the brother Two for the show 男同士頑張りましょう」ってフレーズは、テツさんじゃないと説得力でないと思う。言う人で全然説得力違うと思います。言い方と人間力。テツさんの歌詞の落書き感というか、衝動ってすごいじゃないですか。</strong></p>

<p><strong>山さん</strong>　そういう意味では血が通っている感じは強いよね。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　逆に仕事で血が通ってないのとかはある。その時に山岸が「これ血が通ってなくない？」って言ってくれるのはすごいありがたい。</p>

<p><strong>──仕事が一緒になるときってあるんですか？</strong></p>

<p><strong>山さん</strong>　同じ会社じゃないんだけど、テツが広告代理店でおれがフリーランスみたいな。身内で仕事を振るって一番ヒップホップだから。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　理屈だったりロジックだったりはおれが固められるけど、山岸はアート的な要素を盛り込んだり、時代を捉えるのがすごい上手。それといろんなものに対して反応がうまい。あとは物作りができる。</p>

<p><strong>山さん</strong>　とか言いつつ「血は通っていますか」って、いちいちうるさい。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　血が通ってない、中身ねえとき、中身はこっちで作っちゃえばいいじゃんって。それもすべて含めて、C.O.P.の活動はおれにとっては一緒。音楽っていう形のないものを作る。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28092532/interview-chaos-on-parade-3.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-430025" /></div>


<h2 class="fade-up">なんのために更新するのか</h2>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちなみに山岸さん、新しいものが好きだったりとか、既存の概念を避けるとおっしゃってましたが、今回久しぶりにラップして、最近の若い人たちのラップとかも聞いたり、現行のシーンからの影響はありましたか？</strong></p>

<p><strong>山さん</strong>　ああ、でもとりあえずYouTubeをこまめに見るっていうのは。</p>

<p><strong>──カツシさんはどうですか？　カツシさんが一番フロウで遊べるというか。</strong></p>

<p><strong>O-riginal</strong>　聴きはするけど、取り入れようとは思わないかも。取り入れるってなると、好きか嫌いか、ようは気持ち良いか。でも、影響は受けてる気がする。耳にはするからね。だから、進化なく埃被ったようなラップはしてないかなって。</p>

<p><strong>原島</strong>　でもおれはそんな更新はできてないなって思う。10年くらいは止まってる。おれは新しさをあんま追い求めてないけど、更新は……みんなできてないから、そこは誰かがした方がいいのか、みたいなのはある。多少はしたほうがいいと思うんだよね。単純に作ってて恥ずかしくないものを出したいなってあるじゃん。いまのままでもおれたち思想だったりが全部混ざって、独特のものになっている感じはするとは思う。でもそれが伝わらない人もいる、それを伝えるために。かならずしも新しいアプローチをしなくてもいいと思うけどね。工夫とか挑戦して、やっぱこれ違うなと思ったらしなくていいし。</p>

<p><strong>──ヒップホップって新しいものを入れないとなっていう風潮が常になんとなくあるかもですね。でも冷静な意見ですね、なんのために更新するのかって。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　おれにとってひとつの基準があって。正解だとは思わないんだけど、飲み屋のBGMで「なんだよこれ？」って引っかかるのは音楽としてはあんま優れてない部分もあると思う。でもヒップホップとしてはそうやって引っかかるのが正解だとも思ってて。だからおれは音楽をやっている意識はないけど、その音楽との折り合いをいまの自分らだとあんまやれてないと思う。やってないじゃなくて。</p>

<p><strong>──つまり、引っかかりとは歪みですよね？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　そう。だから、いびつなものを作りたいなっていうのはある。小節の長さとか、変にブレイクを作ったりするのも含めてそう。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">方向性の違いをたのしむ</h2>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>山さん</strong>　今日のインタビューで感じたのは、バンドやグループが解散したときに方向性の違いってよく聞く話じゃないですか。でもそもそもおれらが長く続けているのは、方向性の違いを楽しむグループなんじゃないかって。</p>

<p><strong>原島</strong>　あと、壁にぶち当たってない。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　それはよくミチヨシと話すよね。挑戦をしたことがない。前に出ようとしてない。</p>

<p><strong>原島</strong>　だからなんなんだろね。「人間がなんで生きてるんだろう、なんの為にそんざいするんだろう」っていう問いと同じ。</p>

<p><strong>──それがいいのかもしれないですね。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　そうなのか？　生産性は低いよ。</p>

<p><strong>山さん</strong>　生産性は低いんだけど、人生の質はすごい高いかもしれない。C.O.P.をやっていることによって、楽しい時間は多い。まあ運が良かっただけかもしれないし。</p>

<p><strong>原島</strong>　このレコードを出せただけでも運が良かった。</p>

<p><strong>──目的を作っちゃうと終わっちゃうものもありますからね。</strong></p>

<p><strong>山さん</strong>　成果を求めず続ける……続ける意識もないし、やめる意識もない。ただ単にラップやろうぜって19、20歳のノリがなぜか続いている。</p>

<p><strong>増田さん</strong>　めちゃくちゃいいですね。</p>

<p><strong>──それはなにか背負ってるものがないから楽しんでられるっていう。</strong></p>

<p><strong>O-riginal</strong>　金をかける気も、儲ける気もないし。</p>

<p><strong>増田さん</strong>　でもお金は入ったら入ったでいいと思うし、入っても変わらなかったら最強かもしれないですね。</p>

<p><strong>原島</strong>　成功体験とか金はあんまり縁がないよね。</p>

<p><strong>山さん</strong>　でも作った曲が、たとえばテツにとってはポジティブに捉えられてる。つくった本人の意図とは裏腹に誰かのポジティブ要素になればその曲は成功でしょ。おれがリリックとか曲をつくるときに思うのは、定義をせずに誰かにとって都合よく解釈できるものでもある。</p>

<p><strong>──曲のテーマもそうなんですよね。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　“車窓から”とかはそうかな。PUNPEEは“車窓から”のテーマをほめてくれた記憶がある。</p>

<p><strong>──テーマいいなって思いました。“車窓から”は写実的ですよね。</strong></p>

<p><strong>山さん</strong>　まあ、流れる景色眺めてるだけだからね。</p>

<p><strong>テツさん</strong>　決まったテーマもないのに、ただ集まってこんだけ仲良くやれる組織もないよ。それに曲をなんか作りましょうってときに、テーマがなくてもそれを続けられるって。</p>

<p><strong>原島</strong>　ただ溜まってるだけでしょ。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/29152104/interview-chaos-on-parade.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-430148" /></div>


<h2 class="fade-up">グッドフェローズ</h2>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そんなアナログですが、今回マスタリングとミックスをMA$AYAくんがやってまして。MA$AYAくんにとってもアナログ作品を手がけるのは初なんですよね。なぜ、MA$AYAくんにこだわったんですか？</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　ヒップホップは身内で案件をふるのが正しいと思ってて。はじめてのことだったら、MA$AYAでやって、できない、足りないと思ったら人に振るかもしれないけど、まず名前がある人に振るみたいなのはおれの考えでなくて。PUNPEEに手伝ってもらったりはしたけど、とりあえず名前がある人にとか、この機材じゃないとっていうのは、あんまりしなくていいかな。</p>

<p><strong>増田さん</strong>　はじめに言ってたよね。既存の曲はミックスしなおす、しなおさないって話をして、当時作ったやつだからそのままにしたいって。エンジニアさんに振るとかじゃないと。</p>

<p><strong>原島</strong>　「マスタリングはツボイさん（Illicit Tsuboi）に振りますか？」っていうのは1回聞いてくれて。でも、 “グッドフェローズ”のミックスはおれとMA$AYAで作り込んでて、それをBLYYのエンジニアやってるキタノさん（Seiki Kitano）に聴かせたら、結構反応が良くて。いま聴いても良いと思うし。</p>

<p><strong>──良かったです。</strong></p>

<p><strong>原島</strong>　単純に音がシンプルだよね。</p>

<p><strong>船津（Qetic）</strong>　増田さんが“グッドフェローズ”をレコードにしたい曲とおっしゃってましたが、そのシンプルさも魅力のひとつですか？</p>

<p><strong>増田さん</strong>　そうですね。ヒップホップの好きな形のひとつですね。ミチヨシくんが言ってた 更新していくヒップホップの良さについて、個人的に優先度は案外なくて。アーティストさんが上を目指していくことに関しては良いと思うんだけど、C.O.P.に限らず全てのアーティストさんには、 既に潜在している「良さ」みたいなのがそれぞれあると思うので、自分はアーティストさんごとにヒップホップの答えみたいなのを発見していく感じかもしれないです。自分は“グッドフェローズ”を2013年くらいに聞かせてもらって、めちゃくちゃ好きだったんで。</p>

<p><strong>──そんな前に聴いてたんですね。</strong></p>

<p><strong>増田さん</strong>　そう。DJとかたまにやるとき、勝手にかけさせてもらってて。ドラムとかもかっこいいし、歌詞がめちゃくちゃ好きだったんですよ。</p>

<p><strong>──ビートも普遍的なんですよね。サザエさん的な（笑）。</strong></p>

<p><strong>増田さん</strong>　たしかに温かい感じもある。それでちょっとコミカルな雰囲気もある。</p>

<p><strong>原島</strong>　おれらは愉快だから（笑）。あと、ドラムでスクラッチしたくなるよね。</p>

<p><strong>増田さん</strong>　すごい普遍的でいい曲だなってずっと思っていて。それに2017年に“夢のつづき”もあったじゃないですか。それもあってミチヨシ君のラッパーとしての認知が高まったら、普段のDJもより光るのかなと思ったんです。かかわりたいって思ったんですけど、自分は“グッドフェローズ”とか“車窓から”ができたとき、なにもしてないから「個人的にあの曲のレコードほしいから、レコード作りませんか？」って2018〜2019年くらいに、表参道の「しまだ」で話しました。レコードにするだけなら「別にいいよ」って言ってくれるかなと思って。自分的にはこれから新しい曲も聴いてみたいなって気持ちはあるけど、それを一番初めに提案すると時間かかるかなって。なので、取っ掛かりとして「“グッドフェローズ”をレコードにさせてもらえませんか？」ってお願いしたんです。</p>

<p><strong>原島</strong>　レコードっていうのがすごい良かった。CDは媒体としてあまり愛着がないから。それでそのとき、みんなにすぐこういう話あるよって舞い上がってLINEして。でも全然返信とかなくて。</p>

<p><strong>山さん</strong>　おれもテツから電話かかってきて。ごめん、あんまLINEみないんだよねって……まあ、ミチヨシがトイレに行っている間に言うけど、ミチヨシがやめずに続けていることが一番でかいですよ。ミチヨシが続けてなかったらおれとテツは一緒に仕事してたかもしれないけど、ヒップホップの人たちとの繋がりは切れてたと思う。</p>

<p><strong>──なるほど。たしかにミチヨシくんはずっといるわけだから。</strong></p>

<p><strong>テツさん</strong>　それに尽きるよね。このコミュニティの中心はミチヨシ。ミチヨシがいるから、今日こうやってブラックエナリもいるし。</p>

<p><strong>船津</strong>　今日、お酒をたんまりと買ってきてくれたブラックエナリさん（C.O.P.のともだち）は、今回リリースされたレコードの裏面や歌詞カードに登場したり、5月1日（日）に開催されるイベント＜まぐま＞のフライヤー写真にフューチャーされてますよね。最後に、ミチヨシさんが主催していた＜まぐま＞について教えてもらえますか？</p>

