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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>世界最大のムーブメント＜Global Citizen＞が日本初上陸 &#124; &#038;TEAM、AI、千葉雄喜がヘッドライナーとして登場</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 09:51:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>貧困撲滅に向けた世界最大規模のムーブメント＜Global Citizen（グローバル・シチズン）＞が、6月18日（木）、ついに日本初上陸。 2008年の設立以来、極度の貧困を撲滅するための世界最大のムーブメントへと成長し [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/08185044/f4205a7fc8c643dc3b86b8c5b1e653d7.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/08185044/f4205a7fc8c643dc3b86b8c5b1e653d7.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/08185044/f4205a7fc8c643dc3b86b8c5b1e653d7-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>貧困撲滅に向けた世界最大規模のムーブメント＜Global Citizen（グローバル・シチズン）＞が、6月18日（木）、ついに日本初上陸。

2008年の設立以来、極度の貧困を撲滅するための世界最大のムーブメントへと成長した＜Global Citizen＞。これまで世界中で開催された＜Global Citizen＞の音楽イベントには、ビヨンセ、コールドプレイ、BTS、BLACKPINK、リアーナ、エド・シーラン、マライヤ・キャリー、Stray Kids、ビリー・アイリッシュ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなど、数多くの著名なアーティストが出演している。

東京国際フォーラムを会場とする＜Global Citizen Live: Tokyo＞のヘッドライナーには、9人組のグローバルグループ &TEAM、シンガーソングライター/ラッパーのAI、ラッパー/シンガーソングライター/プロデューサーの千葉雄喜が出演決定。メインMCは、クリス・ペプラーが務める。また、出演アーティストは、今後も追加で発表予定だ。

＜Global Citizen＞共同創設者 サイモン・モスは、「日本は、グローバルヘルスの分野を牽引し、世界で助けを必要とする人々のニーズに応えてきたリーダー的な存在です。このたび、日本の皆様にも『極度の貧困をなくす』という私たちの活動の仲間に加わっていただけることを、大変嬉しく思います。皆さまと力を合わせることで、世界中の子どもたちのために、より良い未来をつくることができます。＜Global Citizen Live: Tokyo＞は、単なる音楽イベントではなく、世界を良い方向へ動かす大きなムーブメントへの一歩となると信じています」とコメントしている。

＜Global Citizen Live: Tokyo＞は、東京国際フォーラムにて6月18日（木）に開催予定。そのほかの詳細は、以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/08184638/Global-Citizen-Live-Tokyo-Admat_JPN.png" alt="" width="1920" height="2399" class="alignnone size-full wp-image-474104" />

<h3>Global Citizen Live: Tokyo</h3>
日程：6月18日（木）
会場：東京国際フォーラム
チケット：
eplus <a href="https://eplus.jp/sf/detail/4507820001-P0030001?P6=127&P1=0402&P59=1">https://eplus.jp/sf/detail/4507820001-P0030001?P6=127&P1=0402&P59=1</a>
チケットぴあ
<a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2612851">https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2612851</a>
ローチケ
<a href="https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=781288">https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=781288</a>
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.globalcitizen.org/ja/app/download/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>今年のフジロックは“初”が熱い！注目の初来日アーティスト特集</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 09:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Yano]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>来月末に開催が迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;25＞（以下、フジロック）。大自然でのキャンプやフェスごはんなど様々なトピックが並ぶ中、やはり話題を集めているのはその出演ラインナップ。とりわけ、＜ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1279" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11125501/green_d-1920x1279.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11125501/green_d-1920x1279.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11125501/green_d-1536x1023.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11125501/green_d-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>来月末に開催が迫った＜<span class="colorline">FUJI ROCK FESTIVAL'25</span>＞（以下、フジロック）。大自然でのキャンプやフェスごはんなど様々なトピックが並ぶ中、やはり話題を集めているのはその出演ラインナップ。とりわけ、＜フジロック＞が初来日となるビッグネームやアップカミングな新人アーティストは開催前にぜひとも抑えておきたいところ。そこで今回は3日間の中で特に注目したい名前をピックアップ。私も観たことが無いし、あなたも観たことが無いはず。来るライブの熱狂に想いを馳せつつ、今年の＜フジロック＞の予習としてぜひご一読ください。</p>

<h3>ヴルフペック（Vulfpeck） 【7/26(土) GREEN STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0oIIRc0zc_U?si=GZ5DRsJOfEMXDMUB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>全ファンクリスナー歓喜の初来日。2025年現在で世界最高のミニマルファンクバンドでありながら、遊び心に満ちたDIYスピリットで数多のオーディエンスを踊らせてきた<span class="colorline">ヴルフペック</span>が7/26(土)のヘッドライナーに登場します。クランキーなギターに「歌える」ベースライン、そして何より俗世を忘れさせてくれるひたすらハッピーなアンサンブル。どのライブ映像でも圧倒的なキレで極上のエンターテイメントを届けています。

2年前の＜フジロック＞でベストアクトの呼び声も高かった<span class="colorline">コリー・ウォン</span>の出演が布石となっていたのか、初来日にしてのヘッドライナーとして堂々登場するヴルフペック。実はライブの本数が年に数回ほどしかない彼ら、そういった意味でも＜フジロック＞は決定的なステージになること間違いなしです。彼らが敬愛してやまない<span class="colorline">山下達郎</span>も同日に出演予定、忘れられない一日になりそうです。</p>

<h3>カトリエル＆パコ・アモロソ（CA7RIEL &amp; Paco Amoroso）【7/26(土) GREEN STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RcbPEaha-jQ?si=5AGhkRhmbOUc9whk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>ヴルフペックが「ついにか！」だとすれば、このデュオの出演発表は「マジで！？」という驚きをもって迎えられました。なぜなら彼らは去年最も話題を呼んだ新人アーティストであり、世界中がその動向に注目する、正真正銘のスターの卵だからです。「カトパコ」こと<span class="colorline">カトリエル＆パコ・アモロソ</span>は地元であるアルゼンチンのインディーシーンで腕を磨きながらも、しばらくメインストリームからは見向きもされていませんでした。そこで彼らはラテンポップの王座を射止めるべく、過剰にポップで享楽的なスタイルへと舵を切ります。その作戦は成功、さらに昨年出演の「Tiny Desk Concert」で同番組史上に残るバズを達成し、一気にトップスターへの道が開けました。

かねてからフュージョン〜プログレを操るなど類稀なるミュージシャンシップを発揮していたカトリエル＆パコ・アモロソ。そこに軽妙なラップが乗り、フレッシュなグルーヴがすぐさま発生します。言語やジャンルを超えた、この地球で彼らだけが体現することのできる、摩訶不思議でパワフルなカトパコワールド。このタイミングでの＜フジロック＞出演は奇跡としか言いようがありません、万難を廃してぜひとも体感しましょう。</p>

<h3>エムドゥ・モクター（Mdou Moctar）【7/25(金) WHITE STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/FDwT6trlSws?si=U4VT-DLSpQmM8cmx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>アルゼンチンのカトリエル＆パコ・アモロソに代表されるように、欧米圏以外の実力あるアーティストが集うのも＜フジロック＞ならではの魅力。中でも注目したいのはニジェール共和国はトゥアレグ族出身の<span class="colorline">エムドゥ・モクター</span>。そのサイケデリックかつドラッギーなプレイスタイルとレフティでストラトキャスターを操る姿から「砂漠のジミヘン」の異名を取るなど、超一流のプレイヤーとして支持を集めています。2021年に名門〈Matador Records〉と契約を結び、現在はバンド形態へと姿を変え、粘っこいブルースバンドとして世界中を行脚しています。

YouTubeなどでアップされているライブ映像はどれも熱狂的。トゥアレグ族の象徴的なリズム「タカンバ」を掛け合わせたどこか怪しいフレーズと肉感的なパフォーマンス、これはどう転んでも＜フジロック＞で映えるビジョンしか見えません。異能のギタリスト／シンガーソングライターとして羽ばたいているエムドゥ・モクター、苗場の森ともマリアージュに最大限の期待を込めてぜひとも当日のスケジュールに組み込んでいただきたいです。</p>

<h3>ザ・パンチュラス(The Panturas)【7/25(金) CRYSTAL PALACE TENT＆7/26(土) FIELD OF HEAVEN出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SL0P0MQFkkQ?si=ucDLOkB-z_DGBvHY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>この流れでピックアップしたいのがインドネシアはジャワ島ジャティナンゴール出身のサーフロックバンド、<span class="colorline">ザ・パンチュラス</span>。かの地に根付くスンダのサイケデリックな響きをザ・ベンチャーズやディック・デイルといったレトロながらも勢いのあるグルーヴに落とし込んで大所帯で増幅する、唯一無二の音楽集団として人気を博しています。10年にも渡る活動の中で磨かれに磨かれた演奏は本国でも支持されている一方、アークティック・モンキーズやインターポールなどゼロ年代のスタイリッシュなロックバンドの影響を匂わせる歌の強さは言語を超えた魅力を有しています。

アリやホワイト・シューズ & ザ・カップルズ・カンパニーなど、既に日本でもライブパフォーマンスが評価されている二組に並ぶ実力を有しているザ・パンチュラス。初来日となる＜フジロック＞では7/25(金)と7/26(土)のダブル出演という厚遇っぷり。FIELD OF HEAVENに姿を表す7/26(土)はもちろん、7/25(金) 深夜のパレス・オブ・ワンダー(CRYSTAL PALACE TENT)は熱演確定。毎年のように狂乱のセッションが繰り広げられるこの移動遊園地、主役に輝けるだけのポテンシャルを彼らは隠し持っています。お見逃しなく！</p>

<h3>フェイ・ウェブスター（Faye Webster）【7/26(土) WHITE STAGE出演】</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/liiYpHmp89o?si=jjF3_68tPdP7B8H4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>エムドゥ・モクターやザ・パンチュラスが剛のグルーヴの使い手だとするならば、こちらは柔のグルーヴの達人。米アトランタを拠点に10代のころからSSWとして活動していたフェイ・ウェブスターは、チルアウトの中にフォークやカントリーといった歴史の息遣いが感じられる要素を盛り込み、ビヨンセやウィルコのジェフ・トゥイーディーといったトップアーティストたちを虜にしてきました。昨年リリースの最新作『Underdressed at the Symphony』ではサザンロックのエッセンスをまぶした、ドライなギターの音色を聞かせてくれました。本作ではリル・ヨッティをゲストに招くなど、単なるクワイエットなSSW像に留まらないアーティストとしての幅をリスナーへと見せてくれました。

長らく来日を望まれていた彼女、その初来日となるステージが＜フジロック＞で繰り広げられます。アルバム『I Know I’m Funny haha』で共演を果たし、共にUSツアーを回る盟友・<span class="colorline">mei ehara</span>も同日に出演予定。ゆるいながらも確固たる芯を持った両者、陽だまりのなかで全てを忘れて浸りましょう。</p>

<p class="txtcredit">Text by Ikkei Kazama</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'25</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-467818" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg" alt="" width="800" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-467819" /></a>
2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a><a href="https://www.greenonred.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルグッズ</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/beyonce-240402/459719/</guid>
		<title>ビヨンセ、タワーレコード渋谷にサプライズで登場！最新アルバム『COWBOY CARTER』のリリース日にサイン会を開催、当日の様子が到着</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Apr 2024 06:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>3月29日（金）に通算8作目となるアルバム『COWBOY CARTER』をリリースしたビヨンセ（Beyoncé）が緊急来日を果たし、リリース日である3月29日にタワーレコード渋谷店でのサイン会を緊急開催した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2401" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/02122422/music240402-beyonce1-1920x2401.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ビヨンセ（Beyoncé）" decoding="async" /></figure><p>3月29日（金）に通算8作目となるアルバム『<strong>COWBOY CARTER</strong>』をリリースした<strong>ビヨンセ</strong>（<strong>Beyoncé</strong>）が緊急来日を果たし、リリース日である3月29日にタワーレコード渋谷店でのサイン会を緊急開催した。</p>

<h3>先着150名限定、グローバルな規模で大きな話題に</h3>

<p>現在ビヨンセの公式オンラインショップでのみ購入可能な限定CDが、特別にタワーレコード渋谷店で限定販売され、先着購入者150名限定を招待した超スペシャルなイベントとなった今回のサイン会。発表からわずか2時間後に開催されたイベントでビヨンセは、ファン一人一人と交流し、終始笑顔で日本のファンと共にリリースされたてのアルバムの発売を祝った。この様子はSNSで瞬く間に拡散され、日本のXでもトレンド1位を獲得し、更に海外にも波及し、グローバルな規模で大きな話題を呼んだ。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459720" rel="attachment wp-att-459720"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/02122252/music240402-beyonce5.jpg" alt="ビヨンセ（Beyoncé）" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-459720" /></a><figcaption>(c)Blair Caldwell for Parkwood Entertainment</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459721" rel="attachment wp-att-459721"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/02122301/music240402-beyonce4.jpg" alt="ビヨンセ（Beyoncé）" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-459721" /></a><figcaption>(c)Blair Caldwell for Parkwood Entertainment</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459722" rel="attachment wp-att-459722"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/02122309/music240402-beyonce3.jpg" alt="ビヨンセ（Beyoncé）" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-459722" /></a><figcaption>(c)Blair Caldwell for Parkwood Entertainment</figcaption>
</figure>

<p>「これはカントリー・アルバムではありません。これは”ビヨンセのアルバム”です」というパワフルな声明と共に、自身が過去に受けてきた批判を糧に、5年の年月をかけてじっくり作り上げた大作であることを自身のSNSで綴っていたビヨンセ。先行シングル“<strong>TEXAS HOLD ‘EM</strong>”が黒人女性としては史上初の全米カントリー・ソングス・チャート1位、更に全米Billboard Hot 100でも1位を獲得し、リリース前より大きな注目を集めていた。今作は、西部劇やウエスタン文化から大きなインスピレーションを受けており、カントリー・ミュージックやブルーグラス、ブラック・ミュージックを織り交ぜた、まさにビヨンセにしか作り得ない実験的な作品だ。同作品はリリースされるや否や、世界中のチャートを席巻し、リリース日当日にはSpotifyにおいて2024年最多デイリー再生回数を獲得したアルバムとなった。</p>

<p>「このアルバムを完成させるのに5年以上かかりました。時間に恵まれてじっくり作れたことはとても素晴らしかったです。本来ならば（『ルネッサンス』より前に）『カウボーイ・カーター』をリリースする予定だったのですが、パンデミックが起こり、世界が重たい空気に包まれた。その時は、私たちは踊りたかった。私たちには踊る権利があった。でも神様のタイミングを信じなければならなかったのです」「きっと皆さんが想像しているような音楽じゃないから、皆さんは驚くと思います。でも、これは私がこれまで作った音楽でも最高なものになりました」と、ビヨンセ本人もこのアルバムに対する思い入れが強いことを語っている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459724" rel="attachment wp-att-459724"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/02122422/music240402-beyonce1.jpg" alt="ビヨンセ（Beyoncé）" width="1920" height="2401" class="alignnone size-full wp-image-459724" /></a><figcaption>(c)Blair Caldwell for Parkwood Entertainment</figcaption>
</figure>

<h3>Beyoncé - TEXAS HOLD 'EM (Official Visualizer)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/238Z4YaAr1g?si=xg7qy7if2Vm6IzWW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>COWBOY CARTER | カウボーイ・カーター</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459723" rel="attachment wp-att-459723"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/02122327/music240402-beyonce2.jpg" alt="ビヨンセ（Beyoncé）" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-459723" /></a>
<p>2024年3月29日</p>
<p>ビヨンセ</p>
<p>＜限定CD＞</p>
<p>ビヨンセ公式オンラインショップ限定CD タワーレコード渋谷店限定販売中</p>
<p>『COWBOY CARTER』（snake face tray card ）￥2,690（税込）</p>
<p>『COWBOY CARTER』（cowboy hat tray card ）￥2,690（税込）</p>
<p>※在庫には限りがございます</p>
<p>＜輸入盤・国内盤CD＞</p>
<p>その他輸入盤、国内盤詳細後日公開予定</p>
&nbsp;
<p>収録内容（配信アルバム）</p>
<p>1. AMERIICAN REQUIEM | アメリカン・レクイエム</p>
<p>2. BLACKBIIRD | ブラックバード</p>
<p>3. 16 CARRIAGES | 16キャリッジズ</p>
<p>4. PROTECTOR | プロテクター</p>
<p>5. MY ROSE | マイ・ローズ</p>
<p>6. SMOKE HOUR ★ WILLIE NELSON | スモーク・アワー★ウィリー・ネルソン</p>
<p>7. TEXAS HOLD ‘EM | テキサス・ホールデム</p>
<p>8. BODYGUARD | ボディガード</p>
<p>9. DOLLY P | ドリー・P</p>
<p>10. JOLENE | ジョリーン</p>
<p>11. DAUGHTER | ドーター</p>
<p>12. SPAGHETTII | スパゲッティ</p>
<p>13. ALLIIGATOR TEARS | アリゲイター・ティアーズ</p>
<p>14. SMOKE HOUR II | スモーク・アワー・II</p>
<p>15. JUST FOR FUN | ジャスト・フォー・ファン</p>
<p>16. II MOST WANTED | トゥー・モスト・ウォンテッド</p>
<p>17. LEVII’S JEANS | リーバイス・ジーンズ</p>
<p>18. FLAMENCO | フラメンコ</p>
<p>19. THE LINDA MARTELL SHOW | ザ・リンダ・マーテル・ショー</p>
<p>20. YA YA | ヤー・ヤー</p>
<p>21. OH LOUISIANA | オー・ルイジアナ</p>
<p>22. DESERT EAGLE | デザート・イーグル</p>
<p>23. RIIVER DANCE | リヴァー・ダンス</p>
<p>24. II HANDS II HEAVEN | トゥー・ハンズ・トゥ・ヘヴン</p>
<p>25. TYRANT | タイラント</p>
<p>26. SWEET ★ HONEY ★ BUCKIIN’ | スウィート★ハニー★バッキン</p>
<p>27. AMEN | アーメン</p>
<a href="https://smji.lnk.to/BeyonceCOWBOYCARTER" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div>


 

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ファレル・ウィリアムスによる「Louis Vuitton Men’s Spring-Summer 2024」ビヨンセ、ジェイ・Z、リアーナ、YUTA（NCT 127）ら豪華ゲストが来場</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 10:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ルイ・ヴィトンは、“メンズ クリエイティブ・ディレクター”ファレル・ウィリアムスによる2024春夏メンズ・コレクションを、6月20日（火）現地時間、パリにて発表。本コレクションには、豪華ゲストが来場し、ビヨンセ、ジェイ・Z、リアーナ、A＄AP Rocky、YUTA（NCT 127）、Nissy、SONG JOONG KI（ソン・ジュンギ）、Jared Leto（ジャレッド・レト）、Jaden Smith（ジェイデン・スミス）、Willow Smith（ウィロー・スミス）など世界中のセレブの着こなしにも注目が集まった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184536/fashion230623_louisvuitton-017-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" decoding="async" /></figure><p><strong>ルイ・ヴィトン（Louis Vuitton）</strong>は、“メンズ クリエイティブ・ディレクター”<strong>ファレル・ウィリアムス</strong>による2024春夏メンズ・コレクションを、6月20日（火）現地時間、パリにて発表。</p>

