<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/search/+CTS/feed/rss2/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Apr 2026 11:25:16 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/reiwa-roman-kuruma-kagaya-kaga-collab/473917/</guid>
		<title>令和ロマン・くるま＆かが屋・加賀翔によるコラボ写真展＜補完＞が開催</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/reiwa-roman-kuruma-kagaya-kaga-collab/473917/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/reiwa-roman-kuruma-kagaya-kaga-collab/473917/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 11:25:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473917</guid>
<![CDATA[<summary><p>令和ロマン・くるま、かが屋・加賀翔によるツーマン企画展＜補完＞が、6月5日(金)より東京・茗荷谷にて開催される。 タイトルの通り、“補完”をテーマとした本企画は、くるまが企画を手掛け、加賀翔が撮影を担当。“写真で笑いを生 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04202430/7966bae78213db11914ad7af893f8431.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04202430/7966bae78213db11914ad7af893f8431.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04202430/7966bae78213db11914ad7af893f8431-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>令和ロマン・くるま、かが屋・加賀翔によるツーマン企画展＜補完＞が、6月5日(金)より東京・茗荷谷にて開催される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04202030/sub_01-scaled.jpg" alt="" width="1697" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473922" />

タイトルの通り、“補完”をテーマとした本企画は、くるまが企画を手掛け、加賀翔が撮影を担当。“写真で笑いを生み出す”という発想から生まれた、コンビの枠組みを超えたコラボレーション写真展となる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04202015/profile_kuruma.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473920" />

会場には、白いつなぎ姿のキャラクターに扮し、街中を駆け回るくるまを、加賀が追いかけながら撮影した作品群が並ぶ。さらに、写真家・武井宏員が捉えた2人の姿や、くるまを撮影する加賀の姿もあわせて展示。展示全体を通して、作品だけでなく、2人の関係性までもが垣間見える構成に。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04202011/profile_kaga.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473919" />

また、すべてのチケットにスマートフォンで再生できる音声コンテンツを付属。来場者は、2人による解説を聴きながら鑑賞することで、“補完”の意味や作品への理解がより深まる体験を楽しむことができる。加えて、会場では、グッズおよび写真作品も販売予定だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04202034/sub_02.jpg" alt="" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-473923" />

さらに、最終日となる6月14日（日）には、くるまと加賀によるトークを“生”で楽しみながら作品を鑑賞できるギャラリーツアーイベントも開催。こちらは、2部制となっており、抽選で当選した計30名のみが参加できるとのことなので、気になる方はお早めにお申し込みを。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04202002/hokan_KV_main.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-473918" />

<h3>くるま（令和ロマン）× 加賀翔（かが屋）ツーマン企画展＜補完＞</h3>
会期：6月5日(金)〜6月14日(日)
時間：11:00〜20:30(最終受付20:00)
※6月14日(日)のみ13:30〜20:30(最終受付20:00)
会場：encounter gallery
住所：東京都文京区小石川5-29-5
入場料：1,500円(税込/音声コンテンツ付き)
※事前予約制
チケット購入：<a href="https://shop.curbon.jp/pages/shopby-hokan">https://shop.curbon.jp/pages/shopby-hokan </a>


<h3>【各回15名限定】『補完』ギャラリーツアー(事前抽選制・有料)</h3>
日程：6月14日(日)
時間：2部制
・1部：10:30〜11:30(開場10:15)
・2部：12:00〜13:00(開場11:45)
会場：encounter gallery
住所：東京都文京区小石川5-29-5
出演：くるま(令和ロマン)、加賀翔(かが屋)
定員：各回15名
申し込みページ：<a href="https://shop.curbon.jp/products/hokan-lottery">https://shop.curbon.jp/products/hokan-lottery</a>
<div class="notes">
</div>
<a href="https://exhibition-hokan.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/converse-back-to-the-future/470185/" rel="bookmark">映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』公開40周年を記念して〈CONVERSE〉とのコラボモデルが登場</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/the-apartment-timberland/470289/" rel="bookmark">吉祥寺の人気セレクトショップ the Apartmentがティンバーランド別注第4弾を発売</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/camperlab-bag-collection/470466/" rel="bookmark">〈CAMPERLAB〉が大胆なクリエイティビティと型破りな美学を融合させた初となるバッグコレクションを発売</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/</guid>
		<title>猫カフェで聴くThundercat、そのおかしな正しさについて</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:28:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473898</guid>
<![CDATA[<summary><p>新譜の試聴会に行く。 レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-scaled.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>新譜の試聴会に行く。

レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだろう。

ところが今回、案内された会場は猫カフェだった。<strong>Thundercat</strong>の新譜<strong>『Distracted』</strong>の先行試聴会である。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131737/6667.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-473900" />

文字にするとやっぱり意味がわからない。現地に着くまではどんな試聴会なのか想像がつかず、着いてからの入場待ちも半信半疑のままだった。新譜の試聴会に来たはずなのに、この先にいるのはふわふわの毛並みを携えた猫たちである。

いざ入場。猫たちとご対面。どこかのテーブルでは丸くなって眠っているし、別の一匹は「あ、来たんだ」くらいのテンションでこちらを一目見ては、すぐ興味を失った。そんなそっけなさが、「試聴会に来た」という緊張感を一気にほぐしていく。どの来場者からも思わず笑みがこぼれ、声にならない声が出る。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04134155/IMG_0104-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473910" />

音楽の前に、まず猫がいた。いや正確には、Thundercatを聴く前に猫がいた。けれど不思議なことに、その異様な状況は数分ですぐに「当たり前」になったと思う。というより、流れ始めた音楽と、猫たちの自由な振る舞いが妙に馴染んでしまっていた。こちらが戸惑っていたのは最初だけで、しばらくして「たしかにThundercatを聴くなら、猫カフェでもおかしくないかもしれない」という、よくよく考えると、あまり納得してはいけない方向の納得感が生まれてきた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04134211/IMG_0115-1-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473911" />

普通なら、試聴会には独特の緊張感があると思っている。一音目から集中し、些細な変化も聞き漏らすまいと気を張る。だから個人的に試聴会があまり得意ではなかった。新譜というものは基本的に「ちゃんと受け止めるもの」としてそこに置かれる。その真面目さが少しだけ音楽を固くしてしまう気がするからだ。しかし猫カフェには、その種の緊張を維持するための装置がほとんどない。いるのは猫だけだ。

ずっと眠り続ける猫。かわいい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131814/IMG_0270.jpg" alt="" width="1104" height="828" class="alignnone size-full wp-image-473903" />

来場者が持っていたThundercatのアクリルスタンドに興味津々な猫。かわいい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131858/IMG_0275.jpg" alt="" width="864" height="648" class="alignnone size-full wp-image-473906" />

「我こそはThundercat」と言わんばかりに、等身大パネルの前に居座る猫。最高。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131835/IMG_0272-1-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473904" /> 

こちらが音の細部に耳を澄ませようとするたび、視界のどこかで別の生き物が、好き気ままに同じ時間を過ごしていた。一般的な試聴会ではまず起こらないことである。だがしかし、本来なら集中を妨げるはずだった猫が、Thundercatの音楽にむしろ合っていた。いや合っていたというより、その音楽の持つ柔らかさや気まぐれさを、新しい角度から照らしてくれたと言ったほうが近い。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04132512/IMG_0274-1-scaled.jpeg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473907" />

Thundercatの音楽には、常に2つのベクトルがある。

ひとつは言うまでもなくその超絶技巧だ。ベースの運動量、メロディのひねり、ジャズやフュージョンといった複雑さを軽々と横断する身のこなし。耳が早い人ほど、その構成の細やかさや演奏の異常な精度に反応するだろう。

けれど、もうひとつは彼の音楽にはそれと同じくらい強く、脱力とユーモアがある。すべてを深刻にしない軽やかさ。テクニカルでありながら、決して「ありがたく拝聴します」だけにはならない親密さ。ふざけているようでいて、それだけでは到底たどり着けない領域にこそある、その不思議なバランス感覚。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4DkVTJfU9qyNWKbjLoTENL?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

お分かりだろうか。だから猫カフェだったのだ、と今だから思う。

猫という生き物は、基本的には媚びない。こちらの都合で盛り上がってくれないし、いくら名盤を聴かせても、静かな顔で聴き入ってくれるわけでもない。気が向けば近寄ってきて、そうでなければ去っていく。あまりに自由で、そしてあまりに勝手だ。
そしてThundercatの音楽もまた、ジャンルや文脈や期待に対して、猫と同じくらい自由だと思う。ジャズの方法論を知り尽くしているのに、そこに閉じこもらない。ソウルの甘さを鳴らしながら、すぐ横で変な角度でひねる。シリアスにもなれるのに、シリアスなだけでは絶対に終わらない。言ってしまえば、高尚さとユーモアを同時に成立させるのが上手すぎるのである。

そう考えると、猫カフェは単なるネタ会場ではなかったのかもしれない。むしろThundercatというアーティストの輪郭を、かなり正確になぞる空間だったのではないか…？

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131753/IMG_0106-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473901" />

音楽に、かしこまって対峙するというより、あの日は自分自身が空間に溶けてしまっていた気がする。耳を澄ませることもできるし、猫の気配に意識を持っていかれることもある。集中と脱線が同時に存在していた。そして何より面白かったのは、あの場でいちばんフラットなリスナーが、おそらく人間ではなかったことだ。音楽に対して猫のほうがずっと誠実だったかもしれない。状況にも新譜にも敬意を払いすぎない。ある意味でその態度は理想的ですらある。

もちろん猫たちがThundercatの新譜をどう聴いていたのかなんて、本当のところはわからない。ただ少なくとも、あの日の人間たちは「ちゃんと聴かなきゃ」という気持ちから、少しだけ自由になっていた。そのこと自体が、ひとつの発見だったように思う。試聴会は静かな場所でやるもの。良い音楽は良い環境で聴くもの。その認識はだいたい正しい。けれどそこから少しだけはみ出したときに見えるものがあった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04133759/IMG_0136-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473909" />


Thundercatを猫カフェで聴くという体験は、おかしな話ではあるが、彼の音楽の持つ魅力をそのまま会場にしてしまっていたわけで、新譜『Distracted』の直訳である「気が散る」にこんなにもぴったりな場所はなかったはずだ。あれだけ終わるのが寂しかった試聴会も初めてだった。

最後にひとつだけ伝えたい。これは決して猫の可愛さの前に、すっかりやられてしまった人間の言い訳ではない。たぶん。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04142152/01291703_697b1457c96d4.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-473912" />
<h3>Distracted</h3>
Thundercat
RELEASE: 2026.04.03
LABELS: Brainfeeder

01. Candlelight
02. No More Lies (feat. Tame Impala)
03. She Knows Too Much (feat. Mac Miller)
04. I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)
05. Funny Friends (feat. A$AP Rocky)
06. What Is Left To Say
07. I Wish I Didn’t Waste Your Time
08. Anakin Learns His Fate
09. Walking on the Moon
10. This Thing We Call Love (feat. Channel Tres)
11. ThunderWave (feat. WILLOW)
12. Pozole
13. A.D.D. Through the Roof
14. Great Americans
15. You Left Without Saying Goodbye
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15625"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Thundercat Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04142504/03311455_69cb61e332bc2.jpg" alt="" width="640" height="800" class="alignnone size-full wp-image-473914" />
TOKYO 2026/5/19 (TUE) TOYOSU PIT
TOKYO 2026/5/20 (WED) TOYOSU PIT
OSAKA 2026/5/21(THU) NAMBA HATCH
NAGOYA 2026/5/22 (FRI) COMTEC PORTBASE **SOLD OUT

OPEN 18:00 / START 19:00

チケット：<a href="https://linktr.ee/thundercat2026">https://linktr.ee/thundercat2026</a>

数々のステージを駆け抜け、ジャンルもメディアも軽やかに越境しながら、音楽そのものと生き様で世界中のファンを魅了し続ける唯一無二の存在、サンダーキャット。

世界有数の超絶技巧を誇るベーシストでありながら、メロウでスウィートな歌声と、底抜けに自由なキャラクターで、常にシーンの中心に立ち続けてきた彼が、待望の最新アルバム『Distracted』(4月3日発売)を携え、2026年5月、ふたたび日本へ帰ってくる。

