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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【INTERVIEW】“人間らしさ”を纏うZINの音楽。grooveman Spot、Kzyboostらと描くEP『JOJO』の温度</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 12:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。 こ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。

このリリースをきっかけに、QeticではZIN、grooveman Spot、Kzyboostの3人による鼎談を企画。異なるアプローチで音楽を続けてきた3人が共有するのは、膨大な楽曲が並ぶ現代に感じている“違和感”だった。それぞれが日々どんな耳で音楽を聴き、どう届けようとしているのか。仲睦まじい3人の対話から、現代の音楽のあり方に対する、それぞれのまなざしが浮かび上がった。</div>

<h2>ZIN、Kzyboost、grooveman Spot——3人の関係と音楽の原点</h2>

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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お三方はどのタイミングでお知り合いになったんでしょうか？</strong>

ZIN：何年か前からそれぞれとはやりとりはしていましたし、制作もしていましたね。でも改めて3人で話すようになったのはここ1年ぐらい？　最近になって、イベント出演が被ることが多かったこともあり、そこから急に3人で一緒に話す機会が多くなって。

<strong>━━そうだったんですね！　ZINさんのリミックス曲もお二人で手がけられていたのを知っていたので、意外でした。</strong>

Kzyboost：でもこの3人が一番落ち着くっすね。

grooveman Spot：3人とも仲が良いから、良い意味で気を使いながらも使ってないって感じです。

ZIN：LINEで個別にやりとりしてたり、カズヤとサシで飲んだりしてると、結構熱くなることもありますね。

Kzyboost：確かにサシの時はそうね。音楽もそうですし、お互いの私生活についても全部言ってるかもって思うぐらい。

<strong>━━お三方は築いてきた音楽的なキャリアも近いように思います。世代が近いことも考えると、音楽との出会い方も近しいんではないかと。昔はどんな音楽を聴いていたんでしょうか？</strong>

ZIN：学生の頃はJ-POPしか知らなかったけど、当時ファッションや聴く音楽も兄の真似ばっかりしてましたね。真ん中の兄貴がレゲエばっかり聴いてて、その影響で初めて洋楽に触れるようになり。その頃からTSUTAYAに行き始めて、クレイグ・デイヴィッド（Craig David）の『The Story Goes...』に出会ってから、自分でR&Bを掘るようになったんです。

<div class="text-box fade-up">
<strong>Craig David - All the Way (Official Video)</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

それからはスターゲイト（Stargate）とかアンダードッグス（The Underdogs）がプロデュースしているような歌ものや、ニーヨ（Ne-Yo）、アッシャー（Usher）とかわかりやすい楽曲を聴いてましたね。そのうち「同じプロデューサーが楽曲を手がけていることが多いな」と気づいて、違う音楽が聴きたくなってきたところにディアンジェロ（D'Angelo）と出会い。そこからネオソウルにハマっていきました。

Kzyboost：僕も普通にJ-POPを聴いてた少年でしたね。家の下にレンタルCD屋さんがあって、洋楽を聴いてみようと思って借りたのがアヴリル・ラヴィーン（Avril Lavigne）とブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、それとアッシャーの『Confessions』やったんですよ。それがめっちゃ良くて。

高校生の時にストリートダンスを始めて、そこで西海岸のウエストコーストヒップホップとかギャングスタラップとかを聴くようになって。大学生になってからは、僕もネオソウルを聴いてました。ブラックストリート（Blackstreet）とか。

<strong>Deep</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aj3_MwkjzR8?si=2M_JAF9txprcaZA8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：僕も同じような変遷ですね。小学生の頃はただただテレビの歌番組をラジカセで録音して聴いてた子で、光GENJIとか聴いてて。中学校1年生の時にM.C.ハマー（MC Hammer）に出会って、人生が変わったって感じです。そこからもう洋楽しか聴いてなかったですね。

<strong>━━皆さん、洋楽に惹かれた理由は？</strong>

Kzyboost：僕はやっぱりダンスですかね。

grooveman Spot：僕もそうです。『天才たけしの元気が出るテレビ』でやってたダンス甲子園っていう企画と、あとZOOが出てた『CLUB DADA』っていう番組を見始めたのがきっかけ。あと大沢樹生が司会してた『DANCE DANCE DANCE』っていう番組に、当時のMUROさんとかいっぱいいろんな人が出てたんですけど、そこで自然と洋楽がかかってたんですよね。

Kzyboost：僕もテレビをきっかけにダンスにハマって。DA PUMPがやってた『スーパーチャンプル』で、ポッピンっていうジャンルを踊ってる姿に衝撃を受けて、その日のうちに練習し始めたんです。そこで使われてた音楽はR&Bとかヒップホップではなかったんですけど。

<strong>━━当時はやっぱりテレビの影響は大きかったですよね。</strong>

ZIN：僕も『ASAYAN』のオーディションでCHEMISTRYがデビューしたのを見てましたし、テレビで放映されていた洋画からも影響を受けましたね。『ユー・ガット・サーブド』とか『天使にラブソングを2』とか。ローリン・ヒル（Lauryn Hill）を見て、歌を始めましたから。

<strong>ユー・ガット・サーブド | Netflix Japan</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2rwaJr_I240?si=u1b4tWNj5AJ2Lgxg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：あと当時は地上波のテレビ番組で洋楽を取り入れている番組が少なかったんで、ケーブルテレビも見てました。MTVとかスペシャで流れるMVをよく見てましたし、ファッションもそこから取り入れてましたね。

Kzyboost：僕も結構MTV見てましたね。その時はR&Bとかに全くハマってなかったんですけど、イグジビット（Xzibit）がホストをしてた番組で、ひたすら車を改造する番組があって。

<strong>━━『Pimp My Ride』ですよね。懐かしい。</strong>

Kzyboost：そうそう。それをめっちゃ見てました。知らないうちに、そこで流れてる音楽からインスパイアされたのかなとも思います。

grooveman Spot：あとは雑誌も買ってましたね。『THE SOURCE MAGAZINE』とか。

ZIN：僕も『bmr』 とか『Wax Poetics』とか買ってました。

grooveman Spot：媒体はたくさんあったけど、今ほどじゃなかったですよね。本当それぐらいしかなかったかも。</div>

<h2>多様化したストリーミング時代の音楽の聴き方</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━今でこそストリーミングで自由に音楽が聴けるようになりましたが、リスナーの皆さんがいろんな音楽をたくさん取り入れているなとは思いつつ、能動的なディグの体験は少しずつ減ってきているようにも思います。</strong>

Kzyboost：それこそSpotifyとかで曲を探してる時に、グルスポさんと「なんか最近いいのあった？」って話し合うことがあるんですけど、あまり新しい刺激がなくて。

<strong>━━それはどういう刺激？</strong>

Kzyboost：ZINくんも同じように感じてると思うんですけど、ずば抜けた音楽というか、いい意味で尖ってる音楽とか期待を裏切るものが少なくなってきてるなと思うんですよ。

ZIN：技術も発展して、さらっと作れちゃう環境が増えたじゃないですか。クオリティが高くて、ただかっこいいだけのものは意外とすぐ作れるんだなって感じますよね。

Kzyboost：あと思うのは「１枚目は凄く尖っていたけど、出す度にどんどん丸くなっているな」と感じることが多くなりました。

grooveman Spot：言葉にするのは難しいけど、「今っぽい、ちょっと安パイな感じになってるな」って。楽曲で「売れること」に対する姿勢が見えてしまう時もありますね。もちろんいい曲だなとも思いますし、それが悪いというわけではないんですけど、特別面白くはなくあまり印象的ではないな～と思っちゃうんですよね。

<strong>━━それは最近になって感じ始めていることなのか、それとも昔からある傾向なのかでいうと？</strong>

grooveman Spot：昔ももちろんあったと思います。ただ時代とともに変わってるのかも。サウンドもそうだし、リスナー側の意識もそうだし。それがたまたま自分たちに合っていないだけかもしれないんですけど。

ZIN：バンドセットでやることも多いので、バンドシーンにいることもありますけど、才能があっても、突出しにくい時代になった気もします。リリースされる楽曲が多すぎて、リスナーが新譜に追いついてないというか。「別に聴きたいと思ってないんじゃないか」とさえ思っちゃうこともありますし。

<strong>━━目に止まらずに、新しい音楽が流れていってるような感覚があるっていうことですよね。</strong>

Kzyboost：プレイリストとかでずっとかけてても、結構スルーしてしまいがちというか。

grooveman Spot：そのうえで僕が大事にしたいのは「今売れる音楽を作る」ことじゃなくて、「音楽を売る」ことなんですよね。それはずっと変わってない。オーバーグラウンドなアーティストさんからオファーが来る時は、話し合いながら今っぽいテイストをつまみつつ、自分らしさを出せるようにしますけど、自分の楽曲をつくる時は100%やりたいことをやるんで。

たとえば鋼鉄のミニマルテクノみたいな曲をつくることもありますし。わかりやすい曲じゃなくて、リスナーの想像を超えるような、意外性のある曲をむしろ聴いてほしいんですよ。もしかしたら10人に1人くらいは良いって思ってくれるかもしれないじゃないですか。</div>

<h2>『JOJO』に込めたのは、熱っぽいセクシーさ</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━リリースされたばかりのZINさんの新作EP『JOJO』には、お二人との楽曲もありますね。</strong>

ZIN：最近はねちっこい土臭さもあって、ちゃんと歌も歌えるようなエロさが感じられる音楽をやりたい。シンプルにそういう作品をつくりたくて、EPの制作を始めたんです。エロさって重要じゃないですか？

grooveman Spot：うん。わかりにくいかもしれないけど、汗を感じるような？

Kzyboost：わかる〜！

ZIN：回りくどくなく、どストレートにセクシーな作品をつくりたいと思って、最初にカズヤに声をかけて。

Kzyboost：その話を聞いたうえで、デモを2曲作ったうちの1曲が“超えてゆく”やったんかな。「超えてゆく」っていうワードが来た時はやばいなと思いましたね。

<strong>ZIN - 超えてゆく (Official Music Video) - Prod by Kzyboost</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

ZIN：カズヤからビートが来た時も「これこれ！」って感じでしたよ。普段からどういう曲や音が気持ちいいか話し合ってましたし、説明しすぎる必要もなかったですし、全体的にはイメージしてた通りでしたね。

Kzyboost：どういう導入だったらインパクトがあるかを話し合いながらつくっていたので、イントロだけちょっと時間かかりましたけど。

<strong>━━grooveman Spotさんと“In The End”をつくったのはどういう経緯だったんでしょうか？</strong>

ZIN：いつか三拍子の曲を一緒につくりたいねって前から言ってくれていて。具体的に制作が進んでいたわけではなかったんですけど、今回『JOJO』を制作するにあたって改めてオファーしたかたちです。

grooveman Spot：正確には8分の6拍子なのかな？　僕も初めて挑戦しましたね。今回R&Bというよりはディアンジェロの空気感を入れたいなと思ってて。つくっていく中で、ボーカルをドライ※にしようかって話になったんですよね。ZINくんは「全然ドライの曲をつくったことがない」って言ってたけど、出来上がったら最高にいい空気感になりました。
<small>※ディレイやリバーブをかけず、録音したボーカル原音をそのまま制作に利用すること。<small></div>

<div class="movie_wrap">
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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お二人とも、ZINさんの言う「エロさ」を共有できている感覚はあったんですか？</strong>

grooveman Spot：ZINくんからはもう常にエロさが出てるよね。

Kzyboost：はい（笑）。それだけじゃなくて、悲しみとか哀愁みたいなブルージーさも感じるんですよね。儚さもあるし、一言では言い表せないような人間臭さを感じます。それを醸し出せているアーティストがいちばんかっこいいと思います。

grooveman Spot：弱みを出せる感じというかね。

ZIN：今回お願いしたプロデューサーの皆さんそうですけど、ちゃんと人間的な部分も共有できてる人たちなんですよ。そういう人たちと一緒に作品をつくりたいっていう想いは変わってないですね。

<strong>━━お二方の曲はEPの1曲目と締めの曲になっていますよね。この構成にしたのは、どういう意図があったんでしょうか？</strong>

ZIN：あんまり考えずに並べて、いちばん気持ちいい順番にしました。新曲2曲（“Say So”、“In The End”）以外はシングルでリリースした順番なんですよ。構成を考えるときに、めちゃくちゃ影響を受けてるなって思うのはエリカ・バドゥ（Erykah Badu）の『MAMA'S GUN』。あれは本当に頭から順番に聞いたら完璧な流れですよね。曲の寄せ集めじゃないっていうか。

<strong>Erykah Badu - Didn't Cha Know</strong></div>

<div class="movie_wrap">
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<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：アルバムが1つのストーリーになってるよね。

ZIN：『JOJO』に関しては4曲をシングルで出してて、“In The End”はリードトラックとしてサブミットしたり、プレイリストに入れてもらったりしてたけど、Aru-2と作った“Say So”だけそういう手続きはしてないから、やっぱり自然と聴かれにくくなるじゃないですか。聴いてもらえるように1曲目にしようかなとも考えたんですけど、そうじゃないよなって。

<strong>━━お二方も通しで聴かれたと思いますが、どんな印象でしたか？</strong>

grooveman Spot：流れで聴いてると、もっと聴きたいと思いましたね。ぞくぞくが止まらない状態で、あと3曲ぐらい続いたらなって。

Kzyboost：いざ流れで聴いてみたら結構自分の曲と最後の曲が好きやなって感じました。いいまとまりがあるというか。あとはフィーチャリングで1人だけ入ってるのが、Kojoeさんなのはすごいと思いますね。

grooveman Spot：そういうところだと思うんですよね。「ZINくんってどういう人なんだろう」ってもっと謎にさせられるじゃないですか。実験的な感じもするし、アプローチが綺麗にまとまってないようにも見えるし。そういう不完全さにやっつけられる人もたくさんいると思います。

<h2>ライブで滲み出る、不完全な人間らしさ</h2>

<strong>━━身近な人たち以外の楽曲に対して、人間臭さを感じる瞬間はありますか？</strong>

Kzyboost：ライブを見た時かな。もちろん音源を聴いてかっこいいと思うものもあるんですけど、ライブで印象が変わることは多いですね。特にR&Bの人たち。ディアンジェロもそうですけど、ライブになったらめちゃくちゃファンキーじゃないですか。そういうアレンジを見て、「うわっ！」って惹き込まれる時もあります。

