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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>フリーが『HONORA』で辿り着いた、ソウルが宿る場所</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 06:58:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>2月某日。都内の一角に用意されたのは、豪華なサウンドシステムでも、仰々しいステージでもなかった。手元のスマートフォンで再生ボタンが押されると、スピーカーから流れ出したのは、フリーが「ようやく時間と空間ができた」と語る、5 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2月某日。都内の一角に用意されたのは、豪華なサウンドシステムでも、仰々しいステージでもなかった。手元のスマートフォンで再生ボタンが押されると、スピーカーから流れ出したのは、フリーが「ようやく時間と空間ができた」と語る、50年近いキャリアで初となる本格的なソロ・プロジェクト『HONORA』の音だ。 そこには、レッド・ホット・チリ・ペッパーズで見せる爆発的なエネルギーとはまた違う、柔らかく、それでいて剥き出しの体温が宿っていた。

「音楽がなければ、今の自分はなかったかもしれない」 ——そんな言葉を、彼は笑いながら口にした。
これまで影響を受けてきたすべての音楽、出会った人々、そして自分自身の血。そのすべてに「愛」があり、等しく「ソウル（魂）」が宿っているのだと彼は言う。世界的なロックスターという鎧を脱ぎ、ひとりの人間として、音楽という「救い」に真っ向から向き合ったフリー。あの親密な空間で、彼が自身の魂のありかを辿るように語った、いくつかの大切な言葉をここに記録する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26125750/NZS0013.jpg" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-473679" /><figcaption>本人が登場した『HONORA』リスニングパーティーの様子</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>トランペットと平穏</strong>
フリーにとって、世界はもともと「醜く、偽善に満ちた場所」だったという。そんな環境で手にしたトランペットは、彼にとって唯一、心に平和をもたらすものだった。周囲がどれほど混沌としていても、楽器を吹いている間だけは自分が自分らしくいられる。その「平穏」こそが、彼の音楽の原点にある。

長年のキャリアの中で、時には楽器を見たくないほど疲弊し、音楽と距離を置いた時期もあった。現在のパートナーと出会い、心身が落ち着きを取り戻したのは、そんな時期を経た後のことだ。静かな日常の中で、彼は再び「自分とは何か」を問い直すことになる。

「自分は完璧でも特別に善い人間でもない。けれど、悪い人間でもない」

そう語る彼は、マイルス・デイヴィスやクリフォード・ブラウンに少しでも近づけるかと自問しながら、今も一音一音と向き合っている。彼にとって、ジャズというジャンルへの挑戦はテクニックの誇示ではない。50年の旅を経て、もう一度あの頃の「平穏」を取り戻すための、極めて個人的な試みなのだ。

<strong>自由と制作</strong>
フリーの義父はジャズ・ミュージシャンだった。「ジャズこそが最高で、ロックはくだらない」と言われて育った彼は、その反発からロックの道へ進んだ。正規の音楽教育を受けていないこともあり、ジャズというジャンルに対しては、どこか躊躇や距離を感じていたという。

その意識を変えたのが、近年のロサンゼルスのジャズ・シーンだ。カマシ・ワシントンやジェフ・パーカーといったアーティストたちは、理論に縛られず、ジャンルを横断しながらオープンに表現する。その姿勢に感化されると同時に、彼らの音楽からは現状を突破しようとする闘争心を受け取った。「一時期のジャズにあった、理論ばかりの頭でっかちな感じが好きではなかった。でも今の彼らを見て、見方が変わった」と彼は振り返る。
カマシたちと実際に関わっていく中でわかったのは、彼らがジャズ至上主義ではなく、互いにすべてをさらけ出せる人たちだということ。

今回のアルバムのメンバーについても、言葉はシンプルだ。ウッドベースにアンナ・バターズを起用したのは「彼女の演奏が好きだから」。トム・ヨークとの共作曲については、当初歌を入れる予定はなかったが、デモを聴いたときに自然と彼の顔が浮かんだ。「友人であり、家族でもある」——そう言い切れる関係だから、声をかけた。

彼にとってのジャズは、もはや敬遠していた「理論」ではなく、気心の知れた仲間と鳴らす「自由な対話」へと形を変えている。

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<strong>家族と日常</strong>
アルバムタイトルに冠した『HONORA』は、二世代前の祖母の名に由来する。出演したテレビ番組を通じて知ったという彼女の半生は、アイルランドでの貧困、オーストラリアへの移住、そして闇市で酒を売りながら生き抜くという、壮絶なものだった。フリーは、その凄惨とも言える家族の歴史を、自身のルーツとして淡々と受け入れている。
今の彼の生活は、驚くほどシンプルに整理されている。朝起きて祈り、練習し、食事を摂り、家族と過ごす。読書や映画を楽しみ、時には邪魔になるというスマートフォンを意識的に遠ざける。多感な自分をいかに簡素に保ち、音楽に反映させるか。それだけを意識しているという。
かつては結婚に対して否定的だった価値観も、現在のパートナーとの出会いを経て変化した。「幼い頃の自分が見たら、よくやったと思うだろう」と笑う姿には、力みがない。
彼にとっての「ソウル」とは、特別な瞬間にあるものではない。過酷な先祖の歴史も、朝の祈りも、仲間と鳴らす一音も、すべて地続きだ。その日常の延長線上に、今回のアルバムは置かれている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26125755/Flea-by-Gus-Van-Sant-0364.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="alignnone size-full wp-image-473680" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>友人の家のリビングでくつろぐような、親密な空気の中で響いた楽曲たちは、めまぐるしく表情を変えながら私たちをいくつもの鮮やかな場所へと連れて行ってくれた。それは、共に走ったり、踊ったり、時に寝転んだりするように、フリーと一緒に音の中で遊んでいるような心地よい体験だった。

そこから溢れ出していたのは、信頼するメンバーたちと音を交わす喜びだ。彼が教えてくれたのは、音楽とは知識や理屈ではなく、「人が楽しく音を鳴らすこと」そのものなのだという、シンプルで力強い真理だった。

『HONORA』を聴くとき、そこにはフリーというひとりの人間の魂がある。理論でも肩書きでもなく、50年かけて辿り着いた、彼自身のソウルのありか。耳を傾ければ、その感覚に触れることができるはずだ。

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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　3人目、ラストはイベントの企画制作や映像制作を行う会社に勤務する20代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.03 Tさん 20代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130710/MG_9262-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471944" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">人との繋がりを大事にするバンド</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

THE NOVEMBERSの小林さん（Gt&Voの小林祐介）が、「最近カッコいいと思っているバンドを挙げる」という企画でNikoんの名前を出していたんですよね。それで聴いたのがきっかけで、これはカッコいいなと。たしか1年ほど前のことでした。初めて行ったライブは2025年1月のCLUB QUATTRO（渋谷）です。

<strong>ーどの辺りがカッコいいと感じたんですか?</strong>

最初に聴いた曲が「step by step」なんですけど、まずイントロがヤバすぎて食らっちゃったんです。オオスカさんの声がカッコいいし、ギターもすごくて。個人的には小林さん（THE NOVEMBERS）の声にもちょっと似ているような気がして、どんどん他の曲を聴いていったんです。当時はまだサブスクでNikoんが聴けたので。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Kr8kJh7zlWw?si=-rCv2jtCvtprlZTS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんで1番好きな曲は「step by step」?</strong>

やっぱりそうですね。イントロが流れたらめっちゃアガります。1stアルバムだと「ghost」も好きです。

<strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

めっちゃ好きです。特に「靴」がいいです。ペヤングさん（マナミオーガキ）とオオスカさんが各々に乗せている歌詞がすごくよくて、そのコントラストがめっちゃカッコいいと思いました。前作とも全然違うし、よりストイックになっているように感じます。まさに新しいNikoんが見れたという感じです。ペヤングさんが書いている歌詞が実に人間的というか。血の通った人間が書いている温かみが読み取れましたし、曲にも灯りが増えたように感じました。

<strong>ーNikoんのサウンドはどういうところが魅力的だと思いますか?</strong>

僕は趣味でギターを弾いていて、最近は友人とバンドを組んでコピーをやったりしているので、よく感じるんですけど、ギターの表現力がすごいです。鋭利な感じがするというか。エフェクターの使い方も上手ですよね。機材紹介をしているnoteも読んだんですが、マルチエフェクターに入っている音を使っているだけ、と書いてあって『ウソだ、どういうこと?』ってなりました（笑）。あと、サウンドだけではなく、MVも最初から全部カッコいいのが好きです。絵作りがめっちゃ綺麗だと思います。映像制作の仕事もしていたのでカラコレとか気になっちゃうんですけど、色も整っていて作品全体を通して統一感もあるし、そういう点もNikoんの魅力だと思います。いつか一緒に仕事ができたら嬉しいので、お願いします!（笑）。
</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183139/71f61e3e6a5efc62cc9f8129d17c60b2.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471528" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184241/53de2062fd63e0e70ec4f0abdadd5d4e.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471536" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんの活動で特に好きだと思ったところは?</strong>

とあるライブのMCでビラ配りのことを話していたんですが、話している内容と行動が一貫していて、すごく筋が通っていてエラいなと思ったんですよね。それで、Nikoんについていこうと思いました。草の根活動じゃないですけど、SNSで発信するだけではなく、地道に自分の足を使ってドロくさくやっていこうとするのって、逆に今の時代にはないことじゃないですか。SNS時代の中でアナログ的な活動をするというか、人との繋がりを大事にしつつ、そこに感情を乗せるという姿勢はすごく信頼できると思いました。ライブハウスにおいても、とにかく楽しい場を作ることに徹底してスピーディに行動していますよねん。最近、そんなバンド見たことがないですもん。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦める時、「こんなバンドが好きな人にはオススメ!」という言い方をするとしたら、どう伝えますか?</strong>

Nikoんにしかない個性があるバンドなので言い方が難しいんですけど、個人的には凛として時雨が好きな人には響くんじゃないかなと。3人組であるという点、ルーツがパッとわからない点などが共通しているというか。1stアルバムの好きな曲で「mouton」という曲があるんですけど、その曲にちょっと時雨っぽさを感じたんです。だから、あのTKサウンドを荒々しくした感じの音が聴けるバンドだぞ、とか。そういう薦め方をするかもしれません。

<strong>ーぶっちゃけた話、Nikoんは凛として時雨のように売れていくと思いますか?</strong>

これまで、時雨の継承者っていなかったと思うんですけど、そういう存在になっていきそうだなと思います。売れる売れないっていうのは難しいし、よくわからないですけど、規模感はもっと大きくなっていくと思います。それに、長く続けていくことで、海外でも評価される日本のバンドっていう感じの存在になっていくんじゃないかと思うんですよ。

<strong>ーNikoんにやってほしいことはありますか?</strong>

2ndアルバムの曲はキャッチーなものも多いですし、アニメのエンディングになってもおかしくないと思うんですよね。というか、やってほしいです。「靴」や「nai-わ」とかはNHK Eテレの土曜夕方にやっていたアニメのエンディングテーマ感があるというか。ちょっと寂しい感じもありつつ明るい未来が見たいんだよな、みたいな。その感じが超好きです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08221342/86A3595.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471921" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーお仕事はどんなことをしているんですか?</strong>

会社員として映像を作ったりイベントを企画運営したりする部署にいます。

<strong>ーでは、Nikoんとイベントをやるとしたらどういうことをやりたいと思いますか?</strong>

チャリティ系のイベントなんか面白そうだと思いましたね。福祉に関連することであったり、若者がそっちの方面に興味が持てるような内容だったらいいのかもと。オオスカさんが子供たちと花火していたりとか。洗練されたオシャレな企画というより、そういう人間と触れ合いを感じさせるものの方が意外と見たいかもって思いました。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

下北沢のビラ配りの時にもらいにいった時、「どこにいるのかわからない」ってポストしたらすぐに反応してくれたり、実際に会った時に話をしてくれて、ギターにサインしてくれたりしたんですけど、その人間的な温かみや大人のカッコよさに惹かれます。今やっていることをずっと続けてさえもらえれば、僕らはずっと尊敬し続けるし、信じ続けるし、めっちゃ売れることはなかったとしても、一生Nikoんについていきます。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132501/bfbf22a66a129e979d638f69d77f4601.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473143" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
[ 公演情報 ]
・2026年3月11日(水) 愛知/名古屋 CLUB UPSET
　w/ 板歯目、神々のゴライコーズ
・2026年3月13日(金) 福岡 Queblick
　w/ Etranger、神々のゴライコーズ
・2026年3月15日(日) 鹿児島 SR HALL
　w/ チリヌルヲワカ、神々のゴライコーズ
・2026年3月20日(金•祝) 大阪/心斎橋 ANIMA
　w/ レイラ、MIGHTY HOPE、神々のゴライコーズ
・2026年3月21日(土) 東京/渋谷 Spotify O-EAST（ワンマン）
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,500（ファイナル東京ワンマンのみ：¥2,500）
</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon2026/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132518/hitomitonikon_poster-scaled.jpg" alt="" width="1812" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-473144" />
<p class="name">hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026</p>
<p class="text">
レーベルメイト『hitomi』とのツーマン東名阪ツアー FINAL
[ 公演情報 ]
・2026年3月18日(水) 東京/新代田 LIVE HOUSE FEVER
w/ hitomi (BAND SET)
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,900
</p>
<a href=https://eplus.jp/hitomi_niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/hitomi-nikon-o/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/hitomi-nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132525/UNDERCITY_final_flyer_small.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473145" />
<p class="name">UNDERCITY</p>
<p class="text">
2026年3月17日(火) 東京/恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN&START 17:00 ／ CLOSE 23:30
ADV. ¥3,000
&nbsp;
【Live Acts】ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999
【DJ】KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
【Dance Performer】HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)
【VJ（LIQUIDROOM）】Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / Yousuke Fuyama / yukako (Hello1103) 
【Fashion Market】THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)
【Food】FRANK PIZZA
</p>
<a href=https://eplus.jp/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/undercity-t/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a><a href=https://x.com/cityunder81 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式X</a>


