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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Wed, 26 Aug 2026 09:42:39 +0900</lastBuildDate>
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	<item>
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		<title>詩羽がトゥワークを踊った理由──映像監督／振付師・志村 知晴｜水曜日のカンパネラ『RABBIT STAR ★』のクリエイターが語る</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jun 2023 10:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>10年以上にわたり、映像とダンスという二足の草鞋で活動を続ける映像監督／振付師・志村 知晴（Chiharu Shimura）。2019年には映像作家100人に選出。これまでに赤い公園、CHAI、MONDO GROSSO、Vaundyなど数々のMV、またPUNPEEやハナレグミのコラボ楽曲でも話題になった「父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー」などのCMに映像監督、振付師どちらの顔でも携わっている。4月26日にリリースされた水曜日のカンパネラによる2nd EP『RABBIT STAR ★』の収録曲“金剛力士像”のMVでは映像・振付両方を手がけ、今までの詩羽のイメージから一転、トゥワークから新たな一面を引き出したことで話題を呼んだ。制作の出発点となる「音」に対して、視覚では色や形を連想させ、踊りでは直感的にリアクションしていくという彼女が、本作にて表現した大胆なアプローチにこめた想いとは？</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21095834/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>10年以上にわたり、映像とダンスという二足の草鞋で活動を続ける映像監督／振付師・<strong>志村 知晴</strong>（<strong>Chiharu Shimura</strong>）。vivision 代表・児玉裕一に師事したのち、コンテンポラリーダンス就学のため欧・仏へ渡り、帰国後精力的な活躍を見せている。2019年には映像作家100人に選出。これまでに赤い公園、CHAI、MONDO GROSSO、Vaundyなど数々のMV、またPUNPEEやハナレグミのコラボ楽曲でも話題になった「父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー」などのCMに映像監督、振付師どちらの顔でも携わっている。</p>

<p>4月26日にリリースされた<strong>水曜日のカンパネラ</strong>による2nd EP『<strong>RABBIT STAR ★</strong>』の収録曲“<strong>金剛力士像</strong>”のMVでは映像・振付両方を手がけ、今までの詩羽のイメージから一転、トゥワークから新たな一面を引き出したことで話題を呼んだ。制作の出発点となる「音」に対して、視覚では色や形を連想させ、踊りでは直感的にリアクションしていくという彼女が、本作にて表現した大胆なアプローチにこめた想いとは？</p>

<p>映像とダンスとの意外な出会いから、海外留学を経て見えてきた体系立てられた身体の動かし方、そして今後挑戦したいことまで話が尽きない程に10年間のことを笑顔で語ってくれた。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>水曜日のカンパネラ『金剛力士像』</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/pXvC7GkN9kY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<h2 class="fade-up">INTERVIEW：志村 知晴</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──映像監督／振付師とふたつの肩書きを活動にしていますが、興味を持ったタイミングはそれぞれ違うのでしょうか？</strong></p>

<p>真正面から興味をもったというよりも、変なんですよ……（笑）。もともと幼少期からお姉ちゃんと一緒に絵を描くことは好きだったんですけど、ひとつの絵を精密に描けるお姉ちゃんに比べて、わたしは長時間もひとつの絵を描くことが苦痛でした。お姉ちゃんみたいに上手く描けなくてダメなやつだなと思っていて。でも、音楽を聴きながら想像したシーンを繰り返し描くことは楽しかった。MVも音楽と同じく、3〜5分間の集中力で楽しめるから好きでしたね。そこから、両親から美大に行ってもいいよと了承を得て、武蔵野美術大学の映像学科を専攻しました。でも、いざ入学してから自分が長編映画を観れないことに後天的に気がついたんですよね。「映像学科なのにオワタ」と絶望しました（笑）。</p>

<p><strong>──入学してからすぐに壁にぶつかったんですね（笑）。そこから映画とは違う、映像の魅力に惹きつけられた具体的なきっかけはありますか？</strong></p>

<p>ミュージカルも元々好きだったこともあり、入学当時に舞台芸術学科専攻するか迷っていて。1年生の時に、たまたま出会った同学科の先輩のお手伝いをしに小劇場に行ったんです。当時は、まだ日本の小劇場も元気で、舞台にまつわる映像資料をたくさんもらったんですね。その中に収録されていたダンサーさんの幕間のビデオを観た時に「演劇やト書きが映像の文脈をつくっているのではなくて、踊りがその文脈になってるのかも」とすごくしっくりきた日がありました。そのビデオを朝までループで観続けた結果、映画のように文字ではなく、身体表現によるエクスプレッションを文脈にした映像のあり方が腑に落ちて。</p>

<p><strong>──映像と踊りに同じタイミングで惹きつけられたんですね。</strong></p>

<p>でもそこから事件で、自分も踊らなきゃいけないことになったんですよ（笑）。学友たちとチームでコンペに出したら審査に通ってしまって。その後＜吾妻橋ダンスクロッシング＞や＜FT TOKYO＞をはじめとするダンスの祭典に出ることに。時代背景としても、ピナ・バウシュ（Pina Bausch）がすごく流行っている時期だったこともあり、端正な動きよりも素人の方の動きの方がマテリアルとして流行していました。黒田育世さんのようなコンテンポラリーダンス界のトップから、PCをパキッと折る表現をする人もいたり、いろんな垣根が一気に台頭した時代ですね。なので、（多少やっていた身とはいえ学びながら）舞台に出て踊る方として在学中4年間は活動を続けました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>CHAI - PARA PARA - Official Music Video</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/939m-X8rKZw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──先ほどお話にあった映画のような人物像の作り方と、ダンスを通して表現する人物像は異なるものなんですね。志村さんは後者の方が人物像を描きやすかったと。</strong></p>

<p>そうなんですよね。例えば「ゆうこちゃん、かわいいね（頭をなでる）」というようなト書きよりも、もはや表情や動作の方が、わたしは作りやすい。身体が先に動いてから言葉が乗る時って、発声のようなものに似ていて。ダンスは、その人が生きている現在軸の動きを抽出して、最大限に生かそうとする。だけど、演劇は本当にその役に成り切ろうと、もはや自分を失っていく行為でもあるというような話を俳優の友人と何時間も議論したことがあります。わたしは自分に蓄積された動きを見続けてギュッと凝縮してダンスに表現するから真逆だよねって。中身の具というよりも、お出汁の方から興味が来ちゃうんだと思う。</p>

<p><strong>──その後、映像作品を制作し、vivisionの児玉さんとの出会いへ続くのはどのような流れだったのでしょうか？</strong></p>

<p>踊ることと同時に、ダンスの文脈を含めた映像撮影にも20歳の頃に挑戦したことがきっかけでした。その作品1本目がシアター・イメージフォーラムで上映されることになって。そこで、小さい頃にジャポニカ学習帳に書いてた「人生で会いたい人リスト」の全員に入選した作品を送ったんです。いま考えたらヤバいですよね（笑）。サンタから、ヴィル・ヴィオラ（Bill Viola）、オラファー・エリアソン（Olafur Eliasson）まで色々と。そのリストの中に児玉裕一さんもいて、作品を送って会ったことを機にvivisionに入りました。その後もダンスのコンペに出ることも2軸で続けていったのですが、もうちょっとアカデミックに勉強したいと思い始めて21歳で留学を決めました。</p>

<p><strong>──留学してからダンスへの印象や意識は改めて変わりましたか？</strong></p>

<p>本当に変わった気がします。現地で成功している先輩や友人と比べて、当時なにか大成できたかと聞かれると「うーん」と思ってしまうけど、俯瞰して身体の動きを分析できるようになりました。例えば、向こうでは重力やフィボナッチ数列によって体系立てられる程、ダンスが学術的なものとして扱われているんですよね。動きは紙面にもグラフィックにも起こせて、物理や方程式に関係しているように感じていたので、現地でちゃんと話し合える仲間がいることをすごく愛おしく感じていました。そういう視点が自分に培われて、ダンスに対して0から100で変わった気がします。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MONDO GROSSO／CRYPT【Vocal：PORIN（Awesome City Club）】</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/bAJWXZKTSwg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが監督／振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>



<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──一見、動きは感覚的なもののように見えますが、実は理にかなっていることが多いと。</strong></p>

<p>そうです。でも、料理においても同じことが言えると思っていて、ご飯の下ごしらえがちゃんとしてあるから生臭くないとかもあるじゃないですか。それと同じく、「嬉しい！」という動きをバーンと表現するにしても、息、筋肉やタイミングが関係してくる。振付師としてその視点を持つことで、ダンスの方向性に合わせたダンサーさんの素質を見極められるようになりました。フレンチだけ勉強したら、日本食はちょっと厳しいとかあるじゃないですか。でもその出汁の部分に関して固執しているダンサーさんだったら、色々なジャンルに派生できる可能性を考えられる。一個一個のアプローチによって表現すべてが変わってきてしまうけど、逆にいうとそういうことをすっ飛ばして実践する人が多くて、単一化している部分もあるんじゃないかなって。</p>

<p><strong>──ご自身もダンサーだった経験から、振付師としてはその動きを俯瞰して冷静に観察するんですね。映像とコレオグラフィを考える時の頭の使い方は違いますか？</strong></p>

<p>右脳と左脳をそれぞれ使ってるイメージはあります。でも面白いのが、3日間連続で違う人に言われたのは顔が変わるらしいんですよ（笑）。気が付いてなかったんですけど、照明部さん、ヘアメイクさん、アシスタントにも指摘されて。アシスタントからは「振付している時の知晴さんは4センチ浮いてます」って言われました（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">

<p><strong>父と娘の風景｜相鉄東急直通記念ムービー｜Father and Daughter</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/lseiJCAiF_o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p><strong>踊り子／Vaundy：MUSIC VIDEO</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/7HgJIAUtICU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──顔が変わるはすごいですね（笑）。右脳と左脳それぞれどちらに使ってますか？</strong></p>

<p>振付は右脳で、映像監督は完全に左脳ですね。振付は経験を感覚的に打ち返していて、監督は先まで見てから判断することの責任を持っているので、それぞれ違う反射神経を使ってるんだと思います。特に振付に関して思うのは、できるだけ前情報を持たずに「身軽に、なるだけ何もない状態で」というのは心がけています。フレームが進む中で相手から自然と出てくる動きを見た時に、脳のシナプスに入ってくる速度を逃さずに一個一個判断していく方がスムーズなんですよね。10年間、両方を続けてきたからこそ、同時進行で右脳と左脳を使っていても、せかせかせずに自分で時間のスピードを調節できている気がします。</p>

<p><strong>──もともとは、感覚的もしくは、考える方どちらだと思いますか？</strong></p>

<p>めっちゃ考えちゃう人だったんですよ。小学校の通学路にある畦道の端まで歩くときに「今日はこの件について考えながら帰ろう」と思ってたくらい。もはや考えるべく、友達と帰ること避けていました（笑）。18歳で寸劇のような映像作品を撮っているときも、映るもの以上のことを考えすぎちゃってましたね。だから映像製作期間にダンスをやっていても、ついつい大量消費や食品ロスのことについて悩んでしまったり。日本の広告業界について一度嫌だなと思っちゃった時期もあったんですけど、そういう冷静に考え込む感覚を持っておくことで、ひとつのリマインダーにもなるとポジティブに思ってます。逆も然りで、身体を動かすと急に現実に戻って「人間ひとりができることは意外と少ないのであ〜る」なんて軽く思い知らされることもあって。なので、割と考えがちで小心者なわたしをダンスは「できる」と背中を押す手助けになってるのかもしれないですね。</p>

<p><strong>──制作に取り組む時のインスピレーション源は異なりますか？</strong></p>

<p>そんなに遠くないです。共通しているのは「音」かもしれないですね。最初に音源を聴くタイミングが大事なので、集中できる場所で流します。映像制作のときは聴きながら、色を連想したり、かたちやテクスチャを想像するので、メモで一旦残しておいて。最終的なデリバリーを見るとちゃんと連想したものが入ってますね。振り付けでは、歌詞よりも曲のかたちや音の楽譜を拾おうとするので、どんなにポップな歌でも重低音があればそこに合わせて考えていきます。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>赤い公園「Highway Cabriolet」Music Video</strong></p>
<figure><div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/xtXSBOVJEfU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><figcaption>志村知晴さんが監督／振付を担当</figcaption>
</figure>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回リリースされた“金剛力士像”はどのようなプロセスで始まりましたか？リリースに寄せていたコメントで「曲を拝聴したとき、らぶだ！ らぶバイブスだ!!!!!!」という一言目が印象的でした（笑）。</strong></p>

<p>そうなんですよ。パッと聴いた時の第一印象が「えっ！　これラブじゃん！　ラブの話じゃん！」と思って打ち合わせにワクワクしながら行ったら、福永さん（マネージャー｜水曜日のカンパネラ）と詩羽さんから「これお友達の話」って言われてびっくりしちゃって（笑）。でも「そこは監督の自由です！」と返答をもらえて安心したくらい、超勘違いしてました。例えば、〈「I know you」に始まって〉とか完全に「あー、ええやん……出会いやん」と思って、ピンク色を想像して。</p>

<p><strong>──勘違いが功を奏して生まれた今回のストーリーラインになったんですね（笑）。ダンスでは、いままでの詩羽さんの印象から打って変わって、色気を感じるような眼差しや動きが特徴的でした。</strong></p>

<p>振付目線で最初に曲を聴いた時の印象は、イントロが立っていて、サビが意外とサラッと終わるような感覚でした。だから、サビに入る前になにか取っ掛かりを作りたいなと考えてましたね。そこに今まで詩羽さんが完璧に表現してきた「かわいい」のイメージを超えた、彼女の中身について観れる時間を作った方がいいのかもしれないとも感じていました。ライブを拝見した時に、見せ方に関しては100万％完成されていて、体の使い方も可能性を秘めているように感じつつ、知らない動きは混在していない印象があったので、ここで丁寧に向き合う機会を作ろうと思って。あとは水曜日のカンパネラに加入してから自己紹介もそろそろ終わっただろうし、とてもまっすぐな方なので、彼女の内面から出てくる形として作ってもみんな好きになってくれるんじゃないかなって。打ち合わせでは、ほかのポップな動きのリファレンスも提案いただいたのですが、きっと彼女なら「かわいい」に対しては250キロでリーチが可能。だからこそ、自分の作品ではラブストーリーとして「ビヨンセ入れて、ちょっと一発みたこのない方向にしましょう」と。</p>

<p><strong>──トゥワークもそうしたコンセプトのもと入れた動きだったんですね。</strong></p>

<p>トゥワークは〈ふたりは ／「I know you」に始まって〉の間にバスが鳴っている音を視覚化しています。わたあめのように軽やかな曲の印象に、そうしたグランデッドな動きを注入したかったんです。ある種設計的に考えて作りました。でもリハーサルで詩羽さんから「どの音を取ってるんですか？」と質問されて「聞こえる聞こえる」と議論になりました（笑）。歌い手さん、作曲家、ダンサーそれぞれで聴き取る音が違うみたいで「わたしの知らない音だ！」ってめっちゃ発見を感じていた様子でしたね。</p>

<p><strong>──トゥワーク以外にも阿波踊りを入れているシーンもあったかと思います。</strong></p>

<p>勘がよろしいようで……。ちょうどその時期に別件で、阿波踊りを勉強していたことと、音源に対して韻の踏み方が似ていたので取り入れました。トゥワーク、阿波踊りなど歴史のある踊りを使うときは、精通した方にいつも入っていただくようにしています。今回もリハーサルで、一度アフリカンビーツ専門の方にトゥワークを全員で習って「ヒップホップと違って胸を突き出すよりも下半身を重点にしていること」、「手を動かす仕草は相手を誘っている」など動きひとつひとつの意味を教えていただきました。</p>

<p><strong>──YouTubeのダンス動画では「狭い廊下で踊る迫力感がめっちゃいい」というコメントを多く観ました。あの場所に合わせた振り付けで考えていたのでしょうか？</strong></p>

<p>あれは完全に事故ですね（笑）。むしろオーディエンスの皆さんの優しさを感じてました。わたしの想像では、ビヨンセの“クレイジー・イン・ラブ”のように詩羽さんが右に動いたら、ダンサーが後ろから付いてくるような大きな集団の動きにしたかったんです。そこから色々撮影現場の事情で変わっていって予期せぬ形になって。でも結果的に縦型のリリースとしてはフィットした映像になりましたね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>水曜日のカンパネラ『金剛力士像』Dance ver.</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/YS2PAzeRRA4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最近勉強したり、興味のあるダンスはありますか？</strong></p>

<p>3年前はイスラエルのダンスを勉強してました。特にイスラエルのバットシェバ舞踊団のダンスメソッドが好きです。行こうとしていたくらいなのですが、そしたらコロナになっちゃって。その代わりコロナ禍中は、土着的なダンスに興味が湧いて、福島のお祭りの身体の使い方はすごく好きです。それらと対局なところとして、音楽家の友人とご飯するときに彼らはマテリアルの話をすごい話すんですね。「透明な」とか「すっとした」とか。そういう感覚を音楽と共にシンプルなアプローチで身体表現することにも興味があります。出汁の研究しにいくのと、スナック食べたい欲がどちらもあるような感じ。</p>

<p><strong>──両方行き来することで、ちょうどミックスできるタイミングがありそうですよね。</strong></p>

<p>そうなんですよ。食に関しても、ずっと高いもの食べてるとイライラしません？　急にKFC食べたくなるとか。さまざまなものに対して、ちゃんと勉強した上で偏見に縛られずに、混ざると面白いですよね。今後挑戦していきたいと思ってます。</p>

<p><strong>──以前、踊りについて調べていたときに岡本太郎が津々浦々祭りを見る中で「素人の老婆の小躍りが一番良かった」というような評価をしていて。もちろんプロのダンサーさんの鍛錬と比べてはいけないと思うのですが、さまざまダンス経験や人生経験をもつ方々を束ねるときに振付師として、意識していることはありますか？</strong></p>

<p>振付師は、ダンサーとクライアントの間の変換器として機能する場面があるんです。例えば、ダンスというと「みんな自由にエクスプレッションしている。それだけができればいい」とクライアントからオーダーをいただくこともあるんですが、ダンサーからすると特定の状況でないとまじで萎えるオーダーでもあるんです。実際ナチュラルに見えても、彼らはプロとして完璧に仕上げるために練習を重ねてきているから。どんな状況でも常に120%を動きや表情に乗せられるのがプロのダンサー。一方で、その岡本太郎が言ってるおばあちゃんの動きが最たる踊りだということもすごく理解が及びます。例えば、とある仕事でふたりの10代の女の子に振り付けをした時に、一人はK-POP好きで踊りに慣れていて、もう一人はダンス経験が全くなくて。そういう子でも、感覚的に踊ってみて気持ちいい動きがあるんですよね。自然になされている動きでも一番感情や思考、表情がすべて乗る瞬間があって。どうやって音と愛し合おうかって感じて自然に出てきたのが、そのおばあちゃんの踊りにつながる良さなのかなと。だからプロのダンサーに対しても、端正にしてみんなで集団的な均一化された美しさを目指すのではなく、個々人が一行余白のある動きを連ねる時に、どういう質感を持ってくるか、笑顔を作るか試行錯誤してほしいんです。一個一個の動きは本当に単純だから。そこで全員集まってタイミングが合うことによって、ようやく一つの生きものみたいになることを目指しています。なので、振付師としては、踊り手が自ずとモチベイティブなパワーに思考が及ぶように指揮を取るように意識していますね。</p>

<p><strong>──最後の質問として今後どのような存在になりたいですか？</strong></p>

<p>えー、どうなったら面白いと思いますか？（笑）</p>

<p><strong>──自分が表現者として表に出たいって気持ちになったことは……？</strong></p>

<p>振り付けビデオには、ちょこちょこ出てるんですよね。でも出役の方々を見ていると、上手いことに加えて、見てて美しいというベールがもう一枚ある。だから今までも出演した映像には、自分らしく面白半分で出てますね。最近マネージャーからは片鱗として、表に出た方がいいって言われて、考えつつではあるんですけど、おこがましいと思っちゃいます。</p>

<p><strong>──今後挑戦したいことはありますか？</strong></p>

夢はいっぱいありますけど、ライブの振付から派生して演出もやっていきたいです。一度、児玉さんと椎名林檎さんのライブ演出のお手伝いをやったことがあるんですけど、実空間で音楽家と関わる仕事は挑戦したいですね。映像においても、いまの活動から裾野をじんわり広げる形で、広告でもMVなく、分野もとらわれずに、「美しいもの」としてショートフィルムは制作したいです。でも機会がない。このインタビューで興味持った方は、ぜひコンタクトまで！（笑）</p>
</div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://www.instagram.com/yoshiko_kurata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YOSHIKO KURATA</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21095837/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1478" class="alignnone size-full wp-image-451850" /></div>

<p class="name">志村 知晴（Chiharu Shimura）</p>
<p class="text">映像監督／振付師／演出家
1993年生まれ
武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業
vivision 代表 児玉裕一に師事
コンテンポラリーダンス就学のため渡欧・仏
映像ディレクター・振付師双方として活動
2020年よりGLASSLOFTに参加
CHAI , 赤い公園 他 様々なアーティスト／タレントcm（代表作にLINE MOBILE cmなど） メディア・ライブへ振付・ポージングを提供。</p>
<p class="text"><a href="https://chiharushimura.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/DaLIia__" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/chiharu_shimura/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21111031/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-4.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-451854" /></div>

<p class="name">水曜日のカンパネラ</p>
<p class="text">2013年からコムアイを主演歌唱とするユニットとして始動。メンバーはコムアイ（主演）、ケンモチヒデフミ（音楽）、Dir.F（その他）の 3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっていた。2021年９月６日、コムアイが脱退、二代目として主演/歌唱担当に詩羽（うたは）が加入となり新体制での活動をスタートさせる。
2022年2月にリリースした「エジソン」のMVが解禁後、SNSを中心に話題となり再生回数は4600万回を記録。ストリーミングの累積再生回数は1億回を突破した。4月26日には2nd EP「RABBIT STAR ★」をデジタルリリースし、5月3日には「RABBIT STAR ★」のCDがリリースされる。</p>

