<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/search/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E4%B8%80/feed/rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Apr 2026 11:25:16 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/</guid>
		<title>目で聴く、耳で観る『マーティー・シュプリーム』とOPN</title>
		<link>https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 10:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473406</guid>
<![CDATA[<summary><p>3月13日金曜日、19時の新宿。 トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る歌舞伎町タワーを9階まで上ると、空気が一変する。 そこにあるのは、坂本龍一氏が監修したシアター音響システム「S [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="804" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg 1920w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1536x644.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>3月13日金曜日、19時の新宿。
トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る歌舞伎町タワーを9階まで上ると、空気が一変する。

そこにあるのは、坂本龍一氏が監修したシアター音響システム「SAION -SR EDITION-」を完備した、音に徹底的にこだわった上映空間、109シネマズプレミアム新宿。

映画『<a href="https://happinet-phantom.com/martysupreme/"><strong>マーティ・シュプリーム 世界をつかめ</strong></a>』、公開初日の上映イベントに行ってきた。
今日は映画本編の前に、Oneohtrix Point Never（以下OPN）のMVが上映される特別プログラム。
いやーすごい。結論から言うと、映画を観たというより音を体感したというのに近い。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17152256/IMG_9477-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473423" />

<h3 class="report">視覚化された音、拡張されるスケール</h3>

上映されたのは、最新アルバム『Tranquilizer』の収録曲。
タイトルの“Tranquilizer（トランキライザー）”は精神安定剤を意味するが、これは皮肉？
私にとってOPNの音楽は、むしろ感情をぐちゃぐちゃに揺さぶってくるようなものばっかりだ。

まずスクリーンに映し出されたのは「Measuring Ruins」のMV。
景色や作業風景、宇宙のイメージが断片的に重なっていく誰かの記憶の断片のような映像がフラッシュのように切り替わる。

「Lifeworld」ではドローンや蝶の映像が交錯するが、音のレイヤーの多さに驚く。
単純に音が重なっているというより、音を視覚的に設計しているのだろうか。

やっぱりこの人は音を観ている……視え過ぎている……

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YfjsyKFbyqM?si=mrl2IpIYxDndVjx6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

続いての「Cherry Blue」はPol Taburetによるビジュアルで、緊張感と不気味さが突出している。
“誰かの悪夢”を植え付けられるような居心地の悪さを与えてくるのもOPNらしい。

「Rödl Glide」では、ビット絵でゆっくりと進んでいた世界が、音の変化とともに崩れ落ちていく。
「D.I.S.」はスマホ画面のみで構成され、上下が反転するようなカットも多い。私三半規管弱いのに。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3ZMzLZJu6Qg?si=pjG66yEd0KjEdKIM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

MV公開時にスマホで観たものとは、まったく別物だった。
OPNは音で世界のスケールそのものをコントロールしているんじゃないだろうか。

暗闇の中で浴びる映像は、もはや映像という枠に収まらず、音と共に押し寄せてくるひとつの「体験」そのものだった。

ここで気づく。
デカい音、デカいスクリーン、OPNの音楽、最高。

揺さぶられたはずなのに、妙に穏やかな心持ち。
この逆説的な作用が、OPNの音楽の大きな魅力である。

皮肉でもなんでもない、まさに『Tranquilizer』だ。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4nOjUCw5rOroJp1JHcLZau?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h3 class="report">物語を動かす劇伴</h3>

MVの余韻に浸りながら始まった本編。
監督のジョシュ・サフディとOPNがタッグを組むのはこれで3度目だが、今作の劇伴も凄まじかった。

主人公のマーティーは、卓球を武器に成り上がろうとする、強烈な野心を持った男だ。
と、よく言おうとしたが彼はシンプルにクズである。
許せない、でも許したい。

映画全体としてはコメディ的な側面も強いが、そこにOPNの劇伴が乗ることで、シーンの印象が大きく変わる。
シリアスに引き寄せる瞬間もあれば、80年代的なシンセサウンドで一気に力を抜く場面もある。
この“緊張と緩和”のコントロールのせいで、こんなに馬鹿馬鹿しいのに何を真面目な気持ちにさせられてるんだと軽く腹も立った。

特に印象的だったのは、警察から逃げるシーン。
映像のスピード感と完全に同期し、劇伴がシーンを押し上げている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/s9gSuKaKcqM?si=-IcLMcAGpuBEuLud" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

無音や環境音の使い方にも、思わず唸らされた。
卓球というスポーツ自体がリズムを持っていることもあり、球の音や空間の余白と、OPNの音が自然に溶け合っていく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17164036/r8_1.1.1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1073" class="alignnone size-full wp-image-473428" />

単なる劇伴にとどまらず、環境の一部として機能しながら、ときにシーンを喰らうほどの存在感を放ってくる。
映画全体が音によって動かされているようにも思えた。

今回のスコアは、Pitchforkで「BEST NEW MUSIC」に選出されるなど、劇伴としては異例の高評価を受けている。
その背景には、“時間軸の扱い方”が大きく関係しているように思える。

OPNは制作時、この物語を「1980年代にいる主人公が過去を回想している記憶」として捉えたという。
50年代の物語でありながら、あえて80年代的なシンセサウンドが使われているのは、単なるスタイルではなく、「記憶の質感」を音で表現するための選択だ。

ネオクラシカルな要素と電子音が同時に鳴っていることで、現実と理想のあいだでせめぎ合っているような印象も生まれる。

そしてその感覚は、劇中で流れるTears for Fearsの「Everybody Wants to Rule the World」や、New Orderの「The Perfect Kiss」とも見事に接続している。
チープで切ないシンセの音ってなんでこんなにグッとくるんだろう。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4ACAVXXQYUTmlZgdg0aG8U?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

エンドロールが終わっても、頭の中ではまだあのシンセの音が鳴り止まない。

幸いなことに、劇伴を手がけたOPNが、4月頭に来日公演を行うことが決まっている。
ビジュアルを手がけるフリーカ・テット、そしてアンビエントの巨匠ララージも参加する今回のライブは、音・視覚・空間すべてを含めた最高体験になるはずだ。

OPNの音楽は、実体を持っている。
目で観て、身体ごと浴びたときにこそ本領を発揮する。
椅子に座って行儀よく聴いているだけじゃもう足りない。

今回の上映で、それをはっきりと実感した。

音なんて、デカければデカいほどありがたいですからね。
次はライブ会場で。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17161003/IMG_9483-scaled-e1773731495247.jpeg" alt="" width="1840" height="2360" class="alignnone size-full wp-image-473426" />

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Oneohtrix Point Never Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17153211/03061035_69aa2f6fd7624.jpg" alt="" width="640" height="906" class="alignnone size-full wp-image-473425" />
Osaka 2026.04.01 (Wed) Gorilla Hall
Tokyo 2026.04.02 (Thu) Zepp DiverCity

開演：19:00～ (開場 18:00～)
チケット：<a href="https://linktr.ee/opnjapan2026">https://linktr.ee/opnjapan2026</a>
Oneohtrix Point Never
with Freeka Tet
special guest: Laraaji
<div class="notes">
</div>

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー
待望のニューアルバム『Tranquilizer』を完成させ、
奇才フリーカ・テットとの最新ライブセットで来日決定!
スペシャルゲストとして、アンビエントの巨匠、
ララージの出演が決定!

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15467"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/gmo-1-2501/465694/" rel="bookmark">【COLUMN】クラバーが＜GMO SONIC 2025＞に行くべき4つの理由</a><!-- (2)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-2-2501/465732/" rel="bookmark">【COLUMN】開催目前！GMO SONIC名演プレイバック──映像と記録で振り返る感動のステージ</a><!-- (2)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-2502/465917/" rel="bookmark">【REPORT】&#8221;これまでにない音楽フェスティバル&#8221;がさらに進化！ Anyma、Skrillex、Martin Garrix、ROSÉらが魅せた＜GMO SONIC 2025＞</a><!-- (2)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/playlist_2603/473210/</guid>
		<title>【復活】Qetic公式Spotifyプレイリストが再始動！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/playlist_2603/473210/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/playlist_2603/473210/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:29:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473210</guid>
<![CDATA[<summary><p>場所や時間を問わずあなたの日常に寄り添う「時代に口髭を生やしたプレイリスト」が、2026年の空気感を纏い、さらに自由度を増して帰ってきました。 今回の復活にあたり、Qetic編集部のメンバーが「今、本当に聴きたい」音楽を [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>場所や時間を問わずあなたの日常に寄り添う「時代に口髭を生やしたプレイリスト」が、2026年の空気感を纏い、さらに自由度を増して帰ってきました。

今回の復活にあたり、Qetic編集部のメンバーが「今、本当に聴きたい」音楽を徹底的にピックアップ。
今年のフェスシーンを彩る注目アーティストから、エッジの効いたオルタナティブ、そしてアーバンなヒップホップまで、最新のトレンドはもちろん、音楽の海から掬い上げた良曲まで、ジャンルレス＆ボーダーレスに詰め込んでいます！！

注目は、サマソニ出演や映画『レンタル・ファミリー』への挿入歌提供で話題をさらうDavid Byrne（デヴィッド・バーン）をはじめ、スーパーボウル・ハーフタイムショーで世界を熱狂させたBad Bunny（バッド・バニー）、さらにはZepp Hanedaでの来日公演を終えたばかりの落日飛車（Sunset Rollercoaster）、先月に開催された坂本龍一トリビュートフェス『Uday』でのパフォーマンスが記憶に新しい韓国のプロデューサー/DJ 250（イオゴン）や、現在25周年ツアー真っ最中で再評価の熱が高まるLOVE PSYCHEDELICOなどなど！個性豊かなQetic編集部のメンバーそれぞれの感性が入り混じったラインナップです。

ここからまた定期的に中身をアップデートしていくので、ぜひフォローしてください〜〜〜！

https://open.spotify.com/playlist/4K1y4FeBwbZlp7MZhivq7u?si=WD4h_GDkRHaORamU0UWeMw&pi=OpdRBBowRtaZp

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/san-diego-comic-con-2508/469188/" rel="bookmark">サンディエゴコミコン2025総括レポ！『ファンタスティック・フォー』『トロン』『ピースメイカー』など印象に残った出来事だけまとめてみました</a><!-- (6)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-international_gallery_beams/472624/" rel="bookmark">アイウェアブランド〈Yin Year〉が描く“継承”のかたち。International Gallery BEAMS にて取り扱いがスタート。</a><!-- (6)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/takayuki-tomohiroohga-hideyuki-ueno-interview/468806/" rel="bookmark">1990～2010年代の大阪アンダーグラウンドシーン、音楽史の断層に在る物語</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/punpee-bim-iced-out-release/468236/</guid>
		<title>PUNPEE &#038; BIMが最新EP『Iced Out』をリリース &#124; 東京・代官山UNITにて全国ツアーの追加公演も開催決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/punpee-bim-iced-out-release/468236/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/punpee-bim-iced-out-release/468236/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 12:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468236</guid>
<![CDATA[<summary><p>チケットは本日7月11日（金）24:00より先着販売</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/11182133/bimpunpee_sold_yokohama-02_0-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/11182133/bimpunpee_sold_yokohama-02_0-1920x1920.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/11182133/bimpunpee_sold_yokohama-02_0-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/11182133/bimpunpee_sold_yokohama-02_0-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/11182133/bimpunpee_sold_yokohama-02_0-2048x2048.jpg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/11182133/bimpunpee_sold_yokohama-02_0-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/11182133/bimpunpee_sold_yokohama-02_0-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2022年夏に発表した『焦年時代』から3年の時を経て、PUNPEEとBIMが最新EP『Iced Out』を発表した。

『Iced Out』は、Elle Teresaをフィーチャリング・ゲストとして迎えた、夏らしい“SHAMPOO”をはじめ、全5曲を収録。ボーナストラックには、『焦年時代』当時に制作していた、坂本龍一プロデュースによるGEISHA GIRLSの楽曲 “少年”をカバー収録する。また、アートワークは、2人の熱望によりイラストレーター・上田三根子が本作のために描き下ろし。ミックスエンジニアは渡辺省二郎、Andrew Robertsonがそれぞれ手掛け、マスタリングエンジニアはKevin Petersonが担当している。

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/77rr7iUaH5RvqMtJAgO5JS?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

また、7月11日（金）の神奈川・KT Zepp Yokohamaを皮切りに、PUNPEE & BIM初となる全国ツアー＜PUNPEE & BIM ICED OUT!!! TOUR 2025＞が開幕。7月15日（火）には大阪・Zepp Namba、7月16日（水）には福岡・Zepp Fukuoka、7月20日（日）には沖縄・音市場を回る。

さらにこのたび、東京・代官山UNITにて、追加公演＜PUNPEE & BIM ICED OUT!!! TOUR 2025＞-ビジネス解凍編-の開催が決定。チケットは本日7月11日（金）24:00より先着販売となる。ちなみに、前売券が完売した際は、当日券の販売を行わないとのこと。この機会をお見逃しなく。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/11182133/bimpunpee_sold_yokohama-02_0-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468258" />
<h3>＜PUNPEE & BIM ICED OUT!!! TOUR 2025＞-ビジネス解凍編-</h3>
<div class="notes">
</div>
<a href="https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=339558"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/frn-2503/466637/" rel="bookmark">＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;25＞に向けて華々しくキックオフ──満員御礼＜SMASH go round FUJI ROCK NIGHTS＞、レポートが到着</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/kitamura-2504/466934/" rel="bookmark">北村蕗、3度目のワンマンライブ＜vivid:WM＞6月にWWWにて開催 | 初のフルアルバム制作中</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/yukimi-nagano-from-little-dragon/467567/" rel="bookmark">【INTERVIEW】11年ぶりに来日公演を控えるリトル・ドラゴンのユキミ・ナガノが抱く今の想いとは</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/cm-2503/466592/</guid>
		<title>【INTERVIEW】Cosmo’s Midnight、日本で再びグルーヴを届ける</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/cm-2503/466592/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/cm-2503/466592/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 10:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466592</guid>
<![CDATA[<summary><p>オーストラリアのエレクトロニック・デュオ、Cosmo’s Midnight（コスモズ・ミッドナイト）。双子の兄弟、CosmoとPatrick Lineyによるこのユニットは、グルーヴ感溢れるキャッチーなサウンドで人気を博 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1400" height="933" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19192450/W4Olh.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>オーストラリアのエレクトロニック・デュオ、<strong>Cosmo’s Midnight</strong>（<strong>コスモズ・ミッドナイト</strong>）。双子の兄弟、<strong>Cosmo</strong>と<strong>Patrick Liney</strong>によるこのユニットは、グルーヴ感溢れるキャッチーなサウンドで人気を博してきた。そんな彼らが、待望の日本公演を4月2日（水）に控えるなか、日本での思い出、これまでのコラボの舞台裏、そしてファンへのメッセージについて語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Cosmo’s Midnight</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19192731/q2HKa.jpeg" alt="" width="1400" height="933" class="alignnone size-full wp-image-466595" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──これまでにも日本でライブをしていますが、特に印象に残っている思い出はありますか？</strong></p>

<p>2018年に大阪でライブをしたときかな。道頓堀の近くに1週間滞在して、オーストラリアから来た友達と一緒に大阪を満喫したよ。ちょっとした電車旅で琵琶湖などの自然にも行けて、とても楽しい時間を過ごしたんだ。</p>

