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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<item>
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		<title>【INTERVIEW】SIS、10年の集大成 新作フルアルバム『MEMENTOPIA』に刻まれた生と死の記憶</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 10:30:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>オルタナティブフォークバンド・SIS（シス）が前作「死生」をリリースしてから4年。その間、メンバーそれぞれの人…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1028" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134657/20250408-DSC08728.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134657/20250408-DSC08728.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134657/20250408-DSC08728-1536x1097.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>オルタナティブフォークバンド・<strong>SIS</strong>（<strong>シス</strong>）が前作「死生」をリリースしてから4年。その間、メンバーそれぞれの人生には大きな変化があり、バンドは5人体制へ進化を遂げて再始動。そして2024年9月から続く、連続デジタルシングルリリースを経て、ついに完成したのが最初にして最新のフルアルバム『<strong>MEMENTOPIA</strong>』だ。</p>

<p>タイトルに込められた想い、楽曲に刻まれた経験、そして新たなメンバーとともに広がる音楽の可能性。SISが歩んできたこの4年間を、中目黒にあるメキシコ料理店Baja（バハ）にて、アルバムの発売を記念して展開中のクラフトビール「MEMENTOBEER」を飲みながら、バンドのフロントマンであるTxBONEと沢庵にじっくりと語ってもらった。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
SIS</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134640/20250408-DSC08708.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467027" /></div>

<h2 class="fade-up">アルバム完成まで新生SISが歩み、拓いてきた道</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──いよいよアルバムリリースが4月16日（水）に迫りました。僕は昨年から、連続デジタルシングルリリースのプレスリリース用の文章を書かせてもらっていましたが、まずあらためてここに至るまでの過程や思いを聞かせてください。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：4年前というと、ちょうどコロナ禍に慣れた時期。世の中が一度暗いムードになって、夜明けを感じ始めている頃合いで、その期間は生きることと死ぬことについて、深く考えていました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：個人的な話だと、結婚も離婚も経験して、子供も誕生して、EPをリリースしてから目まぐるしい4年間だったよ。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：バンドや音楽関係以外の、クリエイティブな異業種の人たちと新しい出会いもたくさんありました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：新体制になり、自分たちで1からやっていく中で、いろんな人たちから力を貸してもらいました。バンドはメンバーが2人増えたね。 バンドとしてのコアはありつつ、いろんな人と関わることで得た、新しいエッセンスがバンドにもアルバムにも入ったなと思う。</p>

<p><strong>──世界情勢や国内に目を向けると時代感として「死」がより身近に感じられるようになった気がしますが、いかがでしょうか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：そう思います。同時に、新しい命の誕生もまたリアルに感じました。今までこの世に誕生してなかった命に出会ったり、一方でお別れもありました。 生き死にだけのお別れじゃなくて、自分たちの人生で疎遠になってしまうという意味でのお別れ。そして音楽を作ることも、一つの「命を生む」ような感覚があります。今回のアルバムは、そんな生と死の間で生まれた作品です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134735/20250408-DSC08795.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467033" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134744/20250408-DSC08840.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467035" /></div>

<h2 class="fade-up">「カルボシステインめっちゃ飲んでた」新生SISの種が花開く</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ライブで歌われていた楽曲たちが、新しいアルバムに多数収録されてます。曲自体は前作をリリースした4年前から徐々に作っていったんでしょうか？
</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：種はあったんですけど、結局この4年がないと完成しなかったんだと思います。最初から出来上がっていて、出すのに時間かかったっていうよりは、納得のいく出来に仕上がるまでに時間がかかりました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：インスト曲も含め、内容は最後まで悩み抜いたね。</p>

<p><strong>──制作自体はいつ頃から、動き出したんですか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：アルバムのレコーディングとして、最初に楽曲のドラムを録ったのは一昨年（2023年）の9月頃。その年の年末にかけて数曲、ボーカルも録っていったけど、拓歩（TxBONEの本名）と2人で喉をやられちゃって。めっちゃカルボシステイン*を飲みまくっていた記憶があります（笑）。</p>

<p>*＝気道粘液を調整して痰や鼻汁を出しやすくする薬</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：カルボシステインが欠かせなくなってた（笑）。声がガラガラで、気に入らなくて結局全部録り直したもん。</p>

<p><strong>──アルバムタイトル『MEMENTOPIA』についても聞かせてください。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：もともとバンドの新しいプロジェクト名の候補として考えていたものなんです。“MEMENT”（＝過去を思い起こさせるもの）と“TOPIA”（＝場所）を組み合わせた造語で、気に入ってくれた拓歩が、足の指にガッツリ彫っていて。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：バンドの名前とは別に、プロジェクト名を設けるべきじゃないかと模索してた候補の1つ。めっちゃいいじゃん！　かっけーって。ちょうど10文字だから、10本に収まってさ。ほら（足の指を見せてくれる）。このタトゥーと共に地に足つけて人生歩んでいくみたいな思いで足の指に入れたんだよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：SIS（死生）を言い変えて、スケールアップしたイメージ。前回のEPが「死生」だったんで、次の作品としてちょうど良いフレーズが見つかった。 “生きる”ことを、よりシリアスに考えさせられる今の時代にもぴったりかなと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134846/MEMENTOPIA_jkt.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467043" /></div>


<h2 class="fade-up">アルバムの軸を作る、個性が色濃く反映された楽曲たち</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──制作にあたって、ターニングポイントになった楽曲はありますか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：まず、スペースシャワーさんのディストリビューションが決まって、最初に「腐る」をリリースしたこと。そこから制作が本格的に動き出した感じ。</p>

<p>「アメンボ」という曲は実は最も歴史が古くて、 SISの初期からやってる曲。俺が小学生の時に作ったピースがベースになっている曲なんですけど、作った当時「Don’t Forget Love」ってタイトルを付けていて、SISで活動してからもその曲名で演奏してた。まだ3人だった頃の時代に、TAKAYAとも相談しながら、もう少し大人っぽくブラッシュアップして再構築した楽曲だから、思い入れは強い曲だね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/6xyLxOJprcU7UCiEACWIrC?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>沢庵</strong>：EP「死生」からの大きな違いとして、拓歩がアイデアやフレーズをたくさん出してくれています。今までは、コード感も自分が持っているものから作り上げることが多かったですね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：前作だと俺は「ケレモ」しかギター弾いてないもんな。沢庵と俺はチューニングが違うんですよ。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：拓歩はザ・オーソドックスなレギュラーのチューニングなんです。それでしか作れない曲の雰囲気があって、「青赤」のようなストレートなフォークソングは、自分のアウトプットだけでは作れなかったと思う。曲の出だしとかを聴いても、自分からは出てこない新鮮さがあるし、拓歩にしか出せない雰囲気があるというか。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：病んでることも多かったからなー。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：拓歩は病んでない時はない（笑）。でも、あの曲がすごく好きで、結構励まされています。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：闇多き人間ですから（笑）。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1KKKqoXvVKLsi173ZXEQyv?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>

<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3vddXyXkGQGZ9wOrFfpkZl?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──連続デジタルリリースの最後を飾った「エントロピー」も重要な楽曲だとお聞きしてます。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：当初は漢字読みのバンド名「死生」ってそのまま曲名に付けていたんだよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：まさにバンドを象徴する曲で、出会いと別れ、死と生について歌った曲だから。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：「今日は君が 生まれてくれた日だよね」っていうフレーズが浮かんだ時、ベロベロに酔っていたけど、すぐボイスメモに録って膨らませた曲。 </p>

<p><strong>沢庵</strong>：そのワンフレーズが全て。そこからメロディも歌詞も全部作っていったよね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：そしたらある時「エントロピー増大の法則」って知ってる？　って沢庵が言い出して、説明を聞いたら、まさにそれってこの曲じゃん！　ってことでタイトルが「エントロピー」になって。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：俺も全部理解できているわけではないけどね（笑）。曲に通じる部分があったので話してみたら、気に入ってもらって採用されました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SIS - エントロピー [Official Music Video]
</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/949hJ3HgUTw?si=TFaoZToBUSS5b9nW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134810/20250408-DSC08863.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467038" /></div>

<h2 class="fade-up">「これもアリなんだ」──“選択肢”が増えた今のSIS</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><<strong>──メンバーが5人になったことはバンドにどのような影響を与えましたか？　制作面での変化についても教えてください。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：5人体制になったことで、できることが格段に増えました。以前はデータを送り合いながら制作することが多かったんですが、今はスタジオで直接音を合わせる機会が増えました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：人と人、生身のやりとりが増えたよね。サンプラーを使って、その場でビートの抜き差しをしたりとか、音と表現の幅が広がったのが大きな変化かな。やり取りが増えて調整が大変という面もあるけど、以前は「これじゃなきゃいけない」という固定観念が強かった。でも今は「これもアリなんだ」と思えることが多くなったね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：正解が一つではなく、完成に至るまでの選択肢が増えたことでバンドの可能性が広がった気がします。以前よりも柔軟に、いろんなアイデアを試せる環境になっていますね。</p>

<p><strong>──あらためて5人体制になった経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：大体いつも俺が突っ走っちゃうんだけど（笑）。今回は自然な流れで。前作「死生」を制作した際、アレンジの面白さを知ってから、当時は“ネオフォーク”と自分たちの音楽を呼んでいたんだけどーー。新しい音を取り入れるために、試行錯誤を重ねていった結果かな。</p>

<p>最近ライブでは同期演奏してるんだけど、5人の方がよりダイナミックで多面的な表現ができると感じたし、バンドとしての一体感も増すだろうと、信頼できる2人を誘ったのが経緯だね。あと、単純に人が増えた方が賑やかでいいなって。</p>

<p><strong>──新たに加わったメンバーについて紹介していただけますか？</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134853/SIS_A_4.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467045" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TxBONE</strong>：UJI（E.Gt.）の明るさはバンドの雰囲気を変えてくれたよね。初めて会った時「海賊みたいな奴だ」と思ったけど（笑）。実際にその存在感やエネルギーが大きなプラスになっているし。</p>

<p>匠（Perc.）はもともと一緒にスリーピースバンドをやっていた仲間で、テクニックもあるし、建設的な考え方ができる。3人体制の終盤、バンドが少し停滞していると感じたときに、「このメンバーが加われば、もっと良くなるんじゃないか」と思って声をかけて。5人になったことは結果的にバンドにとってすごくいい変化になったと思う。</p></div>

<h2 class="fade-up">音楽が紡ぐストーリー SISの音に刻まれた“個人的な記憶”</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『MEMENTOPIA』には、フォークを軸にさまざまなジャンルを横断する楽曲が収録されています。その中で時間の経過や作品を通じたドラマ性を感じました。アルバムのコンセプトや、特にこだわった部分を教えてください。
</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：曲順についてはかなり、拓歩がこだわって最後まで考えてくれました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：何パターンも考えながら調整して、最終的に今の形になって。アルバムを通して聴くことで、一つのストーリーのようになってるんです。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：最初はポジティブな雰囲気の曲から始まり、次第に内省的になり、最後は深く沈み込むような展開になっています。この流れが、自分たちの心の動きをそのまま表しているように感じてもらえれば。朝から夜という時間経過や、もっと長いスパンでの人生の変化、年齢を重ねて心境も成熟していくそのありよう。いろいろなシーンで聴いてもらえる作品に仕上がったかと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134031/2740befaaf17487d6b94c1e9deb2959d.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-467026" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では、リスナーにはぜひ曲順通りに聴いてほしいですね。</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：アルバムを通して聴くことで、より深く世界観に没入してもらえると思います。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：密かなこだわりをバラすと、実はアルバム一枚通した秒数が43:21になってる。カウントみたいで面白いかなと。</p>

<p><strong>──収録されている楽曲については、みなさんのライフストーリーが主に反映されていると思います。それ以外で何か制作において意識したこと、影響されたものはありますか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>： ライブを大事にしているバンドなので、ステージを意識した部分は大きいかもしれない。例えば「疾走」はクラブでも盛り上がってもらえるような、エレクトロサウンドの曲調を取り入れたかったんだよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：アンセムだね。サッカーのチャントのような、みんなで合唱できるような雰囲気の曲を作りたくて。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2WKSxk8JT3y51VqnVYNeve?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>TxBONE</strong>： 初めてスタジオで演奏した時から超楽しかった。ギターのストロークが最初から最後まで続くので、手が攣（つ）るかどうかだけが問題（笑）。「夢喰（ばく）」も結構昔からあった曲だよね。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：4年前くらいかな。レゲエを取り入れた楽曲で、SISは割と綺麗な曲ばっかりだったんで、少し怪しい感じの曲も作りたいなってずっと思っていました。</p>

<p>FF7（FINAL FANTASY VII）のスラム街のBGMがあるんですよ（「虐げられた民衆」・植松伸夫）。それが結構レゲエっぽいリズムで、ちょっと危ない感じがするんですけど 子供の頃に強烈に印象に残っていたんです。大人になった今良い感じに楽曲にブレンドできないかを考えました。ライブでも体が揺れて、オーディエンスも反応してくれるようなイメージです。</p>

<p>僕があと10歳年齢が若かったら、影響を受けたアーティストとしてマニアックな名前をカッコつけて挙げていたかもしれません。今は割と幼少期の体験に影響を受けていると感じています。</p>

<p><strong>──僕がSISの2人と同年代だからか、作品を通じてどこかノスタルジーを感じるのは当時のポップカルチャーの影響があるかもしれないと思いました。世代的に刺さるというか。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：あの頃は、みんなが同じものに夢中になっていたよね。ゲーム、ドラマ、漫画、映画、話題が共有できて、それはそれで面白かった。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：「木曜の怪談」とか、「銀狼怪奇ファイル」とか今でも記憶に残ってますもん（笑）。そういった記憶や体験から抽出されたエッセンスが自然と音楽に落とし込まれているのかなと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134739/20250408-DSC08806.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467034" /></div>

<h2 class="fade-up">TxBONEと沢庵、それぞれの出会いと別れ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アルバム制作中の出来事で、特に印象残っていることはありますか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：個人的には最後に収録された「真夜中の海」は、初めてピアノでの作曲に挑戦した曲。大田区にある城南島海浜公園という海沿いの公園でインスピレーションを得たんだよね。バンドをサポートしてくれている大夢（ひろむ）に、作業合間の息抜きで連れて行ってもらったとき「なんて素敵な場所なんだ」と思った。それで、海の音や周囲の環境音をボイスメモに録音してその音を楽曲でも使ってる。ちょうどその頃、私生活でも大きな変化があり、頭の整理をするために何度もその公園へ足を運んだことを思い出すよ。</p>

<p><strong>──この曲にはいろいろとSEも入っていますね？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：この曲の中で鳴っている心臓の音は、娘がまだお腹の中にいたときのエコー音。「この瞬間を残しておきたい」って思いでiPhoneのボイスメモで録音して曲に入れました。</p>

<p>曲の最後には一瞬だけ赤ちゃんの泣き声のような音が聞こえるんだけど、それは娘が生まれたときに最初の泣き声を録音したもの。新しい命が飛び出してくるイメージを持たせたかったんだよね。そういう細かいところまで聴いてもらえたら嬉しいな。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：僕は制作中にお別れを経験しました。面識はないんだけど今使っているギターを作っていた職人さんが亡くなってしまったんです。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：弾き語りの「愛した愛した」もそのギターで弾いているんだよね？</p>

<p><strong>沢庵</strong>：『MEMENTOPIA』の制作は全部そのギターを使っています。SISでの僕のチューニングってダウンチューニング（レギュラーチューニングから半音、一音半など下げたチューニング）なので、普通のギターだとネックの長さが足りなくてなかなか音がまとまらないんです。普通のギターだとEが一番低い音。だけど、SISの場合B♭（Bフラット）まで下げる。だからずっとSIS用のギターが欲しいと思っていたんですが、なかなかコストや条件が見合うものが見つからなくて。</p>

<p><strong>──どうやって巡り合ったんですか？</strong></p>

<p><strong>沢庵</strong>：長くなりますが。そもそもアコギをB♭まで下げる人いるのか？って思って調べたら、ニック・ドレイク（NICK DRAKE）というフォークシンガーソングライターが、ダウンチューニングで曲を弾いていたんです。うつ病の中で完成させた「PINK MOON」というアルバムがとにかく素晴らしい。</p>

<p>さらに調べると彼は「GUILD（ギルド）」というブランドのギターを使っていた。同じようにアイルランドの「Lowden（ローデン）」とかダウンチューニング用のギターはとにかく高いんです。そんな中で「KNIGHTON MUSIC CENTRE」という海外ギター販売サイトで「ニック・ドレイクが愛したチューニングにも最適」という説明文を見つけました。Lakestone（レイクストーン）という、イギリスのウエストミッドランズ・ダドリーにあるギター工房が作っているものだったんです。</p>

<p>そこは有名店ではなく、リペアとかも行う街の小さなギター工房。ローカルに根ざしている背景も含めて信頼できると思い、購入しました。値段的にも今の円安だと買うことはできなかっただろうし、職人の方が亡くなってしまったことで、ギターの製造はやめてしまったみたいです。僕はスピリチュアルな人間ではないんですが、縁というか不思議な巡り合わせを感じましたね。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：海を越えて届いたとき、沢庵が嬉しそうにギターの動画を送ってくれてさ。名前も付けてんだよね？</p>

<p><strong>沢庵</strong>：ギターの色が、大地、土っぽい色をしているから「イオルテ」という地球を表す昔の言葉を基に名前を付けています。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134916/takuan_0000.png" alt="" width="1728" height="970" class="alignnone size-full wp-image-467047" /><figcaption>沢庵がTxBONEに送った動画のキャプチャ画像</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">SIS✖️クラフトビール「MEMENTOBEER」展開中！ ユニークなアルバムプロモーション</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134651/20250408-DSC08714-scaled.jpg" alt="" width="1829" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467028" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回アルバムリリースに関連してクラフトビールを作成したと聞きました。すごくユニークでありながら、SISらしいとも思ったんですがきっかけや経緯を教えてください。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：今回『MEMENTOPIA』をリリースするにあたって、新しくチームに裏方として入ってくれた親友の望月悠登と、プロモーションの案を出し合っていく中で決まりました。クラフトビールを作っているバンドって他に聞かないし、「新しいよね」って。</p>

<p><strong>沢庵</strong>：拓歩と悠登くんが福岡県糸島市のCamosi Brewingさんと強い繋がりがあって、Camosiさんのご厚意により、今回リリースするアルバムに合わせて、インラインのビールにSISデザインのラベルを貼って販売させていただくことになりました。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：悠登や俺の先輩でもあるCamosi Brewingのコウさんという方が、一肌脱いでくれたんですけども、本当に感謝です！ その名も「MEMENTOBEER」！ いいっしょ？（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134022/42fac704ff16055d2ff101cd6db3d67e.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-467025" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「MEMENTOBEER」はどんな場所で飲めるんですか？ また、どんな風に楽しんでもらいたいですか？</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：コウさんが長く住んだ横浜からこのビールのためだけにミネラル豊富な水のある地元・福岡県の糸島に移住し丹精込めて作っているおいしいクラフトビール。俺たちSISと縁があるお店でしか飲めないので、そこに足を運んで味わってもらえたら。飲み終わったら、空き缶を持って帰って、花を挿してくれたりしたら嬉しいな。</p>

<p>※本インタビューの撮影が行われたBAJAでも提供中！ そのほかの取り扱い店舗はSISのInstagramをチェック</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134820/20250408-DSC08881-scaled.jpg" alt="" width="1829" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467039" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>沢庵</strong>：「音楽」と「食」もそうですが、一見別々のものに見えるものが、こうしたプロジェクトを通じて重なり合い、独自の体験を生む——ということを伝えたいです。人生がより豊かになるきっかけのひとつになれば嬉しく思います。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：音楽とお酒って切れない関係にあると思う。やっぱり、ほろ酔いで聴く音楽って最高だし、ワイングラスとかに注いでアルバムを通して聴きながら、ゆったり味わってほしいです。さっきも話したけどアルバム通した再生時間が43:21のカウントダウンになっているので、飲み終えて「また明日から頑張ろう」とか、気持ちをリセットするような楽しみ方をしてくれたら本望です！</p>

