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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>pH-1 × LET ME KNOW──異なるルーツが交わる、その先の音楽｜pH-1を迎えた“偽愛とハイボール”リリース</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 11:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>韓国のヒップホップを牽引するレーベル・H1GHR MUSICに立ち上げ時から所属する人気ラッパー・pH-1が、…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182416/LMK-_pH1-64_FINAL-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182416/LMK-_pH1-64_FINAL-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182416/LMK-_pH1-64_FINAL-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182416/LMK-_pH1-64_FINAL-2048x1366.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>韓国のヒップホップを牽引するレーベル・H1GHR MUSICに立ち上げ時から所属する人気ラッパー・<strong>pH-1</strong>が、現在日本と韓国の両方で爆発的にリスナーを広げているバンド・<strong>LET ME KNOW</strong>と彼らの代表曲の一つ“<strong>偽愛とハイボール</strong>”にフィーチャリングという形でコラボレーション。pH-1による曲のストーリーを広げる歌詞と、韓国語と日本語、英語を混ぜ合わせたリズミカルなラップが加わることで、原曲にある退廃的かつエモーショナルな魅力をさらに引き上げている。

さらに世界へと羽ばたこうとするLET ME KNOWにとってこのコラボレーションはどのような意味を持つのだろうか。あるいは、これまでもindigo la endやちゃんみなといった日本のバンド／アーティストたちと積極的にコラボしてきたpH-1にとって今回のコラボレーションはいかなる価値を持つものだったのか。

今回、LET ME KNOWのボーカルのMattyは残念ながら体調不良で欠席となったが、ギターのKehnとドラムのLyo、そしてpH-1による鼎談が韓国の地で実現した。

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<h2 class="fade-up">INTERVIEW
pH-1 × LET ME KNOW</h2>
<strong>──まずは、pH-1さんを中心に、お話を聞いていきます。韓国で生まれ、12歳の頃にニューヨークに移住されたという話はよく知られていますが、どのような音楽を聴いて育ったのでしょうか。</strong>

<strong>pH-1</strong>　12歳まで韓国で育ったので、周囲の友達と同じようにバラードを聴いたり、流行っていたK-POPを聴いて育ちました。アメリカに行ってからはニューヨークに住んでいたので、特に興味があったと言うより、周りの友達がみんなヒップホップを聴いていたから自然とヒップホップに触れることになって。例えば、ブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、ネリー（Nelly）、50セント（50 Cent）、エミネム（Eminem）、ジェイ・Z（Jay-Z）だったり、リンキン・パーク（Linkin Park）だったり、その当時有名だった曲は全部聴いていたと思います。ヒップホップも好きでしたが、バンドの音楽もすごく好きで、ドラムを叩いていました。本当に何でも聴いていたんです。

<strong>──これまでのキャリアを振り返って、ご自身にとって特に重要だったと思う出来事はありますか？</strong>

<strong>pH-1</strong>　当然ですが、音楽を仕事にしようと思った時期です。つまり、アメリカに住んでいて、音楽をするために韓国に来ると決心したその瞬間が、実は私の人生で最も重要な瞬間なんです。それは音楽を仕事にするきっかけでもありますが、それ以上に、私が自分の人生を両親が望むように生きるのではなく、自分で真剣に決断し、自分の人生を導いていくという最初の大きな決意をしたからです。その決意を通じて、今、音楽をしながら幸せに生きている。それ以上に大きなターニングポイントはないですね。

<strong>──2021年のindigo la endとのコラボや、あなたの昨年のアルバム『What Have We Done』へのちゃんみなの参加なども含め、韓国以外のアーティストとのコラボレーションにも積極的です。そのように広い視野を持って活動する理由を教えてください。</strong>

<strong>pH-1</strong>　私の音楽はヒップホップとR&B、ポップが混ざっていて。その上で、今は韓国で活動していますが、アメリカで育ったので、グローバルに活動したいという欲が常にあるんです。だから、できるだけ多くの国で私と似たような好みを持つ方と、たくさんコラボレーションしたい。日本には本当に優れたアーティストがたくさんいるので、もっとたくさんコラボできたら嬉しいです。今回の“偽愛とハイボール”も本当に良くて、すぐに「やりたい」と思った。良い曲で、こんなにファンから愛されている曲に私を誘ってくれて本当に感謝しています。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/43WXvU5sfCdTjAaNCqwRLT?utm_source=generator&si=a9d7766580c24aa6" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

　
<h2 class="fade-up">異なるルーツを持つ3人、原点をたどる</h2>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/LMK-_pH1-90-1.jpg" alt="" class="aligncenter size-full wp-image-478519" /></div>

<strong>──コラボの話が出てきたところで、お二人（Kehnさん、Lyoさん）にもご登場いただきましょう。ここからはお二人を交えてお話できたらと思います。まずはお二人から自己紹介をお願いします。</strong>

<strong>Kehn</strong>　LET ME KNOWのギターのKehnです。よろしくお願いします。

<strong>Lyo</strong>　LET ME KNOWのドラムのLyoです。LET ME KNOWは簡単に言うと、「Nostalgic Modern」というコンセプトで活動しています。僕とKehnの80年代、90年代の音楽からの強い影響と、ボーカルのMattyが持つ日本歌謡の要素やポップセンスが混ざり合って僕たちらしい音楽性が生まれているんだと思います。pH-1さんの音楽をコラボする前から聴かせてもらっているんですけど、グローバルに活動しているという唯一無二のアイデンティティが音楽からも伝わっているので、今回話ができて嬉しいです。

<strong>──せっかくなので、ここからはお互いに気になっていることを聞いてみていただけたらと思います。まずKehnさん、pH-1さんに聞いてみたいことはありますか？</strong>

<strong>Kehn</strong>　さっそくですが、先ほど12歳まで韓国にいたとお話されていましたよね。今グローバルで活躍されている中で、生まれ育った韓国のルーツはどれくらい意識されているのでしょうか。

<strong>pH-1</strong>　当然意識しています。現在住んでいて、最も活発に活動をしている場所は韓国なので、ここが私のメイングラウンドだと思っています。だから韓国での活動は重要ですよね。でも、一方で今は直接会わなくてもウェブ上でもたくさん作業ができて、地球の反対側にいる人たちとも作業ができる時代です。だから、いろんな国や地域の人たちと一緒に作業したい気持ちも強いんです。

<strong>Kehn</strong>　なるほど。

<strong>pH-1</strong>　お二人は、ノスタルジックな音楽をベースにしていて、80年代の音楽にも多く影響を受けているとおっしゃっていましたが、その時代には生まれていなかったですよね？　それが不思議なんです。どうして、そういった昔の音楽やノスタルジアに惹かれるようになったのか気になります。生まれていない時代を懐かしむというのは不思議じゃないですか。それに今の時代はすごくインターネット、AI、コンピューターの発達した時代で。そうやって急速に進化している世界の中で、昔のサウンドをベースにトレンディな音楽を作り出す理由は何なのかが気になります。

<strong>Lyo</strong>　僕たちは日本のL'Arc-en-Cielというバンドに影響を受けていて、そこから彼らのルーツを遡ると80年代のアーティストにたどり着いたんです。それに子供の頃に父が80年代の音楽をよく車で流していて、その時期に聴いた音楽はすごく思い出深いんです。

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<strong>Kehn</strong>　もちろん純粋に好きだからやっているんですけど、その時代の曲が今もなおこうして聴かれているというところに魅力を感じています。40年前の曲は今でも色褪せず、多くの人に聴かれ続けている。そこにロマンがあるんです。

<strong>──ちなみに今回のコラボレーションの始まりはLET ME KNOWからpH-1さんに声をかけたことがきっかけだったそうですね。</strong>

<strong>Lyo</strong>　そうなんです。“偽愛とハイボール”は、韓国でもたくさん聴いていただいている曲なんですが、実はそうなる2年くらい前から「いつかラップを乗せたバージョンも作ってみたいね」という話はしていました。でも、やるなら誰でも良かったわけではなくて。僕たちが本当に一緒に作品を作りたいと思える人とやりたい、という気持ちがずっとありました。国やジャンルにとらわれず、自分たちが信じる音楽を届けようとしている、その姿勢に共感できるアーティストとご一緒したいと思っていたんです。そんな中で思い浮かんだのが、pH-1さんでした。
以前から音楽もスタンスも本当にかっこいいなと思っていて、リスペクトを込めてオファーさせていただきました。正直、受けていただけるとは思っていなかったので、快諾していただけた時はすごく嬉しかったですね。完成した音源を初めて聴いた時は、本当に驚きました。もちろん3ヶ国語を自然に使い分ける表現力にも圧倒されたんですが、僕たちが一番感動したのは歌詞でした。
僕たちが細かいオーダーをしたわけではないのに、“偽愛とハイボール”という曲の主人公や、その夜の空気感までしっかり理解してくださっていて。僕たちが描いた物語の続きを、pH-1さんが自然につないでくれたような感覚があったんです。だから”フィーチャリング”というより、一つの物語を一緒に完成させてもらえた作品になりました。あとは、”LET ME KNOW”とか”ライム”とか、言葉遊びが散りばめられているのが心地よくて。何度でも聴ききたくなるような曲になりましたね。

<strong>pH-1</strong>　僕はこの曲をこういったお話を受ける前から知っていて。こういった音楽、メロディやコード進行も僕の好きなスタイルだったので、初めて聴いた時から良い曲だと思っていたんです。でも、コラボの提案が来た時は少し驚きました。これまで来たフィーチャリングの依頼のほとんどはヒップホップの曲だったからです。ヒップホップのビートであれば、自分が参加した時にどうなるのかある程度予想はつくのですが、こういったバンドの音楽、特に僕が好きな音楽の場合、自分のラップを上手く調和させられるか、僕にとっては挑戦なんです。

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<strong>Kehn</strong>　ちなみに、僕はpH-1さんの最新アルバム『WHAT HAVE WE DONE』の“Summer Fever”という曲が好きなんです。曲が持つ雰囲気、切なさと爽やかさが同居している感じがすごく良くて。それもお声がけさせていただいた理由です。

<strong>pH-1</strong>　好きそうですよね（笑）。LET ME KNOWのアルバム『Still Romance』の“初なfeeling ”と“Svveet Pea”を聴いたとき、僕のアルバムの“Summer Fever”と“Easy”が好だきろうなと思いました。スタイルが近いですよね。

<strong>Lyo</strong>　“Easy”もめっちゃ好きです（笑）。

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<h2 class="fade-up">日本と韓国、異なる音楽文化の先に</h2>

<strong>──まさに理想的なコラボレーションだったんですね。せっかくなので、日本と韓国の音楽シーンや文化の違いについて、どちらの国でもライブをしている皆さんがどのように考えているのか教えていただけますか？</strong>

<strong>pH-1</strong>　両方の音楽シーンを網羅的に把握しているわけではないので、あくまで個人的な感覚にはなりますが、韓国はトレンドに敏感だと思います。素早く最新のトレンドを捉え、それをリードすることもできて、カッコいい人も多いです。それを聴くリスナー、オーディエンスもトレンドに敏感なので、韓国の音楽シーンはトレンドを早く捉える傾向があると思います。日本はブランドや音楽、文化のあらゆる面において、僕の考えでは韓国よりも（日本の方が）サブカルチャーがより発達していると思います。その上で、日本のリスナー、オーディエンスは、自分が何を好きなのか、自分の好みがはっきりしていて、好きなサブジャンルやサブカルチャーがあれば、それを深く勉強して好きになり、自分のライフスタイルをそこに注ぐ傾向があると思います。韓国はもう少し、みんなで一緒にトレンドを早く捉えている、そこが少し違うかもしれません。ちなみに今日僕が着ている服は全部日本のブランドなんです。日本のブランドが好きでよく着ていますね。

<strong>Kehn</strong>　僕らも韓国については数えるほどしか来たことがなくて、本当に知らないに等しいと思うんですが、感覚的には来てくれるお客さんの、目に見える熱狂だったり、音楽の乗り方が日本とはまた違う感じがします。

<strong>pH-1</strong>　日本でのライブは感覚が全然違います。初めて日本でライブするアーティストはよく誤解するんですよね。「この人たちは僕のことを好きじゃないのかな？」と。反応があまりなく静かで、「僕のパフォーマンスは面白くないのかな」と感じてしまうんです。でも実はそうではなく、日本の観客の皆さんは本当に音楽とステージに集中しているんですよね。少しシャイな感じもします。

<strong>Lyo</strong>　たしかにその通りかもしれません。

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/10/10182437/LMK-_pH1-153_2-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" class="aligncenter size-full wp-image-478520" /></div>

<strong>──最後に、このコラボレーションを経た後の皆さんの今後のビジョンについて教えてください。</strong>

<strong>Lyo</strong>　僕らはLET ME KNOWとして、国籍とか国とか関係なく世界中で活動していきたいと常々思っていましたし、今もそう考えているので、韓国で多く聴かれるようになったことが最初の自信になったのは間違いないんです。日本語で歌っている曲がほとんどでも、音楽だけで世界のどこにでも行けるんだという自信になりました。とにかく音楽の制作とライブ活動を一生懸命やって、世界中にLET ME KNOWの音楽を届けていきたいです。

<strong>Kehn</strong>　グローバルな活動は、これからさらに重要になってくると思っています。今、LET ME KNOWの音楽は、韓国で日本と同じくらい聴かれているので、さらに他のアジアの方々にも広げていけるような活動をしていきたいですね。今回、こうしてpH-1さんとコラボできたことも、すごく嬉しいです。

<strong>Lyo</strong>　あ、今回は“偽愛とハイボール”にフィーチャリングでpH-1さんに参加していただきましたが、いつかは最初から一緒に曲を作りたいです。

<strong>pH-1</strong>　それはいいですね！　楽しみにしています。

<strong>──pH-1さんは今年、デビューシングルを発表してから10年になる記念すべき年でもあります。今後の活動について、何か考えていることはありますか？</strong>

<strong>pH-1</strong>　自分の音楽と、今音楽以外にも韓国でYouTubeをやっているんですが、どちらもこれまで通り一生懸命やるつもりです。僕の所属するレーベルのH1GHR MUSICから出す音楽も継続して作りつつ、僕一人、あるいはレーベルの仲間たちと一緒にヨーロッパやアジアを回ったりと、面白いライブもたくさん考えています。あと、これは個人的な希望ですが、もっとこういうインターナショナルなコラボレーションが増えたら嬉しいですね。日本に遊びに行ったしたら、そこで皆さんと会って一緒にライブをしたり、曲を作ったり、面白いことをたくさんしたいと思っています。

<div class="text-box right fade-up">
<p>Photo by KIM SEHUN（<a href="https://www.instagram.com/kimmsehun/"><u>@kimmsehun</u></a>）
Interview by Asami Shishido,Hiyori Morisawa
Text by Daiki Takaku
Edit by Sanae Akechi</p></div>
</p></div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>〈A BATHING APE®〉が2026年春夏シーズンに向けた“JAPAN DENIM COLLECTION”を発売</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 14:28:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈A BATHING APE®（ア ベイシング エイプ®︎以下、BAPE®）〉が、2026年春夏シーズンに向け…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/04232328/main-4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/04232328/main-4-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/04232328/main-4-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/04232328/main-4.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>〈A BATHING APE®（ア ベイシング エイプ®︎以下、BAPE®）〉が、2026年春夏シーズンに向けた“JAPAN DENIM COLLECTION”を発売する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/04232349/sub2-2-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-475592" />

