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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>ハンバート ハンバートの特別番組が『スペースシャワーTV』にて3カ月連続独占放送決定</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 04:23:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>“笑ったり転んだり”がNHKの連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌となり、第76回NHK紅白歌合戦にも出演予定のハンバート ハンバート。そんな彼らの特別番組が3カ月連続で『スペースシャワーTV』にて独占放送決定。 1月5日 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1372" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29132130/main-40-1920x1372.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29132130/main-40-1920x1372.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29132130/main-40-1536x1098.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29132130/main-40-2048x1463.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>“笑ったり転んだり”がNHKの連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌となり、第76回NHK紅白歌合戦にも出演予定のハンバート ハンバート。そんな彼らの特別番組が3カ月連続で『スペースシャワーTV』にて独占放送決定。

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1月5日（月）に放送予定の『ハンバート ハンバート 愛のひみつ SPECIAL』では、10枚目のオリジナルアルバム『愛のひみつ』をリリースするハンバート ハンバートが、以前から気になる存在だったという阿佐ヶ谷姉妹を招いて、“愛”と“ひみつ”にまつわるテーマで対談。この番組のためだけに撮り下ろされたスタジオライブに加え、代表曲 “おなじ話”を阿佐ヶ谷姉妹とのコラボレーションも披露する。

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2月17日（火）は、2023年に結成25周年を迎えたハンバート ハンバートが、東京・大阪の2都市で開催した記念公演＜25th Anniversary ハンバート家の夏祭りと秋祭り＞を放送。ハンバート ハンバートにとって約5年ぶりとなった日比谷野音でのライブの模様をお届けする。アルバム『FOLK 4』にも収録された“リンダ リンダ”のカバーや、メンバーの佐藤良成が、19歳の時にはじめて作った楽曲 “僕はもう出ていくよ”をはじめ、“おなじ話”、“虎”、“ぼくのお日さま”などの代表曲はもちろん、彼らのライブの楽しみのひとつでもあるMCも収録。

3月の『ハンバート ハンバートの歌声電⾞ ～線路はつづくよ～』では、2021年7月、スペースシャワーがプロデュースするLIVEWIREにて実施された、ハンバート ハンバートのオンラインライブ＜ハンバート ハンバートの歌声電車 ～線路はつづくよ～＞の模様をテレビ初放送する。

ハンバート ハンバートの魅力に迫る3カ月を『スペースシャワーTV』にてぜひ堪能してみては？そのほかの詳細は以下よりご確認を。

<a href="https://tv.spaceshower.jp/p/humbert_sp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【REPORT】米津玄師、＜米津玄師 2025 TOUR / JUNK＞東京ドーム公演のライブレポートが到着</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Mar 2025 10:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>米津玄師が、2月26日（水）、27日（木）に全国ツアー＜米津玄師 2025 TOUR / JUNK＞の東京・東京ドーム公演を開催した。 今年の1月に宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで始まった全国ツアー＜米津玄師 20 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/04122124/TOUR_JUNK_live10-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>米津玄師が、2月26日（水）、27日（木）に全国ツアー＜米津玄師 2025 TOUR / JUNK＞の東京・東京ドーム公演を開催した。

今年の1月に宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで始まった全国ツアー＜米津玄師 2025 TOUR / JUNK＞。2月に入ってからは福岡、大阪、北海道のドームを巡り、国内の最終地点となった東京ドーム公演は、米津のキャリア史上最大規模のワンマンライブとなった。昨年8月に4年ぶりのアルバム『LOST CORNER』を発表し、年末にはNHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌「さよーならまたいつか！」で『NHK紅白歌合戦』に6年ぶりに出場した米津。ツアーでは「LOST CORNER」の収録曲を中心に全24曲を披露し、計35万人のファンを沸かせた。

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開演時刻を迎えると、会場に雷鳴が轟き、ステージ後方のLEDディスプレイに真っ赤な稲妻が走る。不穏な雰囲気の中、米津はバンドメンバーの堀正輝（Dr）、須藤優（B）、中島宏士（G）、宮川純（Key）に続いて登場し、『LOST CORNER』のオープニングを飾るナンバー「RED OUT」でライブの口火を切った。華やかなホーンサウンドに合わせてLEDビジョンに街並みが現れると、「感電」のパフォーマンスがスタート。ダンサーチーム・TEAM TSUJIMOTOの面々が全身を使って楽曲の世界観を表現し、米津は気持ちよさそうに体を揺らしながら歌声を届けた。

街並みが歪み、巨大なバルーンが倒れ始めると、アイナ・ジ・エンドとのコラボレーション楽曲「マルゲリータ」へ。米津はダンサブルなこの曲を軽やかに歌いこなした。「今日は来てくれて本当にありがとうございます。今日という得難い1日を楽しく過ごしていきたいので、どうか最後までよろしくお願いします」と挨拶した米津は、ギターを弾きながら人気曲「アイネクライネ」を披露。楽曲が持つ繊細な雰囲気とは裏腹に、米津の力強い歌声に導かれるようにバンドの演奏は徐々に熱量を帯びていった。

「ジョージア」のCMソング「LADY」は、宮川が奏でる流麗なピアノのインタールードを経て始まった。LEDビジョンには同曲のミュージックビデオの世界観を思わせる横断歩道が映し出され、米津はダンサーを従えて花道をランウェイのごとく歩きながら歌唱。春の陽気にぴったりなサウンドスケープが会場いっぱいに広がり、オーディエンスはその軽やかなリズムに身を委ねた。

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Netflixシリーズ『さよならのつづき』の主題歌として書き下ろしたミディアムバラード「Azalea」では、ステージ上でシアーな布が幻想的に揺らめく演出が目を引く。花道から大きな布が上空へと浮かび上がり、ゆらゆらと舞う中で披露されたのは「ゆめうつつ」。布の演出に加え、バレエを思わせる優雅なペアダンスがステージを彩る中、米津は伸びやかな歌声を届けた。

「さよーならまたいつか！」のステージでは、カラフルな袴を穿いたダンサーがステージにずらり。瞬く間に「虎に翼」の世界観が作り上げられ、無数の花吹雪が舞う中で米津は軽やかにステップを踏みながら歌う。その後は、スタジオジブリの宮﨑駿が監督を務めた映画『君たちはどう生きるか』の主題歌「地球儀」や映画『シン・ウルトラマン』の主題歌「M八七」、TBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌「Lemon」、アニメーション映画『海獣の子供』の主題歌「海の幽霊」とスケール感のあるタイアップ曲が続き、米津は祈るように歌声を響かせた。

音楽を届けるという原体験がライブではなく、ニコニコ動画を通じてだった米津にとって、ドームでの舞台は夢や憧れではなく、現実味のないファンタジーのようなものだった。画面越しのコミュニケーションだけだったボカロP“ハチ”から、米津玄師名義でも活動を始め、ライブをする機会が増えていく中で、こうしてドームまでたどり着いたことについて米津は「何万人もの人が自分の音楽を聴きに来てくれることは、祝福だと思う」と述べる。そして「どういうきっかけで俺の音楽を聴いてくれたのかわからないですけど、こういう大きい場所で再び会えるっていうのは……もう、生きてきてくれてありがとう、という感じなんです。本当に、みんな今まで生きてきてくれてありがとう！」と、来場者に感謝の思いを伝えた。

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続く「毎日」では、米津がチェアに腰掛けて歌い始めるという、ミュージックビデオを思わせる演出も。ライブアンセムの「LOSER」では、米津が舞台セットの最上部まで登り、客席を見下ろす形でパフォーマンス。観客が手を掲げながら「フー！」と声を上げ、クラップを送ると、米津はニヤリと笑った。客席のテンションが最高潮に達したところで、米津はアニメ『チェンソーマン』のオープニング主題歌「KICK BACK」を繰り出す。セットにぎっしりとダンサーが配置され、大暴れする中で、米津自身もアグレッシブなステージを展開。自撮りカメラでLEDビジョンに米津の顔や狂騒状態のステージの様子が映ると、会場の盛り上がりは限界突破を迎えた。

観客を休ませることなく、アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニング曲「ピースサイン」で、さらに攻め込んでいく米津。ストレートなロックチューンを楽しそうにパフォーマンスしたあとは、ハチ名義でリリースし、米津玄師名義でもカバーしている人気曲「ドーナツホール」をミュージックビデオをバックに歌唱した。ミュージックビデオの最後のシーンから、“がらくた”でできたトンネルに映像が移り変わると、映画『ラストマイル』の主題歌「がらくた」のパフォーマンスにシームレスにつながっていく。切実な歌詞を、おおらかな笑みをうかべ歌いあげる米津。長いトンネルを抜け、壮大な星空が輝く鍾乳洞に辿り着くと、あたたかいバンドサウンドとともに、その歌声は力強く熱を帯びていく。鍾乳洞から光の粒が舞い上がり、東京ドームの天井いっぱいに広がっていくと、会場全体がおおきな多幸感に包まれた。壮大なバラードを歌い上げた米津は「ありがとうございます」と頭を下げ、ステージを去った。

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アンコールではアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌「BOW AND ARROW」やテレビアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の主題歌「Plazma」といった最新曲の数々も披露された。ラストを飾ったのは『LOST CORNER』の表題曲。アルバムのロゴがステージ上部の天井に映し出されると同時にステージには巨大な“がらくたくん”が現れ、米津は黄色い車に乗ってステージへ。そのままアリーナへと突き進み、客席の間を車で移動しながら気持ちよさそうに歌声を届けた。ステージに戻った米津は車から取り出した猫のぬいぐるみを客席に投げ、最後は車のボンネットに乗ってダンス。全24曲のパフォーマンスを終え、日本ツアーの幕を閉じた。

米津は3月より約6年ぶりのワールドツアーを実施。上海・MERCEDES-BENZ ARENAを皮切りに、台北、ソウル、ロンドン、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルスで公演を行う。

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Photo：Yoshiharu Ota、Yosuke Torii、Takeshi Yao、Masato Yokoyama

<div class="information">
<h2>TOUR INFORMATION</h2>
<h3>米津玄師 2025 TOUR / JUNK</h3>
2025.2.27（木）*公演終了
東京・東京ドーム
&nbsp;
◎セットリスト
01. RED OUT
02. 感電
03. マルゲリータ
04. アイネクライネ
05. LADY
06. Azalea
07. ゆめうつつ
08. さよーならまたいつか！
09. 地球儀
10. YELLOW GHOST
11. M八七
12. Lemon
13. 海の幽霊
14. とまれみよ
15. LENS FLARE
16. 毎日
17. LOSER
18. KICK BACK
19. ピースサイン
20. ドーナツホール
21. がらくた
＜アンコール＞
22. BOW AND ARROW
23. Plazma
24. LOST CORNER
<div class="separator"></div>
<h2>TOUR INFORMATION</h2>
<h3>KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK</h3>
2025.3.8（土）上海・MERCEDES-BENZ ARENA
2025.3.9（日）上海・MERCEDES-BENZ ARENA
2025.3.15（土）台北・TAIPEI ARENA
2025.3.16（日）台北・TAIPEI ARENA
2025.3.22（土）ソウル・INSPIRE ARENA
2025.3.23（日）ソウル・INSPIRE ARENA
2025.3.30（日）ロンドン・EVENTIM APOLLO
2025.4.1（火）パリ・ZEINTH PARIS
2025.4.4（金）ニューヨーク・RADIO CITY MUSIC HALL
2025.4.6（日）ロサンゼルス・YOUTUBE THEATER
<a href="https://reissuerecords.net/2024/10/07/kenshi-yonezu-2025-world-tour-junk/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>ZENDAMAN、最新アルバム『ネオトキワ』を来週リリース｜ARIWA（ASOUND）、Jr.SANTA（39-MAN）、CHOUJIらがゲスト参加</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/zendaman-240613/461574/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 11:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ZENDAMANが6月20日（木）に最新アルバム『ネオトキワ』を〈MEDZ MUSIC〉から配信リリースする。ARIWA（ASOUND）、Jr.SANTA（39-MAN）、CHOUJIらがゲストで参加。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13151238/music240613-zendaman1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ZENDAMAN" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13151238/music240613-zendaman1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13151238/music240613-zendaman1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13151238/music240613-zendaman1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>ZENDAMAN</strong>が6月20日（木）に最新アルバム『<strong>ネオトキワ</strong>』を〈MEDZ MUSIC〉から配信リリースする。</p>

<h3>ジャマイカ現地でセッション／録音</h3>

<p>2000年生まれ、岩手県矢巾町出身のレゲエディージェイ・ZENDAMAN。高校卒業後にレゲエディージェイを志して、単身修行のためジャマイカへ渡り、現地の生活を記録したYouTubeチャンネル 「Zenda Mi Zenda」をスタート。プロデューサー・GACHA（MEDZ MUSIC）やロッコン師匠のもと、次々と奇跡的なガイダンスに導かれて成長する姿が話題を呼び、日本にもその名が逆輸入された。2022年にはジャマイカの紅白歌合戦ともいえる国民的イベント＜STING＞に出演し、2023年には凱旋帰国ライブを大成功させるなど、今最も多くの注目を集めるディージェイだ。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461577" rel="attachment wp-att-461577"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13151252/music240613-zendaman2-1.jpg" alt="ZENDAMAN" width="1743" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-461577" /></a><figcaption>ZENDAMAN</figcaption>
</figure>

<p>最新アルバム『ネオトキワ』には、<strong>ARIWA</strong>（<strong>ASOUND</strong>）や<strong>Jr.SANTA</strong>（<strong>39-MAN</strong>）、<strong>U the Starr</strong>といった注目のアーティストをはじめ、「同世代」をテーマにこのアルバムではじめて作品に名を残す超新進気鋭のディージェイ／シンガーたち、さらに沖縄の生きる伝説・<strong>CHOUJI</strong>がラインナップ。全曲をGACHA（MEDZ MUSIC）がプロデュースを担当、ジャマイカ現地でセッション／録音された。</p>

<p>アルバムのタイトルは、1990年代後半、同世代が集結した伝説的レゲエクルー・TOKIWA DEM CREWが大阪レゲエシーンを席巻したように、ジャパニーズレゲエの新時代を切り開く起爆的作品として『ネオトキワ』と名付けられた。本作はZENDAMANが同世代レゲエアーティストたちと「ネオトキワムーブメント」を導く重要作と言えるだろう。</p>

<blockquote><strong>〜ネオトキワムーブメント〜</strong>
&nbsp;
今も尚発展を続けるこの日本の現代社会に必要なポジティブなヴァイブスをもたらすレゲエ新世代のムーブメント。
&nbsp;
「誰もが本来持っている”オリジナリティ”を愛して 
自分にしかできない事や生き方を恐れず進んでいこう」 
&nbsp;
そんなメッセージをそれぞれのやり方とスタイルで伝えるのがネオトキワ世代アーティスト。そして曲を聴きその思いを繋いでくれるみんながいて初めて成り立つムーブメントである。
&nbsp;
ネオトキワ世代のアーティスト達とゼンダマンはレゲエ発祥の地として知られるカリブ海に浮かぶ島ジャマイカで繋がり、そして、このアルバム「ネオトキワ」が生まれた。何でもネットで調べれば知れる時代と言われているが、生で体感するエネルギーとヴァイブスは画面越しでは伝わらないものである。
&nbsp;
ジャマイカに足を運び文化の勉強と修行をし、オリジナルスタイルを編み出しこの日本にレゲエのヴァイブスを持ち込んだ。
アルバム、そしてムーブメント＜ネオトキワ＞から目を離すな。</blockquote>

<h3>リリースライブは来月SPACE ODDにて開催</h3>

<p>『ネオトキワ』のリリースライブは7月18日（木）、代官山SPACE ODDにて行われる。チケットは先着の先行発売が開始しており、6月24日（月）正午から一般発売がスタートする。また、7月6日（土）には、ZENDAMANが地元・岩手にて主催企画＜SHINE & CRISS＞＠CLUBCHANGE WAVEを開催。さらに8月にはジャパニーズレゲエの代表的なフェスティバル＜ハイエストマウンテン2024＞@服部緑地野外音楽堂に出演、9月1日（日）には「Zenda Mi Zenda」ではお馴染みのレゲエアーティスト、Algebra a.k.a ロッコン師匠を招き、＜ロッコンレゲエ祭＞を横浜ベイホールで開催する。さらなる発表も控えているとのこと、ぜひ会場でZENDAMANのライブを、そしてネオトキワムーブメントの気概を感じてほしい。</p>

<h3>ZendaMan - Soul Fighter (Prod. Medz Music)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PfRzTQyDk_U?si=6FXtDaRz1Hw5F9lo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>ネオトキワ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=461576" rel="attachment wp-att-461576"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/13151238/music240613-zendaman1.jpg" alt="ZENDAMAN" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-461576" /></a>
2024年6月20日（木）
ZENDAMAN
発売元：MEDZ MUSIC／配信会社：Tunecore Japan
Produced by GACHA MEDZ
Recorded at GACHA MEDZ
Mixed by GACHA MEDZ
Mastered by GACHA MEDZ
Artwork by N.S.P
【収録楽曲】	
01. オソレナイデ ~nuh afraid~ feat. Ariwa, Jr.Santa, U the Starr ※リード曲
02. 風まかせ
03. 雲になって feat. Yoppy
04. あなたと私とレゲエ feat. Tanzi
05. エーヨー feat. SOMAJI
06. 拝啓ニュージェナへ feat. Jr.Santa
07. Skit ~Zenda Mi Zenda~
08. 厄介な時代 feat. U the Starr
09. チューラブ feat. CHOUJI [レゲエリミックス] 
10. Man a Travellin'
11. いつまでも
12. 証 feat. Jr.Santa 
<a href="https://linkco.re/qvvm66h1?fbclid=IwAR1thgc0A5ed0W9EutknyUZq-gEBigpYi2nB33JLDryik_Q2eUJOLKeLlfU" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>ZENDAMAN PREMIUM LIVESHOW “ネオトキワ”</h3>
日程：7月18日（木）
会場：代官山 SPACE ODD 	
公演時間：開場 17:00／開演 19:30／終演 21:00
チケット発売日：2024年5月24日（金）18:00〜（先行発売）2024年6月24日（月）12:00〜（一般発売開始）						
主催：株式会社MEDZ
企画制作：株式会社MEDZ／CREATIVEMAN PRODUCTION
問い合わせ先：クリエイティブマンプロダクション 03-3499-6669
<a href="https://eplus.jp/zendaman/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://twitter.com/zendaman0107" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ZENDAMAN X</a><a href="https://www.instagram.com/zendaman_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ZENDAMAN Instagram</a><a href="https://www.instagram.com/medzmusic_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MEDZ MUSIC</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>YOASOBI、自身初となる単独ドーム公演＜YOASOBI DOME LIVE 2024＞を10月より開催｜Zeppツアーが本日より開幕、2年振りの映像作品集『THE FILM 2』のリリースも発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yoasobi-240125/458424/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yoasobi-240125/458424/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2024 11:30:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>YOASOBI、自身初となる単独ドーム公演＜YOASOBI DOME LIVE 2024＞を10月より開催する。初のZeppツアーが本日より開幕、2年振りの映像作品集『THE FILM 2』のリリースも発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1188" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/25184732/music240125-yoasobi2-1920x1188.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YOASOBI" decoding="async" /></figure><p><strong>YOASOBI</strong>が自身初となるドーム公演＜<strong>YOASOBI DOME LIVE 2024</strong>＞の開催を発表した。</p>