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15618"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/pop-yours-2026/471407/" rel="bookmark">＜POP YOURS 2026＞が第1弾ラインアップとしてヘッドライナーのLANA、千葉雄喜、KEIJUをはじめ計37組をアナウンス</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-sonic-2026-swedish-house-mafia/471976/" rel="bookmark">Swedish House Mafia初来日から&#8221;意外な接続点&#8221;まで。＜GMO SONIC 2026＞ラインナップの魅力を紐解く</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/summersonic-2026-lineup/472469/" rel="bookmark">サマソニ25周年は3日間開催。史上最高の強ラインナップに沸き立つ</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/</guid>
		<title>目で聴く、耳で観る『マーティー・シュプリーム』とOPN</title>
		<link>https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/marty-supreme-opn/473406/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 10:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473406</guid>
<![CDATA[<summary><p>3月13日金曜日、19時の新宿。 トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る歌舞伎町タワーを9階まで上ると、空気が一変する。 そこにあるのは、坂本龍一氏が監修したシアター音響システム「S [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="804" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg 1920w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1536x644.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>3月13日金曜日、19時の新宿。
トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る歌舞伎町タワーを9階まで上ると、空気が一変する。

そこにあるのは、坂本龍一氏が監修したシアター音響システム「SAION -SR EDITION-」を完備した、音に徹底的にこだわった上映空間、109シネマズプレミアム新宿。

映画『<a href="https://happinet-phantom.com/martysupreme/"><strong>マーティ・シュプリーム 世界をつかめ</strong></a>』、公開初日の上映イベントに行ってきた。
今日は映画本編の前に、Oneohtrix Point Never（以下OPN）のMVが上映される特別プログラム。
いやーすごい。結論から言うと、映画を観たというより音を体感したというのに近い。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17152256/IMG_9477-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473423" />

<h3 class="report">視覚化された音、拡張されるスケール</h3>

上映されたのは、最新アルバム『Tranquilizer』の収録曲。
タイトルの“Tranquilizer（トランキライザー）”は精神安定剤を意味するが、これは皮肉？
私にとってOPNの音楽は、むしろ感情をぐちゃぐちゃに揺さぶってくるようなものばっかりだ。

まずスクリーンに映し出されたのは「Measuring Ruins」のMV。
景色や作業風景、宇宙のイメージが断片的に重なっていく誰かの記憶の断片のような映像がフラッシュのように切り替わる。

「Lifeworld」ではドローンや蝶の映像が交錯するが、音のレイヤーの多さに驚く。
単純に音が重なっているというより、音を視覚的に設計しているのだろうか。

やっぱりこの人は音を観ている……視え過ぎている……

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YfjsyKFbyqM?si=mrl2IpIYxDndVjx6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

続いての「Cherry Blue」はPol Taburetによるビジュアルで、緊張感と不気味さが突出している。
“誰かの悪夢”を植え付けられるような居心地の悪さを与えてくるのもOPNらしい。

「Rödl Glide」では、ビット絵でゆっくりと進んでいた世界が、音の変化とともに崩れ落ちていく。
「D.I.S.」はスマホ画面のみで構成され、上下が反転するようなカットも多い。私三半規管弱いのに。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3ZMzLZJu6Qg?si=pjG66yEd0KjEdKIM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

MV公開時にスマホで観たものとは、まったく別物だった。
OPNは音で世界のスケールそのものをコントロールしているんじゃないだろうか。

暗闇の中で浴びる映像は、もはや映像という枠に収まらず、音と共に押し寄せてくるひとつの「体験」そのものだった。

ここで気づく。
デカい音、デカいスクリーン、OPNの音楽、最高。

揺さぶられたはずなのに、妙に穏やかな心持ち。
この逆説的な作用が、OPNの音楽の大きな魅力である。

皮肉でもなんでもない、まさに『Tranquilizer』だ。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4nOjUCw5rOroJp1JHcLZau?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h3 class="report">物語を動かす劇伴</h3>

MVの余韻に浸りながら始まった本編。
監督のジョシュ・サフディとOPNがタッグを組むのはこれで3度目だが、今作の劇伴も凄まじかった。

主人公のマーティーは、卓球を武器に成り上がろうとする、強烈な野心を持った男だ。
と、よく言おうとしたが彼はシンプルにクズである。
許せない、でも許したい。

映画全体としてはコメディ的な側面も強いが、そこにOPNの劇伴が乗ることで、シーンの印象が大きく変わる。
シリアスに引き寄せる瞬間もあれば、80年代的なシンセサウンドで一気に力を抜く場面もある。
この“緊張と緩和”のコントロールのせいで、こんなに馬鹿馬鹿しいのに何を真面目な気持ちにさせられてるんだと軽く腹も立った。

特に印象的だったのは、警察から逃げるシーン。
映像のスピード感と完全に同期し、劇伴がシーンを押し上げている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/s9gSuKaKcqM?si=-IcLMcAGpuBEuLud" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

無音や環境音の使い方にも、思わず唸らされた。
卓球というスポーツ自体がリズムを持っていることもあり、球の音や空間の余白と、OPNの音が自然に溶け合っていく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17164036/r8_1.1.1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1073" class="alignnone size-full wp-image-473428" />

単なる劇伴にとどまらず、環境の一部として機能しながら、ときにシーンを喰らうほどの存在感を放ってくる。
映画全体が音によって動かされているようにも思えた。

今回のスコアは、Pitchforkで「BEST NEW MUSIC」に選出されるなど、劇伴としては異例の高評価を受けている。
その背景には、“時間軸の扱い方”が大きく関係しているように思える。

OPNは制作時、この物語を「1980年代にいる主人公が過去を回想している記憶」として捉えたという。
50年代の物語でありながら、あえて80年代的なシンセサウンドが使われているのは、単なるスタイルではなく、「記憶の質感」を音で表現するための選択だ。

ネオクラシカルな要素と電子音が同時に鳴っていることで、現実と理想のあいだでせめぎ合っているような印象も生まれる。

そしてその感覚は、劇中で流れるTears for Fearsの「Everybody Wants to Rule the World」や、New Orderの「The Perfect Kiss」とも見事に接続している。
チープで切ないシンセの音ってなんでこんなにグッとくるんだろう。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4ACAVXXQYUTmlZgdg0aG8U?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

エンドロールが終わっても、頭の中ではまだあのシンセの音が鳴り止まない。

幸いなことに、劇伴を手がけたOPNが、4月頭に来日公演を行うことが決まっている。
ビジュアルを手がけるフリーカ・テット、そしてアンビエントの巨匠ララージも参加する今回のライブは、音・視覚・空間すべてを含めた最高体験になるはずだ。

OPNの音楽は、実体を持っている。
目で観て、身体ごと浴びたときにこそ本領を発揮する。
椅子に座って行儀よく聴いているだけじゃもう足りない。

今回の上映で、それをはっきりと実感した。

音なんて、デカければデカいほどありがたいですからね。
次はライブ会場で。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17161003/IMG_9483-scaled-e1773731495247.jpeg" alt="" width="1840" height="2360" class="alignnone size-full wp-image-473426" />

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Oneohtrix Point Never Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17153211/03061035_69aa2f6fd7624.jpg" alt="" width="640" height="906" class="alignnone size-full wp-image-473425" />
Osaka 2026.04.01 (Wed) Gorilla Hall
Tokyo 2026.04.02 (Thu) Zepp DiverCity

開演：19:00～ (開場 18:00～)
チケット：<a href="https://linktr.ee/opnjapan2026">https://linktr.ee/opnjapan2026</a>
Oneohtrix Point Never
with Freeka Tet
special guest: Laraaji
<div class="notes">
</div>

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー
待望のニューアルバム『Tranquilizer』を完成させ、
奇才フリーカ・テットとの最新ライブセットで来日決定!
スペシャルゲストとして、アンビエントの巨匠、
ララージの出演が決定!

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15467"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/gmo-1-2501/465694/" rel="bookmark">【COLUMN】クラバーが＜GMO SONIC 2025＞に行くべき4つの理由</a><!-- (2)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-2-2501/465732/" rel="bookmark">【COLUMN】開催目前！GMO SONIC名演プレイバック──映像と記録で振り返る感動のステージ</a><!-- (2)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-2502/465917/" rel="bookmark">【REPORT】&#8221;これまでにない音楽フェスティバル&#8221;がさらに進化！ Anyma、Skrillex、Martin Garrix、ROSÉらが魅せた＜GMO SONIC 2025＞</a><!-- (2)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.03 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471919</guid>
<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　3人目、ラストはイベントの企画制作や映像制作を行う会社に勤務する20代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.03 Tさん 20代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130710/MG_9262-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471944" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">人との繋がりを大事にするバンド</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

THE NOVEMBERSの小林さん（Gt&Voの小林祐介）が、「最近カッコいいと思っているバンドを挙げる」という企画でNikoんの名前を出していたんですよね。それで聴いたのがきっかけで、これはカッコいいなと。たしか1年ほど前のことでした。初めて行ったライブは2025年1月のCLUB QUATTRO（渋谷）です。

<strong>ーどの辺りがカッコいいと感じたんですか?</strong>

最初に聴いた曲が「step by step」なんですけど、まずイントロがヤバすぎて食らっちゃったんです。オオスカさんの声がカッコいいし、ギターもすごくて。個人的には小林さん（THE NOVEMBERS）の声にもちょっと似ているような気がして、どんどん他の曲を聴いていったんです。当時はまだサブスクでNikoんが聴けたので。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Kr8kJh7zlWw?si=-rCv2jtCvtprlZTS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんで1番好きな曲は「step by step」?</strong>

やっぱりそうですね。イントロが流れたらめっちゃアガります。1stアルバムだと「ghost」も好きです。

<strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

めっちゃ好きです。特に「靴」がいいです。ペヤングさん（マナミオーガキ）とオオスカさんが各々に乗せている歌詞がすごくよくて、そのコントラストがめっちゃカッコいいと思いました。前作とも全然違うし、よりストイックになっているように感じます。まさに新しいNikoんが見れたという感じです。ペヤングさんが書いている歌詞が実に人間的というか。血の通った人間が書いている温かみが読み取れましたし、曲にも灯りが増えたように感じました。

<strong>ーNikoんのサウンドはどういうところが魅力的だと思いますか?</strong>

僕は趣味でギターを弾いていて、最近は友人とバンドを組んでコピーをやったりしているので、よく感じるんですけど、ギターの表現力がすごいです。鋭利な感じがするというか。エフェクターの使い方も上手ですよね。機材紹介をしているnoteも読んだんですが、マルチエフェクターに入っている音を使っているだけ、と書いてあって『ウソだ、どういうこと?』ってなりました（笑）。あと、サウンドだけではなく、MVも最初から全部カッコいいのが好きです。絵作りがめっちゃ綺麗だと思います。映像制作の仕事もしていたのでカラコレとか気になっちゃうんですけど、色も整っていて作品全体を通して統一感もあるし、そういう点もNikoんの魅力だと思います。いつか一緒に仕事ができたら嬉しいので、お願いします!（笑）。
</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183139/71f61e3e6a5efc62cc9f8129d17c60b2.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471528" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184241/53de2062fd63e0e70ec4f0abdadd5d4e.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471536" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんの活動で特に好きだと思ったところは?</strong>

とあるライブのMCでビラ配りのことを話していたんですが、話している内容と行動が一貫していて、すごく筋が通っていてエラいなと思ったんですよね。それで、Nikoんについていこうと思いました。草の根活動じゃないですけど、SNSで発信するだけではなく、地道に自分の足を使ってドロくさくやっていこうとするのって、逆に今の時代にはないことじゃないですか。SNS時代の中でアナログ的な活動をするというか、人との繋がりを大事にしつつ、そこに感情を乗せるという姿勢はすごく信頼できると思いました。ライブハウスにおいても、とにかく楽しい場を作ることに徹底してスピーディに行動していますよねん。最近、そんなバンド見たことがないですもん。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦める時、「こんなバンドが好きな人にはオススメ!」という言い方をするとしたら、どう伝えますか?</strong>

Nikoんにしかない個性があるバンドなので言い方が難しいんですけど、個人的には凛として時雨が好きな人には響くんじゃないかなと。3人組であるという点、ルーツがパッとわからない点などが共通しているというか。1stアルバムの好きな曲で「mouton」という曲があるんですけど、その曲にちょっと時雨っぽさを感じたんです。だから、あのTKサウンドを荒々しくした感じの音が聴けるバンドだぞ、とか。そういう薦め方をするかもしれません。

