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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>【INTERVIEW】小島秀夫が惚れ込んだモンゴルの新星Magnolian、伝説的ゲーム『デススト2』との邂逅を語る</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 10:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モ…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2160" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1365x2048.jpg 1365w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。

そんなMagnolianが PlayStation 5の世界的人気ゲーム『Death Stranding 2: On the Beach』に楽曲提供を行った。作中に使用されている曲数は6曲。そのうちの「Woods」はゲームのために書き下ろした曲だそう。本インタビューでは、Magnolianの音楽的ルーツから、どういった流れでゲームの楽曲を書き下ろすに至ったのか。また、どんな作品になったのかを尋ねた。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104807/Suniko_250320_9163-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468745" /></div>

<h2>『Death Stranding』に関われるなんて夢のようなこと</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんはどんな音楽を表現しているんですか?</strong>

僕は主にアコースティックギターを弾いていて、フォークやインディーロックを軸に音楽を作ってきました。でも、それだけではなくジャンル問わず幅広い音楽を表現しようと常に考えています。例えば、初EP『Famous Men』に収録されている「Etiquette」という曲ではシンセを使ってみたんですが、それがきっかけで他の曲にも電子音を自然と取り入れるようになりました。前作以降はサンプリングもやっていて、今では自分の表現の一部になってきたと感じています。少しずつですが、音の幅を広げながら、自分が“本物”だと思えるものを自由に作れるようになってきました。そんな風に、実験的な表現にチャレンジすることが好きなので、ラッパーに対して憧れを抱くこともありますね。ヒップホップってすごく実験的でありながら、ちゃんとポップでもあるじゃないですか。ラッパーは好きなことを自由に表現していて、それがカッコいいなと思います。例えば、Bon Iverはフォーク・シンガーでありながら、ヒップホップ的なアプローチをふんだんに取り入れていますが、彼から影響を受けることは多いですね。

<strong>──どういう経緯で音楽活動をスタートさせたんですか? </strong>

音楽に恋をしたのは、8歳か9歳の頃でしたね。ギターを弾き始めたのは12歳か13歳のときです。最初はベースを習いたいと思っていました。というのも、周りのみんながギターをやっていたので、自分はちょっと違うことがしたかったんです。昔から“みんながやっているなら、自分は違うことをやる”という感覚があって。でも、両親に「ギターが弾ければ、ベースもすぐに弾けるようになるよ」って言われたのでギターにしました。15歳くらいになると、自分で曲を書くようになっていました。とはいっても、当時聴いていたバンドを真似していただけのようなものなんですけどね。まぁ、それは今も変わらないかもしれませんけど（笑）。Green Day、Simple Plan、Paramore、U2、Yellowcard、Fall Out Boy……。そんな自分が好きなバンドを真似た曲を作っていたんですけど、なぜか1曲丸ごと仕上げるということはなかなかできませんでした。その後、高校時代には少しの間、バンドを組んでいました。ベースは従兄弟だったんですが、彼は楽器をまったく弾けない人で、リズムギターは僕が密かに好意を寄せていた女の子を口説いて加入してもらい、ドラムはメトロノームの存在すら知らない友人でした。ボーカルと僕で曲を書いて、なぜか深夜にプロのスタジオでオリジナル曲をレコーディングしたこともあるんですよ。大学に入ると、学校のジャズサークルでドラムを叩いたり、学内の演劇で演奏をしたりしながら、オリジナル曲も作り続けていました。大学卒業後にモンゴルへ帰国し、オープンマイクで歌い始めて、少しずつ曲がたまっていき、最終的にEP『Famous Men』としてまとめることができたんです。

<strong>──では、Magnolianさんのルーツでもあるバンドは何ですか? </strong>

The Nationalが1番好きです。最初に聴いたのは4thアルバム『Boxer』（2007年発表）で、それ以来、ずっと僕の“人生の1枚”になっています。The Nationalは、僕にとっての指針です。自分がバリトンで歌っているのも、Matt Berningerがバリトンだから。曲を書いているときには「The Nationalならどうするだろう？」、「この歌詞はThe Nationalっぽいかな？」なんて自問することもあります。他に、影響を受けてきたアーティストは、St. Vincent、Beach House、Fleet Foxes、Andrew Bird、Sufjan Stevens、Grizzly Bear、Cat Powerなどです。彼らの存在が、自分の音楽的な趣味やソングライティングの感覚を形作ってくれました。その多くは2000年代後半から2010年代前半に活躍していたアーティストで、ちょうど僕が大学生で、ライブに通ったり、起きている時間ほぼすべてを音楽に費やしていた時期と重なっていますね。でも、インスピレーションはジャンルを問わず、いろんな音楽から受けています。エチオピアのジャズ、メキシコのフォーク、映画のサウンドトラック、オルタナティブ・ヒップホップ、パンクロック、そしてチャートを賑わすポップソングまで、本当に幅広く聴いていますよ。

<strong>──祖国であるモンゴルからの影響はありますか?</strong>

少し誤解を招くかもしれませんが、僕は曲を作るときに「モンゴルっぽい音にしよう」とか「モンゴルの楽器を使おう」と思って制作することはほとんどないんです。まずは曲そのものが大事で、その曲が自然にモンゴルらしさを求めているかどうかが重要だと考えています。
例えば、「The Bride & the Bachelor」という曲はラストに馬頭琴でメロディを入れていて、モンゴルの讃歌を思わせるような響きがあります。でも、この曲はもともとギターで作ったもので、自分ではまったくモンゴルっぽいとは思っていませんでした。誰かにそう言われて初めて気づいて、実際に馬頭琴で演奏してみたら驚くほど自然で、しっくりきたから採用したんです。新曲の「Woods」でも同じようなことがあって、サビのメロディをギターで作った後、いろんな楽器で試したんですが、最終的に馬頭琴の音がもっともマッチしました。モンゴルの楽器を使うのはあくまで自然な流れなんですけど、うまくハマったときはやっぱり嬉しいです。自分のルーツは、さっきお話したようなバンドやアーティストなんですけど、自分がモンゴル人である限り、自然とモンゴルらしさが曲に現れる部分はあると思います。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104901/Suniko_250320_9832-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468747" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんの音楽は世界中で聴かれていますが、そのターニングポイントはどこにあったと思いますか?</strong>

自分にとって大きな転機になったのは、映画『セールスガールの考現学』が日本で公開されたときでした。この作品は、セックスショップで働き始める大学生の女の子を描いた青春映画なんですが、その主人公がMagnolianのファンという設定なんです。監督のジャンチブドルジ・センゲドルジさんは、観客を彼女の世界に没入させるために音楽を使いたいと考えていて、彼女が街を歩くシーンでは常にヘッドフォンで僕の音楽を聴いている、という演出になっています。なので、サウンドトラックは全編僕の楽曲で構成されています。僕自身もちょっとだけカメオ出演しているんですよ。この映画が日本で公開されたとき、日本限定で『Best of Magnolian』というCDをリリースしました。映画に使われた曲に加えて、数曲を追加収録したベスト盤です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/08105651/Magnolian-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468748" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、まさかの展開が待っていました。あの伝説的なゲームクリエイター、小島秀夫さんが映画を観て、気に入ってくれたんです。そして、僕の音楽も気に入ってくれたと聞いて、本当に驚きました。小島さんは映画好きで有名ですが、モンゴル映画に興味を持ってちゃんと感じ取ってくれるなんて、心の底から映画を愛していて、オープンマインドで好奇心旺盛な人にしかできないことだと思います。本当に嬉しい出来事でしたね。でも、まさかその先にこんなことが起きるなんて、夢にも思っていませんでした。昨年の終わり頃、PlayStationから連絡が来て、『Death Stranding 2: On the Beach』に僕の曲を使いたいという話を聞いたときは、本当に信じられませんでした。なんと、6曲も使ってくれていて、そのうちの1曲「Woods」はこのゲームのために書き下ろした曲です。今年の4月には、Kojima Productionsを訪問して、小島秀夫さん本人にもお会いすることができました。リリース前でとてもお忙しい時期だったのに、2時間以上スタジオを案内してくれて、ゲームの一部を見せてくれたり、お話したりと、信じられないような体験をさせていただきました。こんなふうにゲーム作品に関われたことを心から光栄に思っています。『Death Stranding 2: On the Beach』がついに発売されて、多くの人に体験してもらえることが本当に嬉しいです。まだプレイしていない方は、ぜひやってみてください。本当に“別世界”のような作品です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05200300/DEATH-STRANDING-2-ON-THE-BEACH.jpeg" alt="" width="749" height="749" class="alignnone size-full wp-image-468619" /></div>

<h2>10年悩み抜いて完成した曲「Woods」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ゲーム用に書き下ろした「Woods」はどんな楽曲なんですか?</strong>

実は「Woods」のほとんどは10年ほど前に作っていたものなんです。ただ、メロディと歌詞ができなくて保留にしていて、ずっと、この曲は特別だと感じていました。ゲームに使われることが決定した後、小島秀夫さんとビデオ通話をして、どのように楽曲が使用されるかを見せてもらって、本当に感動しました。その流れで、僕は「Woods」を提案し、小島さんも気に入ってくれて使いたいと言ってくれたんです。そこで、長年悩んできた楽曲をついに仕上げようと考えたんです。僕は初代『Death Stranding』もプレイしていて、ゲームの世界観やムードはなんとなくわかっていました。壮大でありながら、すごく個人的で感情的な作品なので、曲にもそれを反映したいと思ったんです。そのためには自分自身の経験を引き出す必要がありました。

<strong>──どのような経験を引き出したんですか?</strong>

昨年12月、僕を育ててくれた祖母が亡くなりました。晩年の祖母は寝たきりで、家族で交代しながら世話をしていたんですけど、ある夜遅く祖母のもとから帰宅する途中、夜中の雪に覆われた森の中で、ふと白いしっぽの鹿を見かけたんです。20年その道を通っているけど、1度も鹿を見たことがなかったので、すごく印象的でしたし。鹿はまるで何かの精霊のように感じました。その経験を元に「Woods」のリリックの最後の一節を書いて完成させることができたんです。この曲は10年もの間書けずにいましたが、ようやくすべてが繋がって、自分が満足できる楽曲にすることができたんです。

<strong>──「Woods」が収録されているEP『Echoes Of The Strand』はどんな作品になりましたか?</strong>

この作品は僕にとってとても特別な作品です。というのも、このEPには『Death Stranding 2: On the Beach』に使用された6曲がすべて収録されているからです。Rambling Recordsからの2作目のリリースでもあり、ゲームの世界に関われたことを祝うのにぴったりの作品になりました。このEPは、ゲームと同じ空気感や感情を呼び起こせるように意識して作りました。特に気に入っているのは、僕のこれまでのすべての作品から選ばれた曲で構成されているところです。1枚目のアルバムから2曲、2枚目から3曲、そして次回作からも1曲が収録されています。
『Echoes of the Strand』は、『Death Stranding 2: On the Beach』の世界観とMagnolianの音楽、その両方の魅力を感じてもらえる作品になっていると思います。

<strong>──今後、どのような活動をしていきたいですか? </strong>

今、新しいアルバムに取り組んでいて、曲たちがいい感じにまとまってきています。これまで書いてきた中でも特に良い作品になっていると思うので、早くみなさんに聴いてもらいたいです。それから、新しいサウンドに挑戦したり、新しい仲間とコラボしたりして、音楽をいつも新鮮でワクワクするものにしていきたいと思っています。大事なのは自分の直感に耳を傾けることだと思うので、その時が来たら何がしっくりくるか見てみようと思います。
</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?hl=ja"><u>Ryo Tajima（DMRT）</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468618" />
<p class="name">Magnolian（Dulguun Bayasgalan ）</p>
<p class="text">モンゴル出身のシンガーソングライターで、Magnolian（マグノリアン）というステージネームで活動。2015年にモンゴル最大の音楽フェスティバル「Playtime」に唯一のソロアクトとして出演し、その後すぐに1stシングル「Someday」をリリース。16年6月にリリースしたデビューEP「Famous Men」は、モンゴル国内はもちろん国際的にも注目を浴び、米メディア「Nerdist」の「Bandcamping」欄で、7月のベスト・アンダーグラウンド・アルバムに選出された。同年、韓国最大の音楽ショーケースの一つである「Zandari Festa」で初の海外公演を行い、翌17年3月にはテキサス州オースティンで開催されたSXSWに出演した。Spotifyでは、人気ロックバンド「The HU」に次いで2番目に再生数が多いモンゴル人アーティストで、1,000万回以上を記録している。20年9月にAnti-Fragile MusicからデビューLP「Slow Burn」をリリース。また、18年の釜山国際映画祭に出品された映画「They SingUp on the Hill」では音楽と主演を務めている。
</p>

<p><a href="https://www.instagram.com/magnolianmusic/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian INSTAGRAM</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UC4zVqdgpPCSAxTVa3xtro7Q" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian YouTube</a><a href="https://music.apple.com/jp/artist/magnolian/1129552659" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian Apple Music</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09204814/Echoes-Of-The-Strand-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468229" />

<p class="name">Echoes Of The Strand</p>
<p class="text">1. Woods
2. Indigo
3. Famous Men
4. Rome
5. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun)
6. Geese
&nbsp; 
Dulguun Bayasgalan / Rambling RECORDS Inc.
</p>

<p><a href="https://orcd.co/bvdyvrj" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/10124227/DS2_OntheBeach_Songs_DigitalCover_RGB300_1500px-1.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-470059" />

<p class="name">Death Stranding 2 (Songs from the Video Game)</p>
<p class="text">1. Just How It Goes ── Low Roar
2. Indigo ── Magnolian
3. Hummingbird ── Low Roar
4. Sayonara ── 星野 源
5. Pop Virus ── 星野 源
6. Woods ── Magnolian
7. Cliffhanger ── Grimm Grimm
8. Deathly ── Grimm Grimm
9. Polytope ── 三浦大知
10. Horizon Dreamer ── 三浦大知
11. Nightmares ── CHVRCHES
12. Raindrops Keep Fallin' on My Head ── B.J. Thomas
13. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun) ── Magnolian,Tselmuun
14. Mothers ── Grimm Grimm
15. Let's Not Say Another Word ── Grimm Grimm
16. Patience ── Low Roar
17. Hope (feat. Denise Sherwood) ── Silent poets,Denise Sherwood 
18. Asylums for the Feeling (feat. Leila Adu) ── Silent poets,Leila Adu  
19. Chariot I Plead (feat. Tim Smith) ── Silent poets,Tim Smith
20. ON THE BEACH ── Caroline Polachek
21. Field of Dreams ── Low Roar
22. Death Stranding ── CHVRCHES
</p>

<p><a href="https://music.apple.com/jp/album/death-stranding-2-songs-from-the-video-game/1838538062" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Musicはこちら</a></p>

<p><a href="https://open.spotify.com/intl-ja/album/75zsD7Ly9BO6VFxEUfmMpZ?si=k_csfMvZQPmOokqZ4RyapA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotifyはこちら</a></p></div>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>＜SUMMER SONIC 2025＞第1弾アーティスト発表 &#124; FALL OUT BOY／髭男が出演</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 03:31:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>＜SUMMER SONIC 2025＞が、8月16日（土）17日（日）に千葉・ZOZOマリンスタジアム、幕張メ…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="960" height="1200" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/20122233/sns_1080x1350_2-1.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><p>＜<strong>SUMMER SONIC 2025</strong>＞が、8月16日（土）17日（日）に千葉・ZOZOマリンスタジアム、幕張メッセ、大阪・万博記念公園で開催される。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/02/20122233/sns_1080x1350_2-1.jpeg" alt="" width="960" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-466161" />

<p>第1弾アーティストで、<strong>FALL OUT BOY</strong>、<strong>Official髭男dism</strong>の2組が決定。来週には更なる追加アーティストやチケット、先行受付の発表を予定しているとのことだ。</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SUMMER SONIC 2025</h3>
2025.8.16（土） 17（日）
東京会場：千葉・ZOZOマリンスタジアム、幕張メッセ
大阪会場：大阪・万博記念公園
*チケット代、先行受付等の詳細は次回発表時に公開予定
<a href="www.summersonic.com" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/no-buses-240924/463798/</guid>
		<title>No Busesの名物自主企画＜I&#8217;m With You＞第4弾に塩塚モエカ、Khaki、Cruyff、Yüksen Buyers Houseらが出演</title>
		<link>https://qetic.jp/music/no-buses-240924/463798/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/no-buses-240924/463798/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2024 11:18:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=463798</guid>
<![CDATA[<summary><p>No Busesのメンバーによる自主企画＜I&#8217;m With You＞の第4弾が10月17日（木）にWWW &#038; …</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/24201042/music240924-no-buses1-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="No Buses" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/24201042/music240924-no-buses1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/24201042/music240924-no-buses1-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/24201042/music240924-no-buses1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>No Buses</strong>のメンバーによる自主企画＜<strong>I'm With You</strong>＞の第4弾が10月17日（木）にWWW & WWWβにて開催される。WWWでは<strong>Cruyff、Khaki、No Buses、Yüksen Buyers House、塩塚モエカ</strong>がライブを披露。WWW βでは<strong>Cwondo</strong>をはじめとしたアクトが登場する。気になる方はお早めに。</p>

<section class="contentbox"><strong>Act</strong>
WWW：
Cruyff
Khaki
No Buses
Yüksen Buyers House
塩塚モエカ
WWWβ：
Arow (DJ)
aryy
Ben Inui
Boys Age
Cwondo (DJ)
iVy
LISACHRIS
little op
川辺素
</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/music/no-buses-240924/463798/attachment/music240924-no-buses2/" rel="attachment wp-att-463799"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/24201035/music240924-no-buses2.jpeg" alt="No Buses" width="1920" height="1411" class="alignnone size-full wp-image-463799" /></a><figcaption>No Buses</figcaption>
</figure>

<h3>No Buses - Slip, Fall, Sleep (Official Video)</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IoTHFdbpCEM?si=ZKTS8MgzOn9wG6Ng" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>I'm With You4</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/no-buses-240924/463798/attachment/music240924-no-buses1/" rel="attachment wp-att-463800"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/24201042/music240924-no-buses1.jpg" alt="No Buses" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463800" /></a>
2024.10.17 (木)
OPEN 17時30分
渋谷・WWW & WWWβ
ticket：
¥4,800 (別途1D)
u-23 ¥3,500 (別途1D)
 <a href="https://t.livepocket.jp/e/dyaxq" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>新たな〈トロージャン・レコーズ〉の物語──対談：DJ HOLIDAY × YABBY</title>
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		<comments>https://qetic.jp/interview/trojanrecords/457949/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Dec 2023 08:00:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>本年日本で公開された映画『ルードボーイ　トロージャン・レコーズの物語』で〈TROJAN RECORDS〉の新た…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151904/interview231228-trojanrecords-5-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="トロージャン・レコーズ" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>本年日本で公開された映画『<strong>ルードボーイ　トロージャン・レコーズの物語</strong>』で〈<strong>TROJAN RECORDS</strong>〉の新たな魅力に惹きつけられた人も多いのではないだろうか？</p>

<p>そんな2023年の年末に、<strong>DJ HOLIDAY</strong>が〈TROJAN RECORDS〉の音源をセレクトしたMIX CD『<strong>OUR DAY WILL COME</strong>』をリリースした。聴き、調べ、探し、集めていくことでそれぞれの物語が生まれていく。20年以上に渡りラヴァーズ・ロックのコンピレーションアルバム『RELAXIN’ WITH LOVERS』をリリースし続けている<strong>YABBY</strong>（<strong>薮下晃正</strong>）との対談を通して、また新たな”トロージャン・レコーズ”の物語が浮かび上がる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>映画『ルードボーイ　トロージャン・レコーズの物語』日本版予告編</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/EA9OgEqFKN4?si=DdLkn_zCxvRh1xGH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>
</div>


<h2 class="fade-up">対談：DJ HOLIDAY × YABBY</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151957/interview231228-trojanrecords-18.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457969" /><figcaption>左からDJ HOLIDAYさん、YABBYさん</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　薮下さんが〈TROJAN RECORDS〉の作品を最初に聴かれたきっかけはなんでですか？

<p><strong>YABBY</strong>　大体皆これだよね。多分、新宿のウッドストックで買ったかな、これ買う人ってやっぱり、SPECIALSのオリジナルがこの辺に入ってることに気付いて。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151914/interview231228-trojanrecords-7.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457958" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　例えば？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　“MESSAGE TO YOU RUDIE”とかかな。それからSYMARIPとか。SKINS系の曲や、2TONEでSPECIALSとかがカバーしてる曲のオリジナルが〈TROJAN〉ということに気が付いて。この3枚組とか多分みんな持ってたよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　あとグリーンのやつと。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　白と黒の2トーン・ジャケのコンピとか。曲は重複してるけど、この辺から〈TROJAN〉入ったんじゃないかな。多分これ3枚組だけど過去音源のコンピだから、3000円もしなかったんじゃないかと思う。輸入盤安かったし。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　〈TROJAN〉のレコードって当時どこで見つけてました？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　ウッドストックっていう新宿西口のところとか、あとはタワレコとか輸入盤屋には結構いくつかあったような。当時、〈TROJAN〉はタイトルは生きてて。まだ現行で出てて。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　 現行で出てたのって例えば何とかですか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　それこそTOOTS & THE MAYTALSとか、結構、おおむね有名なアルバムは出てたような気がします。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　当時は輸入盤屋で、レゲエのレコードの専門店じゃなくて、色々なジャンルの中の一つとして入って来てるじゃないですか。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　〈STUDIO ONE〉は輸入盤なんだけど、〈TROJAN〉は日本盤が出てたんだよね。それこそこれ、トリオ・レコードの日本盤帯付きだもんね。普通にトリオが流通してたんで、その前はフォノグラムから日本盤が出てたから買いやすかったっていうのはあるかな。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　『FROM’BAM~BAM’ TO ‘CHERRY OH! BABY’』とかも日本盤で出てますよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　これはまだちゃんとオリジナルと同じジャケットで出してるけど、多分、このままだと日本で売れないと思ったのもあるんじゃないかな？ PABLO(AUGUSTUS)とか日本盤のジャケットになってるもん。細野晴臣さんの『泰安洋行』とかのジャケで有名な八木康夫さんのイラストで。TOOTSも確か八木さんのジャケットで出てるんですけど。日本独自っていうか、ちょっと変えたんですよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　トリオとかフォノグラムが手がけていたっていうことは、街の商店街のレコード屋さんとかにも普通にあったってことですか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　多分あったと思いますよ。<a href="https://www.imageforum.co.jp/rudeboy/#modal" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>映画</u></a>の感じだと〈TROJAN〉ブームって1回終わっちゃってるじゃないですか。87年にBOB MARLEYが盛り上がったときに国内の各社で「レゲエ出そう！」と思った時に、そのレゲエのカタログを〈TROJAN〉は持ってるから、たぶん出しやすかったんじゃないですか？　あの時ルーツが売れてたから、多分どんどんライセンスしてたんじゃないですかね。これ昔のPOPEYE（1979年8月25日号）、79年ですよ。カリブ特集で昨日見つけたんだけど、79年でBOB MARLEYブームのタイミングでやってるんすよ。BOB MARLEYのインタビューとかやってるんですけど。何がすごいかってディスクガイドがね、山名昇さんが50枚選んでるんですよ。その中に普通に、やっぱりルーツレゲエが中心なんだけどTOOTS & THE MAYTALSの”FUNKY KINGSTON”の日本盤とかも普通に入ってる。この頃は日本盤は結構出てたんです。この50選やばくて、もう既にTRADITIONから、SOUL SYNDICATEも入ってる。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28152037/interview231228-trojanrecords-8-1.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457971" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　〈TROJAN〉って当時は少し大衆的なものだったのかなと思ったんですけど。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　やっぱりすごく売れたから。映画のインタビューでも言ってたけど、ヒットした頃ぐっとSKINHEADS MOVEMENTもあって、1回終わったものだったのを2トーン・スカが出て来て、今までのカタログもまた息を吹き返したんじゃないですかね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>その頃ってレゲエだけが好きな人以外も聴いてました？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　いやあ、あんまり聴いてないんじゃないかな。僕らの世代はTHE SPECIALSに代表される2トーン・スカとかから入った人が多かったと思う。だから、パンク、ニューウェーブ好きな人は聴いてた。その前にワールドミュージックが盛り上がってた時に〈TROJAN〉って紹介されてたけど、2トーン・スカの影響でニューウェーブとかパンクの人がスカに行ったっていうか。〈STUDIO ONE〉の輸入盤とかから入って。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　〈TROJAN〉の作品って比較的手に入りやすいじゃないですか？それって元々のプレスの枚数が多いからなんですか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　何度も引き合いに出してるけど映画の中でもね、たくさん出しすぎて在庫がやばくて潰れるみたいな、いわゆる倉庫に在庫がたくさんあったんじゃないですか。途中でその価値が下がっちゃうからって自分達で割って破棄したりするっていう。相当に売れたんでしょうね。DESMOND DEKKERとかTHE UPSETTERSとか。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　でも日本だとあんまり店頭で中古とか見ないですよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　そんなに日本では売れてなかったのかも。MILLIE SMALLとかDESMOND DEKKERとかってレゲエって認識じゃない、たぶん「イスラエルちゃん（原題：israelites）」とか「マイ・ボーイ・ロリポップ」とか、単純にポップスの新しいリズムのヒット曲で、レゲエとかスカっていうジャンルとしては多分、認識してなかったんじゃないかな。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　集め始めたとき、聴いて良いなって思って買うと、意外とお手頃な価格でした。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　でも今〈TROJAN〉の値段上がってません？</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　ちょっと上がってると思います。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　リー・ペリー・プロデュースのSusan Cadoganとか万単位ですよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　『RELAXIN’ WITH LOVERS』で〈TROJAN〉しばりのものもあったじゃないですか？ あれはどうやって製作したんですか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　あれは当時ビクターが〈TROJAN〉のライセンスを持ってて、ビクター傘下に〈TROJAN〉の大元のサンクチュアリがあったから、っていうことでやった記憶があります。トリオ・レコードが持っていた時期もあるから何年かごとに契約でライセンスが変わったんじゃないかな。サンクチュアリはビクターになってからだから〈TROJAN〉が買われた後じゃないですかね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　『RELAXIN’ WITH LOVERS』は今年で何周年ですか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　和物編が20周年。『RELAXIN’ WITH LOVERS』自体は2001年からだからもう少し長くて22年かな。</p>
</div>


