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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>ベールに包まれたidomに初インタビュー｜月9ドラマ『競争の番人』主題歌を経て描く未来</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Sep 2022 10:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>3作連続で大型タイアップに起用されるなど、若手アーティストの中では異例の勢いで注目を集め、ついには月9ドラマ『競争の番人』の主題歌を任せられるほどの存在となったidom。これまでの足取りを辿るように、キャリアを遡ったところから現在、そして今後のヴィジョンまで、idomにたっぷりと語ってもらった。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22183416/interview220905_idom-01-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="idom" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22183416/interview220905_idom-01-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22183416/interview220905_idom-01.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>トラックメイカー、シンガー、ラップ、映像ディレクター、イラストレーターといった多数の肩書きを持つ<strong>idom</strong>がわたしたちの前に現れたのはちょうどコロナ禍が本格化した2020年の春頃だった。イタリアのデザイナー事務所への就職が決まっていたが、新型コロナウィルスの影響で渡伊を断念し音楽制作を始めたとのことだったが、それから現在まで、3作連続で大型タイアップに起用されるなど、若手アーティストの中では異例の勢いで注目を集め、ついには<strong>月9ドラマ『競争の番人』</strong>の主題歌を任せられるほどの存在となった。</p>

<p>ミステリアスな雰囲気を纏う彼は一体どのような人物なのだろうか。これまでの足取りを辿るように、キャリアを遡ったところから現在、そして今後のヴィジョンまで、idomにたっぷりと語ってもらった。</p>
</div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：idom</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22183443/interview220905_idom-06.jpg" alt="idom" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-436369" /></div>

<h2 class="fade-up">しんどかったときに、前を向く方法として音楽があった</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──コロナ禍が始まって決まっていた就職を断念するところからidomさんは音楽活動をスタートしています。改めてそのキャリアの始まりについて、そのときの心境も含めて教えてください。</strong></p>

<p>不安がずっとつきまとっていたというか、周りと比べたりもしてしまって。元々やりたかったことがあって、その道で進もうと思っていたことが目の前で無くなってしまって、先が見えない状況だったんです。そもそも海外に目を向けていたので、国内で何かをする準備もできていなかったんで、この先どうしようという不安はずっとありました。</p>

<p>当時は、何かするにも難しいし、動くのも難しい時期で「ちょっと休む期間かな」と自分で区切りをつけていたんですけど、そこで身近な人の不幸だったりいろいろあって、心境に変化がありました。しんどかったのはしんどかったんですけど、ここで前を向く方法は何か考えたとき、今までの人生で経験したことのない、やろうとも思っていなかったことをゼロからスタートしてみて、そこに対する熱量とかに持っていけたら意外としんどいことを忘れる時間が作れるんじゃないかと思ったんです。たまたま知り合いで音楽をやっている人だったり、音楽が好きな友達も多かったので、ちょっと話のネタになるかなという感じで音楽を選びました。</p>

<p>最初のきっかけは知り合いの音楽をやってる方が、僕が落ち込んでいるときに「<strong>やってみたら？</strong>」と勧めてくれたタイミングで。その場でDAWのソフトを買って（笑）。その日に何か作ってみようって、お互い何かとりあえず作って聴かせ合ってみよう、夜中に始めて朝方に聴かせ合ってみようよって話になって。それでできたのが<strong>YouTubeの1本目の曲</strong>なんです。彼は一個上の先輩だったんですけど、完成して朝聴かせたら「お前才能あるぞ！」って言ってくれて。それで、どうせだったらみんなが観れる形でどこかのプラットフォームにUPしようとなったときに、動画は元々作ったりもしていたのでYouTubeにアップしてみたんです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>idom - neoki</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/77Z8Gv8zZd8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──音楽活動をするイメージは全くなかったんですね。やりたい気持ちが元々あったわけでもなく？</strong></p>

<p>考えた事もなかったですね。その場のノリというか、新しい趣味のような感じで。その時期っていわゆる自粛期間中でみんな家にこもっていたから昼間から音楽が好きな友達と連絡を取り合っていて。「ちょっと新しいの作ってみたんだよね」ってすぐに送れるような状態だったから、そこでみんなと話して「いいじゃん！」みたいな、遊びの感覚に近くて、音楽やりたいっていうよりも本当に話のネタでしたね、最初は。</p>

<p><strong>──音楽が遊びじゃなくなった瞬間は明確にありましたか？</strong></p>

<p>うーん、一番最初に「ん？」って思ったのは、SNS上に載せて反応がパッと見えたときで。最初に載せたものがTwitterで拡散されて、<strong>1日でフォロワーが100人くらい増えたことがあって</strong>、「次の曲も楽しみにしています」とかコメントしてくれている人もいて。自分の友達とか身内の中だけじゃなくて、全然知らない人とも繋がれるツールなんだと思ったらそれが楽しくなりました。プロとしてやるというより、ネット上にいるいろんな人と繋がれることに楽しさを感じてから、集中してやってみようかなと思うようになりました。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22183421/interview220905_idom-02.jpg" alt="idom" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-436365" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──制作の環境は徐々に整えていったんですか？</strong></p>

<p>僕は思い切ってポンポン買っちゃうタイプなんです、「やってみっか、とりあえず買おう」って感じで。でも全然安いもので最小限必要なものって感じで、テーブルの上に収まる程度のものしか揃えていないんですけど。それでも全然やれているので、今っぽいっと言えば今っぽいのかなと思ったりもします。</p>

<p><strong>──近年はベッドルームから発信しているミュージシャンも少なくないですよね。誰か参考にしたアーティストはいますか？</strong></p>

<p>いや、誰かを参考にしたりすることはほとんど無かったですね。当時は何もしていなかったんでお金も無かったし、できる範囲で必要最低限の機材を揃えて。あとは、まず知識が足りないからとりあえず知見を深めようというのが先でした。</p>

<p><strong>──たくさんある肩書きの通り、動画やデザイン、音楽とクリエイティブな領域でたくさんできることがあるidomさんにとって、創作はどのような位置付けですか？</strong></p>

<p>とりあえず暇があったらどれかやっています。何種類かある中でこれに行き詰まったら違うことをやってっていうサイクルが回っていて、自分の一部というか、それをやっていないと落ち着かないのかもしれないです。</p>

<p><strong>──制作のルーティーンはある程度決まっているんですね。</strong></p>

<p>最近は音楽ばっかりやっているんですけど、ルーティーンというか、起きる時間からやることは決まっていて。ここまでは今日中にやって、あとは次の日にやろうって分配するような形で、割と時間を決めてやっていますね。</p>

<p><strong>──自分でオンオフの切り替えをしっかり管理できるのはすごいと思います。</strong></p>

<p>でも最近はそうでもないかもしれないです（笑）。ちょっと無茶したりしてますね。でもそれも楽しんでやっています。</p>

<p><strong>──YouTubeなどにたくさん曲のカヴァー動画を投稿していますが、これはスキルを習得する学習的な側面もありますか？</strong></p>

<p>普段自分がリスナーとして聴いていたときと違う聴き方ができるという意味でカヴァーはだいぶ勉強にはなっています。「ああ、ここの音はこうやってバランスとってたんやな」とか、ちゃんと聴き込めば聴き込むほどわかってくるのでそれはすごく勉強になりましたね。</p>

<p><strong>──幼少期によく聴いていた音楽などあれば教えてください。</strong></p>

<p>もっぱら洋楽ばっかり。特にR&Bとポップス、あとロックを小さい頃から母親が聴かせてくれていて。当時CDのプレイヤーでウチのおかんがよく僕にイヤホン貸して、曲を流してくれてたんです。自分でよく聴いたのはR&Bでしたね。僕が小学生くらいのときに自分でディグリ始めて。</p>

<p><strong>──ちなみに最初に買ったCDは？</strong></p>

<p>最初に買ったのは<strong>アヴリル・アヴィーン</strong>（Avril Lavigne）ですね。</p>

<p><strong>──音楽が好きな自覚はそのとき生まれたんですか？</strong></p>

<p>好きというか、親の影響も強かったのであんまり周りと趣味が合わないのもあって、「自分の好きなものだけ聴いていればいいか」と小さい頃から思っていました。あと小学校3年生くらいのときにNe-Yoに出会ったんです、ゲームの中で。グラセフ（『グランド・セフト・オート』）…たぶんリバティーシティかな。</p>

<p>出たばかりの時期に近所のお兄ちゃんが持っていて、「これ18禁だから親父に言うなよ」とか言われたりしながらやっていて。そこで初めて聴いた<strong>Ne-Yo</strong>がめちゃくちゃかっこよかったんです。帰って調べてみたら「あ、この人だ」ってわかって。YouTubeで探したりもしていたから、その関連動画を辿って他のR&Bアーティストも聴くようになったので、そこが最初だった気がします。親に隠れてコソッと聴いていましたね。</p>

<p><strong>──そのお話は現在のidomさんの楽曲の持つグルーヴ感にも繋がっている気がします。</strong></p>

<p>なんていうか、ブラック・ミュージックのグルーヴ感のようなものが小さい頃からすごい好きだったので、親しみがあるんですよね。</p>

<p><strong>──今でもidomさんの中心にあるのはブラック・ミュージックのグルーヴですか？</strong></p>

<p>そこが音楽を好きになったきっかけだから根幹にはあるのかもしれないですね。日本にもたくさんそういうグルーヴを出しているアーティストさんはいるんですけど、僕もそういうグルーヴをしっかり出せるようなアーティストになれれば良いなという想いがあります。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22183448/interview220905_idom-07.jpg" alt="idom" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-436370" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22183453/interview220905_idom-08.jpg" alt="idom" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-436371" /></div>

<h2 class="fade-up">趣味から使命感へ</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ちなみに今は岡山県に住んでいるんですよね？</strong></p>

<p>今7年目ですね。だいぶ慣れて、というか地域の方たちともすごく良い関係で、だいぶ根付いてる感じです。</p>

<p><strong>──音楽を作るにもやりやすい環境ですか？</strong></p>

<p>だいぶやりやすいですね、田舎なので街自体が静かで。</p>

<p><strong>──大きい音を出しても問題ないんですか？</strong></p>

<p>基本一軒家しかないような地域で、僕が今いるのも一軒家というか、古民家を自分と仲間たちで改築した場所なんです。</p>

<p><strong>──すごい。制作環境として作ったんですか？</strong></p>

<p>いや当時は全くそういうことを考えていなかったので、なんとなく自分たちで一つ遊び場を作りたいよねって話になってできた場所で。そこが今、一応作業場というか仕事場になっている感じです。</p>

<p><strong>──ここからはこれまでの楽曲についても伺っていきたいと思います。“Awake”は新章開幕といった印象を受けました。この曲に特別な想いはありましたか？</strong></p>

<p>“Awake”のタイミングで、音楽に対して踏み切っていこうという決意が固まったというか、趣味の延長だった音楽をちゃんと作品として残していこうというスタンスになったんです。一年経ったタイミングで“二人”という曲を出して、そこまでは自分の中の実体験だったり、心情を曲に出したりしてきたんですけど、“Awake”では自分がこれから進むべき道を示したいと思って。最初の1年は見つけてもらう年にしたくって、“Awake”を出した去年は気づいてもらう年にしたかったというか。見つけたけど「ふーん」くらいだった人を「こいつなんや？」と驚かせたかった。“Awake”では僕の今まで見せていなかった世界観をしっかり表現したかったんです。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>idom - Awake</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/2hT_LkOnLws" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──音楽を通して社会に対して何か伝えたいという使命感のようなものを感じました。</strong></p>

<p>1年目は自分の音楽を初めて聴く人がライトに聴ける曲を作っていた印象なんですが、“Awake”は自分の人生観だったり、「<strong>なぜ自分は音楽をやるのか</strong>」という自分に対しての問いかけにもなっていて、使命感というか、自分が持っているヴィジョンはこういうものですってオーディエンスに見せるべきかなと思って作ったんです。</p>

<p><strong>──それから“Freedom”“Moment”とアグレッシブな曲、そしてシネマティックさの際立った曲をリリースしました。新曲の“GLOW”にもシネマティックさは引き継がれている気がしますが、こういったサウンドに映画やドラマの影響はありますか？</strong></p>

<p>映画は一時期めちゃくちゃ観ていて、週に10本くらい観ている状態が1年間続いた時期もありました。観ていたのは海外のものがほとんどで、そういうサウンドの感覚はそこで備わったのかもしれないです。あと僕は神戸の高校に通っていたんですけど近くにインターナショナル・スクールがあったから外国人の友達も多くて......神戸自体が外国人の多い街だから、そういう子たちと遊んでいると自然とそういう音楽が流れているし、週末になったら教会に行ってみんなで遊んだりボランティアしたり、火曜日になったら誰かの家に集まって映画観ながらお菓子食べて、という感じで。そういう経験がシネマティックな音楽が身近になるきっかけになっていたかもしれないです。</p>

<p><strong>──そのときに海外のブラック・ミュージックやカルチャーをたくさん吸収したんですね。</strong></p>

<p>そうですね。僕の知り合いや友達が割と自由でリベラルな感じの子ばかりだったので「遊びにおいでよ」って気軽に言ってくれて。それがすごく良くて、どういうスタイルでもOKみたいな。ゴスペルの映像なんかも一緒に観たりしていたので、そのときの影響は大きいかもしれないです。</p>

<p><strong>──なるほど。話を戻すと、その後EP『i's』に収録された“帰り路”はすごく内省的な楽曲になっていてまた驚かされました。</strong></p>

<p>“帰り路”は実のところ“Awake”より全然前に作っていた曲で、然るべきときに出したくて温めていた曲なんです。それこそまだこんな風に活動していない時期に、自分の仲間や友達と会っているとき、僕は音楽を始めたばかりでしたけど周りのみんなはちゃんと働いているということに葛藤もあった中で、僕が大事な仲間に対して何か贈りたいと思って作った曲だったんです。そういう意味では内側の部分を表現したものではあるんですけど、飾っていないというか等身大な表現ができたのが良かったのかなと思います。そういう曲を出すタイミングをずっと見計らっていたのもあって、あのタイミングで出したかったんです。</p>

<p><strong>──“Awake”以降の壮大さやアグレッシブさを感じる曲からのギャップもありグッと惹きつけられます。TikTokでも“帰り路”はたくさん使われていますね。そういった反応を見ていかがですか？</strong></p>

<p>自分の思っていた以上の反応が返ってきて良かったです。“Awake”、“Freedom”、“Moment”の並びはライトに聴くのはなかなか難しいけど、音楽が好きな人からしたら面白く聴ける曲に仕上げたつもりで、ただこの3曲で「idomってアーティスト面白いよな」とは思うかもしれないけど、プレイリストに入れるとなると何のジャンルに当て嵌めていいかがわかりにくい雰囲気があった。そこで“帰り路”のようにみんなが言葉を聴きやすい曲を持ってこれたのは、気になっていたところから曲でグッと引き込めることができたかもしれないなと思いました。みんなの反応が見れて良かったです。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22183433/interview220905_idom-04.jpg" alt="idom" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-436367" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22183439/interview220905_idom-05.jpg" alt="idom" width="1627" height="2440" class="alignnone size-full wp-image-436368" /></div>

<h2 class="fade-up">月9ドラマ『競争の番人』主題歌の経験</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──そして新曲“GLOW”が月9の主題歌に決定という流れですが、驚きましたか？</strong></p>

<p>そうですね、「え、マジか」みたいな（笑）。</p>

<p><strong>──ドラマに合わせて曲を書く形でしたか？</strong></p>

<p>今回に関してはドラマに原作もあったんですけど、原作も読んで。ドラマと原作ではストーリーの作り方やキャラクターの描き方が違っていたので、そこの噛み合わせについてもちゃんと把握できるようにしました。ドラマの制作側からのリクエストとしてもドラマやそのキャラクターたちとマッチするように作って欲しいというリクエストがあったんでかなり読み込みました。</p>

<p><strong>──リリックの書き方はこれまでとかなり違っているように感じました。</strong></p>

<p>変えましたね。今までは自分自身に対して書いていたり、自分の心情だけを描いていて、独りよがりな歌詞に持っていきがちだったんですけど、今回は主人公のキャラクター性や、ドラマの軸にあるチーム感のような、いろんなメンバーがいるチームで戦っているという部分を表現して欲しいという要望もあったので、僕だけの目線じゃないものがそこで入ってきて。だからどうこの主人公に感情移入したらいいのかで迷いがありました。</p>

<p><strong>──過去の暗い部分も見方を変えたら強さに変わるというメッセージはドラマを見ていてすごくマッチしているなと思いました。</strong></p>

<p>内容をかなり読み込んで、キャラクターに対して制作側がどういうコンセプトを持っているのかを大事にして、それこそドラマに「<strong>弱くても戦う</strong>」というテーマがあったので、そこは僕もしっかり出していきたいと思っていました。公正取引委員会のキャラクターたちも年上だし、主人公も30代だし、30代の人やそれ以上の人が見て元気や勇気が出るものとなると、あまり若者のフレッシュさというよりは挫折を何度も経験した人だからこそ出てくる強さというものを描かなきゃなと。僕はまだ20代なんですが、その中でもコロナのことを始めいろんな今までの経験した失敗や挫折を思い返して。それを乗り越えようとした過程を描こうと思ったところで、はじめてキャラクターとの親和性が自分の中で生まれました。</p>

<p><strong>──サウンド面では強度のある歌モノポップスに仕上がっています。これまでと違った側面が見えた印象ですが、そういった意識はありましたか？</strong></p>

