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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>武者修行の先で辿り着いた“美徳”──luvが鳴らす、新境地“Ohaguro”</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 08:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、luvが新境地へと踏み出す新曲“Ohaguro”をリリースした。 昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアル [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main-1536x768.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、<a href="https://qetic.jp/tag/luv/" target="_blank"><strong>luv</strong></a></strong>が新境地へと踏み出す新曲“<strong>Ohaguro</strong>”をリリースした。
 
<p>昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアルバム『Already』のリリース、3月にはSXSW出演、1stワンマンツアー『Already Cruisin’』開催、2025年10月には1st EP『The Seeds』をリリース、2ndワンマンツアー『Magical Spell Tour 2025』開催など大躍進を見せたluv。そんな彼らが新たに生み出した新曲“Ohaguro”はそうした躍進を支えた努力の日々とインディーズ時代から磨き続けるセンス、さらには彼らの大部分がルーツに持つブラックミュージックのエッセンスが融合した1曲であり、「お歯黒」という日本古来の文化を大胆に捉え直す1曲だ。
 
そんな新曲“Ohaguro”がどのように制作されたのか、Hiyn（Vo, Gt）、Ofeen（DJ）、Rosa（Key）、Zum（Ba）、Sho（Dr）の5人に話を聞いた。話は「武者修行だった」という2025年を振り返るところから始まる。</p>
 </div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
luv</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220328/luv-band_472377_01.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472381" /><figcaption>左から Hiyn（Vo, Gt）、Zum（Ba）、Rosa（Key）、Sho（Dr）、Ofeen（DJ）</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はワンマンツアー2本、大型フェスも含むライブ出演、海外公演、1stミニアルバム『Already』と1st EP『The Seeds』のリリースなど、luvとしてめまぐるしい活躍を見せた年だったかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　いろんな人に聴いてもらおう、良い曲を作ろうってことに重点を置いて、その上で一貫性を持って、バンドとしてやってきました。いろんな意味で武者修行でもあって、楽しいこともしんどいことも今後これ以上あるのかってくらいの1年になりましたね。
 
そうした活動のおかげで自分たちの音楽が海外でも通用することがわかったし、国内でも数字として目に見えた成果がありました。luvはデビュー前の期間も含めて、バンドとしての土台を作る時期がちょっと短かったので、自分たちのルーツになっている音楽を自分たちらしくただひたすらやるんではなく、いろんなことに挑戦して、いろんな人に聴いてもらう段階が必要だったんだと思います。</p>
 
<p><strong>Rosa</strong>　2025年は単純に5人でリハーサルをきちんとやる時間が増えたのもあります。デビュー前後まではあまり周りのことが見えていなかったというか、自分たちが音楽業界でやっていく自覚のようなものの実感が薄かったというのもあるかもしれませんが、去年の「いざ勝負！」というタイミングでは、好き嫌いだけでなく、luvにとっての良い音楽というものの水準をどこまで上げられるかに重きを置いて取り組めたと思います。制作面においても演奏面においても、質の高い音楽を見定めて、それに向けて練習をしていくような取り組み方ができていたかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実際にメジャーデビューしてからインディーズ時代と同じようにデモを作ってもしっくりこないことが多かったんです。理想に実力が追いついていないなって。だからどうやってluvを広めていくかを考えながら、技術面でも基本に立ち返って丁寧にやっていくことは意識していましたね。今までインディーズでやってきたことをさらに突き詰めたいと思っていたけど、それを音楽シーンで生き残ってやるには一回サウンドも含め鍛えなきゃいけないなって。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220507/luv-band_472377_02.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472385" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。過去の<a href="https://rockinon.com/interview/detail/213575" target="_blank">インタビュー</a>で「あったかソウル」と形容していた昨年の一貫した音楽性はその結果だったということですね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そうですね。「あったかソウル」は僕らのルーツにある音楽をいろんな人に届けることを意識して取り組んだ1年間の結果ですね。</p>
 
<p><strong>──修行の1年の間にメンバーの関係性に変化などはありましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　人間関係の部分は最初と変わりなく、なんならどんどん良くなっているくらいで。それに5人とも演奏も考え方もしっかり音楽の世界で生きていくことをしっかり考えていて。いろんな人の話を聞いても、他のバンドと比べたらめっちゃ考えているなと思いましたね。全員ほんまに各々鬼ストイックなんです。みんなが頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちもマジであったと思います。みんなわざわざ口に出していないけど（笑）。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕らはライブの経験もめちゃくちゃあるわけでもなかったので、ワンマンツアーで毎回違う箱でやったり、海外でライブしたり、いろいろあった中で、それぞれいろんな気づきがあって。あまり言葉にしないけど「今日あかんかったな」「ここは良かったな」とそれぞれが絶対反省していると思うんです。たまに帰りの車で大反省会のようなこともあるんですけどね（笑）。去年はライブでも制作でもそうやってみんなで反省と改善を繰り返して、そこでちょっと自信がついたというか、luvの可能性をもっと感じるようになって、そこから生まれたのが今回の新曲“Ohaguro”だったのかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　本当にそう。“Ohaguro”ができたことで、あらためて去年の武者修行は必要だったなとマジで思いますね。</p>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7AfgpoIGH0QhPBBc5tmlGc?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
 
<p><strong>──修行していく中でお互いへの信頼感も自ずと積み上がっていったと。そして実際に“Ohaguro”はルーツへと回帰しながらも洗練されたサウンドで、新境地へと踏み込む1曲になりました。制作はどのように進めていきましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　この曲に関してはOfeenが元になる16小節のトラックを持ってきて。僕と2人でそれに手を加えて作っていきました。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　11月くらいかな。暇なときにluvの曲を作ろうという意識もなく、遊びでジャジーな曲を作る練習をしようと思ってやってみたら「あ、曲になりそう」と思って。Bメロのピアノのフレーズが出てきたときに和の雰囲気を感じて、Hiynの家に行っていっしょに広げていきました。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　こうやってOfeenが曲のネタを持ってくるのは初めてで、2人で広げていくのも初めてでしたね。Rosaとはこれまでもいっしょにやったことがあるんですけど、2人で作るにしても制作スタイルは全然違っていて。Rosaはもう本当に大天才で、なおかつ僕とRosaの良い曲と思えるラインがリンクしていたからあれだけ一貫性を持って去年1年やれたと思います。だからRosaには任せる部分も大きいんですけど、Ofeenと僕でやるときはOfeenのやりたいことをいっしょに形にしていくイメージです。でもOfeenは最後の方ずっとスマホ見てたな（笑）。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　まあ、メロディーと歌詞は全部Hiynがやっているんで（笑）。ちなみにAメロはロバート・グラスパー（Robert Glasper）のコードワークだったりを参考にしていて、Bメロからサビはシルク・ソニック（Silk Sonic）の雰囲気というか。でもがっつり参照するというよりはムードですね、「こんな感じにしよう」くらいの。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220743/luv-band_472377_03.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472386" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up"> 
<p><strong>──他のメンバーの皆さんが最初にできたデモを聴いた印象はいかがでしたか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　最初は純粋に「カッコいいのキタな！」って。去年出した曲の印象とは違っていると思うんですけど、個人的には「これluvでやったらめっちゃいいやん！」って。デモの段階でドラムもサンプルで入っていたんですけど、かなり僕の好きな雰囲気で、なおかつ前に出るようなカッコいいフレーズが入っていたからドラマーとしても嬉しくて。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　実は今回インディーズの頃の曲の作り方に戻ったんですよね。この曲の前まではある程度スタジオで作ることが多かったんですけど、今回はDAW上である程度かっちりしたデモを2人で仕上げてくれて、それに僕らがドラム、ベース、鍵盤を入れる流れで。この作り方はたぶん2年ぶりくらいにしたから、久々でちょっと嬉しかったですね。考える時間もあったので、自分がどう弾くか整理することができたからこそ、この2人の熱量のあるデモにしっかり答えなきゃなっていう責任はすごく感じましたね。</p>
 
<p><strong>──リズムとウワモノのバランスが面白い曲でもありますよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そこはDAWで作っているからこそ出せる気持ち悪さというか。初期のluvを聴いてくれていた人には懐かしさと同時に去年の頑張りによって磨かれた部分を感じてもらえると思います。去年マジで頑張ったので（笑）。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　ベースのプレイに関しては今回は自分の大好きなブラックミュージックの感じ、自分の大好きなディアンジェロ（D'Angelo）のベーシストのピノ・パラディーノ（Pino Palladino）の雰囲気を前面に出したいなと思ったので、1曲通してそこをリファレンスにして弾きました。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕にはディアンジェロの『Voodoo』を無限に聴いていた時期があって、ドラムのクエストラヴ（Questlove）が好きだったんですけど、同時にそこでいっしょに弾いているピノ・パラディーノのベースの音も大好きで、そこはリズム隊で共通する部分ですね。この曲のプリプロをしたときに入っているベースを聴いたときに「すご！完全に俺の好きなやつや！」って。</p>
 
<p><strong>──Rosaさんはいかがでしょう？</strong></p>

<p><strong>Rosa</strong>　Ofeenは鍵盤弾きでもあるので、（デモの段階で）Ofeenが入れていた鍵盤の内容を僕がそのまま弾き直すというスタイルを今回は取っているんです。だからこそ今までとは違う経験を個人的にできたかなって。普段は自分が弾かないようなフレーズがいっぱいあって学びになりましたね。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220341/luv-band_472377_04.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472383" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　これはイジってますね（笑）。でも真面目な話、やっていることが違うんで。Rosaはクラシックをずっとやってきたからね。</p>

<p><strong>──タイプの違ったキーボーディスト／ピアニストがいるのもluvの強みですよね。メンバーにプレイの面で何かオーダーすることはあるんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　曲のここはこういうニュアンスでと口頭では言わないんです。雰囲気さえ伝えればいつもデモをしっかりオーバーキルしてくれる（笑）。さっき信頼という言葉を言ってもらいましたけど、これが信頼なんですね。どうにかしてくれる、超えてきてくれるっていう信頼感がありますね。
 
去年鍛えられたことで、今回はほぼメンバーのみでディレクションの部分もできるようになりました。</p>
</div> 

<p><h2>「luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。」</h2></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220336/luv-band_472377_05.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472382" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はライブもたくさんありましたが、ライブでプレイすることを意識したりはしましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　僕らはライブだと中盤や終盤でインディーズのときの曲のアレンジを変えた、途中でぶっ壊すような流れになる曲があるんです。そこで全員でソロを回して「これがluvです！」みたいな。この“Ohaguro”の中には途中でそういうぶっ壊れたゾーンもあったりするので、必然的にそれを感じてもらうことができるかなって。これまでで一番ライブ感のある曲かもね。</p>

<p><strong>Ofeen</strong>　たしかに音源でここまでライブ感があるのは初めてかも。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　マジで途中うるさいから（笑）。luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。</p>
 
<p><strong>──タイトルにもなっている「お歯黒」というテーマはどこからきているんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　以前僕はソロをやっていたんですけど、そのときのデモにあった曲で、ボツにしていたものから引っ張ってきています。luvとはまた話が違うんですけど、ソロのとき歌詞もメロディーも含め、ほぼ毎日1曲作る......それこそ修行みたいに年間で200曲以上作っていて。その中でもインパクト重視で作ってみていた時期があって、“Ohaguro”はそのタイミングでできていた曲だったんです。どこかのタイミングで使いたいなと思っていたんですけど、Ofeenの作ってきた16小節の中に和を感じたので、「ついにいける！」と思って。luvの“柔軟剤DOPE”や“胃袋ラブストーリー”、“Send To You”もちょうどその時期にできた曲が元になっていたりします。</p>
 
<p><strong>──“Send To You”もそうですが、“Ohaguro”も日本の文化であり、インパクトのあるフレーズですよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実は僕の大学の専攻が日本史研究で、日本史をずっと勉強していて。その中で「お歯黒」の文化についても学んでいたんです。“Send To You”を作ったときはそこに「日本っぽさ」があるなんて意識していなかったんですけど、海外のリスナーの方がたくさん反応してくれて、日本の文化が受け入れられている手応えがあったんですよね。</p>
 
<p><strong>──しかも“Ohaguro”の中では「お歯黒」という文化を捉え直しているように感じます。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　歌詞に関してはluvが修行の1年間を経て、年明けにリリースするイメージで書きました。去年の1年間はluvにとっては必要な1年で、作った曲も必要な曲たちで、なおかつ自分らが良いと思うことをやって、良いと思う曲を作ってきた。それをどうやったら伝えられるか考えました。そのときに、自分が良いと思える美徳を選んでいく行為が、「お歯黒」という昔の人が「これが私です」と美徳を選び取る行為にちょっと重なっているなって思ったんです。
 
ただデモの段階で歌詞も入れていたけど、そこまでハッキリ聞こえる感じじゃなかったよね？</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　いや、デモの段階でもBメロの〈紅と墨とで知らない帳の向こうへ〉というフレーズはハッキリ聴こえて。唇の赤と歯の黒の色のイメージがパーンと頭に浮かんで「カッコよ！」って。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　“Ohaguro”では歌詞以外でもトラックを作る中でちょっと和な楽器のサンプルを入れ込んだりもしているんで、これくらい日本を意識したものがどう受け止められるのか楽しみですね。</p>
</div> 

<div class="text-box fade-up"><p><strong>luv - Ohaguro (MV Teaser)</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/njKZOc55V3k?si=LEgecEcJnGoJj7v5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>脱力した先で鳴らす、luvの2026年</h2></p>

<p><strong>──リスナーの環境に目を向けると、2025年は国内のポップシーンでも星野源さん『Gen』や藤井風さん『Prema』などアーティストの趣味性が色濃く表面化した作品がリリースされ、広く受け入れられた年でもありました。なので、luvのこうした変化も着実に受け入れられるのではないかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　みんなで話していても星野源さんと藤井風さんの名前はよく挙がりますね。本当に大尊敬です。お二人もいかに多くの人たちを巻き込むのかという時期を経て、より自分の好きなことの濃度を高めていますよね。だから僕らもインディーズのまま好きなことだけずっとやっているだけじゃダメで、だからこそ去年は絶対に必要な1年だったんですよね。もしかしたら「めちゃくちゃ売れたわけじゃないのにもう方向転換するの？」と思う人もいるかもしれないですけど、luvとしてはインディーズ時代の雰囲気に去年の武者修行で培ったものが上乗せされて、変化するにはこれ以上ないタイミングなんです。</p>
 
<p><strong>──ではluvの変化の年になるであろう2026年の目標を伺えますか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　去年は気持ち的にも気合いが入っていたし、肩の力がずっと入っているような感覚で。でもこの“Ohaguro”を作っている時期くらいからはなんだか肩の力も良い意味で抜けてきて、自分たちらしさとお客さんが楽しめるところのぶつかる部分をこれまで以上に見つけられるかもっていう前向きな気持ちもドンドン出てきました。実際“Ohaguro”のレコーディングのときも、今まではドラムはプレイの整理整頓という意識が強かったんですけど、「もっと自分らしさを出してもいいんじゃないか？」と思って望んで。そしたらそこに重なっていくみんなの音ももっとゴリゴリになっていった。だからそういう気持ちで今年はできたら嬉しいですね。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/luv-band_472377_06.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472384" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rosa</strong>　2026年はより音色という面を追求して音楽に立体感を持たせたいなと思っていて。今使っている楽器は基本的にエレピか普通のピアノくらいで、Ofeenがウワモノの部分を担ってくれていることが多いんですけど、クラシックをずっとやっていて明らかな差異を感じるのがそこなんです。だからもっと表現の幅を広げるために音色を追求していこうかなと。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　僕はバンドマンのベーシストとして他のバンドのベーシストに負けたくないんです。みんなあまりこういうこと言わないけど、僕ははっきり言いたいです。負けたくない。今年は「この曲に対して一番良いフレーズを弾けるのは俺だろ」っていう負けない気持ちで毎回挑みます。去年は技術も知識も足りていない部分があったので、去年の経験、反省も踏まえて今年は頑張っていきます。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28221315/luv-band_472377_07.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472387" /></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　僕はluvの中で一番楽器が上手くなくて、他のバンドの人と比べてもあまり上手くないと思うんですけど、それで勝負できるのはアイディアくらいなんです。だからこそアイディアの幅が広がるようなトレーニングができたらいいなって。いろんな音楽を聴いて、どうやって作ってるんやろとか、どういうコードの上でどんなフレーズをどんな音で弾いてるとか細かい部分まで聴いてインスピレーションにする、その幅や深さを2026年はもっと突き詰めたいですね。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　Ofeenを見ていると、音楽は技量とかの話ではないなって思うんです。中学生くらいからずっといっしょにいるんですけど、曲に対してアホなフリして一番考えているというか。マジでアホなときはあるんですけど（笑）。でもluvの必要不可欠な部分をこの人がすごく大きく担っているんですよね。例えば“Send To You”のイントロもこの人のメロディーセンスあってのものだったんで。</p>
 