<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151951/interview231228-trojanrecords-16.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457967" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151954/interview231228-trojanrecords-17.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457968" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　今回どうしてもLOUISA MARKSの”KEEP IT LIKE IT IS”を入れたくて。ROCK A SHACKAがBREAK OUTを2000年代頭にCDで出していて。その時期にこれ（ROCKA SHACKAからの12inch”KEEP IT LIKE IT IS”）を買ったら〈BUSHAYS〉で、探してたら〈TROJAN〉からの7inchも出てきて。当時そういうのぜんぜんわからなかったので「なんで同じ曲のレコードが違うレーベルから出てるんだろう？」って。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　すごく多いんですよね。ライセンスがどこでオリジナルがどこか僕もわからなくて。色んなところでローカル・ヒットしたものが、メジャー流通で出ている時はまたレーベル名が変わってたりするから。7インチ結構あるでしょ、全然違うレーベルのやつ。ちなみに『RELAXIN’ WITH LOVERS VOLUME 4』でも〈BUSHAYS〉編、以前出しましたね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　例えば〈BUSHAYS〉のものを〈TROJAN〉が出すことによって、ちょっと手に取りやすくなるというか。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　流通がね、ローカルで少ないものでも。UK流通だと盤質もいいしね。ジャマイカ盤が〈TROJAN〉経由でロンドンで出てるケースも多くて、要するに、イギリス在住のジャマイカ移民向けて出してるものがめちゃめちゃ多いんですよ。THE UPSETTERSとかも前からジャマイカで出てる7インチを集めてアルバムにしてたりするし。でもその時ちょっと新たに音をダビングしてたりするんです。ちょっとジャマイカ盤の7インチと音が違う。ロンドンで出すときにもう1回、シンセとか足してるんですよ。MOOGとか入ってます。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　MIXも変わってたりしますよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　多分もともと4チャンネルとかなんですよ、ジャマイカのレコーディングは。それを8チャンネルとかにコピーして、新たにミックスしてるから、もしかしたらその時に楽器を足してる可能性が高いですよね。あの頃のやり方というかロック、ポップスのマーケットを狙って、BOB MARLERYの『CATCH A FIRE』も、4chのトラックに対して、残りは8chにコピーしてスライドギターとかクラビとか足してるんですよ。最近ネイキッド・バージョンも出てるけど、ちょっとロック市場に、白人市場向けに音を足してるんですよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　映画でもストリングスを足してますもんね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　足してますよね。今日JOHN HOLTも持ってきてるけど（『IN DEMAND』）変っていうか。ジャケットも変なんだけど（笑）。ジャケットのラベルは〈DYNAMIC SOUND〉ですけど、でも盤は〈TROJAN〉なんですよね。〈TROJAN〉で出てるんですよ。〈DYNAMIC SOUND〉もそのライセンスの傘下だったんですよね。これもジャケットにはどこにも〈TROJAN〉って書いてないけど、盤は〈TROJAN〉のラベルじゃないですか。たぶん結構あるんだと思います。サブレーべルの数、異常に多いから、これTOMMY MACCOOKの“FUNKY STUFF”がはいってるやつ（『GREEN MANGO』）。これもサブ・レーベルの〈ATTACK〉なんで当然〈TROJAN〉なんだよね。サブレーベル、ホントにたくさんあるよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　そういうのも最初よくわかんなかったんですけど。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　これ（「YOUNG,GIFTED AND BLACK:THE STORY OF TROJAN RECORD」）は〈TROJAN〉のヒストリー本なんですけど、後半ほとんどディスクの品番なんですよ。サブ・レーベルが全部出てて、BIG SHOTとかもなんですよね。HIGH NOTEも。HORSEは結構スカの7インチ出てますよね。GAY FEETも。RANDYSまで入ってる。SONG BIRDとか。しかもこれトラスムンドのお客さんで翻訳してる人がいるんですよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　林さん。あれ最高ですよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　黒いやつね。めちゃくちゃ良かった。〈TROJAN〉に関してはこの本が教科書。映画はこれに沿ってましたよね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151937/interview231228-trojanrecords-12.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457963" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　自分は中谷さんが送ってくれたんですが、謎の答えが結構これに詰まってる。自分にとっても教科書みたいな本です。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　以前にLEE PERRY本の原稿を書くときに、結構これで調べたんですよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　今は例えばWEBでいろんなことが調べられたりする。でもそれ以前は、それこそ山名昇さんの本とかが情報源ですよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　「BLUE BEAT BOP」。〈TROJAN〉って立ち上がりは〈ISLAND〉と一緒じゃないですか。同じフロアにあって、品番がちょっと近いものもいくつかあるから。その辺の話はスカ系の人が詳しいですよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　当時はどうやって欲しいレコードとか探していたのかなっていう。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　知ってる人に聞くとか、レコード屋の人に聞くとか、ロンドンとかで探すとか。海外で探してた気がします。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　当時から好きだった人達に聞くと、国内で海外の雑誌とか読んで、欲しいレコードを書き出して、古着とかの買い付けに行く友達に買ってきてもらってたって話してて。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　ロンドンとかも安かったんで。ロンドンってレゲエ専門のレコード屋とかマニアが多かったんですよ。そういうところに行くと、レコメンドされてて知ったりとかね。あとカムデンとか行くと、自分で勝手に編集されたカセットを売ってたんですよ。そういうのに結構やっぱいろいろ入っていて。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　ミックステープ的な？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　そうそう。それを中古レコード屋さんがやってた。もちろんイリーガルなんだけど。テーマによってMOOGものだけとか、レゲエ、ロックとか、テーマによってセレクトされていて、中古レコード屋さんなんで渋い選曲なんですよね。あとやっぱGAZ MAYALLのカセットですよね。それが、オンステージ・ヤマノとかで売ってたから。そこから曲を見つけてオリジナルを探す、っていう。スカのレコードとかそれこそ本当に努力の賜物で、DRUM AND BASS RECORDSの林さんとかDJやマニアの方々が堀りまくって、今並んでますからね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　今回”KEEP IT LIKE IT IS”を入れる時に林さんに連絡させて頂いて、「MIX CDに入れたいんですけど、CD化しても良いですか？」って。僕が最初に知ったのがこれ（ROCK A SHACK からの復刻12inch）だから。林さんがこれを出されたのって快挙だったじゃないですか。すごく苦労もされて出されたと思うんで。そうしたら「全然いいよ」と言ってくださって。「俺が別に関わってるわけじゃないから、全然やってよ」って、すげえ快諾してくださって。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151932/interview231228-trojanrecords-11.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457962" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151923/interview231228-trojanrecords-9.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457960" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YABBY</strong>　今回のミックスは渋い選曲でしたね。今里さんらしいというかロマンチックな選曲でしたね。Phillis DillionとAlton Ellis、Mr & Ms ROCK STEADYの1曲目は”LOVE LETTERS”だよね。最高ですよね。あれでほぼOK。ソウルのカバーを中心に。本当に良かったです。良く頂くDJ HOLIDAYのCDRばりにロマンチックな、女子受けする。結構知らない音源もあったな。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　今回30曲以上リクエスト出して、16曲ぐらいしか戻ってこなくて。DOCTOR BIRDのときは25曲出して20曲ぐらいOKだったんですよ。使える曲が半分ぐらいになっちゃったから、2回ぐらい選曲やり直して。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　MERLENE WEBSTER良かったですね。この人〈STUDIO ONE〉で出してる人ですよね。名前だけ見たことがあるって感じだったけど、良かったすごく。あとJOE WHITE好きなんですよね。この人、THE UPSETTERSとかLEE PERRY周りでも歌ってるんですけど、すごくいい声で。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　ちょっと泣きっていうか。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　あと今里さんしかできないKEN BOOTHEを2曲続けるとか（笑）。山名さんとか今里さん以外であまり見ないっていう。同じアーティストを順番に入れるのって禁じ手というか（笑）。すごいです。素敵だなと。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　今回もカバー曲を多めに選曲させてもらったんですが、いわゆる宮田信さんが紹介され続けているような音楽のカバーというか。海外だと、特に西海岸の現行のソウルのバンドとかが、レコードの裏面にロックステディを入れてたりとかしていて。表がいわゆるチカーノ・ソウルで、裏がロックステディだったりで。すごく相似性が高いなって思います。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　クンビア系の人もスカやってますもんね。よりジャンルレスな感じがあるなと。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　SAL HERNANDEZっていうLAのPUNKのカメラマンがいて、両親がギャングなんです。両親は80年代の人で、当時のギャングのホーム・パーティーでは、ロックステディがかかりまくってたぽくて。しかも何曲かアンセムがあって、その中の一つがDERRICK HARRIOTTの “EIGHTEEN WITH A BULLET”だったらしいんです。たぶん歌詞の意味とかもあると思うんですけど。自分みたいに掘り直して共通点を見出してる人もいるけど、当時のLAの人は肌感覚で聴いてたんだなって。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　THE CLASHとかもそうですもんね。〈TROJAN〉と同じくらいの時代のレゲエとかスカとかある種RUDIEな、RUDE BOY TUNEをTHE CLASHがカバーしたりしてるから、あれが〈TROJAN〉が売れた一つの理由なんじゃないですかね。なんというか日本でいうと日活の映画みたいな。B級ギャング映画やカンフー映画みたいな感じなんですよ。数がめちゃめちゃ多い、LEE PERRYの原稿にも書いたんだけどプログラム・ピクチャーみたいな。ブルース・リーはやるわ、マカロニ・ウェスタンはやるわ、RUDE BOYはやるわ、あれが若者に受けたんだと思うんです。日本で毎週、ヤクザ映画が公開してたような。〈TROJAN〉は多分そこで受けてるから、どんどんそういうRUDE BOY TUNEを増やして。だからTHE UPSETTERSもジャケットが結構マカロニ・ウェスタンだったりしましたよね。あの辺のなんていうか、エクスプロイテーション的なことだったんじゃないかな。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　90年代に入ってからガンマンものの〈TROJAN〉のコンピ「THE MAGNIFISCENT FOURTEEN/VA 」もあって、それこそ”HANG’ EM HIGH”とか”DJANGO”とか、ウェスタンの曲名ばっかりのやつで。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28153645/interview231228-trojanrecords-20-1.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457973" /><figcaption>V.A. THE MAGNIFICENT FOURTEEN（14 Shots Of Western Insired Reggae）
1990 TROJAN RECORDS</figcaption>
</figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YABBY</strong>　そこにRUDE BOYは響いちゃったんじゃないすか。ブライアン・デ・パルマの「スカーフェイス」にはまるB-BOYみたいに。マカロニ・ウェスタンとか、カンフーとかに自分を投影しちゃうっていう。東映ヤクザ映画観てなりきって肩で風切って歩いちゃうみたいな（笑）。そういうエクスプロイテーション感はTROJAN TUNEに少しあると思います。インド系ジャマイカ人2世の会計士、リー・ゴプサルがやってるじゃないですか。それでジャマイカからUKに移民した2世、3世向けにやっていくわけじゃないすか。そういうブラックス・エクスプロイテーション的な感じも〈TROJAN〉の初期にはあると思います。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　マーケティング的な部分もあったのかな？ここの層がこういうの好きなんだったら、そこの層を狙って、みたいな。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　それで失敗しちゃうんだよね。DESMOND DEKKERとかKEN BOOTHEあたりがBBCの人気番組に出たりして売れすぎちゃって、大衆路線に行ってストリングスいれて、ムード音楽みたいになったときに、ちょうどジャマイカのレゲエがブラックパワーなルーツ・ロック時代に突入した時、それに対してコマーシャルすぎて受けなくなっちゃった。いきなり数字を落とすってのは映画にも出てくるけど、多分ルーツ・ロック・レゲエとかブラック・パワーのトレンドに乗りきれなかったっていうか大衆に媚びすぎちゃったっていうか、ある種の耳障りの良いムード音楽になってしまって終わったっていう。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　この間中谷さんにお聞きしたんですけど、〈TROJAN〉には幾つかバック・バンドが居るらしいんですけど、その中にいわゆるイージー・リスニングのバンドも居て。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　レゲエアーティストがやってるレゲエじゃないムード音楽って結構ありますよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　イージー・リスニングのバンドがそのまま演奏してるからそういう方法論で、使う楽器とかも他とは違ったんじゃないかなと。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　そういう〈TROJAN〉のポップ・レゲエもラヴァーズ・ロックも、ルーツ・ロックがぐっと来たときに、反比例して落ちていくっていうか。やっぱり黒人としてのアイデンティティが希薄だった結果、ちょっと短命な感じありますよね。大半はアフリカ志向みたいな感じに行っちゃったんじゃないのかなとか、そんなシリアスでコンシャスな時代にやっぱちょっと合わなかったのかなって気がしますよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　自分の中では90年代後半からのCDのボックス・セットのイメージがやっぱり強くて。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　多分サンクチュアリってめちゃめちゃ大きなグループで。IRON MAIDENのマネージメントですからね（笑）。IRON MAIDENの大きな売り上げで色んな小さなレーベルをM&Aして大きくなった会社みたいだし。そこで豊潤なカタログを最大限に生かそうと思ったんでしょうね。今はボックス・シリーズのあのアナログも高くなってますよね。あのアナログのカリプソ編とかクソ高くないですか。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　あのCDのBOXセットが出始めた時と『RELAXIN’ WITH LOVERS』を始められた時って時期は被ってますか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　おそらく概ね被ってます。で、一気にスカからラヴァーズ、スキンズ、カリプソあたりまでどーんと出て、TROJAN BOXはどんだけ出るのかなって言われてた（笑）。僕も結構持ってますけど、全部持ってないですからね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　毎月ぐらいの勢いで出てましたよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　しかも全部3枚組だからそうそう聴く時間ないですよ（笑）。現行の〈TROJAN〉もずいぶんいろいろ出してますよね。それこそ不死身亭で復刻したGREYHOUND（『<a href="https://www.discogs.com/ja/release/20070460-Greyhound-Black-And-White" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>BLACK AND WHITE</u></a>』）も。これめちゃめちゃ良いですよね。でも、復刻したくてもオリジナル・マスターが無いって問題もあったりしますよね。僕がやってたUK ラヴァースのコンピシリーズ『RELAXIN’ WITH LOVERS』の時も相当大変だった。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28145553/interview231228-trojanrecords-2.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1664" class="alignnone size-full wp-image-457951" /><figcaption>GREYHOUND Black and White
2020 不死身亭一門ROOTS ROCK REGGAE トロージャン復刻シリーズ
</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　薮下さん、〈BUSHAYS〉に行かれたんですよね？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　あれ僕じゃなくて現在、〈zelone records〉で坂本慎太郎さんのマネージメントしてる藤原くんが当時同僚で、彼に行ってもらったんですよ。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　LOUISA MARKが怒って電話かけてきたんでしたっけ？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　「私の音源を日本で勝手に売ってるのはお前か」って（笑）。「ちゃんとライセンスしてる」って言ったら、「そのライセンス元からお金もらってない」って。それはそっちでやってよと思ったけど（苦笑）。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　電話は薮下さんがとったんですか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　藤原くんが対応したみたい。「LOUISA MARKって人から電話がかかって来てますけど？」って（笑）。でもJANET KAYもそれで再ブレイクしてますからね。「私の音源が日本でどうも売れてるらしいけど、一銭も入ってきてない」って。過去の”LOVIN’YOU”を始めとする音源をコンパイルして出した時、日本で異常に売れたんですよね。当時、日本では現行の音源だと思われてたみたい。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　時差があった？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　過去にも“SILLYGAMES”とか「愛の玉手箱」って邦題で日本盤の７inchなんかも出てたんですけど、コンピでブームになったのはすごく後ですよ。渋谷系ブームのときに出たと思うんです、90年代。オリジナルは70年代だったんで。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　『BREAK OUT』（LOUISA MARKのアルバム）って、薮下さんは当時から聴かれてましたか？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　当時は聴いてない。だから当時LOUISA MARKって日本では相当無名だったんだと思うんです。『RELAXIN WITH LOVERSを始めた頃にラヴァーズDJの中でLOUISA MARKは人気があった。LOVERS ROCKの本を見ると、LOUISA MARKの”SIX SIXTH STREET”がLOVERS ROCKの最初のHITというのは出て来るんですよね。みんなそれで集め始めて。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　MARIE PIERREとかは当時出てました？</p>

<p><strong>YABBY</strong>　出てましたね。トリオで〈TROJAN〉だったかな。LOUISA MARKは日本盤出てなかったと思う。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　〈TROJAN〉はコンピが多いですよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　90年代でもLOVERS系のコンピとかは現行で出てたからCISCOとかで買った記憶あります。これも91年のコンビだから、多分新しいコンビは割と出てたと思うんですよ、過去の音源をコンパイルして。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　『JUST MY IMAGINATION』とか。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28154533/interview231228-trojanrecords-20-2.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-457974" /><figcaption>V.A. I SHALL SING
1991 TROJAN RECORDS</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28154536/interview231228-trojanrecords-21.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1276" class="alignnone size-full wp-image-457975" /><figcaption>V.A. Just my Imagination
1990 TROJAN RECORDS</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YABBY</strong>　そう。そういうシリーズが結構出てて、やっぱ重宝して、みんな「良いじゃないか！」ってDJが買ってた。あ、LOUISA MARKも入ってる。割と生きてる商品として手に入れやすかった。1900円ぐらいだったもんね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　本根さんが「BLUE BEAT BOP」で書いてたんですけど、60年代の英国では薬局とかそういうとこでも売ってたって。コンビニでカセット・テープ売ってたみたいな感じで。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　KIOSKで雑誌売ってるぐらいの感覚ですね（笑）。それぐらい売れたんじゃないですか。DESMOND DEKKERの世界的なヒットもあり。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　現在でも、もうちょっとみんなが手に取りやすくなったらいいな、って思ったりもするんです。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　でもこういう今里さんがコンパイルしたミックスCDとかあると、どこから聴けば良いんだろう？みたいな人にはめちゃめちゃ入りやすいと思いますよ。ミックスCDって、流れで聴きやすいですよね。やっぱりあと、サブスクにない配信してない音源もあったりするから。あとサブスクって古いレゲエの音源とか結構怪しいのがあるっていうか、今回も音源もらって聴いてて、これ良いなと思ってShazamとかすると、タイトルが違うんだよね（笑）。きっとレゲエってトラックが一緒だったりする別の音源が多いから。「Shazamくん、違う曲だよ」っていう（笑）。そういうのが逆にすごい探してて面白くて。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　僕が〈TROJAN〉に興味を持ち出したのは、中谷さんに出会ってすぐに、『NAKANOSHIMA TROJAN SPECIAL』っていうご自身でコンパイルされたCDを頂いて。今でも指針になっているんですが、MIX CDとかセレクトCDがあると、興味を持って「これ良い！」みたいな自分の好みがはっきりしやすいんですよね。見つけやすい。だからミックスなんてされてなくても、色んなセレクトCD、色んなコンパイルCDがたくさんあれば良いな。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151941/interview231228-trojanrecords-13.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457964" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151909/interview231228-trojanrecords-6.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457957" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>YABBY</strong>　その方の世界観でレコメンドされてる感じ、楽しいですよね！　サブスクの時代に今CDに有効性があるとしたら、そういう昔のカセット時代のミックステープの役割を、MIX CDが担ってることだと僕は思います。ある時期のジャマイカのサウンド・システムの同録カセットみたいに、なんていうか入門編として、非常に有効なメディアなんじゃないかなっていう。CDというフォーマット自体がもうカセットと同レベルでちょっとサブ・カルチャーになってる気もしますよね。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　さっきの、「レコードはどこで買ってたか」みたいな話になって来るんですけど。サブスクは「自分が聴きたい楽曲を探す」みたいな形で欲しいものありきで、それはそれで便利なんだけど、だけど薮下さんとかレコード屋さんに行きまくるじゃないですか。受動的じゃない、これが欲しいから買うとかじゃなくて、「これどうなんだろう？」みたいなのも楽しいから。そういう出会いの機会がちょっと少なくなってしまう気はします。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　やっぱりキーワード検索で出てくるものってそれ以上でもそれ以下でもないんで。偶然出会うことってあるから、現場主義っていうかレコード屋さんが一番よく知ってる、っていうのが自分の中にあるんで。気持ちとして。そこにお金を払いたいって気持ちがあるから、サブスクはサブスクだけど、やっぱり自分的に安易に手に入るのは、その程度かなっていう。自分の中の確信があるっていうか。</p>
</div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151948/interview231228-trojanrecords-15.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457966" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　予想の範疇を超えないっていう。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　偶然がないですよね。だから、まだSpotifyとかはアルゴリズムやAIによるリコメンドもあるけど、基本的にはやっぱ具体的に楽曲名、アーティスト名で目指していかないと、探せないと思うんですよ。あと、正確なスペルとか名前を覚えてない人をどう探すか、ていうのがやっぱちょっと不便さを感じる。昔はレコード屋の店員の前で自分でメロディを歌って質問したりする人も居ましたから（笑）。ちゃんと答えてくれる人もいて。ネットがない時代に、評論家の方に電話口で歌って、「それはエヴァリー・ブラザーズだよ」みたいな（笑）。やっぱりカバーだったんだ！みたいな。今は中古レコード屋に行くと、「これは誰々のサンプリング元が入ってます」って丁寧にキャプションが書いてあったりするけど、昔はみんな口コミで探してたかな。試聴しまくってたから。もうそういう、情報のありがたみが違いますよね。「このレコードはなんかすごいネタが入ってるらしい」っていう情報だけで買って外れる（笑）。PHARAOH SANDERSなんて本当そんな感じでしたよ。「岩の上でチャルメラ吹いてる」みたいな情報だけで辿り着くみたいな（笑）。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>PHARAOH SANDERS Thembi
1971 Impulse!</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4Dz5vD2zfKr8OVtIgpcWOy?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
</div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　『RELAXIN’ WITH LOVERS』とかも確実に入口になってますよね。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　そうだとしたら嬉しいです！　ちょっと話は変わるけど昔、正月、三が日に上野のシスコとか行くと、やっぱりECDさんがいるわけ。なんでそんなにレコード、正月までまだ買いに来るかっていう。三が日にいるんですよ。僕らもだけど（笑）。そういう世代なんですよ。昼飯食わないで、親からもらってるお金を残しておいてレコード買いに行って、レコード買った後も金ないから、ただで味噌汁つくからって吉野家じゃなくて松屋とかでみんなメシくって解散するぐらいだから。飲みにすら行かないっていう文化だったんで（笑）。町田のレコファンとかフラッシュ・ディスクランチの入荷日に開店前並ぶと、荏開津くんとか小山田くんたちも並んでる、みたいなそういう世代だから。情報に関してやっぱ貪欲だったし。曲名とかアーティスト名とかなんというかサブスクの情報って全然覚えられなくて。流れていっちゃいます。だからやっぱり執着度が違う。MIX CDとか、自分が聴いて本当にこれ欲しいからって買って、「自分のミックスに入れようかな」って感覚がやっぱ信用できる。それくらい欲しくないと、曲名が覚えられない。まあ年齢も多分にあるけど（苦笑）。</p>