<p><strong>原島</strong>　＜まぐま＞は後付けだと酒呑んで便所で噴火するという。いまではBATICAやSOLFAのオーナー、ダン君がレギュラーでノルマなしでイベントやらせてくれたので、DJやってた友達とかと遊びながらやってた。2002年前後からやってたと思うけど詳しくはわからない。そのとき出てたメンツはもうやめてしまった人もいるし、ともだちとか、ともだちのともだちとか気の合う仲間たち。ゲストは呼んだり呼ばなかったり。夕方にやるようになってから名前が＜cafe de まぐま＞になる。C.O.P.もレギュラーとしてライブするようになり、COBA5000やEMPKのいわゆる柏周りの人とか、MA$AYAとかも参加してくれるようになった。ゲストはPSGも呼んだし、CASPERR ACEとか本田Q、パッと浮かぶわかりやすい人だとそんな感じ。</p>

<p><strong>船津</strong>　イベントでは毎回ミックスCDを配っていたと聞きました。</p>

<p><strong>原島</strong>　いい音楽をより良くかける練習だったり、仲間との切磋琢磨的な。ミックスで知った曲が今度来たときにかかってたら楽しいだろうし、お客さんの教育というか、情報共有。ミックスは毎月交代制。みんなでやったはず。今回の＜まぐま＞は2012年ぶりとかかな。自分の経験上、こういうなんか起きそうなときは<em>なにも起きないと思う</em>。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28092456/interview-chaos-on-parade-main-2.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-430020" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interviewed by <u><a href="https://twitter.com/punpee" rel="noopener noreferrer" target="_blank">PUNPEE</a></u>
Photo by <u><a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">横山マサト</a></u>
Edited by 船津晃一朗</p>
</div>


<div class="separator"></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28092544/interview-chaos-on-parade-5.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-430027" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Chaos On Parade </strong>
O-riginal, テツ, 原島“ど真ん中”宙芳, 山さんのからなる、つかみどころがない不思議な4人組。 
なんのために存在し何を目的とするのか、考えれば考えるほどわからなくなる人生のようなグループ。</p>

<p>原島“ど真ん中”宙芳：<a href="https://twitter.com/michiyoshit" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/michiyoshit/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
山さん：<a href="https://twitter.com/D_Yamagishi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a></p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28093436/interview-chaos-on-parade-2-1.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430032" /></div>

<p class="text">Artist：Chaos On Parade（カオスオンパレード）
Title：グッドフェローズ／車窓から
回転数：33 1/3 rpm
Format : 12inch Vinyl
No. : SMMT-175
Price : ¥2,500／¥2,750（tax in）
＊DLカード付き
発売日：2022.02.23（水）
配信開始：2022.04.20（水）</p>

<p class="text">Side A
1. グッドフェローズ Beatz by CHAKLIKI（5:27）
2. 車窓から Beatz by PUNPEE（5:34）</p>

<p class="text">Side B 
1. グッドフェローズ Inst.
2. 車窓から Inst.</p>


<div class="separator"></div>



<p class="text">A-1 "グッドフェローズ"
Beatz by CHAKLIKI
Lyrics by H.Michiyoshi , O.Katsushi , Y. Daisuke ,T.Teppei
Vocal Recorded by TAHA STUDIO
Cutz by CHAKLIKI
Cutz Recorded by Seiki Kitano @ BANG ON recordings
Mixed by MA$AYA, PUNPEE, Chaos On Parade</p>

<p class="text">A-2 "車窓から"
Beatz by PUNPEE
Lyrics by T.Teppei , H.Michiyoshi , O.Katsushi , Y. Daisuke
Cutz by KO-ZO-
Recorded by TAHA STUDIO
Mixed by MA$AYA, PUNPEE, Chaos On Parade
Mastered by PUNPEE</p>

Artwork by Chaos On Parade
OBI Design by TSUNE（Nozle Graphics）
A&R：Takeya "takeyan" Masuda（SUMMIT, Inc.）
© 2021 SUMMIT, Inc.</p>

<a href="https://summit.lnk.to/SMMT176" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a>

<div class="separator"></div>


<h3>EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28093443/interview-chaos-on-parade-3-1.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1920" height="2717" class="alignnone size-full wp-image-430033" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28093451/interview-chaos-on-parade-4-1.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1920" height="2717" class="alignnone size-full wp-image-430034" /></div>

<p class="name">まぐま</p>

<p class="text">2022.05.01（日）
shimokitazawa THREE（元WEDGE）
〒155-0032 東京都世田谷区代沢5丁目18−1 カラバッシュビルB1F
https://goo.gl/maps/BHCawwHA5JaMMr666</p>

<p class="text">料金：フライヤー持参2000円（2ドリンク付き）
※フライヤーを持ってない方は入場できません。</p>

<p class="text">FOOD：おぐり（来れたら）
カンパイ会：たっきー
※撮影が確認された場合はご退場いただく、演者が途中で帰る、えなりの携帯をぶっ壊すなどの可能性があります点ご了承ください</p>

<a href="https://www.toos.co.jp/3/events/%e3%81%be%e3%81%90%e3%81%be/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>


<h3>ITEM INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28093431/interview-chaos-on-parade-1.jpeg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430031" /></div>

<p class="name">Chaos On Parade グッドフェローズ T-Shirts</p>

<p class="text">Artist：Chaos On Parade
Title：グッドフェローズ T-Shirts
Color：White, Grey
Price：¥4,000（tax in）
Size：M, L, XL
Quality：Cotton 100%, 6.0 oz
フロントは刺繍、バックはプリントのTシャツです。
※2022年4月28日現在、Whiteは完売</p>

<a href="https://summit-shop.net/items/6220910a65d2a37b1627702f" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/29145115/interview-chaos-on-parade-1.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1829" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430147" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/29145111/interview-chaos-on-parade-2.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430146" /></div>

<p class="name">Chaos On Parade × SUMMIT ボトルネーム／キーホルダー</p>
<p class="text">Price：¥1,500（tax in）</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/29164633/interview-chaos-on-parade-15.jpg" alt="Chaos On Parade PUNPEE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-430149" /></div>

<p class="name">Chaos On Parade × SUMMIT 銭湯タオル</p>
<p class="text">Price：¥990（tax in）</p>

<a href="https://www.summit2011.net/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Summit</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>スチャダラパー、テイ・トウワ、Ken Ishiiらの楽曲と「パックマン」の貴重音源を収録した40周年公式コンピレーションアルバムのトラックリストとアートワークが公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/pacman-2020831/368609/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/pacman-2020831/368609/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2020 13:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[須郷里菜]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スチャダラパー、テイ・トウワ、ケンイシイらの楽曲と「パックマン」の貴重音源を収録したパックマン40周年公式コンピレーションアルバム『JOIN THE PAC &#8211; PAC-MAN 40th ANNIVERSARY ALBUM -』が、10月28日（水）に発売することが決定した。また同時に、本アルバムのトラックリストとアートワークも公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/31172639/music2020831-pacman-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Pacman" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/31172639/music2020831-pacman-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/31172639/music2020831-pacman-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/31172639/music2020831-pacman.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/31172639/music2020831-pacman-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%80%E3%83%A9%E3%83%91%E3%83%BC"><strong>スチャダラパー</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%AF"><strong>テイ・トウワ</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=Ken+Ishii"><strong>Ken Ishii</strong></a>らの楽曲と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3"><strong>「パックマン」</strong></a>の貴重音源を収録したパックマン40周年公式コンピレーションアルバム<strong>『JOIN THE PAC - PAC-MAN 40th ANNIVERSARY ALBUM -』</strong>が、<strong>10月28日（水）</strong>に発売することが決定した。また同時に、本アルバムのトラックリストとアートワークも公開された。

<h3>パックマン40周年公式コンピレーションアルバムのトラックリスト＆アートワークが公開！</h3>

本アルバムの<strong>Disc1</strong>には、40周年公式テーマトラックであるKen Ishii<strong>”JOIN THE PAC（Original Mix - Official Theme Song for PAC-MAN 40th Anniversary）”</strong>をはじめ、先行で配信された各アーティストによる<strong>リアレンジ楽曲8曲</strong>を収録。<strong>パックマン30周年</strong>の際に配信リリースされた、スチャダラパー、テイ・トウワによる、30周年アニバーサリー楽曲なども収録されている。


また、ボーナスディスクとなる<strong>Disc2</strong>は、アーケード版<strong>”PAC-MAN”</strong>、<strong>”SUPER PAC-MAN”</strong>、<strong>”PAC ＆ PAL”</strong>、<strong>”PACMANIA”</strong>のオリジナル音源<strong>全82曲</strong>を収録。アーケード基板から全曲収録を行い、効果音まで網羅した初のCD化となる音源もラインナップしている。

アーケード版”PACMANIA”は日本バージョンの音源だけでなく、初のCD化となる海外バージョンのアーケード音源や、サウンドテストでしか聴けない<strong>スピーカーチェック用音源</strong>も。<strong>ブックレット</strong>には、日本語版および海外版の曲名リストに加え作曲者リストも掲載されており、パックマンファン必聴の1枚に仕上がっている。

ジャケットデザインは、イギリスの<strong>WARPレコード</strong>のロゴや<strong>エイフェックス・ツイン</strong>など数々のテクノアーティストのジャケットやゲーム<strong>WipeOutシリーズ</strong>、<strong>Grand Theft Auto</strong>のデザインも手がけ、世界中にフォロワーを生み出したイギリスを拠点に活動する<strong>『The Designers Republic⁠™』</strong>が担当。<strong>「PAC-MAN 2080」</strong>をテーマに、The Designers Republic⁠™らしい、ストーリー性が感じられるアートワークとなっている。

店舗別オリジナル特典は、『JOIN THE PAC - PAC-MAN 40th ANNIVERSARY ALBUM -』<strong>オリジナル・メガジャケ</strong>（Amazon）と『JOIN THE PAC - PAC-MAN 40th ANNIVERSARY ALBUM -』<strong>オリジナル・マルチステッカー</strong>（一部対象店舗購入者限定特典）の<strong>2種類</strong>。The Designers Republic⁠™が描く、パックマンとゴーストがそれぞれあしらわれたデザインになっている。また一部対象店舗購入者限定特典の対象店舗は、<strong>10月1日頃</strong>に公開されるとのこと。続報をお楽しみに！

 
<h3>JOIN THE PAC （Official Theme Song for PAC-MAN 40th Anniversary） - KEN ISHII</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/q_ID77tWbTs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>JOIN THE PAC - PAC-MAN 40th ANNIVERSARY ALBUM -</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368618" rel="attachment wp-att-368618"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/31172639/music2020831-pacman.jpg" alt="Pacman" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-368618" /></a>

2020.10.28（水）
UMA-1137-1138
¥3,000（＋tax）

〔Disc1〕
・Ken Ishii／JOIN THE PAC（Original Mix - Official Theme Song for PAC-MAN 40th Anniversary）
・パソコン音楽クラブ／EAT＆RUN
・sasakure.UK／PAC-MAN NEVA PAX!!
・中塚武／ Ladies and PAC-MAN
・Buffalo Daughter／Dots In The Maze
・DiAN（静電場朔、A-bee、immi）／饕餮 TAOTIE feat. 小老虎（J-Fever）
・DiAN（静電場朔、A-bee、immi）／PAC-MAN Fever
・TOWA TEI／PAC IS BACK！
・スチャダラパー／ワープトンネル feat.ロボ宙＆かせきさいだぁ
・Ken Ishii／Infiltrate The PAC
・Ken Ishii／The World of PAC-MAN（Original mix - Official Theme Song for PAC-MAN CHALLENGE）
他