本コレクションは、“CREATING THE BAPE®︎ BLUE”をコンセプトに、“MADE IN JAPAN”に強くこだわり、染色から仕上げにいたるまで、一貫して日本国内で制作。伝統的な“倉敷染”を用いたTシャツをはじめ、ヴィンテージデニムの意匠を取り入れたジャケットやパンツ、デニムシャツ、バッグまでをラインアップし、日本のクラフツマンシップと〈BAPE®〉ならではのストリートカルチャーを融合させたコレクションに仕上げている。

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コレクション全体の象徴となるメイングラフィックは、〈BAPE®〉定番の紙パッチデザインをベースに新たに制作。随所に、日本の国旗を想起させる“RED STA”をアクセントとして配置。さらに、デニムのステッチと同色で施したチェーンステッチ仕様の筆記体OGロゴが、クラシックなムードとブランドアイデンティティを自然に調和させている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/04232512/sub9-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-475599" />

Tシャツ2型には、人体や環境への負荷に配慮した“倉敷染”を採用。最小限の水使用や有害化学物質を用いていない染色加工によって、深みのあるインディゴカラーと一点一点異なる豊かな表情を実現した。抜染や擦れプリントを組み合わせることで、藍染め特有の濃淡や経年変化の味わいも繊細に表現している。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/06/04232436/sub6-1-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-475596" />

具体的には、柔らかな風合いと奥行きのあるカラーリングが特徴のCOLLEGE INDIGO TEE、倉敷染による独特の風合いと深みのあるカラーリングが魅力のLOGO INDIGO TEE、糸の段階からインディゴ染めを施した生地を使用したクルーネックスウェット COLLEGE INDIGO CREWNECK SWEATSHIRT、ライトインディゴカラーを採用したAPE HEAD RELAXED FIT DENIM SHIRTS、デニムジャケットの原型ともいえる“1ST TYPE”をベースとしたINDIGO APE HEAD DENIM JACKETなど、全8型がラインアップする。

<a href="https://jp.bape.com/blogs/news/kurashikizome"  class="btn" target="_blank" alt="Link">BAPE.COM WEB STORE</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈A BATHING APE®〉が2026年春夏コレクション “GOLDEN ERA”を発表</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 09:13:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471790</guid>
<![CDATA[<summary><p>〈A BATHING APE®（ア ベイシング エイプ®︎以下、BAPE®︎）〉が、2026年春夏コレクション…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06175628/main-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06175628/main-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06175628/main-1-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>〈A BATHING APE®（ア ベイシング エイプ®︎以下、BAPE®︎）〉が、2026年春夏コレクション “GOLDEN ERA”を発表した。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/sub1-1.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-471792" />

今季は、“GOLDEN ERA”をテーマに、過去をただ回顧するのではなく、現代の感性で再解釈することを目的としたコレクションを制作。MULTI PIXEL CAMOは、レトロゲームやデジタルカルチャーへのオマージュとして、ピクセル調で再構築。一方、GLITCH WOODLAND CAMOは、クラシックなミリタリー美学にグリッチ表現を加え、新たな表情を生み出した。さらに、スピード感と反骨精神を映し出すSCREEN CAMOは、躍動的なモーションから着想を得た鮮やかなパターンで表現。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06175646/sub2-1.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-471793" />

また、〈BAPE®〉のルーツへのオマージュとして、JAPANESE INDIGO ART CAMOが本コレクションより新たに登場。LINE CAMOに藍染を思わせる色調と、職人的なディテールを融合させたデザインに仕上げている。さらに、これらの新作カモに加え、OGバーシティジャケットの復刻により、〈BAPE®〉のレガシーを改めて提示する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06175731/sub7.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-471798" />

加えて、新キャラクター BAPEMAN-Xもお披露目。同キャラクターは、メッシュ素材のアイパネルを備えたフルジップフーディを通して、フューチャリスティックなエッジを表現している。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06175723/sub6-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-471797" />

具体的なラインアップとしては、先述したSCREEN CAMOをあしらったトラックスーツのセットアップやジャージ、ファンスカーフ・フルジップフーディ、日本製のデニムを用いたスーベニアジャケット、ヴィンテージ調の加工を施したパステルトーンのウィメンズTシャツなど、春夏シーズンらしい軽やかなアイテムが数多く揃う。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06175813/sub12.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-471803" />

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2026年春夏コレクション “GOLDEN ERA”は、1月3日（土）より〈BAPE®〉正規取扱店および公式オンラインストアにて順次販売開始。まずは、活気に満ちたストリート、日本のヴィンテージハウス、そして東京のスカイラインを望むルーフトップといった、3つの象徴的な舞台を通してストーリーを紡いだビジュアルから、コレクションの世界観をチェックしよう。

<a href="int.bape.com"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈A BATHING APE®〉公式オンラインストア</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【INTERVIEW】小島秀夫が惚れ込んだモンゴルの新星Magnolian、伝説的ゲーム『デススト2』との邂逅を語る</title>
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		<comments>https://qetic.jp/interview/magnolian-2510/468744/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 10:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モ…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2880" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1920x2880.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1024x1536.jpg 1024w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-1365x2048.jpg 1365w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104842/Suniko_250320_9331-scaled.jpg 1707w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>世界で活躍しているモンゴル発のシンガーソングライター、Magnolian。馬頭琴の音色を曲に取り入れたりと、モンゴルらしいアプローチが叙情的かつ斬新で、一聴して心に残るメロディも魅力的だ。

そんなMagnolianが PlayStation 5の世界的人気ゲーム『Death Stranding 2: On the Beach』に楽曲提供を行った。作中に使用されている曲数は6曲。そのうちの「Woods」はゲームのために書き下ろした曲だそう。本インタビューでは、Magnolianの音楽的ルーツから、どういった流れでゲームの楽曲を書き下ろすに至ったのか。また、どんな作品になったのかを尋ねた。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104807/Suniko_250320_9163-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-468745" /></div>

<h2>『Death Stranding』に関われるなんて夢のようなこと</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんはどんな音楽を表現しているんですか?</strong>

僕は主にアコースティックギターを弾いていて、フォークやインディーロックを軸に音楽を作ってきました。でも、それだけではなくジャンル問わず幅広い音楽を表現しようと常に考えています。例えば、初EP『Famous Men』に収録されている「Etiquette」という曲ではシンセを使ってみたんですが、それがきっかけで他の曲にも電子音を自然と取り入れるようになりました。前作以降はサンプリングもやっていて、今では自分の表現の一部になってきたと感じています。少しずつですが、音の幅を広げながら、自分が“本物”だと思えるものを自由に作れるようになってきました。そんな風に、実験的な表現にチャレンジすることが好きなので、ラッパーに対して憧れを抱くこともありますね。ヒップホップってすごく実験的でありながら、ちゃんとポップでもあるじゃないですか。ラッパーは好きなことを自由に表現していて、それがカッコいいなと思います。例えば、Bon Iverはフォーク・シンガーでありながら、ヒップホップ的なアプローチをふんだんに取り入れていますが、彼から影響を受けることは多いですね。

<strong>──どういう経緯で音楽活動をスタートさせたんですか? </strong>

音楽に恋をしたのは、8歳か9歳の頃でしたね。ギターを弾き始めたのは12歳か13歳のときです。最初はベースを習いたいと思っていました。というのも、周りのみんながギターをやっていたので、自分はちょっと違うことがしたかったんです。昔から“みんながやっているなら、自分は違うことをやる”という感覚があって。でも、両親に「ギターが弾ければ、ベースもすぐに弾けるようになるよ」って言われたのでギターにしました。15歳くらいになると、自分で曲を書くようになっていました。とはいっても、当時聴いていたバンドを真似していただけのようなものなんですけどね。まぁ、それは今も変わらないかもしれませんけど（笑）。Green Day、Simple Plan、Paramore、U2、Yellowcard、Fall Out Boy……。そんな自分が好きなバンドを真似た曲を作っていたんですけど、なぜか1曲丸ごと仕上げるということはなかなかできませんでした。その後、高校時代には少しの間、バンドを組んでいました。ベースは従兄弟だったんですが、彼は楽器をまったく弾けない人で、リズムギターは僕が密かに好意を寄せていた女の子を口説いて加入してもらい、ドラムはメトロノームの存在すら知らない友人でした。ボーカルと僕で曲を書いて、なぜか深夜にプロのスタジオでオリジナル曲をレコーディングしたこともあるんですよ。大学に入ると、学校のジャズサークルでドラムを叩いたり、学内の演劇で演奏をしたりしながら、オリジナル曲も作り続けていました。大学卒業後にモンゴルへ帰国し、オープンマイクで歌い始めて、少しずつ曲がたまっていき、最終的にEP『Famous Men』としてまとめることができたんです。

<strong>──では、Magnolianさんのルーツでもあるバンドは何ですか? </strong>

The Nationalが1番好きです。最初に聴いたのは4thアルバム『Boxer』（2007年発表）で、それ以来、ずっと僕の“人生の1枚”になっています。The Nationalは、僕にとっての指針です。自分がバリトンで歌っているのも、Matt Berningerがバリトンだから。曲を書いているときには「The Nationalならどうするだろう？」、「この歌詞はThe Nationalっぽいかな？」なんて自問することもあります。他に、影響を受けてきたアーティストは、St. Vincent、Beach House、Fleet Foxes、Andrew Bird、Sufjan Stevens、Grizzly Bear、Cat Powerなどです。彼らの存在が、自分の音楽的な趣味やソングライティングの感覚を形作ってくれました。その多くは2000年代後半から2010年代前半に活躍していたアーティストで、ちょうど僕が大学生で、ライブに通ったり、起きている時間ほぼすべてを音楽に費やしていた時期と重なっていますね。でも、インスピレーションはジャンルを問わず、いろんな音楽から受けています。エチオピアのジャズ、メキシコのフォーク、映画のサウンドトラック、オルタナティブ・ヒップホップ、パンクロック、そしてチャートを賑わすポップソングまで、本当に幅広く聴いていますよ。

<strong>──祖国であるモンゴルからの影響はありますか?</strong>

少し誤解を招くかもしれませんが、僕は曲を作るときに「モンゴルっぽい音にしよう」とか「モンゴルの楽器を使おう」と思って制作することはほとんどないんです。まずは曲そのものが大事で、その曲が自然にモンゴルらしさを求めているかどうかが重要だと考えています。
例えば、「The Bride & the Bachelor」という曲はラストに馬頭琴でメロディを入れていて、モンゴルの讃歌を思わせるような響きがあります。でも、この曲はもともとギターで作ったもので、自分ではまったくモンゴルっぽいとは思っていませんでした。誰かにそう言われて初めて気づいて、実際に馬頭琴で演奏してみたら驚くほど自然で、しっくりきたから採用したんです。新曲の「Woods」でも同じようなことがあって、サビのメロディをギターで作った後、いろんな楽器で試したんですが、最終的に馬頭琴の音がもっともマッチしました。モンゴルの楽器を使うのはあくまで自然な流れなんですけど、うまくハマったときはやっぱり嬉しいです。自分のルーツは、さっきお話したようなバンドやアーティストなんですけど、自分がモンゴル人である限り、自然とモンゴルらしさが曲に現れる部分はあると思います。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/08104901/Suniko_250320_9832-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468747" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──Magnolianさんの音楽は世界中で聴かれていますが、そのターニングポイントはどこにあったと思いますか?</strong>

自分にとって大きな転機になったのは、映画『セールスガールの考現学』が日本で公開されたときでした。この作品は、セックスショップで働き始める大学生の女の子を描いた青春映画なんですが、その主人公がMagnolianのファンという設定なんです。監督のジャンチブドルジ・センゲドルジさんは、観客を彼女の世界に没入させるために音楽を使いたいと考えていて、彼女が街を歩くシーンでは常にヘッドフォンで僕の音楽を聴いている、という演出になっています。なので、サウンドトラックは全編僕の楽曲で構成されています。僕自身もちょっとだけカメオ出演しているんですよ。この映画が日本で公開されたとき、日本限定で『Best of Magnolian』というCDをリリースしました。映画に使われた曲に加えて、数曲を追加収録したベスト盤です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/08105651/Magnolian-1.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-468748" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そして、まさかの展開が待っていました。あの伝説的なゲームクリエイター、小島秀夫さんが映画を観て、気に入ってくれたんです。そして、僕の音楽も気に入ってくれたと聞いて、本当に驚きました。小島さんは映画好きで有名ですが、モンゴル映画に興味を持ってちゃんと感じ取ってくれるなんて、心の底から映画を愛していて、オープンマインドで好奇心旺盛な人にしかできないことだと思います。本当に嬉しい出来事でしたね。でも、まさかその先にこんなことが起きるなんて、夢にも思っていませんでした。昨年の終わり頃、PlayStationから連絡が来て、『Death Stranding 2: On the Beach』に僕の曲を使いたいという話を聞いたときは、本当に信じられませんでした。なんと、6曲も使ってくれていて、そのうちの1曲「Woods」はこのゲームのために書き下ろした曲です。今年の4月には、Kojima Productionsを訪問して、小島秀夫さん本人にもお会いすることができました。リリース前でとてもお忙しい時期だったのに、2時間以上スタジオを案内してくれて、ゲームの一部を見せてくれたり、お話したりと、信じられないような体験をさせていただきました。こんなふうにゲーム作品に関われたことを心から光栄に思っています。『Death Stranding 2: On the Beach』がついに発売されて、多くの人に体験してもらえることが本当に嬉しいです。まだプレイしていない方は、ぜひやってみてください。本当に“別世界”のような作品です。
</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05200300/DEATH-STRANDING-2-ON-THE-BEACH.jpeg" alt="" width="749" height="749" class="alignnone size-full wp-image-468619" /></div>

<h2>10年悩み抜いて完成した曲「Woods」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ゲーム用に書き下ろした「Woods」はどんな楽曲なんですか?</strong>

実は「Woods」のほとんどは10年ほど前に作っていたものなんです。ただ、メロディと歌詞ができなくて保留にしていて、ずっと、この曲は特別だと感じていました。ゲームに使われることが決定した後、小島秀夫さんとビデオ通話をして、どのように楽曲が使用されるかを見せてもらって、本当に感動しました。その流れで、僕は「Woods」を提案し、小島さんも気に入ってくれて使いたいと言ってくれたんです。そこで、長年悩んできた楽曲をついに仕上げようと考えたんです。僕は初代『Death Stranding』もプレイしていて、ゲームの世界観やムードはなんとなくわかっていました。壮大でありながら、すごく個人的で感情的な作品なので、曲にもそれを反映したいと思ったんです。そのためには自分自身の経験を引き出す必要がありました。

<strong>──どのような経験を引き出したんですか?</strong>

昨年12月、僕を育ててくれた祖母が亡くなりました。晩年の祖母は寝たきりで、家族で交代しながら世話をしていたんですけど、ある夜遅く祖母のもとから帰宅する途中、夜中の雪に覆われた森の中で、ふと白いしっぽの鹿を見かけたんです。20年その道を通っているけど、1度も鹿を見たことがなかったので、すごく印象的でしたし。鹿はまるで何かの精霊のように感じました。その経験を元に「Woods」のリリックの最後の一節を書いて完成させることができたんです。この曲は10年もの間書けずにいましたが、ようやくすべてが繋がって、自分が満足できる楽曲にすることができたんです。

