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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>スペースシャワーが“今、聴いてほしいニューカマーアーティスト”を発信するSPACE SHOWER NEW FORCEを始動</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 08:33:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スペースシャワーが、次世代の音楽シーンを担うアーティストを発信するプロジェクト SPACE SHOWER NEW FORCEを始動させる。 SPACE SHOWER NEW FORCEは、スペースシャワーがこれまでに培っ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02172510/main-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02172510/main-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02172510/main-1-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>スペースシャワーが、次世代の音楽シーンを担うアーティストを発信するプロジェクト SPACE SHOWER NEW FORCEを始動させる。

SPACE SHOWER NEW FORCEは、スペースシャワーがこれまでに培ってきた、放送・イベント・ライブハウス・レーベル・マネジメントなどの自社機能を横断的にフル活用し、独自に選出したニューカマーアーティストの魅力を年間を通じて多角的に届ける取り組み。

2016年にスタートし、形を変えながらも2020年まで実施されていた本プロジェクト。これまでにも、あいみょんやSuchmos、never young beachをはじめとする多くのアーティストを世に届けてきた本プロジェクトが、開始から10年を経た今、現代の音楽シーンに即した内容で再構築。音楽ファンに発信する新たなプロジェクトとしてリローンチする。

そして4月1日（水）、2026年の“今、聴いてほしいニューカマーアーティスト”を発表。日頃から新しい音楽やアーティストに触れているスペースシャワーのさまざまな部署スタッフが、その音楽に心を揺さぶられ、今後は応援していきたい、一緒に音楽シーンを盛り上げていきたいと強く感じたアーティストをピックアップ。ラインアップには、Aki、OddRe：、kurayamisaka、SWEE、Trooper Salute、HINONABE、名誉伝説、Meg Bonus、MON7A、Rol3ertの10組が並ぶ。彼らの今後の動向からも、目が離せない。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/02172517/5aa6cf2cb54582127fffb41775f1cefa.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-473861" />

<a href="https://newforce.spaceshower.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フリーが『HONORA』で辿り着いた、ソウルが宿る場所</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 06:58:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2月某日。都内の一角に用意されたのは、豪華なサウンドシステムでも、仰々しいステージでもなかった。手元のスマートフォンで再生ボタンが押されると、スピーカーから流れ出したのは、フリーが「ようやく時間と空間ができた」と語る、5 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2月某日。都内の一角に用意されたのは、豪華なサウンドシステムでも、仰々しいステージでもなかった。手元のスマートフォンで再生ボタンが押されると、スピーカーから流れ出したのは、フリーが「ようやく時間と空間ができた」と語る、50年近いキャリアで初となる本格的なソロ・プロジェクト『HONORA』の音だ。 そこには、レッド・ホット・チリ・ペッパーズで見せる爆発的なエネルギーとはまた違う、柔らかく、それでいて剥き出しの体温が宿っていた。

「音楽がなければ、今の自分はなかったかもしれない」 ——そんな言葉を、彼は笑いながら口にした。
これまで影響を受けてきたすべての音楽、出会った人々、そして自分自身の血。そのすべてに「愛」があり、等しく「ソウル（魂）」が宿っているのだと彼は言う。世界的なロックスターという鎧を脱ぎ、ひとりの人間として、音楽という「救い」に真っ向から向き合ったフリー。あの親密な空間で、彼が自身の魂のありかを辿るように語った、いくつかの大切な言葉をここに記録する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26125750/NZS0013.jpg" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-473679" /><figcaption>本人が登場した『HONORA』リスニングパーティーの様子</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>トランペットと平穏</strong>
フリーにとって、世界はもともと「醜く、偽善に満ちた場所」だったという。そんな環境で手にしたトランペットは、彼にとって唯一、心に平和をもたらすものだった。周囲がどれほど混沌としていても、楽器を吹いている間だけは自分が自分らしくいられる。その「平穏」こそが、彼の音楽の原点にある。

長年のキャリアの中で、時には楽器を見たくないほど疲弊し、音楽と距離を置いた時期もあった。現在のパートナーと出会い、心身が落ち着きを取り戻したのは、そんな時期を経た後のことだ。静かな日常の中で、彼は再び「自分とは何か」を問い直すことになる。

「自分は完璧でも特別に善い人間でもない。けれど、悪い人間でもない」

そう語る彼は、マイルス・デイヴィスやクリフォード・ブラウンに少しでも近づけるかと自問しながら、今も一音一音と向き合っている。彼にとって、ジャズというジャンルへの挑戦はテクニックの誇示ではない。50年の旅を経て、もう一度あの頃の「平穏」を取り戻すための、極めて個人的な試みなのだ。

<strong>自由と制作</strong>
フリーの義父はジャズ・ミュージシャンだった。「ジャズこそが最高で、ロックはくだらない」と言われて育った彼は、その反発からロックの道へ進んだ。正規の音楽教育を受けていないこともあり、ジャズというジャンルに対しては、どこか躊躇や距離を感じていたという。

その意識を変えたのが、近年のロサンゼルスのジャズ・シーンだ。カマシ・ワシントンやジェフ・パーカーといったアーティストたちは、理論に縛られず、ジャンルを横断しながらオープンに表現する。その姿勢に感化されると同時に、彼らの音楽からは現状を突破しようとする闘争心を受け取った。「一時期のジャズにあった、理論ばかりの頭でっかちな感じが好きではなかった。でも今の彼らを見て、見方が変わった」と彼は振り返る。
カマシたちと実際に関わっていく中でわかったのは、彼らがジャズ至上主義ではなく、互いにすべてをさらけ出せる人たちだということ。

今回のアルバムのメンバーについても、言葉はシンプルだ。ウッドベースにアンナ・バターズを起用したのは「彼女の演奏が好きだから」。トム・ヨークとの共作曲については、当初歌を入れる予定はなかったが、デモを聴いたときに自然と彼の顔が浮かんだ。「友人であり、家族でもある」——そう言い切れる関係だから、声をかけた。

彼にとってのジャズは、もはや敬遠していた「理論」ではなく、気心の知れた仲間と鳴らす「自由な対話」へと形を変えている。

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<strong>家族と日常</strong>
アルバムタイトルに冠した『HONORA』は、二世代前の祖母の名に由来する。出演したテレビ番組を通じて知ったという彼女の半生は、アイルランドでの貧困、オーストラリアへの移住、そして闇市で酒を売りながら生き抜くという、壮絶なものだった。フリーは、その凄惨とも言える家族の歴史を、自身のルーツとして淡々と受け入れている。
今の彼の生活は、驚くほどシンプルに整理されている。朝起きて祈り、練習し、食事を摂り、家族と過ごす。読書や映画を楽しみ、時には邪魔になるというスマートフォンを意識的に遠ざける。多感な自分をいかに簡素に保ち、音楽に反映させるか。それだけを意識しているという。
かつては結婚に対して否定的だった価値観も、現在のパートナーとの出会いを経て変化した。「幼い頃の自分が見たら、よくやったと思うだろう」と笑う姿には、力みがない。
彼にとっての「ソウル」とは、特別な瞬間にあるものではない。過酷な先祖の歴史も、朝の祈りも、仲間と鳴らす一音も、すべて地続きだ。その日常の延長線上に、今回のアルバムは置かれている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26125755/Flea-by-Gus-Van-Sant-0364.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="alignnone size-full wp-image-473680" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>友人の家のリビングでくつろぐような、親密な空気の中で響いた楽曲たちは、めまぐるしく表情を変えながら私たちをいくつもの鮮やかな場所へと連れて行ってくれた。それは、共に走ったり、踊ったり、時に寝転んだりするように、フリーと一緒に音の中で遊んでいるような心地よい体験だった。

そこから溢れ出していたのは、信頼するメンバーたちと音を交わす喜びだ。彼が教えてくれたのは、音楽とは知識や理屈ではなく、「人が楽しく音を鳴らすこと」そのものなのだという、シンプルで力強い真理だった。

『HONORA』を聴くとき、そこにはフリーというひとりの人間の魂がある。理論でも肩書きでもなく、50年かけて辿り着いた、彼自身のソウルのありか。耳を傾ければ、その感覚に触れることができるはずだ。

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<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/honora/1861644307"></iframe></p></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈Vans〉が〈PALACE SKATEBOARDS〉との最新コラボモデル Vans Low 2 by PALACEを発売</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 09:02:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈Vans（ヴァンズ）〉が、英ロンドン発のストリートブランド〈PALACE SKATEBOARDS（パレス スケートボード）〉との限定コラボモデル Vans Low 2 by PALACEを2月28日（土）よりリリース。 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1420" height="967" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/25175934/main-2.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>〈Vans（ヴァンズ）〉が、英ロンドン発のストリートブランド〈PALACE SKATEBOARDS（パレス スケートボード）〉との限定コラボモデル Vans Low 2 by PALACEを2月28日（土）よりリリース。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/25180021/sub7-8.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-472879" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/25180036/sub10-5.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-472882" />

今回のコラボレーションでは、ローカットシルエットに〈Vans〉の最新スケートテクノロジーを搭載したVans Low 2をベースモデルに採用。Vans Low 2は、PopCush™インソールで高い衝撃吸収性とボードコントロールを両立し、消耗が激しいトゥ部分に配置されたDuraCap™アンダーレイで耐久性を強化した1足。さらに、〈Vans〉独自のSickStick™ラバー素材とシグネチャーのワッフルアウトソールが、ボード上での優れたグリップ力と安定性を発揮してくれるモデルだ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/25180024/sub8-8.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472880" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/25180028/sub9-8.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472881" />

両ブランドのこだわりを詰めこんだコラボモデルは、ホワイトとブラックのカラーウェイで展開。アッパーの素材にはしっとりとした質感のスエード素材を採用し、上質な雰囲気を演出。〈Vans〉のスケートヘリテージと〈PALACE SKATEBOARDS〉独自のストリート感を融合させつつも、パフォーマンスを追求した1足に仕上がった。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/TeP_CaLbeZc?si=HP38olQuozAd1p2t" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

本コレクションは、〈PALACE SKATEBOARDS〉各店とDover Street Market Ginzaおよび〈PALACE SKATEBOARDS〉公式オンラインストアにて2月28日（土）より販売開始。まずは、〈PALACE SKATEBOARDS〉とのコラボレーションでは定番となっている、ユーモア溢れるキャンペーン動画から、その世界観をチェックしてみよう。

<a href="https://palaceskateboards.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈PALACE SKATEBOARDS〉公式オンラインストア</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
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		<title>JJJが生前構想していたステージを形にした＜the light tour＞の模様をスペースシャワーTVが特別番組としてオンエア</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 07:23:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>JJJが生前に構想していたステージを形にした＜the light tour＞の東京公演の模様を収めた特別番組がスペースシャワーTVにてオンエアされる。 2025年4月、急逝したJJJ。直後に控えていた全国ツアーに向け、同 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1799" height="1154" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/26162312/main-31.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/26162312/main-31.jpg 1799w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/26162312/main-31-1536x985.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1799px) 100vw, 1799px" /></figure>JJJが生前に構想していたステージを形にした＜the light tour＞の東京公演の模様を収めた特別番組がスペースシャワーTVにてオンエアされる。

2025年4月、急逝したJJJ。直後に控えていた全国ツアーに向け、同氏が亡くなる直前まで準備を進めていたこともあり、彼のスタッフや仲間、家族が相談の上、6月には東京、11月には大阪の2会場でライブを開催した。ライブでは、JJJとともに音楽シーンを盛り上げてきた仲間たちが集結し、力強いパフォーマンスを披露。フロアは歓声と熱気に包まれながら幕を閉じた。

今回、スペースシャワーTVでは、6月19日に行われた東京Kanadevia Hall（TOKYO DOME CITY HALL）での東京公演の模様とバックステージに密着した特別映像をお届け。JJJの想いを繋いだ、特別なステージをもう一度画面を通じて噛み締めてみてほしい。


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/sub1-20-1920x2715.jpg" alt="" width="1920" height="2715" class="alignnone size-medium wp-image-472337" />

<h3>JJJ『the light tour』</h3>
日程：1月28日（水）
時間：23:00〜24:30
出演：JJJ、Aru-2、KID FRESINO、三浦大輝、cherry chill will.、BIM、OMSB、VaVa、Daichi Yamamoto、KM、Campanella、Benjazzy、安藤政信、SPARTA、C.O.S.A.、仙人掌、MONJU（仙人掌、Mr.PUG、ISSUGI）、ISSUGI、Kazuhiko Fujita（Marfa）、KEIJU、Tiji Jojo、STUTS
<div class="notes">
※この番組はスマホ・タブレット・PCなどお好きな デバイスで番組をお楽しみいただけます。

