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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>LIVE REPORT: Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026 Suchmos × IOが示した現在進行形横浜から始まった“Blow Your Mind”の旅</title>
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		<pubDate>Tue, 26 May 2026 10:08:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Suchmosの対バンツアー『The Blow Your Mind TOUR 2026』が開幕。KT Zepp Yokohamaでの初日公演では、ラッパーIOとの共鳴を通じて、バンドの「現在進行形」の音楽を提示した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1-.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>5月14日に幕を開けた『Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026』は、全国9都市18公演におよぶ対バン形式のライブツアー。遡るとSuchmosの対バンツアーは2020年に開催予定だったが、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で中止を余儀なくされ、その当時の想いはSuchmos自身も、関係者も、ファンも同じテンションで共有していたことだろう。それもあって本ツアーの開催が発表されると、Xなどでは「あのときのリベンジ！」という声があふれた。

Suchmosがリスペクトするアーティストを各地の公演ごとにゲストとして迎える本ツアーは、単に自分たちの楽曲を披露する巡業ではなく、異なる背景と音楽性を持つ表現者たちと共鳴し合うことで、新たなステージを切り拓こうとする挑戦とも捉えられる。そして何と言っても、ゲストの顔ぶれが同じ時代を駆け抜けた戦友から憧れの先輩まで実に多彩かつ豪華で（神奈川・IO、愛知・GLIM SPANKY、大阪・くるり、福岡・長岡亮介、北海道・cero、宮城・ハナレグミ、広島・GRAPEVINE、新潟・The Birthday、東京・Fujii Kaze）、チケットの争奪戦は凄まじかったようだ。

今回のKT Zepp Yokohamaでの2DAYSは文字通りツアーの出発点で、ゲストは日本のHIOPHOPシーンで独自の立ち位置を築くラッパーのIO 。Suchmosと同じく都市の空気と向き合ってきた表現者であり、両者は若き頃から定期的に交流があったという。本稿では、SuchmosとIOの両者が“現在進行形”の音楽を携え、交差し、共鳴し、そして更新した夜をレポートする。

〈過去記事〉
<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-the-blow-your-mind-2025/467984/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos The Blow Your Mind 2025 新たな未来へと歩み始めた復活の夜</u></a>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-suchmos-2508/468642/" target="_blank"><u>振り返るフジロック2025｜Suchmos 変わるもの　変わらないもの　そのすべてがSuchmos</u></a>

<a href="https://qetic.jp/music/live-report-suchmos-asia-tour-sunburst-2025/471547/" target="_blank"><u>LIVE REPORT：Suchmos Asia Tour Sunburst 2025 横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaを経て 辿り着いたSuchmosというバンドの現在地</u></a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>前座ではなく、あくまでも対バン
この夜が本物であることを証明したIO</h2></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162255/02_BYM_Day1_2-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475201" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>開演時刻の19時をやや過ぎ、場内の照明がゆっくりと落ちていく。Suchmosの対バンツアー初日、その幕開けを託されたのは、ラッパーのIO。昨年リリースしたアルバム『JUST ALBUM』と同じく、始まりの“Just intro”のビートと共にステージ上に現れたIOは、過剰な煽りも、演出的な前振りもなく、ほとんどそのままの佇まいでステージを見渡す。まだはっきりと見えない、暗闇に浮かぶシルエットだけで、観客を納得させる──それがIOのズルいまでのカッコ良さだ。

“本牧カーチェイス”は、曲の輪郭がはっきりと浮かび上がる。横浜という街の具体的な地名、夜の匂い。IOが紡ぐ言葉は抽象的な都市論ではなく、生活の延長線上にあるストリートの感触そのもので、KT Zepp Yokohamaというライブハウスは一瞬にして“どこかの街の夜”へ。続いて「横浜行けますか！」の煽りから“Spotlight”へ。ここまで3曲はアルバムの曲順と同じで、レーザーのライトがタイトル通りのスポットライトになり、照らされた観客の手も自然と上がった。

オープニングから「むむ？」と思ったが、サックスをはじめとした演奏陣が次々と見せ場をつくるこの“Kidy”で、IOのバンドメンバーが“ヤバい”ことを確信した。MELRAW（Sax./Gt.）、熊代崇人（Ba.）、大樋祐大（Key）、荒太洸（Dr.）、KORK（DJ / MP）という、この対バンに臨むIOの本気度が伝わる布陣。「堀米みたいに付ける金」「ここが生まれ死ぬ街」とTOKYOとHIPHOPをREPする“1942”では、哀愁漂う極上の演奏にIOも満足気な様子で、余裕な素振りで客席をゆっくりと見回す。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162257/03_BYM_Day1_1.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475202" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>続く“Racin’”が放たれるころには、オーディエンスの熱は高まり、自然と声が上がる。さらにその熱は、Kohjiyaの登場で急沸騰。「シャバイ事してる……」のリリックに、「暇ねぇよ！」と大声で答えるヘッズたちの純粋さが眩しい。そして“Mamacita”から“Trust Me”（feat. MALIYA & Shurkn Pap）と“Lowkey（feat. MALIYA）”では、メロウな曲調に浸る時間が訪れた。

IOのステージのハイライトは、次の“Say My Name”。松葉杖で現れたRyohuを見て、もちろんいい意味で“ズルい”と心の中でつぶやいた。ただし、さすがに立ちっぱなしはしんどいのか、ステージに用意された椅子に座ってタイトなラップを披露。そのパフォーマンスの貫禄に、松葉杖が“王笏”、椅子が“玉座”に見えた（のは自分だけか）。さらに、Ryohuが残って“All in One（feat. IO）”。KANDYTOWN、言わずと知れた関係値。盟友との時間にIOの表情が柔らかい。

「Suchmos、呼んでくれてありがとうございます」と穏やかな口調で告げたIOは、ラストナンバーの“左利きのBenz”へ。 この曲が持つ疾走感と内省性は、IOの二面性を表している。成功を手にしながらも、自分自身を疑い続ける視線。その葛藤を作品として差し出す覚悟が、聴く者の胸に深く刺さる。曲が終わった瞬間に残ったのは、言葉にしきれない余韻と静かな納得感だ。

この夜が「対バンツアー」であることを考えると、IOの役割は極めて重要だった。彼は会場を温めるためにステージに立っているのでもなければ、Suchmosの前座として存在しているわけでもない。むしろ、この夜全体のリアリティを先に提示するという役割を、完璧に果たしていた。IOのステージで鳴らされた言葉とビートが、あとに続くSuchmosの音楽をより現在進行形のものとして浮かび上がらせる。その土台をIOは確実に築き、この夜が“本物”であることを証明した。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162300/04_BYM_Day1_3-1920x1278.webp" alt="" width="1920" height="1278" class="alignnone size-medium wp-image-475203" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>「どう楽しむか見させてもらいます」
その空気、その余裕こそ今のSuchmos </h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>IOのステージが終わり、転換の時間が訪れる。言葉とビートが刻んだ余韻がフロアに残る中、観客は静かに、しかし確かな期待を持って次の瞬間を待っている。20時10分、照明が落ち、SEが鳴り始めると空気が変わる。しかしそれは、IOの余韻を断ち切るような変化ではない。むしろ彼が提示した現実の上に、もう一層、異なる質感のレイヤーが重なっていくような感覚だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162303/05__11-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475204" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてステージにSuchmosのメンバーが登場。YONCEは深々とお辞儀をした。

「Suchmosです。どう楽しむか見させてもらいます。ご自由にどうぞ」

その言葉に続いて始まった1曲目は“MINT”。グルーヴはしなやかで、どこか抑制されている。それでいて、音のひとつひとつが確実に身体へ染み渡り、首を揺らす。過去にライブで何度も演奏されてきた楽曲でありながら、その響きはどこか新しい。それはアレンジの刷新だけによるものではない。バンド全体が今のテンポで呼吸していることが、ナチュラルに伝わってくる。「気の抜けたコーラでも飲んで」のときにコーラを掲げる、1階席・観客のシンクロ率は今日も100％。「破けたジーンズで良い」と歌うYONCEのジーンズが、しっかりと破けているのも100点だ。

続く“Alright”が持つポジティブなムードは健在だが、過剰な高揚感はなく、むしろ落ち着きがある。TAIKINGとRen Yamamotoがステージ最前線に移動して観客を煽るとともに、曲の後半で見せたアレンジも新鮮だった。音の余白がより際立つ“Whole of Flower”では、ドラムの一打、ベースラインのうねり、ギターのカッティングが主張しすぎることなく、しかし確実に存在感を放つ。フロアの観客は盛り上がるというよりも、浸るようにSuchmosの音を受け取っている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162305/06_3.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475205" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてYONCEにアコースティックギターとスタンドマイクが用意され、その流れの中で披露された新曲（タイトル未発表）が深い印象を残した。昨年リリースのEP『Sunburst』収録の“Marry”と同じ世界線にあるような、フォーク＆ブルース感。“Marry”では「君らしい君でいてほしい」と歌っていたが、この新曲でも「何も言わず 何かしている 君を見ているだけでいい」と直球の愛を歌う。今後、Suchmosでこのテイストの曲が増えていくのかなと思いを巡らせた。

「今日は初日、横浜です。来てくれてありがとう。あと何より出演を快諾してくれたIOくんと、彼のバンドメンバーに大きな拍手をお願いします。ロックとヒップホップ。違うようで、まあハッキリ言って、俺は一緒だと思っています。だから今日、言ったらどちらのお客さんもいる、ぐちゃぐちゃに混ざっている状況が、僕にとってはすごく心地が良いです」（YONCE）</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162307/07_2.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475206" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さらに「喋りすぎたぜ〜今から歌〜う」とYONCEが“Pacific”を歌い始めると、会場の雰囲気が変わる。この曲が持つ浮遊感はやはり格別で、KT Zepp Yokohamaというハコに夜の海風が吹き抜けるような気持ち良さを感じた。その余韻に浸ろうとした瞬間、OKのタイトなドラムが響き、こちらもタイトル未発表の新曲に突入。「片隅のメモリー」「気が向けばプレイバック」「気がつけばフラッシュバック」などの歌詞や曲調も含め、どこか昭和の歌謡曲のような響き。観客はその新鮮な変化を正面から受け止めていたし、この曲からはSuchmosの今のテンションを感じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h2>ライブで鳴る音が、今が一番カッコいい
“Blow Your Mind”の旅は続く</h2></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>「あと5曲」とYONCEが告げて始まる後半戦。ライブ中盤までにSuchmosが提示したのは抑制や洗練、そして静かな自信だった。だがライブはここから先、このバンドが長年かけて培ってきた「熱の扱い方」のようなものが姿を現す。“GAGA”はリズムセクションの音が前に出ることで、グルーヴの輪郭がより明確になり、フロアの観客の身体が自然と揺れ始める。この曲が持つミニマルな反復性とじわじわと高まっていく高揚感は、ライブという空間でこそ真価を発揮した。

続く“YMM”では、空気が一転。この曲が持つポップネスは健在だが、その鳴らされ方はどこか落ち着いていて、成熟したバンドが選び取った余裕が感じられるアプローチだ。Ren Yamamotoはステージ中央で堂々とリズムを刻み、TAIKINGのギターはいつも以上に吠えていた。さらに終盤のTAIHEIのキーボードの音色とKaiki Oharaのスクラッチは、いつ聴いても惚れ惚れする。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162309/08_8--1920x1371.webp" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-medium wp-image-475207" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして“STAY TUNE”へ。この楽曲が持つ象徴性を考えればライブの山場になりそうなものだが、ここで鳴らされたのはアンセムというよりは、時間を経たからこそ鳴らせる1曲として異なる表情を見せていた。感情を前面に押し出すのではなく、あくまでグルーヴに委ねる。マイクをくわえ、「グッナーイ」をふざけて歌って自分で笑ってしまうところもYONCEらしかった。

本編ラストに向けて、“A.G.I.T.”でフロアのテンションは一気に跳ね上がり、“VOLT-AGE”でその熱はピークに。それらの曲が鳴るときに会場はひとつになるが、それは予定調和の盛り上がりではない。これまで積み重ねられてきた流れの上に、必然として生まれたクライマックスだ。

メンバーがはけると、観客はもちろんアンコールを求める。文字通り「アンコール！」と声に出して呼ぶのは珍しかったが、手拍子に呼ばれてSuchmosが再びステージへ。「お得なビジネスのご案内」（YONCE）という言葉で、2027年3月から5月にかけて仙台・福岡・横浜・神戸で開催される全国アリーナワンマンツアー『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』が発表された。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162249/01_09_main-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475200" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そしてここまでの文脈を振り返れば、アンコールで披露される曲は決まっている。そう、feat.呂布の“GIRL”。彼らの言葉を借りるなら、“百億光年ぶり”にライブでやる曲だ。実際にこの日は急遽やることを決めたという経緯もあり、曲が始まるとメンバー同士で顔を合わせながら、丁寧に演奏をしている様子が伺える。そして「出会いは11年前だった。あのころの俺たちは明日のことなんて知らない。何も持たない男たちだった」というYONCEの口上に誘われて、呂布with松葉杖が再登場。呂布はピースなラップを届け、ラストはYONCEと向かい合って踊り、肩を組んだ。

和やかな空気のまま、あと5分で全国アリーナワンマンツアーの先行販売が始まるタイミングで、オーラスは“Life Easy”。観客は充足感に満ちた表情で、穏やかなフィナーレを迎えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162312/10_1--1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-475208" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>この日のライブで感じたのは、本ツアーは「現在を更新する旅」であるということ。現にSuchmosの活動再開後、横浜アリーナ・フジロック・Zepp Hanedaといった要所のライブを追いかけて感じるのは、「ライブで鳴る音が、今が一番カッコいい」というシンプルな事実だ。

このあと対バンツアーは、7月2日にゲストでFujii Kazeが登場するZepp Hanedaまで続いていく。異なるフィールドと方法論で自らを磨いてきたアーティストたちが、同じ時代、同じ空間で鳴らす音楽。その貴重な交差点に立ち会える感動を、日本各地の会場でぜひ味わってほしい。

2026年、Suchmosが選んだ“Blow Your Mind”の旅は、まだ始まったばかりだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162314/11_10.webp" alt="" width="1429" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-475209" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Rascal</u></a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/amemiya__yuki/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>Yukitaka Amemiya</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h2>Suchmos&nbsp;The&nbsp;Blow&nbsp;Your&nbsp;Mind&nbsp;TOUR&nbsp;2026<h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162316/12_image12.webp" alt="" width="1599" height="1999" class="alignnone size-full wp-image-475210" />

<div class="separator"></div>

<h2>全国アリーナワンマンツアー<br>『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』<br>開催決定！</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/22162317/13_image6.webp" alt="" width="1080" height="765" class="alignnone size-full wp-image-475211" />

<h3>＜TOUR SCHEDULE＞</h3>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年3月13日(土)＆14日(日)</strong>
ゼビオアリーナ仙台 (宮城県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年4月16日(金)＆17日(土)</strong>
マリンメッセ福岡B館 (福岡県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年4月24日(土)＆25日(日)</strong>
Kアリーナ横浜 (神奈川県)</p>
<p style="text-align: center;">
<strong>2027年5月1日(土)＆2日(日)</strong>
GLION ARENA KOBE (兵庫県)</p>

<a href="https://w.pia.jp/t/suchmos-tour2027/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット情報</a>