<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/apple-iphone-17e/472126/</guid>
		<title>「Apple」iPhone 17eはノッチの代わりにDynamic Islandを搭載？</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/apple-iphone-17e/472126/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/apple-iphone-17e/472126/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 10:39:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「Apple（アップル）」から登場予定のiPhone 17eが、ノッチの代わりにDynamic Islandを搭載するとの噂が浮上。 Dynamic Islandとは、iPhone 14 Pro、Pro Maxに搭載され [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/20193817/apple-iphone-17e.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/20193817/apple-iphone-17e.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/20193817/apple-iphone-17e-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>「Apple（アップル）」から登場予定のiPhone 17eが、ノッチの代わりにDynamic Islandを搭載するとの噂が浮上。

Dynamic Islandとは、iPhone 14 Pro、Pro Maxに搭載された、カメラのパンチホール部分に設けられた表示スペース。Digital Chat StationのWeiboの投稿によると、iPhone 17eはA19チップ、Dynamic Islandを搭載するものの、ディスプレイは60Hzにとどまる可能性が高いと報告。さらに、今年上半期の発売が期待できるとのことだ。現時点では、ただの噂に過ぎないため、そのほかのリーク情報をチェックしつつ、公式からの発表を首を長くして待っておこう。<p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
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		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.02 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-02/471940/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-02/471940/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 03:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　2人目は東京でデザイン系の制作会社に勤めている20代の女性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.02 Hさん 20代・女性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130830/dd268aa9f4d32205040b09ba7faeb440.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-471945" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">Nikoんを観ると反省を促される</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーどんな流れでNikoんのことを好きになったんですか?</strong>

小学生の頃、サカナクションを好きになって、だんだんと夜の本気ダンスや愛はズボーンなどの踊れるロックが好きになり、インディーズをチェックするようになってライブに通い始めたんです。ある時、別のアーティストを観る目的で行ったライブで、オオスカさんがソロの弾き語りをやっていたのを観てCDを買ったんです。たしか2022年だったと思います。その後、しばらくしてNikoんが始まったのでライブに行くようになったんです。

<strong>ー好きな曲は何ですか?</strong>

悩みますね。日によって変わるんですけど、今日は「とぅ～ばっど」です。1stアルバムから選ぶなら「Vision-2」ですね。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/db9KFJQp2PE?si=D1YjtQHat0Qt-HZB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NWReQr2Vnuo?si=-BvLVF5lsSY3YOyS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんはどんな存在ですか?</strong>

反省を促される気がするというか。ライブのMCを思い出して、オオスカさんがこんなことを言ってたなとか。noteの内容も脳裏をよぎって、『あれはよくなかったな～』とか、そんなことを思いながら自分の行動を振り返っています（笑）。

<strong>ーえっ、反省を促される?</strong>

なんか勝手に思い出しちゃうんです。全然違うことを話したり歌ったりしているだけなんでしょうけど、自分に照らし合わせて解釈しちゃうんですよ。それで、『気をつけなくちゃ』って思うんです。

<strong>ー例えば、どんなことを思い出すんですか?</strong>

以前、オオスカさんが「まとめて紹介されるのはイヤだ」的なMCをされていたことがあったんです。そこから、あの人はこれが好きだから、きっとこれも好きだろうとか。何か枠組みにはめて決めつけないようにしなくちゃって。

<strong>ー特に心に刺さった歌詞はありますか?</strong>

特定の歌詞というわけではなく、これもMCでの話なんですけど「言葉が積み重なっていく」という話があって、その話を聞いて、私も気をつけて発言しようと思いました。普段、生活していてて、『うわ、今やっちゃったな～』って時の方がNikoんを思い出すことが多いかもしれないです。

<strong>ーHさん、ちゃんとNikoんを楽しめていますか?</strong>

楽しんでいます。勝手にいろいろ繋げちゃって思い出しているだけなので。それだけ印象が強いライブが多いという意味ですし、心を動かされているという話です。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131444/6472f019ec819acc086f68a63a4f9742.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471946" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131504/11b864a05e49a2d8b372f0d8f1247600.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471947" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

今作はマナミさんの曲が多いじゃないですか。だから、これまでとは違うテイストのNikoんの曲を聴くことができて、私としてはまた違った角度から反省を促されています。

<strong>ーああ、また反省しちゃったかー……。</strong>

また別角度から言われているような気がしまして。でも、改めて2人の歌があるという感じがして、そこがすごくよかったです。それに、以前からライブで演奏されていた曲がいつでも聴けるようになったというのは純粋に嬉しかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131648/f6aba790093330f3805969082e8e4848.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471948" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーでは、記憶に残っているライブは何ですか?</strong>

今年の1月に渋谷のCLUB QUATTROで開催された自主企画ライブですね。会場がパンパンで。ライブに通い出した頃は3人くらいしかお客さんがいない日もあったのに、今はこんなにいろんな人がNikoんを聴いていて、大勢の人がカッコいいと思っているんだなってちょっと泣きそうになっちゃいました。

<strong>ーそんなNikoんの魅力はどういうところにあると思いますか?</strong>

MCにしてもそうなんですけど、ちゃんとお客さん1人1人と対話しようとしている気がなんとなくするんです。不特定多数に向けた言葉ではなく、目の前にいるお前ら、と言われている気がするし、こっちが見られていると感じる。そういう体験は、私にはなかったことなので。

<strong>ーNikoんを薦めるとしたら、どんな風にバンドを説明しながら薦めますか?</strong>

無理やり聴かせるような音楽ではないので、私はNikoんが好きですってことを一生懸命伝えてみて、それで相手が聴いてみようかなって思ってくれたらいいなと思います。聴いた方がいい理由というのは、特に説明できないです。でも、ライブに足を運ぶのが好きな人は好きになるんじゃないかと思います。

<strong>ーそこで、反省するわけですね?</strong>

はい。背筋を伸ばしたい人は是非、ですね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131847/ZZ6_7930.jpg" alt="" width="1429" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471949" /><figcaption>Yukitaka Amemiya</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー今後のNikoんにどんなことを期待しますか?</strong>

とにかく好き勝手にやっていただくのが1番いいんだろうと思います。普通のバンドであったらブレーキをかけるんじゃないかなと思う時も、そのまま進んでいくような感じがしているので、そのままアクセルを踏みながら進み続けていってほしいと思います。

<strong>ーHさんはお仕事は何をやっているんですか?</strong>

デザイナーですね。今年、新卒で入社したんですけど楽しく働いています。最近やっているのは動画が多いです。

<strong>ーでは、Nikoんの曲にはどんなデザインが似合いそうだと思いますか?</strong>

やっぱりシンプルなのが似合うんじゃないかと思います。すでにアートワークはすごくシンプルですけど、さらに削ぎ落としても魅力が伝わると思います。CDを聴いていても思いますけど、本当に言葉が強いですし、油断していたら持っていかれるくらいの歌詞なので、それがストレートに伝わるデザインとなると、言葉を邪魔しないくらいシンプルなものがいいのかもしれませんね。

<strong>ーNikoんは今後どうなっていくと思いますか?</strong>

なんか、ある日突然解散しそうだなと。しないでほしいですけど。

<strong>ーなるほど（笑）。Nikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

そのまま好きなように活動していってください。やっぱり作品を作ったり活動をする上で、自分に向き合った結果、やりたいことが変化してっくものだと思うのですが、思うままに好きにそのまま進んでいってほしいです。こちらは、それに合わせて素直な気持ちで受け止めていきたいと思います。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09125148/bf47e8745442df0616d2ec47db5bc4e0-scaled.jpg" alt="" width="1822" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471941" />
<p class="name">Nikoん presents 新春 謝罪会見</p>
<p class="text">2026年1月13日（火）
東京/渋谷 CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00
ゲストアクト：a flood of circle、DJ TOMMY（BOY）
通常チケット：¥2,026 ／ CD付きチケット：¥3,500</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2544150" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>
<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23161034/OUTSTORE-de-47-poster_small.png" alt="" width="1357" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471507" />
<p class="name">アウトストアで47</p>
<p class="text">2nd Album『fragile Report』の購入者は無料で入場できる47都道府県ツアー（各会場、定員に達し次第〆切）
※関東、東北、北海道、北陸、関西、東海シリーズは終了
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://fragilereport47.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INFO・申し込み</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164208/e9aa6b294212399e0ae5584cf3c8a122.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471508" />
<p class="name">Re:TOUR</p>
<p class="text">「アウトストアで47」で訪れる各エリアのファイナル公演を全国13ヶ所で開催（前売り ¥2,500 / 対バン有り）
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon-retour/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164438/ce9192cef00ddc67a1186e3738b30f8a-1.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471510" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
・2026年2月22日（日）新潟 GOLDEN PIGS BLACK
・2026年2月23日（月・祝）宮城/仙台 enn 2nd
・2026年2月28日（土）広島 ALMIGHTY
・2026年3月01日（日）香川/高松 TOONICE
・2026年3月07日（土）北海道/札幌 SPiCE
・2026年3月11日（水）愛知/名古屋 CLUB UPSET
・2026年3月13日（金）福岡 Queblick
・2026年3月15日（日）鹿児島 SR HALL
・2026年3月20日（金・祝）大阪/心斎橋 ANIMA
・2026年3月21日（土）東京 渋谷区某所（ワンマン）
※東京ファイナル以外、対バンあり
前売り：¥3,500（ファイナル東京/ワンマンのみ：¥2,500）</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先行予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
※ 前代未聞の初回限定封入特典「47都道府県ツアー招待券」付き
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/apple-iphone-18/471827/</guid>
		<title>今年は「Apple」からiPhone 18が発表されない？</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/apple-iphone-18/471827/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/apple-iphone-18/471827/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 09:53:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「Apple（アップル）」は、どうやら今年iPhone 18をリリースしない可能性が高いとの噂が浮上している。 ここ10年以上、毎年が発表されてきたiPhoneの新世代モデル。しかしながら、2026年において「Apple [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06185118/Apple-iPhone-17-lineup-250909-1920x1080-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06185118/Apple-iPhone-17-lineup-250909-1920x1080-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06185118/Apple-iPhone-17-lineup-250909-1920x1080-1-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>「Apple（アップル）」は、どうやら今年iPhone 18をリリースしない可能性が高いとの噂が浮上している。

ここ10年以上、毎年が発表されてきたiPhoneの新世代モデル。しかしながら、2026年において「Apple」は、その“恒例行事”を打ち破るようだ。

「Apple」関連のリーク情報に強い『MacRumors』によると、次の標準モデルにあたるiPhone 18は、2027年春に登場予定とのこと。これにより、2025年に登場し、大きな評価を得たiPhone 17を18カ月もの間、標準モデルとして維持することに。

この新たな方針は、増え過ぎてしまったiPhoneラインアップの調整をするためだという。2025年にiPhone 16eとiPhone Air、2026年には初の折り畳みiPhoneのデビューが予想され、さらにはiPhone 16やiPhone 16 Plusのような旧モデルも継続販売される。そのため、2026年末までに「Apple」から販売されるiPhone機種は少なくとも8つに達してしまう可能性があるとか。

「Apple」は、このiPhoneシリーズ内の競合を避けるべく、iPhone 18を来春発表へと移行し、各モデルの発売を均衡に分散させたい模様。現時点ではあくまで噂に過ぎないが、iPhone 18を手にしたいと考えていた方は、来春までの少しの辛抱となりそうだ。<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.01 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 08:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>今年の9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に11月から「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！1人目は東京でパン職人をやっている30代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.01 Mさん 30代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184050/f15bb55b1996100cc96194fb718df372.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471534" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">パンに例えるのならばシュトレン</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

前身バンドのTeenager Kick AssがYouTubeで出てきて『こんなにカッコいいバンドがいるんだ』と思ったのがきっかけです。知ったときはすでに解散した後だったんですけど。その後、Nikoんというバンド名で活動し始めたのをインスタで知って、曲を聴いたらカッコよかったんでライブに行ったんです。

<strong>ーそのライブはいつ頃だったんですか?</strong>

『public melodies』のツアーファイナル（2024年7月12日）ですね。場所はBASEMENT BAR（下北沢のライブハウス）でした。SuiseiNoboAzは友達からカッコいいよって話を聞いていたので、ちょうどどっちも観れると思って行ったんです。

<strong>ーその時のNikoんのライブで何を感じましたか?</strong>

それまではオシャレでカッコいいバンドだと思っていたんですけど、熱量がすごくて熱いバンドなんだなと。これはライブを観るべきバンドなんだと感じました。そこから仕事の合間をぬってできるだけライブに足を運ぶようになりました。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦めたい楽曲は何ですか?</strong>

今だったら「さまpake」とかがいいかもしれなですね。最初にライブで観たときは、『いや2人とも歌うんかいーーー』ってなって、すごく惹かれました。

<strong>ーNikoんのサウンド的な魅力は何だと思いますか?</strong>

音がそれぞれに聴こえてくるところが好きです。でも、なんか単純にいいなっていう感じがします。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185515/MG_9413.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471542" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185145/12ad62fa989a10cc49e9e5376c2cadda.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471539" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

ライブで聴いてきた曲が多く収録されていたので、それがCDで聴けるようになったのが嬉しいです。新曲に関しても、そういう感じでくるんだみたいな。新しい発見もありつつ、ライブとは違う部分を見ることができたような気がしています。レビューも書いたんですよ。

<strong>ー歌詞はどういうところが好きですか?</strong>

2人の書く歌詞が全然違う感じがいいです。そこも含めて2ndアルバムは、これからのNikoんを素直にまっすぐ表現していると感じました。特に1曲目の「fragile report」の＜私が決めたの＞の一節には、ペヤングさん（マナミオーガキ）の決意というか。これまで以上に強い意思が感じられてグッときました。

