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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>QETIC新シリーズ始動。Ryo Ogataによる映像番組シリーズ『Signal』。コンセプトは「未来が過去を変えていく」</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 03:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>俳優、モデル、コンテンポラリーダンサーとしてマルチなフィールドで活動し、近年ではメンズ美容のアップデートを牽引…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1197" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29221503/fv_main-6-1920x1197.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29221503/fv_main-6-1920x1197.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29221503/fv_main-6-1536x958.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29221503/fv_main-6.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>俳優、モデル、コンテンポラリーダンサーとしてマルチなフィールドで活動し、近年ではメンズ美容のアップデートを牽引する存在としても注目を集めるRyo  Ogata（緒形 龍）。彼がプレイヤーの枠を超え、自らプロデュースを手掛ける新たな映像シリーズ番組『Signal』をMEDIA QETICとコラボレーションにてローンチする。

俳優、ダンサーとして活動している彼が、なぜいま『Signal』をプロデュースするのか。MEDIA QETIC初登場となる今回、彼の表現のルーツであるアメリカ留学での原体験から、自身のアイデンティティに隠された葛藤、ひとつの枠にとらわれないRyo Ogataとしての生き方、そして新番組に込めたメッセージまで、ローンチ・インタビューを届ける。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>渡米、そしてアートスクールでの目覚め。表現者としての原点</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――俳優、モデル、コンテンポラリーダンサー、美容連載など、非常に多彩なフィールドで活動を広げていますね。まずはRyoさんの活動のベースとなるルーツや、表現を志すきっかけとなった原体験からお聞かせください。</strong>

<strong>Ryo Ogata（以下、Ryo）</strong> 今の自分につながる、大きなキッカケとなったのは、小学生の頃に出会った海外のエンターテインメントなんです。僕たちの世代は全員が『ディズニー・チャンネル』に夢中で、マイリー・サイラスやセレーナ・ゴメスが黄金期を迎えていた時代でした。小学2、3年生の頃かな。映画『ハイスクール・ミュージカル』に出会ったことで、僕の価値観はガラリと変わりました。

そこで描かれていた、日本と海外のコミュニケーションの差っていうんですかね。子どもながらに衝撃を受けたんです。先生と生徒の距離感の近さや、生徒同士の気さくで裏のない関係性に強く惹かれました。当時の学校生活にすごく問題があったわけではないのですが、人とのコミュニケーションにどこか違和感を覚えはじめていた頃で、「海外へ行きたい、アメリカの学校に入りたい」と思うようになったんです。親には子どもの夢だと思われていたかもしれませんが、その気持ちはずっと変わらなくて、中学3年生の時に「やっぱり行きたい！」と伝えて、アメリカ留学を決めました。

<strong>――強い意志を持っての行動だったのですね。最初はどのような環境だったのでしょうか。</strong>

<strong>Ryo</strong> 最初の1年は、バーモント州のとても寒い田舎町で英語の勉強に集中していました。ただ、このままでは自分が内向的になってしまうという危機感を持って‥、ここから出ようと決めました。そこで、LAにあるアートスクール（芸術専門の高校）を自分で調べたんです。アメリカ全体でもハイスクールのアートスクールは10校ほどしかなく、その中の一校へ自分で資料やオーディションテープを送って、合格することができました。

2年目からはそちらに移り、ダンスとファッションデザインを専攻しました。そこがまさに、小さい頃に画面越しに観て憧れた『ハイスクール・ミュージカル』そのものの世界だったんです。ダイニングホールで突然ミュージカルコースの生徒たちが歌い出したり、ダンスが始まったり。多様な人種やバックボーン、異なる宗教、ときには戦争のある国から来ている生徒など、本当に広い世界、新しい価値観に触れました。あのアートスクールでの日々が、間違いなく僕の原点です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29173951/b9476e91afd26cd8988c58b08c7cbd7b.webp" alt="" width="1500" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476271" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>祖父との“コネクト”への気付き、内なる葛藤。「ぐちゃぐちゃなもの」の中にある美しさ</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――Ryoさんは、お父様に緒形直人さん、おじい様に緒形拳さんを持つ、表現者の家系に生まれています。物心ついた頃から「自分も表現の道へ進むのだろう」という予感はあったのですか。</strong>

<strong>Ryo</strong> いいえ、むしろ「自分はこの家族にふさわしくないのではないか」と思って生きていたんです。僕自身、周囲からは「上品だね」、「品があるね」と言っていただける機会も多くありましたが、自分だけが知っている自分の内側には、ネガティブな要素やドロドロとした部分が強くあるように感じていて。その褒めていただける言葉に対して、違和感を感じるようになるというか‥。

でも僕は、本当に愛情豊かな家庭で育ちましたし、やりたいことを何でも応援してくれる家族で、本当にありがたい環境だったからこそ、「なぜ自分はこんな思考を持ってしまうんだろう」「普通って何だろう」と、常に葛藤し、家族に対して申し訳なさを抱えていましたね。

<strong>――その内面の葛藤が、ご自身の「自己表現」と結びついていったのでしょうか。</strong>

<strong>Ryo</strong> そこは明確に結びつきましたね。アートスクールでは全ジャンルのダンスを網羅して学ばなくてはならなかったんですが、その中でもコンテンポラリーダンスが自分が一番やりたいと思ったんです。コンテンポラリーダンスは、怒りや悲しみといった普段は表に出しづらい複雑な感情を、あえて身体表現に落とし込むダンスなんです。僕は昔から、悲しみや苦しみ、人間のぐちゃぐちゃな部分を持っている人ほど、どこか“美しい”と感じてしまう感性があるんですが、その人間の複雑な感情を表現できるのがコンテンポラリーの魅力だと思いました。

本格的に役者をやりたいと思った決定的なきっかけも、海外にいた時に日本の映画『ヒミズ』を観た時です。狂気的で衝撃的、でも美しさや希望も感じさせる作品でーー。他にも『ヘルタースケルター』『渇き。』のように、きれいなものの内側にある人間のドロドロとした複雑な感情が見えたときに、強い美しさを感じる。その答えが一つではない、アート的な領域に向き合うことこそが、自分が役者をやる意味なのだと確信しました。

<strong>――その感性が“Ryo Ogata”として、そして役者としてのスタンス、姿勢になったわけですね。</strong>

<strong>Ryo</strong> そうですね。特に最近の出来事で、日本では上映禁止とされていた、祖父である緒形 拳の出演作『Mishima: A Life in Four Chapters』を初めて観たんです。そのときに、言葉を選ばず表すと「ぶっ壊れてる」と感じて、凄まじい衝撃を受けました。それと同時に、「ああ、僕は、祖父の血とコネクトしているんだ」と強く実感したんです。

先ほど話をした幼少期からの違和感、自分の中にあるドロドロした感情を「自分だけが感じてしまっている、気持ち悪いもの」だと思って蓋をしていました。だから家族にも申し訳ないと感じていてーー。でも祖父の作品を観たときに、「おじいちゃんもきっと、こういう引き裂かれるような思いを抱えていて、それを表現していたんだ」と腑に落ちたんです。父や母から引き継いだものとはまた違う、祖父からの、精神的な血が自分の中でつながった感覚がありました。いまこのタイミングでそれを深く理解できたことにも、大きな意味を感じています。</p>

<div style="max-width: 600px; margin-inline: auto;"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DQgm_lZkx2x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DQgm_lZkx2x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DQgm_lZkx2x/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">緒形 龍 Ryo Ogata(@ryokun_39)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<div class="img-box fade-up"><h2>行動力さえあれば這い上がっていける。これからの時代を一緒に創る一人になりたい</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――現在は個人事務所で自ら道を切り拓いています。新人期に個人で活動をマネジメントしていくのは、非常に異例ですし、リスクもある決断だったかと思います。</strong>

<strong>Ryo</strong> 自分のやりたいビジョンを伝えても否定されてしまう環境とか、近しい大人との関係の中で深く傷ついたり、実は一時は人間不信になって誰とも話せなくなって、引きこもってしまった時期もありました。大人の世界で感じてしまった感情に、自分自身も飲み込まれそうになりましたが、勇気を出して一歩を踏み出して活動をはじめました。

業務提携という形でエージェントとは繋がっていますが、テレビ局への資料送付や営業、オーディションの獲得などはすべて自分で行っています。第三者を介さずに、僕と先方という「人と人」のダイレクトな関係で直接やり取りをするのは、いまはとても心地いいし、やりがいを感じています。行動力さえあれば、新人であっても、一度落ちた人間であっても、自分の力で上がっていけるんだということを自らの姿勢で証明したいんです。新しいシーンを作る一人になりたいと思ってチャレンジしてます。

<strong>――過去の苦しい経験さえも、現在のバイタリティに変えているのですね。</strong>

<strong>Ryo</strong>  自分を勇気づけてくれる言葉があるんです。メリル・ストリープの言葉で「傷ついた心をアートに変えて（Take your broken heart, make it into art.）」。僕の大好きなフレーズで、モットーにしています。

僕は「現在が未来を変える」のではなく、「未来が過去、現在を変える」と思っているんです。あの時の苦しみがあったから、今の自分に必要な行動力が生まれて、当時の大人たちを「あっ」と言わせるような、原動力になっていると思うんです。過去の辛い経験も、素晴らしい未来にたどり着くための意味のあるプロセスだったと、今の自分の一つひとつの選択によって書き換えていきたいですね。ネガティブをポジティブなアートへ昇華させるというか、ようやく、そのスタート地点に立てた気がしています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>MEDIA QETICでの新番組『Signal』が映しだす、過去・現在・未来のまなざし</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――その新たなスタート地点からローンチされるのが、ご自身がプロデュースする映像シリーズ『Signal』ですね。プレイヤーであるRyoさんが、プロデューサーという視点を持ってこの番組を立ち上げた背景を教えてください。</strong>

<strong>Ryo</strong> 僕の中では、表現における「表」も「裏」も言葉の通りには思っていなくて、その両方が地続きで、どちらもすごく重要だと思っています。以前、某ファッション雑誌の編集長アシスタントを経験させていただき、企画をプロデュースする方々の素晴らしいチームワークを見て、その方々の仕事があってこそ、演者側が輝くのだと肌で知りました。

一時期は大人が信じられなくなっていましたが、ここ2、3年で、心から信頼できる魅力的な人たちとたくさん出会うことができたんです。その方々と対話する中で、僕は昔から人と付き合うことや、誰かの深い話を聴くことが大好きだったと思い出させてもらいました。僕の大切な周りの人たちのバックグラウンドを丸裸にして、お互いにネガティブな部分も共有し合えるような場所を作りたい。そう思ったのがプロデュースの初期衝動です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29174033/54238a6bf3287ac4dd179d60b83c6a97-1920x1440.webp" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-476272" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――『Signal』というタイトルには、どのような意味が込められているのでしょうか。</strong>

<strong>Ryo</strong> 番組の立ち上げ期に、打合わせを兼ねて、QETICチームと韓国レストランに行ったんです。そこに、本物の信号機が飾られていたんです。僕の席がちょうど、その信号の光が強く当たっていて、僕が話し始めるとちょうど赤信号に変わったりして（笑）。そこからインスピレーションを得て、人の言葉の浮き沈みや人生の転換点を表す言葉として、「信号‥、他に言い換えるとなんだろう‥、シグナル‥‥！」となり、タイトルになりました。

実際、”シグナル”という言葉には「兆し」や「眼差し」という意味があったり。ゲストとしてお迎えする方々の「過去・現在・未来の眼差し」を対話の中で丁寧に聞いていく。ただのインタビュー番組ではなく、ゲストが普では語らないような深いパーソナリティに触れ、視聴者の方々はもちろん、ホストである僕自身も強烈なインスピレーションを受け取って一緒に成長していく、そんな化学反応が起きる場にしたいと考えています。

この番組自体も、まさに「未来が過去を変える」を体現するような、一種の対話の場でありアートのような空間にしていきたいですね。

<strong>――栄えある第1回目のゲストには、ダンサー、HAL（ハル）さんが登場しますね。</strong>

<strong>Ryo</strong> HALさんはプライベートでも仲良くさせていただいているのですが、「こんなにも強くて美しい女性がいるんだ」とリスペクトの気持ちを込めて、第1回目にオファーさせていただきました。彼女は日本のダンスシーンを牽引するダンサーの一人なのですが、HALさんのダンスには、心の奥にある強い意志がそのまま表れています。

でも、その圧倒的な「強さ」の裏には、人知れない悲しみや苦悩もあるはずで。彼女の表現を外見やフィルターをかけた眼鏡で見るのではなく、その内側にある真のパーソナリティを見てほしいんです。日本で難しいジャンルであるヴォーグを牽引し続けているHALさんの「強さと優しさの理由」を、この『Signal』の対話を通じてぜひ目撃していただきたいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29174102/02_DSCF3875.webp" alt="" width="1500" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-476273" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>新しい名前のない花として。これからの展望</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>――最後に、Ryoさんのこれからの展望と、番組に出会ってくれた視聴者へのメッセージをお願いします。</strong>

