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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>マーベル最新ドラマシリーズ『デアデビル：ボーン・アゲイン』シーズン2の予告編と場面写真が解禁</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 07:16:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>マーベルの最新ドラマシリーズ『デアデビル：ボーン・アゲイン』のシーズン2が、3月25日（水）よりディズニープラ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="502" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29161321/750eff1bd2eb94a5fd1dd9ca33d23bbb.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>マーベルの最新ドラマシリーズ『デアデビル：ボーン・アゲイン』のシーズン2が、3月25日（水）よりディズニープラスで独占配信決定。

同作の主人公となるのは、昼は弁護士、夜はヒーローと、2つの顔を持つデアデビルことマット・マードック。このたび、本作のダークでバイオレンスなムードとアクションを映し出した初の予告編と場面写真が解禁した。

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シーズン1では、冒頭からいきなりマットの大切な友人 フォギーが無惨に殺害され、この惨劇をきっかけに、全エピソードで心臓をえぐるほどの衝撃が連続で訪れた。そして、解禁された映像で垣間見える通り、シーズン2ではより闇は深まり、両者の対立は激化。冒頭では、マットに平穏が訪れたかのようなシーンも映し出されるが、“狂人” キングピンの影が忍び寄り、事態は一変する。

加えて、サイコパスの殺し屋で“デアデビルのもうひとりの天敵”であるブルズアイの脅威も迫り、過去最大級の窮地が訪れることを予感させる。映像の中盤以降は、ダークで不穏なシーンの連続で、闇夜に紛れて敵を葬るデアデビルが本領を発揮。武器は脳天を直撃し、大量に血しぶきが舞い、容赦ないアクションが繰り出されていく。

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そして、マットが行方不明だというポスターが街中に張り出されるシーンも映し出され、一層不穏な空気に。

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さらに、映像内には、シーズン2から登場する、トラウマを抱えた私立探偵 ジェシカ・ジョーンズの姿も。映像の最後には、ヒーローとは思えないヴィランのような笑みを見せるデアデビルが登場するなど、そのストーリーの全貌は未だ謎に包まれたまま。

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まずは、予告編と場面写真をチェックして、3月25日（水）の配信開始まで首を長くして待っておこう。
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>GANG PARADE 感謝と再出発の8thシングル“KIMI☆NO☆OKAGE”――メンバーが語る10年の軌跡</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜WACK＞所属の11人組アイドルグループ・GANG PARADE（以下：ギャンパレ）。彼女たちが、12月17…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1920x1280.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1536x1024.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>＜<strong>WACK</strong>＞所属の11人組アイドルグループ・<strong>GANG PARADE</strong>（以下：ギャンパレ）。彼女たちが、12月17日（水）に8thシングル“<strong>KIMI☆NO☆OKAGE</strong>”をリリースする。

今年6月で活動10周年を迎えたギャンパレ。今作もそれを記念してのものとは、タイトルからも大いに伝わるところだろう。収録された全3曲について聞くのはもちろん、メンバー／グループとも、2025年を総括するような話題で取材を賑やかに締め括ってもらった。今回登場してくれたのは、<strong>ヤママチミキ</strong>、<strong>キャン・GP・マイカ</strong>、<strong>キラ・メイ</strong>、<strong>キャ・ノン</strong>の4名である。

ちなみに、インタビュー後の写真撮影時、メンバーから次々に飛び交っていた「<strong>ハーイみょん</strong>」という謎の呪文。グループ内での直近の“バズスラング”らしく、1週間も待たずしてブームは過ぎ去ったと言いながら、まだまだ息は長そうだった。というかそもそも、この言葉の意味とは一体……。記事終盤で、その答えを見つけてもらいたい。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
GANG PARADE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162658/gangparade_1-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471162" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今年6月より、ギャンパレは活動10周年イヤーに突入しています。</strong></p>

<p><strong>キャン・GP・マイカ（以下：マイカ）</strong>　今回のシングルも、10周年をお祝いする位置付けのものになっています。これだけ活動していてなお、ギャンパレの幅をさらに広げてくれるような3曲がぎゅっと詰まっています！</p>

<p><strong>キラ・メイ（以下：メイ）</strong>　どの曲をとっても、いい意味でサウンドがバラバラだよね。</p>

<p><strong>──表題曲”KIMI☆NO☆OKAGE”は、作詞・JxSxKさん、作編曲・草野華余子さんによる想いのこもったメッセージソングに。こちらは歌詞と曲、どちらが先に出来上がったのでしょう。</strong></p>

<p><strong>キャ・ノン（以下　ノン）</strong>　曲の方が先でした。草野さん楽曲は今回で3曲目で、レコーディングにも立ち会っていただいて。いつもメンバーごとに細かくディレクションしてくださるのですが、私に対しては「まずは歌詞を音読して、言葉を喋るのと同じ感覚で歌えるようになろう」とアドバイスをくださって。とにかく“伝えたいことだらけ”な歌詞なので、その想いが届けばうれしいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162624/gangparade_5-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471159" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞に目を落として最初に気になったのが、歌い出しの〈かわいいな また会えるかな〉。このフレーズはずばり、どなたの目線から綴られたものだと感じましたか？</strong></p>

<p><strong>ヤママチミキ（以下　ミキ）</strong>　私もそこ、すごく気になっちゃって。我々の事務所の元・社長で創業者である渡辺淳之介さん（＝JxSxK）の歌詞って、聴く人によって解釈が変わるものが多い気がするんですよ。今回だとファンの“遊び人”の方々はもちろん、逆に私たちがステージ上から客席を眺めて「かわいい！」なんて思う瞬間もあるから、どちらでも成立しそうだし。</p>

<p><strong>──たしかに。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　私自身はブースでサビを歌っているとき、メンバーの顔が思い浮かんだりもして……んっ？（と、向かって左隣に座るメイからじっと視線を向けられていることに気づく）</p>

<p><strong>メイ</strong>　……私もかわいい、ってこと？</p>

<p><strong>ミキ</strong>　いや、そこは別に思わなかったけど（笑）。</p>

<p><strong>──心配ないです、かわいいです。私が代弁します。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　あははっ（笑）。2番の歌詞も色々な捉え方ができそうですよね。私たちから卒業したメンバーに向けてだったり、あるいは渡辺さんからの目線だったりするのかも。</p>

<p><strong>メイ</strong>　〈君のおかげで バカになれたよ／少しも怖くなかった ちょっと嘘〉なんてサビのフレーズもすごく印象的。遊び人がいればどんな場面も怖くないけど、ほんの少しだけ不安がよぎるのも嘘じゃないから。</p>

<p><strong>──いわゆる「感謝ソング」ということで、レコーディング時に大切な記憶が蘇ってきたりも？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　私の場合、ライブで”CAN'T STOP”を歌っている瞬間を思い出しました。あの曲では途中、客席の遊び人同士で手を繋いでジャンプをするんですけど、日常生活で知らない人同士で手を繋ぎあうなんて滅多にないじゃないですか。そんな光景を見られるのも、ギャンパレのライブだからこそ。私も含め、みんなでバカになれるのが「遊び場」なんですよね。</p>

<p><strong>──とても素敵です。そういえば、みなさんを最後に取材させてもらったのが、昨年夏に”Peace☆超パニック / 一夏”をリリースしたときのこと。その際、”Peace☆超パニック”の歌割りが作家陣と「解釈一致」だったという話題で盛り上がったことをよく覚えています。そのあたり、今作ではいかがでしたか？</strong>（参考　<a href="https://qetic.jp/interview/gang-parade-240902/463053/" target="_blank">GANG PARADE、2024年夏ソングのフックは“シャウト”と“歌舞伎町”？</a>）</p>

<p><strong>ノン</strong>　それでいうと、次の“ラビバアソビバ!!”の方がしっくりきていて。</p>

<p><strong>──では、2曲目の話題に移りましょう。こちらは作詞・菅原卓郎さん、作編曲・滝善充さんと、9mm Parabellum Bullet メンバーによる豪華な提供曲となっています。同バンドとは10月中旬に＜ライブナタリー presents GANG PARADE SAY HELLO！2MAN’25＞で対バンしたばかりですね。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　当日は、私たちも生バンドさんについていただいて。普段の対バンではオケ演奏を流しているので、バンド演奏同士という同じ土俵に立たせていただいた感覚でした。まさに異種格闘技、みたいな。とても貴重な経験をすることができました。</p>

<p><strong>メイ</strong>　楽曲提供については、ライブ前から「もしお願いできたら」とお伝えしていたのですが、お返事としては「実際のステージを観てみないと、曲が思い浮かぶかどうか……」というのもので。仰る通りだし、だから当日は色々な意味でプレッシャーがあったんです。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「勝負っ！」って感じだったよね。</p>

<p><strong>メイ</strong>　本当にね。ステージの出来次第で、新曲が生まれるか否かだったから緊張だった！　そうしたら9mmのメンバーの皆さん、私たちのステージを舞台袖からずっと観てくださっていて。しかもライブから数日も経たないうちに、こんなに素敵な曲を作って送ってくださるとは。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/gangparade_8.jpeg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-471152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちょっと待ってください。本日の日付から逆算してみたのですが、制作開始から完パケまでがとんでもないスピード感で進んでいませんか！？</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　超特急でした（笑）。</p>

<p><strong>──本当にお疲れさまでした。楽曲について、少し怪しさを纏ったロックチューンに仕上がっています。みなさんのなかでの第一印象はどのような？</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　イントロから9mmさん節が炸裂していて、すごく攻撃的だなと。でも、歌詞を読むと優しさに包まれた感覚になるんです。</p>

<p><strong>──ここでの「優しさ」とは具体的に？</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　ギャンパレがどんなグループなのかを、卓郎さんと滝さんが理解してくださっている優しさ、ですかね。制作にあたって、私たち一人ひとりのことや、これまで歌ってきた歌詞をたくさん見て、調べてくださったことが伝わってくるんです。</p>

<p><strong>──いわば、作り手の愛情というわけですね。そしてお待たせしました。先ほどのノンさんの話をこのあたりでぜひ。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　歌割りの話ですね！　ココ（ココ・パーティン・ココ）が歌い出しを担当しているのがすごく解釈一致でした。これはもうまず間違いないだろうと。私自身の話だと、楽曲中盤に待っているセリフパートの最初をいただけたのがうれしかった（笑）。今回はセリフパートだけ、メンバーが拡声器を通してマイクに声を吹き込んだんです。すごく楽しかったよね。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　うん。9mmさんとしても、初の試みだったみたいです。</p>

<p><strong>──またすごいことを。そんな“ラビバアソビバ!!”ですが、ダンスはどんな振り付けになりそうですか？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　これから作ります！（笑）　卓郎さんと滝さんには振りのイメージも相談をさせていただいて。そうしたら、そもそもの楽曲イメージを教えてくださったんです。なんでも「ギャンパレが違う惑星から、地球に中継を送っている」らしいので、私たちが宇宙人になるのかも？　全体的に不思議な雰囲気を表現しつつ、〈ラ‼︎ビバ‼︎アソビバ‼︎ラ‼︎ビバ‼︎アソビバ‼︎〉のコール部分は、ライブで会場一体となれるようなダンスにできればと思います。</p>

<p><strong>──マイカさんの振り作り苦戦エピソードは、ご本人不在でも前回の取材で話題に挙がっていましたよ。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　「一夏」のことかな？　読書習慣が身についていないためか、歌詞のなかで誰のどんな気持ちが描かれているのかが掴みづらくて、メンバーに1行ずつ解説してもらったという（笑）。</p>

<p><strong>──最終的な解釈が、主人公が歌舞伎町でホスト狂いまで堕ちるも、見事に沼から脱却するという衝撃の内容に。『KIMI☆NO☆OKAGE』収録曲でも、そういった緊急招集はありましたか？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　今回は開催せずに済みました。でも“KIMI☆NO☆OKAGE”の振り入れがちょうど明日に迫っているものの……本当にまだまだこれからで（笑）。さっきまで煮詰まっていたんですけど、メンバーの想いや言葉を取材中にたくさん聞けて、「あっ、この子はこんな気持ちでサビを歌ってたんだ」「なるほど、こういう光景が思い浮かぶのか」なんて色々と整理ができたので、振り作りのアイデアがだんだん閃いてきました。その意味では、今日の取材時間はありがたかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162611/gangparade_6-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471158" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この時間が役立ったようでなによりです。最後の収録曲は“Happy Yummy Lucky Yummy”。TVアニメ『デブとラブと過ちと！』オープニングテーマにも起用されていますね。私ごとながら、この曲が本当に好きすぎて。昨晩、その旨をXでポストしたところ、メンバーの月ノウサギさんから秒速でいいねをいただきました。</strong></p>

<p><strong>全員</strong>　あははははっ（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　いつもながら、エゴサの鬼すぎるよ。</p>

<p><strong>──本楽曲には、共作詞としてメンバーのユメノユアさんが参加しています。タイトルもユアさんが考えたものでしょうか。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　そうだと思います。私たちが約10年前に発表した楽曲“Happy Lucky Kirakira Lucky”のセルフオマージュで、歌詞にもリンクするところがあって。それもあってか、アニメのストーリーとリンクする部分はもちろん、同時にユメノユアという人格もどこか感じられるんじゃないかな。</p>

<p><strong>──なるほど。とにかく歌っていて気持ちのよさそうな楽曲ですよね。譜割が絶妙といいますか。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　たしか音ハメの部分は、共作詞をしてくださったHayato Yamamotoさんの仮歌詞を、ユアがギャンパレらしい言葉に書き換える作り方をしていて。完成まで、ユアから何度も「いま調整してる！」って共有があっただけに、たくさんやり取りをして、最後まで細かく詰めてくれたんだと思います。</p>

<p><strong>──この楽曲を特徴づける〈ギュギュギュギュン！〉というエンジン音のようなラインですが、これはなにをイメージした擬音なのでしょう。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　主人公の幸田夢子さん（CV　遠藤綾）の走っている様子ですね。原作マンガとアニメ劇中を問わず、夢子さんはよく走るキャラクターなので（笑）。それを聞いて、私も曲中に走っている振り付けを入れようと考えました。</p>

<p><strong>──たしかに2話で、同僚の玉井咲（CV　鬼頭明里）が会社から失踪した際、夢子が彼女を捜索すべく公園を全力失踪していましたね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　そうです、あの音です。夢子さん、めっちゃ駆け回ってた（笑）。</p>

<p><strong>──では、2コーラス目の歌い出しにある〈あれ、なに、、〉の意味は？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　実はこの曲、レコーディングを2分割して行なったんですよ。テレビ尺の1番までを録った後、また別日に間隔を空けて、2番以降を歌う形で。そのときに初めて発覚した〈あれ、なに、、〉という歌い出し。歌うはずの私たちでさえ「急にナニゴト？」ってなりました。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　本当に突然現れたというか。もしかして、レコーディング当日のギャンパレに向けた歌詞だったのかな？</p>

<p><strong>ノン</strong>　1番で曲が終わると思わせつつ……。</p>

<p><strong>メイ</strong>　「なんか続きがあるんだけどー！」みたいな。</p>

<p><strong>──メタ的な解釈をするなら、あながち間違いでもなさそうですね。本楽曲はMVも制作されました。お菓子やフルーツで彩られた、いわゆる“顔ハメパネル”が大活躍でしたが、あれはCGではないんですよね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　なんと、実物なんです。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　11名分とも、メンバーカラーに合わせて作っていただいて。顔が収まるサイズ感もぴったりで、美術さんって本当にすごいなと。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そういえば私、最初はレモンの散らばったパネルが用意されていたんです。ただ「各自の担当カラーに合わせた方がよさそう」という話から、ピーチのパネルをその場ですぐに組み立ててくださって。</p>

<p><strong>──そんな即席で作れるものなんですか！？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　すごいスピード感だったよね。なんなら、ほかメンバー分も撮影しながら作られていたくらい。</p>

<p><strong>ノン</strong>　そうそう。あと、当日は個別撮影だったから知らないと思うけど、私は風船ガムを膨らませるのにもかなり苦戦して。寝転んだ状態でガムを噛むとか普段はないじゃん。</p>

