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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>バンド結成30周年を迎えたクラムボンが名カバーアルバム『LOVER ALBUM』を初のLP盤でリリース</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 09:43:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年バンド結成30周年を迎えたクラムボンが、ファンの間で根強い人気を誇るカバーアルバム『LOVER ALBUM…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1181" height="839" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184258/sub2-15.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>今年バンド結成30周年を迎えたクラムボンが、ファンの間で根強い人気を誇るカバーアルバム『LOVER ALBUM』を初となるLP盤でリリースすると発表。

洋邦問わず連曲された名曲の数々を、クラムボンのフィルターを通してカバーした『LOVER ALBUM』。2006年に発表され、来年で本作がリリース20周年を迎えることを記念して、待望のアナログ盤が登場する。

ボーカルの原田郁子は「『Lover Album はレコードにならないんですか？』という声をもらうたびに『ね、レコードで聴きたいよね』と答えながらも、実際はなかなかむずかしいだろうな、と思っていました。で、す、が、レーベルの皆さんの熱意により、２枚同時発売できることになりました。わーーい！　1枚目は星野さん、2枚目はtoeの美濃くん、エンジニアとメンバーと、小淵沢のスタジオで合宿しながら実験しながら録音した日々。レコードでぜひお楽しみください、そしてオリジナル音源をお聴きください。私たちの演奏どうこうではなく、原曲の素晴らしさをあらためてお伝えしたいです！ありがとうございます」とコメントしている。

本作の特典としては、今回の新譜2タイトルとこれまでに発売された旧譜のアナログ5タイトルをいずれか購入すると、オリジナルステッカーシート1枚がプレゼントされるとのこと。クラムボン、そして同作ファンの方は是非ともチェックを！

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>LOVER ALBUM</h3>
発売日:2026年1月21日（水）
アーティスト名:クラムボン

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184204/main-28.jpg" alt="" width="1791" height="1791" class="alignnone size-full wp-image-470285" />

COJA-9570～1

Side-A
1.PRAYER / 矢野顕子
2.That's The Spirit / Judee Sill
3.As Long As He Lies Perfectly Still / The soft machine
4.外出中 / SUPER BUTTER DOG

Side-B
1.波よせて / Small Circle of Friends
2.サマーヌード / 真心ブラザーズ
3.Across The Universe / The Beatles

Side-C

1.ナイトクルージング / フィッシュマンズ
2.以心電信-You've Got To Help Yourself- / YMO
3.I Am Not A Know It All / BOW WOW WOW

Side-D

1.カルアミルク / 岡村靖幸
2.おだやかな暮らし / おおはた雄一
3.I Shall Be Released / THE BAND

<h3>LOVER ALBUM 2</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184212/sub1-18.jpg" alt="" width="1791" height="1791" class="alignnone size-full wp-image-470286" />

COJA-9572～3

Side-A

1.呼び声 / 空気公団
2.GOLDWRAP / e.s.t. (Esbjorn Svensson Trio)
3.U＆I / 放課後ティータイム[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓]
4.The Postman / The American Analog Set

Side-B

1.DESIRE -情熱- / 中森明菜
2.状態のハイウェイ / TOKYO No.1 SOUL SET
3.Lady Madonna / The Beatles

Side-C

1.O Caroline / MATCHING MOLE
2.ぎやまん / 七尾旅人
3.何も言わないで / カコとカツミ
4.雲のいびき / HUSKING BEE

Side-D

1.幸せ願う彼方から / 泉かなた(島本須美)
2.I'M GETTING READY / Michael Kiwanuka
3.FOUR IN THE MORNING / LITTLE CREATURES

※LOVER ALBUM 2はCDとは収録内容が異なります。

■特典対象商品

・「LOVER ALBUM」　COJA-9570～1
・「LOVER ALBUM 2」　COJA-9572～3
・「imagination」　COJA-9372～3
・「てん、」　COJA-9374～7
・「Musical」　COJA-9378～9
・「2010」　COJA-9380～1
・「triology」　COJA-9382～3

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>6人組バンド asobi──1stアルバム『JUNCTION』で魅せた5年間の集大成</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/asobi-2501-2/465734/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/asobi-2501-2/465734/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 10:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>早稲田大学のサークルで出会い、卒業後に再び集まって結成された6人組バンド、asobi。2019年の結成から約5…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125657/DSC_6978-1-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125657/DSC_6978-1-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125657/DSC_6978-1.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>早稲田大学のサークルで出会い、卒業後に再び集まって結成された6人組バンド、<strong>asobi</strong>。2019年の結成から約5年、3人のMC、ギター、ベース、トラックメーカー/DJという若干変則的な編成で多彩なジャンルに跨るポップなサウンドを響かせ、着実にリスナーを拡大してきた彼らが、ついに1stアルバム『<strong>JUNCTION</strong>』をリリース。WEB CMに起用された“Hurts So Good”をはじめとした既リリース曲とサウンド面での挑戦も光る新曲を混ぜ合わせた多様な構成で、なおかつ全体を貫くストーリーのある、asobiの5年間を詰め込んだ集大成的な作品となっている。</p>

<p>バンド初となるワンマンツアー＜<strong>asobi 1st album JUNCTION release tour</strong>＞を控えたタイミングで<strong>Isami Shoji</strong>（Vo.／MC）、<strong>荒幡勇樹</strong>（Vo.／MC）、<strong>後藤スパイシー</strong>（Vo.／MC）、<strong>コマツ</strong>（Gr.）、<strong>三枝</strong>（Ba.）、<strong>Lainey</strong>（トラックメイカー／DJ）の6名全員に集まってもらい、asobiのこれまで、そしてこれからについて話を訊いた。</p>

<p>おそらく、この記事が公開されるのはasobiがツアーの大阪公演を終え、東京公演に備えている頃だろう。ぜひワンマンツアー東京編に足を運んでみてはいかがだろうか。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
asobi</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125706/DSC_7039-1-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465805" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──1stアルバム『JUNCTION』のリリースを2日後に控えたタイミングでの取材になりました。現在の心境はいかがですか？</strong></p>

<p>Lainey：やっぱり1stアルバムってことはasobiが結成してから5年間の集大成でもあるので、個人的にはすごく特別な想いがあります。5年やってここまでできたという一つのターニングポイントだし、すごく大事な機会だなと。具体的には、去年の年明けに今発表されているワンマンのハコを抑えて。そこに向けて逆算的にアルバムをこの時期に出したいということで、ここ1年は集中してアルバム、そしてワンマンに向けて動いてきました。それくらい長期的にアルバムやライブを見越して活動するのは初めての経験でしたね。</p>

<p><strong>──締め切りを決めつつ、長い時間集中して制作したんですね。</strong></p>

<p>Isami Shoji：新たにアルバムに入れる曲を最初に録ったのがいつだったか僕は忘れてしまったくらい前で、こんなに時間が掛かるんだなアルバムって、という感じです。
</p>

<p>Lainey：ずっと頭の片隅にはあったことをやっと形にできた感覚です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125712/DSC_7047-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465806" /><figcaption>三枝（Ba.） / Lainey（トラックメイカー／DJ）</figcaption>
</figure>
</figure></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──asobiは大学のサークルのメンバーで結成されていますよね。結成当時と比べてメンバー間の関係性に変化などはありますか？</strong></p>

<p>荒幡勇樹：友達のノリのようなものはずっと根底にあって、そんなに変わっていないと思います。自分とShojiが一番年下なんですけど、他の年上のメンバーに敬語を使わなくなったりはありますけど（笑）。いっしょにものを作っていくプロセスの中で友達としてだけだと見えてこない良い面や悪い面、長所も短所も見えて。音楽性も含めてパーソナリティが全然違う6人だったりもするので、それぞれに対するコミュニケーションの取り方がより深くわかってきたりという変化はあるかもしれない。
</p>

<p>Isami Shoji：基本は仲良いからね。毎回ライブ終わりはみんなで飲みに行って楽しくやってますし。
</p>

<p>荒幡勇樹：なんなら音楽の話とか全然しない。プライベート寄りの話をすることの方が多いんじゃないかな。</p>

<p><strong>──より親密になっているんですね。バンド名にもなっているように“遊び”の意識がこのバンドにはあると思います。結成当初と比べてリスナー数の増加という面でも環境は大きく変化しているように感じますが、何か意識的な面でも変化はありますか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：初期は下ネタの曲とか作っていたんですけど、それはやりにくくなりました（笑）。いや、それがやりたいってわけじゃないんですけどね（笑）。</p>

<p>Lainey：それはそうだね（笑）。僕が個人的にトラックメイカーとして最近意識しているのはジャンルをちゃんと勉強することです。asobiっていうバンドがどうやら聴かれているぞっていうときに僕ら誰もジャンルのことや近いとされるアーティストについて知らなくて。でも僕らの曲が入っているプレイリストや、最近キテるアーティストなどを聴いている中で、ジャンルがどうやって形作られているのか、勉強しようと思うようになり。それをかなり意識的にやったのが個人的には今回のアルバムかなって。この曲はこういうクラブミュージックのジャンルから流用してきているんですよってちゃんと言語化できる。そして実際にDJの仲間内で「今回はリキッドファンクやってたね」と声を掛けてもらったりもするようになって。きっとそれはasobiを始めてリスナーも含めていろんな繋がりができていないとわからなかったことです。最初はノリと勢いでやっていた部分も大きかったので。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125718/DSC_7081-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465807" /><figcaption>荒幡勇樹（Vo.／MC） / Isami Shoji（Vo.／MC）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そもそもボーカル／MCが3人いて、ギター、ベース、トラックメーカー／DJという編成は珍しいですが、その点は結成から5年間で意識することはありましたか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：Laineyさんが「トラックを作ったからみんな上に乗っけてみてくれ」ってことで最初に集まったから。そのときすでにドラムがトラックに入っていたし、ドラマーがいないのが当たり前だったというか。</p>

<p>Lainey：最初はフリースタイルラップバトル的なイメージだったんです。もともとサークルの仲間なんですけど、サークルの合宿とかで誰もフリースタイルラップなんてできないけど、そういう遊びをやっていたなと思って。ビートを作ってみたから、それをバックに遊んでみようよ、スタジオで、っていうところから始まってたまたま今の形態に落ち着いたんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125725/DSC_7152-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465809" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──特に楽器隊の三枝さんとコマツさんは人が叩いていないビートへのアプローチという点で苦労することはありませんでしたか？</strong></p>

<p>三枝：最初はやっぱりサウンド全体がのっぺりしてしまう難しさはあったんですけど、まずLaineyさんのビートがグルーヴィーというか、細かいリズムがたくさん入るようになったことでやりやすくなっていきましたね。あと3人それぞれのボーカルの特性がより鮮明に見えてきて、それに合わせた弾き方やフレーズを考えるようになったので、昔よりもドラムのいないバンドとしてのノリは良くなってきていると思います。</p>

<p>コマツ：ギター的にはどうしても音域的にトラックと被ってしまう部分があって。特に低い音の弦を使うと他の音とぶつかってしまうところもあり、フレーズ作りは難しいのかもしれません。ただ、その隙間を見つけながら曲に合わせてフレーズを構築していくことは個人的には楽しくて、ずっとその感覚は変わっていないですね。逆にグルーヴの根幹が人の叩くドラムじゃないので、何でもできちゃうところもあって。エフェクターをいろいろ使ってみたり、ギターをトラックの一部として捉えたり、あえて肉体的な弾き方を試してみたり、そういうトライアンドエラーができるのはこの編成ならではの部分もあるのかなと思います。難しいけど、そこが楽しいんです。</p>

<p>Lainey：打ち込みの音と楽器の音を混ぜる方法は近年だと多くのアーティストがトライしていることだと思うんですが、この編成はトレンドというか、「今ガラージがアツいよね」「ジャージークラブがキテるよね」という話になったとき、やってみようと思えばパッとすぐに出力できることも良さだと思うんです。だからこそ至るところからリファレンスを持ってこられる。</p></div>

<h2 class="fade-up">メンバー6人それぞれが起点になっていると感じる曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──自由度の高さが良い方向に働いているんですね。ここからはせっかく今回6人全員に集まっていただいているので、アルバムの収録曲も含め、それぞれにとって起点になっていると感じる曲を教えてほしいです。
</strong></p>

<p>Isami Shoji：起点になっているかわからないけど、“All In My Head”が好きです。僕の中ですごく上手くできた、メロディーや構成が自分の中で綺麗にハマった気がしていて。あんな感じの曲をもう一度作りたいなと思う曲ですね。</p>

<p>Lainey：asobiは僕かShojiのどちらかがデモを持ってきて、Shojiが持ってきたときはそれを僕の方でトラックアレンジすることが多いんですけど、“All In My Head”はShojiが持ってきたデモの段階では今までにないくらい作り込まれていたんです。だからShojiの中で細部までイメージがはっきりしていたのかなって。</p>

<p>Isami Shoji：作り込むのに自分はすごく時間が掛かっちゃうんだけど、そこまでやってみるとそのあとの道筋がすごくはっきり見えている気がして、すごく作りやすかった。Laineyさんもそこに上手くハメてくれて、相乗効果で良いトラックになったなと。テーマのようなフレーズを繰り返したりするのはずっとやりたかったし、小ネタも散りばめられていて、すごく好きな曲です。</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - All In My Head [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_JYqiwlTNiI?si=gtkmGCRRkHmTGL9P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──後藤さんはいかがですか？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：バンドとしては“Empty Room for Two”と“Hurts So Good”が軸にあるなと思っていて。ちょっとチルなサウンド感というか。僕はアルバムを作る中でシンプルってワードをしきりに言っていたんです。できるだけシンプルにやろうっていう気持ちが僕の中にあって、そういうものがリスナーに受け入れられてきた感覚があるんですよね。“GREAT JOURNEY”は僕がイニシアチブを取ってやったんですけど、そういうシンプルさを出した曲になっているかなって。さっきのShojiが言った“All In My Head”のような入り組んだ曲も別軸であって、いろんな曲が書ける、選択肢があるのもasobiの強みだと思うので『JUNCTION』っていうアルバム自体に、僕らが持っている彩り、選択肢を全部含めて、そこでバランスがとれた、全部集大成的なものになったと思います。</p>

<p>Lainey：“GREAT JOURNEY”は日本のチルなポップス、コロナ禍あたりで流行っていたあれを全面に打ち出してみたりもした曲ですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Empty Room for Two [Official Video]</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700"height="394"src="https://www.youtube.com/embed/AAHQ4jA-wI4?si=xf-L7EYnB8xMjrDN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Hurts So Good [Official Music Video]</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700"height="394"src="https://www.youtube.com/embed/xxKuUDO7YhA?si=AqJFzCWzPSfEtAcr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──後藤さんの場合、ソロでやっている音楽とasobiの音楽の棲み分けは5年の間に変わってきましたか？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：そうですね、僕はasobiのようなオシャレなポップスを聴いてこなかったんですけど、asobiの曲を作るに当たって聴くようになって、すごく面白いなって思ってます。</p>

<p><strong>──ちなみにオシャレなポップスというと具体的にはどういった？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：星野源やTENDREですかね。asobiの作り方としては、例えば初期の下ネタの曲だったりとか東京の文化を面白く言う曲があって、その頃は自分の持っているものを出そうと思っていたんですけど、今は聴いたものを全部出していこうというか、asobiをやっている中で知った曲を出していこうという感じになって、最近はすごく楽しくなっていますね。音楽の幅がめっちゃ広がったと思います。</p>

<p>Lainey：すごく大きかったのが、アルバムで“GREAT JOURNEY”という後藤がメインの曲、“Dim Lightという荒幡がメインの曲を作れたことですね。そうなったときに後藤は後藤でディレクションするとなると今までになかった後藤なりの言葉でいろんな人に働きかけてこういう曲を作りたいと、すごく意思が見えたし、荒幡も荒幡でこういう曲にしたいという想いがしっかりあって、彼はDTMもできるから自分でトラックに手を加えたりもしていて。それぞれのアプローチがあって、結果的に曲としてまとまったことは、バンドとして大きかったですね。いつものShojiと自分がイニシアチブを取るやり方とは違った感覚で曲が出来上がっていく感覚が新鮮だったし嬉しかったです。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2tws6tnWYZY0yXC1EkbZ3P?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p>後藤スパイシー めちゃくちゃ意思あった！（笑）。コマツにも水面下で個人的に連絡したりして。</p>

<p>Isami Shoji：スパイシーの「イシ」は意思ってことね。</p>

<p>一同：……。</p>

<p>Isami Shoji：ちょっとカットでお願いします。</p>

<p>一同：（笑）</p>

<p>コマツ：“GREAT JOURNEY”のギターはサビ前までいっしょに作ったんだよね。</p>

<p>三枝：そうなんだ！</p>

<p><strong>──“Dim Light”は荒幡さんが率先して制作されたんですね。</strong></p>

<p>荒幡勇樹：自分がメインで作ったんですけど、asobiの曲の中でも歌詞はめっちゃ暗いっていう（笑）。今もTシャツ着ているんですけど、自分はXGがめっちゃ好きで、LaineyさんがXGの“LEFT LIGHT”をリファレンスとしてトラックを作ってきてくれて、すごくラップしやすいビートで作ってくれていたので、そこから自分がメインでやりたいなと思って作ったんです。たぶん自分が作ってきたラップの中では一番中身としても身が詰まった感じですし、フロウもこれまでで一番カッコいいと思っているので、注目して聴いてもらえたら嬉しいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125750/DSC_7295-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465814" /><figcaption>荒幡勇樹（Vo.／MC）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>XG - LEFT RIGHT (Official Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/T6YVgEpRU6Q?si=QDyitEwHTIroh5xn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──XGのTシャツ、気になっていましたが純粋にファンなんですね。荒幡さんにとって起点になっている曲は他にありますか？</strong></p>

<p>荒幡勇樹：バンドのポイントになっている曲は“Hearts Collide”だと思っていて。基本は16小節でラップを作るんですけど、この曲は24小節で。増やして作らせてもらっているんです。歌とラップの中間のようなことをやりつつ、早口でラップしていたり、コーラスを重ねていたり、自分のラッパー、あるいはシンガーとしての色がうまいことまとまっているというか、いろんなバリュエーションで24小節埋められたなと。あと、聴いてくれた人に「車のCMっぽい映像が目に浮かんできます」と言ってもらえることが多くて。情景が浮かびやすい曲だったのかなって。それが提示できたことは自信にもなりましたね。</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Hearts Collide [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4BvC-4dLuUQ?si=QmAxhJK3IPPC3Wfi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></iframe></div></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ボーカル／MCがいると、やっぱりライバル意識というか、やってやるぞという気持ちはお互いにあるんですか？</strong></p>

<p>Isami Shoji：めっちゃある......。</p>

<p>Lainey：Shojiはよく言ってるよね（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：絶対負けたくない。負けたくないけど、いつも他の2人がすごいの作ってくるからドキドキしていて。一応今はメインボーカル的な立ち位置だけど、いつこのポジションが取られるかビクビクしてます（笑）。</p>

<p>荒幡勇樹：あまり比較したりはしないですね。自分は特にラップがメインだし、基本Shojiがメロディーを作って良い感じでサビを作ってくれるんで、安定して「良いじゃん」と思える曲にしてくれるから、その上で自分は好き勝手やらせてもらっています。</p>

<p>後藤スパイシー：荒幡はラップ、ときには歌もできる。だからみんな歌えてみんな強いというか、みんなイケてるから自由でいいなと思っていて。個人的には2つ目のサビを作ろうという意識はありますね。しかも自分は日本語で歌っているので浸透しやすいパートだから、できるだけキャッチーに。</p>

<p><strong>──基本的に日本語を使う後藤さんと荒幡さんはメッセージの部分を担っている意識もあるということですか？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：そうですね、最初にShojiが歌詞のテーマを決めるような曲が多いので、そのテーマに沿って日本語で書くということを僕はやっているんですが......荒幡さんは全く違ったものを持ってくる（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：俺と後藤は結構テーマを揃えるんですけど、荒幡はそのとき言いたい意見を乗せるんで。リアルなラッパーとして。</p>

