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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【INTERVIEW】“人間らしさ”を纏うZINの音楽。grooveman Spot、Kzyboostらと描くEP『JOJO』の温度</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 12:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。 こ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。

このリリースをきっかけに、QeticではZIN、grooveman Spot、Kzyboostの3人による鼎談を企画。異なるアプローチで音楽を続けてきた3人が共有するのは、膨大な楽曲が並ぶ現代に感じている“違和感”だった。それぞれが日々どんな耳で音楽を聴き、どう届けようとしているのか。仲睦まじい3人の対話から、現代の音楽のあり方に対する、それぞれのまなざしが浮かび上がった。</div>

<h2>ZIN、Kzyboost、grooveman Spot——3人の関係と音楽の原点</h2>

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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お三方はどのタイミングでお知り合いになったんでしょうか？</strong>

ZIN：何年か前からそれぞれとはやりとりはしていましたし、制作もしていましたね。でも改めて3人で話すようになったのはここ1年ぐらい？　最近になって、イベント出演が被ることが多かったこともあり、そこから急に3人で一緒に話す機会が多くなって。

<strong>━━そうだったんですね！　ZINさんのリミックス曲もお二人で手がけられていたのを知っていたので、意外でした。</strong>

Kzyboost：でもこの3人が一番落ち着くっすね。

grooveman Spot：3人とも仲が良いから、良い意味で気を使いながらも使ってないって感じです。

ZIN：LINEで個別にやりとりしてたり、カズヤとサシで飲んだりしてると、結構熱くなることもありますね。

Kzyboost：確かにサシの時はそうね。音楽もそうですし、お互いの私生活についても全部言ってるかもって思うぐらい。

<strong>━━お三方は築いてきた音楽的なキャリアも近いように思います。世代が近いことも考えると、音楽との出会い方も近しいんではないかと。昔はどんな音楽を聴いていたんでしょうか？</strong>

ZIN：学生の頃はJ-POPしか知らなかったけど、当時ファッションや聴く音楽も兄の真似ばっかりしてましたね。真ん中の兄貴がレゲエばっかり聴いてて、その影響で初めて洋楽に触れるようになり。その頃からTSUTAYAに行き始めて、クレイグ・デイヴィッド（Craig David）の『The Story Goes...』に出会ってから、自分でR&Bを掘るようになったんです。

<div class="text-box fade-up">
<strong>Craig David - All the Way (Official Video)</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

それからはスターゲイト（Stargate）とかアンダードッグス（The Underdogs）がプロデュースしているような歌ものや、ニーヨ（Ne-Yo）、アッシャー（Usher）とかわかりやすい楽曲を聴いてましたね。そのうち「同じプロデューサーが楽曲を手がけていることが多いな」と気づいて、違う音楽が聴きたくなってきたところにディアンジェロ（D'Angelo）と出会い。そこからネオソウルにハマっていきました。

Kzyboost：僕も普通にJ-POPを聴いてた少年でしたね。家の下にレンタルCD屋さんがあって、洋楽を聴いてみようと思って借りたのがアヴリル・ラヴィーン（Avril Lavigne）とブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、それとアッシャーの『Confessions』やったんですよ。それがめっちゃ良くて。

高校生の時にストリートダンスを始めて、そこで西海岸のウエストコーストヒップホップとかギャングスタラップとかを聴くようになって。大学生になってからは、僕もネオソウルを聴いてました。ブラックストリート（Blackstreet）とか。

<strong>Deep</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aj3_MwkjzR8?si=2M_JAF9txprcaZA8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：僕も同じような変遷ですね。小学生の頃はただただテレビの歌番組をラジカセで録音して聴いてた子で、光GENJIとか聴いてて。中学校1年生の時にM.C.ハマー（MC Hammer）に出会って、人生が変わったって感じです。そこからもう洋楽しか聴いてなかったですね。

<strong>━━皆さん、洋楽に惹かれた理由は？</strong>

Kzyboost：僕はやっぱりダンスですかね。

grooveman Spot：僕もそうです。『天才たけしの元気が出るテレビ』でやってたダンス甲子園っていう企画と、あとZOOが出てた『CLUB DADA』っていう番組を見始めたのがきっかけ。あと大沢樹生が司会してた『DANCE DANCE DANCE』っていう番組に、当時のMUROさんとかいっぱいいろんな人が出てたんですけど、そこで自然と洋楽がかかってたんですよね。

Kzyboost：僕もテレビをきっかけにダンスにハマって。DA PUMPがやってた『スーパーチャンプル』で、ポッピンっていうジャンルを踊ってる姿に衝撃を受けて、その日のうちに練習し始めたんです。そこで使われてた音楽はR&Bとかヒップホップではなかったんですけど。

<strong>━━当時はやっぱりテレビの影響は大きかったですよね。</strong>

ZIN：僕も『ASAYAN』のオーディションでCHEMISTRYがデビューしたのを見てましたし、テレビで放映されていた洋画からも影響を受けましたね。『ユー・ガット・サーブド』とか『天使にラブソングを2』とか。ローリン・ヒル（Lauryn Hill）を見て、歌を始めましたから。

<strong>ユー・ガット・サーブド | Netflix Japan</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2rwaJr_I240?si=u1b4tWNj5AJ2Lgxg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：あと当時は地上波のテレビ番組で洋楽を取り入れている番組が少なかったんで、ケーブルテレビも見てました。MTVとかスペシャで流れるMVをよく見てましたし、ファッションもそこから取り入れてましたね。

Kzyboost：僕も結構MTV見てましたね。その時はR&Bとかに全くハマってなかったんですけど、イグジビット（Xzibit）がホストをしてた番組で、ひたすら車を改造する番組があって。

<strong>━━『Pimp My Ride』ですよね。懐かしい。</strong>

Kzyboost：そうそう。それをめっちゃ見てました。知らないうちに、そこで流れてる音楽からインスパイアされたのかなとも思います。

grooveman Spot：あとは雑誌も買ってましたね。『THE SOURCE MAGAZINE』とか。

ZIN：僕も『bmr』 とか『Wax Poetics』とか買ってました。

grooveman Spot：媒体はたくさんあったけど、今ほどじゃなかったですよね。本当それぐらいしかなかったかも。</div>

<h2>多様化したストリーミング時代の音楽の聴き方</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━今でこそストリーミングで自由に音楽が聴けるようになりましたが、リスナーの皆さんがいろんな音楽をたくさん取り入れているなとは思いつつ、能動的なディグの体験は少しずつ減ってきているようにも思います。</strong>

Kzyboost：それこそSpotifyとかで曲を探してる時に、グルスポさんと「なんか最近いいのあった？」って話し合うことがあるんですけど、あまり新しい刺激がなくて。

<strong>━━それはどういう刺激？</strong>

Kzyboost：ZINくんも同じように感じてると思うんですけど、ずば抜けた音楽というか、いい意味で尖ってる音楽とか期待を裏切るものが少なくなってきてるなと思うんですよ。

ZIN：技術も発展して、さらっと作れちゃう環境が増えたじゃないですか。クオリティが高くて、ただかっこいいだけのものは意外とすぐ作れるんだなって感じますよね。

Kzyboost：あと思うのは「１枚目は凄く尖っていたけど、出す度にどんどん丸くなっているな」と感じることが多くなりました。

grooveman Spot：言葉にするのは難しいけど、「今っぽい、ちょっと安パイな感じになってるな」って。楽曲で「売れること」に対する姿勢が見えてしまう時もありますね。もちろんいい曲だなとも思いますし、それが悪いというわけではないんですけど、特別面白くはなくあまり印象的ではないな～と思っちゃうんですよね。

<strong>━━それは最近になって感じ始めていることなのか、それとも昔からある傾向なのかでいうと？</strong>

grooveman Spot：昔ももちろんあったと思います。ただ時代とともに変わってるのかも。サウンドもそうだし、リスナー側の意識もそうだし。それがたまたま自分たちに合っていないだけかもしれないんですけど。

ZIN：バンドセットでやることも多いので、バンドシーンにいることもありますけど、才能があっても、突出しにくい時代になった気もします。リリースされる楽曲が多すぎて、リスナーが新譜に追いついてないというか。「別に聴きたいと思ってないんじゃないか」とさえ思っちゃうこともありますし。

<strong>━━目に止まらずに、新しい音楽が流れていってるような感覚があるっていうことですよね。</strong>

Kzyboost：プレイリストとかでずっとかけてても、結構スルーしてしまいがちというか。

grooveman Spot：そのうえで僕が大事にしたいのは「今売れる音楽を作る」ことじゃなくて、「音楽を売る」ことなんですよね。それはずっと変わってない。オーバーグラウンドなアーティストさんからオファーが来る時は、話し合いながら今っぽいテイストをつまみつつ、自分らしさを出せるようにしますけど、自分の楽曲をつくる時は100%やりたいことをやるんで。

たとえば鋼鉄のミニマルテクノみたいな曲をつくることもありますし。わかりやすい曲じゃなくて、リスナーの想像を超えるような、意外性のある曲をむしろ聴いてほしいんですよ。もしかしたら10人に1人くらいは良いって思ってくれるかもしれないじゃないですか。</div>

<h2>『JOJO』に込めたのは、熱っぽいセクシーさ</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━リリースされたばかりのZINさんの新作EP『JOJO』には、お二人との楽曲もありますね。</strong>

ZIN：最近はねちっこい土臭さもあって、ちゃんと歌も歌えるようなエロさが感じられる音楽をやりたい。シンプルにそういう作品をつくりたくて、EPの制作を始めたんです。エロさって重要じゃないですか？

grooveman Spot：うん。わかりにくいかもしれないけど、汗を感じるような？

Kzyboost：わかる〜！

ZIN：回りくどくなく、どストレートにセクシーな作品をつくりたいと思って、最初にカズヤに声をかけて。

Kzyboost：その話を聞いたうえで、デモを2曲作ったうちの1曲が“超えてゆく”やったんかな。「超えてゆく」っていうワードが来た時はやばいなと思いましたね。

<strong>ZIN - 超えてゆく (Official Music Video) - Prod by Kzyboost</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

ZIN：カズヤからビートが来た時も「これこれ！」って感じでしたよ。普段からどういう曲や音が気持ちいいか話し合ってましたし、説明しすぎる必要もなかったですし、全体的にはイメージしてた通りでしたね。

Kzyboost：どういう導入だったらインパクトがあるかを話し合いながらつくっていたので、イントロだけちょっと時間かかりましたけど。

<strong>━━grooveman Spotさんと“In The End”をつくったのはどういう経緯だったんでしょうか？</strong>

ZIN：いつか三拍子の曲を一緒につくりたいねって前から言ってくれていて。具体的に制作が進んでいたわけではなかったんですけど、今回『JOJO』を制作するにあたって改めてオファーしたかたちです。

grooveman Spot：正確には8分の6拍子なのかな？　僕も初めて挑戦しましたね。今回R&Bというよりはディアンジェロの空気感を入れたいなと思ってて。つくっていく中で、ボーカルをドライ※にしようかって話になったんですよね。ZINくんは「全然ドライの曲をつくったことがない」って言ってたけど、出来上がったら最高にいい空気感になりました。
<small>※ディレイやリバーブをかけず、録音したボーカル原音をそのまま制作に利用すること。<small></div>

<div class="movie_wrap">
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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お二人とも、ZINさんの言う「エロさ」を共有できている感覚はあったんですか？</strong>

grooveman Spot：ZINくんからはもう常にエロさが出てるよね。

Kzyboost：はい（笑）。それだけじゃなくて、悲しみとか哀愁みたいなブルージーさも感じるんですよね。儚さもあるし、一言では言い表せないような人間臭さを感じます。それを醸し出せているアーティストがいちばんかっこいいと思います。

grooveman Spot：弱みを出せる感じというかね。

ZIN：今回お願いしたプロデューサーの皆さんそうですけど、ちゃんと人間的な部分も共有できてる人たちなんですよ。そういう人たちと一緒に作品をつくりたいっていう想いは変わってないですね。

<strong>━━お二方の曲はEPの1曲目と締めの曲になっていますよね。この構成にしたのは、どういう意図があったんでしょうか？</strong>

ZIN：あんまり考えずに並べて、いちばん気持ちいい順番にしました。新曲2曲（“Say So”、“In The End”）以外はシングルでリリースした順番なんですよ。構成を考えるときに、めちゃくちゃ影響を受けてるなって思うのはエリカ・バドゥ（Erykah Badu）の『MAMA'S GUN』。あれは本当に頭から順番に聞いたら完璧な流れですよね。曲の寄せ集めじゃないっていうか。

<strong>Erykah Badu - Didn't Cha Know</strong></div>

<div class="movie_wrap">
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<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：アルバムが1つのストーリーになってるよね。

ZIN：『JOJO』に関しては4曲をシングルで出してて、“In The End”はリードトラックとしてサブミットしたり、プレイリストに入れてもらったりしてたけど、Aru-2と作った“Say So”だけそういう手続きはしてないから、やっぱり自然と聴かれにくくなるじゃないですか。聴いてもらえるように1曲目にしようかなとも考えたんですけど、そうじゃないよなって。

<strong>━━お二方も通しで聴かれたと思いますが、どんな印象でしたか？</strong>

grooveman Spot：流れで聴いてると、もっと聴きたいと思いましたね。ぞくぞくが止まらない状態で、あと3曲ぐらい続いたらなって。

Kzyboost：いざ流れで聴いてみたら結構自分の曲と最後の曲が好きやなって感じました。いいまとまりがあるというか。あとはフィーチャリングで1人だけ入ってるのが、Kojoeさんなのはすごいと思いますね。

grooveman Spot：そういうところだと思うんですよね。「ZINくんってどういう人なんだろう」ってもっと謎にさせられるじゃないですか。実験的な感じもするし、アプローチが綺麗にまとまってないようにも見えるし。そういう不完全さにやっつけられる人もたくさんいると思います。

<h2>ライブで滲み出る、不完全な人間らしさ</h2>

<strong>━━身近な人たち以外の楽曲に対して、人間臭さを感じる瞬間はありますか？</strong>

Kzyboost：ライブを見た時かな。もちろん音源を聴いてかっこいいと思うものもあるんですけど、ライブで印象が変わることは多いですね。特にR&Bの人たち。ディアンジェロもそうですけど、ライブになったらめちゃくちゃファンキーじゃないですか。そういうアレンジを見て、「うわっ！」って惹き込まれる時もあります。

<strong>D'Angelo - 'Untitled (How Does It Feel)' [HD] | North Sea Jazz (2012)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uv6ZaVtyeHw?si=1EN54dMhqAeWQQkK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：逆に音源で食らったのはハイエイタス・カイヨーテ（Hiatus Kaiyote）。変わった音楽をいっぱいミックスしてて、DJでかけづらいところもあるからちょっと敬遠してたんだけど、いざしっかり聴いてみたらやべえなって。まだライブは見れてないんですけど、見た人たちはみんなすごいって言いますよ。

<strong>Hiatus Kaiyote - Live at The Evelyn Melbourne</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PaWglLJ0ps8?si=gdS1yX_XqXwFlzjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━ライブを見た瞬間に180°印象変わったとか、音源も好きだったけどもっと好きになったっていうアーティストはいますか？</strong>

ZIN：僕はリアン・ラハヴァス（Lianne La Havas）とか、ドゥウェレ（Dwele）かな。サラッとした感じのライブなのかなと思ったら、めっちゃエンターテイナーな感じがして。あとはアンソニー・ハミルトン（Anthony Hamilton）もめちゃくちゃライブ力がありましたね。

<strong>Lianne La Havas: NPR Music Tiny Desk Concert</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9HUV5a7MgS4?si=gadybUDj5Lp_Wnmq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

Kzyboost：僕はビルボードライブで見たレヴィン・カリ（Leven Kali）。普段結構しっとり歌ってるのかなって思ったら、「多分マイケルが好きなんやろうな」って思うぐらいエネルギッシュな感じがしましたね。余計好きになったのはレイラ・ハサウェイ（Lalah Hathaway）ですかね。

grooveman Spot：マック・エアーズ（Mac Ayres）もいいよね。

ZIN：ジェイコブ・コリアー（Jacob Collier）もそんなイメージあるな。

Kzyboost：こう聞くと、みんな「音楽やってる」って感じするよね。歌を歌いに来てるとかじゃなくて、その人自身が出てる感じがすごい。

grooveman Spot：そんなにライブを観れてないんですが、日本のアーティストだと、めちゃくちゃ歌がうまいなと思う人はたくさんいます。aimiちゃんやBaneちゃんとかピッチ感とても良いし、Hanah Springなんてとんでもない歌唱力だし。

Kzyboost：シンガーは難しいな。

ZIN：ラッパーは？

Kzyboost：ジェイ（JJJ）くんのライブはめっちゃ好き。

ZIN：田我流さんもやばかった。ライブの人って感じでした。

grooveman Spot：ザ・人間だし、飛ばされるよね、あれを見ると。

<strong>JJJ - Eye Splice (Live at POP YOURS 2023)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/b6vF0t8WnLA?si=WdqtoMafHNlmEyWo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>田我流 - センチメンタル・ジャーニー from「OLD ROOKIE at 日比谷公園大音楽堂」</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/T8OZ-zfupyY?si=DZEHj5DGji2ALXEQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━僕はZINさんのライブも結構やばいなと思っちゃいます。</strong>

grooveman Spot：なんか当たり前になっちゃって出てきませんでした、すみません（笑）。

<strong>━━（笑）。お二方はZINさんのライブのどういうところに人間臭さを感じますか？</strong>

grooveman Spot：MCのトークが可愛い。

一同：（笑）。

grooveman Spot：もうZINくんなんですよ、全部。歌ももちろんそうだし。昔のシャーデー（Sade）のライブを見てる感じがするよ。

ZIN：それは言い過ぎじゃない？（笑）

grooveman Spot：めちゃくちゃシンプルな最初期のライブを収めたVHSがあって。それの何がいいかって、本当にすごくシンプルなんですよ。トークもほとんどしないし、本当にクールにやっていく感じなの。それがすごくセクシーで。ZINくんのライブも同じように感じるのよ。今年何回かバックDJもやらせてもらってますけど、同じような空気感をまとってましたね。

Kzyboost：僕も一緒にライブに出ることもあるし、端から見ることもあるけど、ZINくんのバンドセットは「ずっと見ていたい」って思いますね。でもいつも見ると、良すぎるから凹むんですよ。どんどんブラッシュアップされている感じがするし。

ZIN：僕嘘っぽいのが嫌で。自分で見てても嫌やし、自分がステージに立つ上で「うさんくさいこと言ってんな」って思われるようなことは絶対したくないというか。もちろん魅せ方はこだわってはいるけど、パフォーマンスで繕うということはしたくないんです。飾らない姿で魅せてくれるアーティストに僕自身も惹かれますし、僕もそういう姿を見てほしいと思っています。

<strong>ZIN - If I lose (Live from "CURVE TOUR 2023 FINAL" at WWWX)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BZW7WMCRUN0?si=MbJAED49bY6-9jH8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name">ZIN</p>
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<p class="text">福岡県生まれ。18歳より大阪を拠点にシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。R&B/SOULを軸に、そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせるような独自のサウンドを追求している。痺れるような低音の深みと、透き通るような高音の両方を併せ持つ歌声はまさに唯一無二である。　ソングライティングに定評があり、様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供も行う。2015年からおよそ3年半のNew York留学へ留学。滞在中、全米最大級のゴスペルフェス「McDonald’s Gospelfest」のソロ男性ボーカリスト部門ファイナリストに選出される。帰国後、東京を拠点に精力的にシングルやEPのリリースやライブ活動を行う。2022年自身のワンマンライブでは渋谷WWWをSOLD OUT。2023年9月にはフルアルバム「CURVE」をリリースし業界内外でも高い評価を得た。同アルバムのリリースツアーも全国4箇所で行われ、ファイナルの渋谷WWWXはSOLD OUTし、2024年1月にはBillboard live YOKOHAMAでの追加公演、サマーソニック2024、りんご音楽祭2025、Billboard live Tourを行うなど、今注目の集まるアーティストである。また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ「Soulflex」の一員としても活動中。</p>

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/ZIN_SOUL"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">Kzyboost</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172818/Kzyboost-A-Photo-2024by-Sota-Imamura.jpg" alt="" width="1920" height="2549" class="alignnone size-full wp-image-470714" />

<p class="text">1989 年生まれ、大阪出身。トラックメーカー／トークボクサーであるとともに、平日は会社員として某メーカーで勤務する。
grooveman Spot や Aru-2、JJJ、Kojoe、ZIN、Kaneee など、国内屈指の様々なアーティストの作品に参加。G-Funk や R&B、ネオソウルを得意とし、幅広いジャンルの楽曲を制作する。繊細で表現力豊か、かつグルーヴィーなトークボックス＆キーボードのプレイは必見。
2023 年に EP『Too Wise』をリリース。2024 年には全国ツアー「Daichi Yamamoto Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"」のサポートメンバー、そしてフロントアクトとしても会場を大いに沸かせたことは記憶に新しい。</p>

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<div class="separator"></div>
<p class="name">grooveman Spot</p>
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<p class="text">1993年からのClub DJキャリアを持ち世界が注目するビートメイカー/プロデューサー。JazzySportの最重要選手。
ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、テクノ、果ては和物シティポップなど育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、自身の作品にも落とし込む。
ヒップホップ小僧は雑食型に進化。様々なジャンルをDJに表現する。
2020年4月自主レーベル「Scotoma Music」を立ち上げ2021.8月「LUV 4 ME」をリリース。
そして2023年7月、ヴォーカルアルバムとしては13年ぶりのNew Album「Lie-Sense」をリリースし国内外DJツアー中！</p>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0auCg4dE0LuXtk5jlwoxhP?si=9f7d86f690524bac&nd=1&dlsi=76702d284ec14888"  class="btn" target="_blank">grooveman Spot Works</a><a href="https://www.instagram.com/groovemanspot/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/groovemanspot"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
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<h3>JOJO</h3>
2025.10.22（水）
1.超えてゆく (Prod by Kzyboost)
2.Everytime I feat.Kojoe (Prod by FKD)
3.Distortion (Prod by 1Co.INR)
4.Moegara (Prod by ji2kia)
5.Say so (Prod by Aru-2)
6.In The End (Prod by grooveman Spot)