</div>
<a href="https://tv.spaceshower.jp/p/00089400/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/humbert-humbert/471699/</guid>
		<title>ハンバート ハンバートの特別番組が『スペースシャワーTV』にて3カ月連続独占放送決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/humbert-humbert/471699/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/humbert-humbert/471699/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 04:23:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471699</guid>
<![CDATA[<summary><p>“笑ったり転んだり”がNHKの連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌となり、第76回NHK紅白歌合戦にも出演予定のハンバート ハンバート。そんな彼らの特別番組が3カ月連続で『スペースシャワーTV』にて独占放送決定。 1月5日 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1372" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29132130/main-40-1920x1372.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29132130/main-40-1920x1372.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29132130/main-40-1536x1098.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29132130/main-40-2048x1463.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>“笑ったり転んだり”がNHKの連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌となり、第76回NHK紅白歌合戦にも出演予定のハンバート ハンバート。そんな彼らの特別番組が3カ月連続で『スペースシャワーTV』にて独占放送決定。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/29132139/sub2-23.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-471702" />

1月5日（月）に放送予定の『ハンバート ハンバート 愛のひみつ SPECIAL』では、10枚目のオリジナルアルバム『愛のひみつ』をリリースするハンバート ハンバートが、以前から気になる存在だったという阿佐ヶ谷姉妹を招いて、“愛”と“ひみつ”にまつわるテーマで対談。この番組のためだけに撮り下ろされたスタジオライブに加え、代表曲 “おなじ話”を阿佐ヶ谷姉妹とのコラボレーションも披露する。

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2月17日（火）は、2023年に結成25周年を迎えたハンバート ハンバートが、東京・大阪の2都市で開催した記念公演＜25th Anniversary ハンバート家の夏祭りと秋祭り＞を放送。ハンバート ハンバートにとって約5年ぶりとなった日比谷野音でのライブの模様をお届けする。アルバム『FOLK 4』にも収録された“リンダ リンダ”のカバーや、メンバーの佐藤良成が、19歳の時にはじめて作った楽曲 “僕はもう出ていくよ”をはじめ、“おなじ話”、“虎”、“ぼくのお日さま”などの代表曲はもちろん、彼らのライブの楽しみのひとつでもあるMCも収録。

3月の『ハンバート ハンバートの歌声電⾞ ～線路はつづくよ～』では、2021年7月、スペースシャワーがプロデュースするLIVEWIREにて実施された、ハンバート ハンバートのオンラインライブ＜ハンバート ハンバートの歌声電車 ～線路はつづくよ～＞の模様をテレビ初放送する。

ハンバート ハンバートの魅力に迫る3カ月を『スペースシャワーTV』にてぜひ堪能してみては？そのほかの詳細は以下よりご確認を。

<a href="https://tv.spaceshower.jp/p/humbert_sp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>今年10周年を迎えるyahyelのライブ&#038;ドキュメンタリー特番がスペースシャワーTVにて独占放送</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 09:00:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>スペースシャワーTVが、yahyel（ヤイエル）の結成10周年を記念した特別番組を独占放送すると発表。 今回放送される特別番組では、約2年半ぶりとなるニューアルバム『In Amber』を引っ提げ、10月12日（日）に開催 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1279" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/19175127/yahyel-_-10th-Anniversary-OLD-FLESH-OLD-BLOOD-LIVE-DOCUMENTARY_main-1920x1279.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/19175127/yahyel-_-10th-Anniversary-OLD-FLESH-OLD-BLOOD-LIVE-DOCUMENTARY_main-1920x1279.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/19175127/yahyel-_-10th-Anniversary-OLD-FLESH-OLD-BLOOD-LIVE-DOCUMENTARY_main-1536x1023.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/19175127/yahyel-_-10th-Anniversary-OLD-FLESH-OLD-BLOOD-LIVE-DOCUMENTARY_main.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>スペースシャワーTVが、yahyel（ヤイエル）の結成10周年を記念した特別番組を独占放送すると発表。

今回放送される特別番組では、約2年半ぶりとなるニューアルバム『In Amber』を引っ提げ、10月12日（日）に開催されたスペシャルライブ＜yahyel 10th Anniversary/OLD FLESH OLD BLOOD＞の模様を中心に展開。さらに、独占インタビューを交えつつ、結成から10年という節目を迎えたyahyelの現在地とその未来に迫る。

さらに、同番組をスペシャルオンデマンドでも同時に配信開始。スペシャルオンデマンド版では、放送版で入りきらなかったシーンも追加した完全版をお届けする。yahyel : 10th Anniversary OLD FLESH OLD BLOOD “LIVE& DOCUMENTARY”は、11月26日（水）23:00〜24:00に配信開始。まずは、以下の映像をチェックしておこう。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/R-YONoNotSw?si=LYPN0q0spvwEnp09" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>yahyel : 10th Anniversary OLD FLESH OLD BLOOD “LIVE & DOCUMENTARY”</h3>
日時：11月26日（水）23:00～24:00 
<div class="notes">
※スペシャオンデマンドにて完全版を配信
</div>
<a href="https://tv.spaceshower.jp/p/00089295/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</guid>
		<title>【INTERVIEW】“人間らしさ”を纏うZINの音楽。grooveman Spot、Kzyboostらと描くEP『JOJO』の温度</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 12:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。 こ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。

このリリースをきっかけに、QeticではZIN、grooveman Spot、Kzyboostの3人による鼎談を企画。異なるアプローチで音楽を続けてきた3人が共有するのは、膨大な楽曲が並ぶ現代に感じている“違和感”だった。それぞれが日々どんな耳で音楽を聴き、どう届けようとしているのか。仲睦まじい3人の対話から、現代の音楽のあり方に対する、それぞれのまなざしが浮かび上がった。</div>

<h2>ZIN、Kzyboost、grooveman Spot——3人の関係と音楽の原点</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172512/IMG_0461-e1762851149603.jpeg" alt="" width="1080" height="1620" class="alignnone size-full wp-image-470710" />

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お三方はどのタイミングでお知り合いになったんでしょうか？</strong>

ZIN：何年か前からそれぞれとはやりとりはしていましたし、制作もしていましたね。でも改めて3人で話すようになったのはここ1年ぐらい？　最近になって、イベント出演が被ることが多かったこともあり、そこから急に3人で一緒に話す機会が多くなって。

<strong>━━そうだったんですね！　ZINさんのリミックス曲もお二人で手がけられていたのを知っていたので、意外でした。</strong>

Kzyboost：でもこの3人が一番落ち着くっすね。

grooveman Spot：3人とも仲が良いから、良い意味で気を使いながらも使ってないって感じです。

ZIN：LINEで個別にやりとりしてたり、カズヤとサシで飲んだりしてると、結構熱くなることもありますね。

Kzyboost：確かにサシの時はそうね。音楽もそうですし、お互いの私生活についても全部言ってるかもって思うぐらい。

<strong>━━お三方は築いてきた音楽的なキャリアも近いように思います。世代が近いことも考えると、音楽との出会い方も近しいんではないかと。昔はどんな音楽を聴いていたんでしょうか？</strong>

ZIN：学生の頃はJ-POPしか知らなかったけど、当時ファッションや聴く音楽も兄の真似ばっかりしてましたね。真ん中の兄貴がレゲエばっかり聴いてて、その影響で初めて洋楽に触れるようになり。その頃からTSUTAYAに行き始めて、クレイグ・デイヴィッド（Craig David）の『The Story Goes...』に出会ってから、自分でR&Bを掘るようになったんです。

<div class="text-box fade-up">
<strong>Craig David - All the Way (Official Video)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mlMWBccgirg?si=33xteDQs1LS-2rj3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

それからはスターゲイト（Stargate）とかアンダードッグス（The Underdogs）がプロデュースしているような歌ものや、ニーヨ（Ne-Yo）、アッシャー（Usher）とかわかりやすい楽曲を聴いてましたね。そのうち「同じプロデューサーが楽曲を手がけていることが多いな」と気づいて、違う音楽が聴きたくなってきたところにディアンジェロ（D'Angelo）と出会い。そこからネオソウルにハマっていきました。

Kzyboost：僕も普通にJ-POPを聴いてた少年でしたね。家の下にレンタルCD屋さんがあって、洋楽を聴いてみようと思って借りたのがアヴリル・ラヴィーン（Avril Lavigne）とブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、それとアッシャーの『Confessions』やったんですよ。それがめっちゃ良くて。

高校生の時にストリートダンスを始めて、そこで西海岸のウエストコーストヒップホップとかギャングスタラップとかを聴くようになって。大学生になってからは、僕もネオソウルを聴いてました。ブラックストリート（Blackstreet）とか。

<strong>Deep</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aj3_MwkjzR8?si=2M_JAF9txprcaZA8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：僕も同じような変遷ですね。小学生の頃はただただテレビの歌番組をラジカセで録音して聴いてた子で、光GENJIとか聴いてて。中学校1年生の時にM.C.ハマー（MC Hammer）に出会って、人生が変わったって感じです。そこからもう洋楽しか聴いてなかったですね。

<strong>━━皆さん、洋楽に惹かれた理由は？</strong>

Kzyboost：僕はやっぱりダンスですかね。

grooveman Spot：僕もそうです。『天才たけしの元気が出るテレビ』でやってたダンス甲子園っていう企画と、あとZOOが出てた『CLUB DADA』っていう番組を見始めたのがきっかけ。あと大沢樹生が司会してた『DANCE DANCE DANCE』っていう番組に、当時のMUROさんとかいっぱいいろんな人が出てたんですけど、そこで自然と洋楽がかかってたんですよね。

Kzyboost：僕もテレビをきっかけにダンスにハマって。DA PUMPがやってた『スーパーチャンプル』で、ポッピンっていうジャンルを踊ってる姿に衝撃を受けて、その日のうちに練習し始めたんです。そこで使われてた音楽はR&Bとかヒップホップではなかったんですけど。

<strong>━━当時はやっぱりテレビの影響は大きかったですよね。</strong>

ZIN：僕も『ASAYAN』のオーディションでCHEMISTRYがデビューしたのを見てましたし、テレビで放映されていた洋画からも影響を受けましたね。『ユー・ガット・サーブド』とか『天使にラブソングを2』とか。ローリン・ヒル（Lauryn Hill）を見て、歌を始めましたから。

<strong>ユー・ガット・サーブド | Netflix Japan</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2rwaJr_I240?si=u1b4tWNj5AJ2Lgxg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：あと当時は地上波のテレビ番組で洋楽を取り入れている番組が少なかったんで、ケーブルテレビも見てました。MTVとかスペシャで流れるMVをよく見てましたし、ファッションもそこから取り入れてましたね。

Kzyboost：僕も結構MTV見てましたね。その時はR&Bとかに全くハマってなかったんですけど、イグジビット（Xzibit）がホストをしてた番組で、ひたすら車を改造する番組があって。

<strong>━━『Pimp My Ride』ですよね。懐かしい。</strong>

Kzyboost：そうそう。それをめっちゃ見てました。知らないうちに、そこで流れてる音楽からインスパイアされたのかなとも思います。

grooveman Spot：あとは雑誌も買ってましたね。『THE SOURCE MAGAZINE』とか。

ZIN：僕も『bmr』 とか『Wax Poetics』とか買ってました。

grooveman Spot：媒体はたくさんあったけど、今ほどじゃなかったですよね。本当それぐらいしかなかったかも。</div>

<h2>多様化したストリーミング時代の音楽の聴き方</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━今でこそストリーミングで自由に音楽が聴けるようになりましたが、リスナーの皆さんがいろんな音楽をたくさん取り入れているなとは思いつつ、能動的なディグの体験は少しずつ減ってきているようにも思います。</strong>

Kzyboost：それこそSpotifyとかで曲を探してる時に、グルスポさんと「なんか最近いいのあった？」って話し合うことがあるんですけど、あまり新しい刺激がなくて。

<strong>━━それはどういう刺激？</strong>

Kzyboost：ZINくんも同じように感じてると思うんですけど、ずば抜けた音楽というか、いい意味で尖ってる音楽とか期待を裏切るものが少なくなってきてるなと思うんですよ。

ZIN：技術も発展して、さらっと作れちゃう環境が増えたじゃないですか。クオリティが高くて、ただかっこいいだけのものは意外とすぐ作れるんだなって感じますよね。

Kzyboost：あと思うのは「１枚目は凄く尖っていたけど、出す度にどんどん丸くなっているな」と感じることが多くなりました。

grooveman Spot：言葉にするのは難しいけど、「今っぽい、ちょっと安パイな感じになってるな」って。楽曲で「売れること」に対する姿勢が見えてしまう時もありますね。もちろんいい曲だなとも思いますし、それが悪いというわけではないんですけど、特別面白くはなくあまり印象的ではないな～と思っちゃうんですよね。

<strong>━━それは最近になって感じ始めていることなのか、それとも昔からある傾向なのかでいうと？</strong>

grooveman Spot：昔ももちろんあったと思います。ただ時代とともに変わってるのかも。サウンドもそうだし、リスナー側の意識もそうだし。それがたまたま自分たちに合っていないだけかもしれないんですけど。

