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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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	<lastBuildDate>Sun, 07 Jun 2026 01:36:37 +0900</lastBuildDate>
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		<title>キム・ヨンジュンと吉田ユニによる写真展「Face to face」</title>
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		<pubDate>Mon, 11 May 2026 03:00:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>韓国のフォトグラファーキム・ヨンジュンとアートディレクター吉田ユニによる写真展「Face to face」が麻布台ヒルズギャラリーで開催中。長澤まさみ、イ・ビョンホンら日韓俳優62名の新作ポートレート124点を展示。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/10162734/01_DSCF7985-Edit-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/10162734/01_DSCF7985-Edit-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/10162734/01_DSCF7985-Edit-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/10162734/01_DSCF7985-Edit.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>韓国のフォトグラファー、キム・ヨンジュンと、日本のアートディレクター吉田ユニによる写真展『Face to face』が、5月28日（木）まで麻布台ヒルズギャラリーで開催中だ。

本展は、両者による初のコラボレーションとなる写真展であり、日本と韓国を代表する俳優62名が参加。それぞれ2点ずつ、計124点の新作ポートレートが展示される。

長澤まさみ、広瀬すず、小松菜奈、オダギリジョー、坂口健太郎ら日本の俳優に加え、イ・ビョンホン、ソン・ヘギョ、パク・ヒョンシク、チュ・ジフン、キム・ダミら韓国の俳優が参加。“今”のアジアを象徴する顔ぶれが一堂に会する構成となっている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/10162742/02_DSCF7941-Edit-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474794" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>「花」を通して引き出される人間の本質</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/10162745/03_DSCF7945-Edit-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474795" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>本展のテーマは「人間の最も本質的な美しさ」である。

作品は「花」をモチーフに構成されており、俳優一人ひとりの個性や存在感を引き出す形で撮り下ろされている。吉田ユニは、「最初はお花と決まっていたわけではないのですが、少し進んだ段階で、お花をテーマにするのもいいかもねとなり、そこからすべてお花で、俳優さんに合ったイメージに仕上げました」と語っている。

また、キム・ヨンジュンは、「今回ユニさんと作業しながら驚いたのは、各人物に合った、その俳優が持つ魅力やオーラをさらに引き立てるアートワークを、毎回新しく見せてくださった点で、本当に感激しました」とコメント。

単なるポートレートではなく、吉田ユニによるビジュアルディレクションと、キム・ヨンジュンの写真表現が重なることで、被写体の内面にまで踏み込んだ作品として成立している。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/10163635/04_edited-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474802" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>Face to faceという体験</h3></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>タイトルに掲げられた『Face to face』には、被写体と真正面から向き合うという意味が込められている。

キム・ヨンジュンは、「俳優さんたちのポートレートを携帯の画面で見ることが増えている中で、大きな作品として見てもらう機会をつくりたくて、今回のタイトルを『Face to face』にしました」と語る。

スマートフォン越しではなく、実際のサイズ感で人物と向き合う体験そのものが、本展の重要なテーマとなっている。

会場では、麻布台ヒルズギャラリーの空間を活かし、作品だけでなく撮影に使用された要素も展示。吉田ユニは、「写真1枚1枚がしっかり見えるように全体としてはシンプルに見せながらも、空間の中に少しずつ撮影に使った要素を遊び心のように散りばめています」とコメントしている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/10162749/05_DSCF7919-Edit-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474797" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また、キム・ヨンジュンは、「ポートレート写真展なので、まずは『人物がしっかり見えること』を最優先に考えました」と話しており、作品に使われた小道具なども空間内に配置。“シークレット的な要素”も楽しめる構成となっている。

ポートレートを“鑑賞する”だけでなく、“対峙する”体験として提示する点も、本展の大きな特徴である。

作品に参加した八木莉可子らゲスト陣も会場を訪問。ポートレートと空間演出が重なり合うことで生まれる、本展ならではの没入感を体感した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/10163709/06_edited-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474803" /></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>日韓クリエイティブの交差点</h3></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/10162755/07_DSCF7936-Edit-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474799" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>キム・ヨンジュンは、雑誌や広告、映画・ドラマポスター、BTSなどのアーティストビジュアルまで手がけるフォトグラファーである。

一方の吉田ユニは、広告や音楽アートワークを中心に国内外で評価されるアートディレクターである。

今回のコラボレーションについて吉田ユニは、「私も普段の作品とは違って、フォトグラファーの視点が加わることで新しい世界が広がったと感じました。特に、短い時間で俳優の自然な表情を引き出す力はすごく印象的で、その瞬間性が作品の魅力になっていると思います」と語る。

また、キム・ヨンジュンも、「今回のコラボレーションを通して、ポートレート撮影に対する視野やアプローチが大きく広がったと感じています。これまでは『自分がうまく撮れればいい』と考えていた部分もありましたが、一緒に制作することで、自分では表現できない領域を補い合えることに気づきました」と振り返っている。

それぞれの領域で確立された表現が交差することで生まれた本展は、単なる写真展にとどまらず、アジアにおけるビジュアルカルチャーの現在地を示す試みとも言えそうだ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/10162758/08_DSCF7987-Edit-1920x1280.webp" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-474800" /></div>

<p class="txtcredit">Text&Edit by Qetic編集部</p>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/05/10162800/main.webp" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-474801" />
<h4>＜KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION『Face to face』＞</h4>
&nbsp;
<table>
<tr>
<th><strong>会期</strong></th>
<td>2026年4月29日（水・祝）〜5月28日（木）※会期中無休</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>時間</strong></th>
<td>11時〜21時</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場</strong></th>
<td>麻布台ヒルズギャラリー</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>住所</strong></th>
<td>東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>料金</strong></th>
<td>一般 2,200円（税込） / 大学生・専門学生 1,500円（税込） / 中高生 800円（税込） / 小学生以下 無料</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>内容</strong></th>
<td>日韓俳優62名による新作ポートレート124点を展示</td>
</tr>
</table>

<a href="https://exhibition-facetoface.com/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">公式サイト</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>言葉にできない&#8221;音楽そのもの”を信じて――MoMoが『BLUE DREAM』で踏み出す新章</title>
		<link>https://qetic.jp/music/momo-blue-dream/474457/</link>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2026 10:00:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>MoMoの1stアルバム『BLUE DREAM』には、晴れ渡った大空のような解放感と、コンクリートジャングルで生きる現実の手触りが同時に息づく。 バークリーで音楽を学び、海外の空気と日本のシーンを往復しながら、自分だけの [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1273" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22152520/TARfilm-102-1-1920x1273.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22152520/TARfilm-102-1-1920x1273.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22152520/TARfilm-102-1-1536x1018.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22152520/TARfilm-102-1-2048x1358.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

MoMoの1stアルバム『BLUE DREAM』には、晴れ渡った大空のような解放感と、コンクリートジャングルで生きる現実の手触りが同時に息づく。

バークリーで音楽を学び、海外の空気と日本のシーンを往復しながら、自分だけの表現を磨いてきたMoMo。今の彼女がたどり着いた表現の現在地が、このアルバムにははっきりと刻まれている。LAで吸収したトップレベルの制作環境、コラボレーションから得た発見、そしてリスナーにまっすぐ届けるための表現や手応えまで。R&Bという深いルーツを持つ音楽を、自分の言葉でどう鳴らすのか。その思考と感覚をたどっていく。

1stアルバムという節目に立ちながらも、その眼差しは過去の総括ではなく、この先へと続く新たなスタートをしっかり見据えていた。

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
MoMo</h2>

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<h2 class="fade-up">LAで触れた”一音”への執念と、制作の流儀</h2>

<p><strong>──1stアルバムがまもなくリリースということで、まず最初にここ最近の心境だったり、今のムードを教えていただけますか</strong></p>

やっぱりアルバムが完成したので、クリアというかすっきりしたムードです。ただ今回、LAのスタジオで一緒に制作したプロデューサーだったり、ソングライターの人たちの、一音にかける執念や、制作のスピード感を間近で見てて、”この世界のトップクラスの当たり前”みたいなのをすごい吸収してきて、次どういう作品を作ろうかみたいなところも考えてたりします。

<p><strong>──そのLAで感じた”一音に対する執念”って、具体的にはどんなところに表れていたんですか？</strong></p>

メロディーにある若干の半音のずれとかだったりとかです。向こうのプロデューサーさんは「これの方がフローがいいよね」とか、歌詞っていうよりも、このリズムがどういうふうにフローしていくかっていうところにすごい重きを置いていた気がします。

<p><strong>──そのために歌詞自体を変えることもありますか？</strong></p>

歌詞を変えることもあります。言葉尻がちょっと余ってるとハマらないんですよね。特に速い曲とかだと。「この歌詞、いいけど変えたくない」っていうときもあるんですけど、結局はその流れを一番重要視してるかなっていうところは感じました。あとは今回、コライトで一緒に入ってくれる海外の人がすごく導いてくれました。英語が第二外国語の自分にとっては、そのネイティブが入ってくれることで、自分の絵が実際に曲に表れる感じがあって。そこはすごく大きかったです。

<p><strong>──そうすると、いろんな共同制作があったことで、ご自身の中でもかなりスキルが上がった感覚がありますか？</strong></p>

ありますね。あっちの人たちは曲を書く速度が本当に早くて。一曲を2時間で仕上げたりとか。その中で”いかにフローを崩さずにセッションするか”っていうのは、すごくプレッシャーも感じましたけど、修行の部分でもありましたね。

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<p><strong>──その流れで、今回の1stアルバムの制作中で、MoMoさん自身の中で何が変わったのかを聞かせてください。以前のインタビューで「今はジャンルやカテゴリーを強く意識するというより自由な気持ちで作っている」とおっしゃってましたが、そうした自由さって、今回の1stアルバムではどう表れていますか？</strong></p>

一言で言うと、「自分はこうあるべきだ」みたいなリミッターを外したことかなって思ってます。バークリー音楽大学で習ったこととか、テクニカルなこととかは一回外して「今の自分が感じて心地いいものを作ろう」っていうことを意識してました。

<p><strong>──リミッターを外したというと？</strong></p>

今までは「これってお客さんに受けるかな、受けないかな」みたいな基準で考えてたんですけど、LAでは”自分の自由の中でどういうふうにいい作品が作れるか”っていうところに、みんながすごい向き合ってて。そこにかなり影響されましたね。

<p><strong>──そんな影響の中で改めて「音楽って面白い」と思った瞬間はありましたか？</strong></p>

ありましたね。一緒にスタジオに入るミュージシャンも、バイブスが合う人が多くて、音楽を通じてコネクションがすごく深くなるっていうのは面白いなって思いました。セッション後も未だに連絡取ってますし、一回しか会ったことないのに、また次につながっていくっていうか。良いケミストリーを感じました。

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<h2 class="fade-up">固定観念を外して、自分の言葉で歌うまで</h2>

<p><strong>──今回の制作期間は、単にアルバムを作ったというだけじゃなく、音楽との向き合い方自体が少し変わった時間でもあったのかなと思います。過去作のときと比べて、ご自身の中で変わったところはありますか？</strong></p>

「固定観念に囚われないで、そのときの心情で書く」みたいなほうに、シフトしていったかもしれないです。以前はそう考えていても、やっぱり気にしてたところがあったんですけど、今回は結構弾けたというか。固定観念がなくなっていった感覚ですね。

<p><strong>──その固定観念がなくなっていく感じ”という意味では、誰かと作ることもかなり大きかったのかなと感じました。今作では笠原瑠斗さんだったり、reinaさんやZINさんとコラボしてますよね。誰かと作りあげることは、1人で表現することとはどんな意識の違いがありましたか？</strong></p>

「自分が元々書いてるストーリーラインか、あんまり外れないように書いてくださいね」とは伝えてて。ただあまり縛りを設けたくはなかったので、自由度は保ちながらも、決まっているストーリーラインをどうキャッチボールして曲にしていくかは、すごく大切にしていました。相手の才能を潰さないように、みたいな。そこは結構難しいところでもあったけど、楽しかったです。

<p><strong>──1人で書いたときより大きいものが返ってきた感覚もありましたか？</strong></p>

そうですね。自分の中にはない感覚や、自分の引き出しにはない言葉に触れられたのは大きかったですね。「その表現、面白いな」と思うことも多くて、新しい発見という意味でも学ぶところがすごくありました。

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<p><strong>──その話の延長で伺いたいのですが、以前のインタビューで「日本にいる以上、どこかでJ-POPを意識してしまっていた」というお話もありました。R&BやNeo-Soulのような欧米で生まれたジャンルに日本語でアプローチすることに、難しさを感じることはありましたか？</strong></p>

日本語は語尾が多かったり、言葉がどうしても長くなっちゃうので、それをメロディにはめ込むのが難しかったんです。でも今回は英語と日本語をミックスして作ってるので、そこはあんまり考えすぎず、自分のやりたいように表現していったっていうのはありますね。他のコラボレーターの方が一緒に入ることで、自然に自分の言葉で日本語を書いたみたいな感じですね。

<p><strong>──固定観念にとらわれなくなったことで、変化していった感覚ですね。</strong></p>

ありのままの自分でいていいんだと思いましたし、そのとき、その場所で「私はこの言葉を言いたい」と日本語で自然に思えたんです。だから、そこを無理に”絶対に英語じゃなきゃいけない”と縛る必要はないなとも感じました。やっぱり自分は日本人ですし、リスナーの方にも自分の音楽が持つ意味をちゃんと受け取ってほしいと思って、そういう要素も取り入れました。

<p><strong>──その変化って、手応えとしても返ってきていますか？</strong></p>

感じますね。コラボしてて、自分の歌詞を見てくれて「あ、これわかる」とか言ってくれたときに、人に共感してもらえる歌詞をちゃんと書けてるなって感じました。

<p><strong>──今回『BLUE DREAM』に寄せていた「言葉の壁を越えて音楽そのもので聴いてほしい」というコメントもすごく印象的でした。MoMoさんにとって、その”音楽そのもの”ってどういう感覚なんでしょう。</strong></p>

音楽そのものは、言葉とか理屈で表せないものですね。自分のエネルギーだったり、バイブスそのものだなと思います。考えるものっていうよりも「そのときの自分がどういう心情でいるか」っていうふうに感じてます。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22170957/TARU2259-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-474521" />

<h2 class="fade-up">自分の物語を音楽に託すということ</h2>

<p><strong>──日本にも素晴らしいR&BやNeo-Soulのアーティストはたくさんいて、ライブシーンも豊かで、日々「いいな」と思う音楽に出会える。でもその一方で、ヒップホップやJ-POPのようにメインストリームのど真ん中には、まだ出てきづらいジャンルでもあると感じています。そんな中で、MoMoさんは今、日本のシーンでR&BやNeo-Soulを表現することに、どんな意味を感じていますか？</strong></p>

確かにR&Bとかって流行りづらいというか、やっぱりポップスが一番になって、その後にロックとかもありますよね。でもその流行りに左右されない、エバーグリーンな価値があるなっていうふうに自分は感じてますね。R&Bはソウルをはじめとする深いルーツの上に成り立っていて、長い歴史の中で育まれてきた音楽でもあると思っています。心の叫びのようなものを宿した音楽でもあるからこそ、流行に左右されないことも大事にしています。