<strong>ーどんな時にNikoんを聴くことが多いですか?</strong>

仕事に行く前とか、夜勤の前が多いかもしれないですね。あとは仕事の休憩中です。でも、NikoんはCDを聴き込むというより、やっぱりライブで聴きたいと思います。

<strong>ーお仕事は何をされているんですか?</strong>

パン職人です。夜の間にパンを作って朝、それが各店舗に配送されていくんです。

<strong>ーNikoんを薦めるとしたら、どんな風にバンドを説明しながら薦めますか?</strong>

とりあえず聴いてみろよ、ライブ行こうよって言います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185602/86A3047.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471546" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーでは、Nikoんのライブで特に記憶に残っているのは?</strong>

どのライブもカッコいいので難しいっすね……。自分は「靴」が好きなんですけど、それを最初に演奏したのが、たしかTHREE（下北沢のライブハウス）だと思うんですけど、その日のライブはすごく記憶に残っています。

<strong>ーMさんにとって、Nikoんはどういう存在ですか?</strong>

趣味であって娯楽なんですけど、常に求めちゃうのでは自分に欠かせないものだと思います。

<strong>ーNikoんの活動で面白かったことは?</strong>

下北沢でのフライヤー配りとかですね。もちろんもらいにいったんですけど、いい意味でアホやなぁって（笑）。そういうことをやるのが素敵だと思いました。

<strong>ーNikoんに作ってほしいグッズはありますか?</strong>

帽子とかいいですね。

<strong>ーでは、Mさんはパン屋さんということで、Nikoんをパンに例えるなら何になりますか?</strong>

どこに焦点を置くかによって変わると思うんですけど、まず食パンではないですよね。うーん、今回の『fragile Report』に関して例えるなら、シュトレンじゃないですかね。

<strong>ーシュトレン。その心は?</strong>

クリスマスとか特別な日に作られるドイツのパンで、わりとハードな食べ心地なんですけど、フルーツが入っていたり、実はけっこうスパイスが使われていたり、アルコールも含まれていて、カラフルな感じがするメニューなんですよ。そういうイメージに近い気がします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183216/4cc0eee691693f888fb39d8aab712538.jpg" alt="" width="1429" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471532" /><figcaption>Yukitaka Amemiya</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー今後のNikoんにどんなことを期待しますか?</strong>

こっちから求めなくても、どんどん面白いことをやってくれるのでそれを見ていたい気持ちがあります。本当に、これからも変わらずに好き勝手やってほしいです。それについていくので。

<strong>ーNikoんは、これから大きな存在になってほしいと思いますか?</strong>

あんまり大きいところに行っちゃったら寂しいとは思うんですけど、頑張ってほしいです。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

特にないのですが、強いてお伝えするとすれば、機会があったら飲みに行きましょう、です。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09125148/bf47e8745442df0616d2ec47db5bc4e0-scaled.jpg" alt="" width="1822" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471941" />
<p class="name">Nikoん presents 新春 謝罪会見</p>
<p class="text">2026年1月13日（火）
東京/渋谷 CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00
ゲストアクト：a flood of circle、DJ TOMMY（BOY）
通常チケット：¥2,026 ／ CD付きチケット：¥3,500</p>
<a href="https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23161034/OUTSTORE-de-47-poster_small.png" alt="" width="1357" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471507" />
<p class="name">アウトストアで47</p>
<p class="text">2nd Album『fragile Report』の購入者は無料で入場できる47都道府県ツアー（各会場、定員に達し次第〆切）
※関東、東北、北海道、北陸、関西、東海シリーズは終了
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://fragilereport47.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INFO・申し込み</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164208/e9aa6b294212399e0ae5584cf3c8a122.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471508" />
<p class="name">Re:TOUR</p>
<p class="text">「アウトストアで47」で訪れる各エリアのファイナル公演を全国13ヶ所で開催（前売り ¥2,500 / 対バン有り）
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon-retour/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164438/ce9192cef00ddc67a1186e3738b30f8a-1.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471510" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
・2026年2月22日（日）新潟 GOLDEN PIGS BLACK
・2026年2月23日（月・祝）宮城/仙台 enn 2nd
・2026年2月28日（土）広島 ALMIGHTY
・2026年3月01日（日）香川/高松 TOONICE
・2026年3月07日（土）北海道/札幌 SPiCE
・2026年3月11日（水）愛知/名古屋 CLUB UPSET
・2026年3月13日（金）福岡 Queblick
・2026年3月15日（日）鹿児島 SR HALL
・2026年3月20日（金・祝）大阪/心斎橋 ANIMA
・2026年3月21日（土）東京 渋谷区某所（ワンマン）
※東京ファイナル以外、対バンあり
前売り：¥3,500（ファイナル東京/ワンマンのみ：¥2,500）</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先行予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
※ 前代未聞の初回限定封入特典「47都道府県ツアー招待券」付き
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/wildside-yohji-yamamoto-m-a-s-u/470884/</guid>
		<title>〈WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO〉が〈M A S U〉とのコラボアイテム第2弾を発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/wildside-yohji-yamamoto-m-a-s-u/470884/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/wildside-yohji-yamamoto-m-a-s-u/470884/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2025 09:03:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470884</guid>
<![CDATA[<summary><p>ヨウジヤマモト社のコンセプチュアルプロジェクト〈WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO（ワイルドサイド ヨウジヤマモト）〉が、〈M A S U（エムエーエスユー） 〉とのコラボアイテム第2弾を発売する。 〈M A [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1038" height="787" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/21180312/main-20.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ヨウジヤマモト社のコンセプチュアルプロジェクト〈WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO（ワイルドサイド ヨウジヤマモト）〉が、〈M A S U（エムエーエスユー） 〉とのコラボアイテム第2弾を発売する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/21175928/sub1-15-1920x2877.jpg" alt="" width="1920" height="2877" class="alignnone size-medium wp-image-470886" />

〈M A S U〉とのコラボレーション第2弾では、両者が培ってきた象徴的なデザインや素材を融合し、その魅力を新たな形で再構築した3型を展開。〈Yohji Yamamoto POUR HOMME〉2011年秋冬コレクションに登場したニットをオマージュしたBONE AND APPLE ZIP-UP HOODIEは、当時ニットに用いたデザインをレザーカットによるメルトンアップリケで新たに表現。カジュアルで現代的な〈M A S U〉のアイコニックなフーディへとアップデートした。さらに、リンゴのアップリケには〈M A S U〉のアイコンである天使のロゴを配置し、コラボレーションならではの特別なデザインに。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/21180006/sub3-11-1920x2877.jpg" alt="" width="1920" height="2877" class="alignnone size-medium wp-image-470888" />

WOMAN PORTRAIT VARSITY JACKETは、同じく〈Yohji Yamamoto POUR HOMME〉2011年秋冬コレクションに登場したコートに着想を得て、インパクトのある女性のグラフィックを前面にプリント。左胸には〈M A S U〉のイニシャル “M”を逆さにし、WILDSIDEのイニシャル “W”を特別に表現した。加えて、プリント生地とメルトン生地をニードルパンチで融合。繊維の絡みから生まれる独特な立体感、そして重厚感とアート性のある表情が際立つ1着となっている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/21180045/sub5-7-1920x2877.jpg" alt="" width="1920" height="2877" class="alignnone size-medium wp-image-470890" />

FLOWER PRINTED LEATHER CAKE BAGは、前回のコラボレーションで好評だったヨウジヤマモトのアイコニックな牡丹の花のグラフィックを、〈M A S U〉のシグネチャーアイテムである“CAKE BAG”へ落とし込んだアイテム。また、金具をブラックニッケルに変更することでモードなデザインを融合させた。

本コレクションは、11月26日（水）よりWILDSIDEオンラインプラットフォームおよびWILDSIDE YOHJI YAMAMOTO OSAKA、WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO HARAJUKU、Yohji Yamamoto 阪急MEN’S TOKYOにて販売開始。まずは、記事内のビジュアルからアイテムディテールをチェックしよう。

<a href="https://wildside-online.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">WILDSIDEオンラインプラットフォーム</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</guid>
		<title>【INTERVIEW】“人間らしさ”を纏うZINの音楽。grooveman Spot、Kzyboostらと描くEP『JOJO』の温度</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 12:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。 こ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。

このリリースをきっかけに、QeticではZIN、grooveman Spot、Kzyboostの3人による鼎談を企画。異なるアプローチで音楽を続けてきた3人が共有するのは、膨大な楽曲が並ぶ現代に感じている“違和感”だった。それぞれが日々どんな耳で音楽を聴き、どう届けようとしているのか。仲睦まじい3人の対話から、現代の音楽のあり方に対する、それぞれのまなざしが浮かび上がった。</div>

<h2>ZIN、Kzyboost、grooveman Spot——3人の関係と音楽の原点</h2>

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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お三方はどのタイミングでお知り合いになったんでしょうか？</strong>

ZIN：何年か前からそれぞれとはやりとりはしていましたし、制作もしていましたね。でも改めて3人で話すようになったのはここ1年ぐらい？　最近になって、イベント出演が被ることが多かったこともあり、そこから急に3人で一緒に話す機会が多くなって。

<strong>━━そうだったんですね！　ZINさんのリミックス曲もお二人で手がけられていたのを知っていたので、意外でした。</strong>

Kzyboost：でもこの3人が一番落ち着くっすね。

grooveman Spot：3人とも仲が良いから、良い意味で気を使いながらも使ってないって感じです。

ZIN：LINEで個別にやりとりしてたり、カズヤとサシで飲んだりしてると、結構熱くなることもありますね。

Kzyboost：確かにサシの時はそうね。音楽もそうですし、お互いの私生活についても全部言ってるかもって思うぐらい。

<strong>━━お三方は築いてきた音楽的なキャリアも近いように思います。世代が近いことも考えると、音楽との出会い方も近しいんではないかと。昔はどんな音楽を聴いていたんでしょうか？</strong>

ZIN：学生の頃はJ-POPしか知らなかったけど、当時ファッションや聴く音楽も兄の真似ばっかりしてましたね。真ん中の兄貴がレゲエばっかり聴いてて、その影響で初めて洋楽に触れるようになり。その頃からTSUTAYAに行き始めて、クレイグ・デイヴィッド（Craig David）の『The Story Goes...』に出会ってから、自分でR&Bを掘るようになったんです。

<div class="text-box fade-up">
<strong>Craig David - All the Way (Official Video)</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

それからはスターゲイト（Stargate）とかアンダードッグス（The Underdogs）がプロデュースしているような歌ものや、ニーヨ（Ne-Yo）、アッシャー（Usher）とかわかりやすい楽曲を聴いてましたね。そのうち「同じプロデューサーが楽曲を手がけていることが多いな」と気づいて、違う音楽が聴きたくなってきたところにディアンジェロ（D'Angelo）と出会い。そこからネオソウルにハマっていきました。

Kzyboost：僕も普通にJ-POPを聴いてた少年でしたね。家の下にレンタルCD屋さんがあって、洋楽を聴いてみようと思って借りたのがアヴリル・ラヴィーン（Avril Lavigne）とブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、それとアッシャーの『Confessions』やったんですよ。それがめっちゃ良くて。

高校生の時にストリートダンスを始めて、そこで西海岸のウエストコーストヒップホップとかギャングスタラップとかを聴くようになって。大学生になってからは、僕もネオソウルを聴いてました。ブラックストリート（Blackstreet）とか。

<strong>Deep</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aj3_MwkjzR8?si=2M_JAF9txprcaZA8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：僕も同じような変遷ですね。小学生の頃はただただテレビの歌番組をラジカセで録音して聴いてた子で、光GENJIとか聴いてて。中学校1年生の時にM.C.ハマー（MC Hammer）に出会って、人生が変わったって感じです。そこからもう洋楽しか聴いてなかったですね。

<strong>━━皆さん、洋楽に惹かれた理由は？</strong>

Kzyboost：僕はやっぱりダンスですかね。

grooveman Spot：僕もそうです。『天才たけしの元気が出るテレビ』でやってたダンス甲子園っていう企画と、あとZOOが出てた『CLUB DADA』っていう番組を見始めたのがきっかけ。あと大沢樹生が司会してた『DANCE DANCE DANCE』っていう番組に、当時のMUROさんとかいっぱいいろんな人が出てたんですけど、そこで自然と洋楽がかかってたんですよね。

Kzyboost：僕もテレビをきっかけにダンスにハマって。DA PUMPがやってた『スーパーチャンプル』で、ポッピンっていうジャンルを踊ってる姿に衝撃を受けて、その日のうちに練習し始めたんです。そこで使われてた音楽はR&Bとかヒップホップではなかったんですけど。

<strong>━━当時はやっぱりテレビの影響は大きかったですよね。</strong>

ZIN：僕も『ASAYAN』のオーディションでCHEMISTRYがデビューしたのを見てましたし、テレビで放映されていた洋画からも影響を受けましたね。『ユー・ガット・サーブド』とか『天使にラブソングを2』とか。ローリン・ヒル（Lauryn Hill）を見て、歌を始めましたから。

<strong>ユー・ガット・サーブド | Netflix Japan</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2rwaJr_I240?si=u1b4tWNj5AJ2Lgxg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：あと当時は地上波のテレビ番組で洋楽を取り入れている番組が少なかったんで、ケーブルテレビも見てました。MTVとかスペシャで流れるMVをよく見てましたし、ファッションもそこから取り入れてましたね。

Kzyboost：僕も結構MTV見てましたね。その時はR&Bとかに全くハマってなかったんですけど、イグジビット（Xzibit）がホストをしてた番組で、ひたすら車を改造する番組があって。