<h3>YOASOBI、東京ドームと京セラドーム大阪で単独公演を開催</h3>

<p>本日1月25日（木）に自身初のZeppツアー＜<strong>YOASOBI ZEPP TOUR 2024 “POP OUT”</strong>＞の初日公演をZepp Hanedaにて開催したYOASOBI。昨年12月より開催していたアジアツアーのクアラルンプール、台北公演を含めて、国内外のZeppを全地域周るのは史上初となる。ライブでは、2023年国内外で大ヒットとなり、大晦日のNHK紅白歌合戦でも話題となった楽曲“アイドル”や、自身初のゲームとのコラボ楽曲『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』インスパイアソング“Biri-Biri”、さらに1,000人の18歳世代と作り上げた最新楽曲、『YOASOBI18祭（フェス）』テーマソング“HEART BEAT”など披露をし、大盛況にて幕を下ろした。</p>

<p>そして公演にて、自身初となる単独ドーム公演を、10月26日、27日に京セラドーム、11月9日、10日に東京ドームで開催すること、さらにこの1年に開催してきたライブの映像等を収めた2年ぶりの映像作品集『<strong>THE FILM 2</strong>』を4月にリリースすることが発表された。自身初となるドーム公演＜YOASOBI DOME LIVE 2024＞は、本日よりファンクラブ「CLUB夜遊」会員限定の先行申し込みがスタートとなるので、是非詳細チェックしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/yoasobi-240125/458424/attachment/music240125-yoasobi4/" rel="attachment wp-att-458425"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/25184728/music240125-yoasobi4.jpg" alt="YOASOBI" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-458425" /></a><figcaption>YOASOBI</figcaption>
</figure>

<h3>YOASOBI「アイドル(Idol)」from『Clockenflap』2023.12.01@Central Harbourfront in Hong Kong</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/c9kyYxSfS-A?si=6ZT6i9qOuHeOgHKb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>YOASOBI DOME LIVE 2024</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/yoasobi-240125/458424/attachment/music240125-yoasobi2/" rel="attachment wp-att-458426"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/25184732/music240125-yoasobi2.jpg" alt="YOASOBI" width="1920" height="1188" class="alignnone size-full wp-image-458426" /></a>
<p>＜大阪公演＞</p>
<p>10月26日(土) 京セラドーム大阪</p>
<p>開場 15:30 / 開演 18:00</p>
<p>10月27日(日) 京セラドーム大阪</p>
<p>開場 14:30 / 開演 17:00</p>
<p>お問合せ：キョードーインフォメーション　0570-200-888  (11:00～18:00 ※日祝除く)</p>
<p>＜東京公演＞</p>
<p>11月9日(土) 東京ドーム</p>
<p>開場 15:30 / 開演 18:00</p>
<p>11月10日(日) 東京ドーム</p>
<p>開場 14:30 / 開演 17:00</p>
<p>お問合せ：ホットスタッフ・プロモーション　050-5211-6077 (平日12:00〜18:00)</p>
<p>―TICKET―</p>
<p>SS指定席：　15,000円（税込）</p>
<p>＊メンバーやステージをより近くに感じられるお席です。絶賛ステージプランは検討中です。</p>
<p>指定席：　10,000円（税込）</p>
<p>ファミリーチケット［着席指定］：　12,000円（税込）</p>
<p>※6歳以上有料。ただし座席が必要な場合は5歳以下でも、１名につき1枚のチケットが必要です。また、5歳以下のお子様で座席が不要な場合、保護者1名につきお子様1名のみ膝上で鑑賞可能です。</p>
<p>※入場時に身分証確認を実施いたします。本人確認ができない場合は入場をお断りいたします。</p>
<p>※公演中止・延期の場合を除き、お客様のご事情による払い戻しはできませんのでご了承ください。</p>
<p>※客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがあります。</p>
<p>※譲渡および転売行為はいかなる場合も固くお断り致します。</p>
<p>※公演当日はスマートフォンのみ撮影可能(動画は禁止)</p>
<p>▼FC会員限定先行受付期間</p>
<p>1月25日（木）21:00～3月10日（日）23:59</p>
<a href="https://yoasobi-fc.com/s/n135/?ima=5429" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FC「CLUB夜遊」はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>THE FILM 2</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/yoasobi-240125/458424/attachment/music240125-yoasobi1/" rel="attachment wp-att-458427"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/25184737/music240125-yoasobi1.jpg" alt="YOASOBI" width="1920" height="2026" class="alignnone size-full wp-image-458427" /></a>
<p>2024年4月10日(水)</p>
<p>YOASOBI</p>
<p>完全生産限定盤</p>
<p>品番:XSXL-5～7</p>
<p>仕様:Blu-ray 2枚組+特製バインダー+ライブ写真集</p>
<p>価格:￥9,091+税</p>
<p>収録内容:</p>
<p>2023年6月4日(日) さいたまスーパーアリーナで開催された「YOASOBI ARENA TOUR 2023 "電光石火"」ライブ映像を収録。その他海外含む2公演のライブ映像に加え、国内・海外ライブの裏側を収めたドキュメンタリー映像も収録予定。</p>
<p>2枚組Blu-rayと、各地でのライブ写真を綴じ込んだ特製バインダー付きの豪華仕様。詳細は後日発表を予定しています。</p>
<a href="https://yoasobi.lnk.to/thefilm2" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>祖父母の家</title>
		<link>https://qetic.jp/column/sukisai/sukisai-240112/458022/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/sukisai/sukisai-240112/458022/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2024 12:00:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>lyrical school・hanaのコラム『“スキ”は細部に宿る』第14回「祖父母の家」。hanaが出会った古今東西の“スキ”を掘り下げていくとともに、撮り下ろし写真も掲載。出会った時、靄のかかった生活に光が刺すようなその一文、一瞬、一枚を紹介していきます。（Qetic編集部）</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11183627/column240112-sukisai-main-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>lyrical school・<strong>hana</strong>のコラム『<strong>“スキ”は細部に宿る</strong>』第14回「<strong>祖父母の家</strong>」。hanaが出会った古今東西の“スキ”を掘り下げていくとともに、撮り下ろし写真も掲載。出会った時、靄のかかった生活に光が刺すようなその一文、一瞬、一枚を紹介していきます。（Qetic編集部）</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>お正月になって思い出すのは、静岡にあった祖父母の家だ。
慣れ親しんだ場所だが、部屋の中は散らかっていて、これといって目ぼしい物もない。何だか落ち着かないけれど、穏やかだったあの家。
毎年、年末年始には親戚が集まって賑やかに過ごしていた場所だが、今はなくなってしまった。</p>

<p>私にとって、祖父母の家に行くことはちょっとした試練だった。
というのも、私の祖母は度を超えたお喋りで、頑固な世話焼きだったからだ。いつも赤や紫の宝石が光る指輪を何個も指にはめていて、少し派手なメイクをしていた。
彼女は、思春期真っ只中で自分のことをあまり積極的に話したがらなかった当時の私にも、学校生活や好きなことについて絶え間なく質問をしてきた。そして、ご飯を食べ終えてもうお腹いっぱいだと何度も言っているのに次々と台所から手料理を持ってきたり、何故か大量にストックされているミカンを必要以上にくれた。
大好きな孫を可愛がってくれているのだろう。そう分かっていたけれど、祖母と一緒にいるといつの間にか彼女のペースに呑まれて、この人の前では絶対に敵わないな、と毎回圧倒されてしまった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11180941/column240112-sukisai1-1.jpg" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-458028" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>しかし、そんな祖母も数年後には思い通りに体を動かしたり、会話をすることができなくなった。祖父が介護をすることも難しいためデイサービスに入居し、車椅子生活を余儀なくされた。そして認知症を患い、いつしか自分の子供や孫たちの名前も分からなくなっていた。
誰よりもタフだった祖母が、ひと回り小さくなってしまったように見えた。</p>

<p>その後も年に数回は祖父と一緒に祖母のもとへお見舞いに行った。
祖父は痩せていて背が高く、真面目で寡黙な人だった。もしボケてしまった時のためにと、机の引き出しや台所の棚の中に入っているものを付箋にメモして貼りつけていた。常に先のことを考えて行動していて、多くは語らないけれど、静かに周りを見守ってくれているような存在だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11180920/column240112-sukisai3.jpg" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458025" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11180916/column240112-sukisai4.jpg" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-458024" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そんな祖父だが、ある日施設を訪れた時、もう喋ることも難しくなってしまった祖母に「私にはあなたが必要です」と笑顔で言葉をかけたことがあった。
今まで聞いたことがない彼の一言に少し驚いたけれど、対照的な祖父母が人生を共にしてきた答え合わせができたようだった。会話を通して愛を伝えていた祖母が話すことができなくなった代わりに、一番大切なことをしっかりと言葉にして伝えたのだろう。
周囲を巻き込むパワフルな祖母。口数は少ないけれど誠実な祖父。お互いが持つ強さがパズルのピースのようにはまって、二人の心は繋がっていたのだと思う。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11180926/column240112-sukisai2.jpg" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" width="1920" height="2894" class="alignnone size-full wp-image-458026" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>しばらく経って祖父も体調を崩し、祖母とわずか数ヶ月の差でこの世から去った。二人が暮らしていた家は売りに出されることになった。
母親と伯父さん、叔母さんたちが家の中の物を整理している時に、祖父母が若かった時に交わしていたラブレターが見つかった。祖父は便箋を一枚も欠かすことなくバインダーに挟んで保存していて、歴史の教科書ほどの厚さのものが二冊分も残っていた。</p>

<p>かつての年越し。
祖父母に会いに親戚が集まり、豪華なお寿司のパックを取り寄せて一緒に紅白歌合戦を観たり、正月特番をつけっぱなしにしておせちをつついていた。何となく、そんな年末年始が一生続く気がしていた。年が明けたばかりの時期、日付を書く時に間違えて去年の四桁の数字を記してしまうように。</p>

<p>今年は初めて東京で年末年始を過ごした。
大晦日に家の外に出るなんてあり得ないことだったが、友人に誘われてライブを観に行った。私も来年以降はライブをしながら年を越してみたいと思った。
帰宅後に両親と観た紅白歌合戦。 YOASOBIさんの「アイドル」は圧巻だった。年末の歌番組は、色んなアーティストのコラボレーションステージが増えるから大好きだ。</p>

<p>母が「おばあちゃんは芸能が大好きだったから、あなたが音楽を始めたことはきっと嬉しいと思うよ」と言った。</p>

<p>おじいちゃん、おばあちゃん、私は元気にしているよ。
新年の目標が、また一つ増えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/11180911/column240112-sukisai5.jpg" alt="スキは細部に宿る lyrical school・hana" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-458023" /></div>

<a href="https://qetic.jp/column/sukisai/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">“スキ”は細部に宿る</a>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<section class="contentbox">
<div class="releasebox">
<div class="image_area"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/08233140/column230609-saukisai-10.jpg" alt="lyrical school・hana &quot;スキ&quot;は細部に宿る" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451348" /></div>
<div class="txt_area">
<p class="name">hana（lyrical school）</p>
<p class="text">8人組HIPHOPユニット lyrical schoolでラップをしています。
写真を撮ることとK-POPを聴くことが好きです。
<a href="https://www.instagram.com/ls_5_hana/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/ls_5_hana" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a></p>

<p class="name">lyrical school</p>
<p class="text">8人組のHIP HOPユニット。
初めは2010年に女性6人組のヒップホップアイドルユニットとして結成。
幾度かのメンバーチェンジを経て、2023年2月に、男性を含む新メンバー７名が加入し、現在の体制に。
<a href="https://www.instagram.com/lyricalschool/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/lyri_sch" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="http://lyricalschool.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a></p>
</div></div></div></section>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>TOKYO HEALTH CLUBが約3年ぶりのシングル「日々」をリリース｜中目黒solfaの15周年パーティー、沖縄県那覇市CLUTCHのイベント出演も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tokyohealthclub-230915/455258/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tokyohealthclub-230915/455258/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2023 11:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TSUBAME（DJ／BEATMAKER）、SIKK-O（MC）、JYAJIE（MC）、DULLBOY（MC）からなる、3MC 1DJのHIP HOPグループ、TOKYO HEALTH CLUBがシングル“日々”を9月16日（土）にリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15164452/music230915-tokyohealthclub-2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TOKYO HEALTH CLUB" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15164452/music230915-tokyohealthclub-2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15164452/music230915-tokyohealthclub-2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15164452/music230915-tokyohealthclub-2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>TSUBAME（DJ／BEATMAKER）、SIKK-O（MC）、JYAJIE（MC）、DULLBOY（MC）からなる、3MC 1DJのHIP HOPグループ、<strong>TOKYO HEALTH CLUB</strong>がシングル“<strong>日々</strong>”を9月16日（土）にリリースする。</p>

<p>約3年ぶりとなる待望のシングルは、文字通り彼らのこの3年という期間を凝縮し表現した「日々」がテーマのメロディアスな楽曲に。また、リリース直後となる9月18日（月・祝）には中目黒solfaの15周年イベントをはじめ、30日には沖縄県那覇市にあるCLUTCHで行われるイベントへの出演も控えている。ジャケットデザインは、紅白歌合戦のロゴや詩人・最果タヒのブックデザインなどを手がける佐々木俊が担当した。</p>

<h3>日々／TOKYO HEALTH CLUB 【official Audio】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/PAp1fNZiXOw?si=0RWkJDBl27d-BeE6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15164445/music230915-tokyohealthclub-1.jpg" alt="TOKYO HEALTH CLUB" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455260" />

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>日々</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15164452/music230915-tokyohealthclub-2.jpg" alt="TOKYO HEALTH CLUB" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455261" />

<p>2023.9.16（土）
TOKYO HEALTH CLUB
THCR-0005</p>

<p>mix：TSUBAME
mastering：EGL
Art：Shun Sasaki</p>

<a href="https://ultravybe.lnk.to/hibi" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://twitter.com/tokyohealthclub" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/tokyohealthclub/?hl=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>戻りたい夏、戻りたくない夏──『Music Time Travel -あの頃の夏へ-』イベントレポ＆対談：Night Tempo × レスリー・キー</title>
		<link>https://qetic.jp/music/musictimetravel-230914/455088/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/musictimetravel-230914/455088/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 10:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>平日の月曜日。夕方17時。東京・原宿のとあるアートギャラリーに、Night TempoがDJとして姿を現した。残暑が厳しく、色褪せた日常の合間に涼やかな風を吹き込むように、シティ・ポップを中心とした75分間のラウンジセッ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1282" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155100/music230912-nighttempo-5-1920x1282.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Night Tempo" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>平日の月曜日。夕方17時。東京・原宿のとあるアートギャラリーに、<strong>Night Tempo</strong>がDJとして姿を現した。残暑が厳しく、色褪せた日常の合間に涼やかな風を吹き込むように、シティ・ポップを中心とした75分間のラウンジセットを届ける。この時間の趣旨がどのようなものかは後々に語るとして、照明をやや落としたギャラリーで、小さなミラーボールが回転しながら、四方に飾られたアート作品の上に無数の光彩を走らせていく。フロアに集まった150名以上のオーディエンスも、徐々に頭や肩を揺らし始めてきた。</p>

<p>山根麻衣「ウェイブ」から始まった、この日のラウンジセット。75分間の持ち時間のうち、序盤で特にフロアが好感触を示したのは、ハイ・ファイ・セット「スクールバンドの女の子」。そこから森川美穂「ジャスミンを揺らさぬように」へとシームレスに繋げる。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155041/music230912-nighttempo-1.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-455089" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ダンサブルではなく、あくまでもBPMの緩い楽曲選びをしつつ、本人がプレイ中にあくまで言葉数少なく語っていたのは、当日のセットリストのほとんどの楽曲を、オーディエンスはおそらく知らないだろうということ。だからこそ、楽曲を聴きながら調べてみるのはどうだろうか？……なんて優しく提案する形で、いわゆる“dig”の楽しさを教えてくれる。あえてニッチなラウンジセットとすることで、本人公認の“Shazamイベント”となったわけだ。</p>

<p>実際に、ギャラリー2階からフロアを見下ろすと、音楽検索アプリ・Shazamを起動している様子がちらほら。一方で、DREAMS COME TRUE「週に1度の恋人」などは、いわゆる“大ネタ”のような扱いで、楽曲と一緒に思わず歌詞を口ずさんでしまうなど、メジャーソングとの塩梅も欠かさない。また、前述の通りあくまで緩めな時間の流れでありながら、後半になるにつれて荻野目洋子「キラー通りは毎日がパーティ」や当山ひとみ「Kissしたい」など、キックのサウンドが明瞭で、それゆえにわかりやすくグルーブを備えている楽曲を使い、本気で踊らせにこようとする場面も見られた。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155410/music230912-nighttempo-9.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="2876" class="alignnone size-full wp-image-455098" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そんなラウンジセットの終盤には、Night Tempo曰く、その場の誰も知らないだろう、とっておきの楽曲をドロップ。1984年にリリースされたという、泰葉「かくれんぼ Story」。……申し訳ないが、筆者も知らなかった。とはいえ、最後は全員におなじみの楽曲を選んできたという気遣いも。ラストを飾ったのは、亜蘭知子「Midnight Pretenders」。The Weekndが2022年に「Out Of Time」にてサンプリングしたことで話題を集めた楽曲である。聞き覚えはありながら、筆者も念のためShazamを掛けたのだが、結果に表示されたのが原曲ではなく、「Out Of Time」の方だったのが微笑ましい。</p>

<p>さて、後述すると綴った、このイベントの詳細をいよいよ明かそう。まず、場所は前述の通り、東京・原宿。なかでも、これまで数多くのアーティストが、さまざまなブランドとコラボし、サプライズイベントを開催するなどで語り草を残してきた、音楽やアートなどの数多のカルチャーが交差する場所＝キャットストリート。その中心に位置するX8 GALLERYである。</p>

<p>同ギャラリーで2023年9月3日まで開催され、Night Tempoが今回、ゲストとして迎えられたのが『<strong>Music Time Travel -あの頃の夏へ-</strong>』。ユニバーサル ミュージックを主催とし、同レーベルより1990年代から現在にかけてリリースされた、“夏にまつわる楽曲”の歴史などを知ることができる展示企画である。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155051/music230912-nighttempo-3.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455091" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2階建ての建物のうち、1階に写真家兼、本施設のオーナーであるレスリー・キーと学生のコラボレーション展示が。2階に上がると、全5種類の企画を鑑賞することができ、キャットストリートの歴史と、夏にまつわる名曲を巨大年表にまとめた「Time Travel on Summer Song」、スキマスイッチやナオト・インティライミらが影響を受けた夏歌プレイリスト企画「Time Travel Playlist – Side A：Artist UNIVERSAL MUSIC」なども。あの頃に戻りたい夏、戻りたくない夏。あるいはまだ知らない夏ーーさまざまな時代から寄せ集めた音楽を通して、タイムトラベル体験に浸るというのが、この企画最大の趣旨となっていた。</p>