<p class="text"><a href="http://www.wed-camp.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Official Site</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/user/wedcamp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ YouTube</u></a>｜<a href="https://twitter.com/wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/utaha.89/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ・詩羽 Instagram</u></a>｜<a href="https://www.facebook.com/WednesdayCampanella/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ Facebook</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@wed_camp" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>水曜日のカンパネラ TikTok</u></a>
 
<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21111026/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-3.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-451853" /></div>


<p class="name">デジタルシングル「マーメイド」</p>
<p class="text">・リリース日：7月5日（水）</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/mermaid" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Pre-Add/Pre-Save</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21102110/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-1.jpeg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451851" /></div>

<p class="name">2nd EP「RABBIT STAR ★」</p>
<p class="text">・デジタルリリース日：4月26日（水）
・CDリリース日：5月3日（祝・水）
・品番：WPCL-13470
・価格：1,980円（税込）</p>

<p class="text">収録内容：
M1. 赤ずきん
M2. 七福神
M3. 金剛力士像
M4. シャドウ
M5. 鍋奉行
M6. ティンカーベル</p>

<a href="https://wed-camp.lnk.to/2ndEP" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">購入／配信リンク</a>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/21102113/interview230621-chihiroshimura-wed-camp-2.jpg" alt="志村知晴 水曜日のカンパネラ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451852" /></div>

<p class="name">水曜日のカンパネラ ワンマンライブツアー2023～RABBIT STAR ★ TOUR～</p>
<p class="text">●開催日
5月17日（水）札幌PENNY LANE24　※終了
5月19日（金）神戸Harbor Studio　※終了
5月27日（土）福岡evoL　※終了
5月28日（日）岡山YEBISU YA PRO　※終了
6月9日（金）仙台Rensa　※終了
6月10日（土）新潟NEXS　※終了
6月14日（水）心斎橋BIGCAT　※終了
6月16日（金）名古屋DIAMOND HALL　※終了
6月17日（土）金沢EIGHT HALL　※終了
6月23日（金）高松MONSTER
7月7日（金）8日（土）那覇 Output
7月19日（水）東京Zepp Shinjuku　※SOLD OUT</p>

<p class="text">●チケット情報：
・前売 スタンディング ¥4,500（税込/整理番号付） ドリンク代別
・前売 KIDS ¥1,000 （税込/整理番号付） ドリンク代別　※6歳未満のお子さま限定
※6歳未満はキッズチケットが必要になります。
※6歳未満のお子様をお連れの大人の方は、キッズ分の500円のキャッシュバックを行いますので、お子様の身分証持参ください。</p>

<p class="text">●一般発売
・チケットぴあ：<a href="https://w.pia.jp/t/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/wed-camp/</a>
・イープラス：<a href="https://eplus.jp/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/wed-camp/</a>
・ローチケ：<a href="https://l-tike.com/wed-camp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/wed-camp/</a></p>

<a href="http://www.wed-camp.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>六本木「カルティエ座」 ポップアップ開催｜堀込泰行、長岡亮介、WONK（guest 常田俊太郎）ら豪華アーティストによる“愛”をテーマにしたスペシャルライブ</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/cartier-221129/442547/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/cartier-221129/442547/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2022 03:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>家族や友人、大切な人との絆を改めて感じることができるホリデーシーズン。カルティエは、メゾンが掲げる「LOVE IS ALL」のテーマのもと、音楽を通して共に祝い、共に喜び、愛を分かち合うスペシャルなポップアップ「カルティエ座」が開催される。11月23日（水・祝）に表参道から始まった「カルティエ座」が、本日11月29日（火）より六本木にも登場。66プラザには、カルティエのハイジュエリーからインスパイアされたカラフルなオーナメントをあしらったスペシャルなクリスマスツリーが設置され、ホリデーシーズンを華やかに彩る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="889" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/29113521/fashion221129-cartier-01-1920x1185.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Cartier" decoding="async" /></figure><p>家族や友人、大切な人との絆を改めて感じることができるホリデーシーズン。<strong>カルティエ</strong>は、メゾンが掲げる「<strong>LOVE IS ALL</strong>」のテーマのもと、音楽を通して共に祝い、共に喜び、愛を分かち合うスペシャルなポップアップ「<strong>カルティエ座</strong>」が開催される。11月23日（水・祝）に表参道から始まった「カルティエ座」が、本日11月29日（火）より六本木にも登場。66プラザには、カルティエのハイジュエリーからインスパイアされたカラフルなオーナメントをあしらったスペシャルなクリスマスツリーが設置され、ホリデーシーズンを華やかに彩る。</p>

<h3>Awesome City Club、ｍilet、平井大、SIRUPら出演</h3>

<p>劇場をイメージした六本木の「カルティエ座」では、ステージにて厳選されたアーティストによるライブパフォーマンスが不定期で夜の時間帯に開催される。<strong>Awesome City Club</strong>、<strong>ｍilet</strong>、<strong>平井大</strong>、<strong>SIRUP</strong>など、さまざまなアーティストが一夜限りのパフォーマンスを披露。LIVEは事前予約制となっているので、詳しい情報はカルティエLINE公式アカウントのスペシャルサイトからチェックしてほしい。また、一部アーティストに関しては、後日スペシャルサイトにてアーカイヴ配信が決定。なお会期中には、日本を代表するアーティストのシークレットライブも開催予定となっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442550" rel="attachment wp-att-442550"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/29113536/fashion221129-cartier-03.jpg" alt="Cartier" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-442550" /></a>

<p>日中は、<strong>ハラミちゃん</strong>やピアニストによるピアノ演奏や、会場内に設置されたラブソングを集めたジュークボックスによる、心温まる音楽を楽しめる空間に。今後、スペシャルライブ参加予定アーティストには、<strong>堀込泰行</strong>、<strong>小林愛実</strong>、<strong>長岡亮介</strong>、<strong>OKAMOTO'S（オカモトショウ・オカモトコウキ）</strong>、<strong>WONK（guest 常田俊太郎）</strong>、<strong>Ryohu（KANDYTOWN)</strong>、<strong>TENDRE</strong>など豪華ラインナップが登場。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442552" rel="attachment wp-att-442552"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/29113547/fashion221129-cartier-05.jpg" alt="Cartier" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-442552" /></a>

<p>さらに、会場に並ぶレコードにはQRコードが印字されており、<strong>宇多田ヒカル</strong>、<strong>藤井フミヤ</strong>、<strong>玉森裕太</strong>、<strong>Awesome City Club</strong>など豪華アーティストが“愛”をテーマに選曲したスペシャルなプレイリストにアクセスが可能。また、雑誌やJ-WAVEも参加し、個性豊かなプレイリストが堪能できる。（現在開催中の表参道交差点のポップアップと、12月14日（木）よりスタートする阪急うめだ本店でのポップアップでもダウンロード可能だ。）また、プレイリストはLINE経由でLINEの友だちへ送ることも。ホリデーシーズン、お気に入りの音楽とともに、日ごろの感謝や大切な想いを込めた“愛”をぜひシェアしてほしい。（*一部のアーティストによるプレイリストはポップアップ会場でのみアクセス可能。）</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442551" rel="attachment wp-att-442551"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/29113541/fashion221129-cartier-04.jpg" alt="Cartier" width="1920" height="1178" class="alignnone size-full wp-image-442551" /></a>

<blockquote>【プレイリスト参加アーティスト（敬称略）】
・藤井フミヤ
・岡村靖幸
・リリー・フランキー
・藤原ヒロシ
・広瀬香美
・大沢伸一
・堀込泰行
・宇多田ヒカル
・藤巻亮太（レミオロメン）
・長岡亮介
・YOSHIROTTEN
・最果タヒ
・オカモトショウ （OKAMOTO'S）
・浜野謙太
・玉森裕太
・平井大
・Awesome City Club
・長塚健斗（WONK）
・Ryohu（KANDYTOWN)
・SIRUP
・TENDRE
・小袋成彬
・milet
・ハラミちゃん

【メディア】
・VOGUE JAPAN × 竹田ダニエル
・BRUTUS × 野村訓市
・HYPEBEAST × 源馬大輔
 ・J-WAVE （81.3FM）</blockquote>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442549" rel="attachment wp-att-442549"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/29113531/fashion221129-cartier-02.jpg" alt="Cartier" width="1920" height="2877" class="alignnone size-full wp-image-442549" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>カルティエ座 ポップアップ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=442548" rel="attachment wp-att-442548"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/29113521/fashion221129-cartier-01.jpg" alt="Cartier" width="1920" height="1185" class="alignnone size-full wp-image-442548" /></a>

<p>＜表参道＞</p>
<p>ポップアップ：2022年11月23日（水・祝）– 12月25日(日) 12:00-20:00</p>
<p>クリスマスツリー点灯：11月23日（水・祝）– 12月25日(日) 17:00-22:00</p>
<p>住所：表参道交差点（東京都港区南青山5-1-1）</p>

<p>＜六本木＞</p>
<p>ポップアップ：2022年11月29日（火） - 12月18（日）11:00-20:00（スペシャルライブ開催日は16:00まで）</p>
<p>住所：ヒルズ カフェ/スペース（東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ）</p>

<p>クリスマスツリー点灯：2022年11月28日（月）- 12月25日（日）17:00-24:00</p>
<p>住所：66プラザ（東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ）</p>

<p>＜大阪＞</p>
<p>ポップアップ：2022年12月14日（水） - 12月25（日）10:00-20:00</p>
<p>住所：阪急うめだ本店1階 コトコトステージ11（大阪府大阪市北区角田町8-7）</p>

<p>※開催時間に変更がある場合がございます。詳細はカルティエLINE公式アカウントのスペシャルサイトにてご確認ください。</p>

<p>＜スペシャルサイト＞</p>
<p>カルティエLINE公式アカウントではポップアップのスペシャルサイトを公開中。プレイリストをお聴きいただけるほか、六本木のポップアップで行われるスペシャルライブの観覧応募にお申込みいただけます。一部アーティストのスペシャルライブの模様は、スペシャルサイトにて後日公開予定。</p>

<a href="https://liff.line.me/1654200875-m4z6V9qE?tcode=PIRYz0000008408" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">スペシャルサイト</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>UEBO、ギタリスト・horita（macico）を迎えた新曲「Knock Knock」をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/uebo-220725/434860/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/uebo-220725/434860/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 10:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「ネオ・サーフミュージック」をテーマに掲げるSSW・UEBOがmacicoのギタリスト・horitaをアレンジャーに迎えたニューシングル“Knock Knock”を8月10日（水）に配信リリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182409/music-220725-UEBO2-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KNOCK KNOCK" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182409/music-220725-UEBO2-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182409/music-220725-UEBO2-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182409/music-220725-UEBO2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182409/music-220725-UEBO2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>UEBO</strong>が<strong>macico</strong>のギタリスト・<strong>horita</strong>をアレンジャーに迎えたニューシングル“<strong>Knock Knock</strong>”を8月10日（水）に配信リリースする。</p>

<h3>「ネオ・サーフミュージック」を掲げるSSWのコラボシングル第2弾</h3>

<p>UEBOは千葉県出身のシンガーソングライター。作詞作曲に加えトラックメイク／アレンジも自ら手掛ける。「<strong>ネオ・サーフミュージック</strong>」をテーマに掲げ、オーセンティックなサーフミュージックはもちろん、フォークやロック、レゲエからコンテンポラリーなR&amp;Bにヒップホップまで、年代もジャンルも自由に往来する。その独自のレイドバックしたミクスチャー感覚は唯一無二だ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434861" rel="attachment wp-att-434861"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182404/music-220725-UEBO1.jpg" alt="UEBO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-434861" /></a>

<p>2020年末〜2021年末にかけては12カ月連続シングルを、2022年3月には<strong>Awesome City Club</strong>から<strong>モリシー</strong>とタッグを組んだEP『<strong>+1</strong>』をリリースするなど、精力的に活動を続けるUEBOの創作意欲はまだまだ止まらない。アレンジャーにモリシーを迎えたことでコラボレーションに大きな可能性を感じた彼は、次のパートナーとしてmacicoのギタリスト・horitaにオファー。その第1弾リリースシングル“<strong>Circle</strong>”は、アコースティックの弾き語りをルーツに自らの音楽性を「ネオ・サーフミュージック」と呼ぶUEBOの個性と、horitaのルーツである新旧ソウルやディスコの要素が掛け合わさった、まさにニューコラボ企画の名刺代わりのような一曲だった。</p>

<p>そんな“Circle”に続くコラボ第2弾“Knock Knock”は、二人のバックグラウンドのシナジーが夏へと向かう陽気で踊れるトラックと、比較的ほのぼのとしたイメージの強かったUEBOのイメージを更新するパワフルな歌声／メロディーのマッチングが新鮮に響く。そこからさらに曲が進むにつれ、アレンジの濃度も歌の情熱も増していく展開は臨場感抜群。UEBOとhoritaの組み合わせから想像できるイメージを越えてくるレイヤーを、ぜひ楽しんでいただきたい。</p>

<p>なおQeticでは<strong>インタビューを公開中</strong>。自身のルーツから転機となったコロナ禍まで、赤裸々に語ってもらった。ぜひご覧いただきたい。</p>

<h3>Predawn／UEBO（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-P4kt_sAnhw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<p>▼関連記事
<u><a href="https://qetic.jp/interview/uebo_circle-220722/434571/">やればやるほど音楽が楽しい━━コロナ禍が転機になったSSW・UEBOの音楽の作り方</a></u></p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Knock Knock</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434862" rel="attachment wp-att-434862"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/25182409/music-220725-UEBO2.jpg" alt="KNOCK KNOCK" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-434862" /></a>
<p>2022.8.10.（水）</p>
<p>UEBO</p>
<a href="https://www.uebomusic.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://twitter.com/uebochan?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.instagram.com/uebo.ssw/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/uebo_circle-220722/434571/</guid>
		<title>やればやるほど音楽が楽しい━━コロナ禍が転機になったSSW・UEBOの音楽の作り方</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/uebo_circle-220722/434571/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/uebo_circle-220722/434571/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 11:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=434571</guid>
<![CDATA[<summary><p>“ネオ・サーフミュージック”のコンセプトを掲げるUEBOがトラックメイカーのhorita（macico）とのコラボ楽曲「Circle」をリリース。そんなUEBOの音楽ルーツの話題を皮切りに新曲についてたっぷりと話を聞いた。コロナ禍が転機になっていると話す彼は、いかにして音楽を生み出しているのだろうか。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155316/interview220720_uebo_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="UEBO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155316/interview220720_uebo_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155316/interview220720_uebo_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>UEBOは本当に音楽が好きな男だ。J-POPやハードロック、メタルにブラックミュージック。垣根なく音楽を聴き続け、自身の音楽的感度を成長させていった彼が、辿り着いたのは”ネオ・サーフミュージック”という新たなテーマ。</p>

<p>UEBOのルーツの1つでもあるサーフミュージックにその時々、彼がアツいと感じたものやジャンルを掛け合わせて生み出される"ネオ・サーフミュージック”は楽曲ごとに色が異なり、聴いていて非常に面白い。</p>

<p>6月29日に配信がスタートした、"Circle”は、トラックメーカーにmacicoのhoritaを迎え、サーフミュージック×トラックミュージックを見事に確立させた、小気味のいいダンスチューン。生々しい生活の中で素直に思ったことを書いたというリリックには、諸行無常、日々生活をしていて1度は感じたことのある共感性の高い言葉が並んでいる。</p>

<p>今回はそんなUEBOの音楽ルーツの話題を皮切りに最新作"Circle"についてたっぷりと話を聞く。コロナ禍が転機になっていると話す彼は、いかにして音楽を生み出しているのだろうか。</p></div>

<h2 class=“fade-up”>INTERVIEW：
UEBO</h2>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434572" rel="attachment wp-att-434572"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155255/interview220720_uebo_01-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434572" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>アメリカで見たライブで決意、SSWとして生きる道</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━Qeticには初登場ということなので、まずはUEBOさんの音楽ルーツについて紐解いていこうと思います。音楽を始めたキッカケから教えていただけますか？</strong></p>

<p>幼馴染にギターをもらったことがキッカケでギターを始めました。当時はベタに歌本でサザンオールスターズやスピッツの“チェリー”を弾くところからスタートして。高校時代には文化祭のためにバンドを組んで、いわゆるORANGE RANGEやASIAN KUNG-FU GENERATIONとか僕世代の青春バンドをコピーしたりしていましたね。あとは、ギターのイロハのイを教えてくれたのは父親の友人。彼はベンチャーズ（The Ventures）世代だったので、エリック・クラプトン（Eric Clapton）やブルースロック系の音楽も彼の影響で聴いていました。改めて振り返ってみると、雑多な感じで「ギターがカッコいい！」とか「スピッツっていいな」みたいなところをいまだに引きずっているかのかもしれません。</p>

<p><strong>━━幅広く音楽を聴かれていたんですね。</strong></p>

<p>そうですね。いまだにブルースのようなどこか土臭いものが好きなんです。ハードロックも聴いていたりしましたけど、その中でもやっぱりブルース味を感じるものが好きでした。日本のバンドだとその土臭さをスピッツから感じていて。J-POPでありながらもメロディが大事で、歌が伸びやかで、アーシーな（土臭い）部分が組み合わさっている感じが好きだったんです。</p>

<p><strong>━━なるほど。そこからシンガーソングライターとして活動をすることを決意したきっかけはどのタイミングで訪れるんですか？</strong></p>

<p>大学３年の夏休みに1ヶ月間、海外に行ったんですよ。プロフィールでは留学と記載されていて、いつも事務所の社長に「それは留学とは言わない」といじられるんですけど（笑）。僕は留学ということにしていて（笑）。ボストンに行ったんですが、バークリー音楽大学があったり、音楽が盛んでアメリカの中でも治安がいい場所ということで、夜も出歩けたんですよね。なので、現地でライブをいくつか観る機会もあって。リー・リトナー（LEE RITENOUR）というジャズフュージョン系の大御所の方のライブを観たときに、凄まじい衝撃を受けました。音がアンプからではなく、リー・リトナーの輪郭から出ている感じというか、オーラが飛んできているように見えたんです。</p>

<p><strong>━━オーラですか！</strong></p>

<p>そうなんですよ。当時は就活のタイミングで、僕自身もモヤモヤしてる部分があったんですが、そのライブを観て、「この人はこれで世界を回って、家族を養って、みんなをハッピーにしてるんだよな」って、「これは最高なことだ」と思ったんです。もちろんそれまでにもいろんなジャンルの音楽に傾倒して一生懸命練習をしていましたけど、リー・リトナーのライブを観て「どうやったらライブハウスに出れるのだろう」と、音楽を本気でやっていこうというマインドになりました。</p>

<p><strong>━━それだけの衝撃だったんですね。それでは、ルーツ的な部分でいうと、スピッツなどのいわゆる王道J-POPが根幹にはあって、なおかつリー・リトナーの衝撃も影響している。</strong></p>

そうですね。整理すると、スピッツは第一次ルーツ。そこから友人の影響でハードロックやメタル、大学時代のサークルの影響で、ブラックミュージックやファンク、ソウルにどっぷりハマっていく感じですかね。サークル時代は先輩からいろいろなアーティストを教えて<p>もらっていたんですけど、その中で立ち振る舞いや活動のスタンス、ポップ感とマニアックさのバランス感を含め、ジョン・メイヤー（John Mayer）が活動のルーツになるのかなと思います。意識しているルーツはジョン・メイヤーって感じで、無意識に出てちゃうのがスピッツとかボン・ジョヴィ（Bon Jovi）やエアロ・スミス（Aerosmith）、エリック・クラプトンって感じですかね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434573" rel="attachment wp-att-434573"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155258/interview220720_uebo_02-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434573" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>きっかけは姉の結婚式、“ネオサーフミュージック”に至るまで</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━なるほど。UEBOさんは“ネオサーフミュージック”とテーマを掲げ、活動をされていますが、そのジャンルに行き着いた経緯についても教えていただけますか？ お話を聞いているとサーフとは別のベクトルで音楽を聴いていたのかなとも思うのですが。</strong></p>

<p>サーフ系の芽生えみたいなものは、姉の結婚式のために1曲書いたことがキッカケ。姉と旦那さんのエピソードを聞きながら作ったハッピーな曲なんですが、その曲がいわゆるジェイソン・ムラーズ（Jason Mraz）のような匂いがするようなもので。“Moonlight Wedding”というタイトルでライブでもやっています。いい曲ではあるけども大々的に自分の看板になるような曲ではないと思っていたんですが、思いのほか評判がよくて。そこからシングルカットしてみるとSpotifyでも再生数が伸びて、自然発生的にこの曲が代表曲になっていきましあ。それをキッカケに、もしかしたら自分にはこの感じが合うのかなと。</p>

<p><strong>━━そこからサーフミュージックも作るようになった。</strong></p>

<p>そうですね。それでサーフミュージックを作るようになる中で、コロナ禍になり、ライブの予定が潰れたり、いろんなことがあったりして、自分を見つめ直すきっかけになったというか。僕にとってはこのコロナ禍がいい転機になっているんです。音楽をやる上で本当に大事なことはなんなのかと考えた末に“ネオサーフミュージック”というキーワードのもとやっていこうと決意できました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Moonlight Wedding - UEBO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OR9-zOyTBLw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━それはなぜ？</strong></p>

