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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>猫カフェで聴くThundercat、そのおかしな正しさについて</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:28:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>新譜の試聴会に行く。 レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-scaled.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>新譜の試聴会に行く。

レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだろう。

ところが今回、案内された会場は猫カフェだった。<strong>Thundercat</strong>の新譜<strong>『Distracted』</strong>の先行試聴会である。

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文字にするとやっぱり意味がわからない。現地に着くまではどんな試聴会なのか想像がつかず、着いてからの入場待ちも半信半疑のままだった。新譜の試聴会に来たはずなのに、この先にいるのはふわふわの毛並みを携えた猫たちである。

いざ入場。猫たちとご対面。どこかのテーブルでは丸くなって眠っているし、別の一匹は「あ、来たんだ」くらいのテンションでこちらを一目見ては、すぐ興味を失った。そんなそっけなさが、「試聴会に来た」という緊張感を一気にほぐしていく。どの来場者からも思わず笑みがこぼれ、声にならない声が出る。

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音楽の前に、まず猫がいた。いや正確には、Thundercatを聴く前に猫がいた。けれど不思議なことに、その異様な状況は数分ですぐに「当たり前」になったと思う。というより、流れ始めた音楽と、猫たちの自由な振る舞いが妙に馴染んでしまっていた。こちらが戸惑っていたのは最初だけで、しばらくして「たしかにThundercatを聴くなら、猫カフェでもおかしくないかもしれない」という、よくよく考えると、あまり納得してはいけない方向の納得感が生まれてきた。

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普通なら、試聴会には独特の緊張感があると思っている。一音目から集中し、些細な変化も聞き漏らすまいと気を張る。だから個人的に試聴会があまり得意ではなかった。新譜というものは基本的に「ちゃんと受け止めるもの」としてそこに置かれる。その真面目さが少しだけ音楽を固くしてしまう気がするからだ。しかし猫カフェには、その種の緊張を維持するための装置がほとんどない。いるのは猫だけだ。

ずっと眠り続ける猫。かわいい。

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来場者が持っていたThundercatのアクリルスタンドに興味津々な猫。かわいい。

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「我こそはThundercat」と言わんばかりに、等身大パネルの前に居座る猫。最高。

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こちらが音の細部に耳を澄ませようとするたび、視界のどこかで別の生き物が、好き気ままに同じ時間を過ごしていた。一般的な試聴会ではまず起こらないことである。だがしかし、本来なら集中を妨げるはずだった猫が、Thundercatの音楽にむしろ合っていた。いや合っていたというより、その音楽の持つ柔らかさや気まぐれさを、新しい角度から照らしてくれたと言ったほうが近い。

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Thundercatの音楽には、常に2つのベクトルがある。

ひとつは言うまでもなくその超絶技巧だ。ベースの運動量、メロディのひねり、ジャズやフュージョンといった複雑さを軽々と横断する身のこなし。耳が早い人ほど、その構成の細やかさや演奏の異常な精度に反応するだろう。

けれど、もうひとつは彼の音楽にはそれと同じくらい強く、脱力とユーモアがある。すべてを深刻にしない軽やかさ。テクニカルでありながら、決して「ありがたく拝聴します」だけにはならない親密さ。ふざけているようでいて、それだけでは到底たどり着けない領域にこそある、その不思議なバランス感覚。

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お分かりだろうか。だから猫カフェだったのだ、と今だから思う。

猫という生き物は、基本的には媚びない。こちらの都合で盛り上がってくれないし、いくら名盤を聴かせても、静かな顔で聴き入ってくれるわけでもない。気が向けば近寄ってきて、そうでなければ去っていく。あまりに自由で、そしてあまりに勝手だ。
そしてThundercatの音楽もまた、ジャンルや文脈や期待に対して、猫と同じくらい自由だと思う。ジャズの方法論を知り尽くしているのに、そこに閉じこもらない。ソウルの甘さを鳴らしながら、すぐ横で変な角度でひねる。シリアスにもなれるのに、シリアスなだけでは絶対に終わらない。言ってしまえば、高尚さとユーモアを同時に成立させるのが上手すぎるのである。

そう考えると、猫カフェは単なるネタ会場ではなかったのかもしれない。むしろThundercatというアーティストの輪郭を、かなり正確になぞる空間だったのではないか…？

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音楽に、かしこまって対峙するというより、あの日は自分自身が空間に溶けてしまっていた気がする。耳を澄ませることもできるし、猫の気配に意識を持っていかれることもある。集中と脱線が同時に存在していた。そして何より面白かったのは、あの場でいちばんフラットなリスナーが、おそらく人間ではなかったことだ。音楽に対して猫のほうがずっと誠実だったかもしれない。状況にも新譜にも敬意を払いすぎない。ある意味でその態度は理想的ですらある。

もちろん猫たちがThundercatの新譜をどう聴いていたのかなんて、本当のところはわからない。ただ少なくとも、あの日の人間たちは「ちゃんと聴かなきゃ」という気持ちから、少しだけ自由になっていた。そのこと自体が、ひとつの発見だったように思う。試聴会は静かな場所でやるもの。良い音楽は良い環境で聴くもの。その認識はだいたい正しい。けれどそこから少しだけはみ出したときに見えるものがあった。

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Thundercatを猫カフェで聴くという体験は、おかしな話ではあるが、彼の音楽の持つ魅力をそのまま会場にしてしまっていたわけで、新譜『Distracted』の直訳である「気が散る」にこんなにもぴったりな場所はなかったはずだ。あれだけ終わるのが寂しかった試聴会も初めてだった。

最後にひとつだけ伝えたい。これは決して猫の可愛さの前に、すっかりやられてしまった人間の言い訳ではない。たぶん。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
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<h3>Distracted</h3>
Thundercat
RELEASE: 2026.04.03
LABELS: Brainfeeder

01. Candlelight
02. No More Lies (feat. Tame Impala)
03. She Knows Too Much (feat. Mac Miller)
04. I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)
05. Funny Friends (feat. A$AP Rocky)
06. What Is Left To Say
07. I Wish I Didn’t Waste Your Time
08. Anakin Learns His Fate
09. Walking on the Moon
10. This Thing We Call Love (feat. Channel Tres)
11. ThunderWave (feat. WILLOW)
12. Pozole
13. A.D.D. Through the Roof
14. Great Americans
15. You Left Without Saying Goodbye
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15625"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Thundercat Japan Tour 2026</h3>
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TOKYO 2026/5/19 (TUE) TOYOSU PIT
TOKYO 2026/5/20 (WED) TOYOSU PIT
OSAKA 2026/5/21(THU) NAMBA HATCH
NAGOYA 2026/5/22 (FRI) COMTEC PORTBASE **SOLD OUT

OPEN 18:00 / START 19:00

チケット：<a href="https://linktr.ee/thundercat2026">https://linktr.ee/thundercat2026</a>

数々のステージを駆け抜け、ジャンルもメディアも軽やかに越境しながら、音楽そのものと生き様で世界中のファンを魅了し続ける唯一無二の存在、サンダーキャット。

世界有数の超絶技巧を誇るベーシストでありながら、メロウでスウィートな歌声と、底抜けに自由なキャラクターで、常にシーンの中心に立ち続けてきた彼が、待望の最新アルバム『Distracted』(4月3日発売)を携え、2026年5月、ふたたび日本へ帰ってくる。

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15618"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>【REPORT】Dragon Ash × Age Factory 世代を超えた“同じ山”。LIQUIDROOMを自由で満たした一夜</title>
		<link>https://qetic.jp/music/m-bit-live-06-report/473295/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 08:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げた「M bit Project」のメイン企画「M bit Live」第6弾として、世代を超えて愛されるモンスターバンド・Dragon Ashと、奈良から全国にその名を [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げた「M bit Project」のメイン企画「<a href="https://mbitlive.com/" target="_blank"><strong>M bit Live</strong></a>」第6弾として、世代を超えて愛されるモンスターバンド・<strong>Dragon Ash</strong>と、奈良から全国にその名を轟かせる3人組ロックバンド・<strong>Age Factory</strong>のツーマンライブが3月2日に恵比寿LIQUIDROOMにて開催。

これまでもOriginal Love Jazz Trio×STUTSをはじめ、UA×アイナ・ジ・エンド、Awich×iriなど世代やシーンを超えた特別な組み合わせを実現してきた「M bit Live」の最新回にして、奇跡的な一夜となったこのツーマンライブの模様をお届けしよう。
</p>

<h2 class="fade-up">Dragon Ashが提示した
“ライブハウスの自由”</h2>

ステージ後方のスクリーンにこれまでの「M bit Live」を振り返るオープニングムービーが流れ、Dragon Ashが先に登場。「そう恵比寿のステージ」と歌詞を一部変えてKjが歌い、この夜が特別なものになることを約束するように“Entertain”でライブの口火を切る。

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「当て所なく変化して 出逢えた共演者」というこの曲のフレーズはこの夜においては、きっとAge Factoryに宛てられたものだろう。続く“New Era”では「LIQUIDROOM、お前の踊り方見せてくれ！」「誰かのじゃなくて、デタラメでいいから、俺みたいに！」と呼びかけ、「おらかかってこい！」と“Mix it Up”へ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143525/260302_2832.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473374" />

さらに「Ageのファンのみんなは横モッシュって知ってますか？」「いいから俺についてきて！」と“For divers area”を披露。次に“ROCKET DIVE”と、フロアに燃料を与えるようなアンセムを矢継ぎ早に投下していく。おそらくKjは、日本のオーディエンスには世界的にも身体をあまり動かさずしっかりと曲を聴くタイプが多いとされていることも、観客がストレスに溢れた日常を過ごし楽しむためにこの場にいることも把握している。だからこそライブハウスが真に自由な場であることを伝えるために、自らが真っ先に楽しみ方を提示しオーディエンスの自己を解放していく。



その後プレイされた“Jump”の「誰もが音で遊べ子供に戻れ」という歌詞も、代表曲の一つ“百合の咲く場所で”のサビ前にKjが口にした「怪我すんなよリキッド、ライブハウスはお前らのもんだぞ」という言葉も、きっとそれを象徴しているだろう。

<h2 class="fade-up">Dragon Ash × 清水英介との
共演が生んだハイライト
</h2>

“Bring It”では「友達呼んでいい？」とAge Factoryの清水英介を呼び込みこの夜のハイライトの一つに。繰り返される「Bring it on!!」という清水のシャウトには、圧倒的なエネルギーが宿っていた。そのまま大ヒットアンセム“Fantasista”になだれ込み、爆発的なシンガロングを巻き起こし、「携帯電話持ってたらライト貸して」とKjがこの日唯一となった長いMCを始める。部分的に拾えていないかもしれないが聞き取れた限り引用しよう。

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「そもそもライブハウスのロックバンドの文化のツーマンっていうのは、ワンマンみたいにチケットが売れるもんじゃないんだよ。そりゃそうだよね、大好きなバンドを1時間半観たいじゃん。その前に出てくる有象無象なんかに興味ないじゃん。みんなさ、デートだとか、映画だとか、食事だとか、飲み会だとか、家に帰るだとか、お風呂入るとか、全部犠牲にして、時間とお金使って、今日ここに来てるわけじゃん。だからツーマンがソールドアウトすることなんて、そういつもじゃないんだよ」

「本当にAge Factoryのファンのみなさん、Dragon Ashのファンのみなさん、ありがとうございます。エベレストとチョモランマって山はいっしょなんだよ。どっちから見てるかってだけ。俺はグランジとか、オルタナとか、ロックとか、ミクスチャーとか、いろんな言い方があるけど、全部同じ山だと思うんだよ。年齢も関係なく、キャリアも関係なく、ステージに乗ってどっちがかっけえか、だけだと思うの」

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「今日もしAgeのファンで俺たちのライブ観てくれて、何か思ったことがあったらライブハウスで待ってるし、もしこれからAgeがライブやってDragonしか興味ないオーディエンスにちょっとでも何か残ったらアイツらのツアーに足を運んでください」

「ライブハウスのドア入ったら、喜怒哀楽全部見せてくれ、全部置いていってくれ、それを俺らが鳴らしたり歌ったりしているんだから。そんで出ていくときに良い顔で出てってくれ」

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16145547/260302_2767.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473384" />

そうして最後に届けられた“A Hundred Emotions”で嬉しそうに汗だくで身体を動かすオーディエンスの笑顔は、何よりもライブハウスの素晴らしさを物語っていただろう。

<h2 class="fade-up">Age Factoryが駆け上がる、
もう一つの“同じ山”
</h2>

転換を挟み、「俺の息子が日本で一番好きなバンド」とKjから紹介されたAge Factoryが“海に星が燃える”でライブをスタート。会場のムードを鮮やかに塗り替えていくその鬼気迫る演奏によって、Kjの言う「同じ山」をAge Factoryが別の方向から驚異的なスピードで駆け上がっていく存在であることが早々と証明される。

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立て続けに“RIVER”、「俺はいく、俺たちはいく、全員でついてこいリキッド」と煽って“Shadow”へと突き進み、Age Factoryはグングン勢いに乗っていく。

加えて、「俺ら今日、DAとツーマンしてます。LIQUIDROOM、来てくれてありがとうございます。昔の自分に言いたい。お前らやってんぞ、ヤバイぞって。DAの後にやってんぞって言いたいよ。だからこそ、DAのファンの人もいると思うんだけど、この時間作ってもらったんで、俺らのために、最後の1秒まで俺たちのために踊ってください。よろしくお願いします。そういう願いを込めたんだ」という“Dance all night my friends”の前の清水によるMCには、Kjと清水という2つのバンドのフロントマンが持つ明確な違いが示されていただろう。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16150732/260302_2141.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473391" />

ライブハウスという自由な場において、前者は観客に呼びかけることでそこにある楽しさを先導し、後者はどこまでもエゴイスティックであることでそこにある自由を実践してみせる。アプローチは違うがここにも「同じ山」があるのだ。どちらも自由を謳歌するために、オーディエンスに自由を実感させるように、それぞれのやり方でステージに立っていた。

<h2 class="fade-up">会場を揺らした熱演、
そして特別なアンコール
</h2>

その後、Age Factoryは“HIGH WAY BEACH”、“Everynight”、“向日葵”、“She is gone”と休む間もなく続け、“TONBO”では特大のシンガロングが会場を揺らすと“1994”でさらに加速。「僕らどうやって速く走れるかって そればかり考えていたんだ」というAge Factoryらしい歌が響く“SONGS”、一瞬を燃やすように奏でられるハードコアチューン“3”、ヒップホップ×ハードコアアンセム“CLOSE EYE”と、息もつかせぬ熱演で最後まで駆け抜けた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143719/260302_2268.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473379" />

鳴り止まないアンコールの声に清水が「最近あんまりアンコールやらんかったけど、今日はやりたいんでよろしくお願いします」と応え、Age Factoryが再度オンステージ。「俺はDAが選んでくれたと思って今日ここにいるんですけど、Kjさん的にはそんな単独指名ではないっぽい」と笑いを誘いつつ、清水は「この先も進んで行くんで、その終わりまで全員で見届けてくれ」と告げて“GOLD”へ。するとKjがステージに飛び込んできて、ここでもスペシャルな共演が実現！　このときにはもうどちらのバンドのリスナーであるかなど関係なく、会場全体が笑顔と汗に溢れていた。