<strong>Ryo</strong> これからは役者という枠だけに捉われず、職業「Ryo Ogata / 緒形 龍」として、さまざまな場所で、見たこともないような新しい花を咲かせたいと思っています。自分で掴み取った作品や、この『Signal』という番組が世に出ることで、観てくれた誰かの新しい発想の転換のきっかけになれたら嬉しいです。

視聴者の皆さんには、ぜひご自身の中にある固定観念や色眼鏡、目のフィルターを一度すべて外して、まっさらな、赤ちゃんのような気持ちで（笑）、この『Signal』に触れにきてほしいです。

僕自身、さまざまな国の人やカルチャーに触れてきて、偏見を持たないことを大切にしてしてきました。肩書きや枠組み超越して、一人の人間同士が境界線なく向き合う難しさと美しさを、皆さんと一緒に学び、共有していけたら幸いです。ここから始まる『Signal』という記録を、どうぞ楽しみにしていてください。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29174122/Last_Main_DSCF3695-1920x1440.webp" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-476274" /></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<strong>Ryo Ogata（緒形 龍）</strong>
<p class="text">俳優・モデル・コンテンポラリーダンサー。
映像作品や舞台、雑誌や広告など幅広いフィールドで活動。『Numero TOKYO』ではメンズ美容連載「メンズビューティログ」を担当。近年は、Travis Japan「Say I do」MV出演や、NHK『あさイチ』への登場など、映像・TV分野でも活躍の場を広げている。2026年以降もさまざまなプロジェクトに挑戦予定。
&nbsp;
<a href="https://ryoogata.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/ryokun_39/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/29174134/signal_black.webp" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-476275" />
<p class="text">
番組名　　：『Signal（シグナル）』
配信開始日：2026年6月30日（火）配信スタート
配信　　　：QETIC公式YouTubeチャンネル
&nbsp;
[Signal vol.1 - Ryo Ogata × HAL] 
HOST　Ryo Ogata
GUEST　HAL
Director　ITARU SAWADA, RANJI TANAKA, SANAE AKECHI
Creative Director　ASAMI SHISHIDO
Cinematographer　SAYURI KOEBA
Photo　SHIROBON KAWANISHI
Executive Producer　Ryo Ogata
OP Animation　telyoshi
Special Thanks　WANSIE, YOSHI
Presented　QETIC</p>
<a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLMXIq0TqdyTo" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Signal</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>「CASETiFY」がG-DRAGONによる〈PEACEMINUSONE〉および映画『トイ・ストーリー』とのトリプルコラボを発表</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 02:25:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>グローバルライフスタイルブランド「CASETiFY（ケースティファイ）」が、G-DRAGON（ジードラゴン）手…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/23072408/main-24-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/23072408/main-24-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/23072408/main-24-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/23072408/main-24-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>グローバルライフスタイルブランド「CASETiFY（ケースティファイ）」が、G-DRAGON（ジードラゴン）手がける〈PEACEMINUSONE（ピースマイナスワン）〉、そしてディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー』とのトリプルコラボレーションを発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/23072430/sub2-14-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475989" />

今回のコラボコレクション “トイ・ストーリー | ピースマイナスワン：THE FIRST FAN”は、〈PEACEMINUSONE〉の設立10周年、7月3日（金）に控える『トイ・ストーリー5』の全国公開という2つの記念すべき節目に合わせて実現。〈PEACEMINUSONE〉を象徴する“デイジー”のモチーフと、『トイ・ストーリー』のキャラクターたちを融合させた、特別なデザインの「CASETiFY」テックアクセサリーに加え、本コレクションのために新たに制作されたグッズも登場する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/23072434/sub3-2.png" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-475990" />

世界的なキャラクターグッズプロデューサー PLAY IN THE BOXが手がけた本コレクションでは、ファッションアイテムやライフスタイルグッズなど、“デイジー”のジュエルピンをはじめ、厳選された限定アイテムを展開。お気に入りの『トイ・ストーリー』キャラクターを選び、自分だけの“FIRST FAN”仕様にカスタマイズできる“FIRST FAN Symbol Case”や、“The Friendship Case”など、さまざまなアイテムがラインアップする。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/23072442/sub4-10-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475991" />

“トイ・ストーリー | ピースマイナスワン：THE FIRST FAN”コレクションは、6月24日（水）17:00より「CASETiFY」直営店および「CASETiFY」公式オンラインストアにて販売開始。

<a href="https://www.casetify.com/ja_JP/co-lab/toy-story-peaceminusone"  class="btn" target="_blank" alt="Link">「CASETiFY」公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈WIND AND SEA〉がディズニー・ピクサー作品『TOY STORY』とのコレクションを発表</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 08:45:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈WIND AND SEA（ウィンダンシー）〉が、世界中で愛され続けるディズニー・ピクサー作品『TOY STO…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="800" height="499" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/03174420/toystory_wds_insta_2-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>〈WIND AND SEA（ウィンダンシー）〉が、世界中で愛され続けるディズニー・ピクサー作品『TOY STORY（トイストーリー）』との初となるコラボコレクションを発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/03173402/toystory_wds_insta_19-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-473035" />

本コレクションは、『TOY STORY』の公開30周年を記念に企画されたもの。30年の月日を経て、多くの世代を惹きつけてきた『TOY STORY』になぞり、親から子へと語り継げる、時代を超えて愛され続けるようなアイテム群が並ぶ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/03173346/toystory_wds_insta_18-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-473034" />

具体的には、劇中に出てくるバスの名台詞「無限の彼方へさあ行くぞ」をモチーフとしたスケートボードをはじめ、キャラクターの刺繍を大胆にあしらったジャケット、スウェット、Tシャツなどのアパレルアイテムがラインアップ。さらに、人気キャラクター ポテトヘッドのパーツが取れる仕様のシャツなども登場する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/03173308/toystory_wds_insta_9-1920x2399.jpg" alt="" width="1920" height="2399" class="alignnone size-medium wp-image-473032" />

本コレクションは、3月7日（土）よりWIND AND SEA OSAKA、WIND AND SEA HANKYU UMEDA、〈WIND AND SEA〉公式オンラインストアにて限定抽選販売開始。

<a href="https://windandsea.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">、〈WIND AND SEA〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>サム・ライミ監督の最新作映画『HELP/復讐島』が本日よりついに全国公開</title>
		<link>https://qetic.jp/film/help/472446/</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 03:47:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『死霊のはらわた』『スパイダーマン』『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』などを生み出したサ…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1357" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124217/HELP_KV_B0-1920x1357.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124217/HELP_KV_B0-1920x1357.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124217/HELP_KV_B0-1536x1086.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124217/HELP_KV_B0-2048x1448.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>『死霊のはらわた』『スパイダーマン』『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』などを生み出したサム・ライミ監督の最新作映画『HELP/復讐島』が、本日よりついに全国公開した。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lS_UQSLEyVs?si=pJx7MTWVvU15UzPQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

逃げ場のない無人島という極限状態のなかで、人間の狂気と復讐心をあぶり出すスリラー『HELP/復讐島』。会社員のリンダは、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリーのもとで、息の詰まるような毎日を送っていた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124611/SH-04489_R.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-472452" />

ある日、出張のために乗り込んだ飛行機が墜落し、目を覚ますとそこは見渡す限りの孤島。生き残ったのは、リンダとブラッドリーの2人だけ。怪我で身動きの取れないブラッドリーに対し、リンダは持ち前のサバイバルスキルを発揮して状況の立て直しを図り、次第に2人の力関係は逆転していく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124452/d8fc36aad530faba7af17405f1d1b63f-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-472449" />

リンダ役は『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』『スポットライト 世紀のスクープ』のレイチェル・マクアダムス、ブラッドリー役は『メイズ・ランナー』シリーズのディラン・オブライエンが務める。音楽は、『スパイダーマン』シリーズなど、サム・ライミ作品常連のダニー・エルフマンが担当している。

サム・ライミ監督が全ての働く人に捧げる、予測不能なノンストップ“復讐エンターテインメント”を、ぜひ劇場で楽しんでみてはいかが？

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/30124330/HELP_KV_TEXTED-1920x2716.jpg" alt="" width="1920" height="2716" class="alignnone size-medium wp-image-472448" />

<h3>『HELP/復讐島』</h3>
公開日：1月30日（金）
監督・製作：サム・ライミ 　
出演：レイチェル・マクアダムス（『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』や『スポットライト世紀のスクープ』）　　　
　ディラン・オブライエン（『メイズ・ランナー』シリーズ）
尺：１時間53分
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.20thcenturystudios.jp/movies/fukushu-jima" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>マーベル最新ドラマシリーズ『デアデビル：ボーン・アゲイン』シーズン2の予告編と場面写真が解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/marvel-daredevil-born-again/472392/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/marvel-daredevil-born-again/472392/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2026 07:16:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472392</guid>
<![CDATA[<summary><p>マーベルの最新ドラマシリーズ『デアデビル：ボーン・アゲイン』のシーズン2が、3月25日（水）よりディズニープラ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="502" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29161321/750eff1bd2eb94a5fd1dd9ca33d23bbb.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>マーベルの最新ドラマシリーズ『デアデビル：ボーン・アゲイン』のシーズン2が、3月25日（水）よりディズニープラスで独占配信決定。

同作の主人公となるのは、昼は弁護士、夜はヒーローと、2つの顔を持つデアデビルことマット・マードック。このたび、本作のダークでバイオレンスなムードとアクションを映し出した初の予告編と場面写真が解禁した。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/d6UkdSW6z3g?si=7BF9B433SNsUVQcI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

シーズン1では、冒頭からいきなりマットの大切な友人 フォギーが無惨に殺害され、この惨劇をきっかけに、全エピソードで心臓をえぐるほどの衝撃が連続で訪れた。そして、解禁された映像で垣間見える通り、シーズン2ではより闇は深まり、両者の対立は激化。冒頭では、マットに平穏が訪れたかのようなシーンも映し出されるが、“狂人” キングピンの影が忍び寄り、事態は一変する。

加えて、サイコパスの殺し屋で“デアデビルのもうひとりの天敵”であるブルズアイの脅威も迫り、過去最大級の窮地が訪れることを予感させる。映像の中盤以降は、ダークで不穏なシーンの連続で、闇夜に紛れて敵を葬るデアデビルが本領を発揮。武器は脳天を直撃し、大量に血しぶきが舞い、容赦ないアクションが繰り出されていく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29161332/55b5be8da3745529d95aab47a8251823.jpg" alt="" width="1200" height="502" class="alignnone size-full wp-image-472396" />

そして、マットが行方不明だというポスターが街中に張り出されるシーンも映し出され、一層不穏な空気に。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29161327/06d15da3dce3f3bc94e1ec7fceed4aa2.jpg" alt="" width="1200" height="502" class="alignnone size-full wp-image-472394" />

さらに、映像内には、シーズン2から登場する、トラウマを抱えた私立探偵 ジェシカ・ジョーンズの姿も。映像の最後には、ヒーローとは思えないヴィランのような笑みを見せるデアデビルが登場するなど、そのストーリーの全貌は未だ謎に包まれたまま。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29161330/fd490f429fdee0449f643e89d63f5570.jpg" alt="" width="1200" height="502" class="alignnone size-full wp-image-472395" />


まずは、予告編と場面写真をチェックして、3月25日（水）の配信開始まで首を長くして待っておこう。
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 08:11:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年末の公開に期待が高まるアベンジャーズシリーズ劇場最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の特別映像第4弾が…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="565" height="352" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/14171023/a460e565c7e5e51e0001ef7a9a85007f-3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>今年末の公開に期待が高まるアベンジャーズシリーズ劇場最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の特別映像第4弾がついに解禁。

ここまで3週連続で本作の幕開けとして3つの特別映像が解禁されてきた『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。第1弾ではスティーブ・ロジャースの衝撃の復帰、第2弾では“雷神”ソーが映し出され、第3弾ではついにX-MENからプロフェッサーX、マグニートー、サイクロップスが登場するなど、アベンジャーズシリーズ劇場最新作の公開を持ち望む世界中のファンたちを一気に沸かせることに。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UwCBbkvvdqs?si=z3t5WMyg6EXJs54k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

その熱狂が冷めやらぬなか、4週目にもさらに期待が高まる新映像が公開。特別映像の冒頭では、『ブラックパンサー／ワカンダ・フォーエバー』で兄でありワカンダの王でもあったティ・チャラの死後、ブラックパンサーの力を受け継いだシュリが登場。映像に合わせて「大切な人は全て失った。王には役目がある。民の魂を導くこと。私にも役目が」と彼女の覚悟を感じさせるセリフが流れ、そのなかでネイモアたちタロカンの戦士も映し出される。

そして映像の最後には、昨年公開された映画『ファンタスティック４：ファースト・ステップ』にて待望のMCU参加を果たしたファンタスティック4の1人、エボン・モス＝バクラック（Ebon Moss-Bachrach）演じるザ・シング（ベン・グリム）が登場。「ヤンシー通りのベンだ」とユニークな返事をしながらエムバクと握手を交わす、まさに夢の共演が実現した瞬間となっている。