<strong>━━『Pimp My Ride』ですよね。懐かしい。</strong>

Kzyboost：そうそう。それをめっちゃ見てました。知らないうちに、そこで流れてる音楽からインスパイアされたのかなとも思います。

grooveman Spot：あとは雑誌も買ってましたね。『THE SOURCE MAGAZINE』とか。

ZIN：僕も『bmr』 とか『Wax Poetics』とか買ってました。

grooveman Spot：媒体はたくさんあったけど、今ほどじゃなかったですよね。本当それぐらいしかなかったかも。</div>

<h2>多様化したストリーミング時代の音楽の聴き方</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━今でこそストリーミングで自由に音楽が聴けるようになりましたが、リスナーの皆さんがいろんな音楽をたくさん取り入れているなとは思いつつ、能動的なディグの体験は少しずつ減ってきているようにも思います。</strong>

Kzyboost：それこそSpotifyとかで曲を探してる時に、グルスポさんと「なんか最近いいのあった？」って話し合うことがあるんですけど、あまり新しい刺激がなくて。

<strong>━━それはどういう刺激？</strong>

Kzyboost：ZINくんも同じように感じてると思うんですけど、ずば抜けた音楽というか、いい意味で尖ってる音楽とか期待を裏切るものが少なくなってきてるなと思うんですよ。

ZIN：技術も発展して、さらっと作れちゃう環境が増えたじゃないですか。クオリティが高くて、ただかっこいいだけのものは意外とすぐ作れるんだなって感じますよね。

Kzyboost：あと思うのは「１枚目は凄く尖っていたけど、出す度にどんどん丸くなっているな」と感じることが多くなりました。

grooveman Spot：言葉にするのは難しいけど、「今っぽい、ちょっと安パイな感じになってるな」って。楽曲で「売れること」に対する姿勢が見えてしまう時もありますね。もちろんいい曲だなとも思いますし、それが悪いというわけではないんですけど、特別面白くはなくあまり印象的ではないな～と思っちゃうんですよね。

<strong>━━それは最近になって感じ始めていることなのか、それとも昔からある傾向なのかでいうと？</strong>

grooveman Spot：昔ももちろんあったと思います。ただ時代とともに変わってるのかも。サウンドもそうだし、リスナー側の意識もそうだし。それがたまたま自分たちに合っていないだけかもしれないんですけど。

ZIN：バンドセットでやることも多いので、バンドシーンにいることもありますけど、才能があっても、突出しにくい時代になった気もします。リリースされる楽曲が多すぎて、リスナーが新譜に追いついてないというか。「別に聴きたいと思ってないんじゃないか」とさえ思っちゃうこともありますし。

<strong>━━目に止まらずに、新しい音楽が流れていってるような感覚があるっていうことですよね。</strong>

Kzyboost：プレイリストとかでずっとかけてても、結構スルーしてしまいがちというか。

grooveman Spot：そのうえで僕が大事にしたいのは「今売れる音楽を作る」ことじゃなくて、「音楽を売る」ことなんですよね。それはずっと変わってない。オーバーグラウンドなアーティストさんからオファーが来る時は、話し合いながら今っぽいテイストをつまみつつ、自分らしさを出せるようにしますけど、自分の楽曲をつくる時は100%やりたいことをやるんで。

たとえば鋼鉄のミニマルテクノみたいな曲をつくることもありますし。わかりやすい曲じゃなくて、リスナーの想像を超えるような、意外性のある曲をむしろ聴いてほしいんですよ。もしかしたら10人に1人くらいは良いって思ってくれるかもしれないじゃないですか。</div>

<h2>『JOJO』に込めたのは、熱っぽいセクシーさ</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━リリースされたばかりのZINさんの新作EP『JOJO』には、お二人との楽曲もありますね。</strong>

ZIN：最近はねちっこい土臭さもあって、ちゃんと歌も歌えるようなエロさが感じられる音楽をやりたい。シンプルにそういう作品をつくりたくて、EPの制作を始めたんです。エロさって重要じゃないですか？

grooveman Spot：うん。わかりにくいかもしれないけど、汗を感じるような？

Kzyboost：わかる〜！

ZIN：回りくどくなく、どストレートにセクシーな作品をつくりたいと思って、最初にカズヤに声をかけて。

Kzyboost：その話を聞いたうえで、デモを2曲作ったうちの1曲が“超えてゆく”やったんかな。「超えてゆく」っていうワードが来た時はやばいなと思いましたね。

<strong>ZIN - 超えてゆく (Official Music Video) - Prod by Kzyboost</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

ZIN：カズヤからビートが来た時も「これこれ！」って感じでしたよ。普段からどういう曲や音が気持ちいいか話し合ってましたし、説明しすぎる必要もなかったですし、全体的にはイメージしてた通りでしたね。

Kzyboost：どういう導入だったらインパクトがあるかを話し合いながらつくっていたので、イントロだけちょっと時間かかりましたけど。

<strong>━━grooveman Spotさんと“In The End”をつくったのはどういう経緯だったんでしょうか？</strong>

ZIN：いつか三拍子の曲を一緒につくりたいねって前から言ってくれていて。具体的に制作が進んでいたわけではなかったんですけど、今回『JOJO』を制作するにあたって改めてオファーしたかたちです。

grooveman Spot：正確には8分の6拍子なのかな？　僕も初めて挑戦しましたね。今回R&Bというよりはディアンジェロの空気感を入れたいなと思ってて。つくっていく中で、ボーカルをドライ※にしようかって話になったんですよね。ZINくんは「全然ドライの曲をつくったことがない」って言ってたけど、出来上がったら最高にいい空気感になりました。
<small>※ディレイやリバーブをかけず、録音したボーカル原音をそのまま制作に利用すること。<small></div>

<div class="movie_wrap">
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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お二人とも、ZINさんの言う「エロさ」を共有できている感覚はあったんですか？</strong>

grooveman Spot：ZINくんからはもう常にエロさが出てるよね。

Kzyboost：はい（笑）。それだけじゃなくて、悲しみとか哀愁みたいなブルージーさも感じるんですよね。儚さもあるし、一言では言い表せないような人間臭さを感じます。それを醸し出せているアーティストがいちばんかっこいいと思います。

grooveman Spot：弱みを出せる感じというかね。

ZIN：今回お願いしたプロデューサーの皆さんそうですけど、ちゃんと人間的な部分も共有できてる人たちなんですよ。そういう人たちと一緒に作品をつくりたいっていう想いは変わってないですね。

<strong>━━お二方の曲はEPの1曲目と締めの曲になっていますよね。この構成にしたのは、どういう意図があったんでしょうか？</strong>

ZIN：あんまり考えずに並べて、いちばん気持ちいい順番にしました。新曲2曲（“Say So”、“In The End”）以外はシングルでリリースした順番なんですよ。構成を考えるときに、めちゃくちゃ影響を受けてるなって思うのはエリカ・バドゥ（Erykah Badu）の『MAMA'S GUN』。あれは本当に頭から順番に聞いたら完璧な流れですよね。曲の寄せ集めじゃないっていうか。

<strong>Erykah Badu - Didn't Cha Know</strong></div>

<div class="movie_wrap">
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<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：アルバムが1つのストーリーになってるよね。

ZIN：『JOJO』に関しては4曲をシングルで出してて、“In The End”はリードトラックとしてサブミットしたり、プレイリストに入れてもらったりしてたけど、Aru-2と作った“Say So”だけそういう手続きはしてないから、やっぱり自然と聴かれにくくなるじゃないですか。聴いてもらえるように1曲目にしようかなとも考えたんですけど、そうじゃないよなって。

<strong>━━お二方も通しで聴かれたと思いますが、どんな印象でしたか？</strong>

grooveman Spot：流れで聴いてると、もっと聴きたいと思いましたね。ぞくぞくが止まらない状態で、あと3曲ぐらい続いたらなって。

Kzyboost：いざ流れで聴いてみたら結構自分の曲と最後の曲が好きやなって感じました。いいまとまりがあるというか。あとはフィーチャリングで1人だけ入ってるのが、Kojoeさんなのはすごいと思いますね。

grooveman Spot：そういうところだと思うんですよね。「ZINくんってどういう人なんだろう」ってもっと謎にさせられるじゃないですか。実験的な感じもするし、アプローチが綺麗にまとまってないようにも見えるし。そういう不完全さにやっつけられる人もたくさんいると思います。

<h2>ライブで滲み出る、不完全な人間らしさ</h2>

<strong>━━身近な人たち以外の楽曲に対して、人間臭さを感じる瞬間はありますか？</strong>

Kzyboost：ライブを見た時かな。もちろん音源を聴いてかっこいいと思うものもあるんですけど、ライブで印象が変わることは多いですね。特にR&Bの人たち。ディアンジェロもそうですけど、ライブになったらめちゃくちゃファンキーじゃないですか。そういうアレンジを見て、「うわっ！」って惹き込まれる時もあります。

<strong>D'Angelo - 'Untitled (How Does It Feel)' [HD] | North Sea Jazz (2012)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uv6ZaVtyeHw?si=1EN54dMhqAeWQQkK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：逆に音源で食らったのはハイエイタス・カイヨーテ（Hiatus Kaiyote）。変わった音楽をいっぱいミックスしてて、DJでかけづらいところもあるからちょっと敬遠してたんだけど、いざしっかり聴いてみたらやべえなって。まだライブは見れてないんですけど、見た人たちはみんなすごいって言いますよ。

<strong>Hiatus Kaiyote - Live at The Evelyn Melbourne</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PaWglLJ0ps8?si=gdS1yX_XqXwFlzjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━ライブを見た瞬間に180°印象変わったとか、音源も好きだったけどもっと好きになったっていうアーティストはいますか？</strong>

ZIN：僕はリアン・ラハヴァス（Lianne La Havas）とか、ドゥウェレ（Dwele）かな。サラッとした感じのライブなのかなと思ったら、めっちゃエンターテイナーな感じがして。あとはアンソニー・ハミルトン（Anthony Hamilton）もめちゃくちゃライブ力がありましたね。

<strong>Lianne La Havas: NPR Music Tiny Desk Concert</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9HUV5a7MgS4?si=gadybUDj5Lp_Wnmq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

Kzyboost：僕はビルボードライブで見たレヴィン・カリ（Leven Kali）。普段結構しっとり歌ってるのかなって思ったら、「多分マイケルが好きなんやろうな」って思うぐらいエネルギッシュな感じがしましたね。余計好きになったのはレイラ・ハサウェイ（Lalah Hathaway）ですかね。

grooveman Spot：マック・エアーズ（Mac Ayres）もいいよね。

ZIN：ジェイコブ・コリアー（Jacob Collier）もそんなイメージあるな。

Kzyboost：こう聞くと、みんな「音楽やってる」って感じするよね。歌を歌いに来てるとかじゃなくて、その人自身が出てる感じがすごい。

grooveman Spot：そんなにライブを観れてないんですが、日本のアーティストだと、めちゃくちゃ歌がうまいなと思う人はたくさんいます。aimiちゃんやBaneちゃんとかピッチ感とても良いし、Hanah Springなんてとんでもない歌唱力だし。

Kzyboost：シンガーは難しいな。

ZIN：ラッパーは？

Kzyboost：ジェイ（JJJ）くんのライブはめっちゃ好き。

ZIN：田我流さんもやばかった。ライブの人って感じでした。

grooveman Spot：ザ・人間だし、飛ばされるよね、あれを見ると。

<strong>JJJ - Eye Splice (Live at POP YOURS 2023)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/b6vF0t8WnLA?si=WdqtoMafHNlmEyWo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>田我流 - センチメンタル・ジャーニー from「OLD ROOKIE at 日比谷公園大音楽堂」</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/T8OZ-zfupyY?si=DZEHj5DGji2ALXEQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━僕はZINさんのライブも結構やばいなと思っちゃいます。</strong>

grooveman Spot：なんか当たり前になっちゃって出てきませんでした、すみません（笑）。

<strong>━━（笑）。お二方はZINさんのライブのどういうところに人間臭さを感じますか？</strong>

grooveman Spot：MCのトークが可愛い。

一同：（笑）。

grooveman Spot：もうZINくんなんですよ、全部。歌ももちろんそうだし。昔のシャーデー（Sade）のライブを見てる感じがするよ。

ZIN：それは言い過ぎじゃない？（笑）

grooveman Spot：めちゃくちゃシンプルな最初期のライブを収めたVHSがあって。それの何がいいかって、本当にすごくシンプルなんですよ。トークもほとんどしないし、本当にクールにやっていく感じなの。それがすごくセクシーで。ZINくんのライブも同じように感じるのよ。今年何回かバックDJもやらせてもらってますけど、同じような空気感をまとってましたね。

Kzyboost：僕も一緒にライブに出ることもあるし、端から見ることもあるけど、ZINくんのバンドセットは「ずっと見ていたい」って思いますね。でもいつも見ると、良すぎるから凹むんですよ。どんどんブラッシュアップされている感じがするし。

ZIN：僕嘘っぽいのが嫌で。自分で見てても嫌やし、自分がステージに立つ上で「うさんくさいこと言ってんな」って思われるようなことは絶対したくないというか。もちろん魅せ方はこだわってはいるけど、パフォーマンスで繕うということはしたくないんです。飾らない姿で魅せてくれるアーティストに僕自身も惹かれますし、僕もそういう姿を見てほしいと思っています。