[Disc2]
●PAC-MANより
01. クレジットサウンド
02. スタートミュージック
03. パックマン：クッキーを食べる
04. パックマン：コーナーで連続してクッキーを食べる
05. エクステンドサウンド
06. ゴースト：平常移動
07. ゴースト：スパート移動その1
08. ゴースト：スパート移動その2
09. ゴースト：スパート移動その3
10. ゴースト：スパート移動その4
11. パックマン：フルーツを食べる
12. ゴースト：いじけ
13. パックマン：ゴーストを食べる
14. ゴースト：巣に戻る
15. ミス
16. コーヒーブレイクミュージック
17. ゲームプレイ

●SUPER PAC-MANより
18. クレジットサウンド
19. スタートミュージック
20. ラウンドクリア
21. コーヒーブレイクミュージック
22. ボーナスステージ
23. エクステンドサウンド
24. ミス
25. ゲームオーバー
26. ネームエントリー：1位
27. ネームエントリー：2～5位
28. ゴースト：平常移動
29. ゴースト：スパート移動1
30. ゴースト：スパート移動2
31. ゴースト：いじけ
32. パックマン：ターゲットを食べる
33. パックマン：スーパーパワークッキーを食べる
34. パックマン：鍵を食べる
35. パックマン：ゴーストを食べる
36. パックマン：壁を食べる
37. ラッキーターゲット：スロットマシン
38. スロットマシン得点獲得音
39. スロットマシン高得点獲得音
40. ボーナス点加算音

●PAC ＆ PALより
41. クレジットサウンド
42. スタートミュージック
43. メインミュージック
44. レストタイムミュージック
45. エクステンドサウンド
46. ミス
47. ゲームオーバー
48. ネームエントリー：1位
49. ネームエントリー：2～5位
50. パックマン：カードをめくる
51. パックマン：ターゲットを食べる
52. パックマン：スペシャルターゲットを食べる
53. パックマン：パワー消滅警告音
54. ミル:ターゲット取得
55. トラクタービーム攻撃
56. スモーク・スクリーン攻撃
57. サウンド・シャワー攻撃
58. 冷凍光線攻撃
59. パックマン攻撃
60. ゴースト：スピードダウン
61. ボーナスポイント
62. レストタイム：ミル出現
63. レストタイム：ゴースト出現

●PACMANIAより
64. クレジットサウンド
65. スタートボタン待機音
66. ゲームスタート
67. ブロックタウン（日本バージョン）
68. ブロックタウン（海外バージョン）
69. コーヒーブレイク1
70. パックマンズパーク（日本バージョン）
71. パックマンズパーク（海外バージョン）
72. コーヒーブレイク2
73. サンドボックスランド
74. コーヒーブレイク3（日本バージョン）
75. コーヒーブレイク3（海外バージョン）
76. ジャングリーステップ
77. オールクリア
78. おめでとう！
79. ミス
80. ゲームオーバー
81. ネームエントリー（海外バージョン）
82. スピーカーチェック

【店舗特典情報】
Amazon購入者限定特典：『JOIN THE PAC - PAC-MAN 40th ANNIVERSARY ALBUM -』オリジナル・メガジャケ
※商品名に、【Amazon.co.jp限定特典】の記載があるページからの購入のみが対象。

一部対象店舗購入者限定特典：『JOIN THE PAC - PAC-MAN 40th ANNIVERSARY ALBUM -』オリジナル・マルチステッカー

※対象店舗は10月1日頃公開。
※特典は、商品入荷日から配布を開始し無くなり次第終了。

<a href="https://www.pacman.com/jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>YMO結成40周年記念！『TECHNODON』再発売に水原希子、ホリエアツシら5組もコメントを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ymo_technodon-200609/358764/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ymo_technodon-200609/358764/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 03:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=358764</guid>
<![CDATA[<summary><p>1993年にYMO再生としてリリースされた8枚目のオリジナルアルバム『TECHNODON』の再発売を機に、YMOファンである小川真司、國崎晋（リットーミュージック取締役）、小西康陽、ホリエアツシ（ストレイテナー）、水原希子の5組のコメントが新たに到着。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="956" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/09100744/music200609_ymo_technodon_4-1440x956.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YMO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/09100744/music200609_ymo_technodon_4-1440x956.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/09100744/music200609_ymo_technodon_4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>1993年に<a href="https://qetic.jp/?s=YMO" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>YMO</strong></a>再生としてリリースされた8枚目のオリジナル・アルバム『<strong>TECHNODON</strong>』。2020年最新リマスタリングによる初SHM-CD化＆SACDハイブリッド化、さらにアナログ盤とライブ映像の初ブルーレイ＋SACDハイブリッド・ライブ盤、リミックス盤もすべて紙ジャケット仕様にて4月22日（水）に発売された。そしてこの度、本作の再発売を機に、<strong>YMOファンの著名人からのコメント</strong>が追加で到着した。

<h3>YMO『TECHNODON』再発売に水原希子、ホリエアツシらがコメントを発表</h3>

今回コメントを発表したのは、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E7%9C%9F%E5%8F%B8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>小川真司</strong></a>（映画プロデューサー）、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%9C%8B%E5%B4%8E%E6%99%8B" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>國崎晋</strong></a>（リットーミュージック取締役）、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B0%8F%E8%A5%BF%E5%BA%B7%E9%99%BD" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>小西康陽</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%84%E3%82%B7" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ホリエアツシ</strong></a>（ストレイテナー）、<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%B4%E5%8E%9F%E5%B8%8C%E5%AD%90" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>水原希子</strong></a>（モデル、女優、起業家）の5組。それぞれの視点から語られる内容と共に、『TECHNODON』をより楽しんでいただきたい。

<blockquote><strong>小川真司（映画プロデューサー）</strong>
80年代に高校、大学生だった僕にとって、音楽とファッションとビジュアルをトータルなコンセプトを全面的に打ち出したYMOは勢いのあった当時の日本のカルチャーシーンを象徴した新しいヒーローだった。やがていけいけの昭和が終わり、『TECHNODON』が平成5年にリリースされた当時、YMO復活の期待もデカすぎて、ん？　ちょっと地味？　って思ってたのですが、今あらためて聴くと、なんて21世紀的なんでしょう！　音楽的な予言の書だったんですね。やはり僕にとってはSUPERMAN、YMOは！</blockquote>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358770" rel="attachment wp-att-358770"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/09100748/music200609_ymo_technodon_5-1920x1904.jpg" alt="小川真司" width="1920" height="1904" class="alignnone size-large wp-image-358770" /></a><figcaption>小川真司</figcaption>
</figure>

<blockquote><strong>國崎晋（リットーミュージック取締役）</strong>
1970年代末から1980年代初頭にかけて絶大な影響力を誇ったYMO。その範囲は音楽の枠を越えて～と語られることが多いが、こと音楽制作手法において常に最先端だったことはあらためて強調しておきたい。その魅力に取りつかれた私は、1990年にサウンド＆レコーディング・マガジンという“音楽制作に特化した雑誌”の編集部に入るとすぐに、メンバーそれぞれにインタビューを行った。そして“残念ながら再結成は二度とないだろうな”と漠然と感じていた。散開後もみな素晴らしい作品を作り続けており、再びYMOをやりたいという気持ちというか必然性が全く伝わってこなかったからである。ところが1992年の末、突然、再生の噂が伝わって来た……青山のビクタースタジオで大量のアナログ・シンセサイザーとともにレコーディング中であると。早速取材を試みるもシャットアウト。関係者から漏れ聴こえる様子に気をもみつつ、散開からちょうど10年となる翌1993年に『TECHNODON』の音が届いた。久々に集った3人が以前と同じような興奮を与えてくれるのか？　不安に満ちながら試聴用カセットテープを再生すると、流れてきたのはウィリアム・バロウズの声とJupiter-8による不穏なアルペジオ。続いてはTB-303とアフリカン・リズムの奇妙な融合、さらにはウィリアム・ギブスンの朗読やイルカの声……。世界的な潮流となっていたテクノやハウスのテイストを取り入れつつ、聴いたことのない音のタペストリーが展開されており、正直、震えた。散開中の10年でそれぞれが培ってきたものが融合し、優秀なスタッフも加わったチーム作業で磨き上げられたそれは、紛れもなくバンドにしか成し得ないサウンドであったのだ。私が今でも一番ひんぱんに聴くYMOのアルバムはこの『TECHNODON』である。リリース当時に取材を行えたという思い入れの強さがあるのは否定はできないが、今回のリマスターで一層の磨きがかかったサウンドを聴くにつけ、個人的な思い入れ以上の、本当に素晴らしいアルバムであることをあらためて確信した次第である。</blockquote>

<blockquote><strong>小西康陽</strong>
『TECHNODON』じつははじめて聴きました。意外と、意外なほど、好印象のアルバムでした。発表当時に聴いていたら、どうだったのかな。
YMOは大学生のときに発売された『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』を聴いて熱狂して、中野サンプラザでのコンサートに行ったらソールドアウトで、もうキャラメルママのころの細野さんじゃないんだな、と理解して、大学の友人からファースト・アルバムを借りて、また熱狂して、というような出会いでしたが、『BGM』と『テクノデリック』はよくわからなくて、『浮気なぼくら』でまた好きになって、というところでした。だから『TECHNODON』もよくわからなかったら困っちゃうな、と思っておりました。
第一印象を正直に書くと、テイ・トウワさんや砂原良徳さんの音楽をちょっと連想しました。それって本末転倒？　かもしれませんね。そしてこの作品はアナログLPで初体験したかった。というのは、アルバム前半は三人の音楽家がみごとに一体となっていて、ああ、こういう音楽なのか、という揺るぎない感じ。ところが後半は「はっぴいえんど」でいうならサード・アルバムのような、三人のオムニバス盤のような楽しいバラバラ感を堪能できる、つまり『原子心母』や『おせっかい』みたいな感じ。まだ聴き方が足りないですか？　もうすこし聴き込んでみたいと思います。</blockquote>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358767" rel="attachment wp-att-358767"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/09100737/music200609_ymo_technodon_2-1920x2661.jpg" alt="小西康陽" width="1920" height="2661" class="alignnone size-large wp-image-358767" /></a><figcaption>小西康陽
Photo by Kenju Uyama</figcaption>
</figure>

<blockquote><strong>ホリエアツシ（ストレイテナー）</strong>
後の1990年代後期にブレイクビーツやアシッドハウスから影響を受けた世代としては、90年代初期当時、世界のテクノシーンの先端を追求したであろうサウンドメイクと、YMOならではの遊び心のセンスに興奮を覚えずにはいられない。
今やスマートフォン1台で音楽が作られる、サンプリング主流の時代になって思えば、レコーディング技術がアナログからデジタルに移行し進歩していく過渡期にあって、YMOというグループの存在がいかに可能性を広げ、人力で音楽の革新に挑んできたかを強く思い知る作品だと思う。</blockquote>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358766" rel="attachment wp-att-358766"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/09100730/music200609_ymo_technodon_1-1920x1280.jpg" alt="ホリエアツシ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-358766" /></a><figcaption>ホリエアツシ</figcaption>
</figure>