<strong>ーぶっちゃけた話、Nikoんは凛として時雨のように売れていくと思いますか?</strong>

これまで、時雨の継承者っていなかったと思うんですけど、そういう存在になっていきそうだなと思います。売れる売れないっていうのは難しいし、よくわからないですけど、規模感はもっと大きくなっていくと思います。それに、長く続けていくことで、海外でも評価される日本のバンドっていう感じの存在になっていくんじゃないかと思うんですよ。

<strong>ーNikoんにやってほしいことはありますか?</strong>

2ndアルバムの曲はキャッチーなものも多いですし、アニメのエンディングになってもおかしくないと思うんですよね。というか、やってほしいです。「靴」や「nai-わ」とかはNHK Eテレの土曜夕方にやっていたアニメのエンディングテーマ感があるというか。ちょっと寂しい感じもありつつ明るい未来が見たいんだよな、みたいな。その感じが超好きです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08221342/86A3595.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471921" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーお仕事はどんなことをしているんですか?</strong>

会社員として映像を作ったりイベントを企画運営したりする部署にいます。

<strong>ーでは、Nikoんとイベントをやるとしたらどういうことをやりたいと思いますか?</strong>

チャリティ系のイベントなんか面白そうだと思いましたね。福祉に関連することであったり、若者がそっちの方面に興味が持てるような内容だったらいいのかもと。オオスカさんが子供たちと花火していたりとか。洗練されたオシャレな企画というより、そういう人間と触れ合いを感じさせるものの方が意外と見たいかもって思いました。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

下北沢のビラ配りの時にもらいにいった時、「どこにいるのかわからない」ってポストしたらすぐに反応してくれたり、実際に会った時に話をしてくれて、ギターにサインしてくれたりしたんですけど、その人間的な温かみや大人のカッコよさに惹かれます。今やっていることをずっと続けてさえもらえれば、僕らはずっと尊敬し続けるし、信じ続けるし、めっちゃ売れることはなかったとしても、一生Nikoんについていきます。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132501/bfbf22a66a129e979d638f69d77f4601.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473143" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
[ 公演情報 ]
・2026年3月11日(水) 愛知/名古屋 CLUB UPSET
　w/ 板歯目、神々のゴライコーズ
・2026年3月13日(金) 福岡 Queblick
　w/ Etranger、神々のゴライコーズ
・2026年3月15日(日) 鹿児島 SR HALL
　w/ チリヌルヲワカ、神々のゴライコーズ
・2026年3月20日(金•祝) 大阪/心斎橋 ANIMA
　w/ レイラ、MIGHTY HOPE、神々のゴライコーズ
・2026年3月21日(土) 東京/渋谷 Spotify O-EAST（ワンマン）
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,500（ファイナル東京ワンマンのみ：¥2,500）
</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon2026/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132518/hitomitonikon_poster-scaled.jpg" alt="" width="1812" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-473144" />
<p class="name">hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026</p>
<p class="text">
レーベルメイト『hitomi』とのツーマン東名阪ツアー FINAL
[ 公演情報 ]
・2026年3月18日(水) 東京/新代田 LIVE HOUSE FEVER
w/ hitomi (BAND SET)
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,900
</p>
<a href=https://eplus.jp/hitomi_niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/hitomi-nikon-o/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/hitomi-nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132525/UNDERCITY_final_flyer_small.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473145" />
<p class="name">UNDERCITY</p>
<p class="text">
2026年3月17日(火) 東京/恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN&START 17:00 ／ CLOSE 23:30
ADV. ¥3,000
&nbsp;
【Live Acts】ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999
【DJ】KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
【Dance Performer】HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)
【VJ（LIQUIDROOM）】Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / Yousuke Fuyama / yukako (Hello1103) 
【Fashion Market】THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)
【Food】FRANK PIZZA
</p>
<a href=https://eplus.jp/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/undercity-t/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a><a href=https://x.com/cityunder81 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式X</a>


<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-02/471940/" rel="bookmark">僕らがNikoんを好きなワケ Vol.02 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</a><!-- (8)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/san-diego-comic-con-2508/469188/" rel="bookmark">サンディエゴコミコン2025総括レポ！『ファンタスティック・フォー』『トロン』『ピースメイカー』など印象に残った出来事だけまとめてみました</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity/472250/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞が始動 | 出演アーティスト第１弾として、SHIMIZUMASH、テレビ大陸音頭、Nikoん、NNULL（MONJOE + KAZUYA OI）を発表</a><!-- (7)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/</guid>
		<title>開催間近！最前線＆最深部なクリエイター＆アーティスト集結の「UNDERCITY」！タイムターブルをチェック！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:28:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Asami Shishido]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473224</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が3月17日（火）と、 開催間近に迫る。 本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1912" height="1065" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1.png 1912w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1-1536x856.png 1536w" sizes="(max-width: 1912px) 100vw, 1912px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が3月17日（火）と、
開催間近に迫る。

本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げたもの。彼らはクラブやライブハウスといった自身のルーツとなる現場でも表現を磨いてきた存在だ。

そんな強者が揃う、“UNDERCITY（地下都市）”では、単なる流行りの“イマーシヴ（没入）”という言葉で収まらない世界が用意されている。彼らが仕掛ける“非日常への潜行”を体感しに来てほしい。

さらに注目は、ライブアクトを行うアーティスト、ダンサー、DJの出演に加えて、
ファッション・マーケットやフード出店まで。
本当に一晩で終わるのか！という、“とんでも”なラインナップが出揃っている。

発表されたタイムテーブルと共に出演者をおさらいしよう。</p></div>
<br>
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10191717/tt.jpg" alt="" width="1076" height="1521" class="alignnone size-full wp-image-473225" />
<br>
<div class="text-box center fade-up"><h3>Live Acts</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>ANORAK!
北村蕗
自爆
SHIMIZUMASH（清水舞手）
テレビ大陸音頭
Nikoん
NNULL (MONJOE + KAZUYA OI)
ผ้าอ้อม99999<strong>
</p>
<br>
<h3>Dance Performer</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>HAL
RiNnA
Hikari oricci
(Benefit one MONOLIZ)<strong>
</p>
<br>
<h3>DJ</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>KUROMAKU
SZK（fancyBOYS）
TOMMY（BOY）
漂流音楽
FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）
heykazma
PELI
ラブリーサマーちゃん
warai_motoko（Rave Racers）<strong>
</p>
<br>
<h3>VJ organized by BRDG</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>Keijiro Takahashi
JACKSON kaki
Tohru Kanazawa (AVC)
yukako (Hello1103)
Yousuke Fuyama<strong>
</p>
<br>
<h3>Fashion Market</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>THE MIX & 愛
BOY
moffy (MOTO)<strong>
</p>
<br>
<h3>Food</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>FRANK PIZZA<strong>
</p>
</div>


<div class="profile">
<p style="text-align:center">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>UNDERCITY</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 3月17日(火)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>東京/恵比寿 LIQUIDROOM／LIQUID LOFT／KATA／Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>チケット：</strong></th>
<td>前売り ¥3,000</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>イベント公式 X：</strong></th>
<td><a href="https://x.com/cityunder81" target="_blank"><u>https://x.com/cityunder81</u></a></td>
</tr>
</table></p>

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1" class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット購入はこちら</a>
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154812/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472768" />
<br>
<div class="separator"></div>
<br>
<br>
<div class="img-box fade-up"><h3>参画イベンター：Organizer</h3></div>
<strong>ARAYAJAPAN：<strong>
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>
<br>
<strong>fancyHIM：<strong>
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>
<br>
<strong>NiEW：<strong>
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>
<br>
<strong>QETIC：<strong>
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>
<br>
<strong>TOMMY（BOY）：<strong>
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>
<br>
<div class="img-box fade-up"><h3>参画クリエイター</h3></div>
<strong>AVC（Technology Organizer）：<strong>
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>
<br>
<strong>BRDG（Visual Artists）<strong>
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>
<br>
<strong>YAMACHANG（Laser Artist）：<strong>
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>
<br>
<strong>2nd Function（Creative Director）：<strong>
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10192030/flyer.jpg" alt="" width="1076" height="1521" class="alignnone size-full wp-image-473226" />



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/takayuki-tomohiroohga-hideyuki-ueno-interview/468806/" rel="bookmark">1990～2010年代の大阪アンダーグラウンドシーン、音楽史の断層に在る物語</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/live-report-eminata-to-be-a-bird/470751/" rel="bookmark">LIVE REPORT：Eminata〈to be a bird〉 飛ぶことを恐れず、傷をも抱えて空へ</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる＜UNDERCITY＞の全出演アーティストが決定 | VJ陣、ファッション＆フード出店情報も解禁</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/food-gourmet/ardbeg/472973/</guid>
		<title>〈アードベッグ〉が樽出し原酒でボトリングした限定品 アードベッグ 10年 カスクストレングスを数量限定で発売</title>
		<link>https://qetic.jp/food-gourmet/ardbeg/472973/</link>
		<comments>https://qetic.jp/food-gourmet/ardbeg/472973/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 10:49:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472973</guid>
<![CDATA[<summary><p>スコットランド・アイラ島のウイスキーブランド〈アードベッグ（Ardbeg）〉が、ブランドの象徴的存在であるアードベッグ 10年をカスクストレングス（樽出し原酒）でボトリングした限定品 アードベッグ 10年 カスクストレン [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27200252/ARD-02728-02-Ardbeg-10yo-Cask-KV-16x9-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27200252/ARD-02728-02-Ardbeg-10yo-Cask-KV-16x9-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27200252/ARD-02728-02-Ardbeg-10yo-Cask-KV-16x9-1-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>スコットランド・アイラ島のウイスキーブランド〈アードベッグ（Ardbeg）〉が、ブランドの象徴的存在であるアードベッグ 10年をカスクストレングス（樽出し原酒）でボトリングした限定品 アードベッグ 10年 カスクストレングスを数量限定で2月24日（木）より発売する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27200305/9b11b9e61c5f74f1a485a958c095d54f.jpg" alt="" width="1920" height="1209" class="alignnone size-full wp-image-472987" />

長年に渡り、アードベッグ コミッティーから寄せられてきた熱い要望に応え、ついにアートベッグ 10年がカスクストレングス（樽出し原酒）で登場。通常は加水調整を施すところ、本作ではそれを一切行わず、厳選したアメリカンオークのバーボン樽からそのままボトリング。アードベッグの持つピーティさ、力強さ、複雑な味わいを最大限に堪能できる、そして複雑な味わいを、最も純粋なかたちで堪能できる希少な限定ボトルとなる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27200233/001-Ten-Cask-Strength-Front-Grey-Background-With-Reflection.jpg" alt="" width="1920" height="2512" class="alignnone size-full wp-image-472982" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27200243/002-Ten-Cask-Strength-Back-Grey-Background-With-Reflection.jpg" alt="" width="1920" height="2512" class="alignnone size-full wp-image-472983" />

今回使用された原酒の一部は、通常よりも高いアルコール度数（約70%）で樽詰め。その結果、熟成の過程で樽から引き出されたフレーバーはより濃密となり、これまでのアードベッグ 10年とは一線を画す、より深みのある味わいが実現した。本作は、マスターブレンダーのジリアン・マクドナルドと蒸溜所所長のブライオニー・マクニヴンという新たなリーダーシップのもとで生まれたもの。ブランドの伝統と革新が融合した、特別な1本だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/27195320/005-Ten-Cask-Strength-Side-Label-Close-Up-Brighter-Black-Background-With-Reflection-1920x2511.jpg" alt="" width="1920" height="2511" class="alignnone size-medium wp-image-472980" />

香りは、タールや海の潮風、トフィーやスモークに包まれた甘さが感じられ、水を加えることでフェンネルや焚き火のニュアンスが立ち上がる、奥行きのある表情に。味わいは、スモークしたシナモンやピートモス、焼いたビスケットのような風味が口いっぱいに広がり、長く冷涼感のある余韻へと続く。コミッティーリリースのなかで最高度数を誇る至高の1本を、ぜひ堪能してみてほしい。