<p><strong>沢庵</strong>：人がお酒を飲む時、何かを忘れたくて飲むということは往々にしてあるかと思います。でもこのビールは、そういった時に飲むビールではありません。丁寧に一口ずつ味わって飲むようなビールです。リリースするアルバムも同様で「すべて忘れて楽しもう」という時ではなく、ゆっくり、自分が辿ってきた道を思い出さなければならない時こそ聴いてほしい作品です。手に取ってくださる一人一人のかけがえない記憶に、そっと寄り添うように。このビールとアルバムが存在できれば、とても嬉しく思います。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：最近はビール以外にもいろいろと新しい企画にチャレンジしていて、4月からYouTubeで「FOLK-US」というカバー企画をスタートしたんだよね。時代を超えて愛される名曲をSIS流のフォークサウンドで再構築するカバーシリーズで、随時更新していくのでチェックお願いします。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>喝采 - ちあきなおみ | FOLK-US #001</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/vCJ4WVcqnyU?si=E2De2OzqXE5-dgM1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134805/20250408-DSC08853-scaled.jpg" alt="" width="1829" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467037" /></div>

<h2 class="fade-up">6月6日に初ワンマンリリパ開催「フォーク最高！ バンド最高！！」</h2> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まさに“生と死”を表すような、2人の体験とエピソードがパッケージされた本作ですが、手が重なったアートワークも象徴的です。アートワークについてもお聞かせください。
</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：アーティストのSENEKT（セネクト）に描いてもらったんだけど、それこそ縁があるアーティストなんだよね。Jägermeister（イエーガーマイスター）の案件でベルリンにライブしに行ったときに偶然会ったり、大阪でのライブに行ったときも街中でばったり会った。そんでライブ誘ったら来てくれたんだよ。彼は手を描くのが好きで「いつかTxBONEの手を描きたいなあ」って言ってくれていたから、今回お願いしました。</p>

<p>SENEKTはアルバム全体を通して“花”を連想してくれたみたいで、俺の手と俺の娘の手を重ねて花のようにも見える最高のアートワークに仕上げてくれた。超嬉しいよ。ケンちゃん（SENEKT）ありがとう。さっき、ビール（MEMENTOBEER）の空き缶を花瓶にしてくれたらって言ったけど、缶のラベルにも、手を花に見立ててくれたSENEKTのアートワークが使われているから、相性がいいと思うんだよね。</p>

<p><strong>──6月6日（金）にはアルバムのリリースパーティも兼ねて、表参道・Robin ClubでSIS初となるワンマンライブを予定しています。ライブへの意気込み、そして最後に読者にメッセージをお願いします。</strong></p>

<p><strong>TxBONE</strong>：最初の頃は勢いだけでやっていた部分もあったけど、今はしっかりと「SISのための音を鳴らしたい」という気持ちが強い。バンドとしての一体感をさらに深め、届けたい音を形にしていきたい。6月6日はみんな予定を空けて、ライブを観に来てほしいです。

<p><strong>沢庵</strong>： アルバムは、俺たちの人生そのものを音楽にしたような作品です。生と死、喜びと悲しみ、喪失と再生。さまざまな感情が詰まっています。 ぜひ、じっくりと聴いて、自分自身の人生と重ね合わせながら楽しんでもらえたら嬉しいです。</p>

<p><strong>TxBONE</strong>：最近「フォーク」って言葉をあらためて調べてみたんだよ。そしたら、『人々や民族、それらに根差した音楽』って出てきて、最高じゃん！ って思ったんだ。だから、フォーク最高！　バンド最高！　ハハハ（笑）。</p>

<p>新時代のフォークを模索するSIS。彼らが奏でるのは、フォークという音楽の持つ本質なのかもしれない。それは時代を映し、人々の記憶をつなぐ音だ。</p>

<p>過去と未来を行き来するように紡がれた楽曲たちは、SISというバンドの進化の証であり、フォークが持つ自由な可能性を広げている。そして『MEMENTOPIA』は、バンドの新たな章を刻む彼らの人生そのものが詰まったアルバムだ。キメラのようにオルタナティブな感性を取り入れつつ、活動開始から10年の試行錯誤の集大成として辿り着いた『MEMENTOPIA』は、まさに「今」を刻むオルタナティブフォークアルバムといえるだろう。</p>

<p>時代が移り変わる中で、彼らの音楽はどこへ向かうのか。このアルバムを聴きながら、その旅の行方を感じ取ってほしい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134836/20250408-DSC08944.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-467041" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/tomohisa_mochizuki/"><u>Tomohisa“Tomy”Mochizuki</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/taiki_0504/"><u>Taiki Ide</u></a>
Edit：<a href="https://www.instagram.com/ranji_tanaka/
"><u>Qetic（Ranji Tanaka）</u></a>
Location：<a href="https://www.instagram.com/baja_tacos_burritos
"><u>Baja</u></a></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134849/Photo_SIS_3000.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467044" />
<p class="name">SIS</p>
<p class="text">フォークミュージックを軸にポストロックを横断し、ジャンルレスなサウンドを追求するオルタナティブフォークバンド。頭から足先まで全身タトゥーのTxBONE（Vo./A.Gt.）と、大学教員としての一面を持つ沢庵（Vo./A.Gt.）という対照的な2人のフロントマンとTAKAYA（Dr.）により結成され、2024年よりUJI（E.Gt.）と匠（Perc./Sampler/Cho.）が加わり5人体制となった。バンド名の由来となっている「死」と「生」をはじめ、人が生きていく中で向き合う表裏一体の価値観を、憤怒と慈愛入り混じる歌詞とサウンドで表現している。</p>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">NEW RELEASE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16140757/MEMENTOPIA_jkt-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467069" />

<p class="text">SIS『MEMENTOPIA』
Digital | 2025.04.16 Release | SIS-010
Released by SPACE SHOWER MUSIC / LAD Production
&nbsp;
1. BLUE SUNSHINE
2. 腐る
3. 疾走
4. 青赤
5. 夢喰
6. FULL SWING
7. 愛した愛した
8. エントロピー
9. アメンボ
10. 真夜中の海</p>

<a href="https://ssm.lnk.to/MEMENTOPIA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">アルバム視聴はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134841/FLYER_3_66_FLYER_RGB_0.jpg" alt="" width="1240" height="1754" class="alignnone size-full wp-image-467042" />
<p class="text">「SIS 10th ANNIVERSARY LIVE “MEMENTOPIA”」6月6日 表参道Robin ClubにてSIS初のワンマンライブ開催!
&nbsp;
アルバム『MEMENTOPIA』リリースを記念し、SISが初のワンマンライブを開催することが決定。6月6日（金）、会場は表参道・Robin Club（SPIRAL B1F）。当日は一夜限りの特別なセットリストを披露するほか、ゲストアーティストの出演も予定されている。さらに、彼らを日頃から支えてきた仲間たちも多数来場し、SISと共にこの記念すべき夜を祝う。10年間の歩みと、次なるステージへの門出を感じられるこのライブ、ぜひ会場で体感してほしい。チケットはZAIKOにて販売中。</p>
<a href="https://ladproduction.zaiko.io/e/mementopia" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケット購入はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">MV INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/15134857/SIS_entropy_img1_0.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-467046" />
<p class="text">リリースアルバムから「エントロピー」のMVを公開! “もしも”を描く静かな記憶の物語
&nbsp;
SISの最新MV「エントロピー」が、YouTubeにて公開された。監督は香取徹、撮影は丹波おさむ。出演にサトウヒロキ、吉村優花を迎え、ひとつの部屋と、そこに置かれたテレビの中だけで展開される演劇的な物語が描かれる。語り部として佇むTxBONEの存在と、詩的な多重露光や逆再生演出が“記憶の残像”のように観る者の心を静かに揺らす、深い余韻を残す映像作品となった。</p>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=949hJ3HgUTw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MV視聴はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<a href="https://www.sis-official.com/
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS 公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/sis_jp/
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS Instagram</a><a href="https://x.com/sis_jpn
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS X</a><a href="https://www.tiktok.com/@sis_jp
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS TikTok</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UCdE7DNV8JNSTzxZNDNLgihw
" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SIS YouTube</a></div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/thirsty_one-240828/463282/</guid>
		<title>31日にのみ開催されるクローズドパーティThir(s)ty Oneとは？</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thirsty_one-240828/463282/</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Aug 2024 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>31日。テーマと場所を変え続ける縛り。友達限定という縛り。謎の縛りにがんじがらめになりながら、31日がやってく…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28155611/IMG_2237-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28155611/IMG_2237-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28155611/IMG_2237.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>31日。テーマと場所を変え続ける縛り。友達限定という縛り。謎の縛りにがんじがらめになりながら、31日がやってくるたび開催されるクローズドパーティ<strong>Thir(s)ty One</strong>。SNSはクローズドにも関わらず1000人ほどのフォロワーを持ちながら、2年ほど続けてきた彼らがついに、誰でも参加可能なパーティ「OPEN DOOR」を開催するという。なぜ、Thir(s)ty Oneがはじまったのか、OPEN DOORが目指していることとは？Thir(s)ty Oneをプロデュースする4名（Ryonosuke Ono,Takemi Inagaki,Moe Odagiri,Yunosuke Nakayama）に、イベント最初期からこのパーティに参加し、布教し続けている自称31宣教師のTomoya Hyodoが聞き手となって聞いてみた。</p>


<h2>「31日に、友達だけで。」という縛りのはじまり</h2>

<p><strong>ーーThir(s)ty Oneがはじまった経緯は？</strong></p>

<p><strong>Ryonosuke Ono（以下R）：</strong>2021年末に久しぶりにみんなで会えるパーティをしたくて、稲垣と一緒に企画して、中山にはDJ、小田切にはバーテンで参加してもらった忘年パーティがきっかけ。その日がとんでもなく楽しくて。で、またやりたくて、たまたま稲垣と中山と会っていたときにパーティやろうぜ！！ってなったんだよね。とはいえ何か目印にしたいなと思っていて、そうしたら中山が「31日を縛りにするのはどう？」って言ってくれて、それがはじまり。31日を縛りにすると、だいたい各月開催のちょうどいい期間になるし、なによりカレンダーがイベントの目印になるよねってことで。</p>

<p><strong>Yunosuke Nakayama（以下Y)：</strong>そう。そして、クローズドなパーティの形を取ることに決めたのは、おおきく2つくらい理由があったよね。コロナ禍は過ぎたもののまだまだ世の中全体が様子見しているような状況だったということと、そもそもクラブイベントに行くのは楽しいけど怖い。そこをどうにかクリアしたかった。行ったらちゃんと友達がいる場所をつくりたくて。最初は3人の友達を呼んで小さくスタートした。</p>

<p><strong>Moe Odagiri（以下M)：</strong>:その後改めて4人でキックオフして、一緒にどんなパーティにしたいか考えたり、Instagram立ち上げたりしたよね。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28155605/4734631251787835345.8cfdb9f1b8fba6982d79c553cb3852d0.22040114.jpg" alt="" width="1568" height="1044" class="alignnone size-full wp-image-463290" /><figcaption>Thir(s)ty Oneがはじまった日</figcaption>
</figure>


<h3>適度に繋いで、そっと去る</h3>

<p><strong>ーーちなみにここまで18回パーティをやってきて、見えてきたものはある？</strong></p>

<p><strong>R：</strong>18回もやると、「私あのとき来ていたんですよね」「その時自分もいました」みたいな、パーティが会話の媒体になっているのが嬉しい。歴史を共有している感じがするね。</p>

<p><strong>M：</strong>そうだね。来てくれた友達が増えるような工夫をしていて、気づけば出会った人と乾杯していたり、次に会った時に「こないだぶり！」って話しているのを見るとうれしいなと思う。あと、やっていて気づいたTipsが、新しい人と人をつなぐ会話をしたら早めにその場を去っちゃうこと（笑）。</p>

<p><strong>ーーえ、ひどくない！それ！</strong></p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28155608/4906912049655267270.fc179e1ec90eaea9d8ad5407d5b38646.23072100.jpg" alt="" width="1568" height="1046" class="alignnone size-full wp-image-463291" /><figcaption>居酒屋を舞台に開催したことも</figcaption>
</figure>


<p><strong>M：</strong>それが実は意外と効果があって、会話の最初の一歩だけをフォローしたらその場から離れたほうが実は仲良くなってくれたりすることも多いんだよね。</p>

<p><strong>R：</strong>そうそう、いいよね！最初のキッカケがあればあとは自走していくよね。似たような話でいうと、ステッカーに色んなマークを付けて入口で配っていて、誰かと同じ絵柄を見つけたらドリンクをサービスしたりしてる。これも最初の何気ないキッカケづくりには結構役立ってると思う。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28155811/IMG_0297.jpg" alt="" width="1108" height="1478" class="alignnone size-full wp-image-463293" /><figcaption>同じ絵柄を見つけたらドリンクがもらえる、通称「ハッピーアイスクリーム！」</figcaption>
</figure>


<h3>常に新鮮な場を作るために</h3>

<p><strong>Takemi Inagaki（以下T）：</strong>音楽面では、回を重ねるごとに音楽のジャンルを変えてみたり、キャスティングのテーマを変えてみたり、色々挑戦していて、だんだんブラッシュアップできているんじゃないかなと思っている。良い音楽を提供することはやっぱり、大事にしたいな。</p>

<p><strong>ーーちなみに、毎回キャスティングやコンテンツはどうしているの？</strong></p>

<p><strong>M：</strong>みんなで場所を決めてから、テーマを決めているんだよね。そのテーマに合わせてキャスティングやコンテンツを決めているんだけど、場所がなかなか決まらなくて大体告知がギリギリになっちゃう。けど、「こんなところでやっているの？」という驚きと、「みんなで新しい景色を見に行く」新鮮さを大事にしたいんだよね。キャスティングは完全に稲垣！</p>


<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28160315/IMG_2239-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-463295" /><figcaption>周年イベントではクローズドにも関わらずアーティストライブも</figcaption>
</figure>

<p><strong>T：</strong>コンテンツや箱の性質によって決めている感じだね。今回はこの人をフィーチャーしてみようかなという感じ。</p>

<p><strong>Y：</strong>毎回コンセプトをInstagramの投稿文やKVで表現するけど言い過ぎないのを大事にしていて。あけすけにテーマをいうのはダサいなと。ここの温度感がMTGでよく揉めるけどね笑</p>

<p><strong>R：</strong>それな・・・。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28160310/665A5D6B-70D4-4336-A707-643D7BED4A08-1920x1272.jpeg" alt="" width="1920" height="1272" class="alignnone size-medium wp-image-463294" /><figcaption>ギャラリーをテーマに、作品を展示した回</figcaption>
</figure>


<h2>閉じたパーティをちょこっと開けてみる</h2>

<p><strong>ーーぶつかりながら作っていていいね笑　そんなクローズドーパーティを、なんでオープンにしようとしたの？</strong></p>

<p><strong>R：</strong>そもそも僕たちは31回やって辞めようと思っているので、培ってきたものをオープンにすることで「31」をより多くの人の共通言語になるような機会をつくりたくて。31で出会った人同志がコラボレーションして何かを作って欲しいと思っているので、ここで生まれた表現をより多くの人に見にきてもらう・・・授業参観みたいな感じ！？</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/28160820/IMG_1910-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-463297" /><figcaption>7月はSALOONの地下に櫓を立てたそう</figcaption>
</figure>

<p><strong>Y：</strong>そうだね。コミュニティの幅を増やしたくて、一度オープンにすることで存在を知ってもらえたらいいよね。いつも来てくれる人たちも、気持ちをリフレッシュできたらいいな。</p>

<p><strong>M：</strong>今回は歌、DJ、落語、怪談と幅広いコラボレーションをするチャレンジをしていて。その化学反応を楽しんでもらえたらいいな！あとは初めての人は独特の空気感を楽しんでもらえればと！</p>

<p><strong>T：</strong>ガッツリなライブセットは初めてなので、そのチャレンジを一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです！</p>




<p>Thir(s)ty Oneがプロデュースする音楽イベント「OPEN DOOR」は今週末開催。当日は、ライブ/DJやアクトだけではなく、フードや、コミュニティメンバーによるPOP UP、空間演出など、このコミュニティに参加する多様なバックグラウンドを 持つ人々が、ステージの上で交差する一夜に。恵比寿LUIQIDROOM2FのTime Out CafeとKATAのダブル で、15時~23時までぶっ通しで開催される。過去にTimeout Cafe & Diner + KATAに来たことがある人も、いつもと違った空間演出で楽しめること間違いない。</p>

<p>チケットは8月30日(金)まで先行チケットを販売中。早めに購入すればお買い得なので、気になっている方は早めに友達と予定を合わせてチケットを手に入れてほしい。（31Magazineでも同様のインタビューを掲載予定）</p>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>OPEN DOOR by Thir(s)ty One</h3>
日時:2024年8月31日|OPEN 14:30 / START 15:00 / CLOSE 22:00(再入場可能) 会場:恵比寿 Timeout Cafe & Diner + KATA
料金:Adv.¥4,000、Door ¥4,500 (税込、ドリンク代別途) イベント/チケットリンク:https://31-thirstyone.zaiko.io/item/365386
出演 :
[ Live ] 
xiangyu, 諭吉佳作/men, WOLVEs GROOVY, 北村蕗, thonght
[ Collab. Act ] 
桂枝之進 (落語)、チビル松村 (怪談)
[ Collab. Artists / VJ  ] 
Tomoya Hyodo, 戸田健太, shibashin, Yusaku + Yukina + Takuma Takei and more
[ DJ ] 
〈mt.west (パソコン音楽クラブ), uin, MANON, CHEZ MOI, DJ Final Cut Pro, Shoichi Okatake, Thir(s)ty One Crew
※DJ equipment powered by AlphaTheta Design
[ Food ] 
家と店 (by Hide)、台湾屋台Woo
[ Space Design ] 
kihi
[ Collab. Shop ] 
kihi、空想友達 / unison by asami
</div>
<a href="https://www.instagram.com/31.opendoor/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/thirsty_one-240823/463212/</guid>
		<title>8月31日（土）！クローズドパーティ「Thir(s)ty One」が初のオープンイベントを開催！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thirsty_one-240823/463212/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thirsty_one-240823/463212/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2024 11:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=463212</guid>
<![CDATA[<summary><p>31日がある月の、31日きっかりに開催されるクローズドパーティThir(s)ty One(サースティ・ワン)。…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/23192048/FULL_KV_OPENDOORbyThirstyOne-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p>31日がある月の、31日きっかりに開催されるクローズドパーティ<strong>Thir(s)ty One(サースティ・ワン)</strong>。このパーティに参加するためのルールはたった一つ。このパーティに来ている人のだれかの友達であること。毎回異 なるロケーションで神出鬼没にイベントを開催しており、クリエイターたちの新しい関係をもたらし、ゆるやかに人と人とが繋がっていく場所となっている。</p>
   
<p>そんなイベントがきたる8月31日に、初の試みとなるオープンイベント「<strong>OPEN DOOR by Thir(s)ty One</strong>」を恵比寿 Timeout Cafe & Diner + KATAの2フロアで開催。以前までは友達限定で、緩やかに閉ざされたシークレット・パーティーであったが、今回は特別に誰もが参加可能となっている。</p>