地元の私鉄に揺られながら、悩んでいるときOfeenが毎回「どんだけ上手くてもセンスが良くなければパッとせんから！お前がかますねん！」って励ましたりしていました。そんな時期を経てから完成したのが“Ohaguro”で、こいつの頑張りを一番近くで見ていたからこそ泣きそうになってしまって。実際luvのメンバーを集め始めたのもOfeenで、去年1年頑張って、5人ともいろいろしんどいことがあったと思うけど、ようやく自分たちのやりたいことがマンキンの実力でかつ脱力してできるようになってきたんです。</p>
 
僕らの強みとしてはいろんなジャンルをやれることなんで、「あったかソウル」ももちろんやりつつ、他のバンドにはできない振れ幅を今年はいろいろ見せれたらなって思います。今は取材中なんでかしこまった感じですけど、普段はもっと50倍うるさくて汚いので、そこも保ちつつ頑張りたいですね。</p>
 
<p><strong>──最後に3月から開催するアジアツアー『luv ASIA TOUR 2026』への意気込みをお願いします。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 東京はluvとしては初めてのZeppで、音楽を知らんときから知っているZeppに出れるというのも嬉しいです。それに海外でワンマンっていうのもカッコいい......。</p>
 
<p><strong>Sho</strong> （食い気味で）カッコいいよな！（笑）</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 熱量はブチ上げで、今年はさらにもう一段上のluvを見せれると思うんで、皆さんよろしくお願いします！</p>
</div> 

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：高久大輝
Photo：安川結子</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">luv</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214501/s-1000x667_v-fs_webp_3688dc17-4932-4d35-88dd-58895db969cb.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-472379" />
<p class="text">2023年6月結成
Hiyn(Vo&Gt)、Ofeen(DJ)、Rosa(Key)、Zum(Ba)、Sho(Ds) の5人組。
メンバー全員2003年生まれの新世代フューチャーソウルバンド。
2025年2月にリリースした「Send To You」がバイラルヒットし、日本、台湾、香港、韓国で Spotify バイラルチャートの TOP5 入りを果たす。
2025年2月リリースには1st Mini Album「Already」、また2025年10月には
1st EP「Seeds」をリリース。11月からスタートした全国 5都市を巡る2ndツアーも大盛況となった。
2026年、SpotifyのRADAR: Early Noise 2026に選出！
さらに、2026年3月から東京・ソウル・台北を巡るアジアツアーの開催が決定！
<a href="https://luv-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/luv_20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/luv_official2023/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/@luv-band1030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@luv20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TikTok</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214955/Ohaguro_jkt_s.jpg" alt="" width="640" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-472380" />
<p class="name">Digital Single "Ohaguro"</p>
<p class="text">
2026.02.04 Release
Digital Single "Ohaguro"</p>
<a href=https://luv.lnk.to/Ohaguro" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28212910/1107e0504e0146d1f7f76e60090a6a34.jpg" alt="" width="1000" height="1250" class="aligncenter size-full wp-image-472378" />
<p class="name">luv ASIA TOUR 2026</p>
<p class="text">
[ 東京公演 ]
2026年3月15日(日)
会場：東京・ Zepp Shinjuku
開場 17:00 | 開演 18:00
前売：6,000円(税込)
※オールスタンディング / 整理番号付き/ 未就学児入場不可 / ドリンク代別途必要
&nbsp;
[ ソウル公演 ]
2026年3月21日（土）
会場：ソウル・KT&G Sangsangmadang Hongdae Live Hall
開場 18:30 | 開演 19:00
&nbsp;
[ 台北公演 ]
2026年4月12日(日)
会場：台北 ・THE WALL
※チケット詳細は後日公開</p>
<a href=https://linktr.ee/luv_ASIATOUR2026" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京公演</a><a href=https://tickets.interpark.com/goods/25017649" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">韓国公演</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>長岡亮介による『CITROËN FOURGONNETTE』が第200回を記念して生放送 &#124; 星野源、田島貴男、ジャルジャル・後藤淳平がゲスト出演</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 09:04:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ペトロールズ・長岡亮介がナビゲートするラジオ番組『CITROËN FOURGONNETTE』が、1月に記念すべき第200回を迎えることを記念して、スペシャルゲスト3名が電話でゲスト出演することが明らかに。 ラジオ局J-W [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1498" height="1000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09180309/main-12.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ペトロールズ・長岡亮介がナビゲートするラジオ番組『CITROËN FOURGONNETTE』が、1月に記念すべき第200回を迎えることを記念して、スペシャルゲスト3名が電話でゲスト出演することが明らかに。

ラジオ局J-WAVE（81.3FM）で毎週土曜22:00～22:54に放送中の『CITROËN FOURGONNETTE』。2022年4月から放送を開始した同番組が、今年1月に記念すべき第200回を迎える。1月10日（土）は、J-WAVEスタジオから長岡亮介が生放送でお届け。生放送は、2025年5月以来、2回目となる。

長岡は「放送200回。偏にいつも聞いてくださる皆さんのおかげです。ありがとうございます。100回記念のときは100キロドライブに出掛けましたが、今回は、この節目に皆さんといつも以上に特別な時間を過ごしたくて、番組を生放送でお届けすることにしました。リアルタイムで届くメッセージを読んだり、生電話でゲストと話したり、生放送ならではのハプニングがあってもいいかもと思っています。一夜限りのプレゼントも用意しようと思っていますので、ぜひどきどきしながら聴いていただけると嬉しいです」とコメントしている。

番組では、通常放送と同様に、リスナーからのメッセージを紹介しながら、長岡亮介とゆかりの深い星野源、田島貴男、ジャルジャル・後藤淳平も電話でゲスト出演予定。この世限りの特別なオンエアを、ぜひお聴き逃しなく。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09180320/sub3-6.jpg" alt="" width="400" height="400" class="alignnone size-full wp-image-471967" />

<h3>CITROËN FOURGONNETTE</h3>
放送局：J-WAVE(81.3FM)
日程：1月10日（土）　
時間：22:00〜22:54
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.j-wave.co.jp/original/fourgonnette/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>6人組バンド asobi──1stアルバム『JUNCTION』で魅せた5年間の集大成</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/asobi-2501-2/465734/</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 10:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>早稲田大学のサークルで出会い、卒業後に再び集まって結成された6人組バンド、asobi。2019年の結成から約5年、3人のMC、ギター、ベース、トラックメーカー/DJという若干変則的な編成で多彩なジャンルに跨るポップなサウ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125657/DSC_6978-1-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125657/DSC_6978-1-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125657/DSC_6978-1.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>早稲田大学のサークルで出会い、卒業後に再び集まって結成された6人組バンド、<strong>asobi</strong>。2019年の結成から約5年、3人のMC、ギター、ベース、トラックメーカー/DJという若干変則的な編成で多彩なジャンルに跨るポップなサウンドを響かせ、着実にリスナーを拡大してきた彼らが、ついに1stアルバム『<strong>JUNCTION</strong>』をリリース。WEB CMに起用された“Hurts So Good”をはじめとした既リリース曲とサウンド面での挑戦も光る新曲を混ぜ合わせた多様な構成で、なおかつ全体を貫くストーリーのある、asobiの5年間を詰め込んだ集大成的な作品となっている。</p>

<p>バンド初となるワンマンツアー＜<strong>asobi 1st album JUNCTION release tour</strong>＞を控えたタイミングで<strong>Isami Shoji</strong>（Vo.／MC）、<strong>荒幡勇樹</strong>（Vo.／MC）、<strong>後藤スパイシー</strong>（Vo.／MC）、<strong>コマツ</strong>（Gr.）、<strong>三枝</strong>（Ba.）、<strong>Lainey</strong>（トラックメイカー／DJ）の6名全員に集まってもらい、asobiのこれまで、そしてこれからについて話を訊いた。</p>

<p>おそらく、この記事が公開されるのはasobiがツアーの大阪公演を終え、東京公演に備えている頃だろう。ぜひワンマンツアー東京編に足を運んでみてはいかがだろうか。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
asobi</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125706/DSC_7039-1-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465805" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──1stアルバム『JUNCTION』のリリースを2日後に控えたタイミングでの取材になりました。現在の心境はいかがですか？</strong></p>

<p>Lainey：やっぱり1stアルバムってことはasobiが結成してから5年間の集大成でもあるので、個人的にはすごく特別な想いがあります。5年やってここまでできたという一つのターニングポイントだし、すごく大事な機会だなと。具体的には、去年の年明けに今発表されているワンマンのハコを抑えて。そこに向けて逆算的にアルバムをこの時期に出したいということで、ここ1年は集中してアルバム、そしてワンマンに向けて動いてきました。それくらい長期的にアルバムやライブを見越して活動するのは初めての経験でしたね。</p>

<p><strong>──締め切りを決めつつ、長い時間集中して制作したんですね。</strong></p>

<p>Isami Shoji：新たにアルバムに入れる曲を最初に録ったのがいつだったか僕は忘れてしまったくらい前で、こんなに時間が掛かるんだなアルバムって、という感じです。
</p>

<p>Lainey：ずっと頭の片隅にはあったことをやっと形にできた感覚です。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125712/DSC_7047-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465806" /><figcaption>三枝（Ba.） / Lainey（トラックメイカー／DJ）</figcaption>
</figure>
</figure></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──asobiは大学のサークルのメンバーで結成されていますよね。結成当時と比べてメンバー間の関係性に変化などはありますか？</strong></p>

<p>荒幡勇樹：友達のノリのようなものはずっと根底にあって、そんなに変わっていないと思います。自分とShojiが一番年下なんですけど、他の年上のメンバーに敬語を使わなくなったりはありますけど（笑）。いっしょにものを作っていくプロセスの中で友達としてだけだと見えてこない良い面や悪い面、長所も短所も見えて。音楽性も含めてパーソナリティが全然違う6人だったりもするので、それぞれに対するコミュニケーションの取り方がより深くわかってきたりという変化はあるかもしれない。
</p>

<p>Isami Shoji：基本は仲良いからね。毎回ライブ終わりはみんなで飲みに行って楽しくやってますし。
</p>

<p>荒幡勇樹：なんなら音楽の話とか全然しない。プライベート寄りの話をすることの方が多いんじゃないかな。</p>

<p><strong>──より親密になっているんですね。バンド名にもなっているように“遊び”の意識がこのバンドにはあると思います。結成当初と比べてリスナー数の増加という面でも環境は大きく変化しているように感じますが、何か意識的な面でも変化はありますか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：初期は下ネタの曲とか作っていたんですけど、それはやりにくくなりました（笑）。いや、それがやりたいってわけじゃないんですけどね（笑）。</p>

<p>Lainey：それはそうだね（笑）。僕が個人的にトラックメイカーとして最近意識しているのはジャンルをちゃんと勉強することです。asobiっていうバンドがどうやら聴かれているぞっていうときに僕ら誰もジャンルのことや近いとされるアーティストについて知らなくて。でも僕らの曲が入っているプレイリストや、最近キテるアーティストなどを聴いている中で、ジャンルがどうやって形作られているのか、勉強しようと思うようになり。それをかなり意識的にやったのが個人的には今回のアルバムかなって。この曲はこういうクラブミュージックのジャンルから流用してきているんですよってちゃんと言語化できる。そして実際にDJの仲間内で「今回はリキッドファンクやってたね」と声を掛けてもらったりもするようになって。きっとそれはasobiを始めてリスナーも含めていろんな繋がりができていないとわからなかったことです。最初はノリと勢いでやっていた部分も大きかったので。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125718/DSC_7081-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465807" /><figcaption>荒幡勇樹（Vo.／MC） / Isami Shoji（Vo.／MC）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そもそもボーカル／MCが3人いて、ギター、ベース、トラックメーカー／DJという編成は珍しいですが、その点は結成から5年間で意識することはありましたか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：Laineyさんが「トラックを作ったからみんな上に乗っけてみてくれ」ってことで最初に集まったから。そのときすでにドラムがトラックに入っていたし、ドラマーがいないのが当たり前だったというか。</p>

<p>Lainey：最初はフリースタイルラップバトル的なイメージだったんです。もともとサークルの仲間なんですけど、サークルの合宿とかで誰もフリースタイルラップなんてできないけど、そういう遊びをやっていたなと思って。ビートを作ってみたから、それをバックに遊んでみようよ、スタジオで、っていうところから始まってたまたま今の形態に落ち着いたんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125725/DSC_7152-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465809" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──特に楽器隊の三枝さんとコマツさんは人が叩いていないビートへのアプローチという点で苦労することはありませんでしたか？</strong></p>

<p>三枝：最初はやっぱりサウンド全体がのっぺりしてしまう難しさはあったんですけど、まずLaineyさんのビートがグルーヴィーというか、細かいリズムがたくさん入るようになったことでやりやすくなっていきましたね。あと3人それぞれのボーカルの特性がより鮮明に見えてきて、それに合わせた弾き方やフレーズを考えるようになったので、昔よりもドラムのいないバンドとしてのノリは良くなってきていると思います。</p>

<p>コマツ：ギター的にはどうしても音域的にトラックと被ってしまう部分があって。特に低い音の弦を使うと他の音とぶつかってしまうところもあり、フレーズ作りは難しいのかもしれません。ただ、その隙間を見つけながら曲に合わせてフレーズを構築していくことは個人的には楽しくて、ずっとその感覚は変わっていないですね。逆にグルーヴの根幹が人の叩くドラムじゃないので、何でもできちゃうところもあって。エフェクターをいろいろ使ってみたり、ギターをトラックの一部として捉えたり、あえて肉体的な弾き方を試してみたり、そういうトライアンドエラーができるのはこの編成ならではの部分もあるのかなと思います。難しいけど、そこが楽しいんです。</p>

<p>Lainey：打ち込みの音と楽器の音を混ぜる方法は近年だと多くのアーティストがトライしていることだと思うんですが、この編成はトレンドというか、「今ガラージがアツいよね」「ジャージークラブがキテるよね」という話になったとき、やってみようと思えばパッとすぐに出力できることも良さだと思うんです。だからこそ至るところからリファレンスを持ってこられる。</p></div>

<h2 class="fade-up">メンバー6人それぞれが起点になっていると感じる曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──自由度の高さが良い方向に働いているんですね。ここからはせっかく今回6人全員に集まっていただいているので、アルバムの収録曲も含め、それぞれにとって起点になっていると感じる曲を教えてほしいです。
</strong></p>

<p>Isami Shoji：起点になっているかわからないけど、“All In My Head”が好きです。僕の中ですごく上手くできた、メロディーや構成が自分の中で綺麗にハマった気がしていて。あんな感じの曲をもう一度作りたいなと思う曲ですね。</p>

<p>Lainey：asobiは僕かShojiのどちらかがデモを持ってきて、Shojiが持ってきたときはそれを僕の方でトラックアレンジすることが多いんですけど、“All In My Head”はShojiが持ってきたデモの段階では今までにないくらい作り込まれていたんです。だからShojiの中で細部までイメージがはっきりしていたのかなって。</p>

<p>Isami Shoji：作り込むのに自分はすごく時間が掛かっちゃうんだけど、そこまでやってみるとそのあとの道筋がすごくはっきり見えている気がして、すごく作りやすかった。Laineyさんもそこに上手くハメてくれて、相乗効果で良いトラックになったなと。テーマのようなフレーズを繰り返したりするのはずっとやりたかったし、小ネタも散りばめられていて、すごく好きな曲です。</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - All In My Head [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_JYqiwlTNiI?si=gtkmGCRRkHmTGL9P" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──後藤さんはいかがですか？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：バンドとしては“Empty Room for Two”と“Hurts So Good”が軸にあるなと思っていて。ちょっとチルなサウンド感というか。僕はアルバムを作る中でシンプルってワードをしきりに言っていたんです。できるだけシンプルにやろうっていう気持ちが僕の中にあって、そういうものがリスナーに受け入れられてきた感覚があるんですよね。“GREAT JOURNEY”は僕がイニシアチブを取ってやったんですけど、そういうシンプルさを出した曲になっているかなって。さっきのShojiが言った“All In My Head”のような入り組んだ曲も別軸であって、いろんな曲が書ける、選択肢があるのもasobiの強みだと思うので『JUNCTION』っていうアルバム自体に、僕らが持っている彩り、選択肢を全部含めて、そこでバランスがとれた、全部集大成的なものになったと思います。</p>