<h3>豪華セレブの着こなしをキャッチ</h3>

<p>ファレル・ウィリアムスが手がけたことでも世界中から熱視線を集めた『ルイ・ヴィトン 2024春夏メンズ・コレクション』。本コレクションでは、豪華ゲストが来場し、<strong>Beyonce</strong>（ビヨンセ）、<strong>JAY-Z</strong>（ジェイ・Z）、<strong>Rihanna</strong>（リアーナ）、<strong>A＄AP Rocky</strong>、<strong>YUTA（NCT 127）</strong>、<strong>Nissy</strong>、<strong>SONG JOONG KI</strong>（ソン・ジュンギ）、<strong>Jared Leto</strong>（ジャレッド・レト）、<strong>Jaden Smith</strong>（ジェイデン・スミス）、<strong>Willow Smith</strong>（ウィロー・スミス）、<strong>Lenny Kravitz</strong>（レニー・クラヴィッツ）、<strong>Tahar Rahim</strong>（タハール・ラヒム）、<strong>Jackson Wang</strong>（ジャクソン・ワン）、<strong>Nigo</strong>など世界中のセレブの着こなしにも注目が集まった。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-012/" rel="attachment wp-att-452058"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184506/fashion230623_louisvuitton-012.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452058" /></a><figcaption>Pharrell Williams (ファレル・ウィリアムス)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-05/" rel="attachment wp-att-452051"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184423/fashion230623_louisvuitton-05.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-452051" /></a><figcaption>Beyonce (ビヨンセ) & JAY-Z (ジェイ・Z）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-06/" rel="attachment wp-att-452052"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184429/fashion230623_louisvuitton-06.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452052" /></a><figcaption>Rihanna (リアーナ) & A＄AP Rocky (エイサップ・ロッキー)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-02/" rel="attachment wp-att-452048"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184407/fashion230623_louisvuitton-02.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452048" /></a><figcaption>YUTA (NCT 127)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-04/" rel="attachment wp-att-452050"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184418/fashion230623_louisvuitton-04.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452050" /></a><figcaption>Jackson Wang (ジャクソン・ワン）</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-03/" rel="attachment wp-att-452049"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184412/fashion230623_louisvuitton-03.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452049" /></a><figcaption>Nissy</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-011/" rel="attachment wp-att-452057"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184500/fashion230623_louisvuitton-011.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452057" /></a><figcaption>SONG JOONG KI (ソン・ジュンギ)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-07/" rel="attachment wp-att-452053"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184435/fashion230623_louisvuitton-07.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452053" /></a><figcaption>Jared Leto (ジャレッド・レト)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-08/" rel="attachment wp-att-452054"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184442/fashion230623_louisvuitton-08.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452054" /></a><figcaption>Jaden Smith (ジェイデン・スミス) & Willow Smith (ウィロー・スミス)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/louis-vuitton-photocall-paris-fashion-week-menswear-spring-summer-2024-3/" rel="attachment wp-att-452066"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184556/fashion230623_louisvuitton-020.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452066" /></a><figcaption>Lenny Kravitz (レニー・クラヴィッツ)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-09/" rel="attachment wp-att-452055"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184448/fashion230623_louisvuitton-09.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452055" /></a><figcaption>Tahar Rahim (タハール・ラヒム)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-010/" rel="attachment wp-att-452056"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184454/fashion230623_louisvuitton-010.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452056" /></a><figcaption>Nigo & 牧瀬里穂</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/louis-vuitton-photocall-paris-fashion-week-menswear-spring-summer-2024-2/" rel="attachment wp-att-452065"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184548/fashion230623_louisvuitton-019.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452065" /></a><figcaption>Anitta (アニッタ)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/louis-vuitton-photocall-paris-fashion-week-menswear-spring-summer-2024/" rel="attachment wp-att-452047"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184401/fashion230623_louisvuitton-01.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452047" /></a><figcaption>Helen Williams (ヘレン・ウィリアムス) & Rocket Williams (ロケット・ウィリアムス)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-013/" rel="attachment wp-att-452059"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184513/fashion230623_louisvuitton-013.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452059" /></a><figcaption>大平修蔵</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-014/" rel="attachment wp-att-452060"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184519/fashion230623_louisvuitton-014.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452060" /></a><figcaption>kemio</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-015/" rel="attachment wp-att-452061"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184526/fashion230623_louisvuitton-015.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452061" /></a><figcaption>井上ヤマト</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-018/" rel="attachment wp-att-452064"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184541/fashion230623_louisvuitton-018.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-452064" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-017/" rel="attachment wp-att-452063"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184536/fashion230623_louisvuitton-017.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-452063" /></a><figcaption>Micheal Ward (マイケル・ウォード)、John Boyega (ジョン・ボイエガ)、SONG JOONG KI (ソン・ジュンギ)、YUTA (NCT 127)、BamBam (ベンベン)</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/life-fashion/louisvuitton-230623/452045/attachment/fashion230623_louisvuitton-016/" rel="attachment wp-att-452062"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23184531/fashion230623_louisvuitton-016.jpg" alt="Louis Vuitton : Photocall - Paris Fashion Week - Menswear Spring/Summer 2024" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-452062" /></a><figcaption>Henry Taylor (ヘンリー・テイラー)、Verbal、Yoon、Nissy、Su Yiming(ス・イーミン)</figcaption>
</figure>

<h3>Louis Vuitton Men’s Spring-Summer 2024 Fashion Show by Pharrell Williams in Paris | LOUIS VUITTON</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/pDsjAIrmSKM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.louisvuitton.com/dispatch" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>詩羽がトゥワークを踊った理由──映像監督／振付師・志村 知晴｜水曜日のカンパネラ『RABBIT STAR ★』のクリエイターが語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/chihiroshimura-wed-camp/451838/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/chihiroshimura-wed-camp/451838/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2023 10:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451838</guid>
<![CDATA[<summary><p>10年以上にわたり、映像とダンスという二足の草鞋で活動を続ける映像監督／振付師・志村 知晴（Chiharu Shimura）。2019年には映像作家100人に選出。これまでに赤い公園、CHAI、MONDO GROSSO、Vaundyなど数々のMV、またPUNPEEやハナレグミのコラボ楽曲でも話題になった「父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー」などのCMに映像監督、振付師どちらの顔でも携わっている。4月26日にリリースされた水曜日のカンパネラによる2nd EP『RABBIT STAR ★』の収録曲“金剛力士像”のMVでは映像・振付両方を手がけ、今までの詩羽のイメージから一転、トゥワークから新たな一面を引き出したことで話題を呼んだ。制作の出発点となる「音」に対して、視覚では色や形を連想させ、踊りでは直感的にリアクションしていくという彼女が、本作にて表現した大胆なアプローチにこめた想いとは？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21095834/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>10年以上にわたり、映像とダンスという二足の草鞋で活動を続ける映像監督／振付師・<strong>志村 知晴</strong>（<strong>Chiharu Shimura</strong>）。vivision 代表・児玉裕一に師事したのち、コンテンポラリーダンス就学のため欧・仏へ渡り、帰国後精力的な活躍を見せている。2019年には映像作家100人に選出。これまでに赤い公園、CHAI、MONDO GROSSO、Vaundyなど数々のMV、またPUNPEEやハナレグミのコラボ楽曲でも話題になった「父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー」などのCMに映像監督、振付師どちらの顔でも携わっている。</p>

<p>4月26日にリリースされた<strong>水曜日のカンパネラ</strong>による2nd EP『<strong>RABBIT STAR ★</strong>』の収録曲“<strong>金剛力士像</strong>”のMVでは映像・振付両方を手がけ、今までの詩羽のイメージから一転、トゥワークから新たな一面を引き出したことで話題を呼んだ。制作の出発点となる「音」に対して、視覚では色や形を連想させ、踊りでは直感的にリアクションしていくという彼女が、本作にて表現した大胆なアプローチにこめた想いとは？</p>

<p>映像とダンスとの意外な出会いから、海外留学を経て見えてきた体系立てられた身体の動かし方、そして今後挑戦したいことまで話が尽きない程に10年間のことを笑顔で語ってくれた。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>水曜日のカンパネラ『金剛力士像』</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/pXvC7GkN9kY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW：志村 知晴</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──映像監督／振付師とふたつの肩書きを活動にしていますが、興味を持ったタイミングはそれぞれ違うのでしょうか？</strong></p>

<p>真正面から興味をもったというよりも、変なんですよ……（笑）。もともと幼少期からお姉ちゃんと一緒に絵を描くことは好きだったんですけど、ひとつの絵を精密に描けるお姉ちゃんに比べて、わたしは長時間もひとつの絵を描くことが苦痛でした。お姉ちゃんみたいに上手く描けなくてダメなやつだなと思っていて。でも、音楽を聴きながら想像したシーンを繰り返し描くことは楽しかった。MVも音楽と同じく、3〜5分間の集中力で楽しめるから好きでしたね。そこから、両親から美大に行ってもいいよと了承を得て、武蔵野美術大学の映像学科を専攻しました。でも、いざ入学してから自分が長編映画を観れないことに後天的に気がついたんですよね。「映像学科なのにオワタ」と絶望しました（笑）。</p>

<p><strong>──入学してからすぐに壁にぶつかったんですね（笑）。そこから映画とは違う、映像の魅力に惹きつけられた具体的なきっかけはありますか？</strong></p>

<p>ミュージカルも元々好きだったこともあり、入学当時に舞台芸術学科専攻するか迷っていて。1年生の時に、たまたま出会った同学科の先輩のお手伝いをしに小劇場に行ったんです。当時は、まだ日本の小劇場も元気で、舞台にまつわる映像資料をたくさんもらったんですね。その中に収録されていたダンサーさんの幕間のビデオを観た時に「演劇やト書きが映像の文脈をつくっているのではなくて、踊りがその文脈になってるのかも」とすごくしっくりきた日がありました。そのビデオを朝までループで観続けた結果、映画のように文字ではなく、身体表現によるエクスプレッションを文脈にした映像のあり方が腑に落ちて。</p>

<p><strong>──映像と踊りに同じタイミングで惹きつけられたんですね。</strong></p>

<p>でもそこから事件で、自分も踊らなきゃいけないことになったんですよ（笑）。学友たちとチームでコンペに出したら審査に通ってしまって。その後＜吾妻橋ダンスクロッシング＞や＜FT TOKYO＞をはじめとするダンスの祭典に出ることに。時代背景としても、ピナ・バウシュ（Pina Bausch）がすごく流行っている時期だったこともあり、端正な動きよりも素人の方の動きの方がマテリアルとして流行していました。黒田育世さんのようなコンテンポラリーダンス界のトップから、PCをパキッと折る表現をする人もいたり、いろんな垣根が一気に台頭した時代ですね。なので、（多少やっていた身とはいえ学びながら）舞台に出て踊る方として在学中4年間は活動を続けました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>CHAI - PARA PARA - Official Music Video</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/939m-X8rKZw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──先ほどお話にあった映画のような人物像の作り方と、ダンスを通して表現する人物像は異なるものなんですね。志村さんは後者の方が人物像を描きやすかったと。</strong></p>

<p>そうなんですよね。例えば「ゆうこちゃん、かわいいね（頭をなでる）」というようなト書きよりも、もはや表情や動作の方が、わたしは作りやすい。身体が先に動いてから言葉が乗る時って、発声のようなものに似ていて。ダンスは、その人が生きている現在軸の動きを抽出して、最大限に生かそうとする。だけど、演劇は本当にその役に成り切ろうと、もはや自分を失っていく行為でもあるというような話を俳優の友人と何時間も議論したことがあります。わたしは自分に蓄積された動きを見続けてギュッと凝縮してダンスに表現するから真逆だよねって。中身の具というよりも、お出汁の方から興味が来ちゃうんだと思う。</p>

<p><strong>──その後、映像作品を制作し、vivisionの児玉さんとの出会いへ続くのはどのような流れだったのでしょうか？</strong></p>

<p>踊ることと同時に、ダンスの文脈を含めた映像撮影にも20歳の頃に挑戦したことがきっかけでした。その作品1本目がシアター・イメージフォーラムで上映されることになって。そこで、小さい頃にジャポニカ学習帳に書いてた「人生で会いたい人リスト」の全員に入選した作品を送ったんです。いま考えたらヤバいですよね（笑）。サンタから、ヴィル・ヴィオラ（Bill Viola）、オラファー・エリアソン（Olafur Eliasson）まで色々と。そのリストの中に児玉裕一さんもいて、作品を送って会ったことを機にvivisionに入りました。その後もダンスのコンペに出ることも2軸で続けていったのですが、もうちょっとアカデミックに勉強したいと思い始めて21歳で留学を決めました。</p>

<p><strong>──留学してからダンスへの印象や意識は改めて変わりましたか？</strong></p>

<p>本当に変わった気がします。現地で成功している先輩や友人と比べて、当時なにか大成できたかと聞かれると「うーん」と思ってしまうけど、俯瞰して身体の動きを分析できるようになりました。例えば、向こうでは重力やフィボナッチ数列によって体系立てられる程、ダンスが学術的なものとして扱われているんですよね。動きは紙面にもグラフィックにも起こせて、物理や方程式に関係しているように感じていたので、現地でちゃんと話し合える仲間がいることをすごく愛おしく感じていました。そういう視点が自分に培われて、ダンスに対して0から100で変わった気がします。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MONDO GROSSO／CRYPT【Vocal：PORIN（Awesome City Club）】</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bAJWXZKTSwg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが監督／振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──一見、動きは感覚的なもののように見えますが、実は理にかなっていることが多いと。</strong></p>

<p>そうです。でも、料理においても同じことが言えると思っていて、ご飯の下ごしらえがちゃんとしてあるから生臭くないとかもあるじゃないですか。それと同じく、「嬉しい！」という動きをバーンと表現するにしても、息、筋肉やタイミングが関係してくる。振付師としてその視点を持つことで、ダンスの方向性に合わせたダンサーさんの素質を見極められるようになりました。フレンチだけ勉強したら、日本食はちょっと厳しいとかあるじゃないですか。でもその出汁の部分に関して固執しているダンサーさんだったら、色々なジャンルに派生できる可能性を考えられる。一個一個のアプローチによって表現すべてが変わってきてしまうけど、逆にいうとそういうことをすっ飛ばして実践する人が多くて、単一化している部分もあるんじゃないかなって。</p>

<p><strong>──ご自身もダンサーだった経験から、振付師としてはその動きを俯瞰して冷静に観察するんですね。映像とコレオグラフィを考える時の頭の使い方は違いますか？</strong></p>

<p>右脳と左脳をそれぞれ使ってるイメージはあります。でも面白いのが、3日間連続で違う人に言われたのは顔が変わるらしいんですよ（笑）。気が付いてなかったんですけど、照明部さん、ヘアメイクさん、アシスタントにも指摘されて。アシスタントからは「振付している時の知晴さんは4センチ浮いてます」って言われました（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">

<p><strong>父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー｜Father and Daughter</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/lseiJCAiF_o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>踊り子／Vaundy：MUSIC VIDEO</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/7HgJIAUtICU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──顔が変わるはすごいですね（笑）。右脳と左脳それぞれどちらに使ってますか？</strong></p>

<p>振付は右脳で、映像監督は完全に左脳ですね。振付は経験を感覚的に打ち返していて、監督は先まで見てから判断することの責任を持っているので、それぞれ違う反射神経を使ってるんだと思います。特に振付に関して思うのは、できるだけ前情報を持たずに「身軽に、なるだけ何もない状態で」というのは心がけています。フレームが進む中で相手から自然と出てくる動きを見た時に、脳のシナプスに入ってくる速度を逃さずに一個一個判断していく方がスムーズなんですよね。10年間、両方を続けてきたからこそ、同時進行で右脳と左脳を使っていても、せかせかせずに自分で時間のスピードを調節できている気がします。</p>

<p><strong>──もともとは、感覚的もしくは、考える方どちらだと思いますか？</strong></p>

<p>めっちゃ考えちゃう人だったんですよ。小学校の通学路にある畦道の端まで歩くときに「今日はこの件について考えながら帰ろう」と思ってたくらい。もはや考えるべく、友達と帰ること避けていました（笑）。18歳で寸劇のような映像作品を撮っているときも、映るもの以上のことを考えすぎちゃってましたね。だから映像製作期間にダンスをやっていても、ついつい大量消費や食品ロスのことについて悩んでしまったり。日本の広告業界について一度嫌だなと思っちゃった時期もあったんですけど、そういう冷静に考え込む感覚を持っておくことで、ひとつのリマインダーにもなるとポジティブに思ってます。逆も然りで、身体を動かすと急に現実に戻って「人間ひとりができることは意外と少ないのであ〜る」なんて軽く思い知らされることもあって。なので、割と考えがちで小心者なわたしをダンスは「できる」と背中を押す手助けになってるのかもしれないですね。</p>

<p><strong>──制作に取り組む時のインスピレーション源は異なりますか？</strong></p>

<p>そんなに遠くないです。共通しているのは「音」かもしれないですね。最初に音源を聴くタイミングが大事なので、集中できる場所で流します。映像制作のときは聴きながら、色を連想したり、かたちやテクスチャを想像するので、メモで一旦残しておいて。最終的なデリバリーを見るとちゃんと連想したものが入ってますね。振り付けでは、歌詞よりも曲のかたちや音の楽譜を拾おうとするので、どんなにポップな歌でも重低音があればそこに合わせて考えていきます。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>赤い公園「Highway Cabriolet」Music Video</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/xtXSBOVJEfU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが監督／振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回リリースされた“金剛力士像”はどのようなプロセスで始まりましたか？リリースに寄せていたコメントで「曲を拝聴したとき、らぶだ！ らぶバイブスだ!!!!!!」という一言目が印象的でした（笑）。</strong></p>

<p>そうなんですよ。パッと聴いた時の第一印象が「えっ！　これラブじゃん！　ラブの話じゃん！」と思って打ち合わせにワクワクしながら行ったら、福永さん（マネージャー｜水曜日のカンパネラ）と詩羽さんから「これお友達の話」って言われてびっくりしちゃって（笑）。でも「そこは監督の自由です！」と返答をもらえて安心したくらい、超勘違いしてました。例えば、〈「I know you」に始まって〉とか完全に「あー、ええやん……出会いやん」と思って、ピンク色を想像して。</p>

<p><strong>──勘違いが功を奏して生まれた今回のストーリーラインになったんですね（笑）。ダンスでは、いままでの詩羽さんの印象から打って変わって、色気を感じるような眼差しや動きが特徴的でした。</strong></p>

<p>振付目線で最初に曲を聴いた時の印象は、イントロが立っていて、サビが意外とサラッと終わるような感覚でした。だから、サビに入る前になにか取っ掛かりを作りたいなと考えてましたね。そこに今まで詩羽さんが完璧に表現してきた「かわいい」のイメージを超えた、彼女の中身について観れる時間を作った方がいいのかもしれないとも感じていました。ライブを拝見した時に、見せ方に関しては100万％完成されていて、体の使い方も可能性を秘めているように感じつつ、知らない動きは混在していない印象があったので、ここで丁寧に向き合う機会を作ろうと思って。あとは水曜日のカンパネラに加入してから自己紹介もそろそろ終わっただろうし、とてもまっすぐな方なので、彼女の内面から出てくる形として作ってもみんな好きになってくれるんじゃないかなって。打ち合わせでは、ほかのポップな動きのリファレンスも提案いただいたのですが、きっと彼女なら「かわいい」に対しては250キロでリーチが可能。だからこそ、自分の作品ではラブストーリーとして「ビヨンセ入れて、ちょっと一発みたこのない方向にしましょう」と。</p>

<p><strong>──トゥワークもそうしたコンセプトのもと入れた動きだったんですね。</strong></p>

<p>トゥワークは〈ふたりは ／「I know you」に始まって〉の間にバスが鳴っている音を視覚化しています。わたあめのように軽やかな曲の印象に、そうしたグランデッドな動きを注入したかったんです。ある種設計的に考えて作りました。でもリハーサルで詩羽さんから「どの音を取ってるんですか？」と質問されて「聞こえる聞こえる」と議論になりました（笑）。歌い手さん、作曲家、ダンサーそれぞれで聴き取る音が違うみたいで「わたしの知らない音だ！」ってめっちゃ発見を感じていた様子でしたね。</p>

<p><strong>──トゥワーク以外にも阿波踊りを入れているシーンもあったかと思います。</strong></p>

<p>勘がよろしいようで……。ちょうどその時期に別件で、阿波踊りを勉強していたことと、音源に対して韻の踏み方が似ていたので取り入れました。トゥワーク、阿波踊りなど歴史のある踊りを使うときは、精通した方にいつも入っていただくようにしています。今回もリハーサルで、一度アフリカンビーツ専門の方にトゥワークを全員で習って「ヒップホップと違って胸を突き出すよりも下半身を重点にしていること」、「手を動かす仕草は相手を誘っている」など動きひとつひとつの意味を教えていただきました。</p>

<p><strong>──YouTubeのダンス動画では「狭い廊下で踊る迫力感がめっちゃいい」というコメントを多く観ました。あの場所に合わせた振り付けで考えていたのでしょうか？</strong></p>

<p>あれは完全に事故ですね（笑）。むしろオーディエンスの皆さんの優しさを感じてました。わたしの想像では、ビヨンセの“クレイジー・イン・ラブ”のように詩羽さんが右に動いたら、ダンサーが後ろから付いてくるような大きな集団の動きにしたかったんです。そこから色々撮影現場の事情で変わっていって予期せぬ形になって。でも結果的に縦型のリリースとしてはフィットした映像になりましたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>水曜日のカンパネラ『金剛力士像』Dance ver.</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/YS2PAzeRRA4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最近勉強したり、興味のあるダンスはありますか？</strong></p>

<p>3年前はイスラエルのダンスを勉強してました。特にイスラエルのバットシェバ舞踊団のダンスメソッドが好きです。行こうとしていたくらいなのですが、そしたらコロナになっちゃって。その代わりコロナ禍中は、土着的なダンスに興味が湧いて、福島のお祭りの身体の使い方はすごく好きです。それらと対局なところとして、音楽家の友人とご飯するときに彼らはマテリアルの話をすごい話すんですね。「透明な」とか「すっとした」とか。そういう感覚を音楽と共にシンプルなアプローチで身体表現することにも興味があります。出汁の研究しにいくのと、スナック食べたい欲がどちらもあるような感じ。</p>

<p><strong>──両方行き来することで、ちょうどミックスできるタイミングがありそうですよね。</strong></p>

<p>そうなんですよ。食に関しても、ずっと高いもの食べてるとイライラしません？　急にKFC食べたくなるとか。さまざまなものに対して、ちゃんと勉強した上で偏見に縛られずに、混ざると面白いですよね。今後挑戦していきたいと思ってます。</p>

<p><strong>──以前、踊りについて調べていたときに岡本太郎が津々浦々祭りを見る中で「素人の老婆の小躍りが一番良かった」というような評価をしていて。もちろんプロのダンサーさんの鍛錬と比べてはいけないと思うのですが、さまざまダンス経験や人生経験をもつ方々を束ねるときに振付師として、意識していることはありますか？</strong></p>