<h3>アーティスト/DJから落語家まで、個性豊かなラインアップ</h3>

<p>今年リリースした最新曲「ラスイチのピザ」「ずっといるトマト」では、ブレイクビーツ、ボルチモアブレイクス、バイレファンキなどを取り入れた新しいサウンドを披露し、また音楽のみならず、ファッション、映画、書籍など幅広い活動をしている<strong>xiangyu</strong>をはじめ、2003年生まれの音楽家で、個人の音楽活動以外にも、コラボレーション、楽曲提供やサウンドトラック、 執筆やイラストレーション、映像なども行う<strong>諭吉佳作/men</strong>。NHK 「ムジカ・ピッコリーノ」スピカ役での出演など様々なフィールドで活躍するプレイヤー、アヤコノ(Vo / Ba) と、ドラマ主題歌やCMソングを担当、楽曲提供も行うなど、分野を跨いだ活動スタイルも注目を集めている、ましのみ(Vo / Gt.)の二人によるツーピースバンド<strong>WOLVEs GROOVY</strong>。</p>

<p>6月に1st EP「500mm」をリリースし、FUJI ROCK FES’24 にも出演し、マルチな活動で注目を集める<strong>北村蕗</strong>。2024年3月に1st EP「lost in translation」をリリースし活動を開始し、メンバーそれぞれがソロとしてトラックメイク、モデル、プロデュースなど多方面にて活躍中の<strong>thonght</strong>、などの新進気鋭のアーティストによるライブ出演が決定。</p>

<p>音楽だけではなく、六代文枝一門三代目桂枝三郎に入門し、渋谷を拠点にZ世代の視点で落語を再定義、発信するプロジェクトを主宰している<strong>桂枝之進</strong>による落語や、関東を中心に怪談を蒐集し、奇妙な味わいの残る怪異譚を語り下ろす傍ら、怪談イベントなども積極的に開催している<strong>チビル松村</strong>による怪談も決定。</p>

<p>これらすべてのライブアクトごとに、Thir(s)ty Oneコミュニティ・アーティスト/VJによるユニークなライブ演出も予定されている。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/23185750/xiangyu_Aphoto_s-1920x1282.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-medium wp-image-463215" /><figcaption>xiangyu</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/23190113/IMG_5675-1920x2185.jpeg" alt="" width="1920" height="2185" class="alignnone size-medium wp-image-463216" /><figcaption>諭吉佳作/men</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/23190427/118aa5d3caf300964fca64ad1834af32-1920x1536.jpeg" alt="" width="1920" height="1536" class="alignnone size-medium wp-image-463217" /><figcaption>WOLVEs GROOVY</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/23190442/9604d94f27751505d528a59bda4842d6-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-463218" /><figcaption>北村蕗/figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/23190447/e85eedaa9ba2b3acc553b90ddd49cee3.png" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-463219" /><figcaption>thonght</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/23190713/IMG_1814-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-463220" /><figcaption>桂枝之進</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/23190720/3D59D30A-8D55-4018-AB79-084B97D8B556-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-463221" /><figcaption>チビル松村</figcaption>
</figure>


<p>DJアクトには、先日通算5枚目となるアルバム「Love Flutter」をリリースし、渋谷Spotify O-EASTにて行われた リリースライブはSOLD OUTで熱狂的な盛り上がりを見せたDTMユニット・パソコン音楽クラブより<strong> ‹mt.west </strong> Red Bull RASENやラップスタア誕生へのビート提供などシーンで注目を集めているプロデューサー/トラックメーカーの<strong>uin</strong>。 音楽とファッションを横断した活躍で注目を集めている、次世代カルチャーアイコンとの呼び声が高いアーティストでモデルの<strong>MANON。</strong>他Thir(s)ty OneにゆかりのあるDJの出演も決まっている。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/23192004/main-uin-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-463223" /><figcaption>uin</figcaption>
</figure>


<p>当日は、ライブ/DJやアクトだけではなく、家と店(by Hide)と台湾屋台Wooによるフードや、コミュニティメンバーによるPOP UP、空間演出など、このコミュニティに参加する多様なバックグラウンドを 持つ人々が、ステージの上で交差する一夜に。恵比寿LUIQIDROOM2FのTime Out CafeとKATAのダブル で、15時~23時までぶっ通しで開催される。過去にTimeout Cafe & Diner + KATAに来たことがある人も、いつもと違った空間演出で楽しめること間違いない。</p>

<p>チケットは8月30日(金)まで先行チケットを販売中。早めに購入すればお買い得なので、気になっている方は早めに友達と予定を合わせてチケットを手に入れてほしい。過去にThir(s)ty Oneのイベントに参加したことが あり、「Thir(s)ty One」のクローズドアカウントをフォローしている方はなにやら嬉しい特典があるとのこと。</p>

<p>追加アクト、タイムテーブルなどの詳細は後日発表予定。まずはOPEN DOORオフィシャルアカウントをフォローしてチェックしよう。</p>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>OPEN DOOR by Thir(s)ty One</h3>
日時:2024年8月31日|OPEN 14:30 / START 15:00 / CLOSE 22:00(再入場可能) 会場:恵比寿 Timeout Cafe & Diner + KATA
料金:Adv.¥4,000、Door ¥4,500 (税込、ドリンク代別途) イベント/チケットリンク:https://31-thirstyone.zaiko.io/item/365386
出演 :
[ Live ] 
xiangyu, 諭吉佳作/men, WOLVEs GROOVY, 北村蕗, thonght
[ Collab. Act ] 
桂枝之進 (落語)、チビル松村 (怪談)
[ Collab. Artists / VJ  ] 
Tomoya Hyodo, 戸田健太, shibashin, Yusaku + Yukina + Takuma Takei and more
[ DJ ] 
〈mt.west (パソコン音楽クラブ), uin, MANON, CHEZ MOI, DJ Final Cut Pro, Shoichi Okatake, Thir(s)ty One Crew
※DJ equipment powered by AlphaTheta Design
[ Food ] 
家と店 (by Hide)、台湾屋台Woo
[ Space Design ] 
kihi
[ Collab. Shop ] 
kihi、空想友達 / unison by asami
</div>
<a href="https://www.instagram.com/31.opendoor/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/kitamura-fuki-241030/464569/" rel="bookmark">北村蕗、2ndワンマンライブ＜vivid:AM＞を来年1月に表参道・WALL&#038;WALLで開催</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/tsukisoi-230808/453797/</guid>
		<title>FODオリジナルドラマ『憑きそい』全話先行試写会レポート！主演山田真歩・円井わん、監督とプロデューサーが撮影秘話を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/film/tsukisoi-230808/453797/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/tsukisoi-230808/453797/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 09:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>山森めぐみ原作のホラー漫画が、FODオリジナルドラマ「憑きそい」として映像化され、7月28日より第1〜3話が配信開始。それを記念し”「憑きそい」公開記念！全話先行試写会”が8月3日（木）に都内の映画館で開催され、豪華ゲストが登壇した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115740/report230808-tsukisoi-3-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>山森めぐみ</strong>原作のホラー漫画が、FODオリジナルドラマ『<strong>憑きそい</strong>』として映像化され、7月28日より第1〜3話が配信開始。それを記念し＜<strong>「憑きそい」公開記念！全話先行試写会</strong>＞が8月3日（木）に都内の映画館で開催され、豪華ゲストが登壇した。

本作は、イラストレーター兼占い師でもある山森めぐみが幼い頃からの恐怖体験を綴った漫画をInstagramに投稿したところ、”インスタ最恐”と話題になり書籍化。そのトラウマ系心霊マンガ『憑きそい』（扶桑社）が、フジテレビ公式動画配信サービスFODのオリジナルドラマとして同名タイトルで映像化された。霊感の強い主人公・山川めぐみに降りかかるさまざまな恐ろしい出来事を描く全9話のミニドラマで、4話以降は8月4日以降順次配信。また、8月16日25時25分よりフジテレビ（関東ローカル）で放送されることも決定している。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115751/report230808-tsukisoi-5.jpg" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-453802" /><figcaption>（Ｃ）山森めぐみ／扶桑社　（Ｃ）フジテレビジョン</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>今回開催された＜全話先行試写会＞では、未配信話含む全9話の一挙上映に加え、監督・キャスト・ゲストらによるトークセッションが行われた。

最初に登壇したのは、本作のメガホンをとった曽根隼人監督と山口龍大郎監督。曽根監督は本作について「短い尺でしっかりと怖がってもらえる、タイムパフォーマンスの良いホラー」と語り、山口監督は「日常に潜む恐怖を引き出す最恐ホラー」と自信満々に述べつつも、「怖すぎて私が担当した6、7話まで皆さんが辿り着かないんじゃないか......」と不安を漏らし会場の笑いを誘った。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115732/report230808-tsukisoi-1.jpg" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453798" /><figcaption>（Ｃ）フジテレビジョン</figcaption>
</figure>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>続いて本編の第一話「黒い服の人」が上映。15分という短尺の中に迫力満点の恐怖映像が詰め込まれている上、冴えた演出と音響が映画館という環境でブーストされ怖さも倍増。猛暑の中集まった観客の肝を冷やした。

その後予想以上の恐怖に静まり返る中、ゲスト陣が登壇。両監督に加え、本作の主人公・めぐみの3つの異なる時代を演じた3名、山田真歩、円井わん（学生時代役）、櫛田遥流（子ども時代役）が登場し会場のムードはV字回復。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115736/report230808-tsukisoi-2.jpg" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453799" /><figcaption>（Ｃ）フジテレビジョン</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>恐怖が詰まった作品ながら、撮影現場は意外にも明るく和気あいあいとしていたと口を揃えて語るキャストの面々。本作がホラー初出演という主演の山田真歩は「昼間に明るいHIP HOPを聴きながらじゃないと読めないような脚本でしたが、現場は笑いが絶えない楽しい毎日でした」と語りつつ「私は日本でも5本の指に入る怖がりなんです。撮影中はお化けの方たちが怖すぎて毎日泣いてました。二度と体験したくないです」と笑顔で振り返った。円井わんは「撮影中、山口監督が何もしていないのにずっとニコニコしていて、共演者の吉村界人君と”監督はサイコパスなんじゃないか”と話していました」と語り一同爆笑。最年少の櫛田遥流は緊張した表情を見せながらも「撮影中に作ったたこ焼きが美味しくてバクバク食べてしまいました」と微笑ましいエピソードを披露し、会場を和ませた。

そんな楽しい現場ながら、裏では心霊現象のようなことが起こっていたことが発覚。山口監督が「実は団地で撮影中、音を確認するためにヘッドホンをしたところ赤ちゃんの声がしたんです…」と語り、山田に「なんで今言うんですか！」と諌められる一幕も。

トークセッションが盛り上がる中応援に駆けつけたのは、今作のアンバサダーであるお笑い芸人の島田秀平と事故物件マップの運営者・大島てる。怪談を聞き慣れている二人も「日頃怪談で聞いているような怪異や現象が随所に散りばめられていて、初心者はもちろん怪談好きの人こそ楽しめる作品になっています」と本作を絶賛。本作の主人公・めぐみのように霊感が強い人の特徴を尋ねられた島田が、”霊感がある（かもしれない）人にだけできる手相”を発表。日本指折りの怖がりを名乗る山田にばっちりその手相があるなど、今日一番の盛り上がりを見せた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115759/report230808-tsukisoi-7.jpeg" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-453804" /><figcaption>（Ｃ）フジテレビジョン</figcaption>
</figure>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>その後の来場者からの質問で、怖がりにも関わらずこの仕事を受けた理由を尋ねられた山田は「常に新しいことにチャレンジしたいという想いがあり、これまでやったことのない極限状態の恐怖を演じてみたいという好奇心が勝ちました。素晴らしいスタッフの方々と、今まで見たことがないものを作れたので引き受けて良かったです。参加できたことを感謝しています」と語った。

最後に、本作を観る人に向けたコメントを求められたゲスト陣。曽根監督は「カメラで撮っているのか、実生活を覗き見しているのか分からないような、素晴らしいお芝居を見せてくれたキャストの皆さんをご覧いただきたい」とキャストを賞賛。櫛田は「とっても怖くて体感温度が下がるので、あったかいものを用意して観てください」と語り再び会場中がほっこりムードに。山田は「ホラーは一人だと怖いけど、集まって観ると一番面白くなるジャンルだと思うので、是非みんなで楽しんでください」と怖がりならではの視点で語り、トークセッションは幕を閉じた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">『憑きそい』の魅力とは？
作品レビュー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>原作漫画『憑きそい』は、可愛いタッチでおぞましい内容が描かれるからこそ違和で不気味さが際立つのであり、実写化するとその良さが失われてしまうのではないかと、正直、観るまでは懸念の大きい作品だった。だが、試写会で最初に上映された第1話「黒い服の人」を観て、そんな懸念は瞬く間に払拭された。</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<section class="contentbox"><p><strong>＜第1話＞黒い服の男</strong>
山川めぐみ（山田真歩）は子どもと外出中、電車へ飛び込み自殺する2人組を目撃。女性と黒服の笑顔の男。しかしニュースでは女性一人の自殺と報じられる。あの男は一体何だったのかと不審に思うめぐみ。そんなある時、占いを行った客・ケイコ（福田沙紀）から「旅行を境に、夫の様子がおかしい」と相談を受ける。その旅行の写真を見せてもらうと、そこにはあの黒服の男の姿が……。</p></section>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>怪談話ではお馴染みの”死神”的な存在を描く第1話。疲れた表情の会社員が通勤し、明るいのにどこか閉塞感のある駅のホーム……メランコリックながら日常的な光景だが、不穏な効果音と這うようなショットが冴え渡り、嫌な空気が張り詰める。そしてスローモーションで描かれる飛び降り自殺の瞬間。不気味な笑みを浮かべた男がチラリと姿を見せ、モノトーンが支配的だった映像に飛び散る鮮血。平穏な日常が突如恐怖で崩れ去る、緩急の効いた掴みに開始早々心を掴まれる。

その後も何でもない光景に突然恐ろしさを覚えるなど、15分の間に幾度も行き交う日常と恐怖の境界線。曽根監督は原作漫画にあった可愛い絵柄とおぞましい内容の違和を、日常と恐怖の緩急＝緊張と緩和を際立たせることで表現し、漫画の不気味さを見事に実写へと落とし込んだ。その日常パートの描き方が巧く、その次に訪れる恐怖展開にも現実味が付随する。決して新鮮味や派手さのある内容ではないが、観終わった後に本当にあるかも…とじんわり残る後に引く怖さ。恐怖の表現もじわじわ忍び寄る陰湿なものから、表情から読み取る共感性のもの、ジャンプスケアまで盛りだくさん。次は何が来るのかヒヤヒヤでひと時も安心できない。

恐怖に説得力を持たせているのがめぐみを演じる山田真歩の卓越した顔の演技。劇中、恐ろしいものを眺めるめぐみのクローズアップが何度も登場するが、大袈裟な表情でもないのにその目には確かな恐怖が宿る。驚異的な表現力だと感激したのだが、上映後に登場した山田が「撮影中は毎日本当に怖かった」と述べていたので、確かな演技力と真の恐怖が合わさって生まれた奇跡のアクトなのだろう。この回で登場する黒い男は、実際に恐怖体験をした原作者の山森めぐみに「私が見たまんまです」と言わしめるほど再現度が高いそうだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115754/report230808-tsukisoi-6.jpg" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" width="1280" height="1823" class="alignnone size-full wp-image-453803" /><figcaption>（Ｃ）山森めぐみ／扶桑社　（Ｃ）フジテレビジョン</figcaption>
</figure>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>1話目にあった日常と恐怖の緩急のついた描き方や、高品質の映像と音は他の話にも引き継がれつつ、心霊話だけではない様々な種類の恐怖が全9話を通して語られる。トークセッションで、大島てるが本作について「ホラー偏差値が判定できる作品」と述べていた通り、よく語られる怪談や都市伝説、往年のホラー映画などの怖い要素を全部載せした贅沢丼のような内容で、ホラー好きには堪らない。

例えば第2話「丘の上の家」は、ニコール・キッドマン主演の名作『<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/d965/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>アザーズ</u></a>』（2001）や『呪怨』（2002）、『事故物件 怖い間取り』（2020）でお馴染みの”家系”ホラー。戸建ての内覧に夫婦で来ためぐみ。だがそこにはめぐみにだけ見える謎の少女の姿が…といういかにもな幽霊話だ。この回に不動産屋としてゲスト出演しているラバーガール・大水洋介の独特の存在感が作品の不気味さを加速させるナイスな采配。ここでも緩急ある恐怖演出が冴え渡り、油断していると思わず声が出そうになる。

原作漫画の不気味さを引き立てるのは、時にその正体がわからない謎めいた怪異。めぐみの少女時代に体験した恐怖を描く第3話「怪談」がそれだ。家に何かいると訴えるめぐみを冷たく突き放す母、りつ子（和田光沙）。そんなある日、夜中にトイレへ行こうとすると階段で何かの存在に気付き……。その正体が分からない怪異が襲い来る恐怖は『<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/6s99/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ジェーン・ドゥの解剖</u></a>』（2016）などでも証明済み。その謎は曖昧なまま終わるが、確かな気持ち悪さは胸に残る。

第6話「大家さん」は心霊に加え人間の怖さを描く作品。友人のマンションに泊まりに来ためぐみ。そこで年老いた大家さんを目撃するが、友人から既に大家さんは亡くなっていると知らされ……。人間の怖さを描く作品で思い浮かぶのがパスカル・ロジェ監督の『<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/c742/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ゴーストランドの惨劇</u></a>』（2018）。ショッキングな内容とツイストのある展開が話題となった衝撃作だが、「大家さん」もこの映画同様捻りの効いた展開が待ち受けていて、13分という短時間ながら構成力の巧さに舌を巻く。

これ以外も様々な角度から恐怖を描く、バラエティに富んだストーリーが盛り沢山の『憑きそい』。暑さで寝苦しい夏夜、体感温度を下げるのにピッタリな作品だ。

ただし、別の理由で眠れなくなるかもしれないが......。</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by <a href="https://twitter.com/iso_zin_" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>ISO</u></strong></a></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【公式】ドラマ『憑きそい』60秒PR＜FOD＞</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/kBEaqiw67-g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">FODオリジナルドラマ「憑きそい」（全9話）</p>
<p class="text">・配信：2023年7月28日（金) 第1~3話配信開始 (第1話無料)
8月4日（金）第4~6話配信開始
8月11日 (金) 第7~9話配信開始
 ※配信日時は予告なく変更される場合がございます。 予めご了承ください。 
・地上波放送: 2023年8月16日 (水) フジテレビ放送スタート (関東ローカル)
8月16日 (水) 25時25分~25時55分 第1話・第2話
8月23日 (水) 25時25分~25時55分 第3話・第4話 
8月30日 (水) 25時25分~25時55分 第5話 ・第6話
9月 6日 (水) 25時35分~26時05分 第7話・第8話
9月13日 (水) 25時45分~26時15分 第9話
※放送時間は予告なく変更される場合がございます。 予めご了承ください。</p>

<p class="text">・出演：山田真歩/山崎樹範/円井わん/大水洋介 (ラバーガール) / 深尾あむ ほか
・原作 ：「憑きそい」山森めぐみ (扶桑社刊)
・スタッフ：＜脚本＞藤本匡太 (solo) / 川原杏奈
＜監督＞曽根隼人 (BABEL LABEL) /山口龍大朗 (エクション)/坂部敬史 (DREAMFLY) /小山巧 (THREE CHORDS)
＜プロデュース＞下川猛 (フジテレビ)
＜プロデューサー＞渡邉直哉 (パロマプロモーション) / 柳井宏輝 (パロマプロモーション) 井上博貴/山口龍大朗 (エクション)
・制作プロダクション: パロマプロモーション
・制作著作:フジテレビジョン</p>

<p class="text">【あらすじ】
霊感が強い主人公のめぐみ (山田真歩)は趣味の占いをきっかけに様々な人々と出 会い、恐怖体験に巻き込まれていく。 ある日めぐみは駅のホームで笑う男と共に線路に 飛び込む人を見てしまった。 その瞬間の男の笑顔が頭から離れない一
丘の上に立つその家はいわくつきの物件だった一
子供の頃から怖かった実家、 その階段から何か気配が一
蛇に取り憑かれた女子高生。 消えた恋人はどこへ? 彼氏の母親が怖すぎる。
思わず悲鳴を上げてしまう最恐のホラー体験を。</p>