<p>Lainey：“GREAT JOURNEY”は日本のチルなポップス、コロナ禍あたりで流行っていたあれを全面に打ち出してみたりもした曲ですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Empty Room for Two [Official Video]</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700"height="394"src="https://www.youtube.com/embed/AAHQ4jA-wI4?si=xf-L7EYnB8xMjrDN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Hurts So Good [Official Music Video]</strong><div class="movie_wrap"><iframe width="700"height="394"src="https://www.youtube.com/embed/xxKuUDO7YhA?si=AqJFzCWzPSfEtAcr" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──後藤さんの場合、ソロでやっている音楽とasobiの音楽の棲み分けは5年の間に変わってきましたか？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：そうですね、僕はasobiのようなオシャレなポップスを聴いてこなかったんですけど、asobiの曲を作るに当たって聴くようになって、すごく面白いなって思ってます。</p>

<p><strong>──ちなみにオシャレなポップスというと具体的にはどういった？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：星野源やTENDREですかね。asobiの作り方としては、例えば初期の下ネタの曲だったりとか東京の文化を面白く言う曲があって、その頃は自分の持っているものを出そうと思っていたんですけど、今は聴いたものを全部出していこうというか、asobiをやっている中で知った曲を出していこうという感じになって、最近はすごく楽しくなっていますね。音楽の幅がめっちゃ広がったと思います。</p>

<p>Lainey：すごく大きかったのが、アルバムで“GREAT JOURNEY”という後藤がメインの曲、“Dim Lightという荒幡がメインの曲を作れたことですね。そうなったときに後藤は後藤でディレクションするとなると今までになかった後藤なりの言葉でいろんな人に働きかけてこういう曲を作りたいと、すごく意思が見えたし、荒幡も荒幡でこういう曲にしたいという想いがしっかりあって、彼はDTMもできるから自分でトラックに手を加えたりもしていて。それぞれのアプローチがあって、結果的に曲としてまとまったことは、バンドとして大きかったですね。いつものShojiと自分がイニシアチブを取るやり方とは違った感覚で曲が出来上がっていく感覚が新鮮だったし嬉しかったです。</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2tws6tnWYZY0yXC1EkbZ3P?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p>後藤スパイシー めちゃくちゃ意思あった！（笑）。コマツにも水面下で個人的に連絡したりして。</p>

<p>Isami Shoji：スパイシーの「イシ」は意思ってことね。</p>

<p>一同：……。</p>

<p>Isami Shoji：ちょっとカットでお願いします。</p>

<p>一同：（笑）</p>

<p>コマツ：“GREAT JOURNEY”のギターはサビ前までいっしょに作ったんだよね。</p>

<p>三枝：そうなんだ！</p>

<p><strong>──“Dim Light”は荒幡さんが率先して制作されたんですね。</strong></p>

<p>荒幡勇樹：自分がメインで作ったんですけど、asobiの曲の中でも歌詞はめっちゃ暗いっていう（笑）。今もTシャツ着ているんですけど、自分はXGがめっちゃ好きで、LaineyさんがXGの“LEFT LIGHT”をリファレンスとしてトラックを作ってきてくれて、すごくラップしやすいビートで作ってくれていたので、そこから自分がメインでやりたいなと思って作ったんです。たぶん自分が作ってきたラップの中では一番中身としても身が詰まった感じですし、フロウもこれまでで一番カッコいいと思っているので、注目して聴いてもらえたら嬉しいですね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125750/DSC_7295-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465814" /><figcaption>荒幡勇樹（Vo.／MC）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>XG - LEFT RIGHT (Official Music Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/T6YVgEpRU6Q?si=QDyitEwHTIroh5xn" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──XGのTシャツ、気になっていましたが純粋にファンなんですね。荒幡さんにとって起点になっている曲は他にありますか？</strong></p>

<p>荒幡勇樹：バンドのポイントになっている曲は“Hearts Collide”だと思っていて。基本は16小節でラップを作るんですけど、この曲は24小節で。増やして作らせてもらっているんです。歌とラップの中間のようなことをやりつつ、早口でラップしていたり、コーラスを重ねていたり、自分のラッパー、あるいはシンガーとしての色がうまいことまとまっているというか、いろんなバリュエーションで24小節埋められたなと。あと、聴いてくれた人に「車のCMっぽい映像が目に浮かんできます」と言ってもらえることが多くて。情景が浮かびやすい曲だったのかなって。それが提示できたことは自信にもなりましたね。</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Hearts Collide [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4BvC-4dLuUQ?si=QmAxhJK3IPPC3Wfi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></iframe></div></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ボーカル／MCがいると、やっぱりライバル意識というか、やってやるぞという気持ちはお互いにあるんですか？</strong></p>

<p>Isami Shoji：めっちゃある......。</p>

<p>Lainey：Shojiはよく言ってるよね（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：絶対負けたくない。負けたくないけど、いつも他の2人がすごいの作ってくるからドキドキしていて。一応今はメインボーカル的な立ち位置だけど、いつこのポジションが取られるかビクビクしてます（笑）。</p>

<p>荒幡勇樹：あまり比較したりはしないですね。自分は特にラップがメインだし、基本Shojiがメロディーを作って良い感じでサビを作ってくれるんで、安定して「良いじゃん」と思える曲にしてくれるから、その上で自分は好き勝手やらせてもらっています。</p>

<p>後藤スパイシー：荒幡はラップ、ときには歌もできる。だからみんな歌えてみんな強いというか、みんなイケてるから自由でいいなと思っていて。個人的には2つ目のサビを作ろうという意識はありますね。しかも自分は日本語で歌っているので浸透しやすいパートだから、できるだけキャッチーに。</p>

<p><strong>──基本的に日本語を使う後藤さんと荒幡さんはメッセージの部分を担っている意識もあるということですか？</strong></p>

<p>後藤スパイシー：そうですね、最初にShojiが歌詞のテーマを決めるような曲が多いので、そのテーマに沿って日本語で書くということを僕はやっているんですが......荒幡さんは全く違ったものを持ってくる（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：俺と後藤は結構テーマを揃えるんですけど、荒幡はそのとき言いたい意見を乗せるんで。リアルなラッパーとして。</p>

<p>Lainey：そこはめちゃくちゃラッパーだよね。</p>

<p><strong>──荒幡さんのラップは社会に対しての視点を含んだリリックも多いですよね。</strong></p>

<p>荒幡勇樹：自分のラップって外の世界に対しての現状について思っていることか、自分の内面のモヤモヤした部分についてかのどちらかがほとんどなんですけど、そのときどきで一番強く思っていることが脂が乗っかって言葉が降りてくるんですよね。今後はプロとしてテーマに沿ったものもしっかりやらなきゃなと思いつつ、今思っていることしか書けないなっていう。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125744/DSC_7260-Edit-1920x2877.jpg" alt="" width="1920" height="2877" class="alignnone size-medium wp-image-465813" /><figcaption>後藤スパイシー（Vo.／MC）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──少し脱線してしまいましたが話を戻して、コマツさんの起点になった曲を教えていただけますか？
</strong></p>

<p>コマツ：個人的には“What If”です。僕はみんなのバックグラウンドが違うことが非常に大きなasobiの強みだと思っていて。ベン図でいうと6つの別の円が部分的に重なり合っているのがasobiというイメージで。みんなバラバラだけど、聴き心地の良い音楽が好きという認識や、イケてるものにしたいというのは潜在的な意識が共通していると思うんです。だから自然とまとまっている。その中で“What If”は個人的にasobiの中ではディストーション・ギターを全面に押し出している曲なんです。Shojiが持ってきた弾き語りの録音がベースなんですけど、それの時点ではすごい爽やかで、Laineyがそこにとても疾走感があるリズムを持ってきて、それを聴いた瞬間に一発で歪みで音の壁を作りたい！と思って。今までasobiで歪みをやったことがなかったんですけどね。レコーディングでは初めてアンプを複数使って並べて、マイクの位置を変えたりとトライしました。</p>

<p>それに加えて荒幡くんも普段ラップが多いですけど、かなり歌重視で、ボーカルのパートでもみんな違うアプローチをやっていて。ギターもそれに影響されて付点8分のエフェクティブなフレーズも交えたり。それぞれがルーツや創意工夫を持ち寄りつつも、他の曲と比べても異質な曲なので、こういう武器もあるんだぞと思えた。“Empty Room for Two”や“Hurts So Good”などのアイコニックな曲とは別の文脈で達成感がありましたね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - What If [Official Lyric Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5_8WUj6KdEw?si=bshUAMO2M4IR50ZM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歪んだギターはコマツさんのルーツにあるものなんですね。
</strong></p>

<p>コマツ：僕は普段デスメタルやデスコアをよく聴くんです。自分はもともとベースをやっていて、ジャンルも楽器も違うところからasobi活動が始まったので、逆に僕としては自分に無いものにいろいろ挑戦できる場で、あらゆる挑戦が楽しかった。でもその中でルーツに近しいアプローチができて個人的にはそれも嬉しかったんです。</p>

<p><strong>──三枝さんが起点に感じている曲はありますか？</strong></p>

<p>三枝：僕は“Echoes”という曲です。もともとasobiにはこうしたゆっくりな曲がなくて、で、作ろうとなったのが始まりで。たぶん原型は2、3年前くらいからあったよね？</p></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/2DJLKHuTg6K3XpstkcUfka?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p>Isami Shoji：そうだね。いろんなことを試していたときに、一回めちゃくちゃゆっくりな曲をやってみようという感じで俺が出したんだよね。</p>

<p>三枝：で、一回そのままにしていたんだけど、もう一回Laineyさんがアップデートしてくれて。asobiの場合はボーカルが全部乗ってからベースを入れる形なんですけど、“Echoes”はボーカル全員ゆったりとしたフレーズを入れていて、特に荒幡のパートがすごいかっこいい後ろノリで。そこがめっちゃインスピレーションになったフレーズを入れているんです。荒幡はフィッシュマンズが昔から好きなんですけど、それこそフィッシュマンズっぽさも入れたいなとか、個人的には荒幡を意識しながら作っています。</p>

<p>荒幡勇樹：意識してたんだ（笑）。</p>

<p>三枝：コマツは今シンガポールに駐在しているのであんまりコミュニケーションが取れなかったんですけど、その辺のイメージがギターソロのところでもうまく出るように話し合ったりしていて、そこがうまくハマった感覚があって、良い曲だなって。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125739/DSC_7236-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465812" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういった形で別のメンバーから影響を受けることはよくあるんですか？
</strong></p>

<p>荒幡勇樹：それこそ“Daisy”のShojiのサビに「oh I」っていうフレーズがあって、それをラップで一部取り入れたりしたことはありますね。</p>

<p>Isami Shoji：あれ良いよね。ああいうことそのあとあんまりなくない？　もっとやってよ（笑）</p>

<p>Lainey：身内サンプリングね（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：今思うと良いよね。</p>

<p>コマツ：ベースの話をすると“FUYAJO”は三枝くんがバキバキにスラップでカマしているのがめちゃくちゃカッコよくてテンションが上がりました（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：感想になってる（笑）。スラップは三枝が自発的に入れたんだっけ？</p>

<p>三枝：そう、まず俺はスラップの曲のコピーとかもやったことないし、スラップできないんだけど、こうやったらスラップかなっていうのを練習してきてレコーディングしたんだよね。</p>

<p>Isami Shoji：珍しい。それこそ“Hearts Collide”は「絶対スラップだから入れろ」って言って、1音ずつ録って貼り付けたもんね。でもこの曲は三枝が自分でやってきて、めちゃくちゃハマってた。</p>

<p>Lainey：“FUYAJO”は構成がすごくカオスで。</p>

<p>Isami Shoji：それが大変だったね。</p>

<p>Lainey：もともとデモが今の最終版に近い構成だったんです、後藤が最初にサビに行って、Shojiもサビを歌って、Shojiのサビも２段階ある感じで、爆盛りのステーキの上にステーキ、その上にトンカツ！くらいの感覚だったんですけど、僕はちょっとポップスの枠を逸脱している気がして、後藤のサビはラスサビ前に持ってきて、いつものようにShojiのサビが定期的にあるような感じに直したんです。でも荒幡は元の構成が良かったと、意見が割れたんです。</p>

<p>Isami Shoji：俺と荒幡 vs Laineyさんだったよね。</p>

<p>Lainey：俺はもっといつも通りの形にしたかった。でも最終的にデモのカオスな方を選んで、結果的にアルバムの中の1曲として聴いて、これでいいなって思いましたね。</p>

<p>Isami Shoji：アルバムの1曲だからあれくらい振り切れたというのもあるよね。</p>

<p>Lainey：開き直ってやったらめっちゃ楽しい！</p>

<p>コマツ：カオスだけどみんなのメロがキャッチーだから、アルバムのリード曲候補になったりしてたよね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125736/DSC_7178-4-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465811" /><figcaption>Isami Shoji（Vo.／MC）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そんな紆余曲折があったんですね。Laineyさんにとっての起点になった曲はどれになりますか？</strong></p>

<p>Lainey：少しズレてしまうかもしれないけど、起点になり得るなと思っているのが“Dolphin  Dance”です。さっき話した3人のボーカルのライバル関係やトライしてきたアレンジが、一番まとまってパッケージできていて、asobiらしさも少し残しつつ、今までにやっていないドラムンベースの中でもかなり速い部類に挑戦しているんです。だいたいドラムンベースってBPMが175くらいだと思うんですけど、185あるんで、やたら速いという新しさもあって、しかもasobiって6人いるぞ、ボーカルが3人いるぞっていうのが色濃く出せたんじゃないかなって。これまではボーカルがそれぞれ16小節のブロックがある形が多かったんですが、この曲では細かく8小節ずつで切り替わる箇所があるんです。荒幡がすごくテクニカルかつときどきメロディーとしても良いラップをして、後藤が高音ですごく印象に残る日本語をメロで持ってきて、Shojiがしっかりキャッチーなサビのメロ、ラスサビ前のフレーズで締めていて。それが今の自分たちにできるマックスのクオリティで出せたかなって。“Empty Room for Two”や“Hurts So Good”は僕らのシグネチャーの部分だと思うんですけど、この曲は新しいシグネチャーになり得る手応えがありました。
</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>asobi - Dolphin Dance [Official Music Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/lp7AVPZrx4o?si=keP_GKmsi3Bqb4M8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『JUNCTION』にはこれまでのasobiとこれからのasobiが詰まっているということですね。他にも『JUNCTION』には“INTRO”、“OUTRO”があり、すごくアルバムらしい作品とも言えます。そもそもアルバムというフォーマットに対してどのように考えていますか？</strong></p>

<p>荒幡勇樹：アルバムというものの捉え方が昔と今でだいぶ違っていると思うんです。昔はもっとアルバムってもっとコレクション的な、iPodの画面にアートワークが並んでいてるイメージというか、誰の何枚目のアルバムの何曲目とか曲の住所が明確にあった感覚で。今はもっと雑多で、プレイリストで知らない曲と出会って、いきなり知らんやつと波長があってすごく仲良くなるみたいな聴き方になっているかなって。自分は、すごく気に入ったものはレコードを買うんです。よりそのアルバム1枚の聴き方としてのハードルの低さはストリーミングでありつつ、それを持つ価値のような意味合いは昔より大きくなっている気がしていますね。何が言いたいかわかんなくなっちゃいましたけど、Laineyさんが“INTRO”と“OUTRO”を作ったのは我々が学生時代に聴いてきたアルバムの聴き方がどこか根底にあると思うんです。</p>

<p>Lainey：僕はm-floが大好きなんですけど、『EXPO EXPO』の、イントロがあってギュワワワワーンとシームレスに“prism”に繋がっていく感じが好きで、攻殻機動隊のサントラのセリフがいろんなところに定位を変えて流れてバーっと流れて、最後ギュッとなって一人一言あって始まるような感じとか。こういうのがあったら自分が嬉しいなっていうイントロを勝手に作っちゃって。じゃあ繋げて“Dolphin  Dance”で加速していく感じでっていうそこはもうエゴでしたね。</p>