<p>今回の楽曲に関して言うと、普段僕がやっているスタイルとは違った部分の戦いもあって。ドラマの監督からリクエストもいただきながら詰めていきました。</p>

<p><strong>──監督とのやりとりは多かったんですか？</strong></p>

<p>めちゃくちゃさせていただきました。3週間で15曲くらい書いて、僕もちょっと迷走したりもしちゃって（笑）。やっぱりドラマの映像と合わさったときにどれだけリンクするのかと、力強さのような部分が残る楽曲で、なおかつボーカルが立つ曲調を求めてくださっていたので、そういう意味で今回の構成は意識しつつ……あと公正取引委員会の持つイメージともマッチするようなサウンドになっていると思います。</p>

<p><strong>──“GLOW”の制作は今後どのように影響してきそうですか？</strong></p>

<p>今回の制作は結構ハードでしたし、自分の持っていない世界観を合わせつつ作らなきゃいけないというあまりやったことがないことでもあったので、そこを乗り越えられたことは一つ自信になりました。より一層自分自身のスタイルを作り込んでいきたいとも思うようになったので、ちゃんと自分のスタイルを確立していく上でとても良い経験になったと思います。今まで自分が出した曲の中で“GLOW”は一番ジャンルでいうとJ-POPに寄ったものになったので、今後こういったJ-POP的なスタイルも一つの選択肢に思えるようになった気がします。</p>

<p><strong>──J-POP的なスタイルをやる上で葛藤はなかったですか？</strong></p>

<p>子どものころから好きだったR&Bはベースにしたいなとは思っているので、そこは残せるように意識しました。一方で日本人にとって耳心地がいいサウンドを作る難しさもわかって、それをすごく考えながら作った作品になりました。</p>

<p><strong>──この先、具体的にこういう楽曲を作っていきたい、こんなスタイルで音楽を続けていきたいというイメージはありますか？</strong></p>

<p>僕はDAW上で、DTM！という感じで現状制作していってるので、もうちょっと楽器のスキルも身につけた上で、元々のスタートがベッドルーム・アーティストというところだから、自分の家でしっかり作り込めるスタイルは持っておきたいです。それを軸に、プラスで別のプロデューサーともコライトしたりするのが僕にとってはバランスが良い気がしているので、その二刀流の形でちゃんとやっていきたいですね。それこそビリー・アイリッシュ（Billie Eilish）とお兄さん（フィニアス）がいっしょに部屋でやっていたり、ラウヴ（Lauv）やリッチ・ブライアン（Rich Brian）がやっているような、自分の部屋の中でちゃんと作れる環境は音楽を続けていく上で精神的に必要なのかなと思っています。ジャンル的に言えばアンビエントとR&B、ポップス、それにオルタナが少し混ざったようなものが一番やっていて楽しいのでそこは大事にしたいですね。</p>

<p><strong>──idomさんのボーカルは“GLOW”でより存在感が増していますが、ボーカルのトレーニングだったりはもともとしていたりしたんですか？　それともカラオケが好きだったとか？</strong></p>

<p>全然やっていなかったですね。カラオケにもほとんど行っていなくて、自分が歌いたい曲が入っていないことも多かったですし。あんまりこんなこと言うと良くないかもしれないですけど、昔から人前で歌うのが恥ずかしかったんです（笑）。</p>

<p><strong>──ちなみに今の状況は音楽活動をはじめたとき想像していましたか？</strong></p>

<p>いやタイアップとかまでは全く想像していなかったです。自分が想像もしていなかったところにいる感じはあって、もうちょっとニッチな、アングラなところでやっていくかと思ったんですけど、こうしてたくさんの人に聴いてもらえる場所に来ることは自分では予測できなかったですね。</p>

<p><strong>──今後ライブなど人前で歌う機会も増えていくと思います。ライブについて何か考えていることはありますか？</strong></p>

<p>さっき話したカヴァーもそうなんですけど、現状は練習して学んでいっている感じですね。ライブってなるとどうなのかな？っていう不安はまだあります。ずっとネットでやっていた人間で、今はテレビとかから僕の声だけが出ている状態なので、自分のリスナーというかオーディエンスがどういう人たちなのかをまだ見たことがないから、実際に僕が自分の身体といっしょに歌ったときにみんながどう反応するのかはすごく楽しみですね。それを経たら僕の曲作りのスタイルもちょっとずつ変わっていくのかもなとも思っています。</p>

<p>僕の今までのやり方的にも、できないところからというか、本当に始めたばかりの状態からYouTubeに載せているから、idomくんてこういう風にいろいろやっていて、こういう風に成長しているんやっていうのがYouTubeを観れば順を追ってわかるようになっているので、ライブに関しても「idomくんの初めてのライブこうだったね」ってみんなが言えるような形でもいいと思っていて。もちろん完璧を目指すけど、<strong>不完全な状態が美しい</strong>というか、僕のスタイルかなって。その不安定さも含めて成長していく姿をオーディエンスの皆さんにいっしょに楽しんでもらえたらいいなと思っていますね。</p>

<p><strong>──TikiTokでバズっていましたが、それでもidomさんはあまり無理せずにSNSと付き合っている印象があります。</strong></p>

<p>SNS上で何か発信するのってやっぱり難しいなと思いますね。出来すぎているものを演じ切れない部分があって、頑張ってそういうものが好きな人のために演じようと思うこともあるんですけど、最終的に自分になってしまうんです。SNSに向き合いすぎるとそこに対してのストレスが生じてしまうから、自分との良い距離感を保つためにもあまり演じ過ぎないように意識していますね。</p>

<p><strong>──俯瞰して見ることができているんですね。</strong></p>

<p>そこに執着しすぎると危ないと思っていて。やっぱり僕が一番大事にしなきゃいけないのは曲とそれを聴いてくれる人だと思っているから、SNSはその接点として大事にしているけど、あんまりここでカッコつけ過ぎないようにしよう、カッコつけるのは曲でやろうと思ってます。</p>

<p><strong>──今後描いているヴィジョンはありますか？</strong></p>

<p>現段階でいうと、まだまだ楽曲制作に対して未熟なので、まずはスキルだったりを身につけていくことに集中しているんですけど、もともと始めた当初思っていたのは音楽以外の部分でも音楽を盛り上げたいなとす。デザインや映像、そこでいかに音楽をより良く見せられるかも考えていきたいと思います。今は音楽に集中していますが、そういうもともと自分の持っているアイデンティティやアート性の部分も徐々にしっかり出していけたらいいなと思っていますね。</p>

<p><strong>──これからもっと別の側面も見せていくということですね。</strong></p>

<p>それこそライブをやったりこうしてテレビで使っていただいたりすることでもっとみんなの前に出ていく機会が増えていけば、より活動の幅も広がるんじゃないかなっていうのは今後の考えとしてありますね。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22183427/interview220905_idom-03.jpg" alt="idom" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-436366" /></div>

<div class="separator"></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>idom『GLOW』(フジテレビ月9ドラマ「競争の番人」主題歌)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/oj1OST9YhcE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Text：<a href="https://twitter.com/taiPod_fds" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Daiki Takaku</u></a>
Photo：<a href="https://www.instagram.com/maho_korogi/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Maho Korogi</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22185623/interview220905_idom-010.jpg" alt="idom" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-436376" /></div>

<p class="name">idom（イドム）</p>
<p class="text">兵庫県神戸市生まれ岡山県在住。1998年3月18日生まれ。
大学時代、デザインを専攻し2020年4月からイタリアのデザイナー事務所に就職予定であった。
しかし、新型コロナウィルスの影響で渡伊を断念。そんな挫折を味わったコロナ自粛をきっかけに、以前から興味があった楽曲制作に初めて挑戦。
楽曲制作・ボーカル・ラップのみならず、映像制作、イラスト制作等もマルチにこなす、まさしく新世代型のマルチクリエイター。
その非常に高い完成度とクリエイティブセンスに早くも大きな注目が集まり、音楽活動を始め約1年という早さで「Awake」「Moment」がソニー XperiaのCMソングに、「Freedom」がTikTokのCMソングに起用される。
そして、その勢いは止まることなく7月11日(月)から放送スタートとなるフジテレビ月９ドラマ「競争の番人」の主題歌を担当する事が決定！ 

<a href="https://www.youtube.com/channel/UC6CBEZRWyU2cIkTzBujnZCQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">YouTube</a>｜<a href="https://www.instagram.com/idom._/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Instagram</a>｜<a href="https://twitter.com/idom0318" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Twiter</a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@idom._" rel="noopener noreferrer" target="_blank">TikTok</a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22185629/interview220905_idom-011.jpg" alt="idom" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-436377" /><figcaption>初回生産限定盤</figcaption>
</figure></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/08/22185618/interview220905_idom-09.jpg" alt="idom" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-436375" /><figcaption>通常盤</figcaption>
</figure></div>

<p class="name">GLOW</p>
<p class="text">
2022年9月7日（水）EP発売
idom
■初回生産限定盤：CD+Blu-ray (SECL-2790～2791) ￥1,800（tax incl.）

＜Blu-ray収録内容＞
・「GLOW」MUSIC VIDEO
・「GLOW」Behind The Scenes
 
■通常盤：CD(SECL-2792) ￥1,400（tax incl.）
＜収録曲＞
GLOW
i.d.m.
Savior
HELLO
GLOW -Instrumental-

<a href="https://idom.lnk.to/GLOW" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">ダウンロード・ストリーミングはこちら</a><a href="https://idom.lnk.to/GLOW_0907" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">CD予約はこちら</a>
</p>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/</guid>
		<title>＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL 2022＞国内外のラインナップ徹底解剖！ドリカム・中村正人、ソイル・社長からのコメントも</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lovesupremejazzfestival-220313/426498/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 03:00:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[中村悠人]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=426498</guid>
<![CDATA[<summary><p>2013年にスタートしたヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎える。本記事では、国内外から出演する全アーティストの魅力をライブ映像と一緒に振り返る。来たるフェス当日を心待ちにしながら、ぜひ予習・復習としてご覧いただきたい。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="961" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2-1440x961.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Love Supreme Jazz Festival" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2-1440x961.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/12091931/music220309_lovesupremefestival-main2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>至上の愛と至福の音楽体験を―。2013年にスタートし、毎年7月にイギリスのイースト・サセックスで開催されているヨーロッパ最大規模の野外ジャズフェスティバル＜LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL＞が、2022年5月14日（土）、15日（日）に、ついに日本で初開催を迎える。</p>

<p>本記事では、国内外から出演する全アーティストの魅力をライブ映像と一緒に振り返る。来たるフェス当日を心待ちにしながら、ぜひ予習・復習としてご覧いただきたい。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09161259/music220309_lovesupremefestival-02.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-426497" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>さらに日本最大のフェス情報サイト Festival Lifeでは本フェスに出演するDREAMS COME TRUEの中村正人さんと、SOIL＆“PIMP”SESSIONSから社長のよるスペシャル対談を掲載。本フェスへの意気込みや社長のドリカム愛、この日限りとなるDREAMS COME TRUEと上原ひろみとのコラボ出演の裏話も。</p>
<p><strong>▼2人のスペシャル対談はこちら</strong>
<a href="https://www.festival-life.com/90804" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALスペシャル対談 | 中村正人（DREAMS COME TRUE）× 社長（SOIL & "PIMP" SESSIONS）</u></a></p></div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">DAY1</h2>

<h2 class="fade-up">DREAMS COME TRUE 
featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170326/music220309_lovesupremefestival-03.png" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="2176" class="alignnone size-full wp-image-426502" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>日本を代表するバンド、DREAMS COME TRUEが世界的ピアニスト・上原ひろみやチャカ・カーンやプリンスのサポートメンバーとして知られるドラマー・Chris Coleman（クリス・コールマン）、ギタリスト・古川昌義、J-SQUADのメンバーであるサックスプレイヤー・馬場智章というスペシャルメンバーと共に登場。</p>

<p>「“beauty and harmony” Special Session」として、吉田美和のソロアルバム『beauty and harmony』『beauty and harmony 2』を中心とした選曲を予定しているという。全てにおいて貴重なこのパフォーマンスは、絶対に見逃せない。</p>

<p>【MEMBER】
DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b） Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>DREAMS COME TRUE ACOUSTIC FUUMI LIVE Soushiage No Yuube 2021/2022 ~Shiagari Ga Yoroshii Youde~</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3kzkmETuwV8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SERGIO MENDES（セルジオ・メンデス）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170551/music220309_lovesupremefestival-019.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-426516" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ブラジル音楽の巨匠ピアニストで、これまで50回以上の来日経験のある親日家のSERGIO MENDES。2008年にはドリカムが彼のアルバム『ENCANTO（邦題：モーニング・イン・リオ）』に参加したこともある。秩父ミューズパークという大自然でに囲まれた環境で体験する、心踊るリズムと美しい旋律は想像しただけでも気持ちが高揚する。R&Bやソウル、ヒップホップなどの枠を超え様々なポップスを折衷した、まさに至福の音楽体験が届けられるはずだ。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Sergio Mendes "The Looks of Love/Fools on the Hill" Live At Java Jazz Festival 2007</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/QG6J146Fhs0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Ovall 
Guest：SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170544/music220309_lovesupremefestival-018.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426515" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>全員がソロアーティスト／ミュージシャン／プロデューサーとして活動するShingo Suzuki、mabanua、関口シンゴによるトリオバンド、Ovall。いまや話題作のクレジットで名前を見かけないことがない彼らが、村岡夏彦 （key）、別所和洋（key）を迎え、久々の5人編成で登場。さらにステージにはOvallの新曲“It's all about you”でコラボしたSIRUPをはじめ、盟友さかいゆう、“Vox Humana”でリミックスを担当したことも記憶に新しい佐藤竹善（Sing Like Talking）という3名のシンガーも参加決定。風通しの良いなかで弧を描くようなグルーヴに歌声が重なる、あたたかい季節の訪れを祝福するようなステージに期待が高まる。</p>

<p>【MEMBER】
Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋（key）
Guest : SIRUP（vo）, さかいゆう（vo）, 佐藤竹善（Sing Like Talking）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Ovall - Come Together [Live at Umeda CLUB QUATTRO]</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/aXln3Pa2xcM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SIRUP</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170534/music220309_lovesupremefestival-017.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426514" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>昨年発表したセカンド・アルバム『cure』では、国内外から注目のシンガーや新鋭のプロデューサーとコラボレーションを果たし、2022年ではOvallとのコラボシングルやYears & Yearsのリミックスでも話題のSIRUP。最先端のサウンドを自在に乗りこなし、R&Bを基調にした独自のポップスへと昇華する彼のステージでは、歌心に、そしてアンサンブルに心を鷲掴みにされること間違いなし。人柄に魅了されること間違いなし。最高のムードに惚れ惚れすること間違いなし。＜FUJI ROCK FESTIVAL’21＞ではメインステージ「GREEN STAGE」で圧巻のパフォーマンスを魅せた彼は、＜ラブシュプ＞でどんなスペシャルを届けてくれるのでしょうか？　ぜひお見逃しなく。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>

</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SIRUP channel 01 @ Zepp DiverCity -Digest-</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/JEuug-kbI-0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">aTak</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170525/music220309_lovesupremefestival-014.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-426513" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>国境を超えて活躍する、日本を代表するトランペッターのひとり、黒田卓也が率いる大編成バンドaTak。日本音楽シーンの重要人物が勢揃いし、アフロビート、ファンク、またソウルミュージックでフロアを激しく、優雅に揺らすライブは凄まじくエモーショナルで、絶え間ない音の渦に引き込まれること確実。代わる代わるに披露されるメンバーのソロやジャムも醍醐味のひとつで、彼らの息遣いや掛け声……なにからなにまで目が離せない、圧倒的なステージをお楽しみに。</p>

<p>【MEMBER】
黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b）／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>【Archive】aTak - ZASU at 100BAN KOBE</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/PtfM1YkA6SA" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</p>
</div>

<div class="separator"></div>

<h2 class="fade-up">DAY2</h2>

<h2 class="fade-up">ROBERT GLASPER（ロバート・グラスパー）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170514/music220309_lovesupremefestival-013.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="2396" class="alignnone size-full wp-image-426512" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『BLACK RADIO III』から10年、待望のシリーズ3作目となる『BLACK RADIO III』を2022年2月25日世界同時リリースしたロバート・グラスパー。現代ジャズ界の最重要人物であると同時に、モス・デフやビラル、レディシー、カニエ・ウェスト、ジル・スコット、エリカ・バドゥらとコネクトする現代音楽コミュニティの中心人物の来日が決定した。これまでグラミー賞では、最優秀R＆Bアルバム賞、最優秀R＆Bソング賞、最優秀トラディショナルR＆Bパフォーマンス賞、最優秀コンピレーション・サウンドトラック・フォー・ビジュアル・メディア賞に9回ノミネートされ、4回の受賞。現役の伝説的ミュージシャンが日本初開催の＜LOVE SUPREME＞に出演する、それだけでもエポックメイキングな時間になることは想像に難くない。</p>

<p>【MEMBER】
※後日、発表</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Robert Glasper Experiment & Common - The Light (Live at Blue Note New York)</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/0kkojnvKeT0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Nulbarich</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170508/music220309_lovesupremefestival-012.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1081" class="alignnone size-full wp-image-426511" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>シンガー・ソングライターのJQがトータルプロデュースするNulbarich。日本だけでなく、中国、韓国、台湾など国内外で50ステージを超えるフェスに参加する彼が＜LOVE SUPREME＞に参戦する。ビートメーカー出身でもある彼は、生演奏やそれらのサンプリングから作り出すグルーヴィーなサウンドと、バイリンガルならではのリリックが特徴的だ。ソウル、アシッド・ジャズからの影響を感じさせる音楽性が注目を集め、これまでKREVA、BASI（韻シスト）、Vaundy、n-bunaなどジャンルに捉われないコラボも展開している。アメリカ・LAに生活の拠点を移してからも、作品をリリースするごとに進化し続けるNulbarichが「日本でのジャズフェス」出演でどんな進化をみせるのか。</p>

