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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Fri, 23 Oct 2026 03:02:58 +0900</lastBuildDate>
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	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/wonk-kiefer-231110/456875/</guid>
		<title>共鳴するミュージシャンシップ──対談：WONK × Kiefer「Fleeting Fantasy feat.Kiefer」</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Nov 2023 03:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>WONKが、ビートミュージック・シーンを牽引するレーベル〈Stones Throw〉に所属し、ジャズとヒップホップを融合したサウンドを奏でるピアノ奏者 / プロデューサーのKieferとのコラボシングル“Fleeting Fantasy feat.Kiefer”をリリース。今回Qeticでは、KieferとWONKの対談インタビューを実施。取材前にはジャムセッションで盛り上がったという5人に、楽曲制作のエピソードなど語り合ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171301/interview231110-wonk-kiefer-12-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="WONK Kiefer" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>「エクスペリメンタル・ソウルバンド」を標榜する4人組音楽集団<strong>WONK</strong>が、ビートミュージック・シーンを牽引するレーベル〈Stones Throw〉に所属し、ジャズとヒップホップを融合したサウンドを奏でるピアノ奏者 / プロデューサーの<strong>Kiefer</strong>とのコラボシングル“<strong>Fleeting Fantasy feat.Kiefer</strong>”をリリース。</p>

<p>幼い頃からクラシッックピアノを習い、その後ジャズに目覚めてビートミュージックへとアプローチしていったKieferの経歴は、幼少期からピアノを弾いていた江﨑文武（Key）や、学生時代にジャズサークルで出会い結成されたWONKの歩みと重なる部分も多い。コロナ禍のリモートワークで制作されたこの楽曲も、そんな両者の個性が絶妙に融合した心地よくも刺激的なトラックに仕上がっている。</p>

<p>今回Qeticでは、プロモーションのために来日したKieferとWONKの対談インタビューを実施。取材前にはジャムセッションで盛り上がったという5人に、楽曲制作のエピソードなど語り合ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">WONK×Kiefer
「Fleeting Fantasy feat.Kiefer」</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171253/interview231110-wonk-kiefer-10.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456868" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のコラボはどのような経緯で実現したのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>江﨑文武（以下、江﨑）</strong>　僕がまずKieferさんのことを想像しながら曲を書き始めていたんです。ただ、そこから「一緒にやりたい」って言ったら実現しました（笑）。本当にそんな感じだったんですよ。</p>

<p><strong>──Kieferさんの、どんなところに魅力を感じますか？</strong></p>

<p><strong>江﨑</strong>　同じピアノ弾きだし、すごく素敵な演奏をされる方だなと思っていました。ジャズを基調としつつもヒップホップのグルーヴを持っているところなどは、WONKとの親和性もすごくあるなと。メンバーの中でも「Kiefer、いいよね」という話は以前からしていたので、僕の提案もすぐに「いいじゃん！」と言ってくれて。それで合宿の時にみんなで曲を仕上げ、仮歌も（長塚に）入れてもらって。すぐに形になりました。</p>

<p><strong>井上幹（以下、井上）</strong>　僕は、今回のコラボレーションが決まる前、KieferさんとMoonchildのツーマンライブ（2022年）を観に行ったことがあって。ドラムとベースとピアノだけの、WONKを始めた頃のようなものすごくシンプルな編成で、とてもかっこいいことをやっていたんです。「こういうの、やっぱいいよな」って思ったところに文武からの提案があったから、個人的にもすごくいいタイミングでした。</p>

<p><strong>荒田洸（以下、荒田）</strong>　僕も1stアルバム『Kickinit Alone』（2017年）の頃からKieferの音楽を聴いていて。例えば〈Jazzy Sport〉などで活躍しているような、日本のビートメイカーにも通じるバイブスがあって最高だなと思っていました。なので、今回一緒にやれてとても光栄ですね。（Kieferに）Thank you for coming！</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4lKCwRfG45epueqz6I090j?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kiefer</strong>　Oh, thank you.　なんだか褒められっぱなしで照れるね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171235/interview231110-wonk-kiefer-6.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456866" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>長塚健斗（以下、長塚）</strong>　僕は、2019年にリリースされた2ndアルバム『Superbloom』をよく聴いていました。ヒップホップにも通じるようなピアノのスタイルや、サウンドのチルな感じ、可愛らしいアートワークなど好きな要素がたくさんあって。文武が作ったデモを聴いた時も、「ああ、なるほどね！」と思ったけど、まさかこうやって実現するとは思っていなかったので嬉しいです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5JRsQcXarNdaJfmFAqvuwj?utm_source=generator&theme=0" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Kieferさんは、WONKからデモが送られてきてどう思いました？</strong></p>

<p><strong>Kiefer</strong>　彼らと共通の友人から音を聴かせてもらって、「いいじゃん、やろう」と即答したんだ。コードチェンジのスタイルもすごく好きだし、おそらくいろんな音楽を聴いて、それらを取り入れて独自のスタイルに昇華しようとしている。そんな彼らのミュージシャンシップにも共感する。</p>

<p><strong>──もともとクラシックからスタートして、その後ジャズに目覚めてビートミュージックへとアプローチしていった経歴は、江﨑さんのバックグラウンドとも通じるものがありますよね。</strong></p>

<p><strong>Kiefer</strong>　そうかもね。WONKのメンバーと会ったのは昨日がはじめてだったけど、今日ジャムセッションをしたらすぐにいい感じになったからね。例えばコードチェンジの仕方などに何かしら共通点を感じるんだ。</p>

<p><strong>荒田</strong>　ジャムセッションはめちゃくちゃ楽しかったし、気がついたら1曲できちゃったもんね。</p>

<p><strong>江﨑</strong>　荒田はKieferさんに「スネアドラムの音がグッド！」って言われてたよね（笑）。</p>

<p><strong>Kiefer</strong>　そうそう。スネアドラムの音作りってすごく難しいんだけど、とても良かったんだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>WONK - Fleeting Fantasy feat. Kiefer (Studio Live)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/GFvHwS7ssQo?si=ZNAja33Zi39CDUAB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──では今回の楽曲“Fleeting Fantasy”は、実際にどのように制作されたのでしょうか。</strong></p>

<p><strong>江﨑</strong>　まず僕の大まかなデモトラックをKieferさんに送りました。ピアノを弾いてほしかったし、最初僕は作曲だけ担当して鍵盤は弾かなくてもいいかなと思ってましたね。他にもシンセベースやパッドシンセ、ピアノのアドリブソロも録ってもらっています。Kieferさんはキャッチーなリフを作るのも得意で、そこも僕が彼のことを大好きな理由の一つだったんです。なので、「もし、そういうリフみたいなものを思いついた時は、とにかく自由に盛り込んでください」とメールでお伝えしました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171218/interview231110-wonk-kiefer-2.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456864" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Keifer</strong>　文武から送られてきたデモの時点で大まかなアレンジはすでに出来上がっていたので、後は全体のダイナミクスを整えたりしている。</p>

<p><strong>江﨑</strong>　2番のバース部分をリハモナイズしてもらったのですが、そこが「Kiefer節」全開だったんですよ。そこから、返ってきたデータの打ち込み部分をバンド演奏に差し替えていきました。</p>

<p><strong>荒田</strong>　最近ハマっているのは、ハイハットとほぼ同じタイミングでシェイカーを重ねる手法。今回もやっていますし、スナップはいつも通り付けて叩いています。ネオソウルやヒップホップに対する、自分なりの正解を出そうと頑張って音作りをしました。</p>

<p>それと最近、録ったドラム素材は僕の方で大まかにミックスしてから幹さんに渡すようにしているんですよ。最終的にどの素材を使うかは幹さんにお任せするけど、「この曲の自分のイメージはこんな感じです」というのを前もって伝えていこうと。おかげで以前よりも、幹さんとイメージを共有しやすくなりましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171226/interview231110-wonk-kiefer-5.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456865" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Keifer</strong>　ドラムを組み立てている時って、サンプルは使ってる？</p>

<p><strong>荒田</strong>　使っています。クラップとかシェイカーとかをトリガーで。Kieferさんは？</p>

<p><strong>Kiefer</strong>　1stアルバムでは、サンプルをMPCで打ってたね。2ndアルバムからはAbletonのソフトを使ってPC上で組んでいて、最近のアルバムでは生のドラムを使っているよ。</p>

<p><strong>井上</strong>　この曲のベースはKieferさんが弾いてくれていたので、僕はどちらかというとミックスに専念しました。今回も実施したドルビーアトモスミックスに関しては、いつもこのスタジオでやっているのですが、今までステレオで聴いてきたものを、その良さを損なわずにどう広げるか？　というところが一番のこだわりポイントでしたね。</p>

<p><strong>江﨑</strong>　今回、鍵盤のフレーズをパンで飛ばしたりしてますよね。あれはディレイ？</p>

<p><strong>井上</strong>　そう。アレンジがシンプルゆえに、小さなディレイが空間をぐるぐると回るようにしたことなど、すごく細かい仕掛けを随所にちりばめていますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171209/interview231110-wonk-kiefer-1.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456863" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Kiefer</strong>　僕は今回、初めてドルビーアトモスを体験したんだけど、ストリングスが天から降ってくるようなその立体的な音像に感動したよ。</p>

<p><strong>──この曲のメロディをKieferさんはどう感じましたか？</strong></p>

<p><strong>Kiefer</strong>　Beautiful! というか、すごく興味深かったね。コード進行がすごく凝っているからこそ、メロディラインが楽曲のナビゲーターとしての役割を担っているなと。</p>

<p><strong>──歌詞は、どんなことを歌おうと思いましたか？</strong></p>

<p><strong>長塚</strong>　デモを聴いた時に、いい感じの浮遊感があって。ちょっと内容に若干の色気を持たせたくて。「会えない時も、せめて夢の中で会おう」という恋愛の歌になりました。</p>

<p><strong>──日本語の響きって、Kieferさんにはどう聞こえるのでしょう？</strong></p>

<p><strong>Keifer</strong>　楽曲そのものは、いわゆる西洋のスタイルで全て作られているのに、そこに日本語の歌詞が載っているのはすごくユニークだなと思うよ。しかもすごくスムースでセクシーな響きがあるというか。以前、スペイン人のアーティストに歌詞を書いてもらったことがあるんだけど、英語が母国語ではないアーティストは独特の言い回しやイントネーションがあって、とても興味深いよ。</p>

<p><strong>荒田</strong>　ちなみに健斗が書く英語の歌詞と、ネイティブが書く英語の歌詞って、どういう違いがあるのだろう。やっぱりちょっと変（weird）だなと感じます？</p>

<p><strong>Kiefer</strong>　不思議だとは感じなかったかな。昨日も英語でいろいろ話したけど、アメリカ人と喋っているみたいだったから。</p>

<p><strong>長塚</strong>　あははは。</p>

<p><strong>Kiefer</strong>　確かに、英語圏の人が使わないような言葉を使ったりする時もあって、それはすごく面白いなと思うけど、決して奇妙だとか不思議だとか思ったことはないかな。アメリカ人の方がよっぽどクレイジーな喋り方する場合もあるから（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171244/interview231110-wonk-kiefer-7.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456867" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後に、今後みなさんでやってみたいことを聞かせてもらえますか？</strong></p>

<p><strong>Kiefer</strong>　やっぱり、一緒にライブがやりたいよね。</p>

<p><strong>荒田</strong>　僕ら、LAでライブがやりたいです。</p>

<p><strong>Keifer</strong>　いいね、WONKにLAは合いそうな気がする。</p>

<p><strong>江﨑</strong>　ほんと、日本でもアメリカでもどこでもいいので、いつか一緒にライブができることを願っています。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171310/interview231110-wonk-kiefer-13.jpg" alt="WONK Kiefer" width="2440" height="1627" class="alignnone size-full wp-image-456870" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>WONK - Fleeting Fantasy feat. Kiefer (Official Music Video)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/LdFnQg2WJOk?si=XZ1kChuR_W--8jnb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/otoan69" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>黒田隆憲</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/tententenpa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>寺内 暁</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171322/interview231110-wonk-kiefer-15.jpg" alt="WONK Kiefer" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456873" /></div>

<p class="name">Fleeting Fantasy feat. Kiefer</p>
<p class="text">WONK

<a href="https://virginmusic.lnk.to/FleetingFantasy" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>

<p class="name">WONK LIVE AT ZEPP DIVERCITY</p>
<p class="text">2024年1月10日（水）
開場18:00／開演19:00
会場：Zeppダイバーシティ東京

<a href="https://www.wonk.tokyo/live/2023/8/25/wonk-live-at-zepp-divercity" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/09171327/interview231110-wonk-kiefer-16-Kohe-Watanabe.jpeg" alt="WONK Kiefer" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456874" /><figcaption>Photo by Kohei Watanabe</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">WONK</p>
<p class="text">エクスペリメンタル・ソウルバンド
&nbsp;
2016年に1stアルバム「Sphere」を発売。
20代前半で音楽シーンに彗星の如く現れた彼らはジャズ・ソウル・ヒップホップなどジャンルという言葉を軽やかに超える音楽性を示し、音楽メディアから高評価を得る。
フジロックやサマーソニックをはじめとした全国各地のフェスから台湾・シンガポール・パリ・ドイツなど海外公演に招聘される。
和田アキ子・香取慎吾・m-flo・iriなど多岐にわたるアーティストとのコラボレーションや楽曲提供を行う。
2022年にリリースされた『artless』は当時最新である立体音響技術”Dolby Atmos”を採用したアルバムとなり、このアルバムの制作過程を映し出した映画「Documentary of artlessー飾らない音楽のゆくえー」がAmazon Prime Video・Hulu・U-NEXTなどで配信されている。
2023年・結成10周年イヤーを迎え、6月1日にイタリアの自動車メーカー「アルファ ロメオ」とのタイアップが発表されるなどいま最も注目されているバンドである。

<a href="https://www.wonk.tokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WONK WEB</a></p>


<div class="separator"></div>

<p class="name">Kiefer（キーファー）</p>
<p class="text">現LAのビートミュージックとジャズシーンを繋ぐ重要アーティストKiefer。幼少から大学UCLAジャズ学科までに培われてきたピアノの実力と、10代初期からLowEnd Theory全盛期などのLAビートシーンで育まれてきたヒップホップのビートメイキングの才能が見事にクロスオーバーしたスタイルで才能が開花。
2017年のデビュー作”Kickinit Alone”を皮切りに、これまでLAの活気あるインディー音楽シーンの重要レーベルStones Throwから、アルバム3枚、EP3枚をリリースしてきた。 ソロ作以外にも、プロデューサーとしてグラミー受賞作となったAnderson .Paakのアルバム”Ventura”の楽曲参加や、DrakeやKaytranadaとの共作、MndsgnやTerrace Martinなどのライブバンドメンバーとしても活躍してきた。
2023年9月には最新アルバム”It’s Ok, B U”をリリース。前作のライブバンド編成での作品から、今作は自身のルーツでもあるビート＆ピアノのソロ制作のサウンドで原点回帰。ヒップホップを通過したビート・ミュージックと、彼のシグネイチャーサウンドでもあるピアノ／鍵盤サウンドが、絶妙にブレンドされた内容となっている。

<a href="https://www.stonesthrow.com/artist/kiefer/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Kiefer WEB</a><a href="https://linktr.ee/kiefdaddysupreme" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/lovesupremefestival-230531/450925/</guid>
		<title>気づけば敷居の向こう側にいる──＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞ライブレポート</title>
		<link>https://qetic.jp/column/lovesupremefestival-230531/450925/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/lovesupremefestival-230531/450925/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 May 2023 03:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>5月13日（土）・14日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞が開催。この2日間で強調されていたのは、広い意味での「クロスオーバー」だったように思える。演奏される音楽はもちろん、会場内でのコミュニケーション、そしてアーティスト同士でさえもそうだ。領域と領域が渾然一体となり、一つのグルーヴへと収斂していく光景がいくつも見られたのだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155132/column230531_lovesupremefestival-report-033-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>5月13日（土）・14日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて＜<strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</strong>＞が開催された。</p>

<p>「新世代ジャズフェスティバル」を掲げ、全20組のアーティストが登場した2日間。荒天が予想されたものの、パフォーマンスを阻害するほどの雨が降ることはなく、むしろ秩父の青々とした草木が会場全体を取り囲むような効果を感じられるほどには、ライブ体験とライブ環境が調和していた。</p>

<p>この2日間で強調されていたのは、広い意味での「クロスオーバー」だったように思える。演奏される音楽はもちろん、会場内でのコミュニケーション、そしてアーティスト同士でさえもそうだ。領域と領域が渾然一体となり、一つのグルーヴへと収斂していく光景がいくつも見られたのだ。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">LIVE REPORT：
気づけば敷居の向こう側にいる──
＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞
2023.5.13・14 @埼玉・秩父ミューズパーク</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155112/column230531_lovesupremefestival-report-029.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450898" /><figcaption>DINNER PARTY
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>例えば初日に登場した<strong>ドミ＆JD・ベック</strong>（Domi & JD Beck）。昨年発表したデビュー作『NOT TiGHT』が絶賛の嵐、先月開催された＜Coachella Festival 2023＞でのパフォーマンスで成功を収めるなど、ジャズシーン周辺で最もホットな2人組と言っても過言ではないだろう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155007/column230531_lovesupremefestival-report-017.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450886" /><figcaption>DOMi & JD BECK
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>眩暈がするほどの超絶技巧と、2人の波長が通じ合う様に驚嘆させられっぱなし、圧巻のステージ。観客は息を呑む者とリズムを掴まえて踊り続ける者に分かれていた。その両者を掛け合わせたのは、トリビュートを盛り込んだ絶妙なセットリストだ。<strong>ウェイン・ショーター</strong>（Wayne Shorter）への追悼の意を込めて披露された“Endangered Species”から<strong>ウェザー・リポート</strong>（Weather Report）“Havona”のカバー、そして<strong>マッドヴィレイン</strong>（Madvillain）のトリビュートと、彼らがこれまで取り込んできたあらゆる年代の名プレーヤーに向けられたリスペクトが表現されていた。それは2人のプレーヤーとしての姿勢とオリジナル曲と地続きなものであるし、絶えずクロスオーバーしていた2日間のハイライトでもある。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155014/column230531_lovesupremefestival-report-018.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450887" /><figcaption>DOMi & JD BECK
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155021/column230531_lovesupremefestival-report-019.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450888" /><figcaption>DOMi & JD BECK
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞のレジデンシャルバンドとしてフル稼働した<strong>SOIL&”PIMP”SESSIONS</strong>は、多種多様なゲストボーカルを迎えてフェスに彩りを添えた。</p>

<p>初日には<strong>AI</strong>、<strong>bird</strong>、<strong>家入レオ</strong>が登場。3人はスタイルを崩すことなく歌いあげ、その上でSOIL&”PIMP”SESSIONSのパッショネイトな演奏がアクセントになったり、前面に出てソロをとったり、様々な表情があらわになった。各々の代表曲からジャズのスタンダードナンバーまで、ここでしか見ることのできなかった贅沢なステージである。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155025/column230531_lovesupremefestival-report-020.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450889" /><figcaption>AI, bird, 家入レオ with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155030/column230531_lovesupremefestival-report-021.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450890" /><figcaption>AI, bird, 家入レオ with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>レジデンシャルバンドとしてその牽引力のさらなる展開を魅せたのは、<strong>SKY-HI & BMSG POSSE</strong>が登場し、卓越したステージングを炸裂させた2日目。Aile The ShotaとBE:FIRSTとして活躍するMANATOとSOTAによって結成されたShowMinorSavageに加え、トレーニーのREIKOも参加。2人の「社長」を交えながら、彼らは熱狂するオーディエンスをグイグイと惹きつけていく。舞台上でワインを酌み交わしながら、最後にはフリースタイル合戦まで披露した姿は、フェスティバルの提供する自由な体験と完璧にマッチしたものだった。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155035/column230531_lovesupremefestival-report-022.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450891" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155102/column230531_lovesupremefestival-report-027.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-450896" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155046/column230531_lovesupremefestival-report-024.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450893" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155052/column230531_lovesupremefestival-report-025.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450894" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155057/column230531_lovesupremefestival-report-026.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450895" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30203309/column230531_lovesupremefestival-report-036.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-450926" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155041/column230531_lovesupremefestival-report-023.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450892" /><figcaption>SKY-HI & BMSG POSSE with SOIL&_PIMP_SESSIONS
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>SOIL&”PIMP”SESSIONSのステージに象徴されるように、今回の＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞ではアーティスト同士のコラボレーションが盛んに行われていた。</p>