<p>振付師は、ダンサーとクライアントの間の変換器として機能する場面があるんです。例えば、ダンスというと「みんな自由にエクスプレッションしている。それだけができればいい」とクライアントからオーダーをいただくこともあるんですが、ダンサーからすると特定の状況でないとまじで萎えるオーダーでもあるんです。実際ナチュラルに見えても、彼らはプロとして完璧に仕上げるために練習を重ねてきているから。どんな状況でも常に120%を動きや表情に乗せられるのがプロのダンサー。一方で、その岡本太郎が言ってるおばあちゃんの動きが最たる踊りだということもすごく理解が及びます。例えば、とある仕事でふたりの10代の女の子に振り付けをした時に、一人はK-POP好きで踊りに慣れていて、もう一人はダンス経験が全くなくて。そういう子でも、感覚的に踊ってみて気持ちいい動きがあるんですよね。自然になされている動きでも一番感情や思考、表情がすべて乗る瞬間があって。どうやって音と愛し合おうかって感じて自然に出てきたのが、そのおばあちゃんの踊りにつながる良さなのかなと。だからプロのダンサーに対しても、端正にしてみんなで集団的な均一化された美しさを目指すのではなく、個々人が一行余白のある動きを連ねる時に、どういう質感を持ってくるか、笑顔を作るか試行錯誤してほしいんです。一個一個の動きは本当に単純だから。そこで全員集まってタイミングが合うことによって、ようやく一つの生きものみたいになることを目指しています。なので、振付師としては、踊り手が自ずとモチベイティブなパワーに思考が及ぶように指揮を取るように意識していますね。</p>

<p><strong>──最後の質問として今後どのような存在になりたいですか？</strong></p>

<p>えー、どうなったら面白いと思いますか？（笑）</p>

<p><strong>──自分が表現者として表に出たいって気持ちになったことは……？</strong></p>

<p>振り付けビデオには、ちょこちょこ出てるんですよね。でも出役の方々を見ていると、上手いことに加えて、見てて美しいというベールがもう一枚ある。だから今までも出演した映像には、自分らしく面白半分で出てますね。最近マネージャーからは片鱗として、表に出た方がいいって言われて、考えつつではあるんですけど、おこがましいと思っちゃいます。</p>

<p><strong>──今後挑戦したいことはありますか？</strong></p>

夢はいっぱいありますけど、ライブの振付から派生して演出もやっていきたいです。一度、児玉さんと椎名林檎さんのライブ演出のお手伝いをやったことがあるんですけど、実空間で音楽家と関わる仕事は挑戦したいですね。映像においても、いまの活動から裾野をじんわり広げる形で、広告でもMVなく、分野もとらわれずに、「美しいもの」としてショートフィルムは制作したいです。でも機会がない。このインタビューで興味持った方は、ぜひコンタクトまで！（笑）</p>
</div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://www.instagram.com/yoshiko_kurata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YOSHIKO KURATA</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21095837/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1478" class="alignnone size-full wp-image-451850" /></div>

<p class="name">志村 知晴（Chiharu Shimura）</p>
<p class="text">映像監督／振付師／演出家
1993年生まれ
武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業
vivision 代表 児玉裕一に師事
コンテンポラリーダンス就学のため渡欧・仏
映像ディレクター・振付師双方として活動
2020年よりGLASSLOFTに参加
CHAI , 赤い公園 他 様々なアーティスト／タレントcm（代表作にLINE MOBILE cmなど） メディア・ライブへ振付・ポージングを提供。</p>
<p class="text"><a href="https://chiharushimura.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/DaLIia__" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chiharu_shimura/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21111031/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-4.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-451854" /></div>

<p class="name">水曜日のカンパネラ</p>
<p class="text">2013年からコムアイを主演歌唱とするユニットとして始動。メンバーはコムアイ（主演）、ケンモチヒデフミ（音楽）、Dir.F（その他）の 3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっていた。2021年９月６日、コムアイが脱退、二代目として主演/歌唱担当に詩羽（うたは）が加入となり新体制での活動をスタートさせる。
2022年2月にリリースした「エジソン」のMVが解禁後、SNSを中心に話題となり再生回数は4600万回を記録。ストリーミングの累積再生回数は1億回を突破した。4月26日には2nd EP「RABBIT STAR ★」をデジタルリリースし、5月3日には「RABBIT STAR ★」のCDがリリースされる。</p>

<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Official Site</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/user/wedcamp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ YouTube</u></a>｜<a href="https://twitter.com/wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/utaha.89/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ・詩羽 Instagram</u></a>｜<a href="https://www.facebook.com/WednesdayCampanella/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Facebook</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ TikTok</u></a>
 
<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21111026/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-3.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451853" /></div>


<p class="name">デジタルシングル「マーメイド」</p>
<p class="text">・リリース日：7月5日（水）</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/mermaid" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Pre-Add/Pre-Save</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21102110/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1.jpeg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451851" /></div>

<p class="name">2nd EP「RABBIT STAR ★」</p>
<p class="text">・デジタルリリース日：4月26日（水）
・CDリリース日：5月3日（祝・水）
・品番：WPCL-13470
・価格：1,980円（税込）</p>

<p class="text">収録内容：
M1. 赤ずきん
M2. 七福神
M3. 金剛力士像
M4. シャドウ
M5. 鍋奉行
M6. ティンカーベル</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/2ndEP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入／配信リンク</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21102113/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-2.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451852" /></div>

<p class="name">水曜日のカンパネラ ワンマンライブツアー2023～RABBIT STAR ★ TOUR～</p>
<p class="text">●開催日
5月17日（水）札幌PENNY LANE24　※終了
5月19日（金）神戸Harbor Studio　※終了
5月27日（土）福岡evoL　※終了
5月28日（日）岡山YEBISU YA PRO　※終了
6月9日（金）仙台Rensa　※終了
6月10日（土）新潟NEXS　※終了
6月14日（水）心斎橋BIGCAT　※終了
6月16日（金）名古屋DIAMOND HALL　※終了
6月17日（土）金沢EIGHT HALL　※終了
6月23日（金）高松MONSTER
7月7日（金）8日（土）那覇 Output
7月19日（水）東京Zepp Shinjuku　※SOLD OUT</p>

<p class="text">●チケット情報：
・前売 スタンディング ¥4,500（税込/整理番号付） ドリンク代別
・前売 KIDS ¥1,000 （税込/整理番号付） ドリンク代別　※6歳未満のお子さま限定
※6歳未満はキッズチケットが必要になります。
※6歳未満のお子様をお連れの大人の方は、キッズ分の500円のキャッシュバックを行いますので、お子様の身分証持参ください。</p>

<p class="text">●一般発売
・チケットぴあ：<a href="https://w.pia.jp/t/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/wed-camp/</a>
・イープラス：<a href="https://eplus.jp/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/wed-camp/</a>
・ローチケ：<a href="https://l-tike.com/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/wed-camp/</a></p>

<a href="http://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>実写映画『リトル・マーメイド』が6/9（金）より公開！オリジナルバケットハットのプレゼントキャンペーンも</title>
		<link>https://qetic.jp/film/littlemermaid-230608/451283/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/littlemermaid-230608/451283/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jun 2023 10:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451283</guid>
<![CDATA[<summary><p>時代を超えて人々の心を動かし続けるウォルト・ディズニー社。2023年についに創立100周年を迎えるディズニーが、1991年に公開（USは1989年に公開）され、後に『アラジン』『美女と野獣』の誕生へ続くきっかけとなった名作アニメーション『<strong>リトル・マーメイド</strong>』をついに実写映画化。ディズニー・レガシーを受け継ぐ最高のスタッフ＆キャストで贈る豪華一作が、6月9日（金）に公開を迎える。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/08152151/film230608_littlemermaid-03-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="リトル・マーメイド プレゼント" decoding="async" /></figure><p>時代を超えて人々の心を動かし続けるウォルト・ディズニー社。2023年についに創立100周年を迎えるディズニーが、1991年に公開（USは1989年に公開）され、後に『アラジン』『美女と野獣』の誕生へ続くきっかけとなった名作アニメーション『<strong>リトル・マーメイド</strong>』をついに実写映画化。ディズニー・レガシーを受け継ぐ最高のスタッフ＆キャストで贈る豪華一作が、6月9日（金）に公開を迎える。</p>

<h3>「“誰よりも美しい歌声”を持つという人魚姫アリエルを体現できるのは、この歌姫しかいない」</h3>

<blockquote><strong>あらすじ</strong>
&nbsp;
主人公は美しい歌声をもち、人間の世界に憧れている人魚アリエル。掟によって禁じられているにも関わらず、ある日彼女は人間の世界に近づき、嵐に遭った王子エリックを救う。この運命の出会いによって、人間の世界に飛び出したいというアリエルの思いは、もはや抑えきれなくなる。そんな彼女に海の魔女アースラが近づき、恐ろしい取引を申し出る。それは、3日間だけ人間の姿になれる代わりに、世界で最も美しい声をアースラに差し出すことだった…。</blockquote>

<p>主人公のアリエル役に大抜擢されたのは、かのビヨンセが才能を認めるほど高い歌唱力を持つ新人女優の<strong>ハリー・ベイリー</strong>。<strong>ロブ・マーシャル</strong>監督が、「<i>“誰よりも美しい歌声”を持つという人魚姫アリエルを体現できるのは、この歌姫しかいない</i>」と惚れ込んだ逸材だ。</p>

<p>またアリエルの吹替版声優を務めるのは、ミュージカルやドラマで活躍中の女優・<strong>豊原江理佳</strong>。2008年にミュージカル『アニー』でアニー役を務めデビューしたことで注目を集めた彼女は、その後ニューヨークに単身留学し本格的に演技を学び、舞台『ピーター＆ザ・スターキャッチャー』やミュージカル『The Fantasticks』『ザ・ビューティフル・ゲーム』などの話題作に出演。字幕版・吹替版ともに、圧倒的な歌声を誇る実力派キャストが集う豪華一作となっている。</p>

<p>さらに今回の実写化にあたり、ディズニーの歴史を築いてきたレジェンドクリエイター陣も集結。監督はアカデミー賞6部門に輝く『シカゴ』のロブ・マーシャル。楽曲はアニメーション版から続き、巨匠<strong>アラン・メンケン</strong>が担当、さらに今回はブロードウェイでの活躍をはじめ、『モアナと伝説の海』『ミラベルと魔法だらけの家』など新たなディズニーの音楽をも担う新進気鋭の鬼才、<strong>リン＝マニュエル・ミランダ</strong>が参加する。彼らの手により、アニメエーション版の人気楽曲がどう進化するのか、実写版で新たに誕生する楽曲がどのような感動を届けてくれるのか。6月9日（金）公開の、新たなるミュージカル映画の金字塔『リトル・マーメイド』にぜひ注目してほしい。</p>

<h3>「リトル・マーメイド」吹替版本予告編</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/CfjtODX-CQ8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Qeticでは「オリジナルバケットハット」を8名様にプレゼント！</h3>

<p>Qeticでは、本作の「<strong>オリジナルバケットハット</strong>」を8名様にプレゼント決定！　詳細はインフォメーションに掲載されているので、ぜひ奮ってご応募いただきたい。</p>

<div class="information">
<h2>PRESENT INFORMATION</h2>
<h3>『リトル・マーメイド』
オリジナルバケットハットプレゼント</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/08144700/film230608_littlemermaid-01.jpg" alt="リトル・マーメイド プレゼント" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451290" /><figcaption>©2023 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
『リトル・マーメイド』は6月9日(金)より全国劇場にて公開</figcaption>
</figure>

<h4>組数</h4>
<span class="colorline">『リトル・マーメイド』
オリジナルバケットハット：8名様</span>

<div class="separator"></div>

<h3>▼メールでの応募方法</h3>
<p>「応募する」ボタンをクリック後、<strong>お問い合わせフォーム</strong>より、お問い合わせ内容を「<strong>プレゼントのご応募</strong>」とし、メッセージ本文に下記必要事項を明記のうえご応募ください。</p>
<p>1）ご希望のプレゼント：『リトル・マーメイド』オリジナルバケットハット</p>
<p>2）お名前：</p>
<p>3）住所：〒</p>
<p>4）メールアドレス：</p>
<p>5）電話番号：<p>

<span class="colorline">※応募情報が未記入の場合は無効とさせて頂きます。</span>

<a href="https://qetic.jp/contact/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>応募する</a>

<div class="separator"></div>

<h3>▼応募期間</h3>
<span class="colorline">2023年6月8日（木）〜6月23日（金）23:59まで</span>
<p>※当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。</p>
</div>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>リトル・マーメイド</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/08144706/film230608_littlemermaid-02.jpg" alt="リトル・マーメイド プレゼント" width="1726" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451291" /><figcaption>©2023 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure>

<p>6月9日（金）より全国劇場にて公開</p>
<p>原題：The Little Mermaid　</p>
<p>監督：ロブ・マーシャル　音楽：アラン・メンケン&リン＝マニュエル・ミランダ　</p>
<p>出演：ハリー・ベイリー　メリッサ・マッカーシー　ジョナ・ハウアー＝キング　ハビエル・バルデム</p>
<p>配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
<p>©2023 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>

<a href="https://www.disney.co.jp/movie/littlemermaid" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/levenkali-230417/449450/</guid>
		<title>コンフォートな生活が育む、豊かで誠実なソウル━━レヴィン・カリ、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/levenkali-230417/449450/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/levenkali-230417/449450/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 11:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449450</guid>
<![CDATA[<summary><p>ビヨンセ（Beyoncé）、ドレイク（Drake）、スクリレックス（Skrillex）など世界中の名だたるミュージシャンたちと共作を重ねているSSW／プロデューサーのレヴィン・カリ（Leven Kali）。今回は来日公演を目前に控えた彼にメールインタビューを実施。毎日のルーティーンからクリエイティビティに関する疑問まで、生活の中から湧き出るイマジネーションを見つめるための9つの質問を投げかけてみた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1552" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14161325/interview230414-levenkali-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="レヴィン・カリ（Leven Kali）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>ビヨンセ（Beyoncé）、ドレイク（Drake）、スクリレックス（Skrillex）など世界中の名だたるミュージシャンたちと共作を重ねているSSW／プロデューサーの<strong>レヴィン・カリ</strong>（<strong>Leven Kali</strong>）。彼が4月19日（水）にビルボードライブ大阪、4月21日（金）にビルボードライブ東京で、自身初となる来日公演を行う。</p>

<p>ソウル〜R&B〜ファンクを下敷きに、有り余るイマジネーションを次々とスケッチしていくレヴィン。フリーダムでありながら的確にツボを抑えていくそのセンスは、甘い歌声や演奏のみならず、ファッションからアートワークに至るまで、随所で遺憾無く発揮されている。</p>

<p>今回は来日公演を目前に控えた彼にメールインタビューを実施。毎日のルーティーンからクリエイティビティに関する疑問まで、生活の中から湧き出るイマジネーションを見つめるための9つの質問を投げかけてみた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Leven Kali</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14161338/interview230414-levenkali-5.jpeg" alt="レヴィン・カリ（Leven Kali）" width="1280" height="1552" class="alignnone size-full wp-image-449455" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──レヴィンさん、こんにちは、今回レヴィンさんが初来日し、ビルボードライブ大阪・東京でライブを披露されること、とても楽しみです。また今回、お忙しい中、メールインタビューにお答えいただきありがとうございます。今、どのような状況でインタビューに答えていますか？</strong></p>

<p>こっちは朝だよ、一日を始めるところ。</p>
 
<p><strong>──いま身の回りにあるものをアイデアにして曲を作るとしたら、何をトピックにしてどんな楽曲を作りますか？</strong></p>

<p>今日はどんよりとした天気で、ちょっと寒いし、まだ目が覚めてないんだ。作るんだったらフライ・インストゥルメンタルっていうか......太陽が昇るようなトラックになるかな。ブライアン・ベネット（Brian Bennett）やロニー・リストン（Lonnie Liston）みたいなバイブスのね。でも歌うにはちょっと早すぎるな。</p>

<p><strong>──生活ルーティーンを教えてください。また、ショーで世界各地を旅する楽しみはなんですか？</strong></p>
 
<p>起きたらちょっと携帯を触る。それから水をレモンと飲んで、瞑想して、運動して、朝食をとって、それからその日にやることを進める。最近は大阪と東京のビルボードライブに向けたリハーサルを朝からやってるよ。その後に、生活のことをする。</p>
 
<p>僕はショーのために世界中を旅するとき、異なる文化に触れられることに興奮するんだ。行く場所によってもちろん違うけど、それは食事だったり、ショッピングだったり、知り合いに会うことだったり、初めての出会いでもある。旅が好きなんだ、自分自身を知るための最良の方法だと思うよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Leven Kali - EEK Live at Revival Studio, LA</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/3SSPCZHw8_8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もし「自分が書いていたら！」と願うような楽曲はありますか？</strong></p>

<p>ディアンジェロ（D’Angelo）の“I Found My Smile Again”。とても美しくて、誰かと出会ったり、愛や人生への信頼を取り戻すようなものを見つけるという曲だよ。でもそのパワフルなメッセージが霞んでしまうくらい、グルーヴがすごいんだ。最高のフィーリング・ソングのひとつだよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>D’Angelo - I Found My Smile Again</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3uq6qe8ouF012GLOcLyWcH?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──レヴィンさんのファッションが好きです。ファッションについてはどんなことを意識していますか？</strong></p>
 
<p>ありがとう。その人自身のファッションにおいて重要なのは、自分が一番心地よく、そして自信を持てるシルエットを見つけることだと個人的には思ってる。その上で、クリエイティブなものだったり、雰囲気の違うものにも挑戦すること。僕は色合いやテクスチャ、ブランドより、服をどう着こなしているかに個性を感じるんだよね。最近はユニクロのベーシックなアイテムが気に入ってるんだ。ディーゼルにもドープなアイテムが揃ってるね。</p>

<p><strong>──ファッションのみならず、作品のアートワークもとても素敵です。アートワークについては何を意識していますか？</strong></p>
 
<p>僕のアートの多くは「調和」に着想を得てる。色合いでもデザインでも、様々な「調和」を物語るものが好き。それが目に見えるものであっても、見えないものであっても。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14161328/interview230414-levenkali-2.jpg" alt="レヴィン・カリ（Leven Kali）" width="1280" height="1552" class="alignnone size-full wp-image-449452" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14161335/interview230414-levenkali-4.jpeg" alt="レヴィン・カリ（Leven Kali）" width="1280" height="1552" class="alignnone size-full wp-image-449454" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──レヴィンさんは名だたるアーティストの方々とコラボレーションしていますよね。コラボレーションの秘訣を教えてください。</strong></p>
 
<p>誰かと真に心を通わせながらリアルな会話や体験を産み出していくのは、どんな時でも素晴らしいものになる。どのコラボレーションも大好き。メールやメッセージから素晴らしいものが産まれることもあるけど、リアルなエネルギーに勝るものはないよ。</p>
 
<p><strong>──あなたにとって歌とはなんですか？</strong></p>
 
<p>僕にとっての歌は、何よりもまず家族と共有するもので、とても大きな意味を持ってる。僕たちのつながりの大部分を占めているよ。</p>
 
<p><strong>──最後に、ラブソングを書くための秘訣はなんですか？そして、相手に想いを伝える最善の方法は？</strong></p>
 
<p>​​素直になること。音楽は言いづらいことや、言葉では表現しにくいことを伝えるのに良い場所だと思う。僕自身、音楽をこれまで以上に頼りにするようになっているよ。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14161332/interview230414-levenkali-3.jpeg" alt="レヴィン・カリ（Leven Kali）" width="1280" height="1552" class="alignnone size-full wp-image-449453" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14161325/interview230414-levenkali-1.jpg" alt="レヴィン・カリ（Leven Kali）" width="1280" height="1552" class="alignnone size-full wp-image-449451" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/artist/5YZ5AExR68U3ZblH6HcO6B?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>文／Qetic</p>
</div>



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">Leven Kali 来日公演</p>

<p class="text">【ビルボードライブ大阪】（1日2回公演）
2023.04.19（水）
1stステージ OPEN 17:00 START 18:00／2ndステージ OPEN 20:00 START 21:00</p>

<p class="text">【ビルボードライブ東京】（1日2回公演）
2023.04.21（金）
1stステージ OPEN 17:00 START 18:00／2ndステージ OPEN 20:00 START 21:00</p>

<p class="text">チケット情報
サービスエリア　¥9,600
カジュアルエリア　¥9,100（1ドリンク付）
※ご飲食代は別途ご精算となります。</p>

<p class="text">Club BBL会員先行：02.16（木）正午より
一般予約受付開始：02.22（水）正午より</p>

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3810570001" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/levenkali-230407/448377/</guid>
		<title>レヴィン・カリの来日公演チケットが当たる！ビヨンセ『RENAISSANCE』にも参加したトッププロデューサー／SSWがビルボードライブに初オンステージ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/levenkali-230407/448377/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/levenkali-230407/448377/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2023 10:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=448377</guid>
<![CDATA[<summary><p>レヴィン・カリ（Leven Kali）による来日公演が決定。4月19日（水）にビルボードライブ大阪、4月21日（金）にビルボードライブ東京で、それぞれ開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2328" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/24161125/music230324-levenkali-1920x2328.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="レヴィン・カリ（Leven Kali）" decoding="async" /></figure><p><strong>レヴィン・カリ</strong>（<strong>Leven Kali</strong>）による来日公演が決定。4月19日（水）にビルボードライブ大阪、4月21日（金）にビルボードライブ東京で、それぞれ開催される。</p>