<strong>──「Woods」が収録されているEP『Echoes Of The Strand』はどんな作品になりましたか?</strong>

この作品は僕にとってとても特別な作品です。というのも、このEPには『Death Stranding 2: On the Beach』に使用された6曲がすべて収録されているからです。Rambling Recordsからの2作目のリリースでもあり、ゲームの世界に関われたことを祝うのにぴったりの作品になりました。このEPは、ゲームと同じ空気感や感情を呼び起こせるように意識して作りました。特に気に入っているのは、僕のこれまでのすべての作品から選ばれた曲で構成されているところです。1枚目のアルバムから2曲、2枚目から3曲、そして次回作からも1曲が収録されています。
『Echoes of the Strand』は、『Death Stranding 2: On the Beach』の世界観とMagnolianの音楽、その両方の魅力を感じてもらえる作品になっていると思います。

<strong>──今後、どのような活動をしていきたいですか? </strong>

今、新しいアルバムに取り組んでいて、曲たちがいい感じにまとまってきています。これまで書いてきた中でも特に良い作品になっていると思うので、早くみなさんに聴いてもらいたいです。それから、新しいサウンドに挑戦したり、新しい仲間とコラボしたりして、音楽をいつも新鮮でワクワクするものにしていきたいと思っています。大事なのは自分の直感に耳を傾けることだと思うので、その時が来たら何がしっくりくるか見てみようと思います。
</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：<a href="https://www.instagram.com/ryotajima_dmrt/?hl=ja"><u>Ryo Tajima（DMRT）</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/05195637/Magnolian-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-468618" />
<p class="name">Magnolian（Dulguun Bayasgalan ）</p>
<p class="text">モンゴル出身のシンガーソングライターで、Magnolian（マグノリアン）というステージネームで活動。2015年にモンゴル最大の音楽フェスティバル「Playtime」に唯一のソロアクトとして出演し、その後すぐに1stシングル「Someday」をリリース。16年6月にリリースしたデビューEP「Famous Men」は、モンゴル国内はもちろん国際的にも注目を浴び、米メディア「Nerdist」の「Bandcamping」欄で、7月のベスト・アンダーグラウンド・アルバムに選出された。同年、韓国最大の音楽ショーケースの一つである「Zandari Festa」で初の海外公演を行い、翌17年3月にはテキサス州オースティンで開催されたSXSWに出演した。Spotifyでは、人気ロックバンド「The HU」に次いで2番目に再生数が多いモンゴル人アーティストで、1,000万回以上を記録している。20年9月にAnti-Fragile MusicからデビューLP「Slow Burn」をリリース。また、18年の釜山国際映画祭に出品された映画「They SingUp on the Hill」では音楽と主演を務めている。
</p>

<p><a href="https://www.instagram.com/magnolianmusic/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian INSTAGRAM</a><a href="https://www.youtube.com/channel/UC4zVqdgpPCSAxTVa3xtro7Q" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian YouTube</a><a href="https://music.apple.com/jp/artist/magnolian/1129552659" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Magnolian Apple Music</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/07/09204814/Echoes-Of-The-Strand-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-468229" />

<p class="name">Echoes Of The Strand</p>
<p class="text">1. Woods
2. Indigo
3. Famous Men
4. Rome
5. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun)
6. Geese
&nbsp; 
Dulguun Bayasgalan / Rambling RECORDS Inc.
</p>

<p><a href="https://orcd.co/bvdyvrj" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/08/10124227/DS2_OntheBeach_Songs_DigitalCover_RGB300_1500px-1.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-470059" />

<p class="name">Death Stranding 2 (Songs from the Video Game)</p>
<p class="text">1. Just How It Goes ── Low Roar
2. Indigo ── Magnolian
3. Hummingbird ── Low Roar
4. Sayonara ── 星野 源
5. Pop Virus ── 星野 源
6. Woods ── Magnolian
7. Cliffhanger ── Grimm Grimm
8. Deathly ── Grimm Grimm
9. Polytope ── 三浦大知
10. Horizon Dreamer ── 三浦大知
11. Nightmares ── CHVRCHES
12. Raindrops Keep Fallin' on My Head ── B.J. Thomas
13. The Bride & the Bachelor (feat. Tselmuun) ── Magnolian,Tselmuun
14. Mothers ── Grimm Grimm
15. Let's Not Say Another Word ── Grimm Grimm
16. Patience ── Low Roar
17. Hope (feat. Denise Sherwood) ── Silent poets,Denise Sherwood 
18. Asylums for the Feeling (feat. Leila Adu) ── Silent poets,Leila Adu  
19. Chariot I Plead (feat. Tim Smith) ── Silent poets,Tim Smith
20. ON THE BEACH ── Caroline Polachek
21. Field of Dreams ── Low Roar
22. Death Stranding ── CHVRCHES
</p>

<p><a href="https://music.apple.com/jp/album/death-stranding-2-songs-from-the-video-game/1838538062" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Apple Musicはこちら</a></p>

<p><a href="https://open.spotify.com/intl-ja/album/75zsD7Ly9BO6VFxEUfmMpZ?si=k_csfMvZQPmOokqZ4RyapA" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Spotifyはこちら</a></p></div>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/ryo-takaiwa-250926/469690/</guid>
		<title>【INTERVIEW】高岩遼　“なにもない”男が歌うジャズへの愛──7年ぶりのフルアルバム『TAKAIWA』</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/ryo-takaiwa-250926/469690/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/ryo-takaiwa-250926/469690/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 10:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469690</guid>
<![CDATA[<summary><p>35歳を迎えた孤高のエンターテイナー・高岩遼が、自身の誕生日に放った一発録りのブルースナンバー“なにもない”。…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>35歳を迎えた孤高のエンターテイナー・高岩遼が、自身の誕生日に放った一発録りのブルースナンバー“なにもない”。ピアノと声だけで紡がれたその叫びは、ジャズと人生を重ね合わせてきた彼の現在地を鋭く刻みつけた。そして9月26日、7年ぶりとなるフルアルバム『TAKAIWA』がついにリリース。SANABAGUN.、THE THROTTLE、INFといったプロジェクトを経て、ジャズ、ブルース、ヒップホップ、ロック、テクノ……あらゆるジャンルを飲み込み続けてきた高岩が、原点のジャズに立ち返って放つ最新作。今回は『TAKAIWA』の全曲解説のみならず、自身の過去・現在・未来を、これまでに例がないほどに包み隠さず吐露するロングインタビューをお届けする。</p>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：高岩遼</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100135/54I6063-1-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469695" /></div>

<h2 class="fade-up">自ら広げた風呂敷ゆえの葛藤
辿り着いた“JAZZLIFE”の現在地</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──少し前ですが35歳の誕生日おめでとうございます。節目の年を迎えたわけですが、まずはアルバムの話の前に近況を聞きたいです。何か大きなトピックはありましたか？</strong>

大きなところで言うと、引っ越しですね。大学を卒業してから川越に1年いたあと、都内で10年暮らしてきました。そんな中で先日、上京後初の長期間、実際は10日間にわたって地元（岩手県宮古市）に帰ったときに思うところがありまして。俺はもともと（身近にあったのは）海だし、山だし、東京で10年暮らしてきたし、やっぱり住むなら自然のある場所じゃないかと。宮古から帰ってきたときに、自分自身の魂のエネルギーが枯渇していることに気づきました。

そこからすぐに物件を探して、都心から離れた自然豊かな土地に引っ越しました。9月からもう暮らしていますが、スタジオは引き続き都内にあるので行ったり来たりしています。

<strong>──かなり大きな変化ですね。McGuffinの動画（【高岩遼に密着】故郷・岩手県宮古市を巡る旅）を拝見しましたが、引っ越すことは地元に帰る前から考えていましたか？</strong>

いやまったく。出勤みたいな感じでスタジオに行けるのもいいなと。あとクルマとバイクが好きだからっていうのもあります。という、今回のプロローグです。</p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kSY-uHGkXzM?si=RW5SiuPv4-KqfXNc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──驚きました。このタイミングで環境を変えようと思った一番の理由は？</strong>

McGuffinの動画の中でも言いましたが、“なにもない”けど“なにかがある”っていうのが、すごくワイルドだなと。俺は高3まで市外で暮らしていましたが、おじいちゃんおばあちゃんが亡くなってから移った母の家があって。母がどういう暮らしをしていたのかは、今まで（地元に帰ったときは）弾丸だからよくわからなかったけど、改めてその背中を見てイケてるなと。

なにもない日常だけど、すごく丁寧に暮らす姿があって。一方で自分は、東京の排気ガスと喧騒にまみれて。家とスタジオの往復みたいなのもミュージシャンって感じがしていいですけど、そもそも俺のDNAにあるものは、母みたいな暮らしだなと思ったところが大きいです。

あとミュージシャンとして、とても大事な選択が近くなってきている気がしていて。住まいを変えることは、これからの自分のためにというところが大きいですね。ただ隠居暮らしをしたいわけではないので、都内に出て来られるところにはしようとは考えていました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100554/54I6096-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469696" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のインタビューは、過去の高岩遼を振り返りつつ、最新アルバムの『TAKAIWA』に繋げたいと思っています。まず、20代のころの自分を思い返すことはありますか？</strong>

全然。それに過去の話をすげえ忘れている俺がいるという。よくないですね。

<strong>──なるほど。ただ今回の『TAKAIWA』を完成させるにあたって、ソロ名義でのメジャー・デビュー・アルバム『10』（2018年）は改めて振り返ったのかなと。『10』のときもインタビューさせていただきましたが、当時の自分を客観的に見てどう思いますか？</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JS71kTTlatQ?si=0a_um_9m53k50do9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>あのころはデカいことをしたいみたいな気持ちが強かった。大学のときにRyo Takaiwa With His Big Bandというビッグバンドを組んでいて、そのときにメンバーでいたのがSANABAGUN.の（髙橋）紘一や（谷本）大河、あと今回の作品でも叩いてくれた（橋詰）大智や、“ロジィータ”っていうオリジナル曲でサックスを吹いてくれた（市川）海容とか。上京して初めて組んだビッグバンドスタイルでデカいことをやりたいという流れで、『10』を出した経緯があります。

当時はサナバもガッと来ていて、今の俺ならすべてが手に入るみたいな、そんなイメージがあったのかもしれない。驕っているつもりはまったくなかったけど、注目されることが当たり前になってきたときに、人間って調子こく。当時の俺は100％で音楽と向き合えていなかったというか、自分としては向き合っていたつもりだったけど、どちらかというと「スタイルとかも含めて高岩遼でしょ」みたいに、セルフプロデュースをしていた部分が大きかったかもしれません。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100823/54I6045-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469697" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──良くも悪くも固まっていた高岩遼というイメージにとらわれていたと。</strong>

はい。ただその重荷が取れたときに、今度は「なにを歌ったらいいんだ俺は」って自暴自棄になって、ここ1年はすごく悩みました。それは相方がよくわかっていて、「こんなに悩んでいる高岩は見たくない」って言われたくらい。自問自答、葛藤の1年で。

『10』にもありますけど、「35歳で死ぬ」っていう予測が俺にはあって。今35歳イヤーなので慎重に生きようと思いますけど、そもそも35歳まで生きられるかどうかを疑問視しつつ、35歳になったら俺は死んで生まれ変わるっていう感覚もあったりしました。だから今は、いろいろなものがこの1年で取れて、すっきりして、けっこう最強モードに入っている気はします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131143/000015280014-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469698" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──過去にしたインタビューの中で、もうひとつ記憶に残っているものがあって、それはコロナ禍のとき。あのときは30歳で自叙伝を出して、翌年に三軒茶屋で「Brother」をオープンして、YouTubeも始めて、“何兎も追う”みたいな時期だった印象があります。</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6-oHW1bYRDI?si=LGsUKDG4jT1SSaWm" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そうですね。振り返ると高岩遼という風呂敷を広げて、SANABAGUN.、THE THROTTLE、SWINGERZ、KMKやって。そこからdown by law 梯もあって、30歳で自叙伝を書いて、Brotherを始めておもちゃ屋もやっちゃって。NSRCとかもあった。めちゃくちゃやったじゃないですか。しかも俺の場合、浅く広くじゃなくて深く広く、本格的に全部やって。

<strong>──コロナ禍以降、しばらくなんでもやるみたいな流れは続きましたよね？</strong>

続きました。結果、体と心がぶっ壊れた。別れもそうだし、Brotherがなくなってしまった結果も含めて、カッコばかりつけていたってことですね。結果的にそういう迷惑が、バンドにもいって。でもまぁ「余裕でしょ」っていう気持ちもあったし、そこまで鬱的ではなかったかもしれないけど。別に誰のせいでもないし、俺のせいだから。自分で風呂敷を広げてきただけなので。

改めて振り返ると、カッコつかないなっていうことをずっと避けていたのかもしれない。そこが一番の弱さであり強さであり、カッコ悪い部分を見せられなかったことで、自分の首を絞めていた。その意味で今回の『TAKAIWA』は、まったくカッコつけないものを出せた。これが俺だって思えたので、ようやく次のフェーズに突入みたいな感じじゃないですか……しょうもない！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131717/000015280007-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469699" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「しょうもない」と言えることが大きな変化ですね。これまでの高岩遼は“JAZZLIFE”の表現方法ということでさまざまなことを回収していたように見えましたが、今は“JAZZLIFE”に真っ向から向き合い、音楽のみで表現したのが『TAKAIWA』という作品だと感じました。</strong>

うれしいっすね。まあ逃げ場がないし、これが俺にとって歌うことなのかなと。『10』で歌うジャズのスタンダードでは出せない深みが出たし、人生だなと歌って思いましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25163706/000006430004-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469723" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>INFを1年半やって、ダンスミュージックもジャズだという落としどころが見つかった。それで言うと、35歳になったからジャズをやろうっていう考えはまったくなかったです。今までの俺だと35歳でジャズをメモリアルで出すのがおいしいだろうっていう考え方だったかもしれないですけど、音楽的にさまざまなものを経て、「俺の歌って何なんだ?」と考えたらジャズだったっていうだけで。そこが今までと大きく違うかもしれない。自由がそこにはありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469701" /></div>

<h2 class="fade-up">シネマティックな原点回帰と伏線回収
高岩遼は「スターになると思います」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ここまでの話を聞いていると、35歳のタイミングで『TAKAIWA』に辿り着かない、またはまったく別の活動の仕方をしている世界線もあったかもしれないと。</strong>

あったと思います。特に今回、“My Way”をレコーディングしましたが、後期のシナトラを僕は嫌いなのでこれまでは歌いませんでした。ただし今回は日本人のジャズボーカリストとして、“My Way”を歌おうと。ここまでの経験からカッコつけも剥がれて、「お前35のペーペーだけど、カッコつけずに“My Way”もレコーディングすればいいんじゃない？」って感覚です。