<p><strong>──そこから作品の中身の話に入っていきたいんですが、今回のアルバムって、ここまで伺ってきた"自由になれたこと"とか、"固定観念がなくなったこと"とか、そういうものが具体的に音楽に表れている印象でした。その象徴のひとつが、やっぱりタイトル曲でもある「BLUE DREAM」なのかなと思っていて。タイトルを決めた理由と、この曲自体のエピソードを聞かせてもらえますか？</strong></p>

今回この 「BLUE DREAM」って名前にしようと思ったのが、LAに行ったときの突き抜けるような大きい海と空と、東京に帰ってきたときのコンクリートジャングルの対比です。東京出身ってこともあって、この色の差をすごく感じて、ブルーっていう言葉は絶対入れたいなって思いました。ドリームっていうのも、LAで感じた非現実感からです。普段Ye（カニエ・ウェスト）とやってるような人たちがいたり、ご飯を食べてたらアーノルド・シュワルツネッガーさんが来たりとか。そういうのをすごい感じて、このタイトルにしました。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/prerelease/2mjZ5v67KsrVRvjc4t4Or5?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<p><strong>──曲自体にも、かなり個人的な感情が入っていますよね。</strong></p>

これは当時付き合っていた彼と別れて、そのときに何を書こうかみたいな始まりでした。「今、何を私は思ってる？ 確かに毎日眠れないし」みたいな、そういう別れた後のジャーナルみたいなものの中から、言葉をピックアップしたっていうのはすごく大きかったです。でもこの曲って1人で歌ってもただの日記みたいになっちゃうから「どうせならもう1人、女性シンガー入れてやりたい」ってずっと相談してたんです。それで話し合ってreinaさんに決めました。reinaさん、すごいソフトに歌うじゃないですか。私と本当に対照的で、逆に一緒に歌ったら面白いんじゃないかって。

<p><strong>──reinaさんが参加することで、バランスが生まれた感覚があったんですね。</strong></p>

そうですね。年齢も離れているしたまたまなんですけど、出会いに運命を感じた部分もありました。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1iiW6ceX3Gc?si=bTPYcFsum0SKtgql" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<p><strong>──なるほど。笠原さんとの曲も気になります。</strong></p>

笠原さんとの曲はあらかじめ、「こういうストーリーに基づいて男女が会話してるような感じで書いて」っていうのがあって、彼が持ってきた歌詞をベースに、一緒にスタジオに入って微調整しました。ZINくんとの曲もそうですけど、男女が喋ってる感じが好きなんですよね。笠原さんの声もすごいディープで、ちょっとかすれてて。

<p><strong>──今回のアルバムって、かなりダイレクトな表現も多いですよね。自分の中で思っていたことを、以前よりも自然に出せたというお話もありましたけど、その感覚に近い曲でもあるんでしょうか？</strong></p>

そうですね。たまに、その場の空気で言葉を入れてしまったりとかもあるので、”このラインに深い意味はない”っていうときもあるんですけど、普段からメモしている言葉のストックから拾うことも多いです。「届きそうで届かない、消えそうで消えない」とかもノートから拾いましたね。

<p><strong>──「MY FATE」ってタイトルも象徴的ですよね。</strong></p>

実は最初は曲名が「SHOW YOU」だったんです。ただ笠原さんが北海道からレコーディングに来る日に大雪が降ってしまって。ほとんど欠航の中で彼の便は奇跡的に飛んで、これはもう運命だなって、それで 「MY FATE」にしました（笑）。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-D6vL3aTYWg?si=17SU4lqsGCoMii1m" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<p><strong>──（笑）。かなりリアルな体験が、そのまま楽曲に反映されていくんですね。</strong></p>

だから作り終わった後は記憶喪失みたいな。「どうやって書いたんだろう」みたいな感じでした。

<p><strong>──相当エネルギーが必要な作業だったんだろうなと感じます。</strong></p>

うん、そうですね。1回ちょっとガーッとみたいなのはありましたし、今はかなり完全燃焼に近いです。

<p><strong>──少しキャリア全体の話にも戻りたいんですが、バークリーで学んで、海外の制作環境にも触れながら、日本で活動してきた中で、今振り返って「遠回りじゃなかったな」と思える経験ってありますか？</strong></p>

アメリカに行って、音楽大学に行って、いろんな音楽の基礎を学んだことですね。最初これって自分にいるのかなとか思ってたんですけど、そこで学んだことって、やっぱこっちに帰ってきて絶対できなかったことだし、レコーディングのときとかも、自分の声域が日本に帰ってきて上がったなって感じたこともあったので。あとは海外のプロデューサーが来ても、コミュニケーションが円滑にできるし、あの4年間は無駄じゃなかったなって感じました。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22161109/TARU2254-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-474494" />

<p><strong>──そのうえで、1stアルバムのリリースというのは大きな節目でもあると思います。今その節目に立ってみて、昔の自分が思い描いていたキャリアと比べて、違う場所に来た感覚はありますか。それとも、ここに向かって突き進んできた感覚でしょうか？</strong></p>

「プロとしてこのキャリアを築きたい」と思ってからは、突き進んできた感覚ではありますね。ワーナーミュージックさんだったり、マイカホリックスさんだったりと、海外的な考え方ができる。そういう意味でも今、自分がいる環境はすごく大きいです。何より、自分のやりたいことができてるので。その上で英語っていうのを自分の強みだとも思ってます。日本語だけだと、やっぱり海外に出づらいっていうのもあるけど、”自分のやりたい音楽を、今もちゃんと続けてできている”ってところが大きいんじゃないかなって思います。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22171141/TARU2297-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="alignnone size-full wp-image-474522" />

<p><strong>──最後に1stアルバムが出た先の話を聞かせてください。ここがゴールではなくて、むしろスタートだとも思うんですが、これからMoMoさんが日本で鳴らしていきたい音楽って、どんなものですか？</strong></p>

確かにアルバムがゴールじゃないので、リリースを経て、日本人の人により多くの人に聴いてもらえたらいいなって思います。英語だから聴かないって思っちゃう人もいると思うんですけど、そこをどういう風に乗り越えて、より多くの日本人リスナーにも聴いてもらえるかなっていうところもすごく重視したいなと思ってます。合わせてもちろん海外もそうです。海外のリスナーにも聴いてもらいたいし、その両方をやっていきたいです。

<p><strong>──最後にもうひとつだけ。以前、「自分が音楽で救われてきたから、自分の音楽で誰かを救いたい」というお話をされていましたよね。1stアルバムが出る今も、その信じているものは変わっていないですか？</strong></p>

変わってないですね。自分の積み重ねてきた先にだけ訪れる奇跡みたいなものってあると思うんです。自分の歌を聴いてもらって「勇気が出た」とか、「辛いこと乗り越えられた」とか、友達やリスナーから言われるのが一番嬉しいです。音楽をやっててよかったって思う一番の理由です。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22165500/TARfilm-101-_2.png" alt="" width="2880" height="2090" class="alignnone size-full wp-image-474519" />

</p>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Photo：Kana Tarumi<br>
Text：Kaede Hayashi<br>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">MoMo</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22171527/MoMo_profile.png" alt="" width="794" height="1058" class="alignnone size-full wp-image-474523" />
<p class="text">幼少期より都内の教会でゴスペルに触れ、歌うことに目覚める。90年代〜2000年代のR&Bを中心に影響を受け、高校卒業後は単身渡米。現地のプロデューサーやソングライターと制作を重ねながら、シンガーソングライターとしての活動を本格化させる。英国やタイでのライティングキャンプにも参加し、JAZZ／HIP HOP／SOULを昇華したジャジーかつオーガニックなサウンドと、繊細さと力強さを併せ持つボーカルで独自の存在感を確立していく。
<p class="text">
2021年10月、配信シングル「Faces」をきっかけにアーティスト“MoMo”として本格始動。2023年にはLOVE SUPREME JAZZ FESTIVALへの出演を果たし、同年EP「Jaded」をリリース。続く2024年にはEP「FlowinTokyo」、シングル「Shirley」を発表するなど、精力的に作品を発表した。
<p class="text">
2025年3月には、Apple Musicの国際女性デー企画において日本人唯一の代表アーティストとして選出され、Doja CatのWOMANをカバー。同年8月にはEP「KTST」をリリースし、国内外のクリエイターとの交流を深めながら活動の幅を広げた。
<p class="text">
2026年に入り、「JUICE」「MIDNIGHT GLOW」などのシングルを立て続けにリリース。ロサンゼルスでの制作を経て完成した、自身初のフルアルバムBLUE DREAMを2026年4月29日にリリース予定。
LAの空気と自由な感覚の中で生まれた本作では、英語と日本語を自在に行き来しながら、ポジティブなエネルギーと揺れ動く感情の両面をリアルに表現している。
<p class="text">
ジャンルや言語の境界を越え、グローバルな感性で自己表現を続けるR&Bシンガーソングライターとして、今後さらなる飛躍が期待されている。
<a href="https://lit.link/officialmomo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>More Info</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/momo_ktst" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://x.com/momothesinger/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/@momo-ktst/featured" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@momo_ktst" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TikTok</u></a>｜<a href="https://open.spotify.com/intl-ja/artist/5gwaQTfKLp93WjE9qllzRW?si=39c4xNzLQCS0rtGh8sYPxg&nd=1&dlsi=e6be513b1e9a4f93" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Spotify</u></a>｜<a href="https://music.apple.com/jp/artist/momo/1543787704" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>AppleMusic</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/04/22171652/MoMo_jacket.jpg" alt="" width="2000" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-474524" />
<p class="name">1ST ALBUM「BLUE DREAM」</p>
<p class="text">
2026.04.29 (WED) RELEASE</p>
<a href=https://MoMolink.lnk.to/bluedream class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/nari-little-funny-face/472350/</guid>
		<title>NARIによる雑貨ブランド〈LITTLE FUNNY FACE〉がバレンタインをテーマにしたポップアップを開催</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 08:28:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>バレンタインシーズンの到来に合わせ、作家 NARIによる雑貨ブランド〈LITTLE FUNNY FACE〉が、伊勢丹新宿店にてポップアップ＜HAPPY VALENTINE&#8217;S DAY＞を開催。 “アートをもっ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1078" height="686" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28172745/475e271bce4d55f31b194c276aa26296-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>バレンタインシーズンの到来に合わせ、作家 NARIによる雑貨ブランド〈LITTLE FUNNY FACE〉が、伊勢丹新宿店にてポップアップ＜HAPPY VALENTINE'S DAY＞を開催。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28172731/e7b7ed9a6b1820f9c66c000dd5338ac5-1-scaled.jpg" alt="" width="1719" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-472358" />

“アートをもっと身近に、日々の生活に取り入れてほしい”という想いから、作家 NARIがスタートした雑貨ブランド〈LITTLE FUNNY FACE〉。バレンタインシーズンに向けて開催される今回のポップアップでは、3種のハート型クッキーがたっぷり詰まった限定デザインのクッキー缶をはじめ、裏面にメッセージを書き込める便せん付きのドリップバッグなど、贈り物の季節にぴったりなアイテムが数多くラインアップ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28172705/fbc411362c9515e531257ba3bee20ccf-1920x2860.jpg" alt="" width="1920" height="2860" class="alignnone size-medium wp-image-472355" />

描き下ろしのメインビジュアル作品を再現したウォール展示が目を惹く入口を通り抜けると、会場には、NARIによる作品や、タトゥーのような繊細な刺繍をあしらったスウェットなどのアパレルグッズ、新作アイテムが散りばめられ、ギャラリーショップを覗くような感覚で彼女のアートを楽しむことができるという。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28172643/c7e40fd259cbafd5abbf291488e7a91d.jpg" alt="" width="460" height="540" class="alignnone size-full wp-image-472353" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28172708/bc79d22dde8903a3501d44e19cd8f024.jpg" alt="" width="460" height="540" class="alignnone size-full wp-image-472356" />

〈LITTLE FUNNY FACE〉の世界観を感じられる特別なマーケットで、大切な誰かへ、いつも感謝しているあの人へ、そして自分へのご褒美として、愛に溢れたショッピングを楽しんでみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/28172653/475e271bce4d55f31b194c276aa26296.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-472354" />

<h3>HAPPY VALENTINE'S DAY</h3>
会期：2月4日（水）～2月17日（火） ※2月6日（金）のみ休館日 
会場：ISETAN Seed POP UP STORE 伊勢丹新宿店本館1F イセタンシード
<div class="notes">
</div>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/nas-dj-premier/471344/</guid>
		<title>NASとDJ Premierによる待望のコラボレーションアルバム『Light-Years』がついにリリース</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 08:45:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ヒップホップ界のレジェンド NAS（ナズ）と1990年代屈指のプロデューサー DJ Premier（DJプレミア）が、待望のコラボレーションアルバム『Light-Years』をリリースした。 彼らの原点は、1994年に発 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1494" height="975" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15174401/main-22.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ヒップホップ界のレジェンド NAS（ナズ）と1990年代屈指のプロデューサー DJ Premier（DJプレミア）が、待望のコラボレーションアルバム『Light-Years』をリリースした。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3uDMOY194FBxufCH0dYN3B?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

彼らの原点は、1994年に発表されたNASの名盤『Illmatic』にまで遡る。“N.Y. State Of Mind”、“Memory Lane (Sittin’ In Da Park)”、“Represent”などの名曲を生み出した同アルバムは、世代を代表する才能の持ち主であるNASの地位を確立し、快進撃を繰り広げていたDJ Premierの存在を押し上げた作品に。その後も彼らは、“I Gave You Power”、“2nd Childhood”、“Nas Is Like”、“N.Y. State Of Mind Pt. II”といった名曲を通じてケミストリーを深めることに。そんな2人の30年間にわたるレガシーが、今このニューアルバム『Light-Years』で蘇る。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/15174329/sub1-12.jpg" alt="" width="1000" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-471347" />

数十年にわたり、ファンに期待を抱かせてきた夢のアルバム『Light-Years』では、全15曲を収録。NASの長年のコラボレーターであるラッパーのAZが唯一のゲストとして“My Story Your Story”に参加。また、“NY State Of Mind Pt.3”には、ビリー・ジョエル（Billy Joel）の楽曲を引用。“It’s Time”は、スティーヴ・ミラー・バンド（Steve Miller Band）の楽曲をサンプリングしたものとなっている。

NASの主宰する〈Mass Appeal（マス・アピール）〉からリリースされる本アルバム。同作は、スリック・リック（Slick Rick）、レイクウォン（Raekwon）、ゴーストフェイス・キラー（Ghostface Killah）、モブ・ディープ（Mobb Deep）、ビッグ・エル（Big L）、デ・ラ・ソウル（De La Soul）ら、ヒップホップ史上最も重要かつ影響力のあるアーティストを称え、彼らにスポットライトを当ててきた同レーベルの画期的なシリーズ “Legend Has It…”の最終章を飾る。

2006年、Scratch誌の表紙を飾り、共同プロジェクトをほのめかしつつも、その後20年間に渡り、発表することのなかった両者によるコラボレーション。ファンの方はもちろん、音楽好き必見の本コラボアルバムは、以下よりチェックしよう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>



<h3>Light-Years</h3>
12月12日（金）
アーティスト名：NAS & DJ Premier
<a href="https://nxp.lnk.to/light-years"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/the-north-face-cecilie-bahnsen-collab/470434/</guid>
		<title>〈The North Face〉が〈Cecilie Bahnsen〉とのコラボプロジェクト第2弾を発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/the-north-face-cecilie-bahnsen-collab/470434/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/the-north-face-cecilie-bahnsen-collab/470434/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 05:55:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈The North Face〉が、デンマーク・コペンハーゲン発のウィメンズブランド〈Cecilie Bahnsen（セシリーバンセン）〉とのコラボレーションプロジェクト第2弾を発売。 コペンハーゲン出身のCecilie [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1076" height="808" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/28145403/thenorthface_Cecilie-Bahnsen6-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>〈The North Face〉が、デンマーク・コペンハーゲン発のウィメンズブランド〈Cecilie Bahnsen（セシリーバンセン）〉とのコラボレーションプロジェクト第2弾を発売。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/28145158/thenorthface_Cecilie-Bahnsen1.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470435" />