<h3>ビヨンセがラブコールを送るトッププロデューサー／SSWが来日</h3>

<p>オランダに生まれ、サンタモニカで育ったレヴィンは、2017年に自主リリースしたシングル“<strong>Joy</strong>”が注目を集め、そのスムーズな歌声と唯一無二のハーモニーが業界内で大きな話題に。2018年に<strong>ジ・インターネット</strong>（<strong>The Internet</strong>）の<strong>シド</strong>（<strong>Syd</strong>）をフィーチャーしたシングル“<strong>Do U Wrong</strong>”が世界的なスマッシュヒット。2022年には、<strong>ビヨンセ</strong>（<strong>Beyoncé</strong>）の最新アルバム『<strong>RENAISSANCE</strong>』に収録されている4曲を共作/プロデュースし、その地位を不動のものにした。</p>

<p>そんな彼の単独来日公演が決定。現行のポップスシーン最重要人物と言っても過言ではない彼の、メロウでソウルフルなサウンドを是非体感してほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/levenkali-230407/448377/attachment/music230324-levenkali/" rel="attachment wp-att-448378"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/24161125/music230324-levenkali.jpeg" alt="レヴィン・カリ（Leven Kali）" width="1920" height="2328" class="alignnone size-full wp-image-448378" /></a><figcaption>Leven Kali</figcaption>
</figure>

<h3>Leven Kali - LET IT RAIN（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1IM8_ul3PtI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Leven Kali - EEK Live at Revival Studio, LA</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/3SSPCZHw8_8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>待望の公演を目前に、この度Qeticではライブチケットを4組8名様にプレゼント！　詳細は下記に掲載されているので、ぜひ奮ってご参加いただきたい。</p>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>PRESENT INFORMATION</h2>
<h3>Leven Kali 来日公演チケット
計4組8名様にプレゼント</h3>

<h4>組数</h4>
<span class="colorline">【チケット】1st：2組4名、2nd：2組4名</span>

<div class="separator"></div>

<h3>▼メールでの応募方法</h3>
「応募する」ボタンをクリック後、<strong>お問い合わせフォーム</strong>より、お問い合わせ内容を「<strong>プレゼントのご応募</strong>」とし、メッセージ本文に下記必要事項を明記のうえご応募ください。
<strong>1）ご希望のプレゼント：【Qetic】Leven Kali来日公演
2）お名前：
3）電話番号：
4）メールアドレス：
5）ご希望のステージ：大阪 or 東京／1st or 2nd</strong>

<span class="colorline">※応募情報が未記入の場合は無効とさせて頂きます。</span>

<a href="https://qetic.jp/contact/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>応募する</a>

<div class="separator"></div>

<h3>▼Twitterでの応募方法</h3>
1）Twitterにて「@Qetic」をフォロー
2）下記ボタンよりこのページをRTして下さい。

<span class="colorline">※当選者にはDMにてご連絡させて頂き、上記必要事項の確認をさせて頂きます。
※フォローされていない方の応募は無効とさせて頂きます。</span>

<a href="http://twitter.com/share?text=RT @Qetic:レヴィン・カリの来日公演チケットが欲しい！ https://qetic.jp/music/levenkali-230407/448377/" data-text="" data-count="none" data-via="Qetic" data-related="Qetc" data-lang="ja" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Twitterで応募する！</a>

<div class="separator"></div>

<h3>▼応募期間</h3>
<span class="colorline">2023年4月7日（金）〜4月14日（金）23:59まで</span>
<p>※当選された方にのみ、当選のご連絡・当日のご案内をさせていただきます。</p>
&nbsp;
<p>※当選者の方は、予約登録のためご入力いただいた個人情報をビルボードライブに通知いたします。</p>
<p>※ご当選された場合、1組2名様にてご案内させていただきます。</p>
<p>※当日は、会場受付にて、ご当選者様のお名前をお伝えください。</p>
<p>※他の優待等の併用はご遠慮ください。</p>
<p>※ご飲食代は含まれません。</p>
<p>※Club BBL会員様の特典は対象外となります。</p>
<p>※チケット、予約権の転売は、いかなる場合もお断りいたします。</p>
<p>※入店時は検温/アルコール消毒にご協力下さい｡検温で37.5度以上のお客様はご入店をお控えください｡</p>
<p>※ご来店までにビルボードライブWEBサイトの新型コロナウイルス感染症対策をご確認ください。</p>
<p>ビルボードライブ東京：<a href="http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice.html</a></p>
<p>ビルボードライブ大阪：<a href="http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice_osaka.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.billboard-live.com/membersarea/20200625_notice_osaka.html</a></p>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Leven Kali 来日公演</h3>
<p>【ビルボードライブ大阪】（1日2回公演）</p>
<p>2023.04.19（水）</p>
<p>1stステージ OPEN 17:00 START 18:00／2ndステージ OPEN 20:00 START 21:00</p>
<p>【ビルボードライブ東京】（1日2回公演）</p>
<p>2023.04.21（金）</p>
<p>1stステージ OPEN 17:00 START 18:00／2ndステージ OPEN 20:00 START 21:00</p>
<p>チケット情報</p>
<p>サービスエリア　¥9,600</p>
<p>カジュアルエリア　¥9,100（1ドリンク付）</p>
<p>※ご飲食代は別途ご精算となります。</p>
<p>Club BBL会員先行：02.16（木）正午より</p>
<p>一般予約受付開始：02.22（水）正午より</p>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3810570001" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/little-mermaid%e2%88%92230222/446839/</guid>
		<title>創立100周年のディズニーが贈る実写映画『リトル・マーメイド』最新映像を解禁｜アリエルと海の仲間達＆アースラの姿も公開</title>
		<link>https://qetic.jp/film/little-mermaid%e2%88%92230222/446839/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/little-mermaid%e2%88%92230222/446839/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 21:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[五十嵐文]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=446839</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年創立100周年を迎えるウォルト・ディズニー社。記念すべき節目の年に、色あせない名作をついに実写映画化する。6月9日（金）公開の映画『リトル・マーメイド』より、ついに実写版のエリック王子とアースラが登場した待望の最新映像を解禁。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1292" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21170528/film230221-little-mermaid2-1920x1292.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="リトル・マーメイド" decoding="async" /></figure><p>今年創立100周年を迎える<strong>ウォルト・ディズニー</strong>。記念すべき節目の年に、色あせない名作をついに実写映画化する。6月9日（金）公開の映画『<strong>リトル・マーメイド</strong>』より、ついに実写版のエリック王子とアースラが登場した待望の最新映像が公開された。</p>

<h3>ビヨンセも注目する歌姫がアリエル役に抜擢｜『リトル・マーメイド』遂に実写映画化</h3>

<p>1991年に公開されたアニメーション映画『リトル・マーメイド』は、後に『アラジン』『美女と野獣』の誕生へと続いていく、ディズニーが第二黄金期へと進んでいくきっかけとなった重要な作品。主題歌の“<strong>アンダー・ザ・シー</strong>”がアカデミー賞歌曲賞を受賞し、当時のディズニー史上最大のヒットとなったことに加え、作曲家の<strong>アラン・メンケン</strong>（<strong>Alan Menken</strong>）もアカデミー賞作曲賞を受賞するなど、ディズニー・アニメーションの新たな歴史の幕開けとなった。そしてディズニーの礎を築いてきたとも言える本作の実写映画化が記念すべき100周年に実現する。</p>

<p>100周年に公開される本作において、アリエルの「声」はキャラクターを表現するに欠かせない要素の1つ。そんな彼女を実写化するにあたり、ディズニーは大規模なオーディションを実施し、数多くの候補からあの「声」を見事に体現した新人女優・<strong>ハリー・ベイリー</strong>（<strong>Halle Bailey</strong>）を見つけ出した。かの歌姫・ビヨンセも彼女を愛し、自身のアルバムやツアーにも出演させるほどの逸材だ。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446841" rel="attachment wp-att-446841"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21170528/film230221-little-mermaid2.jpg" alt="リトル・マーメイド" width="1920" height="1292" class="alignnone size-full wp-image-446841" /></a><figcaption>©2023 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure>

<h3>全世界待望の最新映像解禁</h3>

<p>解禁された映像は、ディズニーの大規模なオーディションにより抜擢された新人女優のハリー・ベイリーが演じる王女・アリエルの美しい歌声から始まる。人間の王国の王子であるエリック王子（ジョナ・ハウアー＝キング）と、海の魔女のアースラ（メリッサ・マッカーシー）の姿が今回初めて解禁される。</p>

<p>今回、待望の初登場となったエリック王子。人魚の姿ではなくドレスを纏った人間の姿のアリエルとエリック王子が、互いに手を取り見つめ合う一場面も収められている。さらに最後には、触手を踊らせながら不敵な笑みを浮かべるアースラの姿と不穏な笑い声が……。アリエルを待ち受ける壮大な冒険と人間世界への希望を予感させる映像となっている。</p>

<p>リン＝マニュエル・ミランダやハリー・ベイリーなどの新たな才能やアラン・メンケンをはじめとした最高のスタッフに、これまで積み上げてきたディズニーのレガシーが融合し、アリエルの美しい歌声があなたを夢の世界へと誘う。ミュージカル映画の新たなる金字塔の誕生を見逃してはならない。</p>

<h3>「リトル・マーメイド」最新映像｜アリエルを待ち受ける壮大な冒険！そこに不穏な笑い声が…｜6月9日(金)劇場公開！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9VWEGYOBnDE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>リトルマーメイド</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446840" rel="attachment wp-att-446840"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21170524/film230221-little-mermaid1.jpg" alt="リトル・マーメイド" width="1920" height="790" class="alignnone size-full wp-image-446840" /></a>
<p>2023.06.09（金）全国劇場にて公開</p>
<p>原題：The Little Mermaid</p>
<p>監督：ロブ・マーシャル</p>
<p>音楽：アラン・メンケン&リン＝マニュエル・ミランダ</p>
<p>出演：ハリー・ベイリー／メリッサ・マッカーシー／ジョナ・ハウアー＝キング</p>
<p>配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
<p>©2023 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.<p>
<a href="https://www.disney.co.jp/movie/littlemermaid.html" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/rei_yasuda-220927/437677/</guid>
		<title>時代と流れと共に感じた“音楽のちから” ──安田レイがアニメ『ラブオールプレイ』ED曲に込めたポジティブな気持ち</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei_yasuda-220927/437677/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei_yasuda-220927/437677/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2022 09:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>安田レイがニューシングル“風の中”をリリース。バドミントンを題材にしたテレビアニメ『ラブオールプレイ』のエンディングテーマで、80年代ポップスのキラキラ～今を吹き抜ける風のような爽快感と疾走感が印象的なサウンドが印象的。今回は安田にそんな“風の中”の魅力を、この1年で起こった心境の変化とともに話してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/13101403/interview220913_reiyasuda_main-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="安田レイ" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>安田レイ</strong>の近年のヒットシングルと言えば、ドラマ『君と世界が終わる日に』の挿入歌“Not the End”。ドラマの放送は2021年の1月から3月で、コロナ禍で緊急事態宣言が繰り返されていた時期だった。そんな世の中の状況と重なる部分もあった、人々がウイルスに感染しゾンビと化していくなかで繰り広げられる愛憎劇。すなわち世の中や自身の抱える苦しみと正面から向き合い歌うことを選んだ安田の、ダークサイドからの叫びや祈りが生々しく響く曲だった。</p>

<p>あれから約1年。</p>
<p>ここに届いたニューシングル“<strong>風の中</strong>”は、そんな“Not the End”と対をなすインパクトと方向性を持った、安田の新たなモードを示す曲だと言えよう。バドミントンを題材にしたテレビアニメ『<strong>ラブオールプレイ</strong>』のエンディングテーマで、80年代ポップスのキラキラ～今を吹き抜ける風のような爽快感と疾走感が印象的なサウンドが印象的。そこに苦しみも悲しみもポジティブなバイブスへと変えていく歌詞とメロディが乗るキラーチューンだ。</p>

<p>今回は安田にそんな“風の中”の魅力を、この1年で起こった心境の変化とともに話してもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：安田レイ</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/13101329/interview220913_reiyasuda_01.jpg" alt="安田レイ" width="1440" height="2160" class="aligncenter size-full wp-image-437776" /></div>

<h2 class="fade-up">時代の流れに沿った心の変化が反映されたメロディー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のシングル“風の中”は、最近のイメージにはなかった疾走感と爽快感のある曲に仕上がっています。何かそうなるきっかけがあったのでしょうか？</strong></p>

<p>コロナ禍で外出ひとつするにも気を使っていた時期を経て、ふたたびいろんなライブやイベントが行われるようになったことは大きかったですね。そこであらためて音楽の力を強く感じました。そして、そんな気持ちをストレートに表現できるアッパーな曲をリリースしたくなったんです。</p>

<p><strong>──もっとも印象的だったライブを教えていただけますか？</strong></p>

<p>5月に代々木第一体育館で観たBoAさんのライブですね。実はこの世界に入るきっかけになったオーディションで“VALENTI”を歌ったくらいの大ファンというか、私にとっては神様のような方です。そこで「音楽の力ってまさにこれだよな」と感動しました。BoAさんにもいろいろ積もり積もった想いがあったと思うんです。ライブの進行や一つひとつのパフォーマンス、メンタリティなどあらゆる面からその瞬間に懸ける覚悟を感じました。そして、このコロナ禍で思い通りにいかないこともたくさんあったけど、私は私なりに頑張らなきゃって、モヤモヤから解放されてエネルギーがフル充電されたんですよね。</p>

<p><strong>──聞いているだけでも胸が熱くなるエピソードですね。</strong></p>

<p>そこからさらに自分の元気が出た理由を掘り下げたときに、やっぱりみんなを楽しませようという熱量の高いアッパーな曲とパフォーマンスはすごく大切だなって、思いました。BoAさんのライブのあとに向井太一さんのライブにお邪魔したときもアッパーな曲が多くて、もしかしたら向井さんも今落ち込んでいる人を持ち上げたいとか、いろんなことを考えられたうえでのセットリストだったんじゃないかって。</p>

<p>あとはLizzoのニューアルバム『Special』にはまっています。80年代感も好きだし、ディスコもソウルもR&Bもヒップホップもある多彩なアルバムで、デリケートな問題も含みつつとにかくポジティブな方向に向かっていてアッパー。聴いているとどんどん力が湧いてくるんです。</p>

<p>そこで私も、アッパーな曲をたくさん作りたいと思うようになったんです。踊れる曲と盛り上げにいくパフォーマンスとともに、みんなでいい未来に向かいたい。私は静かなバラードや内省的な曲も大好きだし、これまでそんなふうに考えたことはなかったんですけど、たぶん時代の流れにともなって起こった心の変化なんだと思います。</p>

<p><strong>──アッパーな音楽に触発された時期と、今回のシングル“風の中”のオファーと制作が重なったんですね。</strong></p>

<p>はい。この曲はテレビアニメ『ラブオールプレイ』のエンディングテーマとして話をいただいたんです。バドミントンを題材にした青春物語で、私が感じていた音楽の力を自分でもアウトプットできる絶好の機会だと思いました。しかもプロデューサーはずっとファンだったTHE CHARM PARKさんということで、モチベーションはかなり高かったです。彼にも私の気持ちを伝えてアッパーな曲をリクエストしたら、素晴らしい音が返ってきたので、私はそこに歌詞を書きました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>安田レイ「風の中」(TVアニメ「ラブオールプレー」エンディングテーマ)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/sV4KXPw84rk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──サウンドにはどのような印象を受けましたか？</strong></p>

<p>80年代の空気が感じられる曲。私は90年代生まれなので、リアルタイムで聴いていた世代ではないですが、今リバイバルしていて色んなアーティストが取り入れているサウンドですよね。80年代を通って来た人は懐かしく感じて、通ってない人はきっと新鮮に感じる。聴く人によって全然捉え方が違う、面白い一曲になった気がします。THE CHARM PARKさんは今回、自分の色はあまり出さずに、私の抱くイメージや声を活かすことを第一に考えたとおっしゃっていましたけど、私の好きなTHE CHARM PARKさんらしさもちゃんと出ています。</p>

<p><strong>──そう思います。</strong></p>

<p>お互いアメリカがルーツにあって洋楽が好きで、日本の音楽シーンにいる。そもそも互いに育った環境面で共通項があったので、話さずともシェアできている感覚みたいなものもあったと思うんです。J-POPなんだけどJ-POPすぎないところとか、ほんとうに絶妙で。私は英語もある環境で育ちましたし、趣味も洋楽寄りだったからなのか、ザ・J-POPみたいな曲に歌詞をつけることがあまり得意ではないんですね。今回は洋楽のフローに言葉を乗せていく、それがたまたま日本語でした、みたいな感じでやれてよかったです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/13101333/interview220913_reiyasuda_02.jpg" alt="安田レイ" width="1440" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-437777" /></div>

<h2 class="fade-up">人間のパーソナルな部分をサウンドでも表現</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞はご自身の中学時代の部活動を重ねて書いたと聞きました。</strong></p>

<p>原作の小説はバドミントン部の成長がテーマになってますが、そこからインスピレーションをもらいつつ、自分が中学生の頃入っていたダンス部の記憶も重ねながら歌詞を書きました。家から学校まですごく遠くて、朝早く起きてバスと電車、そしてバスを乗り継いでって、通うだけでもけっこう大変。そこから授業を受けたあと部活をやってビヨンセの曲とかでめちゃくちゃ踊って、また来た道を帰る。すごいパワーですよね。今、同じことはもうできない（笑）。</p>

<p><strong>──私も部活が終わって家に帰ってきたら22時を過ぎていることもざらだったので、わかります。今振り返ると謎の10代パワー（笑）。</strong></p>

<p>いったい何のためにそんなに頑張っていたんでしょうね（笑）。でも頑張っていたからこそ楽しかったし、人生における大切な学びもたくさんありました。</p>

<p><strong>──“風の中”は久々の日本語タイトルです。</strong></p>

<p>原作を読んで感じたことや私が部活動で吸収したことを、何かに置き換えられないか考えていたときに「風」という言葉が浮かんできたんです。バドミントンは風が重要じゃないですか。あと風にはいろんな意味があって、自分で何かをやろうとしたときに“風を起こす”と言ったり、状況が変わったときに使ったりもする。今は“風の時代”とも言われていますし。そこで《答えはまだこの風の中》というフレーズが浮かんで、それをそのまま直球でタイトルにしました。</p>

<p><strong>──今までにも曲調的にはこういう爽快な曲はありましたが、歌の印象がまた違うんですよね。ただ爽やかなだけではない重みや強さがある。そこがすごく興味深いんです。</strong></p>

<p>嬉しいです。そこはただ「頑張れ」っていう応援歌とか楽しいサマーチューンではなく、もっと人間の内側のパーソナルな部分をサウンドでも表現できたらってTHE CHARM PARKさんとも話していました。そうして完成したサウンドに導かれて、歌にも深みが出たのかもしれません。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/13101339/interview220913_reiyasuda_03.jpg" alt="安田レイ" width="1440" height="2160" class="aligncenter size-full wp-image-437778" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──声やボーカルスタイルの変化について、ご自身のことをどう捉えていますか？</strong></p>

<p>声は年齢を重ねるごとに変わってきています。わかりやすいところだと、昔と比べて声のトーンが下がってきているんですよね。正直、昔の曲を歌うと「こんなに高いキーで歌っていたんだ」って感じますね。でもそこにネガティブな気持ちはありません。変化していくことを怖がらないで、その瞬間だからこそできることを大切にしたいと思っています。</p>

<p><strong>──元気ロケッツ時代も含めるとメジャーシーンで15年以上、2023年にはソロデビュー10周年。ここまで続けることができた秘訣を教えてもらえますか？</strong></p>

<p>続けてこられたのは出会いや縁に恵まれたから。「I'm just lucky」の一言に尽きます。だからこそ、私なりに必死に努力して、どうすれば歌を更新することができるのか考えながらやっています。</p>

<p><strong>──更新していくためにどんなことを心がけていますか？</strong></p>

<p>いろんな音楽聴くこと、新しい音楽を探すことですね。それは歌うためではなくただ好きでやっていることですけど、シンガーとしての私を構成する重要な要素です。そうやって日々歌いながらいろんな音楽を聴いていくうちに、自分の理想像みたいなものが浮かんでくるので、そこに向かってトライする。たくさんの素晴らしい表現に出会うと、おのずと前回と同じでいいやとは思わなくなるんです。</p>

<p><strong>──今の理想像を言葉にするとどんな感じですか？</strong></p>

<p>今ではないんですけど、私のメンタリティやアティチュードの根幹にあるロールモデルはアリシア・キーズ（Alicia Keys）やキーシャ・コール（Keyshia Cole）です。ただ美しいだけじゃなくて、生き様みたいなものが感じられる歌声。綺麗すぎず粗は粗として残っていて、それでいてフェミニンな魅力もあって、年を重ねるごとにいい感じで変化している。生きてきた積み重ねが歌に表れているんですよね。私は私なりにそれをどうやったら表現できるかは、いつもイメージしています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/13101343/interview220913_reiyasuda_04.jpg" alt="安田レイ" width="1440" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-437779" /></div>

<h2 class="fade-up">THE CHARM PARK、JQ　from Nulbarich、TENDRE…
コラボによって開かれた未来</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──5月に配信リリースした新曲で、今回の“風の中”のCDではカップリングに入っている“each day each night”についても話を聞かせてください。こちらは作詞作曲が安田さんで、編曲をTHE CHARM PARKさんが担当されています。</strong></p>