ZIN：バンドセットでやることも多いので、バンドシーンにいることもありますけど、才能があっても、突出しにくい時代になった気もします。リリースされる楽曲が多すぎて、リスナーが新譜に追いついてないというか。「別に聴きたいと思ってないんじゃないか」とさえ思っちゃうこともありますし。

<strong>━━目に止まらずに、新しい音楽が流れていってるような感覚があるっていうことですよね。</strong>

Kzyboost：プレイリストとかでずっとかけてても、結構スルーしてしまいがちというか。

grooveman Spot：そのうえで僕が大事にしたいのは「今売れる音楽を作る」ことじゃなくて、「音楽を売る」ことなんですよね。それはずっと変わってない。オーバーグラウンドなアーティストさんからオファーが来る時は、話し合いながら今っぽいテイストをつまみつつ、自分らしさを出せるようにしますけど、自分の楽曲をつくる時は100%やりたいことをやるんで。

たとえば鋼鉄のミニマルテクノみたいな曲をつくることもありますし。わかりやすい曲じゃなくて、リスナーの想像を超えるような、意外性のある曲をむしろ聴いてほしいんですよ。もしかしたら10人に1人くらいは良いって思ってくれるかもしれないじゃないですか。</div>

<h2>『JOJO』に込めたのは、熱っぽいセクシーさ</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━リリースされたばかりのZINさんの新作EP『JOJO』には、お二人との楽曲もありますね。</strong>

ZIN：最近はねちっこい土臭さもあって、ちゃんと歌も歌えるようなエロさが感じられる音楽をやりたい。シンプルにそういう作品をつくりたくて、EPの制作を始めたんです。エロさって重要じゃないですか？

grooveman Spot：うん。わかりにくいかもしれないけど、汗を感じるような？

Kzyboost：わかる〜！

ZIN：回りくどくなく、どストレートにセクシーな作品をつくりたいと思って、最初にカズヤに声をかけて。

Kzyboost：その話を聞いたうえで、デモを2曲作ったうちの1曲が“超えてゆく”やったんかな。「超えてゆく」っていうワードが来た時はやばいなと思いましたね。

<strong>ZIN - 超えてゆく (Official Music Video) - Prod by Kzyboost</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/z-f4FKKxDBU?si=cQ_AAatA796Shgz8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

ZIN：カズヤからビートが来た時も「これこれ！」って感じでしたよ。普段からどういう曲や音が気持ちいいか話し合ってましたし、説明しすぎる必要もなかったですし、全体的にはイメージしてた通りでしたね。

Kzyboost：どういう導入だったらインパクトがあるかを話し合いながらつくっていたので、イントロだけちょっと時間かかりましたけど。

<strong>━━grooveman Spotさんと“In The End”をつくったのはどういう経緯だったんでしょうか？</strong>

ZIN：いつか三拍子の曲を一緒につくりたいねって前から言ってくれていて。具体的に制作が進んでいたわけではなかったんですけど、今回『JOJO』を制作するにあたって改めてオファーしたかたちです。

grooveman Spot：正確には8分の6拍子なのかな？　僕も初めて挑戦しましたね。今回R&Bというよりはディアンジェロの空気感を入れたいなと思ってて。つくっていく中で、ボーカルをドライ※にしようかって話になったんですよね。ZINくんは「全然ドライの曲をつくったことがない」って言ってたけど、出来上がったら最高にいい空気感になりました。
<small>※ディレイやリバーブをかけず、録音したボーカル原音をそのまま制作に利用すること。<small></div>

<div class="movie_wrap">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/14EBkTL-TkI?si=VO-Ief6ZeU4FWtH6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/jojo-ep/1840994026"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お二人とも、ZINさんの言う「エロさ」を共有できている感覚はあったんですか？</strong>

grooveman Spot：ZINくんからはもう常にエロさが出てるよね。

Kzyboost：はい（笑）。それだけじゃなくて、悲しみとか哀愁みたいなブルージーさも感じるんですよね。儚さもあるし、一言では言い表せないような人間臭さを感じます。それを醸し出せているアーティストがいちばんかっこいいと思います。

grooveman Spot：弱みを出せる感じというかね。

ZIN：今回お願いしたプロデューサーの皆さんそうですけど、ちゃんと人間的な部分も共有できてる人たちなんですよ。そういう人たちと一緒に作品をつくりたいっていう想いは変わってないですね。

<strong>━━お二方の曲はEPの1曲目と締めの曲になっていますよね。この構成にしたのは、どういう意図があったんでしょうか？</strong>

ZIN：あんまり考えずに並べて、いちばん気持ちいい順番にしました。新曲2曲（“Say So”、“In The End”）以外はシングルでリリースした順番なんですよ。構成を考えるときに、めちゃくちゃ影響を受けてるなって思うのはエリカ・バドゥ（Erykah Badu）の『MAMA'S GUN』。あれは本当に頭から順番に聞いたら完璧な流れですよね。曲の寄せ集めじゃないっていうか。

<strong>Erykah Badu - Didn't Cha Know</strong></div>

<div class="movie_wrap">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Np21rH7Ldto?si=9anCJfVfoCCffBZk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/mamas-gun/1440755899"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：アルバムが1つのストーリーになってるよね。

ZIN：『JOJO』に関しては4曲をシングルで出してて、“In The End”はリードトラックとしてサブミットしたり、プレイリストに入れてもらったりしてたけど、Aru-2と作った“Say So”だけそういう手続きはしてないから、やっぱり自然と聴かれにくくなるじゃないですか。聴いてもらえるように1曲目にしようかなとも考えたんですけど、そうじゃないよなって。

<strong>━━お二方も通しで聴かれたと思いますが、どんな印象でしたか？</strong>

grooveman Spot：流れで聴いてると、もっと聴きたいと思いましたね。ぞくぞくが止まらない状態で、あと3曲ぐらい続いたらなって。

Kzyboost：いざ流れで聴いてみたら結構自分の曲と最後の曲が好きやなって感じました。いいまとまりがあるというか。あとはフィーチャリングで1人だけ入ってるのが、Kojoeさんなのはすごいと思いますね。

grooveman Spot：そういうところだと思うんですよね。「ZINくんってどういう人なんだろう」ってもっと謎にさせられるじゃないですか。実験的な感じもするし、アプローチが綺麗にまとまってないようにも見えるし。そういう不完全さにやっつけられる人もたくさんいると思います。

<h2>ライブで滲み出る、不完全な人間らしさ</h2>

<strong>━━身近な人たち以外の楽曲に対して、人間臭さを感じる瞬間はありますか？</strong>

Kzyboost：ライブを見た時かな。もちろん音源を聴いてかっこいいと思うものもあるんですけど、ライブで印象が変わることは多いですね。特にR&Bの人たち。ディアンジェロもそうですけど、ライブになったらめちゃくちゃファンキーじゃないですか。そういうアレンジを見て、「うわっ！」って惹き込まれる時もあります。

<strong>D'Angelo - 'Untitled (How Does It Feel)' [HD] | North Sea Jazz (2012)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uv6ZaVtyeHw?si=1EN54dMhqAeWQQkK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：逆に音源で食らったのはハイエイタス・カイヨーテ（Hiatus Kaiyote）。変わった音楽をいっぱいミックスしてて、DJでかけづらいところもあるからちょっと敬遠してたんだけど、いざしっかり聴いてみたらやべえなって。まだライブは見れてないんですけど、見た人たちはみんなすごいって言いますよ。

<strong>Hiatus Kaiyote - Live at The Evelyn Melbourne</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━ライブを見た瞬間に180°印象変わったとか、音源も好きだったけどもっと好きになったっていうアーティストはいますか？</strong>

ZIN：僕はリアン・ラハヴァス（Lianne La Havas）とか、ドゥウェレ（Dwele）かな。サラッとした感じのライブなのかなと思ったら、めっちゃエンターテイナーな感じがして。あとはアンソニー・ハミルトン（Anthony Hamilton）もめちゃくちゃライブ力がありましたね。

<strong>Lianne La Havas: NPR Music Tiny Desk Concert</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

Kzyboost：僕はビルボードライブで見たレヴィン・カリ（Leven Kali）。普段結構しっとり歌ってるのかなって思ったら、「多分マイケルが好きなんやろうな」って思うぐらいエネルギッシュな感じがしましたね。余計好きになったのはレイラ・ハサウェイ（Lalah Hathaway）ですかね。

grooveman Spot：マック・エアーズ（Mac Ayres）もいいよね。

ZIN：ジェイコブ・コリアー（Jacob Collier）もそんなイメージあるな。

Kzyboost：こう聞くと、みんな「音楽やってる」って感じするよね。歌を歌いに来てるとかじゃなくて、その人自身が出てる感じがすごい。

grooveman Spot：そんなにライブを観れてないんですが、日本のアーティストだと、めちゃくちゃ歌がうまいなと思う人はたくさんいます。aimiちゃんやBaneちゃんとかピッチ感とても良いし、Hanah Springなんてとんでもない歌唱力だし。

Kzyboost：シンガーは難しいな。

ZIN：ラッパーは？

Kzyboost：ジェイ（JJJ）くんのライブはめっちゃ好き。

ZIN：田我流さんもやばかった。ライブの人って感じでした。

grooveman Spot：ザ・人間だし、飛ばされるよね、あれを見ると。

<strong>JJJ - Eye Splice (Live at POP YOURS 2023)</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

<strong>田我流 - センチメンタル・ジャーニー from「OLD ROOKIE at 日比谷公園大音楽堂」</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━僕はZINさんのライブも結構やばいなと思っちゃいます。</strong>

grooveman Spot：なんか当たり前になっちゃって出てきませんでした、すみません（笑）。

<strong>━━（笑）。お二方はZINさんのライブのどういうところに人間臭さを感じますか？</strong>

grooveman Spot：MCのトークが可愛い。

一同：（笑）。

grooveman Spot：もうZINくんなんですよ、全部。歌ももちろんそうだし。昔のシャーデー（Sade）のライブを見てる感じがするよ。

ZIN：それは言い過ぎじゃない？（笑）

grooveman Spot：めちゃくちゃシンプルな最初期のライブを収めたVHSがあって。それの何がいいかって、本当にすごくシンプルなんですよ。トークもほとんどしないし、本当にクールにやっていく感じなの。それがすごくセクシーで。ZINくんのライブも同じように感じるのよ。今年何回かバックDJもやらせてもらってますけど、同じような空気感をまとってましたね。

Kzyboost：僕も一緒にライブに出ることもあるし、端から見ることもあるけど、ZINくんのバンドセットは「ずっと見ていたい」って思いますね。でもいつも見ると、良すぎるから凹むんですよ。どんどんブラッシュアップされている感じがするし。

ZIN：僕嘘っぽいのが嫌で。自分で見てても嫌やし、自分がステージに立つ上で「うさんくさいこと言ってんな」って思われるようなことは絶対したくないというか。もちろん魅せ方はこだわってはいるけど、パフォーマンスで繕うということはしたくないんです。飾らない姿で魅せてくれるアーティストに僕自身も惹かれますし、僕もそういう姿を見てほしいと思っています。

<strong>ZIN - If I lose (Live from "CURVE TOUR 2023 FINAL" at WWWX)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BZW7WMCRUN0?si=MbJAED49bY6-9jH8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name">ZIN</p>
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<p class="text">福岡県生まれ。18歳より大阪を拠点にシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。R&B/SOULを軸に、そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせるような独自のサウンドを追求している。痺れるような低音の深みと、透き通るような高音の両方を併せ持つ歌声はまさに唯一無二である。　ソングライティングに定評があり、様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供も行う。2015年からおよそ3年半のNew York留学へ留学。滞在中、全米最大級のゴスペルフェス「McDonald’s Gospelfest」のソロ男性ボーカリスト部門ファイナリストに選出される。帰国後、東京を拠点に精力的にシングルやEPのリリースやライブ活動を行う。2022年自身のワンマンライブでは渋谷WWWをSOLD OUT。2023年9月にはフルアルバム「CURVE」をリリースし業界内外でも高い評価を得た。同アルバムのリリースツアーも全国4箇所で行われ、ファイナルの渋谷WWWXはSOLD OUTし、2024年1月にはBillboard live YOKOHAMAでの追加公演、サマーソニック2024、りんご音楽祭2025、Billboard live Tourを行うなど、今注目の集まるアーティストである。また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ「Soulflex」の一員としても活動中。</p>

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/ZIN_SOUL"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">Kzyboost</p>
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<p class="text">1989 年生まれ、大阪出身。トラックメーカー／トークボクサーであるとともに、平日は会社員として某メーカーで勤務する。
grooveman Spot や Aru-2、JJJ、Kojoe、ZIN、Kaneee など、国内屈指の様々なアーティストの作品に参加。G-Funk や R&B、ネオソウルを得意とし、幅広いジャンルの楽曲を制作する。繊細で表現力豊か、かつグルーヴィーなトークボックス＆キーボードのプレイは必見。
2023 年に EP『Too Wise』をリリース。2024 年には全国ツアー「Daichi Yamamoto Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"」のサポートメンバー、そしてフロントアクトとしても会場を大いに沸かせたことは記憶に新しい。</p>