</div>


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}
</style><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/472613/</guid>
		<title>Suchmosが＜The Blow Your Mind TOUR 2026＞の開催を発表 &#124; 藤井風らを招聘した対バン形式ツアーに</title>
		<link>https://qetic.jp/music/suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/472613/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/suchmos-the-blow-your-mind-tour-2026/472613/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 08:34:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Suchmos（サチモス）が、5月から国内9都市18公演となる＜The Blow Your Mind TOUR 2026＞の開催を発表。 Suchmosがリスペクトするアーティストを招いて行う対バン形式でのライブツアー＜ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1372" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171138/557e8ba9752a483d91ae5fb8eed0ae1e-1920x1372.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171138/557e8ba9752a483d91ae5fb8eed0ae1e-1920x1372.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171138/557e8ba9752a483d91ae5fb8eed0ae1e-1536x1097.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171138/557e8ba9752a483d91ae5fb8eed0ae1e-2048x1463.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>Suchmos（サチモス）が、5月から国内9都市18公演となる＜The Blow Your Mind TOUR 2026＞の開催を発表。

Suchmosがリスペクトするアーティストを招いて行う対バン形式でのライブツアー＜The Blow Your Mind TOUR 2026＞。本ツアーは、2020年に開催予定であったものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う世界的なパンデミックの影響により、開催中止を余儀なくされていた。

そんな本ツアーが、昨年のSuchmosの活動再開を経て、約6年ぶりにリベンジ。多様な音楽性をルーツに持つ、彼らならではのバラエティに富んだアーティストが揃うステージとなる。

ゲストアーティストには、神奈川公演にIO、愛知公演にGLIM SPANKY、大阪公演にくるり、福岡公演に長岡亮介、北海道公演にcero、宮城公演にハナレグミ、広島公演にGRAPEVINE、新潟公演にThe Birthday、東京公演にFujii Kazeの出演が決定。それぞれの都市で魅せる、彼らのさまざまなステージをぜひ体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/06171118/18c573e7bf02f3cc961c80fc97494199-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-472614" />

<h3>Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026</h3>

日程：5月14日(木)
会場：神奈川 KT Zepp Yokohama
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：IO
Info：HOT STUFF PROMOTION 050-5211-6077

日程：5月15日(金)
会場：神奈川 KT Zepp Yokohama
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：IO
Info：HOT STUFF PROMOTION　050-5211-6077

日程：5月20日(水)
会場：愛知 Zepp Nagoya
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：GLIM SPANKY
Info：JAILHOUSE　052-936-6041

日程：5月21日(木)
会場：愛知 Zepp Nagoya
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：GLIM SPANKY
Info：JAILHOUSE　052-936-6041

日程：5月26日(火)
会場：大阪 Zepp Osaka Bayside
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：くるり
Info：清水音泉　06-6357-3666

日程：5月27日(水)
会場：大阪 Zepp Osaka Bayside
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：くるり
Info：清水音泉　06-6357-3666

日程：5月29日(金)
会場：福岡 Zepp Fukuoka
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：長岡亮介
Info：BEA　092-712-4221

日程：5月30日(土)
会場：福岡 Zepp Fukuoka
時間：OPEN 17:00 / START 18:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：長岡亮介
Info：BEA　092-712-4221

日程：6月04日(木)
会場：北海道 Zepp Sapporo
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：cero
Info：WESS　 info@wess.co.jp

日程：6月05日(金)
会場：北海道 Zepp Sapporo
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：cero
Info：WESS　 info@wess.co.jp

日程：6月13日(土)
会場：宮城　SENDAI GIGS
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：ハナレグミ
Info：NORTH ROAD MUSIC　022-256-1000

日程：6月14日(日)
会場：宮城　SENDAI GIGS
時間：OPEN 17:00 / START 18:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：ハナレグミ
Info：NORTH ROAD MUSIC　022-256-1000

日程：6月20日(土)
会場：広島　BLUE LIVE HIROSHIMA
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：GRAPEVINE
Info：YUMEBANCHI (広島)　082-249-3571

日程：6月21日(日)
会場：広島　BLUE LIVE HIROSHIMA
時間：OPEN 17:00 / START 18:00
料金：立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：GRAPEVINE
Info：YUMEBANCHI (広島)　082-249-3571

日程：6月25日(木)
会場：新潟 LOTS
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：The Birthday
Info：キョードー北陸チケットセンター　025-245-5100

日程：6月26日(金)
会場：新潟 LOTS
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：The Birthday
Info：キョードー北陸チケットセンター　025-245-5100

日程：7月01日(水)
会場：東京　Zepp Haneda
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：Fujii Kaze
Info：HOT STUFF PROMOTION　050-5211-6077

日程：7月02日(木)
会場：東京　Zepp Haneda
時間：OPEN 18:00 / START 19:00
料金：1階 立見 ￥9,000 (ドリンク代別途)
2階 指定席 ￥9,500 (ドリンク代別途)
Under18 ￥8,000(ドリンク代別途)
ゲスト：Fujii Kaze
Info：HOT STUFF PROMOTION　050-5211-6077

【チケット先行受付】
オフィシャルチケット先行(抽選)
受付期間：2月7日(土)10:00 AM～2月20日(金)23:59
<div class="notes">
</div>
<a href="https://w.pia.jp/t/suchmos-tour26/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>野村訓市による“年越し特番”が今年も放送 &#124; ハナレグミ、奇妙礼太郎、安部勇磨、HIMIの豪華4名がゲストとして登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/j-wave-year-end-special-jeep-closing-time-new-year-special-opening-time/471596/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/j-wave-year-end-special-jeep-closing-time-new-year-special-opening-time/471596/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 10:55:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>野村訓市が豪華ゲストとともにお届けする特別番組『J-WAVE YEAR END SPECIAL Jeep CLOSING TIME / NEW YEAR SPECIAL OPENING TIME』が、今年の年越しもラジオ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1500" height="1000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/25195309/main-37.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>野村訓市が豪華ゲストとともにお届けする特別番組『J-WAVE YEAR END SPECIAL Jeep CLOSING TIME / NEW YEAR SPECIAL OPENING TIME』が、今年の年越しもラジオ局J-WAVE（81.3FM）にて放送される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/25195327/sub1-19.jpg" alt="" width="1490" height="993" class="alignnone size-full wp-image-471599" />

毎年恒例、今年で7回目を迎える野村訓市による特別企画『J-WAVE YEAR END SPECIAL Jeep CLOSING TIME / NEW YEAR SPECIAL OPENING TIME』。1年の締めくくりとして、旅や日常の出来事、出会いの物語、新しい年への想いなどを、音楽を交えながら語り尽くす“年越し特番”が、今年も放送決定。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/25195333/sub3-17.jpg" alt="" width="1481" height="987" class="alignnone size-full wp-image-471601" />

今年は、ハナレグミ、奇妙礼太郎、安部勇磨、HIMIの豪華4名がゲストとして登場。彼らが楽器を持ち寄り、弾き語りやセッションを披露する。そして番組途中からは、日本滞在中のロンドンの音楽家 eejebeeも急遽参加。セッションに素敵なリズムを添えるという。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/25195330/sub2-19.jpg" alt="" width="928" height="619" class="alignnone size-full wp-image-471600" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/25195336/sub4-14.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-471602" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/25195340/sub5-13.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-471603" />

また、タイトルコールとジングルのナレーションは、お馴染みの小林克也が担当。ここでしか聴けない唯一無二のトークと生演奏とともに、2026年を迎え入れてみてはいかがだろうか。

さらに、12月31日（水）23:50～24:10の時間帯には、J-WAVE独自の除夜の鐘企画『108 SOUNDS』をお届け。年をまたぐ約20分間、108組のミュージシャンが、“2025年への感謝 / 2026年への希望”のメッセージとともに一音を奏でる。

<a href="https://www.j-wave.co.jp/holiday/20251231_22/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">J-WAVE YEAR END SPECIAL Jeep CLOSING TIME / NEW YEAR SPECIAL OPENING TIME</a>

<a href="https://www.j-wave.co.jp/special/108sounds/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">108 SOUNDS</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary＞第2弾ラインナップ&#038;日割り発表 &#124; RUDIM≡NTAL／The Yussef Dayes Experienceらが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gr-250122/465701/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gr-250122/465701/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jan 2025 04:52:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary＞の第2弾ラインナップと日割りが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/22133947/greenroom-festival-schedule.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/22133947/greenroom-festival-schedule.jpg 1080w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/22133947/greenroom-festival-schedule-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/22133947/greenroom-festival-schedule-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure><p>＜<strong>GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary</strong>＞が5月23日（金）〜25日（日）の3日間、神奈川・横浜赤レンガ倉庫で開催される。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/22133947/greenroom-festival-schedule.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465704" />

<p>第2弾ラインナップとして、<strong>RUDIM≡NTAL</strong>、<strong>The Yussef Dayes Experience</strong>、<strong>Tori Kelly</strong>、<strong>東京スカパラダイスオーケストラ</strong>、<strong>ハナレグミ</strong>、<strong>MONKEY MAJIK</strong>、<strong>Kroi</strong>、<strong>SIRUP</strong>の8組が発表された。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/22133955/greenroom-festival-saturday.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465705" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/22133933/greenroom-festival-sunday.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465703" />

<p>▼関連記事
<a href="https://qetic.jp/interview/greenroom-240522/460828/ ‎"><u>【対談】釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗（Festival Life）｜＜GREENROOM FESTIVAL＞が体現するサーフカルチャーの精神と都市型フェスの未来</u></a></p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3> GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary </h3>
<a href="https://qetic.jp/music/greenroom-festival-241201/465131/attachment/music241201-greenroom-festival2/" rel="attachment wp-att-465133"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/29125423/music241201-greenroom-festival2.jpg" alt="GREENROOM FESTIVAL 20th Anniversary" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465133" /></a>
横浜 赤レンガ倉庫
【日程】 2025年 5月23日(金)・24日(土) ・25日(日)
【主催】グリーンルームフェスティバル実行委員会
<a href="https://greenroom.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<li><a href="https://qetic.jp/music/magichour-241121/464999/" rel="bookmark">iri、Kan Sano、xiangyu、SIRUP、SPECIAL OTHERS、chelmico、七尾旅人が出演｜兵庫県・淡路夢舞台で開催のフェス＜MAGICHOUR＞第一弾ラインナップ発表</a><!-- (4)--></li>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-kid-fresino-2408/462926/</guid>
		<title>振り返るフジロック2024｜KID FRESINO</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-kid-fresino-2408/462926/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-kid-fresino-2408/462926/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 10:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462926</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL’24＞（以下、フジロック）が、7月26日（金）、27日（土）、28日（日）の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「振り返るフジロック」を今年も掲載します。今回はDAY 2のRED MARQUEEに登場したKID FRESINOのフォトレポートをお届け。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/15215022/240727_frf_2695-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　KID FRESINO" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'24</strong>＞（以下、フジロック）が、7月26日（金）、27日（土）、28日（日）の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「<strong>振り返るフジロック</strong>」を今年も掲載します。</p>

<p>今回はDAY 2のRED MARQUEEに登場した<strong>KID FRESINO</strong>のフォトレポートをお届け。ラップゲームの磁場をモノともしない独特の存在感で己の才能を遺憾なく放ち、多彩な層から支持を集めるラッパーです。最近では長谷川白紙の最新作『魔法学校』収録の“行つてしまつた”やリリースされたばかりのAnswer to Rememberのアルバム『Answer to Remember Ⅱ』収録の“（つづく）”などではプログレッシブなトラックを飄々と乗りこなしながら、ゲスト・ボーカルにハナレグミを招いた“that place is burning”では温かみのあるニューソウル由来のビートでリスナーを包み、アーティストとしての円熟すら感じさせます。</p>

<p>三浦淳悟(Ba)に佐藤優介(Key)、斎藤拓郎(Gt)、⻄田修大(Gt)、石若駿(Dr), 小林うてな(Steelpan, MainStage)という盤石のバンドメンバーで臨んだ、＜フジロック'24＞DAY 2のRED MARQUEEのトリ。これまでのアルバムでも積み上げてきたポリリズミックなロックサウンドの合間を軽業のようにライミングして貫く、クールこの上ないステージでした。冷ややかでありながらウォーミング、セーラームーンのビッグTシャツも一部で話題となったパフォーマンスの一端をお届けします。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">＜FUJI ROCK FESTIVAL’24＞
2024.07.27（SAT）
KID FRESINO＠RED MARQUEE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/15215043/240727_frf_2229.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　KID FRESINO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462931" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/15215035/240727_frf_2287.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　KID FRESINO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462930" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/15215022/240727_frf_2695.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　KID FRESINO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462927" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/15215127/240727_frf_1786.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　KID FRESINO" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462936" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/15215120/240727_frf_1804.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　KID FRESINO" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462935" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/15215026/240727_frf_2399.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　KID FRESINO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462928" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/15215056/240727_frf_1829.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　KID FRESINO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462934" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/15215052/240727_frf_1871.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　KID FRESINO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462933" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/15215048/240727_frf_1943.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　KID FRESINO" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-462932" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>横山マサト（Masato Yokoyama）</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">ＦＵＪＩ　ＲＯＣＫ　ＦＥＳＴＩＶＡＬ’２4</p>
<p class="text">7月26日（金）27日（土）28日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場</p>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL'24</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/michael-kaneko-240405/459775/</guid>
		<title>Michael Kaneko、3rdアルバム『Daydreams』を5月29日（水）にリリース｜2CD限定版には昨年の渋谷・WWWXでのワンマンライブの音源を収録</title>
		<link>https://qetic.jp/music/michael-kaneko-240405/459775/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/michael-kaneko-240405/459775/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 03:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Michael Kanekoが5月29日（水）に渾身の3rdアルバム『Daydrams』をリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03141538/music240405-michael-kaneko1-1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Michael Kaneko" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03141538/music240405-michael-kaneko1-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03141538/music240405-michael-kaneko1-1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03141538/music240405-michael-kaneko1-1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>Michael Kaneko</strong>が5月29日（水）に3rdアルバム『<strong>Daydrams</strong>』をリリースする。</p>

<h3>アジア7公演を駆け抜けたツアーで数万人のオーディエンスが熱狂、Michael Kanekoが新作をリリース</h3>

<p>ハナレグミ、大橋トリオ、藤原さくら、さかいゆうなどの豪華アーティストを迎えたコンセプト・コラボ・2ndアルバム『<strong>The Neighborhood</strong>』を経て、これまでに“<strong>Lovers</strong>”、“<strong>long island iced tea</strong>”、“<strong>Strangers In The Night</strong>”、“<strong>maybe</strong>”と、異なる世界線のラブストーリーを表現した楽曲をシングルカットし注目を集めたMichael Kaneko。昨年は大晦日の上海でのLIVEまで日本7都市＋フェスを含むアジア7公演を駆け抜けた＜JAPAN＆ASIA TOUR 2023＞で数万人のオーディエンスを熱狂させ、日本を飛び越えアジアからも大きな注目を集めた。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459776" rel="attachment wp-att-459776"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03141522/music240405-michael-kaneko2.jpg" alt="Michael Kaneko" width="1920" height="1271" class="alignnone size-full wp-image-459776" /></a><figcaption>Michael Kaneko</figcaption>
</figure>

<p>『Daydreams』には、横ノリ、80’s、AOR、ライブ想定のアップテンポな楽曲まで幅広く収録。アルバムタイトルにもなっているリード曲“Daydreams”のチルなヴァイヴスは、まさに彼がミュージックラバーだということを紹介し証明している。これだけ多くの世界を表現しているにも関わらず、Michael Kanekoという色に完全に染めきり、パラレル・ワールドのラブストーリーとして一つの物語を完成させている。</p>