<strong>──『TAKAIWA』の制作が本格的に動き始めたのはいつ頃ですか？</strong>

構想は春前くらいからありましたが、実際に着手したのは宮古に行く前。ただ何も出なくなってしまった。「俺のソロで何をやる？」って考えたときに、「武器がいっぱいあると思っていたのに、なにもないのかも」って思いました。なにが高岩らしいのか、出てこなかった。それで静養も兼ねて宮古に行っていいですかって。ただ東京に帰ってきてもなにも出てこない。

それでSAKIちゃんに相談したら「頭でっかちに考えずに自分のルーツを辿ればいいんじゃない？ ピアノに向かってみなよ」って言われて。「OK、じゃあレイ・チャールズだな」って感じで作ったのが“なにもない”です。この街と今の俺の心境が合わさった瞬間がありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132859/54I6057-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469713" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それで言うと『TAKAIWA』に関しては、「ジャズでアルバムを作ろう」ということではなく、「なにもないからジャズのアルバムになった」ということでしょうか。</strong>

そうですね。なにもない俺が歌うならジャズしかない、愛したジャズのスタンダードを歌おうと。宮古に6月中旬に行って、そこから帰ってきてほぼ1ヵ月で仕上げて。そもそもコンボのジャズでやるなら一発録りなので、レコーディングも2日間ですべて終えました。

<strong>──制作のスタートはオリジナル曲（“なにもない”と“ロジィタ”）からですか？</strong>

いや、俺が今のテンションで歌いたいスタンダードから選んでいきました。“ロジィタ”はINFが発足してすぐ、SAKIちゃんがデモで持ってきた曲。俺はすごく好きだったけど、INFの方向性とは違うということで表に出なかった曲で、実はそのタイミングで歌詞もありました。実は「ロジータ」って、とある町にある喫茶店の名前。マスターがコーヒーを出すのに5分くらいかかる喫茶店でしたが、すごく素敵なお店で、そこで思うことがあって書いた歌詞です。

<strong>──今回は高岩遼の今を凝縮したようなアルバムですし、それぞれの楽曲や曲順にも注目すべきポイントが多そうなので、この機会にぜひ本人の口から語ってほしいです。</strong>

先ほど過去は振り返らないと言いましたが、俺としては7年前の『10』を引っ張った先にあるのが今回の『TAKAIWA』。というのも俺は、映画的な「伏線」がすごく好きで。</p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wgP3SRg9F3Y?si=H-VrhTB1Xlh5CL2K" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『10』の最後が“My Blue Heaven”という曲で終わり、『TAKAIWA』は1曲目が“The Verse”という俺の語りのみ。そこで何に触れているかというと、「私の青空ってジャズだよね」ということ。“私の青空”ってエノケン（榎本健一）さんの昭和の歌でありますよね。あれは家の歌で、俺にとってはジャズがルーツでありホームだということを、まず1曲目で語っています。

そこから2曲目の“Blue In Heaven”はブルースで、メンバー紹介のイントロとしての役目を担っていますが、実は『10』の最後の“My Blue Heaven”のメロディーを弾いています。さらに音像が “My Blue Heaven”のコンボジャズから、“Blue In Heaven”のコンボジャズになっていく。そうやってジャズが移り変わっていく流れを自分の中でプロデュースしました。

3曲目の“They Can’t Take That Away From Me”はフレッドアステアの曲で、フランク・シナトラがカバーして再ヒットしたミュージカルソング。意訳は“誰にも奪えぬこの想い”で、曲の中に「I love you」という言葉が一切ない。パートナーのティーの淹れ方やハットの被り方が、変だけれども忘れられないっていうラプソディです。それが俺にとってはジャズで、「I love you」とは言わないけど誰も奪えぬ想いということでこの曲を入れました。あと曲の最後にハミングを入れていますが、あれはジョン・コルトレーンの“You are too beautiful”というスタンダードの1節で、歌詞は言わないけど、ジャズマンが聞けば“You are too beautiful”とわかるはず。

次の“愛のテーマ（From “Spartacus”）はトラックメーカーのNujabesがサンプリングして有名なテーマですけど、これはある方からのリクエストで入れた曲です。“They Can’t Take That Away From Me”のオブラートに包む愛をまんま言うという。“Spartacus”がどういう曲かを知る人なら、この曲の決定的に違う部分がわかると思いますが、それはここでは言えません。

5曲目の“One For My Baby”は、これもフレッドアステアのミュージカル曲です。夜中の3時に酔っぱらった男が店に入ってきて、バーテンダーに「話は長くなるけどちょっと聞いてもらっていいか」という話。その中に“One for my baby And one more for the road”という歌詞があって、これからの長い人生と俺の失恋に、お前と俺しかいないけど乾杯してくれよっていう曲で。だからここに俺がBrother閉店など終わらせてしまったものへの想いを託しています。あとシナトラで有名な曲でもあるので、そこへの愛をコンボではなく、ギターとデュオでやりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132429/54I6080-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469712" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体を通してですが、『TAKAIWA』は映画的な世界観を感じました。</strong>

ありがとうございます。ちなみに“One For My Baby”は男の視点で書かれた歌詞で、続く“ロジィタ”は男女のデュエットで歌っても成立する歌詞。つまり“One For My Baby”の失恋から解放された男が、“ロジィータ”で男と女を歌えるようになるという流れになっています。

そして7曲目の“A Jazzman’s Nightmare”は、僕の“Mood Indigo”のオープニングテーマを持ってきました。これに関わっているのが、THE THROTTLEのギタリストで、僕の尚美学園大学ジャズボーカル科の先輩でもある向後（寛隆）さん。向後さんはTHE THROTTLEを辞めてから、宅録で1人全役ビートルズを演奏する活動をYouTubeで始めて。AIが本家と間違うくらいで、その向後さんのオープンリールで俺がオルガンを弾いたのが、“A Jazzman’s Nightmare”。ピッチが下がっていくのは、向後さんがピッチを落としてレコーディングしていたからです

向後さんは俺の兄貴的な存在で、ジャズボーカルもすごく上手くて。俺が上京してから単車とかキャロルとかの話をしてくれたのも向後さん。俺の中で象徴的なジャズマンなので、今回のアルバムには向後さんとのマーベラスな思い出を詰めておかなきゃいけなくて。あと向後さんは自分と同じ東北の青森出身で、ここから土地柄っていうかレペゼンの話になっていきます。

<strong>──その流れで、バースデーにリリースした先行シングル“なにもない”へ。</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6nEnr80zBYk?si=y7iaEKIsxwbS1CHb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のアルバムのミックスをお願いしたエンジニアの福田聡さんが、“なにもない”もアルバム用に再ミックスしてくれました。彼はTHE THROTTLEのファースト（『GREATEST HITS』）や、SANABAGUN.の黒盤（『Sun of a Gun』）、あとINFの『DAHONDA』もやってくれた人です。俺の中での初期の人にミックスを頼んだ曲で、ここでアルバムが一区切りします。

そのあとの“You Make Me Feel So Young”は、シナトラがヒットを飛ばした曲で、「お前と一緒にいると若返るんだよな」という歌詞。曲の冒頭で「最近、若く見られるんだよね」と言っていて、実際に昔の俺って老けて見られていて、最近は意外と若く見られることもあるけど、それでも歳食ったなお前っていう、35歳からを生きていく自分へのバトンタッチの曲です。

あとジャズっていう常に進化していく音楽に関して、80・90になっても新しいことをやるし、オーセンティックなスタイルを崩さずにルールを守ってやっていくっていうスタイルも、俺は逆に新しいと思える。そのために入れました。ここで年齢っていう広義な意味が出てきて、「じゃあ振り返ってみようか35年を」ということで、My Wayを歌うということですね。長くなりましたが、そういうシネマティックな、高岩遼という映画のようなイメージで作りました。

<strong>──ありがとうございます。現在の高岩遼を存分に感じられたアルバムでした。同時に、“なにもない”という曲に、「残るぜ夢のかけら」という歌詞があって安心しました。</strong>

あそこに「夢のかけら」と入れるのが高岩らしいと、自分でも思います。俺の人生って最悪だと終わっていくのではなく、まだ残ってるよと。ジャズって……すげえな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132144/54I6068-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469702" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ジャズってすごい、その言葉は重いですね。最後の質問で、このタイミングでこそ、今の高岩遼にこそ、聞きたいことがあります。「高岩遼はスターになりますか」？</strong>

まず奢っているつもりは一切ないし、鼻が伸びるつもりもないけど、今までの高岩遼は「スターになりたい」っていうワナビーだった。今は「スターになると思います」っていうことに変わりました。それと僕の中のスターの解釈が変わりました。それはスタンダードになることと、オリジナルであること。これからの高岩遼は、そこを突き詰めていく人生になるのだと思います。これをメディアで話すのは今回が初めてです。おかげさまでここまで辿り着けました。あとは結果を出すだけ。死ぬ間際じゃ遅すぎるけど、「あいつは違かったね」って言われたい。いや、俺が、そう思いたい。天国か、地獄か、その時に。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25095924/000006430002-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469694" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview & text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>Rascal</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Ryoma Kawakami</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-469164" />

<p class="name">TAKAIWA</p>
<p class="text">高岩遼
RELEASE: 2025.09.26
LABELS: HEROIC LINE</p>
<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
01. The Verse
02. Blue In Heaven
03. They Can’t Take That Away From Me
04.愛のテーマ (From “Spartacus”)
05. One For My Baby
06. ロジィタ
07. A Jazzman’s Nightmare
08. なにもない[Album Mix]
09. You Make Me Feel So Young
10. マイ・ウェイ
11. My Way [Bonus Track]

<a href="https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=46609" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>

<p class="name">高岩遼Live at Blue Note Place”JAZZ LIFE”</p>
<p class="text">日時：10月19日（日）
時間：OPEN 18:00 / LIVE 18:45〜（前半） -休憩- 19:30〜（後半） / Close：22:00 (food L.O 21:00 / drink L.O 21:30)
※前半20分、後半30分程、合わせて50分程の公演となります。入替なし、showによって内容は異なります。
会場：東京・恵比寿BLUE NOTE PLACE
住所：東京都渋谷区恵比寿4-20-4
CHARGE：¥3,300(税込)
※料金は１名様あたりの金額となります。別途、お1人様1オーダー以上を頂戴いたします。
</p>

<a href="https://www.bluenoteplace.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">お問い合わせはこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/yuki-chiba-ryo-takaiwa-nijiz/469389/</guid>
		<title>千葉雄喜と高岩遼による異色の新ユニット ニジーズが結成を発表 &#124; BLUE NOTEにて初ライブも開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/yuki-chiba-ryo-takaiwa-nijiz/469389/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/yuki-chiba-ryo-takaiwa-nijiz/469389/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 09:59:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>本日9月10日（水）、ラッパー/ソングライター 千葉雄喜とアーティスト/エンターテイナー 高岩遼が、アルバム『…</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-1920x1920.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-1920x1920.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-600x600.jpeg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-1536x1536.jpeg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-2048x2048.jpeg 2048w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-720x720.jpeg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185846/Nijiz_JK-120x120.jpeg 120w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>本日9月10日（水）、ラッパー/ソングライター 千葉雄喜とアーティスト/エンターテイナー 高岩遼が、アルバム『インディゴブルー』を引っ提げ、異色の新ユニット ニジーズ（Nijiz）を結成すると発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/11185823/Nijiz_ArtistPhoto-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469390" />

今回新ユニットを結成するきっかけとなったのは、約2年前、当時高岩が経営していた三軒茶屋のジャズバー Brotherにて、両者が同い年であることから意気投合し、その場で即興のブルースセッションが自然発生したこと。千葉雄喜は、去る7月3日に武道館にて初開催したワンマンライブにて、今後、米ロサンゼルスに拠点を移す計画を公表。本作の制作は、その発表の直後から進められた。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5JtTHTw6WF8eyENbzb9il0?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

ニジーズでは、千葉雄喜がヴォーカルを担当し、高岩遼がピアノを担当。ブルースをベースにした音楽性で、2人による即興性の高いスリリングな一発レコーディングにより全14曲を完成させた。

また、12月5日（金）にBLUE NOTE TOKYOにて行われる千葉雄喜のライブには高岩遼がゲストとして登場し、ニジーズとして演奏することが決定しているとのこと。まずは、アルバム『インディゴブルー』から、2人の生み出す新しい音楽をチェックしよう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>商品名</h3>
配信日：9月10日（水）
アーティスト名：ニジーズ
<a href="https://crsm.lnk.to/indigoblue"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Yuki Chiba Blue Note Live</h3>
日程：12月5日（金）
1st show – 開場 5:00PM / 開演 6:00PM
2nd show – 開場 7:45PM / 開演 8:30PM
会場：ブルーノート東京
住所：東京都港区南青山 6-3-16
出演：
千葉雄喜（ヴォーカル）
谷口大翔（ギター、キーボード）
大島理紗子（ヴァイオリン）
HÖMiE（ピアノ、キーボード）
Special Guest：
高岩遼 [Nijiz]（ピアノ）
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/yuki-chiba/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>【REPORT】LIVE AZUMA 2024｜福島の秋風を堪能した極上の2日間を振り返る</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Nov 2024 08:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2024年10月19日（土）、20日（日）に福島県あづま総合運動公園で開催された音楽フェス＜LIVE AZUM…</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090906/column241114-live-azuma11-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LIVE AZUMA 2024" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2024年10月19日（土）、20日（日）に福島県あづま総合運動公園で開催された音楽フェス＜<strong>LIVE AZUMA 2024</strong>＞。今年で3回目を迎え、2日間で49組ものアーティストを迎えるこの福島県最大級の音楽フェスには、音楽以外にもアート、地元をはじめ東北に縁のある約100店舗が軒を連ねるマーケットが展開され、さまざまなエンターテイメントが楽しめる複合的な催しとなっている。本稿では両日でのべ3万7000人もの動員を記録し大きな盛り上がりを見せた＜LIVE AZUMA 2024＞のハイライトを振り返ってみよう。</p></div>