<p>実際、ユニバーサル ミュージックから過去の同時期にリリースされたジャケットを見比べて、当時のトレンドだったタッチなどを感覚的に掴めたほか、iPodなどの携帯音楽プレイヤーや、Spotifyなどのストリーミングサービスをはじめ、ユーザの音楽への親しみ方に対して、テクノロジーの発展がどのように寄与したのかを学べるところも大きなポイントだと感じられた。</p>

<p>20代の筆者個人でいえば、自身が生まれる前にはすでに存在していた音楽に、まさにタイムトラベル的にアクセスできたこと。さらに、ここまで記した情報に対して一度に、かつあらゆる観点から網羅的に触れられる展示として、非常に有意義なものだったといえる。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155055/music230912-nighttempo-4.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-455092" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155105/music230912-nighttempo-6.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455094" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>また終演後には、Night Tempoとレスリー・キーが対談する形で、関係者向けインタビューにも対応。本稿の最後に、抜粋した内容を掲載するのでぜひご覧いただきたい。</p>

<p>平日の月曜日。夕方17時。夕暮れまで間もない時間帯というシチュエーションも含めて、ふたつの意味での“マジックアワー”を見せてくれたNight Tempo。7月19日に配信と7inchアナログで『早見優 ‒ Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』を発売したほか、10月には東京・Spotify O-EASTを皮切りに、名古屋、大阪、北九州の全4都市を巡る、新作アルバムを引っ提げたワンマンツアー『The Night Tempo Show – Neo Standard』を開催するなど、今後の活動からも目が離せない。</p>

<p>なお同ツアーには、Night Tempo、元Maison book girlの矢川葵、元AKB48／NMB48の市川美織の3名で構成されるFANCYLABOが全公演に登場するほか、東京公演のみスペシャルゲストも出演予定とのこと。チケットは好評発売中なのでお見逃しなく。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155100/music230912-nighttempo-5.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-455093" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">Night Tempo×レスリー・キー 対談インタビュー</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155046/music230912-nighttempo-2.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455090" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Music Time Travel -あの頃の夏へ-』開催にあたり、レスリーさんが考えていたことはありますか？</strong></p>

<p><strong>レスリー</strong>　今回の縁を繋いでくれたのは、なんといっても“ユーミン”（松任谷由実）。ユニバーサル ミュージックを代表するアーティストであり、私の人生を変えてくれた。My only ユーミンのことを考えていました。僕自身、1980年代にシンガポールで放送されていた『NHK紅白歌合戦』に出会ってから、1曲ごとに衣装やステージセットさえ大規模に変えてしまう、日本の歌番組の本気さとレベルの高さに魅了されて。あれから何十年も経って、ユニバーサル ミュージックの皆さんからこのギャラリーでの企画開催を相談いただいたとき、私も冗談半分、本気半分で「ユーミンのことを広められるならば」と答えたんですよ。そうしたらまさか本当に実現するとは（笑）。</p>

<p><strong>──冗談半分ではあったのですね（笑）。そもそもこのギャラリーが誕生した経緯は？</strong></p>

<p><strong>レスリー</strong>　写真家として活動を始めてから15年ほど経った頃のことですかね。私はやはり、日本が大好きで、この国で自分だけのギャラリーをプロデュースしたいと思いました。そこから2014年に6カ月ほどかけて、渋谷、原宿、表参道、千駄ヶ谷、恵比寿などを週1回のペースで巡り、ギャラリーを建てられる場所を探したんです。あれから約10年が経って、ようやく空き物件が見つかって。どれだけ考えても、ギャラリーを構えるならば、日本の若者だけでなく、世界のアート、ファッション、音楽の交差点であるキャットストリート以外に選択肢が思い浮かばなかったし、表通りから一本入った場所で、本当に落ち着ける場所なんです。</p>
</div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155849/music230912-nighttempo-11.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455101" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155844/music230912-nighttempo-10.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455100" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──レスリーさんは、そうしてひとつ夢を叶えたと。Night Tempoさんにとって、今後の夢などは？</strong></p>

<p><strong>レスリー</strong>　私もすごく気になります。例えば、テイラー・スウィフト（Taylor Swift）はさまざまなレーベルから、自身の作品のコピーライト（原盤権）を買い戻すなどしていますが、Night Tempoさんもそういったことは？</p>

<p><strong>Night Tempo</strong>　僕はプログラマーとしても働いているので、正直なところ音楽でお金を稼ぐよりも、自分が楽しいと感じられることを大切にしたいんです。だからこそ、自分が望まないことは絶対にやりたくない。楽しく、そして長く音楽を続けることが僕にとっての夢ですね。</p>

<p><strong>レスリー</strong>　実は、Night Tempoさんとぜひ叶えたい夢がひとつあって。いつか『NHK紅白歌合戦』の審査員をやってみたいです。一緒にやってみませんか？　そもそも『紅白』って観てますか？</p>

<strong>Night Tempo</strong>　ちゃんとチェックしていますよ。いつか一緒にできたらいいですね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155854/music230912-nighttempo-12.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455102" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そういえば、Night Tempoさんは現在、韓国と東京の二拠点生活を考えているそうですね。</strong></p>

<p><strong>Night Tempo</strong>　そうなんです。いまはビザ発給に向けて頑張っている最中ですね。最近は、日本の方々と一緒にコンテンツを作って、海外に広めていきたいと考えているんです。となると、日本の会社としっかりと仕事をするために、この土地にも拠点が必要だなと。</p>

<p><strong>レスリー</strong>　でも、Night Tempoさんの音楽はグローバルだし、どんな場所でも活躍することに間違いはないと思います。僕はその点を本当に尊敬しているし、なにをいっても心は日本、東京にありますよね？　</p>

<p><strong>Night Tempo</strong>　それはたしかに（笑）。</p>

<p><strong>レスリー</strong>　うんうん。……いや、そうはいっても、ビザは絶対に発給されてほしい（笑）。日本のアーティストは、オーディエンスのためにクオリティの高い作品を作っているし、オーディエンス側もそれをリスペクトしてくれる土壌があると思っていて。日本人は、芸術を“心”で感じてくれる。だからこそ、Night Tempoさんも日本にさらなる拠点を設けることで、ますますやりがいを感じられるはずですよ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/12155116/music230912-nighttempo-8.jpg" alt="Night Tempo" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455096" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>文／<a href="https://twitter.com/wls_927622" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>whole lotta styles</u></a>
撮影／<a href="https://www.instagram.com/musicmagic3923/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Yuto Fukada</u></a></p>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/theatreforall-230718/452824/</guid>
		<title>小林幸子 × 鎮座DOPENESS × 那須映里──歌、ラップ、手話…それぞれ目指した“対話”｜＜TRANSLATION for ALL＞での共作過程</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/theatreforall-230718/452824/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/theatreforall-230718/452824/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 12:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=452824</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜TRANSLATION for ALL LABー “身体表現の翻訳を考える” 対話の時間＞ 身体表現を観客に届ける過程で生じるさまざまな障壁を、それぞれの作品がそれぞれの手法で乗り越え、アクセシビリティをあらゆる人に向 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/12203430/interview230712_theatreforall-09-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TRANSLATION for ALL 小林幸子 鎮座DOPENESS 那須映里" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>＜TRANSLATION for ALL LABー “身体表現の翻訳を考える” 対話の時間＞ 
身体表現を観客に届ける過程で生じるさまざまな障壁を、それぞれの作品がそれぞれの手法で乗り越え、アクセシビリティをあらゆる人に向けて開いていくためには？</p>

<p>作品に込める思いを、障害のある人、使う言語が違う人など多様な身体とわかち合い、さらなる表現へとつなげていく挑戦の数々を結集させたフェスティバル＜<strong>TRANSLATION for ALL</strong>＞が2023年5月〜6月に東京のリアル会場とオンラインで開催された。</p>

<p>アーティストたちは、障害のある方々をはじめ、さまざまな立場の人とともにワークショップや公開稽古を行いながら、クリエーションを進行した。ここでは、その創作のプロセスでの試行錯誤や対話をお届けする。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
小林幸子（歌手）× 鎮座DOPENESS（ラッパー）× 那須映里（手話エンターテイナー）</h2>

<h2 class="fade-up">音楽がAR技術、手話によって新たな表現に</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>AR三兄弟による『文明単位のラブソング』が公開された。この360度の方向から立体的に楽しめるAR技術を活用した立体的なパレードは、いつでもどこでもiPhoneで再生可能だ。</p>

<p>そして、この行列を先導をするのは、あの小林幸子。文明ごとの変遷に思いを馳せる鎮座DOPENESSのラップが重なり合う斬新な新曲もあわせて発表された（6/21配信開始・作曲：蓮沼執太）。</p>

<p>また、本作は、身体表現の翻訳を考えるフェスティバル＜TRANSLATION for ALL＞の公式作品として手話版も公開となった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>AR三兄弟「文明単位のラブソング 」アプリ体験動画</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Pe1Y5OckDDE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>【手話付き映像！】小林幸子・鎮座DOPENESS・蓮沼執太・AR三兄弟「文明単位のラブソング」</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/zui_uHWZkaw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>最新のAR技術を活用したパレード『文明単位のラブソング』手話版の制作を機に一同に会した三人。それぞれのチャレンジ精神が集結し、ARがさらにその先のMR（Mixed Reality /複合現実）への道程を歩むとき、ろう者の感覚は、聴者が見逃していたヒントを与えてくれそうです。</p>

<p><strong>──まずは小林幸子さん、鎮座DOPENESSさん『文明単位のラブソング』AR作品ご覧になって試してみましたか？　いかがでしたでしょう？</strong></p>

<p><strong>小林幸子（以下、小林）</strong>　とても新しいものですよね。これから先のエンターテインメントにいろんな形で影響を及ぼして、皆が楽しめるものへと繋がっていくのではないかと感じました。</p>

<p><strong>鎮座DOPENESS（以下、鎮座）</strong>　様々な場所で再生できる面白さがありますね。縮小したり、いきなりデカくもできるし、いろんなサイズでパレードを進行するのは楽しそうですね。</p>

<p><strong>小林</strong>　家から出られなくても遠くに住んでいても同じ条件で楽しめる、自分のやり方で、さあ、遊んでっていうのがいいですよね。</p>

<p>川田十夢さんって、天才？　といいますか、最初はわけがわかりませんでしたよ。おっしゃることは聞こえるんですが、理解ができなくて。もう随分昔にお会いしたんですけど、時間が経つにつれ、おっしゃっていたのは、ああこういうことだったのかと。ただ最初は怪しいな（笑）って感じましたけど。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/12203625/interview230712_theatreforall-01.jpg" alt="TRANSLATION for ALL 小林幸子 鎮座DOPENESS 那須映里" width="1920" height="1041" class="alignnone size-full wp-image-452835" /><figcaption>AR作品「文明単位のラブソング」のデモ映像より</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌ができていく過程でどんな風に感じましたか？</strong></p>
 
<p><strong>小林</strong>　メインの歌詞とメロディーはあったのですが、スキャットのあたりはほとんど白玉音符でした。ラップを先に聴いて、イメージ画を見て、あとは幸子さんの感性でおねがいします、という感じでした。</p>

<p>「何でもありですか？」「何でもありです」というやりとりの中で、わからないながら、やってみましたが、歌い手として長く歌ってきているので、絶対NGってあるじゃないですか、今回はそれを超えるかな？　と思う表現でも「それは面白いですね」って言ってもらえて。</p>

<p>歌い手って褒められると本気で喜んじゃうものですから。とにかくわからないことだらけでしたけど、自分なりに解釈して挑戦してみました。最初は、ラップを聴いたときも「なんだこれ？」って思いましたけれど。</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　（笑）</p>
 
<p><strong>小林</strong>　歌詞も繋がっているようで繋がってなくて、その行間を埋めるための想像力が必要でした。ものすごく刺激になりましたね。何回も聴いてるうちに、世界が伝わってきて、やってるときは「大丈夫かな」と思ったんですけど、終わったときにたいへん面白いなって感じました。</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　同じくです（笑）。ラップを録音したときも、まだ全体像が見えてなかったので、自分なりに想像して。これ、どうなるんだろうって思いながら、ARありきで作ったっていうところがありますね。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　やりながら見えてくるんですよ。でも、それが十夢さんの狙いだったのかもしれないですね。</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　自分がパーツになってる感じはありました。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　そうそう、きっと十夢さんの頭の中ではもう出来上がっていたのかもしれないですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/12203630/interview230712_theatreforall-02.jpeg" alt="TRANSLATION for ALL 小林幸子 鎮座DOPENESS 那須映里" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452836" /><figcaption>3Dデータの収録風景より　撮影：菊池友理</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/12203634/interview230712_theatreforall-03.jpeg" alt="TRANSLATION for ALL 小林幸子 鎮座DOPENESS 那須映里" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452837" /><figcaption>モーションキャプチャーとラップの収録風景より　撮影：髙木美佑</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">「こぶしの表現」「ラップの情報量」手話の言語感覚で解釈</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──鎮座DOPENESSさん、歌を手話に翻訳していく作業を見て、いかがでしたか？</strong></p>

<p><strong>鎮座</strong>　手話の言語感覚、身体で表現するという、特徴や違いを改めて感じました。あと、自分的には歌詞を結構削って整理してきたつもりでしたが、手話を音楽の時間にあてはめていくと、まだまだ……（笑）。ラップの情報量が多いのがたいへんそうでしたね。</p>

<p><strong>那須映里（以下、那須）</strong>　日本語の特徴と手話の特徴は違うんですね。だから語順や文章の順番を入れ替えたり、なるべく日本語の情報を欠落させないように、意味を重ね合わせた掛け言葉のようにしてまとめて出すという方法をとりました。</p>

<p>たとえば今回の歌詞の「ゲンゲンゲロゲロゲゲゲロロ」というところは、たまのバンドの歌詞の抜粋とお伺いしたのですが、一つ前の歌詞で登場する「千本桜」では、「千本桜」のみで表すと意味が分からなくなります。</p>

<p>“千本桜を歌う”ということを表す時間が足りないので、「ゲンゲンゲロゲロゲゲゲロロ」の時間を使って、「千本桜を歌う＋ゲンゲン」と一つのフレーズの中で時間を調整して、複数の意味を持たせられるように頑張りました。</p>

<p><strong>鎮座</strong>　情景、言語、リズムをどう表現していくのかということで、まだ全然理解しきれていないですけど。少しずれると意味が変わってしまうし、タイミングが遅れてもばっちりハマらないという、非常にセンシティブなものですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/12203650/interview230712_theatreforall-06.jpg" alt="TRANSLATION for ALL 小林幸子 鎮座DOPENESS 那須映里" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452840" /><figcaption>対談の様子（鎮座DOPENESS） 撮影：加藤甫</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>小林</strong>　微妙なところをどうやって手話にするか、難しいですね。こぶしはどう表現するんですか？</p>

<p><strong>那須</strong>　手話で表すときに歌の様子を真似ました（首を振る身振り）。</p>

<p><strong>小林</strong>　（笑）、表情がすごく大事ですね。</p>

<p><strong>那須</strong>　初めはもっと大袈裟にやっていたんですが、鎮座さんのラップを手話表現してもらったダンサーのかのけんさんにくどいって言われて（笑）。抑えめにしました。</p>

<p><strong>小林</strong>　私は手話を専門に勉強したことはないですけど、自分の歌で“さよならありがとう”って『クレヨンしんちゃん』の主題歌があるんです。</p>

<p>その歌をちょっとだけ手話でやらせてもらったんですね。「何度も」「この世の果てまで」「ありがとう」とかいくつか教えていただいて。手話を歌いながらやるのはすごく難しかったですけど、やってみたら、ファンの方にすごく喜んでもらえてうれしかったです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/12203639/interview230712_theatreforall-04.jpg" alt="TRANSLATION for ALL 小林幸子 鎮座DOPENESS 那須映里" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452838" /><figcaption>手話撮影の収録風景（左：かのけん　右：那須映里）撮影：加藤甫</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>那須</strong>　小林さん、手話で情景表現をしたくなるような歌はありますか？</p>
 
<p><strong>小林</strong>　私、初音ミクちゃんの“千本桜”をカバーしてるんですよ。あれも描写するのにけっこうややこしい歌ですよね。“おもいで酒”はどうかしら、おもいでの酒って、どう表現するんですか？</p>
 
<p><strong>那須</strong>　“おもいで酒”いいですね。お酒の種類にもよるんですが、ワインなのか。</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　ビールなのか。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　日本酒。</p>
 
<p><strong>那須</strong>　（手話通訳/身体表現中）日本酒のお猪口を持つ手の動きで、それを口に持って行って、くいっと飲む。</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　テンションまで表すんですね。ゆっくりした感じとか。</p>
 
<p><strong>那須</strong>　お酒のおもいでという風に語順が逆になります。手話は主語を先に言うことが多いんです。「思い出」「お酒」って何だ？　となりますので、「お酒」の「思い出」と語順を入れ替えます。日本語の場合は体言止めみたいな感じで、最後にすっきりするんですが、手話に合わないところもあって難しいですね。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　言語として違うのですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/12203700/interview230712_theatreforall-08.jpg" alt="TRANSLATION for ALL 小林幸子 鎮座DOPENESS 那須映里" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452842" /><figcaption>対談の様子（小林幸子） 撮影：加藤甫</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">手話的な“韻“のアプローチ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>小林</strong>　歌を手話にするのはどんな難しさがあるんでしょう。</p>
 
<p><strong>那須</strong>　まず手話歌で、日本で多いのは日本語の語順に合わせて声を出しながら手話をやるものです。声を出しながらろう者にも楽しめるように手話をやるのは不可能です。</p>

<p>それに、ろう者から見ると楽しくない、面白くない、意味がわからないから嫌いだって言う方が多いんです。今回、依頼を受けるときに私ができるかどうか自信がなくて正直すごく迷ったんですけど、もし私が断った場合、新しいチャレンジができる機会をなくすんじゃないかと思って、とにかくチャレンジさせていただきました。本当に難しいんです。ラップの内容を見たとき、何を伝えたいのか、と。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　ラップは膨大な言葉の量ですよね。</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　時代を現代から昔へ行くという、そのキーワードになる映像が4行ずつ表現されていて、ARの映像ありきだからそのイメージを伝えるのが難しいですよね。</p>
 
<p><strong>那須</strong>　4行ずつ歌うときのリズムがきれいでわかりやすいので、その気持ちよさを少しでも翻訳したいと思いました。韻を踏んだり、ろう者が見てラップだ、楽しいと一緒にノレるようなものにしたいと思って、ダンサーでもあるかのけんさんに相談して、翻訳を確定させて手話表現を決めていきました。</p>