<a href="https://linkco.re/FYSmzEuP"  class="btn" target="_blank">配信リンクはこちら</a>

<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172656/JOJO_Billboardlive.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470712" />

<h3>ZIN “JOJO” RELEASE BILLBOARD LIVE TOUR</h3>
2025.11.08（土） @Billboard Live OSAKA
Open / Start
1st stage open 15:30 start 16:30 / 2nd stage open 18:30 start 19:30
Price
BOXシート: ￥17,100 (2)
S指定席: ￥8,000 (1)
R指定席: ￥6,900 (1)
カジュアル: ￥6,400 (1)
2025.11.14（金）@ Billboard Live YOKOHAMA
Open / Start
1st stage open 17:00 start 18:00 / 2nd stage open 20:00 start 21:00
Price
DXシート カウンター: ￥8,000 (3)
S指定席: ￥8,000 (3)
R指定席: ￥6,900 (2)
カジュアル センターシート: ￥7,500 (3)
カジュアル サイドシート: ￥6,400 (2)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-20931"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/fat-dog-241220/465379/</guid>
		<title>Fat Dogの首謀者、Joe LoveにロンドンのライブハウスとNINTENDO64の話を訊く</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/fat-dog-241220/465379/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Dec 2024 09:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ファット・ドッグ（Fat Dog）来日公演の数時間前、フロントマンでありバンドの首謀者であるジョー・ラブ（Joe Love）にインタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18142445/interview241220-fat-dog1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>その日、恵比寿LIQUIDROOMは物々しい低音とカオスなシンセサイザーの波動で充満していた。熱狂の輪の中心にいたのは<strong>ファット・ドッグ</strong>（<strong>Fat Dog</strong>）。今年9月に〈Domino〉からデビューアルバム『<strong>WOOF.</strong>』をリリースし、瞬く間にサウス・ロンドンのライブシーンで熱狂的な支持を得た彼らは、その狂騒を満杯のLIQUIDROOMに丸ごと召喚したのだ。スペシャル・インタレスト（Special Interest）やマンディー・インディアナ（Mandy, Indiana）といった現行のインダストリアルなダンスパンクにも通じる重量感、彼らの“狂犬”たる所以が表現された一夜であった。</p>

<p>来日公演の数時間前、フロントマンでありバンドの首謀者である<strong>ジョー・ラブ</strong>（<strong>Joe Love</strong>）にインタビューをすることができた。夜に行われるライブが熱狂的なものになることは明明白白、ならばジョー自身が体験してきたライブの記憶をじっくり訊こう……そう思い彼のルーツについて質問すると、『マインクラフト』や『スーパーマリオ64』といった意外な単語が飛び出してきた。ケミカルな激しさを伴うファット・ドッグの魅力、その補助線として読んでいただければ幸いだ。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Fat Dog</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18142445/interview241220-fat-dog1.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465384" /><figcaption>ジョー・ラブ（Joe Love）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ファット・ドッグの話をする前に、まずはジョーさん自身の音楽体験について聞かせてください。最初にライブハウスへ行った日の事は覚えていますか？</strong></p>

<p>15か16歳の時、確かロンドンのサウスバンク・センターだったかな。友達がアメイジング・スネイクヘッズ（The Amazing Snakeheads）っていうパンクバンドのライブに連れていってくれたんだ。ファット・ホワイト・ファミリー（Fat White Family）にも参加してたギタリストのバンドで、デビューしてから1年くらいで解散しちゃったんだけど、それがとにかく良かった。ステージの横から男がふらふら出てきて、そのままマイクを握って歌って、最後は客席の柵を飛び越えて暴れてたんだ。とにかく生々しかったし、初めてのライブで大当たりを引いたと思ったよ。その時に、もし自分がバンドを組んでレコード会社と契約するなら（アメイジング・スネイクヘッズが所属していた）〈Domino〉が良いと思ったんだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>The Amazing Snakeheads - Flatlining (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/jqlKoEHm8-A?si=7SAiG3KJZ_EhiSAb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ずっと激しいバンドが好きだったんですか？</strong></p>

<p>いや、俗っぽいダンスミュージックばっかり聞いてたよ。アヴィーチー（Avicii）とかデッドマウス（Deadmau5）とかね。それと、当時は『マインクラフト』にハマってたから、そのサウンドトラックもよく聞いてたね。</p>

<p><strong>──そういえば“Wither”のMVはPCゲーム風でしたよね。ファット・ドッグの作品にはそういったゲーム作品やチップチューンからの影響もあるのでしょうか？</strong></p>

<p>そうだね。『Stickman  RPG』って知ってる？　インターネット初期のオンラインゲームなんだけど、サウンドトラックがマジで良くて。思わずサンプリングしたよね（笑）。あとは『バンジョーとカズーイの大冒険』とか『スーパーマリオ64』も大好き、NINTENDO64でずっと遊んでたよ。ふたつともゲームのサウンドトラックがサンプルパックになってて、誰でもダウンロードすることができるんだ。ちょっと聞くだけでノスタルジックになるよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Fat Dog - Wither (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mtJotR5WxxA?si=VnthkMWDkNlzLn0O" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──レディオヘッド（Radiohead）やエイフェックス・ツイン（Aphex Twin）をNINTENDO64風のサウンドでカバーする動画もありますもんね。</strong></p>

<p>そうそう！　ナイン・インチ・ネイルズ（Nine Inch Neils）のカバーとか最高だよね。MIDIでああいうサウンドを構築するのは本当にクレイジーだし、色んなバリエーションがあるよね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Mariohead - Super Creep 64</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/NwvGk-hEw98?si=DASOJPgnyOEuXtB5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Nine Inch Nails - Head Like A Hole (Super Mario 64 Remix)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UFDPLvm96LI?si=gT_QW5DRoSjEzLnd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ジョーさんの中で、そういった音楽と今の激しいライブのスタイルはどのように重なっていったのでしょうか？</strong></p>

<p>インターギャラクティック・リパブリック・オブ・コンゴ（The Intergalactic Republic Of Kongo）っていうバンドが好きだったんだ。8人組のバンドで、エレクトロニックミュージックとパンクのサウンドを融合させたようなライブをしてた。彼らのスタイルは今のファット・ドッグのベースになってると思うよ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>THE INTERGALACTIC REPUBLIC OF KONGO LIVE IN PARIS 2018</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Iear_IAA2wg?si=QQE8tGkv3B0Dehla" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>僕は「エレクトロニックミュージックとパンクの融合」っていうスタイルがとにかく好きなんだ。例えばデス・グリップス（Death Grips）とか、あとはNYのリップ・クリティック（Lip Critic）っていうバンドとかね。（リップ・クリティックは）ツインドラムでギターがいなくて、その代わりにキーボードでディストーション・ギターみたいな激しさを演出するんだ。めちゃくちゃ好きだし、音色をコピーして自分のバンドに組み込もうともしたよ。そういう意味では、バイアグラ・ボーイズ（Viagra Boys）からも影響を受けたね。彼らみたいな曲を書こうとしたことがあるよ、好きな曲をコピーしたがるのは僕の癖なんだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Death Grips - Get Got</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HIrKSqb4H4A?si=uUv8qHGqQrD8d5tL" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Lip Critic - The Heart (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/votp4v3M7JM?si=3YaFB3PzW_cxJWeG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Viagra Boys - Troglodyte (Official Video)</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/iW4Gdsnr2Bg?si=ZDLAeUk21UD_tVds" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──様々なプロジェクトから影響を受けている最中だとは思いますが、今の時点で判明している「ファット・ドッグらしさ」とはなんですか？</strong></p>

<p>そうだな……まず、僕は色々なものをコピーするけど、それを単なるパクリにとどめる気は全然ない。例えば、デヴィッド・ボウイ（David Bowie）は様々な作品の手法をコピーして、そこから自分らしい音楽に落とし込む天才だったと思うんだ。自分のやってることはそういうことだと捉えるようにしているよ。</p>

<p>その上で、「ファット・ドッグらしさ」っていうのは、国とかエリアによって解釈が異なるものなんじゃないかな。例えばポーランドだと、自分たちと近いハイエネルギーなバンド──『ユーロビジョン』に出場するようなバンドだね──が80年代から広く聞かれているから、ファット・ドッグはあまり新鮮ではないのかもしれない。ただ、ウィンドミル（注：ファット・ドッグが拠点としているサウス・ロンドンのヴェニュー）では別の解釈をされる。そういうズレこそが音楽のエキサイティングな部分でもあると思うよ。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18142434/interview241220-fat-dog3.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465382" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18142427/interview241220-fat-dog4.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465381" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。デビューアルバム『WOOF.』の曲はパンデミックの最中にジョーさんの家で書かれ、それがライブハウスで多くの人に開かれていくというプロセスを経ましたよね。今話していた「音楽の聞かれる環境」という話題に関連づけると、部屋に籠って作る音楽とダンスミュージックとしてオーディエンスが一つになって踊る音楽は、ある種の対極にあるとも思うんです。この二つはジョーさんの中でどのように繋がっているのでしょうか？</strong></p>

<p>パンデミックの最中はとにかく孤独だった。だからこそ、一人で静かに聞くような音楽じゃなく、みんなで楽しく踊ったりとかできるような曲を書きたいと思ったんだ。自然な流れだと思うよ。</p>

<p>ただ、ロックダウンが明けた後のロンドンはライブ中に着席する必要があったんだ。少しでも客席から立ち上がったら、セキュリティに即注意されるんだ。僕はそんな状況に全く合わない音楽ばかり作ってしまった、ちょっと後悔したよね（笑）。</p>

<strong>──日本でも同時期にライブ中の着席が強制されましたね。</strong></p>

<p>あぁ、2021年だったかな。その後に状況が緩和されて、最初に普通の状態に戻った時のライブはよく覚えてるよ。小さい会場だったんだけど、みんなが観に来てくれたことが本当に嬉しくて。つい興奮して客席に降りていったら、もみくちゃにされて、足首を捻ってね（笑）。それが2曲目だったから、残りの曲は何事もなかったようにやり過ごしたけど、それから10日ぐらいは歩けなかったよ。ただ、その怪我をするだけの価値はあったね。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18142421/interview241220-fat-dog5.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465380" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/18142440/interview241220-fat-dog2.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465383" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ファット・ドッグのライブはステージと客席がとても近いですよね。単純な疑問なんですけど、客席に入るときって何を考えているんですか？</strong></p>

<p>ステージからだと、オーディエンスとアイコンタクトが取れない。だからみんなとコミュニケーションをして、より踊らせるために客席の中に入ってるんだ。ただ、最近はパンパンなフロアが多くなったから、あんまり降りれてないんだよね。この前のロンドンのライブなんか、最後の曲で完全に押しつぶされて、もう散々だったよ（笑）。</p>

<p><strong>──そういう激しいスタイルと『マインクラフト』とか『スーパーマリオ64』が繋がっているのも、「ファット・ドッグらしさ」の一つだと個人的には思います。</strong></p>

<p>そうだね。『マインクラフト』のサウンドトラックってアンビエントでリラックスできるし、もしかしたらファット・ドッグの2ndアルバムもそうなるかもね（笑）。</p></div>


<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DCZSZYPN2wX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DCZSZYPN2wX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DCZSZYPN2wX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Fat Dog(@fatdogfatdogfatdog_)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview & Text：<a href="https://www.instagram.com/shiromikeisnicecat/"><u>Qetic</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/ptm__7/"><u>pei the machinegun</u></a>
通訳：長谷川友美</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/23135900/music240423-fat-dog2.jpg" alt="ファット・ドッグ（Fat Dog）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460347" /></div>

<p class="name">WOOF.</p>
<p class="text">2024.09.06
Fat Dog
TRACKLISTING:
01. Vigilante
02. Closer to God
03. Wither
04. Clowns
05. King of the Slugs
06. All the Same
07. I am the King
08. Running
09. And so it Came to Pass
10. Land Before Time *Bonus track</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14050" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/fatdogfatdogfatdog_/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Fat Dog</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fontaines-dc-241023/464347/</guid>
		<title>Fontaines D.C.の単独来日公演が来年2月に東京と大阪で開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fontaines-dc-241023/464347/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fontaines-dc-241023/464347/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 03:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>フォンテインズ D.C.（Fontaines D.C.）の単独来日公演が決定。2025年2月21日（金）に大阪・GORILLA HALLで、2月23日（日）に東京・豊洲PITでそれぞれ開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/23115242/music241023-fontaines-dc2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Fontaines D.C." decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/23115242/music241023-fontaines-dc2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/23115242/music241023-fontaines-dc2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/23115242/music241023-fontaines-dc2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>フォンテインズ D.C.</strong>（<strong>Fontaines D.C.</strong>）の単独来日公演が決定。2025年2月21日（金）に大阪・GORILLA HALLで、2月23日（日）に東京・豊洲PITでそれぞれ開催される。</p>

<section class="contentbox">現代ロックシーンの救世主にして、今年のフジロックにて圧巻のパフォーマンスを披露し、歓喜の渦を沸き起こした大人気ロックバンド、フォンテインズ D.C.による、待望のジャパンツアーが決定した。
〈XL Recordings〉移籍第一弾となる今年8月にリリースされた最新アルバム『Romance』は、The GuardianやNME、Rolling Stone UKなどから満点を与えられるなど世界中から賞賛を浴び、UK、そしてアイルランド、スコットランド、オランダチャートでは初登場2位を記録、ここ日本でも非常に高い評価を受けている。また、ロンドンは6.5万人規模のFinsbury Parkで来年7月に開催される、バンドにとってこれまでで最大規模のライブを既にソールドアウトさせ、今年のアメリカ、UK＆アイルランドツアーでも完売を続出させている。また、DIY MAGAZINEやCRACK、So Young Magazineで表紙を飾るなど名実ともに世界を席巻している。まさに今見ておかなければならないバンドであり、これからスターダムにのし上がっていく彼らのライブは必見！！</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464350" rel="attachment wp-att-464350"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/23115253/music241023-fontaines-dc1.jpg" alt="Fontaines D.C." width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464350" /></a><figcaption>Fontaines D.C.
Photo by Theo Cottle </figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Fontaines D.C. Japan Tour 2025</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464349" rel="attachment wp-att-464349"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/23115242/music241023-fontaines-dc2.jpg" alt="Fontaines D.C." width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464349" /></a>
大阪 2025年2月21日（金）GORILLA HALL
東京 2025年2月23日（日）豊洲PIT
OPEN 18:00 / START 19:00
前売:8,800円(税込 / 別途1ドリンク代 / スタンディング) ※未就学児童入場不可
【チケット】
オフィシャル先行（国内）10/23(水）12:00 ～ 11/4(月）23:59
オフィシャル先行（インバウンド）10/23(水）12:00 ～ 11/4(月）23:59
一般発売　2024/11/16(土) 10:00～
企画/制作：SMASH　協力：BEATINK
<a href="https://eplus.jp/fontainesdc/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>Romance</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464348" rel="attachment wp-att-464348"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/23115234/music241023-fontaines-dc3.jpg" alt="Fontaines D.C." width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-464348" /></a>
Now on sale
Fontaines D.C.
CD 国内盤(解説書・歌詞対訳付き)： ¥ 2,600 +tax
CD 輸入盤：¥ 2,200 +税
LP 限定盤(数量限定 / ホットピンク・ヴァイナル)：¥ 4,800 +税
LP 輸入盤：¥ 4,500 +税
Cassette 輸入盤：¥ 2,200 +税
label: XL Recordings / Beat Records
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=14039" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/nisshoku-natsuko-240909/463520/</guid>
		<title>日食なつこ、初のベストアルバムリリースに向け全国ラジオ局にて新曲を祝砲オンエア</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nisshoku-natsuko-240909/463520/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/nisshoku-natsuko-240909/463520/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2024 10:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日食なつこが9月18日（水）にリリースする初のベストアルバム『日食なつこ 15th Anniversary BEST -Fly-by2024-』の発売を記念し、収録曲唯一の新曲である“0821_a”を全国30局以上のラジオ局にて祝砲オンエアする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1895" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/09174714/music240909-nisshoku-natsuko2-1920x1895.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="日食なつこ" decoding="async" /></figure><p><strong>日食なつこ</strong>が9月18日（水）にリリースする初のベストアルバム『<strong>日食なつこ 15th Anniversary BEST -Fly-by2024-</strong>』の発売を記念し、収録曲唯一の新曲である“0821_a”を全国30局以上のラジオ局にて祝砲オンエアする。オンエアは「日食なつこ 15th Anniversary 全国祝砲OA」と題し、9月10日（火）0：00より順次行われる予定だ。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463522" rel="attachment wp-att-463522"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/09174719/music240909-nisshoku-natsuko1.jpg" alt="日食なつこ" width="1920" height="1357" class="alignnone size-full wp-image-463522" /></a>

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<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3> 日食なつこ 15th Anniversary BEST -Fly-by2024-  </h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463521" rel="attachment wp-att-463521"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/09174714/music240909-nisshoku-natsuko2.jpg" alt="日食なつこ" width="1920" height="1895" class="alignnone size-full wp-image-463521" /></a>
2024年9月18日（水）
日食なつこ
●初回限定盤
価格：税別7000円 / 税込7700円
品番：412-LDKCD
レーベル：Living,Dining&kitchen Records 
仕様：
・CD2枚組
・本型BOX仕様
・「エリア過去」展示物レプリカカード6点　
・「エリア未来」ツアーフォトカード5点
・「エリア不変」盛岡のすゝめZINE1点
・ベストアルバムツアー「エリア現在」CD特別封入先行シリアルコード 
●通常盤
価格：税別4000円 / 税込4400円
品番：413-LDKCD
レーベル：Living,Dining&kitchen Records
仕様：
・CD2枚組
・ベストアルバムツアー「エリア現在」CD特別封入先行シリアルコード
●収録曲
[Disc1]
1.(　　　　　)
2.開拓者
3.ヒューマン
4.水流のロック
5.エピゴウネ
6.ログマロープ
7.大停電
8.レーテンシー
9.廊下を走るな
10.空中裁判
11.致死量の自由
12.white frost
13.開拓者 (2024 mined ver.)
[Disc2]
1.音楽のすゝめ
2.ダンツァーレ 
3.真夏のダイナソー
4.泡沫の箱庭
5.meridian
6.vip?
7.うつろぶね
8.√-1
9.やえ
10.Fly-by (2024 observed ver.)
11.0821_a　
<a href="https://nisshoku-natsuko.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">日食なつこ　公式HP</a><a href="https://instagram.com/nisshokunatsuko_official?utm_medium=copy_link" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">日食なつこ　Instagram</a><a href="https://x.com/nsn58?s=21&t=Ig_y3e_DqNrsIrBK8m5Tbw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">日食なつこ　X</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/mode-240717/462303/</guid>
		<title>goatとStill House Plantsによるダブルビル公演が決定｜＜MODE AT LIQUIDROOM＞9月に開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mode-240717/462303/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mode-240717/462303/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jul 2024 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>goatとStill House Plantsによるダブルビル公演が決定。＜MODE AT LIQUIDROOM＞が9月21日（土）に開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1192" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/17113244/music240717-mode-1920x1192.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="goat　Still House Plants" decoding="async" /></figure><p>実験音楽、オーディオビジュアル、パフォーミングアーツを紹介するイベントシリーズ＜MODE＞が、開業30周年を迎える東京・恵比寿のLIQUIDROOMにて＜MODE AT LIQUIDROOM＞を9月21日（土）に開催する。</p>

<h3>日英のエクスペリメンタルなバンドミュージックが交わる</h3>

<p>プログラムには、大阪を拠点とする音楽家・YPYこと日野浩志郎を中心とした5人編成のリズムアンサンブル・<strong>goat</strong>が出演。昨年、結成10周年を迎え、ヨーロッパ各国のフェスティバル、リスナーからも強い支持を得ているほか、2021年にはスイスのコンテンポラリーダンサー・振付師のCindy Van Ackerによる作品「Without References」への楽曲提供なども行い、国外でも幅広く活動している。2024年には、オランダのデン・ハーグにて開催された＜Rewire 2024＞や、フランスのナントで開催された＜Festival Variations＞に出演し、ドゥームメタル／ドローン・バンドのSUN O)))との共演も話題となった。</p>

<p>さらに、初来日公演となるイギリス・グラスゴー出身のトリオ・<strong>Still House Plants</strong>も出演。ボーカル、ギター、ドラムのシンプルな編成であり、ロックバンドと評されることも少なくない彼らだが、サンプリングやスロウコア、R&Bといった様々な音楽的要素を作品に取り入れ、実験的かつオリジナルなサウンドスケープを創り出すことで世界的に注目を集めている。最新作『If I Don't Make It, I Love You』は、アメリカの音楽メディア・Pitchforkや、イギリスのThe Guardianといった主要メディアからも高い評価を得ている。是非とも足を運んでいただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/mode-240717/462303/attachment/music240717-mode1/" rel="attachment wp-att-462307"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/17113305/music240717-mode1.jpg" alt="goat　Still House Plants" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-462307" /></a><figcaption><strong>goat</strong></figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/mode-240717/462303/attachment/music240717-mode3/" rel="attachment wp-att-462305"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/17113254/music240717-mode3.jpg" alt="goat　Still House Plants" width="1830" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-462305" /></a><figcaption><strong>Still House Plants</strong></figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>MODE AT LIQUIDROOM</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/mode-240717/462303/attachment/240709_mode-goat-kv-master/" rel="attachment wp-att-462306"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/17113301/music240717-mode2.jpg" alt="goat　Still House Plants" width="1920" height="2383" class="alignnone size-full wp-image-462306" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/mode-240717/462303/attachment/240709_mode-shp-kv-master-v2/" rel="attachment wp-att-462308"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/17113311/music240717-mode4.jpg" alt="goat　Still House Plants" width="1920" height="2383" class="alignnone size-full wp-image-462308" /></a>
2024年9月21日（土）
LIQUIDROOM（〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-6）
17:30開場／18:30開演
チケット料金：前売5,500円［スタンディング］
出演者：goat（ゴート／JP）、Still House Plants（スティル・ハウス・プランツ／UK）
<a href="https://tracking.launchmetrics.com/?ref=LhQAAKDpDOkzFl0fKlt8Z_-zOE8mGKhFAQAAAAmV2MTa9SPBfu57weUEuiHoyZdHfwM-ytM7uHMYQSUjHGg8zIIc2FW0Bfa7ynigMr1vOL1fmbOLT4fUMmCTaJeG3uWEm52CyiH8BRebTXXvfMY4BAkyAL77HfLJWkbKrIK2aAHpMpc3Bui5R7lNWbYyzKt7Cqr60E6QSoXuU1ommsS8S9NqE8O2XLHZGQrJSxO7fMPwCZ_45PuwxuQau0Y35enMD9fnGmw3w3wwlcl9hVMZdnzZov_a7d0zFW8LLw" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/mode.exchange/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/daichi-yamamoto-240419/460277/</guid>
		<title>Daichi Yamamoto、全曲JJJのプロデュースによるアルバム『Radiant』をリリース｜全国7都市を巡るワンマンツアーも決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/daichi-yamamoto-240419/460277/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/daichi-yamamoto-240419/460277/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2024 09:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=460277</guid>
<![CDATA[<summary><p>Daichi Yamamotoが5月15日（水）にアルバム『Radiant』をリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/19154248/music240419-daichi-yamamoto3-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Daichi Yamamoto &amp; JJJ" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/19154248/music240419-daichi-yamamoto3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/19154248/music240419-daichi-yamamoto3-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/19154248/music240419-daichi-yamamoto3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>Daichi Yamamoto</strong>が5月15日（水）にアルバム『<strong>Radiant</strong>』をリリースする。</p>