<a href="https://www.fujitv.co.jp/tsukisoi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a><a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/boeg" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信ページ</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/08115746/report230808-tsukisoi-4.jpg" alt="FODオリジナルドラマ『憑きそい』" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-453801" /></div>

<p class="name">FODイッキ見サマーキャンペーン</p>
<p class="text">FODでは「FODイッキ見サマーキャンペーン」を実施しております。
8月21日までにご入会いただいた方は、通常月額976円のところ、最初の1ヶ月が200円でご覧いただくことができます。また、豪華プレゼントが当たるキャンペーンを実施予定です。 
「憑きそい」はもちろんのこと、話題の夏ドラマや、人気アニメなど、8万本以上の作品が見放題になります。 
■期間:
2023年7月24日(月)~8月21日(月)17時59分
■対象者:
初めて FOD プレミアムにご登録する方
■注意事項:
※FODプレミアムの利用にはFODアカウントが必要となりますので、アカウントの取得をしてください。
※現在FODプレミアムに登録されているお客様や過去プレミアムにご登録いただいたことのあるお客様はキャンペーンに参加できません。
※過去FODプレミアムにGoogle Play課金、iTunes Store決済を利用したIDは対象外となります。
※本キャンペーンは、他キャンペーンや他クーポンと併用することはできません。 
※本キャンペーンは1アカウントで複数回の申し込みはできません。
※「FODイッキ見 SUMMER 2023」キャンペーン開催期間中に初めてFODプレミアムをご登録いただいた場合、最初の1ヶ月は200円(税込)となり、2ヶ月目以降 976 円(税込)(iTunes Store 決済(Apple TV含む)をご利用の方は 980 円(税込))自動更新となり、請求が発生いたします。
※キャンペーンが適応されない場合、FOD プレミアム契約時より月額 976 円(税込)(iTunes Store 決済(AppleTV 含む)をご利用の方は980円(税込))の請求が発生いたします。
※Amazon Fire TVなどアプリ内決済の定期購読(IAP 課金)はキャンペーン対象外となります。 
※本キャンペーン期間中に入会し、次回更新日までの間に退会し再入会をされた場合、再度の月額費用は発生しません。 次回更新日後の再入会時には 976 円(税込)の通常課金が発生するため、解約の操作を確認される場合はご注意くださ い。(次回更新日前まではFODプレミアムをご利用可能です。)
※本キャンペーンでは、WEBからの登録でクレジットカード、楽天ペイ、あと払い(ペイディ)、Amazon Payから、アプリからの登録でiTunes Store 決済(Apple TV 含む)・ Google Play 課金(Android TV 含む)からご選択いただけます ※キャリア決済(d 払い含む)は対象外となります。
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		<title>“なぜ夏にホラーが観たくなるのか？”人の心理を心の専門家が解説！ホラー映画最新作『ヴァチカンのエクソシスト』公開記念</title>
		<link>https://qetic.jp/film/vatican-exorcist-230713/452882/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/vatican-exorcist-230713/452882/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 12:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アカデミー賞(R)俳優ラッセル・クロウがホラー映画主演を果たす映画『ヴァチカンのエクソシスト』がいよいよ明日7月14日（金）より公開。“暑い夏にピッタリ”のホラー映画だが、今回は、『なぜ夏になるとホラー作品を見たい人が増えるのか』その心理と作品の見どころについて、心の専門家である臨床心理士が心理学的に解説！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1081" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13163100/film23071-3_vatican-exorcist-011-1920x1081.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ヴァチカンのエクソシスト" decoding="async" /></figure><p>アカデミー賞(R)俳優<strong>ラッセル・クロウ</strong>がホラー映画主演を果たす映画『<strong>ヴァチカンのエクソシスト</strong>』がいよいよ明日7月14日（金）より公開。“暑い夏にピッタリ”のホラー映画だが、今回は、『<strong>なぜ夏になるとホラー作品を見たい人が増えるのか</strong>』、その心理と作品の見どころについて、心の専門家である臨床心理士の南舞さんが心理学的に解説！</p>

<h3>なぜ夏にホラーが観たくなる？</h3>

<blockquote><strong>映画『ヴァチカンのエクソシスト』あらすじ</strong>
&nbsp;
物語の中で描かれる主人公ガブリエーレ・アモルト神父は、実在した人物。カトリック教会の総本山ヴァチカンのローマ教皇に仕えた彼は、チーフ・エクソシストとして生涯で数万回の悪魔祓いを行ったと言われているエクソシスト界のレジェンド。本作はそんなアモルト神父の著書『エクソシストは語る』を基に、人間に取り憑いた《邪悪な悪魔》との壮絶な戦いを記した物語である。
&nbsp;
1987年７月、サン・セバスチャン修道院。アモルト神父はローマ教皇から直接依頼を受け、憑依された少年の《悪魔払い》へと向かう。変わり果てた姿。絶対に知りえないアモルト自身の過去を話す少年を見て、これは病気ではなく“悪魔”の仕業だと確信。
&nbsp;
若き相棒のトマース神父とともに本格的な調査に乗り出したアモルトは、ある古い記憶に辿り着く。中世ヨーロッパでカトリック教会が異端者の摘発と処罰のために行なっていた宗教裁判とその修道院の地下に眠る邪悪な魂の存在・・・。全てがひとつに繋がった時、ヴァチカンの命運を握る、壮絶なエクソシズムが始まる！果たして、アモルト神父は史上最強の悪魔を前にどのような戦いを見せるのか？！彼が目にする衝撃の光景とは――？！</blockquote>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452892" rel="attachment wp-att-452892"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13163054/film23071-3_vatican-exorcist-010.jpg" alt="ヴァチカンのエクソシスト" width="1659" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452892" /></a>

<p>夏になると、なんとなくホラー作品が見たくなるという人も多いのではないでしょうか。夏にホラー映画を見たくなる心理については諸説ありますが、心理学的には『<strong>恐怖がもたらす寒気体験を得ることで、暑さによる不快を和らげるため</strong>』という理由が考えられるかもしれません。これには自律神経の影響が関係しています。</p>

<p>ホラー映画を見ることで、恐怖によるストレス状態が続くことになります。すると、自律神経が交感神経優位の状態に。交感神経が優位になると、心臓に血液を集中させるために、血管が収縮し、手先足先が冷たくなります。これが寒気につながるのです。自律神経の影響がもたらす寒気体験により、暑さの不快感が少し軽減されるからこそ、夏になるとホラー映画を見たくなる要因になるのかもしれませんね。また、夏は日本ではちょうどお盆の時期に重なり、死者や幽霊、怪談の存在が身近になる時期でもありますので、そういった影響もあるのではないかと個人的には考えています。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452884" rel="attachment wp-att-452884"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13163020/film23071-3_vatican-exorcist-02.jpg" alt="ヴァチカンのエクソシスト" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452884" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452887" rel="attachment wp-att-452887"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13163032/film23071-3_vatican-exorcist-05.jpg" alt="ヴァチカンのエクソシスト" width="1920" height="1237" class="alignnone size-full wp-image-452887" /></a>

<h3>ホラー作品が観たくなる人の心理とは？</h3>

<h3>（１）危険が及ばないことを分かっているから</h3>
<p>ホラー映画はあくまでフィクションであり、恐怖を感じることはあっても、自分に何か危害を加えられることはありませんよね。そうした『<strong>自分は安全である</strong>』という感覚を持ち、現実とフィクションとの間に境界線を引いているからこそ、ホラー映画を楽しむことができるのだと思います。</p>

<h3>（２）禁止や制限に反発したくなる心理が働くから</h3>
<p>よくホラー映画の宣伝の中で、『絶対に1人では見ないでください』『見てはいけない』といったキャッチコピーを目にすることがあると思いますが、それを聞くと余計に見たくなると感じたことはありませんか？　こうした現象を【<strong>心理的リアクタンス</strong>】と言いますが、人はもともと『自分の行動や選択は自分で決めたい』という欲求を持っていて、この欲求を侵されそうになった時に無意識に抵抗を示しやすい傾向にあります。ホラー映画が見たくなるのは、こうした心理作用に反応してしまうからこそなのかも。</p>

<h3>（３）恐怖が快感に変わるになるから</h3>
<p>ホラー映画を見ることによって生じた生理的興奮は、映画が終わった後もしばらく持続すると言われています。映画を見終わって恐怖が取り除かれると、その生理的興奮がいつの間にか安堵感や快感などに変わるのです。それによって、『<strong>ホラー映画は怖いけど、また見たい</strong>』という心理を掻き立てるのかもしれません。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452886" rel="attachment wp-att-452886"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13163027/film23071-3_vatican-exorcist-04.jpg" alt="ヴァチカンのエクソシスト" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-452886" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452890" rel="attachment wp-att-452890"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13163043/film23071-3_vatican-exorcist-08.jpg" alt="ヴァチカンのエクソシスト" width="1920" height="989" class="alignnone size-full wp-image-452890" /></a>

<h3>臨床心理士が語る、映画『ヴァチカンのエクソシスト』の見どころとは？</h3>
<p>私がエクソシストの存在を知ったのは、1973年に公開された『エクソシスト』がきっかけでした。少女に取り憑いた悪魔と戦う神父の姿を描いたこの作品。180度回転する首や、スパイダーウォーク、緑色の嘔吐物、血を吐くシーン、通常では考えられない角度に曲がる関節と不気味な動きなど……それまでに見たことがない光景にショックを覚え、しばらく恐怖や不安を引きずっていました（今でも思い出すだけで胸がソワソワします）。</p>

<p>それからは「ホラー映画は、怖いだけのもの」というイメージが拭えず、『ヴァチカンのエクソシスト』も「きっとただただ怖い作品に違いない」そんな思い込みを持って鑑賞に臨みました。作品を見ている最中は、恐怖や不安、緊張が常に付きまとい、迫力ある映像や効果音には何度も身体がビクッとさせられるので、序盤こそは「やっぱり見なきゃ良かったかも……」という気持ちにもなりましたが、物語が進んでいくにつれて、それまでのホラー映画に対する「怖いだけのもの」という印象をいい意味で裏切られる場面がたくさんありました。</p>

<p>例えば、悪魔のとある言動によって、心が揺れ動くアモルト親父とトマース神父。どんな人にも、思い出すと苦しくなるような過去の出来事や、できれば向き合うことを避けたい思い出のひとつくらいはあるものだと思うのです。聖職者である彼らも例外ではありませんでした。その様子を見て、どことなく<strong>心理カウンセリング、セラピーの場面と重なるもの</strong>があるような気がしました。</p>

<p>カウンセリングの中でも、自身の過去や、自分の内側の深い部分に触れることが幾度となくあります。それは時には感情を強く揺さぶり、苦しくなることも。しかし、新しい行動を選択していくために、クライエントさんは自分と向き合い、新しい行動を選択していきます。彼らも同じように、向き合うには辛い出来事を目の前にしながらも、自身の過去と対峙し、目の前で苦しんでいる少年を救うために悪魔と戦っていく。そんな姿にとても勇気づけられました。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452888" rel="attachment wp-att-452888"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13163035/film23071-3_vatican-exorcist-06.jpg" alt="ヴァチカンのエクソシスト" width="1920" height="805" class="alignnone size-full wp-image-452888" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452889" rel="attachment wp-att-452889"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13163039/film23071-3_vatican-exorcist-07.jpg" alt="ヴァチカンのエクソシスト" width="1920" height="805" class="alignnone size-full wp-image-452889" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452885" rel="attachment wp-att-452885"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13163024/film23071-3_vatican-exorcist-03.jpg" alt="ヴァチカンのエクソシスト" width="1920" height="807" class="alignnone size-full wp-image-452885" /></a>


<p>また、アモルト神父が権力に押さえつけられそうになりながらも、怯まずに自分の信じた道や信念にしたがって突き進んでいく姿は、見ていてとても清々しいものでした。私たちの日常生活に置きかえてみると、組織の中では自分の信念を曲げなければいけない時ってありますよね。それによって悔しい思いをしたという経験をしている方も少なくないはず。そんな彼の姿に共感したり、あるいは自分の姿と重ね合わせたりして、ついつい感情移入してしまうという方もいると思います。</p>

<p>作品の中で、ヴァチカンという国家が隠してきた歴史に触れたり、<strong>アモルト神父が出会う98%の人たちは心理学的見地からの助けが必要だった</strong>という話を聞くと、実は悪魔の存在よりも、人間の方が怖いのではないだろうかと思うようになりました。私たちは誰でも、内側にネガティブな感情や思考を持っているものです。それはごく自然なことであり、それらが前に進むための原動力になってくれたりします。</p>

<p>しかし、そういった感情や思考が歪んだり偏ったりすると、時として望ましくない方へ進んでしまったり、心身の健康に影響がでてしまうことも。改めて、ネガティブな思考や感情の扱い方を知ることの大切さについて考えさせられました。</p>

<p>こうして振り返ってみると、ホラー要素による衝撃や興奮で快感を得られるだけでなく、壮大な人間ドラマを見ていたという感覚にもなれる本作は、<strong>より幅広い方が楽しめるホラー映画</strong>なのかもしれません。ホラー映画好きな方はもちろん、実は苦手だという人も、この夏は勇気を出して『ヴァチカンのエクソシスト』見てみてはいかがでしょうか。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452891" rel="attachment wp-att-452891"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13163048/film23071-3_vatican-exorcist-09.jpg" alt="ヴァチカンのエクソシスト" width="1920" height="1227" class="alignnone size-full wp-image-452891" /></a>

<h3>【恐怖の実話】映画『ヴァチカンのエクソシスト』予告1／ 7月14日（金）全国の映画館で公開</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/8QR-nKlnWeQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<blockquote><strong>【参考文献】</strong>
山根一郎『恐怖の現象学的心理学』人間関係学研究第5号 p.113-129. 2006
&nbsp;
菅村玄二・樋口隆太郎『怖いから震えるのか，震えるから怖いのか？：温度感覚が恐怖刺激の知覚に及ぼす影響』第77回日本心理学会大会発表論文集　2013
&nbsp;
菅村玄二・山本 佑実『首筋を温めると「背筋が寒くなる」：後頸部への物理的温度が恐怖反応に及ぼす効果』第78回日本心理学会大会発表論文集　2014
&nbsp;
スタンレー・ローゼンバーグ（著）花丘千草（訳）『からだのためのポリヴェーガル理論〜迷走神経から不安・うつ・トラウマ・自閉症を癒すセルフ・エクササイズ〜』春秋社　2021</blockquote>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13163015/film23071-3_vatican-exorcist-01.jpg" alt="ヴァチカンのエクソシスト" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452883" /><figcaption>【著者プロフィール】
南舞（公認心理師 / 臨床心理士 / ヨガ講師）
多感な中学生の時に心理カウンセラーを志す。大学、大学院でカウンセリングを学び、2015年に「臨床心理士」を、2018年には国家資格「公認心理師」を取得。これまでには学校や企業、子育て支援など様々な場所でカウンセラーとして活動してきた。
心理士と並行して、2016年からはヨガ講師としても活動。ヨガとの出会いは学生時代。カラダが自由になっていく感覚への心地よさ、ジャッジしない、周りと比べず自分と向き合っていくヨガの姿勢に、カウンセリングの考え方と近いものを感じ、ヨガの道へ。2020年より、ライフイベントに揺れやすい20-40代の働く女性のメンタルヘルスをサポートするためのヨガ×カウンセリングのサロンを主宰。ウェルビーイングを高めたり、もともとその人の中に備わっている強みを引き出していくお手伝いをモットーとして日々活動中。
&nbsp;
<a href="https://www.mai-minami.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/maiminami831/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>
</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ヴァチカンのエクソシスト
原題: The Pope’s Exorcist</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452894" rel="attachment wp-att-452894"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/13163108/film23071-3_vatican-exorcist-012.jpg" alt="ヴァチカンのエクソシスト" width="1725" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-452894" /></a>

<p>7月14日（金）全国の映画館で公開</p>
<p>・監督：ジュリアス・エイヴァリー	</p>
<p>・ガブリエーレ・アモルト著「An Exorcist Tells His Story」および「An Exorcist: More Stories」に基づく</p>
<p>・出演：ラッセル・クロウ（『グラディエーター』『ビューティフル・マインド』）、ダニエル・ゾヴァット（『ドント・ブリーズ』『イット・フォローズ』）、アレックス・エッソー（『ドクター・スリープ』『セーラ　少女のめざめ』）、フランコ・ネロ（『ジョン・ウィック：チャプター２』『続・荒野の用心棒』）、ローレル・マースデン（「TVシリーズ「ミズ・マーベル」）、ピーター・デソウザ=フェオニー</p>
&nbsp;
<p>＜STORY＞</p>
<p>舞台は、1987年7月――サン・セバスチャン修道院。アモルト神父はローマ教皇から直接依頼を受け、憑依されたある少年の《悪魔祓い》(エクソシズム)に向かう――。変わり果てた姿。絶対に知りえないアモルト自身の過去を話す少年を見て、これは病気ではなく“悪魔”の仕業だと確信。若き相棒のトマース神父とともに本格的な調査に乗り出したアモルトは、ある古い記録に辿り着く。中世ヨーロッパでカトリック教会が異端者の摘発と処罰のために行っていた宗教裁判。その修道院の地下に眠る邪悪な魂――。全てが一つに繋がった時、ヴァチカンの命運を握る、凄惨なエクソシズムが始まる――。</p>

<a href="https://www.vatican-exorcist.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">作品公式サイト</a><a href="https://twitter.com/SonyPicsEiga" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">作品公式Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/sonypicseiga/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ソニー・ピクチャーズ映画公式 Instagram</a><a href="https://www.tiktok.com/@sonypicseiga" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ソニー・ピクチャーズ映画公式 TikTok</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>新進気鋭の若手落語会＜みんなの落語 ーこの落語家のこの噺がすごい！そろそろ編ー＞がBE AT TOKYOにて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/minnanorakugo-221014/439865/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/minnanorakugo-221014/439865/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Oct 2022 10:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[橘和可奈]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=439865</guid>
<![CDATA[<summary><p>BE AT TOKYO（ラフォーレ原宿6F）にて、＜みんなの落語 ーこの落語家のこの噺がすごい！そろそろ編ー＞が10月28日（金）から全6回にわたり開催。落語協会黙認誌『そろそろ』とBE AT TOKYOがタッグを組み、いまもっとも「すごい」噺を聞ける落語会だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/14170159/ArtCulture221014-minnanorakugo.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="みんなの落語" decoding="async" /></figure><p>BEAMSが運営する<strong>BE AT TOKYO</strong>（ラフォーレ原宿6F）にて、＜<strong>みんなの落語 ーこの落語家のこの噺がすごい！そろそろ編ー</strong>＞が10月28日（金）から全6回にわたり開催される。</p>

<h3>新進気鋭の若手落語家がおすすめする、いま体験すべき「この落語家のこの噺」</h3>

<p>本イベントは、二つ目の落語家の有志が中心となり不定期発刊をしている落語協会黙認誌『<strong>そろそろ</strong>』とBE AT TOKYOがタッグを組み、いまもっとも「すごい」噺を聞くための落語会だ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=439867" rel="attachment wp-att-439867"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/14130734/ArtCulture221014-minnanorakugo3.jpeg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-439867" /></a>

<p>落語家のプロとして自立を始めた若手二ツ目達が影響を受けた落語家による一番聴いてほしい噺たちから、各回テーマにそって6つの噺を厳選。あわせて、今後の落語界を担う『そろそろ』メンバーによる一席や色物、生演奏のお囃子など、寄席の雰囲気も体感できるとのことだ。</p>