<p><strong>──そもそも大人になると、風船ガムなんて滅多に膨らまさないですからね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　しかも、そのシーンを撮り始めたのがもう終電間際で。「ヤバい、私のせいでみんなの終電がなくなる！」って焦る一方で、スタッフさんもなんとかしようと頑張ってくれた結果……私の口に次々と放り込まれるガム。「もう大丈夫です！」ってくらいなパンパン具合でした（笑）。</p>

<p><strong>──みなさんの終電を背負った風船ガムだったと（笑）。そんな頑張りが伝わってか、YouTubeにこんな素敵コメントが届いていましたよ。「デブラブの主題歌で知りました。こんな正統派アイドルがまだ日本にいたのは感動です」と。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　えっ！？</p>

<p><strong>メイ</strong>　「正統派アイドル」だって。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　待って、正統派だと思われてる！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　やったー！     </p>

<p><strong>ノン</strong>　たぶんだけど……その人、騙されてるよ（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そりゃたしかに、今回のMVだと正統派に見えるかもだけど。</p>

<p><strong>──とはいえ、変顔シーンもちゃんと入っているので妙なんですよね。高度なボケだったのか、はたまた……。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　なにはともあれ、騙してます。ほかのMVも少しでいいので観てみてください。</p>

<p><strong>メイ</strong>　あとでお返事しとこうか。「あの、違いますよ」って。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「こちらもご覧ください」って、リンク貼っておこう（笑）。</p>

<p><strong>──（笑）。ここからは、年末に向けた振り返り企画をさせてください。まずは、ギャンパレ作品以外であれば、音楽・映画・書籍などジャンルは問いません。“2025年のベストリリース”といえば？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　決まった！</p>

<p><strong>ミキ</strong>　はっや（笑）。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　これはもう、Juice=Juiceさんの「盛れ！ミ・アモーレ」。楽曲のバズからダンス、TikTokと勢いに乗って、同じアイドルから見て羨ましいくらいに綺麗な波が生まれていると思う。一人の“ハロオタ”としても「よかった〜」って感じです。</p>

<p><strong>──ちょうど先日、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にも登場していましたね。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　それこそ、動画公開と同日の日本武道館ライブにも遊びに行けたんですけど、会場を見渡したら「“盛れ！ミ・アモーレ”から興味を持ったのでは？」というくらい多くのファンで溢れていたし、曲自体も最初と終わりの合計2回も披露されて。あの曲が持つパワーを改めて見せつけられました。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　えっ、2回！？　そんなWACKみたいなことを！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　そうそう（笑）。私たちの事務所ならしょっちゅうだけど、ほかのアーティストさんが同じ曲を2回歌うなんてそうそうないじゃん。しかも2回目のときは、炎の演出を大々的に見せるために、定番の銀テープを出していなくて。「盛れ！ミ・アモーレ」に懸けたんだ、という本気がすごく伝わってきた。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08170444/reHanako0167-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471163" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──貴重なお話をありがとうございます。今度は、メイさんのベストリリースを。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　『パラショッパーズ』という能力系バトルマンガがおすすめです。スマホアプリで特殊な能力を売買できる世界が舞台なのですが、“藁を1本だけ動かせる能力”を、主人公の天良木光定がテキトーに買っちゃうところから物語が始まります。能力としてはすごく弱いはずなのに、機転を利かせてバトルを切り抜けていくのがめっちゃ面白いです。</p>

<p><strong>──たしか『うえきの法則』作者の福地翼さんによる最新作ですよね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　そうそう！　物語の展開作りに驚かされるし、続きが気になってワクワクしっぱなしで。アニメ化も待ち遠しくて仕方がないです。能力やバトル系のマンガが好きな人に絶対に読んでほしい！　『週刊少年サンデー』にて連載中、アプリでも全部読めるのでぜひ！</p>

<p><strong>──強めのアピールをありがとうございます。続いては……。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　私は映画で『サンダーボルツ*』。いわゆる“Dオタ”の私が、今年観たなかでいちばんよかったと思えるディズニー(マーベル)作品でした。今回は、過去シリーズでの悪役＝ヴィランにあたるキャラクターが集結して、敗北を経験した者たちのアナザーストーリーを見せてくれるんです。そこにどこか、自分自身にも通ずるものを感じてしまって。挫折をしても終わりじゃない。そんなメッセージに胸打たれて、気づけば映画館に3回ほど足を運んでしまいました（笑）。ディズニープラスでも配信中なので、ぜひ観てください！</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162559/gangparade_7-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471157" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──こちらも強めの文体でまとめさせていただきます。最後はノンさんですね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　ゆるめるモ！さんの”真面目に生きて報われたいの♡”かな。清竜人さんの提供曲で、私が今年いちばん好きになったアイドルソングです。私は毎年、季節ごとにプレイリストを作るようにしているのですが、今年の秋はこの曲が入っていました。もうめちゃめちゃよくて……たぶん、バズります。</p>

<p><strong>──これは、予言？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　「来る」と思います。ゆるめるモ！さんって、歌が上手い子がいれば、声がとびっきりかわいい子もいたりと、メンバーが本当に個性豊かなんですよ。そんな子たちが、清さん節の効いた楽曲を歌うと、もう魅力が何倍にも膨らんで。本当に羨ましい限りです。ぜひ聴いてみてほしいな！</p>

<p><strong>──みなさん、熱いプレゼンをありがとうございました。最後は再びギャンパレの話題に戻って、メンバー間での2025年流行語を教えてください。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　ハーイみょん！</p>

<p><strong>メイ</strong>　ハーイみょん、じゃん。</p>

<p><strong>──なんですか、それ？（笑）</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　『たまごっちのプチプチおみせっち』のLINEスタンプに登場するセリフです（笑）。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　メンバーのうち何人かがこのスタンプを持っていて、あるときグループLINEに2人くらいが連続で「ハーイみょん！」を押してきたことがあったんですよ。その直後に、ユイ・ガ・ドクソンが「ハーイみょん！」ってスタンプではなく、テキストで送信してきて。「あっ、スタンプ持ってないんだ」と。思わず、みんなでゲラゲラ笑っちゃいました。</p>

<p><strong>──無課金というか、素手でリングに上がり込んできた感覚に近いですね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　あれは“貧乏ハーイみょん！”だったよね。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「スタンプ買えないのー？」って、可哀想だった（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　でも、私たちの流行語って流行り廃りが早いから。「ハーイみょん！」が流行ったのもつい最近だけど、本当に一瞬だったし。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　うん。1週間も保ってないよ、あれ。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　数日くらいの感覚だよね。</p>

<p><strong>メイ</strong>　持続しないと、記憶に残らないから。</p>

<p><strong>ノン</strong>　今年の流行語じゃないかもしれないけど、「これは永遠ですか？」も言いがち。私たちって練習中にたびたび、オリジナルワードが誕生するんです。「これは永遠ですか？」でいうと「このルール変更を永遠に適用しますか？」という意味で。あと、自分の発言が採用されたときの「手柄！」とかも。「盗んでいい？」「ジーニアス！」なんてのもそうかな。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「手柄」はかなり長く生きてるよね。あと「勝訴！」とかも流行語だし。</p>

<p><strong>メイ</strong>　「癪（しゃく）だよー！」も。</p>

<p><strong>──「勝訴」と「盗んでいい？」の使い方が気になります。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　たとえば、ダンスのフォーメーション番号がバッティングした場面で、正解を見て正しかった方のメンバーが言えるのが「勝訴」。裁判所の“あの広げる振り”が付きます。「盗んでいい？」は、月ノウサギが生み出したワードですね。ダンスのタイミングずれで、一人ずつ振りを披露するなかで、次の振りに間に合わないメンバーが、その音を本来使うはずだったメンバーに「（音を）盗んでいい？」と確認するときに使えます。</p>

<p><strong>──個人的には「手柄」の汎用性が高そうで好きでした。私ごとながら、好きなラッパーの曲に「言った!!」というものがありまして。たとえば、なにかを決めるときによいアイデアを出した相手に「お、出たな！」という意味で発するローカルスラングのようなもので、これが最終的にそのまま楽曲になり、一気にスマッシュヒットを記録したという。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　ってことは……うちらは「手柄」？</p>

<p><strong>──いや、あると思います。楽曲の合いの手とかにどうでしょう。\ﾃｶﾞﾗｯ‼︎/ みたいな。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　まさかの曲中！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　やばーい。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そっか「手柄」か〜。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　じゃあ、次回は“手柄ソング”をやっていきましょうか……。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　なんなの、手柄ソングって（笑）。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162646/gangparade_2-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471161" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text　一条 皓太
Photo　小林真梨子</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>KIMI☆NO☆OKAGE</h3>
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GANG PARADE
2025.12.17
<a href="https://store.wmg.jp/products/5612?srsltid=AfmBOoojlDxbMU4TyAnsKKgP1Zlnl7JuWS5MsOquGwuZzhvXOJ-MjgSJ"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/newspeak-240815/468794/</guid>
		<title>正しさに倣わず、自分の意志で選ぶ──Newspeakが『Glass Door』に込めた“今”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/newspeak-240815/468794/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/newspeak-240815/468794/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2025 09:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スタジアムへの道筋が見えるようなビッグでドラマチックなオルタナティブロックを響かせたメジャーデビューアルバム『…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103951/KK1_3079-1-scaled.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103951/KK1_3079-1-scaled.jpg 1707w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103951/KK1_3079-1-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103951/KK1_3079-1-1366x2048.jpg 1366w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>スタジアムへの道筋が見えるようなビッグでドラマチックなオルタナティブロックを響かせたメジャーデビューアルバム『<strong>Newspeak</strong>』から1年。<strong>Newspeak</strong>がEP『Glass Door』をリリースする。ディズニープラス スター オリジナルシリーズ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマとして書き下ろした「Glass Door」を含む3曲の新曲と、「Glass Door」のアニメ放送バージョンの4曲を収録。文化が崩壊した世界の中での戦いを描くアニメと、情熱的なロックが見事にシンクロした「Glass Door」、ダンサブルなグルーヴとアシッドな酩酊感、ロックならではのダイナミズムが融合した「Lifedance」、爽快でメロディアスな「Coastline」と、結成時からのNewspeakらしい多彩な魅力が凝縮された作品ではあるが、そこには明らかな進化の跡が見られる。そこで今回は「Glass Door」を軸に、メジャーデビュー後の彼らの中に起きた意識の変化や新たに生まれたサウンドへのこだわりについて、語ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Newspeak</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103956/KK1_3088.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-468804" /><figcaption>Yohey（Ba）/ Rei（Vo） / Steven（Dr）</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>「世界が広がったうえで、その覚悟を持てた」</h2></p>

<p><strong>――メジャーデビューアルバム『Newspeak』のリリースから1年が経ちました。Newspeakはオルタナティブロックを主なルーツとしながら、そこから吸収したものを広いレンジに届けられるものへと昇華することが、自分たちらしいロックだと信じてアウトプットしているバンドだと感じています。それは2017年の結成時から変わらないスタンスで、そういう意味ではメジャーレーベルのプロダクションがすごく合っているような気がするのですが、みなさんの中で気持ちの変化はありましたか？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>そうですね。スタンスはずっと変わらず、それを常に更新しているつもりです。その中で、メジャーレーベルに所属できたことはとても大きいことだと感じています。制作やプロモーションに関わる人たちが増えたことで、いろいろな意見を聞くことができますし、選択肢も増えるので。でも、そこで変な折り合いのつけ方をしたら意味がなくて、けっきょく最後は自分たちで決めないと何も生まれないし、そうあるべきだと、今まで以上に強く思うようになりました。世界が広がったうえでその覚悟を持てたことが、もっとも変わったところだと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103816/KK1_3003-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468800" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Steven：</strong>うん。いろんな人たちの意見を聞くなかで、自分たちを客観視する能力が上がったことと比例して、意思を決定することへの意識も高くなったってことなんだと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103829/KK1_3009-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468801" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rei：</strong>関わるスタッフが増えたことによって、いろいろな目線で僕らを見たときのおもしろさっていうのもあり、例えば、日本語詞が増えたのもそのうちの一つですね。Stevenはカナダ人、僕はアメリカ生まれで英語圏の音楽を聴いて育ちました。Yoheyもルーツのほとんどは洋楽だから、英語詞という選択はごく自然なことなんですけど、今は3人とも日本に住んでいるし、そもそも僕とYoheyは日本人。日本語を混ぜることもまた自然なことでカラーも出やすいんじゃないかって、そういう意見も出たんです。振り返ってみたら、自分たちだけでやっていた頃も日本詞にチャレンジしたことはありますし、もっとやってみたいと話したこともあって、おのずとその割合は増えていったんじゃないかと。だったらこのタイミングでもやってみようと、背中を押してもらえたような感覚ですね。</p>

<p><strong>――今回の新曲「Glass Door」はディズニープラスの手掛けるアニメ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマとして制作したということで、どんなことを意識しましたか？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>監督は「自由にやってください。自分たちが作品から受けたインスピレーションをそのまま音楽にしてほしい」と言ってくださいました。Newspeakの楽曲をたくさん聴いてくださっていて、特に「Be Nothing」が大好きだという熱い想いも伝えてくれました。そこで「Be Nothing」のエッセンスも取り入れつつ、『BULLET/BULLET』から感じたことを、いかに自分のこと、バンドのこととして捉えリアルに表現できるかが鍵だと思いました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Newspeak – Be Nothing (Official Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/X2KHV8ZjJmo?si=-aaN63Hk5qA9ycJf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――『BULLET/BULLET』からどのような印象を受けましたか？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>ポップなアニメなんですけど、文化が崩壊して荒れ果てた世界で生きる主人公のギアから湧き上がる感情や、仲間とともに成長していく姿が描かれたメッセージ性の強い作品だと思いました。</p>

<p><strong>――ポップな中にさまざまな感情がうごめいている。まさにNewspeakの生み出す音楽と共鳴しているようにも思います。</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>そうですね。だから方向性について悩むことはなかったんですけど、歌い出しにめちゃくちゃ時間を費やしてしまいました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103804/KK1_2984-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468799" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rei：</strong>Aメロだけで2～3週間くらいかかったんです。僕が最初に作ったものに対してStevenが「なんかもっといいのあるんじゃない？」と言ってきたことから始まって……。確かに、作品に感じたポップなだけじゃない感じを、うまく表現できていなかったように思います。言われたときは「うるさい」と思いましたけどね（笑）</p>

<p><strong>――そういうやりとりって、私の知るところだとNewspeakの制作にはよくあることですよね？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>はい。誰かがそういうことを言い出すと、決まって最初は「うるせえな」って思うんですけど、できあがるといつも感謝するんですよね（笑）</p>

<p><strong>Steven：</strong>Reiも「このドラムパターンはよくないね」とか、言ってくるよ（笑）</p>

<p><strong>Yohey：</strong>お互いよくやり合うんですよ。で、とりあえず1回は「うるさい」と思うし言い返す。バンドらしいですよね（笑）。今回はテーマがすごくしっくりくるゆえに、強い気持ちが乗ってバンド内バトルになったって感じですね。でも時間がかかったのはAメロだけで、ほかはすんなりいきました。</p>

<p><strong>Rei：</strong>みんなで同じテーマを共有することがあまりないし、基本的に曲のことについてあまり話さないんですよね。それぞれが感じ取ったことを擦り合わせていくっていう。でも今回は「サビはそういきたいよね」とか「終着点はガッツポーズしたいよね」 って、イメージを共有できていたからやりやすかったです。ほんとうにAメロだけ（笑）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103752/KK1_2981-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468798" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――Yoheyさんの曲に添えるところは添えつつ、ときに口ずさめるようなフレーズも出てくるベースや、Stevenの大陸を想起させるようなドラムといった、Newspeakのシグネチャーと言えるサウンドが、今まで以上に極まってきたように感じましたが、アレンジに対する意識の変化について、聞かせてもらえますか？</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>アンサンブルの中でベースの主張が激しい、出なくていいところまで出てくる感じがそもそも好きじゃなくて、基本的にあまり弾かないけどしっかり聞こえてくるところのフレージングはちゃんと入れたいみたいな感覚ですね。最近は特にそこを強く意識しています。まあそうじゃないしっかり主張している曲もあるんですけど、「Glass Door」は歌やメッセージ性の方を強く押し出すことが第一で、ベースはサビがちょっと効いてるな、程度のフレージングが入ってればいいかなって。</p>