<a href="https://www.instagram.com/kzyboost/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/kzyboost"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">grooveman Spot</p>
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<p class="text">1993年からのClub DJキャリアを持ち世界が注目するビートメイカー/プロデューサー。JazzySportの最重要選手。
ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、テクノ、果ては和物シティポップなど育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、自身の作品にも落とし込む。
ヒップホップ小僧は雑食型に進化。様々なジャンルをDJに表現する。
2020年4月自主レーベル「Scotoma Music」を立ち上げ2021.8月「LUV 4 ME」をリリース。
そして2023年7月、ヴォーカルアルバムとしては13年ぶりのNew Album「Lie-Sense」をリリースし国内外DJツアー中！</p>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0auCg4dE0LuXtk5jlwoxhP?si=9f7d86f690524bac&nd=1&dlsi=76702d284ec14888"  class="btn" target="_blank">grooveman Spot Works</a><a href="https://www.instagram.com/groovemanspot/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/groovemanspot"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172636/JOJO_artwork-1920x1920.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470711" />

<h3>JOJO</h3>
2025.10.22（水）
1.超えてゆく (Prod by Kzyboost)
2.Everytime I feat.Kojoe (Prod by FKD)
3.Distortion (Prod by 1Co.INR)
4.Moegara (Prod by ji2kia)
5.Say so (Prod by Aru-2)
6.In The End (Prod by grooveman Spot)

<a href="https://linkco.re/FYSmzEuP"  class="btn" target="_blank">配信リンクはこちら</a>

<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172656/JOJO_Billboardlive.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470712" />

<h3>ZIN “JOJO” RELEASE BILLBOARD LIVE TOUR</h3>
2025.11.08（土） @Billboard Live OSAKA
Open / Start
1st stage open 15:30 start 16:30 / 2nd stage open 18:30 start 19:30
Price
BOXシート: ￥17,100 (2)
S指定席: ￥8,000 (1)
R指定席: ￥6,900 (1)
カジュアル: ￥6,400 (1)
2025.11.14（金）@ Billboard Live YOKOHAMA
Open / Start
1st stage open 17:00 start 18:00 / 2nd stage open 20:00 start 21:00
Price
DXシート カウンター: ￥8,000 (3)
S指定席: ￥8,000 (3)
R指定席: ￥6,900 (2)
カジュアル センターシート: ￥7,500 (3)
カジュアル サイドシート: ￥6,400 (2)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-20931"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/report-one-ok-rock-detox-japan-tour-2025/469414/</guid>
		<title>【REPORT】ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025</title>
		<link>https://qetic.jp/music/report-one-ok-rock-detox-japan-tour-2025/469414/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/report-one-ok-rock-detox-japan-tour-2025/469414/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 12:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野中ミサキ （NaNo.works）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469414</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年、結成20周年を迎えたONE OK ROCK。2月にリリースされた11thアルバム『DETOX』を引っ提げ敢行された南米ツアー、そして過去最大規模となった北米ツアーを経て、『ONE OK ROCK DETOX JAP [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222113/04-0I6A6244-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222113/04-0I6A6244-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222113/04-0I6A6244-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222113/04-0I6A6244-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>今年、結成20周年を迎えた<strong>ONE OK ROCK</strong>。2月にリリースされた11thアルバム『DETOX』を引っ提げ敢行された南米ツアー、そして過去最大規模となった北米ツアーを経て、『O<strong>NE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025</strong>』で堂々の帰還を果たした彼ら。本ツアーおよびバンド史上最大規模で挑んだ日産スタジアムの初日公演を振り返る。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222425/RUI-02920.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="size-medium wp-image-469422" /><figcaption>@RuiHashimoto　Rui Hashimoto [SOUND SHOOTER]</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>8月30日（土）。横浜・日産スタジアムには、日昼の気温を上回るほどの熱気と高揚感が充満していた。アルバム『DETOX』のリリースから数えること約半年、南米最大級のフェス＜Tecate Pal Norte 2025＞への出演、そして史上最大規模となった全米ツアーを経てのジャパンツアーは、凱旋帰国であり最早来日というに相応しい様相だ。</p>

<p>開演時刻を過ぎた18時10分、客入れBGMが止み、照明が暗転。開幕を前にすでにヒートアップ気味の観客席から轟くような歓声があがる中、スクリーンにはアルバムジャケットに描かれたフラッグに続いて、『DETOX』と書かれた本の表紙が映し出される。語られるのは、絶えない紛争、ウィルスの蔓延、AI信仰といった現代社会の混沌を隠喩するファンタジー。それまで響いていた歓声とは対照的な、無機質な人工音声が「平和な国があるのは、平和でない国があるから」と静まり返った会場に突きつける。そして、物語はこう締めくくられた。「ワンオクロックは音楽の力で世界を浄化する」――。『DETOX』の大命題であり、ONE OK ROCKが自らに課した使命が高らかに宣言されると同時にステージにメンバーが登場。ここで沸き起こった喝采は、ライブへの期待感を超えた7万人の同志たちの共鳴そのものであった。</p>

<p>＜先攻か後攻で決まるような　馬鹿げたペテン師のゲームに　実際踊らされて狂わされ　騙されたあげく　They want to make us pick a side＞と力強く突き抜けるTaka（Vo.）の声を号砲に、「Puppets Can't Control You」で幕を開けた日産スタジアムに爆炎があがる。アグレッシブなリズムと深く重たいベースにギラついたギターリフが絡むダイナミックなサウンドに興奮が渦を巻く。ライブではすでにお馴染みとなった2曲「Save Yourself」、「Make It Out Alive」では、Takaの「もっとイこうぜ！」という煽りにオーディエンスがシンガロングとヘドバンで応える。Toru（Gt.）とRyota（Ba.）もスタジアム中が一斉に頭を振り乱す圧倒的エネルギーをステージ前方で浴びていたが、一方でどこか覚悟を決めたような強い眼差しが印象的だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222137/79-0I6A9444-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469417" /><figcaption>@yamada_mphoto　MASAHIRO YAMADA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>怒涛の勢いで3曲を披露、この日初めてのMCではTakaが「今日この瞬間を、僕たちはずっと待っていました。四角く広がったこの空は全部僕たちのもの。一夜限りの勇気を与えたいと思います」と語りかけた。</p>

<p>結束力がさらに高まった会場で続いて披露されたのは、2015年発表のライブ必須アンセム「Cry out」。バックスクリーンには＜Cry out〜＞と声を合わせるオーディエンスの姿が映し出される。空を揺るがすほどに鳴り渡る7万人のシンガロング、あの壮大な光景は今思い出しても鳥肌が立つほどだ。さらに続けて、『DETOX』のオープニングを飾る「NASTY」で畳み掛ける。Tomoya（Dr.）が打ち出す地鳴りのようなビートに、Ryotaのゴリゴリと唸るベースラインと空間ごと切り裂くほどに鋭いToruのギターが重なる。目を見開き全身全霊で怒りを叫ぶTakaの姿にONE OK ROCKというバンドの原動力を見た。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222035/148-779A8529-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469415" /><figcaption>@yamada_mphoto　MASAHIRO YAMADA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「ひとりひとりのエネルギーが届いています。この景色は、ここまでの積み重ねだと思っています（Ryota）」と、各メンバーから本ツアー最大規模でもある日産スタジアムでオーディエンスとの再会が叶った喜びが語られたあと「古い曲をやります」というTakaの言葉に続いて披露されたのは「Living Dolls」。ファンのあいだでは名曲と名高いミドルバラードの同曲は、今回のツアーでおよそ10年ぶりにセットリスト入りしたこともあり、Toruのギターイントロが鳴るや否やどよめき混じりに感嘆の声があがった。20周年の記念すべきタイミングにライブで聴く同曲は、オーディエンスにとって最高のサプライズになったはずだ。すっかり空も暗くなり涼しい風が吹き始めたころ、メランコリックなギターを聴かせる抒情的な「Party’s Over」では、入場口で配布されていたシンクロライトが一斉に点灯。演奏に合わせて波形が変わる幻想的な光景が、このスペシャルな夜に彩りを添える。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222236/23-0I6A8047-1-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469419" /><figcaption>@yamada_mphoto　MASAHIRO YAMADA</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222307/34-0I6A8316-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469420" /><figcaption>@yamada_mphoto　MASAHIRO YAMADA</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222333/69-779A5206-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469421" /><figcaption>@yamada_mphoto　MASAHIRO YAMADA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のライブを観て、スタジオ音源のクオリティを生演奏で届けるスキルには改めて驚かされた。スタジオ音源というひとつの到達点を基点とするからこそ生まれるオーディエンスとの一体感によって“今ここで『DETOX』が完成しているのだ”と感じられる場面が何度もあった。MCの際、Ryotaが「今日の僕たちは仕上がりすぎなくらいに仕上がってます」と笑っていたが、緻密に構築された楽曲を、スタジアムという音響的にシビアな環境で爆発的なパフォーマンスとともに再現する力量は、まさに凄絶というほかない。
Takaにいたっては、超人的とも言えるほどの声量と歌唱力でスタジアムを圧倒していた。そのボーカリストとしての表現力を存分に発揮したのが『DETOX』収録曲の中でもメロウなギターリフと哀愁ある歌声が異彩をはなつ「Tiny Pieces」、サポートメンバーGakushiのピアノ伴奏で歌いあげた「All Mine」、「Renegades」そしてTakaにとって“愛を教えてくれた人”と語る祖母に向けた曲「This Can’t Be Us」だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222453/RUI-05552.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="alignnone size-full wp-image-469424" /><figcaption>@RuiHashimoto　Rui Hashimoto [SOUND SHOOTER]</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「アルバムのテーマからは外れてるけど、僕的には想いがたくさん詰まった曲。みなさんも周りにいる大切な人たちを思い浮かべて、ここに一緒に来てる人たちはしっかりと絆を深め合いながら、この曲を聴いてもらえたら嬉しい」と語った「This Can’t Be Us」には、心の奥底にまで沁み入るような感動があった。スクリーンに映し出される歌詞の日本語訳と、小さなころから祖母が注いでくれた優しい眼差しを表現したアニメーションも相まって、曲の終わりには拍手とともに啜り泣く声も聞こえた。</p>

<p>深い余韻に浸る観客に向けて、楽器隊によるインストが後半戦の始まりを告げる。凄まじい手数で怒涛のドラミングを見せるTomoya、5弦ベースを唸らせるRyota、舌を出しギターを鳴らすToruは、まさにギターヒーローと呼ぶにふさわしい存在感を放っていた。</p>

<p>ここで、観客席から真っ赤なギターを掻き鳴らすDAIDAI（Paledusk）とCHICO CARLITO、ステージにはPaleduskが登場。爆炎があがるなか膨大なエネルギーが激突する「C.U.R.I.O.S.I.T.Y.」に、先ほどまで静かな感動に包まれていたスタジアムは一転して混沌へ。座席がなければアリーナ席には巨大なサークルモッシュが発生していただろう。「これだけのメンツが登場してくれたんですから。やっちゃおうぜ！日産！」と、続く「One by One」ではKAITO（Paledusk）の全身全霊のシャウトとCHICO CARLITOの斬り込むフロウが絡む激烈コラボを披露、会場の熱量は一気に沸点へ。メンバーたちの顔に浮かんだこの日一番の無邪気な笑顔が、最高の瞬間だったことを証明していた。</p></div>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/A2XNQQNh5xY?si=sJjZL8nmsRYb1DoR" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<div class="text-box left fade-up">
<p>スタジアムを焼き尽くしたPaleduskとCHICO CARLITOが去ったステージで続いて披露されたのは、彼らの無二のスタイルを世に知らしめた「The Beginning」。この曲だからこそ感じられるバンドの成熟とオーディエンスとの絶対的な結束感が印象的だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222723/250830-185217-07073.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469426" /><figcaption>@nikku_ject　Kosuke Ito</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>16曲目、「Delusion:All」が始まる前に、Takaから観客へ向けて、「この汗のぶんだけ、みなさんの愛情をすげえ感じてます。スタジアムツアー切ってるけど、当たり前なことだとは思ってない。だけどね、なぜか不思議と緊張してねえんだ。それは、俺らとお前らの信頼関係があるから」と、今日この場に立つことへの想いと感謝を語り、さらにこう続けた。「今回のアルバムは、ものすごく政治的なアルバムだしONE OK ROCK的にも強い表現で臨んだ。次にやる曲は俺らにとっても今の日本にとっても大事な曲だと思ってる。俺は、それがいいと思ったら右でも左でもいい。でも、そこを超えたところでなにかがおかしくなってることは事実だし、俺はONE OK ROCKを愛してくれているみなさんたちとこの混沌を乗り越えていきたい。いろんな考え方があるから、僕はそれを尊重します。でももし、心の中に溜まってるものがあるんだったら、次の曲で思いっきりぶち撒けてください」</p>