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そして「俺が描いていた夢は間違ってんのかなって何回も思ったことがある。でもこういう日がある。こういう日があるから、また未来へ行こうと思う。前じゃなくて、今“ここ”なんだと思う」と清水が語り、本当のラストソング“See you in my dream”をプレイし終演。

思い返せば、Dragon AshのKjもこの日の“百合の咲く場所で”の最後のサビの前に「ここ！」と叫んでいた。どちらのバンドにとっても数あるライブの一つに過ぎないであろうこの一夜は、どちらのバンドにとっても一つ一つのライブを懸命に積み重ねた先にあった一夜であり、その夜は観客によっては年に数十本観るライブの一つに過ぎないのかもしれないが、同時に誰かの人生が変わるほどの力を持った一夜なのかもしれない。

そんな当然といえば当然の、しかし奇跡のような事実を実感しながら、自由のきらめきに満ちた一夜が幕を閉じた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16145718/260302_3625-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473388" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16145640/260302_3556.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473385" />



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/18165830/MBL6_KA.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-473445" />
<p class="name">「M bit Project」</p>
<p class="text">「M bit Project」は、「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げ、
一人ひとりの人生に音楽との出会いを届けるプロジェクト。</p>
<p class="text">
本プロジェクトのメイン企画「M bit Live」は、このスローガンのもと、
音楽との素晴らしい出会いを届けるライブイベントとして展開。
世代やジャンルを超えたアーティスト同士の共演を通じて、新たな音楽体験を創出している。
<a href="https://www.mobit.ne.jp/lp/mbit-project/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/M_bit_Project" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/m_bit_project/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ハリー・スタイルズが最新アルバムの発売を記念して世界16都市でポップアップストアを開催</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 08:13:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ハリー・スタイルズ（Harry Styles）が、アメリカン・エキスプレスとパートナーシップを組み、世界16都市でポップアップストア “Kiss All The Time. Disco, Occasionally.”を開 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="793" height="609" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05171011/659584485a170465ca106d304809a05b-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ハリー・スタイルズ（Harry Styles）が、アメリカン・エキスプレスとパートナーシップを組み、世界16都市でポップアップストア “Kiss All The Time. Disco, Occasionally.”を開催すると発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05170752/884a482cc8e5184b467167e3760e80c3.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-473104" />

東京、米ニューヨーク、英ロンドン、仏パリを含む世界16都市で開催されるポップアップストアでは、3月6日（金）にリリースされる最新アルバム『Kiss All The Time. Disco, Occasionally.』の発売を祝して、特別なアクティベーションやユニークなデザインの限定グッズを展開。各都市・各言語仕様のクルーネックスウェット、Tシャツ、フーディなどのアパレルに加え、限定版アルバム、スリップマット、時計、マグカップなどの多彩なアイテムが揃う。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05170800/6324edf04c315c4aa74efa630b813ffc.png" alt="" width="481" height="690" class="alignnone size-full wp-image-473106" />

これまで、＜Love On Tour＞の先行販売や、『ハリーズ・ハウス』のポップアップショップ、一夜限定のパフォーマンスなど、数々の特別体験を提供してきたアメリカン・エキスプレスとハリー・スタイルズ。今回のポップアップでは、アメリカン・エキスプレスのカード会員限定で1時間前に先行入場や、限定アイテムの販売などといった特典も用意されているとのことなので、気になる方はお早めにご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05170756/POPUP_KV.png" alt="" width="268" height="359" class="alignnone size-full wp-image-473105" />

<h3>Kiss All The Time. Disco, Occasionally.ポップアップストア</h3>
ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン
3月6日（金）￼00–2:00、16:00–21:00（Amex先行 15:00–16:00）
3月7日（土）、3月8日（日）：11:00–18:00（Amex先行 10:00–11:00）
3月9日（月）〜3月11日（水）：16:00–20:00（Amex先行 15:00–16:00）
3月12日（木）：16:00–19:00（Amex先行 15:00–16:00）

ベルリン
3月6日（金）：16:00–21:00（Amex先行 15:00–16:00）
3月7日（土）：11:00–18:00（Amex先行 10:00–11:00）
3月9日（月）：16:00–20:00（Amex先行 15:00–16:00）

その他の都市（東京含む）
3月6日（金）：16:00–21:00（Amex先行 15:00–16:00）
3月7日（土）、3月8日（日）：11:00–18:00（Amex先行 10:00–11:00）


ポップアップストア会場一覧
アムステルダム：Looiersgracht 60, 1016 VT Amsterdam
アリゾナ：Mini Social 7116 E 5th Ave, Scottsdale, AZ 85251
アトランタ：Cam Kirk Studio 112 Krog St NE D125, Atlanta, GA 30307
ベルリン：Kurfürstendamm 69, 10707 Berlin, Germany
シカゴ：1731 North Damen Ave, Chicago, IL 60647
ヒューストン：2415 Taft Street, Houston, TX 77006
ロンドン：133-135 Bethnal Green Road, London E2 7DG
ロサンゼルス：8483 Melrose Ave, West Hollywood, CA 90069
マイアミ：2300 North Miami Ave, Miami, FL 33127
ニューヨーク：106 North 6th Street, Brooklyn, NY 11211
パリ：15 Rue du Louvre, 75001 Paris, France
ローマ：Via Vespasiano, 48, 00192 Roma RM, Italy
シアトル：501 E Pine Street, Seattle, WA 98122
シドニー：17 Oxford St, Paddington NSW 2021, Australia
東京：東京都渋谷区神宮前 4-24-3
トロント：938 Queen Street West, Toronto, ON M6J 1G8
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.hstyles.co.uk/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
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		<title>武者修行の先で辿り着いた“美徳”──luvが鳴らす、新境地“Ohaguro”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 08:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、luvが新境地へと踏み出す新曲“Ohaguro”をリリースした。 昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアル [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main-1536x768.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、<a href="https://qetic.jp/tag/luv/" target="_blank"><strong>luv</strong></a></strong>が新境地へと踏み出す新曲“<strong>Ohaguro</strong>”をリリースした。
 
<p>昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアルバム『Already』のリリース、3月にはSXSW出演、1stワンマンツアー『Already Cruisin’』開催、2025年10月には1st EP『The Seeds』をリリース、2ndワンマンツアー『Magical Spell Tour 2025』開催など大躍進を見せたluv。そんな彼らが新たに生み出した新曲“Ohaguro”はそうした躍進を支えた努力の日々とインディーズ時代から磨き続けるセンス、さらには彼らの大部分がルーツに持つブラックミュージックのエッセンスが融合した1曲であり、「お歯黒」という日本古来の文化を大胆に捉え直す1曲だ。
 
そんな新曲“Ohaguro”がどのように制作されたのか、Hiyn（Vo, Gt）、Ofeen（DJ）、Rosa（Key）、Zum（Ba）、Sho（Dr）の5人に話を聞いた。話は「武者修行だった」という2025年を振り返るところから始まる。</p>
 </div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
luv</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220328/luv-band_472377_01.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472381" /><figcaption>左から Hiyn（Vo, Gt）、Zum（Ba）、Rosa（Key）、Sho（Dr）、Ofeen（DJ）</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はワンマンツアー2本、大型フェスも含むライブ出演、海外公演、1stミニアルバム『Already』と1st EP『The Seeds』のリリースなど、luvとしてめまぐるしい活躍を見せた年だったかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　いろんな人に聴いてもらおう、良い曲を作ろうってことに重点を置いて、その上で一貫性を持って、バンドとしてやってきました。いろんな意味で武者修行でもあって、楽しいこともしんどいことも今後これ以上あるのかってくらいの1年になりましたね。
 
そうした活動のおかげで自分たちの音楽が海外でも通用することがわかったし、国内でも数字として目に見えた成果がありました。luvはデビュー前の期間も含めて、バンドとしての土台を作る時期がちょっと短かったので、自分たちのルーツになっている音楽を自分たちらしくただひたすらやるんではなく、いろんなことに挑戦して、いろんな人に聴いてもらう段階が必要だったんだと思います。</p>
 
<p><strong>Rosa</strong>　2025年は単純に5人でリハーサルをきちんとやる時間が増えたのもあります。デビュー前後まではあまり周りのことが見えていなかったというか、自分たちが音楽業界でやっていく自覚のようなものの実感が薄かったというのもあるかもしれませんが、去年の「いざ勝負！」というタイミングでは、好き嫌いだけでなく、luvにとっての良い音楽というものの水準をどこまで上げられるかに重きを置いて取り組めたと思います。制作面においても演奏面においても、質の高い音楽を見定めて、それに向けて練習をしていくような取り組み方ができていたかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実際にメジャーデビューしてからインディーズ時代と同じようにデモを作ってもしっくりこないことが多かったんです。理想に実力が追いついていないなって。だからどうやってluvを広めていくかを考えながら、技術面でも基本に立ち返って丁寧にやっていくことは意識していましたね。今までインディーズでやってきたことをさらに突き詰めたいと思っていたけど、それを音楽シーンで生き残ってやるには一回サウンドも含め鍛えなきゃいけないなって。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220507/luv-band_472377_02.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472385" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。過去の<a href="https://rockinon.com/interview/detail/213575" target="_blank">インタビュー</a>で「あったかソウル」と形容していた昨年の一貫した音楽性はその結果だったということですね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そうですね。「あったかソウル」は僕らのルーツにある音楽をいろんな人に届けることを意識して取り組んだ1年間の結果ですね。</p>
 
<p><strong>──修行の1年の間にメンバーの関係性に変化などはありましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　人間関係の部分は最初と変わりなく、なんならどんどん良くなっているくらいで。それに5人とも演奏も考え方もしっかり音楽の世界で生きていくことをしっかり考えていて。いろんな人の話を聞いても、他のバンドと比べたらめっちゃ考えているなと思いましたね。全員ほんまに各々鬼ストイックなんです。みんなが頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちもマジであったと思います。みんなわざわざ口に出していないけど（笑）。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕らはライブの経験もめちゃくちゃあるわけでもなかったので、ワンマンツアーで毎回違う箱でやったり、海外でライブしたり、いろいろあった中で、それぞれいろんな気づきがあって。あまり言葉にしないけど「今日あかんかったな」「ここは良かったな」とそれぞれが絶対反省していると思うんです。たまに帰りの車で大反省会のようなこともあるんですけどね（笑）。去年はライブでも制作でもそうやってみんなで反省と改善を繰り返して、そこでちょっと自信がついたというか、luvの可能性をもっと感じるようになって、そこから生まれたのが今回の新曲“Ohaguro”だったのかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　本当にそう。“Ohaguro”ができたことで、あらためて去年の武者修行は必要だったなとマジで思いますね。</p>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7AfgpoIGH0QhPBBc5tmlGc?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
 
<p><strong>──修行していく中でお互いへの信頼感も自ずと積み上がっていったと。そして実際に“Ohaguro”はルーツへと回帰しながらも洗練されたサウンドで、新境地へと踏み込む1曲になりました。制作はどのように進めていきましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　この曲に関してはOfeenが元になる16小節のトラックを持ってきて。僕と2人でそれに手を加えて作っていきました。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　11月くらいかな。暇なときにluvの曲を作ろうという意識もなく、遊びでジャジーな曲を作る練習をしようと思ってやってみたら「あ、曲になりそう」と思って。Bメロのピアノのフレーズが出てきたときに和の雰囲気を感じて、Hiynの家に行っていっしょに広げていきました。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　こうやってOfeenが曲のネタを持ってくるのは初めてで、2人で広げていくのも初めてでしたね。Rosaとはこれまでもいっしょにやったことがあるんですけど、2人で作るにしても制作スタイルは全然違っていて。Rosaはもう本当に大天才で、なおかつ僕とRosaの良い曲と思えるラインがリンクしていたからあれだけ一貫性を持って去年1年やれたと思います。だからRosaには任せる部分も大きいんですけど、Ofeenと僕でやるときはOfeenのやりたいことをいっしょに形にしていくイメージです。でもOfeenは最後の方ずっとスマホ見てたな（笑）。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　まあ、メロディーと歌詞は全部Hiynがやっているんで（笑）。ちなみにAメロはロバート・グラスパー（Robert Glasper）のコードワークだったりを参考にしていて、Bメロからサビはシルク・ソニック（Silk Sonic）の雰囲気というか。でもがっつり参照するというよりはムードですね、「こんな感じにしよう」くらいの。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220743/luv-band_472377_03.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472386" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up"> 
<p><strong>──他のメンバーの皆さんが最初にできたデモを聴いた印象はいかがでしたか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　最初は純粋に「カッコいいのキタな！」って。去年出した曲の印象とは違っていると思うんですけど、個人的には「これluvでやったらめっちゃいいやん！」って。デモの段階でドラムもサンプルで入っていたんですけど、かなり僕の好きな雰囲気で、なおかつ前に出るようなカッコいいフレーズが入っていたからドラマーとしても嬉しくて。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　実は今回インディーズの頃の曲の作り方に戻ったんですよね。この曲の前まではある程度スタジオで作ることが多かったんですけど、今回はDAW上である程度かっちりしたデモを2人で仕上げてくれて、それに僕らがドラム、ベース、鍵盤を入れる流れで。この作り方はたぶん2年ぶりくらいにしたから、久々でちょっと嬉しかったですね。考える時間もあったので、自分がどう弾くか整理することができたからこそ、この2人の熱量のあるデモにしっかり答えなきゃなっていう責任はすごく感じましたね。</p>
 
<p><strong>──リズムとウワモノのバランスが面白い曲でもありますよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そこはDAWで作っているからこそ出せる気持ち悪さというか。初期のluvを聴いてくれていた人には懐かしさと同時に去年の頑張りによって磨かれた部分を感じてもらえると思います。去年マジで頑張ったので（笑）。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　ベースのプレイに関しては今回は自分の大好きなブラックミュージックの感じ、自分の大好きなディアンジェロ（D'Angelo）のベーシストのピノ・パラディーノ（Pino Palladino）の雰囲気を前面に出したいなと思ったので、1曲通してそこをリファレンスにして弾きました。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕にはディアンジェロの『Voodoo』を無限に聴いていた時期があって、ドラムのクエストラヴ（Questlove）が好きだったんですけど、同時にそこでいっしょに弾いているピノ・パラディーノのベースの音も大好きで、そこはリズム隊で共通する部分ですね。この曲のプリプロをしたときに入っているベースを聴いたときに「すご！完全に俺の好きなやつや！」って。</p>
 
<p><strong>──Rosaさんはいかがでしょう？</strong></p>

<p><strong>Rosa</strong>　Ofeenは鍵盤弾きでもあるので、（デモの段階で）Ofeenが入れていた鍵盤の内容を僕がそのまま弾き直すというスタイルを今回は取っているんです。だからこそ今までとは違う経験を個人的にできたかなって。普段は自分が弾かないようなフレーズがいっぱいあって学びになりましたね。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220341/luv-band_472377_04.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472383" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　これはイジってますね（笑）。でも真面目な話、やっていることが違うんで。Rosaはクラシックをずっとやってきたからね。</p>