<p>でも僕は個人的にアルバムを通しで聴かないんです。正直昔もしてなかった。ただ僕の中でバンドを始めてみて大きかったのが、ライブによく来てくれるお客さんって本当にいるんだと実感したことで。僕らはみんなライブハウスに通わない人たちだから、好きなアーティストがいてもときどきライブに行けたらいいなくらいなので。本当にずっとこのバンドが好きで毎回ライブに来てくれるファンの方の存在って僕らからしたらすごくありがたいけど驚きでした。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125731/DSC_7174-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-465810" /><figcaption>Lainey（トラックメイカー／DJ）</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>Isami Shoji：毎回同じ曲聴いて「大丈夫かな？」ってね。こんなに来てくれるけど俺ら同じ曲しかやってないけど本当にいいの？って思うよね。</p>

<p>Lainey：そうそう、僕もそこまで熱量を注げるアーティストっていなかったから、そういう人たちに向けてアルバムを作るとなったときどうしたらいいんだろうって考えて。正直“INTRO”と“OUTRO”なんて聴かなくていいと思ってくれていいんですけど、俺らのことをすごく好きでいてくれて、ライブにお金を払って来てくれるようなお客さんはきっと通して聴いてくれるだろうなって思ったんですよね。だから“INTRO”と“OUTRO”をつけてパッケージすることはそういうファンの方に対して何か1mmでもお返しができたらという思いが大きいんです。</p>

<p><strong>──ではライブはasobiにとってどういった位置付けでしょうか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：ライブは飲み会ってずっと言ってたけど、言って良いのかな？（笑）</p>

<p>Lainey：でも結果そうだよね。</p>

<p>Isami Shoji：自分たちが一番楽しむことによってお客さんも楽しんで欲しいんです。asobiの音楽は「お酒に合う」と言われることも多いので、俺らもそれといっしょになって楽しくお酒を飲みながら音楽ができたらいいな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125700/DSC_6999-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465804" /></figure></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/27125721/DSC_7126-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-465808" /></div>

<h2 class="fade-up">「ずっと応援してくれている人たちが
良かったなと思ってもらえるように」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初のワンマンツアーはいかがですか？気合い入ってますか？
</strong></p>

<p>Isami Shoji：それはもちろん、デッカい飲み会ですよ（笑）。</p>

<p>Lainey：めっちゃいいな、それ。</p>

<p>Isami Shoji：でも本当に今までこんなに一つのライブに対してこんなに時間を掛けて考えたことないから怖いといえば怖くて。今日もインフルエンザとかになったらヤバくない？と思い始めて。こんだけ準備して俺が出れなくて、中止とか怖すぎるから。</p>

<p>後藤スパイシー：大丈夫、そのときは俺やるから（笑）。</p>

<p>荒幡勇樹：後藤は英語の発音良いもんな（笑）。</p>

<p>Isami Shoji：こうやってポジション取られるんです（笑）。</p>

<p>Lainey：個人的にはさっきのアルバムの話といっしょで、ずっと追いかけてくれている人や深くハマってくれている人に対して何ができるかというのは考えていたので、ずっと応援してくれている人たちが追いかけていて良かったなと思ってもらえるように。2023年がasobiとしてあまり動けなかった年で、それがすごくストレスというか、本当はもっとやりたいと思っていたので、待ってくれていた人に、一回ワンマンも延期になっている中で「ワンマンやってください、絶対行きますから」と言ってくれた人に対して一番やれたらいいなって思ってます。</p>

<p><strong>──このインタビューはおそらく東京公演を控えたタイミングで公開されるかと思います。もし楽しみにしていて欲しい演出などあったら最後に教えてください。</strong></p>

<p>Isami Shoji：BONNIE PINKやらないの？</p>

<p>後藤スパイシー：え？</p>

<p>Isami Shoji：BONNIE PINKのカバーの動画を後藤さんが出していて、それが意外とウケているんで、俺はワンマンでそれをやって欲しくて。普段じゃ絶対やらないし、俺らを見てくれている人たちなら面白がってくれるはずだから。チューブトップでね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>A Perfect Sky - covered by 後藤スパイシー / track by Lainey</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="403" height="716" src="https://www.youtube.com/embed/NzhkXTCOyxM" title="A Perfect Sky - covered by 後藤スパイシー / track by Lainey #bonniepink  #aperfectsky #歌ってみた  #asobi" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>
</div>
<div class="text-box left fade-up">
<p>後藤スパイシー：大丈夫かな？

<p>荒幡勇樹：やらざるを得なくなったね。

<p>後藤スパイシー：やらざるを得ない（笑）。

<p>Isami Shoji：練習しとこうね（笑）。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/daiki_hmfs/?locale=ja_JP"><u>高久大輝</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/yuto_yamamura/?locale=ja_JP"><u>山村優人</u></p>
</div>
<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/01/30175943/a5c9677c3137569b0e0af1fd6a4896eb-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-465900" /></div>

<p class="name">JUNCTION</p>
<p class="text">2025.1.15
asobi
&nbsp;
Track List
1. INTRO
2. Dolphin Dance
3. All In My Head
4. FUYAJO
5. Glitter
6. Dim Light
7. Time To Feel
8. What If
9. Echoes
10. GREAT JOURNEY
11. Hurts So Good</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<p class="name">asobi 1st album JUNCTION release tour</p>
<p class="text">2025.1.18（土）大阪・CONPASS*公演終了
2025.2.1（土）東京・渋谷WWW
OPEN 17:00／START 18:00
TICKET：イープラス</p>
<a href="https://eplus.jp/asobi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://asobi.online/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi<a href="https://twitter.com/official_asobi" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi X<a href="https://www.instagram.com/official_asobi/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi Instagram<a href="https://www.youtube.com/c/asobiOfficialChannel" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">asobi YouTube</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/summer-sonic-240816/463017/</guid>
		<title>今年の見どころを事前にチェック！＜SUMMER SONIC 2024＞で見逃せない“フェス新時代”3つのポイント</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summer-sonic-240816/463017/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summer-sonic-240816/463017/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2024 08:36:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>東京・大阪ともにソールドアウトとなり、大盛況が予想される＜SUMMER SONIC＞。各々のお目当ての出演者を観るのはもちろん、さまざまなジャンル／年代を代表するアーティストが一堂に会するお祭りです。そこで今回は＜SUMMER SONIC 2024＞でも特に見逃せない、“フェス新時代”を告げる3つのポイントを紹介します。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1359" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16173435/summersonic-1920x1359.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUMMER SONIC 2024" decoding="async" /></figure><p>ついに明日から開催される＜<strong>SUMMER SONIC 2024</strong>＞。東京会場のZOZOマリンスタジアム／幕張メッセに台風7号が接近する中、着々と準備が進められ、今のところは＜SONIC MANIA＞も含め予定通りに開催されることが発表されています。</p>

<p>今年は東京・大阪ともにソールドアウトとなり、大盛況が予想される＜SUMMER SONIC＞。各々のお目当ての出演者を観るのはもちろん、さまざまなジャンル／年代を代表するアーティストが一堂に会するお祭りです。そこで今回は＜SUMMER SONIC 2024＞でも特に見逃せない、“フェス新時代”を告げる3つのポイントを紹介します。リストバンドがある限り、存分に楽しんで週末を遊び尽くしましょう！</p>

<h3>ポイント①
マネスキン × BMTH!!
新時代のロックバンドがヘッドライナーに!!</h3>

<p>今年の主役でもあるヘッドライナーは、<strong>マネスキン（Måneskin）</strong>と<strong>ブリング・ミー・ザ・ホライズン（Bring Me the Horizon</strong>／以下、BMTH）の二組。キャリアを重ねたベテランや既に人気を確立させたアクトが名を連ねるのがフェスの“一般的な”セオリー。日本どころか世界中を見渡しても、アップカミングなロックバンド二組をヘッドライナーに据えたフェスティバルは中々お目にかかれません。</p>

<p>マネスキンは2020年代に頭角を表した新世代のグラマラスなロックスターとして、BMTHは20年のキャリアを有しながらここ数年でドラスティックに音楽性を変化させているメタル界のニュースターとして、それぞれのジャンルを代表する存在です。もはやアリーナ〜スタジアム以外では中々お目にかかれない規模のバンドに成長している二組ですが、＜SUMMER SONIC 2024＞でのヘッドライナーは“抜擢”というほかありません。チケットはソールドアウトしたとはいえ、今後の日本のフェス業界を占うチャレンジでもある今回の＜SUMMER SONIC＞。ぜひその光景を目に焼き付けてください。</p>

<h3>Måneskin - OFF MY FACE</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8n4S1-ctsZw?si=P98E-xScQT1ikn0a" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Bring Me The Horizon - Top 10 staTues tHat CriEd bloOd (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/LxxlN_FhLac?si=n8eq8sqDUuLMwYVv" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ポイント②
星野源がプロデュース!!
究極のグッドミュージックが集う＜“so sad so happy 真夜中” Curated by Gen Hoshino＞</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/summer-sonic-240816/463017/attachment/gu2ozixbiaarbg5/" rel="attachment wp-att-463021"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16173536/GU2oZIXbIAARBg5.jpeg" alt="SUMMER SONIC 2024" width="1920" height="1918" class="alignnone size-full wp-image-463021" /></a>

<p>東京公演の初日終了後に幕張メッセで開催される恒例イベント＜<strong>MIDNIGHT SONIC</strong>＞。＜SUMMER SONIC＞東京公演のチケットを持っていれば入場可能なオールナイトイベントを、今年は<strong>星野源</strong>がプロデュース。＜<strong>“so sad so happy 真夜中” Curated by Gen Hoshino</strong>＞として開催されます。</p>

<p>メインアクトとして、名実ともに世界最高峰のミュージシャンの一人である<strong>ロバート・グラスパー</strong>（<strong>ROBERT GLASPER</strong>）が、多くのアーティストからその歌声を称賛される注目シンガーの<strong>イエバ（YEBBA）</strong>とのスペシャルユニットで出演。加えて、エレクトーンを武器にした独自の即興音楽で90年代から活動し様々なミュージシャンのゲストキーボーディストとしても演奏を続ける<strong>タッカー（TUCKER）</strong>、豊かなバックグラウンドと確かなセンスをもってジャズとヒップホップの間を繕い再構築するような最重要プロデューサー、かつマルチ・プレイヤーでシンガーの<strong>テラス・マーティン（TERRACE MARTIN）</strong>、現在日本のポピュラーミュージックシーンにおいて唯一無二の存在であるドラマー・石若駿と同世代のミュージシャンで紡がれるプロジェクト＝<strong>Answer to Remember</strong>、そしてDJとしてHIPHOP黎明期から現在のシーンまでも支えている<strong>DJ JIN（RHYMESTER）</strong>、ギタリストとしての活動の他にもプロデュースワークや楽曲提供など活動は多岐にわたり「ペトロールズ」の歌とギターを担当している<strong>nagaokaryosuke</strong>、さらにキュレーターの<strong>Gen Hoshino</strong>がレアなDJスタイルで出演します。もはや踊るしかないオールナイトイベント、この機会に足を運んでみてください。</p>

<h3>Robert Glasper - Fuck Yo Feelings (feat. Yebba)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/vpP0hAqqfmU?si=q0j3ENFo0f6GhGm2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>ポイント③
ワールドワイドなポップアクトの博覧会!!
“今”のシーンを捉えた注目アクトを駆け足で紹介</h3>

<p>国内外を問わずに注目アクトが集まる＜SUMMER SONIC＞。昨年大きな話題を呼んだNewJeansのみならず、アジア圏のスターをはじめとした世界中のポップアクトが集結しています。ここでは駆け足でその魅力を紹介します。</p>

<p>まず目立つのはK-POPの注目アクト。ここ日本でもスタジアム公演を大成功させるなど絶大なる人気を誇る<strong>NCT DREAM</strong>、さらに超注目の新人として昨年デビューした<strong>RIIZE</strong>などSMエンターテインメントからスターが登場。さらにBLACKPINKの妹分としてYGエンターテインメントよりデビューした<strong>BABYMONSTER</strong>、そして<strong>IVE</strong>や<strong>ATEEZ</strong>と各事務所から今をときめくアクトが登場します。</p>

<h3>NCT DREAM 엔시티 드림 'Smoothie' MV</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qQOj-oKhItw?si=QZ9lO3K3Q2T_QmNe" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

そして南アフリカでホットなダンスミュージック「アマピアノ」をスマートに解釈し、世界で今最も注目を集めるアイコンである<strong>タイラ</strong>（<strong>Tyla</strong>）が登場。イギリスの<strong>ニア・アーカイヴス</strong>（<strong>Nia Archives</strong>）やノルウェーの<strong>オーロラ</strong>（<strong>AURORA</strong>）、韓国の<strong>イ・ヨンジ</strong>（<strong>LEE YOUNGJI</strong>）など、その地域のサウンドをグローバルなシーンへと直送するアクトが続々と登場します。博覧会のように各国のサウンドを味わう週末、さまざまなアクトをぜひチェックしてみてください。

<h3>Tyla - Water (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XoiOOiuH8iI?si=pQ7BrqHFdGMjL_y-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SUMMER SONIC 2024</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/summer-sonic-240816/463017/attachment/ss24_tokyo_poster_0729/" rel="attachment wp-att-463019"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16173238/SS24_tokyo_poster_0729.jpg" alt="SUMMER SONIC 2024" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463019" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/summer-sonic-240816/463017/attachment/ss24_artwork_osaka_poster_0710/" rel="attachment wp-att-463018"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/16173228/SS24_artwork_osaka_poster_0710.jpg" alt="SUMMER SONIC 2024" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-463018" /></a>
<p>2024年8月17日（土）、18日（日）</p>
<p>東京会場：ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ</p>
<p>大阪会場：万博記念公園</p>
<a href="https://www.summersonic.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ovall-240527/460955/</guid>
		<title>Ovall、4thアルバム『Still Water』を6月にリリース｜SIRUP、Nenashi、さらさ、タブゾンビ（SOIL &#038; “PIMP” SESSIONS）、MELRAWらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ovall-240527/460955/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ovall-240527/460955/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 May 2024 03:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Ovall（Shingo Suzuki・mabanua・関口シンゴ）が最新作『Still Water』を6月26日（水）にリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27100344/music240527-ovall2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Ovall" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27100344/music240527-ovall2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27100344/music240527-ovall2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27100344/music240527-ovall2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>Ovall</strong>（<strong>Shingo Suzuki・mabanua・関口シンゴ</strong>）が最新作『<strong>Still Water</strong>』を6月26日（水）にリリースする。</p>

<h3>メンバーからのコメントが到着</h3>

<section class="contentbox">さかいゆう・CHEMISTRYなどを手がけるベースのShingo Suzuki、星野源・米津玄師・imaseなどを手がけるドラマーのmabanua、あいみょん・藤原さくらなどを手がけるギターの関口シンゴからなる3ピースバンド Ovall。ソロアーティストとして活動する側、プロデューサーやアレンジャーとして様々なジャンルのアーティストや楽曲制作に携わってきたからこそ見える視点をそれぞれに持ち、日々進化し続けているOvallが、ジャンルや手法に捉われずに作り上げた4th アルバム『Still Water』を2024年の現代社会に提示する。
&nbsp;
リリースからわずか1ヶ月余りでTikTokバイラル8位を記録、各種音楽チャートや各国のプレイリスト入りを果たすなど、あらゆる場面でバズを起こしているダンサブルなジャジーファンクチューン「Cubism」はもちろん、SIRUPを客演に迎えてリリースとなった、PEUGEOT 208 の TVCF で話題の「It's all about you feat. SIRUP」、レーベルメイトNenashiを客演に迎えてリリースしTikTokバイラル9位、投稿総数は6万件に迫る「Find you in the dark feat. Nenashi」、そして飛ぶ鳥を落とす勢いでシーンの先頭に躍り出る若手最注目のシンガー さらさ をフィーチャーした楽曲「影 feat. さらさ」を収録！さらにトランペットにSOIL & “PIMP” SESSIONSのタブゾンビ、アルトサックスにMELRAWこと安藤康平を迎えて作り上げた「Peanuts」と豪華客演陣が名を連ねる今作。
グルーヴを変化させて作ったダークでメロウなインスト小作品「Smoke」、Ovallの原点であるアンダーグラウンドなセッションシーンを彷彿させる「Neon」や「Joker」が加わり、常に進化しつつもどこか不変的なインディペンデント精神を感じさせるアルバムとなっている。
&nbsp;
そして、今作のジャケットのイラストを手掛けたのは、GREENROOM FESTIVAL'24 にも参加したイラストレーター Toyameg。これまでにロサンゼルス・サンフランシスコ・ニューヨーク・東京・大阪・福岡など世界各地で個展を開き、国内外のアートシーンで今最も熱い視線を集めるアーティスト。 アルバムのカラフルな楽曲群を見事にアートワークに落とし込んだ、色彩豊かで異国情緒漂うジャケットがパズルの最後のピースとなり、『Still Water』が完成した。</section>