<p>Lainey：そこはめちゃくちゃラッパーだよね。</p>

<p><strong>──荒幡さんのラップは社会に対しての視点を含んだリリックも多いですよね。</strong></p>

<p>荒幡勇樹：自分のラップって外の世界に対しての現状について思っていることか、自分の内面のモヤモヤした部分についてかのどちらかがほとんどなんですけど、そのときどきで一番強く思っていることが脂が乗っかって言葉が降りてくるんですよね。今後はプロとしてテーマに沿ったものもしっかりやらなきゃなと思いつつ、今思っていることしか書けないなっていう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125744/DSC_7260-Edit-1920x2877.jpg" alt="" width="1920" height="2877" class="alignnone size-medium wp-image-465813" /><figcaption>後藤スパイシー（Vo.／MC）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──少し脱線してしまいましたが話を戻して、コマツさんの起点になった曲を教えていただけますか？
</strong></p>

<p>コマツ：個人的には“What If”です。僕はみんなのバックグラウンドが違うことが非常に大きなasobiの強みだと思っていて。ベン図でいうと6つの別の円が部分的に重なり合っているのがasobiというイメージで。みんなバラバラだけど、聴き心地の良い音楽が好きという認識や、イケてるものにしたいというのは潜在的な意識が共通していると思うんです。だから自然とまとまっている。その中で“What If”は個人的にasobiの中ではディストーション・ギターを全面に押し出している曲なんです。Shojiが持ってきた弾き語りの録音がベースなんですけど、それの時点ではすごい爽やかで、Laineyがそこにとても疾走感があるリズムを持ってきて、それを聴いた瞬間に一発で歪みで音の壁を作りたい！と思って。今までasobiで歪みをやったことがなかったんですけどね。レコーディングでは初めてアンプを複数使って並べて、マイクの位置を変えたりとトライしました。</p>

<p>それに加えて荒幡くんも普段ラップが多いですけど、かなり歌重視で、ボーカルのパートでもみんな違うアプローチをやっていて。ギターもそれに影響されて付点8分のエフェクティブなフレーズも交えたり。それぞれがルーツや創意工夫を持ち寄りつつも、他の曲と比べても異質な曲なので、こういう武器もあるんだぞと思えた。“Empty Room for Two”や“Hurts So Good”などのアイコニックな曲とは別の文脈で達成感がありましたね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - What If [Official Lyric Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5_8WUj6KdEw?si=bshUAMO2M4IR50ZM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歪んだギターはコマツさんのルーツにあるものなんですね。
</strong></p>

<p>コマツ：僕は普段デスメタルやデスコアをよく聴くんです。自分はもともとベースをやっていて、ジャンルも楽器も違うところからasobi活動が始まったので、逆に僕としては自分に無いものにいろいろ挑戦できる場で、あらゆる挑戦が楽しかった。でもその中でルーツに近しいアプローチができて個人的にはそれも嬉しかったんです。</p>

<p><strong>──三枝さんが起点に感じている曲はありますか？</strong></p>

<p>三枝：僕は“Echoes”という曲です。もともとasobiにはこうしたゆっくりな曲がなくて、で、作ろうとなったのが始まりで。たぶん原型は2、3年前くらいからあったよね？</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2DJLKHuTg6K3XpstkcUfka?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p>Isami Shoji：そうだね。いろんなことを試していたときに、一回めちゃくちゃゆっくりな曲をやってみようという感じで俺が出したんだよね。</p>

<p>三枝：で、一回そのままにしていたんだけど、もう一回Laineyさんがアップデートしてくれて。asobiの場合はボーカルが全部乗ってからベースを入れる形なんですけど、“Echoes”はボーカル全員ゆったりとしたフレーズを入れていて、特に荒幡のパートがすごいかっこいい後ろノリで。そこがめっちゃインスピレーションになったフレーズを入れているんです。荒幡はフィッシュマンズが昔から好きなんですけど、それこそフィッシュマンズっぽさも入れたいなとか、個人的には荒幡を意識しながら作っています。</p>

<p>荒幡勇樹：意識してたんだ（笑）。</p>

<p>三枝：コマツは今シンガポールに駐在しているのであんまりコミュニケーションが取れなかったんですけど、その辺のイメージがギターソロのところでもうまく出るように話し合ったりしていて、そこがうまくハマった感覚があって、良い曲だなって。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125739/DSC_7236-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465812" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういった形で別のメンバーから影響を受けることはよくあるんですか？
</strong></p>

<p>荒幡勇樹：それこそ“Daisy”のShojiのサビに「oh I」っていうフレーズがあって、それをラップで一部取り入れたりしたことはありますね。</p>

<p>Isami Shoji：あれ良いよね。ああいうことそのあとあんまりなくない？　もっとやってよ（笑）</p>

<p>Lainey：身内サンプリングね（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：今思うと良いよね。</p>

<p>コマツ：ベースの話をすると“FUYAJO”は三枝くんがバキバキにスラップでカマしているのがめちゃくちゃカッコよくてテンションが上がりました（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：感想になってる（笑）。スラップは三枝が自発的に入れたんだっけ？</p>

<p>三枝：そう、まず俺はスラップの曲のコピーとかもやったことないし、スラップできないんだけど、こうやったらスラップかなっていうのを練習してきてレコーディングしたんだよね。</p>

<p>Isami Shoji：珍しい。それこそ“Hearts Collide”は「絶対スラップだから入れろ」って言って、1音ずつ録って貼り付けたもんね。でもこの曲は三枝が自分でやってきて、めちゃくちゃハマってた。</p>

<p>Lainey：“FUYAJO”は構成がすごくカオスで。</p>

<p>Isami Shoji：それが大変だったね。</p>

<p>Lainey：もともとデモが今の最終版に近い構成だったんです、後藤が最初にサビに行って、Shojiもサビを歌って、Shojiのサビも２段階ある感じで、爆盛りのステーキの上にステーキ、その上にトンカツ！くらいの感覚だったんですけど、僕はちょっとポップスの枠を逸脱している気がして、後藤のサビはラスサビ前に持ってきて、いつものようにShojiのサビが定期的にあるような感じに直したんです。でも荒幡は元の構成が良かったと、意見が割れたんです。</p>

<p>Isami Shoji：俺と荒幡 vs Laineyさんだったよね。</p>

<p>Lainey：俺はもっといつも通りの形にしたかった。でも最終的にデモのカオスな方を選んで、結果的にアルバムの中の1曲として聴いて、これでいいなって思いましたね。</p>

<p>Isami Shoji：アルバムの1曲だからあれくらい振り切れたというのもあるよね。</p>

<p>Lainey：開き直ってやったらめっちゃ楽しい！</p>

<p>コマツ：カオスだけどみんなのメロがキャッチーだから、アルバムのリード曲候補になったりしてたよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125736/DSC_7178-4-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465811" /><figcaption>Isami Shoji（Vo.／MC）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そんな紆余曲折があったんですね。Laineyさんにとっての起点になった曲はどれになりますか？</strong></p>

<p>Lainey：少しズレてしまうかもしれないけど、起点になり得るなと思っているのが“Dolphin  Dance”です。さっき話した3人のボーカルのライバル関係やトライしてきたアレンジが、一番まとまってパッケージできていて、asobiらしさも少し残しつつ、今までにやっていないドラムンベースの中でもかなり速い部類に挑戦しているんです。だいたいドラムンベースってBPMが175くらいだと思うんですけど、185あるんで、やたら速いという新しさもあって、しかもasobiって6人いるぞ、ボーカルが3人いるぞっていうのが色濃く出せたんじゃないかなって。これまではボーカルがそれぞれ16小節のブロックがある形が多かったんですが、この曲では細かく8小節ずつで切り替わる箇所があるんです。荒幡がすごくテクニカルかつときどきメロディーとしても良いラップをして、後藤が高音ですごく印象に残る日本語をメロで持ってきて、Shojiがしっかりキャッチーなサビのメロ、ラスサビ前のフレーズで締めていて。それが今の自分たちにできるマックスのクオリティで出せたかなって。“Empty Room for Two”や“Hurts So Good”は僕らのシグネチャーの部分だと思うんですけど、この曲は新しいシグネチャーになり得る手応えがありました。
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Dolphin Dance [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lp7AVPZrx4o?si=keP_GKmsi3Bqb4M8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『JUNCTION』にはこれまでのasobiとこれからのasobiが詰まっているということですね。他にも『JUNCTION』には“INTRO”、“OUTRO”があり、すごくアルバムらしい作品とも言えます。そもそもアルバムというフォーマットに対してどのように考えていますか？</strong></p>

<p>荒幡勇樹：アルバムというものの捉え方が昔と今でだいぶ違っていると思うんです。昔はもっとアルバムってもっとコレクション的な、iPodの画面にアートワークが並んでいてるイメージというか、誰の何枚目のアルバムの何曲目とか曲の住所が明確にあった感覚で。今はもっと雑多で、プレイリストで知らない曲と出会って、いきなり知らんやつと波長があってすごく仲良くなるみたいな聴き方になっているかなって。自分は、すごく気に入ったものはレコードを買うんです。よりそのアルバム1枚の聴き方としてのハードルの低さはストリーミングでありつつ、それを持つ価値のような意味合いは昔より大きくなっている気がしていますね。何が言いたいかわかんなくなっちゃいましたけど、Laineyさんが“INTRO”と“OUTRO”を作ったのは我々が学生時代に聴いてきたアルバムの聴き方がどこか根底にあると思うんです。</p>

<p>Lainey：僕はm-floが大好きなんですけど、『EXPO EXPO』の、イントロがあってギュワワワワーンとシームレスに“prism”に繋がっていく感じが好きで、攻殻機動隊のサントラのセリフがいろんなところに定位を変えて流れてバーっと流れて、最後ギュッとなって一人一言あって始まるような感じとか。こういうのがあったら自分が嬉しいなっていうイントロを勝手に作っちゃって。じゃあ繋げて“Dolphin  Dance”で加速していく感じでっていうそこはもうエゴでしたね。</p>

<p>でも僕は個人的にアルバムを通しで聴かないんです。正直昔もしてなかった。ただ僕の中でバンドを始めてみて大きかったのが、ライブによく来てくれるお客さんって本当にいるんだと実感したことで。僕らはみんなライブハウスに通わない人たちだから、好きなアーティストがいてもときどきライブに行けたらいいなくらいなので。本当にずっとこのバンドが好きで毎回ライブに来てくれるファンの方の存在って僕らからしたらすごくありがたいけど驚きでした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125731/DSC_7174-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465810" /><figcaption>Lainey（トラックメイカー／DJ）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>Isami Shoji：毎回同じ曲聴いて「大丈夫かな？」ってね。こんなに来てくれるけど俺ら同じ曲しかやってないけど本当にいいの？って思うよね。</p>

<p>Lainey：そうそう、僕もそこまで熱量を注げるアーティストっていなかったから、そういう人たちに向けてアルバムを作るとなったときどうしたらいいんだろうって考えて。正直“INTRO”と“OUTRO”なんて聴かなくていいと思ってくれていいんですけど、俺らのことをすごく好きでいてくれて、ライブにお金を払って来てくれるようなお客さんはきっと通して聴いてくれるだろうなって思ったんですよね。だから“INTRO”と“OUTRO”をつけてパッケージすることはそういうファンの方に対して何か1mmでもお返しができたらという思いが大きいんです。</p>

<p><strong>──ではライブはasobiにとってどういった位置付けでしょうか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：ライブは飲み会ってずっと言ってたけど、言って良いのかな？（笑）</p>

<p>Lainey：でも結果そうだよね。</p>

<p>Isami Shoji：自分たちが一番楽しむことによってお客さんも楽しんで欲しいんです。asobiの音楽は「お酒に合う」と言われることも多いので、俺らもそれといっしょになって楽しくお酒を飲みながら音楽ができたらいいな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125700/DSC_6999-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465804" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125721/DSC_7126-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465808" /></div>

<h2 class="fade-up">「ずっと応援してくれている人たちが
良かったなと思ってもらえるように」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初のワンマンツアーはいかがですか？気合い入ってますか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：それはもちろん、デッカい飲み会ですよ（笑）。</p>

<p>Lainey：めっちゃいいな、それ。</p>

<p>Isami Shoji：でも本当に今までこんなに一つのライブに対してこんなに時間を掛けて考えたことないから怖いといえば怖くて。今日もインフルエンザとかになったらヤバくない？と思い始めて。こんだけ準備して俺が出れなくて、中止とか怖すぎるから。</p>

<p>後藤スパイシー：大丈夫、そのときは俺やるから（笑）。</p>

<p>荒幡勇樹：後藤は英語の発音良いもんな（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：こうやってポジション取られるんです（笑）。</p>

<p>Lainey：個人的にはさっきのアルバムの話といっしょで、ずっと追いかけてくれている人や深くハマってくれている人に対して何ができるかというのは考えていたので、ずっと応援してくれている人たちが追いかけていて良かったなと思ってもらえるように。2023年がasobiとしてあまり動けなかった年で、それがすごくストレスというか、本当はもっとやりたいと思っていたので、待ってくれていた人に、一回ワンマンも延期になっている中で「ワンマンやってください、絶対行きますから」と言ってくれた人に対して一番やれたらいいなって思ってます。</p>

<p><strong>──このインタビューはおそらく東京公演を控えたタイミングで公開されるかと思います。もし楽しみにしていて欲しい演出などあったら最後に教えてください。</strong></p>

<p>Isami Shoji：BONNIE PINKやらないの？</p>

<p>後藤スパイシー：え？</p>

<p>Isami Shoji：BONNIE PINKのカバーの動画を後藤さんが出していて、それが意外とウケているんで、俺はワンマンでそれをやって欲しくて。普段じゃ絶対やらないし、俺らを見てくれている人たちなら面白がってくれるはずだから。チューブトップでね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>A Perfect Sky - covered by 後藤スパイシー / track by Lainey</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="403" height="716" src="https://www.youtube.com/embed/NzhkXTCOyxM" title="A Perfect Sky - covered by 後藤スパイシー / track by Lainey #bonniepink  #aperfectsky #歌ってみた  #asobi" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>後藤スパイシー：大丈夫かな？

<p>荒幡勇樹：やらざるを得なくなったね。

<p>後藤スパイシー：やらざるを得ない（笑）。

<p>Isami Shoji：練習しとこうね（笑）。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/daiki_hmfs/?locale=ja_JP"><u>高久大輝</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/yuto_yamamura/?locale=ja_JP"><u>山村優人</u></p>
</div>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/30175943/a5c9677c3137569b0e0af1fd6a4896eb-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-465900" /></div>

<p class="name">JUNCTION</p>
<p class="text">2025.1.15
asobi
&nbsp;
Track List
1. INTRO
2. Dolphin Dance
3. All In My Head
4. FUYAJO
5. Glitter
6. Dim Light
7. Time To Feel
8. What If
9. Echoes
10. GREAT JOURNEY
11. Hurts So Good</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<p class="name">asobi 1st album JUNCTION release tour</p>
<p class="text">2025.1.18（土）大阪・CONPASS*公演終了
2025.2.1（土）東京・渋谷WWW
OPEN 17:00／START 18:00
TICKET：イープラス</p>
<a href="https://eplus.jp/asobi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://asobi.online/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi<a href="https://twitter.com/official_asobi" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi X<a href="https://www.instagram.com/official_asobi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi Instagram<a href="https://www.youtube.com/c/asobiOfficialChannel" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi YouTube</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/shin-onsai-2022-221209/442566/</guid>
		<title>LIVE REPORT：＜SHIN-ONSAI 2022＞———新宿の真ん中、その文化の声を聴く</title>
		<link>https://qetic.jp/music/shin-onsai-2022-221209/442566/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/shin-onsai-2022-221209/442566/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2022 10:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=442566</guid>
<![CDATA[<summary><p>新宿区の一大文化事業「新宿フィールドミュージアム」のメインイベント＜SHIN-ONSAI 2022＞のイベントレポートをお届け。サニーデイ・サービス、KIRINJI、ZAZEN BOYS、七尾旅人、TENDRE、空気公団、Buffalo Daughter、岸田繁、口ロロ（クチロロ）、butaji、MONO NO AWAREらが出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1261" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29151342/music221129-shin-onsai-2022-3-1920x1261.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SHIN-ONSAI 2022" decoding="async" /></figure><h2 class="fade-up">SHIN-ONSAI 2022
2022.11.05,06 @新宿区立新宿文化センター</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p>新宿といえば一般的には買い物や歓楽街のイメージが強いが、かつてはライブハウスやクラブ、レコード屋、劇場、映画館がひしめきあい、作家や記者、役者、ミュージシャンらが夜な夜な酒を酌み交わすカルチャースポットだった。そんな新宿の文化的側面に再びライトを当てるために立ち上げられたのが＜<strong>SHIN-ONSAI</strong>＞というアートフェスだ。コンセプトは新宿の「文化的な多様性」と「最先端の文化」の融合。会場は昭和の名残を残す新宿区立新宿文化センター。2018年に第1回目が行われたが、新型コロナウィルスによるパンデミックの影響で、2020年は中止、2021年は無観客でのライブ配信となり、今年はようやく11月5日（土）、6日（日）に有観客で開催することができた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29165534/music221129-shin-onsai-2022-7.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="2925" class="alignnone size-full wp-image-442656" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29170915/music221129-shin-onsai-2022-0.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442664" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>ステージは1800席の大ホールと、スタンディングの小ホール。チケットは2日間ともにソールドアウトした。観客からしても「やっと」という気分だろう。まず大ホールで<strong>マーライオン</strong>がオープニングアクトを務め、そのままトップバッターの<strong>MONO NO AWARE</strong>にバトンを渡す。力強い演奏で＜SHIN-ONSAI 2022＞がいよいよ幕を開けた。「新宿という都会のど真ん中で『祭り』が開催されるのは嬉しい」とは玉置周啓（Vo, Gt）の談。バンドは今年発表した“味見”、代表曲“かむかもしかもにどもかも！”など、新宿のバイブスと共鳴するサイケデリアを奏でた。“言葉がなかったら”、“東京”では独特の言語感覚とリズム、メロディを聞かせる。最後はメンバー全員でドラムを囲み、各々がクレイジーなリズムを打ち鳴らす“水が湧いた”でライブを締めた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29151414/music221129-shin-onsai-2022-8.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442597" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29151337/music221129-shin-onsai-2022-2.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442591" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29165657/music221129-shin-onsai-2022-1-1.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="2925" class="alignnone size-full wp-image-442657" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>TENDRE</strong>は、体調不良のKID FRESINOに代わって急遽出演が決まった。エレキピアノとドラムマシンなどのシンプルなセッティングで弾き語った。“DOCUMENT”、“IMAGINE”、“Night &amp; Day”など、ホールならでは素晴らしい音響効果と相まって、観客はTENDREの柔らかい声に包まれる。途中赤ちゃんの声が聞こえて気遣う場面も微笑ましかった。またマイクを通さず生の歌声を聞かせ、ライブならではのエモーションを直接伝えるシーンも。歌い終えると最後にステージ中央で深々と頭を下げた。歌唱や演奏のみならず、人柄もパフォーマンスに表れたようなステージだった。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29151707/music221129-shin-onsai-2022-10.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442599" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29151702/music221129-shin-onsai-2022-9.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442598" /></div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p>＜SHIN-ONSAI＞の大きな特徴のひとつがパフォーマンス前のリハーサル。通常我々が観られるのはスタッフが簡単に行う最終的な楽器やマイクのチェック程度だが、＜SHIN-ONSAI＞ではパフォーマンスの前にアーティスト本人がステージ上で音を作り、1曲程度リハーサルを行う。<strong>岸田繁</strong>はリハーサルでくるりの＜Time＞をギター1本で歌った。するとロビーにいた観客たちも慌てて大ホールに駆けつけ、一気に満席となった。ライブ本編ではクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル（C.C.R.）“Have You Ever Seen the Rain”やローリング・ストーンズ（The Rolling Stones）“You Gotta Move”をカバーするなど、痺れる見所が満載だったが、ハイライトは“りんご飴”、“BABY I LOVE YOU”、“キャメル”、“男の子と女の子”といった新旧の大名曲を立て続けに歌ったこと。表現力は圧巻の一言で、観客は手拍子で応える。岸田は「東京の方からすると（新宿は）買い物をしたり、通り過ぎてしまう場所かもしれませんが、（東京以外の人間からすると）こうしてギターを持って歌うのは身の引き締まる思いであります」とも話していた。最後に、岸田がくるりのリリースされたばかりの新曲“真夏日”を歌うと場内には割れんばかりの拍手が鳴り響いた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29152253/music221129-shin-onsai-2022-12.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442601" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29152248/music221129-shin-onsai-2022-11.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="2925" class="alignnone size-full wp-image-442600" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>メンバー全員が機械のように正確でありながら、人力でしか表現しえないダイナミズムを生み出すバンドが<strong>ZAZEN BOYS</strong>だ。一体どれだけ練習すれば、ギター、ベース、ドラムがあんなにシンクロするのか。そこにフロントマン・向井秀徳のトリッキーな個性が加わることで、緊張と緩和が繰り返される。彼らのライブは何度観てもワンアンドオンリーで驚かされる。定番曲“COLD BEATや“ポテトサラダ”に加え、NUMBER GIRL“Delayed Brain”のカバー、音源化されてない“永遠少年”や“杉並の少年”を聴かせた。またこの日はファン人気の高いブチ上げ曲“RIFF MAN”もプレイした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29165817/music221129-shin-onsai-2022-13.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="2923" class="alignnone size-full wp-image-442659" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29152553/music221129-shin-onsai-2022-15.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442604" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29152549/music221129-shin-onsai-2022-14.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442603" /></div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p>ブチ上げといえば、1日目の大ホールのトリ、<strong>サニーデイ・サービス</strong>もすごかった。2000年リリースの人気曲“魔法”にはじまり、今年リリースのアルバム『DOKI DOKI』の“海辺のレストラン”や“こわれそう”といった新旧を織り交ぜたセットリストを爆発しそうな熱量で届けた。エネルギーのフィールした最前列の男性たちが延々と頭を振り続けている姿が印象に残った。本来は“風船讃歌”で終了のはずだったが、演奏後も観客の手拍子がまったく鳴り止まなかったため、“青春狂走曲”をパンクのようなテンションでプレイして大喝采の中ステージを終えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29153131/music221129-shin-onsai-2022-17.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442606" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29153136/music221129-shin-onsai-2022-18.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442607" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29165918/music221129-shin-onsai-2022-16.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="2925" class="alignnone size-full wp-image-442660" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29165452/music221129-shin-onsai-2022-19.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1602" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-442655" /></div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p>小ホールのアクトはアコースティック中心。<strong>Kaco</strong>はキーボードの兼松衆とのデュオ編成。未音源化のデモ曲を中心に、最新シングル“アイノメ”などを歌唱した。2番手は映像作家としても活躍する<strong>井手健介</strong>。独自のロックを鳴らす新世代の才人として現在注目を集めている。個性的な雰囲気を全身から発する彼は、ギターとリズムボックスで“ささやき女将”おもてやん”などを歌った。次の<strong>MIZ</strong>は大ホールのオープニングを飾ったMONO NO AWAREの玉置周啓（Vo）と加藤成順（Gt）によるアコースティックユニット。このあたりから徐々に小ホールには入場規制がかかりはじめた。2人はバンドとはまったく異なる面を聴かせる。“Where did you go?”パレード”バイクを飛ばして”などを持ち前のメロディーセンスを存分に発揮して見せた。</p>