<p>ラップの韻を踏むところに手話をどうやって入れていくかというのを考えるのが工夫した点です。たとえば、《安室奈美恵になりたかった　女子たちはガングロ》という歌詞のところで、同じ手の形を応用しながらリズムに合わせていくことで、韻を踏むようにしました。</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　手話的な韻ということですよね。興味深い。</p>

<p><strong>那須</strong>　それからリズムの強弱を上下にしてわかりやすく手話を作ってほしいとお願いしたんですけど、「天下分け目～」のところは手話通訳では「日本」「治める」「誰」という３つの単語の動きをリズミカルに体を下に下げていく感じで表しました。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　凄いですね。</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　変換作業！</p>
 
<p><strong>那須</strong>　難しかったのはリズムもそうですが、手話の場合は具体的な表現が多いローコンテクストな言語なので、日本語の持つ綺麗で抽象的な感じを綺麗で抽象的な感じをどう表現するか、すごく考えました。</p>

<p><strong>鎮座</strong>　それが情景表現になってくるんですね。</p>
 
<p><strong>那須</strong>　たとえば“津軽海峡冬景色”なら想像して情景を表現しやすいんです。ただ、今回は抽象的だったので、具体的に表現するとあまり綺麗に見えないので、どうやって想像に任せて余白を残すかを考えるのが大変でした。</p>

<p><strong>──那須さんにとって歌というのはどういう存在ですか。</strong></p>
 
<p><strong>那須</strong>　ロック系が好きなんです。中学生のときに尾崎豊が好きだったんです。ビデオで見て、ミスチルとかサカナクションとか。たぶん私が聴きやすい声というのがあると思うんですね。</p>

<p>で、ラップもずっと好きなんです。高い声は聴きにくい、楽器でもフルートとかホルンとかヴァイオリンはちょっと聴きにくいかもです。歌は自分で楽しむもの、聴者の世界の遊び、別の世界の遊びという感じで見てます。自分の世界にはない遊び。実際、自分の世界には歌みたいな遊びはあるんですけど、まだ開発途中みたいな感じです。</p>

<p>聴者の世界のなかでの歌は5千年位昔から、積み重なって今の技術で今の音楽、芸術があるわけですが、ろう者の場合、手話は比較的新しい言語です。芸術と手話が今、同時に発展はしていますが、歌を見るとラップやこぶしを私が手話でどう表現すればいいのかなと、改めて勉強になりました。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　手話ってそんなに歴史がまだ浅いんですか？</p>
 
<p><strong>那須</strong>　いろいろな見方があるのですが、フランスで300年前くらいに誕生したと言われてます。ろう教育的にも、社会的にも、手話が禁止されていた時代が長らくありました。だから今ようやく手話人口が少し増えて、手話が言語として認められてきたところです。そして芸術として聴者と一緒に楽しめる時代が来るということですね。</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　いまだに新しく言語が作られている、表現が増えているということですよね。</p>
 
<p><strong>那須</strong>　手話も日本語と同じ自然な言語なので、自然に起こるし、使いやすいものが広まっていきますね。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　時代によって少しずつ変わって行くんですかね。</p>
 
<p><strong>那須</strong>　そうですね。たとえばテレビ。昔はチャンネルを回す動作で表現していましたが、今は画面を表す動作で表現します。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　そうね。電話なんかも随分発達しましたね、手話ではどうですか。</p>
 
<p><strong>那須</strong>　70代くらいのろう者の方は明治時代の電話機を回す感じの手話を使いますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/12203655/interview230712_theatreforall-07.jpg" alt="TRANSLATION for ALL 小林幸子 鎮座DOPENESS 那須映里" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-452841" /><figcaption>対談の様子（那須映里） 撮影：加藤甫</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">手話から歌をつくってみたい</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──小林さんは、これまでも既成概念を良い意味で壊しながら、多くの人にメッセージを届けていらっしゃるかと思います。我々のテーマ、アクセシビリティを切り開いていく、という視点で考えたときに今後何かやってみたいことはありますか。</strong></p>
 
<p><strong>小林</strong>　今、あることを一所懸命やっていると必ず、新しい誰か、何かと遭遇するんですね。そのときに垣根を作らない。そうすると、そこから次の局面が展開していくんです。</p>

<p>ボーカロイド曲を歌ったのも、YouTube番組『YouTuBBA!!』もそうですけど、これはできないというのでなく、やってみようと思っています。それは障害のある方でもそうでない方でも、その巡り合いやその出会いを大事にしたいからです。興味を持ったら、実は何でもできるんですよね。</p>

<p>私の原点は、生まれて初めて飛び出す絵本を見たときの、衝撃的な体験でした。こんなに面白いものがあるんだって。紅白歌合戦の衣装のルーツでもあります。皆を驚かせて自分も楽しく、相手も楽しませるには一体どういう方法があるかなと考えるんです。だめだったらやめればいいんですから、やってみて自分が面白がれることを見つけることです。原点を大事にしていくといろいろ展開していきます。</p>

<p><strong>那須</strong>　手話から歌詞をつくっていくような歌の作り方をしてみたいです。手話を日本語の歌に合わせて表すことが多いので日本語が先になることがほとんどですが、逆バージョンを作ってみたいです。</p>

<p>歌いながら手話を表すのは、なんだろう？　ダンスの振りとしてやってるのかな。ろう者が見て本当に楽しむには日本語音声と手話を一緒に出すのがNGで、手話をやって別にアフレコ的な感じで音声を後から入れる方法で作っていかないといけないんです。</p>

<p>いつも歌が先にあって、その後に手話に翻訳するんですけど、その逆の順番で作られるような歌があると面白いかなと思います。VV(ビジュアル・バーナキュラー）という視覚的に描写できる手話アートがあるんですけど、それを見てもらって。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　手話に合わせて歌詞って、たとえばどういう言葉になるんですか？</p>
 
<p><strong>那須</strong>　歌のイメージですと、たとえばこんな感じで（手話表現中）、</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　ああ、高いところから落ちていって水に入るっていう表現、ですね。今の動きのリズムと合わせて歌詞を当てていくってことですかね。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　情景ですね。</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　闘争劇で、走っていって崖から飛び降りて水に潜る、みたいな。そしたら竜宮城だったとか（笑）。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　（笑）。浦島太郎？</p>
 
<p><strong>那須</strong>　そういう話し合いをしながら作っていくと面白いかなと思います。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　そっか、そんな作り方は誰も思いつかなかった。詞先なのかメロ先なのかっていうのはあったとしても。</p>
 
<p><strong>鎮座・小林</strong>　手話先！</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　それ、新しいじゃないですか。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　いいわー。私、歌ってみたい。手話先ラップ、難しそうですね。やりましょうよ。それ、十夢さんが歌詞書いてくれるの？</p>
 
<p><strong>鎮座</strong>　皆で歌詞を書くところからやると、より勉強になりますね。複合的に作って行くとどういう世界観が現れるのか、手話先だとどういうリズムが出来上がってくるのか、どういう旋律になるのか。その過程も面白い。</p>
 
<p><strong>那須</strong>　手話を固めたあとに、曲を作るって感じですね。</p>
 
<p><strong>小林</strong>　歌います！</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>文明単位のラブソング</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/HNFG1rkCNa0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>文：鈴木真子　進行：金森香　編集：Qetic編集部　衣装協力（小林幸子）：マナローザジュエル</p>
<p>※この鼎談は2人の手話通訳（発話→手話・手話→発話）を介して実施しました。/2023/5/30 ＠聴力障害者情報文化センター</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>「TRANSLATION for ALL  トランスレーション・フォー・オール」とは？</strong>
身体表現の翻訳とアクセシビリティを考えるフェスティバルです。オンライン配信プログラムは引き続きお楽しみいただけます。</p>
<a href="theatreforall.net/translation-for-all/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<p class="name">「文明単位のラブソング」手話つき動画</p>
<p class="text">日時：2023年6月21日(水)〜
THEATRE for ALL YouTubeにて公開中！

手話監修：那須英彰・那須映里 
手話出演：那須映里・鹿子澤 拳
手話版映像編集：鹿子澤 拳
デザイン：いすたえこ

<a href="https://youtu.be/zui_uHWZkaw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">YouTube</a></p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">アプリ「社会実験」</p>
<p class="text">日時：2023年5月27日(土) 〜

体験方法：お手元のスマートフォンから、特設アプリ「社会実験」をダウンロードいただくと、いつでも、どなたでも目の前で「バーチャル身体図鑑」を鑑賞できます。
対応機種：iPhone8 以上
推奨環境：iOS16.0 以上
※本アプリはiOSのみとなります。

<a href="https://apps.apple.com/jp/app/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%AE%9F%E9%A8%93/id1600849033" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「社会実験」ダウンロードはこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<p class="text">総合演出：川田十夢
開発：AR三兄弟
アプリ出演：小林幸子（歌手）、鎮座DOPENESS（ラッパー）、石川浩司（シンガーソングライター）、ヨネダ2000（芸人）、いがみの権太＋人形遣い（人形浄瑠璃 文楽）、おわら風の盆（伝統）、チャンココ（念仏踊り）、音無史哉（笙）
音楽：蓮沼執太

主催：株式会社precog
助成：公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/07/12203706/interview230712_theatreforall-011.jpg" alt="TRANSLATION for ALL 小林幸子 鎮座DOPENESS 那須映里" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-452843" /></div>

<p class="name">「文明単位のラブソング」</p>
<p class="text">楽曲配信：6月21日（水）〜
歌：小林幸子、鎮座DOPENESS
作詞：川田十夢（AR三兄弟）、鎮座DOPENESS
作曲：蓮沼執太

<a href="https://ssm.lnk.to/BLS" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</p>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>LE SSERAFIM待望の初ツアー＜2023 LE SSERAFIM TOUR ‘FLAME RISES’＞開催発表｜東京・大阪・愛知など5か国12公演で実施</title>
		<link>https://qetic.jp/music/le-sserafim-230628/452196/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/le-sserafim-230628/452196/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 04:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>LE SSERAFIMが初のツアー＜2023 LE SSERAFIM TOUR ‘FLAME RISES’＞を開催することをアナウンスした。ソウルを皮切りに日本（愛知・東京・大阪）など5か国12公演で実施される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28125233/music230628_le-sserafim-02-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LE SSERAFIM" decoding="async" /></figure><p><strong>LE SSERAFIM</strong>が初のツアー＜<strong>2023 LE SSERAFIM TOUR ‘FLAME RISES’</strong>＞を開催することをアナウンスした。ソウルを皮切りに日本（愛知・東京・大阪）など5か国12公演で実施される。</p>

<h3>LE SSERAFIMが待望のツアーを開催決定！</h3>
 
<p>LE SSERAFIMは、2022年5月に1st Mini Album『FEARLESS』でデビュー。発売当時、韓国ガールグループのデビューアルバム史上初となる初動売上枚数30万枚を突破した。同年10月には2nd Mini Album 'ANTIFRAGILE'を発売し、ミリオンセラーを達成。そして日本国内主要チャート4冠を獲得し、同年年末にはデビュー1年足らずで第73回NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。</p>

<p>2023年1月には日本1stシングル'FEARLESS'で日本デビュー。同作品は日本レコード協会のダブル・プラチナ認定（2023年2月）を受け、海外女性グループおよびK-POPグループの日本デビューシングルとしては、日本レコード協会の現基準認定上初となる偉業を成し遂げている。さらに同年5月に発売の1st Studio Album 'UNFORGIVEN'は初週販売枚数125万枚で2作連続ミリオンセラーとなり、同作品はK-POPガールグループ史上デビュー後最短期間で初動ミリオンセラー達成するなど、デビューわずか1年で数々の快挙を達成し、世界中から大きな注目を浴びている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452198" rel="attachment wp-att-452198"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28125233/music230628_le-sserafim-02.jpg" alt="LE SSERAFIM" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-452198" /></a><figcaption>(P)&(C) SOURCE MUSIC </figcaption>
</figure>
 
<p>LE SSERAFIMは、8月23日（水）に日本2ndシングル'UNFORGIVEN'のリリースも予定するなど、今後の日本での活動が注目される中、待望の初ツアー『2023 LE SSERAFIM TOUR ‘FLAME RISES’』を敢行。公演の詳細についてはあらためて発表されるとのこと。ぜひお楽しみに。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=452197" rel="attachment wp-att-452197"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/28125228/music230628_le-sserafim-01.jpg" alt="LE SSERAFIM" width="1920" height="2743" class="alignnone size-full wp-image-452197" /></a>

<h3>LE SSERAFIM (르세라핌) ‘이브, 프시케 그리고 푸른 수염의 아내’ OFFICIAL M/V</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/dZs_cLHfnNA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.le-sserafim.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜VIVA LA ROCK 2023＞“現地＆配信”ハイブリッドな楽しみ方｜フェスにはつきものの悩みも解消！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/vivalarock-230501/449887/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/vivalarock-230501/449887/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 01 May 2023 10:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449887</guid>
<![CDATA[<summary><p>大型音楽フェス＜VIVA LA ROCK＞（通称：ビバラ）が2023年5月3日（水・祝）〜7日（日）に開催。そして、今年もリアル開催と同時に、『ビバラ！オンライン 2023』の開催も決定している。本記事では、そんな＜VIVA LA ROCK＞＆『ビバラ！オンライン 2023』という、現地でも配信でも楽しめる“ハイブリッドな”魅力についてご紹介！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30181636/column230501_vivalarock-03-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="VIVA LA ROCK 2023" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>大型音楽フェス＜<strong>VIVA LA ROCK</strong>＞（通称：ビバラ）が2023年5月3日（水・祝）〜7日（日）に開催。そして、今年もリアル開催と同時に、『<strong>ビバラ！オンライン 2023</strong>』の開催も決定している。ライヴの模様はフジテレビが運営する動画配信サービス<strong>FOD</strong>のPPV（ペイ・パー・ビュー）にて配信。また本PPVでは見逃し配信もあり、各日程の翌日10時から1週間後の23時59分まで見ることができる。</p>
<p><i>※PPVとは、番組単位で視聴権を購入するサービス</i></p>

<p>本記事では、そんな＜VIVA LA ROCK 2023＞＆『ビバラ！オンライン 2023』という、現地でも配信でも楽しめる“ハイブリッドな”魅力についてご紹介！

<a href="https://fod.fujitv.co.jp/ppv/8297/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FOD配信はこちら</a></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30181015/column230501_vivalarock-01.jpg" alt="VIVA LA ROCK 2023" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-449905" /></div>

<h2 class="fade-up">＜VIVA LA ROCK 2023＞＆『ビバラ！オンライン 2023』</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今年で開催10回目。さいたまスーパーアリーナで開催される大型ロックフェス＜VIVA LA ROCK 2023＞が、<strong>5月3日（水・祝）～7日（日）</strong>の5日間にわたって開催される。ロックファンの間ではシーンの現在を体感できるフェスとして浸透している＜VIVA LA ROCK 2023＞には、全国のフェスに引っ張りだこの人気アーティストから話題のニューカマーまで計116組が揃い踏み。</p>

<p>入場無料の屋外フリーフェス＜VIVA LA GARDEN＞も展開しており、ビアガーデンやフェス飯などの飲食ブースや、4つ目のステージ＜GARDEN STAGE＞、子供たちが遊べるキッズランド「あそビバ」、ワークショップなど様々なブースが集まっている。</p>

<p>2020年には新型コロナウイルスの影響でゴールデンウィークに開催することを断念、代わりに有料生配信イベントを夏に行ったが、その時のノウハウを生かし、2021年以降は現地と配信どちらでも楽しめるフェスとして開催。FODでは開催期間中、＜VIVA LA ROCK 2023＞出演アーティストのライヴの模様を配信する。様々な事情があり会場に足を運べない人も＜VIVA LA ROCK 2023＞の熱気を画面越しに体感できるだろう。また、各日ライヴ翌日から1週間見逃しアーカイブ配信を視聴できるため、当日会場にいた人が後から観ることも可能。「観たいアーティストのタイムテーブルが被ってしまった！」というフェスにはつきものの悩みを解消することもできる。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30181020/column230501_vivalarock-02.jpg" alt="VIVA LA ROCK 2023" width="1920" height="1039" class="alignnone size-full wp-image-449906" /></div>

<h2 class="fade-up">海外で活躍するアーティストから期待の新鋭まで！
見逃したくないラインナップが目白押し</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>現時点で発表されている配信ラインナップは総勢61組（トーク2組を含む）。バンドでは、昨年末に『第73回NHK紅白歌合戦』に初出場し、その名を全国に知らしめた<strong>Saucy Dog</strong>。現在全国ツアー中で、勢いに乗った演奏を届けてくれるであろう<strong>DISH//</strong>。盛り上げ番長としての手腕がフェスに出るたびに話題になる<strong>ORANGE RANGE</strong>。今年2月に凄腕ドラマーが加入し、新体制となった<strong>Suspended 4th</strong>。さらに、<strong>Chilli Beans.</strong>、<strong>黒子首</strong>、<strong>サバシスター</strong>、<strong>ヤングスキニー</strong>ら期待の新鋭まで網羅されている。</p>

<p>“ちゅ、多様性。”が若者を中心に流行中、今年4月から『オールナイトニッポン0』のパーソナリティを務めるなどマルチに活躍する<strong>ano</strong>や、世界レベルのスキルを持つヒップホップユニット・<strong>Creepy Nuts</strong>のライヴも見逃せないだろう。加えて、<strong>CHAI</strong>や<strong>4s4ki</strong>など海外からも評価の高いアーティストのライヴを体感できるのも嬉しいポイント。SKY-HIがプロデュースするボーイズグループ・<strong>BE:FIRST</strong>や、さいたま市大宮を拠点とするお笑い芸人ユニット・<strong>大宮セブン</strong>がどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかも気になるところだ。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">FODは音楽ライヴに加え、さまざまなコンテンツも充実</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>また、FODでは他にも様々なコンテンツを配信中。音楽コンテンツは、韓国を代表する音楽番組『<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/b00i/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>SBS人気歌謡</u></a>』、アニメ『<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/3753/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>五等分の花嫁</u></a>』や『<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/3829/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>あんさんぶるスターズ！</u></a>』などの過去のイベント映像、<a href="https://fod.fujitv.co.jp/person/SMB-070298" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>マイケル・ジャクソン</u></a>や<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/0157/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>クイーン</u></a>のドキュメンタリーなどジャンル問わず充実。なかでも、FODオリジナル音楽番組『<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/0130/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>PARK</u></a>』は必見だ。＜VIVA LA ROCK 2023＞にも出演するCHAIをはじめ、リーガルリリー、WONK、カネコアヤノら様々なアーティストのスタジオライヴ＆インタビュー映像が配信されている。</p>

<p>さらにFODでは、フジテレビのドラマやバラエティを中心に膨大な数の作品を取り揃えている。＜VIVA LA ROCK 2023＞出演アーティストと関わりの深い作品だと、Vaundy（※）の“まぶた”が主題歌で今年3月に地上波放送を終えたばかりのドラマ『女神の教室～リーガル青春白書～』、Creepy Nutsが主題歌を提供したアニメ『よふかしのうた』、Panorama Panama Townが主題歌を担当＆カメオ出演したドラマ『ギヴン』などが配信中だ。</p>