<p><strong>――その結果、むしろYoheyさんの個性が研ぎ澄まされて聞こえたような気はします。大声より囁きのほうが印象に残るみたいな。</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>そうかもしれません。あと、Stevenの家（のスタジオ）で「よし、ベースやろうか」となったら、無理やりいろいろ弾いたりはするんですけど、そこでできたものを家に帰って組み立てなおすときには、ベースを触らないこともけっこうあるんです。 鼻歌を音にすることもあって、そうなると“刻む”感じのベースではなくなるんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103740/KK1_2847-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468797" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――Stevenのドラムは、それだけでもNewspeakとわかるくらいのパワーがあると思っているのですが、そこもスケールが大きいという意味で共通している今までの曲と比べるとシンプルになっているからこそ、際立っているのではないかと。</strong></p>

<p><strong>Steven：</strong>前までは「難しいそうだから叩きたい！カッコいいでしょ？」みたいな、ちょっとセルフィッシュな感じが出ている曲がいくつかあったけど、最近は「そういうのは止めて、曲に合うフレーズを考えることをトッププライオリティにしましょう」っていうモードですね。僕の中で「Glass Door」のキーワードは“解放感”と“フリーダム”。そこにプレイヤー個人としてのエゴが入ってしまうと、伝えたい気持ちが伝わらなくなるから、手数を削いでシンプルに叩きました。</p>

<p><strong>Yohey：</strong>Stevenは思考をシンプルにすればするほど表現力が増してくるところがあって、それって初期装備がすごいってことだから、心強いですね。</p>

<p><strong>Rei：</strong>だからこそ、Stevenはセルフィッシュって言ったけど、足し算が活きてくることもあって。「Lifedance」はまさにそうですね。</p>

<p><strong>――サイケデリックでダンサブル。「Glass Door」が名刺の表だとしたら、この曲は裏みたいな。すごくNewspeakらしですよね。</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>もともとはこっちが表だった、みたいな。</p>

<p><strong>Rei：</strong>Stevenに、「そこはドラムソロおもいっきりいけ！」って言ったら天邪鬼なのか、最初は嫌がってたけど（笑）</p>

<p><strong>Steven：</strong>最終的にシンセとドラムをリンクさせたいっていうReiの気持ちが伝わってきたときに「そういうことか！」と思って、あそこのぶっ飛んだ感じはNewspeakにしか出せない魅力が詰まっていて、すごく意味があると思う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103721/KK1_2778-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468795" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>「混沌のなかで、諦めずに考える」</h2></p>

<p><strong>――今回、オープニングテーマはちゃんみなさんの「WORK HARD」で、エンディングがNewspeakの「Glass Door」。「WORK HARD」はジャージークラブのビートをストレートに取り入れていて、曲全体の印象としても私たちがふだんクラブで聴いている音楽とあまり誤差がなく、アンダーグラウンドな要素をメインストリームで鳴るポップミュージックとしてナチュラルに落とし込むセンスが、すごく今っぽいなと思ったんです。ジャンルは違えどNewspeakの音楽にも近いものを感じていて、みなさんはロックアーティストとして、そのあたりのバランスをどう考えていますか？</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>僕らのバックグランドは深いところを見れば見るほどバラバラになっていくんですよ。だから、重なる部分の趣味はメインストリームの音楽が多いから、そういう音になっていくんじゃないかと思います。</p>

<p><strong>Rei：</strong>そうだね。そのあたりのバランスや方向性に関してはあまり深く考えていないというか。メインストリームで輝く音楽も、そこを目指していない音楽も大好き。その中で特にタイアップとなると、話さずとも「そっちじゃないよね」っていう共通意識を持っているんだと思います。そこのディレクションが最初からはっきりしているうえでの、ちょっとずらすおもしろさみたいな。</p>

<p><strong>――歌詞もまたアニメの世界とNewspeakのイメージがシンクロする熱い内容になっていますが、どんなことを考えていましたか？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>歌詞を書く前提で何かを観るという経験はなかったけど、そのせいで苦労するということはなかったですね。世界において正しいとされていることに乗るのか反るのか。他人や多数が唱える正しさに倣うのではなく、自分の意志で選択してやりたいことをやる。自分で選んで始めたことの理想が近い者同士が集まってゴールを探す。それってすごくバンドっぽいし、Newspeakっぽい物語だったので。そんな世界の大きな動きに合わせて生きていくことに違和感を持っている人たちのための曲であり、自分たちを奮い立たせるアンセムになったと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103729/KK1_2826.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-468796" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――今の世界は息苦しいですか？</strong></p>

<<p><strong>Rei：</strong>息苦しくないときなんてほぼないです（笑）。でも、いつの時代も、誰かが似たような悩みを抱えていて、ブチギレてる人がいて、そういう意味ではけっきょくずっと変わらない。でもなんとか変えようとする人、変えられると信じている人がいる。</p>

<p><strong>Steven：</strong>このタイプの質問なら、あと1時間くらい話せるよ（笑）。そうだね、「何が本当なんだろう」っていう気持がいちばん強いと思う。どのニュースも言ってることが違うし、同じ話なのに異なるストーリーが展開されている。本当のことがわからないって、かなりヤバい。めちゃくちゃ短く言ったらそんな感じ。でも、混乱のなかで事実を探して真実を追い求めていきたい。 諦めずに考えることが大切なんだと思います。</p>
</div>

<p class="txtcredit">Interview&Text：TAISHI IWAMI
Photo：Kazma Kobayashi</p>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14111020/Newspeak_GlassDoor_fix-s.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignnone size-full wp-image-468805" /></div>

<p class="name">Glass Door</p>
<p class="text">
Glass Door
Lifedance
Coastline
Glass Door (Anime Version)

アニメ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマの為に書き下ろした新曲「Glass Door」を含む、3曲収録のEPをリリース。「Glass Door」はNewspeakにとって初アニメタイアップとなる楽曲。心に秘めた力強い想いがNewspeakの奏でる広大なサウンドスケープによって大きく飛躍するエモーショナルな楽曲となっており、アニメの世界観とも共鳴し合っている。今作のEPに収録される2曲もそれぞれ新しいアプローチにトライした意欲作となっており、最新にアップデートされたNewspeakの魅力が凝縮されているEP。
</p>

<a href="https://wmg.jp/newspeak/discography/31707/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>



<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/orange-range250515/467429/</guid>
		<title>【INTERVIEW】ORANGE RANGE が「マジで世界変えちゃう5秒前」配信リリース &#124; 9月より約6年ぶりとなるコンセプトツアー開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/orange-range250515/467429/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/orange-range250515/467429/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 10:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467429</guid>
<![CDATA[<summary><p>4月23日に先行配信がスタートしたORANGE RANGEの「マジで世界変えちゃう5秒前」。約7ヶ月ぶりの2025年第一弾となる新曲であり、TVアニメ『戦隊大失格』のオープニングテーマだ。今年の下半期、25周年イヤーとなる2026年のことも踏まえて、YAMATO（Vo）、NAOTO（Gt）にインタビューを行った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105802/20250422-Qetic-ORANGE-RANGE0370.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105802/20250422-Qetic-ORANGE-RANGE0370.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105802/20250422-Qetic-ORANGE-RANGE0370-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>4月23日に先行配信がスタートした<strong>ORANGE RANGE</strong>の「<strong>マジで世界変えちゃう5秒前</strong>」。約7ヶ月ぶりの2025年第一弾となる新曲であり、TVアニメ『戦隊大失格』のオープニングテーマだ。タイトルでもあるフックがめちゃくちゃインパクトある楽曲で、これぞORANGE RANGEというにふさわしい踊れる1曲に仕上がっている。

5月21日には完全生産限定のフィジカル盤もリリース予定。CDに加えて、1月に開催された「<strong>ORANGE RANGE LIVE TOUR 024-025 ～タコス DE ピタゴラス～</strong>」より、NHKホールのライブ映像や、メンバーのインタビュー映像などを収録したBlu-rayが付属。

これから迎える夏フェスシーズンに映えまくる楽曲について、アニメの世界とどうリンクさせながら制作を進めたのか。今年の下半期、25周年イヤーとなる2026年のことも踏まえて、YAMATO（Vo）、NAOTO（Gt）にインタビューを行った。</p>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ORANGE RANGE</h2>

<div class="img-box fade-up">
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</div>

<h2 class="fade-up">目まぐるしく展開させてアニメの世界観に合うように</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──新曲「マジで世界変えちゃう5秒前」ですが、一緒に歌いたくなるし、踊りたくなるし、まさにORANGE RANGEらしい楽曲だと思いました。</strong></p>


<p><strong>NAOTO</strong>　僕らの武器は、つかめそうでつかめない展開があったり、一筋縄ではいかないドキドキする感じが曲の中にあるところだと思うんですが、そのよさがうまく出せたと思います。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　そうだよね。アップテンポな曲調でアゲていく感じはORANGE RANGE節というか、自分たちらしさを存分に出せた曲になりました。</p>

<p><strong>ー何より、タイトルにもなっている「マジで世界変えちゃう5秒前」のフックが最高に耳に残りますね。</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　ここは、最初はタイトルじゃなかったんです。決めのメロディに対して、HIROKIが10個くらいフレーズのアイディアを持ってきたんですけど、その中に＜マジで世界変えちゃう5秒前!＞っていうのがあったんですね。それを見た瞬間に、これを曲の冒頭に持ってくるしかない! このフレーズをメインにしよう! って思ったんです。</p>

<p><strong>ー最初は、＜マジで世界変えちゃう5秒前！＞という歌詞から始まる曲構成じゃなかったんですか?</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そうなんです。もともとイントロがあってAメロに入っていく流れだったんですけど、その構成を変えるくらいのお気に入りになっちゃいました。それでタイトルにも採用したんですけど、この感じ、80年代後半から90年代のJ-POPにあった日本語の曲名が長い歌の雰囲気もするじゃないですか。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　するね。あの頃は、けっこう長い曲名が多くて、文章っぽいタイトルの歌が多かったけど、あの感じがよかったよね。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そうそう、そのノスタルジックな感じがあってもいいんじゃないかってことで、この曲名になったんですよ。</p>

<p><strong>ーたしかに! 「マジで世界変えちゃう5秒前」はTVアニメ『戦隊大失格』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲ですが、アニメの方をチェックして何か曲のアイディアに繋がる部分はありましたか?</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　僕らの世代だと、戦隊モノと聞くと、ゴレンジャー的なヒーローアニメを想像するんですけど、『戦隊大失格』は全然違う角度から見たストーリーなので、これが現代風なのかって勉強になりましたね。アニメも進化し続けて、大人が観ても楽しめるものなんだと思いながら作品をチェックしていました。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　大人になってしまった今、なかなか最新のアニメや漫画をチェックする機会も減ってしまっていたので、今回オープニングテーマを担当させていただいたお陰で、久しぶりにアニメを観て、自分の視野が広がったと思いましたね。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up">
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</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーそんな中で、『戦隊大失格』の世界観を表現するために、どんな工夫をしましたか?</p>

<p>NAOTO　次々にストーリーが展開していく内容だったので、その目まぐるしい感じや賑やかな雰囲気を曲の展開に落とし込みました。王道の展開で進んでいく曲ではなく、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビで各パートであっちこっちにいくような感じを意識しましたね。なので、ドタバタしていて、どこかもがいているような曲展開になったと思います。1本筋が通った楽曲というより、いろんな想いがあって、いろんな展開が詰め込まれていた方が面白いし、『戦隊大失格』に合っているんじゃないかなと。</p>

<p><strong>ー歌詞の中で、『戦隊大失格』の世界から引用してきたような部分はありますか?</strong></p>

<p><strong>YAMATO</strong>　この曲はHIROKIが中心になって制作したんですけど、ああでもない、こうでもないってけっこう悩みながら書き上げていましたね。最終的な形にいきつくまで候補がたくさんあって、その中からみんなでチョイスしていくような流れで進めていきました。みんなで「いいね〜」なんて言い合いながら作っていきましたね。</p>

<p><strong>ーお2人的に、特に気に入っている歌詞のフレーズはどこでしょう?</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　これ、YAMATOと話してて、昨日気がついたんですけど、＜どうなってくの?＞のパートにテクノって言葉が入ってるんですよ。意図せず入っている部分なんですけど、そこがすごく好きですね。昨日、いいな〜! ってなりました。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　僕もここが気に入っていますね。わりかし歌詞は音の響きで書くタイプで、そこにあまり深い意味を求めないんですけど、そういう意味でも＜どうなってくの?＞っていう譜割がなんか心地よくて反応しちゃいました。なんだったら、＜マジで世界変えちゃう5秒前!＞のフレーズが出てこなかったら、タイトルになってたんじゃないか? って思うくらいです。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そうだよね。ORANGE RANGEはワンワードの造語をタイトルにすることが多いから、そういう意味でも面白いし、僕らの中になかったものなので新鮮でいいですね。これ、ライブでの曲紹介とか、どうなってくんだろうね? 「花」とか「上海ハニー」みたいにパッと言えないでしょ。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　言わないで始めちゃうんじゃない? 歌い出しの歌詞が＜マジで世界変えちゃう5秒前！＞だから。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そっか、タイトルコールしたら被るから言わないでいいのか。じゃあ、ライブではタイトルコールしないです（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105843/302000000013.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467450" />
</div>


<h2 class="fade-up">当時の自分たちと向き合うツアー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ータイトルコールなしが決まりましたね（笑）。ライブという意味で、夏フェスシーズンを超えた9月からは6thアルバム『world world world』を軸にしたツアー「RANGE AID+ presents RWD← SCREAM 025」が開催されますね。このツアーについても教えていただけますか?</strong></p>

<p><strong>YAMATO</strong>　「RWD← SCREAM」は、これまでに発表してきたオリジナルアルバムの世界観を今表現するというコンセプトツアーシリーズなんですけど、久しぶりの開催になります。このタイミングじゃないとできないと思うので、新旧のファンに今のORANGE RANGEが表現する『world world world』をお届けしたいと思っています。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　個人的にも好きなアルバムなので楽しみなんですよ。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　もしかしたら、自分たちの作品の中で、1番ダークな世界観を表現したアルバムかもしれない。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そこがいいよね。あのちょっと暗い感じが好き。リリースしたのは2009年だけど、あの時の良さがあって、今やろうとしても逆にできないし、悔やむところがないアルバムではあるかも。そんな作品だから、どう再現していくのかを考えると楽しくなりますね。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　当時には戻れないけど、当時の自分ともう1度向き合える時間がもらえるというか。そうすることで現状が見えてきたり、今後やっていくことが想像できていくのが、このツアーの面白さなので、それをしっかりとやっていきたいですね。</p>

<p><strong>ー『world world world』の中で再現するのが楽しみな楽曲を1曲挙げるとしたら、どの曲になりますか</strong>?</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　個人的に好きで楽しみなのは「FACTORY」ですね。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　かぶった!</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　そうなるよね（笑）。めちゃくちゃいい曲だと思ってます。歌詞はちょっと意味不明なところもあるけど、音の響きが好きだし曲としての全体像が好きなんですよ。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　当時だからできた曲かもしれないね。どこに向かいたいの? って感じだけど、なんか楽しくなる。いい曲です。じゃあ、かぶっちゃったから、自分は「Son of the Sun」を。そこまでの派手さはないんだけど、テンポ感がいいんですよね。激しくないけどユラユラと身体を揺らせる曲なので好きです。今やったらいろんなアプローチができそうなので期待大ですね。</p>
</div>