コペンハーゲン出身のCecilie Bahnsenによって2015年に創業した〈Cecilie Bahnsen〉は、の繊細なディテールと立体感のあるフェミニンなデザインが特徴のウィメンズブランド。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/28145211/thenorthface_Cecilie-Bahnsen2.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470436" />

2025年春夏シーズンに続き、セカンドシーズンとなる秋冬コレクションは、〈The North Face〉の定番アイテムを〈Cecilie Bahnsen〉らしいデザイン美学を取り入れて再構築。アイコニックなヒマラヤンパーカをはじめ、アルパインフットウェアに〈Cecilie Bahnsen〉の構築的なシルエット、フローラルモチーフを融合させ、女性的な力強さや優雅さを表現した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/28145220/thenorthface_Cecilie-Bahnsen3.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470437" />

本コレクションは、10月30日（木）10:00よりGoldwin Online Storeなどにて販売開始。まずは、ビジュアルからアイテムディテールをチェックしよう。

<a href="https://www.goldwin.co.jp/ap/s/v?fq=bd:GDW01&search=NF_25FW_CB&pi3=40880&_gl=1*10y3cqm*_gcl_au*MTY1MDYwNDE0NC4xNzYxMzE1MjEy*_ga*MjExMjQ2ODI1NC4xNzYxMzE1MjEy*_ga_21RKR286QM*czE3NjE2MzAyMDYkbzMkZzAkdDE3NjE2MzAyMDkkajU3JGwwJGgw"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Goldwin Online Store</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/foo-fighters-fuji-rock-festival/469348/</guid>
		<title>10月に迫るフー・ファイターズの来日公演に先駆けて1997年のフジロックでのライブ映像が公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/foo-fighters-fuji-rock-festival/469348/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/foo-fighters-fuji-rock-festival/469348/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 10:52:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469348</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年デビュー30周年を迎えたフー・ファイターズ（Foo Fighters）。10月に控える来日公演に先駆け、過去5回出演を果たしてきた＜FUJI ROCK FESTIVAL＞（以下、フジロック）の映像が、期間限定で順次公 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1039" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10194944/c9a753b4dd9224d030764b7d0ad5e830.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10194944/c9a753b4dd9224d030764b7d0ad5e830.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/10194944/c9a753b4dd9224d030764b7d0ad5e830-1536x831.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>今年デビュー30周年を迎えたフー・ファイターズ（Foo Fighters）。10月に控える来日公演に先駆け、過去5回出演を果たしてきた＜FUJI ROCK FESTIVAL＞（以下、フジロック）の映像が、期間限定で順次公開されることに。

1997年、初めて開催されたフジロックに出演して以来、2000年、2005年、2015年、2023年と計5回の出演を果たし、フジロックと深い縁とストーリーを紡いできた彼ら。このたび、そんなフー・ファイターズの来日公演に向け、彼らの軌跡が期間限定で順次公開。第1弾は、1997年のフジロックより、フー・ファイターズの初期代表曲である“Monkey Wrench”のライブ映像が9月5日（金）12:00〜9月12日（金）17:00の1週間限定で公開中。公開終了まで時間が迫ってしまっているので、すでにチェックした方も、そうでない方も、改めてそのサウンドに浸ってみてほしい。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rbb-kmHw2g4?si=Wuu-Q0d6ccF-3wJe" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

今後の公開情報に関しては、SMASH公式SNSよりご確認を。

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<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>FOO FIGHTERS LIVE IN 2025</h3>
日程：10月8日（水）
会場：さいたまスーパーアリーナ〈追加公演〉
Support Act：マキシマム ザ ホルモン
▶︎　チケット発売中！

日程：10月7日（火）
会場：さいたまスーパーアリーナ
Support Act：おとぼけビ〜バ〜
▶︎　完売！

日程：10月10日（金）
会場：ジーライオンアリーナ神戸
▶︎　注釈付き指定席チケット追加販売、決定！
<div class="notes">
</div>
<a href="https://smash-jpn.com/foofighters2025/"  class="btn" target="_blank">詳細・チケット情報はこちら</a>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>エドブラック、最新アルバム『Archives Mixtape』リリース&#038;6月に来日公演を開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/edbl-2504/467071/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/edbl-2504/467071/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 10:00:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=467071</guid>
<![CDATA[<summary><p>エドブラック（edbl）が、最新アルバム『Archives Mixtape』を6月6日（金）にリリースする。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474-1536x1536.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><strong>エドブラック</strong>（<strong>edbl</strong>）が、最新アルバム『<strong>Archives Mixtape</strong>』を6月6日（金）にリリースする。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142213/edbl-scaled.jpg" alt="" width="1797" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-467074" />

2021年からスタートした現行シーンを牽引する多彩なアーティストとコラボレーションしていく<strong>mix tapeシリーズ</strong>の最新作である本作は、ソウル、ネオ・ソウル、R&B、HIPHOPといった幅広いスタイルのサウンドをedbl流に現在進行形のロンドンのサウンドへと昇華した20年代前半のシーンの動向を反映した1枚に仕上がっている。

またエドブラックは、6月17日（火）18日（水）に東京・BLUE NOTE TOKYOにて来日公演の開催も決定した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142106/edbk_4_5.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-467072" />

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Archives Mixtape</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/04/16142146/pcd25474.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-467073" />
2025.6.6（金）
edbl
&nbsp;
【Track List】
1.Archives (Intro)
2.Capitan feat. bb sway
3.Better Now feat. Albert Gold
4.By My Side feat. Lizzie Berchie
5.Beneath Your Surface feat. Olivia Nelson
6.Somewhere You Can Fly feat. Sipprell
7.While You Wait feat. Superlative & Carrie Baxter
8.Final Round feat. Maya Law
9.Throne feat. Josh Barry
10.What It Is feat. Fractures
11.If You Exist feat. BermudaCal
12.Just You And I
13.Lose Myself feat. MADELEINE
14.Falling To Pieces feat. Immi Dash
15.Sweet Temptation feat. Betty Michaels & Honey Mooncie
16.Grieve feat. Mychelle
17.Landing On My Feet feat. Joel Baker
18.Sweet For U feat. Amy Palmer & Kazuki Isogai
LP : SIDE A M1-M4 / SIDE B M5-M9 / SIDE C M10-M14 / SIDE D M15-M18
<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>edbl来日公演</h3>
2025.6.17（火）18（水）
OPEN 00:00／START 15:00
東京・BLUE NOTE TOKYO
MUSIC CHARGE：￥8,800
<a href="https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/edbl/
"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>フライング・ロータス、自身が監督も手掛ける映画『ASH』公式サントラ・アルバムを全世界配信リリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fl-250325/466609/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fl-250325/466609/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Mar 2025 11:23:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=466609</guid>
<![CDATA[<summary><p>フライング・ロータスが、自身が監督も手掛ける映画『ASH』の公式サントラ・アルバムを全世界配信リリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="646" height="646" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19220120/Album-Artwork-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19220120/Album-Artwork-1.jpg 646w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19220120/Album-Artwork-1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19220120/Album-Artwork-1-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></figure><strong>フライング・ロータス</strong>が、アルバム『<strong>ASH (Original Motion Picture Soundtrack)</strong>』を全世界配信リリースした。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/03/19220120/Album-Artwork-1.jpg" alt="" width="646" height="646" class="alignnone size-full wp-image-466610" />

同アルバムは、自身が監督を手掛ける映画『<strong>ASH</strong>』のサントラ作品で、数々の名作SF映画の音楽にインスパイアされた<strong>フライング・ロータス</strong>が全曲を書き下ろしたという。

<h3>Flying Lotus - OXYGENE | ASH (Original Motion Picture Soundtrack)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/kXNMl9FXqCw?si=4vocl1zoRzrMq9Dx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

フライング・ロータスの最新監督作となる映画『<strong>ASH</strong>』は、エイザ・ゴンザレスとアーロン・ポールが出演するSFスリラーで、3月21日（金）よりアメリカで劇場公開される（現時点で日本での公開や配信については未定）。

<blockquote>スコアの制作はチャレンジングだったけれど、刺激的でもあった。ほとんどの部分はニュージーランドで行ったポスト・プロダクションとカラー・グレーディングの最終段階で書いていて、進捗を確認するために異なる部屋を行き来しながら、自分の小さな部屋でラップトップとコントローラーだけを使って作業したんだ。インスピレーションをもらったのは、シンセサイザーを主に使ってサウンドトラックを作った作曲家たち、例えばジョン・カーペンター（『ゼイリブ』）、山岡晃（『サイレント・ヒル』シリーズ）、アンジェロ・バダラメンティ（『ツイン・ピークス』）、ヴァンゲリス（『ブレードランナー』）などからだね。映画のために、僕自身の探求心にとって新鮮でユニークな音を見つけることができて、とても楽しかったよ。</blockquote>
<p class="quotecredit">フライング・ロータス</a></p>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>ASH (ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)</h3>
2025.3.19（水）
フライング・ロータス
&nbsp;
トラックリスト：
1. OXYGENE
2. SURFACE
3. INTRIGUE AND WINDOW
4. HORIZON
5. IMMOVABLE OBJECTS
6. QUESTIONABLE SANDSTORM
7. IN THE WALLS
8. SAFE ROOM
9. SOMETHING IN HER VOICE
10. A TEEBS DREAM (EARTH VERSION)
11. A CURIOUS MIND
12. HOLE
13. CONFRONTED – Flying Lotus & Little Snake
14. GREEBLES
15. MOUTH BLOOD
16. IT'S OUT THERE
17. SONATINE
18. YOUR CANDELABRA
19. 13 HOURS
20. REBIRTH
21. UNUSUAL ACTIVITY
22. IMMEDIATE DANGER
23. STRAY
24. I'LL NEVER LET YOU LEAVE
25. SURFACE::LEAVING
26. WHAT'S WRONG PEACH? – Kuedo feat. Flying Lotus & Miguel Atwood-Ferguson
27. OBEY – Flying Lotus & Niki Randa
<a href="https://flyinglotusjp.lnk.to/ASHOST"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ai-no-uta-241219/465405/</guid>
		<title>ARIWA（ASOUND）、asuka ando、RUDEBWOY FACEらが出演｜クリスマスナイト＜あいのうた＞不眠遊戯ライオンで12月25日に開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ai-no-uta-241219/465405/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ai-no-uta-241219/465405/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 11:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465405</guid>
<![CDATA[<summary><p>渋谷のベニュー・不眠遊戯ライオンでクリスマスナイト＜あいのうた＞が12月25日（水）に開催される。ARIWA（ASOUND）、asuka ando、RUDEBWOY FACEらが出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/19133101/music241219-ai-no-uta-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="あいのうた" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/19133101/music241219-ai-no-uta.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/19133101/music241219-ai-no-uta-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/19133101/music241219-ai-no-uta-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>渋谷のベニュー・不眠遊戯ライオンでクリスマスナイト＜<strong>あいのうた</strong>＞が12月25日（水）に開催される。</p>

<h3>ライブアクトは1時間ずつ楽しめるロングセットに</h3>

<p>ライブアクトには、ダンスホールの真髄を体現するレジェンドコンビ・<strong>RUDEBWOY FACE & KILLANAMI</strong>、「メロウすぎるにもほどがある」珠玉のペア・<strong>asuka ando & Uncle Fish</strong>、眩い才能を放つ新世代のライジングスター・<strong>ARIWA（ASOUND）& Bungo</strong>の3組が出演。</p>

<p>今回はジャマイカ音楽文化の華、Part 2 Style / Rub a Dubをアイデアのひとつに、各ライブアクトは1時間ずつたっぷり楽しめる自由なロングセットに。さらにクリスマスのスペシャルバージョンとして、ラブソング中心のパフォーマンスを披露予定。この夜だけの、エクスクルーシブなライブをお見逃しなく。</p>

<p>DJにはレゲエ／ダブを軸に世界中に点在する「リズム」を有機的に結合していくオリジネーターDJ・1TA、新鋭パーティー＜Light Crime＞の中心メンバー・<strong>iz</strong>と<strong>KATAINAKA</strong>が登場。ジャンルの垣根を超えたセンシュアルで洗練された音世界をお楽しみに。レゲエやベースミュージックを起点に、普遍的な歌の美しさとリズムの心地良さに立ち返る、すべてのミュージックラバー／クラバーたちに愛をおくる一夜となる。</p>

<h3>SOUND MAGNUM Unlocked Party "Yokohama Part 2 Style"</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/3fYzbIW9Lsk?si=90O2C99G-4LfI_y7" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>asuka ando - Wait Till Dawn (music video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/OnxxO0puokY?si=X9J-xDY8Iy9zTk-w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Sweet Dub & Lovers Vinyl Set by Bungo / タイムリー#002</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/3CAK2at9hxI?si=QHOHxymuNZSOrd8k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>あいのうた
Supported by Jack Daniel's</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=465406" rel="attachment wp-att-465406"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/19133101/music241219-ai-no-uta.jpg" alt="あいのうた" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-465406" /></a>
2024.12.25（水）
-LIVE-
ARIWA & Bungo
asuka ando & Uncle Fish
RUDEBWOY FACE & KILLANAMI
-DJ-
1TA (Bim One Production / RIddim Chango)
iz
KATAINAKA
-OPEN-
22:00
-Music Charge-
¥2,000
-Address-
不眠遊戯ライオン Music Bar Lion @music_bar_lion
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目19-17 GEMS神宮前 7階
7F GEMS Jingumae Bild. 6-19-17 Jingumae, Shibuya, Tokyo
YOU MUST BE OVER 20. ID CHECK REQUIRED.
20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。
年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので、写真付き身分証明書をお持ちください。
<a href="https://ja.ra.co/events/2063257" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【INTERVIEW】KYOTO JAZZ MASSIVE｜ジャンルも、時代も超えていく。30周年を迎えたKJMがたどり着いたクロスオーバーの境地。</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/kyoto-jazz-massive-2412/465113/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/kyoto-jazz-massive-2412/465113/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 08:00:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=465113</guid>
<![CDATA[<summary><p>2024年、沖野修也・沖野好洋による兄弟ユニット・Kyoto Jazz Massive（以下、KJM）の年表に新たな歴史が刻まれた。30周年記念アルバム『KJM COVERS KYOTO JAZZ MASSIVE 30t [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/28094810/interview2412-kyoto-jazz-massive2-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KYOTO JAZZ MASSIVE" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2024年、<strong>沖野修也・沖野好洋</strong>による兄弟ユニット・<strong>Kyoto Jazz Massive</strong>（以下、KJM）の年表に新たな歴史が刻まれた。30周年記念アルバム『<strong>KJM COVERS KYOTO JAZZ MASSIVE 30th Anniversary Compilation</strong>』が、12月4日（水）にリリースされる。</p>

<p>急きょ録音した未発表曲も含め、彼らがプロデュース、リミックスした「カバー曲」をコンピレーションした本アルバム。DJ／プロデューサーとして国内外のジャズシーンを盛り上げてきた彼らだからこそ描ける、「KJMらしさ」を凝縮した作品集に仕上がった。</p>