<p>今年のゴールデンウィークはぜひFODで＜VIVA LA ROCK 2023＞を楽しんでみてはいかがだろうか。</p>

</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/_8suka" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>蜂須賀ちなみ</u></a></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><i>（※）『ビバラ！オンライン 2023』ではVaundyのライヴ映像配信はございません。</i></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">今ならFODプレミアム入会料金が200円！
クーポン1,000ポイントプレゼントキャンペーンも</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回の『ビバラ！オンライン 2023』の配信方法は、“PPV（＝単独番組の購入）”のみで、FODプレミアムに入会している方でも単独番組として購入が必要となっているので、お間違いなく。</p>

<p>まだFODプレミアムに入会していない方も、ゴールデンウィーク期間の5月8日（月）17:59までに新規入会すると<strong>初月200円</strong>になり、さらに<strong>クーポン1,000ポイントプレゼントキャンペーン</strong>も実施中！</p>

<p>この機会にFODプレミアムに入会し、そのクーポンを使ってPPV購入するという方法もあるので、こちらも合わせて要チェックだ。</p>

<a href="https://help.fod.fujitv.co.jp/hc/ja/articles/900006242263-PPV%E3%81%A8%E3%81%AF-" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>※PPVについて</u></i></a>
<a href="https://fod.fujitv.co.jp/cp/gwpack2023/lp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><i><u>８万本以上の多彩なジャンルが見放題！GWはお家や旅先でイッキ見を楽しめる！</u></i></a></p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30181015/column230501_vivalarock-01.jpg" alt="VIVA LA ROCK 2023" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-449905" /></div>

<p class="name">ビバラ！オンライン 2023</p>
<p class="text">■出演
［1日目］（五十音順）
＜STAR STAGE＞ 
大森靖子、SHISHAMO、WurtS
&nbsp;
＜VIVA! STAGE＞ 
岡崎体育、KEYTALK、キュウソネコカミ、SKY-HI
&nbsp;
＜CAVE STAGE＞ 
ano、THE KEBABS、Chilli Beans.、This is LAST、Novel Core、moon drop
&nbsp;
［2日目］（五十音順）
&nbsp;
＜STAR STAGE＞ 
秋山黄色、TENDRE、VIVA LA J-ROCK ANTHEMS【Ba:亀田誠治/Gt:加藤隆志（東京スカパラダイスオーケストラ）/Dr:ピエール中野（凛として時雨）/Key:伊澤一葉】
&nbsp;
＜VIVA! STAGE＞ 
androp、KANA-BOON、スガ シカオ、BE:FIRST 
&nbsp;
＜CAVE STAGE＞ 
TAIKING（Suchmos）（★）、Dios、dawgss、Bialystocks、FIVE NEW OLD、BREIMEN、ROTH BART BARON
&nbsp;
［3日目］（五十音順）
&nbsp;
＜STAR STAGE＞ 
ORANGE RANGE、SaucyDog 
&nbsp;
＜VIVA! STAGE＞ 
Creepy Nuts、DISH//、にしな
&nbsp;
＜CAVE STAGE＞ 
4s4ki、Ochunism、ODD Foot Works、水曜日のカンパネラ、黒子首、Lucky Kilimanjaro 
&nbsp;
＜トークのみ＞
フレデリック
&nbsp;
［4日目］（五十音順）
&nbsp;
＜STAR STAGE＞ 
CHAI、東京スカパラダイスオーケストラ（△）、the band apart
&nbsp;
＜VIVA! STAGE＞ 
大宮セブン、coldrain（※）、ジェニーハイ
&nbsp;
＜CAVE STAGE＞ 
サバシスター、シンガーズハイ、the dadadadys、totemぽぉる（BRAND-NEW BAND STORYグランプリバンド）（※）、Panorama Panama Town、ヤングスキニー 
&nbsp;
［5日目］（五十音順）
&nbsp;
＜STAR STAGE＞ 
the telephones、04 Limited Sazabys（※）
&nbsp;
＜VIVA! STAGE＞ 
四星球（※）、ROTTENGRAFFTY（※）
&nbsp;
＜CAVE STAGE＞ 
ART-SCHOOL（※）、KALMA、Suspended 4th、bokula.、ドミコ
&nbsp;
＜トークのみ＞
Dragon Ash
&nbsp;
※出演アーティストのラインナップは変更になることがあります。
※出演アーティストの変更に伴う申し込み後の変更・キャンセル・払い戻しは致しかねます。
※配信するアーティストのラインナップは4月28日時点のものです。
&nbsp;
（★）TAIKING（Suchmos）の映像配信は一部楽曲のみとなります。
（△）東京スカパラダイスオーケストラの映像配信は1部をカットした映像となります。
（※）coldrain、totemぽぉる、04 Limited Sazabys、四星球、ROTTENGRAFFTY、ART-SCHOOLは1曲のみのライブ映像配信となります。
&nbsp;
■配信日程
&nbsp;
1日目：2023年5月3日（水・祝）09時15分配信開始（09時45分開始予定）～19時55分頃
2日目：2023年5月4日（木・祝）09時15分配信開始（09時45分開始予定）～21時45分頃
3日目：2023年5月5日（金・祝）10時50分配信開始（11時20分開始予定）～20時25分頃
4日目：2023年5月6日（土）10時00分配信開始（10時30分開始予定予定）～21時15分頃
5日目：2023年5月7日（日）10時00分配信開始（10時30分開始予定）～20時20分頃
※ライヴ配信開始時間は、予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
&nbsp;
■見逃し配信
全日程 翌日10:00～1週間後の23:59まで 
※1日目の場合、5月4日（木・祝）10:00～5月10日（水）23:59まで
※見逃し配信開始時間は予告なく変更になる場合があります。
&nbsp;
■販売期間
各見逃し終了日の12時00分まで
※5日通し券は5月10日（水）、12時00分まで 
&nbsp;
■販売価格
1日券：3,000円（税込）/5日通し券：6,000円（税込） 

<a href="https://fod.fujitv.co.jp/ppv/8297/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zendaman-challis-medz/447951/</guid>
		<title>レゲエに導かれて──ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）、インタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zendaman-challis-medz/447951/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zendaman-challis-medz/447951/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 11:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=447951</guid>
<![CDATA[<summary><p>2023年2月に「Zenda Mi Zenda」でお馴染みのZENDAMANが凱旋来日。ツアー直前のタイミングにZENDAMAN、〈MEDZ MUSIC〉のベーシスト／プロデューサー・CHALLISを迎え、話を伺った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/22165348/interview230317-zendaman-challis-medz-3-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>ひとりの若きレゲエディージェイの修行日記──YouTubeチャンネル「<strong>Zenda Mi Zenda</strong>」を覗いてみると、目に飛び込んでくるもの全てを疑いたくなる衝撃の連続が襲ってくる。舞台となるのはジャマイカ。主人公<strong>ZENDAMAN</strong>は超人たちと出会い、数々の困難を乗り越えてレゲエのエッセンス＝ラガマフィンを体得していき、ジャマイカ版紅白歌合戦＜STING＞へと出演を果たす。</p>

<p>「Zenda Mi Zenda」のとある1日はこうだ。ダブを録りにスタジオに向かう。スタジオで待つ間に突然フリースタイルを仕掛けてきた男はやがてZENDAMANの師匠的存在になり（"ロッコン師匠"）、駐車場でたむろしている強面の男が突然歌い出すと（<u><a href="https://www.youtube.com/watch?v=iZIgDkKLhbI" rel="noopener noreferrer" target="_blank">彼の名前は"Mark 10"というらしい</a></u>）、予想外に美しい歌声に惚れ惚れしてしまう......。予想外、規格外なことばかりのこの国では、全てが歌になっていくのだろう。</p>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ジャマイカ修行の始まり！ZENDA MI ZENDA 第1回目</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Su8c68E-v80" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<p>このドキュメンタリーを撮影しているのは、ジャマイカ在住の日本人プロデューサー・<strong>GACHA</strong>。彼はヴァイブス・カーテル（Vybz Kartel）を始めダンスホールシーンのトップアーティストたちのトラックを手掛ける超敏腕だ。GACHAはベーシスト・<strong>CHALLIS</strong>やセレクター・Bad Gyal Marieらとともにジャマイカを拠点とするレーベル〈<strong>MEDZ MUSIC</strong>〉を2016年に設立。ZENDAMANはもちろんのこと、RUDEBWOY FACEやDUNNS RIVER（どんずりばー）らが〈MEDZ〉から作品をリリースしており、ジャンルの垣根を超えて話題を呼んでいる。</p>

<p>そして2023年2月にZENDAMANが凱旋来日。〈MEDZ〉プロデュースアーティストたちが神戸・京都・大阪を回るツアー＜EVERYTHING BLESS＞は全公演ソールドアウト、ZENDAMANによる渋谷・THE GAMEでのワンマンライブは即完、大盛況に終わった。しかし、彼の物語はまだまだはじまったばかり。ツアー直前のタイミングにZENDAMAN、〈MEDZ〉のベーシスト／プロデューサー・CHALLISを迎え、話を伺った。記事の最後には、ZENDAMANのワンマンライブのフォトレポートをお届け。撮影は24young、SHIMADA SAEKAが担当した。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：
ZENDAMAN＆CHALLIS</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/22165354/interview230317-zendaman-challis-medz-5.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-448110" /><figcaption>ZENDAMAN</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずZENDAMANさんの生い立ちからジャマイカに修行に行くまでの話を教えてください。</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　岩手県の矢巾町という、山の麓で育ちました。お父さんがジャパニーズレゲエ好きで、一緒にRYO the SKYWALKERさん、PUSHIMさん、MOOMINさん、YOYO-Cさん、FIRE BALLさんなどを小さい頃から聴いていて、それがレゲエとの馴れ初めです。岩手県で2004年から開催されてる＜東北レゲエ祭＞に小学2年生の頃から毎年連れて行ってもらってたり、気づいた時にはレゲエを好きになってました。2015年の＜東北レゲエ祭＞にジェシー・ロイヤル（Jesse Royal）、翌年にビーニ・マン（Beenie Man）というジャマイカのレゲエ・アーティストが出演していて、彼らのパフォーマンスを観た時に電撃が走るような衝撃があったんですよ。ずっと慣れ親しんでいた日本のレゲエとは全く違う表現と凄まじい勢いにやられた。それまで俺はただ一生レゲエが好きなだけだと思っていたけど、彼らのライブを見た時に自分もレゲエをやってみたくなりました。</p>

<p><strong>──それからレゲエディージェイとしての人生を歩み始めたと......。</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　そうでもないんですよ（笑）。最初は友達に誘われて、ONE OK ROCKのコピーバンドでベースを始めたんです。とにかくなんでも音楽をやってみようと思って。ベースを始めて3ヶ月くらいで初めてライブをして、その時にMCを担当したんですけど、20分の持ち時間で15分話しちゃったんですよ。ライブハウスの人に怒られちゃいましたけど、MCはかなり盛り上がったんです。それがきっかけでライブが終わった後にすぐベースをやめて、マイクを持ち始めました。自分で曲を作り始めてから、自分のアイデンティティとか生い立ちを見つめ直す機会や改めて気づくことが多かったんです。そんな時、レゲエがいつも道標になってくれました。幼い頃からレゲエのヴァイブスを吸収していて、それに救われたことが何度もあった。だから自分も歌うならポジティヴなメッセージを届ける、道標になるような作品を作らないと意味がないと思いました。それで決心を固めて、いずれはジャマイカに行こうと思っていたんですけど、岩手でかなりライブをやったりして、気づいたら高校を卒業してました。</p>

<p><strong>──どういうところでライブしてたんですか？</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　ライブハウスでやってました。同世代の人がたくさん来る場所だったし、同世代に自分のメッセージを伝えたかった。ジャマイカの現行のダンスホールのインストゥルメンタルをYouTubeで探して、それで曲を作って、勝手にライブで使ってました。とりあえず曲を作って歌いたかったんですよ。</p>

<p><strong>──意志はもう固まっていたんですね。ジャマイカに行く前からGACHAさんと面識はあったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　全く認識はなかったです。ジャマイカに行って1ヶ月目にDON KIXXという同世代の日本人とたまたま会って。「1年住むんだったら絶対にGACHAさんとリンクした方が良い」って言われたんです。</p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　その時はもう1年住むつもりで行ってたんだ。それが初めてのジャマイカ？</p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　そうです。</p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　おお。</p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　でも自分は正直、〈MEDZ〉のこともあまり知らなかったんですよ。ただGACHAさんのことは知ってたんです。GACHAさんが組んでいたGACHAPAN（GACHAとPANCHOによって結成されたプロダクション）がジェシー・ロイヤルのジャパンツアーで一緒に回っていたし、アルバムも持ってた。ジャマイカに行くきっかけになったジェシー・ロイヤルと一緒にやっていた人だと。導きを感じましたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>JESSE ROYAL JAPAN TOUR 2015 GACHAPAN最初で最後の全国ツアー</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/kQV2EPZtnAk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>CHALLIS</strong>　そのアルバムで何曲か一緒にベースを弾いてるよ。</p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　やっぱりそうなんですね！</p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　俺がジャマイカに行ったのと同時期にGACHA現地にいた。ジャマイカに行かなくちゃ始まらないというか、ジャマイカ志向だったから。その当時、ジャマイカで本気でレゲエをやろうとしてたのがGACHAとかマリエ（Bad Gyal Marie）で、その2人との絆が特に強かった。</p>

<p><strong>──今の〈MEDZ〉の原型ですね。そう。ちなみにCHALLISさんの初ジャマイカはいつだったんですか？</strong></p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　俺は二十歳前後の時に大阪にいたけど、その時の大阪はレゲエ以外音楽じゃないくらいの勢いだった。それでレゲエの現場でよく遊んでて、25歳くらいの時に、RED SPIDERが大阪にシズラ（Sizzla）とファイヤーハウス・クルー（Firehouse Crew）っていうバンドを連れてきたんですよ。そこでファイヤーハウス・クルーを観て、俺も音楽をやってみようと思った。それからレゲエバンドをやることになり、いろんな経緯があってベースを弾くことになったんだけど、当時はジャマイカに行ってない奴がレゲエをやるのは結構寒いって風潮があったから、とりあえずジャマイカ行って、それから年に数回行くようになった。</p>

<p>さっきZENDAが「ビーニ・マンとかジェシー・ロイヤルを観て本場の衝撃を受けた」って言っててちょっと興味深いなと思った。俺らが二十歳くらいの頃、サウンドマン達はみんなジャマイカに行って、アーティストに直接ダブを撮りに行ってた人達ばっかりだったんだ。MIGHTY CROWNはもちろんそうだし、他のサウンドマンもジャマイカにいっぱいいた。特に俺らは本場のレゲエが好きやった。だけど、リディムを日本人が作るようになって、だんだんジャパニーズレゲエが発展してきて、＜横浜レゲエ祭＞や＜ハイエストマウンテン＞、＜東北レゲエ祭＞とかのレゲエフェスが基本的に日本人アーティストで成り立つようになった。そういう時にまだ若かりし頃のZENDAがジャパニーズレゲエを観に行ったけど、ジャマイカのアクトにやられた。その話はつながるものがある。俺らも本場志向だったからジャマイカにしょっちゅう行ってるうちにGACHAやマリエ（Badgyal Marie）たちと仲良くなって、数年後に〈MEDZ MUSIC〉っていうのやろうって言ってやりだした。そこにZENDAが現れたんだ。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17150850/interview230317-zendaman-challis-medz-4.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-447968" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17150837/interview230317-zendaman-challis-medz-1.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-447965" /><figcaption>CHALLIS</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──流れが作られていたんですね。そうしてZENDAさんはGACHAさんと出会うわけですが、その時からすでにYouTubeをやる話はあったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　最初の1年はまだYouTubeをやってなくて、ただ曲だけずっと作ってたんです。その1年の滞在が終わってから半年日本に帰ってきて、バイトしたりしながら今後のことを考えてました。その時はただ今の世代のダンスホールを作ろうと思っていたけど、それを作るには昔のレゲエを知らなくちゃいけない。レゲエの根本を知らないと、より明確に今のレゲエを理解できない。新しい音楽を作るために一度原点回帰しなくちゃいけないと。それから半年後、またジャマイカに帰ろうと思った時、俺は昔のレゲエを知らないから勉強しようということで、外からの視点も取り入れる、強制的な意味も持たせてYouTubeを始めたんです。</p>

<p>YouTubeを始めてすぐ「10人の超人シリーズ」っていうのをやってて、このシリーズのテーマは「レゲエのシーンを築いてきた超人たちに会いに行く」ことだったんです。一人目がトゥーツ・アンド・ザ・メイタルズ（Toots and the Maytals）のトゥーツ・ヒバート（Toots Hibbert）でした。その時、トゥーツはもう70歳という情報だけ知らされてスタジオに行ったんです。それでスタジオではトゥーツがラム酒とかヘネシー、めっちゃ強いお酒を飲みながら、極太のスプリフを咥えていて（笑）。歳を疑うレベルの若さに驚きますよね。そうして、日本に行ったことがある、日本の女の子がめっちゃ可愛かったって話をしてから、しれっと歌い始めたんですよ。それまではノリの良いおじさんだなって思っていたけど、マイクチェックで「イエー！」って言っただけなのに、脳みそが揺れるくらい凄まじい声に圧倒されたんですよ。“今の音楽”とは全く違う力がある。この人はこの人だけで成立する。トゥーツという圧倒的な音楽が存在する。とにかく食らったんですよ。その後、一緒にトゥーツとダブ録りをしました。その一年後に亡くなってしまったんですけど、本当に出会えて良かったです。</p>

<p>それと、YouTubeのテーマの一つに「ラガマフィンを知る」があるんです。ラガの起源は諸説あるんですけど、「ラガという言葉はトゥーツから生まれたという説がある」と言われてるくらい、説得力を感じました。キングストンにあるボブ マーリー博物館で色々なアーティストが歌を歌うイベントがあって、基本的にはみんなバンドでやってくるんですけど、トゥーツはギター1本で来たんですよ。それにみんな10曲くらいやるのに、トゥーツは1曲のみ。その曲を披露する時「この曲はボブがめっちゃ好きな曲だから」とだけ言って、歌って帰って行った。その話を聞いた時、「この人がラガだ！」と思いました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>今は亡きTOOTS & the Maytalsとのラバダブ！</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/TebHTm4KIDw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──すごく粋な話ですね。</strong></p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　ラガの意味にも諸説あるけど、ZENDAが言ってるラガマフィンはまさしく粋という意味だね。</p>