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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2026年は結成25周年イヤーを迎えますよね。ちょっと気が早い質問ですが、どんな周年イヤーにしたいと思いますか？予定していないことでもいいので、周年ということで何かやってみたいことがあったら教えてください。</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　20周年のときはコロナ禍で周年のライブもずれちゃったので、25周年は楽しくやりたいですね。まだライブも調整中ではあるんですけど、そこに向けて準備を進めている段階です。あと、香港にライブをやりにいきたいですね。コロナ禍以降、海外でのライブをあんまりやれていないので、香港に限らず、日本以外の国でも活動していきたい気持ちがあります。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　海外ならではの楽しさがあるからね。特に香港や台湾はライブもそうだし、それ以外の時間も楽しく過ごせるから行きたいな。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　こうして、アニメのオープニングテーマをやれたから、海外のオーディエンスにも受け入れてもらえるかもしれないしね。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　日本が世界に誇る文化だからね。「マジで世界変えちゃう5秒前」、世界中で聴いてもらえると嬉しいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up">
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</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by <a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt?igsh=MTJvbzB4aDdqZGcwag%3D%3D&utm_source=qr"><u>Ryo"TJ" DMRT</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/?locale=ja_JP"><u>Ryoma Kawakami</u></a>
Stylist by <a href="https://www.instagram.com/tokunaga__takashi/"><u>Takashi Tokunaga（SOT）</u></a>
Hair & Make-up by Yohji Fujiwara（UM）
Edit by<a href="https://www.instagram.com/ranjjj_jjj/"> <u>Qetic（Ranji Tanaka）</u></a></p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15164441/2cd81b8e2bf933a993b20e6b313e2fe3.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467454" />
<p class="name">ORANGE RANGE</p>
<p class="text">沖縄出身の5人組ロックバンド。
2001年に結成し、2002年2月22日にミニアルバム『オレンジボール』でインディーズデビュー。翌年2003年シングル「キリキリマイ」でメジャーデビュー。来年2026年に結成25周年を迎える。ジャンルにとらわれない自由かつ高い音楽性と、卓越したポピュラリティが話題となり、数々の名曲を送り出し続けている。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15164459/b8b3e5c9f022bff2f93bbb40d3f04ee1.jpg" alt="" width="1920" height="1904" class="alignnone size-full wp-image-467456" />
<p class="name">マジで世界変えちゃう5秒前</p>
<p class="text">ORANGE RANGE
配信　2025年4月23日（水）
CD　2025年5月21日（水）完全生産限定盤（CD＋Blu-ray）／￥6,600（tax incl.）
 &nbsp;
【収録内容】
Disc1［CD］
マジで世界変えちゃう5秒前
マジで世界変えちゃう5秒前 -TV size-
マジで世界変えちゃう5秒前 -Instrumental-
 &nbsp;
Disc2［Blu-ray］
TVアニメ『戦隊大失格』ノンクレジットOPムービー
ORANGE RANGE LIVE TOUR 024-025 〜タコス DE ピタゴラス〜 ＠NHKホール</p>
<a href="https://orangerange.lnk.to/Majide_sekai_kaecyau5_byoumae" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</p>

<div class="separator"></div>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15164503/7e566a37ccfde8f02937369b6e13d543.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467457" />
<p class="name">描き下ろしアニメジャケット＆ライブ映像収録の限定盤</p>
<p class="text">5月21日（水）には、CDとBlu-rayを同梱した完全生産限定盤が発売。ジャケットはTVアニメ『戦隊大失格』とのコラボによる描き下ろしイラストと、ORANGE RANGEメンバーによる“戦闘員OR”仕様の両面デザイン。背景には地球を“オレンジ”に変えようとする姿が描かれており、タイトルを体現したビジュアルとなっている。
 &nbsp;
Disc1［CD］には、TVアニメ『戦隊大失格』2nd season オープニングテーマの「マジで世界変えちゃう5秒前」を収録。
さらにDisc2［Blu-ray］には、TVアニメ『戦隊大失格』ノンクレジットオープニングムービーと今年1月に開催されたORANGE RANGE LIVE TOUR 024-025 〜タコス DE ピタゴラス〜 ＠NHKホールのライブ映像が早くも収録。今年2月22日のインディーズデビュー記念日に、U-NEXTにて独占配信された映像からさらに編集し、ツアーファイナル当日の模様を収めたイントロダクションの映像に加え、ライブ後のメンバーインタビューが収録されたコンプリート映像をパッケージ化。</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">RANGE AID+ presents RWD← SCREAM 025</p>
<p class="text">2025.9.6（土）
OPEN 16:45／START 17:30
福岡公演を皮切りに全国8都市9公演開催</p>
<a href="https://orangerange.com/feature/rwd025" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">ANIME INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15164454/b3e4f116f06df3203e1933c89ea664f0-scaled.jpg" alt="" width="1817" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467455" />
<p class="name">戦隊大失格</p>
<p class="text">■コピーライト　©春場ねぎ・講談社／「戦隊大失格」製作委員会
■スタッフ　
原作／春場ねぎ『戦隊大失格』（講談社「週刊少年マガジン」連載）
監督／さとうけいいち
シリーズ構成／大知慶一郎
キャラクターデザイン／古関果歩子
アニメーションスーパーバイザー／羽山賢二
音楽／池頼広
オープニングテーマ／ORANGE RANGE
エンディングテーマ／梟note
アニメーション制作／Yostar Pictures
製作幹事／松竹
キャスト／小林裕介、梶田大嗣、矢野優美華、
中村悠一、井上剛、小野賢章、鳥海浩輔、M・A・O、和氣あず未、三上枝織
 &nbsp;
■放送情報
CBC/TBS系 全国28局ネット「アガルアニメ」枠にて
毎週日曜よる11時30分から放送中！
BS11　4月14日より毎週月曜 深夜1時00分〜放送
AT-X 　4月16日より毎週水曜 よる9時30分〜放送
※リピート放送　毎週金曜あさ9時30分～／毎週火曜ごご3時30分～
 &nbsp;
※放送時間は編成の都合などにより変更となる可能性がございます。
 &nbsp;
■配信情報
ディズニープラス スターで4月14日月曜より2nd season 全話見放題 独占
1話～12話 見放題配信中</p>

<a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLK6k_jC4_34CQk2KnFJQgvw6RHDnXFsxq" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lazarus-2503/466758/</guid>
		<title>4月放送の渡辺信一郎監督最新オリジナルアニメ『LAZARUS ラザロ』OPムービー解禁 &#124; カマシ・ワシントン／ボノボ／フローティング・ポインツによるリード・シングル3曲が配信リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lazarus-2503/466758/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lazarus-2503/466758/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 05:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>渡辺信一郎監督、アニメーション制作をMAPPAが手がける、4月6日（日）よりテレ東系にて放送の最新オリジナルアニメ『LAZARUS ラザロ』のOPムービーが解禁された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/28131300/OP_CUT.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/28131300/OP_CUT.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/28131300/OP_CUT-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>渡辺信一郎</strong>監督、アニメーション制作を<strong>MAPPA</strong>が手がける、4月6日（日）よりテレ東系にて放送の最新オリジナルアニメ『<strong>LAZARUS ラザロ</strong>』のOPムービーが解禁された。

<h3>『LAZARUS ラザロ』Opening Movie｜「Vortex」Kamasi Washington</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/40hxb3yJdUg?si=0a5_A4LoiRVNsppA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>サントラはカマシ、ボノボ、フローティング・ポインツが担当</h3>

本作には、<strong>カマシ・ワシントン</strong>（<strong>Kamashi Washington</strong>）、<strong>ボノボ</strong>（<strong>Bonobo</strong>）、<strong>フローティング・ポインツ</strong>（<strong>Froating Points</strong>）がサウンドトラックで参加しており、カマシ・ワシントンが手がけたオープニングテーマ「<strong>Vortex</strong>」、ボノボによるスローバーン・ナンバー「<strong>Dark Will Fall (ft. Jacob Lusk)</strong>」、フローティング・ポインツによる「<strong>DEXION</strong>」のリード・シングル3曲のデジタル配信もスタートした。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>LAZARUS ラザロ</h3>
2025.4.6（日）23:45よりテレ東系にて放送開始（全13話）
▼4.6（日）12:15より最速配信
U-NEXT、DMM TV、アニメ放題
&nbsp;
▼4.9（水）以降、順次配信開始
dアニメストア、dアニメストア ニコニコ支店、dアニメストア for Prime Video、ABEMA、バンダイチャンネル、Hulu、FOD、Lemino、Netflix、Prime Video、ディズニープラス、WOWOWオンデマンド、ニコニコチャンネル、ニコニコ生放送、TELASA（見放題プラン）、J:COM STREAM（見放題）、milplus見放題パックプライム ほか
&nbsp;
【スタッフ】
原作・監督：渡辺 信一郎
脚本：渡辺信一郎／佐藤大／小沢高広(うめ)／近藤司
アクション監修：チャド・スタエルスキ（87Eleven Action Design）
キャラクターデザイン：林 明美
コンセプトデザイン：ブリュネ・スタニスラス
美術監督：杉浦美穂
色彩設計：田辺香奈
画面設計：坂本拓馬
撮影監督：佐藤光洋
音楽：Kamasi Washington／Bonobo／Floating Points
オープニングテーマ：「Vortex」Kamasi Washington
エンディングテーマ：「Lazarus」The Boo Radleys
音響効果：Lauren Stephens(Formosa Group)
音響制作：dugout
アニメーションプロデューサー：松永理人
制作：MAPPA
企画プロデュース：SOLA ENTERTAINMENT
&nbsp;
【キャスト】
アクセル：宮野真守
ダグ：古川 慎
クリスティン：内田真礼
リーランド：内田雄馬
 エレイナ：石見舞菜香
ハーシュ：林原めぐみ
アベル：大塚明夫
スキナー：山寺宏一
© 2024 The Cartoon Network, Inc. All Rights Reserved
<a href="https://lazarus.aniplex.co.jp/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>Kamasi Washington「Vortex」（オープニングテーマ）</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/28174315/Kamasi-Washington-Vortex-Cover.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466767" />
<h3>Bonobo「DARK WILL FALL (FT. JACOB LUSK)」</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/28174300/Bonobo-Dark-Will-Fall-Cover.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466765" />
<h3>Floating Points「DEXION」</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/28174310/Floating-Points-Dexion-Cover.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466766" />
<a href="https://lazarusanime.lnk.to/vortex" 
 class="btn" target="_blank">「Vortex」</a><a href="https://lazarusanime.lnk.to/darkwillfall" 
 class="btn" target="_blank">「DARK WILL FALL」</a><a href="https://lazarusanime.lnk.to/dexion" 
 class="btn" target="_blank">「DEXION」</a></div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/disney-2501/465689/</guid>
		<title>Disney+オリジナルドラマシリーズ『デアデビル：ボーン・アゲイン』3月5日（水）より独占配信 &#124; 予告編＆キービジュアル解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/disney-2501/465689/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/disney-2501/465689/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 16:36:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465689</guid>
<![CDATA[<summary><p>Disney+オリジナルドラマシリーズ『デアデビル：ボーン・アゲイン』が、3月5日（水）より独占配信される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="800" height="1000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/20221935/5ff139f094466428e55ec4192bbd7a02.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p>Disney+オリジナルドラマシリーズ『<strong>デアデビル：ボーン・アゲイン</strong>』が、3月5日（水）より独占配信される。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/20221935/5ff139f094466428e55ec4192bbd7a02.jpg" alt="" width="800" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-465690" />

<p>主人公は、 昼は弁護士、夜はヒーロー、2つの顔を持つ<strong>デアデビル</strong>こと<strong>マット・マードック</strong>（演：チャーリー・ コックス）。“<strong>デアデビル</strong>（命知らず）”と呼ばれる男が、悪を徹底的に叩きのめす、過激な戦いを描く予告編もYouTubeにて解禁された。</p>

<h3>マーベル・スタジオ『デアデビル：ボーン・アゲイン』｜予告編｜Disney+ (ディズニープラス）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QUuTrDH9mFk?si=ScNhau3s9VTcd9Xz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>デアデビル：ボーン・アゲイン</h3>
2025.3.5（水）より独占配信
Disney+
(c) 2025 Marvel
<a href="https://www.disneyplus.com/ja-jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yonezu-kenshi-241206/465201/</guid>
		<title>米津玄師 、TVアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として新曲「BOW AND ARROW」を書き下ろし</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yonezu-kenshi-241206/465201/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yonezu-kenshi-241206/465201/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2024 09:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>米津玄師が新曲“BOW AND ARROW”を、TVアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として書き下ろした事が発表され、アニメPVのなかで楽曲の一部が解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1536" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/06141840/music241206-yonezu-kenshi1-1920x1536.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="米津玄師" decoding="async" /></figure><p><strong>米津玄師</strong>が新曲“<strong>BOW AND ARROW</strong>”を、TVアニメ『<strong>メダリスト</strong>』のオープニング主題歌として書き下ろした事が発表され、アニメPVのなかで楽曲の一部が解禁となった。

<h3>鈴木明子をはじめ豪華アスリートが参加、TVアニメ『メダリスト』の主題歌は米津玄師</h3>

<p>「次にくるマンガ大賞 2022」コミックス部門1位を受賞し、2024年度は「第48回講談社漫画賞」総合部門など、数々の賞を受賞している『メダリスト』。元フィギュアスケート選手の明浦路司が出会ったのは、スケートを独学で学ぶ少女・結束いのり。リンクへの執念を秘めた「いのり」に突き動かされ、司は自らコーチを引き受ける。才能を開花させていく「いのり」と、指導者として成長していく司。タッグを組んだ二人が栄光の“メダリスト”を⽬指す物語。また、フィギュアスケート振り付け協力として、元オリンピック選手の鈴木明子をはじめ、豪華アスリートたちが参加していることも発表されている。

<p>米津玄師“BOW AND ARROW”がオープニング主題歌を努める、TVアニメ『メダリスト』は1月4日（土）よりスタート。アニメの放送とともに、楽曲も楽しみにお待ちいただきたい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465203" rel="attachment wp-att-465203"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/06141840/music241206-yonezu-kenshi1.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-465203" /></a>

<blockquote>わたしはひとえに原作のファンです。アニメ化するという情報を見かけ、できることなら曲を作らせて頂けないだろうか、と打診したことがBOW AND ARROWを作るに至るきっかけとなりました。とにかく素晴らしい漫画なので全人類読んでください。アニメもただの視聴者として楽しみです。曲もよろしくお願いします。</blockquote>
<p class="quotecredit">米津玄師</p>

<h3>TVアニメ『メダリスト』メインPV｜OP主題歌：米津玄師「BOW AND ARROW」</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sCOZVBN0vC0?si=2SmFtPrd6NxhBdPG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>メダリスト</h3>
2025年1月4日より毎週土曜深夜1時30分～：テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠で放送開始！ 
CSテレ朝チャンネル1：1月5日より毎週日曜夜9時00分～ 
BS朝日：1月6日より毎週月曜夜11時24分～ 
ディズニープラス「スター」にて単独最速配信開始！ 
ディズニープラス「スター」1月4日より毎週土曜深夜2時00分～ 
その他サイトも1月9日より毎週木曜深夜2時00分～以降、順次配信予定
原作 つるまいかだ（講談社「アフタヌーン」連載）©つるまいかだ／講談社
監督 山本靖貴
シリーズ構成・脚本	花田十輝
キャラクターデザイン 亀山千夏
総作画監督 亀山千夏、伊藤陽祐
フィギュアスケート振付 鈴木明子
フィギュアスケート監督・3DCGディレクター こうじ
3DCGビジュアルディレクター	戸田貴之
3DCGアニメーションスーパーバイザー 堀 正太郎
3DCGプロデューサー 飯島 哲
色彩設計	山上愛子
美術監督	中尾陽子
美術設定	比留間 崇、小野寺里恵
撮影監督 米屋真一
編集 長坂智樹
音楽 林ゆうき
音響監督	今泉雄一
音響効果 小山健二
アニメーションプロデューサー 神戸幸輝
アニメーション制作 ENGI
オープニング主題歌	米津玄師「BOW AND ARROW」
エンディング主題歌	ねぐせ。「アタシのドレス」
©つるまいかだ・講談社／メダリスト製作委員会
<a href="https://medalist-pr.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="http://reissuerecords.net/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">米津玄師</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/kisetsunonaimachi-230627/452175/</guid>
		<title>池松壮亮、仲野太賀、渡辺大知らが出演｜企画・監督・脚本 宮藤官九郎の青春群像エンターテイメント『季節のない街』本ポスター＆場面写真が一挙解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/kisetsunonaimachi-230627/452175/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/kisetsunonaimachi-230627/452175/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 08:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>宮藤官九郎が企画・監督・脚本を務め、池松壮亮、仲野太賀、渡辺大知らが出演するディズニープラス独占配信ドラマ『季節のない街』が8月9日(水)より一挙配信。今回は本作の本ポスターと場面写真が解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2714" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27183539/music230629-kisetsunonaimachi2-1920x2714.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="季節のない街" decoding="async" /></figure><p><strong>宮藤官九郎</strong>が企画・監督・脚本を務めるディズニープラス独占配信ドラマ『<strong>季節のない街</strong>』が8月9日(水)より一挙配信。今回は本作の本ポスターと場面写真が解禁となった。</p>