<h2 class="fade-up">10月19日（土） 
＜LIVE AZUMA 2024＞DAY 1</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>＜LIVE AZUMA 2024＞は福島あづま球場をステージとしたAZUMA STAGEと、隣接する緑豊かなPARK STAGEのふたつの会場でライブが行われる。AZUMA STAGEのトップバッターを飾ったのは、６年ぶりの再結成を果たした<strong>Aqua Timez</strong>。「虹」、「千の夜をこえて」、「決意の朝に」といった往年のヒット曲で、早くから会場に集まったファンを魅了していく。続く<strong>水曜日のカンパネラ</strong>は、福島県在住の小中学生からなるダンスチーム約40名をバックダンサーに迎え、「たまものまえ」で“コンココンダンス”を披露。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090835/column241114-live-azuma16.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464873" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090852/column241114-live-azuma13.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464876" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>突如降りだした雨にも負けずオーディエンスを盛り上げた<strong>Lucky Kilimanjaro</strong>。昨年に続いての出演となった<strong>フレデリック</strong>は、新曲「CYAN」で進化を遂げたバンドサウンド、そして美しいロングトーンで成長した三原健司のボーカルを証明して見せた。大きな歓声に迎えられ登場した<strong>JO1</strong>は、デビュー曲「無限大」をはじめ、「WHERE DO WE GO」といった最新のナンバーで、11人のエネルギッシュな歌とダンスを披露する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090602/column241114-live-azuma6.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464850" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090636/column241114-live-azuma1.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464855" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>スチャダラパー</strong>は“心のベストテン第１位”、「今夜はブギー・バック」を歌唱し老若男女のシンガロングを誘う。グルーヴィーなサウンドで降り出した雨の滴りさえも音楽体験に変えてしまう<strong>go!go!vanillas</strong>も強い印象を残した。＜LIVE AZUMA 2024＞DAY 1のヘッドライナーを務めた<strong>クリープハイプ</strong>は、尾崎世界観によるアカペラではじまる「ナイトオンザプラネット」でライブをスタート。「HE IS MINE」、「栞」といったキラーチューンのほか、尾崎が福島の銘菓をもとに作ったという「愛の標識」では、〈今週君は帰る／生まれ育った福島へと〉と歌詞を変え、大きな歓声を誘った。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090912/column241114-live-azuma10.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464879" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090630/column241114-live-azuma2.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464854" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>DAY 1のPARK STAGE、口火を切るのは<strong>U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS</strong>。インド発祥の打楽器タブラとラップの掛け合いが心地よい。注目の新鋭<strong>MFS</strong>は最新作より「Combo」などをパフォームし、ダンサブルで迫力のあるライブを見せた。続いて登場の<strong>Campanella</strong>は全14曲の濃密なパフォーマンス。「I DON’T KNOW」には客演にMFSを迎え、オーディエンスを沸かす。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090717/column241114-live-azuma28.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464861" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090816/column241114-live-azuma19.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464870" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>昼下がりの時間帯に出演したのは<strong>TENDRE</strong>。人気曲「DOCUMENT」などを披露し、屋外ならではの気持ちよさを演出した。急遽出演が決まった<strong>VaVa</strong>はアグレッシブなステージングで観客を魅了。観客にコール＆レスポンスやジャンプを促し、ライブ巧者としての面目躍如だ。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090804/column241114-live-azuma21.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464868" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>PARK STAGEが翳る17時すぎに登場したのは<strong>EGO-WRAPPIN’</strong>。この日は中納良恵と森雅樹のふたりのみのアコースティックセットだ。ギターと歌声のみで豊かな歌世界を表現するさまはこの日の白眉であったろう。そしてトリを務めたのは、昨年は電気グルーヴとしても出演した<strong>石野卓球</strong>によるDJセット。アップリフティングなテクノのグルーヴにフロアは大歓喜。PARK STAGEを一瞬でレイヴ会場に染め上げた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090711/column241114-live-azuma29.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464860" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090757/column241114-live-azuma22.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464867" /></div>

<h2 class="fade-up">10月20日（日） 
＜LIVE AZUMA 2024＞DAY 2</h2>

<div class="text-box left fade-up"><p>2日目のAZUMA STAGEのオープニングを飾った<strong>リーガルリリー</strong>は、代表曲となるオルタナティブ・ロック「リッケンバッカー」でバンドの核となる衝動を見せつける。「swim」を筆頭にメロディックパンクで集まったオーディエンスを激しく揺らした<strong>04 Limited Sazabys</strong>も強い印象を残した。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090657/column241114-live-azuma31.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464858" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>indigo la End</strong>はノスタルジックな「夏夜のマジック」をパフォーマンスし、しっとりとした空気を作っていく。続く堂本剛によるクリエイティブプロジェクト<strong>.ENDRECHERI.</strong>では、壮大なファンクネスを展開。堂本の「福島の風と一体化して楽しんでもらえたら」というMCからはじまった20分に及ぶフリーセッションは圧巻の一言。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090704/column241114-live-azuma30.jpeg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464859" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>2年ぶりの出演となる<strong>Dragon Ash</strong>は、Kjが「Straight Up」でThe BONEZのJESSEを呼び込み、続けて「Fantasista」では2022年と同様にJUBEEのゲスト参加が実現し、会場をこれでもかと揺らす。<strong>HYDE</strong>は「PANDORA」や「夢幻」などの最新楽曲に加え、L'Arc〜en〜Ciel「HONEY」のほか、「GLAMOROUS SKY」といったヒット曲をヘビーなサウンドにアレンジして圧倒的なパフォーマンスを見せた。</p></div>   

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090736/column241114-live-azuma25.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464864" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090650/column241114-live-azuma32.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464857" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>MAN WITH A MISSION</strong>は、代表曲「FLY AGAIN」のほか、「Raise your flag」、「Take Me Under」、「絆ノ奇跡」、「I'll be there」といった鉄板のセットリストを披露し福島の聴衆を沸かす。そして＜LIVE AZUMA 2024＞の大トリを飾ったのは、昨年に続き2度目の出演となる<strong>羊文学</strong>。海外に活躍の場を広げている彼女たちが、さらに飛躍して福島の地に戻ってきた。「more than words」や「Burning」といった代表曲で、シンプルでありながら力強いオルタナティブサウンドを星が煌めく福島の夜空の下で響かせた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090642/column241114-live-azuma33.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464856" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>PARK STAGEの2日目は今年7月にメジャーデビューアルバムを発売したばかりの新鋭、<strong>Newspeak</strong>からスタート。爽やかでパワフルなサウンドが鳴り響く。勢いそのままに登場したのはこちらも若きスリーピースバンド、<strong>LET ME KNOW</strong>。「偽愛とハイボール」のヒット曲などをパッションフルに演奏し観客にアピールする。福島でははじめてのライブと語る<strong>MONO NO AWARE</strong>は朗らかなバンドカラー同様、ピースな空気感でPARK STAGEを彩った。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090546/column241114-live-azuma9.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464848" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090622/column241114-live-azuma3.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464853" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090858/column241114-live-azuma12.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464877" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>昨年はSTUTSの客演として＜LIVE AZUMA＞に出演した<strong>dodo</strong>がソロで出演。前年からの延長線でラインナップを楽しめるのもこのフェスの魅力だろう。ヒット曲「Im」では多くの観客が集まりステージを盛り上げる。快晴のなか、ジャジーでスウィートなサウンドを響かせる<strong>鈴木真海子</strong>。chelmicoでのはつらつとした印象とはまたちがう大人なライブで午後のまどろみに華を添えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090615/column241114-live-azuma4.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464852" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090845/column241114-live-azuma14.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464875" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>オープンリハーサルからサービス精神を見せてくれた<strong>Kan Sano</strong>によるバンドセットライブも素晴らしい。音楽を通して聴衆とさまざまなコミュニケーションを取ろうとする姿が印象的だ。夕方過ぎに登場した<strong>Ryohu</strong>は「All in One」や「Forever」、「Thank You」など代表曲をバンドセットでソリッドかつアグレッシブに披露。PARK STAGEの大トリを任せられた<strong>WONK</strong>は11月に発売が迫る最新作、そしてリリースツアーの片鱗を垣間見せるような新鮮なパフォーマンス。バンドの充実っぷりを見せつける演奏でラストを見事に締め大団円を迎えた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090609/column241114-live-azuma5.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464851" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090919/column241114-live-azuma7.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464880" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>さて、この２日間の＜LIVE AZUMA 2024＞を早足でレポートしたわけだが、いかがだっただろう。上記のライブアクト以外にも、会場入り口付近の入場無料のPARK LIFE DJステージに<strong>オカモトレイジ、ZEN-LA-ROCK、JUBEE、grooveman Spot、セク山、okadada、Shōtaro Aoyama</strong>ら豪華なDJ陣が出演し、ヒップホップやハウス、テクノ、ロックなどさまざまなジャンルの音楽が鳴り響き、聴衆の耳を引いた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090522/column241114-live-azuma36.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464845" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>そして11月19日の深夜には＜LIVE AZUMA＞と連動したイベントが福島Club NEOで開催されるなど、さまざまな楽しみ方が提案された音楽フェスであった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/12/14093612/column241114-live-azuma40-1.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464882" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090539/column241114-live-azuma34.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464847" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>地産の料理が楽しめるフードエリアは今年も大盛況。なかでもラーメン女子の監修による<strong>東北拉麺屋台村</strong>はどの時間帯も行列ができる人気ぶりであった。そのほか、さまざまな飲食店が並ぶ<strong>東北市場酒場</strong>、緑に囲まれた敷地で福島牛のBBQが味わえる<strong>AZUMA Terrace</strong>など、友達やカップル、家族同士など、多様な層が楽しめるエリアとなっていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090531/column241114-live-azuma35.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464846" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090829/column241114-live-azuma17.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464872" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090514/column241114-live-azuma37.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464844" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090824/column241114-live-azuma18.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464871" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090507/column241114-live-azuma38.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464843" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>また、金子潤やHEART BOMB、Hirottonら、地元にゆかりのあるアーティストによるアート作品の掲示、アパレルや書籍、陶器など多彩な商品が並ぶマーケット、ここでしかできない体験ができるワークショップなど音楽以外のトピックも豊富で、地元近郊以外の人にもおすすめしたいイベントだ。ひとまずは＜LIVE AZUMA 2024＞の余韻を噛み締めながら、来年の開催を楽しみに待ちたい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090743/column241114-live-azuma24.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464865" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090810/column241114-live-azuma20.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-464869" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090729/column241114-live-azuma26.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464863" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/11/14090723/column241114-live-azuma27.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-464862" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>取材・文：高橋圭太、渡辺彰浩</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/15171917/music240316-live-azuma2.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459396" /></div>

<p class="name">LIVE AZUMA 2024</p>
<p class="text"> 2024年10月19日(土) 、20日(日)
あづま総合運動公園 / 福島あづま球場
主催：
LIVE AZUMA実行委員会
福島テレビ株式会社
株式会社クリエイティブマンプロダクション
株式会社フライング・ベコ
<a href="https://liveazuma.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HPはこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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<ol>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/live-azuma-240927/463874/</guid>
		<title>＜LIVE AZUMA 2024＞DJブース含む全ステージのタイムテーブルが公開｜ARTエリアの参加アーティストも発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/live-azuma-240927/463874/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/live-azuma-240927/463874/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2024 03:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=463874</guid>
<![CDATA[<summary><p>東北・福島の地で2022年よりスタートし、今年3年目を迎える＜LIVE AZUMA＞。今回はDJブースを含む全ステージのタイムテーブルが公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/15171917/music240316-live-azuma2-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LIVE AZUMA 2024" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/15171917/music240316-live-azuma2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/15171917/music240316-live-azuma2-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/15171917/music240316-live-azuma2-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>東北・福島の地で2022年よりスタートし、今年3年目を迎える＜<strong>LIVE AZUMA</strong>＞。今回はDJブースを含む全ステージのタイムテーブルが公開された。</p>

<h3>DJステージは入場無料、東北の食や酒も出店</h3>

<p>BACK DROP BOMBのギタリスト・<strong>JIN TANAKA</strong>らが加わりフルラインナップが決定したDJブースの他、既に公開されているAZUMA STAGE、PARK STAGEと共にフルステージのタイムテーブルが完成。入場無料のDJブースだけでも楽しめるラインアップとなり、休憩を忘れて楽しめてしまいそうだ。もちろん、ここでしか味わえない東北の食や酒を集めた、名物になりつつあるマーケット出店も十分に楽しもう。</p>

<p>また、＜LIVE AZUMA＞の見どころの一つでもある「ART」の展示エリアに参加するアーティストたちも発表。福島在住のアーティスト・<strong>金子潤</strong>がキュレーションしたART作品のほか、本年は映像チームによるインスタレーションもあるとのこと。どこで、どんな形で会場内のARTに出会うことができるのか、こちらもとても楽しみだ。チケットは各プレイガイドにて絶賛一般発売中。入場券は販売上限に達し次第売り切れとなるので購入はお早めに。会場までのアクセスは、福島駅⻄口から運行する会場までのシャトルバス（会場まで約20分）もうまく活用してとことん遊び尽くしてほしい。</p>

<section class="contentbox"><strong>＜LINE UP＞</strong>
10月19日(土)
-AZUMA STAGE-
Aqua Timez / クリープハイプ / フレデリック / go!go!vanillas / JO1 / Lucky Kilimanjaro /
THE ORAL CIGARETTES / 水曜日のカンパネラ
-PARK STAGE-
Campanella / EGO-WRAPPIN' (Acoustic Set) / 石野卓球 / MFS / スチャダラパー / TENDRE / U-zhaan×環 ROY×鎮座 DOPENESS
DJ
ZEN-LA-ROCK / grooveman Spot / セク山 / 原島 “ど真ん中” 宙芳 / shakke / JIN TANAKA(BACK DROP BOMB) / DJ NANASHIMA / IMAKARUM / RIP
10月20日(日)
-AZUMA STAGE-
Dragon Ash / .ENDRECHERI. /
04 Limited Sazabys / 羊文学 / HYDE /
indigo la End / MAN WITH A MISSION / リーガルリリー
-PARK STAGE-
dodo / Kan Sano (Band Set) / LET ME KNOW / MONO NO AWARE / Newspeak / Ryohu (Band Set) / 鈴木真海 子 / WONK
DJ
オカモトレイジ(OKAMOTOʼS) / JUBEE / Yohji Igarashi / okadada / Shōtaro Aoyama / Whelmiyʼnd / DJ mariennu / ナツ・サマー / DJ MITSU</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463876" rel="attachment wp-att-463876"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/27114322/music240927-live-azuma1.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463876" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=463875" rel="attachment wp-att-463875"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/09/27114259/music240927-live-azuma2.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-463875" /></a>


<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LIVE AZUMA 2024</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/live-azuma-240316/459393/attachment/music240316-live-azuma2/" rel="attachment wp-att-459396"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/15171917/music240316-live-azuma2.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459396" /></a>
<p>2024年10月19日(土) 、20日(日)</p>
<p>OPEN10:00 / START11:00(予定)</p>
<p>あづま総合運動公園 / 福島あづま球場</p>
<p>主催：</p>
<p>LIVE AZUMA実行委員会</p>
<p>福島テレビ株式会社</p>
<p>株式会社クリエイティブマンプロダクション</p>
<p>株式会社フライング・ベコ</p>
&nbsp;
<p>＜チケット＞</p>
<p>-入場券-</p>
<p>2日通し券:21,500円</p>
<p>1日券:11,500円</p>
<p>2日通し券(スタンド席付):25,000円</p>
<p>1日券(スタンド席付):13,500円</p>
<p>-中高生入場券-</p>
<p>2日通し券:14,000円</p>
<p>1日券:7,900円</p>
<p>2日通し券(スタンド席付):17,500円</p>
<p>1日券(スタンド席付):9,900円</p>
<a href="https://liveazuma.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HPはこちら</a><a href="https://l-tike.com/liveazuma/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/liveazuma" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/liveazuma" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.facebook.com/liveazuma" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>Dragon Ash、水曜日のカンパネラ、indigo la Endらが福島・あづま球場でライブを披露｜＜LIVE AZUMA 2024＞第1弾出演アーティスト発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/live-azuma-240425/460409/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/live-azuma-240425/460409/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2024 09:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=460409</guid>
<![CDATA[<summary><p>2022年に産声を上げた音楽フェス＜LIVE AZUMA＞が、今年も「あづま球場」（福島県福島市）をメインステージとして10月19日（土）、20日（日）に開催。今回はその第一弾アーティストが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/25171325/music240425-live-azuma3-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LIVE AZUMA" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/25171325/music240425-live-azuma3.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/25171325/music240425-live-azuma3-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/25171325/music240425-live-azuma3-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><p>2022年に産声を上げた音楽フェス＜<strong>LIVE AZUMA</strong>＞が、今年も「あづま球場」（福島県福島市）をメインステージとして10月19日（土）、20日（日）に開催。今回はその第一弾アーティストが発表された。</p>