<p>【MEMBER】
JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Nulbarich The Fifth Dimension TOUR 2021 Highlights 11.15.2021 at Zepp Tokyo</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/2dkBZYLebWc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">WONK</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170459/music220309_lovesupremefestival-011.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426510" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>エクスペリメンタル・ソウルバンド、WONK。メンバーそれぞれがソウル、ジャズ、ヒップホップ、ロックのフィールドで活動しながら、プレイヤーやプロデューサー、エンジニアとしても活躍。また、これまでにも国内有数の音楽フェス出演や海外公演、ジャンルや世代を超えた国内外アーティストへ楽曲提供・リミックス・演奏参加など、その音楽性はジャンルを横断して注目を集めている。本フェスのラインナップにおいても、そのミックスされたユニークな音楽がどんな体験を届けてくれるのか見逃せない。</p>

<p>【MEMBER】
長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>"WONK - Blue Note Tokyo Live 2020 - " BLUE NOTE TOKYO Live Streaming 2020</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/CyEAjdjLWNE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">SOIL＆“PIMP”SESSIONS
Guest：SKY-HI</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170433/music220309_lovesupremefestival-010.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-426509" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>世界最大級のフェスティバル＜グラストンベリー＞、＜モントルージャズフェスティバル＞、＜ノースシージャズフェスティバル＞など、数々のビッグフェスに出演を果たす日本を代表する新世代ジャズバンド。踊れるジャズ「DEATH JAZZ」をテーマにさまざまなアプローチを披露してきた彼らが、＜LOVE SUPREME＞の日本上陸に駆けつける。2021年3月にはバンドの源流を辿る初のJAZZカバー作品『THE ESSENCE OF SOIL』をリリースし、核となる音楽性を打ち出した彼ら。本フェスではゲストにラッパー、トラックメイカー、プロデューサーなど幅広く活動を行うSKY-HIを迎えてパフォーマンスを披露する予定だ。間違いない期待感と、想像を超える緊張感をぜひ現場で体感してほしい。</p>

<p>【MEMBER】
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）
Guest：SKY-HI（vo, rap）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>SOIL&”PIMP”SESSIONS LIVE at BLUE NOTE TOKYO "YEAR END JAZZ PARTY 2021"</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/HTgUtIJkpZU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Vaundy</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170419/music220309_lovesupremefestival-08.jpeg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426507" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>現役大学生で、作詞・作曲・アレンジからデザインや映像までセルフプロデュースを手がけるマルチアーティスト、Vaundy。幅広いジャンルの楽曲群がSNSを中心に話題を集め、サブスクリプションサービスでのバイラルヒット、CM楽曲タイアップ、さらにLAUVのグローバルリミックスアルバムへ参加など国内外で活動を広げている。これまでに開催したライブは全て即完しており、＜FUJIROCK FESTIVAL’21＞の参加も話題となった。オリジナリティある声と、シーンを横断するメロディセンスで若い世代を中心に人気の的となっているVaundyが、ジャズフェスという舞台でどんなステージを繰り広げるのか期待が高まる。</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Vaundy - one man live “KATARIBE” 【YouTubeMusicWeekend】</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/5p6aQKbIK3E" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<h2 class="fade-up">Answer to Remember
Guest：KID FRESINO（rap）, ermhoi（vo）, Jua（rap）, 黒田卓也（tp）</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09170410/music220309_lovesupremefestival-07.png" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426506" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>millennium parade、くるりのドラマーをはじめ、CLNUP4、SMTK、Songbook Trioを率いての活動や、KID FRESINO、YUKI、中村佳穂などのライブ・レコーディングに参加するなど、現在の音楽シーンで確かな存在感を放つ石若駿のプロジェクト、Answer to Remember。ジャズとクラシックを背景に持ちながら、現代音楽やヒップホップなど、多彩な音楽性で表現し続けている。ゲストにはこれまでにもコラボレーションを重ねてきたKID FRESINO（rap）、ermhoi（vo）、Jua（rap）、黒田卓也（tp）といった豪華な顔ぶれを迎えており、彼らによるジャズフェスティバルでのステージパフォーマンスにも注目だ。</p>

<p>【MEMBER】
石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）
Guest：KID FRESINO（rap）, ermhoi（vo）, Jua（rap）, 黒田卓也（tp）</p>
</div>

<div class="text-box fade-up">
<p><strong>Answer To Remember【Thank you 2021! Year-end special what's up in Osaka】at Billboard Live OSAKA</strong>

<div class="movie_wrap"><iframe width="704" height="396" src="https://www.youtube.com/embed/3z_Q8L6VkuY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div></p>
</div>
<div class="separator"></div>
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>DREAMS COME TRUE・中村正人</strong>、<strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS・社長</strong>から、LOVE SUPREME JAZZ FESTIVALへの意気込みも</p>

<blockquote><p><strong>DREAMS COME TRUE・中村正人</strong>
2022年＜LOVE SUPREME＞に昨年のリベンジを叶えるべく参加決定。転んでもただでは起き上がらないドリカムは、吉田美和の盟友、上原ひろみをはじめとする「こんなメンバーありえない！」というすっごいアーティストたちと絡みまくります。しかもドリカム楽曲ではなく、吉田美和ソロ楽曲でセトリを組み立てるというわけがわからない大胆不敵なプラン。いったい俺は何をすればいいんだ？　そっか。ベース弾けばいいじゃない。ってことで、乞うご期待！！！</p>

<p><strong>SOIL＆“PIMP”SESSIONS・社長</strong>
LSJFというひとつ憧れのあった看板のもとに音を出せるということがとても楽しみですし、SKY-HI日高くんとも初めて一緒に音を出すのがこのステージ上になるという、この瞬間がまずどうなるか自分たちとしてもわからないし、何かが生まれるんじゃないかなってこの日を楽しみにしております。</p></blockquote></div>

<div class="text-box fade-up"><p>
<strong>出演アーティストを中心とした公式プレイリストを公開中！</strong></p>
<iframe style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/0DtT2TLNW2uOhOXrKHToCA?utm_source=generator" width="100%" height="380" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture"></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/03/09161255/music220309_lovesupremefestival-01.jpg" alt="Love Supreme Jazz Festival" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-426496" /></div>
<p class="name">LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL</p>
<p class="text">2022年5月14日（土）、5月15日（日）
OPEN 11:00／START 12:00
埼玉県・秩父ミューズパーク　〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
一般・指定席（前方エリア）1日券　￥16,000（tax incl.）
一般・芝生自由1日券　￥13,000（tax incl.）
中学生高校生・芝生自由1日券　￥6,000（tax incl.）
駐車場1日券　￥3,000（tax incl.）
■出演：5月14日（土）
DREAMS COME TRUE featuring 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章／ SERGIO MENDES ／ SIRUP ／Ovall – Guest : SIRUP, さかいゆう, 佐藤竹善（Sing Like Talking） ／ aTak　and more
5月15日（日）
ROBERT GLASPER／SOIL＆PIMP”SESSIONS／Nulbarich／Vaundy／WONK／Answer to Remember　and more
■メンバー
*DREAMS COME TRUE（5/14出演）
DREAMS COME TRUE : 吉田美和（vo）／中村正人（b）
Musicians : 上原ひろみ（pf）／Chris Coleman（ds）／古川昌義（g）／馬場智章（sax）
*SERGIO MENDES（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*SIRUP（5/14出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*Ovall（5/14出演）Shingo Suzuki （b）／mabanua （ds, vo）／関口シンゴ （g）／村岡夏彦 （key）／別所和洋 （key）
*aTak（5/14出演）黒田卓也（tp）／西口明宏（t.sax）／吉本章紘（t.sax）／浦ヒロノリ（a.sax）／馬場智章（b.sax）／陸悠（b.sax）／荻原亮（g）／小川翔（g）／篠奈々子（per）／山下あすか（per）／クンクン（b） ／菅野知明（ds）／Hiro-a-key（vo）／FiJA（vo） 他
*ROBERT GLASPER（5/15出演）※メンバー編成は追ってお知らせします
*SOIL&amp;“PIMP”SESSIONS（5/15出演）
社長（agitator）／タブゾンビ（tp）／丈青（pf）／秋田ゴールドマン（b）／みどりん（ds）／栗原健（sax）
*Nulbarich（5/15出演）
JQ（vo）／ヤマザキタケル（key）／カンノケンタロウ（g）／サトウカツシロ（g）／Takayasu Nagai（b）／今村慎太郎（ds）
*Vaundy（5/15出演）
*WONK（5/15出演）
長塚健斗（vo）／江﨑文武（pf）／井上幹（b）／荒田洸（ds）
*Answer to Remember（5/15出演）
石若 駿（ds）／MELRAW（sax）／佐瀬悠輔（tp）／中島朱葉（sax）／海堀弘太（key）／若井優也（pf）／Marty Holoubek（b）
Guest：KID FRESINO（rap）／ermhoi（vo）／Jua（rap）／黒田卓也（tp）
オフィシャル2次チケット先行予約 受付開始
1月14日（金）18:00 ～ 1月30日（日）23:59
イープラス（<a href="https://eplus.jp/lovesupreme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://eplus.jp/lovesupreme/</a>）
■主催・企画制作：LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2022実行委員会
<a href="https://lovesupremefestival.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p></div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>VaundyのZepp Hanedaワンマンライブが＜LIVEWIRE＞で生配信決定！初ワンマンの模様を収めた特別番組の視聴チケットも発売</title>
		<link>https://qetic.jp/music/vaundy-200928/371645/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/vaundy-200928/371645/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 03:00:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=371645</guid>
<![CDATA[<summary><p>株式会社スペースシャワーネットワークが手掛ける有料課金型ライブ配信サービス＜LIVEWIRE＞にて、Vaundyのオンラインライブ＜Vaundy 2nd one man live “strobo”＞が10月10日（土）に生配信されることに。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/28112049/music200928_vaundy_1-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Vaundy" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/28112049/music200928_vaundy_1-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/28112049/music200928_vaundy_1-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/28112049/music200928_vaundy_1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/28112049/music200928_vaundy_1-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>株式会社スペースシャワーネットワーク</strong></a>（以下、スペースシャワー）が手掛ける有料課金型ライブ配信サービス＜<a href="https://qetic.jp/?s=LIVEWIRE" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>LIVEWIRE</strong></a>＞にて、<a href="https://qetic.jp/?s=Vaundy" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>Vaundy</strong></a>のオンラインライブ＜<strong>Vaundy 2nd one man live “strobo”</strong>＞が10月10日（土）に生配信されることに。

<h3>Vaundyのワンマンライブが＜LIVEWIRE＞で生配信決定</h3>

Spotifyや全国テレビCMでも話題を集める現役大学生のマルチアーティスト・<strong>Vaundy</strong>。今回の公演は、“<strong>不可幸力</strong>”、“<strong>東京フラッシュ</strong>”を収録した1stアルバム『<strong>strobo</strong>』を引っ提げてのワンマンライブとなり、会場である<strong>Zepp Haneda</strong>での有観客ライブと同時に生配信が実施される。本公演のチケットは＜LIVEWIRE＞オフィシャルWEBサイトにて販売中だ。<a href="https://qetic.jp/?s=LAUV" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ラウヴ（LAUV）</strong></a>からのオファーでリミックスを手掛け、グローバルチームでMVを制作するなど国内外での活躍も目覚ましく、チケット入手困難な状況での貴重な生配信をお見逃しなく！

さらに＜LIVEWIRE＞では、Vaundyによる初ワンマンライブ＜<strong>1st One man live “大人間前夜”</strong>＞の模様を収めたスペースシャワーTV特別番組の視聴チケットも独占販売中！　ライブ映像に加え、グローバルチームで制作された『<strong>不可幸力 （Global Dance Video）</strong>』のミニドキュメントもオンエアされる。即日完売となり、プレミアムライブ配信となった初ワンマンライブも是非チェックしよう！

<h3>【10／10 ライブ同時生配信決定！】Vaundy LIVE DIGEST ｜ 1st one man live “大人間前夜”＠SHIBUYA CLUB QUATTRO</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/ZjYSNTc7Jpw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Vaundy： 不可幸力 （Fukakouryoku）</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Yoh9OZiePUA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Vaundy 2nd one man live “strobo”</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=371649" rel="attachment wp-att-371649"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/09/28112049/music200928_vaundy_1-1920x1920.jpg" alt="Vaundy" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-371649" /></a>

2020年10月10日（土）
OPEN 16：30／START 17：30

見逃し配信期間：
生配信終了〜10月17日（土）23：59

チケット：
ライブ視聴チケット ￥2,750（tax incl.）
スペースシャワーTV特別番組『Vaundy 1st one man live＜大人間前夜＞SPECIAL』視聴チケット ￥1,100（tax incl.）
ライブ＋番組視聴セットチケット ￥3,630（tax incl.）
＊特別番組は10月3日（土）22：00より視聴可能。

<a href="https://livewire.jp/schedule/vaundy201010/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>LAUVが自粛期間中に制作した最新EP『Without You』より“Love Somebody”のMVを公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lauv-200729/364999/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lauv-200729/364999/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2020 09:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=364999</guid>
<![CDATA[<summary><p>ラウヴ（LAUV）が、自粛期間中に制作した4曲入りEP『Without You』より“Love Somebody”のMVを公開。自粛期間中の隔離された模様を描いた“Dishes”に続くMVとなる。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29120218/music200729_lauv_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="LAUV" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29120218/music200729_lauv_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29120218/music200729_lauv_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=LAUV" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ラウヴ（LAUV）</strong></a>が、自粛期間中に制作したEP『<strong>Without You</strong>』より“<strong>Love Somebody</strong>”のMVを公開した。

<h3>LAUV『Without You』より“Love Somebody”のMVが公開</h3>

6月24日（水）にリリースされた『<strong>Without You</strong>』は、“<strong>Dishes</strong>”、“<strong>Mine （You Can't Find Love in Mollywood）</strong>”、“<strong>Miss Me （Demo）</strong>”、“<strong>Love Somebody</strong>”の4曲が収録されたラウヴの最新EPだ。今回公開された映像は、自粛期間中の隔離された模様を描いた“<strong>Dishes</strong>”に続くMVとなる。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365009" rel="attachment wp-att-365009"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29121134/music200729_lauv_6-1920x2866.jpg" alt="©︎Blair Brown" width="1920" height="2866" class="alignnone size-large wp-image-365009" /></a><figcaption>©︎Blair Brown</figcaption>
</figure>

また、今年3月に発売されたラウヴのデビュー・アルバム『<strong>〜how i’m feeling〜</strong>』は15億回再生を記録するなど、世界的大ヒットを記録している。新世代ポップスターの活躍に今後も是非ご注目を！

<h3>Lauv - Love Somebody ［Official Video］</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/CuI0WJwcvdU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Lauv - Dishes ［Official Video］</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/rfi6AvhZC6E" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Without You</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365004" rel="attachment wp-att-365004"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29114525/music200729_lauv_2-1920x1920.jpg" alt="LAUV" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-365004" /></a>

2020年6月24日（水）
LAUV

<a href="https://smarturl.it/LAUV_WY" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3>〜how i’m feeling〜</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=365006" rel="attachment wp-att-365006"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/07/29115220/music200729_lauv_5-1920x1920.jpeg" alt="LAUV" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-365006" /></a>

2020年3月6日（金）
LAUV
日本盤CD
TRCP-260

<a href="https://smarturl.it/Lauv2020" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>＜SUPERSONIC＞に88rising、BAD HOP、Vaundy、Nicky Romeroら出演決定！第3弾出演アーティスト発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/supersonic-200626/361216/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/supersonic-200626/361216/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 03:17:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=361216</guid>
<![CDATA[<summary><p>9月19日（土）、20日（日）（東京は21日（月）まで）、東京・大阪で開催される＜SUPERSONIC＞の第3弾出演アーティストがついに発表されました！9月21日には、世界を席捲するアジア発のヒップホップ集団 88risingとしてリッチ・ブライアン（RICH BRIAN）とニキ（NIKI）が決定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1800" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26121226/music200626_supersonic_2-1440x1800.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="SUPERSONIC" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26121226/music200626_supersonic_2-1440x1800.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26121226/music200626_supersonic_2-1920x2400.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26121226/music200626_supersonic_2.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>9月19日（土）、20日（日）（東京は21日（月）まで）、東京・大阪で開催される＜<a href="https://qetic.jp/?s=SUPERSONIC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>SUPERSONIC</strong></a>＞の第3弾出演アーティストがついに発表されました！

<h3>＜SUPERSONIC＞第3弾出演アーティストに88rising！</h3>

まずは東京、9月19日には大阪出身の今年注目のロックバンド<strong>Novelbright</strong>、ラウヴ（LAUV）のリミックスでも話題のマルチアーティスト<strong>Vaundy</strong>が追加に。9月20日にはプロデューサーとしても数々のヒット曲を手がけてきたオランダ出身の世界的DJ<strong>ニッキー・ロメロ（NICKY ROMERO）</strong>、世代を超えて愛されるポップ・ユニット、<a href="https://qetic.jp/?s=m-flo" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>m-flo</strong></a>が出演。9月21日には、世界を席捲するアジア発のヒップホップ集団<a href="https://qetic.jp/?s=88rising" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>88rising</strong></a>として<strong>リッチ・ブライアン（RICH BRIAN）</strong>と<strong>ニキ（NIKI）</strong>、さらに日本から川崎出身のヒップホップ・クルー<a href="https://qetic.jp/?s=BAD+HOP" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>BAD HOP</strong></a>、サーフミュージックを軸に活躍するシンガーソングライター<strong>平井 大</strong>が決定しています。