<blockquote><strong>水原希子（モデル、女優、起業家）</strong>
YMO『TECHNODON』リマスタリング再発売おめでとうございます。私のテクノドンの衝撃と言えば、あの幻のベッドからの記者会見だったんですが、YMOのどの時代のアルバムも全てカラーが違っていて、いつも色んな事を実験的に取り入れながら音楽を作っていく取り組みが変化していくことの楽しさだったり、受け入れる。という事を表現しているような気がします。このアルバムにはリミックス版もあるそうなので、とても楽しみです。</blockquote>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358771" rel="attachment wp-att-358771"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/09100752/music200609_ymo_technodon_6-1920x1263.jpg" alt="水原希子" width="1920" height="1263" class="alignnone size-large wp-image-358771" /></a><figcaption>水原希子</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TECHNODON</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=358768" rel="attachment wp-att-358768"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/09100741/music200609_ymo_technodon_3-1920x1002.jpg" alt="YMO" width="1920" height="1002" class="alignnone size-large wp-image-358768" /></a>

2020年4月22日（水）	
『TECHNODON』SHM-CD UPCY-7663：￥2,800（＋tax）
『TECHNODON』SACDハイブリッド UPGY-9001：￥3,300（＋tax）
『TECHNODON IN TOKYO DOME』BD＋SACDハイブリッド　UIXZ-4091：￥6,500（＋tax）
『TECHNODON』180g重量盤アナログ2枚組 UPJY-9089／90：￥5,500（＋tax）
『TECHNODON REMIXES Ⅰ＆Ⅱ』SHM-CD UPCY-7669：￥2,800（＋tax）

<a href="https://www.universal-music.co.jp/ymo/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>TOWA TEIのデビュー30周年を飾る7インチ・アナログ盤『MAGIC』が限定リリース決定！2nd＆3rdアルバムのサブスクも解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/towatei-200422/352955/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/towatei-200422/352955/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 03:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=352955</guid>
<![CDATA[<summary><p>Deee-Liteのメンバーとしてデビューしてから今年で30周年を迎えるTOWA TEIの制作中アルバムより、リードシングル「MAGIC」が7インチ・アナログEP盤として6月17日（水）にリリースされることが決定。A面レーベル面のアートワークはライアン・トラヴィス・クリスチャン（RYAN TRAVIS CHRISTIAN）が手掛けている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1435" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/22144553/music200423_towatei_1-1440x1435.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TOWA TEI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/22144553/music200423_towatei_1-1440x1435.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/22144553/music200423_towatei_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/22144553/music200423_towatei_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=Deee-Lite" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Deee-Lite</strong></a>のメンバーとしてデビューしてから今年で30周年を迎える<a href="https://qetic.jp/?s=TOWA+TEI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>TOWA TEI</strong></a>。この度、制作中のアルバムよりリードシングル「<strong>MAGIC</strong>」が、7インチ・アナログEP盤として6月17日（水）にリリースされることが決定した。

<h3>TOWA TEIの7インチ・アナログ盤『MAGIC』が限定リリース決定</h3>

今作のA面に収録されている「<strong>MAGIC</strong>」は、軽快なリズムの中でシンセとギターがポップに絡み合い、リードボーカル・<a href="https://qetic.jp/?s=HANA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>HANA</strong></a>の歌声が心地良く響く1曲。室内／屋外問わず心踊れる、まさに“<strong>MAGICなひと時</strong>”を過ごせる極上のナンバーとなっている。またB面の「<strong>MAGIC SIDE B</strong>」は、福岡を拠点に活動するイラストレーター兼レゲエDJ／MCの<a href="https://qetic.jp/?s=NONCHELEEE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>NONCHELEEE</strong></a>をフィーチャーし、「MAGIC」を大胆にコラージュしたアヴァンギャルドなトラックに仕上がっている。

ジャケット表面とA面レーベル面のアートワークは、ノスタルジックなアメコミ風タッチでドローイング作品を描くシカゴ在住アーティスト、<strong>ライアン・トラヴィス・クリスチャン（RYAN TRAVIS CHRISTIAN）</strong>が手掛けており、ジャケット裏面とB面レーベル面のイラストはNONCHELEEEが担当している。そのキャッチーかつポップなアートワークにも注目だ。

今作の初回限定盤は<strong>ホワイト・ヴァイナル仕様</strong>となり、A面「MAGIC」とB面「MAGIC SIDE B」の音源をダウンロードできる<strong>DLカード</strong>と<strong>オリジナルステッカー</strong>が封入される。また、日本コロムビアの通販サイト・<strong>コロムビアミュージックショップ</strong>では、<strong>TOWA TEI直筆サイン入りレコード</strong>が販売されることも決定した。こちらは数量限定なので、ご予約はお早めに。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=352956" rel="attachment wp-att-352956"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/22144553/music200423_towatei_1-1920x1913.jpg" alt="TOWA TEI" width="1920" height="1913" class="alignnone size-large wp-image-352956" /></a>

さらに本日、2ndアルバム『<strong>SOUND MUSEUM</strong>』と3rdアルバム『<strong>LAST CENTURY MODERN</strong>』が、各ストリーミングサービスにて配信解禁となった。こちらも是非チェックしていただきたい。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>MAGIC</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=352957" rel="attachment wp-att-352957"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/22144600/music200423_towatei_2-1920x1920.jpg" alt="TOWA TEI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-352957" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=352958" rel="attachment wp-att-352958"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/22144606/music200423_towatei_3-1920x1920.jpg" alt="TOWA TEI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-352958" /></a>

2020年6月17日（水）
￥1,600（＋tax）
7INCHアナログEP盤
初回限定ホワイト・ヴァイナル盤：「MAGIC」オリジナルステッカー、DLコード封入

収録楽曲：
A面「MAGIC」
B面「MAGIC SIDE B」

発売元：日本コロムビア／BETTER DAYS

<a href="http://www.towatei.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TOWA TEI 公式HP</a>

</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>SWEET ROBOTS SHOW</h3>

J-WAVE 81.3FM
毎週水曜日
26：30～27：00
ナビゲート：テイ・トウワ

<a href="https://www.j-wave.co.jp/original/robots/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>テイ・トウワの個展「GLUE SCISSORS」が11月開催｜「SWEET ROBOTS SHOW」から生まれたコラボ企画 「ON AIR EP」もレコードの日に発売決定</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/towatei-190919/332111/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/towatei-190919/332111/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 09:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=332111</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年25周年を迎えるTOWA TEIが、代官山 蔦屋書店での企画展＜テイ・トウワ25周年祭＞に続き、5年ぶりとなるテイ・トウワ個展＜GLUE SCISSORS＞を開催する。新ユニット「GLUE SCISSORS」（TOWA TEI、TOMOO GOKITA）とMERMAIDによる4曲入りスプリッドシングル『MACH EP』を11月9日に個展会場先行リリース。『ON AIR EP』も11月3日（土）レコードの日に発売が決定。番組でのジングル及び、国民的女優・のんや、元「ピチカート・ファイヴ」ボーカリスト野宮真貴との詩の朗読コラボレーション楽曲を収録。ジャケットアートワークは、福岡在住アーティストのKYNEによる描き下ろしを使用し、片盤面にもKYNEによるドローイングでレリーフを施した、特別感ある一枚に。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/19150514/art-culture190919-towatei-2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="テイ・トウワ個展「GLUE SCISSORS」" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/19150514/art-culture190919-towatei-2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/19150514/art-culture190919-towatei-2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/19150514/art-culture190919-towatei-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/19150514/art-culture190919-towatei-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年25周年を迎えるTOWA TEIが、代官山 蔦屋書店での企画展＜テイ・トウワ25周年祭＞に続き、5年ぶりとなる<span class="colorline"><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%AF" rel="noopener noreferrer" target="_blank">テイ・トウワ</a></span>個展＜<span class="colorline">GLUE SCISSORS</span>＞を開催する。個展開催を記念して、新作コラージュ約50点を収めた画集の発売も決定。限定500部は90秒の新曲「GLUE SCISSORS」を収録したソノシート付きとなる。
 
ソノシート付き画集に加え、個展タイトルでもある新ユニット「GLUE SCISSORS」（TOWA TEI、TOMOO GOKITA）とMERMAIDによる4曲入りスプリッドシングル『MACH EP』を11月9日に個展会場先行リリース。アートワークは全てTOMOO GOKITAの描き下ろしとなる。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/towatei-190919/332111/attachment/art-culture190919-towatei-2/" rel="attachment wp-att-332113"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/19150514/art-culture190919-towatei-2.jpg" alt="テイ・トウワ個展「GLUE SCISSORS」" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-332113" /></a>
 
<h2>『ON AIR EP』がレコードの日に発売</h2>
また、TOWA TEIレギュラー番組J-WAVE「SWEET ROBOTS SHOW」から生まれたコラボレーション企画『ON AIR EP』も11月3日（土）レコードの日に発売が決定。番組でのジングル及び、国民的女優・のんや、元「ピチカート・ファイヴ」ボーカリスト野宮真貴との詩の朗読コラボレーション楽曲を収録。ジャケットアートワークは、福岡在住アーティストのKYNEによる描き下ろしを使用し、片盤面にもKYNEによるドローイングでレリーフを施した、特別感ある一枚に。

さらに、これら「ソノシート付き画集　GLUE SCISSORS」「MACH EP」「ON AIR EP」と非売品トートバックをセットにした限定アイテムが、11月9日（土）より個展会場hpgrp GALLERYにて発売。会場では、11月23日（土）にアーティストの伊藤桂司氏をゲストに迎え、トークショーも開催予定。

<a href="https://qetic.jp/art-culture/towatei-190919/332111/attachment/art-culture190919-towatei-1/" rel="attachment wp-att-332112"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/09/19150507/art-culture190919-towatei-1.jpg" alt="テイ・トウワ個展「GLUE SCISSORS」" width="1550" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-332112" /></a>
 
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>テイ・トウワ個展「GLUE SCISSORS」</h3>
2019.11.09（土）～11.30（土）
12:00 ～20:00
定休日：日曜・月曜（11.10（日）を除く）
場所：hpgrp GALLERY tokyo（〒107-0062 東京都港区南青山5丁目7−17 小原流会館 B1F）　　
★「ソノシート付き画集　GLUE SCISSORS」￥3,000＋tax
<a href="http://www.towatei.com/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>細野晴臣、ニューヨーク単独公演を前にYouTubeオフィシャルチャンネル開設！最新作『HOSONO HOUSE』全曲視聴動画配信</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hosonoharuomi-190528/317591/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hosonoharuomi-190528/317591/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 28 May 2019 03:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=317591</guid>
<![CDATA[<summary><p>3月6日（水）にリリースしたニューアルバム『HOCHONO HOUSE』が好セールスを続けている、日本音楽界の至宝・細野晴臣。海外での音楽評価も高まっている中、まさに間もなくニューヨークでの単独公演が催されるが、この度、YouTube Official Artist Channelが開設された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1600" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/28113341/music190528_hosonoharuomi_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="細野晴臣" decoding="async" /></figure>3月6日（水）にリリースしたニューアルバム『<strong>HOCHONO HOUSE</strong>』が好セールスを続けている、日本音楽界の至宝・<a href="https://qetic.jp/?s=%E7%B4%B0%E9%87%8E%E6%99%B4%E8%87%A3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>細野晴臣</strong></a>。海外での音楽評価も高まっている中、まさに間もなくニューヨークでの単独公演が催されるが、この度、YouTube Official Artist Channelが開設された。

<h3>最新作『HOSONO HOUSE』の全曲を視聴可能！</h3>

ここを訪れれば、細野晴臣の映像を中心とした過去から最新のコンテンツや情報がチェックできる。今回は開設記念の動画として細野晴臣自身がダンスする謎の映像「hobo dance」と最新作『HOCHONO HOUSE』全曲の視聴動画が公開された。