<p>さらに2CD限定版には、昨年開催され熱狂と共にオーディエンスに迎えられソールドアウトした渋谷・WWWXでのワンマンライブの音源を収録。シングルカットされている“Lovers”、“long island iced tea”、“Strangers In The Night”に加え、人気曲“DRIVEAWAY”、“Tides”もバンドセットVer.で収録されている。ぜひチェックしていただきたい。</p>

<h3>Michael Kaneko - Strangers In The Night (Official Lyric Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-anvPoghnvQ?si=YOmIZnlglHObzs65" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Daydreams</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459778" rel="attachment wp-att-459778"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/03141538/music240405-michael-kaneko1-1.jpg" alt="Michael Kaneko" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459778" /></a>
<p>2024年5月29日（水）</p>
<p>Michael Kaneko</p>
<p>レーベル：origami PRODUCTIONS</p>
<p>形態：CD、ストリーミング＆ダウンロード</p>
<p>通常版：OPCA-1059 / 4580246161735 / 3,000円（+税）</p>
<p>2CD限定版：OPCA-1060 / 4580246161742 / 3,500円（+税）</p>
<p>トラックリスト：</p>
<p>DISC 1『Daydreams』※ 全仕様共通</p>
<p>1. The End</p>
<p>2. Atmosphere</p>
<p>3. Strangers In The Night　※解禁済み</p>
<p>4. Daydreams ※リードトラック</p>
<p>5. Lovers　※解禁済み</p>
<p>6. goodlife</p>
<p>7. Heartache</p>
<p>8. long island iced tea　※解禁済み</p>
<p>9. rebel</p>
<p>10. maybe　※解禁済み</p>
<p>11. Field of Heaven</p>
<p>DISC 2『”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X』※CD限定版のみ付属</p>
<p>1. Strangers In The Night ”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X</p>
<p>2. Lovers ”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X</p>
<p>3. long Island iced tea ”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X</p>
<p>4. DRIVEAWAY ”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X</p>
<p>5. Tides ”JAPAN＆ASIA TOUR 2023” TOKYO - Live at WWW X</p>
<a href="https://michaelkaneko.lnk.to/Daydreams" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://michaelkaneko.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Michael Kaneko</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Micheal Kaneko、オルタナティヴ・デイドリーム・バラードな最新曲「maybe」を本日リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/micheal-kaneko-240306/459173/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/micheal-kaneko-240306/459173/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Mar 2024 12:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Micheal Kanekoが新曲「maybe」を本日3月6日（水）にリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/06193800/music240306-micheal-kaneko1-1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Micheal Kaneko" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/06193800/music240306-micheal-kaneko1-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/06193800/music240306-micheal-kaneko1-1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/06193800/music240306-micheal-kaneko1-1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>Micheal Kaneko</strong>が新曲「<strong>maybe</strong>」を本日3月6日（水）にリリースした。</p>

<h3>Micheal Kaneko「この6/8拍子のバラードを制作・プロデュースできたことをすごく誇りに思います」</h3>

<section class="contentbox">ハナレグミ、大橋トリオ、藤原さくら、さかいゆうなどの豪華アーティストを迎えたコンセプト・コラボ・アルバム『The Neighborhood』を経て、これまでにシングル「Lovers」、「long island iced tea」、「Strangers In The Night」と、異なる世界線のラブストーリーを表現した楽曲をリリースしたMichael Kaneko。それらの楽曲をひっさげ日本7都市 ＋ フェスを含むアジア 7公演を駆け抜けたJAPAN＆ASIA TOUR 2023を成功させ、日本を飛び越えアジアからも大きな注目を集めた。
&nbsp;
前作「Strangers In The Night」は、J-WAVE TOKIO HOT 100で8位を獲得し、SNSで約1万件の動画に使用されるなど、国内外から着実に注目を集めるMichael Kanekoの最新作はオルタナティヴ・デイドリーム・バラードな1曲。
&nbsp;
「Strangers In The Night」が恋の始まりだとしたら、本作は”あの夜の続き”を表現しているかの様な詩世界。
逆光の向こうに微かにみえる彼女は、現実か幻か。
&nbsp;
アップテンポに転がったあの夜は永遠に続く訳もなく、繰り返される日常の中に2人は溶けていき、息を止めても時間は流れる。ボトルを空けるほどのお酒でも流せない感情を、Michael Kanekoがセンチメンタルに歌い上げ、楽曲後半のシンセが響き現実に連れ戻される様なドキッとする展開は、聴く人をまた新たなパラレルワールドへいざなっていく。</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459174" rel="attachment wp-att-459174"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/06193649/music240306-micheal-kaneko2.jpg" alt="Micheal Kaneko" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-459174" /></a>
<blockquote>去年書いた沢山の曲の中からリリースする4番目のシングル“maybe”は、人生に深い影響を与える特別な人に出会う物語です。
この6/8拍子のバラードを制作・プロデュースできたことをすごく誇りに思います。
皆さんにも楽しんでいただければ嬉しいです。</blockquote>
<p class="quotecredit">Michael Kaneko</p>

<h3>Michael Kaneko - long island iced tea (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/d5dVrxGu1zQ?si=uJKdHX2tsMp3XrdA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Strangers In The Night- Live at Maho Rasop 2023</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QDc_boUvxx4?si=rTgrC_53lfkOdL03" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>Release INFORMATION</h2>
<h3>maybe</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459176" rel="attachment wp-att-459176"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/06193800/music240306-micheal-kaneko1-1.jpg" alt="Micheal Kaneko" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459176" /></a>
<p>2024年3月6日(水)</p>
<p>Micheal Kaneko</p>
<p>形態：ストリーミング / ダウンロード</p>
<p>レーベル：origami PRODUCTIONS</p>
<a href="https://michaelkaneko.lnk.to/maybe" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://michaelkaneko.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Michael Kaneko</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>GEZANによる自主企画＜BUG ME TENDER vol.22＞、映画『i ai』の公開前夜にZepp Shinjukuにて開催｜ゲストにハナレグミと擬態屋（佐内正史×曽我部恵一）が登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/gezan-240205/458586/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/gezan-240205/458586/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 09:00:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=458586</guid>
<![CDATA[<summary><p>3月7日（木）にGEZANの自主企画＜BUG ME TENDER vol.22＞がZepp Shinjukuにて開催される。ゲストにハナレグミと擬態屋（佐内正史×曽我部恵一）が登場。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/05140829/music240205-gezan1-1-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="GEZAN　ハナレグミ　擬態屋（佐内正史×曽我部恵一）" decoding="async" /></figure><p>3月7日（木）に<strong>GEZAN</strong>の自主企画＜<strong>BUG ME TENDER vol.22</strong>＞がZepp Shinjukuにて開催される。</p>

<h3>マヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督・脚本作品、映画『i ai』の公開を記念してGEZANが自主企画を開催</h3>

<p>3月8日（金）から劇場公開が決定している、GEZANのフロントマンであるマヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督・脚本を手掛け、第35回東京国際映画祭＜アジアの未来部門＞に正式出品された映画『<strong>i ai</strong>』の公開記念公演として開催される＜BUG ME TENDER vol.22＞。ゲストに弾き語りスタイルの<strong>ハナレグミ</strong>と、<strong>擬態屋</strong>（<strong>佐内正史×曽我部恵一</strong>）が出演する。GEZANの企画にハナレグミが出演するのは今回が初めて。また曽我部恵一とのユニット、擬態屋として出演する木村伊兵衛写真賞受賞の写真家・佐内正史は映画『i ai』で撮影を担当、クロスカルチャーな視点で映画世界を切り取った。チケットのオフィシャル抽選先行は本日2月5日（月）18時から12日（月・祝）23時59分までe＋にて受付中だ、気になる方はお早めに。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/gezan-230725/453202/attachment/music230725-gezan1/" rel="attachment wp-att-453203"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25101122/music230725-gezan1.jpg" alt="GEZAN" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-453203" /></a><figcaption>GEZAN</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458588" rel="attachment wp-att-458588"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/05140739/music240205-gezan3.jpg" alt="GEZAN　ハナレグミ　擬態屋（佐内正史×曽我部恵一）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458588" /></a><figcaption>ハナレグミ</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458587" rel="attachment wp-att-458587"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/05140728/music240205-gezan4.jpg" alt="GEZAN　ハナレグミ　擬態屋（佐内正史×曽我部恵一）" width="1920" height="2881" class="alignnone size-full wp-image-458587" /></a><figcaption>擬態屋（佐内正史×曽我部恵一）</figcaption>
</figure>

<h3>映画『i ai』本予告 #映画iai</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/KMC2OPSG4pE?si=Ui8BHe9hj6ZZLCrH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>映画『i ai』公開記念公演
BUG ME TENDER vol.22</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=458590" rel="attachment wp-att-458590"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/02/05140829/music240205-gezan1-1.jpg" alt="GEZAN　ハナレグミ　擬態屋（佐内正史×曽我部恵一）" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-458590" /></a>
<p>2024年3月7日（木）</p>
<p>Zepp Shinjuku</p>
<p>開場／開演 18:00／19:00</p>
<p>出演：GEZAN／ハナレグミ（弾き語り）／擬態屋（佐内正史×曽我部恵一）
<p>前売券（2024年2月17日（土曜日）12:00発売）：5,000円（税込・1ドリンク代別）</p>
<a href="https://eplus.jp/gezan/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>i ai</h3>
<p>3月8日（金）渋谷ホワイトシネクイントほか全国順次公開</p>
<p>富田健太郎</p>
<p>さとうほなみ　堀家一希</p>
<p>イワナミユウキ　KIEN　K-BOMB　コムアイ　知久寿焼　大宮イチ</p>
<p>吹越 満 /永山瑛太 / 小泉今日子</p>
<p>森山未來</p>
<p>監督・脚本・音楽 マヒトゥ・ザ・ピーポー</p>
<p>撮影 佐内正史　　劇中画 新井英樹</p>
<p>主題歌: GEZAN with Million Wish Collective「Third Summer of Love」（十三月）</p>
<p>プロデューサー 平体雄二　宮田幸太郎　瀬島 翔</p>
<p>美術 佐々木尚　　照明 高坂俊秀　　録音 島津未来介</p>
<p>編集 栗谷川純　　音響効果 柴崎憲治　　VFXスーパーバイザー オダイッセイ</p>
<p>衣装 宮本まさ江　　衣装（森山未來）伊賀大介　　ヘアメイク 濱野由梨乃</p>
<p>助監督 寺田明人　　製作担当 谷村 龍　　スケーター監修 上野伸平　　宣伝 平井万里子</p>
<p>製作プロダクション:スタジオブルー　　配給：パルコ</p>
<p>©STUDIO BLUE（2022年／日本／118分／カラー／DCP／5.1ch）</p>
<a href="https://i-ai.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://x.com/iai2022" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.instagram.com/i_ai_movie_2024/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/gibson-231020/456147/</guid>
		<title>「ギブソンは楽器を越えた存在」それぞれの思いを語り合ったスペシャル・ディスカッション——鼎談：ギブソン・ブランズCMO × Michael Kaneko × 竹内アンナ</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/gibson-231020/456147/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/gibson-231020/456147/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2023 08:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=456147</guid>
<![CDATA[<summary><p>ギブソン・ブランズCMOに就任したベス・ハイト氏が初来日。それに合わせ、Michael Kanekoさんと竹内アンナさんの2名をお招きしてディスカッションを実施しました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/17105608/interview231017-gibson-re15-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2023年5月、ギブソン・ブランズCMO（チーフ・マーケティング・オフィサー）に就任したベス・ハイト氏が初来日した。それに合わせ、南カリフォルニアで育ったシンガーソングライターであり数多くのアーティストとのコラボやプロデュースでも活躍中のMichael Kanekoさん、ロサンゼルス生まれのシンガーソングライターで19歳にしてテキサス州オースティンの大型フェスに出演経験もある、竹内アンナさんの2名をお招きしてディスカッションを実施。ギブソン新CMOと、日米のカルチャーをルーツとしながら日本の音楽シーンで活躍する若き二人のアーティストとの会話から生まれたのは、国や言語を越えて共感できる音楽のような、親密で温かいリレーションシップでした。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">音楽は国や言語を越えて共感できるもの</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初めに、それぞれの音楽、ギターとの出会いについてお聞きします。まずはベスさん。なぜギブソンで働こうと思ったのですか？</strong></p>

<p><strong>ベス・ハイト</strong>（<strong>以下、ベス</strong>）　入社して7年になりますが、子供の頃から音楽が好きだった気持ちがギブソンとの縁を紡いでくれたと思います。何でも聴きました。もちろんギターも。腕前はいまだにbadlyですが。</p>

<p><strong>──アンナさんのきっかけは？</strong></p>

<p><strong>竹内アンナ</strong>（<strong>以下、アンナ</strong>）　子供の頃からの音楽好きはベスさんといっしょで、私はジャンルを問わず何でも聴いていた両親の影響が大きいですね。Earth, Wind & Fireの『September』を聴くと今でも懐かしい気持ちになります。ギターを手にしたのは、12歳のときにBUMP OF CHICKENの『カルマ』を聴いて、「私もギターを弾きたい！」って思ったからです。ちゃんとやりたくて13歳から習いました。すぐにのめり込んじゃいましたね。</p>

<p><strong>Michael Kaneko</strong>（<strong>以下、Michael</strong>）　学生時代って何時間も弾けたでしょ。</p>

<p><strong>アンナ</strong>　そうですね！　弾いたまま寝落ちしたこともありました。</p>

<p><strong>Michael</strong>　僕はギターとベッドに入っていましたよ。あの頃はプロになるとか考えず、ただ弾きたいだけだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/19192631/interview231017-gibson-rere2.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456327" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Michaelさんとギターの出会いは？</strong></p>

<p><strong>Michael</strong>　4歳でカリフォルニアに行って、クルマのラジオで音楽を聴く文化に育てられる形で、年相応のメインストリームに触れてきました。ギターは3歳年上の兄が先に始めて、僕が弾くようになったのは日本に戻った後の14、15歳くらいの時でした。当時、プロを目指してサッカーをやっていたんです。けれど帰国してみたら部活の仕組などにカルチャーショックを受けて、サッカーを辞めてしまいました。そのときに母親が何かやりなさいと言ってくれて、それでギター教室に通い始めました。</p>

<p><strong>──正しく習い始めたのはお二人の共通項ですね。</strong></p>

<p><strong>Michael</strong>　結果的に、のめり込むまでの時間が短くて済んだのかもしれませんね。すぐにブルースにハマり、B.B.キングやジミヘン、クラプトンが好きになって、高校時代はクリームのコピーバンドをやりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/17105546/interview231017-gibson-re11.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456248" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ベス</strong>　二人ともギターが先ですか？　</p>

<p><strong>アンナ</strong>　私はそうです。歌に自信がなかったので。</p>

<p><strong>ベス</strong>　そんなに素敵な歌声なのに？</p>

<p><strong>アンナ</strong>　歌いたくなったのは、テイラー・スウィフトやアヴリル・ラヴィーンを見て憧れたからです。最大の出会いはジョン・メイヤー。高度なギターテクニックを披露しながら歌うスタイルに感動して、私もあんなふうになりたいと強く思いました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/17105501/interview231017-gibson-re2.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456240" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Michael</strong>　僕もジョン・メイヤーの影響が大きいんですよ。ギターだけではない表現を探したとき、ギターのサウンドの上にメロディが、つまり歌が重なるのはおもしろいと気付いたんですね。それをジョン・メイヤーがやっていた。</p>

<p><strong>ベス</strong>　共通点が多い二人の話で印象的なのは、学生時代に楽しいものを見つけられたことが、今も音楽を続ける原動力になっていると思えたこと。それから、こうなりたいという目標やロールモデルに出会えたのも素晴らしい。そう言えば私もEarth, Wind & Fireを聴いて育ちました。ライブにも行きましたよ。</p>