<p>僕は、どこまでいってもギターを弾きながら歌う人間。そのギターというのは、エレキも弾くこともあるけども、アコースティックギターがどこまでいっても軸にある、歌い手だということを自覚して。サーフの匂いがするものはやっていて楽しいし、ジャック・ジョンソン（Jack Johnson）とかジェイソン・ムラーズも大好きで、そういう意味では彼らがルーツと言っても過言ではない。ただ、真似をしても仕方がない。そこに何をプラスしていくかが重要で、例えばサーフミュージック×ワールドミュージックとしてボサノバやラテン系の音を入れていくのも１つだと思うし、今回のhoritaくんの曲（“Circle”）でいえば、トラックミュージックと掛け合わせている。要はギター1本で成り立つ自分のルーツをサーフミュージックとざっくり捉えたときに、そこにその時々のアツいものをプラスしていって、MIXしていくっていうのが“ネオサーフミュージック” の定義になるなと思ったんです。</p>

<p><strong>━━なるほど。だからどの曲を聴いてもオーセンティックなサウンドの中に他ジャンルのエッセンスを感じるんですね。</strong></p>

<p>ただ、定義を作ってしまったから少し形式張ってしまうというか。“ネオサーフミュージック”と掲げてからは、それこそひたすらチルにやってみようかなとか悩んだりはしましたね。2020年の11月から12ヶ月連続リリースをしたんですが、当初はチルを意識して、トム・ミッシュ（Tom Misch）のような作風のものもあったんです。でも曲を作っていく中でもっと柔軟に、いろんなジャンルを泳いでも結局、僕がアコギを持ってバシッと唄えば、統一感は取れるから大丈夫と思えてきたんですよね。</p>

<p><strong>━━お話に出てきた12ヶ月連続リリースですが、2020年のあのタイミングから連続リリースすること自体がすごいことだと思うし、音楽性のアップデート期間だったとも思うんですけど、当時の心境はどのようなものだったんですか？</strong></p>

<p>無茶苦茶、ポジティブではあったんですよね。コロナ禍でまっさらになって、新しくテーマも掲げて。それ以降の自分の音楽性や歌い方もそうなんですけど、特に歌詞でいうと、本当に正直になりました。ある種、シンガーソングライターの原点に立ち返ったというか。自分のそのときの状況、その時々で思ってることをシンプルに１つ１つ吐き出していけばいいんだと思って。コロナ禍が始まってからの方が自分の生活が動き出していたし、やらなきゃいけないことが増えたりした分、腐ってられないなと逆に火がついて、より生活に向き合うようになったんですよね。</p>

<p>サウンドでいえば、今の事務所の社長との出会いが大きいです。純粋に僕の音楽を好いてくれていて、いろいろなアドバイスをくれたりして、よりチームで動くようになりましたね。だからこそチャレンジがしやすくなったし、全てにおいていい作用が出たのが12ヶ月連続リリースかなって思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434574" rel="attachment wp-att-434574"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155303/interview220720_uebo_03-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434574" /></a></div>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434575" rel="attachment wp-att-434575"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155307/interview220720_uebo_04-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434575" /></a></div>
 
<h2 class=“fade-up”>「やっていけばやっていくほど音楽が楽しい」</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━なるほど。では、今回の楽曲“Circle”についてですが、トラックメーカーにmacicoのhorita氏を迎えています。</strong></p>

<p>UEBOの構想的には、トラックサイドとアコースティックサイドみたいなものをゆくゆくは分断していこうと思っていて、今回はトラックサイドに振り切りたかった。そんなときに名前が上がったのはmacicoのhoritaくん。horitaくんは一度、僕の自主企画にmacicoで出てくれていて、仲良くなったんですけど、今回も快く引き受けてくれて実現した形になりますね。</p>

<p><strong>━━どのような制作のやりとりをされたんですか？</strong></p>

<p>デモの段階では、自分でオケを組んでやってみたんですけど、全然気に入らず……。好きにしてくださいということで、素材のパーツを全部投げて彼にリビルドしていただきました。やりとりもすごく面白くて、初めのデモのパーツが自分の意図してないところで使われていたりして、とても面白かったです。</p>

<p><strong>━━サウンドはダンサブルで、macico色もうまく反映されたソウルやディスコの匂いを感じるような曲だと思うんですけど、こだわった点はありますか？</strong></p>

<p>どこまでいってもアコギはでっかく出したいというところがいちばん大事なところで。そこを見失ってしまうと、ただ「macico featuring UEBO」になってしまうし、それをUEBO名義で出す意味はない。あのサウンド感が欲しくてhoritaくんにお願いしたけど、そこに収まっていても面白くないということでMIXでかなり調整はしました。あくまでアコギがグルーヴの核にいるサウンド作りは気をつけたし、ダンサブルで賑やかなサウンドが多くある中で、どの場面でもアコギは存在感を放っているのかなと思います。</p>

<p><strong>━━そして、歌詞についてですが、個人的にはコロナ禍という状況に慣れてきて、自分の新たな生き方を模索しつつ、実践している主人公像が見えたんですよね。</strong></p>

<p>そういう風に汲み取ってもらえてめちゃくちゃ嬉しいです。と、思いつつも実のところテーマは曖昧なんですよね。僕は凹むことが多くて、落ち込んで何もできないというモードになることも多いんですが、ちょっとしたことで元気になったりするんです。“Circle”というタイトルのように感情がぐるぐる回っているというか。どんなときにも辛いことが起こるわけじゃないですか。もうやってられないって思うこともあるし、もしかしたら味わったことのない苦しみがこれから訪れるかもしれないけど、大概、そういう苦しみもよくある苦しみで。いいことがあったら喜んで、悪いことがあったら落ち込んで、そういう繰り返しの中でルーティン化された中での苦しみがあると思うんです。「これはいつもの苦しみだ、次にアレが起きれば解決できる」と思い込むことで乗り切ることができる。そんなところから生まれた曲なんですよね。そういう大小さまざまな生きることに関わることを“Circle”という言葉で表しました。</p>

<p><strong>━━その感情の起伏はすごく分かります。</strong></p>

<p>それをコロナ禍の中で新しい生き方を模索すると解釈してくれたのはめちゃくちゃ嬉しいし、自分では想定してなかった捉え方でした。歌詞を具体的に書いてない分、そういう風に解釈してくれることもあるのかなって、いま思いました。自分の中ではリリースしてみるまで抽象的すぎる歌詞かなと思っていたので。</p>

<p><strong>━━誰しもがどこかで感じたことがあるような考えのような気がします。</strong></p>

<p>それは僕が生々しい生活の中で歌詞を書いているということですね。素直に感じていることを書いたから。何も意図してない、今の自分の全てですかね。</p>

<p><strong>━━それでは、コンセプトも特に設けていない？</strong></p>

<p>うーん、実はhoritaくんにはもう1曲作っていただいていて。ゆくゆくは秋にEPを出せたらいいなと思ってます。そのEPのざっくりとしたコンセプトが“ハーフ&ハーフ”。先ほども言いましたが、アコースティックサイドとトラックサイドを振り分けてやってきていて、そのトラックサイドの曲としてhoritaくんの曲がある感じ。まだオープンには出来ないけどEPの曲は出揃ってきていて、サウンドの違いはありますが、歌詞もトラックサイドの方が抽象的なことを扱っていて、アコースティックサイドは割と具体的なことを明確に1人の相手に向けて歌っているというか、そういう棲み分けができて個人的には面白いです。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Circle – UEBO</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YtKes7Ukg_c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>━━いまhorita氏との２曲目の楽曲を少し聴かせていただきましたが、やはりダンサブルなサウンドですね。歌詞もどこか繰り返す感じというか。</strong></p>

<p>horitaくんとやるなら、やはりダンスミュージックがやりたいなって。逆にアコースティックサイドでは、バラードなものあり、ミドルなものがありますから、この2曲は振り切った感じになって、自分的にも新境地でした。歌詞に関しては、言われてみたらそうですね（笑）。繰り返し、諸行無常だと思ってるんですね。詳しくは言えませんが、２曲目は音楽に対する自分の気持ちを歌にしたものです。</p>

<p><strong>━━これまでの活動で思ったことを歌にしてるような気がします。</strong></p>

<p>そうですね。やっていけばやっていくほど音楽って楽しいなって思うことも最近増えたというか。今までよりも捉えられるようになったから、書けた楽曲かもなって思います。もちろん会場を大きくしてって、いろんな人にもっと聞いてもらえることはすごく嬉しいことだし、それを目指してなきゃ、わざわざチームが組む必要はないと思います。最近ではSWING-Oさんという鍵盤奏者の方に出会って、セッションもよくやっているんですが、そういう出会いや経験を自分の音楽として昇華できている。そういった思いが楽曲に出ているのかなって思います。</p>

<p><strong>━━リリースが楽しみですね！　最後になりますが、今後の目標や展望を教えてください。</strong></p>

<p>こうやって直接、出会った人にグッとくる音源やライブを更新していくということに尽きるなと思います。やっぱり心が動かないと物事は動いていかないと思うんです。そりゃ、武道館にも立ちたいし、さいたまスーパーアリーナにも立ちたいけど、思うだけでは何も変わらない。でも1人1人の心を動かして、その思いが結集した場所が武道館かもしれないわけで。だから僕は人の心を動かすような音楽をちゃんとやっていきたいと思います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434576" rel="attachment wp-att-434576"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/09/20155312/interview220720_uebo_05-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-434576" /></a></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text：笹谷淳介
Photo：Aoi Haruna</p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music220616_uebo-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115433/music220616_uebo-02-1440x960.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="960" class="aligncenter size-medium wp-image-432515" /></a></div>
<strong>UEBO</strong>
千葉県出⾝のシンガーソングライター。
作詞作曲に加えトラックメイク/アレンジも⾃ら⼿掛ける。
“ネオ・サーフミュージック”をテーマに掲げた、オーセンティックなサーフミュージックはもちろん、フォークやロック、レゲエからコンテンポラリーなR&B/ヒップホップまで、年代もジャンルも⾃由に往来する、独⾃のレイドバックしたミクスチャー感覚は唯⼀。ソフトなタッチだからこそ⽿に残るメロディーとボーカルとともに⽣み出される楽曲群は、ときに⽇常の⽣活や景⾊に溶け込み、ときに⽇々の喧騒から静かな砂浜へと誘ってくれるよう。</p>

<p>2020年11⽉から、12カ⽉連続でシングルをリリースしていく。
第３弾「Hometown」は、YOUTUBE再⽣回数20万回を突破。
2021年2⽉公開の「Lights」を使⽤した中国電⼒WEB CMが100万再⽣突破。
2021年5⽉リリースの第8弾「Drops」は秘密のケンミンSHOW極（読売テレビ・⽇本テレビ系全国ネット）のエンディングテーマに決定。
FM佐賀「Hyper Play」、福岡LOVE FM「Cool Cuts」、Inter FM「Hot Picks」に選出。
2021年6⽉リリースの第9弾「Small lens」はniko and ...とのコラボレーションMVを制作。Shin Sakiuraプロデュースの第11弾「Mabataki」、Inter FM「Hot Picks」にも選出された安次嶺希和⼦フューチャリングの第12弾「Good Night」では、新境地を⾒せ話題を呼んでいる。2021年11⽉20⽇に12カ⽉連続シングルリリースの集⼤成としてワンマンライブも完売。
2022年3⽉2⽇には、Awesome City Clubからモリシーをアレンジャーに迎え、本⼈のルーツであるアコースティックミュージックをベースにしたNEW EP「+1」を発表。
リード曲「Predawan」が、α-STATION「HELLO!KYOTO POWER MUSIC」に選出される。
「+1」リリース記念のモリシー（Awesome City Club)をサポートに迎えたワンマンライブも⼤盛況に終える。また、2022年6月29日にリリースされた最新シングル「Circle」はinterfm Hotpicks、FM大分のパワープレイに選出や夏フェスの出演も多数決定し注目を集める。</p>

<p class="text"><a href="https://www.uebomusic.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/uebochan" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/uebo.ssw/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@uebo_official?" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a></p></p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/music/uebo-220616/432516/attachment/music220616_uebo-01/" rel="attachment wp-att-432514"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115424/music220616_uebo-01-1440x1440.jpg" alt="UEBO" width="1440" height="1440" class="aligncenter size-medium wp-image-432514" /></a></div>

<p class="name">Circle</p>
<p class="text">2022.06.29（水）
UEBO

<a href="https://linkco.re/FGzBfMRh?lang=ja" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>SIRUP、kZm、YONA YONA WEEKENDERSらが出演！Manhattan Portage主催＜City Connection＞ラインナップ徹底解剖！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/cityconnection-220617/432306/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/cityconnection-220617/432306/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 09:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=432306</guid>
<![CDATA[<summary><p>NY生まれのバッグブランド、Manhattan Portageによる都市型音楽プロジェクト＜City Connection＞。今回は渋谷　SOUND MUSEUM VISIONにて、7月10日（日）に開催。今回はSIRUPやkZmなどの豪華15組を徹底解剖していく。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13161943/music220613CityConnection-16-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="-music220613CityConnection-16" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13161943/music220613CityConnection-16-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13161943/music220613CityConnection-16-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13161943/music220613CityConnection-16.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13161943/music220613CityConnection-16-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>NY生まれのブランド、<strong>Manhattan Portage</strong>による都市型音楽プロジェクト＜<strong>City Connection</strong>＞。’19年に<strong>UNIT</strong>の3フロアを全面開放したキックオフイベントからはじまり、またコロナ禍においても<strong>DOMMUNE</strong>にて仮想ライヴ空間を生み出し、人数制限を設けて開催した<strong>LIQUIDROOM</strong>からは生配信もおこなうなど、素晴らしい音楽を届け続けてきた本企画だが、今回は渋谷・<strong>SOUND MUSEUM VISION</strong>にて、7月10日（日）に開催される。</p>

<p>今回の出演は計15組。東京という都市と繋がりを持つ彼らが、今年の9月にクローズを迎えるSOUND MUSEUM VISIONから都市の生活を彩る。来るべき極上のダンスフロアをより楽しむために、本記事では彼らの直近の動向も含めラインナップを紹介する。</p>

<h3>City Connection ’22 - Teaser Movie</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IrahPeFmwdQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>2022.07.10（日）
City Connection powered by Manhattan Portage</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432476" rel="attachment wp-att-432476"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/15140823/music220615-cityconnection.jpg" alt="City Connection" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432476" /></a>

<div class="separator"></div>

<h3>AAAMYYY</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432344" rel="attachment wp-att-432344"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13163113/music220613CityConnection-1.jpeg" alt="-music220613CityConnection-1" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-432344" /></a>

<p>2017年に活動を始めたAAAMYYYは、周辺のアーティストと積極的に関わりながら、自身のサイケデリックな世界をジリジリと敷衍させていった。彼女は<strong>Tempalay</strong>のメンバーであり、<strong>木村カエラ</strong>や<strong>DAOKO</strong>に楽曲を提供する優れたソングライターでもあり、東京のアンダーグラウンドとマスを繋ぐ稀有なトラックメイカーでもあるのだ。</p>

<p>今回の＜City Connection＞はソロでの出演となる。昨年発表した2ndアルバム『<strong>Annihilation</strong>』には<strong>石若駿</strong>や<strong>TENDER</strong>が参加するなど、非常に高い注目度を誇っている彼女。<strong>(sic)boy</strong>を迎えたシングル“<strong>雨 feat. (sic)boy</strong>”も記憶に新しい。多方面に活躍するAAAMYYYのエッセンスを余すところなく感じてほしい。</p>

<h3>AAAMYYY - 雨 feat. (sic)boy [Official Music Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-APjE_vAUlc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>DJ DISK</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432350" rel="attachment wp-att-432350"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13163344/music220613CityConnection-2.jpg" alt="-music220613CityConnection-2" width="1920" height="2878" class="alignnone size-full wp-image-432350" /></a>

<p>岡山出身のDJ・プロデューサー。<strong>Daichi Yamamoto</strong>や<strong>MIYACHI</strong>の楽曲プロデュース、<strong>Fendi</strong>や<strong>adidas</strong>などへのサウンド提供など、彼の作り出すドープかつ洗練された都会的なトラックには数多くのクリエイターが共鳴している。<strong>kZm</strong>や<strong>CYBER RUI</strong>らが出演した『<strong>Red Bull RASEN</strong>』のビートをプロデュースしたことで認知した方も多いだろう。</p>

<p>彼のスタイルは新旧織り交ぜたミックススタイル。＜City Connection＞では、一体どのようなフロアを作り上げてくれるのだろうか。10年以上もクラブシーンで活躍するDJ DISKと共に踊り明かそう。</p>

<h3>JUBEE／Space Boy／CYBER RUI／kZm／prod. by DJ DISK｜Red Bull RASEN</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CfxIpcwVcjg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>どんぐりず</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432351" rel="attachment wp-att-432351"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13163900/music220613CityConnection-3.jpg" alt="-music220613CityConnection-3" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432351" /></a>

<p>群馬県桐生市でその活動を開始し、来年には活動10周年を迎えるどんぐりず。耳に残り続けながらもクールな面を見せる<strong>森</strong>のライミングと、曲調とサウンド・デザインをカメレオンのように変化させるプロデューサーの<strong>チョモ</strong>によるトラックは中毒性抜群だ。去年発売されたEP『<strong>4EP1</strong>』収録の“<strong>NO WAY</strong>”がアルゼンチンやチリのバイラル・チャートで1位になるなど、スペイン語圏を中心にその名はワールドワイドなものになっている。</p>

<p>そんな彼らは、今や音楽フェスに引っ張りだこだ。＜<strong>FFKT</strong>＞や＜<strong>森、道、市場</strong>＞、＜<strong>FUJI&amp;SUN</strong>＞などに出演、その後も＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong>＞や＜<strong>りんご音楽祭</strong>＞などの大型フェスティバルに名を連ねるなど、間違いなく今夏を盛り上げる主人公だ。彼らの熱狂の渦に身を委ねよう。</p>

<h3>どんぐりず（DONGURIZU）- Woo</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/xdGX9LiIqqw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>JUN INAGAWA</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432353" rel="attachment wp-att-432353"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13164116/music220613CityConnection-4.jpg" alt="-music220613CityConnection-4" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432353" /></a>

<p>LAを拠点に活動する漫画家・グラフィックアーティスト。ヒップホップとオタク・カルチャーを接続する稀有なアーティストとして、若干23歳にして<strong>銀杏BOYZ</strong>や<strong>NEIGHBORHOOD</strong>とコラボを果たす。今年の初めには<strong>ビリー・アイリッシュ</strong>（Billie Eilish）のツアー衣装を制作したことでも大きな話題になった。</p>

<p>JUN INAGAWAの才気は、もはやグラフィックのみには止まらない。彼は<strong>オカモトレイジ</strong>率いる奇才集団「<strong>YAGI</strong>」でもDJとして活動し、幅広いイベントに出演している。6月11日には渋谷 <strong>Contact</strong>で彼のバースデイ・バッシュが開かれ、<strong>石野卓球</strong>や<strong>Licaxxx</strong>らと共に渋谷の夜を狂乱の渦へと誘った。今回はどのような世界を見せてくれるのだろうか、今から楽しみだ。</p>

<h3>DJ：Jun Inagawa｜POST-FAKE</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/GQHnAKY3j9c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>Kick a Show</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432358" rel="attachment wp-att-432358"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13164459/music220613CityConnection-5.jpg" alt="-music220613CityConnection-5" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-432358" /></a>

<p>新潟県佐渡島出身、現在は東京を拠点に活動するR&Bシンガー・Kick a Show。<strong>TOKYO HEALTH CLUB</strong>や<strong>eill</strong>とのコラボを経て、<strong>Mondo Grosso</strong>のアルバム『<strong>何度でも生まれ変わる</strong>』（2017）にもゲスト・ボーカルとして参加した。彼のフレッシュさと大人の余裕が同居する唯一無二の歌声は、数多のコアなオーディエンスやプロデューサーを魅了し続けている。</p>

<p>彼のスタイルは「<strong>R&B×昭和歌謡</strong>」。モダンな匂いを残しつつ現代的なUS R&Bのフレーバーを散りばめたトラックがディスコグラフィに並ぶ。<strong>Original Love</strong>の“<strong>接吻</strong>”や<strong>中森明菜</strong>の“<strong>スローモーション</strong>”のカバーも素晴らしい。彼が渋谷の夏夜をどう切り取るか注目だ。</p>

<h3>Kick a Show - 接吻（Official Visualizer）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Ey9zGxKhSqY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>kZm</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432360" rel="attachment wp-att-432360"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13164852/music220613CityConnection-6.jpg" alt="-music220613CityConnection-6" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432360" /></a>

<p>〈<strong>YENTOWN</strong>〉の一員として、もはや現行の日本語ヒップホップの顔役的な存在にまで上り詰めたkZm。2020年に発表した傑作2ndソロアルバム『<strong>DISTORTION</strong>』には<strong>野田洋次郎（RADWINPS）</strong>や<strong>小袋成彬</strong>、<strong>Tohji</strong>などの豪華アーティストが参加し、自身が東京のヒップホップシーンの爆心地であることを証明した。</p>

<p>オルタナティブ・ロックをルーツの一つに持つkZmのサウンドは、人を選ばない親しみやすさがある。先月の＜<strong>POP YOURS 2022</strong>＞でのパフォーマンスも忘れがたい。数々の大舞台を経験し、脂が乗り切っている彼のステージを見逃すな。</p>

<h3>kZm - Aquarius Heaven（Live at POP YOURS 2022）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ScKEdfKkGAA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>Licaxxx</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432361" rel="attachment wp-att-432361"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13165028/music220613CityConnection-7.jpeg" alt="-music220613CityConnection-7" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432361" /></a>

<p>東京を拠点に活動するDJ・ビートメイカー。自身のカラーを持ちながらも、オーディエンスとの関係性を計り続けるプレイスタイルは、新世代のDJスタイルとして脚光を浴びている。近年では『<strong>Tokyo Community Radio</strong>』パーソナリティや<strong>後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）</strong>による「<strong>APPLE VINEGAR -Music Award-</strong>」選考委員など、マルチに才能を発揮している。</p>