<p><strong>DJ HOLIDAY</strong>　最近あるDJと話した時に、「最近レコードとか買ってます？」って本当に何気なく聞いちゃったんですよ。そしたら、「いや、なんか全然レコード買ってないんだよ」って話をしてて。ちょっと仕事のツールみたいなものとしてしか楽曲を見てないように感じてしまって。そもそも音楽とかレコード買うのが好きでDJとか始めていたはずなのに、そういう風に流れていっちゃう感じは、やってて楽しいのかな？とはちょっと思ってしまいました。</p>

<p><strong>YABBY</strong>　この間OKAMOTO’Sのオカモトレイジくんと渋谷のレコード屋で会って、レイジくんが「先輩の誰かが言ってたけど、レコード屋で会う人は信用できる」って、確かにね。レコード会社の人でも3年ぐらい行ってないですって平気で言う人いるんですよ。やっぱもう配信のみに注視しているというか、サブスクとか、SNSとか、そういうアナリティクスとインサイトしか見てない人が多いけど、それだけじゃつまんなくね？っていうのはちょっと個人的にはありますね。やっぱり、なんかいまだに店着とかディスプレイを観に行ってしまう自分がいる。レコード屋さんが好きだし、本屋さんが好きっていう、見かけたら絶対寄ってしまうっていう（笑）。「あと5分で遅刻だけどちょっと寄るか」っていう。大先輩の本根（誠）さんが昔、打ち合わせの時間にレコード屋に居たって伝説があって、音楽好きの度合いがやっぱ違うな！っていう。もちろん、遅刻はダメですけどね（笑）。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28151945/interview231228-trojanrecords-14.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-457965" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文／COTTON DOPE
写真／植本一子</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28145549/interview231228-trojanrecords-1.jpg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="1898" class="alignnone size-full wp-image-457950" />

<p class="text">アーティスト：DJ HOLIDAY A.K.A 今里 FROM STRUGGLE FOR PRIDE
タイトル：OUR DAY WILL COME : SELECTED TUNES FROM TROJAN RECORDS
レーベル：TROJAN/OCTAVE-LAB
発売日：2023年12月20日（水） / 発売中</p>
<p class="text">トラックリスト：
1.LOVE LETTERS/PHYLLIS DILLON&ALTON ELLIS 
2.LEAN ON ME/B.B SEATON 
3.THIN LINE BETWEEN LOVE AND HATE/B.B SEATON 
4.KEEP IT LIKE IT IS/LOUISA MARKS
5.LET'S GET IT ON/LLOYD CHARMERS 
6.WHEN I FALL IN LOVE/JOHN HOLT
7.IT’S YOU I LOVE/MERLENE WEBSTER 
8.SITTING IN THE PARK/SLIM SMITH 
9.SOMEBODY'S BABY/PAT KELLY 
10.ALL MY TEARS/ALTON ELLIS&THE FLAMES 
11.TEARS ON MY PILLOW/DERRICK MORGAN 
12.EMERGENCY CALL/JUDY MOWATT 
13.OUR DAY WILL COME/THE HEPTONES 
14.MAYBE SOMEDAY(Oh How It Hurts)/THE  PARAGONS 
15.RUDIES ALL AROUND/JOE WHITE 
16.TARGET/THE GAYTONES 
17.WHY BABY WHY/KEN BOOTHE 
18.NOW I KNOW/KEN BOOTHE 
19.I CAN'T STOP LOVING YOU/OWEN GRAY 
20. PAIN IN MY HEART/DERRICK&NAOMI</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/28150554/interview231228-trojanrecords-3.jpeg" alt="トロージャン・レコーズ" width="1920" height="3072" class="alignnone size-full wp-image-457954" /></div>

<p class="text">『ルードボーイ トロージャン・レコーズの物語』年の瀬スペシャル
2023年12月28日(木) 20:30～　＠渋谷シアター・イメージフォーラム
〈映画の上映とスペシャルゲストによるトークショー付きの特別プログラム〉
12/20にリリースされたDJ HOLIDAY (aka 今里 from STRUGGLE FOR PRIDE)の最新MIXアルバム「OUR DAY WILL COME : SELECTED TUNES FROM TROJAN RECORDS」はトロージャン・レコーズの音源を贅沢に使った話題作！シアター・イメージフォーラムでは本作品のリリースを記念して、映画『ルードボーイ トロージャン・レコーズの物語』を一夜限りの復活上映！上映後にはゲストを招いてのトークショーもあり！ソフト化や配信の予定がない本作品の貴重な上映の機会となります。お見逃しなく！</p>
<p class="text">トークショー登壇：
薮下晃正さん（RELAXIN' WITH LOVERS）
荏開津広さん
今里さん（STRUGGLE FOR PRIDE）
料金：一般1,800円／学生・シニア1,300円／会員1,200円
※オンラインチケット予約あり　<a href="http://www.imageforum-reserve.jp/imfr/schedule/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.imageforum-reserve.jp/imfr/schedule/</a>
場所：シアター・イメージフォーラム（渋谷区渋谷2-10-2）
電話：03-5766-0114</p>


</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Louis Vuitton、ペイント缶を彷彿とさせるバッグが2022秋冬コレクションより登場</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Aug 2022 10:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ルイ・ヴィトン（Louis Vuitton）の2022秋冬コレクションより、ペイント缶型のクリエイティブでポップなバッグが登場した。ヴァージル・アブローの哲学の鍵である「Boyhood Ideology（R）」を体現した遊び心溢れるディテールが随所にあしらわれている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04170201/lifefashion220804-louisvuitton1-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LV・ペイント　カン" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04170201/lifefashion220804-louisvuitton1-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04170201/lifefashion220804-louisvuitton1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>ルイ・ヴィトン（Louis Vuitton）</strong>の2022秋冬コレクションより、ペイント缶型のクリエイティブでポップなバッグが登場した。全部で6色の展開となる。</p>

<h3>ヴァージルの哲学を散りばめたキュートなバッグ</h3>

<p>クリエイティブでポップな雰囲気が魅力のエクスクルーシブな「<strong>LV・ペイント　カン</strong>」。そのシルエットやバッグ内側のカラーリング、メタルハンドルにいたるまで本物のペイント缶のような仕上がりで、<strong>ヴァージル・アブロー</strong>の哲学の鍵である「<strong>Boyhood Ideology（R）</strong>」を体現した遊び心溢れるディテールが随所にあしらわれている。</p>

<p>6色が揃った目を惹くカラーバリエーションは、 コレクターズアイテムとしても一級品。そのキュートな遊び心を、是非手元に置いて味わってほしい。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435562" rel="attachment wp-att-435562"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04170201/lifefashion220804-louisvuitton1.jpg" alt="LV・ペイント　カン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435562" /></a><figcaption>Photo Credit：Louis Vuitton
</figcaption>
</figure>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435569" rel="attachment wp-att-435569"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04170523/lifefashion220804-louisvuitton2.jpg" alt="LV・ペイント　カン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435569" /></a><figcaption>Photo Credit：Louis Vuitton
</figcaption>
</figure>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435570" rel="attachment wp-att-435570"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04170528/lifefashion220804-louisvuitton3-1.jpg" alt="LV・ペイント　カン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435570" /></a><figcaption>Photo Credit：Louis Vuitton
</figcaption>
</figure>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435571" rel="attachment wp-att-435571"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04170533/lifefashion220804-louisvuitton4-1.jpg" alt="LV・ペイント　カン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435571" /></a><figcaption>Photo Credit：Louis Vuitton
</figcaption>
</figure>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435572" rel="attachment wp-att-435572"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04170539/lifefashion220804-louisvuitton5-1.jpg" alt="LV・ペイント　カン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435572" /></a><figcaption>Photo Credit：Louis Vuitton
</figcaption>
</figure>
<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=435573" rel="attachment wp-att-435573"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/04170544/lifefashion220804-louisvuitton6-1.jpg" alt="LV・ペイント　カン" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-435573" /></a><figcaption>Photo Credit：Louis Vuitton
</figcaption>
</figure>

<h3>Women’s Fall-Winter 2022 Collection｜LOUIS VUITTON</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4O1zyVg70Kk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HP</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Drake、7thアルバム『Honestly, Nevermind』を突如リリース｜Black Coffee、Tay keith、&#038;Meらが参加、客演は21 Savageのみ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/drake-220617/432668/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/drake-220617/432668/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 09:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=432668</guid>
<![CDATA[<summary><p>ドレイク（Drake）が7thアルバム『Honestly, Nevermind』を本日6月17日（金）にサプライズ・リリースした。前作『Certified Lover Boy』の発表から約9ヶ月での次作発表ということもあり、異例尽くめのリリースとなった。客演は21・サヴェージ（21 Savage）のみ。プロデューサーとしてブラック・コーヒー（Black Coffee）やアンド・ミー（＆Me）、タイ・キース（Tay Keith）らが参加した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/17162931/music220617-drake-1-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ドレイク（Drake）" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/17162931/music220617-drake-1-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/17162931/music220617-drake-1-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/17162931/music220617-drake-1.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/17162931/music220617-drake-1-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p><strong>ドレイク</strong>（<strong>Drake</strong>）が7thアルバム『<strong>Honestly, Nevermind</strong>』を本日6月17日（金）にサプライズ・リリースした。前作『Certified Lover Boy』の発表から約9ヶ月での次作発表ということもあり、異例尽くめのリリースとなった。</p>

<h3>突然のアナウンスとリリース</h3>

<p>最初のアナウンスはドレイクのインスタグラムにポストされたアルバム・ジャケット。日本時間6月17日（金）8:00に「7枚目のスタジオ・アルバム『Honestly, Nevermind』が深夜に出ます」というコメントと共にそのヴィジュアルが明かされ、その予告通り5時間後に新作がリリースされた。</p>

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ce4dQ4IutZb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Ce4dQ4IutZb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Ce4dQ4IutZb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener noreferrer">champagnepapi(@champagnepapi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<h3>Black Coffee、Tay keith、&Meらが参加、客演は21 Savageのみ</h3>

<p>前作の発表から約9ヶ月での次作発表というスパンの短さにも驚かされるが、注目すべきはトラックリスト。ジェイ・Z（Jay Z）やトラヴィス・スコット（Travis Scott）、リル・ウェイン（Lil Wayne）らが参加した豪華な前作とは異なり、『Honestly, Nevermind』での客演は21・サヴェージ（21 Savage）のみ。プロデューサーとしてブラック・コーヒー（Black Coffee）やアンド・ミー（＆Me）、タイ・キース（Tay Keith）らが参加した。</p>

<p>前作までと比べるとミニマムかつストイックで、ハウスの意匠を凝らしたトラックが並ぶ本作。彼の代名詞ともなった内政的なリリシズムが存分に味わえる仕上がりとなっている。ぜひ自分の耳で確かめてほしい。</p>

<p>また、アルバムよりDirector Xが監督した“Falling Back”のMVが先ほど解禁された。こちらもぜひチェックを。</p>

<h3>Drake - Falling Back</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/sOreUnGoIMg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Honestly, Nevermind</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432670" rel="attachment wp-att-432670"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/17162931/music220617-drake-1.jpeg" alt="ドレイク（Drake）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432670" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432669" rel="attachment wp-att-432669"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/06/17162926/music220617-drake-2.jpeg" alt="ドレイク（Drake）" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432669" /></a>

<p>2022.06.17（金）</p>
<p>Drake</p>

<a href="https://drake.lnk.to/hnm" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">配信はこちらから</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>SIRUP、kZm、YONA YONA WEEKENDERSらが出演！Manhattan Portage主催＜City Connection＞ラインナップ徹底解剖！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/cityconnection-220617/432306/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/cityconnection-220617/432306/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 09:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>NY生まれのバッグブランド、Manhattan Portageによる都市型音楽プロジェクト＜City Connection＞。今回は渋谷　SOUND MUSEUM VISIONにて、7月10日（日）に開催。今回はSIRUPやkZmなどの豪華15組を徹底解剖していく。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13161943/music220613CityConnection-16-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="-music220613CityConnection-16" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13161943/music220613CityConnection-16-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13161943/music220613CityConnection-16-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13161943/music220613CityConnection-16.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13161943/music220613CityConnection-16-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>NY生まれのブランド、<strong>Manhattan Portage</strong>による都市型音楽プロジェクト＜<strong>City Connection</strong>＞。’19年に<strong>UNIT</strong>の3フロアを全面開放したキックオフイベントからはじまり、またコロナ禍においても<strong>DOMMUNE</strong>にて仮想ライヴ空間を生み出し、人数制限を設けて開催した<strong>LIQUIDROOM</strong>からは生配信もおこなうなど、素晴らしい音楽を届け続けてきた本企画だが、今回は渋谷・<strong>SOUND MUSEUM VISION</strong>にて、7月10日（日）に開催される。</p>

<p>今回の出演は計15組。東京という都市と繋がりを持つ彼らが、今年の9月にクローズを迎えるSOUND MUSEUM VISIONから都市の生活を彩る。来るべき極上のダンスフロアをより楽しむために、本記事では彼らの直近の動向も含めラインナップを紹介する。</p>

<h3>City Connection ’22 - Teaser Movie</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/IrahPeFmwdQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h2>2022.07.10（日）
City Connection powered by Manhattan Portage</h2>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432476" rel="attachment wp-att-432476"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/15140823/music220615-cityconnection.jpg" alt="City Connection" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432476" /></a>

<div class="separator"></div>

<h3>AAAMYYY</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432344" rel="attachment wp-att-432344"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13163113/music220613CityConnection-1.jpeg" alt="-music220613CityConnection-1" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-432344" /></a>

<p>2017年に活動を始めたAAAMYYYは、周辺のアーティストと積極的に関わりながら、自身のサイケデリックな世界をジリジリと敷衍させていった。彼女は<strong>Tempalay</strong>のメンバーであり、<strong>木村カエラ</strong>や<strong>DAOKO</strong>に楽曲を提供する優れたソングライターでもあり、東京のアンダーグラウンドとマスを繋ぐ稀有なトラックメイカーでもあるのだ。</p>

<p>今回の＜City Connection＞はソロでの出演となる。昨年発表した2ndアルバム『<strong>Annihilation</strong>』には<strong>石若駿</strong>や<strong>TENDER</strong>が参加するなど、非常に高い注目度を誇っている彼女。<strong>(sic)boy</strong>を迎えたシングル“<strong>雨 feat. (sic)boy</strong>”も記憶に新しい。多方面に活躍するAAAMYYYのエッセンスを余すところなく感じてほしい。</p>

<h3>AAAMYYY - 雨 feat. (sic)boy [Official Music Video]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-APjE_vAUlc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>DJ DISK</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432350" rel="attachment wp-att-432350"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13163344/music220613CityConnection-2.jpg" alt="-music220613CityConnection-2" width="1920" height="2878" class="alignnone size-full wp-image-432350" /></a>

<p>岡山出身のDJ・プロデューサー。<strong>Daichi Yamamoto</strong>や<strong>MIYACHI</strong>の楽曲プロデュース、<strong>Fendi</strong>や<strong>adidas</strong>などへのサウンド提供など、彼の作り出すドープかつ洗練された都会的なトラックには数多くのクリエイターが共鳴している。<strong>kZm</strong>や<strong>CYBER RUI</strong>らが出演した『<strong>Red Bull RASEN</strong>』のビートをプロデュースしたことで認知した方も多いだろう。</p>

<p>彼のスタイルは新旧織り交ぜたミックススタイル。＜City Connection＞では、一体どのようなフロアを作り上げてくれるのだろうか。10年以上もクラブシーンで活躍するDJ DISKと共に踊り明かそう。</p>

<h3>JUBEE／Space Boy／CYBER RUI／kZm／prod. by DJ DISK｜Red Bull RASEN</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CfxIpcwVcjg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>どんぐりず</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432351" rel="attachment wp-att-432351"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13163900/music220613CityConnection-3.jpg" alt="-music220613CityConnection-3" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432351" /></a>

<p>群馬県桐生市でその活動を開始し、来年には活動10周年を迎えるどんぐりず。耳に残り続けながらもクールな面を見せる<strong>森</strong>のライミングと、曲調とサウンド・デザインをカメレオンのように変化させるプロデューサーの<strong>チョモ</strong>によるトラックは中毒性抜群だ。去年発売されたEP『<strong>4EP1</strong>』収録の“<strong>NO WAY</strong>”がアルゼンチンやチリのバイラル・チャートで1位になるなど、スペイン語圏を中心にその名はワールドワイドなものになっている。</p>

<p>そんな彼らは、今や音楽フェスに引っ張りだこだ。＜<strong>FFKT</strong>＞や＜<strong>森、道、市場</strong>＞、＜<strong>FUJI&amp;SUN</strong>＞などに出演、その後も＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL</strong>＞や＜<strong>りんご音楽祭</strong>＞などの大型フェスティバルに名を連ねるなど、間違いなく今夏を盛り上げる主人公だ。彼らの熱狂の渦に身を委ねよう。</p>

<h3>どんぐりず（DONGURIZU）- Woo</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/xdGX9LiIqqw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>JUN INAGAWA</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432353" rel="attachment wp-att-432353"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13164116/music220613CityConnection-4.jpg" alt="-music220613CityConnection-4" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432353" /></a>

<p>LAを拠点に活動する漫画家・グラフィックアーティスト。ヒップホップとオタク・カルチャーを接続する稀有なアーティストとして、若干23歳にして<strong>銀杏BOYZ</strong>や<strong>NEIGHBORHOOD</strong>とコラボを果たす。今年の初めには<strong>ビリー・アイリッシュ</strong>（Billie Eilish）のツアー衣装を制作したことでも大きな話題になった。</p>

<p>JUN INAGAWAの才気は、もはやグラフィックのみには止まらない。彼は<strong>オカモトレイジ</strong>率いる奇才集団「<strong>YAGI</strong>」でもDJとして活動し、幅広いイベントに出演している。6月11日には渋谷 <strong>Contact</strong>で彼のバースデイ・バッシュが開かれ、<strong>石野卓球</strong>や<strong>Licaxxx</strong>らと共に渋谷の夜を狂乱の渦へと誘った。今回はどのような世界を見せてくれるのだろうか、今から楽しみだ。</p>

<h3>DJ：Jun Inagawa｜POST-FAKE</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/GQHnAKY3j9c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>Kick a Show</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432358" rel="attachment wp-att-432358"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13164459/music220613CityConnection-5.jpg" alt="-music220613CityConnection-5" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-432358" /></a>

<p>新潟県佐渡島出身、現在は東京を拠点に活動するR&Bシンガー・Kick a Show。<strong>TOKYO HEALTH CLUB</strong>や<strong>eill</strong>とのコラボを経て、<strong>Mondo Grosso</strong>のアルバム『<strong>何度でも生まれ変わる</strong>』（2017）にもゲスト・ボーカルとして参加した。彼のフレッシュさと大人の余裕が同居する唯一無二の歌声は、数多のコアなオーディエンスやプロデューサーを魅了し続けている。</p>

<p>彼のスタイルは「<strong>R&B×昭和歌謡</strong>」。モダンな匂いを残しつつ現代的なUS R&Bのフレーバーを散りばめたトラックがディスコグラフィに並ぶ。<strong>Original Love</strong>の“<strong>接吻</strong>”や<strong>中森明菜</strong>の“<strong>スローモーション</strong>”のカバーも素晴らしい。彼が渋谷の夏夜をどう切り取るか注目だ。</p>

<h3>Kick a Show - 接吻（Official Visualizer）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Ey9zGxKhSqY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>kZm</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432360" rel="attachment wp-att-432360"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13164852/music220613CityConnection-6.jpg" alt="-music220613CityConnection-6" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432360" /></a>

<p>〈<strong>YENTOWN</strong>〉の一員として、もはや現行の日本語ヒップホップの顔役的な存在にまで上り詰めたkZm。2020年に発表した傑作2ndソロアルバム『<strong>DISTORTION</strong>』には<strong>野田洋次郎（RADWINPS）</strong>や<strong>小袋成彬</strong>、<strong>Tohji</strong>などの豪華アーティストが参加し、自身が東京のヒップホップシーンの爆心地であることを証明した。</p>

<p>オルタナティブ・ロックをルーツの一つに持つkZmのサウンドは、人を選ばない親しみやすさがある。先月の＜<strong>POP YOURS 2022</strong>＞でのパフォーマンスも忘れがたい。数々の大舞台を経験し、脂が乗り切っている彼のステージを見逃すな。</p>

<h3>kZm - Aquarius Heaven（Live at POP YOURS 2022）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ScKEdfKkGAA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>Licaxxx</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432361" rel="attachment wp-att-432361"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13165028/music220613CityConnection-7.jpeg" alt="-music220613CityConnection-7" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432361" /></a>