<p>今回、QeticではKJMの2人にメールインタビューを実施。アルバム制作の経緯と過程、そして「今までの10年」と「これからの10年」について話を伺った。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
KYOTO JAZZ MASSIVE</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/28094817/interview2412-kyoto-jazz-massive1.jpg" alt="KYOTO JAZZ MASSIVE" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-465116" /><figcaption>左）沖野好洋／右）沖野修也</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">楽曲選定の基準は「いかにKJMらしさを生み出せるか」。</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>10周年の際には参加アーティストの書き下ろしによる新曲で構成されたコンピレーションアルバム『10th Anniversary “FOR KJM”』(2004年)を発表。20周年では過去5年の間に手がけた作品を集約した『KJM WORKS～Remixes＋Re-edits』『KJM PLAYS～Contemporary Classics』(2014年)を2枚同時リリースしたKJM。</p>

<p>30周年となる2024年に彼らが挑んだのは、未発・既発を含むカバー曲を集約したコンピレーション・アルバムの発売だった。どういった経緯でカバーアルバムの構想に至ったのだろうか。</p>

<p><strong>「以前からカバー作品に焦点を当てたアルバムを作りたいとは思っていました。ただ、ライブバンド録音の作品とプログラミング録音の作品をどう融合させるか、既発曲と新曲のバランスはどうするのかといった、いくつかの課題があって。なかなか踏み込めず、タイミングを見計らっていたんです。</strong></p>

<p><strong>30周年という節目を迎えた今年は、まさに構想を実現するのに絶好のタイミング。兄（修也）とも『カバー曲をまとめて作品化しよう』と具体的な話が挙がり、制作に着手しました」（弟・沖野好洋／以下・好洋）</strong></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border: 0; width: 350px; height: 470px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2803363965/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/transparent=true/" seamless><a href="https://kyotojazzmassive.bandcamp.com/album/10th-anniversary">10th Anniversary Kyoto Jazz Massive</a></iframe></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Fy_jYUq9vV8?si=ETQbLmJSpq-yz6Dx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今年6月にリリースされたEchoes Of A New Dawn Orchestra（EOANDO）とのコラボEP『KJM EOANDO - Kyoto Jazz Massive 30th Anniversary Edition』を制作していた時点で、既にカバー・アルバムの内容はある程度決まっていた。</p>

<p>EP制作中もEOANDOのメンバーに、アルバムの収録候補曲を聴いてもらっていたという2人。そもそもKJMは「カバー曲を制作する否か」という判断基準を、どこに据えているのだろうか。</p>

<p><strong>「基本的には我々が気に入ってDJでも使っている曲、長くかけ続けている曲の中から、レコーディングしたい曲を選んでいます。あとはKJMがフィーチャーするボーカリストの声とマッチするかどうかも、重要な判断基準のひとつです」（兄・沖野修也／以下・修也）</strong></p>

<p><strong>「KJMのフェイバリット曲をクラブ仕様にアレンジしたいから、自分たちのテイストに合うから……など、個々の楽曲がレコーディングに至るまでの決め手はさまざま。ただ、KJMらしいサウンドが生み出せる楽曲かどうかや、収録される作品のコンセプトに合うかどうかは、選定の重要なポイントになっていると思います」（好洋）</strong></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border: 0; width: 350px; height: 470px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3892636563/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/transparent=true/" seamless><a href="https://kyotojazzmassivemusic.bandcamp.com/album/kjm-eoando-kjm-30th-anniversary-edition">KJM EOANDO ~ KJM 30th Anniversary Edition Kyoto Jazz Massive</a></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>では、彼ら自身が捉える「KJMらしいサウンド」とは。KJMのアイデンティティについて、修也は「クロスオーバー」というキーワードを挙げる。</p>

<p><strong>「ジャズとファンクの融合はもちろんのこと、ゴスペルとブギー、スピリチュアル・ジャズとフュージョン、ブラジルとソウルといった異なる音楽をクロスオーバーさせること。その『交える感覚』こそがKJMのスタイルだと捉えています。</strong></p>

<p><strong>さらには原曲の良さを活かしつつ、オリジナルが生まれた当時にはなかった現代的なサウンドをアレンジに加えることも、KJMらしさに繋がると考えています。</strong></p>

<p><strong>今回のアルバムに収録した11曲は、いずれもオリジナルの時点で複数のジャンルが組み合わさっている楽曲ばかり。ハイブリッドなサウンドに、さらにハウスやテクノ、ブロークンビーツを取り込み、縦軸と横軸の広がりを作ることは常に意識しています」（修也）</strong></p></div>

<h2 class="fade-up">バランスをとる塩梅に難航する瞬間もあった。</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>これまでも「KJMがカバーする意味」を慎重に考えながら、カバー楽曲の制作を手がけてきた2人。メロディーの良さを活かすボーカリストのセレクションや、使用する楽器のチョイスにも「KJMらしさ」を垣間見ることができる。</p>

<p>その一方、制作の現場では「複数のジャンルを横断しながら、新旧のバランスも整えてカバーを成立させる」という絶妙なバランスを攻め込みたいがために、難航する場面もあった。</p>

<p><strong>「新旧のバランスをとる塩梅が特に難しかったのは“No Cross No Crown”ですかね。オリジナルがリリースされたのは1979年。
ただリバイバルの影響もあってか、原曲のスラップベースが既に現代的に聴こえて。新たなエッセンスを加える隙がないように感じました。</strong></p>

<p><strong>どうやってKJMらしさを新たに付与するか。レコーディングでは弟（好洋）やベーシストのROOT SOULとかなり協議を重ねましたね。最終的にスウェーデンのプロデューサー・Opolopoにアレンジしてもらうことで、ゴスペルブギーだった原曲をエレクトリックなファンク・ソウルに変換しました」（修也）</strong></p>

<p>また今回のアルバムリリースにあたり、急いでレコーディングを行なった楽曲も。“Kowree Sambazzi”はマスタリングの納期が2週間後に迫る中、急遽収録が決定した楽曲とのこと。ボーカリストやエンジニアの予定が1日だけ揃い、その場で完成まで漕ぎつけた、いわば「奇跡の一曲」だ。</p>

<p><strong>「アルバムの制作を進めるうちに『既発のカバー曲だけではなく新録も入れよう』という話になったんです。そこで僕は兄がDJでよくプレイしていた“Kowree Sambazzi”を推しました。</strong></p>

<p><strong>オリジナルはスピリチュアル・ジャズ／ファンクと、ブラジリアンが融合した作品。まさに兄と弟の得意分野が融合したKJMらしい曲なんです。改めてベストなチョイスだったと感じます」（好洋）</strong></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DCViVDQy5xV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DCViVDQy5xV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DCViVDQy5xV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Shuya Okino(@shuyakyotojazz)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>アルバムには既発曲と新録曲に加え、あえてライブバージョンをチョイスしたトラックも収録。“Black Reneissance”と“Love is Everywhere”は、KJMがライブ活動を再開したことも記念し、晴れてライブ版がアルバム入りを果たした。いずれもフロアの熱気が伝わってくる、臨場感あふれる仕上がりとなっている。</p>

<p><strong>「“Black Reneissance”はライブのイントロで一度だけプレイした曲で、まさにKJMのレアトラック。“Love is Everywhere”は既発のリミックスした作品を入れる案もありましたが、やっぱりこのライブバージョンが好きなんです。会場の盛り上がりがプレイにも反映されているんですよね」（好洋）</strong></p></div>

<h2 class="fade-up">これまでの10年、そしてこれからの10年と、その先へ。</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のアルバムを聴くと、30年もの長い時間を経て「KJMらしさ」が醸成されていったことが、言葉で説明せずとも伝わってくる。ただ、特に20周年から30周年に至るまでの10年間で起きた変化も、2人の紡ぐ音に強く影響を与えたように伺える。2014年から2024年に至るまでの軌跡を、彼らは次のように振り返る。</p>

<p><strong>「僕自身がレコードショップを経営しているのもあり、クラブミュージックの存在がセールス含めてさらに厳しくなっていることを痛感した10年でした。ただ、中古盤市場の成長を感じた10年でもあります。現場で使えるクラブミュージックだけではなく、今後何十年も残っていくクラシックスも生み出そう、と考えるようになりました。</strong></p>

<p><strong>KJMが打ち込みのハウスやクロスオーバーから、生バンドを起用したレコーディングにシフトしたのも、ある種の必然的なものだと捉えていて。とにかく模索を重ねた10年間だったと思います」（好洋）</strong></p>

<p><strong>「この10年で起きた日本のクラブジャズの収束／UKジャズの勃興とともに、KJMも再始動し、ヨーロッパでのライブを活性化させていったんです。我々にとって重要な期間だったと思います。</strong></p>

<p><strong>同時にコロナの影響で、リスナーの音楽体験が変化したのも印象深い出来事でした。踊れるジャズの需要が減ると同時に、踊れないジャズへの関心が高まった。そしてサウンド・バーやレストラン、ホテルといった『クラブではない場所』でジャズDJが活動するようになったんです。活躍の場が広がる瞬間を感じました」（修也）</strong></p>

<p>そしてこの10年間で、修也はUKやUSの若い世代を中心に、ジャズやソウル、ファンクが注目されつつあると指摘。次の10年に向け、よりシーンが拡大していくことを期待する。</p>

<p><strong>「アンダーソン・パークやサンダー・キャットたちが来日するたびに、渋谷のザ・ルーム（修也がプロデュースするクラブ・バー）を訪れてくれるんです。我々がやっている事は間違いではないし、むしろ今の時代にリンクしていると感じます。</strong></p>

<p><strong>実際、日本のジャズ・シーンでも若いDJが台頭してきています。僕がかつてバンド時代のMONDO GROSSOと結託していたように、彼らも国内の若いミュージシャンと連動し、同世代のファンを開拓してほしいです」（修也）</strong></p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/28094810/interview2412-kyoto-jazz-massive2.jpg" alt="KYOTO JAZZ MASSIVE" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-465115" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>2024年11月現在、KJMは既にサードアルバムのデモ制作を進めているという。過去のインタビューでは「KJMは100年くらい続くだろう」と語っていた2人。来たる10年後、2034年のデビュー40周年に向けて、彼らはどのように歩みを進めていくのだろうか。</p>

<p><strong>「セカンドアルバム『Message From A New Dawn』（2021年）をリリースした時、海外の反応を目の当たりにしたんです。やはり作品を出すことの大切さを実感しました。</strong></p>

<p><strong>だからこそ、とにかく次の10年は、これまで出した曲よりも良い曲を作ることに尽くします。それしか考えていません。KJMがレジェンド枠に入ることや、100年続くブランドになることは、その結果でしかないと思っています」（修也）</strong></p>

<p><strong>「40周年までKYOTO JAZZ MASSIVEが存在するのかは正直分かりません。ただ、兄・沖野修也が構想するKJMの未来像は、もはや兄弟ユニットの域を越え、ワールドワイドな広がりを見せていると思います。</strong></p>

<p><strong>94年のデビュー作品が、KJMをコンセプトとした周辺アーティストたちのコンピレーションであったように、今後はさらに若い世代のDJ/プロデューサーたちを巻き込んでいきたい。そして我々の意志を継ぐアーティストたちの発掘・サポートに努めていきたいです」（好洋）</strong></p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/n_takagi67" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Nozomi Takagi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/28104152/interview2412-kyoto-jazz-massive4.jpeg" alt="KYOTO JAZZ MASSIVE" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-465117" /></div>

<p class="name"> KJM COVERS - Kyoto Jazz Massive 30th Anniversary Compilation </p>
<p class="text"> 2024.12.04（水）
CD：POCS-23048 / 価格：3,300円（税込） 3,000円（税抜）
レーベル：SELECTIVE RECORDS
ディストリビューション：VMG
【収録予定曲】
01. Black Renaissance (Live) / Kyoto Jazz Massive  *Harry Whitaker
02. No Cross No Crown / Kyoto Jazz Massive *Gloster Williams And Master Control
03. Kowree Sambazzi feat.Vanessa Freeman & Bembe Segue / Kyoto Jazz Massive　*Medina & Mensah
04. Mystery Of Ages feat.Bembe Segue (KJM Edit) / Kyoto Jazz Massive  *Carlos Garnett
05. Karmapa Chenno feat.Bembe Segue  (KJM Edit) / Kyoto Jazz Massive  *Don Cherry
06. Off And On feat.Rob Gallagher & Bembe Segue / Kyoto Jazz Massive  *Moacir Santos
07. Face My Window (KJM Remix) / Jazzanova  *Sam Sanders
08. Love Is Everywhere (Live) / Kyoto Jazz Massive  *Pharoah Sanders
09. Endless Flight / Kyoto Jazz Massive  * Rodney Franklin
10. Carnaval / Orquesta De La Luz (Prod. by Kyoto Jazz Massive)  *Orquesta Esencia
11. Just As We / Arvin Homa Aya (Prod. by Kyoto Jazz Massive)  *Caroline Peyton
*印はオリジナル・アーティスト</p>

<a href="http://www.kyotojazzmassive.com/news2024.html#20241028_1" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="https://virginmusic.lnk.to/KJM30_CD" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CDはこちら</a><a href="https://virginmusic.lnk.to/KJM30_Digital" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/03181110/fc1477b98cffa1b19b5391bcf5251c59.jpeg" alt="KYOTO JAZZ MASSIVE" width="1920" height="2714" class="alignnone size-full wp-image-465166" /></div>
<p class="name">KYOTO JAZZ MASSIVE 30th Anniversary Live
『KJM COVERS』Release Party ft. Vanessa Freeman</p>
<p class="text">2025.01.16（木） COTTON CLUB [東京] *Full Band Live
2025.01.17（金） 24PILLARS [名古屋] *PA LIVE
2025.01.18（土） BAR Inc [大阪] *PA LIVE
&nbsp;
2025.01.16（木）
COTTON CLUB
[1st.show] open 5:00pm / start 6:00pm
[2nd.show] open 7:45pm / start 8:30pm
MEMBER
Shuya Okino [Kyoto Jazz Massive] (MC,SE,cho)
Yoshihiro Okino [Kyoto Jazz Massive] (DJ,MPC,SE)
Vanessa Freeman (vo)
Kenichi Ikeda [ROOT SOUL] (b)
Kaztake Takeuchi [A Hundred Birds] (key)
TABU ZOMBIE [SOIL&“PIMP”SESSIONS] (tp)
Soki Kimura [OSAKA MONAURAIL] (ds)
Takashi Nakazato (Percussions)
Chloe Kibble (cho)
CHARGE／料金
[全席指定]
テーブル席 : ￥7,700
ボックスシート・センター (2〜4名席) : ￥10,000
ボックスシート・サイド (2〜4名席) : ￥9,000
ボックスシート・ペア (2名席) : ￥9,500
ペア・シート (2名席) : ￥8,500
※料金は1名様あたりの金額となります。
<a href="https://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/kyoto-jazz-massive/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><a href="http://www.kyotojazzmassive.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">KYOTO JAZZ MASSIVE</a>
<a href="https://www.instagram.com/shuyakyotojazz" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">沖野修也</a><a href="https://www.instagram.com/yoshikjm/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">沖野好洋</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>GALLERY TARGETとCASETiFYのコラボコレクションが発売｜⻑場雄 × KYNE、JUN OSON × 矢入幸一、花井祐介 × FACE Okaのペアによるアイテムも</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 10:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>自分らしさをカスタムできるスマートフォンケースやテックアクセサリーで個性豊かなライフスタイルを提案するグローバルブランド「CASETiFY」は、原宿から国内外にアートカルチャーを発信する「GALLERY TARGET」とコラボレーションをした「GALLERY TARGET x CASETiFY」コレクションが本日11月20日（水）13時より発売されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/20164141/artculture241120-gallery-target-casetify1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="GALLERY TARGET　CASETiFY" decoding="async" /></figure><p>自分らしさをカスタムできるスマートフォンケースやテックアクセサリーで個性豊かなライフスタイルを提案するグローバルブランド「<strong>CASETiFY</strong>」は、原宿から国内外にアートカルチャーを発信する「<strong>GALLERY TARGET</strong>」とコラボレーションをした「<strong>GALLERY TARGET x CASETiFY</strong>」コレクションを本日11月20日（水）13時より発売。本コレクションは、CASETiFY OSAKA 心斎橋店、札幌PARCO店、渋谷PARCO店、池袋PARCO店、新宿 マルイ店、ルクア大阪店、名古屋PARCO店、広島PARCO店、アミュプラザ博多店でも購入可能だ。</p>