<p><strong>──タイプの違ったキーボーディスト／ピアニストがいるのもluvの強みですよね。メンバーにプレイの面で何かオーダーすることはあるんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　曲のここはこういうニュアンスでと口頭では言わないんです。雰囲気さえ伝えればいつもデモをしっかりオーバーキルしてくれる（笑）。さっき信頼という言葉を言ってもらいましたけど、これが信頼なんですね。どうにかしてくれる、超えてきてくれるっていう信頼感がありますね。
 
去年鍛えられたことで、今回はほぼメンバーのみでディレクションの部分もできるようになりました。</p>
</div> 

<p><h2>「luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。」</h2></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220336/luv-band_472377_05.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472382" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はライブもたくさんありましたが、ライブでプレイすることを意識したりはしましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　僕らはライブだと中盤や終盤でインディーズのときの曲のアレンジを変えた、途中でぶっ壊すような流れになる曲があるんです。そこで全員でソロを回して「これがluvです！」みたいな。この“Ohaguro”の中には途中でそういうぶっ壊れたゾーンもあったりするので、必然的にそれを感じてもらうことができるかなって。これまでで一番ライブ感のある曲かもね。</p>

<p><strong>Ofeen</strong>　たしかに音源でここまでライブ感があるのは初めてかも。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　マジで途中うるさいから（笑）。luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。</p>
 
<p><strong>──タイトルにもなっている「お歯黒」というテーマはどこからきているんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　以前僕はソロをやっていたんですけど、そのときのデモにあった曲で、ボツにしていたものから引っ張ってきています。luvとはまた話が違うんですけど、ソロのとき歌詞もメロディーも含め、ほぼ毎日1曲作る......それこそ修行みたいに年間で200曲以上作っていて。その中でもインパクト重視で作ってみていた時期があって、“Ohaguro”はそのタイミングでできていた曲だったんです。どこかのタイミングで使いたいなと思っていたんですけど、Ofeenの作ってきた16小節の中に和を感じたので、「ついにいける！」と思って。luvの“柔軟剤DOPE”や“胃袋ラブストーリー”、“Send To You”もちょうどその時期にできた曲が元になっていたりします。</p>
 
<p><strong>──“Send To You”もそうですが、“Ohaguro”も日本の文化であり、インパクトのあるフレーズですよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実は僕の大学の専攻が日本史研究で、日本史をずっと勉強していて。その中で「お歯黒」の文化についても学んでいたんです。“Send To You”を作ったときはそこに「日本っぽさ」があるなんて意識していなかったんですけど、海外のリスナーの方がたくさん反応してくれて、日本の文化が受け入れられている手応えがあったんですよね。</p>
 
<p><strong>──しかも“Ohaguro”の中では「お歯黒」という文化を捉え直しているように感じます。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　歌詞に関してはluvが修行の1年間を経て、年明けにリリースするイメージで書きました。去年の1年間はluvにとっては必要な1年で、作った曲も必要な曲たちで、なおかつ自分らが良いと思うことをやって、良いと思う曲を作ってきた。それをどうやったら伝えられるか考えました。そのときに、自分が良いと思える美徳を選んでいく行為が、「お歯黒」という昔の人が「これが私です」と美徳を選び取る行為にちょっと重なっているなって思ったんです。
 
ただデモの段階で歌詞も入れていたけど、そこまでハッキリ聞こえる感じじゃなかったよね？</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　いや、デモの段階でもBメロの〈紅と墨とで知らない帳の向こうへ〉というフレーズはハッキリ聴こえて。唇の赤と歯の黒の色のイメージがパーンと頭に浮かんで「カッコよ！」って。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　“Ohaguro”では歌詞以外でもトラックを作る中でちょっと和な楽器のサンプルを入れ込んだりもしているんで、これくらい日本を意識したものがどう受け止められるのか楽しみですね。</p>
</div> 

<div class="text-box fade-up"><p><strong>luv - Ohaguro (MV Teaser)</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/njKZOc55V3k?si=LEgecEcJnGoJj7v5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>脱力した先で鳴らす、luvの2026年</h2></p>

<p><strong>──リスナーの環境に目を向けると、2025年は国内のポップシーンでも星野源さん『Gen』や藤井風さん『Prema』などアーティストの趣味性が色濃く表面化した作品がリリースされ、広く受け入れられた年でもありました。なので、luvのこうした変化も着実に受け入れられるのではないかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　みんなで話していても星野源さんと藤井風さんの名前はよく挙がりますね。本当に大尊敬です。お二人もいかに多くの人たちを巻き込むのかという時期を経て、より自分の好きなことの濃度を高めていますよね。だから僕らもインディーズのまま好きなことだけずっとやっているだけじゃダメで、だからこそ去年は絶対に必要な1年だったんですよね。もしかしたら「めちゃくちゃ売れたわけじゃないのにもう方向転換するの？」と思う人もいるかもしれないですけど、luvとしてはインディーズ時代の雰囲気に去年の武者修行で培ったものが上乗せされて、変化するにはこれ以上ないタイミングなんです。</p>
 
<p><strong>──ではluvの変化の年になるであろう2026年の目標を伺えますか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　去年は気持ち的にも気合いが入っていたし、肩の力がずっと入っているような感覚で。でもこの“Ohaguro”を作っている時期くらいからはなんだか肩の力も良い意味で抜けてきて、自分たちらしさとお客さんが楽しめるところのぶつかる部分をこれまで以上に見つけられるかもっていう前向きな気持ちもドンドン出てきました。実際“Ohaguro”のレコーディングのときも、今まではドラムはプレイの整理整頓という意識が強かったんですけど、「もっと自分らしさを出してもいいんじゃないか？」と思って望んで。そしたらそこに重なっていくみんなの音ももっとゴリゴリになっていった。だからそういう気持ちで今年はできたら嬉しいですね。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/luv-band_472377_06.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472384" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rosa</strong>　2026年はより音色という面を追求して音楽に立体感を持たせたいなと思っていて。今使っている楽器は基本的にエレピか普通のピアノくらいで、Ofeenがウワモノの部分を担ってくれていることが多いんですけど、クラシックをずっとやっていて明らかな差異を感じるのがそこなんです。だからもっと表現の幅を広げるために音色を追求していこうかなと。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　僕はバンドマンのベーシストとして他のバンドのベーシストに負けたくないんです。みんなあまりこういうこと言わないけど、僕ははっきり言いたいです。負けたくない。今年は「この曲に対して一番良いフレーズを弾けるのは俺だろ」っていう負けない気持ちで毎回挑みます。去年は技術も知識も足りていない部分があったので、去年の経験、反省も踏まえて今年は頑張っていきます。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28221315/luv-band_472377_07.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472387" /></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　僕はluvの中で一番楽器が上手くなくて、他のバンドの人と比べてもあまり上手くないと思うんですけど、それで勝負できるのはアイディアくらいなんです。だからこそアイディアの幅が広がるようなトレーニングができたらいいなって。いろんな音楽を聴いて、どうやって作ってるんやろとか、どういうコードの上でどんなフレーズをどんな音で弾いてるとか細かい部分まで聴いてインスピレーションにする、その幅や深さを2026年はもっと突き詰めたいですね。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　Ofeenを見ていると、音楽は技量とかの話ではないなって思うんです。中学生くらいからずっといっしょにいるんですけど、曲に対してアホなフリして一番考えているというか。マジでアホなときはあるんですけど（笑）。でもluvの必要不可欠な部分をこの人がすごく大きく担っているんですよね。例えば“Send To You”のイントロもこの人のメロディーセンスあってのものだったんで。</p>
 
地元の私鉄に揺られながら、悩んでいるときOfeenが毎回「どんだけ上手くてもセンスが良くなければパッとせんから！お前がかますねん！」って励ましたりしていました。そんな時期を経てから完成したのが“Ohaguro”で、こいつの頑張りを一番近くで見ていたからこそ泣きそうになってしまって。実際luvのメンバーを集め始めたのもOfeenで、去年1年頑張って、5人ともいろいろしんどいことがあったと思うけど、ようやく自分たちのやりたいことがマンキンの実力でかつ脱力してできるようになってきたんです。</p>
 
僕らの強みとしてはいろんなジャンルをやれることなんで、「あったかソウル」ももちろんやりつつ、他のバンドにはできない振れ幅を今年はいろいろ見せれたらなって思います。今は取材中なんでかしこまった感じですけど、普段はもっと50倍うるさくて汚いので、そこも保ちつつ頑張りたいですね。</p>
 
<p><strong>──最後に3月から開催するアジアツアー『luv ASIA TOUR 2026』への意気込みをお願いします。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 東京はluvとしては初めてのZeppで、音楽を知らんときから知っているZeppに出れるというのも嬉しいです。それに海外でワンマンっていうのもカッコいい......。</p>
 
<p><strong>Sho</strong> （食い気味で）カッコいいよな！（笑）</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 熱量はブチ上げで、今年はさらにもう一段上のluvを見せれると思うんで、皆さんよろしくお願いします！</p>
</div> 

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：高久大輝
Photo：安川結子</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">luv</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214501/s-1000x667_v-fs_webp_3688dc17-4932-4d35-88dd-58895db969cb.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-472379" />
<p class="text">2023年6月結成
Hiyn(Vo&Gt)、Ofeen(DJ)、Rosa(Key)、Zum(Ba)、Sho(Ds) の5人組。
メンバー全員2003年生まれの新世代フューチャーソウルバンド。
2025年2月にリリースした「Send To You」がバイラルヒットし、日本、台湾、香港、韓国で Spotify バイラルチャートの TOP5 入りを果たす。
2025年2月リリースには1st Mini Album「Already」、また2025年10月には
1st EP「Seeds」をリリース。11月からスタートした全国 5都市を巡る2ndツアーも大盛況となった。
2026年、SpotifyのRADAR: Early Noise 2026に選出！
さらに、2026年3月から東京・ソウル・台北を巡るアジアツアーの開催が決定！
<a href="https://luv-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/luv_20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/luv_official2023/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/@luv-band1030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@luv20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TikTok</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214955/Ohaguro_jkt_s.jpg" alt="" width="640" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-472380" />
<p class="name">Digital Single "Ohaguro"</p>
<p class="text">
2026.02.04 Release
Digital Single "Ohaguro"</p>
<a href=https://luv.lnk.to/Ohaguro" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28212910/1107e0504e0146d1f7f76e60090a6a34.jpg" alt="" width="1000" height="1250" class="aligncenter size-full wp-image-472378" />
<p class="name">luv ASIA TOUR 2026</p>
<p class="text">
[ 東京公演 ]
2026年3月15日(日)
会場：東京・ Zepp Shinjuku
開場 17:00 | 開演 18:00
前売：6,000円(税込)
※オールスタンディング / 整理番号付き/ 未就学児入場不可 / ドリンク代別途必要
&nbsp;
[ ソウル公演 ]
2026年3月21日（土）
会場：ソウル・KT&G Sangsangmadang Hongdae Live Hall
開場 18:30 | 開演 19:00
&nbsp;
[ 台北公演 ]
2026年4月12日(日)
会場：台北 ・THE WALL
※チケット詳細は後日公開</p>
<a href=https://linktr.ee/luv_ASIATOUR2026" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京公演</a><a href=https://tickets.interpark.com/goods/25017649" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">韓国公演</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>HANAの待望の1stアルバム『HANA』のアルバムアートワークがついに解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hana-1-st-album-hana/472088/</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 10:49:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2025年4月にデビューを果たした7人組ガールズグループ HANAが、待望の1stアルバム『HANA』を2月23日（月）に配信リリース、2月25日（水）にCD発売する。 デビュー以降ノンストップでリリースを重ね、シーンに [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192233/sub2-13-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192233/sub2-13-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192233/sub2-13-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192233/sub2-13-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2025年4月にデビューを果たした7人組ガールズグループ HANAが、待望の1stアルバム『HANA』を2月23日（月）に配信リリース、2月25日（水）にCD発売する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192146/main-18-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-472089" />

デビュー以降ノンストップでリリースを重ね、シーンに確かな存在感を示してきたHANA。“どんなところにも花は咲く、誰だって咲ける”というHANAらしいメッセージを込めた1stアルバム『HANA』には、プレデビュー曲 “Drop”から最新シングル “NON STOP”までのリリース楽曲に加え、ファンの間で話題となった今年夏開催のファンミーティング＜HANA with HONEYs＞にて初披露された“Tiger”などが収録されることが明らかになっていたが、ついにアルバム用に書き下ろされた新曲2曲のタイトルも解禁。新曲のタイトルは“Bloom”と“ALL IN”。それぞれ、どのようなHANAの魅力が詰まった楽曲になっているか期待が高まる。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/sub2-12.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-472091" />

また、先んじて解禁されていたアルバムのアーティスト写真に続き、通常盤のジャケット写真も公開。通常盤は、漆黒の世界の中で真っ赤に咲き誇るHANAのメンバーを、アーティストネームが取り囲む優美かつ印象的なビジュアルに仕上がった。配信版のジャケット写真は、1輪の花が暗闇に咲くデザインとなっており、こちらも通常版と並びアルバムコンセプトを強烈に表したアートワークとなっている。 

本作は、完全生産限定盤と通常盤の2形態で展開。完全生産限定盤には、CD、Blu-rayに加え、アルバムオリジナルエアケース、約40ページにおよぶフォトブック、大型ポストカード（3種）、メンバー口癖ステッカー、さらにトレーディングカード8枚セット（全3種のうちランダム1種）を封入した、ファン必携の超豪華仕様。Blu-rayには、これまでにリリースされた楽曲のMusic Video未公開映像やメイキング映像などを含む、約130分にも及ぶ大ボリュームの映像コンテンツを収録予定だ。

今の彼女たちの集大成である、待望の1stアルバム『HANA』。まずは、その世界観を表現したアルバムアートワークをチェックして、リリースまで首を長くして待っておこう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192213/sub1-12-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-472090" />

<h3>HANA</h3>
デジタルリリース日：2月23日（月）
CDリリース日：2月25日（水）
形態：完全生産限定盤/通常盤
 
【完全生産限定盤】
内容：CD 
Blu-ray
アルバムオリジナルエアケース
フォトブック(40P)
大型ポストカード(4種)
メンバー口癖ステッカー
トレーディングカード8枚セット(3種のうちランダム1種)
価格：8900円(税込)

<収録楽曲>
1：Drop
2：ROSE
3：Burning Flower
4：Blue Jeans
5：BAD LOVE
6：My Body
7：NON STOP
8：Cold Night
9：Bloom
10：ALL IN

〈Bonus Track〉
Tiger – HANA with HONEYs Ver.

<収録映像>
1. 1st Album「HANA」Jacket Shooting BTS
2.BAD LOVE Recording BTS
3.BAD LOVE MV BTS
4.My Body Photo Shooting BTS
5.My Body MV BTS
6.NON STOP Photo Shooting BTS 
7.NON STOP MV BTS

【通常盤】
内容：CD
トレーディングカード8枚セット(3種のうちランダム1種)
価格：3700円(税込)

<収録楽曲>
1：Drop
2：ROSE
3：Burning Flower
4：Blue Jeans
5：BAD LOVE
6：My Body
7：NON STOP
8：Cold Night
9：Bloom
10：ALL IN

〈Bonus Track〉
Tiger – HANA with HONEYs Ver.