<p>東京を拠点に活動するDJ・ビートメイカー。自身のカラーを持ちながらも、オーディエンスとの関係性を計り続けるプレイスタイルは、新世代のDJスタイルとして脚光を浴びている。近年では『<strong>Tokyo Community Radio</strong>』パーソナリティや<strong>後藤正文（ASIAN KUNG-FU GENERATION）</strong>による「<strong>APPLE VINEGAR -Music Award-</strong>」選考委員など、マルチに才能を発揮している。</p>

<p>東京のクラブシーンから常にラブコールを受け、Licaxxxはこれまで数多のフロアをメイクしてきた。渋谷の夜を知り尽くした彼女が、一体どのような選曲をしてくれるのだろうか。当日のフロアを想像しながら待ち望んでほしい。</p>

<iframe width="100%" height="400" src="https://www.mixcloud.com/widget/iframe/?feed=%2Fcityconnection%2Fmusic-box-mixed-by-licaxxx%2F" frameborder="0" ></iframe>

<div class="separator"></div>

<h3>MÖSHI</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432362" rel="attachment wp-att-432362"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13165406/music220613CityConnection-8.jpg" alt="-music220613CityConnection-8" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432362" /></a>

<p>NYを拠点とするミュージシャン・ファッションデザイナー。ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ芸術大学を卒業したのちに、<strong>UNIQLO</strong>からスポンサーシップを受け、現在はNYのパーソンズ美術大学へ通う。＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL 2020</strong>＞の 「<strong>ROOKIE A GO-GO</strong>」に出演するなど、国内外で高い評価を得ている。</p>

<p>様々なジャンルが混濁したイルなトラックと、深く内省を誘うバリトンボイスから繰り出される切ないリリックがMÖSHIの特徴だ。ヴィジュアルとサウンドの双方から語りかけてくる彼の世界観に思いっきり浸ってみてはどうだろうか。</p>

<h3>MÖSHI - 1 Meter（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VC9Zm6arNz0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>おかもとえみ</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432363" rel="attachment wp-att-432363"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13165549/music220613CityConnection-9.jpg" alt="-music220613CityConnection-9" width="1920" height="2880" class="alignnone size-full wp-image-432363" /></a>

<p>神泉系バンド・<strong>フレンズ</strong>のメインボーカルであり、特撮愛に貫かれた5人組・<strong>科楽特奏隊</strong>の一員でもある、おかもとえみ。卓越した人物描写が特徴的なリリックは注目を浴び、2019年に発表された1stソロ・アルバム『<strong>gappy</strong>』は各方面から絶賛。<strong>PARKGOLF</strong>や<strong>EVISBEATS</strong>、<strong>Kan Sano</strong>らのトラック提供や<strong>堀込泰行（KIRINJI）</strong>の楽曲提供など、バラエティに富んだ秀作として評価されている。</p>

<p>物憂げなハウスをベースにしたビートの上で切ない堕落を歌う意欲作“<strong>fall</strong>”など、秀作を発表し続けている彼女。今回はソロでの出演で渋谷の彩る。ジャンルを飛び越えたトラックの上で、伸びやかに響く彼女の歌声を堪能してほしい。</p>

<h3>fall／おかもとえみ（Official Audio）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/3HFBGfAbgjI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>Rave Racers</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432364" rel="attachment wp-att-432364"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13165759/music220613CityConnection-10.jpg" alt="-music220613CityConnection-10" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432364" /></a>

<p><strong>Creative Drug Store</strong>のメンバーでもある<strong>JUBEE</strong>が立ち上げたダンスミュージックプロジェクト。レイヴミュージックを軸に、ファッション、アート、映像等 で共鳴した<strong>Punkspider</strong>、<strong>CYBERHACKSYSTEM</strong>、<strong>Lil Nostalgia 93</strong>、<strong>S2</strong>、<strong>DJ Steiner Brothers</strong>などのメンバーを中心に活動している。</p>

<p>彼らは90〜00年代のカルチャーをリファレンスにしつつ、フロアとサイバー空間を行き来するような異質のサウンドを展開する。どこか懐かしく、それでいて東京のアンダーグラウンドの最先端を這うようなトランス感覚をぜひ味わっていただきたい。</p>

<h3>S2｜Digital Live - JUBEE＆Rave Racers｜#1</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/MfPvpbk-9IY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>Sam is Ohm</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432365" rel="attachment wp-att-432365"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13165957/music220613CityConnection-11.jpg" alt="-music220613CityConnection-11" width="1920" height="2895" class="alignnone size-full wp-image-432365" /></a>

<p>プロデューサー・DJとして活躍するSam is Ohm。<strong>lyrical school</strong>や<strong>KEN THE 390</strong>への楽曲提供、2019年には<strong>倖田來未</strong>のリミックスを手掛けるなど、その才覚を遺憾無く発揮。<strong>Buddy</strong>、<strong>ROVIN</strong>、<strong> Kick a Show</strong>の3人と結成したコレクティブ・ユニット「<strong>B-Loved</strong>」でも精力的にリリースを続けている。</p>

<p>今回の＜City Connection＞ではDJブースに登場。彼のメロウなプレイによって、VISIONのフロアがローテンションに加熱されていく光景が今から楽しみだ。存分に腰を揺らせる準備をしていただきたい。</p>

<h3>B-Loved（Buddy, ROVIN, Kick a Show, Sam is Ohm）｜FURIN【Official Lyric Video】</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/7V3gWOdsBA0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>SIRUP</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432366" rel="attachment wp-att-432366"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13170254/music220613CityConnection-12.jpg" alt="-music220613CityConnection-12" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432366" /></a>

<p>R&B／ソウルからヒップホップまで、歌とラップの間を漂いながらオーディエンスの心を掴んで離さないシンガー、SIRUP。「<strong>THE FIRST TAKE</strong>」への出演や<strong>Honda・ヴェゼル</strong>CMソング“<strong>Do Well</strong>”の提供など、その知名度は全国区へと進出している。11月には<strong>自身初となる武道館公演</strong>も控え、完全に波に乗っている状態だ。</p>

<p>シンガポールのR&Bバンドである<strong>brb.</strong>とのコラボソング“<strong>friends</strong>”も、これから到来する夏へのムードを盛り立ててくれるご機嫌なポップスだ。今年の夏のキックオフを、ぜひ渋谷でSIRUPと共に。</p>

<h3>brb.＆SIRUP - friends（Official Music Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/eq_4fG1HIX4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>TOSHIKI HAYASHI（%C）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432367" rel="attachment wp-att-432367"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13170527/music220613CityConnection-13.jpeg" alt="-music220613CityConnection-13" width="1920" height="1393" class="alignnone size-full wp-image-432367" /></a>

<p>東京を拠点に活動するビートメイカー・プロデューサー。彼なりのブーンバップを前面に押し出したスタイルは多くの共感を集め、<strong>Awesome City Club</strong>や<strong>iri</strong>など名だたるアーティストに楽曲提供を行う。また<strong>chelmico</strong>にはDJで参加するなど親交が深く、鈴木真海子“<strong>Contact</strong>”のTOSHIKI HAYASHI（%C）によるリミックスはYouTubeで250万回再生を突破した。</p>

<p>＜City Connection＞ではDJとして渋谷の夜を彩る。スムースな楽曲をプロデュースする彼が作り出すフロアには、どのような光景が広がっているのだろうか。その身をたっぷり委ねながらグルーヴィーなムードに浸ろう。</p>

<h3>TOSHIKI HAYASHI（%C）／Dream Theater Music feat. LIBRO -Official MV-</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BFxKongVTPw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<h3>矢部ユウナ</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432371" rel="attachment wp-att-432371"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13170651/music220613CityConnection-14.jpeg" alt="-music220613CityConnection-14" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432371" /></a>

<p>静岡県出身のYouTuber・モデル・DJ。高校在学中にティーン向け雑誌「<strong>Zipper</strong>」のオーディションでグランプリを獲得し、ファッションへの道へ進み始める。東京に拠点を移してからはDJとして、またティーンに訴求力のあるYouTuberとしてその地位を確立させた、今注目のクリエイターだ。</p>

<p>彼女のプレイは穏やかで、否応なくフロアをチルに染め上げていくようだ。彼女のYouTubeチャンネルでも、そのリラックスしたムードが画面越しに滲み出てくる。肩肘張らずに、一息つきながらマイペースに楽しんでほしい。</p>

<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/1209694798&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true"></iframe>

<div class="separator"></div>

<h3>YONA YONA WEEKENDERS</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432373" rel="attachment wp-att-432373"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13170821/music220613CityConnection-15.jpeg" alt="-music220613CityConnection-15" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-432373" /></a>

<p>「ツマミになるグッドミュージック」を奏でる4人組バンド。東京のインディーシーンで存在感を放ち続け、2020年にはシングル“<strong>君とdrive</strong>”が<strong>HONDA</strong>のCMソングに抜擢。2021年には1stフル・アルバム『<strong>YONA YONA WEEKENDERS</strong>』の発売とNHK総合『<strong>シブヤノオト</strong>』出演など、今やお茶の間にもその名を轟かせ始めている。</p>

<p>彼らの洒脱なサウンドの周りには、もちろん洒脱な大人が集まる。先月公開された“<strong>1989’s</strong>”のリリックビデオは、<strong>BEAMS</strong>の名物バイヤーであり人気レーベル〈<strong>SSZ</strong>〉のディレクターを務める<strong>加藤忠幸</strong>とメンバーが古着の山をディグる様子が収められている。そのグッドミュージックをツマミに、ぜひ当日は酔いしれてほしい。</p>

<h3>YONA YONA WEEKENDERS “1989's” selected with Tadayuki Kato（SSZ）Lyric Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mCxU5Efwx5o" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="separator"></div>

<p>これまでに開催された＜City Connection＞同様、ヴィジュアルを手がけたのはイラストレーターの<strong>金安亮</strong>。都市とアーティストが交差するイメージが、愛くるしいタッチで表現されている。</p>

<p>＜City Connection＞がUNITでキックオフしてから3年。東京含む世界中の都市では外出が制限され、街は静寂を要請された。しかし、MUSIC BOXと冠したオンライン上でのDJミックスの発表やDOMMUNEでの開催、配信イベントとのハイブリット化など、同プロジェクトは試行錯誤を繰り返しながら、都市を華麗に彩り続けていたのだ。ある程度の留保付きとはいえ、東京のダンスフロアに喧騒が戻ってきた喜びを存分に味わいながら、都市に息づくアーティストたちの呼吸にそっとグラスを傾けてほしい。
</p>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>City Connection powered by Manhattan Portage</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=432307" rel="attachment wp-att-432307"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/07/13161943/music220613CityConnection-16.jpg" alt="-music220613CityConnection-16" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-432307" /></a>

<p>2022.07.10（日）</p>
<p>OPEN 14:00／CLOSE 21:00</p>
<p>渋谷　SOUND MUSEUM VISION</p>
<p>ADV ¥3,800／DOOR ¥4,300（※別途ドリンク代）</p>

<p>●ラインナップ●</p>
<p>AAAMYYY</p>
<p>DJ DISK</p>
<p>どんぐりず</p>
<p>JUN INAGAWA</p>
<p>Kick a Show</p>
<p>kZm</p>
<p>Licaxxx</p>
<p>MÖSHI</p>
<p>おかもとえみ</p>
<p>Rave Racers</p>
<p>Sam is Ohm</p>
<p>SIRUP</p>
<p>TOSHIKI HAYASHI（%C）</p>
<p>矢部ユウナ</p>
<p>YONA YONA WEEKENDERS</p>

<p>e+：<a href="https://eplus.jp/sf/detail/3633880001-P0030001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/sf/detail/3633880001-P0030001</a></p>
<p>チケットぴあ：<a href="http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2219247" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2219247</a></p>
<p>ZAIKO：<a href="https://vision-tokyo.zaiko.io/item/348840" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://vision-tokyo.zaiko.io/item/348840</a></p>

<p>City Connection Instagram：<a href="https://www.instagram.com/cityconnect1983" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.instagram.com/cityconnect1983</a></p>
<p>City Connection Twitter：<a href="https://twitter.com/cityconnect1983" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://twitter.com/cityconnect1983</a></p>
<p>MUSICBOX：<a href="https://www.mixcloud.com/cityconnection/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.mixcloud.com/cityconnection/</a></p>

<a href="https://www.manhattanportage.co.jp/special/city-connection-4/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>



</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yamiezimmer-210705/402454/</guid>
		<title>YamieZimmerの2ndアルバム『TEMPLATE』発売記念リリースパーティーが開催決定！Leon Fanourakisら参加</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yamiezimmer-210705/402454/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yamiezimmer-210705/402454/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 03:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=402454</guid>
<![CDATA[<summary><p>6月18日にデジタルリリースされたYamieZimmerの2ndアルバム『TEMPLATE』。本アルバムの発売を記念して、7月22日（木）にLeon FanourakisやSANTAWORLDVIEWほかラッパー大集結のリリースパーティーが開催されることに。また、本日7月6日（火）に本アルバムより2作目のミュージックビデオ“Upper （feat. Henny K＆大神）”もプレミア公開冴えることが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="2172" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/05191324/music_210705_YamieZimmer3-1440x2172.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="YamieZimmer" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/05191324/music_210705_YamieZimmer3-1440x2172.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/05191324/music_210705_YamieZimmer3-1920x2896.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/05191324/music_210705_YamieZimmer3.jpg 1273w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>6月18日にデジタルリリースされた<strong>YamieZimmer</strong>の2ndアルバム『<strong>TEMPLATE</strong>』。本アルバムの発売を記念して、7月22日（木）に<strong>Leon Fanourakis</strong>や<strong>SANTAWORLDVIEW</strong>ほかラッパー大集結のリリースパーティーが開催されることに。また、本日7月6日（火）に本アルバムより2作目のミュージックビデオ“<strong>Upper（feat.Henny K＆大神）</strong>”もプレミア公開冴えることが決定した。</p>

<h3>YamieZimmer＜Eclectique x SICK IT UP! -YamieZimmer “TEMPLATE” Release Party-＞開催！また、『TEMPLATE』より“Upper”のMVを公開！</h3>

<p>今回のリリースパーティーには、先述のLeon FanourakisやSANTAWORLDVIEWのほか、Donatello、9DOPE､Henny K、大神といったアルバムにも参加している客演陣が登場。さらに、HOKUTO、FUJI TRILL、Lil’Yukichi、RAID、KOUKI、MIYU、Nikka Ninja、INERGY KOTAROと、東京を中心に活躍するDJたちも参加することに。</p>

<p>今回リリースされた2ndアルバム『TEMPLATE』の客演には<strong>鎮座DOPENESS</strong>、<strong>Leon Fanourakis</strong>、<strong>SANTAWORLDVIEW</strong>やその他にも横浜・横須賀出身を中心にした彼の仲間、合計12名が参加しており、約2年半ぶりとなる同フルアルバムは合計16曲のボリュームに仕上がっている。</p>

<p>“<strong>Sorry</strong>”と“<strong>Oh! For 5</strong>”では山口県出身のビートメイカー<strong>illrain</strong>と楽曲を共作。その他14曲は全てYamieZimmer自身が制作したビートとなっている。また、今回のアルバムは本人がミックスとマスタリングも手掛けた。すでに公開されているミュージックビデオ“<strong>Lacrime（feat.9DOPE,Donatello＆Leon Fanourakis）</strong>” は今最も勢いのある映像監督<strong>MESS</strong>か担当している。</p>

<p>前作と比べると振り幅がさらに広くなったYamieZimmerの世界観。煙たくて怪しい雰囲気が漂うビートはもちろん、落ち着いた空気を持つリッチなビートも含まれている。彼がトラックに併せて抜擢したラッパー達のフローにも注目してほしい。</p>

<h3>YamieZimmer - Lacrime （feat. 9DOPE, Leon Fanourakis＆Donatello）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/EFuPHBoCPKA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402456" rel="attachment wp-att-402456"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/05191318/music_210705_YamieZimmer2.jpg" alt="YamieZimmer" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-402456" /></a>

<a href="https://www.youtube.com/watch?v=w19wmJCgGsc" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">“Upper”MVはこちら</a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Eclectique x SICK IT UP! -YamieZimmer “TEMPLATE” Release Party-</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402458" rel="attachment wp-att-402458"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/05191330/music_210705_YamieZimmer4.jpg" alt="YamieZimmer" width="1539" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402458" /></a>
<p>2021年7月22日（木）</p>
<p>LADIES ￥1,000（1ドリンク別）MEN ￥3,000（1ドリンク別）</p>
<p>OPEN 22：00〜</p>
<p>CLUB HARLEM</p>
<p>LINE UP</p>
<p>Release Live：YamieZimmer＆Friends</p>
<p>Leon Fanourakis／SANTAWORLDVIEW／Donatello／9DOPE／Henny K／大神 and more</p>
<p>DJs：HOKUTO／FUJI TRILL／Lil’ Yukichi／RAID／KOUKI／MIYU／Nikka Ninja／INERGY KOTARO</p>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>TEMPLATE</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=402455" rel="attachment wp-att-402455"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/07/05191314/music_210705_YamieZimmer1.jpg" alt="YamieZimmer" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-402455" /></a>			
<p>2021年6月18日（金）Digital Release </p>
<p>label：1％ | ONEPERCENT</p>
<p>track list：</p>
<p>01 Loop</p>
<p>02 ParisHouse （feat. 9DOPE）</p>
<p>03 Upper （feat. Henny K＆大神）</p>
<p>04 Mount A Horse （feat. Donatello＆ralph）</p>
<p>05 Hot （feat. $moke OG, Henny K＆SANTAWORLDVIEW）</p>
<p>06 Lacrime （feat. 9DOPE, Leon Fanourakis＆Donatello）</p>
<p>*07 Sorry（feat. Leon Fanourakis＆9DOPE）</p>
<p>08 4Hours （feat. SANTAWORLDVIEW, J.October＆大神）</p>
<p>09 Your Fault （feat. Henny K, Donatello＆Andylit）</p>
<p>*10 Oh! For 5 （feat. SANTAWORLDVIEW, 9for＆Leon Fanourakis） </p>
<p>11 Blunts （feat. SANTAWORLDVIEW＆Leon Fanourakis）</p>
<p>12 Interlude （feat. Leon Fanourakis）</p>
<p>13 2City （feat. $moke OG＆9DOPE）</p>
<p>14 BBOY （feat. 鎮座 DOPENESS）</p>
<p>15 MAIN THEME （feat. Leon Fanourakis＆SANTAWORLDVIEW）</p>
<p>16 The Fall （feat. Donatello＆SANTAWORLDVIEW）</p>
<a href="https://linkco.re/AGcaqFf7" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信リンク</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>鼎談：minan × Rachel × valknee｜フィメールラップの流動性と自己肯定の原動力</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/lyricalschool-210420/394533/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/lyricalschool-210420/394533/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2021 09:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ニューアルバム『Wonderland』をリリースしたminan（lyrical school）と楽曲制作に提供で携わったRachel（chelmico）、valkneeによる鼎談。『Wonderland』制作秘話はもちろんのことヒップホップシーンを俯瞰した話や女性アーティストとしての想い等多岐に渡り、示唆に富む鼎談となった。笑いと感動、そして発見が詰まった10,000字インタビュー。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19145127/interview210419_lyricalschool-main2-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lyricalschool" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19145127/interview210419_lyricalschool-main2-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19145127/interview210419_lyricalschool-main2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p><strong>lyrical school</strong>がとんでもないことになっている。
「技巧的なスキルと華麗なマイクリレーで唯一無二のポジションを確立しているグループ」というイメージはすでに浸透しているように思うが、加えて近年の音楽的挑戦は非常に素晴らしく、ここにきて再びジャンルを超えて様々なリスナーを惹きつけはじめている。この度、延期の末に満を持してリリースされたニューアルバム『<strong>Wonderland</strong>』は、“今”の時代を震わせる様々なジャンルの音楽が導入されたスリル満点の必聴作だ。

一層の充実が図られた今作のクリエイター陣だが、今回はその中でも作詞で参加した<strong>valknee</strong>と作詞作曲で参加した<strong>Rachel（chelmico）</strong>をお呼びし、lyrical schoolのminanをあわせての鼎談が実現。<strong>Zoomgals</strong>等で独自の活動形態を仕掛けるvalkneeと、こちらもマルチな活動で注目を集めるRachelだけに、話は『Wonderland』制作秘話はもちろんのことヒップホップシーンを俯瞰した話や女性アーティストとしての想い等多岐に渡り、示唆に富む鼎談となった。笑いと感動、そして発見が詰まった10,000字インタビューを、どうぞお楽しみあれ。
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">Interview：
minan（lyrical school）
×
Rachel（chelmico）
×
valknee</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19145117/interview210419_lyricalschool-010-1440x960.jpg" alt="lyricalschool" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-394575" /><figcaption>L→R　Rachel（chelmico）／minan（lyrical school）／valknee</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">NewAL『Wonderland』制作背景
「ちゃんとリリスクのものにして返してくれる」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『Wonderland』リリースおめでとうございます！制作を終えての手ごたえを教えてください。</strong>

<strong>minan</strong>　今まで出してきた中で、私個人的には<strong>断トツで一番好きなアルバム</strong>になりました。今までのアルバムは、一枚を通して聴いた時にストーリーが感じられるものを作ってきましたが、今回はそれよりも一曲一曲がとにかく個性的で、かなりカラフルなアルバムになっていて。もちろん通しで聴いても世界観を感じてもらえると思うんですけど、1曲ずつ聴いてもらってもかなり個性が強いので相当楽しいんじゃないかな。

<strong>──その中でも一番個性が強くて、まず聴いていただきたい曲はどれでしょう。</strong>

<strong>Rachel</strong>　（胸を押さえて）ドックン……！

<strong>一同</strong>　（笑）

<strong>minan</strong> （Rachelの方を見て）<strong>“Fantasy”！※</strong>

※作詞：Rachel(chelmico)　作曲／編曲：ryo takahashi, Rachel(chelmico)

<strong>Rachel</strong>　来るか来るか！？　と思ったよ？（笑）

<strong>minan</strong>　一曲の中で何回も展開が変わって本当に面白い曲だなって思うし、ほかにも、valkneeさんに作ってもらった<strong>“FIVE SHOOTERS”</strong>も、夜の遊園地、夜の都会感が感じられてすごい好きです。

<strong>──なるほど。ではまず“Fantasy”からいきましょうか。Rachelさんのリリックが面白くて、ヴァースではとにかく韻を踏みまくっているこの曲ですが、制作にあたりどのようなオーダーがあったんですか？</strong>

<strong>Rachel</strong>　まさに「ファンタジー」というテーマをいただいて、いつもchelmicoでトラック作ってもらっているryo takahashiと一緒に進めていきました。ファンタジーだけど（単に）「わあステキ！」と言う感じで作っていくのはもったいないなぁと思い、自分たちの曲としてメンバーに歌ってほしくて、どうすればいいだろうと考えて書きました。

<strong>──展開もめちゃくちゃ面白くて、色んな楽しみ方ができますよね。</strong>

<strong>Rachel</strong>　いまフックで歌ってもらってる部分は、「もっと展開をつけてほしい」と（プロデューサーの）キム（ヤスヒロ）さんから言ってもらって、「おぉ！」って。