<strong>D'Angelo - 'Untitled (How Does It Feel)' [HD] | North Sea Jazz (2012)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uv6ZaVtyeHw?si=1EN54dMhqAeWQQkK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：逆に音源で食らったのはハイエイタス・カイヨーテ（Hiatus Kaiyote）。変わった音楽をいっぱいミックスしてて、DJでかけづらいところもあるからちょっと敬遠してたんだけど、いざしっかり聴いてみたらやべえなって。まだライブは見れてないんですけど、見た人たちはみんなすごいって言いますよ。

<strong>Hiatus Kaiyote - Live at The Evelyn Melbourne</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PaWglLJ0ps8?si=gdS1yX_XqXwFlzjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━ライブを見た瞬間に180°印象変わったとか、音源も好きだったけどもっと好きになったっていうアーティストはいますか？</strong>

ZIN：僕はリアン・ラハヴァス（Lianne La Havas）とか、ドゥウェレ（Dwele）かな。サラッとした感じのライブなのかなと思ったら、めっちゃエンターテイナーな感じがして。あとはアンソニー・ハミルトン（Anthony Hamilton）もめちゃくちゃライブ力がありましたね。

<strong>Lianne La Havas: NPR Music Tiny Desk Concert</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9HUV5a7MgS4?si=gadybUDj5Lp_Wnmq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

Kzyboost：僕はビルボードライブで見たレヴィン・カリ（Leven Kali）。普段結構しっとり歌ってるのかなって思ったら、「多分マイケルが好きなんやろうな」って思うぐらいエネルギッシュな感じがしましたね。余計好きになったのはレイラ・ハサウェイ（Lalah Hathaway）ですかね。

grooveman Spot：マック・エアーズ（Mac Ayres）もいいよね。

ZIN：ジェイコブ・コリアー（Jacob Collier）もそんなイメージあるな。

Kzyboost：こう聞くと、みんな「音楽やってる」って感じするよね。歌を歌いに来てるとかじゃなくて、その人自身が出てる感じがすごい。

grooveman Spot：そんなにライブを観れてないんですが、日本のアーティストだと、めちゃくちゃ歌がうまいなと思う人はたくさんいます。aimiちゃんやBaneちゃんとかピッチ感とても良いし、Hanah Springなんてとんでもない歌唱力だし。

Kzyboost：シンガーは難しいな。

ZIN：ラッパーは？

Kzyboost：ジェイ（JJJ）くんのライブはめっちゃ好き。

ZIN：田我流さんもやばかった。ライブの人って感じでした。

grooveman Spot：ザ・人間だし、飛ばされるよね、あれを見ると。

<strong>JJJ - Eye Splice (Live at POP YOURS 2023)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/b6vF0t8WnLA?si=WdqtoMafHNlmEyWo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>田我流 - センチメンタル・ジャーニー from「OLD ROOKIE at 日比谷公園大音楽堂」</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/T8OZ-zfupyY?si=DZEHj5DGji2ALXEQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━僕はZINさんのライブも結構やばいなと思っちゃいます。</strong>

grooveman Spot：なんか当たり前になっちゃって出てきませんでした、すみません（笑）。

<strong>━━（笑）。お二方はZINさんのライブのどういうところに人間臭さを感じますか？</strong>

grooveman Spot：MCのトークが可愛い。

一同：（笑）。

grooveman Spot：もうZINくんなんですよ、全部。歌ももちろんそうだし。昔のシャーデー（Sade）のライブを見てる感じがするよ。

ZIN：それは言い過ぎじゃない？（笑）

grooveman Spot：めちゃくちゃシンプルな最初期のライブを収めたVHSがあって。それの何がいいかって、本当にすごくシンプルなんですよ。トークもほとんどしないし、本当にクールにやっていく感じなの。それがすごくセクシーで。ZINくんのライブも同じように感じるのよ。今年何回かバックDJもやらせてもらってますけど、同じような空気感をまとってましたね。

Kzyboost：僕も一緒にライブに出ることもあるし、端から見ることもあるけど、ZINくんのバンドセットは「ずっと見ていたい」って思いますね。でもいつも見ると、良すぎるから凹むんですよ。どんどんブラッシュアップされている感じがするし。

ZIN：僕嘘っぽいのが嫌で。自分で見てても嫌やし、自分がステージに立つ上で「うさんくさいこと言ってんな」って思われるようなことは絶対したくないというか。もちろん魅せ方はこだわってはいるけど、パフォーマンスで繕うということはしたくないんです。飾らない姿で魅せてくれるアーティストに僕自身も惹かれますし、僕もそういう姿を見てほしいと思っています。

<strong>ZIN - If I lose (Live from "CURVE TOUR 2023 FINAL" at WWWX)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BZW7WMCRUN0?si=MbJAED49bY6-9jH8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name">ZIN</p>
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<p class="text">福岡県生まれ。18歳より大阪を拠点にシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。R&B/SOULを軸に、そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせるような独自のサウンドを追求している。痺れるような低音の深みと、透き通るような高音の両方を併せ持つ歌声はまさに唯一無二である。　ソングライティングに定評があり、様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供も行う。2015年からおよそ3年半のNew York留学へ留学。滞在中、全米最大級のゴスペルフェス「McDonald’s Gospelfest」のソロ男性ボーカリスト部門ファイナリストに選出される。帰国後、東京を拠点に精力的にシングルやEPのリリースやライブ活動を行う。2022年自身のワンマンライブでは渋谷WWWをSOLD OUT。2023年9月にはフルアルバム「CURVE」をリリースし業界内外でも高い評価を得た。同アルバムのリリースツアーも全国4箇所で行われ、ファイナルの渋谷WWWXはSOLD OUTし、2024年1月にはBillboard live YOKOHAMAでの追加公演、サマーソニック2024、りんご音楽祭2025、Billboard live Tourを行うなど、今注目の集まるアーティストである。また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ「Soulflex」の一員としても活動中。</p>

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/ZIN_SOUL"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">Kzyboost</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172818/Kzyboost-A-Photo-2024by-Sota-Imamura.jpg" alt="" width="1920" height="2549" class="alignnone size-full wp-image-470714" />

<p class="text">1989 年生まれ、大阪出身。トラックメーカー／トークボクサーであるとともに、平日は会社員として某メーカーで勤務する。
grooveman Spot や Aru-2、JJJ、Kojoe、ZIN、Kaneee など、国内屈指の様々なアーティストの作品に参加。G-Funk や R&B、ネオソウルを得意とし、幅広いジャンルの楽曲を制作する。繊細で表現力豊か、かつグルーヴィーなトークボックス＆キーボードのプレイは必見。
2023 年に EP『Too Wise』をリリース。2024 年には全国ツアー「Daichi Yamamoto Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"」のサポートメンバー、そしてフロントアクトとしても会場を大いに沸かせたことは記憶に新しい。</p>

<a href="https://www.instagram.com/kzyboost/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/kzyboost"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">grooveman Spot</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172502/groovemanspot_2023_blue-1920x1317.jpg" alt="" width="1920" height="1317" class="alignnone size-medium wp-image-470709" />

<p class="text">1993年からのClub DJキャリアを持ち世界が注目するビートメイカー/プロデューサー。JazzySportの最重要選手。
ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、テクノ、果ては和物シティポップなど育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、自身の作品にも落とし込む。
ヒップホップ小僧は雑食型に進化。様々なジャンルをDJに表現する。
2020年4月自主レーベル「Scotoma Music」を立ち上げ2021.8月「LUV 4 ME」をリリース。
そして2023年7月、ヴォーカルアルバムとしては13年ぶりのNew Album「Lie-Sense」をリリースし国内外DJツアー中！</p>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0auCg4dE0LuXtk5jlwoxhP?si=9f7d86f690524bac&nd=1&dlsi=76702d284ec14888"  class="btn" target="_blank">grooveman Spot Works</a><a href="https://www.instagram.com/groovemanspot/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/groovemanspot"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172636/JOJO_artwork-1920x1920.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470711" />

<h3>JOJO</h3>
2025.10.22（水）
1.超えてゆく (Prod by Kzyboost)
2.Everytime I feat.Kojoe (Prod by FKD)
3.Distortion (Prod by 1Co.INR)
4.Moegara (Prod by ji2kia)
5.Say so (Prod by Aru-2)
6.In The End (Prod by grooveman Spot)

<a href="https://linkco.re/FYSmzEuP"  class="btn" target="_blank">配信リンクはこちら</a>

<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172656/JOJO_Billboardlive.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470712" />

<h3>ZIN “JOJO” RELEASE BILLBOARD LIVE TOUR</h3>
2025.11.08（土） @Billboard Live OSAKA
Open / Start
1st stage open 15:30 start 16:30 / 2nd stage open 18:30 start 19:30
Price
BOXシート: ￥17,100 (2)
S指定席: ￥8,000 (1)
R指定席: ￥6,900 (1)
カジュアル: ￥6,400 (1)
2025.11.14（金）@ Billboard Live YOKOHAMA
Open / Start
1st stage open 17:00 start 18:00 / 2nd stage open 20:00 start 21:00
Price
DXシート カウンター: ￥8,000 (3)
S指定席: ￥8,000 (3)
R指定席: ￥6,900 (2)
カジュアル センターシート: ￥7,500 (3)
カジュアル サイドシート: ￥6,400 (2)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-20931"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/apple-watch-band-owltech/461313/</guid>
		<title>Apple Watch専用バンドが、オウルテックから新発売｜アーバンミリタリーと大人可愛い2シリーズを展開</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/apple-watch-band-owltech/461313/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/apple-watch-band-owltech/461313/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 11:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Danny Hayakawa]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>オウルテックから、Apple Watch専用バンドがリリース。アーバンミリタリーがコンセプトのTACTIX (タクトナイン)と、上品な大人の可愛さがコンセプトのMignonne(ミニョン)という対照的なコンセプトの2シリ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1500" height="1000" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/06144226/main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Apple Watch専用バンドが、オウルテックから新発売" decoding="async" /></figure><p>オウルテックから、Apple Watch専用バンドがリリース。アーバンミリタリーがコンセプトのTACTIX (タクトナイン)と、上品な大人の可愛さがコンセプトのMignonne(ミニョン)という対照的なコンセプトの2シリーズから、それぞれ4バリエーション、全8パターンのバンドが発売された。</p>

<h2>TACTIX (タクトナイン) シリーズ<br>Apple Watch 42／44／45／49mm用</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/06144226/main.jpg" alt="TACTIX (タクトナイン) シリーズ"
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<p>シンプルで都会的なデザインが特徴なTACTIXは、「アーバンミリタリー」がコンセプト。どんなシーンでもマッチするシンプルで「大人シック」なデザインとなっている。Apple Watchのケースサイズは42mm、44mm、45mm、49mmに対応。</p>
<p>マリーンナショナルストラップ、レザーライクシリコンバンド、パイロットレザーストラップ、タクティカルカラー マグネティックループの4バリエーションの展開となる。</p>


<h3>マリーンナショナルストラップ</h3>
<p>1970年代初頭にフランス海軍で愛されていた「ダイバーズウォッチ」をイメージしたファブリックバンド</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/06150737/sub1.jpg" alt="マリーンナショナルストラップ"
	width="1000" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-461317" />
<p><a href="https://www.owltech.co.jp/product-top/cat_goods/cat_goods-apple-watch/tacawbl02/" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer"><u>製品詳細を見る</u></a></p>


<h3>レザーライクシリコンバンド</h3>
<p>レザーのようなテクスチャーを追求したシリコンバンド</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/06151237/sub2.jpg" alt="レザーライクシリコンバンド" width="1000"
		height="1000" class="alignnone size-full wp-image-461318" />
<p><a href="https://www.owltech.co.jp/product-top/cat_goods/cat_goods-apple-watch/tacawbl03/" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer"><u>製品詳細を見る</u></a></p>


<h3>パイロットレザーストラップ</h3>
<p>ドイツ空軍のパイロットが使用した「Bウォッチ」のベルトをカスタマイズした本革バンド</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/06151634/sub3.jpg" alt="パイロットレザーストラップ" width="1000" height="1000"
	class="alignnone size-full wp-image-461320" />
<p><a href="https://www.owltech.co.jp/product-top/cat_goods/cat_goods-apple-watch/tacawbl04/" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer"><u>製品詳細を見る</u></a></p>


<h3>タクティカルカラー マグネティックループ</h3>
<p>通気性の良い特殊弾性ナイロンを使ったバンド</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/06151903/sub4.jpg" alt="タクティカルカラー マグネティックループ" width="1000" height="1000"
	class="alignnone size-full wp-image-461321" />
<p><a href="https://www.owltech.co.jp/product-top/cat_goods/cat_goods-apple-watch/tacawbl05/" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer"><u>製品詳細を見る</u></a></p>





<h2>Mignonne (ミニョン) シリーズ<br>Apple Watch 38／40／41mm用</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/06152148/sub8.jpg" alt="Mignonne (ミニョン) シリーズ" width="1500" height="1000"
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<p>フランス語で「かわいい」を意味するMignonne (ミニョン)と名付けられた同シリーズは、可愛さだけではなく大人の女性の気品、上品さをイメージしており、「デザイン」、「品質」、「使い心地」にこだわったシリーズとなる。Apple Watchのケースサイズは38mm、40mm、41mmに対応。</p>
<p>スリムイタリアンレザーバンド、ニュアンスカラー スリムレザーバンド、パイロットレザーストラップ、タクティカルカラー マグネティックループの4バリエーションの展開となる。</p>

<h3>スリムイタリアンレザーバンド</h3>
<p>イタリアンレザーを用いた、スリム＆テーパードタイプのバンド</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/06152404/sub5.jpg" alt="スリムイタリアンレザーバンド" width="1000" height="1000"
	class="alignnone size-full wp-image-461323" />
<p><a href="https://www.owltech.co.jp/product-top/cat_goods/cat_goods-apple-watch/minawbs01/" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer"><u>製品詳細を見る</u></a></p>

<h3>ニュアンスカラー スリムレザーバンド</h3>
<p>本革を用いたニュアンスカラーのスリム＆テーパードタイプのバンド</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/06152639/sub9.jpg" alt="ニュアンスカラー スリムレザーバンド" width="1000" height="1000"
	class="alignnone size-full wp-image-461324" />
<p><a href="https://www.owltech.co.jp/product-top/cat_goods/cat_goods-apple-watch/minawbs02/" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer"><u>製品詳細を見る</u></a></p>