<h3>CFN Malik、Bobby Bellwood、Kzyboostらが客演で参加</h3>

<p>2023年には自身のレーベル〈Andless〉を立ち上げ、5都市を巡るワンマン・ツアー＜Daichi Yamamoto Radiant Tour 2023＞を敢行。今年2月には地元・京都芸術センターにて実験的なライブイベントを行ったことも記憶に新しいDaichi Yamamotoが、5月15日（水）にアルバム『Radiant』をリリースする。先行リリースされた“ATHENS”や“F1”を含めた全9曲が収録され、Interlude1曲を除く8曲のプロデュースは全て盟友・<strong>JJJ</strong>が行った。客演にはワンマンツアーでも共演した<strong>CFN Malik</strong>や<strong>Bobby Bellwood</strong>、<strong>Kzyboost</strong>らが参加。自然体に自身のストーリーと向き合ったリリックと、それらをよりアブストラクトに昇華させた部分がバランスよく混ざり合い、確固たる彼のスタイルを築いている。</p>

<p>また、東京・恵比寿LIQUIDROOMを皮切りに7都市を巡る、アルバムを引っ提げたワンマン・ツアー＜<strong>Daichi Yamamoto - Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"</strong>＞を開催することも決定。昨年のツアーで回った都市に加えて、岡山／熊本／仙台を訪れる。新しいサウンドに挑戦し続けるDaichi Yamamotoの今を堪能することができる貴重なステージは見逃せない。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460278" rel="attachment wp-att-460278"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/19154242/music240419-daichi-yamamoto4.jpg" alt="Daichi Yamamoto &amp; JJJ" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-460278" /></a><figcaption>Daichi Yamamoto</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460281" rel="attachment wp-att-460281"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/19154304/music240419-daichi-yamamoto1.jpg" alt="Daichi Yamamoto &amp; JJJ" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-460281" /></a><figcaption>JJJ</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Radiant</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460279" rel="attachment wp-att-460279"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/19154248/music240419-daichi-yamamoto3.jpg" alt="Daichi Yamamoto &amp; JJJ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460279" /></a>
<p>2024.05.15（水）</p>
<p>Daichi Yamamoto & JJJ</p>
<p>Label:Andless</p>
<p>Cat #:Andless-005</p>
<p>Track List：</p>
<p>M1. Drain</p>
<p>M2. F1 feat. CFN Malik</p>
<p>M3. Find A Way feat. JJJ</p>
<p>M4. Doors</p>
<p>M5. interlude</p>
<p>M6. Everyday People - Afro</p>
<p>M7. ガラスの京都</p>
<p>M8. Athens</p>
<p>M9. OTO</p>
<div class="separator"></div>
<h3>Daichi Yamamoto - Radiant Release Tour
Watch Your Step 2024</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460280" rel="attachment wp-att-460280"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/19154257/music240419-daichi-yamamoto2.jpg" alt="Daichi Yamamoto &amp; JJJ" width="1373" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-460280" /></a>
<p>2024年6月9日（日）</p>
<p>会場：恵比寿 LIQUIDROOM</p>
<p>時間：OPEN 17:00 / START 18:00</p>
<p>価格：オールスタンディング前売り5,500円（税込・D別）</p>
<p>問い合わせ：Andless live@andless.net</p>
&nbsp;
<p>2024年6月21日（金）</p>
<p>会場：岡山 YEBISU YA PRO</p>
<p>時間：OPEN 18:30 / START 19:30</p>
<p>価格：オールスタンディング前売り5,000円（税込・D別）</p>
<p>問い合わせ：Andless live@andless.net / YEBISU YA PRO 086-222-1015</p>
&nbsp;
2024年6月22日（土）</p>
<p>会場：大阪 Umeda Club QUATTRO</p>
<p>時間：OPEN 18:00 / START 19:00</p>
<p>価格：オールスタンディング前売り5,000円（税込・D別）</p>
<p>問い合わせ：キョードーインフォメーション 0570-200-888（11:00-18:00 日祝休業）</p>
&nbsp;
<p>2024年7月19日（金）</p>
<p>会場：福岡 BEAT STATION</p>
<p>時間：OPEN 18:30 / START 19:30</p>
<p>価格：オールスタンディング前売り5,000円（税込・D別）</p>
<p>問い合わせ：lit info@lit2021.jp</p>
&nbsp;
<p>2024年7月20日（土）</p>
<p>会場：熊本 NAVARO</p>
<p>時間：OPEN 19:00 / START 20:00</p>
<p>価格：オールスタンディング前売り4,500円（税込・D別）</p>
<p>問い合わせ：spoon spoonkumamoto@gmail.com</p>
&nbsp;
<p>2024年9月13日（金）</p>
<p>会場：札幌 cube garden</p>
<p>時間：OPEN 18:45 / START 19:30</p>
<p>価格：オールスタンディング前売り5,000円（税込・D別）</p>
<p>問い合わせ：Andless live@andless.net</p>
&nbsp;
<p>2024年9月14日（土）</p>
<p>会場：仙台 darwin</p>
<p>時間：OPEN 17:00 / START 18:00</p>
<p>価格：オールスタンディング前売り5,000円（税込・D別）</p>
<p>問い合わせ：Andless live@andless.net</p>
&nbsp;
<p>オフィシャル先行先着(イープラス)：</p>
<p>4/19(金) 18:00〜4/25(木) 23:59</p>
<p>※小学生以上有料/未就学児童無料(保護者同伴の場合に限る)</p>
<a href="https://eplus.jp/daichiyamamoto/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/daichibarnett" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Daichi Yamamoto</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>ブルース原理主義者の冒険──UG Noodle、ロング・インタヴュー</title>
		<link>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ugnoodle/458227/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ugnoodle/458227/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 11:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[二木信]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=458227</guid>
<![CDATA[<summary><p>989年生まれの神戸在住のミュージシャン／マルチ・プレーヤー、UG Noodle。この稀有な音楽家はこれまで、『The Indian Waltz』（13年）、『ポリュフェモス』（20年）、『Beautiful Dreamers』（22年）という3枚の魅惑的なソロ・アルバムを発表。3枚の作品のうち後者2作が、名古屋のストリートのヒップホップ・レーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉からリリースされている。1万字をこえるロング・インタヴューはUG Noodleの音楽遍歴の話から始まる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18164041/interview240118-ugnoodle-5-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="UG Noodle" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>音楽ライターの二木信が、この困難な時代（Hard Times）をたくましく、しなやかに生きる人物や友人たち（Good Friends）を紹介していく連載「<u><a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">good friends, hard times</a></u>」。国内のヒップホップに軸足を置きながら執筆活動を展開してきた二木が、主にその世界やその周辺の音楽文化、はたまたそれ以外の世界で活躍、躍動、奔走するプレイヤー（ラッパー／ビートメイカー／DJ）、A&Rやプロデューサーなど様々な人物を通じて音楽のいまと、いまの時代をサヴァイヴするヒントを探ります。</p>

<p>第8回目にご紹介するのは神戸在住のシンガーソングライター／軽音楽研究家、<strong>UG Noodle</strong>。名古屋の名門レーベル〈RCSLUM RECORDINGS〉からリリースされた3枚目のソロアルバム『Beautiful Dreamers』の配信がスタートしているので、是非ご一聴を。
（Qetic編集部）</p>
</div>


<div class="separator"></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote>　『ブラック・ミュージック』のなかには、音楽批評というものは、それが扱う“音楽”と同様激情に憑かれているように見えるものなのだという要求が、書くことの規則のようなものとして示されていた。これを書いている者もやはり、まだ若く影響を受けやすいときにバラカの格調高い詩の呪文に圧倒され、その後の職業が決定された物書きのひとりに数えられる。</blockquote>
<p class="quotecredit">「追悼：アミリ・バラカ　1934-2014」
『フライボーイ2──ブラック・ミュージック文化論集』
（グレッグ・テイト著／山本昭宏、ほか訳／ele-king books）所収</p>

<p><strong>UG Noodle</strong>は音楽を作り奏でることと、音楽とその歴史を叙述する激情に同時に憑かれた男であると言えよう。両者は彼のなかで切っても切り離せないものだ。私はこの取材を通して、その創造的な結びつきが、1989年生まれの神戸在住のミュージシャン／マルチ・プレーヤーのいまを突き動かしている事実を知り、感銘を受けた。</p>

<p>この稀有な音楽家はこれまで、『<strong>The Indian Waltz</strong>』（13年）、『<strong>ポリュフェモス</strong>』（20年）、『<strong>Beautiful Dreamers</strong>』（22年）という3枚の魅惑的なソロ・アルバムを発表している。構成要素は、ソウル・ミュージック、カリプソやボサノヴァ、ルーツ・レゲエやラヴァーズ・ロック、スカ、ファンク、インディ・ロック、ヒップホップ、AORあるいは歌謡曲などと多岐にわたる。こう羅列してしまうと、小器用で折衷的なベッドルーム・ミュージックのように思われるかもしれない。が、じつは違う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18163122/interview240118-ugnoodle-2.jpg" alt="UG Noodle" width="1280" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-458240" /><figcaption><strong>UG Noodle</strong>『<strong>Beautiful Dreamers</strong>』
<a href="https://lnk.to/UGNoodle_BD" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>配信リンク</u></strong></a></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>基地の町である山口県岩国に生まれ、バンドでの華々しい活躍を夢見て大都会・大阪に居を移し、数年後に失意のなか地元に戻り、そして新たな志をもって神戸にやって来た移動の過程において、こうした音楽はUG Noodleの血肉となっていった。故にチャーミングなサウンドとは裏腹に、特に彼のヴォーカルに顕著にあらわれた“ブルース”は灰汁が強く、色濃い。</p>

<p>変わってゆく同じもの（The Changing Same）──アフリカ系アメリカ人の偉大な詩人／作家、アミリ・バラカ（リロイ・ジョーンズ）が『ブラック・ミュージック』という著作のなかで黒人音楽の核心を捉えたあまりにも有名なコンセプト。つまり、アフリカ系アメリカ人のピープルの民族意識、宗教性／世俗性、（奴隷としての）記憶、ブルース衝動（インパルス）、愛、エモーションは、ブルース、ゴスペル、R&B、ジャズ、ファンクと音楽形式が変化しようとも、歌や演奏、サウンドやリリックに表出する。だから、変わってゆく同じものであるテクノやヒップホップもある、という気高く壮大な思想だ。</p>

<p>この話をすることに躊躇いがないわけではない。というのも、“激動の60年代”を背景に、1966年のアメリカにおいて、黒人の作家が燃えたぎる民族意識をもって提唱した思想を、自分の理屈づけのために都合よく濫用して平気でいられるほど私は無邪気ではない。が、そうした異文化／民族のコンセプトに敬意を払いつつ、新たなアイディアを花開かせることはできる。事実、UG Noodleの音楽にはそれがある。彼は、自身の感覚や経験、感情、すでにあるとされている日本の地域性や自身の肉体性のみを自明視せず、歴史を知的に捉えかえし、固有でありながら普遍的な“変わってゆく同じブルース”を深い地層のなかから採掘し、再構成しようと試みている。端的にいえば、彼がルーツに誠実に向き合った音楽は素晴らしく、西洋化された日本という国でいかに生きるかという一筋縄ではいかない問いともつながっている。私がUG Noodleという音楽家に興味をひかれ、可能性を感じる最大の理由だ。</p>

<p>それはまた自分がヒップホップを通して考えてきたことでもあり、3枚の作品のうち後者2作が、名古屋のストリートのヒップホップ・レーベル〈<strong>RCSLUM RECORDINGS</strong>〉から出ていることも多くを示唆している。</p>

<p>そして私は昨年（2023年）の夏、UG Noodleの“神戸カリプソ”の美しいギターの調べとリズムに誘われ、神戸を訪れた――そんな風に言えれば格好も付くのだが、実際はUG Noodleからトーク・イベントの出演をオファーされて新幹線で向かった。インタヴューの後半でも触れられる元町にある「楽園レコード」での「軽音楽の夕べ」に参加するためだ。そのときに初めて会って、彼の行きつけのハンバーガー屋「WANTO BURGER」で話を聞き、さらにその後のメールでのやり取りをまとめた。1万字をこえるロング・インタヴューはUG Noodleの音楽遍歴の話から始まる。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：UG Noodle</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18163126/interview240118-ugnoodle-3.jpg" alt="UG Noodle" width="1280" height="2276" class="alignnone size-full wp-image-458241" /><figcaption><strong>UG Noodle</strong></figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずUG Noodleというミュージシャンの音楽遍歴から語ってもらえますか。</strong></p>

<p>10歳ぐらいでギターを始めました。父親が弾くから家にあったんです。ギターを弾くようになると音楽の聴き方も凝ってくるじゃないですか。最初はB'zが好きだったけど、それからエアロスミスやレッド・ツェッペリンにハマって。地元の図書館にはそういうロックの他に、セックス・ピストルズやトゥパックとかのCDも置いてあって、中学の頃まではそこでCDを借りて聴いたりしていました。そのうちロックを中心に体系的に聴くようになってブルースまで辿り着く。そして、ロバート・ジョンソンから枝分かれしていった音楽をさらに聴いていくと。</p>

<p><strong>──それは早熟ですね。</strong></p>

<p>だから、僕はブルース原理主義者やと思うんです。それにこだわって音楽をずっと聴いてきたし、だからロックもヒップホップもその他の音楽もシームレスに聴ける。</p>

<p><strong>──音楽を自分でやり始めたのは？</strong></p>

<p>ギターを始めた頃はまわりにプレイヤーがいなかったから、2台のマイク付きラジカセを使って原始的な多重録音をやっていました。一方におもちゃのキーボードでドラムやベースの音を録音し、それをバックで流しながらギターを弾いたり歌ったりしてもう一方のラジカセに吹き込むことで音を重ねていく、というような方法を発明したわけです。世代ではないですが、母の影響で尾崎豊にもハマり、比較的マイナーな曲ですが“坂の下に見えたあの街に”という歌を録った記憶があります。中学から高校にかけては学校の先輩たちと当時の青春パンクみたいなことをやっていました。僕はそんな聴いてなかったけど、銀杏BOYZみたいな感じです。わりと自分がどこに行っても音楽に詳しいから、「これを聴け、あれを聴け」って周りの友だちに言う側だったんですけど、そのバンドのメンバーが広島のクラブクアトロに銀杏BOYZを観に行ったとき、前座で出てきたKing Brothersっていう西宮のバンドにめちゃめちゃ衝撃を受けて、つられて自分の嗜好もそれに影響されてちょっと変わってしまった。King Brothersはザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンに影響を受けたスタイルが基調ですが、当時出した『BLUES』（04年）はガレージ・パンクの金字塔です。そうやって銀杏BOYZが好きな友だちをとおして、King Brothersに出会う、みたいなこともありました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>King Brothers</strong>『<strong>BLUES</strong>』</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/0STRf2OiDeP5UJvthAdv2e?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

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<p><strong>──いまの音楽性とはだいぶ異なる感じではありますね。</strong></p>

<p>そうですね。高校の頃はまた、楽器屋さんにバンドのメンバー募集を出したり、インターネットで募集したりし始めて。そうしたら、オンラインの募集に反応してきたのが社会人のドラマーだったんです。昔のハード・ロックやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとかを募集の呼びかけに書いていたから、向こうもこっちが高校生だとは思っていなくて。ともあれ、バンドを始めることになった。で、ドラマーの人に「借りている場所があるから」と連れていかれたのが、「Blue River Studio（ブルー・リバー・スタジオ）」という音楽スタジオだった。町のパン屋さんが個人的に借りていたビルの屋上のテナントにレコーディング・ブースとミキシング・ルームを手作りした場所で、地元のいろんなバンドが毎月1万円を払って決めた曜日に入れるシステムだった。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Blue River Radio</strong>／<strong>ブルリバラジオ</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/episode/7rI6dtnCvqG2SIrDAnq9Ni?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──カンパ制みたいな感じだ。</strong></p>

<p>そうそう。このスタジオが決定的でしたね。パン屋の人が親切でレコーディングやミキシングのやり方の基本を教えてくれた。「基本は教えるから、その後は自分で頑張って」と。もうそれからは入り浸りましたね。空いているときはずっとスタジオにいたし、交友関係もだいぶ広がって。次第に先の高校生バンドでもバイト代を出し合って「ブルリバ」を借り、そこで知り合った先輩たちに触発されてオリジナル曲を作るようになります。最終的にはすべて自分たちの楽曲でライヴをやっていました。メンバーそれぞれが自分の曲や断片的なアイディアを持ち寄り、僕がバックの演奏を組み立てて、ヴォーカルに歌詞とメロディを考えてもらうというやり方でしたね。まわりには高校生のコピーバンドがたくさんいましたから、彼や彼女らと差をつけるためにも「オリジナルでなければ意味がない」という意識が、「ブルリバ」通いの自分らまわりには過激なまでにありました。</p>

<p><strong>──「ブルリバ」にはどんなバンドが出入りしていたんですか？</strong></p>

<p>The Little Elephant（以下、リトエレ）っていうオーセンティック・スカのバンドを通じてスカと出会えたこともラッキーでした。リトエレは親しいというより、憧れのバンドですね。畏れ多いというか。スカは自分のリズム感覚を作り上げていくうえでとても重要な音楽だった。いまダンス・ミュージックが好きなのもこの頃からスカのビートを聴いていたからだと思う。リトエレのように仕事や家庭を持つ社会人のバンドは、毎週平日の夜遅くに集合してリハや録音に打ち込み、年に数回は各地のパーティへ出ていく。今にしてみると、そうした先輩たちの身振りや音楽との付き合い方を見ていたという経験が、音楽そのものと同じくらい僕の音楽遍歴において重大な経験だったようにも思います。というのも、国民的規模で流行するスタイルを地方で実践すると、現実に馴染まないというか、痛々しい結果に終わっちゃうことってよくありますよね。「ブルリバ」に集まるバンドマンや音楽には、そういう不自然な政治性や違和感がそんなになかった。逆に極端な政治性があったりはするわけですが、それも含めて、価値判断のスケールを形成する過程で重要な空間でした。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p>そういえば、先日つくば市の「Club OctBaSS」にUG Noodle楽団として訪れたときに妙な懐かしさを感じたのですが、それは「ブルリバ」に似た自治の気風があったからじゃないかな、と。知り合ったのはごく最近ですが、同じ岩国出身のCHIYORIさんもいて、不思議な時空間でしたね。ともあれ、音楽との付き合い方に関しては、自分の現在地と生活に大きな関わりがあるはずで、そういう感覚を培ってくれたのが「ブルリバ」、そして当時あった「Club SQUAD（旧Rock Bar 666）」でした。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>THE LITTLE ELEPHANT LIVE@NOON＋CAFE 2016/09/18</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/-vgrsWmw1Kk?si=Dp2Za-zX5qI8oDnD" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──もちろんUGくんみずからが切り拓いたわけだけど、10代の頃からかなり恵まれた環境に身を置いていたというか、それはいろいろ揉まれるでしょうし、自然とセンスも磨かれますよね。</strong></p>

<p>オーセンティック・スカのバンドもいるし、ニューヨーク・ハードコアのバンドもいるし、僕らみたいにザ・フーのようなルーツ的なヴィンテージ・ミュージックとしてのブリティッシュ・ロックをやるバンドもいて。スタジオに行くようになってからは、録音して、CD-Rにみんなで手分けして焼いて同級生とかに売りまくって、イベントも自分たちで主催していました。いま振り返ると、地元の岩国がめちゃめちゃ重要だったとは思います。やっぱり基地（米海兵隊岩国航空基地）の町だから、戦後に基地のそばにできた日本人のクラブとかが残っているんです。ライヴハウスの文化も独特なものがあって、米兵やアメリカ人も多い。高校生の頃にイベントを主催してライヴをやると、お客さんのうち20人ぐらいが米兵みたいなときもけっこうあって。高校生が6割、あとの4割がアメリカ人みたいな。もちろん、地元の先輩とかもいるわけですけど。比率で言うと、そういうことになっていた。</p>

<p><strong>──それはまた鍛えられそうな環境だ。</strong></p>

<p>僕らのバンドもまあまあ人気で（笑）、ライヴの翌日に町でいきなり「昨日のライヴ、めっちゃ良かった！」とかアメリカ人に話しかけられるようになって。高校卒業の時期に、スタジオのパン屋さんが「市民文化会館を借りて高校生のイベントをやったら面白いんじゃない？」って提案してくれて、実際にやったら300人近くも集まって。</p>