<p><strong>奇妙礼太郎</strong>は持ち前の表現力で、小ホールならではの一体感を作り出した。声が出せないなら拍手で、さらに足踏みで。ちょっと工夫すれば、どんな状況も楽しめる。するすると心の中に入ってくる歌声とトークで場内には笑顔であふれた。小ホールのトリは<strong>KIRINJI</strong>。現在は堀込高樹のソロプロジェクトとして活動している。バラエティに富んだサウンドスケープを構築することも高樹の魅力だが、この日際立ったのが彼の歌詞世界。まるで1曲1曲に短編小説のように豊かさと深みをそれぞれ感じさせる。“ムラサキ★サンセット”愛のCoda”といったクラシックから、新曲“Rainy Runway”まで一冊に編まれた短編集のような体験をさせてくれた。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29154510/music221129-shin-onsai-2022-20.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442614" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29154528/music221129-shin-onsai-2022-24.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442618" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29154514/music221129-shin-onsai-2022-21.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442615" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/10002125/music221129-shin-onsai-2022.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-443403" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29154519/music221129-shin-onsai-2022-22.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442616" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29154524/music221129-shin-onsai-2022-23.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442617" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>2日目はオープニングアクトの<strong>咲穂</strong>から<strong>口ロロ（クチロロ）</strong>のリハーサルへ。現在は三浦康嗣、村田シゲ、いとうせいこう、秋乃ゆに、大橋ヒナ、大平未来、汽葉ケイスケ、近藤まこと、玉手初美、仲西森奈、やぎぬまかな、山本笑の12人編成。この日は加えて、CHUN2（Gt）、星野概念（Gt）、木暮栄一（Dr）、加藤雄一郎（Sax）、奥冨直人をサポートメンバーに加えた17人がステージに立った。各々がチューニングを終えるといとうせいこうが“ヒップホップの初期衝動”を朗読し始める。iPhoneから時報が流れ、“Everyday 221106 ver.”に。初披露の新曲“見つけて”、“Tokyo”などに加え、“合唱曲スカイツリー”、“いつかどこかで”では9人のコーラスを交えて、演劇とラップをコラージュしたパフォーマンスを見せた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29161708/music221129-shin-onsai-2022-27.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442626" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29161659/music221129-shin-onsai-2022-25.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442624" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29161704/music221129-shin-onsai-2022-26.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442625" /></div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>踊ってばかりの国</strong>はダビーな“いやや、こやや”からスタート。まるで新宿の底知れぬ蠱惑を音で表現するかのようにサイケデリックな“your song”や“Mantra Song”をプレイする。ホール会場の音響空間も相まって、バンドのスケール感はさらに増し、何者も寄せ付けない迫力を感じさせた。＜SHIN-ONSAI＞が表現したい新宿、この街に染み付き、現在進行形で堆積し続けている多様な人々の可視化されない思いだ。昨日の岸田のMCにもあったが、その意味で新宿はやはり特別で、踊ってばかりの国のパフォーマンスはまさに新宿らしいと形容できた。中盤は“evergreen”などの人気曲をプレイし、後半は“バナナフィッシュ”、“ニーチェ”を歌唱した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29163016/music221129-shin-onsai-2022-28.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442631" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29163022/music221129-shin-onsai-2022-29.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442632" /></div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Buffalo Daughter</strong>と新宿といえば、思い出すのは新宿リキッドルーム。現在TOHOシネマズが入っている建物の側で、確かビルのかなり上階にあったと記憶している。ビースティ・ボーイズ（Beastie Boys）やニルヴァーナ（Nirvana）、ソニック・ユース（Sonic Youth）など錚々たるアーティストとともに、国内ではフィッシュマンズやボアダムスなどとともにBuffalo Daughterも出演していた。あれから時計の針は何周もして、バンドは現在サポートメンバーに松下敦（Dr／ZAZENBOYS）と奥村タケル（Computer）を加えた5人でライブを行っている。久しぶりに体験するBuffalo Daughterは、当時と比較にならないほど強力なサウンドスケープを作り出していた。セットリストには昨年発表したアルバム『We Are The Times』の収録曲を中心にセレクトされていたが、名盤『Captain Vapour Athletes』の“Silver Turkey”をとてつもなくパワーアップした演奏で聴けたのは非常に嬉しかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29163400/music221129-shin-onsai-2022-30.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442634" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29163356/music221129-shin-onsai-2022-31.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442633" /></div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>七尾旅人</strong>はリハーサルからそのまま本番に突入。赤ちゃんの声が聞こえると「かわいいなあ」と話して“私の赤ちゃん”を歌唱する。声出しがなくても一体感を感じさせるステージ。歌い終えると赤ちゃんが泣いてしまい、「赤ちゃんが俺の歌なんか聞いたらトラウマになっちゃうかな？」と場内を笑わせた。七尾旅人は緩いトークをしつつも、歌が始まると引き込まれてしまう。知らない曲でも歌い出しの前に一言二言話してくれると聴き手も曲の解像度をグッとあげることができる。ECDの“東京を戦場に”のカバー、“if you just smile（もし君が微笑んだら）”、“airplane”などをフリースタイルな雰囲気で歌った。クライマックスは小ステージに出演していた君島大空を呼び込んで共演が実現した“サーカスナイト”。さらに“Rollin' Rollin’”も一緒に歌った。その場にいる人全員を巻き込んでしまう歌声は生で体験するとやはり格別だった。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29163654/music221129-shin-onsai-2022-34.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442637" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29163645/music221129-shin-onsai-2022-32.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442635" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29163650/music221129-shin-onsai-2022-33.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442636" /></div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p>小ホールは<strong>butaji</strong>からスタート。昨年リリースしたアルバム『RIGHT TIME』が大きな話題になった。この日は樺山太地とのデュオ。自身にとっても転機となった重要な楽曲“中央線”などを歌唱した。続く<strong>池間由布子</strong>はフォークシーンで大注目されているSSW。“あなたの風景になりたい”では、柔らかで温かい歌声に含まれた感情表現に圧倒された。次の<strong>君島大空</strong>といえば繊細な歌声を思い出す。この日は加えて“向こう髪”で卓越したギタリストとしての一面も垣間見た。ライブでは披露している未音源化曲“沈む体が空へ溢れて”なども歌った。<strong>テニスコーツ</strong>は自由に向き合うことで独自のポップミュージックを生み出しているグループ。海外でも高く評価されている。この日は“光輪”や“光光ランド”などをプレイした。トリは山崎ゆかりのソロプロジェクトである<strong>空気公団</strong>。千ヶ崎学（Ba）、中川理沙（Pf）、五味俊也（Dr）という非常に豪華なメンバーをサポートに従え、“なんとなく今日の為に”などを安定感あるパフォーマンスでプレイした。ちなみに2日の小ホールはほぼ入場規制がかかるほどの盛況ぶりだった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29164017/music221129-shin-onsai-2022-36.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442640" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29164022/music221129-shin-onsai-2022-37.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442641" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29164013/music221129-shin-onsai-2022-35.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442639" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29164026/music221129-shin-onsai-2022-38.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442642" /></div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p>大トリは<strong>bonobos</strong>。彼らは配信での開催となった昨年の＜SHIN-ONSAI＞にも出演している。演者としても同じステージでも観客がいるといないではまったく違ったようで、蔡忠浩（Vo, Gt）は「画面の向こうに6万人くらいいると自分を鼓舞して演奏しました」と笑った。代表曲“Thank You For The Music”をはじめ、“Cruisin’ Cruisin’”、最新アルバム『.jp』から“永久彗星短歌水”などスタイリッシュでグルーヴィなバンドをサウンドを聴かせる。1曲、また1曲と演奏するごとに場内の温度が上がっていく。本来“23区”が＜SHIN-ONSAI 2022＞の最後を締めくくる曲だったが、昨日のサニーデイに続いてこの日も拍手は鳴り止まず、「ありがとう さようなら 更に言うと愛してる」というぴったりなパンチラインの“GOLD”を歌った。bonobosは2023年3月5日（日）に開催される日比谷野外大音楽堂での＜bonobos LAST LIVE「bonobos.jp」＞をもって解散することが発表されている。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29164630/music221129-shin-onsai-2022-39.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442649" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29164636/music221129-shin-onsai-2022-40.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442650" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29164641/music221129-shin-onsai-2022-41.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442651" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29164646/music221129-shin-onsai-2022-42.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442652" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29164650/music221129-shin-onsai-2022-43.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442653" /></div>

<div class="separator"></div>
 
<div class="text-box fade-up">
<p>＜SHIN-ONSAI 2022＞はアクセスの良さ、音響の秀逸さ、運営スタッフの丁寧さなどが非常に印象に残った。さらにいえばこのメンツで二日間通し券が6000円というのは破格の安さと言えるだろう。気軽に遊びにこられる良質のイベントという意味でも今後も開催してほしいイベントであった。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29151349/music221129-shin-onsai-2022-4.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1602" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-442593" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29151357/music221129-shin-onsai-2022-5.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1602" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-442594" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/29151401/music221129-shin-onsai-2022-6.jpg" alt="SHIN-ONSAI 2022" width="1920" height="1260" class="alignnone size-full wp-image-442595" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by Keita Miyazaki
Photo by Ryo Sato</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<strong>SHIN-ONSAI 2022</strong>
2022.11.05（土）、06（日）
新宿区立新宿文化センター
<a href="https://shin-onsai.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『映画：フィッシュマンズ』のプラットフォーム配信が発表！Blu-ray化も決定＆生配信ライブも</title>
		<link>https://qetic.jp/film/fishmans-movie-220209/424373/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/fishmans-movie-220209/424373/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 00:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=424373</guid>
<![CDATA[<summary><p>昨年7月9日より全国公開された『映画：フィッシュマンズ』の有料配信が、2月25日（金）より各プラットフォームで開始決定。さらにBlu-ray化も決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09202751/film220210_fishmans-movie-main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フィッシュマンズ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09202751/film220210_fishmans-movie-main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09202751/film220210_fishmans-movie-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>昨年7月9日より全国公開された『<strong>映画：フィッシュマンズ</strong>』の有料配信が、2月25日（金）より各プラットフォームで開始決定。さらに<strong>Blu-ray</strong>化も決定した。</p>

<h3>『映画：フィッシュマンズ』が各プラットフォームで有料配信決定！</h3>

<p>1987年に結成され、1991年4月21日にシングル“ひこうき”で〈ヴァージン・ジャパン〉よりメジャーデビューしたフィッシュマンズ。楽曲のほぼすべての作詞・作曲を担当していたボーカル・佐藤伸治が1999年に急逝した後も活動を続け、現在もなお音楽シーンに多大なる影響を与え続けている。</p>

<p>『映画：フィッシュマンズ』は<strong>動員3万人</strong>を突破し、異例の大ヒットロングランとなり、Filmarks初日満足度ランキングで1位を獲得。多くのファンがリピート鑑賞をし、全国各地でフィッシュマンズが再注目された。</p>

<p>今回、『映画：フィッシュマンズ』の<strong>有料配信</strong>がABEMA、Amazon Prime Video、DMM.com、Google Play、GYAO!ストア、iTunes Store、RakutenTV、U-NEXT、YouTube、ひかりTV、ビデオマーケット、ビデックスJPで開始となることが発表された。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=424375" rel="attachment wp-att-424375"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09202757/film220210_fishmans-movie-01.jpeg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-424375" /></a>

<h3>1週間限定のブーストサウンド上映が開催決定！</h3>

<p>また、シネマート新宿にて1週間限定の<strong>ブーストサウンド上映</strong>の開催も決定。さらに、亡きボーカリスト佐藤伸治の命日3月15日（火）には、<strong>WOWOWでのテレビ“初”放送</strong>も。ほかにも、発売決定となった『映画：フィッシュマンズ』のBlu-rayでは、<strong>初公開となる秘蔵映像</strong>も多数収録予定だ。</p>

<p>そして、フィッシュマンズのデビュー30周年記念の締めくくりとして、3月1日（火）・2日（水）には<strong>2Daysライブ</strong>が開催することに。生配信チケットは絶賛発売中となっている。豊富なコンテンツラインナップとなっているアニバーサリーイヤー。こちらもぜひチェックしてほしい。</p>

<h3>「映画：フィッシュマンズ」予告第二弾</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/PhQPqiQWho8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>映画：フィッシュマンズ</h3>

2022年2月25日（金）より有料配信スタート
2022年3月15日（火）午後7:30　WOWOWにてテレビ初放送
Blu-ray初夏に発売決定！

<strong>2022年3月4日（金）～3月10日（木）1週間限定【ブーストサウンド上映】</strong>
シネマート新宿 スクリーン1（新宿区新宿3-13-3　新宿文化ビル6F ）

<a href="https://fishmans-movie.com　" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>

<div class="separator"></div>

<h3>フィッシュマンズ デビュー30周年記念！　2Daysライブ ＆ 生配信ライブ 
フィッシュマンズ　"HISTORY Of Fishman" </h3>	
[Day.1] 1991-1994　
2022年3月1日（火）　
OPEN 18:00 / START 19:00
[Day.2] 1995-1998
2022年3月2日（水）
OPEN 18:00 / START 19:00
LIQUIDROOM
＊前売り券のチケット販売は、終了いたしました。

FISHMANS are
茂木欣一（Dr, Vo） 　柏原譲（Ba）　 HAKASE-SUN（Key）　木暮晋也（G）　関口 ”dARTs" 道生（G）　原田郁子（Vo）
主催：WOWOW　企画･制作：ケイフィールド
（問）：LIQUIDROOM

<strong>生配信ライブ フィッシュマンズ　"HISTORY Of Fishmans”</strong>
視聴チケット：両日ともに発売中
視聴チケット料金（各日券）：￥3,000（tax incl.）

[Day.1] 1991-1994 　
2022年3月1日（火）
配信開始 18:50／LiveStart 19:00
アーカイブ：3月1日（火） 終演～3月7日（月）23:59

[Day.2] 1995-1998　
2022年3月2日（水）
配信開始 18:50／LiveStart 19:00
アーカイブ：3月2日（水） 終演～3月8日（火）23:59

<a href="https://eplus.jp/fishmans-s/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>デビュー30周年記念企画第3弾3作品</h3>

2022年3月30日（水）
各￥4,180（tax incl.）
ポニーキャニオン   
LPレコード（180g重量盤） 1枚組 
ハイレゾ　リマスター

<strong>corduroy's mood</strong>
PCJA-00094
side A  ごきげんはいかがですか / あの娘が眠ってる
side B  むらさきの空から / 救われる気持ち

<strong>Go Go Round This World!</strong>
PCJA-00095
side A  Go Go Round This World! / Smilin' Days, Summer Holiday （kick the space echo session）
side B  Go Go Round This World! （naked funk mix） / Future（remix） 

<strong>MELODY</strong>
PCJA-00096
side A  MELODY / 静かな朝
side B  オアシスへようこそ / NIYABINGHI BABY

<a href="https://ps.ponycanyon.co.jp/fishmans/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ポニーキャニオン特設ページはこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fishmans-211227/420992/</guid>
		<title>フィッシュマンズのトーク＆アコースティックライブ「俺たちの決起集会」が配信決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fishmans-211227/420992/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fishmans-211227/420992/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 03:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>楽曲のほぼすべての作詞・作曲を担当していたボーカル・佐藤伸治が1999年に急逝してから今年で22年のフィッシュマンズ。彼らが「俺たちの決起集会」と題した、トーク＆アコースティックライブを1月7日（金）の20時よりYouTube にて配信。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="950" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/27103543/music_211227_fishmans_01-1440x950.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="fishmans" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/27103543/music_211227_fishmans_01-1440x950.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/27103543/music_211227_fishmans_01.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>楽曲のほぼすべての作詞・作曲を担当していたボーカル・佐藤伸治が1999年に急逝してから今年で22年の<strong>フィッシュマンズ</strong>。彼らが「<strong>俺たちの決起集会</strong>」と題した、トーク＆アコースティックライブを1月7日（金）の20時よりYouTube にて配信することに。</p>