<p><strong>Michael</strong>　僕の人生初ライブも、11歳のときラスベガスで体験したEarth, Wind & Fireだった！</p>

<p><strong>アンナ</strong>　私も高校生で来日公演を見ました！</p>

<p><strong>ベス</strong>　何という共通点でしょう⁉</p>

<p><strong>Michael</strong>　自分の親より上の世代も踊りまくっていたのは衝撃的でしたね。</p>

<p><strong>ベス</strong>　音楽が国や言語を越えて共感できるものであることを、この3人で証明できましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/17105603/interview231017-gibson-re14.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456251" /></div>

<h2 class="fade-up">ギブソンによって新しい音楽が生まれていった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ベスさんは、アーティストやメディアなど、この世界とギブソンをつなぐマーケティングの責任者を務められています。特に思い出深い仕事はありますか？</strong></p>

<p><strong>ベス</strong>　現在はカルチュラル・インフルエンス（文化的影響）を軸に、アーティストとブランドの関係性を深める活動が中心ですが、一つ挙げるなら、ギターを弾きたいけれど持てない若い人たちを支援する社会貢献プロジェクトに携われたのはラッキーでした。</p>

<p><strong>──やはりサポートすべきは若者ですか？</strong></p>

<p><strong>ベス</strong>　絶対的にそうだと思います。次世代を担う人たちのサポートには大きな意義がありますし、そこから音楽の最先端で活躍するアーティストが生まれることは、私の幸福にもなります。</p>

<p><strong>──ギブソンはハイブランドで、若年層には憧れの存在です。その位置関係において、どのような接点を持たせるのですか？</strong></p>

<p><strong>ベス</strong>　おっしゃる通りギブソンは、アメリカの工房で製作されるプレミアムギターです。一方で私たちには、ギブソンの技術を投入しながら価格的に求めやすいブランドである、エピフォンもあります。そうしたブランド別の特性を生かす形で広い世代をサポートすることができると考えています。とは言えエピフォンには、ギブソンより長い150年の歴史がありますから、どちらも尊敬に値するブランドですし、音楽に貢献するという最終ミッションに違いはありません。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/17105522/interview231017-gibson-re6.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456244" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ギブソンに対する憧れ、アーティストのお二人はいかがですか？</strong></p>

<p><strong>アンナ</strong>　いつかは欲しいギターでしたね。エレキならギブソンと思い続けてきました。ですが、私が中学生のときに使っていたレスポールはエピフォンでした。価格面もあると思いますけれど、若い人に近い存在でしたね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　「実は」という話題が今日は多いのですが、僕が初めて弾いた兄のエレキもエピフォンでした。</p>

<p><strong>ベス</strong>　驚くほど共通点ばかりですね。</p>

<p><strong>Michael</strong>　ギブソンは昔からあるカッコいいギターのイメージが強くて、まずは見た目に惹かれますね。335もレスポールもSGも、とにかくカッコいい。もちろん音も、たとえばレスポールのハムバッカーは唯一無二のトーンだけれど、僕はまずギブソンの形が好きです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/17105553/interview231017-gibson-re12.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-456249" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/17105542/interview231017-gibson-re10.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456247" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/17105626/interview231017-gibson-re7-1.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-456253" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ギター選びはルックス優先ですか？</strong></p>

<p><strong>Michael</strong>　ライブで使うなら様々な条件が入ってきますが、テンションが上がるのは見た目。とにかくカッコいいギターを弾きたい気持ちが勝ちます。</p>

<p><strong>アンナ</strong>　私も今の335を買うときは15本試奏して、そのたび写真を撮ってもらって自分に合うものを選びました。見た目、大事です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/17105518/interview231017-gibson-re5.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-456243" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/17105511/interview231017-gibson-re4.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456242" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/17105649/interview231017-gibson-re8-1.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-456255" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ベス</strong>　私がギブソンに対して敬意を払うのは、約100年前の録音技術創成期からギブソンがあり、ギブソンの存在によって新しい音楽が生まれていったことです。その経緯の中で二人のようなアーティストとのつながりが深まり、アイコニックなブランドに成長した事実に思いを馳せると、いつも鳥肌が立ってしまうのです。</p>

<div class="separator"></div>

<p>Gibsonの公式サイトではスペシャル・ディスカッションの全編を公開中！　ギブソンが目指す、ギターと音楽好きをつなげるために行っていきたい取り組み・想いとは？　ぜひ本編をチェックしてほしい。

<a href="https://gibson.jp/news-events/20409" rel="attachment wp-att-453328"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/20142126/cmo_top_bnr.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456364" /></a>

<a href="https://gibson.jp/news-events/20409" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">本編はこちら</a>
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/17105456/interview231017-gibson-re1.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-456239" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：田村十七男
Photo：<a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/?hl=ja"><u>横山マサト</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">ベス・ハイト（Elizabeth Heidt）</p>
<p class="text">入社当初はエンターテイメント・リレーションを担当。2021年にカルチュラル・インフルエンス部門のバイス・プレジデントに昇格。2023年5月、CMO（チーフ・マーケティング・オフィサー）に就任。今回初来日を果たす。</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/13111316/interview231013-gibson4.jpg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-456152" /></div>

<p class="name">Michael Kaneko</p>
<p class="text">湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。デビュー前にボーカリストとして起用されたTOYOTAPanasonicのTVCMに問い合わせが殺到。ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが早耳音楽ファンの間で話題となる。『Westbound EP』でデビュー後、卓越したソングライティングと圧倒的なパフォーマンスが注目を集め、プロデューサーとして森山直太朗、あいみょん、CHEMISTRYなどを手がける。さらに大橋トリオ、ハナレグミなどのライブやレコーディングにも参加。CM楽曲や映画・アニメの劇伴音楽も手がける。コラボレーション・プロジェクトとして、ハナレグミ、大橋トリオ、さかいゆう、藤原さくら、さらさを迎えたアルバム『The Neighborhood』をリリース。MUSIC ON! TVでは、2022年まで番組レギュラーMCをつとめるなど、音楽にとどまらず活躍の場を広げている。</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/13111330/interview231013-gibson1.jpeg" alt="Gibosn ベス・ハイト×Michael Kaneko×竹内アンナ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456155" /></div>

<p class="name">竹内アンナ</p>
<p class="text">1998年4月25日、アメリカ・ロサンゼルス生まれ日本・京都出身。
ポップミュージックを基盤にしつつ、その世代や生い立ちからジャンルに捉われない解釈、卓越されたギタープレイで熱心な音楽ファンから、また同世代のアイコンとしても注目されているシンガー・ソングライター。自身の音楽活動以外にもKinKiKids、坂本真綾、伊藤美来、菅沼千紗、UNCHAINなどへの楽曲提供のほか、ハウス食品株式会社のテレビCM歌唱、映画「SING／シング：ネクストステージ」の日本語吹き替え版ではウサギ役として配役されている。2023年の8月23日には新曲「たぶん、きっと、ぜったい」の配信リリース、11月からは毎年恒例の弾き語りツアー「at ELIER」も発表されている。</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/caravan-230915/455176/</guid>
		<title>Caravan新AL『1974』インタビュー｜人生の振り返り期間で作り上げた「新たな旅」</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/caravan-230915/455176/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/caravan-230915/455176/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 11:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=455176</guid>
<![CDATA[<summary><p>Caravanのニューアルバム『1974』が9月13日にストリーミング配信された。内を向いたところと外に開かれたところのバランスが実にCaravanらしいとも言えるこのアルバムと、10月9日に行われる14回目の日比谷野外大音楽堂公演について話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13190513/interview230915_caravan-09-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Caravan インタビュー" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Caravan</strong>のニューアルバム『<strong>1974</strong>』が9月13日にストリーミング配信された。昨年は初のインストゥルメンタル・アルバム『Wanderlust』を配信リリースしたCaravanだが、歌もののオリジナル・フルアルバムとしては約3年振り。その3年はパンデミック以降の特殊な時間でもあったわけで、文中で語っているように、Caravanにとっても自分を深く見つめ直す時間、過去の自分を振り返る時間でもあったと言う。</p>

<p>そこから時間をかけて紡がれ、ここに完成した『1974』は、Caravanが話す通り「ちょっと個人的なアルバム」であり、歌詞は内省的とも言えるだろう。が、音と歌は外に開かれており、ここからまた旅を続けて新しい物語を紡いでいこうとする彼の覚悟や希望が強く感じとれる。内を向いたところと外に開かれたところのバランスが実にCaravanらしいとも言えるこのアルバムと、10月9日に行われる14回目の<strong>日比谷野外大音楽堂公演</strong>について話を聞いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
Caravan</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13185928/interview230915_caravan-07.jpg" alt="Caravan インタビュー" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-455183" /></div>

<h2 class="fade-up">「ちょっと個人的なアルバム」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──3年振りの新作が完成しましたね。パンデミック発生からの約3年間、事態を静観してしばらく動きを止めていたミュージシャンもいましたし、止まることに抗い、工夫しながら活動を続けたミュージシャンもいました。Caravanさんは後者で。</strong></p>

<p>メジャーのレーベルに属している方に比べたら僕は身軽に動ける部類なので、できることを探してひとつひとつやってみた感じでしたね。無観客で野音のライブをやってみたり、配信ライブをやってみたり。制限が多いなかで、じゃあ何ができるんだろうと探しながら、トライ&エラーを繰り返して進んでいた。</p>

<p>誤解を招きかねない言い方になるけど、それは楽しいことでもあったんです。全てが工夫でしたからね。何も起きずに今まで通り普通に活動していたら経験できなかったようなこともやれたし、それによって多少タフになれたところもあるかもしれない。しんどいなと思うこともありつつ、新しいことを試すことにちょっとワクワクしている部分もありました。</p>

<p><strong>──そういった3年間を経て、内面的に変化したことや気づけたことはありますか?</strong></p>

<p>基本的には、自分の中心にあるものは変わっていないと思っています。ただ再確認できたことはいっぱいあったかな。なんで音楽をやっているんだろうとか、なんでライブをしているんだろうとか。ライブができなくなって最初は、「ああ、困ったな」と思ったわけだけど、じゃあなんで自分は困っているんだろうと考えたら、それは生活のためというよりも、表現ができないことからくる不安だったり、落ち着かなさなんだとわかったんです。表現を続けること自体が、自分にとっていかに大事なのかがわかったというか。</p>

<p><strong>──改めて、自分は表現者なんだ、表現を続けるべきなんだと実感した。</strong></p>

<p>意地みたいなものもあったかな。これで折れてたまるかというような。今まで積み上げてきたものが自分にはあるわけで、それがどういうもので、どう活かせるのかを試されている気がしたんですよ。</p>

<p>お世話になっていたライブハウスやラジオ局がつぶれたりもしたし、地元のミュージシャンと会って話すと、今は何をやってもダメだと投げやりになっている人もいた。知り合いのミュージシャンで亡くなった人も何人かいました。コロナで亡くなった人もいたし、自殺しちゃった人もいた。そのくらいの出来事ではあったわけで、そういったことを背負って、自分は今後どうやって旅を続けていくんだろうということは、ずいぶん考えましたね。</p>

<p>Caravanという名前で全国あちこち旅をするのが生業だったけど、それができなくなったときに、じゃあ今はどういう旅をするのがいいのかとも考えた。それで自分の過去を振り返ってみたり、いろんな音楽を聴いたり、映画を観てみたり。そんなふうに自分を掘り下げる心の旅をして、それが次の表現にも繋がるんじゃないかとイメージした。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13185921/interview230915_caravan-06.jpg" alt="Caravan インタビュー" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-455182" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──これまでになく自分に向き合い、掘り下げる時間だったわけですね。</strong></p>

<p>結果としてそうなりました。今回のアルバムはコロナ禍から録りためていた曲が入っているんですけど、その間のことというより、もっと昔の自分を振り返って作ったものが少なくないんですよ。今度の野音の日に49歳になるんですが、40代の終わりを前に自分のなかで人生の振り返り期間に入っているところがあって。今まで歩いてきた道を振り返っている曲がけっこう多いんです。</p>

<p>振り返りながら自分を見つめ直すというか、今までの自分を受け入れるというか。受け入れた上で、ここからどこへどう行こうかということをイメージして曲にしている。そういう意味では、ちょっと個人的なアルバムとも言えますね。自分の人生において、今がそういうタイミングなんだなという気がしています。</p>

<p><strong>──コロナ禍だったからというだけでなく、年齢的なこともあって、人生の振り返りモードになった。</strong></p>

<p>うん。</p>

<p><strong>──だからなんでしょうね。新作『1974』は、過去の作品以上にCaravanにとっての旅の意味や大切さが色濃く反映されていて、人生観のようなものもはっきり伝わります。</strong></p>

<p>言葉にすると気恥ずかしいけど、実際、日々を旅の感覚で生きることによって、物事が客観的に見えるところもあるし、他人事というような意識が減ったりもする。生きる上で絶対に必要なアンテナだという気がしていて。だから概念としての旅というものを常に意識していたいし、旅を止めたくないんです。</p>

<p><strong>──それって、いつから芽生えたことなんですか?</strong></p>

<p>思えば子供の頃からそういう感覚があった気がしますね。幼少時代を南米で過ごして、帰国してからも転々として。だから故郷がないし、地元という感覚もずっとわからなかった。引っ越し先では、この人たちとは束の間の付き合いなんだと割り切って過ごしていたところもありましたし。</p>

<p><strong>──それは辛いことでしたか?</strong></p>

<p>いや、そういうものだと思っていたから、辛いという感覚も特になくて。そこまで寂しいとも思わなかった。そういう刹那感みたいなものが子供の頃に根付いてしまったところはあった気がします。</p>

<p><strong>──でも歳を重ねると、安定したいという気持ちになってきたりもするでしょ?</strong></p>

<p>だから、わりと最近ですね。茅ケ崎に住んで20年くらいになりますけど、そんなふうに一か所に長く住んだことがそれまでなかったから。コロナ禍で旅に出られなかったから余計に茅ケ崎にいる時間が多くて、それで2000年の『Bittersweet Days』に“Hometown”という曲を入れたりもした。それまでは常に、「ここからどこかへ」という感覚でいたけど、「今暮らしているこの場所を歌ったことがなかったな」とあのとき初めて思ったわけです。そういう変化はここ数年でありましたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Caravan / Hometown【MUSIC VIDEO】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/l7YW-D22dhI?si=p8GfTQvtctb2PvFT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──確かにそうした変化もあった上での、旅のアルバムという感じがします。</strong></p>

<p>結局オレが作るのは旅がテーマになったものばかりで、相変わらずのワンパターンさに自分で呆れますけど(笑)。コロナ禍のときに旅を渇望していた気持ちが乗っかったってところもあるかもしれないですね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13185913/interview230915_caravan-05.jpg" alt="Caravan インタビュー" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-455181" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13185853/interview230915_caravan-02.jpg" alt="Caravan インタビュー" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-455178" /></div>

<h2 class="fade-up">「言葉の重みとか歌うことの意味といったものを見つめ直せた」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバムタイトルは『1974』。</strong></p>

<p>“いちきゅーななよん”とそのまま読んでもらえれば。</p>

<p><strong>──生まれた年ですよね?</strong></p>

<p>そう。今年も日比谷野音でやれることになって、その日が自分の誕生日だったりもするし、今回のアルバムは過去の自分を振り返りながらこの先のことをイメージする、過去と未来の両方を俯瞰で見ているような内容だったりもするので、自分の生まれた年をタイトルにするのもいいかなと。</p>