<p>ロンドンを拠点とするビート・メイキング・デュオの<strong>ブルー・ラブ・ビーツ</strong>（Blue Lab Beats）が<strong>黒田卓也</strong>と<strong>西口明宏</strong>、ボーカルとして<strong>鈴木真海子（Chelmico）</strong>と<strong>ARIWA（ASOUND）</strong>、さらにはPenthouseでもソウルフルでカラフルなステージを披露した<strong>角野隼斗</strong>を迎えた豪華編成のステージをはじめ、ここでしかあり得ないコラボレーションが次々と繰り広げられる。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155002/column230531_lovesupremefestival-report-016.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-450885" /><figcaption>Blue Lab Beats featuring 黒田卓也,西口明宏 with 鈴木真海子,ARIWA
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154957/column230531_lovesupremefestival-report-015.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450884" /><figcaption>Blue Lab Beats featuring 黒田卓也,西口明宏 with 鈴木真海子,ARIWA
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Answer to Remember</strong>のステージには、事前にアナウンスされていた<strong>HIMI</strong>と<strong>Jua</strong>に加えて<strong>ermhoi</strong>が登場。そのermhoiは2日目にAnswer to Rememberのメンバーでもある<strong>馬場智章</strong>のリーダーバンドにもゲストボーカルとして参加し、その馬場智章は2日目のTHEATRE STAGEトップバッターであるPenthouseのステージに顔を出し……といった交流が積極的に巻き起こっていた。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154934/column230531_lovesupremefestival-report-010.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450879" /><figcaption>Answer to Remember with HIMI, Jua
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154943/column230531_lovesupremefestival-report-012.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450881" /><figcaption>Answer to Remember with HIMI, Jua
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154929/column230531_lovesupremefestival-report-09.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450878" /><figcaption>Answer to Remember with HIMI, Jua
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154938/column230531_lovesupremefestival-report-011.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450880" /><figcaption>Answer to Remember with HIMI, Jua
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154948/column230531_lovesupremefestival-report-013.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450882" /><figcaption>Penthouse with 馬場智章
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154909/column230531_lovesupremefestival-report-05.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450874" /><figcaption>馬場智章
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>中でも最も衝撃的なコラボレーションは初日のヘッドライナー、<strong>ジョージ・クリントン＆パーラメント・ファンカデリック</strong>（George Clinton & PARLIAMENT FUNKADELIC）の舞台で実現した。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155132/column230531_lovesupremefestival-report-033.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450902" /><figcaption>GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>登場からノンストップでファンク・ナンバーを投入、「総帥」自らがハンズアップをオーディエンスに煽り続け、ボルテージは早速最高潮に。そしてライブ中盤、満を辞してステージに呼び込まれたのは、なんとあの<strong>.ENDRECHERI.</strong>。</p>

<p>Pファンク軍団の一員としてスパンコールスタイルのタイトな衣装で彼は登場。かねてからその影響を伺わせていた.ENDRECHERI.が、生ける伝説であるジョージ・クリントン総帥に至近距離で見守られながら往年の名曲“FlashLight”のソロを長尺で弾き倒す場面（あれは幻ではなかったはず）には、あの日あの場所にいた誰もが心奪われたはずだ。ソロをとった後にもバッキングギターで参加し、自身の演奏終了後にもステージにとどまってパフォーマンスを堪能するなど、溢れんばかりのラブとリスペクトがそこにはあった。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155143/column230531_lovesupremefestival-report-035.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450904" /><figcaption>GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155137/column230531_lovesupremefestival-report-034.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450903" /><figcaption>GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC
Photo：中河原理英</figcaption>
</figure></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>数々のコラボレーションに加え、野外フェスらしいゆとりある空間設定も特徴だ。フリーエリアに設置されたDJブースでは、ジャズに限ることなく広義の「ダンスミュージック」がドロップ。来場者は同じくフリーエリアに出店している秩父名物に舌鼓を打ちながら、これまた自由に楽しむことができる。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154851/column230531_lovesupremefestival-report-01.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450870" /><figcaption>Chloé Juliette Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154856/column230531_lovesupremefestival-report-02.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450871" /><figcaption>SHACHO
Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154900/column230531_lovesupremefestival-report-03.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450872" /><figcaption>柳樂光隆
Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154904/column230531_lovesupremefestival-report-04.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450873" /><figcaption>荒田洸
Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154919/column230531_lovesupremefestival-report-07.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450876" /><figcaption>Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154924/column230531_lovesupremefestival-report-08.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450877" /><figcaption>Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30154913/column230531_lovesupremefestival-report-06.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450875" /><figcaption>Photo：ito kaoru</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「新世代ジャズフェスティバル」というコンセプトが導いたのは、ジャンルごとに設定されがちな敷居の再考だ。それは「敷居を跨ぐ」というより、気づけば敷居の向こう側にいるようなさりげなさでもって、体現されていたように思える。誰でも訪れることが可能な、文字通り敷居のないフリーエリアは、ステージで演奏される音楽と同等かそれ以上に2日間の成果を雄弁に語っていた。</p>

<p>そんな2日間を大団円で締め括ったのは<strong>ロバート・グラスパー</strong>（Robert Glasper）＋<strong>カマシ・ワシントン</strong>（Kamasi Washington）＋<strong>テラス・マーティン</strong>（Terrace Martin）といったスターたちをフィーチャーしたスーパーユニット、<strong>ディナー・パーティー</strong>（Dinner Party）だ。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155112/column230531_lovesupremefestival-report-029.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450898" /><figcaption>DINNER PARTY
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>定刻の少し前、他のメンバーに先んじて登場したジャヒ・レイク（Jahi Lake）のDJタイムから、既にディナー・パーティーのクロスオーバー感覚はまざまざと表現されていた。この2日間にうってつけな名曲、ア・トライブ・コールド・クエスト（A Tribe Called Quest）の“Jazz（We’ve Got）”からローリン・ヒル（Lauryn Hill）“DooWap“まで、彼らが今年発表した最新作『Enigmatic Society』で飛び交っていた数多のルーツをパチパチと接続していく。</p>

<p>DJタイムの終盤には前日のヘッドライナーを務めたジョージ・クリントンへのリスペクトを込めてパーラメント“Flash Light“をドロップし、大盛況のフロアをクールダウンさせることなく極上のセッションへとバトンを繋いだ。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155107/column230531_lovesupremefestival-report-028.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450897" /><figcaption>DINNER PARTY
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155117/column230531_lovesupremefestival-report-030.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450899" /><figcaption>DINNER PARTY
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ロバート・グラスパーやカマシ・ワシントンの長尺ソロの連打から、思わずハンズアップしてしまうようなミドルテンポのソウル〜R＆Bチューンまで。楽曲構成からビートの組み方、そしてオーディエンスの反応まで含めて、ディナー・パーティーの体現するクロスオーバー感覚は継ぎ目なく会場の隅々にまで浸透していた。敷居を意識させず、音に惹かれるままに体が動いていってしまう感覚。そのシームレスな鑑賞体験こそ、ディナー・パーティーの、そしてこの2日間の、最もプレシャスな時間の一つだった。彼らが＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL 2023＞の大トリを務めることは、必然だったとしか思えない。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155122/column230531_lovesupremefestival-report-031.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450900" /><figcaption>DINNER PARTY
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>様々なジャンル／歴史の交錯を「新世代ジャズフェスティバル」の名の下で実現させた2日間。気づけば敷居の向こう側にいるような感覚を、出演ミュージシャンたちと共に並走した参加者は、今やどこへだって向かうことができる。自由な鑑賞スタイルの妙味を日常の中でも探しながら、来年度の開催にも最大限の期待をしたい。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/30155127/column230531_lovesupremefestival-report-032.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-450901" /><figcaption>DINNER PARTY
Photo：岸田哲平</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/nemnem0141" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Qetic</u></a></p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/30205421/column230531_lovesupremefestival-report-037.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1194" class="alignnone size-full wp-image-450927" /></div>

<p class="name">LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</p>
<p class="text">2023年5月13日（土）、5月14日（日）
&nbsp;
■出演：5月13日（土）
【THEATRE STAGE】
GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC with Special Surprise Guest / DOMi & JD BECK
AI, bird, 家入レオ with SOIL&"PIMP"SESSIONS / Answer to Remember with HIMI, Jua
【GREEN STAGE】
ALI / 海野雅威 with Special Guest 藤原さくら / 4 Aces with kiki vivi lily / OPENING ACT : MoMo
【DJ TENT】
荒田洸(WONK) / SHACHO(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) / 
Chloé Juliette
&nbsp;
5月14日（日）
【THEATRE STAGE】
DINNER PARTY FEATURING TERRACE MARTIN, ROBERT GLASPER, KAMASI WASHINGTON /
SKY-HI & BMSG POSSE(ShowMinorSavage - Aile The Shota, MANATO&SOTA from BE:FIRST / REIKO) with SOIL&"PIMP"SESSIONS / 
Blue Lab Beats featuring 黒田卓也, 西口明宏 with 鈴木真海子(Chelmico) , ARIWA(ASOUND) /
Penthouse with 馬場智章
【GREEN STAGE】
Kroi / BREIMEN / 馬場智章 / OPENING ACT : soraya
【DJ TENT】
荒田洸(WONK) / SHACHO(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) / 
Chloé Juliette
&nbsp;
■会場：埼玉県・秩父ミューズパーク（<a href="https://www.muse-park.com/guide/facility03" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.muse-park.com/guide/facility03</a>）
〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
&nbsp;
■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023実行委員会
&nbsp;
■協賛：チューリッヒ保険会社 / チューリッヒ少額短期保険株式会社/ イープラス /
Chang Beer / KEEN
&nbsp;
■後援：秩父市 / 一般社団法人 秩父観光協会 / 株式会社 秩父開発機構 / J-WAVE / InterFM897
&nbsp;
■協力：一般社団法人 秩父商人仲間 / 株式会社 矢尾百貨店 / Simple day
&nbsp;
<a href="https://lovesupremefestival.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WEB</a><a href="https://instagram.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram[@lovesupreme_jp]</a><a href="https://twitter.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter[@lovesupreme_jp]</a><a href="https://www.facebook.com/pg/lovesupremejp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>1万字インタビュー：馬場智章『BLUE GIANT』に至るまで｜幼少期、作曲、そして＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞を迎えるジャズシーンについて</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/tomoaki-baba-230511/450071/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/tomoaki-baba-230511/450071/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 May 2023 11:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>『BLUE GIANT』の主人公・宮本大としてテナーサックスを演奏した馬場智章。5月13日（土）・14日（日）埼玉県秩父ミューズパークにて開催される＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞（通称、ラブシュプ）の出演を直前に控える馬場に、これまでの歩み、作り上げてきた2つの作品、日本のジャズシーンを巡るあれこれについて、たっぷりと話してもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131628/music230511_tomoaki_baba-08-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="馬場智章" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>「音が聞こえるジャズ漫画」として人気を博している『BLUE GIANT』が映画化され大ヒット。“ジャズ”という音楽全体に注目が集まっている中、＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞（通称、ラブシュプ）が5月13日（土）・14日（日）埼玉県秩父ミューズパークにて開催される。</p>

<p>『BLUE GIANT』の主人公・宮本大としてテナーサックスを演奏した<strong>馬場智章</strong>も、Answer to Remember with HIMI, Jua、Penthouse with 馬場智章、そして自身のリーダーバンドで出演することが決まっている。ラブシュプの出演を直前に控える馬場に、これまでの歩み、作り上げてきた2つの作品、日本のジャズシーンを巡るあれこれについて、たっぷりと話してもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：馬場智章</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131550/music230511_tomoaki_baba-02.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450061" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131542/music230511_tomoaki_baba-01.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450060" /></div>

<h2 class="fade-up">『BLUE GIANT』に至るまで
幼少期、作曲、そして＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞を迎えるジャズシーンについて</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──馬場さんのこれまでのことから伺っていけたらと思います。初めて演奏した楽器がテナーサックスだったんですか？</strong></p>

<p>紆余曲折あったんです。母が昔エレクトーンを趣味でやっていたみたいで、それもあってか、幼稚園くらいのとき、いわゆる街の音楽教室でエレクトーンを習っていました。よく辞めるきっかけになる話だと思うんですけど、先生が「練習してきなさい！」という感じの方で、あまり楽しめなくて。小学校に上がるくらいにはもう辞めていました。もともと音楽に全く興味がなくてエレクトーンは完全にやらされていた感じだったので、むしろスポーツの方が好きで、小さいときはずっと水泳をやっていましたね。</p>

<p>きっかけは無理矢理連れて行かれたビッグバンドのコンサートなんです。僕の叔父が札幌でジャズの社会人ビッグバンドに参加していて、ホールを借りてコンサートをする機会があったのですが、アマチュアなので自分たちでチケットを捌かなきゃいけなくて、叔父がそれに苦戦した末、結局、僕の家族にチケットが流れてきて。それを観に行って「面白い！」「やりたい！」と思ったんです。</p>

<p>ちょうど僕が「やりたい」と思ったとき、僕や石若駿が小学校、中学校で所属していた札幌ジュニアジャズスクールが始まったんです。最初家族は「サックスは（金額的にも）高いし、続くかわからないものにお金出せない」という感じでした。そのジャズスクールには、叔父のトロンボーンを借りて、始めの1年間だけトロンボーンで参加していました。でも、周りでサックスをやってる同級生くらいの子もいて、見た目もかっこいいからずっとサックスをやりたくて。1年後に同じジャズスクールにアルトサックスで参加したんです。少ししてから、当時は小学生にしては体格的に大きめだったのでスクールから「テナーサックスをやってくれませんか？」と言われて、「ああ、じゃあやります」という感じでテナーサックスを始めました。</p>

<p>でも日本で有名なテナーサックスプレイヤーを当時は知らず、DIMENSIONさん、本田雅人さんあたりが特に好きだったのでアルトがやりたくて。テナーになっちゃって少しガッカリしましたね。身体が大きめとは言え小学生なので重いですし（笑）。そんな中、あるとき駿が「かっこいいプレイヤーいるよ」とマイケル・ブレッカー（Michael Brecker／2007年没）という世界的なプレイヤーを教えてくれたんです。彼を聴いた時にテナーの魅力に気が付きました。そこからずっとテナーが好きで、今に至ります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131635/music230511_tomoaki_baba-09.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450068" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──札幌ジュニアジャズスクールはどのような雰囲気でしたか？</strong></p>

<p>スクールといっても「ジャズはこうだよ」「サックスはこうだよ」と教える感じではなくて、とにかく普段通う学校も全然違う人たちが週末に集まって「音楽を通してコミュニケーションを図っていきましょう」という、どちらかと言えば楽しくやるのがメインのスクールでした。演奏活動もたまにあって、ショッピングモールで演奏したり、今も続いている札幌のジャズフェス（＜サッポロ・シティ・ジャズ＞）の前座で出たり、道内のジャズフェスに出たり、＜横濱ジャズプロムナード＞に出たり、老人ホームに行って演奏しておばあちゃんおじいちゃんと遊んだり......。やらされてる感は全く無く、無理なく続けられた気がしますね。空き時間になってもみんな自然と演奏していたりしました。そのうち音楽業界というか、プロのプレイヤーというものにちょっとずつ興味が出てきました。</p>

<p><strong>──開けた環境だったんですね。</strong></p>

<p>だからこそ、ここまで続けている気がします。クラシックのヴァイオリンの方が幼少期からとんでもないレッスンを受けている話とかあると思うんですけど、ああいうことは全くなかった。楽しくやっているうちに自分がステップアップしたいなと思っていたタイミングで、バークリー音楽大学の教授のタイガー大越さんが札幌でワークショップやっていたり、そのワークショップで賞をいただき副賞としてバークリーの夏のプログラムに参加したり、徐々に楽しくステップアップしていったんです。じゃなかったらどこかで辞めていると思います（笑）。</p>

<p><strong>──『BLUE GIANT』の雪祈の台詞でもありますが、今振り返って、どうしてジャズだったと思いますか？</strong></p>

<p>たまたま最初にちゃんと聴いたのがジャズだったんです。それも最初に観たのが「ドーン！」っていうビッグバンドのコンサートで。だからすごく新鮮だったというのが一つですね。</p>

<p>今でこそファストフード店はじめ、いろんなお店でジャズのコンピレーションアルバムのようなものがずっと流れていたりするんですけど、当時、20年以上前なので、あんまりジャズを聴く機会もなかったんです。コンサートにも音楽にも全く興味なかったですし、音楽に興味のある家族でもなかったから家で常に音楽が流れているような環境でもなかった。聴いていたのは“だんご3兄弟”とか『ポケモン』の曲とかそのくらいなので（笑）。</p>

<p>あと、ジャズだからこそいろんな人とコミュニケーションを取れたのかなとも思います。スクール時代に日豪でやっている音楽フェスのようなものがシドニーであって、僕も駿もメンバーに選んでもらって行ったんです。オーストラリアの原住民（アボリジニ）の文化を引き継いだディジャリドゥという楽器があって、ディジャリドゥ奏者の方とセッションする機会があったんです。言葉は通じないけど、いっしょに演奏していてすごく楽しいなって感じて。</p>

<p>それに僕が縛られるのはあまり好きじゃない性格なのもあって、ジャズのような発想力をすごく重視する音楽が、自分の面白いと思うこととすんなり一致したのかなと思いますね。今はジャズ以外もよく聴いたりしますけど、その自由度もジャズを選んだ理由ですね。</p>

<p><strong>──そうなんですね。さきほど楽器の金額も話に上がっていましたし、音楽が日常にない家庭だったというお話もありました。音楽を仕事にすることに対して家族の反対はありませんでしたか？</strong></p>

<p>中学1年のときに北海道グルーブキャンプというタイガー大越さんが開催しているワークショップで賞をいただいて、中学3年のときに初めてアメリカに行きバークリー音楽大学のサマースクール(高校生向けのプログラム)に参加しました。それから4回、毎年夏の期間だけアメリカに行っていて、そうしているうちにアメリカに行きたいと思うようになりました。ただやっぱりバークリー音楽大学ってすごく授業料が高いんですよ。サラリーマンの平均年収を超えてしまうくらい。</p>

<p>ウチでは到底無理な金額なんですけど、奨学金制度が貸与型ではなく給付型だったりとすごく充実していて。自分の中でもアメリカにまで行くならより高いレベルでやりたいと思っていたので、家族を納得させる意味でも全額分の奨学金が出ないのなら行かないということを、なんとなく高校のときから考えていました。その後、ありがたいことにその奨学金をいただけることになったので、まずは行こうと。</p>

<p>でも家族はしぶしぶというか（笑）。高校受験も割としっかりやったんですけど、第一志望の進学校には落ちてしまっていたこともあって。そのとき、自分の中では「やっぱり音楽をやりたい」と思っていて。中3でアメリカ行っている時点ですでに進学校に行きたくないというのはなんとなくあった上で、高校受験に失敗しました（笑）。家族はかなりがっかりしてましたけど（笑）。結局徐々に家族を納得させていった感じですね。</p>

<p>でもプロになるっていうのはみんな反対していたかなと思います。口には出さないですけどね。母は割と「やりたいことやったら？」という感じでしたが、母以外は遠回しに「そんなことやって、、」と思っているのが伝わってきて。アメリカ行く頃には髪も長くて毛先を金髪とかにしてたから、法事などで親戚に会うと「この子大丈夫かしら？」って顔で見られましたし、「まだミュージシャンになるとか言ってるの？」という感じで。</p>

<p>少しみんなが賛成モードになるきっかけは『報道ステーション』のオープニング曲をJ-Squadで手掛けてからですね。報道番組で僕らが生中継で演奏して、それを観た親戚から実家に電話があったみたいで。「頑張ってるみたいだね」って（笑）。そこでようやく親戚や祖父母も「いいんじゃない」と。</p>

<p><strong>──地方だと特にそういったハードルもありますよね。</strong></p>

<p>ありますよー！　ミュージシャンというものに対する風当たりは強かったです（笑）。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131644/music230511_tomoaki_baba-010.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450069" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131654/music230511_tomoaki_baba-011.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450070" /></div>

<div class="separator"></div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──初めて録音したのはいつ頃だったんですか？</strong></p>