<strong>ZIN - If I lose (Live from "CURVE TOUR 2023 FINAL" at WWWX)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BZW7WMCRUN0?si=MbJAED49bY6-9jH8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name">ZIN</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172729/new_profile-1920x2688.jpg" alt="" width="1920" height="2688" class="alignnone size-medium wp-image-470713" />
<p class="text">福岡県生まれ。18歳より大阪を拠点にシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。R&B/SOULを軸に、そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせるような独自のサウンドを追求している。痺れるような低音の深みと、透き通るような高音の両方を併せ持つ歌声はまさに唯一無二である。　ソングライティングに定評があり、様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供も行う。2015年からおよそ3年半のNew York留学へ留学。滞在中、全米最大級のゴスペルフェス「McDonald’s Gospelfest」のソロ男性ボーカリスト部門ファイナリストに選出される。帰国後、東京を拠点に精力的にシングルやEPのリリースやライブ活動を行う。2022年自身のワンマンライブでは渋谷WWWをSOLD OUT。2023年9月にはフルアルバム「CURVE」をリリースし業界内外でも高い評価を得た。同アルバムのリリースツアーも全国4箇所で行われ、ファイナルの渋谷WWWXはSOLD OUTし、2024年1月にはBillboard live YOKOHAMAでの追加公演、サマーソニック2024、りんご音楽祭2025、Billboard live Tourを行うなど、今注目の集まるアーティストである。また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ「Soulflex」の一員としても活動中。</p>

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/ZIN_SOUL"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">Kzyboost</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172818/Kzyboost-A-Photo-2024by-Sota-Imamura.jpg" alt="" width="1920" height="2549" class="alignnone size-full wp-image-470714" />

<p class="text">1989 年生まれ、大阪出身。トラックメーカー／トークボクサーであるとともに、平日は会社員として某メーカーで勤務する。
grooveman Spot や Aru-2、JJJ、Kojoe、ZIN、Kaneee など、国内屈指の様々なアーティストの作品に参加。G-Funk や R&B、ネオソウルを得意とし、幅広いジャンルの楽曲を制作する。繊細で表現力豊か、かつグルーヴィーなトークボックス＆キーボードのプレイは必見。
2023 年に EP『Too Wise』をリリース。2024 年には全国ツアー「Daichi Yamamoto Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"」のサポートメンバー、そしてフロントアクトとしても会場を大いに沸かせたことは記憶に新しい。</p>

<a href="https://www.instagram.com/kzyboost/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/kzyboost"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">grooveman Spot</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172502/groovemanspot_2023_blue-1920x1317.jpg" alt="" width="1920" height="1317" class="alignnone size-medium wp-image-470709" />

<p class="text">1993年からのClub DJキャリアを持ち世界が注目するビートメイカー/プロデューサー。JazzySportの最重要選手。
ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、テクノ、果ては和物シティポップなど育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、自身の作品にも落とし込む。
ヒップホップ小僧は雑食型に進化。様々なジャンルをDJに表現する。
2020年4月自主レーベル「Scotoma Music」を立ち上げ2021.8月「LUV 4 ME」をリリース。
そして2023年7月、ヴォーカルアルバムとしては13年ぶりのNew Album「Lie-Sense」をリリースし国内外DJツアー中！</p>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0auCg4dE0LuXtk5jlwoxhP?si=9f7d86f690524bac&nd=1&dlsi=76702d284ec14888"  class="btn" target="_blank">grooveman Spot Works</a><a href="https://www.instagram.com/groovemanspot/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/groovemanspot"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172636/JOJO_artwork-1920x1920.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470711" />

<h3>JOJO</h3>
2025.10.22（水）
1.超えてゆく (Prod by Kzyboost)
2.Everytime I feat.Kojoe (Prod by FKD)
3.Distortion (Prod by 1Co.INR)
4.Moegara (Prod by ji2kia)
5.Say so (Prod by Aru-2)
6.In The End (Prod by grooveman Spot)

<a href="https://linkco.re/FYSmzEuP"  class="btn" target="_blank">配信リンクはこちら</a>

<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172656/JOJO_Billboardlive.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470712" />

<h3>ZIN “JOJO” RELEASE BILLBOARD LIVE TOUR</h3>
2025.11.08（土） @Billboard Live OSAKA
Open / Start
1st stage open 15:30 start 16:30 / 2nd stage open 18:30 start 19:30
Price
BOXシート: ￥17,100 (2)
S指定席: ￥8,000 (1)
R指定席: ￥6,900 (1)
カジュアル: ￥6,400 (1)
2025.11.14（金）@ Billboard Live YOKOHAMA
Open / Start
1st stage open 17:00 start 18:00 / 2nd stage open 20:00 start 21:00
Price
DXシート カウンター: ￥8,000 (3)
S指定席: ￥8,000 (3)
R指定席: ￥6,900 (2)
カジュアル センターシート: ￥7,500 (3)
カジュアル サイドシート: ￥6,400 (2)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-20931"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/magnolian-2510/468744/</guid>
		<title>【INTERVIEW】小島秀夫が惚れ込んだモンゴルの新星Magnolian、伝説的ゲーム『デススト2』との邂逅を語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/magnolian-2510/468744/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/magnolian-2510/468744/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 10:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。 そんなMagnolianが P [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1365x2048.jpg 1365w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。

そんなMagnolianが PlayStation 5の世界的人気ゲーム『Death Stranding 2: On the Beach』に楽曲提供を行った。作中に使用されている曲数は6曲。そのうちの「Woods」はゲームのために書き下ろした曲だそう。本インタビューでは、Magnolianの音楽的ルーツから、どういった流れでゲームの楽曲を書き下ろすに至ったのか。また、どんな作品になったのかを尋ねた。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104807/Suniko_250320_9163-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468745" /></div>

<h2>『Death Stranding』に関われるなんて夢のようなこと</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんはどんな音楽を表現しているんですか?</strong>

僕は主にアコースティックギターを弾いていて、フォークやインディーロックを軸に音楽を作ってきました。でも、それだけではなくジャンル問わず幅広い音楽を表現しようと常に考えています。例えば、初EP『Famous Men』に収録されている「Etiquette」という曲ではシンセを使ってみたんですが、それがきっかけで他の曲にも電子音を自然と取り入れるようになりました。前作以降はサンプリングもやっていて、今では自分の表現の一部になってきたと感じています。少しずつですが、音の幅を広げながら、自分が“本物”だと思えるものを自由に作れるようになってきました。そんな風に、実験的な表現にチャレンジすることが好きなので、ラッパーに対して憧れを抱くこともありますね。ヒップホップってすごく実験的でありながら、ちゃんとポップでもあるじゃないですか。ラッパーは好きなことを自由に表現していて、それがカッコいいなと思います。例えば、Bon Iverはフォーク・シンガーでありながら、ヒップホップ的なアプローチをふんだんに取り入れていますが、彼から影響を受けることは多いですね。

<strong>──どういう経緯で音楽活動をスタートさせたんですか? </strong>

音楽に恋をしたのは、8歳か9歳の頃でしたね。ギターを弾き始めたのは12歳か13歳のときです。最初はベースを習いたいと思っていました。というのも、周りのみんながギターをやっていたので、自分はちょっと違うことがしたかったんです。昔から“みんながやっているなら、自分は違うことをやる”という感覚があって。でも、両親に「ギターが弾ければ、ベースもすぐに弾けるようになるよ」って言われたのでギターにしました。15歳くらいになると、自分で曲を書くようになっていました。とはいっても、当時聴いていたバンドを真似していただけのようなものなんですけどね。まぁ、それは今も変わらないかもしれませんけど（笑）。Green Day、Simple Plan、Paramore、U2、Yellowcard、Fall Out Boy……。そんな自分が好きなバンドを真似た曲を作っていたんですけど、なぜか1曲丸ごと仕上げるということはなかなかできませんでした。その後、高校時代には少しの間、バンドを組んでいました。ベースは従兄弟だったんですが、彼は楽器をまったく弾けない人で、リズムギターは僕が密かに好意を寄せていた女の子を口説いて加入してもらい、ドラムはメトロノームの存在すら知らない友人でした。ボーカルと僕で曲を書いて、なぜか深夜にプロのスタジオでオリジナル曲をレコーディングしたこともあるんですよ。大学に入ると、学校のジャズサークルでドラムを叩いたり、学内の演劇で演奏をしたりしながら、オリジナル曲も作り続けていました。大学卒業後にモンゴルへ帰国し、オープンマイクで歌い始めて、少しずつ曲がたまっていき、最終的にEP『Famous Men』としてまとめることができたんです。

<strong>──では、Magnolianさんのルーツでもあるバンドは何ですか? </strong>

The Nationalが1番好きです。最初に聴いたのは4thアルバム『Boxer』（2007年発表）で、それ以来、ずっと僕の“人生の1枚”になっています。The Nationalは、僕にとっての指針です。自分がバリトンで歌っているのも、Matt Berningerがバリトンだから。曲を書いているときには「The Nationalならどうするだろう？」、「この歌詞はThe Nationalっぽいかな？」なんて自問することもあります。他に、影響を受けてきたアーティストは、St. Vincent、Beach House、Fleet Foxes、Andrew Bird、Sufjan Stevens、Grizzly Bear、Cat Powerなどです。彼らの存在が、自分の音楽的な趣味やソングライティングの感覚を形作ってくれました。その多くは2000年代後半から2010年代前半に活躍していたアーティストで、ちょうど僕が大学生で、ライブに通ったり、起きている時間ほぼすべてを音楽に費やしていた時期と重なっていますね。でも、インスピレーションはジャンルを問わず、いろんな音楽から受けています。エチオピアのジャズ、メキシコのフォーク、映画のサウンドトラック、オルタナティブ・ヒップホップ、パンクロック、そしてチャートを賑わすポップソングまで、本当に幅広く聴いていますよ。

<strong>──祖国であるモンゴルからの影響はありますか?</strong>

少し誤解を招くかもしれませんが、僕は曲を作るときに「モンゴルっぽい音にしよう」とか「モンゴルの楽器を使おう」と思って制作することはほとんどないんです。まずは曲そのものが大事で、その曲が自然にモンゴルらしさを求めているかどうかが重要だと考えています。
例えば、「The Bride & the Bachelor」という曲はラストに馬頭琴でメロディを入れていて、モンゴルの讃歌を思わせるような響きがあります。でも、この曲はもともとギターで作ったもので、自分ではまったくモンゴルっぽいとは思っていませんでした。誰かにそう言われて初めて気づいて、実際に馬頭琴で演奏してみたら驚くほど自然で、しっくりきたから採用したんです。新曲の「Woods」でも同じようなことがあって、サビのメロディをギターで作った後、いろんな楽器で試したんですが、最終的に馬頭琴の音がもっともマッチしました。モンゴルの楽器を使うのはあくまで自然な流れなんですけど、うまくハマったときはやっぱり嬉しいです。自分のルーツは、さっきお話したようなバンドやアーティストなんですけど、自分がモンゴル人である限り、自然とモンゴルらしさが曲に現れる部分はあると思います。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104901/Suniko_250320_9832-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468747" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんの音楽は世界中で聴かれていますが、そのターニングポイントはどこにあったと思いますか?</strong>

自分にとって大きな転機になったのは、映画『セールスガールの考現学』が日本で公開されたときでした。この作品は、セックスショップで働き始める大学生の女の子を描いた青春映画なんですが、その主人公がMagnolianのファンという設定なんです。監督のジャンチブドルジ・センゲドルジさんは、観客を彼女の世界に没入させるために音楽を使いたいと考えていて、彼女が街を歩くシーンでは常にヘッドフォンで僕の音楽を聴いている、という演出になっています。なので、サウンドトラックは全編僕の楽曲で構成されています。僕自身もちょっとだけカメオ出演しているんですよ。この映画が日本で公開されたとき、日本限定で『Best of Magnolian』というCDをリリースしました。映画に使われた曲に加えて、数曲を追加収録したベスト盤です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/08105651/Magnolian-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468748" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、まさかの展開が待っていました。あの伝説的なゲームクリエイター、小島秀夫さんが映画を観て、気に入ってくれたんです。そして、僕の音楽も気に入ってくれたと聞いて、本当に驚きました。小島さんは映画好きで有名ですが、モンゴル映画に興味を持ってちゃんと感じ取ってくれるなんて、心の底から映画を愛していて、オープンマインドで好奇心旺盛な人にしかできないことだと思います。本当に嬉しい出来事でしたね。でも、まさかその先にこんなことが起きるなんて、夢にも思っていませんでした。昨年の終わり頃、PlayStationから連絡が来て、『Death Stranding 2: On the Beach』に僕の曲を使いたいという話を聞いたときは、本当に信じられませんでした。なんと、6曲も使ってくれていて、そのうちの1曲「Woods」はこのゲームのために書き下ろした曲です。今年の4月には、Kojima Productionsを訪問して、小島秀夫さん本人にもお会いすることができました。リリース前でとてもお忙しい時期だったのに、2時間以上スタジオを案内してくれて、ゲームの一部を見せてくれたり、お話したりと、信じられないような体験をさせていただきました。こんなふうにゲーム作品に関われたことを心から光栄に思っています。『Death Stranding 2: On the Beach』がついに発売されて、多くの人に体験してもらえることが本当に嬉しいです。まだプレイしていない方は、ぜひやってみてください。本当に“別世界”のような作品です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05200300/DEATH-STRANDING-2-ON-THE-BEACH.jpeg" alt="" width="749" height="749" class="alignnone size-full wp-image-468619" /></div>

<h2>10年悩み抜いて完成した曲「Woods」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ゲーム用に書き下ろした「Woods」はどんな楽曲なんですか?</strong>

実は「Woods」のほとんどは10年ほど前に作っていたものなんです。ただ、メロディと歌詞ができなくて保留にしていて、ずっと、この曲は特別だと感じていました。ゲームに使われることが決定した後、小島秀夫さんとビデオ通話をして、どのように楽曲が使用されるかを見せてもらって、本当に感動しました。その流れで、僕は「Woods」を提案し、小島さんも気に入ってくれて使いたいと言ってくれたんです。そこで、長年悩んできた楽曲をついに仕上げようと考えたんです。僕は初代『Death Stranding』もプレイしていて、ゲームの世界観やムードはなんとなくわかっていました。壮大でありながら、すごく個人的で感情的な作品なので、曲にもそれを反映したいと思ったんです。そのためには自分自身の経験を引き出す必要がありました。