そして大阪9/19には、2年半ぶりとなる新作『トランスレーション』を発表したばかりのグラミー賞6度受賞、26週間連続全米1位の最長記録を持つ3人組ヒップホップ・グループ、<strong>ブラック・アイド・ピーズ（BLACK EYED PEAS）</strong>の出演が決定！　Novelbright、Vaundyも大阪9/20に追加されました。

チケットは引き続きオフィシャル先行を受付中！　また、先週より話題の＜<strong>SUMMER SONIC 2020 ARCHIVE FESTIVAL</strong>＞では、この週末<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アンダーワールド（UNDERWORLD）</strong></a>と<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>レディオヘッド（RADIOHEAD）</strong></a>のフルセットが楽しめます。SUPERSONIC、今後の公演に向けたクラウドファンディングも実施中。こちらもぜひお見逃しなく！

<a href="https://qetic.jp/music/supersonic-200626/361216/attachment/music200626_supersonic_2/" rel="attachment wp-att-361219"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26121226/music200626_supersonic_2.jpg" alt="SUPERSONIC" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-361219" /></a>

<a href="https://qetic.jp/music/supersonic-200626/361216/attachment/music200626_supersonic_1/" rel="attachment wp-att-361220"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/06/26121236/music200626_supersonic_1.jpg" alt="SUPERSONIC" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-361220" /></a>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>SUPERSONIC</h3>
TOKYO 2020年9月19日（土）・ 9月20日（日）・ 9月21日（月・祝）
ZOZOマリンスタジアム＆幕張海浜公園
OSAKA 2020年9月19日（土）・ 9月20日（日）
舞洲SONIC PARK（舞洲スポーツアイランド）
<a href="https://supersonic2020.com/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<a href="https://twitter.com/summer_sonic" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Twitter</a>

<a href="https://www.instagram.com/summersonic_official/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">Instagram</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>LAUVの新作アルバムより「Modern Loneliness」のアコースティックバージョンが発売＆日本語字幕付きMVも公開！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lauv-200403/350320/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lauv-200403/350320/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2020 08:30:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=350320</guid>
<![CDATA[<summary><p>全世界で大ヒットを記録しているラウヴ（LAUV）のデビューアルバム『〜ハウ・アイム・フィーリング〜』から、リードトラック“Modern Loneliness”のアコースティックバージョンが発売され、日本語字幕付きMVも併せて公開された。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/03145146/music200403_lauv_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Lauv" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/03145146/music200403_lauv_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/03145146/music200403_lauv_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>全世界で大ヒットを記録している<a href="https://qetic.jp/?s=LAUV" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ラウヴ（LAUV）</strong></a>のデビューアルバム『<strong>〜ハウ・アイム・フィーリング〜</strong>』から、リードトラック“<strong>Modern Loneliness</strong>”の<strong>アコースティックバージョン</strong>が発売され、<strong>日本語字幕付きMV</strong>も併せて公開された。

<h3>LAUVのデビューアルバムより「Modern Loneliness」のアコースティックバージョンが発売</h3>

“<strong>私たちは一緒にいながらも孤独である</strong>”という現代的な感情を描いたバラード・“<strong>Modern Loneliness</strong>”のアコースティックバージョンは、公式サイト限定で先週リリースされ、<strong>コロナ</strong>対策に尽力する非営利医療機関・<strong>Partners in Health’s</strong>に全ての利益が寄付された。さらに先日、ラウヴのホームコンサートがYouTubeにて生中継され、合わせて<strong>30,000ドル以上</strong>の金額が集まっている。

<figure><a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350331" rel="attachment wp-att-350331"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/03122633/music200403_lauv_2-1920x2878.jpeg" alt="Lauv" width="1920" height="2878" class="alignnone size-large wp-image-350331" /></a><figcaption>Photo by Blair Brown</figcaption>
</figure>

そして<a href="https://qetic.jp/?s=BTS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>BTS</strong></a>や<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>トロイ・シヴァン（Troye Sivan）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アン・マリー（Anne-Marie）</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%A9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アレッシア・カーラ（Alessia Cara）</strong></a>、<strong>レイニー（LANY）</strong>、<strong>ソフィア・レイエス（Sofía Reyes）</strong>といった豪華アーティストが参加しているデビューアルバム『<strong>〜ハウ・アイム・フィーリング〜</strong>』は大絶賛発売中だ。新世代のポップスターの活躍に今後も是非ご注目を！　

<h3>Lauv - Modern Loneliness （acoustic） ［Official Video］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/jG8fg3hsGq0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>〜ハウ・アイム・フィーリング〜 （〜how i’m feeling〜）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=350330" rel="attachment wp-att-350330"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/04/03122626/music200403_lauv_1-1920x1920.jpeg" alt="Lauv" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-350330" /></a>

2020.03.06（金）
ラウヴ （Lauv）
LAUV／Traffic Inc.
TRCP-260
￥2,200（＋tax）
ボーナス・トラック収録／解説：内本順一／歌詞対訳付

Tracklist
1. Drugs &amp; The Internet
2. fuck, i’m lonely （with Anne-Marie）
3. Lonely Eyes
4. Sims
5. Believed
6. Billy
7. Feelings
8. Canada （feat. Alessia Cara）
9. For Now
10. Mean It （with LANY）
11. Tell My Mama
12. Sweatpants
13. Who （feat. BTS）
14. i’m so tired…（with Troye Sivan）
15. El Tejano（feat. Sofia Reyes）
16. Tattoos Together
17. Changes
18. Sad Forever
19. Invisible Things
20. Julia
21. Modern Loneliness ＊リード・トラック
22. i’m so tired… （Stripped Live in LA）＊ボーナス・トラック

<a href="https://smarturl.it/Lauv2020" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">購入はこちら</a>

<a href="https://smarturl.it/LAUV_mla" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Modern Loneliness（acoustic） 試聴はこちら</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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		<title>SNS時代の心の痛みと孤独を歌うLAUVインタビュー｜1stアルバム『～how i’m feeling～』が完成するまで</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/lauv-how-im-feeling/346760/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/lauv-how-im-feeling/346760/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 03:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>アレッシア・カーラ（Alessia Cara）からBTS（防弾少年団）まで6組のアーティストとのコラボレーション曲を含む全21曲を収録したLAUV（ラウヴ）の待望の1stアルバム『～how i’m feeling～』が完成した。ヒットポテンシャルの高いポップソングが多く並び、LAUVがソングライターとしてもシンガーとしても大きく進化していることがよくわかる。ただ、ハッピーだったりロマンティックだったりのラブソングよりも、自身の心の痛みや孤独感を赤裸々に歌詞に綴った曲がやけに多い。それはどうしてなのか。LAUVに話を聞いた。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/26183113/interview0226_lauv_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/26183113/interview0226_lauv_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2022/02/26183113/interview0226_lauv_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>LAUV（ラウヴ）の待望の1stアルバム『～how i’m feeling～』が完成した。2018年5月にプレイリスト『I met you when I was 18.』を公開し、その17曲とそれ以降にデジタルリリースされた3曲をCD化した日本独自企画盤が昨年4月に出てはいたが、ワールドワイドでのアルバムはこの『～how i’m feeling～』が初めてである。つまりこれが彼にとってのデビュー盤ということになるわけだ。

アレッシア・カーラ（Alessia Cara）からBTS（防弾少年団）まで6組のアーティストとのコラボレーション曲を含む全21曲は、ヒットポテンシャルの高いポップソングが多く並び、LAUVがソングライターとしてもシンガーとしても『I met you when I was 18.』から大きく進化していることがよくわかる。ただ、ひとつ気になることもある。ハッピーだったりロマンティックだったりのラブソングよりも、自身の心の痛みや孤独感を赤裸々に歌詞に綴った曲がやけに多いのだ。それはどうしてなのか。LAUVに話を聞いた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/26181703/interview0226_lauv_02-1.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-346768" />

<h2>Interview：LAUV</h2>

<strong>――遂に1stアルバムが完成しましたね。いまの気持ちは？</strong>

すごくいい気分だ。今回、僕は初めてアーティストとしての自分の全てを見せることができたと思う。

<strong>――アルバムには21曲（ボーナストラック含めて全22曲）が収録されています。全部で何曲くらい書いたんですか?</strong>

40曲くらいかな。いや、もっとあったかもしれない。だから選ぶのに苦労したよ。

<strong>――21曲というのはなかなかの多さですが、そのくらいたっぷり入れることに拘った。</strong>

いや、単純に好きな曲を全部入れただけだよ。はっきり言って、いまの時代、ルールはないと思うんだ。

<strong>――このアルバムのテーマについて話してください。</strong>

自分のなかのさまざまな部分を全て受け入れるということ。これは、ひとりの人間のなかに複数の人格が存在していることを描いた作品なんだ。それを表現するために6つのキャラクターを生み出した。紫は実在している僕、青は夢見がちで可哀想な僕、緑は間抜けな僕、黄色はポジティブな僕、オレンジはやんちゃな僕、赤は刺激的な僕。それらが合わさって僕という人間が形成されている。ひとりのなかにボーイバンドがあるような感じをイメージして作ったんだよ。

<strong>――“Sims”のオフィシャル・ショート・フィルムにも出てくるその6つのキャラクターは、どのように生まれたんですか?</strong>

一緒に仕事をしている仲間と「アルバムの曲はすごく多様で、色とりどりのサウンドがある」って話をしているなかでアイデアがでてきたんだ。アルバムは、「自分は誰なんだ」「ネット上では自分をどう表現すればいいんだ」というような実存的な危機意識から作っていった。そういうところもこの6つのキャラクターに反映させている。自分のなかにあるのはひとつじゃなくて、いろんな側面があるということをみんなにわかってもらいたかったんだ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/36IMLszdhD4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>――アルバム・タイトルを『～how i’m feeling～』とつけたのも、そのことと関係ある?</strong>

まあそうだね。ある朝起きて、その日の感情だったり、その日はどんな自分でいるのかというのは、当然違うわけで。それを正直に歌いたかった。

<strong>――前回のインタビューで「新しい家に引っ越してスタジオも作ったから、そこで制作することが多くなった」と話していましたが、アルバムもそこで作ったんですか?</strong>

ほとんどの曲がそうだね。何曲かはほかの家で制作したけど、いわゆるレコーディングスタジオで録音した曲はない。レコーディングスタジオが好きじゃないんだ。

<strong>――歌詞を見てみると、ハッピーなラブソングやロマンティックな曲よりも、あなた自身の心の痛みだったり孤独だったりを赤裸々に表現しているものが多いようですが、この1～2年は辛い時間が多かったのでしょうか?</strong>

このアルバムの制作の大半は、2018年から2019年の初めにかけて起きたことを自分なりに消化することを意味するものだった。僕は多くの問題を抱えていて、寂しくて、孤独で、精神的に最悪の時期だったんだ。そこから抜け出したときは、以前よりもっと幸せを感じることができた。制作によって辛い日々を消化していったわけだね。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/26181711/interview0226_lauv_03-1.jpg" alt="" width="1287" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-346769" />

<strong>――辛い状態に陥った理由を話すことはできますか?</strong>

うん。話すのはかまわないよ。鬱病と強迫性障害だと診断されたんだ。具体的な理由はなく、ただどんどん不安になっていった。不安になる理由を自分で探して治そうとしてみたけど、無理だった。緊張と孤独からそうなってしまったようで、僕はもうひとと関わることができないし、生きていられないんじゃないかと思ったんだ。それがまさしく強迫性障害の特徴なんだけどね。どうしてもネガティブな思考にとりつかれてしまって、自分が誰かを傷つけてないか心配になってしまうんだ。みんなに嫌われているんじゃないか、僕は悪い人間なんじゃないかって考えてしまって、どん底状態だったね。

<strong>――その時期は音楽に向き合うのも辛かったのでは?</strong>

うん。2018年の大半はそうで、曲を作るのがきつかった。本当はその年にアルバムを作る予定だったんだけど、納得のいく曲が書けなかったんだ。セラピーや薬の治療を始めてから、ようやく曲が書けるようになったんだよ。

<strong>――そうだったんですね。それを乗り越えて曲を作り、特に手応えのあった曲や新しい扉を開けることができたと思えた曲は、どれですか?</strong>

“Drugs&The Internet”だね。初めて自分を追い込んで、これまでに作ってきた曲とは違うタイプの曲を作れたという実感があった。「クレイジーな曲ができた！」って思ったよ。現代を生きるひとはSNSのリアクションをどうしても気にしすぎてしまう。なんて言われるかを気にして、自分の行動を変えてしまったりとかしてね。僕にもそういうところがあって、さっき言ったようにみんなに嫌われているんじゃないかって考えにとりつかれたりもした。でもこの曲が書けたことで、これからは型に捉われずいろんな曲を作っていこうと思えたんだ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/W775nQuxOwY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>――ほかに手応えのあった曲は?</strong>

“El Tejano”もこれまでと違ったムードの曲だから手応えがあったよ。“Who”は初めてベルティングボイスで歌った曲で、やってみて面白かった。“Modern Loneliness”も大事な曲で、僕が長い間感じていたことを歌っているし、きっと多くのひとが共感してくれると思う。“Billy”はけっこう奇抜な曲でね。どこからともなく生まれた曲って感じなんだ。まあ、どの曲も自分なりに冒険してできたものだよ。『I met you when I was 18.』を制作しているときは全てを同じ場所で書いている感覚があったけど、今作は冒険しながら書いた感じだ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/bDidwMxir4o" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>――アルバムにはゲストを迎えてのコラボレーションで作った曲が6曲入っています。その6組についてと、一緒にやってみての感想を聞かせてください。まずアン・マリー（Anne-Marie）から。</strong>

ひとりずつ話すの？   OK。アン・マリーは僕の友人のなかで最も面白いひとりだよ。いい意味でぶっとんでいて、よく笑い、一緒にいると元気をくれる。一緒に仕事ができてよかったよ。“fuck,I’m lonely”は僕がオリジナルの曲を送って、彼女に自分のパートを録ってもらって、すごくスムーズに進んだんだ。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/_cmORZMgv6I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>――続いてアレッシア・カーラ。</strong>

僕は彼女のファンで、前から歌声が大好きだった。ライブも観に行ったし、すごく尊敬していたんだ。それで曲を送ったら気に入ってくれたので、彼女なりにひねりを加えてもらうように頼んだ。互いのメンタルの話をしたりして、僕らはすぐに仲良しになれたんだ。“Canada”の2番の歌詞は彼女が書いてくれた。そして素晴らしいアレンジもしてくれた。声も最高だよね。

<strong>――L.A.を拠点に活動するシンセ・ポップ・バンドのLANYはどうでした?</strong>

LANYとコラボしてほしいというファンの声がツイッター上に多かったんだ。ポール(・クライン)とは去年から会うようになって、互いに惹かれるようになり、LANYのツアー中に“Mean it”のアイデアを送ったら気に入ってくれて、それで彼が彼のパートを歌ってボイスメールで送ってくれた。で、そのあと一緒にスタジオで完成させたんだ。いつか一緒にライブでこの曲を歌いたいね。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mAxMNppfUp4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>――BTSとはどういうきっかけで?</strong>

去年、彼らがロンドンでショーをしていたときに初めて会った。すごくいいひとたちで、会ってすぐに彼らの“Make it right”のリミックスに参加しないかと誘ってもらったんだ。彼らのアルバムのなかで一番好きな曲だったから「もちろん！」って答えてリミックスをした。そのあと僕が作っていた曲で“Who”という彼らにぴったりな曲があったから、初めのバージョンを送ったら、ぜひ一緒にやりたいと言ってくれた。とても自然な流れだったね。

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<strong>――メキシコのソフィア・レイエスとはどうでした?</strong>

彼女とやるきっかけは面白いんだ。L.A.の家の近くに「El Tejano」というレストラン・バーがあって僕はこの曲を作ったんだけど、偶然彼女もそのお店が好きだったらしくて。曲を送ったら「私もEl Tejanoが大好きなの！」って（笑）。完璧だって思ったよ。そんなこと知らずに曲を書いたんだからね。そこはL.A.っぽくないバーで、引っ越してきた頃にいろんな経験をしたところなんだ。彼女とはMVも一緒に撮ったけど、すごく優しいひとだよ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/26181723/interview0226_lauv_05.jpg" alt="" width="1920" height="1372" class="alignnone size-full wp-image-346771" />

<strong>――イギリスのアン・マリー、カナダのアレッシア・カーラ、L.A.のLANY、韓国のBTS、メキシコ出身のソフィア・レイエス（Sofía Reyes）、それに前回のインタビューで話題に出たオーストラリア育ちのトロイ・シヴァン（Troye Sivan）と、出身や拠点を置く国がそれぞれ違うわけですが、意識的にいろんな国のアーティストを相手に選んでいるんですか？</strong>

いや、特に意識してそうしているわけじゃない。6組が異なる国の出身だって考えたことがなかったくらいで。本当に自然とそうなったんだ。でも自分と同じアメリカのひととばかりやるのはつまらないと思う。グローバル化って言葉は堅苦しくて好きじゃないけど、実際に音楽と文化がこんなにグローバル化している時代だし、いろんな国のひととコラボレーションするのを楽しみたいんだよね。

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/boUl0jPZMdg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>――ところで、いま世の中で起きていることで、あなたが特に関心のあることはなんですか?</strong>

人間同士の本当の繋がりについてのことかな。いまの時代って、みんなが孤独であることを共有している感じだよね。ソーシャルメディアは、気持ちを高めてはくれるけど、満たしてくれるわけではない。たくさんのひとと繋がっていても、人間同士の深い繋がりにはならないというか。関心があるのはそういうことだね。あと、メンタルヘルスの問題も。僕が「Blue Boy Foundation」という財団を立ちあげたのも、社会のメンタルヘルスの問題に取り組むためなんだ。