<p>本当にしっかりしたプロと同じ現場でレコーディングをしたのは僕が高校生のときです。サッポロ・シティ・ジャズの企画です。北海道っていろんなところに湖があるんですけど、道内のサックスプレイヤーが一人ずつそれぞれの湖にフォーカスした曲を作ってコンピレーションアルバム※として発売しようっていう。（※『Driving Jazz Hokkaido Second Impression Lake』）道内で活躍しているプロの方に混じって、僕と寺久保エレナという同い年のサックスプレイヤーが若手で参加する形になりました。</p>

<p><strong>──そのときはどういった感覚でしたか？</strong></p>

<p>今でこそ曲を書くのが好きになって、よく書いたりしますけど、当時は作曲もよくわからなくて。それに収録した曲が絶対オリジナルじゃないとダメだったので、はじめてしっかりした作曲をしたのがこの曲でした。振り返って考えると、周りの大人はすごく長い目で見てくれていたというか、すごくハードルを下げてやってくれていたんじゃないかなと思います。</p>

<p>まずリーダーライブをやったりするのもドキドキというか、高校時代から地元のジャズクラブは出ていて、いろんな方に誘っていただいたりSIT-IN（飛び入り演奏）したりとか、たまに「やってみる？」って感じで自分のリーダーライブをやったりしていたんです。今でもリーダーライブの企画をやると資金面はどうしようとか、事前にイベントの詳細をシェアするとか、曲をやってもらうのにメンバーに何日前に送って確認してもらおうとか、そういった細かい配慮をしないと大変だと思うんですけど、当時はそんなことわかっていないので、周りの人は優しく見守ってくれていたんじゃないかな。良い大人に囲まれてたんじゃないかと思いますね。今だからわかりますけど（笑）。</p>

<p><strong>──そこから作曲へと本格的に向かうんですか？</strong></p>

<p>当時は作曲するのは好きという感じではなかったので、あんまりしてなかったんですけど、大学に入ってから、タイガー大越さんから「馬場くん、もうちょっと曲作った方がいいよ」というアドバイスがあって。「自分の曲を作ることで、自分のやりたい音楽が見えたり、プレイに反映されたりするから、自分がもっと上手くなりたいと思うなら曲を書いた方がいい。それに今後リーダーとして活動していくんだったら、ずっと誰かの曲をやっていても、馬場智章って人を見たいとは思われないよ」とおっしゃっていただいて。大学では自分のリサイタルもやらなきゃいけないので、そういったことをきっかけに曲を書こうと思うようになり、徐々にハマっていきましたね。</p>

<p><strong>──大学時代が作曲において重要だったんですね。</strong></p>

<p>それこそ宮本大じゃないですけど、サックスプレイヤーとして上に行きたいと思ってずっとやっていたんです。アメリカに行ったときは自分が憧れていたプレイヤーが意外と身近にいて興奮しましたね。でもアメリカに行ったらアメリカンドリームじゃないですけど、すごいものが待っていると思っていたら、実際は意外とアメリカのジャズシーンもこんな感じなんだって逆にちょっと落胆してしまって。2年目か3年目で「自分が本当にやりたいことってこういうことなのかな？」「ジャズのプレイヤーとしてやりたいのかな？」って、ちょっとわからなくなってしまったんです。</p>

<p>そこで、自分は高校時代から音楽ばかりやっていたので、音楽以外の自分が関わる世界をもうちょっと見てみたいと思って。しばらく学校以外のセッションやライブの仕事を一度全部断って、音楽は学校のことだけをやるようにしました。</p>

<p>そのときたまたま新たに出会った人たちがファッション系の人が多くて、その人が個人的にやっているファッションマガジンの手伝いをしたり、その人はアメリカ人なんですけど、取り上げたブランドが日本のブランドで、だからアジアの人を使いたいとのことでモデルをやったりもしましたね。ファッションショーの音楽にもすごく興味が湧いて、DiorやTHOM BROWNEだったりの音楽とファッションショーの総合芸術がすごく好きになって。シルク・ドゥ・ソレイユも観に行ったりもしたりして、音楽という聴くものと目で見るアートを総合芸術としてやりたいなと考えるようになりました。</p>

<p>そういうことをやろうと思ったら、なおさら作曲をしなきゃいけないなと。それこそ、僕の一作目の『STORYTELLER』は視覚的な、例えばVJのような人とコラボしたいと思って作った曲が多いんです。実際にアルバムが出る前に日本橋のTHE A.I.R BUILDINGで友達の映像作家に映像を作ってもらってVJと共にライブもしました。その一部がYouTubeにあげている“Voyage”という曲ですね。それはそのとき写していた映像をUPしています。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Tomoaki Baba 馬場智章 - Voyage （from First Album "Story Teller"）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Yy3zbeoHlyc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ファッションショーのような空間演出音楽にインスパイアされていたという背景を伺うと、『STORYTELLER』を聴いた印象と腑に落ちる部分があります。具体的にどんなショーに刺激を受けたか教えていただけますか？</strong></p>

<p>Dior Hommeで楽器奏者の方が並んでいたものや、Thom Browneの劇仕立てのモノクロのものとか…ですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dior Homme autumn winter 2015-16 fashion show</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/HSCSe7O3npk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><p>


<p><strong>Thom Browne Fall 2015 Menswear</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/-IFIzd3nVQ8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今、音楽の部分が軌道に乗ってというか、ミュージシャンとしてやっている部分も多いですが、今後多方面の方に僕の名前を知っていただけたら、そういうコラボというか、ファッションショーで使う音楽の制作なども近い将来できたらすごくいいなと思っています。同世代の別ジャンルのアーティストといろいろコラボとかもしたいです。それをきっかけに音楽だけじゃなく他のシーンもいっしょに盛り上がっていくと良いなと常々思っていますね。</p>

<p>大学卒業後にNYを選んだ理由もそこなんです。誰かとコラボするなら自分の武器は音楽しかないから、そこをもっと追求していかなきゃいけないと思って。やっぱりNYは音楽的にも最先端だし、他のアートのシーンも充実しているので。僕が求めているものはNYが多いんじゃないかなと。LAはもう少しハリウッドだったり映画よりのイメージで。もちろんLAにも面白い人はたくさんいると思うんですけど、NYのその雑多な感じの方が僕には合っているんじゃないかなと思って。</p>

<p><strong>──『STORYTELLER』には、即興を元につくられたアンビエントなナンバーなども収録されています。近年ではファラオサンダース（Pharoah Sanders）とフローティングポインツ（Floating Points）による『Promise』やサム・ゲンデル（Sam Gendel）など、アンビエントジャズ、PCとの組み合わせた制作が様々に発表されています。馬場さんはどのように制作されたんですか？</strong></p>

<p>そうですね、僕が演奏したものをパソコンで編集するっていう。サウンドアーティストの國本怜と一緒に作りました。彼の自宅で何パターンか演奏を録音して。あとは楽器の音や息の音まで様々な音をいじっていくっていう制作行程でした。</p>

<p>坂本龍一さんのアルヴァ・ノト（Alva Noto）との作品やあと、久石譲さんもとても好きですね。坂本龍一さんはNYにもいらっしゃったので、『STORYTELLER』とか出した後、なにかをきっかけに話来ないかな、繋がったりできたら嬉しいなと思ってました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5Fp9B0KdOzpRVCJeq2e5xN?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『BLUE GIANT』で馬場さんの音に初めて触れた方は馬場さんの別の作品を聴いて驚くかもしれませんね。</strong></p>

<p>ちょうどBRUTUSさんのイベント（「BRUTUS JAZZ WEEKEND 2023」）が南青山であって、その一環で僕と『BLUE GIANT』の作者の石塚さんとユニバーサル ミュージックの五十貝一さん（※クラシックス＆ジャズ マネージングディレクター／Export Marketing ゼネラルマネージャー。『BLUE GIANT』にも登場するレコード会社のスタッフ「五十貝」のモデルにもなっている）でトークイベントがあって、そのとき聞いた話なんですけど。</p>

<p>『BLUE GIANT』の宮本大の演奏の役はオーディションだったんです。もともと海外の方を採用しようと動いていたらしいんですけど、コロナの関係もあったのと、大っぽい、ひろみさんがあまりピンとくる人がいなかったらしくて。日本のアーティストも視野に入れ、多方面のプレイヤーをリストアップしていく中に僕の名前も入れていただいたらしいんですけど、五十貝さんは元々僕の作品を聴いていてくれていたようで、そのイメージから「え、馬場さんですか？　宮本大じゃないのでは」となっていたらしいです（笑）。だから『BLUE GIANT』では、役をやるにあたって宮本大を作った感じですね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131602/music230511_tomoaki_baba-04.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450063" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──オーディションで選ばれた理由は説明がありましたか？</strong></p>

<p>最近になって聞きました（笑）。ひろみさんの書く曲って結構難しいんですよ。だから宮本大っぽい音を出すだけでなく、ひろみさんの曲をしっかり吹けないといけない。映画を作っていく中で要求もどんどん出てくるだろうから基礎がしっかりしている人で、音をいっしょに作れる人がいいんじゃないかという方向になったみたいです。すでに大のようなサウンドを持つプレイヤーもいたようですが、それで選んでいただいたようです。</p>

<p>ただオーディション中から何度も「もうちょっとこういう音出ますか？」っていうやりとりはずっとしてました。録音前に僕とひろみさんの2人で作者の石塚さんや脚本の方がいらっしゃる中で演奏して「ちょっと違うので、こういう風にできますか？」って何回も言われる恐ろしい会もあって。ひろみさんが後ろにいる手前「いや、できないです」とは言えず「はい！　やります！」ってやり続けた末に「その方向へいきましょう」と少しずつになっていった感じですね。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>映画『BLUE GIANT』│「N.E.W.」ライブシーン特別映像【大ヒット上映中！】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/KaB7tTJ2T5o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──作品単位で言うと『STORYTELLER』のあとにコードレスで馬場さんと西口明宏さんの2本のテナーサックスが絡み合うコンセプチュアルな作品『Gathering』を発表しています。『Gathering』は西口さんありきで考えた作品だったんですか？</strong></p>

<p>そうですね。コロナが始まって、お店もお客さんがなかなか入りにくい状況になってきて、やっぱりギャラが出せないからお店側からなるべく出演するメンバーを減らしてくれと言われていて。最初はドラムとベースを入れてトリオでのライブやピアノとデュオのライブをやっているうちに、『Gathering』を出した〈Days of Delight〉さんから作品を「作りませんか？」というお話をいただきました。アルバム制作を視野に入れながらトリオでライブを演奏していくなかで、自分がかっこいいと思う曲を書いていったらどうしても人が足りない、でもコードレスというコンセプトは崩したくありませんでした。</p>

<p>僕は『Gathering』を作るにあたってライブをとにかくやっていたんです。月イチくらいでリーダーライブをやって、いろんな編成、いろんな人選を試して。このドラマーとベーシストだったらどうだろう、トランペット入れようかと悩んでいる中で、黒田卓也（トランペット）さんきっかけで、西口さんと何度かいっしょに演奏するようになり。一緒に演奏していくうちに音楽的にも音色的にもすごく相性がいいな、面白いなと感じていました。そのときにNYでやっていたころに観たアントニオ・サンチェス（Antonio Sánchez）がコードレスのテナーサックス2管のライブをパッと思い出したんです。「あのライブめちゃくちゃ楽しかったな。そっちの路線でいこう」となりました。</p>

<p>西口さんとやりたいと思うようになって、そう決めてからは曲もスイスイ書けましたね。『Gathering』に入っている曲はあのメンバーの音色やプレイを想像して書いた部分が大きいので、出来上がったときにサウンド的にも「ああ、狙い通りだな」と思いました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Tomoaki Baba 馬場智章 - Four Arrows</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/u1hRK8nBODk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3h3W59LltbMLtAiv2sB0iF?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──西口さんはバークリー音楽大学の先輩でもありますよね？</strong></p>

<p>ほぼ12歳離れていて、初めて会ったのは僕が中3の夏にバークリーに行ったときです。西口さんがまだ在学中で。「グッチー！　案内して！」とか「お腹すいた！」と言って、そのときは本当にめちゃくちゃ失礼だったと思うんですけど（笑）。それからたまに会ったりはしていたんですけど、テナーサックス同士でライブがいっしょになることって結構少なくて、なのでそれ以来久々に会ったのはジャズドラマーの大坂昌彦さんのイベントライブで、西口さんと吉本章紘さんと3管で演奏したりして、やっぱり西口さんかっこいいなと思って。</p>

<p><strong>──じゃあNYで何かあったわけではなかったんですね？</strong></p>

<p>そうですね、僕がアメリカに行った頃には西口さんはアメリカにいなかったので、ちょうど入れ違いで西口さんは日本に帰ってくるくらいのタイミングだったのかな。もちろん西口さんがアメリカに遊びにきているときはよく会っていました。</p>

<p><strong>──石若さんは北海道から東京に移り音楽を学んでいましたが、馬場さんは東京を経由せずにアメリカに渡りました。アメリカにいらっしゃるとき、日本のジャズシーンはどのように見えていましたか？</strong></p>

<p>それこそ、僕は20年以上、石若駿といっしょにやっていて。アメリカから帰ってくるタイミングで東京にもたまに来ていて、そのときに駿がライブに誘ってくれていっしょに演奏したりすることもありました。だからアメリカからは、駿の活動を通して日本のシーンを見ることがすごく多かったんです。駿はそれこそ日野皓正さんとかレジェンドプレイヤーの皆さんとも共演していたりしますけど、僕が面白いなと思っていたのは駿まわりの新進気鋭の、若い世代の面白そうなアーティストとの繋がりでした。</p>

<p>もちろんプレイヤーとしてもなんですけど、例えばWONKだったら料理のプロデュースをしている長塚くんや、そういうジャズシーンだけではない他のアートシーンの人たちと関わっているのが、僕が他のアートシーンの人たちと関わりたいと思っているタイミングだったのもあって、すごくいいなと思ってました。だから僕も日本に帰って来ているタイミングで、イベントで当時はSrv.Vinci（King Gnuの前身バンド）と遊ぶようになったり、2015年に日本に帰ってきたときは駿とWONKの江崎文武、東京塩麹の額田大志、中山拓海を中心にやっているJAZZ SUMMIT TOKYOに参加させてもらって、ファッションブランドのサルバム（sulvam）とSrv.Vinciと僕と中山拓海いうコラボのようなこともやりましたね。</p>

<p>NYで僕は音楽だけをメインにやっていたので、周りもオタクみたいなミュージシャンばっかりで。もちろんトッププレイヤーが集まるんで、そっちで必死だったんですけど、日本のシーンを見ていると自分がやりたいことを駿がやっているような気がして。すごい面白そうだな、若い世代が生き生きしてるなって。</p>

<p><strong>──場所は違っても馬場さんと石若さんは近いことを考えていたのかもしれないですね。</strong></p>

<p>かもしれないですね。駿の関わっているもので自分もすごく興味があったのが山口県のYCAMで細井美裕ちゃんとやっているプロジェクト（※）ですね。いいなーと思いながら見てました（笑）。</p>

<p><i>※山口情報芸術センター［YCAM］にて、音と響きによって記憶を喚起させることをテーマに、細井美裕+石若駿+YCAM新作コンサートピース「Sound Mine」を発表。YCAMではさらに石若駿とAIとのコラボレーションによるプログラム「Echoes for unknown egos―発現しあう響きたち」も発表された。</i></p>

<p><strong>──新しい試みもどんどんやっていきたいということですね。</strong></p>

<p>ありがたいことに『BLUE GIANT』をきっかけにミュージシャン以外の方ともお話する機会も増えたのでそういう人たちと何かできるなら是非、やりたいです。それこそ『STORYTELLER』や『Gathering』でやっているように、ジャズってすごく幅が広いので。作曲するのが好きですし、他のものとコラボするときにそれを想像して作曲することもできます。いわゆるライブというものと並行してやっていきたいなと思います。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131557/music230511_tomoaki_baba-03.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450062" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131609/music230511_tomoaki_baba-05.jpg" alt="馬場智章" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-450064" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──バンドの捉え方についても伺いたいです。ポップスやロックと比較するとジャズのバンドという概念は違いますよね。『Gathering』はメンバーをイメージして作られたとのことでしたが、その違いをどう考えていますか？</strong></p>

<p>それがジャズの良さでもあると思います。僕自身は『Gathering』のライブをやって欲しいと依頼がきたときは、その人のサウンドが欲しくて書いた曲なので、その人のサウンドが出せるのはその人だから、できるだけあのメンバーで演奏するというのは決めています。ただ同じ曲をやったとしても別のプレイヤーがやったときには別の曲にどんどんなっていく面白さもあります。なので、この曲はこの人たちというこだわりがないものに関してはいろんな人がその曲をやる意味がある。そこがジャズ特有というか他のジャンルではなかなかできないことかなと思うので、それは良さですね。</p>

<p>一方で日本のジャズライブハウスではセッションライブのようなものが多くて、音楽のクオリティを維持するのが難しいのかなと思います。良いプレイヤーであればあるほどどこに行ってもその人がいる。どこでもその人がいるということはその人の月のライブの本数もすごく増えるじゃないですか。だから自分がやりたいプロジェクトに関して、自ずと準備も少なくなって、やっぱり全力ではできないことが多くなっていくのではと思うんです。</p>

<p>セッションライブのときは、だいたいその日の当日の早い時間に集まって、リハをやって、そのままライブをやる流れで。それが普段からいろんなところでいっしょにやっているメンバーがぎゅっと集まって、この組み合わせは久しぶりだねっていうのはアリだと思うんです。でも「はじめまして」な人の多い現場でその日にリハをやってライブしてというのは、音楽のクオリティがすごく低くなってしまう可能性があると思うんです。だってその人がどういうプレイヤーか知らないと、その人を生かすことはできないから。自分がリーダーだったら自分が演奏したいと思うプレイヤーを呼んで、初めての組み合わせでも事前に想像してこの2人だったらハマるなと考えたりするんですけど。僕自身はそれができないライブの本数を減らしています。</p>

<p>日本はNYに比べてもジャズクラブがすごく多いので、正直そういったセッションライブの多さが日本のジャズシーンの足を引っ張っているような気もしているんです。アメリカで見ていても、例えばロバート・グラスパー（Robert Glasper）はいろんなところで活躍している人ですけど、基本的にロバート・グラスパーのバンド自体は固定で、いろんな人が参加するにしても、グラスパーのバンドとしてライブで動くじゃないですか。グラスパー自身が、今度誰々のバンドで演奏してとか、こっちのバンドにいってあっちのバンドいってとはならない。そうするとその人のアーティストとしてのセルフプロデュースもブレてしまう気もします。</p>

<p>それにやっぱり同じバンドでよく知った曲をやることでクオリティは高くなると思うんです。ツアーを回れば1日目と後半ではまた曲も進化していたりどんどん変わって面白くなっていく。基本的にSIT-INもあまり好きじゃない。お客さんはこのバンドを観たくて来ているのに、変な人、いやもちろん変ではないですけど（笑）、全然違う人が入ってきてガーッと吹いて。もちろんその人がすごく良いときもあるけど、バンドのサウンドも変わってしまいます。近年、日本でもバンド形態も増えている傾向は、音楽のクオリティもどんどん上がり、個性豊かなバンドも増えているので、日本のシーンもどんどん面白くなっているなと思います。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Dinner Party – Insane (ft. Ant Clemons)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/l0_30bMp-Nk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p>やっぱり『BLUE GIANT』をきっかけにいろんなライブに来てくれるお客さんが増えたと思うんです。別に『BLUE GIANT』に関わっているミュージシャンがそこで演奏していようがしていまいが、そのジャズクラブに行ってみようと思ってそこで初めていろんなジャズを見ましたっていう人もすごく増えている中で、例えばたまたま初めて行ったライブがセッションライブで、ごちゃっとしていて、クオリティがあんまり高くないものを観ても、ジャズって面白いですねとはならないじゃないですか。どこのライブを観てもクオリティの高い音楽をどんどん見せていかないと。</p>

