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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Sat, 04 Apr 2026 11:25:16 +0900</lastBuildDate>
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		<title>LIVE REPORT：Eminata〈to be a bird〉 飛ぶことを恐れず、傷をも抱えて空へ</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2025 12:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2025年10月4日、東京・渋谷WWW。Eminataは地下の箱に、大きな美しい空を描き出した。ライブタイトルは、8月20日にリリースされたNew EPと同じ〈to be a bird〉。 生き延びるために鳴く、鳥　 今 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190638/a4e51ce0f624cdd3a2be81909da1487a.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190638/a4e51ce0f624cdd3a2be81909da1487a.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190638/a4e51ce0f624cdd3a2be81909da1487a-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2025年10月4日、東京・渋谷WWW。Eminataは地下の箱に、大きな美しい空を描き出した。ライブタイトルは、8月20日にリリースされたNew EPと同じ〈to be a bird〉。

生き延びるために鳴く、鳥　
今生きてる証を歌う、私　
マニフェストして言える、今　
‘to be a bird’

今回のワンマンライブに向けて、Eminataが残したコメント。そしてライブが始まる前の場内アナウンスでは、Eminata本人が「自由に動いて、自由に聴いて、自由に感じてください」と集まった観客たちに語りかける。その言葉通り、Eminataは誰よりも自由だった。飛ぶことを恐れず、傷をも抱えて空へ──渋谷の夜は、Eminataにとって〈飛翔〉を感じさせるステージとなった。
</p></div>

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<div class="img-box fade-up">
<h2>自らの原点やここまでの成長を歌う
“Spare Time Love” 〜 “These Days”</h2></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>暗転からゆっくりと立ち上がるイントロ。Eminataの伸びやかな歌声でスタートを飾った曲は、“Spare Time Love”。2023年の夏、フジロック直前に初めて彼女に行ったインタビューで、幼少期からの友人で〈slugger PRODUCTION〉の同胞でもあるpedestrianと最初に作った──と教えてくれた思い入れの深い曲であり、この日のスタートとしてもふさわしいナンバーだ。

静寂を経て、Desire Nealyのドラムがタイトに響き、BassのTakeshi Ochiai、KeysのHIYORI、Saxのerika uchidaの音が合流。バンドとしてのグルーヴに、Eminataの声が乗る。

“Rebels to the City”ではテンションを一段上げ、ベースリフ中心の都会的なソウル・グルーヴへ。2020年初頭に突如訪れたコロナ禍のロックダウン期に、閉じ込められた社会や愛から抜け出すことをテーマに書いた曲は、混乱を乗り越えた今でも普遍的なメッセージ性を放っていた。

テンポを変えて聴かせる“Goooood”を終え、MCで「8月20日に新EP『to be a bird』を出しました。その中の1曲で、コントロールできないくらい愛の気持ちがあって、どう行動していいかわからない、いつもより日常のスピードが５倍早く進んでいる、そんなときに書いた曲があります」と紹介して始まった“Tippy toe”では、Eminataの歌唱表現の幅広さを実感。軽やかなフットワークとともに紡ぐメロディには確かな輪郭があり、観客は心地良く左右に身体を揺らす。
</p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p>その後の“Waves”と“These days”が続く流れは、この夜の最初のハイライト。“Waves”は1stアルバム『Red』の1曲目であり、2024年に2度目のインタビューの機会に恵まれた際に、

「あの曲は途中まで自分の中でしっくりきていなくて、けっこうフラストレーションがありました。でも（アレンジのKazuki Isogaiが）いろいろアドバイスをくれて、そうしたら自分からもどんどん提案が出てきて。本当に“Waves”という曲名の通り、波に乗ってできた曲。磯貝くんとだからこそ曲の骨組みがいいものになったし、あれは本当に素晴らしいレコーディングでした」

と語っていた曲。波のように揺れるシンプルなサウンドゆえ、Eminataの歌声がとりわけ際立つ曲であり、観客は耳を澄ますことでしか得られない繊細な音像にしばし酔いしれた。

そしてKazuki Isogaiと“Waves”以来のコラボレーションで、4月29日に発売したニューシングル“These days”へ。落ち着いたテンポで歌い出し、中盤からはダイナミックな展開を魅せるこの曲でEminataは、“Waves”からのシンガーとしての成長をまざまざと魅せつけていた。
</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<h2>抱える想いをパフォーマンスで昇華
“Mr Heart” 〜 “Selfish”</h2></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p>夜の中盤、曲のインスピレーションについてシェフを例えにEmiantaが話すMCを挟み、 “Mr Heart（Erykah Badu アレンジ）”へ。Eminataは受けた影響を循環させ、自身の音楽に変換する術を持っている。この曲ではソウルフルなグルーヴをベースに、自らの声を際立たせた。続く“Japanese”にもソウルに受けた影響が漂い、歌詞の細部には自意識が垣間見える。

ここで一呼吸。ライブ前日、自らの手でラインストーンをひとつひとつ付けたズボンや、こちらも手作りで制作したステージの装飾をキュートに紹介して会場を和ませるEminata。

そこから『to be a bird』収録の“painkiller kisses”と“Naitemo”が続く流れは、Eminata自身が抱える痛みや慰めのメッセージを伝えるセットだった。Eminataの歌は他者に寄り添うが、同時に自己肯定の光でもある。照明のゆらぎは、感情のゆらぎともリンクしているようだった。

「しんみりしたところで、出来立てほやほやの曲です。みんな、踊る準備できてる？」というEminataの誘い文句と力強いドラムでスタートした“odoru”から、バンドメンバーの奏でる音は跳ね、観客が自然と踊り出す時間に。ダンスビートの上で開放的に歌うEminataの姿に見惚れているうちに、自然とライブは“考える”ものではなく、“感じる”ものへと変化していった。
</p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p>温まった身体に、“Yoru”のメッセージとリズムがじんわりと染みる。Keys・HIYORIのピアノソロから始まる“134”もフロアを温めるだけではなく、観客を積極的に参加へ誘い、ダンスビートが重なり、身体の反応が声を追いかける。ここで印象的だったのは、バンドアンサンブルの精度だ。細かなリズムの隙間をメンバーそれぞれの音が埋め、Eminataはその上で歌い上げる。

さらにEminataを知る者なら懐かしく感じる“PBJT”の途中で、「友人からふたつの曲が似ている」と言われたエピソードを挟んで“Yellow”へ移る演出は、まさにライブならではだろう。

中盤の締めは、Eminataが『to be a bird』で書き下ろした“brain”と、FUJI ROCK FESTIVAL'23 "ROOKIE A GO-GO"でも披露した“Selfish”。Eminataは現在と過去を行き来しながら、自由の二面性や自己肯定の歓びなど、一貫して抱える想いをパフォーマンスで昇華していった。
</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<h2>解放のマインドでもっと高く、遠くへ
“Redemption Song” 〜 “ano kiss”</h2></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ラストに向けて、ここ最近のEminataにとって大きなトピックとなった曲へ。Eminata はこの夏、子供のころから慣れ親しんだレゲエコンペ祭〈Bob Marley songs day〉で優勝。 23年前に彼女の父が歌った曲で手に入れた栄誉であり、優勝者としてジャマイカ行きが決定している。

“ボブ・マーリーは言いました。自分の心を解放できるのは自分だけだ”

その言葉に続いて披露した“Redemption Song”。選曲自体がメッセージであり、レゲエを愛する者なら誰もが知っていると言っても過言ではないアンセムだ。Eminataはアコースティックギターの調べとともに解放を高らかに歌う。このタイミングで〈Bob Marley songs day〉で優勝したことは必然だったのだろう。バンドメンバーは、優しい表情でEminataを見守っていた。

父を思い浮かべた “Redemption Song”のあとは、弟への想いを込めた“Brother”へ。日差しのように柔らかく温かいEminataの歌声に包まれて、しばし目を閉じると見渡す限りの大海原が広がる。そしてEminataが初めて作詞作曲を自身で手掛けた弾き語りソング“赤い恋の歌（with ブリッジ）”が、さまざまな意味で終わりを感じさせる。“ここまで聞いてくれてありがとう”と。

ラストを迎える前に、ピアノとともにEminataはバンドメンバーを紹介。また、今回の5人で中国公演（10月17日に上海・ジャズリンカーンセンター、10月18日に北京・福浪Live House 浪）が決定していることや、改めてこの日に集まってくれた人々への感謝を伝えた。

満足感のある余韻と拍手で迎えられた本日のラストソングは、“ano kiss”。こちらは『to be a bird』で新たに書き下ろした曲であり、Emitanaはタイトル通りの甘く切ない歌声をやさしい笑顔で届ける。その表情は実に晴々としており、訪れた人々にポジティブを分け与えた。

Eminataは完成されたスターではない。だがそれが欠点であるとはまったく感じない。むしろ、彼女の未完成さこそが歌の核心だ。翼を広げるには風が必要で、その風はしばしば不安定。Eminataはその不確かな風を受け止め、自らの追い風とし、飛び立つための術を学んでいる。

同時に、先人たちの音楽や日々の暮らしからエッセンスを吸収し、日本語と英語、内省と解放、個と他者の狭間で自らの居場所を定めようとしている。Eminataが渋谷WWWの空間で奏でた歌という名の羽ばたきは、これからもっと高く、遠くへ飛んでいくための予感を含んでいた。
</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>Rascal</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Eminata - 〈to be a bird〉
2025年10月4日（土）渋谷WWW</h3>

<strong>セットリスト</strong>
01. Spare Time Love
02. Rebels to the City
03. Goooood
04. Tippy toe
05. Waves
06. These days
07. Mr Heart（Erykah Baduアレンジ）
08. Japanese
09. painkiller kisses
10. Naitemo
11. odoru
12. Yoru
13. 134
14. PBJT / Yellow
15. brain
16. Selfish
17. Redemption Song
18. Brother
19. 赤い恋の歌（with ブリッジ）
20. ano kiss

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

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<p class="name">to be a bird (Live at Shibuya WWW, 2025)</p>
<p class="text">
01. ano kiss (Live at Shibuya WWW, 2025)
02. tippy toe (Live at Shibuya WWW, 2025)
03. brain (Live at Shibuya WWW, 2025)
04. painkiller kisses (Live at Shibuya WWW, 2025)
05. naitemo (Live at Shibuya WWW, 2025)
06. These days (feat. Kazuki Isogai) [Live at Shibuya WWW, 2025]

<p><a href="https://linkco.re/5YqgGt55" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-25-pre-event/467589/</guid>
		<title>今年も＜FUJI ROCK FESTIVAL ’25＞を先取りできるプレイベントの開催が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-25-pre-event/467589/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-25-pre-event/467589/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 08:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>オフィシャルグッズの受注販売受付も現在再開中</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/30160009/main-5.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/30160009/main-5.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/30160009/main-5-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>7月25日（金）、26日（土）、27日（日）に新潟・湯沢町 苗場スキー場で開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL ’25＞。それに先駆け、今年も本フェスを先取りできるプレイベント ＜FUJI ROCK WEEK＞の開催が決定した。

6月13日（金）〜6月27日（金）の1週間限定で開催される ＜FUJI ROCK WEEK＞では、YOUR SONG IS GOOD（CHILL & DUB）、KIRINJI、GLIM SPANKYら＜FUJI ROCK FESTIVAL＞にゆかりの深いアーティストによるフリーライブやDJイベント、ワークショップを開催するほか、ヤエスパブリック x フジロックのコラボキャンペーンがパワーアップし、苗場でお馴染みのドリンクがヤエパブ内の店舗で楽しむことが可能。第3回目の開催となる今年も、オフィシャルショップ岩盤によるポップアップショップや、豪華景品が当たる抽選会など、さまざまなコンテンツを用意。東京ミッドタウン八重洲にてひと足早くフジロックを体験できるイベントに。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/30160052/sub2-1-1920x1357.jpg" alt="" width="1920" height="1357" class="alignnone size-medium wp-image-467592" />

さらに、今週末の5月31日（土）、6月1日（日）には東京・渋谷、大阪・心斎橋でもプレイベントを開催。フリーライブや大抽選会、ここでしかみられない貴重な映像の上映や、スタッフによるフジロック相談所、チケット・グッズの対面販売などを予定しているとのことなので、気になる方は是非とも足を運んでみてほしい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/30160054/sub4-2.jpg" alt="" width="659" height="441" class="alignnone size-full wp-image-467593" />

加えて、現在オフィシャルグッズの受注販売受付を再開中。毎年完売必至の出演者名入りTシャツをはじめ、新作アイテムも追加。今回のタイミングが、本番前に確実に手元に届く事前受注販売受付のラストチャンスとなるので、こちらもチェックをお忘れずに。なお、フジロックのチケットは現在好評販売中。金曜18:00〜翌朝5:00まで楽しめる“金曜ナイト券”や、22歳以下の方に向けた通常1日圏よりお得な“Under 22 1日券”、さらにはフジロックの場外エリアから場内最奥エリアまで運行するバスと専用ラウンジが利用できるサービスパス “FUJI ROCK go round”なども展開しているので、併せてご確認を。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/05/30160039/sub5-1920x771.png" alt="" width="1920" height="771" class="alignnone size-medium wp-image-467591" />

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK WEEK 2025 at 東京ミッドタウン八重洲</h3>
日程：6月13日（金）〜6月27日（金）
会場：東京ミッドタウン八重洲1Fガレリア、2Fヤエスパブリック

<h3>FUJI ROCK DAYS @ 渋谷PARCO</h3>
日程：5月31日（土）、6月1日（日） 
会場：渋谷PARCO

<h3>THE  WALKERS IN FUJI ROCK ～supported by JOHNNIE WALKER @ TOWER RECORDS 渋谷店</h3>
日程：6月1日（日）
会場：TOWER RECORDS 渋谷店

 <h3>FUJI ROCK DAYS @ 心斎橋PARCO</h3>
日程：5月31日（土）、6月1日（日）
会場：心斎橋PARCO
<a href="https://www.fujirockfestival.com/"  class="btn" class="btn" target="_blank">公式オフィシャルサイト</a>
<a href="https://shop.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank">オフィシャルグッズ</a><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/column/fujirock-handbook-240719/462294/</guid>
		<title>ちゃんとチェックしてる？＜フジロック ‘24＞の名演を見逃さないためのハンドブック・DAY1 金曜日編</title>
		<link>https://qetic.jp/column/fujirock-handbook-240719/462294/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/fujirock-handbook-240719/462294/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jul 2024 09:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;24＞（以下、フジロック ‘24）。最終ラインナップとタイムテーブルが発表され、Amazonによる世界独占生配 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/16181911/column240719-fujirock-handbook1-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL &#039;24" decoding="async" /></figure><p>7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に開催される＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL '24</strong>＞（以下、フジロック ‘24）。最終ラインナップとタイムテーブルが発表され、Amazonによる世界独占生配信が決定するなど、世界中の音楽ファンが注目する一大フェスティバルがいよいよ開幕します。</p>

<p>貴重な海外アーティストの来日公演から国内アーティストの気合いが入ったステージまで、多種多様なサウンドが交錯する＜フジロック＞。お目当てのアクトはもちろん、ふらっと立ち寄った／視聴したライブに心を奪われ、未知の音楽に芯から感動することこそ音楽フェスティバルの醍醐味です。</p>

<p>そこでQeticでは＜フジロック ‘24＞での名演を期待したいアーティストを独自にピックアップ。今回はDAY 1、金曜日の出演アーティストを紹介します。出演するステージと時間帯も併記してあるので、当日のハンドブックとしてもぜひ参考にしてください。</p>

<a href="https://fujirockfestival.com/artist/timetable/26" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">タイムテーブルはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>YELLOW DAYS
＠RED MARQUEE　12:45-13:45</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/C9v_XPqgfH8?si=_g4j1As6fqDaTEuF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>ロンドンの郊外に位置するサリーを拠点に活動するSSW、<strong>イエロー・デイズ</strong>。若干17歳でデビューして以降、マック・デマルコやコナン・モカシンらが牽引した2010年代中盤のベッドルーム・ポップ黄金期を彩るマルチ奏者として才能を評価されてきました。爽やかなギターポップを下地にしていた活動初期を経て、今年の春にリリースされた最新作『HOTEL HEAVEN』ではロウなソウル／ファンクサウンドへと舵を切った中での＜フジロック＞のステージは期待大。けだるく響くベッドルーム仕込みのチルな世界観、レッドマーキーのテントの下でじんわりと浸るのはいかがでしょう？</p>

<h3>る鹿
＠苗場食堂　13:45-14:25</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_PjzRCZrW8A?si=5ah-9usduF_RaIpe" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>中国出身のモデルとして日本で活動しながら、平成感のあるキュートなレトロファッションの香りを感じさせるブランド「DEERTRIP」のディレクターとしても活躍している、<strong>る鹿</strong>。2021年にゆらゆら帝国“空洞です”のカバーでデビューすると、2ndシングル“遠い声”ではザ・クロマニヨンズの真島昌利を作詞・作曲に、昨年リリースの3rdシングル“体がしびれる　頭がよろこぶ”では作詞に坂本慎太郎、さらに山本精一をプロデュース・作曲として迎えるなど、この上ないビッグネームが彼女の才能に共感を示しています。＜フジロック ‘24＞ではバンドセットで苗場食堂に登場、お見逃しなく。</p>

<h3>FRIKO
＠GREEN STAGE　14:20-15:10</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/FnxlHDCWGy8?si=T8L-RvCpS5e8KAAd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>連綿と続くシカゴのインディーシーン。そこから彗星のごとく現れ、今年初めにリリースされたデビューアルバム『Where we've been, Where we go from here』で規格外のバズを生み出した<strong>フリコ</strong>。アーケイド・ファイアやブライト・アイズ、ブロークン・ソーシャル・シーンといった先達たちの影を感じさせるエモーショナルな轟音と万人の琴線に触れる詞の混合は世界中のクリティークから賞賛され、今や最もホットなロックアクトとして注目されている。もちろん今回が初来日となるフリコ、瞬く間にグリーンステージの舞台へと駆け上がっていった彼らの＜フジロック＞デビューを見届けましょう。</p>

<h3>REMI WOLF
＠WHITE STAGE　20:00-21:00</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_3pEI2k7BZ0?si=Gs1ehhwBmUBMMcey" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>カリフォルニア州出身のSSW兼音楽プロデューサーである<strong>レミ・ウルフ</strong>。高校在学中に人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』へ出演して以降、パワフルな歌声を武器に携えて音楽家としての実力を丹念に磨き、今月リリースされたばかりの最新作『Big Ideas』では重厚なヴィンテージ・サウンドを響かせています。Spotify限定シングルではノラ・ジョーンズと共にビッグ・シーフの“Change”をデュオで歌い上げ、次世代のトップシンガーとして燦然と輝いている彼女。昨年ヘッドライナーを務めたリゾにも通じる強靭なポップチューンを連発する様は必見です。</p>

<h3>北村蕗
＠GYPSY AVALON　21:00-21:50</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/1Q9-jSD6WSs?si=kHXC5yT5AsFZTrKs" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<p>DAY 1のジプシー・アヴァロンでトリを務めるのは21歳の音楽家、<strong>北村蕗</strong>です。ギターと歌の弾き語りからキャリアをスタートさせ、端正なピアニストやカラフルなテクノを生み出すビートメイカーとしての側面も覗かせるなど、現在進行形で成長し続ける大注目のマルチアーティストです。昨年の＜フジロック＞ではオーディションステージ「ROOKIE A GO-GO」に出演し、そのパフォーマンスでフジロッカーたちの心を掴んだ北村。実は苗場食堂にて行われる、る鹿のステージにもキーボーディストとして参加する予定です。深い苗場の森と呼応する極彩色の才能、ぜひチェックしてください。</p>

<a href="https://fujirockfestival.com/ticket/index" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットの詳細はこちら</a>