<h3>ニュアンスカラー スリムシリコンバンド</h3>
<p>ニュアンスカラーを用いた、シリコン製のバンド</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/06152842/sub6.jpg" alt="ニュアンスカラー スリムシリコンバンド" width="1000" height="1000"
	class="alignnone size-full wp-image-461325" />
<p><a href="https://www.owltech.co.jp/product-top/cat_goods/cat_goods-apple-watch/minawbs03/" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer"><u>製品詳細を見る</u></a></p>

<h3>ニュアンスカラー マグネティックループ</h3>
<p>通気性の良い特殊弾性ナイロン製のバンド</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/06153012/sub7.jpg" alt="ニュアンスカラー マグネティックループ" width="1000" height="1000"
	class="alignnone size-full wp-image-461326" />
<p><a href="https://www.owltech.co.jp/product-top/cat_goods/cat_goods-apple-watch/minawbs04/" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer"><u>製品詳細を見る</u></a></p>


<p><a href="https://www.owltech.co.jp/product-top/cat_goods/cat_goods-apple-watch/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">製品一覧を見る</a></p>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/nineosix-sukisha-230216/446405/</guid>
		<title>対談：906/Nine-O-six × SUKISHA━━共振する孤独な青年期、そして老いても音楽を。</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/nineosix-sukisha-230216/446405/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/nineosix-sukisha-230216/446405/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2023 10:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=446405</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京を拠点に2010年より活動している、トラックメーカーデュオ・906 / Nine-O-Sixが昨年11月にアルバム『LOVE ON THE LUCKS』を配信開始。12月にはCDもリリースされた。今回は高円寺のINCredible COFFEEのコーヒーの心地良い香りが漂う中で、906 / Nine-O-Sixの片割れである本田と、全19曲の中でも後半の起点であり、孤独に寄り添うようなリリックの沁みる1曲“Drip of a mind”を共作したSUKISHAの二人に話を訊いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181910/interview230214_nineosix-sukisha-05-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>東京を拠点に2010年より活動している、トラックメーカーデュオ・<strong>906 / Nine-O-Six</strong>が昨年11月にアルバム『<strong>LOVE ON THE LUCKS</strong>』を配信開始。12月にはCDもリリースされた。これまで通りジャズやヒップホップの影響の濃い、心地よいグルーヴを持った作品でありながら、レゲエやロックといった新たな要素も吹き込まれている。</p>

<p>そんな最新作『LOVE ON THE LUCKS』には、これまでタッグを組んだこともある<strong>ZIN</strong>に加えて<strong>mabanua</strong>、<strong>OMSB</strong>、<strong>SUKISHA</strong>といったそれぞれがシーンで独自の存在感を放つ猛者たちが客演で参加。</p>

<p>今回は高円寺のINCredible COFFEEのコーヒーの心地良い香りが漂う中で、906 / Nine-O-Sixの片割れである本田と、全19曲の中でも後半の起点であり、孤独に寄り添うようなリリックの沁みる1曲“<strong>Drip of a mind</strong>”を共作したSUKISHAの二人に話を訊いた。</p>

<p>これまであまり多くのメディアに露出していない906 / Nine-O-Sixの歩みを聞くと、本名の“池澤寛行”というアーティスト名で数年活動した後に、名義を変えてシーンに浸透した苦労人としても知られるSUKISHAとの共通点がいくつか浮かび上がってきた。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">対談：
906/Nine-O-six × SUKISHA</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181945/interview230214_nineosix-sukisha-011.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446416" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━直接会うのは今回で何度目ですか？</strong></p>

<p><strong>906/Nine-O-six　本田（以下、906）</strong> 4回目くらい？</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そんな会ってるっけ？（笑）　3回目くらいかと思ってた。</p>

<p><strong>906</strong> 内2回くらいは酔ってはったんですけど（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> クリスマスの時期だったかな、友達がやってるシーシャ屋でZINくんといっしょにライブをやろうということになって。そのときZINくんに「客演でボーカル呼んでいい？」って言われて、「どうぞどうぞ」と。アコースティックだったからそんな大層な機材ではないんですが全部DIYだったんで、自分らでスピーカーとか持っていって。全部自分たちで持っていって準備しているときに知らないおっさんがなんかいて……。</p>

<p><strong>906</strong> おっさんて（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 怖い話ではないんですけどね（笑）。知ってる人間しかいないはずの空間に、座ってダラダラしてる人がいて。</p>

<p><strong>906</strong> 無言でね（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> これは誰なんだろうな、でも話しかけにいく感じでもないし、1人で座ってるからどちら様なんだろうなって思っていたら、ZINくんが遅れてやってきて紹介してくれて挨拶したのが初対面です。</p>

<p><strong>906</strong> 一昨年ね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> よく覚えてるね。あ、あと銀座のライブでもいっしょになってるのか。</p>

<p><strong>906</strong> そうです。906のマネジメント担当しているU-YAさんと、僕が主催した＜Tastyyy＞というイベントですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181852/interview230214_nineosix-sukisha-02.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-446407" /><figcaption>906/Nine-O-six</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━ちなみに初めて会ったとき、お互いの名前などは認識していたんですか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 僕は名前を聴いたことがあったし、DJやってる子から話を聞いたりしてて。</p>

<p><strong>906</strong> 僕は一方的に自分が知ってると思ってました。すごく好きで聴かせてもらってました。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 真っ直ぐ言われるとどうリアクションしていいかわからないですね（笑）。</p>

<p><strong>━━お互いにまだ知らない部分も多そうですね。</strong></p>

<p><strong>906</strong> そうですね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> まあ猫を飼ってるっていうのと、伊豆大島の方に引っ越した話を聞いたくらいですね。</p>

<p><strong>━━ではせっかくなので906のこれまでをSUKISHAさんといっしょに伺っていけたらと思います。906 / Nine-O-Sixの活動は大阪でスタートしたんですよね？</strong></p>

<p><strong>906</strong> はい、僕は今35歳なんですけど、元々ロックやブルースが大好きで10代のときにバンドをやっていました。で、高校を卒業するくらいのタイミングで僕以外のメンバーが全員「大学に進学する」と言い出して、僕は「え？」って。僕だけこのままバンドをやっていくと思っていたんです。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 高校のときに組んでたバンドで「俺はいったるんや！」って自分だけ思ってたってこと？</p>

<p><strong>906</strong> めっちゃ思ってました（笑）。</p>

<p><strong>━━ちなみにパートは何だったんですか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> 3人組のギターボーカルでした。そこで「あ、自分だけ進路とか考えてなかった」と気づいて。そのまま高校を卒業して、みんな大学生活にシフトしてて。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そこでバンドが終わっちゃうんだ？　他のメンバーはあんまりやる気なかったんだね。1人だけやる気があるバンドはあんまりうまくいかないよね（笑）。</p>

<p><strong>906</strong> バンドって誰かが辞めるとこんな感じになっちゃうんだと思って。卒業してから1年間くらい瓦屋で働いて、お金を貯めて音楽の専門学校に行きました。でも自分の行った専門学校はお金さえ払えば誰でも入れるようなところで、「あ、思ったのとちゃうな」と感じてしまって。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 結構悲しい過去を持ってるんだね。それは二年制？</p>

<p><strong>906</strong> そうです。パンフレットにはすごい良いことばっかり書いてあったんですけどね。その専門学校に通うのと同時期にジャズが流れてるような地元のダイニングバーで働き始めたんです。そこのオーナーがヒップホップ好きで準備中とかに流してくれて、ザ・ファーサイド（The Pharcyde）の“Runnin'”って曲を聴いてめちゃくちゃ感動しました。それまでヒップホップとか全然聴いていなかったんですけど。</p>

<p><strong>━━ちなみにバンドでは好きだったロックやブルースをやっていたんですか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> 中学生のときはパンクとかやってましたね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 早いよね、始めるのが。</p>

<p><strong>906</strong> お姉ちゃんがそういうのをすごい好きで、その影響もあって。高校のころはエモも流行りだした時期で聴いてましたね。で、ダイニングバー時代に感動したザ・ファーサイドはメロディをすごく使っていて、ビートもメロウで、リズムも良くて「こんなんあるや！」って衝撃だった。オーナーに話を聞いたら「サウンドはビートメイカー（プロデューサー）って人がいて、その人が1人で作ってるんやで」って言われて。「それやったら1人でできる！」と思って、それでレイクに行って借金してフルで機材を集めて。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> マジ？　すごい、なんていうか、オールオアナッシングだね（笑）。</p>

<p><strong>906</strong> 楽器屋でもローン組めたんで、合計で100万くらい借りて。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> ちゃんと返したのそれ？</p>

<p><strong>906</strong> 6年くらいかかってやっと。ブラックリストにしっかり載りました（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> ちなみに俺もアコムで金借りたことあるよ。</p>

<p><strong>906</strong> あー、やっぱり。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 大変だったね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181905/interview230214_nineosix-sukisha-04.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-446409" /><figcaption>SUKISHA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そこからビートを作るようになると。機材は何を買ったんですか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> MPC2500とか、Fantom-G8っていうすごく大きい……。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 当時何歳？</p>

<p><strong>906</strong> 当時は19、20歳くらい。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> じゃあ今よりも全然デカいってことだよね。</p>

<p><strong>906</strong> そうです、1人で運べないくらい。あとはPCとPro Tools（DAWソフト）を買って。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> Pro Toolsも買ったの？　そりゃ金かかるわ。すごい前のめりだね。</p>

<p><strong>906</strong> 地元は岸和田っていうめっちゃ田舎なんですけど、知り合いと空き地にカラオケのコンテナを運んで、DIYでスタジオを作ったりもしていたんですけど、結局田舎なんで何も起きないというか。大阪市内でライブとかもやっても、当時は大阪もやっぱり地方なんで封建的な狭いコミュニティがいっぱいあって、「このままじゃちょっとなあ」と思って25歳くらいで関東に出てきました。</p>

<p><strong>━━906を組んでから出てきたんですよね？</strong></p>

<p><strong>906</strong> そうです。22歳くらいですかね、僕の幼馴染がレゲエディージェイ（dee jay）をやっていて、相方はレゲエのサウンドを作っていたんですけど、それで「気があうと思うから」って引き合わせてもらった。ちょうどその頃ビートを作り始めた時期だったので、お互い「これこうやったらこうなるな！」と盛り上がっているうちに気づいたらいっしょにやっていて、「じゃあ二人でやろう」という流れでした。ビートをずっと作っていたんですけど、ビートだけだとやっぱり聴いてもらえないから「じゃあ僕が歌います」と言って今の形になりましたね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> じゃあ25歳でいっしょに出てきたの？</p>

<p><strong>906</strong> いやそのときは僕だけで。相方は少し臆病なんで「先行っといて！」という感じで（笑）。半年後くらいに相方も出てきて。相方と、音楽関係ないんですけど相方の幼馴染の人が「俺も行きたい」って言って、最初は6畳のワンルームで男3人が同居生活するっていう。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> えー、よく仲悪くならなかったね。</p>

<p><strong>906</strong> いや、もう殴り合いの喧嘩もしました（笑）。10ヶ月くらいその生活をして、狭すぎたので一軒家を借りて。相方は途中で身体を壊して地元に帰ったんですけど、そこに自分は4年くらい住んだかな。僕は29歳くらいで結婚して嫁と住むようになったという感じですね。</p>

<p><strong>━━先にオンラインで作業していたんですね。</strong></p>

<p><strong>906</strong> たしかにデータのやりとりですね。コロナ禍もずっと宅録でマスタリング以外は全部自分たちでやっていたので特に困ることはなかったですね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/14185751/interview230214_nineosix-sukisha-015.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-446421" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>906</strong> SUKISHAさんはいつ東京に出てきたんですか？</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 地元を出たのは大学進学したとき。高校の軽音部でコピーバンドをやったりしていて、当時から音楽で生きていきたいと思っていたんです。高校生くらいのときには鍵盤、ドラム、ベース、ギター全部できたから「飲み込みも早いし、たぶん才能はあるだろう」とは思っていたんだけど、親はずっと「音楽でやっていきたい」というのに反対の立場で。</p>

<p>家庭環境がちょっと複雑だったんで、「ちゃんとした仕事に就いてほしい、ちゃんとした仕事に就いてほしいから大学に行ってほしい」と。よく聞く話ですけど、「音楽やりたい」って言うと「あなたくらいの才能を持っている人なんてどこにでもいるのよ」ってガチなトーンで言われたこともあります。「そうなのかなぁ」と思いながら、受験前とかも曲を作ったりしていたんですけど運良く大学に受かって、それで上京した感じです。</p>

<p><strong>━━二人の苦労はもしかしたら似ているのかなとお話を聞いていて思いました。今回の曲“Drip of a mind”はどのような流れで制作していったんですか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> まず僕が〈Manhattan Records〉の粟倉さんから、今回のアルバムを作る上で客演を誰にしたいかを聞かれて「SUKISHAさんとやりたいです」と伝えていたんです。それが実現した形ですね。曲作りでいうと、1曲はシックな感じの曲調で、もうひとつが今回の曲になった元のものの2曲用意していて。</p>

<p>オンラインでやりとりをさせてもらったときにSUKISHAさんから「どっちもビート良いけど、どういう曲にしたいの？　どういう人に聴いてもらいたいの？」って聞かれて、「SUKISHAさんとやらせてもらう曲はいろんな人に聴いてもらいたい」と返すと、すごく明快に「じゃあこっちの方が良いと思う」と言ってもらって。だからこそ突き詰めて制作できました。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そうだっけ？（笑）</p>

<p><strong>━━リリックも906側からスタートしたんですか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> リリックはまず、SUKISHAさんからアプローチしてもらいました。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> それはその通りなんだけど、最初と着地したところが全然違うんです、この曲。ビートをもらったときは普通の切なげなラブソングを書くつもりで考えていたんですけど......俺は今の名義に変える前は全然活動がうまくいってなかったんです。自分のことを知っている人間とか、自分のことを好意的な目で見てくれる人間なんてまるでいなかった。</p>