アードベッグ 10 年 カスクストレングスは、2月24日（火）よりアードベッグ コミッティーストア限定で販売開始。価格は14,300 円（税込み）となる。

<a href="https://www.ardbegjp.com/products/ardbeg-10y-cask-strength"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/joie/462591/" rel="bookmark">ジョアとリカちゃんが初コラボ！シュールな会話がクセになるWEB動画を公開！</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/charli-xcx-241113/464809/" rel="bookmark">Charli xcx、リミックスアルバムのリリースを記念したポップアップをTHE MATCHA TOKYO 渋谷MIYASHITA PARK店で開催｜期間中は店内が「brat color」に</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/food-gourmet/burger-king-kagurabachi-collab/469986/" rel="bookmark">バーガーキングが大人気マンガ『カグラバチ』とコラボした“フレームスモーク”セット3種を発売</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ulfuls/472841/</guid>
		<title>ドキュメンタリー『ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー』が</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ulfuls/472841/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ulfuls/472841/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 09:29:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472841</guid>
<![CDATA[<summary><p>ウルフルズの代表作が生まれるまでの軌跡を、メンバー、関係者への取材で迫るドキュメンタリー『ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー』が、3月19日（木）に発売する。 1992年6月、各レコード会社による大争奪戦の [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1000" height="667" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20182734/sub1-16.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ウルフルズの代表作が生まれるまでの軌跡を、メンバー、関係者への取材で迫るドキュメンタリー『ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー』が、3月19日（木）に発売する。

1992年6月、各レコード会社による大争奪戦の末、勇躍上京して東芝EMIよりデビューを果たしたウルフルズ。『ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー』は、そんな彼らの3枚目のアルバムにして代表作となる『バンザイ』に焦点を当てた。

ファースト・アルバムはまったく売れず、所属レーベルは早々に消滅、わずか1年で契約解除寸前の窮地に陥ったウルフルズ。だが、彼の可能性を信じていた宣伝スタッフたち、新たに担当した子安次郎ディレクターと伊藤銀次プロデューサーによる大改革、竹内鉄郎が手腕を発揮した斬新なMVの数々、驚きの販売戦略などが功を奏し、徐々にファン層を獲得していく。その裏で巻き起こるスタッフとの軋轢、メンバー脱退の危機、それを乗り越えた末の『バンザイ』のビッグセールス……。

本書は、当時『ロッキング・オン・ジャパン』の編集者として取材を続けていた兵庫慎司が、ウルフルズのメンバーをはじめ、伊藤銀次、子安次郎ら10人以上の関係者の証言を集め、貴重な資料や未公開写真とともに、30年の時を越えて大逆転劇の裏側へと迫るストーリーとなる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20182738/sub2-15.jpg" alt="" width="1000" height="871" class="alignnone size-full wp-image-472844" />

書籍『ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー』は、3月19日（木）より販売開始。書籍のカバーデザインをプリントしたTシャツ（半袖、長袖）のセットも期間限定で販売中のため、ファンの方はぜひゲットしておこう。詳細は<a href="https://t-od.jp/products/ulfuls-tsset"><strong>こちら</strong></a>から。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/20182725/main-24.jpg" alt="" width="1000" height="1420" class="alignnone size-full wp-image-472842" />

<h3>ウルフルズ『バンザイ』ザ・インサイド・ストーリー</h3>
発売日：3月19日（木）
著者：兵庫慎司
<a href="https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3125351005/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-related-none yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<p>No related posts.</p>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/</guid>
		<title>東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる＜UNDERCITY＞の全出演アーティストが決定 &#124; VJ陣、ファッション＆フード出店情報も解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 06:52:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472767</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1357" height="991" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154846/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げた新たなイベント＜UNDERCITY＞。

いよいよ公演まであと1カ月となった本日、新たなライブアクト２組と、ダンスパフォーマー、VJ陣、ファッションやフードに関する出店情報が発表された。

<h3>〈最終追加 Live Acts〉</h3>
<strong>ANORAK!
北村蕗</strong>

<h3>〈Dance Performer〉</h3>
<strong>HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)</strong>

<h3>〈VJ organized by BRDG〉</h3>
<strong>・Keijiro Takahashi
JACKSON kaki
Tohru Kanazawa (AVC)
yukako (Hello1103)
Yousuke Fuyama</strong>

<h3>〈Fashion Market〉</h3>
<strong>・THE MIX & 愛
BOY
moffy (MOTO)</strong>

<h3>〈Food〉</h3>
<strong>FRANK PIZZA</strong>


なお、本日公開された新たなフライヤーには、“あなたのカメラレンズを守るため一部撮影禁止”という警告が。“裏東京”という不可解な表記や、会場である東京・恵比寿リキッドルームを“（地下への）入り口”と呼ぶ点など、“UNDERCITY（地下都市）からのエフェクト”が散見される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154812/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472768" />

<a href="https://x.com/cityunder81"><strong>イベント公式X</strong></a>では、随時、イベントの企図や詳細が発表されていく予定とのこと。まずは、Xをフォローしてそのほかのアップデートを待とう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154821/UNDERCITY_flyer_0217_final_small-1.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472769" />

<h3>UNDERCITY</h3>
日程：3月17日（火） 
会場：東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。

出演者（五十音順）：

<h3>【Live Acts】</h3>
ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999

<h3>【DJ】</h3>
KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。

<h3>【Dance Performer】</h3>
HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)

<h3>【VJ（LIQUIDROOM）】</h3>
Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / yukako (Hello1103) / Yousuke Fuyama

<h3>【Fashion Market】</h3>
THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)

<h3>【Food】</h3>
FRANK PIZZA

※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。


チケット：前売り / 3,000円（ドリンク代別途必要）
最速（先着）予約URL：<a href="https://eplus.jp/undercity/">https://eplus.jp/undercity/</a>
2月27日（金）23:59まで

イベント公式 X：https://x.com/cityunder81

<h3>〈参画イベンター：Organizer〉</h3>

<strong>ARAYAJAPAN</strong>：
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>

<strong>fancyHIM</strong>：
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>

<strong>NiEW</strong>：
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>

<strong>QETIC</strong>：
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>

<strong>TOMMY（BOY）</strong>：
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>

<h3>〈参画クリエイター〉</h3>

<strong>AVC（Technology Organizer）</strong>：
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>

<strong>BRDG（Visual Artists）</strong>：
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>

<strong>YAMACHANG（Laser Artist）</strong>：
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>

<strong>2nd Function（Creative Director）</strong>：
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。

<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity/472250/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞が始動 | 出演アーティスト第１弾として、SHIMIZUMASH、テレビ大陸音頭、Nikoん、NNULL（MONJOE + KAZUYA OI）を発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞の出演アーティスト第2弾が発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-international_gallery_beams/472624/" rel="bookmark">アイウェアブランド〈Yin Year〉が描く“継承”のかたち。International Gallery BEAMS にて取り扱いがスタート。</a><!-- (3)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/</guid>
		<title>東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞の出演アーティスト第2弾が発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 09:29:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472690</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が始動。その出演アーティスト第2弾が本日発表された。 本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1355" height="578" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10182836/39402E27-A398-42C6-8212-CFAF2DB21F65-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が始動。その出演アーティスト第2弾が本日発表された。

本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げたもの。彼らはクラブやライブハウスといった自身のルーツとなる現場でも表現を磨いてきた存在だ。
今回の発表では、新たなライブアクト2組に加え、DJとして出演する全アーティストが明らかになった。

<h3>〈Live Acts〉</h3>
<strong>自爆</strong>
<strong>ผ้าอ้อม99999（読み：パーオームキュウキュウキュウキュウキュウ）</strong>

<h3>〈DJ〉</h3>
<strong>KUROMAKU</strong>
<strong>SZK（fancyBOYS）（読み：シズク）</strong>
<strong>TOMMY（BOY）</strong>
<strong>漂流音楽</strong>
<strong>FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）</strong>
<strong>heykazma</strong>
<strong>PELI</strong>
<strong>ラブリーサマーちゃん</strong>
<strong>warai_motoko（Rave Racers）</strong>

会場は東京・恵比寿LIQUIDROOM。しかしフライヤーには、イベントロゴや一部文字の反転、“裏東京”という不可解な表記が散りばめられ、公式Xでは会場を“地下への入り口”と表現するなど、すでに“UNDERCITY（地下都市）”の世界観が立ち上がり始めている。
流行り言葉として持て囃されている“イマーシヴ（没入）”という言葉では語りきれない、ステージとフロアの境界を溶かすためにリアルな現場で感覚を研ぎ澄ませてきたチーム。その彼らが仕掛ける“非日常への潜行”とは一体どのような体験となるのか。

イベントのコンセプトや詳細は、今後も公式Xにて随時発表される予定だ。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10182745/39402E27-A398-42C6-8212-CFAF2DB21F65.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472691" />

<h3>UNDERCITY</h3>
日程：3月17日（火） 
会場：東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。

出演者（五十音順）：

<h3>【Live Acts】</h3>
自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999 and more

<h3>【DJ】</h3>
KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。

チケット：前売り / 3,000円（ドリンク代別途必要）
最速（先着）予約URL：<a href="https://eplus.jp/undercity/">https://eplus.jp/undercity/</a>
2月27日（金）23:59まで

イベント公式 X：https://x.com/cityunder81

<h3>〈参画イベンター：Organizer〉</h3>

<strong>ARAYAJAPAN</strong>：
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>

<strong>fancyHIM</strong>：
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>

<strong>NiEW</strong>：
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>

<strong>QETIC</strong>：
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>

<strong>TOMMY（BOY）</strong>：
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>

<h3>〈参画クリエイター〉</h3>

<strong>AVC（Technology Organizer）</strong>：
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>

<strong>BRDG（Visual Artists）</strong>：
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>

<strong>YAMACHANG（Laser Artist）</strong>：
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>

<strong>2nd Function（Creative Director）</strong>：
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。

<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/niko-n-2nd-album-fragile-report-maximum10/468022/" rel="bookmark">Nikoんが2ndアルバム『fragile Report』を発売 | maximum10との契約も発表</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/mfs-1st-tour-2025/468173/" rel="bookmark">MFSが初となる全国ツアー MFS＜1st tour -2025＞を開催</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/punpee-bim-iced-out-release/468236/" rel="bookmark">PUNPEE &#038; BIMが最新EP『Iced Out』をリリース | 東京・代官山UNITにて全国ツアーの追加公演も開催決定</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yobai-suspects-7inch-vinyl/472453/</guid>
		<title>注目の音楽集団 yobai suspectsが7inch vinyl『真っ黒い夜/いかれたBaby』をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yobai-suspects-7inch-vinyl/472453/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yobai-suspects-7inch-vinyl/472453/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Feb 2026 07:56:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472453</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京を拠点に活動する音楽集団 yobai suspectsが、7inch vinyl『真っ黒い夜/いかれたBaby』を4月22日（水）にリリース。 ブラックミュージック/AOR/フォークロック/ポップスを咀嚼し、ボーカル [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/02165449/219ed95170f2006ca8d0ffb047cd9657-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/02165449/219ed95170f2006ca8d0ffb047cd9657-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/02165449/219ed95170f2006ca8d0ffb047cd9657-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/02165449/219ed95170f2006ca8d0ffb047cd9657-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>東京を拠点に活動する音楽集団 yobai suspectsが、7inch vinyl『真っ黒い夜/いかれたBaby』を4月22日（水）にリリース。

ブラックミュージック/AOR/フォークロック/ポップスを咀嚼し、ボーカル Akykの強烈な歌心とともに吐き出す音楽集団 yobai suspects。生バンド/ビート/弾き語りと、楽曲や環境に応じてさまざまな形態で演奏を行う彼らは、作詞作曲からミックス・マスタリングまで一貫して自ら作品をプロデュースする今注目のアーティストだ。

yobai suspectsとしては、初となるフルバンド体制でのレコーディング音源となる7inch vinyl『真っ黒い夜/いかれたBaby』。メンバーが共通してファンだというFishmansへのリスペクトを込めたカバー曲 “いかれたBaby”は、海深くから水面を見上げているような没入感あるDUBスペクトラムから始まり、数ある同曲のカバーとは一線を画すアレンジに。

もう一方のオリジナル楽曲 “真っ黒い夜”は、真夜中の叙情、心の静止と落下のダイナミズムを生々しいバンドサウンドに落とし込んだ一曲。yobai suspects史上最もアグレッシブな作品に仕上がっている。

7inch vinyl『真っ黒い夜/いかれたBaby』は、diskunion内レーベル〈BRASS ROCKERS RECORDS〉より4月22日（水）に販売開始。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/02165532/0c9860bc3a27e7d23ad833d8632ac448.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-472456" />