<p><strong>──それはすごい。基地の町という話が出ましたけど、記憶にある出来事とかはありますか？</strong></p>

<p>こどもの日に基地が解放されて全国から人が集まって、飛行機ショーがあったり、ビッグ・バンドのライヴがあったり。でも、そんなに面白い経験があったわけでもなくて。広島が近いのでとうぜん平和教育があって、僕はわりとそういう教育に強烈に食らっていました。ジョン・レノンのスタイルにも影響を受けて、自分がやる音楽の必然性みたいなものを追求していたから、「平和とは何か？」と言いたがるロック・ミュージシャンみたいな感じもありましたね（笑）。加えてライヴハウス界隈にはスキンヘッズもいるし、「何を信じたらええんじゃ！」という状態でした。通っていた中学校から100メートル先が米軍基地だったから、2011年に911（アメリカ同時多発テロ事件）が起きたときには基地の警戒レベルが最大になって、基地のフェンスに近づいたら銃を向けられるという噂もあった。それが事実かどうかはともかく、そういう言説にリアルに晒されるのが基地の町で生きるということでもあるので。</p>

<p><strong>──僕が岩国で思い出すのは、ヒップホップ・グループのHIGH5です。『#MAJI超』（12年）は日本のヒップホップの隠れた名盤だと思うんです。その頃活動していました。知ってます？</strong>

<p>ああ！　フライヤーで見て名前は知っていました。自分の上の世代にはヒップホップのコミュニティがあったみたいなんですが、ぜんぜん接点はなくて。でも、もしかしたら「SQUAD」のキャッシャーのバイトとかしてたかも。何せ「IWAAKLYN（イワックリン）」というコンセプトだけは強烈に覚えています。</p>

<p><strong>──地域性をユーモラスに打ち出していましたよね。</strong></p>

<p>自分はMTVを観たり、友だちが教えてくれるエミネム、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグを聴いたりして、個人的に中学の頃にヒップホップにハマりましたね。インターネットでいろいろ音楽をゲットしてCDに焼けることに気づいて、それを人に自慢していたら、当時付き合いのあった不良の友だちが基地のアメリカ人から「この曲を手配しろ」っていう曲のリストを渡されて、それが回ってきて（笑）。アシャンティとかジャ・ルールとか。「これがいまイケてるヒップホップなんだな」って思いながら聴いていましたね。知識とともにそういう経験もあった。</p>

<p><strong>──いい経験だ。高校卒業後はどうしたんですか？</strong></p>

<p>「ブルリバ」とは関係ないんですが、一時期いっしょに音楽をやっていた先輩が先に大阪に住んでいたので、そこに行こうと。当時は音楽で華々しく食べていきたいと考えていたし、進学校でもなかったし、周りに大学生もいなかったので、大学に行くという選択肢はなかったですね。まだ漠然と、とりあえず都会に出なければダメだろうと思っていた。それで大阪のスタジオでバイトをしながらインディ・ロックみたいなバンドをやっていた。そのバイト先の先輩が僕と同じくshe luv itのメンバーで、彼のことは実は「ギャングだったあの頃」（『ポリュフェモス』収録）という歌のなかにも織り込んであるんですが、その人を介して杉生くん（CE$）と知り合った。she luv itに出会うまでは、生粋のライヴハウス・キッズだったけど、杉生くんと知り合ってからクラブにも行くようになったし、音楽の聴き方が大きく変わりました。</p>
</div>

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<p>▼<strong>関連記事</strong>
<a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/ces-feature/323071/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u><strong>できる限り音楽は肯定したい──CE$、ロング・インタヴュー</strong></u></a></p>
</div>

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<p><strong>──それでshe luv itにも参加すると。UGくんはCE$くんがマネージャーを務めるtofubeatsの曲に客演で参加もしていますね。</strong></p>

<p>はい。she luv itってメンバーがたくさんいて実態がよく掴めないじゃないですか。「それでいいんだ！」って思いましたね。sumahama?（神戸の塩屋に集まったミュージシャンで結成された「インドアポップ共同体」）をはじめたときも、なんとなくshe luv itの組織論みたいなのを参考にしていたかも。「バンド」って言うと「絆」とか、窮屈な規範を呼び込んでしまうところがありますが、she luv itは「ポッセ」ですよね。それは後年に「ベ平連」や小田実の流動的な組織論に触れたときにも同じようなことを思いました。すこし脱線してしまいましたが、ただ音楽でなんとかしたいと考えて4年間ぐらい大阪でインディ・ロックをやったけど、行き詰まっちゃって。お客を呼べなくてノルマを払わされるライヴハウスのシステムもイヤだったし、シンプルに負担だし、辟易していた。だいたいアメリカ村にいたんですけど、わざわざそこに馴染む必要もないかと思い始めて、2010年の暮れ、22歳の頃にいちど岩国に、というか「ブルリバ」に戻ろうと決意するんです。その後も杉生くんとは連絡取り合って、いまに至りますけどね。</p>
</div>

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<p><strong>tofubeats - 恋とミサイル feat. UG Noodle</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/r6kj6mSJgR8?si=e-K2HCx62i_0m8k2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして、それからいよいよUG Noodleというソロ・ミュージシャンとしての活動が始まるわけですね。</strong></p>

<p>大阪時代にパーマをかけてたんでバイト先で「ラーメン」というあだ名を付けられて、Noodleならアジアっぽいし、ゴリラズのギタリストとも同じ名前だし、いいなと思って名乗るようになりました。これは後付けですが、”noodle”という単語には「頭脳」とか「（ギターで）さりげないフレーズを即興で弾く」とか、いろんな意味があって面白いんです。ラーメンは豚骨が好きです。また話が逸れましたが、大阪時代は自分のパソコンを持っていなかったんですけれども、地元に帰る直前に手に入れて、とにかくスタジオに籠って制作していましたね。曲を書いて、演奏して、録音を重ねて、ひとり10役ぐらいやっていた。いまはDAW上で打ち込んで済ませていますが、ドラムまで叩いていましたから。そうやって、ファースト・アルバム『The Indian Waltz』（13年）を完成させた。だから、ファーストは地元の岩国で作っていて、『Beautiful Dreamers』（22年）にも地元で録音したものがけっこうある。“神戸カリプソ”とかそうですね。あれは神戸に引っ越す前に書いているので。</p>

<p><strong>──当時『The Indian Waltz』はレコード屋さんのコメントか、レーベル側の公式インフォかはわからないのですが、渋谷系みたいにも書かれていました。だけど僕は、坂本慎太郎がゆらゆら帝国を解散したあとに出したソロ作品に通じる密室感があると思って。『幻とのつきあい方』（11年）ですね。</strong></p>

<p>「ブルリバ」で音楽を作り始めた頃に、まさに坂本慎太郎が最初のそのソロ・アルバムを出して。実際、坂本慎太郎の作品は自分にとって大きかったんですけど、そのまま影響を受けてやったらただのパクリになってしまうから、そのエッセンスだけを抽出して自分のスタイルに反映するということを常に考えながら聴いていました。ゆらゆら帝国は聴かず嫌いをしていたけど、『幻とのつきあい方』に入っている“君はそう決めた”という曲は、サウンドやリズムはもちろんのこと、歌詞が突き刺さりましたね。大阪で挫折して、頭もおかしくなってて、大阪駅のトイレのゴミ箱に電話を捨てて逃げるように帰ってきた自分にとっては、救われるような聴取体験でした（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>UG Noodle</strong>『<strong>The Indian Waltz</strong>』</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/1fwCPbOQzuT6rIcaHfc3s2?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><strong>君はそう決めた（You Just Decided）／坂本慎太郎（zelone records official）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/t08i_cWdcbM?si=KwxO6PViR4Kt-9Qz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そこまでの経験があったとは……！</strong></p>

<p>地元ではスーパーの惣菜工場とかで派遣のバイトをして、本当に嫌な目にあったりしていたし、東日本大震災と原発事故もあったし。そんなときにラジオから流れてきたキリンジによるピチカート・ファイヴのカヴァー“陽の当たる大通り”（02年）も、本当に死ぬほど聴きました。『Beautiful Dreamers』の制作には大阪で知り合って以来いまもいっしょに音楽をやっているTakashi Kusudaがサブ・プロデューサー的な役割を果たしていますが、彼から教えてもらったニック・ドレイクやヴァシュティ・バニヤン、チェット・ベイカー、そしてキース・ジャレットの『Melody at Night, with You』（98年）とか、内省的で優しい音楽に目覚めた時期でもありました。彼の影響を受けて初めての海外旅行でインドに行ったりもして。あとは、ひとりで制作するようになったこの時期に初めてはっぴいえんどを聴いたり。</p>

<p><strong>──『Beautiful Dreamers』に入っているチャーミングなリズムボックスが印象的な“アメリカは遠いから”では、インド旅行について歌ってますよね。</strong></p>

<p>細野晴臣の『HOSONOVA』（11年）もよく聴いていましたね。大阪に行ってファンクを聴くようになって音楽のグルーヴにこだわり出したのも重要で。あと、自分のヴォーカルのピッチ補正はある程度しかしないので、耳ざわりがいい歌ではないと思うんです。無理やりトリートメントしてしまうと、肝心の部分が全部なくなってしまうから、たとえばちょっと音程が外れている部分も残している。グルーヴや歌い方の「クセ」へのこだわりは、高校生の頃から好きで聴いていたファレル・ウィリアムスやN.E.R.Dも影響しているのかもしれない。イントロのクセで「ファレルか！」てなりますもんね。ですが、それこそブルース原理主義者たる所以といいますか。だって、DAWでピッチ補正されたブルースなんて聞いたことないですから。もちろん、最新のテクノロジーを採り入れてジャンルをアップデートしていくことが音楽全般において重要な仕事だということは認識しています。でも、その過程で失われてしまうもの――たとえばプレイヤーにとっては「一過性の呼吸」、リスナーにとっては「寛容な耳」とでも言いましょうか――そういうものを取り戻したいという気持ちはあります。そうしたなかで、また先ほど挙げた内省的な音楽からの影響も踏まえて、声やノイズやグルーヴを含めた「クセ」とか「質感」とか「訛り」のようなものこそが、何よりも音楽家のアイデンティティであり、オリジナリティでもあると確信するようになりました。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>細野晴臣</strong>『<strong>HOSONOVA</strong>』</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6KnwcBSlk9m1Q5T2GZTOWW?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そう、ヴォーカルに特に顕著ですけど、UG Noodleの音楽はミキシングが面白いですよね。そこまで岩国で音楽制作に打ち込んでいたのに、どうして神戸に？</strong></p>

<p>昔から海外の音楽の歌詞を写したりして英語を習得していって、英語だけはめちゃくちゃ得意だったから、それを仕事に活かせないかと考えて大学に行こうと。それで探していたら、夜間部で大卒と教職免許が取れて、しかも社会人向けの特別入試枠がある公立大学があると知り、これは「渡りに舟」だと。そんなわけで、2014年、24歳の頃に大学に入りました。同じように疲労に満ちた惨憺たる表情を浮かべて、しかし目だけは妙にギラついている社会人たちが夜な夜な集まってきて、授業が終わったらよりいっそう目をギラつかせて帰っていく、という感じでした。</p>

<p><strong>──専門は何でしたか？</strong></p>

<p>いわゆる英米文学ですね。ゼミの先生はアメリカ人で、ビート文学の研究者でした。アメリカのカウンター・カルチャーについてのゼミだったので、ブラック・アーツ・ムーヴメント（アフリカ系アメリカ人の詩人／作家／活動家のアミリ・バラカが牽引し、60年代中盤から70年代中盤まで展開された芸術運動）をテーマに卒業論文を書くことに決めました。音楽と文学の交差に興味があったので、W・E・B・デュボイスからアミリ・バラカ、ザ・ラスト・ポエッツに至る反レイシズムと大衆芸術運動の歴史を自分なりに解釈し、英語で書きました。</p>

<p><strong>──それはとても興味深い。それこそちょっと前に邦訳が出たグレッグ・テイトの著作『フライボーイ2』に所収された「追悼：アミリ・バラカ」でブラック・アーツ・ムーヴメントについて詳述されています。そして、いまは博士課程にいると？</strong></p>

<p>そうですね。博論執筆のために在学期間を延長している状態です。ざっくりと言えば、アミリ・バラカがやった仕事のひとつは、白人の視点から書かれたジャズの歴史をアフリカ系アメリカ人の大衆音楽史として書き直すべく、奴隷制とそこから生まれたブルースへと再接続する作業だった。改名前のリロイ・ジョーンズという名前で書かれた有名な『ブルース・ピープル』（63年）のことです。その仕事は、論理的客観性や歴史学の体系といった西洋アカデミズムの土俵の上で、レイシズムに与しうるジャズの言説に対して戦闘的な態度で抗っていく活動であったように思います。音楽について語るという行為が人種差別的な国家権力に結びついていく過程と、コミュニティに根差した主体的な言語やサウンド、芸術による表現を通じてこれに対抗する文化運動――そうした一連の歴史と力学に興味がある。</p>
</div>


<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Amiri Baraka - Dope</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/qJ89lZDBDR4?si=LrUj4AnGPMLtMcFD" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──グレッグ・テイトは、「“音楽”が“闘争”となるにいたった歴史と、そのことがもつ社会・文化・政治的な意味を理解しようと望む者にとって、リロイ・ジョーンズ名義で書かれた『ブルース・ピープル』（1963）が基本文献なのは間違いない」と書いています。そうしたアミリ・バラカの偉大な仕事をある意味では引き継ごうとしながら、UGくんがいま取り組んでいる研究はなんでしょう？</strong></p>

<p>翻って、現代日本の主流なポピュラー音楽の動向を俯瞰していると、ときどき第二次世界大戦中の体制をいまだどこかに引きずっているように感じることがあります。まだここではっきりと言うことはできませんが、そのことについて自分の問題意識から批判的に捉え直してみる価値はあるように感じています。それでいま、淡谷のり子が歌った「別れのブルース」（37年）を起点にして、アジア・太平洋戦争、第二次世界大戦中の総力戦体制下におけるポピュラー音楽とナショナリズムの関係、その戦後社会への連続性と断絶といったことを中心に研究しています。</p>

<p><strong>──それは重要な仕事ですね。そのように研究者として研究することと、ミュージシャンとして音楽を作ることは本人のなかでどうつながっているのかについても聞きたいです。</strong></p>

<p>研究活動と、みんなで音楽を作ったりレコードを漁ったりパーティを開いて遊んだりする音楽実践は、フィールドが違うだけで本質的に共通する部分がいくつかあると感じています。たとえば、神戸や尼崎にそうした音楽が聴かれていたダンスホールが過去に存在した史実を知ることで、現代に生きる自分が街で行われるパーティに行くときの空間のとらえ方も変わる。街の表情が見えてくる、といった感じです。いまは無きかつての元町高架下商店街、通称「モトコー」で欲しいレコードを探していると、土や泥にまみれたレコードを見ることが何度かありました。同じような汚れ方をしているものをよく見るのでレコード屋のひとに聞いてみると、どうも阪神淡路大震災のときに被災したコレクターの方の遺品なんじゃないか、ということなんです。これは研究ではないのであくまで憶測、というか伝聞ですが、そういうことは十分にあり得ますよね。音楽を求めて歩き、思いがけず、自分の知らない街の埋もれた記憶に触れた時に感じる、現実の質感。そういう歴史の手ざわり、それも有名人ではなくて、自分のようにかつてこの道を通った普通の人の存在の痕跡を求めてのことなのかもしれません。生きていたら仲間になれたかもしれない人だって大勢いたでしょうし。だから、研究のための史料を市内で探すこともよくあります。なんと言ってもモダン国際都市ですからね、神戸は。街で遊ぶことが、近現代の日本文化史ついて研究するための手がかりを探す作業も兼ねている、というか。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18163130/interview240118-ugnoodle-4.jpg" alt="UG Noodle" width="1280" height="2276" class="alignnone size-full wp-image-458242" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それこそ昨夜、神戸から元町の方まで歩いて案内してもらいました。</strong></p>

<p>なんでしょうね、資料にあたって前後の歴史的文脈を整理しているなかで生まれてくる仮説もあれば、研究に行き詰まってクラブに行き、夢中になって踊ったり、友だちとしゃべっているあいだに思考が論理的なレベルで整理されることもある。そのうち、資料に当たるということは、クラブで誰かに会って話をするのとあんまり変わらないんじゃないかと思えるようになりました。その成果がいま自分のいる現場に少しでも貢献するようなものであればいいなという願望はありますが、研究活動ではアカデミック・ディシプリンに即した厳密さ・緻密さを心がけています。とはいえ、ひとつのアルバムを構築していく上でも、特にミキシングの段階ではセルフ・ディシプリンに即した厳密さ・緻密さが要求される過程はあり、そうなるとこのふたつの作業には、巨視的に見れば同じような局面があるわけです。「理屈と膏薬は何処へでも付く」と言われそうですが、ともあれ研究活動と音楽実践は、いずれも現時点での問題意識から出発して街あるいは言説空間の中を歩き、さまざまなアイディアを取り込み、新味をひねり出していく行為であるという点で共通しています。取り止めのない話になってしまいましたが、音楽活動と研究活動のいずれも、自分が現在地において創造的な未来を構想するために欠くことのできない重要な作業であると考えています。</p>

<p><strong>──いい話だし、すごくよくわかりますね、言いたいこと。</strong></p>

<p>だから今回のような「歌謡曲と第二次リズム〈永久〉革命」というトーク・セッションとDJのパーティを同時にやるイベント（「軽音楽の夕べ」）を企画していますし、それは表現の次元においてもそうです。というのも、バンドをやっていた頃は何を歌っていいのか悩んでいて、音のリズムの方ばかり考えて、日本語じゃなく英語のフロウでもたせていたんです。日本語の詩では内容をもたせられなかった。初めてのソロ作品『The Indian Waltz』で作詞にこだわり始めて、ようやく思い通りに日本語の詩を書けるようになってきて。その頃から本も読むようになった。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18163118/interview240118-ugnoodle-1.jpg" alt="UG Noodle" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-458239" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──セカンド『ポリュフェモス』（20年）の10分をこえるラストの曲は、前半が日本語、後半は英語と歌い分けていますね。</strong></p>

<p>あれには「ブルリバ」で聞こえていた岩国駅前交差点の信号の音が入ってますね（笑）。神戸に引っ越して来てから、トッド・ラングレンやニッキー・ホプキンスといった70年代に名作を残したとされているシンガー・ソングライターを一生懸命聴くようになって。セカンド以降は、そういう音楽を意識しているし、自然と反映されてはいると思いますね。10代の頃は山崎まさよしや斉藤和義も好きでしたし。あとなにより、神戸に来てからレコード屋で働いていたんですけど、そこで知り合ったJAH SOCKや火男といったDJの人らに教えてもらった和モノが、自分がこの街にいて、日本語でどんな詩を書いて、どんな歌を歌うべきかについて大きな示唆を与えてくれた。特に火男のMIXCD『ばらソースMIX』が衝撃的に良かった。歌謡曲の言葉、詩がすごく良くて、信じられない物語を滲ませている。あのMIXを聴いたことも、日本語にこだわって歌うことにハマったきっかけですね。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>UG Noodle</strong>『<strong>ポリュフェモス</strong>』</p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/2XNDzeE8tE5hF0QBvjkbmO?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──この約10年でほぼひとりで濃密なソロ・アルバムを3枚作ったわけですよね。</strong></p>

<p>いやあ、ひとりの制作は時間がかかり過ぎるし、宅録は頭がおかしくなるからもうやりたくない（笑）。正直、ブライアン・ウィルソンを乗り越えたいぐらいの気概も持ってやっていましたけど、ひとまずいいかなと。日常生活と折り合いがつかなくなってしまうので。いまはUG Noodle楽団というバンドでライヴをしていますね。みなさん演奏力があるので、コード進行を書いて渡してこんな感じでと伝えれば、できる人たちですし。ジャズ・スタンダードをやるような気軽さで自分の曲を演奏して、歌いたい。その場で集まって、気取った演奏をして、お客さんをひとりでも爆笑させて解散する。いまはそういう音楽との付き合い方が生活への負担が少ないし、楽しいですね。結局、どこにいても行き着くところは同じだということです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>UG Noodle and his band "Yume no Koibito（My Platonic Sweetheart）" Feb. 26th, 2023</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/BAacDeIbv7Q?si=mU1Ff2PLuXn5ZtzX" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／<a href="https://twitter.com/shinfutatsugi" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>二木信</u></a>
編集／船津晃一朗</p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/18163122/interview240118-ugnoodle-2.jpg" alt="UG Noodle" width="1280" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-458240" /></div>

<p class="text">UG Noodle
Title：BEAUTIFUL DREAMERS
Label：RCSLUM
Release：2022.12.24</p>

<p class="text">1. Bong Stuck（Prod. Takashi Kusuda）
2. Stop Speaking（Prod. Takashi Kusuda）
3. Beautiful Dreamers
4. Quarantine
5. 出口のない朝
6. アメリカは遠いから
7. あの頃メリー・ジェーンと
8. 神戸カリプソ
9. Night Cruising（Prod. Takashi Kusuda）
10. Good Fellows
11. The Night Is Still Young
12. Heaven?
13. Beautiful Dreamers（Reprise）
</p>

<p class="text">CREDIT：
Vocals：UG Noodle
Instruments：UG Noodle except #1, #2, #9 by Takashi Kusuda, #6 by UG Noodle and Takashi Kusuda
Recording：UG Noodle except #1, #2, #6, #9 by UG Noodle and Takashi Kusuda
Mixing：UG Noodle
Mastering：Takanome</p>

<a href="https://lnk.to/UGNoodle_BD" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a><a href="https://linktr.ee/iamugnoodle" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">UG Noodle</a>