<p>活動がうまくいくにつれてキラキラした目で見てくる人間が増えて、「そんなんじゃねえんだけどな」っていう気持ちがずっと沸々としているんです。で、何が起きたか忘れちゃったけど何かがあったんでしょうね、そのときに高校生のころを思い出して。高校生のころってめちゃくちゃ孤独だったんです、いろいろあって。だからその頃のことを思い出して作ったので、みんなに聴いてもらえるような曲かと言われると着地点は違ったかなって（笑）。当時のどうしようもない孤独感を歌にしました。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181936/interview230214_nineosix-sukisha-09.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-446414" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181929/interview230214_nineosix-sukisha-08.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-446413" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>906</strong> 冗談抜きに僕はそのリリックを受け取ってめちゃくちゃ感動しました。僕も似たような経験があったんです。高校生のとき、高校なんて行かずにずっと音楽だけやりたいと思っていたんですけど、僕の父親側の本田一族って中卒が多かったから、「高校は絶対卒業してくれ！　そうじゃないとあんたが苦労するから」って言われ続けていて。だから高校には行こうとは思ったんですけど、音楽をやりたい気持ちが強かったから「なんで高校行ってるんやろ？」って思ってしまって全然高校に行けなくて。先生が助けてくれて卒業はできたんですけど、家を出て学校に行くフリして、ずっと電車に乗ってみたり、漫画喫茶に行ったりしてて。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 俺は古本屋にいたかな。授業サボってコンビニで週刊誌読んだり（笑）。</p>

<p><strong>906</strong> そうなんですね（笑）。高校をエンジョイしてる人に共感が全然できなかったんです。友達はいたんですけど、文化祭も修学旅行も行かず、高校生らしい高校時代をあんまり送ってなかったというか、今になって考えるともっと楽しんでもよかったかなとも思うんですけどね。でも当時はすごい悶々としていて。「音楽をやりたいから高校を辞めたい」と言っても辞めさせてもらえないし。SUKISHAさんが言っているような孤独感が当時の自分にもあった。なぜかわからないけど泣けてくる瞬間が多くて、その悶々が大人になってもまだ飲み込めていなかったんです。「なんであんな感じやったんやろ」というか、漠然とした不安や辛さがあって。</p>

<p>SUKISHAさんのリリックをもらったときに「うわー！」って。《好きなバンドのニューアルバムだけが希望さ》とかマジでそうだったなって。僕も当時、CDショップの壁に貼ってあるポスターを眺めて、アルバムの発売日を待っていたなーとか。普段の僕は抽象的なテーマでリリックを書くことが多いんですけど、今回はそのときの気持ちを思い出すことができたから具体的なイメージを持って書けたんです。出来上がった曲を聴いて、高校生のときのモヤモヤが今やっと成仏した気がしました。すごく特別な気持ちでしたね、「良かったなー」って。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 良かったね（笑）。</p>

<p><strong>━━お話を聞いているとやはり通じるものを感じますね。</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 同じような青春時代を過ごしていたみたいですね。僕はそもそもバンドすら組めなかったですけどね、でもうまくいかないよね、バンドって。</p>

<p><strong>906</strong> いかないですね（笑）。</p>

<p><strong>━━サウンド面ではどのようなやりとりがありましたか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> 今回客演で参加してもらった方々に共通しているのは、僕と相方がいっしょにやりたい人っていうのはもちろんそうなんですけど、それ以上に時代とか関係なく5年後、10年後に聴いても変わらず新鮮な感じで聴けるものを作っている人ということで。前提がそこなので、こちらからビートを渡して「あとは自由にやってください」という感じで。SUKISHAさんは仮録りを送ってもらった段階で、鍵盤のソロや展開を足してくれて、「この人ヤバ！」って（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> いっしょにやりたいと言って呼んでくれているというのもありますし、自分の曲を聴いてくれている人が僕の歌だけを聴いていると思っていないので、自分が参加する意味を考えたときに906が許してくれるなら、多少こっちで手を加えた方が聴いてくれる人も喜んでくれるんじゃないかなと。あと、せっかく呼んでもらったから「何これ！やばい！」って気持ちにさせたかったというのはありますね。</p>

<p><strong>━━906を驚かせてやりたかったということですね。</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> まあ基本的に性格が悪いんで、予想外のことが起きた方が楽しいと思っているところがあって（笑）。あと、彼らの作品にはジャズのサンプリングのビートが多いじゃないですか。だからちょっとジャズをかじった程度の人間ですけど、ソロとか入っていたら喜ぶかなって。</p>

<p><strong>906</strong> めちゃくちゃ喜びました（笑）。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━少し脱線しますが、今はイントロやギターソロを飛ばして聴く人もいるという話をよく聞きます。TikTokの影響などもあるのかもしれませんが、そういった状況に対して思うことはありますか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> なんとも思っていないですね、戦っている競技がそもそも違うので。TikiTokでバズって売れていく人とかには「すごいな、おめでとう」くらいにしか思わないし、自分の曲がTikiTokでバズることがもしかしたらこれからあるかもしれないですけど、それでバズったからといって活動の仕方は変わらないと思うし、社会現象の一つとしてしか捉えてないですね。ギターソロを飛ばす人はもともとギターソロを聴いてないし、もともと音楽もそんなに聴いてないから、別にいいんです。</p>

<p><strong>906</strong> 同じくですね。</p>

<p><strong>━━なるほど、ありがとうございます。話を戻すと共作の醍醐味のようなものがこの1曲にはあったわけですね。</strong></p>

<p><strong>906</strong> 僕は今までしっかりいっしょにやったのはZINくんくらいしかいなかったんですけど、今回やって思ったのは“くらわせ合い”というか、「こんなヤバイことやられたら負けたくない」と思うというか。結局は自分たちの曲なんですけど、「もっとやってやろう」のやり合いがめちゃくちゃ気持ち良かったですね。それとめっちゃ勉強になる。やっぱりずっと自分だけでリリックを書いていると、例えば抽象的なことや風景的なことばかり書いていたり、型にはまっていく感覚があるんです。</p>

<p>それを書くのがダメというわけではないんですけど、SUKISHAさんのリリックは《プチョヘンザ》とか文字で読むと笑えるけど、メロディに乗せたらしっかり説得力に変わっていたりして、いっしょに書かせてもらったときに「ああ！　そういうアプローチの仕方もあるんや！」とすごく刺激を受けましたね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> ケミストリー！（発音良く）だね。漫画の『Beck』、好きだった？</p>

<p><strong>906</strong> めっちゃ好きでした、全巻持ってます！</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 『Beck』が実写映画化して水嶋ヒロ演じる竜介が「バンドにはケミストリー！が必要なんだ」って言うシーンがあって、それを思い出してた（笑）。好きだったなあ『Beck』。</p>

<p><strong>━━やりとりは何回かあったと思うんですが、話しながら作るというよりはある程度のカタチにしてから送り合うような感じでしたか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そうですね。そこはめっちゃ日本人的で、自分で作ったものをちゃんと反映させて送りたいタイプなんですよね。いっしょにセッションして作るのはあんまり得意じゃなくて。</p>

<p><strong>906</strong> でもデータだけじゃなくて、どういう気持ちで書いたというのも教えてもらって、それに応えて書いていきました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181949/interview230214_nineosix-sukisha-012.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446417" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━SUKISHAさんがアルバム全体を聴いたときの印象はどのようなものでしたか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 聴きやすいですね。ご飯作りながら聴いたり、今日ここに来るときも聴いていたんですけど、日常に寄り添っている感じがします。何がそうさせているのか考えると、しっかり聴き取りやすくて、わかりやすく何を語ったというラップではなくて、リズムに乗ってちゃんと韻を踏み続けるっていうところにあるというか。僕が普段からあんまり歌詞の内容をちゃんと聴こうとしないタイプというのもあって、すごくちょうどよかったですね。たぶんそういうところを狙ってやっていると思うし、いわゆる洋楽っぽく聴ける感じが良いなと。ロックが入ってきたときは少し戸惑ったけどね（笑）。</p>

<p><strong>━━たしかにアルバムのラスト2曲に顕著ですが、ロック的なアプローチもありますよね。今日のお話を聞いていて、バックボーンにあるものだということがわかりましたが、これまであまりこういったアプローチはありませんでしたよね？</strong></p>

<p><strong>906</strong> SUKISHAさんにおっしゃっていただいた通りで、ダイニングバーで働いていたときに、そういう雰囲気のお店って日本語の曲を流しにくいというか、特に日本語ラップを流すとイメージが変わってしまうように感じていて。どうしても日本語って耳に入ってきて、そっちに意識が行ってしまうから、つい聴き込んでしまってお酒が進まないこともあるなと思っていて。これまで「気づいたらアルバム1枚聴き終わっていた」という作品を作りたいっていうコンセプトで相方とやってきました。その上で、性格は全然違う相方なんですけど、共通点があって、例えばサンプリングを用いるときにジャズの年代や意味を合わせたい、良くも悪くも突飛なことはしない、アルバム1枚で一つの作品というのをすごく意識していたんです。</p>

<p>今回のアルバムを作り始めたのは、ちょうど相方といっしょに音楽をやり始めて10年を過ぎたタイミングだったこともあって、自分たちの今までの集大成で、なおかつ今までやっていないことをやりたいと思った。自分たちが通ってきたもの、相方はレゲエをやってたし、僕はロックやパンクがすごい好きでバンドもやっていたんで、一回全部詰め込みたいなって話になりました。ロックもレゲエも今まで突き詰めてきたジャズも入れようって。ちなみに今回のアルバムで1番最初にできたのが18曲目の“non suger”っていうパンクっぽい曲だったんです。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 急にレッチリみたいになってびっくりした（笑）。</p>

<p><strong>906</strong> 縛られたくないなと思ったんですよね。客演でお声がけさせてもらった方たちもそれは意識していて。それぞれで考えると一見あまり交わらなそうなのに、この一つの作品の中に共存してるっていう。それに気づいてもらえたときは嬉しかったですね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 実際、会ったことない人ばっかりだしね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/14185838/interview230214_nineosix-sukisha-016.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446422" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━1枚を通して共通したニュアンスも感じます。全体のムードにこだわってきた点は引き継いでいますよね。</strong></p>

<p><strong>906</strong> そうですね、今までも3枚くらいアルバムを作ってきたんですけど毎回18、19曲収録している中で「ここいらなかったな」「ここで飛ばしちゃうよな」っていう部分がどうしても後から出てきていて。もちろん前半も大事なんですけど、特に後半が難しかったです。イメージをロックに近づけていくときに絶対ここはSUKISHAさんとの曲やなって思って。後半の入り口というか、そこで上げてもらって、あとからロックが入ってきたときにびっくりはされるだろうけどその余韻で最後まで聴けるっていう。そこはより意識してましたね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 19曲あったら曲順は意識するよね。作った順にするわけにはいかないもんね。</p>

<p><strong>━━どちらもこれまで短くないキャリアがある中、今回の共作で新たな発見はありましたか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 僕の場合はこんなに昔のことを振り返って作詞することもなかったし、こういうビートというか、リズム感の曲は自分では作らないので。少しトラップのノリというか、こんなゆっくりの曲をこのノリでは作らないから新鮮でしたね。</p>

<p><strong>906</strong> 僕もそれでいうとトラップのノリは作ってきていなかったんです。だけど自分たちなりにやってみたい気持ちがあって。ハードな雰囲気ではなく聴きやすく柔らかい感じにしたかった。SUKISHAさんに入ってもらったことで、自分のラップの仕方も影響を受けていて。倍速で乗せることはあまりしてこなかったんですけどね、それも面白かった。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> それは俺も初めてくらいかな。あと彼のヴァースにコーラスを被せたんですけど、リズムの乗り方が全然違って、合わせるのが大変でしたね。本当に何回も聴いて、「わかんない」って言いながら録ったんです。リズムの乗り方ってやっぱり人によって違うんだなって改めて思いましたね。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━先ほど今回のアルバムは集大成的な面があるとおっしゃっていましたが、この先で何をやっていこうと思っていますか？</strong></p>

<p><strong>906</strong> 僕は今まで通り、ビート作ってラップして、歌モノやったり、ジャズをサンプリングをしてっていうのはもちろん続けていきます。その上で、僕がサンプリングを始めてからずっと思っていることなんですけど、楽器ができる人にすごくコンプレックスがあって。それはSUKISHAさんのライブを観たりしても感じたんですけど……。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> わかるよ、俺もそうだもん。</p>

<p><strong>906</strong> いやいや、めちゃくちゃ演奏してるじゃないですか（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 昔からずっとコンプレックスではあったんだけど、それこそバンドメンバーがみんなガチなプレイヤーだから。いっしょにバンドをやっているギターのやつが1個下の大学時代のジャズ研の部長で、最初は大して上手くなかったんだけど、それがどんどん上手くなっていくのを見ていて。「はあ、どうせ俺は左クリックだよ」って感じだったから（笑）。すごくわかるよ。</p>

<p><strong>906</strong> やっぱり作品を作っていく中で、もちろんサンプリングもめちゃくちゃ面白いんですけど、SUKISHAさんのように0→1を作りつつ演奏もできる人にすごく憧れているんです。今回のアルバムを作っているときちょうど相方とも話していたんですけど、そういう悶々とした部分を解消していくために楽器を使った作品も作り始めていて。</p>

<p><strong>━━今回のアルバム（『LOVE ON THE LUCKS』にはKeity、寺井雄一、朝田拓馬がプレイヤーとして参加）のようにプレイヤーを呼ぶ機会を増やしていくという方法もありますよね。</strong></p>

<p><strong>906</strong> それも増やしていきたいですね。それこそ、今回のアルバムができたときに相方と「SUKISHAさんとEPを作りたいよね」って話をしていて。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> え、マジで？　初めて聞いたけど！</p>

<p><strong>906</strong> ここで初めて言いました。これは書いといてください（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 次は俺だけってこと？</p>

<p><strong>906</strong> はい（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> すごい気に入られてるじゃん！　ぜひ前向きに検討させてください！</p>

<p><strong>906</strong> よくZINくんとも話すんですけど、SUKISHAさんはDIYで全てを作り上げていて本当に自分の中で憧れるところなんです。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そんなに俺の話してるの？　そうなんだ、でも最初に会ったときも「そのスタンスが理想」と言ってくれてたもんね。</p>

<p><strong>906</strong> もちろん若いときしかできない音楽もあると思うんです、別にそういう若い音楽をおっちゃんになっても続けているというのもすごい良いと思うんです。</p>

<p>SUKISHA わかる、もうすでに何を言おうとしてるかわかるもん。</p>

<p><strong>906</strong> でも、僕の目標は自分の年齢プラス15歳くらいの人が聴いても「かっこいい」って言ってもらえる音楽を作ることなんです。SUKISHAさんはまさにそれをやってると思うんで、そこは意識しています。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そうだといいねー。</p>