<p>これはSoftBankのイヤホン「HeartBuds」のテーマ曲として書き下ろしました。ショートムービーはゼクシィの読者の方々から募集した実話をもとに制作されています。ちょうど私の大親友と言える友人が結婚して式を挙げることが決まったタイミングで、これはもう二人へのプレゼントのつもりで書こうと思いました。二人の話をずっと聞いていたし近くで見ていたし、コロナで式が延期になったときは私も本当に心が痛かった。だから二人のこれからの生活を想像しながら書こうって決めたんですけど、想いが溢れて感極まるばかりでなかなか書き出せないパターンに陥りました。</p>

<p>でも、そんな感情や、例えば披露宴でいろんな映像が流れた時に感情が迷子になって考えるよりも先に涙が出てきちゃう、みたいな感覚を素直に書こうと思った瞬間に、エンジンがかかりましたね。それで出だしが、《今、無意識にこの涙が溢れ出ちゃうのは》になりました。実際に歌うときにいきなり泣いてしまわないか心配です（笑）。</p>

<p><strong>──メロディはどんな感じで思い浮かんだのですか？</strong></p>

<p>ふと思い浮かんだオリジナルのメロディを歌うみたいなことを昔からずっとやっていたので、その延長と言えば延長ですね。そこで、いくつか出てきた案をTHE CHARM PARKさんのところに持っていき相談しました。そこで驚いたのは、THE CHARM PARKさんは私のアイデアを全て活かそうとしてくださるんです。今までは候補の中からどれにするか選んできました。言い方を変えれば泣く泣く捨てしまったメロディやアイデアも、けっこうたくさんあるんです。そこを「せっかく素晴らしいものを作ってきたんだから入れようよ」って言ってくださいました。余すところなく、いろいろと足したりミックスしたりする感覚がほんとうに素晴らしくて、「こんなやり方もあるんだ」と。これからのクリエイティブにも大きく影響してきそうな気がします。実はTHE CHARM PARKさんと作った曲はまだあるので、リリースしたいですね。</p>

<p><strong>──これからはどんなことをしていきたいですか？</strong></p>

<p>前回のEP『It's You』ではJQ from NulbarichさんやTENDREさんらと、今回はTHE CHRAM PARKさんとコラボさせてもらい、自分の世界が開けてきました。それだけでなく、来年でソロデビューから10年、元気ロケッツの頃も合わせるともう15年くらいやってきたなかで、いろんな方々との出会いがあって、多くの経験を積ませてもらったおかげで、今が一番楽しいと胸を張って言えます。だからこの流れをキープしていきたい。あとは、来年は10周年イヤーとして全国のみなさんに会いに行きたいし、フェスやいろんなイベントに出てみたいですね。そのために、みんなで気持ちを上げていけるようなアッパーな曲を作ろうと思っています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/13101348/interview220913_reiyasuda_05.jpg" alt="安田レイ" width="1440" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-437780" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/13101356/interview220913_reiyasuda_06.jpg" alt="安田レイ" width="1440" height="960" class="aligncenter size-full wp-image-437781" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/TAISHI_IWAMI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TAISHI IWAMI</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/mikimademiki/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Miki Yamasaki</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12152057/interview220912-yasudarei-02.jpg" alt="安田レイ" width="1920" height="1155" class="alignnone size-full wp-image-437676" /></div>

<p class="name">安田レイ</p>
<p class="text">1993年4月15日、アメリカ・ノースカロライナ州生まれ。3歳で日本ヘ。10歳の頃、母親が聴いていた宇多田ヒカルに衝撃を受けてシンガーを志す。13歳で音楽ユニット『元気ロケッツ』に参加。2013年、「自身の歌声をもっともっとたくさんの人々の心に直接届けたい』という強い想いを胸に、同年7月シングル「Best of My Love」にてソロシンガーとしてデビュー。その後も、ドラマやアニメ主題歌、CMタイアップ曲など、話題の楽曲を次々とリリース。2015年11月にリリースした「あしたいろ」は、TBS系ドラマ「結婚式の前日に」主題歌として共感を呼び、その年の活躍が認められ、「第57回輝く！日本レコード大賞」新人賞も受賞。2021年2月リリースの「Not the End」が、日テレ・Hulu共同製作ドラマ「君と世界が終わる日に」挿入歌としてオンエア。各配信サイトのチャートで上位にランクイン、自身最大の配信ヒットとなる。3月にはアーティストの一発撮りを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にも出演し、その歌声に高い評価を受けた。2021年11月リリースのEP「It’s you」では、JQ from Nulbarich、TENDRE、tofubeats、H ZETTRIOとコラボレーションが話題となる。

<a href="https://www.yasudarei.net" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Official Site</a>｜<a href="http://instagram.com/yasudarei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="http://twitter.com/yasudarei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/12152053/interview220912-yasudarei-01.jpg" alt="安田レイ" width="1920" height="1903" class="alignnone size-full wp-image-437675" /></div>

<p class="name">風の中</p>
<p class="text">初回生産限定盤（CD+BD）：SECL 2783-4　\6,000（tax incl.） 
通常盤（CD）：SECL 2785　\1,500（tax incl.）

[CD]
01. 風の中　※TVアニメ「ラブオールプレー」エンディングテーマ
02. each day each night　※ソフトバンク「HeartBuds」テーマソング
03. 風の中 -Instrumental-
04. each day each night -Instrumental-

[BD] 
風の中 -Music Video-
each day each night -Music Video-
風の中 -Behind The Scenes [Music Video]-
each day each night -Behind The Scenes [Music Video]-
風の中 -Behind The Scenes [Art Work]-
Rei Yasuda Live 2021 “It’s you” at Billboard Live TOKYO 2021.11.21

<a href="https://reiyasuda.lnk.to/InTheWind" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>ビヨンセ、ティファニー新ブランドキャンペーン『LOSE YOURSELF IN LOVE』に登場</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/tiffany-beyonce-220905/437242/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/tiffany-beyonce-220905/437242/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2022 09:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=437242</guid>
<![CDATA[<summary><p>ティファニー（Tiffany &#038; Co.）が、個性、愛、そして普遍的なつながりを讃える新たなブランドキャンペーンに、伝説的で、究極の現代女性を象徴する存在であるビヨンセ（Beyonce）を起用することを発表した。ビヨンセとティファニーの深い関係性と共通のビジョンから生まれた『LOSE YOURSELF IN LOVE』キャンペーンは、ありのままの自分でいることの喜びへの激しくもエレガントなオマージュとして、自らの可能性の力を受け入れることを呼びかけるものとなっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/05174755/fashion220905-tiffany-beyonce-02-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ティファニー　ビヨンセ" decoding="async" /></figure><p><strong>ティファニー</strong>（Tiffany & Co.）が、個性、愛、そして普遍的なつながりを讃える新たなブランドキャンペーンに、伝説的で、究極の現代女性を象徴する存在である<strong>ビヨンセ</strong>（Beyonce）を起用することを発表した。ビヨンセとティファニーの深い関係性と共通のビジョンから生まれた『<strong>LOSE YOURSELF IN LOVE</strong>』キャンペーンは、ありのままの自分でいることの喜びへの激しくもエレガントなオマージュとして、自らの可能性の力を受け入れることを呼びかけるものとなっている。</p>

<h3>ティファニー、ビヨンセを起用した新たなブランドキャンペーンを発表</h3>

<p>本キャンペーンに際し、ティファニーのプロダクト＆コミュニケーション部門のエグゼクティブ ヴァイス プレジデントである<strong>アレクサンドル・アルノー</strong>は「<i>大胆不敵な創造性の探求。『LOSE YOURSELF IN LOVE』には、自己愛、そして力強いエレガンスの美しさが表現されています。ビヨンセはこれらの資質を体現する存在として、多くの人々にインスピレーションを与えています。私たちは、2年連続でパートナーシップを継続し、エキサイティングな愛の新時代を切り開くことができることを、大変光栄に思います</i>」語っている。</p>

<p>またビヨンセは「<i>私は、ティファニー社とのパートナーシップを継続し、個人として持つ愛の関係性と重要性を祝福する表現を通して、私たちの繋がりがどれほど美しいかをより深く探求できることを光栄に思います</i>」とコメント。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/fashion220905-tiffany-beyonce-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/05174801/fashion220905-tiffany-beyonce-03.jpg" alt="ティファニー　ビヨンセ" width="1920" height="1295" class="alignnone size-full wp-image-437241" /></a><figcaption>（C）Beyonce for the Tiffany & Co. fall 2022 LOSE YOURSELF IN LOVE campaign, shot by Mason Poole. </figcaption>
</figure>

<p>キャンペーンイメージでは、ビヨンセが、「<strong>ティファニー T</strong>」、「<strong>ティファニー ハードウェア</strong>」、「<strong>ティファニー ノット</strong>」、新作の「<strong>ティファニー ロック</strong>」など、ティファニーのアイコン コレクションの最高峰ともいえるジュエリーの数々を身に纏い、自信に満ち溢れた輝きを放つ。またビヨンセと同じく、大胆不敵な自己表現あふれるデザインでブランドを支えたデザイナー、ジャン・シュランバージェとエルサ・ペレッティの作品もキャンペーンを通して数多くフィーチャーされている。</p>

<p>特筆すべき点として、今回のキャンペーンのために特別に制作されたカスタムメイドの「<strong>ティファニー ハードウェア</strong>」ネックレスに着目。ニューヨークにあるティファニーのジュエリーデザイン＆イノベーションワークショップ（JDIW）で、40時間以上かけて手作業で組み立てられ、磨き上げられたこのジュエリーには、従来の「ティファニー ハードウェア」のグラジュエイテッド リンク ネックレスの3倍のスケールを誇る18Kゴールドリンクが使用されている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/fashion220905-tiffany-beyonce-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/05174748/fashion220905-tiffany-beyonce-01.jpg" alt="ティファニー　ビヨンセ" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-437239" /></a><figcaption>（C）Beyonce for the Tiffany & Co. fall 2022 LOSE YOURSELF IN LOVE campaign, shot by Mason Poole. </figcaption>
</figure>

<h3>ビヨンセの最新ヒット曲「SUMMER RENAISSANCE」をキャンペーンフィルムに使用</h3>

<p>本キャンペーンの舞台は、ロサンゼルスのハンガースタジオ。メイソン・プール（Mason Poole）が撮影し、ビデオはディカイル・リマッシュ（Dikayl Rimmasch）、スタイリングはマーニ・セノフォンテ（Marni Senofonte）とパティ・ウィルソン（Patti Wilson）が担当した。トマス・ペセリック（Thomas Petherick）によるセットデザインは、家のように巨大なスピーカーをフィーチャーした壮大な横長のランドスケープショットに、小さく親密なセットに配置されたタイトなジュエリー ポートレートを対比させるという、見事なコントラストを表現している。</p>

<p>ビヨンセの最新ヒット曲“<strong>SUMMER RENAISSANCE</strong>（サマー・ルネッサンス）”を使用したキャンペーンフィルムは、同アルバム全体にあふれる自由で陽気な精神を体現しており、今秋に公開を予定。今回のキャンペーンでは、フィルムを飛び出して全世界の人々が一緒になって祝おうという大切な呼びかけにちなんで、「インクルーシビティ（包括性）」が共通のテーマとなった。</p>

<h3>Beyoncé - Summer Renaissance (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/OcvTvec0bfA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>また『LOSE YOURSELF IN LOVE』キャンペーンには、ティファニーによるマイノリティコミュニティへの継続的な支援が反映されている。ティファニーが新たに発足したソーシャルインパクトプラットフォーム「ティファニー アトリウム」には、「ベイグッド（BeyGOOD）」と「ショーン・カーター奨学基金（Shawn Carter Foundation）」とのパートナーシップによる「ティファニー アバウト・ラブ奨学金（Tiffany & Co. About Love Scholarship）プログラム」を通じた、「ザ・カーターズ（The Carters）」との継続的なコラボレーションも含まれている。2021年、ティファニーは、歴史的黒人大学（HBCU）で芸術活動や創作活動を行う学生を対象に、2024年までに200万米ドルの奨学金を提供することを約束し、現在、ペンシルバニア州のリンカーン大学、バージニア州のノーフォーク州立大学、ノースカロライナ州のベネット・カレッジ、アーカンソー大学パインブラフ校、オハイオ州のセントラル州立大学の5校に通う60名以上の学生にこの奨学金が授与されている。</p>

<p>『LOSE YOURSELF IN LOVE』キャンペーンは、9月2日より全世界でリリース。また、キャンペーンフィルムは2022年10月よりティファニー 公式サイトにて公開される予定となっているので、ぜひお楽しみに。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/fashion220905-tiffany-beyonce-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/05174755/fashion220905-tiffany-beyonce-02.jpg" alt="ティファニー　ビヨンセ" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-437240" /></a><figcaption>（C）Beyonce for the Tiffany & Co. fall 2022 LOSE YOURSELF IN LOVE campaign, shot by Mason Poole. </figcaption>
</figure>

<a href="https://www.tiffany.co.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Tiffany & Co. オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/thealexx_wedcamp-220821/436234/</guid>
		<title>対談：杉浦英治（THE ALEXX）×ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）━━ 時代に届く音楽を作り続けるということ</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/thealexx_wedcamp-220821/436234/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/thealexx_wedcamp-220821/436234/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 09:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=436234</guid>
<![CDATA[<summary><p>THE ALEXXが「水曜日のカンパネラ」を迎え、自主イベント＜BUZZER #3＞を9月12日（月）に開催する。今回、Qeticでは杉浦英治（THE ALEXX）とケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）の二者による対談を決行。世代観やダンスミュージックに対する考え方について話を伺った。「今日が初対面」であると語る二人。お互いの音楽をどのように捉えているのだろうか？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19171903/interview220819_thealexx_wedcamp_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="THE ALEXX × 水曜日のカンパネラ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19171903/interview220819_thealexx_wedcamp_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19171903/interview220819_thealexx_wedcamp_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>THE ALEXXが「水曜日のカンパネラ」を迎え、自主イベント<strong>＜BUZZER #3＞</strong>を<strong>9月12日（月）に開催</strong>する。</p>

<p>第一弾にyahyel、第二弾でBafflo Daughterをゲストに＜BUZZER＞という自主イベントをスタートさせたTHE ALEXX。対して、昨年2021年に2代目主演／歌唱担当として詩羽を迎え、TikTokでバイラルヒットを果たした水曜日のカンパネラ。ダンスミュージックの要素を楽曲に取り入れているという点では通じるものがあるかもしれないが、リスナーのタイプや世代は大きく異なる組み合わせとなる。</p>

今回、Qeticでは<strong>杉浦英治（THE ALEXX）</strong>と<strong>ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）</strong>の二者による対談を決行。世代観やダンスミュージックに対する考え方について話を伺った。「今日が初対面」であると語る二人。お互いの音楽をどのように捉えているのだろうか？</p></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
杉浦英治（THE ALEXX）×ケンモチヒデフミ（水曜日のカンパネラ）</h2>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=436281" rel="attachment wp-att-436281"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/19205539/interview220819_thealexx_wedcamp_01-1440x720.jpg" alt="THE ALEXX × 水曜日のカンパネラ" width="1440" height="720" class="aligncenter size-medium wp-image-436281" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>水カンを初めて聴いた時の衝撃はボカロと近かった</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━まず、お二人がお互いの存在を知ったのはいつ頃なんですか？</strong>

<strong>ケンモチヒデフミ（以下、ケンモチ）</strong>　僕はちょうど専門学校時代ですかね。当時クラブミュージックを結構聴いていて、荒木飛呂彦さんがジャケットをやっている『WEEKEND』（2000年/SUGIURUMN名義）とかにも触れていたんです。もはや僕にとってはレジェンドのような存在です。

<strong>杉浦英治（以下、杉浦）</strong>　「レジェンドって言われたら終わり」って、この前石野卓球さんに言われたばっかなのに！（笑）

<strong>ケンモチ</strong>　でも本当に昔から聴いていたんで……なんて表現すればいいんですかね、難しいです（笑）。雑誌『Remix』や『Groove』、『サウンド&レコーディング・マガジン』や『Studio Voice』なども買って読んでましたよ。「イビザでDJしている日本人がいる！　すごい！」って。

<strong>杉浦</strong>　確かにイビザは当時誰もやってなかったですからね。

<strong>ケンモチ</strong>　そういった経験をしつつ、年々音楽のスタイルも変えられていて。2017年の『AI am a boy.』も音作りがすごくかっこいいし、ミックスも綺麗だなって思いました。

<strong>AI am a boy.／SUGIURUMN</strong>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3oIEpNuzpCcLFg3LWLS2Ne?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe>

<strong>━━実際にケンモチさんが杉浦さんのDJないしTHE ALEXXのパフォーマンスを生で観たことは？</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　水カンをやるようになってからですね。20代の頃はあんまり外に出なくて、水カンを機にようやくフェスへ行くようになったんです。そこで杉浦さんを見ることもありました。

<strong>杉浦</strong>　そうだったんだ。実は僕も2017年の＜FUJI ROCK FESTIVAL＞で水カンを観ようと思ったんですよ。もともと存在は気になっていたから。でもその時ちょうどレッドマーキーが入場制限で入れなかったんですよね。「めちゃくちゃ人気じゃん！」って思いました。当時は今よりももっとビートが強くて、ベースミュージック寄りの音がするのが印象的だったなと。あのレッドマーキーでのステージって、バンドでやってました？

<strong>ケンモチ</strong>　いや、オケだけですね。それこそTHE ALEXXのエンジニアも手がけているzAkさんに音響に入ってもらって、ベースを結構強調してもらったんですよ。

でも、そこから5年が経って改めて今回お誘いいただいたじゃないですか。水カンは第一期であるコムアイが脱退し、第二期である詩羽に突入してから、曲調が結構ポップになったんです。正直「期待に応えられるかな」って心配にはなっています。

<strong>杉浦</strong>　3〜4年前には確かに存在しなかった感性が曲に込められているからこそ、今の水カンも面白いですよ。ボカロを初めて聴いた時と感覚的には近いかもしれない。

<strong>ケンモチ</strong>　杉浦さん、ボカロ聴くんですか？

<strong>杉浦</strong>　娘が教えてくれるんですよ。正直、僕らが若い頃はニューウェーブやインディーズのバンドがすごく良い感じだったけど、今の10代が受け取るカルチャーがどんなもんかわからなくて。でも、蓋を開けてみたらいろんな要素が混ざったコンテンツがバリバリ生まれている。

特にボカロは歌詞もすごいし、コミュニケーションに費やすエネルギーを音楽に凝縮させているような世界観があって、そこでのカリスマ性などの価値観が根本的に違うんです。僕が水カンに抱いた印象も、そんな感じでした。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>エジソン - 水曜日のカンパネラ</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8tOIjOPZ5sA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="separator"></div>
<h2 class=“fade-up”>10代の子が音楽の良し悪しを判断する感覚を身につける</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━先ほどケンモチさんは「曲調がポップになった」とおっしゃっていましたが、アイコンが20歳下である詩羽ちゃんという存在になったことで、曲作りはどの変化しましたか？</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　もともと水曜日のカンパネラが発足した当初は「僕らの10歳下であるコムアイが、僕らの世代が聴いていた音楽を事情も知らずに歌っているのが面白い」という構造だったんですよね。でも、それが今度は20 歳も下になった。離れ過ぎているからこそ、むしろ僕らが20歳若返らないと、とシフトチェンジはありました。今、必死に勉強しているところです。

<strong>杉浦</strong>　どんな勉強を？

<strong>ケンモチ</strong>　サブスクやTikTokを使いながら、10代の子が音楽の良し悪しを判断する感覚を身につけているところです。動画をどんどんスワイプして代わるがわるチェックし、気になる音があったら手を止める。レコードで針を飛ばしながら試聴する感覚に近いですよ。

<strong>杉浦</strong>　なるほどな。それでいうとすごく最近の曲で気になるのが、変にせわしないだけじゃなく、せわしなさの逆張りパターンもあるんですよね。ボカロだと歌が入るまでに3分くらいイントロがある曲とかもあるらしくて。

僕らが音楽を作る時って、剣道や柔道のように「型」があると思うんです。でも若い世代が作る楽曲は「型」が見えにくくて、シンセの音色からもルーツがわかりにくい。わからないなりに「なんかあるな」っていう輪郭は分かる感じ。すごく漫画っぽいストーリー展開だし、何に影響されたかが読めないのが面白いなと思います。

<strong>ケンモチ</strong>　バンドサウンドにしても縦がビッシリ揃いつつ、ベースはテクニカルなファンクだったり。逆に昔ながらの八分刻みなルートベースは出てこない（笑）。どの文脈からなんだろうって思います。

<strong>杉浦</strong>　歌詞も漫画とかと世界観がシンクロするんですよね。一部の人にだけグサッと突き刺さることを表現している感じ。多分、売れることを目的にしていないからだと思うんです。「再起不能にしてやる」って意思を感じさせる攻撃的なものもありますし。ただ、逆にそれが人気になるというか。ケンモチくんは水カンを作る時、そういった歌詞表現はどう考えながら作っているんですか？

<strong>ケンモチ</strong>　僕は逆にあんまり刺しに行かないように、なるべく丸くしてますね。元々クラブミュージックでインストばっかり作っていたからこそ、歌詞に意味を持たせすぎるのが恥ずかしいなと思っていて。なるべく意味のない語感だけを言わせる歌詞にしようと思って、今のスタイルになりました。

