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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>猫カフェで聴くThundercat、そのおかしな正しさについて</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:28:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
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<![CDATA[<summary><p>新譜の試聴会に行く。 レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-scaled.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>新譜の試聴会に行く。

レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだろう。

ところが今回、案内された会場は猫カフェだった。<strong>Thundercat</strong>の新譜<strong>『Distracted』</strong>の先行試聴会である。

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文字にするとやっぱり意味がわからない。現地に着くまではどんな試聴会なのか想像がつかず、着いてからの入場待ちも半信半疑のままだった。新譜の試聴会に来たはずなのに、この先にいるのはふわふわの毛並みを携えた猫たちである。

いざ入場。猫たちとご対面。どこかのテーブルでは丸くなって眠っているし、別の一匹は「あ、来たんだ」くらいのテンションでこちらを一目見ては、すぐ興味を失った。そんなそっけなさが、「試聴会に来た」という緊張感を一気にほぐしていく。どの来場者からも思わず笑みがこぼれ、声にならない声が出る。

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音楽の前に、まず猫がいた。いや正確には、Thundercatを聴く前に猫がいた。けれど不思議なことに、その異様な状況は数分ですぐに「当たり前」になったと思う。というより、流れ始めた音楽と、猫たちの自由な振る舞いが妙に馴染んでしまっていた。こちらが戸惑っていたのは最初だけで、しばらくして「たしかにThundercatを聴くなら、猫カフェでもおかしくないかもしれない」という、よくよく考えると、あまり納得してはいけない方向の納得感が生まれてきた。

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普通なら、試聴会には独特の緊張感があると思っている。一音目から集中し、些細な変化も聞き漏らすまいと気を張る。だから個人的に試聴会があまり得意ではなかった。新譜というものは基本的に「ちゃんと受け止めるもの」としてそこに置かれる。その真面目さが少しだけ音楽を固くしてしまう気がするからだ。しかし猫カフェには、その種の緊張を維持するための装置がほとんどない。いるのは猫だけだ。

ずっと眠り続ける猫。かわいい。

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来場者が持っていたThundercatのアクリルスタンドに興味津々な猫。かわいい。

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「我こそはThundercat」と言わんばかりに、等身大パネルの前に居座る猫。最高。

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こちらが音の細部に耳を澄ませようとするたび、視界のどこかで別の生き物が、好き気ままに同じ時間を過ごしていた。一般的な試聴会ではまず起こらないことである。だがしかし、本来なら集中を妨げるはずだった猫が、Thundercatの音楽にむしろ合っていた。いや合っていたというより、その音楽の持つ柔らかさや気まぐれさを、新しい角度から照らしてくれたと言ったほうが近い。

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Thundercatの音楽には、常に2つのベクトルがある。

ひとつは言うまでもなくその超絶技巧だ。ベースの運動量、メロディのひねり、ジャズやフュージョンといった複雑さを軽々と横断する身のこなし。耳が早い人ほど、その構成の細やかさや演奏の異常な精度に反応するだろう。

けれど、もうひとつは彼の音楽にはそれと同じくらい強く、脱力とユーモアがある。すべてを深刻にしない軽やかさ。テクニカルでありながら、決して「ありがたく拝聴します」だけにはならない親密さ。ふざけているようでいて、それだけでは到底たどり着けない領域にこそある、その不思議なバランス感覚。

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お分かりだろうか。だから猫カフェだったのだ、と今だから思う。

猫という生き物は、基本的には媚びない。こちらの都合で盛り上がってくれないし、いくら名盤を聴かせても、静かな顔で聴き入ってくれるわけでもない。気が向けば近寄ってきて、そうでなければ去っていく。あまりに自由で、そしてあまりに勝手だ。
そしてThundercatの音楽もまた、ジャンルや文脈や期待に対して、猫と同じくらい自由だと思う。ジャズの方法論を知り尽くしているのに、そこに閉じこもらない。ソウルの甘さを鳴らしながら、すぐ横で変な角度でひねる。シリアスにもなれるのに、シリアスなだけでは絶対に終わらない。言ってしまえば、高尚さとユーモアを同時に成立させるのが上手すぎるのである。

そう考えると、猫カフェは単なるネタ会場ではなかったのかもしれない。むしろThundercatというアーティストの輪郭を、かなり正確になぞる空間だったのではないか…？