<strong>――最後の質問です。アルバムを作り上げたいま、5年後にはどんな活動をしていたいと思っていますか?</strong>

僕は5年後や10年後のことを考えない人間なんだ。そんなことを考えるのはつまらないと思う。とにかく好きなことをやり続けて、人間的に成長したいね。振り返ったときに、ああ、いろんな新しいことに挑戦できたなって実感できる生き方をしていたい。既にもう新しい曲を作り始めているんだけど、これからもっとたくさんの曲を発表したいし、「Blue Boy Foundation」の活動にも力を入れたい。ツアーで回る先々でもメンタルヘルスの問題に取り組んでいる団体のひとたちと会って、サポートできることがあればしていきたい。あとフリースタイル・ダンスをもっとうまくなりたいね。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/26181730/interview0226_lauv_06.jpg" alt="" width="1290" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-346772" />

<p class="txtcredit">Text by 内本順一</p>

<div class="separator"></div>

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<strong>LAUV</strong>

LAUV（ラウヴ）。LAを拠点に活動するシンガーソングライター／プロデューサー。Lauvの由来は、母親がラトビア系であり、彼が獅子座ということもあり、ラトビア語のライオン「Lauva」の最後のaを抜いてLauvと名付けた。本名：アリ・レフ（Ari Leff）。ラウヴの名前を知らしめるきっかけとなったのは、彼がNY大学在籍時に発売したシングル「The Other」。そしてその後発売されたシングル「I Like Me Better」は世界的大ヒットを記録した。またチャーリーXCXの「Boys」（ゴールド・ディスク獲得）など、アーティストへの楽曲提供も行っている。2017年秋にはエド・シーラン来日公演のオープニング・アクトの出演が予定されていたが、エド・シーランのケガにより来日公演が延期となり、ラウヴの来日は中止となった。同年、デビューEP『ラウヴEP:ジャパン・エディション』を10月25日に発売。2018年3月、初の単独来日公演を代官山UNITで2回実施。2019年1月、トロイ・シヴァンを迎えたシングル「i’m so tired…」を発売。同年4月、デビュー以来デジタルで発売してきた全20曲を収録した来日記念盤『I met you when I was 18.』を発売。同年年5月、ジャパン・ツアーを東名阪で開催。2020年3月6日、全世界待望のデビュー・アルバム『～ハウ・アイム・フィーリング～』を発売。

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<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>〜ハウ・アイム・フィーリング〜  （〜how i'm feeling〜）</h3>

<a href="https://qetic.jp/music/lauv-modern-loneliness-200221/346355/attachment/music200221_lauvdebutalbum_01/" rel="attachment wp-att-346356"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/21105402/music200221_lauvdebutalbum_01.jpg" alt="lauv Modern Loneliness" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-346356" /></a>

2020.03.06（金）
ラウヴ （Lauv）
LAUV／Traffic Inc.
TRCP-260 
￥2,200（＋tax）
ボーナス・トラック収録／解説：内本順一／歌詞対訳付

Tracklist
1. Drugs & The Internet
2. fuck, i'm lonely （with Anne-Marie）
3. Lonely Eyes
4. Sims
5. Believed
6. Billy
7. Feelings
8. Canada （feat. Alessia Cara）
9. For Now
10. Mean It （with LANY）
11. Tell My Mama
12. Sweatpants
13. Who （feat. BTS）
14. i'm so tired...（with Troye Sivan）
15. El Tejano（feat. Sofia Reyes）
16. Tattoos Together
17. Changes
18. Sad Forever
19. Invisible Things
20. Julia
21. Modern Loneliness ＊リード・トラック
22. i'm so tired... （Stripped Live in LA）＊ボーナス・トラック

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<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>BTSも参加するLAUVのデビューアルバム『～ハウ・アイム・フィーリング～』からリードトラック“Modern Lonliness”がリリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lauv-modern-loneliness-200221/346355/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lauv-modern-loneliness-200221/346355/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Feb 2020 03:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[角美祐紀]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新世代の世界的ポップ・スターLAUV（ラウヴ）が、3月6日（金）に発売するデビュー・アルバム『～ハウ・アイム・フィーリング～』から、リード・トラック“Modern Loneliness”をリリース！この曲は、“ぼくたちは同じ空間を共有していながらも孤独である”という現代社会を切り取ったバラードだ。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/21105402/music200221_lauvdebutalbum_01-1440x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lauv Modern Loneliness" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/21105402/music200221_lauvdebutalbum_01-1440x1440.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/21105402/music200221_lauvdebutalbum_01-240x240.jpg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/21105402/music200221_lauvdebutalbum_01.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/21105402/music200221_lauvdebutalbum_01-720x720.jpg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>新世代の世界的ポップ・スター<a href="https://qetic.jp/?s=LAUV" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>LAUV</strong></a>（<strong>ラウヴ</strong>）が、<strong>3月6日</strong>（<strong>金</strong>）に発売するデビュー・アルバム『<strong>～ハウ・アイム・フィーリング～</strong>』から、リード・トラック“<strong>Modern Loneliness</strong>”をリリース！

<h3>アルバムにはBTS、トロイ・シヴァンほか豪華アーティストが参加！</h3>

この曲は、“<strong>ぼくたちは同じ空間を共有していながらも孤独である</strong>”という現代社会を切り取ったバラードだ。LAUVは新曲について次のように述べている。

<blockquote>「“<strong>Modern Loneliness</strong>”は、これまで作った曲の中で<strong>最も重要な曲</strong>なんだ。僕らはいつも周りの人々に囲まれて新しい知り合いも作りながら、日々様々な膨大な情報に接していて、ある意味ずっと色々な人や情報と繋がっているような感覚を覚えていると思う。だけど巷には孤独が溢れていて、僕らもそれを感じている。でもそこには<strong>僕らのために用意されたたくさんの愛</strong>も存在するし、この曲がそのような<strong>愛を掴むきっかけ</strong>になればと願ってるよ」</blockquote>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=346357" rel="attachment wp-att-346357"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/21105407/music200221_lauvdebutalbum_02.jpg" alt="lauv Modern Loneliness" width="1281" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-346357" /></a>

そんな“<strong>Modern Loneliness</strong>”が収録されているLAUVのデビュー・アルバムには、大ヒット曲“<strong>i’m so tired…</strong>”、“<strong>fuck, i’m lonely</strong>”など、彼が一曲一曲丁寧に紡ぎあげたものが収録されている。

またアルバムには、<a href="https://qetic.jp/?s=BTS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>BTS</strong></a>、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>トロイ・シヴァン</strong></a>（<strong>Troye Sivan</strong>）、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アン・マリー</strong></a>（<strong>Anne-Marie</strong>）、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%A9" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>アレッシア・カーラ</strong></a>（<strong>Alessia Cara</strong>）、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%BC" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>レイニー</strong></a>（<strong>LANY</strong>）、<strong>ソフィア・レイエス</strong>（<strong>Sofia Reyes</strong>）ら豪華全6アーティストが参加している。

彼はこの10年で最も成功したインディペンデント・シンガーの一人として、現在までのべ<strong>35億</strong>回の楽曲再生数を誇り、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E8%AA%8C" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ローリング・ストーン誌</strong></a>から<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ニューヨーク・タイムズ</strong></a>まで高い評価を受けている。またLAUVは、デビュー・アルバムについて次のように語っている。

<blockquote>「『<strong>～ハウ・アイム・フィーリング～</strong>』は人の人格、またその中にも様々な観点が内包されていることを描いた作品なんだ。それで今回僕は6つのそれぞれ違った自分のキャラクターを作った。紫は“<strong>実際に存在している僕</strong>”、青は“<strong>夢見がちで可哀想な僕</strong>”、緑は“<strong>間抜けな僕</strong>”、黄色は“<strong>ポジティヴな僕</strong>”、オレンジは“<strong>やんちゃな僕</strong>”、そして赤は“<strong>刺激的な僕</strong>”、これらの全てで僕という人間が出来上がっているんだ。これまで発表して来た作品はそれぞれ全て一つの側面だけにフォーカスを当てたものだったんだけど、このデビュー・アルバムで初めて自分自身を司る全てのパーツをまとめることができた」</blockquote>

昨年LAUVをフィーチャリングした“<strong>Make It Right</strong>”を発売した<strong>BTS</strong>は、“<strong>Who</strong>”という曲でコラボレーションを果たしている。トロイ・シヴァン、アン・マリー、レイニーとのコラボ曲は既に先行シングルとして発売され世界的大ヒットを記録している。

デビュー・アルバムから、日本盤ボーナス・トラック1曲含む<strong>全22曲</strong>のうち<strong>11曲</strong>がすでに公開されており、残る<strong>11曲</strong>は<strong>発売日までに公開</strong>されていく。

また<strong>YouTube公式チャンネル</strong>にて<strong>先行シングル</strong>の全<strong>ミュージック・ビデオ</strong>が<strong>日本語字幕付き</strong>で公開されている。同世代を中心に圧倒的な支持を集めてるその歌の内容を是非ともチェックしてみて！

<h3>Lauv - Modern Loneliness［Official Audio］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/bDidwMxir4o" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>〜ハウ・アイム・フィーリング〜  （〜how i'm feeling〜）</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=346356" rel="attachment wp-att-346356"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2020/02/21105402/music200221_lauvdebutalbum_01.jpg" alt="lauv Modern Loneliness" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-346356" /></a>

2020.03.06（金）
ラウヴ （Lauv）
LAUV／Traffic Inc.
TRCP-260 
￥2,200（＋tax）
ボーナス・トラック収録／解説：内本順一／歌詞対訳付

Tracklist
1. Drugs & The Internet
2. fuck, i'm lonely （with Anne-Marie）
3. Lonely Eyes
4. Sims
5. Believed
6. Billy
7. Feelings
8. Canada （feat. Alessia Cara）
9. For Now
10. Mean It （with LANY）
11. Tell My Mama
12. Sweatpants
13. Who （feat. BTS）
14. i'm so tired...（with Troye Sivan）
15. El Tejano（feat. Sofia Reyes）
16. Tattoos Together
17. Changes
18. Sad Forever
19. Invisible Things
20. Julia
21. Modern Loneliness ＊リード・トラック
22. i'm so tired... （Stripped Live in LA）＊ボーナス・トラック

<a href="https://smarturl.it/Lauv2020" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>BTS、アメリカの権威ある賞＜アメリカン・ミュージック・アワード＞で3冠達成！韓国アーティスト初2年連続受賞</title>
		<link>https://qetic.jp/music/bts-191126/339132/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/bts-191126/339132/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Nov 2019 05:02:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>BTSがアメリカの権威ある大衆音楽授賞式の＜アメリカン・ミュージック・アワード＞で3冠を獲得し、K-POPの歴史に再び大きな足跡を残した。BTSは11月24日（以下現地時間）アメリカ・ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで行われた＜2019アメリカン・ミュージック・アワード（2019 American Music Awards）＞で「Favorite Duo or Group &#8211; Pop／Rock」と「Tour of the Year」、「Favorite Social Artist」を受賞した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/26135040/music191126_bts_main-1440x1440.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="BTS" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/26135040/music191126_bts_main-1440x1440.jpeg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/26135040/music191126_bts_main-240x240.jpeg 240w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/26135040/music191126_bts_main.jpeg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/11/26135040/music191126_bts_main-720x720.jpeg 720w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><a href="https://qetic.jp/?s=BTS" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>BTS</strong></a>がアメリカの権威ある大衆音楽授賞式の＜<strong>アメリカン・ミュージック・アワード</strong>＞で<strong>3冠を獲得</strong>し、K-POPの歴史に再び大きな足跡を残した。

<h3>BTS、3冠達成！</h3>

BTSは11月24日（以下現地時間）アメリカ・ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで行われた＜<strong>2019アメリカン・ミュージック・アワード（2019 American Music Awards）</strong>＞で「<strong>Favorite Duo or Group - Pop／Rock</strong>」と「<strong>Tour of the Year</strong>」、「<strong>Favorite Social Artist</strong>」を受賞した。

これでBTSは今年＜<strong>ビルボード・ミュージック・アワード</strong>＞で「<strong>Top Duo／Group</strong>」と「<strong>Top Social Artist</strong>」の<strong>2冠</strong>に続き＜アメリカン・ミュージック・アワード＞で3冠を獲得し、アメリカのメジャー音楽授賞式で連続本賞を受賞する快挙を成し遂げた。

また、＜アメリカン・ミュージック・アワード＞で昨年に続き今年も受賞し、<strong>韓国アーティストとしては初めて2年連続受賞</strong>という新記録を樹立している。

この日BTSは映像を通じて英語で感想を述べた。一番最初に発表された「Favorite Duo or Group - Pop／Rock」についてBTSは「このように意味ある賞を頂きまして光栄です。僕たちがグループとして6年半という時間をともに過ごしながら本当にたくさんの夢が現実になりました。すべてはARMYの皆さんがいてくれたからできたことです。全世界で送ってくださった愛と応援がなかったらすべては不可能だったと思います。これからもARMYの皆さんが送ってくださった愛にこたえられるように最善を尽くすBTSになります」と<strong>全世界のARMYに感謝の気持ちを伝えた</strong>。

続いて発表になった「Tour of the Year」の受賞については「まずはARMYありがとうございます。皆さんは最高です。今回のツアーを一緒に回ってくれたメンバーとスタッフさんにもこの場を借りて感謝していると申し上げたいです。今年は＜LOVE
YOUR SELF： SPEAK YOURSELF＞ツアーで全世界のたくさんのARMYの皆さんに会えた最高の1年でした。ツアーは終わりましたが、僕たちが伝えたかった気持ちをずっと覚えていてください。自分自身を愛する方法をきっと見つけてください！」と感謝の挨拶とともにツアーの意味を伝えた。

昨年に続き今年2年連続受賞した「Favorite Social Artist」部門はアメリカン・ミュージック・アワードの公式SNSチャンネルを通じて発表された。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">ARMY! <a href="https://twitter.com/BTS_twt?ref_src=twsrc%5Etfw">@BTS_twt</a> is your <a href="https://twitter.com/hashtag/AMAs?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AMAs</a> Favorite Duo or Group - Pop/Rock! CONGRATS 🎉 <a href="https://t.co/qfgdm7I1gS">pic.twitter.com/qfgdm7I1gS</a></p>&mdash; American Music Awards (@AMAs) <a href="https://twitter.com/AMAs/status/1198759468223229952?ref_src=twsrc%5Etfw">November 25, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Congrats <a href="https://twitter.com/BTS_twt?ref_src=twsrc%5Etfw">@BTS_twt</a> on winning the <a href="https://twitter.com/hashtag/AMAs?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AMAs</a> Tour of the Year! ♥️ <a href="https://t.co/jj72tkUVvb">pic.twitter.com/jj72tkUVvb</a></p>&mdash; American Music Awards (@AMAs) <a href="https://twitter.com/AMAs/status/1198819762295279616?ref_src=twsrc%5Etfw">November 25, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">You voted 🤳and the winner of the <a href="https://twitter.com/hashtag/AMAs?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AMAs</a> Favorite Social Artist is <a href="https://twitter.com/BTS_twt?ref_src=twsrc%5Etfw">@BTS_twt</a>! Congrats on winning for the second year in a row! <a href="https://t.co/SfUM9FGwhs">pic.twitter.com/SfUM9FGwhs</a></p>&mdash; American Music Awards (@AMAs) <a href="https://twitter.com/AMAs/status/1198822367977299968?ref_src=twsrc%5Etfw">November 25, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

先にBTSは5月＜ビルボード・ミュージック・アワード＞で2冠、6月＜ラジオ・ディズニー・ミュージック・アワード＞でグローバルフェノム賞、8月＜ティーン・チョイス・アワード＞で4冠、＜MTVビデオ・ミュージック・アワード＞で2冠、11月＜MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード＞3館などで音楽とパフォーマンス、ツアー、ソーシャル、ファン等すべての部門で全世界的な影響力を認められている。

来年以降も活躍が期待されるBTS。彼らの動向にまだまだ注目だ！

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Make It Right （feat. Lauv）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/eXBu09fwe3I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

好評配信中


<a href="https://umj.lnk.to/bts_mirflPR"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>LAUV、デビュー・アルバム『～ハウ・アイム・フィーリング～』からシングル「Sims」のMV＆リミックスを公開！全世界待望のデビュー・アルバムは来年3月</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lauv-191029/336448/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lauv-191029/336448/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Oct 2019 12:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[澤田 格]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新世代の世界的ポップ・スター LAUV（ラウヴ）が、来年3月発売のデビュー・アルバム『～ハウ・アイム・フィーリング～』からのシングル「Sims」のミュージック・ビデオとリミックスを公開した。ミュージック・ビデオでは、デビューアルバム『～ハウ・アイム・フィーリング～』のジャケットに登場するキャラクター“ミニ・ラウヴ”が紹介されている。それぞれ違うキャラクターを持つ6体のミニ・ラウヴが、そのキャラクターごとにワンマン・ボーイズ・グループを結成し、自分の表現したいキャラクターと葛藤する姿が描かれている。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/29184952/lauv-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lauv" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/29184952/lauv-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/29184952/lauv.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>新世代の世界的ポップ・スター<strong><a href="https://qetic.jp/?s=LAUV" rel="noopener noreferrer" target="_blank">LAUV（ラウヴ）</strong></a>が、来年3月発売のデビュー・アルバム<strong>『～ハウ・アイム・フィーリング～』</strong>からのシングル<strong>「Sims」</strong>のミュージック・ビデオとリミックスを公開した。