<h3>第1弾は『廓』をテーマに開催</h3>
<p>10月28日（金）には、いよいよ第1弾が幕を開ける。「<strong>廓</strong>」をテーマに、テレビや映画など多方面で活躍する<strong>柳家三三</strong>をはじめ、『そろそろ』からは<strong>林家彦三</strong>が噺を披露。落語好きはもちろん、落語に興味はあるが何から聞くのが良いかわからないという20代から30代の落語初心者も、いまの落語を存分に体験できるような内容となっている。この機会にぜひ足を運んでみては。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=439868" rel="attachment wp-att-439868"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/14130740/ArtCulture221014-minnanorakugo2.jpg" alt="" width="1920" height="2876" class="alignnone size-full wp-image-439868" /></a><figcaption>林家三三</figcaption>
</figure>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>みんなの落語　―この落語家のこの噺がすごい！そろそろ編―</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=439928" rel="attachment wp-att-439928"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/14170159/ArtCulture221014-minnanorakugo.jpg" alt="みんなの落語" width="1280" height="1810" class="alignnone size-full wp-image-439928" /></a>

<p>2022年10月〜2月開催　計6回
BE AT STUDIO HARAJUKU（ラフォーレ原宿6F）
U25 ¥2500（tax incl.) ※25歳以下・50席限定／一般 ¥3300（tax incl.）
テーマ：「滑稽噺」「怪談噺」「新作」「人情噺」「芝居噺」「廓噺」の6つのテーマに沿ってそれぞれ公演を行います。</p>

<p>【会期】
第1弾
2022.10.28（金）
OPEN 18:00／CLOSE 21:00
『廓』柳家三三　明烏／林家彦三（そろそろ／色物　他</p>


<p>第2弾
2022.11.23（水・祝）
OPEN 17:00／CLOSE 20:00
『芝居』古今亭文菊 七段目／柳家緑助（そろそろ）／色物　他</p>

<p>第3弾
2022.12.14（水）
OPEN 18:00／CLOSE 21:00
『新作』 三遊亭白鳥 任侠流山動物園／三遊亭伊織（そろそろ）／色物　他　</p>

<p>※第4〜6弾は23年1月〜2月で「滑稽「怪談」「人情」をテーマに開催予定</p>


<p>【公演内容】　※時間は目安となります。
そろそろ二つ目メンバー1席 （15分）
ゲスト真打1席 （25分）
―中入り （15分）―
ゲストインタビュー （20分）
色物 （15分）
ゲスト真打各回ごとテーマ1席 （30分）</p>


<p>【チケット情報】
10月7日（金）10時より第1弾〜第3弾まで、先着販売を開始いたします。
チケットページ：<a href="https://be-at-tokyo.peatix.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://be-at-tokyo.peatix.com/ </a>
第1弾：<a href="https://minnnanorakugo-vol1.peatix.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://minnnanorakugo-vol1.peatix.com</a>　
第2弾：<a href="https://minnnanorakugo-vol2.peatix.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://minnnanorakugo-vol2.peatix.com</a>
第3弾：&lt;a href=&quot;https://minnnanorakugo-vol3.peatix.comhttps://minnnanorakugo-vol3.peatix.com&lt;</a>/p&gt;

<p>主催：BE AT TOKYO
企画／プロデュース：Lemon House Inc.
協力：落語協会黙認誌『そろそろ』メンバー／ブッキングコーディネート：林家けい木
ビジュアルデザイン：佐々木俊+大倉龍司（AYOND）</p>

<a href="https://be-at-tokyo.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
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		<title>水木しげるはどのように妖怪と向き合い、描いてきたのか──展覧会＜水木しげるの妖怪 百鬼夜行展＞が開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/mizuki-yokai-220622/432926/</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 11:20:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>漫画家・水木しげるの生誕100周年を記念した初の大型展覧会＜水木しげるの妖怪 百鬼夜行展～お化けたちはこうして生まれた～＞が、水木プロダクション協力のもと、2022年7月8日（金）から9月4日（日）の期間にて、東京シティビュー（六本木ヒルズ森タワー52階）で開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2037" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22130601/art-culture220622-mizuki-yokai-1440x2037.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="水木しげるの妖怪 百鬼夜行展" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22130601/art-culture220622-mizuki-yokai-1440x2037.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22130601/art-culture220622-mizuki-yokai-1920x2716.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22130601/art-culture220622-mizuki-yokai.jpg 1725w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>漫画家・水木しげるの生誕100周年を記念した初の大型展覧会＜<strong>水木しげるの妖怪 百鬼夜行展～お化けたちはこうして生まれた～</strong>＞が、水木プロダクション協力のもと、2022年7月8日（金）から9月4日（日）の期間にて、東京シティビュー（六本木ヒルズ森タワー52階）で開催される。</p>

<h2>水木しげるはどのように妖怪と向き合い、描いてきたのか。</h2>

<p>水木しげる生誕100周年を記念して、水木しげるの妖怪世界を壮大な景色とともに堪能できる展覧会＜水木しげるの妖怪 百鬼夜行展～お化けたちはこうして生まれた～＞では、水木しげるの描いた日本の妖怪たちがどのように生まれてきたかを紐解いていく。</p>

<p>江戸時代の絵師・鳥山石燕の「画図百鬼夜行」、昭和初期の民俗学者・柳田國男の「妖怪談義」など、水木自身が所蔵する妖怪関係資料を初公開するだけでなく、百鬼夜行の名にふさわしく水木しげるの妖怪画を100点以上にわたって一挙公開される。妖怪研究に没頭し、現代の日本人に「妖怪」という文化を根付かせた水木しげるはどのように妖怪と向き合い、描いてきたのか。本展を通して、妖怪を身近に感じてほしい。</p>

<h2>4章にわたり広がる妖怪の世界</h2>

<p>東京の360度の眺望が楽しめる、六本木ヒルズ森タワー52階にある展望台、東京シティビューに、妖怪たちが一同に集結。海抜250mから都市のビル群や東京タワー、東京湾などの景色を一望できるエントランスに現れる＜天空の水木しげるロード＞を抜けると、そこには、水木しげるが触れ、感じ、形を生み出してきた妖怪の世界が4つの章にわたり広がります。</p>

<h3>エントランス：天空の水木しげるロード</h3>
水木しげるの出身地である鳥取県境港市に並ぶブロンズ像と同じ妖怪たちがお出迎え。六本木ヒルズ森タワーから東京を一望する窓には、たくさんの妖怪の名を記した提灯が灯り、時間ごとに変化する景色と重なる。また、この空間ではNHK Eテレ「てれび絵本」で紹介された「水木しげるの妖怪えほん」に登場した数々の人気妖怪の迫力の映像の上映を通し、水木しげるが創造した異世界への扉が開かれる。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432927" rel="attachment wp-att-432927"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22130525/art-culture220622-mizuki-yokai-1.jpg" alt="水木しげるの妖怪 百鬼夜行展" width="1920" height="1084" class="alignnone size-full wp-image-432927" /></a>

<h3>第1章：水木しげるの妖怪人生</h3>
<p>漫画のみならず、妖怪絵師であり研究家でもある水木しげるは、なぜこれほどまで妖怪にこだわり続けるのか。第1章では、幼少期、水木の家に手伝いに来ていた「のんのんばあ」にお化けや不思議な話を聞いた境港時代、生死を彷徨った従軍時代、貧困の貸本漫画家から一躍人気漫画家となった時代を通してその理由の片鱗を探る。</p>

<h3>第2章：古書店妖怪探訪</h3>
<p>古書店街を頻繁に訪れていた水木しげるは、そこで民俗学や妖怪に関する書籍を探し、妖怪を描くことに繋げていたという。第2章では古書店で購入した鳥山石燕の『画図百鬼夜行』や柳田國男の『妖怪談義』をはじめとする、水木しげる所蔵の妖怪関連書籍が展示される。</p>

<h3>第3章：水木しげるの妖怪工房</h3>
<p>水木しげるは晩年までに1,000点近くの日本の妖怪を描いた。「妖怪工房」ではそんな水木の妖怪画の創作方法を「絵師たちから継承」「様々な資料から創作」「文字情報から創作」の3つに分けて紹介。また、シアターではNHK Eテレ「てれび絵本」より展覧会用に特別に編集された「水木しげるの妖怪えほん」映像を閲覧できる。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432928" rel="attachment wp-att-432928"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22130538/art-culture220622-mizuki-yokai-2.jpg" alt="水木しげるの妖怪 百鬼夜行展" width="1920" height="1089" class="alignnone size-full wp-image-432928" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432929" rel="attachment wp-att-432929"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22130543/art-culture220622-mizuki-yokai-3.jpg" alt="水木しげるの妖怪 百鬼夜行展" width="1920" height="1173" class="alignnone size-full wp-image-432929" /></a>

<h3>第4章：水木しげるの百鬼夜行</h3>
<p>第4章では水木しげるの妖怪画を存分に味わえる章として、「山」「水」「里」「家」それぞれに棲む妖怪を展示。水木妖怪の原画を心ゆくまで堪能できるだろう。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432930" rel="attachment wp-att-432930"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22130551/art-culture220622-mizuki-yokai-4.jpg" alt="水木しげるの妖怪 百鬼夜行展" width="1920" height="1040" class="alignnone size-full wp-image-432930" /></a>

<h3>コラボカフェ「妖怪の森Cafe」</h3>

<p>さらに、会期中にはコラボカフェ「妖怪の森Cafe」が登場。本展会場と同じフロアに隣接するカフェ「THE SUN & THE MOON」が、会期中、展覧会を記念してコラボレーションした「妖怪の森Cafe」となってコラボメニューが登場。</p>

<p>本展のタイトルからインスパイアされた＜百鬼夜行パフェ＞をはじめ、妖怪の世界、キャラクター、水木漫画をモチーフにした、8品の楽しいフード、デザート、ドリンクが勢ぞろい。さらにデザートは前期と後期でメニューが変わるとのことだ。さらに、全てのメニューに「特製ランチョンマット」がついてくるので、こちらもぜひお見逃しなく。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432933" rel="attachment wp-att-432933"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22131155/art-culture220622-mizuki-yokai-2-1.jpg" alt="水木しげるの妖怪 百鬼夜行展" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-432933" /></a><figcaption><strong>深大寺のすき焼きパーティー定食</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432934" rel="attachment wp-att-432934"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22131203/art-culture220622-mizuki-yokai-3-1.jpg" alt="水木しげるの妖怪 百鬼夜行展" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-432934" /></a><figcaption><strong>百鬼夜行パフェ</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432932" rel="attachment wp-att-432932"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22131148/art-culture220622-mizuki-yokai-1-1.jpg" alt="水木しげるの妖怪 百鬼夜行展" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-432932" /></a><figcaption><strong>鬼太郎と一反もめんのお空の散歩</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432936" rel="attachment wp-att-432936"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22134635/art-culture220622-mizuki-yokai-4-1.jpg" alt="水木しげるの妖怪 百鬼夜行展" width="1920" height="1360" class="alignnone size-full wp-image-432936" /></a><figcaption><strong>特製ランチョンマット</strong>
※お一人様につき、1枚お渡しします。
※前期・後期でデザインが変わります。</figcaption>
</figure>

<h3>妖怪カメラARも</h3>

<p>さらに“妖怪カメラAR”を使うと、巨大がしゃどくろが天空の水木しげるロードに出現。会場内に隠れている妖怪5体と記念写真が撮影できる。</p>

<p>XR観光体験アプリ「ストリートミュージアム®」アプリをインストールし、日本地図から東京の「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」を選んでARカメラを起動して、ぜひ撮影してみよう。</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>展覧会名： 水木しげるの妖怪 百鬼夜行展～お化けたちはこうして生まれた～</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432931" rel="attachment wp-att-432931"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/22130601/art-culture220622-mizuki-yokai.jpg" alt="水木しげるの妖怪 百鬼夜行展" width="1725" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-432931" /></a>
 
<p>2022.07.08（金）～09.04（日）※会期中無休</p>
<p>開館時間：10:00～22:00（最終入館 21:00）</p>
<p>会場：東京シティビュー（東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階）</p>
<p>※情勢によりやむを得ず営業時間に変更が生じる場合や、 休業となる可能性もございます。</p>

<p>主催：東京シティビュー、NHK、NHKプロモーション</p>
<p>企画協力：水木プロダクション</p>
<p>協賛：凸版印刷、ハウス食品グループ</p>
<p>協力：鳥取県、調布市、調布市観光協会</p>
<p>後援：J-WAVE、六本木商店街振興組合、麻布十番商店街振興組合、TOKYO MX</p>
<p>お問い合わせ：03-6406-6652（東京シティビュー）</p>

<div class="separator"></div>

<p>＜チケット情報＞</p>
<p>東京シティビュー専用オンラインサイト、プレイガイド（ローソンチケット）にて販売</p>

<p>＊前売りチケット料金</p>
<p>◆一般　1,900円　◆シニア（65歳以上）1,600円　◆高校・大学生　1,300円　◆4歳～中学生　700円</p>
<p>※当日券は前売券よりプラス300円</p>

<p>＊特別割引チケット・・・販売期間：～7月7日（木）23:59</p>
<p>お得なペア割　3,600円</p>

<p>＊特典付きチケット ・・・ プレイガイド（ローソンチケット）のみの販売</p>
<p>親子キッズワークショップ＋展覧会チケット　4,200円／対象年齢 小学3年生程度（保護者は18歳以上）</p>
<p>2022年8月8日（月）10:00〜11:30＜10組20名／抽選＞</p> 
<p>＊申込み受付期間：7月9日（土）12:00～7月22日（金）23:59／当選通知日：7月27日（水）18:00 </p>  

<p>（C）水木プロダクション</p>  

<a href="https://mizuki-yokai-ex.roppongihills.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式サイト</a<a href="https://twitter.com/mizuki_yokai_ex" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式Twitter</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>冥丁が傑作アルバム『古風』の続編となる『古風 Ⅱ』のリリースを発表！配信＆CD、LPを販売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/meitei-211102/415444/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/meitei-211102/415444/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 09:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本の古い文化をモチーフにした唯一無二のオリジナリティーで、世界のエレクトロニック～アンビエントシーンで脚光を浴びる広島在住のアーティスト冥丁が、2020年の傑作アルバム『古風』の続編『古風 Ⅱ』をリリースすることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02122818/music211102_meitei-main-1440x2160.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="meitei" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02122818/music211102_meitei-main-1440x2160.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02122818/music211102_meitei-main-1920x2880.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02122818/music211102_meitei-main.jpeg 1627w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>日本の古い文化をモチーフにした唯一無二のオリジナリティーで、世界のエレクトロニック～アンビエントシーンで脚光を浴びる広島在住のアーティスト<strong>冥丁</strong>が、2020年の傑作アルバム『古風』の続編『<strong>古風 Ⅱ</strong>』をリリースすることに。</p>

<h3>冥丁がアルバム『古風 Ⅱ』のリリースを決定！</h3>

<p>「LOST JAPANESE MOOD」（失われた日本のムード）をテーマに、アンビエント・ミュージックやミュージック・コンクレートを融合させ、時とともに忘れ去られる日本の古い歴史の瞬間をノスタルジックな音の情景に再構築した3部作『怪談』『小町』『古風』をリリースし、高い評価を得てきた冥丁。前作『古風』のリリース後、冥丁は『古風』制作のために完成させたトラックがまだ<strong>47曲</strong>ほどあることに気づき、『古風』の世界観をさらに拡張しながら、より深く日本人のアイデンティティーについて思いを巡らせた本作『古風 Ⅱ』が制作された。</p>

<p>アルバム『古風 Ⅱ』は、<strong>国内流通盤CD</strong>と<strong>デジタル配信</strong>が今年12月10日（金）に、<strong>国内流通盤LP</strong>が2022年1月28日（金）にリリースされる。2020年のリリース後、オリジナルな世界観が国内外で話題となったアルバムの続編をぜひお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=415447" rel="attachment wp-att-415447"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02122759/music211102_meitei-03.jpg" alt="meitei" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-415447" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=415448" rel="attachment wp-att-415448"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02122807/music211102_meitei-04.jpg" alt="meitei" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-415448" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>古風 Ⅱ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=415446" rel="attachment wp-att-415446"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/02122751/music211102_meitei-02.jpg" alt="meitei" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-415446" /></a>
【国内流通盤CD】 2021年12月10日（金）／AMIP-0269／本体価格： ¥2,750（tax incl. ）
【国内流通盤LP】2022年1月28日（金）／AMIP-0270／本体価格：¥4,290（tax incl. ）
【デジタル配信】2021年12月10日（金）
冥丁
KITCHEN. LABEL
流通：p*dis ／ Inpartmaint Inc. 

【Tracklist】
1.め組
2.東海道
3.八百八町
4.カヲル
5.落武者
6.吉原
7.修羅雪姫
8.忍
9.ありんす
10.茶寮
11.黒澤 明
12.爺

<a href="http://www.inpartmaint.com/site/33438/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>


</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/candyman-210812/406049/</guid>
		<title>ジョーダン・ピール＆ニア・ダコスタがあのホラーの傑作をリメイク！『キャンディマン』公開日決定＆予告映像も解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/film/candyman-210812/406049/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/candyman-210812/406049/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2021 13:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406049</guid>
<![CDATA[<summary><p>1992年に公開された、凶悪な殺人鬼による忌まわしき都市伝説を描いたカルトホラー映画『キャンディマン』。『ゲット・アウト』（17）､『アス』（19）で高い評価を得た鬼才ジョーダン・ピールが、“鏡に向かってその名を5回唱えると、死ぬ。”という設定で人々を夢中にさせた人気ホラーの系譜をさすがの手腕で巧みに汲み取り、現代へと語り継ぐ！　映画『CANDY MAN』（原題）が、新・映画『キャンディマン』（邦題）として、10月15日（金）より東宝東和配給で日本公開することが決定！　日本オリジナル版ビジュアルと、予告映像も解禁となった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2038" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/12210430/film210812_candyman_2-1440x2038.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="キャンディマン" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/12210430/film210812_candyman_2-1440x2038.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/12210430/film210812_candyman_2-1920x2717.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/12210430/film210812_candyman_2.jpg 1357w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>1992年に公開された、凶悪な殺人鬼による忌まわしき都市伝説を描いたカルトホラー映画『<strong>キャンディマン</strong>』。『ゲット・アウト』（17）､『アス』（19）で高い評価を得た鬼才<strong>ジョーダン・ピール</strong>が、“鏡に向かってその名を5回唱えると、死ぬ。”という設定で人々を夢中にさせた人気ホラーの系譜をさすがの手腕で巧みに汲み取り、現代へと語り継ぐ！　映画『CANDY MAN』（原題）が、<strong>新・映画『キャンディマン』（邦題）</strong>として、10月15日（金）より東宝東和配給で日本公開することが決定！　<strong>日本オリジナル版ビジュアルと、予告映像も解禁</strong>となった。</p>

<h3>新映画『キャンディマン』の日本公開日が決定！</h3>

<p>舞台は、シカゴに現存した公営住宅「カブリーニ＝グリーン」地区。その界隈では、鏡に向かって5回その名を唱えると、右手が鋭利なフックになった殺人鬼に体を切り裂かれるという怪談めいた都市伝説が語り継がれていた。老朽化した最後のタワーが取り壊されてから10年経ち、恋人とともに新設された高級コンドミニアムに引っ越してきたビジュアルアーティストの<strong>アンソニー</strong>は、創作活動の一環としてキャンディマンの謎を探求していたところ、公営住宅の元住人だという老人から、その都市伝説の裏に隠された悲惨な物語を聞かされる。アンソニーは恐ろしい過去への扉を開いてしまったのだ……。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406051" rel="attachment wp-att-406051"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/12210435/film210812_candyman_1.jpg" alt="キャンディマン" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-406051" /></a>