<p>東京のクラブシーンから常にラブコールを受け、Licaxxxはこれまで数多のフロアをメイクしてきた。渋谷の夜を知り尽くした彼女が、一体どのような選曲をしてくれるのだろうか。当日のフロアを想像しながら待ち望んでほしい。</p>

<iframe width="100%" height="400" src="https://www.mixcloud.com/widget/iframe/?feed=%2Fcityconnection%2Fmusic-box-mixed-by-licaxxx%2F" frameborder="0" ></iframe>

<div class="separator"></div>

<h3>MÖSHI</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432362" rel="attachment wp-att-432362"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13165406/music220613CityConnection-8.jpg" alt="-music220613CityConnection-8" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432362" /></a>

<p>NYを拠点とするミュージシャン・ファッションデザイナー。ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ芸術大学を卒業したのちに、<strong>UNIQLO</strong>からスポンサーシップを受け、現在はNYのパーソンズ美術大学へ通う。＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL 2020</strong>＞の 「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」に出演するなど、国内外で高い評価を得ている。</p>

<p>様々なジャンルが混濁したイルなトラックと、深く内省を誘うバリトンボイスから繰り出される切ないリリックがMÖSHIの特徴だ。ヴィジュアルとサウンドの双方から語りかけてくる彼の世界観に思いっきり浸ってみてはどうだろうか。</p>

<h3>MÖSHI - 1 Meter（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VC9Zm6arNz0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>おかもとえみ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432363" rel="attachment wp-att-432363"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13165549/music220613CityConnection-9.jpg" alt="-music220613CityConnection-9" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-432363" /></a>

<p>神泉系バンド・<strong>フレンズ</strong>のメインボーカルであり、特撮愛に貫かれた5人組・<strong>科楽特奏隊</strong>の一員でもある、おかもとえみ。卓越した人物描写が特徴的なリリックは注目を浴び、2019年に発表された1stソロ・アルバム『<strong>gappy</strong>』は各方面から絶賛。<strong>PARKGOLF</strong>や<strong>EVISBEATS</strong>、<strong>Kan Sano</strong>らのトラック提供や<strong>堀込泰行（KIRINJI）</strong>の楽曲提供など、バラエティに富んだ秀作として評価されている。</p>

<p>物憂げなハウスをベースにしたビートの上で切ない堕落を歌う意欲作“<strong>fall</strong>”など、秀作を発表し続けている彼女。今回はソロでの出演で渋谷の彩る。ジャンルを飛び越えたトラックの上で、伸びやかに響く彼女の歌声を堪能してほしい。</p>

<h3>fall／おかもとえみ（Official Audio）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/3HFBGfAbgjI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>Rave Racers</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432364" rel="attachment wp-att-432364"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13165759/music220613CityConnection-10.jpg" alt="-music220613CityConnection-10" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432364" /></a>

<p><strong>Creative Drug Store</strong>のメンバーでもある<strong>JUBEE</strong>が立ち上げたダンスミュージックプロジェクト。レイヴミュージックを軸に、ファッション、アート、映像等 で共鳴した<strong>Punkspider</strong>、<strong>CYBERHACKSYSTEM</strong>、<strong>Lil Nostalgia 93</strong>、<strong>S2</strong>、<strong>DJ Steiner Brothers</strong>などのメンバーを中心に活動している。</p>

<p>彼らは90〜00年代のカルチャーをリファレンスにしつつ、フロアとサイバー空間を行き来するような異質のサウンドを展開する。どこか懐かしく、それでいて東京のアンダーグラウンドの最先端を這うようなトランス感覚をぜひ味わっていただきたい。</p>

<h3>S2｜Digital Live - JUBEE＆Rave Racers｜#1</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/MfPvpbk-9IY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>Sam is Ohm</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432365" rel="attachment wp-att-432365"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13165957/music220613CityConnection-11.jpg" alt="-music220613CityConnection-11" width="1920" height="2895" class="alignnone size-full wp-image-432365" /></a>

<p>プロデューサー・DJとして活躍するSam is Ohm。<strong>lyrical school</strong>や<strong>KEN THE 390</strong>への楽曲提供、2019年には<strong>倖田來未</strong>のリミックスを手掛けるなど、その才覚を遺憾無く発揮。<strong>Buddy</strong>、<strong>ROVIN</strong>、<strong> Kick a Show</strong>の3人と結成したコレクティブ・ユニット「<strong>B-Loved</strong>」でも精力的にリリースを続けている。</p>

<p>今回の＜City Connection＞ではDJブースに登場。彼のメロウなプレイによって、VISIONのフロアがローテンションに加熱されていく光景が今から楽しみだ。存分に腰を揺らせる準備をしていただきたい。</p>

<h3>B-Loved（Buddy, ROVIN, Kick a Show, Sam is Ohm）｜FURIN【Official Lyric Video】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/7V3gWOdsBA0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>SIRUP</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432366" rel="attachment wp-att-432366"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13170254/music220613CityConnection-12.jpg" alt="-music220613CityConnection-12" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432366" /></a>

<p>R&B／ソウルからヒップホップまで、歌とラップの間を漂いながらオーディエンスの心を掴んで離さないシンガー、SIRUP。「<strong>THE FIRST TAKE</strong>」への出演や<strong>Honda・ヴェゼル</strong>CMソング“<strong>Do Well</strong>”の提供など、その知名度は全国区へと進出している。11月には<strong>自身初となる武道館公演</strong>も控え、完全に波に乗っている状態だ。</p>

<p>シンガポールのR&Bバンドである<strong>brb.</strong>とのコラボソング“<strong>friends</strong>”も、これから到来する夏へのムードを盛り立ててくれるご機嫌なポップスだ。今年の夏のキックオフを、ぜひ渋谷でSIRUPと共に。</p>

<h3>brb.＆SIRUP - friends（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/eq_4fG1HIX4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>TOSHIKI HAYASHI（%C）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432367" rel="attachment wp-att-432367"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13170527/music220613CityConnection-13.jpeg" alt="-music220613CityConnection-13" width="1920" height="1393" class="alignnone size-full wp-image-432367" /></a>

<p>東京を拠点に活動するビートメイカー・プロデューサー。彼なりのブーンバップを前面に押し出したスタイルは多くの共感を集め、<strong>Awesome City Club</strong>や<strong>iri</strong>など名だたるアーティストに楽曲提供を行う。また<strong>chelmico</strong>にはDJで参加するなど親交が深く、鈴木真海子“<strong>Contact</strong>”のTOSHIKI HAYASHI（%C）によるリミックスはYouTubeで250万回再生を突破した。</p>

<p>＜City Connection＞ではDJとして渋谷の夜を彩る。スムースな楽曲をプロデュースする彼が作り出すフロアには、どのような光景が広がっているのだろうか。その身をたっぷり委ねながらグルーヴィーなムードに浸ろう。</p>

<h3>TOSHIKI HAYASHI（%C）／Dream Theater Music feat. LIBRO -Official MV-</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BFxKongVTPw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>矢部ユウナ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432371" rel="attachment wp-att-432371"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13170651/music220613CityConnection-14.jpeg" alt="-music220613CityConnection-14" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432371" /></a>

<p>静岡県出身のYouTuber・モデル・DJ。高校在学中にティーン向け雑誌「<strong>Zipper</strong>」のオーディションでグランプリを獲得し、ファッションへの道へ進み始める。東京に拠点を移してからはDJとして、またティーンに訴求力のあるYouTuberとしてその地位を確立させた、今注目のクリエイターだ。</p>

<p>彼女のプレイは穏やかで、否応なくフロアをチルに染め上げていくようだ。彼女のYouTubeチャンネルでも、そのリラックスしたムードが画面越しに滲み出てくる。肩肘張らずに、一息つきながらマイペースに楽しんでほしい。</p>

<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/1209694798&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>

<div class="separator"></div>

<h3>YONA YONA WEEKENDERS</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432373" rel="attachment wp-att-432373"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13170821/music220613CityConnection-15.jpeg" alt="-music220613CityConnection-15" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432373" /></a>

<p>「ツマミになるグッドミュージック」を奏でる4人組バンド。東京のインディーシーンで存在感を放ち続け、2020年にはシングル“<strong>君とdrive</strong>”が<strong>HONDA</strong>のCMソングに抜擢。2021年には1stフル・アルバム『<strong>YONA YONA WEEKENDERS</strong>』の発売とNHK総合『<strong>シブヤノオト</strong>』出演など、今やお茶の間にもその名を轟かせ始めている。</p>

<p>彼らの洒脱なサウンドの周りには、もちろん洒脱な大人が集まる。先月公開された“<strong>1989’s</strong>”のリリックビデオは、<strong>BEAMS</strong>の名物バイヤーであり人気レーベル〈<strong>SSZ</strong>〉のディレクターを務める<strong>加藤忠幸</strong>とメンバーが古着の山をディグる様子が収められている。そのグッドミュージックをツマミに、ぜひ当日は酔いしれてほしい。</p>

<h3>YONA YONA WEEKENDERS “1989's” selected with Tadayuki Kato（SSZ）Lyric Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mCxU5Efwx5o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<p>これまでに開催された＜City Connection＞同様、ヴィジュアルを手がけたのはイラストレーターの<strong>金安亮</strong>。都市とアーティストが交差するイメージが、愛くるしいタッチで表現されている。</p>

<p>＜City Connection＞がUNITでキックオフしてから3年。東京含む世界中の都市では外出が制限され、街は静寂を要請された。しかし、MUSIC BOXと冠したオンライン上でのDJミックスの発表やDOMMUNEでの開催、配信イベントとのハイブリット化など、同プロジェクトは試行錯誤を繰り返しながら、都市を華麗に彩り続けていたのだ。ある程度の留保付きとはいえ、東京のダンスフロアに喧騒が戻ってきた喜びを存分に味わいながら、都市に息づくアーティストたちの呼吸にそっとグラスを傾けてほしい。
</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>City Connection powered by Manhattan Portage</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432307" rel="attachment wp-att-432307"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13161943/music220613CityConnection-16.jpg" alt="-music220613CityConnection-16" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432307" /></a>

<p>2022.07.10（日）</p>
<p>OPEN 14:00／CLOSE 21:00</p>
<p>渋谷　SOUND MUSEUM VISION</p>
<p>ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300（※別途ドリンク代）</p>

<p>●ラインナップ●</p>
<p>AAAMYYY</p>
<p>DJ DISK</p>
<p>どんぐりず</p>
<p>JUN INAGAWA</p>
<p>Kick a Show</p>
<p>kZm</p>
<p>Licaxxx</p>
<p>MÖSHI</p>
<p>おかもとえみ</p>
<p>Rave Racers</p>
<p>Sam is Ohm</p>
<p>SIRUP</p>
<p>TOSHIKI HAYASHI（%C）</p>
<p>矢部ユウナ</p>
<p>YONA YONA WEEKENDERS</p>

<p>e+：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3633880001-P0030001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3633880001-P0030001</a></p>
<p>チケットぴあ：<a href="http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2219247" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2219247</a></p>
<p>ZAIKO：<a href="https://vision-tokyo.zaiko.io/item/348840" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://vision-tokyo.zaiko.io/item/348840</a></p>

<p>City Connection Instagram：<a href="https://www.instagram.com/cityconnect1983" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.instagram.com/cityconnect1983</a></p>
<p>City Connection Twitter：<a href="https://twitter.com/cityconnect1983" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://twitter.com/cityconnect1983</a></p>
<p>MUSICBOX：<a href="https://www.mixcloud.com/cityconnection/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.mixcloud.com/cityconnection/</a></p>

<a href="https://www.manhattanportage.co.jp/special/city-connection-4/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>



</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>UEBO、macicoのhoritaを迎えたニューシングル「Circle」の配信リリースを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/uebo-220616/432516/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/uebo-220616/432516/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 03:00:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>UEBOがmacicoのhoritaを迎えたニューシングル“Circle”を6月29日（水）にリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115433/music220616_uebo-02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="UEBO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115433/music220616_uebo-02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115433/music220616_uebo-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>UEBO</strong>が<strong>macico</strong>の<strong>horita</strong>を迎えたニューシングル“<strong>Circle</strong>”を6月29日（水）にリリースする。</p>

<h3>UEBO、新曲にmacicoのhoritaを招聘</h3>

<p>千葉県出身のシンガーソングライター・UEBOは、2020年末からの12カ月連続シングルをリリースした直後、Awesome City Clubのモリシーとタッグを組んで2022年3月にはEP『+1』をリリース。“<strong>ネオサーフミュージック</strong>”と掲げる自らの音楽性をアップデートしてきたUEBOが、macicoのhoritaとともにまた新たな動きを見せる。</p>

<p>本楽曲は、足取りの軽いダンサブルなビート、レトロ近未来的なシンセ、ソウルの歴史が見える豊かなギターアレンジなど、遊園地のアトラクションのようにさまざまなレイヤーが施されたサウンドに仕上がった。UEBOのアコースティックギター弾き語りをルーツに持つ混じりけのない歌の純度と、horita（macico）らしい爽快なソウルやディスコの要素のシナジーが、この夏のライフスタイルを彩る作品に。</p>

<p>UEBOのキャリアのなかでも、もっともダンスに重心を置いた本楽曲。ライブでの展開、そしてhoritaとのステージ上での共演にも期待が高まるが、ぜひ今後も動向も楽しみにチェックしてほしい。</p>

<blockquote>今回、アレンジの機会をいただけて感謝です。あらためてUEBOさんの作るグッドミュージックに感化されつつ、どういうスパイスをかけていこうか……といろいろと悩みながら制作していきましたが、仕上がれば仕上がるほどバッチリと化学反応が起きてるな〜と。めちゃくちゃ楽しくやらせていただきました。ライブで間違いなく盛り上がる曲になったので、はやくライブで見たい！！と思っております</blockquote>
<p class="quotecredit">horita</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Circle</h3>

<a href="https://qetic.jp/music220616_uebo-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/16115424/music220616_uebo-01.jpg" alt="UEBO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432514" /></a>

<p>2022年6月29日（水）</p>
<p>UEBO</p>

<a href="https://www.uebomusic.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>TOSHIKI HAYASHI(%C)がJ.Lamottaすずめとのコラボ曲「Rolling」をリリース｜アートワークはpen publicが担当</title>
		<link>https://qetic.jp/music/toshikihayashi-220401/428061/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/toshikihayashi-220401/428061/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2022 12:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=428061</guid>
<![CDATA[<summary><p>Awesome City Club、mega shinnosuke、chelmicoへ楽曲提供やmaco marets、odolaやCBSのRemixを手がけるプロデューサー・トラックメーカーのTOSHIKI HAYASHI(%C)が“Rolling”を本日4月1日（金）にリリース。今回のコラボ相手であるベルリン在住のJ.Lamottaすずめは10年以上のキャリアを持つ、ソングライター、プロデューサー、ヒップホップアーティストだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1045" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01154640/music_220329_toshikihayashi_01-1440x1045.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="toshikihayash" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01154640/music_220329_toshikihayashi_01-1440x1045.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01154640/music_220329_toshikihayashi_01.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>Awesome City Club、mega shinnosuke、chelmicoへ楽曲提供やmaco marets、ODOLAやCBSのRemixを手がけるプロデューサー・トラックメーカーの<strong>TOSHIKI HAYASHI(%C)</strong>が“<strong>Rolling</strong>”を本日4月1日（金）にリリースした。</p>
 
<h3>J.Lamottaすずめとのコラボ楽曲“Rolling”をリリース</h3>
 
<p>今回のコラボ相手であるベルリン在住の<strong>J.Lamottaすずめ</strong>は10年以上のキャリアを持つ、ソングライター、プロデューサー、ヒップホップアーティストだ。TOSHIKI HAYASHI(%C)にとって、2022年に入り初めての海外アーティストとのコラボ曲となった今作は、90’sR＆Bからインスピレーションを感じるビートとJ.Lamottaの透き通ったボーカルが交差する一曲となっている。またアートワークは<strong>pen public</strong>が担当し、楽曲に新たな彩りを添えた。ヴィジュアライザーも公開されたのであわせて楽しんでほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=428068" rel="attachment wp-att-428068"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01154645/music_220329_toshikihayashi_02.jpeg" alt="toshikihayash" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-428068" /></a></a><figcaption><span class="colorline">J.Lamottaすずめ</span></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=428067" rel="attachment wp-att-428067"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01154640/music_220329_toshikihayashi_01.jpeg" alt="toshikihayash" width="1920" height="1393" class="alignnone size-full wp-image-428067" /></a></a><figcaption><span class="colorline">TOSHIKI HAYASHI(%C)</span></figcaption>
</figure>

<h3>Rolling - TOSHIKI HAYASHI(%C) &amp; J.Lamotta すずめ 【Official Visualizer】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/_Mhm8nrB1fo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
 
<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Rolling</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=428069" rel="attachment wp-att-428069"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/01154652/music_220329_toshikihayashi_03.jpeg" alt="toshikihayash" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-428069" /></a>
<p>2022年4月1日（金）</p>
<p>TOSHIKI HAYASHI(%C) ＆ J.Lamotta </p>
<a href="https://lnkfi.re/th_rl_20220401" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>加治ひとみ、AMPHI新ミューズ就任で“かぢボディ”を披露｜Awesome City Clubがコンセプトムービーで楽曲担当</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/amphi-220325/427602/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/amphi-220325/427602/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 01:40:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>洋服みたいな感覚でいつでも“新しい、かわいい”を提案するブランド「AMPHI（アンフィ）」の2022年春夏シーズンの新ミューズにモデルの加治ひとみが起用されたことが発表された。3月24日より「AMPHI」の公式ブランドサイトにてビジュアルやコンセプトムービーが公開され、Instagramと店頭サイネージでは順次ビジュアルが展開される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25103438/fashion220325_amphi-01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="AMPHI" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25103438/fashion220325_amphi-01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25103438/fashion220325_amphi-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>洋服みたいな感覚でいつでも“新しい、かわいい”を提案するブランド「<strong>AMPHI</strong>（アンフィ）」の2022年春夏シーズンの新ミューズにモデルの<strong>加治ひとみ</strong>が起用されたことが発表された。3月24日より「AMPHI」の公式ブランドサイトにてビジュアルやコンセプトムービーが公開され、Instagramと店頭サイネージでは順次ビジュアルが展開される。</p>

<h3>Awesome City Clubがコンセプトムービーに楽曲提供</h3>

<p>新ミューズを務める加治ひとみは、「AMPHI」のブランドコンセプト“<strong>新しい、かわいい、に出会う場所。</strong>”への案内役として、最新情報を自身の視点と感性で随時発信。さらに、3月25日（金）からは全国の「AMPHI」直営店とワコールウェブストアにて加治ひとみのモデルカット写真と美容法を掲載したミニブックのプレゼントキャンペーンが実施される。</p>

<p>また、2022年春夏シーズンのコンセプトムービーは、加治ひとみの出演に加え、男女ツインボーカルの3人組バンド<strong>Awesome City Club</strong>の楽曲“楽園”が使用されている。コンセプトムービーの美麗でどこか懐かしい世界観を、軽やかでメランコリックなメロディが鮮やかに彩る内容に。こちらもぜひチェックしてほしい。</p>


<blockquote><strong>加治ひとみ　コメント</strong>
「AMPHI」のランジェリーや世界観が昔から大好きで、いつか一緒にお仕事をすることが夢であり目標だったので、このたびはミューズに選ばれて嬉しい気持ちでいっぱいです。自分らしくハッピーに輝き続けるために、私と、「AMPHI」と一緒にキレイを目指していきましょう！</blockquote>

<blockquote><strong>Awesome City Club コメント</strong>
『楽園』は"ふたりだけの楽園で解放されたい"という想いを表現した世界観で、メランコリックな楽曲になっています。今回のビジュアルの美しい映像や世界観を、Awesome City Clubの音楽が少しでも素敵に色付けられていたら嬉しいです。</blockquote>

<a href="https://qetic.jp/fashion220325_amphi-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25103449/fashion220325_amphi-03.jpg" alt="AMPHI" width="1920" height="800" class="alignnone size-full wp-image-427598" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220325_amphi-04/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25103453/fashion220325_amphi-04.jpg" alt="AMPHI" width="1920" height="800" class="alignnone size-full wp-image-427599" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220325_amphi-05/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25103458/fashion220325_amphi-05.jpg" alt="AMPHI" width="1920" height="800" class="alignnone size-full wp-image-427600" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220325_amphi-02/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25103445/fashion220325_amphi-02.jpg" alt="AMPHI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427597" /></a>

<a href="https://qetic.jp/fashion220325_amphi-06/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/25103505/fashion220325_amphi-06.jpg" alt="AMPHI" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427601" /></a>

<a href="https://www.amphi.jp/special/everydayhappy/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">AMPHI特設サイト</a><a href="https://bcove.video/3qnZKOr" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">2022年春夏シーズンコンセプトムービー</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜サマソニ2022＞追加アーティスト＆日程別ラインナップが発表！アジカン、Awesome City Club、Mrs. GREEN APPLE、マキシマム ザ ホルモンら出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summersonic-220323/427411/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summersonic-220323/427411/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 03:53:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>8月20日（土）・21日（日）に千葉・大阪の各会場で、2019年以来3年ぶりに開催される＜SUMMER SONIC 2022（サマーソニック）＞の日程別ラインナップと追加アーティストが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/23123647/music220323_summersonic-02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="サマーソニック" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/23123647/music220323_summersonic-02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/23123647/music220323_summersonic-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>8月20日（土）・21日（日）に千葉・大阪の各会場で、2019年以来3年ぶりに開催される＜<strong>SUMMER SONIC 2022</strong>（サマーソニック）＞の日程別ラインナップと追加アーティストが発表された。</p>