<p><strong>906</strong> しかもSUKISHAさんの場合は下の若い世代のリスナーもいて、そこがすごいなって。</p>

<p><strong>━━世代を問わず、長く聴けるものを作ることに主眼を置いているということですよね。</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> それが一番中心にありますね。よく話すのは松浦亜弥の“LOVE涙色”の話なんですけど《メールは返さない〉という歌詞があって、でもLINEしかやってない若者はそれが何なのかわからないじゃないですか。あと例えば『STEINS;GATE（シュタインズ・ゲート）』という名作アニメがありますけど、今はみんなスマホを使っていて、これから先もしかしたら携帯も無くなるかもしれないというのを考えると、ガラケーでメールを送る描写はわからない人たちが出てきてしまう。</p>

<p>ある漫画家さんが「時代を象徴するようなものは意図的に出さない」と言っていて、それでなるほどと思ったんです。だから自分が曲を作るときは意図的に今の時代の言葉を出すか、それとも昔から今まで誰が聴いてもわかるような歌詞にするかっていうのは意識していますね。サウンド面に関しては、どの時代がどうだっていうのは聴いた人間がわかればわかるし、わからなければわからないだけなんで、別にいいと思うんです。でも歌詞はそういうところがダイレクトに出るので、その辺りは意識していますね。何歳になって聴いてもダサくならないように。</p>

<p><strong>━━時代を選ばない曲を作っていくということですね。</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> そうですね。懐かしいと思われるってことはダサいことだと思うんです。例えばTikTokでたくさん再生された曲は10年後20年後になったら「懐かしいね」になるじゃないですか。それは避けられないことかもしれないからこそ、それだけで終わらない曲を作りたいと思いますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181940/interview230214_nineosix-sukisha-010.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446415" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━現在はハイパーポップやレイジといった過剰な音楽が流行っていますが、ご自身のスタイルを貫いていることに手応えはありますか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 何も思っていないです。流行があったらすぐに飛びつきます。</p>

<p><strong>一同</strong>　（笑）</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> でも本当で。自分は割となんでもできる人間だと思っていて、ジャンルにこだわらずにいろいろ作りたいと思っているんです。ただ何かが今「キテる」という感覚は自分には無くて。例えばハイパーポップが周りでもみんな良いって言っていればやると思います。別にヒップホップだけやっていくと決めているわけではないし、R&Bも好きだし、ブラックミュージックも好きだけど、今からロックをやれって言われたら喜んでやります。それが流行っていろんな人間に届くんだったら。</p>

<p>ただ別に普通のロックをやるつもりはないし、ロックをやってもし流行っても、「流行ったね、でも別に流行っていたからやっただけで他の曲を作りたい俺は」と言って他の曲を作るだけです。自分の活動を長い目で見ているので。ずっと同じことをやっていると自分の中では小さな違いがわかるかもしれないけど、他の人からしたら同じに聴こえても仕方がないことだと思うんです。それはスタンスの問題で、ずっと自分たちの求めている音楽を突き詰めていくという考え方をしている人たちもすごく立派だけど、俺はどちらかというと自分の規模を大きくしたり、聴いてくれる人を増やしたり、いろんな拡大再生産を繰り返すことを大事にしています。

<p>だから違う音楽性のことでもどんどんやっていきたい。ダサくはなりたくないんで、新しくやったことに対して自分が納得できて、一定のクオリティがあるものを出す。それで「こんなダサい曲作りやがって」って言われたら「わかんない、お前がダサいんだよ」って言えるようにはしていきたいですね。</p>

<p><strong>906</strong> 「ヒップホップをやってる906です」って紹介されることはよくあるんですけど、「僕はヒップホップじゃないな」って思っていて。手法はヒップホップのものだし、ヒップホップをたくさん聴いてきたし、好きなヒップホップのアーティストもいっぱいいるんですけど、思想や振る舞いを含めてヒップホップと呼ぶなら僕は全然ヒップホップじゃない。もちろん聴いてくれた人がヒップホップだと感じたらそうなんだと思うんですけどね。今回のアルバムを作って特に感じたのは、自分自身を狭めたくないということでした。</p>

<p>良いと思ったものはなんでもやりたい。今はソウルをやりたいと思ってソウルをいっぱい聴き込んで曲を作ってみたりしていて。一般的なサラリーマンだと65歳とかで定年を迎えて、そのあとはセカンドライフを送ってっていう人生がベースにあると思うんですけど、自分は70歳になって「まだやってんの？」と言われるくらいやっていたいんです。そう考えるとなんでもやりたいなって。もちろんお金を稼ぐ必要はあるんですけどね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> わかるよ、音楽をやってて一番偉大なのはハービー・ハンコックだと思うんだよね。カート・コバーンやジミ・ヘンドリックスを崇拝する気持ちもわからなくはないけど、早死にするより長生きしたいでしょって。一生音楽やってる方がかっこいいと思うな。</p>

<p><strong>906</strong> （ハービー・ハンコックは）若手のジェイコブ・コリアーともいっしょにやったりしていてすごいですよね。だから長くやるのがテーマです。</p>

<p><strong>━━最後に今回の共作を経て、お互いの作家性やいわゆる手グセのようなものは感じましたか？</strong></p>

<p><strong>SUKISHA</strong> さっきヒップホップだと思っていないとは言っていたけど、やっぱりジャズをサンプリングしているヒップホップという印象はあって。ただ自分でも演奏してるよね？</p>

<p><strong>906</strong> ベース入れたり、鍵盤入れたりしてますね。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> やっぱりそうだよね。それをうまく組み合わせてやっていくスタイルだなと思いますね。そこからどうやってこれから新しいアプローチをしていくのかっていうところだよね。楽器がもっとうまくなっていろんなアプローチが増えていくのが楽しくなりそうだなと。</p>

<p><strong>906</strong> 嬉しいです。僕は具体的なことじゃないんですけど、SUKISHAさん、めちゃくちゃ音楽好きやなって。もちろん「こうやったら面白い」っていう聴き手側のことも考えられるのもすごいんですけど、根っこでは「別にわかってもらえんでもええわ」っていう部分がありそうで。音楽好きとして、自分のかっこいいと思ったことに対するプライドがあるというか。俯瞰しながらもそれができるっていうのが素晴らしいです。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> いや、性格が悪いんだよね（笑）。</p>

<p><strong>906</strong> でもこの歳まで音楽続けてる人ってある種の性格悪さがあるというか（笑）。</p>

<p><strong>SUKISHA</strong> 『レベルE』の王子っているじゃないですか、あれが良いなと思うんです。みんなが不快だと思うギリギリのところを狙って投げていくというか、「ざまあみやがれ」みたいな気持ちでやってます。狙いはもちろん外れることも多いので別に期待はしてないですけどね。ダメだったらまた頑張ろうと思うだけで。でもそれを繰り返してもあんまり意味がないというか、結局大きなうねりにはならないということを去年学んだので、今年はもうちょっと慎重にやっていこうかなと思ってますね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181922/interview230214_nineosix-sukisha-07.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446412" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/14181845/interview230214_nineosix-sukisha-01.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-446406" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：高久大輝
Photo：Miki Yamasaki
Location：INCredible COFFEE</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">906 / Nine-O-Six (ナイン・オー・シックス)</p>
<p class="text">2010年大阪にて結成の、トラックメーカーデュオ。 ジャズのサンプリングを分解、再構築し、ブラックミュージック特有の揺らぎをもったグルーヴと、暖かいメロディーに乗せた緻密なラップが見事に融合された作品は、ヒップホップ界はもちろん、ジャズ界やダンス業界などからも高い支持を集めている。

<a href="https://www.instagram.com/906nineosix/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/906_codomo?lang=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=41WTEiZ7tD0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://m.facebook.com/profile.php?id=100063755274795&locale2=ja_JP&_rdr" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">SUKISHA</p>
<p class="text">東京を拠点に活動するSinger / Track Maker / Multi-instrumentalist。音を愛する人々に驚きと発見を提示することを信条とし、音楽を産み出す過程を基本的に全て1人で完結させる。
今夏リリース"Hot Sauce on Ice Cream"でApple Music レゲエ部門において日本と台湾で1位、韓国と中国で2位を獲得。ストリーミング総再生回数は累計5000万回を突破。ブラックミュージックを基調としつつ求める音楽のためにジャンルを横断することを厭わず、個性的でありつつ普遍的でもあるその音楽性は今も幅広いリスナーを新たに虜にし続けている。

<a href="https://sukisha.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Website</a>｜<a href="https://twitter.com/sukisha_jpn" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/sukisha_jpn/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/user/zawachome" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/14185000/interview230214_nineosix-sukisha-014.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446420" /></div>

<p class="name">LOVE ON THE LUCKS</p>
<p class="text">配信開始日：2022年11月30日
906 / Nine-O-Six
CD発売日 : 2022年12月16日

[Track List]
1. Blended					
2. Icy rain					
3. Shade tree (feat. ZIN)				
4. A nutty idea					
5. Fill my cup (feat. mabanua)	
6. Grey smoke					
7. Ciggie					
8. Old crop					
9. Very earthy					
10. Over the slope (feat. OMSB)			
11. White in Black					
12. And milk					
13. Bitter night					
14. Drip of a mind (feat. SUKISHA)			
15. Puddle (Album mix)					
16. Filter through					
17. Crisp day					
18. non suger					
19. Love on the Lucks

<a href="https://906.lnk.to/LoveOnTheLucks" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a><a href="https://manhattanrecords.jp/LOVE+ON+THE+LUCKS/product/0/4582695060300/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CD発売リンク</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/14184955/interview230214_nineosix-sukisha-013.jpg" alt="906/Nine-O-six SUKISHA" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-446419" /></div>

<p class="name">906／Nine-O-Six “LOVE ON THE LUCKS” RELEASE TOUR</p>
<p class="text"><del datetime="2023-02-14T09:58:49+00:00">2023.02.03（金）at 福岡・With The Style（DAY）／The Voodoo Lounge（NIGHT）
2023.02.04（土）at 大分・10 COFFEE BREWERS（DAY）</del>
2023.03.04（土）at 福島・Club NEO（NIGHT）
2023.06.04（日）at 東京・恵比寿NOS
and more!</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>TENDOUJI、最新作『Smoke！！』より井手上漠が出演を務める“Boys”のMVを公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tendouji-220201/423564/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tendouji-220201/423564/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 11:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>TENDOUJIの新アルバム『Smoke！！』より“Boys”のMVが本日2月1日（火）に公開。ボーカル・モリタナオヒコの熱望にモデル兼タレントの井手上漠が答える形で実現した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/01193926/music_220201_tendouji_01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="tendouji" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/01193926/music_220201_tendouji_01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/01193926/music_220201_tendouji_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>TENDOUJI</strong>の新アルバム『Smoke！！』より“<strong>Boys</strong>”のMVが本日2月1日（火）に公開された。</p>
 
<h3>井手上漠の和訳の朗読からはじまる“Boys”のMVが公開！</h3>
 
<p>今回公開されたMVは、ボーカル・モリタナオヒコの熱望にモデル兼タレントの井手上漠が答える形で実現した。<strong>井手上漠</strong>の和訳の朗読からはじまり慌ただしい都会の日常の中に凛と立ち続ける井手上漠を通して、「時代は変わる、新しい時代を生きる」をテーマに、誰もが夢を見れる新しい世界を生きていきたいというステートメントが表現されている。モリタナオヒコの熱いコメントと共に楽しんでほしい。</p>

<blockquote>目に見えない不安がたくさん押し寄せてくる時がある。まさに"ぼんやりとした不安"というやつ。仕事の事とか、家族、恋人、コロナ、学校の事、お金とか政治の事とか数え上げればキリがないがゆっくりと自分達の背中を這い上がってくる。自分も"苦しい"という感情が自分の感情の大きな部分を占めてる時期があった。これはなんでなんだろうと思った。
おかしいだろうと思った。文化祭も体育祭も出来ずに高校生活を終える子達のニュースを見たし、日本を少しでもよくしようと各々の政治論をぶつけ合うSNSをたくさん見た。悲しすぎた。
誰もが夢のある世界を生きれたらって思った。この歌の詞はその時に出来ました。
テレビのニュースで漠ちゃんを知った時とてもうれしい気持ちになりました。こんなに美しくたくましく軽やかに生きてる人がいるのかと。風の様に駆け抜けて見えた。
自分が作った曲と勝手にシンクロしてしまい、もし可能ならこの人に出演してほしいと心から思いました。快く引き受けてくれた漠ちゃん寒い中ありがとう。いい曲ですねと言ってくれたマネージャーさんありがとう。このMVから何かポジティブなパワーをもらってくれたらとても嬉しいです。夢のある世界をぼくらは生きていく。"Boys"是非見てください。</blockquote>
<p class="quotecredit">ーモリタナオヒコ（Vo,Gt）</a></p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423565" rel="attachment wp-att-423565"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/01192802/music_220201_tendouji_02.jpeg" alt="tendouji" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-423565" /></a><figcaption><span class="colorline">TENDOUJI</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=423566" rel="attachment wp-att-423566"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/01192805/music_220201_tendouji_03.jpeg" alt="tendouji" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-423566" /></a><figcaption><span class="colorline">井手上漠</span></figcaption>
</figure>
 
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=fx2KG5jT_o8" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MVはこちら</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Smoke！！</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/tendouji-211126/418089/attachment/music211124_tendouji_06/" rel="attachment wp-att-418096"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/26180107/music211124_tendouji_06.jpg" alt="tendouji" width="1920" height="1919" class="alignnone size-full wp-image-418096" /></a>
<p>2021年12月8日（水）</p>
<p>TENDOUJI </p>
<p>ASNP-010　</p>
<p>定価￥2,500（tax incl.）</p>
<p>1. Boys</p>
<p>2. Stupid！！</p>
<p>3. Feelin’</p>
<p>4. Young Love</p>
<p>5. BANANA HIGHWAY</p>
<p>6. VITAMIN</p>
<p>7. Blur blur</p>
<p>8. HELLO</p>
<p>9. SURFPUNK</p>
<p>10. I don’t need another life</p>
<p>★Apple Music・Spotify限定★</p>
<p>Apple MusicまたはSpotifyにて、12/8リリースのNEWアルバム『Smoke!!』をPre-add / Pre-saveして、その画面をハッシュタグ#TENDOUJISmokeをつけて、Twitterでシェア！シェアしてくれた方にDMでオリジナルロック画面をプレゼント。TENDOUJIのTwitterをフォローしてぜひご参加下さい。</p>
<p>実施期間：</p>
<p>2021年11月26日（金）0：00～12月7日（火）23：59</p>
<a href="https://orcd.co/smoke_tendouji" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>新たなMacシリーズとiPadにフォーカスした新製品発表イベントが開催される？</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/mac-ipad-210914/409466/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/mac-ipad-210914/409466/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 02:45:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本時間本日14日（火）深夜にも開催されるAppleの新製品発表イベント。本イベント内では、新型iPhone「iPhone 13」シリーズをはじめとした新デバイスが続々と登場することが期待されている。そんな目玉イベント開催が間近に控える中、この度新たな情報が飛び込んできた。新型のMacシリーズ、そしてiPadにフォーカスした新製品発表イベントが、本日開催のイベント後に別途開催されるとの予測を発表し、話題となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1466" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/14110627/tech210914_mac_ipad_main-1440x1466.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Apple" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/14110627/tech210914_mac_ipad_main-1440x1466.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/14110627/tech210914_mac_ipad_main-1920x1954.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/14110627/tech210914_mac_ipad_main.jpeg 1887w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>日本時間本日14日（火）深夜にも開催される<a href="https://qetic.jp/?s=Apple" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple</strong></a>の新製品発表イベント。本イベント内では、新型<a href="https://qetic.jp/?s=iPhone" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>iPhone</strong></a>「<strong>iPhone 13</strong>」シリーズをはじめとした新デバイスが続々と登場することが期待されている。そんな目玉イベント開催が間近に控える中、この度新たな情報が飛び込んできた。</p>