<a href="https://qetic.jp/music/ovall-240527/460955/attachment/music240527-ovall1/" rel="attachment wp-att-460957"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27100349/music240527-ovall1.jpg" alt="Ovall" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-460957" /></a>

<blockquote>時間をかけて少しずつ溜まってきた今作の楽曲は個々のスタジオで作りレコーディングしたものもあれば、スタジオに集まって作ったものもあり様々。方向性を定めずに制作して出来上がった楽曲群は実に色彩豊かなお弁当のようになりました。しかし全曲通して聴いてみると一聴してOvallのバンドサウンド。強い個性が集まっているんだなぁ、と改めて思っています。激動の時代、動かぬ水のように静かに佇みながら内に秘めた想いを持ちつつ、いつになっても誰しも姿を変え形を変え何にでもなれる。ひっそりと曲をつくりながらそんな想像に耽っていました。またみんなとアルバムを共有できたのは嬉しい。次はライブで会いましょう。</blockquote>
<p class="quotecredit">Shingo Suzuki</p>

<blockquote>今作はコロナ禍を挟んで制作された影響もあってか、3人の個の色がより強く反映されたものになった気がします。それぞれがOvallという軸に片足を置いたまま、もう片方の足で思い思いの音楽を引っ張り込んできたような、そんな自由さや試みの詰まった作品です。それでも最終的にはひとまとめにして「Ovall」の刻印を押して世に出せるのが変幻自在な楕円の良いところなのかも、と結成18年くらいを経て最近感じるところです。そんな定まらない今のOvallを楽しんでもらえたら嬉しいです。</blockquote>
<p class="quotecredit">関口シンゴ</p>

<blockquote>久々のOvall新作です。前作「Ovall」は”よりソリッドに、よりシンプルに”をテーマにした作品でしたが、今回はカラフルに立体的に、まさにToyamegさんが描いてくれたジャケットのように色彩豊かな作品になっていると思います。 Ovallは周りが揺れ動く中でも信念を持って地道に音楽を作ってきた自負がありますし、そんなことをコンセプトにしてきたバンドでもあるので、まさに文字通り『Still Water』な1枚に仕上がっていると思います。ぜひ聴いてみてください。</blockquote>
<p class="quotecredit">mabanua</p>

<h3>Ovall - Find you in the dark feat. Nenashi (Live at origami SAI 2022 Tokyo)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/xQvCNpljtyw?si=4UfkMZ4SH2zqSlid" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Still Water</h3>
<figure><a href="https://qetic.jp/music/ovall-240527/460955/attachment/ovall%e3%83%86%e3%82%99%e3%83%bc%e3%82%bf2/" rel="attachment wp-att-460956"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/05/27100344/music240527-ovall2.jpg" alt="Ovall" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460956" /></a><figcaption>Illustration by Toyameg</figcaption>
</figure>
2024.06.26（水）
Ovall
レーベル：origami PRODUCTIONS 
形態：CD、ストリーミング＆ダウンロード 
品番 / バーコード / 価格 /
：OPCA-1061 / 4580246161766 / 3,000円 (+税)
流通:株式会社ウルトラ・ヴァイヴ
トラックリスト：
1. Cubism ※解禁済み
2. It's all about you feat. SIRUP ※解禁済み
3. Peanuts
4. Neon
5. 影 feat. さらさ
6. Smoke
7. Find you in the dark feat. Nenashi ※解禁済み
8. Joker
<a href="https://ovall.lnk.to/StillWater" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://ovall.net/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Ovall 公式HP</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜SUMMER SONIC 2024＞第二弾ラインナップが発表｜リル・ヨッティ、星野源、Vaundy、羊文学、アンミュ、フーバスタンク、BABYMONSTERらが出演決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summer-sonic-240314/459377/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summer-sonic-240314/459377/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Mar 2024 03:06:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>8月17日（土）と18日（日）に開催される＜SUMMER SONIC 2024＞。今回はその第二弾ラインナップが発表された。 EVENT INFORMATION SUMMER SONIC 2024 2024年8月17日（ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2717" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/14120451/music240314-summer-sonic2-1920x2717.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUMMER SONIC 2024" decoding="async" /></figure><p>8月17日（土）と18日（日）に開催される＜<strong>SUMMER SONIC 2024</strong>＞。今回はその第二弾ラインナップが発表された。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/summer-sonic-240314/459377/attachment/music240314-summer-sonic2/" rel="attachment wp-att-459378"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/14120451/music240314-summer-sonic2.jpg" alt="SUMMER SONIC 2024" width="1920" height="2717" class="alignnone size-full wp-image-459378" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/summer-sonic-240314/459377/attachment/music240314-summer-sonic1/" rel="attachment wp-att-459379"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/14120517/music240314-summer-sonic1.jpg" alt="SUMMER SONIC 2024" width="1920" height="2717" class="alignnone size-full wp-image-459379" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SUMMER SONIC 2024</h3>
<p>2024年8月17日（土）、18日（日）</p>
<p>東京会場：ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ</p>
<p>大阪会場：万博記念公園</p>
<a href="https://www.summersonic.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/genhoshino-23122/457886/</guid>
		<title>星野源「SPY×FAMILY」、2度目のタッグが“サプライズ解禁”｜コラボムービー公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/genhoshino-23122/457886/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/genhoshino-23122/457886/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Dec 2023 03:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457886</guid>
<![CDATA[<summary><p>約2年半ぶりのニューシングル『光の跡／生命体』を12月27日にリリースする星野源。リリースを目前に控える中『光の跡／生命体』の全貌がついに明らかとなり、併せて最新ビジュアルも公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113818/music231222-genhoshino-04-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="星野源 光の跡" decoding="async" /></figure><p>約2年半ぶりのニューシングル『<strong>光の跡／生命体</strong>』を12月27日にリリースする<strong>星野源</strong>。リリースを目前に控える中『光の跡／生命体』の全貌がついに明らかとなり、併せて最新ビジュアルも公開された。</p>

<h3>星野源、「SPY×FAMILY」と2度目のタッグ</h3>

<p>表題曲でありながらも詳細が明かされていなかった“光の跡”が、本日公開となった『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』エンディング主題歌として書き下ろした新曲だという情報がサプライズ解禁。「SPY×FAMILY」といえば、2022年4月リリースの“喜劇”がSeason１第1クールでエンディング主題歌を務めており、日本だけでなく海外でも大きな反響を呼んだことも記憶に新しいが、今回2度目となるタッグが決定した。</p>

<p>YouTube「TOHO animation チャンネル」では「光の跡」を使用したコラボムービーも公開。星野の楽曲と劇中の映像による見応えある映像をぜひご覧いただきたい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113818/music231222-genhoshino-04.jpg" alt="星野源 光の跡" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-457890" />

<blockquote><strong>星野源 コメント</strong>
旅をテーマに、「喜劇」の続編として曲を書きました。
フォージャー家の４人はなぜ惹かれ合うのか。なぜ一緒にいるのか。利害関係だけではないその“なぜ”を表現したいと思いました。
「SPY×FAMILY」は、緊張感と暖かさが悲しみの基盤の上で遊ぶ作品だと思います。この楽曲「光の跡」もその心で制作しました。劇場版と一緒に楽しんでいただければ幸いです。</blockquote>

<h3>『劇場版 SPY×FAMILY』／星野源「光の跡」コラボムービー【大ヒット上映中】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/B3qa3bzNyY0?si=oaHG_5NXyNUEgrrk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>


<h3>CD購入者対象オリジナル特典絵柄も解禁</h3>

<p>CDショップのチェーン別オリジナル購入特典として発表されていたオリジナルポチ袋の絵柄もついに解禁。SPY×FAMILYに登場するフォージャー家のキャラクターを星野が描いた、全種類集めたくなるなんとも可愛らしいポチ袋に仕上がっている。</p>

<p>CDショップではスペシャル企画も決定。対象店舗において、星野源直筆によるオリジナルコメントカードの展開や、スペシャルレシートの発行、さらに2022年に開催された配信ライブ『YP Live Streaming “宴会” 鳳凰篇』と、今年3月に幕張メッセで行われた『LIVE the SPEEDSTAR』のライブフォトパネルの展示なども行われるので、こちらもぜひチェックしてほしい。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113529/music231222-genhoshino-03.jpg" alt="星野源 光の跡" width="1920" height="1491" class="alignnone size-full wp-image-457889" />

<h3>星野源 - 『光の跡／生命体』初回限定盤のご紹介 (Official Trailer)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/Q2VBob1FA5Q?si=gaVb79ebh6FglPAd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>光の跡／生命体</h3>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113518/music231222-genhoshino-01.jpg" alt="星野源 光の跡" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457887" /><figcaption>通常盤</figcaption>
</figure>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/22113525/music231222-genhoshino-02.jpg" alt="星野源 光の跡" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457888" /><figcaption>初回限定盤</figcaption>
</figure>


<p>2023年12月27日（水）</p>
<p>星野源</p>
<p>初回限定盤A (CD＋BD)：VIZL-2282 ¥4,950（tax incl.）</p>
<p>初回限定盤B (CD＋DVD)：VIZL-2283 ¥4,950（tax incl.）</p>
<p>通常盤：VICL-37718 ¥1,300（tax incl.）</p>
&nbsp;
<p>ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて12月27日配信スタート。</p>
<p>※音楽ストリーミングサービス：Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music、Deezer、AWA、Rakuten Music、KKBOX、TOWER RECORDS MUSIC</p>
&nbsp;
<p>＜収録内容　※初回限定盤/通常盤共通＞</p>
<p>M1. 光の跡 （『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』エンディング主題歌）</p>
<p>M2. 生命体 （世界陸上・アジア大会TBS系テーマ曲）</p>
<p>M3. おともだち （『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』主題歌） </p>
<p>M4. Beyond the Sequence （『UCC COFFEE CREATION』テーマ曲）</p>
&nbsp;
<p>＜初回限定盤収録内容＞</p>
<p>■「YP Live Streaming “宴会” 鳳凰篇」全12曲 & 未公開ドキュメンタリー</p>
<p>1. エピソード</p>　
<p>2. SUN　</p>
<p>3. ダスト　</p>
<p>4. ドラえもん　</p>
<p>5. そしたら　</p>
<p>6. ダンサー </p>
<p>7. ストーブ　</p>
<p>8. Nothing　</p>
<p>9. レコードノイズ</p>　
<p>10. 不思議　</p>
<p>11. ギャグ　</p>
<p>12. Hello Song  </p>
<p>・未公開ドキュメンタリー</p>
&nbsp;
<p>■「LIVE the SPEEDSTAR」全８曲</p>
<p>1. ひらめき　</p>
<p>2. ばらばら　</p>
<p>3. スーダラ節　</p>
<p>4. 恋　</p>
<p>5. 化物　</p>
<p>6. 地獄でなぜ悪い　</p>
<p>7. くせのうた　</p>
<p>8. くだらないの中に</p>
&nbsp;
<p>■星野源と山岸聖太によるオーディオコメンタリー</p>

<a href="https://jvcmusic.lnk.to/GenHoshino_13thSG" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CD予約はこちら</a><a href="https://jvcmusic.lnk.to/Why_Life_pre" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Pre-add/Pre-save</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>星野源、約2年半ぶりとなる両A面シングル『（タイトル未定）／生命体』を来月リリース｜初回限定盤BD／DVD＆にはライブの様子と未公開ドキュメンタリーが収録</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hoshinogen-231110/456920/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hoshinogen-231110/456920/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Nov 2023 09:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=456920</guid>
<![CDATA[<summary><p>星野源が約2年半ぶりとなるシングルパッケージ“（タイトル未定）／生命体”を12月27日（水）に発売する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/10164929/music231110-hoshinogen-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="星野源" decoding="async" /></figure><p><strong>星野源</strong>が約2年半ぶりとなるシングルパッケージ“<strong>（タイトル未定）／生命体</strong>”を12月27日（水）に発売する。</p>

<h3>M１収録の楽曲に関する詳細は後日発表</h3>

<p>8月に世界陸上＆アジア大会のテーマソング“<strong>生命体</strong>”、9月にはNetflixシリーズとして世界配信された番組「LIGHTHOUSE」のために書き下ろした6曲を収録したEP『<strong>LIGHTHOUSE</strong>』をリリースするなど、今年も音楽シーンにおいて様々な話題を提供し続ける星野源。2023年も末に差し掛かる中、12月27日にニューシングル“（タイトル未定）／生命体”がリリースされることが発表された。2021年にリリースされた“<strong>不思議／創造</strong>”以来、約２年半ぶりのリリースとなるシングルパッケージとなる本作は両A面シングルとなっており、タイトル未定の最新曲と“生命体”が収録。なお、M1に収録される楽曲についてはタイトル・詳細は後日発表されるという謎を含んだ作品となっている、お楽しみに。</p>

<p>なお、毎回充実の内容となる初回限定盤には2022年に開催された配信ライブ＜<strong>YP Live Streaming “宴会” 鳳凰篇</strong>＞ライブパート全12曲と未公開のドキュメンタリー、さらには今年3月幕張メッセで行われ、久しぶりに弾き語りのパフォーマンスを行った＜<strong>LIVE the SPEEDSTAR</strong>＞全8曲と２つのライブ映像を収録した豪華内容のBD or DVDが付属する。その他の収録曲なども含めた詳細は随時発表されていくとのこと、こちらもぜひお楽しみに。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=456921" rel="attachment wp-att-456921"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/10164929/music231110-hoshinogen.jpg" alt="星野源" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456921" /></a><figcaption>星野源</figcaption>
</figure>

<h3>星野源 - 生命体（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wnQ4HiTdSDY?si=Z3kWEQh_MFS2FpkH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>（タイトル未定）／生命体</h3>
<p>2023年12月27日（水）リリース</p>
<p>星野源</p>
<p>初回限定盤A（CD＋BD）：VIZL-2282 ¥4,950（税込）</p>
<p>初回限定盤B（CD＋DVD）：VIZL-2283 ¥4,950（税込）</p>
<p>通常盤：VICL-37718 ¥1,300（税込）</p>
<p>〈収録内容※初回限定盤/通常盤共通〉</p>
&nbsp;
<p>「生命体」ほか全4曲収録</p>
<p>〈初回限定盤収録内容〉</p>
<p>「YP Live Streaming “宴会” 鳳凰篇」全12曲 & ドキュメンタリー</p>
<p>1. エピソード　2. SUN　3. ダスト　4. ドラえもん　5. そしたら　6. ダンサー 7. ストーブ　8. Nothing　9. レコードノイズ　10. 不思議　11. ギャグ　12. Hello Song  & ドキュメンタリー</p>
<p>「LIVE the SPEEDSTAR」全８曲</p>
<p>1. ひらめき　2. ばらばら　3. スーダラ節　4. 恋　5. 化物　6. 地獄でなぜ悪い　7. くせのうた　8. くだらないの中に</p>
<a href="https://jvcmusic.lnk.to/GenHoshino_13thSG" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.hoshinogen.com/yellow-magazine-plus/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YELLOW MAGAZINE＋</a><a href="http://www.hoshinogen.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a><a href="https://www.instagram.com/iamgenhoshino/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/gen_senden" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.tiktok.com/@genhoshino_official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>星野源のシングル「生命体」MVに出演した齋藤飛鳥とTHE D SoraKiによるソロダンスビデオがそれぞれ公開｜星野源が自らが映像を編集</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hoshinogen-230929/455820/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hoshinogen-230929/455820/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 09:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>星野源のシングル“生命体”MVに出演した齋藤飛鳥とTHE D SoraKiのソロダンスビデオが本日9月29日（金）に公開された。 星野源自らが編集｜齋藤飛鳥とTHE D SoraKiによる“生命体”ソロダンスビデオ公開  [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/29143208/music230929-hoshinogen1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="星野源" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/29143208/music230929-hoshinogen1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/29143208/music230929-hoshinogen1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/29143208/music230929-hoshinogen1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>星野源</strong>のシングル“<strong>生命体</strong>”MVに出演した<strong>齋藤飛鳥</strong>と<strong>THE D SoraKi</strong>のソロダンスビデオが本日9月29日（金）に公開された。</p>