<h3>＜サマソニ2022＞日程別ラインナップの発表も</h3>

<p>東京8月20日（土）、大阪8月21日（日）ではTHE 1975をヘッドライナーに、MÅNESKIN、THE LIBERTINES、THE OFFSPRINGをはじめとするロック勢、ST.VINCENT、BEABADOOBEEなどのインディー系のアーティストを中心としたラインナップも注目を集めている＜サマーソニック2022＞。今回、追加アーティストとして、<strong>Awesome City Club</strong>、<strong>Mrs. GREEN APPLE</strong>が決定。サマソニ東京には<strong>マキシマム ザ ホルモン</strong>も追加となった。</p>

<p>また、東京8/21（日）・大阪8/20（土）では、POST MALONEを筆頭にONE OK ROCK、MEGAN THEE STALLION、CARLY RAE JEPSEN、RINA SAWAYAMAなど世界のチャートを席巻するアーティスト達が登場。PRIMAL SCREAM、KULA SHAKERと いったUKロック界の重鎮も必見だ。追加アーティストには、<strong>ASIAN KUNG-FU GENERATION</strong>、SKY-HIが率いるBMSGに所属の<strong>BE:FIRST</strong>、<strong>ちゃんみな</strong>、<strong>SALEM ILESE</strong>、<strong>TOMORROW X TOGETHER</strong>の出演が決定。さらに、サマソニ東京には<strong>THE ORAL CIGARETTES</strong>も追加に。</p>

<p>そして、受付中の2DAYチケットに加えて、1DAYチケット・プラチナチケットの受付も開始。本日よりクリエイティブマン会員先行、26日（土）から抽選特典付き一般先行がスタートする。海外勢の参加で、さらに期待が寄せられている夏の風物詩をぜひお見逃しなく。</p>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SUMMER SONIC 2022</h3>
<a href="https://qetic.jp/music220323_summersonic-01/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/23123705/music220323_summersonic-01.jpg" alt="サマーソニック" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427410" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music220323_summersonic-03/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/23123655/music220323_summersonic-03.jpg" alt="サマーソニック" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-427409" /></a>
<p>2022年8月20日（土）/ 21日（日）</p>
<p>OPEN AM 9:00 / START AM 11:00</p>
<p>ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ</p>
<p>チケット</p>
<p>・1DAYチケット ￥17,000（tax incl.）</p>
<p>・2DAYチケット￥31,000（tax incl.／枚数限定）</p>
<p>・プラチナチケット ￥30,000（tax incl.／枚数限定）</p>
<p>※サマソニ1DAY+プラチナ特典</p>
<p>「プラチナ特典」専用ヴューイングエリア/専用ラウンジ/専用クローク/グッズ売り場ファスト レーン/ウェルカムドリンク/会場間専用シャトルバス</p>
<p>チケット有効期間</p>
<p>8/20（土）1DAYチケット:8/20（土） AM9:00〜8/20（土）終演まで </p>
<p>8/21（日）1DAYチケット:8/21（日） AM9:00〜8/21（日）終演まで </p>
<p>2DAYチケット:8/20（土） AM9:00〜8/21（日）終演まで </p>
<p>※プラチナチケットは1DAYと同様です。</p>
<p>先行販売 </p>
<p>【CREATIVEMAN 3A 会員・CREATIVEMANモバイルGOLD会員】</p>
<p>・割引2DAYチケット￥30,000（税込・枚数限定） </p>
<p>※予定数に達し次第終了します。 受付期間:2/18（金）12:00〜2/28（月）18:00（先着受付）</p>
<p>・割引1DAYチケット ￥16,500（税込・枚数限定） </p>
<p>・割引プラチナチケット ￥29,000（税込・枚数限定）  受付期間:3/23（水）18:00〜3/31（木）18:00（先着受付）</p>
<p>先行販売</p>
<p>【オフィシャル先行】</p>
<p>【2DAYチケット抽選特典】3/4（金）12:00〜 （予定枚数に達し次第終了） </p>
<p>・チケット全額キャッシュバック</p>
<p>・2023年サマソニ東京ご招待券 ・近隣ホテル1泊2日宿泊券（2名1室）</p>
<p>【1DAYチケット・プラチナチケット抽選特典】3/26（土）12:00〜 （予定枚数に達し次第終了） </p>
<p>・チケット全額キャッシュバック</p>
<p>・プラチナアップグレード（1DAY対象）</p>
<p>・ボックスシート券（プラチナ対象）</p>
<p>・ソニックーポン 3,000円分（500円×6枚） </p>
<p>・フード&ドリンク券 ・サマソニスペシャルGIFTセット</p>
<p>イープラス <a href="https://eplus.jp/ss/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/ss/</a></p>
<p>ローチケ <a href="https://l-tike.com/concert/summersonic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/concert/summersonic/ </a></p>

<p>【Lコード】大阪:59876 東京:77777</p>
<p>プレイガイド</p>
<p>e+、ローチケ、チケットぴあ 他</p>
<p>一般発売日</p>
<p>後日発表</p>
<p>注意事項</p>
<p>※東京・大阪で出演者が異なる場合がございます。  </p>
<p>※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。 </p>
<p>※アーティストの出演日、及び出演ステージが変更になる場合がございます。</p>
<p>※各会場の入場制限を行うことがあります。 </p>
<p>※未就学児は保護者1名につき1名まで無料。小学生以上チケット必要。</p> 
<p>※雨天決行（天災等を除く） </p>
<p>※オフィシャルHP（<a href="http://www.summersonic.co" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.summersonic.co</a>m）内の「注意事項」を必ず確認、了承の上、 チケットをご購入下さい。</p>

<div class="separator"></div>

<p>2022年8月20日（土）/ 21日（日）</p>
<p>舞洲SONIC PARK（舞洲スポーツアイランド）</p>
<p>OPEN AM 10:00 / START AM 11:30</p>
<p>チケット</p>
<p>・1DAYチケット ¥15,000（tax incl.）</p>
<p>・2DAYチケット¥28,000（tax incl.／枚数限定）</p>
<p>・プラチナチケット ¥25,000（tax incl.／枚数限定）</p>
<p>※サマソニ1DAY+プラチナ特典 </p>
<p>「プラチナ特典」専用ヴューイングエリア/専用ラウンジ/専用クローク/グッズ売り場ファスト レーン/ウェルカムドリンク</p>
<p>チケット有効期間</p>
<p>8/20（土）1DAYチケット:8/20（土） AM9:00〜8/20（土）終演まで </p>
<p>8/21（日）1DAYチケット:8/21（日） AM9:00〜8/21（日）終演まで </p>
<p>2DAYチケット:8/20（土） AM9:00〜8/21（日）終演まで </p>
<p>※プラチナチケットは1DAYと同様です。</p>
<p>先行販売 【CREATIVEMAN 3A 会 員・CREATIVEMANモバ イルGOLD会員】</p>
<p>・割引2DAYチケット¥27,000（tax incl.／枚数限定）</p>
<p>※予定数に達し次第終了します。 受付期間:2/18（金）12:00〜2/28（月）18:00（先着受付）</p>
<p>・割引1DAYチケット ¥14,500（tax incl.／枚数限定）</p>
<p>・割引プラチナチケット ¥24,000（税込・枚数限定）  </p>
<p>受付期間:3/23（水）18:00〜3/31（木）18:00（先着受付）</p>
<p>先行販売</p>
<p>【オフィシャル先行】</p>
<p>【2DAYチケット 抽選特典】3/4（金）12:00〜 （予定枚数に達し次第終了） </p>
<p>・チケット代全額キャッシュバック</p>
<p>・2023年サマソニ大阪ご招待券 ・近隣ホテル1泊2日宿泊券（2名1室）</p>

<p>【1DAYチケット・プラチナチケット抽選特典】3/26（土）12:00〜 （予定枚数に達し次第終了） </p>
<p>・チケット全額キャッシュバック</p>
<p>・プラチナアップグレード （1DAY対象）</p>
<p>・ソニックーポン 3,000円分（500円×6枚）</p>
<p>・フード&ドリンク券 ・サマソニスペシャルGIFTセット</p>
<p>イープラス <a href="https://eplus.jp/ss/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/ss/</a></p>
<p>ローチケ <a href="https://l-tike.com/concert/summersonic/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/concert/summersonic/ </a></p>

<p>【Lコード】大阪:59876 東京:77777</p>
<p>プレイガイド</p>
<p>e+、ローチケ、チケットぴあ 他</p>
<p>一般発売日</p>
<p>後日発表</p>
<p>注意事項</p>
<p>※東京・大阪で出演者が異なる場合がございます。 </p>
<p>※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。  </p>
<p>※アーティストの出演日、及び出演ステージが変更になる場合がございます。 </p>
<p>※各会場の入場制限を行うことがあります。 ※未就学児は保護者1名につき1名まで無料。小学生以上チケット必要。</p>
<p>※雨天決行（天災等を除く） </p>
<p>※オフィシャルHP（<a href="http://www.summersonic.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.summersonic.com</a>）内の 「注意事項」を必ず確認、了承の上、チケットをご購入下さい。</p>

<a href="Official Site www.summersonic.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>MONDO GROSSO新作『BIG WORLD』に込められた大沢伸一の「新しさ」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/mondogrosso-220210/424324/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/mondogrosso-220210/424324/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 09:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=424324</guid>
<![CDATA[<summary><p>大沢伸一のソロ・プロジェクトMONDO GROSSOがニューアルバム『BIG WORLD』を本日2月9日（水）にリリース。中島美嘉、田島貴男（Original Love）、中納良恵（EGO-WRAPPIN’）、齋藤飛鳥（乃木坂46）、suis（ヨルシカ）、PORIN（Awesome City Club）、CHAI、どんぐりず、RHYMEといった豪華アーティストが参加した挑戦的な本作の「新しさ」を紐解く。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09152125/music220210_mondogrosso-02-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MONDO GROSSO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09152125/music220210_mondogrosso-02-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09152125/music220210_mondogrosso-02.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>ある音楽を聴いて「新しい」と感じるのは、音楽ジャンルの交差や新しい音響や実験的な試行に拠るところが大きい。言葉を伴う音楽では、慣れ親しんだポップスの形態に近づくほど、音楽的実験とは相容れがたい。だが、本当に「新しい」と感じる音楽はその融合の在り方自体を更新したものではないだろうか。少なくとも一部のマニアックな音楽を除いては。そうした意味で<strong>MONDO GROSSO</strong>の新作『<strong>BIG WORLD</strong>』は「新しい」。初めてMONDO GROSSOに触れる人にも、30年前の登場当時からのファンにとっても、その鮮度は公平に開かれている。そのことがどれほどアグレッシブなことかは、モノ作りをしている人にはより理解できるだろう。

そもそも『BIG WORLD』とはMONDO GROSSO＝大きな世界の英語表記であり、ほぼセルフネームのアルバムだ。資料によると大沢伸一は本作のコンセプトを「<strong>変わってしまった世界、さらに変わっていく世界の中で、心の在処を探し続ける音楽の旅</strong>」と明示している。2017年の『何度でも新しく生まれる』時は、独自のスタンスとサウンドで日本のポップスシーンをアップデートする気概がモチベーションにあったようだが、今回の主題はさらに大きく普遍的だ。大沢のキャリアに深く関わってきた盟友、意外にも初めて共演する魂の友人たち、ピンポイントでフックアップされた若い世代、そして久々の邂逅。この作品は単なる豪華コラボレーション作品に留まらない。「心の在処を探し続ける音楽の旅」の帰結としての出会いの記録であり、愛や正義を歌う以上に、それらが心身に響き渡る作品なのだ。
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">満島ひかり、田島貴男、CHAI
年代・ジャンルを超えた多様なコラボ
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アルバムの先行配信曲として大きな話題をさらった“<strong>IN THIS WORLD</strong>”は、再始動後の一大トピックとなった“ラビリンス”と同様に<strong>満島ひかり</strong>をボーカルに迎えている。そして、大沢の盟友<strong>UA</strong>の作詞と<strong>坂本龍一</strong>のピアノ参加という、さらに踏み込んだコラボが実現。話題性だけでなくこの四者がタッグを組むことで起きるエレガントな共闘の意思を感じずにいられない。

また、世代も実にさまざまだ。“<strong>FORGOTTEN</strong>”では、Black Boboi／millennium paradeやソロとしても活躍する<strong>ermhoi</strong>が静かなエモーションでアルバムの核となるワードを歌う。また“<strong>B.S.M.F</strong>”では<strong>どんぐりず</strong>がリリック＆ラップを担当しており、本作で最も意表を突かれた。マイペースで少しすっとぼけたラップが洗練された大沢のファンクテイストなトラックと好相性だ。そして初のバンドとのコラボは<strong>CHAI</strong>。彼女たちの近作でのエレクトロニックなダンスビートとも符合する“<strong>OH NO!</strong>”は大沢のトラックと一部生演奏が融合した、両者の個性が際立つ1曲だ。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MONDO GROSSO / IN THIS WORLD feat. 坂本龍一［Vocal：満島ひかり］</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/9jL4t8ABGmI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<strong>MONDO GROSSO / FORGOTTEN［Vocal：ermhoi （Black Boboi / millennium parade）］(360°ver.)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/tFBtvudvFfw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ほかにも初顔合わせとなったヨルシカの<strong>suis</strong>が、“<strong>最後の心臓</strong>”でダークかつアブストラクトなトラックで繊細かつセンシュアルなボーカル表現を聴かせる。本楽曲は、大沢がsuisをフックアップした慧眼に感謝したくなるほどのハマり具合だ。声という点で、“<strong>CRYPT</strong>”ではAwesome City Clubの<strong>PORIN</strong>のいい意味で無機質な声質が最大限に生かされ、バーチャルなパーティー空間を感じさせる。

また今作には、“惑星タントラ”で浮遊感たっぷりなボーカルを披露した<strong>齋藤飛鳥（乃木坂46）</strong>を再度迎えている。前回とはガラッと印象の違うニューウェーヴ〜シューゲイザー・テイストの“<strong>STRANGER</strong>”で、感覚を声として表出させる才能をまたも発揮している。若い世代のアーティストとのコラボだけでも、これだけ多様な表現者を迎えた今作。バンドやアイドル、ラッパーといったジャンルでアーティストを選別していないことは一目瞭然だろう。

そして、同じく豪華なベテラン勢がアルバムをグッと締めている。<strong>中納良恵（EGO-WRAPPIN’）</strong>は彼女のソロ新作『あまい』にも通じる実験精神溢れる“<strong>迷い人</strong>”を歌唱。そして大沢とは同世代の<strong>田島貴男（Original Love）</strong>とは、ネオソウル〜レアグルーヴを感じる“<strong>幻想のリフレクション</strong>”でコラボを果たした。同時代を生きてきたふたりによる、問わず語りな精神性の一致を音楽から受け取る。驚きは本楽曲でラップしているのが、J-ヒップホップ・シーンで独自のポジションを築く<strong>Kamui</strong>だったことだ。こうしたアーティストにも目が利く大沢にも驚くが、近未来の架空の日本の都市をテーマにした『Yandel City』の世界観や、幅広いリファレンスは大沢となんら齟齬はない。また、大沢とは“Love Addict”以来の邂逅となる<strong>中島美嘉</strong>が大沢と<strong>大森靖子</strong>の共作詞曲“<strong>OVERFLOWING</strong>”を歌っていることも意義深い。そしてラストには<strong>RHYME</strong>が歌うタイトルチューンが収録。もはやMONDO GROSSOとRHYME SOの境界線が感じられないほどシームレスに構成されている。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MONDO GROSSO / STRANGER［Vocal：齋藤飛鳥 (乃木坂46)］</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/Leraccmh6UI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<h2 class="fade-up">“歌モノ MONDO GROSSO”の新たな側面</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>コラボレーションの多彩さを挙げたが、再始動後のいわゆる“<strong>歌モノ MONDO GROSSO</strong>”としてもその内実が更新されていることが本作の意義のひとつだろう。それは初コラボとなるボーカリストとの歌に顕著に現れている。

本作の軸でもある「変わってしまった世界で、人間が忘れてしまったのではないか？」と、ひたすら動詞を列挙していく“FORGOTTEN”。ermhoiの同じメロディのリフレインによって、自分の中に生まれる問いかけは、ハウストラックの中で声もひとつの音となり、メッセージを強く聴かせることに成功している。

一方で、いわゆるボカロP文脈の歌い手として、言葉数の多い技巧的なボーカルを得意とするsuisに超アブストラクトなトラックをあてた“最後の心臓”に現れる実験性。<strong>90年代ブリストル的なダークさ</strong>とも符合するバースの消えそうな声色から光が差し込むようなサビまで、<strong>K-POP</strong>に通じるような変則的な譜割りを確実に歌っており、その強かさへの変化が見事だ。

さらに、“OVERFLOWING”の《<strong>昨日、今日、東京、妄想、そう</strong>》のメロディと、中島美嘉が歌う声質から感じる切なさとある種の絶望感。ナチュラルな押韻とそこから立ち上がる内面的な情景喚起力。メロディに対する言葉の当て方が上手いだけでは成立しない部分もあるが、このゾッとするようなリアリティはぜひ聴いて確かめてほしい。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09160346/music220210_mondogrosso-05.jpg" alt="MONDO GROSSO" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-424327" /><figcaption><strong>ermhoi</strong></figcaption>
</figure></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09160338/music220210_mondogrosso-04.jpg" alt="MONDO GROSSO" width="1920" height="1964" class="alignnone size-full wp-image-424326" /><figcaption><strong>ヨルシカ</strong></figcaption>
</figure></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09160333/music220210_mondogrosso-03.jpg" alt="MONDO GROSSO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-424325" /><figcaption><strong>中島美嘉</strong></figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">大沢伸一作品でのメッセージ性の変化</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>大沢は自身のnoteで言葉に関する意識の変化を綴っている。曰く、「<strong>これまでは音楽そのものにメッセージ性があるがゆえに、音楽にメッセージを込めることをしてこなかった</strong>」と“FORGOTTEN”の配信に合わせて記している。まさに今回、“FORGOTEN”でのRHYMEとの共作詞をはじめ、“STRANGER”（齋藤飛鳥）、“幻想のリフレクション”（田島貴男）でのバース（ラップ部分はKamui）は大沢によるものだ。さらに“CRYPT”（PORIN）では大和田慧との共作をし、“OVERFLOWING”（中島美嘉）は大森靖子との共作で、生々しい体感をMONDO GROSSOの作品へと昇華している。

ここまで大沢が言葉を書いた作品は初めてだろう。それだけ今、発信すべきメッセージが彼の中にあり、そのメッセージから感じたり、考えたり、行動することを促す。ある側面では、さまざまなことを感知しすぎて苦しくなってしまうこともあるし、大沢もおそらくそうした感性の持ち主だと思う。だからこそ、発信せざるを得ない心境がこのアルバム全体から受け止めることができる。

ただ、今こそ思考を尽くすべきだというスタンスは、今作のように開かれたコライトによって、良い風を作品に持ち込んでいる。CHAIのMANA、KANAとトラックメイクし、生音も取り入れるなどコライトの幅も拡大した。高度に洗練され、同じ志を持ったアーティスト同士の共闘。効率優先のコライトではなく、むしろこれまでにない視点を提示するためのコライトと言えるのではないだろうか。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09160547/music220210_mondogrosso-06.jpg" alt="MONDO GROSSO" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-424328" /><figcaption><strong>RHYME</strong></figcaption>
</figure></div>
<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09160554/music220210_mondogrosso-07.jpg" alt="MONDO GROSSO" width="1920" height="1371" class="alignnone size-full wp-image-424329" /><figcaption><strong>CHAI</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>加えて、トラックメイキングは以前と変わらず大沢ひとりの手によるもの。そこに彼自身が演奏するギターやベースといった生音が加わることで、キャリア初期から現在までのセンスが凝縮。ハウス、ファンク、エレクトロのシグネーチャーサウンドとビートがあるからこそ、一貫した冷静さと温かみが同居する聴感、アンビエンスが醸成される。例外的な“STRANGER”も、大沢のバックボーンを考えると、むしろキャリアの全てから抽出した楽曲群であることが理解できるだろう。実験精神は大人になったニューウェーヴ青年のDNAそのものではないか。

高尚なアートよりも、新しいポップを提示することのほうがチャレンジングであるし、尊いと実感できる本作。常にキャリアの現在地が最も新しいMONDO GROSSOの代表作にして、聴き手である私たちの思考に大きな影響を与えてくれる、2022年のメルクマールだ。
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/ishizumi_yuka" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>石角友香</u></a></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>MONDO GROSSO - BIG WORLD</strong>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/1n0hYqLgR7wHK8AKi3SaCx?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09152125/music220210_mondogrosso-02.jpg" alt="MONDO GROSSO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-424323" /></div>
<p class="name">MONDO GROSSO</p>
<p class="text">大沢伸一がリーダー兼ベーシストのバンドとして93年にメジャー・デビュー、世界的なアシッド・ジャズ・ムーブメントの中、ヨーロッパツアーも行う。
96年にバンドは解散し、大沢伸一のソロ・プロジェクトとなる。
以降も常に革新的な音楽性を求めながら、「LIFE feat. bird」を収録した『MG4』、「Everything Needs Love feat. BoA」を収録した『NEXT WAVE』などヒット・アルバムをリリースして2003年に休止。
2017年に14年振りとなるアルバム『何度でも新しく生まれる』をリリース。
満島ひかり、齋藤飛鳥(乃木坂46)、アイナ・ジ・エンド(BiSH)などとの変幻自在なコラボレーションが音楽シーンの話題となった。満島ひかりが歌う「ラビリンス」ミュージックビデオはこれまでに3200万回以上再生されている。
2021年に30年の軌跡を辿る「MONDO GROSSO OFFICIAL BEST」をリリース。

<a href="http://www.mondogrosso.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/MONDOGROSSO_JP" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/mondo_grosso/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>
</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/09152119/music220210_mondogrosso-01.jpg" alt="MONDO GROSSO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-424322" /></div>
<p class="name">BIG WORLD</p>
<p class="text">MONDO GROSSO