<strong>──どのような経験を引き出したんですか?</strong>

昨年12月、僕を育ててくれた祖母が亡くなりました。晩年の祖母は寝たきりで、家族で交代しながら世話をしていたんですけど、ある夜遅く祖母のもとから帰宅する途中、夜中の雪に覆われた森の中で、ふと白いしっぽの鹿を見かけたんです。20年その道を通っているけど、1度も鹿を見たことがなかったので、すごく印象的でしたし。鹿はまるで何かの精霊のように感じました。その経験を元に「Woods」のリリックの最後の一節を書いて完成させることができたんです。この曲は10年もの間書けずにいましたが、ようやくすべてが繋がって、自分が満足できる楽曲にすることができたんです。

<strong>──「Woods」が収録されているEP『Echoes Of The Strand』はどんな作品になりましたか?</strong>

この作品は僕にとってとても特別な作品です。というのも、このEPには『Death Stranding 2: On the Beach』に使用された6曲がすべて収録されているからです。Rambling Recordsからの2作目のリリースでもあり、ゲームの世界に関われたことを祝うのにぴったりの作品になりました。このEPは、ゲームと同じ空気感や感情を呼び起こせるように意識して作りました。特に気に入っているのは、僕のこれまでのすべての作品から選ばれた曲で構成されているところです。1枚目のアルバムから2曲、2枚目から3曲、そして次回作からも1曲が収録されています。
『Echoes of the Strand』は、『Death Stranding 2: On the Beach』の世界観とMagnolianの音楽、その両方の魅力を感じてもらえる作品になっていると思います。

<strong>──今後、どのような活動をしていきたいですか? </strong>

今、新しいアルバムに取り組んでいて、曲たちがいい感じにまとまってきています。これまで書いてきた中でも特に良い作品になっていると思うので、早くみなさんに聴いてもらいたいです。それから、新しいサウンドに挑戦したり、新しい仲間とコラボしたりして、音楽をいつも新鮮でワクワクするものにしていきたいと思っています。大事なのは自分の直感に耳を傾けることだと思うので、その時が来たら何がしっくりくるか見てみようと思います。
</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?hl=ja"><u>Ryo Tajima（DMRT）</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468618" />
<p class="name">Magnolian（Dulguun Bayasgalan ）</p>
<p class="text">モンゴル出身のシンガーソングライターで、Magnolian（マグノリアン）というステージネームで活動。2015年にモンゴル最大の音楽フェスティバル「Playtime」に唯一のソロアクトとして出演し、その後すぐに1stシングル「Someday」をリリース。16年6月にリリースしたデビューEP「Famous Men」は、モンゴル国内はもちろん国際的にも注目を浴び、米メディア「Nerdist」の「Bandcamping」欄で、7月のベスト・アンダーグラウンド・アルバムに選出された。同年、韓国最大の音楽ショーケースの一つである「Zandari Festa」で初の海外公演を行い、翌17年3月にはテキサス州オースティンで開催されたSXSWに出演した。Spotifyでは、人気ロックバンド「The HU」に次いで2番目に再生数が多いモンゴル人アーティストで、1,000万回以上を記録している。20年9月にAnti-Fragile MusicからデビューLP「Slow Burn」をリリース。また、18年の釜山国際映画祭に出品された映画「They SingUp on the Hill」では音楽と主演を務めている。
</p>

<p><a href="https://www.instagram.com/magnolianmusic/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian INSTAGRAM</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UC4zVqdgpPCSAxTVa3xtro7Q" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian YouTube</a><a href="https://music.apple.com/jp/artist/magnolian/1129552659" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian Apple Music</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09204814/Echoes-Of-The-Strand-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468229" />

<p class="name">Echoes Of The Strand</p>
<p class="text">1. Woods
2. Indigo
3. Famous Men
4. Rome
5. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun)
6. Geese
&nbsp; 
Dulguun Bayasgalan / Rambling RECORDS Inc.
</p>

<p><a href="https://orcd.co/bvdyvrj" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/10124227/DS2_OntheBeach_Songs_DigitalCover_RGB300_1500px-1.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-470059" />

<p class="name">Death Stranding 2 (Songs from the Video Game)</p>
<p class="text">1. Just How It Goes ── Low Roar
2. Indigo ── Magnolian
3. Hummingbird ── Low Roar
4. Sayonara ── 星野 源
5. Pop Virus ── 星野 源
6. Woods ── Magnolian
7. Cliffhanger ── Grimm Grimm
8. Deathly ── Grimm Grimm
9. Polytope ── 三浦大知
10. Horizon Dreamer ── 三浦大知
11. Nightmares ── CHVRCHES
12. Raindrops Keep Fallin' on My Head ── B.J. Thomas
13. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun) ── Magnolian,Tselmuun
14. Mothers ── Grimm Grimm
15. Let's Not Say Another Word ── Grimm Grimm
16. Patience ── Low Roar
17. Hope (feat. Denise Sherwood) ── Silent poets,Denise Sherwood 
18. Asylums for the Feeling (feat. Leila Adu) ── Silent poets,Leila Adu  
19. Chariot I Plead (feat. Tim Smith) ── Silent poets,Tim Smith
20. ON THE BEACH ── Caroline Polachek
21. Field of Dreams ── Low Roar
22. Death Stranding ── CHVRCHES
</p>

<p><a href="https://music.apple.com/jp/album/death-stranding-2-songs-from-the-video-game/1838538062" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Musicはこちら</a></p>

<p><a href="https://open.spotify.com/intl-ja/album/75zsD7Ly9BO6VFxEUfmMpZ?si=k_csfMvZQPmOokqZ4RyapA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotifyはこちら</a></p></div>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/apple-iphone-17-pro/469333/</guid>
		<title>「Apple」がこれまでのiPhoneの印象を塗り替える新型iPhone 17 Proをお披露目</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/apple-iphone-17-pro/469333/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/apple-iphone-17-pro/469333/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 09:20:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469333</guid>
<![CDATA[<summary><p>「Apple（アップル）」が、9月10日（日本時間）に新製品発表イベントにて、新型となるiPhone 17およびiPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max、そしてiPhone Airをお披露目した。  [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10181725/Apple-iPhone-17-Pro-camera-close-up-250909-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10181725/Apple-iPhone-17-Pro-camera-close-up-250909-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10181725/Apple-iPhone-17-Pro-camera-close-up-250909-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10181725/Apple-iPhone-17-Pro-camera-close-up-250909-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>「Apple（アップル）」が、9月10日（日本時間）に新製品発表イベントにて、新型となるiPhone 17およびiPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max、そしてiPhone Airをお披露目した。

A19チップを備えたiPhone 17は、セルフィーを次のレベルへと引き上げる新たなセンターフレームフロントカメラを搭載。光学2倍望遠に対応したパワフルな48MP Fusionメインカメラに加えて、新たに48MP Fusion超広角カメラを備え、ワイドなシーンやマクロ写真撮影でよりディテールを捉えることが可能に。ディスプレイはより大きく明るくなり、驚くほど滑らかなスクロールを実現。さらに、前面カバーは前世代と比べて3倍の耐擦傷性能を持つという、カラーは、ブラック、ラベンダー、ミストブルー、セージ、ホワイトの5色展開。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10181736/Apple-iPhone-17-color-lineup-250909-1920x1080.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-469338" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10181747/Apple-iPhone-17-lineup-250909-1920x1080.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-469339" />

これまでのiPhoneの印象を塗り替える、新しいデザインが特徴的なiPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxは、どちらのモデルもiPhone史上最もパワフルで効率的なチップであるA19 Proを搭載。先進的なカメラシステム、次のレベルのモバイルゲーム、Apple Intelligenceを利用可能にする。メイン、超広角、そしてまったく新しい望遠の3つの48MP Fusionカメラで、iPhone史上最長となる8倍光学ズームなど8種類のレンズに相当する性能を提供する。カラーは、ディープブルー、コズミックオレンジ、シルバーの3色展開となる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10181714/Apple-iPhone-17-Pro-color-lineup-250909-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-469336" />

最後に、iPhone Airは、わずか5.6mmというiPhone史上最も薄いボディに、Proのパフォーマンスを備えた新型モデル。洗練されたデザイン性と軽量性を備えながらも、強く画期的なチタニウムのデザインを採用。加えて、「Apple」設計のチップであるA19 Pro、N1、C1Xを搭載しているため、iPhone史上最も電力効率に優れた逸品に。カラーは、スペースブラック、クラウドホワイト、ライトゴールド、スカイブルーの4色展開だ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10181646/Apple-iPhone-Air-hero-250909-1920x1080.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-medium wp-image-469334" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10181704/Apple-iPhone-Air-color-lineup-250909-1920x1371.jpg" alt="" width="1920" height="1371" class="alignnone size-medium wp-image-469335" />

これらのモデルは、9月19日（金）より「Apple」にて販売開始。まずは、「Apple」公式サイトからそのビジュアルをチェックしてみよう。

<a href="https://www.apple.com/jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">「Apple」公式サイト</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/redbullrokumaru-250825/468958/</guid>
		<title>レッドブル主催のフリースタイル・ラップバトル『Red Bull Roku Maru 2025』&#124; Sitissy luvit 優勝レポート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/redbullrokumaru-250825/468958/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/redbullrokumaru-250825/468958/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 12:13:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>レッドブルによるフリースタイル・ラップバトルの大会『Red Bull Roku Maru』が2025年8月22日、東京・渋谷のSpotify O-EASTで行われた。第1回王者・MOL53、第2回王者・輪入道に続き、新たな王者としてSitissy luvitが栄冠を手にした本大会。当日のイベントの様子と、白熱した決勝戦の模様をお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115042/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_010-1920x1280.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115042/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_010-1920x1280.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115042/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_010-1536x1024.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115042/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_010-2048x1365.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>レッドブル</strong>によるフリースタイル・ラップバトルの大会『<strong>Red Bull Roku Maru</strong>』が2025年8月22日、東京・渋谷のSpotify O-EASTで行われた。同イベントは、60秒を1バースとし、交互に2バースずつを戦う1対1のフリースタイル形式で行われており、即興性はもちろん、ラップスキル、会場を沸かせるステージング、そして音楽性までが求められる。なお、今大会の優勝者には、『KING OF KINGS 2025 GRAND CHAMPIONSHIP FINAL』への出場権も。</p>

<p>第1回王者・MOL53、第2回王者・輪入道に続き、新たな王者として<strong>Sitissy luvit</strong>が栄冠を手にした本大会。当日のイベントの様子と、白熱した決勝戦の模様をお届けする。</p></div>

<h2 class="fade-up">Red Bull Roku Maru 2025
2025.8.22（金）
at 渋谷 Spotify O-EAST</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115042/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_010-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468963" /><figcaption>Suguru Saito / Red Bull Contents Pool 
</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>今大会には、Sitissy luvit、MOL53（2024年王者）、DOTAMA、Donatello、クボタカイ、梵頭、ミメイ、MAKA（2024年大会準優勝）、SATORU、KOPERU、歩歩、天涯孤独の民、ID、SIMON JAP、9forに加えて、予選を通過したMAIllIの計16人が出場。</p>

<p>審査員は漢 a.k.a GAMI、SEEDA、KEN THE 390の3人、ホストMCは怨念JAPとACE、バトルDJはDJ YANATAKE、DJ TIGUという、日本のラップバトルシーンを代表する面々が大会を盛り上げた。また、今大会ではヒップホップをルーツとする東京発のストリートウェアブランド「APPLEBUM」による、「KING OF KINGS」「Red Bull Roku Maru」のトリプルコラボＴシャツも販売。</p>

<p>さらにバトルの前には、審査員を務めた漢 a.k.a GAMI、SEEDA、KEN THE 390のレジェンド3人に、バックDJとしてDJ YANATAKEが支える形でライブパフォーマンスも披露された。</p></div>


<h2 class="fade-up">大会は初戦から波乱の展開。魂がぶつかり合うバトルに</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DOTAMA</strong>と<strong>MAIllI</strong>の一戦は、MAIllIが「HIPHOPを探求して金を稼ぐ俺と 金稼ぐためにHIPHOPを使うお前との違い/バビロンと手を組まないし魂も売らない」とストリートを前面に出すスタイルで会場を沸かせると、タイトなライミングとフローを織り交ぜたラップでDOTAMAを破る大番狂わせを見せた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115118/SH_22082025_Red_Bull_RokuMaru_004-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468966" /><figcaption>So Hasegawa / Red Bull Contents Pool </figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2024年の優勝者・<strong>MOL53</strong>は、YouTubeなどで活動を広げ注目を集める<strong>天涯孤独の民</strong>と対戦。「飛んで火に入るWACK MC」「目の前になんかおった気がするけど……」と余裕のライムを重ね、相手を寄せつけず勝利を収めた。</p>

<p><strong>梵頭</strong>は2024年「KING OF KINGS」チャンピオンの9forと激突。審査員のKEN THE 390の肩を抱きながら煽るなど、ステージをフルに使った文字通り“大暴れ”のパフォーマンスで会場を沸騰させ、勝利を手にした。スキルに加え、踏んできた場数やステージでの佇まいが問われるこの大会の方向性を示す一戦となった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115155/SH_22082025_Red_Bull_RokuMaru_007-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468969" /><figcaption>So Hasegawa / Red Bull Contents Pool </figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ミメイ</strong>は、梅田サイファーのKOPERUと対戦。60秒を最大限に使った十八番の「語呂合わせ」を炸裂させる。背後のカウントに合わせ、「59秒」で「ゴク（59）ゴク（59）レッドブルを飲み干し」、「56秒」で「語呂（56）合わせなら俺の専売特許」、「55秒」で「GO（50）サイン出ているし」、「50秒」で「REP五重（50）塔」と巧者ぶりを見せつけた。</p>