<h3>7inch vinyl『真っ黒い夜/いかれたBaby』</h3>
発売日：4月22日（水）
アーティスト名：yobai suspects
<a href="https://yobaisuspects.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/awaimatsuri-0918/469526/" rel="bookmark">富士山の麓&#8221;魔法学校&#8221;を舞台とした祝祭＜間祭 AWAI MATSURI＞が初開催！</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/schadaraparr-35th-anniversary-denki-groove-rekishi/469880/" rel="bookmark">スチャダラパーのデビュー35周年を締めくくるアリーナ主催イベントに電気グルーヴ、レキシが登場！</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/clambon-lover-album/470284/" rel="bookmark">バンド結成30周年を迎えたクラムボンが名カバーアルバム『LOVER ALBUM』を初のLP盤でリリース</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/spingle-ghost-in-the-shell-sac_2045/471690/</guid>
		<title>広島県府中市のスニーカーメーカー〈SPINGLE〉が『攻殻機動隊SAC_2045』とのコラボレーションを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/spingle-ghost-in-the-shell-sac_2045/471690/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/spingle-ghost-in-the-shell-sac_2045/471690/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 03:55:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471690</guid>
<![CDATA[<summary><p>広島県府中市のハンドメイドスニーカーメーカー〈SPINGLE（スピングル）〉が、アニメシリーズ『攻殻機動隊SAC_2045』とのコラボレーションを発表。 2025年、“Circle”をテーマに、さまざまなプロダクトを発表 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1337" height="884" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29125236/main-39.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>広島県府中市のハンドメイドスニーカーメーカー〈SPINGLE（スピングル）〉が、アニメシリーズ『攻殻機動隊SAC_2045』とのコラボレーションを発表。

2025年、“Circle”をテーマに、さまざまなプロダクトを発表してきた〈SPINGLE〉。2025年ウィンターコレクションでは、日本を代表するポップカルチャーより、全世界に配信され、熱狂的な海外ファンも多いアニメ作品『攻殻機動隊SAC_2045』とのコラボレーションが実現。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29125240/sub1-22.jpg" alt="" width="483" height="690" class="alignnone size-full wp-image-471692" />

作品の舞台である2045年や劇中のキーワード “サスティナブル・ウォー”に着想を得て、“サスティナブル・ウォーク”をテーマに採用。2045年の〈SPINGLE〉のスニーカーを仮想し、サスティナブル素材を使用してデザインした。ニットのメランジなどのカラーリング、コンバットブーツを彷彿とさせるフォルムは、主人公・草薙素子の劇中衣装をイメージしたものとなっている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29125243/sub2-22.jpg" alt="" width="521" height="433" class="alignnone size-full wp-image-471693" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29125245/sub3-19.jpg" alt="" width="521" height="347" class="alignnone size-full wp-image-471694" />

ローカットタイプのスニーカー SP-SAC_2045-Aは、〈SPINGLE〉のミッドカットモデル SP-442の2045年の姿と『攻殻機動隊SAC_2045』の主人公・草薙素子の衣装を融合させたデザインに。アッパーは、裁断時に無駄が出にくいニット素材、アウトソールは、植物繊維セルロースナノファイバー（CNF）を混合し、摩耗に強い自社製のアウトソール RUBEAR® CNFソールを使用。また、〈SPINGLE〉が得意とする、熱と圧力を用いてアッパーとソールを圧着するバルカナイズ製法を採用した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29125247/sub4-15.jpg" alt="" width="520" height="433" class="alignnone size-full wp-image-471695" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29125249/sub5-14.jpg" alt="" width="520" height="347" class="alignnone size-full wp-image-471696" />

ミッドカットタイプのSP-SAC_2045-Bは、『攻殻機動隊SAC_2045』劇中での着用シューズ コンバットブーツをモチーフにデザイン。アッパー裁断時に無駄が出にくいニット素材、再生ゴムを製品の約30％含むアウトソール VIBRAM ECOSTEP RECYCLEを使用している。

本コラボモデル2型は、現在一部の〈SPINGLE〉専門店、シューズショップ、〈SPINGLE〉公式オンラインショップで販売中。まずは、記事内のビジュアルからアイテムディテールをチェックしよう。

<a href="https://www.spingle.jp/products/sp-sac-2045-a"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈SPINGLE〉公式オンラインショップ</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/fila-ojos-240711/462221/" rel="bookmark">FILAと韓国発の人気デザイナーズブランド・OJOSのコラボシューズが待望の日本ローンチ｜バレエコアにインスパイアされたアイテムが登場</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/beth-gibbons-240918/463730/" rel="bookmark">ベス・ギボンズの限定TシャツがJOURNAL STANDARDにて発売</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/tnf-urban-exploration-240925/463804/" rel="bookmark">THE NORTH FACE URBAN EXPLORATIONが2024 FWコレクションを発表｜写真家・Nikki McClarronが撮り下ろしたビジュアル公開</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/gangparade-1225/471148/</guid>
		<title>GANG PARADE 感謝と再出発の8thシングル“KIMI☆NO☆OKAGE”――メンバーが語る10年の軌跡</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/gangparade-1225/471148/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/gangparade-1225/471148/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471148</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜WACK＞所属の11人組アイドルグループ・GANG PARADE（以下：ギャンパレ）。彼女たちが、12月17日（水）に8thシングル“KIMI☆NO☆OKAGE”をリリースする。 今年6月で活動10周年を迎えたギャンパ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1920x1280.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-1536x1024.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08153102/gangparade_9-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>＜<strong>WACK</strong>＞所属の11人組アイドルグループ・<strong>GANG PARADE</strong>（以下：ギャンパレ）。彼女たちが、12月17日（水）に8thシングル“<strong>KIMI☆NO☆OKAGE</strong>”をリリースする。

今年6月で活動10周年を迎えたギャンパレ。今作もそれを記念してのものとは、タイトルからも大いに伝わるところだろう。収録された全3曲について聞くのはもちろん、メンバー／グループとも、2025年を総括するような話題で取材を賑やかに締め括ってもらった。今回登場してくれたのは、<strong>ヤママチミキ</strong>、<strong>キャン・GP・マイカ</strong>、<strong>キラ・メイ</strong>、<strong>キャ・ノン</strong>の4名である。

ちなみに、インタビュー後の写真撮影時、メンバーから次々に飛び交っていた「<strong>ハーイみょん</strong>」という謎の呪文。グループ内での直近の“バズスラング”らしく、1週間も待たずしてブームは過ぎ去ったと言いながら、まだまだ息は長そうだった。というかそもそも、この言葉の意味とは一体……。記事終盤で、その答えを見つけてもらいたい。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
GANG PARADE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162658/gangparade_1-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471162" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今年6月より、ギャンパレは活動10周年イヤーに突入しています。</strong></p>

<p><strong>キャン・GP・マイカ（以下：マイカ）</strong>　今回のシングルも、10周年をお祝いする位置付けのものになっています。これだけ活動していてなお、ギャンパレの幅をさらに広げてくれるような3曲がぎゅっと詰まっています！</p>

<p><strong>キラ・メイ（以下：メイ）</strong>　どの曲をとっても、いい意味でサウンドがバラバラだよね。</p>

<p><strong>──表題曲”KIMI☆NO☆OKAGE”は、作詞・JxSxKさん、作編曲・草野華余子さんによる想いのこもったメッセージソングに。こちらは歌詞と曲、どちらが先に出来上がったのでしょう。</strong></p>

<p><strong>キャ・ノン（以下　ノン）</strong>　曲の方が先でした。草野さん楽曲は今回で3曲目で、レコーディングにも立ち会っていただいて。いつもメンバーごとに細かくディレクションしてくださるのですが、私に対しては「まずは歌詞を音読して、言葉を喋るのと同じ感覚で歌えるようになろう」とアドバイスをくださって。とにかく“伝えたいことだらけ”な歌詞なので、その想いが届けばうれしいです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162624/gangparade_5-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471159" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──歌詞に目を落として最初に気になったのが、歌い出しの〈かわいいな また会えるかな〉。このフレーズはずばり、どなたの目線から綴られたものだと感じましたか？</strong></p>

<p><strong>ヤママチミキ（以下　ミキ）</strong>　私もそこ、すごく気になっちゃって。我々の事務所の元・社長で創業者である渡辺淳之介さん（＝JxSxK）の歌詞って、聴く人によって解釈が変わるものが多い気がするんですよ。今回だとファンの“遊び人”の方々はもちろん、逆に私たちがステージ上から客席を眺めて「かわいい！」なんて思う瞬間もあるから、どちらでも成立しそうだし。</p>

<p><strong>──たしかに。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　私自身はブースでサビを歌っているとき、メンバーの顔が思い浮かんだりもして……んっ？（と、向かって左隣に座るメイからじっと視線を向けられていることに気づく）</p>

<p><strong>メイ</strong>　……私もかわいい、ってこと？</p>

<p><strong>ミキ</strong>　いや、そこは別に思わなかったけど（笑）。</p>

<p><strong>──心配ないです、かわいいです。私が代弁します。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　あははっ（笑）。2番の歌詞も色々な捉え方ができそうですよね。私たちから卒業したメンバーに向けてだったり、あるいは渡辺さんからの目線だったりするのかも。</p>

<p><strong>メイ</strong>　〈君のおかげで バカになれたよ／少しも怖くなかった ちょっと嘘〉なんてサビのフレーズもすごく印象的。遊び人がいればどんな場面も怖くないけど、ほんの少しだけ不安がよぎるのも嘘じゃないから。</p>

<p><strong>──いわゆる「感謝ソング」ということで、レコーディング時に大切な記憶が蘇ってきたりも？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　私の場合、ライブで”CAN'T STOP”を歌っている瞬間を思い出しました。あの曲では途中、客席の遊び人同士で手を繋いでジャンプをするんですけど、日常生活で知らない人同士で手を繋ぎあうなんて滅多にないじゃないですか。そんな光景を見られるのも、ギャンパレのライブだからこそ。私も含め、みんなでバカになれるのが「遊び場」なんですよね。</p>

<p><strong>──とても素敵です。そういえば、みなさんを最後に取材させてもらったのが、昨年夏に”Peace☆超パニック / 一夏”をリリースしたときのこと。その際、”Peace☆超パニック”の歌割りが作家陣と「解釈一致」だったという話題で盛り上がったことをよく覚えています。そのあたり、今作ではいかがでしたか？</strong>（参考　<a href="https://qetic.jp/interview/gang-parade-240902/463053/" target="_blank">GANG PARADE、2024年夏ソングのフックは“シャウト”と“歌舞伎町”？</a>）</p>

<p><strong>ノン</strong>　それでいうと、次の“ラビバアソビバ!!”の方がしっくりきていて。</p>

<p><strong>──では、2曲目の話題に移りましょう。こちらは作詞・菅原卓郎さん、作編曲・滝善充さんと、9mm Parabellum Bullet メンバーによる豪華な提供曲となっています。同バンドとは10月中旬に＜ライブナタリー presents GANG PARADE SAY HELLO！2MAN’25＞で対バンしたばかりですね。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　当日は、私たちも生バンドさんについていただいて。普段の対バンではオケ演奏を流しているので、バンド演奏同士という同じ土俵に立たせていただいた感覚でした。まさに異種格闘技、みたいな。とても貴重な経験をすることができました。</p>

<p><strong>メイ</strong>　楽曲提供については、ライブ前から「もしお願いできたら」とお伝えしていたのですが、お返事としては「実際のステージを観てみないと、曲が思い浮かぶかどうか……」というのもので。仰る通りだし、だから当日は色々な意味でプレッシャーがあったんです。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「勝負っ！」って感じだったよね。</p>

<p><strong>メイ</strong>　本当にね。ステージの出来次第で、新曲が生まれるか否かだったから緊張だった！　そうしたら9mmのメンバーの皆さん、私たちのステージを舞台袖からずっと観てくださっていて。しかもライブから数日も経たないうちに、こんなに素敵な曲を作って送ってくださるとは。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/gangparade_8.jpeg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-471152" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちょっと待ってください。本日の日付から逆算してみたのですが、制作開始から完パケまでがとんでもないスピード感で進んでいませんか！？</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　超特急でした（笑）。</p>

<p><strong>──本当にお疲れさまでした。楽曲について、少し怪しさを纏ったロックチューンに仕上がっています。みなさんのなかでの第一印象はどのような？</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　イントロから9mmさん節が炸裂していて、すごく攻撃的だなと。でも、歌詞を読むと優しさに包まれた感覚になるんです。</p>

<p><strong>──ここでの「優しさ」とは具体的に？</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　ギャンパレがどんなグループなのかを、卓郎さんと滝さんが理解してくださっている優しさ、ですかね。制作にあたって、私たち一人ひとりのことや、これまで歌ってきた歌詞をたくさん見て、調べてくださったことが伝わってくるんです。</p>