<p>アルバムの核心部というべき曲「Delusion:All」、Takaのハイトーンボイスがスタジアムを突破して夜空に響き渡る。＜why does it feel〜those walls＞と声を揃えるオーディエンスの姿、力強く音を刻むステージの光景は、革命絵画のような気迫と解放への渇望が満ち溢れていた。続く「Dystopia」では、スクリーンに映るメンバーの姿にリアルタイム映像合成を重ねMVさながらの世界観を演出。ドライブ感のあるサウンドが噴き上げた炎とともに憂うつもすべてさらっていく。怒りを原動力に、希望を掴み取っていく。そんなバンドの現在地が見てとれた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222734/250831-192412-05901-3.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469427" /><figcaption>@nikku_ject　Kosuke Ito</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>＜May this space heal you. Step into your personal sanctuary of peace. Your TROPICAL THERAPY.（この空間があなたにとっての癒しの場になるように。さあ、あなただけのトロピカルセラピーへ）＞のメッセージに続いて披露された「Tropical Therapy」。力強くも哀愁を帯びたサウンドと楽園への逃亡を渇望するエモーショナルな歌声は、同志たちに希望を託す賛歌だ。モノクロームのスクリーンには、感慨深そうに声を揃えるメンバーたち、そして＜I need a getaway＞とレスポンスする7万人の姿が映し出される。ステージと観客席の垣根を越えて空間が一体化した「Tropical Therapy」は、間違いなくこの日のハイライトのひとつであった。</p>

<p>本編のラストを飾ったのは、「The Pilot＜/3」。Takaの内面を投影した私的な歌詞であるとともに、途方もない怒りを燃やし尽くした先に掴んだ愛と学び、ONE OK ROCKが歩んできた20年を体現するこの曲に、この日のすべてが詰まっていたように思う。持てる力を振り絞るように楽曲に想いをぶつける4人の表情は、限界を突破した清々しさがあった。Takaの「I will fight for myself」というロングトーンに会場中が驚嘆の声をあげる中、ストリングスが加わる。壮大なサウンドスケープに7万人の感動が溶けていくあの光景は、ONE OK ROCK史のみならずロック史の伝説として語り継がれるだろう。弦楽の音色を残し、マイクを放り投げ燃え尽きたようにサイドへ捌けるTaka、続けてステージを去っていくRyota、Toru、Tomoya。その背中に贈られる喝采の嵐は、しばらく止むことはなかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222740/250831-192752-05901-2-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-469428" /><figcaption>@nikku_ject　Kosuke Ito</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アンコールでは、「Stand Out Fit In」、「＋Matter」そして、不動のアンセム「We are」を披露。本編とはまた違った多幸感のあるパフォーマンスと打ち上がった花火とともに非の打ち所がない大団円を迎えた。終演後、名残惜しそうにステージに佇むメンバーの姿を眺めながら、前進し続ける彼らと時代を共有する喜びを噛み締めたのではないだろうか。怒りの先でたどり着いた大きな使命、そして世界とは自分自身であるということを啓示する『DETOX』。この日、この場に立ち会ったすべての人が受け取ったものが、ONE OK ROCKの軌跡そのものなのだ。</p>

<p>最後に、本編ラストを飾った「The Pilot &lt;/3」前にTakaが語ったMCを記しておく。</p>

<p>「僕は、この今の世の中が許せません。思い返すと、俺の人生はいつもなにかを許せない人生でした。生まれてからこの方、自分のことを許せなかったことがある。両親のことを許せなかったことがある。時に本気で世の中を許せなかったことがあって。強い感情を持ち続けて前に進むときって、すごいパワーがいるし、自分自身が燃え上がっている。あまりにも強いパワーを持ち続けて前に進み過ぎると大事なことに気づけない瞬間があるんです。今この世の中は、許すという気持ちを忘れた人たちが多すぎる。少なくとも許せないことの連鎖がこの混沌とした世の中を作っているんだと僕は思っています」</p>

<p>「俺は悲しいしツラいし、でも自分もそうだったなと思うと、なかなか大きな声で、ましてアルバムにすることってすごい勇気のいることだったんだけど、いつも背中を押してくれたのはみなさんたちでした。要はなにが言いたいのかと言うと、人間許せないという気持ちをいつまでも強く持ち続けると、それはいつか、今度はあなた自身が誰かに許された人になってしまうということ。それを俺は、俺らの音楽を聴いている皆さんたちにはわかってほしいなと思いました。これが今回のアルバムの裏テーマです」</p>

<p>「右があるから左があります。左があるから右があります。それでひとつの道です。僕はそう信じています。だから、みなさんたちの未来がこのアルバムを聴いて、僕はより明るいものになってほしいなと切実に思って作りました。今日みなさんたちがここに来てくれたこと、心より感謝します。そしてこの僕らの魂の叫びを、少しでもキャッチしてくれることを切に願っています。明日からみなさんたちはまた戦場に戻ります。でも、忘れないでください。ONE OK ROCKはいつもここにいます。明日からがんばりましょう。ONE OK ROCKでした、また会いましょう」</p></div>

<p class="txtcredit">Text：<a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/" target="_blank">野中ミサキ</a>（<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky?igsh=MWs5NHIxNWd1aHlzdw==" target="_blank">NaNo.works</a>）
Photo：@nikku_ject Kosuke Ito、@RuiHashimoto Rui Hashimoto [SOUND SHOOTER]、@yamada_mphoto MASAHIRO YAMADA</p>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/16222201/109-0I6A0294-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469418" /><figcaption>@yamada_mphoto　MASAHIRO YAMADA</figcaption>
</figure>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<h3>ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025</h3>
<p class="text">
set list
01：Puppets Can’t Control You
02：Save Yourself
03：Make It Out Alive
04：Cry out
05：NASTY
06：Living Dolls
07：Party’s Over
08：Tiny Pieces
09：This Can’t Be Us
10：All mine
11：Renegades
12：Instrumental
13：C.U.R.I.O.S.I.T.Y. feat. Paledusk and CHICO CARLITO
14：One by One（with Paledusk & CHICO CARLITO）
15：The Beginning
16：Delusion:All
17：Dystopia
18：Tropical Therapy
19：The Pilot &lt;/3
&nbsp;
encore
20：Stand Out Fit In
21：+Matter
22：We are
</p>
<a href="https://oneokrock-pf.com/feature/detoxjapantour" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/tycho-2508/469090/</guid>
		<title>INTERVIEW＠FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;25 TYCHO</title>
		<link>https://qetic.jp/music/tycho-2508/469090/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/tycho-2508/469090/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 10:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Yano]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月25日（金）、26日（土）、27日（日）の3日間にわたり開催された＜FUJI ROCK FESTIVAL’25＞（以下、フジロック）。Qeticでは、＜フジロック＞現地にて、出演したアーティストのインタビューを実施。 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28190230/KK1_9765.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28190230/KK1_9765.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28190230/KK1_9765-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>7月25日（金）、26日（土）、27日（日）の3日間にわたり開催された＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’25</strong>＞（以下、フジロック）。Qeticでは、＜フジロック＞現地にて、出演したアーティストのインタビューを実施。今回は、25日のRED MARQUEEに出演した<strong>ティコ</strong>（<strong>TYCHO</strong>）のインタビューをライブフォトとともにお届けする。</p>

<p>2度のグラミー賞ノミネートも果たし現代のエレクトロニカ/ポストロックを代表するアーティストの1人でもあるティコことスコット・ハンセン。今年1月、8年ぶりに実現した来日公演では、生楽器とエレクトロニック／DJ的手法を融合させたサウンドに加え、ビジュアルやライティングを含めた“総合芸術”としての完成度が大きな反響を呼んだ。今回のインタビューでは、彼の音楽観はもちろん、日本の印象やグラフィックデザイナーとしての顔を持つ彼ならではのエピソードを語ってもらった。</p>

<p><strong>──ティコの音楽は“時間”や“記憶”のようなテーマを想起させます。今回はどんな時間軸を描いているといえますか？</strong></p>

<p>これまでのアルバムの多くは、過去を題材にしていて、すごくノスタルジックで自分の青春時代の記憶に基づいたものだった。でも今回のアルバムは、少し先を見据えた、より現代的で、過去よりも未来を感じさせるような音の空間を追求したんだ。とはいえ、たとえば「Green」などは、ノスタルジックな曲だね。結局、何曲かはどうしても懐古的になってしまって、わりとベーシックな作りになったね。</p>

<p><strong>──新楽曲ではバンド的なグルーヴとアンビエンスの融合が素敵です、制作の鍵（ポイント）はなんでしょうか？</strong></p>

<p>今回のアルバムでは初めてGrizzly Bearのクリス・テイラーと共作し、彼がアルバムのミックスを手がけたんだ。僕はこれまでも、自分の音楽を主にエレクトロニックな要素とギター、それにちょっとした有機的な要素を交えて作ってきた。いつも心がけていたのは、電子的なサウンドをできるだけ“オーガニック”に聴かせることだった。でも、クリスと一緒に作業を始めたとき、僕としては「これはすごくオーガニックに仕上がった」と思って彼に渡したんだけど、「いや、すごく人工的な電子音に聞こえる」と彼に言われた。僕は「えっ、そうなの？」と驚いたけど、彼がミックスを送り返してきたのを聴いたとき、まるで森の中にいるような雰囲気で更にオーガニック感が出ていたんだ。彼がロックのレコードを手がけてきた経験や、より伝統的なテクニックを今回のアルバムに応用してくれたことが、結果として新たな音の世界へ導いてくれたと思う。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28190729/MG_1928.jpg" alt="" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-469100" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──自然との調和を感じさせるティコのサウンド。この苗場の山々を背景にどんなステージにしたいですか？</strong></p>

<p>最高だね。ほんとに完璧なステージだと思う。僕はカリフォルニアのサクラメントという山と海の中間にある場所で育ったんだ。家から1時間くらいの距離にレイク・タホがあって、よく行っていたよ。ここの木とは少し種類が違うけど、あの場所で感じた空気やエネルギーにすごく似ているね。山の中にいるときに感じるあの感覚が、ずっと自分の音楽の中に流れている気がしていて、ある種 “アルパイン（山岳）的な美意識”というのが根っこにあるんだと思う。だから、今日みたいな自然の中でのライブは、自分たちにとっては最高の環境だね。</p>

<p><strong>──日本に来て言葉や文化の違いで起きた、一番面白かった、または恥ずかしかったエピソードはありますか？</strong></p>

<p>前回フジロックに出た2019年、ポスターを自分で作っていて、苗場に向かうバスの中でデザインしていたんだ。「フジロック」とカタカナで書きたくてネットで調べて、自分で書いて、それをプロモーターの女性に見せたら、急に笑い出して。どうやら僕が書いたのは「フジコック」だったらしくて（笑）。彼女に「それは投稿しない方がいいよ」と言われたよ。もし彼女に見せずにそのままInstagramにアップしてたら、みんなに大笑いされてたね（笑）。</p>

<p><strong>──日本の文化や習慣で、自分の国でも取り入れてほしいと思うことは何ですか？</strong></p>

<p>僕が住んでいる地域では、盗難とか空き巣が本当に多くて。2008年に初めて日本に来たときに、カメラ機材をいっぱい詰めていたバックパックをうっかり地下鉄に置き忘れてしまって……1時間後くらいに戻ったら、そのまま残っていたんだよ。これは、本当にすごいことだと思う。誰も物を盗まないって、すごく安心できることだよね。僕の地元だったら、車の中にサングラスを置いているだけで、窓を割られて盗まれちゃうから。だから、こういう文化がアメリカにも広まってくれたらいいのにと本気で思うね。</p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fpJB7zJKP-Q?si=CNvXvfTqK5Sfdc46" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h2 class="fade-up">2025.07.25（FRI）TYCHO
＠RED MARQUEE
</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/28185114/KK1_0113.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469094" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/28185100/2N4A7736.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469092" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/28185120/KK1_9516.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469095" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/28185126/KK1_9663.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469096" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/28185132/KK1_9720.jpg" alt="" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-469097" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28190222/KK1_9739.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469098" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/28185052/2N4A7654.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469091" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/28185105/2N4A8043.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469093" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by <a href="https://www.instagram.com/kindai_punks/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kazuma Kobayashi</u></a>
Film & InterviewPhoto by <a href="https://www.instagram.com/itaru.sawada/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Itaru Sawada</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/28191658/06261129_667b7cf464d7c.png" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-469101" /></div>