<p><strong>──体験しないと分からないもの、ということでもありますよね。ちなみにCHALLISさんにとってラガの原体験は何ですか？　ZENDAMANさんが参加しているRUDEBWOY FACEさんの“MARIWANA MEDZ REMIX”のフックにはアール・チナ・スミス（Earl "Chinna" Smith）さんのリフレインが使われていますよね。CHALLISさんにとって、アール・チナ・スミスさんが師匠のような存在だとお伺いしました。</strong></p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　2度目のジャマイカに行った時、俺はベースを始めたばかりだった。その時にやっていたチャリスクルーというバンドのキーボード・Mi-3と一緒に行ったんだけど、その問い住んでいた家の隣にもう一人、サウンドマンの日本人が住んでいて、彼が「アール・チナのところに“HOME GROWN”という曲のダブを撮りに行くから一緒に行こう」と言った。それで楽器を持って一緒に行ったことが、アール・チナとの最初の出会い。その場に行った時、まさか本当にアール・チナがいるとは思っていなかったし、アール・チナの前で演奏するなんて恐れ多いと思った。けど、俺が楽器持ってるものだから、アール・チナは「弾いてみろ」と。それからセッションするようになって、毎日のように彼の元に通っていたら、色々な曲やベースラインを教え込んでくれた。まずはロックステディを教えてくれたんだ。そして全てのレゲエのスタイル、レゲエとはどういうものかを全て叩き込まれた。ある時にはワンフレーズを45分間ずっと弾かされたこともあった（笑）。そういう経緯があって、ジャマイカに行ったら彼に絶対に会う。</p>

<p>その時期はとにかくベースを持ち歩いて修行していて、ミュージシャンに会うために街をうろついてた。ある時、ベースを担いでスタジオがたくさんある街のコーナーを歩いていたら、急に電動のゲート（ジャマイカは警備が厳しいため、電動ゲートがついている家が多い）がバーンと空いて、すごい背の高いドレッドの人が出てきた。その人に誰かミュージシャンがいないか聞いてみようと思って、声をかけたら「俺がミュージシャンだ」と言う。そのまま「うちにスタジオがあるから来い」と言われ、スタジオに入ったらそこは「KOKスタジオ（King of Kings）」という場所だった。「KOKスタジオ」はその当時大ヒットした“Coolie Dance Riddim”が生まれた場所で、その彼は“Coolie Dance Riddim”を作ったスキャタ・バレル（Cordell 'Scatta' Burrell）というプロデューサーだった。スタジオにはもちろんゴールドディスクがめっちゃあって、ジャーラスタファーライの劇画もある。中庭に出たらアンソニー・ビー（Anthony B）が木の下で極太のブラントを巻いていて、20人くらいと一緒にワーワーやっていた。そこには若きポップカーン（Popcaan）や当時スキャタと一緒にアルバムを作っていたヴァイブス・カーテルもいた。アール・チナとの出会い、KOKスタジオでのこと、この2つが俺のジャマイカであったルーツかな。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ジャマイカ最高峰のギターリストChinna Smithのご自宅におじゃまします！</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/tclnxVeAY0k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>ボブマーリーのギターリストは親日家</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/IQx-ntKWtLo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>MARIWANA MEDZ REMIX feat. ZENDAMAN - RUDEBWOY FACE</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/cr3khjSLKMs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──強烈な話です。気になった点があって、ダブを録りに行ったり、スタジオに行ったりするのは大体飛び入りで行くことが多いんですか？</strong></p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　飛び込みで行くくらいのがっつきがないとレゲエは学べないっていう文化が日本にまで届いてたし、サウンドマンも大体飛び込んで行ってた。レゲエはそのがっつき文化がかなりあるかもしれない。行ってみれば意外と行けたりする。全然受け入れてくれる。</p>

<p><strong>──先ほど、アール・チナさんからいきなり「ベースを弾いてみろ」って言われた話がありましたけど、ZENDAさんもロッコン師匠に初めて会った時、サイファーを仕掛けられてましたよね。</strong></p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　ジャマイカでは、マイクが回ってきたのに歌えない、リズムがかかってるのに踊れない、そういったことが寒いんですよ。絶対にやらないといけない。いったらんかい！という感じ。</p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　最初は応えられなかったけど、その経験がラガになりたい気持ちを強くして、成長に繋がっていったと思います。それを全てYouTubeに曝け出すことによって、良いところもダサいところも外に出て行くんですよ。ジャマイカ人は感情だったり、気持ちをあまり隠さない。だからまず曝け出すこと、本当の自分を出していかないと、磨ける部分がない。カッコつけてたり、シャイのままだと吸収していけない。</p>

<p><strong>──YouTubeの活動は自己成長的な意味合いも込められていたんですね。</strong></p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　それと、ジャマイカでの「超人たち」との出会いだったりを最初にYouTubeに残し始めたのはZENDAが最初だったと思う。レゲエを目的にジャマイカに行った人はほぼ全員がそういう体験をしていて、例えば俺やGACHAもそう。それを初めて映像にした。</p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　そうなんですよね。みんなが「Zenda Mi Zenda」を経験していた。</p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　レゲエに限らずどんなジャンルや仕事でも、何かを学ぶことになった時、その懐に飛び込んでいく、がっついて吸収するのは基本だと思う。</p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　そうしなきゃ自分が求めてる歌を歌えない。そのことに最初から気づいていたので、あとはやるだけなんです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ZENDAMAN - アッテッテ（Prod by Gacha Medz）【Official Music Video】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/dGJCqfBlm-Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ZENDAさんにとって、その最初のアウトプットが〈MEDZ〉からリリースされた2020年のファースト・アルバム『ZENDA MI WORLD』ですよね。あの作品を出した時、どんな反響がありましたか？その頃からコロナの影響で日本に帰国できなくなっていたかと思います。</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　そうですね。本当は2020年の時点で日本でのライブが決まってたんですけど、キャンセルになりました。その後はオンラインライブなどもやっていたんですけど、今回、ようやく日本でライブができて。</p>

<p><strong>──そうだったんですね。リリースで言うと、最近は全てパトワ語で歌っている曲を2曲出していますよね。その2曲はジャマイカ本国に向けた楽曲だと思いますが、どのような反応がありましたか？新聞で取り上げられてましたよね。</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　YouTubeの活動などを通して昔のレゲエを学ぶのと並行でパトワ語も話せるようになってきて、最初はビビってたけど今はもう余裕で歌えるようになりました。それでようやくこのインタビューの最初の方に戻るんですけど、やりたかった現行のダンスホールをパトワ語で歌うことになるんです。その曲が“Chop Shop”です。いま、ジャマイカではチャパダンスホールという、トラップに近いダンスホールでちょっと悪いことを歌うのが流行ってるんですよ。例えば悪いことしてお金を稼ごうとか、そういう内容なんですけど、自分はアジア人だから同じようなことを言ってもリアリティがないんです。実際、アジア人はジャマイカでお店をやってお金を稼いでる人が多いんですよ。だから自分はそのリアリティのなかでお金を稼いでるって歌ったら、話題を呼んで新聞に載りました。現地に住んでいたからこそ得られたリアリティから生まれたインスピレーションだったんです。この曲がTik Tokで広がったんですよね。</p>

<p><strong>──そして＜STING＞へ出演ですね。GACHAさんがYouTubeでSTINGのことを日本でいう紅白歌合戦というほど、国民的なイベントで（＜STING＞出演までの道のりは「REGGAE ZION」に掲載中のOKAMAIさんの記事を是非ご覧ください！ https://sd.reggaezion.jp/articles/ZENDAMAN_sting）。</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　そうですね。＜STING＞の事務所に直談判に行ったんですよ。その時、ラインナップが決まってるから無理って言われたんですけど、 「SNS担当の若いやつがいるから、多分無理だけどそいつに見せるだけ見せて」って言われて。それで自分のYouTubeやInstagram、Twitterを見せたら反応が良くて、出演することになりました。以前、ACKEE & SALTFISHという、パトワ語で歌う日本人のレゲエディージェイの二人組が＜STING＞に出てたんです。それで「お前も次のACKEE & SALTFISHになるんだったら出ていいぞ」って言われて、出ますと。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ZendaMan - ChopShop（Official Music Video）Japanese Trap Dancehall #Ghettokirk #Chopshop</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/JZSt2PmmORE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>ゼンダマンがジャマイカの新聞に載りました</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/p7w-Vp76Ccc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>日本人アーティストがジャマイカのフェスに出演するまでの道のり【STING裏側】</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Qae8mT-8350" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<p><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>CHALLIS</strong>　ちなみに＜STING＞にはむかしはDJクラッシュっていう対決があって、もうろくなことにならない（笑）。銃声が鳴り響いたりね。</p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　今回も銃声を聞くことがありました。やはり緊張感があって。</p>

<p><strong>──......話は少し変わるんですけど、ZENDAさんが出演する時、MCの方が何度もZENDAMANの発音を確認していたシーンが印象に残ってます。それもアクセントの薄い綺麗な英語で。</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　ジャマイカは今、結構アメリカナイズされてるんですよね。</p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　俺らが行っていた20数年前に比べるとアメリカナイズされている人がかなり増えてるね。家族がアメリカにいる人も多い。昔は選ばれた人しかアメリカに行けなかったんだ。だいぶ時代が変わったのは、2000年頃にジャマイカのギャングのボスが逮捕された一件があって、アメリカが身近になった。それこそ、チャパダンスホールが生まれたのもその一つの流れだよね。</p>

<p><strong>──そうなんですね。現地ではアメリカの影響だけじゃなくて、アフロ系の音楽も音楽の現場でプレイされていて、盛り上がりを見せつつあるとGACHAさんのTwitterで拝見したのですが、実際はどうなんですか？</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　流行ってきてます。だけどまだ局地的で、ジャマイカのアップタウン、お金持ちの人が多い都市のエリアでのことですね。もちろんアフロビーツはもう世界中で流行っていて、ジャマイカでも人気があるけど、ジャマイカのゲットーだとダンスホールしかないんですよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>アフロビートプロデューサー、Juls DJ Play Kingston Jamaica 2023</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Gw47uB8b3fg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>CHALLIS</strong>　アフロビーツの歌い手の人たち、例えばバーナ・ボーイ（Burna Boy）とかのスタイルもジャマイカのダンスホールが元になっていて、パトワ語を使って歌っていたりする。ジャマイカ人の音楽をアフロビーツに落とし込んでるようなイメージかな。</p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　バーナ・ボーイのスタイルはレゲエのフロウが出まくってますよね。</p>

<p><strong>──アフロビーツや新しいジャンルといえば、ZENDAさんの2021年の作品『Mad!Sick!Zenda Good!』にドリルミュージックの曲“RADDA DRILL”が収録されていますよね。</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　そうですね。ドリルもGACHAさんに教えてもらいました。やっぱり自分の世代の音楽をやっていきたくて。次の作品は新しいダンスホールを取り入れたスタイルでやりたいなって思っています。</p>

<p><strong>──ZENDAさんの同世代でいうと、Youth of RootsのKON RYUさん、〈MEDZ〉に加わったASOUNDのARIWAさんなど、レゲエシーンで活躍されてるアーティストがいますよね。</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　はい。KON RYUやARIWAの他にも、レゲエに近いヴァイブスを持っていて、ジャマイカでジャマイカで会ってすごい仲良くなったTEN'S UNIQUEっていう大阪・岸和田のラッパーがいるんですよ。自分は「Zenda Mi Zenda」を通して昔の世代のレゲエを好きになっていったけど、TEN'S UNIQUEは自分と同じくらいその時代のレゲエが好きだった。彼とは考えてること、見てる未来に共感することがあるんです。同世代のアーティストそれぞれが自分でできる最大限のことをやって、繋がるべきタイミングで繋がることが、自分たちで次の時代を作る上で一番大切だと思っています。気づいたメッセージで誰かを導いていきたいと使命的に感じてる人たちと繋がっていけたら、一緒に進んで行けたらいいなと。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17160831/interview230317-zendaman-challis-medz-8.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-447985" /><figcaption>MEDZ presents -EVERYTHING BLESS｜Live House ANIMAにて（大阪）
左からZENDAMAN、ARIWA、KON RYU</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──とても心強いお話です。〈MEDZ〉の関西ツアーやワンマンライブを終えてからまたジャマイカに戻るとのことですが、次回の帰国は決まってるんですか？</strong></p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　この夏ですね。</p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　もう次の計画があってね。</p>

<p><strong>──夏、めちゃくちゃ似合いますね（笑）。最後に、今後の予定など少しお伺いできますか？　〈MEDZ〉ではこれまでZENDAさんだけではなく、DUNNS RIVERさん、ONEDERさん、RUDEBWOY FACEさんなどが作品を発表していて、最近だとASOUNDがレーベルに加入しました。</strong></p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　そうですね。いまPUSHIMさんやASOUNDのアルバムを制作していたり、GACHAとふたりで、ジャマイカで作ってきた音源のダブの作品も新しく企画しています。</p>

<p><strong>──楽しみです！　昨年、猛烈に記憶に残ってることが2つありました。一つは昨年12月に渋谷WWWで開催されたYouth of Rootsのワンマンライブがソールドアウトして、大盛況だったこと。もう一つはDJ Quietstormさんの主催イベント＜LIVING ROOM™＞にRUDEBWOY FACEさんが出演して、フロアを沸かしまくってたことでした。というのも、正直、東京でレゲエアーティストのライブを見ることがあまりなかったので、とにかく新鮮に感じましたし、新しい世界がひらけたように思えたからです。</strong></p>

<p><strong>CHALLIS</strong>　電車の街・東京とレゲエの相性はどうなんだろう。ジャマイカには電車ないもんな。代々木公園で開催される＜ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL＞にはすごい人が来ていたけどね。でも今はジャンルがどうのっていう時代じゃない。どんなジャンルと一緒にやっても通用するレゲエのアーティストたちを大きな世界に連れて行くこと、それが〈MEDZ〉としての俺たちの仕事だと思ってます。</p>

<p><strong>ZENDAMAN</strong>　これからが本番だと感じているので、楽しみでしかないです。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/22165351/interview230317-zendaman-challis-medz-4-1.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-448109" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17150847/interview230317-zendaman-challis-medz-3.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447967" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17150842/interview230317-zendaman-challis-medz-2.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447966" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文・写真・編集／船津晃一朗
取材協力／<u><a href="https://www.instagram.com/quintet.2013/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">QUINTET</a></u></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">2023.03.11（土）
ZENDAMAN LIVE in TOKYO＠SHIBUYA THE GAME</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17171430/interview230317-zendaman-challis-medz-28.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1307" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-448012" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17171435/interview230317-zendaman-challis-medz-29.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1307" class="alignnone size-full wp-image-448013" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17164951/interview230317-zendaman-challis-medz-19.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-448000" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17165037/interview230317-zendaman-challis-medz-21.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-448002" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17164946/interview230317-zendaman-challis-medz-18.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-447999" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17164854/interview230317-zendaman-challis-medz-9.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447990" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17171457/interview230317-zendaman-challis-medz-34.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1307" class="alignnone size-full wp-image-448018" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17164900/interview230317-zendaman-challis-medz-10.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1630" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-447991" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17164912/interview230317-zendaman-challis-medz-12.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-447993" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17171444/interview230317-zendaman-challis-medz-31.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1307" class="alignnone size-full wp-image-448015" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17171448/interview230317-zendaman-challis-medz-32.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1307" class="alignnone size-full wp-image-448016" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17164905/interview230317-zendaman-challis-medz-11.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-447992" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17164931/interview230317-zendaman-challis-medz-15.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1283" class="alignnone size-full wp-image-447996" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17171440/interview230317-zendaman-challis-medz-30.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1307" class="alignnone size-full wp-image-448014" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17164917/interview230317-zendaman-challis-medz-13.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447994" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17164936/interview230317-zendaman-challis-medz-16.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-447997" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17171453/interview230317-zendaman-challis-medz-33.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1307" class="alignnone size-full wp-image-448017" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17164926/interview230317-zendaman-challis-medz-14.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-447995" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17170503/interview230317-zendaman-challis-medz-27.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="2879" class="alignnone size-full wp-image-448009" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17165042/interview230317-zendaman-challis-medz-22.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-448003" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17165030/interview230317-zendaman-challis-medz-20.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-448001" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17165046/interview230317-zendaman-challis-medz-23.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-448004" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17165051/interview230317-zendaman-challis-medz-24.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-448005" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17165056/interview230317-zendaman-challis-medz-25.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-448006" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/17165101/interview230317-zendaman-challis-medz-26.jpg" alt="ZENDAMAN＆CHALLIS（MEDZ MUSIC）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-448007" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>撮影／<u><a href="https://www.instagram.com/_24young_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">24young</a></u>（DIGITAL）, <u><a href="https://www.instagram.com/saeka_adamiss/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">SHIMADA SAEKA</a></u>（FILM）</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/22171356/music230322-yokohamareggaesai.com_.jpg" alt="横浜レゲエ祭" width="1280" height="1811" class="alignnone size-full wp-image-448113" /></div>

<p class="name">Mighty Crown Final Season
横浜レゲエ祭 -The Final- 
-Vibez of Yokohama-</p>

<p class="text">復活にしてラスト!?
「横浜レゲエ祭」が12年ぶりにヨコハマの野外に帰ってくる。
MIGHTY CROWNが活動休止前に繰り広げる"俺たちの文化祭"。
音楽＋アート＋ダンス＋スケートボード、そしてフード＆マーケット。
横浜のヴァイブスを120%感じさせる2日間。
6/24,25は赤レンガ倉庫に全員集合！</p>

<p class="text">2023年6月24日（土）Open／Start13:00 
2023年6月25日（日）Open／Start13:00</p>

<p class="text">[会場]
横浜赤レンガ倉庫 [赤レンガパーク＋イベント広場]（神奈川県横浜市中区新港1-1）</p>

<p class="text">[チケット]
1日券 前売￥8,500（税込） 
2日通し券 前売￥15,000（税込） 
※12歳未満入場無料／ただし大人一人につき一人まで</p>

<p class="text">[出演]
【Host Sound】
MIGHTY CROWN -the Far East Rulaz-</p>

<p class="text">【Music Area】
＜Live Stage＞
■Reggae & Dancehall
PUSHIM
RYO the SKYWALKER
JUMBO MAATCH, TAKAFIN, BOXER KID from MIGHTY JAM ROCK
DOZAN11 aka 三木道三
HAN-KUN
RUDEBWOY FACE
CHEHON
J-REXXX
RUEED
AKANE
AICHIN
ZENDAMAN
YOYO-C
NANJAMAN
BOOGIE MAN
ACKEE & SALTFISH
PAPA U-Gee
Jr.DEE
RANKIN TAXI
HOME GROWN</p>

<p class="text">■Band Set
CHOZEN LEE & THE BANG ATTACK
Rickie-G with 90's Honch Session　
YOUTH OF ROOTS
ASOUND
DUNNS RIVER</p>

<p class="text">■Future of Yokohama Hiphop
Leon Fanourakis
SANTAWORLDVIEW
ralph
LEX</p>

<p class="text">＜Sound System Stage>
■Sounds & DJs with Mighty Crown Sound System
SCORCHER Hi-Fi
UNITY SOUND
HUMAN CREST
KING LIFE STAR
JIGGY ROCK
DJ KENTA
DJ 帝
Dj TAKEFUNK</p>