<p><strong>──いわば、作り手の愛情というわけですね。そしてお待たせしました。先ほどのノンさんの話をこのあたりでぜひ。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　歌割りの話ですね！　ココ（ココ・パーティン・ココ）が歌い出しを担当しているのがすごく解釈一致でした。これはもうまず間違いないだろうと。私自身の話だと、楽曲中盤に待っているセリフパートの最初をいただけたのがうれしかった（笑）。今回はセリフパートだけ、メンバーが拡声器を通してマイクに声を吹き込んだんです。すごく楽しかったよね。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　うん。9mmさんとしても、初の試みだったみたいです。</p>

<p><strong>──またすごいことを。そんな“ラビバアソビバ!!”ですが、ダンスはどんな振り付けになりそうですか？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　これから作ります！（笑）　卓郎さんと滝さんには振りのイメージも相談をさせていただいて。そうしたら、そもそもの楽曲イメージを教えてくださったんです。なんでも「ギャンパレが違う惑星から、地球に中継を送っている」らしいので、私たちが宇宙人になるのかも？　全体的に不思議な雰囲気を表現しつつ、〈ラ‼︎ビバ‼︎アソビバ‼︎ラ‼︎ビバ‼︎アソビバ‼︎〉のコール部分は、ライブで会場一体となれるようなダンスにできればと思います。</p>

<p><strong>──マイカさんの振り作り苦戦エピソードは、ご本人不在でも前回の取材で話題に挙がっていましたよ。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　「一夏」のことかな？　読書習慣が身についていないためか、歌詞のなかで誰のどんな気持ちが描かれているのかが掴みづらくて、メンバーに1行ずつ解説してもらったという（笑）。</p>

<p><strong>──最終的な解釈が、主人公が歌舞伎町でホスト狂いまで堕ちるも、見事に沼から脱却するという衝撃の内容に。『KIMI☆NO☆OKAGE』収録曲でも、そういった緊急招集はありましたか？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　今回は開催せずに済みました。でも“KIMI☆NO☆OKAGE”の振り入れがちょうど明日に迫っているものの……本当にまだまだこれからで（笑）。さっきまで煮詰まっていたんですけど、メンバーの想いや言葉を取材中にたくさん聞けて、「あっ、この子はこんな気持ちでサビを歌ってたんだ」「なるほど、こういう光景が思い浮かぶのか」なんて色々と整理ができたので、振り作りのアイデアがだんだん閃いてきました。その意味では、今日の取材時間はありがたかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162611/gangparade_6-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471158" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この時間が役立ったようでなによりです。最後の収録曲は“Happy Yummy Lucky Yummy”。TVアニメ『デブとラブと過ちと！』オープニングテーマにも起用されていますね。私ごとながら、この曲が本当に好きすぎて。昨晩、その旨をXでポストしたところ、メンバーの月ノウサギさんから秒速でいいねをいただきました。</strong></p>

<p><strong>全員</strong>　あははははっ（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　いつもながら、エゴサの鬼すぎるよ。</p>

<p><strong>──本楽曲には、共作詞としてメンバーのユメノユアさんが参加しています。タイトルもユアさんが考えたものでしょうか。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　そうだと思います。私たちが約10年前に発表した楽曲“Happy Lucky Kirakira Lucky”のセルフオマージュで、歌詞にもリンクするところがあって。それもあってか、アニメのストーリーとリンクする部分はもちろん、同時にユメノユアという人格もどこか感じられるんじゃないかな。</p>

<p><strong>──なるほど。とにかく歌っていて気持ちのよさそうな楽曲ですよね。譜割が絶妙といいますか。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　たしか音ハメの部分は、共作詞をしてくださったHayato Yamamotoさんの仮歌詞を、ユアがギャンパレらしい言葉に書き換える作り方をしていて。完成まで、ユアから何度も「いま調整してる！」って共有があっただけに、たくさんやり取りをして、最後まで細かく詰めてくれたんだと思います。</p>

<p><strong>──この楽曲を特徴づける〈ギュギュギュギュン！〉というエンジン音のようなラインですが、これはなにをイメージした擬音なのでしょう。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　主人公の幸田夢子さん（CV　遠藤綾）の走っている様子ですね。原作マンガとアニメ劇中を問わず、夢子さんはよく走るキャラクターなので（笑）。それを聞いて、私も曲中に走っている振り付けを入れようと考えました。</p>

<p><strong>──たしかに2話で、同僚の玉井咲（CV　鬼頭明里）が会社から失踪した際、夢子が彼女を捜索すべく公園を全力失踪していましたね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　そうです、あの音です。夢子さん、めっちゃ駆け回ってた（笑）。</p>

<p><strong>──では、2コーラス目の歌い出しにある〈あれ、なに、、〉の意味は？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　実はこの曲、レコーディングを2分割して行なったんですよ。テレビ尺の1番までを録った後、また別日に間隔を空けて、2番以降を歌う形で。そのときに初めて発覚した〈あれ、なに、、〉という歌い出し。歌うはずの私たちでさえ「急にナニゴト？」ってなりました。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　本当に突然現れたというか。もしかして、レコーディング当日のギャンパレに向けた歌詞だったのかな？</p>

<p><strong>ノン</strong>　1番で曲が終わると思わせつつ……。</p>

<p><strong>メイ</strong>　「なんか続きがあるんだけどー！」みたいな。</p>

<p><strong>──メタ的な解釈をするなら、あながち間違いでもなさそうですね。本楽曲はMVも制作されました。お菓子やフルーツで彩られた、いわゆる“顔ハメパネル”が大活躍でしたが、あれはCGではないんですよね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　なんと、実物なんです。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　11名分とも、メンバーカラーに合わせて作っていただいて。顔が収まるサイズ感もぴったりで、美術さんって本当にすごいなと。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そういえば私、最初はレモンの散らばったパネルが用意されていたんです。ただ「各自の担当カラーに合わせた方がよさそう」という話から、ピーチのパネルをその場ですぐに組み立ててくださって。</p>

<p><strong>──そんな即席で作れるものなんですか！？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　すごいスピード感だったよね。なんなら、ほかメンバー分も撮影しながら作られていたくらい。</p>

<p><strong>ノン</strong>　そうそう。あと、当日は個別撮影だったから知らないと思うけど、私は風船ガムを膨らませるのにもかなり苦戦して。寝転んだ状態でガムを噛むとか普段はないじゃん。</p>

<p><strong>──そもそも大人になると、風船ガムなんて滅多に膨らまさないですからね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　しかも、そのシーンを撮り始めたのがもう終電間際で。「ヤバい、私のせいでみんなの終電がなくなる！」って焦る一方で、スタッフさんもなんとかしようと頑張ってくれた結果……私の口に次々と放り込まれるガム。「もう大丈夫です！」ってくらいなパンパン具合でした（笑）。</p>

<p><strong>──みなさんの終電を背負った風船ガムだったと（笑）。そんな頑張りが伝わってか、YouTubeにこんな素敵コメントが届いていましたよ。「デブラブの主題歌で知りました。こんな正統派アイドルがまだ日本にいたのは感動です」と。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　えっ！？</p>

<p><strong>メイ</strong>　「正統派アイドル」だって。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　待って、正統派だと思われてる！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　やったー！     </p>

<p><strong>ノン</strong>　たぶんだけど……その人、騙されてるよ（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そりゃたしかに、今回のMVだと正統派に見えるかもだけど。</p>

<p><strong>──とはいえ、変顔シーンもちゃんと入っているので妙なんですよね。高度なボケだったのか、はたまた……。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　なにはともあれ、騙してます。ほかのMVも少しでいいので観てみてください。</p>

<p><strong>メイ</strong>　あとでお返事しとこうか。「あの、違いますよ」って。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「こちらもご覧ください」って、リンク貼っておこう（笑）。</p>

<p><strong>──（笑）。ここからは、年末に向けた振り返り企画をさせてください。まずは、ギャンパレ作品以外であれば、音楽・映画・書籍などジャンルは問いません。“2025年のベストリリース”といえば？</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　決まった！</p>

<p><strong>ミキ</strong>　はっや（笑）。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　これはもう、Juice=Juiceさんの「盛れ！ミ・アモーレ」。楽曲のバズからダンス、TikTokと勢いに乗って、同じアイドルから見て羨ましいくらいに綺麗な波が生まれていると思う。一人の“ハロオタ”としても「よかった〜」って感じです。</p>

<p><strong>──ちょうど先日、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にも登場していましたね。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　それこそ、動画公開と同日の日本武道館ライブにも遊びに行けたんですけど、会場を見渡したら「“盛れ！ミ・アモーレ”から興味を持ったのでは？」というくらい多くのファンで溢れていたし、曲自体も最初と終わりの合計2回も披露されて。あの曲が持つパワーを改めて見せつけられました。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　えっ、2回！？　そんなWACKみたいなことを！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　そうそう（笑）。私たちの事務所ならしょっちゅうだけど、ほかのアーティストさんが同じ曲を2回歌うなんてそうそうないじゃん。しかも2回目のときは、炎の演出を大々的に見せるために、定番の銀テープを出していなくて。「盛れ！ミ・アモーレ」に懸けたんだ、という本気がすごく伝わってきた。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08170444/reHanako0167-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471163" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──貴重なお話をありがとうございます。今度は、メイさんのベストリリースを。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　『パラショッパーズ』という能力系バトルマンガがおすすめです。スマホアプリで特殊な能力を売買できる世界が舞台なのですが、“藁を1本だけ動かせる能力”を、主人公の天良木光定がテキトーに買っちゃうところから物語が始まります。能力としてはすごく弱いはずなのに、機転を利かせてバトルを切り抜けていくのがめっちゃ面白いです。</p>

<p><strong>──たしか『うえきの法則』作者の福地翼さんによる最新作ですよね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　そうそう！　物語の展開作りに驚かされるし、続きが気になってワクワクしっぱなしで。アニメ化も待ち遠しくて仕方がないです。能力やバトル系のマンガが好きな人に絶対に読んでほしい！　『週刊少年サンデー』にて連載中、アプリでも全部読めるのでぜひ！</p>

<p><strong>──強めのアピールをありがとうございます。続いては……。</strong></p>

<p><strong>ミキ</strong>　私は映画で『サンダーボルツ*』。いわゆる“Dオタ”の私が、今年観たなかでいちばんよかったと思えるディズニー(マーベル)作品でした。今回は、過去シリーズでの悪役＝ヴィランにあたるキャラクターが集結して、敗北を経験した者たちのアナザーストーリーを見せてくれるんです。そこにどこか、自分自身にも通ずるものを感じてしまって。挫折をしても終わりじゃない。そんなメッセージに胸打たれて、気づけば映画館に3回ほど足を運んでしまいました（笑）。ディズニープラスでも配信中なので、ぜひ観てください！</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162559/gangparade_7-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471157" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──こちらも強めの文体でまとめさせていただきます。最後はノンさんですね。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　ゆるめるモ！さんの”真面目に生きて報われたいの♡”かな。清竜人さんの提供曲で、私が今年いちばん好きになったアイドルソングです。私は毎年、季節ごとにプレイリストを作るようにしているのですが、今年の秋はこの曲が入っていました。もうめちゃめちゃよくて……たぶん、バズります。</p>

<p><strong>──これは、予言？</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　「来る」と思います。ゆるめるモ！さんって、歌が上手い子がいれば、声がとびっきりかわいい子もいたりと、メンバーが本当に個性豊かなんですよ。そんな子たちが、清さん節の効いた楽曲を歌うと、もう魅力が何倍にも膨らんで。本当に羨ましい限りです。ぜひ聴いてみてほしいな！</p>

<p><strong>──みなさん、熱いプレゼンをありがとうございました。最後は再びギャンパレの話題に戻って、メンバー間での2025年流行語を教えてください。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　ハーイみょん！</p>

<p><strong>メイ</strong>　ハーイみょん、じゃん。</p>

<p><strong>──なんですか、それ？（笑）</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　『たまごっちのプチプチおみせっち』のLINEスタンプに登場するセリフです（笑）。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　メンバーのうち何人かがこのスタンプを持っていて、あるときグループLINEに2人くらいが連続で「ハーイみょん！」を押してきたことがあったんですよ。その直後に、ユイ・ガ・ドクソンが「ハーイみょん！」ってスタンプではなく、テキストで送信してきて。「あっ、スタンプ持ってないんだ」と。思わず、みんなでゲラゲラ笑っちゃいました。</p>