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音楽に、かしこまって対峙するというより、あの日は自分自身が空間に溶けてしまっていた気がする。耳を澄ませることもできるし、猫の気配に意識を持っていかれることもある。集中と脱線が同時に存在していた。そして何より面白かったのは、あの場でいちばんフラットなリスナーが、おそらく人間ではなかったことだ。音楽に対して猫のほうがずっと誠実だったかもしれない。状況にも新譜にも敬意を払いすぎない。ある意味でその態度は理想的ですらある。

もちろん猫たちがThundercatの新譜をどう聴いていたのかなんて、本当のところはわからない。ただ少なくとも、あの日の人間たちは「ちゃんと聴かなきゃ」という気持ちから、少しだけ自由になっていた。そのこと自体が、ひとつの発見だったように思う。試聴会は静かな場所でやるもの。良い音楽は良い環境で聴くもの。その認識はだいたい正しい。けれどそこから少しだけはみ出したときに見えるものがあった。

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Thundercatを猫カフェで聴くという体験は、おかしな話ではあるが、彼の音楽の持つ魅力をそのまま会場にしてしまっていたわけで、新譜『Distracted』の直訳である「気が散る」にこんなにもぴったりな場所はなかったはずだ。あれだけ終わるのが寂しかった試聴会も初めてだった。

最後にひとつだけ伝えたい。これは決して猫の可愛さの前に、すっかりやられてしまった人間の言い訳ではない。たぶん。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
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<h3>Distracted</h3>
Thundercat
RELEASE: 2026.04.03
LABELS: Brainfeeder

01. Candlelight
02. No More Lies (feat. Tame Impala)
03. She Knows Too Much (feat. Mac Miller)
04. I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)
05. Funny Friends (feat. A$AP Rocky)
06. What Is Left To Say
07. I Wish I Didn’t Waste Your Time
08. Anakin Learns His Fate
09. Walking on the Moon
10. This Thing We Call Love (feat. Channel Tres)
11. ThunderWave (feat. WILLOW)
12. Pozole
13. A.D.D. Through the Roof
14. Great Americans
15. You Left Without Saying Goodbye
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15625"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Thundercat Japan Tour 2026</h3>
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TOKYO 2026/5/19 (TUE) TOYOSU PIT
TOKYO 2026/5/20 (WED) TOYOSU PIT
OSAKA 2026/5/21(THU) NAMBA HATCH
NAGOYA 2026/5/22 (FRI) COMTEC PORTBASE **SOLD OUT

OPEN 18:00 / START 19:00

チケット：<a href="https://linktr.ee/thundercat2026">https://linktr.ee/thundercat2026</a>

数々のステージを駆け抜け、ジャンルもメディアも軽やかに越境しながら、音楽そのものと生き様で世界中のファンを魅了し続ける唯一無二の存在、サンダーキャット。

世界有数の超絶技巧を誇るベーシストでありながら、メロウでスウィートな歌声と、底抜けに自由なキャラクターで、常にシーンの中心に立ち続けてきた彼が、待望の最新アルバム『Distracted』(4月3日発売)を携え、2026年5月、ふたたび日本へ帰ってくる。

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15618"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>【REPORT】Dragon Ash × Age Factory 世代を超えた“同じ山”。LIQUIDROOMを自由で満たした一夜</title>
		<link>https://qetic.jp/music/m-bit-live-06-report/473295/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 08:00:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げた「M bit Project」のメイン企画「M bit Live」第6弾として、世代を超えて愛されるモンスターバンド・Dragon Ashと、奈良から全国にその名を [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143737/260302_2460-1.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げた「M bit Project」のメイン企画「<a href="https://mbitlive.com/" target="_blank"><strong>M bit Live</strong></a>」第6弾として、世代を超えて愛されるモンスターバンド・<strong>Dragon Ash</strong>と、奈良から全国にその名を轟かせる3人組ロックバンド・<strong>Age Factory</strong>のツーマンライブが3月2日に恵比寿LIQUIDROOMにて開催。

これまでもOriginal Love Jazz Trio×STUTSをはじめ、UA×アイナ・ジ・エンド、Awich×iriなど世代やシーンを超えた特別な組み合わせを実現してきた「M bit Live」の最新回にして、奇跡的な一夜となったこのツーマンライブの模様をお届けしよう。
</p>

<h2 class="fade-up">Dragon Ashが提示した
“ライブハウスの自由”</h2>

ステージ後方のスクリーンにこれまでの「M bit Live」を振り返るオープニングムービーが流れ、Dragon Ashが先に登場。「そう恵比寿のステージ」と歌詞を一部変えてKjが歌い、この夜が特別なものになることを約束するように“Entertain”でライブの口火を切る。