今年の年末の公開にも関わらず、早くもさまざまな衝撃の発表で全世界の話題をさらう前代未聞の超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。全てが謎のベールに包まれたままの本作のすべては、約11か月後、2026年12月18日（金）に明らかとなる。 

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/14170905/a460e565c7e5e51e0001ef7a9a85007f-2.jpg" alt="" width="565" height="800" class="alignnone size-full wp-image-472004" />

<h3>アベンジャーズ／ドゥームズデイ</h3>
公開日：2026年12月18日（金）日米同時劇場公開
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン
（C）2025 MARVEL.
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の特別映像第3弾でX-MENの本格合流が明らかに</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 08:13:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2026年12月18日（金）より日米同時劇場公開予定のアベンジャーズシリーズ劇場最新作『アベンジャーズ/ドゥー…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="563" height="394" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/07171229/a460e565c7e5e51e0001ef7a9a85007f-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>2026年12月18日（金）より日米同時劇場公開予定のアベンジャーズシリーズ劇場最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。そんな本作の特別映像第3弾がついに解禁した。

昨年末には、本作の幕開けとして2つの特別映像が解禁。第1弾ではキャプテン・アメリカとしてアベンジャーズをまとめてきたスティーブ・ロジャースの衝撃の復帰、第2弾では圧倒的存在感を放つ我らの“雷神”ソーが映し出されるなど、アベンジャーズシリーズ劇場最新作の公開を待ち望む、日本をはじめ世界中のマーベルファンたちを一気に沸かせることとなった。

そして今回、現在公開中の『アバター：ファイヤー・アンド・アッシュ』に劇場限定で上映されていた特別映像がついに解禁。冒頭では、超能力を持つミュータントの子どもたちを教育・保護する学校 “恵まれし子らの学園”が映し出され、薄暗い部屋に窓から明るい光が差し込む。

「死は誰にでも訪れる。それだけは確かだ。”死ぬ覚悟があるか”は問題ではない。問うべきは最期の瞬間に”何者であるか”だ」というセリフの後、本作で初めてアベンジャーズシリーズへの合流を果たすこととなったX-MENが映し出され、2024年7月公開の『デッドプール&ウルヴァリン』で示唆されていた、X-MENのアベンジャーズへの本格合流が、ついに確固たるものに。

来年末の公開にも関わらず、早くもさまざまな衝撃の発表で全世界の話題をさらう前代未聞の超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。ストーリーはもちろん、出演キャラクターさえも全てが謎のベールに包まれたままの本作の特別映像は、以下よりご確認を。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/pzG1e9DqcRA?si=GTVEk5SHwAC6fidU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/07171209/a460e565c7e5e51e0001ef7a9a85007f.jpg" alt="" width="565" height="800" class="alignnone size-full wp-image-471851" />

<h3>アベンジャーズ／ドゥームズデイ</h3>
公開日：2026年12月18日（金）日米同時劇場公開
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン
（C）2025 MARVEL.
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/gangparade-1225/471148/</guid>
		<title>GANG PARADE 感謝と再出発の8thシングル“KIMI☆NO☆OKAGE”――メンバーが語る10年の軌跡</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/gangparade-1225/471148/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/gangparade-1225/471148/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜WACK＞所属の11人組アイドルグループ・GANG PARADE（以下：ギャンパレ）。彼女たちが、12月17…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1920x1280.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1536x1024.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>＜<strong>WACK</strong>＞所属の11人組アイドルグループ・<strong>GANG PARADE</strong>（以下：ギャンパレ）。彼女たちが、12月17日（水）に8thシングル“<strong>KIMI☆NO☆OKAGE</strong>”をリリースする。

今年6月で活動10周年を迎えたギャンパレ。今作もそれを記念してのものとは、タイトルからも大いに伝わるところだろう。収録された全3曲について聞くのはもちろん、メンバー／グループとも、2025年を総括するような話題で取材を賑やかに締め括ってもらった。今回登場してくれたのは、<strong>ヤママチミキ</strong>、<strong>キャン・GP・マイカ</strong>、<strong>キラ・メイ</strong>、<strong>キャ・ノン</strong>の4名である。

ちなみに、インタビュー後の写真撮影時、メンバーから次々に飛び交っていた「<strong>ハーイみょん</strong>」という謎の呪文。グループ内での直近の“バズスラング”らしく、1週間も待たずしてブームは過ぎ去ったと言いながら、まだまだ息は長そうだった。というかそもそも、この言葉の意味とは一体……。記事終盤で、その答えを見つけてもらいたい。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
GANG PARADE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162658/gangparade_1-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471162" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今年6月より、ギャンパレは活動10周年イヤーに突入しています。</strong></p>

<p><strong>キャン・GP・マイカ（以下：マイカ）</strong>　今回のシングルも、10周年をお祝いする位置付けのものになっています。これだけ活動していてなお、ギャンパレの幅をさらに広げてくれるような3曲がぎゅっと詰まっています！</p>

<p><strong>キラ・メイ（以下：メイ）</strong>　どの曲をとっても、いい意味でサウンドがバラバラだよね。</p>

<p><strong>──表題曲”KIMI☆NO☆OKAGE”は、作詞・JxSxKさん、作編曲・草野華余子さんによる想いのこもったメッセージソングに。こちらは歌詞と曲、どちらが先に出来上がったのでしょう。</strong></p>

<p><strong>キャ・ノン（以下　ノン）</strong>　曲の方が先でした。草野さん楽曲は今回で3曲目で、レコーディングにも立ち会っていただいて。いつもメンバーごとに細かくディレクションしてくださるのですが、私に対しては「まずは歌詞を音読して、言葉を喋るのと同じ感覚で歌えるようになろう」とアドバイスをくださって。とにかく“伝えたいことだらけ”な歌詞なので、その想いが届けばうれしいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162624/gangparade_5-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471159" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞に目を落として最初に気になったのが、歌い出しの〈かわいいな また会えるかな〉。このフレーズはずばり、どなたの目線から綴られたものだと感じましたか？</strong></p>

<p><strong>ヤママチミキ（以下　ミキ）</strong>　私もそこ、すごく気になっちゃって。我々の事務所の元・社長で創業者である渡辺淳之介さん（＝JxSxK）の歌詞って、聴く人によって解釈が変わるものが多い気がするんですよ。今回だとファンの“遊び人”の方々はもちろん、逆に私たちがステージ上から客席を眺めて「かわいい！」なんて思う瞬間もあるから、どちらでも成立しそうだし。</p>

<p><strong>──たしかに。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　私自身はブースでサビを歌っているとき、メンバーの顔が思い浮かんだりもして……んっ？（と、向かって左隣に座るメイからじっと視線を向けられていることに気づく）</p>

<p><strong>メイ</strong>　……私もかわいい、ってこと？</p>

<p><strong>ミキ</strong>　いや、そこは別に思わなかったけど（笑）。</p>

<p><strong>──心配ないです、かわいいです。私が代弁します。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　あははっ（笑）。2番の歌詞も色々な捉え方ができそうですよね。私たちから卒業したメンバーに向けてだったり、あるいは渡辺さんからの目線だったりするのかも。</p>

<p><strong>メイ</strong>　〈君のおかげで バカになれたよ／少しも怖くなかった ちょっと嘘〉なんてサビのフレーズもすごく印象的。遊び人がいればどんな場面も怖くないけど、ほんの少しだけ不安がよぎるのも嘘じゃないから。</p>

<p><strong>──いわゆる「感謝ソング」ということで、レコーディング時に大切な記憶が蘇ってきたりも？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　私の場合、ライブで”CAN'T STOP”を歌っている瞬間を思い出しました。あの曲では途中、客席の遊び人同士で手を繋いでジャンプをするんですけど、日常生活で知らない人同士で手を繋ぎあうなんて滅多にないじゃないですか。そんな光景を見られるのも、ギャンパレのライブだからこそ。私も含め、みんなでバカになれるのが「遊び場」なんですよね。</p>

<p><strong>──とても素敵です。そういえば、みなさんを最後に取材させてもらったのが、昨年夏に”Peace☆超パニック / 一夏”をリリースしたときのこと。その際、”Peace☆超パニック”の歌割りが作家陣と「解釈一致」だったという話題で盛り上がったことをよく覚えています。そのあたり、今作ではいかがでしたか？</strong>（参考　<a href="https://qetic.jp/interview/gang-parade-240902/463053/" target="_blank">GANG PARADE、2024年夏ソングのフックは“シャウト”と“歌舞伎町”？</a>）</p>

<p><strong>ノン</strong>　それでいうと、次の“ラビバアソビバ!!”の方がしっくりきていて。</p>

<p><strong>──では、2曲目の話題に移りましょう。こちらは作詞・菅原卓郎さん、作編曲・滝善充さんと、9mm Parabellum Bullet メンバーによる豪華な提供曲となっています。同バンドとは10月中旬に＜ライブナタリー presents GANG PARADE SAY HELLO！2MAN’25＞で対バンしたばかりですね。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　当日は、私たちも生バンドさんについていただいて。普段の対バンではオケ演奏を流しているので、バンド演奏同士という同じ土俵に立たせていただいた感覚でした。まさに異種格闘技、みたいな。とても貴重な経験をすることができました。</p>

<p><strong>メイ</strong>　楽曲提供については、ライブ前から「もしお願いできたら」とお伝えしていたのですが、お返事としては「実際のステージを観てみないと、曲が思い浮かぶかどうか……」というのもので。仰る通りだし、だから当日は色々な意味でプレッシャーがあったんです。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「勝負っ！」って感じだったよね。</p>

<p><strong>メイ</strong>　本当にね。ステージの出来次第で、新曲が生まれるか否かだったから緊張だった！　そうしたら9mmのメンバーの皆さん、私たちのステージを舞台袖からずっと観てくださっていて。しかもライブから数日も経たないうちに、こんなに素敵な曲を作って送ってくださるとは。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/gangparade_8.jpeg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-471152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちょっと待ってください。本日の日付から逆算してみたのですが、制作開始から完パケまでがとんでもないスピード感で進んでいませんか！？</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　超特急でした（笑）。</p>

<p><strong>──本当にお疲れさまでした。楽曲について、少し怪しさを纏ったロックチューンに仕上がっています。みなさんのなかでの第一印象はどのような？</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　イントロから9mmさん節が炸裂していて、すごく攻撃的だなと。でも、歌詞を読むと優しさに包まれた感覚になるんです。</p>

<p><strong>──ここでの「優しさ」とは具体的に？</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　ギャンパレがどんなグループなのかを、卓郎さんと滝さんが理解してくださっている優しさ、ですかね。制作にあたって、私たち一人ひとりのことや、これまで歌ってきた歌詞をたくさん見て、調べてくださったことが伝わってくるんです。</p>

<p><strong>──いわば、作り手の愛情というわけですね。そしてお待たせしました。先ほどのノンさんの話をこのあたりでぜひ。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　歌割りの話ですね！　ココ（ココ・パーティン・ココ）が歌い出しを担当しているのがすごく解釈一致でした。これはもうまず間違いないだろうと。私自身の話だと、楽曲中盤に待っているセリフパートの最初をいただけたのがうれしかった（笑）。今回はセリフパートだけ、メンバーが拡声器を通してマイクに声を吹き込んだんです。すごく楽しかったよね。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　うん。9mmさんとしても、初の試みだったみたいです。</p>

<p><strong>──またすごいことを。そんな“ラビバアソビバ!!”ですが、ダンスはどんな振り付けになりそうですか？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　これから作ります！（笑）　卓郎さんと滝さんには振りのイメージも相談をさせていただいて。そうしたら、そもそもの楽曲イメージを教えてくださったんです。なんでも「ギャンパレが違う惑星から、地球に中継を送っている」らしいので、私たちが宇宙人になるのかも？　全体的に不思議な雰囲気を表現しつつ、〈ラ‼︎ビバ‼︎アソビバ‼︎ラ‼︎ビバ‼︎アソビバ‼︎〉のコール部分は、ライブで会場一体となれるようなダンスにできればと思います。</p>

<p><strong>──マイカさんの振り作り苦戦エピソードは、ご本人不在でも前回の取材で話題に挙がっていましたよ。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　「一夏」のことかな？　読書習慣が身についていないためか、歌詞のなかで誰のどんな気持ちが描かれているのかが掴みづらくて、メンバーに1行ずつ解説してもらったという（笑）。</p>

<p><strong>──最終的な解釈が、主人公が歌舞伎町でホスト狂いまで堕ちるも、見事に沼から脱却するという衝撃の内容に。『KIMI☆NO☆OKAGE』収録曲でも、そういった緊急招集はありましたか？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　今回は開催せずに済みました。でも“KIMI☆NO☆OKAGE”の振り入れがちょうど明日に迫っているものの……本当にまだまだこれからで（笑）。さっきまで煮詰まっていたんですけど、メンバーの想いや言葉を取材中にたくさん聞けて、「あっ、この子はこんな気持ちでサビを歌ってたんだ」「なるほど、こういう光景が思い浮かぶのか」なんて色々と整理ができたので、振り作りのアイデアがだんだん閃いてきました。その意味では、今日の取材時間はありがたかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162611/gangparade_6-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471158" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この時間が役立ったようでなによりです。最後の収録曲は“Happy Yummy Lucky Yummy”。TVアニメ『デブとラブと過ちと！』オープニングテーマにも起用されていますね。私ごとながら、この曲が本当に好きすぎて。昨晩、その旨をXでポストしたところ、メンバーの月ノウサギさんから秒速でいいねをいただきました。</strong></p>