【対象店舗/特典内容】
応援店特典：ポストカード（アーティスト写真絵柄）
<div class="notes">
※特典は数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※応援店対象店舗・特典絵柄は追ってご案内いたします。
※各オンラインショップに関して、カートが公開されるまでに時間がかかる場合がございますので、予めご了承ください。
※Amazon.co.jp、その他一部オンラインショップでは”特典対象商品ページ”と ”特典非対象商品ページ”がございます。
ご予約の際にご希望される商品ページかをご確認いただいてからご予約いただきますよう、お願い申し上げます。
</div>
<a href="https://hana-brave.lnk.to/1stAL_HANA"  class="btn" target="_blank">購入はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/mnc-youtube-dog-house-studio-b-i-g-joe/470756/</guid>
		<title>マガジン『MNC』のYouTubeコンテンツ “DOG HOUSE STUDIO”にてB.I.G. JOEがスペシャルセッションを披露</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mnc-youtube-dog-house-studio-b-i-g-joe/470756/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mnc-youtube-dog-house-studio-b-i-g-joe/470756/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 10:08:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界のカルチャーとインスピレーションを発信するARマガジン『MNC（メナス）』の公式YouTubeコンテンツ “DOG HOUSE STUDIO”が、札幌のリアルを背負い続けるラッパー B.I.G. JOE出演の新エピソ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/14190718/B.I.G.JOE_DHS.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/14190718/B.I.G.JOE_DHS.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/14190718/B.I.G.JOE_DHS-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>世界のカルチャーとインスピレーションを発信するARマガジン『MNC（メナス）』の公式YouTubeコンテンツ “DOG HOUSE STUDIO”が、札幌のリアルを背負い続けるラッパー B.I.G. JOE出演の新エピソードを公開した。

愛犬 “ロマンティック”の部屋（DOG HOUSE）にゲストを招き、ライブを展開していくというコンセプトのもと進行される人気コンテンツ “DOG HOUSE STUDIO”。本番組は、これまでに、5lack、SIRUP、AKLO、D.O、漢 a.k.a. GAMI、田島高尾（ORIGINAL LOVE）、WONK、JP THE WAVY、水曜日のカンパネラ、ZEEBRAなど、国内のトップアーティストたちが出演し、注目を集めている。

札幌出身のMC/プロデューサー/ヒップホップアーティストのB.I.G. JOEは、1990年代初期にヒップホップカルチャーから強い影響を受け、16歳より地元を中心にライブ活動を開始。メッセージ性のあるウィットに富んだ詩、バリエーション豊かなフロウ、そして哀愁のある歌声で、聴く者の心を掴み、生きる希望を与え続けている。

このたび“DOG HOUSE STUDIO”では、B.I.G. JOEがキャリア最終章を飾るラストアルバム『B.I.G. JOE IS DEAD』を携えてライブを披露。盟友 buzzy.率いるバンドとともに、“LOST DOPE”、“ひとつ屋根の下”、“hell yehh”など全6曲を披露した。この日限りの特別なセッションを、ぜひ以下よりチェックしてみてほしい。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aNJ6LApdfBY?si=ORbCXr8hqX4Th88g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/clambon-lover-album/470284/</guid>
		<title>バンド結成30周年を迎えたクラムボンが名カバーアルバム『LOVER ALBUM』を初のLP盤でリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/clambon-lover-album/470284/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/clambon-lover-album/470284/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 09:43:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470284</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年バンド結成30周年を迎えたクラムボンが、ファンの間で根強い人気を誇るカバーアルバム『LOVER ALBUM』を初となるLP盤でリリースすると発表。 洋邦問わず連曲された名曲の数々を、クラムボンのフィルターを通してカバ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1181" height="839" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184258/sub2-15.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>今年バンド結成30周年を迎えたクラムボンが、ファンの間で根強い人気を誇るカバーアルバム『LOVER ALBUM』を初となるLP盤でリリースすると発表。

洋邦問わず連曲された名曲の数々を、クラムボンのフィルターを通してカバーした『LOVER ALBUM』。2006年に発表され、来年で本作がリリース20周年を迎えることを記念して、待望のアナログ盤が登場する。

ボーカルの原田郁子は「『Lover Album はレコードにならないんですか？』という声をもらうたびに『ね、レコードで聴きたいよね』と答えながらも、実際はなかなかむずかしいだろうな、と思っていました。で、す、が、レーベルの皆さんの熱意により、２枚同時発売できることになりました。わーーい！　1枚目は星野さん、2枚目はtoeの美濃くん、エンジニアとメンバーと、小淵沢のスタジオで合宿しながら実験しながら録音した日々。レコードでぜひお楽しみください、そしてオリジナル音源をお聴きください。私たちの演奏どうこうではなく、原曲の素晴らしさをあらためてお伝えしたいです！ありがとうございます」とコメントしている。

本作の特典としては、今回の新譜2タイトルとこれまでに発売された旧譜のアナログ5タイトルをいずれか購入すると、オリジナルステッカーシート1枚がプレゼントされるとのこと。クラムボン、そして同作ファンの方は是非ともチェックを！

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>LOVER ALBUM</h3>
発売日:2026年1月21日（水）
アーティスト名:クラムボン

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184204/main-28.jpg" alt="" width="1791" height="1791" class="alignnone size-full wp-image-470285" />

COJA-9570～1

Side-A
1.PRAYER / 矢野顕子
2.That's The Spirit / Judee Sill
3.As Long As He Lies Perfectly Still / The soft machine
4.外出中 / SUPER BUTTER DOG

Side-B
1.波よせて / Small Circle of Friends
2.サマーヌード / 真心ブラザーズ
3.Across The Universe / The Beatles

Side-C

1.ナイトクルージング / フィッシュマンズ
2.以心電信-You've Got To Help Yourself- / YMO
3.I Am Not A Know It All / BOW WOW WOW

Side-D

1.カルアミルク / 岡村靖幸
2.おだやかな暮らし / おおはた雄一
3.I Shall Be Released / THE BAND

<h3>LOVER ALBUM 2</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184212/sub1-18.jpg" alt="" width="1791" height="1791" class="alignnone size-full wp-image-470286" />

COJA-9572～3

Side-A

1.呼び声 / 空気公団
2.GOLDWRAP / e.s.t. (Esbjorn Svensson Trio)
3.U＆I / 放課後ティータイム[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓]
4.The Postman / The American Analog Set

Side-B

1.DESIRE -情熱- / 中森明菜
2.状態のハイウェイ / TOKYO No.1 SOUL SET
3.Lady Madonna / The Beatles

Side-C

1.O Caroline / MATCHING MOLE
2.ぎやまん / 七尾旅人
3.何も言わないで / カコとカツミ
4.雲のいびき / HUSKING BEE

Side-D

1.幸せ願う彼方から / 泉かなた(島本須美)
2.I'M GETTING READY / Michael Kiwanuka
3.FOUR IN THE MORNING / LITTLE CREATURES

※LOVER ALBUM 2はCDとは収録内容が異なります。

■特典対象商品

・「LOVER ALBUM」　COJA-9570～1
・「LOVER ALBUM 2」　COJA-9572～3
・「imagination」　COJA-9372～3
・「てん、」　COJA-9374～7
・「Musical」　COJA-9378～9
・「2010」　COJA-9380～1
・「triology」　COJA-9382～3

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<item>
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		<title>【INTERVIEW】高岩遼　“なにもない”男が歌うジャズへの愛──7年ぶりのフルアルバム『TAKAIWA』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ryo-takaiwa-250926/469690/</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 10:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>35歳を迎えた孤高のエンターテイナー・高岩遼が、自身の誕生日に放った一発録りのブルースナンバー“なにもない”。ピアノと声だけで紡がれたその叫びは、ジャズと人生を重ね合わせてきた彼の現在地を鋭く刻みつけた。そして9月26日 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>35歳を迎えた孤高のエンターテイナー・高岩遼が、自身の誕生日に放った一発録りのブルースナンバー“なにもない”。ピアノと声だけで紡がれたその叫びは、ジャズと人生を重ね合わせてきた彼の現在地を鋭く刻みつけた。そして9月26日、7年ぶりとなるフルアルバム『TAKAIWA』がついにリリース。SANABAGUN.、THE THROTTLE、INFといったプロジェクトを経て、ジャズ、ブルース、ヒップホップ、ロック、テクノ……あらゆるジャンルを飲み込み続けてきた高岩が、原点のジャズに立ち返って放つ最新作。今回は『TAKAIWA』の全曲解説のみならず、自身の過去・現在・未来を、これまでに例がないほどに包み隠さず吐露するロングインタビューをお届けする。</p>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：高岩遼</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100135/54I6063-1-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469695" /></div>

<h2 class="fade-up">自ら広げた風呂敷ゆえの葛藤
辿り着いた“JAZZLIFE”の現在地</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──少し前ですが35歳の誕生日おめでとうございます。節目の年を迎えたわけですが、まずはアルバムの話の前に近況を聞きたいです。何か大きなトピックはありましたか？</strong>

大きなところで言うと、引っ越しですね。大学を卒業してから川越に1年いたあと、都内で10年暮らしてきました。そんな中で先日、上京後初の長期間、実際は10日間にわたって地元（岩手県宮古市）に帰ったときに思うところがありまして。俺はもともと（身近にあったのは）海だし、山だし、東京で10年暮らしてきたし、やっぱり住むなら自然のある場所じゃないかと。宮古から帰ってきたときに、自分自身の魂のエネルギーが枯渇していることに気づきました。

そこからすぐに物件を探して、都心から離れた自然豊かな土地に引っ越しました。9月からもう暮らしていますが、スタジオは引き続き都内にあるので行ったり来たりしています。

<strong>──かなり大きな変化ですね。McGuffinの動画（【高岩遼に密着】故郷・岩手県宮古市を巡る旅）を拝見しましたが、引っ越すことは地元に帰る前から考えていましたか？</strong>

いやまったく。出勤みたいな感じでスタジオに行けるのもいいなと。あとクルマとバイクが好きだからっていうのもあります。という、今回のプロローグです。</p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kSY-uHGkXzM?si=RW5SiuPv4-KqfXNc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──驚きました。このタイミングで環境を変えようと思った一番の理由は？</strong>

McGuffinの動画の中でも言いましたが、“なにもない”けど“なにかがある”っていうのが、すごくワイルドだなと。俺は高3まで市外で暮らしていましたが、おじいちゃんおばあちゃんが亡くなってから移った母の家があって。母がどういう暮らしをしていたのかは、今まで（地元に帰ったときは）弾丸だからよくわからなかったけど、改めてその背中を見てイケてるなと。

なにもない日常だけど、すごく丁寧に暮らす姿があって。一方で自分は、東京の排気ガスと喧騒にまみれて。家とスタジオの往復みたいなのもミュージシャンって感じがしていいですけど、そもそも俺のDNAにあるものは、母みたいな暮らしだなと思ったところが大きいです。

あとミュージシャンとして、とても大事な選択が近くなってきている気がしていて。住まいを変えることは、これからの自分のためにというところが大きいですね。ただ隠居暮らしをしたいわけではないので、都内に出て来られるところにはしようとは考えていました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100554/54I6096-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469696" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のインタビューは、過去の高岩遼を振り返りつつ、最新アルバムの『TAKAIWA』に繋げたいと思っています。まず、20代のころの自分を思い返すことはありますか？</strong>

全然。それに過去の話をすげえ忘れている俺がいるという。よくないですね。

<strong>──なるほど。ただ今回の『TAKAIWA』を完成させるにあたって、ソロ名義でのメジャー・デビュー・アルバム『10』（2018年）は改めて振り返ったのかなと。『10』のときもインタビューさせていただきましたが、当時の自分を客観的に見てどう思いますか？</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JS71kTTlatQ?si=0a_um_9m53k50do9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>あのころはデカいことをしたいみたいな気持ちが強かった。大学のときにRyo Takaiwa With His Big Bandというビッグバンドを組んでいて、そのときにメンバーでいたのがSANABAGUN.の（髙橋）紘一や（谷本）大河、あと今回の作品でも叩いてくれた（橋詰）大智や、“ロジィータ”っていうオリジナル曲でサックスを吹いてくれた（市川）海容とか。上京して初めて組んだビッグバンドスタイルでデカいことをやりたいという流れで、『10』を出した経緯があります。

当時はサナバもガッと来ていて、今の俺ならすべてが手に入るみたいな、そんなイメージがあったのかもしれない。驕っているつもりはまったくなかったけど、注目されることが当たり前になってきたときに、人間って調子こく。当時の俺は100％で音楽と向き合えていなかったというか、自分としては向き合っていたつもりだったけど、どちらかというと「スタイルとかも含めて高岩遼でしょ」みたいに、セルフプロデュースをしていた部分が大きかったかもしれません。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100823/54I6045-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469697" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──良くも悪くも固まっていた高岩遼というイメージにとらわれていたと。</strong>

はい。ただその重荷が取れたときに、今度は「なにを歌ったらいいんだ俺は」って自暴自棄になって、ここ1年はすごく悩みました。それは相方がよくわかっていて、「こんなに悩んでいる高岩は見たくない」って言われたくらい。自問自答、葛藤の1年で。

『10』にもありますけど、「35歳で死ぬ」っていう予測が俺にはあって。今35歳イヤーなので慎重に生きようと思いますけど、そもそも35歳まで生きられるかどうかを疑問視しつつ、35歳になったら俺は死んで生まれ変わるっていう感覚もあったりしました。だから今は、いろいろなものがこの1年で取れて、すっきりして、けっこう最強モードに入っている気はします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131143/000015280014-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469698" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──過去にしたインタビューの中で、もうひとつ記憶に残っているものがあって、それはコロナ禍のとき。あのときは30歳で自叙伝を出して、翌年に三軒茶屋で「Brother」をオープンして、YouTubeも始めて、“何兎も追う”みたいな時期だった印象があります。</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6-oHW1bYRDI?si=LGsUKDG4jT1SSaWm" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そうですね。振り返ると高岩遼という風呂敷を広げて、SANABAGUN.、THE THROTTLE、SWINGERZ、KMKやって。そこからdown by law 梯もあって、30歳で自叙伝を書いて、Brotherを始めておもちゃ屋もやっちゃって。NSRCとかもあった。めちゃくちゃやったじゃないですか。しかも俺の場合、浅く広くじゃなくて深く広く、本格的に全部やって。

<strong>──コロナ禍以降、しばらくなんでもやるみたいな流れは続きましたよね？</strong>

続きました。結果、体と心がぶっ壊れた。別れもそうだし、Brotherがなくなってしまった結果も含めて、カッコばかりつけていたってことですね。結果的にそういう迷惑が、バンドにもいって。でもまぁ「余裕でしょ」っていう気持ちもあったし、そこまで鬱的ではなかったかもしれないけど。別に誰のせいでもないし、俺のせいだから。自分で風呂敷を広げてきただけなので。

改めて振り返ると、カッコつかないなっていうことをずっと避けていたのかもしれない。そこが一番の弱さであり強さであり、カッコ悪い部分を見せられなかったことで、自分の首を絞めていた。その意味で今回の『TAKAIWA』は、まったくカッコつけないものを出せた。これが俺だって思えたので、ようやく次のフェーズに突入みたいな感じじゃないですか……しょうもない！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131717/000015280007-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469699" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「しょうもない」と言えることが大きな変化ですね。これまでの高岩遼は“JAZZLIFE”の表現方法ということでさまざまなことを回収していたように見えましたが、今は“JAZZLIFE”に真っ向から向き合い、音楽のみで表現したのが『TAKAIWA』という作品だと感じました。</strong>