<h3>明日からGALLERY TARGETにてポップアップ‧エキシビション開催</h3>

<p>本コラボレーションでは、6名の現代アーティストが「THE CONNECTION（=繋がり）」をテーマに初めて合同で制作を手がけた、特別なコレクションを展開。<strong>⻑場雄、KYNE、JUN OSON、矢入幸一、花井祐介、FACE Oka</strong>の描くアイコニックなキャラクターたちが1つの作品に集結したスペシャルなアートワークをテックアクセサリーにのせ、アートや友人、そしてコミュニティとの繋がりを感じるデザインを施したアイテムが登場。個々のデザインに加え、⻑場雄 × KYNE、JUN OSON × 矢入幸一、花井祐介 × FACE Okaのペアで制作されたアートワークのコラボレーションアイテムも登場している。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464993" rel="attachment wp-att-464993"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/20164141/artculture241120-gallery-target-casetify1.jpg" alt="GALLERY TARGET　CASETiFY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464993" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464992" rel="attachment wp-att-464992"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/20164134/artculture241120-gallery-target-casetify2.jpg" alt="GALLERY TARGET　CASETiFY" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464992" /></a>

<p>さらに、コレクションの発売を記念して、明日11月21日（木）から23日（土）までポップアップ‧エキシビション「<strong>"THE CONNECTION" GALLERY TARGET x CASETiFY Exhibition</strong>」がGALLERY TARGETにて開催。6名のアーティストが手がける「THE CONNECTION」をテーマにしたアートワークを会場で堪能することができる。エキシビションでは、6名のアーティストの作品やスマホケースのコラージュアートの展示に加え、その場でコレクションアイテムの一部を購入することが可能だ。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464991" rel="attachment wp-att-464991"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/20164126/artculture241120-gallery-target-casetify3.jpg" alt="GALLERY TARGET　CASETiFY" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-464991" /></a><figcaption>"THE CONNECTION" GALLERY TARGET x CASETiFY Exhibition</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464990" rel="attachment wp-att-464990"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/20164119/artculture241120-gallery-target-casetify4.jpg" alt="GALLERY TARGET　CASETiFY" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-464990" /></a>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>「GALLERY TARGET x CASETiFY」コレクション</h3>
●商品内容:
スマホケース (Appleデバイスに対応)、テックアクセサリーほか
●価格:
スマホケース 6,820円〜(税込) テックアクセサリー 6,050円〜(税込)
●発売日:
一般発売 11月20日(水)日本時間13時
●販売場所:
CASETiFYオンラインストア、CASETiFYアプリ「CASETiFY Colab」、CASETiFY OSAKA 心斎橋店、札 幌PARCO店、渋谷PARCO店、池袋PARCO店、新宿マルイ店、ルクア大阪店、名古屋PARCO店、広島 PARCO店、アミュプラザ博多店
<a href="https://www.casetify.com/co-lab/gallery-target" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<h3>"THE CONNECTION" GALLERY TARGET x CASETiFY Exhibition</h3>
会期:2024年11月21日(木)-23日(土)12:00‒19:00
会場:GALLERY TARGET
住所:東京都渋谷区神宮前5-9-25<a href="www.CASETiFY.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CASETiFY</a><a href="https://www.gallery-target.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">GALLERY TARGET</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>豊川悦司と黒島結菜がTHE NORTH FACE 2024FW 新作アウターコレクションのルックに登場｜写真家・鈴木親が撮り下ろし</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/the-north-face-241113/464814/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/the-north-face-241113/464814/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2024 03:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>豊川悦司と黒島結菜がTHE NORTH FACE 2024FW 新作アウターコレクションのルックに登場。写真家・鈴木親が撮り下ろした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2896" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113342/lifefashion241113-the-north-face3-1920x2896.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="THE NORTH FACE 2024FW" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113342/lifefashion241113-the-north-face3-1920x2896.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113342/lifefashion241113-the-north-face3.jpg 1618w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p><strong>THE NORTH FACE</strong> 2024年秋冬シーズンの新作アウターコレクションは、高い保温性で人気の「バルトロライトジャケット」から着丈を短くしたウィメンズモデル「ショートバルトロライトジャケット」が新たに登場するほか、はっ水加工を施した900フィルパワーのダウンを使用したパッカブルインサレーションジャケット「ウーゼルフーディ」も新登場。さらに、定番の防水ダウン「マウンテンダウンジャケット」は、時流に合わせて身幅と着丈をややサイズアップし、より真冬のレイヤードスタイルにも活用しやすいようアップデート。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464824" rel="attachment wp-att-464824"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113342/lifefashion241113-the-north-face3.jpg" alt="THE NORTH FACE 2024FW" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464824" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464816" rel="attachment wp-att-464816"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113223/lifefashion241113-the-north-face11.jpg" alt="THE NORTH FACE 2024FW" width="1831" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464816" /></a>

<p>また、新作アウターから定番アウターまでを含むコレクションルックには、この冬も新たな探究や挑戦を続ける人々に向けたメッセージ「この冬も、歩みを止めない人へ。」のキャッチコピーのもと、プライベートで自然を愛する俳優・<strong>豊川悦司</strong>と俳優・<strong>黒島結菜</strong>を起用。写真家・<strong>鈴木親</strong>が両者を撮り下ろした。</p>

<p>豊川悦司と黒島結菜が着こなしたルックは、THE NORTH FACE 公式ブランドサイト内のWEBコンテンツにて本日11月13日（水）より公開される。WEBコンテンツでは、両者がアウトドアフィールドに赴く理由や、自身の“探究・挑戦”についての想いを語ったインタビューも掲載。ぜひご覧いただきたい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464819" rel="attachment wp-att-464819"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113252/lifefashion241113-the-north-face8.jpg" alt="THE NORTH FACE 2024FW" width="1831" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464819" /></a><figcaption>Mountain Down Jacket
カラー：IA/KT/UN/NT/K
サイズ: XS/S/M/L/XL
価格: ¥72,600 inc.tax
品番: ND92454</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464821" rel="attachment wp-att-464821"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113314/lifefashion241113-the-north-face6.jpg" alt="THE NORTH FACE 2024FW" width="1831" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464821" /></a><figcaption> Wouzel Hoodie
カラー：SG/OB/CL/K
サイズ: S/M/L/XL/XXL
価格: ¥50,600 inc.tax
品番: ND92401</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464825" rel="attachment wp-att-464825"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113353/lifefashion241113-the-north-face2.jpg" alt="THE NORTH FACE 2024FW" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464825" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464817" rel="attachment wp-att-464817"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113233/lifefashion241113-the-north-face10.jpg" alt="THE NORTH FACE 2024FW" width="1831" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464817" /></a><figcaption>Belayer Parka
カラー：OB/CL/BT/NT/K
サイズ: XXS/XS/S/M/L/XL
価格: ¥66,000(tax incl.)
品番: ND92215</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464822" rel="attachment wp-att-464822"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113321/lifefashion241113-the-north-face5.jpg" alt="THE NORTH FACE 2024FW" width="1920" height="1273" class="alignnone size-full wp-image-464822" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464823" rel="attachment wp-att-464823"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113332/lifefashion241113-the-north-face4.jpg" alt="THE NORTH FACE 2024FW" width="1618" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464823" /></a><figcaption>Camp Sierra Short
カラー：KM/GA/BS/K
サイズ: S/M/L/XL
価格: ¥51,700 inc.tax
品番: ND92230</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464818" rel="attachment wp-att-464818"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113242/lifefashion241113-the-north-face9.jpg" alt="THE NORTH FACE 2024FW" width="1831" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464818" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464826" rel="attachment wp-att-464826"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113405/lifefashion241113-the-north-face1.jpg" alt="THE NORTH FACE 2024FW" width="1831" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464826" /></a><figcaption>Nuptse Jacket
カラー：CC/IA/TG/UN/NT/K
サイズ: S/M/L/XL
価格: ¥39,050 inc.tax
品番: ND92335</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464815" rel="attachment wp-att-464815"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113210/lifefashion241113-the-north-face12.jpg" alt="THE NORTH FACE 2024FW" width="1831" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464815" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464820" rel="attachment wp-att-464820"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/13113303/lifefashion241113-the-north-face7.jpg" alt="THE NORTH FACE 2024FW" width="1831" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464820" /></a><figcaption>Short Baltro Light Jacket
カラー：CM/CC/TG/K
サイズ: S/M/L/XL
価格: ¥66,000 inc.tax
品番: NDW92450</figcaption>
</figure>

<a href="https://www.goldwin.co.jp/tnf/special/outerwear24fw/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/fuji-and-sun-241107/464683/</guid>
		<title>＜FUJI &#038; SUN ‘25＞開催決定｜6年目を迎える富士山麓の絶景キャンプフェス、ラインナップは近日発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-and-sun-241107/464683/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-and-sun-241107/464683/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Nov 2024 03:00:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>キャンプインフェス＜FUJI &#038;SUN’25＞が2025年５月31日（土）、６月1日（日）に開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/07114208/music241107-fuji-and-sun-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI &amp; SUN ‘25" decoding="async" /></figure><p>キャンプインフェス＜<strong>FUJI &SUN’25</strong>＞が2025年５月31日（土）、６月1日（日）に開催される。オーバーグラウンドとアンダーグラウンドが交錯するジャンルレスなラインナップでお届けするライブコンテンツはもちろんのこと、地元素材をふんだんに使ったフェスグルメやクラフトビールを片手に、“ゆったりと流れる非日常のひと時”を大切な人たちと過ごすことができる。今年に引き続き、小学生以下の入場は無料だ。チケット情報、アーティストラインナップは近日発表となる。</p>

<section class="contentbox">FUJI & SUN ’25
2025年5月31日（土）・６月1日（日）
富士山こどもの国（静岡県富士市桑崎1015）
企画制作：WOWOW / infusiondesign
運営：infusiondesign
</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464684" rel="attachment wp-att-464684"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/07114208/music241107-fuji-and-sun.jpg" alt="FUJI &amp; SUN ‘25" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-464684" /></a>

<a href="https://fjsn.jp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">公式HP</a><a href="https://www.instagram.com/fjsnjp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://x.com/fjsnjp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">X</a><a href="https://www.facebook.com/fjsnjp" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kyundesu-241015/464194/</guid>
		<title>¥OU$UKE ¥UKIMAT$U、Kamiyada+、MANON、E.O.Uらが出演｜N ² 主催＜きゅんです＞4周年 × ハロウィンイベントが新宿・歌舞伎町王城ビルにて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kyundesu-241015/464194/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kyundesu-241015/464194/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 11:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=464194</guid>
<![CDATA[<summary><p>DJ・N²が主催する＜きゅんです＞の4周年イベントが、10月25日（金）に新宿・歌舞伎町王城ビルでオールナイト開催される。¥OU$UKE ¥UKIMAT$U、Kamiyada+、MANON、E.O.Uらが出演。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2133" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/15093337/music241015-kyundesu5-1920x2133.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="きゅんです" decoding="async" /></figure><p>DJ・<strong>N²</strong>が主催する＜<strong>きゅんです</strong>＞の4周年イベントが、10月25日（金）に新宿・歌舞伎町王城ビルでオールナイト開催される。</p>

<h3>Jackson KAKIがアートディレクターとして参加</h3>

<p>ハイパーポップ、エレクトロ、テクノ、ヒップホップ、R&B等、ミックスジャンルの音楽に触れ合える他に類を見ないイベント＜きゅんです＞。ジャンルのみならず、ジェンダー、人種等の肩書きにも囚われず、ポジティブなエネルギーを持つアーティストのみを集結させた次世代パーティーだ。これまでAlexander WangやYAGI EXHIBISION、LAのSubculture Party等とのコラボイベントも開催。刺激ときゅんで溢れ、誰もが居場所と感じられる、今までにない新空間を提供する。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464196" rel="attachment wp-att-464196"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/15093343/music241015-kyundesu4.jpg" alt="きゅんです" width="1920" height="2393" class="alignnone size-full wp-image-464196" /></a>

<p>今回4周年となる＜きゅんです＞では、メディアアーティストの<strong>Jackson KAKI</strong>がアートディレクターとして参加し、これまで以上に「きゅんな世界観」を提供。出演者にはN²をはじめ<strong>¥OU$UKE ¥UKIMAT$U</strong>や<strong>Kamiyada+</strong>、<strong>MANON</strong>、<strong>E.O.U</strong>、<strong>SUNNY BUNNY</strong>等、きゅんですらしさ全開ながらもパワーアップしたラインナップを実現。昨年も大盛り上がりしたハロウィンも兼ねたイベントとなっており、忘れられない夜になること間違いなしだ。</p>