</div>

<a href="https://qetic.jp/column/good-friends-hard-times/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">good friends, hard times</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zin-fkd-230921/455160/</guid>
		<title>1stフルアルバム『CURVE』に寄り添い合う想い ── ZIN × FKDインタビュー</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zin-fkd-230921/455160/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zin-fkd-230921/455160/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 10:00:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=455160</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年9月に待望の1stフルアルバム『CURVE』をリリースしたZINは現在本作を携えてリリースツアーを敢行中だ。ツアーを締めくくるWWWXでの公演には、アルバム収録曲である“綻び”のトラックを手がけたビートメイカー・FKDも参加する。Qeticではアルバム『CURVE』のリリースを記念して、ZINとFKD、二人の対談インタビューを実施。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15113716/interview230919_zin_fkd_main-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ZIN FKD" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15113716/interview230919_zin_fkd_main-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15113716/interview230919_zin_fkd_main.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><p>今年9月に待望の1stフルアルバム『<strong>CURVE</strong>』をリリースした<a href="https://qetic.jp/?s=ZIN" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>ZIN</u></strong></a>は、現在本作を携えてリリースツアーを敢行中だ。全編フルバンドセットで贈る本ツアーは、福岡、名古屋、大阪をめぐり、東京WWWXでクライマックスを迎える。ツアーを締めくくるWWWXでの公演には、アルバム収録曲である“綻び”のトラックを手がけたビートメイカー・<a href="https://qetic.jp/?s=FKD" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong><u>FKD</u></strong></a>も参加する予定だ。</p>

<p>この度Qeticではアルバム『CURVE』のリリースを記念して、ZINとFKD、二人の対談を実施。昨年のZINのワンマンライブ＜RUN＞開催から『CURVE』制作までの経緯や、1stフルアルバムである本作にZINが込めた想い、そして彼をサポートするバンドメンバーやFKDとの信頼関係が生むZIN独特の世界観に至るまでを訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：ZIN × FKD</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15151025/interview230919_zin_fkd_3.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455244" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">二人の信頼関係が生むZINの世界観</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──お互いに初めて顔を合わせたのは、いつ頃でしょうか？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　2019年の12月です。ちょうどサーバー（NAGAN SERVER）さんが東京に来てWWWで自身のイベントを開催するという時期でしたね。僕がサーバーさんと曲を作っていたタイミングで、そのイベントに遊びに行こうと思ったらZINくんのクレジットが載っていて。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　僕もそのイベントに出演していたんですよ。</p>

<p><strong>──お互い初対面の際はどんな印象だったんですか？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　ライブを見て衝撃を受けました。あの日に“The Longer”を聴いて結構食らったんですよね。で、会ってみたらめちゃくちゃ気さくで。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/1E42aUV07moFTwVfTs5apB?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>ZIN</strong>　ビートメーカーの人ってSNSで顔を出している人が少ないし、見えても顔を伏せていることが多いんですよね。だから顔もあんまりわかってなかったんですけど、FKDの場合は声をかけてくれた瞬間に打ち解けましたね。僕も社交的だけど人見知りなので、相手もちゃんと興味を持ってくれて心を開いてくれていないと、なかなかとっつきにくい印象があると思うんです。でもFKDは本当に話しやすかったし、すんなり仲良くなりました。</p>

<p><strong>──どういうところで波長が合うなと思ったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　会う前からお互いの音楽がかっこいいと思っていたから音楽の波長は言わずもがな、それ以外の興味関心がすごく合っているなと思いましたね。2人ともお酒が好きだし、食の趣味や好きなブランド、好きな映画についても自然と話せました。</p>

<p><strong>FKD</strong>　あとお互いにやりたいことを話し合うことも多いですね。音楽だけじゃなく、カルチャー全般で共通言語が多かったので幅広く話せて。今もそうですけど、当時は特に僕も音楽を軸に色々と活動を広げたいと思っていた時期だったので。</p>

<p><strong>──音源制作やライブの演出など、FKDさんはZINさんのアーティスト活動にさまざま関わられていますが、それもその流れで始まっていったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　はい、特にライブの演出についてはよく相談しますね。彼はVIBEPAKというクルーを主宰していたり、舞台やミュージカルも見たりしているし、割と客観的に全体を見られる人という印象があり。</p>

<p><strong>FKD</strong>　もともとミュージカルだったり、演劇だったり、舞台を見に行くことが多いという話も共通していたんです。僕が貢献できそうな部分に関してはサラッと相談をしてくれるので、実現できそうなことをお互いにキャッチボールしているうちに、気づいたら「もうやっちゃおう！」みたいな（笑）。だから最初から依頼されたというよりも、「こないだ話してたあの感じやりたくない？」って話しながら進める方が多いかもしれないです。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　僕は現実的なことをそれほど考えずに、とりあえずやりたいことをやってみるというタイプで、対照的にFKDは割と現実的な意見をくれるのですごく助かっていますね。</p>

<p><strong>──最初に「やってみよう！」と話していたことが実現したのは？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　彼自身ビートのストックをたくさん抱えているから、最初にビートを3〜40個送ってくれて。全然形になってないけど、「あれも書きたい、これも書きたい！」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>FKD</strong>　ストックももちろんありましたけど、ZINくんをイメージして作った曲が何曲かあって、その中の一つが“Busy”だったと思います。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　会って2〜3日後には送ってくれたから、テンポのよさにすごくテンションが上がりましたね。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">FKD feat ZIN / Busy (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/wcdRFledpBc?si=C-c-aUfECAxDmhFu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──前回のワンマンライブ＜RUN＞でFKDさんは開場してから開演するまでのBGM演出も担当されていましたね。どのような経緯でFKDさんに相談されたんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　確かシルク・ドゥ・ソレイユの話をしてたんだよね？</p>

<p><strong>FKD</strong>　そう。僕がラスベガスでシルク・ドゥ・ソレイユのショーを見に行った時に、＜カー（KÀ）＞という火を操る演目を見た時の話をZINくんに伝えていたんです。かなり昔の記憶なので、その頃から演目もバージョンアップされているかもしれないですが、会場に入ると、その瞬間からスタッフさんや客誘導の方も全員演者、みたいな世界観で。まだ開演していないのに壁中に人が這っていたり、座席に座ってみたら耳元のスピーカーから音楽流れていたり、とにかく没入感がすごかったんです。その印象が僕の中で鮮烈に残っていて、ZINくんのライブでもそういう没入感を演出したいなと。</p>

<p>＜RUN＞に関してはビジュアル撮影に同行していたのもあり、僕自身ある程度世界観をイメージできていたので、ZINくんにそうした演出の方向性を伝えたところ、すぐ共鳴してくれました。入った瞬間から感じられる没入感をちゃんと作り込んだ上で、お客さんに見てもらえたらと思ったんです。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">ZIN - Midnight Run (from ZIN Live show "RUN" at SHIBUYA WWW 2022/10/26)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/NsWPrAozmYU?si=B5T-arU9S-YpXAc6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>ZIN</strong>　開場から開演までの時間って普通DJが入っていたり、ただBGMが流れていたりしますよね。その時間が、お客さんが持て余す時間になってしまっているなと個人的に思うことも多かったんです。水族館のように、会場が開いて足を踏み込んだ瞬間から感動があると面白いよねとFKDとも話していました。開場の時間から異空間に入り込んだような没入感をみんなに感じてほしいと思っていたので、会場の照明もかなり落として暗めにして。終演後にSNSで検索したら、ちゃんとお客さんに世界観が届いているなと思える声も多かったですね。</p>

<p><strong>──どんな投稿だったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　「開演前からライブが始まっているような空間だった」とか、「映画館に来たような気分だった」とか。僕のライブだけじゃなくて、会場に入った瞬間からその世界観を楽しんでくれた方が多かったみたいです。</p>

<p><strong>──今までのお話で、お二人とも舞台演出がすごくお好きなんだなと思ったんですが、そうした話をされる機会も多いんですか？</p></strong>

<p><strong>ZIN</strong>　話しますね。一時期「サカナクションのステージ演出がすごい」と二人で盛り上がってました。</p>

<p><strong>FKD</strong>　コロナ禍でサカナクションに改めてハマったタイミングがあり。彼らがミュージックビデオの世界観でライブ配信する、というコロナ禍だからこそできる企画を実践していたんですね。一曲一曲MVのディレクターがちゃんとコンセプトを作って、ライティングからプロップ、VJ的なものまでそれぞれ違う演出をしていて。リアルのライブ会場では体感できないであろう配信ライブならではの工夫や、当時配信で懸念されていたサウンド面でのアプローチまで、とても満足度が高いライブでした。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">サカナクション / ワンダーランド　from 「SAKANAQUARIUM 光 ONLINE」</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/cSjyv-A0rBI?si=AceGXME7m_tlYK7n" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>FKD</strong>　そういう手数のある演出を見て色々話したり、他のアーティストの気になるMVを見ながら、視覚的な演出についてポジティブな面もネガティブな面も共有し合ったりしていたんです。ライブを見た時も「あの人たちのあの感じが良かった」だったり、逆に「こうしちゃダメだよね」だったり、意見を交換し合っていました。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　彼も色々な演出を見ているし、細部まで説明しきらなくてもすぐに理解してくれるから、視覚的な演出については舞台演出に限らず二人で色々話しますね。お互い細かいところまで全部見ちゃうんです。</p>

<p><strong>──＜RUN＞でのライブを拝見して、演出ももちろん素晴らしいなと思ったんですが、何よりアレンジが多彩だなと感じました。ZINさんの中でも、ライブアレンジは意識的に取り組まれていることの一つなのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　そうですね。でも原曲を聴きたいという人もいると思うので、やりすぎないようにしています。R&Bシンガーってライブの時に歌い崩しがちですけど、そうすることで原曲の良い部分を失ってしまうこともあるので、何度もライブで披露している曲や過去の曲をアレンジするようにして、新しい曲はある程度原曲のままでやるように意識しています。</p>

<p><strong>FKD</strong>　ZINくんと一緒にライブをしたり、見たりしていると、ライブでの表現に対する考え方もしっかりあるんだなと気づくことが多いです。それこそZINくんとのライブで、僕とベースのKeityの三人セットで何度かライブしたことがあり。その三人でやるという行為自体もライブでしか見られないサプライズの部分ではあるんですが、それに伴って曲をアレンジしてみたり、リミックスしてみたりしてライブをするということにトライしたんですね。それ以来僕がバックDJで入ったセットの際に、三人で作ったリミックスの音源でライブするようになり。それもZINくんとのDJセットじゃないと体感できない出来事ですし、バンドセットのライブでも毎回違うエッセンスを入れていて、アレンジの中に別の曲を少しだけ混ぜるようなサプライズを仕掛けているんですね。そういうのを見ると、その瞬間、その時に見に来てくれた方に対して、どういうことを伝えられるのかをすごく考えているなと感じます。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　もちろん僕が飽き性なのも関係していると思います（笑）。あとバンドでライブをする時に、流している音源に同期しながら生バンドの音を足すアーティストもいると思うんですが、僕はその手法があまり好きじゃなくて。もちろんポジティブな面があるのもわかっているんですが、バンドセットの時はなるべくバンドの生音だけでやりたい。そうするとどうしても足りない音や、本来の音源には入っていない楽器が必要になることもあります。だから必然的にアレンジしなきゃいけない。FKDが今言ってくれたように、ライブってその瞬間だけだし、配信がない限りアーカイブもないじゃないですか。その瞬間を体験してもらいたいという意味でもアレンジはいつも考えています。
</p></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15152446/interview230919_zin_fkd_7.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455248" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15152450/interview230919_zin_fkd_8.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455249" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">仲間たちとの想いが結実したアルバム『CURVE』</h3></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──今回リリースされたアルバムにも収録されている“綻び”についてお伺いします。この曲の制作はZINさんからFKDさんに依頼された形でスタートしたんでしょうか？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　確か最初は別のデモを渡してましたよね？</p>

<p><strong>ZIN</strong>　そう。</p>

<p><strong>FKD</strong>　最近のZINくんのイメージとして、こういうビートがハマるんじゃないかと思うデモがいくつかあって、たまに作って送っていたんです。その中の一つで「これめっちゃ良さそう」と話し合っていたビートがあったんですが、なかなか歌がハマらなかったというか（笑）。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　ビートメーカーあるあるだと思うんですけど、FKDのビートって本当に歌がなくても聴けるんですよ。歌がハマる時ももちろんあるんですが、個人的にビートだけで聴きたいと思う時が結構あって。とはいえ最初に送ってくれたビートもすごく好きだったので、雰囲気はそのままに別のアプローチで作りたいという相談をしました。</p>

<p><strong>FKD</strong>　その後にZINくんがアカペラで書いた歌をボイスメモで送ってくれたんですよね。</p>

<p><strong>ZIN</strong>　うん。初めての経験でしたね。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/3zZWw3u2xbHWI12fHpq7Ns?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──トラックよりも歌が先にあるという制作プロセス自体も初めて？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　はい。R&Bやソウルのマナーとして、グルーヴや言葉のフローを大事にしたいという思いもあり、もらったトラックにメロディをつけて、最後に歌詞をつけるというプロセスを採用することが多いんですね。ただ“綻び”に関しては、自分の中で歌いたいトピックが明確にあったので、歌詞から先に書いてみようと。なので、ジャンルにとらわれずにリリックを書き上げて歌ったものをFKDに送りました。FKDもそれを嫌がらずに、逆に面白がって作ってくれて。</p>

<p><strong>──FKDさんは色々なアーティストのプロデュースを担当される機会も多いと思いますが、歌が先にあるという制作スタイルは新鮮だった？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　新鮮でしたし、挑戦したいとも思えました。僕自身、元々サンプリングを軸にビートを作り続けてきたこともあり、音楽の理論は全く知らなかったんです。コロナ禍に色々と学び直そうと思い、音楽的な構造を勉強して、ここ最近やっとそれを理解しながら作れるようになったので、学んできたことをここで開放してみようと。ZINくんが送ってくれたボイスメモはちゃんと展開がある音楽だったので、それに対してアプローチするのがすごく面白そうだなと思いました。</p>

<p>僕は自分のライブの中で曲をリミックスして演奏したりもしていますし、他のミュージシャンのリミックス作品を作ったりもしているので、そういう意味では歌が先にあって、リミックスするような作業は経験がないわけではありませんでした。ただ今回のようにしっかりメロディラインがあり、かつ原曲がない状態の歌をアレンジするというのは初めての試みだったので、すごく勉強になりましたね。すぐにトラックのイメージが湧いたのを覚えています。</p>

<p><strong>──その「挑戦した」部分というのは？</strong></p>

<p><strong>FKD</strong>　元々はHIPHOP、R&B、ブラックミュージックを軸にしていた自負があったんですが、コロナ禍を機にダンスミュージックだったり、映画音響だったり、色々聴く機会が増えて音楽の振り幅が広がったんですね。サウンドデザインの領域でも活躍されているHimuro Yoshiteruさんや、音楽クリエイターの若狭真司さんといったアーティストの方々が制作されているサウンドデザインやサウンドスケープ的な表現に対してすごく興味が湧いた時期で。そうした直感的に情景が浮かぶような立体感のある感覚を楽曲に落とし込むのが最近のテーマにもなっていて、今自分が制作しているソロアルバムにも盛り込んでいるんです。そんな新しい要素を歌と絡めて表現するきっかけという意味で、今回ZINくんと制作できた“綻び”は大きな挑戦でした。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/6KtJ7a1FkGD8hSq5Bn9ZuO?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3SlREBf7YIj7hke4DQF1rM?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──音数としてはすごくシンプルでミニマルですが、情景が浮かんでくるビートだなと思っていました。そこにZINさんの歌が入ってくることで、よりストーリー性を持って聴けたので、今のお話を聞いてすごく腑に落ちました。</strong>

<p><strong>ZIN</strong>　“Busy”の時も思いましたが、音数を少なくしてシンプルにするのはとても勇気がいることだと思うんです。なのにFKDのビートは存在感がある。だから本当にすごいなといつも思わされます。

<p><strong>FKD</strong>　最初は曲の盛り上げたい部分にしっかり音を積むんですよ。でも“綻び”の場合、歌のメロディ自体はある種わかりやすいラインなので、コードが表に出てくると「聴いたことあるな」と思うような曲になっちゃう。自分が思い描く楽曲の世界観としても、それは違うなと。歌のメロディがしっかりしていたからこそ、音数を少なくしたり、音を散らばす作業をしたりして、歌がないと成立しないというぐらいまで引き算をしていきました。結果的にすごく情景が浮かぶような空気感のある楽曲になりましたね。</p>

<p><strong>──“綻び”の制作の中で、難しさを感じた場面はありましたか？</strong>

<p><strong>ZIN</strong>　実は歌のレコーディングをやり直したんですよ。これも初めての出来事で。当初は歌を重ねない方がいいかなと思いコーラスも入れず、歌い方のニュアンスとしてもうまく歌おうとはせずにミュージカルっぽく聞こえるように喋り口調にしていました。最初はFKDも良いと言ってくれていたし、僕もこれでいこうと思っていたんですけど、何度か聴いているうちに、FKDが「これでいいのかな？」って言ってくれて。僕もどこか違和感を感じていたので、結局録り直すことになり。僕が感じている違和感をFKDも感じていたんだなと思ったので、再録の時はFKDにもスタジオに来てもらいました。

<p><strong>FKD</strong>　ZINくんのアルバムに入る曲ですし、やっぱりZINくんが伸び伸びできる世界観でやりたいという思いはありました。本人の意向を尊重したいし、そもそも「再録しよう」とは提案しないタイプなんですよ。むしろその歌に自分で音を足して雰囲気を変えようとか、そういうアイデアに振ろうとする方で。でも色々と二人で模索しているうちに、ZINくんから「録り直そうかな」って提案してくれたんですよね。そうなったら僕も話せますし、もっとブラッシュアップできるようなアイデアも伝えられました。

<p><strong>ZIN</strong>　それも本当にありがたい。プロデューサーさんがいるレコーディングの現場も多いと思うんですが、僕の場合そういう方がいないのでレコーディングの時はいつも一人で録りに行くんです。今回も当初は自分の判断で録っていたので、人の意見って大事だなと改めて実感しました。
</p></p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15150736/interview230919_zin_fkd_2.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455243" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──アルバムの後半に“綻び”で感じられるような新しい要素が多く盛り込まれているなと思いました。そういう意味ではこれまでのEPのようなパッケージ作品とは一味違う作品だと思うのですが、収録する曲の構成を変えようという意識はあったんですか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　今まではR&B〜ネオソウルといった自分のルーツにこだわってきましたが、今回はジャンルよりもコンセプトにハマるものを重視していたので作り方は違いますね。とはいえ、一枚目のアルバムなのでルーツ的な部分も外せなかったし、アブストラクトな要素やアンビエントなテイストを入れたり、生バンドだけで演奏した曲も作ったりしました。</p>

<p>アルバムが一つのプレイリストになっているようなニュアンスにもしたいなと思っていたので、前半の曲と後半の曲の印象が違うのはそれを意識していたからだと思います。今はアルバムという聴き方をしなくなってきたじゃないですか。でも僕は好きなアルバムを聞かれた時に挙げられる一枚があるし、今の時代にもアルバムを通しで聴けるような、ジャンルが片寄りすぎない作品にしたかったんです。</p>

<p><strong>FKD</strong>　ZINくんは意図していないだろうけど、個人的にDJでかけたいなと思える楽曲もあり、それほど意識せずとも、ZINくんの根っこにある本当のルーツが反映されているんだなと思いました。</p>

<p>あとは一緒に作っているメンバーのみんなもZINくんへの理解度が高いなと。僕もメンバーのみんなを知っているので、綺麗に意思疎通できているチームでやれているんだなというのが客観的に感じられました。</p>

<p><strong>──その点においては「CURVE」というコンセプトを感じられますよね。ZINさんは「誰かに寄り添うようなアルバム」をコンセプトに作りたいと以前話されていましたが、ZINさんが寄り添いたい人たちと一緒に作ったアルバムのような感じもしますし、それがリリックにも反映されていそうだなと感じていました。というのも、関係性を思い描かせるようなリリックが多いなと。</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　僕が曲を書こうと思う時って、必ず人と関わって何かが起こった時なんですよね。自分のことを書いているつもりだけど、聴く人が誰かを思い浮かべているように感じられるのはそのせいかもしれないです。人から言われたことに共感して、自分のことのように考えて書いたり、シンプルに自分の恋愛を題材にしたり。本にある言葉に共感したとしても、それを書いた人がいるわけじゃないですか。一人で考えて曲にすることはほとんどないかも。この作品に関しては、特にここ1年の生活で起きた出来事をもとに書いています。</p>

<p><strong>FKD</strong>　側から見ていて、＜RUN＞が起点になっているように思います。アルバムに参加している人たちも含めて、今関わっている人たちとの団結力が高まっていましたよね。みんなのモチベーションの高まりも含め、実現できたら面白そうと考えていたことをそれぞれが共有できた時期に作れたんじゃないですか？</p>

<p><strong>ZIN</strong>　確かに。それはミュージシャンたちだけじゃなく、制作に参加してくれたビジュアルチームもそうです。やっぱりこれまで一緒に関係性を築き上げてきた人たちと1枚目を作りたいと思ったし、この作品だけじゃなくて今後もしっかり人間関係を築いてきた人たちと作らないと、自分の作品を愛してあげられないとも思うんです。フィーチャリングに唯一NF Zesshoが入っていますが、何かあるたびにDMでやりとりをしていましたし、人となりもなんとなく感じ取っていたからこそ、彼に依頼しました。彼には去年の＜RUN＞も見てもらって、僕もOll Korrectのイベントを見に行って。彼以外にもちゃんとつながりがある人たちと作ったので、自分だけの作品ではないなと実感しています。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3 class="fade-up">ZIN - 憑依 feat.NF Zessho (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HTqCi0V4GQo?si=K13f1DOZ5iM8g64y" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><p><strong>──最後に、約1年間かけて制作した1stフルアルバムが完成してみて、改めてどう感じられているかを伺えますか？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　このタイミングでできて本当に良かったですね。本当に冗談じゃなく、別に評価されなくてもいいですし、別に遺作になってもいいとも思っています。もう作りたくないとか、もう音楽に興味がないという意味じゃなく、それぐらいの気持ちで作れたかな。それに今の流行りっぽい要素をそこまで入れていないので、長く聴いてもらったら印象も変わるんじゃないかなとも思います。自分がアルバムで聴きたいサウンドや内容が今ちょうど出揃った感覚もあるので。一枚の作品を作るというのはすごく意義深いなと思います。</p>