<p><strong>──今回の東京公演で、特に楽しみにしていることは？</strong></p>

<p>今回は僕たちにとって、日本では最大規模のライブをするんだ。バンドをフル編成で連れて行く予定で、昨年末にアメリカやヨーロッパで披露したようなアルバムライブをお届けする予定。それに、SIRUPと初めて共演できるのも本当に嬉しい！</p>

<p><strong>──日本のファンとの思い出で、特に印象に残っているものはありますか？</strong></p>

<p>2023年にクラブで出会ったファンと仲良くなったことかな。その後、一緒に大黒PAの有名なカー・ミーティングに行って、彼がオーストラリアに遊びに来たときは、僕たちのお気に入りのレストランやハングするような場所を案内したんだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19194806/3c41465795e92dca07a1854696fec134.jpg" alt="" width="1400" height="933" class="alignnone size-full wp-image-466597" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回、日本で訪れたい場所はありますか？</strong></p>

<p>今回はスケジュールがタイトであまり観光できないと思うけど、いつか箱根や阿蘇山には行ってみたいな。</p>

<p><strong>──日本のオーディエンスは、ほかの国と比べてどんなエネルギーを持っていますか？　そして、どんなライブを届けたいですか？</strong></p>

<p>日本のファンは本当に最高だよ！　なかなか日本でライブができないからこそ、僕たちが来るとすごく喜んでくれて、それが僕たちがパフォーマンスをする時の感謝にも繋がってるんだ。今回は新曲も昔の曲も織り交ぜながら、エネルギッシュなステージにしたいと思ってるよ！</p></div>

<h2 class="fade-up">これまでのコラボレーションと制作プロセス</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──BTSの「Fly To My Room」の制作に関わりましたが、特にアジアのファンからの反応はどうでしたか？</strong></p>

<p>みんなすごく驚いていたね！　「この曲が一番好き」という声をたくさんもらえて、本当に嬉しかった。新しいファンも増えたとは思うけど、やっぱりBTSの新曲が出たこと自体にみんなが興奮していた感じだったね！</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1NHl9g36Ebu3g16y0vtUNV?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Cosmo’s Midnightの楽曲にはコラボ曲もたくさんありますが、アーティストとのコラボを決める際のプロセスは？</strong></p>

<p>ボーカリスト、プロデューサー、楽器奏者として、面白いアイデアや素晴らしい才能を持っていると思うような人たちとコラボするようにしてるよ。僕らをコンフォートゾーンから抜け出させてくれたり、作曲プロセスを活性化してくれる人たち。</p>

<p><strong>──SIRUPとShin Sakiuraとの「Breakthrough」は、日産のCMにも起用されました。このコラボの制作過程はどんな感じだったか教えてください。</strong></p>

<p>めちゃくちゃ楽しかった！　SIRUPとShin Sakiura、どちらも素晴らしいミュージシャンだよ。このセッションは、僕らにとって初めて通訳（竹田ダニエル）が入った制作だったので、とても新鮮だったんだ。ダニエルがとてもフレンドリーで一生懸命働いてくれるおかげで、この曲が生まれたよ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3bfn8rA63B8QbqJjES4s4M?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Cosmo’s Midnightの独特のサウンドと、SIRUPとShin Sakiuraの音楽性を融合するのはどんな体験でしたか？</strong></p>

<p>とても自然に馴染んだよ。僕たちの音楽はディスコやファンクの要素が強いんだけど、Shinはギタリストとしてすごい才能の持ち主だし、僕（Cosmo）とPatrickだけでは生み出せないような新しいエネルギーやセンスを加えてくれた。SIRUPもとっても才能のあるボーカリストで、Patrickが歌っているメロディーも一緒に考えてくれたんだ。実際に会えるのがとても楽しみ！
</p>

<p><strong>──「Breakthrough」を日本のライブでも披露する予定ですが、初めて来るファンに向けて、Cosmo’s Midnightのライブの魅力を教えてください。</strong></p>

<p>とにかく踊りたくなるライブ、ということを期待していてほしい！　たくさんの曲を披露するので、どのファンの「一番好きな曲」も網羅できるかなと思うよ。僕たち自身もすごく楽しんで演奏しているので、そのエネルギーが伝われば嬉しいな。</p></div>

<h2 class="fade-up">進化と受けてきたインスピレーション</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──デビュー当初と比べて、Cosmo’s Midnightの音楽性はどう変わりましたか？</strong></p>

<p>かなり変わったね。最初はラップトップだけで作っていて、何をやっているのか手探り状態だった。曲を作り終わるのにめちゃくちゃ時間がかかったし、とにかく音楽についてもっと学んだり、できるだけ多くの曲を作ることが楽しかったんだと思う。今では、自分たちが音楽に対して求めるものが明確になったし、何より「制作過程を楽しむこと」が最も大切だと気づいたんだ。そのほうが気楽に制作できるし、最近のアルバムは、とても楽しく制作できたよ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19194200/WwkDv.jpeg" alt="" width="1400" height="933" class="alignnone size-full wp-image-466596" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──海外のアーティストとのコラボや海外ツアーは、音楽制作に影響を与えていますか？</strong></p>

<p>間違いなく影響を受けているよ。環境が変わることで大きく刺激を受けるし、いろいろな都市に行くことで創造力が湧いてくる。いろんなミュージシャンと一緒に制作すると、新しい視点をたくさん得ることができる。それぞれのアーティストが独自のやり方を持っていて、そのおかげで自分たちの型を破ったり、同じパターンに陥るのを防ぐことができるんだ。</p>

<p><strong>──Cosmo’s Midnightの音楽には独特のグルーヴがありますが、そのシグネチャーサウンドを保ちつつ新鮮さを出すにはどうしていますか？</strong></p>

<p>あまり考えすぎないことが大事かな。「今回は新しいサウンドになった！」と思っても、友達に聴かせると「やっぱりCosmo’s Midnightらしいね」と言われることもよくある。なので、とにかく色々なアイディアをつぎはぎしながら、特に魅力的に感じたものを起点に広げていくようにしているよ。</p>

<p><strong>──今後コラボしてみたい日本のアーティストはいますか？</strong></p>

<p>もう叶わないのが残念だけど、Yellow Magic Orchestra（YMO）と一緒にやってみたかったな。僕らがすごく幼い頃から父が聴かせてくれていて、いつ聴いても素晴らしかった。</p>

<p><strong>──影響を受けた日本の音楽はありますか？</strong></p>

<p>坂本龍一の「Bibo no Aozora（美貌の青空）」や「Merry Christmas Mr. Lawrence（戦場のメリー・クリスマス）」が特に好き。ずっと心に残っている曲だよ。もちろん、子どもの頃は久石譲の音楽がまるで人生のサントラかのように育ったけど、今聴くとノスタルジアでいっぱいになるよ。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6Pr6KO5wWLBKCAZHmgZQNa?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6WY4wvlmgccWapnIg14Vy0?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2024年はCosmo’s Midnightにとって忙しい1年でしたが、最近はどんなことをしていますか？</strong></p>

<p>とにかく新しい音楽をたくさん作ってる！　音楽的に新しい方向性に向かっているので、リスナーも楽しみにしてもらえたら嬉しいな。</p>

<p><strong>──新曲のリリースは近いですか？</strong></p>

<p>はい！　数か月以内にはリリースできると思うよ。</p>

<p><strong>──特に楽しみにしているコラボやプロジェクトはありますか？</strong></p>

<p>残念ながらまだ話せないけど、ワクワクするようなものをたくさん控えているよ！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19195814/49e5651de6964ccc889e2ace8e7b2cff.jpg" alt="" width="1400" height="933" class="alignnone size-full wp-image-466598" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今後の活動の方向性を3つの言葉で表すと？</strong></p>

<p>High energy, evocative, euphoric (高エネルギー、喚起的、多幸感）</p>

<p><strong>──最後に、日本のファンへメッセージをお願いします！</strong></p>

<p>長年にわたって応援してくれて本当にありがとう。美しい日本に行くのが待ちきれないよ！</p></div>

</div>
<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/daniel_takedaa/"><u>竹田ダニエル</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19192354/COSMOS_M2025_insta.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-466593" />
<p class="name">JAPAN TOUR 2025</p>
<p class="text">
2025.4.2（水）
OPEN 18:00／START 19:00
東京・WWW X
ADV ￥6,600（1ドリンク別）

<a href="https://smash-jpn.com/live/?id=4386" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">JAPAN TOUR 2025<a href="https://cosmosmidnight.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Cosmo’s Midnight<a href="https://www.instagram.com/cosmos_midnight/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/nisshoku-natsuko-240530/461013/" rel="bookmark">未発表曲ツアー「エリア未来」出発前夜──日食なつこ、インタビュー</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/ali-the-crane-241206/465168/" rel="bookmark">こっちはこっちでカッコよくやろうぜ──新体制ALIの新曲「NEON」をLEOとThe Craneが語る</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/fat-dog-241220/465379/" rel="bookmark">Fat Dogの首謀者、Joe LoveにロンドンのライブハウスとNINTENDO64の話を訊く</a><!-- (10)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/sakamoto-2503/466397/</guid>
		<title>坂本⿓⼀を通して⾒る80年代の東京の⾵景『Tokyo Melody  Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版が2026年劇場公開</title>
		<link>https://qetic.jp/film/sakamoto-2503/466397/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/sakamoto-2503/466397/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 09:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466397</guid>
<![CDATA[<summary><p>1985年の制作から40年の時を経て、坂本龍一の幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』（1985）が、4Kレストア版として2026年に劇場公開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1809" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer.jpg 1809w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer-1085x1536.jpg 1085w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer-1447x2048.jpg 1447w" sizes="(max-width: 1809px) 100vw, 1809px" /></figure>1985年の制作から40年の時を経て、<strong>坂本龍一</strong>の幻のドキュメンタリー『<strong>Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto</strong>』（1985）が、4Kレストア版として2026年に劇場公開される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/12164758/flyer.jpg" alt="" width="1809" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-466398" />

同作品は、坂本龍一が4枚目のソロアルバム『音楽図鑑』を制作し始めた時期に、東京でわずか1週間という短期間で撮影された。スタジオでのレコーディング風景やインタビューを通して、30代だった坂本が自身の生い立ち、価値観、音楽哲学、文化について語る姿が収められている。また、『ラストエンペラー』（1988）の劇伴制作の様子や、坂本が音楽を担当・主演した大島渚監督作『戦場のメリークリスマス』（1983）の映像、YMOの散開コンサートやプロモーションビデオの映像も含まれる。さらに、かつて新宿にあったアルタや渋谷のスクランブル交差点など、1980年代の東京の風景が生き生きと映し出され、“坂本の目と、彼のポートレートを通して見た東京の音”（レナード監督）を体感することができる貴重な作品となっている。

本作を監督したのは、ニューヨーク生まれのマルチメディア・アーティスト、<strong>エリザベス・レナード</strong>。彼女はジェリー・ルイスやシャンタル・アケルマンのポートレート撮影を手がけ、アンディ・ウォーホルやポール・シュレイダー監督作『三島由紀夫の四季』（1985）の撮影現場にも関わった。1983年、カンヌ国際映画祭で『戦場のメリークリスマス』のプレミア上映を観たことが、このドキュメンタリー制作のきっかけとなったという。

完成後、本作は1985年の＜<strong>ロッテルダム映画祭</strong>＞、＜<strong>ロカルノ映画祭</strong>＞、＜<strong>サンパウロ国際映画祭</strong>＞で上映され、日本では同年6月9日に＜<strong>第1回東京国際映画祭</strong>＞でのみ公開された。その後、VHSとDVDが発売されたが入手困難な状況が続いていた。しかし、最近になって倉庫に眠っていた 16mmフィルムが発見され、修復を経てデジタル化が実現。2025年1月17日、坂本の誕生日に開催された＜坂本龍一|Birthday Premium Night 2025＞で特別上映が行われた際には、チケットがわずか2時間で完売。多くのファンの熱い要望に応え、ついに2026年に劇場での一般公開が決定した。

また今回の公開決定に合わせ、東京・東京都現代美術館にて開催中の展覧会＜<strong>坂本龍一|音を視る 時を聴く</strong>＞では、本作の場面写真を使用した<strong>特報版フライヤー</strong>が限定配布されている。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版</h3>
2026年より劇場公開
&nbsp;

監督：エリザベス・レナード
出演：坂本⿓⼀、⽮野顕⼦、細野晴⾂、⾼橋幸宏
撮影：ジャック・パメール
編集：鈴⽊マキコ
⾳楽：坂本⿓⼀
録⾳：ジャン・クロード・ブリッソン
製作：ミュリエル・ローズ
制作会社：INA、KAB Amercia Inc.、KAB Inc.
配給：エイベックス・フィルムレーベルズ ©Elizabeth Lennard 
<a href="https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/RS/"  class="btn" target="_blank">坂本龍一|音を視る 時を聴く</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/onukitaeko-240522/460820/" rel="bookmark">孤独を知らないと作品は作れない──大貫妙子が語るアンサンブルの構築論、そして坂本龍一との日々</a><!-- (3)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/dg-250213/466068/</guid>
		<title>大沢伸一×どんぐりずのユニットDONGROSSO、初のバレンタイン・ソング「MY HARDCORE VALENTINE」リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dg-250213/466068/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dg-250213/466068/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 06:20:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466068</guid>
<![CDATA[<summary><p>大沢伸一とどんぐりずのユニットDONGROSSOが、初のバレンタイン・ソング「MY HARDCORE VALENTINE」リリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13145428/219401_MY-HARDCORE-VALENTINE_JK-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13145428/219401_MY-HARDCORE-VALENTINE_JK.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13145428/219401_MY-HARDCORE-VALENTINE_JK-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13145428/219401_MY-HARDCORE-VALENTINE_JK-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>大沢伸一</strong>と<strong>どんぐりず</strong>によるブチ上げユニット<strong>DONGROSSO</strong>が、初のバレンタイン・ソング「<strong>MY HARDCORE VALENTINE</strong>」をリリースした。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13145428/219401_MY-HARDCORE-VALENTINE_JK-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-466073" />

<p>本曲は、ただ甘いだけじゃなく、タイトル通りのハードコアでアバレタインなパーティ・ソングとなっている。</p>

<p>また<strong>DONGROSSO</strong>は、2月10日（月）の坂本龍一トリビュート・フェス＜<strong>RADIO SAKAMOTO Uday -NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA-</strong>＞にて初ライブを披露し、全13曲ダンスミュージックで会場を多いに盛り上げた。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13145449/219401_Live-Photo_1-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466076" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13145442/219401_Live-Photo_7-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466075" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13145435/219401_Live-Photo_3-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466074" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13145424/219401_Live-Photo_4-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466072" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13145420/219401_Live-Photo_5-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466071" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13145413/219401_Live-Photo_6-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466069" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/13145417/219401_Live-Photo_2-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466070" />


Live photo by Shingo Tosha
<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>MY HARDCORE VALENTINE</h3>
2025.2.12（水）
DONGROSSO
<a href="https://asab.lnk.to/mhv" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>

<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>DONGROSSO LIVE</h3>
2025.2.10（月）*公演終了
東京・duo MUSIC EXCHANGE
&nbsp;