<p><strong>全員</strong>　あははははっ（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　いつもながら、エゴサの鬼すぎるよ。</p>

<p><strong>──本楽曲には、共作詞としてメンバーのユメノユアさんが参加しています。タイトルもユアさんが考えたものでしょうか。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　そうだと思います。私たちが約10年前に発表した楽曲“Happy Lucky Kirakira Lucky”のセルフオマージュで、歌詞にもリンクするところがあって。それもあってか、アニメのストーリーとリンクする部分はもちろん、同時にユメノユアという人格もどこか感じられるんじゃないかな。</p>

<p><strong>──なるほど。とにかく歌っていて気持ちのよさそうな楽曲ですよね。譜割が絶妙といいますか。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　たしか音ハメの部分は、共作詞をしてくださったHayato Yamamotoさんの仮歌詞を、ユアがギャンパレらしい言葉に書き換える作り方をしていて。完成まで、ユアから何度も「いま調整してる！」って共有があっただけに、たくさんやり取りをして、最後まで細かく詰めてくれたんだと思います。</p>

<p><strong>──この楽曲を特徴づける〈ギュギュギュギュン！〉というエンジン音のようなラインですが、これはなにをイメージした擬音なのでしょう。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　主人公の幸田夢子さん（CV　遠藤綾）の走っている様子ですね。原作マンガとアニメ劇中を問わず、夢子さんはよく走るキャラクターなので（笑）。それを聞いて、私も曲中に走っている振り付けを入れようと考えました。</p>

<p><strong>──たしかに2話で、同僚の玉井咲（CV　鬼頭明里）が会社から失踪した際、夢子が彼女を捜索すべく公園を全力失踪していましたね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　そうです、あの音です。夢子さん、めっちゃ駆け回ってた（笑）。</p>

<p><strong>──では、2コーラス目の歌い出しにある〈あれ、なに、、〉の意味は？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　実はこの曲、レコーディングを2分割して行なったんですよ。テレビ尺の1番までを録った後、また別日に間隔を空けて、2番以降を歌う形で。そのときに初めて発覚した〈あれ、なに、、〉という歌い出し。歌うはずの私たちでさえ「急にナニゴト？」ってなりました。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　本当に突然現れたというか。もしかして、レコーディング当日のギャンパレに向けた歌詞だったのかな？</p>

<p><strong>ノン</strong>　1番で曲が終わると思わせつつ……。</p>

<p><strong>メイ</strong>　「なんか続きがあるんだけどー！」みたいな。</p>

<p><strong>──メタ的な解釈をするなら、あながち間違いでもなさそうですね。本楽曲はMVも制作されました。お菓子やフルーツで彩られた、いわゆる“顔ハメパネル”が大活躍でしたが、あれはCGではないんですよね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　なんと、実物なんです。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　11名分とも、メンバーカラーに合わせて作っていただいて。顔が収まるサイズ感もぴったりで、美術さんって本当にすごいなと。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そういえば私、最初はレモンの散らばったパネルが用意されていたんです。ただ「各自の担当カラーに合わせた方がよさそう」という話から、ピーチのパネルをその場ですぐに組み立ててくださって。</p>

<p><strong>──そんな即席で作れるものなんですか！？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　すごいスピード感だったよね。なんなら、ほかメンバー分も撮影しながら作られていたくらい。</p>

<p><strong>ノン</strong>　そうそう。あと、当日は個別撮影だったから知らないと思うけど、私は風船ガムを膨らませるのにもかなり苦戦して。寝転んだ状態でガムを噛むとか普段はないじゃん。</p>

<p><strong>──そもそも大人になると、風船ガムなんて滅多に膨らまさないですからね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　しかも、そのシーンを撮り始めたのがもう終電間際で。「ヤバい、私のせいでみんなの終電がなくなる！」って焦る一方で、スタッフさんもなんとかしようと頑張ってくれた結果……私の口に次々と放り込まれるガム。「もう大丈夫です！」ってくらいなパンパン具合でした（笑）。</p>

<p><strong>──みなさんの終電を背負った風船ガムだったと（笑）。そんな頑張りが伝わってか、YouTubeにこんな素敵コメントが届いていましたよ。「デブラブの主題歌で知りました。こんな正統派アイドルがまだ日本にいたのは感動です」と。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　えっ！？</p>

<p><strong>メイ</strong>　「正統派アイドル」だって。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　待って、正統派だと思われてる！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　やったー！     </p>

<p><strong>ノン</strong>　たぶんだけど……その人、騙されてるよ（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そりゃたしかに、今回のMVだと正統派に見えるかもだけど。</p>

<p><strong>──とはいえ、変顔シーンもちゃんと入っているので妙なんですよね。高度なボケだったのか、はたまた……。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　なにはともあれ、騙してます。ほかのMVも少しでいいので観てみてください。</p>

<p><strong>メイ</strong>　あとでお返事しとこうか。「あの、違いますよ」って。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「こちらもご覧ください」って、リンク貼っておこう（笑）。</p>

<p><strong>──（笑）。ここからは、年末に向けた振り返り企画をさせてください。まずは、ギャンパレ作品以外であれば、音楽・映画・書籍などジャンルは問いません。“2025年のベストリリース”といえば？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　決まった！</p>

<p><strong>ミキ</strong>　はっや（笑）。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　これはもう、Juice=Juiceさんの「盛れ！ミ・アモーレ」。楽曲のバズからダンス、TikTokと勢いに乗って、同じアイドルから見て羨ましいくらいに綺麗な波が生まれていると思う。一人の“ハロオタ”としても「よかった〜」って感じです。</p>

<p><strong>──ちょうど先日、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にも登場していましたね。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　それこそ、動画公開と同日の日本武道館ライブにも遊びに行けたんですけど、会場を見渡したら「“盛れ！ミ・アモーレ”から興味を持ったのでは？」というくらい多くのファンで溢れていたし、曲自体も最初と終わりの合計2回も披露されて。あの曲が持つパワーを改めて見せつけられました。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　えっ、2回！？　そんなWACKみたいなことを！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　そうそう（笑）。私たちの事務所ならしょっちゅうだけど、ほかのアーティストさんが同じ曲を2回歌うなんてそうそうないじゃん。しかも2回目のときは、炎の演出を大々的に見せるために、定番の銀テープを出していなくて。「盛れ！ミ・アモーレ」に懸けたんだ、という本気がすごく伝わってきた。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08170444/reHanako0167-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471163" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──貴重なお話をありがとうございます。今度は、メイさんのベストリリースを。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　『パラショッパーズ』という能力系バトルマンガがおすすめです。スマホアプリで特殊な能力を売買できる世界が舞台なのですが、“藁を1本だけ動かせる能力”を、主人公の天良木光定がテキトーに買っちゃうところから物語が始まります。能力としてはすごく弱いはずなのに、機転を利かせてバトルを切り抜けていくのがめっちゃ面白いです。</p>

<p><strong>──たしか『うえきの法則』作者の福地翼さんによる最新作ですよね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　そうそう！　物語の展開作りに驚かされるし、続きが気になってワクワクしっぱなしで。アニメ化も待ち遠しくて仕方がないです。能力やバトル系のマンガが好きな人に絶対に読んでほしい！　『週刊少年サンデー』にて連載中、アプリでも全部読めるのでぜひ！</p>

<p><strong>──強めのアピールをありがとうございます。続いては……。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　私は映画で『サンダーボルツ*』。いわゆる“Dオタ”の私が、今年観たなかでいちばんよかったと思えるディズニー(マーベル)作品でした。今回は、過去シリーズでの悪役＝ヴィランにあたるキャラクターが集結して、敗北を経験した者たちのアナザーストーリーを見せてくれるんです。そこにどこか、自分自身にも通ずるものを感じてしまって。挫折をしても終わりじゃない。そんなメッセージに胸打たれて、気づけば映画館に3回ほど足を運んでしまいました（笑）。ディズニープラスでも配信中なので、ぜひ観てください！</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162559/gangparade_7-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471157" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──こちらも強めの文体でまとめさせていただきます。最後はノンさんですね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　ゆるめるモ！さんの”真面目に生きて報われたいの♡”かな。清竜人さんの提供曲で、私が今年いちばん好きになったアイドルソングです。私は毎年、季節ごとにプレイリストを作るようにしているのですが、今年の秋はこの曲が入っていました。もうめちゃめちゃよくて……たぶん、バズります。</p>

<p><strong>──これは、予言？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　「来る」と思います。ゆるめるモ！さんって、歌が上手い子がいれば、声がとびっきりかわいい子もいたりと、メンバーが本当に個性豊かなんですよ。そんな子たちが、清さん節の効いた楽曲を歌うと、もう魅力が何倍にも膨らんで。本当に羨ましい限りです。ぜひ聴いてみてほしいな！</p>

<p><strong>──みなさん、熱いプレゼンをありがとうございました。最後は再びギャンパレの話題に戻って、メンバー間での2025年流行語を教えてください。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　ハーイみょん！</p>

<p><strong>メイ</strong>　ハーイみょん、じゃん。</p>

<p><strong>──なんですか、それ？（笑）</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　『たまごっちのプチプチおみせっち』のLINEスタンプに登場するセリフです（笑）。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　メンバーのうち何人かがこのスタンプを持っていて、あるときグループLINEに2人くらいが連続で「ハーイみょん！」を押してきたことがあったんですよ。その直後に、ユイ・ガ・ドクソンが「ハーイみょん！」ってスタンプではなく、テキストで送信してきて。「あっ、スタンプ持ってないんだ」と。思わず、みんなでゲラゲラ笑っちゃいました。</p>

<p><strong>──無課金というか、素手でリングに上がり込んできた感覚に近いですね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　あれは“貧乏ハーイみょん！”だったよね。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「スタンプ買えないのー？」って、可哀想だった（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　でも、私たちの流行語って流行り廃りが早いから。「ハーイみょん！」が流行ったのもつい最近だけど、本当に一瞬だったし。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　うん。1週間も保ってないよ、あれ。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　数日くらいの感覚だよね。</p>

<p><strong>メイ</strong>　持続しないと、記憶に残らないから。</p>

<p><strong>ノン</strong>　今年の流行語じゃないかもしれないけど、「これは永遠ですか？」も言いがち。私たちって練習中にたびたび、オリジナルワードが誕生するんです。「これは永遠ですか？」でいうと「このルール変更を永遠に適用しますか？」という意味で。あと、自分の発言が採用されたときの「手柄！」とかも。「盗んでいい？」「ジーニアス！」なんてのもそうかな。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「手柄」はかなり長く生きてるよね。あと「勝訴！」とかも流行語だし。</p>

<p><strong>メイ</strong>　「癪（しゃく）だよー！」も。</p>

<p><strong>──「勝訴」と「盗んでいい？」の使い方が気になります。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　たとえば、ダンスのフォーメーション番号がバッティングした場面で、正解を見て正しかった方のメンバーが言えるのが「勝訴」。裁判所の“あの広げる振り”が付きます。「盗んでいい？」は、月ノウサギが生み出したワードですね。ダンスのタイミングずれで、一人ずつ振りを披露するなかで、次の振りに間に合わないメンバーが、その音を本来使うはずだったメンバーに「（音を）盗んでいい？」と確認するときに使えます。</p>

<p><strong>──個人的には「手柄」の汎用性が高そうで好きでした。私ごとながら、好きなラッパーの曲に「言った!!」というものがありまして。たとえば、なにかを決めるときによいアイデアを出した相手に「お、出たな！」という意味で発するローカルスラングのようなもので、これが最終的にそのまま楽曲になり、一気にスマッシュヒットを記録したという。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　ってことは……うちらは「手柄」？</p>

<p><strong>──いや、あると思います。楽曲の合いの手とかにどうでしょう。\ﾃｶﾞﾗｯ‼︎/ みたいな。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　まさかの曲中！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　やばーい。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そっか「手柄」か〜。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　じゃあ、次回は“手柄ソング”をやっていきましょうか……。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　なんなの、手柄ソングって（笑）。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162646/gangparade_2-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471161" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text　一条 皓太
Photo　小林真梨子</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>KIMI☆NO☆OKAGE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08171246/GP_kiminookage_tsujo_s.webp" alt="" width="1772" height="1771" class="alignnone size-full wp-image-471164" />
GANG PARADE
2025.12.17
<a href="https://store.wmg.jp/products/5612?srsltid=AfmBOoojlDxbMU4TyAnsKKgP1Zlnl7JuWS5MsOquGwuZzhvXOJ-MjgSJ"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の初映像がついに解禁</title>
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		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/marvel-avengers/471567/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 11:09:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来、7年ぶりに“アベンジャーズ”の名を冠した劇場映画最新作『アベンジャーズ/…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="742" height="497" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24200842/c9eb76a404a50a47efca9e404889c9c0.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来、7年ぶりに“アベンジャーズ”の名を冠した劇場映画最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が、2026年12月18日（金）より日米同時劇場公開される。