<h3>相合傘～Broken Radio Version～【Audio】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/T3Ho4zH8QS0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ろっかばいまいべいびい【Audio】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BivlQmf38u0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

細野は今週のニューヨーク2DAYSと6月3日（月）のロサンゼルスで公演を行う予定で、米国滞在中の動画などもUPされる可能性もあるとのこと。世界中のファン必見の内容となっている。ぜひチャンネル登録をして、今後の動きを楽しみにお待ちいただきたい。

日本国内ではInter-FMにて2002年からOAされている長寿ラジオ番組『Daisy Holiday！』が好評OA中。直近放送の6月2日（日）はスペシャルゲストにLittle Glee MonsterのMANAKA、その翌週はテイ・トウワと水原佑果を迎え、興味深い選曲とそれにまつわるトークが苦栄広げられる予定だ。

<a href="https://www.youtube.com/channel/UCQR1koU9Qx2iMXFN5dYKBOQ"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>細野晴臣　YouTube Channel</a>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>HOCHONO HOUSE</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/hosonoharuomi-190528/317591/attachment/music190528_hosonoharuomi_1/" rel="attachment wp-att-317592"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/28113337/music190528_hosonoharuomi_1.jpg" alt="細野晴臣" width="1200" height="1067" class="alignnone size-full wp-image-317592" /></a>

2019年3月6日（水）
CD：¥3,000（＋tax）
LP：¥4,000（＋tax）
共に全11曲収録

01.相合傘～Broken Radio Version～
02.薔薇と野獣
03.恋は桃色
04.住所不定無職低収入
05.福は内　鬼は外
06.パーティー
07.冬越え
08.終りの季節
09.CHOO CHOO ガタゴト・アメリカ編
10.僕は一寸・夏編
11.ろっかばいまいべいびい

作曲／編曲／演奏／Recording＆Mixing by 細野晴臣

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/hochonohouse"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Haruomi Hosono at Mayan Theatre</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/hosonoharuomi-190528/317591/attachment/music190528_hosonoharuomi_main/" rel="attachment wp-att-317593"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/28113341/music190528_hosonoharuomi_main.jpg" alt="細野晴臣" width="1200" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-317593" /></a>

2019.06.03（月）
ロサンゼルス　Mayan

<a href="https://www.ticketmaster.com/event/0900563FE8204CB5"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
 <p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>今年もJ-WAVEが4月14日開催の＜RECORD STORE DAY＞とコラボレーション｜限定盤レコードのプレゼント企画や番組公開収録も実施</title>
		<link>https://qetic.jp/music/jwave-190411/313547/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/jwave-190411/313547/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Apr 2019 04:30:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kate Inoue]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=313547</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界同時開催される年に一度の祭典＜RECORD STORE DAY＞が今年もJ-WAVEとコラボレーション｜限定盤レコードのプレゼント企画や『SWEET ROBOTS SHOW』公開収録も実施、アンバサダーにはミュージシャン・高橋幸宏、ミューズにはモデル・水原佑香が就任。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="970" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/11130842/music190411_recordstoreday_main-1200x970.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="RECORD STORE DAY" decoding="async" /></figure>去年に引き続き、ラジオ局・J-WAVE（81.3FM）が、4月13日（土）に開催される＜<a href="https://qetic.jp/?s=RECORD+STORE+DAY" rel="noopener" target="_blank"><strong>RECORD STORE DAY</strong></a>＞とコラボレーションする。 

<h2>＜RECORD STORE DAY＞</h2>
この＜RECORD STORE DAY＞とは、その名の通りレコードストアの文化を祝い、宣伝し、独立した小売店舗を活性化し、 アナログ・レコードやCDを手にする面白さや音楽の楽しさを共有する、年に1度の祭典だ。大きなチェーン店に押され経営難になっていく、インディペンデントなレコードショップをサポートする事を目的として2008年アメリカではじまり、レコード店とアーティストが協力して“世界同時開催”されるこのイベントは、日本では2011年から開催がスタートし今年で9回目を迎える。
 
世界23カ国で運営されている＜RECORD STORE DAY＞では、アンバサダーが選出され、日本では今年のオフィシャルアンバサダーとしてミュージシャンの<a href="https://qetic.jp/?s=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%B9%B8%E5%AE%8F" rel="noopener" target="_blank"><strong>高橋幸宏</strong></a>が就任。さらに、女性や若者へレコード文化を広めることを目的に今年新設された“ミューズ”には、大のレコード好きと知られDJとしても活躍するモデルの<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%B0%B4%E5%8E%9F%E4%BD%91%E6%9E%9C" rel="noopener" target="_blank"><strong>水原佑果</strong></a>が担当している。
 
<h3>限定アナログ盤レコードのオンエア＆リスナープレゼント！</h3>
4月13日（土）当日、J-WAVEのオンエアでは、朝6時の「POP OF THE WORLD（6:00～9:00）」から「RADIO DONUTS（12:00～15:00）」、「SEASONS（土曜12:00～15:00）」、「FRUIT MARKET（土曜15:00～17:00）」までの各ワイド番組にて、＜RECORD STORE DAY＞参加店舗でしか購入できない限定版の音源をオンエア。しかもその貴重なアナログ・レコードのプレゼントも実施するそうだ。

<h3>水原佑香のゲスト出演＆レコード店レポート</h3>
「RADIO DONUTS」には、「RECORD STORE DAY」を女性や若者へレコード文化を広めることを目的に新設された“ミューズ”に就任した水原佑香がゲスト出演する。また「SEASONS」では、レポーターの山中タイキが下北沢のレコード店などからレポートも行う。

表参道にある老舗カフェ「LOTUS（ロータス）」では、4月13日（土）、14日（日）の2日間、期間限定で「81.3RECORD」がオープンする。

4月13日の午後2時からは、テイ・トウワがナビゲートするJ-WAVEの番組「SWEET ROBOTS SHOW」の公開収録をカフェ「ロータス」2階のイベント・スペースにて入場無料で実施される。出演はテイ・トウワのほか、ゲストとしてアンバサダーに就任した高橋幸宏、ミューズを担当している水原佑果も参加。またテイ・トウワ、水原佑果所有のアナログ盤の販売も予定している。

気になった方は是非足を運んでみて頂きたい。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=313565" rel="attachment wp-att-313565"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/11130834/music190411_recordstoreday_3-1200x1672.jpg" alt="RECORD STORE DAY" width="1200" height="1672" class="alignnone size-medium wp-image-313565" /></a><figcaption>高橋幸宏</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=313566" rel="attachment wp-att-313566"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/11130838/music190411_recordstoreday_2-1200x1695.jpg" alt="RECORD STORE DAY" width="1200" height="1695" class="alignnone size-medium wp-image-313566" /></a><figcaption>水原佑果</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>INFORMATION</h2>
<h3>J-WAVE 81.3FM</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=313564" rel="attachment wp-att-313564"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/11130829/music190411_recordstoreday_1-1200x1206.jpg" alt="RECORD STORE DAY" width="1200" height="1206" class="alignnone size-medium wp-image-313564" /></a>

◆POP OF THE WORLD［毎週土曜日 6:00 ～ 8:00］ナビゲーター／ハリー杉山
◆RADIO DONUTS［毎週土曜日 8:00 ～ 12:00］ナビゲーター／渡辺祐、 山田玲奈
◆SEASONS［毎週土曜日12:00 ～ 15:00］ナビゲーター／マリエ
◆FRUIT MARKET［毎週土曜日15:00 ～ 17:00］ナビゲーター／横山エリカ

<a href="http://www.j-wave.co.jp/" class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>公式サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>石野卓球（電気グルーヴ）×テイ・トウワ初対談が実現！人生初シンセ、YMO、注目の若手クリエイター、温泉までを語る</title>
		<link>https://qetic.jp/music/denkigroove-170214/235181/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/denkigroove-170214/235181/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 03:26:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=235181</guid>
<![CDATA[<summary><p>2月25日（土）に発売する雑誌『Sound ＆ Recording Magazine 2017年4月号』の巻頭特集として、石野卓球（電気グルーヴ）とテイ・トウワによる対談が掲載されることが明らかになった。かねてから親交のある二人だが、対談は今回が初めて。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="485" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/music170214_denkidroove-700x485.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/music170214_denkidroove-700x485.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/music170214_denkidroove-1140x790.jpg 1140w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/music170214_denkidroove.jpg 1200w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure>2月25日（土）に発売する雑誌『Sound ＆ Recording Magazine 2017年4月号』の巻頭特集として、<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E7%9F%B3%E9%87%8E%E5%8D%93%E7%90%83" target="_blank">石野卓球</a>（電気グルーヴ）</strong>と<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%AF" target="_blank">テイ・トウワ</a></strong>による対談が掲載されることが明らかになった。かねてから親交のある二人だが、対談は今回が初めて。

2人の出会い、DJ活動、人生初シンセ、YMO、注目の若手クリエイター、業界で生き残る心得、そして温泉（！）に至るまで、機材好きのみならず多くの音楽ファンが楽しめる内容になっているとのこと。

また、3月1日（水）にリリースされる電気グルーヴのニューアルバム『TROPICAL LOVE』について、石野卓球への単独インタビューも掲載される。

<h4>電気グルーヴ 『トロピカル・ラヴ（Video Edit）』</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="//www.youtube.com/embed/Si3YUuo2PwA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>

なお、昨年12月にリリースされた石野卓球のリミックスアルバム『EUQITANUL』にはテイ・トウワがリミックスを提供し、今年3月22日（水）にリリースされるテイ・トウワのアルバム『エモ』のAmazon特典には石野卓球がリミックスを提供している。


<a href="https://qetic.jp/music/denkigroove-170214/235181/attachment/soundandrecording/" rel="attachment wp-att-235182"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/02/SoundAndRecording-700x923.jpg" alt="" width="700" height="923" class="aligncenter size-medium wp-image-235182" /></a>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>TROPICAL LOVE TOUR</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.03.12（日）Zepp Sapporo
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.03.17（金）Zepp Nagoya
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.03.18（土）Zepp Osaka Bayside
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.03.20（月・祝）福岡 DRUM LOGOS
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.03.21（火）岡山 YEBISU YA PRO
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.03.24（金）Zepp Tokyo
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.03.25（土）Zepp Tokyo
<div class="notes">
</div>
<a href="http://www.denkigroove.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Fallin’ Down（The Other Two Remix）</h3>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.02.22（水）発売
<i class="fa fa-users"></i>電気グルーヴ
<i class="fa fa-info-circle"></i>収録曲：
A1 – Fallin’ Down（Other Two Remix）
B1 – Fallin’ Down（Other Two Groove Mix）

<i class="fa fa-info-circle"></i>12inch／45回転／KSJL-6190
<i class="fa fa-tag"></i>￥1,600（＋tax）
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TROPICAL LOVE</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/denkigroove-170126/233361/attachment/%e9%80%9a%e5%b8%b8%e7%9b%a4h1/" rel="attachment wp-att-233363"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/JK_forWeb-700x694.jpg" alt="電気グルーヴ" width="700" height="694" class="aligncenter size-medium wp-image-233363" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.03.01（水）発売
<i class="fa fa-users"></i>電気グルーヴ
•人間大統領 / Ningen President
•東京チンギスハーン / Tokyo Genghis Khan
•顔変わっちゃってる。 / Kao Kawacchatteru.
•プエルトリコのひとりっ子 / Puerto Rico no HITorIKKO
•柿の木坂 / Kakinokizaka
•Fallin’ Down（Album mix）
•ユーフォリック / UFOholi
•トロピカル・ラヴ / TROPICAL LOVE
•ヴィーナスの丘 / Venus Hill
•いつもそばにいるよ / Stand by You