<p>実際にジャズミュージシャンは、楽器の技術においてはすごくレベルが高いと思うんです。いろんなジャンルで引っ張りだこの人もいる。だからこそ駿がいろんなポップスの現場にも呼ばれていると思うんですけど。その技術力をシーンとして生かしきれていないんじゃないかなとはすごく前から思っていました。もうちょっとみんな丁寧にやったらいいんじゃないかなって。ただコロナ禍でやることが制限されたときにそれがシュッとした感じもしていて、余分なものをみんな整理していこうとしていて、バンドで動く流れがより出てきた。コロナ禍で、今まであんまり日の目を浴びなかった人もフィーチャーされたり、一つ一つのライブ演奏もより丁寧になったのではないかな。ミュージシャンはライセンスがいらないから、誰でもミュージシャンと名乗ればミュージシャンなので、だからこそもっと真摯に音楽に向き合いたいと思っています。</p>

<p><strong>──間口が開かれた中で、よりクオリティが重視されるということですね。そういった状況で今週＜Love Supreme Jazz Festival 2023＞が開催されますが、このフェスの意義や価値はどこにあると思いますか？</strong></p>

<p>海外のフェスで、例えば＜ニューポート・ジャズ・フェスティバル＞という大きいフェスがありますけど、バックヤードでミュージシャン同士が「さっきの良かったよ」とか飲みながら話していて、そういう環境がすごく良いと思うんです。これまで日本のフェスでは海外の人と日本の人が同じようにバックヤードで話したりする環境ってあまり今まで無かったと思うんですよね。今回のラブシュプは、海外のアーティストがだいぶ増えていてすごく面白い。「さっきの演奏良かったよ」とか「次は何かいっしょにやる？」とか「また日本来るときは教えて」「LAに行くとき連絡するよ」とか、ミュージシャン同士が繋がれるきっかけになると思います。次に来日するときコラボで何かやるとなったらさらに面白いと思いますし。</p>

<p>なんというか、海外に住んでいる日本人も含めて、日本のアーティストって海外の人に対して劣等感があるというか、同じフェスに出ていて、同じステージを踏んでいるんだったらグラスパーに「よお！」って話しかけていいと思うんです。だからラブシュプは日本のミュージシャンたちが海外アーティストと同じ立ち位置であることをもっと自覚できる環境でもある。お客さんにも日本のジャズアーティストも観ていただくきっかけにもなったフェスだと思います。</p>

<p>それに今でこそたくさんネットに動画がありますけど、それを観て「ヤバイよね」と言い続けていても、日本から海外に出ていくきっかけにはならない。僕としてはラブシュプはすごくチャンスだとも思うんです。例えばAnswer to Rememberを観た海外アーティストが「このバンドかっこいいじゃん！」と認めてくれて、誰か海外のプロモーターに「日本に面白いバンドがいたよ」とか話してくれたらAnswer to Rememberが海外に行けるかもしれない。だからたくさんの意味で今後、日本のミュージシャンの価値は上がっていく可能性があるんじゃないかな、コミュニティがもっと楽しくなるんじゃないかなと思っていますね。</p>

<p>ちなみに1日目のDOMi & JD BECKのDOMiは大学の後輩で、僕が大学を卒業する前に入ってきたので、1年くらいいっしょで、向こうも1年だけだったんで覚えてるかわからないですけど、セッションとかライブをいっしょにやっていたから久しぶりって感じですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Domi & JD Beck - SMiLE - Live at Coachella 2023</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Pw66oFWRr7A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ラブシュプはリスナーにとってもミュージシャンにとってもチャンスの場ということですね。</strong></p>

<p>自分もアーティストとしてどんどん海外に出て行きたいです。それこそいつかイギリスのラブシュプにも呼んで欲しいとも思っています。アメリカのフェスは海外のプロモーターがたくさん見に来るんですよ。それこそブルーノートの人だったりブッキングをする人たちがいろんなアーティストを見に来る。関係者にとってもショーケースなんです。このアーティストが今面白いから来年自国でやるフェスにブッキングしたい、オファーしてみようという流れが当たり前で。</p>

<p>ただ現状日本のフェスに海外のプロモーターたちがあんまり来てない気がするんですよ。プロモーターが来て日本人アーティスト面白いから連れて行こうという流れになってないから日本のアーティストも海外に出れていないと思うので、今後ラブシュプはこれだけ海外にも注目されるアーティストも出ているので、今後もっと大きくというか、長寿イベントになれば海外からプロモーターも呼んで、業界としてのショウケースにもなりうるんじゃないかなと、そうなってくれたら日本の音楽もさらに盛り上がるかもしれませんね。</p>

<p>昔は＜マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル＞があって海外の名だたるジャズプレイヤーが来て、お客さんも熱狂していたじゃないですか。今も大規模な音楽フェスはありますけど、ジャズフェスでそれだけの規模感でやるのはすごく難しいと思うんです。ジャズってこういう音楽だし。そういう意味ではこういう大きいフェスが日本にあるのはすごく嬉しいですね。今後さらに浸透していって、もっと大きくなっていって欲しいですね。</p>

<p><strong>──現在ポップスの中でもジャズの存在感はどんどん増しているので、現実になりそうです。</strong></p>

<p>駿のおかげもあると思います。本当にありがとうございますという感じ（笑）。僕もルイス・コール（Louis Cole）のバンドに参加したときにはいろんなポップスの方も観に来ていたりして。去年はDREMS COMES TRUEさんと共演させていただき、それをきっかけに僕のことを知っていただく機会も増えたと思いますし、すごく有難いなと思いますね。僕もドリカムさんのオファーをいただいた時は母も喜んでいました（笑）。</p>

<p><strong>──最後に音楽制作がラップトップで完結するこの時代に生の楽器に触れる豊かさがどこにあるのか教えてください。</strong></p>

<p>こんな言い方をしたら元も子もないですけど、パソコンで作る音楽とライブ音楽はジャンルとして全く別だと思ってます。だからパソコンで全てを作る人はパソコン自体がその人の楽器だと思うんです。パソコンで誰でも作れるような時代でも、トラックメイカーたちは無限にある音をどうやって選んで、そこにエフェクトを加えてたりしていって、結局は自分のスタイルや音を確立して行くわけじゃないですか。だから僕がサックスやってます、駿がドラムやってますというのと同じように彼らはパソコンでやっているくらいのものだと僕は考えているんです。</p>

<p>サックスを始めた人が最初うまく演奏できなくて、ちょっとずつ上手くなって割と聴ける演奏になりましたっていうのと同じ。僕もDAW（音楽制作ソフト）でデモを作ったりするんですけど、最初にDAWを触ったときはなんじゃこれと思ったんです。まずどうやってもかっこよくならない。打ち込んでるもの、ピースはかっこいいはずなんですけど、全体で聴いたら「うわダッサー」みたいな。実際トラックメイカーの方の作る音楽も好きですし、シゲト（Shigeto）やNujabesもそうですけど、たくさんかっこいいアーティストがいてかっこいい曲がある。それって彼らのセンスがあって、技術があって本職としてそういうことをやっているからなんです。だからマルチインストゥルメントというか、それをフィジカルでやるのかパソコンでやるのかの違いだと思ってます。</p>

<p>それを大前提にした上で、誰かシンガーの人のトラックを作ります、となったときにホーンを生で入れるのか、打ち込みで入れるのか、それは本当にプロデューサーや作曲者のセンスや予算だと思うんですけど、ただ生楽器に近づけようとして作っていて、それが生と同等のものですよという感じの音楽に関しては、それは生の方がいいよと思います。全く空気感が違うので。そこで録ったものというか、ナチュラルな空気の振動があって、人間の誤差があって、そういうものがグルーヴとしてかっこいい。そうして人間が作るものがかっこいいからトラックメイカーもサンプリングしたりすると思うんです。だから日本のポップシーンでなんでも生の音っぽいものをパソコンで作って歌だけ乗っけようみたいなものを僕はあまりかっこいいとは思わない。逆にいいなと思うものは誰かがちゃんと生で録ったものだったりしますね。</p>

<p>僕もCDを出していますけど、誰かが言っていたことの受け売りなんですが、音源を作ることは招待状を出しているような感覚なんです。こういうことをやりますよっていうパッケージではあるけど、実際にライブ会場で聴くと全く別のもの。ことジャズにおいてはやっぱり音源で何かを聴くよりも、そこにお客さんがいて、生の空気感があってという良さがすごくある音楽なんです。もちろんパソコンで作る音楽も、それはそれで良いと思うんですけど、生の音楽を同じように、例えばiTunesで聴いて良し悪しを決めるというよりは、現地でとれたてのものを体験してもらった方がいいと思いますね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11131614/music230511_tomoaki_baba-06.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450065" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/taiPod_fds" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>高久大輝</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/lvsbythesea_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Sho Iwata</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11165410/music230511_tomoaki_baba-013.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-450115" /></div>

<p class="name">馬場智章</p>
<p class="text">Musician/ Saxophonist/ Composer / Arranger
&nbsp;
1992年、北海道札幌市生まれ
&nbsp;
2005年タイガー大越氏により開催されたBerklee College of Musicタイアップの北海道グルーブキャンプを受講し優秀賞受賞、2010年、Terri Lyne Carrington (ds)が指揮するBerklee Summer Jazz Workshopのメンバーに選抜され奨学生として参加。2011年、バークリー音楽院に全額奨学生として入学以来、Terri Lyne Carrington (ds)、Terrence Blanchard (tp)、Jamie Callum (vo,pf) 等のグラミーアーティストと共演。
&nbsp;
2016年から4年間"報道ステーション"のテーマ曲を自身も所属するバンド"J-Squad"で手掛け、UNIVERSAL MUSIC JAPANよりアルバムJ-Squad、J-Squad iiをリリースしBlue Note Tokyo、Fiji Rock Festival 17などにも出演。ファッションブランド"TAKEO KIKUCHI"ともコラボレーションを行う。
&nbsp;
2022年日本で初開催された"LOVE SUPREME JAPAN JAZZ FESTIVAL"に「DREM COMES TRUE feat. 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章」、「aTak」、「Answer To Remember」の3バンドで出演。
&nbsp;
2023年2月公開、大人気コミックスのアニメーション映画化『BLUE GIANT』で、主人公"宮本大"の演奏を担当。
2020年に自身初のリーダーアルバム『Story Teller』をリリース。 2022年4月、2ndアルバム『Gathering』をリリース。</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/11140817/music230511_tomoaki_baba-012.jpg" alt="馬場智章" width="1920" height="1194" class="alignnone size-full wp-image-450076" /></div>

<p class="name">LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</p>
<p class="text">2023年5月13日（土）、5月14日（日）
12:00開場 / 13:00開演 / 20:00終演予定
&nbsp;
■出演：5月13日（土）
【THEATRE STAGE】
GEORGE CLINTON & PARLIAMENT FUNKADELIC with Special Surprise Guest / DOMi & JD BECK
AI, bird, 家入レオ with SOIL&"PIMP"SESSIONS / Answer to Remember with HIMI, Jua
【GREEN STAGE】
ALI / 海野雅威 with Special Guest 藤原さくら / 4 Aces with kiki vivi lily / OPENING ACT : MoMo
【DJ TENT】
荒田洸(WONK) / SHACHO(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) / 
Chloé Juliette
&nbsp;
5月14日（日）
【THEATRE STAGE】
DINNER PARTY FEATURING TERRACE MARTIN, ROBERT GLASPER, KAMASI WASHINGTON /
SKY-HI & BMSG POSSE(ShowMinorSavage - Aile The Shota, MANATO&SOTA from BE:FIRST / REIKO) with SOIL&"PIMP"SESSIONS / 
Blue Lab Beats featuring 黒田卓也, 西口明宏 with 鈴木真海子(Chelmico) , ARIWA(ASOUND) /
Penthouse with 馬場智章
【GREEN STAGE】
Kroi / BREIMEN / 馬場智章 / OPENING ACT : soraya
【DJ TENT】
荒田洸(WONK) / SHACHO(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / 柳樂光隆(Jazz The New Chapter) / 
Chloé Juliette
※モノンクルはメンバーの体調不良に伴い、出演キャンセルとなりました。これに伴うチケットの払戻は行いませんので、ご了承ください。
&nbsp;
■会場：埼玉県・秩父ミューズパーク（<a href="https://www.muse-park.com/guide/facility03" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.muse-park.com/guide/facility03</a>）
〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
会場アクセス：<a href="https://www.muse-park.com/access#map" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.muse-park.com/access#map</a>
※車：関越自動車道花園ICから国道140号（皆野寄居有料道路）を利用して約40分
（必ず事前に駐車券をご購入ください）
※電車：池袋駅から西武線特急を利用し西武秩父駅まで約80分、西武秩父駅から専用シャトルバス（有料）で約15分
※都心からの長距離直行バスも運行予定
&nbsp;
■チケット（前売）：	
<del datetime="2023-05-11T04:17:04+00:00">□一般・【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由　1日券　16,000円（税込）</del>　5/13（土）、5/14（日）共にSOLD OUT
□一般・【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由　1日券　13,000円（税込）
□中学高校生・【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由　1日券　6,000円（税込）
※【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）、芝生自由（後方エリア）
※【GREEN STAGE】全エリア芝生自由のみ
※小学生以下は、芝生自由エリアに限り保護者1名に付き1名まで入場可
□駐車場1日券　3,000円（税込）
□西武秩父駅⇔会場（約15分）シャトルバス利用券（往復）　2,000円（税込）　
□新宿駅・東京駅・横浜駅⇔会場直行バス　8,000円～8,500円（税込）
&nbsp;
■各プレイガイドにて発売中
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
キョードー東京：<a href="https://tickets.kyodotokyo.com/love_supreme_jazz_festival_japan_2023" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://tickets.kyodotokyo.com/love_supreme_jazz_festival_japan_2023</a>
チケットぴあ：<a href="https://w.pia.jp/t/lovesupremefestival23/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/lovesupremefestival23/</a>
ローソンチケット：<a href="https://l-tike.com/lovesupremefestival/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/lovesupremefestival/</a>
楽天チケット：<a href="https://r-t.jp/lovesupreme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://r-t.jp/lovesupreme</a>
U-CONNECT：<a href="https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.uconnect-ticket.jp/artist/lovesupremefestival</a>
※全プレイガイドまとめ（<a href="https://lovesupremefestival.tix.to/2023" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://lovesupremefestival.tix.to/2023</a>）
&nbsp;
■駐車券1日券　3,000円（税込）
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
&nbsp;
■新宿駅・東京駅・横浜駅⇔会場直行バス　8,000円～8,500円（税込）
JTB：<a href="https://jtb-entertainment.net/tour/2023/lovesupremefestival/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://jtb-entertainment.net/tour/2023/lovesupremefestival/</a>
&nbsp;
■西武秩父駅⇔会場　シャトルバス（往復）2,000円（税込）
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupremefestival-bus/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupremefestival-bus/</a>
&nbsp;
■海外向けインバウンドチケット
イープラス：<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>
&nbsp;
■オフィシャルグッズ先行販売
<a href="https://bonanza-base.com/shop/lovesupremejapan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://bonanza-base.com/shop/lovesupremejapan</a>
&nbsp;
■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023実行委員会
&nbsp;
■協賛：チューリッヒ保険会社 / チューリッヒ少額短期保険株式会社/ イープラス /
Chang Beer / KEEN
&nbsp;
■後援：秩父市 / 一般社団法人 秩父観光協会 / 株式会社 秩父開発機構 / J-WAVE / InterFM897
&nbsp;
■協力：一般社団法人 秩父商人仲間 / 株式会社 矢尾百貨店 / Simple day
&nbsp;
■お問い合わせ ：	キョードー東京　0570-550-799
※平日：11時～18時　土日祝：10時～18時
&nbsp;
<a href="https://lovesupremefestival.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">WEB</a><a href="https://instagram.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram[@lovesupreme_jp]</a><a href="https://twitter.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter[@lovesupreme_jp]</a><a href="https://www.facebook.com/pg/lovesupremejp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a></p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞オープニングアクトでMoMoとsorayaが出演｜DJ TENTにはChloé Juliette、荒田洸（WONK）らが登場</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupremefestival-230414/449433/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 09:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023＞オープニングアクトでMoMoとsorayaが出演。DJ TENTにはChloé Juliette、荒田洸（WONK）らが登場する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1194" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145806/music230414-lovesupremefestival1-1920x1194.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" decoding="async" /></figure><p>5月13日（土）と14日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて開催される新世代ジャズフェスティバル＜<strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</strong>＞。今回はそのオープニングアクトとDJ陣が発表された。</p>

<h3>MoMoとsorayaがオープニングアクトに登場</h3>

<p>初日のオープニングは<strong>MoMo</strong>。ゴスペルやブラックミュージックをルーツにJAZZYでソウルフルな歌声で異彩を放つ新人シンガーだ。デビュー曲がSpotify「New Music Friday」にて世界10カ国でピックアップされ、その後のシングル２作も世界各国のプレイリストに入るなど、海外でのリスナーが増やしている。</p>

<p>2日目には、ジャズ・フィールドで活躍中の若手音楽家ふたりによるユニットの<strong>soraya</strong>がオープニングに登場。作編曲を担当するピアニストの壷阪健登と作詞を担当するベーシスト／ヴォーカリストの石川紅奈によって、国も世代も超えて分かち合えるポップスを発信し続けている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449438" rel="attachment wp-att-449438"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145740/music230414-lovesupremefestival6.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449438" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449437" rel="attachment wp-att-449437"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145735/music230414-lovesupremefestival7.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449437" /></a>


<h3>両日出演のDJ陣も発表｜チケットの一般販売も</h3>

<p>また両日出演するDJも4組発表。レジデンシャルバンドとして2日間フル稼働予定の<strong>SOIL&”PIMP”SESSIONS</strong>から<strong>SHACHO</strong>、昨年の出演実績もある<strong>WONK</strong>のリーダー／ドラマー／ビートメーカーの<strong>荒田洸</strong>、ジャズ評論家でありラジオ・パーソナリティも務める<strong>柳樂光隆</strong>、そしてセイファースペースを目指すクィア＆フェミをメインテーマとしたパーティー「WAIFU」の主催メンバーであるDJ／セレクターの<strong>Chloé Juliette</strong>が登場する。</p>

<p>4月15日（土）よりチケットの一般販売が開始されるなど、いよいよ盛り上がってきたジャズのお祭り。ぜひ当日はパワースポットでもある埼玉・秩父まで足を運んでほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449442" rel="attachment wp-att-449442"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145802/music230414-lovesupremefestival2.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449442" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449439" rel="attachment wp-att-449439"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145745/music230414-lovesupremefestival5.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449439" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449440" rel="attachment wp-att-449440"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145751/music230414-lovesupremefestival4.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449440" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449441" rel="attachment wp-att-449441"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145757/music230414-lovesupremefestival3.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449441" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449443" rel="attachment wp-att-449443"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145806/music230414-lovesupremefestival1.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1194" class="alignnone size-full wp-image-449443" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449436" rel="attachment wp-att-449436"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145729/music230414-lovesupremefestival8.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449436" /></a>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=449435" rel="attachment wp-att-449435"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/14145723/music230414-lovesupremefestival9.jpg" alt="LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-449435" /></a>
<p>2023.05.13（土）、14日（日）</p>
<p>OPEN 12:00／START 13:00</p>
<p>秩父ミューズパーク</p>
<p>主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2023実行委員会</p>
<p>後援：秩父市／一般社団法人 秩父観光協会／株式会社 秩父開発機構／J-WAVE／InterFM897</p>
<p>協力：一般社団法人 秩父商人仲間／株式会社 矢尾百貨店</p>
<p>お問い合わせ：キョードー東京　0570-550-799</p>
&nbsp;
<p>チケット</p>
<p>一般・【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由1日券</p>
<p>¥16,000（税込）</p>
<p>一般・【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由1日券</p>
<p>¥13,000（税込）</p>
<p>中学高校生・【THEATRE STAGE】芝生自由（後方エリア）＋【GREEN STAGE】芝生自由1日券</p>
<p>¥6,000（税込）</p>
<p>※【THEATRE STAGE】指定席（前方エリア）、芝生自由（後方エリア）</p>
<p>※【GREEN STAGE】全エリア芝生自由のみ</p>
<p>※小学生以下は、芝生自由エリアに限り保護者1名に付き1名まで入場可</p>
<p>駐車場1日券　¥3,000（税込）</p>
<p>シャトルバス利用券（往復）¥2,000（税込）西武秩父駅⇔会場（約15分）</p>
<p>※都内⇔会場への長距離バスも運行予定</p>
<p>※駐車券はイープラスのみで販売</p>
<p>※長距離バス、駐車券、シャトルバス利用券の販売方法は追ってお知らせいたします</p>
<p>オフィシャル1次チケット先行予約 2月11日（土）10:00～2月26日（日）23:59</p>
<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://instagram.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/lovesupreme_jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.facebook.com/pg/lovesupremejp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『エルピス』楽曲「Mirage」女性による歌声は“長澤まさみ”！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mirage-collective-221128/442540/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mirage-collective-221128/442540/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 14:10:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>毎週月曜22時から放送中のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『エルピスー希望、あるいは災いー』の主題歌を担当している、STUTSが音楽プロデュースを手掛ける『Mirage Collective』。今回YONCE（Suchmos）に加えて、長澤まさみがフィーチャリングとしてヴォーカル参加していることが明らかとなった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28204544/music221128-mirage-collective-03-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Mirage Collective" decoding="async" /></figure><p>毎週月曜22時から放送中のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『<strong>エルピスー希望、あるいは災いー</strong>』の主題歌を担当している、<strong>STUTS</strong>が音楽プロデュースを手掛ける『<strong>Mirage Collective</strong>』。今回YONCE（Suchmos）に加えて、<strong>長澤まさみ</strong>がフィーチャリングとしてヴォーカル参加していることが明らかとなった。</p>