◎SET LIST
1.JAPLISH (未発表曲）
2.MY HARDCORE VALENTINE https://asab.lnk.to/mhv
3.DRUG  (未発表曲）
4.USE YOUR FUCKIN’ BRAIN  (未発表曲）
5.SUKIYAKI　https://avex.lnk.to/sukiyaki
6.ANTI SOCIAL SOUNDSYSTEM  (未発表曲）
7.NIPPON  (未発表曲）
8.BREAK A HABIT  (未発表曲）
9.RAVE (Hungry Driver)   with RHYME
10.CHAS with  RHYME https://asab.lnk.to/chas
11. BOUROU https://asab.lnk.to/bourou/
12. B.S.M.F
13.PUT YO FUCKIN’ PHONE DOWN DANCE  (未発表曲）
<a href="https://www.instagram.com/dongrosso_jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DONGROSSO Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/dongrosso-241225/465485/" rel="bookmark">大沢伸一×どんぐりず DONGROSSO、新曲「CHAS」配信 | 坂本龍一のトリビュートフェス＜RADIO SAKAMOTO Uday＞への出演も</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/bird-240624/461797/" rel="bookmark">bird、メジャーデビュー25周年を記念したオールタイム“リエディット”ベスト盤をリリース｜大沢伸一によるデビュー作「SOULS (Main)」の新録も</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/tcd-240927/463880/" rel="bookmark">大沢伸一やLicaxxxが出演、VANSプロデュースフロアではthe telephonesやTENDOUJIのライブも｜シューズセレクトショップ・BILLY’S ENTの10周年を記念したカルチャーフェスティバルが開催</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/dongrosso-241225/465485/</guid>
		<title>大沢伸一×どんぐりず DONGROSSO、新曲「CHAS」配信 &#124; 坂本龍一のトリビュートフェス＜RADIO SAKAMOTO Uday＞への出演も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dongrosso-241225/465485/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dongrosso-241225/465485/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 10:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465485</guid>
<![CDATA[<summary><p>大沢伸一とんぐりずによるブチ上げユニット・DONGROSSOが、「CHAS」を配信リリース。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/25163124/CHAS_-DONGROSSO-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="DONGROSSO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/25163124/CHAS_-DONGROSSO.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/25163124/CHAS_-DONGROSSO-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/25163124/CHAS_-DONGROSSO-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>大沢伸一</strong>と<strong>どんぐりず</strong>によるブチ上げユニット<strong>DONGROSSO</strong>が、シングル「SUKIYAKI」「BOUROU」に続き「<strong>CHAS</strong>」を配信リリースする。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/25163135/DONGROSSO-1920x1920.jpeg" alt="DONGROSSO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-465488" />

<p>新曲「<strong>CHAS</strong>」には、<strong>大沢伸一</strong>のもうひとつのダンスミュージック・ユニットRHYME SOのパートナーでもある<strong>RHYME</strong>も参加。謎のワード“<strong>CHAS</strong>”が連呼される、ヘヴィでバンギンなフロア直撃のダンスミュージックとなっている。</p>

<p>またDONGROSSOは、20年に渡り放送してきた<strong>坂本龍一</strong>のレギュラープログラム『RADIO SAKAMOTO』の「意思」を受け継ぐ、一夜限りのトリビュートフェス＜<strong>RADIO SAKAMOTO Uday</strong>＞への出演が決定した。</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>CHAS</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/25163124/CHAS_-DONGROSSO-1920x1920.jpg" alt="DONGROSSO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-465487" />
DONGROSSO
2024.12.25 Digital Release
<a href="https://asab.lnk.to/chas" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>RADIO SAKAMOTO Uday -NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA-</h3>
2025.2.10（月）
OPEN 18:00／CLOSE～22:00 CLOSE（予定）
Spotify O-EAST／東間屋／DUO MUSIC EXCHANGE
TICKET：8,800円（＋tax）※ドリンク代別
<a href="https://www.j-wave.co.jp/special/uday2025/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/dg-250213/466068/" rel="bookmark">大沢伸一×どんぐりずのユニットDONGROSSO、初のバレンタイン・ソング「MY HARDCORE VALENTINE」リリース</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/bird-240624/461797/" rel="bookmark">bird、メジャーデビュー25周年を記念したオールタイム“リエディット”ベスト盤をリリース｜大沢伸一によるデビュー作「SOULS (Main)」の新録も</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/tcd-240927/463880/" rel="bookmark">大沢伸一やLicaxxxが出演、VANSプロデュースフロアではthe telephonesやTENDOUJIのライブも｜シューズセレクトショップ・BILLY’S ENTの10周年を記念したカルチャーフェスティバルが開催</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ryuichi-sakamoto-241210/465229/</guid>
		<title>坂本龍一のトリビュートフェス＜RADIO SAKAMOTO Uday＞来年2月に開催｜SE SO NEON、Cornelius、砂原良徳、TOWA TEI、Dos Monosらが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ryuichi-sakamoto-241210/465229/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ryuichi-sakamoto-241210/465229/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 03:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465229</guid>
<![CDATA[<summary><p>坂本龍一のトリビュートフェス＜RADIO SAKAMOTO Uday -NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA-＞が2025年2月10日（月）に渋谷・Spotify O-EAST／東間屋／DUO MUSIC EXCHANGEで開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/10103718/music241210-ryuichi-sakamoto3-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="RADIO SAKAMOTO Uday" decoding="async" /></figure><p><strong>J-WAVE</strong>が、20年に渡り放送してきた<strong>坂本龍一</strong>（1952-2023）のレギュラープログラム『<strong>RADIO SAKAMOTO</strong>』の「意思」を受け継ぎ、進化させ、拡張させる一夜限りのトリビュートフェス＜<strong>RADIO SAKAMOTO Uday -NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA-</strong>＞を、2025年2月10日（月）に渋谷・Spotify O-EAST／東間屋／DUO MUSIC EXCHANGEで開催。本日より最速チケット先行予約がスタートした。</p>

<p>同イベントには、これまで坂本龍一やYMOと数々の共演、作品を作り上げてきたアーティストたちが一挙集結。坂本龍一の“energy flow”を新解釈した楽曲“エナジー風呂”でも知られる3人組ユニット「<strong>U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS</strong>」、<strong>Cornelius</strong>、<strong>砂原良徳</strong>、<strong>真鍋大度</strong>、<strong>どんぐりず</strong>と<strong>MONDO GROSSO</strong>によるユニット・<strong>DONGROSSO</strong>、<strong>TOWA TEI</strong>、そして、坂本龍一と親交のあった韓国発バンド・<strong>SE SO NEON</strong>も来日し、パフォーマンスを披露する。また、『RADIO SAKAMOTO』の特別版にも出演したTaiTanが所属する気鋭のラップトリオ・<strong>Dos Monos</strong>、坂本龍一を敬愛する新世代の音楽プロデューサー・<strong>原口沙輔</strong>も参加。国や世代を超えた多彩なアーティストたちが、渋谷を舞台に坂本龍一が築き上げてきた音楽に敬意を表する。</p>

<section class="contentbox"><strong>＜出演＞</strong>
U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS
Cornelius
砂原良徳
真鍋大度
DONGROSSO
TOWA TEI
SE SO NEON
Dos Monos
原口沙輔
...and more!</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465231" rel="attachment wp-att-465231"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/10103738/music241210-ryuichi-sakamoto2.png" alt="RADIO SAKAMOTO Uday" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-465231" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465232" rel="attachment wp-att-465232"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/10103745/music241210-ryuichi-sakamoto1.png" alt="RADIO SAKAMOTO Uday" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-465232" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>RADIO SAKAMOTO Uday -NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA-</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465230" rel="attachment wp-att-465230"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/10103718/music241210-ryuichi-sakamoto3.jpg" alt="RADIO SAKAMOTO Uday" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-465230" /></a>
2025 年2 月10 日(月) 18:00 OPEN／CLOSE～22:00 CLOSE（予定）
会場：Spotify O-EAST／東間屋／DUO MUSIC EXCHANGE
チケット料金：8,800円（税込）※ドリンク代別
協賛：株式会社デジタルガレージ
【最速チケット先行予約 受付スタート】
「RADIO SAKAMOTO Uday -NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA-」のチケット【最速】先行予約エントリーを、J-WAVEのリスナーズ・コミュニティ【J-me】会員限定で、12月10日から12月15日（日）23:59まで受け付けます。新規ご入会の方でもOK。入会費は無料です。受付は抽選式となります（先着順ではありません）。チケットをいち早く手に入れるチャンスをお見逃しなく！
<a href="https://www.j-wave.co.jp/special/uday2025/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>DIG SHIBUYA 2025</h3>
2025年2月8日(土)から2月11日(火・祝)の4日間
主催：SHIBUYA CREATIVE TECH 実行委員会・独立行政法人日本芸術文化振興会・文化庁
共催：渋谷区
後援：一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン
委託：2025年度（令和6年度）日本博2.0事業（委託型）
<a href="https://digshibuya.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/hosono-house-cover-240710/462195/" rel="bookmark">細野晴臣『HOSONO HOUSE』のカバープロジェクト第4弾としてCorneliusによる「薔薇と野獣」が本日より配信リリース</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/asagirijam-240716/462281/" rel="bookmark">＜朝霧JAM’24＞の第二弾ラインナップが発表｜Cornelius、石橋英子、Ovall、荒谷翔大らの出演が決定</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/back-to-the-future-241004/463964/</guid>
		<title>『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作の日本唯一となるオールナイト上映が109シネマズプレミアム新宿にて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/film/back-to-the-future-241004/463964/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/back-to-the-future-241004/463964/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2024 08:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=463964</guid>
<![CDATA[<summary><p>「東急歌舞伎町タワー」内に位置する「109シネマズプレミアム新宿」で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を1週間限定で初上映。さらに主人公・マーティがタイムマシンの実験を行った日にちなみ、10月25日（金）から10月26日（土）にかけて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作を一挙鑑賞できるオールナイト上映を開催する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1266" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/04152343/film241004-back-to-the-future1-1920x1266.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="バック・トゥ・ザ・フューチャー" decoding="async" /></figure><p>「東急歌舞伎町タワー」内に位置する「<strong>109シネマズプレミアム新宿</strong>」で『<strong>バック・トゥ・ザ・フューチャー</strong>』を1週間限定で初上映。さらに主人公・マーティがタイムマシンの実験を行った日にちなみ、10月25日（金）から10月26日（土）にかけて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作を一挙鑑賞できるオールナイト上映を開催する。</p>

<h3>鑑賞者アンケートでも人気の作品がついに初上映</h3>

<p>主人公マーティと歳の離れた親友で科学者のドクが、デロリアンで過去や未来にタイムスリップする傑作SFアドベンチャー『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。1985年に1作目、1989年に2作目、そして1990年に3作目が制作され、いずれも大ヒットしSF映画の金字塔として今も多くのファンに愛され続けている。今回109シネマズプレミアム新宿では全国各地で開催される1週間限定上映に加え、シリーズ3部作を一気に鑑賞することのできるオールナイト上映も開催する。オールナイト上映の実施は全国で本館のみとなる予定だ。</p>

<p>『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズを109シネマズプレミアム新宿で上映するのは今回が初。鑑賞者アンケートでも上映希望リクエストが多く寄せられていた作品だ。坂本龍一が監修した、極限までリアルな音を追求した音響システム「SAION -SR EDITION-」で、ここでしか味わえない劇場ライブ体験を楽しんでほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463966" rel="attachment wp-att-463966"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/04152340/film241004-back-to-the-future2.jpg" alt="バック・トゥ・ザ・フューチャー" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463966" /></a><figcaption>109シネマズプレミアム新宿</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463965" rel="attachment wp-att-463965"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/04152336/film241004-back-to-the-future3.jpg" alt="バック・トゥ・ザ・フューチャー" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463965" /></a><figcaption>109シネマズプレミアム新宿</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作
オールナイト上映</h3>
2024年10月25日（金）22:30～10月26日（土）4:40頃
※1時間前からメインラウンジ利用可能
※途中休憩時間があります
※休憩時間もWELCOME CONCESSIONで自由にポップコーンとドリンクをご利用いただけます
◆上映作品
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』（1時間56分）
『バック・トゥ・ザ・フューチャー　PARTⅡ』（1時間48分）
『バック・トゥ・ザ・フューチャー　PARTⅢ』（1時間58分）
◆料金
CLASS S：12,500円均一　
CLASS A：9,200円均一
※本上映会はOVERTUREサービス対象外です
◆オンラインチケット販売
10月18日（金）0時～（17日（木）24時～）　１０９シネマズプレミアム新宿公式ホームぺージにて
 <a href="https://109cinemas.net/premiumshinjuku/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>バック・トゥ・ザ・フューチャー</h3>
2024年10月25日(金)～10月31日(木)
◆料金
通常料金
CLASS S：6,500円（会員6,000円）
CLASS A：4,500円（会員4,000円）
◆オンラインチケット販売
各上映日の3日前0:00より販売開始
<a href="https://109cinemas.net/premiumshinjuku/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-kraftwerk-2409/463298/</guid>
		<title>振り返るフジロック2024｜Kraftwerk</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-kraftwerk-2409/463298/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-kraftwerk-2409/463298/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2024 11:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=463298</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;24＞（以下、フジロック）が、7月26日（金）、27日（土）、28日（日）の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポート [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163838/772790d0a7292266918034606354b76b-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'24</strong>＞（以下、フジロック）が、7月26日（金）、27日（土）、28日（日）の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「<strong>振り返るフジロック</strong>」を今年も掲載します。</p>

<p>今回はDAY 2のGREEN STAGEにヘッドライナーとして登場した<strong>クラフトワーク（Kraftwerk）</strong>のフォトレポートをお届け。1970年にドイツのデュッセルドルフで結成されて以降、当時としては前衛的なテクノサウンドを盛り込んだフューチャリスティックなサウンドと統制された独特のステージによって、半世紀経った今でも絶大なる影響力を誇っています。後のテクノポップをはじめとした、電子的なポピュラー音楽のパイオニアとしても評価されるほか、坂本龍一の呼びかけによってYMOと共に出演したフェスティバル＜NO NUKES 2012＞でのパフォーマンスなど、時代に合わせて絶えずメッセージを放ち続けているアティチュードも世界中から評価されています。</p>