<h3>黒澤明も映画化した山本周五郎の名作小説を宮藤官九郎が再構築</h3>

<p>本作は宮藤が長年温めてきた企画で、<strong>山本周五郎</strong>の小説『季節のない街』の映像化となる。<strong>黒澤明</strong>監督によって『<strong>どですかでん</strong>』のタイトルで映画化され、1970年に公開されたことでも知られる不朽の名作だ。本作では舞台となる街を、12年前に起きた「ナニ」の災害を経て建てられた仮設住宅のある街へ置き換え、現代の物語として再構築している。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452176" rel="attachment wp-att-452176"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27183533/music230629-kisetsunonaimachi1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452176" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452182" rel="attachment wp-att-452182"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27183606/music230629-kisetsunonaimachi8.jpg" alt="季節のない街" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452182" /></a>

<p>本作の主人公で、半助こと田中新助を<strong>池松壮亮</strong>、半助を街の青年部に引き入れるタツヤを<strong>仲野太賀</strong>、タツヤと同じく青年部のメンバーで酒屋の息子・オカベを<strong>渡辺大知</strong>が演じている。

ほか、街でいちばん無口なかつ子に<strong>三浦透子</strong>、毎日見えない電車を運転する六ちゃんに<strong>濱田岳</strong>、街で天ぷら屋を営む六ちゃんの母・くに子を<strong>片桐はいり</strong>、住人たちの愚痴を聞き、街を見守るたんばさんを<strong>ベンガル</strong>、タツヤと一緒に暮らす母・しのぶを<strong>坂井真紀</strong>、タツヤの兄・シンゴを<strong>YOUNG DAIS</strong>、夫婦揃って大親友の増⽥益夫と河⼝初太郎をそれぞれ<strong>増⼦直純</strong>（<strong>怒髪天</strong>）と<strong>荒川良々</strong>が、その妻である増⽥光代と河⼝良江を<strong>高橋メアリージュン</strong>と<strong>MEGUMI</strong>、博識なホームレスの親子を<strong>⼜吉直樹</strong>と<strong>⼤沢⼀菜</strong>、5人の子どもを育てるワケあり夫婦を<strong>前田敦子</strong>と<strong>塚地武雅</strong>、気品をまとった男・島さんを<strong>藤井隆</strong>、その島さんの愛するワイフを<strong>LiLiCo</strong>、街の暴れん坊・熊を<strong>奥野瑛太</strong>、半助から街の情報を得ている怪しい男・三本木を<strong>鶴⾒⾠吾</strong>、かつ子の育ての親である叔母・妙子を<strong>広岡由⾥⼦</strong>、その夫・京太を<strong>岩松了</strong>、半助の元彼女を<strong>佐津川愛美</strong>が演じており、宮藤組の常連から初出演まで豪華キャストが集合していることでも注目されている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452178" rel="attachment wp-att-452178"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27183544/music230629-kisetsunonaimachi3.jpg" alt="季節のない街" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452178" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452180" rel="attachment wp-att-452180"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27183555/music230629-kisetsunonaimachi6.jpg" alt="季節のない街" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452180" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452183" rel="attachment wp-att-452183"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27183641/music230629-kisetsunonaimachi5.jpg" alt="季節のない街" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452183" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452179" rel="attachment wp-att-452179"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27183548/music230629-kisetsunonaimachi4.jpg" alt="季節のない街" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452179" /></a>

<p>今回公開された本ポスターでは青空の下、とびっきりの笑顔を見せる半助・タツヤ・オカベの青年部3人と、半助の相棒猫・トラがプレハブの仮設住宅の屋根に腰掛けているビジュアルに「<strong>ここは仮設と呼ばれた、オレらのホーム。</strong>」というキャッチコピーが添えられている。</p>

<p>同時に公開された場面写真には、逞しく生きる住人たちの日常を垣間見ることができる。青年部の3人は、「ホーム」であるこの街の魅力的な人々との交流を通して、どのように変化していくのか。仮設の街を舞台にした最低で最高の青春群像エンターテイメント、配信開始を楽しみに待ちたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452181" rel="attachment wp-att-452181"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27183600/music230629-kisetsunonaimachi7.jpg" alt="季節のない街" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452181" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>季節のない街</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452177" rel="attachment wp-att-452177"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27183539/music230629-kisetsunonaimachi2.jpg" alt="季節のない街" width="1920" height="2714" class="alignnone size-full wp-image-452177" /></a>
<p>ディズニープラス「スター」で8月9日（水）より全10話一挙独占配信</p>
&nbsp;
<p>企画・監督・脚本：宮藤官九郎</p>
<p>出演：池松壮亮、仲野太賀、渡辺大知／三浦透子、濱田岳／増⼦直純、荒川良々、MEGUMI、高橋メアリージュン、⼜吉直樹、前田敦子、塚地武雅、YOUNG DAIS、⼤沢⼀菜、奥野瑛太、佐津川愛美／坂井真紀、片桐はいり、広岡由⾥⼦、LiLiCo、藤井隆、鶴⾒⾠吾、ベンガル、岩松了</p>
<p>監督：横浜聡子、渡辺直樹</p>
<p>音楽：大友良英</p>
<p>撮影：近藤龍人</p>
<p>美術：三ツ松けいこ</p>
<p>照明：尾下栄治</p>
<p>編集：宮島竜治、山田佑介</p>
<p>録音：山本タカアキ</p>
<p>衣裳：伊賀大介、立花文乃</p>
<a href="https://www.disneyplus.com/ja-jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ディズニープラス</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『アントマン＆ワスプ：クアントマニア』よりマーベル史上最凶の敵・カーンの恐ろしさを映し出す特別映像が公開｜最新ポスターも解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/antman-wasp-qm-230213/446315/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/antman-wasp-qm-230213/446315/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2023 02:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=446315</guid>
<![CDATA[<summary><p>マーベル最新作『アントマン＆ワスプ：クアントマニア』よりマーベル史上最凶の敵・カーンの恐ろしさを映し出す特別映像が公開。最新ポスターも合わせて解禁された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2743" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13174631/film230213-antman-wasp-qm3-1920x2743.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13174631/film230213-antman-wasp-qm3-1920x2743.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13174631/film230213-antman-wasp-qm3.jpg 1708w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>世界中に衝撃と感動を巻き起こした『<strong>アベンジャーズ／エンドゲーム（19）</strong>』をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。そんなマーベル・スタジオの社長である<strong>ケヴィン・ファイギ</strong>（<strong>Kevin Feige</strong>）</strong>が「新たな“アベンジャーズ”に続く作品」と明言する最新作にして最注目作品『<strong>アントマン&ワスプ：クアントマニア</strong>』が、2月17日（金）に劇場公開される。</p>

<p>今回、別のユニバースではアベンジャーズをも殺したマーベル史上最凶の敵・<strong>カーン</strong>の恐ろしさを紹介する<strong>特別映像</strong>が解禁。さらに<strong>最新ポスター</strong>もあわせて公開された。</p>

<h3>あのサノスをも凌ぐ「マーベル史上最凶の敵」の恐ろしさを映し出した特別映像解禁</h3>

<p>解禁された映像には、「世界を焼き尽くす」 「時間軸をすべて消し去れる」と恐れられるカーンが、怒りをあらわにしながら青い光線で攻撃するシーンが映し出されるなど、カーンがもたらす脅威の一端が映し出されている。全ての「アントマン」シリーズで監督を務めている<strong>ペイトン・リー</strong>（<strong>Peyton Reed</strong>）が「新境地を開拓するために、アントマンを強大な敵と戦わせた」と語るように、本作ではマーベルで最も「普通すぎるヒーロー」アントマンが、マーベル史上最凶の敵に立ち向かう。</p>

<h3>「アントマン＆ワスプ：クアントマニア」インタビュー【マーベル史上最凶の敵カーンとは】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/R3QbB_PcsTI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>時を操る能力を駆使して時間軸や並行世界を自由に移動できるカーンは、別のユニバースではアベンジャーズを殺すなど、指パッチンで宇宙の生命の半分を消失させてアベンジャーズに苦戦を強いたサノスをも超えると言われる強さを誇る。本映像内にはそんなカーンが軍隊を引き連れて「私を追放した者に復讐し、時間軸から追い出してやる」と、恨みを爆発させる様子が映し出されている。アントマンの娘・キャシーを人質に取り、アントマンに「娘を救うには世界を犠牲にせざるを得ない」という究極の選択を迫るカーンの目的は一体何なのか？　量子世界を舞台に描かれるストーリーへの期待が高まる映像となっている。</p>

<h3>ケヴィン・ファイギ「本作でついに新たな物語が始まります」</h3>

<p>新たなアベンジャーズに続く、超重要作品となる本作について、マーベル・スタジオの社長であるケヴィン・ファイギは「<strong>『エンドゲーム』以降に僕たちが製作した映画たちの中で、MCU全体の大きな物語を繋ぐ最も重要な映画となるのが本作です。『エンドゲーム』以降、多くの素晴らしい新キャラクターたちをディズニープラスおよび劇場公開で紹介してきましたが、本作でついに新たな物語が始まります。次の“アベンジャーズ”作品に向かうにつれ、想像を絶する大きな物語が徐々に姿を現しますので、ワクワクが止まりませんね。</strong>」と語り、始まりの物語となる本作の重要度を改めてアピールした。小さなヒーローが中心となって繰り広げるこの超大作を、ぜひ劇場で鑑賞してもらいたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446318" rel="attachment wp-att-446318"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13174638/film230213-antman-wasp-qm1.jpg" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446318" /></a><figcaption>©2022 MARVEL</figcaption>
</figure>

<h3>「アントマン＆ワスプ：クアントマニア」本予告</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/X9vU_7eJyKc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>アントマン＆ワスプ：クアントマニア</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446316" rel="attachment wp-att-446316"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/13174631/film230213-antman-wasp-qm3.jpg" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" width="1708" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-446316" /></a>
<p>2023.02.17（金）全国劇場公開</p>
<p>配給： ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
<p>（c）Marvel Studios 2023</p>
<a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp-qm" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/film/marvel-250214/466088/" rel="bookmark">マーベル・スタジオ最新作『サンダーボルツ*』本予告＆最新ポスター解禁</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/antman-wasp-qm-230207/445961/</guid>
		<title>来週公開『アントマン』最新作のワールドプレミアが開催｜主演ポール・ラッド、ケヴィン・ファイギらがコメント</title>
		<link>https://qetic.jp/film/antman-wasp-qm-230207/445961/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/antman-wasp-qm-230207/445961/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 13:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=445961</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ／エンドゲーム』（19）をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。そんなマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギが「新たな“アベンジャーズ”に続く作品」と明言する最新作にして最注目作品『アントマン＆ワスプ：クアントマニア』が、2月17日（金）に劇場公開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1275" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/07213616/film230207-antman-wasp-qm-1920x1275.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" decoding="async" /></figure><p>世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ／エンドゲーム』（19）をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。そんなマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギが「新たな“アベンジャーズ”に続く作品」と明言する最新作にして最注目作品『<strong>アントマン＆ワスプ：クアントマニア</strong>』が、2月17日（金）に劇場公開される。</p>

<p>公開をいよいよ翌週に控えた本作。世界中から熱い視線が注がれている中、豪華キャスト・スタッフ陣が集結するワールドプレミアが2月7日（火｜日本時間）、アメリカ・ロサンゼルスのリージェンシー・ヴィレッジ・シアターにて<strong>ワールドプレミア</strong>が開催された。</p>

<h3>Best Of Red Carpet Moments｜Ant-Man and The Wasp: Quantumania</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gP8-Xy6uJQE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>本作の舞台となる、量子世界の壮大かつ何が起こるか分からない未知数な世界観を彷彿とさせる装飾の会場に、アントマンやワスプをはじめ、カーンのコスプレをしてゲストの登場を今か今かと待ちわびる大勢のファンたちに現地の熱狂ぶりが窺える。</p>

<p>サイズを自由に変えて戦う、アベンジャーズ最小のヒーローにして本作の主人公アントマン／スコット役のポール・ラッド。アントマンの頼れる相棒として脅威に立ち向かうワスプ／ホープ役のエヴァンジェリン・リリー。マーベル史上最凶の敵としてアントマンたちを立ちふさがるカーン役のジョナサン・メジャース。さらにスコットの愛娘であり、時間や空間の概念を超越した“量子世界”を監視する装置を作り、大騒動を起こしてしまうキャシー役のキャサリン・ニュートンに加え、マイケル・ダグラス、ミシェル・ファイファー、ビル・マーレイら豪華キャスト陣。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445962" rel="attachment wp-att-445962"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/07213616/film230207-antman-wasp-qm.jpg" alt="アントマン＆ワスプ：クアントマニア" width="1920" height="1275" class="alignnone size-full wp-image-445962" /></a><figcaption>LOS ANGELES, CALIFORNIA - FEBRUARY 06
左から：ケヴィン・ファイギ（マーベル・スタジオ社長）、マイケル・ダグラス（ハンク・ピム博士役）、キャスリン・ニュートン（キャシー役）、ジョナサン・メジャース（カーン役）、ポール・ラッド（アントマン役）、エヴァンジェリン・リリー（ワスプ役）ミシェル・ファイファー（ジャネット役）、ペイトン・リード監督、ヴィクトリア・アロンソ（プロデューサー）、スティーヴン・ブルサード（プロデューサー）
atthe Ant-Man and The Wasp Quantumania world premiere at Regency Village Theatre in Westwood, California on February 06, 2023.（Photo by Alberto E. Rodriguez/Getty Images for Disney）</figcaption>
</figure>

<p>そして過去2作の『アントマン』シリーズも手掛けているペイトン・リード監督、マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギらがレッドカーペットに登場。他にも日本語版 吹替声優の発表で異例ともいえる“出番なし”で話題となったウー捜査官役のランドール・パーク（日本語版声優：宮川大輔）や『ブラックパンサー／ワカンダ・フォーエバー』にて初登場し、原作コミックではアイアンマンの後継者とされるアイアンハート／リリを演じたドミニク・ソーン、『ドクター・ストレンジ／マルチバース・オブ・マッドネス』にて初登場となったアメリカ・チャベス役のソーチー・ゴメス、ディズニープラスにて配信中の『シー・ハルク：ザ・アトーニー』にてシー・ハルク／ジェニファーの親友であるニッキ役のジンジャー・ゴンザーガらがスペシャルゲストとして登場するなどファンたちを大いに沸かせた。</p>