<h3>星野源自らが編集｜齋藤飛鳥とTHE D SoraKiによる“生命体”ソロダンスビデオ公開</h3>

<p>アジア版オリンピックとも呼ばれる「<strong>アジア大会 中国・杭州</strong>」のTBS系テーマ曲である“生命体”。同曲のMVは、星野源の歌唱シーン、バンドメンバーそれぞれの演奏シーンに加え、多彩な「今を生きる人々」の躍動する姿を撮影しアグレッシブに繋ぎ合わせて構成されているが、その中でも大きなインパクトを残した齋藤飛鳥とTHE D SoraKiのソロダンスビデオが本日公開された。</p>

<p>ダンススキルが高い評価を受ける齋藤飛鳥と、国内外のダンスバトルで数々の優勝を収めているトップダンサーTHE D SoraKi。それぞれのダンスをじっくりと観ることができる今回の映像は、星野源自らが編集を行なっており、2人の魅力を凝縮した映像に仕上がっている。ぜひチェックしていただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=455821" rel="attachment wp-att-455821"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/29143202/music230929-hoshinogen2.jpg" alt="星野源" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455821" /></a><figcaption>星野源</figcaption>
</figure>

<h3>星野源 - 生命体 [齋藤飛鳥 Dance Ver.]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Oy0zBZ4P6jo?si=-gn6SZr4TEJ_vVve" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>星野源 - 生命体 [THE D SoraKi Dance Ver.]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/MuMGzNYD8dM?si=slYhBXpnbgE-_w2t" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>星野源 - 生命体（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wnQ4HiTdSDY?si=RjAUTGR3wUXhxF_H" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>星野源 – 生命体 [Behind The Scenes]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/WiyJEhH3DeQ?si=TaKvry4t2Sot1PhU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>生命体</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=455822" rel="attachment wp-att-455822"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/29143208/music230929-hoshinogen1.jpg" alt="星野源" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455822" /></a>
<p>2023.08.14（月）</p>
<p>星野源</p>
<p>世界陸上・アジア大会TBS系テーマ曲</p>
<a href="https://jvcmusic.lnk.to/life" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>EP『LIGHTHOUSE』</h3>
<p>2023.09.08（金）</p>
<p>星野源</p>
&nbsp;
<p>01. 灯台（Live Session）</p>
<p>02. 解答者（Live Session）</p>
<p>03. 仲間はずれ（Live Session）</p>
<p>04. Orange（feat. MC. waka）</p>
<p>05. しかたなく踊る（Live Session）</p>
<p>06. Mad Hope - Short（feat. Louis Cole, Sam Gendel）</p>
<a href="https://jvcmusic.lnk.to/lighthouse" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a><a href="https://www.hoshinogen.com/yellow-magazine-plus/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YELLOW MAGAZINE＋</a><a href="http://www.hoshinogen.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a><a href="https://www.instagram.com/iamgenhoshino/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/gen_senden" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.tiktok.com/@genhoshino_official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>あなたのベストアクトは？SUMMER SONIC 2023を写真で振り返る。</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summersonic2023/454733/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summersonic2023/454733/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2023 11:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アジア圏最大級の都市型音楽フェスティバル＜SUMMER SONIC 2023（サマソニ）＞が東京（ZOZOマリンスタジアム＆幕張メッセ）・大阪　（舞洲SONIC PARK（舞洲スポーツアイランド））で2023年8月19〜20日にかけて開催。18日の深夜には前夜祭とも言える＜SONICMANIA 2023（ソニマニ）＞も開催され（東京のみ）、約三日間、熱狂の渦を舞い起こした。今年の＜サマソニ＞は東京・大阪共に最速ソールドアウトとなり、合計215,000人の動員を記録。間違いなく今夏の最も大きなトピックの一つだった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06191723/report230820-summersonic2023-38-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUMMER SONIC 2023" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>アジア圏最大級の都市型音楽フェスティバル＜<strong>SUMMER SONIC 2023</strong>（<strong>サマソニ</strong>）＞が東京（ZOZOマリンスタジアム＆幕張メッセ）・大阪　（舞洲SONIC PARK（舞洲スポーツアイランド））で2023年8月19〜20日にかけて開催。18日の深夜には前夜祭とも言える＜<strong>SONICMANIA 2023</strong>（<strong>ソニマニ</strong>）＞も開催され（東京のみ）、約三日間、熱狂の渦を舞い起こした。今年の＜サマソニ＞は東京・大阪共に最速ソールドアウトとなり、合計215,000人の動員を記録。間違いなく今夏の最も大きなトピックの一つだった。

その開催を祝うかのように東京・大阪、両都市とも二日間通しで快晴。ヘッドライナーとして登場したブラー（Blur）とケンドリック・ラマー（Kendrick Lamar）のみならず、星野源がキュレートしたステージ「”so sad so happy” Curated by Gen Hoshino」や飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍するNewJeans等のK-POPアクト、単独公演も大盛況で復活を果たしたカリスマ、リアム・ギャラガー（Liam Gallagher）、新体制で世界を魅了するBABYMETALなど、超強力なアクトたちが感動を届けた。

今回、Qeticでは＜ソニマニ＞と＜サマソニ＞の東京会場へ。本記事では会場の様子や来場者のスナップなどをお届けする。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">＜SONICMANIA 2023＞
2023.08.18（FRI）＠MAKUHARI MESSE</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06180911/report230820-summersonic2023-3.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454826" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06180952/report230820-summersonic2023-4-1.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454829" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06180957/report230820-summersonic2023-5.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454830" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06181002/report230820-summersonic2023-6.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454831" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06181007/report230820-summersonic2023-7.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454832" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06180921/report230820-summersonic2023-8.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454828" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">＜SUMMER SONIC 2023＞＠TOKYO
2023.08.19（SAT）-08.20（SUN）＠MAKUHARI MESSE</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06184206/report230820-summersonic2023-9.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454833" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06184211/report230820-summersonic2023-10.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454834" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06184216/report230820-summersonic2023-11.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454835" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06184221/report230820-summersonic2023-12.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454836" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06191723/report230820-summersonic2023-38.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454838" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06191718/report230820-summersonic2023-37.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454837" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06191741/report230820-summersonic2023-31.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454839" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06191744/report230820-summersonic2023-32.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454840" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06191747/report230820-summersonic2023-33.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454841" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06191751/report230820-summersonic2023-34.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454842" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06191754/report230820-summersonic2023-35.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454843" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06191942/report230820-summersonic2023-13.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454844" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192022/report230820-summersonic2023-22.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454852" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06191947/report230820-summersonic2023-14.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454845" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06191952/report230820-summersonic2023-15.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454846" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06191956/report230820-summersonic2023-16.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454847" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192006/report230820-summersonic2023-18.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454849" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192002/report230820-summersonic2023-17.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454848" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192012/report230820-summersonic2023-19.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454850" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192017/report230820-summersonic2023-20.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454851" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192553/report230820-summersonic2023-27.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454858" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192329/report230820-summersonic2023-24.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454855" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192314/report230820-summersonic2023-21.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454853" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192319/report230820-summersonic2023-23.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454854" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192334/report230820-summersonic2023-25.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454856" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192339/report230820-summersonic2023-26.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454857" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192559/report230820-summersonic2023-28.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454859" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192602/report230820-summersonic2023-29.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454860" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192605/report230820-summersonic2023-30.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454861" /></div>

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<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192950/report230820-summersonic2023-39.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454862" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192954/report230820-summersonic2023-40.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454863" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06192959/report230820-summersonic2023-41.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454864" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06193004/report230820-summersonic2023-42.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454865" /></div>

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<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06193012/report230820-summersonic2023-44.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454867" /></div>

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<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06193029/report230820-summersonic2023-48.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454871" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06193033/report230820-summersonic2023-49.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454872" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06193816/report230820-summersonic2023-50.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454873" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06193819/report230820-summersonic2023-51.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454874" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06193823/report230820-summersonic2023-52.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454875" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06194243/report230820-summersonic2023-53.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454884" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06194247/report230820-summersonic2023-54.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454885" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06194252/report230820-summersonic2023-55.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454886" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06193957/report230820-summersonic2023-56.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454877" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06194012/report230820-summersonic2023-60.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454881" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06194008/report230820-summersonic2023-59.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454880" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06194016/report230820-summersonic2023-61.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454882" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06194019/report230820-summersonic2023-62.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454883" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06195559/report230820-summersonic2023-67.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454893" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06195602/report230820-summersonic2023-68.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454894" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06195552/report230820-summersonic2023-65.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454891" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06195556/report230820-summersonic2023-66.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-454892" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06195853/report230820-summersonic2023-64.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454896" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06195549/report230820-summersonic2023-63.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454890" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06195544/report230820-summersonic2023-2.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454889" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/06195606/report230820-summersonic2023-70.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454895" /></div>

<a href="https://www.summersonic.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">SUMMER SONIC 2023</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>話題の長谷川白紙も出演──＜FUJI ROCK FESTIVAL 2023＞直前ハンドブック〜DAY 2　土曜日編</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 11:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>開催が目前に迫った＜FUJI ROCK FESTIVAL 2023＞。今回はDAY 2の出演者から見逃せないアーティストをご紹介。「とりあえずこの人は見ておきたい！」という目処をつけて、一年に一度のお祭りへと臨んでほしい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1396" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25140406/music230726-fujirockfestival2023-sat2-1920x1396.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL 2023" decoding="async" /></figure><p>開催が目前に迫った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL 2023</strong>＞（以下、フジロック 2023）。最終ラインナップとタイムテーブルが発表され、出演アーティストから逆算してスケジュールを組み始めている人も多いことだろう。しかし、何が起きるかわからないのが苗場のお祭り。ハプニングだらけの3日間で迷ってしまった時、あなたならどうする？</p>

<p>そんな場合に備えて、<strong>今回は＜フジロック 2023＞で見逃せないアーティストを曜日別にご紹介</strong>。「とりあえずこの人は見ておきたい！」という目処をつけて、一年に一度のお祭りへと臨んでほしい。</p>

<p>今回はDAY 2、土曜日の出演アーティストを時系列順にピックアップ。当日のステージや予定時間と照らし合わせながら、ハンドブック感覚でどうぞ！</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/artist/timetable/29" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">タイムテーブルはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>GEZAN with Million Wish Collective
GREEN STAGE　11:00-12:00</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/nrFrREZ1OSI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>常道ともオルタナティブとも括れないルートを転がってきた<strong>GEZAN</strong>。そんなバンドとフジロックとの歴史は、2012年に「下山」名義で出演したROOKIE A GO-GOにまで遡る。次に両者が顔を付き合わせたのは7年後、2019年のWHITE STAGEだ。短くない期間を経て、三日間の熱源としてモッシュと轟音を生成した4人。思えばその後の2020年、大晦日に行われた無観客での配信ライブ＜KEEP ON FUJI ROCKIN’II〜On The Road To Naeba 2021〜＞はベーシスト・カルロスの最後の舞台であったし、2021年のRED MARQUEEはベーシスト・ヤクモア加入後の新体制だった。</p>

<p>偶然か必然か、バンドと苗場の森は奇妙な共振をしている。そして2023年、GEZANは初めてGREEN STAHEの舞台に立つ。今年2月にリリースされた『<strong>あのち</strong>』を引っ提げ、GEZAN with Million Wish Collective編成での登場で、このステージがこの編成の最後のライブとなる。やはり重要な局面となる今回の出演。見ない手はない。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>d4vd
RED MARQUEE　14:00-15:00</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ieXsnwyFJ9A?si=d10sg30f1DJtTaCK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>OASISでゆっくりした後、向かうはテキサス州ヒューストン出身、18歳のシンガーソングライター・<strong>デイヴィッド</strong>（<strong>d4vd</strong>）のステージ。プロゲーマーを目指し、フォートナイトのストリーマーとして活躍していたデイヴィッドは、自身の配信する動画のBGMとして音楽を自作し始める。インディーロックを参照しつつ、ベッドルーム（妹のクローゼットのなかで制作を進めた、とのこと！）の孤独な空気感を反映した楽曲はバイラルヒットを記録。ついには<strong>ビリー・アイリッシュ</strong>らが所属するレーベル〈<strong>Darkroom／Interscope</strong>〉との契約を果たした。</p>

<p>ヒューストンのクローゼットと、苗場のRED MARQUEE。全く規模の違う二つのプレイスを、デイヴィッドがどのように架橋するのか、ぜひ目撃してもらいたい。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>Weyes Blood
RED MARQUEE　16:00-17:00</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QWXlNIgzne4?si=KqexSq9y9hHhUq7-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>ここではRED MARQUEEの新鋭の流れを体感する。現代におけるバロックポップの体現者として、様々なジャンル／シーンのミュージシャンからラブコールを受ける<strong>ワイズ・ブラッド</strong>（<strong>Weyes Blood</strong>）ことナタリー・メーリング（Natalie Mering）。<strong>ラナ・デル・レイ</strong>に<strong>キラーズ</strong>、<strong>ドラッグディーラー</strong>、そして<strong>ジョン・ケイル</strong>。その歌声とクラシカルなスタイルは、アメリカ全土へと波及している。批評家筋から賞賛を受け、2019年のベストアルバムとして絶賛されたアルバム『<strong>Titanic Rising</strong>』から続く三部作の二作目として昨年リリースされた『<strong>And in the Darkness, Hearts Aglow</strong>』も、コロナ禍を戯画的に切り取った傑作だった。</p>

<p>念願の初来日となった今回はRED MARQUEEに登場。流麗な進行のアンサンブルとともに、フジの森が巨大な舞台装置へと変わる。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>Louis Cole
WHITE STAGE　22:00-23:30</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/m1L-xETdqGw?si=vystytXlvZyazBkT" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>友人と歓談するもよし、休憩するもよし、何をしてもよし。フジロックの空間に浸っていると、すぐに時間は経過していく。そうして向かうはWHITE STAGE。<strong>ルイス・コール</strong>（<strong>Louis Cole</strong>）は、ここ10年のポップミュージックに奇天烈な変化をもたらした張本人の一人と言っても過言ではないだろう。<strong>レッド・ホット・チリ・ペッパーズ</strong>や<strong>クインシー・ジョーンズ</strong>といった大物からレーベルメイトの<strong>フライング・ロータス</strong>、さらに国内から<strong>星野源</strong>がリスペクトを示すなど、まさに「超人」といった働きぶりでスターを魅了。昨年は盟友・<strong>サンダーキャット</strong>の来日ツアーにドラマーとして参加し、暮れにはビッグバンドを引き連れての来日公演を成功させた。</p>

<p>今回は、昨年のツアーで披露したビッグバンド編成で登場。<strong>ノウワー</strong>（<strong>Knower</strong>）のメンバーである<strong>ジェネヴィエーブ・アルターディ</strong>がバックボーカルで登場するほか、日本からは<strong>馬場智章</strong>や<strong>武嶋聡</strong>、<strong>MELRAW</strong>といった名うてのホーンセクションがステージに上がる。じっとりと踊れる時間帯だ、摩訶不思議なルイスの世界に浸ってほしい。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>長谷川白紙
RED MARQUEE「TRIBAL CIRCUS」23:30-24:20</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YV-Ww7lTyC0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>二日目、盛運の一夜はここからスタート。なんとしてでも見逃したくないのは、ちょうど昨日フライング・ロータス（Flying Lotus）主催レーベル〈<strong>Brainfeeder</strong>〉との契約を発表し、異次元の第1弾シングル“口の花火”をリリースしたばかりの<strong>長谷川白紙</strong>。目まぐるしく展開される音の調和と混沌を、このベストなタイミングで体験できる超貴重な機会になる。</p>

<p>日本人として初の〈Brainfeeder〉所属アーティストになる意義は凄まじい。新たなシーンの開拓者として世界に認められた長谷川白紙のステージを目に耳に焼き付けてほしい。</p>