<h3>フィッシュマンズが「俺たちの決起集会」を配信！</h3>

<p>今回開催が決定した「俺たちの決起集会」は、今年7月9日に全国公開された、デビュー30周年記念ドキュメンタリー作品『<strong>映画:フィッシュマンズ</strong>』の公開を経て、心を新たに新年を迎えたメンバーが届けるライブイベントとなっている。唯一無二のバンド・フィッシュマンズの音楽のマジックとともに、1年の始まりを楽しんでほしい！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420993" rel="attachment wp-att-420993"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/27103543/music_211227_fishmans_01.jpeg" alt="fishmans" width="1920" height="1267" class="alignnone size-full wp-image-420993" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>オンラインイベント "俺たちの決起集会"</h3>
<p>2021年1月7日（金）20:00スタート</p>
<p>フィッシュマンズ　</p>
<p>無料 *投げ銭歓迎！！</p>
<a href="https://www.youtube.com/channel/UCidxrkly1E665xDoTkaHNaw" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fishimans-210823/407160/</guid>
		<title>映画『フィッシュマンズ』の公開を記念し、LIVEWIREにて＜闘魂 2019 &#8211; Fishmans×cero-＞が配信決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fishimans-210823/407160/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fishimans-210823/407160/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 10:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=407160</guid>
<![CDATA[<summary><p>スペースシャワーが、有料ライブ配信サービス「LIVEWIRE」にて、映画『フィッシュマンズ』の公開を記念し、＜闘魂 2019 -Fishmans×cero-＞を9⽉3⽇（⾦）に配信。映像ディレクションは『フィッシュマンズ』の監督でもある⼿嶋悠貴、楽曲のMIXはZAKが担当。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23154824/music210823_fishimans_4-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="fishimans" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23154824/music210823_fishimans_4-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23154824/music210823_fishimans_4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>スペースシャワー</strong>が、有料ライブ配信サービス「<strong>LIVEWIRE</strong>」にて、映画『<strong>フィッシュマンズ</strong>』の公開を記念し、＜<strong>闘魂 2019 -Fishmans×cero-</strong>＞を9⽉3⽇（⾦）に配信する。</p>

<h3>LIVEWIREにて＜闘魂 2019 - Fishmans×cero-＞を配信！</h3>

<p><strong>Fishmans</strong>が、<strong>YO-KING</strong>、<strong>SUPER BUTTER DOG</strong>、<strong>HONZI</strong>、<strong>Buffalo Daughter</strong>、<strong>東京スカパラダイス オーケストラ</strong>といった⾯々を競演者に迎え、1997年から99年にかけて⾏っていたシリーズ企画＜<strong>闘魂</strong>＞。今回配信される＜闘魂 2019 - Fishmans×cero-＞では、対バン相⼿にceroが選ばれ、世代を超えた注⽬の共演が果たされた。2021年、Fishmansが30周年を迎え、彼らのドキュメンタリー映画『フィッシュマンズ』が公開されたことを記念して、このライブの模様が期間限定配信される。</p>

<p>映像ディレクションは『フィッシュマンズ』の監督でもある<strong>⼿嶋悠貴</strong>、楽曲のMIXは<strong>ZAK</strong>が担当。なお、本公演の配信視聴チケットは本⽇8⽉23⽇（⽉）よりLIVEWIRE WEBサイトにて発売開始なのでお見逃しなく！　映画の中でもハイライトとして紹介されているこの伝説の⼀夜を、ぜひ堪能してほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=407141" rel="attachment wp-att-407141"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23153917/music210823_fishimans_2.jpg" alt="fishimans" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-407141" /></a><figcaption><span class="colorline">Fishmans</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=407140" rel="attachment wp-att-407140"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23153912/music210823_fishimans_1.jpg" alt="fishimans" width="1920" height="1913" class="alignnone size-full wp-image-407140" /></a><figcaption><span class="colorline">cero</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>闘魂 2019 -Fishmans×cero-</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=407142" rel="attachment wp-att-407142"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/23153922/music210823_fishimans_3.jpg" alt="fishimans" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407142" /></a>
<p>2021年9⽉3⽇（⾦）</p>
<p>OPEN 19：30／START 20：00 </p>
<p>ADV￥3,300（tax incl.）／DOOR￥3,800（tax incl.）</p>
<p>＜チケット販売期間＞</p>
<p>2021年9月12日（⽇）21：00まで </p>
<p>＜⾒逃し配信期間＞ </p>
<p>2021年9月12日（⽇）23：59まで </p>
<a href="https://livewire.jp/p/tokon2019" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/fishmans-210722/404530/</guid>
		<title>『映画：フィッシュマンズ』が観客動員数1万人突破！茂木欣一からのコメント＆メッセージ動画も公開</title>
		<link>https://qetic.jp/film/fishmans-210722/404530/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/fishmans-210722/404530/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2021 00:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=404530</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年デビュー30周年を迎えた孤高のバンドFISHMANS（フィッシュマンズ）のドキュメンタリー作品『映画：フィッシュマンズ』が7月9日より全国公開となり、動員1万人を突破したことが発表された。動員1万人突破を記念して、フィッシュマンズリーダーの茂木欣一より、来場者そして映画館のスタッフにむけて、感謝コメントが到着！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2033" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/21200317/film210722_fishmans_1-1440x2033.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フィッシュマンズ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/21200317/film210722_fishmans_1-1440x2033.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/21200317/film210722_fishmans_1-1920x2710.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/21200317/film210722_fishmans_1.jpeg 1360w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今年デビュー30周年を迎えた孤高のバンド<strong>FISHMANS（フィッシュマンズ）</strong>のドキュメンタリー作品『<strong>映画：フィッシュマンズ</strong>』が7月9日より全国公開となり、<strong>動員1万人を突破</strong>したことが発表された（7月20日（火）時点：動員10,544名）。</p>

<h3>『映画：フィッシュマンズ』の観客動員数が1万人を突破！</h3>

<p>Filmarksの初日満足度ランキングで1位に輝き、鑑賞を終えたファンからは「172分があったという間だった」「心が揺さぶられる」「ライブを見ているよう」「濃密な3時間」など多くの反響が寄せられ、リピート鑑賞をする人が続出している本作。さらに、J-WAVE、InterFM、FM802、FMCOCOLO、ABC朝日放送など全国のラジオ番組では、フィッシュマンズ特集が組まれ、日本各地で多発的に楽曲が鳴り響いており音で全国をジャック中だ。稲垣吾郎がパーソナリティーを務めるTOKYO FM『THE TRAD』に茂木欣一が生出演すると、ツイッタートレンド入りも果たし話題に。</p>

<p>そして動員1万人突破を記念して、フィッシュマンズリーダーの<strong>茂木欣一</strong>より、来場者そして映画館のスタッフにむけて、<strong>感謝コメントが到着</strong>！　また手嶋監督と茂木による<strong>ツーショット動画コメントも公開</strong>された。ファン垂涎の内容となっているので、こちらもぜひチェックしてほしい。</p>

<p>さらにデビュー30周年となった今年4月21日に開催されたオンラインアコースティックライブ＜<strong>Time passes and the future is now</strong>＞が、『映画：フィッシュマンズ』の観客動員数1万人突破を記念して<strong>アンコール配信</strong>されることに！　国内外から<strong>約8万人</strong>が視聴し好評を博した本ライブは、ファン必見だ。7月22日（木）9時より2週間の期間限定配信となっているので、4月に見逃した方も、もう一度見たいと熱望していた方も、是非この機にご堪能あれ！</p>

<section class="contentbox">

<p><strong>茂木欣一コメント</strong>

<p>『映画：フィッシュマンズ』の動員が10,000人を超えた！！</p>
<p>フィッシュマンズというバンドを知ってる方はもちろん、当時の僕らのことを知らない新たな世代の人達にもたくさん足を運んでもらっているという話。本当に嬉しいです、ありがとうございます。</p>
<p>この映画はフィッシュマンズの物語ですが、観てる皆さんの人生における出会いや別れを色々と思い起こさせるものでもあると思います。そして僕らの音楽が時を超えて人々の心に響き続ける理由が、この映画から感じてもらえるのではないかという気がしています。たくさんのインタビューを行い、気の遠くなるような作業をここまで丁寧にまとめ上げてくれた手嶋監督に大きな拍手を！！</p>
<p>上映時間172分、途中でトイレに立たれても大丈夫です。どうぞリラックスして最後までお楽しみください。</p>

</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=404537" rel="attachment wp-att-404537"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/21200331/film210722_fishmans_4.jpeg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-404537" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=404536" rel="attachment wp-att-404536"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/21200328/film210722_fishmans_3.jpeg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-404536" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=404535" rel="attachment wp-att-404535"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/21200322/film210722_fishmans_2.jpeg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-404535" /></a>

<h3>「映画：フィッシュマンズ」動員1万人突破！感謝（驚）御礼メッセージ</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/WLQohymR-sc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>映画：フィッシュマンズ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=404534" rel="attachment wp-att-404534"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/21200317/film210722_fishmans_1.jpeg" alt="フィッシュマンズ" width="1360" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-404534" /></a>

<p>新宿バルト9、渋谷シネクイントほかにて全国公開中</p>
<p>佐藤伸治</p>
<p>茂木欣一　小嶋謙介　柏原譲　HAKASE-SUN</p>
<p>HONZI　関口“dARTs”道生　木暮晋也　小宮山聖　ZAK</p>
<p>原田郁子（クラムボン）　UA　ハナレグミ</p>
<p>YO-KING（真心ブラザーズ）　こだま和文</p>
<p>監督：手嶋悠貴　企画・製作：坂井利帆</p>
<p>配給：ACTV JAPAN／イハフィルムズ</p>
<p>2021／日本／カラー／16:9／5.1ch／172分</p>
<p>©2021 THE FISHMANS MOVIE</p>

<a href="https://twitter.com/FishmansMovie" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Twitter</a>

<a href="https://www.facebook.com/fishmansmovie" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Facebook</a>

<a href="https://www.instagram.com/fishmansmovie/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Instagram</a>

<a href="https://fishmans-movie.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>『映画：フィッシュマンズ』大ヒット御礼舞台挨拶</h3>
<p>2021年7月30日（金）10:50回 上映後</p>
<p>場所：新宿バルト9　シアター9</p>
<p>（東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル9F）</p>
<p>登壇者（予定）：茂木欣一、手嶋悠貴監督</p>
<p>チケット発売：7月24日（土）0時より劇場サイトにて発売</p>

<div class="separator"></div>

<h3>オンラインアコースティックライブ「Time passes and the future is now」 </h3>

<p>アンコール配信期間：2021年7月22日（木）9:00〜8月5日（木）8:59</p>
<p>アンコール配信 出演者：茂木欣一、小嶋謙介、HAKASE-SUN、木暮晋也、原田郁子（クラムボン）</p>
<p>※柏原譲、関口“dARTs”道生はコメントにて出演しております。</p>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=xWRwJuA_Lj8" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/honzi-210707/402764/</guid>
		<title>HONZIのソロ作品2タイトル『one』と『Two』の同時配信が決定！茂木欣一、UA、ZAKからのコメントも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/honzi-210707/402764/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/honzi-210707/402764/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 12:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=402764</guid>
<![CDATA[<summary><p>フィッシュマンズをはじめ多数のレコーディングやライブセッションに参加したHONZIのソロ作品2タイトル、『one』（1996 年ポリスター）と『Two』（2000 年HIFUMI Records）の同時配信が決定した。『映画：フィッシュマンズ』の公開日と同様7月9日（金）より配信がスタートする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1441" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/07185545/music_210707_honzi3-1440x1441.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="HONZI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/07185545/music_210707_honzi3-1440x1441.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/07185545/music_210707_honzi3-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/07185545/music_210707_honzi3-1920x1921.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/07185545/music_210707_honzi3-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/07185545/music_210707_honzi3.jpg 1919w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>フィッシュマンズをはじめ多数のレコーディングやライブセッションに参加した<strong>HONZI</strong>のソロ作品2タイトル、『one』（1996 年ポリスター）と『Two』（2000 年HIFUMI Records）の同時配信が決定した。『<strong>映画：フィッシュマンズ</strong>』の公開日と同様7月9日（金）より配信がスタートする。</p>

<h3>HONZI『one』と『Two』のダブル配信が決定！</h3>

<p>HONZIのソロ作品『<strong>one</strong>』は、1996年に発表した1stソロアルバム。サウンドプロデュース及びエンジニアをZAKが担当し、ЯECK(FRICTION）、内橋和久（渋さ知らずオーケストラ）、恩田晃（フィールドレコーディング／カセット・メモリーズ）、横川理彦など鬼才アーティストが参加した作品だ。カバーを除く楽曲をHONZIが作詞・作曲・演奏する多彩な才能を発揮した作品となっている。</p>

<p>『<strong>Two</strong>』は「出産のような感じ」とHONZIが話すように、茶色と水色と緑＝空と土と自然の木がテーマとなっている。今作は生楽器で一斉に録音するという方法で「人間と楽器のもつ体温」、その場の空気さえも封じ込めた作品となっている。佐内正史の写真を使ったジャケットも含めて、テーマに沿った仕上がりとなっている。</p>

<p>フィッシュマンズの“いい言葉ちょうだい”、浜口庫之助“みんな夢の中”のカバーも収録しており、フィッシュマンズの<strong>茂木欣一</strong>も参加しているのでぜひチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402766" rel="attachment wp-att-402766"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/07185540/music_210707_honzi2.jpg" alt="HONZI" width="1282" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402766" /></a>

<blockquote>

<p>彼女の光と影の世界に深く吸い込まれていく。あどけない少女のような歌声と、 </p>
<p>どこまでも純度の高いヴァイオリンの響き。 </p>
<p>学校からの帰り道に口ずさんだような、遠くの記憶を呼び覚ますような・・ </p>
<p>あの屈託のない笑顔にまた会いたいね。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">ー茂木欣一</span></a></p> 

<blockquote>

<p>人生最初に遭遇した、音楽に選ばれし人は、HONZIだった。</p>
<p>ジプシーの格好したパンクな天使は、今も変わらず美しい。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">ーUA</span></a></p>  

<blockquote>

<p>HONZI あほで無邪気で愛おしい生き物</p>
<p>ど根性の塊 僕らの仲間</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">ーZAK</span></a></p>  

<blockquote>

<p>HONZIの歌を作るにあたって、真っ先に浮かんだ言葉は「透き通っている」であった。</p>
<p>演奏上手な人はいっぱいいるけれど、美しいか美しくないかは、透き通っているかどうかだ。 音に限らず、言葉、感性、性格、思想においてもそうである。透き通っている人が正しい。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">ー早川義夫</span></a></p>

<blockquote>

<p>垣根のない活動を続けたHONZIが、フレットのない軽量のヴァイオリンを選んだのは必然だったと思う。 今頃どこで遊んでるのかな。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">ーリクオ</span></a></p> 

<blockquote>

<p>HONZIの大切な原点の一つが『one』と『Two』にある事がフィッシュマンズの映画を観てよくわかった。 そして何よりもみんなから愛されていたことがよくわかった。</p> 
<p>あらためて、『one』と『Two』を聴きたくなった。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">ーHONZI 兄 音楽プロデューサー 本地大輔</span></a></p> 


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>『one』（1996年ポリスター）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402767" rel="attachment wp-att-402767"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/07185545/music_210707_honzi3.jpg" alt="HONZI" width="1919" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402767" /></a>
<p>2021年7月9日（金）</p>
<p>HONZI</p>

<div class="separator"></div> 

<h3>『Two』（2000 年HIFUMI Records）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402765" rel="attachment wp-att-402765"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/07185534/music_210707_honzi1.jpg" alt="HONZI" width="1514" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402765" /></a>
<p>2021年7月9日（金）</p>
<p>HONZI</p>
 <a href="https://www.polystar.co.jp/feature/digital-release/000342" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fishmans-210702/402174/</guid>
		<title>フィッシュマンズ30周年記念特設サイトが公開！“いかれたBaby”、“MY LIFE”のMVも解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fishmans-210702/402174/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fishmans-210702/402174/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jul 2021 03:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>1991年4月21日にシングル『ひこうき』にてデビューし、今年30周年を迎えたFishmans。それを記念し、新たな特設サイトが本日7月2日（金）にオープンした。本サイトでは、今も愛される数々の作品の中から、アナログ盤として蘇る楽曲を随時紹介される予定だ。まずは8月4日（水）発売の『Chappie, Don’t Cry』『King Master George』『Neo Yankees’ Holiday』についてピックアップ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="966" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/02112353/music210702_fishmans_1-1440x966.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フィッシュマンズ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/02112353/music210702_fishmans_1-1440x966.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/02112353/music210702_fishmans_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>1991年4月21日にシングル『ひこうき』にてデビューし、今年30周年を迎えた<strong>Fishmans</strong>。それを記念し、<strong>新たな特設サイト</strong>が本日7月2日（金）にオープンした。</p>

<h3>フィッシュマンズ30周年記念特設サイトがオープン！</h3>

<p>本サイトでは、今も愛される数々の作品の中から、アナログ盤として蘇る楽曲を随時紹介される予定だ。まずは8月4日（水）発売の『<strong>Chappie, Don’t Cry</strong>』『<strong>King Master George</strong>』『<strong>Neo Yankees’ Holiday</strong>』についてピックアップ。ポニーキャニオン発売第1弾3作品としてリマスター音源、180g重量盤2枚組LPレコード（限定盤）として発売される。Fishmansサウンドを担った名エンジニア<strong>ZAK</strong>と職人技で人気のエンジニア、<strong>KIMKEN（木村健太郎）</strong>が、2016年にリマスターしたハイレゾ音源をアナログLPのマスターとして初採用しており、<strong>初の重量盤（180g）LP仕様</strong>であることにも注視したい。加えて、今回倉庫からマスターを探し出した“<strong>いかれたBaby</strong>”“<strong>MY LIFE</strong>”のMVも公開された。当時の様子がうかがい知れる映像をぜひ味わってほしい。</p>

<p>また、PCSC（ポニーキャニオンショッピングクラブ）にて『Chappie, Don’t Cry』『King Master George』『Neo Yankees’ Holiday』を一括購入された方に、数量限定特典としてプレゼントされる<strong>スリップマット（ターンテーブルマット）のデザインが完成</strong>！　なんとオリジナルメンバー（ギタリスト）で現在デザイナーとして活躍中の<strong>小嶋謙介</strong>氏がデザインを担当している。『ひこうき』のイラストを使用した画像が特設サイト内に掲載されているので、ぜひこちらもお見逃しなく。さらに、国内外から再評価が高まっている彼らの楽曲の中から、前期作品にフォーカスした新たなプレイリストが作成されたので、こちらもぜひチェックしてほしい！</p>

<p>そして待望のドキュメンタリー作品『映画：フィッシュマンズ』が、いよいよ7月9日（金）から全国公開となる。公開を間近に控え、各界のクリエイター、アーティストから多くのコメントが集まっている。映画とともに、Fishmansを愛する方々の声にも注目してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402185" rel="attachment wp-att-402185"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/02112353/music210702_fishmans_1.jpg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1288" class="alignnone size-full wp-image-402185" /></a>

<a href="https://lnk.to/ikaretababy" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">いかれたBABY</a>

<a href="https://lnk.to/fishmans_mylife" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MY LIFE</a>

<a href="https://lnk.to/Prophase_fishmans" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">前期フィッシュマンズ名曲プレイリスト</a>

<a href="https://ps.ponycanyon.co.jp/fishmans/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイトはこちら</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Chappie, Don’t Cry</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402184" rel="attachment wp-att-402184"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/02112344/music210702_fishmans_2.jpg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402184" /></a>

<p>発売日：2021年8月4日（水）</p>
<p>価格：￥6,050（tax incl.）</p>
<p>Fishmans</p>
<p>仕様：LPレコード（180g重量盤）2枚組</p>
<p>品番：PCJA-00086</p>
<p>（曲目）</p>
<p>ひっくりかえってた2人　／　ひこうき　／　Special Night　／　Good Morning　／　夏の思い出</p>
<p>Future　／　いなごが飛んでる　／　Go Go Clubですれ違い　／　チャンス　／　ピアノ</p>
<p>1stアルバム（1991年）。こだま和文プロデュース。オーストラリア録音。（remastered by KIMKEN）</p>