<p>試合は延長戦へともつれ込む。延長では<strong>KOPERU</strong>が「俺の技量に合わせんでいいよ / お前らしくやるのがホンマのラップやと思うねんな」と懐の深さを見せ、勝利を奪取。00年代からバトルを戦い抜き、メジャーシーンでも活躍してきた引き出しの多さを証明した。</p>

<p>2回戦では<strong>ID</strong>が観客を圧倒。1回戦で<strong>SATORU</strong>を下したIDは、KOPERUとの試合で独自のビートアプローチを披露。ゆったりしたビートに低音を差し込んだメロディアスなフローで空気を掌握すると、「つまんねぇことはなしでお前と遊びてぇと思っている」「躍らなきゃもったいない」とリリックを展開する。その瞬間、“即興の作品”を生み出し、勝利を手にし、大会屈指のハイライトを刻んだ。</p>

<p>準決勝第1試合は、ベテランの<strong>SIMON JAP</strong>と近年バトルで頭角を現すSitissy luvitの対戦。Sitissy luvitは1回戦でMAKA、2回戦でMOL53と、今大会でもっともタフな相手を立て続けに撃破して勝ち上がってきた。一方のSIMON JAPも、ベテランらしい佇まいとアグレッシブなライミングで、1回戦は歩歩、2回戦はMAIllIから勝利をもぎ取っている。</p>

<p>先攻を自ら選んだSIMON JAPは「相手はSitissy luvit / ぶっ殺してやるこのイキリガキンチョ」とらしさ全開のライムを放ち、「先輩に敬意を払って / 俺ら45歳のこの世代が全部巻き込んでナンボ」とキャリアの差を示し、自らが築いてきたスタイルを出し切った。</p>

<p>対するSitissy luvitは「ミスターSIMON JAP、ぶっちゃけ親の世代だ 胸借りるつもりでバトル臨むぞ」とリスペクトを示しつつ、「俺は欲しい 地位・富・名誉」と若手らしいハングリーさを叩きつける。60秒間、タイトにライムを畳みかけたSitissy luvitが押し切り、決勝進出を決めた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25120545/SH_22082025_Red_Bull_RokuMaru_013-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468976" /><figcaption>So Hasegawa / Red Bull Contents Pool </figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>準決勝第2試合は、シンガー・ソングライターとしても活動する<strong>クボタカイ</strong>と、変幻自在なフローを持つIDの対戦。クボタカイはこの日まだ見せていなかった早口のフローでバトルを展開。「俺もあんたみたいになりたいし、でもなれないし、このMIC」「自分自身を誇ること それが重要だと思っているからこそ」と熱を込めたリリックで攻め立てた。</p>

<p>迎え撃つIDも自在なフローを駆使し、「クボタカイ全部ぶつけてくれるならそれもありがたい」と応戦。メロディアスに歌い上げる場面も織り交ぜ、ラッパーとしての幅広さを見せた。</p>

<p>2バース目に入ると、クボタカイがさらにギアを上げる。「先代のMCたちが残してくれたモノを俺が塗り替える」「ゆっくり乗っていこうかな 心拍数上がってる。この後決勝があるから」とシーンへのリスペクトと決勝への意気込みをストレートに表現。会場の空気を一気に掌握し、決勝進出を決めた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115024/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_009-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468962" /><figcaption>Suguru Saito / Red Bull Contents Pool</figcaption>
</figure></div>


<h2 class="fade-up">決勝戦「Sitissy luvitの優勝が投げかけるー本物とはなにか」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>決勝はSitissy luvitとクボタカイ。先攻のSitissy luvitは気合十分に声を張り上げ、「バトルに出ているラッパーの音源がだせぇなんて大人たちには言わせねぇぞ」とプライドを示した。さらに「新幹線で隣り合わせだった偶然」と、クボタカイとの思い出を語りかける場面もあった。</p>

<p>クボタカイは「たしかに一緒だったな 隣の新幹線」「地方の一回戦からここの決勝戦」「今のMCバトルのシーンに出てもメリットなんか正直無い」「でもさ、俺らが見てきたMCバトルこんなもんじゃない」「自分で変えなきゃ意味ないと思ったんだよ」「俺もお前も正直同じ」と、自らのキャリアを重ね合わせながらSitissy luvitに応答する。</p>

<p>2バース目でも互いにリスペクトを送り合い、プライドをかけた攻防は延長戦へ。連戦で息切れを見せたクボタカイに対し、Sitissy luvitは畳みかける。自身がリスクを背負ってレーベルを立ち上げ、家族や恋人の心配を押し切って決断したことを明かし、「涙なんて枯れた あとはやるだけだ」と完璧な着地を見せ、優勝を勝ち取った。</p>

<p>Sitissy luvitの最後のバースは「すべてを飲み込むくじらのようだったあなたが」「俺はHIPHOPに包み込まれた」。地元・宮城のクルー「GAGLE」の代表曲「屍を越えて」からの引用であり、その一節は彼のスタンスを鮮やかに示していた。</p>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25120556/SH_22082025_Red_Bull_RokuMaru_014-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468977" /><figcaption>So Hasegawa / Red Bull Contents Pool</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p>優勝後、彼は「昔から出たかった大会。なかなかチャンスに恵まれなかったが、呼んでもらって優勝できた」と振り返る。「積み重ねてきたステージングや発声の方法が、60秒のフォーマットで一番出しやすかった。久々のバトルで勝つのは難しいが、踏んできた場数で競り勝てた」とも語った。さらに「GAGLEのHUNGERさんやレーベルの支えがあり、楽曲やライブを重ねることで発声や表現の幅が広がった1年だった。やってきたことへの自負が行動と発言に結びつき、地元やシーンを語れるようになったことが勝因」と続けた。</p>

<p>大会を通して彼が示したのは「物語」だ。MOL53との2回戦では、飾らないむき出しの野望を60秒間放ち続けた。リスナーが耳を離さなかったのは、彼が長い時間をかけて積み重ねた経験と努力の証だった。</p>

<p>すべてのラッパーが60秒にすべてを懸けた今大会。Sitissy luvitが口にした「場数」や「積み重ね」という言葉の通り、この舞台はバトルの勝敗を超えて「本物」を決める場となった。SNSが主戦場となった時代に、名声を得る手段はステージだけではない。だが彼の優勝は問いかける。本物はどこにあるのか。その答えは、すでに彼のMICから放たれている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25115107/SS_22082025_Red_Bull_RokuMaru_2025_017-1920x1280.jpeg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468965" /><figcaption>So Hasegawa / Red Bull Contents Pool</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：Yasuyuki Kowa/古和康行
Edit：Qetic編集部</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/25125229/Red-Bull-Roku-Maru-2025_KV-1920x2400.jpeg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-468996" />
<p class="name">Red Bull Roku Maru 2025</p>
2025年8月22日（金）OPEN 17:00 / START 18:00 / CLOSE 21:00
Spotify O-EAST（渋谷）
バトル出場者：
Sitissy luvit／MOL53／DOTAMA／Donatello／クボタカイ／梵頭／ミメイ／MAKA
／SATORU／KOPERU／歩歩／天涯孤独の民／ID／SIMON JAP／9for／MAIllI（予選通過者）
審査員：
漢 a.k.a GAMI／SEEDA／KEN THE 390
ホストMC：
怨念JAP／ACE
バトルDJ：
DJ YANATAKE／DJ TIGU
<a href="https://www.redbull.com/jp-ja/events/red-bull-roku-maru" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kroi-method/468489/</guid>
		<title>KroiがTVアニメ『SAKAMOTO DAYS』第2クールのオープニング・テーマ&#8221;Method&#8221;をリリース、ミュージックビデオも公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kroi-method/468489/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kroi-method/468489/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Jul 2025 10:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468489</guid>
<![CDATA[<summary><p>Kroiが7月16日に、TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』第2クールのオープニング・テーマを務める新曲“Method”をリリース。また、同日20時には、前作“Jewel”に引き続き木村太一が監督を務めたミュージックビデオも公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/29183932/kroi_07292.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/29183932/kroi_07292.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/29183932/kroi_07292-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><strong>Kroi</strong>が7月16日に、TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』第2クールのオープニング・テーマを務める新曲“<strong>Method</strong>”をリリース。また、同日20時には、前作“Jewel”に引き続き木村太一が監督を務めたミュージックビデオも公開された。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/29183937/kroi_07293.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-468492" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/29183922/kroi_07291.jpg" alt="" width="1920" height="1082" class="alignnone size-full wp-image-468490" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/29183941/kroi_07294.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-468493" />


2024年10月にリリースされた"Jewel"に引き続き、木村太一を監督に迎えて制作。メンバー5人のみのスタジオの中を360度、40台のiPhoneで囲み撮影された映像は、Kroiの真髄とも言える「ライブ」にフォーカスを当てた、疾走感と緊張感に溢れる映像に仕上がっている。


<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oioOfrRKhrI?si=KcKf0J9sH0kqfmC8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>


<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/euByThlZXkE?si=667LBJQn9at1sJy7" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

また、各種音楽サービスにて“Method”を視聴し、特定のアクションを行うと豪華特典が当たる「“Method”デジタルキャンペーン」も開催中。木村太一監督が登場するApple Musicのラジオ番組『<a href="https://music.apple.com/us/station/ra.1824236082" target="_blank"><span class="colorline">これ聴いてます</span></a>』が配信中。詳細はKroiの各SNSや公式サイトをチェックしてほしい。

さらにKroiは、8月から全国7都市を巡る＜Kroi Live Tour 2025 – HALL＞を開催。2026年には大阪城ホールおよび国立代々木競技場第一体育館での＜Kroi Live Tour 2026 – ARENA＞も控えており、チケットは好評発売中となっているのでこちらもお見逃しなく。


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Method デジタルキャンペーン</h3>
(Apple Music・YouTube Music・Amazon Music・AWA・KKBOX)
応募方法：各音楽サービスでMethodを聴いてInstagram or Xで「＃Kroi_Method_CP」と共ににシェア
応募フォーム：<a href="https://form.run/@kroi-method-snssharecp" target="_blank">https://form.run/@kroi-method-snssharecp</a>
プレゼント：Method T-Shirts

Spotify
応募方法：SpotifyでMethodを聴いてInstagram or Xで「＃Kroiバニラズシェア / #SAKAMOTO DAYS」と共ににシェア
応募フォーム：<a href="https://form.run/@kroi-method-spotifycanvassharecp" target="_blank">https://form.run/@kroi-method-spotifycanvassharecp</a>
プレゼント：Kroi×サカモトデイズコラボTシャツ　サイン入り5名様

LINE MUSIC
応募方法：LINE MUSICからKroiの楽曲「Method」をLINE MUSIC プロフィールBGMに設定し応募
応募フォーム：<a href="https://form.run/@kroi-method-lmcp" target="_blank">https://form.run/@kroi-method-lmcp</a>
プレゼント：Kroi Method T-Shirts　サイン入り5名様
<a href="https://kroi.net"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Method</h3>
2025年7月16日(水)
CD
01. Method
02. Clay
03. Method -Instrumental-
04. Clay -Instrumental-

Blu-ray / DVD
「Kroi Live Tour 2024-2025 “Unspoil” at PIA ARENA MM(2025.02.01) 」
01. HORN
02. Psychokinesis
03. Network
04. Balmy Life
05. dart
06. Green Flash
07. Monster Play
08. 明滅
09. sanso
10. Pass Out
11. Shincha
12. ぴあアリJAM
13. 帰路
14. 侵攻
15. selva
16. Sesame
17. Amber
18. Hyper
19. Fire Brain
20.トレンド
21. Jewel
22. Juden

特典映像：Behind The Scenes “Unspoil” at PIA ARENA MM(2025.02.01)
<a href="https://special.kroi.net/method/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』(第2クール)</h3>
イントロダクション
最強の殺し屋がいた　その名も坂本太郎――。
全ての悪党が恐れ、全ての殺し屋が憧れたその男は――ある日、恋をした‼
コンビニで働く葵に一目ぼれした坂本は、あっさりと殺し屋を引退。
結婚、娘の誕生を経て、のどかな街で個人商店を営む坂本は、
かつての面影が無いほどに……太っていた‼
愛する家族との平和な日常を守る為、
元・伝説の殺し屋が、次々と迫りくる刺客に挑む。
日常×非日常のソリッドアクションストーリー、ここに開幕‼


スタッフ・キャスト
原作：鈴木祐斗(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督：渡辺正樹
シリーズ構成：岸本卓　キャラクターデザイン：森山洋
美術監督：丸山由紀子　色彩設計：笹愛美　撮影監督：蔡伯崙　
編集：肥田文　音響監督：明田川仁　音楽：林ゆうき　アニメーション制作：トムス・エンタテインメント
坂本太郎役：杉田智和
朝倉シン役：島﨑信長　　陸少糖役：佐倉綾音　　坂本葵役：東山奈央　　坂本花役：木野日菜　
眞霜平助役：鈴木崚汰　 南雲役：花江夏樹　　神々廻役：八代拓　　大佛役：早見沙織　
豹役：安元洋貴　　篁役／ナレーション：大塚芳忠　
✕(スラー)役：浪川大輔　楽役：内山昂輝　鹿島役：興津和幸
オープニング・テーマ：Kroi「Method」