うれしいっすね。まあ逃げ場がないし、これが俺にとって歌うことなのかなと。『10』で歌うジャズのスタンダードでは出せない深みが出たし、人生だなと歌って思いましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25163706/000006430004-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469723" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>INFを1年半やって、ダンスミュージックもジャズだという落としどころが見つかった。それで言うと、35歳になったからジャズをやろうっていう考えはまったくなかったです。今までの俺だと35歳でジャズをメモリアルで出すのがおいしいだろうっていう考え方だったかもしれないですけど、音楽的にさまざまなものを経て、「俺の歌って何なんだ?」と考えたらジャズだったっていうだけで。そこが今までと大きく違うかもしれない。自由がそこにはありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469701" /></div>

<h2 class="fade-up">シネマティックな原点回帰と伏線回収
高岩遼は「スターになると思います」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ここまでの話を聞いていると、35歳のタイミングで『TAKAIWA』に辿り着かない、またはまったく別の活動の仕方をしている世界線もあったかもしれないと。</strong>

あったと思います。特に今回、“My Way”をレコーディングしましたが、後期のシナトラを僕は嫌いなのでこれまでは歌いませんでした。ただし今回は日本人のジャズボーカリストとして、“My Way”を歌おうと。ここまでの経験からカッコつけも剥がれて、「お前35のペーペーだけど、カッコつけずに“My Way”もレコーディングすればいいんじゃない？」って感覚です。

<strong>──『TAKAIWA』の制作が本格的に動き始めたのはいつ頃ですか？</strong>

構想は春前くらいからありましたが、実際に着手したのは宮古に行く前。ただ何も出なくなってしまった。「俺のソロで何をやる？」って考えたときに、「武器がいっぱいあると思っていたのに、なにもないのかも」って思いました。なにが高岩らしいのか、出てこなかった。それで静養も兼ねて宮古に行っていいですかって。ただ東京に帰ってきてもなにも出てこない。

それでSAKIちゃんに相談したら「頭でっかちに考えずに自分のルーツを辿ればいいんじゃない？ ピアノに向かってみなよ」って言われて。「OK、じゃあレイ・チャールズだな」って感じで作ったのが“なにもない”です。この街と今の俺の心境が合わさった瞬間がありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132859/54I6057-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469713" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それで言うと『TAKAIWA』に関しては、「ジャズでアルバムを作ろう」ということではなく、「なにもないからジャズのアルバムになった」ということでしょうか。</strong>

そうですね。なにもない俺が歌うならジャズしかない、愛したジャズのスタンダードを歌おうと。宮古に6月中旬に行って、そこから帰ってきてほぼ1ヵ月で仕上げて。そもそもコンボのジャズでやるなら一発録りなので、レコーディングも2日間ですべて終えました。

<strong>──制作のスタートはオリジナル曲（“なにもない”と“ロジィタ”）からですか？</strong>

いや、俺が今のテンションで歌いたいスタンダードから選んでいきました。“ロジィタ”はINFが発足してすぐ、SAKIちゃんがデモで持ってきた曲。俺はすごく好きだったけど、INFの方向性とは違うということで表に出なかった曲で、実はそのタイミングで歌詞もありました。実は「ロジータ」って、とある町にある喫茶店の名前。マスターがコーヒーを出すのに5分くらいかかる喫茶店でしたが、すごく素敵なお店で、そこで思うことがあって書いた歌詞です。

<strong>──今回は高岩遼の今を凝縮したようなアルバムですし、それぞれの楽曲や曲順にも注目すべきポイントが多そうなので、この機会にぜひ本人の口から語ってほしいです。</strong>

先ほど過去は振り返らないと言いましたが、俺としては7年前の『10』を引っ張った先にあるのが今回の『TAKAIWA』。というのも俺は、映画的な「伏線」がすごく好きで。</p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wgP3SRg9F3Y?si=H-VrhTB1Xlh5CL2K" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『10』の最後が“My Blue Heaven”という曲で終わり、『TAKAIWA』は1曲目が“The Verse”という俺の語りのみ。そこで何に触れているかというと、「私の青空ってジャズだよね」ということ。“私の青空”ってエノケン（榎本健一）さんの昭和の歌でありますよね。あれは家の歌で、俺にとってはジャズがルーツでありホームだということを、まず1曲目で語っています。

そこから2曲目の“Blue In Heaven”はブルースで、メンバー紹介のイントロとしての役目を担っていますが、実は『10』の最後の“My Blue Heaven”のメロディーを弾いています。さらに音像が “My Blue Heaven”のコンボジャズから、“Blue In Heaven”のコンボジャズになっていく。そうやってジャズが移り変わっていく流れを自分の中でプロデュースしました。

3曲目の“They Can’t Take That Away From Me”はフレッドアステアの曲で、フランク・シナトラがカバーして再ヒットしたミュージカルソング。意訳は“誰にも奪えぬこの想い”で、曲の中に「I love you」という言葉が一切ない。パートナーのティーの淹れ方やハットの被り方が、変だけれども忘れられないっていうラプソディです。それが俺にとってはジャズで、「I love you」とは言わないけど誰も奪えぬ想いということでこの曲を入れました。あと曲の最後にハミングを入れていますが、あれはジョン・コルトレーンの“You are too beautiful”というスタンダードの1節で、歌詞は言わないけど、ジャズマンが聞けば“You are too beautiful”とわかるはず。

次の“愛のテーマ（From “Spartacus”）はトラックメーカーのNujabesがサンプリングして有名なテーマですけど、これはある方からのリクエストで入れた曲です。“They Can’t Take That Away From Me”のオブラートに包む愛をまんま言うという。“Spartacus”がどういう曲かを知る人なら、この曲の決定的に違う部分がわかると思いますが、それはここでは言えません。

5曲目の“One For My Baby”は、これもフレッドアステアのミュージカル曲です。夜中の3時に酔っぱらった男が店に入ってきて、バーテンダーに「話は長くなるけどちょっと聞いてもらっていいか」という話。その中に“One for my baby And one more for the road”という歌詞があって、これからの長い人生と俺の失恋に、お前と俺しかいないけど乾杯してくれよっていう曲で。だからここに俺がBrother閉店など終わらせてしまったものへの想いを託しています。あとシナトラで有名な曲でもあるので、そこへの愛をコンボではなく、ギターとデュオでやりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132429/54I6080-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469712" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体を通してですが、『TAKAIWA』は映画的な世界観を感じました。</strong>

ありがとうございます。ちなみに“One For My Baby”は男の視点で書かれた歌詞で、続く“ロジィタ”は男女のデュエットで歌っても成立する歌詞。つまり“One For My Baby”の失恋から解放された男が、“ロジィータ”で男と女を歌えるようになるという流れになっています。

そして7曲目の“A Jazzman’s Nightmare”は、僕の“Mood Indigo”のオープニングテーマを持ってきました。これに関わっているのが、THE THROTTLEのギタリストで、僕の尚美学園大学ジャズボーカル科の先輩でもある向後（寛隆）さん。向後さんはTHE THROTTLEを辞めてから、宅録で1人全役ビートルズを演奏する活動をYouTubeで始めて。AIが本家と間違うくらいで、その向後さんのオープンリールで俺がオルガンを弾いたのが、“A Jazzman’s Nightmare”。ピッチが下がっていくのは、向後さんがピッチを落としてレコーディングしていたからです

向後さんは俺の兄貴的な存在で、ジャズボーカルもすごく上手くて。俺が上京してから単車とかキャロルとかの話をしてくれたのも向後さん。俺の中で象徴的なジャズマンなので、今回のアルバムには向後さんとのマーベラスな思い出を詰めておかなきゃいけなくて。あと向後さんは自分と同じ東北の青森出身で、ここから土地柄っていうかレペゼンの話になっていきます。

<strong>──その流れで、バースデーにリリースした先行シングル“なにもない”へ。</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6nEnr80zBYk?si=y7iaEKIsxwbS1CHb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のアルバムのミックスをお願いしたエンジニアの福田聡さんが、“なにもない”もアルバム用に再ミックスしてくれました。彼はTHE THROTTLEのファースト（『GREATEST HITS』）や、SANABAGUN.の黒盤（『Sun of a Gun』）、あとINFの『DAHONDA』もやってくれた人です。俺の中での初期の人にミックスを頼んだ曲で、ここでアルバムが一区切りします。

そのあとの“You Make Me Feel So Young”は、シナトラがヒットを飛ばした曲で、「お前と一緒にいると若返るんだよな」という歌詞。曲の冒頭で「最近、若く見られるんだよね」と言っていて、実際に昔の俺って老けて見られていて、最近は意外と若く見られることもあるけど、それでも歳食ったなお前っていう、35歳からを生きていく自分へのバトンタッチの曲です。

あとジャズっていう常に進化していく音楽に関して、80・90になっても新しいことをやるし、オーセンティックなスタイルを崩さずにルールを守ってやっていくっていうスタイルも、俺は逆に新しいと思える。そのために入れました。ここで年齢っていう広義な意味が出てきて、「じゃあ振り返ってみようか35年を」ということで、My Wayを歌うということですね。長くなりましたが、そういうシネマティックな、高岩遼という映画のようなイメージで作りました。

<strong>──ありがとうございます。現在の高岩遼を存分に感じられたアルバムでした。同時に、“なにもない”という曲に、「残るぜ夢のかけら」という歌詞があって安心しました。</strong>

あそこに「夢のかけら」と入れるのが高岩らしいと、自分でも思います。俺の人生って最悪だと終わっていくのではなく、まだ残ってるよと。ジャズって……すげえな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132144/54I6068-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469702" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ジャズってすごい、その言葉は重いですね。最後の質問で、このタイミングでこそ、今の高岩遼にこそ、聞きたいことがあります。「高岩遼はスターになりますか」？</strong>

まず奢っているつもりは一切ないし、鼻が伸びるつもりもないけど、今までの高岩遼は「スターになりたい」っていうワナビーだった。今は「スターになると思います」っていうことに変わりました。それと僕の中のスターの解釈が変わりました。それはスタンダードになることと、オリジナルであること。これからの高岩遼は、そこを突き詰めていく人生になるのだと思います。これをメディアで話すのは今回が初めてです。おかげさまでここまで辿り着けました。あとは結果を出すだけ。死ぬ間際じゃ遅すぎるけど、「あいつは違かったね」って言われたい。いや、俺が、そう思いたい。天国か、地獄か、その時に。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25095924/000006430002-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469694" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview & text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>Rascal</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Ryoma Kawakami</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-469164" />

<p class="name">TAKAIWA</p>
<p class="text">高岩遼
RELEASE: 2025.09.26
LABELS: HEROIC LINE</p>
<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
01. The Verse
02. Blue In Heaven
03. They Can’t Take That Away From Me
04.愛のテーマ (From “Spartacus”)
05. One For My Baby
06. ロジィタ
07. A Jazzman’s Nightmare
08. なにもない[Album Mix]
09. You Make Me Feel So Young
10. マイ・ウェイ
11. My Way [Bonus Track]

<a href="https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=46609" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>

<p class="name">高岩遼Live at Blue Note Place”JAZZ LIFE”</p>
<p class="text">日時：10月19日（日）
時間：OPEN 18:00 / LIVE 18:45〜（前半） -休憩- 19:30〜（後半） / Close：22:00 (food L.O 21:00 / drink L.O 21:30)
※前半20分、後半30分程、合わせて50分程の公演となります。入替なし、showによって内容は異なります。
会場：東京・恵比寿BLUE NOTE PLACE
住所：東京都渋谷区恵比寿4-20-4
CHARGE：¥3,300(税込)
※料金は１名様あたりの金額となります。別途、お1人様1オーダー以上を頂戴いたします。
</p>

<a href="https://www.bluenoteplace.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">お問い合わせはこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/ugg-ambush-2nd-collab/469321/</guid>
		<title>〈UGG〉が〈AMBUSH〉とのコラボレーション第2弾を発売 &#124; 千葉雄喜を起用したビデオも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/ugg-ambush-2nd-collab/469321/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/ugg-ambush-2nd-collab/469321/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 11:23:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>南カリフォルニアを拠点とするグローバルライフスタイルブランド〈UGG〉が、東京を拠点とするレーベル〈AMBUSH〉のクリエイティブ・ディレクター YOONとのコラボレーション第2弾を9月12日（金）11:00に発売する。 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="864" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/09202746/From-neon-lit-bowling-alleys-to-the-pulse-of-backstreets.A-love-letter-to-Shibuya-through-AMBUS-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>南カリフォルニアを拠点とするグローバルライフスタイルブランド〈UGG〉が、東京を拠点とするレーベル〈AMBUSH〉のクリエイティブ・ディレクター YOONとのコラボレーション第2弾を9月12日（金）11:00に発売する。

今回のコラボコレクションでは、東京のストリートウェアに着想を得て、〈UGG〉のクラシックなスタイルをYOON独自の視点で再構築。〈UGG〉のプレミアムな素材と〈AMBUSH〉ならではの美学を融合させ、YOONの渋谷へのノスタルジーと敬意を表したコラボレーションに。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/09202742/From-neon-lit-bowling-alleys-to-the-pulse-of-backstreets.A-love-letter-to-Shibuya-through-AMBUS-1.jpg" alt="" width="1080" height="864" class="alignnone size-full wp-image-469324" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/09202751/From-neon-lit-bowling-alleys-to-the-pulse-of-backstreets.A-love-letter-to-Shibuya-through-AMBUS.jpg" alt="" width="1080" height="865" class="alignnone size-full wp-image-469327" />

具体的には、フルグレインレザー、豪華なシープスキン、柔らかなヌバックといった素材を組み合わせたUGG AMBUSH Heel（アグ アンブッシュ ヒール）、UGG AMBUSH Woven Boot（アグ アンブッシュ ウーブン ブーツ）、そしてUGG AMBUSH Boot（アグ アンブッシュ ブーツ）の3型（計5スタイル）が登場。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/09202748/From-neon-lit-bowling-alleys-to-the-pulse-of-backstreets.A-love-letter-to-Shibuya-through-AMBUS-3.jpg" alt="" width="1080" height="864" class="alignnone size-full wp-image-469326" />

“ノスタルジー”をテーマとしたキャンペーンでは、日本の世界的ラッパー、シンガーソングライターの千葉雄喜をモデルとして起用。2000年代初頭の東京のストリートカルチャーにオマージュを捧げたショートフィルムを制作した。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uDd2Tgz4L4M?si=-F5gWmNcdaYPxLpJ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