<p><strong>──無課金というか、素手でリングに上がり込んできた感覚に近いですね。</strong></p>

<p><strong>メイ</strong>　あれは“貧乏ハーイみょん！”だったよね。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「スタンプ買えないのー？」って、可哀想だった（笑）。</p>

<p><strong>メイ</strong>　でも、私たちの流行語って流行り廃りが早いから。「ハーイみょん！」が流行ったのもつい最近だけど、本当に一瞬だったし。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　うん。1週間も保ってないよ、あれ。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　数日くらいの感覚だよね。</p>

<p><strong>メイ</strong>　持続しないと、記憶に残らないから。</p>

<p><strong>ノン</strong>　今年の流行語じゃないかもしれないけど、「これは永遠ですか？」も言いがち。私たちって練習中にたびたび、オリジナルワードが誕生するんです。「これは永遠ですか？」でいうと「このルール変更を永遠に適用しますか？」という意味で。あと、自分の発言が採用されたときの「手柄！」とかも。「盗んでいい？」「ジーニアス！」なんてのもそうかな。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　「手柄」はかなり長く生きてるよね。あと「勝訴！」とかも流行語だし。</p>

<p><strong>メイ</strong>　「癪（しゃく）だよー！」も。</p>

<p><strong>──「勝訴」と「盗んでいい？」の使い方が気になります。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　たとえば、ダンスのフォーメーション番号がバッティングした場面で、正解を見て正しかった方のメンバーが言えるのが「勝訴」。裁判所の“あの広げる振り”が付きます。「盗んでいい？」は、月ノウサギが生み出したワードですね。ダンスのタイミングずれで、一人ずつ振りを披露するなかで、次の振りに間に合わないメンバーが、その音を本来使うはずだったメンバーに「（音を）盗んでいい？」と確認するときに使えます。</p>

<p><strong>──個人的には「手柄」の汎用性が高そうで好きでした。私ごとながら、好きなラッパーの曲に「言った!!」というものがありまして。たとえば、なにかを決めるときによいアイデアを出した相手に「お、出たな！」という意味で発するローカルスラングのようなもので、これが最終的にそのまま楽曲になり、一気にスマッシュヒットを記録したという。</strong></p>

<p><strong>マイカ</strong>　ってことは……うちらは「手柄」？</p>

<p><strong>──いや、あると思います。楽曲の合いの手とかにどうでしょう。\ﾃｶﾞﾗｯ‼︎/ みたいな。</strong></p>

<p><strong>ノン</strong>　まさかの曲中！？</p>

<p><strong>マイカ</strong>　やばーい。</p>

<p><strong>メイ</strong>　そっか「手柄」か〜。</p>

<p><strong>ミキ</strong>　じゃあ、次回は“手柄ソング”をやっていきましょうか……。</p>

<p><strong>マイカ</strong>　なんなの、手柄ソングって（笑）。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08162646/gangparade_2-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-471161" /></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text　一条 皓太
Photo　小林真梨子</p></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>KIMI☆NO☆OKAGE</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/08171246/GP_kiminookage_tsujo_s.webp" alt="" width="1772" height="1771" class="alignnone size-full wp-image-471164" />
GANG PARADE
2025.12.17
<a href="https://store.wmg.jp/products/5612?srsltid=AfmBOoojlDxbMU4TyAnsKKgP1Zlnl7JuWS5MsOquGwuZzhvXOJ-MjgSJ"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/gang-parade-240902/463053/" rel="bookmark">【INTERVIEW】GANG PARADE、2024年夏ソングのフックは“シャウト”と“歌舞伎町”？</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/pontapassstation-kawaiilab-1002/463921/" rel="bookmark">KAWAII LAB.が「PontaパスStation」アンバサダーに就任｜KAWAII LAB.コラボエリアや限定イベントも</a><!-- (3)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/aaamyyy-2504/466826/" rel="bookmark">【INTERVIEW】AAAMYYY | デジタルEP『THANKS EP』</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/lords-of-dogtown-20th-anniversary/471302/</guid>
		<title>映画『ロード・オブ・ドッグタウン』の公開20周年を記念した限定Tシャツが発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/lords-of-dogtown-20th-anniversary/471302/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/lords-of-dogtown-20th-anniversary/471302/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 02:59:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471302</guid>
<![CDATA[<summary><p>国内最大級の映画レビューサービス Filmarks（フィルマークス）手掛ける“Filmarks Culture Wear”が、映画『ロード・オブ・ドッグタウン（Lords of Dogtown）』の公開20周年を記念した [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15115651/main-14-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15115651/main-14-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15115651/main-14-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15115651/main-14-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>国内最大級の映画レビューサービス Filmarks（フィルマークス）手掛ける“Filmarks Culture Wear”が、映画『ロード・オブ・ドッグタウン（Lords of Dogtown）』の公開20周年を記念した限定Tシャツを発売する。

2005年12月10日に公開された『ロード・オブ・ドッグタウン』は、1970年代米カリフォルニアの“ Z-Boys”と呼ばれたスケートボードチームを描いた青春映画で、映画とスケートカルチャー双方のファンから長く愛され続けている作品だ。今回の20周年記念アイテムは、作品の象徴的なスチルカットやロゴをモチーフに、ストリートウエアとして日常使いしやすい2種類のデザインを落とし込んだアイテムに。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15115539/sub1-8-1920x2401.jpg" alt="" width="1920" height="2401" class="alignnone size-medium wp-image-471303" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15115808/sub4-7-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-471311" />

ひとつ目は、劇中の時代背景を踏まえたシルエットに、ステッチを排した衿リブが印象的なボディを採用。生地には、厚み・質感・柔らかさのバランスにこだわった上質な綿天竺を使用した。フロントにはヴィンテージのひび割れ感をサンプリングしたシルクスクリーンプリントを、背面には手描きのニュアンスを活かしたハンドドローイングタッチのタイポグラフィをレイアウトすることで、表情豊かな1枚に仕上げている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15115729/sub5-6-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-471308" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15115555/sub6-6-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-471304" />

もう一方は、ボディ・生地はロゴTシャツと同じものを採用し、フロントには当時の映画公開時のコピー “They came from nothing to change everything.”のタイポグラフィをシルクスクリーンプリントで表現。バックには、夜のダウンヒルシーンの幻想的な街並みがボディに溶け込むよう、Tシャツの生地色を活かしたブラックマジックのインクジェットプリントを施した。

『ロード・オブ・ドッグタウン』は、2026年2月上旬に『Filmarks STORE』にて限定受注販売を開始予定。そのほかの詳細に関しては、公式からのアップデートを待とう。

<a href="https://store.filmarks.com/products/stlodt012602"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Filmarks STORE公式オンラインストア</a>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/apple-watch-band-owltech/461313/" rel="bookmark">Apple Watch専用バンドが、オウルテックから新発売｜アーバンミリタリーと大人可愛い2シリーズを展開</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/tightbooth-brotures-240702/461971/" rel="bookmark">TIGHTBOOTHとBROTURESによるコラボコレクションが発表｜ピストバイクブランド・LEADERの最高峰モデルやバイクライドのためのアイテムを展開</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/adidas-originals-241024/464364/" rel="bookmark">adidas Originals、英国アパレルブランド・Liberty Londonとのコラボによる限定カラーを発売｜竹下玲奈をビジュアルに起用</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/coppe-30rpm-i-wish-i-had-a-brain-special-live/470934/</guid>
		<title>“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが30周年を記念してスペシャル・リリースパーティを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/coppe-30rpm-i-wish-i-had-a-brain-special-live/470934/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/coppe-30rpm-i-wish-i-had-a-brain-special-live/470934/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 08:20:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470934</guid>
<![CDATA[<summary><p>“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが、主宰レーベル〈Mango + Sweetrice〉の設立30周年を記念するアルバム『30rpm – i wish i had a brain -』を発売。それ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1079" height="730" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/25165623/instagram_Coppe-30rpm-1-2.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが、主宰レーベル〈Mango + Sweetrice〉の設立30周年を記念するアルバム『30rpm – i wish i had a brain -』を発売。それに合わせ、スペシャル・リリースパーティを開催すると発表。

幼少期よりジャズヴォーカルのレッスンを受け、作曲も始めたCoppé。オリジナル楽曲 “ペケのうた”で童謡歌手としてデビューし、第10回日本レコード大賞の童謡賞を受賞した後、『ポッパーズMTV』のインタビュアー、『オールナイトニッポン』のラジオパーソナリティなど、テレビとラジオの両分野で活躍。ハワイに渡ってラジオ局KIKI AM 83のDJとして活動後、1995年に米アリゾナにて自身のレーベル〈mango + sweetrice〉を立ち上げ、Coppé名義で音楽活動をスタート。今年で活動開始30周年を迎える。

そんなアニバーサリーイヤーを祝したアルバム『30rpm – i wish i had a brain -』では、Aphex Twinの盟友としても知られるレジェンド Luke Vibert（ルーク・ヴァイバート）、ジョージアが誇る至宝 Nikakoi（ニカコイ）とその息子 Luna9（ルナ9）、WARPの重鎮 Plaid（プラッド）、モジュラーシンセ界の巨匠 HATAKEN、天才ピアニスト Jacob Koller（ジェイコブ・コーラー）といったお馴染みのアーティストたちに加え、多数の新たなコラボレーターたちが参加する。

アートワークは前作と同様に、イギリスの伝説的デザイン集団 The Designers Republic（デザイナーズリパブリック）が担当。マスタリングは、John Zorn（ジョン・ゾーン）のレーベル作品をはじめ、Laurie Anderson（ローリー・アンダーソン）やRoy Hargrove（ロイ・ハーグローヴ）なども手がけ、グラミー賞も受賞している名エンジニア Marc Urselli（マーク・ウルセリ）が前作に続いて参加している。本アルバムは、CD、レコード、カセット、デジタルの4形態でリリース。なお、各フォーマットごとに一部収録曲が異なり、カセットのみCassette Week商品として先行発売される。

加えて、Coppéと親交のある5名のアーティストたちから30周年を祝したコメントも到着。


<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">plaid</p></strong>
"we're fortunate to have been Coppé's friends & musical colleagues for many years now.
we cherish the brightness, originality & soul that she brings to our projects together & we're chuffed to celebrate 30 years of Mango & Sweetrice with her."
 
こんなに長い間、コッペの友人でありそして音楽コラボレイターで居続けられる事を僕たちはとっても幸運に思っています。プロジェクトにいつも注いでくれる彼女の朗らかさ、オリジナリティー、そして彼女のピュアーな魂その物をこれからもずっと大切にしたいと思っています。そしてmango+sweetriceの30周年を共にお祝い出来る事は僕たちにとっても大きな喜びです!

Instagram : <a href="https://www.instagram.com/plaidmusic/">https://www.instagram.com/plaidmusic/</a>
</section></p>

<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">nikakoi</p></strong>
"Working with Coppe is always such a unique and inspiring experience. 
Each time we collaborate, it feels like embarking on a new journey through 
Coppe's magical soundscapes. It's always challenging in the best way possible, 
pushing creative boundaries and resulting in something truly special"
 
コッペとのコラボはいつもユニークでインスパイアリングな経験です。毎回一緒に
創作するたびにコッペの魔法の音宇宙行きの乗り物に乗って旅出すよ~な。。。
そんな気持ちにさせられます。それは僕にとって、この世で至極最高なチャレンジであり、もっともっとクリエイティヴに。。。と境界線を押し広げて進んで行った勇者たちのみが到達出来る、真に素晴らしい特別な別天地。

Instagram：<a href="https://www.instagram.com/nikakoi_atlas/">https://www.instagram.com/nikakoi_atlas/</a></section></p>
  
<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">marc urselli ( mastering )</p></strong>
"Coppé's 30-year-long history is a true testament to her passion, dedication, and artistry, and I am beyond proud to have helped her on this new celebratory milestone 30rpm album. It's been an honor and a pleasure to work with her during these last 10 years we've known each other and I look forward to the next 20!
Coppé is unstoppable and has an infectious energy and curiosity that every artist should aspire to have, and a positive and upbeat attitude that every human should aspire to have. I am always in awe of her achievements, and her spirits are an inspiring force!" 
 