<h3>新型Macシリーズ＆新型iPadを紹介する新製品発表イベント開催か？</h3>

<p>米・Bloomberg誌の記者、<strong>マーク・ガーマン</strong>氏が自身の<a href="https://twitter.com/markgurman" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Twitter</strong></a>を更新し、Appleの新製品発表イベントについて言及。その中で、<strong>新型のMacシリーズ、そしてiPadにフォーカスした新製品発表イベントが、本日開催のイベント後に別途開催される</strong>との予測を発表し、話題となっている。ガーマン氏いわく、本日の新製品発表イベントは、新型iPhone、ならびに新型Apple Watchを中心に紹介する可能性が高いようだ。</p>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">There will be two events, and I’d expect the latter to be Mac + iPad. iPhone/Watch Tuesday. <a href="https://t.co/xfAjhUkigC">https://t.co/xfAjhUkigC</a></p>&mdash; Mark Gurman (@markgurman) <a href="https://twitter.com/markgurman/status/1437140403803672581?ref_src=twsrc%5Etfw">September 12, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>また新型のMacシリーズ、新型iPadを発表するイベントは、数週間後に開催される見込みであることも併せて説明しており、少なくとも年内にも新型Mac、そして新型iPadが登場することになるという。すでに本日の新製品発表イベントに注目が集まる中での新たな吉報に、胸を躍らせているAppleファンは多いはず。さらなる情報に期待しよう！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409467" rel="attachment wp-att-409467"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/14110627/tech210914_mac_ipad_main.jpeg" alt="Apple" width="1887" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-409467" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://twitter.com/RendersbyIan/status/1404106489204183046/photo/1" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＠RendersbyIan（Twitter）</strong></a></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>iPhone 13シリーズの主なアップデートはカメラ機能とノッチ部分？LTPOディスプレイも採用か</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/iphone13-210913/409320/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/iphone13-210913/409320/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 02:45:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>米現地時間14日（火）（日本時間15日（水））にも開催されるAppleの新製品発表イベント。本イベント内で登場することが有力視されている新型iPhone「iPhone 13」シリーズは、現行最新シリーズのiPhone 12シリーズと同様、計4モデルで発表されることも示唆されているが、この度仕様に関する新たな情報が飛び込んできた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="991" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/13105355/tech210913_iphone13_main-1440x991.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="iPhone" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/13105355/tech210913_iphone13_main-1440x991.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/13105355/tech210913_iphone13_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>米現地時間14日（火）（日本時間15日（水））にも開催される<a href="https://qetic.jp/?s=Apple" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple</strong></a>の新製品発表イベント。本イベント内で登場することが有力視されている新型<a href="https://qetic.jp/?s=iPhone" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>iPhone</strong></a>「<strong>iPhone 13</strong>」シリーズは、現行最新シリーズのiPhone 12シリーズと同様、計4モデルで発表されることも示唆されているが、この度仕様に関する新たな情報が飛び込んできた。</p>

<h3>iPhone 13シリーズはカメラ機能の進化とノッチ幅の縮小が期待できる？</h3>

<p>米・Bloomberg誌の記者、<strong>マーク・ガーマン</strong>氏が新たに<a href="https://9to5mac.com/2021/09/12/iphone-13-apple-watch-series-7-roundup-bloomberg/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ニュースレターを公開</strong></a>し、その中でいよいよ登場するiPhone 13シリーズの仕様に関する予想を発表。デザインについては<strong>基本的にiPhone 12シリーズと変わらず</strong>、角張ったデザインを採用するものの、<strong>少しノッチの幅が狭くなる様子</strong>。またカメラはiPhone 12シリーズ同様、無印シリーズがデュアルカメラ、Proシリーズがトリプルカメラとなることも予測されている。加えて、カメラのソフトウェア面での新機能として<strong>ビデオのポートレート機能</strong>や、<strong>AIを駆使したフィルター写真加工</strong>も追加される可能性が高いことを指摘している。</p>

<p>さらに、かねてより搭載が待ち望まれていた<strong>LTPOディスプレイもProシリーズで採用</strong>されるようで、これにより電力消費の軽減やこれまでよりも高いリフレッシュレートの実現も可能になる、とも伝えられている。そのほか新たなプロセッサ「A15」チップの搭載や、衛星通信機能を有効にするハードウェアの採用なども期待できると予想されているが、衛生通信機能については、ハードウェアのみの採用にとどまり、iPhone 13シリーズでは使用できないのではないか、との予測も。実現が期待されていたスクリーン上のTouch IDといった目新しい機能は来年以降に持ち越し、ということになりそうだ。ついに発表間近となった新型iPhoneは、果たしてどのような仕様で登場することになるだろうか？　イベント開催が待ち遠しい！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409321" rel="attachment wp-att-409321"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/13105355/tech210913_iphone13_main.jpg" alt="iPhone" width="1920" height="1321" class="alignnone size-full wp-image-409321" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://youtu.be/Z5jLX0ah7fw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>EverythingApplePro（YouTube）</strong></a></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Apple Watch Series 7はやはり今月末に発売か？デザインが著しく変更される可能性</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/applewatch7-210910/409305/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/applewatch7-210910/409305/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2021 12:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=409305</guid>
<![CDATA[<summary><p>米現地時間来週14日（火）（日本時間15日（水））に開催されるAppleの新製品発表イベント。本イベント内では、さまざまなデバイスが登場することも期待されている中、この度Apple Watch Series 7に関する新たな情報が飛び込んできた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="993" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/10190751/tech210910_applewatch7_main-1440x993.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Apple Watch" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/10190751/tech210910_applewatch7_main-1440x993.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/10190751/tech210910_applewatch7_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>米現地時間来週14日（火）（日本時間15日（水））に開催される<a href="https://qetic.jp/?s=Apple" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple</strong></a>の新製品発表イベント。本イベント内では、目玉となる新型<a href="https://qetic.jp/?s=iPhone" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>iPhone</strong></a>「<strong>iPhone 13</strong>」シリーズのほか、さまざまなデバイスが登場することも期待されている中、この度新たな情報が飛び込んできた。</p>

<h3>Apple Watch Series 7は今月末に発売か？</h3>

<p>Apple関連の情報に精通するアナリスト、ミンチー・クオ氏が新たに<a href="https://9to5mac.com/2021/09/09/apple-watch-on-sale-september/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>調査レポート</strong></a>を公開し、発表が予想されている<strong>Apple Watch Series 7</strong>に関する情報を紹介。製造工程上の問題で発表が危ぶまれていたものの、先日問題解決できたことで<strong>来週の発表</strong>、そして<strong>今月末の発売が期待できる</strong>と示唆している。クオ氏いわく、Apple Watch Series 7の最大の特徴は、デザインが大幅に刷新された点となるようだ。iPhone 12シリーズや現行最新モデルのiPad Proのように、角張ったデザインとなるようで、丸みを帯びたデザインは廃止となる可能性が高いそう。またこのデザイン刷新によって、ディスプレイサイズが大きくなることも予測。45mmディスプレイを採用したApple Watchが登場することになりそうだ。</p>

<p>ディスプレイサイズが変更されたことにより、解像度も上昇することがすでに<a href="https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-09-02/apple-s-bigger-watch-will-jam-more-data-than-ever-on-your-wrist?sref=9hGJlFio" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>米・Bloomberg誌</strong></a>で伝えられており、45mmモデルについては現行の44mmモデルに比べ、16％ほど画素数が改善することも予測されているが、一方でヘルスケア機能面でのアップデートは特に期待できるものがないとの情報も。コロナ禍以降、需要が高まっているApple Watchだが、新モデルはどのような仕様で発表されるだろうか？</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409306" rel="attachment wp-att-409306"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/10190751/tech210910_applewatch7_main.jpg" alt="Apple Watch" width="1920" height="1324" class="alignnone size-full wp-image-409306" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://youtu.be/wJsJJZYo9AQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>EverythingApplePro（YouTube）</strong></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>iPhone 13シリーズがついに登場か！？来週14日にAppleがイベント開催を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/apple-iphone-210908/408999/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/apple-iphone-210908/408999/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Sep 2021 02:45:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=408999</guid>
<![CDATA[<summary><p>今月中にもAppleの新製品発表イベントが開催される可能性が各所で示唆されていた中、ついにAppleが新製品発表イベントの実施日を発表。米現地時間来週14日（火）に開催を迎えることに。すでにリークされている情報では、本イベント内にて、iPhone 12シリーズに続く新型iPhone「iPhone 13」シリーズが登場する様子。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="991" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/08105539/tech210908_apple_iphone_main-1440x991.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="iPhone" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/08105539/tech210908_apple_iphone_main-1440x991.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/08105539/tech210908_apple_iphone_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今月中にも<a href="https://qetic.jp/?s=Apple" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple</strong></a>の新製品発表イベントが開催される可能性が各所で示唆されていた中、ついにAppleが<strong>新製品発表イベント</strong>の実施日を発表。<strong>米現地時間来週14日（火）に開催を迎えることに</strong>。</p>

<h3>ついにiPhone 13シリーズ登場！？Apple新製品イベント開催へ</h3>

<p>今年もコロナ禍の影響により、オンラインでの開催となったAppleの新製品発表イベントは、米国太平洋標準時の14日10時から開催される。<strong>Appleの公式サイトほか、Apple TVなどでも視聴が可能</strong>だ。すでにリークされている情報では、本イベント内にて、iPhone 12シリーズに続く新型<a href="https://qetic.jp/?s=iPhone" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>iPhone</strong></a>「<strong>iPhone 13</strong>」シリーズが登場する様子。加えて、<strong>Apple Watch Series 7</strong>、<strong>第3世代AirPods</strong>など、さまざまな最新デバイスが発表されることも予測されている。</p>

<p>iPhone 13シリーズは、iPhone 12シリーズ同様、<strong>5.4インチ、6.7インチ、6.1インチの2種の計4モデル</strong>が登場することが期待されており、機能面においては120Hzのリフレッシュレートの採用や、リアカメラのアップデート、そしてデザイン面においては、ノッチ部分の縮小を含めたディスプレイ側のデザイン刷新など、さまざまな進化を遂げることが予想されている。果たして14日のイベント時にはどのようなデバイスが登場することになるだろうか？　さらなる情報に乞うご期待！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=409000" rel="attachment wp-att-409000"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/08105539/tech210908_apple_iphone_main.jpg" alt="iPhone" width="1920" height="1321" class="alignnone size-full wp-image-409000" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://youtu.be/Z5jLX0ah7fw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>EverythingApplePro（YouTube）</strong></a></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>『デッドプール』など超話題作がディズニープラスにやってくる！新ブランド「スター」が登場＆PayPalなどでも入会可能に</title>
		<link>https://qetic.jp/film/disneyplus-star-210901/408171/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/disneyplus-star-210901/408171/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 03:51:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=408171</guid>
<![CDATA[<summary><p>本日9月1日（水）、Disney＋（ディズニープラス）で新たなコンテンツブランド「スター」が10月27日（水）より提供開始されることが発表された。現在のディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックに、今回新たにスターが加わることで、最新映画からオリジナル作品、日本のコンテンツまで今後16,000を超えるラインナップとなる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/01121551/film210901_disneyplus_star_4-1440x810.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ディズニープラス" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/01121551/film210901_disneyplus_star_4-1440x810.png 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/01121551/film210901_disneyplus_star_4.png 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>本日9月1日（水）<strong>、Disney＋（ディズニープラス）</strong>で新たなコンテンツブランド「<strong>スター</strong>」が10月27日（水）より提供開始されることが発表された。</p>

<h3>ディズニープラスの新コンテンツブランド「スター」が発表！</h3>

<p>新たに追加されるスターは、膨大なゼネラル・エンターテイメント・コンテンツが楽しめるブランドだ。現在のディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックに、今回新たにスターが加わることで、最新映画からオリジナル作品、日本のコンテンツまで<strong>今後16,000を超えるラインナップ</strong>となる。<strong>ディズニー・テレビジョン・スタジオ（ABC Signatureと20thテレビジョン）</strong>、<strong>FXプロダクションズ</strong>、<strong>20世紀スタジオ</strong>、<strong>サーチライト・ピクチャーズ</strong>など、ディズニーが誇る制作スタジオが数多くの映画やシリーズが登場する他、ここだけでしか見られないオリジナル作品、さらには日本市場向けに制作するローカルコンテンツも展開される予定だ。</p>