<h3>Ant-Man and the Wasp: Quantumania｜Red Carpet LIVE!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qDWw4sAD3zY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>プレミアではマーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギが「作品を待ち望む全世界のファンに向けて「本作は単にひとつの新しいストーリーであるのでなく、途切れなく続くひとつの『家族』のストーリーであると言うところも魅力です。他のどの映画と比べてもね。スコット・ラング、ホープ、そしてキャシー、複数の父子関係が描かれて、それは見ていて温かくなるものですが、本作ではそんな彼らを量子世界に突き落とします。本作ではカーンが登場しますが、これは私たちが何年も待ちに待っていたことです。ディズニープラスの『ロキ』のシーズン最終話でカーンの別バージョンを同じくジョナサン・メジャースが演じて少しだけその姿を垣間見ることが出来ましたが、本作『クアントマニア』においてジョナサン・メジャースは鮮烈的なデビューをしますので、観客の皆さんに早く観てもらいたいです!」と熱いコメントを寄せた。</p>

<h3>Kevin Feige Reveals More About Phase 5 And Kang At The Premiere of Ant-Man and The Wasp: Quantumania</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Zcle_-8CNZ4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>さらに主演のポール・ラッドは好きな日本のキャラクターについて「やっぱりゴジラかな！アベンジャーズへの参加はもちろん大賛成だよ！」とゴジラ×アベンジャーズという夢のコラボレーションについても言及。本作については「アントマンの最初の2本の映画は、『家族』というもの、親と子供との関係というものに焦点を大きく当てましたが、それは本作でもまったく変わりません。ただ、本作では状況が少しばかり途方もなく大変にはなっていますが。テーマは変わりません。」と『アントマン』シリーズで描かれている“核”の部分について触れたのち、「マーベルのようなファンを持っているものは他にありません。ここに入る時にコスプレをしているファンを実に多く目にしましたが、それがアベンジャーズのコスプレばかりでなく、少しマニアックなものまで ありました。ファンのアントマンに対する深い愛情を見せつけられて嬉しいです。本作を見て楽しんで貰って、今後新しいアベンジャ ーズで起こることにワクワクしてもらえたらさらに嬉しいよ!」とファンへの感謝を語った。</p>

<h3>Paul Rudd on Traveling To The Quantum Realm in Ant-Man and the Wasp: Quantumania</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/RFI6AX1jwqs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>本作は身長わずか1.5cmの最小ヒーロー、アントマンとワスプが＜量子世界＞に導く装置を生み出した娘キャシー達とともに、ミクロより小さな世界へ引きずり込まれてしまうところから始まる。そこで待ち受けていたのは、過去、現在、未来すべての時を操る能力を持つ、マーベル史上最凶の敵、征服者カーン。彼がこの世界から解き放たれたら、全人類に恐るべき危機が迫る......。</p>

<h3>「アントマン＆ワスプ：クアントマニア」本予告</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/X9vU_7eJyKc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>『アントマン＆ワスプ：クアントマニア』</h2>
<h3>2月17日（金）全国劇場公開</h3>

<p>監督：ペイトン・リード 
製作:ケヴィン・ファイギ 
出演:ポール・ラッド／エヴァンジェリン・リリー／マイケル・ダグラス／ミシェル・ファイファー／ジョナサン・メジャース／キャスリン・ニュートン／ビル・マーレイ 他 
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©Marvel Studios 2022</p>


<a href="https://marvel.disney.co.jp/movie/antman-wasp-qm" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ディズニー最新ミュージカル・コメディ「魔法にかけられて２」アナ雪“エルサ役”女優歌唱の特別映像が解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/disenchanted-221126/442409/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/disenchanted-221126/442409/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2022 01:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>11月18日よりディズニープラスにて独占配信がスタートした『魔法にかけられて2』の特別映像が解禁。ナンシー役を務める女優イディナ・メンゼルが劇中で披露する楽曲“Love Power”には注目が集まる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2559" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/25135437/film221125-mahounikakerarete21-1920x2559.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="魔法にかけられて2" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/25135437/film221125-mahounikakerarete21-1920x2559.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/25135437/film221125-mahounikakerarete21.jpg 1831w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>11月18日よりディズニープラスにて独占配信がスタートした『<strong>魔法にかけられて2</strong>』の特別映像が解禁となった。</p>
 
<h3>『魔法にかけられて2』あらすじ</h3>
 
<p>本作は、2Dアニメーションの世界と、現実世界を舞台に繰り広げられるミュージカル・コメディ『魔法にかけられて』の続編。ロバートと結ばれた主人公・ジゼルが、ニューヨークから田舎町のモンロービルに引っ越すところから物語が始まる。しかし、その生活では引っ越しに反対だった娘モーガンとの溝は深まり、様々なトラブルも頻発。さらには、町で幅を利かせている嫌味ったらしいママ友、マルヴィーナ・モンローに目を付けられるなど災難続き……。その結果、幸せだったアンダレーシアの生活を取り戻したいと願う彼女は意を決して魔法の力を借りることを決めるのだが、うっかり町全体を「おとぎ話の世界」に変えてしまう。やがて魔法の力はたちまち町や家族に危険を及ぼすようになり、明るく天真爛漫だったジゼルは、“いじわるな継母”へと次第に変わり始めるーー</p>
 
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442411" rel="attachment wp-att-442411"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/25135441/film221125-mahounikakerarete22.jpg" alt="魔法にかけられて2" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442411" /></a><figcaption>©2022 Disney Enterprises, Inc.</figcaption>
</figure>

<h3>イディナ・メンゼル×アラン・メンケン</h3>

<p>今回解禁となった映像は、ナンシー役を務める女優<strong>イディナ・メンゼル</strong>（Idina Menzel）が劇中で披露する楽曲“<strong>Love Power</strong>”に合わせて、本作に含まれる数々のシーンが盛り込まれた特別映像だ。</p>
 
<p>ナンシーは、知的なキャリアウーマンで、ロバートの元恋人。前作『魔法にかけられて』では、アンダレーシアからやってきたエドワード王子と結ばれることとなり、彼と共にアンダレーシアで生活をするようになっていた。本楽曲は、魔法の力によって変貌してしまったモンロービルの町や、徐々にいじわるな継母へと変わっていくジゼルを救うため、ジゼルの娘であるモーガンが立ち上がるきっかけとなる重要なナンバー。《どんな困難も乗り越えられる 愛のパワーで――》という歌詞にもあるように、ナンシーに助けを求めに行くこととなったモーガンが、ジゼルと育んできた愛を胸に困難へ立ち向かっていくことを決意する。</p>
 
<p>さらに、この楽曲を手掛けた『美女と野獣』、『リトル・マーメイド』でも知られるディズニー音楽の巨匠<strong>アラン・メンケン</strong>（Alan Menken）は、この楽曲について、「心に従って進まないといけない」というメッセージを込めたと語る。そして「こういったメッセージはありふれている様に聞こえるし、感傷的にも聞こえる、少し間抜けに聞こえるかもしれない。でも、僕たちは本質的に心に沿って行動しなければならないと思うんだ。人生は困難で、複雑で、暗いものになったりするときもある。でも、自分の心に従うことで、僕たちはそれを乗り越えられると思うんだ。それが、この歌が伝えているものだよ。」とコメントした。
</p>
 
<p>アラン・メンケンが手掛けた珠玉のメロディーに、日本でも『アナと雪の女王』エルサ役として知られるイディナ・メンゼルの歌声が掛け合わされた“Love Power”は、ファンならずとも注目してほしい一曲。前作よりさらにスケールアップし、夢と魔法と音楽に彩られた『魔法にかけられて2』をぜひチェックしてみよう。</p>

<h3>魔法にかけられて２｜特別映像 Love Power編｜Disney+ (ディズニープラス）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/EH7Y_yJcUqU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>魔法にかけられて2</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442410" rel="attachment wp-att-442410"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/25135437/film221125-mahounikakerarete21.jpg" alt="魔法にかけられて2" width="1831" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-442410" /></a><figcaption>©2022 Disney Enterprises, Inc.</figcaption>
</figure>

<p>監督：アダム・シャンクマン</p>
<p>音楽：アラン・メンケン</p>
<p>作詞：スティーブン・シュワルツ</p>
<p>出演：ジゼル:エイミー・アダムス／木村聡子</p>
<p>ロバート:パトリック・デンプシー／根本泰彦</p>
<p>エドワード:ジェームズ・マースデン／畠中 洋</p>
<p>ナンシー:イディナ・メンゼル／林 真里花（歌：小此木麻里）</p>
<p>モーガン:ガブリエラ・バルダッチノ／田中なずな</p>
<p>マルヴィーナ:マーヤ・ルドルフ／島田歌穂他</p>
<p>©2022 Disney Enterprises, Inc.</p>

<a href="https://disneyplus.disney.co.jp/program/disenchanted.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ルーカスフィルム＆スタジオジブリ、日米キャラクターが夢の友情共演｜ショートアニメーションがディズニープラスにて独占配信</title>
		<link>https://qetic.jp/film/lucasfilm-studio_ghibli-221114/441748/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/lucasfilm-studio_ghibli-221114/441748/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2022 03:30:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『スター・ウォーズ』シリーズのグローグーと、『となりのトロロ』のマックロクロスケが共演するショートアニメーションを、日本を代表するアニメーションスタジオ・スタジオジブリが制作。ディズニープラスにて独占配信開始となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/14121640/film221114_lucasfilm-studio_ghibli-01-1920x2400.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ルーカスフィルム スタジオジブリ" decoding="async" /></figure><p>11月11日（金）午前0時、<strong>スタジオジブリ公式Twitter</strong>に突然<strong>ルーカスフィルム</strong>とスタジオジブリのロゴが投稿され、瞬くまに世界中で話題騒然となり、様々な憶測を巻き起こした。</p>

<h3>ルーカスフィルム＆スタジオジブリ、日米キャラクターが夢の友情共演</h3>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="zxx" dir="ltr"><a href="https://t.co/RZ74q04w7J">pic.twitter.com/RZ74q04w7J</a></p>&mdash; スタジオジブリ STUDIO GHIBLI (@JP_GHIBLI) <a href="https://twitter.com/JP_GHIBLI/status/1590720957676949504?ref_src=twsrc%5Etfw">November 10, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>全世界に社会現象を巻き起こし続け来た空前のエンターテイメント『スター・ウォーズ』。名匠ジョージ・ルーカスが生み出した『スター・ウォーズ エピソード6／ジェダイの帰還』の、その後の世界を舞台にした『マンダロリアン』シリーズ（2019年11月12日にディズニー公式動画配信サービスDisney+で配信開始された。）に登場した“ザ・チャイルド”ことグローグー。強いフォースの力を秘めたミステリアスな背景を持ちながら、そのちいさくて可愛らしい姿は全世界を魅了し、『スター・ウォーズ』シリーズの様々なキャラクターの中でも、最も人気のあるキャラクターの一人となった。</p>

<p>そのグローグーと、『となりのトロロ』の<strong>マックロクロスケ</strong>が共演するショートアニメーションを、日本を代表するアニメーションスタジオ・スタジオジブリが制作。スタジオジブリの<strong>宮崎駿</strong>監督と<strong>鈴木敏夫</strong>プロデューサーは、以前よりルーカスフィルム社長、<strong>キャスリーン・ケネディ</strong>と親交があり、長年の友情の証としてアニメーション制作を快諾。監督に数々のスタジオジブリ作品をてがけてきた<strong>近藤勝也</strong>が指名された。11月12日は『マンダロリアン　シーズン１』が、アメリカで配信され、グローグーが初めて世界に登場した日。同日、同時刻に、日米スタジオの友情が実を結んだ、グローグーとマックロクロスケの初の共演作がディズニープラスにて独占配信開始となった。</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>禅 グローグーとマックロクロスケ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=441749" rel="attachment wp-att-441749"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/14121640/film221114_lucasfilm-studio_ghibli-01.jpeg" alt="ルーカスフィルム スタジオジブリ" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-441749" /></a>

<p>11月12日（土）よりディズニープラスにて独占配信</p>
<p>（C）2022 & TM Lucasfilm Ltd.（C）2022 Studio Ghibli.</p>

<a href="https://www.disneyplus.com/ja-jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ワーウィック・デイヴィス主演『ウィロー』がディズニープラス独占配信｜特別映像と新キービジュアルが公開</title>
		<link>https://qetic.jp/film/willow-221112/441445/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/willow-221112/441445/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2022 03:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=441445</guid>
<![CDATA[<summary><p>ワーウィック・デイヴィス主演『ウィロー』が11月30日（水）より、ディズニープラス「スター」にて独占配信がスタート。この度、本作品の特別映像と新キービジュアルが解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2743" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/08171312/film221108-Willow-1920x2743.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ウィロー" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/08171312/film221108-Willow-1920x2743.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/08171312/film221108-Willow.jpg 1708w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>冒険ファンタジー大作『<strong>ウィロー</strong>』が11月30日（水）より、ディズニープラス「スター」にて独占配信がスタート。この度、本作品の特別映像と新キービジュアルが解禁となった。</p>

<h3>『ウィロー』特別映像＆キービジュアルが公開</h3>

<p>『スター・ウォーズ』シリーズや、『インディ・ジョーンズ』シリーズを生み出した<strong>ジョージ・ルーカス</strong>が原案と製作総指揮、アカデミー賞受賞監督の<strong>ロン・ハワード</strong>が監督を務めた映画『ウィロー』（88’）。そんな超大作が、34年の時を経てディズニープラス「スター」オリジナルシリーズとなって蘇る。</p>

<p>今回公開された特別映像には、かつて見習い魔法使いだったウィローと、旅を共にする若き冒険者たち、そして彼らに降りかかる危険に満ち溢れた神秘の世界での冒険の様子が映し出されている。</p>

<p>注目は、ウィローを含めた旅の冒険者たち。反骨精神あふれるプリンセスのキット、キットの親友で剣士のジェード、魔法使いに憧れるグレイドン、城のキッチン・メイドのドーヴ、そして一匹狼のブアマン。強大な闇の勢力と対峙するには、少し心もとないチームのような気もするが、緊張感溢れる映像の中彼らが織りなす掛け合いには思わずクスリとさせられることだろう。</p>

<p>果たして彼らは、邪悪な魔法使いやトロールたちが住む危険な世界に平和をもたらすことができるのか？そして、世界を救うカギを握るエローラに隠された秘密とは？かつての見習い魔法使いが、いかに若き冒険者たちを導き、そして命をかけた冒険の旅を切り抜けるのかーー期待に胸が高まる本作品をお見逃しなく。</p>

<p>また、併せて解禁となった新ビジュアルには、ウィローと新たな仲間たちが脅威に立ち向かう雄姿が描かれている。『スター・ウォーズ』シリーズのルーカスフィルムらしいドラマチックなタッチが、壮大な物語を予感させる至極のビジュアルが完成した。剣と魔法、そしてこれまで見たことのない神秘の世界を舞台に繰り広げられる、夢と冒険に満ち溢れた冒険ファンタジー大作『ウィロー』の配信をお楽しみに。</p>

<h3>ウィロー｜特別映像｜Disney+（ディズニープラス）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-pQwjn3KIEc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ウィロー</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=441451" rel="attachment wp-att-441451"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/08171312/film221108-Willow.jpg" alt="ウィロー" width="1708" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-441451" /></a>

<p>2022.11.30（水）
ディズニープラス「スター」にて11月30日（水）より独占配信
（C）2022 Lucasfilm Ltd.</p>

<a href="https://www.disneyplus.com/ja-jp/welcome/subscribe?cid=DTCI-OrganicSocial-DisneyJP-All-Engagement-NA-JP-DisneyPlus-NA-JA-SocialPost-yt_dplus-NA" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「デッドプール3」にウルヴァリン役ヒュー・ジャックマンが登場！2024年9月6日に米国公開</title>
		<link>https://qetic.jp/film/deadpool3-220928/438706/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/deadpool3-220928/438706/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2022 03:45:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ライアン・レイノルズ主演「デッドプール」シリーズ第3作目が2024年9月6日に米国公開が決定。製作はマーベル・シネマティック・ユニバース（MCU）。さらに『X-MEN』シリーズでもお馴染みのウルヴァリンが映画に出演することが明らかになった。演じるのはもちろんヒュー・ジャックマンだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/28123053/film220928-deadpool3-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="デッドプール3" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/28123053/film220928-deadpool3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/28123053/film220928-deadpool3-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/28123053/film220928-deadpool3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>ライアン・レイノルズ</strong>主演「<strong>デッドプール</strong>」シリーズ第3作目が2024年9月6日に米国公開とアナウンスされた。製作はマーベル・シネマティック・ユニバース（MCU）。さらに『X-MEN』シリーズでもお馴染みの<strong>ウルヴァリン</strong>が映画に出演することが明らかになった。演じるのはもちろん<strong>ヒュー・ジャックマン</strong>だ。</p>