<h3>オフィシャル最速先行も受付開始</h3>

<section class="contentbox">出演が決定したのは、開催初年度にも出演し、スタジアムを最高潮の熱気で包んでくれたDragon Ash。
2010年に川谷絵音を中心に結成され、歌とギターのツインメロディとそれを支えるリズム隊、それらが絶妙なバランスで重なり合うバンドindigo la End。
昨年このLIVE AZUMAで、ヴォーカル三原健司の復帰ライブを大成功させた、どのシーンにも属さない「オンリーワン」の存在のフレデリック。
本年ヴォーカル詩羽としては初の武道館公演を成功させた他、その詩羽がドラマ・映画の出演やモデルなど活動の幅を広げ、若者のカリスマの地位を確立しつつある水曜日のカンパネラ。
ジャジーなグルーヴをメインとしながらも、クラブシーンはたまたPOPシーンにも足を広げ、ヴォーカル長塚健斗の甘い歌声とクールなセッションが国内外で反響を呼び続けているWONK。
バークリー音楽大学ジャズ作曲科卒業、ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルで、Tom Mischが「ファン」と公言するなどさまざまなシーンにおいて破竹の勢いで浸透しているミュージシャンKan Sanoは、バンドセットでの登場となる。
いかにもLIVE AZUMAらしい、あらゆるジャンルを網羅しつつも、ツボを外さないラインナップが整った印象だ。</section>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460410" rel="attachment wp-att-460410"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/25171325/music240425-live-azuma3.jpg" alt="LIVE AZUMA" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-460410" /></a>

<section class="contentbox">それ以外にも、昨年総杯数5,000杯以上も売り上げた東北ラーメンブースをはじめ、福島を中心とした東北を彩る80店舗が集まり大きな話題となった「PARK LIFE」（入場無料）も開催。音楽以外の楽しみも充実した2日間になりそうだ。
オフィシャル最速先行の受付も同時にスタート。本年は小学生まで入場無料となり、家族連れにも優しい料金設定。オフィシャルサイトから購入可能なので、是非チェックしてみて欲しい。</section>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460412" rel="attachment wp-att-460412"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/25171336/music240425-live-azuma1.jpg" alt="LIVE AZUMA" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-460412" /></a><figcaption>（C）LIVEAZUMA</figcaption>
</figure>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460411" rel="attachment wp-att-460411"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/25171331/music240425-live-azuma2.jpg" alt="LIVE AZUMA" width="1920" height="1278" class="alignnone size-full wp-image-460411" /></a><figcaption>（C）LIVEAZUMA</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LIVE AZUMA 2024</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/live-azuma-240316/459393/attachment/music240316-live-azuma2/" rel="attachment wp-att-459396"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/15171917/music240316-live-azuma2.jpg" alt="LIVE AZUMA 2024" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459396" /></a>
<p>2024年10月19日(土) 、20日(日)</p>
<p>OPEN10:00 / START11:00(予定)</p>
<p>あづま総合運動公園 / 福島あづま球場</p>
<p>主催：</p>
<p>LIVE AZUMA実行委員会</p>
<p>福島テレビ株式会社</p>
<p>株式会社クリエイティブマンプロダクション</p>
<p>株式会社フライング・ベコ</p>
&nbsp;
<p>＜チケット＞</p>
<p>-入場券-</p>
<p>2日通し券:21,500円</p>
<p>1日券:11,500円</p>
<p>2日通し券(スタンド席付):25,000円</p>
<p>1日券(スタンド席付):13,500円</p>
<p>-中高生入場券-</p>
<p>2日通し券:14,000円</p>
<p>1日券:7,900円</p>
<p>2日通し券(スタンド席付):17,500円</p>
<p>1日券(スタンド席付):9,900円</p>
<p>-駐車券-</p>
<p>大駐車場2日通し駐車券:6,000円</p>
<p>大駐車場1日駐車券:3,000円</p>
<p>-駐車券付セット券-</p>
<p>大駐車場2日通し駐車券(1台)+2日通し入場券2枚セット:49,000円</p>
<p>大駐車場2日通し駐車券(1台)+スタンド席付2日通し入場券2枚セット:56,000円</p>
<p>大駐車場駐車券(19日/1台)+1日券(19日/2 枚)セット:26,000円</p>
<p>大駐車場駐車券(20日/1台)+1日券(20日/2 枚)セット:26,000円</p>
<p>大駐車場駐車券(19日/1台)+スタンド席付1日券(19日/2枚)セット:30,000円</p>
<p>大駐車場駐車券(20日/1台)+スタンド席付1日券(20日/2枚)セット:30,000円</p>
<p>※料金は全て消費税込</p>
<p>ローソンチケット最速チケット先着先行受付：</p>
<p>4月25日（木）12：00〜5月12日（日）23：59まで</p>
<a href="https://liveazuma.jp" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式HPはこちら</a><a href="https://l-tike.com/liveazuma/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">最速チケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/liveazuma" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a><a href="https://twitter.com/liveazuma" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a><a href="https://www.facebook.com/liveazuma" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Facebook</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/keen-240415/460076/</guid>
		<title>KEENより定番オープンエア・スニーカー「UNEEK」の2024 SSコレクションが発売｜コレクション10周年、新作3型を含む全11型がラインナップ</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/keen-240415/460076/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/keen-240415/460076/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2024 03:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=460076</guid>
<![CDATA[<summary><p>KEENより、2本のコードと1枚のソールを編み上げたオープンエア・スニーカー「UNEEK」コレクションの最新作が3型発売される。KEEN直営店、KEEN公式オンラインストア、および各取扱い店にて4月12日より販売されている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1077" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15104029/lifefashion240415-keen5-1920x1077.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="KEEN" decoding="async" /></figure><p><strong>KEEN</strong>より、2本のコードと1枚のソールを編み上げたオープンエア・スニーカー「<strong>UNEEK</strong>」コレクションの最新作が3型発売。KEEN直営店、KEEN公式オンラインストア、および各取扱い店にて4月12日より販売されている。</p>

<h3>KEENの定番アイテムに新作３型が追加、全11型のラインアップに</h3>

<p>2014年に登場した、サンダルの快適さにスニーカーの履き心地をハイブリッドしたオープンエア・スニーカー「UNEEK」。その唯一無二なデザインながら、どんな足の形や動きにもフィットするアッパー構造、足裏形状に合わせた立体形成のフットベッド、クッション性に優れたソール機能も備わったUNEEKは、発売以来スニーカーシーンからファッションシーンまで、多くのファッショニスタから絶大な支持を誇っている。</p>

<p>今シーズンは2WAYタイプの『<strong>UNEEK II CONVERTIBLE</strong>』、クローズドヒールの『<strong>UNEEK O3</strong>』、そして、ワラチから発想を得た『<strong>UNEEK II HARVEST</strong>』を新発売。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460082" rel="attachment wp-att-460082"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15104041/lifefashion240415-keen3.jpg" alt="KEEN" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-460082" /></a><figcaption><strong>UNEEK II CONVERTIBLE</strong>
オールジェンダー展開
カラー展開：Black/Keen Yellow、Plaza Taupe/Plaza Taupe、Java/Java、Black/Jolly Green
サイズ展開・重量：23-29cm・320g(片足27cm)     
税込価格：￥15,400</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460083" rel="attachment wp-att-460083"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15104048/lifefashion240415-keen2.jpg" alt="KEEN" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-460083" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460084" rel="attachment wp-att-460084"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15104054/lifefashion240415-keen1.jpg" alt="KEEN" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-460084" /></a>

<p>『UNEEK II CONVERTIBLE』は、オリジナルデザインを受け継ぎながら、可動式のヒールカウンターや天然コルクのフッドベッドを採用したアップデート。可動式のヒールカウンターは甲に移動できるよう設計され、シーンに合わせてスニーカー＆スライドの2WAY仕様で楽しめるデザインが魅力だ。オールジェンダーで4色展開となっている。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460081" rel="attachment wp-att-460081"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15104034/lifefashion240415-keen4.jpg" alt="KEEN" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-460081" /></a><figcaption><strong>UNEEK O3</strong>
税込価格：￥13,750   
【メンズ】
カラー展開：Steel Grey/Star White、Black/Star White、Birch/Star White、Martini Olive/Dark Olive、Naval  Academy/Birch
サイズ展開・重量：25-29, 30, 31cm・275g（片足27cm） 
【ウィメンズ】
カラー展開：Birch/Star White、Black/Star White、Bistre/Birch、Coronet Blue/Vintage Indigo
サイズ展開・重量：22.5-26cm・210g（片足24cm）
</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460079" rel="attachment wp-att-460079"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15104024/lifefashion240415-keen6.jpg" alt="KEEN" width="1920" height="1536" class="alignnone size-full wp-image-460079" /></a>

<p>『UNEEK O3』はクローズドヒールのライトウェイトバージョン。UNEEKのDNAであるパテント取得済みのインターロッキングコードシステムに、5mmのオーバルコードを使用。O3フォームの搭載により、空気のような軽い履き心地。メンズ5色、ウィメンズ4色展開だ。</p>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460078" rel="attachment wp-att-460078"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15104019/lifefashion240415-keen7.jpg" alt="KEEN" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-460078" /></a><figcaption><strong>UNEEK II HARVEST</strong>
税込価格：￥16,500
【メンズ】
カラー展開：Sorrel Horse/Vintage Indigo、Forged Iron/Black、Capulet Olive/Black
サイズ展開・重量：25-28, 29cm・330g（片足27cm）     
【ウィメンズ】
カラー展開：Khaki/Capulet Olive、Black/Black、Rose Brown/Birch
サイズ展開・重量：22.5-25.5cm・285g（片足24cm）</figcaption>
</figure>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460085" rel="attachment wp-att-460085"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15105451/lifefashion240415-keen.jpg" alt="KEEN" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-460085" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460077" rel="attachment wp-att-460077"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15104013/lifefashion240415-keen8.jpg" alt="KEEN" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-460077" /></a>

<p>UNEEKをベースにワラチから着想を得た『UNEEK II HARVEST』。ネイティブメキシカンテイスト溢れるデザインが特徴だ。メンズ、ウィメンズ各3色の展開となっている。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=460086" rel="attachment wp-att-460086"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/04/15110009/lifefashion240415-keen9.jpg" alt="KEEN" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-460086" /></a>

<a href="https://www.keenfootwear.jp/pages/uneek" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">KEEN公式オンラインストア</a>


<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜FUJI ROCK FESTIVAL ’24＞第四弾ラインナップが発表｜King Krule、Awich、くるり、syrup16g、indigo la End、Original Love Jazz Trio、¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールらの出演が決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-240329/459643/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-240329/459643/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 03:48:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=459643</guid>
<![CDATA[<summary><p>7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜FUJI ROCK FESTIVAL’24＞。今回はその第四弾ラインナップが発表された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1920" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/29124351/music240329-fuji-rock-festival-1920x1920.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/29124351/music240329-fuji-rock-festival.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/29124351/music240329-fuji-rock-festival-300x300.jpg 300w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/29124351/music240329-fuji-rock-festival-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>7月26日（金）、27日（土）、28日（日）に新潟県湯沢町・苗場スキー場で開催される＜<strong>FUJI ROCK FESTIVAL’24</strong>＞。今回はその第四弾ラインナップが発表された。

<a href="https://qetic.jp/music/fuji-rock-festival-240329/459643/attachment/fuji_lineup_4th_0328/" rel="attachment wp-att-459644"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/29124351/music240329-fuji-rock-festival.jpg" alt="FUJI ROCK FESTIVAL&#039;24" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-459644" /></a>

<a href="https://www.fujirockfestival.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>韓国インディーズを象徴するSSW、Kim Sawolの来日公演が決定｜バンドセットでmei eharaと2マンライブを開催、アコースティックセットではnakayaan &#038; cheeverとの共演も</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kim-sawol-240320/459459/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kim-sawol-240320/459459/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2024 10:30:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=459459</guid>
<![CDATA[<summary><p>コロナの為延期になっていたキム・サウォル（Kim Sawol）の来日公演が、4年の月日を経て遂に決定。4月28日（日）と29日（月・祝）にそれぞれ開催される。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/20191332/music240320-kIm-sawol-1920x2400.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="キム・サウォル（Kim Sawol）" decoding="async" /></figure><p>コロナの為延期になっていた<strong>キム・サウォル</strong>（<strong>Kim Sawol</strong>）の来日公演が、4年の月日を経て遂に決定。4月28日（日）と29日（月・祝）にそれぞれ開催される。</p>

<h3>RM（BTS）のソロアルバムにも参加、韓国インディーズの重要SSWが4年越しの来日公演を開催</h3>

<p>2014年にキム・ヘウォンとのデュオでデビューし、初作『비밀（秘密）』が2015年の『韓国大衆音楽賞』で新人賞と最優秀フォーク音楽賞をダブル受賞。その後ソロとなり、2015年にアルバム『Suzanne』を発表すると、こちらも翌年の『韓国大衆音楽賞』で最優秀フォークアルバム賞を、続く2018年作『Romance』は最優秀フォークアルバム賞・最優秀フォーク楽曲賞を獲得するなど、どの作品も高い評価を得ている。2022年、BTSのメンバーRMの初ソロ・アルバム『Indigo』に参加。韓国ポップスを愛聴するリスナーにも、瞬く間にその名が広まった。</p>

<p>3月19日（火）にリリースしたニュー・アルバムを提げ、キャリア初となる海外公演を行うキム・サウォル。今回は、毎年4月にソウルにて開催されている＜Kim Sawol Show＞のスペシャル公演版として、バンドセットで来日する。4月28日はアコースティックsetにて、ミツメ／SAMOEDOのベーシスト・<strong>nakayaan</strong>と、サックス奏者・<strong>千葉麻人</strong>によるユニット＝<strong>nakayaan & cheever</strong>がライブを披露する。DJには<strong>MINODA</strong>と<strong>nnn</strong>の出演が決定した。29日のバンドsetでは、<strong>mei ehara</strong>との2マンが決定。またとないスペシャルな２日間をぜひチェックしてほしい。</p>

<p>なおQeticでは、<strong>前回来日予定だった2020年にインタビューを敢行</strong>。待望の公演に向けて、ぜひご一読いただきたい。</p>