<strong>──最近のlyrical school（以下、リリスク）の曲ってだいぶ攻めてますよね。</strong>

<strong>Rachel</strong>　「いいの？」って思った。

<strong>──「そっち冷笑系？　ならこっち燃焼系」という時流をとらえたラインもあります。</strong>

<strong>Rachel</strong>　<strong>この子に歌ってほしい</strong>、というのは最初から全部のパートにありました。だけど、一応プロデューサー的にもどう見せたいかの意見を聞いてからパート割りをしようって思ったら、全く同じ意見でした。「そっち冷笑系？　ならこっち燃焼系」のところとかも、（やっぱり）risanoだよなっていう。そういうのも込みですごく面白くなったなって思いました。
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<strong>lyrical school /Fantasy （Full Length Music Video）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/fDd2gQWYRv8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>
<strong>──valkneeさん作詞の“FIVE SHOOTERS”、“SHARK FIN SOUP”もかなり攻めてますね。</strong>

<strong>valknee</strong>　どちらの曲も、トラックありきでキムさんから注文があって。ただ、具体的な注文というよりは、トラックを聴いて浮かんだ言葉でリリックを書いてほしいという感じの話でした。

“SHARK FIN SOUP”はオリエンタルなというオーダーでしたけど、でも最近は文化の盗用とかも厳しいから、そこは絶対に抵触しないように抽象的にしようと思って。あとは、結構メンバーから着想したというか、どれだけでもお金をかけられる<strong>MVがあったらメンバーのどういうシーンを見たいか</strong>、ということを意識しました。アルバム曲なのでMVは撮らないだろうとは思ってたんですけど、例えば舞台上にminanちゃんとかが出て、バッと振り返って、みたいなのを思い浮かべながら書いたり。hinakoちゃんが廊下を駆けてるシーンとか。

<strong>──確かに、リリックには視覚的要素を表すワードが散りばめられているなと思いました。フロウも、valkneeさんっぽくされているじゃないですか。valkneeさんがラップの指導もされたんですか？</strong>

<strong>valknee</strong>　レコーディングの時に、ディレクションで一緒に入りました。でも、仮歌を歌っても彼女たちの持ち味によって段々と私の仮歌からずれていくのがちょうど良くて。自分すぎるくらいに録音しても、<strong>ちゃんとリリスクのものにして返してくれるから</strong>、いいなぁと。

<strong>──具体的に、「こういうフロウで」みたいなオーダーもされましたか？</strong>

<strong>valknee</strong>　基本は仮歌通りに、「私がやってるみたいにやってみて！」って言うんですけど、結局、持ち味が勝っちゃう（笑）。最終的には、彼女達なりのものにして録音できました。

<strong>──“FIVE SHOOTERS”はいかがでしょう。</strong>

<strong>valknee</strong>　夜とか星空、夜景、空に上がっていくものを断片的に出して、ジェットコースターで落ちる前の上がっていく瞬間のような上昇しているイメージと、アイドルとしてアーティストとしてリリスクに成功してほしいなという気持ちを入れました。

<strong>minan</strong>　あぁ嬉しいなぁ……。

<strong>valknee</strong>　いい景色を見てほしいな、みたいな気持ちですかね。

<strong>minan</strong>　もちろん私たちのことを考えて作ってくださっているのは分かっていたけど、ここまで制作の裏側についてお話を直接聞けることってなかなかないので、いま改めて聞いてぐっときちゃいました。嬉しい。

<strong>Rachel</strong>　普通に、ファンだからね、（私たち）二人。

<strong>──制作を依頼する側とされる側という、ビジネスライクな関係性を超えたムードが出ている！</strong>

<strong>valknee</strong>　レコーディングの日ってそこまで曲の裏側とかって言ったりしないですもんね。それよりも、感覚的に録音した方がいいのかな、みたいに思っちゃってあんまり語らず入ってしまうというか。

<strong>──言わない方がいいものができるということもありますもんね。どちらが良いとは言い難い。</strong>

<strong>minan</strong>　でも、私けっこう聞きたいかも。

<strong>Rachel</strong>　人によるのかな。考えすぎちゃう、分かんないってなっちゃうメンバーもいるかも。

<strong>──minanさんはメンバーの中でも冷静に俯瞰して見たいっていう方だから、いいのかもしれないですね。</strong>

<strong>Rachel</strong>　聴いたことに対する処理の能力が高くて、キャパがでかいし実力もあるからできる。

<strong>minan</strong>　すーごい褒めてくれてる（笑）。
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19145106/interview210419_lyricalschool-07.jpg" alt="lyricalschool" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-394572" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19145104/interview210419_lyricalschool-06.jpg" alt="lyricalschool" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-394571" /></div>

<h2 class="fade-up">楽曲の印象・聴いてほしいポイント
「今までのリスナーじゃないところにも届きそう」
</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──『wonderland』制作において、メンバーの関係性で何か変化はありましたか？</strong>

<strong>valknee</strong>　“MONEY CASH CASH CASH”とかメンバー皆キレキレすぎて、びっくりした。

<strong>minan</strong>　コロナ禍でライブができなくて、もちろんメンバー同士も会えない、みたいな期間が半年くらいあって。レコーディングが始まるくらいでようやく皆が会う、みたいな感じ。久しぶりのラップということもあって気合いが入っていたのかもしれないですね。あとは、コロナ禍でライブをしていない間もそれぞれが家でスキルアップのために練習していたので、それらが出せたアルバムなのかもしれません。

<strong>──（Rachelさん、valkneeさんが制作に関わった）三曲以外の曲で、ぜひ聴いてほしいポイントがある曲があれば教えてください。</strong>

<strong>minan</strong>　私が個人的にめちゃくちゃ聴いてほしいっていうのが、“<strong>Danger Treasure</strong>”。この曲はアルバムの中で一番最後にレコーディングしたんですが、メンバーの高めのテンションというか「これで終わりだ！　アルバムの集大成だ！」くらいの高めのテンションが詰まっています。曲を撮り終わったあとに軽く打ち上げみたいな感じでスタジオで皆でピザ食べたんですけど。お酒もちょっと飲んで。お酒が入ってきたrisanoが「さっきのテイク、完成しちゃったんだけど<strong>もう一回やり直していいですか？</strong>」って。レコーディングスタジオのエンジニアさんもちょっとお酒入ってたんで「いいよ、やろっか」てもう一回スタジオ入って。それで録ったテイクが一番良くて、それがこの曲の冒頭のrisanoヴァースに使われている。

<strong>Rachel、valknee</strong>　ええぇ～！

<strong>valknee</strong>　普段と違うかも！　確かに。

<strong>──valkneeさん、Rachelさんは（ご自身が制作に関わった）三曲以外で特に好きな曲はありますか？</strong>

<strong>valknee</strong>　やっぱり“MONEY CASH CASH CASH”ですかね。“TIME MACHINE”もめちゃくちゃリピートしてるんですけど。心地よくて何回も聴いちゃう感じで。“MONEY CASH CASH CASH”の方はひっかかりがすごい。これ何？　ってぎょっとする感じというか。今までのリリスクじゃないと思って好きになった。大げさなリリックもいいですし。

<strong>Rachel</strong>　やっぱ直球で好きなのは“TIME MACHINE”ですね。

<strong>valknee</strong>　今までのリスナーじゃないところにも届きそうだよね。展開がいいよね。“Fantasy”も“TIME MACHINE”も。

<strong>Rachel</strong>　“SHARK FIN SOUP”も好きですし。

<strong>valknee</strong>　ありがたい～（笑）。

<strong>Rachel</strong>　ファンだから。さっき（valkneeさんが）言ってた視覚的なイメージみたいなのも、なるほどっていう発見がありましたね。え、なんでオリエンタルなの？　みたいな（笑）。一気にそこがやっぱり『Wonderland』感というか、中腹にかけて混沌としていく感じがあって。その並びもあって好きな曲ですね。

<strong>──“SHARK FIN SOUP”は、ランチタイムなのかなと思いました。曲順的に。</strong>

<strong>minan</strong>　なるほど～それは考えてなかった！　なるほどね。

<strong>valknee</strong>　だとしたら“MONEY CASH CASH CASH”で起床ってやばいですね（笑）。

<strong>──朝イチでアゲていくよ！　っていう（笑）。</strong>
</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p>
<strong>lyrical school／TIME MACHINE （Full Length Music Video）</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/0b9OQfimGXI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">客演文化におけるフィメールラップの流動的なコラボレーション
「違うからもういいよ、ってことではなくて、違うけどちょっと話そうよ」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ヒップホップは昔から客演文化が盛んですよね。それがありつつも、最近は特に流動的なコラボレーションが行われていて。まさに『Wonderland』がそうですが。valkneeさんの参加されているZoomgalsなどは“サークル”と名乗ってもいたりと、新たな活動形態として注目を集めています。なぜここにきてそのような動きが生まれていると思いますか？</strong>

<strong>valknee</strong>　それまで私、思想が同じでないとコラボするべきじゃないと思ってたんですよ。「この子はなんとなく近いシーンにいるしいい感じだけど、なんかtwitterでの発言から察するに私の考えと違うな」という人とはコラボするべきじゃないと思ってたんですけど、コロナをきっかけにもうちょっとガードをゆるめるというか、「<strong>だいたい世界平和を願ってればいいかな</strong>」みたいな。

<strong>一同</strong>　（笑）

<strong>valknee</strong>　世界が良くなっていくというのを目指してる人ならまぁいいか、みたいな。細かく違ってもなんかコラボしてもいいかなっていうマインドになってきて。それでZoomgalsをつくるときに、それを考えながら声をかけたんですけど。そんなことで仲たがいしてる場合ではない、みたいな。

<strong>──もっとつながっていかないと、ということですね。</strong>

<strong>valknee</strong>　だいたい同じ方向を見てるけど、こことここが私とあなたは違うよね、ていうのも……何ていうんだろう、攻撃とかじゃなく、言ってもおかしいことではないかなって自分としては納得できるようになりました。

<strong>Rachel</strong>　Zoomgalsは私も好きでチェックしてるんですけど、この人たち結構違うのになんで一緒にいるんだろうって。だけど、メンバーの中でこことここはちょっと似てるなとか感じてたので、そこは納得いって、なんか……セーラームーンみたいで好きなんですよ。みんな全然違うのに、「<strong>君たちセーラームーンです</strong>」みたいな感じで言われちゃって、しゃあなし集まってるみたいな（笑）。

<strong>一同</strong>　あはははは！（笑）

<strong>Rachel</strong>　だけど、喧嘩しながら、意見言いながら、一緒の夢に向かってるって感じがすごい好きで。だから今の話を聞いて、やっぱりそうなんだって。答え合わせというか、納得いきました。そういうのすごい好きです。言いたいことは言っていいと思うし、だからこそああいう曲が創れるのかなっていうか。<strong>ばらばらの皆が一緒に一曲やることによって熱い気持ちになれる</strong>のかなって。リリスクも私はそんな感じで見てて、皆がバラバラで言うこと聞かない。楽曲制作も思い通りにいかなかった時もあるんですけど、それが面白くて。全員必要じゃん！　みたいな。仲良しこよしみたいな一面がありつつも、皆違うんだろうなってレコーディング見てて思ったし。解釈の仕方も違ってて、そこが好きなんだろうなって思いました。今のリリスク大好きです。

<strong>minan</strong>　嬉しい……嬉しい！

<strong>──「Zoomgalsはライバル同士でもある」っておっしゃってるじゃないですか。仲良しだけどライバルっていう、そういうのもありますよね。</strong>

<strong>valknee</strong>　やっぱり仲良しすぎると「許し」みたいなのが発生しまくりそうで（笑）。アイドルも、色々なグループがありますけど、ライバルっぽい方がすごい好き。皆もそうなってほしいなって。世の中の人も。違う考えの人同士でも団結することはできるし、違うからもういいよ、ってことではなくて、<strong>違うけどちょっと話そうよ</strong>みたいなのが良い。

<strong>──最近、私が面白いなと思っているのが、かたやそういった流動的なコラボレーションみたいなものが盛んになっている一方で、DJ RYOWさんの新作『Still Dreamin'』から熱い名古屋レペゼンを感じたりとか、BAD HOPさんはLEXさんやJP THE WAVYさんと神奈川勢で絆を強めて盛り上げていってたりとか、ここにきて最近また地域での連帯が強まっている気がするんです。でも、女性のラッパーってそんなに数が多くないから、地元で一緒にやろうよって言っても難しかったりする。だからこそネット上、SNS上での活発な動きが生まれるところもあるんじゃないかと。</strong>

<strong>valknee</strong>　うんうん。なるほど。地域の絆みたいなのもまだ根強いですよね。

<strong>──それもそれで面白いですよね。どちらも、独自の進化をしている。ちなみに、それらの動きがミックスされていくみたいな展望ってあったりしますか？</strong>

<strong>valknee</strong>　私はいつでもウェルカムですけど（笑）。いや、でもなんか分かんないですね……。やっぱり昔ながらの固いヒップホップ像を愛している人たちはやっぱりそこのゾーンに入っている人じゃないとフィーチャリングしないみたいなのをちょっと感じることはありますね。で、そこに入っていない人同士で交流しているという図ができているのかなぁ。なんかいい感じに混ざっていきたいですけど。
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19145109/interview210419_lyricalschool-08.jpg" alt="lyricalschool" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-394573" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19145112/interview210419_lyricalschool-09.jpg" alt="lyricalschool" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-394574" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>
<strong>──音楽ジャンル的にも、今回の『Wonderland』もそうですし、chelmicoさんの最近の作風とかも、ヒップホップだけではなくすごく色々なジャンルに広がっていっているじゃないですか。人も、そうやってどんどん広がっていったら面白いですよね。</strong>

<strong>Rachel</strong>　え、誰とフィーチャリングしたい？

<strong>一同</strong>　えー！

<strong>──（笑）はい、じゃあ今後フィーチャリングしたい方教えてください！</strong>

<strong>valknee</strong>　Rachelは？

<strong>Rachel</strong>　私は……<strong>valkneeさん好きですけどね</strong>。

<strong>一同</strong>　あはははは！（笑）

<strong>Rachel</strong>　あとは、普通に好きなシンガーソングライターなんですけど、<strong>Le Makeup</strong>さんとか。

<strong>valknee</strong>　あぁ～！好きー！

<strong>Rachel</strong>　あと<strong>Yo-Sea</strong>さん好きです。

<strong>valknee</strong>　あぁ、いいよねぇ。

<strong>Rachel</strong>　（どうなるか）見えないんですけどね、三組とも（笑）。見えないんですけど、ただの告白時間でした（笑）。あとminanちゃんとかも、ソロでやるとかだったらけっこう（イメージ）浮かぶかな。（リリスクは）みんな力がついてきてて、どこで活動しても面白い感じになるからね。minanちゃんの今後がどうなるのかなって楽しみだよね。……で、（二人の方を向いて）誰？　誰？　誰？

<strong>valknee</strong>　全然（ジャンル）違うんだけど、<strong>さとうもか</strong>ちゃん。

<strong>一同</strong>　あぁ～！　合いそう！

<strong>valknee</strong>　違うように見えるんだけどね、実はちょっと合いそう。

<strong>Rachel</strong>　声が合いそう。

<strong>valknee</strong>　すごい大好きなんですよね。あと、ありえないんですけど、マキシマム ザ ホルモンとか（笑）。

<strong>一同</strong>　合いそう！！（笑）

<strong>valknee</strong>　死ぬまでに一回フィーチャリングできたらもう嬉しいって感じ。

<strong>──minanさん誰かいらっしゃいます？</strong>

<strong>minan</strong>　<strong>（sic）boy</strong>さんとか？

<strong>Rachel</strong>　面白いねこういうの聞くの。楽しい。……minanさんと(sic)boyさんは、やばいな。（笑）

<strong>──minanさんと(sic)boyってやばいですね！（笑）ぜひ夢のコラボを！　そういう動きがどんどん起こっていくと面白いと思うので。</strong>
</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19145058/interview210419_lyricalschool-04.jpg" alt="lyricalschool" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-394569" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19145101/interview210419_lyricalschool-05.jpg" alt="lyricalschool" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-394570" /></div>

<h2 class="fade-up">自己肯定の原動力
「ビヨンセの一部分も自分だ！」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──最近の皆さんの作品を聴いていると、「自分が自分でいることを楽しもう。その過程で辛さもあるって認めていこう」というムードを感じます。あっこゴリラさんも最近は「自分の中の強さと弱さを素直に認めて楽しんでいきたい」っておっしゃったりしていますよね。そういった感覚って、やはり皆さんの中に自覚としてありますか？　また、あるのであれば、どういうきっかけでそういったマインドになっているのでしょうか。</strong>

<strong>valknee</strong>　意識はめっちゃありますね。むしろ自分の中のメインテーマみたいな感じで自己肯定とか自己愛とかがあって。それを自分が思ってるよりもさらに強力に発信して、他の人に伝達するような意識を持ってやっています。もっとエクストリームにしないと伝わんないかなと思って。「<strong>もっと自分愛せよ</strong>」というのを言いたいから、こんなに「自分好き」みたいな曲を作ってる、みたいなのはありますね。自分より若い女の子とか──別に男女関係なく年齢も関係なく皆ですけど、特には、10代20代の子により良くより楽しくなってほしいから、生きやすくなってほしいから。

<strong>──その原動力ってどこから沸いてくるんですか？</strong>

<strong>valknee</strong>　それは、やっぱり過去に自分が言われたことが嫌だったから。<strong>自分みたいになってほしくない</strong>、不自由してほしくないって気持ちがありますね。

<strong>──愛だなぁ。</strong>

<strong>valknee</strong>　自分が悩んでいたこととか、なんで皆と同じようにできないんだろうとか、そういうので悲しくなったこととかってめちゃくちゃあったので。そんな時間を過ごしてほしくないなって思ってます。

<strong>Rachel</strong>　自己愛みたいなのはあまり考えてやったことはないんですけど、でも今回提供した“Fantasy”については、音楽聴く時に「その人になってる妄想」みたいなのをするんですよ。valkneeさんとかリリスクを聴いてるときもそうなんですけど、妄想した時に（歌ってる人が）気持ちいい曲を作りたいなって思っていて。なんかminanさんとかが歌ってくれた時に<strong>本当に自分のこととして歌ってくれないとその気持ちに入れないんじゃないか</strong>って。だからvalkneeさんの曲もそういうところが好き。そういう曲にしたいなって思ってがんばって書いたところもある。「こうなりたい」と思う時って、本人が本人のこととして歌ってる時だから、（今回は）一人称が多くなりました。だから……ライブとか楽しくやってくれたらいいなぁって。

<strong>minan</strong>　なんかもう泣きそうになっちゃった……（笑）

<strong>Rachel</strong>　だから、「私」っていう歌詞を歌うときはちゃんと自分のことを思って歌ってくれたらいいな。「歌ってくれてる」じゃなくて「自分のこと歌ってる」を聴きに行きたいなっていうのがあるから、ライブとかで歌ってくれたら楽しみだな。

<strong>miinan</strong>　やばい……。

<strong>一同</strong>　（笑）

<strong>Rachel</strong>　そこに皆憧れる。（そうやって歌うminanちゃんを観て）「こうなりたい」って思うから観に行く。だから、valkneeさんの曲も好きだし、リリスクの歌う曲も好き。

<strong>valknee</strong>　私、その視点なかったかも……今すごいびっくりしてる……！

<strong>Rachel</strong>　頭の中でこんな踊れたらいいな、ビヨンセみたいに踊れたらいい、っていう延長線上にある。

<strong>valknee</strong>　私は逆に、ビヨンセに自分の欠片を見つけて、それを喜ぶタイプ。ビヨンセのこれ、私なんだけど！　みたいな。（笑）

<strong>Rachel</strong>　でも私はほんとに頭の中で「valkneeさんになりたいなぁ」と思いながら聴くよ。「valkneeだったら」みたいな感じで聴く時と、あとは最前列で騒いでる姿を想像したりとか。どっちの目線もある。でも今回の曲に関しては、メンバーの子が自分のこととして歌ってほしい。だから、<strong>「私のためだけに歌うの</strong>」って歌詞を書いた。

<strong>──二人とも違うスタイルですが、valkneeさんも「誰かにされた嫌なことを自分はさせたくない」っていう誰かへの愛がある。自分以外の誰かに、っていうところはやっぱり共通しているんですね。やっぱり……世界平和なのかな……。</strong>

<strong>Rachel</strong>　そうなのかも（笑）。やっぱりこれを歌って、リリスクとして一番楽しくしているところを見たいから。

<strong>minan</strong>　私は曲を提供してもらって歌う立場で、自分で曲を作ってるわけではないから二人とは全然ポジションが違うんですけど、今までリリスクではハイテンションな曲を歌うことが多くって。夏めっちゃ楽しい！　みたいな。それは確かにアイドルとして楽しく歌ってるんだけど、現実の私とはもちろん全然違うテンションで、そういうところの乖離を感じつつやっていたんですよ。当然、それは悪いことじゃないんですけど。

でも、今回のアルバムは、自分が等身大で歌える曲が多いなって感じていて、だから今までで一番お気に入りのアルバムだなって思えます。そう思うのって、そう考えて作ってくれてたからなんだぁって、今改めて思いました。特に“Fantasy”も、ただ楽しいだけの曲ではなくて。曲調はもちろんポップで明るくてすごいウキウキした曲だけど、歌詞の中には<strong>アイドルとしてやっていく上での葛藤とか生きていく上での胸がざわつく気持ち</strong>とかを入れてくれていて、それがすごく好きです。だからこそ、自分で歌えるなぁって思っていたので、ほんとに感動してしまいました。本当にありがとう……。

一方でvalkneeさんの歌詞は、それこそ全く自分とは違うんだけど、別の世界を描いてくれてるから、そこの主人公になって歌えるんですよ。“FIVE SHOOTERS”も“SHARK FIN SOUP”も。そこに自分を持っていきたいなぁって。映画の主人公みたいに歌えるなぁって思っていたので、「<strong>ビヨンセの一部分も自分だ！</strong>」ってそういう気持ちだなぁって今すごく思いました（笑）。すごく愛を感じて、でも……もう一言聞いたら泣いちゃいそうだから……（笑）

<strong>──こんなこと言うのもなんですが……minanさんって、リリスクのメンバーの中でも、ちょっとネガティブな方じゃないですか……。</strong>

<strong>minan</strong> （笑）

<strong>──でもリスナーもそれを知っている方が多くて、だから「がんばって！」って応援しながら聴いている方も多いと思うんですが、自信をなくしちゃって、でも立て直さないといけない時の気持ちのもっていき方ってどうやってるんですか？</strong>

<strong>minan</strong>　なんか、グループに加入してから3～4年くらいはそういったネガティブな部分を隠してて。ずっと笑ってよう、アイドルだしずっと笑ってなきゃ、ずっと楽しくいなきゃってやってたんですけど。なんか途中で吹っ切れて、もういいやって思った時があったんです。<strong>素の自分</strong>をさらけ出すようになったらけっこう女の子のファンも増えてきて。「私もminanちゃんと同世代だけど、マイナスな面とか隠さずにさらけ出してくれる、等身大でやってくれるところがすごく好感持てる」って言ってくれる人も出てきたから、そういう声を聞きながら、自分のやり方にフィットしてるのかなって思い直した時期があります。今は、ネガティブな自分をどうにか前向きにして活動しよう！　って感じではないですね。無理に明るくしようとかってないし。

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19145055/interview210419_lyricalschool-03-1440x960.jpg" alt="lyricalschool" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-394568" /></div>