<h3>「Mirage Op.4 - Collective ver. (feat. 長澤まさみ)」が配信決定</h3>
 
<p>YONCE＆長澤まさみ、2人の歌声が聴けるシングル第4弾“<strong>Mirage Op.4 - Collective ver.（feat. 長澤まさみ）</strong>”は11月29日（火）より配信リリース。そして、ミュージックビデオがMirage CollectiveのオフィシャルYouTubeチャンネルにて、同日11月29日21時にプレミア公開されることに。</p>
 
<p>Mirage Collective - Collective ver.のメンバーは、STUTS（プロデューサー／ミックス・エンジニア／MPC）、YONCE（Suchmos｜ヴォーカル）、butaji（コーラス）、長岡亮介（ペトロールズ｜ギター／コーラス）、ハマ・オカモト（OKAMOTO’S｜ベース）、荒田洸（WONK｜ドラム）、高橋佑成（ローズ／ピアノ）、武嶋聡（サックス／フルート）、佐瀬悠輔（トランペット）、大田垣“OTG”正信（トロンボーン）、須原杏（バイオリン）、林田順平（チェロ）の合計12名であり、長澤まさみをフィーチャリングとして迎えた楽曲が今夜リリースされる“Mirage Op.4 - Collective ver. （feat. 長澤まさみ）”である。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442543" rel="attachment wp-att-442543"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28204544/music221128-mirage-collective-03.jpg" alt="Mirage Collective" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442543" /></a>
 
<p>本楽曲は作詞：YONCE, butaji ／ 作曲：STUTS, butaji ／ 編曲・プロデュース：STUTSが担当しており、「Collective ver.」とタイトルについている楽曲は、Mirage Collectiveによるバンド・アレンジ・ヴァージョンとなる。Mirage Collectiveによるアルバムが12月21日にリリースされることもすでに発表されており、詳細やトラックリストは後日発表されるが現在リリースされている楽曲も収録予定である。毎週注目の集まる『Mirage Collective』について、SNSアカウント、HPも開設されているので、アカウントフォローを逃さずにぜひ続報をお楽しみに。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442542" rel="attachment wp-att-442542"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28204539/music221128-mirage-collective-02.jpg" alt="Mirage Collective" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-442542" /></a>

<h3> “Mirage Collective - Mirage (Studio Live Session)” </h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/SZ8_x1sTL_c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://youtu.be/L5oYevaPsZw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">“Mirage Op.4 - Collective ver. (feat.長澤まさみ) (Official Music Video)”  </a><a href="https://youtu.be/CWQOjd2fngs" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">“Mirage Op.4 - Collective ver. (feat.長澤まさみ) (Official Audio)” </a>  

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Mirage Op.4 - Collective ver. (feat.長澤まさみ)</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442544" rel="attachment wp-att-442544"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28204550/music221128-mirage-collective-04.jpg" alt="Mirage Collective" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-442544" /></a>

<p>2022年11月29日（火）</p>
<p>Mirage Collective</p>
<p>フォーマット：配信シングル</p>
<p>※カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ「エルピス希望、あるいは災い–」ドラマ主題歌</p>
<p>作詞：YONCE, butaji　作曲：STUTS, butaji</p>
<p>編曲・プロデュース：STUTS</p>

<a href="https://MirageCollective.lnk.to/MirageOp4CNPR" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">リンクはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Mirage</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442541" rel="attachment wp-att-442541"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/28204535/music221128-mirage-collective-01.jpg" alt="Mirage Collective" width="1920" height="1705" class="alignnone size-full wp-image-442541" /></a>

<p>2022年12月21日（水）</p>
<p>Mirage Collective</p>
<p>品番：PECF-5006</p>
<p>¥2,970（tax incl.）</p>
 
<p>オリジナル特典</p>
<p>Mirage Collective バックステージパスステッカー　TOWER RECORDS ver.</p>
<p>Mirage Collective バックステージパスステッカー　HMV ver.</p>
<p>Mirage Collective バックステージパスステッカー　TSUTAYA RECORDS ver.</p>
<p>Mirage Collective バックステージパスステッカー　楽天ブックス ver.</p>
<p>Mirage Collective バックステージパスステッカー　サポートショップ ver.</p>
<p>※サポートショップの店舗名は後日発表</p>

<a href="https://twitter.com/Mirage_Colle" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter（@Mirage_Colle）</a><a href="https://www.instagram.com/mirage_colle/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram（@Mirage_Colle）</a><a href="https://miragecollective.net" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>カンテレ・フジ系 月曜夜10時ドラマ 『エルピスー希望、あるいは災いー』</h3>


<p>毎週月曜午後10時</p>
<p>カンテレ・フジテレビ系全国ネット</p>
 
<p>出演 : 長澤まさみ、眞栄田郷敦、三浦透子、三浦貴大、近藤公園、池津祥子、梶原善、片岡正二郎、山路和弘、岡部たかし、六角精児、筒井真理子、鈴木亮平　ほか</p>
<p>脚本 : 渡辺あや</p>
<p>演出 : 大根 仁　ほか</p>
<p>音楽 : 大友良英</p>
<p>プロデュース : 佐野亜裕美（カンテレ）</p>
<p>制作協力 : ギークピクチュアズ、ギークサイト</p>
<p>制作著作 : カンテレ</p>
 
<p>ドラマエンディング・クレジット</p>
<p>企画 : 上出遼平</p>
<p>企画演出 / 監督 : 松野貴仁</p>
<p>企画協力 : Jo Motoyo</p>
<p>制作：maxilla</p>

<a href="https://www.ktv.jp/elpis/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/mirage-collective-221125/442428/</guid>
		<title>STUTSプロデュースの音楽集団・Mirage Collectiveが「Mirage Op.3 &#8211; Collective ver.」レコーディングのビハインドザシーンを公開｜来月にはアルバムのリリースも予定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mirage-collective-221125/442428/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mirage-collective-221125/442428/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 12:00:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=442428</guid>
<![CDATA[<summary><p>毎週月曜22時から放送中のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『エルピスー希望、あるいは災いー』の主題歌を担当している、STUTSプロデュースの音楽集団・Mirage Collective。この度、レコーディングのビハインドザシーンが公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1705" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/25160623/music221125-mirage-collective1-1920x1705.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Mirage Collective" decoding="async" /></figure><p>毎週月曜22時から放送中のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『<strong>エルピスー希望、あるいは災いー</strong>』の主題歌を担当している、<strong>STUTS</strong>プロデュースの音楽集団・<strong>Mirage Collective</strong>。この度、レコーディングのビハインドザシーンが公開された。</p>

<h3>“Mirage Op.3 - Collective ver.”レコーディングのビハインドザシーン公開</h3>

<p>STUTS（プロデューサー／ミックス・エンジニア／MPC）、YONCE（Suchmos｜ヴォーカル）、butaji（コーラス）、長岡亮介（ペトロールズ｜ギター／コーラス）、ハマ・オカモト（OKAMOTO’S｜ベース）、荒田洸（WONK｜ドラム）、高橋佑成（ローズ／ピアノ）、武嶋聡（サックス／フルート）、佐瀬悠輔（トランペット）、大田垣“OTG”正信（トロンボーン）、須原杏（バイオリン）、林田順平（チェロ）の合計12名で演奏された“<strong>Mirage Op.3 - Collective ver.</strong>”。本楽曲のレコーディング時のビハインドザシーンが、Mirage CollectiveのオフィシャルYouTubeで公開された。</p>

<p>本楽曲は作詞：YONCE, butaji／作曲：STUTS, butaji／編曲・プロデュース：STUTSが担当。“Mirage Op.1”、“Mirage Op2.”ではSTUTSがトラックメイキングも担当している。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442432" rel="attachment wp-att-442432"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/25160631/music221125-mirage-collective3.jpg" alt="Mirage Collective" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442432" /></a>

<p>12月21日（水）にアルバムのリリースも控えているMirage Collective。詳細やトラックリストは後日発表されるが、現在リリースされている楽曲は収録予定だ。続報を待ちながら、この豪華な共演を味わおう。</p>

<h3>Mirage Collective - Mirage Op.3（Collective ver.） [Official Audio]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/3m30IJVdwVk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442431" rel="attachment wp-att-442431"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/25160627/music221125-mirage-collective2.jpg" alt="Mirage Collective" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-442431" /></a>

<a href="https://youtu.be/5p_jjwBxOnM" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Mirage Collective “Mirage Op.3 - Collective ver. （Behind The Scenes）”</a>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Mirage</h3>


<p>2022.12.21（水）</p>
<p>Mirage Collective</p>
<p>PECF-5006</p>
<p>¥2,970（tax incl）</p>
&nbsp;
<p>オリジナル特典：</p>
<p>Mirage Collective バックステージパスステッカー　TOWER RECORDS ver.</p>
<p>Mirage Collective バックステージパスステッカー　HMV ver.</p>
<p>Mirage Collective バックステージパスステッカー　TSUTAYA RECORDS ver.</p>
<p>Mirage Collective バックステージパスステッカー　楽天ブックス ver.</p>
<p>Mirage Collective バックステージパスステッカー　サポートショップ ver.</p>
<p>※サポートショップの店舗名は後日発表</p>
<a href="https://miragecollective.net/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/Mirage_Colle" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/mirage_colle/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://www.tiktok.com/@mirage_colle" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TikTok</a>
<div class="separator"></div>
<h3>カンテレ・フジ系 月曜夜10時ドラマ
『エルピスー希望、あるいは災いー』</h3>
<p>毎週月曜午後10時</p>
<p>カンテレ・フジテレビ系全国ネット</p>
<p>出演 : 長澤まさみ、眞栄田郷敦、三浦透子、三浦貴大、近藤公園、池津祥子、梶原善、片岡正二郎、山路和弘、岡部たかし、六角精児、筒井真理子、鈴木亮平ほか</p>
<p>脚本：渡辺あや</p>
<p>演出：大根 仁ほか</p>
<p>音楽：大友良英</p>
<p>プロデュース：佐野亜裕美（カンテレ）</p>
<p>制作協力：ギークピクチュアズ、ギークサイト</p>
<p>制作著作：カンテレ</p>
<p>ドラマエンディング・クレジット</p>
<p>企画：上出遼平</p>
<p>企画演出 / 監督：松野貴仁</p>
<p>企画協力：Jo Motoyo</p>
<p>制作：maxilla</p>
<a href="https://www.ktv.jp/elpis/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/miragecollective-221122/442204/</guid>
		<title>『エルピス』主題歌、Mirage Collectiveメンバー公開｜STUTS、YONCE、butaji、長岡亮介、ハマ・オカモト、荒田洸ら参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/miragecollective-221122/442204/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/miragecollective-221122/442204/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 15:05:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=442204</guid>
<![CDATA[<summary><p>STUTSが音楽プロデュースを手掛ける音楽集団『Mirage Collective』の新たなメンバーが新曲「Mirage Op.3 &#8211; Collective ver.」のリリースと合わせて公開されたライブ配信にて判明。さらにアルバム『Mirage』のリリースが12月21日（水）に決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/21163057/music221122-miragecollective-01-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MirageCollective" decoding="async" /></figure><p><strong>STUTS</strong>が音楽プロデュースを手掛ける音楽集団『<strong>Mirage Collective</strong>』の新たなメンバーが新曲“Mirage Op.3 - Collective ver.”のリリースと合わせて公開されたライブ配信にて判明。さらにアルバム『Mirage』のリリースが12月21日（水）に決定した。</p>

<h3>Mirage Collectiveの新たなメンバーが公開</h3>

<p>毎週月曜22時から放送中のカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『<strong>エルピスー希望、あるいは災いー</strong>』の主題歌を担当している、STUTSが音楽プロデュースを手掛ける『Mirage Collective』。第五話のエンディング映像にて、これまで明かされなかった男性の歌声は、YONCE（Suchmos）がヴォーカルを担当していることが判明。そして、11月22日（火）にシングル第三弾“Mirage Op.3 - Collective ver.”の配信リリースに合わせて、オフィシャルYouTubeチャンネルでLIVE配信されたスタジオ・ライブにてMirage Collectiveの<strong>新たなメンバー</strong>が明らかに。</p>
 
<p>Mirage Collectiveメンバーには、<strong>STUTS</strong>（プロデューサー／ミックス・エンジニア／MPC）、<strong>YONCE</strong>（Suchmos｜ヴォーカル）、<strong>butaji</strong>（コーラス）、<strong>長岡亮介</strong>（ペトロールズ｜ギター／コーラス）、<strong>ハマ・オカモト</strong>（OKAMOTO’S｜ベース）、<strong>荒田洸</strong>（WONK｜ドラム）、<strong>高橋佑成</strong>（ローズ／ピアノ）、<strong>武嶋聡</strong>（サックス／フルート）、<strong>佐瀬悠輔</strong>（トランペット）、<strong>大田垣“OTG”正信</strong>（トロンボーン）、<strong>須原杏</strong>（バイオリン）、<strong>林田順平</strong>（チェロ）が参加。合計12名で演奏された楽曲が“Mirage Op.3 - Collective ver.”となる。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442205" rel="attachment wp-att-442205"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/21163057/music221122-miragecollective-01.jpg" alt="MirageCollective" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-442205" /></a>
 
<p>本楽曲は<strong>作詞：YONCE, butaji／作曲：STUTS, butaji</strong>／<strong>編曲・プロデュース：STUTS</strong>が担当しており、“Mirage Op.1”、“Mirage Op2.”はSTUTSがトラックメイキングをしていることも明らかとなった。さらにMirage Collectiveによるアルバムが12月21日（水）にリリースされることが発表された。詳細やトラックリストは後日発表されるが現在リリースされている楽曲は収録予定。なお、5話のエンディング映像でOAされたのはSTUTSによるトラック・ヴァージョンであるが、11月22日（火）よりデジタル・リリースされる楽曲は、Mirage Collectiveによる<strong>バンドアレンジ・ヴァージョン</strong>。ぜひこちらも聴き比べながら楽しんでほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442206" rel="attachment wp-att-442206"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/21163103/music221122-miragecollective-02.jpg" alt="MirageCollective" width="1920" height="1705" class="alignnone size-full wp-image-442206" /></a><figcaption>12月21日（水）リリース、アルバム『Mirage』</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442208" rel="attachment wp-att-442208"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/21163113/music221122-miragecollective-04.jpg" alt="MirageCollective" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-442208" /></a>

<h3>“Mirage Op.3 - Collective ver. (Official Audio)” </h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/3m30IJVdwVk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Mirage Collective "Mirage - Collective ver. (Studio Live Session)” </h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/SZ8_x1sTL_c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Mirage Op.3 - Collective ver.</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442207" rel="attachment wp-att-442207"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/21163108/music221122-miragecollective-03.jpg" alt="MirageCollective" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-442207" /></a>

<p>2022年11月22日（火）</p>
<p>Mirage Collective</p>
<p>配信シングル</p>
<p>※カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ「エルピス希望、あるいは災い–」ドラマ主題歌</p>

<a href="https://MirageCollective.lnk.to/MirageOpC" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">リンクはこちら</a><a href="https://miragecollective.net" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Mirage Collective HP</a>

<div class="separator"></div>

<h3>カンテレ・フジ系 月曜夜10時ドラマ 『エルピスー希望、あるいは災いー』</h3>
<p>毎週月曜午後10時</p>
<p>カンテレ・フジテレビ系全国ネット</p>

<p>出演 : 長澤まさみ、眞栄田郷敦、三浦透子、三浦貴大、近藤公園、池津祥子、梶原善、片岡正二郎、山路和弘、岡部たかし、六角精児、筒井真理子、鈴木亮平　ほか</p>
<p>脚本 : 渡辺あや</p>
<p>演出 : 大根 仁　ほか</p>
<p>音楽 : 大友良英</p>
<p>プロデュース : 佐野亜裕美（カンテレ）</p>
<p>制作協力 : ギークピクチュアズ、ギークサイト</p>
<p>制作著作 : カンテレ</p>

<p>ドラマエンディング・クレジット</p>
<p>企画 : 上出遼平</p>
<p>企画演出 / 監督 : 松野貴仁</p>
<p>企画協力 : Jo Motoyo</p>
<p>制作：maxilla</p>

<a href="https://www.ktv.jp/elpis/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">『エルピスー希望、あるいは災いー』 HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Cody・Lee(李)がリミキサーに荒田洸(WONK)を迎え、自身初のリミックスシングルをリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/codylee-220809/435772/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/codylee-220809/435772/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 03:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年5月にアルバム『心拍数とラヴレター、それと優しさ』でメジャーデビューし、渋谷O-EASTを含む全国7都市でのワンマンツアーも全公演完売するなど、バンドとしての勢いを増すCody・Lee(李)。彼らのアルバム収録楽曲“冷やしネギ蕎麦”を、日本の音楽を再定義するエクスペリメンタル・ソウルバンドWONKのリーダーでありドラマー、ソロアーティストとしても活動する荒田洸がリミックスを手がけた音源が8月10日（水）にリリースされる。また今作では、同じくWONKのメンバーである井上幹がエンジニアを務めている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09111624/music220809_codylee-01-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Cody・Lee(李)" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09111624/music220809_codylee-01-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09111624/music220809_codylee-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今年5月にアルバム『心拍数とラヴレター、それと優しさ』でメジャーデビューし、渋谷O-EASTを含む全国7都市でのワンマンツアーも全公演完売するなど、バンドとしての勢いを増す<strong>Cody・Lee(李)</strong>。彼らのアルバム収録楽曲“<strong>冷やしネギ蕎麦</strong>”を、日本の音楽を再定義するエクスペリメンタル・ソウルバンド<strong>WONK</strong>のリーダーでありドラマー、ソロアーティストとしても活動する<strong>荒田洸</strong>がリミックスを手がけた音源が8月10日（水）にリリースされる。また今作では、同じくWONKのメンバーである井上幹がエンジニアを務めている。</p>

<h3>Cody・Lee(李)、荒田洸(WONK)によるリミックスシングルをリリース</h3>

<p>同曲の作詞・作曲を担当したドラマー・<strong>原汰輝</strong>が尊敬してやまない荒田洸をリミキサーに迎えた、Cody・Lee(李)にとって初となるリミックス音源のリリース。完成音源を聴き終わった後にはメンバー全員から拍手が沸き起こったとのことで、バンドとしても大満足の仕上がりになっているようだ。</p>

<p>今夏は＜FUJI ROCK FESTIVAL＞をはじめ大型ロックフェスティバルにも立て続けに出演しているCody・Lee(李)。ライブやアルバムを通してリスナーに自分達の音楽を届けることはもちろん、自分たちの好きなアーティストの世界観も共有したいという彼らの想いと、それを受け止めた荒田洸によって生まれた“<strong>冷やしネギ蕎麦 - Hikaru Arata Remix</strong>”。Cody・Lee(李)のファンならずとも、原曲と聴き比べることで新たな発見のあるリミックス音源に仕上がっているようだ。ぜひこの機会にどちらもチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220809_codylee-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09111624/music220809_codylee-01.jpg" alt="Cody・Lee(李)" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-435769" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220809_codylee-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09111632/music220809_codylee-02.jpg" alt="Cody・Lee(李)" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-435770" /></a>