<p>初めは、これは自分にとってのロードムービーのようなものだなと思い、“Road Movie”というタイトルの曲もあるから、それをアルバムタイトルにしようかと考えていたんです。ですが、誕生日に野音ってことを考えたら、こっちのほうがいいじゃないかと。あと、ライブを観に来てくれるお客さんに自分と同世代の方がわりと多いから、この数字に引っかかってくれる人もいるんじゃないかなって(笑)。</p>

<p><strong>──因みに1974年生まれのミュージシャンというと……。</strong></p>

<p>ハナレグミとか、BRAHMANのTOSHI-LOWとか、ほかにもいろいろ。活動のフィールドはそれぞれ違うけど、今こんなことを考えているんだろうなというのは、世代的な何かがあってなんとなく想像がつく。</p>

<p><strong>──1974年生まれならではの特徴みたいなものもあったりします?</strong></p>

<p>わりと狭間の世代というか。僕らの上の世代になると、気合とか根性で乗り越えろみたいなことを言う人が少なくなくて、僕らより下の世代になるともっとマイペースで、そこまで周りのことを気にしなかったりする。僕らの世代は、気にしないように振る舞いながら、実はけっこう気にしているところもあるというか。先輩の顔色をうかがいながら後輩の顔色も見るという気遣いなところがある気がしますね。縦社会の微妙な歪みのなかに立っているというような(笑)。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13185900/interview230915_caravan-03.jpg" alt="Caravan インタビュー" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-455179" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──サウンドは非常に風通しがよくて、演奏に加わっている人との息の合った様子も伝わります。レコーディングはいかがでした?</strong></p>

<p>基本的にレコーディングはほぼ全ての楽器を自分ひとりでやっていて、来る日も来る日もひとりでこもって録音するという孤独な作業ではあるんですけど、今回は友達がヴァイオリンを弾いてくれたりコーラスを入れてくれたりして。そういうときには確かにそよ風が吹くような感覚がありましたね。</p>

<p><strong>──有機的な楽器演奏の妙を感じたのと同時に、Caravanさんのヴォーカルのよさを改めて感じたところもありました。スタイルが変わったというわけではないけれど、今回は何かこう歌う喜びみたいなものが滲み出ているというか。</strong></p>

<p>ほんとですか?  だとしたら嬉しいですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Caravan / Road Movie【MUSIC VIDEO】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/eqA4m723qgk?si=ipprq0Qj1XzjQb1b" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年、初のオール・インストゥルメンタルのアルバム『Wanderlust』を出したでしょ。あれを作ったことで、今回はもう一度歌に向き合う際に新鮮な感覚があったんじゃないかなと。</strong></p>

<p>それもあるのかもしれないですね。『Wanderlust』は突発的に作ったアルバムで、自分にとっては音遊びというか、息抜きみたいな感じで作ったものなんです。歌詞を書かなくていいというのはこんなにラクなことなんだ、これなら無限に曲ができるぞ、って思った。重たい荷物を持たずに旅に行けるというか(笑)。で、そのあとまた歌詞を書いて歌の入ったアルバムを作ろうとなったときに、言葉の重みとか歌うことの意味といったものを見つめ直せたところがあったんですよ。だから間にインストのアルバムを挿んだのは、いろんな意味でよかったんでしょうね。</p>

<p><strong>──歌詞を書くことは、それだけ気を遣うことであり、重みのあることなんですね。</strong></p>

<p>特に今回は、ちゃんと言葉に責任をとろう、なんとなく書いたような言葉がないようにしようと思っていました。</p>

<p><strong>──ヴォーカル入れのときにも、言葉をしっかり伝えようと意識したわけですか?</strong></p>

<p>いや、歌うときに何か意識しようみたいなことは、そこまで明確にはないですね。歌入れに関しての今までとの違いはそんなになかった。ひとつあるとしたら、今回は何度も録らなかったということ。いつもなら5～6本録って、そのいいところを繋ぎ合わせたりもするんですけど、結局自分でテイク選びもするので、考え出すとキリがないんですよ。今回はそれに対してはいい意味で無責任になってみようと。ラフなところはラフなままでいいじゃないかと思いながらやっていました。それが感情の乗り方に影響したのかもしれないし、おっしゃってくれた歌う喜びみたいな感じに繋がったのかもしれないですね。</p>

<p><strong>──まず、オープナーの“惑星”がとてもいい。勢いがあって、ここから新しく何かが始まる予感があり、ライブでも一体感が生まれそうな曲です。</strong></p>

<p>今回はアルバム用に15～16曲作って、そこから12曲に絞ったんですが、“惑星”は最後にできた曲で。これができたことで納得がいったというか、今回の曲作りはこれで終わりにしようと思えた。これでアルバムになるなと思えたんです。ダルマに目が入ったというか。宇宙には無限に星があり、それぞれの軌道で回っているわけですけど、地球上にいろんな人間がいて動いているのもある意味惑星みたいなもので、誰に見つからなくてもそれぞれが希望を持って動いていればいいんじゃないかなと思ったときがあったんです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Caravan / 惑星【LYRIC VIDEO】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/HkkfEjfcFKY?si=h_ZTwQNK3BUaWbvv" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2曲目“Kid”では、《あの日の少年と今夜　話せるとしたら　何を伝えられるだろう》と歌っています。“あの日の少年”とは、子供の頃の自分のことですよね。</strong></p>

<p>そう。あの頃の自分と話せることができたとしたら、今の自分はどんなことを伝えるだろうと思って。意外と変わっていない自分に気づくかもしれないですよね。人はいろんな達観を経て大人になるものなんだと思っていたけど、いざ大人になってみると、相変わらず不安だし、相変わらず悩むし。だからきっと、昔の自分に会えたとしても、「思ったまんまにやりなよ」としか言えないのかもしれないけど。まあそんなことを思って。</p>

<p><strong>──3曲目は“Timeless Dreamer”。それは自分のことでもある?</strong></p>

<p>まあいくつになっても憧れとか夢みたいなものは持っていたいし。人は歳を重ねるとどんどん現実的な見方をするようになってしまうもので、諦めが出てきたりもするものだけど、でも変わらず見続けていたい夢というのもあったりしますから。</p>

<p><strong>──《全て失うとしても、恐れることはない》と歌っています。</strong></p>

<p>恐れるんですけどね。どうしたって恐れてしまうけど、恐れる自分にこう言っておきたいという意味で書きました。</p>

<p><strong>──“新しい星”は2021年12月に配信された曲ですが、今回収録されたアコースティック・バージョンは、それとはまったく印象の異なる仕上がりです。ヴァイオリンの音色が違う景色を見せてくれる。</strong></p>

<p>コロナ禍に配信したものは賑やかなアレンジでしたけど、今回は削ぎ落して、弾き語りプラス何かの楽器という形で入れたいと思っていたんです。ヴァイオリンはどうだろうとNabowaのHiraku Yamamotoくんに電話したら、彼は滋賀に住んでいるんですけど、ちょうど月末に関東にくる予定が入っているということだったので、頼んで来てもらったんです。</p>

<p><strong>──“夜間飛行”も印象的な1曲でした。“どこから来てどこへ行くのか”。過去を振り返り、今いる“ここ”を確認し、その上で未来を見つめている。ある意味でこのアルバムを象徴する曲のひとつと言えるかもしれないですね。</strong></p>

<p>これもわりと最近書いた曲で。夜、飛行機に乗るのが好きなんですよ。地上が発光していて、その光の点ひとつひとつに誰かがいるんだなと思うと、なんだか込み上げるものがあったりする。それは宇宙にいくつもある星のようでもあって、見ていると自分のエゴだったり、ささいなことだったり、誰かがふりかざす正義だったりがどうでもよくなってくる。そうやって俯瞰して見ることができるのが、旅のよさだったりもするじゃないですか。</p>

<p>それも日中じゃなく、ナイトフライトがこう、いい具合に感傷的なほうに誘ってくれるところがあって。旅を好きなのは、そういうひとりの時間が持てるからというのも大きいんです。普段は感じないことを旅先だと感じる。振り返ることができるし、今の自分を客観的に捉えることもできる。根が暗いので、そういう時間がないとダメなんですよ。</p>

<p><strong>──最後に収められた“Cosmic Gypsies”はとりわけ重要に思える曲で、これだけは明確に考え・意見を表明しています。聴く人の想像力によっていろんな受け取り方ができるほかの曲とは違いますね。</strong></p>

<p>そうですね。ウクライナとロシアの戦争が始まったとき、ニュースを見てモヤモヤする気持ちを外に出さないと自分がおかしくなりそうで作った曲です。まずU-zhaanに「こういう感じのフレーズを叩いて」とメールして、彼から音源が送られてきて、それを元に、データのやりとりで曲を作りました。</p>

<p>ウクライナとロシア、どちらにも市民がいて、犠牲になるのは結局市民なわけじゃないですか。しかも2000年を超えたこの時代にミサイルを打ち合って、こんなことして一体誰が得するんだろうとも思ったし。とにかくその現状がどうにも嫌で耐え難いわけだけど、とはいえ自分には何もできない。ニュースを見てああだこうだ言うことしかできない無力さがあった。で、自分にできることと言えば音楽を作ることぐらいなのかなと思って。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Caravan / Cosmic Gypsies【LYRIC VIDEO】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/E5u3VhHeG4M?si=XQk8zkvnQNDLScwn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──《それぞれの正義の　その境界線を溶かすユーモアをください》というフレーズに深く共感しました。戦争もそうですが、SNSを見ていても日々たくさんの人が自分の正義を相手にぶつけてばかりいる。境界線を溶かすユーモアを持てる人がすっかり少なくなってしまった。</strong></p>

<p>そうなんですよね。自分はユーモアという言葉をここでチョイスしましたけど、ユーモアがなんのためにあるかといったら要するに相手を和ませるためで、言い換えればそれは愛情だったりもするじゃないですか。違いを主張してトゲトゲしく相手を攻めるのではなく、ユーモアにくるむことで境界線が溶けることもあるのになって思う。ユーモアは全世界共通の武器だと思うし、大事だなって。</p>

<p><strong>──曲調と歌はあたたかいし、タブラの音が想像力を広げるし、子供の声が入ってもいるので希望も感じられる。そうしてアルバムが終わるのがいいですね。</strong></p>

<p>あの声はうちのせがれで。妻が働きに出ているときとかはオレがスタジオに連れて行って、こっちでオレが録音して、こっちでせがれが絵を描いたりしているんですけど、こっちの進み具合に関係なく絵を見せにきたり、はしゃぎだしたりするわけですよ。だったらその声も入れちゃおうと思って、そのまま入れました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13185847/interview230915_caravan-01.jpg" alt="Caravan インタビュー" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-455177" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──さて、10月9日には恒例の日比谷野音公演があります。今年で14回目ということですが、野音は老朽化のため2024年に使用休止となり、建て替えることが決定していますね。</strong></p>

<p>そうなんですよ。オレらがさんざん通った野音はこれで見納めになるだろうし、Caravanとして今の野音でやるのは、これが最後。なので、自分も記憶に焼き付けたいと思っています。</p>

<p><strong>──過去の野音公演で印象に残っている回はありますか?</strong></p>

<p>それぞれが印象的で、どれというふうには言えないですね。初めて野音でやったときのこともよく覚えているし、土砂降りのときもあったし。あと、オーディエンスのひとりとしての野音の記憶もいろいろあって。</p>

<p><strong>──どんなライブを観ました?</strong></p>

<p>若い頃にRED WARRIORSを観たし、THE STREET SLIDERSも観たし、SIONも観ました。そういう思い出も重なるから、リニューアル前の最後のライブはちょっと特別な感慨がありそうですね。</p>

<p><strong>──どんな公演にしたいですか?</strong></p>

<p>今までやってきた野音のなかでも象徴的に思える曲があったりするので、そういうのを選曲しつつ、今回の新しいアルバムからの曲もやって、今と今までの自分を詰め込んだライブにしたいと思っています。ぜひ観に来てください。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>祝 日比谷野音100周年 Caravan野音History 2006 - 2022</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/SVgBgkS_G3Y?si=vKUq9G614H4luh16" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

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<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4dz8FfJJApJx3I4kMWCyVG?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文：<a href="https://twitter.com/umjun1" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>内本順一</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/daikichi_kawazumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>河澄大吉</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13194029/interview230915_caravan-012.jpg" alt="Caravan インタビュー" width="1920" height="1439" class="alignnone size-full wp-image-455187" /></div>

<p class="name"><strong>Caravan</strong></p>
<p class="text">1974年10月9日生まれ。幼少時代を南米ベネズエラの首都カラカスで育ち、その後、転々と放浪生活。高校時代にバンドを結成、ギタリストとして活動。
2001年よりソロに転身。全国を旅しながらライブを重ね、活動の幅を広げてゆく。
2004年4月インディーズデビュー。二枚のアルバムを発表。
2005年メジャーへ移籍。
2007年マネージメントオフィスHARVEST設立。
2011年までの間、年に一枚のペースでアルバムを発表してきた。一台のバスで北海道から種子島までを回る全国ツアーや、数々の野外フェスに参加するなど、独自のスタンスで場所や形態に囚われない自由でインディペンデントな活動が話題を呼ぶ。
2011年には自身のアトリエ"Studio Byrd"を完成させ、2012年プライベートレーベル“Slow Flow Music”を立ち上げた。
Caravanも含めたった3人でマネージメントとレーベルを運営しインディーズ流通すら使わず、メディアにもほとんど露出しないその独自なスタンスも注目を集めている。
独自の目線で日常を描く、リアルな言葉。
聞く者を旅へと誘う、美しく切ないメロディー。
様々なボーダーを越え、一体感溢れるピースフルなLive。世代や性別、ジャンルを越えて幅広い層からの支持を集めている。
これまでにDonavon Frankenreiter、Calexico、Tommy Guerrero、Ray Barbee、Beautiful Girls、SLIP、Sim Redmond Band等、多くの来日アーティストのサポートアクトや共演を果たし、YUKI「ハミングバード」「Wagon」、SMAP「モアイ」、渡辺美里「Glory」「Hello Again」を始め、楽曲提供も手掛けている。

<a href="https://bio.to/caravan_harvest" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">リンクはこちら</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13194023/interview230915_caravan-011.jpg" alt="Caravan インタビュー" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455186" /></div>

<p class="name">1974</p>
<p class="text">2023年9月13日
Caravan
01.惑星
02.Kid 
03.Timeless Dreamer 
04.新しい星(Acoustic) 
05.ミチノウエ 
06.夜間飛行 
07.Road Movie 
08.扉の向こう 
09.Oh Brother 
10.Just Another Day 
11.My Favorite Things 
12.Cosmic Gypsies

<a href="https://linkco.re/ErXtYPby" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13194016/interview230915_caravan-010.jpg" alt="Caravan インタビュー" width="1920" height="1079" class="alignnone size-full wp-image-455185" /></div>

<p class="name">祝・日比谷野音 100 周年 Caravan LIVE EXTRA 2023 " Rebirth of Delight "</p>
<p class="text">10月9日(月・祝)日比谷野外大音楽堂
16:45 開場 ／ 17:30 開演
出演：Caravan
member：宮下広輔(pedal steel gt.) / 高桑 圭(ba) / 椎野恭一(dr) / 堀江博久(key)

<a href="https://tix.to/yaonrebirthofdelight" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/13194035/interview230915_caravan-0113.jpeg" alt="Caravan インタビュー" width="1619" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-455188" /></div>

<p class="name">go slow caravan 15th Anniversary 
Caravan × go slow caravan 空紡糸裏毛 ギター猫 プルパーカー</p>
<p class="text">
¥9,900（tax incl.）
販売店舗＝全国のgo slow caravan直営店、正規取扱店で発売。