<h3>ジャケ写に登場するミニ・ラウヴ</h3>

ミュージック・ビデオでは、デビューアルバム『～ハウ・アイム・フィーリング～』のジャケットに登場するキャラクター<strong>“ミニ・ラウヴ”</strong>が紹介されている。それぞれ違うキャラクターを持つ6体のミニ・ラウヴが、そのキャラクターごとにワンマン・ボーイズ・グループを結成し、自分の表現したいキャラクターと葛藤する姿が描かれている。この映像で表現していることは、楽曲やアルバムに登場するキャラクターたちを通して、わたしたちが自分の中に様々な面を持っており、それがまとまって一つの個性となっている、それが実は普通なことなんだというメッセージなのである。このビデオの監督は、<strong>セレーナ・ゴメス</strong>などのビデオを手がけている<strong>フィリップ・ロペス（Phillip Lopez）</strong>だ。

LAUVはデビュー・アルバムについて、

<section class="contentbox">
「『～ハウ・アイム・フィーリング～』は人の人格、またその中にも様々な観点が内包されていることを描いた作品なんだ。それで今回僕は6つのそれぞれ違った自分のキャラクターを作った。紫は「実際に存在している僕」、青は「夢見がちで可哀想な僕」、緑は「間抜けな僕」、黄色は「ポジティヴな僕」、オレンジは「やんちゃな僕」、そして赤は「刺激的な僕」、これらの全てで僕という人間が出来上がっているんだ。これまで発表して来た作品はそれぞれ全て一つの側面だけにフォーカスを当てたものだったんだけど、このデビュー・アルバムで初めて自分自身を司る全てのパーツをまとめることができた」。
</section>

と述べている。

今回「Simis」のリミックスを手がけた<strong>リル・ミケーラ</strong>は、TIME誌で<strong>「ネット上で最も影響力のある人物」</strong>と評される等、今、最も注目されているインスタグラマーの一人として活躍している。

<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/B4BvdnqHrM_/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/B4BvdnqHrM_/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/lilmiquela/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank" rel="noopener noreferrer"> Miquela</a>(@lilmiquela)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2019-10-25T04:08:18+00:00">2019年10月月24日午後9時08分PDT</time></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>

<h3>Lauv - "Sims" [Official Short Film]</h3>

<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/36IMLszdhD4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<a href="https://smarturl.it/LAUVsimsremix" 
 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「Sims (Miquela Remix）」</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/29184939/Lauv-Press-Photo-1-Photo-Credit-Lauren-Dunn-copy.jpg" alt="lauv" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-336451" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/29184944/logo_cmyk-01.png" alt="lauv" width="1920" height="514" class="alignnone size-full wp-image-336452" />

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>〜ハウ・アイム・フィーリング〜 （〜how i'm feeling〜）</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/29184934/HOW-IM-FEELING-ARTWORK_________.jpg" alt="lauv" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-336450" />

2020年3月6日（金）
品番：TRCP-260／JAN：4571260589551
定価：2,200円（税抜）
ボーナス・トラック収録 
解説：内本順一／歌詞対訳付
Label：Lauv／Traffic Inc.
Tracklist
ボーナス・トラック「i'm so tired...（Stripped- Live in LA）」含む全22曲収録。
「Sims」、「i'm so tired...」、「fuck, i'm lonely」、「Drugs ＆ The Internet」、「Feelings」、「Sad Forever」。
他楽曲は随時発表。

<a href="https://smarturl.it/Lauv2020"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lauv-191004/333820/</guid>
		<title>新世代の世界的ポップ・スター、ラウヴのデビューアルバム発売決定｜収録曲「Sims」を本日より配信開始！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lauv-191004/333820/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lauv-191004/333820/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Oct 2019 12:00:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三村日菜]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>新世代の世界的ポップ・スター、ラウヴ（Lauv）がデビュー・アルバム『～HOW　I&#8217;M　FEELING～』を来年3月6日（金）にリリースすることに！　本日4日よりCDの予約開始と共に、アルバムに収録される新曲「Sims」の配信がスタート！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/04135212/music191004_lauv_main-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lauv191004" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/04135212/music191004_lauv_main-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/04135212/music191004_lauv_main.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>今年5月に来日公演を行い反響を呼んだ、新世代の世界的ポップ・スター、<a href="https://qetic.jp/?s=lauv" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">ラウヴ（Lauv）</span></a>がデビュー・アルバム『<strong>～HOW　I'M　FEELING～</strong>』を来年3月6日（金）にリリースすることを発表した。
 
<h3>アルバム収録曲より「Sims」が本日公開！</h3>
デビュー・アルバム『～HOW　I'M　FEELING～』は、本日4日よりCD予約が開始され、さらにアルバムに収録される新曲「<strong>Sims</strong>」の配信がスタートした！　

本作ではボーナス・トラックを含む全22曲のうち、7曲がすでに公開されており、残る15曲は発売日までに公開されていく。日本盤CDには、ボーナス・トラックとして、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span class="colorline">トロイ・シヴァン（Troye Sivan）</span></a>をフィーチャーし大ヒットした、シングル「i’m so tired…」のアコースティックーバージョンが収録される。

<h3>ラウヴ「自分を司る全てのパーツをまとめることができた」</h3>

ラウヴはデビュー・アルバムについて、「このアルバムの制作には随分時間がかかったけど、ついに今日、僕にとって新たな時代の扉が開いたと言える。『～HOW I’M FEELING～』は人の人格、またその中にも様々な観点が内包されていることを描いた作品なんだ。それで今回僕は6つのそれぞれ違った自分のキャラクターを作った。紫は”実際に存在している僕”、青は”夢見がちで可哀想な僕”、緑は”間抜けな僕”、黄色は”ポジティヴな僕”、オレンジは”やんちゃな僕”そして赤は”刺激的な僕”、これらの全てで僕という人間が出来上がっているんだ。これまで発表して来た作品はそれぞれ全て一つの側面だけにフォーカスを当てたものだったんだけど、このデビュー・アルバムで初めて自分自身を司る全てのパーツをまとめることができた」と思いを語った。
 
メインストリームを疾走する世界的ポップ・スターの今後に目が離せない！

<h3>Lauv - Sims［Official Audio］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/4-wBllGU6hA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<h3>〜HOW　I'M　FEELING〜  </h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=333822" rel="attachment wp-att-333822"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/10/04133728/musuc191004_lauv_main-1-1920x1920.jpg" alt="LAUV191004" width="1920" height="1920" class="alignnone size-large wp-image-333822" /></a>

ラウヴ （Lauv）
TRCP-260 / JAN: 4571260589551
Traffic Inc.
￥2,000（＋tax）


<a href="https://smarturl.it/Lauv2020" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">配信はこちら</a>
</div>

 <p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>Lauvインタビュー｜次世代ポップスターが考える表現者の役割</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/lauv-pickup-3/319175/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/lauv-pickup-3/319175/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 09:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=319175</guid>
<![CDATA[<summary><p>トロイ・シヴァン（Troye Sivan）とコラボレーションしたシングル「I’m so tired…」に続き、チャーチズ（Chvrches）がリミックスを担当した最新シングル「Drugs ＆ The Internet」を先頃リリースして新章の扉を開けた新世代のポップスター、ラウヴ（Lauv）へ来日時にインタビューを遂行した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1440" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/11145309/interview190611-lauv-9-1440x960.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="Lauv" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/11145309/interview190611-lauv-9-1440x960.jpg 1440w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/11145309/interview190611-lauv-9.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>2017年リリースのシングル「I Like Me Better」が世界的なヒットとなって注目を集め、最近ではトロイ・シヴァンとコラボレーションしたシングル「I’M SO TIRED…」が（5月の段階で）2億6千万回再生を突破するヒットに。また、それに続く「Drugs ＆ The Internet」や、つい先頃発表されたばかりの新曲「Sad Forever」で、明らかに次のフェーズに入ったことを感じさせもしたラウヴ（Lauv）。彼が5月下旬に待望のジャパン・ツアーを行なった。

サポートはドラムと鍵盤（時にベースなども兼ねる）のみのミニマルな編成ながら、ラウヴ自身がギターや鍵盤を弾いたりして歌い、観客たちは熱狂しながらほとんどの曲をシンガロング。2018年3月の初来日公演からラウヴがライブ・パフォーマーとして飛躍的な成長を遂げていたのが嬉しかった。そしてその東京公演の翌日、都内でインタビュー。前夜の公演のことから、待ち遠しい1stアルバムの話までを聞いた。

▼合わせて読む
<a href="https://qetic.jp/music/lauv-pickup-2/317398/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">新世代のポップスター、ラウヴが注目される5つの理由・来日公演前に魅力に迫る</a>

<strong>Lauv & Troye Sivan - i'm so tired... [Official Audio]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/fvjpE_wFL5A" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Lauv - Sad Forever [Official Video]</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/Klsi8CbSm8Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<strong>Lauv - Drugs & The Internet [Official Video]</strong></p>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/W775nQuxOwY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>
</div>

<h2 class="fade-up">Interview：Lauv</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/11145245/interview190611-lauv-2.jpg" alt="Lauv" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-319176" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――昨夜（5月30日・マイナビBLITZ赤坂）のライブ、めちゃめちゃよかったです。昨年3月に行なわれた初来日公演から著しい進化が見て取れて驚きましたよ。</strong>

ありがとう。そう言ってもらえて嬉しいな。

<strong>――代官山UNITで観た1年ちょっと前のライブは終始ステージ狭しと動き回っていて、とにかくパッションが溢れ出ていた。今回はというと、盛り上げるところは盛り上げ、抑えるところは抑えてというふうに、場をコントロールする力がしっかりついていたのを感じました。</strong>

自分でもそう思うよ。前は闇雲に頑張りすぎてたところがあったね。なんとしても盛り上げなきゃ、みたいな。あと、みんなからどう見られているのか気にしすぎていたところもあったかもしれない。でもあれからライブを重ねていくなかで、自分らしいやり方がだんだんわかってきたんだ。いまは自分らしいやり方に自信を持てるようにもなった。

<strong>――ファンのみんなが、ずっと一緒に歌ってましたね。それにずっと熱い声援を送っていて。“ああ、ラウヴはポップスターなんだな”と改めて思ったんですが、それって自分の目指していたことだったりするんですか?  それとも想定外?</strong>

ポップスターを目指していたわけではないんだけど、なんかそういう受け入れられ方をしてる感じは確かにあるよね(笑)。でもまあ、どういうふうに見てもらいたいかなんて考えすぎてもしょうがないから。自然体の自分のままでやれればいいと思ってる。とりあえず音楽を聴いてくれさえすればOK。

<strong>――昨日の東京公演がアジア・ツアーのファイナルだったんですよね。</strong>

そう。シンガポール、インド、タイ、フィリピン、香港とやって、残念ながらジャカルタはキャンセルになってしまったけど、それから大阪、名古屋、東京とやってきて。フィリピンは6千人入るアリーナが会場だったし、名古屋は500人くらいでいっぱいのクラブ。まだどうしたってハコの大きさや観客の熱量でパフォーマンスが左右されるところもあるけど、どんな状況でも自分らしくやれるよう心掛けている。けど、やっぱり昨夜みたいにシンガロングが起きると気持ちがアガるよね。

<strong>――そうやっていろんな国をツアーで回りながら刺激を受けて、それをすぐに曲にしたりもするんですか?</strong>

ツアー中は、曲は書かない。ライブに集中したいからね。でも、行く先々で受けた刺激や感じたことが無意識のうちに自分のなかに貯まっていってるんだろうね。あと、思いついたことや、ちょっとしたメロディなんかはボイスメモに録っている。家で曲を書く際に、そこから発展させていくことはもちろんあるよ。

<strong>――去年インタビューしたときに、楽曲制作は家か、またはホテルの部屋にマイクを持ち込んですることが多いと話してましたが、今もそう?</strong>

うん。大きいスタジオは逆に落ち着かないんだよね。でも最近、新しい家に引っ越してスタジオも作ったから、そこで制作することが多くなった。そこは自分の居心地のいいように作ったから。置いてある楽器と機材はいたってシンプル。マイクとPCとシンセが2～3台とギターくらいのものだよ。

<strong>――楽曲制作において、特にこだわっていることはなんですか?</strong>

自分の心に正直であることかな。とにかく、強く心に感じるものじゃなきゃダメだね。たいしたことを感じていないのに、頭で考えて作ろうとしても、残るものにはならないんだ。僕はどちらかというと飽きやすいというか、集中力が長く続かないほうなので、自分の心が動き続けてない限り、曲は断片だけで消えていってしまう。ちゃんと曲として完成させたものは、つまりそれ相応の強い動機があって、それが持続したものってことなんだ。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/11145259/interview190611-lauv-5.jpg" alt="Lauv" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-319178" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――それはメロディに関しての話?</strong>

歌詞もメロディもどっちもだよ。そのふたつが合っていないと、無理やり作った感が出てしまう。会話にしてもそうでしょ?  本心と違うことを誰かが言ってたら、それは声色や話し方に出るので、けっこうわかるもんだよね。この人、本当はそう思ってないんだろなって、わかっちゃう。曲も一緒で、本当にその通りのことを強く思っているのかどうかというのは、歌詞にもメロディにも出るものだから。正直じゃなきゃダメなんだ。

<strong>――実際、プレイリストとして発表された『アイ・メット・ユー・ホエン・アイ・ワズ・18.』はラウヴの「18歳から23歳までの成長の記録」だったし、そこに自分の恋愛や人生経験をリアルに反映させてました。つまり実体験から書かれた曲が多かったわけですが、もっと物語を描いてみたいという気持ちはないですか?</strong>

あるある!  最近は自分の想像力を働かせて曲を書いたりもしてるんだ。想像で書いたものが、正直ではないということにはならないからね。そこにだって自分自身の思いが当然反映されるわけで。以前はそれがうまくできないと思っていたし、それを上手くできる人を羨ましく思っていたけど、最近はできるようになってきたよ。

<strong>――質問が変わりますが、以前からいろんな人とのコラボレーションを積極的に行なってますよね。コラボの意義とは?</strong>

まず、純粋に楽しいんだよね。ひとつのものに対して、この人はこういう見方をするのか、こういう捉え方もあるのかって、驚きと発見がある。自分からは出てこないものが出てくることの面白さだよね。新しい扉が開かれる感覚というか。

<strong>――でも、誰でもいいわけじゃないでしょ?</strong>

やっぱり、その人の音楽を自分が好きっていうのが大前提だよね。ジャンルがどうとかっていうのはまったくないけど、好きじゃなきゃできない。ただ、今までを振り返ってみると、“この人とコラボしたい!”と思ってそこに向かって進めていくのではなく、自然な流れで出会って、「一緒に書いてみない?」ってどちらからともなく言い出すみたいなことが多かった。そういう自然な流れのほうがうまくいくんじゃないかな。

<strong>――願いが叶うなら、いつか共作してみたい人はいますか?</strong>

自分にとっての究極はクリス・マーティンだね。すごく哀しい曲になりそうな気がする（笑）。

<strong>――トロイ・シヴァンとのコラボレーション（「i'm so tired...」）は、やってみてどうでした?</strong>

実はあの曲、自分で既に書いてあったサビの部分を彼に聴いてもらって、そこから発展させたものなんだ。その前にふたりでゼロから書いたりもしたんだけど、それはうまくいかなかった。で、「こんなのがあるんだけど」って前に書いてあったメロディを聴いてもらったら、すごく気に入ってくれて、その夜のうちにできあがった。そういう作り方をしたのは初めてだったし、いい経験になったね。

<strong>――リミックスもこれまでいろんな人がやられてますが、先頃発表された新曲「Drugs ＆ The Internet」はチャーチズがリミックスしてました。あれはどういう経緯で?</strong>

僕は高校の頃からずっとチャーチズのファンだったんだ。でも、これは向こうから「一緒にやろう」って話がきて。すごく光栄なことだよね。

<strong>――それから今朝（5月31日）、Spotifyを開いたら、「Sad Forever」という新曲が配信されてましたけど、これもすごくいい曲ですね!</strong>

イエ～イ!  これは1月の終わりに作り始めて、1週間前に完成したばかりの曲。作り始めた頃、僕は少し落ち込んでいてね。その状態からなかなか抜け出せなくて、早く抜け出したい、このままじゃダメだ、なんて思いながら書いた曲なんだ。

<strong>――あと、昨日のライブでは「SIM」と題された新曲も初披露されました。あの曲は……。</strong>

アルバムに入れる予定だよ。

<strong>――その初アルバムは、今、どのくらいできているんですか?</strong>

今のところ40曲くらい書いてあって、そこから選び始めてるところだけど、もう何曲か書き足すつもり。今の自分にとっての最高の曲だけを選んで入れたいんだ。できた瞬間、「これ、最高!」って思っても、少しおいてから聴くと「そこまでではないかな…」って感じる曲もなかにはある。そういうのは入れないようにしたい。長く聴ける曲、耐久性のある曲を選びたいんだ。</p>
</div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/11145316/interview190611-lauv-10.jpg" alt="Lauv" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-319180" /></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/11145326/interview190611-lauv-11.jpg" alt="Lauv" width="1280" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-319181" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>――最近の曲、例えば「Drugs ＆ The Internet」や「Sad Forever」を聴くと、明らかに『アイ・メット・ユー・ホエン・アイ・ワズ・18.』の次の段階に入っているように感じられます。自分ではどうですか?</strong>

自分でもそう思うよ。自然に進化してるんだろうね。19や20歳で書いた曲と、24歳の今書く曲とでは、表現の仕方が変わるのは当然なわけだし。ものの見方もやっぱり変わってきてるんだね。今のほうが自分らしい表現ができていると感じるよ。ただアルバムに関しては、恐らく新しい自分も入るけど、“あの頃”の自分らしい曲もいくつかは入ると思う。“今の自分はこうなんだ!”ってことばかりをことさらに主張したいわけではないからね。