<p><strong>──自分の想いもそうだし、一緒に作ってきた人たちとの想いも結実した一枚になった？</strong></p>

<p><strong>ZIN</strong>　そうですね。想いを共有する人たちとアルバムを作って、それをもってみんなとツアーをしてみたいと心から思います。そういう経験は、一緒に作ってきた人たちと共有したいですね。</p></p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15151236/interview230919_zin_fkd_4.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-455245" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15151242/interview230919_zin_fkd_5.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-455246" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15152441/interview230919_zin_fkd_6.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-455247" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：竹田賢治
Photo：Miki Yamasaki</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15113420/interview230919_zin_fkd_1.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-455233" /></div>

<p class="name">ZIN 1st Full Album 「CURVE」リリースツアー</p>
<p class="text">2023年9月15日（金）＠福岡 ROOMS 大名
OPEN 19:30／START 20:00
ADV ¥4,500＋1D／DOOR ¥5,000＋1D 
問い合わせ : スマッシュ 03-3444-6751
<a href="http://smash-jpn.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>http://smash-jpn.com</u></a>

2023年9月17日（日）＠名古屋 TT" a Little Knowledge Store 星ヶ丘
イベント名：Chroma
OPEN 18:00／CLOSE 23:00
（※ZINのLIVEは21:00頃を予定）
ADV ¥4,000（1オーダー付）／DOOR ¥4,500（1オーダー付）
DJ：EiON / miyau-D / 里奈 / katafuta
DANCE： UC（daft / INDIAN CREW）/ uko+mio
予約URL：<a href="https://forms.gle/dBPjAGxsmrzP1eEY7" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://forms.gle/dBPjAGxsmrzP1eEY7</u></a>
問い合わせ：<a href="http://haveagoodtime.k@gmail.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>haveagoodtime.k@gmail.com</u></a>

2023年9月27日（水）＠大阪 Music Club JANUS 心斎橋
OPEN 19:00／START 20:00
ADV ¥4,500＋1D／DOOR ¥5,000＋1D 
問い合わせ : グリーンズ 06-6882-1224
<a href="http://greens-corp.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>http://greens-corp.co.jp/</u></a>

2023年10月8日（日）＠東京 WWWX 渋谷
OPEN 18:00／START 19:00
ADV ¥4,500＋1D／DOOR ¥5,000＋1D 
問い合わせ : スマッシュ 03-3444-6751
<a href="http://smash-jpn.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>http://smash-jpn.com</u></a>
</p>

</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/09/15181329/interview230919_zin_fkd_9.jpg" alt="ZIN FKD" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-455284" /></div>

<p class="name">CURVE</p>
<p class="text">
2023年9月6日（水）リリース
ZIN

01. Endpaper
Produced by TiMT
Written by ZIN
Mixed by TiMT

02. Midnight Run
Produced by TyaPaTii, ZIN
Written by ZIN
Drums by RaB (Soulflex)
Bass by Funky (Soulflex)
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

03. Complex
Produced by TyaPaTii
Written by ZIN
Bass by Funky (Soulflex)
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

04. Carved in Stone
Produced by TyaPaTii
Written by ZIN
Drums by RaB (Soulflex)
Bass by Funky (Soulflex)
Piano by Fuji
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

05. Ooh!
Produced by Mori Zentaro
Written by ZIN
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

06. Contagious
Produced by Breaking Atoms
Written by ZIN
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

07. Jaded
Produced by Mori Zentaro
Written by ZIN
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

08. Eden
Produced by 906 Nine-O-Six
Written by ZIN
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

09. 憑依 feat.NF Zessho
Produced by RaB
Co-produced by Keity
Written by ZIN, NF Zessho
Guitar by Takuma Asada
Bass by Keity
Keys by 井上惇志 (showmore)
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

10. A long way
Produced by TyaPaTii
Written by ZIN
Bass by Funky (Soulflex)
Piano by Fuji
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

11. If I lose
Produced by Takuma Asada
Written by ZIN
Drums by タイヘイ (Shunské G & The Peas)
Keys by 井上惇志 (showmore)
Bass by Keity
Guitar by Takuma Asada
Sax by KenT (Soulflex)
Trumpet by 山田丈造 (Shunské G & The Peas)
Mixed by Masato Hara

12. First Song (dead to me)
Produced by TiMT
Written by ZIN
Mixed by TiMT

13. 綻び
Producedby FKD
Written by ZIN
Cello by 伊藤修平
Mixed by Gouya Iwanari & Bousi Studio

All Mastered by Gouya Iwanari & Bousi Studio
Vocal Recorded by TiMT(M1,12), Atsu Otaki at EVOEL STUDIO(M2,3,4,5,6,7,8,10,13), Keisuke Mukai(M9), Masato Hara(M11)
Vocal Recorded by TiMT(M1,12), Evoel Studio(M2,3,4,5,6,7,8,10,13), Keisuke Mukai(M9), Masato Hara(M11)</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/film/indianajones-dial-230622/451910/</guid>
		<title>インディ最後の宿敵・ナチスの科学者 フォラーとは？『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』公開直前！今振り返りたい、マッツ・ミケルセンの悪役伝説</title>
		<link>https://qetic.jp/film/indianajones-dial-230622/451910/</link>
		<comments>https://qetic.jp/film/indianajones-dial-230622/451910/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jun 2023 10:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=451910</guid>
<![CDATA[<summary><p>ハリソン・フォードがインディを演じるのは最後となる『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』が６月30日（金）に全世界同時公開。本稿では、今作で大きな話題になっているマッツ・ミケルセンに迫る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2715" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/22160842/film230622-indianajones-dial6-1920x2715.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="インディ・ジョーンズと運命のダイヤル" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/22160842/film230622-indianajones-dial6-1920x2715.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/22160842/film230622-indianajones-dial6.jpg 1726w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>巨匠<strong>スティーブン・スピルバーグ</strong>と「スター・ウォーズ」シリーズを手掛ける<strong>ルーカスフィルム</strong>の超豪華制作陣がタッグを組み、主演を<strong>ハリソン・フォード</strong>が務める、世界中で人気を誇っているアドベンチャー・シリーズ「<strong>インディ・ジョーンズ</strong>」。その全世界待望となる最新作にして、ハリソン・フォードがインディを演じるのは最後となる『<strong>インディ・ジョーンズと運命のダイヤル</strong>』が６月30日（金）に全世界同時公開される！</p>

<p>いよいよ来週の公開に向け期待が高まる中、今作で大きな話題になっているのが<strong>マッツ・ミケルセン</strong>の出演！　「北欧の至宝」の異名で知られ、来日した際にはこたつに入ってみたり、自転車で京都散策をしたりとお茶目な姿を披露し日本でも熱狂的な人気を得ているが、スクリーンの中では一転。妖艶且つ危険な存在感を放つ様々な悪役を演じ、そのギャップもマッツの魅力の一つ。今回はそんなマッツを語るうえで外せない「悪役」としてのキャリアを振り返りながら、今作で演じたインディの最後の冒険を阻む悪役・フォラーに迫る！</p>

<h3>ポーカーの達人からレクター博士、魔法使いまで。「北欧の至宝」マッツ・ミケルセンとは？</h3>

<p>マッツが初めて悪役としての存在感を見せつけたのが、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じた<strong>『007 カジノ・ロワイヤル</strong>』（06）のヴィラン、<strong>ル・シッフル</strong>。ポーカーの達人であり犯罪組織の資金を運用する彼は、大金を賭けボンドとの緊張感あふれるポーカーの心理戦を繰り広げるが激戦の末に敗北。拉致したボンドに陰湿すぎる拷問を繰り広げる。冷静なポーカーフェイスから一転、汗をギラギラと光らせた必死な形相へと豹変する狂気的な悪役っぷりを発揮し観客を戦慄させた。その怪演が評価されマッツは悪役としてのキャリアを邁進していく。</p>

<p>マッツが悪役としてのキャリアを確立させたのが、ドラマ「<strong>HANNIBAL/ハンニバル</strong>」（13~15）で演じた<strong>ハンニバル・レクター博士</strong>。『羊たちの沈黙』（91）などで名優、アンソニー・ホプキンスが演じた、天才精神科医にして猟奇殺人鬼のレクター博士をマッツが新たに体現した。博識で思慮深く残酷という点はホプキンスとも共通するところだが、マッツ版レクター博士の最大の魅力と言えるのが、エレガントな佇まいと所作一つ一つの優雅さ。その流れるような手さばきと美しく盛り付けられた料理（死体）の数々は、もはやアート作品と言って差し支えがないレベルにまで研ぎ澄まされ、まさに目の快感。マッツは危険な魅力を漂わす一方、残酷さをむき出しに簡単に人を殺して欲求を満たす凶悪なサイコキラーの2面性のある悪役を見事に体現した。</p>

<p>さらに世界的大ヒットシリーズ『<strong>ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密</strong>』（22）では魔法使いが人間を支配する世界を作るべく動く、史上最悪の魔法使い・<strong>グリンデルバルド</strong>役を熱演。これまでにコリン・ファレル、ジョニー・デップなど実力派俳優たちが演じ継いできた個性の強い悪役だったが、マッツはグリンデルバルドの冷徹さと、圧倒的なカリスマ性はそのままに、かつての盟友ダンブルドアとの悲哀に満ちた友情を表現しこれまでにない奥深く魅力的な悪役を作り出した。</p>

<h3>ハリソン・フォードによる最後のインディと対決！</h3>

<p>そして、最新作となる『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』でもそんな悪役の魅力を存分に発揮！　マッツが演じるのは元ナチスでありながらNASAのエンジニアとして働いている<strong>ユルゲン・フォラー</strong>。インディとは過去に因縁があるようで、第二次世界大戦末期にインディが人生をかけて探し求めてきた秘宝、運命のダイヤルの一部を発見するが、インディによってダイヤルを奪われ、その奪還に残りの人生を費やしてきた。既に公開されている本予告編では「ヒトラーは過ちを犯した、これで私がやり直す」と不穏な企みを働いていることが予感させられる。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451914" rel="attachment wp-att-451914"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/22160855/film230622-indianajones-dial3.jpg" alt="インディ・ジョーンズと運命のダイヤル" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-451914" /></a><figcaption>2023年６月30日（金） 全国劇場にて公開
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン 
©2023 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451912" rel="attachment wp-att-451912"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/22160847/film230622-indianajones-dial5.jpg" alt="インディ・ジョーンズと運命のダイヤル" width="1920" height="804" class="alignnone size-full wp-image-451912" /></a><figcaption>2023年６月30日（金） 全国劇場にて公開
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン 
©2023 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
</figcaption>
</figure>

<p>これまでに欲深く狂気的なル・シッフル、猟奇的で美しいレクター博士、冷徹なカリスマ・グリンデルバルドなどなど。どれだけ残虐な悪事を行おうとも、それぞれのキャラクターの背景や苦悩を感じさせる魅力的な悪役を演じてきたマッツ。果たしてインディの最後の冒険に立ちはだかる宿敵・フォラーをどう演じるのか？　そしてフォラーの真の目的とは？</p>

<p>マッツ・ミケルセンの新たな悪役列伝に名を刻むこと間違いなし！　ハリソン・フォードのインディとしての最後の暴れっぷりは勿論、マッツの悪役っぷりも是非劇場で見届けてほしい！</p>

<p>新たな「インディ・ジョーンズ」が、日本の夏を興奮とスリル満点のアドベンチャーでさらに熱く盛り上げる！</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451913" rel="attachment wp-att-451913"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/22160851/film230622-indianajones-dial4.jpg" alt="インディ・ジョーンズと運命のダイヤル" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451913" /></a><figcaption>2023年６月30日（金） 全国劇場にて公開
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン 
©2023 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451915" rel="attachment wp-att-451915"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/22160900/film230622-indianajones-dial2.jpg" alt="インディ・ジョーンズと運命のダイヤル" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-451915" /></a><figcaption>2023年６月30日（金） 全国劇場にて公開
配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン 
©2023 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.</figcaption>
</figure>

<h3>「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」本予告編【インディが人生をかけて探し求めた秘宝“運命のダイヤル”とは…】6月30日 全世界同時公開！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/7NRJFACQ7rg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=451916" rel="attachment wp-att-451916"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/06/22160905/film230622-indianajones-dial1.jpg" alt="インディ・ジョーンズと運命のダイヤル" width="1920" height="1082" class="alignnone size-full wp-image-451916" /></a>
<p>2023年６月30日（金） 全国劇場にて公開</p>
<p>配給：ウォルト・ディズニー・ジャパン</p>
&nbsp;
<p>原題：Indiana Jones and the DIAL OF DESTINY　</p>
<p>監督：ジェームズ・マンゴールド（「フォードvsフェラーリ」、「LOGAN/ローガン」）</p>
<p>製作：キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル、サイモン・エマニュエル　</p>
<p>製作総指揮：スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス</p>
<p>音楽：ジョン・ウィリアムズ</p>
<p>出演：ハリソン・フォード、フィービー・ウォーラー＝ブリッジ、アントニオ・バンデラス、ジョン・リス＝デイヴィス、マッツ・ミケルセン</p>
<p>©2023 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.</p>
<a href="https://www.disney.co.jp/movie/indianajones-dial" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HP</a>





<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/daichiyamamoto-230520/450478/</guid>
		<title>Daichi Yamamoto、自身のレーベル〈Andless〉設立。JJJプロデュースの新曲「ATHENS」を発表｜4都市を巡るワンマンツアー開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/daichiyamamoto-230520/450478/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/daichiyamamoto-230520/450478/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 20 May 2023 07:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>京都を拠点とし全国で活動するDaichi Yamamotoが、2023年初めてのシングル楽曲“ATHENS”を自身のレーベル〈Andless〉からリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1280" height="1918" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/20151912/music230520-daichiyamamoto-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Daichi Yamamoto" decoding="async" /></figure><p>京都を拠点とし全国で活動する<strong>Daichi Yamamoto</strong>が、2023年初めてのシングル楽曲“<strong>ATHENS</strong>”を自身のレーベル〈<strong>Andless</strong>〉からリリースした。</p>

<h3>プロデュースにJJJ、コーラスにKzyboostとBobby Bellwoodを迎えた新曲</h3>

<p>“ATHENS”とタイトルにあるように、リリックは昨夏のギリシャ旅行に着想を得たもの。見知らぬ土地の人と関わり合う中で新たに生まれた内省的な想いが、海に囲まれた美しい街とともに浮かび上がる。プロデュースは盟友JJJ。太く重みのあるベースが軸でありながらどこか浮遊感のあるビートは、まるで遠い記憶を辿っていく瞬間のようだ。</p>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CsVBoYXyZvp/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CsVBoYXyZvp/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CsVBoYXyZvp/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Daichi Yamamoto(@daichibarnett)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<p>曲終盤のゴスペルを彷彿とさせるコーラスは、Kzyboost（カズヤブースト）とBobby Bellwood（ボビー・ベルウッド）を加えた3名でのセッションを重ねて生まれたもの。5月、6月には4都市を巡るツアーを行うDaichi Yamamotoの今後への期待感を高める、ターニングポイントのような楽曲となっている。</p>

<p>ツアーは5月20日（土）＠渋谷 Spotify O-EASTからスタート（本公演はすでにソールドアウトしている）。6月からは福岡・大阪・札幌を回っていく。ぜひともお見逃しなく。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450480" rel="attachment wp-att-450480"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/20151912/music230520-daichiyamamoto-2.jpg" alt="Daichi Yamamoto" width="1280" height="1918" class="alignnone size-full wp-image-450480" /></a>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ATHENS</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450479" rel="attachment wp-att-450479"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/20151909/music230520-daichiyamamoto-1.jpg" alt="Daichi Yamamoto" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-450479" /></a>

<p>2023年5月17日（水）
Daichi Yamamoto
Cat #：Andless-001 ※Digital Only
Andless</p>

<a href="https://linkco.re/Zvzu3yDD" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Daichi Yamamoto Radiant Tour 2023</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=450481" rel="attachment wp-att-450481"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/05/20151915/music230520-daichiyamamoto-3.jpg" alt="Daichi Yamamoto" width="1280" height="1600" class="alignnone size-full wp-image-450481" /></a>

<p>2023年5月20日（土）
OPEN 17:00／START 18:00
Spotify O-EAST
ADV ￥4,500（1ドリンク別）
<a href="https://shibuya-o.com/east/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://shibuya-o.com/east/</a>
※SOLD OUT</p>

<p>2023年6月1日（水）
OPEN 18:45 ／START 19:30
福岡 BEAT STATION
ADV ￥4,500（1ドリンク別）
TICKET：Live pocket
<a href="http://beatstation.starfree.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://beatstation.starfree.jp</a><a href="https://t.livepocket.jp/e/radiant_fuk" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://t.livepocket.jp/e/radiant_fuk</a></p>

<p>2023年6月2日（金）
OPEN 18:30 ／START 19:30
大阪 BIGCAT
ADV ￥4,500（1ドリンク別）
TICKET：チケットぴあ、ローチケ、イープラス
<a href="https://eplus.jp/daichiyamamoto/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/daichiyamamoto/</a>
チケットぴあ : 240-578／ローソン : 52987</p>

<p>2023年6月16日（金）
OPEN 18:45／START 19:30
札幌 cube garden
ADV ￥4,500（1ドリンク別）
TICKET：チケットぴあ
<a href="https://www.cube-garden.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.cube-garden.com</a>
<a href="https://w.pia.jp/t/daichiyamamoto-h/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/daichiyamamoto-h/</a></p>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/nisshoku-natsuko-230411/449252/</guid>
		<title>LIVE REPORT：日食なつこ＜蒐集大行脚-extra-＞｜“親密な信頼感”で満たされた音楽の対話━━そして春の物語へ</title>
		<link>https://qetic.jp/column/nisshoku-natsuko-230411/449252/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/nisshoku-natsuko-230411/449252/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Apr 2023 11:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=449252</guid>
<![CDATA[<summary><p>改めて日食なつこというシンガーソングライターの傑出した存在感とその音楽に宿ったエネルギーの未曾有を見せつけられた圧巻の夜だった。濃厚でありながら、めくるめくスピードで駆け抜けた約2時間のステージに何度、快哉を叫んだか知れない━━2023年3月より全国6箇所を回った日食なつこの＜蒐集大行脚＞。その追加公演として4月1日、ヒューリックホール東京にて＜蒐集大行脚 -extra-＞をレポート。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11183331/column230411_nisshoku-natsuko-05-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="日食なつこ 蒐集大行脚-extra-" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2022年に行われたツアー＜蒐集行脚＞に続き、同年リリースの4thアルバム『ミメーシス』を携えた2周目のツアーとして2023年3月より全国6箇所を回った日食なつこの＜蒐集大行脚＞。その追加公演として4月1日、ヒューリックホール東京にて＜<strong>蒐集大行脚 -extra-</strong>＞が開催された。</p>

<p>ツアーに帯同したバンドメンバー（<strong>沼能友樹</strong>：ギター、<strong>仲俣和宏</strong>：ベース、<strong>komaki</strong>：ドラム）に加え、ゲストドラムに田中佑司を迎えた“ケルトブルース”バンド・<strong>HARMONICA CREAMS</strong>や<strong>伊藤彩カルテット</strong>、パーカッショニスト・<strong>木川保奈美</strong>も参加する、まさに“extra”と呼ぶにふさわしい豪華な布陣で届けられた本公演。それは才能と才能のがっぷり四つによってスパークする生のケミストリーはもちろん、改めて<strong>日食なつこ</strong>というシンガーソングライターの傑出した存在感とその音楽に宿ったエネルギーの未曾有を見せつけられた圧巻の夜だった。濃厚でありながら、めくるめくスピードで駆け抜けた約2時間のステージに何度、快哉を叫んだか知れない。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">LIVE REPORT：
日食なつこ＜蒐集大行脚-extra-＞
2023.4.1
@東京｜ヒューリックホール</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11183344/column230411_nisshoku-natsuko-08.jpg" alt="日食なつこ 蒐集大行脚-extra-" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-449260" />
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>詰めかけた満場の900人をいきなり圧倒の渦に巻き込んだのは『ミメーシス』でもオープニングを飾っている“<strong>シリアル</strong>”だった。スタッカートを効かせた低いピアノの音色に挑発的な日食の歌声が重なる、出だしのたった数小節で、オーディエンスを身じろぎもできなくさせてしまう迫力。ギター、ドラムとの不穏をはらんだアンサンブルとシリアルキラーをモチーフにしたという不埒な歌詞の一言一句がゴリゴリと体内に捩じ込まれていく感触はなんとも容赦なく、それでいてむしろ心地よさすら覚えさせるのだから、なんてそら恐ろしい音楽だろうか。</p>

<p>極限まで張りつめたものが途端にほどける快感、演奏が止むと同時にワァッとはじけた喝采の嵐に日食もたちまち相好を崩した。直前までシリアルキラーの歌を歌っていたとは思えないその無邪気な表情はステージと客席との距離をグッと近づけ、続く“<strong>hunch_A</strong>”に演奏が突入するや、今度は場内いっぱいに鳴り渡るオーディエンスのハンドクラップもその一部として取り込んで、ヒューリックホール東京にみるみると温かな一体感を築き上げてゆく。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11194039/column230411_nisshoku-natsuko-013.jpg" alt="日食なつこ 蒐集大行脚-extra-" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-449270" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>「<i><strong>ようこそ、東京！　最高の景色すぎるじゃないか！</strong></i>」</p>

<p>声をはずませる日食に大きな拍手と歓声が注ぐ。世界がコロナ禍に見舞われて3年が過ぎ、音楽業界においても徐々に明るい見通しが立てられるようになってきた昨今。マスク着用の上でという条件付きではあれど、日食なつこのライブにおいても今ツアーから観客の声出しが解禁された。ようやくライブがライブらしい在り方を取り戻しつつある今の状況を彼女もファンもどれだけ待ち侘びたことだろう。</p>