2022年2月8日（火）配信リリース
2022年2月9日（水）パッケージリリース
＜初回生産限定盤デジパック仕様＞[CD+Blu-ray Disc] RZCB-87060/B ¥4,500（＋tax） 
＜初回盤デジパック仕様＞[CD]RZCB-87060 ¥3,000（＋tax）

【CD収録内容】
1.INTRO
2.IN THIS WORLD feat. 坂本龍一 [Vocal:満島ひかり]
3.FORGOTTEN[Vocal:ermhoi （Black Boboi / millennium parade）]
4.B.S.M.F[Vocal:どんぐりず]
5.OH NO![Vocal:CHAI]
6.最後の心臓[Vocal:suis （ヨルシカ）]
7.STRANGER[Vocal:齋藤飛鳥 （乃木坂46）]
8.迷い人[Vocal:中納良恵 （EGO-WRAPPIN’）]
9.幻想のリフレクション[Vocal:田島貴男 （Original Love）]
10.CRYPT[Vocal:PORIN （Awesome City Club）]
11.OVERFLOWING[Vocal:中島美嘉]
12.BIG WORLD[Vocal:RHYME]

【Blu-ray収録内容】
1. IN THIS WORLD feat. 坂本龍一 [Vocal:満島ひかり] MUSIC VIDEO
2. STRANGER[Vocal:齋藤飛鳥 （乃木坂46）] MUSIC VIDEO
3. FORGOTTEN[Vocal:ermhoi （Black Boboi / millennium parade）]MUSIC VIDEO

<a href="https://asab.lnk.to/mondogrosso_bigworld" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>MONDO GROSSO大沢伸一が「NO MUSIC, NO LIFE.」に21年ぶり＆単独で初登場！入場無料のアルバム先行試聴会も開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mondo-grosso-220203/423804/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mondo-grosso-220203/423804/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Feb 2022 12:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=423804</guid>
<![CDATA[<summary><p>2月9日（水）にニューアルバム『BIG WORLD』をリリースするMONDO GROSSOの大沢伸一が、タワーレコードのシリーズ「NO MUSIC, NO LIFE.」に登場する。ポスターへの出演は2000年12月大沢伸一＆平間至から20年を経て2度目にして、単独では初登場だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1811" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03202547/music220203-mondo-grosso-4.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="MONDO GROSSO" decoding="async" /></figure><p>2月9日（水）にニューアルバム『<strong>BIG WORLD</strong>』をリリースする<strong>MONDO GROSSO</strong>の<strong>大沢伸一</strong>が、タワーレコードのシリーズ「<strong>NO MUSIC, NO LIFE.</strong>」に登場する。ポスターへの出演は2000年12月大沢伸一＆平間至から20年を経て2度目にして、単独では初登場だ。

<h3>MONDO GROSSO『BIG WORLD』</h3>

<p>最新作『BIG WORLD』には、中島美嘉、田島貴男（Original Love）、中納良恵（EGO-WRAPPIN’）、齋藤飛鳥（乃木坂46）、suis（ヨルシカ）、PORIN（Awesome City Club）、CHAI、どんぐりず、RHYMEといった豪華アーティストが参加。</p>

<p>先行配信された“IN THIS WORLD feat. 坂本龍一［Vocal：満島ひかり］”は、大沢伸一のトラック、坂本龍一のピアノ、UAの作詞、満島ひかりの歌唱という奇跡のコラボレーションで話題沸騰、満島ひかりが宙を舞うミュージックビデオはすでに120万回以上再生されている。</p>

<h3>MONDO GROSSO／IN THIS WORLD feat. 坂本龍一［Vocal：満島ひかり］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/9jL4t8ABGmI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>MONDO GROSSO／FORGOTTEN［Vocal：ermhoi（Black Boboi／millennium parade）］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/iNTh2NBBAts" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスター展示は2月4日から</h3>

<p>「NO MUSIC, NO LIFE.」コラボポスターは、2月4日（金）から全国のタワーレコード店舗にて順次掲示され、タワーレコードおよびTOWERmini、タワーレコードオンラインのいずれかにて、ニューアルバム『BIG WORLD』を購入すると、オリジナル特典としてステッカーとポストカード（「NO MUSIC,NO LIFE.」ポスター絵柄）がプレゼントされる。</p>

<p>また購入者の中から抽選で5名に直筆サイン入り「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスターが当たるキャンペーンも実施とのこと。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/mondo-grosso-220203/423804/attachment/music220203-mondo-grosso-4/" rel="attachment wp-att-423833"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03202547/music220203-mondo-grosso-4.jpg" alt="MONDO GROSSO" width="1280" height="1811" class="alignnone size-full wp-image-423833" /></a>

<h3>先行視聴会＆大沢伸一による音楽的ルーツを掘り下げるパーティー＜BACK TO MY ROOTS＞</h3>

<p>2月4日（金）開催予定の＜BACK TO MY ROOTS music select by 大沢伸一＞は内容を一部変更し、2月9日（水）にリリースされるMONDO GROSSOのニューアルバム『BIG WORLD』を、リリースに先駆けて全曲試聴できる唯一のプレミア先行試聴会として入場無料で開催されることが決定した。</p>

<p>一足お先に、ニューアルバム「BIG WORLD」の全貌が明かされる夜、是非その特別な音楽空間を共有しよう。同時開催予定の大沢伸一による音楽的ルーツを掘り下げるパーティー＜BACK TO MY ROOTS＞は蔓延防止措置による時間的制約を考慮して日程を3月25日に変更して開催予定だ。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/mondo-grosso-220203/423804/attachment/music220203-mondo-grosso-1/" rel="attachment wp-att-423830"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03202537/music220203-mondo-grosso-1.jpg" alt="MONDO GROSSO" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-423830" /></a>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>BIG WORLD</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/mondo-grosso-220203/423804/attachment/music220203-mondo-grosso-2/" rel="attachment wp-att-423831"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03202540/music220203-mondo-grosso-2.jpeg" alt="MONDO GROSSO" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-423831" /></a>

<p>MONDO GROSSO</p>
<p>2022.02.09（水）</p>

<p>【CD+Blu-ray】</p>
<p>＜初回生産限定盤デジパック仕様＞</p>
<p>価格：¥4,500（税抜） 品番：RZCB-87060/B</p>
<p>【CD】 </p>
<p>＜初回盤デジパック仕様＞</p>
<p>価格：¥3,000（税抜） 品番：RZCB-87061</p>


<p>【CD収録内容】</p>
<p>※RZCB-87060/B、RZCB-87061共通</p>
<p>1. INTRO</p>
<p>2. IN THIS WORLD feat. 坂本龍一［Vocal：満島ひかり］</p>
<p>3. FORGOTTEN［Vocal：ermhoi（Black Boboi／millennium parade）］</p>
<p>4. B.S.M.F［Vocal：どんぐりず］</p>
<p>5. OH NO!［Vocal：CHAI］</p>
<p>6. 最後の心臓［Vocal：suis（ヨルシカ）］</p>
<p>7. STRANGER［Vocal：齋藤飛鳥（乃木坂46）］</p>
<p>8. 迷い人［Vocal：中納良恵（EGO-WRAPPIN’）］</p>
<p>9. 幻想のリフレクション［Vocal：田島貴男（Original Love）］</p>
<p>10. CRYPT［Vocal：PORIN（Awesome City Club）］</p>
<p>11. OVERFLOWING［Vocal：中島美嘉］</p>
<p>12. BIG WORLD［Vocal：RHYME］</p>

<p>【Blu-ray収録内容】</p>
<p>※RZCB-87060/B</p>
<p>1. IN THIS WORLD feat. 坂本龍一［Vocal：満島ひかり］MUSIC VIDEO</p>
<p>2. STRANGER［Vocal：齋藤飛鳥（乃木坂46）] MUSIC VIDEO</p>
<p>3. FORGOTTEN［Vocal：ermhoi（Black Boboi／millennium parade）］MUSIC VIDEO</p>

<p>タワーレコードオリジナル特典：ステッカー + 応募抽選付きポストカード（「NO MUSIC,NO LIFE.」ポスター絵柄）</p>
<p>Amazonオリジナル特典：メガジャケ</p>
<p>全国CDショップ共通特典：ポストカード</p>
<p>※全国CDショップ共通特典は店舗により取り扱いがない場合がございます。</p>
<p>店舗にお問い合わせの上、ご予約、ご購入ください。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>「NO MUSIC, NO LIFE.」</h3>

<p>●ポスター掲出日</p>
<p>タワーレコードおよびTOWERmini全店で2月4日（金）より順次掲出。</p>

<p>●ニューアルバム「BIG WORLD」購入者先着特典</p>
<p>オリジナル特典：ステッカー + 応募抽選付きポストカード（「NO MUSIC,NO LIFE.」ポスター絵柄）</p>
<p>※抽選で5名様に直筆サイン入り「NO MUSIC,NO LIFE.」ポスターが当たるキャンペーン実施</p>

<div class="separator"></div>

<h3>MONDO GROSSO「BIG WORLD」Listening Party Premiere</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/mondo-grosso-220203/423804/attachment/music220203-mondo-grosso-3/" rel="attachment wp-att-423832"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/03202544/music220203-mondo-grosso-3.jpeg" alt="MONDO GROSSO" width="1280" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-423832" /></a>

<p>2022.02.04（金）</p>
<p>OPEN／START 19:00</p>
<p>Time Out Cafe & Diner【LIQUIDROOM 2F】</p>
<p>出演：大沢伸一（MONDO GROSSO）</p>
<p>入場無料（1D別）</p>
<p>※購入されたチケットは会場で確認を致しません。そのまま振替日で使用されるか、払い戻しのお手続きをお願いいたします。</p>

<p>※"2/4 BACK TO MY ROOTS music select by 大沢伸一"は延期いたします。</p>

<div class="separator"></div>

<h3>BACK TO MY ROOTS music select by 大沢伸一</h3>


<p>2022.03.25（金）</p>
<p>OPEN／START 20:00</p>
<p>Time Out Cafe & Diner［LIQUIDROOM 2F］</p>
<p>ADV ¥3,000 ※1drink order別 限定枚数</p>

<p>2月4日（金）に開催予定でした「BACK TO MY ROOTS music select by 大沢伸一」は、まん延防止対策措置による公演時間の短縮要請を受けまして、3月25日（金）に振り替えての開催となりました。2月4日（金）のチケットの払い戻しに関しましては、下記詳細をご確認ください。</p>
 
<p>下記払い戻し方法をご確認の上、必ず払い戻し期限までにお手続きをお願いいたします。</p>
<p>※返金期間・返金方法は購入方法によって異なります。</p>
<p>※期間を過ぎての払い戻しはできません。</p>
<p>※誤って入場済み、チケットをもぎってしまった場合は払い戻しができませんのでご注意ください。</p>
<p>※2月4日（金）「MONDO GROSSO ニューアルバム「BIG WORLD」先行視聴会」ではチケットの確認を致しませんので、すでに購入いただいた2月4日（金）のチケットは3月25日（金）振替公演でも有効です。</p>
 
<p>イープラスでご購入のお客様</p>
<p>払い戻し期間：2月5日（土）10:00 〜 2月11日（金）23:59</p>
<p>払戻方法：<a href="https://eplus.jp/sf/refund2" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/refund2</a></p>
<p>お問合せ：<a href="http://eplus.jp/refund-toiawase/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://eplus.jp/refund-toiawase/</a></p>
<p>検索：<a href="https://eplus.jp/sf/updated_events" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/updated_events</a></p>

<a href="https://asab.lnk.to/mondogrosso_bigworld" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アルバム購入リンク</a><a href="https://www.shinichi-osawa.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">MONDO GROSSO</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>UEBOがアレンジにAwesome City Clubのモリシーを迎えた新曲“Wish”の配信リリースを発表！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/uebo-211206/418802/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/uebo-211206/418802/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 09:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=418802</guid>
<![CDATA[<summary><p>“ネオサーフミュージック”をかかげるUEBOが、原点であるアコースティックギター１本の弾き語りに立ち返り、作曲した楽曲に、アクセントを加えていく新企画「＋1」から、第2弾の楽曲”Wish”を12月15日（水）にリリース。アレンジャーにAwesome City Clubのモリシーを迎えて制作された楽曲だ。ジャズやボッサを軸とした、暖かみのあるメロディに折り重なる、ポジティブバイブでノスタルジーな歌詞が、実に魅力的だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06144202/music211206_uebo_01-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="uebo" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06144202/music211206_uebo_01-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06144202/music211206_uebo_01-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06144202/music211206_uebo_01.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06144202/music211206_uebo_01-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>“ネオサーフミュージック”をかかげる<strong>UEBO</strong>が、原点であるアコースティックギター1本の弾き語りに立ち返り、作曲した楽曲に、アクセントを加えていく新企画「<strong>＋1</strong>」から、第2弾の楽曲”<strong>Wish</strong>”を12月15日（水）にリリースすることに。</p>

<h3>UEBOの新曲“Wish”がリリース！</h3>

<p>今回発表された“Wish”は、第1弾の“<strong>Stand</strong>”に続き、アレンジャーにAwesome City Clubの<strong>モリシー</strong>を迎えて制作された楽曲だ。ジャズやボッサを軸とした、暖かみのあるメロディに折り重なる、ポジティブバイブでノスタルジーな歌詞が、実に魅力的だ。そして、UEBOとしては新しい試みである3拍子パートを取り入れたアレンジが、ウィンターワンダーな世界観をより豊かに演出。まさにクリスマスにピッタリな楽曲になっている。</p>

<p>なお、UEBOは今後も同じテーマでモリシーとともに楽曲のリリースを続け、最終的にはモリシーをアレンジャーに迎えた曲を中心に、<strong>EP</strong>をリリースする予定だ。今後もUEBOの動向に注目してほしい。</p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Wish</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=418803" rel="attachment wp-att-418803"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/12/06144202/music211206_uebo_01.jpeg" alt="uebo" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-418803" /></a>
<p>2021年12月6日（月）</p>
<p>UEBO</p>
<a href="https://www.uebomusic.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>人生のヒントを与えてくれた場所・タイとの関係性 ～キーワードは “マイペンライ”～｜対談：カワムラユキ（選曲家／プロデューサー） × 西堀純市（「SETSUZOKU」プロデューサー）</title>
		<link>https://qetic.jp/column/good_mood/kawamura_yuki-211201/417834/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/good_mood/kawamura_yuki-211201/417834/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 10:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>東京・神泉駅前にあるモーラム酒店を舞台にタイカルチャーに精通する様々なゲストとSETSUZOKUプロデューサー・西堀純市がそれぞれにとってのタイをキーワードに対談を行う企画「GOODでMOOD」。第3回目は渋谷を拠点に活動する選曲家／プロデューサー・カワムラユキが登場。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="975" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201432/cf94cad6e3a297c1b22121df45faf18a-1440x975.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="good_mood＿yuki_kawamura" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201432/cf94cad6e3a297c1b22121df45faf18a-1440x975.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201432/cf94cad6e3a297c1b22121df45faf18a.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>東京・神泉駅前にある<strong>モーラム酒店</strong>を舞台にタイカルチャーに精通する様々なゲストとSETSUZOKUプロデューサー・<strong>西堀純市</strong>がイサーン料理とM-150のオリジナルカクテルに舌鼓を打ちながら、それぞれにとってのタイをキーワードにした雑談とちょっぴり真面目な対談を行う-Culture Party- SETSUZOKUの企画「<strong>GOODでMOOD</strong>」。コロナ禍が落ち着き、またタイへ行けるようになった時、新たな旅にプラスαな感性をお届けします。</p>

<p>第1回、映画監督の富田克也、第2回、『ニュー・ニュー・タイランド　僕が好きなタイランド』著者の竹村卓に続いて、今回のゲストは渋谷を拠点に活動する選曲家／プロデューサー・<strong>カワムラユキ</strong>が登場。音楽活動と並行して、渋谷・道玄坂のウォームアップバー「<strong><a href="http://oiran.asia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>渋谷花魁</u></a></strong>」をプロデュース、さらには文筆活動も行うなど、さまざまな分野で活躍している彼女。実は大の「タイ好き」でもあるという。</p>

<p>一見すると、少々意外にも思える彼女のタイ遍歴についてはもちろん、彼女にとっての聖地であるスペイン・イビサ島とタイのビーチの共通性、近年、足繁く通うになったというタイ・チェンマイの食文化、さらには自身の<strong>セクシュアリティとタイの関係性</strong>、そしてコロナ禍を経た今、彼女自身が拠点とする「<strong>渋谷</strong>」という街に対する思いまで、さまざまなトピックについて語ってもらった。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">対談：
カワムラユキ × 西堀純市</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201510/7c1fe03b2092e7df445b7f71b60f6e86.jpg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417892" /></div>

<h2 class="fade-up">タイを意識し始めたきっかけの映画『ザ・ビーチ』</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━まずは、おふたりの関係性と、今回の対談に招いた理由から教えていただけますか？</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　もう10年以上前から知っているんだけど……何で知り合ったんだっけ？（笑）</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　何だろう？（笑）　私がプロデュースしている「<strong>渋谷花魁</strong>」っていうお店で音楽レーベルをやっているんですけど、そこからリリースした<strong>SAKIKO OSAWA</strong>っていうアーティストが、昔から西堀さんのことを知っていて。それで、西堀さんのイベントか何かに出たときかな？</p>

<p><strong>西堀</strong>　あぁ〜そうかも。「SETSUZOKU」を始める前だから、多分13～14年ぐらい前だと思うけど、実際話すようになったのは、もうちょっとあとだったと思う。具体的に何かを一緒にやったという感じではないんだけど、お互いもう20年以上はクラブ界隈にいるから、なんとなく顔は知っていて、たまに話すみたいな。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そうですね。音楽的なジャンルでいうと全然違うというか、西堀さんはジャンルを超えていろいろやられているけど、やっぱりヒップホップとかR＆Bが軸にある感じじゃないですか。私はどっちかっていうと、チルアウトとかバレアリックとかテクノなので。</p>

<p><strong>西堀</strong>　ジャンルが違うと、なかなか一緒にやる機会とかなかったりするんだよね。でも、ユキちゃんがタイによく行ってるって聞いて、こういう機会に改めて話してみたいなと思ったわけですよ。タイの話って、あまり公の場ではしていないよね？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そうですね。もう何十回も行っているんだけど（笑）。</p>

<p><strong>西堀</strong>　だから、濃い話がたくさん聞けるんじゃないかなと思って(笑) </p>

<p><strong>カワムラ</strong>　というか、私がそもそも、西堀さんがタイに関連したことをやり始めているのを知ったのは、<strong>マフト・サイ</strong>（Maft Sai）がきっかけだったんですよね。世界各国には、キーパーソンとなるようなDJがいて。スペインのイビサ島には<strong>ホセ・パディーヤ</strong>（Jose Padilla）がいて、フランスのパリには<strong>ステファン・ポンポニャック</strong>（Stephane Pompougnac）がいて……とかって考えると、やっぱりタイのマフト・サイは、避けて通れません。西堀さんは、それをいち早く日本に紹介なさっていた印象がありますね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　マフトのことは、いつ頃知ったの？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　何がきっかけだったかちょっと覚えてないんだけど、独自の選曲で世界観を確立しているアジアのすごい人みたいなイメージで（笑）。そんなDJって、アジアには他にいないじゃないですか。</p>

<p><strong>西堀</strong>　そうだよね。マフトの存在と音楽性を意識しつつ、ユキちゃん自身は、そういった視点でいつ頃からタイを意識するようになったの？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そもそも、私がタイを意識し始めたのは……レオナルド・ディカプリオが主演した『<strong>ザ・ビーチ</strong>』（2000年）っていう映画があったじゃないですか。その当時から、私はバレアリックとかチルアウトな音楽が好きで、映画も良かったんですけど、それ以上にサントラが良かったんですよね。<strong>アンクル</strong>（UNKLE）とか<strong>アンダーワールド</strong>（Underworld）とか<strong>モービー</strong>（Moby）とか、チルアウトから繋がっているようなダンスミュージックが、すごく良いバランスで入っているサントラで。そのサントラを手にしたことをきっかけに映画を観ました。あの映画で、ピーピー諸島とか、タイのビーチが舞台になっていることをきっかけに、タイに興味を持ち始めたんですけど、ネットの情報とかも、まだそんなに充実してない時代で。</p>

<p><strong>西堀</strong>　昔は情報を入手することが大変だったよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201610/1cd14b561efa62f51651b53c1ebba1e3.jpg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-417902" /><figcaption>ピーピー諸島　写真提供　カワムラユキ</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">衝撃を受けたタイの「食文化」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>カワムラ</strong>　まわりでレイブとかパーティに行っている友達が、タイのパンガン島の＜<strong>フルムーン・パーティー</strong>＞に行ってたりしてたんですよね。東京から近いところで、そういう自然崇拝とダンスミュージックとフリーダムみたいなイメージがリンクするところっていうと、大概タイが出てくるというか。あと、その頃にすごい親しかった人が、アジアを放浪していたような人で。というか、あの頃って、バックパッカーが結構流行っていたじゃないですか。</p>

<p><strong>西堀</strong>　確かに。90年代に結構流行っていて、00年代にはそこから戻ってきた人たちが、クラブとかにも結構いたよね。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そうそう。で、向こうで料理を覚えてきた友達が、パッタイとかを作ってくれるんですよ。当時は、ナンプラーとかも今ほど一般的じゃなかったと思うけど。</p>

<p><strong>西堀</strong>　なるほど。そこで<strong>「食」の要素</strong>も入ってくるんだ。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そう。自分が子どもの頃から慣れ親しんでいる食文化って、出汁を軸にした日本食、あるいは欧米系のソース主体の料理が多かったんですけど、いわゆるエスニック料理というか、タイ料理みたいに香辛料をたくさん使った料理に、とても衝撃を受けて。パクチーも最初から好きだったし、自分でいろいろ香辛料を足して、味をカスタマイズできるところとか、ひとつのお皿の中で、いろんなものを混ぜて食べるところが、本当に面白いなって思って。ちょっとDJっぽいなって思ったんですよね（笑）。</p>