YOONが自身のルーツである渋谷の街へ贈る“ラブレター”と位置づける本コレクションのアイテムディテールは、千葉雄喜の出演したショートフィルムからチェックしよう。

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/tofubeats-hihatt-hajime-iida-1st-full-album-hajime/469279/</guid>
		<title>tofubeats主宰レーベル〈HIHATT〉からHajime Iidaの1stフルアルバム『Hajime』がリリース</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/tofubeats-hihatt-hajime-iida-1st-full-album-hajime/469279/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 05:36:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>tofubeats主宰レーベル〈HIHATT〉から、鳥取市在住の音楽プロデューサー Hajime Iidaの1stフルアルバム『Hajime』が、9月5日（金）にリリースした。 このたびリリースされるアルバム『Hajim [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05143446/Hajime_Jacket_Photo_by_JunYokoyama-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05143446/Hajime_Jacket_Photo_by_JunYokoyama-1920x1920.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05143446/Hajime_Jacket_Photo_by_JunYokoyama-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05143446/Hajime_Jacket_Photo_by_JunYokoyama-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05143446/Hajime_Jacket_Photo_by_JunYokoyama-2048x2048.jpg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05143446/Hajime_Jacket_Photo_by_JunYokoyama-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05143446/Hajime_Jacket_Photo_by_JunYokoyama-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>tofubeats主宰レーベル〈HIHATT〉から、鳥取市在住の音楽プロデューサー Hajime Iidaの1stフルアルバム『Hajime』が、9月5日（金）にリリースした。

このたびリリースされるアルバム『Hajime』は、DEKISHI、dj newtoen、SUGURU IIDA、tofubeatsが参加。自然と都市、郷愁と先鋭の間で鳴らされるその音像は、日本的な情緒を内包しながらも、レーベルが貫いてきた“ハードコアな美学”を確かに継承。日本のローカル風景がにじむ、晩夏のハウス・ミュージックとなっている。本アルバムは、フィジカルでカセットテープを展開。さらに、収録楽曲 “I Just Wanna Feel Your Love PART-2 feat. tofubeats”のMVを本日20時にYouTubeにて公開する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05143431/Hajime-Cassette-Tape-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-469281" />

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1NMb2uNSN6nCmQn4aGTsdZ?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

今年、設立10周年を迎える〈HIHATT〉。同レーベルからアルバムがリリースされるのは、2019年のdj newtown『WEST MEMBERS』以来、実に6年ぶりとなる。

加えて、レーベルのアニバーサリーイヤーを記念して、10月19日（日）には＜HIHATT LLC 10th Anniversary Party＞が恵比寿The Garden Roomにて開催。レーベルの名付け親であるTOWA TEI、古くから〈HIHATT〉を知るMATSUMOTO HISATAAKAA、〈HIHATT〉などでディレクター/マネージャーとしても暗躍するCE$ら豪華ゲストDJも出演。レーベルにゆかりのあるラインアップとともに周年を祝う一夜に。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05143504/Hajime_Tshirt-1920x1920.jpeg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-469283" />

また、『Hajime』のリリースにあわせて、〈HIHATT〉からカセットプレイヤーやTシャツがHIHATT MERCH STOREで発売開始。エクスクルーシブなアイテムとなっているので確保はお早めに。アルバム『Hajime』およびパーティの詳細は、以下よりご確認を。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/05143446/Hajime_Jacket_Photo_by_JunYokoyama-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-469282" />

<h3>Hajime</h3>
発売日：9月5日（金）
アーティスト名：Hajime Iida
<a href="https://orcd.co/hajime"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>HIHATT LLC 10th Anniversary Party</h3>
日程：10月19日（日）
会場：恵比寿The Garden Room（東京都目黒区三田1-13-2）
時間：OPEN／START 15:00〜CLOSE 19:30
ADV 5,000円（税込・ドリンク代別・オールスタンディング）
GUEST DJ：TOWA TEI、MATSUMOTO HISATAAKAA 
DJ：tofubeats（HIHATT LLC） 、CE$（HIHATT LLC） 
VJ：Enlightenment、VIDEO BOY

一般発売：2025年7月31日（木）21:00～

<div class="notes">
＊オールスタンディング
＊入場時ドリンク代別途必要
＊チケットは全て電子チケットとなります。
＊未就学児童入場不可
＊ビデオ・カメラ、または携帯電話等での録音・録画・撮影・配信禁止。
＊出演者は変更になる場合がありますので予めご了承ください。尚、変更にともなう払戻は行いません。
</div>
<a href="https://eplus.jp/tofubeats/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ryo-takaiwa-full-album-release-info/469162/</guid>
		<title>高岩遼がオリジナル曲とカバー曲を収録したフルアルバム『TAKAIWA』を配信すると発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ryo-takaiwa-full-album-release-info/469162/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ryo-takaiwa-full-album-release-info/469162/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2025 10:24:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>35歳のバースデーを迎えた8月27日（水）当日、シングル “なにもない”のリリースを記念したスタジオ配信ライブを実施したアーティスト・エンターテイナー 高岩遼。そこで同氏は、来たる9月26日（金）に配信フルアルバム『TA [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-1920x1920.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-2048x2048.jpg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>35歳のバースデーを迎えた8月27日（水）当日、シングル “なにもない”のリリースを記念したスタジオ配信ライブを実施したアーティスト・エンターテイナー 高岩遼。そこで同氏は、来たる9月26日（金）に配信フルアルバム『TAKAIWA（ヨミ：タカイワ）』をリリースすると自身の口から発表した。

2024年1月1日（月）、〈キングレコード/HEROIC LINE〉に所属と同時に、シングル “I’mPrince”を皮切りに3カ月連続シングルをリリースした高岩氏。そして、正体不明の覆面アーティスト INFとしての活動/プロデュースにシフトした彼は、音楽制作に没頭し、約1年間、ピュアに音楽に向き合った。 ありとあらゆる音楽を飲み込み、表現し、ミュージックマンとして大きく成長した集大成となる今作は、高岩氏の血ともいえる’“ジャズ’”を巡り、男性ボーカルとして確固たる王道を貫いたカムバックに相応しい内容となる。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/7AEnNBzCHRHUNFvnqz6ifr?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

全11曲からなる収録曲は、8月27日（水）にリリースとなったオリジナル曲 “なにもない”、“ロジィタ”のほか、高岩遼が敬愛するフランク・シナトラの世界的ヒット曲 “My Way”、“One For My Baby”、さらに1937年公開の映画『Shall We Dance』のために書き下ろされた“They Can’t Take That Away from Me”、Nujabesによるサンプリングでも有名な“Love Theme From Spartacus”など、永きに渡り愛され続ける名曲のカバーも収録。 

そして、先日開催された配信ライブでは、リアルライブの開催も発表。 高岩遼としては2024年6月振りとなるワンマンライブは、東京・恵比寿ガーデンプレイスに位置するBLUE NOTE PLACEにて10月19日（日）に開催。こちらは“JAZZLIFE”とタイトルにもあるように、スタンダードを基に、進化し続ける高岩遼のJAZZにフォーカスした構成となるようだ。

高岩遼のブルースフィーリングを纏った低音ボイス、ジャズミュージックへの愛が凝縮した『TAKAIWA』。同作の配信を首を長くして待っておこう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-469164" />

<h3>TAKAIWA</h3>
配信日：9月26日（金）
アーティスト名：高岩遼
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>高岩遼Live at Blue Note Place “JAZZ LIFE”</h3>
【予約開始日】9月2日（火）12:00pm〜

日程：10月19日（日）
開場：18:00 
ライブ：18:45〜 (前半) -休憩- 19:30〜 (後半)
閉場：22:00 (food L.O 21:00 / drink L.O 21:30) 
会場：東京・恵比寿BLUE NOTE PLACE 
住所：東京都渋谷区恵比寿４丁目２０−４ 
<div class="notes">
*前半20分、後半30分程、合わせて50分程の公演となります。入替なし、showによって内容は異なります
*CHARGE / ¥3,300(税込) *料金は１名様あたりの金額となります。別途、お1人様1オーダー以上を頂戴いたします。 
</div>
<a href="https://www.bluenoteplace.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/de-de-mous-just-brokenhearted/468414/</guid>
		<title>DÉ DÉ MOUSEが5年ぶりとなる新作EP『Just Brokenhearted』を本日リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/de-de-mous-just-brokenhearted/468414/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/de-de-mous-just-brokenhearted/468414/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 03:09:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468414</guid>
<![CDATA[<summary><p>遠藤大介によるソロプロジェクト DÉ DÉ MOUSE（デデマウス）が、5年ぶりとなる新作EP『Just Brokenhearted』を本日リリースした。 この旅リリースされた『Just Brokenhearted』は、 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/23120859/Just-Brokenhearted-Artwork-by-7ZEL.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/23120859/Just-Brokenhearted-Artwork-by-7ZEL.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/23120859/Just-Brokenhearted-Artwork-by-7ZEL-600x600.png 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/23120859/Just-Brokenhearted-Artwork-by-7ZEL-1536x1536.png 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/23120859/Just-Brokenhearted-Artwork-by-7ZEL-720x720.png 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/23120859/Just-Brokenhearted-Artwork-by-7ZEL-120x120.png 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>遠藤大介によるソロプロジェクト DÉ DÉ MOUSE（デデマウス）が、5年ぶりとなる新作EP『Just Brokenhearted』を本日リリースした。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/7FVOl9xUktnBEJN931QXij?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

この旅リリースされた『Just Brokenhearted』は、2018年発売の『be yourself』で描いた少女の7年後、そして失恋をテーマに制作された、Y2K感溢れる瑞々しいゴールデンエイジ・フレンチハウス。既存のディスコチューンをサンプリングするフレンチハウスへオマージュを捧げ、ディスコスタイルやオールディーズスタイルなフレーズをゼロから全てオリジナルで制作し、キャッチーな部分をループするという、特殊な方法で組み立てられた。

収録されるのは、恋の始まりの多幸感に溢れた“Fallin’ in”、ビターなファルセットなソウルボーカルのメロディとピアノが印象的な“When We Love”、CHICを彷彿とするイントロから始まるドリーミー・デジタルラブな“Dream About You”、幸せだったあの頃を思い出し夕日を眺めているような感傷的でエモーショナル全開な“I Want You”と、誰しもが経験したであろう苦くも甘い恋の思い出を蘇らせる4曲。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YofX0KcYF6M?si=06QEat8JCSaM73z9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

“When We Love”のMVは、先行シングルの“Fallin’ in”に続いて、吉田凜音が多摩川をバックに美しく踊る1本に。さらに、アートワークは『be yourself』および『Nulife』も手掛けた7ZELが描き下ろした。5年ぶりにDÉ DÉ MOUSEが描く多摩の夕暮れの風景をEPとMVから是非感じ取ってみてほしい。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/23120859/Just-Brokenhearted-Artwork-by-7ZEL.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468415" />

<h3>Just Brokenhearted</h3>
発売日：7月23日（水）
アーティスト名：DÉ DÉ MOUSE
<a href="https://ultravybe.lnk.to/justbrokenhearted"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250720/468360/</guid>
		<title>フジロック’25開幕直前！「ROOKIE A GO-GO 2025」出演アーティストにインタビュー！</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 09:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>いよいよ開催まで１週間を切った＜FUJI ROCK FESTIVAL’25（以下、フジロック）＞。タイムテーブル発表やAmazonでのライブ配信が決定する中、ついに新人アーティストの登竜門ステージ「ROOKIE A GO [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1400" height="700" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163153/PMeq3TqmKLoHhmzwk2eFd6Yv4qexofvjwtCXv6Sr.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>いよいよ開催まで１週間を切った＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’25</strong>（以下、フジロック）＞。タイムテーブル発表やAmazonでのライブ配信が決定する中、ついに新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」の全出演アーティストが発表されました。King Gnu、羊文学、CHAI、おとぼけビ〜バ〜といった錚々たるアーティストを輩出してきたこのステージに、今年は総勢16組の才能が集結します。もちろん今年も、来年のフジロック主要ステージに出演できる1組を選ぶ「<strong>FRF’26 出演権獲得！来年目指すはメインステージ！</strong>」の投票所がステージエリア内に設置されますよ！

Qeticでは今年も「ROOKIE A GO-GO 2025」に抜擢されたアーティストにメールインタビューを実施。彼らがどんなアーティストなのか、普段の活動からフジロックへの意気込み、注目アーティスト、そしてオーディエンスへのメッセージまで、たっぷりと語ってもらっています。今年のルーキーたちの予習のために、ぜひご一読ください！

<section class="contentbox"><strong>ROOKIE A GO-GO 2025</strong>
7/25(金)　Trooper Salute / 雪国 / ゆうさり (合奏) / HUGEN / yubiori
7/26(土)	　震樂堂 (From ROCK IN TAICHUNG) / MURABANKU。 / 梅井美咲 / DOGO / 加藤伎乃 / EMNW
7/27(日)	　ハシリコミーズ / さらば帝国 / テレビ大陸音頭 / Glans / 自爆
</section>

<h3>7/25(金)</h3>
<strong>Trooper Salute</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163150/Trooper-Salute-1920x1920.jpeg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468374" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2022年の夏に大学の軽音部で結成。
秋頃にVo.ムサシが加入し現体制になる。
2024年から本格的なライブ活動を開始。

主に、名古屋のstiffslackやKDハポン、東京だと下北沢ERAでよく活動しています。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

後々実感が湧いてきました。
会う人みんなに、「お前ら就職するな」と言われました。します。
夢見心地でしたが、2時間半に及ぶ宿探しと卒論で現実に引き戻されました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

NEWDAD / 山下達郎 / Vulfpeck / MEI SEMONES

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

気負わずいつも通りやります。
が、ルーキーに出るバンドの多くは、皆さんが想像する以上にこのステージへ懸けてます。
目撃者は多い方がいいですから、ぜひ。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

8月は鬼のようにライブをします。
冬にEP出して東名阪2マンツアーします。そして多分、3月に名古屋でワンマンします。
即完させたいです。させます。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D7Z5Ah_IRmo?si=0tdZwGvjTHedkAcY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>ゆうさり</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

埼玉在住で宅録をしたり東京を拠点に演奏したりしています。2002年生まれ、新川莉子によるソロプロジェクトで、クラシックギターと歌とを軸に、独奏のほか、ドラムとの(二重奏)、バンド編成となる(合奏)など、さまざまな形でライブを行っています。

2020年より宅録にて活動をはじめました。これまでにミニアルバム『由来』・『ほとり』をリリース。2024年11月、初めてのバンド編成にて、APOLLO SOUNDSより1stフルアルバム『星をつぐ人』をリリースしました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

今年もだめかあ、と、今年もだめだったらどうしよう。をひとりでぐらぐら考えていたのでとっても嬉しかったです。これがすべてではないけど、報われた気持ちになりました。ほっとしたのち、次に体力の心配が押し寄せてきました。決まってからなるべく走っています。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

君島大空 合奏形態

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

こんにちは！はじめまして。ゆうさりという名前で音楽をしています、新川莉子です。部屋から苗場へ音楽が繋がったことがとてもうれしいです。アルバムリリースを経て、ライブを重ね、しなやかで獰猛になったわたしたちをぜひみてほしいです。体調に気をつけて、お会いできたら嬉しいです。よろしくお願いします。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

8月25日（月）に同じくルーキーに出演する雪国のSup Synthでもあるriliumと、ジプシーアヴァロンに菅野咲花と鬼虎魚で出演するShökaと、共同企画を行うのでそれにぜひきて欲しいです。