<strong>――わかりました。では最後にちょっとシリアスな質問を。今、世界は混沌としています。アメリカはトランプ政権になって混迷を極めている。アジアも一緒で、例えば先頃あなたがやるはずだったジャカルタ公演は、大統領選の抗議デモと暴動で死傷者が出たりしてキャンセルになった。そういったなかで、音楽にはどういう力があると思いますか?  ミュージシャンは何をすればいいと考えてますか?</strong>

まず、ミュージシャンに限らず表現者はみな自分の表現を通して考えをしっかり伝えるのが大事だと思う。僕は僕の経験してきたことを音楽にすることで、同じような経験をするだろう人たちに何らかのヒントを与えることができるわけだし、考えるきっかけを与えることができると思っている。また、音楽にすることだけじゃなく、発言をすることも大事だよね。なかには、ミュージシャンは音楽だけやっていればいいんであって、政治的な発言をするのはどうかという考えを持っている人もいる。ミュージシャンにそういう発言をされると醒めるって言う人もいる。でも僕は僕の考えを持っているし、ミュージシャンが政治的な発言をして何が悪いんだって思うんだ。意見の違う人と会話することを恐れる人もいるけど、ちゃんと会話をして、違う考えを持つ者同士が意見をちゃんと伝えあう、理解しあおうとするのは、とても大事なことだと思う。だから自分の考えはしっかり述べるべきだよね。

<strong>――そう思います。</strong>

ジャカルタ公演をキャンセルせざるをえなかったのは、僕にとってすごく辛いことだった。でも、どうしてそういう判断をしたかを僕はSNSの動画でみんなに説明した。ファンやスタッフが少しでも危険にさらされるのなら、やるべきじゃないと思ったんだ。安全が第一だからね。もしかしたらそれに対して保守的な判断だと思った人もいたかもしれないけど、僕はそう考えて決断した。

<strong>――僕もあの動画を見て、気持ちが痛いほど伝わってきたし、自分の言葉でしっかり伝えているのを素晴らしいと思いました。</strong>

ありがとう。</p>
</div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/11145347/interview190611-lauv-13.jpg" alt="Lauv" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-319183" /></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/07/11145355/interview190611-lauv-14.jpg" alt="Lauv" width="1920" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-319184" /></div>

<div class="text-box fade-up">
<p>取材・文●内本順一
Photo by Kazma Kobayashi</p>
</div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">I met you when I was 18.（the playlist）</h3>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/27111109/music190527_lauv_3.jpg" alt="ラウヴ" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-317406" /></div>

<p class="text">2019年4月24日（水）
¥2,200（＋tax）
＊CD：2枚組 解説：内本順一／歌詞対訳付</p>

<p class="text">Tracklist 
CDー1
 1. I Like Me Better
 2. Paris In The Rain 
3. Comfortable
 4. Paranoid
 5. The Other
 6. Reforget
 7. The Story Never Ends
 8. Enemies
 9. Come Back Home
 10. Question（ft. Travis Mills）
 11. Easy Love
 12. Adrenaline 
13. Chasing Fire
 14. Breathe
 15 . Bracelet
 16. Getting Over You
 17. Never Not</p>

<p class="text">CDー2 
1. i’m so tired… 
2. There’s No Way
 3. Superhero</p>

<p class="text"><a href="http://lauvsongs.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">詳細はこちら</a></p>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<title>新世代のポップスター、ラウヴが注目される5つの理由・来日公演前に魅力に迫る</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lauv-pickup-2/317398/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lauv-pickup-2/317398/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 May 2019 03:33:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>トロイ・シヴァンとコラボレーションしたシングル「I’m so tired…」に続き、チャーチズがリミックスを担当した「Drugs ＆ The Internet」をリリースした新世代のポップスター、ラウヴ。そんなラウヴの魅力を5つのポイントに絞って解き明かしていこう。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/27110952/music190527_lauv_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ラウヴ" decoding="async" /></figure>トロイ・シヴァン（Troye Sivan）とコラボレーションしたシングル「I’m so tired...」に続き、チャーチズ（Chvrches）がリミックスを担当した最新シングル「Drugs ＆ The Internet」を先頃リリースして新章の扉を開けた新世代のポップスター、<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B4" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ラウヴ（Lauv）</strong></a>。この絶好のタイミングで行なわれる2度目の日本公演は彼のパフォーマーとしての実力も強く印象付けるものになるに違いない。

そんなラウヴの魅力を5つのポイントに絞って解き明かしていこう。

<h3>Lauv ー Drugs ＆ The Internet ［Official Video］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/W775nQuxOwY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>


<h2>1.引っ越しの多さが柔軟性と広角型の音楽性に結びついている</h2>

ラウヴが生まれたのはサンフランシスコ。とはいえ、すぐに対岸の港湾都市オークランドに移って4歳まで住んだそうなので、恐らく最初の記憶はオークランドだろう。オークランドはカリフォルニア州のなかでもロングビーチと並んで人種の混成率が高く、ロックもパンクもR＆Bもファンクもわりと等しく聴かれている土地。よって幼少のラウヴもそれらを偏りなく自然に耳にしていたのだろう。

オークランドから登場した有名なバンドといえば、グリーン・デイ（Green Day）、トニー・トニー・トニー（Tony！ Toni！ Tone！）、タワー・オブ・パワー（Tower of Power）などが挙げられる。ラウヴはそのひとつ、グリーン・デイに影響されてギターを弾き始めたそうだ。といっても、それは10歳の頃だと言うから、オークランドからはとっくに離れ、その頃はジョージア州のアトランタに住んでいた。恐らくアトランタに住みながらも、幼少時に自分も住んでいたオークランドから羽ばたいて世界的に成功を収めたグリーン・デイを誇りに感じていたのだろう。「グリーン・デイを聴きながらギターを練習して、曲の構成を学んで、それで13歳から曲を作るようになったんだ」と彼は言っていた。

2000年代、成長期にあったラウヴはアトランタで暮らした。アトランタと言えばなんといってもヒップホップとネオソウル系のアーティストを数多く輩出してきた地だ。90年代前半にTLCからアレステッド・ディベロップメント（Arrested Development）までが登場し、半ば以降はアウトキャスト（Outkast）ら“ソウルの精神を有したヒップホップ”のアーティストがシーンを盛り上げ、2000年代に入るとT.I.、リュダクリス（Lucacris）、リル・ジョン（Lil Jon）らがデビューしてクランクが主流となった。「その当時のヒップホップやR＆Bにはずいぶん影響されたよ」とラウヴ。彼の楽曲にはヒップホップ特有のつんのめるビート感があるものや、滑らかなフロウに聴き惚れてしまうものもあるが、それは成長期にアトランタに住んでヒップホップとR＆Bをたんまり吸収していたからにほかならない。

そんなラウヴはアトランタの次に今度はフィラデルフィアに移住し、そしてそのあとニューヨークに移り住んだ。ニューヨークの大学に通っていたときにはスタジオでインターンをやりながら録音や曲制作について勉強していたそうだ。その頃に作った自信作「The Other」をネットにアップしたことで音楽出版社やレーベルから連絡がくるようになり、ミュージシャンとしてのキャリアが本格的にスタートした。そして、その音楽キャリアを一層強靭なものにするため、ショービジネスの盛んなL.A.に引っ越したのだった。

サンフランシスコ→オークランド→アトランタ→フィラデルフィア→ニューヨーク→L.A.。まだ20代前半でありながら、そのように彼はこれまでいろんな場所に移り住んできた。小さな町にも住んだし、ニューヨークのような大都市にも住んだ。その住む先々に根付いている音楽を吸収し、よって音楽性も考え方も広角的になった。多様な音楽を自身のものとし、軽々とジャンルを横断、そして混合させていく、その柔軟さ、身軽さが、ラウヴの大きな魅力であり可能性の大きさであることは間違いない。


<h2>2.ヒットポテンシャルの高い曲を量産</h2>

ラウヴは“いい曲”を書けて、しかもそれを“量産できる”アーティストだ。“いい曲”とはどういうものかというと、心の琴線に触れるメロディということ。あるいは、聴き手が自身の経験に重ね合わせることのできる共感性の高い歌詞ということ。どうしようもなく切なかったり、ロマンティックだったり、気分がアガッたり。ひとが生きていろんな経験をしていくなかで芽生える様々な感情に、彼はとてもしっくりくる、あるいは寄り添うような歌詞とメロディを書くシンガー・ソングライターなのだ。

そしてその曲調は一辺倒じゃない。インタビューした際にこれまで影響を受けたミュージシャンを尋ねると、彼は先述のグリーン・デイのほかに、ポール・サイモン（Paul Simon）、ジョン・メイヤー（John Mayer）、コールドプレイ（Coldplay）といった名前を挙げていたが、なるほど、ポール・サイモンのような正統派シンガー・ソングライターから受け継いだと思しき抒情性が表われた曲があれば、ジョン・メイヤーのようにフロウを重視した曲もあり、コールドプレイのようにドラマチックでスケール感を有した曲もある。つまり彼の考える“いい曲”の幅はとても広いということだ。

そして、これが肝心なのだが、ただ単に“いい曲”を書くだけでなく、彼はヒットポテンシャルの高い曲を書くことができる。例えば彼の名前を一躍世界に轟かせることとなった「I Like Me Better」。この曲のヒットの要因は、イントロ部分のエキゾチックな旋律の繰り返しがどうしようもなく耳に残るものだったからというのが大きいと自分は考えているのだが、それを伝えるとラウヴはこう言ったものだった。「以前はただ“いい曲”を書くことしか考えてなかったんだけど、16～18歳の頃に、どうやったらヒットソングが書けるようになるのか、その頃に流行っていたヒットソングを聴きまくって曲の構造を徹底的に分析したんだ。ケイティ・ペリー（Katy Perry）のヒット曲は特に参考になったよ。そうやっていろいろ試行錯誤して、ようやく印象に残るフレーズや曲が書けるようになったんだ」。

そうして彼は、“いい曲”である上、“ヒットポテンシャルの高いモダンな楽曲”を次々に生み落とすようになった。自身が歌う曲のみならず、チャーリーXCX（Charlie XCX）の「Boys」やチート・コーズ（Cheat Codes）の「No Promises（feat.Demi Lavato）」といった提供曲のヒットでもその才は証明されている。

<h3>Charli XCX ー Boys ［Official Video］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/mPRy1B4t5YA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<h3>Cheat Codes ー No Promises ft. Demi Lovato ［Official Video］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/jn40gqhxoSY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

心の琴線に触れるグッド・メロディを書きながら、現代的なサウンドやループなどで強い印象付けもできる、そんな才能を有するゆえ、デビュー当時にポスト・エド・シーラン（Ed Sheeran）的な言われ方をしていたのもよくわかることだ。因みにエド・シーランは『÷（ディバイド）』世界ツアーの一部公演のオープニングアクトにラウヴを指名。2017年秋に予定されていた日本公演はエドが怪我して延期になったため叶わなかったが、東南アジアや北米の大会場ではまだ無名ながらエドのオープニングアクトを立派に務めたものだった。


<h2>3.ストリーミングで人気を獲得。アルバム・デビューはまだ。</h2>

日本独自企画の『ラウヴEP：ジャパン・エディション』が出たのは2017年11月のこと。そこから数えてまだ1年半しか経ってないが、ラウヴは曲を量産し、あまり間をあけることなくどんどん発表している。それらはどれも、まずはネットでリリース。まあ今の時代はそういうものだが、ストリーミングでの公開が先で、フィジカルは後回しだ。いや、後回しというか、正確にはラウヴはまだワールドワイドでフィジカルの作品をひとつも出していない。2017年の『ラウヴEP：ジャパン・エディション』も先頃出た『アイ・メット・ユー・ホエン・アイ・ワズ・18.』も、ストリーミングで先に公開されたものを、未だCDが音楽メディアの主流である日本に限ってあとからCD化したものなのだ。

今年4月に2枚組の盤として発売された『アイ・メット・ユー・ホエン・アイ・ワズ・18.』。そのディスクー1に収録された17曲は、昨年5月に「プレイリストとして」公開されたもの。ストリーミングの普及によって、この2年くらいの間にアルバムに対する意識や価値感は聴き手のみならず送り手の間でも大きく変化した。アーティストにとっては作る速度やまとめ方もずいぶん変わった。特にラップ・ミュージックの世界は顕著で、2017年にドレイク（Drake）が『More Life』をいち早くプレイリストとして公開したり、チャンス・ザ・ラッパー（Chance The Rapper）がミックステープを再定義したり。若きシンガー・ソングライターであるラウヴもまた、いい曲をすぐに聴いてもらえるのならアルバムという形態にこだわる必要などないじゃないかと言わんばかりに、この数年の曲をまとめて、まずプレイリストとして公開したわけだ。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/album/7lqieLm717j9Z8JrG7POkS" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

「で、正式なアルバムはいつ出すの？」前回来日時のインタビューで筆者がそう訊くと、彼は「まあ、そのうちね」と言って笑い、「曲のストックはめちゃめちゃあってね。たくさんありすぎて困るくらいなんだ」と続けたものだったが、未だアルバムの形は見えてこず（制作は実際、している途中だそうだが）、それとは別に相変わらず新曲をランダムにストリーミングで発表し続けているところ。フォーマットにこだわることなく、このような形でどんどん人気を上昇させているラウヴは、まさにストリーミング時代の申し子と言えるだろう。


<h2>4.さまざまなコラボレーションで音楽性を拡張</h2>

現代のアーティストにとって、誰かとのコラボレーションでキャパシティと可能性を広げていくのはごく当たり前のことだが、ラウヴも早くから多様なジャンルのアーティストと積極的にコラボレーションしてきた。DJスネイク（DJ SNAKE）の2017年楽曲「A Different Way」（エド・シーランも作曲で関与）にラウヴはヴォーカリストとして起用されたが、それはラウヴが確かなキャリアを築いていく大きなきっかけとなるコラボだった。

<h3>DJ Snake, Lauv ー A Different Way</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/UuCq8mtK8J4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

また、『アイ・メット・ユー・ホエン・アイ・ワズ・18.』にも収録された「QUESTION」ではラップでトラヴィス・マイルズ（Travis Miles）をフィーチャー。「大きなスタジオでの作業は得意じゃない。自宅で音を録るか、ホテルの部屋にマイクを持ち込んでPCで作業したりするほうがリラックスしてできる」と言いながらも、年をおうごとに外で誰かとコラボすることの楽しさが彼のなかで増していってるようだ。

その証拠に、昨年9月にリリースされたシングル「There’s No Way」ではカリフォルニア州サンタクラリタ出身のシンガー・ソングライターであるジュリア・マイケルズ（Julia Michaels）をフィーチャー。「僕にとってこの曲は、誰かと知り合った途端、何か激しい化学反応が起こったみたいに急接近する感覚を歌った曲」と、まさにコラボの興奮を言葉にするように語っていた。

<h3>Lauv ft. Julia Michaels ー There’s No Way［Official Video］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/-MZ8guTxcFU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

そして今年1月にリリースされ、Spotifyの週間バイラルチャートで連続1位を記録するヒットとなったシングル「I’m so tired...」だ。御存じの通りこの曲は美貌のシンガー、トロイ・シヴァンとコラボレーションしたもの。「アイデアが浮かんでラウヴと一緒にこの曲を書き始めたんだけど、偶然が重なって結局デュエットもすることになった」と言うトロイに対し、ラウヴは「ここ数年の彼の活動を目にして大ファンになっていた。彼とコラボレーションできたのは光栄なことだよ」と話していたものだった。

<h3>Lauv ＆ Troye Sivan ー i’m so tired... ［Official Audio］</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/fvjpE_wFL5A" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

また、つい先頃の新曲「Drugs ＆ The Internet」を、ラウヴはチャーチズのリミックスで発表。「チャーチズは学生の頃からずっとファンだったので、とても光栄」と言うラウヴだが、実はこれこそが来たるべき1stアルバムへの導入となる曲でもあるのだそうだ。なるほど、新章突入を感じさせもする会心の1曲。こうしたいろんな人たちとのコラボが、間違いなく彼のソングライト能力の進化に結び付いている。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/track/3MECtlvsjOopA66odGHa5P" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>


<h2>5.観るものを熱狂させるライブパフォーマンスの魅力</h2>

宅録を好むアーティストでありながら、ラウヴはしかしライブにおいて、とても開かれた行き方をする男だ。2018年3月に彼は代官山UNITで2日間の初来日公演を行なったのだが、エド・シーランのようにじっくり歌って聴かせるシンガー・ソングライター的なステージを想像して観に行ったら、いい意味で大きく裏切られた。ラウヴはステージ狭しと動き回ったり、ダンスをしたり、アイドルばりにポーズをキメたりもしながら歌い、そのパッション溢れる動的パフォーマンスで観客たちを魅了したのだ。そこにはスターとして邁進していこうとする意志と覚悟もハッキリと感じ取れ、「こんなにも熱い男だったのか！」と自分は軽く衝撃を受けた。そのことをインタビューの際に伝えると、彼はこう話したものだ。「10代の頃からライブをやってるけど、ある時期までは“ライブは抑えるところは抑えて、ちゃんと歌を聴かせなきゃダメだ”って考えにとらわれすぎていたんだ。でもあるとき、“そんなに自分を抑え込まないで、もっと曝け出したほうがいいんじゃないか。やりたいことを好きなようにやって、自分を開放したほうがいいんじゃないか”と気づいて、実際そういうふうにしたらみんなも盛り上がってくれてね」。

また、彼はライブにおいて、ロックスターのようにエレクトリックギターを弾きまくったりもしていて、それもまた観る者たちを熱狂させていた。あの初来日公演から1年ちょっと。この原稿は2度目の日本公演の直前に書いているのだが、昨年のライブから楽曲数がうんと増え、音楽性も拡大させたラウヴは、さらにビッグでエキサイティングなライブを見せることだろう。ライブもイケてるポップスター、ラウヴ。その可能性は無限大だ。