<h3>김사월 Kim Sawol - 디폴트 Default [MV Teaser]</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Unh52n5JuXo?si=Bt39Wx2L_Y_4Zeb1" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<p>▼関連記事
<a href="https://qetic.jp/interview/kimsawol/345217/"><u>音楽に救われたかつての自分が聴きたかった音楽を──キム・サウォルが歌詞にこだわる理由</u></p></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Kim Sawol Show in Tokyo</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/kim-sawol-240320/459459/attachment/music240320-kim-sawol/" rel="attachment wp-att-459460"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2024/03/20191332/music240320-kIm-sawol.jpg" alt="キム・サウォル（Kim Sawol）" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-459460" /></a>
<p>2024年4月28日（日）</p>
<p>open/start 18:00</p>
<p>会場：WPU Shinjuku</p>
<p>エントランス：1,500JPY+1D</p>
<p>LIVE：</p>
<p>Kim Sawol acoustic set</p>
<p>nakayaan & cheever</p>
<p>DJ：</p>
<p>MINODA</p>
<p>nnn</p>
&nbsp;
<p>2024年4月29日（月/祝） </p>
<p>open 19:00/start 19:30</p>
<p>会場：Spotify O-nest</p>
<p>チケット：Adv 5,000JPY/Door 5,500JPY</p>
<p>LIVE：</p>
<p>Kim Sawol band set</p>
<p>mei ehara</p>
<a href="https://eplus.jp/kim-sawol/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Spotify O-nest公演のチケットはこちら</a><a href="https://www.instagram.com/april_sour/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Kim Sawol</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/siw2023-231130/457202/</guid>
		<title>アートプラットフォームとしての渋谷の“特異性”——＜DIG SHIBUYA 2024＞開催に向けた＜SIW 2023＞トークセッションをレポート</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/siw2023-231130/457202/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/siw2023-231130/457202/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2023 11:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=457202</guid>
<![CDATA[<summary><p>＜SOCIAL INNOVATION WEEK 2023＞が11月6日（月）から12日（日）まで開催。今回はその中でも、2024年に渋谷区にて開催されるテクノロジー×アートのイベント＜DIG SHIBUYA（ディグシブヤ）＞を深掘りするトークセッションに焦点を当てる。登壇したのはアートギャラリー・NANZUKA代表の南塚真史氏、アーティストの村本剛毅氏、渋谷区産業観光文化部で部長を務める宮本安芸子氏、indigo株式会社の代表取締役社長である寺西藍子氏の4名だ。クリエイティブやアートを街とリンクさせ、アップデートを図るには。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190216/art231121-siw2023-05-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SIW 2023" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>一般社団法人・渋谷未来デザインによるソーシャルイノベーションの祭典＜<strong>SOCIAL INNOVATION WEEK 2023</strong>＞が11月6日（月）から12日（日）まで開催された。150を超えるプログラムと、総勢260名以上のスピーカーが参加。メイン会場であるヒカリエホールを中心に、渋谷を突き動かすためのアイデアが飛び交う一週間となった。</p>

<p>今回はその中でも、2024年に渋谷区にて開催されるテクノロジー×アートのイベント＜<strong>DIG SHIBUYA（ディグシブヤ）</strong>＞を深掘りするトークセッションに焦点を当てる。登壇したのはアートギャラリー・NANZUKA代表の<strong>南塚真史</strong>氏、アーティストの<strong>村本剛毅</strong>氏、渋谷区産業観光文化部で部長を務める<strong>宮本安芸子</strong>氏、indigo株式会社の代表取締役社長である<strong>寺西藍子</strong>氏の4名だ。クリエイティブやアートを街とリンクさせ、アップデートを図るには。それぞれの視点から見える“渋谷”を軸に行われたトークセッションを振り返る。</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">EVENT REPORT：
＜SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2023＞
テクノロジー×渋谷カルチャーで、新たなアートを体験 – DIG SHIBUYA 2024開催に向けて</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190111/art231121-siw2023-01.jpg" alt="SIW 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457203" /><figcaption>（L→R）宮本安芸子氏、南塚真史氏、村本剛毅氏、寺西藍子氏</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/30165602/art231121-siw2023-010.jpg" alt="MUTEK.JP 2023 Edition 8" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457316" /><figcaption><strong>DIG SHIBUYA 2024 とは</strong>
&nbsp;
2024年1月12日（金）から1月14日（日）の3日間に開催される、テクノロジーとアートを掛け合わせた最新カルチャーの体験イベント。
主催のSHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会が、渋谷区とともに連携プロジェクトを公募し、採択された13団体を招聘。
渋谷公園通り周辺エリア、代々木公園ケヤキ並木、渋谷区立北谷公園、などの公共スペースや周辺のギャラリースペース、Spotify O-EASTなどで国内外のアーティストの作品が展開される。
南塚氏は本プロジェクトの公募プログラムの審査を務め、
村本氏は公募プログラムに採択されたLived Montage Projectのメンバーである。</figcaption>
</figure></div>

<h2 class="fade-up">“既存のルールからいかに逸脱できるか”
渋谷という街が内包するコンテクスト</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>渋谷における文化の新たな波をフックアップすべく立ち上げられたプロジェクト・SHIBUYA CREATIVE TECH 実行委員会。当プロジェクトについて、立ち上げのメンバーである宮本氏は「<i>渋谷の文化を守り活性化させるためのビジョンを、パンデミックによって静かになった街で途方に暮れながらも考えた</i>」ことが原体験だと語る。同時に、渋谷の文化産業への視線が海外から集まっていることも、宮本氏は実感していた。</p>

<p>それらの観点を掛け合わせ、SHIBUYA CREATIVE TECH 実行委員会はWeb3やAIテクノロジーといった注目度の高いクリエイティブテックにフォーカスしたイベントを招致。そして、その技術を街中で気軽に体験できる機会を創出すべく企画されたのが、来年1月に開催される＜DIG SHIBUYA＞なのだ。</p>

<p>渋谷駅前から代々木公園のけやき並木まで、点在するベニューを回遊するような形で展示が行われる＜DIG SHIBUYA＞。公募プロジェクトで採択された13団体について、選考委員を担当した南塚氏は、<strong>新しいアートの形を模索したアーティストたちが並んでいること</strong>を強調した。</p>


<p><strong>南塚</strong>「<i>基本的に僕がギャラリーとして扱うアートは“ビジュアルアート”なので、ペインティングやスカルプチャーなど、既存のアートとしてのメディアを扱っており、古典的な美術のヒストリーに基づいている表現なんですが、＜DIG SHIBUYA＞に参加するアーティストたちはそこにハマらないというのがミソだと思います。広義でのアート、“新しいアートのかたちを模索する”という意味で、僕も目から鱗のアプローチがあったので、興味深いなと思いました</i>」</p>


<p>既存の業界にはない枠組みを採用し、それをアートとして提示する。南塚氏は、その<strong>逸脱への欲望と渋谷のカオティックな雰囲気との親和性</strong>を指摘した。</p>


<p><strong>南塚</strong>「<i>そもそも“アート”というもので語りだすと、アートの概念自体がものすごく保守的に捉えなければいけないという世界ですので。僕が渋谷でギャラリーをやっていて、すごく大事にしていることは、既存の“アートはこうでなくちゃいけない”というルールの中からいかに逸脱できるかということ。それ自体、渋谷という街が持っているコンテクストであり利点になる</i>」</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190117/art231121-siw2023-02.jpg" alt="SIW 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457204" /></div>

<h2 class="fade-up">アーティストとして、渋谷区がやっているこということがポイントになった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>では具体的に、どのような展示が＜DIG SHIBUYA＞で行われるのか。</p>

<p>南塚の携わった採択団体の一つであるLived Montage Projectのメンバーである村本氏は、<strong>「何が何を見ているのか」という疑問——“見る”という行為において主語と目的語を扱う難しさに興味を持ったこと</strong>が、プロジェクトのインスピレーションであると語る。</p>

<p>この展示ではカメラとディスプレイを合わせたゴーグルを装着した参加者たちの視覚がそれぞれスイッチし、各々のゴーグルに自身と同じ光景を見た他者の視点が投影される。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Lived Montage（series）</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/SiJs34Lm51U?si=D7VUfLDDclTZCyyh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>村本</strong>「<i>場を共有している全員の網膜が私の“見る”ということに映画的に入ってくる。言い方を変えると、 “ここにいる全員分の網膜を映画みたいに切り貼りした景色を見ながら生活する”。そういう架空の知覚の景色を実現したものです</i>」</p>

<p>さらに発想に至るまでについて、村本氏は「<i>“アート”の話でいうと古典的な気持ちで作ったというか、（ポール・）セザンヌから（マルセル・）デュシャンにいたる“まなざし”の研究の自然な繋がりで作っていたので、（審査時に）そういった点も評価していただいたことが面白いと思いました</i>」と話した。また応募の動機について、「渋谷区がやっている」「渋谷の街でできる」ということがポイントになったともコメントした。</p>


<p>上京時に感じた、<strong>渋谷の街に混在する視点同士の交錯</strong>。ディスカッションゾーンで、村本氏が渋谷という街の特異性について言及すると、南塚氏は「<i>文化に対する寛容さとある種の無関心が、新しいものが生まれる土壌を育んだ</i>」と考察した。</p>

<p>それを受け、寺西氏はSHIBUYA CREATIVE TECHが着目した文化産業に関連するスタートアップ事業をはじめ、様々なものを包含できる渋谷の懐の深さを指摘。「<strong>自分が何かをする場所ってみんな思っている</strong>」という宮本氏の評は、渋谷らしさを端的に表したものだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190123/art231121-siw2023-03.jpg" alt="SIW 2023" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457205" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>最後に、登壇者たちはこれからの展望として「プラットフォームとして街を捉えること」を強調した。</p>


<p><strong>宮本</strong>「<i>今回はまずプラットフォーム作り、仕組みを作りたいと思っていました。パブリックスペースはいろんな規制やルールがあるので、渋谷とはいえ簡単に発表の場には持っていけない。渋谷区や街の人々と一緒にオープンに場を作ろうというのが今回の取り組みなので、いろんなパブリックスペースがアートなどを披露できる場に発展できればと思っています</i>」</p>

<p><strong>南塚</strong>「<i>みんな自由に参加できるイベントにしようということが共通認識になって、世界中から集まってきて面白いことが起こっていって、それが情報発信されて広がっていくってことが理想形なんだと思っています</i>」</p>


<p>時代の変化を経て滞った渋谷の文化の対流。新たな試みをきっかけに、インタラクティブな体験から生まれるカルチャーを提示する。街のポテンシャルを引き延ばすための実験は、まだ始まったばかりだ。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>テクノロジー×渋谷カルチャーで、新たなアートを体験 - DIG SHIBUYA 2024開催に向けて｜SIW2023 ARCHIVES</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/6LsX-eI9Sgo?si=F1qsi4v_I0_PcOV-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：Qetic
Edit：Yuto Nakamura</p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/12/21190222/art231121-siw2023-06.jpg" alt="SIW 2023" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-457209" /></div>

<p class="name">SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2023</p>
<p class="text">2023年11月6日（月）～11月12日（日） 
会場：渋谷ヒカリエホールほか渋谷区内施設
入場料：無料（一部有料プログラムあり）
開催方法：会場観覧、オンライン配信（一部プログラムを除く）
コンテンツ：Conference、Idea Session、Experience、Networking、Award、SIW CONNECT
プロデューサー：金山淳吾（一般財団法人渋谷区観光協会代表理事） / 長田新子（一般社団法人渋谷未来デザイン理事・事務局長）
主催：一般社団法人渋谷未来デザイン
共催：渋谷区
後援：アイスランド大使館、フィンランド大使館、国土交通省、文部科学省、東京都、渋谷区商店会連合会、一般財団法人渋谷区観光協会
特別パートナー：公益財団法人日本財団
企画制作：SOCIAL INNOVATION WEEK 実行委員会
<a href="https://social-innovation-week-shibuya.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

<div class="separator"></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/11/30165602/art231121-siw2023-010.jpg" alt="MUTEK.JP 2023 Edition 8" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-457316" /></div>

<p class="name">DIG SHIBUYA 2024</p>
<p class="text">2024年1月12日(金)から1月14日(日)の３日間
開催場所：渋谷公園通り周辺エリア、代々木公園ケヤキ並木、渋谷区立北谷公園、などの公共スペースや周辺のギャラリースペース、Spotify O-EAST他
参加費用：無料（ただし、一部のプログラムは有料）
主催：SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会
共催：渋谷区
後援：一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン
助成：令和５年度日本博2.0事業（補助型）（独立行政法人日本芸術文化振興会／文化庁）
アート企画・回遊施策企画(FUN FAN NFT提供)：スタートバーン株式会社

<a href="https://digshibuya.com" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">HP</a><a href="https://www.instagram.com/digshibuya/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/tsubamesanjojapanfes-231017/456269/</guid>
		<title>＜燕三条ジャパンフェス＞にANARCHYが出演、TOKYODOTによるファッションショーに川谷絵音も登場</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/tsubamesanjojapanfes-231017/456269/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/tsubamesanjojapanfes-231017/456269/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Oct 2023 03:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=456269</guid>
<![CDATA[<summary><p>2023年10月28日（土）に新潟県・ミズベリング三条で開催さえる音楽フェスティバル＜燕三条ジャパンフェス＞のアップデートが到着。オフィシャルHPが開設されたほか、伝説的ラッパー・ANARCHYの出演や入場無料のMARCHE AREAの出店情報が公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17191032/music231017-tsubamesanjojapanfes-1-1-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Tsubamesanjo, Japan Fes. - 燕三条ジャパンフェス" decoding="async" /></figure><p>2023年10月28日（土）に新潟県・ミズベリング三条で開催さえる音楽フェスティバル＜<strong>燕三条ジャパンフェス</strong>＞のアップデートが到着。オフィシャルHPが開設されたほか、伝説的ラッパー・<strong>ANARCHY</strong>の出演や<strong>入場無料のMARCHE AREA</strong>の出店情報が公開された。</p>

<h3>『燕三条を世界一のものづくり地域へ』</h3>

<p>＜燕三条ジャパンフェス＞は、『燕三条を世界一のものづくり地域へ』と夢を掲げ、燕三条地域の企業へ革新的なソリューションを提供し続ける“ドッツアンドラインズ”、そしてロサンゼルス・東京・ジャカルタを拠点に音楽レーベル【LAND MUSIC】、ファッション・カルチャー誌【TOKYODOT】や自身のイベント【LANDCON】などを通して様々な作品を発表し続けるクリエイティブハウス“LAND”が、手を組み生まれた音楽フェスティバル。</p>

<h3>伝説的ラッパー・ANARCHYの出演が決定</h3>

<p>益若つばさと井上裕介（NON STYLE）がイベントの総合司会として登場し、音楽アクトにはAloe Blacc、MINAMI、indigo la End、川後陽菜 & YONAKA Band、Hazeらが出演することが発表されていたが、この度なんと<strong>ANARCHY</strong>の出演が追加アナウンスされた。</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17191250/music231017-tsubamesanjojapanfes-4.jpeg" alt="Tsubamesanjo, Japan Fes. - 燕三条ジャパンフェス" width="1280" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456275" /><figcaption>ANARCHY</figcaption>
</figure>

<p>本フェスでは音楽ライブのみならず、TOKYODOTによるファッションショーも開かれ、MINAMI、かてぃ、こばしり。、ゆきりぬ、益若つばさ、荻野由佳、斎藤みらい、川後陽菜、中村里砂、indigo la Endでも出演する<strong>川谷絵音</strong>が登場する予定だ。</p>

<h3>入場無料のMARCHE AREAも</h3>

<p>MARCHE AREAにはフェスティバルのチケットがなくても入場可能。このエリアには益若つばさによる「益若つばさのスパイシートマトカレーうどん」や川後陽菜による「BAR YONAKA」など合計28店舗のお店が出店。</p>