<a href="https://www.ponycanyon.co.jp/music/PCJA000000086" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>King Master George</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402183" rel="attachment wp-att-402183"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/02112330/music210702_fishmans_3.jpg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402183" /></a>

<p>発売日：2021年8月4日（水）</p>
<p>価格：￥6,050（tax incl.）</p>
<p>Fishmans</p>
<p>仕様：LPレコード（180g重量盤）2枚組</p>
<p>品番：PCJA-00087</p>
<p>（曲目）</p>
<p>いい言葉ちょうだい　／　誰かを捜そう　／　シーフードレストラン　／　影ドロボウ　／　ダイビング</p>
<p>ミネラルウォーター　／　なんてったの　／　ハンバーグ　／　100ミリちょっとの　／　頼りない天使</p>
<p>トナカイ　／　君だけがダイヤモンド　／　雨男憎まれる　／　土曜日の夜　／　曲目紹介　／　教育</p>
<p>2ndアルバム（1992年）。窪田晴男プロデュース。（remastered by KIMKEN）</p>

<a href="https://www.ponycanyon.co.jp/music/PCJA000000087" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Neo Yankees’ Holiday</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402182" rel="attachment wp-att-402182"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/02112314/music210702_fishmans_4.jpg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402182" /></a>

<p>発売日：2021年8月4日（水）</p>
<p>価格：￥6,050（tax incl.）</p>
<p>Fishmans</p>
<p>仕様：LPレコード（180g重量盤）2枚組</p>
<p>品番：　PCJA-00088</p>
<p>（曲目）</p>
<p>RUNNING MAN　／　いかれたBaby　／　Smilin’ Days, Summer Holiday　／　エヴリデイ・エヴリナイト</p>
<p>疲れない人　／　Just Thing　／　太平洋　／　パラダイス　／　うまく歩けないよ　／　1、2、3、4、</p>
<p>Walkin’　／　スー・パー　／　いかれたBaby（Glittering rewinder mix）</p>
<p>3rdアルバム（1993年）。初のセルフプロデュース。（remastered by ZAK）</p>
<p>★ポニーキャニオンショッピングクラブでは、3作品一括購入特典【オリジナル・スリップマット】が数量限定で準備</p>

<a href="https://www.ponycanyon.co.jp/music/PCJA000000088" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://fishmans-movie.comp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">『映画：フィッシュマンズ』公式サイト</a>

<a href="https://fishmans-movie.com/comment/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">『映画：フィッシュマンズ』コメント</a>

<a href="http://www.ele-king.net/books/008155/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">別冊ele-king　永遠のフィッシュマンズ</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/dommune-radiopedia-210629/401794/</guid>
		<title>ラジオとストリーミングのハイブリッドラジオ番組『DOMMUNE RADIOPEDIA』が始動！第1弾はフィッシュマンズ特集</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dommune-radiopedia-210629/401794/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dommune-radiopedia-210629/401794/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jun 2021 08:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=401794</guid>
<![CDATA[<summary><p>ライヴストリーミング・チャンネルのパイオニアであり、昨年渋谷パルコ9階に移転してスタジオを更新したSUPER DOMMUNEが、毎週木曜日19時からAmazon Musicの公開生収録として、アクロバティックなラジオプログラム『DOMMUNE RADIOPEDIA』をスタートする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29154946/music210629_dommune_radiopedia_2-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="DOMMUNE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29154946/music210629_dommune_radiopedia_2-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29154946/music210629_dommune_radiopedia_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ライヴストリーミング・チャンネルのパイオニアであり、昨年渋谷パルコ9階に移転してスタジオを更新した<a href="https://qetic.jp/?s=SUPER+DOMMUNE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SUPER DOMMUNE</strong></a>が、毎週木曜日19時からAmazon Musicの公開生収録として、アクロバティックなラジオプログラム『<strong>DOMMUNE RADIOPEDIA</strong>』をスタートする。</p>

<h3>SUPER DOMMUNEでラジオプログラム『DOMMUNE RADIOPEDIA』が始動！</h3>

<p>このプログラムは、ライヴストリーミングとポッドキャストのバーチャルな混交と、フィジカルな公開生収録を融合した、百科事典とサロン文化をアップデートさせる実験的文化大百科番組となる。Amazon Musicでは毎週『DOMMUNE RADIOPEDIA』として生配信された音声を<strong>Amazon Music独占ポッドキャスト番組</strong>として<strong>翌週火曜日に配信</strong>される予定だ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401796" rel="attachment wp-att-401796"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29154951/music210629_dommune_radiopedia_3.jpg" alt="DOMMUNE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-401796" /></a>

<p>『DOMMUNE RADIOPEDIA』のトークテーマは週替わりにローテションし、音楽、映画、ファインアートからポップカルチャーまで、あらゆる文化／芸術全般トピックについて、精選された有識者やプロフェッショナルをパネリスト／メインホストに招き、DOMMUNE独自の批評軸でトークが繰り広げられる。</p>

<p>第1週目は、<strong>ミュージック・エンサイクロペディア</strong>としてDOMMUNE主宰の<strong>宇川直宏</strong>が、日本を代表する音楽評論家やアーティストたちを招き、オルタナティヴな音楽論を展開する。記念すべき第1弾となる7月の予定トピックはいまや世界が注目する伝説のジャパニーズバンド「<strong>フィッシュマンズ</strong>」。7月に30周年を記念し映画化、書籍化、リマスター盤がリリース予定のバンドだが、そんなアニバーサリーイヤーに、宇川も執筆したele-king book『<strong>永遠のフィッシュマンズ</strong>』を軸にして、最も新しいフィッシュマンズ論を展開する。<strong>野田努</strong>、<strong>三田格</strong>、<strong>茂木欣一（FISHMANS）</strong>、<strong>佐野敏也</strong>、<strong>ZAK</strong>がゲストとして参加。そしてFISHMANSオンリーのDJとして<strong>川辺ヒロシ（TOKYO No.1 SOUL SET）</strong>を招聘している。2週目以降も注目のラインナップが満載となっているので、ぜひチェックしてみてほしい！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401795" rel="attachment wp-att-401795"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29154946/music210629_dommune_radiopedia_2.jpg" alt="DOMMUNE" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-401795" /></a>

<section class="contentbox">

<p><strong>Week1【MUSIC ENCYCLOPEDIA】</strong></p>

<div class="separator"></div>

<p><strong>Week2【ALTERNATIVE CULTURE LABORATORY】</strong></p>
<p>第二週目は、オルタナティヴカルチャー・ラボラトリーの回として、ラッパー兼評論家ダースレイダーと社会学者の宮台真司が周縁文化や社会現象を独自の視点で語り合い、大百科としてのプログラムをエクストリームなアカデミアへと誘う。</p>
<p>7月第1弾は「鬼滅の刃」、「進撃の巨人」、「ベルセルク」を軸にDARK、そしてDEEPなファンタジーコミックの世界を深く、深く、語る！</p>

<div class="separator"></div>

<p><strong>Week3【POP CULTURE RESEARCH】</strong></p>
<p>第三週目は、ポップカルチャー・リサーチの回として、ショービジネス界からみる世界観や大衆文化を、プロデューサー兼ミュージシャンの西寺郷太が毎回ゲストを迎え語り合い、大百科の裾野を広げる。</p>
<p>7月第1弾の予定ゲストは小宮山雄飛 x トミヤマユキコ。</p>

<div class="separator"></div>

<p><strong>Week4【MOVIE WATCH CONFERENCE】</strong></p>
<p>第四週目は、ムービーウオッチ・カンファレンスの回として、映画評論家の町山智浩が、プライムビデオから選択した”推し映画”のコメンタリーをTwitchのWatch Partyとしてライヴストリーミングする。その映画に相応しいゲストを毎回迎え、大百科を博覧強記な時空へと導く。</p>
<p>7月第1弾の予定は『2001年宇宙の旅』を秦野邦彦と Ms. メラニーをお相手にトークをする。</p>

<div class="separator"></div>

<p><strong>Week5【AMAZING ARCHIVE PROGRAM】</strong></p>
<p>第五週のある月は、アメイジング・アーカイヴ・プログラムとして過去に放送され好評となった1万時間／5千番組のDOMMUNE神回アーカイヴをポッドキャストとして大百科に加える。</p>

</section>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>AMAZON EXCLUSIVE「DOMMUNE RADIOPEDIA」</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401797" rel="attachment wp-att-401797"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/29154955/music210629_dommune_radiopedia_1.jpg" alt="DOMMUNE" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-401797" /></a>

<p>初回公開生収録：2021年7月1日（木）</p>
<p>19:00〜</p>

<p>初回ポッドキャスト配信日時：2021年7月6日（火）</p>
<p>8:00〜</p>
<p>以降ポッドキャスト配信日：毎週火曜8:00</p>

<a href="https://music.amazon.co.jp/podcasts" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Amazon Musicポッドキャスト</a>

<a href="https://music.amazon.co.jp/podcasts/18d23c4d-333c-498c-b37c-fdf478d052b8/DOMMUNE-RADIOPEDIA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">DOMMUNE RADIOPEDIAポッドキャスト</a>

<a href="https://www.dommune.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フィッシュマンズのライブ＆トーク映像がスペシャで蘇る！『アンコールアワー』フィッシュマンズ特集が2週にわたって放送</title>
		<link>https://qetic.jp/music/spaceshowertv-fishmans-210628/401712/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/spaceshowertv-fishmans-210628/401712/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 12:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=401712</guid>
<![CDATA[<summary><p>スペースシャワーTV開局30周年を記念し、数々の名物番組を放送するアンコール番組『アンコールアワー』。1989年から30年の間に放送された貴重な特集番組やライブ映像などを再放送する企画となっており、今後も続々とレアなアーカイブが追加される予定となっている。そんな中、7月9日（金）に公開を迎える映画『フィッシュマンズ』の公開を記念して、フィッシュマンズを特集した『アンコールアワー』が放送されることに！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1111" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/28201624/music210628_spaceshowertv_fishmans_1-1440x1111.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フィッシュマンズ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/28201624/music210628_spaceshowertv_fishmans_1-1440x1111.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/28201624/music210628_spaceshowertv_fishmans_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>スペースシャワーTV開局30周年</strong>を記念し、数々の名物番組を放送するアンコール番組『<strong>アンコールアワー</strong>』。1989年から30年の間に放送された貴重な特集番組やライブ映像などを再放送する企画となっており、今後も続々とレアなアーカイブが追加される予定となっている。そんな中、7月9日（金）に公開を迎える映画『<strong>フィッシュマンズ</strong>』の公開を記念して、<strong>フィッシュマンズを特集した『アンコールアワー』が放送</strong>されることに！</p>

<h3>フィッシュマンズを特集した『アンコールアワー』がスペシャで放送決定！</h3>

<p>今回のアンコールアワーでは、<strong>2週に渡ってフィッシュマンズを大特集</strong>。スペシャ秘蔵の映像が盛り沢山となっている。1992年2月に実施された<strong>渋谷クラブクアトロでのライブ映像</strong>をはじめ、<strong>SSTVスタジオでのメンバートーク＆スタジオライブも放送</strong>される予定だ。ファン垂涎の内容となっているので、映画を観る前にぜひチェックしてみてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401715" rel="attachment wp-att-401715"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/28201633/music210628_spaceshowertv_fishmans_4.jpg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1481" class="alignnone size-full wp-image-401715" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401716" rel="attachment wp-att-401716"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/28201638/music210628_spaceshowertv_fishmans_3.jpg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1481" class="alignnone size-full wp-image-401716" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401718" rel="attachment wp-att-401718"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/28201648/music210628_spaceshowertv_fishmans_6.jpg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1481" class="alignnone size-full wp-image-401718" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401714" rel="attachment wp-att-401714"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/28201629/music210628_spaceshowertv_fishmans_5.jpg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1481" class="alignnone size-full wp-image-401714" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401717" rel="attachment wp-att-401717"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/28201642/music210628_spaceshowertv_fishmans_2.jpg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1481" class="alignnone size-full wp-image-401717" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=401713" rel="attachment wp-att-401713"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/28201624/music210628_spaceshowertv_fishmans_1.jpg" alt="フィッシュマンズ" width="1920" height="1481" class="alignnone size-full wp-image-401713" /></a>

<section class="contentbox">

<p>【7月1日放送】</p>
<p>◆ LIVE SHOWER（1992／4／18放送）</p>
<p>1992年2月 渋谷クラブクアトロでのライブ</p>
<p>【7月8日放送】</p>
<p>◆サウンド＆ヴィジョン（1996／10／28放送）</p>
<p>メンバーのトークとSSTVスタジオでのスタジオライブ</p>
<p>◆音楽玉手箱 FISHMANS  〜Looking for LONG SEASON〜 （1996／11／25放送）</p>
<p>驚きのワントラックアルバム「LONG SEASON」発売に合わせた画期的特番。</p>
<p>ジャケット撮影も行われた奥多摩に川村ケンスケ監督と再び出向き撮影。</p>
<p>◆SWEET LOVE SHOWER ’96（1996／12／1放送）</p>
<p>1996年10月に日比谷野外音楽堂で開催された記念すべき第一回目のSWEET LOVE SHOWER出演時のライブ</p>

</section>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>スペースシャワーTV『アンコールアワー』</h3>
<p>初回放送</p>
<p>Part.1：2021年7月1日（木）23:00～25:00</p>
<p>Part.2：2021年7月8日（木）23:00～25:00</p>

<p>リピート
<p>Part.1：2021年7月10日（土）24:00～</p>
<p>Part.2：2021年7月17日（土）24:00～</p>
<a href="http://sstv.jp/fishmans2021_encore" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">番組アーティストページ</a>

<a href="http://sstv.jp/encorehour/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">番組ページ</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>佐藤伸治との出会いをメンバーが語る！『映画：フィッシュマンズ』の新予告が解禁＆ムビチケカードも販売スタート</title>
		<link>https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jun 2021 12:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年デビュー30周年を迎えた孤高のバンドFISHMANS（フィッシュマンズ）のドキュメンタリー映画『映画：フィッシュマンズ』が、7月9日（金）より新宿バルト9、渋谷シネクイント、アップリンク吉祥寺、池袋シネマ・ロサほかにて全国公開される。公開1ヶ月前となる本日、デビュー曲“ひこうき”のメロディにのせて、原田郁子（クラムボン）、ハナレグミ、UA、YO-KING（真心ブラザーズ）、こだま和文など豪華出演者たちとフィッシュマンズのメンバーが、佐藤伸治との出会いや人柄や才能について語るインタビュー映像が盛り込まれた予告が、ついに解禁された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="997" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09154407/film210609_fishmans_main-1440x997.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="映画：フィッシュマンズ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09154407/film210609_fishmans_main-1440x997.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09154407/film210609_fishmans_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今年デビュー30周年を迎えた孤高のバンド<strong>FISHMANS（フィッシュマンズ）</strong>のドキュメンタリー映画『<strong>映画：フィッシュマンズ</strong>』が、7月9日（金）より新宿バルト9、渋谷シネクイント、アップリンク吉祥寺、池袋シネマ・ロサほかにて全国公開される。公開1ヶ月前となる本日、デビュー曲“ひこうき”のメロディにのせて、<strong>原田郁子（クラムボン）</strong>、<strong>ハナレグミ</strong>、<strong>UA</strong>、<strong>YO-KING（真心ブラザーズ）</strong>、<strong>こだま和文</strong>など豪華出演者たちとフィッシュマンズのメンバーが、<strong>佐藤伸治</strong>との出会いや人柄や才能について語るインタビュー映像が盛り込まれた予告が、ついに解禁された。</p>

<h3>『映画：フィッシュマンズ』の新予告がついに解禁！</h3>

<p>本予告は、それぞれの心に宿っている佐藤伸治と過ごしたかけがえのない時間を感じられる内容に。また、6月18日（金）より各上映劇場ならびにメイジャーにて<strong>ムビチケカードの販売もスタート</strong>。当日一般2,500円のところ、ムビチケカードは2,000円にて提供される。</p>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_main/" rel="attachment wp-att-399461"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09154407/film210609_fishmans_main.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1329" class="alignnone size-full wp-image-399461" /></a>

<p>さらに30周年を記念した「フィッシュマンズ」のタイアップや関連商品が続々とお披露目されている。<strong>ジャーナルスタンダード、CA4LAなどのファッションブランドと『映画：フィッシュマンズ』のタイアップ</strong>の決定にとどまらず、5月26日には<strong>2枚組LIVE CD『若いながらも歴史あり96.3.2＠新宿LIQUID ROOM』</strong>リリースやele-king bookより「別冊エレキング『永遠のフィッシュマンズ』」が販売されており、ベストセラーとして大好評となっている。</p>

<p>今後も、6月17日（木）にはイースト・プレスより『<strong>僕と魚のブルーズ　評伝フィッシュマンズ</strong>』の発売が決定しており、6月18日（金）には、HMV限定にて<strong>『いかれたBaby』アナログ盤</strong>にムビチケがプラスされ販売スタート。6月28日（月）には河出書房新社より『<strong>ロングシーズン増補版　佐藤伸治詩集</strong>』の出版が予定されており、また8月4日（水）には『Chappie, Don’t Cry』『King Master George』『Neo Yankees’ Holiday』のタイトルアナログ盤が180gの重量盤にて発売される。日本国内外にて加熱するフィッシュマンズ愛が、映画、音楽、出版にて多角的に展開される予定だ。ファンにとっては嬉しいニュースが続いている。</p>

<p>関係者向けの試写会で公開より一足先に作品を鑑賞した方から、「もっと観続けたい青春映画です」「3時間の中で、佐藤伸治さんの表情がどんどん研ぎ澄まされた音楽家に進化していき、その場面に立ち会えたようで、まるでフィッシュマンズの一員になれたような気がした」「今まで聞けなかったメンバーの気持ちがインタビューに詰まっていたことは奇跡だ」「ライブ会場にいるような感覚で、最高の音でフィッシュマンズの音楽を浴びることができた」など絶賛の声が上がっているという本作。音楽好きの誰もが注目する『映画：フィッシュマンズ』をぜひ劇場で堪能してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_19/" rel="attachment wp-att-399491"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165125/film210609_fishmans_19.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399491" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_16/" rel="attachment wp-att-399488"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165111/film210609_fishmans_16.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399488" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_13/" rel="attachment wp-att-399485"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165056/film210609_fishmans_13.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399485" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_17/" rel="attachment wp-att-399489"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165116/film210609_fishmans_17.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399489" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_14/" rel="attachment wp-att-399486"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165100/film210609_fishmans_14.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399486" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_15/" rel="attachment wp-att-399487"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165106/film210609_fishmans_15.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399487" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_12/" rel="attachment wp-att-399484"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165051/film210609_fishmans_12.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399484" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_11/" rel="attachment wp-att-399483"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165046/film210609_fishmans_11.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399483" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_10/" rel="attachment wp-att-399482"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165042/film210609_fishmans_10.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399482" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_9/" rel="attachment wp-att-399481"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165038/film210609_fishmans_9.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399481" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_8/" rel="attachment wp-att-399480"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165034/film210609_fishmans_8.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399480" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_7/" rel="attachment wp-att-399479"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165030/film210609_fishmans_7.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399479" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_6/" rel="attachment wp-att-399478"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165026/film210609_fishmans_6.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399478" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_5/" rel="attachment wp-att-399477"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165021/film210609_fishmans_5.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399477" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_4/" rel="attachment wp-att-399476"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165017/film210609_fishmans_4.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399476" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_3/" rel="attachment wp-att-399475"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165013/film210609_fishmans_3.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399475" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_2/" rel="attachment wp-att-399490"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165120/film210609_fishmans_2.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399490" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_20/" rel="attachment wp-att-399492"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165129/film210609_fishmans_20.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399492" /></a>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/film210609_fishmans_18/" rel="attachment wp-att-399493"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165135/film210609_fishmans_18.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-399493" /></a>