<h3>TSHA
RED MARQUEE「TRIBAL CIRCUS」24:30-25:20</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/w2n1LmihLCo?si=YeNIUa0TeV1Qzvmg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>そして続くはこちらも大注目、ロンドンを拠点に活動するプロデューサー、<strong>ティーシャ</strong>（<strong>TSHA</strong>）。<strong>ディプロ</strong>とのコラボレートや、フォー<strong>ルズ</strong>やリ<strong>アン・ラ・ハヴァス</strong>といった英国ミュージシャンたちのリミキサーを担当するなど、次世代のトップ・プロデューサーとして注目を浴びている。昨年〈<strong>Ninja Tune</strong>〉よりリリースされた1stアルバム『<strong>Capricorn Sun</strong>』からは数々のヒットチューンが生まれた。</p>

<p>ティーシャが紡いでいく音楽と、そのうねりを作っていく彼女自身のダンスは否が応でも身体に染み込んでいく。そんな彼女は今回、DJではなくライブを披露する。多幸感のあるサウンドスケープを描きながらもメロディックな、懐かしいようで新鮮なティーシャのトラック。深い森の中で迎えるサタデーナイトを、ロンドン直輸入のビートと共に堪能してほしい。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>Romy
RED MARQUEE「TRIBAL CIRCUS」25:30-27:00</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_gS7KR-NNXo?si=F711v5KxjmMHXF5f" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>夜はまだまだまだまだ続く。2017年のフジロックに出演し、ベストアクトの呼び声も高かった<strong>ザ・エックス・エックス</strong>。そのメンバーであり、プロデューサー／ソングライター／DJとしても活躍する<strong>ロミー</strong>（<strong>Romy</strong>）がソロとして＜フジロック 2023＞に登場する。<strong>マーク・ロンソン</strong>、<strong>ディプロ</strong>と共に参加した<strong>デュア・リパ</strong>のヒットシングル“<strong>Electricity</strong>”や<strong>フレッド・アゲイン</strong>との共作シングル“<strong>Strong</strong>”など、ザ・エックス・エックスのハウス／テクノ成分を凝縮したアーシーなビートが特徴だ。</p>

<p>初となるソロアルバムのリリースを控えるロミー。今年2月にはFENDIのフラッグシップストアのオープンを祝し、表参道でDJを披露した。心地よい陶酔を誘うプレイに身を委ねてほしい。</p>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/37i9dQZF1DX5hAaxD3K30p?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL 2023</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/25140414/music230726-fujirockfestival2023-sat1.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL 2023" width="1724" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-453231" />

<p>2023.07.28（金）, 29（土）, 30（日）</p>
<p>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>星野源、本日でソロデビュー13周年！最新ライブ＜Gen Hoshino Presents “Reassembly”＞より「不思議」パフォーマンス映像をプレミア公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hoshino-gen-230623/451946/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hoshino-gen-230623/451946/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 03:00:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451946</guid>
<![CDATA[<summary><p>本日6月23日（金）にソロデビュー13周年を迎えた星野源。本日21時に、今年1月に横浜アリーナで開催された＜Gen Hoshino Presents “Reassembly”＞より“不思議”のライブ映像が、YouTubeオフィシャルチャンネルにてプレミア公開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23102311/music230623-hoshino-gen1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="星野源" decoding="async" /></figure><p>本日6月23日（金）にソロデビュー13周年を迎えた<strong>星野源</strong>。本日21時に、今年1月に横浜アリーナで開催された最新ライブ＜<strong>Gen Hoshino Presents “Reassembly”</strong>＞より“<strong>不思議</strong>”のパフォーマンス映像が、YouTubeオフィシャルチャンネルにてプレミア公開される。</p>

<h3>明日20時よりメンバーシップサイトでトーク生配信も｜デビュー13周年の星野源がライブ映像を公開</h3>

<p>先日放送されたNHK『<strong>おげんさんのサブスク堂</strong>』がTwitterにてトレンド入りするなど、大きな話題となっている星野源。彼から嬉しいお知らせが届いた。2010年に1stアルバム『<strong>ばかのうた</strong>』でソロデビューしてから13周年、そして12thシングル“<strong>不思議／創造</strong>”のリリース記念日である本日6月23日に、今年1月に横浜アリーナで開催されたライブ＜Gen Hoshino Presents “Reassembly”＞より、“不思議”のパフォーマンス映像が、星野源YouTubeオフィシャルチャンネルにて21時よりプレミア公開されることが発表された。</p>

<p>TBS系火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』主題歌として制作され、現在はキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングとしても起用されている同曲。有観客ライブを待ち望んでくれていた大勢のファンの前で披露できる喜びを噛みしめながら丁寧に歌い上げるパフォーマンスを是非ご覧いただきたい。</p>

<p>なお、明日6月24日（土）20時からは、メンバーシップサイト「<strong>YELLOW MAGAZINE＋</strong>」にてオープン記念トーク生配信が予定されている、とのこと。そちらもぜひお楽しみに。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/hoshino-gen-230623/451946/attachment/music230623-hoshino-gen1/" rel="attachment wp-att-451955"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23102311/music230623-hoshino-gen1.jpg" alt="星野源" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451955" /></a><figcaption>星野源</figcaption>
</figure>

<h3>【星野源 – 不思議（Live at Yokohama Arena 2023）】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/QD9xoTODcCc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>星野源 – 異世界混合大舞踏会（feat. おばけ）[Official Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/bMPuDj3kGOM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>星野源 - MUSIC VIDEO TOUR 2　2017-2022（Official Trailer）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/L7qA4GWjvNk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>MUSIC VIDEO TOUR 2　2017-2022</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/hoshino-gen-230623/451946/attachment/music230623-hoshino-gen2/" rel="attachment wp-att-451954"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/23102307/music230623-hoshino-gen2.jpg" alt="星野源" width="1783" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-451954" /></a>
<p>2023.02.15</p>
<p>Blu-ray VIXL-389／DVD2枚組 VIBL-1073～1074</p>
<p>¥6,000+税（BD/DVD共通）</p>
&nbsp;
<p>収録内容：（）内はMV公開年</p>
<p>Music Video</p>
<p>01. Family Song（2017）</p>
<p>02. ドラえもん（2018）</p>
<p>03. アイデア（2018）</p>
<p>04. Pop Virus（2018）</p>
<p>05. Same Thing（feat. Superorganism）（2019）</p>
<p>06. Ain't Nobody Know（2020）</p>
<p>07. 私（2020）</p>
<p>08. さらしもの（feat. PUNPEE）（2020）</p>
<p>09. 折り合い（2020）</p>
<p>10. 創造（2021）</p>
<p>11. 不思議（2021）</p>
<p>12. Cube（2021）</p>
<p>13. 喜劇（2022）</p>
<p>14. 異世界混合大舞踏会（feat. おばけ）（2022）</p>
&nbsp;
<p>特典映像：</p>
<p>Guest ニセ明</p>
<p>◆Extra Music Video</p>
<p>・Pop Virus（ひとり Ver.）</p>
<p>・さらしもの（feat. PUNPEE）（Lyric Video）　</p>
<p>・Ain't Nobody Know（Lyric Video）</p>
<p>・うちで踊ろう（Outtake）</p>
<p>・Cube（VHS Ver.）</p>
<p>◆Music Video 撮影メイキング映像集</p>
<p>◆星野源と山岸聖太によるオーディオコメンタリー</p>
<a href="https://jvcmusic.lnk.to/MUSICVIDEOTOUR2" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.hoshinogen.com/yellow-magazine-plus/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YELLOW MAGAZINE＋</a><a href="http://www.hoshinogen.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a><a href="https://www.instagram.com/iamgenhoshino/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/gen_senden" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.tiktok.com/@genhoshino_official" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TikTok</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>寺尾紗穂、伊賀航、あだち麗三郎からなるバンド「冬にわかれて」待望のサードアルバム『flow』が完成｜5月末にリリース＆インストアライブも決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuyuwaka-230427/449826/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuyuwaka-230427/449826/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Apr 2023 03:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449826</guid>
<![CDATA[<summary><p>『楕円の夢』、『余白のメロディ』などリリース毎に作品が名盤と注目される寺尾紗穂と、細野晴臣や星野源、ハナレグミなどさまざまなアーティストのサポートを務めるベーシスト、伊賀航。片想いやHei Tanakaの一 員でもあり、のろしレコードや東郷清丸といったアーティストのサポート、その他プロデュースやレコーディングからソロ活動までこなすマルチ・プレイヤー、あだち麗三郎の3人から成るバンド“冬にわかれて”が、待望の3rdアルバム『flow』を5月24日（水）にリリース。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/27111838/music230427_fuyuwaka-01-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="冬にわかれて" decoding="async" /></figure><p>“<strong>冬にわかれて</strong>”が、待望の3rdアルバム『<strong>flow</strong>』を5月24日（水）にリリースすることを発表した。</p>

<h3>「冬にわかれて」がサードアルバム『flow』を完成</h3>

<p>『楕円の夢』、『余白のメロディ』などリリース毎に作品が名盤と注目される<strong>寺尾紗穂</strong>と、細野晴臣や星野源、ハナレグミなどさまざまなアーティストのサポートを務めるベーシスト、<strong>伊賀航</strong>。片想いやHei Tanakaの一 員でもあり、のろしレコードや東郷清丸といったアーティストのサポート、その他プロデュースやレコーディングからソロ活動までこなすマルチ・プレイヤー、<strong>あだち麗三郎</strong>の3人から成るバンド“冬にわかれて”が、待望の3rdアルバム『flow』を5月24日（水）にリリース。</p>

<p>各メンバーが持ち寄った個性豊かな楽曲は、三者間の熱を帯びたコミュニケーションと当意即妙のレコーディングを経て、全く例をみない形に仕上げられており、彼女彼らの挑戦的なソングライティング／アンサンブルは過去最高のレベルに達し、一つの「バンド」としてますます紐帯を強めたといえる作品となっている。また、CDリリース後には全国各地でのLIVEやインストアイベントも予定されているので、詳細はHPなどより、ぜひチェックしてほしい。</p>

<h3>冬にわかれて @ 北品川ゴーアラウンド！2020</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/rAjSoP3UFtw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>flow</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/27111844/music230427_fuyuwaka-02.jpg" alt="冬にわかれて" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449828" />

<p>2023年5月24日(水)</p>
<p>冬にわかれて</p>
<p>01. tandem ⅱ</p>
<p>02. 水面の天使</p>
<p>03. 舟を漕ぐ人</p>
<p>04. There’s flow in flower</p>
<p>05. snow snow</p>
<p>06. もしも海</p>
<p>07. 昭和柔侠伝の唄</p>
<p>08. Girolamo</p>
<p>09. 可愛い栗毛(Хөөрхөнхалиун)</p>
<p>10. 朝焼け</p>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>冬にわかれて 3rdALBUM「flow」リリース ミニライブ&ジャケットサイン会</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/27111838/music230427_fuyuwaka-01.jpg" alt="冬にわかれて" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-449827" />

<p>2023年6月17日(土)</p>
<p>タワーレコード渋谷店6Fイベントスペース</p>
<p>集合時間：14: 45／開演時間：15: 00</p>
<p>集合場所：6Fイベントスペース</p>
<p>出演：</p>
<p>冬にわかれて</p>
<p>イベント内容：</p>
<p>ミニライブ＋サイン会</p>
<p>※サイン会はご購入いただきましたCD『flow』が対象となります。</p>
<p>当日必ずお持ちになってご参加ください。</p>
<p>配券種類：</p>
<p>＜特典券＞</p>
<p>ミニライブ入場方法/特典会参加方法：</p>
<p>5/23（火）商品入荷時よりタワーレコード渋谷店3Fレジにて、対象商品をご購入いただいたお客様へ先着で「特典券」を配布いたします。</p>
<p>「特典券」は対象商品ご購入につき1枚、お渡し致します。</p>
</div>

<div class="information">
<h2>LIVE INFORMATION</h2>
<p>5月27日 愛知 森、道、市場2023</p>
<p>7月4日 Billboard Live東京（寺尾紗穂/冬にわかれて）</p>
<p>9月3日 愛媛・今治 眞鍋造機本社ビル1F</p>
<p>9月24日 熊本 早川倉庫</p>
<p>10月8日 足柄 RingNe Festival</p>
<p>11月18日 栃木 OHYA BASE</p>

<a href="http://fuyuwaka.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Official HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜SUMMER SONIC 2023＞第5弾追加アーティスト＆ステージ別発表｜JACOB COLLIER、UMI、ALI SHAHEED MUHAMMAD、KANGDANIELら決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summer-sonic-230419/449578/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summer-sonic-230419/449578/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 03:25:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449578</guid>
<![CDATA[<summary><p>8月19日（土）、20日（日）に開催される＜SUMMER SONIC 2023＞より、第5弾追加アーティスト、そして例年よりも早くにステージ別ラインナップが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2717" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/19122233/music230419_summer-sonic-03-1920x2717.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUMMER SONIC 2023" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/19122233/music230419_summer-sonic-03-1920x2717.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/19122233/music230419_summer-sonic-03.jpg 1724w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>8月19日（土）、20日（日）に開催される＜<strong>SUMMER SONIC 2023</strong>＞より、第5弾追加アーティスト、そして例年よりも早くにステージ別ラインナップが発表された。</p>

<h3>＜SUMMER SONIC＞第5弾追加アーティスト＆ステージ別発表</h3>

<p>MARINE(東京)/OCEAN(大阪)、MOUNTAIN、SONICの各ステージにはサマソニならではの豪華かつバラエティに富んだアーティスト達が並ぶ。大きな話題となっている<strong>“so sad so happy” Curated by Gen Hoshino</strong>＝星野源が選出したアーティスト達とのスペシャルステージ、サマソニ東京初日のBEACH STAGEには、5度のグラミー賞受賞を誇る天才マルチミュージシャン・<strong>JACOB COLLIER</strong>、ヒップホップシーンのレジェンド・A TRIBE CALLED QUESTの<strong>ALI SHAHEED MUHAMMAD</strong>、日本語の“海”から名付けられた米シアトル出身の注目シンガー・ソングライター・<strong>UMI</strong>、コロンビア出身のラテンポップアーティスト・<strong>CAMILO</strong>、日本からは3ピースロックバンド・<strong>ペトロールズ</strong>が決定。</p>

<p>同じく8月20日（日）には、グループ時代からソロとなって以降も数々のヒット曲を世に送り出し、“ラヴソングの王様”と称される<strong>鈴木雅之</strong>に加え、日本インスト音楽史におけるレジェンドの<strong>高中正義</strong>がサマソニ初登場。現行BLACK MUSICやNEO SOULとも呼応するしなやかなグルーヴを奏でる<strong>Original Love</strong>、沖縄県世界自然遺産大使でもあり心地良い音を奏でる<strong>HY</strong>も幕張のサマソニビーチに登場する。</p>

<p>東京のPACIFIC STAGEには、昨年に続きアジア圏の気鋭のアーティストが多くラインナップ。今回8月19日（土）に追加になったのは、エモーショナルかつ多彩な音楽性を展開している<strong>The BONEZ</strong>、バンドサウンドをベースにシャウトやスクリームを放つ<strong>PassCode</strong>、作詞作曲/ギター「ぷす」ボーカル「礼衣」ピアノ「miro」の3人からなる音楽ユニットの<strong>ツユ</strong>がサマソニ初出演。前編スクリーンをステージ前に張ったままタイポグラフィーと映像を映し出す<strong>amazarashi</strong>のライブも必見だ。</p>

<p>既に話題をさらっているサマソニ韓国勢の追加アクトとして、8月20日（日）には昨年のリベンジを果たすべく<strong>KANGDANIEL</strong>が東京PACIFICに加えて大阪にも出演、そしてBLACK PINKのアルバムに作詞提供も行い＜Coachella2023＞にも出演を果たした<strong>LØREN</strong>が決定した。国内勢としては、4オクターブを誇るボーカルが魅力の5人組ダンス＆ボーカルグループ・Da-iCE、Vo.竹中雄大の心を震わす圧倒的な歌声とメロディワークと楽曲アレンジにも定評がある<strong>Novelbright</strong>、デジタルネイティブ世代が注目する24歳のシンガー・ソングライターの<strong>Tani Yuuki</strong>といった若く才能溢れる男性アーティスト達がラインナップ。そして8月20日（日）東京SONIC STAGEの追加アーティストとして、2016年の出れんの!?サマソニ!?オーディションにも出演し成長を果たしたネオ・グランジ・バンドの<strong>w.o.d.</strong>が登場する。 