2024年7月、アイアンマンとしてマーベル・シネマティック・ユニバース（以下、MCU）を牽引し、『エンドゲーム』で“映画史に残る完璧な別れ”で世界を涙させたロバート・ダウニー・Jr.が、怪しく輝くシルバーのマスクを纏う科学者 ドクター・ドゥーム役でヴィランとしてMCUへ復帰することが発表され、マーベルファンの期待を高めてきた本作。

ドゥーム役で復帰を果たすロバート・ダウニー・Jr.、そしてすでに出演がアナウンスされているソー役を演じていたクリス・ヘムズワース、そこにクリス・エヴァンスが遂に“アッセンブル”し、監督を務めるルッソ兄弟が「本作は新しい“始まり”なんだ」と力を込めるアベンジャーズの新章が幕を開ける。

このたび、MCUをロバート・ダウニー・Jr.とともに支え続けてきたもう1人の英傑 クリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャースの『エンドゲーム』以来7年ぶりの“衝撃の復帰”を告げる特別映像が解禁された。

映像では、冒頭から世界中を熱狂させてきた“アベンジャーズ”のテーマ曲が穏やかに流れ、初代キャプテン・アメリカでお馴染みのスティーブ・ロジャースが画面に登場。次のカットでスティーブは、我が子と思しき赤子を優しく抱き、父らしい一面を覗かせる。

また、同映像と併せて、ドクター・ドゥームのマントの色と思しき禍々しいダークグリーンが、“アベンジャーズ”のシンボル “A”を妖しく照らし出すポスタービジュアルも解禁。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/24200851/c9eb76a404a50a47efca9e404889c9c0-1.jpg" alt="" width="743" height="1100" class="alignnone size-full wp-image-471569" />

また、今後数週間のうちに複数の最新映像が公開になるとの噂。来年末の公開にも関わらず、早くもさまざまな衝撃の発表で全世界の話題をさらう『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』。そんな前代未聞の超大作の特別映像を、以下よりチェックしよう。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HIouEgQgbYo?si=H6u4dbvdACn6Wpt0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>アベンジャーズ／ドゥームズデイ</h3>
公開日：2026年12月18日（金）日米同時劇場公開
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン
（C）2025 MARVEL.
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>正しさに倣わず、自分の意志で選ぶ──Newspeakが『Glass Door』に込めた“今”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/newspeak-240815/468794/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/newspeak-240815/468794/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2025 09:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468794</guid>
<![CDATA[<summary><p>スタジアムへの道筋が見えるようなビッグでドラマチックなオルタナティブロックを響かせたメジャーデビューアルバム『…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103951/KK1_3079-1-scaled.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103951/KK1_3079-1-scaled.jpg 1707w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103951/KK1_3079-1-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103951/KK1_3079-1-1366x2048.jpg 1366w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>スタジアムへの道筋が見えるようなビッグでドラマチックなオルタナティブロックを響かせたメジャーデビューアルバム『<strong>Newspeak</strong>』から1年。<strong>Newspeak</strong>がEP『Glass Door』をリリースする。ディズニープラス スター オリジナルシリーズ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマとして書き下ろした「Glass Door」を含む3曲の新曲と、「Glass Door」のアニメ放送バージョンの4曲を収録。文化が崩壊した世界の中での戦いを描くアニメと、情熱的なロックが見事にシンクロした「Glass Door」、ダンサブルなグルーヴとアシッドな酩酊感、ロックならではのダイナミズムが融合した「Lifedance」、爽快でメロディアスな「Coastline」と、結成時からのNewspeakらしい多彩な魅力が凝縮された作品ではあるが、そこには明らかな進化の跡が見られる。そこで今回は「Glass Door」を軸に、メジャーデビュー後の彼らの中に起きた意識の変化や新たに生まれたサウンドへのこだわりについて、語ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Newspeak</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103956/KK1_3088.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-468804" /><figcaption>Yohey（Ba）/ Rei（Vo） / Steven（Dr）</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>「世界が広がったうえで、その覚悟を持てた」</h2></p>

<p><strong>――メジャーデビューアルバム『Newspeak』のリリースから1年が経ちました。Newspeakはオルタナティブロックを主なルーツとしながら、そこから吸収したものを広いレンジに届けられるものへと昇華することが、自分たちらしいロックだと信じてアウトプットしているバンドだと感じています。それは2017年の結成時から変わらないスタンスで、そういう意味ではメジャーレーベルのプロダクションがすごく合っているような気がするのですが、みなさんの中で気持ちの変化はありましたか？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>そうですね。スタンスはずっと変わらず、それを常に更新しているつもりです。その中で、メジャーレーベルに所属できたことはとても大きいことだと感じています。制作やプロモーションに関わる人たちが増えたことで、いろいろな意見を聞くことができますし、選択肢も増えるので。でも、そこで変な折り合いのつけ方をしたら意味がなくて、けっきょく最後は自分たちで決めないと何も生まれないし、そうあるべきだと、今まで以上に強く思うようになりました。世界が広がったうえでその覚悟を持てたことが、もっとも変わったところだと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103816/KK1_3003-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468800" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Steven：</strong>うん。いろんな人たちの意見を聞くなかで、自分たちを客観視する能力が上がったことと比例して、意思を決定することへの意識も高くなったってことなんだと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103829/KK1_3009-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468801" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rei：</strong>関わるスタッフが増えたことによって、いろいろな目線で僕らを見たときのおもしろさっていうのもあり、例えば、日本語詞が増えたのもそのうちの一つですね。Stevenはカナダ人、僕はアメリカ生まれで英語圏の音楽を聴いて育ちました。Yoheyもルーツのほとんどは洋楽だから、英語詞という選択はごく自然なことなんですけど、今は3人とも日本に住んでいるし、そもそも僕とYoheyは日本人。日本語を混ぜることもまた自然なことでカラーも出やすいんじゃないかって、そういう意見も出たんです。振り返ってみたら、自分たちだけでやっていた頃も日本詞にチャレンジしたことはありますし、もっとやってみたいと話したこともあって、おのずとその割合は増えていったんじゃないかと。だったらこのタイミングでもやってみようと、背中を押してもらえたような感覚ですね。</p>

<p><strong>――今回の新曲「Glass Door」はディズニープラスの手掛けるアニメ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマとして制作したということで、どんなことを意識しましたか？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>監督は「自由にやってください。自分たちが作品から受けたインスピレーションをそのまま音楽にしてほしい」と言ってくださいました。Newspeakの楽曲をたくさん聴いてくださっていて、特に「Be Nothing」が大好きだという熱い想いも伝えてくれました。そこで「Be Nothing」のエッセンスも取り入れつつ、『BULLET/BULLET』から感じたことを、いかに自分のこと、バンドのこととして捉えリアルに表現できるかが鍵だと思いました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Newspeak – Be Nothing (Official Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/X2KHV8ZjJmo?si=-aaN63Hk5qA9ycJf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――『BULLET/BULLET』からどのような印象を受けましたか？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>ポップなアニメなんですけど、文化が崩壊して荒れ果てた世界で生きる主人公のギアから湧き上がる感情や、仲間とともに成長していく姿が描かれたメッセージ性の強い作品だと思いました。</p>

<p><strong>――ポップな中にさまざまな感情がうごめいている。まさにNewspeakの生み出す音楽と共鳴しているようにも思います。</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>そうですね。だから方向性について悩むことはなかったんですけど、歌い出しにめちゃくちゃ時間を費やしてしまいました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103804/KK1_2984-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468799" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rei：</strong>Aメロだけで2～3週間くらいかかったんです。僕が最初に作ったものに対してStevenが「なんかもっといいのあるんじゃない？」と言ってきたことから始まって……。確かに、作品に感じたポップなだけじゃない感じを、うまく表現できていなかったように思います。言われたときは「うるさい」と思いましたけどね（笑）</p>

<p><strong>――そういうやりとりって、私の知るところだとNewspeakの制作にはよくあることですよね？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>はい。誰かがそういうことを言い出すと、決まって最初は「うるせえな」って思うんですけど、できあがるといつも感謝するんですよね（笑）</p>

<p><strong>Steven：</strong>Reiも「このドラムパターンはよくないね」とか、言ってくるよ（笑）</p>

<p><strong>Yohey：</strong>お互いよくやり合うんですよ。で、とりあえず1回は「うるさい」と思うし言い返す。バンドらしいですよね（笑）。今回はテーマがすごくしっくりくるゆえに、強い気持ちが乗ってバンド内バトルになったって感じですね。でも時間がかかったのはAメロだけで、ほかはすんなりいきました。</p>

<p><strong>Rei：</strong>みんなで同じテーマを共有することがあまりないし、基本的に曲のことについてあまり話さないんですよね。それぞれが感じ取ったことを擦り合わせていくっていう。でも今回は「サビはそういきたいよね」とか「終着点はガッツポーズしたいよね」 って、イメージを共有できていたからやりやすかったです。ほんとうにAメロだけ（笑）</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103752/KK1_2981-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468798" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――Yoheyさんの曲に添えるところは添えつつ、ときに口ずさめるようなフレーズも出てくるベースや、Stevenの大陸を想起させるようなドラムといった、Newspeakのシグネチャーと言えるサウンドが、今まで以上に極まってきたように感じましたが、アレンジに対する意識の変化について、聞かせてもらえますか？</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>アンサンブルの中でベースの主張が激しい、出なくていいところまで出てくる感じがそもそも好きじゃなくて、基本的にあまり弾かないけどしっかり聞こえてくるところのフレージングはちゃんと入れたいみたいな感覚ですね。最近は特にそこを強く意識しています。まあそうじゃないしっかり主張している曲もあるんですけど、「Glass Door」は歌やメッセージ性の方を強く押し出すことが第一で、ベースはサビがちょっと効いてるな、程度のフレージングが入ってればいいかなって。</p>

<p><strong>――その結果、むしろYoheyさんの個性が研ぎ澄まされて聞こえたような気はします。大声より囁きのほうが印象に残るみたいな。</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>そうかもしれません。あと、Stevenの家（のスタジオ）で「よし、ベースやろうか」となったら、無理やりいろいろ弾いたりはするんですけど、そこでできたものを家に帰って組み立てなおすときには、ベースを触らないこともけっこうあるんです。 鼻歌を音にすることもあって、そうなると“刻む”感じのベースではなくなるんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103740/KK1_2847-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468797" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――Stevenのドラムは、それだけでもNewspeakとわかるくらいのパワーがあると思っているのですが、そこもスケールが大きいという意味で共通している今までの曲と比べるとシンプルになっているからこそ、際立っているのではないかと。</strong></p>

<p><strong>Steven：</strong>前までは「難しいそうだから叩きたい！カッコいいでしょ？」みたいな、ちょっとセルフィッシュな感じが出ている曲がいくつかあったけど、最近は「そういうのは止めて、曲に合うフレーズを考えることをトッププライオリティにしましょう」っていうモードですね。僕の中で「Glass Door」のキーワードは“解放感”と“フリーダム”。そこにプレイヤー個人としてのエゴが入ってしまうと、伝えたい気持ちが伝わらなくなるから、手数を削いでシンプルに叩きました。</p>

<p><strong>Yohey：</strong>Stevenは思考をシンプルにすればするほど表現力が増してくるところがあって、それって初期装備がすごいってことだから、心強いですね。</p>

<p><strong>Rei：</strong>だからこそ、Stevenはセルフィッシュって言ったけど、足し算が活きてくることもあって。「Lifedance」はまさにそうですね。</p>

<p><strong>――サイケデリックでダンサブル。「Glass Door」が名刺の表だとしたら、この曲は裏みたいな。すごくNewspeakらしですよね。</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>もともとはこっちが表だった、みたいな。</p>

<p><strong>Rei：</strong>Stevenに、「そこはドラムソロおもいっきりいけ！」って言ったら天邪鬼なのか、最初は嫌がってたけど（笑）</p>

<p><strong>Steven：</strong>最終的にシンセとドラムをリンクさせたいっていうReiの気持ちが伝わってきたときに「そういうことか！」と思って、あそこのぶっ飛んだ感じはNewspeakにしか出せない魅力が詰まっていて、すごく意味があると思う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103721/KK1_2778-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-468795" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>「混沌のなかで、諦めずに考える」</h2></p>

<p><strong>――今回、オープニングテーマはちゃんみなさんの「WORK HARD」で、エンディングがNewspeakの「Glass Door」。「WORK HARD」はジャージークラブのビートをストレートに取り入れていて、曲全体の印象としても私たちがふだんクラブで聴いている音楽とあまり誤差がなく、アンダーグラウンドな要素をメインストリームで鳴るポップミュージックとしてナチュラルに落とし込むセンスが、すごく今っぽいなと思ったんです。ジャンルは違えどNewspeakの音楽にも近いものを感じていて、みなさんはロックアーティストとして、そのあたりのバランスをどう考えていますか？</strong></p>