<blockquote>僕が初めて作曲した「冷やしネギ蕎麦」のリミックスにあたって、Cody・Lee(李)の曲にはないエレクトリックビート/サウンドを理想としていました。

WONKの楽曲は勿論、荒田さんのソロ楽曲やリミックス楽曲の持つ雰囲気が好きで、そして何より自分がドラマーとして大尊敬する方なので、引き受けてくださった時は、とにかく嬉しかったですし、その時点で、必ず良いものになる確信がありました。

 完成したリミックス音源を聴いた瞬間「あ～これこれ！」と思わず微笑んでしまう。普段それぞれ拘りが強くて意見がまとまらないCody・Lee(李)メンバー全員が音源を聴いてすぐ「めちゃめちゃカッコいいね！」と満場一致。いつものCody・Lee(李)とはまた一味違う、新しい音楽の引き出しを発見できる素晴らしい楽曲にして頂きました。</blockquote>
<p class="quotecredit">原汰輝 Cody・Lee(李) (Drums/Chorus)</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>冷やしネギ蕎麦 – Hikaru Arata Remix</h3>

<a href="https://qetic.jp/music220809_codylee-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/09111637/music220809_codylee-03.jpg" alt="Cody・Lee(李)" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-435771" /></a>

<p>2022年8月10日（水）</p>
<p>Cody・Lee(李)</p>

<a href="https://kmu.lnk.to/nsbx" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ISSUGI × KID FRESINO、バンドセット2マンライブが開催決定！荒田洸、BUDAMUNK、MELRAWら参戦</title>
		<link>https://qetic.jp/music/issugi-kidfresino-220422/429704/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/issugi-kidfresino-220422/429704/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Apr 2022 13:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ISSUGIとKID FRESINOによるバンドセットでの2マンライブが6月18日（土）に渋谷WWW Xで開催決定。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2024" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22164551/music220422_issugi-kidfresino-02-1440x2024.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ISSUGI KID FRESINO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22164551/music220422_issugi-kidfresino-02-1440x2024.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22164551/music220422_issugi-kidfresino-02-1920x2699.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22164551/music220422_issugi-kidfresino-02.jpg 1736w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>ISSUGI</strong>と<strong>KID FRESINO</strong>によるバンドセットでの2マンライブが6月18日（土）に渋谷WWW Xで開催決定。</p>

<h3>ISSUGIとKID FRESINOが2マンライブを開催</h3>

<p>ISSUGIは、荒田洸（Dr / WONK）、井上幹（Ba / WONK）、BUDAMUNK（PADS）、DJ K-FLASH（TURNTABLE）、金子巧（Key / CRO-MAGNON）、MELRAW（Sax, Fl, Gt）を迎えたバンド編成、KID FRESINOは、三浦淳悟（Ba / ペトロールズ）、佐藤優介（Key）、斎藤拓郎（Gt / Yasei Collective）、石若駿（Dr / Answer to Remember, millennium parade, SMTK）、小林うてな（Steelpan, MainStage, Cho）、西田修大（Gt）によるバンド編成で公演を予定。</p>

<p>本公演のチケットは4月23日（土） 10時より先着順でe+にて販売が開始となる。シーンのトップランナー2名による貴重な一夜をぜひお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/music220422_issugi-kidfresino-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22164545/music220422_issugi-kidfresino-01.jpeg" alt="ISSUGI KID FRESINO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-429701" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220422_issugi-kidfresino-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22164558/music220422_issugi-kidfresino-03.jpg" alt="ISSUGI KID FRESINO" width="1920" height="2133" class="alignnone size-full wp-image-429703" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ISSUGI KID FRESINO 2MAN LIVE</h3>
<a href="https://qetic.jp/music220422_issugi-kidfresino-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/04/22164551/music220422_issugi-kidfresino-02.jpg" alt="ISSUGI KID FRESINO" width="1736" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-429702" /></a>

<p>2022年6月18日（土） 
<p>OPEN 18:00 / START 19:00
<p>ADV. ¥5,500 / DOOR. ¥6,000  （tax incl. / ドリンク代別 / オールスタンディング）
<p>WWW X

<p>出演 : ISSUGI / KID FRESINO
<p>※2組ともバンドセット出演になります

<p>チケット発売日 :  4/23（土） AM10:00
<a href="https://eplus.jp/issugi-kidfresino-0618" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">e+</a><a href="https://www-shibuya.jp/schedule/014449.php" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL 2022＞国内外のラインナップ徹底解剖！ドリカム・中村正人、ソイル・社長からのコメントも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 03:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=426498</guid>
<![CDATA[<summary><p>2013年にスタートしたヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎える。本記事では、国内外から出演する全アーティストの魅力をライブ映像と一緒に振り返る。来たるフェス当日を心待ちにしながら、ぜひ予習・復習としてご覧いただきたい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Love Supreme Jazz Festival" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>至上の愛と至福の音楽体験を―。2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎える。</p>

<p>本記事では、国内外から出演する全アーティストの魅力をライブ映像と一緒に振り返る。来たるフェス当日を心待ちにしながら、ぜひ予習・復習としてご覧いただきたい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09161259/music220309_lovesupremefestival-02.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-426497" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに日本最大のフェス情報サイト Festival Lifeでは本フェスに出演するDREAMS COME TRUEの中村正人さんと、SOIL＆“PIMP”SESSIONSから社長のよるスペシャル対談を掲載。本フェスへの意気込みや社長のドリカム愛、この日限りとなるDREAMS COME TRUEと上原ひろみとのコラボ出演の裏話も。</p>
<p><strong>▼2人のスペシャル対談はこちら</strong>
<a href="https://www.festival-life.com/90804" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALスペシャル対談 | 中村正人（DREAMS COME TRUE）× 社長（SOIL & "PIMP" SESSIONS）</u></a></p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">DAY1</h2>

<h2 class="fade-up">DREAMS COME TRUE 
featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170326/music220309_lovesupremefestival-03.png" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="2176" class="alignnone size-full wp-image-426502" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>日本を代表するバンド、DREAMS COME TRUEが世界的ピアニスト・上原ひろみやチャカ・カーンやプリンスのサポートメンバーとして知られるドラマー・Chris Coleman（クリス・コールマン）、ギタリスト・古川昌義、J-SQUADのメンバーであるサックスプレイヤー・馬場智章というスペシャルメンバーと共に登場。</p>

<p>「“beauty and harmony” Special Session」として、吉田美和のソロアルバム『beauty and harmony』『beauty and harmony 2』を中心とした選曲を予定しているという。全てにおいて貴重なこのパフォーマンスは、絶対に見逃せない。</p>

<p>【MEMBER】
DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b） Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>DREAMS COME TRUE ACOUSTIC FUUMI LIVE Soushiage No Yuube 2021/2022 ~Shiagari Ga Yoroshii Youde~</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3kzkmETuwV8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SERGIO MENDES（セルジオ・メンデス）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170551/music220309_lovesupremefestival-019.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-426516" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ブラジル音楽の巨匠ピアニストで、これまで50回以上の来日経験のある親日家のSERGIO MENDES。2008年にはドリカムが彼のアルバム『ENCANTO（邦題：モーニング・イン・リオ）』に参加したこともある。秩父ミューズパークという大自然でに囲まれた環境で体験する、心踊るリズムと美しい旋律は想像しただけでも気持ちが高揚する。R&Bやソウル、ヒップホップなどの枠を超え様々なポップスを折衷した、まさに至福の音楽体験が届けられるはずだ。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sergio Mendes "The Looks of Love/Fools on the Hill" Live At Java Jazz Festival 2007</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/QG6J146Fhs0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Ovall 
Guest：SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170544/music220309_lovesupremefestival-018.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426515" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>全員がソロアーティスト／ミュージシャン／プロデューサーとして活動するShingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオバンド、Ovall。いまや話題作のクレジットで名前を見かけないことがない彼らが、村岡夏彦 （key）、別所和洋（key）を迎え、久々の5人編成で登場。さらにステージにはOvallの新曲“It's all about you”でコラボしたSIRUPをはじめ、盟友さかいゆう、“Vox Humana”でリミックスを担当したことも記憶に新しい佐藤竹善（Sing Like Talking）という3名のシンガーも参加決定。風通しの良いなかで弧を描くようなグルーヴに歌声が重なる、あたたかい季節の訪れを祝福するようなステージに期待が高まる。</p>

<p>【MEMBER】
Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋（key）
Guest : SIRUP（vo）, さかいゆう（vo）, 佐藤竹善（Sing Like Talking）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ovall - Come Together [Live at Umeda CLUB QUATTRO]</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/aXln3Pa2xcM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SIRUP</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170534/music220309_lovesupremefestival-017.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426514" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>昨年発表したセカンド・アルバム『cure』では、国内外から注目のシンガーや新鋭のプロデューサーとコラボレーションを果たし、2022年ではOvallとのコラボシングルやYears & Yearsのリミックスでも話題のSIRUP。最先端のサウンドを自在に乗りこなし、R&Bを基調にした独自のポップスへと昇華する彼のステージでは、歌心に、そしてアンサンブルに心を鷲掴みにされること間違いなし。人柄に魅了されること間違いなし。最高のムードに惚れ惚れすること間違いなし。＜FUJI ROCK FESTIVAL’21＞ではメインステージ「GREEN STAGE」で圧巻のパフォーマンスを魅せた彼は、＜ラブシュプ＞でどんなスペシャルを届けてくれるのでしょうか？　ぜひお見逃しなく。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>

</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SIRUP channel 01 @ Zepp DiverCity -Digest-</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/JEuug-kbI-0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">aTak</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170525/music220309_lovesupremefestival-014.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-426513" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>国境を超えて活躍する、日本を代表するトランペッターのひとり、黒田卓也が率いる大編成バンドaTak。日本音楽シーンの重要人物が勢揃いし、アフロビート、ファンク、またソウルミュージックでフロアを激しく、優雅に揺らすライブは凄まじくエモーショナルで、絶え間ない音の渦に引き込まれること確実。代わる代わるに披露されるメンバーのソロやジャムも醍醐味のひとつで、彼らの息遣いや掛け声……なにからなにまで目が離せない、圧倒的なステージをお楽しみに。</p>

<p>【MEMBER】
黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b）／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【Archive】aTak - ZASU at 100BAN KOBE</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/PtfM1YkA6SA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">DAY2</h2>

<h2 class="fade-up">ROBERT GLASPER（ロバート・グラスパー）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170514/music220309_lovesupremefestival-013.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="2396" class="alignnone size-full wp-image-426512" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『BLACK RADIO III』から10年、待望のシリーズ3作目となる『BLACK RADIO III』を2022年2月25日世界同時リリースしたロバート・グラスパー。現代ジャズ界の最重要人物であると同時に、モス・デフやビラル、レディシー、カニエ・ウェスト、ジル・スコット、エリカ・バドゥらとコネクトする現代音楽コミュニティの中心人物の来日が決定した。これまでグラミー賞では、最優秀R＆Bアルバム賞、最優秀R＆Bソング賞、最優秀トラディショナルR＆Bパフォーマンス賞、最優秀コンピレーション・サウンドトラック・フォー・ビジュアル・メディア賞に9回ノミネートされ、4回の受賞。現役の伝説的ミュージシャンが日本初開催の＜LOVE SUPREME＞に出演する、それだけでもエポックメイキングな時間になることは想像に難くない。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Robert Glasper Experiment & Common - The Light (Live at Blue Note New York)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0kkojnvKeT0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Nulbarich</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170508/music220309_lovesupremefestival-012.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-426511" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>シンガー・ソングライターのJQがトータルプロデュースするNulbarich。日本だけでなく、中国、韓国、台湾など国内外で50ステージを超えるフェスに参加する彼が＜LOVE SUPREME＞に参戦する。ビートメーカー出身でもある彼は、生演奏やそれらのサンプリングから作り出すグルーヴィーなサウンドと、バイリンガルならではのリリックが特徴的だ。ソウル、アシッド・ジャズからの影響を感じさせる音楽性が注目を集め、これまでKREVA、BASI（韻シスト）、Vaundy、n-bunaなどジャンルに捉われないコラボも展開している。アメリカ・LAに生活の拠点を移してからも、作品をリリースするごとに進化し続けるNulbarichが「日本でのジャズフェス」出演でどんな進化をみせるのか。</p>

<p>【MEMBER】
JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Nulbarich The Fifth Dimension TOUR 2021 Highlights 11.15.2021 at Zepp Tokyo</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/2dkBZYLebWc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">WONK</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170459/music220309_lovesupremefestival-011.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426510" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>エクスペリメンタル・ソウルバンド、WONK。メンバーそれぞれがソウル、ジャズ、ヒップホップ、ロックのフィールドで活動しながら、プレイヤーやプロデューサー、エンジニアとしても活躍。また、これまでにも国内有数の音楽フェス出演や海外公演、ジャンルや世代を超えた国内外アーティストへ楽曲提供・リミックス・演奏参加など、その音楽性はジャンルを横断して注目を集めている。本フェスのラインナップにおいても、そのミックスされたユニークな音楽がどんな体験を届けてくれるのか見逃せない。</p>

<p>【MEMBER】
長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>"WONK - Blue Note Tokyo Live 2020 - " BLUE NOTE TOKYO Live Streaming 2020</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/CyEAjdjLWNE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SOIL＆“PIMP”SESSIONS
Guest：SKY-HI</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170433/music220309_lovesupremefestival-010.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-426509" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>世界最大級のフェスティバル＜グラストンベリー＞、＜モントルージャズフェスティバル＞、＜ノースシージャズフェスティバル＞など、数々のビッグフェスに出演を果たす日本を代表する新世代ジャズバンド。踊れるジャズ「DEATH JAZZ」をテーマにさまざまなアプローチを披露してきた彼らが、＜LOVE SUPREME＞の日本上陸に駆けつける。2021年3月にはバンドの源流を辿る初のJAZZカバー作品『THE ESSENCE OF SOIL』をリリースし、核となる音楽性を打ち出した彼ら。本フェスではゲストにラッパー、トラックメイカー、プロデューサーなど幅広く活動を行うSKY-HIを迎えてパフォーマンスを披露する予定だ。間違いない期待感と、想像を超える緊張感をぜひ現場で体感してほしい。</p>

<p>【MEMBER】
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）
Guest：SKY-HI（vo, rap）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SOIL&”PIMP”SESSIONS LIVE at BLUE NOTE TOKYO "YEAR END JAZZ PARTY 2021"</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/HTgUtIJkpZU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Vaundy</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170419/music220309_lovesupremefestival-08.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426507" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>現役大学生で、作詞・作曲・アレンジからデザインや映像までセルフプロデュースを手がけるマルチアーティスト、Vaundy。幅広いジャンルの楽曲群がSNSを中心に話題を集め、サブスクリプションサービスでのバイラルヒット、CM楽曲タイアップ、さらにLAUVのグローバルリミックスアルバムへ参加など国内外で活動を広げている。これまでに開催したライブは全て即完しており、＜FUJIROCK FESTIVAL’21＞の参加も話題となった。オリジナリティある声と、シーンを横断するメロディセンスで若い世代を中心に人気の的となっているVaundyが、ジャズフェスという舞台でどんなステージを繰り広げるのか期待が高まる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Vaundy - one man live “KATARIBE” 【YouTubeMusicWeekend】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/5p6aQKbIK3E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Answer to Remember
Guest：KID FRESINO（rap）, ermhoi（vo）, Jua（rap）, 黒田卓也（tp）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170410/music220309_lovesupremefestival-07.png" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426506" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>millennium parade、くるりのドラマーをはじめ、CLNUP4、SMTK、Songbook Trioを率いての活動や、KID FRESINO、YUKI、中村佳穂などのライブ・レコーディングに参加するなど、現在の音楽シーンで確かな存在感を放つ石若駿のプロジェクト、Answer to Remember。ジャズとクラシックを背景に持ちながら、現代音楽やヒップホップなど、多彩な音楽性で表現し続けている。ゲストにはこれまでにもコラボレーションを重ねてきたKID FRESINO（rap）、ermhoi（vo）、Jua（rap）、黒田卓也（tp）といった豪華な顔ぶれを迎えており、彼らによるジャズフェスティバルでのステージパフォーマンスにも注目だ。</p>

<p>【MEMBER】
石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）
Guest：KID FRESINO（rap）, ermhoi（vo）, Jua（rap）, 黒田卓也（tp）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Answer To Remember【Thank you 2021! Year-end special what's up in Osaka】at Billboard Live OSAKA</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/3z_Q8L6VkuY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DREAMS COME TRUE・中村正人</strong>、<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS・社長</strong>から、LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALへの意気込みも</p>

<blockquote><p><strong>DREAMS COME TRUE・中村正人</strong>
2022年＜LOVE SUPREME＞に昨年のリベンジを叶えるべく参加決定。転んでもただでは起き上がらないドリカムは、吉田美和の盟友、上原ひろみをはじめとする「こんなメンバーありえない！」というすっごいアーティストたちと絡みまくります。しかもドリカム楽曲ではなく、吉田美和ソロ楽曲でセトリを組み立てるというわけがわからない大胆不敵なプラン。いったい俺は何をすればいいんだ？　そっか。ベース弾けばいいじゃない。ってことで、乞うご期待！！！</p>

<p><strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS・社長</strong>
LSJFというひとつ憧れのあった看板のもとに音を出せるということがとても楽しみですし、SKY-HI日高くんとも初めて一緒に音を出すのがこのステージ上になるという、この瞬間がまずどうなるか自分たちとしてもわからないし、何かが生まれるんじゃないかなってこの日を楽しみにしております。</p></blockquote></div>

<div class="text-box fade-up"><p>
<strong>出演アーティストを中心とした公式プレイリストを公開中！</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0DtT2TLNW2uOhOXrKHToCA?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09161255/music220309_lovesupremefestival-01.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426496" /></div>
<p class="name">LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</p>
<p class="text">2022年5月14日（土）、5月15日（日）
OPEN 11:00／START 12:00
埼玉県・秩父ミューズパーク　〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
一般・指定席（前方エリア）1日券　￥16,000（tax incl.）
一般・芝生自由1日券　￥13,000（tax incl.）
中学生高校生・芝生自由1日券　￥6,000（tax incl.）
駐車場1日券　￥3,000（tax incl.）
■出演：5月14日（土）
DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章／ SERGIO MENDES ／ SIRUP ／Ovall – Guest : SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking） ／ aTak　and more
5月15日（日）
ROBERT GLASPER／SOIL＆PIMP”SESSIONS／Nulbarich／Vaundy／WONK／Answer to Remember　and more
■メンバー
*DREAMS COME TRUE（5/14出演）
DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b）
Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）
*SERGIO MENDES（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*SIRUP（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*Ovall（5/14出演）Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋 （key）
*aTak（5/14出演）黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b） ／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他
*ROBERT GLASPER（5/15出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*SOIL&amp;“PIMP”SESSIONS（5/15出演）
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）
*Nulbarich（5/15出演）
JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）
*Vaundy（5/15出演）
*WONK（5/15出演）
長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）
*Answer to Remember（5/15出演）
石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）
Guest：KID FRESINO（rap）／ermhoi（vo）／Jua（rap）／黒田卓也（tp）
オフィシャル2次チケット先行予約 受付開始
1月14日（金）18:00 ～ 1月30日（日）23:59
イープラス（<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>）
■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022実行委員会
<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lovesupreme-220218/425071/</guid>
		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞第3弾出演アーティスト発表！OvallゲストにSIRUP、さかいゆう、佐藤竹善、SOILゲストにSKY-HIが追加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupreme-220218/425071/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupreme-220218/425071/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 10:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=425071</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が5月14（土）、15日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて日本初開催となる。今回、豪華3組が第3弾出演アーティストとして発表。初日の5月14日（土）のOvallのステージに、SIRUP、さかいゆう、佐藤竹善（Sing Like Talking）が参加。2日目の5月15日（日）のSOIL＆“PIMP”SESSIONSのゲストアーティストには、SKY-HIが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18170826/music_lovesupreme_01-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lovesupreme" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18170826/music_lovesupreme_01-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18170826/music_lovesupreme_01-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18170826/music_lovesupreme_01.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18170826/music_lovesupreme_01-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>＜<strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</strong>＞が5月14（土）、15日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて日本初開催となる。今回、豪華3組が第3弾出演アーティストとして発表された。</p>
 