<p><strong>西堀</strong>　（笑）。食の興味ってすごく影響としては大きいもんね。じゃあ、タイに通うようになった、ひとつの要素なのかな？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そう。それで興味を持って、自分でも行くようになるんだけど…実はその前に、1度だけタイに行ったことがあって。</p>

<p><strong>西堀</strong>　あ、そうなんだ。それは、やっぱり島とかリゾート地だったの？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　いや、最初はバンコクだったんですけど、当時つきあっていた彼氏の、付き添いみたいな感じで行って（笑）。90年代の終わり頃かな？　私もまだ20歳とかだったと思うので。その頃って、安いエアラインは1週間に1便とかしか出てなくて。だから、是が非でも1週間はいなきゃいけないみたいな感じだったんですけど、それが結構楽しかったんですよね。一緒に行った人が、それこそアジアを放浪していたみたいな感じの人だったから、いろいろ慣れていて。</p>

<p><strong>西堀</strong>　そのときのバンコク (タイ) の印象は、どうだったの？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　それがね……楽しかった記憶はあるんだけど、あんまり覚えてないんだよね（笑）。初めての海外だったから、とにかく見るもの聞くものすべてが新鮮で。</p>

<p><strong>西堀</strong>　まあ、最初の海外旅行っていうのは、そんな感じかもね。で、そのあとタイに再び行くようになるのは？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そのあとタイに行ったというか、自分の人生にとっても、やっぱりすごい大きかったのは……その話、します？（笑）</p>

<p><strong>西堀</strong>　実は今日そこのところを聞いてみちゃおって思ってたんだよ。タイが好きな理由のひとつに、LGBT先進国として知られていて、日本より寛大で理解がある国っていう点が関係しているのかなって思って。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　まあ、そういうのもあったのかな？　わからないけど。それこそ、バンコクの<strong>タニヤ・ストリート</strong>の並びにゲイのストリートがあるんですけど、そことかは、もうホントにいろんな国のみなさんが楽しそうにしていて。普通の繁華街がそういう状態なのは、単純に圧巻だなって思ったし…しかもそれが、経済の循環にも、ちゃんと繋がっているじゃないですか。</p>

<p><strong>西堀</strong>　日本だとちょっと考えられない光景だよね。そういった環境とかに居心地の良さを感じたりするものなの？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　うーん、どうだったかな。こんなにオープンな感じでもいいんだっていう驚きはあったけど。日本だとちょっと当時はまだ日陰者みたいなイメージがあったじゃないですか。とはいえ、もちろんいいことだけじゃなくて、善と悪が絶妙なバランスの印象を、感じられいて。だから決して「<strong>ザ・パラダイス</strong>」みたいな印象ではなかったですよね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　なるほどね。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　だからやっぱり、そっちよりも<strong>音楽</strong>だったのかな。私はスペインのイビサ島にずっと憧れていたんですけど、そこで流れているような音楽を「アジアで聴くならどこ？」ってなったときに、やっぱりさっきの映画『ザ・ビーチ』からの流れで、タイの島々だったっていう。そっちのほうが、多分強いですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201452/3d3125c22d4fcfa2a1bac24ace607161.jpg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417887" /></div>

<h2 class="fade-up">自分に新しい人生を与えてくれた場所タイ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━カワムラさんは、2007年に自身の半生を綴った書籍『<strong>アスファルトの帰り道</strong>』（ソニーマガジンズ）を出版されていますが、そこで書かれていたようなことは、今はもうあまり話されない感じですか？</strong></p>

<p><strong>カワムラ</strong>　いや、全然大丈夫ですよ。最近は取材とかで、そういうことは、ほぼ聞かれることがないっていうだけで。なぜなんでしょう（笑）。</p>

<p><strong>西堀</strong>　それはこれまでユキちゃんが語っていないのと、ネットとかにも出てこないからじゃない？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　まあ、そうか。自分がやっているのは、あくまでも音楽に関係したことであって、自分のセクシュアリティの背景とかは、それとは関係ないというか……そこで紐づけられるのが、当時はホント嫌だったんですよね。自分の名前よりも先に、<strong>セクシュアリティの部分</strong>が前に出てきたり、それで判断されるのが本当に嫌で。</p>

<p><strong>西堀</strong>　だからこういうことや、ああいうことをやっているんだっていう偏見と価値観ね。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そういうところからは、何としても逃げたくて。それでまあ、自分で本を書いて、それで私の中ではひと区切りしたつもりではあったんですけど。でも本当にセクシュアリティを前提とした仕事は、絶対やりたくなかったんですよね。だから、そういうものは全部断ってきたし、ちょっと意地になり過ぎていたのかなっていうぐらい逃げていて。だけど最近は、「<strong>まあ、いいのかな</strong>」って思うようなところもあって。歳を重ねると、そういうことってあるみたい（笑）。</p>

<p><strong>西堀</strong>　歳を取ると角も取れるしね（笑）。だから、今日はどこまで聞いていいのか、迷っていたところもあったんだけど、聞いてもいい？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　いや、全然大丈夫ですよ。なんでも聞いてください。本を出したとき以来だから、15年ぶりぐらいじゃないかな（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201524/8b321fe0005ca28466d7047d24d91241.jpg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417894" /><figcaption>『アスファルトの帰り道』（ソニーマガジンズ）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西堀</strong>　よかった（笑）。では遠慮なく聞くんだけど、性別適合手術っていうのはバンコクで受けたのかな？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そう。というか、選んだというよりも、そこにしかないんですよね。もう引退されちゃったんですけど、ドクター・プリーチャーっていうアメリカで勉強したタイ人の先生がいて。その先生が、やっぱりベストだっていう話だったので。</p>

<p><strong>西堀</strong>　そうなんだー。他の国でも、ほとんど聞かないよね？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そうですね。昔はモロッコとかもあったみたいだけど……あと、プーケットにもあるのかな？　プーケットだとバンコクから飛行機を乗り継がなきゃいけないし、身体にも負担がかかるから、私はバンコクにしたんですけど。そう、<strong>シーロム</strong>にあるんですよ。</p>

<p><strong>西堀</strong>　へぇー、シーロムにあるんだ？　もちろん知らなかったよ。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そう。シーロムっていうのは、銀行とかがあるオフィス街で、そこにBNH病院っていう、すごい大きな総合病院があって。その上にPAIっていう性別適合手術の研究センターがあるんですけど、技術的にもそこが1番だっていう話で。
2004年の終わりかな。そう、手術が終わって麻酔から目覚めたら、<strong>津波</strong>がきていて……。</p>

<p><strong>西堀</strong>　えっ？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　ちょうど、スマトラ沖地震のときだったんですよ。だから、病院も大混雑で、看護師さんを呼んでも、それどころじゃないみたいな状況で。一応、バンコクは大丈夫だったんですけど、プーケット島とかは、かなり深刻な被害を受けたんですよね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　すごいときに居合わせたというか……ホント<strong>波乱万丈</strong>だよね。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　波乱万丈ですよ（笑）。</p>

<p><strong>西堀</strong>　その大きなきっかけを機にタイに通うようになるの？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　いや、実はそこからしばらく空いていて……。タイっていうのは、自分に新しい人生を与えてくれた場所ではあるんだけど、さっき言ったように、そのあと割と意地になって生きてきたところがあったから、そっちのカルチャーには、あまり近寄らないようにしていて……。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201539/99c0ee9ab08c02c463f270aa0786a6b6.jpg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417897" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西堀</strong>　それはカルチャーだけでなくタイに関しても？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そう。どちらかというと、あんまり触れないでくれみたいな感じになっちゃっていたから、なかなかタイにも足が向かなくて……。</p>

<p> <strong>西堀</strong>　なるほどねー。そこからまたタイに行くようになったのは、なにかきっかけとかあったの？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　向こうに住んでいる友人がいたっていうのと、2017年ぐらいになると、自分の年齢的にも、10代とか20代のことを振り返ったりするじゃないですか。それでまた、久々にタイに行ってみたくなったんです。けど、その頃私は、かなり気分が落ちていたというか、すごく忙しかったんですよね。3歳から10歳まで仙台育ちなんですけど、2011年に<strong>東日本大震災</strong>があって……。とにかく一生懸命頑張らなきゃいけないと思って、2017年ぐらいまでは、結構ノンストップで頑張っていたんですよね。で、頑張り過ぎて、ちょっと精神的に限界になっていたときに、友人が住んでいるっていうこともあったし、もう1回タイに行ってみようかなって思って。</p>

<p><strong>西堀</strong>　それはバンコク？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　バンコクですね。で、行ってみようって行って、それから年2回とか毎年行くようになって。</p>

<p><strong>西堀</strong>　久々のタイはどうだった？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　その当時は、とにかく「無」になりたかったんですよね。だから、バンコクに行っても、毎日ぼーっとしたり、マッサージに行ったりしていて。あと、結構エステとか好きなので、タイの<strong>パンピューリ</strong>（PANPURI）っていうハンドクリームとかボディクリームを出しているブランドがあるんですけど、そこがやっているエステとかにも行ってみたりとかして。</p>

<p><strong>西堀</strong>　タイと言えば女性にとって、マッサージや美容は楽しみのひとつだよね。俺もタイ式のマッサージが大好きだよ。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　マッサージとかもすごい安いし、エステとかもホントにいっぱいあって、ヘッドスパとかも進んでいたりするんですよね。とにかくもう、身体がクタクタに疲れていたので、再びタイに行くようになってからは、とにかく<strong>美活</strong>に走っていました（笑）。で、そこからその友人が、チェンマイに引っ越したんですよね。それで、私もチェンマイに行くようになったんですけど、そしたらやっぱり、バンコクとは違う安らぎがそこにはあって……。</p>

<p><strong>西堀</strong>　前回、ゲストの竹村さんからも教えてもらったけど、<strong>チェンマイ</strong>はすごくいいところみたいだね。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　すごくいいですよ。食べ物とかも、すごく美味しいというか、その頃ちょうどビーガンフードとかグルテンフリーとかに興味を持ち始めていたんですけど、そういうものがチェンマイは、ヨーロッパからの観光客が多いせいか、本当に進んでいて。</p>

<p><strong>西堀</strong>　タイは、ベジタリアン週間とかあるもんね。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そうそう。あと、断食の日があったり、食べ物の文化が全然違っていて。それがそのときの自分に、何となくフィットしたんです。チェンマイは気候もちょうどいいし、それこそ<strong>加瀬亮</strong>さんとかが出ていた『<strong>プール</strong>』（2009年）っていう映画があって。その撮影場所になったバーンロムサイっていう孤児院がチェンマイにあるんですけど、そこに友人が連れて行ってくれたりして。そこは今、障がいのある子どもたちも社会に出ていきやすいようにする自立支援の生活施設にもなっているんですけど、そういう試みにも感銘を受けたし、あとチェンマイにはコーヒー農園があって……。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201556/98db779b406dc3588f2d464a4b290c51.jpeg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1920" height="2415" class="alignnone size-full wp-image-417900" /><figcaption>チェンマイのハーブ薬局ナームヤータートにて　写真提供　カワムラユキ</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西堀</strong>　それも、竹村さんから聞いた。チェンマイは、コーヒー豆が採れるんだよね。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そう。チェンマイはコーヒーが盛んで。もともとアヘンを作るためのケシ畑だったところをコーヒー農園にして、それによって新たな雇用を生み出したり。そのほかにも、低農薬で遺伝子組み換えではない大豆を作って、その農家から食材を仕入れているお店があったり。とにかくチェンマイは、<strong>食材のエネルギー</strong>が素晴らしいんですよ。それを口にすることによって、自分の中の闇が全部取り払われていくような感じがあるというか。生きることと食べることは、こんなにも繋がっているんだってことを、改めて感じることができて。そうやって毎年タイに行くことを楽しみにしていたら、日本での仕事も頑張れるようになっていったんですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201533/83d440afecc56c4a09bf0d3b82f8cfd8.jpg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417896" /></div>

<h2 class="fade-up">ますます必要になってくる「マイペンライ」の感覚</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━このコロナ禍で、ここしばらくはタイに行くことができなかったと思いますが、そんなコロナ禍を受けて、カワムラさんは、どんなことを考えていたのでしょう？</strong></p>

<p><strong>西堀</strong>　やっぱり、コロナの前とコロナの後では、いろんなことが変わったと思う……。そのあたりのことを、ちょっと聞いてみたいと思ったんだけど。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そうですね。これはコロナの前からなのかもしれないけど、SNSをはじめ、情報伝達の手段が増えて、情報共有の速度も高まって…。という意味では便利になったけど、実際に人と触れ合うことによってしか感じえない安心感だったり、高揚感だったりっていうのが、だんだん薄れていっているような気がしていて。それが、コロナ禍によって、改めて浮き彫りになったというか。だから、コロナが終わったあと、そういうものに再び向かっていったらいいなっていうのは、ちょっと思っていて。</p>

<p><strong>西堀</strong>　人との繋がりか……。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　あと、DJとかに関しても、きれいに繋ぐとか、寸分のズレもなく繋げていくとか、そういうのではなく、人の温かみや癖を感じる繋ぎ方だったり、ある種のぬくもりが伝わる音楽だったり選曲だったり、そういうものが、人の内的な安心感だったり高揚感を生み出すようにもなっていくんじゃないかと思っていて。綺麗に繋ぐだけだったら、ソフトや機材を使えば簡単に出来てしまうし。</p>

<p><strong>西堀</strong>　日本は完璧感を求める感じが、すごく強いよね。こうじゃなきゃダメとか、繋ぎひとつにしても、少しでもズレたりすると、良くないDJみたいな。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そうそう。日本は、そのへんのチェックが厳しいですよね。そういうプレッシャーみたいなものを、結構感じながらやってきたところもあって。だけど、私のDJの師匠というか、イビサ島のホセ・パディーヤが、「ちょっと音がズレてても、僕の場合、それはインプロビゼーションだからいいんだ」みたいなことを、よく言っていて。そう、タイの言葉で「<strong>マイペンライ</strong>」ってあるじゃないですか。あれ、ホントいい言葉ですよね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　「なんとかなるさ」ね（笑）。そういう大らかさが、タイの人たちにはあるというか、それがちょっとした<strong>心のゆとり</strong>に繋がっているのかもしれないよね。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そう。だから、それこそコロナのあとも、「マイペンライ」の感覚ががますます必要になってくるんじゃないかなって思いますよね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　コロナが明けたら、またタイに行きたい？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　もちろん。やっぱりタイっていう国は、人生のヒントをいろいろくれた場所だったし、さっき言った「マイペンライ」っていう言葉が持つ重み。「これでいいのだ」、「どうにかなるさ」っていう感覚、あと「考え過ぎだよ」とか、それはこのコロナ禍の中で、さらにわかったことなのかもしれないって自分は思っていて。それを、タイに確かめに行きたいなっていうのは思いますよね。タイで普通に働いている人とか、普通に生きている人から感じる「マイペンライ」のリアルなマインドを、現地でただ感じることによって、自分の<strong>今後の生き方のエネルギー</strong>にしたりとか、「勘」のひとつとして取り入れたいなっていう。</p>

<p><strong>西堀</strong>　すごく共感できるよ。俺もこれまでとは確実に違った視点でタイを見ることができると思う。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　それこそ、この15年間、自分のセクシュアリティの話は全然してこなかったけど、このコロナ禍の中で「マイペンライ」の考え方が、さらにわかり始めたというか…（笑）。そういうことを話しても、もうここまで頑張ってやってきたんだから、今後も大丈夫だよっていう。ほんとは、そういう色眼鏡で見られて、仕事がこなくなるんじゃないかっていう不安がいっぱいあったんですけど、やっぱり「マイペンライ」のほうが、自分自身も生きやすくなるんじゃないかなって。</p>

<p><strong>西堀</strong>　それは俺には到底分からない不安感だなー。でも、これまでにユキちゃんが積み上げてきた事や人との関係値はこういうことを公に話しても崩れるものじゃないよね、きっと。お店のほうは大丈夫だったの？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　いやあ、ホントつらかったですよ（笑）。だけど幸い、スタッフもお客さんも、みんな元気だったので。うちのスタッフの子で、以前<strong>バックパッカー</strong>をやっていた子がいるんですけど、やっぱりその子とかは、バックパッカー時代に吸収した独特なコミュニケーションスキルとかマインドを持っていて。時代が急にいろいろ変わっても、あまり気張り過ぎずにやれていたところがあるのかなって思います。</p>

<p><strong>西堀</strong>　渋谷のあの場所で、10年もやっているのはすごいよね。本当リスペクトだよ。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　なんとかね。それこそつらいときは、「マイペンライ」っていう言葉を思い出すようにして（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/11/24205429/838368559b3b106ccf7646716d3c36ae.jpg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417912" /></div>

<h2 class="fade-up">「音楽」という共通項のもと、「花魁」という場所で、人々の「セツゾク」を深めていく</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西堀</strong>　この先もコロナの状況がどうなるかわからないけど、今後はどういうふうにお店をやっていきたいとかってあるのかな？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そうですね…そう、コロナになる前って、タイからのお客さんとかも、結構多かったんですよ。それこそ、タイのアーティストとかも結構きていて。ちょっと前に<strong>Awesome City Club</strong>とコラボとかもしていたタイのポップスターの<strong>STAMP</strong>くんとか、あと<strong>Polycat</strong>の子たちも遊びにきていたりとかして。</p>

<p><strong>西堀</strong>　花魁みたいな場所って、日本でもなかなかないもんね。ミュージックバーというか、クラブとバーの中間みたいなところを、絶妙に射抜いていると思う。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　一応、クラブに行く前に寄る「<strong>ウォームアップバー</strong>」っていう価値観でやっているんですけど、それプラス、ゆるい地元感みたいなものも「花魁」はちょっと作りたいと思っていて。お店も60年代ぐらいからある古民家をリノベーションしたものだし、都会の中のローカルみたいな感覚は、結構重要視しているというか、あくまでも日常の延長でありたいと思っているんですよね。日常の延長に「花魁」があって、そこで盛り上がって楽しんで、そのあとクラブに循環するように人が流れて行ったらいいなっていう。それはこの10年のあいだ、いつもスタッフに言ってきたことでもあって…いつお客さんに聞かれてもいいように、その日近くのクラブでやっているイベントの情報とかを把握して、それを共有しながらクラブやバーに人を流していこうっていう。</p>

<p><strong>西堀</strong>　自分達だけのことじゃないって考え方ってすごく大事だし共感できるよ。そういう場所って、これからますます大事になってくると思う。ネットで便利に得るのもいいけど、<strong>人から人へ伝わる情報</strong>って、絶対必要なものだと思う。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そう、ネットも大事なんですけど、うまく使ってほしいですよね。怒りとか負のエネルギーっていうのは、できる限り取り込みたくないなっていうのがあって。とにかく、地元でホッとする感じというか、音楽を聴きながら、ただダラダラする感じ。そういう時間の豊かさって、何事にも代えがたいなって私は最近思うんです。それを渋谷という街でやっていくこと、道玄坂っていう場所でやっていくことに意味があると思っていて。</p>

<p><strong>西堀</strong>　「花魁」がある、あの通りは、昔から変わらないよね。いつの時代になっても、あの通りを歩くと、なんか変わらないなっていつもふと思うんだよね。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　ホント、あの通りは、渋谷ならではだなって思うし。やっぱり、渋谷は特別な街ですよね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　まあ、若いときほど渋谷のクラブに足を運ばなくなってしまったし、歳をとるにつれて、ちょっとずつ渋谷っていう街から離れてきちゃってるところもあるんだけど……。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そう、そういう西堀さんみたいな方たちが離れていかないための場所として、「花魁」はもっと頑張りたいなって思っているんですよね。やっぱり、うちの店とかって、自分と同世代とか、もっと上の方のお客さんとかも、結構いらっしゃっていて。もともとクラブに行っていたけど、仕事が忙しくなったとか、家庭を持ったとかで、最近は行かなくなって、それでもクラブっぽいところで音楽を聴きながら飲むのは、いまだに好きみたいな。そういう人がきてくれたりするので。</p>

<p><strong>西堀</strong>　実際、俺も利用させてもらってるけど（笑）、良い場所だよね。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　ありがとうございます（笑）。で、それとは逆に、これからクラブに行こうとしている若い子とかも、やっぱりいるわけじゃないですか。そういう子たちと話をするだけで、なんか元気になれたり、新しい気づきになったり……。逆に若い子たちは、年上の人たちと話していくなかで、自分が知らない時代のことを聞けたり、あるいは、それが何かの仕事に繋がったりとか。いろんな国の人たちが、「音楽」っていう共通項のもと、「花魁」という場所で、いろいろ交流してもらったりとか。それこそ「<strong>セツゾク</strong>」の場所として、これからもやっていけたらなっていうのは、心から願っていることですよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201546/b493452eff81471ee157e2e78a7615e8.jpg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417898" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/mugikura" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>麦倉正樹</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>SETSUZOKUASIA</u></a></p>
</div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>ここからは、タイに縁の深いゲストだからこそ知っている、タイの食、楽しみ方、オススメのタイ旅行について紹介してもらった。いまは難しいかもしれないが、これから先、タイに行くことができるようになったら参考にしてみてはいかがだろうか。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">タイの食について</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西堀</strong>　今日は食の話もでたけど、ズバリ1番好きなタイ料理ってなに？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　「<strong>ラープガイ</strong>」ですね！　ここ（モラーム酒店）のラープガイがNo1です（笑）。チェンマイのものより美味しいかも（笑）。ラープ「ガイ」のガイ（鶏肉）が1番好きです。ラープガイにカオニャオ（せいろで蒸して作るもち米）とブーパッポンカリーが入れれば、それでもう贅沢です。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201519/8ed0a5d82357d778fc7effd603c60e7b.jpg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417893" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西堀</strong>　バンコクとチェンマイでそれぞれ必ず行くお店とかある？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　バンコクは正月によく行くんです。到着したその日か翌日に<strong>バーンカニタ</strong>に行きます。かしこまったお店なんですけど、このタイミングでしか行かないので。</p>