<p>スターで配信されるのは、アカデミー賞®作品賞受賞『<strong>ノマドランド</strong>』などの最新映画、『<strong>プリティ・ウーマン</strong>』、『<strong>タイタニック</strong>』、『<strong>プラダを着た悪魔</strong>』、『<strong>デッドプール</strong>』などの大ヒット映画に加え、スター オリジナル シリーズからは、セレーナ・ゴメス主演で話題の『<strong>マーダーズ・イン・ビルディング</strong>』や、人気映画のスピンオフ『<strong>Love, ヴィクター</strong>』といった豪華ラインナップも。さらに、サイエンス・フィクション クラシックの金字塔、初のシリーズ作品『<strong>エイリアン（原題）</strong>』、ジェームズ・クラベルの人気小説をテレビドラマ化し1980年にアメリカで大ヒットした『<strong>ショーグン（原題）</strong>』など、期待作も新たに制作中！　また、『<strong>glee／グリー</strong>』、『<strong>24 -TWENTY FOUR-</strong>』、『<strong>ウォーキング・デッド</strong>』、『<strong>9-1-1： LONE STAR</strong>』などの人気海外ドラマも登場し、数多くの作品が勢揃いする。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/disneyplus-star-210901/408171/attachment/film210901_disneyplus_star_1/" rel="attachment wp-att-408175"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/01121559/film210901_disneyplus_star_1.jpg" alt="ディズニープラス" width="1363" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408175" /></a><figcaption><span class="colorline">『ノマドランド』
©2021 20th Century Studios. All Rights Reserved. </span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/disneyplus-star-210901/408171/attachment/film210901_disneyplus_star_3/" rel="attachment wp-att-408173"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/01121530/film210901_disneyplus_star_3.jpg" alt="ディズニープラス" width="1357" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408173" /></a><figcaption><span class="colorline">『デッドプール』
©2021 20th Century Studios. All Rights Reserved. </span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/film/disneyplus-star-210901/408171/attachment/film210901_disneyplus_star_2/" rel="attachment wp-att-408172"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/01121514/film210901_disneyplus_star_2.png" alt="ディズニープラス" width="1298" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-408172" /></a><figcaption><span class="colorline">『ウォーキング・デッド』
© 2010 AMC Film Holdings LLC. All rights reserved. </span>
</figcaption>
</figure>

<p>また、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックも充実のラインナップが続々登場！ 『モンスターズ・ワーク』、『ロキ』、『スター・ウォーズ：ビジョンズ』（9月22日（水）配信開始）、『クジラと海洋生物の社会』など、ここでしか見ることができないオリジナル作品が見放題で楽しめる。11月にはマーベル・スタジオの最新ドラマ『<strong>ホークアイ（原題）</strong>』や、大ヒット映画のシリーズ最新作『<strong>ホーム・スイート・ホーム・アローン（原題）</strong>』、そして12月にはスター・ウォーズから最新シリーズ『<strong>ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット（原題）</strong>』が配信開始！　超話題作が目白押しとなっている。</p>

<p>スターの提供開始にあわせて、<strong>新たな対応プラットフォームと機能も追加</strong>！　これまでのスマートフォン、タブレット、PC、スマートテレビ、ストリーミングデバイスに、新たに<strong>ゲーム機が追加</strong>され、対応デバイスが拡大されることに。機能面では、動画品質を高める4K UHDの映像提供、5.1チャンネル、およびドルビーアトモス対応のオーディオ機器で、コンテンツをより大迫力で楽しめるほか、別の部屋にいても、<strong>7人まで一緒に視聴を楽しめるGroupWatch</strong>やキッズプロフィール、プロフィール PIN（暗証番号）など子供も安心して楽しめる<strong>ペアレンタルコントロール機能</strong>も提供される予定だ。</p>

<p>さらに、消費者の利便性を高める入会経路も拡大。これまでのドコモショップやMy docomoなどによる入会に加え、クレジットカードもしくは<strong>PayPalでのWEB入会</strong>、<strong>Apple App Store</strong>、<strong>Google Playストア</strong>、<strong>Amazonアプリストア</strong>からも入会可能となる。ディズニープラスは、月額税込990円の定額制で、Apple App Store経由で入会する場合は月額税込1,000円となる。なお、ドコモショップやMy docomoなどによる入会の場合は、11月1日（月）より月額税込990円の新価格が適用される予定だ。コンテンツもサービスもどんどん拡大し、充実していくディズニープラス。まだ入会されていないという方はこの機にぜひお試しを！</p>

<blockquote>

<p>このたび、新たなコンテンツブランド、スターを追加し、日本の消費者へディズニープラスがお届けするエンターテイメント体験を拡大できることを嬉しく思います。日本は、ノース・アジアにおいてディズニープラスを最初に提供した市場であり、今後もディズニーにとって重要な市場です。株式会社NTTドコモと一緒にお届けしてきたディズニープラスは、日本の消費者に高い評価を得てきました。スターの追加により、これまでにない幅と深さを持つゼネラル・エンターテイメント・コンテンツがラインアップに加わるほか、日本のトップクリエイターと協力して生み出すローカルコンテンツをお届けします。</p>

</blockquote>
<p class="quotecredit"><span class="colorline">ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 代表取締役社長 Carol Choi（キャロル・チョイ）</span></p>

<a href="https://qetic.jp/film/disneyplus-star-210901/408171/attachment/film210901_disneyplus_star_4/" rel="attachment wp-att-408174"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/01121551/film210901_disneyplus_star_4.png" alt="ディズニープラス" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-408174" /></a>

<a href="https://disneyplus.disney.co.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ディズニープラス</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Apple Watch Series 7の製造に問題発生で発売が遅れる？刷新したスクリーンが影響か</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/applewatch7-210901/408163/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/applewatch7-210901/408163/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 02:45:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今月中にも新型iPhone「iPhone 13」シリーズとともに発表を迎える可能性の高いAppleの新スマートウォッチ「Apple Watch Series 7」。デザインが刷新され、登場することも期待されている本デバイスに関する新たな情報が飛び込んできた。米・Bloomberg誌の情報によると、現在生産段階に入っているというApple Watch Series 7だが、製造に支障をきたす障害が発生し、発売に遅れが生じる可能性がある、と報じられている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="986" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/01112535/tech210901_applewatch7_main-1440x986.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Apple Watch" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/01112535/tech210901_applewatch7_main-1440x986.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/01112535/tech210901_applewatch7_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今月中にも新型<a href="https://qetic.jp/?s=iPhone" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>iPhone</strong></a>「<strong>iPhone 13</strong>」シリーズとともに発表を迎える可能性の高い<a href="https://qetic.jp/?s=Apple" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple</strong></a>の新スマートウォッチ「<strong>Apple Watch Series 7</strong>」。デザインが刷新され、登場することも期待されている本デバイスに関する新たな情報が飛び込んできた。</p>

<h3>Apple Watch Series 7に製造の遅れが発生か？</h3>

<p>米・<strong>Bloomberg</strong>誌の<a href="https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-08-31/apple-s-new-watch-will-likely-be-delayed-over-production-snags" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>情報</strong></a>によると、現在生産段階に入っているというApple Watch Series 7だが、<strong>製造に支障をきたす障害が発生</strong>し、<strong>発売に遅れが生じる可能性がある</strong>、と報じられている。この要因のひとつとして、デザインが刷新されたことにより<strong>大きくなったスクリーンサイズが影響していることも考えられる</strong>、と伝えられている。また新たなラミネート技術を駆使しているカバーガラスに、より密接できる最新のスクリーン技術を採用していることも、今回の障害の要因になっている可能性があるようだ。</p>

<p>現状発表時期に影響があるかは定かではないものの、<strong>発売時期を遅らせる</strong>か、もしくは<strong>発売時の販売ユニット数を制限する</strong>ことも考えられると指摘されている。コロナ禍において需要が高まっているデバイスなだけに、注目度の高いApple Watch Series 7。果たして無事発表を迎えることになるのだろうか？　さらなる情報に注視したい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=408164" rel="attachment wp-att-408164"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/01112535/tech210901_applewatch7_main.jpg" alt="Apple Watch" width="1920" height="1314" class="alignnone size-full wp-image-408164" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://youtu.be/wJsJJZYo9AQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>EverythingApplePro（YouTube）</strong></a></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Apple Watch Series 7はスクリーンが大きくなる？ヘルスケア機能面でのアップデートはなしか</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/applewatch7-210830/408031/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/applewatch7-210830/408031/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 02:45:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>9月中にも新型iPhone「iPhone 13」シリーズを発表することが期待されているApple。その他の新デバイスも同時に登場することがささやかれている中、そのうちのひとつ「Apple Watch Series 7」に関する新たな情報が飛び込んできた。米・Bloomberg誌の記者、マーク・ガーマン氏が新たに公開したニュースレター内で、9月に登場する可能性が高いApple Watch Series 7について言及。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="985" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/30195432/tech210830_applewatch7_main-1440x985.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Apple Watch" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/30195432/tech210830_applewatch7_main-1440x985.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/30195432/tech210830_applewatch7_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>9月中にも新型<a href="https://qetic.jp/?s=iPhone" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>iPhone</strong></a>「<strong>iPhone 13</strong>」シリーズを発表することが期待されている<a href="https://qetic.jp/?s=Apple" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple</strong></a>。その他の新デバイスも同時に登場することがささやかれている中、そのうちのひとつ「<strong>Apple Watch Series 7</strong>」に関する新たな情報が飛び込んできた。</p>

<h3>Apple Watch Series 7はデザインのみアップデート？</h3>

<p>米・Bloomberg誌の記者、マーク・ガーマン氏が新たに公開した<a href="https://appleinsider.com/articles/21/08/29/apple-watch-series-7-to-get-new-faces-to-match-bigger-screen" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ニュースレター</strong></a>内で、9月に登場する可能性が高いApple Watch Series 7について言及。<strong>デザインが刷新され、スクリーンが以前のシリーズと比べて大きくなる</strong>ことを示唆している。ガーマン氏によると、<strong>41mmモデルと45mmモデルが登場</strong>するようで、現行最新シリーズに当たるApple Watch Series 6で選択できる40mmモデル、44mmモデルと比較すると、それぞれ<strong>1mmずつスクリーンサイズが大きくなる</strong>ようだ。またiPhone 12シリーズやiPad Proなどで導入されているエッジ部分がフラットになったデザインも採用されるようで、Apple Watch Series 7では、デザイン面でのアップデートがポイントとなる様子。</p>

<p>加えてガーマン氏は、<strong>ヘルスケア機能面でのアップデートについて来年以降のモデルで実施される</strong>とも伝えており、Apple Watch Series 7での新機能は期待できないとも予測している。非接触決済機能やiPhoneのFace ID解除を補助するデバイスとして、需要が高まっているApple Watchだけに、9月に発表されるとなればさらに注目が集まるはず！　今後のさらなる情報に乞うご期待！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/technology/applewatch7-210830/408031/attachment/tech210830_applewatch7_main/" rel="attachment wp-att-408032"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/30195432/tech210830_applewatch7_main.jpg" alt="Apple Watch" width="1920" height="1313" class="alignnone size-full wp-image-408032" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://youtu.be/wJsJJZYo9AQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>EverythingApplePro（YouTube）</strong></a></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>iPhone 13 Proシリーズに1TBモデルが追加？9月3週目に発表か</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/iphone13-210818/406742/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/iphone13-210818/406742/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 08:45:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406742</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年9月中にも発表されることが有力視されているAppleの新型iPhone「iPhone 13」シリーズ。さまざまなアップデートも期待されている本シリーズだが、この度新たな情報が飛び込んできた。アメリカの証券会社Wedbushに所属するアナリストであるDaniel Ives氏がレポートを公開し、iPhone 13のProシリーズ2モデルにおいて、ストレージ1TBのモデルが発売される、との情報を紹介している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="988" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18124743/tech210818_iphone13_main-1440x988.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="iPhone" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18124743/tech210818_iphone13_main-1440x988.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18124743/tech210818_iphone13_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今年9月中にも発表されることが有力視されている<a href="https://qetic.jp/?s=Apple" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple</strong></a>の新型<a href="https://qetic.jp/?s=iPhone" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>iPhone</strong></a>「<strong>iPhone 13</strong>」シリーズ。さまざまなアップデートも期待されている本シリーズだが、この度新たな情報が飛び込んできた。</p>

<h3>iPhone 13 Proシリーズには1TBモデルが用意されている？</h3>

<p>アメリカの証券会社Wedbushに所属するアナリストである<strong>Daniel Ives</strong>氏が<a href="https://www.macrumors.com/2021/08/17/iphone-13-third-week-september-1tb/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>レポート</strong></a>を公開し、iPhone 13のProシリーズ2モデルにおいて、<strong>ストレージ1TBのモデルが発売される</strong>、との情報を紹介している。また2021年後半のiPhoneの製造量が130〜150万ユニットほどに迫っていることを受け、9月中の発表の可能性が濃厚であることも合わせて説明している。Ives氏は130〜150万ユニットのうち、35〜45％ほどがiPhone 13シリーズになることも予測。9月3週目に発表を迎える、とも予想している。</p>

<p>iPhone 13シリーズは、現行最新シリーズにあたるiPhone 12シリーズ同様、5.4インチ、6.7インチ、そして6.1インチの2モデルの計4種類が用意されていることもすでにリークされている。機能面では、120Hzのリフレッシュレートを誇るProMotionディスプレイの採用やA15チップの搭載なども期待されている。また、9月のiPhone 13シリーズ発表時には、Apple Watch Series 7や第3世代AirPodsなど、さまざまなデバイスが登場する可能性も指摘されている。iPhone 13シリーズの発表とともに、そのほかのデバイスの登場にも期待したい！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406743" rel="attachment wp-att-406743"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/18124743/tech210818_iphone13_main.jpg" alt="iPhone" width="1920" height="1317" class="alignnone size-full wp-image-406743" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://youtu.be/RyxiPBj0HTA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>EverythingApplePro（YouTube）</strong></a></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>今年秋に発表されるのはiPhone 13だけじゃない！？新型Apple Watch、第3世代AirPods、iPadが登場か</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/apple-210816/406309/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/apple-210816/406309/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2021 02:45:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406309</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年秋にも発表を控えているとされるAppleの新型iPhone「iPhone 13」シリーズ。すでに数多くのリーク情報が伝えられており、注目を浴びている新モデルは早ければ来月中にも登場する可能性が指摘されている。そんな中、Appleの新製品に関する新たな情報が伝えられ、話題となっている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="990" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/16110055/tech210816_apple_main-1440x990.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Apple" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/16110055/tech210816_apple_main-1440x990.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/16110055/tech210816_apple_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今年秋にも発表を控えているとされる<a href="https://qetic.jp/?s=Apple" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple</strong></a>の新型<a href="https://qetic.jp/?s=iPhone" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>iPhone</strong></a>「<strong>iPhone 13</strong>」シリーズ。すでに数多くのリーク情報が伝えられており、注目を浴びている新モデルは早ければ来月中にも登場する可能性が指摘されている。そんな中、Appleの新製品に関する<strong>新たな情報</strong>が伝えられ、話題となっている。</p>