<p>数字が飛び交うグリーンのVJに囲まれた“Numbers”で幕を開けたステージ。ラジカルなメッセージと鈍重なキックを極限にまで強調させるミニマムなサウンドは、彼らが後のエレクトロニカ〜IDMにまで深い影響力を誇っていることを満杯のオーディエンスに体感させました。中盤には坂本龍一への追悼として“ Merry Christmas Mr. Lawrence”と氏が作詞したVer.の“Radioactivity”を披露し、大きな話題に。その一部始終をご覧ください。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">＜FUJI ROCK FESTIVAL’24＞
2024.07.27（SAT）
Kraftwerk＠GREEN STAGE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163856/e7e44a86df34ae16b4626e49b00e6094.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463318" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163852/75dfafc9e19c30c05fa1c33a76e5a59a.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463317" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163847/e52ea193450a975bc5eebee595d30d36.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463316" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163843/37d2875df07a9f2bf5fbc61496188424.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463315" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163838/772790d0a7292266918034606354b76b.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463314" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163806/12f46d3f49bb65e7612943529610e9b3.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463307" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163811/2fce4e79e6ce9092dfc6383ebd268121.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463308" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163830/ad2144417a9e99bea99b520d9eebbe3e.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463312" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163827/278dd75d811a15565fa81bd469002020.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463311" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163822/68397dfe687da29a144c0b7f43aacdf5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463310" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163801/8622aa86687606cb13f7da10f1e185ce.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463306" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163739/1e6ed84930243a70d24985a38fa94488.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463301" /></div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163752/1b63468d15dc6658970860819f677066.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463304" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28163735/720c82bac05c8845627a7db054362b1a.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24　Kraftwerk" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-463300" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/yokoyamarock/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>横山マサト（Masato Yokoyama）</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">ＦＵＪＩ　ＲＯＣＫ　ＦＥＳＴＩＶＡＬ’２4</p>
<p class="text">7月26日（金）27日（土）28日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場</p>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL'24</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-king-krule-240808/462681/" rel="bookmark">振り返るフジロック2024｜King Krule</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-friko-240810/462819/" rel="bookmark">振り返るフジロック2024｜Friko</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-awich-2408/462864/" rel="bookmark">振り返るフジロック2024｜Awich</a><!-- (10)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/ryuichi-sakamoto_nagadenwa/462705/</guid>
		<title>坂本龍一＆高橋悠治の書籍『長電話』復刻｜発売に先駆け、若林恵・Taitan・朝吹真理子のコメントを公開</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/ryuichi-sakamoto_nagadenwa/462705/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/ryuichi-sakamoto_nagadenwa/462705/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Aug 2024 11:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Yuuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462705</guid>
<![CDATA[<summary><p>坂本龍一と高橋悠治の“長電話”を収録した書籍『長電話』が復刻。坂本龍一の意思を継ぐ、一般社団法人『坂本図書』より復刻版が8月30日(金)に発売される。 『長電話』は、1984年に坂本龍一主宰の出版社《本本堂》から最初に出 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1600" height="1200" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/08/07172946/main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><strong>坂本龍一</strong>と<strong>高橋悠治</strong>の“長電話”を収録した書籍『<strong>長電話</strong>』が復刻。坂本龍一の意思を継ぐ、一般社団法人『坂本図書』より復刻版が8月30日(金)に発売される。


<blockquote>『長電話』は、1984年に坂本龍一主宰の出版社《本本堂》から最初に出版された、 作曲家・ピアニストの高橋悠治と坂本龍一の対話を収録した一冊です。
&nbsp;
長電話で語られる内容は音楽や芸術の枠を超え、多岐に渡り、二人の軽妙な会話から飛び出す言葉の数々は大きな示唆に富むものでした。事実、この本は“長電話“という手法も含め、多くのアーティストに影響を与えることとなり、絶版である今では幻の名著と呼ばれるに至っています。
&nbsp;
今年8月末に、書籍『坂本図書』に続き、第二弾として『長電話』を復刊します。 
&nbsp;
「遠い島の宿の離れた部屋に閉じ込められて、声だけが聞こえてくる。
　　　　　　　　こんな本はもう作れないし、話す相手ももういない。」ー高橋悠治
&nbsp;
[対話の話題] *一部抜粋
&nbsp;
長電話、大好き／手紙と電話／イタヅラ電話／ "電話声" ／顔は見たくない／電話というメディア／ウォークマン／スリー・コード／ジェイムズ・ブラッド・ウルマー／ブルース／ロックンロール／黒人の音楽・白人の音楽／プレスリー／過激なパーティ／パンク坊や／カンヌで／赤信号の渡り方／日本のビアホールで／コンピュータ料理／YMOの散開／ソロ活動／休養活動／ヴィジュアルなコンサート／パフォーマンス／目立ちたがり／見守られる不快／ピアノがなかった／シンセサイザーとピアノ／『アヴェクピアノ』の譜面／コピー／楽器の音／ピアノをやめようと思った／新しさと古い自分／なんか違う生き方／『テクノデリック』／線の時間・輪の時間／夢の時／メカスの「日記映画」／違う見方・違う生き方／現代音楽・コンピュータ・未来／時代のファッション／小説家の時間／自由ということ／西洋人の不器用／ドラッグ／健康な音楽／水牛楽団／ささやかな音楽・骨太な音楽／お客の熱い期待／乗りたくない／いい気分／気持ち悪い／聞かれること／演技と作曲／お客を選ぶ／作曲とアレンジ／批評すること／書くことの失敗／言葉の不自由／昭和軽薄体／真面目・不真面目／歌い始め／歌と声／歌と言葉／コラージュ的録音技術／ディジタルなリズム感アナログ音楽のディジタル写像／コンピュータの音楽／ランダムネスのコントロール／社会の経済的余裕／都合のいい考え／詮索好き／一人ザル／主義主張／武道館で音楽が成立する時代／カラワンにカラワンの歌を返す／／連帯ということ／割り切れないこと／表現と主義主張／運動／正義は勝つか／終末論／如月小春／埋め尽くされてる物への反感／ラロトンガで／したたかさ／高橋悠治／そろわないための工夫／自閉症の気分／サイン／そういう仕事／作曲にかける時間／国家か企業か／CM表現／アメリカの桁／仕事の断り方／お金の話

</blockquote>

<h3>発売に先駆け、若林恵・Taitan・朝吹真理子のコメントを公開</h3>

この度、発売に先駆けてレビューコメントが公開された。第一弾は、<strong>若林恵</strong>（編集者・黒鳥社）・<strong>Taitan</strong>（ラッパー）・<strong>朝吹真理子</strong>（小説家）によるもの。若林恵による「ラディカルな編集のスタイルズ」というタイトルの長文レビューをはじめ、復刊によせた読み応えのあるラインナップとなっている。追加コメントは順次公開予定とのことだ。

<a href="https://www.sakamoto-library.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>『長電話』</h3>

<h3>予約時限定バリューブックスオリジナル特典付き！
石垣島の思い出写真と『長電話』復刊版オリジナルステッカー</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/08/07174423/sub1.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-462708" />
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/08/07173040/sub2.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-462707" />

バリューブックスにてご予約いただくと、予約特典として、今回の復刊作業の過程で見つかった石垣島での『長電話』制作時の貴重な写真と、『長電話』復刊版オリジナルステッカーがついてきます。
同時に、その予約・販売に伴う書店利益分は「一般社団法人坂本図書」に還元されます。 (バリューブックスでのご予約の締切は、2024年8月29日(木)正午までとなります。また上記購入者特典の配布は予告なく終了する場合があります。あらかじめご承知おきください。)

※予約締切：2024年8月29日(木)正午

※特典は本と一緒にお送りします

※特典対象は、バリューブックス予約でのご購入に限ります

※特典の写真とステッカーは、1冊につき1枚ずつお付けします

※写真は全6種類です。ランダムでおつけします。写真はお選びいただけません


発売日：2024年8月30日(金)
著者：高橋悠治、坂本龍一
デザイン：日本デザインセンター 色部デザイン研究所
発行：一般社団法人坂本図書
発売：バリューブックス・パブリッシング

価格：3,080円（税込）
頁数：225ページ
判型：四六判
<a href="https://www.valuebooks.jp/bp/VS0058950724" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">事前予約はこちらから</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/art-culture/svp-240703/462029/" rel="bookmark">文筆家・つやちゃんによる書籍『スピード・バイブス・パンチライン ラップと漫才、勝つためのしゃべり論』刊行｜ヨネダ2000とTaiTan（Dos Monos）へのロングインタビューも</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/onukitaeko-240522/460820/" rel="bookmark">孤独を知らないと作品は作れない──大貫妙子が語るアンサンブルの構築論、そして坂本龍一との日々</a><!-- (3)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/cornelius-240710/462123/</guid>
		<title>Cornelius・ミーツ・アンビエント｜テクノロジー＆ヒーリング体験のドキュメントとしての最新作『Ethereal Essence』を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/cornelius-240710/462123/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/cornelius-240710/462123/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 09:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462123</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年でソロ活動30周年を迎えるCorneliusこと小山田圭吾が、近年のアンビエント的楽曲を集めた作品集『Ethereal Essence』をリリースした。本作には、アナログ7インチシングル「火花」のカップリング曲“Qu [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142829/interview240710-cornelius6-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Cornelius" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>今年でソロ活動30周年を迎える<strong>Cornelius</strong>こと<strong>小山田圭吾</strong>が、近年のアンビエント的楽曲を集めた作品集『<strong>Ethereal Essence</strong>』をリリースした。本作には、アナログ7インチシングル「火花」のカップリング曲“Quantum Ghost”や、テレビ東京のドラマ『サ道』主題歌のリアレンジ曲“サウナ好きすぎ、より深く”、谷川俊太郎展（2018）展示楽曲“ここ”、坂本龍一のトリビュートアルバム『A Tribute to Ryuichi Sakamoto』に提供した“Thatness And Thereness”のカバーなど、これが初CD化・初配信となるものも含めた13曲が収録されている。</p>

<p>2001年の4thアルバム『Point』以降、自身の作品にアンビエント的な要素を取り入れてきた小山田だが、あえてそこに焦点を当てた本作は、彼がアンビエントミュージックに対してどのように向き合い、どう距離をとってきたのかがよくわかる内容となっている。本稿では、小山田がアンビエントミュージックのどんなところに惹かれているのか、また『AMBIENT KYOTO 2023』でも「共演」した坂本龍一からどのような影響を受けてきたのかなど、じっくりと語ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Cornelius</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142906/interview240710-cornelius1.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462133" /></div>

<h2 class="fade-up">アンビエントとの邂逅の歴史</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作『Ethereal Essence』は、どのような経緯で生まれた作品なのでしょうか。</strong></p>

<p>去年、『AMBIENT KYOTO 2023』があって、それが結構今回のアルバムのきっかけにはなっていて。そこでカセット（『Selected Ambient Works 00-23』）を出したんですけど、それはこれまで自分が発表してきた楽曲の中からアンビエントっぽいものをセレクトした内容でした。それを出した後、いわゆる「発注仕事」というか、これまで自分が商業施設のための音楽とか映像のための音楽とか、CD化されてないところで発表してきた音楽の中から選んで、再構築して、新たなアルバムを作ったら面白いんじゃないかなというのが、今作の経緯ですね。</p>

<p><strong>──前作『夢中夢』は、これまでのCorneliusの作品の中でもシンガーソングライター的な要素が特に強いアルバムでした。一方で“時間の外で”や“霧中夢”のような、アンビエントミュージックへアプローチした楽曲も印象的に散りばめられていたと思います。それは、世界的にアンビエントミュージックやニューエイジが流行っていることが影響していたのでしょうか？</strong></p>

<p>それもありますね。ちょうどコロナの頃とか、アンビエントミュージックやニューエイジに対する「再評価」や「新解釈」も進んで、割とそういうものに刺激を受けた部分もあって。例えば吉村弘さんが世界的に注目されたり、日本のアンビエント〜ニューエイジがテーマのコンピ『Kankyō Ongaku』（2019年）が出たり、そういった音楽に影響された新しいアーティストもたくさん出てきたりして。</p>

<p>僕らの世代だとニューエイジは当時、とっつきにくいジャンルの一つではあったと思うんですけど、最近はそれが「あり」になってきて。結構、新鮮に聞けるんですよね。</p>

<p><strong>──僕も小山田さんと同世代なので、その感覚はとてもよくわかります。</strong></p>

<p>それに、例えばロサンゼルス周辺で、アンビエントミュージックやニューエイジ系の新しいレーベルが色々できたり、しかも元々はヒップホップ系の人がオーナーをやっていたりするんです。そういう人を経由したアンビエントは、ちょっと面白いんですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142847/interview240710-cornelius3.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-462131" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もともと小山田さんは、アンビエントミュージックからはどんなふうに影響を受けてきたのですか？</strong></p>

<p>アンビエントといえばブライアン・イーノですね。でも、20代の頃はどちらかというと最初の3枚くらい、もうちょっとロック時代のものをよく聞いていて、『Ambient 1: Music for Airports』（1978年）とか本当に好きになったのは20代後半になってからですね。</p>

<p>若い時ってもっと刺激的なものを求める傾向にあるじゃないですか。自分が10代だった80年代は、イギリスのニューウェーブとかすごく好きだったんだけど、そういうものの中にアンビエントの要素が入っているものってたくさんあって。たとえばコクトー・ツインズがハロルド・バッドと共作したやつ（『The Moon & The Melodies』）とか。他にも、室内楽や現代音楽みたいなものはクレプスキュール （Les Disques Du Crépuscule）の作品や、ドゥルッティ・コラムあたりからも学んだし。アンビエントとは当時言われてなかったけど、そういう聞き方ができるような音楽っていうのは好きでした。</p>

<p><strong>──例えば『Point』収録の“Drop”や、『Sensuous』収録の“Toner”も、ある意味ではアンビエントミュージック的なアプローチだったと思います。</strong></p>

<p>アンビエントミュージックというものが自分に本当に馴染むようになったのは30前後、2000年くらいで『Point』とか作り始めるくらい。『FANTASMA』（1997年）を作り終わった後ぐらいから本格的にミニマルミュージックやアンビエントミュージックへの関心が強くなっていった感じですね。</p>

<p>それまではもうちょっと過剰な音楽というか、情報量の多いカオスな感じの音楽を作っていたんだけど、もうちょっとサウンドを整理してミニマルな方向に向かったのは、ブライアン・イーノやスティーヴ・ライヒの影響が大きかったですね。</p>

<p><strong>──さっきコクトー・ツインズの名前が出ましたが、例えばマイ・ブラッディ・ヴァレンタインが『Tremolo EP』（1991年）を出したあたりから急激にアンビエントミュージックへ向かっていったと思うんです。スロウダイヴもブライアン・イーノをゲストに迎えた『Souvlaki』（1993年）を作ったり、アンビエントな方向へシフトしていきました。小山田さんも当時はあのあたりの音楽から影響を受けていたと思うんですけど、そうした流れはどう見ていましたか？</strong></p>

<p>それこそブライアン・イーノは当時、マイブラの“Soon”（1990年）のテクスチャーとかを絶賛していましたよね。やっぱりアンビエントって、リズムやメロディよりもサウンドのテクスチャーを楽しむみたいなことだと思うので。そういう意味でマイブラがやっていたことは相当新しかったし。そこにイーノがちゃんと反応してるのは、さすがだなって思いましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142912/interview240710-cornelius2-1.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462134" /></div>

<h2 class="fade-up">日常生活で感じるアンビエント的瞬間を</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では今作『Ethereal Essence』についてもお聞きします。タイトルは、直訳すると「非物質的で、超自然的な要素」みたいな意味になると思うんですけど、それが小山田さんの定義するアンビエントミュージックということになるんでしょうか。</strong></p>

<p>このタイトル、実はAIが付けてくれたんです。ChatGPTに、「こんな雰囲気のアルバムで、テーマはこんな感じで」とか情報を打ち込んで、色々候補の名前を出してもらってその中から「これ、いいじゃん」と思ったものを選んでいます（笑）。文字として並んだときに綺麗に見える感じとか。</p>

<p><strong>──そうだったんですね。僕も最近はChatGPTをめちゃくちゃ利用しているんですけど、あれすごく便利ですよね。いくらでもアイデア出しに協力してくれるし（笑）。</strong></p>

<p>そうそう（笑）。何回ダメ出ししても文句言わない。</p>

<p><strong>──冒頭の“Quantum Ghosts”は、『AMBIENT KYOTO 2023』のインスタレーションで使用されていました。20個のスピーカーに囲まれたステージで、音が360度回る中にいる「体験」を味わったのですが、ああいう立体的にサウンドを聞かせるアプローチは、『Point』の5.1chリミックスですでに試みていましたよね？</strong></p>