<p>今日の“extra”もオーディエンスといろんな形で意思疎通を図っていきたいと意気込みを語り、「<i>みんながその場所にいてくれて、私たちの音にしっかりついてきてくれれば、あとは体が自然に動き出すから大丈夫。今日は安心してそこにいてください</i>」と日食が呼びかけると、任せておけと言わんばかりにまたも喝采に沸く場内。振り返るに、この日のライブは終始、そうした親密な信頼感で満たされていた気がする。ゆえにだろうか、“<strong>クロソイド曲線</strong>”に歌われる遮二無二にもがいて、けれど輝いていた「あの日の僕ら」の関係性や、あるいは“<strong>ワールドマーチ</strong>“の中で寂しそうに笑っている「君」とそんな君への「僕」の思慕が、これまでにも増してリアルに響いてくるかのようだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11183335/column230411_nisshoku-natsuko-06.jpg" alt="日食なつこ 蒐集大行脚-extra-" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-449258" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11194143/column230411_nisshoku-natsuko-014.jpg" alt="日食なつこ 蒐集大行脚-extra-" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-449271" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>これまでにも幾多の彼女のステージを間近で支えてきたドラム・komakiとの阿吽の呼吸と呼ぶべき掛け合いもスリリングな“<strong>99鬼夜行</strong>”から、HARMONICA CREAMSを迎えた躍動的な音像が場内を大いに揺らした“<strong>お役御免</strong>”へのしなやかなるグラデーション。同じくHARMONICA CREAMSと奏でる“<strong>un-gentleman</strong>”は、『ミメーシス』に収録されている同曲のレコーディングにて彼らと日食が紡ぎ上げた演奏に輪をかけて伸びやかで、ブルージーかつ洒脱な世界観をひときわ豊潤に味わわせてくれる。かと思えば中盤には「<i>みなさま、本日はご搭乗いただき、誠にありがとうございます。まもなく離陸いたします。どうぞご着席ください</i>」と機内アナウンスを模したMCで総立ちのオーディエンスに着席を促し、愚かでけれどかけがえのなかった恋の顛末を達観した軽やかさで歌う“夜間飛行便”、今はなき大切な場所へ思いを馳せた“峰”、《希望だけじゃ生きてゆかれないよ》というあまりに切実な一節が胸を突く“<strong>meridian</strong>”と、三曲三様ののっぴきならなさを、ピアノの弾き語りオンリーでじっくりと聴かせる一幕も。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11184408/column230411_nisshoku-natsuko-010.jpg" alt="日食なつこ 蒐集大行脚-extra-" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-449262" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>楽曲の後半に加わるストリングスチーム・伊藤彩カルテットの繊細にして朗々とした音色によって世界が瞬時に解放へと導かれる“<strong>white frost</strong>”はどこまでも気高く、また、初めて1曲丸ごとピアノを離れ、物理的にも客席と真正面に向かい合って歌に臨んだ“<strong>vip？</strong>”は実に画期的な試みとしてオーディエンスの記憶に刻まれたに違いない。ふだんピアノを弾きながらでは横顔しか見せられず、みんなの顔もちゃんと見られないからと今回、実行に踏み切ったそうだが、なるほど、ステージの中央に自ら椅子を置き、ハンドマイク＆カラオケで歌う日食なつこの姿は新鮮のひと言に尽きた。そんな日食をハンドクラップで支えながら見守る観客一人ひとりがもれなく笑顔だというのもとてもいい。ちょっとした思いつき、遊び心の域かもしれないが、こうした場面にも彼女の表現者としての飽くなき探究の姿勢が垣間見られるようで、この先が俄然楽しみになってくる。</p>

<p>「<i>この数年間の日食なつこにおいて語らずにはいられない、私がいちばんお世話になって、いちばん刺激を受けたねえさんをお呼びしようかなと思います</i>」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11183348/column230411_nisshoku-natsuko-09.jpg" alt="日食なつこ 蒐集大行脚-extra-" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-449261" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>後半戦に差し掛かり、日食はそう客席に告げると、パーカッショニスト・木川保奈美をステージへと招き入れた。3rdアルバム『アンチ・フリーズ』のリリースツアーとして2021年に開催された＜ドリップ・アンチ・フリーズTour＞では木川との2ピーススタイルでほぼ全公演を走り切った日食（今年の初めには木川も所属する即興演奏打楽器集団・LA SEÑASと2マンで行った東名阪ライブ＜混線大陸＞も大いに話題を呼んだ）。木川によって自身の楽曲が鮮やかにその色を塗り替えられていく経験はこの上ない感動を彼女にもたらした。彼女にとってここまでの数年間は「<i>いつ歩みが止まっても、いつくたばっても正直おかしくない</i>」ものであり、そうならないようにと「<i>無我夢中で曲を書き、しがみつくようにレコーディングを続けた日々だった</i>」という。「<i>そんな数年間を過ごした末に出来上がった大事な思い出深い2枚のアルバム</i>」が『アンチ・フリーズ』と『ミメーシス』だったこと、「<i>その2枚のアルバムのことを考えている間だけはすごく幸せに過ごすことができた</i>」ことがMCにて明かされた。</p>

<p>その一方で「<i>この数年は出会った人もダントツで多くて。閉じていたはずなのに、なぜかいろんな人と出会うことができて。その中での私の変化っていうのもすごく大きかったから、それを『大行脚』で見せたいなと思ったんです</i>」とも。木川との出会いが彼女に起こった変化のなかでもトップクラスであっただろうことは、ここで、演奏された“<strong>seasoning</strong>”、“<strong>真夏のダイナソー</strong>”にも明らかだ。木川がパンデイロを駆使して生み出す自在なリズムは朗らかながらもどこか淡々とした“seasoning”にグッとプリミティブな生命力を与え、タイトルそのまま真夏の青空が脳内に広がる“真夏のダイナソー”ではパーカッションから小気味良く繰り出される多彩なビートや音色が疾走感をブーストさせ、オーディエンスを入道雲の向こう側まで運び去るかのようなダイナミズムをはらませる。何より木川と音で抜き差しする日食が心底嬉しそうで、それを目の当たりにしたオーディエンスの昂揚もまた尋常ではなかった。</p>

<p>盛大な拍手で木川を送り出したあと、再びkomakiが合流した“<strong>なだれ</strong>”からはもう一気呵成。息をつく暇さえ惜しいとばかり、ひたすらアッパーに演奏が畳み掛けられていく。仲俣の粘り腰なベースが炸裂するダンサブルナンバー“<strong>ダンツァーレ</strong>”。ピアノとバンド、ストリングスで織りなすスケール感溢れるアンサンブルに乗せて届けられた“<strong>音楽のすゝめ</strong>”、さらには成人を迎えた人たちに向けて作られたという“<strong>うつろぶね</strong>”にも、これからも音楽の道を進んでいく日食の決然とした覚悟が覗く。そして＜蒐集大行脚 -extra-＞は“<strong>√-1</strong>”でついにクライマックスを迎えた。自身の半分をもぎ取られるかのような、耐え難い痛みを音楽に叩きつけることで生まれた『ミメーシス』の起点と呼ぶべき曲でありリードトラックともなった“√-1”。楽曲に横溢していた行き場のない感情は、しかし、今ここにきて前向きな推進力へと昇華され始めているのではないかと、この日もっとも凛々しく響いたその歌声と演奏に思う。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11183322/column230411_nisshoku-natsuko-03.jpg" alt="日食なつこ 蒐集大行脚-extra-" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-449255" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>コロナ禍による制限が少しずつ緩和され、ライブという文化が復活しつつある今、数年間の日食なつこのよすがともなっていた『アンチ・フリーズ』『ミメーシス』という2枚のアルバムにお礼をしなければいけないのではないかと思い至ったことがこの＜蒐集大行脚＞の始まりだったとこの日、彼女は言った。約2年間に渡った長い長い旅の終着、そのラストに奏でられたのは日食なつこの次なる物語とも言うべき新たな作品からの1曲だった。新たな作品とはこのステージの4日後、4月5日にリリースされた6枚目のミニアルバム『<strong>はなよど</strong>』のこと。“擬態”をテーマに制作された『ミメーシス』とも『アンチ・フリーズ』のコンセプチュアルな意志性とも異なる、まっすぐな彼女の心情が紡がれた春という季節に捧ぐ1枚だ（ちなみに今作の6曲目“ライオンヘッド”でも木川含め、LA SEÑASとの共演が果たされている）。</p>

<p>日食にとって春はけっして陽気に包まれた明るいものではなく、むしろ澱みを抱えつつやり過ごすような鬱屈とした季節であるという。そんな春でもいいじゃないかという、ある種の開き直りめいた在りようもまた日食を日食たらしめる所以だろう。浮かれた明るさはなくとも、どこかきっぱりとした清々しさに聴いていて不思議と力がみなぎってくるところも実に日食なつこらしい。そんな『はなよど』の曲たちを1公演につき1曲ずつ披露してきた＜蒐集大行脚＞、最終公演となるこの日、オーディエンスに手渡されたのは作品の口開けとなる曲“<strong>やえ</strong>”だ。一人残ったステージで、ピアノと歌だけで織り上げられていくこの新曲のなんと柔らかで力強いことか。八重の桜が散らす、最後のひとひら。儚さと永遠を綯い交ぜにしながら、彼女は彼女の道をこれからも果敢に突き進んでいくのだろう。そしてその音楽に励まされ、心動かされながら我々も我々の道をゆく。それはなんという幸福だろうか。会場をあとにしても余韻はたぎって消えそうになかった。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11183313/column230411_nisshoku-natsuko-01.jpg" alt="日食なつこ 蒐集大行脚-extra-" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-449253" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：本間夕子
Photo：橋本塁</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11185012/column230411_nisshoku-natsuko-011.jpg" alt="日食なつこ" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-449263" /></div>

<p class="name">日食なつこ</p>
<p class="text">1991年5月8日岩手県花巻市生まれ、ピアノ弾き語りソロアーティスト。
9歳からピアノを、12歳から作詞作曲を始める。17歳から”日食なつこ”として盛岡を拠点に本格的な音楽活動を開始。心の琴線を揺らす緻密に練り込まれた詞世界や作曲技術が注目を集め、大型フェスにも多数出演。2021年にリリースされた「アンチ・フリーズ」は第14回CDショップ大賞2022・入賞作品に選出され、近年では映画主題歌やCM音楽など書き下ろしも多く手がける。日食なつこが次々に生み出す濃密な音楽は創造性のとどまるところを知らず、ギターやベース、時にドラムのような打楽器のパートさえもピアノひとつで表現する独自の作曲スタイルをはじめ、その楽曲力とパフォーマンスはピアノ弾き語りアーティストへの想像や枠組みを超える。強さ、弱さ、鋭さ、儚さ、全てを内包して疾走するピアノミュージックは聴き手の胸を突き刺し、唯一無二の音楽体験を提供する。

<a href="https://nisshoku-natsuko.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">公式HP</a>｜<a href="https://twitter.com/NSN58" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://instagram.com/nisshokunatsuko_official?utm_medium=copy_link" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/04/11185017/column230411_nisshoku-natsuko-012.jpg" alt="日食なつこ" width="1920" height="1724" class="alignnone size-full wp-image-449264" /></div>

<p class="name">はなよど</p>
<p class="text">2023年4月5日（水）
日食なつこ
¥2,200（+tax）
レーベル：Living,Dining&kitchen Records
形態：CD ミニアルバム

＜収録曲＞
1.やえ
2.ダム底の春 feat. Sobs
3.夕闇絵画
4.幽霊ヶ丘
5.diagonal
6.ライオンヘッド
7.蜃気楼ガール

<a href="https://nisshoku-natsuko.com/hanayodo-floweranddust/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">「はなよど」特設サイト</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/daichiyamamoto-230323/448222/</guid>
		<title>Daichi Yamamoto、全国4都市を巡るワンマンツアー＜Daichi Yamamoto Radiant Tour 2023＞を開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/daichiyamamoto-230323/448222/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/daichiyamamoto-230323/448222/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 11:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>Daichi Yamamotoが4都市を巡るワンマンツアー＜Daichi Yamamoto Radiant Tour 2023＞を5月より開催する。 昨年のワンマン以来となるツアーが始動 2021年に2ndアルバム『WH [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/23133944/music230323-daichiyamamoto1-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Daichi Yamamoto" decoding="async" /></figure><p>Daichi Yamamotoが4都市を巡るワンマンツアー＜Daichi Yamamoto Radiant Tour 2023＞を5月より開催する。</p>

<h3>昨年のワンマン以来となるツアーが始動</h3>

<p>2021年に2ndアルバム『WHITECUBE』リリース以降、2022年も国内外問わず様々なアーティストの楽曲に客演として参加し話題となり、さらに自身の内面と向き合ったリリックで表現の新境地を開いたDaichi Yamamoto。地元・京都のみならず、東京を始めとした全国の音楽フェスやライブで活躍する彼が、東京でのShibuya Spotify O-EAST公演を皮切りに、4都市でのワンマン・ツアーを開催することが決まった。</p>

<p>2022年に行われた＜ gr（l）owing season＞以来のワンマン・ライブとなる今回のツアーでは開催都市も増え、東京／福岡／大阪／札幌を巡る。さらなる躍進が期待される2023年、進化したDaichi Yamamotoを堪能することができる貴重なステージは見逃せない。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448263" rel="attachment wp-att-448263"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/23133938/music230323-daichiyamamoto2.jpg" alt="Daichi Yamamoto" width="1628" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-448263" /></a><figcaption><a href="https://www.instagram.com/daichibarnett/"><u>Daichi Yamamoto</u></a></figcaption>
</figure>

<h3>Daichi Yamamoto - maybe（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/i3zlHNqH840" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Daichi Yamamoto - Let It Be（Live at POP YOURS 2022）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/HvGq4-YBltI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Daichi Yamamoto Radiant Tour 2023</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=448264" rel="attachment wp-att-448264"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/03/23133944/music230323-daichiyamamoto1.jpg" alt="Daichi Yamamoto" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-448264" /></a>
<p>2023年5月20日（土）at 渋谷 Spotify O-EAST</p>
<p>Open 17:00／Start 18:00</p>
<p>2023年6月1日（木）at 福岡 BEAT STATION </p>
<p>Open 18:45／Start 19:30</p>
<p>2023年6月2日（金）at 大阪 BIGCAT</p>
<p>Open 18:30／Start 19:30</p>
<p>2023年6月16日（金）at 札幌 cube garden</p>
<p>Open 18:45／Start 19:30</p>
&nbsp;
<p>前売りチケット:¥4,500（税込／Drink代別）</p>
<p>オフィシャル先行予約（先着）：3月22日（水）17:00 〜 3月27日（月）23:59まで</p>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3437870001?P6=001&P1=0402&P59=1" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/daichibarnett/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/daichiyamoto" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/black-country-new-road-230221/446778/</guid>
		<title>Black Country, New Road、完売となった話題のロンドン公演を映像作品として発表｜9曲の新曲を収録したライブアルバムが日本限定でCD化</title>
		<link>https://qetic.jp/music/black-country-new-road-230221/446778/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/black-country-new-road-230221/446778/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 03:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=446778</guid>
<![CDATA[<summary><p>ブラック・カントリー・ニュー・ロード（Black Country, New Road、以下BC,NR）が、昨年12月に行ったロンドン公演の様子を編集した映像作品を公開。また、映像化された9曲の新曲を収録した最新作『Live at Bush Hall』が日本限定でCD化され、3月24日（金）に発売される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21103107/music230221-bcnr8-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ブラック・カントリー・ニュー・ロード（Black Country, New Road）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21103107/music230221-bcnr8.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21103107/music230221-bcnr8-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21103107/music230221-bcnr8-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>ブラック・カントリー・ニュー・ロード</strong>（<strong>Black Country, New Road</strong>、以下BC,NR）が、昨年12月に行ったロンドン公演の様子を編集した映像作品をバンドのYouTubeチャンネルで公開。また、映像化された9曲の新曲を収録した最新作『<strong>Live at Bush Hall</strong>』が日本限定でCD化され、3月24日（金）に発売される。</p>

<h3>BC,NRの現在地を記録した映像作品が公開</h3>

<p>昨年リリースされた2ndアルバム『<strong>Ants From Up there</strong>』が全英3位を記録し、数多くのメディアが年間ベストチャートでトップ10にリストアップするなど大絶賛を浴びたBC,NR。初来日となった昨年のフジロックでは「セットリストを全て新曲で構築」という大胆な姿勢で臨み、圧倒的演奏力と感情を揺さぶる歌声でオーディエンスを感動の渦に巻き込んだ彼らが、完売となった話題のロンドン公演のフル・ライブ映像作品を公開した。</p>

<p>前作『Ants From Up There』がリリースされる数日前にフロントマンの<strong>アイザック・ウッド</strong>（<strong>Isaac  Wood</strong>）がバンドから離れ、BC,NRは6人から成る新体制となり、ライブ用に全く新しい楽曲を書くこととなった。彼らは短期間で作り上げた楽曲を世界各地の大型フェスで披露し、新たなパフォーマンスは英Rolling Stone誌や、The Guardian紙、NY Times紙など様々なメディアから賞賛を受け、昨年の＜AIM Independent Music Awards＞の「Best Live Performer」にノミネートされるなど、大いに注目を集めた。</p>

<h3>Black Country, New Road - 'Live at Bush Hall'</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VbHV8oObR54" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>今回公開された3日間にわたるロンドンのブッシュ・ホールでのライブ・パフォーマンス映像の監督は<strong>グレッグ・バーンズ</strong>（<strong>Greg Barnes</strong>）が担当し、音源はPJハーヴェイのコラボレーターでもある<strong>ジョン・パリッシ</strong>（<strong>John Parish</strong>）がミックスを行った。</p>

<blockquote>過去に見た、あるいはやったライブ・セッションの映像化のやり方には懸念があったんだ。
複数の公演での演奏が視覚的にまとめられていて、そのため実際の演奏からは離れたものとなってしまい、人工的でライブとは思えないような印象を与えてしまう。そこで僕たちは、3つの夜がそれぞれ異なるビジュアルに見えるようにするアイデアを思いついた。僕たちは、正直に、3回演奏したことをみんなにわかるようにしたかった。ノンストップで演奏しているわけではないんだとね。</blockquote>
<p class="quotecredit">Luke Mark</p>

<h3>日本限定CD化が決定｜4月には初の単独ジャパンツアーも</h3>

<p>また、映像化された9曲の新曲を収録した最新作『Live at Bush Hall』が日本限定でCD化され、3月24日（金）に発売。数量限定のTシャツセットや、タワーレコード限定のトートバッグ・セットも発売される。</p>

<p>そして4月には彼らの<strong>初単独ジャパンツアー</strong>が開催される。今や世界中でソールドアウトを重ねている彼らの、記念すべき初の単独来日公演。そのライブは、きっとオーディエンス一人一人の記憶に強烈に刻まれることになるだろう。また、今回のジャパン・ツアーでは数量限定のチケット＋Tシャツセットの発売も決定しており、チケット＋Tシャツセットでしか手に入らないファン必携の限定デザインTシャツが用意されているという。気になる方はお早めに。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/black-country-new-road-230221/446778/attachment/music230221-bcnr7/" rel="attachment wp-att-446785"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21103102/music230221-bcnr7.jpg" alt="ブラック・カントリー・ニュー・ロード（Black Country, New Road）" width="1920" height="1333" class="alignnone size-full wp-image-446785" /></a><figcaption>Photo by Holly Whitaker
</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Live at Bush Hall</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/black-country-new-road-230221/446778/attachment/music230221-bcnr8/" rel="attachment wp-att-446786"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21103107/music230221-bcnr8.jpg" alt="ブラック・カントリー・ニュー・ロード（Black Country, New Road）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446786" /></a>
<figure><a href="https://qetic.jp/music/black-country-new-road-230221/446778/attachment/music230221-bcnr4/" rel="attachment wp-att-446782"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21103048/music230221-bcnr4.jpg" alt="ブラック・カントリー・ニュー・ロード（Black Country, New Road）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446782" /></a><figcaption>数量限定Tシャツセット</figcaption>
</figure>
<figure><a href="https://qetic.jp/music/black-country-new-road-230221/446778/attachment/music230221-bcnr5/" rel="attachment wp-att-446783"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21103053/music230221-bcnr5.jpg" alt="ブラック・カントリー・ニュー・ロード（Black Country, New Road）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446783" /></a><figcaption>数量限定トートバッグセット（タワーレコード）</figcaption>
</figure>
<p>2023.03.24（金）</p>
<p>Black Country, New Road</p>
<p>〈Ninja Tune〉／〈Beat Records〉</p>
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=13274" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://tower.jp/artist/discography/2795695?sort=RANK&kid=psg01" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">タワーレコード限定セットはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>Black Country, New Road ジャパンツアー</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/black-country-new-road-230221/446778/attachment/music230221-bcnr1/" rel="attachment wp-att-446779"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21103029/music230221-bcnr1.jpg" alt="ブラック・カントリー・ニュー・ロード（Black Country, New Road）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446779" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/black-country-new-road-230221/446778/attachment/music230221-bcnr3/" rel="attachment wp-att-446781"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/21103043/music230221-bcnr3.jpg" alt="ブラック・カントリー・ニュー・ロード（Black Country, New Road）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-446781" /></a>
<p>名古屋公演</p>
<p>2023年4月4日（火）</p>
<p>名古屋 CLUB QUATTRO</p>
<p>INFO：名古屋クラブクアトロ 052-264-8211 [ http://www.club-quattro.com/ ]</p>
<p>大阪公演</p>
<p>2023年4月5日（水）</p>
<p>梅田 CLUB QUATTRO</p>
<p>INFO： SMASH WEST 06-6535-5569 [ https://www.smash-jpn.com ]</p>
<p>東京公演</p>
<p>2023年4月6日（木）</p>
<p>渋谷 O-EAST</p>
<p>INFO：BEATINK [ www.beatink.com ]</p>
<p>E-mail: info@beatink.com</p>
<p>[全公演共通]</p>
<p>OPEN 18:00／START 19:00</p>
<p>前売チケット:￥6,800（tax incl.）</p>
<p>別途１ドリンク代／オールスタンディング</p>
<p>※未就学児童入場不可</p>
<p>前売りチケット＋Tシャツセット:￥11,300（tax incl.／送料込）</p>
<p>チケット情報：</p>
<p>一般発売：12/17 (土)～</p>
<p>イープラス、ローソンチケット、チケットぴあ</p>
<p>企画・制作：BEATINK</p>
<a href="https://beatink.zaiko.io/e/BCNR2023" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">BEATINK</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fu-kieth-flack-230207/445691/</guid>
		<title>Otagiri、KID FRESINO（DJ）、DJ MAYAKUが登場｜平日の夜からぶち上げる一夜がKieth Flackにて</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fu-kieth-flack-230207/445691/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fu-kieth-flack-230207/445691/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 12:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=445691</guid>
<![CDATA[<summary><p>3月2日（木）に福岡・福岡・親不孝通りのクラブ・ライブハウスKieth Flackにて、とてもすてきなナイトイベント＜Fu＞が開催されます。ラインナップにはOtagiri、KID FRESINO（DJ）、DJ MAYAKUがご来福。言葉や音、舞台芸術などあらゆるベクトルから表現の枠を拡張し続ける三者が一夜をリードします。さらにRYOKO（woorii）、SHIORI（SAVAGE）、washio（角）がDJとして登場。オルタナティヴに、レイヴ・ミュージックを紡いでいくとのことです。優しい色合いにシルエット、レイヤーがどこか怪しく誘うフライヤーのデザインはsummonsが担当。詳しいタイムテーブルは非公開、脳にも身体にもバンバン刺激を受けながら、ぜひ踊り明かしてください。特に、春休み中のヤングたちはお見逃しなく！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1357" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01201904/music230201-fu-1-1-1920x1357.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Fu Kieth Flack" decoding="async" /></figure><p>3月2日（木）に福岡・親不孝通りのクラブ・ライブハウスKieth Flackにて、注目のイベント＜<strong>Fu</strong>＞が開催されます。ラインナップには<strong>Otagiri</strong>、<strong>KID FRESINO</strong>（<strong>DJ</strong>）、<strong>DJ MAYAKU</strong>がご来福。言葉や音、舞台芸術などあらゆるベクトルから表現の枠を拡張し続ける三者が一夜をリードします。</p>