<p>主人公アンソニーを演じるのは、世界中で大ヒットしたDC映画『アクアマン』で強敵・ブラックマンタを演じ、「マトリックス」シリーズ最新作へ主要キャストとして出演することが決定している<strong>ヤーヤ・アブドゥル＝マティーン2世</strong>。恋人兼ビジネスパートナーとしてアンソニーを支え、劇中でも鍵となっていく<strong>ブリアンナ</strong>役には、MCUのドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』で今後のMCUのなかで重要なキャラクターになるだろうと示唆されるモニカ・ランボーを演じ、同役で『キャプテン・マーベル』の最新作に出演することも決定している<strong>テヨナ・パリス</strong>が抜擢されている。</p>

<p>そして監督には、若干31歳にして、『キャプテン・マーベル』続編の監督に就任し、MCUシリーズで初の女性黒人監督の大抜擢がハリウッドでも大きなニュースでも報じられた<strong>ニア・ダコスタ監督</strong>。製作・脚本には2018年アカデミー賞®脚本賞を受賞した『ゲット・アウト』（17）や『アス』（19）を手掛け、脚本家、監督、俳優、そしてコメディアンとしても成功をおさめる<strong>ジョーダン・ピール</strong>が名を連ねている。今後の目覚ましい活躍がすでに保証され、世界中がまさに今熱い視線を注ぐキャスト＆スタッフ陣が大集結した渾身のホラー作品に期待が膨らむばかりだ。</p>

<p>この度解禁となった予告は、「<strong>都市伝説だが、彼の名前を鏡の前で5回唱えると、目の前に現れて殺される</strong>」と語るアンソニーの台詞と、その言葉に誘われるように若者たちが面白半分でその名を呼び、キャンディマンの餌食になっていく衝撃のシーンから始まる。キャンディマンの都市伝説に魅了され、ついその名を口にしてしまう主人公と登場人物たち......。「やめて！　言わないで」と涙目で制止する女性の存在がある一方で、その名を5回、唱えた者たちは、次々に見えない何かに襲われていく！　右手に鋭利な鉤爪を持ち、無数の蜂に包まれた見た目だけでも十分強烈な殺人鬼・キャンディマンが鮮烈に蘇っていく様に目が離せない映像となっている。</p>

<p>解禁したポスタービジュアルも謎に溢れたキャンディマンの後ろ姿とこちらにまっすぐ向けられた鉤爪が印象的なデザイン。「鏡に向かってその名を5回唱えると、死ぬ。」というコピーを読むとあなたも思わず鏡でその名を呼びたくなってくること必至だ！　ぜひ劇場で彼が迫り来る恐怖を味わってほしい！</p>

<h3>『キャンディマン』｜予告映像＜10月15日（金）日本公開！＞</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IO6fWDD5_PI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>キャンディマン</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406050" rel="attachment wp-att-406050"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/12210430/film210812_candyman_2.jpg" alt="キャンディマン" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-406050" /></a>

<p>10月15日（金）全国公開！</p>
<p>原題『CANDY MAN』</p>
<p>配給：東宝東和</p>
<p>製作・脚本：ジョーダン・ピール『ゲット・アウト』、『アス』</p>
<p>監督：ニア・ダコスタ　『ヘヴィ・ドライヴ』、『The Marvels』</p>
<p>出演：ヤーヤ・アブドゥル＝マティーン2世『アクアマン』、テヨナ・パリス「ワンダヴィジョン」、『The Marvels』、ヴァネッサ・ウィリアムズほか</p>
<p>© 2021 Universal Pictures</p>
<a href="https://www.universalpictures.jp/micro/candyman" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>極上のサンセットパーティ＜Sunset The MARINA＞に冥丁らが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/sunset-the-marina-210801/405300/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/sunset-the-marina-210801/405300/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2021 09:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=405300</guid>
<![CDATA[<summary><p>9月5日（日）に人数制限を設けてプレミア開催される極上のサンセットパーティ＜Sunset The MARINA＞に、冥丁が登場。さらにイベントのナビゲーターであるCalmと、オーガナイズで⻑く関わってきたEita Godoが冥丁の音楽性を挟み込むように時を演出。夢の島の都会的な夕陽と共に、じっくり堪能できる日になるはずだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1100" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/01145242/music210801-sunset-the-marina-3-1440x1100.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Sunset The MARINA vol.18 〜New Nostalgia〜" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/01145242/music210801-sunset-the-marina-3-1440x1100.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/01145242/music210801-sunset-the-marina-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>9月5日（日）に人数制限を設けてプレミア開催される極上のサンセットパーティ＜<strong>Sunset The MARINA</strong>＞に、<strong>冥丁</strong>らが登場する。</p>

<h3>＜Sunset The MARINA vol.18 〜New Nostalgia〜＞</h3>

<p>今回の＜Sunset The MARINA＞のサブタイトルは「〜New Nostalgia（新しき郷愁）〜」。“LOST JAPANESE MOOD”をテーマに楽曲制作を行う"冥丁"を広島より招聘。現在のアンビエント／エレクトロニック・ミュージック・シーンにおいて最も熱い注目を集めるアーティストの1人であり、どこか謎に包まれていた彼の音楽が、夢の島マリーナにて堪能できる。また今までは自身の楽曲を中心としたパフォーマンスではなく、自身の曲を使用しない選曲のひと幕に。チルアウトに角度を合わせた特別なライブセットの2段構えで構成されるとのことだ。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405307" rel="attachment wp-att-405307"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/01145242/music210801-sunset-the-marina-3.jpg" alt="Sunset The MARINA vol.18 〜New Nostalgia〜" width="1920" height="1467" class="alignnone size-full wp-image-405307" /></a><figcaption><strong>冥丁</strong>
先一昨年、民間伝承の新解釈として『怪談』を発表し、藤田は冥丁として活動を始めました。
翌年、日本の夜を表現した『小町』を発表し、2020年には、古美学乃風刺と題した『古風』の発表へと続きます。いずれの作品も彼の美意識に基づいて制作された珠玉の音楽作品になっています。
*冥丁 – 藤田による日本の印象を音楽にするプロジェクトの呼称</figcaption>
</figure>

<p>またイベントのナビゲーターであるCalmと、オーガナイズで⻑く関わってきたEita Godoが冥丁の音楽性を挟み込むように時を演出。夢の島の都会的な夕陽と共に、じっくり堪能できる日になるはずだ。</p>

<p>50名限定の早割チケットは8月1日（日）よりチケットサイトから販売開始。ぜひお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405306" rel="attachment wp-att-405306"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/01145237/music210801-sunset-the-marina-2.jpg" alt="Sunset The MARINA vol.18 〜New Nostalgia〜" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-405306" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405305" rel="attachment wp-att-405305"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/01145231/music210801-sunset-the-marina-1.jpg" alt="Sunset The MARINA vol.18 〜New Nostalgia〜" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-405305" /></a>

<a href="https://t.livepocket.jp/e/sunset-the-marina_newnostalgia" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットサイト</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Sunset The MARINA vol.18 〜New Nostalgia〜</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405308" rel="attachment wp-att-405308"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/01145248/music210801-sunset-the-marina-4.jpg" alt="Sunset The MARINA vol.18 〜New Nostalgia〜" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-405308" /></a>

<p>2021.09.05（日）</p>
<p>OPEN・START 15:00／CLOSE 21:00（Sunset Time 18:03）</p>
<p>※転換清掃有り</p>

<p>【会場】 MARIN & GRILL（東京夢の島マリーナ内）</p>
<p>東京都江東区夢の島3-2-1</p>

<p>【チケット】 </p>
<p>■早割券 ¥3000 ※Limit 50 people（8/1〜）</p>
<p>■前売り券 ¥3500 ※Limited people（8/9〜）</p>
<p>注：前売り券完売で当日券の販売は致しません。</p>

<p>《小学生以下入場無料、ペット同伴可能》</p>
<p>他無料券：お子様同伴券</p>
<p>※ペットをお連れの方は受付でチェックイン後、裏からの入場口をご案内致します。レストラン内はご遠慮ください。 </p>

<p>※小学生までお子様同伴のご入場は無料となっておりますが、お子様人数事前把握の為『お子様同伴券』をお子様1名様につき1枚のお購入をお願いしています。《料金無料、お子様2名の場合は同伴券×2》</p>

<p>【Line Up】</p>
<p>Guest Live & Selection：冥丁</p>
<p>Sunset Music Navigator：Calm</p>
<p>Music Selector：Eita Godo</p>
<p>Candle Art & Mapping：vAKARiYAv／ideasolution</p>
<p>Aroma Live & Shop：Aroma Vita +</p>
<p>Sound Design：MMU</p>
<p>Free Kids Area："あそびの庭（15:00~18:00）“ </p>
<p>Pick Up Shop：Paradise Books（移動図書館）、月詠珈琲（コーヒー販売）、Echoes Brand（アクセサリー販売）、SHIMAI VINTAGE（アパレル販売）</p>
<p>Pop Up Tuning：いぬい接骨院</p>
<p>Support：東京夢の島マリーナ／夢の島熱帯植物館</p>

<p>イベントに関してのお問い合わせは、上記Facebookページのメッセージ機能よりお願い致します。</p>

<p>【注意事項】</p>
<p>・日々感染状況が変化しております。直前でやむ終えない中止も判断する可能性がございます。</p>
<p>・本券の払い戻し、交換、再発行はいたしません。</p>
 
<div class="separator"></div>

<p><strong>※ご来場のみなさまへ（必読です）</strong></p>
<p>9/5の開催は新生活様式に基づき来場人数を制限し感染予防対策を講じた実施となります。以下の内容をご理解頂いた上での来場をお願い致します。</p>
<p>・入場の際、必ず手指のアルコール消毒、住所の記述をして頂きます。</p>
<p>・検温にご協力ください。また、37,5度以上ある方はチケットの有無に関わらず入場をご遠慮頂いております。日々の体調管理には十分お気をつけください。</p>
<p>・マスクを必ずご持参頂き、会話や飲食購入時など適宜着用ください。</p>
<p>・店内は窓を開放し常時換気を行います。夜は少し寒いかもしれません、軽い羽織るもの等是非ご持参ください。</p>
<p>・基本は風の抜けるテラスにてイベントをお楽しみください。レストラン店内はキッズエリアご利用のお子様づれやお怪我をされている方等を優先致します。</p>
<p>・ドリンクの回し飲みなどはご遠慮ください。</p>

<p>●感染症予防の為、無料のワークショップコンテンツ等を中止致します（MARINDoom in Yoga、赤ちゃんとママのベビーヨガ、ストライダーエリア）</p>
<p>尚、お子様づれが楽しめるキッズコーナーはアルコール消毒器設置で開放致します。各々がモラルを守り密を避けながらのご利用をお願い致しします。 </p>
<p>・ベビーカーの受け入れは変わらず行なっております。置き場の位置をご案内致します。 </p>
<p>ご来場の皆さんの安全を守る為、どうか一人一人のご理解とご協力の程宜しくお願い致します。</p>

 

<p>To all visitors（must read）</p>
<p>In accordance with the new lifestyle, the number of visitors will be limited to less than half of the total number of participants on 10/11. Please read the following before coming to the event.</p>
<p>・Please be sure to disinfect your hands with alcohol at the time of entry.</p>
<p>・Please take your temperature. Also, those who have a temperature of 37,5 degrees or higher are not allowed to enter the event, regardless of whether you have a ticket or not. Please take care of yourself every day.</p>
<p>・Please take care of your health on a daily basis. Please bring a mask and wear it when talking, eating and drinking.</p>
<p>・We will open the windows in the store and provide ventilation at all times. The restaurant is open to the public with windows and ventilation at all times.</p>
<p>・Basically, please enjoy your event on the terrace where the wind blows through. We will give priority to children and injured people inside the restaurant.</p> 
<p>・Please refrain from spinning drinks.</p>

<p>●We have cancelled all free workshops in order to prevent infectious diseases（MARINDoom in Yoga, Baby Yoga for Babies and Moms, Strider Area）. We ask that everyone respects the morals of the community and avoids being overcrowded. </p>
<p>・Strollers are still being accepted. We will guide you to the location of strollers.</p>
<p>We ask for the cooperation and understanding of all visitors for their safety.</p>

<a href="http://www.sunset-the-marina.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Sunset The MARINA</a><a href="https://www.facebook.com/sunset.the.marina/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Sunset The MARINA facebook</a><a href="https://www.instagram.com/sunset_the_marina/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Sunset The MARINA Instagram</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>chelmicoが怪談＆落語に初挑戦！『maze』リリース記念特番がスペシャで放送決定｜バナナマン、トンツカタン、大童澄瞳も出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/chelmico-200818/367138/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/chelmico-200818/367138/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2020 11:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>思い出野郎Aチーム、長谷川白紙、Aalko aka Akiko Kiyama、ESME MORI、mabanua、Mikeneko Homeless、ryo takahashi、tajima hal、U-zhaan、Yuya Saito （from yonawo）が参加したchelmicoのメジャー3rdアルバム『maze』が8月26日（水）にリリースされる。この度スペースシャワーTVにて、本作のリリースを記念した特別番組『chelmico100％ -maze発売記念SP-』が8月29日（土）に放送されることが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/18142334/music200818_chelmico_2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="photo by 曽我美芽" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/18142334/music200818_chelmico_2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/18142334/music200818_chelmico_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>思い出野郎Aチーム、長谷川白紙、Aalko aka Akiko Kiyama、ESME MORI、mabanua、Mikeneko Homeless、ryo takahashi、tajima hal、U-zhaan、Yuya Saito （from yonawo）が参加した<a href="https://qetic.jp/?s=chelmico" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>chelmico</strong></a>のメジャー3rdアルバム『<strong>maze</strong>』が8月26日（水）にリリースされる。この度<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BCTV" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>スペースシャワーTV</strong></a>にて、本作のリリースを記念した特別番組『<strong>chelmico100％ -maze発売記念SP-</strong>』が8月29日（土）に放送されることが決定した。

<h3>chelmico『maze』リリース記念特番がスペシャで放送決定</h3>

「<strong>ごちゃmaze</strong>」な企画が60分間で展開される本番組では『maze』を引っ提げて、chelmicoが感謝を伝えたい人の元へ訪問！　今作にも参加し公私共に交流のある<a href="https://qetic.jp/?s=%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E9%87%8E%E9%83%8EA%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>思い出野郎Aチーム</strong></a>の<strong>高橋一</strong>と<strong>宮本直明</strong>や、お馴染の<strong>トンツカタン</strong>、そして“Eazy Breezy”がOP曲となったアニメ『映像研には手を出すな！』の原作者・<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%A4%A7%E7%AB%A5%E6%BE%84%E7%9E%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>大童澄瞳</strong></a>らの元へ。

さらに、Mamikoが敬愛してやまない<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>バナナマン</strong></a>と本番組で初対面が実現！　しかし多忙を極めるバナナマンとの対談に許された時間は10分。緊張を極めるMamikoは果たして想いを伝えることは出来たのか……！？

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=367141" rel="attachment wp-att-367141"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/18142329/music200818_chelmico_1-1920x1282.jpg" alt="photo by 曽我美芽" width="1920" height="1282" class="alignnone size-large wp-image-367141" /></a><figcaption>Photo by 曽我美芽</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=367143" rel="attachment wp-att-367143"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/18142338/music200818_chelmico_3-1920x1439.jpg" alt="photo by 曽我美芽" width="1920" height="1439" class="alignnone size-large wp-image-367143" /></a><figcaption>Photo by 曽我美芽</figcaption>
</figure>

そして「<strong>chelmico高座</strong>」のコーナーでは、自身の怖い心霊エピソードを持つRachelが<strong>怪談</strong>に、「落語に興味がある」と話すお笑い好きのMamikoが<strong>落語</strong>に初挑戦することに。

日頃からホラーゲームの実況やホラー映画を嗜むRachelは、霊視芸人・<strong>シークエンスはやとも</strong>から話術を学び、自身の恐怖体験エピソードに磨きをかける。一方、Mamikoはラップ好きの落語家として知られる<strong>林家つる子</strong>から「寿限無」を伝授される。独特の間やリズム、所作など1から覚えることも多い上、「寿限無のフリースタイルラップ」を入れることも今回の課題の一つ。プレッシャーを感じていた様子だが、2人に与えられた練習期間は4日。その成果を是非お見逃しなく。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=367142" rel="attachment wp-att-367142"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/18142334/music200818_chelmico_2-1920x1280.jpg" alt="photo by 曽我美芽" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-367142" /></a><figcaption>Photo by 曽我美芽</figcaption>
</figure>

また番組内では、chelmicoのイラストデザインも手掛け、『とんかつDJアゲ太郎』の作者である漫画家・<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%98%E3%82%8D%E3%81%86" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>小山ゆうじろう</strong></a>による描き下ろしアニメーションも放送される。ストーリーは2人の出会いから駆け出しの時代が描かれ、RachelとMamikoが自ら本人役として<strong>アフレコ</strong>に初挑戦する。

その他にも、chelmicoが今回のアルバムのターゲットである「こども」、そして今後獲得したいファン層である「ギャル」と<strong>オンライン座談会</strong>を繰り広げるコーナーや、chelmicoの知られざるエピソードが明かされていく「<strong>chelmicoかるた</strong>」のコーナー、<strong>ミニコント</strong>、Mamikoの<strong>奇ゲー実況</strong>といった様々な企画が用意されている。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=367144" rel="attachment wp-att-367144"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/18142342/music200818_chelmico_4-1920x1280.jpg" alt="photo by 曽我美芽" width="1920" height="1280" class="alignnone size-large wp-image-367144" /></a><figcaption>Photo by 曽我美芽</figcaption>
</figure>

さらに、三吉彩花、阿部純子が主演を務める映画『<a href="https://qetic.jp/?s=Daughters" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Daughters</strong></a>』の主題歌にもなっている“<strong>GREEN</strong>”と“<strong>どうやら、私は</strong>”の2曲がスペースシャワーTVでテレビ初披露となる。見所しかない60分をぜひお楽しみに！

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>chelmico100％　ーmaze発売記念SPー</h3>

初回放送：
2020年8月29日（土）23：00～24：00

リピート：
2020年9月2日（水）21：00～22：00、9月25日（金）23：00～24：00

出演：
chelmico、大童澄瞳（リモート出演）、高橋一・宮本直明（思い出野郎Aチーム）、シークエンスはやとも、トンツカタン、バナナマン、林家つる子

<a href="https://www.spaceshowertv.com/program/special/2008_chelmico_sp.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>chelmico MUSIC VIDEO SPECIAL</h3>

初回放送：
2020年8月29日（土）22：30～23：00

リピート：
2020年9月25日（金）24：00～24：30

<a href="https://www.spaceshowertv.com/program/special/2008_chelmico.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/spinear-200408/350858/</guid>
		<title>JAVEによるデジタル音声コンテンツ配信サービス「SPINEAR」β版がスタート！アジカン・後藤正文やのんが出演するオリジナルコンテンツも</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/spinear-200408/350858/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/spinear-200408/350858/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2020 09:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=350858</guid>
<![CDATA[<summary><p>この度、JAVEによるデジタル音声コンテンツ配信サービス「SPINEAR（スピナー）」のβ版が、日本サービスを4月7日（火）より開始した。『THE PARANORMAL TELLER』、『新東京漂流』、『INNOVATION WORLD ERA』、『UP CLOSE from JAM THE WORLD』などのオリジナル音声コンテンツも同時に配信がスタートしている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08165109/ac200408_spinear_16-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08165109/ac200408_spinear_16-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08165109/ac200408_spinear_16.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>この度、<strong>JAVE</strong>によるデジタル音声コンテンツ配信サービス「<strong>SPINEAR</strong>（<strong>スピナー</strong>）」の<strong>β版</strong>が、日本サービスを4月7日（火）より開始した。

<h3>RHIZOMATIKS・真鍋大度も登場</h3>

SPINEARでは、<strong>完全無料</strong>で世界中のハイクオリティーな<strong>音声ドラマ</strong>、<strong>ドキュメンタリー</strong>、<strong>コメディー</strong>、<strong>ニュース</strong>、そしてSPINEARが独自に制作した<strong>オリジナル音声コンテンツ</strong>を楽しむことができる。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350873" rel="attachment wp-att-350873"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164514/ac200408_spinear_01.jpg" alt="SPINEAR" width="1920" height="1328" class="alignnone size-full wp-image-350873" /></a>