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「当て所なく変化して 出逢えた共演者」というこの曲のフレーズはこの夜においては、きっとAge Factoryに宛てられたものだろう。続く“New Era”では「LIQUIDROOM、お前の踊り方見せてくれ！」「誰かのじゃなくて、デタラメでいいから、俺みたいに！」と呼びかけ、「おらかかってこい！」と“Mix it Up”へ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143525/260302_2832.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473374" />

さらに「Ageのファンのみんなは横モッシュって知ってますか？」「いいから俺についてきて！」と“For divers area”を披露。次に“ROCKET DIVE”と、フロアに燃料を与えるようなアンセムを矢継ぎ早に投下していく。おそらくKjは、日本のオーディエンスには世界的にも身体をあまり動かさずしっかりと曲を聴くタイプが多いとされていることも、観客がストレスに溢れた日常を過ごし楽しむためにこの場にいることも把握している。だからこそライブハウスが真に自由な場であることを伝えるために、自らが真っ先に楽しみ方を提示しオーディエンスの自己を解放していく。



その後プレイされた“Jump”の「誰もが音で遊べ子供に戻れ」という歌詞も、代表曲の一つ“百合の咲く場所で”のサビ前にKjが口にした「怪我すんなよリキッド、ライブハウスはお前らのもんだぞ」という言葉も、きっとそれを象徴しているだろう。

<h2 class="fade-up">Dragon Ash × 清水英介との
共演が生んだハイライト
</h2>

“Bring It”では「友達呼んでいい？」とAge Factoryの清水英介を呼び込みこの夜のハイライトの一つに。繰り返される「Bring it on!!」という清水のシャウトには、圧倒的なエネルギーが宿っていた。そのまま大ヒットアンセム“Fantasista”になだれ込み、爆発的なシンガロングを巻き起こし、「携帯電話持ってたらライト貸して」とKjがこの日唯一となった長いMCを始める。部分的に拾えていないかもしれないが聞き取れた限り引用しよう。

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「そもそもライブハウスのロックバンドの文化のツーマンっていうのは、ワンマンみたいにチケットが売れるもんじゃないんだよ。そりゃそうだよね、大好きなバンドを1時間半観たいじゃん。その前に出てくる有象無象なんかに興味ないじゃん。みんなさ、デートだとか、映画だとか、食事だとか、飲み会だとか、家に帰るだとか、お風呂入るとか、全部犠牲にして、時間とお金使って、今日ここに来てるわけじゃん。だからツーマンがソールドアウトすることなんて、そういつもじゃないんだよ」

「本当にAge Factoryのファンのみなさん、Dragon Ashのファンのみなさん、ありがとうございます。エベレストとチョモランマって山はいっしょなんだよ。どっちから見てるかってだけ。俺はグランジとか、オルタナとか、ロックとか、ミクスチャーとか、いろんな言い方があるけど、全部同じ山だと思うんだよ。年齢も関係なく、キャリアも関係なく、ステージに乗ってどっちがかっけえか、だけだと思うの」

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「今日もしAgeのファンで俺たちのライブ観てくれて、何か思ったことがあったらライブハウスで待ってるし、もしこれからAgeがライブやってDragonしか興味ないオーディエンスにちょっとでも何か残ったらアイツらのツアーに足を運んでください」

「ライブハウスのドア入ったら、喜怒哀楽全部見せてくれ、全部置いていってくれ、それを俺らが鳴らしたり歌ったりしているんだから。そんで出ていくときに良い顔で出てってくれ」

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そうして最後に届けられた“A Hundred Emotions”で嬉しそうに汗だくで身体を動かすオーディエンスの笑顔は、何よりもライブハウスの素晴らしさを物語っていただろう。

<h2 class="fade-up">Age Factoryが駆け上がる、
もう一つの“同じ山”
</h2>

転換を挟み、「俺の息子が日本で一番好きなバンド」とKjから紹介されたAge Factoryが“海に星が燃える”でライブをスタート。会場のムードを鮮やかに塗り替えていくその鬼気迫る演奏によって、Kjの言う「同じ山」をAge Factoryが別の方向から驚異的なスピードで駆け上がっていく存在であることが早々と証明される。

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立て続けに“RIVER”、「俺はいく、俺たちはいく、全員でついてこいリキッド」と煽って“Shadow”へと突き進み、Age Factoryはグングン勢いに乗っていく。