<blockquote>spoooky season is here!!!! & come celebrate KYUNDESU’s 4th anniversary🪩 can’t thank you all enough for supporting kyun looking forward to seeing familiar faces and new faces😽🎀 welcoming JACKSON kaki @kakiaraara  as the art director to build the cutest & spookiest rave castle💋 pull up & kyUNnnnn🫰
&nbsp;
みんなのおかげで無事きゅんです4周年迎えることできました🥹過去最高のきゅんレイヴをお届けするので是非パーティしに来てください💗会場内の装飾も JACKSON kaki @kakiaraara さんをART DIRECTORとして迎えて、3日間丸々かけて仕上げるので、楽しみにしててね🤭</blockquote>
<p class="quotecredit">引用元：<a href="＊＊URL＊＊" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リンクテキスト</a></p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464199" rel="attachment wp-att-464199"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/15093358/music241015-kyundesu1.jpg" alt="きゅんです" width="1920" height="2393" class="alignnone size-full wp-image-464199" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464197" rel="attachment wp-att-464197"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/15093348/music241015-kyundesu3.jpg" alt="きゅんです" width="1920" height="2393" class="alignnone size-full wp-image-464197" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464198" rel="attachment wp-att-464198"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/15093353/music241015-kyundesu2.jpg" alt="きゅんです" width="1920" height="2399" class="alignnone size-full wp-image-464198" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>きゅんです 4ᴛʜ ᴀɴɴɪᴠᴇʀꜱᴀʀʏ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=464195" rel="attachment wp-att-464195"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/15093337/music241015-kyundesu5.jpg" alt="きゅんです" width="1920" height="2133" class="alignnone size-full wp-image-464195" /></a>
2024.10.25 10PM-5AM
OHJO BUILDING shinjuku
DOOR ¥3500 | ADV ¥2500 | EARLY ADV ¥1500
ʟɪɴᴇ ᴜᴘ:
music by
N ² @bananaoka 
¥OU$UKE ¥UKIMAT$U @yousukeyukimatsu 
Kamiyada+ (live) @_kamiyada 
MANON (live) @je_suis_manon2 
SEIHO @seiho777 
E.O.U @eoumuse 
eternalusa @eternalusa 
DIV⭐ @sexrifice 
BU$$IN @djbussin___ 
6.do @____6.do 
ViDA @vidalavy 
666 @babys0uljia @sa55yminx 
Cayenne @cayenne_forever 
harajuku bratz doll
MARK ROBBINSON @mrkrbnsn 
P.O.O.P @spaceboyplz @steffenyoshiki @lileffortxd 
performers:
SUNNY BUNNY @sunnybunnycupcake 
Mia Scandals @mia_scandals 
ariseikatssu @ariseikatsu 
+more
Art Direction by Jackson KAKI @kakiaraara 
Photographer YURI HORIE @yuri_horie_ 
Videographer ON-1 @on1tokyo
<a href="https://ai-agent.zaiko.io/item/367243" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>うまいラーメンは、東北にあり！＜LIVE AZUMA 2024＞で注目の「東北拉麺屋台村」を森本聡子と西谷美希が語る</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/live-azuma-241014/464182/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/live-azuma-241014/464182/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[野中ミサキ （NaNo.works）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>10月19日（土）、20日（日）に福島・あづま総合運動公園/福島あづま球場にて開催される＜LIVE AZUMA 2024＞でアクトに次ぐ目玉として毎年注目を集めている、東北の人気ラーメン店が一堂に会する「東北拉麺屋台村」。イベントプロデューサー・森本聡子さんと激辛ラーメン女子・西谷美希さんに、その魅力を伺いました。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154015/interview241014-live-azuma4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="森本聡子 × 西谷美希" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>いよいよ10月19日（土）、20日（日）に福島・あづま総合運動公園/福島あづま球場にて開催される野外音楽フェスティバル＜<strong>LIVE AZUMA 2024</strong>＞。</p>

<p>同フェスでアクトに次ぐ目玉として毎年注目を集めているのが、東北の人気ラーメン店が一堂に会する「<strong>東北拉麺屋台村</strong>」。プロデュースを手がけるのは、ラーメン女子歴20年、年間600杯以上のラーメンを食べるイベントプロデューサー・<a href="https://www.instagram.com/satokomorimoto/"><u><b>森本聡子</b></u></a>さんと、食べ歩き全国47都道府県制覇を目指す『<a href="https://www.youtube.com/@TV-bi3kf"><u><b>げきからーめんTV 全国制覇の旅</b></u></a>』をYouTubeにて配信する激辛ラーメン女子・<a href="https://www.instagram.com/gekikaramen_miki/"><u><b>西谷美希</b></u></a>さん。「難攻不落の東北エリア」の名店を相手に、100店舗中90店舗には断られるというほどに過酷な道のりを経て実現した珠玉のラインナップと「おいしいラーメンを食べてほしい」という情熱、そして＜LIVE AZUMA＞だからこそ味わえる楽しみについて語っていただきました。なお、本記事空腹時の閲覧にはご注意ください！</p></div>

<div class="img-box fade-up">><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/15171917/music240316-live-azuma2.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459396" /></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08115434/column241009-live-azuma.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464028" /><figcaption>＜LIVE AZUMA＞昨年度の様子
（C）LIVE AZUMA</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">対談：
＜LIVE AZUMA 2024＞東北拉麺屋台村
森本聡子 × 西谷美希</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154023/interview241014-live-azuma2.jpg" alt="森本聡子 × 西谷美希" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464189" /><figcaption>左から）
西谷美希 / 森本聡子</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今年で3度目の開催となる＜LIVE AZUMA＞。森本さんは、前身イベントである＜PARK LIFE＞からラーメン出店のプロデュースに携わっていらっしゃるそうですが、そのあたりも踏まえて改めて「東北拉麺屋台村」の成り立ちについて教えてください。</strong></p>

<p><strong>森本聡子</strong>（以下、<strong>森本</strong>）　当初、主催者側は福島県で大々的に音楽フェスを開催したいという構想はあったものの、コロナ禍が重なったこともあり、試行錯誤のうえ入場無料の小規模イベントとして開催されたのが＜PARK LIFE＞でした。そこでラーメン屋さんを2店舗ご紹介させていただいたことが、現在の「東北拉麺屋台村」に繋がっています。</p>

<p><strong>──当時は「東北拉麺屋台村」という名前もなく、出店も2店舗だったそうですね。</strong></p>

<p><strong>森本</strong>　はい。福島県の行列店「うろた」さんと、博多屋台ラーメンの「介ッち」さんに出店をお願いしました。東北以外のラーメン店をお呼びしたのは、あとにも先にも「介ッち」さんだけですね。</p>

<p>初開催のイベントでお客さんがどれだけ来てくださるのか不安な中、雨まで降ってしまって。それでもたくさんの方が来てくださって、雨上がりの虹を見ながら「来年も開催できるといいな」と思ったことを今でも覚えています。そしてその翌年、晴れて初開催となった＜LIVE AZUMA 2022＞の「PARK LIFE」エリア内で5店舗を出店し、「東北拉麺屋台村」が本格的にスタートしました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08155508/231014_TY_01127_s.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464049" /><figcaption>（C）LIVE AZUMA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──激辛ラーメン女子として活動していた西谷さんにとっても「LIVE AZUMA 2022」は大きな転機になったイベントだそうですね。</strong></p>

<p><strong>西谷美希</strong>（以下、<strong>西谷</strong>）　そうなんです。それまで音楽フェスというものに行ったことがなかったんですけど、師匠（森本）がどんな仕事をしているのか見てみたくて。それで、日帰りで広島からバスで福島まで行って、1日でラーメンを5杯食べて、紅葉を見て帰りました。</p>

<p>もともと私は、9年前に広島から上京して、「蒙古タンメン中本」でアルバイトを始めたことがきっかけで激辛ラーメンが好きになったんですけど、ある日たまたま深夜番組の『森本聡子が全国で見つけた可愛いラーメン屋スタッフを紹介する』っていうコーナーを見たんです。「私、まだ見つかってないんだけど！？」と思って、聡子さんのInstagramを速攻でフォローしたら「可愛いラーメン女子発見！」ってDMをくれて。そこから交流が始まって、自分で立ち上げた『げきからーめんTV 全国制覇の旅』というチャンネルで動画配信をしながら、全国どこでも聡子さんに呼ばれれば行くようになりました。私、これまで一度も断ったことないですよね？</p>

<p><strong>森本</strong>　ないね！ 私、ラーメンの食べ歩きをして20年になるんですけど、「師匠！師匠！」って呼んでくれて声をかけるたびに来てくれるクレイジーな女子に出会ったのは西谷が初めてで、その極めつけが日帰りで来てくれた＜LIVE AZUMA＞。これは流石に気合いが違うなと感じたので、昨年の＜LIVE AZUMA 2023＞から西谷には一緒にプロデュースに入ってもらい、激辛ラーメンのセレクトを任せることにしました。</p>

<p><strong>西谷</strong>　私にとって＜LIVE AZUMA 2023＞が人生初のプロデュースのお仕事だったんですけど、それまで聡子さんの仕事をそばで見てきたからしんどいところもたくさん知っているし、プレッシャーも相当感じていて。正直、当日を迎えるまでは不安しかないんですけど、たくさんお客さんが並んでくださっているところを見たり「ここ美味しい！」って言いながら食べてくださっている姿を見ると泣きそうになっちゃいましたね。「この瞬間のためにやってきたんだ」って、胸がいっぱいになりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08121012/column241006-live-azuma.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-464031" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154011/interview241014-live-azuma5.jpg" alt="森本聡子 × 西谷美希" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464186" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――そして、いよいよ迎える＜LIVE AZUMA 2024＞。今年は“バランス”をテーマに、全6店が参加。東北中から人気店が一堂に会する貴重な機会として、すでに注目が集まっています。</strong></p>

<p><strong>森本</strong>　ここ数年、ラーメン好きのあいだで最も勢いがあると言われているのが東北エリア。そして、中心地で開催されるイベントには出店しないというお店が多いのも東北エリア。今回も、「福島だから」ということでギリギリまで悩んで出店を決めてくださったお店もあります。ラーメン愛好家やラーメンプロデュースしている人たちから「森本はどうやって口説いているんだ？」って思われるくらい、信じられないくらいの名店が「東北拉麺屋台村」に揃いました。</p>

<p><strong>――そんな珠玉の6店、それぞれご紹介をお願いします。</strong></p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C-rZUgQSt8S/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C-rZUgQSt8S/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C-rZUgQSt8S/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LIVE AZUMA(@liveazuma)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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</div>

<h2 class="fade-up">麺屋 にぼすけ</h2>

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<p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">📢 LIVEAZUMAラーメン店情報<br>╭━━━━━━━━━╮<br>　📣秋田から出店✨<br>╰━━━━━ｖ━━━╯<br><br>🐟LIVEAZUMA限定麺🐔<br><br>⚫︎料亭のような美しい煮干しスープ<br>⚫︎比内地鶏雲呑は売切必須<br>⚫︎限定30食のつけ麺も<br><br>\\秋田ラーメン総選挙で第一位//<br><br>🍜 『麺屋にぼすけ』記事<a href="https://t.co/EnbdBmlwZc">https://t.co/EnbdBmlwZc</a> <a href="https://t.co/Wwy5uzz7WM">pic.twitter.com/Wwy5uzz7WM</a></p>&mdash; 年間600杯ラーメン女子　森本聡子 (@majoooon) <a href="https://twitter.com/majoooon/status/1845404073014722838?ref_src=twsrc%5Etfw">October 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
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<p><strong>森本</strong>　今回、秋田から初出店となる「にぼすけ」さんは、2年連続秋田県での総合大賞を獲っているお店。＜LIVE AZUMA 2024＞では、会場限定のラーメンをつくってくださいます。</p>

<p>ベースは、数種類の煮干し。煮干し特有のクセやエグ味が気になるという人も多いと思うんですけど、こちらのスープは臭みがまったくなくて、お上品なお出汁のような香りと味わい。滑らかなで嫌味がない口当たりは「煮干しが苦手」という人にこそ味わってみてほしいですね。自家製麺の上にのっているのは、秋田県の名産・比内地鶏を使ったオリジナルのワンタン。6店のなかでも比較的あっさりと品のあるラーメンなので、朝ラーにもぴったりの一杯です。</p>
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<h2 class="fade-up">会津らぁ麺 うえんで</h2>

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<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CEH62Vtp3i1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CEH62Vtp3i1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CEH62Vtp3i1/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">うえんで(@uende_uenodai)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<p><strong>森本</strong>　会津若松市の「うえんで」さんは、昭和47年創業の老舗。老舗がフェスに出店することってほぼないんですけど、「福島会津のラーメンを知ってもらうきっかけになれば」という３代目店主の想いもあり今回＜LIVE AZMA 2024＞への出店が実現しました。</p>

<p>いただけるのは、福島で今トレンドと言われるくらい人気の山塩ラーメン。喜多方でも醤油ではなく山塩を使うところが増えてきています。大山の麓の温泉水を煮出してつくる山塩は、海の塩よりも取り出せる量が少なく、ミネラルや旨みが豊富で、皇室にも献上されているそう。スープの味わいは、角張っていなくて、かなりまろやか。すごくシンプルな構成なので、「にぼすけ」さんと同じく朝ラーにもぴったりですし、お肉やご飯系のものと食べ合わせたりとスープ的にじっくり味わうのもおすすめです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">あはれ</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9Q_A7iz6Zq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9Q_A7iz6Zq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9Q_A7iz6Zq/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ラーメンに生きる女  森本聡子(@satokomorimoto)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>森本</strong> 「あはれ」さんは、都内の有名店で修行された店主が地元の仙台で始めたお店。とにかく麺線が非常に美しい芸術的なラーメンで、宮城県で最もミシュランに近い店と呼ばれてるくらいラーメン評論家の方や熱心なフリークスさんたちが大絶賛する一杯です。</p>

<p>麺の美しさと併せて、注目してほしいのがひとつずつ手包されたワンタン。もともとワンタンが得意なお店で修行されていたという経歴もあって、「あはれ」さんの海老ワンタンはとても美味しいと評判なんです。「フェス出店でもこの麺線を崩すことはありません」と店主も張り切ってくださっているので、SNSにフェスでの様子を載せる方にはぜひ「あはれ」さんのラーメンにトライしてほしいですね。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">らぁ麺 ひでよし</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C0BpKMeLR8q/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/C0BpKMeLR8q/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/C0BpKMeLR8q/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">らぁ麺ひでよし(@ramenhideyoshi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<p><strong>森本</strong>　ラーメン大国・山形から。辛味噌ラーメンというジャンルのラーメンで、半濁の味噌スープのうえに辛味噌がのっているラーメンなんですけど、今回はフェス仕様として普段の半濁より少し濃厚に味を寄せて提供してくださるそうです。</p>

<p>あっさりとこってりのあいだのベクトルに辛味噌を溶かすとかなり濃厚になるという仕掛けを楽しめる一杯です。最初は辛味噌を溶かさずに食べていただきつつ、途中2度 3度と味の変化を楽しんでもらいたいですね。スープがよく絡まる特製のちぢれ麺と青のりのアクセントが効いた、どんな人でも美味しく食べられるピリ辛味噌ラーメンになっています。</p>
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<h2 class="fade-up">麺屋 傑心</h2>

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<p><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">📢 LIVEAZUMAラーメン店情報<br>╭━━━━━━━━━╮<br>　📣福島から出店✨<br>╰━━━━━ｖ━━━╯<br><br>🦐LIVEAZUMA限定麺‼️<br><br>濃厚ラーメン好きさん集まれ〜<br>レモンと岩のりは味変アイテム🫶<br><br>\\ 全国ラーメングランプリ初代準優勝//<br><br>🍜 『麺屋傑心』記事<a href="https://t.co/Y64vbUdsXj">https://t.co/Y64vbUdsXj</a> <a href="https://t.co/r2T1x9CE4P">pic.twitter.com/r2T1x9CE4P</a></p>&mdash; 年間600杯ラーメン女子　森本聡子 (@majoooon) <a href="https://twitter.com/majoooon/status/1845081467527053563?ref_src=twsrc%5Etfw">October 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
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<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>森本</strong>　今回の6店のなかでもダントツでお腹ペコペコのときに食べてほしいのが「傑心」さんの魚介豚骨ラーメン。ベースはザ・豚骨。長時間炊いてドロドロの状態になった大量の豚骨を冷凍庫で一日寝かせることで濃度を上げ、そこに魚介スープとエビの粉を加えたドロリッチな一杯。濃厚好きな人は、迷わず「傑心」さん一択です。</p>