<p>その辺からマルチチャンネルの音楽みたいなのをやり始めて。最初はそういうDVDとかインスタレーションをちょっとやっていたんですけど、普段からマルチチャンネルで音楽を　聞くのってなかなかハードルが高いんですよね。5.1chリミックスをやった時も、もう少し普及するかなと思ったらそうでもなくて（笑）。</p>

<p>ただ、インスタレーションのようなフォーマットは、家でCDを聞いたりライブハウスでライブを見たりするのとも違うような、その中間として楽しめる体験的なものでもあると思ってたんです。それで面白い機会があったのでやってみたという感じですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142818/interview240710-cornelius8.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462126" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういえば最近、ソニーが「360 Reality Audio」を進めていますよね。</strong></p>

<p>このアルバムにも1曲、それ用に作った曲が入っています。それが“Forbidden Apple”です。“Forbidden Apple”は「360 Reality Audio」で、耳の形をスキャンして、それに対して立体的な音場を作るシステムで、音の定位が後ろとか、割と分かるんですよ。それ用に作った楽曲なので、定位が激しく動いたりとか、そういう感じになってます。</p>

<p>今はVRがすごく進化してるんで、それとともにまた立体音響も少しずつ進化してきていて。ただ、ポップミュージックに立体音響を取り入れるのは情報量が多すぎて結構難しいんですよね。それこそアンビエントミュージックとかはすごく向いているのかもしれない。</p>

<p><strong>──「音の箱庭」というか。空間に音を配置していくような音像だと立体感を出しやすいのかもしれないですね。また、“サウナ好きすぎ、より深く”という曲が収録されていますが、サウナの「ととのう」感覚って、アンビエントミュージック体験に近いものがあると常々思っていたんです。</strong></p>

<p>サウナとか、お茶とかね。それこそ“Melting Moment”という曲はコミュニケーションをテーマにお茶を提案するプロジェクト「BYSAKUU」第5弾で、オリジナルの茶葉、Tシャツ、カセットをセットにして出したんです。お茶とかサウナとかって、人が日常生活で感じるアンビエント的瞬間というか。そういう意味で親和性があると思いますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142835/interview240710-cornelius5.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-462129" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──やっぱりアンビエントミュージックと「和」は親和性があるのかなと。</strong></p>

<p>東洋思想とも近いですしね。イーノがアンビエントミュージックに接近していた頃は、特に禅とかの思想に影響を受けていたようだし、それこそテリー・ライリーは日本に住んでいたりして（笑）。日本のわびさび的な感覚とすごく近いものがあって。馴染みがあるんじゃないのかなと。</p>

<p>吉村弘さんとかは海外でものすごく聞かれていますよね。そういう日本人ならではの感覚もそうだし、あとやっぱり80年代に日本がバブルになって、お金がたくさんあって、商業施設のための音楽とかをちゃんとした音楽家に依頼してたくさん制作されたという背景もあると思うんですよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Cornelius "サウナ好きすぎ、より深く / Too Much Love For Sauna (Falling Deep)"</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YW_wrYqFYOU?si=VnPj02eprF5NCx8I" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──小山田さんは日常生活の中でリラックスするために行っているルーチンや愛用しているグッズなどありますか？</strong></p>

<p>最近よく使っているのが、「Endel」という睡眠アプリで、これもアンビエント系ですね。僕はスリープモードしか使ってないんですけど、リラックスとか集中とかいろんなモードがあって。ホワイトノイズを多めにしたり、メロディを控えめにしたりとか、指1本でカスタマイズできる。オートジェネレーションを使って、オーシャンウェーブとかを寝ている間に延々と流していられるんですよ。</p>

<p><strong>──へえ！　面白い。</strong></p>

<p>「Endel」にはジェイムス・ブレイクとかグライムスとか、結構有名なアーティストが音を提供していて。毎晩これで寝ていますね。ホワイトノイズとか波の音って、赤ちゃんが羊水に使っているときに聞いている音に近いと言われていて。実際、赤ちゃんを寝かせるための、ホワイトノイズを発する羊のぬいぐるみとかもありますしね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>‪@EndelSound‬ Explained | What is Endel? | Soundscapes to Sleep, Relax and Focus‬‬‬‬</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9WUWm4_KPD0?si=-KeVA95b521Fzwuh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──心地よいノイズ、まさにマイブラやスロウダイヴがアンビエントに接近していったのも頷けますよね。楽器だけでなく「人の声」もアンビエントというか、ヒーリング効果があると思っているのですが、谷川俊太郎さんとのコラボ曲“ここ”はどうやって作ったのですか？</strong></p>

<p>“ここ“は谷川さんの展覧会でインスタレーション用に作った曲で、もともとはやはりマルチチャンネルで結構細長い広い部屋に360度モニターと一個のモニターに対して一個スピーカーがついている囲まれた部屋があって、この朗読してくれた谷川さんの言葉が一音出ると、そこから声が出て、それが動いたり絵が出たりっていうような展示内容だったんです。</p>

<p>最初に谷川さんに朗読をお願いして、それをオートチューンみたいな、ピッチ補正ソフトに通すとその言葉が音符上のどの位置にあるかっていうのがわかるんですよ。それに対して、ハーモニーを入れていくような作り方を採用しました。谷川さんの発声によって音楽が発生するみたいな、谷川さんが作曲したとも言えるんです。言葉と音楽に「必然性」みたいなものがあるといいなっていうところからできた曲ですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ここ / いるか / かっぱ – Installation for TANIKAWA Shuntaro</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rINvqfO5V9o?si=BTsEG_ynI6cVHqik" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">「坂本さんの歌っている曲から選びたい」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして、アルバムの最後には、坂本龍一さんのトリビュートアルバム『A Tribute to Ryuichi Sakamoto』に提供した、“Thatness And Thereness”のカバーが収録されています。なぜトリビュートアルバムの企画でこの曲を選んだんですか？</strong></p>

<p>坂本さんの曲を選ぶのはすごく難しかったですね。好きな曲もたくさんあるし。ただ、坂本さんは基本的に「鍵盤の人」なので、そこメインでカバーするよりも、坂本さんの歌っている曲から選びたいなっていうふうに思って。それで、“Thatness And Thereness”は坂本さんのボーカルも含めてすごく好きで。訥々と歌っている感じがいいなと思ってカバーすることにしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142841/interview240710-cornelius4.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-462130" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Thatness And Thereness”はソロ名義では初の、坂本さんによるヴォーカル曲でした。ルー・リードの“Berlin”を聞いて、あえてエフェクトを外した生歌にチャレンジしたようですね。</strong>

<p>そう。だから生々しいんですよね。

<p><strong>──坂本さんも『async』や『out of music』などで、ある意味アンビエントミュージック的な手法というか、一回性にこだわったり、環境音を取り入れたりしていました。小山田さんが参加した『AMBIENT KYOTO 2023』にも、「坂本龍一 + 高谷史郎」名義のインスタレーションが展示されていました。</strong></p>

<p>坂本さんご自身は、自分の音楽を「アンビエント」と言われることをすごく嫌がっていた印象があります。でも、まあ、もうだいぶ解釈もいろいろ広がっているし、坂本さんの曲でそういうふうに聞いている曲もたくさんある。それっぽいことは昔からやっていたしね。</p>

<p><strong>──フェネスとのコラボアルバム『cendre』（2007年）などもそうですよね。</strong></p>

<p>あと、坂本さんの『Esperanto』（1985年）というアルバムとかはニューエイジ系のアーティストがある意味で参考にしているようなところもあって。</p>

<p><strong>──小山田さんは、坂本さんからどんな音楽的影響を受けたと思いますか？</strong></p>

<p>音楽的な影響がたくさんあるとは思うんですけど、それでも真似しようにも真似できないというか。みんなが坂本さんで一番好きなとこって和声の組み立て方や、その気持ちよさなのかなと。そこはやっぱり、アカデミックに音楽を学んでいないとなかなかあの領域まで辿り着けないと思うんです。なので、具体的な音楽性の影響っていうよりも、音楽に対する「視野の広さ」というか。本当にどんな音楽でも作るし知っているじゃないですか。そういうところはすごいなと思っていますね。何にでも好奇心を持っていたし。</p>

<p><strong>──2023年4月8日に大友さんとお茶の水で行った即興ライブに向け、坂本さんは３月14、15、16日に作業して約20分の音源を録音し、16日に渡したと聞きました（坂本が亡くなったのは3月28日）。これは、23年の元旦『Radio Sakamoto』にお二人が代打で出演したことに対する返礼であると同時に、当時苦境に立たされていた小山田さんへの坂本さんからのエールだったのではないかと。</strong></p>

<p>本当にね、坂本さんは病気でめちゃくちゃ大変だったときに僕のこともすごく気にかけてくれていたし。僕だけじゃなくてね、あらゆるところに気を使ってというか、福島のことだったことだったり、神宮外苑の森のことだったり、最後の最後までやり続けていた。誰にでもできることじゃないなって思いますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142812/interview240710-cornelius9.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462125" /></div>

<h2 class="fade-up">AIの時代、共生の時代</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ところで、先日発表されたタワーレコードの広告「No Music, No life」に、技術の進化とグローバル化など社会の急速な変化や、ウクライナの戦争や中東の紛争、社会の分断、気候変動などについても触れていました。これまで小山田さんは、政治的なこと社会的なことを表立って明言したことがあまりないイメージだったので、ちょっと意外だなと思ったんです。</strong></p>

<p>あのコメントは、今の社会についての質問に対してのコメントなんですけどね。若い頃は何も考えてなかったけど、やっぱり年取ってくるとね、いろいろ考えることも増えますよね。ただ、周りの人とかでそういうことをすごく考えている人がいるし、それに比べて自分自身は関心高い方だとはあまり思わないですね。今後も積極的に発言していきたいとか、そんなにないんですけど。でもやっぱり思っていることはあって、聞かれた時にはちゃんと答えたいなと思っていますね。</p>

<p><strong>──「No Music, No life」には、「音楽は、エンターテインメントだけでなく、人々の感情やつながりを豊かにする役割を果たしていると思います」とも書かれてありました。社会が分断されている中で、音楽が人々をつなげる力について具体的にどのように感じていますか？</strong></p>

<p>エンターテインメントっていうのはもちろんあると思うんですけど、やっぱり音楽は普遍的な言語なので、言葉の壁を越えたり、異なる背景を持った人たちが共鳴することができるんじゃないかなと思いますね。</p>

<p><strong>──特に今、興味があることというと？</strong></p>

<p>うーん、なんだろう。AIが怖いですね（笑）。</p>

<p><strong>──怖いというのは？</strong></p>

<p>音楽AI生成ソフトとか出てきて、僕もすごくハマってるんですけど、本当に人間が作った曲と遜色ないっていうか。一聴して判別できないぐらいのクオリティが、もう最初の段階でできちゃうんですよね。音楽は自分にとって一番身近なところにあるからより強く思うし、そういうのも含めて、やっぱり世の中のスピードがどんどん速くなっていって、「この先どうなっちゃうんだろう？」とは思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142805/interview240710-cornelius10.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462124" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──電車内アナウンスとか、ニュースとかでも普通にAI音声が使われているし。</strong></p>

<p>そうそう。僕も、このアルバムでは使ってないけど新しい曲でAIのポーカルとか使ってますし、それも人間が歌っているのとほとんど変わらない。音楽自体がどういうふうになるんだろうっていうのは、興味深い反面、怖いなっていう部分もある。</p>

<p><strong>──ライブの演奏くらいですかね、生身の人間にしかできないことって。</strong></p>

<p>それもボディソニックVRと立体音響と生成AIで「これでもいいじゃん」みたいなことにもなりかねない（笑）。想像できることって大体そうなるから、僕らが生きている間になるかどうかはわからないけど、でもこのスピード感だとなりそうですよね。</p>

<p>例えば、音楽に対するテクノロジーの進化っていうのって今までってたくさんあって、それによって音楽って変わってきたと思うんです。マルチチャンネルができたりハードディスクレコーダーができたりね。でもAIって、そういう次元じゃないと思うんですよ。今カオス状態で、そういう中から面白いものっていっても生まれてくるんで、ブレイクスルーできるような新しい可能性みたいなものにも興味を持ちつつ、恐怖も感じている状態ですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/08142825/interview240710-cornelius7.jpg" alt="Cornelius" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462127" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview＆Text by <a href="https://x.com/otoan69"><u>黒田隆憲</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/"><u>Kana Tarumi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25111259/music240625-cornelius1.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461836" /></div>

<p class="name">Ethereal Essence</p>
<p class="text">2024.06.25（水）
Cornelius
WPCL-13566
通常盤 CD　1枚組
¥3,300（税込）
【TRACKLIST】
01 Quantum Ghost　（アナログ7inch 「火花」カップリング曲。初CD化。）
02 Sketch For Spring　（渋谷パルコオープン記念BGM。初CD化。初配信。）
03 Heaven Is Waiting　（初CD化。初配信。）
04 サウナ好きすぎ、より深く（テレビ東京 ドラマ「サ道」テーマ曲のリアレンジ曲。初CD化。初配信。）
05 Xanadu　（初CD化。初配信。）
06 ここ　（谷川俊太郎展(2018)展示楽曲 。初CD化。初配信。）
07 Step Into Exovera　（初CD化。初配信。）
08 Forbidden Apple　（21年配信シングル。初CD化。）
09 Melting Moment　（「BYSAKUU」第5弾のカセットに収録された楽曲リアレンジ。初CD化。初配信。）
10 告白 - Cornelius ver.　（ASA-CHANG & 巡礼「まほう」収録曲。）
11 Mind Matrix　（初CD化。初配信。）
12 Windmills Of My Mind 　（雑誌「Nero」10周年記念号エキシビジョンで販売されたアナログ7inch収録　初CD化。初配信。）
13 Thatness And Thereness - Cornelius Remodel　（「A Tribute to Ryuichi Sakamoto」収録）</p>

<a href="https://Cornelius.lnk.to/etherealessence" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/25111254/music240625-cornelius2.jpg" alt="Cornelius" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461835" /></div>

<p class="name">夢中夢
(VINYL ALBUM)</p>
<p class="text">2024.08.21（水）
Cornelius
WPJL-10225
アナログ　1枚組アルバム
¥4,400(税込)
【TRACKLIST】
SIDE A
01.変わる消える　- Change and Vanish
02.火花　- Sparks
03.TOO PURE
04.時間の外で　- Out of Time
05.環境と心理　- Environmental
SIDE B
01.NIGHT HERON
02.蜃気楼　- Mirage
03.DRIFTS
04.霧中夢 - Dream in the Mist
05.無常の世界　- All Things Must Pass</p>
<a href="https://cornelius.lnk.to/dreamindream" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<p class="name">BAD ADVICE / MIND TRAIN</p>
<p class="text">2024.08.21（水）
Cornelius
WPJL-10224
アナログ　12インチシングル
¥2,900 (税込)
SIDE A
01.BAD ADVICE - Cornelius, Arto Lindsay
02.火花 -Joseph Shabason Remix
SIDE B
01.MIND TRAIN</p>
<a href="https://cornelius.lnk.to/BA_MT" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/demos-chiang-240405/459857/" rel="bookmark">カッコイイもカワイイも取り入れた桜を表現しました——日本で2回目の個展『CHERISH BLOSSOM』を開催中のデモス・チャンにインタビュー。</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/sabasister-gibson-240426/460416/" rel="bookmark">バンドの楽しさや痛快さを教えてくれる｜サバシスター × ギブソン特別インタビュー</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/greenroom-240522/460828/" rel="bookmark">【対談】釜萢直起（GREENROOM CO.）× 津田昌太朗（Festival Life）｜＜GREENROOM FESTIVAL＞が体現するサーフカルチャーの精神と都市型フェスの未来</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/</guid>
		<title>ローカル × ローカルの妙味、フジロックで味わいたい音楽とグルメのマリアージュ5選</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2024 09:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=462077</guid>
<![CDATA[<summary><p>今月末の7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL’24＞（以下、フジロック）。そのラインナップを眺めてみると、世界中からミュージシャンが集 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1616" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05174919/column2407-fujirock-mariage-1920x1616.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" decoding="async" /></figure><p>今月末の7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’24</strong>＞（以下、フジロック）。そのラインナップを眺めてみると、世界中からミュージシャンが集結していることが伺えます。ステージの大小に関わらず、人種もジャンルも混ざり合いながら進む三日間。フジロックは日本国内有数の多国籍フェスティバルでもあります。</p>