<h3>「映画：フィッシュマンズ」予告第二弾</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PhQPqiQWho8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>映画：フィッシュマンズ</h3>

<a href="https://qetic.jp/film/fishmans-210609/399460/attachment/fishmans-movie_kv_0414test_ol/" rel="attachment wp-att-399494"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/09165734/film210609_fishmans_1.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="2710" class="alignnone size-full wp-image-399494" /></a>

<p>7月9日（金）より新宿バルト9、渋谷シネクイントほかにて全国公開</p>
<p>佐藤伸治</p>
<p>茂木欣一　小嶋謙介　柏原譲　HAKASE-SUN</p>
<p>HONZI　関口“dARTs”道生　木暮晋也　小宮山聖　ZAK</p>
<p>原田郁子（クラムボン）　UA　ハナレグミ</p>
<p>YO-KING（真心ブラザーズ）　こだま和文</p>

<p>監督：手嶋悠貴　企画・製作：坂井利帆</p>
<p>配給：ACTV JAPAN／イハフィルムズ</p>
<p>2021／日本／カラー／16:9／5.1ch／172分</p>
<p>©2021 THE FISHMANS MOVIE</p>

<a href="https://twitter.com/FishmansMovie" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Twitter</a>

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</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>デビュー30周年記念！フィッシュマンズ計5万字インタビューを収録した『別冊ele-king　永遠のフィッシュマンズ』が発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fishmans-210527/398129/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fishmans-210527/398129/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2021 09:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉村有理江]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=398129</guid>
<![CDATA[<summary><p>フィッシュマンズのデビュー30周年記念し、『別冊ele-king　永遠のフィッシュマンズ』が5月26日に発売された。本書は「いったいフィッシュマンズとは何なのか？」をテーマに、デビュー30周年、夏にはドキュメンタリー映画も公開、佐藤伸治亡き後も若い世代に聴き継がれ、いまでは海外でも評価を上げている唯一無二のバンドの世界を読み解いていく本となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2141" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/27160019/music210527_fishmans-210527_1-1440x2141.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フィッシュマンズ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/27160019/music210527_fishmans-210527_1-1440x2141.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/27160019/music210527_fishmans-210527_1-1920x2854.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/27160019/music210527_fishmans-210527_1.jpeg 1292w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>フィッシュマンズのデビュー30周年記念し、『<strong>別冊ele-king　永遠のフィッシュマンズ</strong>』が5月26日に発売された。</p>

<h3>『別冊ele-king　永遠のフィッシュマンズ』が発売</h3>
 
<p>本書は「<strong>いったいフィッシュマンズとは何なのか？</strong>」をテーマに、デビュー30周年、夏にはドキュメンタリー映画も公開、<strong>佐藤伸治</strong>亡き後も若い世代に聴き継がれ、いまでは海外でも評価を上げている唯一無二のバンドの世界を読み解いていく本となっている。</p>
 
<p>本誌のインタビューでは、<strong>茂木欣一</strong>、<strong>柏原譲</strong>、<strong>佐藤伸治</strong>（<strong>再録</strong>）、<strong>佐野敏也</strong>、<strong>稲垣吾郎</strong>、<strong>高城晶平</strong>（<strong>cero</strong>）、<strong>宇川直宏</strong>が登場。また対談では、<strong>zAk</strong>と<strong>村上隆</strong>が共演している。</p>
 
<p>エッセイでは、HONZI回想（<strong>茂木欣一</strong>）、HONZI回想（<strong>植田亜希子</strong>）、フィッシュマンズとの日々（植田亜希子）、ワイキキ731日（再録）（<strong>森本正樹</strong>）、季節と魔法（<strong>よしもとよしとも</strong>）、叫び出しそうなほどの美しさと重たさ（<strong>朝倉加葉子</strong>）、東京の西から（<strong>森元斎</strong>）、フィッシュマンズの時代（<strong>水越真紀</strong>）、フィッシュマンズの時代（<strong>宮台真司</strong>）、『映画：フィッシュマンズ』（<strong>品川亮</strong>）を収録。また<strong>磯部涼</strong>、<strong>河村祐介</strong>、<strong>さやわか</strong>、<strong>ジェームズ・ハッドフィールド</strong>、<strong>野田努</strong>、<strong>松山晋也</strong>、<strong>水越真紀</strong>、<strong>三田格</strong>によるディスコグラフィーが掲載されている。ぜひ手にとってじっくりと読んでみてほしい。</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>別冊ele-king　永遠のフィッシュマンズ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=398131" rel="attachment wp-att-398131"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2222/05/27160019/music210527_fishmans-210527_1.jpeg" alt="フィッシュマンズ" width="1292" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-398131" /></a>
<p>2021年5月26日（水）
ISBN：978-4-909483-95-9
￥1,700（＋tax）
ページ数：224
著者：ele-king編集部
発行：株式会社Pヴァイン
発売：日販アイ・ピー・エス株式会社
判型：菊判</p>

<a href="http://www.ele-king.net/books/008155/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>UA、ハナレグミ、原田郁子など豪華キャスト陣が出演！『映画：フィッシュマンズ』のポスター＆ティザー予告が解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/fishmans-210421/394810/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/fishmans-210421/394810/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2021 00:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年デビュー30周年を迎える孤高のバンド”FISHMANS（フィッシュマンズ）”のドキュメンタリー映画『映画：フィッシュマンズ』が、7月9日（金）より新宿バルト9、渋谷シネクイント、アップリンク吉祥寺、池袋シネマ・ロサほかにて公開決定！　さらにポスター＆ティザー映像が解禁を迎え、そして豪華なキャスト陣も発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205850/film210420_fishmans_1-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="映画：フィッシュマンズ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205850/film210420_fishmans_1-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205850/film210420_fishmans_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今年デビュー30周年を迎える孤高のバンド”<strong>FISHMANS（フィッシュマンズ）</strong>”のドキュメンタリー映画『<strong>映画：フィッシュマンズ</strong>』が、<strong>7月9日（金）</strong>より新宿バルト9、渋谷シネクイント、アップリンク吉祥寺、池袋シネマ・ロサほかにて公開決定！　さらに<strong>ポスター＆ティザー映像が解禁</strong>を迎え、そして<strong>豪華なキャスト陣も発表</strong>された。</p>

<h3>『映画：フィッシュマンズ』のポスター＆ティザー予告が解禁！</h3>

<p>今回公開されたポスターは、ボーカル・<strong>佐藤伸治</strong>がステージ上で熱唱している姿が印象的だ。ティザー映像は、“<strong>ナイトクルージング</strong>”の楽曲に乗せながら、フィッシュマンズの佐藤伸治、<strong>茂木欣一</strong>、<strong>柏原譲</strong>のメンバー3人が浜辺で戯れあう写真で構成されており、生き生きしたそれぞれの表情に引き込まれていくような内容に。最後、日比谷野外音楽堂で語る茂木欣一の言葉まで、目が離せない映像となっている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394817" rel="attachment wp-att-394817"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205917/film210420_fishmans_6.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1360" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-394817" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394835" rel="attachment wp-att-394835"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20210543/film210420_fishmans_5.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1360" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-394835" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394813" rel="attachment wp-att-394813"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205854/film210420_fishmans_2.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394813" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394833" rel="attachment wp-att-394833"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20210024/film210420_fishmans_22.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394833" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394831" rel="attachment wp-att-394831"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20210015/film210420_fishmans_20.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394831" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<p>本作は、2019年2月の「闘魂2019」のリハーサルから撮影を開始し、明治学院大学ソング・ライツ部室、渋谷La.mama、渋谷クラブクアトロ、三軒茶屋クロスロードスタジオ、VIVID SOUND STUDIO、日比谷野外音楽堂などメンバーのゆかりの地を訪れ、インタビューを敢行。今まで多くを語ることがなかった現・旧メンバーがカメラの前で当時の事を振り返り、貴重な話がライブシーンとともに織り交ぜられる。監督は、近年「般若」の音楽ドキュメンタリー映画『その男、東京につき』で撮影監督を務めた<strong>手嶋悠貴</strong>。本作にて、長編映画デビューを果たしている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394829" rel="attachment wp-att-394829"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20210007/film210420_fishmans_18.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394829" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394834" rel="attachment wp-att-394834"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20210029/film210420_fishmans_23.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394834" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394832" rel="attachment wp-att-394832"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20210020/film210420_fishmans_21.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394832" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394830" rel="attachment wp-att-394830"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20210011/film210420_fishmans_19.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394830" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394828" rel="attachment wp-att-394828"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20210003/film210420_fishmans_17.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394828" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394827" rel="attachment wp-att-394827"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205959/film210420_fishmans_16.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394827" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394826" rel="attachment wp-att-394826"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205955/film210420_fishmans_15.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394826" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394825" rel="attachment wp-att-394825"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205950/film210420_fishmans_14.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394825" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394824" rel="attachment wp-att-394824"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205946/film210420_fishmans_13.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394824" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394823" rel="attachment wp-att-394823"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205943/film210420_fishmans_12.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394823" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394822" rel="attachment wp-att-394822"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205939/film210420_fishmans_11.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394822" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394821" rel="attachment wp-att-394821"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205934/film210420_fishmans_10.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394821" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394820" rel="attachment wp-att-394820"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205930/film210420_fishmans_9.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394820" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394819" rel="attachment wp-att-394819"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205925/film210420_fishmans_8.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394819" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394818" rel="attachment wp-att-394818"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205921/film210420_fishmans_7.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394818" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<p>また、今回の発表に加え、デビュー記念日の4月21日（水）20時から、緊急無料配信イベント＜<strong>Time passes and the future is now</strong>＞も開催されることに！　茂木欣一がMCをつとめ、フィッシュマンズの30年間のこと、映画のこと、今後のことを大いに語るというイベントに。そして、アコースティックライブも配信される予定だ。ますます映画の公開が楽しみになるはず。こちらもぜひお見逃しなく！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394815" rel="attachment wp-att-394815"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205903/film210420_fishmans_4.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394815" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394814" rel="attachment wp-att-394814"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205859/film210420_fishmans_3.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394814" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=394812" rel="attachment wp-att-394812"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/20205850/film210420_fishmans_1.jpg" alt="映画：フィッシュマンズ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-394812" /></a><figcaption><span class="colorline">©2021 THE FISHMANS MOVIE</span></figcaption>
</figure>

<h3>映画：フィッシュマンズ　予告第一弾</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_IfnQibUjso" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>映画：フィッシュマンズ</h3>

<p>7月9日（金）より新宿バルト9、渋谷シネクイントほかにて公開
佐藤伸治
茂木欣一　小嶋謙介　柏原譲　HAKASE-SUN
HONZI　関口“dARTs”道生　木暮晋也　小宮山聖　ZAK
UA　ハナレグミ　YO-KING（真心ブラザーズ）
原田郁子（クラムボン）　こだま和文</p>

<p>監督：手嶋悠貴　企画・製作：坂井利帆   
配給：ACTV JAPAN／イハフィルムズ
2021／日本／カラー／16:9／5.1ch／172分　　　　　       　　　　　　　　　　　
©2021 THE FISHMANS MOVIE</p>

<a href="https://fishmans-movie.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Time passes and the future is now</h3>
<p>2021年4月21日（水）
20:00スタート予定
出演：フィッシュマンズ
チケット：無料</p>

<a href="https://www.youtube.com/channel/UCidxrkly1E665xDoTkaHNaw" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信チャンネル</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/fishmans-210224/389203/</guid>
		<title>孤高のダブバンド・フィッシュマンズのドキュメンタリー『映画：フィッシュマンズ』が今夏公開決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/fishmans-210224/389203/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/fishmans-210224/389203/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2021 23:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=389203</guid>
<![CDATA[<summary><p>2019年に実施したMotionGalleryのクラウドファンディングで1,157名もの方々から18,276,687円におよぶ支援を集め、撮影と編集合わせ製作期間に2年以上を費やした、孤高のバンド”FISHMANS（フィッシュマンズ）”のドキュメンタリー映画の正式タイトルと公開時期が決定。『映画：フィッシュマンズ』として、2021年夏に劇場公開されることが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1439" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/23202455/film210224_fishmans_1-1440x1439.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フィッシュマンズ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/23202455/film210224_fishmans_1-1440x1439.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/23202455/film210224_fishmans_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/23202455/film210224_fishmans_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/23202455/film210224_fishmans_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>2019年に実施したMotionGalleryのクラウドファンディングで<strong>1,157名</strong>もの方々から<strong>18,276,687円</strong>におよぶ支援を集め、撮影と編集合わせ製作期間に2年以上を費やした、孤高のバンド”<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>FISHMANS（フィッシュマンズ）</strong></a>”のドキュメンタリー映画の正式タイトルと公開時期が決定。『<strong>映画：フィッシュマンズ</strong>』として、<strong>2021年夏に劇場公開</strong>されることが発表された。

<h3>『映画：フィッシュマンズ』が今夏公開決定！</h3>

フィッシュマンズは1987年に結成され、1991年4月21日にシングル“ひこうき”で〈ヴァージン・ジャパン〉よりメジャーデビュー。楽曲のほぼすべての作詞・作曲を担当するボーカルの<strong>佐藤伸治</strong>が1999年に急逝したが、活動を続け現在もなお音楽シーンに影響を与え続けている。

本作は、2019年2月の＜闘魂2019＞のリハーサルから撮影を開始し、明治学院大学ソング・ライツ部室、渋谷La.mama、渋谷クラブクアトロ、三軒茶屋クロスロードスタジオ、VIVID SOUND STUDIO、日比谷野外音楽堂をはじめ、メンバーとゆかりの地を訪れ、インタビューが敢行された。

今まで多くを語ることなかった現・旧メンバーがカメラの前で当時を振り返るほか、関係者が大切に保管していた<strong>100本以上のVHS</strong>などの素材を<strong>デジタイズ化した本邦初の映像を多数収録</strong>するなど、音楽ドキュメンタリーとしては異例の<strong>180分近い作品</strong>としてまもなく完成する予定だ。デビュー30周年の節目にふさわしい、多くの方々の「フィッシュマンズ」への想いが込められた作品に仕上がっている。

公開決定にあたり、<strong>手嶋悠貴監督</strong>、フィッシュマンズのリーダーであり現在は東京スカパラダイスオーケストラでも活動するドラムの<strong>茂木欣一</strong>からのコメントが到着。日本が誇るダブバンドの魅力に迫った本作をぜひ劇場で堪能してほしい。

<section class="contentbox">

<strong>手嶋悠貴監督コメント</strong>
茂木欣一さんと約束した言葉、「これが最初で最後。嘘偽りなく、フィッシュマンズのすべてを話す」。フィッシュマンズのサウンドを作り上げていった仲間たち、音楽に人生を捧げた佐藤伸治さんの生き様が、三時間近いこの映画の中に詰まっています。彼らの素晴らしい音楽が、沢山の人々の心に響いて欲しい。それがこの映画の想いです。

</section>

<section class="contentbox">

<strong>茂木欣一コメント</strong>
フィッシュマンズの仲間たちの出会い、別れ、再会。一人一人がどのような気持ちでここまでの日々を送って来たのか。カメラの前で心の内側を話してくれたみんなの言葉に僕は驚き、そして、こんな素敵な仲間たちと出会えた人生に感謝せずにはいられない。結びつけてくれたのは、佐藤伸治が作り出した色褪せることのない楽曲たち。
この映画の完成にすべてを捧げてくれた手嶋監督はじめスタッフの皆さんの愛に、心からありがとう。

</section>

<h3>『フィッシュマンズ』vo.佐藤伸治の急逝から20年、あの孤高のバンドの映画化を実現したい！！</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YxXxcEw35A8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>映画：フィッシュマンズ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=389204" rel="attachment wp-att-389204"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/23202448/film210224_fishmans_2.jpg" alt="フィッシュマンズ" width="1360" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-389204" /></a>

2021年夏ロードショー
出演：フィッシュマンズ ほか
監督：手嶋悠貴 企画・製作：坂井利帆
撮影：山本大輔　録音・整音：黄永昌
構成：和田清人　編集：大川景子
アートディレクター：大村雄平　制作プロダクション：ACTV JAPAN
配給：ACTV JAPAN／イハフィルムズ
©THE FISHMANS MOVIE 2021

<a href="https://twitter.com/FishmansMovie" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Twitter</a>

<a href="https://fishmans-movie.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>“コロナ以降”のオフィスの在り方とは｜トランスコスモス社員のクリエイティブを刺激する3つの仕掛け</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青山晃大]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>コロナ禍により生活様式が変化する中、新しい時代の新しい働き方を実現するべく、新オフィスへの移転を行ったトランスコスモス株式会社。クリエイティブ面では、ART・BOOK・MUSICを軸にQeticがお手伝い。アーティスト・クリエイターの方々とのコラボによる新オフィスをご紹介。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="transcosmos" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>新型コロナウイルスの影響の下、あらゆる生活様式が変化せざるを得なくなった今。リモートワーク主体となったことで、働き方が抜本的に変わった人も多いのではないでしょうか。そんな中、コロナ禍以前はただの「職場」でしかなかったオフィスの在り方も見直されつつあります。

2020年11月2日、在宅勤務の推進と並行して、新しい時代の新しい働き方を実現するべく、新オフィスへの移転を行った会社があります。その会社とは、国内外で企業へのITアウトソーシングサービスを展開する<strong>トランスコスモス株式会社</strong>。同社デジタルマーケティング部門の新たな拠点となるオフィスは、渋谷ファーストタワーの6F・7Fに開設されました。

今回、オフィス移転のプロデュースにあたって、コンセプトワークをはじめ、空間デザイン全体の監修、家具のデザイン・製作を<a href="https://battanation.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>岩沢兄弟</u></strong></a>、オフィスのUXデザインを<a href="https://shhh.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><a href="https://shhh.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>株式会社Shhh</u></strong></a></a>が担当。Qeticもクリエイティブ面でお手伝い。社員の方々のクリエイティブを刺激するべく、Qeticが用意した仕掛けを紹介します。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>トランスコスモスが掲げた新しいオフィスのコンセプトは、<strong>「Open & humanity」</strong>。リモートワーク中心の業務スタイルを進める中で課題となる、発想・アイデア、信頼関係、共同ワーク、雑談の4つに対する活用が想定されています。オンラインにはまだない臨場感や、垣根のない情報共有や情報発信をテーマにした7Fは、まだ知らないモノゴトとの出会いを促し、仕事に必要なインスピレーションを得ることができるフロアとなっています。