コッペの30年もの長い歴史こそ、彼女の音と向き合う紛れもないパッション、志、そして芸術性を芯から証明できる証であり、このマイルストーン・アルバム : 30rpm : に関われた事は僕にとってこの上なく誇りに思える事だ!知り合って以来ここ10数年間の彼女とのお仕事はいつも光栄だし喜びだし、これからの20年も楽しみで仕方がない!
コッペをストップさせる事はまるで不可能だし、彼女のエネルギーや好奇心はまるで伝染病のよ~に広がっていく。それはすべてのアーティストたちが熱望すべき姿勢であり、彼女のポジティヴでアップビートな姿勢こそすべての人間たちにとってのお手本だ。僕はいつも彼女の実績、スピリットそして感動的なパワーに異形の念を抱いてやまない。

Instagram : <a href="https://www.instagram.com/marcurselli/">https://www.instagram.com/marcurselli/</a></section></p>


<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">mixmaster morris !</p></strong>
Sun ra is from saturn, coppe is from mars
サンラは土星人。。。コッペは火星人:)

Instagram : <a href="https://www.instagram.com/mixmaster.morris/">https://www.instagram.com/mixmaster.morris/</a></section></p>


<p><section class="contentbox"><strong><p class="txtcredit">AtomTM</p> </strong>
Happy birthday to Mango + Sweetrice, and to Coppé - my favorite Martian - and congratulations on delivering first-class, quirky positivity and fearless artistic expression for the past 30 years. Wishing that your creative orbit keeps expanding its cosmic mischief for many decades to come!

マンゴ ＋スイートライスと僕のお気に入り火星人のコッペへ！
風変わりでポシティヴでまるで恐れを知らないファースト・クラス級のアーティスティックな表現でコッペ独特の音宇宙を３０年もの間届け続けてくれて、本当におめでとう！
これからも宇宙サイズのイタズラを続けながらコッペのクリエイティヴなオービットが
もっともっとどんどん広がっていきますように！

Instagram : <a href="https://www.instagram.com/atomtm_official/">https://www.instagram.com/atomtm_official/</a>
</section></p>


そんな同作の発売に合わせて開催されるスペシャルライブでは、今年の＜FUJIROCK FESTIVAL＞でもCoppéとデュオで共演したモジュラーシンセ界の重鎮 HATAKENをはじめ、無数のOP-1を自在に操るSteeezo（スティーゾ）、ピアニストのKevin（ケビン）、ダブルベースのMark（マーク）、ギターのHiro（ヒロ）といった豪華メンバーが集結。さらに、クリエイティブユニット Quasar主宰の光を操る集団 Brightone（ブライトーン）によるライティングも加わり、視覚と音響が融合した唯一無二のライブ体験を演出する。 

また、ライブ前後のバーエリアでは、豪華DJ陣がラインアップ。アンビエントとチルアウトの伝道師 Mixmaster Morris、AI x 音楽のフロントランナー Nao Tokui（Qosmo / Neutone）、英国BBCでDJ/プロデューサー/エンジニアとして活動した選曲家 Nick Luscombe（ニック・ラスコム）、〈Phaseworks〉オーナーのKNSといったCoppéの盟友たちが、ヴァイナル・オンリーのDJセットで記念すべきアニバーサリーイヤーを祝福する。

Coppéの30周年を祝すに相応しいスペシャルなリリースパーティは、11月28日（金）に開催予定。まずは以下より詳細を確認しよう。


<section class="contentbox">
<div class="releasebox">
<div class="image_area"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/25164541/20160831coppe2-1-e1472555453761.png" alt="" width="799" height="799" class="alignnone size-full wp-image-470935" /></div>
<div class="txt_area">
<h4>Coppé</h4>
<div class="txt">
<p>エレクトロニカからジャズまで横断し、精力的に活動を続ける音楽家。自らを“火星人”と名乗り、1995年に米アリゾナ州で自身のレーベル〈Mango + Sweetrice〉を設立。“Coppé”名義での活動を開始し、今年で30周年を迎える。</p>
<p><a href="https://x.com/coppeski" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/coppeski/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p>
</div></div></div></section>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/25164558/instagram_Coppe-30rpm-1.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470936" />

<h3>Coppé 30rpm. Release Party at BAROOM</h3>

日時:11月28日(金)
OPEN 19:00 CLOSE 23:30
LIVE 20:00-21:00 ※自由席
ENTRANCE:￥5,000(1ドリンク別)
会場:BAROOM｜バルーム
https://baroom.tokyo/
東京都港区南青山6-10-12 1F

Live:
Coppé (voice + OP-1)
HATAKEN( modular synthesizer )
STEEEZO (OP-1 + TP-7 / Manipulator)
Kevin M ( piano + accordion)
Mark Tourian (double bass)
Hiro (guitar)

Fabulous Dancing Lights
Brightone by Quasar

DJ:
Mixmaster Morris
Nao Tokui (Neutone)
Nick Luscombe (Mscty)
KNS (Phaseworks)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://baroom.zaiko.io/e/coppe30rpm"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/coppe-mango-plus-sweetrice-30th-anniversary-special-live/470099/" rel="bookmark">“ジャパニーズ・エレクトロニカ・ゴッドマザー” Coppéが30周年を記念してスペシャル・ライブを開催</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/black-country-new-road-ichiko-aoba-betcover/469977/</guid>
		<title>ブラック・カントリー・ニュー・ロード待望のジャパンツアーにIchiko Aobaと柳瀬白瀬がゲストアクトとして出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/black-country-new-road-ichiko-aoba-betcover/469977/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/black-country-new-road-ichiko-aoba-betcover/469977/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2025 08:50:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469977</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年4月に3rdアルバム『Forever Howlong』をリリースし、現在ツアーで世界を駆け巡っているブラック・カントリー・ニュー・ロードが、待望のジャパンツアーを開催。それに先駆け、強力なスペシャルゲスト・アクトを発 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="870" height="649" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/07174926/BCNR_new-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>今年4月に3rdアルバム『Forever Howlong』をリリースし、現在ツアーで世界を駆け巡っているブラック・カントリー・ニュー・ロードが、待望のジャパンツアーを開催。それに先駆け、強力なスペシャルゲスト・アクトを発表した。

ブラック・カントリー・ニュー・ロードは、2010年代後半から南ロンドンのインディー・ロックの音楽的聖地となっているThe Windmillで、ブラック・ミディやスクイッドらとともにライブを重ね、今やThe Quietus誌から“世界最高のバンド”と称賛されるまでに。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/07174807/BCNR_PRESS.jpg" alt="" width="1320" height="1056" class="alignnone size-full wp-image-469981" />

日本の音楽シーンにも精通しているブラック・カントリー・ニュー・ロードが、今回スペシャルゲストとして迎え入れるのは、かねてから親交があり、なおかつリスペクトを公言するアーティスト2組。

東京公演には、クラシックギターを中心とした繊細なサウンドと、夢幻的な歌声、詩的な世界観で国内外から高い評価を受けるIchiko Aobaが出演。大阪と名古屋には、久しい昭和のダンディズムをまとい、まっすぐで偏屈で情熱的でムーディな作品とライブパフォーマンス、そしてDIYな活動で国境を越え、熱狂的支持者を増やしてきたbetcover!!の柳瀬二郎（G&Vo）と白瀬元（Key）がデュオで出演する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/07174703/Ichiko_APhoto-1920x1959.jpg" alt="" width="1920" height="1959" class="alignnone size-medium wp-image-469979" />

<section class="contentbox">オランダでセッションして以来の再会！とても楽しみにしています</section>
<p class="txtcredit">Ichiko Aoba</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/07174706/fc9dcb0504f99e8439a44a99070bca88.jpg" alt="" width="1477" height="1108" class="alignnone size-full wp-image-469980" />

<section class="contentbox">Black Country, New Roadの来日を心から歓迎します！
日本でのライブをとても楽しみにしています</section>
<p class="txtcredit">柳瀬二郎</p>

<section class="contentbox">青葉市子さんとbetcover!!は、いま日本で活動する中でも特に大好きなアーティストです。
音楽のスタイルは違っていても、どちらも心を奪われるようなユニークで魅力的な音楽を創り出す力を
共通して持っています。私たちはこれまで、彼らの音楽を（ひとりでも仲間とでも）聴きながら、
数えきれないほど幸せな午後を過ごしてきました。
そんな彼らと同じステージを共有できるのは、本当にうれしいことです</section>
<p class="txtcredit">Black Country, New Road</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/07174637/BCNR_new.jpg" alt="" width="874" height="1240" class="alignnone size-full wp-image-469978" />

<h3>BLACK COUNTRY, NEW ROAD JAPAN TOUR 2025</h3>
SPECIAL GUESTS:
Ichiko Aoba (東京公演)
柳瀬白瀬(from betcover!!) (大阪＆名古屋)

会場：大阪 BIGCAT
日程：12月8日（月）

会場：名古屋 JAMMIN’
日程：12月9日（火） 

会場：東京 EX THEATER
日程：12月10日（水） 

OPEN 18:00 / START 19:00
前売：8,800円(税込 / 別途１ドリンク代) 

<div class="notes">
※未就学児童入場不可
</div>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14883"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/bcnl-2502/465936/" rel="bookmark">ブラック・カントリー・ニュー・ロード、ニューアルバム 『Forever Howlong』 4月にリリース</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/sacanaction-240618/461693/" rel="bookmark">サカナクション、全国アリーナツアーのファイナルとなる神奈川・ぴあアリーナMM公演の模様を「ABEMA PPV ONLINE LIVE」にて、7月10日（水）18時30分より生配信決定</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/summer-sonic-extra-240620/461748/" rel="bookmark">SUMMER SONIC EXTRAとしてArcaとJon Batisteの単独公演が決定</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-barry-cant-swim-2509/469572/</guid>
		<title>振り返るフジロック2025｜BARRY CAN&#8217;T SWIM</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-barry-cant-swim-2509/469572/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-barry-cant-swim-2509/469572/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 09:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469572</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL&#8217;25＞（以下、フジロック）が、7月25日（金）、26日（土）、27日（日）の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポート [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203634/2N4A0209-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203634/2N4A0209-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203634/2N4A0209-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203634/2N4A0209.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
</p>＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL'25</strong>＞（以下、フジロック）が、7月25日（金）、26日（土）、27日（日）の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「<strong>振り返るフジロック</strong>」の2025年版をお届けする。</p>

<p>今回は26日のWHITE STAGEに登場した、UK発の新星プロデューサー／DJ、<strong>バリー・キャント・スイム（BARRY CAN'T SWIM）</strong>。ハウスやジャズ、ブロークンビートを縦横無尽に行き来する独自のサウンドで注目を集める彼にとって、これが待望の初来日となった。煌めくビートが放たれた瞬間、フロアは歓声と熱気に包まれ、観客は次々と身体を揺らし始める。クラブとフェスの境界を軽やかに飛び越えたパフォーマンスは、WHITE STAGEを一夜限りの祝祭空間へと変貌させ、オーディエンスを完全に魅了した。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">＜FUJI ROCK FESTIVAL’25＞
2025.07.26（SAT）
BARRY CAN'T SWIM＠WHITE STAGE</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203602/2N4A0706-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469574" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203627/2N4A0345-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469577" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203724/2N4A0275-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469582" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203651/2N4A0055-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469580" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203621/2N4A0536-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469576" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203732/2N4A0304-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469583" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203746/KK1_2897-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469585" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203753/KK1_3028-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469586" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203657/2N4A0139-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469581" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18203643/KK1_2812-1920x1281.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-medium wp-image-469579" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/kindai_punks/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kazuma Kobayashi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/18204333/03141053_67d38c047df1f.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-469587" /></div>

<p class="name">Loner</p>
<p class="text">BARRY CAN'T SWIM
RELEASE: 2025.07.11
LABELS: Ninja Tune</p>
<p class="text"><strong>国内盤CDトラックリスト</strong>
01. The Person You’d Like To Be
02. Different
03. Kimpton (with O’Flynn)
04. All My Friends
05. About To Begin
06. Still Riding
07. Cars Pass By Like Childhood Sweethearts
08. Machine Noise For A Quiet Daydream (feat. Séamus)
09. Like It’s Part Of The Dance
10. Childhood
11. Marriage
12. Wandering Mt. Moon
13. Kimbara *Bonus Track

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14799" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">ＦＵＪＩ　ＲＯＣＫ　ＦＥＳＴＩＶＡＬ’２5</p>
<p class="text">7月25日（金）26日（土）27日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場</p>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL'25</a>

</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-suchmos-2508/468642/" rel="bookmark">振り返るフジロック2025｜Suchmos</a><!-- (13)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mdou-moctar-2509/469466/" rel="bookmark">振り返るフジロック2025｜MDOU MOCTAR</a><!-- (13)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-little-simz-2509/469560/" rel="bookmark">振り返るフジロック2025｜LITTLE SIMZ</a><!-- (13)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>