<h3>ライアン・レイノルズ「口を閉ざしたままでいるのは厳しい」</h3>

<p>日本時間の9月28日5時55分、レイノルズのTwitterアカウントが更新。レイノルズはソファーに座りながら、ディズニーファンイベント＜D23 Expo 2022＞で『デッドプール』の発表が無かったことが残念だと伝え、次回作に向けて取り組んでいると話す。</p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hard keeping my mouth sewn shut about this one. ⚔️ <a href="https://t.co/OdV7JmAkEu">pic.twitter.com/OdV7JmAkEu</a></p>&mdash; Ryan Reynolds (@VancityReynolds) <a href="https://twitter.com/VancityReynolds/status/1574865217141481477?ref_src=twsrc%5Etfw">September 27, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>レイノルズはMCUからの初作品だから特別なものではないと語りながら、森の中を歩き回ったり、タイプライターを打ちながら、インスピレーションを探すモンタージュ映像にシーンが映る。だが.......シーンは戻り、なにも思い浮かばなかったと語るレイノルズ。そこでしれっと、背後をとある人物が通り過ぎる。レイノルズが「ヒュー、もう一度ウルヴァリンを演じてみないか？」と言うと、その人物は「ああ、いいよ、ライアン」と二つ返事。そう、ヒュー・ジャックマンだ。</p>

<p>ホイットニー・ヒューストンによる“I Will Always Love You”のお馴染みのフレーズが流れ出すと、ヒューの名前を文字った「COMING HUGHN（SOON）」というテロップが出現。その後、「デッドプール」のアイコンがロコが浮かび上がり、ウルヴァリンの爪がそれを切り裂くという演出。そして公開日が明らかになった。なんとも「デッドプール」らしい、呆気にとられる1分弱の、最高のティザーだ。予定通り行けば、6年ぶりのシリーズ最新作公開となる。</p>

<p>マーベル・スタジオのオリジナルドラマシリーズの最新作『シー・ハルク：ザ・アトーニー』は毎週木曜日にディズニープラスで配信中。クロスオーバーでファンたちを驚かせ続けるMCUの今後に是非ともご注目を！！</p>

<h3>マーベル・スタジオ『シー・ハルク：ザ・アトーニー』｜新予告編｜Disney+（ディズニープラス）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Tw6GnHBk8g0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p class="txtcredit">Photo via ＠DeadpoolMovie（Facebook）</p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/asiankung-fu-220927/437908/</guid>
		<title>コラボ三部作に通ずる“生きている喜び──“ASIAN KUNG-FU GENERATIONインタビュー｜『四畳半タイムマシンブルース』主題歌</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/asiankung-fu-220927/437908/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/asiankung-fu-220927/437908/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 08:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ASIAN KUNG-FU GENERATIONが、29枚目のシングル作品となる『出町柳パラレルユニバース』をリリースする。表題曲“出町柳パラレルユニバース”は、9月30日から3週間限定全国ロードショー／ディズニープラスで独占配信されるアニメ『四畳半タイムマシンブルース』の主題歌として書き上げられた楽曲だ。インタビューを進めていくと、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのバンド史とも繋がる部分が見えてきた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13171359/interview220913-asiankung-fu-02-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>ASIAN KUNG-FU GENERATION</strong>が、29枚目のシングル作品となる『<strong>出町柳パラレルユニバース</strong>』をリリースする。表題曲“出町柳パラレルユニバース”は、9月30日から3週間限定全国ロードショー／ディズニープラスで独占配信されるアニメ『<strong>四畳半タイムマシンブルース</strong>』の主題歌として書き上げられた楽曲だ。</p>

<p>今作には、ボーカル／シンセサイザーにTempalayの<strong>AAAMYYY</strong>を迎えたWEEZERのカバーソング“<strong>I Just Threw Out The Love Of My Dreams</strong>”、後藤と喜多がタッグを組んで作曲した“<strong>追浜フィーリンダウン</strong>”。更に、2008年にリリースされた『サーフ ブンガク カマクラ』の続編楽曲となる“<strong>柳小路パラレルユニバース</strong>”も収録されており、ボリューム満点の作品となっている。</p>

<p><strong>森見登美彦</strong>と<strong>上田誠</strong>と<strong>中村佑介</strong>がタッグを組んだアニメ作品『四畳半神話体系』では“迷子犬と雨のビート”を、『夜は短し歩けよ乙女』では“荒野を歩け”を書き下ろしたASIAN KUNG-FU GENERATION。今作は「過去と現在と未来」が絡み合いながら展開していく物語の主題歌を軸にしたシングル作品ということだが、インタビューを進めていくと、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのバンド史とも繋がる部分が見えてきた。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
ASIAN KUNG-FU GENERATION</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13171403/interview220913-asiankung-fu-03.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437903" /><figcaption>後藤正文（Vo & G）</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">同時進行する京都の青春、鎌倉の青春、そして横浜の青春</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──このインタビューをしている時期が、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの皆さんが夏フェス出演を終えて間もないタイミングということもあり、是非感想をお聞かせください。＜SUMMER SONIC（以下、サマソニ）＞については、17年振りの出演とのことで、かなり久々でしたね。</strong></p>

<p><strong>喜多</strong>　そうですね。＜サマソニ＞は個人的に遊びに行っていたので、長い間出演していなかったことにびっくりしました。＜RISING SUN ROCK FESTIVAL＞でのライブも、＜サマソニ＞でのライブも、現在行っているツアー（※ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2022＜プラネットフォークス＞）で培ってきた今のバンドの良いところが出せたという手応えがあります。セットリストに関しても、いつものフェス向きのセトリではなく、ツアー寄りの選曲をできましたしね。＜サマソニ＞では、UKバンドに挟まれたタイムテーブルということもあったので、そういう意味でもかなり楽しんで演奏できました。</p>

<p><strong>山田</strong>　セトリは大きいステージに映える選曲だったし、＜サマソニ＞東京編は特に、会場の空気感とフィットした感覚がありましたね。結構コアなセトリだったので、昔の楽曲を聴きたいというお客さん側の想いもあったと思うのですが、自分たちの新しい曲を聴いてほしかったからね。そういう意味では、ライブの良さと併せて届けられたと思っています。</p>

<p><strong>伊地知</strong>　ツアーでサポートしてくれている二人（※Achico(Ropes)、George(Mop of Head)）と一緒にできたというのも良かったよね。すごく心強かったです。フェスってリハーサルができないんですけど、ツアー前半を終えてステージングも固まってきた状態だったので、ストレスを全く感じることなく本番を迎えられました。</p>

<p><strong>後藤</strong>　自分たちがフェスに出られる喜びというのも勿論あったんですけど、主催側のスタッフの皆さんの笑顔を見ていると、こういうフェスにも当然存在する意味があって、誰かの切実な生活であり、仕事であるんだなと再確認できましたね。「仕事だから」と全てが守られなければいけないとは思わないけど、何年か我慢した先に、このタイミングでこうして形になって良かったなと思いました。観客の方たちにとっても「ルールを守りながら、皆で新しいフェスの在り方に向けて、音楽ファン同士考えていこう」という空気を共有しつつ、それを確認する場所になっていると思いますし。なので率直に、こういう場があるということがありがたいなと思います。</p>

<p><strong>──今年のフェスは、再確認の場である一方、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの皆さんにとっては「現在のバンド」を示す場としても大きな意味を持っていたということですね。その上で、最新作『出町柳パラレルユニバース』についてじっくりとお聞きしたいと思います。“出町柳パラレルユニバース”と“柳小路パラレルユニバース”は、メロディは共通ししつつも歌詞が異なる楽曲ということで、これは斬新なアイデアですね。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　江ノ島電鉄の各駅をモチーフとした『サーフ ブンガク カマクラ』というアルバムを2008年に出した際に、全15駅中の10駅分しかリリースできなかったんですよ。そこで、残り5駅分の楽曲を作っていく過程で、今回の『四畳半タイムマシンブルース』というアニメ作品にすごく合うようなアイデアが生まれたんです。この『四畳半タイムマシンブルース』という物語は、京都という街を舞台に、タイムマシンを使いながら色々な青春が同時進行されつつ、実はそれらが繋がっている──という不思議な世界を描いているんですよね。そういう部分でも、京都の青春と、鎌倉の青春と、さらには僕たち自身が経験した横浜の青春が同時進行するというパラレルワールド感を、“出町柳パラレルユニバース”と“柳小路パラレルユニバース”の構成や歌詞の違いで表現できたら面白いんじゃないか？　というふうに考えて、制作しました。</p>

<p><strong>山田</strong>　僕は、作品の京都感と鎌倉のイメージは共存できるのか？　と疑問を抱いた派だったんです。曲としてはめちゃめちゃ良かったので、なんとか合致させられたら美しいなとは思っていたんですけど、これまで『四畳半神話体系』や『夜は短し歩けよ乙女』にも関わらせて頂いていたので、作品が持つイメージも分かっていましたしね。なので、最終的に見事なまでに融合できたので、これは素晴らしいことだなと。</p>

<p><strong>後藤</strong>　今回の話を進めていく上での一番の障壁は、山ちゃんでした。</p>

<p><strong>全員</strong>　（笑）</p>

<p><strong>伊地知</strong>　僕はアリ派でしたね。以前『四畳半神話大系』の主題歌をやったこともあって、今回のストーリーがそこと繋がっている作品じゃないですか？　曲調も近いし、これは合うんじゃないかと思いました。実は“荒野を歩け”も、『サーフ ブンガク カマクラ』の続編として採用予定の楽曲だったんですよ。</p>

<p><strong>──え、そうなんですか？</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　そうそう。その為にストックしていた楽曲だったんですけど、『夜は短し歩けよ乙女』の話がきたので、手持ちの曲で一番良い曲だったその曲を渡したんです。今回もコンセプト的には、僕の趣味であるパワーポップを全開にすればハマるんじゃないか？　と思っていた節はありますね。</p>

<p><strong>──驚きました。“荒野を歩け”然り、今回の“出町柳パラレルユニバース”と“柳小路パラレルユニバース”然り、不思議な繋がりがあるんですね。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　そうなんですよ。何故か分からないけど、どんどん京都に吸い寄せられていっちゃう。何か魔力のようなものがあるんでしょうね、不思議ですけど。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13171407/interview220913-asiankung-fu-04.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437904" /><figcaption>伊地知潔（Drums）</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">90年代的な引用アプローチが垣間見える歌詞</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──コメントでは“迷子犬と雨のビート”と“荒野を歩け”との繋がりも考えたとありましたが、ここの部分はどのように意識されていたんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　僕はこの3曲を「ラルラルラ三部作」と呼んでいるんですが、「ラルラルラ」という歌唱部分は共通項になっていますね。ああいうポジティブなメロディを歌うというのは、生きていることを謳歌していることにも繋がると思うので、そういった“喜び”というフィーリングは共通させるように意識しました。</p>

<p><strong>──“迷子犬と雨のビート”の《風のない午後を恨むような》というフレーズから、《午後からは街の風になって》という歌詞へ繋がったり、“荒野を歩け”の《「君らしくあれ」とか／千切ってどこか放す》から《君らしく踊ればいいじゃない》に繋がったりしているのでは？と考察していましたが……。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　なるほど。そこまでは狙っていなかったです。でも、フィーリングとしては同じところから持ってきているので、使う言葉が似通うことはあると思います。</p>

<p><strong>──なるほど。あとは「柳」「狸」「出町」「小路」「小町」といった言葉で、“出町柳パラレルユニバース”と“柳小路パラレルユニバース”との繋がりを表現されていますが、これも京都と鎌倉の美しき縁だなと思いました。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　でもここで「狸」を出していることによって、最終的には“狸小路パラレルユニバース”も作らなきゃいけないんですよね。</p>

<p><strong>伊地知</strong>　あはは。札幌のね。</p>

<p><strong>後藤</strong>　そうそう。まぁ「狸」っていうのはふざけて入れたんですけどね。</p>

<p><strong>──でも“追浜フィーリンダウン”の「追浜」は京浜急行本線の駅名ですし、スケールは着実に広がっている感はありますね。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　喜多くんが作った楽曲に“八景”があるので、そことも上手く繋がっていますよね。あの辺りの駅って、駅メロがミュージシャンの楽曲になっているじゃないですか？　どこかの駅でアジカンの楽曲を使ってほしいという気持ちがないといえば嘘になるかな。</p>

<p><strong>喜多</strong>　この記事が駅関係の方の目に留まればいいね。</p>

<p><strong>──張り切って周知します（笑）。この楽曲は、後藤さんと喜多さんが作曲を手掛けたということですが、歌唱パートの入れ替わりや、喜多さんパート・後藤さんパートにおける歌詞のニュアンスの違いも面白いなと感じました。</strong></p>

<p><strong>喜多</strong>　これは元々、ゴッチ（後藤）から、僕が歌うカップリングを久々に入れたいんだよね、というリクエストがあって書き始めたんです。それを皆で合わせていた時に、「ここはこうした方がいいんじゃない？」という感じでゴッチが仮歌を入れていたんですけど、それを聴いた時に、そこはそのままゴッチに歌ってもらった方がいいなと思って。そこから初のツインボーカル曲として仕上げていきました。</p>

<p><strong>後藤</strong>　僕は建ちゃん（喜多）の歌を“ドブ声ファルセット”って呼んでいるんですけど（笑）、僕が歌っているパートは、文字数も多いし、雰囲気的にもそこは建ちゃんじゃないな、と思ったんですよ。あと、歌詞に関しては、一日で書きました。</p>

<p><strong>喜多</strong>　オケの翌日には歌録りでしたからね。</p>

<p><strong>後藤</strong>　僕、歌詞を書くのがめちゃくちゃ早いんですよ。なぜならば、歌っちゃえば必然的にその歌になると思っているからなんですけど。一言一句完璧な歌詞なんて存在しないと思っていますし、こだわりがない訳ではないんだけど、歌詞に関して“間違ってはいけない”という考えはないんです。自分が書いた歌詞なんだから、録り終えた後でも変えちゃえばいいと思ってますし、歌っていて気持ち良い方を優先するというか。</p>

<p><strong>──なるほど。でも確かに、歌詞の内容的にも、ナイーブになっている部分と《海へ行こう》と開き直る部分とのコントラストを鑑みると、ツインボーカルがぴったりハマっているなと思いました。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　僕らが大学生の頃に初めてライブで演奏した曲がThe Beatlesの“Help!”なんですけど、《ヘルプ！》以降の歌詞は、そこから引用しているんです。なので、分かる人は笑ってくださいという気持ちもあります。</p>

<p><strong>──おぉ。ここでも鎌倉＝海とのシンクロのみならず、バンドとしての過去と現在がシンクロしているんですね。引用で言えば、“柳小路パラレルユニバース”には、WEEZERの “Buddy Holly”のフレーズも出てきますし、色々と散りばめられていますね。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　その《BGMはバディ・ホリー／メアリー・タイラー・ムーアはいないけど》のところは僕も気に入っているんです。リフにもWEEZERの“Surf Ｗax America”の引用も入っていたりして、『柳小路パラレルユニバース』は、そういった90年代っぽい色んな面白引用が随所にあるので、より楽しめると思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13171411/interview220913-asiankung-fu-05.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437905" /><figcaption>喜多建介（G＆ Vo）</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">サウンド面に現れるパラレルユニバース</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今後の楽曲に対しても期待が高まります。ここで“出町柳パラレルユニバース”と“柳小路パラレルユニバース”の話に戻りますが、この2曲は、サウンド的にはどのようにして違いを出していったんですか？　分かりやすいところでいえは、アウトロの違いがありますが。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　“出町柳パラレルユニバース”のアウトロは、タイムマシン＝時空が歪んでいるという雰囲気を出すために、セブンスコードを入れつつ、サイケデリックさとシュールさを共存させていきました。そこを含めて“出町柳パラレルユニバース”では、途中のエフェクトに関してもサイケデリック感を前面に出しています。他にも、演奏マナーが違いますね。“出町柳パラレルユニバース”は、エフェクトのかけ方やミキシングなどのポストプロダクションを『プラネットフォークス』＝現代風の延長線上で行っていったんです。一方“柳小路パラレルユニバース”に関しては、我々が過ごした90年代のオルタナティブ／パワーポップの音楽的手法を踏襲して行いました。なので、実は音楽的な音の処理の仕方が違うんですよ。聴いても分からないところも多いんですけど、作っている側としては、そこの部分はかなり作為的にやりました。</p>