<strong>──valkneeさんのリリックとかでも、例えば「生きてるだけで状態異常」で「あたしのカムバ待ってるギャルのため横になって整えるメンタル」っていうパンチラインがあるじゃないですか。私すごく好きで。ヒップホップってボースティングというか、「俺は私はすごいんだぜ」ってことを言う人が多いじゃないですか。もちろんそれも良いんですけど、その中で「弱さをさらけ出す強さ」みたいなのをさらけだす方も最近多いですよね。今の皆さんの話を聴いて、共通してるなぁって思いました。</strong>

<strong>valknee</strong>　確かにそうですね。Zoomgalsも皆そのスタンス。「<strong>うちらすぐ疲れちゃうけどそれが何か？</strong>」みたいな（笑）。

<strong>一同</strong>　あははは！（笑）

<strong>valknee</strong>　その中で私わりと健康で元気な方なんで（笑）。　皆に「やろう！」とか言っても、ただ健康な奴が何か言ってる状態にしかならないから。それが今悩みかもしんない（笑）。

<strong>Rachel</strong>　「また健康な奴が……！」って？（笑）

<strong>──健康批判。（笑）</strong>

<strong>valknee</strong>　健康なことがね、仇となってしまって（笑）。むしろ悩みに入る。

<strong>一同</strong>　あはははは（笑）。

<strong>──では！　最後に、今後の動きについて教えてください！</strong>

<strong>Rachel</strong>　4月16日（金）にchelmicoの新譜(ミニアルバム「COZY」)が出て、少しお休みしてまた戻りたいなぁと思います（※）。ゆっくり動いていくんですけど引き続きよろしくお願いします。

（※先日、Rachelは結婚＆妊娠を発表）

<strong>valknee</strong>　Zoomgalsで女の子たちと連帯したので、もうちょっと境界線なくぼんやりと広げていきたいなぁっていう計画があるのと、それとは別で、valkneeのソロ活動を頑張りたいなぁって思ってます。この前、Zoomgalsのライブをやったんですけど、私のファンの人ってパッと見て分かったりするんですよね。ファッションとか。女の子が多かったですけど。

<strong>Rachel</strong>　え、私も行ったら分かるかなぁ？

<strong>valknee</strong>　（笑）どうかなぁ！？　雰囲気があって。「私ポケモンにvalkneeって名前つけたんです」とか言われたり。ちょっと独特な雰囲気があるんですよ。推し方が可愛い。家にvalkneeの神棚をハンドメイドで作ってくれている人とか。そういう人がいるんだなぁってことが確認できたので、ソロのイベントとか集会？　とかもやっていきたいなぁって思います。そういう、たまに開催するゆるいコミュニティみたいなのもあったら面白いのかなって。

<strong>minan</strong>　とにかく『Wonderland』がたくさんの方に聴いていただけたら嬉しいなと思っています！　今は5月末に全国ツアーのファイナルが行われるので、それに向けて頑張るのみ、といった感じです。<strong>配信もあるのでぜひ！</strong>
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19145801/interview210419_lyricalschool-011-1440x960.jpg" alt="lyricalschool" width="1440" height="960" class="alignnone size-medium wp-image-394579" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text by つやちゃん
Photo by MIYU TERASAWA
衣装協力（minan）：<a href="http://leah-k.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Lean-K</a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19163514/interview210419_lyricalschool-014-1440x1028.jpg" alt="lyricalschool" width="1440" height="1028" class="alignnone size-medium wp-image-394592" /></div>
<p class="name">lyrical school</p>
<p class="text">
lyrical school 略称は “リリスク”。5MCによるガールズ・ラップ・ユニット。メンバーは、yuu、minan、hime、hinako、risanoの5人。新体制になり、2018年6月にアルバム「WORLD’S  END」をリリース、翌7月からは全国14箇所のリリースツアーを敢行。ツアー・ファイナルの新木場STUDIO COASTを成功させて勢いを増す中、同年12月/1月の2ヶ月連続ダブルA面シングルのリリースを経て2019年5月にビクターのコネクトーンへの移籍を電撃発表、6月には移籍後初の配信シングル「LAST DANCE」を発売。9月には移籍第一弾アルバム『BE KIND REWIND』が誕生。その後全国ツアーを経て、2020年4月にキャリア初のEO『OK!!!!!』をリリースし、ニュー・アルバム『Wonderland』の発売決定のニュースと共にデジタルで先行シングル「Bright Ride」を10/28に発売、それに続けて11/25には第2弾先行配信シングル「FIVE SHOOTERS」をリリースし、一気呵成に新たなステージにに向けて走り始めた。

<a href="http://lyricalschool.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/lyri_sch" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/lyricalschool/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCICSF3x22ov_BA6gmeQsccw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://twitter.com/Minan1205" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter（minan）</a>｜<a href="https://www.instagram.com/_manybooks_/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram(minan)</a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20114124/interview210419_lyricalschool-018.jpg" alt="lyricalschool" width="1440" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-394699" /></div>
<p class="name">Rachel（chelmico）</p>
<p class="text">
RachelとMamikoの友達2人組で結成されたラップユニット。
それより前から活動してるけど、なんやかんやで2018年にワーナーミュージック・ジャパンのunBORDEよりメジャーデビューし、良い感じのラップをしている。オフの日は2人で映画を観たり、飲みに行ったりしているが、現在は自粛中。やっぱり、夏フェスに出たい♡
コマーシャルソングやドラマのテーマソング、アーティストへの楽曲提供、客演など、様々な方面で活動中。インディーズ活動を経て、2018年にchelmicoの憧れの先輩たちが所属するワーナーミュージック内のレーベルunBORDEから待望のメジャーデビューし、はや3年。これまで『POWER』『Fishing』『maze』と3枚のアルバムをリリースし、ラッパーとして成長し続けるRachelとMamikoのラップユニット。最近では、YouTubeにてラジオ番組「chelmicoのでも、まだまだ土曜日」を不定期でアップ、「人気ラジオ番組完全ガイド2020-2021」のラジオ番組大総選挙・YouTubeラジオ部門・第1位に輝くなど、ラップ以外でも幅を利かせ始めている。

<a href="http://chelmico.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">HP</a>｜<a href="https://twitter.com/chelmico_offi" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/chelmico/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>
</p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/20114115/interview210419_lyricalschool-017.jpg" alt="lyricalschool" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-394698" /></div>
<p class="name">valknee</p>
<p class="text">ラッパー。東京を拠点に活動中。韓国在住経験を生かし韓国語と日本語を混ぜながら、強い自己愛や不満、ときに恋バナをラップする。2020年5月にリリースしたシングル「Zoom」でヒップホップファンのみならず幅広い人々から注目を浴び、同曲に参加したメンバーと共にギャルサー「Zoomgals」を結成。同年9月に3rd EP「Diary」をリリースした。ヒップホップアイドルユニット・lyrical schoolへの歌詞提供など、活動の幅を広げる。</p>

<a href="https://twitter.com/valknee" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twitter</a>｜<a href="https://www.instagram.com/valknee/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19154337/interview210419_lyricalschool-013-1440x1440.jpg" alt="lyricalschool" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-394591" /></div>
<p class="name">Wonderland</p>
<p class="text">
2021年4月7日（水）
lyrical school
VICL-65466
Victor Entertainment

―収録曲―
1 -wonderland- (skit) 　　
作詞：木村好郎(Byebee)　作曲/編曲：坪光成樹,高橋コースケ 
2 MONEY CASH CASH CASH　
作詞/作曲/編曲：ALI-KICK
3 OK!
作詞：大久保潤也（アナ）、ALI-KICK　作曲：大久保潤也、上田修平　編曲：上田修平
4 Danger Treasure　
作詞：Kick a Show, Sam is Ohm　作曲/編曲：Sam is Ohm, Kick a Show 
5 YABAINATSU
作詞：大久保潤也（アナ）作曲：上田修平、大久保潤也（アナ）、編曲：上田修平、大久保潤也（アナ）
6 SHARK FIN SOUP　
作詞：valknee　作曲/編曲：okaerio
7 -earthbound-　(skit)　
作詞/作曲：木村好郎(Byebee)　
8 Fantasy　
作詞：Rachel(chelmico)　　作曲/編曲：ryo takahashi, Rachel(chelmico)
9 TIME MACHINE　（2021年2月24日先行3rd配信シングル）
作詞：Lil' Leise But Gold　作曲/編曲：KM, Lil' Leise But Gold 
10 Bright Ride （2020年10月28日先行1st配信シングル）
作詞/作曲/編曲：PES
11 FIVE SHOOTERS　（2020年11月25日先行2nd配信シングル）
作詞：valknee　作曲/編曲：高橋コースケ
12 Bring the noise
作詞：MCモニカ(Byebee)　作曲：泉水マサチェリー(Byebee)　編曲：泉水マサチェリー(Byebee)
13 Curtain Fall　
作詞 泉水マサチェリー(Byebee), 木村好郎(Byebee)　作曲 坪光成樹　編曲 坪光成樹,高橋コースケ
14 SEE THE LIGHT　
作詞：大久保潤也(アナ), 泉水マサチェリー(Byebee)　作曲：泉水マサチェリー(Byebee) 編曲：上田修平
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">「lyrical school oneman live tour 2021」</p>
5/30(日)豊洲PIT（東京）
<a href="http://lyricalschool.com/8556" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19154331/interview210419_lyricalschool-012-1440x1440.jpg" alt="lyricalschool" width="1440" height="1440" class="alignnone size-medium wp-image-394590" /></div>
<p class="name">COZY</p>
<p class="text">デジタルミニアルバム：2021年4月16日（金）
先行配信シングル：2021年4月2日（金）
chelmico
<a href="http://chelmico.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/05/19163518/interview210419_lyricalschool-015-1440x1437.jpg" alt="lyricalschool" width="1440" height="1437" class="alignnone size-medium wp-image-394593" /></div>
<p class="name">Sweetie30</p>
<p class="text">
2021年3月21日（日）
valknee
<a href="https://linkco.re/HtYmM8ar" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>撮影禁止で話題のKOHH＜WORST TOUR＞最終東京公演のパフォーマンス映像が有料配信決定！Tシャツ付視聴チケット販売開始</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/kohh-210412/393858/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 09:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2020年1月、SHIBUYA LINE CUBE公演にてKOHHとしての引退を表明し、同年4月に最後と思われるアルバム『worst』をリリースしたKOHH。全公演完売・撮影禁止の＜KOHH WORST TOUR＞最終日の東京公演、4月18日（日）USEN STUDIO COASTのパフォーマンス映像が4月20日（火）20:00から有料配信されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12124120/music210412_kohh_1-1440x810.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KOHH" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12124120/music210412_kohh_1-1440x810.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12124120/music210412_kohh_1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><p>2020年1月、SHIBUYA LINE CUBE公演にてKOHHとしての<strong>引退を表明</strong>し、同年4月に最後と思われるアルバム『worst』をリリースした<strong>KOHH</strong>。全公演完売・撮影禁止の＜<strong>KOHH WORST TOUR</strong>＞最終日の東京公演、4月18日（日）USEN STUDIO COASTのパフォーマンス映像が4月20日（火）20:00から<strong>有料配信されることに</strong>。</p>

<h3>KOHH＜WORST TOUR＞最終東京公演が有料配信決定！</h3>

<p>3月19日には名古屋DIAMOND HALLにて、そして4月1日には大阪BIG CATでパフォーマンスを披露。今回配信が決定したのは、多くの反響を呼んでいるツアーの最終日公演となる。なお、配信チケットは、<strong>Tシャツ付視聴チケット</strong>と、<strong>視聴チケット</strong>の2種が用意されており、本日4月12日（月）より販売受付がスタート。伝説の瞬間を配信でも堪能してほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=393861" rel="attachment wp-att-393861"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12124130/music210412_kohh_3.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-393861" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=393860" rel="attachment wp-att-393860"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12124125/music210412_kohh_2.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-393860" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=393862" rel="attachment wp-att-393862"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12124136/music210412_kohh_4.jpg" alt="KOHH" width="1439" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-393862" /></a>

<h3>KOHH - “John and Yoko” Official Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XzciqnHlnL4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>WORST TOUR STREAM – TOKYO</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=393859" rel="attachment wp-att-393859"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12124120/music210412_kohh_1.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-393859" /></a>

<p>2021年4月20日（火）20:00〜
＊アーカイブ配信　4月26日（月）23:59まで
＊ライブ生配信ではございません。
チケット発売：4月12日（月）18:00〜4月26日（月）22:00
販売券種
Tシャツ付視聴チケット：￥6,500（XLのみ、Tシャツ送料込）
視聴チケット：￥1,500</p>

<p>＜配信視聴、チケットに関しての注意事項＞
・「Tシャツ付視聴チケット」の料金にはTシャツ発送料も含まれています。
・ＴシャツのサイズはXLのみとなります。
・「Tシャツ付視聴チケット」をご購入されるお客様には、氏名・住所・電話番号・メールアドレスのご登録を必ずお願いします。（氏名は必ず本名でご記入下さい。）
・「Tシャツ付視聴チケット」購入者へのTシャツ発送は、日本コロムビア（株）（所属レコード会社）より発送させて頂きます。
・Tシャツ発送は日本コロムビア（株）より6月上旬から随時発送予定です。
・ご提供いただいた個人情報は、日本コロムビア（株）の個人情報保護方針に基づき、商品発送のみに使用いたします。<a href="https://columbia.jp/privacypolicy/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://columbia.jp/privacypolicy/</a></p>

<p>・チケットの購入・動画の視聴には電子チケット販売プラットフォームZAIKOへの無料会員登録が必要となります。
・その他チケット購入、配信視聴に関しての注意事項は <a href="https://l-tike.com/kohh/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://l-tike.com/kohh/</a> をご確認下さい。</p>

<p>ツアーグッズ先行販売サイト
・コロムビアミュージックショップ：<a href="https://shop.columbia.jp/shop/e/ekohh" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://shop.columbia.jp/shop/e/ekohh</a></p>

<a href="https://l-tike.com/kohh/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>worst -Complete Box-</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=393886" rel="attachment wp-att-393886"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/12143904/music210412_kohh_5.jpg" alt="KOHH" width="1917" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-393886" /></a>

<p>2020年4月29日（水）発売
KOHH
※CD＋Blu-ray 2枚組 COZP-1667〜8：￥5,999（tax incl.）
CD
＊収録楽曲（全15曲）
1. Intro
2. Sappy
3. Rodman
4. 2 Cars
5. Anoko
6. I Think I’m Falling
7. John and Yoko
8. ゆっくり
9. レッドブルとグミ
10. シアワセ（worst）
11. Is This Love
12. 友達と女
13. What I Want？
14. They Call Me Super Star
15. 手紙</p>

<p>●Blu-ray
2020年1月16日SHIBUYA LINE CUBEにて開催された、バンドセット、ライゾマティクスが映像演出を手掛けたDJセット、バイオリンなど24名の弦楽器奏者のストリングスセットに寄る三部構成の公演「KOHH Live in Concert」完全収録映像。
＊収録楽曲（全20曲）
KOHH Live in Concert at LINE CUBE SHIBUYA on January 16th, 2020
【Band Set】
M01. I Want a Billion
M02. Imma Do It
M03. Living Legend
M04. Dirt Boys II
M05. Die Young
M06. Free Dutch Montana</p>

<p>【DJ Set】
M07. We Good
M08. Bodies
M09. Living in（Remix）
M10. 飛行機
M11. 気楽にやる
M12. 貧乏なんて気にしない
M13. 暗い夜</p>

<p>【Strings Set】
M14. Introduction
M15. ひとつ
M16. Hate Me
M17. Mind Trippin’ II
M18. 手紙
M19. I’m Dreamin’
M20. ロープ</p>

<a href="https://nippon-columbia.lnk.to/76Glb" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>鼎談：dhrma×荒田洸×SILENT KILLA JOINT｜日本のビートシーンに期待するクロスオーバー感</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/dhrma-skj-arata-210402/392379/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/dhrma-skj-arata-210402/392379/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2021 09:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>関西を中心に、その活動が様々なメディアを賑わせているラッパーのSILENT KILLA JOINT。兵庫県淡路市出身の彼がデビューアルバム『DAWN』でがっちりタッグを組んだのは、同じ兵庫県の加古川市出身のビートメイカー、dhrma。WONKを擁するレーベル、〈EPISTROPH〉に所属し、仙人掌『BOY MEETS WORLD &#8211; REMIX』やRC SLUM × CLUTCH TIMESによるコンピレーション『Sooner or Later』に参加するなど、洗練と実験を重ねたビートメイクが注目される22歳のプロデューサーだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="965" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26101635/interview210401_dhrma_skj_arata_3-1440x965.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="dhrma×SKJ×荒田" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26101635/interview210401_dhrma_skj_arata_3-1440x965.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26101635/interview210401_dhrma_skj_arata_3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>関西を中心に、その活動が様々なメディアを賑わせているラッパーの<a href="https://qetic.jp/?s=SILENT+KILLA+JOINT" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SILENT KILLA JOINT</strong></a>。兵庫県淡路市出身の彼がデビューアルバム『<strong>DAWN</strong>』でがっちりタッグを組んだのは、同じ兵庫県の加古川市出身のビートメイカー、<a href="https://qetic.jp/?s=dhrma" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>dhrma</strong></a>。WONKを擁するレーベル、〈EPISTROPH〉に所属し、仙人掌『BOY MEETS WORLD - REMIX』やRC SLUM × CLUTCH TIMESによるコンピレーション『Sooner or Later』に参加するなど、洗練と実験を重ねたビートメイクが注目される24歳のプロデューサーだ。

関西ヒップヒップシーンの新たな流れを象徴するこの作品のサウンド面を軸に、2人の音楽的なバックグラウンドを掘り下げるべく、dhrmaをいち早くサポートしてきた〈<a href="https://qetic.jp/?s=EPISTROPH" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>EPISTROPH</strong></a>〉の代表にして、<a href="https://qetic.jp/?s=WONK" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>WONK</strong></a>のドラマーとしてビートメイクも担う<a href="https://qetic.jp/?s=%E8%8D%92%E7%94%B0%E6%B4%B8" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>荒田洸</strong></a>を迎え、音楽鼎談を行った。
</p>
</div>

<h2 class="fade-up">鼎談：dhrma×荒田洸（WONK）×SILENT KILLA JOINT</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26101407/interview210401_dhrma_skj_arata_1.jpg" alt="dhrma×SKJ×荒田" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-392398" /></div>

<h2 class="fade-up">dhrmaとWONK荒田洸、〈EPISTROPH〉の出会い</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──dhrmaさんはJazzy Sport Kyotoを拠点に、同じ〈EPISTROPH〉に所属するビートメイカーのPhennel Kolianderさん、Ballheadさんたちとビートイベント＜Table Beats＞を主催されているじゃないですか。だから、京都の方なのかなと思ったら、兵庫・加古川に在住なんですね？</strong>

<strong>dhrma</strong>　＜<strong>Table Beats</strong>＞のメンバーは3人が京都在住、あとの2人が大阪、福井、僕が兵庫です。兵庫と大阪、大阪と京都、京都と福井は隣り合っているので、入り乱れて遊んでいるうちに仲良くなって。同じ兵庫でも僕は加古川、SILENT KILLA JOINTは淡路島が地元なんですけど、そうやって遊んでいるなかで知り合ったんですよ。

<strong>──dhrmaさんはSILENT KILLA JOINTさんが所属するSquad Wordやその周辺のCracks Ampといったクルーにも名を連ねていますよね。</strong>

<strong>SILENT KILLA JOINT（以下SKJ）</strong>　Squad Wordsは、僕と<strong>KAKKY</strong>の2人だけのプロジェクトなんですけど、1st EP『true life diggers』のビートは全曲dhrmaのものだったりするし、位置付けるとどうなるんやろな（笑）。

<strong>dhrma</strong>　Cracks Ampもそんな感じですしね

<strong>──さらには、CERF VILLIEというクルーでも動いていますよね？</strong>

<strong>dhrma</strong>　これは地元・加古川で同年代のDJ・ビートメイカーのSULLENと新しく入った20歳のcarolineからなるコレクティブというか、一緒にイベントもやったり、作品も作ろうかと動いている地元のクルーですね。

<strong>──関西圏で精力的に動いているdhrmaさんと東京が拠点で、WONKの一員でもある荒田さんは住んでいる場所も活動のフィールドも距離があるように思うんですけど、お二人はどうやって知り合ったんでしょうか？</strong>

<strong>荒田</strong>　僕は普段から色んなビートメイカーの作品を聴いていて、〈EPISTROPH〉にも「ビートを聴いてください」っていうメールが結構来るんですけど、型にハマった、テンプレートのようなビートが多いなか、dhrmaくんのビートは攻め攻めなんですよね。初めて聴いたのはSoundCloudだった気がするんですけど、ドラムの上にさらにドラムのフィルを重ねたり、不思議なサンプルの組み合わせ方をしていて、さらにそれを展開していくスタイルが珍しかったというか。圧倒的な新しさを感じて、天才なんじゃないかなと思いました。それで、俺、いきなり連絡したよね？

<strong>dhrma</strong>　そう、急にメッセージが来たんですよ。もともと、僕がWONKの“<strong>Real Love</strong>”を聴いて、あまりの格好良さに思わずメンバー全員のInstagramをフォローしたんですけど、荒田さんがフォローバックしてくれて、その流れで僕のビートを聴いてくれたのかな。突然、連絡があって、もちろんびっくりしましたし、嬉しかったですね。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26101622/interview210401_dhrma_skj_arata_5.jpg" alt="dhrma×SKJ×荒田" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-392407" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3>WONK - Real Love feat. JUA ＆ Shun Ishiwaka（Official Music Video）</h3></p>
</div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/JSmnLDCR9rc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h2 class="fade-up">ビートメイクとバンドサウンド、制作プロセスの違い・共通点</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──dhrmaさんから見て、WONKのビートやリズムはどういう部分が面白く感じますか？</strong>

<strong>dhrma</strong>　ビートメイカーはサンプリングが軸じゃないですか。サンプルを探している時、楽器が弾ければ、自由度が広がるんだけどなーって考えるんですけど、いざ、楽器を弾いている人が作ったビートを聴くと、音がいまひとつ足りない感じがして、うーんって。

<strong>荒田</strong>　音が綺麗すぎるって感じじゃない？

<strong>dhrma</strong>　そうですね、でも、WONKは楽器が弾けて、好きなことを自由にやっているうえに、グルーヴも半端なくて。“Real Love”も、あれはシンセベースですか？

<strong>荒田</strong>　シンセベースだね。

<strong>dhrma</strong>　そういうプラスアルファの要素を加えていくアプローチがビートメイクに近いものを感じましたね。

<strong>──WONKにおけるリズムやビートはどんなことを意識しますか？</strong>

<strong>荒田</strong>　ビートミュージックの要素を取り入れたバンドは音が綺麗すぎるイメージがあって。ただビートミュージックの発想をそれっぽく取り入れましたっていう安易なやり方も好きではないので、例えば、鍵盤の<strong>（江﨑）文武</strong>に弾いてもらったフレーズを素材として組み直したり、コードで弾いていた上ネタの高域とか中域のちょっと足りない帯域にサンプリングで音を足して、音を汚してみたり。ドラムの音色もハイハットとスネアは生で叩いて、キックは打ち込み、と色々試してます。俺らはただバンドサウンドがやりたいわけではないというか。昔、<strong>J・ディラ（J Dilla）</strong>が<strong>ソウルクエリアンズ（Soulquarians）</strong>の一員として、<strong>ディアンジェロ（D‘angelo）</strong>の『<strong>Voodoo</strong>』を制作した時に、<strong>クエストラブ（Questlove）</strong>のドラムをサンプリングしてビートメイクしているんですけど、それこそそういう手法からインスピレーションを受けて、自分たちなりに試行錯誤していますね。