在宅体制にシフトしているため、受付に置いてあるのはiPad1台のみですが、そのスクリーンには<strong>「WE ARE OPEN.」</strong>の文字が。そこには、開店しているよ、という意味と、このフロアの<strong>「Open & Humanity」</strong>を体現するために、自分たちは<strong>OPEN（な姿勢）</strong>だよ、という2つの意味が込められているそう。その言葉通り、エントランスからはガラス越しにフロアの様子が一望できます。オフィスの内部には一切壁や扉がなく、天井までもスケルトンに統一された「オープン」な空間が広がります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224850/life210119_transcosmos_01-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385215" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224846/life210119_transcosmos_02-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385214" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアに入って、すぐに目に飛び込んでくるのが、上品ながら遊び心のある家具の数々。<strong>「Simple & Flexibility」</strong>をテーマにしたこの家具は、椅子を除いてソファや本棚やテーブル全てを岩沢兄弟の手によってオリジナルで製作されました。弧の形で統一されたソファ、本棚、カウンター、パーティションは全て同じアーチ状のデザインとなっていて、自由自在に組み合わせ可能。シーンに合わせて使い方を変えられるようになっています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224840/life210119_transcosmos_03-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385213" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224835/life210119_transcosmos_04-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385212" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224825/life210119_transcosmos_05-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385210" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224659/life210119_transcosmos_06.jpg" alt="transcosmos" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-385192" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアの中心には、プロジェクター3台を利用し合成させた大型サイネージを配置。専用のiPadで操作することでPCの画面やTVも流すことができるので、イベント・セミナーやチームミーティングを実施したり、スポーツ大会を流すこともできるそう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224703/life210119_transcosmos_07-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385193" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>その他にも、フロア内にはいくつか特徴的なエリアが設けられています。セミナーやチームミーティングにピッタリな、スタジアムの観覧席のような座席が設置されたスペース、眺めの良い窓際席、大型のテーブル席、本棚を向かいに設置したバーカウンターのようなスペースなど。いずれの場所もポップかつオシャレでありながら、密を避けるためのゆとりにも配慮された、<strong>快適性</strong>と<strong>機能性</strong>が両立するエリアとなっています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224708/life210119_transcosmos_08-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385194" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224713/life210119_transcosmos_09-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385195" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224716/life210119_transcosmos_10.jpg" alt="transcosmos" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-385196" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224721/life210119_transcosmos_11-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385197" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回、Qeticがトランスコスモスの新オフィス7Fに用意した仕掛けは、<strong>ART・BOOK・MUSIC</strong>の3つ。仕事にインスピレーションや刺激をもたらし、モチベーションを上げてもらうべく、一目見ただけでその全体像から一気に脳に刺激が流れ込む強力なツール<strong>『ART』</strong>、書いた人の人生や先人の知恵が、読むだけで共有できる優れたツール<strong>『BOOK』</strong>、人の気持ちに寄り添い、その時の感情をプラスにもマイナスに増幅してくれる不思議なツール<strong>『MUSIC』</strong>の3点をチョイスすることに。第一線で活躍するアーティスト・クリエイターの方々とコラボレーションして、それぞれの部門で作品提供・選出にご協力をお願いしました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>ART</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>オリジナルで制作された木製ブースの内側を色彩豊かに飾るのは、気鋭のイラストレーター・デザイナーによるウォールプリント。<strong>JUN OSON</strong>、<strong>GraphersRock</strong>、<strong>Utomaru</strong>、<strong>WALNUT</strong>がユニークな感性を表現してくれました。</p>
</div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224726/life210119_transcosmos_12-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385198" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224732/life210119_transcosmos_13-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385199" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224737/life210119_transcosmos_14-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385200" /></div>

 <div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224742/life210119_transcosmos_15-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385201" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>こちらはあえてテーマを指定せず、アーティストのインスピレーションを重視したデザインをお願い。オフィスに彩りを加え、社員のクリエイティブな面を刺激するアート作品群となっています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト
（ABC順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20173451/life210119_transcosmos_16.jpg" alt="GraphersRock" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385337" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>GraphersRock  / アートディクター・グラフィックデザイナー</strong>
岩屋民穂によるデザインプロダクション。インディーズからメジャーレーベルまで様々なCDジャケット、音楽まわりのデザインを中心に、アパレル、広告等、幅広い分野にアートワークを提供。様々な企業、ブランドとのコラボレーションでプロダクトを展開し続けている。

<p class="text"><a href="http://graphersrock.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tamio/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/graphersrock/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181945/life210119_transcosmos_17_07.jpg" alt="GraphersRock" width="1920" height="1247" class="alignnone size-full wp-image-385357" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>コメント：</strong>
グラフィックという表現の根源を辿っていくと、様々な宗教画や記録画などの壁画にたどり着き、ここから私は多くのインスピレーションを得てきました。そんな壁画のマナーを抽出したグラフィックをオフィスにインストールすることで、また別の誰かのインスピーションの源になれば幸いです。</p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20170142/life210119_transcosmos_18.jpg" alt="JUN OSON" width="500" height="642" class="alignnone size-full wp-image-385329" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>JUN OSON / イラストレーター・アーティスト</strong>
鎌倉市在住。広告やアニメを中心に装丁や挿絵、グッズデザインなどジャンルを問わず幅広く活動中。主な仕事にメトロ文化財団が制作する「東京メトロマナーポスター」、NHK Eテレ「あはれ！名作くん」キャラクターデザイン、星野源ツアーグッズデザイン、ZARAとのコラボレーションなどがある。最近では北京でも個展を行うなど、オリジナルアートワークの制作にも力を入れている。

<p class="text"><a href="https://junoson.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/junoson" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/junoson/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181043/life210119_transcosmos_19.jpg" alt="JUN OSON" width="1920" height="1255" class="alignnone size-full wp-image-385351" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
二人が掴もうとしているもの、それは集中力。できる人、できない人の差は集中力のコントロールに左右されると思っています。集中するときはギュッと集中して、休むときはできる限り弛緩させる。ダラダラしてても、あまりのめり込み続けるのもよくありません。こちらがコントロールするのです。掴むのです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181208/life210119_transcosmos_20.jpg" alt="Utomaru" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385352" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Utomaru（THINKR） / イラストレーター・アートディレクター</strong>
日米のポップカルチャーの影響を色濃く受けたキャラクター造形と色彩表現が特徴の作家。CDジャケット、MV、雑誌への作品提供から、キャラクターデザイン、コスチューム原案、漫画制作、プロダクト開発など幅広く活動中。アメコミを彷彿とさせるポップなイラストレーションで、ポップカルチャーシーンで活躍するアーティストへのアートワーク提供も行なう。

<p class="text"><a href="http://dddddd.moo.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/utomaru" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/utomaru/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181038/life210119_transcosmos_21.jpg" alt="Utomaru" width="1920" height="1250" class="alignnone size-full wp-image-385350" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
オフィスは透明な器のようなもので、その中でどんな人たちが働いているのかによって様々なカラーに変化していくものではないでしょうか。時間や場所が変わっても、いつも刺激的でありながらも心地よい、働くあなたのための空間であれば良いなと思っています。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181211/life210119_transcosmos_22.jpg" alt="WALNUT " width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385353" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>WALNUT / イラストレーター・アーティスト</strong>
東京都在住。ノルウェー・南アフリカ・スペインなど世界各国のミュージシャンのグッズデザインを担当するほか、さまざまなファッションブランドのイベントにイラストが起用されるなどジャンルを問わず幅広く活動中。
2018年から世界中を旅しながら制作を続けている。

<p class="text"><a target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/walnut_320" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/walnut_illustration/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20181031/life210119_transcosmos_23.jpg" alt="WALNUT " width="1920" height="1255" class="alignnone size-full wp-image-385349" /><figcaption>今回、制作していただいたウォールデザイン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コメント：</strong>
アートウォールが設置されるスペースから、自分とは違った個性を持った人たちとの色々な意見の交換や交流を通してあたらしいものが生まれる、というイメージで今回このイラストを描かせていただきました。この場を通していい流れができたらいいなと思います。
中央にいる男性の洋服に、ワンポイントでトランスコスモスさんのロゴが入っているところもぜひチェックしてほしいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>BOOK</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアのいたるところに配置したのは、様々な業種・業界で活躍する選者にセレクトをお願いした本の数々。選書してくれたのは、<strong>池澤あやか（ソフトウェアエンジニア・タレント）</strong>、<strong>市原えつこ（メディアアーティスト・妄想インベンター）</strong>、<strong>尾崎世界観（ミュージシャン・小説家）</strong>、<strong>草野絵美（アーティスト・タレント）</strong>、<strong>コムアイ（歌手・アーティスト）</strong>、<strong>佐藤健寿（フォトグラファー）</strong>、<strong>たなか（アーティスト・俳優・やきいも屋）</strong>、<strong>ヨシダナギ（フォトグラファー）</strong>の8名です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224747/life210119_transcosmos_24-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385202" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224830/life210119_transcosmos_25-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385211" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224751/life210119_transcosmos_26-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385203" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224756/life210119_transcosmos_27-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385204" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>選書にあたっては、枠外のインスピレーションとなるべく、「Creative」「Vitamin」「Social」という3つのテーマでお願いしました。各選者が影響や刺激を受けた本は、小説、エッセイ、研究書、ビジネス本、漫画、写真集などなど、多岐にわたる並びとなりました。また、それぞれの本について、どのように刺激を受けてどう感じたのか、選者本人からコメントも頂いています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト・クリエイター
（五十音順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135225/life210119_transcosmos_28.jpg" alt="池澤あやか" width="500" height="751" class="alignnone size-full wp-image-385439" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>池澤あやか / ソフトウェアエンジニア・タレント</strong>
1991年7月28日 大分県に生まれ、東京都で育つ。慶應義塾大学SFC環境情報学部卒業。2006年、第6回東宝シンデレラで審査員特別賞を受賞し、芸能活動を開始。現在は、情報番組やバラエティ番組への出演やさまざまなメディア媒体への寄稿を行うほか、フリーランスのソフトウェアエンジニアとしてアプリケーションの開発に携わっている。著書に『小学生から楽しむ Rubyプログラミング』（日経BP社）、『アイデアを実現させる最高のツール　プログラミングをはじめよう』（大和書房）がある。

<a href="https://twitter.com/ikeay" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/ikeay/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント： </strong>
自分の中のものづくりの新しい扉を開いてくれたと感じた書籍を中心に選書してみました。「三万円で日々暮らす家が立つ？！」「手芸に電子工作要素加えると、新しいなあ」「私が大好きなあのビール会社はこんなふうにできたんだ」等々、私自身驚きながら読み進めた本ばかりです。アイディアのイマジネーションを広げる参考にぜひ読んでみてください。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135229/life210119_transcosmos_29.jpg" alt="市原えつこ" width="500" height="752" class="alignnone size-full wp-image-385440" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>市原えつこ / メディアアーティスト・妄想インベンター</strong>
Yahoo! JAPANでデザイナーとして勤務後、2016年に独立。日本的な文化・習慣・信仰を独自の観点で読み解き、テクノロジーを用いて新しい切り口を示す作品を制作する。アートの文脈を知らない人も広く楽しめる作品性と、日本文化に対する独特のデザインから、国内外から招聘され世界中の多様なメディアに取り上げられている。主な作品に、家庭用ロボットに死者の痕跡を宿らせ49日間共生できる「デジタルシャーマン・プロジェクト」など。第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞、世界的なメディアアート賞であるアルスエレクトロニカで栄誉賞など受賞多数。2025大阪・関西万博の日本館基本構想策定に有識者クリエイターとして参画。

<p class="text"><a href="https://etsuko-ichihara.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/etsuko_ichihara" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>

<strong>コメント：</strong>
会社員時代、規律正しい日々や身の周りの常識に息苦しさを覚えた時には「わからなさ」「謎」「世界の不条理」に触れることで安らぎを得ていたことを思い出し、過去や未来など遠い時間軸の文化や、異国の人々の視点を追体験できそうな本を中心にセレクトしてみました。お忙しい日常からひととき抜け出し、世界を新鮮な目で見つめ直すための処方箋になれば嬉しいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135232/life210119_transcosmos_30.jpg" alt="尾崎世界観" width="500" height="628" class="alignnone size-full wp-image-385441" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>尾崎世界観 / ミュージシャン・小説家</strong>
1984年、東京都生まれ。ロックバンド「クリープハイプ」のボーカル・ギター。2012年、アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。2014年、2018年に日本武道館公演を開催し、音楽シーンを牽引する一方、2016年には半自伝的小説「祐介」を刊行するなど、執筆活動でも注目を集める。

<a href="https://twitter.com/ozakisekaikan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/20174157/life210119_transcosmos_31.jpg" alt="草野絵美" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385340" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>草野絵美 / アーティスト・タレント</strong>
1990年、東京生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。東京藝術大学非常勤講師。歌謡エレクトロユニット《Satellite Young》を主宰。歌唱・作詞作曲・コンセプトワーク・MVディレクションを担当しており、2017年には世界最大の音楽フェス「SXSW」に出演。個人の活動としては、テクノロジーと人をテーマにメディアアート作品を手掛ける傍ら、広告代理店勤務の経歴を活かし、コンセプトプランニングやミレニアル向けコンテンツのコンサルティング、執筆、コメンテーターとしても活動。Adobe「Premier Rush CC」のWEB CMに起用されている他、BS日テレ「SENSORS」では、2018年度MCアシスタントを担当。

<p class="text"><a href="https://www.emiksn.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/emikusano/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/emiksn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
古典のSF小説から世の中の事象をキャッチアップするための新書まで、未来を見据えて世界と向きあえる本を選ばさせていただきました。
私自身もこれらの本を通して、変化は避けられないことを胸に刻み、知的好奇心を持ち続けられるそんな大人でいれることを目指したいと思います。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135234/life210119_transcosmos_32.jpg" alt="コムアイ" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385442" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>コムアイ / 歌手・アーティスト</strong>
1992年生まれ、神奈川育ち。ホームパーティで音楽活動の勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻り、その土地や人々と呼応しながらライブパフォーマンスを創り上げている。好きな食べ物は南インド料理。趣味は世界各地に受け継がれる祭祀や儀礼を見学すること、唄や踊りを習うこと。音楽活動の他にも、モデルや役者、ナレーターなど、様々なジャンルで活動している。

2019年4月に屋久島からインスピレーションを汲み上げながらプロデューサーにオオルタイチを迎えて制作したEP「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。同名のプロジェクト「YAKUSHIMA TREASURE」のワンマンライブ映像がYouTubeにて公開中!

<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/kom_i" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/kom_i_jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://youtu.be/1WebgKhK9Ko" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>

<strong>コメント：</strong>
自分の本棚を見返して、新しい世界を開いてくれたとおもう本を選びました。仕事の合間に少し時間があるとき、手に取りやすいのは写真や絵が多いものかなと思い多めにしています。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135236/life210119_transcosmos_33.jpg" alt="佐藤健寿" width="500" height="280" class="alignnone size-full wp-image-385443" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>佐藤健寿 / フォトグラファー</strong>
世界各地の“奇妙なもの”を対象に、博物学的・美学的視点から撮影。著書は写真集『奇界遺産』、『世界不思議地図』など多数。

<p class="text"><a href="http://kikai.org/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/x51/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
選書テーマは「視点を広げる」こと。クリエイティヴに行き詰まった時に程よくアイデアを探すための単なる「便利なネタ本」ではなく、思考の射程そのものを広げる上で参考になりそうな書籍を集めました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135250/life210119_transcosmos_34.jpg" alt="たなか" width="500" height="338" class="alignnone size-full wp-image-385448" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>たなか / アーティスト・俳優・やきいも屋</strong>
98年生まれ。やきいも屋。文筆業なども行なっている。前職はぼくのりりっくのぼうよみ。

<p class="text"><a href="https://tanakadesu.theshop.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/aaaaaatanaka" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/aaaaaa_tanaka/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>
 
<strong>コメント：</strong>
すこし気を抜くと、馴染みあるものだけで世界を作ってしまう。見えない壁のようなものを張り巡らせて生きてしまう、僕たちはそういう生き物だと思います。 
だから、いまの自分との距離があればあるほど、触れる価値があるはず。 
短編を主に、小説、漫画、短歌集、哲学書と様々なジャンルの書籍を選びました。クリエイティブの直接のきっかけにはならずとも、無数の世界がすぐそばにあることを思い出せるように。個人的には、天球儀がとても好きです。絵も物語も独特の手ざわりがある。古いのにずっと新しい。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135247/life210119_transcosmos_35.jpg" alt="ヨシダナギ" width="500" height="331" class="alignnone size-full wp-image-385447" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ヨシダナギ / フォトグラファー</strong>
1986 年生まれ。独学で写真を学び、2009年より単身アフリカへ。以来アフリカをはじめとする世界中の少数民族を撮影、発表。唯一無二の色彩と直感的な生き方が評価され、2017年には日経ビジネス誌で「次代を創る100人」、雑誌PEN「Penクリエイター・アワード 2017」へ選出。講談社出版文化賞 写真賞を受賞。2025年大阪・関西万博では公式ロゴの選定委員に就任。近年は阿寒湖イコロシアター「ロストカムイ」キービジュアル撮影。山形県「ものつくり」プロモーションのムービーディレクション、タヒチ航空のプロモーションビジュアル撮影など、国内外での撮影やディレクションなどを多く手がける。

<p class="text"><a href="https://nagi-yoshida.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/nagi_yoshida" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nagiyoshida/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
『視点を変えると、世界のあり方が変わる』

そんな示唆を与えてくれる本たちをセレクトさせていただきました。

知らない間に視点が固定されてしまっていないかという

自己確認も込めつつ、皆さまにもご紹介させていただきます。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class=“fade-up”>MUSIC</h2>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224800/life210119_transcosmos_36-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385205" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フロアに流れるBGMは、水曜日のカンパネラでメンバー兼サウンドプロデューサーとして活躍する<strong>Kenmochi Hidefumi</strong>の特別書き下ろし。<strong>「気持ち良さ」「透明感」「さわやかさ」</strong>というキーワードをもとに制作された音楽は、さりげなくも瑞々しく洗練されたインストで、仕事のお供にピッタリです。</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21162208/life210119_transcosmos_52_2.jpg" alt="Kenmochi Hidefumi" width="500" height="325" class="alignnone size-full wp-image-385524" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kenmochi Hidefumi / 
サウンドプロデューサー・トラックメイカー・作詞家・作曲家</strong>
2000年代より『Kenmochi Hidefumi』名義でインストゥルメンタルの音楽を作り、クラブジャズ系のシーンで活動。Nujabes主催のHydeout Productionsよりアルバムをリリースした。2012年よりポップユニット＜水曜日のカンパネラ＞を始動。それまでのクールなイメージとは一線を画した路線で、作詞作曲を含めサウンドプロデュース兼メンバーとして所属。ベースミュージックを経由した中毒性の高いトラックと独創的なリリックを組み合わせ、新境地を開拓する。現在は新人アーティストxiangyuの全面プロデュースも手掛けながら、2019年5月に自身の9年ぶりのニューアルバム『沸騰 沸く ～FOOTWORK～』をリリースし勢力的に活動を再開。2020年6月26日にデジタルアルバム『たぶん沸く〜TOWN WORK〜』をリリース。

<p class="text"><a href="https://kenmochihidefumi.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/h_kenmochi" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>

<strong>コメント：</strong>
オフィスのBGMを担当させていただきました。 制作を始めるにあたり、まず最初にオフィスのイメージ資料をいただいたのですが、ノビノビとした開放感、自由な空間設計に驚きとワクワクを感じました。こんな場所でこんな音楽が流れていたら、きっと楽しく仕事や打ち合わせができるだろうなぁと想像を巡らせながら作成しました。 ゆったりとしたグルーヴとメロディでリラックスしつつ、時折出てくるちょっと荒削りで遊び心のある音で、ユニークな発想や新しいアイディアを刺激してもらえればうれしいです。

<div class="separator"></div>

また、本と同じように、フロアで目につくよう配置してあるのがレコードジャケットを模したもの。こちらには、11名のアーティストにお願いしたSpotifyのプレイリストが掲載されています。仕事のモチベーションを上げる音楽という切り口で、<strong>「Morning」</strong>、<strong>「Afternoon」</strong>、<strong>「Night」</strong>という3つのシーンに合った曲を選曲してもらいました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224805/life210119_transcosmos_37-1440x961.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="961" class="alignnone size-medium wp-image-385206" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224810/life210119_transcosmos_38-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385207" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224815/life210119_transcosmos_39-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385208" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/19224820/life210119_transcosmos_40-1440x962.jpg" alt="transcosmos" width="1440" height="962" class="alignnone size-medium wp-image-385209" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>選曲してくれたのは、<strong>大比良瑞希</strong>、<strong>紗羅マリー</strong>、<strong>オカモトレイジ（OKAMOTO’S）</strong>、<strong>AAAMYYY</strong>、<strong>CHAI</strong>、<strong>chelmico</strong>、<strong>D.A.N.</strong>、<strong>Kan Sano</strong>、<strong>mabanua</strong>、<strong>tofubeats</strong>、<strong>U-zhaan</strong>の11名。同じシーンでも選曲者によって全くイメージが異なるプレイリストになったのはもちろんのこと、それぞれの選曲に込められた本人からのメッセージも掲載されています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>参加アーティスト
（五十音順）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135244/life210119_transcosmos_41.jpg" alt="AAAMYYY" width="500" height="381" class="alignnone size-full wp-image-385446" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>AAAMYYY</strong>
SSW/トラックメイカー。2017年からソロとしてAAAMYYY(エイミー)名義で活動を開始。2018年6月に”Tempalay”に正式加入。国内外の様々なアーティストとのコラボレーション、木村カエラ、DAOKO等への楽曲提供、CM歌唱提供等幅広い活動で注目を集める。2017年から2018年にかけてEP3部作「WEEKEND EP」「MABOROSI WEEKEND」「ETCETRA EP」をテープ＆配信でリリース。2019年2月6日(水)に待望の1stフルアルバム「BODY」、2020年5月に配信シングル「HOME」、7月に「Leeloo」9月に「Utopia」をリリースしている。