<p><strong>Yohey：</strong>僕らのバックグランドは深いところを見れば見るほどバラバラになっていくんですよ。だから、重なる部分の趣味はメインストリームの音楽が多いから、そういう音になっていくんじゃないかと思います。</p>

<p><strong>Rei：</strong>そうだね。そのあたりのバランスや方向性に関してはあまり深く考えていないというか。メインストリームで輝く音楽も、そこを目指していない音楽も大好き。その中で特にタイアップとなると、話さずとも「そっちじゃないよね」っていう共通意識を持っているんだと思います。そこのディレクションが最初からはっきりしているうえでの、ちょっとずらすおもしろさみたいな。</p>

<p><strong>――歌詞もまたアニメの世界とNewspeakのイメージがシンクロする熱い内容になっていますが、どんなことを考えていましたか？</strong></p>

<p><strong>Rei：</strong>歌詞を書く前提で何かを観るという経験はなかったけど、そのせいで苦労するということはなかったですね。世界において正しいとされていることに乗るのか反るのか。他人や多数が唱える正しさに倣うのではなく、自分の意志で選択してやりたいことをやる。自分で選んで始めたことの理想が近い者同士が集まってゴールを探す。それってすごくバンドっぽいし、Newspeakっぽい物語だったので。そんな世界の大きな動きに合わせて生きていくことに違和感を持っている人たちのための曲であり、自分たちを奮い立たせるアンセムになったと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14103729/KK1_2826.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-468796" /></div>
 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――今の世界は息苦しいですか？</strong></p>

<<p><strong>Rei：</strong>息苦しくないときなんてほぼないです（笑）。でも、いつの時代も、誰かが似たような悩みを抱えていて、ブチギレてる人がいて、そういう意味ではけっきょくずっと変わらない。でもなんとか変えようとする人、変えられると信じている人がいる。</p>

<p><strong>Steven：</strong>このタイプの質問なら、あと1時間くらい話せるよ（笑）。そうだね、「何が本当なんだろう」っていう気持がいちばん強いと思う。どのニュースも言ってることが違うし、同じ話なのに異なるストーリーが展開されている。本当のことがわからないって、かなりヤバい。めちゃくちゃ短く言ったらそんな感じ。でも、混乱のなかで事実を探して真実を追い求めていきたい。 諦めずに考えることが大切なんだと思います。</p>
</div>

<p class="txtcredit">Interview&Text：TAISHI IWAMI
Photo：Kazma Kobayashi</p>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/14111020/Newspeak_GlassDoor_fix-s.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignnone size-full wp-image-468805" /></div>

<p class="name">Glass Door</p>
<p class="text">
Glass Door
Lifedance
Coastline
Glass Door (Anime Version)

アニメ『BULLET/BULLET』のエンディングテーマの為に書き下ろした新曲「Glass Door」を含む、3曲収録のEPをリリース。「Glass Door」はNewspeakにとって初アニメタイアップとなる楽曲。心に秘めた力強い想いがNewspeakの奏でる広大なサウンドスケープによって大きく飛躍するエモーショナルな楽曲となっており、アニメの世界観とも共鳴し合っている。今作のEPに収録される2曲もそれぞれ新しいアプローチにトライした意欲作となっており、最新にアップデートされたNewspeakの魅力が凝縮されているEP。
</p>

<a href="https://wmg.jp/newspeak/discography/31707/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ichiko-aoba-reflections-of-luminescent-creatures-wowow/468792/</guid>
		<title>海外でも人気を高める青葉市子のバンド編成コンサートがWOWOWにて配信決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ichiko-aoba-reflections-of-luminescent-creatures-wowow/468792/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ichiko-aoba-reflections-of-luminescent-creatures-wowow/468792/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 12:38:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468792</guid>
<![CDATA[<summary><p>日本国内だけにとどまらず、海外でも高い評価を得るシンガー・ソングライター 青葉市子。そんな彼女がワールドツアー…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1289" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/13213700/main-6-1-1920x1289.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/13213700/main-6-1-1920x1289.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/13213700/main-6-1-1536x1031.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/13213700/main-6-1-2048x1375.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>日本国内だけにとどまらず、海外でも高い評価を得るシンガー・ソングライター 青葉市子。そんな彼女がワールドツアーと並行して8月に日本で開催するバンド編成のコンサート＜Reflections of Luminescent Creatures＞から、8月13日（水）の東京・サントリーホールでの公演がWOWOWにて放送・配信決定！

2010年にデビュー以来、ワールドツアーや海外フェスにも積極的に出演をし続けてきた青葉氏。2020年には自主レーベル〈hermine〉を設立し、映画『こちらあみ子』では劇中歌と主題歌を担当。第77回毎日映画コンクールにて音楽賞を受賞した経歴を持つ。

近年、海外公演を本格的に開始し、アメリカ、ヨーロッパでも高い評価を受けている彼女が、今年2月に約4年ぶりにアルバム『Luminescent Creatures』をリリース。それを携えて、アジア、ヨーロッパ、北米などを巡るキャリア最大規模のツアー＜Luminescent Creatures World Tour＞を展開することが決定。年末の南米公演に加え、来年3月には英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホール、4月には米ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサート・ホールでの公演も決定するなど、その勢いはとどまるところを知らない。

そんな青葉氏が、ワールドツアーと並行してバンド編成のコンサート＜Reflections of Luminescent Creatures＞を日本にて開催。そのうち、8月13日（水）のサントリーホール 大ホールでの公演を放送・配信。聴く者の想像力を解放させる、神秘的かつ幻想的な青葉氏の音楽観を、ぜひこの機会に体感してみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>青葉市子 Reflections of Luminescent Creatures</h3>
10月放送・配信予定
※放送・配信終了後～30日間のアーカイブ配信あり
収録日：8月13日（水）
収録場所：東京　サントリーホール　大ホール
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.wowow.co.jp/music/ichikoaoba/*" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/orange-range250515/467429/</guid>
		<title>【INTERVIEW】ORANGE RANGE が「マジで世界変えちゃう5秒前」配信リリース &#124; 9月より約6年ぶりとなるコンセプトツアー開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/orange-range250515/467429/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/orange-range250515/467429/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 10:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467429</guid>
<![CDATA[<summary><p>4月23日に先行配信がスタートしたORANGE RANGEの「マジで世界変えちゃう5秒前」。約7ヶ月ぶりの2025年第一弾となる新曲であり、TVアニメ『戦隊大失格』のオープニングテーマだ。今年の下半期、25周年イヤーとなる2026年のことも踏まえて、YAMATO（Vo）、NAOTO（Gt）にインタビューを行った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105802/20250422-Qetic-ORANGE-RANGE0370.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105802/20250422-Qetic-ORANGE-RANGE0370.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105802/20250422-Qetic-ORANGE-RANGE0370-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>4月23日に先行配信がスタートした<strong>ORANGE RANGE</strong>の「<strong>マジで世界変えちゃう5秒前</strong>」。約7ヶ月ぶりの2025年第一弾となる新曲であり、TVアニメ『戦隊大失格』のオープニングテーマだ。タイトルでもあるフックがめちゃくちゃインパクトある楽曲で、これぞORANGE RANGEというにふさわしい踊れる1曲に仕上がっている。

5月21日には完全生産限定のフィジカル盤もリリース予定。CDに加えて、1月に開催された「<strong>ORANGE RANGE LIVE TOUR 024-025 ～タコス DE ピタゴラス～</strong>」より、NHKホールのライブ映像や、メンバーのインタビュー映像などを収録したBlu-rayが付属。

これから迎える夏フェスシーズンに映えまくる楽曲について、アニメの世界とどうリンクさせながら制作を進めたのか。今年の下半期、25周年イヤーとなる2026年のことも踏まえて、YAMATO（Vo）、NAOTO（Gt）にインタビューを行った。</p>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
ORANGE RANGE</h2>

<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105847/302000000014.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467451" />
</div>

<h2 class="fade-up">目まぐるしく展開させてアニメの世界観に合うように</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──新曲「マジで世界変えちゃう5秒前」ですが、一緒に歌いたくなるし、踊りたくなるし、まさにORANGE RANGEらしい楽曲だと思いました。</strong></p>


<p><strong>NAOTO</strong>　僕らの武器は、つかめそうでつかめない展開があったり、一筋縄ではいかないドキドキする感じが曲の中にあるところだと思うんですが、そのよさがうまく出せたと思います。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　そうだよね。アップテンポな曲調でアゲていく感じはORANGE RANGE節というか、自分たちらしさを存分に出せた曲になりました。</p>

<p><strong>ー何より、タイトルにもなっている「マジで世界変えちゃう5秒前」のフックが最高に耳に残りますね。</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　ここは、最初はタイトルじゃなかったんです。決めのメロディに対して、HIROKIが10個くらいフレーズのアイディアを持ってきたんですけど、その中に＜マジで世界変えちゃう5秒前!＞っていうのがあったんですね。それを見た瞬間に、これを曲の冒頭に持ってくるしかない! このフレーズをメインにしよう! って思ったんです。</p>

<p><strong>ー最初は、＜マジで世界変えちゃう5秒前！＞という歌詞から始まる曲構成じゃなかったんですか?</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そうなんです。もともとイントロがあってAメロに入っていく流れだったんですけど、その構成を変えるくらいのお気に入りになっちゃいました。それでタイトルにも採用したんですけど、この感じ、80年代後半から90年代のJ-POPにあった日本語の曲名が長い歌の雰囲気もするじゃないですか。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　するね。あの頃は、けっこう長い曲名が多くて、文章っぽいタイトルの歌が多かったけど、あの感じがよかったよね。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そうそう、そのノスタルジックな感じがあってもいいんじゃないかってことで、この曲名になったんですよ。</p>

<p><strong>ーたしかに! 「マジで世界変えちゃう5秒前」はTVアニメ『戦隊大失格』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲ですが、アニメの方をチェックして何か曲のアイディアに繋がる部分はありましたか?</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　僕らの世代だと、戦隊モノと聞くと、ゴレンジャー的なヒーローアニメを想像するんですけど、『戦隊大失格』は全然違う角度から見たストーリーなので、これが現代風なのかって勉強になりましたね。アニメも進化し続けて、大人が観ても楽しめるものなんだと思いながら作品をチェックしていました。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　大人になってしまった今、なかなか最新のアニメや漫画をチェックする機会も減ってしまっていたので、今回オープニングテーマを担当させていただいたお陰で、久しぶりにアニメを観て、自分の視野が広がったと思いましたね。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15110029/20250422-Qetic-ORANGE-RANGE0381-1.jpg" alt="" width="989" height="1484" class="alignnone size-full wp-image-467452" />
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーそんな中で、『戦隊大失格』の世界観を表現するために、どんな工夫をしましたか?</p>

<p>NAOTO　次々にストーリーが展開していく内容だったので、その目まぐるしい感じや賑やかな雰囲気を曲の展開に落とし込みました。王道の展開で進んでいく曲ではなく、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビで各パートであっちこっちにいくような感じを意識しましたね。なので、ドタバタしていて、どこかもがいているような曲展開になったと思います。1本筋が通った楽曲というより、いろんな想いがあって、いろんな展開が詰め込まれていた方が面白いし、『戦隊大失格』に合っているんじゃないかなと。</p>

<p><strong>ー歌詞の中で、『戦隊大失格』の世界から引用してきたような部分はありますか?</strong></p>

<p><strong>YAMATO</strong>　この曲はHIROKIが中心になって制作したんですけど、ああでもない、こうでもないってけっこう悩みながら書き上げていましたね。最終的な形にいきつくまで候補がたくさんあって、その中からみんなでチョイスしていくような流れで進めていきました。みんなで「いいね〜」なんて言い合いながら作っていきましたね。</p>

<p><strong>ーお2人的に、特に気に入っている歌詞のフレーズはどこでしょう?</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　これ、YAMATOと話してて、昨日気がついたんですけど、＜どうなってくの?＞のパートにテクノって言葉が入ってるんですよ。意図せず入っている部分なんですけど、そこがすごく好きですね。昨日、いいな〜! ってなりました。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　僕もここが気に入っていますね。わりかし歌詞は音の響きで書くタイプで、そこにあまり深い意味を求めないんですけど、そういう意味でも＜どうなってくの?＞っていう譜割がなんか心地よくて反応しちゃいました。なんだったら、＜マジで世界変えちゃう5秒前!＞のフレーズが出てこなかったら、タイトルになってたんじゃないか? って思うくらいです。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そうだよね。ORANGE RANGEはワンワードの造語をタイトルにすることが多いから、そういう意味でも面白いし、僕らの中になかったものなので新鮮でいいですね。これ、ライブでの曲紹介とか、どうなってくんだろうね? 「花」とか「上海ハニー」みたいにパッと言えないでしょ。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　言わないで始めちゃうんじゃない? 歌い出しの歌詞が＜マジで世界変えちゃう5秒前！＞だから。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そっか、タイトルコールしたら被るから言わないでいいのか。じゃあ、ライブではタイトルコールしないです（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105843/302000000013.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467450" />
</div>