サービス開始にあたり、『<strong>THE PARANORMAL TELLER</strong>』、『<strong>新東京漂流</strong>』、『<strong>INNOVATION WORLD ERA</strong>』、『<strong>UP CLOSE from JAM THE WORLD</strong>』、『<strong>未解決事件の声</strong>』といったオリジナル音声コンテンツも同時に配信がスタートしている。

『<strong>THE PARANORMAL TELLER</strong>』は、Jホラーの第一人者である映画監督、<a href="https://qetic.jp/?s=鶴田法男" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>鶴田法男</strong></a>によるサウンドドラマだ。<strong>リスナーの心霊怪奇体験</strong>を再現ドラマ化するラジオ番組『あなたの霊話体験』、その企画会議に鶴田、番組プロデューサーの<strong>岡村洋一</strong>、怪談師の<strong>山口綾子</strong>、女優・声優の<strong>春名風花</strong>が集まった。

リスナーから送られてきた<strong>心霊怪奇体験のメール</strong>はどれも怖いものばかりだが、本コンテンツでは、その中でそれぞれが特に怖いと思った<strong>体験談が読み上げられる</strong>。最初の恐怖体験は、漫画家を目指して上京した<strong>滝川美優</strong>が体験した、古いワンルームマンションで起こった出来事だが、あなたはこの恐怖に耐えられるだろうか？

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350878" rel="attachment wp-att-350878"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164641/ac200408_spinear_03-1.jpg" alt="SPINEAR" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-350878" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350879" rel="attachment wp-att-350879"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164646/ac200408_spinear_04.jpg" alt="SPINEAR" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-350879" /></a><figcaption>鶴田法男</figcaption>
</figure>

『<strong>新東京漂流</strong>』は、常に「今、私たちは何処にいるのか」をメッセージし続ける作家であり、「時代を切り取る」<strong>写真家</strong>、<strong>ジャーナリスト</strong>である<strong>藤原新也</strong>が、時に<strong>J-WAVEのスタジオ</strong>で、時に<strong>東京の路上</strong>で、時に<strong>旅の途上</strong>で、語り、人と出会い、インタビューし、「今、私たちは何処にいるのか？」を探り伝えていくオリジナル音声コンテンツ。

4月は<strong>COVID-19</strong>の猛威にさらされている人類社会の今を、<strong>パリ</strong>や<strong>ニューヨーク</strong>と繋いで<strong>リポート</strong>するほか、ジャーナリストの<strong>伊藤詩織</strong>との連続ダイアローグをお届け。また、<strong>高輪ゲートウェイ</strong>、<strong>晴海フラッグ</strong>などを藤原自身が歩き、今の東京の風景を切り取っていく。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350880" rel="attachment wp-att-350880"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164652/ac200408_spinear_05.jpg" alt="SPINEAR" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-350880" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350881" rel="attachment wp-att-350881"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164656/ac200408_spinear_06.jpg" alt="SPINEAR" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-350881" /></a><figcaption>藤原新也</figcaption>
</figure>

『<strong>INNOVATION WORLD ERA</strong>』は、“<strong>For the future beyond 2020</strong>”をコンセプトに掲げ、毎回、最前線で活躍する<strong>クリエイター</strong>、気鋭の<strong>起業家</strong>、最先端の<strong>研究者</strong>らをゲストに迎えて、未来を考えるトークセッションを繰り広げる。

J-WAVE『INNOVATION WORLD ERA』でのラジオ放送に加えて、デジタルテクノロジーを最大限に活用した革新的な音声コンテンツを<strong>Podcast</strong>として世界中に発信する。

毎月1週目は<a href="https://qetic.jp/?s=RHIZOMATIKS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ライゾマティクス</strong></a>（<strong>RHIZOMATIKS</strong>）の<a href="https://qetic.jp/?s=真鍋大度" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>真鍋大度</strong></a>、2週目は<a href="https://qetic.jp/?s=ASIAN+KUNG-FU+GENERATION" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ASIAN KUNG-FU GENERATION</strong></a>の<a href="https://qetic.jp/?s=後藤正文" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>後藤正文</strong></a>、3週目は女優・創作あーちすととして活動する<a href="https://qetic.jp/?s=のん" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>のん</strong></a>、4週目はクリエイティブディレクターの<strong>小橋賢児</strong>が登場。初回は真鍋大度と<a href="https://qetic.jp/?s=坂本龍一" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>坂本龍一</strong></a>の対談が配信される。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350882" rel="attachment wp-att-350882"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164701/ac200408_spinear_07.jpg" alt="SPINEAR" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-350882" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350883" rel="attachment wp-att-350883"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164705/ac200408_spinear_08.jpg" alt="SPINEAR" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-350883" /></a><figcaption>真鍋大度</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350884" rel="attachment wp-att-350884"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164710/ac200408_spinear_09.jpg" alt="SPINEAR" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-350884" /></a><figcaption>後藤正文</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350886" rel="attachment wp-att-350886"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164714/ac200408_spinear_10.jpg" alt="SPINEAR" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-350886" /></a><figcaption>のん</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350887" rel="attachment wp-att-350887"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164720/ac200408_spinear_11.jpg" alt="SPINEAR" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-350887" /></a><figcaption>小橋賢児</figcaption>
</figure>

『<strong>UP CLOSE from JAM THE WORLD</strong>』は、J-WAVE『<strong>JAM THE WORLD</strong>』内で放送中、今チェックすべきニュースの特集コーナーだ。

番組にはニューススーパーバイザーとして月曜に<a href="https://qetic.jp/?s=津田大介" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>津田大介</strong></a>、火曜に<strong>青木理</strong>、水曜に<strong>安田菜津紀</strong>、木曜に<strong>堀潤</strong>が日替わりで登場し、ゲストと共にひとつのトピックを重点的に掘り下げる。それぞれの個性と独自の視点、発信力を活かして、ニュースの本質、読み方、考え方、見立てから「未来」を提示していく。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350888" rel="attachment wp-att-350888"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164725/ac200408_spinear_12.jpg" alt="SPINEAR" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-350888" /></a><figcaption>津田大介</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350889" rel="attachment wp-att-350889"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164729/ac200408_spinear_13.jpg" alt="SPINEAR" width="1429" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-350889" /></a><figcaption>青木 理</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350890" rel="attachment wp-att-350890"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164738/ac200408_spinear_14.jpg" alt="SPINEAR" width="1278" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-350890" /></a><figcaption>安田菜津紀</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350891" rel="attachment wp-att-350891"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164746/ac200408_spinear_15.jpg" alt="SPINEAR" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-350891" /></a><figcaption>堀 潤</figcaption>
</figure>

<strong>SPINEAR</strong>が配信する音声コンテンツは、<strong>SPINEAR</strong>および<a href="https://qetic.jp/?s=Apple+Podcasts" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple Podcasts</strong></a>、<strong>Google Podcasts</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=Spotify" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Spotify</strong></a>などの主要なリスニングサービスでも視聴可能だ。順次新しいSHOWとEPISODEが追加されるので、今後も目が離せない。

<a href="https://spinear.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350893" rel="attachment wp-att-350893"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/08164934/ac200408_spinear_02.jpg" alt="" width="1920" height="1110" class="alignnone size-full wp-image-350893" /></a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>アリ・アスター「”『ミッドサマー』を観て別れた”という伝説を残して欲しい」と大胆発言！？『ミッドサマー』監督来日舞台挨拶が実現</title>
		<link>https://qetic.jp/film/midsommer-200131/344553/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/midsommer-200131/344553/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2020 08:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>長編デビュー作『ヘレディタリー／継承』が世界中の映画サイト、映画誌に絶賛され、いまハリウッドの製作陣が”最も組みたいクリエイター”としてその動向に注目が集まっているアリ・アスター監督の最新作『ミッドサマー』が2月21日（金）TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開される。この度、アリ・アスター監督の来日が実現！　そのイベントレポートが到着した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="962" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/31155117/film200131_midsommer_2-1440x962.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ミッドサマー" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/31155117/film200131_midsommer_2-1440x962.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/31155117/film200131_midsommer_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>長編デビュー作『<strong>ヘレディタリー／継承</strong>』が世界中の映画サイト、映画誌に絶賛され、いまハリウッドの製作陣が”<strong>最も組みたいクリエイター</strong>”としてその動向に注目が集まっている<strong>アリ・アスター</strong>監督の最新作『<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ミッドサマー</strong></a>』が2月21日（金）TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開される。この度、<strong>アリ・アスター監督の来日が実現</strong>！　そのイベントレポートが到着した。

<h3>最も期待される映画クリエイター、アリ・アスター監督がついに来日！</h3>

今回が初来日となったアスター監督は日本のファンを前に「温かい歓迎をありがとうございます。日本に来られてワクワクしていますし、この映画をみなさんに届けられて嬉しいです」と笑顔で挨拶。

青と黄色のスウェーデンカラーの民族衣装に身を包み、花で編んだ冠を頭にかぶって登場したLiLiCoは、スウェーデンの奥地で行なわれる夏至祭を訪れたアメリカ人学生たちが遭遇する想像を絶する体験を描いた本作について、さっそく「<strong>スウェーデン人としての感想</strong>」として「<strong>私たちの誇る素晴らしい夏至祭をよくもここまでとんでもないものに......</strong>」と先制カウンターパンチ！　これにはアスター監督も「<strong>ごめんなさい</strong>」と<strong>平謝り</strong>で会場は笑いに包まれる。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=344555" rel="attachment wp-att-344555"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/31155113/film200131_midsommer_1.jpg" alt="ミッドサマー" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-344555" /></a>

もともと、前作『ヘレディタリー／継承』の脚本を読んだスウェーデン人のプロデューサーから、アメリカ人がスウェーデンのコミューンを訪れるという物語で何か作れないかとオファーを受けたそうだが「ちょうどその時期、<strong>僕は彼女と別れたばかりの時期</strong>で、<strong>失恋ムービー、別離を描く作品にしたら、面白いものになるんじゃないか？</strong>　そう考えると夏至祭がすごく魅力的な題材に思えてきたんです」と本作の制作の経緯について説明する。

実は、予算などの関係もあって、スウェーデンではなくハンガリーのブダペスト郊外で撮影が行われたそう。「スウェーデンの伝統や民間伝承、北欧の話やドイツや英国、ロシアの伝承まで幅広くリサーチをして、最終的にそれらの中から物語に合う部分を取り入れて作っていきました。<strong>何もない平原に2か月で村を作り上げたんです</strong>」と明かしたが、LiLiCoも、村の建造物や食べ物など「細かい部分まで本当によくリサーチされていて、<strong>村のデザインもリアル</strong>でした！」と称賛を贈る。

LiLiCoは、アスター監督が描く“恐怖”描写について「ひとりになる恐怖。誰かを失うことの怖さを描いていると思う」と語り、「『ミッドサマー』も怖そうで観に行けない」という声が出ていることについて質問。アスター監督はこれに深くうなずき「たしかに『ヘレディタリー／継承』はホラー映画だったかもしれないけど、<strong>この映画はホラーとは思ってません</strong>。いろんな形で見られる作品であり、ダークコメディであり、民間伝承モノであり、見る人はヒロインのダニーに気持ちを寄り添わせてみることができるし、彼女の観点で言うならフェアリーテイル、おとぎ話でもあるし、ブレイクアップムービー、<strong>つまり失恋映画でもあると考えています</strong>」と語る。

「カップルで観たら別れる」という語られ方もしていることについては、微笑みながら「付きあっているけれど、本当は一緒にいるべきではないと思っているふたりは、ぜひ一緒に観て<strong>”『ミッドサマー』を観て別れた”という伝説を残して欲しい</strong>ですね」と語った。

<h3>2020.2.21（金）公開『ミッドサマー』予告編</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/AmNwVD14TnM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

さらにLiLiCoが監督の作品の中にある<strong>“日本映画”的なテイスト</strong>に言及すると、アスター監督は「光栄です」とニッコリ。「小さい頃から日本映画を見て育ちましたし、特に昔の日本の怖い映画ーー<strong>『雨月物語』や『鬼婆』、『藪の中の黒猫』、『怪談』、『愛のコリーダ』と言った作品が好き</strong>ですし、この映画のプリプロダクションの段階でも<strong>今村昌平</strong>監督の<strong>『楢山節考』『神々の深き欲望』</strong>といった作品の名前があがりました。<strong>黒沢清</strong>、それから今日、対談させていただいた<strong>園子温</strong>など現代日本映画の監督の作品もすごく好きです。僕は、映画のムードや感触に反応するんですけど、日本映画にはそういう資質ーー儚さやミステリを感じますし、それはいま、他の国々の映画から失われつつあるものだと思います」と熱く語った。なお、今回の来日では2週間ほど日本に滞在する予定で、京都などにも足を運ぶ予定だという。

改めて、これから映画を見る日本のファンに向けてアスター監督は「決してホラー映画ではないし、怖がらせようと作った作品でもありません。<strong>ファンタジーあふれる恋愛ドラマ人間関係のドラマであり失恋映画です</strong>。観ると爽快、浄化されるような感覚も味わってもらえたら嬉しいですし、『この人たち、もう別れた方がいいんじゃないかな？』と思うカップルの友人をぜひ映画館に連れて行ってください！」と呼びかけ、割れんばかりの拍手の中で舞台挨拶は幕を閉じた。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=344556" rel="attachment wp-att-344556"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/31155117/film200131_midsommer_2.jpg" alt="ミッドサマー" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-344556" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ミッドサマー</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=344554" rel="attachment wp-att-344554"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/31155109/film200131_midsommar_3.jpg" alt="ミッドサマー" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-344554" /></a>

2020年2月21日（金） TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
監督・脚本：アリ・アスター
出演：フローレンス・ピュー、ジャック・レイナー、ウィル・ポールター、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー、ウィルヘルム・ブロングレン、アーチー・マデクウィ、エローラ・トルキア、ビョルン・アンドレセン
製作：パトリック・アンディション、ラース・クヌードセン
撮影監督：パヴェウ・ポゴジェルスキ　プロダクション・デザイン：ヘンリック・スヴェンソン　編集：ルシアン・ジョンストン　衣裳デザイン：アンドレア・フレッシュ　音楽：ボビー・クルリック
© 2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved.
提供：ファントム・フィルム／TCエンタテインメント
配給：ファントム・フィルム
映倫区分：R15＋
<a href="https://www.phantom-film.com/midsommar/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>小島秀夫、宇多丸、大島てるなど映画好きが大絶賛！『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』へのコメント＆花沢健吾によるオリジナルイラストが到着</title>
		<link>https://qetic.jp/film/fritzhonka-200121/343709/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/fritzhonka-200121/343709/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 09:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>第69回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品、ファティ・アキン監督最新作『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』が、2月14日（金）バレンタインデーより、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開される。この度、本作への絶賛コメントと人気漫画家の花沢健吾によるオリジナルイラストが到着した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21142813/film200121_fritzhonka_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21142813/film200121_fritzhonka_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21142813/film200121_fritzhonka_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>第69回ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品、ファティ・アキン監督最新作『<strong>屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ</strong>』が、<strong>2月14日（金）バレンタインデー</strong>より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開される。この度、<strong>本作への絶賛コメントと人気漫画家の花沢健吾によるオリジナルイラストが到着</strong>した。

<h3>小島秀夫、宇多丸、花沢健吾ら著名人が『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』を大絶賛！</h3>

ひと足先に本作を観た評論家やマスコミからは「<strong>ファーストショットから“ヤバっ”とたじろいだ</strong>」「<strong>スクリーンから臭いが漂ってきた</strong>」「<strong>ジョーカーすら生温く見えてくる</strong>」との声が相次ぐ本作。人気アイドルからノンフィクション・ルポライター、人気ツイッタラーまで！　さらにホラー・オカルト界の重鎮らからは“No.1殺人鬼映画”との呼び声も！？

<section class="contentbox">

冒頭5分でその残虐性に映画館を去る人もいるだろう。
ただ本作は、シリアルキラーを扱ったジャンル映画とは大きく異なる。
サイコロジカルホラーでありながらも、コメディであり、ドキュメンタリーであり、
孤独な男のロマンス映画でもある。
恐怖と哀愁、ブラックな笑いをギリギリのPOP感に閉じ込めた、
これまでのファティ作品全部入りと言っても過言ではない、豊潤なる不埒な映画。
まるでファティ・アキンの熟成した“屋根裏”を覗くような体験だ。
<strong>――小島秀夫／ゲームクリエイター</strong>

</section>

<section class="contentbox">

『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』は観るべき作品だ。
とてつもなくグロテスクで、ぞっとして、ウェルメイド！
この役を演じた勇気を称賛する。
作ったファティ・アキン、恥を知れ！今年のベストに入れた自分も恥を知れ！
この映画を気に入ったって？そんなあなたも恥を知れ！
<strong>――ジョン・ウォーターズ／映画監督</strong>

</section>

<section class="contentbox">

弱者の鬱憤がさらなる弱者へと向かう、最低最悪の光景。
それが延々、淡々と繰り広げられる。
記憶にこびりつく哀しい顔たち肉体たち、そしてあの空間。
その再現度にも驚く。
<strong>――ライムスター宇多丸／ラッパー・ラジオパーソナリティ</strong>
※11月28日発売　週刊文春エンタ！より

</section>

<section class="contentbox">

何よりも女性たちの厳しい現実がこれでもかと映し出されるのが強烈。
『ジョーカー』に不満のある人はぜひ観てください。
<strong>――花沢健吾／漫画家</strong>

</section>

<section class="contentbox">

こういう本当の意味で救い難い絶望を目の当たりにすると、ジョーカーすら生温く見えてくる。
しかし、これこそ実話なのだ。
<strong>――杉本穂高／映画ライター</strong>

</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343719" rel="attachment wp-att-343719"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21153522/film200121_fritzhonka_5.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-343719" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343718" rel="attachment wp-att-343718"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21153416/film200121_fritzhonka_8.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-343718" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343716" rel="attachment wp-att-343716"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21153407/film200121_fritzhonka_6.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-343716" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343714" rel="attachment wp-att-343714"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21153357/film200121_fritzhonka_4.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-343714" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343717" rel="attachment wp-att-343717"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21153412/film200121_fritzhonka_7.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-343717" /></a>

<section class="contentbox">

・なぜ死体をバラバラにするのか？
・なぜ結局はバレるのか？
・被害者たちが犯人の家に上がってしまった理由は？
などなど、
非モテ殺人男子の全てがわかる
関わり合いになりたくないあなた必見の
教科書的作品です。
<strong>――大島てる／事故物件サイト管理人</strong>

</section>

<section class="contentbox">

ホンカの憤怒さえ、醜くぎこちなく不器用だ。
ファティ・アキン監督は、ロマンチックな殺人を徹底的に排除し、
くそリアリズムでホンカの醜い生をえぐりだす。
<strong>――柳下毅一郎／映画評論家・殺人評論家</strong>

</section>

<section class="contentbox">

臭いを強烈に感じさせる映画だ！
ホンカの屋根裏部屋に漂う異臭をはじめ、ホンカの体臭、死体を埋めた壁の中の腐臭、
酒場に充満する酒臭さなど、臭いが生々しく伝わってくるから、
殺人鬼ホンカが現実味をおびている！！
<strong>――鷲巣義明／映画文筆家</strong>

</section>

<section class="contentbox">

フリッツ・ホンカに興味が湧いたことはなかった。
最低な意見だが、彼は頭のキレるサイコパスでもないし、
殺された側も年増の名も無き娼婦だったからだ。
しかし、映画を観てのけ反った。
想像を絶する地獄、なんという人間味…
私はなぜかゴミ屋敷に住む人に強い共感を覚えるのだが、
それと同じ感覚で殺人鬼に共感させられた初の映画。
開始5分、めちゃくちゃキツい。
間違いなくNo.1殺人鬼映画。
<strong>――角由紀子／トカナ編集長</strong>