<p>そしてフェスごはん。カレーやラーメンといった屋台の定番フードに地元である新潟県・湯沢町に縁がある食材を使用した一品まで、とてもバラエティに富んでいます。中には連日行列となっている名店も出店するなど、今年も見逃せません。</p>

<p>今回Qeticで提案したいのは、そんな＜フジロック '24＞での<strong>音楽とグルメのマリアージュ</strong>。ローカルな文脈から出発した音楽にマッチするのは、ローカルな匂いを携えたフードのはず！と言うことでこの記事では5つのマリアージュ候補をご紹介します。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>Kraftwerk × HAKKO（Plant Based Food）</h3>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/attachment/column2407-fujirock-mariage5/" rel="attachment wp-att-462083"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05174709/column2407-fujirock-mariage5.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="977" class="alignnone size-full wp-image-462083" /></a>

<p>＜フジロック ‘24＞中日となる土曜日のヘッドライナーとして登場するのは<strong>クラフトワーク</strong>。ラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダーのふたりによって1970年にドイツのデュッセルドルフで結成されて以降、当時としては前衛的なテクノサウンドを盛り込んだフューチャリスティックなサウンドと統制された独特のステージによって、半世紀経った今でも絶大なる影響力を誇っています。後のテクノポップをはじめとした、電子的なポピュラー音楽のパイオニアとしても評価されるほか、坂本龍一の呼びかけによってYMOと共に出演したフェスティバル＜NO NUKES 2012＞でのパフォーマンスなど、時代に合わせて絶えずメッセージを放ち続けているアティチュードも世界中から評価されています。</p>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/attachment/column2407-fujirock-mariage4/" rel="attachment wp-att-462084"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05174714/column2407-fujirock-mariage4.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1417" class="alignnone size-full wp-image-462084" /></a>

<p>マリアージュさせたいのは＜フジロック＞初登場となる「<strong>HAKKO</strong>」の<strong>カレードッグ</strong>。高品質かつプレミアムなプラントベースを志向している東京発の発酵フードが、ヴィーガンバンズと植物ベーストッピングのカレードッグを提供。本場であるドイツのレシピから着想を得た一品です。屋台が出店するのはキャンプサイト、グリーンステージまでホットドックを片手に向かいながら、熟練のテクノサウンドの中で軽やかに踊りましょう。</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/artist/detail/6336" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">クラフトワーク</a><a href="https://www.instagram.com/hakkoplantbasedfood/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Hakko plant-based food</a>

<h3>GLASS BEAMS × SPICE STAND 556</h3>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/attachment/column2407-fujirock-mariage3/" rel="attachment wp-att-462085"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05174718/column2407-fujirock-mariage3.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="960" class="alignnone size-full wp-image-462085" /></a>

<p>同じく土曜日のレッドマーキーに登場するのは、メルボルンを拠点とする3ピースバンドである<strong>グラス・ビームス</strong>。〈Ninja Tune〉からデビューEP『Mahal』をリリースした彼ら、そのエキゾチックなサウンドとヴィジュアルには、バンドの創設者であるラジャン・シルヴァのルーツであるインドが大きく関係しています。インドからの移民として17歳でメルボルンへやってきた父の貯蔵している膨大なレコードの山から、ラジャン・シルヴァはアーシャ・ボースルやラタ・マンゲシュカルといったインドの国民的歌手を掘り当てます。<a href="https://rollingstoneindia.com/glass-beams-india-interview-rajan-silva/"><u>Rolling Stone Indiaでのインタビュー</u></a>や<a href="https://rollingstonejapan.com/articles/detail/41011/2/1/1"><u>Rolling Stone Japanでの解説記事</u></a>でも言及されているように、その記憶はグラス・ビームスでのアウトプットへと多大なる影響を与えています。</p>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/attachment/column2407-fujirock-mariage8/" rel="attachment wp-att-462080"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05174656/column2407-fujirock-mariage8.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1417" class="alignnone size-full wp-image-462080" /></a>

<p>マリアージュさせたいのは「<strong>SPICE STAND 556</strong>」による<strong>チキンココナッツとキーマの2種あいがけカレー</strong>。大阪市は阿倍野区の実店舗では本場志向のスパイスカレーとクラフトビールで人気を博しているという「SPICE STAND 556」。＜フジロック ‘24＞では北インドテイストのキーマと南インドテイストのチキンココナッツという2種類のスパイスカレーにジャスミンライスを合わせたスペシャルな一皿を提供します。屋台が出店するのはオアシスエリア、グラス・ビームスが出演するレッドマーキーのすぐ横です。濃厚なエッセンスを洒脱に表現している両者、その相性は抜群でしょう。</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/artist/detail/6381" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">GLASS BEAMS</a><a href="https://www.instagram.com/spicestand556/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SPICE STAND 556</a>

<h3>CELEBRATION OF THE METERS × SLOTH COFFEE & TEA</h3>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/attachment/column2407-fujirock-mariage1/" rel="attachment wp-att-462087"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05174729/column2407-fujirock-mariage1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462087" /></a>

<p>アメリカのルイジアナ州・ニューオリンズで1960年代後半に結成された<strong>ミーターズ</strong>。以降は同郷のドクター・ジョンなどとも共作しつつ、「ニューオリンズ・ファンクの覇者」として、ジャンルを問わずにその遺伝子を振り撒き続けており、まさにアメリカのポピュラー音楽史の生き字引とも言える存在です。そんなミーターズのオリジナル・ベーシストであるジョージ・ポーター・ジュニアを中心としたプロジェクト＝<strong>CELEBRATION OF THE METERS</strong>が最終日のフィールド・オブ・ヘブンに登場。果てしなく貴重なステージとなること必至です。</p>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/attachment/column2407-fujirock-mariage7/" rel="attachment wp-att-462081"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05174701/column2407-fujirock-mariage7.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1417" class="alignnone size-full wp-image-462081" /></a>

<p>マリアージュさせたいのは「<strong>SLOTH COFFEE & TEA</strong>」による<strong>三角ベニエ</strong>。フランスにルーツを持ち、今ではニューオリンズの名物スイーツである揚げドーナツ＝ベニエは、シュガーをふんだんに振りかけた食欲をそそるヴィジュアルが魅力的です。三重県を拠点にキッチンカーを走らせている「SLOTH COFFEE & TEA」では、食べやすい三角形のベニエを提供します。屋台が出店するのはオレンジカフェ、フィールド・オブ・ヘブンのさらに奥に広がるフードエリアです。歴史へのリスペクトに溢れた音楽とフードの融合、こだわりのコーヒーでベニエを流し込みながらエネルギッシュなファンクで我を忘れましょう。</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/artist/detail/6383" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CELEBRATION OF THE METERS</a><a href="https://www.instagram.com/sloth_coffee_and_tea/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SLOTH COFFEE & TEA</a>

<h3>CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN × PRIMAL</h3>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/attachment/column2407-fujirock-mariage6/" rel="attachment wp-att-462082"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05174705/column2407-fujirock-mariage6.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-462082" /></a>

<p>昨年デビューアルバムをリリースしたばかりの新人バンドでありながら、各地のフェスティバルや来日公演のサポートなどで引っ張りだこの<strong>CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN</strong>が最終日のフィールド・オブ・ヘブンに初登場。ついつい口に出したくなる名前の由来は、メンバーのDaidoがキューバの路上で出会った、独特なリズムの感触から採ったもの。彼はキューバ音楽界のレジェンドであるブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブを追ったドキュメンタリー映画に感銘を受けて、大学の春休みを利用してキューバへと渡ります。そうして帰国後に友人たちとの遊びの延長線上から始まったバンド活動は瞬く間に話題となり、今では幅広い世代で支持されています。日本のポピュラー音楽に底流していたエキゾチックな一面を強調しながら、祝祭的なサウンドを奏でる注目の3人組です。</p>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/attachment/column2407-fujirock-mariage2/" rel="attachment wp-att-462086"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05174723/column2407-fujirock-mariage2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1418" class="alignnone size-full wp-image-462086" /></a>

<p>マリアージュさせたいのは「<strong>PRIMAL</strong>」による<strong>キューバサンド</strong>。東京・幡ヶ谷を拠点に活動している老舗フードトラックであり、＜フジロック＞でも毎年出店している定番フードのひとつです。近年では関東近郊でも取り扱う店舗の増えた印象のキューバサンドですが、「PRIMAL」は2018年より＜フジロック＞の会場で提供をしているとのこと。屋台が出店するのはまさにフィールド・オブ・ヘブン。アツい日差しを浴びながらCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINの繰り出すエキゾチックなサウンドとワイルドなキューバサンドをガシガシと味わいましょう。</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/artist/detail/6390" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN</a><a href="https://www.instagram.com/primal_jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">PRIMAL</a>

<h3>LOS RIZLAZ × NICO TACOS</h3>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/attachment/column2407-fujirock-mariage10/" rel="attachment wp-att-462078"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05174647/column2407-fujirock-mariage10.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1808" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462078" /></a>

<p>最後に紹介したいのはメキシコ（？）からやって来た神出鬼没の覆面バンド、<strong>LOS RIZLAZ</strong>。国内でのライブはもちろん、スペインの＜HIGH ROCKABILLY＞やイギリスの＜ROCKABILLY RAVE＞といったフェスティバルのメインステージでもパフォーマンスを披露するなど、そのロカビリーサウンドは多くの中毒者を生み出しています。彼らが登場するのは最終日のパレス・オブ・ワンダーの25:30という、最後の最後まで楽しみ尽くしたいフジロッカーたちが集まる時間帯です。＜フジロック ‘24＞のプロフィールによると「苗場中のテキーラとビールを飲み干してやるぜ！ Party On!!!!!!!!!!!」とのこと……。</p>

<a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/attachment/column2407-fujirock-mariage9/" rel="attachment wp-att-462079"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05174652/column2407-fujirock-mariage9.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-462079" /></a>

<p>マリアージュさせたいのは「<strong>NICO TACOS</strong>」の提供する<strong>タコス</strong>。関東を中心に活動しているメキシカン・キッチンカーが、ついに今年＜フジロック＞に初出店します。独自の煮込み、コンフィ、低温調理などを織り交ぜて作る色とりどりのタコスは抜群。片手で食べれる手軽さも魅力です。屋台が出店するのはジプシー・アヴァロンに位置するアヴァロン・フィールド。最終日の深夜、しっかりと腹ごしらえして今年の＜フジロック ‘24＞をギリギリまで楽しみましょう。</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/artist/detail/6426" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">LOS RIZLAZ</a><a href="https://www.instagram.com/nico_tacos_/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">NICO TACOS</a>

<p class="txtcredit">Text by Qetic</p>

<section class="contentbox"><p>▼<strong>関連記事</strong>
<p><a href="https://qetic.jp/music/fujirock-1day-240510/460563/"><u>気軽に飛び込もう！フジロック、1日参加のススメ with リアルボイス</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-bestact-240517/460704/‎"><u>ライター・黒田隆憲が選ぶ！歴代フジロック・ベストアクト5選！</a></u></p>
<p><a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirock-goods-240531/460982/‎"><u>フェス当日からタウンユースまで！＜FUJI ROCK FESTIVAL'24＞キュートなオフィシャルグッズをピックアップ</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/women-in-fujirock-240613/461470/"><u>【特集：WOMEN IN FUJI ROCK FESTIVAL '24】リスナーをエンパワーメントする女性アクトたちの存在。新たな時代を切り拓く6組をピック</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-camp-240625/461837/"><u>アウトドアのプロ集団「キャンプよろず相談所」が答える！フジロック'24のキャンプエリアへ飛び込む前に知っておきたい10のQ&A</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-240528/460976/ ‎"><u>25回目の苗場へ飛び込もう！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る、「世界の中の」フジロック’24</u></a></p></section>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’24：いよいよ今月開催！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XyUYRIf92s4?si=DoB8skzCW7kLIfEx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'24</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240705/462072/attachment/fuji_lineup_4stage_0612-2/" rel="attachment wp-att-462074"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05121121/music240705-fujirock1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462074" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240705/462072/attachment/fuji_lineup_small-stage_0703/" rel="attachment wp-att-462073"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05121116/music240705-fujirock2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462073" /></a>
2024年7月26日（金）、27日（土）、28日（日）
新潟県湯沢町苗場スキー場
&nbsp;
【チケット一般発売中！】
お車で参加の方は、入場券と一緒に駐車券を！
フジロックの醍醐味でもあるキャンプを楽しむ方は、キャンプサイト券もお忘れなく！
フジロックをオートキャンプで楽しむ方は、専用のチケット「ムーンキャラバンチケット」のご購入を！
&nbsp;
今年は金曜18:00〜翌朝5:00まで楽しめる「金曜ナイト券」も新たに登場。
22歳以下の方は、通常の1日券よりお得なUnder 22 1日券もご用意。
&nbsp;
オフィシャルツアーバスや、新幹線の利用など、お車以外の交通手段も実は便利で快適。
さらに、宿泊で悩まれている方は、今年新たに登場した手ぶらでキャンプが楽しめるエリア「キャンプヴレッジ」はいかがですか。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>HOW to GET to FUJI ROCK?</h3>
【フジロック参加のHow to ガイド】
チケットの購入や交通手段、宿泊手段など、フジロック参加までに必要なことを４ステップにまとめてご紹介。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/pickup01" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/fujirock-240621/461774/" rel="bookmark">＜FUJI ROCK FESTIVAL ’24＞に出店するフェスごはんが一斉に発表</a><!-- (9)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/smash-go-round-240426/460463/" rel="bookmark">【LIVE REPORT｜Smash Go Round FUJI ROCK NIGHTS】田島貴男（Original Love）とbetcover!!が体現した、フジロックの濃密な味わい</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-bestact-240517/460704/" rel="bookmark">ライター・黒田隆憲が選ぶ！歴代フジロック・ベストアクト5選！</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/onukitaeko-240522/460820/</guid>
		<title>孤独を知らないと作品は作れない──大貫妙子が語るアンサンブルの構築論、そして坂本龍一との日々</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/onukitaeko-240522/460820/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/onukitaeko-240522/460820/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 May 2024 09:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=460820</guid>
<![CDATA[<summary><p>大貫妙子が毎年恒例で開催している冬のコンサートより、2023年11月の東京公演の模様を完全収録したライブ映像/音源作品『Taeko Onuki Concert 2023』が5月22日（水）にリリースされた。 サポートを務 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/20115838/interview240522-onukitaeko-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="大貫妙子" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>大貫妙子</strong>が毎年恒例で開催している冬のコンサートより、2023年11月の東京公演の模様を完全収録したライブ映像/音源作品『<strong>Taeko Onuki Concert 2023</strong>』が5月22日（水）にリリースされた。</p>