<p class="txtcredit">Text by 内本順一</p>

<h2>ラウヴ</h2>
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<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>I met you when I was 18.（the playlist）</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/27111109/music190527_lauv_3.jpg" alt="ラウヴ" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-317406" />

2019年4月24日（水）
¥2,200（＋tax）
＊CD：2枚組 解説：内本順一／歌詞対訳付

Tracklist 
CDー1
 1. I Like Me Better
 2. Paris In The Rain 
3. Comfortable
 4. Paranoid
 5. The Other
 6. Reforget
 7. The Story Never Ends
 8. Enemies
 9. Come Back Home
 10. Question（ft. Travis Mills）
 11. Easy Love
 12. Adrenaline 
13. Chasing Fire
 14. Breathe
 15 . Bracelet
 16. Getting Over You
 17. Never Not

CDー2 
1. i’m so tired... 
2. There’s No Way
 3. Superhero
<a href="http://lauvsongs.com"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LAUV JAPAN TOUR 2019</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/27111258/music190527_lauv_2.jpg" alt="ラウヴ" width="1200" height="674" class="alignnone size-full wp-image-317408" />

2019年5月28日（火）＠大阪・BIGCAT 
OPEN 18:00 ／ START 19:00 
¥6,000（1ドリンク別） 
後援：FM802

2019年5月29日（水）＠名古屋・CLUB QUATTRO 
OPEN 18:00 ／ START 19:00
 ¥6,000（1ドリンク別） 
主催：ZIP-FM

5月30日（木）＠東京・マイナビBLITZ
赤坂 OPEN 18:00 ／ START 19:00
 SOLD OUT 
主催：J-WAVE
<a href="http://lauvsongs.com"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lauv-190520/316717/</guid>
		<title>新世代ポップスターLAUV、最新シングル「Drugs ＆ The Internet」のCHVRCHESリミックスを発売！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lauv-190520/316717/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lauv-190520/316717/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 May 2019 03:00:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[照屋良知]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=316717</guid>
<![CDATA[<summary><p>今回発売されたのは、先日リリースされた最新シングル「Drugs ＆ The Internet」のチャーチズによるリミックス曲。ラウヴは、「CHVRCHESは学生の頃からずっとファンだったのでとても光栄です」とコメントしている。先月、大盛況の来日公演を行ったトロイ・シヴァン（Troye Sivan）とのコラボ・シングル「i’m so tired…」は全世界で2億6千万回再生を突破し大ヒットを記録している。5月には東名阪でジャパン・ツアーを開催し、来日中にはタワーレコード渋谷店でスペシャル・インストア・イベントを5月31日（金）に開催することとなっている。5月31日はタワーレコード渋谷店に足を運んでみては。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="900" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/20105452/music190520lauv_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="lauv_main" decoding="async" /></figure>新世代ポップスター<a href="https://qetic.jp/?s=LAUV" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>ラウヴ（LAUV）</strong></a>が、最新シングル「Drugs ＆ The Internet」の<a href="https://qetic.jp/?s=CHVRCHES" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><strong>チャーチズ（CHVRCHES）</strong></a>によるリミックス曲を5月17日（金）より発売した。

<h3>5月31日は、渋谷タワレコにてインストア・イベントも！　</h3>

今回発売されたのは、先日リリースされた最新シングル「Drugs ＆ The Internet」のチャーチズによるリミックス曲。ラウヴは、「CHVRCHESは学生の頃からずっとファンだったのでとても光栄です」とコメントしている。

最新アルバム『ラヴ・イズ・デッド』を発売し、今年2月にはジャパン・ツアーを行ったチャーチズは、水曜日のカンパネラやマシュメロ（Marshmello）とのコラボレーション・シングルを発売してきた。

ラウヴのジャパン・ツアーを記念し、デビュー以降のシングル全20曲を収録した日本独自企画盤『I met you when I was 18.』を先月に発売した。最新シングル「Drugs & The Internet」は彼の来たるデビュー・アルバム『〜how i’m feeling〜』からの第一弾シングルとなる。

先月、大盛況の来日公演を行ったトロイ・シヴァン（Troye Sivan）とのコラボ・シングル「i’m so tired…」は全世界で2億6千万回再生を突破し大ヒットを記録している。5月には東名阪でジャパン・ツアーを開催し、来日中にはタワーレコード渋谷店でスペシャル・インストア・イベントを5月31日（金）に開催することとなっている。5月31日はタワーレコード渋谷店に足を運んでみては。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=316720" rel="attachment wp-att-316720"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/05/20105448/music190520lauv_2.jpg" alt="lauv_2" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-316720" /></a>

<strong>Lauv − Drugs ＆ The Internet （CHVRCHES Remix） ［Official Audio］</strong>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/voLE8ZhyPYs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>I met you when I was 18.</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/lauv-190426/315031/attachment/music190426_lauv_3/" rel="attachment wp-att-315037"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/26115622/music190426_lauv_3.jpg" alt="ラウヴ" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-315037" /></a>
2019年4月24日（水）
Lauv
¥2,200（＋tax）
CD2枚組
解説：内本順一／歌詞対訳付

Tracklist

CD-1

1. I Like Me Better

2. Paris In The Rain

3. Comfortable

4. Paranoid

5. The Other

6. Reforget

7. The Story Never Ends

8. Enemies

9. Come Back Home

10. Question（ft. Travis Mills）

11. Easy Love

12. Adrenaline

13. Chasing Fire

14. Breathe

15 . Bracelet

16. Getting Over You

17. Never Not


CD-2

1. i'm so tired...

2. There's No Way

3. Superhero

<a href="http://smarturl.it/LAUV_CHVRCHES"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>Drugs ＆ The Internet （CHVRCHES Remix）</a>

<a href="http://smarturl.it/Lauv_18JP"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LAUV JAPAN TOUR 2019</h3>
<a href="https://qetic.jp/music/lauv-190426/315031/attachment/music190426_lauv_4/" rel="attachment wp-att-315040"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/26115957/music190426_lauv_4.jpg" alt="ラウヴ" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-315040" /></a>
5月28日（火）＠大阪・BIGCAT
OPEN 18:00 ／ START 19:00
¥6,000（1ドリンク別）
後援：FM802   

5月29日（水）＠名古屋・CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 ／ START 19:00
¥6,000（1ドリンク別）
主催：ZIP-FM

5月30日（木）＠東京・マイナビBLITZ赤坂
OPEN 18:00 ／ START 19:00
SOLD OUT
主催：J-WAVE 

<a href="https://smash-jpn.com/live/?id=3039"  class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lauv-190426/315031/</guid>
		<title>来日公演を控えるラウヴ、新曲「Drugs ＆ The Internet」をリリース｜MVも公開</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lauv-190426/315031/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lauv-190426/315031/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2019 03:10:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[竹田賢治]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=315031</guid>
<![CDATA[<summary><p>デビューからデジタルで発売してきた全シングル20曲を収録した『I met you when I was 18.』を4月24日（水）に発売したラウヴ（Lauv）が、新曲「Drugs ＆ The Internet」を本日デジタルリリース、MVも公開した。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="810" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/26115632/music190426_lauv_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ラウヴ" decoding="async" /></figure>5月のジャパン・ツアーを記念し、デビューからデジタルで発売してきた全シングル20曲を収録した日本独自企画盤『I met you when I was 18.』（2CD）を4月24日（水）に発売した<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B4" rel="noopener" target="_blank"><strong>ラウヴ（Lauv）</strong></a>が、新曲「<strong>Drugs ＆ The Internet</strong>」を本日デジタル配信でリリースし、ミュージックビデオを公開した。

<h3>リリース予定のデビューアルバム『〜how i'm feeling〜』からの1曲</h3>

この新曲はLauvの来たるデビューアルバム『〜how i'm feeling〜』から第1弾シングルとなる。カニエ・ウェストやニッキー・ミナージュの映像作品を手がけたジェナ・マーシュ（Jenna Marsh）が監督をつとめたこのビデオは、現実からデジタルの世界に引きずりこまれたLauvが、そこに閉じ込められてインターネットが活気づく世界の圧倒的な刺激に身をゆだねる、というストーリーとなっている。

<h3>Lauv ー Drugs ＆ The Internet（Official Video）</h3>
<div class="movie_wrap"><iframe width="700" height="394" src="https://www.youtube.com/embed/W775nQuxOwY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div>

ラウヴは新曲に関して次のように語っている。

「この「Drugs ＆ The Internet」と言う曲は、僕が極度の虚無感と陰鬱な気分に苛まれていた時に書き上げた曲なんだ。世間に対して自分をどう言う風に見せたらいいか、そんな考えに取り憑かれていた僕自身をある種の自己分析みたいにして書いてみた。

そして僕らが生きているこの世界に僕が感じていること。それはほとんど自己批判ににも似た、深刻で悲しいものさ。にも関わらず、一時間もかからずに曲が出来上がったんだ。今まで書いてきた曲の中でも一番自分を癒してくれるのがこの曲なんだ。

実は今後リリースする予定の『〜how i'm feeling〜』というファーストアルバムから最初に披露するのがこの曲で、僕が人生の、そして音楽のネクスト・フェーズに突入するにあたっての導入部としては完璧な曲と言える。この曲とミュージックビデオは、これまでの作品のどれよりも素晴らしくて本当に誇らしく思うよ。この曲をみんなのもとに届ける事が出来てものすごく嬉しいんだ」

4月24日に大盛況の来日公演を行った<a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3" rel="noopener" target="_blank">トロイ・シヴァン（Troy Sivan）</a>とのコラボ・シングル「i’m so tired...」が世界的大ヒット中のLauv、5月には東名阪でジャパン・ツアーを開催し、来日中にはタワーレコード渋谷店でスペシャル・インストア・イベントを5月31日（金）に開催する。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=315036" rel="attachment wp-att-315036"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/26115616/music190426_lauv_2.jpg" alt="ラウヴ" width="1200" height="801" class="alignnone size-full wp-image-315036" /></a>

まさに今うなぎ登りにその人気を集めているアーティスト待望の来日ツアー、ぜひお見逃しなく。

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Drugs ＆ The Internet</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=315038" rel="attachment wp-att-315038"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/26115628/music190426_lauv_1.jpg" alt="ラウヴ" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-315038" /></a>
4月25日（木）

<a href="http://smarturl.it/Lauv_DI/applemusic"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Apple Music ／ iTunes</a>

<a href="http://smarturl.it/Lauv_DI/spotify"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>Spotify</a>

<a href="http://smarturl.it/Lauv_DI"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>I met you when I was 18.</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=315037" rel="attachment wp-att-315037"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/26115622/music190426_lauv_3.jpg" alt="ラウヴ" width="1200" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-315037" /></a>
2019年4月24日（水）
Lauv
¥2,200（＋tax）
CD2枚組
解説：内本順一／歌詞対訳付

Tracklist

CD-1

1. I Like Me Better

2. Paris In The Rain

3. Comfortable

4. Paranoid

5. The Other

6. Reforget

7. The Story Never Ends

8. Enemies

9. Come Back Home

10. Question（ft. Travis Mills）

11. Easy Love

12. Adrenaline

13. Chasing Fire

14. Breathe

15 . Bracelet

16. Getting Over You

17. Never Not


CD-2

1. i'm so tired...

2. There's No Way

3. Superhero

<a href="http://smarturl.it/Lauv_18JP"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LAUV JAPAN TOUR 2019</h3>
<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=315040" rel="attachment wp-att-315040"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/04/26115957/music190426_lauv_4.jpg" alt="ラウヴ" width="1200" height="630" class="alignnone size-full wp-image-315040" /></a>
5月28日（火）＠大阪・BIGCAT
OPEN 18:00 ／ START 19:00
¥6,000（1ドリンク別）
後援：FM802   

5月29日（水）＠名古屋・CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 ／ START 19:00
¥6,000（1ドリンク別）
主催：ZIP-FM

5月30日（木）＠東京・マイナビBLITZ赤坂
OPEN 18:00 ／ START 19:00
SOLD OUT
主催：J-WAVE 

<a href="https://smash-jpn.com/live/?id=3039"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/lauv-190125/307596/</guid>
		<title>今年5月に来日予定のラウヴ、トロイ・シヴァンを迎えたシングルをリリース！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/lauv-190125/307596/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/lauv-190125/307596/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 09:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Qetic編集部]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=307596</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年5月にジャパン・ツアーを敢行予定のラウヴ（Lauv）がトロイ・シヴァン（Troye Sivan）を迎えたシングル「i’m so tired&#8230;」をリリースした。</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1200" height="801" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/01/25174844/music190125-lauv-2-1200x801.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="ラウヴ" decoding="async" /></figure>今年5月にジャパン・ツアーを敢行予定の<strong><a href="https://qetic.jp/?s=%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B4" rel="noopener" target="_blank">ラウヴ（Lauv）</a></strong>がトロイ・シヴァン（Troye Sivan）を迎えたシングル“i’m so tired...”を各種サブスクリプションサービス上でリリースした。

<h2>ラウヴ</h2>

昨年シングル『I Iike Me Better』でブレイクを果たしたラウヴは様々なテレビ番組やアワードでその演奏を披露すると、その後リリースしたプレイリスト『I met you when I was 18』も大ヒット。『I Like Me Better』は全米でダブル・プラチナクラス、全世界では1億ストリームを超える実績を残した。

<h3>“i’m so tired...”</h3>

フィーチャリングしたトロイ・シヴァンはシングル“i’m so tired...”について「この曲はどこにも行けない一人の人間の悲痛な気持ちを描いた歌なんだ。Lauvは素晴らしいソングライターで、今回の曲のアイデアが浮かんでから一緒に曲を書き始めたんだけど、ホント偶然が重なって結局デュエットすることになって、この歌は僕にとって幸せ以上の何物でもないよね」とコメント。

コメント通り、《I’m so tired… just wanna go home…（すごく疲れたんだ… ただホームに帰りたい…）》とリフレインされるリリックが心に突き刺さる楽曲になっている。

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=307597" rel="attachment wp-att-307597"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/01/25174841/music190125-lauv-1-1200x1200.jpg" alt="ラウヴ" width="1200" height="1200" class="alignnone size-medium wp-image-307597" /></a>

それにラウヴは「トロイの音楽やここ数年にわたる彼の活動を目にしたりして、すごく彼のファンになってたんだ。だからその彼と一緒に仕事できるなんてものすごく光栄だよ。僕らがこの曲を書いたとき、彼がものすごく上手くこの曲を歌ったものだから、一緒にレコーディングするのは自然の流れだったね」と応えている。

このシングルをリリース後、ラウヴは待望のデビュー・アルバム制作のためにスタジオ入りする模様。「この曲はアルバム完成前としては最後のシングルになる。だからこの曲は二人でものすごく悲しい曲にしたんだけど、次のことを考えると楽しくもあるんだよね」と製作意欲が高まっている胸中を明かしている。

<h3>Lauv Loves</h3>

また、この曲のリリースを記念してラウヴとトロイはプレイリスト「Lauv Loves」をSpotifyに公開すると、アーティストが選ぶプレイリストの中で13位を記録。このプレイリストは現在『Lauv x Troye Sivan: i'm so tired...』と名前を変え、ラウヴとトロイが就寝する際に聞く楽曲をフィーチャーしたものに。

なお、ラウヴの来日東名阪ツアーは5月28日（火）から。トロイ・シヴァン一夜限りの来日公演も4月に決定している。

<iframe src="https://open.spotify.com/embed/user/arileff/playlist/16gGbbWy7d8bLIZgLPS6jc" width="700" height="380" frameborder="0" allowtransparency="true" allow="encrypted-media"></iframe>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>I’m so tired...</h3>

2019.01.25（金）
Lauv & Troye Sivan
【Apple Music/ iTunes】 <a href="https://apple.co/2WbdfQK" rel="noopener" target="_blank">https://apple.co/2WbdfQK</a>
【Spotify】 <a href="http://smarturl.it/Lauv_iast/spotify" rel="noopener" target="_blank">http://smarturl.it/Lauv_iast/spotify</a>
【smartURL】 <a href="http://smarturl.it/Lauv_iast" rel="noopener" target="_blank">http://smarturl.it/Lauv_iast</a>
<a href="http://trafficjpn.com/news/lauv/"  class="btn" target="_blank"><i class="fa fa-angle-right"></i>詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2><i class="fa fa-bookmark"></i>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>LAUV JAPAN TOUR 2019</h3>

<a href="https://qetic.jp/?attachment_id=307598" rel="attachment wp-att-307598"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2019/01/25174844/music190125-lauv-2-1200x801.jpg" alt="ラウヴ" width="1200" height="801" class="alignnone size-medium wp-image-307598" /></a>

大阪 2019.05.28（火）
BIGCAT
OPEN 18:00 / START 19:00
ADV ¥6,000 ※1ドリンク別
06-6535-5569（SMASH WEST）

名古屋 2019.05.29（水）
名古屋 CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 / START 19:00
ADV ¥6,000 ※1ドリンク別
052-264-8211（名古屋クラブクアトロ）

東京 2019.05.30（木）
マイナビBLITZ赤坂
OPEN 18:00 / START 19:00 
ADV 1F:スタンディング ¥6,000 / 2F:指定席 ¥7,000 ※1ドリンク別
03-3444-6751（SMASH）

TICKET：大阪 チケットぴあ（P:133-996）・ローソン（L:53943）・e+（pre:11/27 12:00 - 28wed 23:59）
名古屋 チケットぴあ（P:133-459）・ローソン（L:42229）・e+（pre:11/27 12:00 - 28wed 23:59）
東京 チケットぴあ（P:133-480）/英語販売あり・ローソン（L:73085）・e+（pre:11/27 12:00 - 28wed 23:59）・岩盤（ganban.net） 

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