<h3>iPhone 13以外に、新型Apple Watch、第3世代AirPodsなど注目製品が目白押し！？</h3>

<p>Apple関連の情報に精通する米・Bloomberg誌の記者、<strong>マーク・ガーマン</strong>氏が<a href="https://9to5mac.com/2021/08/15/gurman-iphone-13-apple-watch-series-7-airpods-3-ipad-mini-6-and-more-coming-at-september-apple-event/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ニュースレター</strong></a>を新たに公開。その中で、今年秋にも発売が期待されるiPhone 13シリーズに加え、さまざまな新ハードウェアが発表される可能性が高いと予想している。ガーマン氏曰く、新たに発表される可能性が高いハードウェアは<strong>4種類</strong>で、<strong>Apple Watch Series 7</strong>、<strong>第3世代のAirPods</strong>、そして<strong>新型iPad mini</strong>および<strong>新型iPad</strong>が登場するのではないかと示唆している。</p>

<p>Apple Watch Series 7については大幅なデザイン変更が期待されており、iPad ProやiPhone 12シリーズのように、フラットなエッジを採用することになる様子。第3世代AirPodsのデザイン仕様についても、AirPods Proの現行最新モデルに近いデザインになることが伝えられている。さらに新型iPad miniもベゼル部分の縮小、そしてホームボタンの廃止と、デザインが刷新されることになるようだ。加えて、USB-Cコネクタが導入される可能性も。それぞれの発表時期については、今年秋中となることが予測されるものの、明確な日程については定かではない様子。今年の秋はApple新製品の発表に注目だ！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406312" rel="attachment wp-att-406312"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/16110055/tech210816_apple_main.jpg" alt="Apple" width="1920" height="1320" class="alignnone size-full wp-image-406312" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://youtu.be/Z5jLX0ah7fw" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>EverythingApplePro（YouTube）</strong></a></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>iPhone 13シリーズはApple Watch同様、常時表示ディスプレイが搭載か？</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/iphone13-210719/404075/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/iphone13-210719/404075/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 02:50:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年9月にも発表を控えているとされるAppleの新型iPhone「iPhone 13」シリーズ。背面のカメラレンズエリアの拡張といったデザイン面だけでなく、機能面でのアップデートも数多く期待されている中、この度本シリーズに関する新たな情報が飛び込んできた。Apple関連のリーク情報を紹介している米・Bloomberg誌のマーク・ガーマン氏が新たに公開したニュースレター内で、iPhone 13シリーズについて言及。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="992" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19111403/tech210719_iphone13_main-1440x992.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="iPhone" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19111403/tech210719_iphone13_main-1440x992.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19111403/tech210719_iphone13_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今年9月にも発表を控えているとされる<strong>Apple</strong>の新型<a href="https://qetic.jp/?s=iPhone" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>iPhone</strong></a>「<strong>iPhone 13</strong>」シリーズ。背面のカメラレンズエリアの拡張といったデザイン面だけでなく、機能面でのアップデートも数多く期待されている中、この度本シリーズに関する<strong>新たな情報が飛び込んできた</strong>。</p>

<h3>iPhone 13シリーズにもディスプレイ「常にオン」モードが導入か？</h3>

<p>Apple関連のリーク情報を紹介している米・Bloomberg誌の<strong>マーク・ガーマン</strong>氏が新たに公開した<a href="https://9to5mac.com/2021/07/18/gurman-iphone-13-apple-watch-always-on/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ニュースレター</strong></a>内で、iPhone 13シリーズについて言及。改めて発表時期について、<strong>2ヶ月後にも登場</strong>する旨を伝えつつ、搭載されるであろう<strong>新機能</strong>についても説明している。今回ガーマン氏が紹介した新機能は、Apple Watch Series 5およびSeries 6でも利用できる<strong>ディスプレイを常時表示する機能「常にオン」機能</strong>だ。Apple Watchと同様に、ディスプレイの表示を常に点灯した状態にキープできる機能が搭載される可能性が高いことを指摘している。</p>

<p>またそのほか、最新プロセッサ「A15」チップの搭載や、ノッチ部分の縮小、さらに120Hzのリフレッシュレートを誇るProMotionディスプレイの採用など、仕様面でのアップデートについて多くの情報を紹介している。まもなくの発表ということで、期待感も高まる中、新たに追加された新機能に関する情報にワクワクしている方も多いはず！　果たして発表時にはどのような仕様で登場することになるだろうか？　乞うご期待！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=404076" rel="attachment wp-att-404076"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/19111403/tech210719_iphone13_main.jpg" alt="iPhone" width="1920" height="1322" class="alignnone size-full wp-image-404076" /></a><figcaption>Photo via EverythingApplePro（YouTube）</figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>DJ RYOWの12作目『Still Dreamin’』収録のLEXとのコラボ曲“ARIGATO”MVが公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/djryow-lex-210715/403729/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/djryow-lex-210715/403729/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 10:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>AIやdodo、LEX、AK-69、¥ellow Bucks、般若ら総勢20組が参加し、Apple Musicの総合アルバムチャートでTOP5入りを果たすなど、話題を集めるDJ RYOW通算12作目のオリジナルアルバム『Still Dreamin’』。今回収録曲よりLEXとの初コラボ曲となる“ARIGATO”のミュージックビデオがDREAM TEAM MUSIC YouTubeチャンネルで公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1805" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15170746/music210715_djryow_lex_1-1440x1805.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="DJ RYOW" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15170746/music210715_djryow_lex_1-1440x1805.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15170746/music210715_djryow_lex_1-1920x2406.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15170746/music210715_djryow_lex_1.jpg 1532w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>AI</strong>や<strong>dodo</strong>、<strong>LEX</strong>、<strong>AK-69</strong>、<strong>¥ellow Bucks</strong>、<strong>般若</strong>ら総勢20組が参加し、Apple Musicの総合アルバムチャートでTOP5入りを果たすなど、話題を集める<strong>DJ RYOW</strong>通算12作目のオリジナルアルバム『<strong>Still Dreamin’</strong>』。今回収録曲よりLEXとの初コラボ曲となる“<strong>ARIGATO</strong>”のミュージックビデオがDREAM TEAM MUSIC YouTubeチャンネルで公開された。</p>

<h3>DJ RYOWとLEXのコラボ曲“ARIGATO”MVが公開！</h3>

<p>DJ RYOWとLEXの初コラボとなった今回の楽曲は、学歴も無く見捨てられたはずのLEXだったが、今や金銭的にも余裕が出来て、昔とは違う景色を見ている自分の今に対する<strong>“感謝（ARIGATO）”の想いを綴ったピュアな1曲</strong>となっている。</p>

<p>MVではLEXの<strong>地元（湘南）の駅</strong>から始まり、青春時代を過ごした<strong>横浜</strong>、そして現在のメインプレイステーションである<strong>渋谷</strong>へと、まさに自分のキャリアと共に景色が変わっていく様が描かれている。途中インサートでLEXの幼少期や音楽を始めた頃、初ライブ時の写真などが使用され、楽曲に込められた想いを感じられる演出となっている。</p>

<p>また先日、同アルバムの12インチレコード盤の発売が発表され現在予約受付中。CD／配信とは異なるジャケ写で、国内では珍しい透明なクリアブルーカラーの盤面で制作された完全限定生産盤となっている。全国流通はなく、DJ RYOWがオーナーを務める〈DREAM TEAM（ドリームチーム）〉をはじめ、ディスクユニオンやManhattan Records（マンハッタンレコード）等、限られた一部の店舗で取扱中だ。レコード、CD／配信ともにぜひチェックしてみてほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403732" rel="attachment wp-att-403732"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15170731/music210715_djryow_lex_4.jpg" alt="DJ RYOW" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-403732" /></a><figcaption><span class="colorline">LEX</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403733" rel="attachment wp-att-403733"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15170736/music210715_djryow_lex_5.jpg" alt="DJ RYOW" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-403733" /></a><figcaption><span class="colorline">DJ RYOW</span></figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403734" rel="attachment wp-att-403734"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15170746/music210715_djryow_lex_1.jpg" alt="DJ RYOW" width="1532" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403734" /></a>

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=99y9MY5g4ic" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MVはこちら</a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Still Dreamin’</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403731" rel="attachment wp-att-403731"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15170721/music210715_djryow_lex_3.jpg" alt="DJ RYOW" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-403731" /></a>

<p>2021年3月24日（水）</p>
<p>DJ RYOW</p>

<p>収録内容：</p>
<p>1. INTRO</p>
<p>2. Hajimari feat. Hideyoshi</p>
<p>3. URUSAI feat. Kazuo</p>
<p>4. Break it down feat. ジャパニーズマゲニーズ ＆ 19Fresh</p>
<p>5. One time 4 your MIND feat. MuKuRo</p>
<p>6. Asian Groove feat. OZworld</p>
<p>7. Money Dance feat. ¥ELLOW BUCKS</p>
<p>8. W.T.M.F.N？ feat. ¥ELLOW BUCKS, SOCKS</p>
<p>（M.O.S.A.D. - What’s Mother Fuckin’ Name サンプリング）</p>
<p>9. TOKONA 2020 GT feat. TOKONA-X</p>
<p>（ILLMARIACHI – TOKONA 2000 GT サンプリング）</p>
<p>10. Not yet feat. SOCKS, PERSIA</p>
<p>11. Killin’ Me feat. KIRA, DABO ＆ Tina</p>
<p>（Tina - I'll be there サンプリング）</p>
<p>12. FEVER feat. E.R.I, VILLSHANA</p>
<p>13. kill shit men feat. dodo</p>
<p>14. ARIGATO feat. LEX</p>
<p>15. NEVER CHANGE feat. AI, AK-69 ＆ 般若</p>

<a href="http://www.dreamteammusic.jp/vccd2028/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アルバム特設サイト</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Still Dreamin’ -Limited Vinyl-</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=403730" rel="attachment wp-att-403730"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/15170708/music210715_djryow_lex_2.jpg" alt="DJ RYOW" width="1920" height="1901" class="alignnone size-full wp-image-403730" /></a>

<p>2021年7月28日（水）</p>
<p>DJ RYOW</p>

<p>収録内容：</p>
<p>（SIDE A）</p>
<p>1. INTRO</p>
<p>2. Hajimari feat. Hideyoshi</p>
<p>3. URUSAI feat. Kazuo</p>
<p>4. Break it down feat. ジャパニーズマゲニーズ ＆ 19Fresh</p>
<p>5. One time 4 your MIND feat. MuKuRo</p>
<p>6. Asian Groove feat. OZworld</p>
<p>7. Money Dance feat. ¥ELLOW BUCKS</p>
<p>8. W.T.M.F.N？ feat. ¥ELLOW BUCKS, SOCKS</p>
<p>（M.O.S.A.D. - What’s Mother Fuckin’ Name サンプリング）</p>

<p>（SIDE B）</p>
<p>9. TOKONA 2020 GT feat. TOKONA-X</p>
<p>（ILLMARIACHI – TOKONA 2000 GT サンプリング）</p>
<p>10. Not yet feat. SOCKS, PERSIA</p>
<p>11. Killin’ Me feat. KIRA, DABO ＆ Tina</p>
<p>（Tina - I'll be there サンプリング）</p>
<p>12. FEVER feat. E.R.I, VILLSHANA</p>
<p>13. kill shit men feat. dodo</p>
<p>14. ARIGATO feat. LEX</p>
<p>15. NEVER CHANGE feat. AI, AK-69 ＆ 般若</p>

<a href="http://www.dreamteammusic.jp/vcjd2005.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">作品ページ／販売ページ</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>今年登場とうわさのApple Watch Series 7はスクリーンがより大きくなる？血糖値測定機能は数年先に持ち越しか</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/applewatch7-210615/400072/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/applewatch7-210615/400072/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jun 2021 02:50:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年中にも新たなモデル「Series 7」が登場することも示唆されているAppleのスマートウォッチ「Apple Watch」。すでにいくつかの新機能に関する情報がリークされている中、この度新たな情報が飛び込んできた。米・Bloomberg誌の記者、マーク・ガーマン氏が新たな記事を公開し、その中でApple Watch Series 7について言及。その性能やデザイン面でのアップデートに関する最新情報を紹介している。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/15112639/tech210615_applewatch7_main-1440x810.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Apple Watch" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/15112639/tech210615_applewatch7_main-1440x810.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/15112639/tech210615_applewatch7_main.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>今年中にも新たなモデル「Series 7」が登場することも示唆されている<strong>Apple</strong>のスマートウォッチ「<a href="https://qetic.jp/?s=Apple+Watch" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Apple Watch</strong></a>」。すでにいくつかの新機能に関する情報がリークされている中、この度新たな情報が飛び込んできた。</p>

<h3>Apple Watch Series 7のスクリーンは従来モデルより大きくなる？</h3>

<p>米・<strong>Bloomberg</strong>誌の記者、<strong>マーク・ガーマン</strong>氏が新たな<a href="https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-06-14/apple-plans-faster-watch-future-temperature-and-glucose-sensors" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>記事</strong></a>を公開し、その中でApple Watch Series 7について言及。その<strong>性能やデザイン面でのアップデートに関する最新情報を紹介</strong>している。ガーマン氏によると、今年中に発表が期待されるApple Watch Series 7は、ディスプレイのベゼル部分がより薄くなり、その分<strong>スクリーンが大きくなる</strong>様子。また従来のモデルに比べて、少し厚みが増すことも伝えられているが、使っていてもほとんど気にならないほどの小さな変更となるようだ。</p>

<p>また機能面についても言及しており、<strong>UWB機能もアップデートされる</strong>とのこと。今年ようやく発表を迎えたAirTagに使用されているテクノロジーと同様のものを応用することが予測されている。一方で、Series 7での導入が期待されていた<strong>体温計測機能や、血糖値計測機能は実現せず、来年以降（血糖値計測機能は数年先）の導入</strong>となる様子。現状、大きな機能面のアップデートとしては、UWB機能の拡充のみにとどまっており、先日発表された最新OS「<strong>watchOS 8</strong>」を併用したソフトウェア面でのアップデートのみが大幅な変更点として伝えられている。watchOS 8を採用したSeries 7では、<strong>家やホテルの鍵を開けられる機能</strong>も利用できるようになることが期待されている。本モデルは今年中の発表が見込まれているが、果たして発表時にはどのような性能で登場することになるだろうか？　さらなる情報に注目したい！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=400073" rel="attachment wp-att-400073"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/06/15112639/tech210615_applewatch7_main.jpeg" alt="Apple Watch" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-400073" /></a><figcaption>Photo via <a href="https://twitter.com/RendersbyIan/status/1395063381577568257/photo/1" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>＠RendersbyIan（Twitter）</strong></a></figcaption>
</figure><p>© Qetic Inc.</p>
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