<p>さらに、スケートボーダーチームのFNKによるパフォーマンスやスケートボードレッスンも実施されるほか、フェスクロージングには圧巻の花火パフォーマンスが予定されている。燕三条の秋の大祭りにぜひ足を運んでほしい。詳細は公式サイトやX（Twitter）、Instagramをご確認されたし。</p>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17191042/music231017-tsubamesanjojapanfes-3.jpg" alt="Tsubamesanjo, Japan Fes. - 燕三条ジャパンフェス" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456274" />


<h2>主催者コメント</h2>

<h3>益若つばさ</h3>
<section class="contentbox">
<p>今回ファッションカルチャー雑誌「TOKYODOT」が行政とタッグを組み燕三条とフェスを開催することになりました。</p>
&nbsp; 
<p>TOKYODOTのテーマでもある『学校では教えてくれない教科書』を体現できるような、老若男女問わず誰でも参加しやすいフェスにできたらと思います。
若い方に燕三条カッコいいなと思ってもらう為だけではなく、年配の方も一緒に楽しめるような企画を色々考え中です。</p>
&nbsp; 
<p>このフェスが世代と世代を繋ぐ架け橋になれたら嬉しいです。
私もプロデューサーとして一緒に燕三条を盛り上げていきたいと思います！ぜひ皆さんも力になってくれたら嬉しいです。
10／28ぜひ遊びに来てください。当日お会いしましょう！</p></section>

<h3>実行委員長・齋藤 和也</h3>

<blockquote><p>自治体からは誰一人反対されることなく、すごく喜んで『やってください!』と。『若者が遊べる場所がすごく少ないよね』とか『若者がいなくなったよね』とか『自分たちの孫もどっか行った』とか悲しそうに話す人が多くて、ものづくりと、いろいろと掛け算しながらやらせてもらえるというのが、世界でも初めての特別なカタチになると確信してます。何より若者が、燕三条という中から見えにくいものに 色々な方が関わることで、自信を持って「この街に生まれて良かった」と思ってもらえる場づくりとものづくりをしていき燕三条地域の全ての方に夢や希望を与えられるよう、開催まで地域全体で取り組みます。 </p></blockquote>
<p class="quotecredit">株式会社ドッツアンドラインズ 
代表取締役 齋藤 和也</p>

<h3>総合プロデューサー・和田 直希</h3>

<blockquote><p>最初に燕三条に訪れたのは2021年でした。モデルであり商品プロデューサーの益若つばさと共同編集長を務めているファッション・カルチャー誌「TOKYODOT （トーキョードット）」の取材でこの地に訪れた際に、燕三条の地政学的なポテンシャルの高さ、“モノ作り”への視座の高さ、齋藤和也氏の超人的なエネルギーに魅了され、『いつか、この地で一緒に何かを成し遂げたい。』と、思うようになりました。それから2年、思ったより早くそれを実現する日が来ました。それが“燕三条ジャパンフェス”です。燕三条の魅力、そしてLANDのカルチャーを思う存分楽しめる“祭り”にしたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。</p></blockquote>
<p class="quotecredit">株式会社LAND 
代表取締役兼クリエィティブディレクター 
和田 直希</p>


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Tsubamesanjo, Japan Fes. - 燕三条ジャパンフェス</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/17191037/music231017-tsubamesanjojapanfes-2.jpg" alt="Tsubamesanjo, Japan Fes. - 燕三条ジャパンフェス" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-456273" />

<p>2023年10月28日（土）
会場：ミズベリング三条
時間：開場 9:00／開演 11:00</p>

<p>●会場アクセス
ミズベリング三条
新潟県三条市上須頃167番地1
<p>車：北陸自動車道三条・燕インターチェンジから5分
電車：JR北三条駅から徒歩20分
バス：「三条防災ステーション」「三条競馬場前」下車すぐ</p>

<p>●チケット情報
▼S席
一般チケット：￥12,000
学割チケット：￥10,000
▼A席
一般チケット：￥8,000
学割チケット：￥6,000</p>

<p>●出演者
益若つばさ／井上裕介（NON STYLE）／Aloe Blacc／MINAMI／indigo la End／川後陽菜 & YONAKA Band／千央／かわむらいさみ／MINAMI／かてぃ／こばしり。／さとちん／ゆきりぬ／荻野由佳／斎藤みらい／川後陽菜／川谷絵音／中村里砂／ANARCHY／FNK／Haze／Ichika Nito</p>

<p>主催：燕三条ジャパンフェス実行委員会
企画・制作：株式会社LAND、株式会社ドッツアンドラインズ
共催：三条市
後援：JR東日本新潟支社、FM新潟、NST新潟総合テレビ、燕市、三条商工会議所、燕商工会議所
制作協力：有限会社クオリティー、 株式会社ライブポート</p>

<p>若者に夢を。ひとり親世帯の子供たちにチケットを
ドネーションキャンペーン
<a href="https://tsubamesanjo-comma-japan.com/pages/donation" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://tsubamesanjo-comma-japan.com/pages/donation</u></a></p>

<a href="http://tsubamesanjojapanfes.com/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">オフィシャルサイト</a><a href="https://tiget.net/events/276340" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">チケット販売ページ</a>

</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/tsubamesanjojapanfes-231013/456202/</guid>
		<title>燕三条の魅力とカルチャーを接続する音楽フェス＜燕三条ジャパンフェス＞が開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/tsubamesanjojapanfes-231013/456202/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/tsubamesanjojapanfes-231013/456202/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 10:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[船津晃一朗（FFF）]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=456202</guid>
<![CDATA[<summary><p>2023年10月28日（土）に新潟県・ミズベリング三条で、音楽フェスティバル＜燕三条ジャパンフェス＞が開催される。イベントの総合司会には益若つばさと井上裕介（NON STYLE)が登場。音楽アクトにはAloe Blacc、MINAMI、indigo la End、川後陽菜 &#038; YONAKA Band、Hazeという豪華出演者がラインナップ。TOKYODOTによるファッションショーも開かれ、益若つばさ、ゆきりぬ、川後陽菜、こばしり、中村里砂、齋藤みらい、香椎かてぃらが登場する予定だ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/13174349/art-culture231013-tsubamesanjojapanfes-4-1-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="燕三条ジャパンフェス" decoding="async" /></figure><p>2023年10月28日（土）に新潟県・ミズベリング三条で、音楽フェスティバル＜<strong>燕三条ジャパンフェス</strong>＞が開催される。</p>

<h3>燕三条の様々な魅力とカルチャーが出会うフェス</h3>

<p>＜燕三条ジャパンフェス＞はドッツアンドラインズ株式会社、株式会社LANDが手を組み誕生。『燕三条を世界一のものづくり地域へ』と夢を掲げ、燕三条地域の企業へ革新的なソリューションを提供し続ける「ドッツアンドラインズ」。ロサンゼルス・東京・ジャカルタを拠点に音楽レーベル【LAND MUSIC】、ファッション・カルチャー誌【TOKYODOT】や自身のイベント【LANDCON】などを通して様々な作品を発表し続けるクリエイティブハウス「LAND」。そして三条市共催のもと、実現している。</p>

<h3>音楽アクトにファッションショーも</h3>

<p>イベントの総合司会には益若つばさと井上裕介（NON STYLE)が登場。音楽アクトにはAloe Blacc、MINAMI、indigo la End、川後陽菜 & YONAKA Band、Hazeという豪華出演者がラインナップ。TOKYODOTによるファッションショーも開かれ、益若つばさ、ゆきりぬ、川後陽菜、こばしり、中村里砂、齋藤みらい、香椎かてぃらが登場する予定だ。</p>

<p>開催に際して、総合司会を務める益若つばさ、株式会社ドッツアンドラインズ 代表取締役・齋藤 和也、株式会社LAND 代表取締役兼クリエィティブディレクター・和田 直希からコメントが到着しているので、ぜひご一読を。</p>

<h2>主催者コメント</h2>

<h3>益若つばさ</h3>
<section class="contentbox">
<p>今回ファッションカルチャー雑誌「TOKYODOT」が行政とタッグを組み燕三条とフェスを開催することになりました。</p>
&nbsp; 
<p>TOKYODOTのテーマでもある『学校では教えてくれない教科書』を体現できるような、老若男女問わず誰でも参加しやすいフェスにできたらと思います。
若い方に燕三条カッコいいなと思ってもらう為だけではなく、年配の方も一緒に楽しめるような企画を色々考え中です。</p>
&nbsp; 
<p>このフェスが世代と世代を繋ぐ架け橋になれたら嬉しいです。
私もプロデューサーとして一緒に燕三条を盛り上げていきたいと思います！ぜひ皆さんも力になってくれたら嬉しいです。
10／28ぜひ遊びに来てください。当日お会いしましょう！</p></section>

<h3>実行委員長・齋藤 和也</h3>

<blockquote><p>自治体からは誰一人反対されることなく、すごく喜んで『やってください!』と。『若者が遊べる場所がすごく少ないよね』とか『若者がいなくなったよね』とか『自分たちの孫もどっか行った』とか悲しそうに話す人が多くて、ものづくりと、いろいろと掛け算しながらやらせてもらえるというのが、世界でも初めての特別なカタチになると確信してます。何より若者が、燕三条という中から見えにくいものに 色々な方が関わることで、自信を持って「この街に生まれて良かった」と思ってもらえる場づくりとものづくりをしていき燕三条地域の全ての方に夢や希望を与えられるよう、開催まで地域全体で取り組みます。 </p></blockquote>
<p class="quotecredit">株式会社ドッツアンドラインズ 
代表取締役 齋藤 和也</p>

<h3>総合プロデューサー・和田 直希</h3>

<blockquote><p>最初に燕三条に訪れたのは2021年でした。モデルであり商品プロデューサーの益若つばさと共同編集長を務めているファッション・カルチャー誌「TOKYODOT （トーキョードット）」の取材でこの地に訪れた際に、燕三条の地政学的なポテンシャルの高さ、“モノ作り”への視座の高さ、齋藤和也氏の超人的なエネルギーに魅了され、『いつか、この地で一緒に何かを成し遂げたい。』と、思うようになりました。それから2年、思ったより早くそれを実現する日が来ました。それが“燕三条ジャパンフェス”です。燕三条の魅力、そしてLANDのカルチャーを思う存分楽しめる“祭り”にしたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。</p></blockquote>
<p class="quotecredit">株式会社LAND 
代表取締役兼クリエィティブディレクター 
和田 直希</p>

<figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/13173617/art-culture231013-tsubamesanjojapanfes-1.jpg" alt="燕三条ジャパンフェス" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-456205" /><figcaption>左から齋藤 和也、三条市長・滝沢亮、益若つばさ、和田 直希</figcaption>
</figure>

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>Tsubamesanjo, Japan Fes. - 燕三条ジャパンフェス</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/10/13173350/art-culture231013-tsubamesanjojapanfes.jpeg" alt="燕三条ジャパンフェス" width="1920" height="2716" class="alignnone size-full wp-image-456204" />

<p>10月28日（土）新潟・ミズベリング三条
総合司会：益若つばさ & 井上裕介（NON STYLE）
出演アーティスト：
Aloe Blacc、MINAMI、indigo la End、Ichika Nito、川後陽菜 & YONAKA Band、Ｈａｚｅ
FASHION SHOW：TOKYODOT
益若つばさ、ゆきりぬ、川後陽菜、こばしり、中村里砂、齋藤みらい、香椎かてぃ
開場 9:00 開演 11:00 終演 19:00
主催：燕三条ジャパンフェス 実行委員会
共催：三条市
後援：燕市、ＪＲ東日本新潟支社、ＦＭ新潟、三条商工会議所、燕商工会議所
ＮＳＴ新潟総合テレビ
企画制作：株式会社LAND, ドッツアンドラインズ株式会社
制作協力：有限会社クオリティー、株式会社ライブポート</p>

<p>若者に夢を。ひとり親世帯の子供たちにチケットを
ドネーションキャンペーン
<a href="https://tsubamesanjo-comma-japan.com/pages/donation" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>https://tsubamesanjo-comma-japan.com/pages/donation</u></a></p>

<a href="https://land.inc/collections/tjf" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">販売ページ</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>Columbia、防水性レザーアッパーを纏ったアウトドアスニーカーを発表｜福岡のコレクティブ・CSS records.がLOOKに登場</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/columbia-230901/454510/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/columbia-230901/454510/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 03:00:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=454510</guid>
<![CDATA[<summary><p>コロンビア（Columbia）が、アウトドアブランドならではの防水機能を搭載し、アッパーにはスエード素材を使用したスニーカーシューズ『HAZY JOURNEYTM WATERPROOF』を発売する。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/29140416/music230829-columbia5-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="コロンビア（Columbia）" decoding="async" /></figure><p><strong>コロンビア</strong>（<strong>Columbia</strong>）が、アウトドアブランドならではの防水機能を搭載し、アッパーにはスエード素材を使用したスニーカーシューズ『<strong>HAZY JOURNEYTM WATERPROOF</strong>』を発売する。</p>

<h3>アウトドアシーンで使える防水スニーカー『HAZY JOURNEYTM WATERPROOF』</h3>

<p>今シーズンから登場する『HAZY JOURNEY™ WATERPROOF』は、レザーアッパーにより足を包み込むようなフィット感で疲れにくく、EVA配合のミッドソールにより、フェスやキャンプなどのアウトドアアクティビティで長時間使用しても高いクッション性を持続。高い防水性により突然の雨や、ぬかるんだフィールドにおいても安心なアウトドアスペックモデルとなる。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454511" rel="attachment wp-att-454511"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/29140402/music230829-columbia7.jpg" alt="コロンビア（Columbia）" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-454511" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454512" rel="attachment wp-att-454512"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/29140409/music230829-columbia6.jpg" alt="コロンビア（Columbia）" width="1626" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-454512" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454513" rel="attachment wp-att-454513"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/29140416/music230829-columbia5.jpg" alt="コロンビア（Columbia）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454513" /></a>

<p>またLOOKモデルには新進気鋭のアーティスト・<strong>CCS records.</strong>を起用。アウトドアシーンで活躍するアイテムの躍動感を表現している。ぜひチェックしていただきたい。</p>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454514" rel="attachment wp-att-454514"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/29140421/music230829-columbia4.jpg" alt="コロンビア（Columbia）" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-454514" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454515" rel="attachment wp-att-454515"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/29140425/music230829-columbia3.jpg" alt="コロンビア（Columbia）" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-454515" /></a>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454516" rel="attachment wp-att-454516"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/29140431/music230829-columbia2.jpg" alt="コロンビア（Columbia）" width="1920" height="1358" class="alignnone size-full wp-image-454516" /></a>

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=454517" rel="attachment wp-att-454517"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2023/08/29140437/music230829-columbia1.jpg" alt="コロンビア（Columbia）" width="1920" height="2304" class="alignnone size-full wp-image-454517" /></a><figcaption><strong>HAZY JOURNEY™ WATERPROOF</strong>
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273（Caramel）,191（Chalk）, 432（Bright Indigo）, 010（Black）, 212（Oxford Tan）, 348（Safari）,705（Golden Yellow）, 449（Blue Stone）
</figcaption>
</figure>

<h3>HAZY JOURNEY WATERPFOOF™ヘイジジャーニウォータープルーフ</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/81gDuV_uTQ8?si=3xP7yeTOqSAuGSy2" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div>

<a href="https://www.columbiasports.co.jp/shop/pages/hazyjourney.aspx" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">特設サイト</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
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