<h3>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞第3弾出演アーティスト発表</h3>

<p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞は2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル。</p>

<p>今回第3弾出演アーティストとして発表されたのは、スペシャルコラボレーションを予定しているゲストアーティスト。初日の5月14日（土）の<strong>Ovall</strong>のステージには、彼らの新曲“It’s all about you”でコラボレーションしている<strong>SIRUP</strong>が参加。心も身体も自然と躍り出したくなるグルーヴィーな楽曲をこの日のステージで初披露。2組目は旧知の仲でもある<strong>さかいゆう</strong>が出演。さらに3組目は楽曲のリミックスも手掛ける<strong>佐藤竹善</strong>（Sing Like Talking）が参加。Ovallと3組の豪華アーティストのコラボレーションに期待が高まる。</p>
 
<p>そして2日目の5月15日（日）の<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS</strong>のゲストアーティストには、<strong>SKY-HI</strong>が決定。1年越しの彼らのコラボレーションが実現した。</p>

<h3>オフィシャルプレイリストも公開！</h3>

<p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞の<strong>オフィシャルプレイリスト</strong>が、Digster JapanとLOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL公式アカウントから公開された。第1弾は＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022＞の出演者たちの楽曲を集めたプレイリストとなっているのでこちらも聴いてほしい。

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0DtT2TLNW2uOhOXrKHToCA?si=b9faf27ec9b143cc" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Spotify</a><a href="https://music.apple.com/jp/playlist/love-supreme-jazz-festival-japan-2021/pl.1cfd0ecc59da488092618ced8afb5043" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">AppleMusic</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=425072" rel="attachment wp-att-425072"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/18170826/music_lovesupreme_01.jpeg" alt="lovesupreme" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-425072" /></a>
<p>2022年5月14日（土）、5月15日（日）</p>
<p>OPEN 11:00／START 12:00</p>
<p>埼玉県・秩父ミューズパーク　〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518</p>
<p>一般・指定席（前方エリア）1日券　￥16,000（tax incl.）</p>
<p>一般・芝生自由1日券　￥13,000（tax incl.）</p>
<p>中学生高校生・芝生自由1日券　￥6,000（tax incl.）</p>
<p>駐車場1日券　￥3,000（tax incl.）</p>
<p>■出演：5月14日（土）</p>
<p>DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章／ SERGIO <p>MENDES ／ SIRUP ／Ovall – Guest : SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking） ／ aTak　and more</p>
<p>5月15日（日）</p>
<p>ROBERT GLASPER／SOIL＆PIMP”SESSIONS／Nulbarich／Vaundy／WONK／Answer to Remember／SKY-HI　and more</p>
<p>■メンバー</p>
<p>*DREAMS COME TRUE（5/14出演）</p>
<p>DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b）</p>
<p>Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）</p>
<p>*SERGIO MENDES（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします</p>
<p>*SIRUP（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします</p>
<p>*Ovall（5/14出演）Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋 （key）</p>
<p>*aTak（5/14出演）黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b） ／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他</p>
<p>*ROBERT GLASPER（5/15出演）※メンバー編成は追ってお知らせします</p>
<p>*SOIL&amp;“PIMP”SESSIONS（5/15出演）</p>
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）</p>
<p>*Nulbarich（5/15出演）</p>
<p>JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）</p>
<p>*Vaundy（5/15出演）</p>
<p>*WONK（5/15出演）</p>
<p>長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）</p>
<p>*Answer to Remember（5/15出演）</p>
<p>石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）</p>
<p>Guest：KID FRESINO（rap）／ermhoi（vo）／Jua（rap）／黒田卓也（tp）</p>
<p>オフィシャル2次チケット先行予約 受付開始</p>
<p>1月14日（金）18:00 ～ 1月30日（日）23:59</p>
<p>イープラス（<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>）</p>
<p>■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022実行委員会</p>
<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞第2弾出演アーティスト発表！SIRUP、WONK、Answer to Rememberらが追加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupreme-220114/421889/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupreme-220114/421889/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 09:30:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=421889</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が5月14（土）、15日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて日本初開催となる。今回、豪華7組が第2弾出演アーティストとして発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14175149/music220114_lovesupureme-01-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lovesupureme" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14175149/music220114_lovesupureme-01-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14175149/music220114_lovesupureme-01-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14175149/music220114_lovesupureme-01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14175149/music220114_lovesupureme-01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>＜<strong>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</strong>＞が5月14（土）、15日（日）に埼玉・秩父ミューズパークにて日本初開催となる。今回、豪華7組が第2弾出演アーティストとして発表された。</p>

<h3>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞第2弾出演アーティスト発表</h3>

<p>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞は2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル。伝統的な<strong>ジャズフェスティバル</strong>とイギリスの<strong>キャンプ文化</strong>が融合した空間のなかで、ジャズ、ソウル、ファンクを横断する洗練された音楽を楽しむことができるイベントが、2年の連続中止を経て日本で初開催されることに。</p>

<p>第2弾追加発表となった初日に出演するアーティストには、<strong>SIRUP</strong>、<strong>Ovall</strong>、そしてトランぺッター<strong>黒田卓也</strong>が結成した総勢15名の大編成バンド・<strong>aTak</strong>がラインナップ。さらに2日目には<strong>Nulbarich</strong>、<strong>Vaundy</strong>、<strong>WONK</strong>に加え、<strong>石若駿</strong>のプロジェクト、<strong>Answer to Remember</strong>の出演も追加発表となった。また、Answer to Rememberのステージゲストには<strong>KID FRESINO</strong>や<strong>ermhoi</strong>の出演も発表されている。</p>

<p>豪華出演陣による新世代ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞。初夏の風と緑を感じながら「至上の愛と至福の音楽体験を―」ぜひ体感して欲しい！</p>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/01/14175913/music220114_lovesupureme-01-1.jpg" alt="lovesupureme" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-421898" />
<p>2022年5月14日（土）、5月15日（日）</p>
<p>OPEN 11:00／START 12:00</p>
<p>埼玉県・秩父ミューズパーク　〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518</p>
<p>一般・指定席（前方エリア）1日券　￥16,000（tax incl.）</p>
<p>一般・芝生自由1日券　￥13,000（tax incl.）</p>
<p>中学生高校生・芝生自由1日券　￥6,000（tax incl.）</p>
<p>駐車場1日券　￥3,000（tax incl.）</p>

<p>■出演：5月14日（土）</p>
<p>DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章／SERGIO MENDES／SIRUP／Ovall／aTak</p>
<p>and more</p>

<p>5月15日（日）</p>
<p>ROBERT GLASPER／SOIL&”PIMP”SESSIONS／Nulbarich／Vaundy／WONK／Answer to Remember</p>
<p>and more</p>

<p>■メンバー</p>
<p>*DREAMS COME TRUE（5/14出演）</p>
<p>DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b）</p>
<p>Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）</p>

<p>*SERGIO MENDES（5/14出演）</p>
<p>※メンバー編成は追ってお知らせします</p>

<p>*SIRUP（5/14出演）</p>
<p>※メンバー編成は追ってお知らせします</p>

<p>*Ovall（5/14出演）</p>
<p>Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋 （key）</p>

<p>*aTak（5/14出演）</p>
<p>黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b） ／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他</p>

<p>*ROBERT GLASPER（5/15出演）</p>
<p>※メンバー編成は追ってお知らせします</p>

<p>*SOIL&“PIMP”SESSIONS（5/15出演）</p>
<p>社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）</p>

<p>*Nulbarich（5/15出演）</p>
<p>JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）</p>

<p>*Vaundy（5/15出演）</p>

<p>*WONK（5/15出演）</p>
<p>長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）</p>

<p>*Answer to Remember（5/15出演）</p>
<p>石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）</p>
<p>Guest：KID FRESINO（rap）／ermhoi（vo）／Jua（rap）／黒田卓也（tp）</p>

<p>オフィシャル2次チケット先行予約 受付開始</p>
<p>1月14日（金）18:00 ～ 1月30日（日）23:59</p>
<p>イープラス（<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>）

<p>■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022実行委員会</p>

<a href="https://lovesupremefestival.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/mari-211221/420504/</guid>
		<title>MASATOとMinnesotahによる＜MARI＞が開催決定！MALIYA、Ryohu、Kohjiya、オカモトレイジ、Licaxxxらが参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mari-211221/420504/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mari-211221/420504/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 12:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>KANDYTOWNのDJ、MASATOとMinnesotahによるマンスリーパーティ＜MARI＞が12月26日（日）に渋谷Contact Tokyoにて開催される。さらに、メインフロアStudio Xを開放し、10月に2ndアルバム『Faveur』をリリースした、シンガーソングライターMALIYAのリリースライブが行われる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154227/music_211221_mari_0214-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mari" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154227/music_211221_mari_0214-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154227/music_211221_mari_0214-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154227/music_211221_mari_0214.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154227/music_211221_mari_0214-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>KANDYTOWNのDJ、<strong>MASATO</strong>と<strong>Minnesotah</strong>によるマンスリーパーティ＜<strong>MARI</strong>＞が12月26日（日）に渋谷Contact Tokyoにて開催されることに。</p>

<h3>KANDYTOWNのDJMASATOとMinnesotahによるパーティ＜MARI＞が開催！</h3>

<p>今回開催される＜MARI＞では、音楽だけでなく、サブスペースに、次世代のアートシーンを牽引する気鋭のドローイングアーティスト<strong>SUGI</strong>によるセレクトのショップや、フードが立ち並ぶ。</p>

<p>さらに、メインフロアStudio Xも開放され、10月に2ndアルバム『Faveur』をリリースした、シンガーソングライター<strong>MALIYA</strong>のリリースライブが行われる。</p>

<p>また、KANDYTOWNの<strong>Ryohu</strong>もゲストアクトとして登場。そして、MALIYAも所属する気鋭のレーベル〈ISLAND STATE MUSIC〉から<strong>Kohjiya</strong>も急遽出演が決定した。</p>

<p>なお、ダンスフロアと称されたContactでは<strong>Licaxxx</strong>、<strong>オカモトレイジ</strong>、<strong>The Antoinettes</strong>がDJで登場。史上最も豪華なゲストが参加する＜MARI＞に、ぜひ足を運んでほしい！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420526" rel="attachment wp-att-420526"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154343/music_211221_mari_021.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420526" /></a><figcaption><span class="colorline">MALIYA</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420510" rel="attachment wp-att-420510"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154211/music_211221_mari_0217.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420510" /></a><figcaption><span class="colorline">3House</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420511" rel="attachment wp-att-420511"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154217/music_211221_mari_0216.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420511" /></a><figcaption><span class="colorline">Yo-Sea</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420512" rel="attachment wp-att-420512"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154221/music_211221_mari_0215.jpg" alt="mari" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-420512" /></a><figcaption><span class="colorline">Ryohu</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420516" rel="attachment wp-att-420516"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154245/music_211221_mari_0211.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420516" /></a><figcaption><span class="colorline">Kohjiya</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420515" rel="attachment wp-att-420515"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154239/music_211221_mari_0212.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420515" /></a><figcaption><span class="colorline">Harada Kosuke</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420517" rel="attachment wp-att-420517"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154253/music_211221_mari_0210.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420517" /></a><figcaption><span class="colorline">荒田 洸 – Hikaru Arata –</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420518" rel="attachment wp-att-420518"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154300/music_211221_mari_029.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420518" /></a><figcaption><span class="colorline">New J</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420519" rel="attachment wp-att-420519"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154307/music_211221_mari_028.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420519" /></a><figcaption><span class="colorline">Licaxxx</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420520" rel="attachment wp-att-420520"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154314/music_211221_mari_027.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420520" /></a><figcaption><span class="colorline">オカモトレイジ</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420521" rel="attachment wp-att-420521"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154319/music_211221_mari_026.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420521" /></a><figcaption><span class="colorline">The Antoinettes</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420522" rel="attachment wp-att-420522"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154324/music_211221_mari_025.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420522" /></a><figcaption><span class="colorline">MASATO</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420523" rel="attachment wp-att-420523"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154330/music_211221_mari_024.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420523" /></a><figcaption><span class="colorline">Minnesotah</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420524" rel="attachment wp-att-420524"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154334/music_211221_mari_023.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420524" /></a><figcaption><span class="colorline">ROMANCE DANCE</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420525" rel="attachment wp-att-420525"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154338/music_211221_mari_022.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420525" /></a><figcaption><span class="colorline">50minimals</span></figcaption>
</figure>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>MARI Dec. 2021 Special Edition” × “MALIYA 2nd Album「Faveur」Release Live”</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420513" rel="attachment wp-att-420513"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154227/music_211221_mari_0214.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420513" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=420514" rel="attachment wp-att-420514"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/21154234/music_211221_mari_0213.jpg" alt="mari" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-420514" /></a>
<p>2021年12月26日（日）</p>
<p>Open 17：00／Close 23：00</p>
<p>Under 23 ￥3,000、ADV￥3,000、Door ￥3,500</p>
<p>Studio:</p>
<p>MALIYA feat. 3House , Yo-Sea - Live／Ryohu - Live／Kohjiya - Live</p>
<p> [DJ]</p>
<p>Kosuke Harada／荒田洸 （WONK）／New J／D-1 ＆ KROMAGNON</p>
<p>Contact:</p>
<p>Licaxxx／オカモトレイジ （OKAMOTO’S）／The Antoinettes／MASATO （KANDYTOWN）／Minnesotah （KANDYTOWN）／ROMANCE <p>DANCE／50minimals</p>
<p>Foyer:</p>
<p>Ty／and more</p>
<a href="https://www.contacttokyo.com/schedule/mari-dec2021-specialedition/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/mutek-211206/418722/</guid>
		<title>電子音楽とデジタルアートの祭典＜MUTEK.JP＞直前予習！Qeticが注目プログラムをピックアップ</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/mutek-211206/418722/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/mutek-211206/418722/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 10:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=418722</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年で6年目を迎える電子音楽とデジタルアートの祭典＜MUTEK.JP＞が12月8日（水）〜12日（日）の5日間、「日本科学未来館ドームシアター」「LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）」「渋谷ストリームホール」で開催される。今回もプログラムには、最新テクノロジーと気鋭の芸術家によるパフォーマンスやイベントがラインナップ。本記事では、注目プログラムをQeticでの取材記事や関連動画とともに紹介！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03133117/art211202_mutek-main-pc-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="mutek" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03133117/art211202_mutek-main-pc-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03133117/art211202_mutek-main-pc.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>今年で6年目を迎える電子音楽とデジタルアートの祭典＜<strong>MUTEK.JP</strong>＞が12月8日（水）〜12日（日）の5日間、「日本科学未来館ドームシアター」「LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）」「渋谷ストリームホール」で開催される。

今回もプログラムには、最新テクノロジーと気鋭の芸術家によるパフォーマンスやイベントがラインナップ。イベント初日から、カナダ・モントリオールに拠点を置くアートセンター・<strong>Society for Arts and Technology</strong>（SAT）がキュレーションしたオーディオビジュアル5作品の上映や、「第22回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品」に選出された<strong>Synichi Yamamoto＋Seiichi Sega＆Intercity-Express</strong>によるオーディオビジュアル作品の3D映像によるスペシャルライブといった最先端かつセンセーショナルな試みが繰り広げられる。

本記事では、<strong>注目プログラム</strong>をQeticでの取材記事や関連動画とともに紹介！　直前に控えた＜MUTEK.JP＞の予習としてもぜひ活用してほしい。
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">＜MUTEK.JP＞
2021.12.8（WED）-12（SUN）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03132126/art211202_mutek-02.jpg" alt="mutek" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-418729" /></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">12.9（THU）
＜A／Visions2＞
Marihiko Hara ＆ Ryo Shiraki</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03185547/art211202_mutek-08.jpg" alt="mutek" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418775" /><figcaption>原摩利彦</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03185552/art211202_mutek-09.jpeg" alt="mutek" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-418776" /><figcaption>白木良</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今年のラインナップのなかでも必見のパフォーマンスが、音楽家・<strong>原摩利彦</strong>による<strong>＜A／Visions2</strong>＞だ。今回、ピアノ、シンセサイザー、弦楽アンサンブルに加え、ペルシャの楽器サントゥールを導入した特別編成でのライブコンサートが執り行われる。

本プログラムは、プログラマーの<strong>白木良</strong>が手がける映像も見どころのひとつだ。ともにアーティスト・コレクティブ<strong>Dumb Type</strong>に参加するふたりは、さまざまな場面で共演を果たしてきた。今年開催されたアートフェスティバル＜ALTERNATIVE KYOTO−もうひとつの京都−＞でも、ともにオーディオビジュアルインスタレーションを制作。また、彫刻家である名和晃平の展覧会＜名和晃平「TORNSCAPE」＞のサウンドスケープとプログラムを共同で手がけるなど、互いに作家性を通わせてきた。そんな両者によって、今回新たにどんなシナジーが生まれるのか期待が高まる。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>JUNYA WATANABE Spring / Summer 2020</strong>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/ab3vghpNxkE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>JUNYA WATANABE COMME des GARÇONSがパリで発表した2020年春夏コレクションのショーにて、原摩利彦が音楽を担当。</figcaption>
</figure>

<div class="separator"></div>

<strong>《Altered Perspectives》原摩利彦＋白木良</strong>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe src="https://player.vimeo.com/video/618501365?h=5e8be0ac66" width="704" height="396" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
<p><a href="https://vimeo.com/618501365">《Altered Perspectives》原摩利彦＋白木良</a> from <a href="https://vimeo.com/alternativekyoto">ALTERNATIVE KYOTO もうひとつの京都</a> on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></div><figcaption>京都府のアートフェスティバル＜ALTERNATIVE KYOTO−もうひとつの京都−＞　元伊勢籠神社にて、原摩利彦と白木良によるオーディオビジュアルインスタレーションを披露。</figcaption>
</figure>

</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>また今回のライブでは、サントゥール奏者の<strong>岩崎和音</strong>も参加。テヘラン大学で最優秀国際学生賞を受賞し、＜日・イラン国交樹立90周年記念式典＞での演奏など、テヘランや日本国内各地で演奏活動を行う期待の音楽家だ。他にも、UA、蓮沼執太フィルなどで活躍する<strong>千葉広樹</strong>（コントラバス）や、宇多田ヒカルの“真夏の通り雨”をはじめ、さまざまなレコーディング・ライブに参加する<strong>須原杏</strong>（バイオリン／ビオラ）、そしてザ・なつやすみバンド、ceroなど多数アーティストと共演する<strong>関口将史</strong>（チェロ）、角銅真実のアルバム・ライブ参加などで活躍する<strong>巌裕美子</strong>（チェロ）といった豪華な面々もステージに登場する。

Qeticでは過去に、原摩利彦の楽曲“Passion”のミュージックビデオ撮影に密着した<strong>レポート</strong>を実施。本ミュージックビデオは俳優・<strong>森山未來</strong>がダンサーとして参加したことでも話題となった作品だ。原摩利彦の魅力の一端に触れられる本レポートをチェックすれば、＜A／Visions2＞でのパフォーマンスへの期待もいっそう膨らむはずだ。
</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>原 摩利彦｜Marihiko Hara - Passion</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/1FeL0js8nB0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<strong>▼関連記事はこちら</strong>
<a href="https://qetic.jp/video/haramarihiko-pickup/354846/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>原 摩利彦、桜の季節に森山未來と京・建仁寺で邂逅｜ニューアルバム『PASSION』からの先行曲MV撮影を密着レポート</u></a>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">12.9（THU）
＜A／Visions2＞
Antibodies Collective</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03185529/art211202_mutek-05.jpeg" alt="mutek" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-418772" /><figcaption>Antibodies Collective</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>＜A／Visions2＞が実演される12月9日（木）には、ダンサー・東野祥子と現代音楽家・カジワラトシオが率いる京都拠点のパフォーマンスアーティストコレクティブ・<strong>Antibodies Collective</strong>による舞台芸術作品『<strong>あらゆる人のための、誰のためでもない世界</strong>』も劇版として披露される。本公演は、淡路島の巨大工場にて発表した作品を劇場空間に再演出するというもの。淡路島での公演にも参加したケンジルビエン、吉川千恵、矢島みなみ、加藤律、ミナミリョウヘイ、尾身美苗、菊池航、鈴木春香、泊舞々、鶴家一仁が本公演にも登場し、アバンギャルドなダンスパフォーマンスで魅了する。