<p>サポートを務めるのは、前年に引き続き小倉博和（Gt）、鈴木正人（Ba）、沼澤尚（Dr）、林立夫（Dr）、フェビアン・レザ・パネ（Pf）、森俊之（Key）に、大貫の近年の楽曲でアレンジを担当している網守将平（Key）が加わった、「パーマネントメンバー」ともいうべき布陣。昨今、再評価が進むシティポップの代表曲“都会”をはじめ、“色彩都市”や“新しいシャツ”、“Happy-go-Lucky”など各年代の人気曲・代表曲を、当時のマルチテープから抜き出したトラックを織り交ぜながら「現在進行形のバンドサウンド」にアップデートした本作は、コアなファンからビギナーまで楽しめる内容となっている。</p>

<p>今回Qeticは、そんな大貫への単独インタビューを敢行。作品の見どころはもちろん、楽曲制作の背景や坂本龍一との思い出、「孤独」と向き合うことの大切さなど、さまざまなトピックについてたっぷりと語ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
大貫妙子</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/20115838/interview240522-onukitaeko.jpeg" alt="大貫妙子" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460821" /></div>

<h2 class="fade-up">凸凹から組み上げた盤石のアンサンブル</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Taeko Onuki Concert 2023』は、大貫さんの歌や楽曲はもちろんのこと、サポートを務めるバンドメンバーの演奏がとにかく素晴らしくて。</strong></p>

<p><strong>大貫妙子</strong>（以下、<strong>大貫</strong>）：まずツインドラムというのが珍しいですよね。いろんな時代の曲をやるので、一人だと手が足りない時があるんですよ。もちろん、二人ドラマーがいるからといって二人で叩きまくるわけでもなく。（林）立夫さんはブラシが得意だから、沼澤くんのドラムにそれを混ぜてみるなど、曲ごとに考えてくれていますね。</p>

<p>鈴木正人さんも、ウッドベースとエレキベースの両方を弾けますし、（小倉）博和さんは「山弦」とのライブでもお馴染み。パネさん（フェビアン・レザ・パネ）ともすごく長いし、森俊之さんもずっとレコーディングメンバーです。</p>

<p><strong>──最年少の網守さんは、どんな経緯でメンバーに加入したのですか？</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：ある日、自分のパソコンを立ち上げて、「最近の人ってどんな音楽をやってんのかな？」と思って色々聴いていたんですよ。普段はあんまりそういうことをしないんですけど。そうしたら、たまたま網守くんの“偶然の惑星”（2018年『パタミュージック』収録）という曲が流れてきて。それが私好みの曲調だったんです。「えー、誰だろうこの人？」と思ったら、私のマネージャーが＜Yellow Magic Children（YMO結成40周年記念イベント）＞でちょうど彼と仕事をしていて。「一度、会って話しましょう」となったのが最初の出会いですね。</p>

<p>彼は坂本（龍一）さんの後輩でもあるわけじゃないですか（注：網守は東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了）。網守くんの曲を聞いたときに、ものすごく自分と「近い」感じがしたんですよね、世界観が。そうしたら、やっぱり近いところにいたという。それで早速メンバーに加わってもらいました。</p>

<p><strong>──結果、非常に幅広い年齢層のバンドになりましたね。</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：年齢のこととか考えたことはないんですけどね。そのミュージシャンが出す音やセンスはもちろん、いちばん大事なのは人間性です。そういえば先日、ジェイムス・テイラーを観に行ったんですけど、もう感動して。私は1970年代から音楽を始め、ああいうサウンドを聴いてきたわけだから、やっぱり話が合うのは私と同世代か少し上の人たちになってくる場合が多いんですよ。</p>

<p>網守くんはちょっと若いですけど、彼には彼の良さもある。積み木でもそうですが、普通に積んでいっても面白いものはできないですよね。三角の積み木を差し込んでみるとか、「これを載せたら崩れそうだな」と思うものをあえて載せてみるとか（笑）。そういう凸凹したところがないと、積み木って楽しくない。音楽も同じで、「上手なのはわかってます」という人だけ集めても、結局予定調和になっちゃう。やっぱり年代も含めて少し凸凹している方が楽しいですよね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【都会/Tokai】 from 『Taeko Onuki concert 2023』Short</strong>
<iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/2bRbOf0wVD0?si=rYWi5gxlNX2AwtzE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──7人それぞれが確固たるバックグラウンドを背負っているわけですが、すぐに打ち解け合いました？</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：新しく組む人って、探り合うわけじゃないけどちょっと緊張感があって。友だちでも最初は話していて硬かったりするでしょう？　でもだんだん、「こんなことで笑っちゃうんだ」みたいなこととかが分かるようになってきて。音楽ってほとんど言葉にできないことなので、その辺のセンスというか共通言語がある人じゃないと、なかなかバンドを組むのは難しいでしょうね。</p>

<p><strong>──前回の『Taeko Onuki Concert 2022』では、オリジナル・マルチトラックからのサウンドや、シークェンサー、シンセサイザーを使用していました。今回も、たとえば“船出”や“Volcano”のコーラスなどは、オリジナル音源をそのまま使用していますね？</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：前回はリズムトラックなども使ってはいたのですが、今回は割と削ったところもあります。ただ、“虹”や“Happy-go-Lucky”、“Volcano”、“船出”などのコーラスは、どうしても必要なんですよね。しかも自分の声じゃないとうまく混ざらない。ハーモニーを自分でやっていることには意味があって、例えばバックコーラスでも、もし自分とは違う声で重ねたとしたら、同じメロディとハーモニーであってもまったく別モノになるんです。それだったら当時のマルチトラックから引っ張り出してくる方がいい。スタッフは大変だったと思いますけど。</p>

<p><strong>──そういえばジェイムス・テイラーのライブでも、ジョニ・ミッチェルの声が使われていました。「そこにいない人の声を出すのはおかしい」と誰も思わないのは、あの声そのものがアンサンブルのフレーズとして必要だからなのだろうなと。それと同じことですよね。</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：うん、まさにそうですね。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">（ドラマーとしての）坂本龍一との日々</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のセットリストでは、個人的に“色彩都市”（『Cliché』収録曲）がすごく好きです。2020年12月に開催された＜Onuki Taeko Symphonic Concert 2020＞では坂本龍一さんがサプライズ出演を果たし、網守さんが編曲を手がけた新たなバージョンの“色彩都市”を披露されていました。</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：この曲、リリースは1982年でしょう？　すごい昔（笑）。当時のことはもうほとんど覚えていないですね。ただ、坂本さんがアレンジしてくれていた頃は、曲を書いていて転調しすぎて戻れなくなった時とか、「戻しといて」って渡すと「ああ、いいよ」ってすぐ直してくれて。それがすごく楽というか、助かっていました。</p>

<p><strong>──（笑）。あの曲、オリジナル音源では教授がドラムを叩いているんですよね？</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：あれ、別に「叩いて」なんて頼んでないんですよ（笑）。確か「ドラムどうしよう？」という話になって……ごめんね間違ってたら（と、天に向かって言う）。「誰か呼ぶと言ってもなあ……」みたいに、二人とも全然思いつかなかったんです。この世界観だとポンタ（村上秀一）でもないし。そしたら坂本さんが「じゃあ、俺叩こうかなあ」って。まんざらでもない顔をしてブースに入って行ったのを覚えていますね（笑）。</p>

<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1NPwuNYRugoQz8y5HTnIBL?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>

<p><strong>大貫</strong>：でも結構、時間、かかってしまって。「時間がかかるならキックから先に録る？」とか提案してみたんですけど。あまり言うと怒られそうだから（笑）、エンジニアさんと「待ちましょう（小声）」って。</p>

<p><strong>──“色彩都市”が収録された『Cliché』では、他にも“黒のクレール”や“ピーターラビットとわたし”、“LABYRINTH”も教授がドラムを叩いていますね。</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：そう。だから、ビートが重いんです。なんだかんだ言って「やりたがり」ですよね、坂本さんは。というか……アレンジャーとしては、たとえばドラマーを呼んで「ここをこうして」と細かくリクエストをしても、彼の頭の中で鳴っているサウンドを正確に再現はしてくれない。当たり前なんですけど、「だったら俺に叩かせてくれ」みたいなことを言いやすかったのが、当時の私だった。</p>

<p><strong>──教授自身もこの曲のアレンジは「自信作」とおっしゃっていて。</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：そうですよね。名曲です。</p>

<p><strong>──教授といえば、先日放送された大貫さんのラジオ番組『THE UNIVERSE』でも、坂本さんとの思い出をいろいろ語っていらっしゃいましたね。ものすごい早食いだった話とか、パーソナルなエピソードも明かされていてとても興味深かったです。</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：「そんなノロノロ食ってて、もし爆弾が落ちてきたらどうするんだ！」ってスタジオでよく怒られましたよ。何を言ってるんだろうな？　と思っていましたけどね（笑）。変わった人だったなあ。でも歳を重ねてからは、まるで人が変わったように優しくなった。</p>

<p><strong>──それは、なぜだと思いますか？</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：環境問題や、子供たちの未来に関心を持つようになったことも大きかったのではないでしょうか。子供たちの未来もそうですし。私たちは、この星の美しさをもっと大切に考える時が来ているのだと思います。いつからか……私がネイチャーマガジンの執筆で、アフリカや南極へ行ったりしていて、その話を彼にするたびに「そっか、そっか」と聞いていて、それで彼も行ってみようと思ったのではないですかね？　と私は思っているんです。「いや、関係ないよ」と、言うかもしれませんが（笑）。</p>

<p><strong>──（笑）。ちなみに大貫さんは、どうして90年代に雑誌『マザー・ネイチャーズ』で連載を持ち、積極的に海外へ行くようになったのですか？</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：1986年に初めてアフリカへ行った、旅行記「神さまの目覚まし時計」が、角川文庫から出ているんですが。その時の話を、坂本さんにはよくしていて。その後、新潮社から「マザーネイチャー」と言う雑誌が創刊されて、その旅行記を書いてみないか、と言う話になり。ガラパゴス諸島、南極などなど、いろいろ行きました、音楽を作るのも楽しいけれど、たとえばアフリカのサバンナでは、遥か地平線まで連なる、ヌーの群れや、ライオンの狩りも、目の当たりにして、生きると言うことの壮絶さを知ることになった。そこで目にしたことは生涯、忘れることのない肌感覚として、今も残っています。</p></div>

<h2 class="fade-up">「孤独を知らないと作品は作れない」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>──楽曲についてももう少しお聞かせください。“都会”や“街”など、今の若い人たちから再評価されている「シティポップの代表曲」は、都会の「喧騒」に対するアンチテーゼが含まれています。それは今、どんなふうに受け止められていると思いますか？</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：今の若い方たちのことは、正直分からないです（笑）だからといって、「若い方」と言う、ひとくくりな感覚では見ていません。印象としては、スマホばかり見ている、という印象はありますが……。</p>

<p><strong>──たとえば《その日暮らしは止めて　家へ帰ろう一緒に》（“都会”）という歌詞は、当時の浮かれた時代へのアンチテーゼとしてインパクトがあったと思うんですけど、今の人たちは普通に家に帰るんだろうなって思うんですよ。</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：あははは。確かに、羽目を外すみたいなことってないのかもしれないですね。坂本さんも、新宿のゴールデン街へ飲みに行って、そのまま道端でダンボールをかぶって寝てしまって。で、朝パッと目が覚めたら、目の前を通勤する人の革靴が行き来してたって！　「こんなところで横たわっている自分はなんなんだろう？」と思い、通勤時間が過ぎるまで段ボールから出られなくなったらしい（笑）。「世界のサカモト」と言われている彼にも、若気の至りはあるんです（笑）。</p>

<p><strong>──今のミュージシャンは、そういうのほとんどないでしょうね。</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：飲まない人が増えましたしね。別に飲むことがいいとは思わないけど（笑）、お酒も飲まずにどこで発散しているのかな？　とは思う。だから、若者のことはよくわからない。</p>

<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/51udJYm1BsYbd4lgfK7ba2?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>

<p><strong>──“街“は孤独であることの大切さを歌っていますが、以前のインタビューで「あのときの（孤独な）気持ちを忘れないっていうことが、きっと素敵な大人になる秘訣なのかな」とおっしゃっていました。今は社会との断絶が進み、人々の孤立が進んでいることをどう思いますか？</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：うーん……人はみんな孤独だし、そこは今も昔も変わらないのではないですかね。たとえ長年添い遂げたパートナーがいたとしても、一緒にお墓に入るわけではないし。時間差があっても、みんな死ぬ時は一人です。私はずっとひとりですが、音楽を仕事として続けている限り、新たなものを生み出そうとする限り、今の環境が自分には適している、と思っていますので。もう、このままで（笑）。誰かと食事をしたければ、会いますし！ </p>

<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/0vEYH1HAMCNK4bAidM6RnM?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>

<p><strong>大貫</strong>：そして、孤独を知らないと作品は作れないとも思います。作家でも音楽家でもそう。「孤独」をテーマにしていなかったとしても。それに向き合うと辛いからみんなでワイワイ騒いでいたとしても。何かを作るときは、そこと向き合わなきゃならないから大変なんですよね。そういう思いで歌詞を書いてきたので、今も多くの方々に聴いてもらえているのかなという気がします。</p>

<p><strong>──大貫さんの音楽を聴いていると、孤独であることや一人でいることを肯定されている気がする理由がわかりました。</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：だからみんな、私のコンサートに一人でくるのかな（笑）。</p>

<p><strong>──（笑）。今年は＜フジロック＞にも出られますよね？</strong></p>

<p><strong>大貫</strong>：初日にね。フェス自体、これまでそんなに出ていなかったんですよ。福岡の＜CIRCLE＞と＜WORLD HAPPINESS＞くらいかな。去年出演した軽井沢の＜EPOCHS 〜Music & Art Collective〜＞がとても楽しかったので、フジロックはそのときのメンバーで出る予定です。楽しみにしていてください。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://x.com/otoan69?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor"><u>黒田隆憲</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/05142340/music240406-onukitaeko.jpg" alt="大貫妙子" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459881" /></div>


<p class="name">Taeko Onuki Concert 2023</p>
<p class="text">2024年5月22日(水)
CD:COCB-54368~9 ¥5,500(税込)
BD:COXA-1360 　¥7,700(税込)
LP: COJA-9511~2 ¥6,050(税込)
※LPのみ7月24日発売

収録楽曲：
1.横顔
2.都会
3.船出
4.幻惑
5.街
6.朝のパレット
7.One Fine Day With You
8.Mon doux Soleil
9.Volcano
10.新しいシャツ
11.夢のあと
12.星の奇跡
13.虹
14.色彩都市
15.Happy-go-Lucky
16.突然の贈りもの
17.dreamland
収録日：2023年11月18日(土)　
会場：昭和女子大学人見記念講堂</p>