<p class="txtcredit">Text by Qetic</p>

<section class="contentbox"><p>▼<strong>関連記事</strong>
<p><a href="https://qetic.jp/music/fujirock-1day-240510/460563/"><u>気軽に飛び込もう！フジロック、1日参加のススメ with リアルボイス</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-bestact-240517/460704/‎"><u>ライター・黒田隆憲が選ぶ！歴代フジロック・ベストアクト5選！</a></u></p>
<p><a href="https://qetic.jp/life-fashion/fujirock-goods-240531/460982/‎"><u>フェス当日からタウンユースまで！＜FUJI ROCK FESTIVAL'24＞キュートなオフィシャルグッズをピックアップ</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/women-in-fujirock-240613/461470/"><u>【特集：WOMEN IN FUJI ROCK FESTIVAL '24】リスナーをエンパワーメントする女性アクトたちの存在。新たな時代を切り拓く6組をピック</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-camp-240625/461837/"><u>アウトドアのプロ集団「キャンプよろず相談所」が答える！フジロック'24のキャンプエリアへ飛び込む前に知っておきたい10のQ&A</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/interview/fujirock-240528/460976/ ‎"><u>25回目の苗場へ飛び込もう！Festival Life編集長・津田昌太朗が語る、「世界の中の」フジロック’24</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-mariage-240709/462077/"><u>ローカル × ローカルの妙味、フジロックで味わいたい音楽とグルメのマリアージュ5選</u></a></p>
<p><a href="https://qetic.jp/column/fujirock-friday-night-240712/462236/"><u>【特集：Friday’s Night FUJI】＜フジロック ‘24＞を諦めない！新チケット「金曜ナイト券」を楽しみ尽くすために観ておきたいアクトをピックアップ</u></a></p></section>

<h3>FUJI ROCK FESTIVAL’24：いよいよ今月開催！</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XyUYRIf92s4?si=DoB8skzCW7kLIfEx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'24</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240705/462072/attachment/fuji_lineup_4stage_0612-2/" rel="attachment wp-att-462074"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05121121/music240705-fujirock1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462074" /></a>
<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240705/462072/attachment/fuji_lineup_small-stage_0703/" rel="attachment wp-att-462073"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/07/05121116/music240705-fujirock2.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-462073" /></a>
2024年7月26日（金）、27日（土）、28日（日）
新潟県湯沢町苗場スキー場
&nbsp;
【チケット一般発売中！】
お車で参加の方は、入場券と一緒に駐車券を！
フジロックの醍醐味でもあるキャンプを楽しむ方は、キャンプサイト券もお忘れなく！
フジロックをオートキャンプで楽しむ方は、専用のチケット「ムーンキャラバンチケット」のご購入を！
&nbsp;
今年は金曜18:00〜翌朝5:00まで楽しめる「金曜ナイト券」も新たに登場。
22歳以下の方は、通常の1日券よりお得なUnder 22 1日券もご用意。
&nbsp;
オフィシャルツアーバスや、新幹線の利用など、お車以外の交通手段も実は便利で快適。
さらに、宿泊で悩まれている方は、今年新たに登場した手ぶらでキャンプが楽しめるエリア「キャンプヴレッジ」はいかがですか。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>HOW to GET to FUJI ROCK?</h3>
【フジロック参加のHow to ガイド】
チケットの購入や交通手段、宿泊手段など、フジロック参加までに必要なことを４ステップにまとめてご紹介。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/pickup01" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fujirock-240517/460797/</guid>
		<title>＜FUJI ROCK FESTIVAL ’24＞第六弾ラインナップが発表｜GAN-BAN SQUAREに石野卓球、菊地成孔、TAKU INOUE、E.O.U、in the blue shirtらが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-240517/460797/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-240517/460797/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 May 2024 03:18:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL ’24＞第六弾ラインナップが発表。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/17121831/music240517-fujirock-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/17121831/music240517-fujirock.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/17121831/music240517-fujirock-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/17121831/music240517-fujirock-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’24</strong>＞。今回はその第六弾ラインナップが発表された。40周年を迎える<strong>アトミックカフェ</strong>、さらには東京と大阪で開催されるプレイベント＜<strong>FUJI ROCK DAYS</strong>＞の詳細も続々と発表されている。お得な２次先行チケットは5月30日（木）23時まで販売中だ、ぜひチェックしていただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/fujirock-240517/460797/attachment/fuji_lineup_all_0516/" rel="attachment wp-att-460798"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/06/17121831/music240517-fujirock.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL ’24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460798" /></a>

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<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'24</h3>

2024年7月26日（金）、27日（土）、28日（日）
新潟県湯沢町苗場スキー場
&nbsp;
【チケット先行発売中！最大￥5,500もお得！】
フジロックのチケットは早く買うほどリーズナブル！
現在、先行予約特別価格にて発売中。
●先行予約特別価格で入場券をご用意！
３日通し券：￥60,000→￥54,500 （2次先行価格）
１日券：￥25,500→￥24,500 （2次先行価格）
●15歳以下は保護者の同伴に限り入場無料！
ご家族でも参加しやすいフジロック！
2024年7月28日までに満15歳以下の方は保護者の同伴に限り入場無料となります。
●22歳以下の方はさらにお得！Under22チケット & Under18チケット！
16歳～22歳までの方に向けて1日券を特別価格でご用意！
限定数のため、規定枚数に達し次第終了となりますのでお求めはお早めに！
●新たに「金曜ナイト券」誕生！
金曜日の18:00から翌朝5:00まで楽しめる！
1日券より割安の金曜ナイト券で仕事終わりの参加もしやすくなります。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>HOW to GET to FUJI ROCK?</h3>
【フジロック参加のHow to ガイド】
チケットの購入や交通手段、宿泊手段など、フジロック参加までに必要なことを４ステップにまとめてご紹介。
<a href="https://www.fujirockfestival.com/news/pickup01" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-240301/459104/</guid>
		<title>＜FUJI ROCK FESTIVAL’24＞第二弾ラインナップ発表でNoel Gallagher&#8217;s High Flying Birds、KID FRESINO、クリープハイプ、Sampha、Kim Gordon、betcover!!ら27組の出演が発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-240301/459104/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-240301/459104/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 03:15:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜FUJI ROCK FESTIVAL’24＞第二弾ラインナップ発表でNoel Gallagher&#8217;s High Flying Birds、KID FRESINO、クリープハイプ、Sampha、Kim Gordon、betcover!!ら27組の出演が発表。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/01120118/music240301-fuji-rock-festival-1920x2400.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" decoding="async" /></figure>7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL’24＞。今回はその第二弾ラインナップが発表された。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=459105" rel="attachment wp-att-459105"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/01120118/music240301-fuji-rock-festival.jpeg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-459105" /></a>

<section class="contentbox"><strong>7/26（金）</strong>
PEGGY GOU
FLOATING POINTS / REMI WOLF / 上原ひろみ Hiromi’s Sonicwonder
電気グルーヴ / ERIKA DE CASIER / マカロニえんぴつ / NOTD / 大貫妙子 
THE SPELLBOUND / TEDDY SWIMS / YELLOW DAYS 
<strong>7/27（土）</strong>
KRAFTWERK
GIRL IN RED
KID FRESINO / MAN WITH A MISSION / SAMPHA / YUSSEF DAYES
ANGIE McMAHON / THE BAWDIES / Billyrrom / CHRISTONE "KINGFISH" INGRAM 
EYEDRESS / Hedigan's / HIROKO YAMAMURA / THE LAST DINNER PARTY
折坂悠太(band) / スガ シカオ / 10-FEET / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 
<strong>7/28（日）</strong>
NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS
TURNSTILE
THE ALLMAN BETTS BAND / KIM GORDON / RIDE 
betcover!! / クリープハイプ / FONTAINES D.C. / HEY-SMITH / キタニタツヤ 
NO PARTY FOR CAO DONG / RUFUS WAINWRIGHT / toe / YIN YIN
and more artists to be announced</section>

<a href="https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-240112/458070/attachment/1200x1200_2024_kaisai_3-2/" rel="attachment wp-att-458072"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/01/12133236/music240112-fuji-rock-festival1.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-458072" /></a>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fkj-230810/453922/</guid>
		<title>【フジロック23 ライブレポ】FKJが一人で織り上げた究極のヒーリング空間｜最終日のRED MARQUEEはたちまち入場規制、坂本龍一へのリスペクトも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fkj-230810/453922/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fkj-230810/453922/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Aug 2023 11:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=453922</guid>
<![CDATA[<summary><p>先日フルスペックでの開催を終えた＜FUJI ROCK FESTIVAL ’23＞。今回はDAY 3、7月30日（日）のRED MARQUEEに登場したFKJのライブレポートをお届けする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09134138/report230809-fkj5-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FKJ" decoding="async" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>先日フルスペックでの開催を終えた＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL ’23</strong>＞。今回はDAY 3、7月30日（日）のRED MARQUEEに登場した<strong>FKJ</strong>のライブレポートをお届けする。</p></div>

<h2 class="fade-up">FUJI ROCK FESTIVAL ’23
FKJ＠RED MARQUEE 07.30（SUN）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09134132/report230809-fkj4.jpg" alt="FKJ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453926" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>フランスのマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー・FKJを観ようと大勢のオーディエンスが駆け付け、最終日のレッド・マーキーはたちまち入場規制となった。いつものようにステージにはFKJひとり。まずは、サックスを吹き、ウィスパーで艶やかな歌声を披露し、大歓声が上がった。</p>

<p>筆者が最初にFKJのライブを見たのは2017年の代官山UNITだが、ライブを観る度に様々な楽器と駆使しつつ、音の洗練度を上げていく姿勢に驚かされるが、それはこの日も同じだった。邪魔な音がひとつもなく、全方位に丁寧さが行き届いたような心地よい音がひたすらレッド・マーキーに広がっていった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09134148/report230809-fkj7.jpg" alt="FKJ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453929" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09134121/report230809-fkj2.jpg" alt="FKJ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453924" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p>FKJの名声を確かなものにしたデビューアルバム『French Kiwi Juice』収録の人気曲“Vibin’out”では（(( O )))が登場し、そのシルキーな歌声にレッド・マーキーが多幸感に包み込まれる。（(( O )))はくるくると回りながらステージ上を移動し、オーディエンスに「手を上げて」というジェスチャーを送り、たくさんの手が左右に揺れる。その姿を見て、「So Beautiful!」と嬉しそうな（(( O )))。FKJの癒しすら感じる美しいピアノの旋律で楽曲は締め括られた。</p>
 
<p>機材トラブルによる中断が何度かあったが、オーディエンスは温かい声援を送り続けた。William DeVaughnの名曲“Be Thankful For What You Got”のFKJリミックスをはじめ、フロアライクな流れを挟み、後半にはMasegoと共作し、YouTube上でのMVの再生回数が4.5億を超えるヒット曲“Tadow”を披露。まず、ギターを弾いてループさせ、そのギターにまた別のギターを重ね、その後サックス、キーボードと演奏を続ける。やっていることは忙しないが、全くそうは見えないのがFKJのスマートさだ。オーディエンスはFKJが見事な手さばきで次から次へと楽器を操る様を固唾を呑むように見つめながらも、ただただ心地よいグルーヴに体を揺らしている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09134126/report230809-fkj3.jpg" alt="FKJ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453925" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>“Ylang Ylang”では、ビジョンに美しい山々や川といった自然あふれる光景が映し出された。電気もないフィリピンのジャングルに設置したスタジオで数カ月こもり、夜の間だけ発電機を使って制作された楽曲だが、体も心もリラックスさせ、脳内旅行に誘うようなヒーリング効果が充満していく。</p>
 
<p>ラストはピアノで故・坂本龍一の“戦場のメリークリスマス”。FKJならではのアレンジが随所に施されているところに、坂本龍一への多大なリスペクトを感じた。大歓声の中、FKJは感謝を口にした後、「次来る時はベストコンディションにするよ」と再会を約束した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09134143/report230809-fkj6.jpg" alt="FKJ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453928" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09134138/report230809-fkj5.jpg" alt="FKJ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-453927" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by 小松香里
Photo by Kazma Kobayashi</p></div>

<div class="separator"></div>

<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/70gRGKx65nCObRRFb7J6Qe?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/09134116/report230809-fkj1.jpg" alt="FKJ" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-453923" /></div>

<p class="name">V I N C E N T</p>
<p class="text">2022.06.10（金）
FKJ
〈FKJ / Beat Records〉
&nbsp;
TRACKLISTING
01. Way Out
02. Greener feat. Santana
03. Us
04. The Mission
05. Can’t Stop feat. Little Dragon
06. IHM
07. Brass Necklace feat. ((( O )))
08. Different Masks for Different Days
09. A Moment of Mystery feat. Toro Y Moi
10. Let’s Live
11. Once Again I Close My Eyes
12. New Life
13. Does It Exist
14. Stay A Child</p>

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12729" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://www.instagram.com/frenchkiwijuice/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">FKJ</a>

<div class="separator"></div>

<p class="name">FUJI ROCK FESTIVAL ’23</p>
<p class="text">2023.07.28（金）, 29（土）, 30（日）
新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/p" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fujirock-220715/434343/</guid>
		<title>＜フジロック’22＞今年もYouTubeライブ配信が決定！入場無料の前夜祭も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-220715/434343/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-220715/434343/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2022 03:30:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=434343</guid>
<![CDATA[<summary><p>夏の祭典＜FUJI ROCK FESTIVAL’22（以下、フジロック）＞が7月29日（金）30（土）、31（日）に苗場スキー場で開催。目前に迫る＜フジロック＞が今年もYouTube でのライブ配信が決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/15122600/music220715_fujirock-01-1440x1800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フジロック" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/15122600/music220715_fujirock-01-1440x1800.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/15122600/music220715_fujirock-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>夏の祭典＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’22</strong>（以下、フジロック）＞が7月29日（金）30（土）、31（日）に苗場スキー場で開催。目前に迫る＜フジロック＞だが今年もYouTubeでの<strong>ライブ配信</strong>が決定した。</p>

<h3>＜フジロック’22＞YouTubeでライブ配信が決定</h3>

<p>ライブ配信では、GREEN STAGE、WHITE STAGE、RED MARQUEE、FIELD OF HEAVENの4つのステージで行われるアーティストパフォーマンスおよび<strong>出演アーティストからのメッセージ</strong>のほか、<strong>インタビュー動画</strong>など、現地苗場の模様が全世界に向けてYouTubeでオンエアされる。</p>

<p>全ての配信内容はフジロック公式YouTubeチャンネルで公開。現地参加の方もそうでない方も、ぜひチャンネル登録をして、当日に備えてはいかがでしょうか？</p>

<h3>入場無料の前夜祭も</h3>

<p>また7月28日（木）にはYELLOW CLIFFとOASISエリア、RED MARQUEEステージを開放して、<strong>盆踊り大会</strong>や<strong>抽選会</strong>、<strong>花火の打ち上げ</strong>、<strong>スペシャルギグ＠RED MARQUEE</strong>が開催されることに。こちらもぜひチェックしてほしい。</p>

<h3>30 DAYS TO GO! : FUJI ROCK FESTIVAL'22</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/yWIbiAp3Nfk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'22</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=434344" rel="attachment wp-att-434344"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/15122600/music220715_fujirock-01.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-434344" /></a>

<p>2022年7月29日（金）30日（土）31日（日）</p>
<p>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<p><strong>【FUJI ROCK FESTIVAL'22 YouTube ライブ配信】</strong></p>

<p>2022年7月29日（金）30日（土）31日（日）</p>
<p>ライブ配信スケジュールやアーティストラインナップは後日発表</p>
<p>※すべてのアーティストがライブ配信されるわけではございません。またアーティストによっては、フルではなく、一部の配信のみになります。</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="youtube.com/fujirockfestival" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">フジロック公式 YouTube チャンネル</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜フジロック’22＞全ラインナップ・タイムテーブルが発表｜「ROOKIE A GO-GO」出演者9組解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fujirock-220701/433534/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fujirock-220701/433534/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2022 04:02:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=433534</guid>
<![CDATA[<summary><p>夏の祭典＜FUJI ROCK FESTIVAL’22（以下、フジロック）＞が7月29日（金）30（土）、31（日）に苗場スキー場で開催。この度、全ラインナップ・タイムテーブルが発表された。また、新人アーティストの登竜門ステージ「ROOKIE A GO-GO」へ出演を果たす9組も決定し、全9ステージ総勢162組のアーティストが出揃った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01125644/music0701_fujirock-01-1440x1800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="フジロック" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01125644/music0701_fujirock-01-1440x1800.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01125644/music0701_fujirock-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>夏の祭典＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’22</strong>（以下、フジロック）＞が7月29日（金）30（土）、31（日）に苗場スキー場で開催。この度、<strong>全ラインナップ</strong>・<strong>タイムテーブル</strong>が発表された。また、新人アーティストの登竜門ステージ「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」へ出演を果たす9組も決定し、全9ステージ総勢162組のアーティストが出揃った。</p>

<h3>＜フジロック’22＞全ラインナップ・タイムテーブルが公開</h3>

<p>＜フジロック’22＞が開催まで30日を切り、遂に全ラインナップ・タイムテーブルが公開された。オフィシャルHPにて日程別・ステージ別で掲載されているので、ぜひチェックしてほしい。</p>

<p>そして「ROOKIE A GO GO」には、<strong>音速ばばあ</strong>、<strong>鋭児</strong>、<strong>Kanna</strong>、<strong>downt</strong>、<strong>The ティバ</strong>、<strong>鈴木実貴子ズ</strong>、<strong>xiexie</strong>、<strong>Glimpse Group</strong>、<strong>hamai Leon</strong>が出演決定。これまで数々の名シーンを生んできたこのステージから、一体どんなパフォーマンスが繰り広げられるのか、お楽しみに。

<p>チケットは現在各プレイガイドにて一般発売中。また、プレ・イベント＜<strong>フジロックデイズ</strong>＞が今週末7月2日（土）・7月3日（日）に2日間東京・大阪にて開催される。恒例の豪華賞品が当たる大抽選会、フジロックのチケットや最新グッズの販売、そして『フジロック行き方買い方相談所』も開設などフジロックへのモチベーションが上がること間違いなし。ぜひこちらもチェックしてほしい。</p>

<h3>30 DAYS TO GO! : FUJI ROCK FESTIVAL'22</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/yWIbiAp3Nfk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FUJI ROCK FESTIVAL'22</h3>

<a href="https://qetic.jp/banner_fuji22_0617-2-2/"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/01125644/music0701_fujirock-01.jpg" alt="フジロック" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-433533" /></a>

<p>2022年7月29日（金）30日（土）31日（日）</p>
<p>新潟県 湯沢町 苗場スキー場</p>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>過去3作全てがグラミー賞を受賞！Fantastic Negrito、待望の来日公演が10月開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fantasticnegrito-220531/431508/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fantasticnegrito-220531/431508/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 31 May 2022 08:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=431508</guid>
<![CDATA[<summary><p>過去にリリースしたアルバム3作全てがグラミー賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバムを受賞。4thアルバム『White Jesus Black Problems』のリリースを6月3日（金）に控えるファンタスティック・ネグリート（Fantastic Negrito）の来日公演が10月6日（木）に東京・LIQUIDROOM、10月7日（金）に大阪・SHANGRI-LAで開催決定。出演予定だったがCOVID-19の為に開催中止となった＜FUJI ROCK FESTIVAL ’20＞から2年、待望の来日となる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31143948/music220531-fantasticnegrito-3-1440x2160.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FANTASTIC NEGRITO" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31143948/music220531-fantasticnegrito-3-1440x2160.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31143948/music220531-fantasticnegrito-3-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31143948/music220531-fantasticnegrito-3.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>過去にリリースしたアルバム3作全てがグラミー賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバムを受賞。4thアルバム『<strong>White Jesus Black Problems</strong>』のリリースを6月3日（金）に控える<strong>ファンタスティック・ネグリート</strong>（<strong>Fantastic Negrito</strong>）の来日公演が10月6日（木）に東京・LIQUIDROOM、10月7日（金）に大阪・SHANGRI-LAで開催決定。出演予定だったがCOVID-19の為に開催中止となった＜FUJI ROCK FESTIVAL '20＞から2年、待望の来日となる。</p>

<h3>ファンタスティック・ネグリート、待望の来日公演</h3>

<p>米カリフォルニア州オークランド出身／在住のシンガー・ソングライター、Fantastic NegritoことXavier Dphrepaulezz。1995年に〈Interscope〉よりXavier名義でアルバム『The X Factor』をリリースするも、1999年に交通事故で瀕死の重傷となり、音楽活動から離れる事を余儀無くされる。2014年に再び演奏を開始したXavierは、翌年にNPRの第1回「Tiny Desk Concert」で見事に優勝。2016年にFantastic Negrito名義でのデビュー・アルバム『The Last Days of Oakland』をリリースし、第59回グラミー賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバムを受賞した。</p>

<h3>Fantastic Negrito NPR Tiny Desk Concert</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/8KhU75RkbYQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<p>その後も2018年にセカンド・アルバム『Please Don‘t Be Dead』、2020年にサード・アルバム『Have You Lost Your Mind Yet？』とコンスタントにアルバムを発表。この2作もグラミー賞で最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバムを受賞し、3作連続でグラミー獲得という快挙を成し遂げた。</p>