<p class="name">Infinite Health</p>
<p class="text">Tycho
RELEASE: 2024.08.30
LABELS: Ninja Tune</p>
<p class="text"><strong>国内盤CDトラックリスト</strong>
01. Consciousness Felt
02. Phantom
03. Restraint
04. Devices
05. Infinite Health
06. Green
07. DX Odyssey
08. Totem
09. Epilogue
10. Phantom Edit *Bonus Track</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14204" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">ＦＵＪＩ　ＲＯＣＫ　ＦＥＳＴＩＶＡＬ’２5</p>
<p class="text">7月25日（金）26日（土）27日（日）
新潟県　湯沢町　苗場スキー場</p>
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL'25</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/dos-monos-space-shower-tv/468604/</guid>
		<title>Dos Monosの“今”に迫る特別番組がスペースシャワーTVにて配信決定！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/dos-monos-space-shower-tv/468604/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/dos-monos-space-shower-tv/468604/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Aug 2025 10:07:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=468604</guid>
<![CDATA[<summary><p>音楽専門チャンネル スペースシャワーTVにて、ヒップホップユニット Dos Monosの特別番組 Dos Monos ‐LIVE &#038; INTERVIEW‐が配信決定！ 今年5月にリリースされ、大きな話題を呼んだ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1276" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/05190612/main-5-1920x1276.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/05190612/main-5-1920x1276.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/05190612/main-5-1536x1021.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/05190612/main-5-2048x1362.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>音楽専門チャンネル スペースシャワーTVにて、ヒップホップユニット Dos Monosの特別番組 Dos Monos ‐LIVE & INTERVIEW‐が配信決定！

今年5月にリリースされ、大きな話題を呼んだDos Monosの最新EP『Dos Moons』。本番組では、世界的ホラー漫画家 伊藤潤二による書き下ろしジャケットでも注目を集め、音楽 x アートの枠を超えた作品として、多方面から称賛を得た本作に焦点を当てるという。

さらに、5月9日（金）に渋谷O-EASTで行われた圧巻のワンマンライブの模様も収録。臨場感溢れるライブパフォーマンスはもちろん、撮り下ろしインタビューでは、メンバーが普段レコーティングを行なっている事務所オフィスで収録を敢行。普段見ることのできないプライベートな空間や、メンバー自身によるスタジオの紹介など、ファン垂涎の内容となっている。

なかでも、グループとして直面した“解散危機”とその乗り越え方について赤裸々に語ったインタビューは必見。クリエイティブの最前線で闘う彼らの“今”が浮き彫りとなった特別番組となっている。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Dos Monos ‐LIVE & INTERVIEW‐</h3>
日程：8月13日（水）
時間：22:00～22:30
放送チャンネル：放送→スペースシャワーTV／配信→スペシャオンデマンド
<div class="notes">
※備考・注意書きはここに入力
</div>
<a href="https://tv.spaceshower.jp/p/00089137/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/vividboooy-new-single-dark-matter/468000/</guid>
		<title>vividboooyが最新EPから先行シングル “Dark Matter”をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/vividboooy-new-single-dark-matter/468000/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/vividboooy-new-single-dark-matter/468000/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 10:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月1日（火）には本楽曲を含む3rd EP『HIKARI』をリリース</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="920" height="920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7.jpg 920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 920px) 100vw, 920px" /></figure>多彩な才能を持つアーティスト vividboooyが、7月1日（火）に配信する最新EP『HIKARI』から、先行シングル “Dark Matter”をリリースした。

プロデューサーにR.I.Kを起用した“Dark Matter”は、上手くいかない日常に感じる不安や葛藤（＝Dark Matter）から抜け出すべく、もがく感情をテーマに制作。R.I.Kによる寂しげなギターリフが特徴的なトラックとvividboooyの真骨頂とも言える“Singin’ Flow”と繊細なリリックが印象的な1曲となる。

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/dark-matter-single/1818293089"></iframe>

また、7月1日（火）には本楽曲を含む3rd EP『HIKARI』をリリース。本作は、前作から約6年ぶりのリリースとなる。さらに、8月13日（水）にはR.I.K.が作詞/作曲に携わった“Singin’ Flow”をデジタルリリース。加えて、自身が運営にするvintage & archive STORE　WEB OFFLINEが今年で開店1周年を迎えるとのことだ。アーティスト/プロデューサー/ファッションアイコンとして活動の幅を広げるvividboooyの最新曲をぜひチェックしてみてほしい。


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/06/24154024/9e83c7874896df29399b3d46b8b0bcc7.jpg" alt="" width="920" height="920" class="alignnone size-full wp-image-468002" />

<h3>Dark Matter</h3>
発売日：6月24日（火）
アーティスト名：vividboooy
<a href="https://vividboooy.lnk.to/DarkMatterPR"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250617/467902/</guid>
		<title>“ひとりだからこその自由を楽しもう”フジロックぼっち参戦ガイド！</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250617/467902/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-2025-250617/467902/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 10:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Yano]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467902</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月25日（金）、26日（土）、27日（日）に新潟県・苗場スキー場で開催される＜FUJIROCK FESTIVAL&#8217;25＞（以下、フジロック）。心踊る海外アクトの来日から国内のビッグアーティスト出演、さらには [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/17173420/c02f24ec14a1e64de5991ae2eea71f05.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/17173420/c02f24ec14a1e64de5991ae2eea71f05.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/17173420/c02f24ec14a1e64de5991ae2eea71f05-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>7月25日（金）、26日（土）、27日（日）に新潟県・苗場スキー場で開催される<span class="colorline">＜FUJIROCK FESTIVAL'25＞</span>（以下、フジロック）。心踊る海外アクトの来日から国内のビッグアーティスト出演、さらには若手ミュージシャンたちの晴れ舞台として毎年のように熱狂を生んでいます。

今回＜フジロック＞の魅力を紹介したいのは、これまで単独で苗場に足を踏み入れたことのないビギナーのあなた。3日間のラインナップを眺めては「いつか行きたいな……。」と妄想し、ギリギリまで悩みながらも、様々な要因を考えた結果断念してしまった方もいるのでは。

しかし諦めることなかれ。実は＜フジロック＞のホスピタリティは年々高まっており、単独での参加のハードルはますます下がってきているのです。実は＜フジロック＞は単独でも存分に楽しめるフェス。いや、むしろひとりの方が自分のペースで思い切り楽しめる自由さがある、と言っても過言ではありません。

どのようにして＜フジロック＞へと向かい、会場を周り、楽しめばいいのか。いわゆる「ぼっち参戦」の方が安心して踏み出せるための3ステップをここでは紹介。「ひとりだからこそ味わえる自由さ」と「実際にどう楽しめばいいのか」のリアルをお届けします。必要なのは少しの準備と勇気だけ。以下の3ステップを押さえれば、あなたもきっと、最高の「ひとりフジロック」を体験できるはずです。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/17173436/green_b.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/17173436/green_b.jpg" alt="" width="1920" height="1082" class="alignnone size-full wp-image-467910" /></a>

<h3>STEP①：チケット──気軽に参加したいあなたに！</h3>

まず＜フジロック＞に参加する上で不可欠なのがチケット。とりあえず3日通し券を購入！……でも良いのですが、まずは雰囲気を体験してみたい方におすすめなのが「金曜ナイト券」。7月25日（金）の18時から翌朝5時までの入場で一般的な1日券よりも9,000円安い16,000円で購入できるチケットなのです。

金曜ナイト券が登場したのは昨年。<a href="https://www.instagram.com/p/C9yiIPchYmG/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA%3D%3D"><u>＜フジロック’24＞のタイムテーブル</u></a>と照らし合わせてみると、GREEN STAGEトリ前のAwichやRED MARQUEEのキング・クルール（KIng Krule）が登場する時間帯から入場が可能となり、ヘッドライナーのザ・キラーズ（The Killers）、さらには深夜の出演となった電気グルーヴやgroup inouも見届けることができます。さらには平日の仕事を片付けて最終の新幹線に飛び乗り、深夜から参加して一通り踊った後に始発で帰宅……そんな弾丸旅行も、ひとりだからこそ自由にできるプランです。

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/17173442/red_marquee.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/17173442/red_marquee.jpg" alt="" width="1920" height="1320" class="alignnone size-full wp-image-467911" /></a>

今年のタイムテーブルは現時点ではまだ発表されていませんが、＜フジロック＞を諦めないための選択肢として金曜ナイト券はとても有効です。各日の一日券やUnder 22チケットと共に、ぜひ考慮してみてください。

<a href="https://fujirockfestival.com/ticket/index" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットの詳細はこちら</a>

<h3>STEP②：アクセス／宿泊──ひとりでも安心のプランが多数！</h3>

「なんとかチケットを買ったぞ！」と参加を決めたあなた。次に考えるのは会場までの交通手段と宿泊です。＜フジロック＞には、単独参加のビギナーにも優しいアクセス手段と宿泊プランが揃っています。

まずはアクセスについて。駐車券が必要になる自家用車や新幹線などを駆使した公共交通機関での参加はもちろんのこと、ビギナーの方にオススメしたいのは安心かつサポートも手厚いのはオフィシャル・ツアーバス。開催前日の夜に出発して当日の早朝につくプランもあれば、当日の朝に出発して昼頃に到着するプランもあるなど、それぞれのスケジュールに沿った旅程設計が可能となります。行って帰るまでが＜フジロック＞、帰りのバスについても先に考えておけばスマートな「ひとりフジロック」が堪能できます。

また東京をはじめとした関東エリアのみならず、関西や中京エリアをはじめ全国16都市からのバスツアーが用意。そして22歳以下のツアーバス利用者には無料でキャンプサイトが利用可能、かつ往復利用だと会場内で利用できる1,000円分の食金券がプレゼントされます。時間にもお金にも優しいのが、ソロでの参加にぴったりのポイントです。お近くの都市からの出発でストレスのない＜フジロック＞を！

<a href="https://www.fujirockfestival.com/access/index#access2" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルバスツアーの詳細はこちら</a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/17173427/C5A5270.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/17173427/C5A5270.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-467908" /></a>

もう一つの事前準備として必要なのが宿泊。日帰りが前提となる一日券での参加者はともかく、二日以上の参加となると夜を明かす場所については考える必要があります。残念ながら会場に隣接している苗場プリンスホテルや会場内の「PYRAMID GARDEN」でのレンタルテントプランは既にキャンセル待ちの状態……ですが、オフィシャルツアーセンターでは会場となる新潟〜群馬周辺の宿泊施設も取り扱っています。シングルルームから相部屋プランと各種取り揃えているとのこと、まずはこちらをチェックしましょう。

さらにはキャンプエリアもチケット販売中。ここは女性専用エリアや「キャンプよろず相談所」なるアウトドアのプロ集団によるアドバイスも受けられるので、通常のキャンプよりも過ごしやすい環境での宿泊となります。キャンプサイト利用者専用となるシャワー室や有料の苗場温泉も設置、これは本当に快適です。苗場温泉に関しては誰でも利用が可能なので、駐車券を購入して車中泊を敢行する方でもゆったりと身体を癒すことができます。

<a href="https://www.fujirockfestival.com/access/lodge#lodge1" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">宿泊の詳細はこちら</a>
 
<h3>STEP③：当日の持ち物──身軽ながらも本質を抑えた準備を！</h3>

最後に事前確認したいのは当日の持ち物。ひとりで動く分、なるべく荷物はコンパクトに、でも快適さは犠牲にしたくないところです。まず<a href="https://www.fujirockfestival.com/guide/faq"><u>＜フジロック＞公式のFAQ</u></a>にはビギナー向けの持ち物を紹介するページが設置されています。＜フジロック＞での簡単なルールやマナーも紹介されているので、こちらを確認しつつ、足りない備品などを買い揃えるのはベターです。

それに加えて持っていくと便利なものは何か？　実はQeticでは昨年、1日参加者のためのガイドブックを作成し、そこで過去の参加者たちからの声を集めたのでした。現場からのリアルな意見を反映した本質的なリストとなっています、こちらぜひご確認を！

<section class="contentbox"><strong>real voice!!</strong>
<strong>・モバイルバッテリー</strong>：「宿に戻って充電」ができないので2個あると安心。
<strong>・汗拭きシート</strong>：お手拭き、タオルなどの役割を全部補完してくれます。
<strong>・ポーチ</strong>：バッグはクロークに預けて、貴重品だけポーチに入れて身軽に過ごしましょう。
<strong>・捨ててもいいくるぶしソックスの束</strong>：長靴を買うよりもハードル低く、雨の時にさっと履き替えられるので嬉しい！
<strong>・濡れても不快にならない格好</strong>：天気が変わりやすいフジロック。荷物増えがちな防水対策より、逆に濡れても不快にならない格好をしてるほうが身軽に過ごせるから快適なことに気付きました。
<strong>・スマホのギガチャージ</strong>：月末なので格安SIMの方はしておけると入場や会計が安心です。</section>

ここまで準備すればあとは楽しむだけ。予想外の雨や高温など、山の中で開催される＜フジロック＞ならではのハプニングを楽しみつつ、万全の大勢で会場を歩き回ってみてください。来ればわかる、来なければわからない！　ぜひ苗場の森でお会いしましょう。

<p class="txtcredit">Photo by Itaru Sawada, Kazuma Kobayashi, Shimizu Soutarou
Text by Ikkei Kazama</p>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK WEEK 2025 at 東京ミッドタウン八重洲</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/18104551/6700d3d7b151120c3d477b14e418c6f4.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/18104551/6700d3d7b151120c3d477b14e418c6f4.jpg" alt="" width="1600" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-467937" /></a>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/18104604/tt_4_5.png"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/18104604/tt_4_5.png" alt="" width="1632" height="2040" class="alignnone size-full wp-image-467938" /></a>