<h2 class="fade-up">当時の自分たちと向き合うツアー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ータイトルコールなしが決まりましたね（笑）。ライブという意味で、夏フェスシーズンを超えた9月からは6thアルバム『world world world』を軸にしたツアー「RANGE AID+ presents RWD← SCREAM 025」が開催されますね。このツアーについても教えていただけますか?</strong></p>

<p><strong>YAMATO</strong>　「RWD← SCREAM」は、これまでに発表してきたオリジナルアルバムの世界観を今表現するというコンセプトツアーシリーズなんですけど、久しぶりの開催になります。このタイミングじゃないとできないと思うので、新旧のファンに今のORANGE RANGEが表現する『world world world』をお届けしたいと思っています。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　個人的にも好きなアルバムなので楽しみなんですよ。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　もしかしたら、自分たちの作品の中で、1番ダークな世界観を表現したアルバムかもしれない。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　そこがいいよね。あのちょっと暗い感じが好き。リリースしたのは2009年だけど、あの時の良さがあって、今やろうとしても逆にできないし、悔やむところがないアルバムではあるかも。そんな作品だから、どう再現していくのかを考えると楽しくなりますね。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　当時には戻れないけど、当時の自分ともう1度向き合える時間がもらえるというか。そうすることで現状が見えてきたり、今後やっていくことが想像できていくのが、このツアーの面白さなので、それをしっかりとやっていきたいですね。</p>

<p><strong>ー『world world world』の中で再現するのが楽しみな楽曲を1曲挙げるとしたら、どの曲になりますか</strong>?</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　個人的に好きで楽しみなのは「FACTORY」ですね。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　かぶった!</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　そうなるよね（笑）。めちゃくちゃいい曲だと思ってます。歌詞はちょっと意味不明なところもあるけど、音の響きが好きだし曲としての全体像が好きなんですよ。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　当時だからできた曲かもしれないね。どこに向かいたいの? って感じだけど、なんか楽しくなる。いい曲です。じゃあ、かぶっちゃったから、自分は「Son of the Sun」を。そこまでの派手さはないんだけど、テンポ感がいいんですよね。激しくないけどユラユラと身体を揺らせる曲なので好きです。今やったらいろんなアプローチができそうなので期待大ですね。</p>
</div>


<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1nG5Ymftfb50dXFjGqVmao?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2uBlvg2RRTrIAFv8r6Vrif?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2026年は結成25周年イヤーを迎えますよね。ちょっと気が早い質問ですが、どんな周年イヤーにしたいと思いますか？予定していないことでもいいので、周年ということで何かやってみたいことがあったら教えてください。</strong></p>

<p><strong>NAOTO</strong>　20周年のときはコロナ禍で周年のライブもずれちゃったので、25周年は楽しくやりたいですね。まだライブも調整中ではあるんですけど、そこに向けて準備を進めている段階です。あと、香港にライブをやりにいきたいですね。コロナ禍以降、海外でのライブをあんまりやれていないので、香港に限らず、日本以外の国でも活動していきたい気持ちがあります。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　海外ならではの楽しさがあるからね。特に香港や台湾はライブもそうだし、それ以外の時間も楽しく過ごせるから行きたいな。</p>

<p><strong>NAOTO</strong>　こうして、アニメのオープニングテーマをやれたから、海外のオーディエンスにも受け入れてもらえるかもしれないしね。</p>

<p><strong>YAMATO</strong>　日本が世界に誇る文化だからね。「マジで世界変えちゃう5秒前」、世界中で聴いてもらえると嬉しいです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15105802/20250422-Qetic-ORANGE-RANGE0370.jpg" alt="" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-467448" />
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by <a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt?igsh=MTJvbzB4aDdqZGcwag%3D%3D&utm_source=qr"><u>Ryo"TJ" DMRT</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/?locale=ja_JP"><u>Ryoma Kawakami</u></a>
Stylist by <a href="https://www.instagram.com/tokunaga__takashi/"><u>Takashi Tokunaga（SOT）</u></a>
Hair & Make-up by Yohji Fujiwara（UM）
Edit by<a href="https://www.instagram.com/ranjjj_jjj/"> <u>Qetic（Ranji Tanaka）</u></a></p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15164441/2cd81b8e2bf933a993b20e6b313e2fe3.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-467454" />
<p class="name">ORANGE RANGE</p>
<p class="text">沖縄出身の5人組ロックバンド。
2001年に結成し、2002年2月22日にミニアルバム『オレンジボール』でインディーズデビュー。翌年2003年シングル「キリキリマイ」でメジャーデビュー。来年2026年に結成25周年を迎える。ジャンルにとらわれない自由かつ高い音楽性と、卓越したポピュラリティが話題となり、数々の名曲を送り出し続けている。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15164459/b8b3e5c9f022bff2f93bbb40d3f04ee1.jpg" alt="" width="1920" height="1904" class="alignnone size-full wp-image-467456" />
<p class="name">マジで世界変えちゃう5秒前</p>
<p class="text">ORANGE RANGE
配信　2025年4月23日（水）
CD　2025年5月21日（水）完全生産限定盤（CD＋Blu-ray）／￥6,600（tax incl.）
 &nbsp;
【収録内容】
Disc1［CD］
マジで世界変えちゃう5秒前
マジで世界変えちゃう5秒前 -TV size-
マジで世界変えちゃう5秒前 -Instrumental-
 &nbsp;
Disc2［Blu-ray］
TVアニメ『戦隊大失格』ノンクレジットOPムービー
ORANGE RANGE LIVE TOUR 024-025 〜タコス DE ピタゴラス〜 ＠NHKホール</p>
<a href="https://orangerange.lnk.to/Majide_sekai_kaecyau5_byoumae" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</p>

<div class="separator"></div>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15164503/7e566a37ccfde8f02937369b6e13d543.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467457" />
<p class="name">描き下ろしアニメジャケット＆ライブ映像収録の限定盤</p>
<p class="text">5月21日（水）には、CDとBlu-rayを同梱した完全生産限定盤が発売。ジャケットはTVアニメ『戦隊大失格』とのコラボによる描き下ろしイラストと、ORANGE RANGEメンバーによる“戦闘員OR”仕様の両面デザイン。背景には地球を“オレンジ”に変えようとする姿が描かれており、タイトルを体現したビジュアルとなっている。
 &nbsp;
Disc1［CD］には、TVアニメ『戦隊大失格』2nd season オープニングテーマの「マジで世界変えちゃう5秒前」を収録。
さらにDisc2［Blu-ray］には、TVアニメ『戦隊大失格』ノンクレジットオープニングムービーと今年1月に開催されたORANGE RANGE LIVE TOUR 024-025 〜タコス DE ピタゴラス〜 ＠NHKホールのライブ映像が早くも収録。今年2月22日のインディーズデビュー記念日に、U-NEXTにて独占配信された映像からさらに編集し、ツアーファイナル当日の模様を収めたイントロダクションの映像に加え、ライブ後のメンバーインタビューが収録されたコンプリート映像をパッケージ化。</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">RANGE AID+ presents RWD← SCREAM 025</p>
<p class="text">2025.9.6（土）
OPEN 16:45／START 17:30
福岡公演を皮切りに全国8都市9公演開催</p>
<a href="https://orangerange.com/feature/rwd025" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">ANIME INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/15164454/b3e4f116f06df3203e1933c89ea664f0-scaled.jpg" alt="" width="1817" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467455" />
<p class="name">戦隊大失格</p>
<p class="text">■コピーライト　©春場ねぎ・講談社／「戦隊大失格」製作委員会
■スタッフ　
原作／春場ねぎ『戦隊大失格』（講談社「週刊少年マガジン」連載）
監督／さとうけいいち
シリーズ構成／大知慶一郎
キャラクターデザイン／古関果歩子
アニメーションスーパーバイザー／羽山賢二
音楽／池頼広
オープニングテーマ／ORANGE RANGE
エンディングテーマ／梟note
アニメーション制作／Yostar Pictures
製作幹事／松竹
キャスト／小林裕介、梶田大嗣、矢野優美華、
中村悠一、井上剛、小野賢章、鳥海浩輔、M・A・O、和氣あず未、三上枝織
 &nbsp;
■放送情報
CBC/TBS系 全国28局ネット「アガルアニメ」枠にて
毎週日曜よる11時30分から放送中！
BS11　4月14日より毎週月曜 深夜1時00分〜放送
AT-X 　4月16日より毎週水曜 よる9時30分〜放送
※リピート放送　毎週金曜あさ9時30分～／毎週火曜ごご3時30分～
 &nbsp;
※放送時間は編成の都合などにより変更となる可能性がございます。
 &nbsp;
■配信情報
ディズニープラス スターで4月14日月曜より2nd season 全話見放題 独占
1話～12話 見放題配信中</p>

<a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLK6k_jC4_34CQk2KnFJQgvw6RHDnXFsxq" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lazarus-2503/466758/</guid>
		<title>4月放送の渡辺信一郎監督最新オリジナルアニメ『LAZARUS ラザロ』OPムービー解禁 &#124; カマシ・ワシントン／ボノボ／フローティング・ポインツによるリード・シングル3曲が配信リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lazarus-2503/466758/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lazarus-2503/466758/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 05:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>渡辺信一郎監督、アニメーション制作をMAPPAが手がける、4月6日（日）よりテレ東系にて放送の最新オリジナルアニメ『LAZARUS ラザロ』のOPムービーが解禁された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/28131300/OP_CUT.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/28131300/OP_CUT.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/28131300/OP_CUT-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><strong>渡辺信一郎</strong>監督、アニメーション制作を<strong>MAPPA</strong>が手がける、4月6日（日）よりテレ東系にて放送の最新オリジナルアニメ『<strong>LAZARUS ラザロ</strong>』のOPムービーが解禁された。

<h3>『LAZARUS ラザロ』Opening Movie｜「Vortex」Kamasi Washington</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/40hxb3yJdUg?si=0a5_A4LoiRVNsppA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>サントラはカマシ、ボノボ、フローティング・ポインツが担当</h3>

本作には、<strong>カマシ・ワシントン</strong>（<strong>Kamashi Washington</strong>）、<strong>ボノボ</strong>（<strong>Bonobo</strong>）、<strong>フローティング・ポインツ</strong>（<strong>Froating Points</strong>）がサウンドトラックで参加しており、カマシ・ワシントンが手がけたオープニングテーマ「<strong>Vortex</strong>」、ボノボによるスローバーン・ナンバー「<strong>Dark Will Fall (ft. Jacob Lusk)</strong>」、フローティング・ポインツによる「<strong>DEXION</strong>」のリード・シングル3曲のデジタル配信もスタートした。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>LAZARUS ラザロ</h3>
2025.4.6（日）23:45よりテレ東系にて放送開始（全13話）
▼4.6（日）12:15より最速配信
U-NEXT、DMM TV、アニメ放題
&nbsp;
▼4.9（水）以降、順次配信開始
dアニメストア、dアニメストア ニコニコ支店、dアニメストア for Prime Video、ABEMA、バンダイチャンネル、Hulu、FOD、Lemino、Netflix、Prime Video、ディズニープラス、WOWOWオンデマンド、ニコニコチャンネル、ニコニコ生放送、TELASA（見放題プラン）、J:COM STREAM（見放題）、milplus見放題パックプライム ほか
&nbsp;
【スタッフ】
原作・監督：渡辺 信一郎
脚本：渡辺信一郎／佐藤大／小沢高広(うめ)／近藤司
アクション監修：チャド・スタエルスキ（87Eleven Action Design）
キャラクターデザイン：林 明美
コンセプトデザイン：ブリュネ・スタニスラス
美術監督：杉浦美穂
色彩設計：田辺香奈
画面設計：坂本拓馬
撮影監督：佐藤光洋
音楽：Kamasi Washington／Bonobo／Floating Points
オープニングテーマ：「Vortex」Kamasi Washington
エンディングテーマ：「Lazarus」The Boo Radleys
音響効果：Lauren Stephens(Formosa Group)
音響制作：dugout
アニメーションプロデューサー：松永理人
制作：MAPPA
企画プロデュース：SOLA ENTERTAINMENT
&nbsp;
【キャスト】
アクセル：宮野真守
ダグ：古川 慎
クリスティン：内田真礼
リーランド：内田雄馬
 エレイナ：石見舞菜香
ハーシュ：林原めぐみ
アベル：大塚明夫
スキナー：山寺宏一
© 2024 The Cartoon Network, Inc. All Rights Reserved
<a href="https://lazarus.aniplex.co.jp/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>Kamasi Washington「Vortex」（オープニングテーマ）</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/28174315/Kamasi-Washington-Vortex-Cover.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466767" />
<h3>Bonobo「DARK WILL FALL (FT. JACOB LUSK)」</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/28174300/Bonobo-Dark-Will-Fall-Cover.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466765" />
<h3>Floating Points「DEXION」</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/28174310/Floating-Points-Dexion-Cover.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-466766" />
<a href="https://lazarusanime.lnk.to/vortex" 
 class="btn" target="_blank">「Vortex」</a><a href="https://lazarusanime.lnk.to/darkwillfall" 
 class="btn" target="_blank">「DARK WILL FALL」</a><a href="https://lazarusanime.lnk.to/dexion" 
 class="btn" target="_blank">「DEXION」</a></div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/disney-2501/465689/</guid>
		<title>Disney+オリジナルドラマシリーズ『デアデビル：ボーン・アゲイン』3月5日（水）より独占配信 &#124; 予告編＆キービジュアル解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/disney-2501/465689/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/disney-2501/465689/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 16:36:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465689</guid>
<![CDATA[<summary><p>Disney+オリジナルドラマシリーズ『デアデビル：ボーン・アゲイン』が、3月5日（水）より独占配信される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="800" height="1000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/20221935/5ff139f094466428e55ec4192bbd7a02.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p>Disney+オリジナルドラマシリーズ『<strong>デアデビル：ボーン・アゲイン</strong>』が、3月5日（水）より独占配信される。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/20221935/5ff139f094466428e55ec4192bbd7a02.jpg" alt="" width="800" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-465690" />