<p>またSturgill SimpsonからChris Cornellまで様々なアーティストとツアーし、ほぼすべての主要フェスティバルに出演（フジロックフェスティバル’20への出演も予定されていたがCOVID-19の為、開催延期）。StingやE-40等とコラボレーションも行い、自身のレーベル〈Storefront Records〉も設立した。この度そのレーベルより新作『White Jesus Black Problems』を6月3日にリリース。そして待望の来日ツアーが決定。この機会をお見逃しなく！</p>

<h3>Fantastic Negrito - Trudoo（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Ed1zdiDsIiM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FANTASTIC NEGRITO</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/fantasticnegrito-220531/431508/attachment/music220531-fantasticnegrito-1/" rel="attachment wp-att-431509"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31143937/music220531-fantasticnegrito-1.jpg" alt="FANTASTIC NEGRITO" width="1720" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-431509" /></a>

<p>2022.10.06（木）LIQUIDROOM 
OPEN 18:00／START 19:00 
スタンディング 前売￥7,000 税込み（ドリンク代別途必要）ぴあ（P:217-676）、e+（プレ：6/13-6/15）、ローソン（L：70190） 
問い合わせ先 03-3444-6751（SMASH）</p>

<p>2022.10.07（金）SHANGRI-LA 
OPEN 18:00／START 19:00 
スタンディング 前売￥7,000 税込み（ドリンク代別途必要）ぴあ（P：218-043）、e+（プレ：6/13-6/15）、ローソン（L:54483） 
問い合わせ先 06-6535-5569（SMASH WEST）</p>

<p>TICKET INFORMATION 
オフィシャル先行：5月31日（火）17:00〜 6月6日（月）23:59 受付URL：<a href="https://w.pia.jp/t/fantastic-negrito-t/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://w.pia.jp/t/fantastic-negrito-t/ </a>
チケット一般発売日6月18日（土）10:00 
※リンクのガイドラインをご確認の上、お客様への当日のお願いごとを十分にご周知頂いた上 でのチケットお申し込みをお願いいたします。<a href="https://smash-jpn.com/guideline" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://smash-jpn.com/guideline </a></p>

<p>協力：BIG NOTHING  
総合問合せ：SMASH 03-3444-6751 <a href="https://smash-jpn.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://smash-jpn.com/</a> </p>

<div class="separator"></div>

<h3>White Jesus Black Problems</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/fantasticnegrito-220531/431508/attachment/music220531-fantasticnegrito-2/" rel="attachment wp-att-431510"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/05/31143943/music220531-fantasticnegrito-2.jpg" alt="FANTASTIC NEGRITO" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-431510" /></a>

<p>FANTASTIC NEGRITO（ファンタスティック・ネグリート）
FNWJBPJ［CD／国内流通仕様］
定価：￥2,500+税
その他：世界同時発売、解説付
発売元：ビッグ・ナッシング／ウルトラ・ヴァイヴ</p>

<p><strong>Tracklist</strong>
1. Venomous Dogma
2. Highest Bidder
3. Mayor Of Wasteland
4. They Go Low
5. Nibbadip
6. Oh Betty
7. You Don't Belong Here
8. Man With No Name
9. You Better Have A Gun
10. Trudoo
11. In My Head
12. Register Of Free Negroes
13. Virginia Soil</p>
 
<a href="http://bignothing.net/fantasticnegrito.html" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>音楽と幻想的なアートパフォーマンスが楽しめる＜Re：birth 2021＞の開催が決定！AKIRAM EN、Shhhhh、KYOKAなどラインナップ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rebirth-211007/412281/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rebirth-211007/412281/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Oct 2021 12:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=412281</guid>
<![CDATA[<summary><p>音楽と幻想的なアートパフォーマンスが楽しめるフェス＜Re：birth 2021＞が10月15（金）、16（土）、17（日）の3日間に渡り開催。AKIRAM EN、Shhhhh、SENCE OF WONDER、KYOKA、Doppelgenger ＆ 熊谷門 ＆ BKDN ＆ Sakuma、HENTAICAMERAMAN ＆ YOU THE ROCK★らの豪華出演陣も発表。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="809" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194300/music211007_rebirth_015-1440x809.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="rebirth" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194300/music211007_rebirth_015-1440x809.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194300/music211007_rebirth_015.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>音楽と幻想的なアートパフォーマンスが楽しめるフェス＜<strong>Re：birth 2021</strong>＞が10月15日（金）、16日（土）、17日（日）の3日間に渡り開催されることに。</p>

<h3>＜Re：birth 2021＞の開催が決定！</h3>

<p>今回開催が決定した＜Re：birth 2021＞は、広大な草原の広がる天空の絶好のロケーションで、抜群のサウンドシステムとDJ、LIVEアーティストやバンドによるテクノ、ハウスからサイケデリックトランス、アンビエントや様々な音楽が楽しめるイベントとなっている。</p>

<p>なお、会場の場所はチケット購入者のみに案内される。さらに、<strong>AKIRAM EN</strong>、<strong>Shhhhh</strong>、<strong>SENCE OF WONDER</strong>、<strong>KYOKA</strong>、<strong>Doppelgenger ＆ 熊谷門 ＆ BKDN ＆ Sakuma</strong>、<strong>HENTAICAMERAMAN ＆ YOU THE ROCK★</strong>といった豪華出演陣も発表されている。2泊3日のダンスフロアと幻想的なアートパフォーマンスをぜひ会場で楽しんでほしい！</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412298" rel="attachment wp-att-412298"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194305/music211007_rebirth_016.jpeg" alt="rebirth" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412298" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412300" rel="attachment wp-att-412300"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194314/music211007_rebirth_018.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-412300" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412296" rel="attachment wp-att-412296"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194256/music211007_rebirth_014.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-412296" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412295" rel="attachment wp-att-412295"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194250/music211007_rebirth_013.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-412295" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412292" rel="attachment wp-att-412292"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194237/music211007_rebirth_010.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-412292" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412290" rel="attachment wp-att-412290"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194229/music211007_rebirth_08.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-412290" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412285" rel="attachment wp-att-412285"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194202/music211007_rebirth_03.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-412285" /></a>

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<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412287" rel="attachment wp-att-412287"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194213/music211007_rebirth_05.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-412287" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412284" rel="attachment wp-att-412284"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194158/music211007_rebirth_02.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-412284" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412288" rel="attachment wp-att-412288"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194220/music211007_rebirth_06.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-412288" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412283" rel="attachment wp-att-412283"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194154/music211007_rebirth_01.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-412283" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412293" rel="attachment wp-att-412293"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194242/music211007_rebirth_011.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-412293" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412291" rel="attachment wp-att-412291"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194233/music211007_rebirth_09.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-412291" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412294" rel="attachment wp-att-412294"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194246/music211007_rebirth_012.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1282" class="alignnone size-full wp-image-412294" /></a>
<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Re：birth 2021 </h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412299" rel="attachment wp-att-412299"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194309/music211007_rebirth_017.jpeg" alt="rebirth" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412299" /></a>
<p>2021年10月15日（金）〜17日（日）</p>
<p>Early Bird Ticket：￥11,000（＋tax） </p>
<p>Advance Ticket：￥13,000（＋ax） </p>
<p>General Ticket：￥15,000（＋tax）  </p>
<p>Under 25 Ticket ：￥9,000 </p>
<p>Parking Ticket：￥2,000（＋tax） </p>
<p>LINE UP</p>
<p>AKIRAM EN／ Artman aka DJ K.U.D.O. ／ AYUMI ／ Calpiss ／ Carlos Sulpizio ／Cinn ／ Dani Savant ／ G.A.S ／Hairstylistics × Go Max Goda ／ Igaorosass ／ Junya Yamamura ／ Keita ／ Kojiro ／ Kuniyuki ／ KYOKA ／ DJ Kuri ／ Do Shock Booze ／ Kurusu ／ Lotus 2021 ／ MamazuMari SakuraiOcca ／ RAW ／ Sancho Meiso Chaya ／ Shhhhh ／ DJ Sodeyama ／ SuperUser ／ Takaaki Ito ／ Tsutomu ／ DJ Yazi ／ Yoshitaka Shirakura ／ YPY ／ YUKIMASA ／ 宙J  FDFANTA汁CHILLSTASKI ／AMG SAIMURA ／ aTs ／ Beatsex ／ Bucket Drummer Masa ／ Disk Junky ／ DJ G.／ Doppelgenger &amp; 熊谷門 &amp; BKDN &amp; Sakuma ／ Drunken KongEikiller ／ Eki-Oneir-0 ／ Emiri ／ Erimiya ／ EXPE ／ HENTAICAMERAMAN &amp; YOU THE ROCK★　／　Hisa　／　HOBOBRAZIL　／　KAZU-P　／　Lonparis　／　MIYABI　／　Moo-tala’s ／ Morrieo ／ miffrino &amp; re os - REO MATSUMOTO ／ Ree.K ／ Ryooky ／ Ryu-Guu ／ Slum ／ Taichi Kawahira ／ Tarzan ／ TEA YOUNG DAY ／ Toshiki ／ Tsuyoshi Suzuki ／ Yuji Ledesma ／ ZEN○</p>
<p>[ART&amp;PERFORMANCE]</p>
<p>240K ／ ΑΦΡΟΔΙΤΑ ／ Akie &amp; Seira &amp; Sayako／ Ashaleli Show ／ Bubble Art Onchi ／ D.D.B ／ ENWAMADE ／ Feel Sign  ／ FUJICANDLE ／ Heaven Hug Design ／Hidden Layer ／ Hikari Asobi ／ Kagerou ／ KALA mirrorwork ／ Kocha ／ KUKAN ／METACOSMO ／OLEO／OVERHEADS ／ Samaya Design ／ Saori Kanda ／ Siva ／SENCE OF WONDER ／Universal Gypsy ／VJ じんりきGIN</p>
<p>［Sound］</p>
<p>Asada ／ HIRANYA ACCESS ／ Meta Audio ／ MMU ／ Wasshoi Sound ／＋more Shops, Foods, Kids Area, Bus tours and more</p>
<p>＜新型コロナウィルス感染拡大予防の注意事項 ／ Precautions to prevent the spread of novel coronavirus＞</p>

<p>ご来場頂くお客様におかれましては、感染拡大予防の趣旨をご理解頂き、以下の点にご協力頂きますようお願いいたします。</p>
<p>We would like to ask all visitors to understand the purpose of preventing the spread of infection and to cooperate with the following points.</p>
<p>■発熱・咳・くしゃみ・息切れなどの症状や、その他体調がすぐれない場合は、決して無理をせず参加を控えてください。</p>
<p>If you have symptoms such as fever, cough, sneezing, shortness of breath, or any other health problems, please do not overdo it and refrain from participating.</p>
<p>■ご入場時に体温の検温、手指のアルコール消毒を行っていただきます。</p>
<p>When you enter, you will be asked to take your temperature and disinfect your hands with alcohol.</p>
<p>■マスク着用（特に室内）、手洗い、うがい、他のお客様とのソーシャルディスタンスの確保、飲み物の回し飲みの禁止。</p>
<p>Wear masks (especially indoors), wash your hands, gargle, maintain a social distance from other guests, and do not pass drinks around.</p>
<p>■ご来場とお帰りの際には近隣地域の店舗や施設は利用しないようにお願いします。
<p>Please do not use stores or facilities in the neighboring areas when you come and go.</p>
<p>■直近の感染者数の状況によってはご入場時に検査を実施する場合もあります。
<p>Depending on the number of infection in the last few days, a test may be conducted at the entrance.</p>
<p>■万が一、会場内で気分が悪くなった場合や、発熱・咳・くしゃみ・息切れ等の症状が出た場合は、決して無理をせず速やかにスタッフに申し出て下さい。</p>
<p>If you feel sick in the venue, or experience symptoms such as fever, coughing, sneezing, shortness of breath, etc., please do not exert yourself and inform the staff immediately.</p>
<p>■体調管理は万全に行って頂き、健康的にイベントをお楽しみください。</p>
<p>Please take care of yourself well and enjoy the event in good health.</p>

<a href="https：//reticket.zaiko.io/e/rebirth2021" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>Re：birth 2021  Bus Tour</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=412289" rel="attachment wp-att-412289"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/10/07194225/music211007_rebirth_07.jpg" alt="rebirth" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-412289" /></a>

<p>Party Bus to Re：birth 2021 （round trip／往復）</p>
<p>渋谷Shibuya⇄Re：birth 2021会場の往復パーティーバスチケット ￥11,000</p>
<p>Party Bus to Re：birth 2021（one way／片道）</p>
<p>渋谷Shibuya→Re：birth 2021会場までの片道パーティーバスチケット ￥6,500</p>
<p>To go ／ 行き </p>
<p>OPTION ＃1：（Friday ／ 金曜日出発）</p>
<p>10月15日（金） 渋谷Shibuya 20：00発 → Re：birth 2021会場 23：00着予定</p>
<p>OPTION #2：（Saturday ／ 土曜日出発）</p>
<p>10月16日（土）渋谷Shibuya 10：00発 → Re：birth 2021会場 13：00着予定</p>  
<p>Return ／ 帰り</p>
<p>10月17日（日）Re：birth 2021会場 19：00発 → 渋谷Shibuya 22：00着予定</p>
<a href="https://reticket.zaiko.io/e/rebirth2021" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/caravan-goma/407099/</guid>
		<title>「旅」、「光」、「波動」 ｜ 歌とディジュリドゥ、スタイルが異なる2人から浮かぶ共通項を探る━━対談：Caravan × GOMA</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/caravan-goma/407099/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/caravan-goma/407099/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 11:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=407099</guid>
<![CDATA[<summary><p>9月18日（土)に日比谷野外音楽堂で、Caravan主催のライブが行なわれる。出演はCaravanと、GOMA ＆ The Jungle Rhythm SESSIONというスペシャルなツーマン・ライブだ。実は異なる部分以上に、共通する部分が実に多い二人。それはどういったところなのか、二人に話を聞いて解き明かす。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="955" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/23120850/interview210823_caravan-goma-main-1440x955.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="caravan-goma" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/23120850/interview210823_caravan-goma-main-1440x955.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/23120850/interview210823_caravan-goma-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>9月18日（土)に<strong>日比谷野外音楽堂</strong>で、Caravan主催のライブが行なわれる。出演は<strong>Caravan</strong>と、<strong>GOMA ＆ The Jungle Rhythm SESSION</strong>。「このコロナ禍で飲食店もミュージシャンもみんな大変な思いをしているなか、それでもカラダひとつでクリエイティブに活動を続けているひとと一緒にやりたいと思って、真っ先に浮かんだのがGOMAちゃんだった」。そんなCaravanの思いから実現するスペシャルな<strong>ツーマン・ライブ</strong>だ。

Caravanは言葉とメロディを大事にしながらギターを弾いて歌うシンガー・ソングライター。一方、GOMAはオーストラリア大陸の先住民アボリジニが作った伝統的かつ神聖な楽器である<strong>ディジュリドゥ</strong>をダンスミュージックにミックスさせて吹き鳴らすミュージシャン。「歌」の表現と「振動」の表現、叙情の表現と躍動の表現といった具合に、それぞれのスタイルは一見全く違うものに見える。だがしかし、異なる部分以上に、実は共通する部分が多いのだ。それはどういったところなのか。二人に話を聞いて解き明かし、それを理解した上で野音のライブに臨もうではないか。
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">対談：
Caravan × GOMA
</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/23141950/interview210823_caravan-goma-06.jpg" alt="caravan-goma" width="1273" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407128" /></div>

<h2 class="fade-up">旅を感じることができる音楽だった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━お二人が知り合ったのはいつ頃なんですか？</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong>　いつだろ？  明確には覚えてないけど、14～15年経ってるのかな。もう移転してなくなっちゃったけど、藤沢に「<strong>California General Store</strong>」というサーフショップがあって、そこでお互いにライブをやったり、サーフィンしたりしていたんですよ。一緒にサーフィンした記憶はないけど、共通の知り合いが多くて、自分が行くと「さっきまでGOMAちゃんもいたんだよ」なんて言われたりして。定期的に連絡を取り合って遊ぶというような距離感ではないにしても、GOMAちゃんが個展をやれば観に行くし、ライブもお互い観に行くし。会ってなくてもオレの頭のなかには常にGOMAちゃんの存在があって、よく「いまどうしてるかな？」って考えたりしているんです。</p>

<p><strong>━━同じフェスに出ることも結構ありますよね。</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong>　そうですね。あと、GOMA & The Jungle Rhythm Sectionのドラマーの椎野さんが自分のバンドでも叩いているっていうのもあって。</p>

<p><strong>━━お二人の共演は、2016年の＜FUJI ROCK FESTIVAL（以下、フジロック）＞だけですか？</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> あと、横浜の「THUMBS UP」というライブスペースでツーマンをやったことがある。それは確かフジロックの前だったかな。それが楽しかったので、フジロックで一緒にやることになった記憶があります。</p>

<p><strong>━━2016年に「Caravan&GOMA」の名義でフジロックに出たときは、Caravanが自分の曲を歌って、GOMAさんがディジュリドゥで伴奏するという形だったんですか？</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> いや、自分の曲は確か1曲くらいで。</p>

<p><strong>GOMA</strong> 何曲か一緒に作ったよね。</p>

<p><strong>Caravan</strong> ライブ用に作った曲がほとんどだったね。で、キチキチには決めずに流れだけなんとなく組み立てて、リフを決めて、それがきたら終わろうという感じで。</p>

<p><strong>GOMA</strong> あれは気持ちよかった。この前、そのときのリハーサルの音を聴き直したら、やっぱりすごくよくて。今のステイホームの時間にもぴったりハマる感じ。メロウで、アコースティックで。</p>

<p><strong>━━そもそもCaravanがGOMAさんの音楽を好きになったきっかけは何ですか？</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> GOMAちゃんの噂は様々な方面から届いていたんですよ。「大阪の岸和田にごっついディジュリドゥ吹きがいるんだぜ。おっかないから気をつけろよ」って言われたりしてて（笑）。当時はGOMAちゃんって、トガっていて、迂闊なこと言うと怒られるんじゃないかって雰囲気だったんだけど。</p>

<p><strong>GOMA</strong> 僕、アフロでしたから。</p>

<p><strong>Caravan</strong> なんか、やさぐれた感じだったよね（笑)。でも、話したら優しかった。その頃はGOMAちゃんがひとりでダブみたいなことをやっていて。野外で聴くと、まっすぐ立っていられなくなるくらい重力でもっていかれる感じ。衝撃でした。</p>

<p><strong>━━GOMAさんがCaravanを意識したのは？</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> 僕は海繋がりでCaravanのことを知ったのかな。さっきCaravanが言ってたように、藤沢の「California General Store」の仲間たちからCaravanのことを聞いていて。すごく海にハマる音楽をやっているなっていうのが最初の印象だったと思う。その頃はCaravanも打ち込みをやっていて、自分もちょうど打ち込みでやっていた時期だったから、打ち込みでこんなに気持ちいい音を出すひとがいるんだなぁって。</p>

<p>あと、<strong>旅を感じることができる音楽</strong>だった。歌詞もメロディもそうだけど、Caravanの存在そのものから旅を感じられて、僕もずっと旅をテーマに活動を続けているので、そういうところに興味を持ちました。それでインタビューを読んでみたら、幼少期からずっとあちこち旅していて、そういう旅から言葉やメロディが出てくると言っていて。僕も海外に住んでいた時期があったので、すごく共感できたんです。</p>

<p><strong>━━もともとお互いに興味を抱いていて、実際に会ってみたら、やはり通じ合うものがあったわけですね。</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> 世代的にも一緒なので、時代感とか空気感で共通するものがあるだろうし、聴いてきた音楽も似ているところがあるだろうし。</p>

<p><strong>━━いくつ違いなんですか？</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> 僕は48です。</p>

<p><strong>Caravan</strong> あ、GOMAちゃんが一個上だ。オレは74年10月生まれ。GOMAちゃん、何月？</p>

<p><strong>GOMA</strong> 73年の1月。</p>

<p><strong>Caravan</strong> 世代的にはほぼ一緒だね。だからなんか気持ちがわかるというか。自分もGOMAちゃんのインタビューを読んで、同じようなことを考えてるんだなって思ったし。それこそ旅に関しては、GOMAちゃんは巡礼のように深い旅をしてきてるひとだから。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/23120812/interview210823_caravan-goma-01.jpg" alt="caravan-goma" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-407107" /><figcaption>Caravan</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">カラダ一つで何を伝えられるか</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━音楽表現の方法とスタイルに関しては、お二人は異なるわけですが、共通するところもたくさんあると思っているんです。まず、二人とも電子楽器ではなくナマの楽器で音楽を奏でている。打ち込みをやられていた時期もあったとはいえ、基本的には電気を使わない生楽器の響きを大切にしている。そもそも生楽器に拘るようになった理由はなんですか？</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> もちろん電子楽器で鳴らす音楽にもコンピューターで作った音楽にも素晴らしいものはたくさんあるわけで、生楽器の音楽だから素晴らしいんだというわけではない。ただ自分としては、生ギター1本と声だけで何が伝えられるのかっていうところに興味があって。究極、ひとりぼっちで演奏して何も届けられないようだったら、バンドでやっても一緒なんですよ。</p>