<a href="https://onukitaeko.lnk.to/concert2023" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="http://onukitaeko.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/OnukiTaeko" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.facebook.com/TaekoOnukiOfficial" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/sofia-kourtesis-240607/461120/" rel="bookmark">天国みたいな光景を──ボノボ主宰イベント＜OUTLIER＞へ出演、ソフィア・コルテシスにインタビュー</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/eminata-240606/461204/" rel="bookmark">【INTERVIEW】 Eminata｜向き合い、溢れ出た、赤の感情 1stアルバム『Red』</a><!-- (10)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/tokimeki-sow/461218/" rel="bookmark">アートとカオスがうねり合った令和ボヘミアンの集合知「TOKIMEKI SOW」。大野キャンディス真奈とTakayuki “Tan” Araiが創り、出会い、そしてブチ上げた3年</a><!-- (10)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-bestact-240517/460704/</guid>
		<title>ライター・黒田隆憲が選ぶ！歴代フジロック・ベストアクト5選！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-bestact-240517/460704/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-bestact-240517/460704/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 May 2024 08:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=460704</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL’24＞。苗場での25回目のフジロック、今回はライターの黒田隆憲に記憶に残った5アクトをピックアップしてもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/13204137/column240517-fujirock-bestact2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フジロック・ベストアクト" decoding="async" /></figure><p>7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’24</strong>＞（以下、<strong>フジロック’24</strong>）。</p>

<p>フジロックが苗場で開催されるようになってから25年目となる今年は、SZA、クラフトワーク、ノエル・ギャラガーをヘッドライナーに迎え、渋さ知らずオーケストラやくるり、東京スカパラダイスオーケストラなどフジロックに欠かせない面々から、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINやケニア・グレースといった新進気鋭のアーティストまで、幅広くもフジロックらしいラインナップとなっている。個人的にもポーティスヘッドのボーカリストであるベス・ギボンズやKID FRESINO、家主、サンファなど気になるアーティストが目白押しだ。</p>

<p>地域活性化への貢献はもちろんのこと、「世界一クリーンな音楽フェス」を掲げてゴミのリサイクルや清掃活動などを徹底し、美しい自然環境を保護しながら徐々にステージやキッズエリア、フードコートなどを充実してきたフジロックは、今や世界を代表する野外音楽フェスの一つである。本稿では、そんなフジロックの私的ベストアクトを5組チョイスしてみた。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>映像と演奏が完璧にシンクロした、まるでアミューズメントパークのようなステージ
Cornelius
2002／WHITE STAGE</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/gheDuliQPe8?si=yCG1uTIoSCtjW44s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>僕が初めてフジロックを体験したのは2002年だった。3日目は朝からほとんどホワイトステージにへばりつき、菊地成孔率いるDC/PRG（デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン）から始まり四人囃子やスーパーカーなど、今となっては「超」が付くレジェンドのパフォーマンスを炎天下の中で堪能しまくっていた。ゴメスの演奏が終わる頃にはあたりもすっかり暗くなり、いよいよCorneliusの登場だ。緻密なコラージュポップ『FANTASMA』から一転、ソリッドでミニマルな4thアルバム『Point』によって当時新境地を切り拓いたばかりの彼を一目見ようと、多くのオーディエンスが駆けつけていた。巨大スクリーンに映し出されるシュールで遊び心たっぷりの映像と、小山田圭吾率いるバンドメンバーたちの演奏が完璧にシンクロしたパフォーマンスに終始夢見心地。終演後、驚きと喜びで目をキラキラさせた人たちが「まるでディズニーランドにいるみたいだったよ」と口々に語り合っていたのが印象的だった。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>白昼のグリーンステージで繰り広げられる、静謐でミニマルなサウンドスケープ
Vincent Gallo
2003／GREEN STAGE</h3>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1400801374/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://warprecords.bandcamp.com/album/when">When Vincent Gallo</a></iframe>

<p>自身が監督・主演・美術・音楽を担当した自伝的な映画『バッファロー'66』（1998年）で脚光を浴びた、俳優のヴィンセント・ギャロ。オウテカやボーズ・オブ・カナダ、エイフェックス・ツインらを擁する名門〈ワープ・レコーズ〉よりリリースされた、初のソロ作『When』を苗場で実現した初の来日公演である。実機のメロトロンやレスリースピーカーなど、アルバムでも使用されたビンテージ機材を山のようにステージに積み上げ、その静謐でミニマルなサウンドスケープをほぼ完璧に再現してみせた……のだが、白昼のグリーンステージで観るには少々ハードルが高かった模様。いつもより広く感じる会場の最前を陣取り、篩（ふるい）にかけられた強者たちと共に、超濃厚な「ギャロ・ワールド」を思う存分堪能したのだった。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>単なる懐古的な再結成では決してない、3人の「気概」をひしひしと感じた一夜
Yellow Magic Orchestra
2011／GREEN STAGE</h3>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4dtkIPlrnYD08UTbtzrWwf?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p>まさかフジロックでイエロー・マジック・オーケストラのライブを観る日が来るとは夢にも思わなかった。リーダーの細野晴臣が、今は亡き坂本龍一、高橋幸宏と共に「イエロー・マジック・オーケストラ」名義の活動を再び始めたのが2000年代後半。以降、彼らが主催するフェス＜WORLD HAPPINESS＞に3年連続で出演し、その最後の年にサポートメンバーの小山田圭吾（ギター）、権藤知彦（ユーフォニアム、フリューゲルホルン、コンピュータオペレーティング）、そしてクリスチャン・フェネス（ギターエレクトロニクス）を率いて、ついに苗場の地に降り立ったのだ。“Firecracker”で幕を開け、“Behind The Mask”や“体操”、“Rydeen”といった往年の名曲を惜しみなく披露（個人的には『TECHNODELIC』からのどファンク“Seoul Music”で悶絶）。シンセや打ち込み色を極力抑え、バンドによる生演奏を全面に打ち出したアレンジから、単なる懐古的な再結成では決してない3人の「気概」のようなものを、ひしひしと感じた一夜だった。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>10分を超えるフィードバックノイズが苗場に降り注いだ「伝説」のステージ
My Bloody Valentine
2008／GREEN STAGE</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460705" rel="attachment wp-att-460705"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/13204122/column240517-fujirock-bestact4.jpg" alt="フジロック・ベストアクト" width="1620" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-460705" /></a><figcaption>ⓒMasanori Naruse</figcaption>
</figure>

<p>ロック史に残る不朽の名盤『Loveless』のリリースから17年の歳月を経てマイ・ブラッディ・ヴァレンタインが再始動、グリーンステージ初日のトリを飾った。実はその2ヶ月ほど前、ロンドンで開催された彼らライブへ弾丸で行き、一足先にあの怒涛のサウンドを浴びてきてはいたのだが、やはり苗場に降臨するとなると話は別。これまで何度も新作発表や再始動の噂が流れては消え、流れては消え……を繰り返してきた彼らだけに、本当に姿を現すのか固唾を呑んで見守るばかりだった（PAエリアにはボビー・ギレスピーの姿も）。そしてついに放たれたのは、まるでタイムカプセルを掘り起こしたような、90年代当時と全く変わらないサウンドスケープ。否、機材の進化によって当時よりも奥行きと広がりのあるシューゲイズギターが、まるで洪水のように会場を埋め尽くす。最後は“You Made Me Realise”の10分を超えるフィードバックノイズを解き放ち、彼らはフジロックの新たな伝説となった。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>プログレッシブでありながら、その音一つ一つに強烈な必然性を感じたパフォーマンス
Cero
2018／WHITE STAGE</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460708" rel="attachment wp-att-460708"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/13204144/column240517-fujirock-bestact1.jpg" alt="フジロック・ベストアクト" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460708" /></a><figcaption>Photo by 三浦知也 Tomoya Miura</figcaption>
</figure>

<p>前作『Obscure Ride』で大々的に導入したポリリズムを更に押し進め、アフロビートだけでなく南米音楽のエッセンスをも取り込んだ快作『POLY LIFE MULTI SOUL』をリリースしたばかりのCero。同年6月に開催されたツアーファイナルを目撃し、その強烈な余韻に囚われたままだった僕にとって、彼らのライブを観るのがこの年のフジロックの大きな目的の一つだった。グリーンステージのボブ・ディラン＆ヒズ・バンドが終わるや否や、猛ダッシュでホワイトステージへ。総勢8名による演奏は、わずか1ヶ月半前のステージよりもさらに磨きがかかり、ドラムとベースが織りなす強烈なグルーヴに躍動感あふれるパーカッション、幾何学的な男女混成コーラスが有機的に混じり合う。“魚の骨 鳥の羽根”や“レテの子”、“Buzzle Bee Ride”などで繰り出される複雑怪奇なポリリズムや変拍子に身を委ねていると、頭で「理解する」間もなくひたすら「楽しい！」という感情で全身の細胞が沸き立つ。目の前でプログレッシヴに繰り広げられる演奏、その音の一つひとつに強烈な必然性を感じ、会場が一体になったような多幸感にずっと包まれていた。</p>

<p class="txtcredit">Text by <a href="https://twitter.com/otoan69">黒田隆憲</a></p>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’24：UPDATED LINE UP!</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Gsgy615_Dl4?si=QoRoqH4mGy1J2S3o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

▼関連記事
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-1day-240510/460563/"><u>気軽に飛び込もう！フジロック、1日参加のススメ with リアルボイス</u></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'24</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240428/460414/attachment/fuji_lineup_5th_0425-2/" rel="attachment wp-att-460480"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/28155902/music240428-fuji-rock-festival.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460480" /></a>
2024年7月26日（金）、27日（土）、28日（日）
新潟県湯沢町苗場スキー場
&nbsp;
【チケット先行発売中！最大￥5,500もお得！】
フジロックのチケットは早く買うほどリーズナブル！
現在、先行予約特別価格にて発売中。
●先行予約特別価格で入場券をご用意！
３日通し券：￥60,000→￥54,500 （2次先行価格）
１日券：￥25,500→￥24,500 （2次先行価格）
●15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料！
ご家族でも参加しやすいフジロック！
2024年7月28日までに満15歳以下の方は保護者の同伴に限り入場無料となります。
●22歳以下の方はさらにお得！Under22チケット & Under18チケット！
16歳～22歳までの方に向けて1日券を特別価格でご用意！
限定数のため、規定枚数に達し次第終了となりますのでお求めはお早めに！
●新たに「金曜ナイト券」誕生！
金曜日の18:00から翌朝5:00まで楽しめる！
1日券より割安の金曜ナイト券で仕事終わりの参加もしやすくなります。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>HOW to GET to FUJI ROCK?</h3>
【フジロック参加のHow to ガイド】
チケットの購入や交通手段、宿泊手段など、フジロック参加までに必要なことを４ステップにまとめてご紹介。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/pickup01" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>








<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/smash-go-round-240426/460463/" rel="bookmark">【LIVE REPORT｜Smash Go Round FUJI ROCK NIGHTS】田島貴男（Original Love）とbetcover!!が体現した、フジロックの濃密な味わい</a><!-- (13)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/fujirock-1day-240510/460563/" rel="bookmark">気軽に飛び込もう！フジロック、1日参加のススメ with リアルボイス</a><!-- (12)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/women-in-fujirock-240613/461470/" rel="bookmark">【特集：WOMEN IN FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;24】リスナーをエンパワーメントする女性アクトたちの存在。新たな時代を切り拓く6組をピック</a><!-- (10)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/buffalo-daughter-sasuke-haraguchi-240419/460231/</guid>
		<title>Buffalo Daughterと原口沙輔による2マンライブが表参道WALL&#038;WALLにて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/buffalo-daughter-sasuke-haraguchi-240419/460231/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/buffalo-daughter-sasuke-haraguchi-240419/460231/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2024 09:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=460231</guid>
<![CDATA[<summary><p>Buffalo Daughterと原口沙輔による2マンライブが6月22日（土）表参道WALL&#038;WALLにて開催される</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18102113/music240418-buffalo-daughter-sasuke-haraguchi1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Buffalo Daughter x 原口沙輔" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18102113/music240418-buffalo-daughter-sasuke-haraguchi1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18102113/music240418-buffalo-daughter-sasuke-haraguchi1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18102113/music240418-buffalo-daughter-sasuke-haraguchi1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><strong>Buffalo Daughter</strong>と<strong>原口沙輔</strong>による2マンライブが6月22日（土）表参道WALL&WALLにて開催される

<h3>リミックスや客演などで交流していたBuffalo Daughterと原口沙輔が2マンで登場</h3>

<section class="contentbox">日本が世界に誇るエレクトロニック・バンド、Buffalo Daughter。2023年には結成30周年を迎え、アメリカやオーストラリア、日本各所においてツアーは大盛況の中幕を降ろした。2022年にブライアン・イーノが出展し好評を博したAMBIENT KYOTOへ坂本龍一、Corneliusらと共に2023年出展を果たすなど、現在でもその勢いは留まる事をしらない。
&nbsp;
音楽クリエーター、エンジニア、ダンサーとマルチな才能を持ち合わせる若き秀才、原口沙輔。これまでにBillboard JAPAN「ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20」で1位を獲得し、AppleギフトカードCMソング起用や郷ひろみ、CHEMISTRYなど多数アーティストの楽曲にも携わっている。名義をSASUKEから原口沙輔へと変更し初となるアルバム「アセトン」は後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）が主催する音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」の第7回ノミネート作品となり、楽曲「人マニア」は現在YouTubeにて2千万再生を超え注目を集めている。
&nbsp;
Buffalo Daughterの楽曲「Elephante Marinos」のリミックスを原口沙輔が手掛け、2019年"Buffalo Daughter 25 + 1 Party Tour"では原口沙輔が客演で出演するなど、予てから交流のある2組。それぞれの洗礼されたエレクトロニック・サウンドをお見逃しなく。
&nbsp;
チケットはZAIKOにて絶賛販売中。</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460232" rel="attachment wp-att-460232"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18102103/music240418-buffalo-daughter-sasuke-haraguchi3.jpeg" alt="Buffalo Daughter x 原口沙輔" width="1920" height="1732" class="alignnone size-full wp-image-460232" /></a><figcaption>Buffalo Daughter</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460233" rel="attachment wp-att-460233"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18102108/music240418-buffalo-daughter-sasuke-haraguchi2.jpg" alt="Buffalo Daughter x 原口沙輔" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460233" /></a><figcaption>原口沙輔</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Buffalo Daughter x 原口沙輔</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460234" rel="attachment wp-att-460234"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/18102113/music240418-buffalo-daughter-sasuke-haraguchi1.jpg" alt="Buffalo Daughter x 原口沙輔" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460234" /></a>
2024年6月22日（土）
表参道WALL&WALL
出演者：
Buffalo Daughter
原口沙輔
開場 17:00 / 開演 18:00
【チケット情報】
前売入場券：¥3,800 +1drink ¥700
＜販売期間：4/19 18:00〜6/21 23:59＞
当日入場券：¥4,800 +1drink ¥700
＜販売期間：6/22 17:00〜＞
<a href="http://wallwall.tokyo/schedule/20240622_buffalodaughter_sasukeharaguchi/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://wallwall.zaiko.io/item/363682" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://buffalodaughter.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Buffalo Daughter</a><a href="https://twitter.com/sasuke_maschine" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">原口沙輔</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/acidclank-texas3000-240415/460133/" rel="bookmark">Acidclank（BAND SET）とTexas 3000が表参道・WALL&#038;WALLで共演</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>