また追加ラインナップとして<strong>コムアイ</strong>がダンスパフォーマンスに参加することも話題に。YAKUSHIMA TREASUREのメンバーとして、鹿児島県の世界自然遺産「屋久島」にインスピレーションを受けた音源やライブを展開している。近年は民謡や能といった日本の伝統芸能、さらにはミャンマーなど海外の民族音楽への関心を煽る活動を続けている彼女だけに、エキゾチックなダンスでオーディエンスを異世界に誘ってくれるはずだ。

本公演で映像を担当する<strong>斉藤洋平（rokapenis）</strong>は、大阪・東京のアンダーグラウンドシーンでVJを務め、world's end girlfriend、DÉ DÉ MOUSEといったアーティストたち、そして鬼才KILLER-BONGを擁するレーベル〈BLACK SMOKER RECORDS〉の専属VJとしても活動。他にも、UKの名門〈FAT CAT〉からデビューを果たしたCOM.Aや、青葉市子とGEZANのマヒトゥ・ザ・ピーポーによるユニットNUUAMMをはじめ、多くのミュージシャンのミュージックビデオも手がけている。そんな斉藤洋平が、Antibodies Collectiveとのタッグでどのような映像表現を見せてくれるのか。さらに本公演では、12月11日（土）の＜Nocturne 2＞にも出演する<strong>日野浩志郎</strong>が音楽を手がけており、＜Nocturne 2＞とは異なったアプローチを見比べることができるのも楽しみ方のひとつだ。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>ANTIBODIES Collective『抗う体』</strong>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/P14v0O4U9IQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>Antibodies Collectiveによる山形ビエンナーレ2020『いのちの学校』  出品作品。</figcaption>
</figure>

<div class="separator"></div>

<strong>entrance : COM.A x rokapenis</strong>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0edDJ2ygZnc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>2020年には、エレクトロニック・ミュージックシーンの奇才・COM.Aとのコラボレーション動画を公開。</figcaption>
</figure>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">12.11（SAT）
＜Nocturne2＞
YPY（日野浩志郎）</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03185535/art211202_mutek-06.jpg" alt="mutek" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-418773" /><figcaption>日野浩志郎</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、12月10日（金）、11日（土）、12日（日）の3日間は「渋谷ストリームホール」で、オーディオビジュアル、サウンドインスタレーション、アンビエント／エクスペリメンタルミュージックのライブパフォーマンスを大音量＆スタンディングで堪能できるイベント＜<strong>Nocturne</strong>＞が開催される。12月11日（土）の＜Nocturne 2＞では、日野浩志郎によるソロプロジェクトYPYのライブに加え、今年デビューアルバム『Orca』をリリースしたミュージシャン・NTsKiと映像作家・Saeko Eharaのコラボレーションライブが実現することに。

バンド・goat、bonanzasのプレイヤー兼コンポーザーとしても活躍する<strong>日野浩志郎</strong>は、クラシック楽器と電子音を融合させたハイブリッドオーケストラ「Virginal Variations」や、 全身聴覚ライブ「GEIST（ガイスト）」の作曲・演出も手がける音楽家だ。今年Qeticでは、日野浩志郎が佐渡島の太⿎芸能集団 <strong>⿎童</strong>とコラボレーションを果たした映像作品『戦慄せしめよ』の<strong>対談</strong>を実施している。

当時、日野浩志郎は自身の音楽がクラブミュージック的な解釈をされることに対して、「<i>快楽的に受け止められることについての葛藤は一切ない。僕自身、快楽に忠実に作っているつもり。でも、それは自分にとっての快楽であって、最優先するのはお客さんではなく自分。誰かに合わせるのではなく自分がまず楽しめるものでないとクリティカルなものは作れないと思っている</i>」と音楽に対する捉え方やアプローチについて語っていた。本イベントのライブでも、ダイナミックな音響が体感できる＜Nocturne＞ならではのパフォーマンスに期待したい。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>▼関連記事はこちら</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/senritsu-seshimeyo/392395/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>対談：日野浩志郎 × 鼓童｜現代音楽と伝統芸能、映像作品『戦慄せしめよ』でみせた新しい表現の種</u></a></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">12.11（SAT）
＜Nocturne2＞
dhrma＆Yuki Ishida</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03185541/art211202_mutek-07.jpeg" alt="mutek" width="1635" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-418774" /><figcaption>dhrma</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03185523/art211202_mutek-04.jpeg" alt="mutek" width="1920" height="1272" class="alignnone size-full wp-image-418771" /><figcaption>Yuki Ishida</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに、12月11日（土）には、ビジュアルプログラミングのワークショップ・イベントを開催しているクリエイターコミュニティ、<strong>TDSW </strong>（Tokyo Developers Study Weekend） のキュレーションによりMasayuki Azegami＆komakinex、dhrma＆Yuki Ishidaの2組がオーディオビジュアルライブで参加。

今回注目したいのが、ともに1996年生まれの新鋭アーティスト<strong>dhrma＆Yuki Ishida</strong>のふたりだ。スウィングしたブーンバップスタイルを主に、インダストリアルなビートメイクでも定評のあるビートメイカー／ラッパーのdhrmaと、リアルタイムレンダリングを用いた表現手法で藤井風やPUNPEEのライブステージ演出のほか、ミュージックビデオ・VJ・インスタレーション・ARなど多岐に渡る映像制作を行うYuki Ishida。各方面でプロップスを得るユースの旗手ふたりが、今回の初共演でどんな化学反応を生み出すのか必見だ。

また今年Qeticでは、<strong>dhrma、荒田洸（WONK）、SILENT KILLA JOINTの鼎談</strong>を実施。フライング・ロータス（Flying Lotus）やマッドリブ（Madlib）といったLAビートシーンを代表するアーティストの影響や、自身のビートライブのスタイルについても語られている。日本のビートシーンの在り方を模索する彼が、Yuki Ishidaとともに体現する新たなビートライブは見逃せない。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>TRY-ANGLE vol.23 dhrma LIVE SHOW "TRY-ANGLE SP BEAT LIVE"</strong>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/XEGsJsNYeYI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>配信映像プロジェクト「TRY-ANGLE」にて行われたdhrmaのビートライブ</figcaption>
</figure>

<div class="separator"></div>

<strong>CHAUSIE02 - Digest @ Misono Universe, Osaka | Feb, 2021</strong>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/b_ByS7ICO7A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>大阪・味園ユニバースで行われたCOSMIC LABによるXR AudioVisual ショーケースにYuki Ishidaが参加</figcaption>
</figure>


<strong>▼関連記事はこちら</strong>
<a href="https://qetic.jp/interview/dhrma-skj-arata-210402/392379/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>鼎談：dhrma×荒田洸×SILENT KILLA JOINT｜日本のビートシーンに期待するクロスオーバー感</u></a></div>


<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">12.10（FRI）-12（SUN）
＜SHIBUYA RIVERSIDE DIGITAL ART WALL＞
中山晃子</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03195233/art211202_mutek-010.jpg" alt="mutek" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-418778" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>12月10日（金）〜12日（日）の3日間、渋谷ストリーム前の渋谷川にプロジェクションマッピングで没入体験できる<strong>アートインスタレーション</strong>が実施されることに。渋谷川に映し出される作品には、2022年夏公開予定の、名画の世界に没入する美術館「<strong>IMMERSIVE MUSEUM</strong>（イマーシブミュージアム）」の印象派からダイジェスト映像が初公開される。さらに、VJとしての活躍だけでなく、液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」シリーズを手がける画家・<strong>中山晃子</strong>が、池袋西口公園「Global Ring」のために制作した作品を改変した特別編集版を披露する。

中山晃子はこれまでにも色彩の差異を即時的に画像解析させてデジタル処理することにより、音を発生させるカラー・オルガン・システム「<strong>Fluid2wave</strong>」をエンジニアと共同開発し、音と絵を同時に奏でるソロ・パフォーマンスを実施。くわえて、GEZANと不破大輔（渋さ知らズ）とのコラボレーションや、<strong>アルス・エレクトロニカ</strong>をはじめ海外のアートフェスでもパフォーマンスを披露するなど表現活動は多岐にわたり、彼女の深淵な世界観は国内外で評価を集めている。

昨年の＜MUTEK.JP＞では、ピアニスト・Eiichi Sawadoとのコラボでライブペインティングを渋谷ストリームホールで披露。今年は屋外のインスタレーション作品となり、また違った世界観が堪能できるはずだ。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MUTEK.JP 2020 - Eiichi Sawado＆Akiko Nakayama live A／V</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/JlDUF2soJkE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

デジタルアート・メディア芸術・オーディオビジュアルライブといった<strong>最先端のテクノロジーを用いた表現</strong>や、音楽ライブ・ダンス・ワークショップのような<strong>身体性を想起させる体験</strong>と共存する＜MUTEK.JP＞。今年も本イベントならではのユニークでカッティングエッジな世界観が味わえる内容に。気になったプログラムをはじめ、他にも新しい発想と表現を追求するコンテンツがさまざま披露されるので、ぜひ現地で体感してほしい。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03132118/art211202_mutek-01.jpg" alt="mutek" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-418728" /></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/12/03133449/art211202_mutek-03.jpg" alt="mutek" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418732" /></div>

<p class="name">MUTEK.JP 2021 Edition 6</p>
<p class="text">
2021年12月8日（水）〜12日（日）
日本科学未来館ドームシアター／LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）／渋谷ストリーム ホール
￥12,000（100枚限定）
※12月9日（木）〜12日（日）までの公演すべてに入場いただけるパスポートチケット
※12月8日（水）の「日本科学未来館ドームシアター」にはご入場いただけません。
文化庁委託事業「令和3年度戦略的芸術文化創造推進事業」
主催：文化庁、一般社団法人MUTEK Japan 特別協賛:東急株式会社 後援:日本科学未来館、ケベック州政府在日事務所

<strong>MUTEK.JP 2021[A/Visions1]（1部公演）</strong>
2021年12月8日（水）
OPEN 18:30／CLOSE 19:15
日本科学未来館ドームシアター
ADV ￥2,000／DOOR ￥3,000
上映作品：
Axel Helios [CA/QC] – Drichtel
Baron Lanteigne ＆ Bobby Tank [CA+UK] – Anthologie Desaxismundi ＆ Terminal Wolf [CA/QC] – Inertia
Past Video ＆ Deathvox [CZ+DK] – C0R3-C0LL4PS3 susy.technology [CA/QC] – Indivisible

<strong>MUTEK.JP 2021[A/Visions1]（2部公演）</strong>
2021年12月8日（水）
OPEN 20:15／CLOSE 21:00
日本科学未来館ドームシアター
ADV ￥2,000／DOOR ￥3,000
出演：
Synichi Yamamoto + Seiichi Sega ＆ Intercity-Express[JP]- Noesis （2021version） – LIVE

<strong>MUTEK.JP2021[A/Visions2]</strong>
2021年12月9日（木）
OPEN 17:30／START 18:30／CLOSE 20:30
LINE CUBE SHIBUYA（渋谷公会堂）
ADV ￥4,500／DOOR ￥5,500
出演：
Marihiko Hara ＆ Ryo Shiraki [JP]（Cb: Hiroki Chiba, Vn: Anzu Suhara, Vc: Masabumi Sekiguchi, Vc: Yumiko Iwao,
Santur：Kazune Iwasaki）
Antibodies Collective[JP]-『あらゆる人のための、誰のためでもない世界』

<strong>MUTEK.JP2021[Nocturne1]</strong>
2021年12月10日（金）
OPEN 18:00／START18:30
渋谷ストリームホール
ADV ￥3,500／DOOR ￥4,500
出演：
Saskia,Kana Kitty ＆ Yumi Sagara,HitoshiSato[JP]-ロウLemna＆Kaori Yasunaga [JP]
Wata Igarashi [JP] – FLOW
JACKSON kaki［JP］

<strong>MUTEK.JP2021[Nocturne2]</strong>
2021年12月11日（土）
OPEN 18:00／START 18:30
渋谷ストリームホール
ADV ￥3,500／DOOR ￥4,500
出演：
YPY[JP]
NTsKi＆Saeko Ehara[JP]
Masayuki Azegami＆komakinex[JP]
dhrma＆Yuki Ishida[JP]

<strong>MUTEK.JP 2021 [Nocturne 3]</strong>
2021年12月12日（日）
OPEN 18:00／STRAR 18:30
渋谷ストリームホール
ADV ￥3,500／DOOR 4,500
出演：
Aalko aka Akiko Kiyama [JP]
Chihei Hatakeyama ＆ Seiichi Sega [JP] 
Masayoshi Fujita [JP]
Phew［JP］

<strong>SHIBUYA RIVERSIDE DIGITAL ART WALL</strong>
2021年12月10日（金）〜12日（日）
OPEN 18:00〜22:00
渋谷ストリーム前 稲荷橋広場〜金王橋広場間
上映回数：1時間に3回上映
プログラム：1回約15分（毎時00分、20分、40分）
無料
作品：IMPRESSIONISM -IMMERSIVE MUSEUM-、RAIN FOREST -Akiko Nakayama-
主催：株式会社ドリル、一般社団法人MUTEK Japan
協賛：東急株式会社
後援：渋谷区
協力：中村展設株式会社、株式会社ラディックス

<a href="https://tokyo.mutek.org/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://tokyo.mutek.org/jp/tickets" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケット購入はこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/maliya-211022/414171/</guid>
		<title>MALIYAの2ndアルバム『faveur』より先行シングル曲の“Everybody Needs Love feat.SIRUP”が本日リリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/maliya-211022/414171/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/maliya-211022/414171/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 10:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>国内注目のR＆BシンガーMALIYAが、2ndアルバム『faveur』より、先行シングル曲の“Everybody Needs Love feat.SIRUP”を本日10月22日（金）にリリース。楽曲プロデュースをIsland State Musicが担当、トラックアレンジに荒田洸（WONK）、宮川純などが参加。普遍的な愛をテーマに、繊細ながらも力強い2人のボーカルが絡むクラシックなナンバーになっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/22172931/music211021_maliya_03-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="maliya" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/22172931/music211021_maliya_03-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/22172931/music211021_maliya_03-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/22172931/music211021_maliya_03.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/22172931/music211021_maliya_03-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>国内注目のR＆BシンガーMALIYAが、2ndアルバム『<strong>faveur</strong>』より、先行シングル曲の“<strong>Everybody Needs Love feat.SIRUP</strong>”を本日10月22日（金）にリリースした。</p>

<h3>MALIYAが“Everybody Needs Love feat.SIRUP”をリリース！</h3>

<p>今回公開された先行シングル曲“Everybody Needs Love feat.SIRUP”は、楽曲プロデュースを<strong>Island State Music</strong>が担当、トラックアレンジに<strong>荒田洸</strong>（WONK）、<strong>宮川純</strong>などが参加している。普遍的な愛をテーマに、繊細ながらも力強い2人のボーカルが絡むクラシックなナンバーになっている。</p>

<p>また、2ndアルバム『faveur』の発売日が10月29日（金）に決定。個性豊かなゲストが参加した豪華アルバムとなっているので、リリースを楽しみにしてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414173" rel="attachment wp-att-414173"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/22172931/music211021_maliya_03.jpg" alt="maliya" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-414173" /></a><figcaption><span class="colorline">MALIYA</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414170" rel="attachment wp-att-414170"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/22171857/music211021_maliya_01.jpg" alt="maliya" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-414170" /></a><figcaption><span class="colorline">SIRUP</span></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Everybody Needs Love feat.SIRUP</h3>
<p>2021年10月22日（金）</p>
<p>MALIYA</p>
<a href="https://linkco.re/455Ap90U" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>aveur</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=414172" rel="attachment wp-att-414172"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/22172926/music211021_maliya_02.jpg" alt="maliya" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-414172" /></a>
<p>2021年10月29日（金）</p>
<p>MALIYA</p>
<p>1.Cuddle Up　prod.by Mori Zentar</p>
<p>2.Hot Spot　prod.by G.RINA</p>
<p>3.7 Signs　prod.by Mori Zentaro</p>
<p>4.Come Away feat.Yo-sea　prod.by Shingo.S</p>
<p>5.You’ll Be in My Heart　prod.by Island State Music</p>
<p>6.Unbreakable feat.3 house　prod.by Island State Music</p>
<p>7.Into You feat.edbl　prod.by edbl</p>
<p>8.U Complete Me feat.WONK　prod.by WONK</p>
<p>9.Your Last　prod.by Island State Music</p>
<p>10.Everybody Needs Love feat.SIRUP　prod.by Island State Music</p>
<p>11.Beautiful　prod.by Island State Music</p>
<a href="https://maliya.futureartist.net/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>kiki vivi lilyのニューアルバム『Tasty』より“New Day （feat. Sweet William）”が先行配信！リリックビデオも公開</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/kikivivilily-newday-210922/410287/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Sep 2021 09:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>kiki vivi lilyが10月1日（金）に発売する2ndフルアルバム『Tasty』より、“New Day （feat. Sweet William）”が本日9月22日（水）にデジタル先行配信。公私ともに親交の深い盟友・Sweet Williamを迎え制作された。繊細で美しいビートと新たな始まりの日を描いた切なくも前向きなリリックが印象的な楽曲に仕上がっている。あわせて公開されたリリックビデオは、セルフケアやセルフラブなど、自身を認める大切さを表現するデザインを手がけるイラストレーターのChiが制作、楽曲の世界観を表現した映像となっている。</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="965" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/22124500/music210922_kikivivilily_newday_02-1440x965.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="kikivivilily_newday" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/22124500/music210922_kikivivilily_newday_02-1440x965.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/22124500/music210922_kikivivilily_newday_02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>kiki vivi lily</strong>が10月1日（金）に発売する2ndフルアルバム『<strong>Tasty</strong>』。本作に収録される“<strong>New Day （feat. Sweet William）</strong>”が本日9月22日（水）にデジタル先行配信された。</p>

<h3>kiki vivi lily『Tasty』より“New Day （feat. Sweet William）”が配信リリース！</h3>

<p>今回公開された“New Day （feat. Sweet William）”は、公私ともに親交の深い盟友・<strong>Sweet William</strong>を迎え制作された楽曲。繊細で美しいビートと新たな始まりの日を描いた切なくも前向きなリリックが印象的な楽曲に仕上がっている。あわせて公開されたリリックビデオは、セルフケアやセルフラブなど、自身を認める大切さを表現するデザインを手がけるイラストレーターのChiが制作、楽曲の世界観を表現した映像となっているのでこちらもチェックしてほしい。</p>

<p>なおアルバム『Tasty』は、<strong>荒田洸</strong>（WONK）と<strong>MELRAW</strong>がサウンドプロデューサーを務め、トラックメーカーとして初タッグとなる<strong>Shin Sakiura</strong>、盟友Sweet Williamや<strong>Itto</strong>が参加するなど、シーンを代表するアーティストが集結した全9曲入りの作品となっている。10月1日よりデジタルリリースされるほか、数量限定プレスとしてCDも制作され、WEB通販及びライブ会場にて販売されるのでお楽しみに。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=410290" rel="attachment wp-att-410290"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/22124500/music210922_kikivivilily_newday_02.jpg" alt="" width="1920" height="1287" class="alignnone size-full wp-image-410290" /></a>

<h3>kiki vivi lily「New Day （feat. Sweet William）」Lyric Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/qfqknqpeRis" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>New Day （feat. Sweet William）</h3>
<p>2021年9月22日（水）</p>
<p>kiki vivi lily</p>
<a href="https://lnk.to/kvl_tasty" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Tasty</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/kikivivlili-210908/409068/attachment/tasty_kvl6/" rel="attachment wp-att-409069"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/08173455/music210908_kikivivlili_1.jpg" alt="kikivivlili" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-409069" /></a>
<p>2021年10月1日（金）</p>
<p>￥2,500（tax incl.）</p>
<p>kiki vivi lily</p>

<p>track list</p>
<p>1.Intro : wip</p>
<p>2.Lazy</p>
<p>3.手を触れたら</p>
<p>4.Yum Yum （feat. Shin Sakiura＆Itto）</p>
<p>5.Whiskey</p>
<p>6.Interlude ： Tasty</p>
<p>7.You Were Mine</p>
<p>8.New Day （feat. Sweet William）</p>
<p>9.Onion Soup</p>
<p>*特典ステッカー付き</p><a href="https://kikivivilily.official.ec/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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