<p><strong>喜多</strong>　レコーディングをした時期とスタジオも違うんですよ。“柳小路パラレルユニバース”の方は藤沢の方のスタジオで録って、“出町柳パラレルユニバース”は都内のスタジオで録ったので、音の鳴りも異なりますね。</p>

<p><strong>伊地知</strong>　場所と時期の違いにおけるドラムへの影響は結構あったと思います。“柳小路パラレルユニバース”の方はかなり大きな空間で、“出町柳パラレルユニバース”の方は、天井もそんなに高くない場所だったので、音の反響の違いは大きくありました。なので、聴き比べてもらうと面白いかもしれませんね。あと、“柳小路パラレルユニバース”は、『サーフ ブンガク カマクラ』をレコーディングした場所と同じところで録ったんですよ。</p>

<p><strong>──そうなんですか！　時を超えて、同じ場所で続きが作られたというのは、『サーフ ブンガク カマクラ』好きとしてはかなりグっときます。『サーフ ブンガク カマクラ』は全曲一発撮りの作品だったと思うのですが、“柳小路パラレルユニバース”も同様ですか？</strong></p>

<p><strong>伊地知</strong>　完全に一発録りではないんですけど、ほぼ同じですね。ドラムとベースは一緒に録って、全体的にもテイクを重ねる回数は少ないです。</p>

<p><strong>山田</strong>　ベースは逆に、2曲の中で同じ部分を探っていくというか、共通する要素をあえて残すように意識していました。違う部分と同じ部分が2曲間に散りばめることでパラレル感を演出していく、というところが面白かったですね。</p>

<p><strong>後藤</strong>　この曲は、潔にブチ切れながら録ってましたね。なんで邪魔すんだよ！　って。まあ、それは俺の勘違いだったんですけど（笑）。</p>

<p><strong>伊地知</strong>　そうそう。ブリッジの前の裏返るところね。</p>

<p><strong>後藤</strong>　40歳過ぎてもそういう喧嘩はなくならないですね。だれも邪魔しようとなんていないのに、気に食わない演奏をした人の事を「邪魔してる」って言っちゃう（笑）。</p>

<p><strong>──ははは！　そういう尖った部分もまた、作品の青春感に繋がるのかもしれませんね。今作にはWEEZERの“I Just Threw Out The Love Of My Dreams”のカバー楽曲が収録されていますが、なぜこのタイミングで、この楽曲を入れようと思ったんですか？</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　この曲は、WEEZERのシングル作品『The Good Life』のＢ面に入っていた楽曲なんです。僕は『サーフ ブンガク カマクラ』に入れられなかった5曲のことを、WEEZERの2ndアルバム『Pinkerton』と掛けて「サーフ ブンガク カマクラ 半カートン」と呼んでいるんです。WEEZERが『Pinkerton』に向かってリリースしていた“El Scorcho”や“The Good Life”などのシングルがめちゃくちゃ良かったということもあって、彼らのそうしたシングルワークを彷彿とさせる方法で。自分たちも『サーフ ブンガク カマクラ』の完成に向かっていこうという意図で、今回カバーしました。AAAMYYYについては、Tempalayで一度アジカンのツアーに参加してもらったこともあって、彼女のソロも大好きだし、以前からいつか一緒にやってみたいなと思っていたので、声をかけさせてもらいました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13171416/interview220913-asiankung-fu-06.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437906" /><figcaption>山田貴洋（B & Vo）</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">“アジカン”25年目の変化</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。でも、これまでお訊きしたお話を振り返ってみても、今作は『四畳半タイムマシンブルース』の物語同様、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの現在・過去・未来を行き来する作品になっているように思います。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　そうですね。まあでも、綿密な設計をした上で始めた訳ではなく、面白いことがあればそれにどんどん乗っかっていくという行き当たりばったり的な進み方があったからこそだと思いますよ。「よく練られてますね」と言われればポカンとしちゃうし、とはいえ「何も考えていないのによく出来ましたね」と言われればムっとしちゃうので、微妙なところではあると思いますけど。</p>

<p><strong>──結成25周年ということもあるので、バンドとしての総括的な意味合いもあるのかな？と勘ぐってもいましたが、そういう訳ではないと。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　総括感はないですね。というよりむしろ逆で、何をやってもいいよね、という空気感になっているように思います。意味を持たせるとか、何かをしなければいけないとか、そういった概念からは解き放たれているというか。さらに言うとそこに付随して、バンドに対する考え方も変わってきている感覚はあります。大学時代からの友達とやっていることなので、めちゃくちゃレアな関係だと思うんですよ。仕事とも言い切れないところもあるし、＜サマソニ＞で演奏している時も「これを仕事と呼ぶのは違うかもな、だって仕事がこんなに楽しい訳ねぇもん」と思ったんですよね。音楽っていうのは不思議なものだなと思うし、こういう出会いって人生の中で何回も起きないはずだから、もう楽しんでやることが一番いいなとは思います。なので、作曲に関しては、特に25周年という節目を意識せず、朗らかに、リラックスしながら楽しんでやれています。</p>

<p><strong>山田</strong>　もちろん仕事っぽく感じることはありますけど、最近は特に、ステージに立っていて楽しいと思える瞬間が増えてきている実感がありますね。コロナ禍を経ているということもあるんでしょうけど、「仕事」という言葉の枠を超える幸せを感じますね。</p>

<p><strong>喜多</strong>　うんうん。ツアーにしてもフェスにしても、大勢の人の前で演奏ができるということに対する喜びは、特に大きく感じるね。</p>

<p><strong>伊地知</strong>　バンドの雰囲気はめちゃくちゃ良いよね。でも、フェスに呼ばれるバンドでいなければいけないという使命感は衰えていないですし、まだまだ若い奴らには負けてらんねぇぞ！　という気持ちは強くあります。</p>

<p><strong>──そういった良い雰囲気が構築されたと実感したのは、ここ最近ですか？</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　ここ数年ですね。コロナ禍もあったからかな？　純粋に、バンドが続けていられてるってすげぇなと思っちゃって。でも、洗練された音楽をやる若いバンドが増えてきたこともきっかけのひとつかもしれないな。それこそ25年くらい前のロックバンドって、限られた情報の中で正解を想像しながら、デタラメのまま世に出ていったと思うんですよ。往々にして間違えているというか。その点、今のバンドってめちゃくちゃ上手い。環境が違っているだけかもしれないですけど、そんな育ち方をした僕たちがここまで続けてこれたというのは、ただただありがたいことだし、当たり前だと思っちゃいけないなと思いますね。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　『Wonder Future』（※2015年リリース）ぐらいまでは、新しいことをやってくれよ！　ってメンバー同士でピリピリしていましたけどね。そういう気持ちが完全になくなった訳ではないですけど、興味の向きが変わったのかもしれないです。その頃は、例えば山ちゃんが、ある日突然びっくりするような必殺技を持ってくることを期待していたんですけど、今は「何が得意なんだろう？」というベクトルで考えられるようになったというか。俺らも40歳を超えましたし、フィジカル強化で勝負するのではなく、アイデアやフィーリング勝負でいこうという考え方になりました。そうなると、バンド内の風通しが良くないとやっていけないとは思うので、今の状態はかなり良いですね。まあそれも、ターニングポイントがあったこその変化ではなく、徐々に変化していったものです。

<p><strong>──その柔軟な考え方に行き着くまでには、25年という年月は短すぎず長すぎず、といった感じだったんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>後藤</strong>　バンドによるとは思いますけど、それくらいかかるんじゃないんですかね？　やっぱり、続けてみないと分からないことってあると思うのでね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13171355/interview220913-asiankung-fu-01.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-437901" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/negitam" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>峯岸利恵</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/yuki_kawashima0630/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YUKI KAWASHIMA</u></a></p>

<p>衣装協力：
STOF（03-6809-0464）
Lui’s/EX/store TOKYO（03-6452-5544）
CIAOPANIC-TYPY吉祥寺店（0422-27-5865）</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13175730/interview220913-asiankung-fu-010.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-437913" /></div>

<p class="name">ASIAN KUNG-FU GENERATION（アジアン・カンフー・ジェネレーション）</p>
<p class="text">1996年結成。
後藤正文(vo.g)、喜多建介(g.vo)、山田貴洋(b.vo)、伊地知 潔(dr)による4人組ロックバンド。03年メジャーデビュー。同年より新宿LOFTにてNANO-MUGEN FES.を立ち上げ、2004年からは海外アーティストも加わり会場も日本武道館、横浜アリーナと規模を拡大。
2016年にはバンド結成20周年イヤーを迎え、自信最大のヒット作「ソルファ」の再レコーディング盤をリリースするなど話題を集めた。
2021年には『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE　ワールド ヒーローズ ミッション』の主題歌、挿入歌を手掛ける。
同年、バンド結成25周年を迎え、今年3月に10枚目となるオリジナルアルバム「プラネットフォークス」をリリース。 5月から全国ツアーを開催しており、9月末からツアー後半がスタートとなる。
後藤が描くリアルな焦燥感、絶望さえ推進力に昇華する圧倒的なエモーション、勢いだけにとどまらない「日本語で鳴らすロック」でシーンを牽引し続け世代を超えた絶大な支持を得ている。結成25周年を迎えてもなお精力的な活動を続けている。

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<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/13175726/interview220913-asiankung-fu-09.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1904" class="alignnone size-full wp-image-437912" /></div>

<p class="name">出町柳パラレルユニバース</p>
<p class="text">2022年9月28日（水）
ASIAN KUNG-FU GENERATION
初回生産限定盤[CD+Blu-ray]KSCL-3382～3383 ¥2,420
通常盤[CD]KSCL-3384¥1,650

■収録曲
01.出町柳パラレルユニバース※アニメ『四畳半タイムマシンブルース』主題歌
02.I Just Threw Out The Love Of MyDreams
03.追浜フィーリンダウン
04.柳小路パラレルユニバース

■初回生産限定盤特典Blu-ray内容
ASIAN KUNG-FU GENERATION25th Anniversary Tour 2021 ＜Quarter-Century＞ at Zepp Tokyo 2021.11.22

01.十二進法の夕景
02.新世紀のラブソング
03.荒野を歩け
04.スタンダード
05.迷子犬と雨のビート
06.今を生きて
07.エンパシー

【購入特典】
・楽天ブックス：オリジナルアクリルキーホルダー
・Amazon.co.jp：メガジャケ（CDジャケットの24cm×24㎝サイズ）
・「出町柳パラレルユニバース」応援店特典：オリジナルステッカーシート（B5サイズ）

<a href="https://kmu.lnk.to/TxNMZN" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ASIAN KUNG-FU GENERATION「出町柳パラレルユニバース」先行配信スタート！『四畳半タイムマシンブルース』主題歌</title>
		<link>https://qetic.jp/music/asiankung-fu-220921/438262/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/asiankung-fu-220921/438262/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2022 03:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ASIAN KUNG-FU GENERATIONが9月28日（水）に発売する、ニュー・シングルから“出町柳パラレルユニバース”が9月21日より各配信サイトにて先行フル配信スタートとなった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1904" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/21112648/music20921-asiankung-fu-02-1920x1904.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" decoding="async" /></figure><p><strong>ASIAN KUNG-FU GENERATION</strong>が9月28日（水）に発売する、ニューシングルから“<strong>出町柳パラレルユニバース</strong>”が9月21日より各配信サイトにて先行フル配信スタートとなった。</p>

<h3>アジカン、「出町柳パラレルユニバース」先行配信開始</h3>

<p>“出町柳パラレルユニバース”は、9月30日（金）から3週限定全国ロードショー、またディズニープラスで独占配信される、アニメ『<strong>四畳半タイムマシンブルース</strong>』の主題歌。『四畳半タイムマシンブルース』は、フジテレビ“ノイタミナ”にてTVアニメ化された『四畳半神話大系』と、実写映画化もされた<strong>上田誠</strong>による戯曲『<strong>サマータイムマシン・ブルース</strong>』が悪魔的融合を遂げて誕生した、<strong>森見登美彦</strong>による小説を原作とするアニメーションだ。アジカンは、過去にも森見登美彦原作であるTVアニメ「四畳半神話大系」、劇場アニメ『夜は短し歩けよ乙女』でも主題歌を担当しており、今回もファン待望のタッグとなっている。</p>

<p>9月28日に発売されるニュー・シングル『出町柳パラレルユニバース』には、アジカンとも親交のあるLA出身の4人組オルタナティブ・ロック・バンド<strong>WEEZER</strong>のカバー楽曲“I Just Threw Out The Love Of My Dreams”を収録。こちらの楽曲には<strong>Tempalay</strong>のメンバーでもある<strong>AAAMYYY</strong>がボーカル、シンセサイザーで参加。全4曲収録となり、ボリュームのある内容となっている。また初回生産限定盤に付属されている特典Blu-rayには、昨年開催された＜<strong>25th Anniversary Tour 2021 “Quarter-Century”</strong>＞Zepp Tokyo公演の模様から、“新世紀のラブソング”、“荒野を歩け”、“エンパシー”など、全7曲が収録されている。新シングル発売に期待が高まるが、心待ちにしながら先行配信された“出町柳パラレルユニバース”を楽しんでほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music20921-asiankung-fu-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/21112638/music20921-asiankung-fu-01.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-438260" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>出町柳パラレルユニバース</h3>

<a href="https://qetic.jp/akg_demachi_cover-2/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/21112648/music20921-asiankung-fu-02.jpg" alt="ASIAN KUNG-FU GENERATION" width="1920" height="1904" class="alignnone size-full wp-image-438261" /></a>

<p>2022年9月21日（水）先行配信</p>
<p>ASIAN KUNG-FU GENERATION</p>
<p>2022年9月28日（水） 発売</p>

<p>■仕様</p>
<p>・初回生産限定盤[CD+ Blu-ray]　　KSCL-3382～3383</p>
<p>￥2,420（tax incl.）</p>

<p>・通常盤[CD]　 KSCL-3384</p>
<p>￥1,650（tax incl.）</p>

<p>■収録曲</p>
<p>01. 出町柳パラレルユニバース　※アニメ『四畳半タイムマシンブルース』主題歌</p>
<p>02. I Just Threw Out The Love Of My Dreams</p>
<p>03. 追浜フィーリンダウン</p>
<p>04. 柳小路パラレルユニバース</p>

<p>■初回生産限定盤 特典Blu-ray内容</p>
<p>ASIAN KUNG-FU GENERATION </p>
<p>25th Anniversary Tour 2021 “Quarter-Century” at Zepp Tokyo 2021.11.22</p>
<p>01. 十二進法の夕景　</p>
<p>02. 新世紀のラブソング</p>
<p>03. 荒野を歩け</p>
<p>04. スタンダード</p>
<p>05. 迷子犬と雨のビート　</p>
<p>06. 今を生きて</p>
<p>07. エンパシー</p>

<p>【購入特典】</p>
<p>・楽天ブックス：オリジナルアクリルキーホルダー</p>
<p>・Amazon.co.jp：メガジャケ (CDジャケットの24cm×24㎝サイズ)　</p>
<p>・「出町柳パラレルユニバース」応援店特典：オリジナルステッカーシート（B5サイズ）</p>
<p>※応援店はこちら。</p>

<a href="https://kmu.lnk.to/Demachiyanagi" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://kmu.lnk.to/TxNMZN" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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