<p>カラダひとつで何を伝えられるかってところが大事だし、シンガー・ソングライターである自分にとってはそこが基本だと思っているんです。そういう意味では、スタイルは違うけど、GOMAちゃんがディジュリドゥを自分のカラダと一体にして鳴らすことにもきっと通じているはずで。<strong>超ミニマルだけど無限大</strong>っていう、そういうところが共通しているのかなという気がします。</p>

<p><strong>━━自分のカラダと楽器を一体にして鳴らす。GOMAさんはまさしくそうですね。</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> だから自分の状態がよくなかったら、それがそのまま音に出るし、自分が気持ちいいと思える状態のときは、その気持ちよさが音に出る。それに、ディジュリドゥは旅先でもパッと吹けるのがいいところで。電気が必要でコンセントが必要でっていう楽器だと、旅に持っていって海を見ながら吹くこととかできないですからね。あと、ディジュリドゥには木の独特の温もりがあるんです。鉄の楽器からは生まれない響きがある。言葉やメロディが生まれる前の世界の音というか。</p>

<p><strong>━━初めて吹いたときから「これは自分の楽器だ」というような感触があったんですか？</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> ディジュリドゥを吹くために絶対マスターしなければいけない呼吸法があるんです。循環呼吸法といって、吐きながら吸って、ずーっと音を途切れさせずに吹く呼吸法なんですけど、初めて吹いたときからそれができたんですよ。</p>

<p><strong>Caravan</strong> すごいよね。やり方聞いても、自分にはまったくできる気がしない。頭で考えないで、こんな感じかなって吹いたらできたの？</p>

<p><strong>GOMA</strong> そう。</p>

<p><strong>Caravan</strong> それがすごいよな。</p>

<p><strong>GOMA</strong> 最初は独学でやり始めたんだけど。始めた当時は日本になんの情報もなかったから。楽器屋さんでさえ、ディジュリドゥって言っても通じなかった。それでオーストラリアのディジュリドゥ屋さんに修行で入って、そこで楽器を作るところから勉強して。そうすると、楽器の成り立ちとか、木のちょっとした厚みとか曲がり具合とかで音が全然変わってくることが手に取るようにわかってきて、「ああ、アコースティックの楽器って面白いな」って思ってね。オーストラリアに渡って修行を始めてから、尚更そういう気持ちが深まったかな。</p>

<p><strong>━━そんなディジュリドゥという楽器を、ダンスミュージックに用いるという発想はどうして生まれたんですか？</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> 　それ以前に僕は打ち込みをやっていて。ディジュリドゥと出会ってオーストラリアで修行することにしたわけですけど、そのあと今度はロンドンに引っ越したんです。そこでイギリスのダンスミュージックにショックを受けて、ディジュリドゥとトラックをミックスさせることを始めました。ちょうどその当時、<strong>ジャミロクワイ</strong>（Jamiroquai）が爆発的にヒットしていて。</p>

<p><strong>Caravan</strong>  ジャミロクワイでディジュリドゥを知ったひとはすごく多いよね。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Jamiroquai - When You Gonna Learn?</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/eo7iwlMFPrM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>GOMA</strong> 多い。ちょうどイギリスにそのブームが来た頃なんだけど、その少し前からヨーロッパはディジュリドゥ・バブルで。</p>

<p><strong>Caravan</strong> へえ～。</p>

<p><strong>GOMA</strong> ディジュリドゥ・バブルが始まった頃は、僕はまだオーストラリアのディジュリドゥ屋さんにいたんだけど、オーストラリアからヨーロッパへ配送する数があるときからめちゃくちゃ増えて、値段が10倍くらいに上がったんですよ。それまでは日本円にして1万円くらいで取り引きされていたのに、一気に10〜20万って価格が上がったんです。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/23120817/interview210823_caravan-goma-03.jpg" alt="caravan-goma" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-407108" /><figcaption>GOMA</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">ライブというのはスーパー・波動の集まり</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━因みにイギリスで衝撃を受けたというダンスミュージックは、どういった種類のものだったんですか？ トランスとか？</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> トランスのイメージをもたれることが多いんですけど、もうちょっとハウスとかテクノに寄ったもの。もともと僕はブレイクダンスをやっていたからブラックミュージックが好きで、テクノもデトロイト・テクノとかそういうのを聴いていて。ダブも大好きでしたね。マッシブ・アタック（Massive Attack）のライブを観に行ったときに、すごい食らった。</p>

<p>あとは＜ノッティング・ヒル・カーニバル（ロンドン西部ノッティングヒルで毎年開催される100万人規模のストリートカーニバル）＞に行ったときに、みんなが自前のサウンドシステムを道端にダーっと並べて音を出していて、それを体感したときに、これはすごいと。もともとベース音が好きなんですよ。低音をカラダで感じるのが好きで、ディジュリドゥもロウが特徴的な楽器だから、そこに惹かれたというのもあった。未だにそこは変わってないですね。</p>

<p><strong>━━なるほど、今の話でGOMAさんの音楽の成り立ちがわかった気がします。何より重要なのは、ロウの響きであり、振動だと。</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> はい。</p>

<p><strong>━━自分はライブが何より好きで、一昨年までは年に平均140本くらい観に行っていたんですが、コロナ禍になって観に行けなくなって。5ヶ月ぶりくらいに会場で観たとき、強く感じたのが、「ああ、ライブって振動だな」ということだったんです。楽器の音や歌声が空気と混ざり合って、振動としてカラダに伝わるあの感じ。それはPCで配信ライブを見たんじゃ得られないもので。そういう意味で、GOMAさんのライブは絶対にナマで体感してこそだし。Caravanも優しい歌声だけど倍音で響くところがあって、アコギの響きもそう。振動とか波動がとても重要であるように感じます。</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> そうですね。そういう意味では、ライブというのは<strong>スーパー・波動の集まり</strong>というか。それが弾けあっちゃうものもあれば、重なって大きくなるものもある。もちろんこっちから送る波動だけじゃなく、お客さん側の波動というのもそこにはあって。やっぱりお客さんがつまらなそうにしていると、こっちもいいヴァイブスにはならないからね。こっちの波動とお客さんの波動が混ざり合って上っていく感じがライブの醍醐味だと思う。振動の結晶体というのかな。</p>

<p>だから同じセットリストでやっても、そこにいるひとが違えば絶対に同じ結晶体にはならなくて、それがライブの面白いところだし。あと野外だったりすると、山があったり、海があったり、そういうシチュエーションによっても違う波動、違う振動が生まれるものだから。</p>

<p><strong>━━確かに。同じフェス内であっても、ステージが違えば振動の仕方も変わりますからね。</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> うん。あと時間帯もあるよね。日比谷の野音は東京のなかでも有数のオアシスみたいな場所で、演奏しているときにだんだん日が暮れてきて、ビルに電気がつき始めて、空には鳥が飛んでいたり。そういう景色と時間の移り変わりを感じながら演奏できるし、すごくいいヴァイブスを感じられるところなんです。だからあの場所でやるのが大好きなんだけど、去年は急遽、無観客配信ライブということになってしまった。</p>

<p>見てくれたひとには喜んでもらえたし、なかなかできない経験をさせてもらったなという思いはあるけど、やっぱり振動感とか、お客さんが目の前にいることで生まれる波動の大事さは改めて強く感じたところで。その野音を含め、去年から何度か配信ライブをやってみたけど、そのよさもわかりつつ、ある意味限界を感じているところも正直あるんです。</p>

<p><strong>GOMA</strong> 無観客のライブはもう、別ものだよね。僕も去年はいろんなアーティストの配信ライブを見ていたけど、もう見なくなった。友達のミュージシャンと喋っていてもみんな同じような感じになっていて、ただのライブ配信だと、Caravanが言うように限界を感じるというか。ちょっと演劇的なものとして作り込んでいるものを見ると面白いなって思ったりしますけど。</p>

<p><strong>━━配信に向いている音楽とそうじゃないものがありますよね。PCで聴いたときに音がクリアに聴こえるからいいという音楽もあるし、ざわざわした感じやノイズがあるからいいという音楽もある。</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> ディジュリドゥは、配信ライブには向いてないですね。</p>

<p><strong>Caravan</strong> この前会ったときも言ってたよね。「<strong>Caravanはいいよね、言葉がある音楽だから</strong>」って。</p>

<p><strong>GOMA</strong> そこは大きいですよ。配信ライブでディジュリドゥだけだと、何やってんだろって感じになる。振動を体感してもらってこそだから。</p>

<p><strong>━━もっともそういう性格の強い楽器ですもんね。</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> 　そうなんですよ。
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/23120826/interview210823_caravan-goma-04.jpg" alt="caravan-goma" width="1273" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407109" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/23120835/interview210823_caravan-goma-05.jpg" alt="caravan-goma" width="1273" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407110" /></div>

<h2 class="fade-up">「GOMAちゃんが復活したとき、袖で笑顔で泣いていた」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━お二人に共通するところとして、演奏する場所に拘りを持っているというところもあると思うんです。室内のライブももちろんいいけど、とりわけ野外のライブで音楽が映える。そこに吹いている風だったり、陽光だったり、そういうものがすごく効力を発揮するというか。場所を味方につけてライブをする二人という印象があります。</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong>　確かに<strong>場所</strong>というのはすごく重要なファクターだと思う。同じ音楽でも場所によって全然違う聴こえ方をするものだよね。どっかで聴いたときにそれほどピンとこなかったものが、別の場所で聴いたらすごく心に響いて泣けちゃったりとかさ。</p>

<p><strong>GOMA</strong>　それはある。Caravanの音楽もやっぱり野外で聴くと気持ちよさが倍増するからね。</p>

<p><strong>━━演奏する場所に行ってすぐ、「ああ、ここはいいヴァイブスがあるな」みたなことを感じたりするものですか？</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> 僕はけっこう感じますね。ディジュリドゥという楽器自体がもともと外で吹く楽器だから。オーストラリアとかの乾いた大地で吹くと、すごく音がヌケるんですよ。湿度感とかを気にするひともディジュリドゥ・プレイヤーにはいて、そういうひとは中に水を流しこんで湿度を調整したりする。それによって微妙に音が変わるから。</p>

<p><strong>━━なるほど。標高の高いところと低いところでも鳴り方が違うんでしょうね。</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong>　全然違いますね。</p>

<p><strong>Caravan</strong> 酸素の量で呼吸法も変わるだろうしね。</p>

<p><strong>━━これまでに演奏した場所で、あそこはよかったなとか、あの景色は忘れられないなっていうところはありますか？</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> いっぱいあるけど、GOMAちゃんと一緒にやった<strong>フジロック</strong>のピラミッド・ガーデンはすごい気持ちよかった。CANDLE JUNEのステージの装飾もよかったし。あと、フジロックで言うとフィールド・オブ・ヘヴンがオレは好きで、特に客として観たなかで忘れられないのがGOMAちゃんが復活したときのフィールド・オブ・ヘヴン。オレらの仲間は袖に集まって観ていたんだけど、みんなが笑顔で泣いていて。ふと見ると、モニターのひととか照明のひともみんな笑いながら泣いててね。祝福の波動に満たされている感じで、「<strong>なんだ、この多幸感は！？</strong>」っていう。あれは忘れられない光景でした。</p>

<p><strong>GOMA</strong> 僕自身はもう、あんまり覚えてないんだよね。</p>

<p><strong>Caravan</strong> 真ん中で誰よりもグチャグチャに泣いていたのがGOMAちゃんだったけどね（笑)。</p>

<p><strong>━━GOMAさん、ヘヴンでは度々出演されてますよね。僕も何度か観ましたけど、それこそ山を背景にしたあの場所ならではの波動と振動があって、必ず「ああ、最高だな」と思える。</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> フィールド・オブ・ヘヴンは自分にとって、ちょっと特別な場所って感じがあるかな。あそこで復活ライブをやらせてもらえたから。そのときの自分がフラッシュバックする。まだまともにライブができるかどうかわからないという状態だったのに、それでも僕を信じてブッキングしてくれたフジロックのチームのみんなには、本当に感謝してます。</p>

<p><strong>━━それからお二人とも、バンドでやるにしても基本的にはシンプルな編成ですよね。シンプルで、ダイレクト。ホーン・セクションやストリングスを入れて膨らませたりする必要がない音楽というか。</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> でも僕の場合は、ホーン・セクションはないけど、トランペッターのイッチー（市原“icchie”大資）に入ってもらっていたことがあるし、チェロの子と一緒にやったりしたこともあって。とはいえ、オーケストラみたいな大所帯の編成よりはこじんまりした形のほうが好きですね。10人とかの楽器が混ざるよりも、ひとりひとりの音が聞き分けられるくらいのサイズ感が好きなんですよ。いまこのひとはこれを演奏しているっていうのが見えるサウンド。そのほうがドキドキするし。</p>

<p><strong>━━GOMAさんのThe Jungle Rhythm Sectionは、ドラムとパーカッションとで、ギターなどの上物の楽器はない。</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> でも、やかましいですよ（笑）。</p>

<p><strong>Caravan</strong> だけど、ひとりひとりの役割がはっきり見えるよね。それが絡み合ってひとつの生き物みたいな音楽になっていく感じがある。</p>

<p><strong>GOMA</strong> そうだね。僕がやっているバンドは本当にお祭りバンドみたいなところがあって、お客さんとの兼ね合いでどんどんグルーヴが膨れていくものだから。ステージ上の人数はそんなに多くなくていいんです。</p>

<p><strong>Caravan</strong> GOMAちゃんがいろんなひととデュオでやったりするのも面白いよね。（中村)達也さんとGOMAちゃんとか、U-zhaanとGOMAちゃんとか。ミニマルだけど強力で。場所を選ばずにできるでしょ。</p>

<p><strong>GOMA</strong> うん。結局、僕は隙間が多い音楽が好きなのかもしれない。そこはCaravanと共通するところですね。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/23142805/interview210823_caravan-goma-08.jpg" alt="caravan-goma" width="1920" height="2896" class="alignnone size-full wp-image-407138" /></div>

<h2 class="fade-up">自分のなかで旅をする</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━それから、言葉のあるなしという違いはあれども、お二人とも光だったり水の流れだったり緑の力といったものを音楽を通して表現しているところがある。あるいはそういうものから得られるエネルギーを音楽にしているところがある。文明の力よりも、自然を感じて生きるなかでの思いだったり意味だったり。とりわけ光は重要で、Caravanは《光》という言葉を歌詞に入れ込むことが多いですよね。</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> うん。意識してというよりは、歌詞を書くときに自然とその言葉が織り込まれるというか。それは目に見える光だけじゃなくて、何かを象徴する意味での光だったりすることもある。風とか水といった言葉もそうやって使うことが多いですね。無意識にそういう言葉選びをしている感じ。</p>

<p><strong>━━ 一方GOMAさんは、音楽だけでなく絵画もそうですけど、まさしく光の世界をそのまま表現されています。</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> 僕は事故のあと、<strong>光の世界</strong>をすごく意識するようになりました。その世界のなかで生きているような感じがありますね。自分の意識がなかった間に見ていた光の世界を、あれからずっと絵として描き続けているし、今もそう。で、事故のあとはしばらく音楽がまったくできなくなった。</p>

<p>だけど、徐々に回復するなかで、いろんなひとに会ったり、いろんな新しいものを見たりすることで、自分のなかの近い記憶と遠い記憶が繋がってきた。事故前の世界の感覚と、事故後の新しい感覚とが、事故からの10年でようやくミックスされつつある感じがしているんです。最近はやっとそのバランスがとれてきたかなって思っていて。少しシンプルになりましたね。光や風が好きだったことが大きかった。</p>

<p><strong>━━事故以前から、光や水や風が好きだなという気持ちを持っていたんですか？</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> もちろん嫌いではなかったけど、事故の前はトガっていたから、今のような感じではなかったと思います。事故のあとですね。しばらく外に出れずに家にこもっている時間が長かったから、家の近くの多摩川でリハビリしてたんですけど、そのときに常に同じようにある光の存在や流れてくる風にすごく救われたんです。救われたし、すごいなって思って。ちょっと壮大な話になるけど、地球ってすごいな、みたいな。僕はこのなかで単純にひとつの生き物として生かされてるんだなって思ってね。こんなこと言うと、おかしなひとみたいに思われるけど。</p>

<p><strong>━━そんなことないですよ。特にウイルスのパンデミック以降はそういうことを考えないままではいられなくなったし、今そういうことを考えなくてどうする？　ってところもある。</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> そうですね。気軽に旅にも行けない時代になったからね。だからか最近、Spotifyとかでいろんなひとの曲を聴いていると、みんな音楽のなかであちこち旅をしている。ミクスチャー感がすごいなって感じるんですよ。いろんな国の音楽をみんながどんどん取り入れるようになってきたというか。みんなきっと、同じような思いでいるんだろうなって感じますね。ミュージシャンはツアーができないし、海外と日本を行き来しながら表現していたひとはそういうことができない状況だし。その分、自分のなかで旅をするようなサウンドがどんどん出てきている感じがします。</p>

<p><strong>Caravan</strong> 音楽のいいところは、そうやってその場にいながら、行ったことのない国に行けた気がしたり、見たことのない景色が見えた気がしたりするところで。世の中がこういう状況になってもう1年以上経って、確かに旅はできないけども、だったら自分のなかで旅をするしかない。音楽を聴くとか本を読むとか映画を観るとか絵を見るとか、そういう全てが<strong>インナートリップ</strong>で、それも旅だと思うしね。</p>

<p>これだけこういう状況が長く続くと、やっぱり落ち込むときは落ち込むけど、そうならないようにするためにも心のなかでは旅をしていたいという気持ちがある。だってここまで長引くともう、コロナのせいだとか政府のせいだとか言ってることにも疲れてくるし飽きてもくるし。だったら自分の好きなこととか理想とか、ノーじゃなくてイエスの部分をもっと発酵させることに集中したいと思ったりもするんですよね。</p>

<p><strong>GOMA</strong> 僕は、やってることがシンプルになった。いまは点を打つか棒を吹くかしかやってない。考えてる暇があったら点を打つ、みたいな。そんな感じになってますね。あとはやっぱり健康第一。カラダが動かなくなると本当になんにもできなくなるっていうことを僕は身をもって体験したので、みんなカラダをちゃんとケアしながら楽しんでほしいなって、こういう時代になった今、つくづく思いますね。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/23142756/interview210823_caravan-goma-07.jpg" alt="caravan-goma" width="1273" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407137" /></div>

<h2 class="fade-up">巡礼を繰り返しながら生きていく</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━GOMAさんがひとりで点を打ったりディジュリドゥを吹いたりするのって、瞑想に近い感覚があるんですかね？</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> 近いと思いますね。瞑想がどういうものなのかはまだ自分で解読できてないけど、無の境地に向かうために点を打ったりディジュリドゥを吹いたりってことをしている気がする。何も考えないで打ったり吹いたりしています。考えてるときはよくないというか、点が乱れたり流れちゃったりする。そういうときは頭のなかでどっか混乱してるってことなんでしょうね。誰かのためにやるわけではないんですよ。</p>

<p>誰かに見せたいからやるんじゃなくて、自分ともうちょっと向き合いたいというか。去年からステイホームでみんな家にいる時間が長くなって、始めはまだ何かのための準備期間みたいに考えているところもあったと思うけど、予想を超えて長引いてきてから、今はもうちょっと自分に向き合って答えを絞り出していくような段階に入ってきているんじゃないかと感じていて。だから僕自身としてはもっと作品のクオリティをあげたい。シンプルにそこに集中したいというか。どんどんそういう考えにはなってきてますね、音楽も絵も。</p>

<p><strong>━━表現の目的、向き合い方、生きているなかで自分はなんのために何をどう表現するのか。コロナ禍がこれだけ長引くとどうしたってそれが変わってくるところもあるだろうし、常に自分に問いかける必要も出てくる。</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> うん。それは本当にそうで。</p>