<a href="https://sanko-bazaar.jp/news/?pi3=317619&amp;bd=SK020" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kid-fresino-230630/452384/</guid>
		<title>KID FRESINO、Zepp Shinjukuで長谷川白紙との2マンライブ＆全国4都市でツアー＜KID FRESINO rose tour＞を開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kid-fresino-230630/452384/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kid-fresino-230630/452384/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2023 09:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>KID FRESINOと長谷川白紙による2マンライブが8月21日（月）にZepp Shinjukuにて開催。また全国4都市で＜KID FRESINO rose tour＞の開催も決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2133" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30144753/music230630-kid-fresino4-1920x2133.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KID FRESINO" decoding="async" /></figure><p><strong>KID FRESINO</strong>と<strong>長谷川白紙</strong>による2マンライブが8月21日（月）にZepp Shinjukuにて開催。また全国4都市で＜<strong>KID FRESINO rose tour</strong>＞の開催も決定した。</p>

<h3>長谷川白紙とCOMPUMAを向けた特別企画開催｜バンド編成で全国４都市を回る</h3>

<p>シンガーソングライターの<strong>ハナレグミ</strong>を客演に迎えた新曲“<strong>that place is burning</strong>”を6月28日（水）にリリースしたばかりのKID FRESINO。彼が２マンライブ、そして全国4都市でのツアーの開催を発表した。</p>

<p>8月21日（月）のZepp Shinjukuでは、アルバム『20, Stop it.』収録の“youth”に客演で参加しているシンガーソングライターの長谷川白紙と、ヒップホップとエレクトロニックミュージックを繋ぐ<strong>COMPUMA</strong>をDJに迎えた特別企画を開催。KID FRESINOは三浦淳悟（Ba）、佐藤優介（Key）、斎藤拓郎（Gt）、石若駿（Dr）、小林うてな（Steelpan, MainStage, Cho）、西田修大（Gt）によるバンド編成で出演する。</p>

<p>同バンド編成でまわる＜rose tour＞は、8月22日（火）名古屋DIAMOND HALL、8月25日（金）札幌PENNY LANE24、8月28日（月）KT Zepp Yokohama、8月29日（火）金沢EIGHT HALLの4都市で開催。オフィシャル先行チケットが本日6月30日（金）より受付スタートしている、気になる方はお早めに。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452385" rel="attachment wp-att-452385"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30144753/music230630-kid-fresino4.jpg" alt="KID FRESINO" width="1920" height="2133" class="alignnone size-full wp-image-452385" /></a><figcaption>KID FRESINO</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452386" rel="attachment wp-att-452386"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30144800/music230630-kid-fresino3.jpg" alt="KID FRESINO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452386" /></a><figcaption>長谷川白紙</figcaption>
</figure>

<h3>KID FRESINO - youth ft. 長谷川白紙（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/G0yJEDIADyY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>長谷川白紙 × KID FRESINO</h3>
<p>2023.08.21（月）</p>
<p>Zepp Shinjuku</p>
<p>LIVE　長谷川白紙 / KID FRESINO</p>
<p>DJ COMPUMA</p>
<p>OPEN 18:00／START 19:00</p>
<p>ADV. ¥5,800／DOOR ¥6,300（ドリンク代別途必要）</p>
&nbsp;
<p>ローチケ（L:71733）</p>
<p>ぴあ（P:247-729）</p>
<a href="https://eplus.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">e+</a>
<div class="separator"></div>
<h3>KID FRESINO rose tour</h3>
<p>2023.08.22（火）名古屋DIAMOND HALL</p>
<p>2023.08.25（金）札幌PENNY LANE24</p>
<p>2023.08.28（月）KT Zepp Yokohama</p>
<p>2023.08.29（火）金沢EIGHT HALL</p>
&nbsp;
<p>[オフィシャル先行]</p>
<p>受付期間 2023年6月30日（金）18:00～2023年7月6日（木）23:59</p>
<p>受付方法 抽選</p>
<p>[オフィシャル2次先行]</p>
<p>受付期間 2023年7月11日（火）18:00～2023年7月17日（月・祝）23:59</p>
<p>受付方法 抽選</p>
<a href="https://w.pia.jp/t/kidfresino-rosetour" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="http://kidfresino.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">KID FRESINO</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>オダギリジョー×山﨑天（櫻坂46）主演の相鉄・東急直通線開業記念ムービー『父と娘の風景』がカンヌライオンズ2023にて金賞受賞！</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/sotetsu-230629/452230/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/sotetsu-230629/452230/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jun 2023 03:30:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=452230</guid>
<![CDATA[<summary><p>1954年創設、各国の企業や団体からの作品が受賞される世界最大級の広告・コミュニケーションフェスティバル＜カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル＞（Cannes Lions International Festival of Creativity）が今年は6月19日から6月23日にかけてフランス・カンヌで開催。今年で70周年を迎えたこのフェスティバルでは、世界中から2万6992作品がエントリーされ、30Lions（部門）で審査が行われた。その中で、相鉄・東急直通線開業記念ムービー『父と娘の風景』が計4つの賞を受賞した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28191348/art-culture230628-sotetsu-1-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="父と娘の風景" decoding="async" /></figure><p>1954年創設、各国の企業や団体からの作品が受賞される世界最大級の広告・コミュニケーションフェスティバル＜<strong>カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル</strong>＞（通称：カンヌライオンズ｜Cannes Lions International Festival of Creativity）が今年は6月19日（月）から6月23日（金）にかけてフランス・カンヌで開催。今年で70周年を迎えたこのフェスティバルでは、世界中から2万6992作品がエントリーされ、30Lions（部門）で審査が行われた。その中で、相鉄・東急直通線開業記念ムービー『父と娘の風景』が計4つの賞を受賞した。</p>

<h3>誰もが共感できる親子関係の変化を描く『父と娘の風景』</h3>

<p>『父と娘の風景』は3月18日（土）の相鉄・東急直通線開業を記念して公開。本映像ではオダギリジョーと櫻坂46・山崎天が主演を務めた。「父と娘の風景」をテーマに制作された本ムービーは、娘を持つ父親たちへのインタビューをもとに、誰もが共感できる親子関係の変化を描いた「12年間の物語」を映し出す。</p>

<p>本作の映像ディレクターは、2019年の相鉄都心直通記念ムービー『100 YEARS TRAIN』をはじめ、数々の話題の映像を手掛けるフィルム・ディレクターの柳沢翔監督が担当している。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452263" rel="attachment wp-att-452263"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28191423/art-culture230628-sotetsu-8.jpg" alt="父と娘の風景" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452263" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452264" rel="attachment wp-att-452264"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28191428/art-culture230628-sotetsu-9.jpg" alt="父と娘の風景" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452264" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452265" rel="attachment wp-att-452265"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28191432/art-culture230628-sotetsu-10.jpg" alt="父と娘の風景" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452265" /></a>

<p>＜カンヌライオンズ＞では“アート性、スキル、才能に焦点をあて、クリエイティブなアイデアを実現する力を評価する”「Craft」部門のうち、映像の技術やアイデアを評価する「Film Craft Lions」、Production Design／Art Direction と Achievement in Productionカテゴリーでそれぞれ金賞を受賞。また、その他2部門でも銅賞を獲得し、合計4つの賞を受賞した。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452258" rel="attachment wp-att-452258"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28191358/art-culture230628-sotetsu-3.jpg" alt="父と娘の風景" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452258" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452259" rel="attachment wp-att-452259"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28191402/art-culture230628-sotetsu-4.jpg" alt="父と娘の風景" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452259" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452260" rel="attachment wp-att-452260"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28191407/art-culture230628-sotetsu-5.jpg" alt="父と娘の風景" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-452260" /></a>

<h3>PUNPEE×ハナレグミの楽曲も話題に</h3>

<p>映像内の音楽では、相鉄・東急直通線開業＝“つなぐ”にちなみ、2組のアーティストの名曲を“つなぐ”ことで新たな楽曲が誕生。今回のためにボーカルを再録し、アレンジをし直したPUNPEEの代表曲“タイムマシーンにのって”に、ハナレグミの代表曲“家族の風景”がサンプリングされ大きな話題になった。</p>

<p>別々の楽曲とは思えないほどトラックも歌詞もマッチした音楽の風景が、父と娘の物語を彩る楽曲“タイムマシーンにのって／家族の風景”としてPUNPEEの所属レーベル〈SUMMIT〉から配信リリースされている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452261" rel="attachment wp-att-452261"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28191413/art-culture230628-sotetsu-6.jpg" alt="父と娘の風景" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452261" /></a><figcaption>PUNPEE</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452262" rel="attachment wp-att-452262"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28191418/art-culture230628-sotetsu-7.jpg" alt="父と娘の風景" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452262" /></a><figcaption>ハナレグミ</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452257" rel="attachment wp-att-452257"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28191354/art-culture230628-sotetsu-2.jpg" alt="父と娘の風景" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452257" /></a><figcaption>“タイムマシーンにのって／家族の風景”ジャケット写真
<a href="https://summit.lnk.to/SMMT212" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>配信はこちら</u></a></figcaption>
</figure>

<p>なお、Qeticでは『父と娘の風景』で振り付けを担当した映像監督／振付師・<a href="https://qetic.jp/interview/chihiroshimura-wed-camp/451838/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>志村知晴のインタビューを掲載中</u></a>。ぜひご一読いただきたい。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー｜Father and Daughter</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lseiJCAiF_o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー｜Behind The Scenes</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SZQc4P2ATZM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<blockquote><strong>共通</strong>
企画制作／good design company＋SIX＋博報堂ケトル＋博報堂＋スプーン
ECD／水野学
CD／奥山雄太
企画／雨海祐介、横井優樹
AD／川辺圭
CPr／水野由紀子、井上喜美子
Pr／佐野大、佐藤博美
ST／酒井タケル
HM／古久保英人
CAS／鈴木絢子、高澤啓太
CAS（サブキャスト）／永原恵太、上田玲香、桂花音、堀永大登
PRプランナー／岡本桜
AE／長島知宏、田中祐子、山田沙耶
出演／オダギリジョー、山﨑天、赤松美音、町田華央、上村結羽、兼松留菜
&nbsp; 
<strong>Web動画</strong>
PM／神谷諒、山下真太郎、平尾晃一
演出／柳沢翔
助監督／木村昌嗣、津本栄憲
撮影／岡村良憲
照明／高倉進
美術／栗林由紀子
ステディカム／岩田拓磨
編集／田中貴士（オフライン）、佐々木賢一（オンライン）
DIT／木村圭
Pr（CG）／山藤真士
&nbsp; 
<strong>CG</strong>
ディレクター／山内太
リードCG／大塚和樹
カラリスト／亀井俊貴
MIX＋録音／佐藤雅之
効果音／中村佳央
音楽／冨永恵介
振付／志村知晴
HM／荒井孝治（髭）
出演／笹田トシユキ、荻原龍汰、田森就太、浦野知也、石田勝樹、永尾麟ノ介、竜門、新村享也、多田竜也、梅津翔、石川裕太、田畑龍之左、苗代泰地、木下卓也、寺林弘達、長谷部成彦、永栄正顕、黒部弘康、大根田良樹、笠ノリタカ、敬太、道井良樹、Bambi、白井サトル、大野りりあな、柿沼佑衣、春日莉緒、石川優菜花、小林かんな、とうまくるみ、西濱ゆいか、阿部心咲、福島らん、内田杏、金子乃彩、太田凛音、岸田慧香、鈴木南那佳、木原夏海、夢羽菜、二色冬香、水野花梨、犬飼恋彩、豊島心桜
&nbsp; 
<strong>GR</strong>
企画制作／キャベツデザイン
PM／二井梓緒
撮影／杉田知洋江
照明／村上清志
レタッチ／佐藤加奈子</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="https://mag.sendenkaigi.com/brain/202306/up-to-works/026417.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">宣伝会議</a></p>

<a href="https://www.sotetsu.co.jp/2023movie/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>KID FRESINO、ハナレグミを客演に迎えた新曲｢that place is burning｣を本日配信リリース｜スタイルの違う二人の感性が共鳴、滋味深いソウルチューンが完成</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kid-fresino-hanaregumi-230627/452171/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kid-fresino-hanaregumi-230627/452171/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jun 2023 15:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>KID FRESINOがシンガーソングライターのハナレグミを客演に迎えた新曲“that place is burning”を本日6月28日（水）にリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27174939/music230628-kid-fresino-hanaregumi2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KID FRESINO　ハナレグミ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27174939/music230628-kid-fresino-hanaregumi2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27174939/music230628-kid-fresino-hanaregumi2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27174939/music230628-kid-fresino-hanaregumi2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>KID FRESINO</strong>がシンガーソングライターの<strong>ハナレグミ</strong>を客演に迎えた新曲“<strong>that place is burning</strong>”を本日6月28日（水）にリリースした。</p>

<h3>KID FRESINO × ハナレグミ</h3>

<p>音楽家として尊敬するハナレグミに客演オファーを行い、佐藤優介（Pf）、斎藤拓郎（Gt）、西田修大（Gt）、三浦淳悟（Ba）、石若駿（Dr）、小林うてな（Steelpan）と共に楽曲制作・レコーディングを敢行。スタイルの違う二人の感性が共鳴したソウル・ミュージックを完成させた。</p>

<p>楽曲のミックスは浦本雅史（Soi Co.,Ltd.）、マスタリングはUK Metropolis StudiosのMatt Coltonが担当。ジャケットのカバー写真はFish Zhangが手掛けている。スタイルの違う二人の感性が共鳴したソウル・ミュージック、ぜひチェックしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/kid-fresino-hanaregumi-230627/452171/attachment/music230628-kid-fresino-hanaregumi1/" rel="attachment wp-att-452174"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27174944/music230628-kid-fresino-hanaregumi1.jpg" alt="KID FRESINO　ハナレグミ" width="1920" height="2133" class="alignnone size-full wp-image-452174" /></a><figcaption>KID FRESINO</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/kid-fresino-hanaregumi-230627/452171/attachment/music230628-kid-fresino-hanaregumi3/" rel="attachment wp-att-452172"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27174934/music230628-kid-fresino-hanaregumi3.jpg" alt="KID FRESINO　ハナレグミ" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-452172" /></a><figcaption>ハナレグミ</figcaption>
</figure>