<p>さらに<strong>RYOKO</strong>（<strong>woorii</strong>）、<strong>SHIORI</strong>（<strong>SAVAGE</strong>）、<strong>washio</strong>（<strong>角</strong>）がDJとして登場。オルタナティブ〜ダンス〜レイブまでを紡いでいくとのことです。優しい色合いにシルエット、レイヤーがどこか怪しく誘うフライヤーのデザインは<strong>summons</strong>が担当。詳しいタイムテーブルは非公開、脳にも身体にもバンバン刺激を受けながら、ぜひ踊り明かしてください。特に、春休み中のヤングたちはお見逃しなく！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445715" rel="attachment wp-att-445715"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01201818/music230201-fu-3.jpg" alt="Fu Kieth Flack" width="1920" height="1259" class="alignnone size-full wp-image-445715" /></a>

<section class="contentbox"><strong>Otagiri</strong>
ラップ・身体・Hip-Hop
&nbsp; 
202? 仮）ANNULUS ──work in progress
2022 バス（あるいは、凡骰の一擲）──unpublished
2021 The Radiant ─otagiri.bandcamp.com/album/the-radiant
2020 アウトラップ（いかにも音楽的な語りのなかにもキラリと饒舌なシナリオ）─vimeo.com/ondemand/cheloutrap
&nbsp; 
iriga.to/otagiri
&nbsp; 
Photography by Fish Zhang</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445714" rel="attachment wp-att-445714"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01201810/music230201-fu-2.jpg" alt="Fu Kieth Flack" width="1920" height="2133" class="alignnone size-full wp-image-445714" /></a>

<section class="contentbox"><strong>KID FRESINO</strong>
1993年生まれ。ラッパー、DJ、トラックメイカー。
JJJ、Febb とともに結成したヒップホップ・ユニット”FlashBackS”として活動。
2013年『Horseman’s Scheme』でソロデビュー後、コンスタントにソロ、共作アルバムの作品を発表している。
NY在住中の2016年にバンド編成での楽曲制作をスタートし、帰国後、本格的に音楽活動を再開。
2018年にリリースした革新的なアルバム『ài qíng』が反響を呼び、音楽シーンから幅広い注目を集める。
国内外でのライブやDJ、CM楽曲制作、ナレーションなど、その活動は多岐に渡る。
最新アルバムは『20,Stop it.』。
<a href="https://kidfresino.lnk.to/info" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://kidfresino.lnk.to/info</a></section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445713" rel="attachment wp-att-445713"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01201803/music230201-fu-1.jpg" alt="Fu Kieth Flack" width="1920" height="2184" class="alignnone size-full wp-image-445713" /></a>

<section class="contentbox"><strong>DJ MAYAKU</strong>
父／DJ／Producer
&nbsp; 
DJ MAYAKU is the electronic outlet for the solo work of Yoshimasa Maeda.
&nbsp; 
Work：
Otagiri／The Radiant
PUNPEE／Happy Meal
Redbull Rasen No.13, etc…</section>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Fu</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445716" rel="attachment wp-att-445716"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01201904/music230201-fu-1-1.jpg" alt="Fu Kieth Flack" width="1920" height="1357" class="alignnone size-full wp-image-445716" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=445717" rel="attachment wp-att-445717"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/02/01201910/music230201-fu-2-1.jpg" alt="Fu Kieth Flack" width="1920" height="1357" class="alignnone size-full wp-image-445717" /></a>

<p>2023.03.02（木）
OPEN 20:00／CLOSE 27:00
Kieth Flack</p>

<p>OPEN 20:00 
LIVE 21:30～22:30
CLOSE 27:00</p>

<p>●LIVE TICKET（優先入場）*LIMITED 100
¥2,300＋1D 
<a href="https://t.livepocket.jp/e/fu-32-kf" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://t.livepocket.jp/e/fu-32-kf</a>** チケットをお持ちの方がLIVE TIMEへの優先入場となります。LIVE後の再入場は、入場規制が掛かった場合お並び頂く事になる為、出入りする際は予めご了承ください。</p>

<p>●LATE NIGHT FEE（24:00～）
¥1,500＋1D</p>

<p>■LINE UP：
Otagiri
KID FRESINO [DJ]
DJ MAYAKU</p>

<p>RYOKO（woorii）
SHIORI（SAVAGE）
washio（角）</p>

<p>design by summons</p>

<a href="https://t.livepocket.jp/e/fu-32-kf" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/zzzn-230117/444874/</guid>
		<title>国内初!? 寝落ちするための演奏会＜ZZZN＞開催決定｜箱根『吉池旅館』にて宿泊型睡眠ライブイベント</title>
		<link>https://qetic.jp/music/zzzn-230117/444874/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/zzzn-230117/444874/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 10:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=444874</guid>
<![CDATA[<summary><p>NTT東日本グループと睡眠課題解決をめざす共創コミュニティ『ZAKONE』による 国内初（ZAKONE調べ）の宿泊型睡眠ライブイベント“寝落ちするための演奏会”＜ZZZN- LISTEN AND SLEEP -＞が3月18日（土）に箱根『吉池旅館』にて開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17175349/music230117-zzzn-02-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ZZZN" decoding="async" /></figure><p>NTT東日本グループと睡眠課題解決をめざす共創コミュニティ『ZAKONE』による国内初（ZAKONE調べ）の宿泊型睡眠ライブイベント“寝落ちするための演奏会”＜<strong>ZZZN- LISTEN AND SLEEP -</strong>＞が3月18日（土）に箱根『吉池旅館』にて開催される。</p>

<h3>寝落ちするための演奏会＜ZZZN- LISTEN AND SLEEP -＞『吉池旅館』にて開催</h3>

<p>本イベントは東日本電信電話株式会社、株式会社NTT DX パートナー、株式会社Konelが開催。イベント内では企業共創から睡眠課題解消をめざすコミュニティ「ZAKONE」に参画する企業等による、睡眠の質を高めるさまざまなコンテンツが楽しめる。</p>

<p>開催当日の3月18日（土）は『睡眠の日』。睡眠健康推進機構ならびに日本睡眠学会により3月18日を春の「睡眠の日」、世界睡眠医学協会（World Association of Sleep Medicine）により、3月の第3金曜日（2023年は3月17日）を「世界睡眠デー」と定めており、睡眠に関する啓蒙活動を推奨している。そんな睡眠を意識するにはぴったりな日に、新しい“睡眠体験”を通して、日々の眠りに悩んでいる方に、日頃の眠りについて見直すきっかけを提供することをめざしたイベントが行われる。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444888" rel="attachment wp-att-444888"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17175402/music230117-zzzn-03.png" alt="ZZZN" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-444888" /></a>

<p>イベントコンテンツでは、《<strong>sasayaki lullaby</strong>》の生演奏を聴きながら眠りに落ちる“<strong>寝落ちするための演奏会</strong>”が開かれる。《sasayaki lullaby》とは、2022年の「世界睡眠デー」にソニー・ミュージックジャパンインターナショナルからローンチした、大ヒット洋楽曲をささやき声でリアレンジカバーした“おやすみ前専用の入眠プレイリスト”。脳と睡眠を科学する株式会社ブレインスリープとNTT東日本の協働のもと効果検証したところ、本プレイリストが睡眠潜時と睡眠効率の改善に寄与する可能性を確認した。さらに<strong>PES & SONPUB</strong>、<strong>Sincere</strong>、<strong>Seiho</strong>の3組のアーティストによる、今回のためにアレンジした生演奏ライブも実施される。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444886" rel="attachment wp-att-444886"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17175345/music230117-zzzn-01.jpg" alt="ZZZN" width="1920" height="1095" class="alignnone size-full wp-image-444886" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444892" rel="attachment wp-att-444892"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17175431/music230117-zzzn-06.jpg" alt="ZZZN" width="1920" height="1370" class="alignnone size-full wp-image-444892" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444894" rel="attachment wp-att-444894"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17175441/music230117-zzzn-08.jpg" alt="ZZZN" width="1920" height="1277" class="alignnone size-full wp-image-444894" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444893" rel="attachment wp-att-444893"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17175436/music230117-zzzn-07.jpg" alt="ZZZN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-444893" /></a>

<p>イベント参加者は、旅館にチェックインした後に睡眠情報をトラッキングする睡眠専用デバイス「<strong>ブレインスリープ コイン</strong>」と共に、「DAY LIVE」を自由な場所で楽しんだ後、夕食や入浴など寝る準備を整えた後に各自の部屋から22時の「NIGHT LIVE」が楽しめる構成に。各部屋には睡眠を誘う赤色灯が照らされており、観客のBPM（一分間の心拍数）の低下をトラッキングし、寝落ちすると完全消灯することで幻想的な夜を演出する。これまでにない、<strong>眠り×エンタメ×テクノロジー</strong>を掛け合わせた宿泊体験が堪能できるこの機会をぜひチェックしてほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444889" rel="attachment wp-att-444889"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17175407/music230117-zzzn-04.jpg" alt="ZZZN" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-444889" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444890" rel="attachment wp-att-444890"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17175425/music230117-zzzn-05.png" alt="ZZZN" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-444890" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ZZZN- LISTEN AND SLEEP -</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444887" rel="attachment wp-att-444887"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/17175349/music230117-zzzn-02.jpg" alt="ZZZN" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-444887" /></a>

<p>2023年3月18日（土）、19日（日）※1泊2日の行程となります。</p>
<p>開催場所:吉池旅館(神奈川県足柄下郡箱根町湯本 597)</p>
<p>参加方法:特設サイト内より参加をお申し込みください。</p>
<p>宿泊料金:お一人様 ¥34,000~ ※お部屋タイプによって金額が異なります。</p>
<p>主催:NTT 東日本、NTT DX パートナー、ZAKONE</p>
<p>メインパートナー:Konel</p>
<p>協力:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル、Finder&Giver 株式会社(itoma)、箱根湯本温泉 吉池旅館、未病産業研究会(事務局:神奈川県)</p>
<p>協賛:株式会社ブレインスリープ/エステー株式会社/合同会社 Endian/日本出版販売株式会社/株式会社バランスド/株式会社セルフケアテクノロジーズ/株式会社カドー(cado)</p>

<a href="https://www.zzzn.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイト</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/peggygou-230110/444436/</guid>
		<title>“Kハウスの象徴”Peggy Gou、3年振りに来日決定！ 1月19日＆21日WOMBで開催＆フルラインナップ発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/peggygou-230110/444436/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/peggygou-230110/444436/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2023 12:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=444436</guid>
<![CDATA[<summary><p>世界のダンスミュージックシーンのトップを走るKハウスの象徴、Peggy Gou（ペギー・グー）3年ぶりの来日が決定した。今回の来日では、東京、大阪、名古屋の3都市をめぐる今回のジャパンツアーにおいて、東京は2023年1月19日（木）と21日（土）の2夜とも「WOMB」に出演する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/10185053/music230110-peggygou-01-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Peggy Gou" decoding="async" /></figure><p>世界のダンスミュージックシーンのトップを走るKハウスの象徴、<strong>Peggy Gou</strong>（ペギー・グー）3年ぶりの来日が決定した。今回の来日では、東京、大阪、名古屋の3都市をめぐる今回のジャパンツアーにおいて、東京は2023年1月19日（木）と21日（土）の2夜とも「WOMB」に出演する。</p>

<h3>Peggy Gou、3年振りに来日決定</h3>

<p>韓国出身、ロンドン経由、現在はベルリンを拠点に活動するPeggy Gouは、アジア系DJとして世界の巨大フェスのヘッドライナーを飾れる数少ない存在。また、FENDIやLouis Vuittonなどのキャンペーンやコレクションのビジュアル・モデルも務めるほか「VOGUE」「DAZED」「GQ」「Numero」など数々の雑誌の表紙も飾るファッションアイコンとしてもその名を馳せている。</p>

<p>遊び心のあるハウスから躍動感溢れるテクノ、ブレイクビーツ、レフトフィールド、ディスコなどを行き来するその唯一無二のDJプレイで、近年は数千から数万人規模のフェスのヘッドライナーを飾る彼女の超貴重なクラブ公演／ジャパンツアーをぜひお見逃しなく。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444443" rel="attachment wp-att-444443"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/10185111/music230110-peggygou-04.jpeg" alt="Peggy Gou" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-444443" /></a><figcaption><span class="colorline">Peggy Gou</span>
&nbsp;
韓国出身、ロンドン経由、現在はベルリンを拠点に活動する、世界的人気DJ／プロデューサー、Peggy Gou（ペギー・グー）。音楽レーベル〈Gudu Records〉、ファッションブランド〈Kirin〉、〈PEGGY GOODS〉主宰。現行ダンスミュージックシーンのトップを走るKハウスの象徴であり、アジア系DJとして世界の巨大フェスのヘッドライナーを飾れる数少ない存在。
&nbsp;
8歳からクラシックピアノを習い、14歳でロンドンに渡英。18歳の時に一時韓国へ帰国するも、半年後にファッションの名門大学London College of Fashionに入学して再びロンドンで4年間を過ごす。大学卒業後、ニューヨークで創刊された世界で最も歴史のあるファッション誌「Harper's BAZAAR」韓国版のロンドン特派員エディターに就任。しかし、ダンスミュージックへの強い想いから、聖地ベルリンへ移住。
&nbsp;
2016年にRadio Slave率いるハウス／テクノシーンの名門レーベル〈Rekids〉よりファーストEP『Art Of War』でデビュー。その後もロンドンの人気レコードショップ「Phonica Records」のレーベル〈Phonica White〉からも12インチをリリースするなど精力的に活動。2017年には世界最高峰のベルリンのクラブ「Berghain / Panorama Bar」に韓国人女性DJとして初めて出演。ロンドンの老舗レーベル〈Ninja Tune〉から2018年にリリースしたEP『Once』の収録曲で、ミニマルなアシッドサウンドに彼女自身のアイシーな歌声で韓国語を乗せた「It Makes You Forget (Itgehane)」がスマッシュヒット。同年に世界最高峰の野外フェス「Coachella」や日本最大級の野外フェス「Fuji Rock」への出演も果たす。翌2019年には、彼女自身のレーベル〈Gudu Records〉を遂にローンチ。再び自身が韓国語で歌ったオリジナル楽曲「Starry Night」は、YouTube視聴回数3000万回を超える大ヒットを記録。また、ベルリンのレーベル〈!K7〉によるミックスCDの金字塔『DJ-Kicks』も担当。彼女の音楽遍歴を物語るようなジャンルや年代を超えた19曲を紡いだその作品は、同年のベスト・オブ・DJミックスと称された。2021年には、レイヴカルチャーへのトリビュートを込めたサマーアンセム「I Go」が大ヒット。昨年は、Kylie Minogueの名曲「Can't Get You out of My Head」のオフィシャルリミックスを手がけ世界で話題を呼んだ。そして今年、待望のファーストアルバムが〈XL Recordings〉よりリリース予定だ。
&nbsp;
また、Louis Vuittonのアーティスティックディレクターを務めていたVirgil Ablohとの親交から、Off-Whiteなどを擁するイタリアのNew Guards Groupのサポートを受け、2019年に自身のラグジュアリーストリートブランド〈Kirin〉をローンチ。さらに同年、別ブランドの〈PEGGY GOODS〉もスタート。FENDIやLouis Vuitton、MONTBLANCなどのキャンペーンやコレクションのビジュアル・モデルも務めるほか、VOGUE、DAZED、GQ、Numeroなど数々の雑誌の表紙も飾る、ファッションアイコンとしてもその名を馳せている。
&nbsp;
Pitchfork、Billboard、the Guardian、the New York Times、FADERなどから称賛を受け、GlastonburyやDekmantel、De School、Printworksといった世界有数のフェスやクラブのダンスフロアを沸かせてきたPEGGY GOU。遊び心のあるハウスから躍動感溢れるテクノ、ブレイクビーツ、レフトフィールド、ディスコなど、高い創造性のもとにジャンルを行き来するその唯一無二のDJプレイには、J DillaからPatrick Cowley、Yellow Magic OrchestraからDJ Sotofettまで様々な影響を受けながら、時代を超越した開放的な音楽哲学の面影が映っている。近年は数千から数万人規模のフェスのヘッドライナーを飾り、世界中からラブコールが絶えない彼女の超貴重なクラブ公演／ジャパンツアーをぜひお見逃しなく！</figcaption>
</figure>

<h3>WOMB＜ACiD: A Concept in Dance＞に出演＆フルラインナップ発表</h3>

<p>今回、Peggy Gouをゲストに迎えてスタートする新パーティ＜<strong>ACiD: A Concept in Dance</strong>＞。「ACiD」は多様性というクラブカルチャーの原点に立ち返り、誰もが対等で、誰もが自由で、人種や国籍、性別などの垣根を超えて、さまざまな人の感性が溶け合う音楽のメルティング・ポットとなる。</p>

<p>1月19日（木）平日の夜はPeggy Gouのほか、東京拠点のハウスミュージックコレクティブ<strong>CYK</strong>、大阪を拠点に"Chill Mountain Rec"を主宰する<strong>Ground</strong>。1Fには野村訓市が率いる<strong>Mild Bunch Sound System</strong>。4Fは東京を拠点に活動するDJ / ビートメイカー<strong>Licaxxx</strong>、レコードレーベル"Sound Of Vast"主宰であり＜Rainbow Disco Club＞の主催メンバーとしても活躍する<strong>Knock</strong>が出演。</p>

<p>1月21日（土）週末の夜はPeggy Gouのほか、10年以上「WOMB」でレジデンシーを務めてきた<strong>Satoshi Otsuki</strong>、そして2夜連続の共演となるGround。1Fには東京・ベルリンを拠点とするクルーsnapoutを主宰、TechniqueとSpice Recordsでレコードバイヤーを務めてきた<strong>yama’</strong>。2014年から都内の主要クラブを中心に活動する<strong>Atsuki</strong>。4Fは東京を拠点に活動するコンポーザー/DJの<strong>Little Dead Girl</strong>。2012年に17歳で自主リリースしたデビューアルバムをきっかけに＜Ultra Japan＞＜EDC＞＜Summer Sonic＞＜Fuji Rock Festival＞など数々の大舞台に登場してきた<strong>SEKITOVA</strong>が出演決定。どちらも見逃せない豪華ラインナップとなった本イベントへ、ぜひ足を運んでほしい。</p>

<h3>Peggy Gou - I Go (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/XKJgVg7Eux0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Peggy Gou - Starry Night (Official Music Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/kD0en6bbJPI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ACiD: A Concept in Dance - Peggy Gou</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444441" rel="attachment wp-att-444441"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/10185059/music230110-peggygou-02.jpg" alt="Peggy Gou" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-444441" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=444442" rel="attachment wp-att-444442"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/01/10185104/music230110-peggygou-03.jpg" alt="Peggy Gou" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-444442" /></a>

<p>2023年1月19日（木）23:00-04:30</p>
<p>2023年1月21日（土）23:00-04:30</p>
<p>WOMB</p>

<p>ADV. ¥6,500</p>
<p>DOOR ¥8,000</p>
<p>*VVIPをご希望の方はWOMBにお問合せください。（<a href="https://www.womb.co.jp/vip/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.womb.co.jp/vip/</a>）</p>

<p>チケット購入：</p>
<p><a href="https://acid.zaiko.io/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>ZAIKO</u></a></p>
<p><a href="https://eplus.jp/acida/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>イープラス</u></a></p>
<p>*Resident Advisorでも近日チケット販売予定</p>


<p>出 演（19日）：</p>
<p>[2F MAIN FLOOR]</p>
<p>Peggy Gou</p>
<p>CYK</p>
<p>Ground (Chill Mountain Rec)</p>
<p>VJ: Manami Sakamoto</p>

<p>[1F WOMB LOUNGE]</p>
<p>Mild Bunch Sound System</p>

<p>[4F VIP FLOOR]</p>
<p>Licaxxx</p>
<p>Knock</p>
<p>*Peggy Gouのプレイタイムはメインフロアの音が流れます。</p>


<p>出 演（21日）：</p>
<p>[2F MAIN FLOOR]</p>
<p>Peggy Gou</p>
<p>Satoshi Otsuki (TIME HOLE / VIS REV SET)</p>
<p>Ground (Chill Mountain Rec)</p>
<p>VJ: HEART BOMB</p>

<p>[1F WOMB LOUNGE]</p>
<p>yama' (snapout / Neon Lights)</p>
<p>Atsuki</p>
<p>*Peggy Gouのプレイタイムはメインフロアの音が流れます。</p>

<p>[4F VIP FLOOR]</p>
<p>Little Dead Girl</p>
<p>SEKITOVA</p>
<p>*Peggy Gouのプレイタイムはメインフロアの音が流れます。</p>

<a href="https://acid.tokyo" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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