<p>大阪では未来の音楽シーンを担う新進気鋭のアーティストが出演するMASSIVE STAGEが今年も登場。8月20日（日）においては、東京にも出演が決定しているUMIに加え、高い楽曲センスが買われ作家として楽曲提供をしながらソロ活動も行う<strong>キタニタツヤ</strong>、川谷絵音に加えラランドのサーヤがCLR名義で作詞作曲とボーカルを担当する<strong>礼賛</strong>、令和新時代に生まれた谷口喜多朗のプロジェクト<strong>Tele</strong>、R-指定を代表に全国区のラッパーを輩出している<strong>梅田サイファー</strong>が地元大阪へ出演。</p>

<p>さらに8月19日（土）には、人気急上昇中の5人組オルタナティブファンクバンド・<strong>BREIMEN</strong>、J-ロックとヒップホップを掛け合わせたスタイルで存在感を放つ<strong>(sic)boy</strong>、SpotifyやTikTokで楽曲を数多くバイラルさせている話題の<strong>imase</strong>、甘くスモーキーな歌声とグルーヴィーで心地良いトラックが魅力の<strong>tonun</strong>、そして只今絶賛バズり中！個性と自由ではみ出す4人組ダンスヴォーカルユニット・<strong>新しい学校のリーダーズ</strong>が決定した。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/summer-sonic-230419/449578/attachment/music230419_summer-sonic-03/" rel="attachment wp-att-449582"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/19122233/music230419_summer-sonic-03.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="2717" class="alignnone size-full wp-image-449582" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>SUMMER SONIC 2023</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/summer-sonic-230419/449578/attachment/music230419_summer-sonic-02/" rel="attachment wp-att-449581"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/19122225/music230419_summer-sonic-02.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="2715" class="alignnone size-full wp-image-449581" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/summer-sonic-230419/449578/attachment/music230419_summer-sonic-01/" rel="attachment wp-att-449580"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/19122217/music230419_summer-sonic-01.jpg" alt="SUMMER SONIC 2023" width="1920" height="2715" class="alignnone size-full wp-image-449580" /></a>

<p>2023年8月19日（土）/ 20日（日）</p>
<p>ZOZOマリンスタジアム＆幕張メッセ</p>
<p>OPEN 9:00 / START 11:00</p>

<a href="https://www.summersonic.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Official Site</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Yogee New Waves、1年半ぶりの新作『A.Y.A e.p』から「A.Y.A」が明日先行配信｜台北公演は即日完売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yogeenewwaves-230214/446392/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yogeenewwaves-230214/446392/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2023 11:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=446392</guid>
<![CDATA[<summary><p>Yogee New Wavesが新作『A.Y.A e.p』から”A.Y.A”を2月15日（水）に先行配信する。某CMタイアップ曲“A.Y.A”を含む全4曲を収録したニューEP。今作のゲストミュージシャンはベースで森 夏彦（“THE 2”）、田口 恵人（LUCKY TAPES）、鍵盤でTAIHEI（Suchmo／賽）という同世代の盟友を迎えて制作。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14173650/music230214-yogeenewwaves-2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Yogee New Waves" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14173650/music230214-yogeenewwaves-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14173650/music230214-yogeenewwaves-2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14173650/music230214-yogeenewwaves-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>2013年に活動を開始した<strong>Yogee New Waves</strong>。国内ツアー後は台北とバンコク公演も決定。台北のツーデイズ公演を即日完売させた彼らが1年半ぶりの待望の新作『<strong>A.Y.A e.p</strong>』から“<strong>A.Y.A</strong>”が2月15日（水）に先行配信される。</p>

<h3>Yogee New Waves、1年半ぶりの新作『A.Y.A e.p』</h3>

<p>某CMタイアップ曲“A.Y.A”を含む全4曲を収録したニューEP。今作のゲストミュージシャンはベースで森 夏彦（THE 2）、田口 恵人（LUCKY TAPES）、鍵盤でTAIHEI（Suchmo／賽）という同世代の盟友を迎えて制作。“Sora wo Tobu Yume”は山中湖での制作合宿でのセッションをそのままパッケージしたバンド初のインストゥルメンタルとなる。レコーディングエンジニアにはアルファレコード出身の早乙女正雄がベーシックを担当。これまで佐藤博、星野源、大橋トリオ、D.A.N.などを手掛ける。その他録音とミックスは、キリンジ、iri、the HIATUS、The BAWDIESなどを手掛けてきた柏井日向が担当した。</p>

<p>『A.Y.A e.p』は3月1日（水）に配信リリース、3月13日（月）からの東名阪ワンマンツアーを経て、3月22日（水）にはアナログ10インチ盤がリリースされる。さらに国内ツアー後は台北とバンコク公演も開催し、台北はツーデイズ即日完売となった。彼らの今後の活躍をぜひお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446396" rel="attachment wp-att-446396"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14173645/music230214-yogeenewwaves-1.jpg" alt="Yogee New Waves" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446396" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>A.Y.A</h3>

<p>2023.02.15（水）
形態：digital
label：〈Roman Label / Bayon Production〉
販売元：SPACE SHOWER MUSIC</p>

<p>Members
角舘 健悟（Vo,Gt）
粕谷 哲司（Dr, Percussion）
竹村 郁哉（Gt, Ba）</p>

<p>Support players
Bass：森 夏彦（THE 2）</p>

<a href="https://yogeenewwaves.lnk.to/AYA_ep" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ここから聴く</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>A.Y.A e.p</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446397" rel="attachment wp-att-446397"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14173650/music230214-yogeenewwaves-2.jpg" alt="Yogee New Waves" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446397" /></a>

<p>2023.03.01（水）
形態：digital
label：Roman Label／Bayon Production
販売元：SPACE SHOWER MUSIC</p>

<p>Tracklist
1. A.Y.A
2. Rain Of Your Heart
3. Sora wo Tobu Yume（Session）
4. Haru no Umi</p>

<p>Members
角舘 健悟（Vo,Gt）
粕谷 哲司（Dr, Percussion）
竹村 郁哉（Gt, Ba）</p>

<p>Support players
Bass：森 夏彦（THE 2）｜M-1
Bass：田口 恵人（LUCKY TAPES）｜M-4
Piano：TAIHEI（Suchmos, 賽）｜M-2</p>

<div class="separator"></div>

<strong>10 inch Vinyl</strong>
2023.03.22（水）
※初回生産限定盤</p>

<p>SIDE A
01. A.Y.A
02. Rain Of Your Heart
SIDE B
01. Sora wo Tobu Yume（Session）
02. Haru no Umi
total time：15’47</p>

<a href="https://yogeenewwaves.tokyo/information/2263" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>A.Y.A TOUR 2023</h3>

<p>2023.03.13（月）名古屋 DIAMOND HALL
OPEN 18:00／START 19:00
前売：¥5,500 スタンディング（税込／D別）
問合せ：ジェイルハウス 052-936-6041</p>

<p>2023.03.14（火）大阪 味園ユニバース
OPEN 18:00／START 19:00
前売：¥5,500 スタンディング（税込／D別）
問合せ：清水音泉 06-6357-3666</p>

<p>2023.03.17（金）東京 中野サンプラザホール
OPEN 18:00／START 19:00
前売：¥5,500 全席指定（税込／D別）
問合せ：SMASH 03-3444-6751</p>

<p>＜Tour Support Member＞
・森夏彦（THE 2）[Bass]
・TAIHEI（Suchmos, 賽）[Key] ※名古屋・大阪公演
・高野勲 [Key] ※東京公演</p>

<p><strong>A.Y.A TOUR ASIA</strong>
3月24日（金）台湾 Taipei the WALL（追加公演）※SOLD OUT!!
3月25日（土）台湾 Taipei the WALL ※SOLD OUT!!
3月26日（日）タイ Bangkok Lido Connect ※w:H3F
お問合せ：SMASH 03-3444-6751</p>

<a href="https://yogeenewwaves.tokyo/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/allnightnippon-230201/445650/</guid>
		<title>『オールナイトニッポン55時間スペシャル』タイムテーブル公開！2月17日〜19日に55時間一挙放送</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/allnightnippon-230201/445650/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/allnightnippon-230201/445650/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2023 03:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ニッポン放送では、放送開始55周年を迎えたことを記念し、2月17日（金）18時から2月19日（日）25時までの55時間にわたり、『オールナイトニッポン55時間スペシャル』と題した特別番組を放送する。オールナイトニッポンの長時間特番は45周年を迎えた2013年に45時間特番を放送して以来10年振り。この度、55時間特番のタイムテーブルが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2408" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01115630/culture230201-allnightnippon-02-1920x2408.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="オールナイトニッポン55時間スペシャル" decoding="async" /></figure><p>ニッポン放送では、放送開始55周年を迎えたことを記念し、2月17日（金）18時から2月19日（日）25時までの55時間にわたり、『<strong>オールナイトニッポン55時間スペシャル</strong>』と題した特別番組を放送する。オールナイトニッポンの長時間特番は45周年を迎えた2013年に45時間特番を放送して以来10年振り。この度、55時間特番のタイムテーブルが決定した。</p>

<h3>「#ANN55時間」タイムテーブルが公開！</h3>

<h3>2月17日（金）‐1st day‐</h3>

<p>2月17日（金）18時から55時間スペシャルのオープニングを飾るのは、番組開始から28年目を迎えた歴代最長パーソナリティの<strong>ナインティナイン</strong>。ナインティナインがオールナイトニッポンの特番を実施するのは2008年2月の40周年特番以来、15年ぶりとなる。</p>

<p>20時からは現在の「オールナイトニッポン0(ZERO)」を担当するパーソナリティ全員が集結。<strong>フワちゃん</strong>、<strong>ぺこぱ</strong>、<strong>佐久間宣行</strong>、<strong>マヂカルラブリー</strong>、<strong>三四郎</strong>の5組で「オールナイトニッポン0(ZERO) 55時間スペシャル」をお届け。</p>

<p>22時からは女性パーソナリティとして歴代最長となる1988年から11年間に渡って土曜日のパーソナリティを担当し、現在は月に1回の「オールナイトニッポンGOLD」を担当する<strong>松任谷由実</strong>が登場。ゲストに<strong>黒柳徹子</strong>が登場する。24時からは<strong>EXIT</strong>、25時からは<strong>霜降り明星</strong>、27時からは<strong>三四郎</strong>という金曜日のレギュラーパーソナリティたちが特別企画と共にお送りする。</p>

<h3>2月18日（土）‐2nd day‐</h3>

<p>2月18日（土）5時からは、<strong>カメ&アンコー(亀渕昭信&斎藤安弘)</strong>。斎藤安弘は1967年10月の放送開始時の火曜パーソナリティで、亀渕と共に『カメ&アンコー』として初期のオールナイトニッポンの人気を支えた。9時からは、2022年6月に実に46年ぶりにオールナイトニッポンを担当し、大きな話題となった<strong>山下達郎</strong>が1983年~1986年に担当した<strong>上柳昌彦</strong>と共に登場する。</p>

<p>13時からは<strong>ウッチャンナンチャン</strong>。1989年~1995年に担当した2人が揃って「オールナイトニッポン」に出演するのは、2008年2月の40時間特番以来、15年ぶりとなる。15時から登場するのは、1976年~1983年に担当した<strong>タモリ</strong>。ゲストに現在火曜日の「オールナイトニッポン」を担当する<strong>星野源</strong>が出演する。</p>

<p>17時からは、この「オールナイトニッポン55時間スペシャル」のエグゼクティブプロデューサーを務める<strong>秋元康</strong>と現在水曜日の「オー ルナイトニッポン0(ZERO)」を担当する<strong>佐久間宣行</strong>が登場。19時からは1977年~1979年、1980年~1981年、1997年~1998年に担当した<strong>松山千春</strong>が登場する。 21時からは2017年から担当し、2022年4月にオールナイトニッポンを卒業した<strong>菅田将暉</strong>が登場。</p>

<p>23時から23時30分は1993年~1994年に担当した<strong>中居正広</strong>、23時30分からは現在「サタデースペシャル」を担当する<strong>SixTONES</strong>、25時からは現在土曜日の「オールナイトニッポン」を担当する<strong>オードリー</strong>が登場する。27時からは、1991年~1994年に担当した<strong>電気グルーヴ</strong>。オールナイトニッポンに登場するのは2000年8月以来、22年半ぶり。元々担当していた土曜2部の時間に出演するのは1992年10月以来、30年半ぶりとなる。</p>

<h3>2月19日（日）‐3rd day‐</h3>

<p>2月19日（日）5時からは1974年~1985年まで11年9ヵ月にわたり担当した<strong>笑福亭鶴光</strong>が登場。ゲストに1994年~1995年、1999年に担当した<strong>垣花正</strong>が出演する。7時からは1974年に、女性として2人目のオールナイトニッポンパーソナリティに就任した<strong>イルカ</strong>が登場する。ゲストには現在水曜日の「オールナイトニッポン」を担当する乃木坂46の<strong>久保史緒里</strong>が出演。</p>

<p>9時からは1980年から<strong>坂崎幸之助</strong>が担当し、1984年からは3人で担当した<strong>THE ALFEE</strong>が登場する。13時からは、2005年~2008年に担当した<strong>くりぃむしちゅー</strong>が登場。15時からは、1999年~2002年に担当した<strong>ネプチューン</strong>と1996年~1997年、1999年~2000年に担当した<strong>土田晃之</strong>が登場する。</p>

<p>17時からは、1998年~2000年と2009年~2015年に渡って担当した<strong>ゆず</strong>と、現在月曜日の「オールナイトニッポン」を担当する <strong>Creepy Nuts</strong>が登場する。19時からは、1979年~1981年に担当した<strong>明石家さんま</strong>が登場。明石家さんまが「オールナイトニッポン」名義の番組を担当するのは42年ぶりとなる。ゲストは<strong>笑福亭鶴瓶</strong>。</p>

<p>21時からは、1999年~2003年に担当した<strong>aiko</strong>と2019年~2020年に担当したKing Gnuの<strong>井口理</strong>、“カブトムシ”のデュエットが話題となった2人が登場する。23時から、55時間のラストを飾るのは1992年~1998年に「オールナイトニッポン」を担当、2000年~2015年には「魂のラジオ」を担当した<strong>福山雅治</strong>が<strong>荘口彰久</strong>と共に登場し、長くニッポン放送リスナーに愛された“魂ラジ”が一夜限りの大復活となる。</p>

<p>交渉中のパーソナリティの続報や、各番組の企画などは引き続き、55時間特番の特設ホームページで発表されるとのこと。オールナイトニッポン55年の歴史の中で、最も熱い55時間をお届けする『オールナイトニッポン55周年記念 オールナイトニッポン 55時間スペシャル』は、2月17日（金）18時からスタートする。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445652" rel="attachment wp-att-445652"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01115630/culture230201-allnightnippon-02.jpg" alt="オールナイトニッポン55時間スペシャル" width="1920" height="2408" class="alignnone size-full wp-image-445652" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3> 『オールナイトニッポン55周年記念 オールナイトニッポン55時間スペシャル』</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445651" rel="attachment wp-att-445651"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01115623/culture230201-allnightnippon-01.jpg" alt="オールナイトニッポン55時間スペシャル" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-445651" /></a>

<p>■放送日時 2023年2月17日（金）18時〜2月19日（日） 25時</p>
<p>■出演者一覧</p>
<p>aiko/明石家さんま/秋元康/EXIT/井口理(King Gnu)/イルカ/上柳昌彦/ウッチャンナンチャン/ オードリー/垣花正/亀渕昭信/久保史緒里(乃木坂46)/Creepy Nuts/くりぃむしちゅー/斎藤安弘/ 佐久間宣行/三四郎/THE ALFEE/霜降り明星/笑福亭鶴光/菅田将暉/SixTONES/荘口彰久/ タモリ/土田晃之/電気グルーヴ/ナインティナイン/中居正広/ネプチューン/福山雅治/フワちゃん ぺこぱ/ 星野源/マヂカルラブリー/松任谷由実/松山千春/山下達郎/ゆず ※五十音順</p>
<p>★共通ハッシュタグ #ANN55時間</p>
<a href="https://www.allnightnippon.com/55th/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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