6月13日(金)～27日(金)、東京ミッドタウン八重洲で FUJI ROCK WEEKが開催中！
フジロックにゆかりの深いアーティストによるフリーライブやDJイベント、ワークショップなど、八重洲で一足先にフジロックを体験できる。

フジロック・オフィシャルショップ「GANBAN/岩盤」が、イベント期間中限定でPOPUPストアを出店。オフィシャルグッズやチケットの対面販売を実施。フジロックについてわからないことや不安なことなど、スタッフの方に相談しながら購入が可能。

また6/21(土) 22(日) にはフジロック参加に向けたオフィシャルツアーに関する相談会を実施。お住まいの場所や、参加希望日などからぴったりなツアープランが相談できるので是非チェック！

<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/detail/e16836b4fa84c53" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK WEEK 2025 at 東京ミッドタウン八重洲</a><a 

<div class="separator"></div>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'25</h3>
<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151603/frf25_KeyVisual_0606_MainStage_b.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-467818" /></a>

<a href="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/06/11151611/frf25_KeyVisual_0606_SmallStageStage_a.jpg" alt="" width="800" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-467819" /></a>
2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a><a href="https://www.greenonred.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャルグッズ</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<li><a href="https://qetic.jp/music/frf-250425/467240/" rel="bookmark">＜FUJI ROCK FESTIVAL’25＞第4弾ラインナップでパフューム・ジーニアス／ロバート・ランドルフら6組が追加 | PYRAMID GARDENの単独フェスが開催</a><!-- (6)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-2505/467524/</guid>
		<title>アイウェアブランド〈Yin Year〉が広島で撮り下ろされた特別なアートワーク『追憶』を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-2505/467524/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-2505/467524/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 25 May 2025 04:40:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467524</guid>
<![CDATA[<summary><p>「Your symbol, your memento, your legacy. / あなたの象徴、形見となり、継承されるもの」をコンセプトにかかげるアイウェアブランド〈Yin Year（インイヤー）〉は、人が本来生まれ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/05/24194225/V1A0377_3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/05/24194225/V1A0377_3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/05/24194225/V1A0377_3-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>「<strong>Your symbol, your memento, your legacy. / あなたの象徴、形見となり、継承されるもの</strong>」をコンセプトにかかげるアイウェアブランド〈<strong>Yin Year（インイヤー）</strong>〉は、人が本来生まれ持つ美しさと、個々の経験の中で培われていく美意識を、独自の視点で解釈し、広島という地で撮り下ろした特別なアートワーク『<strong>追憶</strong>』を発表した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/24192207/V1A0456-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467527" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/24192216/V1A0408-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467528" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/24192149/V1A0377-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467525" />

モデルとして起用したのは、広島県出身であり、ネザーランド・ダンス・シアター2（NDTⅡ）やバットシェバ舞踊団など世界屈指のカンパニーへの在籍経験もあるフリーのダンサー/振付師・<a href="https://www.instagram.com/chiakihorita/" target="_blank"><strong>堀田千晶</strong></a>。今回のアートワークでは、ブランドコンセプトの一つである「<strong>象徴</strong>」を改めて捉え直し、人の美しさ・美意識を再解釈した。舞台となった広島には、痛み、怒り、そこから生まれた希望、喜びなど、この地が抱えてきた多重な記憶の層と、固有の感情が、グラデーションとなって蓄積し存在している。そしてダンスは、身体が本能として反応し、言葉で語るより先に感情を表面化させる。誰からも制限されることなく、身体から外界へ発露される感情こそが人間本来の美しさであり、そこに真の「<strong>象徴(= symbol)</strong>」を見ることができるのではないか。そう仮定し、その瞬間、刹那を映像に収めた。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/6fIIVgx028M?si=l2mA4x5rAL6papgp" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/24192159/tsuioku_scan.jpg" alt="" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-467526" />

〈Yin Year〉は昨年の10月にも、フィリピンで撮り下ろした2つの映像作品を発表している。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/T6x0FrUUEDA?si=rgDdL5_Qc7bkjTFg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cziZcSQceSY?si=9zC0ddaKlbNb_wrA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

これらの実験的とも思われる作品群は、広告的ではなく、むしろブランドコンセプトである「Your symbol, your memento, your legacy.」を、ブランド自身が問い直し、解体し、再構築するまでのプロセスのアウトプットだ。

眼鏡は、それ単体で完結するものではなく、顔に寄り添い、環境と響き合いながら存在する。まるで影（= Yin）のように寄り添い、その人の人間性を照らし、ともに年を重ねる（= in year）。眼鏡がもつ可能性を拡張し続ける〈Yin Year〉の活動に、これからも目が離せない。

<div class="text-box right fade-up">
<p>Starring : <a href="https://www.instagram.com/chiakihorita/"><u>Chiaki Horita</u></a>
Camera : <a href="https://www.instagram.com/ken_the993/"><u>Kenta Mazda</u></a>
Photographer : <a href="https://www.instagram.com/peso_fr/"> <u>Peso</u></a>
Styling : <a href="https://www.instagram.com/syttnk/"><u>Syuto Tanaka</u></a>
PR : <a href="https://www.instagram.com/knmczk/"> <u>Ken Mochizuki（Qetic）</u></a>
Music : <a href="https://www.instagram.com/masahiko_i/"> <u>Masahiko Isobe</u></a>
Director : <a href="https://www.instagram.com/kento_nakahara/"> <u>Kento Nakahara</u></a></p>
</div>

<div class="information">
<h3>Yin Year</h3>
あなたの象徴、形見となり、継承されるもの 。
&nbsp;
アイウェアブランド Yin Year（インイヤー）が求めるのは、
眼鏡という“道具”がもつ可能性を
極限まで追求することにより人間性を照らし、
単なる飾りではなくあなたの一部となることで、
眼鏡をかけていない自分をも超えるアイデンティティを与えること。 
&nbsp;
ブランドネームである Yin Year とは、
それぞれ Yin＝影、in year＝年を重ねるという意をもち、
ブランドの礎ともいえるこのふたつの言葉を組み合わせたもの。
&nbsp;
「まるで影のようにあなたに寄り添い、ともに年を重ねてほしい」
という想いを込めて名づけました。

<a href="https://www.instagram.com/yinyear/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>

<div class="information">
<h3>Pop up shop at Hiroshima</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/05/24224925/IMG_0244.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-467532" />
■ 会場
・<a href="https://www.instagram.com/ourstore_1112/" target="_blank">OUR STORE</a>｜広島市中区幟町5-17 第3沖川ビル 1F

・<a href="https://www.instagram.com/coin_hiroshima/" target="_blank">COFFEE & WINE coin</a>｜広島市中区袋町2-7 プレイグラウンドビル 2F

—

5/23（金）
11:00–16:00｜OUR STORE
18:00–21:00｜COFFEE & WINE Coin
※ 8:00–16:00｜THREEBOX（OUR STORE内）

5/24（土）
13:00–16:00｜OUR STORE
18:00–21:00｜COFFEE & WINE Coin

5/25（日）
11:00–19:00｜OUR STORE（終日）
※ 8:00–16:00｜THREEBOX（OUR STORE内）

5/26（月）
13:00–16:00｜OUR STORE
18:00–21:00｜COFFEE & WINE Coin

※5/23,25は「<a href="https://www.instagram.com/threebox_hiroshima/" target="_blank">THREEBOX</a>」もOUR STORE内に出店
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>エドブラック、最新アルバム『Archives Mixtape』リリース&#038;6月に来日公演を開催</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 10:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>エドブラック（edbl）が、最新アルバム『Archives Mixtape』を6月6日（金）にリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><strong>エドブラック</strong>（<strong>edbl</strong>）が、最新アルバム『<strong>Archives Mixtape</strong>』を6月6日（金）にリリースする。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142213/edbl-scaled.jpg" alt="" width="1797" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467074" />

2021年からスタートした現行シーンを牽引する多彩なアーティストとコラボレーションしていく<strong>mix tapeシリーズ</strong>の最新作である本作は、ソウル、ネオ・ソウル、R&B、HIPHOPといった幅広いスタイルのサウンドをedbl流に現在進行形のロンドンのサウンドへと昇華した20年代前半のシーンの動向を反映した1枚に仕上がっている。

またエドブラックは、6月17日（火）18日（水）に東京・BLUE NOTE TOKYOにて来日公演の開催も決定した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142106/edbk_4_5.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-467072" />

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Archives Mixtape</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467073" />
2025.6.6（金）
edbl
&nbsp;
【Track List】
1.Archives (Intro)
2.Capitan feat. bb sway
3.Better Now feat. Albert Gold
4.By My Side feat. Lizzie Berchie
5.Beneath Your Surface feat. Olivia Nelson
6.Somewhere You Can Fly feat. Sipprell
7.While You Wait feat. Superlative & Carrie Baxter
8.Final Round feat. Maya Law
9.Throne feat. Josh Barry
10.What It Is feat. Fractures
11.If You Exist feat. BermudaCal
12.Just You And I
13.Lose Myself feat. MADELEINE
14.Falling To Pieces feat. Immi Dash
15.Sweet Temptation feat. Betty Michaels & Honey Mooncie
16.Grieve feat. Mychelle
17.Landing On My Feet feat. Joel Baker
18.Sweet For U feat. Amy Palmer & Kazuki Isogai
LP : SIDE A M1-M4 / SIDE B M5-M9 / SIDE C M10-M14 / SIDE D M15-M18
<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>edbl来日公演</h3>
2025.6.17（火）18（水）
OPEN 00:00／START 15:00
東京・BLUE NOTE TOKYO
MUSIC CHARGE：￥8,800
<a href="https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/edbl/
"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【対談INTERVIEW】Scott Hansen（TYCHO） × Poseidon</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/tycho-250221/466115/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Feb 2025 09:00:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>エレクトロニカ／ポストロックシーンを代表するアメリカのアーティスト、TYCHO（スコット・ハンセン）が、8月にアルバム『Infinite Health』をリリース。1月に約8年ぶりのジャパンツアーを敢行し、東京と大阪でラ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1152" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/20184406/toop-1920x1152.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>エレクトロニカ／ポストロックシーンを代表するアメリカのアーティスト、<strong>TYCHO</strong>（<strong>スコット・ハンセン</strong>）が、8月にアルバム『<strong>Infinite Health</strong>』をリリース。1月に約8年ぶりのジャパンツアーを敢行し、東京と大阪でライブを行った。</p>

<p>スコットは<strong>ISO50</strong>名義で活動するビジュアル・アーティストとしても有名であり、言わずもがな<strong>TYCHO</strong>のビジュアルも手掛けている。今回は、グラフィックアーティストとして活動する日本の気鋭アーティスト、<strong>ポセイドン</strong>を招いて、TYCHOのビジュアルについて話し合ってもらい、その魅力を追求する。</p></div>
 
<h2 class="fade-up">対談
Scott Hansen（TYCHO） × Poseidon</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185647/DSC05708.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-466141" /><figcaption>Scott Hansen（TYCHO）</figcaption>
</figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185644/DSC05709.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-466140" /><figcaption>Poseidon</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">TYCHOはオーディオビジュアル作品として表現している
ースコット・ハンセン</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ポセイドン</strong>：はじめまして、東京を拠点にPoseidon（ポセイドン）という名義で活動しているグラフィックアーティストです。アナログとデジタル、両方の手法をミックスさせて制作をしています。デジタルでの作業時に偶然発生するバグやノイズを作品に使っているので、自分の絵は近くで見るとピクセルで描かれているようになっているんです。このやり方を4年ほど続けていて、どんなビジュアルを生み出すことができるのか、ある種、実験のようなことをしているんです。今日は自分の作品も持ってきたので、ぜひ見てください！</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185623/DSC05725-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466134" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>スコット・ハンセン</strong>（<strong>以下、スコット</strong>）：ありがとうございます。いいですね！　紙やプリントの質感も好きです。“Stipple”みたいなスタイルだと思いました。いわゆる点描画のような絵のことですが、そこに通じるものがあると思います。美しい。ちなみにアプリケーションは何を使っているんですか？</p>

<p><strong>ポセイドン</strong>：Blender（3DCGなどが作れるソフトウェア）やPhotoshopです。輪郭か形を描くときにBlenderを使うんですが、元は写真を使って原型を構築していくような感じです。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185557/DSC05928-2.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-466127" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>スコット</strong>：Blenderですか！　いいですね。たいていはPhotohopかIllustratorで制作しているので使ったことがないんですよ。私も3Dのデザインを習得したいと思うんですが、どのように始めたんですか？</p>