配信情報　※各プラットフォームの詳細は、アニメ公式HPでご確認ください
Netflixにて1話先行配信(※12話のみTV放送と同時配信)
そのほか各配信プラットフォームでもTV放送後に順次配信開始
<a href="https://sakamotodays.jp"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2>LIVE INFORMATION</h2>
<h3>Kroi Live Tour 2025 – HALL</h3>
2025年8月30日(土)　福岡・福岡サンパレス　開場17:00/開演18:00
2025年9月15日(月・祝)　宮城・仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール　開場17:00/開演18:00
2025年9月23日 (火・祝)　広島・広島JMSアステールプラザ 大ホール　開場17:00/開演18:00
2025年9月24日(水)愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館　開場18:00/開演19:00
2025年10月3日(金)北海道・札幌・カナモトホール　開場18:00/開演19:00
2025年10月9日(木)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール　開場18:00/開演19:00
2025年10月13日(月・祝)新潟・新潟県民会館　開場17:00/開演18:00
<div class="separator"></div>
<h3>Kroi Live Tour 2026 – ARENA</h3>
2026年1月11日(日)　大阪城ホール 開場 : 17:00 開演 : 18:00
2026年1月23日(金)　国立代々木競技場第一体育館 開場 : 17:30 開演 : 18:30
<a href="https://special.kroi.net/tour/
"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>R&#038;Bシンガー reinaが渋谷WWWにてワンマンライブを開催</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 08:40:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2023年2月に発表した1stアルバム『You Were Wrong』がすぐさま各国のチャートの上位にランクインし、APPLE VINEGER -Music Award-にノミネートされるなど、シーンにおいて熱視線を浴び [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14173938/6d3633b60954e2eb49fc805ca9c782af-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14173938/6d3633b60954e2eb49fc805ca9c782af-1920x1920.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14173938/6d3633b60954e2eb49fc805ca9c782af-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14173938/6d3633b60954e2eb49fc805ca9c782af-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14173938/6d3633b60954e2eb49fc805ca9c782af-2048x2048.jpg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14173938/6d3633b60954e2eb49fc805ca9c782af-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14173938/6d3633b60954e2eb49fc805ca9c782af-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2023年2月に発表した1stアルバム『You Were Wrong』がすぐさま各国のチャートの上位にランクインし、APPLE VINEGER -Music Award-にノミネートされるなど、シーンにおいて熱視線を浴びてきたR&Bシンガー reina。着々とその存在感を確かなものにする彼女が、来たる9月4日（木）、渋谷WWWにてワンマンライブを開催する。

クリエイティブレーベル/コレクティブ〈w.a.u〉を代表するシンガー reinaは、Spotifyが次世代アーティストを10組選出するプログラム RADAR: Early Noise 2025へピックアップされたほか、＜SUMMER SONIC 2025＞への出演も決定し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する新鋭R&Bシンガー。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/7hEUaGpVKEw5HA5XLCVj2U?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

7月にリリースされた2ndアルバム『NICO』を引っ提げて開催されるワンマンライブ＜Ask for NICO＞では、〈w.a.u〉バンドセットによる演奏のもと、同アルバムを再構築。R&Bという枠を超えて、今まさにスターダムを駆け上る彼女のライブを、ぜひ生で体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/14173916/reina_Nico_Flyer-MAIN-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468273" />

<h3>WWW presents reina ONE MAN LIVE『Ask for NICO』</h3>
日程：9月4日（木）
時間：OPEN 19:00｜START 20:00
会場：WWW
チケット：¥3,800（税込｜オールスタンディング｜ドリンク代別）
e+抽選先行：7/11(金)19:00 ～ 7/15(火)23:59 
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/reina0904/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>vividboooyが最新EPから先行シングル “Dark Matter”をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/vividboooy-new-single-dark-matter/468000/</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 10:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月1日（火）には本楽曲を含む3rd EP『HIKARI』をリリース</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="920" height="920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7.jpg 920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></figure>多彩な才能を持つアーティスト vividboooyが、7月1日（火）に配信する最新EP『HIKARI』から、先行シングル “Dark Matter”をリリースした。

プロデューサーにR.I.Kを起用した“Dark Matter”は、上手くいかない日常に感じる不安や葛藤（＝Dark Matter）から抜け出すべく、もがく感情をテーマに制作。R.I.Kによる寂しげなギターリフが特徴的なトラックとvividboooyの真骨頂とも言える“Singin’ Flow”と繊細なリリックが印象的な1曲となる。

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/dark-matter-single/1818293089"></iframe>

また、7月1日（火）には本楽曲を含む3rd EP『HIKARI』をリリース。本作は、前作から約6年ぶりのリリースとなる。さらに、8月13日（水）にはR.I.K.が作詞/作曲に携わった“Singin’ Flow”をデジタルリリース。加えて、自身が運営にするvintage & archive STORE　WEB OFFLINEが今年で開店1周年を迎えるとのことだ。アーティスト/プロデューサー/ファッションアイコンとして活動の幅を広げるvividboooyの最新曲をぜひチェックしてみてほしい。


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7.jpg" alt="" width="920" height="920" class="alignnone size-full wp-image-468002" />

<h3>Dark Matter</h3>
発売日：6月24日（火）
アーティスト名：vividboooy
<a href="https://vividboooy.lnk.to/DarkMatterPR"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/nikon-replace-public-tour-2025-anorak-no-buses-trooper-salute/467842/</guid>
		<title>Nikoん初のロングツアー＜RE:place public tour 2025＞の対バン相手が発表</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/nikon-replace-public-tour-2025-anorak-no-buses-trooper-salute/467842/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 10:05:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ANORAK!、No Buses、Trooper Saluteの3組の出演が決定</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2694" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12190443/tour_flyer_final-1920x2694.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12190443/tour_flyer_final-1920x2694.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12190443/tour_flyer_final-1095x1536.jpg 1095w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12190443/tour_flyer_final-1460x2048.jpg 1460w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/12190443/tour_flyer_final-scaled.jpg 1825w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>7月より、自身初となるロングツアー＜RE:place public tour 2025＞をスタートさせるアーティスト・Nikoん。彼らが実際に“移住”しながら巡るという、ユニークな本ツアーの開催に先駆け、自主企画ツーマンの全出演者が発表された。

今回、対バン相手として出演が発表されたのは、東京を拠点とする4ピースバンド・ANORAK!、No Buses、愛知・名古屋を拠点とする5ピースバンド・Trooper Saluteの3組。ANORAK!は7月28日（月）の横浜編、No Busesは8月13日（水）の京都編、Trooper Saluteは8月27日（水）の東京ファイナル公演に出演する。

また、自主企画における“体調不良や性的被害への対策”を発表。“来場者の心身の健全と安全より大切なものなど何1つない”とし、各会場に十分なセキュリティ人員を配置することも告知した。

さらに、“開演前に配布されるSOSカードを掲げる”、“スマートフォンのライトを灯す”、“とにかく少しでも声を上げる”など、周囲に自身の状況を知らせやすくする手段をただ用意するだけでなく、運営側もそのサインを決して見逃がすことがないよう、そして迅速に対応できるよう、セキュリティ担当者全員に“迷うことなくライブを止める権利”を与えるとのこと。

もちろん、来場者自身にもその権利があるとし、危機に面した当人だけでなく、周囲のあらゆる人々が“いつでも（自分たちの）演奏を止める権利がある”と伝えている。

Nikoんが、それぞれの地域に“移住”するように滞在しながら、ライブ活動を行うという＜RE:place public tour 2025＞。3組の対バン相手とともにNikoんがあなたの街にもたらす音楽を、ぜひ生で堪能してみてはいかがだろうか。


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130516/54187488836272e378c4c98a30e51e1a.jpg" alt="" width="1678" height="1124" class="alignnone size-full wp-image-467376" /></div>

<p class="name"><strong>Nikoん</strong></p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>自主企画3公演</h3>
“public melodies” release extra tour 横浜編「(no)public melodies」
日程：7月28日(月) 
会場：神奈川・関内 B.B.STREET
出演：Nikoん / ANORAK!
チケット：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4328660001">https://eplus.jp/sf/detail/4328660001</a>

“public melodies” release extra tour 京都編「(no)public melodies」
日程：8月13日(水) 
会場：京都 nano
出演：Nikoん / Trooper Salute
チケット：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4327790001">https://eplus.jp/sf/detail/4327790001</a>

“public melodies” release extra tour final「(no)public melodies」
日程：8月27日(水) 
会場：東京・渋谷 CLUB QUATTRO
出演：Nikoん / No Buses
チケット：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4228040001">https://eplus.jp/sf/detail/4228040001</a>
※ファイナル公演のみ全入場者限定の特典アリ（詳細は後日発表）

OPEN 18:30 / START 19:00
ADV.  ¥2,500 / DOOR ¥3,000（ドリンク代別途）

※自主企画に関しては、ご来場頂く皆さまの心身に対する健全・安全対策をしっかりと整えて開催します。


<h3>Nikoん / RE:place public tour 2025</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-scaled.jpg" alt="" width="1825" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467377" /></div>

【九州シリーズ】
7/01(火) 長崎 STUDIO DO!
7/02(水) 福岡 UTERO
7/04(金) 熊本 FACTOR（弾き語り公演）
7/05(土) 熊本 NAVARO
7/06(日) 福岡 public space 四次元
7/08(火) 福岡 秘密
7/09(火) 大分 CLUB SPOT【追加!!】
7/10(木) 鹿児島 MOJO（弾き語り公演）
7/11(金) 鹿児島 SR HALL
7/12(土) 鹿児島 WORD UP STUDIO
7/13(日) 福岡・小倉 FUSE
7/15(火) 佐賀 RIDE
7/16(水) 福岡 public space 四次元【九州シリーズ FINAL】

7/28(月) 神奈川・横浜 B.B.STREET【自主企画】

【関西シリーズ】
8/03(日) 奈良 NEVERLAND
8/04(月) 大阪・心斎橋 JANUS
8/05(火) 大阪・心斎橋 Pangaea
8/05(火) 大阪・蒲生４丁目 NICOtt bar（弾き語り公演）【追加!!】
8/07(木) 大阪・心斎橋 火影
8/08(金) 大阪・梅田 HARD RAIN
8/10(日) 大阪・堺 FANDANGO
8/12(火) 京都 MUSE
8/13(水) 京都 nano【自主企画】
8/14(木) 大阪・南堀江 SOCORE FACTORY
8/15(金) 大阪・福島 2ndLINE
8/16(土) 大阪・難波 BEARS【追加!!】
8/17(日) 大阪・難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN【関西シリーズ FINAL】

8/23(土) 東京・新代田 FEVER
8/26(火) 東京・新代田 FEVER
8/27(水) 東京・渋谷 CLUB QUATTRO 【TOUR FINAL】

会場限定で、1st Album「public melodies」の
再プレス版CD（税込2,500円）を販売。

<a href="https://niko-n.jimdofree.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/niko-n/467373/</guid>
		<title>Nikoん初のロングツアー＜RE:place public tour 2025＞開催決定｜九州・関西に“移住”しながら巡る全27公演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/niko-n/467373/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/niko-n/467373/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 15 May 2025 11:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467373</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京を拠点に活動するアーティスト・Nikoんが、自身初となるロングツアー＜RE:place public tour 2025＞の開催を発表した。 今回のツアーは、7月にスタートする九州シリーズ（計12本）、そして8月に行 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2694" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-1920x2694.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-1920x2694.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-1095x1536.jpg 1095w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-1460x2048.jpg 1460w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-scaled.jpg 1825w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>東京を拠点に活動するアーティスト・<strong>Nikoん</strong>が、自身初となるロングツアー＜<strong>RE:place public tour 2025</strong>＞の開催を発表した。

今回のツアーは、7月にスタートする九州シリーズ（計12本）、そして8月に行われる関西シリーズ（11本）という、2つのブロックに分かれて全国を巡るもの。本人いわく、この2シリーズの試みを「移住」と呼び、期間中、Nikoんはそれぞれの地域に“移住”するように滞在しながら、ローカルと深く関わる形でライブ活動を行なうというユニークなスタイルをとる。

ツアーファイナルは、8月27日（水）に東京・渋谷CLUB QUATTROで開催。
ツアーの集大成として、Nikoんがどんな景色を持ち帰るのか、期待が高まる。

<h4>Nikoん - step by step（FUJI ROCK FESTIVAL'24 "ROOKIE A GO-GO"）</h4>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3bZrQg1JLr4?si=0oZxgO81aWoCxu9t" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

都市に"住みながら"歌うという前代未聞のツアー。
音源や映像だけじゃ届かない“今のNikoん”を、ぜひ現地で体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130516/54187488836272e378c4c98a30e51e1a.jpg" alt="" width="1678" height="1124" class="alignnone size-full wp-image-467376" /></div>

<p class="name"><strong>Nikoん</strong></p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Nikoん / RE:place public tour 2025</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/14130540/tour_flyer-scaled.jpg" alt="" width="1825" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467377" /></div>

7/01(火) 長崎 STUDIO DO!
7/02(水) 福岡 UTERO
7/04(金) 熊本 FACTOR
7/05(土) 熊本 NAVARO
7/06(日) 福岡 public space 四次元
7/08(火) 福岡 秘密
7/10(木) 鹿児島 MOJO
7/11(金) 鹿児島 SR HALL
7/12(土) 鹿児島 WORD UP STUDIO
7/13(日) 福岡・小倉 FUSE
7/15(火) 佐賀 RIDE
7/16(水) 福岡 public space 四次元
7/28(月) 神奈川・横浜 B.B.STREET【自主企画】
8/03(日) 奈良 NEVERLAND
8/04(月) 大阪・心斎橋 JANUS
8/05(火) 大阪・心斎橋 Pangaea
8/07(木) 大阪・心斎橋 火影
8/08(金) 大阪・梅田 HARD RAIN
8/10(日) 大阪・堺 FANDANGO
8/12(火) 京都 MUSE
8/13(水) 京都 nano【自主企画】
8/14(木) 大阪・南堀江 SOCORE FACTORY
8/15(金) 大阪・福島 2ndLINE
8/17(日) 大阪・難波 Yogibo HOLY MOUNTAIN
8/23(土) 東京・新代田 FEVER
8/26(火) 東京・新代田 FEVER
8/27(水) 東京・渋谷 CLUB QUATTRO 【TOUR FINAL】

会場限定で、1st Album「public melodies」の再プレス版CD（税込2,500円）を販売。

<a href="https://niko-n.jimdofree.com/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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