<h3>KID FRESINO - youth ft. 長谷川白紙（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/G0yJEDIADyY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ハナレグミ - サヨナラCOLOR（Live at 日比谷野外大音楽堂 2021.7.22）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/by8wpFVFvoI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>that place is burning feat. ハナレグミ</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/kid-fresino-hanaregumi-230627/452171/attachment/music230628-kid-fresino-hanaregumi2/" rel="attachment wp-att-452173"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/27174939/music230628-kid-fresino-hanaregumi2.jpg" alt="KID FRESINO　ハナレグミ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452173" /></a>
<p>2023.06.28（水）</p>
<p>KID FRESINO</p>
<p>〈Dogear Records〉／〈AWDR〉／〈LR2〉</p>
<p>Digital</p>
<a href="https://kidfresino.lnk.to/tpib" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://kidfresino.lnk.to/info" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">KID FRESINO</a><a href="http://www.hanaregumi.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ハナレグミ</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/chihiroshimura-wed-camp/451838/</guid>
		<title>詩羽がトゥワークを踊った理由──映像監督／振付師・志村 知晴｜水曜日のカンパネラ『RABBIT STAR ★』のクリエイターが語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/chihiroshimura-wed-camp/451838/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/chihiroshimura-wed-camp/451838/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2023 10:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451838</guid>
<![CDATA[<summary><p>10年以上にわたり、映像とダンスという二足の草鞋で活動を続ける映像監督／振付師・志村 知晴（Chiharu Shimura）。2019年には映像作家100人に選出。これまでに赤い公園、CHAI、MONDO GROSSO、Vaundyなど数々のMV、またPUNPEEやハナレグミのコラボ楽曲でも話題になった「父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー」などのCMに映像監督、振付師どちらの顔でも携わっている。4月26日にリリースされた水曜日のカンパネラによる2nd EP『RABBIT STAR ★』の収録曲“金剛力士像”のMVでは映像・振付両方を手がけ、今までの詩羽のイメージから一転、トゥワークから新たな一面を引き出したことで話題を呼んだ。制作の出発点となる「音」に対して、視覚では色や形を連想させ、踊りでは直感的にリアクションしていくという彼女が、本作にて表現した大胆なアプローチにこめた想いとは？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21095834/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>10年以上にわたり、映像とダンスという二足の草鞋で活動を続ける映像監督／振付師・<strong>志村 知晴</strong>（<strong>Chiharu Shimura</strong>）。vivision 代表・児玉裕一に師事したのち、コンテンポラリーダンス就学のため欧・仏へ渡り、帰国後精力的な活躍を見せている。2019年には映像作家100人に選出。これまでに赤い公園、CHAI、MONDO GROSSO、Vaundyなど数々のMV、またPUNPEEやハナレグミのコラボ楽曲でも話題になった「父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー」などのCMに映像監督、振付師どちらの顔でも携わっている。</p>

<p>4月26日にリリースされた<strong>水曜日のカンパネラ</strong>による2nd EP『<strong>RABBIT STAR ★</strong>』の収録曲“<strong>金剛力士像</strong>”のMVでは映像・振付両方を手がけ、今までの詩羽のイメージから一転、トゥワークから新たな一面を引き出したことで話題を呼んだ。制作の出発点となる「音」に対して、視覚では色や形を連想させ、踊りでは直感的にリアクションしていくという彼女が、本作にて表現した大胆なアプローチにこめた想いとは？</p>

<p>映像とダンスとの意外な出会いから、海外留学を経て見えてきた体系立てられた身体の動かし方、そして今後挑戦したいことまで話が尽きない程に10年間のことを笑顔で語ってくれた。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>水曜日のカンパネラ『金剛力士像』</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/pXvC7GkN9kY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW：志村 知晴</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──映像監督／振付師とふたつの肩書きを活動にしていますが、興味を持ったタイミングはそれぞれ違うのでしょうか？</strong></p>

<p>真正面から興味をもったというよりも、変なんですよ……（笑）。もともと幼少期からお姉ちゃんと一緒に絵を描くことは好きだったんですけど、ひとつの絵を精密に描けるお姉ちゃんに比べて、わたしは長時間もひとつの絵を描くことが苦痛でした。お姉ちゃんみたいに上手く描けなくてダメなやつだなと思っていて。でも、音楽を聴きながら想像したシーンを繰り返し描くことは楽しかった。MVも音楽と同じく、3〜5分間の集中力で楽しめるから好きでしたね。そこから、両親から美大に行ってもいいよと了承を得て、武蔵野美術大学の映像学科を専攻しました。でも、いざ入学してから自分が長編映画を観れないことに後天的に気がついたんですよね。「映像学科なのにオワタ」と絶望しました（笑）。</p>

<p><strong>──入学してからすぐに壁にぶつかったんですね（笑）。そこから映画とは違う、映像の魅力に惹きつけられた具体的なきっかけはありますか？</strong></p>

<p>ミュージカルも元々好きだったこともあり、入学当時に舞台芸術学科専攻するか迷っていて。1年生の時に、たまたま出会った同学科の先輩のお手伝いをしに小劇場に行ったんです。当時は、まだ日本の小劇場も元気で、舞台にまつわる映像資料をたくさんもらったんですね。その中に収録されていたダンサーさんの幕間のビデオを観た時に「演劇やト書きが映像の文脈をつくっているのではなくて、踊りがその文脈になってるのかも」とすごくしっくりきた日がありました。そのビデオを朝までループで観続けた結果、映画のように文字ではなく、身体表現によるエクスプレッションを文脈にした映像のあり方が腑に落ちて。</p>

<p><strong>──映像と踊りに同じタイミングで惹きつけられたんですね。</strong></p>

<p>でもそこから事件で、自分も踊らなきゃいけないことになったんですよ（笑）。学友たちとチームでコンペに出したら審査に通ってしまって。その後＜吾妻橋ダンスクロッシング＞や＜FT TOKYO＞をはじめとするダンスの祭典に出ることに。時代背景としても、ピナ・バウシュ（Pina Bausch）がすごく流行っている時期だったこともあり、端正な動きよりも素人の方の動きの方がマテリアルとして流行していました。黒田育世さんのようなコンテンポラリーダンス界のトップから、PCをパキッと折る表現をする人もいたり、いろんな垣根が一気に台頭した時代ですね。なので、（多少やっていた身とはいえ学びながら）舞台に出て踊る方として在学中4年間は活動を続けました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>CHAI - PARA PARA - Official Music Video</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/939m-X8rKZw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──先ほどお話にあった映画のような人物像の作り方と、ダンスを通して表現する人物像は異なるものなんですね。志村さんは後者の方が人物像を描きやすかったと。</strong></p>

<p>そうなんですよね。例えば「ゆうこちゃん、かわいいね（頭をなでる）」というようなト書きよりも、もはや表情や動作の方が、わたしは作りやすい。身体が先に動いてから言葉が乗る時って、発声のようなものに似ていて。ダンスは、その人が生きている現在軸の動きを抽出して、最大限に生かそうとする。だけど、演劇は本当にその役に成り切ろうと、もはや自分を失っていく行為でもあるというような話を俳優の友人と何時間も議論したことがあります。わたしは自分に蓄積された動きを見続けてギュッと凝縮してダンスに表現するから真逆だよねって。中身の具というよりも、お出汁の方から興味が来ちゃうんだと思う。</p>

<p><strong>──その後、映像作品を制作し、vivisionの児玉さんとの出会いへ続くのはどのような流れだったのでしょうか？</strong></p>

<p>踊ることと同時に、ダンスの文脈を含めた映像撮影にも20歳の頃に挑戦したことがきっかけでした。その作品1本目がシアター・イメージフォーラムで上映されることになって。そこで、小さい頃にジャポニカ学習帳に書いてた「人生で会いたい人リスト」の全員に入選した作品を送ったんです。いま考えたらヤバいですよね（笑）。サンタから、ヴィル・ヴィオラ（Bill Viola）、オラファー・エリアソン（Olafur Eliasson）まで色々と。そのリストの中に児玉裕一さんもいて、作品を送って会ったことを機にvivisionに入りました。その後もダンスのコンペに出ることも2軸で続けていったのですが、もうちょっとアカデミックに勉強したいと思い始めて21歳で留学を決めました。</p>

<p><strong>──留学してからダンスへの印象や意識は改めて変わりましたか？</strong></p>

<p>本当に変わった気がします。現地で成功している先輩や友人と比べて、当時なにか大成できたかと聞かれると「うーん」と思ってしまうけど、俯瞰して身体の動きを分析できるようになりました。例えば、向こうでは重力やフィボナッチ数列によって体系立てられる程、ダンスが学術的なものとして扱われているんですよね。動きは紙面にもグラフィックにも起こせて、物理や方程式に関係しているように感じていたので、現地でちゃんと話し合える仲間がいることをすごく愛おしく感じていました。そういう視点が自分に培われて、ダンスに対して0から100で変わった気がします。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MONDO GROSSO／CRYPT【Vocal：PORIN（Awesome City Club）】</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bAJWXZKTSwg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが監督／振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──一見、動きは感覚的なもののように見えますが、実は理にかなっていることが多いと。</strong></p>

<p>そうです。でも、料理においても同じことが言えると思っていて、ご飯の下ごしらえがちゃんとしてあるから生臭くないとかもあるじゃないですか。それと同じく、「嬉しい！」という動きをバーンと表現するにしても、息、筋肉やタイミングが関係してくる。振付師としてその視点を持つことで、ダンスの方向性に合わせたダンサーさんの素質を見極められるようになりました。フレンチだけ勉強したら、日本食はちょっと厳しいとかあるじゃないですか。でもその出汁の部分に関して固執しているダンサーさんだったら、色々なジャンルに派生できる可能性を考えられる。一個一個のアプローチによって表現すべてが変わってきてしまうけど、逆にいうとそういうことをすっ飛ばして実践する人が多くて、単一化している部分もあるんじゃないかなって。</p>

<p><strong>──ご自身もダンサーだった経験から、振付師としてはその動きを俯瞰して冷静に観察するんですね。映像とコレオグラフィを考える時の頭の使い方は違いますか？</strong></p>

<p>右脳と左脳をそれぞれ使ってるイメージはあります。でも面白いのが、3日間連続で違う人に言われたのは顔が変わるらしいんですよ（笑）。気が付いてなかったんですけど、照明部さん、ヘアメイクさん、アシスタントにも指摘されて。アシスタントからは「振付している時の知晴さんは4センチ浮いてます」って言われました（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">

<p><strong>父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー｜Father and Daughter</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/lseiJCAiF_o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>踊り子／Vaundy：MUSIC VIDEO</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/7HgJIAUtICU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──顔が変わるはすごいですね（笑）。右脳と左脳それぞれどちらに使ってますか？</strong></p>

<p>振付は右脳で、映像監督は完全に左脳ですね。振付は経験を感覚的に打ち返していて、監督は先まで見てから判断することの責任を持っているので、それぞれ違う反射神経を使ってるんだと思います。特に振付に関して思うのは、できるだけ前情報を持たずに「身軽に、なるだけ何もない状態で」というのは心がけています。フレームが進む中で相手から自然と出てくる動きを見た時に、脳のシナプスに入ってくる速度を逃さずに一個一個判断していく方がスムーズなんですよね。10年間、両方を続けてきたからこそ、同時進行で右脳と左脳を使っていても、せかせかせずに自分で時間のスピードを調節できている気がします。</p>

<p><strong>──もともとは、感覚的もしくは、考える方どちらだと思いますか？</strong></p>

<p>めっちゃ考えちゃう人だったんですよ。小学校の通学路にある畦道の端まで歩くときに「今日はこの件について考えながら帰ろう」と思ってたくらい。もはや考えるべく、友達と帰ること避けていました（笑）。18歳で寸劇のような映像作品を撮っているときも、映るもの以上のことを考えすぎちゃってましたね。だから映像製作期間にダンスをやっていても、ついつい大量消費や食品ロスのことについて悩んでしまったり。日本の広告業界について一度嫌だなと思っちゃった時期もあったんですけど、そういう冷静に考え込む感覚を持っておくことで、ひとつのリマインダーにもなるとポジティブに思ってます。逆も然りで、身体を動かすと急に現実に戻って「人間ひとりができることは意外と少ないのであ〜る」なんて軽く思い知らされることもあって。なので、割と考えがちで小心者なわたしをダンスは「できる」と背中を押す手助けになってるのかもしれないですね。</p>

<p><strong>──制作に取り組む時のインスピレーション源は異なりますか？</strong></p>

<p>そんなに遠くないです。共通しているのは「音」かもしれないですね。最初に音源を聴くタイミングが大事なので、集中できる場所で流します。映像制作のときは聴きながら、色を連想したり、かたちやテクスチャを想像するので、メモで一旦残しておいて。最終的なデリバリーを見るとちゃんと連想したものが入ってますね。振り付けでは、歌詞よりも曲のかたちや音の楽譜を拾おうとするので、どんなにポップな歌でも重低音があればそこに合わせて考えていきます。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>赤い公園「Highway Cabriolet」Music Video</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/xtXSBOVJEfU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが監督／振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回リリースされた“金剛力士像”はどのようなプロセスで始まりましたか？リリースに寄せていたコメントで「曲を拝聴したとき、らぶだ！ らぶバイブスだ!!!!!!」という一言目が印象的でした（笑）。</strong></p>

<p>そうなんですよ。パッと聴いた時の第一印象が「えっ！　これラブじゃん！　ラブの話じゃん！」と思って打ち合わせにワクワクしながら行ったら、福永さん（マネージャー｜水曜日のカンパネラ）と詩羽さんから「これお友達の話」って言われてびっくりしちゃって（笑）。でも「そこは監督の自由です！」と返答をもらえて安心したくらい、超勘違いしてました。例えば、〈「I know you」に始まって〉とか完全に「あー、ええやん……出会いやん」と思って、ピンク色を想像して。</p>

<p><strong>──勘違いが功を奏して生まれた今回のストーリーラインになったんですね（笑）。ダンスでは、いままでの詩羽さんの印象から打って変わって、色気を感じるような眼差しや動きが特徴的でした。</strong></p>

<p>振付目線で最初に曲を聴いた時の印象は、イントロが立っていて、サビが意外とサラッと終わるような感覚でした。だから、サビに入る前になにか取っ掛かりを作りたいなと考えてましたね。そこに今まで詩羽さんが完璧に表現してきた「かわいい」のイメージを超えた、彼女の中身について観れる時間を作った方がいいのかもしれないとも感じていました。ライブを拝見した時に、見せ方に関しては100万％完成されていて、体の使い方も可能性を秘めているように感じつつ、知らない動きは混在していない印象があったので、ここで丁寧に向き合う機会を作ろうと思って。あとは水曜日のカンパネラに加入してから自己紹介もそろそろ終わっただろうし、とてもまっすぐな方なので、彼女の内面から出てくる形として作ってもみんな好きになってくれるんじゃないかなって。打ち合わせでは、ほかのポップな動きのリファレンスも提案いただいたのですが、きっと彼女なら「かわいい」に対しては250キロでリーチが可能。だからこそ、自分の作品ではラブストーリーとして「ビヨンセ入れて、ちょっと一発みたこのない方向にしましょう」と。</p>

<p><strong>──トゥワークもそうしたコンセプトのもと入れた動きだったんですね。</strong></p>

<p>トゥワークは〈ふたりは ／「I know you」に始まって〉の間にバスが鳴っている音を視覚化しています。わたあめのように軽やかな曲の印象に、そうしたグランデッドな動きを注入したかったんです。ある種設計的に考えて作りました。でもリハーサルで詩羽さんから「どの音を取ってるんですか？」と質問されて「聞こえる聞こえる」と議論になりました（笑）。歌い手さん、作曲家、ダンサーそれぞれで聴き取る音が違うみたいで「わたしの知らない音だ！」ってめっちゃ発見を感じていた様子でしたね。</p>

<p><strong>──トゥワーク以外にも阿波踊りを入れているシーンもあったかと思います。</strong></p>

<p>勘がよろしいようで……。ちょうどその時期に別件で、阿波踊りを勉強していたことと、音源に対して韻の踏み方が似ていたので取り入れました。トゥワーク、阿波踊りなど歴史のある踊りを使うときは、精通した方にいつも入っていただくようにしています。今回もリハーサルで、一度アフリカンビーツ専門の方にトゥワークを全員で習って「ヒップホップと違って胸を突き出すよりも下半身を重点にしていること」、「手を動かす仕草は相手を誘っている」など動きひとつひとつの意味を教えていただきました。</p>

<p><strong>──YouTubeのダンス動画では「狭い廊下で踊る迫力感がめっちゃいい」というコメントを多く観ました。あの場所に合わせた振り付けで考えていたのでしょうか？</strong></p>