<p><strong>ポセイドン</strong>：まずは2Dから始めて、作品を作るうちに3Dの世界にのめり込んでいったんです。とにかく誰もやったことがない表現を探求したくて独学で学んだんです。ですが、まだまだ実験段階というか新たな表現を探しているところなんですよ。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DF4yR2ly9WM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DF4yR2ly9WM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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<p><strong>スコット</strong>：なるほど。なかなか面白い表現に挑戦していますね。３Dはまったく新しい世界に思えるけど怖くてなかなか始められなくて（笑）。</p>

<p><strong>──TYCHOのアートワークもそうですが、スコットさんがPhotoshopを使用されているのは知られるところですね。改めてグラフィックデザインを始めたきっかけやルーツについて教えてください。</strong></p>

<p><strong>スコット</strong>：子供の頃から絵を描くのが好きで点描画などをよく描いていたんです。Photoshopを使い始めたのは大学生の頃で、そこでデジタルの面白さに気づきました。それまでグラフィックデザインというものを意識したことはなく、そもそも、その言葉を知らなかったくらいなんですよ。強く惹かれるようになったきっかけは音楽でした。アルバムのアートワークやライブのポスターなどを見ていくうちに自分もそういうものを作りたいと思うようになったんです。</p>

<p><strong>──その後、すぐにグラフィックデザインをやるようになったんですか？</strong></p>

<p><strong>スコット</strong>：いえ、最初はソフトウェア関連の仕事に就いて、徐々にTシャツやポスターなど印刷物の制作を始め、それが仕事になっていったんです。並行して音楽活動もやっていて、ある時に今後10年は音楽に専念しようと決意したんです。TYCHOのプロジェクトでは、音楽だけでなくライブのビジュアルやアルバムのアートワーク、グッズのデザインなども表現における重要な要素です。なので、単純に音楽だけをやっているのではなく、オーディオビジュアル作品として打ち出しています。今もデザインを手掛けていますが、自分をグラフィックデザイナーだとは思っていないんですよ。デザイナーは毎日デザインについて考え、手を動かし続けるものだと思いますけど、今の私はそこまで日々デザインに向き合っているわけではないですからね。でもアルバムが完成してからは、再びビジュアル制作に多くの時間を費やしていて、その作業を楽しんでいるところなんです。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185612/DSC05802.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-466131" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ポセイドン</strong>：音楽とビジュアルの関連性をどのようにうまく結びつけながら制作を進めてらっしゃるんですか？</p>

<p><strong>スコット</strong>：大体の場合、音楽が先にあり、アルバムのアートワークはその後に制作しています。その方が自分にとって自然な流れなんですよ。幼い頃からビジュアルアートに親しんできたので、音楽に合わせてデザインを考える方が得意なんです。だからこそ、デザインのために音楽を作るのではなく、音楽に寄り添う形でグラフィックを作る方が自分には向いているんですよね。そのようにしてビジュアルを通じて音楽自体に新たな視点を加え、オーディエンスにより深い音楽体験を届けたいと考えているんです。</p></div>

<h2 class="fade-up">「サークルは無限性を感じられる完璧な形」</h2> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──TYCHOのアルバムではサークルのモチーフを使用することが多く、ニューアルバム『Infinite Health』も、どこかの惑星を連想させるようなビジュアルになっていました。サークルを使う理由や、今作のビジュアルについて教えていただけますか？</strong></p>

<p><strong>スコット</strong>：サークルは無限性を感じられる完璧な形で、ずっと惹かれてきたモチーフですし、すべてのアルバムのアートワークにおける核となる要素なんです。過去作でもサークルをメインに用いてきましたが『Infinite Health』では初めて三次元空間を表現しましたね。三次元空間の合成写真のように感じられるようにしたいと思って。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4MNiJe2poQied5VGfG6nBW?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Tycho - Phantom (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/SQLEpd7pq68?si=TfGB-MhiKNfpgva1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></div></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ポセイドン</strong>：三次元的なアプローチにしたいと思ったのはなぜですか？</p>

<p><strong>スコット</strong>：例えば、『Dive』（2011年発表のアルバム）などのアルバムでは写真をコラージュしながらイラスト調のビジュアルを作ってきたんですけど、今作は他と違っていて、より人間的なアルバムにしたいと考えたんです。それこそがコンセプトで、過去のアートワークの流れを受け継ぎつつ、進化したものとして、異なる時代や空間を象徴するようなクラシックな雰囲気を持たせたいと考えたんです。音楽もアートワークも同時に作り出したもので、アルバムの世界観に深く入り込んでいたので、音楽のコンセプトと強く通じるものがあるんです。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4CBUbnGFz2iKFJjYqRIwst?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><strong>ポセイドン</strong>: TYCHOの音楽からアートワークやビジュアルが生まれているわけですよね。今作『Infinite Health』を聴いて感じたのは、超自然的で現実を超えた表現をしているということだったのですが、それを表現しようと考えたきっかけは何ですか？</p>

<p><strong>スコット</strong>: 以前、パタゴニアへハイキングに行ったことがあるんですが、そこにはるでSF映画のような景色が広がっていたんです。見たことのない奇妙な形をした木々が生い茂っていて、私が知っている自然とはまったく異なる風景が広がっていました。同じ地球にいるはずなのに、初めて見る地球の姿に圧倒され深く感動したのを覚えています。この経験から影響を与えられた部分はすごく大きくて、その感覚を模索しながらイメージしていくことが、自分のクリエイションに対するテーマになっているんですよ。だから、自然的な表現も非現実的に感じたんじゃないでしょうか。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up">
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185619/DSC05722-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-466133" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──音楽的に見ても、『Infinite Health』は『Dive』のようなメロディ感があるようにも聴こえます。そういった意味で、今作は原点回帰の集大成的な作品でもあるのかと思ったのですがいかがでしょう？</strong></p>

<p><strong>スコット</strong>：そういう側面はあると思いますよ。『Dive』は特に、明確なコンセプトを持たず、ただ曲を書きながら自然に形になっていった作品でした。そこからボーカルを入れた作品が作りたくて『Weather』（2019年発表のアルバム）へと繋がっていったんです。一方で昔作っていたような音楽を作らなくなり、随分と離れてしまったなと思う部分もあるんのですが、同時に、すべての作品には共通する要素があり、繋がりがあるとも考えています。今回の『Infinite Health』では、自分にとって心地よく、流れていくような作品にしたいと考えたんです。あまりコンセプチュアルなものにこだわらず、大きく方向性を変えるのではなく、一度リセットし、再調整するような感覚で制作に向き合いました。そういった意味で原点に戻ったと感じられる部分があるんだと思います。今作を作ったことで、今後は再びコンセプチュアルな作品に挑戦できると感じています。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1Iialyn91r9sqf07NU6f0L?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><strong>ポセイドン</strong>：その流れていくような感覚というのは、僕は聴いていて感じたことです。『Infinite Health』の音楽に没頭すると、多面的に感じられて音が幾層にも連なって聴こえ、いろんな表情が感じられたんです。そんな風に、どんな音を積み重ねて楽曲を作り上げているのかを考えながら聴くのが楽しかったです。</p>

<p><strong>スコット</strong>：それはポセイドンがアーティストだから、どんな風に作られているのかを分析したくなるってことなんでしょうね。没頭してありのままを楽しむのもいいし、どのようにして作られたのかを想像しながら聴くのにも、他とは違った楽しさがありますよね。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185634/DSC05773.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-466137" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最後に、今後のTYCHOの動きについて教えてください。</strong></p>

<p><strong>スコット</strong>：実は今、別のアルバムに取り組んでいるんです。2、3年かけて完成させたいアルバムが2枚あって、楽曲の中にはCautious Clayがフィーチャリングで参加してくれた「Infinite Health」のようなボーカルとのコラボ曲もいくつか予定しているんですよ。ですが、まずはアルバムのツアーに専念しようと思います。夏にはまた日本でライブしますし、秋にもクラブでやりたいと考えています。とりあえず、ライブのことを考えるのが楽しみです。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19185655/DSC05700.jpg" alt="" width="1365" height="2048" class="alignnone size-full wp-image-466143" /></div>

</div>
<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/"><u>RYO TAJIMA</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/takao_okb/"><u>大久保 貴央</u></a></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>*またTYCHOは、7月25日（金）、26日（土）、27日（日）に新潟・湯沢町 苗場スキー場で開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’25＞の初日に出演することが決定している。</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<p class="name">Infinite Health</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/19124911/BRC773_JK-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-466116" />
<p class="text">
TRACKLISTING：
01. Consciousness Felt
02. Phantom
03. Restraint
04. Devices
05. Infinite Health
06. Green
07. DX Odyssey
08. Totem
09. Epilogue
10. Phantom Edit *Bonus Track
<a href="https://tychomusic.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">TYCHO<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14204" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Infinite Health<a href="https://www.instagram.com/mizukamiyuta/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Poseidon</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">FUJI ROCK FESTIVAL ’25</p>
<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/frf25_KeyVisual_0221b-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-466168" />
2025.7.25（金）26（土）27（日）
新潟県・湯沢町 苗場スキー場
<a href="https://www.fujirockfestival.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FUJI ROCK FESTIVAL '25</a></div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/mode-250217/466106/</guid>
		<title>パティ・スミス＆現代音響芸術コレクティヴ〈サウンドウォーク・コレクティヴ〉の新プロジェクト＜コレスポンデンス＞、世界を巡回するエキシビションとライブパフォーマンスが日本初上陸 &#124; 4月から東京と京都で開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mode-250217/466106/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mode-250217/466106/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2025 14:05:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Rumi Miyamoto]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466106</guid>
<![CDATA[<summary><p>パティ・スミスと現代音響芸術コレクティヴ〈サウンドウォーク・コレクティヴ〉による新プロジェクト＜コレスポンデンス＞が、エキシビションとライブパフォーマンスで4月に日本初上陸。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/17225934/CORRESPONDENCES-EXHIBITION-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p><strong>パティ・スミス</strong>と現代音響芸術コレクティヴ〈<strong>サウンドウォーク・コレクティヴ</strong>〉による最新プロジェクト＜<strong>コレスポンデンス</strong>＞が、4月より日本で初開催される。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/17225956/Soundwalk-Collective-Stephan-Crasneanscki-Simone-Merli-Photo-by-Vanina-Sorrenti-Patti-Smith-photo-by-Jesse-Paris-Smith-Hi-Res.tif.crdownload-1920x950.jpg" alt="" width="1920" height="950" class="alignnone size-medium wp-image-466109" />

<p>同プロジェクトは、<strong>パティ・スミス</strong>と〈<strong>サウンドウォーク・コレクティヴ</strong>〉による10年以上におよぶ協働プロジェクトで、さまざまな地理や歴史、自然環境を横断する作品として<strong>エキシビション</strong>と<strong>パフォーマンス</strong>の2形式で発表。<strong>エキシビション</strong>は4月26日（土）から6月29日（日）まで東京・<strong>東京都現代美術館</strong>にて、<strong>パフォーマンス</strong>は4月29日（火・祝）に京都・<strong>ロームシアター京都 サウスホール</strong>で、5月3日（土・祝）に東京・<strong>新国立劇場 オペラパレス</strong>にて開催される。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/17225934/CORRESPONDENCES-EXHIBITION-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-466107" />

<p>本公演は、実験音楽、オーディオビジュアル、パフォーミングアーツを紹介するイベントシリーズ〈<strong>MODE</strong>〉が日本公演を招致。今回がMODE史上最大規模の公演とのこと。</p>

<p>またパフォーマンスの京都公演は、4月12日から5月11日まで開催される＜KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2025＞の姉妹イベント、＜KYOTOPHONIE ボーダレスミュージックフェスティバル 2025 春＞のプログラムとして、<strong>MODE</strong>と共同開催として行われる。</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/17225949/CORRESPONDENCES-PERFORMANCE-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-466108" />
<h3>KYOTOPHONIE in collaboration with MODE
サウンドウォーク・コレクティヴ & パティ・スミス｜コレスポンデンス</h3>
2025.4.29（火・祝）
【昼公演】OPEN 12:00 / START 13:00【夜公演】OPEN 16:30 / START 17:30
京都・ロームシアター京都 サウスホール 
TICKET：SS席指定 20,000円 / S席指定 11,500円 / A席指定 9,500円 / B席指定 5,500円
<div class="separator"></div>

<h3>MODE 2025
サウンドウォーク・コレクティヴ & パティ・スミス｜コレスポンデンス</h3>
2025.5.3（土）
OPEN 17:00 / START 18:00
東京・新国立劇場 オペラパレス
SS席指定 20,000円 / S席指定 11,500円 / A席指定 9,900円 / B席指定 7,700円 / C席指定 5,500円
オフィシャル先行抽選：2025.2.15（土）10:00〜2.24（月・祝）23:59
&nbsp;

【京都公演】
主催：一般社団法人 KYOTOPHONIE／MODE／株式会社YY
&nbsp;

【東京公演】
主催：MODE／株式会社YY
助成：公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】
協賛：Audio-Technica / Analogue Foundation
<a href="https://eplus.jp/correspondences/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オフィシャル先行抽選<a href="blank" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MODE</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
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	</channel>
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