<p><strong>━━Caravanは昨年11月に『Bittersweet Days』というアルバムを出して、最後に“Stay Home”という曲を入れました。それは2020年という特別な1年を通していろんなことを問いかけながら辿り着いた、あの時点でのひとつの答えだったと思うんですが、今はどうですか？   今年になって状況はさらに悪化し、オリンピックもあって人々の分断も加速してしまったわけですが、そうしたなかで目的や向き合い方が変化したところはありますか？</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> 去年、コロナが始まって、自分としては「負けてたまるか」じゃないけど、今までだって決してラクな状況でやってきたわけではないから「このくらいのことで止まってたまるか」というような意地があって、ひたすら制作に没頭したんですね。そのなかで「元気かな？」「どうしてるかな？」って浮かんでくる顔がいっぱいあって、自分がこうして音楽をやれているのはやっぱりひとありきというか、みんながいてくれるからだなって感じることもできた。それは再確認だったし、すごくよかったんだけど。</p>

<p>でもアルバムを出したあとは、リリース・ツアーもやれないし、みんなに届いているのかどうかもわからないっていうところで、ぽっこり穴に落ちちゃったような感じを味わった。ちょっと空虚な気分になっちゃったんですよ。それで気分を変えるためにも山に行こう、海に行こう、田んぼに行って育ってる稲を見ようってやっていて。そうやってバランスをとってるうちに、最近また頭のなかで音楽が鳴り出して、まだまだいけるって思いだしているところなんです。今までだったら、そういう波が自分のなかにあることをそんなに気づかないでいられたけど、時間があるだけにちょっとわかった。そういう意味で確かに表現に対する向き合い方を考え直したところもあると思います。</p></p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Caravan – Stay Home</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/c_Yl_JPQyis" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>
<p><strong>━━そういうときもやっぱり海とか田んぼとか自然に救われるっていうのがある。</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> うん。自分のなかの毒出しみたいな感じなのかな。</p>

<p><strong>━━GOMAさんもそんな感じですか？</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> うーん、僕が点を打つのはほぼ日課なんですよね。ディジュリドゥもそうで。</p>

<p><strong>Caravan</strong> 毎日何かしら作品作りに向かうの？</p>

<p><strong>GOMA</strong> 毎日やってる。</p>

<p><strong>Caravan</strong> 決まった時間があるの？</p>

<p><strong>GOMA</strong> 朝起きて、コーヒーを飲んで、その日に描きたいもののイメージがそこで頭のなかにぼんやりできてきて。というか、朝起きたら頭のなかに張り付いている。その張り付いたものを「なんだろ、これ」って見つめるところから始まるかな。それはだいたい光の感じなんだけど。寝て起きるということもそうだけど、人間って意識のないところから目覚めるわけでしょ。</p>

<p>オレの場合は事故があって外からの傷で強制終了になって、そこから時間が経って意識が戻ったわけだけど、それが毎回デジャヴしてるの。眠りから目が覚めるときに毎回、事故のあとに脳が再生されて意識が戻ったときがデジャヴして、だから毎朝起きたら、そこに光の世界がある。それを、コーヒー飲みながら見つめるの。それがハッキリしてきたら、アトリエに行って、ダーって描く。</p>

<p><strong>Caravan</strong> ダーって描いて、その日のうちにできたりすることもあるの？</p>

<p><strong>GOMA</strong> サイズにもよるけど、その日のうちに完成することはまずないかな。</p>

<p><strong>━━完成形のビジョンがあって、そこに向けて点を打っていくんですか？</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> いや、やりながら。でもだいたいのビジョンは変わらない。そのビジョンにいかに自分を近づけていけるかっていう作業です。打っては乾かしての作業だから、乾かしている間に音楽のことを考えたり。その行ったり来たりがいいバランスになっている。で、煮詰まったときには、さっきCaravanが言ってたように、山に行ったり海に行ったり田んぼを見たりとかして。自然から受ける得体の知れないエネルギーってやっぱりあるんですよね。それで音楽を聴いたり。この前、Caravanの“サンティアゴの道”を聴いていたんだけど、あの歌詞、今にぴったりだなって思った。本当にこう、巡礼のような。</p>

<p><strong>Caravan</strong> そうだね。</p>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Caravan - サンティアゴの道</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/YYy-ruPpD8s" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>
<p><strong>GOMA</strong> コロナ禍になって、みんながそれぞれ巡礼のような毎日を繰り返している。生まれ育った環境も家庭も、培ってきた文化も違うそれぞれが、ただそれぞれの毎日を繰り返す以外にないというか。僕らはいま40代で社会の崩壊を経験していて、年齢的にもあと何年生きるかわからないですからね。</p>

<p>そう考えたときに、結局はやっぱり自分が培ってきたものを信じて、巡礼を繰り返しながら生きていくっていう、そういうことしかないんじゃないかと。だから、それぞれが自分の環境のなかでベストを尽くして、ぞれぞれの道を歩む。あとはもう、祈ることしかできないですから。亡くなるひとが一人でも減ってほしいから。</p>

<p><strong>Caravan</strong> うん。それぞれがいろんなことを問い直して、再確認し直して、じゃあここからどうするかっていうのが今なのかなって気がすごくするよね。外側に救いを探していても出口はない思うし、GOMAちゃんが言うようにそれぞれがこれまで培ってきたものを大事にしながらまた歩いていくというのが鍵なのかなと。</p>

<p><strong>━━では最後に、9月18日の日比谷野音のライブの話をしましょう。当日はGOMA & The Jungle Rhythm SESSION とCaravanのステージがそれぞれあって。共演もあったりするんですか？</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> できたらやりたいなと思ってます。現実的に野音は音を出せる時間が決まっていて、音を出し始められる時間も決まっているからサウンドチェックもタイトなんだけど、それでも一緒に音を出せる時間を作りたいと思っていて。</p>

<p><strong>━━いつもと違う試みなんかも考えていたりしますか？</strong></p>

<p><strong>GOMA</strong> なんか考えてる？ トークする？</p>

<p><strong>Caravan</strong> ははは（笑)。吹かないで、喋るとか。</p>

<p><strong>GOMA</strong> 楽器、交換しようか？</p>

<p><strong>Caravan</strong> ムリ！  吹けない！</p>

<p><strong>GOMA</strong> フジで前にやったときのセットのなかから、ちょっとでもできたらいいね。</p>

<p><strong>Caravan</strong> ああ、そうだね。あと、GOMAちゃんのバンドは今回、辻コースケ（Per）くんが都合で参加できないので、「The Jungle Rhythm Section」 じゃなくて「The Jungle Rhythm SESSION」になるんだけど、フルバンドじゃないのに受けてくれたことがオレは嬉しかったし、いつもとちょっと違うものになるだろうからそれも楽しみにしててほしいね。</p>

<p><strong>━━では、来てくれるひとたちにもう一言。</strong></p>

<p><strong>Caravan</strong> 今のこの状況のなかでライブに来てくれるってことは本当にライブ・ラヴァーだと思うんですよ。気軽にフラっと遊びに行こうっていうことができなくなってるわけですから。だから、やるほうも観るほうも覚悟を持って注意しながらってことになるわけだけど、でもライブを求めているひとがいる限り、オレたちは全力で答えたいと思ってます。</p>

<p><strong>GOMA</strong> 声を出したり騒いだりはできないし、飲食とかもきびしいだろうけど、それでもナマのライブでしか感じられないものが絶対にあるから、観に来てくれたら嬉しいです。家でじっとしていることも多い時期だと思うけど、たまには外に出て音楽のヴァイブスを全身で浴びてもらえればと。</p>

<p><strong>Caravan</strong> ほんと、みんないろんな意味でストレス溜まってると思うんですよ。無意識に溜め込んじゃってるひともいるだろうし。そんななかで無責任に大声で「<strong>みんなで楽しもうぜ！</strong>」と言えないのが切ないけど、でもやるからには絶対楽しんでもらえるものにするから。無事に開催できることを僕らも祈ってます。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/08/23121611/interview210823_caravan-goma-02.jpg" alt="caravan-goma" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-407113" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Bittersweet Days - Caravan</strong>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/1s1I754pOrP2jJHiaqu6bp" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<div class="separator"></div>

<strong>STARTING OVER - GOMA＆JUNGLE RHYTHM SECTION</strong>

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/2mGldX4ayvnKbK785P7uGe" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>
</p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/umjun1" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>内本順一</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kanatarumi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Kana Tarumi</u></a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27150125/interview210823_caravan-goma-09.jpg" alt="caravan-goma" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-407789" /></div>
<p class="name">Caravan</p>
<p class="text">一台のバスで北海道から種子島までを回る全国ツアーや、数々の野外フェスに参加するなど、独自のスタンスで場所や形態に囚われない自由でインディペンデントな活動が話題を呼ぶ。

2011年には自身のアトリエ"Studio Byrd"を完成させ、2012年プライベートレーベル“Slow Flow Music”を立ち上げた。独自の目線で日常を描く、リアルな言葉。聞く者を旅へと誘う、美しく切ないメロディー。様々なボーダーを越え、一体感溢れるピースフルなLive。
世代や性別、ジャンルを越えて幅広い層からの支持を集めている。

これまでにDonavon Frankenreiter、Calexico、Tommy Guerrero、Ray Barbee、Beautiful Girls、SLIP、Sim Redmond Band等、多くの来日アーティストのサポートアクトや共演を果たし、YUKI「ハミングバード」「Wagon」、SMAP「モアイ」、渡辺美里「Glory」「Hello Again」を始め、楽曲提供も手掛けている。

<a href="https://www.caravan-music.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/caravan_harvest/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/user/ChannelHARVEST" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>
</p>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27150142/interview210823_caravan-goma-10.jpg" alt="caravan-goma" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-407790" /></div>
<p class="name">GOMA</p>
<p class="text">オーストラリア先住民族の伝統楽器「ディジュリドゥ」の奏者・画家
97年オーストラリアに単身で修行の旅に出発。その後世界各国を廻り2002年に帰国。同年アルバム「Million Breath Orchestra」を発表。全編ディジュリドゥの音のみで製作されたトラックでトランスからブレイクビーツまで吹きこなす高度な技術とオリジナリティ溢れる高いセンスで幅広い層から支持を獲得。
2004年GOMA & The Jungle Rhythm Section結成。電子楽器を用いずに怒涛のリズムとディジュリドゥによる野生のグルーヴを生むパフォーマンスが、野外フェスやパーティシーンで大ブレイク。

海外にも活動の幅を拡げ勢いに乗っていた2009年交通事故に遭い高次脳機能障害と診断を受け活動を休止。退院2日後より突然描きはじめた絵が評価され画家として活動を開始。2011年再起不能と言われた事故から苦難を乗り越え音楽活動を再開。12年GOMAを主人公とする映画「フラッシュバックメモリーズ3D」が東京国際映画祭にて観客賞を受賞。19年詩人の谷川俊太郎との共著。自身初の画集として「Monadモナド」を出版。

<a href="http://www.gomaweb.net" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://www.facebook.com/GOMAOFFICIAL" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Facebook</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/goma_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://twitter.com/Goma_didgeridoo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>
</p>

<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/09/27150201/interview210823_caravan-goma-11.jpg" alt="caravan-goma" width="1920" height="2711" class="alignnone size-full wp-image-407791" /></div>
<p class="name">HARVEST 14th Anniversary Special "The Blessing"</p>
<p class="text">2021年9月18日（土）
日比谷野外大音楽堂
指定席 ¥5,700（tax incl.）
OPEN 16:45 ／START 17:30
出演：Caravan／GOMA & The Jungle Rhythm SESSION
<a href="https://www.diskgarage.com/ticket/detail/no087647" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Rei×SOIL＆“PIMP”SESSIONS 対談｜互いのリスペクトから生まれたキラーチューン“Lonely Dance Club”ができるまで</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei_soil-lonely_dance_club/380869/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei_soil-lonely_dance_club/380869/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2021 11:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=380869</guid>
<![CDATA[<summary><p>11月25日（水）に発売された『HONEY』よりSOIL＆“PIMP”SESSIONSとのコラボーションを生んだReiの“Lonely Dance Club”。今回はコラボの経緯からレコーディングの様子までを迫る、Rei、SOIL＆“PIMP”SESSIONSより社長（Agitator）、丈青（Pf）の3人による対談。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16173419/music201208_rei_soil-09_re-1440x959.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="rei_soil" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16173419/music201208_rei_soil-09_re-1440x959.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16173419/music201208_rei_soil-09_re.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>ニューアルバム『<strong>HONEY</strong>』の音源を聴き終えた時のこと。過去にZoom越しの彼女がインタビューでこう言っていたのをふと思い出した。

「<strong>次はすごくパーソナルなものを作りたいです。自叙伝的なことを書くわけではなく、質感的にパーソナルなもの</strong>」

11月25日（水）に発売された『HONEY』は、まさにその「質感的にパーソナル」という言葉通りの仕上がりになっていた。それは歌詞もしかり、サウンドも然り、である。

ただその中でも、一番の盛り上がりを見せる<a href="https://qetic.jp/?s=SOIL%EF%BC%86%E2%80%9CPIMP%E2%80%9DSESSIONS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS</strong></a>（以下、SOIL）とのコラボレーション曲“<strong>Lonely Dance Club</strong>”に、彼女の「パーソナル」が集約されている気がした。彼女のキャリアでは初となるアーティスト・コラボのトラックの中に「私はセッションがしたいんだ！」という激しい欲求と、一人で家に篭って外をうかがうような静寂な情景が共存していた。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei, SOIL&"PIMP"SESSIONS - Lonely Dance Club (w/ SOIL&"PIMP"SESSIONS)</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/Zpf5i0y24yg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="text-box fade-up"><p>古き良きロックやブルーズを現代のポップスに昇華させ、新たな道を開拓する<a href="https://qetic.jp/?s=Rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Rei</strong></a>。自らのスタイルを「デスジャズ」と称し、ジャズやヒップホップをはじめとするジャンルを横断しながら独自のシーンを築きあげる<strong>SOIL</strong>。両者を知る者にとって、このコラボレーションは然るべきものだと感じる。

ただ、彼女自身に音楽的素養と技術が備わっているといえど、ギター１本で勝負するアーティストが、肉厚なサウンドで真っ向勝負を仕掛ける5人組とのセッションの中で「パーソナル」な部分を発揮させる……ひいては両者のパワーを拮抗させながら、互いのファンにとってオイシイ曲をディレクションし、完成させていることに純粋な驚きを感じた。

彼らはどのようにして“Lonely Dance Club”という絶妙なバランス感覚をもったトラックを生み出したのだろうか。<strong>コラボの経緯</strong>から<strong>レコーディングの様子</strong>までを、ReiとSOILのメンバーである社長（Agitator）、丈青（Pf）の3人に聞いた。

<a href="https://qetic.jp/music/rei_soil_report-feature/377132/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">レコーディングの密着レポートはこちら</a>
</p></div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Interview：
Rei
×
SOIL＆“PIMP”SESSIONS</h2>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/08181515/music201208_rei_soil-010.jpg" alt="rei_soil" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-380886" /></div>

<h2 class="fade-up">「Reiちゃんの中では一緒にやってる音がすでに鳴ってるんだろうな」と感じた</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━もともとReiさんとSOIL＆“PIMP”SESSIONSはいつから面識があったんですか？</strong>

<strong>Rei</strong>　ドラムのみどりんさんのファンで、レコーディングにお呼びしたのが始まりです。そこからはフェスでご一緒したり、各々のメンバーとは関わりを持たせてもらってました。<strong>「SOIL＆“PIMP”SESSIONS」っていう集団のカッコよさ</strong>にはずっと魅了されていたんです。

<strong>━━今回楽曲をコラボレーションするきっかけになったのは？</strong>

<strong>Rei</strong>　決定打になったのは一昨年の中野サンプラザで開催された＜TOUR 2018 “DAPPER”FINAL＞ですね。ライブを観させていただいて、「コラボしたい」っていう気持ちが一層強くなった。そこから<strong>「SOILさんとやりたい曲を自分が書けたタイミングでお声がけしよう」</strong>とはずっと思っていたんです。

<strong>━━社長さん、Reiさんからご連絡が来た時はどう思いました？</strong>

<strong>社長</strong>　「やっときたー！」って（笑）。

<strong>一同</strong>　（笑）

<strong>社長</strong>　いつかご縁があるだろうなという距離にはずっといたし、「できたらいいね」っていう話もしてたんですよね。
連絡を受けたのが今年の7月。完成度の高いデモ曲を一緒に送ってくれて。<strong>「Reiちゃんの中では一緒にやってる音が鳴ってるんだろうな」</strong>って感じました。僕の声のイメージまでデモに入れてくれた人、初めてですよ。すごく嬉しかった。

<strong>Rei</strong>　オファーする方はみなさんそこまでやると思ってました（笑）！　実は自分の中でコラボ候補が2曲あったんです。ただ「せっかくご一緒するんだったら<strong>皆さんの意見が介入する余地のある曲</strong>の方がいいかな」と思って。自分にとってまだ見えてない部分が残っている曲の方がコラボしがいがある気がしたので、今回の<strong>“Lonely Dance Club”</strong>の原曲に当たるデモを送りました。

<strong>丈青</strong>　今の話で、すごくReiちゃんが僕たちのことを理解してくれてるなと思いました。僕たちのメンバーの中には、スタジオミュージシャンとしての仕事を実際にやっているメンバーもいて、職人的なスキルがある。けど実は、一番得意とすることが、今回みたいに<strong>コラボレーション</strong>することなんです。

楽曲が2つある中で「見えていない」方をReiちゃんが選んだのって、「見えている」方の曲は普通にスタジオミュージシャンがパッと録れば仕上がりも早いしすぐできる曲だったからだと思う。<strong>音楽ありきのコラボレーション</strong>を提案してくれた感じは、デモの完成度からもその考え方が伝わってきました。

<strong>Rei</strong>　そう言っていただけると嬉しいですね……。実は、SOILの皆さんのようなアーティストを率いる引力を自分が持っていたら、ミュージシャンとしてレベルアップできる気もしていて。だって、楽曲を聴いた時に<strong>「グルーヴの中心にこの子がいる」</strong>ってわかる曲になっていなければ食われちゃうわけですよ。自分の太い幹を築くためのきっかけになるんじゃないかなって思いながら、<strong>挑戦</strong>も込めてデモ曲を送りました。
</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/08181422/music201208_rei_soil-01.jpg" alt="rei_soil" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-380877" /> </div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━Reiさんはコラボレーションを自分の名義で正式にやるのは、今回が初めてですよね。デモ曲を作成する段階で、意識していたことはありますか？</strong>

<strong>Rei</strong>　両者の魅力を引き出し、両者のファンが喜ぶ曲にはしたいなと思っていました。コラボってそれぞれのスタンスが拮抗するのが面白い一方で、それなりの難しさがある。お互いの良さを消しあうようなコラボにはならないよう心がけました。私、『MAN STEALS THE STARS』っていうSOILさんのアルバムが好きで。改めて聴かせてもらったのですが、SOILさんの曲を10代の子が聴いた時、どういうところを魅力的に思うのかをリスナーの立場から考え直したんです。それに相対する私の像を探しながら、両方の魅力が引き出されるアプローチやメッセージを考えました。歌詞もそれを意識して、試行錯誤しましたね。

<strong>━━今回の歌詞は、デモの段階から決まってたんですか？</strong>

<strong>Rei</strong>　いや、最初は英詞で違う内容の曲だったんですけど、レコーディングのギリギリまで粘らせてもらって。

<strong>社長</strong>　粘ってたね（笑）。 でも、粘った先に出てきた<strong>“Lonely Dance Club”</strong>っていうワードの強さは「よくぞ生み出しました」って感じ。僕は覚えにくいタイトルをつけがちなんだけど、ちゃんと一言で世界観を表していて秀逸です。

<strong>━━“Lonely Dance Club”っていうタイトル、めちゃくちゃ良いですよね。これはコロナ禍があってのタイトル？</strong>

<strong>Rei</strong>　そうですね。今年、みんながそれぞれの部屋に1人で過ごすっていう状況が、同時多発的・同時間軸で起きたじゃないですか。自分が生きている中ではもう2度とないかもしれないと思ったんですよね。

27歳の日本・東京で生きている私のドキュメントとして「私はこう観測しました」と記録したかったんです。そこで、パーソナルでありながら、俯瞰して世界を見ているような歌詞にしました。Google Earthで自分がいる位置をズームさせたり、離れていったりする感じ。そのイメージからも、相反する言葉を1つのタイトルで共存させようと思ったんです。
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/08181529/music201208_rei_soil-012.jpg" alt="rei_soil" width="1278" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-380888" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/08181521/music201208_rei_soil-011.jpg" alt="rei_soil" width="1278" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-380887" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そういった俯瞰的な歌詞に至ったのはなぜですか？　今までのReiさんの歌詞は「私」の視線が強く、ヒキの視点でシーンを描写するのはすごく珍しいなって思いました。</strong>