<p>あれは完全に事故ですね（笑）。むしろオーディエンスの皆さんの優しさを感じてました。わたしの想像では、ビヨンセの“クレイジー・イン・ラブ”のように詩羽さんが右に動いたら、ダンサーが後ろから付いてくるような大きな集団の動きにしたかったんです。そこから色々撮影現場の事情で変わっていって予期せぬ形になって。でも結果的に縦型のリリースとしてはフィットした映像になりましたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>水曜日のカンパネラ『金剛力士像』Dance ver.</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/YS2PAzeRRA4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最近勉強したり、興味のあるダンスはありますか？</strong></p>

<p>3年前はイスラエルのダンスを勉強してました。特にイスラエルのバットシェバ舞踊団のダンスメソッドが好きです。行こうとしていたくらいなのですが、そしたらコロナになっちゃって。その代わりコロナ禍中は、土着的なダンスに興味が湧いて、福島のお祭りの身体の使い方はすごく好きです。それらと対局なところとして、音楽家の友人とご飯するときに彼らはマテリアルの話をすごい話すんですね。「透明な」とか「すっとした」とか。そういう感覚を音楽と共にシンプルなアプローチで身体表現することにも興味があります。出汁の研究しにいくのと、スナック食べたい欲がどちらもあるような感じ。</p>

<p><strong>──両方行き来することで、ちょうどミックスできるタイミングがありそうですよね。</strong></p>

<p>そうなんですよ。食に関しても、ずっと高いもの食べてるとイライラしません？　急にKFC食べたくなるとか。さまざまなものに対して、ちゃんと勉強した上で偏見に縛られずに、混ざると面白いですよね。今後挑戦していきたいと思ってます。</p>

<p><strong>──以前、踊りについて調べていたときに岡本太郎が津々浦々祭りを見る中で「素人の老婆の小躍りが一番良かった」というような評価をしていて。もちろんプロのダンサーさんの鍛錬と比べてはいけないと思うのですが、さまざまダンス経験や人生経験をもつ方々を束ねるときに振付師として、意識していることはありますか？</strong></p>

<p>振付師は、ダンサーとクライアントの間の変換器として機能する場面があるんです。例えば、ダンスというと「みんな自由にエクスプレッションしている。それだけができればいい」とクライアントからオーダーをいただくこともあるんですが、ダンサーからすると特定の状況でないとまじで萎えるオーダーでもあるんです。実際ナチュラルに見えても、彼らはプロとして完璧に仕上げるために練習を重ねてきているから。どんな状況でも常に120%を動きや表情に乗せられるのがプロのダンサー。一方で、その岡本太郎が言ってるおばあちゃんの動きが最たる踊りだということもすごく理解が及びます。例えば、とある仕事でふたりの10代の女の子に振り付けをした時に、一人はK-POP好きで踊りに慣れていて、もう一人はダンス経験が全くなくて。そういう子でも、感覚的に踊ってみて気持ちいい動きがあるんですよね。自然になされている動きでも一番感情や思考、表情がすべて乗る瞬間があって。どうやって音と愛し合おうかって感じて自然に出てきたのが、そのおばあちゃんの踊りにつながる良さなのかなと。だからプロのダンサーに対しても、端正にしてみんなで集団的な均一化された美しさを目指すのではなく、個々人が一行余白のある動きを連ねる時に、どういう質感を持ってくるか、笑顔を作るか試行錯誤してほしいんです。一個一個の動きは本当に単純だから。そこで全員集まってタイミングが合うことによって、ようやく一つの生きものみたいになることを目指しています。なので、振付師としては、踊り手が自ずとモチベイティブなパワーに思考が及ぶように指揮を取るように意識していますね。</p>

<p><strong>──最後の質問として今後どのような存在になりたいですか？</strong></p>

<p>えー、どうなったら面白いと思いますか？（笑）</p>

<p><strong>──自分が表現者として表に出たいって気持ちになったことは……？</strong></p>

<p>振り付けビデオには、ちょこちょこ出てるんですよね。でも出役の方々を見ていると、上手いことに加えて、見てて美しいというベールがもう一枚ある。だから今までも出演した映像には、自分らしく面白半分で出てますね。最近マネージャーからは片鱗として、表に出た方がいいって言われて、考えつつではあるんですけど、おこがましいと思っちゃいます。</p>

<p><strong>──今後挑戦したいことはありますか？</strong></p>

夢はいっぱいありますけど、ライブの振付から派生して演出もやっていきたいです。一度、児玉さんと椎名林檎さんのライブ演出のお手伝いをやったことがあるんですけど、実空間で音楽家と関わる仕事は挑戦したいですね。映像においても、いまの活動から裾野をじんわり広げる形で、広告でもMVなく、分野もとらわれずに、「美しいもの」としてショートフィルムは制作したいです。でも機会がない。このインタビューで興味持った方は、ぜひコンタクトまで！（笑）</p>
</div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://www.instagram.com/yoshiko_kurata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YOSHIKO KURATA</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21095837/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1478" class="alignnone size-full wp-image-451850" /></div>

<p class="name">志村 知晴（Chiharu Shimura）</p>
<p class="text">映像監督／振付師／演出家
1993年生まれ
武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業
vivision 代表 児玉裕一に師事
コンテンポラリーダンス就学のため渡欧・仏
映像ディレクター・振付師双方として活動
2020年よりGLASSLOFTに参加
CHAI , 赤い公園 他 様々なアーティスト／タレントcm（代表作にLINE MOBILE cmなど） メディア・ライブへ振付・ポージングを提供。</p>
<p class="text"><a href="https://chiharushimura.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/DaLIia__" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chiharu_shimura/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21111031/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-4.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-451854" /></div>

<p class="name">水曜日のカンパネラ</p>
<p class="text">2013年からコムアイを主演歌唱とするユニットとして始動。メンバーはコムアイ（主演）、ケンモチヒデフミ（音楽）、Dir.F（その他）の 3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっていた。2021年９月６日、コムアイが脱退、二代目として主演/歌唱担当に詩羽（うたは）が加入となり新体制での活動をスタートさせる。
2022年2月にリリースした「エジソン」のMVが解禁後、SNSを中心に話題となり再生回数は4600万回を記録。ストリーミングの累積再生回数は1億回を突破した。4月26日には2nd EP「RABBIT STAR ★」をデジタルリリースし、5月3日には「RABBIT STAR ★」のCDがリリースされる。</p>

<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Official Site</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/user/wedcamp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ YouTube</u></a>｜<a href="https://twitter.com/wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/utaha.89/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ・詩羽 Instagram</u></a>｜<a href="https://www.facebook.com/WednesdayCampanella/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Facebook</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ TikTok</u></a>
 
<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21111026/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-3.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451853" /></div>


<p class="name">デジタルシングル「マーメイド」</p>
<p class="text">・リリース日：7月5日（水）</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/mermaid" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Pre-Add/Pre-Save</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21102110/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1.jpeg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451851" /></div>

<p class="name">2nd EP「RABBIT STAR ★」</p>
<p class="text">・デジタルリリース日：4月26日（水）
・CDリリース日：5月3日（祝・水）
・品番：WPCL-13470
・価格：1,980円（税込）</p>

<p class="text">収録内容：
M1. 赤ずきん
M2. 七福神
M3. 金剛力士像
M4. シャドウ
M5. 鍋奉行
M6. ティンカーベル</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/2ndEP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入／配信リンク</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21102113/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-2.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451852" /></div>

<p class="name">水曜日のカンパネラ ワンマンライブツアー2023～RABBIT STAR ★ TOUR～</p>
<p class="text">●開催日
5月17日（水）札幌PENNY LANE24　※終了
5月19日（金）神戸Harbor Studio　※終了
5月27日（土）福岡evoL　※終了
5月28日（日）岡山YEBISU YA PRO　※終了
6月9日（金）仙台Rensa　※終了
6月10日（土）新潟NEXS　※終了
6月14日（水）心斎橋BIGCAT　※終了
6月16日（金）名古屋DIAMOND HALL　※終了
6月17日（土）金沢EIGHT HALL　※終了
6月23日（金）高松MONSTER
7月7日（金）8日（土）那覇 Output
7月19日（水）東京Zepp Shinjuku　※SOLD OUT</p>

<p class="text">●チケット情報：
・前売 スタンディング ¥4,500（税込/整理番号付） ドリンク代別
・前売 KIDS ¥1,000 （税込/整理番号付） ドリンク代別　※6歳未満のお子さま限定
※6歳未満はキッズチケットが必要になります。
※6歳未満のお子様をお連れの大人の方は、キッズ分の500円のキャッシュバックを行いますので、お子様の身分証持参ください。</p>

<p class="text">●一般発売
・チケットぴあ：<a href="https://w.pia.jp/t/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/wed-camp/</a>
・イープラス：<a href="https://eplus.jp/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/wed-camp/</a>
・ローチケ：<a href="https://l-tike.com/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/wed-camp/</a></p>

<a href="http://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Michael Kaneko、新曲「Lovers」を本日配信リリース｜前作『The Neighborhood』を経てたどり着いた新境地、洗練されたドリーミー・ベッドルーム・R&#038;B</title>
		<link>https://qetic.jp/music/michael-kaneko-lovers-230607/451242/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/michael-kaneko-lovers-230607/451242/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 10:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[五十嵐文]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451242</guid>
<![CDATA[<summary><p>Michael Kanekoが、約1年ぶりとなる新曲”Lovers”を本日配信リリースした。湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター・Michael Kaneko。彼が、ハナレグミ、大橋トリオ、藤原さくら、さかいゆうなどの豪華アーティストを迎え、昨年リリースしたコンセプト・コラボ・セカンドアルバム『The Neighborhood』から約1年の時を経て、新曲”Lovers”を本日配信リリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07171852/music230607-Michael-Kaneko2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Michael Kaneko Lovers" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07171852/music230607-Michael-Kaneko2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07171852/music230607-Michael-Kaneko2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07171852/music230607-Michael-Kaneko2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>Michael Kaneko</strong>が、約1年ぶりとなる新曲”<strong>Lovers</strong>”を本日配信リリースした。</p>

<h3>元恋人との儚く愛おしい過去へ向けた、新曲”Lovers”</h3>

<p>湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター・Michael Kaneko。彼が、<strong>ハナレグミ</strong>、<strong>大橋トリオ</strong>、<strong>藤原さくら</strong>、<strong>さかいゆう</strong>などの豪華アーティストを迎え、昨年リリースしたコンセプト・コラボ・セカンドアルバム『<strong>The Neighborhood</strong>』から約1年の時を経て、新曲”Lovers”を本日配信リリースした。</p>

<p>彼が「ありのままを出した」と語る本作は、別れた恋人への思いが全編英語で綴られており、引き算を繰り返したシンプルな強い表現が特徴のメロウなヴァイブスに包まれた楽曲となっている。前作の明るくポップな世界観とは打って変わった彼の新境地となる本作を、お聴き逃しなく。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07171846/music230607-Michael-Kaneko1-1920x1920.jpg" alt="Michael Kaneko Lovers" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-451243" />

<blockquote>
他のアーティストとコラボしたり、日本語で歌ったり、と色々新しいことに挑戦して完成した前作のアルバム『The Neighborhood』。
僕の大好きな日本のアーティストとコラボしてできたポップな曲を集めたアルバムでした。
&nbsp;
前作の制作はすごく楽しかったし、素晴らしい経験にもなったんですが、同時に新しい音楽への探究心が芽生えてきました。
それから一年の間にソングライターとプロデューサーとしての腕を磨き、やっと本来自分が表現したかったことを出来る様になりました。
&nbsp;
そうして出来上がったニューシングル「Lovers」は僕史上、一番スローなBPMで、曲の長さは5分を超えて、
最後の1分半はギターソロにしました。2023年のトレンドとは逆行してます。
でもそんなのどうでもいいんです。カラオケで人に歌ってもらう為じゃない、本当に心から作りたい、自分が歌いたい歌を作りました。
&nbsp;
完成した楽曲は最高のものになりました。これはまだほんの序の口です。”これから”を期待してください！
&nbsp;
少しだけお酒を呑んで、目を閉じて、音量を最大にして、音楽に酔いしれてください。
&nbsp;
それでは。
</blockquote>
<p class="quotecredit">Michael Kaneko</a></p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Lovers</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07171852/music230607-Michael-Kaneko2.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/07171852/music230607-Michael-Kaneko2-1920x1920.jpg" alt="Michael Kaneko Lovers" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-451244" /></a>

<p>2023.06.07（水）</p>
<p>Michael Kaneko</p>
<p>デジタルリリース</p>
<p>〈origami PRODUCTIONS〉</p>

<a href="michaelkaneko.lnk.to/Lovers" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信リンクはこちら</a><a href="https://michaelkaneko.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜GREENROOM FESTIVALʻ23＞がいよいよ今週末開催！海外からAJR、TASH SULTANA、Sigrid、Mamas Gun、Oscar Jeerome、UMIなど総勢9組出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/greenroomfestival-230522/450493/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/greenroomfestival-230522/450493/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 22 May 2023 03:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=450493</guid>
<![CDATA[<summary><p>日本最大級のカルチャーフェスティバル＜GREENROOM FESTIVALʻ23＞が、いよいよ今週末5月27日（土）・28日（日）の2日間、横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1068" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/22115205/music230522_greenroomfestival-01-1920x1068.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="greenroom festival" decoding="async" /></figure><p>日本最大級のカルチャーフェスティバル＜<strong>GREENROOM FESTIVALʻ23</strong>＞が、いよいよ今週末5月27日（土）・28日（日）の2日間、横浜赤レンガ地区野外特設会場にて開催される。</p>

<h3>今年で18回目！＜GREENROOM FESTIVALʻ23＞が今週末開催</h3>

<p>出演アーティストは、海外からAJR、TASH SULTANA、Sigrid、Mamas Gun、Oscar Jeerome、UMIなど総勢9組の豪華アーティストが登場。国内勢では、Nulbarich、東京スカパラダイスオーケストラ、Ddragon Ash、KREVAなど＜GREENROOM FESTIVAL＞ならではのアーティストラインナップとなり、最高のパフォーマンスで2日間を盛り上げる。</p>

<p>今年で18回目となる＜GREENROOM FESTIVAL＞。ミュージックとアートが織りなすカルチャーフェスティバルから夏の始まりを感じてほしい。</p>




<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>GREENROOM FESTIVAL’23</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450494" rel="attachment wp-att-450494"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/22115205/music230522_greenroomfestival-01.jpg" alt="greenroom festival" width="1920" height="1068" class="alignnone size-full wp-image-450494" /></a>

<p>2023年5月27日(土)・28日(日)</p>
<p>会場：横浜赤レンガ地区野外特設会場</p>
<p>主催・企画・制作：グリーンルームフェスティバル実行委員会</p>
<p>出演アーティスト：</p>
<p>＜5.27＞</p>
<p>AJR / Vintage Trouble / Sigrid / Oscar Jerome</p>
<p>Kamal. / Dragon Ash / UA / SIRUP / The BONEZ / ALI</p>
<p>SOIL&”PIMP”SESSIONS / TENDRE / YONA YONA WEEKENDERS</p>
<p>TRI4TH / さらさ / DJ HASEBE / ZEN-LA-ROCK / ナツ・サマー / 矢部ユウナ</p>

<p>＜5.28＞</p>
<p>TASH SULTANA / Mamas Gun / UMI / Anomalie</p>
<p>東京スカパラダイスオーケストラ / KREVA / ハナレグミ fever 中納 良恵 / Nulbarich</p>
<p>ORANGE RANGE / Kroi / never young beach / OAU / ROTH BART BARON</p>
<p>ego apartment / DURDN / grooveman Spot / 松浦俊夫 / 田中知之 (FPM) / RINA</p>

<a href="https://greenroom.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a><a href="https://twitter.com/GreenroomFes" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/greenroomfestival/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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