<p class="text">【Dance Area】
Dee & KING OF SWAG
FLOOR MASTERS
THE FLOORRIORZ
TWIGGZ FAM</p>

<p class="text">【Skateboard Area】
curated by Lacquer
Shor West
三本木 心
柿谷 季輝
and more</p>

<p class="text">【Art Area】
curated by Garden Grove
KensukeTakahashi
TadaomiShibuya
and more</p>

<p class="text">【Food & Market Area】
ジャマイカンフードをはじめとしたフードトラックや横浜レゲエ祭、Mighty Crown限定グッズはもちろん、音楽、横浜、ストリートカルチャーゆかりのショップが集結した飲食&ショッピングエリアも充実。</p>

<p class="text">※出演日割りは後日発表となります。
両日ともにMighty Crownは出演いたします。</p>

<p class="text">[お問い合せ]    
KMミュージック 045-201-9999（月・水・金（祝日除く）11時〜13時）
info@kmmusic.co.jp</p>

<p class="text">主催：Mighty Crown Entertainment／KMミュージック
後援：横浜市にぎわいスポーツ文化局／ジャマイカ大使館／FM YOKOHAMA
企画制作：Mighty Crown Entertainment／KMミュージック／チッタワークス／NOMARS／GardenGrove
協賛：Hydro Flask</p>

<a href="http://yokohamareggaesai.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://twitter.com/zendaman0107" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ZENDAMAN Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/zendaman_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ZENDAMAN Instagram</a><a href="https://www.instagram.com/medzmusic_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MEDZ MUSIC</a>

</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/misamo-230209/446093/</guid>
		<title>TWICEから待望のユニット「MISAMO」Opening Trailer＆Photoが解禁｜JAPAN 1st MINI ALBUM発売決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/misamo-230209/446093/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/misamo-230209/446093/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2023 03:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>MOMO SANA MINA from TWICEの名称で先日新曲“Bouquet”を発表した3人。また、雑誌の表紙を飾るなど、活動の兆しを少しずつ見せていた。そんな3人が、ユニット名「MISAMO」で本格始動することを発表。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1256" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/09115508/music230209_misamo-02-1920x1256.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MISAMO" decoding="async" /></figure><p><strong>MOMO SANA MINA from TWICE</strong>の名称で先日新曲“<strong>Bouquet</strong>”を発表した3人。また、雑誌の表紙を飾るなど、活動の兆しを少しずつ見せていた。そんな3人が、ユニット名「<strong>MISAMO</strong>」で本格始動することを発表。</p>

<h3>TWICEからのユニット「MISAMO」Opening TrailerとPhotoが解禁</h3>

<p>TWICEの日本人メンバーMINA、SANA、MOMOの3名からなるユニット「MISAMO」が日本で本格始動することに。MISAMOはTWICEのMINA、SANA、MOMO、各メンバーの頭文字を取った名称。公式SNSでは、2月7日からMINA、SANA、MOMOの順で<strong>Opening Trailer</strong>と<strong>Photo</strong>が続々と公開。そしてついに、2月9日（木）に、3人が集合した「<strong>MISAMO Opening Trailer</strong>」が解禁となった。またMISAMOの本格始動発表と同時に、7月26日に待望の<strong>MISAMO JAPAN 1st MINI ALBUM</strong>が発売決定＆予約スタートを発表。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446095" rel="attachment wp-att-446095"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/09115503/music230209_misamo-01.jpg" alt="MISAMO" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-446095" /></a>

<p>昨年TWICEは日本デビュー5周年イヤーとして盛沢山な日本活動を行ってきた。5月に行われた約2年振りの来日公演ワールドツアー＜<strong>TWICE 4TH WORLD TOUR 'III' IN JAPAN</strong>＞を皮切りに、10月には日本初のファンミーティング＜<strong>ONCE DAY</strong>＞も開催。さらには年末には3年振り4度目となる「<strong>第73回NHK紅白歌合戦</strong>」への出場も果たした。今後TWICE、そしてMISAMOがどんな姿を見せてくれるのか、期待に心膨らませながら続報をお楽しみに。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=446096" rel="attachment wp-att-446096"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/09115508/music230209_misamo-02.jpg" alt="MISAMO" width="1920" height="1256" class="alignnone size-full wp-image-446096" /></a>

<h3>MISAMO Opening Trailer</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/trLfw70-8ws" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>「Bouquet」Making Music Video（short ver.）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/c64_lZErcOQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.twicejapan.com/feature/MISAMO" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MISAMO特設ページ</a><a href="https://momosanamina.lnk.to/Bouquet" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MOMO SANA MINA from TWICE 「Bouquet」　配信はこちら</a>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>MISAMO JAPAN 1st MINI ALBUM</h3>


<p>2023年7月26日</p>
<p>CD収録曲「Bouquet」を含む、全6曲</p>
<p>（全形態共通）</p>
<p>初回限定豪華盤【CD+DVD+グッズ】WPZL-32057/8　価格￥4,500（tax incl.）</p>
<p>DVD収録内容（予定）</p>
<p>「Bouquet」Rec Making Movie Full ver.</p>
<p>Opening Trailer Making Movie</p>
<p>その他コンテンツ収録予定</p>

<p>※豪華盤トレーディングカード４種からランダム１枚</p>
<p>※ブックレット</p>
<p>※シリアルペラ１枚封入</p>
<p>※特典グッズ付</p>

<p>通常盤【CD】  WPCL-13483　　価格￥2,300（tax incl.）</p>
<p>※通常盤トレーディングカード４種からランダム１枚</p>
<p>※シリアルペラ1枚封入</p>

<p>ONCE JAPAN限定盤【CD】 WPCL-60029　　価格￥2,900（tax incl.）</p>
<p>※ONCE JAPAN SHOPのみでの販売</p>

<p>・LPジャケット</p>
<p>・チェンジングジャケット</p>
<p>・ビジュアルあり歌詞カード</p>
<p>※ONCE JAPAN盤限定トレカ4種からランダム2枚</p>
<p>※シリアルペラ2枚封入</p>

<p>初回限定MINA盤、初回限定SANA盤、初回限定MOMO盤</p>
<p>※ONCE JAPAN SHOPのみでの販売</p>

<p>初回限定MINA盤（WPZL-60040/1）</p>
<p>初回限定SANA盤（WPZL-60042/3）</p>
<p>初回限定MOMO盤（WPZL-60044/5）</p>

<p>【CD+DVD+グッズ】  　価格￥3,500（tax incl.）</p>
<p>・メンバーソロジャケット</p>
<p>・ブックレット</p>
<p>DVD収 録予定内容（予定）</p>
<p>MINA盤：MINAメインのコンテンツを収録予定</p>
<p>SANA盤：SANAメインのコンテンツを収録予定</p>
<p>MOMO盤：MOMOメインのコンテンツを収録予定</p>
<p>※初回限定MINA/SANA/MOMO盤トレーディングカード３種からランダム１枚</p>
<p>※三方背ケース付き</p>
<p>※特典グッズ付</p>

<p>＜予約受付中＞</p>
<p>◆TOWER RECORDS全店（オンライン含む／一部店舗除く）：クリアトレカ（4種のうちランダムで１種）</p>
<p><a href="https://tower.jp/article/feature_item/2023/02/09/0101" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tower.jp/article/feature_item/2023/02/09/0101</a></p>

<p>◆HMV全店 (HMV&BOOKS online含む)：クリアしおり（３種のうちランダムで１種）</p>
<p><a href="https://www.hmv.co.jp/news/article/230206161/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.hmv.co.jp/news/article/230206161/</a></p>

<p>◆楽天ブックス：アクリルキーホルダー（３種のうちランダムで１種）</p>
<p><a href="https://r10.to/h6bocj" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://r10.to/h6bocj</a></p>

<p>◆Amazon：メガジャケ（各メンバー個別絵柄のランダムメガジャケ/３種のうちランダムで１種）</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0BTP6VCW5" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/dp/B0BTP6VCW5</a></p>

<p>◆全国共通特典：ポストカード（１種）</p>
<p>※上記オリジナル特典が付く店頭・ECサイトは対象外となります。</p>
<p>※特典には限りがございます、予約期間内でも特典が付かない場合などもございます。</p>
<p>※特典に関してはご予約されるレコードショップ店頭もしくはECサイトにご確認ください</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【紅白歌合戦 2022 出場者発表】IVE、ウタ、緑黄色社会、LE SSERAFIM、Aimer、Vaundy、なにわ男子、BE:FIRST、JO1、Saucy Dogら初出場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kouhaku-221116/441984/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kouhaku-221116/441984/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2022 08:35:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=441984</guid>
<![CDATA[<summary><p>『第73回NHK紅白歌合戦』は2022年12月31日（土）午後7時30分-午後11時45分（※中断ニュースあり）に放送。今年は司会に大泉 洋、橋本 環奈、そしてスペシャルナビゲーターとして櫻井 翔、アナウンサーに桑子 真帆が務める。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2627" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17163343/music221017-ive-04-1920x2627.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="IVE" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17163343/music221017-ive-04-1920x2627.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/10/17163343/music221017-ive-04.jpg 1783w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>『<strong>第73回NHK紅白歌合戦</strong>』は2022年12月31日（土）午後7時30分-午後11時45分（※中断ニュースあり）に放送。今年は司会に大泉 洋、橋本 環奈、そしてスペシャルナビゲーターとして櫻井 翔、アナウンサーに桑子 真帆が務める。</p>

<h3>【紅白歌合戦 2022】IVE、ウタ、Vaundyら初出場決定！</h3>

<p>そんな『第73回NHK紅白歌合戦』の出場歌手発表の会見の模様が11月16日（水）17時より公式HPでライブストリーミング配信された。紅組初出場には、<strong>IVE</strong>、<strong>緑黄色社会</strong>、<strong>LE SSERAFIM</strong>、<strong>ウタ</strong>、<strong>Aimer</strong>が発表。さらに白組初出場には、<strong>Saucy Dog</strong>、<strong>JO1</strong>、<strong>なにわ男子</strong>、<strong>BE:FIRST</strong>、<strong>Vaundy</strong>らがラインナップした。

<p>「LOVE & PEACE －みんなでシェア！－」をテーマに掲げる『第73回 紅白歌合戦』ではどんなスペシャルなステージが披露されるのか。今から期待が大きく膨らむ今回の発表となった。</p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">「第73回NHK紅白歌合戦」<br><br>出場歌手が決定✨<br><br>紅組21組、白組21組。<br>初出場は、紅組5組、白組5組です。<a href="https://t.co/akzGhMc9pm">https://t.co/akzGhMc9pm</a><a href="https://twitter.com/hashtag/NHK%E7%B4%85%E7%99%BD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NHK紅白</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#みんなでシェア</a> <a href="https://t.co/4N5uRt1NwN">pic.twitter.com/4N5uRt1NwN</a></p>&mdash; NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) <a href="https://twitter.com/nhk_kouhaku/status/1592792081529028608?ref_src=twsrc%5Etfw">November 16, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<a href="https://www.nhk.or.jp/kouhaku/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>アイナ・ジ・エンド、ジャニス・ジョプリン役でミュージカル初主演決定｜UA、浦嶋りんこ、藤原さくら、長屋晴子（緑黄色社会）初共演（インタビュー／コメントあり）</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/janis-musical-220526/431280/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/janis-musical-220526/431280/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 May 2022 08:00:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=431280</guid>
<![CDATA[<summary><p>ジャニス・ジョプリンの半生を舞台化したブロードウェイミュージカル『ジャニス』が日本人キャストにより初上演されることが決定。本人初のミュージカル作品に出演、初主演となり、BiSHのメンバーとしても活躍するアイナ・ジ・エンドがジャニス・ジョプリン役に大抜擢された。アレサ・フランクリン役にUA、ニーナ・シモン役に浦嶋りんこ、オデッタ＆ベッシー・スミス役に藤原さくら、緑黄色社会のボーカルを担当している長屋晴子がエタ・ジェイムス役にて出演。UA、藤原さくら、長屋晴子はアイナ・ジ・エンド同様にミュージカル初出演となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1014" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26150952/art-culture220526-janis-musical-8-1440x1014.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ジャニス" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26150952/art-culture220526-janis-musical-8-1440x1014.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26150952/art-culture220526-janis-musical-8.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>1967年に音楽シーンに登場し、唯一無二の歌声でアメリカの音楽史を塗り替えた伝説の女性ロック・スター、ジャニス・ジョプリンの半生を舞台化したブロードウェイミュージカル『ジャニス』が日本人キャストにより初上演されることが決定。本人初のミュージカル作品に出演、初主演となり、BiSHのメンバーとしても活躍するアイナ・ジ・エンドがジャニス・ジョプリン役に大抜擢された。

<h3>ジャニス・ジョプリンの半生を描く『ジャニス』</h3>

<p>生涯孤独と闘い27歳で急逝したが、50年以上経つ今もなお、後進のアーティストたちにインスピレーションを与え、信奉する若いファンを増やし続けているジャニス・ジョプリン。

<p>本作では、“亡くなる1週間前の、一夜のコンサート”をコンセプトに、ジャニスの半生を描く。ジャニスが自らの物語を語り、それに紐付く数々の名曲を熱唱していくだけでなく、彼女に大きな影響を与えたアレサ・フランクリン、ニーナ・シモン、オデッタ、ベッシー・スミス、エタ・ジェイムスらが演者として登場し、共に圧巻のステージを披露する。

<p>ジャニスの魂を称える音楽の旅でありながら、同時に、ルーツとなるシンガーたちを祝福するトリビュートとなっており、アメリカの音楽や現代史の一端を肌で感じることができる。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431282" rel="attachment wp-att-431282"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26150916/art-culture220526-janis-musical-2.jpg" alt="ジャニス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431282" /></a><figcaption>撮影：Maho Korogi</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431283" rel="attachment wp-att-431283"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26150921/art-culture220526-janis-musical-3.jpg" alt="ジャニス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431283" /><figcaption>撮影：Maho Korogi</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431284" rel="attachment wp-att-431284"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26150926/art-culture220526-janis-musical-4.jpg" alt="ジャニス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431284" /><figcaption>撮影：Maho Korogi</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431285" rel="attachment wp-att-431285"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26150932/art-culture220526-janis-musical-5.jpg" alt="ジャニス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431285" /><figcaption>撮影：Maho Korogi</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431286" rel="attachment wp-att-431286"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26150938/art-culture220526-janis-musical-6.jpg" alt="ジャニス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431286" /><figcaption>撮影：Maho Korogi</figcaption>
</figure>

<h3>UA、浦嶋りんこ、藤原さくら、長屋晴子（緑黄色社会）らが出演</h3>

<p>アレサ・フランクリン役にUA、ニーナ・シモン役に浦嶋りんこ、オデッタ＆ベッシー・スミス役に藤原さくら、緑黄色社会のボーカルを担当している長屋晴子がエタ・ジェイムス役にて出演。UA、藤原さくら、長屋晴子はアイナ・ジ・エンド同様にミュージカル初出演となる。総合プロデューサーには亀田誠治を迎えると共に、ベーシストとしてもステージに立ち、至極の音楽をボーカリスト達と奏でる。

<p>オリジナルのブロードウェイ版は2013年から2014年、ニューヨークのライシーアム・シアターで上演され、その後の北米ツアーも長きにわたって好評を博した。ジャニスが表舞台で活動した期間はわずか4年、来日は一度もなく、生の歌声を聴いた人はほとんどいない。2022年8月、本作がいよいよ日本で上演される。豪華キャストが全編日本語で紡ぎ出す“ジャニス・ジョプリンとの一夜”を、是非とも体感してほしい。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431287" rel="attachment wp-att-431287"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26150946/art-culture220526-janis-musical-7.jpg" alt="ジャニス" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-431287" /></a><figcaption>Photographed by Leslie Kee
</figcaption>
</figure>

<h3>アイナ・ジ・エンド インタビュー</h3>

<section class="contentbox"><p><strong>──亀田さん推薦の元、ミュージカル初主演。お気持ちお聞かせください。</strong>
&nbsp; 
<p><strong>アイナ・ジ・エンド</strong>　亀田さんが選んでくださったっていうのは、言葉にするのが難しいくらいうれしいですね。私、中学1年生から2年生くらいまで、ミュージカルスクールに行っていて、中学生の時の夢はミュージカルスターだったんですよ。ミュージカル「アニー」のオーディションとかも受けたくてオーディション紙書いたりしたんですけど、父に“お前は顔で落ちるからやめとけ”って言われて、オーディションを受けなかった過去があったり。宝塚歌劇団もその理由で受けなかったりしていて。だけどなんか小さい時から“自分は歌って踊る、それをステージでやりたいと思っていたので。もちろんいまBiSHとしてライブで自分を表現できているのはすごく幸せですけど、ミュージカルっていうのは小さい時の夢なので、うれしい、やってみたいって思いました。それこそ紅白歌合戦とか、すごい緊張感のあるステージの裏とか、どっかのライブの番組の裏とか。亀田さんとお会いするたびに、決まって話題に上がるのがジャニスで。“これ送っとくよ”とか。“こんな資料送っとく”とか。本当にちゃんと送ってくださるんですよ。だからもう、“これいただいたから勉強しよう”って。そんなやりとりをここ半年くらいやらせていただいてます。亀田さんは、ものすごく真心があるっていうか、なんかこう、温かいし、全部を包み込んでくれるような、柔らかさがあるのに、すっごい鋭いんですよね。 亀田さんはすごく覇気があるんですよ。亀田さんの目を見てお話していると、私は脇汗が止まらなくなる時があって......あの強い覇気ってのは愛のパワーなのか、それとも音楽への熱心なパワーなのか、私はわからないんですけど、とにかく覇気がすごい。だから、それに影響されて、“亀田さん、亀田さん”って近づきたくなる人がいっぱいいるのもめちゃくちゃわかるし、私もそのうちの1人ですね。 </p></section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431290" rel="attachment wp-att-431290"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26151445/art-culture220526-janis-musical-10.jpg" alt="ジャニス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431290" /></a><figcaption>撮影：Maho Korogi</figcaption>
</figure>