<p>主人公は、 昼は弁護士、夜はヒーロー、2つの顔を持つ<strong>デアデビル</strong>こと<strong>マット・マードック</strong>（演：チャーリー・ コックス）。“<strong>デアデビル</strong>（命知らず）”と呼ばれる男が、悪を徹底的に叩きのめす、過激な戦いを描く予告編もYouTubeにて解禁された。</p>

<h3>マーベル・スタジオ『デアデビル：ボーン・アゲイン』｜予告編｜Disney+ (ディズニープラス）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QUuTrDH9mFk?si=ScNhau3s9VTcd9Xz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>デアデビル：ボーン・アゲイン</h3>
2025.3.5（水）より独占配信
Disney+
(c) 2025 Marvel
<a href="https://www.disneyplus.com/ja-jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/real-pain-241220/465316/</guid>
		<title>【アフタトーク付きのサーチライトプレミア試写会チケットを抽選でプレゼント！】映画『リアル・ペイン〜心の旅〜』1月31日（金）より全国ロードショー｜ジェシー・アイゼンバーグが監督・脚本・製作・主演＆キーラン・カルキンが従兄弟役でW主演</title>
		<link>https://qetic.jp/film/real-pain-241220/465316/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/real-pain-241220/465316/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2024 08:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465316</guid>
<![CDATA[<summary><p>映画『リアル・ペイン〜心の旅〜』が2025年1月31日に公開。この度Qeticでは公開を記念して本作のサーチライトプレミア試写会チケットを15名様にプレゼント！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1029" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/13175455/film241220-real-pain5-1920x1029.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="リアル・ペイン〜心の旅〜" decoding="async" /></figure><p>アカデミー賞®ノミネートの<strong>ジェシー・アイゼンバーグ</strong>が監督・脚本・製作・主演を務め、「第40回サンダンス映画祭」でウォルド・ソルト脚本賞を受賞した映画『<strong>リアル・ペイン〜心の旅〜</strong>』が2025年1月31日に公開。この度Qeticでは公開を記念して本作のサーチライトプレミア試写会チケットを15名様にプレゼント！</p>

<h3>エマ・ストーンがプロデュース、各国の賞レースを席巻している注目作のサーチライトプレミア試写会にご招待！</h3>

<p>本作で監督・脚本・製作、そして主人公デヴィッドを演じるのは、『ソーシャル・ネットワーク』で俳優としてブレイク、『僕らの世界が交わるまで』で満を持しての監督デビューを果たし、世界で高評価を浴びたジェシー・アイゼンバーグ。W主演として、デヴィッドの従兄弟であるベンジー役を『メディア王〜華麗なる一族〜』でゴールデン・グローブ賞とエミー賞をW受賞した<strong>キーラン・カルキン</strong>が演じ、本作でも神がかり的演技を見せ、アカデミー賞®ノミネートにも期待がかかる名演を披露。その他、<strong>ウィル・シャープ</strong>、<strong>ジェニファー・グレイ</strong>ら、新旧注目の共演陣が脇を固め、前作に引き続き<strong>エマ・ストーン</strong>がプロデューサーとして名を連ねている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465320" rel="attachment wp-att-465320"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/13175508/film241220-real-pain2.jpg" alt="リアル・ペイン〜心の旅〜" width="1920" height="1029" class="alignnone size-full wp-image-465320" /></a><figcaption>©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved. </figcaption>
</figure>

<section class="contentbox"><strong>【ストーリー】</strong>
──かつて兄弟同然に育ち、近年は疎遠になってしまった従兄弟のデヴィッドとベンジーが数年ぶりに再会、亡くなった最愛の祖母を偲ぶため、彼女の故郷ポーランドを旅する。旅立ちの地となる空港からポーランドのツアー旅行に参加し、様々な地を巡りながら、旅行の目的地であるマイダネク（※）へ向かう道中、家族のルーツやそれぞれの人生の葛藤と向き合う二人。参加したツアーでの新たなる人々との出会い、旅の先々で揺れ動く感情、正反対の性格ながら互いに求める“境地”は重なり合う2人がこの旅で得たものとは？ショパンの名曲に彩られたポーランドの美しい国土の旅の先で気づく、人の笑顔の裏側にある、“リアル・ペイン（本当の痛み）”とはー。
※マイダネク…ナチス・ドイツが設置した強制収容所の一つ。現在は跡地として見学が可能。</section>

<p>今回、設立30周年を迎えた<strong>サーチライト・ピクチャーズ</strong>が、最新作をいち早く鑑賞してもらうための試写会＜<strong>サーチライトプレミア試写会－シネマラウンジーvol.1</strong>＞を開催。『リアル・ペイン～心の旅～』の試写会を行うこととなった。本試写会は、サーチライト・ピクチャーズ主催のプレミア試写会として、作品の上映のほかゲストによるアフタトークの開催（予定）、参加者全員にノベルティプレゼントなどの特典を用意しているとのこと。下記の概要を確認の上、応募フォームより奮って応募いただきたい！</p>

<section class="contentbox"><strong>【試写会概要】</strong>
サーチライトプレミア試写会－シネマラウンジーvol.1
会場: 都内会場
日時:１月１７日（金）　１８：００開場　１８：３０開映
募集人数:15名
※上映時間90分、各日終了後30分程度のゲストによるトークを予定
※ご参加者全員にノベルティプレゼントがございます
※ご当選の方にはメールにて詳細のご案内をお願いいたします
（試写会場の詳細や地図は、当選メールに記載いたします。試写会当日は受付にてご本人様確認を行わせていただきます。）
&nbsp;
<strong>▼メールでの応募方法</strong>
「応募する」ボタンをクリック後、<strong>お問い合わせフォーム</strong>より、お問い合わせ内容を「<strong>プレゼントのご応募</strong>」とし、メッセージ本文に下記必要事項を明記のうえご応募ください。
1）ご希望のプレゼント：『リアル・ペイン〜心の旅〜』サーチライトプレミア試写会チケット
2）お名前：
3）メールアドレス：
※応募情報が未記入の場合は無効とさせて頂きます。
<strong>▼応募期間</strong>
〜2025年1月8日（水）23:59
</section>

<a href="https://qetic.jp/contact/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>応募する</a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465319" rel="attachment wp-att-465319"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/13175503/film241220-real-pain3.jpg" alt="リアル・ペイン〜心の旅〜" width="1920" height="1029" class="alignnone size-full wp-image-465319" /></a><figcaption>©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved. </figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465318" rel="attachment wp-att-465318"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/13175459/film241220-real-pain4.jpg" alt="リアル・ペイン〜心の旅〜" width="1920" height="1029" class="alignnone size-full wp-image-465318" /></a><figcaption>©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved. </figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465317" rel="attachment wp-att-465317"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/13175455/film241220-real-pain5.jpg" alt="リアル・ペイン〜心の旅〜" width="1920" height="1029" class="alignnone size-full wp-image-465317" /></a><figcaption>©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved. </figcaption>
</figure>

<h3>『リアル・ペイン〜心の旅〜』本予告│2025年1月31日公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8aykGLFvjHs?si=jaBOtwEtd9bSvb-Z" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>リアル・ペイン〜心の旅〜</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465321" rel="attachment wp-att-465321"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/13175514/film241220-real-pain1.jpg" alt="リアル・ペイン〜心の旅〜" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465321" /></a>
１月31日(金)TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー
監督・脚本：ジェシー・アイゼンバーグ『僕らが世界と交わるまで』
出演：ジェシー・アイゼンバーグ（『ソーシャル・ネットワーク』『ゾンビランド』）、キーラン・カルキン（「メディア王〜華麗なる一族〜』『スコット・ピルグリムVS.ザ・ワールド』）、ウィル・シャープ（「Giri/Haji」）、ジェニファー・グレイ（『ダーティ・ダンシング』『ある朝フェリスは突然に』）
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン　©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
映倫：PG12
<a href="https://searchlightpictures.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yonezu-kenshi-241206/465201/</guid>
		<title>米津玄師 、TVアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として新曲「BOW AND ARROW」を書き下ろし</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yonezu-kenshi-241206/465201/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yonezu-kenshi-241206/465201/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2024 09:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465201</guid>
<![CDATA[<summary><p>米津玄師が新曲“BOW AND ARROW”を、TVアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として書き下ろした事が発表され、アニメPVのなかで楽曲の一部が解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1536" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/06141840/music241206-yonezu-kenshi1-1920x1536.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="米津玄師" decoding="async" /></figure><p><strong>米津玄師</strong>が新曲“<strong>BOW AND ARROW</strong>”を、TVアニメ『<strong>メダリスト</strong>』のオープニング主題歌として書き下ろした事が発表され、アニメPVのなかで楽曲の一部が解禁となった。

<h3>鈴木明子をはじめ豪華アスリートが参加、TVアニメ『メダリスト』の主題歌は米津玄師</h3>

<p>「次にくるマンガ大賞 2022」コミックス部門1位を受賞し、2024年度は「第48回講談社漫画賞」総合部門など、数々の賞を受賞している『メダリスト』。元フィギュアスケート選手の明浦路司が出会ったのは、スケートを独学で学ぶ少女・結束いのり。リンクへの執念を秘めた「いのり」に突き動かされ、司は自らコーチを引き受ける。才能を開花させていく「いのり」と、指導者として成長していく司。タッグを組んだ二人が栄光の“メダリスト”を⽬指す物語。また、フィギュアスケート振り付け協力として、元オリンピック選手の鈴木明子をはじめ、豪華アスリートたちが参加していることも発表されている。

<p>米津玄師“BOW AND ARROW”がオープニング主題歌を努める、TVアニメ『メダリスト』は1月4日（土）よりスタート。アニメの放送とともに、楽曲も楽しみにお待ちいただきたい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465203" rel="attachment wp-att-465203"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/06141840/music241206-yonezu-kenshi1.jpg" alt="米津玄師" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-465203" /></a>

<blockquote>わたしはひとえに原作のファンです。アニメ化するという情報を見かけ、できることなら曲を作らせて頂けないだろうか、と打診したことがBOW AND ARROWを作るに至るきっかけとなりました。とにかく素晴らしい漫画なので全人類読んでください。アニメもただの視聴者として楽しみです。曲もよろしくお願いします。</blockquote>
<p class="quotecredit">米津玄師</p>

<h3>TVアニメ『メダリスト』メインPV｜OP主題歌：米津玄師「BOW AND ARROW」</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sCOZVBN0vC0?si=2SmFtPrd6NxhBdPG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>メダリスト</h3>
2025年1月4日より毎週土曜深夜1時30分～：テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠で放送開始！ 
CSテレ朝チャンネル1：1月5日より毎週日曜夜9時00分～ 
BS朝日：1月6日より毎週月曜夜11時24分～ 
ディズニープラス「スター」にて単独最速配信開始！ 
ディズニープラス「スター」1月4日より毎週土曜深夜2時00分～ 
その他サイトも1月9日より毎週木曜深夜2時00分～以降、順次配信予定
原作 つるまいかだ（講談社「アフタヌーン」連載）©つるまいかだ／講談社
監督 山本靖貴
シリーズ構成・脚本	花田十輝
キャラクターデザイン 亀山千夏
総作画監督 亀山千夏、伊藤陽祐
フィギュアスケート振付 鈴木明子
フィギュアスケート監督・3DCGディレクター こうじ
3DCGビジュアルディレクター	戸田貴之
3DCGアニメーションスーパーバイザー 堀 正太郎
3DCGプロデューサー 飯島 哲
色彩設計	山上愛子
美術監督	中尾陽子
美術設定	比留間 崇、小野寺里恵
撮影監督 米屋真一
編集 長坂智樹
音楽 林ゆうき
音響監督	今泉雄一
音響効果 小山健二
アニメーションプロデューサー 神戸幸輝
アニメーション制作 ENGI
オープニング主題歌	米津玄師「BOW AND ARROW」
エンディング主題歌	ねぐせ。「アタシのドレス」
©つるまいかだ・講談社／メダリスト製作委員会
<a href="https://medalist-pr.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="http://reissuerecords.net/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">米津玄師</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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