<strong>dhrma</strong>　僕もヒップホップの綺麗すぎないところ、汚くても格好良ければ、OKみたいところがすごく好きで。僕がビートを作るうえで意識しているのは、例えば、キックやベースが鳴った時の低音が上ネタと重なって、ちょっと歪む部分。人のビートを聴いていてもそういう質感に耳がいっちゃうんですよね。

<strong>──通常のアレンジの考え方だと、音と音がぶつからないように、音が濁らないように発想していくと思うんですけど、そういったセオリーを飛び越えた非音楽的な部分にヒップホップの格好良さがあったりする。かたや、トラップに象徴される現代のビートは解像度が高くて、クリアな音が主流だと思うんですけど、その世代のビートメイカーであるdhrmaさんのルーツは？</strong>

<strong>dhrma</strong>　2000年代の〈<strong>Stones Throw</strong>〉のアーティストの楽曲ですね。ビート作るきっかけになったのは、J・ディラとか<strong>マッドリブ（Madlib）</strong>とかそこら辺です。

<strong>荒田</strong>　全く同じです（笑）。

<strong>──24歳のdhrmaさんと28歳の荒田さんは共にダーティーなサウンドに宿るヒップホップを信奉しているわけですね。かたや、お二人の違いは、荒田さんの場合はボーカルが入ることを前提にWONKの楽曲制作を行っているのに対して、dhrmaさんはラッパーとのコラボレーションはもちろん、インストで成立するビートメイクを行っているところにあるのかな、と。</strong>

<strong>dhrma</strong>　僕の場合、どちらかと言えば、インストだけで成立するビートメイクが主軸ですね。普段は自分のなかだけで100％完結させるんですけど、ラッパーと作る時は80％ぐらいの完成度で投げて、100％にして返してもらうというプロセスを経て、完成に持っていくんです。

<strong>荒田</strong>　確かにそうだよね。作り込まれたビートが送られてきたら、ラッパーは乗せにくいだろうし。今回のアルバム制作は大変だった？

<strong>dhrma</strong>　全然。曲自体はスムーズに。

<strong>SKJ</strong> 　お互いバタバタしている期間は、一時期制作してなかったりしましたけど。頓挫したこともなかったし。

<strong>dhrma</strong>　待つこともなかった。

<strong>SKJ</strong>　僕はもともとブーンバップのワンループで、フックだけ転調するトラックで、16小節書いたら次はフックを書いてまとめるというセオリーに則った曲ばかりを作ってきたんですけど、dhrmaのビートは他のビートメイカーと完全に質が違うというか、異質なんですよ。特にアルバムに収録されてる“<strong>XXL SMOOVY MOOVIN‘</strong>”なんか、転調の転調、みたいなことだったり、音を抜いたり、新しい音を足したりの繰り返しだったりして。そういうdhrmaの異質なビートが僕のなかで勝手に出来上がってしまっていたセオリーを壊してくれました。だから、最初は時間がかかったんですけど、一旦エンジンかかったらそこからはスパッと進みましたね。

<strong>──今回の制作でこれまでの価値観をいい意味で壊すことができた？</strong>

<strong>SKJ</strong>　そうですね。僕はいろいろあって刑務所に入ってたんですけど、忘れかけていたものをもう一回思い出させてくれた気がしますね。地に足がついてなかった状態を、地に足つけてくれて、好きだった音だったり、自分の好みをハッキリさせてくれたような感じ。dhrmaとの制作期間中は、大したキャリアじゃないですけど、今までの自分のやってきたことや人との繋がりを思い返して、自分のやりたいことをもう一度確かめられましたね。

<strong>荒田</strong>　めちゃくちゃいい話じゃないですか。

<strong>──SILENT KILLA JOINTさんから見て、インストで完結するビートミュージックとラップを入れる前提のトラックは明確な違いを感じますか？</strong>

<strong>SKJ</strong>　そうですね。dhrmaの中で区別してるんやろなっていうのは分かります。〈EPISTROPH〉からリリースしているようなビートテープは、dhrmaがやりたい、dhrmaが前面に出ているビートミュージック。それに対して、今回の『DAWN』は、お互い協力しようっていうのが伝わってくるビートでしたね。

<strong>dhrma</strong>　セッションですよね。

<strong>SKJ</strong>　言葉もあまり交わさずのキャッチボール。ほんまにセッションやったな。それこそ、KAKKYがフューチャリングで入っている“Sincerely yours”なんかは、元々ブーンバップで、サンプリングがベースだったんですよ。僕はそのブーンバップにラップ乗せて、KAKKYも乗せて、ミキシングよろしくって送ったら全然違うようなドラムになって返ってきて。

<strong>dhrma</strong>　9thワンダー（9th Wonder）がリトル・ブラザー（Little Brother）に提供したビートと同じネタを使って。ブーンバップ作ったんですけど、なんか違うなって。だから、808で音を足して、ハイハットも増やして返しました。同じネタで同じように作って終わりじゃなく、違うことがしたかったんですよ。

<strong>荒田</strong>　トラップっぽいビートのやつ？

<strong>dhrma</strong>　そうですね。

<strong>SKJ</strong>　あの曲は挑戦って感じがしましたね。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26101554/interview210401_dhrma_skj_arata_10.jpg" alt="dhrma×SKJ×荒田" width="1285" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-392402" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3>SILENT KILLA JOINT ＆ dhrma “XXL SMOOVY MOOVIN’” （Official Video）</h3></p>
</div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/03Nifd5m0Kw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h2 class="fade-up">ヒップホップ、ハウス、テクノ…黒いサウンドのクロスオーバー</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──挑戦といえば、dhrmaさんはDetroit Game Shirt名義でデトロイト・マナーのダンストラック“ahwba”を発表されていますが、ジャズからダンストラックまで、表現の幅が広いWONKとは旺盛な実験性という点でも共通するものがあるのでは？</strong>

<strong>荒田</strong>　確かに、実験好きというのはあるかもしれないですね。でも、dhrmaくんはなんでハウストラックを作ろうと思ったの？

<strong>dhrma</strong>　きっかけは色々あるんですが、CERF VILLIEのSULLENっていうDJが4つ打ちオンリーのイベントをやった時にその格好良さに気づかされて、そこから<strong>ムーディーマン（Moodymann）</strong>や<strong>セオ・パリッシュ（Theo Parrish）</strong>といった<strong>デトロイトのプロデューサー</strong>を聴くようになったんです。ヒップホップだけを聴いていた時には、4つ打ちの音楽にちゃらちゃらしたイメージを持っていたんですけど、打ち込んだビートにも独特な黒さやグルーヴがあるというか。それこそキックだけめちゃめちゃ歪んでいたり、僕が好きなヒップホップの歪んだ鳴りや大胆さに通じるものが4つ打ちにもあるんだなって。それでヒップホップの領域とハウス、テクノの領域の交わるところを突くようなビートを作りたいなと思ったのが始まりですね。

<strong>──そういえば、去年、SILENT KILLA JOINTさんもYouTubeに日本におけるヒップホップやデトロイトハウスとバンドサウンドのクロスオーバーを実践した先駆者であるcro-magnonとのセッション動画をアップしていましたよね。</strong>

<strong>SKJ</strong>　僕は元々生音が好きで、お互い別に教えあったわけじゃなかったんですけど、dhrmaとは聴いている音楽が結局近かったというか。ヒップホップしか聴いてこなかった人からしたら、dhrmaの4つ打ちの良さとかに理解するのに時間かかったりとかすると思うんですけど、僕もデトロイトテクノやハウスは地元の先輩から聴かされてきたんで。

<strong>──地元は淡路島ですよね。そういうシーンがあるんですか？</strong>

<strong>SKJ</strong>　クラブのシーンがあるというより、ほんまに音楽好きのレコードマニアとか、演奏大好きっていうおじさん達。センスも抜群で会社を経営していたりする人たちが周りにいて、そういう人たちが不定期でレイヴパーティをやってたりするんですけど、そこにDJのALTZさんが来たり、dhrmaもビートライブをやったりしているんです。

<strong>荒田</strong>　めちゃめちゃ楽しそうだね。

<strong>SKJ</strong>　そう、4つ打ちとヒップホップが混ざる瞬間が僕の周りでも多いんですよ。僕がダンスミュージックを好きになるきっかけとなった地元の先輩とdhrmaの先輩が繋がっていたり、dhrmaがビートを作るきっかけになった先輩の店を僕の地元の先輩もリスペクトしていたり。4つ打ちとヒップホップが混ざる感覚は兵庫県の僕らの近いところにあるカルチャーというか、自然に育まれたものなのかもしれないですね。

<strong>──つまり、地元の遊び場にクロスオーバーの感覚が根付いていると。神戸のStudio Buppleとか、それこそ、dhrmaさんの地元、加古川のBar Antonioとか、兵庫の面白いスポットの噂は聞いたりもするんですけど、dhrmaさんもそういった遊び場からの影響は大きかったりします？</strong>

<strong>dhrma</strong>　そうですね。自分は毎週末遊ぶタイプではないので、余裕がある休日にフラッと行って、アイデアをもらったりとか。夜遊びはもちろん普段から人と喋ったりするなかからアイデアが出てきたりするので、そういう機会は大事にしていますね。
</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/02185345/interview210401_dhrma_skj_arata_7.jpg" alt="dhrma×SKJ×荒田" width="1920" height="1287" class="alignnone size-full wp-image-393189" /></div>

<h2 class="fade-up">LAビートシーンに学ぶ日本のビートシーンの在り方</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──2000年代後半以降のビートミュージックは、＜Low End Theory＞に象徴されるLAシーンの影響が大きかったりしますけど、海外からの影響はいかがでしょう？</strong>

<strong>dhrma</strong>　京都のイベント＜Table Beats＞を一緒にやっているPhennel Kolianderと集まるとそういう話になりますね。僕らがライブで使っているRoland SP-404というサンプラーにまつわるドキュメンタリー動画があるんですけど、そのなかで<strong>フライング・ロータス（Flying Lotus）</strong>が“<strong>ビートシーンができたのはみんなが団結できたからだ</strong>”と言ってて。こういうことを“ほんま大事よな”って確認し合う機会が多いですね。というのも、ビートライブは、日本において、いまだ微妙な立ち位置にあると思っていて。ラッパーみたいにステージを動き回ってライブするわけでもなく、DJみたいにその場で臨機応変に曲を変えるようなこともない。用意した自分の曲をライブでやっているんですけど、そうすると、たまに“DJ良かったです”みたいなことを言われるんですよ。そのたびに“DJではないんよなぁ……”って思うんですけど、ビートライブの認識はまだその程度というか、ビートシーンは認知されていないんですよね。だから、そこからどうしようって思った時、みんなで団結して一つの場を作っていくことが大事なんだと思いますね。

<strong>──ただ、ビートメイクというのは、基本的にインドアな作業じゃないですか。LAのビートシーン以降、ビートメイカーが表に出るようになり、それによってラッパーと会ったり、他のビートメイカーやプレイヤー、DJに会う機会が増えたと思いますし、ビートライブのフィードバックが作品に反映されたりすることもあるのかなって。</strong>

<strong>荒田</strong>　dhrmaくんは、去年の1月に神戸で、ドラマーの<strong>石若駿</strong>くんと<strong>MELRAW</strong>といっしょにセッションしていたよね？

<strong>dhrma</strong>　そうですね、3人でセッションしてて。そこにはSKJさんもいて。

<strong>SKJ</strong>　いたな。dhrmaはめっちゃ酒飲んでて（笑）。あれ楽しかったな。

<strong>dhrma</strong>　楽しかったですね。

<strong>荒田</strong>　ああいうクロスオーバーがそれこそライブの現場で起きるとビートシーンは面白くなるんじゃないかなって思います。

<strong>dhrma</strong>　ただ、現段階ではそういうセッションは普通のこととしてやれていないというか、まだまだ特別なイメージがある。

<strong>SKJ</strong>　確かに珍しいことやってるって感じやったな。

<strong>荒田</strong>　どうしてもお金がかかってしまうし、まだまだ、ビートメイカーとプレイヤー、バンドがコミュニケーションを取れていないというか、繋がってない。そこがリンクしたら、いいなということが一点。それから僕がdhrmaくんやPhennel Kolianderさんとか、Ballheadさんを〈EPISTROPH〉に誘った時に考えていたことなんですけど、LAシーンが大きく跳ねたように、お客さんの母数をもっと増やして、<strong>日本のビートシーンをもっとデカくしたいな</strong>って思ってたんですよ。でも、難しいのが、それを望んでる人と望んでない人がいるということ。リスナーの分母を広げようと考える人と周りの近しいマイメンや先輩にどれだけ響かせられるかを考える人の2つに分かれるんですね。どちらもかっこいいとは思うんですよ。

個人的にライブはトータルアート、インスタレーションに近いものだと思っていて。外音、中音を作るPAの人だったり、照明があったり、VJだったり、いろんなスタッフを制作の過程で上手く纏めながら自分の思い描いているようなステージを作る総合的表現なんですよね。例えば、フライング・ロータスがビートライブをする時、サンダーキャット（Thundercat）を入れたり、ジャスティン・ブラウン（Justin Brown）のようなジャズのドラマーが参加したりして。はたまた、映像があったり、舞台セットを設置したり、トータルアートとして、より多くの人たちに気付いてもらえる、受け入れてもらえる仕組みを作ってると思うんですけど、そういった試みを交えて、日本のビートシーンがより広がったらいいなって思いますね。</p>
</div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26101548/interview210401_dhrma_skj_arata_11.jpg" alt="dhrma×SKJ×荒田" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-392401" /></div>

<div class="full-img fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26101628/interview210401_dhrma_skj_arata_4.jpg" alt="dhrma×SKJ×荒田" width="1920" height="1286" class="alignnone size-full wp-image-392408" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><h3>SILENT KILLA JOINT ＆ dhrma “E.L.E”（Official Video）</h3></p>
</div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/5amIcmAkvnM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<p class="name">dhrma</p>
<p class="text">
1996年兵庫県加古川市出身。
十代の頃、DJ GREEN WORKSが手がける地元加古川のセレクトショップ“Factory No.079”で知った J-Dilla、Madlibを初めとするデトロイト、L.A発のビートミュージックに感銘を受け、2015年よりビートメイクに着手。それらに影響をうけつつ、自身が好む無機質なハウスのコード感にアッパーなベースラインを重ねて唯一のサウンドを構築している。リリース数は膨大であることはもちろん、これまでに仙人掌によるリミックスアルバム企画“Beat meets world”にリミキサーとして参加。故Ras Gや House Shoes、STRNDRMS、James Tillman との共演など、ライブ活動も多岐に渡る。

<a href="https://twitter.com/search?q=dhrma&src=typd" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Twitter</strong></a> ｜ <a href="https://www.instagram.com/dhrm_a/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Instagram</strong></a>

</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">SILENT KILLA JOINT</p>
<p class="text">
1994年生まれ兵庫県淡路島育ちのラッパー。
煙たく小洒落たサンプリングのブームバップやDetroit technoの無機質なベースに合わさったアブストラクトビート、バンドサウンドやミキシングの整った綺麗なサウンドも好み、島特有の軽快なノリとメローでレイバックなフローで音楽以外では表現し切れないブラックな話題や人生観、言葉にできない感情を表現し続ける。Bboyを地で生きるブラックミュージック愛好家。欲深い温冷浴の悪魔に取り憑かれた温泉好き。

<a href="https://twitter.com/S_KillaJoint" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Twitter</strong></a> ｜ <a href="https://www.instagram.com/silentkillajoint/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Instagram</strong></a>
</p>

<div class="separator"></div>

<p class="name">荒田洸</p>
<p class="text">
2016年の『Sphere』リリースから日本のみならず海外でも注目を集め続けているエクスペリメンタル・ソウルバンドWONKのリーダー、ドラマー。個人としては、プロデューサー／ビートメーカー／シンガー。クリス・デイヴやクエストラヴを彷彿とさせる圧倒的なドラミングでフロアを沸かす彼のスタイルは日本の音楽シーンにおいても異彩を放っており、現行のJ-HipHopシーンを牽引するラッパー唾奇やISSUGI, IOらのバンドマスターとしても活躍するほか、レーベルメイトのMELRAWのファーストアルバム『Pilgrim』や唾奇のシングル「7日後」・「SHIBUYAMELTDOWN」、iriの最新アルバム『Sparcle』収録の「miracle」など、様々なアーティストのプロデューサーとしての活動も積極的に行なっている。またシンガーソングライターとしては、 ブラックミュージックをベースにフォーク、アンビエント、オルタナティヴなどジャンルを超えた楽曲、そして「日本人特有の言葉選び、空間を意識した音作り」で進化を続け、新境地を見事に提示し、各媒体・リスナーから高い支持を得る。2018年12月に1st EP「Persona.」をリリース。音楽活動をメインにファッションやアート、ジャンル問わず様々な活動を通してシーンを構築。ハイブリッドなアーティストとして活動している。

<a href="https://twitter.com/hikaru_pxr" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Twitter</strong></a> ｜ <a href="https://www.instagram.com/hikaru_pxr/?hl=ja" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Instagram</strong></a> ｜ <a href="http://www.epistroph.tokyo/hikaru-arata" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>公式HP</strong></a>
</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/04/26164043/interview210401_dhrma_skj_arata_12.jpg" alt="dhrma×SKJ×荒田" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-392528" /></div>

<p class="name">DAWN</p>
<p class="text">2021年3月10日（水）
SILENT KILLA JOINT ＆ dhrma
レーベル：P-VINE, Inc.
CD品番：PCD-94022
CD ￥2,400（＋tax）

トラックリスト
1. DAWN ［intro］
2. E.L.E
3. Smoke Mo
4. Sincerely yours feat. KAKKY
5. XXL SMOOVY MOOVIN’
6. Monday loop feat. Kzyboost
7. skit
8. MIDDLE FINGA
9. FALLIN’ feat. BES , MILES WORD, rkemishi
10. Intuitive
11. White Line feat. MU-TON
12. stillmyirene ［outro］

<a href="https://smarturl.it/skj_dhrma_dawn" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>KOHHによるアルバムツアー＜WORST TOUR＞の大阪BIG CAT公演が配信決定！配信チケット受付もスタート</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kohh-210329/392642/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kohh-210329/392642/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 09:15:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2020年1月、SHIBUYA LINE CUBE公演にてKOHHとしての引退を表明し、同年4月に最後と思われるアルバム『worst』をリリースしたKOHH。この度、アルバムツアー＜WORST TOUR＞大阪BIG CAT公演のパフォーマンス映像が、4月2日（金）20時から有料配信されることが決定した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/29173018/music210329_kohh_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KOHH" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/29173018/music210329_kohh_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/29173018/music210329_kohh_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>2020年1月、SHIBUYA LINE CUBE公演にてKOHHとしての引退を表明し、同年4月に最後と思われるアルバム『worst』をリリースした<a href="https://qetic.jp/?s=KOHH" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>KOHH</strong></a>。この度、アルバムツアー＜<strong>WORST TOUR</strong>＞大阪BIG CAT公演のパフォーマンス映像が、4月2日（金）20時から有料配信されることが決定した。

<h3>KOHH＜WORST TOUR＞の大阪BIG CAT公演が配信決定</h3>

<p>3月19日には<strong>名古屋DIAMOND HALL</strong>にて開催され、4月1日（木）に<strong>大阪BIG CAT</strong>、4月18日（日）に<strong>新木場USEN STUDIO COAST</strong>を巡る＜WORST TOUR＞。配信チケットは、通常の視聴チケットに加えてTシャツ付視聴チケットの2種展開となっており、本日3月29日（月）より受付がスタートしている。<strong>全公演完売＆撮影禁止</strong>の貴重なツアーを、是非配信でも楽しんでほしい。</p>

<a href="https://qetic.jp/music/kohh-210329/392642/attachment/music210329_kohh_2/" rel="attachment wp-att-392658"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/29171340/music210329_kohh_2-1920x1920.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-392658" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/kohh-210329/392642/attachment/music210329_kohh_1/" rel="attachment wp-att-392657"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/29171336/music210329_kohh_1-1920x1920.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-392657" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/kohh-210329/392642/attachment/music210329_kohh_4/" rel="attachment wp-att-392662"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/29173235/music210329_kohh_4-1920x2561.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="2561" class="alignnone size-large wp-image-392662" /></a>

<h3>KOHH – “John and Yoko” Official Video</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XzciqnHlnL4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>WORST TOUR STREAM – OSAKA</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/kohh-210329/392642/attachment/music210329_kohh_3/" rel="attachment wp-att-392656"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/29171331/music210329_kohh_3-1920x1079.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="1079" class="alignnone size-large wp-image-392656" /></a>

配信日：4月2日（金）20:00〜
＊アーカイブ配信　4月5日（月）23:59まで
＊ライブ生配信ではございません。
チケット発売：3月29日（月） 18:00〜4月5日（月）22:00
<a href="https://l-tike.com/kohh/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>https://l-tike.com/kohh/</strong></a>
販売券種：Tシャツ付視聴チケット　￥6,500（XLのみ、Tシャツ送料込）
視聴チケット　￥1,500
＜配信視聴、チケットに関しての注意事項＞
・「Tシャツ付視聴チケット」の料金にはTシャツ発送料も含まれています。
・ＴシャツのサイズはXLのみとなります。
・「Tシャツ付視聴チケット」をご購入されるお客様には、氏名・住所・電話番号・メールアドレスのご登録を必ずお願いします。（氏名は必ず本名でご記入下さい。）
・「Tシャツ付視聴チケット」購入者へのTシャツ発送は、日本コロムビア（株）（所属レコード会社）より発送させて頂きます。
・Tシャツ発送は日本コロムビア（株）より４月中旬から随時発送予定です。
・ご提供いただいた個人情報は、日本コロムビア（株）の個人情報保護方針に基づき、商品発送のみに使用いたします。<a href="https://columbia.jp/privacypolicy/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>https://columbia.jp/privacypolicy/</strong></a>
・チケットの購入・動画の視聴には電子チケット販売プラットフォームZAIKOへの無料会員登録が必要となります。
・その他チケット購入、配信視聴に関しての注意事項は <a href="https://l-tike.com/kohh/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>https://l-tike.com/kohh/</strong></a> をご確認下さい。

<a href="https://shop.columbia.jp/shop/e/ekohh" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">コロムビアミュージックショップ</a>

</div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>worst -Complete Box-</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/kohh-210329/392642/attachment/music210329_kohh_5/" rel="attachment wp-att-392655"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/03/29171220/music210329_kohh_5-1920x1923.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="1923" class="alignnone size-large wp-image-392655" /></a>

2020年4月29日（水）発売
KOHH
※CD＋Blu-ray 2枚組 COZP-1667〜8：￥5,999（tax incl.）
CD
＊収録楽曲（全15曲）
1. Intro
2. Sappy
3. Rodman
4. 2 Cars
5. Anoko
6. I Think I’m Falling
7. John and Yoko
8. ゆっくり
9. レッドブルとグミ
10. シアワセ（worst）
11. Is This Love
12. 友達と女
13. What I Want？
14. They Call Me Super Star
15. 手紙