■参加ゲスト
KenKen（RIZE, Dragon Ash, LIFE IS GROOVE）／Bass : 「人間大統領」
トミタ栞／Vocal : 「プエルトリコのひとりっ子」「トロピカル・ラヴ」
DJ Cookie／Voice : 「プエルトリコのひとりっ子」
笹沼位吉／Bass : 「ユーフォリック」「いつもそばにいるよ」
夏木マリ／Vocal : 「ヴィーナスの丘」
吉田サトシ／Spanish Guitar : 「ヴィーナスの丘」
</div>

<a href="http://www.denkigroove.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>オフィシャルサイト</a> <a href="https://twitter.com/denki_groove27"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitter</a> <a href="https://www.facebook.com/denkigrooveofficial/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Facebook</a>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>テイ・トウワが、METAFIVE、UA、あの（ゆるめるモ！）ら豪華ゲスト参加の新作『EMO』リリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/towatei-170111/231765/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/towatei-170111/231765/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 03:20:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=231765</guid>
<![CDATA[<summary><p>テイ・トウワ（TOWA TEI）通算9枚目のオリジナルアルバム『EMO』が今春3月22日（水）にリリースされることが決定した！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="700" height="433" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/2_720-700x433.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/2_720-700x433.jpg 700w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/2_720-320x198.jpg 320w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/2_720-260x161.jpg 260w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/2_720.jpg 720w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></figure><strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%AF" target="_blank">テイ・トウワ（TOWA TEI</a>）</strong>通算9枚目のオリジナルアルバム『EMO』が今春3月22日（水）にリリースされることが決定した！　METAFIVEをはじめ、UA、高野寛、Inara George、あの（ゆるめるモ！）、AtomTMら豪華ゲストが多数参加している本アルバムは、砂原良徳によるマスタリング。アルバムのアートワークは、国内外のアートシーンで絶大な人気を誇る五木田智央が手がけている。

また限定枚数のアルバム先行予約特典には、1997年に発表された『GBI』（Vo. カイリー・ミノーグ）の石野卓球Remix、あの（ゆるめるモ！）を迎えた新曲“REM”のTwice version、参加アーティストの直筆サイン入りチェキなどなど豪華なものとなっている。


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>EMO</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/towatei-170111/231765/attachment/print-71/" rel="attachment wp-att-231768"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2017/01/towatei_emo_lowres-1-700x700.jpg" alt="テイ・トウワ" width="700" height="700" class="aligncenter size-medium wp-image-231768" /></a>
<i class="fa fa-calendar"></i>2017.03.22（水）リリース
<i class="fa fa-users"></i>TOWA TEI
</div>

<a href="http://www.towatei.com/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>オフィシャルサイト</a>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜RECORD STORE DAY＞ニューリリースアイテムをピックアップ！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/recordstoreday-150413/129219/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/recordstoreday-150413/129219/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 13:55:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=129219</guid>
<![CDATA[<summary><p>［RECORD STORE DAY］今年の＜RECORD STORE DAY JAPAN 2015＞リリースアイテムの中からいくつかピックアップして紹介します！　参考にしてみてください！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="467" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/04/music150413_sakamoto_1-470x467.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/04/music150413_sakamoto_1-470x467.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2015/04/music150413_sakamoto_1.jpg 640w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">“レ</span>コードショップに出向き、アナログレコードを手にする面白さや音楽の楽しさを共有する”ことを目的に全世界同時開催され、ここ日本でも年を追うごとに大きな盛り上がりを見せている＜<strong><a href="https://qetic.jp/?s=+RECORD+STORE+DAY">RECORD STORE DAY</a></strong>＞。そんな今年の＜RECORD STORE DAY JAPAN2015＞、日本では4月18日（土）に開催されます。

この年に一度の祭典の目玉のひとつといえる、“RECORD STORE DAY JAPAN 公認リリース”アイテムが先日発表となりました！

そして今年の＜RECORD STORE DAY JAPAN 2015＞リリースアイテムの中からいくつかピックアップして紹介します！　ぜひ購入の参考にしてみてください！


<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<p style="text-align:right; clear:both;">（text by Qetic）</p>


<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>RECORD STORE DAY JAPAN 2015年 リリースアイテム</h3>
<span class="txtcolor-blue"><strong><span style="font-size:18px;">■坂本龍一</span></strong></span>
『The Best of ‘Playing the Orchestra 2014’』
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/HWgwsV60xUQ?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>

レーベル：T-ANNEX
価格：￥10,000
型番：TANX-20007
仕様：12inch LP（180g 3枚組）

2013年、日本国内で16年ぶりにフルオーケストラとの共演で話題を呼んだ『Playingthe Orchestra』。その音楽性豊かな企画が2014年も実現。ピアノ演奏に加え教授が全曲指揮、数々の名曲が蘇る！！　全国6ヶ所7公演より選りすぐりの楽曲集。400セット完全限定・高音質 180g 重量盤 3枚組（DSDダイレクトカッティング/サウンドエンジニア：オノ セイゲン)豪華シルバー箔押しジャケット。

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-blue"><strong><span style="font-size:18px;">■Ryuichi Sakamoto + U-zhaan</span></strong></span>
『Tibetan Dance／Asience』
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/mXiFSW3t7Mo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>
レーベル：T-ANNEX
価格：￥1,300
型番：TANX-20008
仕様：7inch EP

教授の音源とU-zhaanとのスタジオ・セッションによるスペシャル音源。リリースは今回のアナログが初となる蔵出し音源です。2014年レコーディング。

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-blue"><strong><span style="font-size:18px;">■テイ・トウワ ウィズ 椎名林檎</span></strong></span>
『アップル』
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/s9qjVCi0ID4?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p style="margin-bottom:21px;"></p>
レーベル：MACH BEAT
価格：￥1,400
型番：MBEP-1501
仕様：7inch

＜RSD＞限定リリース！　 記念すべき8作目のアルバムリリースを控えたテイ・トウワが、お菓子のオマケでリリース（！）した“Heaven”に続く2015年2曲目のリリースが決定！　2013年の7thアルバム『LUCKY』に収録されていた”アップル ウィズ 椎名林檎”を7inchでカット！　作曲はもちろん作詞もテイ・トウワ自身によるもので、椎名林檎のヴォーカルにより独特の世界観が感じられる名曲。逆面にはインストバージョンも収録したスペシャルカップリング仕様！

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<a href="https://qetic.jp/music/recordstoreday-150413/129219/2/"><strong>次ページ：野佐怜奈とブルーヴァレンタインズ、7インチで新曲をリリース！</strong></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【インタビュー】tofubeats × BROKEN HAZE。世代を越えた対談が実現。森高千里、浜崎あゆみとビックネームを相手にした2人の意外な共通点とは？</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/broken-haze-tofubeats-131125/107195/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/broken-haze-tofubeats-131125/107195/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 12:17:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=107195</guid>
<![CDATA[<summary><p>［Interview：tofubeats × BROKEN HAZE］2013年11月、この国のエレクトロニック・ミュージック・シーンよりふたつの素晴らしい作品がほぼ同時期に世に送り出された。ひとつはBROKEN HAZEによるニューアルバム『Vital Error』、そしてもうひとつはtofubeatsによるメジャー・デビューEPとなる『Don’t Stop The Music』だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="313" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/11/IMG_1855-470x313.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/11/IMG_1855-470x313.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/11/IMG_1855.jpg 780w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">2</span>013年11月、この国のエレクトロニック・ミュージック・シーンよりふたつの素晴らしい作品がほぼ同時期に世に送り出された。ひとつはBROKEN HAZEによるニューアルバム『<a href="http://www.brokenhaze.net/vitalerror/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>Vital Error</strong></a>』、そしてもうひとつはtofubeatsによるメジャー・デビューEPとなる『Don't Stop The Music』だ。

2000年半ばころより、その類まれなセンスを開化させ、国内外を中心に高い評価を得てきたビートメイカー、BROKEN HAZEによる新作『Vital Error』は、めまぐるしく変わるクラブ・ミュージックのトレンドを的確に盛り込みながらも、メロディや展開に重点を置いたポップかつエモーショナルな彼の新境地を聴かせる傑作。またマシーンドラム、デデマウス、柏倉隆史（toe）といった興味深いフィーチャリング・ゲストも話題になっている。

tofubeatsの『Don't Stop The Music』は、森高千里をフィーチャーした話題沸騰中のキラー・チューン“Don't Stop The Music feat.森高千里”をはじめ（自身によるリミックス・ヴァージョンも必聴！）、の子（神聖かまってちゃん）を迎えた“おしえて検索 feat.の子”、桜田淳子のカヴァーとなる“神戸で逢えたら”など、メジャー・デビュー作に相応しい金字塔的な作品に仕上がっている。

この2つの作品は、音楽性こそ違えど、どちらもこの国のエレクトロニック・ミュージック・シーンにおいて、いまもっともフレッシュで、オリジナルなセンスを感じさせる作品の代表であると言えるだろう。2人はイヴェントで会った程度の面識だそうで、お互いの音楽やバックボーンについてじっくりと話をするのは、（ご本人たち的にも）これが初。音楽的なバックボーン、制作方法、音楽との向き合い方、またそれぞれのこれまでのリミックス仕事の裏話など、かなりぶっちゃけたトークが展開されているので、ぜひ最後までご覧いただきたい！

<strong><a href="https://qetic.jp/interview/broken-haze-tofubeats-131125/107195/2/">次ページ：【Interview】BROKEN HAZE × tofubeats</a> </strong><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/buffalo-daughter-130724/101645/</guid>
		<title>【インタビュー】バッファロー・ドーター、過去～現在～未来を繋ぐ、20周年目のベスト盤を語る。</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/buffalo-daughter-130724/101645/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/buffalo-daughter-130724/101645/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 09:30:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=101645</guid>
<![CDATA[<summary><p>［Buffalo Daughter］まるでノイ！　とビースティ・ボーイズが時空を超えてジャムっているかのようだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="264" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/07/news130716_buffalo-daugter_main2-470x264.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/07/news130716_buffalo-daugter_main2-470x264.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/07/news130716_buffalo-daugter_main2.jpg 640w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">ま</span>るでノイ！　とビースティ・ボーイズが時空を超えてジャムっているかのようだ。<strong>バッファロー・ドーター</strong>が結成20周年の年に送り出す“初”のベスト盤『ReDiscoVer. Best, Re-recordings and Remixes of Buffalo Daughter』は、ミニマルでアンビエントでオルタナでポップな彼らの屈指の名曲“New Rock”に乗せて、鎮座DOPENESSと環ROYによるKAKATOが最高にクールでパンキッシュなMCをかます“New Rock 20th”で鮮烈に幕を開ける！　ベスト盤と言うと、たいがいは過去の名曲の選りすぐりを集めたものだけど、本作は全然違う。もちろん彼らの代表曲は収録されているのだが、冒頭の“New Rock 20th”をはじめ、小山田圭吾、日暮愛葉（THE GIRL）、有島コレスケ（told／0.8秒と衝撃。）といった豪華メンツを迎え、新たに録り直したニュー・ヴァージョン、ビースティー・ボーイズのアドロックやAVEC AVECによるリミックス、これまで世に出たことがなった未発表のライヴ・ヴァージョンなど、新たなアプローチやヴァージョンが随所に散りばめられているのだ。これまでバッファロー・ドーターを追いかけてきたファンにとっても新鮮な驚きがたくさんあるだろうし、諸事情で現在入手困難となっている作品も多いので、これからバッファロー・ドーターを知ろうというファンにとっても最高の入門編となるに違いない。