<section class="contentbox"><p><strong>──ベースを亀田さんご自身で演奏しますし、その他豪華バンドメンバーとの共演。お気持ちは？</strong></p>
&nbsp; 
<p>リアルに戦国時代を生き抜いた武将たちの集まりだと思うんですけど、あの方々は。自分なんかが一緒にステージに上がるなんてと思うほどの方々なので、ちょっと構えてしまいそうですけども、そこを突き破っていきたいですし、そうさせてくれるのがいつも亀田さんなので。穏やかな愛で見つめてくれるので。私は精一杯やるしかないです。</p>
&nbsp;  
<p><strong>──今回の共演者とパフォーマンスする意気込みは？（アレサ・フランクリン役：UA、ニーナ・シモン役：浦嶋りんこ、オデッタ＆ベッシー・スミス役：藤原さくら、エタ・ジェイムス：長屋晴子（緑黄色社会）</strong></p>
&nbsp; 
<p>自分一人で夜にジャニスのことを考えていると、ぼんやりしてきちゃうんですよね。ぼんやりして体だけが熱くなっていっちゃって。不思議な感覚になっちゃうんですよね、今。たぶんそれって、自分で気づいていないだけで、もしかしたら、これをプレッシャーっていうのかなとか、思ったりしてて。でもその時にぱっと思いつくのがそのキャストの方々で。“大丈夫だ、UAさんがいる”とか。“大丈夫だ、晴ちゃんがいる”とか。なんかこう自分1人で踏ん張らなくても、すばらしいキャストの方々がいるから、気負わずみなさんで作り上げていこうって自分に言い聞かせてて。きっとジャニスってそんなに気負った性格してなさそうな気もするんで。楽しみにしておこうと思っています。</p>
&nbsp; 
<p>ジャニスに“あなたのやることがあなたのすべて”みたいに言われてる気がするので、精一杯やりきりたいと思います。</p>
&nbsp; 
<p><strong>──ジャニス・ジョプリンのイメージは如何でしょう？</strong></p>
&nbsp; 
<p>27歳で亡くなったという割に名言がすごく多くて、自分もはっとするような言葉が多いです。生き方がかっこいいなーみたいなのを、めちゃくちゃ思います。「あなたはあなたの妥協したものになる」って、よくわからないけどいろんな意味に捉えられるじゃないですか。“自分を安売りするな”っていう意味にも聞こえるし、“あなたはあなたがしたことがすべてだから、すべてをあなたの思うようにしなさい”みたいな意味にも聞こえる。だから、まだジャニスの言葉の本心はわかってないんですけど、私は“自分を安売りするな”って受け取っています。</p>
 &nbsp; 
<p><strong>──ジャニスとの共通点はありますか？</strong></p>
&nbsp; 
<p>知れば知るほどあるんですが、さみしがりやだったのかなって思っています。ドキュメンタリーとか、友達と電車で移動してツアー回っている映画を見たりすると、すごく楽しそうですけど、どっか空っぽな目をしていて......。その時間があるからこそ、歌で発散する、だからあのソウルフルな歌が歌えているのかなって思ったりして。そこはちょっと似ているのかなって。人に言葉で伝えるのでなく、そのエネルギーを歌に持っていくみたいなところはちょっと共通点なのかなって思ったりしていますね。生きがいが歌、みたいな。</p></section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431281" rel="attachment wp-att-431281"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26150910/art-culture220526-janis-musical-1.jpg" alt="ジャニス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431281" /></a><figcaption>撮影：Maho Korogi</figcaption>
</figure>


<h3>UA　コメント</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431291" rel="attachment wp-att-431291"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26151734/art-culture220526-janis-musical-11.jpg" alt="ジャニス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-431291" /></a>

<section class="contentbox"><p><strong>■意気込み</strong>
とにかく楽しみでなりません。昨今の映画などのメジャーなシーンでは、ミュージカルや音楽をテーマにしたものが勢いを持っていて、大衆が歌を強く求めていることを感じます。この最もパワフルなDIVA達の物語は2022年、日本の夏に熱いニューウェイブを巻き起こすことになると思います。</p>
&nbsp; 
<p><strong>■自身の役について</strong>
私が、人前で歌を歌いたいと思えるようになったのは、JANISとARETHAを知ったことからでした。そしてARETHAの曲を歌っていた時にスカウトされたのがデビューのきっかけです。今回この大役のお話をいただいたことに運命の不思議を感じています。ARETHAに並ぶことは不可能なので、全身全霊で取り組むほかないです。</p></section>

<h3>浦嶋りんこ コメント</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431292" rel="attachment wp-att-431292"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26151741/art-culture220526-janis-musical-12.jpg" alt="ジャニス" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-431292" /></a>

<section class="contentbox"><p><strong>■ブロードウェイ版を見て</strong>
すごい衝撃でした！！「ジャニスを演じる？！どうやって？！」
この疑問はジャニス役メアリー・ブリジット・デイヴィスの第一声を聞いて吹き飛びました。
優がジャニスを演じて、歌う。これはブロードウェイにしか出来ないことでしょう。「生」でオーディエンスに歌を聞かせる！これぞジャニスが貫いてきた生き様だと感じ、日本版をどのように創り上げるのか！今から、激しく気を引き締めています！</p>
&nbsp; 
<p><strong>■自身の役について</strong>
私は、ブルース・シンガーであり、コーラスであり、ニーナ・シモン役でもあります。舞台ならではの構成は、限られた人数で様々なキャラクターを「見せる」ことでこれは演者の力量が試される構成とも言え、腕が鳴るか、ガクブル:(；゛ﾟ'ωﾟ'):のどちらかですが、後者にならないよう強力な歌い手の皆様と、このステージでPowerとColorそしてDeepな人間性が「見える」ようしっかり努めていきたいと思います！</p></section>

<h3>藤原さくら コメント</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431293" rel="attachment wp-att-431293"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26151747/art-culture220526-janis-musical-13.jpg" alt="ジャニス" width="1920" height="1274" class="alignnone size-full wp-image-431293" /></a>

<section class="contentbox"><p><strong>■意気込み</strong>
ミュージカルは初挑戦なのですが、亀田さんや、スタッフさん方の熱意、そして素敵な共演者の皆様に、何よりもまずワクワクしています。それもレジェンド、ジャニスの物語！わたし自身、当時の音楽にも影響を受けて育ったこともあって、誠心誠意向き合って皆さんに音楽の素敵な連鎖を届けられたらと思います。</p>
&nbsp; 
<p><strong>■自身の役について</strong>
わたしが演じるのはオデッタ、そしてベッシー・スミス。二人とも、一言では語り尽くせない壮絶な人生を生きたブルースシンガーであり、ジャニス・ジョプリンを始め、たくさんのアーティストに影響を与えてきた方々です。真似るのではなく、彼女たちがあの時代、ブルースを歌った意味と向き合いながら演じていきたいです。</p></section>

<h3>長屋晴子（緑黄色社会）コメント</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431294" rel="attachment wp-att-431294"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26151757/art-culture220526-janis-musical-14.jpg" alt="ジャニス" width="1920" height="2877" class="alignnone size-full wp-image-431294" /></a>

<section class="contentbox"><p><strong>■意気込み</strong>
幼い頃から”歌”が大好きで、たくさん”歌”と向き合ってきましたが、ミュージカルにおいての”歌”というものは、まだまだ私の知らない”歌”の世界。鑑賞する側だった私がこれまで感じてきたこと、演じる側になった私がこれから感じること。きっとそれぞれが違うからこそ、自分の世界が広がっていく感覚を味わえると思います。初めてだからこその課題も多くあると思います。その度に向き合って自分らしい表現方法を見つけ出していきたいです。身体全体、私全体を使って、魅せられるよう精一杯取り組みます。</p>
&nbsp; 
<p><strong>■自身の役について</strong>
今回私は、エタ・ジェイムス役を演じさせていただきます。エタは、力強く凛とした女性というイメージがあります。歌っている姿も堂々として、耳だけではなく目までもが奪われてしまいます。当時の彼女の音楽への気持ちや姿勢を完全に理解することは叶いませんが、私なりに理解を深めた彼女の歌を届けたいと思っています。力強くパワフルに、芯のある歌を、胸を張って届けたいです。そして何よりも、その場で鳴る音楽を肌で感じ、身体全体で楽しみたいです。</p></section>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ブロードウェイミュージカル『ジャニス』</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=431289" rel="attachment wp-att-431289"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/26151000/art-culture220526-janis-musical-9.jpg" alt="ジャニス" width="1920" height="2221" class="alignnone size-full wp-image-431289" /></a>

<p>2022.08.23（火）、08.25（木）、08.26（金） </p>
<p>OPEN 18:00／START 19:00（各日共通）</p>
<p>場所：東京国際フォーラム　ホールA</p>

<p>【出演】</p>
<p>ジャニス・ジョプリン：アイナ・ジ・エンド</p>

<p>アレサ・フランクリン：UA</p>
<p>ニーナ・シモン／ブルース・シンガー／ジョプリナーズ：浦嶋りんこ</p>
<p>オデッタ／ベッシー・スミス：藤原さくら</p>
<p>エタ・ジェイムス：長屋晴子（緑黄色社会）</p>

<p>ブルース・ウーマン／ジョプリナーズ／ザ・シャンテルズ：MARU</p>
<p>ジョプリナーズ／ザ・シャンテルズ：多和田えみ</p>
<p>ジョプリナーズ／ザ・シャンテルズ：菅谷真理恵</p>

<p>バンド：亀田誠治（Ba）、河村"カースケ"智康（Dr）、小倉博和（Gt）、名越由貴夫（Gt）、斎藤有太（Key）、山本拓夫（Sax）、西村浩二（Tp）、半田信英（Tb）</p>

<p>【STAFF】
<p>総合プロデューサー：亀田誠治</p>
<p>演出：藤倉梓</p>
<p>訳詞：森雪之丞</p>
<p>翻訳：丸山京子</p>
<p>振付：菅谷真理恵</p>
<p>歌唱指導：森大輔</p>
<p>演出助手／振付助手：柴崎咲子</p>
<p>ヘアメイク：山田信之介</p>
<p>衣装：金澤見映</p>
<p>宣伝：JOIND</p>

<p>脚本／オリジナル演出：ランディ・ジョンソン</p>
<p>オリジナル振付：パトリシア・ウィルコックス</p>

<p>【チケット】SS席 16,000円（前方席保証）／S席11,000円／U-25席5,000円　※全席税込価格</p>

<p>▶︎最速先行チケット受付  5/26（木）10:00～6/5（日）23:59</p>
<p>■WOWOW　WEB会員先行：<a href="https://www.wowow.co.jp/ticket/janisjoplin_login.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.wowow.co.jp/ticket/janisjoplin_login.html</a></p>
<p>■イープラス　最速プレオーダー先行：<a href="https://eplus.jp/a-night-with-janis-joplin/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/a-night-with-janis-joplin/</a></p>

<p>【Official HP】<a href="http://janis-musical.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://janis-musical.jp/</a></p>
<p>【主催】WOWOW／DISK GARAGE／ワイズコネクション／産経新聞社</p>
<p>【企画・制作】WOWOW</p>
<p>【Official Airline】United Airlines</p>
<p>【協力】M・A・C／BOBBI BROWN／パナソニック／アリミノ</p>
<p>【お問い合わせ】DISK GARAGE 050-5533-0888（平日12：00〜15：00）</p>

<a href="http://janis-musical.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>上白石萌音、新アルバム「name」リリース日決定！アルバム収録曲の楽曲提供者＆ジャケ写公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kamishiraishimone-220519/430809/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kamishiraishimone-220519/430809/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 May 2022 03:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>昨年末紅白歌合戦にも初出場し、透明感ある伸びやかな歌声で歌手としての定評も高い上白石萌音。新アルバムのタイトルが『name』であること、そして7月13日（水）にリリースされることが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1055" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/19114628/music220519_kamishiraishimone-03-1440x1055.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="上白石萌音" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/19114628/music220519_kamishiraishimone-03-1440x1055.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/19114628/music220519_kamishiraishimone-03.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>昨年末紅白歌合戦にも初出場し、透明感ある伸びやかな歌声で歌手としての定評も高い<strong>上白石萌音</strong>。新アルバムのタイトルが『<strong>name</strong>』であること、そして<strong>7月13日（水）</strong>にリリースされることが発表された。

<h3>上白石萌音、新作の楽曲提供者＆ジャケ写公開</h3>

<p>アルバム『name』は、既発曲3曲を含む全9曲が収録。楽曲提供者には、<strong>小林武史</strong>、<strong>川上つよし/谷中敦</strong>（東京スカパラダイズオーケストラ）、<strong>佐藤良成</strong>（ハンバート ハンバート）、<strong>キヨサク</strong>（MONGOL800）、上白石萌音が初代ヒロインを演じたNHK連続テレビ小説『<strong>カムカムエヴリバディ</strong>』の音楽を担当した<strong>金子隆博</strong>など、豪華な顔ぶれが並ぶ。

<p>また今日まで歌い継がれている往年のミュージカル楽曲“<strong>Tea for Two</strong>”のカバーなど、選曲も幅広く、女優として活躍する上白石萌音ならではの世界観が期待できる。アルバム先着特典や、ツアー情報も公開されているので、ぜひチェックしてほしい。</p>

<h3>上白石萌音「懐かしい未来」（作詞・作曲：森山直太朗）Music Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/7NHagtFrp6Y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>name</h3>

<figure><a href="https://qetic.jp/music220519_kamishiraishimone-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/19114613/music220519_kamishiraishimone-01.jpg" alt="上白石萌音" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430806" /></a><figcaption><span class="colorline">初回限定盤</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music220519_kamishiraishimone-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/19114620/music220519_kamishiraishimone-02.jpg" alt="上白石萌音" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-430807" /></a><figcaption><span class="colorline">通常盤</span></figcaption>
</figure>

<p>2022年7月13日（水）</p>
<p>上白石萌音</p>

<p>収録曲：※順不同</p>
<p>・懐かしい未来（作詞・作曲：森山直太朗）※『第100回全国高校サッカー選手権大会』応援歌</p>
<p>・I’ll be there（作詞：いしわたり淳治、作曲：末光篤）※TBS系「王様のブランチ」テーマソング</p>
<p>・スピン（作詞：上白石萌音、作曲：諸見里修）</p>
<p>・小林武史 提供曲</p>
<p>・佐藤良成（ハンバート ハンバート）提供曲</p>
<p>・川上つよし/谷中敦（東京スカパラダイズオーケストラ）提供曲</p>
<p>・キヨサク (MONGOL800) 提供曲</p>
<p>・金子隆博 提供曲</p>
<p>・Tea for Two （作詞：Irving Caesar、作曲：Vincent Youmans）※カバー</p>

<p>初回限定盤（CD＋DVD＋ミニ写真集）</p>
<p>UPCH-7625</p>
<p>￥4,000（＋tax）</p>

<p>【DVD収録内容（予定）】
<p>・「懐かしい未来」ミュージックビデオ</p>
<p>・新曲ミュージックビデオ</p>
<p>・メイキング映像</p>

<p>通常盤(CD)</p>
<p>UPCH-2242</p>
<p>￥3,000（＋tax）</p>

<a href="https://lnk.to/namecdshop" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">予約はこちら</a><a href="https://yattokosa.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ツアー詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>えなこが「第8回カバーガール大賞」最多の4冠受賞！King＆Prince・平野紫耀がメンズ部門3連覇｜注目の「話題賞」は！？</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/covergirl-220304/426066/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/covergirl-220304/426066/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2022 22:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=426066</guid>
<![CDATA[<summary><p>3月4日『雑誌の日』を記念して、2022年3月4日（金）に『第8回 カバーガール大賞』をカバーガール大賞実行委員会（一般社団法人日本雑誌協会、株式会社富士山マガジンサービス、マガジンサミット、カバーガールTV）が発表。コスプレイヤーのえなこが最多の4冠受賞、またKing＆Prince・平野紫耀がメンズ部門3連覇など各賞が発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03231154/art220304_covergirl-main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="カバーガール大賞" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03231154/art220304_covergirl-main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03231154/art220304_covergirl-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>3月4日『雑誌の日』を記念して、2022年3月4日（金）に『<strong>第8回 カバーガール大賞</strong>』をカバーガール大賞実行委員会（一般社団法人日本雑誌協会、株式会社富士山マガジンサービス、マガジンサミット、カバーガールTV）が発表。コスプレイヤーの<strong>えなこ</strong>が最多の4冠受賞、またKing＆Prince・<strong>平野紫耀</strong>がメンズ部門3連覇など各賞が発表された。</p>

<h3>「第8回カバーガール大賞」えなこが最多の4冠受賞！キンプリ平野紫耀がメンズ部門3連覇</h3>

<p>えなこは、大賞および20代部門、コミック誌部門、グラビア部門という<strong>4冠を受賞</strong>。昨年の「第7回カバーガール大賞」では、TOP10に初ランクインし、4位に入賞したえなこが今年大賞に輝いた。</p>

<p>また、『第8回 カバーガール大賞』では、大賞およびエンタメ・コミック・グラビア・ファッションの各部門賞と10代から30代の男性の中で最も多く雑誌の表紙を飾った方をメンズ部門として表彰。今大賞では、King＆Princeの平野紫耀が3連覇を達成し、<strong>殿堂入り</strong>を果たした。</p>

<a href="https://qetic.jp/art220304_covergirl-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03225735/art220304_covergirl-02.jpeg" alt="カバーガール大賞" width="1920" height="536" class="alignnone size-full wp-image-426061" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art220304_covergirl-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03225728/art220304_covergirl-01.jpeg" alt="カバーガール大賞" width="1920" height="644" class="alignnone size-full wp-image-426060" /></a>

<h3>「話題賞」には、昨年に50周年を迎えた「non-no」</h3>

<p>ほかにも、乃木坂46の4期生・<strong>遠藤さくら</strong>、<strong>賀喜遥香</strong>、<strong>筒井あやめ</strong>がエンタメ部門で見事1位に。部門賞の同率受賞はカバーガール大賞始まって以来初。そして、ファッション部門には、<strong>川口春奈</strong>が初受賞、ドラマをはじめ、『第72回紅白歌合戦』でも司会に抜擢され、今年特に注目を集めたことが明らかに。</p>

<p>10代部門では、前年度の大賞に輝いた<strong>沢口愛華</strong>が2連覇を果たした。30代部門は、<strong>大政絢</strong>が初の受賞。そして、読者やファンに印象的な話題やニュースを届けたことを讃えて表彰する「話題賞」には、昨年50周年を迎えた「<strong>non-no</strong>」が選出。半世紀も読者に愛され続け、そして今も多くの読者に愛されている「non-no」が見事選ばれた。</p>

<p>大賞のえなこを筆頭に、各賞受賞者の方々のコメントは『第8回カバーガール大賞 特設サイト』他、公式WEBメディア『カバーガール TV』にて掲載される。ぜひこちらもチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/art220304_covergirl-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03225743/art220304_covergirl-03.jpeg" alt="カバーガール大賞" width="1920" height="862" class="alignnone size-full wp-image-426062" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art220304_covergirl-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03225751/art220304_covergirl-04.jpeg" alt="カバーガール大賞" width="1920" height="618" class="alignnone size-full wp-image-426063" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art220304_covergirl-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03225808/art220304_covergirl-06.jpeg" alt="カバーガール大賞" width="1920" height="666" class="alignnone size-full wp-image-426065" /></a>

<a href="https://qetic.jp/art220304_covergirl-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03225758/art220304_covergirl-05.jpeg" alt="カバーガール大賞" width="1920" height="616" class="alignnone size-full wp-image-426064" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=426069" rel="attachment wp-att-426069"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/03231232/art220304_covergirl-07.jpeg" alt="カバーガール大賞" width="1920" height="1104" class="alignnone size-full wp-image-426069" /></a>

<a href="https://magazinesummit.jp/covergirl" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">第8回カバーガール大賞 特設サイト</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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