●Blu-ray
2020年1月16日SHIBUYA LINE CUBEにて開催された、バンドセット、ライゾマティクスが映像演出を手掛けたDJセット、バイオリンなど24名の弦楽器奏者のストリングスセットに寄る三部構成の公演「KOHH Live in Concert」完全収録映像。
＊収録楽曲（全20曲）
KOHH Live in Concert at LINE CUBE SHIBUYA on January 16th, 2020
【Band Set】
M01. I Want a Billion
M02. Imma Do It
M03. Living Legend
M04. Dirt Boys II
M05. Die Young
M06. Free Dutch Montana

【DJ Set】
M07. We Good
M08. Bodies
M09. Living in（Remix）
M10. 飛行機
M11. 気楽にやる
M12. 貧乏なんて気にしない
M13. 暗い夜

【Strings Set】
M14. Introduction
M15. ひとつ
M16. Hate Me
M17. Mind Trippin’ II
M18. 手紙
M19. I’m Dreamin’
M20. ロープ

<a href="https://nippon-columbia.lnk.to/76Glb" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/animal-collective-210217/388577/</guid>
		<title>Animal Collective初の映画音楽作品！大麻を育てるラッパーを追ったドキュメンタリー『Crestone』のサウンドトラックがデジタルリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/animal-collective-210217/388577/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/animal-collective-210217/388577/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2021 12:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=388577</guid>
<![CDATA[<summary><p>アニマル・コレクティブ（Animal Collective）が担当した、マーニー・エレン・ハーツラーの脚本・製作・監督による長編映画『Crestone』のサウンドトラック『Crestone （Original Score）』がついにデジタルリリースされた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17172255/music210217_animal-collective_2-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Animal Collective" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17172255/music210217_animal-collective_2-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17172255/music210217_animal-collective_2-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17172255/music210217_animal-collective_2.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17172255/music210217_animal-collective_2-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=Animal+Collective" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アニマル・コレクティブ（Animal Collective）</strong></a>が担当した、マーニー・エレン・ハーツラーの脚本・製作・監督による長編映画『Crestone』のサウンドトラック『<strong>Crestone （Original Score）</strong>』がついにデジタルリリースされた。

<h3>Animal Collectiveによる映画『Crestone』のサウンドトラックがデジタルリリース！</h3>

映画『<strong>Crestone</strong>』は、コロラド州クレストンの砂漠を舞台にして、8日間にわたってマリファナを育てながら音楽を作るラッパーたちを追ったドキュメンタリーだ。彼らの旧友が映画を作るためにやってくると、現実と虚構が曖昧になり始める……というストーリーとなっている。

現在はエイヴィ・テア、ディーキン、パンダ・ベア、ジオロジストの4人で活動をしているバンド、アニマル・コレクティブ。彼らにとって初の映画音楽作品となるサウンドトラック『Crestone （Original Score）』は、<strong>4月23日（金）</strong>にはLPでも発売される。

また今回は、Animal Collectiveの楽曲と映画『Crestone』の映像を使用したスペシャルビデオも公開となった。こちらも是非チェックしてほしい。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388579" rel="attachment wp-att-388579"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17172251/music210217_animal-collective_1-1920x2880.jpeg" alt="Animal Collective" width="1920" height="2880" class="alignnone size-large wp-image-388579" /></a>

<h3>Animal Collective - Sand That Moves （from the Crestone ［Original Score］）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/BzjSEjp_g5Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Crestone （Original Score）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=388580" rel="attachment wp-att-388580"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/17172255/music210217_animal-collective_2-1920x1920.jpeg" alt="Animal Collective" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-388580" /></a>

デジタル配信中
LP：2021年4月23日（金）発売
Animal Collective
Domino

Tracklisting：
01. Dome Yard
02. Eye in the Sky
03. Boxing & Breathing
04. Scavengers
05. Wake Up Ryan
06. Benz’s Dream
07. Sloppy’s Dream
08. Sand That Moves
09. Over the Sangre de Christo
10. EBS
11. Sad Boy Sleeping
12. Ramshack
13. Smoke & Broken Mirror
14. Zapata Falls
15. Oh California
16. Cotton Candy Sky（Dead God Theme）

<a href="https://smarturl.it/ACCrestone" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kohh-210212/388122/</guid>
		<title>引退を発表したKOHH、アルバムツアー＜WORST TOUR＞の実施を発表！『worst』収録曲“John and Yoko”のMVも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kohh-210212/388122/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kohh-210212/388122/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 09:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=388122</guid>
<![CDATA[<summary><p>2020年1月、SHIBUYA LINE CUBE公演にて、KOHHとしての引退を表明し、同年4月に最後と思われるアルバム『worst』をリリースしたKOHHが、アルバムツアー＜WORST TOUR＞を発表。KOHHオフィシャルメンバーズサイト「王子復興財団」にて本ツアーの先行チケット受付を開始した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="713" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/12174913/music210212_kohh_2-1440x713.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KOHH" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/12174913/music210212_kohh_2-1440x713.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/12174913/music210212_kohh_2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>2020年1月、SHIBUYA LINE CUBE公演にて、KOHHとしての引退を表明し、同年4月に最後と思われるアルバム『worst』をリリースした<a href="https://qetic.jp/?s=KOHH" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>KOHH</strong></a>が、アルバムツアー＜<strong>WORST TOUR</strong>＞を発表。KOHHオフィシャルメンバーズサイト「<strong>王子復興財団</strong>」にて本ツアーの先行チケット受付を開始した。

<h3>KOHHのアルバムツアー＜WORST TOUR＞が実施決定！</h3>

今回実施されるツアーでは、<strong>名古屋、大阪、東京の3都市を周遊</strong>。3月19日（金）に名古屋DIAMOND HALL、4月1日（木）にBIG CAT、4月18日（日）にSTUDIO COASTで開催される予定だ。＜WORST TOUR＞各会場で、<strong>Sブロック・Aブロック通常チケットの他、Tシャツ付Sブロックチケット</strong>が販売される。

ツアーに先駆け、<strong>ツアーグッズ先行販売受付もスタート</strong>。ツアーグッズは、Tシャツ、パーカー、ソックスセット、PVCトートバッグ、キーホルダー（3種）の<strong>計7種類が用意</strong>される。商品は3月12日（金）より順次発送される。さらに、「王子復興財団」では<strong>数量限定の「Sappy」Tシャツ、パーカー、キャップの受注販売受付も開始</strong>。さらに、本日、アルバム『worst』収録の<strong>“John and Yoko”のミュージックビデオも公開</strong>された。こちらをチェックして、ぜひツアーにも参加しよう！

<a href="https://qetic.jp/music/kohh-210212/388122/attachment/music210212_kohh_1/" rel="attachment wp-att-388129"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/12174904/music210212_kohh_1.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-388129" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/kohh-210212/388122/attachment/music210212_kohh_4/" rel="attachment wp-att-388127"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/12174848/music210212_kohh_4.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-388127" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/kohh-210212/388122/attachment/music210212_kohh_3/" rel="attachment wp-att-388128"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/12174856/music210212_kohh_3.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-388128" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/kohh-210212/388122/attachment/music210212_kohh_5/" rel="attachment wp-att-388126"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/12174841/music210212_kohh_5.jpg" alt="KOHH" width="1439" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-388126" /></a>

<h3>KOHH - “John and Yoko” Official Video</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/XzciqnHlnL4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>WORST TOUR</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/kohh-210212/388122/attachment/music210212_kohh_2/" rel="attachment wp-att-388130"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/12174913/music210212_kohh_2.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="951" class="alignnone size-full wp-image-388130" /></a>

KOHH 

名古屋：2021年3月19日（金）＠名古屋DIAMOND HALL
OPEN 18:00／START 19:00
ADV SブロックTシャツ付（XLのみ）：￥12,500
Sブロック通常：￥8,000
Aブロック：￥6,000
（スタンディング、ブロック指定／ドリンク別）
 ＊SブロックはSLとSRの左右ブロックに分かれます。
Info：052-936-6041（JAILHOUSE）

大阪：2021年4月1日（木）＠BIG CAT
OPEN 18:00／START 19:00
ADV SブロックTシャツ付（XLのみ）：￥12,500
Sブロック通常：￥8,000
Aブロック：￥6,000
（スタンディング、ブロック指定／ドリンク別）
Info：smash-jpn.com（SMASH WEST）

東京：2021年4月18日（日）＠USEN STUDIO COAST
OPEN 17:00／START 18:00
ADV SブロックTシャツ付（XLのみ）：￥12,500
Sブロック通常：￥8,000
S2階席Tシャツ付（XLのみ、指定席）￥12,500
S2階席（指定席）￥8,000
Aブロック：￥6,000
（スタンディング・ブロック指定、2階・指定席／ドリンク別）
＊SブロックはSLとSRの左右ブロックに分かれます。
＊AブロックはACとAに分かれます
Info：smash-jpn.com(SMASH)

王子復興財団会員限定先行予約（抽選制）
受付期間：2月12日（金）18:00~2月14日（日）18:00
販売券種：SブロックTシャツ付、Sブロック通常、S2階席（東京公演のみ）Aブロック
受付URL：<a href="https://kohh.futureartist.net/tickets" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://kohh.futureartist.net/tickets</a>

＊事前に王子復興財団への会員登録が必要です。
＊お一人様1回の購入のみで購入枚数制限2枚まで。
（購入時に同行者含め個人情報の入力が必要）
＊電子チケットのみの取り扱い。
一般発売：2月20日（土）

■ツアーグッズ先行販売サイト　※各サイト18時に更新されます
・コロムビアミュージックショップ：<a href="https://shop.columbia.jp/shop/e/ekohh" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://shop.columbia.jp/shop/e/ekohh</a>
・KOHH OFFICIAL MEMBERS SITE 王子復興財団（受注生産受付：2月12日（金）〜2月19日（金）17:59まで）：<a href="https://kohh.futureartist.net/shop" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://kohh.futureartist.net/shop</a>

<a href="http://xn--n8jzb3a2c9e.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>worst -Complete Box-/h3>

<a href="https://qetic.jp/music/kohh-210212/388122/attachment/music210212_kohh_6/" rel="attachment wp-att-388136"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/02/12175818/music210212_kohh_6.jpg" alt="KOHH" width="1920" height="1923" class="alignnone size-full wp-image-388136" /></a>

2020年4月29日（水）発売
KOHH
※CD＋Blu-ray 2枚組 COZP-1667〜8：￥5,999（tax incl.）
CD
＊収録楽曲（全15曲）
1. Intro
2. Sappy  
3. Rodman  
4. 2 Cars   
5. Anoko   
6. I Think I’m Falling   
7. John and Yoko
8. ゆっくり
9. レッドブルとグミ
10. シアワセ（worst）
11. Is This Love  
12. 友達と女
13. What I Want？
14. They Call Me Super Star
15. 手紙

●Blu-ray
2020年1月16日SHIBUYA LINE CUBEにて開催された、バンドセット、ライゾマティクスが映像演出を手掛けたDJセット、バイオリンなど24名の弦楽器奏者のストリングスセットに寄る三部構成の公演「KOHH Live in Concert」完全収録映像。
＊収録楽曲（全20曲）
KOHH Live in Concert at LINE CUBE SHIBUYA on January 16th, 2020
【Band Set】
M01. I Want a Billion
M02. Imma Do It
M03. Living Legend
M04. Dirt Boys II
M05. Die Young
M06. Free Dutch Montana

【DJ Set】
M07. We Good
M08. Bodies
M09. Living in（Remix）
M10. 飛行機
M11. 気楽にやる
M12. 貧乏なんて気にしない
M13. 暗い夜

【Strings Set】
M14. Introduction
M15. ひとつ
M16. Hate Me
M17. Mind Trippin’ II
M18. 手紙
M19. I’m Dreamin’
M20. ロープ

<a href="https://nippon-columbia.lnk.to/76Glb" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">購入・視聴はこちら</a>
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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>マリファナを育てながら音楽を作るラッパーたちを追った長編映画『Crestone』でAnimal Collectiveが初の映画スコアを担当！サントラもデジタルリリース決定</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2021 13:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>21世紀を代表するバンド、アニマル・コレクティブ（Animal Collective）が初の映画音楽作品を担当することに。2月16日（火）に公開される、マーニー・エレン・ハーツラーが脚本・製作・監督を務めた長編映画『Crestone』のスコアを担当し、そのサウンドトラックが2月19日（金）にデジタル・リリースされることが明らかとなった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/18163838/music210118_animalcollective-main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="animalcollective" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/18163838/music210118_animalcollective-main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/18163838/music210118_animalcollective-main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>21世紀を代表するバンド、<strong>アニマル・コレクティブ（<a href="https://qetic.jp/?s=Animal+Collective" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Animal Collective</a>）</strong>が初の<strong>映画音楽作品</strong>を担当することに。2月16日（火）に公開される、<strong>マーニー・エレン・ハーツラー</strong>が脚本・製作・監督を務めた長編映画『<strong>Crestone</strong>』のスコアを担当し、その<strong>サウンドトラック</strong>が<strong>2月19日（金）</strong>にデジタル・リリースされることが明らかとなった。

<h3>Animal Collectiveが初の映画音楽作品を担当＆サントラがリリース</h3>

バンドにとって初となる映画音楽制作を敢行したアニマル・コレクティブだが、過去には、<strong>コーラル・モフォロジック（Coral Morphologic）</strong>とのコラボレーションによる<strong>オーディオビジュアル・アルバム</strong>『Tangerine Reef』（2018年）、アーティストの<strong>ダニー・ペレス（Danny Perez）</strong>とのコラボレーションによるグッゲンハイム美術館での<strong>インスタレーション</strong>の音楽として『Transverse Temporal Gyrus』（2012年）、同じくダニー・ペレスとのコラボレーションによる<strong>ビジュアル・アルバム</strong>『ODDSAC』（2010年）をリリースしたことも。新たな表現となる今作をぜひチェックしてほしい。

映画『Crestone』はコロラド州クレストンの砂漠を舞台に、8日間にわたって孤独な環境でマリファナを育てながら音楽を作るSoundCloudラッパーたちを追った内容となっている。彼らの旧友が映画を作るためにやってくると、現実と虚構が曖昧になり始める…というストーリーだ。また今回、<strong>ジオロジスト</strong>と<strong>ディーキン</strong>のコメントが到着。アニマル・コレクティブの映画音楽とともに、本作にも注目してほしい。

<blockquote>2000年代初頭にソノラン砂漠に住んでいたことは、ものすごく自分に影響してるよ。特に、ニューヨークに何年も住んでいた後の僕にはね。それ以来、その経験を反映したサウンドのアイデアは漠然と持っていたけど、それを実現するためのプロジェクトがなかったんだ。だけど、『Crestone』の中の音、物語、構造によってついにそれを実現できたんだ。マーニー、彼女のクルー、Dead God、そしていつものように、このプロジェクトに取り組むインスピレーションと機会を与えてくれた兄のジョシュに感謝している。</blockquote>
<p class="quotecredit">- Brian “Geologist” Weitz</p>

<blockquote>マーニーとは2015年にニューオーリンズに短い間住んでいた時に知り合って、すぐに友達になった。彼女が『Crestone』のスコアの話を持ちかけてきたときはすごく嬉しかったよ。この1年ほど前からデュオとしていくつかの作品を共同制作していたから、ブライアンにこのプロジェクトでチームを組むようにお願いするのは本当に自然な流れだった。何年も前から映画のスコアをやってみたかったし、そのプロセスを探るには理想的な初めてのプロジェクトだったね。僕にとって、このプロジェクトのためのアイデアを出す最初の段階は、あるシーンを引っ張り出してきて、ピアノの前に座って、僕が解釈したイメージに合わせて即興で演奏することだった。この最初のプロセスの大半は録音されて、最終的な構成に使用されているよ。イメージ、キャラクター、編集、実際の音を楽譜のように使って演奏するこのプロセスは、本当に自由で新しいインスピレーションを与えてくれた。</blockquote>
<p class="quotecredit">- Josh “Deakin” Dibb</p>

<h3>Crestone | Official Red Band Trailer</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/VCdPHcWJjEw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>CRESTONE （ORIGINAL SCORE）</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=384875" rel="attachment wp-att-384875"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2021/01/18163833/music210118_animalcollective-02.jpg" alt="animalcollective" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-384875" /></a>
2021年2月19日（金）
ANIMAL COLLECTIVE
Domino

tracklisting：
01. Dome Yard
02. Eye in the Sky
03. Boxing & Breathing
04. Scavengers
05. Wake Up Ryan
06. Benz’s Dream
07. Sloppy’s Dream
08. Sand That Moves
09. Over the Sangre de Christo
10. EBS
11. Sad Boy Sleeping
12. Ramshack
13. Smoke & Broken Mirror
14. Zapata Falls
15. Oh California
16. Cotton Candy Sky（Dead God Theme）
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>＜SUMMER SONIC＞アーカイブ公開企画の日程別配信アーティストが発表！THE MAD CAPSULE MARKETSのライブ映像も追加</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/summersonic-201125/378990/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 09:00:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「Summer Sonic Highlights on YouTube」と題して、＜SUMMER SONIC＞（以下、サマソニ）20年に渡る過去のライブ映像が11月27日（金）〜11月29日（日）に一挙公開となる。このたび、日程別の配信アーティストが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/25173215/music201125_summersonic_2-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUMMER SONIC" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/25173215/music201125_summersonic_2-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/25173215/music201125_summersonic_2-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/25173215/music201125_summersonic_2.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/25173215/music201125_summersonic_2-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>「<strong>Summer Sonic Highlights on YouTube</strong>」と題して、＜<a href="https://qetic.jp/?s=SUMMER+SONIC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SUMMER SONIC</strong></a>＞（以下、サマソニ）20年に渡る過去のライブ映像が11月27日（金）〜11月29日（日）に一挙公開となる。このたび、日程別の配信アーティストが発表された。

<h3>「Summer Sonic Highlights on YouTube」の日程別配信アーティストが発表！</h3>

DAY1に配信される「<strong>Year 2019</strong>」セレクションでは、今年の＜<a href="https://qetic.jp/?s=SUPERSONIC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SUPERSONIC</strong></a>＞でヘッドライナーを飾る予定だった<strong>THE1975</strong>を筆頭に、<strong>ゼッド（Zedd）</strong>、<strong>ザ・チェインスモーカーズ（THE CHAINSMOKERS）</strong>らのライブ映像が公開となる。

そして、＜<a href="https://qetic.jp/?s=SONICMANIA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SONICMANIA</strong></a>＞からのセレクションも加えた「<strong>SUMMER SONIC ＆ SONICMANIA</strong>」では、<strong>電気グルーヴ</strong>、<strong>Cornelius</strong>、<strong>クラフトワーク（Kraftwerk）</strong>、<strong>マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン（My Bloody Valentine）</strong>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E5%88%9D%E9%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%AF" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>初音ミク</strong></a>といった豪華アクトが登場！　「<strong>Special Features</strong>」として複数曲の配信となるのは、<strong>BABYMETAL</strong>と<strong>ENDRECHERI</strong>の2組だ。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=378998" rel="attachment wp-att-378998"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/25173215/music201125_summersonic_2-1920x1920.jpeg" alt="SUMMER SONIC" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-378998" /></a>

DAY2の「<strong>Year 2000</strong>」では、<strong>ジェームス・ブラウン（James Brown）</strong>や<strong>ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン（The Jon Spencer Blues Explosion）</strong>、<strong>グリーン・デイ（Green Day）</strong>、<strong>ミューズ（Muse）</strong>などがラインナップしている。さらにビッグサプライズとして、<strong>THE MAD CAPSULE MARKETS</strong>のライブ映像も追加されることに。

そして、「<strong>Japanese Artists Selection</strong>」には、<strong>星野源</strong>、<strong>ONE OK ROCK</strong>、<strong>サカナクション</strong>など日本を代表するアーティストに加え、<strong>郷ひろみ</strong>、<strong>森高千里 with tofubeats</strong>というバラエティに富んだアーティストが勢揃い。

そのほか、<strong>レディー・ガガ（Lady GaGa）</strong>や<strong>少女時代</strong>、<strong>ショーン・メンデス（Shawn Mendes）</strong>、<strong>カルヴィン・ハリス（Calvin Harris）</strong>、<strong>マシュメロ（Marshmello）</strong>、<strong>アンダーワールド（Underworld）</strong>ら世界的な大物が集結！

最後を飾る「<strong>History</strong>」セレクションでは、＜サマソニ＞20年の歴史の中から、<strong>グリーン・デイ</strong>、<strong>ミューズ</strong>、<strong>レディオヘッド（Radiohead）</strong>、<strong>ダフト・パンク（Daft Punk）</strong>、<strong>MAN WITH A MISSION</strong>の5組が選ばれている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=378997" rel="attachment wp-att-378997"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/11/25173210/music201125_summersonic_1-1920x1920.jpeg" alt="SUMMER SONIC" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-378997" /></a>

毎年＜サマソニ＞を楽しみにしているオーディエンスやアーティスト、そして関係者やスタッフの誰もが悔しい思いをした2020年。来年の＜SUPERSONIC＞で必ず再会し、その後に続く新たな＜サマソニ＞の幕開けを信じて、この2日間を思い切り楽しんで欲しい。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Summer Sonic Highlights on YouTube</h3>

DAY-1 2020年11月27日（金）19：00〜11月28日（土）18：30
DAY-2 2020年11月28日（土）19：00〜11月29日（日）18：59
＊各日配信終了後から24時間リピート配信予定

配信アーティスト：
DAY1
［Year 2019］
The 1975／Bananarama／BiSH／Bring Me The Horizon／The Chainsmokers／Fall Out Boy／MAN WITH A MISSION／中田ヤスタカ／きゃりーぱみゅぱみゅ／Pale Waves／RADWIMPS／東京スカパラダイスオーケストラ／WANIMA／ZEDD
［SUMMER SONIC ＆ SONICMANIA］
Cornelius／電気グルーヴ／初音ミク／Kraftwerk
METAFIVE（高橋幸宏×小山田圭吾×砂原良徳×TOWA TEI×ゴンドウトモヒコ×LEO今井）
My Bloody Valentine／Pet Shop Boys
［Special Features］
BABYMETAL／ENDRECHERI
    
DAY2
［Year 2000］
eastern youth／Green Day／James Brown／The Jon Spencer Blues Explosion／THE MAD CUPSULE MARKETS／Muse／スケボーキング／SNAIL RAMP Tahiti 80／TRICERATOPS
［Japanese Artists Selection ＃1］
BEAT CRUSADERS／電気グルーヴ x スチャダラパー／でんぱ組.inc／FACT／郷ひろみ／星野源／森高千里 with tofubeats／ONE OK ROCK／水曜日のカンパネラ
［Int’l Female Artists Selection］
Carly Rae Jepsen／Lady Gaga／Rita Ora／少女時代（GIRLS’ GENERATION）
［Special Features］
Shawn Mendes
［Dance Music］
Calvin Harris／The Chainsmokers／Marshmello／The Prodigy／Underworld／Zedd
［Japanese Artists Selection ＃2］
BLUE ENCOUNT／ちゃんみな／King Gnu／m-flo／Nulbarich／サカナクション／TRF
［History］
Green Day／Daft Punk／MAN WITH A MISSION／Muse／Radiohead
（in alphabetical order）

主催：CREATIVEMAN PRODUCTIONS
協賛：SoftBank
＊ライブ配信されるアーティストや内容については予告なく変更となる場合がありますので予めご了承ください。

<a href="https://www.summersonic.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">＜SUMMER SONIC＞HP</a>

<a href="https://www.youtube.com/user/summersonic" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">＜SUMMER SONIC＞YouTube</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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