90年代初頭に、クラウトロック、アシッド・ハウス、ヒップホップ、オルタナなどをハイブリッドしたまったくオリジナルな音楽性を響かせシーンに現れ、かのビースティ・ボーイズの伝説的レーベル〈グランド・ロイヤル〉とも契約を交わし、20周年を迎える現在も精力的な活動を続ける3人組、バッファロー・ドーター。90年代に彼らが放った衝撃をモロにくらった筆者はもう37歳。2000年以降に彼らが出した作品もどれも素晴らしいものばかりだが、いま20歳ぐらいの若者の中には、バッファロー・ドーターに馴染みがないという人がいてもおかしなくないだろう。だが、彼らの音を一度も聴かないでお墓に入ってしまうのは間違いなく一生の損である。こんな面白い音を出すバンドは世界中どこにもいないのだ。とにかく『ReDiscoVer. Best, Re-recordings and Remixes of Buffalo Daughter』を聴いて欲しい。そしてこれからもまだまだ進化を続けるバッファロー・ドーターのこれからを一緒に見届けていこうじゃないか！

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Interview：Buffalo Daughter（シュガー吉永、大野由美子、山本ムーグ）</h3>

<span class="txtcolor-grey"><strong>「New Rock 20th featuring KAKATO （環ROY×鎮座DOPENESS）In The Studio」</strong></span>
<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/Re14zyf74Uk?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<strong>――今回のベスト盤は、過去の楽曲を選曲しただけではなく、新録曲やライヴ・ヴァージョン、新しいリミックス音源などが多く収録されていて、ベスト盤でありながら、新しい切り口でバッファロー・ドーターを聴かせるという試みにも果敢に挑戦されているかと思います。バンドにとっても20年目にして初のベスト盤となるわけですが、どんな方向性、コンセプトを考えスタートしたのですか？</strong>

<strong>シュガー吉永（以下、吉永）</strong>　ある日、今年は結成20周年だということにハッと気が付きまして。じゃあ、せっかくだし何かやろうかって（笑）。で、実は近年、過去の作品で入手困難なものが結構あるという状況もあったので、その辺りをおさらいできるような内容のものなんかいいよね、なんて最初はわりと軽い気持ちではじめたんですけど……。いやー、大変でした（笑）。選曲は自分たちでやると選び切れないだろうし、収集が付かなくなりそうだったから、人に頼んだ方がいいかなって。

<strong>――選曲はBBCのニック・ラスコムさんが担当されていますよね。</strong>

<strong>吉永</strong>　イギリス人の目線で選曲したら面白いかなって思って、バッファロー・ドーターのことをよく知ってくれていて、信頼できる人間ということで、ニックにしようと。アメリカでデビューしたバンドの20周年をイギリス人が振り返るっていうも、私たちっぽいなって。ニックから選曲があがってきて、最初は「ふーん、こういう感じの選曲なんだー」なんて思ってたんだけど、並べて聴いてみたらすごく良くて、さすがだなあと思った（笑）。で、そこからが大変だったんだけど。

<strong>――楽曲の権利の問題など？</strong>

<strong>吉永</strong>　そこも大きかったですね。でも、そこはどうにかクリアして、ようやくリリースできるかなってところまできて、また大問題があって。デジタルがNGだっていう。いまどきそんなことあるのかって（笑）。でももうリリースまで時間がないし、諦めるつもりもなかったので、そこから差し替え大作戦がはじまる（笑）。

<strong>――一難去ってまた一難的な（笑）。</strong>

<strong>吉永</strong>　本当にそう。新作を作る時にはまったくない苦労なので、まあ、いい経験になりましたけどね。ある意味、その反動で新しいアイディアが生まれたり、ライヴ音源を引っ張り出したり、いろいろな副産物があったこともたしかなので。作品のタイトルが『ReDiscoVer.』だけど、今回の制作の中で自分たち的にもたくさん再発見があった。“LI303VE”の初期のヴァージョン、むちゃくちゃヤバいよねー！　とか言いながら（笑）。

<strong>――1曲1曲にいろいろな想いやエピソードがありそうですね。</strong>

<strong>大野</strong>　ありますね。“Great Five Lakes”の録音では、20年間ライヴで使い続けているレコードを使っているんだけど、その盤が古すぎてプチプチしたノイズがあったり、声がつぶれていたりして（笑）。実際はクリアな音のデジタル音源もあったんだけど、20年間使ってきたこの音がいいんだよって、敢えてそのまま使うことにしたんです。

<strong>吉永</strong>　デジタルと聴き比べるともうクリア度が違う（笑）。

<strong>――アルバムの冒頭を飾る“New Rock”は、バッファロー・ドーターの代名詞的な曲でもありますが、今回はKAKATOをフィーチャーした新録が収録されています。彼らと一緒にやることになった経緯というのは？</strong>

<strong>吉永</strong>　彼らのアルバムで“New Rock”を勝手に使っていたんですよ（笑）。まずそれで興味を持っていて。で、かっこいいなって。“New Rock”も差し替えなくてはいけない曲のうちのひとつだったので、KAKATOも勝手に使ってるし、こちらも差し替えなくてはいけないわけだし、使えないどうしで、一緒にやっちゃおうって。

<strong>山本ムーグ（以下、山本）</strong>　盗み返しみたいな（笑）。

<strong>――はははは。2曲目の“Beautiful You”もまた日暮愛葉さん、有島コレスケさんを迎えた新しい録音になりますね。</strong>

<strong>吉永</strong>　愛葉は、私たちが「米国音楽」のカーディナル・レコードから最初のレコードを出した時に（NG3、SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER、そしてバッファロー・ドーターの3作品が同時リリースされた）、一緒に出した最初のレーベル・メイトのひとり。“Beautiful You”はバッファロー・ドーターの中ではオルタナ色の強い曲で、その前後にわたしが愛葉のソロ・ライヴを観たというのもあるんだけど、彼女と一緒にやったら楽しいだろうなって。やっぱオルタナは愛葉でしょって。でも彼女もデビュー当時から20年経っているから、もう昔のオルタナ感という感じではなかったけど（笑）。

<strong>大野由美子</strong>　すごく可愛らしくなった気がした。昔はもっといかついロック姉ちゃんみたいな雰囲気だったけど。

<strong>――3曲目の“LI303VE”は、今回、唯一メンバー・サイドからリクエストをして収録した曲だと聞いています。最初、ニックさんの選曲には入っていなかったということですか？</strong>

<strong>吉永</strong>　そう。ニックに「（“LI303VE”は）バンドとしていちばん最初に作った曲だし、ライヴでもやり続けている曲だから、今回ぜひ入れたいんだけど」って伝えたら、「オー、オレは何をやってたんだ！　すまん、すまん！」みたいな返事が返ってきて、入れてもらった（笑）。

<strong>――山本さんのライナーノーツでも、当時、すでに入手困難だったTB-303を偶然お店で見つけて、それがバンドにとって大きな出会いとなったことが克明に記されてありました。</strong>

<strong>山本</strong>　そもそもTB-303自体が伝説的なマシンですからね。初期のデトロイト・テクノのプロデューサーたちが壊れたMC-303を創意工夫して使ったところから、面白いサウンドが次々に生まれていったとか……、僕はそういう話が大好きなんで。まあ、ある種、TB-303と言えば、神格化された機材のひとつなわけです。ほぼ店頭では見つけられないという。それがその時はたまたま2台あったんです。

<strong>吉永</strong>　2台あったねー。

<strong>山本</strong>　そんなチャンスはないから、もちろん2台買うべきだったんですけど、当時は所持金がなくて、通販みたいな支払い方で1台を買うのが精一杯だった。

<strong>――おいくらくらいで購入されたんですか？</strong>

<strong>山本</strong>　3万円くらいだったような。

<strong>――それはむちゃくちゃ安いですね！</strong>

<strong>大野</strong>　リコーダーとかアコーディオンとか売っている普通の街の楽器屋さんのようなお店だったよね。

<strong>山本</strong>　僕はいかにも地元の人間のように立ち振る舞って、「これなに～？」とか聞いたりして、おじさんに興奮とことの重大さを悟られないようにしていた（笑）。

<strong>――“Peace”のリミックスをビースティ・ボーイズのアドロックが出手掛けています。ビースティ・ボーイズと言えば、バッファロー・ドーターがバンド結成当時に目指したバンドのひとつであり、その後〈グランド・ロイヤル〉のレーベル・メイトとしても活動を共にしてきたりと、みなんさんにとって特別な存在だと思います。みなさんにとってビースティ・ボーイズとはどんな存在ですか？</strong>

<strong>吉永</strong>　世代も近いんですよ。アドロックが同じ年で、マイクとアダムが少し上なのかな。

<strong>大野</strong>　聴いてきた音楽や好きな音楽がとても似ていた。ツアーの時とかレコード屋さんに連れて行ってもらったんだけど、自分たちの好みにばっちりハマるところばかりで。最初は憧れだったけど、会って交流を重ねていくごとに、自分たちに近い感覚を持った稀有な存在の人たちだなって思うようになった。そういう人たちがアメリカで見つかって、とても嬉しかったな。それはルシャス・ジャクソンも同じだけど。