<strong>Rei</strong>　実は歌詞を書くときに社長さんにもお電話したんです。取り止めのない長電話をして。その時に社長さんが<strong>「宇宙」</strong>という言葉を使っていたので、その言葉から派生して、<strong>世界観測</strong>をしているような曲にしようと思いました。<strong>パーソナルな世界</strong>と<strong>俯瞰した世界</strong>、両方を同時に描けると、コントラストがあって面白いなって思いました。

<strong>社長</strong>　でも、当初は英語詞を当てていたところに、歌詞のグルーヴを変えないまま日本語詞を入れてきたことにも驚きがあったんだよね。何で日本語詞に直したの？

<strong>Rei</strong>　ポップソングにしたかったんですよね。なるべく１人でも多くの人に聴いてもらうっていう大義名分があったので、日本語もちゃんと入れたいと思ったんです。

<strong>━━最初の英語詞も、日本語詞に近いテーマのものだったんですか？ それとも違うテーマでした？</strong>

<strong>Rei</strong>　それが、全然違ったんです！　<strong>「今を生きる」</strong>みたいなニュアンスの歌詞だったんですけど、もう少し物語性を持たせて、<strong>絵が見える歌詞</strong>にしていきました。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/08181427/music201208_rei_soil-02.jpg" alt="rei_soil" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-380878" /></div>

<h2 class="fade-up">「コロナがあったからできた」っていうのは絶対に認めたくない。</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━最初に楽曲を聴いた時、歌詞にコロナ禍による状況がモロに表われていると感じたのですが、サウンドもライブステージを意識した音に仕上がっている印象があって。セッションやライブの頻度が激減した状況が少なからず関係しているのかなって感じました。</strong>

<strong>Rei</strong>　確かに自粛期間中に「人とセッションしたい！」っていう気持ちが高まるなか、SOILの皆さんとご一緒する機会に恵まれたことがまずは嬉しかったです。<strong>グルーヴが1つになっていく過程</strong>を、だんだんキャラメルとチョコレートが溶け合っていくように感じていました。土着なブルーズセッションに慣れ親しんできた者として、そういったプロセスに久々に参加できたのは、すごく楽しかった。

<strong>社長</strong>　実は今回、僕らも気持ち的にタイミングが良かったんですよね。

<strong>━━それは、音楽と向き合う気持ちの変化があったっていうことですか？</strong>

<strong>社長</strong>　レコーディングに挑んだ8月頃、個人的にも音楽をこの先どう表現していくか、というところに迷いがありました。配信ライブの面白さも感じつつ、お客さんを巻き込みながらステージを作ることが物理的に難しくなったからだと思うんですけど。

ただ、その一方で「じゃあ曲を作れば良いのか」といっても、この先の音楽をどういう風に表現していけばいいのか、今までと同じようにプラスチックのモノを売るのか、もしくは売るってこと自体が無くなるのか……って、根本的な部分の考えがぐるぐる回っていて。

そんな時にスタジオに入ってセッションできたっていうのは救いでもあった。<strong>「みんなで1つになって音を出す」</strong>っていうシンプルな原点がやっぱり楽しい、っていう気づきにもなった。

<strong>丈青</strong>　僕はそれまで逆に耳が疲れちゃっていたタイミングで。今回、時間が生まれたことにより久しぶりにアルバムを通しで聴いたりしました。レコード棚も整理できたし、コロナ前はできなかった<strong>「時間をかけて研究する」</strong>ってこともできるようになりました。

<strong>Rei</strong>　めっちゃわかります。「音楽だけを聴く時間」を久しぶりに持てて。それまでは仕事で耳を使いすぎて疲れちゃってたんですけど、プライベートで耳を使った時の「キース・ジャレット（Keith Jarrett）いいなぁ」みたいな。

<strong>丈青</strong>　そうそうそうそう（笑）！　　

<strong>Rei</strong>　でも、それは演奏する側だけじゃないのかも。聴覚的な情報に生で触れる機会がミュージシャンに限らず少なくなって、上質な音楽を求める流れは、聴き手側にもあるんじゃないかなと思います。

「コロナがあったからこういう作品ができた」っていうのは絶対に認めたくないんです。だけど、時間ができたことによって生まれた変化もあると思うから、改めて音楽を聴く機会が増えたり、合奏することの楽しさを改めて気付いたっていうところはあると思います。それが、今回は音作りにも関係していったかもしれない。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/08181439/music201208_rei_soil-04.jpg" alt="rei_soil" width="1278" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-380880" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16173359/music201208_rei_soil-05_re.jpg" alt="rei_soil" width="1278" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-381917" /></div>

<h2 class="fade-up">SOIL＆“PIMP”SESSIONSっていうデコトラを操縦してる</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━では、実際のレコーディングはどのように進んだのでしょう？ Reiさんが用意したデモ曲という緻密な設計図をベースに挑んだセッションだったのかなと。</strong>

<strong>社長</strong>　僕たちにたくさん相談してくれながらも、ある方向を一緒に目指していく感じで進んだよね。Reiちゃんは「こうしたい」っていう考え━━<strong>太い幹</strong>の部分が明確にありながらも、最後の仕上げ作業まで信頼して任せてくれていました。完成形に対する意識を強く持ってらっしゃいました。反応もすごく早いしね。<strong>最小限の会話で最大限の効果</strong>が出るんです。

<strong>丈青</strong>　そもそも年上の人たちをディレクションするのはなかなかしんどい作業なので、すごいなと思いました。すごく良い意味で、好みがはっきりしてるよね。日本人的な遠慮や忖度も無く、音楽ありきで現場が進みました。

意見を忌憚なくすぐ言えるセンスと分析力、今の状況を俯瞰できる頼もしさがあった。それは彼女がそれだけリサーチしていて、音楽を理解しているんだなと感じました。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><figure><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">過去に自分が圧倒されたプレーヤーを確実にディレクションできるタイプは女性に多いです。知性と胆力と才能のバランスが良いのでしょう。</p>&mdash; JOSEI (@joseipiano) <a href="https://twitter.com/joseipiano/status/1291388754528055299?ref_src=twsrc%5Etfw">August 6, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><figcaption>レコーディングを終えた丈青のツイート</figcaption>
</figure></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>社長</strong>　前方をちゃんと向いて音楽づくりに挑む人だから、ちょっと違和感があったらすぐに気付いて、その違和感の原因をすぐに指摘できる。そこをわかってないと「なんか変だけど、まあいっか」って進めちゃうパターンがあったりするんだよね。

<strong>Rei</strong>　<strong>軌道修正できなくなること</strong>は私も恐れていました。SOIL＆“PIMP”SESSIONSっていうデコトラを操縦してるわけですよ（笑）。一音一音を近距離で見ながらも、行き先を見据えてないと東京に行くつもりが神奈川に着いた、みたいなことになりかねない。だからレコーディングの日はちゃんとそれを頭の隅に置きながらやらないといけないなと思っていました。

<strong>丈青</strong>　それがちゃんとできていたと思う、本当に。かといって細かいところだけを攻めすぎちゃっても一緒にいる時間がもったいなくなるし。スピーディにパパッと終わらせるところもありつつ、センスの部分や大事なところはしっかり話す。<strong>本当にスムーズな現場</strong>でした。しかも、「今のあそこのフレーズはもう少し手数が少ない方が良いかも」みたいな感じで、自然と同じ意見が多かったです。

<strong>社長</strong>　一緒にスタジオにいる間に、完成形みたいなものを波動的に共有していた感じ。目指すところがちゃんと全員の体に染み付いていて、深いとこで理解してたと思うし。

<strong>Rei</strong>　たくさんのアーティストさんと関わりながら活動されてるバンドなので、そういう方々にそういう風に言っていただけるのは冥利に尽きます。

SOILさんを形容するジャンルはたくさんありますが、私が魅力的に思っているのは<strong>ジャンル同士をミクスチャーするバランス感覚</strong>。ジャズからヒップホップ、ロカビリーなど、色々なジャンルを超越している。だから一言で形容し難いジャンル感の曲に仕上げるには、バランス感覚が試されました。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/08181533/music201208_rei_soil-013.jpg" alt="rei_soil" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-380889" /></div>

<h2 class="fade-up">変わらずやることが、自分の中で今たどり着いてる答え</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━7月にデモ曲が生まれてからレコーディングを経て、目の前に完成形があるわけですが、改めて聴いてみて、どんな感想を持ちましたか？</strong>

<strong>社長</strong>　ライブでやりたい曲になりました。実はレコーディングでも「もしこれをライブでやるとしたら、どっちが映えるだろう」みたいな視点。その通りの曲になったし「早くおっきな場所でやりたいな」って。

<strong>Rei</strong>　SOILのギター枠がね、たまたま空いてたんで（笑）。 それはレコーディングの時もありがたかったです。

<strong>丈青</strong>　ライブ感をスタジオでパッキングすることが、僕らも昔は下手くそで全然できなかったんです。今はもう落ち着いて、スタジオで<strong>ライブ感</strong>を出すのを得意としていますが、まさに今回の曲は勝手にステージ上での居場所が浮いてくるというか。立体的な映像が見えてきていいですよね。

あと、レコーディングで俺がReiちゃんのギターソロに対し「最高だったよ」って言ったんです。そしたらReiちゃんは全然それでは満足されてなくて。そういう気質……他人がいいって言ったことを嬉しいと思っても、それとは別で<strong>「自分がどうしたいか」</strong>っていう高い基準をちゃんと持ってるんですよね。しかも、Reiちゃんは最終的に120％の力を出せちゃう。目指す基準の高いところはシンパシーも感じたし、素敵だなと思いました。それは完成した曲を聴いても思った。

<strong>━━確かにレコーディングでは何テイクも録り直してましたよね。Reiさんの“満足する音”がどういうイメージだったのか、気になります。</strong>

<strong>Rei</strong>　楽器同士のミクスチャーを考えて、<strong>ナウい音</strong>を求めてたのかなって。いやあ、ナウくし始めると際限なくどこまでもいっちゃいますよね。

<strong>社長</strong>　ナウくするって（笑）。それって、時代感みたいなものじゃない。結局、正解は楽曲に導かれて出てくるものでしょう。意識した時代感は古くなるから、そこはむしろ「その曲が自然な状態」をどう作るか、みたいな話になりそうだけどね。

<strong>Rei</strong>　レコーディングでも社長さんに「今世界がぐるぐると変わってきている状況だけど、気持ちとかって変わってますか？」って聞いたら<strong>「これまでと変わらずやることが、自分の中で今たどり着いている答えかな」</strong>っておっしゃっていましたよね。確かにそうかもしれない。</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16173355/music201208_rei_soil-03_re-1920x1286.jpg" alt="rei_soil" width="1920" height="1286" class="alignnone size-large wp-image-381915" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━その「変わらずやる」っていうのが、Reiさんのアルバム全体のテーマとして掲げている「NEO―TRAD」にリンクしてますね。</strong>

<strong>Rei</strong>　そういう意味では、SOILさんと作った“Lonely Dance Club”は「NEO―TRAD」にぴったりな曲になったと思います。

<strong>━━最後に、ReiさんはSOILのお二人に何か聞きたいことはありますか？</strong>

<strong>Rei</strong>　もっと<strong>いいミュージシャン</strong>になるにはどうすればいいですか？

<strong>社長</strong>　えぇ〜！ それは僕も聞きたいよ。

<strong>丈青</strong>　僕が昔から言ってるのは、上手い人と一緒にやったり、上手い人を身近で見ること。自分がそういう人と同じフェスに出るなら、真横で見ちゃう。

自分がアイドルだと思える人と共演できるレベルまで行けば、その1回だけでかなり成長できると思う。あとは多分、人生経験の話になってきそうだなあ。そっちの方がいろいろある気がするんですけど。

<strong>社長</strong>　<strong>人生のキャリア</strong>と<strong>音楽自体の経験</strong>はすごい糧になりますね。

<strong>Rei</strong>　実際、今回はどれだけこの現場から私が吸収できるか、っていうのは課題でした。第一線で活躍されているプレイヤーの方々からたくさん盗んで帰ろう、みたいな気持ちはあったのですごく身にしみて感じています。

SOILの皆さんの魅力は、まず心と技術がとても密接につながっているということなんですよね。ここまでのプレイアビリティをお持ちで、その上でイモーション（Emotion）があるっていうか。どちらかが欠落している例ってたくさんあると思うんですけど、密接なバランスが取れている。

そしてやっぱり耳の精度が高いと感じました。音の残り方も0.何秒単位で聴いてらっしゃるし。それはちゃんと即興の素養があることとも関係していると思います。ピアノやベースを弾きながらも、ちゃんと息継ぎや歌心がある。ソロで活動しているとわからないことまで勉強になりました。

人生のキャリアに関しては……社長さん、前に言ってた良いうなぎを食べさせてください（笑）。

<strong>社長</strong>　今度連れてってあげる。よく覚えてたな！</p></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16173410/music201208_rei_soil-07_re.jpg" alt="rei_soil" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-381920" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/16173403/music201208_rei_soil-06_re.jpg" alt="rei_soil" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-381918" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Nozomi Takagi
Photo by Kana Tarumi
</p></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/25122306/music201125_rei_honey_tour_2.jpg" alt="Rei 東名阪ツアー" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-378915" /></div>
<strong>Rei</strong>
卓越したギタープレイとボーカルをもつ、シンガー・ソングライター／ギタリスト。兵庫県伊丹市生。
幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた 独自の音楽を作り始める。

2015年2月、長岡亮介（ペトロールズ）を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。
FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、RISING SUN ROCK FESTIVAL、ARABAKI ROCK Fest、SXSW Music Festival、JAVA JAZZ Festival、Les Eurockeennes、Heineken Jazzaldiaなどの国内外のフェスに多数出演。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライブパフォーマンスを行った。
2019年11月7作品目となる 4thMiniAlbum『SEVEN』をリリース。
2020年4月3日に専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)新CMソングの“What Do You Want？”をリリース。

<a href="https://guitarei.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/guita_rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/guitarei.official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>
</p></div>	

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17183258/music201111_reixsoil_soilap.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-377989" /></div>
<strong>SOIL ＆ “PIMP”SESSIONS</strong>
SOIL＝塵、埃、土壌、大地　PIMP＝伊達男
タブゾンビ（Tp）／ 丈青（Pf）／ 秋田ゴールドマン（Ba）／ みどりん（Dr）／ 社長（Agitator）

2001年、東京のクラブイベントで知り合ったミュージシャンが集まり結成。
ライブを中心とした活動を身上とし、確かな演奏力とクールな雰囲気をただよわせながらも、ラフでエンターテイメント、バースト寸前の爆音ジャズを展開。
2005年には英BBC RADIO1主催のWORLDWIDE AWARDS 2005で「John Peel Play More Jazz Award」を受賞。以降、海外での作品リリースや世界最大級のフェスティバル・グラストンベリー、モントルージャズフェスティバル、ノースシージャズフェスティバルなど、数々のビッグフェスに出演、これまでに31カ国で公演を行うなど、ワールドワイドに活動を続けている。
2019年12月に約1年半ぶりとなるオリジナルアルバム「MAN STEALS THE STARS」をリリース。

<a href="https://www.jvcmusic.co.jp/soilpimp/top.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/SOILPIMP_JP" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/soilpimp_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/soilpimp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://line.me/R/ti/p/%40soilpimp_official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">LINE</a>
</p></div>	

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17183249/music201111_reixsoil_jckt.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377987" /></div>
<p class="name">HONEY</p>
<p class="text">2020年11月25日（水）発売
Rei
Reiny Records／ユニバーサルミュージック
Limited Edition（SHM-CD＋DVD）UCCJ-9227
￥3,600（＋tax）
Standard Edition（SHM-CD） UCCJ-2185　
￥2,800（＋tax）

収録曲：
01. B.U.
02. COLORS
03. Categorizing Me
04. What Do You Want？（HONEY mix）
05. Lonely Dance Club（w／SOIL＆“PIMP”SESSIONS）
06. Broken Compass
07. Stella
08. Today！
09. ORIGINALS
10. ERROR 404
11. matatakuma
12. my honey pie

・Limited Edition 付属DVD収録内容
MUSIC FILM ＃4 “Days of Honey”
2019年のスペインフェスティバル出演風景、“What Do You Want？”や“Categorizing Me”ミュージック・ビデオのオフショットや別テイクなどを収録したドキュメンタリー調ミュージック・フィルム。

Rei – MUSIC FILM #4 “Days of Honey”Official Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=aKKf0eQ0pkk 

<a href="https://jazz.lnk.to/Rei_HONEY" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ダウンロード／ストリーミングはこちら</a>
<a href="https://honeyrei2020.tumblr.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HONEY diary</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/25131820/music201111_reixsoil_tour.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1000" height="1415" class="alignnone size-full wp-image-378933" /></div>
<p class="name">Rei Release Tour 2021 “SOUNDS of HONEY” -the Lonely Set-</p>
<p class="text">2021.01.30（土）
1st 14:15 open / 15:00 start
2nd 17:45 open / 18:30 start
名古屋 THE BOTTOME LINE

2021.02.07（日）
1st 13:15 open / 14:00 start
2nd 16:45 open / 17:30 start
大阪 BIGCAT

<p class="name">Rei Release Tour 2021 “SOUNDS of HONEY” -the Band Set-</p>
2021.02.14（日）
17:00 open　/ 18:00 start
東京 EX THEATER ROPPONGI
※東京公演のみオンライン有料配信あり。

<a href="https://eplus.jp/sf/word/0000070985" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
<a href="https://eplus.jp/rei-s/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケット（オンラインライブ）はこちら</a>
</p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/rei_honey/383488/</guid>
		<title>“失うものなんてない”からこそNakedでいられる｜SSW・Reiが2020年を振り返る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/rei_honey/383488/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/rei_honey/383488/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2020 09:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=383488</guid>
<![CDATA[<summary><p>2020年、Rei自身が何を考えていたのか、そして「Naked」をテーマとしたこのアルバムがなぜ作られたのか。『HONEY』初回限定版に封入された映像作品『MUSIC FILM #4 “Days of Honey”』を鑑賞しながらReiと共に1年間を振り返る。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="959" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185445/music201225_rei-main-1440x959.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="rei" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185445/music201225_rei-main-1440x959.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185445/music201225_rei-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>この1年、Qeticでは、ミュージシャン・<a href="https://qetic.jp/?s=Rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Rei</strong></a>の活動を、複数回のインタビューを通じて追ってきた。しかし、彼女が月末に仕上げたアルバム『<strong>HONEY</strong>』には、今までのインタビューに匹敵するほどのリアルな内面が、歌詞によって表現されていた。

「コロナ禍」というエポックメイキングな出来事に見舞われた2020年、Rei自身が何を考えていたのか、そして「<strong>Naked</strong>」をテーマとしたこのアルバムがなぜ作られたのか。『HONEY』初回限定版に封入された映像作品『<strong>MUSIC FILM #4 “Days of Honey”</strong>』をReiと一緒に鑑賞しながら、話を聞いた。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - MUSIC FILM #4 “Days of Honey” Official Trailer</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/aKKf0eQ0pkk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：Rei</h2>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185357/music201225_rei-03.jpg" alt="rei" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-383495" /></div>

<h2 class="fade-up">リアルを切り取るような映像は
作りたいと思ってたんです</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━まず昨年の夏に開催されたスペインフェスティバルのライブ映像ですが、このスペイン滞在で印象に残っていることは何でしたか？</strong>

まさに、収録されているライブが一番の思い出です。もともとフェスの2日目・3日目に出演する予定だったんですけど、2日目が雨で中止になって。3日目の開催ももしかしたら危ういかも……っていう話まで出ていました。でも、当日はなんとか小雨の中で開催できた。

歌詞は<strong>全部英語詞</strong>で歌って、MCも<strong>スペイン語</strong>。それでも自分がどこの誰なのかなんて、現地の人にとっては分からない状態だと思うので、実際はチャレンジングなライブだったんじゃないかな。

<strong>━━映像を観る限り、Reiさんも開放的にパフォーマンスをされていますね。</strong>

2日目はライブもできず携帯もなくしたので、負のパワーやモヤモヤが溜まっていたんですよね。全部ライブで昇華された感じ。良いライブになったと思います。

音につられてお客さんが集まってくる光景が心地よかったです。自分の実力だけでオーディエンスがステージに近寄ってきてくれる感じ。音楽が<strong>国境</strong>を超越する感覚を目の当たりにしました。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185425/music201225_rei-08.jpg" alt="rei" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-383500" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━終演後に観客がReiさんの楽曲のコーラスを歌い続けていて「さすが、情熱の国だな」と思いました。ちなみに他の出演者のパフォーマンスも観れましたか？</strong>