そのほか演奏の予定がたくさん決まっているのでぜひ遊びにきてください！独奏、二重奏、合奏とたくさんです！

<section class="contentbox">合奏・2025年8月9日（土） 名古屋 K.Dハポン 
Hammer Head Shark pre.「Befor 27 °C tour」
w/ Hammer Head Shark, 溶けない名前, Trooper Salute
&nbsp; 
二重奏・2025 年8月10日（日） 神戸 KOBE QUILT
『ざぶ〜ん』 vol.1
w/ 幽体コミュニケーションズ, 細井徳太郎とタコ足イヤホンズ(トリオ編) 
&nbsp; 
独奏・企画・2025 年8月 25日（月） 下北沢440
Shöka×rilium×ゆうさり
Stab at the light『』
&nbsp; 
独奏・2025年9月2日（火） 渋谷 Spotify O-nest
O-nest presents "Fabric #06"
w/ cephalo, Moon In June, 穂ノ佳(bandset), しろつめ備忘録, Shöka
&nbsp; 
合奏・2025年9月13日（土） 渋谷La.mama
“解く”
w/ 揺れるは幽霊, 真舟とわ
&nbsp; 
<a href="https://linktr.ee/yuusarimusic" target="_blank">詳細・ご予約はこちら</a>
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fWuCvH18UVM?si=p7Df9c6wlL-U8pWP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>HUGEN</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163119/HUGEN-1920x1440.png" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-468371" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2024年始動しました。
TP（Vo/PC）を中心に、hamachi（Per）、久津間俊平（Ba）、谷崎健太（Sax）で構成される音楽プロジェクト。
エレクトロミュージックを軸に、民族音楽や民謡などの要素を交えたオルタナティブな楽曲を制作している。
縁や愛、優しさ——身近な感情や風景を、気取らずに言葉に乗せて歌うTPの歌詞も特徴のひとつ。
結成1年目にして、りんご音楽祭をはじめ各地のフェスに出演。NHK Eテレドラマ『聞けなかった あのこと』では、寺尾紗穂との共作で主題歌も手がけた。
下北沢Spreadを拠点に、ライブ活動や制作を精力的に活動しております。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

TP　：今年の目標はフジロックルーキー！と周りに公言していたのでメチャメチャ嬉しいです！！！
久津間　：とても嬉しかったです。ただTPさんの頑張りを見ていたので、驚きはありませんでした。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

TP　：fread again... / Four tet
久津間　：VULFPECK / 山下達郎 / Manda 等々色々

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

TP　：最高の夏祭りにしましょう！！
久津間　：祭なので精一杯楽しみましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

TP　：来年は海外の大規模フェスを目標にしております。より沢山の音楽好きに聴かれるように頑張ります！

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/D2OI_QTDQlk?si=ngrpNfCI_eZD878F" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>yubiori</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20163019/7c02b173bf1aec641a6d5b3c1f275f7e-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468370" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

社会人として働きながら、東京・横浜を拠点に活動しています。
2022年に1stフルアルバム『yubiori』をリリースし、全国ツアーで各地を回りました。
2024年10月にはトランペットの大野莉奈が加わり、今年7月には後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）さんをプロデューサーに迎えた2ndフルアルバム『yubiori2』をリリースしました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

バンドを始めた頃からずっと、「いつかはフジロックのステージに立ちたい」と思っていました。
挑戦しては落ちて、そのたびに「来年こそ」と自分たちを奮い立たせる日々を何年も過ごしてきたので、今回選出の連絡をいただいたときは本当に信じられなくて、その日は仕事どころではなくなってしまいました（笑）。
ずっと目標にしてきたROOKIEのステージにようやく立てることが、本当に嬉しいです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

VULFPECK / FAYE WEBSTER / kurayamisaka

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

今この瞬間にしかできない、僕たちなりの最高を更新するステージにします。
ぜひ一緒に歌って、叫んで、楽しんでください！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

『yubiori2』のリリースツアーとして、全国12箇所13公演を回っています。
ツアーファイナルは2026年2月、渋谷WWW Xでのワンマンライブとなります。
今の僕たちのすべてを詰め込んだツアーなので、ぜひ会場に足を運んでもらえたら嬉しいです！

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aKfwUqY8euU?si=3icYjmETiRAEA1O5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>7/26(土)</h3>

<strong>震樂堂 (From ROCK IN TAICHUNG)</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2020年、震樂堂は台灣・台中で結成され、これまでにアルバム『拜拜呦』と『眾神出巡』の2枚をリリースしています。台灣各地の音楽フェスティバルやアートイベントに招かれ、出演を重ねてきました。昨年は初の海外公演として、幸運にもヨーロッパ・チェコの「Colours of Ostrava」メインステージに立つ機会をいただきました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

※王大偉：Vocal，喻楚翰：Bass，李維罡：Drum，鄭詠丞：Suona，楊明騏：Guitar

大偉　：昨年、私たちが信仰している女神「九天玄女（きゅうてんげんにょ）」が、ヨーロッパ・チェコの音楽フェス「Colours of Ostrava」へと私たちを導いてくださり、まるで映画のような体験となる公演を果たしました。そして今年の4月頃、私はお香を焚きながら九天玄女にお伺いしました――「去年はチェコに行かせていただきましたが、今年はどこの国へ連れて行ってくださいますか？」と。その後、しばらく経って、Fuji Rockから出演のお知らせが屆き、本当に驚きと喜びでいっぱいになりました！

楚翰　：Fuji Rockのステージは、アジアでバンド活動をしている皆にとっての夢の舞台です。その夢が叶ったことに、今でもまだ信じられない気持ちでいっぱいです。

維罡　：信じられない気持ちと緊張感で頭がいっぱいです。一昨年、初めて日本を旅行した時、いくつかのライブハウスで偶然ライブを観たのですが、演奏スタイルに表れる日本人の几帳面な国民性に触れ、そして何よりも、スタッフの方々の高いプロ意識に驚かされました。
それだけでも感動したのに、初めての日本公演が、こんなにも有名なイベントに出演することができるなんて…。細やかでプロフェッショナルなステージスタッフのいる国で演奏できることに、大きな安心感を覚えています。

詠丞　：台湾の音楽や文化を日本の音楽ファンに届けられることに、個人的にとても興奮しています。それは音楽人として、何よりも嬉しいことだと思います。

明騏　：貴重な機会だと感じる一方で、大きなプレッシャーも伴い、頭の中は「參加できて本当によかった！これは本当に私たち？本当にできるの？」という考えでいっぱいで、とても夢のようです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

大偉　：僕は呪術廻戦のファンなので、羊文学を見たいです！

楚翰　：山下達郎を見たいです。僕はシティポップの曲調が大好きで、山下達郎の作品に深く惹かれています。

維罡　：間違いなく、サンボマスターはこれまで見た中で最高の日本のバンドです。最初は『ナルト』の初期オープニング曲で印象に殘り、大人になってから改めて昔好きだった曲を聴き直し、このバンドの他の作品やライブ映像をじっくり掘り下げました。見ていなかった時は気づかなかったのですが、ライブの圧倒的なエネルギーに本当に感動しました。毎回のライブを人生最後の日のように全力で歌うその勢いが大好きで、このバンドには心から敬意を抱いています！

詠丞　：僕も『ナルト』をきっかけにサンボマスターを知りました。とても素晴らしい、改革とエネルギーに満ちたバンドです。

明騏　：MIYAVI！2023年に台湾で一度ライブを観る機会がありました。彼の生まれながらとも思えるステージ上での魅力には本当に感銘を受けました。身体表現があまり得意でないギタリストとして、とても羨ましいです！

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

大偉　：ぜひ皆さんに震楽堂のステージを見に来てほしいです。台湾の地元の宮廟信仰文化とロック音楽、パフォーミングアートの素晴らしい融合を感じてもらえます。これは単なるバンドの演奏ではなく、没入型の体験になるはずです！

楚翰　：僕たちはステージを思いっきり楽しみますし、皆さんにも僕たちの演奏を思いっきり楽しんでもらいたいです。間違いなく楽しいですよ！

維罡　：ライブを見る最高の方法はリラックスして、これから起こるすべてを受け入れることです。僕たちの演奏で一瞬にして台湾へ飛んだ気分になってください。伝統的で本格的な台湾スタイルの洗礼を受ける準備をしておいてください。台湾に来たことがある人もない人も、僕たちのステージを通じて台湾を覚えて、好きになってもらえたら嬉しいです。

詠丞　：震楽堂の音楽を通じて台湾の文化を知ってもらいたいです。僕たちは最もハードな音楽で、日本の皆さんに最も濃厚な台湾の味を感じてもらいます。

明騏　：台湾の祭りを体験したいですか？ならば、ぜひ震楽堂のステージを見に来てください。震楽堂がロックで台湾の祭りを表現するので一緒に楽しみましょう！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

私たちはこれから台湾の民間信仰に関する楽曲をさらに創作していく予定です。これまでの曲は宗教的な內容や廟會の活動・儀式に重点を置いていましたが、今後の創作テーマは台湾の信者の日常生活や願いにより近いものにしていきます。日本の音楽ファンの皆さんにも、これからも私たちに注目していただけると嬉しいです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yoy6YxJQc9I?si=LLcoe8e-QCBTVhNP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>MURABANKU。</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20162853/mura_25SSvisual.jpg" alt="" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468367" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

土屋　：現在は渋谷の宇田川町を拠点として活動しております。元々は大学生の頃にビッグバンド界隈で、愛知で結成したのです。それから、2020年のコロナ禍中に上京して……大変だったよね。
丸山　：知名度もない状態で上京したから、やることがなくて。なぜかウチに来て、でんぱ組.incの踊ってみたとかやってたよね。
チェ　：・・・やばかった。
土屋　：しばらく愛知ー東京間で活動していたのですが、2024年、新体制での活動が宇田川町の喫茶SMiLEから始まりました。
丸山　：それからPOPEYEに載せてもらったり、徐々に盛り上がっていったよね！
シンジ　：僕と土屋くんは京都アニメーションのライブイベントで演奏もしたよね。
チェ　：でも、ずっといろんなイベントには出れず、仲間はずれみたいな……感覚は続いた。……ちょっと暗いか？
ネギシ　：まあね、変なバンドですからね。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ネギシ　：嬉しくなって自宅のベッドでのたうち回ってました。
丸山　：おれも！興奮して部屋を歩き回った。
チェ　：僕はとても嬉しくて、友人や家族やお世話になった人に電話しました。
土屋　：中には泣いて喜んでくれる人もいて、もちろん選んでもらえた衝撃と嬉しさもあったけど、周りの人が凄く喜んでくれて、さらに嬉しさを噛み締めました。それと同時に冷静になってモードも切り替わりましたね。
シンジ　：んー、夢心地だったな。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

ネギシ　：山下達郎 / EGO-WRAPPIN' / 吾妻光良&The Swinging Boppers
丸山　：FRED AGAIN… / Suchmos / 山下達郎 / James Blake、Little Simz
チェ　：Ca7riel & Paco Amoroso
シンジ　：Maya delilah / mei ehara / Suchmos / Faye Webster / Little Simz
土屋　：TOMOO / Ca7riel & Paco Amoroso / James Blake / 梅井美咲 / EMNW / Creepy Nuts

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

土屋　：今回はみんなで話し合ってテーマを決めました。ズバリ「でんせつのライブをする」。
ネギシ　：それからメンバーに+して、いつもお世話になっているゲストミュージシャンも引き連れて、僕たちは”チーム音楽ともだち”でフジロックに挑みたいと思います。
土屋　：インストバンド・MURABANKU。だからこそできるただただ楽しいライブ。それだけをします。
丸山　：当日は笑ったり、叫んだり、踊ったり、意味わかんなくなりましょう！
チェ　：正直言って、苗場でみんなで踊りたいっす。よろしく、ピース。
シンジ　：一緒にフジロック盛り上げていきましょう！
ネギシ　：アッと驚く最高のライブにします。一緒に盛り上がりましょう！
シンジ　：レッツゴー
一同　：ムラバンク！！
シンジ　：レッツゴー
一同　：フジロック！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

<section class="contentbox">7月30日（水）「UDAGAWA CHOOO LIVE #3」
at.喫茶SMiLE
>> ライブ＆DJイベント。フジロックを共にしたメンバー＋その仲間たちによるDJもお楽しみに☆
&nbsp; 
8月9日（土） 未定ライブ
at.喫茶SMiLE
&nbsp; 
8月16日（土）「MURABANKU。カンファレンス (仮)」
at.下北沢SPREAD
>> 今年のMURABANKU。のAWの計画をお披露目するライブ＆カンファレンス！
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Sjctt8unXOI?si=gkf2-iatmt9SSEbu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>梅井美咲</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20171048/ec27b1718a4a7266d2dc74755bcddeda.jpg" alt="" width="1200" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-468376" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

梅井美咲といいます。普段はピアニストとして活動していることが多いです。
色々な事に興味があります。表現することが好きです！

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

とても驚きました。
「選出されました」と連絡をいただいた直後はしばらく本当に実感が湧かなくて…
今は純粋に嬉しい気持ちです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

Mei Semonesちゃん。ファンです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

2日目、26日 24:00から出演します。自分の色んな面を楽しんでいただけるライブになれば良いなぁと思っています。頑張ります！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

7月末にソロ名義初のアルバム「Asleep Above Creatures」をリリースします！よければ是非聴いてほしいです。また、秋冬にかけて自分のライブやコンサートが続きますので、sns等チェックしてもらえると嬉しいです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/32-89lQZRy4?si=BT459NA23R_GeqA5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>DOGO</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20162847/IMG_7023-1920x1920.jpeg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468366" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

東京。架空のバンドとして横山タケマロがシカゴでスタート、2024年11月5日に実際のバンドとして演奏がスタート。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

センスがいいですね！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

Little Simz / Silica Gel / Balming Tiger

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

伝説のライブを見たことがありますか？
なるほど、そうですか。お楽しみに！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

アルバムを10枚出して、解散します。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/of8WkA-SmBY?si=v2hImOQpf4RBSjzw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>加藤伎乃</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20162840/0613_katosan_0112.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-468365" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

拠点は東京ですが、呼ばれたらどこへでも行きます。
音楽活動は2014年から始めて、翌年には「9th Music Revolution」で名古屋グランプリをいただきました。
楽曲をコンスタントにリリースしてツアーをしたりしてます。
日本以外の音楽シーンも見たくなって思いつきで英語も話せないのにロンドン、チェコ、パリにひとりで行って、3ヶ月間現地で営業しながら音楽活動をしてきました。
小さい規模ですが、パリで4回やったワンマンライブは満席に。
ライブやバスキングを重ねて、少しだけパワーアップをしたと思います。
2021年には自主レーベル「鬼っ子レーベル」を立ち上げて、2025年にはエレクトロユニット「Apo:ism」を結成しました。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

「え？！夢？！嬉しい！」の後にマリッジブルーみたいなBADが押し寄せてきました。笑

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

まだ皆さんの音源を聴かせていただいていないのですが、現時点では青葉市子さん、おとぼけビ〜バ〜さん、坂本慎太郎さん、EGO-WRAPPINさん、踊ってばかりの国さん、T字路'sさん、ENGLISH TEACHER、Ezra Collectivが見たいです。

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

わかりやすいワクワクではないと思いますが一緒にニヤッとワクっとしましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

毎月下北沢のBAR?CCOというところでちょっとラフなワンマンライブをしています。
とりあえず一年はやるのでぜひきてください。
それ以外にもライブは月に何本もやっているので都合のいい日に是非。