<p><strong>西堀</strong>　なるほど。バンコクにその店に行って、チェンマイって流れなんだね。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　そうですね。チェンマイだと<strong>Pun Pun Organic Café</strong>という寺院の中にあるベジタリアンのレストランによく行きます。</p>

<p><strong>西堀</strong>　寺院のなかにあるベジタリアンのレストランか。良い場所なんだろうな。チェンマイのどこに魅力を感じるの？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　チェンマイは<strong>フワっと情緒的</strong>というか、タイの古い慣習とか美しさっていうのがまだ少し残っています。例えば食文化。畑とかが契約して大通りで出しているお店がたくさんあってとっても豊かだったり、あと日本人の方でお子さんのアトピーがきつくて向こうに移住して定食屋さんをやってる方がいるんですよ。その人は、味噌とか麹とかを自家製で作るために、遺伝子組み替えじゃない大豆を契約農家から仕入れているんです。こんなに、納豆とか味噌とか醤油麹が豆の匂いがするんだっていうのに気が付きました。やっぱり食べるものって<strong>健康と自分自身</strong>にとって大事なんですよ。精神とか発想とかも含めて。</p>

<p><strong>西堀</strong>　そうだね。イイ物を食べるって手間もかかるし、お金もかかるけど、先の自分の健康とか、自分の考え方とかに凄く影響する。</p>

<p>マフト・サイもバンコクで、ローカルの人たちの為にサンガってヌードル店をやってるよ。1杯150円くらいなんだけど、めちゃくちゃうまいんだよね。材料も自分達で、無農薬の野菜をキチンと選んで使っていたり、凄くこだわっている。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　タイのヌードルは本当美味しいですよね。<strong>クイティアオガイ</strong>が好きですね。テレサ・テンさんが好きだったみたいで。テレサ・テンさんが最後チェンマイで亡くなるんですけど、毎日ホテルの前のクイティアオガイを食べていたみたい。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201601/36719068f82f005804ff6e684d446274.jpeg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-417901" /><figcaption>チェンマイのベジレストランにて　写真提供　カワムラユキ</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">オススメのタイ旅行は？</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西堀</strong>　コロナ禍になる前のオススメのタイ旅行はどんなだった？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　まず、バンコクの＜<strong>ソンクラーン</strong>＞（タイの水かけ祭り）に行ってもいいかもしれないですね。あんなに馬鹿になれる祭りはなかなかない。実は社員旅行で行ったんですよ。ビッショビショだよね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　意外！　社員旅行で＜ソンクラーン＞とか超楽しそうだね（笑）。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　あれを毎年、本気になって未だにやってるタイってすごいなって思って。大人も子供もね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　タイのEDMイベントでの水かけとか、泡パーティーの盛り上がり方は＜ソンクラーン＞からのテンションが影響しているかもね（笑）</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　あれぐらい老若男女が馬鹿になってない方がおかしいよっていう環境に一回行ってみるってのも大事。バンコクとかプーケットの＜ソンクラーン＞とか本当に色んな国の人が水を掛けあってるんですけど、何か平和なんですよ。タイをディープに掘り下げていく人は＜ソンクラーン＞から離れていっちゃうんですけど。あえて＜ソンクラーン＞に行ってみてほしい。あえて一回行ってみると本当に<strong>根底にある文化の違い</strong>を感じられるんですよ。私も避けて通ってたんですけど、いざ行ってみたら、タイの精神性を深く知りましたね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201551/32b0771d3042128b0cd903a4d4469eec.jpg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-417899" /><figcaption>ソンクランにて　写真提供　カワムラユキ</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">タイ旅行に求めるものは？</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西堀</strong>　コロナ後、タイへの旅に求めたいことってある？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　やっぱり、平和な気持ちで安らかな時間を過ごしたいと思います。</p>

<p><strong>西堀</strong>　これまで話を聞いていると、ユキちゃんにとってタイは完全にオフになるための場所なんだね。</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　本当に化粧もしないで、ビーサンで、だらんとしたい。只々、食べて、ボーっとして寝るだけの時間、空っぽの時間をどれだけ過ごせるかっていうか。多分、そんなにタイ語に詳しくないから、何喋ってるかもわからなくて、他の情報も耳に入ってこない。とにかく、<strong>デジタルデトックス</strong>してWi-Fiも借りないで、朝起きて裸足で、庭に出て、朝6時くらいに体の中の電磁波を放出するイメージで<strong>アーシング</strong>をして庭を歩いてから朝が始まるよね。</p>

<p><strong>西堀</strong>　なかなかできそうもないけど、俺もタイでそんな時間を過ごしてみたいな。最後に、カワムラユキにとってのタイとはどんな国ですか？</p>

<p><strong>カワムラ</strong>　自分の人生に<strong>新しい命</strong>をくれた場所ですね。とっても感謝しています。恩返ししなきゃね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/11/24201504/a8096ac56a06ea1f9e7ec4ec6e132cb7.jpg" alt="good_mood＿yuki_kawamura" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-417890" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：Qetic編集部
Photo：<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>SETSUZOKUASIA</u></a></p>
</div>

<a href="https://qetic.jp/column/good_mood/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">過去の対談はこちら</a>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name">カワムラユキ</p>
<p class="text">1978年、東京生まれ。渋谷を拠点に活動中のDJ、選曲家、プロデューサー、作家。98年よりフリーランスのプロデューサーとして、ヨーロッパのダンス・ミュージックのプロモートや、企業のプロモーション企画、イベント制作を担当。2000年から、DJ及び作家としての活動をはじめる。2003年頃より「Love Parade Mexico」IBIZA島「amnesia」パリ「Batofar」にDJ出演。その後は、「Dress Camp」「Louis Vuitton」など、ファッション・ショーやパーティの音楽演出や、「inner Resort」コンピレーションCDシリーズやプレイリストの監修など、バレアリックやチルアウトを軸に選曲感を展開する。近年は作詞家や音楽プロデューサーとして「バクマン。」「NARUTO」「Cyberpunk 2077」などのアニメ主題歌やゲーム曲、Sam Smithのグラミー賞受賞曲「ステイ・ウィズ・ミー」日本語詞など多くの作品を手掛ける。2014年には自身のミュージック・ブランド「OIRAN MUSIC」を設立。現在は渋谷区役所の館内BGM選曲、幻冬舎plusにて音楽エッセイの新連載「渋谷で君を待つ間に」を2018年11月からスタート。毎週日曜26時～bayfm、毎週月曜23時～block.fm、毎月第一木曜16時～渋谷のラジオにて選曲やナビゲーターを担当中。</p>

<a href="https://www.instagram.com/yukikawamura821/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/yukikawamura821" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>


<div class="separator"></div>

<p class="name">西堀純市</p>
<p class="text">90年代後半から様々なイベントを手掛けると同時にアーティストやクリエイター達との親交を深める。2011年、自身を代表するイベントの一つ『-Culture Party- SETSUZOKU』を発足。イベント制作～企業PR～公共事業など、民官の橋渡しとなる事業への参画など活躍の場を多方面に広げる。平成29年株式会社HEGクリエイティブ・プロデューサーに就任。2018年からは国内業務の他、ASEAN諸国を含めた海外業務を中心に活動をおこなっている。</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">-Culture Party- SETSUZOKU</p>
<p class="text">セツゾクは『新しい’’Boom’’の創造』を目的にミュージックを通じて、様々な分野へセツゾクする新たな表現の場、トレンドを発信するメディア・エージェンシーです。2011年の発足から年齢や性別を問わず感性を共有し合うことができる、独自の世界観を持つ人々に向けて発信してきました。今後も国内外を問わずストリートやライフスタイルの延長にあるエンターテイメントを目指していきます。それぞれにとって目には見えない何かを。そんなきっかけを提供する事がミッションです。</p>
<a href="https://www.instagram.com/setsuzokuasia/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://setsuzoku.info/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/localgreenfestival21-210817/406500/</guid>
		<title>2日間に渡り開催される＜Local Green Festivalʼ21＞のタイムテーブルが発表︕</title>
		<link>https://qetic.jp/music/localgreenfestival21-210817/406500/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/localgreenfestival21-210817/406500/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2021 04:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406500</guid>
<![CDATA[<summary><p>9月4日（土）、9月5日（日）に開催される、MUSIC、GREEN、WATERがテーマの秋フェス＜Local Green Festival＞。そしてこの度、本イベントのタイムテーブルが発表となった。総勢26組の注⽬アーティストが2⽇間、 熱いパフォーマンスを繰り広げる豪華イベントとなっているので、ぜひ今回公開となったタイムテーブルをチェックして参加してほしい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120653/music210817_localgreenfestival213-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="localgreenfestival21" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120653/music210817_localgreenfestival213-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120653/music210817_localgreenfestival213-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120653/music210817_localgreenfestival213.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120653/music210817_localgreenfestival213-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>9月4日（土）、9月5日（日）に開催される、MUSIC、GREEN、WATERがテーマの秋フェス＜<strong>Local Green Festival</strong>＞。そしてこの度、本イベントのタイムテーブルが発表となった。</p>

<h3>＜Local Green Festivalʼ21＞のタイムテーブルが発表︕ </h3>

<p>今回2日に渡り開催される＜Local Green Festivalʼ21＞。9月4日（土）には<strong>The BONEZ</strong>、<strong>TENDRE</strong>、<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS</strong>、<strong>（sic）boy</strong>、 <strong>YONA YONA WEEKENDERS  Lucky Kilimanjaro</strong>、<strong>PEARL CENTER</strong>といった11組のアーティストが出演。さらに、9月5日（日）には<strong>Nulbarich</strong>、<strong>cero</strong>、<strong>iri</strong>、<strong>Awesome City Club</strong>、<strong>Awich</strong>、<strong>yonawo</strong>、<strong>Kroi</strong>、<strong>STUTS 武藤昭平withウエノコウジ</strong>といった12組の豪華アーティストが出演を控えている。</p>
 
<p>今年で3回⽬の開催となる本フェスは【<strong>CACTUS</strong>】、【<strong>SOL</strong>】、【<strong>JETTY</strong>】の3ステージで構成され、総勢26組の注⽬アーティストが2⽇間、 熱いパフォーマンスを繰り広げる豪華イベントとなっているので、ぜひ今回公開となったタイムテーブルをチェックして参加してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406515" rel="attachment wp-att-406515"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120632/music210817_localgreenfestival211.jpeg" alt="localgreenfestival21" width="1916" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-406515" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406516" rel="attachment wp-att-406516"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120641/music210817_localgreenfestival212.jpeg" alt="localgreenfestival21" width="1916" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-406516" /></a>
 
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Local Green Festivalʼ21</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=406517" rel="attachment wp-att-406517"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/17120653/music210817_localgreenfestival213.jpeg" alt="localgreenfestival21" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-406517" /></a>
<p>2021年9⽉4⽇（⼟）</p>
<p>The BONEZ／TENDRE／SOIL＆"PIMP"SESSIONS／（sic）boy／YONA YONA WEEKENDERS  Lucky Kilimanjaro／PEARL CENTER／佐藤千亜妃／ザ・おめでたズ／ビッケブランカ ReN／chilldspot／新しい学校のリーダーズ a.k.a ATARASHII GAKKO！</p>
<p>2021年9⽉5⽇（⽇）</p>
<p>Nulbarich／cero／iri／Awesome City Club／Awich （Band Set）／yonawo／Kroi ／STUTS 武藤昭平withウエノコウジ／the chef cooks me／Rin⾳／Daichi Yamamoto／kiki vivi lily</p>
<p>横浜赤レンガ地区野外特設会場</p>
<p>主催：ローカルグリーンフェスティバル実行委員会</p>
<p>後援：横浜市文化観光局</p>
<a href="https://localgreen.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fujirock-youtube-210816/406354/</guid>
		<title>フジロック’21のYouTube配信ラインナップが解禁！電気グルーヴ、King Gnu、平沢進＋会人（EJIN）など多数</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-youtube-210816/406354/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-youtube-210816/406354/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2021 03:26:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=406354</guid>
<![CDATA[<summary><p>ついに今週末8月20日（金）〜22日（日）に開催を迎える＜FUJI ROCK FESTIVAL’21＞（以下フジロック）。フルラインナップ、そしてタイムテーブルなども解禁となり、いよいよ開催に向けて期待が高まる中、この度フジロック公式YouTubeチャンネルでのライブ配信アーティストラインナップが一挙解禁された！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/16121233/music210816_fujirock_youtube_main-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/16121233/music210816_fujirock_youtube_main-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/16121233/music210816_fujirock_youtube_main-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/16121233/music210816_fujirock_youtube_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/16121233/music210816_fujirock_youtube_main-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>ついに今週末8月20日（金）〜22日（日）に開催を迎え<strong>る＜FUJI ROCK FESTIVAL’21＞（以下フジロック）</strong>。フルラインナップ、そしてタイムテーブルなども解禁となり、いよいよ開催に向けて期待が高まる中、この度<strong>フジロック公式YouTubeチャンネルでのライブ配信アーティストラインナップが一挙解禁</strong>された！</p>

<h3>フジロック’21のYouTube配信ラインナップが解禁！</h3>

<p>今回解禁されたのは、グリーン・ステージに出演する<strong>RADWIMPS</strong>、<strong>King Gnu</strong>、<strong>電気グルーヴ</strong>をはじめとする<strong>73組</strong>。アーティストによっては、フルではなく、一部の配信のみとなる場合があるものの、数多くのアーティストのライブが配信される予定だ。今後の追加アーティストや配信スケジュールも発表されるので、引き続きご注目を！</p>

<section class="contentbox">

<p><strong>YouTubeライブ配信ラインナップ</strong>

<p>RADWIMPS</p>
<p>King Gnu</p>
<p>電気グルーヴ</p>
<p>AJICO</p>
<p>THE ALEXX</p>
<p>青葉市子</p>
<p>4s4ki</p>
<p>Awesome City Club</p>
<p>THE BAWDIES</p>
<p>BEGIN</p>
<p>THA BLUE HERB</p>
<p>カルメン・マキ＆OZ</p>
<p>cero</p>
<p>CHAI</p>
<p>Char</p>
<p>Dachambo</p>
<p>DENIMS</p>
<p>ドレスコーズ</p>
<p>DYGL</p>
<p>envy</p>
<p>FINALBY（     ）</p>
<p>EY∃（BOREDOMS） ｘ COSMIC LAB ｘ TAIKI NIIMI ｘ KANTA HORIO ｘ MASUKO SHINJI</p>
<p>GEZAN</p>
<p>H ZETTRIO</p>
<p>秦 基博</p>
<p>平沢進＋会人（EJIN）</p>
<p>羊文学</p>
<p>忌野清志郎 Rock’n’Roll FOREVER</p>
<p>with ROUTE 17 Rock'n'Roll ORCHESTRA feat. 仲井戸“CHABO”麗市</p>
<p>GUEST：UA、エセタイマーズ、奥田民生、GLIM SPANKY、甲本ヒロト、チバユウスケ、Char、トーキョー・タナカ/ジャンケン・ジョニー、トータス松本、YONCE</p>
<p>indigo la End</p>
<p>Kan Sano</p>
<p>カネコアヤノ</p>
<p>KEMURI</p>
<p>Ken Yokoyama</p>
<p>KID FRESINO（BAND SET）</p>
<p>君島大空 合奏形態</p>
<p>KOTORI</p>
<p>LITTLE CREATURES</p>
<p>前野健太</p>
<p>MAN WITH A MISSION</p>
<p>Mega Shinnosuke</p>
<p>METAFIVE（砂原良徳×LEO今井）</p>
<p>millennium parade</p>
<p>民謡クルセイダーズ</p>
<p>MISIA</p>
<p>光風＆GREEN MASSIVE</p>
<p>MONO NO AWARE</p>
<p>NUMBER GIRL</p>
<p>OAU</p>
<p>OKAMOTO’S</p>
<p>折坂悠太（重奏）</p>
<p>くるり</p>
<p>ReN</p>
<p>ROVO</p>
<p>サンボマスター</p>
<p>SIRUP</p>
<p>THE SKA FLAMES plus Special Guest 元ちとせ</p>
<p>5lack</p>
<p>草田一駿 五重奏体系</p>
<p>THE SPELLBOUND</p>
<p>STUTS（Band set：仰木亮彦, 岩見継吾, 吉良創太, TAIHEI）</p>
<p>SUMMIT</p>
<p>（PUNPEE, GAPPER, OMSB, MARIA, SIMI LAB, DyyPRIDE, BIM, VaVa, in-d, C.O.S.A. × KID FRESINO, BLYY, TWINKLE＋）</p>
<p>砂原良徳</p>
<p>サニーデイ・サービス</p>
<p>Tempalay</p>
<p>TENDOUJI</p>
<p>TENDRE</p>
<p>手嶌葵</p>
<p>tricot</p>
<p>上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット</p>
<p>Vaundy</p>
<p>Yogee New Waves</p>
<p>yonawo</p>
<p>yonige</p>
<p>スピンオフ四人囃子 feat.根本 要＆西山 毅</p>

</section>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’21</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-youtube-210816/406354/attachment/frf21_%e6%9c%80%e7%b5%82b1poster/" rel="attachment wp-att-406356"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/16122233/music210816_fujirock_youtube_1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="2462" class="alignnone size-full wp-image-406356" /></a>

<p>2021年 8月20日（金）、21日（土）、22日（日）</p>
<p>（今年は前夜祭の開催はございません。）</p>
<p>8月19日（木）プレオープン</p>
<p>12:00 キャンプサイト、YELLOW CLIFF エリア限定オープン</p>
<p>（12:00〜飲食販売開始 ／ 14:00〜オフィシャルグッズ販売開始）</p>
<p>15:00 OASIS エリア限定オープン</p>
<p>（15:00〜飲食販売開始）</p>
<p>20:00 各エリア飲食販売終了、オフィシャルグッズ販売終了</p>
<p>21:00 閉場</p>
<p>開催地：新潟県湯沢町苗場スキー場</p>
<p>主催：SMASH Corporation</p>
<p>企画・制作：SMASH ／ HOT STUFF PROMOTION</p>
<p>後援：環境省 ／ 観光庁 ／ 新潟県 ／ 湯沢町 ／ 南魚沼市</p>
<p>協力：苗場観光協会 ／ 苗場浅貝町内会 ／ 湯沢町観光まちづくり機構 ／ フジロックの森プロジェクト推進協議会 ／ 株式会社プリンスホテル ／ 苗場プリンスホテル ／ 苗場スキー場 ／ 苗場グリーンランド</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/greenroombeach-210806/405884/</guid>
		<title>＜GREENROOM BEACH＞の最終ラインナップがついに解禁！clammbon、ビッケブランカ、ReNの出演が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/greenroombeach-210806/405884/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/greenroombeach-210806/405884/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2021 03:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>9月25日（土）、26日（日）の2日間、大阪泉南りんくう公園（ロングパーク）にて開催される＜GREENROOM BEACH＞。そしてこの度、最終ラインナップが発表を迎えた。今回発表されたのはclammbon、ビッケブランカ、ReNの3組。それぞれの出演日割りも公開されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1418" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/06104729/music210806_greenroombeach_2-1440x1418.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="GREENROOM BEACH" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/06104729/music210806_greenroombeach_2-1440x1418.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/06104729/music210806_greenroombeach_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>9月25日（土）、26日（日）の2日間、大阪泉南りんくう公園（ロングパーク）にて開催される＜<strong>GREENROOM BEACH</strong>＞。そしてこの度、<strong>最終ラインナップが発表を迎え</strong>た。</p>

<h3>＜GREENROOM BEACH＞にclammbon、ビッケブランカ、ReNが出演決定！</h3>

<p>今回発表されたのは<strong>clammbon</strong>、<strong>ビッケブランカ</strong>、<strong>ReN</strong>の3組。それぞれの出演日割りも公開されている。＜GREENROOM BEACH＞は、海風が心地よいビーチでアーティストが奏でる音楽やビーチマーケット・ビーチフードを楽しんで、海の大切さ、素晴らしさを体感することができるビーチミュージックフェスティバルだ。今年始動する本フェスには、<strong>計18組が出演</strong>。秋を迎えるにふさわしいフェス＜GREENROOM BEACH＞にぜひ注目してほしい！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405885" rel="attachment wp-att-405885"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/06104729/music210806_greenroombeach_2.jpg" alt="GREENROOM BEACH" width="1920" height="1891" class="alignnone size-full wp-image-405885" /></a>

<section class="contentbox">

<p><strong>出演アーティスト日割り</strong></p>
<p><strong>9月25日（土）</strong></p>
<p>Nulbarich</p>
<p>SIRUP</p>
<p>never young beach</p>
<p>Def Tech</p>
<p>iri</p>
<p>Awich（Band Set）</p>
<p>Vaundy</p>
<p>YONA YONA WEEKENDERS</p>
<p>I Don’t Like Mondays.</p>

<div class="separator"></div>

<p><strong>9月26日（日）</strong></p>
<p>clammbon</p>
<p>Awesome City Club</p>
<p>Yogee New Waves</p>
<p>TENDRE</p>
<p>ビッケブランカ</p>
<p>ReN</p>
<p>KANDYTOWN</p>
<p>toconoma</p>
<p>Omoinotake</p>

</section>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>GREENROOM BEACH</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=405886" rel="attachment wp-att-405886"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/06110048/music210806_greenroombeach_1.jpg" alt="GREENROOM BEACH" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-405886" /></a>

<p>2021年9月25日（土）、26日（日）</p>
<p>場所：大阪泉南りんくう公園（ロングパーク）</p>

<a href="http://greenroombeach.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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