何組か観れましたよ。衝撃を受けたのが、<strong>ジョー・ジャクソン（Joe Jackson）</strong>のライブ。演出から舞台美術、構成まで、何もかもがかっこいい。自分が今までに観たライブの中で、片手の指に入るほど最高でした！ 

今年2月にあった「<strong>Rei Release Tour 2020 “7th Note”</strong>」の構成にも、自分が彼のライブでインプットしたことを取り入れてみたり。あと、サポートのギタリストの方が最高で、CDを交換しあったりしたのも良い思い出です。

でもライブに限らず、一つ一つの経験がすごく貴重でしたね。実は、フェス会場の近くにヌーディストビーチがあったんです。そこを散歩しながら、当日の曲順を決めました。環境的にも、自然と開放的になりましたね。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185430/music201225_rei-09.jpg" alt="rei" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-383501" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━映像にも収録されていた浜辺ですか？</strong>

まさに！ 日本でのステージとはちょっと違った選曲になりました。あと、帰国後に『<strong>SEVEN</strong>』に収録されている“<strong>DANCE DANCE</strong>”を作ったのですが、その時に現地で学んだフラメンコギターのフレーズを反映してみたんですよね。パーカッションとしてタップダンスの音を取り入れたのも、鑑賞したフラメンコからの影響です。

<strong>━━たくさんのことを吸収されたんですね。Reiさんの日記を覗くようなドキュメンタリー映像が、『HONEY』というご自身の内面をさらけ出したアルバムに封入されているのは象徴的ですね。</strong>

“音楽へのピュアな気持ち”や“リアリティ”、“秘密のダイアリー” ……アルバムのコンセプトに通じるような要素が詰まった映像作品になったと思います。「<strong>映画音楽をやりたい</strong>」っていう夢もあったので、映像ありきで音楽を作った“ミュージックフィルム”として楽しんでいただきたいです。アルバムに入ってない曲もたくさん入ってる作品になるので。

<strong>━━アルバムを買ったら映画が1本付いてきた感じ。傑作です。</strong>

お値打ち価格だと思います（笑）。でも、リアリティのあるドキュメンタリーをこういった映像作品で描いたのは初めてなんですよね。もともとアーティストのメイキングがすごく好きで、いつかこういう<strong>リアルを切り取るような映像</strong>は作りたいと思ってたんです。いざ、こうやって出来上がった映像を振り返ってみると、いかに人前でライブをする、っていう自分にとっての当たり前の日常が貴重だったかに気付かされますね。
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185352/music201225_rei-02.jpg" alt="rei" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-383494" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185346/music201225_rei-01.jpg" alt="rei" width="1278" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-383493" /></div>

<h2 class="fade-up">「失うものなんてない」という感情が、
この作品全体のかもし出す“素直さ”につながった
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━映像作品ではコロナに対する考えや、楽曲制作への向き合い方について、Reiさんが率直な気持ちをお話しされていますが、アルバムも映像作品に負けないくらい、パーソナルな感情を吐露した作品に仕上がっていますね。前作のミニアルバム『SEVEN』と比べ、楽曲制作への向き合い方にどういった変化がありましたか？</strong>

コロナ禍を通して相手に何かを直接伝えることが難しくなった結果、言葉に対し繊細に、神経質になって。言葉への責任が増して、とにかく乱暴な表現にならないように意識しました。初めて<strong>自分らしい言葉</strong>に出会えた感覚があったんです。それが自分の弱さを克服できる武器になるとは限らないけど、それを認めることで、自分の本音を言葉にする術は見つけられたかなと思います。

あと、今年は自分にとって必要なもの・不必要なものがはっきりした年。自分が一番欲しいものを手にいれるために、いらないものを排除して、世界が変わっていくタイミングでした。“<strong>What Do You Want?</strong>”を作っていた頃はコロナ禍ではなかったけど、結果として2020年にぴったりな曲になった気がする。

<strong>━━―方で、“Categorizing Me”のように、自身のルーツや言語のエピソードなど、葛藤や悩みを吐露した歌も収録されていて。ここまでご自身の内面を吐き出した作品は、今までになかったんじゃないかなとも思いました。</strong>

“Categorizing Me”は、自分自身を象徴する歌になったのかもしれないです。これだけコロナによって世界中がかき乱されて、多くの人が亡くなったからこそ、これ以上に失うものは何もないんじゃないか、と思ったんですよね。それが作品に向かうモチベーションになった。「<strong>失うものなんてない</strong>」という感情が、この作品全体の醸し出す“素直さ”につながった気がします。

ただ作品全体を通して伝えたいメッセージは、必ずしもコロナ禍の今だけに当てはまるものでは決してないんですよね。もっと普遍的な思いを込めた作品になっていると思います。心細さから生まれる“<strong>人を求める愛情</strong>”が入り乱れた、すごくパーソナルな作品になったんですけど、それと同時にこれまででは最も間口が広くて、外に向かっているアルバムな気がするんです。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>Rei - Categorizing Me</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/BujNVNRXURI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></div>

<h2 class="fade-up">自分の扉も開きつつ、
相手も開いてくれるのを待つことが正しい姿かなって
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━では、なぜ今回の『HONEY』はパーソナルであり、かつ普遍的な作品に仕上がったのでしょう？ </strong>

映像でもちょっと話してるのですが、世の中が自粛モードに差し掛かった今年の3月中旬頃からボロボロだったんです。6月くらいまではずっと落ち込んでいたと思います。ただ、自分が大切にしている人たちが自分に弱みを見せてくれることが、その数ヶ月の中であって。それにすごく安心を覚えました。傷ついているということを私に見せてくれて、頼ってくれたことへの愛おしさと安心感がありました。

ただ、それって逆の立場でもそうかもなって。人の弱みを見ることで「<strong>自分と一緒なんだ</strong>」って思えるなら、自分も見せてみれば、受け取り手が安心するのでは、って思ったんです。

<strong>━━ドキュメンタリー映像を封入したのも、そういった意図から？</strong>

そうかもしれない。映像は『HONEY』を制作する中で、作品として成立した映像でもメッセージを伝えたいと感じたのがきっかけでした。「私自身のドキュメンタリー映像を作るならどうなるか」を意識しながら、コロナ禍で失われた数ヶ月を映像と音で表現しました。
</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185407/music201225_rei-05.jpg" alt="rei" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-383497" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185402/music201225_rei-04.jpg" alt="rei" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-383496" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>━━そういった意識で『HONEY』という作品を生み出した先、Reiさんの活動にはどういった変化を期待していますか？</strong>

リスナーとの距離が縮まってほしいと思っています。これまでの私は傲慢な部分があって、リスナーが心を開いてくれるのを待っていただけだった。自分がノックした扉を向こうが開けてくれないことに苛立った時もありました。

でも『HONEY』の制作を通して、自分の扉も開きつつ、相手も開いてくれるのを待つことが正しい姿かなって。ライブも同じような姿勢で向き合いたい。私が扉を開き、お客さんもライブを楽しめる構図ができるようになればと感じてます。「<strong>どうぞ！ 私のお家へ</strong>」って感じ（笑）。

あと、今年は初めて出会う人が多かったです。スタイリストさんから、“Categorizing Me”のアニメーションを作ってくれたクリエイターまで。色々悲しいこともたくさんあったけど、<strong>巡り合わせ</strong>があった年。純粋に感謝してます。

<strong>━━今回1年間を通し、私もReiさんに何度もインタビューできて嬉しかったです。最後に、リスナーへのメッセージをお願いします。</strong>

今回のアルバムは「フィジカルさ」を意識しました。だって、ヒステリックグラマーの<strong>北村信彦</strong>さんとも「<strong>フィジカルでも残さないと！</strong>」って話をしましたもんね（笑）。（『<strong>Rei × HYSTERIC GLAMOUR 北村信彦 対談</strong>』：<a href="https://qetic.jp/interview/rei_hysteric_glamour-feature/360400/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://qetic.jp/interview/rei_hysteric_glamour-feature/360400/</u></a>）リーフレットやジャケットのデザインにも、たくさんの秘密や仕掛けを用意しているので、手に取って繰り返し楽しんでもらえればと思います。自分と同じ孤独を抱えている人にメッセージが届けば嬉しいです。
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185414/music201225_rei-06.jpg" alt="rei" width="1278" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-383498" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185421/music201225_rei-07.jpg" alt="rei" width="1278" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-383499" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Text by Nozomi Takagi
Photo by Kana Tarumi</p></div>


<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185435/music201225_rei-011-1440x1440.jpg" alt="rei" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-383502" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"></div>
<strong>Rei</strong>
卓越したギタープレイとボーカルをもつ、シンガー・ソングライター／ギタリスト。兵庫県伊丹市生。
幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた 独自の音楽を作り始める。
2015年2月、長岡亮介（ペトロールズ）を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。
FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、RISING SUN ROCK FESTIVAL、ARABAKI ROCK Fest、SXSW Music Festival、JAVA JAZZ Festival、Les Eurockeennes、Heineken Jazzaldiaなどの国内外のフェスに多数出演。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。
2019年11月7作品目となる 4thMiniAlbum『SEVEN』をリリース。
2020年4月3日に専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)新CMソングの「What Do You Want?」をリリース。

<a href="https://guitarei.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://twitter.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Twitter</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/guita_rei/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.facebook.com/guitarei.official" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Facebook</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>
</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION
</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17183249/music201111_reixsoil_jckt-1440x1440.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-377987" /></div>
<p class="name">HONEY</p>
<p class="text">2020年11月25日（水）発売
Rei
Reiny Records／ユニバーサルミュージック
Limited Edition（SHM-CD＋DVD）UCCJ-9227
￥3,600（＋tax）
Standard Edition（SHM-CD） UCCJ-2185　
￥2,800（＋tax）
収録曲：
01. B.U.
02. COLORS
03. Categorizing Me
04. What Do You Want？（HONEY mix）
05. Lonely Dance Club（w／SOIL＆“PIMP”SESSIONS）
06. Broken Compass
07. Stella
08. Today！
09. ORIGINALS
10. ERROR 404
11. matatakuma
12. my honey pie
・Limited Edition 付属DVD収録内容
MUSIC FILM ＃4 ”Days of Honey”
2019年のスペインフェスティバル出演風景、“What Do You Want？”や“Categorizing Me”ミュージック・ビデオのオフショットや別テイクなどを収録したドキュメンタリー調ミュージック・フィルム。

<a href="https://jazz.lnk.to/Rei_HONEY" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ダウンロード／ストリーミングはこちら</a>
<a href="https://honeyrei2020.tumblr.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HONEY diary</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">EVENT INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/25185441/music201225_rei-012-1440x2038.jpg" alt="rei" width="1440" height="2038" class="alignnone size-medium wp-image-383503" /></div>
<p class="name">Rei Release Tour 2021 “SOUNDS of HONEY” -the Lonely Set-</p>
<p class="text">
2021.01.30（土）
1st 14：15 open ／ 15：00 start
2nd 17：45 open ／ 18：30 start
名古屋 THE BOTTOME LINE

2021.02.07（日）
1st 13：15 open ／ 14：00 start
2nd 16：45 open ／ 17：30 start
大阪 BIGCAT

<strong>Rei Release Tour 2021 “SOUNDS of HONEY” -the Band Set-</strong>
2021.02.14（日）
17：00 open　／ 18：00 start
東京 EX THEATER ROPPONGI
※東京公演のみオンライン有料配信あり。

<a href="https://eplus.jp/sf/word/0000070985" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
<a href="https://eplus.jp/rei-s/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オンライン配信のチケットはこちら</a>
</p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/rei_soil_report-feature/377132/</guid>
		<title>Photo Report｜Rei 初のコラボ楽曲となった SOIL &#038; “PIMP” SESSIONSとのレコーディング現場に密着！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/rei_soil_report-feature/377132/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/rei_soil_report-feature/377132/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 09:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[桑原大智]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=377132</guid>
<![CDATA[<summary><p>Rei自身初の試みとしてSOIL&#038;“PIMP”SESSIONSとのコラボレーション楽曲“Lonely Dance Club”が配信限定でリリースされた。今回、Qeticでは本楽曲のレコーディング現場に密着！アーティストとして百戦錬磨の両者の制作現場をフォトグラファー・Kana Tarumiの目線で切り取った。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="963" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11201335/music201111_reixsoil_main-1440x963.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11201335/music201111_reixsoil_main-1440x963.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11201335/music201111_reixsoil_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>Reiが11月25日（水）に2年ぶりとなるニューアルバム<strong>『HONEY』</strong>をリリースする。
「孤独」「一途な愛」をキーワードに、ひとりの女の子の秘密のダイアリーを覗くようなパーソナルな作品になっている。

アルバムのリリースに先がけ、配信でリリースされた<strong>“Lonely Dance Club”</strong>は自身初の試みとして、<strong>SOIL&“PIMP”SESSIONSとのコラボレーション楽曲</strong>だ。
以前から親交があり、コラボを熱望していたという両者。互いの強烈な個性をぶつけたようなスリリングでエネルギッシュな楽曲に仕上がっている。

今回、Qeticでは本楽曲のレコーディング現場に密着！
これまで数多くの一流アーティストとのコラボ・セッションを続けてきた百戦錬磨の<strong>SOIL&“PIMP”SESSIONS</strong>と<strong>Rei</strong>が、両者の中にはっきりと見えている楽曲像を目指し、非常に熱量のあふれた現場になっていた。

本記事では、そんなレコーディング現場の様子を<strong>フォトグラファー・Kana Tarumi</strong>の目線で切り取っている。
ぜひ、本楽曲<strong>“Lonely Dance Club (w/ SOIL&“PIMP”SESSIONS)”</strong>を聴きながら見てほしい。きっと、レコーディング当日の様子が鮮明に浮かび上がってくるはずだ。</p></div>
<div class="text-box fade-up"><p><strong>Lonely Dance Club／Rei（w/ SOIL&“PIMP”SESSIONS）</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/4HsdD33MzhaGJ6hgQ9XdVQ" width="960" height="540" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe></div></div>
<a href="https://jazz.lnk.to/Rei_LonelyDanceClub" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード／ストリーミングはこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">【Recording Report】
Rei
×
SOIL&"PIMP"SESSIONS</h2>
　
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194106/music201111_reixsoil_1.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1235" class="alignnone size-full wp-image-377133" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194113/music201111_reixsoil_2.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1229" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377134" /></div><div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194123/music201111_reixsoil_3.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1249" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377135" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194128/music201111_reixsoil_4.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1305" class="alignnone size-full wp-image-377136" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194134/music201111_reixsoil_5.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1311" class="alignnone size-full wp-image-377137" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194144/music201111_reixsoil_6.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1311" class="alignnone size-full wp-image-377138" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194155/music201111_reixsoil_7.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1236" class="alignnone size-full wp-image-377139" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194202/music201111_reixsoil_8.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1236" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377140" /></div><div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194210/music201111_reixsoil_9.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1290" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377141" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194217/music201111_reixsoil_10.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1305" class="alignnone size-full wp-image-377142" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194225/music201111_reixsoil_11.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1243" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377143" /></div><div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194230/music201111_reixsoil_12.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1224" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377144" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194235/music201111_reixsoil_13.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1310" class="alignnone size-full wp-image-377145" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194241/music201111_reixsoil_14.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-377146" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194247/music201111_reixsoil_15.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1311" class="alignnone size-full wp-image-377147" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194254/music201111_reixsoil_16.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1243" class="alignnone size-full wp-image-377148" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194303/music201111_reixsoil_17.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1241" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377149" /></div><div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194310/music201111_reixsoil_18.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1241" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377150" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194315/music201111_reixsoil_19.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1241" class="alignnone size-full wp-image-377151" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194320/music201111_reixsoil_20.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1248" class="alignnone size-full wp-image-377152" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194327/music201111_reixsoil_21.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1243" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377153" /></div><div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194334/music201111_reixsoil_22.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1231" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377154" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194340/music201111_reixsoil_23.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-377155" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194346/music201111_reixsoil_24.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1231" class="alignnone size-full wp-image-377156" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194353/music201111_reixsoil_25.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1251" class="alignnone size-full wp-image-377157" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194358/music201111_reixsoil_26.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1244" class="alignnone size-full wp-image-377158" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194403/music201111_reixsoil_27.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1246" class="alignnone size-full wp-image-377159" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194409/music201111_reixsoil_28.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1216" class="alignnone size-full wp-image-377160" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194416/music201111_reixsoil_29.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1235" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377161" /></div><div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194423/music201111_reixsoil_30.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1238" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377162" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194428/music201111_reixsoil_31.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1279" class="alignnone size-full wp-image-377163" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194436/music201111_reixsoil_32.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1238" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377164" /></div><div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194444/music201111_reixsoil_33.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1233" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377165" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194451/music201111_reixsoil_34.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1239" class="alignnone size-full wp-image-377166" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194457/music201111_reixsoil_35.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1216" class="alignnone size-full wp-image-377167" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194504/music201111_reixsoil_36.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1246" class="alignnone size-full wp-image-377168" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194509/music201111_reixsoil_37.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1243" class="alignnone size-full wp-image-377169" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194515/music201111_reixsoil_38.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1290" class="alignnone size-full wp-image-377170" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194521/music201111_reixsoil_39.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1243" class="alignnone size-full wp-image-377171" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194530/music201111_reixsoil_41.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1196" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377173" /></div><div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194537/music201111_reixsoil_42.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1243" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377174" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194542/music201111_reixsoil_43.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1219" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377175" /></div><div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194548/music201111_reixsoil_44.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1241" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377176" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194553/music201111_reixsoil_45.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1236" class="alignnone size-full wp-image-377177" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194557/music201111_reixsoil_46.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1246" class="alignnone size-full wp-image-377178" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194603/music201111_reixsoil_47.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1246" class="alignnone size-full wp-image-377179" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194608/music201111_reixsoil_48.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1231" class="alignnone size-full wp-image-377180" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194614/music201111_reixsoil_49.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1235" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377181" /></div><div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194619/music201111_reixsoil_50.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1235" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-377182" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194625/music201111_reixsoil_51.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1243" class="alignnone size-full wp-image-377183" /></div>
<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/11194630/music201111_reixsoil_52.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1920" height="1243" class="alignnone size-full wp-image-377184" /></div>

<div class="text-box right fade-up"><p>Photo by Kana Tarumi
Text by Qetic編集部</p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17183253/music201111_reixsoil_reiap-1440x1440.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-377988" /></div>
<strong>Rei</strong>
卓越したギタープレイとボーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ ギタリスト。兵庫県伊丹市生。
幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた 独自の音楽を作り始める。

2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。
FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、RISING SUN ROCK FESTIVAL、ARABAKI ROCK Fest、SXSW Music Festival、JAVA JAZZ Festival、Les Eurockeennes、Heineken Jazzaldiaなどの国内外のフェスに多数出演。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。
2019年11月7作品目となる 4thMiniAlbum『SEVEN』をリリース。
2020年4月3日に専門学校モード学園(東京・大阪・名古屋)新CMソングの「What Do You Want?」をリリース。

<p class="text"><a href="https://guitarei.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="http://instagram.com/guita_rei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/guitarei.official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://www.youtube.com/c/GuitarRei" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a></p></p></div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17183258/music201111_reixsoil_soilap-1440x960.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-377989" /></div>
<strong>SOIL & "PIMP" SESSIONS</strong>
SOIL＝塵、埃、土壌、大地　PIMP＝伊達男
タブゾンビ（Tp）/ 丈青（Pf）/ 秋田ゴールドマン（Ba）/ みどりん（Dr）/ 社長（Agitator）