<p>岩のりとレモンの味変パーツも嬉しいポイント。レモンは麺にチョンとつけるんじゃなくて、ギュンギュンに絞り切って食べていただくと、さらに味の音色が奏でられるということなので、ぜひお腹を空かせて楽しんでいただきたいです。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">ガリデブチュウ</h2>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DAbBNaSzZAm/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DAbBNaSzZAm/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DAbBNaSzZAm/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ガリデブチュウ(@garidebuchuu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西谷</strong>　＜ガリデブチュウ＞さんの麻婆麺は、激辛ラーメン女子として9年間、年間400杯以上を食べてきた私にとって3本の指に入るくらい本当に感動した一杯です。もともとは、店主が営んでいた居酒屋の人気メニュー・麻婆豆腐をベースに開発したという麻婆麺。唐辛子と山椒手のしびれの融合が本当に素晴らしくて。さらにブドウ山椒っていうめっちゃめちゃ香りがいい山椒のフルーティーさも感じられるんです。</p>

<p>フェスで麻婆麺って、あまり見たことがないと思うんですけど、なんせめっちゃ大変なんです。普通のラーメンに中華鍋を振る工程が増えるので。ただ、私は＜ガリデブチュウ＞さんの麻婆麺がとにかく大好きだから、この夢を叶えたい！ということで、今回は中華鍋を振ってもらいます（笑）。10月後半の肌寒さを感じながら外で食べる麻婆麺、絶対に美味しいですよ！</p>

<p><strong>森本</strong>　とにかくどんなお願いにも動じない宮城県の名店を必ず「LIVE AZUMA」に呼びたい！という私の目標が西谷にも伝染したのか、これまで百発百中で断られていた宮城県から今回は2店舗も出てくださることになりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154028/interview241014-live-azuma1.jpg" alt="森本聡子 × 西谷美希" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464190" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ラインナップとお話しぶりから、並々ならぬ情熱を感じます。その一方で、出店に至るまでには難しさもあるのではないでしょうか。</strong></p>

<p><strong>森本</strong>　＜LIVE AZUMA＞を含めると15回ほど十数万人規模のイベントを手がけてきましたが、10店舗展開するためには100店に声をかけて90店にフラれるものなんです。イベントに出るより地元の店を守ることが大切であったり、県外から出店するための交通・宿泊費の問題であったりと理由はさまざま。そもそもイベント出店では、一杯につき900円がデフォルトとされているのですが、実店舗に比べて諸費用がかかるイベントでも従来どおり原価3割で美味しいものが出せますか？ってなると、それは難しいですよね。</p>

<p>その状況を払拭するために、会場限定の仕様で付加価値をつけたり、売価設定を一杯につき100円値上げさせてもらっています。100円上乗せするだけでつくれるものの幅が広がるんです。それでも、大抵のラーメンイベントは台風が来てしまったら中止。半年以上前から準備をして、1日で数千杯売り上げられるはずがゼロになってしまいます。そういったリスクがある以上、お店にとっては二つ返事で受けられるものではありませんし、とにかく頼み込んでほぼOKとなっていても「やっぱりすみません」と断られたことは何度もあります。</p>

<p><strong>──美味しい一杯の裏に、そんなシビアな現実があったとは……。</strong></p>

<p><strong>森本</strong>　ラーメンって、お肉みたいに素材の良さを売りに売価を上げるのは難しいですし、茹で麺機を入れたり給排水の工事であったり、一晩煮込んでスープをつくるためのガス代や人件費もすごくかかるんです。だからこそ、当日は全店勝たせるということがプロデューサーの仕事だと思っています。そんなさまざまな事情があるなかで、ラーメンフェスを救ってくれる仕組みだと確信したのが＜LIVE AZUMA＞でした。というのも、フェスに参加する方たちって、はなから雨ガッパと長靴で身軽に楽しむ準備ができているんですよね。昨年度も雨が降ったんですけど、たくさんの方がラーメンを食べてくださっているのが嬉しくて、思わず傘も刺さずにラーメンを食べる様子をルンルンで撮影しました。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CydXvzUS-R8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CydXvzUS-R8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CydXvzUS-R8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ラーメンに生きる女  森本聡子(@satokomorimoto)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08155002/231014_TY_02705_s.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464046" /><figcaption>＜LIVE AZUMA＞昨年度の様子
（C）LIVE AZUMA</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西谷</strong>　プロデューサーの仕事って事前準備がすべてだと思いますし、本番は思い切り楽しんでいいものだとも思っているので、私たちにとって＜LIVE AZUMA＞は、「これからビールを飲んで最高の景色を見に行くんだ！」っていう2日間なんです。ライブコンテンツもめちゃくちゃいいので、ランチどきまではブースの様子をしっかり見て、夕方くらいから音楽を聴きに行ったり。</p>

<p><strong>森本</strong>　＜LIVE AZUMA＞にいらっしゃるお客さんも年齢層が幅広くて、ゆったりした雰囲気。ちょっと漏れて聴こえてくる音楽を聴きながら小さい子がちゅるちゅるラーメンを食べていたりして。そういう景色が最高にいいんです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154007/interview241014-live-azuma6.jpg" alt="森本聡子 × 西谷美希" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464185" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>西谷</strong>　音楽フェスに馴染みがない人も、無料の「PARK LIFE」エリアに遊びに来て、ラーメンを食べながら雰囲気だけでも体感してほしいなって思います。ラーメン自体もフェス仕様で、いろんなものを食べられる量で設定されているので、ライブを観て小腹が空いたから食べるっていうのを繰り返してもいいし、音楽とラーメンで丸一日楽しめると思います！ 朝から参加すれば、1日で6杯いけちゃうはずなので、東北の美味しいラーメンを全部食べられると思って遊びに来てもらいたいですね。</p>

<p><strong>森本</strong>　これぞ！と決めているものは朝ラーしておく、というのは＜LIVE AZUMA＞定番の楽しみ方になりそうですね。福島駅からもバスが出ていますし、東京からも「今日天気いいし行くか！」くらいのノリで来られる距離なので。広島からバスで来た女がいるくらいなので、何県からでも来られますよ（笑）。</p>

<p><strong>西谷</strong>　気合があれば、来れます！</p>

<p><strong>森本</strong>　出演アーティストのラインナップも王道からコアなジャンルまですごく幅広いので、出店のお願いをするときも「〇〇さんが出演するフェスです」って言うと興味をもってもらえることも。ラインナップには絶対にこだわりがあるんだろうなってわかるので、こっちも負けられない！という気持ちで毎年取り組んでいます。出店してくださるお店の方たちも「力の限り頑張ります！」と言ってくださっているので、ぜひ一度足を運んでいただいて、＜LIVE AZUMA＞の楽しさと「東北拉麺屋台村」のおいしいラーメンを味わってみてください！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/27114322/music240927-live-azuma1.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463876" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/27114259/music240927-live-azuma2.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463875" /></div>
<p class="name">LIVE AZUMA 2024</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154002/interview241014-live-azuma7.jpg" alt="森本聡子 × 西谷美希" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464184" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14153957/interview241014-live-azuma8.jpg" alt="森本聡子 × 西谷美希" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464183" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview & Text：<a href="https://www.instagram.com/nmnmsknmnm/"><u>野中ミサキ</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/kishin458/"><u>Maho Korogi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/14154019/interview241014-live-azuma3.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464188" /></div>

<p class="name">森本聡子</p>
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/satokomorimoto?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==">Instagram</a>｜<a href="https://x.com/majoooon">X</a></p>
<div class="separator"></div>
<p class="name">西谷美希</p>
<p class="text"><a href="https://www.instagram.com/gekikaramen_miki/">Instagram</a>｜<a href="https://x.com/miki_nishitani">X</a>｜<a href="http://UCMkpYn5cukV_y7XhX_vLhsQ">YouTube</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/15171917/music240316-live-azuma2.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459396" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/08114517/column241009-live-azuma5.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1131" class="alignnone size-full wp-image-464023" /></div>
<p class="text"> 2024年10月19日(土) 、20日(日)
OPEN10:00 / START11:00(予定)
あづま総合運動公園 / 福島あづま球場
主催：
LIVE AZUMA実行委員会
福島テレビ株式会社
株式会社クリエイティブマンプロダクション
株式会社フライング・ベコ
＜チケット＞
-入場券-
2日通し券:21,500円
1日券:11,500円
2日通し券(スタンド席付):25,000円
1日券(スタンド席付):13,500円
-中高生入場券-
2日通し券:14,000円
1日券:7,900円
2日通し券(スタンド席付):17,500円
1日券(スタンド席付):9,900円</p>
<a href="https://liveazuma.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HPはこちら</a><a href="https://l-tike.com/liveazuma/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/liveazuma" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/liveazuma" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.facebook.com/liveazuma" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/testset-241009/464007/</guid>
		<title>第5の人格としてのTESTSET──現在地を示した最新作『EP2 TSTST』とライブ体験の探求を訊く</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/testset-241009/464007/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/testset-241009/464007/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2024 11:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=464007</guid>
<![CDATA[<summary><p>砂原良徳、LEO今井、白根賢一、永井聖一による4人組バンド・TESTSETが2作目のEP『EP2 TSTST』を10月9日（水）にリリースした。昨年1stアルバム『1STST』をリリースし、バンドとしての一体感を強めた彼 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192120/interview241009-testset8-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="TESTSET" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192120/interview241009-testset8-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192120/interview241009-testset8.jpg 1627w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p><strong>砂原良徳</strong>、<strong>LEO今井</strong>、<strong>白根賢一</strong>、<strong>永井聖一</strong>による4人組バンド・<strong>TESTSET</strong>が2作目のEP『<strong>EP2 TSTST</strong>』を10月9日（水）にリリースした。昨年1stアルバム『1STST』をリリースし、バンドとしての一体感を強めた彼らが、一度固まりかけた「TESTSETらしさ」に止まらず、新たなフェーズへと移っていく過程を記録し、各々の個性がより顕著に表れた挑戦的な作品となっている。10月20日（日）にZepp Shinjukuで行われるワンマンライブも控えたTESTSET、今回はメンバーの砂原良徳と白根賢一に話を訊いた。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
TESTSET</h2>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192140/interview241009-testset3.jpg" alt="TESTSET" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464014" /><figcaption>砂原良徳
Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192112/interview241009-testset2.jpg" alt="TESTSET" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464009" /><figcaption>白根賢一
Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">“Sing City”は僕ららしくない曲</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──まずは昨年のアルバム『1STST』がリリースされて以来、制作面ではどのように動いていましたか？</strong></p>

<p><strong>砂原良徳</strong>（以下、<strong>砂原</strong>）　日常的にデモみたいなものをなんとなくメンバーで回している状態なんですよね。ずっとやろうと考えているわけじゃないですけど、とりあえず常に制作状態のものが共有されているんです。</p>

<p><strong>──特定の誰かからスタートすると決まっているわけではないんですね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　EPとかアルバムとか、そういう旗が立ったら誰かが何かを始めて。LEOくんが一番早いかな？</p>

<p><strong>白根賢一</strong>（以下、<strong>白根</strong>）　うん、永井くんも早い。</p>

<p><strong>砂原</strong>　まぁ僕は一番遅い（笑）。というか、全然出てこない（笑）。</p>

<p><strong>白根</strong>　大御所だからね。それで「みんな出せ！」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>砂原</strong>　いや、大御所とかじゃないんだけどさ（笑）。彼（白根）の方が大御所。</p>

<p><strong>白根</strong>　歳だけはね（笑）。</p>

<p><strong>──いくつかの過去のインタビューでは、砂原さんが最後に全体を見る役割を担っていると話していましたね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　TESTSETを始めたときからそうなんですけど、いろんなことのバランスの調整をやりたいとは思っていて。それは楽曲だけじゃなく、例えばジャケットのデザインやライブのときに流す映像、グッズとか全部含めて、バンドのトータルのバランスを見る仕事。それを言い訳にして出すのが遅いっていう（笑）。ただ、音に関してはマスタリング作業やミックスダウンなどをやることが多いので、そういう意味で全体のバランスを見る必要もあります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192134/interview241009-testset4.jpg" alt="TESTSET" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464013" /><figcaption><strong>LEO今井</strong>
Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちなみに取材している時点では先行シングルの“Sing City (Edit)”のみがリリースされている状態です。すでに反響は届いていますか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　いや。まだあんまり僕らがバンドをやっていることを知っている人がいないのかなって（笑）。</p>

<p><strong>白根</strong>　反応以前にね（笑）。</p>

<p><strong>砂原</strong>　バンドの日が浅いというのもありますし、僕たちは若者のバンドじゃないですから。若者のバンドってやり始めるとブワーッとエネルギーが放出されている感じがあるじゃないですか。僕たちそれなりにライブやったり制作やったりしているんですけど、なんせそれなりの年齢なんで、そういう「やってますよ」っていうオーラがあんまり出てないんじゃないかな（笑）。</p>

<p><strong>白根</strong>　出てませんか？（笑）</p>

<p><strong>──十分存在感があると思いますが（笑）。ちなみに“Sing City (Edit)”を先行シングルに選んだ理由はありますか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　「1曲だけ先に配信しましょう」という話になったんです。“Sing City”に関しては、いろいろデモがあった中でLEOくんが「この曲はちょっとTESTSET向きじゃないんだけど」と提出してきたんですけど、聴いたら意外性も含めて「こういうことをやってみてもいいかな」と思ったんです。ちょっとお試し的な意味合いでね。それでわざと僕ららしくない曲を選んでみたんです。</p>

<p><strong>──「TESTSETらしくない」という自覚があったんですね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　これまでやってきたことを考えるとらしくないんじゃないかな。許容範囲だとは思うんですけどね。</p>

<p><strong>──“Sing City”は爽やかさもありますが、歌詞も含め、ノスタルジックな感覚になる1曲で、たしかにこれまでのTESTSETにはなかったものかもしれません。1stアルバムのジャケットが自然の地形を用いたのに対して今回は人工的なもの（都市や車）になっていますよね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　人工、というか日常ですよね。別に毎日起きていることで、今も日常としてあるんですけど、子どものときにそういうときの印象を強く受けたりしているからなんとなく昔のことを思い出したりしちゃったりするという。そういう意味ではコンセプトはこれまでとちょっと違うかもしれないです。</p>

<p>あと“Sing City”は、フルで日本語というのが初めてで、それも「らしくなさ」としてあるかもしれない。メロディーやコード進行もこれまではもっとヨーロッパやアメリカの音楽の影響を強く受けたものの方が多かったですけど、これはちょっと東洋っぽさもありますよね。あと曲の構造が割とトラディショナルとも言えると思うんです。だからそういう意味でのノスタルジーでもある。</p>

<p><strong>白根</strong>　砂原さんがトラックの要所に散りばめている共通言語のような80年代の感覚も個人的には感じていて。それはあくまで僕ら世代の血であり、肉であり、時代に関係なくずっと永久的に憧れている音なんです。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/7wBgAtIXfPEb515ZrQ18pX?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。<a href="https://www.cinra.net/article/202307-testset_ymmts"><u>過去のインタビュー</u></a>では「砂原さんと白根さんはテクノ／ニューウェーブおじさん」とLEOさんが話していたのが印象的でした。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　若い2人（LEOと永井）が90’sのロック好きおじさんで、僕らがテクノ／ニューウェーブおじさん（笑）。</p>

<p><strong>砂原</strong>　彼ら若い方の2人はほぼいっしょの年齢で、ここ2人もほぼいっしょの年齢だからね。見てきた景色に共通項が多いですから、どうしても好みのムラがバンドの中にあるんです。</p>

<p><strong>砂原</strong>　もちろん彼らもニューウェーブもテクノも知っているけど原体験じゃないですもんね。僕らは原体験だから。こういうことを話すときにいつも言うんですけど、例えばビートルズが大好きですごく詳しい、ビートルズが活動をやめてから生まれた人と、実際にビートルズが活動していたときにビートルズを見た人にとっての体験って僕は全然違うものだと思うんです。活動しているときに見たり聴いたりしているのとは意味が全然違いますよね。</p>