また、別で "Apo:ism" というエレクトロユニットを組んでいるのですが、こちらも8月頃に新しい音源がリリースされると思いますのでYoチェケラです。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/simbIjyZHlM?si=waD2bObV_W7gjhJ9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>EMNW</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

2024年春結成。結城えまとめにゅによる2MCスタイルのミクスチャーロックバンド。2024年11月に『調子どうだい？』リリース以降、月1ペースでの楽曲配信とライブ映像投稿で注目を集め、Limp Bizkit「Rollin’」のカバー動画にはFred Durst本人も反応。BLOODYWOODの東名阪ツアーをサポートし、SiM主催の新イベント「WiLD CARD vol.1」への出演も決定。TikTok・Instagramともにフォロワー3万人を突破し、令和のライブハウスシーンを揺るがす新星として注目を浴びている。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

結城えま　：EMNWの活動が始まってから、フェスに出ることを一つの目標にしていたのでとても嬉しいです。憧れの場所で演奏できるのが本当に楽しみです！当日は一瞬一瞬を大切にしながら、いっぱい暴れたいと思います！

めにゅ　：嘘だ……‼︎と驚く気持ちと、流石うちら‼︎と自分達を褒めたくなる気持ちでいっぱいでした。フジロックでのステージを通してまた自信を高めていきたいです。楽しむぞ〜！！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

結城えま　：Vulfpeck / 山下達郎 / 君島大空 合奏形態 / TOMOO / toconoma / EGO-WRAPPIN’ / ANSWER TO REMEMBER / 菅野咲花と鬼虎魚 / 梅井美咲
めにゅ　：山下達郎さん

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

EMNWの全身全霊の熱量で全員を巻き込んで、心も体もアツくなるような最高のライブにします！
集まってくださる皆さんに、「ここでEMNWと出会えてよかった！」と思ってもらえるよう、全力で挑みます。
ステージもフロアも関係なく全員でぶち上がる夜、覚悟しててください！
KAMASU from Japan！
ぶちかますぜ！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

9月19日（金）に渋谷で自主企画ライブをやります！
東京を中心にいくつかライブが決まっていて、8月5日（火）にSiM主催の新イベント「WiLD CARD vol.1」にも出演させていただきます。
配信シングルのリリースも定期的に行う予定で、アルバムもリリースしたいです！
詳細はSNSをちぇけら！

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<h3>7/27(日)</h3>

<strong>ハシリコミーズ</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

東京で活動するVo.GtアタルとDrサワからなる2ピースバンド。ライブはKeyとBaを入れた４人編成で演奏。

昨年3rdアルバム「I Love you! next to music」をリリース。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ROOKIE A GO-GO落選がハシリコミーズの恒例行事だったのでとにかく嬉しかったです。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

吾妻光良 & The Swinging Boppers

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

一緒に楽しみましょう！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

新しい音源に向けて動いています。

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1C09rBIb5E4?si=6za9xM8ywk--wLb-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>さらば帝国</strong>

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<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

都内を中心に活動しています。
2023年12月に「さらば帝国」を襲名し、現在に至ります。
結成当初からボーカル前田の地元である東京都新島村にて“Loco Motion!!!” という自主企画を制作。
今年の9月に3度目の開催を予定しています。
このイベントは、島の内外から来場される方々との”お祭り”をテーマにしており、我々のサウンドや活動姿勢に影響を与えている一つの大きな軸にもなっています。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

前田（Vo.Gt)　：とても嬉しく思います。日本全国から音楽を愛している人間たちが一挙に集まる場所であることは間違いがなく、その人々と豊かな自然の中で身を委ねたいです。

ウノ(Ba.Cho)　：たまたま風呂上がりだったのですが、そのまま風呂場から駆け出し、全裸ガッツポーズでした。

田代（Dr.Cho)　：3人で笑い泣きし抱き合うほどに嬉しいものでした。夢が一つ叶い、また一つ夢ができました。とにかく心ゆくまで音を鳴らして楽しみ騒ぎ出します。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

前田（Vo.Gt）　：吾妻光良＆The Swinging Boppers / 井上園子 / MONO NO AWARE
ウノ(Ba.Cho)　：Vulfpeck
田代（Dr.Cho）　：VAMPIRE WEEKEND / サンボマスター / T字路s / Vaundy / EGO-WRAPPIN’

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

想いこそ力であると信じておりましたら、皆さまにお会いできる機会を得ました。
当日は我々と力の海、“音楽”へ飛び込み、踊り合いましょう。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

<section class="contentbox">8月1 日（金） 下北沢 近道
w/teiichi, Wappen
&nbsp; 
8月11日（月・祝） 江ノ島OPPA-LA
w/Glimpse Group, Bambi club, Hammer Head Shark
&nbsp; 
8月13日（水） 初台WALL
w/千年ポプラ, ザ ニンクス, The pingpongs
&nbsp; 
8月22日（金） 下北沢 THREE
w/オートコード, すなお, 年齢バンド
&nbsp; 
9月27日（土） 東京都新島村親水公園 れすとはうす(自主企画) 
w/後日解禁
</section>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oyG72UGjAFQ?si=AGSFsjeW2Lr1dKG_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Glans</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20162803/IMG_8179.jpeg" alt="" width="1477" height="1108" class="alignnone size-full wp-image-468362" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

主に札幌、東京などのライブハウスやクラブ、時には野外フェスティバルにも出演し広く狭く活動中。

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

喜びよりも先に驚きが大きかったです。驚くよりももっと早く喜びが湧き上がってきました。

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

YHWH NAILGUN VULFPECK / 踊ってばかりの国 / キセル / くまモン / 山下達郎

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

見た事ある方もない方も僕らを通して自分の楽しみ方を見つけて頂けたらいいなと思ってます。それがハマったならさらに嬉しいです。

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

未定です。

<strong>自爆</strong>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/20172842/ZIBAKU2025.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-468379" />

<strong>──普段の活動拠点や経歴などを教えてください！</strong>

下北沢、新宿

<strong>──今回の「ROOKIE A GO-GO 2025」へ選出されたことについて、率直な感想をお聞かせください！</strong>

ハッピー！！

<strong>──今年の＜フジロック＞で観たいアクトがいましたら教えてください！</strong>

テレビ大陸音頭 / まらしぃ / パソコン音楽クラブ / 津田大介

<strong>──お越しになるお客さんへのメッセージをお願いします！</strong>

ニャー！！

<strong>──最後に＜フジロック ’25＞以降の活動予定をお聞かせください！</strong>

12月17日に渋谷CLUB QUATTROで初ワンマンやります

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1chsuRPxf-4?si=mTxd3Sb2SzcxLpeO" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

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</section>

<div class="separator"></div>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'25</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211440/frf25_KeyVisual_0704MainStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468212" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/08211417/frf25_KeyVisual_0704SmallStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-468210" /></a>

2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a><a href="https://www.greenonred.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルグッズ</a>
</div>























<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/wind-and-sea-de-la-soul-parappa-the-rapper/468284/</guid>
		<title>〈WIND AND SEA〉x デ・ラ・ソウル x『パラッパラッパー』によるトリプルコラボが誕生</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/wind-and-sea-de-la-soul-parappa-the-rapper/468284/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/wind-and-sea-de-la-soul-parappa-the-rapper/468284/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 10:27:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈WIND AND SEA（ウィンダンシー）〉が、今なおヒップホップシーンを牽引するデ・ラ・ソウル（De La Soul）、そして1996年に誕生したリズムアクションゲーム『パラッパラッパー』とのトリプルコラボレーション [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14192548/GvYXxW4XcAAHRd1-1920x2400.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14192548/GvYXxW4XcAAHRd1-1920x2400.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14192548/GvYXxW4XcAAHRd1-1229x1536.jpeg 1229w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14192548/GvYXxW4XcAAHRd1-1639x2048.jpeg 1639w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14192548/GvYXxW4XcAAHRd1-scaled.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>〈WIND AND SEA（ウィンダンシー）〉が、今なおヒップホップシーンを牽引するデ・ラ・ソウル（De La Soul）、そして1996年に誕生したリズムアクションゲーム『パラッパラッパー』とのトリプルコラボレーションを発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14192624/GvYXxWUaYAUzFlT-1920x2400.jpeg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-468287" />

今回のコラボレーションは、デ・ラ・ソウルを象徴するスピリットである“Da inner Sound, Y’all”の略である“D.A.I.S.Y”のモチーフをフィーチャー。その“花”のモチーフは、パラッパラッパーのヒロイン “サニー・ファニー”（花のキャラクター）ともリンクさせている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14192608/GvYXxWPaYAATQZH-1920x2400.jpeg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-468286" />

また、デ・ラ・ソウルの名曲“Eye Know”に焦点を当て、3者が共通して大切にしていた“LOVE”というテーマを多角的に表現。音楽/ゲーム/ファッションといった、それぞれのカルチャーがひとつに重なり合うことで、今までにないハートウォーミングでメッセージ性のこもったコレクションに仕上がった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14192637/GvYXxXBW0AAcftp-1920x2400.jpeg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-468288" />

本コレクションは、現在〈WIND AND SEA〉公式オンラインストアにて販売中だ。

<a href="https://windandsea.jp/collections/parappa-de-la-soul-wind-and-sea?tab=items"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈WIND AND SEA〉公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/iwakabe-music-festival-the-final/468231/</guid>
		<title>最終回を迎える岩壁音楽祭が全アーティストラインアップを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/iwakabe-music-festival-the-final/468231/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/iwakabe-music-festival-the-final/468231/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 13:14:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468231</guid>
<![CDATA[<summary><p>小袋成彬、Peterparker69、冥丁など8組の出演決定</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2378" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09220032/gampeki_wall_1-1920x2378.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09220032/gampeki_wall_1-1920x2378.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09220032/gampeki_wall_1-1240x1536.jpg 1240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09220032/gampeki_wall_1-1654x2048.jpg 1654w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>9月20日（土）、21日（日）の2日間、山形県・瓜割石庭公園にて開催される野外音楽フェス＜岩壁音楽祭 THE FINAL＞の出演者第2弾を発表。

すでに発表されていた、CYK、D.A.N. -DJ set-、KID FRESINO、みんなのきもちに続いて、第2弾として、新たに8組が追加。独創的なサウンドスケープを紡ぐ冥丁をはじめ、世界からもその活躍が高く評価されるPeterparker69、小袋成彬とMaika LoubtéによるスペシャルなDJ SET、そして会場・瓜割石庭公園がある高畠町の石工の技を現代に残す引地石材店によるパフォーマンスにも注目だ。

また、FELINE、lostbaggageといった、近年の国内クラブシーンで一際存在感を2組の出演も決定。VJとして活躍するkenchanによる視覚的アプローチも含め、“岩壁”という空間を独自に解釈し、拡張してくれるであろうアーティストが集結する。

本イベントの入場チケットは、すべて手売り紙チケットのみの販売となっているため、気になる方は、以下から詳細をチェックして、早めに購入しておこう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>岩壁音楽祭 THE FINAL</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09220310/gampeki_flyer-1.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-468235" />

日程：9月20日（土）、21日（日）
会場：瓜割石庭公園
住所：山形県東置賜郡高畠町安久津
入場券：22,000円（税込）

[販売店舗一覧]
★マークが7/8（火）新規追加店舗となります。

【東京】
Lighthouse Records
住所⚫︎東京都渋谷区道玄坂2-9-2 正実ビル4F
https://www.instagram.com/lighthouserecords.jp/

WALL&WALL
住所⚫︎東京都港区南青山3丁目18−19 フェスタ表参道ビルB1
https://www.instagram.com/wallandwalltokyo/

Common  
住所⚫︎東京都港区六本木４丁目８−５ 和幸ビル 1F
https://www.instagram.com/common_tokyo/

TONER 
住所⚫︎東京都品川区西五反田３丁目８−３ 町原ビル 1F
https://www.instagram.com/toner_tokyo/

Hand To Mouth ★
住所⚫︎東京都目黒区中町1-35-8 秋山ビル 1F
https://www.instagram.com/htmtokyo/

【山形】
HAVE A GOOD SLICE
住所⚫︎山形県山形市飯沢506-5
https://www.instagram.com/haveagoodslice/

raf-rec
住所⚫︎山形県山形市双葉町2丁目1−1
https://www.instagram.com/rafrec_yamagata/

Day & Coffee 
住所⚫︎山形県山形市香澄町1丁目11−18
https://www.instagram.com/dayandcoffee/

【仙台】
FOLKS STORE SENDAI
住所⚫︎宮城県仙台市青葉区一番町2丁目10−26 旭コーポラス B棟 1F
https://www.instagram.com/folks_generalstore/

【盛岡】
CIY
住所⚫︎岩手県盛岡市大通1-7-15
https://www.instagram.com/_c_i_y_/

【愛知】
LOVE
住所⚫︎愛知県名古屋市中区栄5丁目16-16 メディアラボ栄2F
https://www.instagram.com/lovestore/

【京都】
VOU
住所⚫︎京都府京都市下京区筋屋町137
https://www.instagram.com/voukyoto/

<div class="notes">
</div>
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		<title>FNCYが杏里による名曲 “Last Summer Whisper”を公式サンプリングした楽曲を発表</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jul 2025 09:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>本日7月2日（水）よりデジタル配信開始</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02160022/45aa8323ed18e5bed454cb30609690f6-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02160022/45aa8323ed18e5bed454cb30609690f6-1920x1920.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02160022/45aa8323ed18e5bed454cb30609690f6-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02160022/45aa8323ed18e5bed454cb30609690f6-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02160022/45aa8323ed18e5bed454cb30609690f6-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02160022/45aa8323ed18e5bed454cb30609690f6-120x120.jpg 120w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02160022/45aa8323ed18e5bed454cb30609690f6.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>ZEN-LA-ROCK、G.RINA、鎮座DOPENESSによるユニット・FNCYが、杏里による名曲 “Last Summer Whisper”を公式サンプリングした“Baby Love”を発表。杏里の楽曲とのコンパイルで配信するほか、今夏7インチレコードをリリース予定だ。

1970年代から1980年代にかけて多数の人気歌手・アイドルを輩出したサンミュージックの“音楽プロダクション”としての側面に焦点を当てた今回のサンプリング企画は、ファッションデザイナー/アートディレクター/レコード店オーナーとして活躍する弓削匠をレーベルプロデューサーに迎えて始動。YOGEE NEW WAVESの角舘健悟に続く第2弾として、FNCYによる“Last Summer Whisper”のサンプリング楽曲 “Baby Love”がリリースされる。

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G.RINAは、「いろいろな意味でサンプリングの難しい時代に、サンプリングのワンループで楽曲を構築することは贅沢で、そして稜線でおまりました。しかも日常的に車で聴いている杏里さんの楽曲です！このように公式に曲と戯れさせていただき夢心地です」とコメント。

今夏必聴のサマーアンセムは、本日よりデジタル配信開始。加えて、8月9日（土）より7インチレコードの先行販売、8月20日（水）より一般販売開始。まずはデジタルリリースで楽曲をチェックしつつ、7インチレコードの発売を待とう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/02160005/JK_FNCY-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468108" />

<h3>Baby Love</h3>
発売日：7月2日（水）
アーティスト名：FNCY
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<p>© Qetic Inc.</p>
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