2001年、東京のクラブイベントで知り合ったミュージシャンが集まり結成。
ライブを中心とした活動を身上とし、確かな演奏力とクールな雰囲気をただよわせながらも、ラフでエンターテイメント、バースト寸前の爆音ジャズを展開。
2005年には英BBC RADIO1主催の“WORLDWIDE AWARDS 2005”で「John Peel Play More Jazz Award」を受賞。以降、海外での作品リリースや世界最大級のフェスティバル“グラストンベリー”、モントルージャズフェスティバル、ノースシージャズフェスティバルなど、数々のビッグフェスに出演、これまでに31カ国で公演を行うなど、ワールドワイドに活動を続けている。
2019年12月に約1年半ぶりとなるオリジナルアルバム「MAN STEALS THE STARS」をリリース。
<p class="text"><a href="https://www.jvcmusic.co.jp/soilpimp/top.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/SOILPIMP_JP" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/soilpimp_official/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.facebook.com/soilpimp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Facebook</a>｜<a href="https://line.me/R/ti/p/%40soilpimp_official" rel="noopener noreferrer" target="_blank">LINE</a></p>
</p></div>
<div class="profile">	
<h3 class="profile-title">RELEASE
INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/17183249/music201111_reixsoil_jckt-1440x1440.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-377987" /></div>
<p class="name">HONEY</p>
<p class="text">2020年11月25日（水）発売
Rei
Reiny Records／ユニバーサルミュージック
Limited Edition（SHM-CD＋DVD）UCCJ-9227
￥3,600（＋tax）
Standard Edition（SHM-CD） UCCJ-2185　
￥2,800（＋tax）

収録曲：
01. B.U.
02. COLORS
03. Categorizing Me
04. What Do You Want？（HONEY mix）
05. Lonely Dance Club（w／SOIL＆“PIMP”SESSIONS）
06. Broken Compass
07. Stella
08. Today！
09. ORIGINALS
10. ERROR 404
11. matatakuma
12. my honey pie

・Limited Edition 付属DVD収録内容
MUSIC FILM ＃4 ”Days of Honey”
2019年のスペインフェスティバル出演風景、”What Do You Want？”や”Categorizing Me”ミュージック・ビデオのオフショットや別テイクなどを収録したドキュメンタリー調ミュージック・フィルム。

<p class="text"><strong>Rei - MUSIC FILM #4 “Days of Honey” Official Trailer</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/aKKf0eQ0pkk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://jazz.lnk.to/Rei_HONEY" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード／ストリーミングはこちら</a>
<a href="https://honeyrei2020.tumblr.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HONEY diary</a>
<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">EVENT
INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/12/25131820/music201111_reixsoil_tour.jpg" alt="Rei × SOIL&quot;PIMP&quot;SESSIONS" width="1000" height="1415" class="alignnone size-full wp-image-378933" /></div>
<p class="name">Rei Release Tour 2021 “SOUNDS of HONEY” -the Lonely Set-</p>
<p class="text">2021.01.30（土）
1st 14:15 open / 15:00 start
2nd 17:45 open / 18:30 start
名古屋 THE BOTTOME LINE</p>
<p class="text">2021.02.07（日）
1st 13:15 open / 14:00 start
2nd 16:45 open / 17:30 start
大阪 BIGCAT</p>

<p class="name">Rei Release Tour 2021 “SOUNDS of HONEY” -the Band Set-</p>
<p class="text">2021.02.14（日）
17:00 open　/ 18:00 start
東京 EX THEATER ROPPONGI
※東京公演のみオンライン有料配信あり。詳細は後日発表。

Reiny Records先行　11/25(水) 18:00 ～ 12/06(日) 23:59</p>

<a href="https://eplus.jp/reinyrecords2021/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">先行予約はこちら</a>
<p class="name">Rei 2nd Album“HONEY”Online In-Store Live（タワーレコードオンライン・イベント）</p>
<p class="text">2020.12.08（火）
20:00 start
ライブ生配信</p>
<a href="https://tower.jp/article/feature_item/2020/10/23/0709" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>American Footballの中心人物・Mike Kinsellaのソロプロジェクト・Owenが新曲“I Should’ve Known”のMVを公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/owen-200903/368957/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/owen-200903/368957/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2020 13:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アメリカン・フットボール（American Football）の中心人物であるマイク・キンセラ（Mike Kinsella）のソロプロジェクト、オーウェン（Owen）。昨年、アメリカン・フットボールとして出演した2019年の＜FUJI ROCK FESTIVAL＞での熱演も冷めやらぬ中、オーウェンとして待望のニューアルバムを7月8日（水）にリリースした。そしてこの度、同作から収録曲“I Should’ve Known”のMVが公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2372" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/03105850/music200903_owen_2-1440x2372.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Owen" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/03105850/music200903_owen_2-1440x2372.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/03105850/music200903_owen_2-1920x3162.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/03105850/music200903_owen_2.jpg 1166w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>アメリカン・フットボール（American Football）の中心人物であるマイク・キンセラ（Mike Kinsella）のソロプロジェクト、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>オーウェン（Owen）</strong></a>。アメリカン・フットボールとして2019年に出演した＜<a href="https://qetic.jp/?s=FUJI+ROCK+FESTIVAL" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong></a>＞での熱演も冷めやらぬ中、オーウェンとして待望のニューアルバムを今年7月8日（水）にリリースした。そしてこの度、同作から収録曲“<strong>I Should’ve Known</strong>”のMVが公開された。

<h3>Owenが新曲“I Should’ve Known”のMVを公開</h3>

プロデューサーにボン・イヴェール（Bon Iver）のドラマー、<strong>ショーン・キャリー（Sean Carey）</strong>を迎えた『<strong>The Avalanche</strong>』。本作には、オーウェンがこれまでに書いた中で、最もストレートな気持ちをさらけ出した9曲を収録。壮大であると同時に胸が締め付けられる、オーウェン史上最も美しいアルバムとなっている。

そんな最新作から、収録曲“<strong>I Should’ve Known</strong>”のMVが公開！　マイク・キンセラ本人の運転から始まる本映像は、1足の「<strong>靴</strong>」に焦点を当てたユニークな作品となっている。YouTubeには“<strong>A New Muse</strong>”のパフォーマンス映像も公開されているので、こちらも合わせてチェックしてみよう。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368959" rel="attachment wp-att-368959"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/03105850/music200903_owen_2-1920x3162.jpg" alt="Owen" width="1920" height="3162" class="alignnone size-large wp-image-368959" /></a><figcaption>Mike Kinsella
Photo by Atiba Jefferson</figcaption>
</figure>

<h3>Owen - I Should’ve Known ［OFFICIAL MUSIC VIDEO］</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/5KaH9osfGhw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Owen - A New Muse at Skydeck Chicago ［OFFICIAL LIVE VIDEO］</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/NWvia4_n69M" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>The Avalanche</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=368960" rel="attachment wp-att-368960"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/03105858/music200903_owen_3-1920x1920.jpg" alt="Owen" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-368960" /></a>

2020.07.08（水）
￥2,200（＋tax）
Owen
発売元：Tugboat Records Inc.
販売元：SPACE SHOWER NETWORKS INC.
品番：XQNK-1014
JAN：4580339371003
解説／歌詞／対訳付き

Tracklist：
1. A New Muse
2. Dead For Days
3. On With The Show
4. The Contours
5. I Should’ve Known
6. Mom And Dead （feat. KC Dalager）
7. Headphoned
8. Wanting And Willing
9. I Go, Ego （feat. KC Dalager）

<a href="https://ssm.lnk.to/TheAvalanche" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>人と人、音楽で紡ぐプレイリストリレー｜ Vol.4 永島健志「Days memories」</title>
		<link>https://qetic.jp/column/playlist-with-naoki-serizawa/nagashima-takeshi-playlist-200728/364679/</link>
		<comments>https://qetic.jp/column/playlist-with-naoki-serizawa/nagashima-takeshi-playlist-200728/364679/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 12:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「人とつながる、音楽でつながる」をテーマに、アーティストやクリエイターが紹介するプレイリストがバトンとなり、次々と絆ながるプレイリスト連載企画。第3回目に登場いただくのは、東京・広尾のレストラン「81（エイティーワン）」のオーナーシェフ・永島健志氏。コロナ禍を経ての永島氏の考え、想い、そして選曲いただいたプレイリストについてなどを語っていただきました！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27142609/column200727_nagashima_takeshi_playlist_01-1440x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="プレイリスト" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27142609/column200727_nagashima_takeshi_playlist_01-1440x1080.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27142609/column200727_nagashima_takeshi_playlist_01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up"><p>「人とつながる、音楽でつながる」をテーマに、アーティストやクリエイターが紹介するプレイリストがバトンとなり、次々と絆ながる<strong>プレイリスト連載企画</strong>。DJ／音楽プロデューサーの<a href="https://qetic.jp/?s=NAOKI+SERIZAWA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>NAOKI SERIZAWA</strong></a>がホストとなり、ウィズコロナ、アフターコロナ時代のクリエイティブについてゲストに話を訊きます。

この困難な時期、より良い世界に向かえるよう、音楽を通して人と人、想いと想いが世界で繋がっていくことを願います。

第4回目に登場いただくのは、東京・広尾のレストラン「<strong>81（エイティーワン）</strong>」の<strong>オーナーシェフ</strong>・<strong>永島健志</strong>氏。こだわり抜かれた意外性のある料理だけでなく、料理をサーブする順番や空間等にも独自の演出を盛り込むなど、エンターテインメント性の高いサービスを提供しています。コロナ禍を経ての永島氏の考え、想い、そして選曲いただいたプレイリストについてなどを語っていただきました！</p></div>

<h2 class=“fade-up”>NAOKI SERIZAWA × 81シェフ 永島健志</h2>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=364695" rel="attachment wp-att-364695"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27142710/column200727_nagashima_takeshi_playlist_07-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-large wp-image-364695" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>NAOKI SERIZAWA（以下 SERIZAWA）</strong>　この連載では、自分らしい表現を追求するアーティストが考える、ウィズコロナ時代のクリエイティブについて話を聞いていて、健ちゃん（永島健志）には絶対に出て欲しいと思ってた。

<strong>永島健志（以下、永島）</strong>　今回、誘ってもらったのは本当に嬉しかった。ミクスチャーって俺らの世代にはあったと思うんだけど、音楽だったりストリートだったりが交わって、それがリアルにカルチャーとしてミックスしていく時代。音楽やレストランがクロスオーバーしていくきっかけに直樹くんと俺がなれたらすげー良い一歩だなって思ってる。

<strong>SERIZAWA</strong>　そもそも俺たちが初めてコラボしたのがGoogle Pixelの企画で、賢ちゃん（小橋賢児）がプロデュースした「都会のキャンプ」をテーマにしたルーフトップのディナーイベント。レストラン81で前衛的なコースを提供してきたシェフ・永島健志が、キャンプ飯をテーマにカジュアルダウンしたコースを提供する。そこにNo.501がナチュールをペアリングして、俺は音楽を担当させてもらったんだ。あの時に最高にクールだと思ったのが、ポトフをサーブした後に『このポトフを半分食べたら、このカプセルをお皿に入れてください』って言って、実際にそのカプセルを入れたらポトフがカレーに早変わりするという。

<strong>永島</strong>　エクスペリエンスだよね。今回は、プレイリストを作って欲しいってことで、やってみたけどすごい難しいね。でも考え方は料理と一緒だった。最後の最後に思ったのが結局オレ達はエクスペリエンス屋なんだなと。「こと」や「体験」を売っている。

<strong>SERIZAWA</strong>　それこそレストラン81のスタイルだよね。料理が美味しいのは当然、サーブされる一皿一皿のアイディアが独創的で、驚きとユーモアに溢れてる。それらをコースとして出す順番にもストーリーがあって、この洗練された空間全体で魅せるショーを体験してるような感じ。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=364692" rel="attachment wp-att-364692"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27142624/column200727_nagashima_takeshi_playlist_04-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-large wp-image-364692" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>SERIZAWA</strong>　ところで、緊急事態宣言中はどのように過ごしてた？

<strong>永島</strong>　本当に音を立てて何かが崩れるような。はい、ゲームチェンジだよって言われてるようにすら感じたよね。その時に考えたのは、もちろん自分のビジネスのこと、家族のこと、世の中のこと、世界のこと。そのバランスを取ることを意識していて、その先にあったのは、どうやって生きていこうかな？　っていう、自分の「生き方」や「在り方」についてだった。

<strong>SERIZAWA</strong>　すごくわかるよ。

<strong>永島</strong>　「これからどうすんの？」っていうのを迷っているというより「俺たちって何？」ってことをずっと考えてた。緊急事態宣言下で外出の自粛も叫ばれ始めて、店も休業せざるを得なくなった時「俺らは世の中にとって必要だったのか？　そうじゃないエゴの押し付けだったのか？」とか、そんな事ばかりを考えてる時間だった。

<strong>SERIZAWA</strong>　緊急事態宣言中に、SNSで『食の意義を見つめ直した時、ぼくらの想いはシンプルだった』と言ってハンバーガーを提供したじゃない？　これまで敷居も高かったレストラン81が純粋に料理を届けたいってことなのか、その言葉がすごく胸に響いたんだよね。

<strong>永島</strong>　仲間とみんなで集まることができないなかで、落ち込んだり、寂しかったりしても、食事っていうのは人を前向きにできるから。腹が減っては戦はできぬじゃないけど、とにかく食おうぜみたいな。で、俺たちは、レストランができなくて何ができるんだ？　って考えた時に、「美味いものを作ろう」だったんだよね。こうやって時間決めて、エンターテイメントにこだわって、ショーを提供するのが難しいなら、シンプルに俺たちの大好きなハンバーガーを届けようって。散々、非日常を届けてきたんだけど、いま必要なのは背伸びした非日常ではないって思ったんだよね。</p></div>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B-owwVwjCAF/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B-owwVwjCAF/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/B-owwVwjCAF/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">永島 健志(@takeshinagashima81)がシェアした投稿</a> - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2020-04-06T10:58:20+00:00">2020年 4月月6日午前3時58分PDT</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=364693" rel="attachment wp-att-364693"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27142629/column200727_nagashima_takeshi_playlist_05-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-large wp-image-364693" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>SERIZAWA</strong>　緊急事態宣言中は同じ空間を共有する喜びを分かち合うのが困難になった。みんなでレストランで美味しいご飯を頬張りながら会話を楽しむことや、クラブで集まって爆音を浴びながら踊ってお酒を交わしながら語ることとか。どちらも、好きなもの、好きな時間を共有して、リアルに人と繋がることが大切だったけど、そういうことができなかった。コロナ禍で価値観がひっくり返るようなことが起きた今、レストラン81として、永島健志が表現したいクリエイティブってなに？

<strong>永島</strong>　俺たちは、レストラン81という箱を作って、そこにお客さんを招いて非日常を創ることに命をかけてきた。これからは、もしかしたらそれとは別の箱を作ってお客さんに届けなくていけないのかもしれない。コンセプトやストーリーの届け方を意識した、家の中でできること。常に「日常にプラスα」できるものを創っていけるチームでありたいとみんなで話をしてる。今まさに産むのに苦労してるよ。

<strong>SERIZAWA</strong>　もっと詳しく聞かせてくれる？

<strong>永島</strong>　このレストランを産んだのは俺だけど、レストラン自体はチームのみんなで創ってる。カウンターの向こう側にお客さんが座ってて、そのインサイドとアウトサイドのボーダーが崩れていったら面白いレストランができるなってイメージ。

<strong>SERIZAWA</strong>　なんかフェスみたいだね。オーガナイザーとDJとオーディエンスの関係に似てる。

<strong>永島</strong>　そうそう。千利休が数百年前に「一座建立」「主客一体」と言ってるんだけど、茶の湯の世界で、ゲストもホストもないという意味で。それをコンテンポラリーにやれるかどうかが、次の81のテーマだったりする。俺たちは毎日パーティをやってる感覚。みんなで一緒に創っていくスタイルっていうのが、今俺がやりたいことかな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=364694" rel="attachment wp-att-364694"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27142633/column200727_nagashima_takeshi_playlist_06-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-large wp-image-364694" /></a></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>SERIZAWA</strong>　本当にたくさんのことが変わったよね。

<strong>永島</strong>　うん。世の中が変わったから俺たちも変わるしかない。全ては相対なんだなって考えてたよ。そして時間軸を意識するようになった。俺たちが生きてる地球。例えるなら宇宙船地球号なわけですよ。その乗組員が、人間も動物も含めてみんな乗ってるでしょ？　じゃあ、その船の行き先っていうのはどこに向かってるのかな？　それは場所ではなく、未来なんだよ。そこには時間の概念が加わり、物事の考え方が平面から立体になり、四次元になる。その上で新しいルールを作っていこうよ。

<strong>SERIZAWA</strong>　僕たち地球に住む全ての生命体の行動で未来が変わってくるわけであって、コロナがあった未来となかった未来では進む方向が100％違っていたはず。大人数の人がコロナ禍をきっかけに立ち止まり、自分の在り方、社会とのつながり、未来について考え、本質を求めてきた。

<strong>永島</strong>　だから今、大事なものは何かを見つめ直し、その大事なものを次の世代に残す。今はその大事なものを決める段階。それが新しいルールであり、ニューノーマル。ニューノーマルって言葉はあるけど、中身はまだはっきりわからないじゃん？　歴史的に見ても稀有なタイミングだよね。もう、何かにアゲインストするんじゃなくて、政治とかも含めて、みんなでこの後どう楽しむ？　新時代くるじゃん？　って考えていかなくてはならない。みんな意識変えようよ。自分の人生を大事にしよう。それは子供たちの人生を大事にすることであり、未来を大事にすることだから。みんな今こそ変わる時だよって。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=364689" rel="attachment wp-att-364689"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27142609/column200727_nagashima_takeshi_playlist_01-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-large wp-image-364689" /></a></div>

<h2 class=“fade-up”>永島健志
プレイリスト・テーマ「Days memories」
</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>SERIZAWA</strong>　最後にプレイリストのテーマを教えてください。

<strong>永島</strong>　テーマは、シンプルにフェス。いま自分が一番欲しいもの。一体感、グルーヴ、コミュニティー、サバイブ、キャンプ。そういうものを全部含めて仮想フェスみたいなラインナップで作ってみた。10代の頃好きだったミクスチャーだったり、ハイスタみたいなロックだったり、音楽の道で頑張ってる友達の曲もたくさん入れた。若い頃から好きだったものや思い出も含めた、自分自身のメモリアルみたいなプレイリストになってます。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=364691" rel="attachment wp-att-364691"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27142619/column200727_nagashima_takeshi_playlist_03-1920x1440.jpg" alt="" width="1920" height="1440" class="alignnone size-large wp-image-364691" /></a></div>

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *;" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;background:transparent;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/playlist/days-memories-by-takeshi-nagashima-81/pl.u-RRbVYr7sBbe5g">

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=364696" rel="attachment wp-att-364696"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/08/27142716/column200727_nagashima_takeshi_playlist_08.jpg" alt="" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-364696" /></a></div>
<strong>永島健志｜Takeshi Nagashima</strong>
1979年生まれ。数軒のレストランで経験を積んだのち、三ツ星ナンバーワンを5回獲得したスペインのレストラン「エル・ブリ」にて修行し帰国。2年後に「81（エイティーワン）」をオープン。ディナーは1日8席限定の完全予約制・ドリンク込みのフルコースで、「開場」「開演」19:00一斉にスタートするという独自のスタイルをとっている。</p>

<p><a href="http://eightyone.tokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://www.instagram.com/takeshinagashima81/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>
<div class="img-box fade-up"><a href="https://qetic.jp/column/naoki-serizawa-playlist-feature/355516/attachment/column200518_naoki_serizawa_playlist_03/" rel="attachment wp-att-355592"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/19102547/column200518_naoki_serizawa_playlist_03-1-1920x2560.jpg" alt="Naoki serizawa プレイリスト" width="1920" height="2560" class="alignnone size-large wp-image-355592" /></a></div>
<strong>NAOKI SERIZAWA</strong>
東京を中心に音楽活動をするDJ／音楽プロデューサー。NYのアーティストコレクティブ兼レーベル〈CREW LOVE Records〉よりデビュー。これまでにアジアはもとより、ヨーロッパや南米など世界各地の20都市以上でプレイを重ねてきた。ここ日本では＜FUJI ROCK FESTIVAL＞に6年、＜Ultra Japan＞に4年連続で出演。ブルックリンのTHE LOT RADIOやイタリアのm2o RadioのSignal Hillsのゲストミックスに出演するほか、国内でもJ-WAVEやInter FM、DOMMUNEなでライブミックスを公開してきた選曲のスペシャリスト。2020年、USのレーベル〈WOLF+LAMB Records〉より“El Final Del Verano”と“Yesterday”の2枚のシングルをリリース。</p>

<p><a href="https://www.facebook.com/naoki.serizawa" rel="noopener noreferrer" target="_blank">FACEBOOK</a>｜<a href="https://www.instagram.com/naoki_serizawa/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://linktr.ee/naokiserizawa" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Linktree</a></p></div>

<a href="https://qetic.jp/column/playlist-with-naoki-serizawa/horikawa-tatsuro-playlist-feature/361407/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">プレイリストVol.3 堀川達郎</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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