<strong>杉浦</strong>　僕もケンモチくんの初期の楽曲を聴かせてもらったんですけど、今の活動とは全然違いますよね。いつから今のスタイルになったんですか？

<strong>ケンモチ</strong>　東日本大震災の時ですね。停電して布団にくるまっている時に「音楽ってなんだろう」ってぼんやりしていて。その時にYouTubeでももいろクローバーの“ココナツ”を聴いたんです。そこで初めて「日本語の歌で元気付けられる感覚ってあるのか！」って理解できて。やっと日本語や歌もののポップスをやってみたいと思うようになりました。

<strong>杉浦</strong>　僕がそこまで知ってるわけじゃないですけど、コムアイさんも詩羽さんもすごくカリスマ性があるじゃないすか。そういったアイコンと出会えることがすごい。

<strong>ケンモチ</strong>　ボーカロイドや初音ミクも、元々は何も意思を持ってないじゃないすか。その上で歌詞やストーリーを持ってくることで、崇められる御身体みたいになる。そこに、今時の歌い手やアーティストの見え方を感じます。

それが水カンの場合は、僕が作ったキャラクターをコムアイや詩羽に憑依させて、ステージ上でパフォーマンスしてもらう。そういったところがボカロ以降のアーティストっぽいなと思いますね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Kenmochi Hidefumi - Fight Club (Official Video)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IFqrWBzGQPY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class=“fade-up”>「一生やらない」と決めていたことをやりたくなった</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━杉浦さんはElectric Glass Balloonでのバンド活動からSUGIURUMN名義としてのDJ活動を経て、現在のTHE ALEXXを結成されましたよね。そのキャリアもぜひ伺いたいです。</strong>

<strong>杉浦</strong>　本能的に「1番やっちゃいけないこと」を常に考えているんですよね。ドアに「押す」って書いてあったら100%引くんですよ、そのドアを（笑）。THE ALEXXを始めた流れもまさにそれ。一度は「バンドをもう一生やらない」と思ってソロで活動できるダンスミュージックを始め、今度は一周回って自分が「一生やらない」と決めていたことをやりたくなった。バンドやっている奴がDJをやるのはハードルが高かったですが、周りからの「あいつダメだな」がひっくり返る瞬間が面白いんですよね。

<strong>ケンモチ</strong>　できないことができるようになった時が1番楽しいですよね。

<strong>杉浦</strong>　だから、あともう一回だけやってみて完璧なものができたらやめるつもりです。「これ以上できません」というのを作りたい。

<strong>ケンモチ</strong>　バンドだと、杉浦さんが一人で作ってる時よりも不確定要素が多いじゃないですか。完成するまでの難しさを感じることはありますか？

<strong>杉浦</strong>　やっぱり「一人でやっとけばよかったな」って時はありますよね（笑）。一番最初にバンドが嫌になったのも、それが理由だったかもしれない。それで、自分の思う通りにだけやってみようと思って始めたら、それがハマっちゃった。

<strong>ケンモチ</strong>　初期にやられてたバンドと現在の活動は、地続きになっていますか？ 

<strong>杉浦</strong>　そうですね。むしろ、もう苦手を克服する寿命すら残ってないというか。ロウソクの最後の灯火があるなか、得意な部分だけでやろうとしています（笑）。

<strong>━━水カンもコムアイ時代を経て詩羽時代に突入しましたが、地続きなところと刷新したところがあると思います。そこの切り替えはどう捉えていますか？</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　僕自身が一貫して「組み合わせの面白さ」を楽しめる音楽をやりたい、と思っていて。それを半分はコムアイに合わせ、もう半分は合わせないようにする、という感じです。バランスを取っていたんです。今の詩羽の場合も同様、「ここからはちょっと変に聴こえそう」というラインを攻めようとしています。

<strong>杉浦</strong>　ポテンシャルを引き出す感じだ。それに応えられるからすごいですよね。

ライブもYoutTubeで観たけど、一人で場を制圧してるのがすごかった。度胸があるし、演劇っぽいからこそショーとして惹かれるというか。そう思うと新しいスタイルかもしれないです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>THE ALEXX - Outsider（FUJI ROCK 21）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nELV2r5Y9s8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class=“fade-up”>「SNSが苦手だから音楽をやっている」に立ち返る</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━コロナ禍に突入してからは、楽曲の作り方や現場との向き合い方に変化はありましたか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　アンダーグラウンドな感覚に戻ったんじゃないかな、ってのはあります。多分大きくなりすぎたというか、単なる友達の集まりで、素人だった頃に戻ってきているような感じです。

<strong>━━ケンモチさんは過去のインタビューで「生活の中で聴く音楽は、秒単位で切り替わっていかないと間が持たなくなっちゃう」とおっしゃっていましたよね。</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　コロナ前は渋谷を訪れるたびに生活のリズムの速さが世界一早いんじゃないかと思っていましたね。アメリカではゆっくりしたトラップが聴けるのに、なんで東京はこんなにトラップが似合わないんだろう、って。僕がブッキングされるDJイベントもBPMが速いし。でも、その後コロナ禍に突入してステイホーム期間を過ごすうちに「ダンスミュージックとは……」みたいなモードには入りました。

瑛人の“香水”とかを聴くようになって「やっぱこういうのがいいんだ」って思いましたね。でも2021年が過ぎた頃からイライラしてきました（笑）。Adoの“うっせぇわ”みたいな曲も流行ってきていて、ちょっと乗れる曲が聴きたいな、と思っている頃に第二期に突入した感じです。

<strong>杉浦</strong>　まだ一年ぐらいなんですね。第一期は何年ぐらいやっていたの？

<strong>ケンモチ</strong>　2012年頃から始めたから、9〜10年くらいですね。杉浦さんも聴き方は変化しましたか？

<strong>杉浦</strong>　自分の中でまたハウス熱が出てきました。オーソドックスな曲がグッとくるというか。多分ビヨンセ（Beyonce）の新譜とかもそういう雰囲気だったし、ケンモチくんが言った通り「もういいんじゃないの？」って感じなんでしょうね（笑）。ここまで世の中がダークになってしまうと、ダークなことをやろうとも思わない。流石に。

<strong>ケンモチ</strong>　今ちょうど90年リバイバルみたいな流れもあるし、ハウスに立ち返る時期なのかもしれませんね。その上で、昔の曲を若い子達は新しい感覚で聴いている気がします。「変な音が鳴ってる！」みたいな。

<strong>━━ケンモチさんが次に詩羽さんにどういう曲を提供するかも気になります。</strong>

<strong>ケンモチ</strong>　EPが出たばっかりで「次はどうしよう」って感じなのですが（笑）。次はハイパーポップっていうジャンルが一番予想がつかなくて面白そうです。ニューウェーブ期のパンクのように「なんでもやったもん勝ち」な奇抜さがあって。どれも短くて2分くらいに音を詰め込むから「今のはなんだったんだろう？もう一回聴こう」ってなるんです。

あとはカラーベースっていうdub stepの進化系みたいなジャンル。音作りをどうやってるのか分からない面白さがあって。それがポップスに活かせるかは研究中です。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>THE ALEXX - Art Hurt</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N6b3W7colEg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━最後に、9月12日のTHE ALEXXが主催するイベント＜BUZZER＞についてもぜひ意気込みをお聞きできればと思っています。第三弾として水カンを呼んだ意図はなんだったのでしょうか？</strong>

<strong>杉浦</strong>　すごくシンプルですよ。本当に自分達が好きで呼びたい人を呼び、媚びないイベントにしようと思ったから。結構、1回目・2回目とやって良い感触なんですよ。みんな真剣に聴いてくれる。DJをしている時よりも、もっと集中して音楽を汲み取ろうとしてくれる感覚があります。

昔は結構「DJが出す音がすごいよね」という感覚があったんです。だんだんそういう「音を楽しむ」という習慣がクラブでは薄れてきたものの、ライブではそれがあって。各々が感じ取り、持ち帰ろうとするんです。クラブとは違うアンテナが会場を覆っている感覚はあります。

<strong>ケンモチ</strong>　僕目線になっちゃうのですが、杉浦さんと水カンが一緒のイベントに出れるのは嬉しい。楽しみです。

<strong>━━杉浦さんがケンモチさんに＜BUZZER＞というイベントの世界観を伝えるとするなら？</strong>

<strong>杉浦</strong>　そうですね……。タイトル通り「警報」や「アラート」のような意識はあります。

僕、SNSが本当に苦手なんですよ。そういうのができないから音楽をやっているんです。でも、面白い音楽がたくさんあるからこそ、音楽をもう一度信じたくなったというか。忌野清志郎さん然り、音楽を通し社会へ何かを伝えられる可能性を信じたい。

同時に、今は面白い音楽がありすぎて、意識的に掘りに行かないと面白い音楽までたどり着けない。だからこそレコメンドではないものの、＜BUZZER＞を通し「こういう音楽がある」ということを伝えていきたいなと思っています。

<strong>ケンモチ</strong>　ライブを通し、言葉では出さなくとも「こういうのもありだな」「こういう考えもあるんだな」というのを感じ取ってもらいたいですね。音楽としてうっすらと伝わるのが一番いいなあと。

<strong>杉浦</strong>　すごい単純なことだけど、SNSのせいで忘れちゃってますからね。でも詩羽さんの世代は時代の回転も感覚も速くて、僕らの時代よりモノに溢れているからこそジャッジを急がないといけないでしょう。すごい時代に生きているんだなと思います。

<strong>ケンモチ</strong>　普通のスピードで消費していたら吸収しきれないですからね。Netflixで1時間の動画を観てても「長いな〜！」って（笑）。

<strong>━━そう言った意味でも、今回の＜BUZZER＞は異なる時間感覚を持ったオーディエンスが同じ空間で一緒にライブを観る、という稀有な会になるのではと思います。</strong>

<strong>杉浦</strong>　そうですね。なんかフジロック感があるんじゃないかなと思っています。実は僕ら、去年のフジロックの配信でTHE ALEXXとして出た時「すごい新人現る！」っていう煽りで出てきたんですよ（笑）。当初は僕がやってることを出さずにやるつもりだったんですよね。

<strong>━━ひょっとしたら水カンを観に来たお客さんにも「なんだこの新人は」って思われるかもしれないってことですね。</strong>

<strong>杉浦</strong>　それが本当に楽しみです。若い子達も受け入れる間口が広いですからね。訳わからないものに対しても反応が早い。

<strong>ケンモチ</strong>　THE ALEXXの音楽は空間と時間の芸術。だからこそ、持ち時間のなかで作られる流れを、水カンのファンがどう受け入れるかは観てみたいです。僕らがやっていることもクラブミュージックに近いですが、もっと小刻みで四コママンガみたいな感じなので。一本のストーリーをどう楽しむかに期待しています。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>BUZZER#3 teaser</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iGNojDzmpEE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：Nozomi Takagi</p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/buzzer-220713/434206/attachment/music220713_buzzer-01/" rel="attachment wp-att-434203"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13200015/music220713_buzzer-01-1440x1800.jpeg" alt="THE ALEXX　水曜日のカンパネラ" width="1440" height="1800" class="aligncenter size-medium wp-image-434203" /></a></div>
<strong>THE ALEXX</strong>
tonton (Vocal)、筒井朋哉 (Guitar)、杉浦英治（Programing)による3ピースバンド。

公式音源リリース前のFUJI ROCK FESTIVAL’19にて初ライブを披露したのを皮切りに活動をスタート。
2019年9月にデビューシングル『Beatwave』、11月にファーストアルバム『VANTABLACK』をリリース。
2020年5月に配信限定でリリースした『Beatwave (Takkyu Ishino Remix)』はSpotify、Apple Music等各種配信サービスに特集され、緊急事態宣言下の東京で撮影された同曲のMVも話題となる。その他にもバンド初のライブ映像作品「DogMan Live」episode 1からepisode 3をYouTubeで公開する。
その後コロナ禍となり予定していたライブは全てキャンセルになったが、9分46秒の大作『Something Great』、初の日本語詞曲『Outsider』２曲の新曲をリリースし、千葉県の海辺の公園で行った無観客ライブをYouTubeで公開した。
2020年大晦日から2021年元旦にかけてオールナイトで開催されたフジロック‘21へのキックオフイベント『KEEP ON FUJI ROCKIN’ II -On The Road To Naeba 2021- ＠東京ガーデンシアター』にクロージングアクトとして出演し、日本全国の“フジロッカー”に向けたライブが生配信された。
2021年2月、配信シングル『COLD LOVE』リリース。ファッションブランドTAKAHIROMIYASHITATheSoloist.のデザイナーTakahiro Miyashita氏が監督した7分41秒のショートムービーが本作のミュージックビデオとして同時公開され、ミュージックシーンに留まらずファッションシーンでも話題となった。
同年7月には配信シングル『Art Hurt』『The Buzzer』の2タイトルを、8月にはバンド初となる7インチアナログ『Outsider/COLD LOVE』、2ndフルアルバム『God Bless You』と立て続けにリリースを重ねFUJI ROCK FESTIVAL’21に出演。RED MARQUEEでのステージは現地からYouTubeにて配信され約5万人が視聴。Twitterではトレンド入りし国内外の多くの音楽ファンの注目を集める。翌9月にはファーストアルバム『VANTABLACK』のアナログ盤をリリースした。
2022年春、まだまだコロナ禍から脱出出来ない東京で、渋谷クラブクアトロをベースに『BUZZER』と名付けた自主イベントをスタートさせる。
2020年代の日本の音楽シーンで異質とも言える独特な世界観を多角的な手法で展開し続けている。

<p class="text"><a href="https://thealexx.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/the_alexx_music" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/thealexx_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/THEALEXXOFFICIAL/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/THEALEXXOFFICIAL" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://soundcloud.com/thealextracks" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Soundcloud</a></p></p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/buzzer-220713/434206/attachment/music220713_buzzer-02/" rel="attachment wp-att-434204"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13200020/music220713_buzzer-02-1440x961.jpeg" alt="THE ALEXX　水曜日のカンパネラ" width="1440" height="961" class="aligncenter size-medium wp-image-434204" /></a></div>
<strong>水曜日のカンパネラ</strong>
2013年からコムアイを主演歌唱とするユニットとして始動。
メンバーはコムアイ（主演）、ケンモチヒデフミ（音楽）、Dir.F（その他）の3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっていた。
2021年9月6日、コムアイが脱退、二代目として主演/歌唱担当に詩羽（うたは）が加入となり新体制での活動がスタート。同年10月27日、新体制後初の新曲「アリス/バッキンガム」をリリース。
2022年5月25日には詩羽体制初のEP『ネオン』をリリース。6月から初の全国ツアー水曜日のカンパネラ 対バンツアー2022〜Neo poem〜を開催。8月3日には初のワンマンライブを恵比寿LIQUIDROOMで開催。

<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/utaha.89/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram（詩羽）</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCt30iKDSksaJ0hbd363ETfA" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/buzzer-220713/434206/attachment/music220713_buzzer-03/" rel="attachment wp-att-434205"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13200025/music220713_buzzer-03-1440x810.jpeg" alt="THE ALEXX　水曜日のカンパネラ" width="1440" height="810" class="aligncenter size-medium wp-image-434205" /></a></div>
<p class="name">BUZZER #3</p>
<p class="text">2022年9月12日（月）
渋谷クラブクアトロ

LINE UP：
水曜日のカンパネラ × THE ALEXX

OPEN 18:00 / START 19:00
チケット：前売 ¥3,500 / 当日¥4,000 （税込/全自由/整理番号付/ドリンク別）
チケット発売所：
・チケットぴあ
・ローソンチケット（Lコード／71283）
・e+
・GAN-BAN：[店頭] 12:00〜20:00（休憩時間15:00〜16:00）
※購入枚数制限：お一人様4枚まで。
主 催：GAN-BAN / PARCO
協 力：TSUBASA RECORDS / REXY SONG
お問合せ：渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750

【ご来場のお客様へ】
・当日ご入場前に検温をいたします。37.5度以上のお客様は入場をお断りする場合がございます。
・入場口にてアルコール消毒液による手指の消毒を行っていただきます。
・必ずマスクを着用の上ご来場ください。
・場内では十分な間隔を確保しての整列にご協力ください。
・当日ご入場前に問診票にご回答いただき、お客様のお名前とご連絡先を頂戴します。
本公演で感染者が確認された場合は保健所等関連機関に提出する場合がございます。
<a href="https://ganban.net/?p=66778" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>ビヨンセがJay-Z、THE-DREAM、Tricky Stewart参加の新曲を急遽リリース｜6年ぶりとなる新アルバム発売日も発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/beyoncebreakmysoul-220621/432824/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/beyoncebreakmysoul-220621/432824/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 06:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=432824</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界的スーパースター、今年のアカデミー賞に初ノミネートされ、グラミー賞の累計28回の受賞により“女性アーティストとして最多受賞”の新記録を樹立したビヨンセ（Beyoncé）が、先週突如発表された7月29日（金）に発売となる、6年ぶり待望の7枚目の最新アルバム『RENAISSANCE』からの最新曲“BREAK MY SOUL”を本日急遽解禁し、同アルバムの予約も開始した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/21144941/music220621_Beyoncebreakmysoul-02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ビヨンセ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/21144941/music220621_Beyoncebreakmysoul-02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/21144941/music220621_Beyoncebreakmysoul-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>世界的スーパースター、今年のアカデミー賞に初ノミネートされ、グラミー賞の累計28回の受賞により“女性アーティストとして最多受賞”の新記録を樹立した<strong>ビヨンセ（Beyoncé）</strong>が、先週突如発表された7月29日（金）に発売となる、6年ぶり待望の7枚目の最新アルバム『<strong>RENAISSANCE</strong>』からの最新曲“<strong>BREAK MY SOUL</strong>”を本日急遽解禁し、同アルバムの予約も開始した。</p>

<h3>Beyoncéが最新アルバム『RENAISSANCE』から“BREAK MY SOUL”をリリース</h3>

<p>今作はビヨンセと<strong>Jay-Z</strong>、<strong>ザ・ドリーム</strong>（THE-DREAM）、<strong>トリッキー・スチュアート（</strong>Tricky Stewart／ザ・ドリームのプロデューサー）がソング・ライティングに参加。90年代ハウス・アンセムとしてヒットした<strong>Robin S</strong>の“Show Me Love”と、<strong>Big Freedia</strong>の“Explode”がサンプリングされ、夏らしいアップ・テンポ・トラックとなっている。</p>

<h3>Robin S - Show Me Love (Official Music Video) [1993]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Ps2Jc28tQrw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Big Freedia "Explode" (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Pa5IV_3fVfk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>先々週、ビヨンセのSNSメディアのアカウントからプロフィール写真が削除されたことから、ファンの間で新譜リリースが近いのではないかと憶測を呼んでいたが、先週遂に2016年に発売された6作目『Lemonade』以来となる最新作『RENAISSANCE』の発売も発表された。計16曲が収録予定で、本日先行シングルとして発表された“BREAK MY SOUL”は6曲目に収録される模様。最新アルバム『RENAISSANCE』は、<strong>act Ⅰ（第一幕）</strong>とも表現されており、まだまだ多くのベールに包まれた今作の新たな情報に注目したい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220621_beyoncebreakmysoul-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/21144941/music220621_Beyoncebreakmysoul-02.jpg" alt="ビヨンセ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432822" /></a>

<h3>Beyoncé- BREAK MY SOUL (Official Lyric Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/yjki-9Pthh0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>BREAK MY SOUL</h3>

<a href="https://qetic.jp/music220621_beyoncebreakmysoul-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/21144945/music220621_Beyoncebreakmysoul-01.jpeg" alt="ビヨンセ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432823" /></a>

<p>2022年6月21日（火）</p>
<p>Beyoncé</p>

<div class="separator"></div>

<h3>RENAISSANCE</h3>
<p>2022年7月29日（金）発売予定</p>


<a href="https://VA.lnk.to/Beyoncebreakmysoul" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">再生・予約リンクはこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/nomad_pop-220610/432140/</guid>
		<title>インタビュー：NOMAD POP｜“ポップス”が多様化する時代に“POP”を冠したバンドが目指すもの</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nomad_pop-220610/432140/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nomad_pop-220610/432140/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2022 09:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=432140</guid>
<![CDATA[<summary><p>2019年初頭に現在のメンバーで始動し、ニューカマーをピックアップするプレイリストに続々と取り上げられてきたNOMAD POP。今回はNOMAD POのこれまでとこれからの話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110909/interview220610_nomadpop2_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NOMAD POP" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110909/interview220610_nomadpop2_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110909/interview220610_nomadpop2_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>いわゆる邦ロックを中学生で通過し、高校から大学時代に現代ジャズ、ネオソウル、ヒップホップがロック以上にロックの精神性を体現したタイミングにリアルタイムで邂逅。多くの意識的な20代のバンドに共通する体験を彼らNOMAD POPも持っている。</p>

<p>2019年初頭に現在のメンバーで始動し、同年６月には“move”がSpotify公式プレイリスト『キラキラポップ：ジャパン』に３週連続で選出されて以降も、続々とニューカマーをピックアップするプレイリストに取り上げられてきた。</p>

<p>横ノリのグルーヴを軸に持ちつつ、鮫島竜輔（Vo/Gt）が手掛ける歌詞やメロディーには日本の民話的な世界や、ユーモアを含んだ絵本のような普遍性も含まれている。コロナ禍の渦中に制作されたミニアルバム『PRISMATIC NOMAD LOVE』にはリモート制作ならではの情報量過剰積載なアレンジが時にカオスを呈していたが、それでも歌はまっすぐ耳に飛び込んでくる。</p>