<p class="text"><a href="https://aaamyyy.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/amy0aaamyyy" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/amy0aaamyyy/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
オフィスでコーヒーを飲んで一息ついたり、会議室でアイデアを絞り出したり、趣味や好きなことを考えているときに閃きに導かれることがある。凝り固まった形式に囚われる前に、いったん陽気な音楽でも聞いて脳を少しリラックスさせれば、自分の中にあるアイデアたちがうずうず外に飛び出したくなるかもしれない。眉間のシワをほぐして肩の力を少し抜くための優しくて陽気な曲たちを集めました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135242/life210119_transcosmos_42.jpg" alt="大比良瑞希" width="499" height="765" class="alignnone size-full wp-image-385445" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>大比良瑞希</strong>
東京出身のシンガーソングライター。2015年、ミニアルバム「LIP NOISE」のリリースでソロ活動をスタート。2016年、1stフルアルバム「TRUE ROMANCE」をリリース。2017年「アロエの花」「Real Love」「見えない糸」 の連続配信が人気を博し数々のプレイリストに選ばれバイラルヒット。
冷静と情熱のあいだとでもいうべき、感情的でもありクールにも響く温度感のある歌声と、エレキギターを爪引きながら歌うという独自のスタイル。それが唯一無二の世界観を描き、聴くものを楽曲の中に逃避させる。
その音楽への評価は高く、「FUJI ROCK FESTIVAL」や「SUMMER SONIC」「GREENROOM FESTIVAL」などの大型フェスへの出演も多数。CMへの楽曲提供や、tofubeats、LUCKY TAPES、Gotch、STUT+ABS、Awesome City Clubなど、様々なアーティストのサポートなど多岐に渡って活躍。
2020年6月3日には待望の2ndアルバム「IN ANY WAY」をリリース。親交の深い七尾旅人とのデュエット・ソング『ムーンライト』や、客演を務めた蔦谷好位置のプロジェクト “KERENMI”の 『からまる』(テレビ東京・木25ドラ「電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-」主題歌)、tofubeatsプロデュースの『無重力』、さらにはフィッシュマンズの大名曲「いかれたBABY」のアダルトなムード漂うレゲエカバーなども収録されるほか、各方面でそれぞれ大活躍のバンドメンバーを率いたオリジナル楽曲に、エレキギターのリフが特徴的な一人弾き語りの曲まで、バライティ豊かなベスト盤のような仕上がり。ソウルフルかつオルタナティヴな新時代のシティ・ポップを紡ぐサブスクリプション・ストリーミング時代を体現するシンガーソングライターとして注目を集めている。
2020年10月21日には、尾崎裕哉の1stフルアルバム『Golden Hour』の中の2曲を、大比良瑞希がゲストボーカル参加も務めた。

<p class="text"><a href="https://ohiramizuki.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/mimimizukin" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mizuki_ohira/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCYj1vfjF9bDTwuHHiz_sUNw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
毎朝カフェオレを入れて、そろそろ作業に向かおうと、ゆっくりスイッチオンしたい時に私がかける、選りすぐりの10曲を集めてみました。70s〜最新リリースまで。
こんな時代だからこそ、自分の心に柔らかく寄り添ってくれる音楽たちが、今とっても大事な存在だと改めて気付かされます。
このプレイリストを背景に、皆様のお仕事が捗り、素敵な繋がりが訪れますように。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135239/life210119_transcosmos_43.jpg" alt="オカモトレイジ（OKAMOTO’S）" width="500" height="749" class="alignnone size-full wp-image-385444" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>オカモトレイジ（OKAMOTO’S）</strong>
1991年生まれ、東京都出身。中学校の同級生で結成された4人組ロックバンドOKAMOTO'Sのドラマー。2010年CDデビュー。デビュー当時は年間平均100本を超えるライブを展開し、海外公演等も積極的に実施。幅広い音楽的素養を生かし、DJとしても活動中。
さらにファッションモデルとしての活動やMVのプロデュース、また、自身でエキシビジョンを手がけるなど、クロスジャンルな活躍で現代のカルチャーシーンを牽引。
2020年には、OKAMOTO'S初のベストアルバム「10'S BEST」をリリースし、フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局で放送されたTVアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』のエンディング・テーマ「Welcome My Friend」を含むEPを8月26日にリリースをし、ますます加速を続け精力的に活動している。

<a href="https://twitter.com/OKAMOTOREIJI" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/okamotoreiji/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/watch?v=djcRSEmnvZ8&feature=youtu.be" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
オフィスで仕事をすることが普段ないので、とても憧れがあります。

そろそろ仲間たちとオフィスを設けようと思ってます。家でも出来る仕事だからこそ、仕事場が必要だと思っています。この状況になり痛感しました。私を癒してくれた音楽をぜひ皆さんにも届けたいです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135253/life210119_transcosmos_44.jpg" alt="Kan Sano" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385449" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kan Sano</strong>
キーボーディスト／プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。
リリースした4枚のソロアルバムや、メンバーとして参加している“松浦俊夫 presents HEX”は国内のみならずアジア、ヨーロッパでもリリースされ話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、Monterey Jazz Festival、フランス World Wide Festivalなど国内外の大型フェスに出演。
新世代のトラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題となっている。
プロデューサー、キーボーディスト、リミキサーとしてChara、UA、平井堅、絢香、m-flo、SKY-HI、七尾旅人、Uru、SING LIKE TALKING、土岐麻子、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、KIRINJI、iri、向井太一、Mrs. GREEN APPLE、SANABAGUN、Seiho、佐藤千亜妃 (きのこ帝国)、Shing02、そしてMadlib、Eric Lau、Ruth Kolevaといった海外アーティストまで、国籍もジャンルも越えてライブやレコーディングに参加。
さらにカネボウ、TOYOTA、LION、カルピス、CASIOなどのCM音楽やLINEとのコラボ曲リリース、J-WAVEのジングルなど、様々な企業に楽曲を提供。
2020年11月、ニューアルバム『Susanna』をリリース。
“Kan Sano”の名は、様々なシーンに破竹の勢いで浸透中！

<p class="text"><a href="http://kansano.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/kansano" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/k.an.s.an.o/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
生活に溶け込みやすい音楽ってありますよね。まず日本語じゃない方がいい。言葉が聴き取れない外国語の方が耳の意識を持っていかれずに仕事に集中できます。歌い方がウィスパーだと更に良いです。インストも良いのですが、今回は敢えてボーカル曲のみでまとめました。ボーカルも含めてすっと身体に入って抜けていくようなサウンドで、程良く乗れるアップテンポの曲を選びました。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135256/life210119_transcosmos_45.jpg" alt="紗羅マリー" width="500" height="753" class="alignnone size-full wp-image-385450" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>紗羅マリー</strong>
1986.12.12生まれ 愛知県出身164cm。
2015年まで10年間「ViVi」専属モデルを務めて卒業。多数の雑誌やショーに出演し、同世代から絶大な人気を誇る。
現在は「InRed」「Gina」に出演中で、ハイブランドからのイベント出演オファーが絶えない。女優としてもミュージカル「RENT」（2017年）でデビューし、映画「ニワトリ☆スター」（2018年）で初出演・初ヒロインを見事に演じた。
一方、自身のアパレルブランド「irojikake」のデザイナーとして、バンド「LEARNERS」のシンガーとして、1児のママとして、多岐に渡って精力的に活動中。

<a href="https://twitter.com/SaraMary_1212" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/saramary12/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
そこが どれだけ人が居ようと
静かな自分だけの空間に
私が聴いている楽曲をプレイリストにしました。

暖かいココアを飲みながら
結露した窓を眺めて
静かに静かに仕事をする。

私の１年で一番好きな時間

一番静寂な時

集中が切れた時に聴いてみてください。
ゆったりとしたメロディーに
女性たちの揺れた生々しい声
きっと自然に整い仕事に戻れるはずです。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135259/life210119_transcosmos_46.jpg" alt="D.A.N." width="500" height="398" class="alignnone size-full wp-image-385451" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>D.A.N.</strong>
2014年、櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。2016年4月に1sアルバム『D.A.N.』をリリースしCDショップ大賞2017の入賞作品に選出。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16に出演。2017年2月にJames Blakeの来日公演でO.Aとして出演。
4月にはミニアルバム『TEMPEST』をリリース。11月に初の海外公演をLONDONで行い、滞在中にはFloating Pointsのスタジオで制作活動を行う。現地のジャイルス・ピーターソンのラジオ番組〈Worldwide FM〉に出演しスタジオライブを敢行。2018年2月、UKのThe xx来日東京公演のO.Aを務める。5月にUK TOURを敢行し“THE GREAT ESCAPE’18″に出演。7月には2ndアルバム『Sonatine』をリリースしFUJI ROCK FES’18へ3度目の出演。9月からのリリースツアーは、上海、北京、深圳、成都、台北、高雄、バンコク、香港Clockenflap Fesなど出演含むASIA TOUR、日本国内9都市と全17箇所を巡り、ファイナルは初の新木場スタジオコースト公演をSOLD OUTで終える。
2020年は最新曲を、Mogwai、Airhead、食品まつりがRemixを手掛け3週連続でリリース。またユニクロやNOVAのCM楽曲や、Netflixで全世界配信された渡辺信一郎監督による「キャロル＆チューズディ」の劇中楽曲の制作、D.A.N.として、UKのElder Island、カクバリズムのVIDEOTAPEMUSICのRemixを制作するなど外部の創作活動も精力的に行う。不定期で行う自主企画〈Timeless〉ではこれまでLAからMndsgn、UKからJamie Isaac、デンマークのErika de Casierなど海外アーティストを招聘して開催している。

<p class="text"><a href="http://d-a-n-music.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/D_A_N_tokyo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC0MtUeg-nWPwrSquHP-raPQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/1pnciyHx1BO7b1EqyatTrx" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
夜というのは、地球に生きていれば誰しもが体験する普遍的かつ抽象的なイベントですが、
それはどんな空気を吸って、どんな音楽を聴くかによっても大きく変化する事は自明の理です。
自分たちが思う"夜"は、今まで体験してきた様々な記憶や心象風景が、地層のように折り重なり形成されています。
この楽曲たちはその地層から採取された断片です。どれも貴重で感性を刺激してくれるでしょう。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135302/life210119_transcosmos_47.jpg" alt="chelmico" width="500" height="332" class="alignnone size-full wp-image-385452" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>chelmico</strong>
RachelとMamikoからなるラップユニット。2014年に結成。
インディーズで2作を残し、2018年にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビュー。
ライブの評価も上がりワンマンツアーは軒並みSOLD OUTに。
2020年、NHKアニメ「映像研には手を出すな！」のOPテーマ「Easy Breezy」が話題となる。
全国ワンマンツアー、夏フェスが相次ぐ中止となる中、最新アルバム「maze」リリース。

<p class="text"><a href="http://chelmico.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chelmico/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UC6fbKSFZar4fvmBhN1hkEww" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
今回の選曲はMorning、そして仕事のひらめきというイメージだったので聞いているだけで口角がキュッと上がるような温かくなる雰囲気のある楽曲や、インスピレーションをもらえる、ハッとするようなパワーのある楽曲を2人でセレクトしました！
普段からプレイリストを作って楽しんでいるので、公開されたら自分でも聴いちゃいます！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135306/life210119_transcosmos_48.jpg" alt="CHAI" width="500" height="358" class="alignnone size-full wp-image-385453" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>CHAI</strong>
ミラクル双子のマナ・カナに、ユウキとユナの男前な最強のリズム隊で編成された4人組、『NEO - ニュー・エキサイト・オンナバンド』、それがCHAI。
2017年1stアルバム「PINK」が各チャートを席捲、音楽業界を超え様々な著名人からも絶賛を受ける。2018年には日本テレビ系「バズリズム02」の「コレはバズるぞ2018」1 位、第10回CD ショップ大賞2018 入賞など、各所より高い評価を得る。
3rd EP「わがまマニア」はApple Music/ iTunesオルタナティブランキング1位を獲得。
海外の活動も活発で、2018年2月にアメリカの人気インディーレーベルBURGER RecordsよりUSデビュー、8月にイギリスの名門インディーレーベルHeavenly RecordingsよりUKデビューを果たし、4度のアメリカツアーと、2度の全英ツアー、アメリカ、ヨーロッパ各国のフェスへの出演、中国・香港・台湾・韓国などアジアツアーも果たす。
2019年2月13日にはタイアップ曲など話題曲満載のセカンドアルバム「PUNK」をリリースし、世界の音楽ファンから最も信頼を受ける音楽サイトPitchforkで8.3の評価を得たのを筆頭に、様々な音楽サイトで軒並み高評価を獲得し、アメリカ、UK/ヨーロッパ、日本を回る初のワールドツアーを大成功に収める。
また2020年1月には世界的なスターMac DeMarcoのオーストラリアツアーのサポートアクト、1月から2月にかけては世界から絶賛されているUSインディーバンドWhitneyのサポートアクトに抜擢される。
彼女たちに触れた君の21世紀衝撃度No.1は間違いなく『NEOかわいい』バンドCHAIだよ！

<p class="text"><a href="https://chai-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/CHAIofficialJPN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chaiofficialjpn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCVieoyO8NvikN4kCG61ArPw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
おなかもいっぱい眠いでしょ？あとちょっとお仕事だね！頑張っとるね！えら〜いね、つよ〜いね！CHAIの選曲をきいたら、きっと大丈夫！

ほら！あっ〜とゆうまに、

おつかれした〜！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135315/life210119_transcosmos_49.jpg" alt="tofubeats" width="500" height="334" class="alignnone size-full wp-image-385457" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>tofubeats</strong>
1990年生まれ神戸出身。中学時代から音楽活動を開始し、高校3年生の時に国内最大のテクノイベントWIREに史上最年少で出演する。
その後、「水星feat.オノマトペ大臣」がiTunes Storeシングル総合チャートで1位を獲得。
メジャーデビュー以降は、森高千里、の子（神聖かまってちゃん）、藤井隆ら人気アーティストと 数々のコラボを行い注目を集め、4枚のアルバムをリリース。
ドラマ「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」や映画『寝ても覚めても』の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げ多方面で注目されている。
2020年は3月27日にデジタルミニアルバム「TBEP」を発表し、8月にはシカゴハウスの名門レーベル〈DJ INTERNATIONAL〉のTC Crewに所属するTyree Cooperのカバー楽曲「I CAN’T DO IT ALONE」をデジタルリリース。
9月4日には「RUN REMIX (ft. KREVA & VaVa)」を含むミニアルバム「RUN REMIXES」を発表。

<p class="text"><a href="https://www.tofubeats.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/tofubeats" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/tofubeats/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://itunes.apple.com/jp/artist/tofubeats/id305391189" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Apple Music</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
夜まで仕事をしなきゃいけないなんて！と思いつつ、意外とこんな時間の方が集中できたりもしますよね。自分もたまにシェアオフィスに行って一気に事務作業を終わらせていたりしました。そんな仕事のお供にどうぞ。</p>
</div>

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<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135313/life210119_transcosmos_50.jpg" alt="mabanua" width="500" height="500" class="alignnone size-full wp-image-385456" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>mabanua</strong>
日本人ドラマー／プロデューサー／シンガー。
ブラック・ミュージックのフィルターを通しながらもジャンルに捉われないアプローチで全ての楽器を自ら演奏し、国内外のアーティストとコラボして作り上げたアルバムが世界各国で話題に。また、プロデューサーとして100曲以上の楽曲を手がけ、多数のCM楽曲や映画、ドラマ、アニメの劇伴も担当。
またToro y Moi、Chet Faker、Madlib、Thundercatなど海外アーティストとも多数共演。
さらに、Shingo Suzuki、関口シンゴとのバンド “Ovall” としても活動し、大型フェスの常連となっている。

<p class="text"><a href="http://mabanua.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/mabanua" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mabanuainsta/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/artist/1lBnm3edbDJ7KbWSHzSGQP" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a></p>

<strong>コメント：</strong>
朝、1日の始まりは明るくポジティブに始めたいですよね。かといっていきなりハイスピードが無理なので、少しゆったり目でスタート。徐々にエンジンがかかり閃きと同時に、前進モードに。集中しきったところで正午に向けてまたスピードダウン、そして昼休みへ！そんな体と心、両方の流れに合わせたプレイリストにしてみました。今日も1日楽しみましょう！</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/21135311/life210119_transcosmos_51.jpg" alt="U-zhaan" width="500" height="336" class="alignnone size-full wp-image-385455" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>U-zhaan</strong>
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等をリリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表した。17年に蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』をリリース。20年はインド・アーメダバードで開催されたインド音楽フェス「Saptak Annual Festival of Music」に出演した。最新リリースはBIGYUKIとの共作曲「City Creatures」。

<p class="text"><a href="http://u-zhaan.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/u_zhaan" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/u_zhaan/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>

<strong>コメント：</strong>
「仕事のひらめきにつながるプレイリスト」とのことなので、普段はあまり聴かないような音楽を耳にすることが発想の転換を生むのではと考え、思い切って北インド古典音楽のみのセレクトにしてみました。お役に立てたらいいのですが。しばらく流していれば、少なくとも「そうだ、今日の夕飯はカレーにしよう」というひらめきには繋がるかもしれません。</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>このプレイリストは、Spotify上で公開しており、リモートでもオフィスでも同じ音楽を聴いて体験を共有できるという、新しい繋がり方の提案にもなっています。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>オリジナルプレイリスト一覧</h2>
<div class="text-box left fade-up"><p>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0ajoSJ6RBoMSpA47TOI3Ld" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>オカモトレイジ(OKAMOTO’S) select "Morning" Playlist</figcaption>
</figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5QndvPO088pXpcvKakI4n1" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>mabanua select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/45QF6vzUAwsuKYCCsHhsum" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>AAAMYYY select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/2eed8Am9Gp4mgbZKv2EGuL" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>chelmico select "Morning" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/5iuHy9N3HQrbpgtMfoA0QP" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>CHAI select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/2mA2tIIQF7EGy8VVYv5xIM" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>U-zhaan select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0BvDAMLQ2IUjAxZ0lUA0Kq" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>大比良瑞希 select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/4sxZQyaCOfZ244nAFSQ285" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>紗羅マリー select "Afternoon" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/18Kmydin2OC4AdUvMOVmbi" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>D.A.N. select "Night" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/6fNMKP32sezQRZVwO9aScB" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe><figcaption>Kan Sano select "Night" Playlist</figcaption></figure></div>

<div class="movie_wrap"><figure><iframe src="https://open.spotify.com/embed/playlist/4CmMbG9Hv0HlH7XT21xCqy" width="300" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"><figcaption>tofubeats select "Night" Playlist</figcaption></figure></iframe></div>
</p></div>
<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>現在、急激に働き方が変わる中で、オフィスが果たす役割も自然と変わりつつあります。新たな価値・新たなサービスを生み出すために、枠外からの<strong>インスピレーション</strong>や<strong>刺激</strong>をもらえる<strong>新しいオフィス</strong>の形を――。トランスコスモスの新オフィスには、そんな想いとアイデアが詰まっていました。</p></div>

<a href="https://www.trans-cosmos.co.jp/dx/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">トランスコスモス株式会社</a><p>© Qetic Inc.</p>
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