<p><strong>白根</strong>　ライブで生音で浴びているという違いもありますよね。五感を使った体験。そういう原体験は、レコードを聴いて得たものとは違うかもしれない。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192129/interview241009-testset5.jpg" alt="TESTSET" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464012" /><figcaption><strong>永井聖一</strong>
Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">バンドのセンスは「歪さ」に宿る</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──“Sing City Edit)”をはじめ、今回のEPでは方向を変えていこうという意識があったんですか？</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　まだやっていないこと、まだ試せるものがあるんじゃないかと個人的には思っていて。今はそれぞれが無責任に曲を投げている感じなんです（笑）。でもそれを最終的に砂原さんがトータルでトラックの音を見てくれているから、そこでアイデンティティが保たれているというか。だからまだまだいろんな種類の曲が生まれるんじゃないかな。</p>

<p><strong>砂原</strong>　今回はそういう意味では4曲ともバラバラですよね。アルバムを出すとフィジカルも作るからもう少しまとまっていないといけないんだけど、『EP2 TSTST』は配信だけだから気軽な部分もあって。「こんな感じで制作しています、今こんな感じです」という現状報告のような作品かな。</p>

<p><strong>──1stアルバムと比べ、今回のEPは4曲それぞれに個性が出ている印象でした。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　METAFIVEの流れもあって始まったバンドだったから、継続して聴いてくれている人もいると思い、1stアルバムはある程度想定の範囲でまとめていくのがいいのかなと思っていましたけど、もっと歪な部分があってもいいのかなと思っていて。どんな歪さを出せるかがバンドのセンスだと思うので、それを良い感じにできたらいいなとは思ってますね。</p>

<p><strong>──1stアルバムでTESTSETとしてのアイデンティティを固めたわけではなかったということですね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　そうですね。まだアルバム1枚と4曲入りのEP2つしか制作していないので……まだわかんないよね？　</p>

<p><strong>白根</strong>　砂原さんが覚えているかわからないけど、「作品は途中経過で、ライブでやって初めて曲が完成する」と最初の頃に言っていたのを僕はずっと覚えていて。結局、曲が育ったり、熟成されるのはやっぱりライブなんだろうなと。ライブバンドとして作品は一つのきっかけに過ぎないという。</p>

<p><strong>砂原</strong>　昔はアルバムとかの制作物が終着点で、ライブはそれのお披露目会のような考え方だったんです。でも、今は最終形がライブで、作品はライブの前の予告というか、メニュー表のような要素が強いかな。ライブでは映像もあって、演出もあって、いろんなものがそこに集約されていて、総合的な表現になっていますよね。</p>

<p><strong>白根</strong>　いろんな角度があってね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　もちろん配信で聴くことも、フィジカルを買って聴くことも体験ですけど、体験の濃さという意味ではライブの方が全然大きいんじゃないかな。</p>

<p><strong>──まだ固定していない、現状でのTESTSETらしさをあえて言葉にするならどうなりますか？</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　最初はちょっとプロジェクトっぽい感じがしていたけど、ライブと制作物のやりとりでバンド感が出てきて、自分のバンドの一員としての自覚やモチベーションが大きくなっています。ライブが思っている以上に毎回違うから、意外とお互いの音を聴いてすごく触発されるんですよね。本当に毎回違いますよね？</p>

<p><strong>砂原</strong>　そうだね、出来のクオリティーも毎回違うし（笑）。</p>

<p><strong>白根</strong>　同じセットで同じトラックなんだけどね。少なくともカラオケに合わせて演奏するバンドではないなって。すごく有機的。本当に自分だけでは到底辿り着けないところに行ける日もあるし、もちろんそうじゃない日もあるんだけど。</p>

<p><strong>砂原</strong>　創設当時よりももっと前、それこそMETAFIVEの後期くらいから、なんとなくLEOくんと僕の中で持っている要素が繋がり始めたんですよね。インダストリアルっぽい感じやダンスっぽい感じにちょっとロックやファンクのテイストが入って、というイメージ。それは未だにあるんだけど、TESTSETをやっていく中で想定していなかったことがいろいろ出てきて。まだ自分たちのことをわからない部分の方が多いんだろうなとは思っていますね。次にアルバムを作ったときにどういう変化があるのかなっていう期待というか、どんなものができてくるのか未知の部分が大きい。</p>

<p>それに、もうMETAFIVEよりもTESTSETの方がライブの本数が多いんです。だから、バンドらしいというか。これはアイツの担当で、こういうところは誰が気にしてくれているとか、そういう役割のようなものがはっきりしてきたし。「こういう感じだったら賢ちゃんはこう叩くよね」とか、みんなそれぞれが理解してきている。それもあって最近はステージ上のフォーメーションも変えたりして、やっとバンドとしてはある程度固まった感じがしますね。</p>

<p><strong>──以前は元METAFIVEの2人がフロントにいた形で、現在はLEOさんと永井さんがフロントに立つフォーメーションになっていますね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　ライブの中で動きが多かったり、声を出す場面の多い人たちがセンターとか前にいた方が良いっていう、すごくシンプルな理由で変えました。永井くんは1stアルバムでは1曲しか歌っていなかったですけど、もうちょっとそういうことをやってくれるかなと僕は思っていて。彼ら2人を真ん中に置こうというのは僕の頭の中ではずいぶん前からあって、そのタイミングを見ていて、そろそろいいかなというときにそんな提案をしたんです。あの2人を対比で見ていると良いんですよ、全然違うから（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192104/interview241009-testset7.jpg" alt="TESTSET" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464008" /><figcaption>Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今作では“Yume No Ato”で永井さんが歌っています。砂原さんの目論見通りだったんですか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　たまたま自分で歌う曲を作ってきて自分で歌ってくれるってことだったんで、自分の中では永井聖一のデビュー曲っていう位置付けですね（笑）。バンド内デビューです。前のはプレデビューで、今回が本格的なバンド内デビュー（笑）。</p>

<p><strong>──永井さんからの提案だったんですね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　だったと思うんですね。入ってきたとき、それこそMETAFIVEの特別編成のときもコーラスとかやってたよね？</p>

<p><strong>白根</strong>　やってたね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　そういうのを積極的にやってくれるんで、「ならやってよ」と。やってくれるならどんどんやって欲しい。永井くんが歌う曲、LEOくんが歌う曲、もしくは片方がハモっている曲で、火のついた爆弾を投げ合うようなフォーメーションをライブで見せたいんです。それこそMETAFIVEの“Don't Move”のLEOくんと幸宏さんはそういうところがあったと思うんですけど、そういうフォーメーションってバンドの良さだと思うんです、少し隙間の空いたところにフッと別のメンバーが入って、また元の位置に戻ったり、そういうのが僕は良いなと思っているんですよね。だからああいう見せ場があるような曲は作りたいなと。</p>

<p><strong>──“Yume No Ato”はトラックも永井さんらしい1曲ですね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　ミックスの時に「高野寛さんぽい」って誰かが言っていて。僕がオケを作るときに高橋幸宏の影響っていうのは捨てきれないわけですけど、それに永井くんの歌が合体したことで高野さんぽくなっているんじゃないかっていう分析をしていたんです（笑）。</p></div>

<h2 class="fade-up">ライブの中で「バンドの正体」に気づく</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ここまでお話を聞いてきて、やはりTESTSETの核にはライブを重視する姿勢が強烈にありますよね。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　歳を取ったせいか、体験の価値というのはすごく強いと思っていて。いくらモノを所有しても自分と一体化できないじゃないですか。例えばフェラーリが大好きで、フェラーリの中に埋め込んで欲しいってくらい好きでもフェラーリと自分は一体化できない。でも体験は自分と一体化できる。だから体験の方が価値があるだろうなと。比較するのもどうかと思いますけど、体験こそが財産というか、自分の中に溜まっていくのは体験だけなんじゃないかな。若い頃はあのレコードも欲しいしこれも欲しいし、自分のところにとにかく置いておきたいという想いがありましたけど、今はレコードが全部燃えてもいいです（笑）。本当に最初に聴いたときの「うわっ！すげえ！」という感覚こそ価値で、それがたとえ金額的に20万円で取引されるようになっても、その体験には勝てない。20万円払っても、そのときと同じ気持ちにはなれないですよね。</p>

<p><strong>白根</strong>　しかもその感覚って自分しかわからない。</p>

<p><strong>砂原</strong>　どうしてもお金では買えないレベルのものなんです。最初の「うわっ！やべえ！」っていう感覚は。</p>

<p><strong>白根</strong>　説明できないしね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　そう。ただ似たような経験をして似たような時期にして、似たようなジェネレーションだとまあなんとなくわかる部分はあるんですけどね。</p>

<p><strong>──やはり原体験、初期衝動が今の活動まで繋がっているんですか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　僕はそうかな。でもね、歳を取ったらそういうことが一切なくなるわけでもないけど、今はテクノロジーの進化によって今まで見なかったようなことがすごいスピードで更新されていくから、刺激慣れという部分はどうしてもありますよね。例えばAIで作った映像を見て驚いたりとか。2、3年前だったら、「これやばい！」と思ったけど、少し時間が経ったら「AIでしょ、普通だよね」くらいになってしまう。その中でやっていく難しさはある。だから価値というものを考えるときに、「新しい」ことだけがその価値になっているとしたら、それってそんな大したことないというか。だって時間によってその価値は失われていくわけですから。けれども、「新しい」ことだけしか価値のないモノが世の中に溢れているような気はしますね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192124/interview241009-testset6.jpg" alt="TESTSET" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464011" /><figcaption>Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──直近では10/20（日）にZepp Shinjukuでのライブを控えています。</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　我々は映像を使ってやる曲が多いから、あのバキっとしたLED（※Zepp Shinjukuには360度LEDビジョンが設置されている）でやりたいというのが今回のライブの理由の一つですね。これまでと全然違うことをやるわけではないですけど、自分たちが表現したいことを明確にできる場所なのかなと思っています。スクリーンが良いところでやりたいとは常々思っていたんですよね。</p>

<p><strong>白根</strong>　その景色はまだ観てないんで、自分が360度の映像を見ながらライブするという体験をしてみたいですね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　そう、こっちからもスクリーンが見えますからね。いつもは後ろにスクリーンを背負う形だからあんまり見えない。</p>

<p><strong>──観客は映像を見ているTESTSETのメンバーも見れると。ちなみにメンバーの皆さんはそれぞれ他のグループやソロ（DJ）などでもステージに立っていますが、TESTSETのステージとの違いはありますか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　最近の僕は主に1人のDJだから、他の人が入ってくることってほとんどないんです。なのでTESTSETをやる中でコミュニケーションが必要になってくるのは全然違うことですね。影響されるんですよ、やっぱり。例えば「あ、今日の俺、全然ダメだ」ってときでも、周りのみんながバシッとしてくれているとだいぶ助かったりする。</p>

<p><strong>白根</strong>　その逆もありますからね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　だからそういうことが知らない間に今日いない2人も含めて起こっているのがTESTSETのステージで。思った通りにいくことなんか100％ない。すごく細かいところかもしれないけど、想定外のことは必ず起きるんです。</p>

<p><strong>白根</strong>　ライブは思い通りにならない。だから良いと思うんですよね。もちろんセットリストがあってその順番通り曲を演奏するんだけど、結局お客さんが体感するのと同じように我々も体感している。そこには一つの「曲」という共通言語があるだけであって、毎回演奏も変わってくる。ただ届けているだけじゃない。受け手側、送り手側で分かれていなくて、僕らも体感しています。</p>

<p><strong>砂原</strong>　あと個人個人のコンディションもそれぞれあるんだけど、それが全部集まったバンドのコンディションというのが存在しているよね。</p>

<p><strong>白根</strong>　一個の塊としての別人格というか、第5の人格というかね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　それがバンドの正体だと思っているんです。</p>

<p><strong>白根</strong>　そこに通じているときってエゴがない状態というか。たぶん良いライブってそういうときなのかもしれないですね。こういう風に歌わなきゃ、こういう風に届けなきゃとか、そういうのもなくなるとき。滅多にないけど、それが本当にバンドの正体かもしれない。</p>

<p><strong>砂原</strong>　僕はそうだろうと思っています。近年の活動の中でも、今はこうしてバンドでライブをしているから、そういうことが自分の中でより明確になってきた感覚はあります。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C_mMGqUzKCw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C_mMGqUzKCw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C_mMGqUzKCw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TESTSET_OFFICIAL(@testset_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「良いライブだ」というのはどの時点でわかるんですか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　実はやっている最中は「自分はこう思っているんだけど見え方は違うのかも」と思っていたりするんです。自分では「今日は良かった」とは言い切れなくて、「今日良かった？」って周りに聞いちゃう。あとは終わった後でメンバーの顔を見たりスタッフと話して、それでやっと「ああこうだったんだ」とか「今日良かったんだ」とわかる感じ。やっている最中の自分のバンドの状態を評価する自分はあんまり信用できないですね。だってわからないことの方が多いから。</p>

<p><strong>──観客の表情もあまり関係はないですか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　そういう問題でもないんですよね。だから非常に難しい。</p>

<p><strong>──原体験の話で言えばTESTSETのライブも誰かの原体験になる可能性がありますよね。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　そうなればいいですよね。</p>

<p><strong>砂原</strong>　自分たちがそういう場面を作れるかどうかっていうことよりも、自分たちが昔観た幸宏さんのライブで経験した「やべえ！」っていう感覚、無論それには及ばないかもしれないけど、そんな感覚は味わって欲しいから、いろんなことを考えては実践していますね。</p>

<p><strong>──今後さらにライブの数は増やしていくんですか？</strong></p>

<p><strong>砂原</strong>　要請があったらいっぱいやりたいですね。10月に中国に行ってライブしますけど、中国に限らず、アジアの他の国でも機会があればやりたいです。</p>

<p><strong>白根</strong>　声が掛かればどこでも行きます！</p>

<p><strong>──遠征してライブをするとさらにバンド内の関係性が変わったりもしそうです。</strong></p>

<p><strong>白根</strong>　喧嘩したりしてね（笑）。</p>

<p><strong>砂原</strong>　「アイツいらねー」とか言って（笑）。でも「アイツいらねー」と言えるほどメンバーがいない。1人いなくなったら難しいからね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/10/07192120/interview241009-testset8.jpg" alt="TESTSET" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-464010" /><figcaption>Photo：SONICMANIA（2024年8月16日 / 撮影: 三浦大輝）</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p><u>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/daiki_hmfs/"><u>高久大輝</u></a>
<u>Edit：<a href="https://www.instagram.com/shiromikeisnicecat/"><u>Qetic</a></u></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/26195732/music240926-testset1.jpg" alt="TESTSET" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463853" /></div>

<p class="name">EP2 TSTST</p>
<p class="text">10月9日（水）配信
TESTSET
収録曲:
1.Sing City (Edit)
2.Interface
3.Crybaby Drop
4.Yume No Ato</p>
<a href="https://testset.lnk.to/EP2" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
<div class="separator"></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/08/09112720/music240809-testset3.jpg" alt="" width="1920" height="1922" class="alignnone size-full wp-image-462785" /></div>
<p class="name">TESTSET LIVE 2024</p>
<p class="text">10月20日 (日)
Zepp Shinjuku (TOKYO)</p>
<a href="https://eplus.jp/testset/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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