<p>誰かのようで、誰でもないユニークネスで注目されてきた彼らが、６月１日に３ヶ月連続リリースの第１弾“いろはにほへト”を配信リリース。タイトルが示唆するように“言葉”を言語の習得と使用に分解したような切り口で聴かせ、サウンドも次の一手が示されている。ポップの意味が刻々と変化する時代にあってバンド名にPOPを冠したこの５人組のこれまでとこれからとは？</p></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
NOMAD POP</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110833/interview220610_nomadpop2_01-1440x959.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="959" class="alignnone size-medium wp-image-432199" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━まず、結成の経緯を訊かせてください。</strong></p>

<p><strong>鮫島竜輔（Vo/Gt）</strong>　もともと高校の軽音楽部を通じて結成したんです。ベースの袋本とギターの和田とドラムの高清水が同じ高校で、僕だけ違う高校で。今、軽音楽部って甲子園みたいな感じで大きい大会とかやってるんで、それを通じて知り合って。で、結成して。僕と袋本は幼馴染でもあるんですけど……で、キーボードの狩野は大学を通じてですね。</p>

<p><strong>━━高校時代は共通して好きなバンドはあったんですか？</strong></p>

<p><strong>高清水完太（Dr）</strong>　当時は邦ロックバンドばっかりでもないんですが、でも共通点はありましたね。</p>

<p><strong>━━ちなみに最初はコピーですか？</strong></p>

<p><strong>高清水</strong>　僕らの高校の軽音部がオリジナル曲をひたすら作ってやるっていうのが方針のひとつだったんで、あまりバンドとしてコピーを何曲もやったって感じではなかったです。</p>

<p><strong>━━面白いですね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　僕の高校も夏に最初の合宿があるんですけど、その合宿で１曲、最初にオリジナル作らせるので、そこからずっとオリジナル作ってやっていくみたいな感じでしたね。</p>

<p><strong>━━専門学校の作曲科みたいな。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　（笑）。確かに良くも悪くもロックじゃないかもしれない。</p>

<p><strong>━━鮫島さんは最初から打ち込みとかしてたんですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　いや、作曲し始めたのは高校からなんですけど、昔ちょっとジャズピアノとかやってて。で、小中がちょっと合唱に力を入れてるような学校だったんで、音楽的な感性みたいなものをそこでちょっと培いつつ、高校で初めて作った感じですかね。</p>

<p><strong>━━どんな感じの曲でしたか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　どうだろう。僕、よく言うのはNUMBER GIRLとフー・ファイターズ（Foo Fighters）を足して２で割ったみたいな（笑）。</p>

<p><strong>━━ゴリゴリのオルタナじゃないですか。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね（笑）。よく学校の人に言われたのは、僕、結構静かだったんですけど、文化祭とかですごい煽ったりして「ギター持つと人格変わる人」みたいな。<p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>━━高清水さん、和田さん、袋本さんがいた４ピースバンドはどんな感じだったんですか？</strong></p>

<p><strong>高清水</strong>　オルタナって言っちゃえばオルタナ（笑）。何系なんだろう？　まあでもNUMBER GIRL系かも（笑）。</p>

<p><strong>袋本和寛（Ba）</strong>　NUMBER GIRLとお祭りを足して２で割ったみたいな。</p>

<p><strong>和田 燎（Gt）</strong>　あと、お祭りとNothing's Carved In Stoneみたいな（笑）。それと頭悪い感じを出して。</p>

<p><strong>━━当時の高校生の青春的な感じではあったんですね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そこに力を入れて、みんなで「本当に楽しかったね」っていう青春時代だったなって感じですね、思い返すと。</p>

<p><strong>━━もう終わったみたいな感じですね（笑）。</strong></p>

<p><strong>一同</strong>　ははは！</p></div></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110840/interview220610_nomadpop2_02-1440x960.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-432201" /></div>

<h2 class=“fade-up”>NOMAD POPのルーツミュージック</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━NOMAD POPって名前がついたのはいつ頃ですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　これが本当に2019年に始めるタイミングで。</p>

<p><strong>━━NOMAD POPを始める際には狩野さんももう加入していた？</strong></p>

<p><strong>狩野龍太郎（Key）</strong>　そうですね。最初になんかNOMAD POPって名前じゃない、お試しライブに。</p>

<p><strong>鮫島</strong>　公的にNOMAD POPとしてライブをする前に一回、公に何も言わずにライブやろうっていうので、そこでサポートやってもらって。</p>

<p><strong>高清水</strong>　最初からいたかのようなぐらいの雰囲気ですごい溶けてこんでくれたんです（笑）。</p>

<p><strong>狩野</strong>　その年の5月ぐらいに声かけてもらって一回ライブやって、その日に入って（笑）。</p>

<p><strong>鮫島</strong>　二つ返事でオッケー（笑）。</p>

<p><strong>━━その時にはもうすでにその最初のリリースの『move／ジャックとブナの木」みたいな音楽性になっていた？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　リリースした曲はもうそのライブの時からやってたので、特に毛色は変わってないかなっていう。</p>

<p><strong>━━でも高校時代からは全然違うわけですよね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね。やっぱ各々の音楽的な趣向の変化とかも大いにあったのかな。</p>

<p><strong>━━それって高校生から大学で聴くものがガラッと変わった自覚はありますか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　でも、たぶんみんな共通してるのはセッション系が強かったもんね。</p>

<p><strong>和田</strong>　R&Bとかに興味を持ち始めました。</p>

<p><strong>鮫島</strong>　ロバート・グラスパー（Robert Glasper）とか大学で始まったね？</p>

<p><strong>━━『Black RadioⅡ』リリース時ですかね？　ロックの中で違うジャンルを見つけたっていうよりは全然違うものを見つけた感じですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　個人的には延長にあったなって気がして。結局NOMAD POPっていうバンド名をつけたのも理由なんですけど、2016年ぐらいにアメリカでヒップホップがポップスの中で一番売れた頃で、自分たちも自然とそれを聴くようになって。いわゆるその精神性的に果たしてどっちがロックなのか？　みたいな話もあるじゃないですか。というところで、音だったりメッセージっていうところで、自然と他のジャンルにもロック的な要素を見つけて広がっていったっていうのが大きいのかなっていう気がします。</p>

<p><strong>━━例えばフランク・オーシャン（Frank Ocean）の『Orange』とか。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね。僕の中でフランク・オーシャン以前・以降で本当に音楽の捉え方が変わっちゃったなと思ってます。</p>

<p><strong>━━あの頃バンドやってる人は多かれ少なかれ出会ったのかも。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong> 多分、2016年が他のアーティストもエポックメイキング的な作品が多くて。ビヨンセ（Beyonce）も『Lemonade』以降、オリジナルアルバムを出してない。で、チャンス・ザ・ラッパー（Chance The Rapper）もそのタイミングで。やっぱ同時多発的なもので僕らみたいなものでも自然と触れざるを得ないというか（笑）。触れることができるぐらいの波になってたのかなっていうのは思いますよね。</p>

<p><strong>和田</strong>　その前にディアンジェロ＆ザ・ヴァンガード（D'Angelo And The Vanguard）の『BLACK MESSIAH』も出たし。あれもロックだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110846/interview220610_nomadpop2_03-1440x960.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-432202" /><figcaption>（L→R）  Gt.和田燎、Vo/Gt.鮫島竜輔、Key.狩野龍太郎</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━ところで狩野さんは割とルーツにジャズがあったりするんですか？</strong></p>

<p><strong>狩野</strong>　僕はもともと中学生の時にローリング・ストーンズ（Rolling Stones）から海外の音楽を聴き始めて。最初、ギターをずっとやっていたので、そこからジミ・ヘンドリックス（Jimi Hendrix）とか聴いて、そのバックミュージシャンに結構興味持ち始めて。ジャズ界隈の人もジミヘンの後ろで演奏したりしてて、そこから結構広がりました。大学時代もソウル・ファンク系のセッションサークルに入って行って、ジャズにもちょっと触れてます。</p>

<p><strong>━━鮫島さんのルーツはどんな？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　バンドは最初やりたいって思ったのは聴いた音楽で言うとやっぱりBUMP OF CHICKENとかASIAN KUNG-FU GENERATIONが最初の記憶として強いんですけど、僕、６個上の兄貴がいて。兄ちゃんが中学校の文化祭でバンドをやっていてて。それにすごい憧れて始めた要素が強いかもしれないですね。で、そこからレッド・ホット・チリペッパーズ（Red Hot Chili Peppers）とかジャミロクワイ（Jamiroquai）とか聴くようになってっていう経緯があるんですけど、今の自分のメンター的な部分にあるのはビートルズ（The Beatles）とカニエ・ウエスト（Kanye West）が強くて。</p>

<p><strong>━━すごい、神＆神（笑）。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　やっぱそこだなっていうふうになんか自分の中ではなったって感じですかね。自分が何を作りたいのかと思ったときに、一番思い返すっていうのはやっぱりその2組になるんですね、今は。で、ビートルズはどっちかっていうといわゆるオルタナティヴな色が強くなった中・後期以降が好きですかね。ミックスの感じとかも影響を受けた部分が強いのかなっていう。</p>

<p><strong>━━カニエ・ウエストはどういう部分ですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　「それとそれ一緒にしていいんだ」みたいな（笑）っていうところが聴いててすごいあって。全然違う曲が急に始まったり。あと、やっぱり僕は昔ちょっと合唱に力入れた学校にいたっていうのもあって、声が全部楽器になっちゃうんだなみたいな、フィーチャリングする人も自分の楽器の一種みたいな感じで使っちゃうじゃないですか、カニエって。そこはすごい憧れますね。</p>

<p><strong>━━高清水さんは？</strong></p>

<p><strong>高清水</strong>　ドラム始めた理由が単純にゲームの「太鼓の達人」がすごい好きで、当時ひたすらやってて。親に「そんなに叩くの好きなら、知り合いにドラムやってる人いるからそこの教室紹介してもらいなよ」って言われたのが中学生ぐらいで、ドラム始めて。そこから軽音楽部が強い高校を紹介してもらって、そのままバンド始めたって感じだったんです。それで高校卒業してから当時同期で軽音楽部界隈のレジェンドだった鮫島にNOMAD POPの前身バンドに誘われたって事がバンドを続けるにあたっての一番大きなきっかけではあります。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110853/interview220610_nomadpop2_04-1440x960.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-432203" /><figcaption>（L→R） Dr.高清水完太、Ba.袋本和寛</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━なるほど。</strong></p>

<p><strong>高清水</strong>　聴いてた音楽とかは割としまちゃん（鮫島）と近くて。 入りはBUMP OF CHICKENをPSPに入れて聴いてたんですけど（笑）。そっからあとは 自分のドラムのプレイスタイルとかにつながってくるんですけど、ロック系のインストとかを聴くようになったり、高校時代に友達にEDMオタクみたいなのがいて、プレイリスト作ってもらって全部貰って聴いてたり、あとはハードコア系とかですかね。共通してるのはドラムという楽器はリズム系の楽器なんですけど、支えるっていうよりかはメロディーラインを表現するようなジャンルが多かったんですね。それが今のプレイスタイルにつながっているなっていうのを感じます。</p>

<p><strong>和田</strong>　バンドを始めたきっかけはアニメの『けいおん』なんですけど。バンドを始めてスティーヴィー・レイボーン（Stevie Ray Vaughan）ってブルースギタリストを知って、そっからギターにすごいのめり込んでいっていう感じですね。一番どっぷり浸かったところとしては。</p>

<p><strong>袋本</strong>　僕は中学校で鮫島と同じサッカー部だったんで、結構一緒に遊んでいて。鮫島のお兄ちゃんの影響とかもあったのか、レッチリとかジャミロクワイとか自分が聴いたことないバンドっていう音楽を割と結構流してくれて。それがきっかけで、俺もギターやってみたいなと思って。で「バンドやろうよ」って、中学校の催しで一緒にやったんですけど、僕は当時から眼鏡かけてたんで、「いや、眼鏡はベーシストだろ」と言われて。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）。</p>

<p><strong>袋本</strong>　じゃあまあいいかってベースやって。でもレッチリのベースとかめっちゃカッコいいじゃないですか。そういうのでどっぷり浸かってったって感じですね。</p>

<p><strong>━━皆さん一応00年代の邦楽ロックは通ってきてるんですね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　共通してあるかもしれないです。</p>

<p><strong>━━そういう背景を持ってるバンドがすでにもう2019年の段階で“move”みたいな曲を出してるっていうことに驚きます。グルーヴするSF的民謡世界みたいな曲なので。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　なんかあんのかな？　変になった理由はあんのかな。</p>

<p><strong>袋本</strong>　一番好きなものはそれぞれ違うから、混ざっちゃってる。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>NOMAD POP / move</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gUGkN6DXe1o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class=“fade-up”>ファンクなサウンド、フォーキーでパンキッシュな歌詞</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━NOMAD POPの曲作りはどんな手法なんですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　基本は誰かが作曲の元となる楽曲をDTMでバンド音楽として、ワンコーラス作っちゃって。で、だいたいそこにその他の楽器の音も入ってるんで、「こういう曲にしたいんだよね」っていうコンセプトを最初にその作ってくれた人が提示して。で、それに合わせてメンバーがちょっとずつ自分の色を追加してアレンジして行くみたいなのが多いですね、今は。</p>

<p><strong>━━これまでにリリースされている曲はどれも特徴的なんですけど、動画が多く見られた曲でいうと“45のセカイ”とか。この曲の種は誰ですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　僕が持ってって。G-ファンクが好きなんで、その感じを……見ても分かる通り、僕らはイケイケの陽キャラとかではないんで（笑）、ちょっとナードな日本人のバンド解釈みたいなことができたらどうなるかな？　みたいなことを考えて作りました。</p>

<p><strong>━━サウンドはファンクなんだけど、鮫島さんの歌詞は描き方がフォーキーでもありますね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね。あと、先輩から「パンキッシュな側面はあるよね」みたいなことを言ってもらえたりしますね。オタクっぽい中にも棘があるのかもしれないですけど（笑）。</p>

<p><strong>━━いや、棘だらけでしょう（笑）。2020年のミニアルバム『PRISMATIC NOMAD LOVE』にはなかなか濃い曲が集まってました。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　ラーメン二郎みたいなモリモリな曲が五曲も入ってる（笑）。今思うのはやっぱコロナで自粛期間になっちゃって、で、ちょうどその時期にマネージャーのTOKIOさんと会って。で、一緒にやっていこうって話になったんで、「自分らでやってやるぞ」って意気込みと、コロナ禍の鬱憤みたいなので、元気過ぎちゃったんだろうなっていう。</p>

<p><strong>━━（笑）。その頃、集まれる状況はあったんですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong> その時はコロナだったんで、データをオンラインでやり取りして作ってました。</p>

<p><strong>袋本</strong>　ほぼオンラインでアレンジ完成させて、後スタジオでちょっとレコーディングみたいな。それも二郎系になった原因かもしれない（笑）。</p>

<p><strong>鮫島</strong>　実際にスタジオでやり取りしてたら「こういうフレーズ弾くんだな、弾けるんだな」ってことが分かると思うんですけど、オンライン上なんで「これぐらい行けるっしょ」みたいな過激な物をガンガン入れてくんですよ（笑）。</p>

<p><strong>━━あのミニアルバムが完成したことで、二郎系になってしまう第一章が終わったのかもしれない。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　まあ明確にちょっと二郎と別れを告げたかもしれない（笑）。 周りには面白いって言ってくれる人も多いんですけど、僕ら的にはちょっとクールダウンしようと。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>PRISMATIC NOMAD LOVE／NOMAD POP</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0rAn0ZYUKwlpzKiWY6i8mW?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<h2 class=“fade-up”>海の向こうへ届ける音楽よりもまず身近な人に届く音楽を</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━NOMAD POPの音楽は海外とのリンクより、時代を変えてきた日本のバンドを思い出させるんですよ。その辺はどうですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　他のメンバーはちょっとわかんないんですけど、僕は今のとこ世界的にどうのとかはそんなに思ってなくて、自分たちが一番最初に触れたいわゆるJ-POPと言われるようなものを作りたいなっていう気持ちがありますね。あと根底のところで思うのはやっぱり今って日本そのものがすごく辛い場所になってる気がするんで、それを差し置いて、じゃあ海の向こうへっていう風に個人的に思えてないっていうのが大きいですかね。まず身近な人に明るい気持ちになってもらえるものを作りたいなっていうのはすごく大きいですね。</p>

<p><strong>━━それすごい感じます。今現在、同世代ぐらいのバンドでシンパシーを感じる人たちはいますか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　まあでもあれだよねさっきのLINEで出たけど、単純にビアリ（Bialystocks）とか。</p>

<p><strong>袋本</strong>　あとGhost like girlfriendとか。</p>

<p><strong>━━先人っていう意味ではサカナクションとか、Base Ball Bearとかそういう人たちの名前も浮かぶんですよね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　今出たバンドは全部結構自分たちの憧れのところにあるので（笑）、すごく嬉しいですね。</p>

<p><strong>━━ボカロは皆さんの世代だとどうなんですか？</strong></p>

<p><strong>高清水</strong>　黄金期って言われてる時に小学生だったんで。中でも僕は一番聴いてるかもしれないですね、当時。</p>

<p><strong>━━ハチさんとか。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね。僕も作曲では結構、初音ミクを使うんですけど、ボーカロイドは高清水ほど聴いてなくて、自分の好きな女の子がハチさんのこと好きだったりして、嫉妬したみたいな（笑）、そういう記憶。</p>

<p><strong>一同</strong>　ははは。</p>

<p><strong>━━曲作りをする人には遠くもない世界なのかなと。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね。でもその要素で言うと僕は結構ニコニコ動画そのものが大きくて。 当時の歌い手さんを勝手にたくさん集めて合唱曲にしちゃうみたいなのが結構流行ってて。今、実際に僕らもごちゃ混ぜの合唱みたいなのを曲として作ったりしてるのはそういう違和感とか面白さみたいなのが強いのかなって気はしますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110858/interview220610_nomadpop2_05-1440x960.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-432204" /></div>

<h2 class=“fade-up”>一人でも多く明るい気持ちを見出せる音楽でありたい</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回、６月１日から３ヶ月連続で配信シングルをリリースするいうことで、今回からは曲作りからフィニッシュまで考え方は変わりましたか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　結構変わった気がしますね。なんか生身のバンド感みたいなものを追求したいなって思ったですかね。肉体的な部分をもうちょっと音楽として落とし込たいなってのがあって、１年前に出した曲とかに比べると、スタジオでみんなでセッションして考えて作っていくっていうのが多くなったし、多分これからもそういう作り方をしていくんじゃないかなって気がします。</p>

<p><strong>━━今回はデモを必要以上にごちゃごちゃさせずに？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　そうですね。そういう意味だと今までより多分デモは簡素にしてあって、それをこうおのおのでどうバンドナイズして行くかみたいな側面は強かったかもしれないです。僕らもこの辺がバンドの土台になっていくんじゃないかなと、今回の三部作に関しては思っているところです。</p>

<p><strong>━━だけどやっぱりなんか相変わらず歌詞はすごく聴いてしまいます。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　ありがとうございます。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>NOMAD POP / いろはにほへト</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rNGaMCWc3mA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━ちょっと絵本みたいな世界観を持ちつつも毒があるみたいな感じなのかなと思って。鮫島さん的に詞のインスピレーション的なところって例えば詩を読んだりとかあるんですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　たとえば僕が山口一郎さんぐらいめちゃくちゃ詩集を読み込んでいるかというとそうではないと思うんですけど（笑）、たださっきの合唱っていう話もあったんですけど、詩集を読むぐらいに好きなのは谷川俊太郎さんで。簡単な表現を使ったりもするし、ものすごく遠回しな言い方をしたりもするんですけど、その中に人の根源的な部分だったりとか、はっとさせられるようなことを、時に笑っちゃうように、時にちょっと残酷なような書き方をしたりするっていうところで言うと憧れではありますね。</p>

<p><strong>━━読書家ですか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　本の虫かって言われたら全然自信ない（笑）、まあ上には上でひたすら上ががいるんで。これとは歌詞とは違いますけど、村上春樹さんもめちゃくちゃ好きですね。世界の書き方、なぜ異界とか異形のものを出すのかっていうところとかに、人間の根源的な悩みだったり、あとはすごく孤独というものを優しく書くっていう印象があって、そこはすごく好きですし、詞に反映されているか分かんないですけど人生観として影響はされてると思います。</p>

<p><strong>━━なるほど。新曲の「いろはにほへト」はまさに合唱的なところも特徴的で。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　今回は今までで一番その側面を前に出してて。コーラスライン、男性のテノール、バスと女声もあって、混声四部の合唱で、おのおのがどういうメロディーをたどってどうハモっていくかっていうところを今までより一番楽しんで作っているのが、まあ今回の三部作の特徴かなって感じはします。</p>

<p><strong>━━今回の曲に関してのそれぞれのアプローチとしては？</strong></p>

<p><strong>狩野</strong>　今までと考え方は結構変わったなっていう印象で、スタジオで多分一番ジャムって作ったところが大きいかもしれないですね。だから『PRISMATIC NOMAD LOVE』みたいに自分らの力量の上を行くってよりは、もっとグルーヴとかを大事にして、自分らの範囲内で、よりちょっと新しくやるっていうところは意識したというか。</p>