<span class="txtcolor-red"><strong>★インタビュー、まだまだ続く！
＞＞次ページも読む！！</strong></span><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ペット・ショップ・ボーイズ、テイ・トウワなど必見映像てんこ盛り！ 見逃していたあの最新動画を一挙ピックアップ！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/matome-5/100269/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/matome-5/100269/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 03:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［最新映像てんこ盛り！］今回はペット・ショップ・ボーイズ、ジーズ・ニュー・ピューリタンズ、エディターズ、テイ・トウワ、LEO今井、MIYAVIなどの最新映像を網羅ですよ！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="329" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/news130622_matome_main-470x329.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/news130622_matome_main-470x329.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/06/news130622_matome_main.jpg 640w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">多</span>くのアーティストのリリースラッシュが続く中で、見逃していたあの最新動画を一挙ピックアップ！　チェケラ！
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-blue"><strong>ペット・ショップ・ボーイズ、100％エレクトリック！1000％ダンサブル！”なライヴを披露！</strong></span>
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/IDCU17wXktY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
イギリス全土とヨーロッパを回り、アメリカ公演を経て遂に8月9日に＜SONICMANIA 2013＞、そして8月11日に＜<a href="https://qetic.jp/?s=+%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF" target="_blank"><strong>SUMER SONIC 2013</strong></a>＞の東京会場MOUNTAIN STAGEに出演するために来日するペット・ショップ・ボーイズ。7月24日（海外7月15日）にはニュー・アルバム『エレクトリック』が発売されるが本作にはプロデューサーにスチュアート・プライスを迎え、ブルース・スプリングスティーンの“ザ・ラスト・トゥ・ダイ”のカヴァーが収録。またシンガ―/ラッパーのエグザンプルもゲスト・ヴォーカルとしてフィーチャー。日本盤のみボーナス・トラックとして“アクシス”のボーイズ・ノイズのリミックスが2ヴァージョン収録されており、まさにダンスフロア向けのバンギン!なアルバムに仕上がっているから大注目です！
<a href="http://www.sonymusic.co.jp/artist/petshopboys/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャルサイト</button></a>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-blue"><strong>ジーズ・ニュー・ピューリタンズのニュー・アルバムから最新映像が公開！
</strong></span>
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/ftvICVWLBKY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
先日の＜<a href="https://qetic.jp/?s=+Hostess+Club+Weekender" target="_blank"><strong>Hostess Club Weekender</strong></a>＞でSalyuと共演したジーズ・ニュー・ピューリタンズ。そんな彼らが6月26日にリリースするニュー・アルバム『フィールド・オブ・リーズ』から「Fragment Two」のビデオを公開！　InterとViceがタッグを組み始めた＜The Creators Project＞の一環として制作されたこのビデオ。バンドの前作“We Want War”やフェニックスの“Rally”、でデジタリズムの“Pogo”などのビデオを手掛けたダニエル・アスキルが監督を務めている。ゆっくりとスラ イドするカメラがとらえるのは暗闇に包まれた広大な大地で演奏するメンバー。革新的な方法でテクノロジーを用い常に観る人に驚きを与えてきた ＜The Creators Project＞ならではの映像作品に仕上がっている！
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-blue"><strong>いよいよ最新作『ザ・ウェイト・オブ・ユア・ラヴ』をリリースするエディターズの最新映像公開！</strong></span>
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/mBaGm4e2oao" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
エディターズの最新作は、自身初となる イギリス以外でレコーディングされた作品で、米テネシー州ナッシュビルにて、プ ロデューサーにグラミー賞で多数の受賞経験を持つジャックワイア・キング（ト ム・ウェイツ、ノラ・ジョーンズ、キングス・オブ・レオン他）と、ミックスにクレイ グ・シルヴィー（アークティック・モンキーズ、フローレンス・アンド・ザ・マ シーン他）を迎えて制作された。そのアルバム『ザ・ ウェイト・オブ・ユア・ラヴ』の冒頭を飾る“The Weight”のミュージックビデオが公開されている。アルバムが制作されたナッシュビルのスタジオでのレコーディング風景をメ インに、様々なオフショットもふんだんに挿入されたモノクロの映像となっていまる。来たるアルバムに乞うご期待！
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-blue"><strong>テイ・トウワ 7枚目のオリジナル・アルバム『LUCKY』7月10日発売！</strong></span>
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/IvUapYCZeSA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
7月10日に発売されるTOWA TEIのニュー・アルバム『LUCKY』の詳細が決定した。オリジナル・アルバムとしては7枚目にあたる本作は、本人のキャリアでも初となる全曲の作詞・作曲・編曲をTOWA TEIが手がけた作品となった。『LUCKY』には、草間彌生、シュガー吉永、椎名林檎、バクバクドキン、Predawn、手嶌葵、玉城ティナ、細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、伊賀航、浜野謙太、DORIAN他のアーティストが参加。新作に彩りを添えている。こりゃ楽しみです！！！
<a href="http://www.towatei.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャルサイト</button></a>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-blue"><strong>LEO今井、新作『Made From Nothing』のアルバム・ダイジェスト映像を公開！</strong></span>
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/GMB2euuC_ys" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
4年ぶり待望のニュー・アルバム『Made From Nothing』をいよいよ6月26日に発売するLEO今井。そんな中、いち早く楽しめるアルバムのダイジェスト映像（笹本正喜監督）を公開。自分の音楽を一度解体し、ゼロになったつもりでアルバム制作に挑んだと自身が言及するだけあり、LEO今井ワールドが炸裂した内容が、独特の世界感溢れる映像と共に、垣間見れる。
<a href="http://www.leoimai.com/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャルサイト</button></a>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<span class="txtcolor-blue"><strong>MIYAVI、“G-SHOCK”と新作ミュージックビデオで日本人アーティスト初のコラボを実現！</strong></span>
<iframe width="640" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/RbpOfFnPHiU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
これまでに30カ国200公演以上の海外ライブを行い、3度のワールドツアーを成功させるなど、「サムライ・ギタリスト」として世界で活躍を続ける"MIYAVI"。かたや、スイスの高級機械式腕時計に対しエレクトロニクス技術をベースに独自の世界観を追求し、いまや世界100カ国以上で展開される時計ブランド、"G-SHOCK"。日本から世界へ飽くなき挑戦と発信を続ける両者が互いの"タフ"な活動姿勢に共鳴し、この度コラボレーション・プロジェクトをスタートさせる事が決定。世界デビュー作品を聴いて、今後展開されていくコラボレーションを体感すべし！
<a href="http://myv382tokyo.com/?aid=195" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-inverse"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;オフィシャルサイト</button></a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>おしゃれなサイクリングウェアの展示会＜TAUGE＋ARTIST展＞開催中。</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/tauge-artist/97554/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/tauge-artist/97554/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 08:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>［TAUGE＋ARTIST展］ハイデザイン＆ハイパフォーマンスのサイクリングウェアを提供するTAUGE。そのTAUGEの展示会＜TAUGE＋ARTIST展＞がTOKYO CULTUART by BEAMSで開催中だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="174" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/04/news130419_tauge_main-470x174.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/04/news130419_tauge_main-470x174.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/04/news130419_tauge_main.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">ハ</span>イデザイン＆ハイパフォーマンスのサイクリングウェアを提供するTAUGE。そのTAUGEの展示会＜TAUGE＋ARTIST展＞が<a href="https://qetic.jp/?s=+TOKYO+CULTUART"><strong>TOKYO CULTUART by BEAMS</strong></a>で開催中だ。

これまでTAUGEは「＋artist」ラインを展開し、エンライトメント、赤津ミワコらとのコラボレーション展開してきた。今回は川上俊（artless）やグルーヴィジョンズ、ゴッホ今泉、さらにはテイ・トウワなどが参加。また＜TAUGE＋ARTIST展＞では全作品を展示し、会場のTOKYO CULTUART by BEAMSとTAUGEの公式サイトにて販売される。

また＜TAUGE＋ARTIST展＞ではサイクルジャージだけでなく、Tシャツやサイクルキャップ、サコッシュなどのグッズ類の販売のほか、国際的なイベント＜HAUTE ROUTE＞に参加する日本のチームジャージの展示や、記念グッズなども販売しているという。さらに今回のイベントを記念して4月20日（土）にトークショーも開催。こちらの詳細は明らかとなっていないが、誰が登壇するのか、それは当日まで楽しみにしておこう。

なお＜TAUGE＋ARTIST展＞は4月24日（水）で終了となるため、サイクリングに興味のある人やおしゃれ好きな人は早めに行くべし。
<a href="http://www.tauge.jp/" target="_blank"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;TAUGE公式サイトはこちら</button></a>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>

<h3>Event Information</h3>
<strong>TAUGE＋ARTIST展</strong>
<span class="txtcolor-red">2013.04.12（金）～2013.04.24（水）＠TOKYO CULTUART by BEAMS（原宿）</span>
OPEN 11:00／CLOSE 20:00
参加アーティスト：赤津ミワコ、エンライトメント、川上俊（artless）、グルーヴィジョンズ、ゴッホ今泉、鈴木直之、テイ・トウワ、東泉一郎、ミック・イタヤ、山本哲郎（PLANT）
住所：東京都渋谷区神宮前3-24-7 3F
※4月19日（金）と4月24日（水）は18時迄の営業になりますので、ご注意ください。

<strong>トークショー</strong>
<span class="txtcolor-red">2013.04.20（土）17:00～</span>
<span class="removed_link" title="http://www.beams.co.jp/labels/detail/tokyo-cultuart/2023"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;詳しくはこちら</button></span>

<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アーティスト達による手作り本が並ぶ＜Here is ZINE Tokyo＞が今日から開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/here-is-zine/94958/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/here-is-zine/94958/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 05:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=94958</guid>
<![CDATA[<summary><p>［Here is ZINE Tokyo］一般公募作品も含め作家、クリエイター、フォトグラファー達手作り本を展示販売する＜Here is ZINE Tokyo＞が開催。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="470" height="326" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/03/news130308_hereiszine_main2-470x326.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/03/news130308_hereiszine_main2-470x326.jpg 470w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2013/03/news130308_hereiszine_main2.jpg 720w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure><span style="font-size:xx-large; line-height:30px;">テ</span>ーマもサイズもページ数も自由。世界中どこにも無い、ここにしかないアーティストによる手作り本が並ぶ、＜Here is ZINE Tokyo＞。第6回が、原宿のトーキョーカルチャートbyビームスにて、3月8日（金）～27日（水）にかけ開催されることが決定！！

前回同様、今回も一般公募作品も含め作家、クリエイター、フォトグラファー達によるZINE（手作り冊子）を展示販売。過去には会期初日にSOLD OUTになるZINEも出ているので、お目当ての作家がいる場合は、早めの来場を！！！
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p>
<h3>Event Information</h3>
<table width="640">
<tr valign="top">
<td width="220"><a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2013/03/news130308_hereiszine_main.jpg"></a></td>
<td><strong>Here is ZINE tokyo 6</strong>
<span class="txtcolor-red">2013.03.08（金）～2013.03.27（水）＠トーキョー カルチャート by ビームス（原宿）</span>
OPEN 11:00／CLOSE 20:00
DOOR ￥FREE

<strong>オープニングレセプション</strong>
<span class="txtcolor-red">2013.03.08（金）トーキョー カルチャート by ビームス（原宿）</span>
OPEN 17:00／CLOSE20:00

<span class="txtcolor-blue"><strong>参加作家</strong></span>
伊藤桂司（UFG）、岡沢高宏（CLS）、沖嶋信、栗塚達也（17）、グルーヴィジョンズ、サノ☆ユタカ、信藤三雄、鈴木直之（Tycoon Graphics）、須田俊哉、高橋直資、田島一成（mild.）、谷川しゅんじ（JTQ）、鄭 秀和（intentionallies）、テイ・トウワ、手島領（蛍光TOKYO）、中村剛（canviar）、坂哲二（BANG! Design, inc.）、一ツ山佳子、一ツ山チエ、ヒロ杉山（Enlightenment）、松井康一郎、松井正憲（Enlightenment）、まつしたあつこ（aillugib）、三嶋章義（ALAGAN）、宮師雄一（Tycoon Graphics）、箭内道彦、山本哲郎（Plant）、湯山玲子、米津智之、米原康正、ライアン・チャン、レスリー・キー、若井はるか（kazepro）、若木信吾
 
<span class="txtcolor-blue"><strong>KOREAN GUESTS</strong></span>
オク・グンナム（BURIED ALIVE）、オ・ヘジン　キム・テギュン（Less）、キャスパー・カン　ムン・ギョンウィ、ホン・ソグ、 KOREAN MEMBER CURATION、Hong Sukwoo（Spectrum）、KOREAN MMBER COORDINATOR、ubies
 
<span class="txtcolor-blue"><strong>一般公募入選者</strong></span>
富田 碧、岡 真人、斉藤 和昭、松枝玄、山谷佑介、伊藤翼、依田宏順、ドキドキクラブ、uwn!、石田浩亮
<span class="removed_link" title="http://www.beams.co.jp/labels/detail/tokyo-cultuart/1823"><button class="btn btn-large btn-danger"><i class="icon-chevron-right icon-white"></i>&nbsp;詳しくはこちら</button></span></td>
</tr>
</table>
<p class="kaigyo" style="margin-bottom:55px"></p><p>© Qetic Inc.</p>
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