</section>

<section class="contentbox">

社会のどん底で酒まみれに生きる、殺人鬼と被害者たち。
そこでは殺人すら、だらしない。このだらしない地獄のおぞましさ。
<strong>――吉田悠軌／怪談研究家</strong>

</section>

<section class="contentbox">

なんだこりゃ！？　悲痛な事件を一切茶化してないのに、可笑しくて、切なくて、面白い！
フリッツ、君のような馬鹿者がいたことを一生忘れないぞ（泣）！
<strong>――レイナス／『ホラー通信』ライター </strong>

</section>

<section class="contentbox">

スクリーンから漂う強烈な“臭い”があの人気アイドルや人気声優を襲った！？
暗澹たる澱みに引き寄せられた人々の末路と、彼の暴虐な日常の覗き見。
劇場を出た瞬間、悪臭の移り香を感じた。
<strong>――相沢梨紗／でんぱ組.inc</strong>

</section>

<section class="contentbox">

肉塊の如く絡み合いながらマウントを取り合うホンカと女たちのおぞましさよ。
自己を保ち生きるためならば、人はこれほど酷薄にもなれるのか。
饐えた臭いを嗅ぐ内に、観ているお前も同類だと
この地獄に引きずり込まれてしまったようだ。
<strong>――野水伊織／声優</strong>

</section>

<section class="contentbox">

『家族喰い 尼崎連続変死事件の真相』や『つけびの村』など、
数々の重大事件を追ってきたノンフィクション・ルポライターからも「衝撃」の声！
その昔、取材先の紛争地で死臭を嗅いだ。
鼻をふさいだタオルには、現場を離れても吐き気をもよおす臭いが染みついていた。
フリッツ・ホンカの部屋にも同じ臭いが漂っていたに違いない。
だが彼は、そこで食べ、飲み、眠り、なにより女性を殺し続けた。
その事実にはただただ震撼する。
<strong>――小野一光／ノンフィクションライター</strong>

</section>

<section class="contentbox">

登場人物全員が狂気を宿す映画は稀有だ。
だが、彼らがナチスの時代に育ったことを考えれば、単なる殺人映画ではなく、
戦争が及ぼす永続的な狂気を描いた作品だと分かるだろう。
<strong>――石井光太／作家</strong>

</section>

<section class="contentbox">

酒を煽り、女を求め、殺す。
コンプレックスにまみれた欲望の火を、消すことすら考えず、繰り返す彼に、哀しくなる。
<strong>――高橋ユキ／フリーライター・「つけびの村」著者</strong>

</section>

<section class="contentbox">

ホンカは銀幕の向こう側から、私たちを自分の同類と見做して親近感を覚えるだろう。
映画が終わったら、手を振ってあげよう。
<strong>――春日武彦／精神科医</strong>

</section>

<section class="contentbox">

あまりにリアルで残虐なシーンに戦慄する。
しかし何より怖いのは、このフリッツ・ホンカが、静かで無害な男に見えるという点だ。
全編にわたって美しい映像が続くが、それを堪能する余裕はない。
観客は、ホンカの孤独と狂気に冷静さを失うだろう。
主演のヨナス・ダスラーの怪演には一見の価値がある。
<strong>――村井理子／翻訳家・エッセイスト</strong>

</section>

<section class="contentbox">

極限の衝撃体験を味わいたいあなたへ…人気ツイッタラーらからも
「最高の衝撃」「強烈に不快」「よくここまで地獄を煮詰めた」絶賛の声、続々！
徹底的にドライに描かれる、殺人鬼の狂気に満ちた日常。それは吐き気を催すほど強烈に不快。
よくここまで地獄を煮詰めたと思う。
<strong>――人間食べ食べカエル／人喰いツイッタラー</strong>

</section>

<section class="contentbox">

希代の殺人鬼を最高の衝撃を持って描ききる。
醜悪、卑劣、極悪、狡猾、粗略、滑稽。一体、なんなんだこいつは！？
<strong>――氏家譲寿（ナマニク）／映画ライター</strong>

</section>

<section class="contentbox">

フリッツ・ホンカという男の人柄を何処までも生々しく映し出し、画面から漂う腐臭や
血生臭さは思わず鼻を覆いたくなるような気持ち悪さ。彼もまた一人の人間なのである…
<strong>――共食いゾンビ／映画ライター</strong>

</section>

<p class="txtcredit">※敬称略・順不同</p>

各界から“悲鳴×絶叫”絶賛コメントと人気漫画家の<strong>花沢健吾（『アイアムアヒーロー』『ボーイズ・オン・ザ・ラン』）のオリジナルイラストも公開</strong>された。忠実に再現されたこのイラストだけでも、その狂気が伝わってくる。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343711" rel="attachment wp-att-343711"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21141209/film200121_fritzhonka_2.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1640" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-343711" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343710" rel="attachment wp-att-343710"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21141205/film200121_fritzhonka_1.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="1032" class="alignnone size-full wp-image-343710" /></a>

そんな世紀の問題作『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』は2月14日、バレンタインデーに公開。センセーショナルな本作は日本中の話題となるはず！　ぜひお見逃しなく！

<h3>映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』予告編</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/oAMFb8fSYlw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=343713" rel="attachment wp-att-343713"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/01/21151646/film200121_fritzhonka_3.jpg" alt="屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ" width="1920" height="2714" class="alignnone size-full wp-image-343713" /></a>
2月14日（金）より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー！
監督・脚本：ファティ・アキン（『ソウル・キッチン』『女は二度決断する』）
出演：ヨナス・ダスラー、マルガレーテ・ティーゼル、ハーク・ボーム

2019年／110分／ドイツ／原題：Der Goldene Handschuh
配給：ビターズ・エンド
©2019 bombero international GmbH＆Co. KG／Pathé Films S.A.S.／Warner Bros.Entertainment GmbH

<a href="http://www.bitters.co.jp/yaneura/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>ホラー映画「ラ・ヨローナ ～泣く女～」が全国公開中！5月病を吹き飛ばすための最恐新画像が解禁に！</title>
		<link>https://qetic.jp/film/lloronamoviejp-190515/316300/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/lloronamoviejp-190515/316300/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 15 May 2019 11:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=316300</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界興行収入累計1500億円を超える超ヒットホラー『死霊館』シリーズを世に贈り出したホラーの天才ジェームズ・ワンが新たな恐怖で世界を震撼させ、全米初登場第1位を飾った『ラ・ヨローナ ～泣く女～』が全国公開中！公開を記念して新画像を解禁！アンナ（リンダ・カデリーニ）の自宅で息子クリスを連れ去らんと両手を伸ばす泣く女！驚愕の表情のクリスのごとく、こちらの目も覚めるビジュアルだ！こちら含め計9点の未公開画像を一挙放出となった！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="1700" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/02190106/film190402-lloronamoviejp-5-1200x1700.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" decoding="async" /></figure>世界興行収入累計1500億円を超える超ヒットホラー『死霊館』シリーズを世に贈り出したホラーの天才ジェームズ・ワンが新たな恐怖で世界を震撼させ、全米初登場第1位を飾った『<strong>ラ・ヨローナ ～泣く女～</strong>』が全国公開中！

ヨローナとは、メキシコ発祥の古くから語り継がれる怪談に登場する、呪われた”泣く女”。それは、かつて愛する夫が浮気をしたことにより、嫉妬に狂い、夫が世界で一番愛する我が子を溺死させてしまった女。その後悔から彼女は嘆き苦しみ、遂には正気を失って自ら川に身を投げ、呪いとなってこの世を彷徨っている。ヨローナの涙は今も枯れることはない。彼女は水のあるところに現れる。生き延びたければ、決して、水に近づいてはいけない―。

「僕らがよく観るタイプのホラーとは一線を画した恐怖を描く」とワン自ら新たな恐怖に自信をみせるホラー映画が世界を、そして日本を恐怖に陥れる。メガホンをとるのは『死霊館』第3弾の監督もワン自ら任せ、そして「彼は不気味で本当に怖い人物」と語る新鋭マイケル・チャベス。さらに、『IT／イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本ゲイリー・ドーベルマンがワンとともに製作に名を連ねる。主演のソーシャルワーカーの女性アンナを『アベンジャーズ／エイジ・オブ・ウルトロン』『グリーンブック』のリンダ・カデリーニが務め、彼女が助けを求めるペレズ神父を『アナベル 死霊館の人形』のトニー・アメンドーラが演じる。

<strong>映画『ラ・ヨローナ ～泣く女～』本編映像【ヨローナ編】2019年5月10日（金）公開</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ZzPDuz0rlPU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<h2>令和ホラー史上No.1大ヒットに涙！最恐新画像解禁</h2>

全米初登場1位を記録し、全世界がその泣き声に恐怖した『ラ・ヨローナ ～泣く女～』が遂に公開！　SNSでは「怖い以外の感情が出てこなかった」「王道な洋画ホラー」「ラ・ヨローナ、ガチホラーで号泣した」「ヨローナさん可愛い」「ちゃんと怖い上にコンパクトに纏まった良いホラー」「やはりホラーは劇場が良い!」と恐怖の叫びが上がる一方、「友達やカップルで観たい！」などグループで絶叫して5月病を吹き飛ばすアトラクションとしても楽しまれている。

さらに公開を記念して新画像を解禁！　アンナ（リンダ・カデリーニ）の自宅で息子クリスを連れ去らんと両手を伸ばす泣く女！　驚愕の表情のクリスのごとく、こちらの目も覚めるビジュアルだ！　こちら含め計9点の未公開画像を一挙放出となった！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316301" rel="attachment wp-att-316301"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/15172546/film190515-lloronamoviejp-1.jpg" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" width="1200" height="503" class="alignnone size-full wp-image-316301" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316302" rel="attachment wp-att-316302"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/15172549/film190515-lloronamoviejp-2.jpg" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" width="1200" height="503" class="alignnone size-full wp-image-316302" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316303" rel="attachment wp-att-316303"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/15172551/film190515-lloronamoviejp-3.jpg" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" width="1200" height="503" class="alignnone size-full wp-image-316303" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316304" rel="attachment wp-att-316304"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/15172554/film190515-lloronamoviejp-4.jpg" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" width="1200" height="503" class="alignnone size-full wp-image-316304" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316305" rel="attachment wp-att-316305"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/15172556/film190515-lloronamoviejp-5.jpg" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" width="1200" height="503" class="alignnone size-full wp-image-316305" /></a>

また、恐怖に脳が活性化させられる、撮影中のアンナの自宅の心霊エピソードも追加到着。チャベス監督は「アンナの自宅として使った家はLAのウェストアダムス地区に実際にあって、所有者はこの家には何かあると言っていたんだ。撮影が終わるころにはスタッフ全員がそれを信じ込んでいたね。不思議な出来事がいくつか起こったんだ。ひそひそ声が聞こえたり、ものが動いたり…。それが現実であるわけないとみんなが思いつつも、「何かがいるんじゃないか？」と最初に言い出したのは僕だったよ。うだるほどの暑い日にキッチンで撮影していたんだ。ところが突然、家のなかを冷たい風が通り過ぎたんだよ！しかもただの風ではない。まるで北極の凍えるような強風だった。そこにいた全員が完全にぞっとしたよ。物音ひとつない静けさだった。スタッフのひとりがこちらを向いてこう言ったんだ。「何かがいる」と。あの家はまさに幽霊屋敷ってことさ」と笑って話したそうだ。

本物の幽霊屋敷で撮影された令和最初の本格派最恐ホラーをスクリーンで観ることで、10連休明けの休みボケも、5月病の頭も目覚めること間違いなし！

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316306" rel="attachment wp-att-316306"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/15172559/film190515-lloronamoviejp-6.jpg" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" width="1200" height="503" class="alignnone size-full wp-image-316306" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316307" rel="attachment wp-att-316307"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/15172602/film190515-lloronamoviejp-7.jpg" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" width="1200" height="503" class="alignnone size-full wp-image-316307" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316308" rel="attachment wp-att-316308"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/15172605/film190515-lloronamoviejp-8.jpg" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" width="1200" height="503" class="alignnone size-full wp-image-316308" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316309" rel="attachment wp-att-316309"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/15172607/film190515-lloronamoviejp-9.jpg" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" width="1200" height="503" class="alignnone size-full wp-image-316309" /></a>


<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>ラ・ヨローナ ～泣く女～</h2>
<h3>全国公開中</h3>

<a href="https://qetic.jp/film/lloronamoviejp-190402/312929/attachment/film190402-lloronamoviejp-5/" rel="attachment wp-att-312933"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/02190106/film190402-lloronamoviejp-5-1200x1700.jpg" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" width="1200" height="1700" class="alignnone size-medium wp-image-312933" /></a>

監督：マイケル・チャベス　
製作：ジェームズ・ワン『死霊館』シリーズ、ゲイリー・ドーベルマン『IT／イット “それ”が見えたら、終わり。』
出演：リンダ・カデリーニ、マデリン・マクグロウ、ローマン・クリストウ、レイモンド・クルツ、パトリシア・ベラスケス　ほか
配給：ワーナー・ブラザース映画
宣伝：スキップ
2019年／アメリカ／カラー／デジタル／英語／原題：The Course of La Llorona
配給：ワーナー・ブラザース映画
© 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/lloronamoviejp/"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『死霊館』の監督ジェームズ・ワン最新作『ラ・ヨローナ ～泣く女～』が5月10日全国公開！マスター・オブ・ホラーが日常に潜む”泣く女”の恐怖を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/film/lloronamoviejp-190417/314040/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/lloronamoviejp-190417/314040/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Apr 2019 10:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=314040</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界興行収入累計1500億円を超える超ヒットホラー『死霊館』シリーズを世に贈り出したホラーの天才ジェームズ・ワンが新たな恐怖で世界を震撼させる『ラ・ヨローナ ～泣く女～』が5月10日、全国公開される。『死霊館』シリーズでマスターオブホラーの称号を手にし、今や『アクアマン』で世界的超一流監督へと変貌を遂げたジェームズ・ワン。本作ではプロデューサーに名を連ね、新鋭マイケル・チャベス監督を見出した。この度、ジェームズ・ワンが泣く女（ヨローナ）の第一印象を話し、おそらくマスターオブホラーにしか分からない悩みを打ち明け、メインキャストが泣く女の怖さをそれぞれの目線で語るスペシャル動画が解禁。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/17182800/film190417-lloronamoviejp-1-1200x900.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" decoding="async" /></figure>世界興行収入累計1500億円を超える超ヒットホラー『死霊館』シリーズを世に贈り出したホラーの天才ジェームズ・ワンが新たな恐怖で世界を震撼させる『<strong>ラ・ヨローナ ～泣く女～</strong>』が5月10日、全国公開される。

<h2>ラ・ヨローナ ～泣く女～</h2>

ヨローナとは、メキシコ発祥の古くから語り継がれる怪談に登場する、呪われた”泣く女”。それは、かつて愛する夫が浮気をしたことにより、嫉妬に狂い、夫が世界で一番愛する我が子を溺死させてしまった女。その後悔から彼女は嘆き苦しみ、遂には正気を失って自ら川に身を投げ、呪いとなってこの世を彷徨っている。ヨローナの涙は今も枯れることはない。彼女は水のあるところに現れる。生き延びたければ、決して、水に近づいてはいけない――。

「僕らがよく観るタイプのホラーとは一線を画した恐怖を描く」とワン自ら新たな恐怖に自信をみせるホラー映画が世界を、そして日本を恐怖に陥れる。メガホンをとるのは『死霊館』第3弾の監督もワン自ら任せ、そして「彼は不気味で本当に怖い人物」と語る新鋭マイケル・チャベス。さらに、『IT／イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本ゲイリー・ドーベルマンがワンとともに製作に名を連ねる。主演のソーシャルワーカーの女性アンナを『アベンジャーズ／エイジ・オブ・ウルトロン』『グリーンブック』のリンダ・カデリーニが務め、彼女が助けを求めるペレズ神父を『アナベル 死霊館の人形』のトニー・アメンドーラが演じる。

<h2>ジェームズ・ワンがヨローナを選んだ理由とは……！？</h2>

『死霊館』シリーズでマスターオブホラーの称号を手にし、今や『アクアマン』で世界的超一流監督へと変貌を遂げたジェームズ・ワン。本作ではプロデューサーに名を連ね、新鋭マイケル・チャベス監督を見出した。この度、ジェームズ・ワンが泣く女（ヨローナ）の第一印象を話し、おそらくマスターオブホラーにしか分からない悩みを打ち明け、メインキャストが泣く女の怖さをそれぞれの目線で語るスペシャル動画が解禁！

「頭からやってみて！」と指示を飛ばすのは本作で長編監督デビューを果たしたマイケル・チャベス監督。アンナと子供たちが呪術医のラファエルのもとへ助けを求めやって来るシーンだ。まず口火を切るのは二人の息子が泣く女の標的になってしまうパトリシア役のパトリシア・ベラスケス。「私はメキシコで育ってヨローナの話をよく聞かされていたわ」と実体験をもとに、文化の中に溶け込んだ存在であることを示唆。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=314045" rel="attachment wp-att-314045"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/17182803/film190417-lloronamoviejp-2-1200x503.jpg" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" width="1200" height="503" class="alignnone size-medium wp-image-314045" /></a><figcaption>© 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.</figcaption>
</figure>

続いて主人公アンナを演じたリンダ・カデリーニは家に迫ってくる泣く女に立ち向かうシーンや、「泣き声を聞いた？彼女の涙に触れた？」と詰め寄られるシーンの後に「恐ろしい話よ。すごく怖いと思った！」と話す。呪術医ラファエルを演じたレイモンド・クルツはヨローナの物語を説明「ラ・ヨローナは怪談なんだ。浮気をした彼女の夫への復讐に、我が子を溺死させた女がヨローナなんだ」続けてリンダが「だから子どもを求めて彷徨っているの。怨念が消えることはないわ…」しかし、映像上蝋燭の光は消えた……。

ここでお待ちかね！　ジェームズ・ワンが登場。「どういうわけかいろんな人が僕のもとに幽霊話を聞かせに来るんだ」ワンのもとには様々な怖い話が集まる模様。しかしマスターオブホラーとしての自覚は無いようだ……。また「“ヨローナ”の物語にはインパクトがあった。時代を超えて語り継がれる―、人が成長していく上で必要不可欠な物語なんだ」と本作のベースとなった“ヨローナ”がいかに日常に溶け込んだ存在なのか、伝説の核となる要素を話している。最後にリンダが「すごくリアルな恐怖なの！」と泣く女が机上から襲い掛かる最悪のシーンをバックに熱弁。その恐怖が待ち遠しくなる動画が完成した！

<h3>映画『ラ・ヨローナ ～泣く女～』、マスターオブホラーが遂にヨローナを語る</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6BcfjOcbM5A" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>ラ・ヨローナ ～泣く女～</h2>
<h3>5月10日（金）全国公開</h3>

<a href="https://qetic.jp/film/lloronamoviejp-190402/312929/attachment/film190402-lloronamoviejp-5/" rel="attachment wp-att-312933"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/02190106/film190402-lloronamoviejp-5-1200x1700.jpg" alt="ラ・ヨローナ ～泣く女～" width="1200" height="1700" class="alignnone size-medium wp-image-312933" /></a>

監督：マイケル・チャベス　
製作：ジェームズ・ワン『死霊館』シリーズ、ゲイリー・ドーベルマン『IT／イット “それ”が見えたら、終わり。』
出演：リンダ・カデリーニ、マデリン・マクグロウ、ローマン・クリストウ、レイモンド・クルツ、パトリシア・ベラスケス　ほか
配給：ワーナー・ブラザース映画
宣伝：スキップ
2019年／アメリカ／カラー／デジタル／英語／原題：The Course of La Llorona
配給：ワーナー・ブラザース映画
© 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/lloronamoviejp/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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