<p><strong>袋本</strong>　例えばドラムがなんかフィルしたら、じゃあそこ行こうとか、そういう話し合いでアレンジを組み立てて行ってるんで、バンド力はより強くなってるなっていうところはあると思います。</p>

<p><strong>狩野</strong>　今までのアレンジは５人じゃ絶対できない音数を入れてて、ライブでも同期の音に頼って演奏してたんですけど、今回シンセみたいな音を例えばギターで出すとか、そういうものを人力で全部やっちゃうみたいな。昔クイーン（Queen）のレコードに「これはシンセ入ってません」って書いてたあの感じには結構憧れて作りましたね。</p>

<p><strong>和田</strong>　結構ベタなソロを入れたりとかね（笑）。 </p>

<p><strong>━━アレンジのせいか、「言葉は教えられたけどちゃんと使えてんのかな」みたいな歌詞がすごく入ってますよね。</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　確かに一番人として根源的な部分っていうか、嬉しいのか悲しいのかみたいなところに結局生きてるってことも全部あるのかなっていう気がするんで。そういうかなり根っ子の部分のことを訴えているのも、納得もあるし楽しさもありっていうような感じですかね。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>NOMAD POP /サメシマの楽曲解説 #14『いろはにほへト』</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mtjUvBQQCr8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━今回は、いわばインディーズやメジャーレーベルの枠組みとも違う形でやっていらっしゃるわけですが、この時代の活動形態について考えていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong>　それこそそのHYPE、TOKIOさんとの出会いもそうですけど、自分たちが何を作りたくて、どういう人にシンパシーを感じるのかとか、どういう人と一緒にいたいのか、そういう人といたらどういうものが作れるのかっていうところだと思うんで。単純にインディーなのかメジャーなのか、小規模なのか大規模なのかっていうところじゃなくて、結局は人対人で共感できるか、人対人で自分たちの理想に近づけるのかっていうところなのかなとは思ってますね。で、結局自分たちが面白いなと思う人たちもメジャー、インディー問わずに動いているような気はしてます、僕は。</p>

<p><strong>━━今後バンド総体で目指していきたい方向ってありますか？</strong></p>

<p><strong>鮫島</strong> でっかいことを言うべきところだと思うんですけど（笑）、やっぱ一番根底の部分が大事だと思ってて。さっき言ったように本当に目の前の人に、何か明るい気持ちになってもらえるものを届けたいっていう、本当にちょっとほかのメンバーかどうかわかんないですけど僕はそこに尽きるってところがあって。明日がくるのが嫌だなって思う人って今たくさんいると思うし、実際に自分もそういう期間が長かったから、自分たちの音楽でそれが変えられるとまでは思ってないですけど、一人でもそういう気持ちに対して明るいものを見出せる音楽でありたいなあっていうのが、僕個人的には全部ですね。ないですね、それ以上。どうです？（笑）</p>

<p><strong>高清水</strong>　鮫島くんが言った通り一人でも多くこういう言葉や歌を聴いて、こういう考えでもいいんだみたいに肯定してあげられる、一人でも多く増やすためには自分らがある程度大きくなっていく必要はあるなというのがあって。そのためにやっぱり大きい存在にはなりたい……（笑）、ちょっと言葉にはしにくいんですけど、そういうざっくりとしたものは常にありますね。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/10110904/interview220610_nomadpop2_06.jpg" alt="NOMAD POP" width="1200" height="1803" class="alignnone size-full wp-image-432207" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：<a href="https://twitter.com/ishizumi_yuka" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>石角友香</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/seijiwatanabe_f09/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>渡辺誠司</u></a></p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/30132237/music200930_nomad-pop_1-1440x1440.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-372046" /></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<strong>NOMAD POP</strong>
ロック、R&B、HIPHOP、エレクトロを基調に、大和情緒を感じさせる詩とメロディー、極彩色のバンドアンサンブルによってジャンルに囚われないポップスをアップデートしている。</p>

<p>6月にリリースした『move』は、Spotify公式プレイリスト『キラキラポップ:ジャパン』に3週連続で選出される。
12月、1st EP『355』のリリース2マンライブ『POP INVADER』@下北沢DaisyBarがソールドアウト。
2020年1月、いきものがかり水野良樹氏がナビゲーターを務めるJ-WAVE『SPARK』にてリード曲『45のセカイ』がオンエア。
活動開始から1年、コンセプチュアルなミュージックビデオが話題を呼び、「文学的でSFチックな世界観がクセになるバンド」としてライブハウス、キュレーター、耳の早いリスナーの間で注目を集めている。</p>

<p class="text"><a href="https://nomad-pop.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/NOMADPOP" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/nomadpop/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCJUYO-9bz-jJijKhvrx6Wjg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://note.com/nomad_pop/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">note</a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/01184642/music220601-nomad-pop-3-1440x1440.jpg" alt="NOMAD POP" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-431619" /></div>

<p class="name">いろはにほへト</p>
<p class="text">2022.06.01（水）
NOMAD POP<p>
<a href="https://nex-tone.link/A00099997" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/01184527/music220601-nomad-pop-2.jpg" alt="NOMAD POP" width="1280" height="2276" class="alignnone size-full wp-image-431618" /></div>
<p class="name">ONE MAN LIVE at TOKIO TOKYO</p>
<p class="text">2022.08.06（土）
OPEN 18:00／START 18:30
渋谷　TOKIO TOKYO
ADV ¥3,000／DOOR ¥3,500＋1DRINK（¥500）</p>
<a href="https://hype-ticket.stores.jp/items/6295b8cc9a706238c23be397" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/nao-aihara-220428/430066/</guid>
		<title>NAO AIHARAを紐解く「ルーツ、ダンス、作詞」｜オーディション番組『ヨルヤン』からのデビューまで</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nao-aihara-220428/430066/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nao-aihara-220428/430066/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 11:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『ヨルヤン』第2弾「女性R&#038;Bシンガー＆ダンサー・オーディション」のウイナー、NAO AIHARAが3月23日にデビューした。ダンス＆ボーカルシーンのトップクリエイターのバックアップに目が行くが、難易度の高いこの楽曲を引き寄せたのはNAO AIHARAの実力とバックボーンにある。デビューの経緯などを訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133130/interview220428_naoaihara-01-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="NAO AIHARA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133130/interview220428_naoaihara-01-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133130/interview220428_naoaihara-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>アリアナ・グランデ（Ariana Grande）の一連の作品のコンポーザー、プロデューサーであるSOCIAL HOUSEの楽曲がオーディション課題曲であることも前例がなく、話題になった『ヨルヤン』第２弾「女性R&Bシンガー＆ダンサー・オーディション」。ダーク＆ハードでメランコリックなニュアンスとSOCIAL HOUSEらしいマッシヴなトラップビートを持つ課題曲“lighthouse”をオリジナルに昇華したウイナー、<strong>NAO AIHARA</strong>が同曲で3月23日にデビューした。</p>

<p>トラックの話題性もさることながら、難易度の高いトップライン（曲のメロディライン）をm-floの“loves”シリーズにゲストボーカルで参加するほか、安室奈美恵、THE RAMPAGE、RED VELVETらに楽曲＆歌詞提供してきた<strong>Emyli</strong>が担当。さらにデビューにあたり、NAO自身の作詞部分も追加。また、振り付けはチームとして2010年、全米最大のダンスコンテスト＜Body Rock＞で日本人として初の優勝を獲得したs**t kingz（シットキングス）の<strong>kazuki</strong>が担当。彼個人は東方神起や三浦大知の振り付け、Nissy、EXOらの大規模ライブの演出も手掛けている。</p>

<p>ダンス＆ボーカルシーンのトップクリエイターのバックアップに目が行くが、難易度の高いこの楽曲を引き寄せたのはNAO AIHARAの実力とバックボーンにある。デビューの経緯などを訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：NAO AIHARA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133206/interview220428_naoaihara-08.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-430065" /></div>

<h2 class="fade-up">ジェニファー・ハドソンやアレサ・フランクリンが今に繋がるルーツ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──NAOさんは小さい頃はダンスを習っていたとか。</strong></p>

<p><strong>NAO AIHARA（以下、NAO）</strong>　そうですね。友達に誘われたのがきっかけで、小学4年ぐらいにジャズダンスみたいなところから始めて。高校からダンスの専門学校に行って、そこでヒップホップ、バレエとか基礎からいろいろ練習していました。</p>

<p><strong>──音楽的な興味はどうだったんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　歌を始めたいと思ったきっかけは映画『バーレスク』を観たことです。そして、そのあとに『ドリームガールズ』を観て、「歌ってこんなに伝えられるんだと」思ったんです。もともと文章で自分の気持ちを伝えるのが好きだったんですけど、歌で伝えられたらいいなというのはその時に思いましたね。</p>

<p><strong>──『ドリームガールズ』の特に誰からの影響が大きかったんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　どちらかというとビヨンセ（Beyonce）より、ジェニファー・ハドソン（Jennifer Hudson）に私は近しいものを感じました。今だったらビヨンセの“Listen”のを歌いたいって思うんですが、当時は、“Listen”よりジェニファー・ハドソンの“And I am Telling You I’m Not Going”を練習してた記憶があります。そこから掘り下げて、ジェニファー・ハドソンの曲を聴いたり、映画を観たりしましたね。またアレサ・フランクリン（Aretha Franklin）を聴き始めて、そこから『ブルース・ブラザーズ』を観て衝撃を受けたりもしたので、そこは今も繋がっているルーツだと思ってます。</p>

<p><strong>──そこから具体的にはどういう活動を？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　オーディション受けるまで、個人的に活動してたときはR&Bとかの洋楽をピアノやギターの方にサポートしてもらって歌ったりして、ライブに出たりしてました。でも、やっぱり『バーレスク』の印象が強すぎて、ダンスがやりたい気持ちがあり、ダンスもできるような曲もどんどん聴くようになっていました。それこそ『ヨルヤン』のオーディションの曲を聴いた時に、ソウルっぽさのある深い感じで歌えるような低音から始まり高音もあって、みたいな私の好きな要素が詰まってましたし、同時に行われていたダンサー・オーディションのダンスの振り付けもかっこよかったですし、自分がイメージできるところにハマってたんですね。密かに自信もありましたね（笑）。</p>

<p><strong>──自信もあったので、って力強いです。話を戻しますが、ハイティーンの頃はどんなアーティストを聴いてたんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　洋楽で歌える曲が何曲かあったほうがいいなと思って、アリシア・キーズ（Alicia Keys）の“If I Ain’t Got You”とビヨンセの“Listen”、あとPiNKはめっちゃ練習しました。“Listen”は今も歌い上げられるまでになりたいなという目標があります、けど、やっぱり難しすぎて（笑）。</p>

<strong>──今回の“lighthouse”はオーディションの楽曲で、誰かのカバーを歌うわけではないので、ある意味ハードルが高いと思うんですね。最初からオリジナルとして歌わないといけないので。</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　たしかに。歌詞を書かれたEmyliさんが課題曲ではボーカルとしても歌ってらっしゃって、それがうますぎて感動して、まず真似しようと思って練習しました。それから自分らしさをプラスできるところが割とスッと入ってきて、それですぐ歌えたというか。「あ、これ得意かも」と。だからちょっと自信があったんじゃないかな。</p>

<p><strong>──そこで残れたんだと思います。ヴァースが得意な人とサビが得意な人に分かれそうな曲ですし。オーディションの課題曲としては、Aパート、Bパートという送り方になってて、デュオで歌う複雑な作りになっていましたよね？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　そうなんです。「こんな曲、誰が歌えるんだ？」って、オーディションに来てた子がみんな言ってました。初めて聴いたとき「こんなん歌える人いないでしょ」「ガイドボーカル、越えられないでしょ」って（笑）。</p>

<p><strong>──作家、プロデュサー、アーティストとしてのSOCIAL HOUSEに対するイメージはありましたか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　アリアナ（・グランデ）のイメージがすごくあって、強いトラックのイメージがすごくありました。“lighthouse”はSOCIAL HOUSEらしく、トラックがすごく重たくて心臓にくるような感じがあって、歌詞も相まって響くものもあるんだろうなって思います。</p>

<p><strong>──トラックの強さも意識してオーディションで歌ってましたか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　そうですね。歌ってる時にトラックとか歌詞に引っ張られる部分は絶対ありますし、強い気持ちにさせてくれる曲だなというのは歌っていて感じていたことでした。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133148/interview220428_naoaihara-05.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430063" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133141/interview220428_naoaihara-04.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430062" /></div>

<h2 class="fade-up">苦しい経験を昇華して書いた歌詞</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞についても訊かせてください。NAOさんが書き加えた部分はあるんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　 2番の歌詞は私の書いたものがベースとなっています。オーディションの合格が決まって、改めて1番の歌詞を聴いた時に、自分なりの歌詞の解釈で、“悩みもがいている先にあるもの”みたいなイメージが浮かんできたんです。自分にもその状況によく似てる時期があったので。普段から思ったことを歌詞のようにして書き溜めていたんですが、当時書き溜めてた歌詞を読み返して、それを少しずつ書き直しながらEmyliさんと一緒に書かせていただいた感じですね。</p>

<p><strong>──《耳を塞いでも聞こえてくるの 言葉と視線のナイフ》以降ですね。人からの意見や視線を気にしなくてもいいのに、気にしてしまう、そんな内容ですが、「その状況」というのはアーティストとしての活動の前ですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　そうですね、過去にグループで活動してたときに、自分がやりたいこともできず、意見も届かず、ずっとズレを感じている中で、もがいてるような時期があって…。そのときに苦しくて書いた歌詞なんですが、当時は、一番迷ってた時期なんですよね。だからその状況と合うなと思って、もう一回書き直してみようと。もがいているだけじゃなく、今、掴み取るものというか、目指すところがあるよっていうことを伝えたかったので。</p>

<p><strong>──グループではどんな活動をしていたんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　演技やダンスの舞台をやっていました。そこでいろんな方々と関わったり、話を聞いたりして、それが自分の考え方の広がりにもなったと思います。人との関係性の持ち方とか、コミュニケーションという点では学んだ部分はとても大きかったし、そこがきっかけで全てが始まってはいるんですね。</p>

<p>R＆B、ソウルといった音楽や、好きになったミュージカルや映画も、その活動の中で巡り合ったものですし、歌もそこがあったから始めているのは絶対的にあるので、そのルーツには感謝しつつ、今の自分に繋げていけたらいいなって一番思ってますね。</p>

<p><strong>──そのエネルギーを溜めて、今こういった形に。曲にマッチするわけですね。</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　だからこそ、ダークな部分も書きたいなと思って、曲もそういうイメージを汲み取ったので、自分の中で。だから繋げていきたいなと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133159/interview220428_naoaihara-06.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-430064" /></div>

<h2 class="fade-up">kazuki（s**t kingz）からの刺激
ダンスへの想い
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして、今回、s**t kingzのkazukiさんによるのコレオグラフですが、グループなのでストーリーがある感じですね。</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　kazukiさんは歌詞を汲み取って、振りを考えてくださった部分が多かったので、ダンスプラクティスの時には鳥肌と涙が止まらなくて。全部がフラッシュバックしたというか、ほんとに特別なものだったんだなと思いました。私が歌詞を書かなかったら今の振り付けになってなかったし、全てが重なってこの作品ができたというのはすごく嬉しく感じてますね。</p>

<p><strong>──s**t kingzのダンスも観ていたんですか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　過去にkazukiさんのレッスンも受けたこともありました。もともとダンスから入った身なので、今回のことに関して言うとkazukiさんが振り付けすることが一番「ヤバい！」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>──高校生の私からしたら？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　向こう側でしか見たこがとないkazukiさんがこっち側にいるっていうのが、もう感動したというか、それが一番「ヤバい！」って一番思ったところですね。</p>

<p><strong>──オーディションで勝ち抜いて、この楽曲でデビューすることになってからの意識は変わりましたか？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　はい。私自身、ダンスをしているということもあり、周りのダンサー子たちとも仲がいいんですが、今まで一緒にダンスをやっていて出会った子たちと、今の自分として出会うダンサーの子って全然解釈が違うなと感じています。当たり前なんですけど、ダンサーのみんなを引っ張っていかないといけないし、全体の中で突き抜けてないといけないというか、そうありたいと自分も思いましたし、いい意味で背筋が伸びた感じはしてましたね。</p>

<p>でも距離感として自分が「アーティスト！」みたいになりたくなかったんです。作品にも絶対、気持ちが入ると思ったので、ダンサーのみんなとは、一人ひとりとちゃんと話して。「こういう思いがある」という話は意識してやってたところはあると思います。</p>

<p><strong>──ダンスにも重きを置いてるんですね。歌と同じぐらいやっていきたい？</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　やっていきたいですね。ずっとそうなんですけど、今またダンスに結構メラメラしてるので。ずっとダンスをやってた身として、「ダンス」でしか表現できないものっていうのも絶対あると思っています。私もそれで感動することが多かったし、今までいろんな人が作る「ダンス」で表現された作品を観て心動かされることが多かったので、そこの要素も自分の中に取り入れてやっていけたらいいなっていうのはすごく思います。</p>

<p><strong>──NAOさんがここまで話してくれたことががほぼそうだと思うんですが、改めて目指したいアーティスト像はどんなものでしょう。</strong></p>

<p><strong>NAO</strong>　自分が表現したいことを自分らしい表現の仕方と言葉で、寄り添えるような、近すぎず遠すぎずのアーティストになっていきたいなと思います。あと、エンターテイメントが好きなので、単純に観て楽しいってだけじゃなく、「感動したなー」って思ってもらえるような、そんな存在になりたいですし、歌う歌にも説得力を持ちたいので、言動もそうだし、人間としての厚みを持って、自分の人生を歌っていけたらいいなと思います。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/28133135/interview220428_naoaihara-03.jpg" alt="NAO AIHARA" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-430061" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/ishizumi_yuka" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>石角友香</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/marinko5589/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>小林真梨子</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">NAO AIHARA</p>
<p class="text">シンガー／ダンサー、23歳
幼少期よりダンスを学び、その後、歌手を目指し活動。
エイベックスとテレビ東京がタッグを組んだオーディション番組『ヨルヤン』の第２弾企画
「女性R＆Bシンガー＆ダンサー・オーディション」にて選ばれた。
 
<a href="https://www.instagram.com/nao_aihara/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@nao0123_?lang=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a></p>
</div><p>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>NAO AIHARA「lighthouse」MUSIC VIDEO</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/eAfejzcDLxI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>Ibeyi、Jorja Smithが客演する新曲「Lavender ＆ Red Roses」をリリース＆Lucrecia Taorminaが手がけたMVも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ibeyi-jorjasmith-220331/427947/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ibeyi-jorjasmith-220331/427947/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 03:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>双子姉妹ユニッ ト・イベイー（Ibeyi）が新曲“Lavender ＆ Red Roses feat. Jorja Smith”をリリース。あわせて2021年のUKMVA最優秀新人監督賞にノミネートされたルクレシア・タオルミナ（Lucrecia Taormina）が手がけたMVも公開された。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/31112611/music_220329_ibeyi_03-1440x960.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ibeyi" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/31112611/music_220329_ibeyi_03-1440x960.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/31112611/music_220329_ibeyi_03.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ビヨンセ（Beyonce）の『Lemonade』にもフィーチャーされたリサ・カインデとナオミ・ディアスによる双子姉妹ユニット・<strong>イベイー</strong>（Ibeyi）が新曲“<strong>Lavender ＆ Red Roses feat. Jorja Smith</strong>”をリリース。あわせて2021年のUKMVA最優秀新人監督賞にノミネートされた<strong>ルクレシア・タオルミナ</strong>（Lucrecia Taormina）が手がけたMVも公開された。</p>
 
<h3>“Lavender ＆ Red Roses feat. Jorja Smith”がリリース</h3>
 
<p>“Lavender ＆ Red Roses”はスタジオへ来た<strong>ジョルジャ・スミス</strong>（Jorja Smith）がトラックを一聴で惚れ込み、3人で即座に書き上げた楽曲だ。ギリシャ神話に登場する運命を擬人化した3姉妹にインスピレーションを受け制作。愛する人が苦難に直面した時に何もできない自分の無力さを歌ったラヴソングに仕上がった。</p>

<p>なお3rdアルバム『Spell 31』は本楽曲に加え、アフロ〜ドリル全盛のUKラップシーンを牽引する<strong>パ・サリュ</strong>（Pa Salieu）を迎えた“Made of Gold”、プロデューサー／ミュージシャンの<strong>デイヴ・ オク</strong>（Dave Okumu）が参加した“Sister 2 Sister”も収録される。国内流通仕様帯付き盤CDにはライナーノーツが封入されるので発売をお楽しみに。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=427951" rel="attachment wp-att-427951"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/31112600/music_220329_ibeyi_02.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-427951" /></a>

<h3>Ibeyi - Lavender and Red Roses feat. Jorja Smith（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VoSjxKBT3CA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Spell 31</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=427950" rel="attachment wp-att-427950"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/31112553/music_220329_ibeyi_01.jpeg" alt="ibeyi" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427950" /></a>
<p>2022年5月6（金）</p>
<p>label: BEAT RECORDS ／ XL RECORDINGS</p>
<p>Ibeyi</p>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12373" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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