加えて、「俺ら今日、DAとツーマンしてます。LIQUIDROOM、来てくれてありがとうございます。昔の自分に言いたい。お前らやってんぞ、ヤバイぞって。DAの後にやってんぞって言いたいよ。だからこそ、DAのファンの人もいると思うんだけど、この時間作ってもらったんで、俺らのために、最後の1秒まで俺たちのために踊ってください。よろしくお願いします。そういう願いを込めたんだ」という“Dance all night my friends”の前の清水によるMCには、Kjと清水という2つのバンドのフロントマンが持つ明確な違いが示されていただろう。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16150732/260302_2141.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473391" />

ライブハウスという自由な場において、前者は観客に呼びかけることでそこにある楽しさを先導し、後者はどこまでもエゴイスティックであることでそこにある自由を実践してみせる。アプローチは違うがここにも「同じ山」があるのだ。どちらも自由を謳歌するために、オーディエンスに自由を実感させるように、それぞれのやり方でステージに立っていた。

<h2 class="fade-up">会場を揺らした熱演、
そして特別なアンコール
</h2>

その後、Age Factoryは“HIGH WAY BEACH”、“Everynight”、“向日葵”、“She is gone”と休む間もなく続け、“TONBO”では特大のシンガロングが会場を揺らすと“1994”でさらに加速。「僕らどうやって速く走れるかって そればかり考えていたんだ」というAge Factoryらしい歌が響く“SONGS”、一瞬を燃やすように奏でられるハードコアチューン“3”、ヒップホップ×ハードコアアンセム“CLOSE EYE”と、息もつかせぬ熱演で最後まで駆け抜けた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16143719/260302_2268.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473379" />

鳴り止まないアンコールの声に清水が「最近あんまりアンコールやらんかったけど、今日はやりたいんでよろしくお願いします」と応え、Age Factoryが再度オンステージ。「俺はDAが選んでくれたと思って今日ここにいるんですけど、Kjさん的にはそんな単独指名ではないっぽい」と笑いを誘いつつ、清水は「この先も進んで行くんで、その終わりまで全員で見届けてくれ」と告げて“GOLD”へ。するとKjがステージに飛び込んできて、ここでもスペシャルな共演が実現！　このときにはもうどちらのバンドのリスナーであるかなど関係なく、会場全体が笑顔と汗に溢れていた。

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そして「俺が描いていた夢は間違ってんのかなって何回も思ったことがある。でもこういう日がある。こういう日があるから、また未来へ行こうと思う。前じゃなくて、今“ここ”なんだと思う」と清水が語り、本当のラストソング“See you in my dream”をプレイし終演。

思い返せば、Dragon AshのKjもこの日の“百合の咲く場所で”の最後のサビの前に「ここ！」と叫んでいた。どちらのバンドにとっても数あるライブの一つに過ぎないであろうこの一夜は、どちらのバンドにとっても一つ一つのライブを懸命に積み重ねた先にあった一夜であり、その夜は観客によっては年に数十本観るライブの一つに過ぎないのかもしれないが、同時に誰かの人生が変わるほどの力を持った一夜なのかもしれない。

そんな当然といえば当然の、しかし奇跡のような事実を実感しながら、自由のきらめきに満ちた一夜が幕を閉じた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16145718/260302_3625-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473388" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/16145640/260302_3556.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="alignnone size-full wp-image-473385" />



<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/18165830/MBL6_KA.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-473445" />
<p class="name">「M bit Project」</p>
<p class="text">「M bit Project」は、「生きていく 好きな曲がふえていく」をスローガンに掲げ、
一人ひとりの人生に音楽との出会いを届けるプロジェクト。</p>
<p class="text">
本プロジェクトのメイン企画「M bit Live」は、このスローガンのもと、
音楽との素晴らしい出会いを届けるライブイベントとして展開。
世代やジャンルを超えたアーティスト同士の共演を通じて、新たな音楽体験を創出している。
<a href="https://www.mobit.ne.jp/lp/mbit-project/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/M_bit_Project" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/m_bit_project/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>【復活】Qetic公式Spotifyプレイリストが再始動！</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:29:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Misato Kasai]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>場所や時間を問わずあなたの日常に寄り添う「時代に口髭を生やしたプレイリスト」が、2026年の空気感を纏い、さらに自由度を増して帰ってきました。 今回の復活にあたり、Qetic編集部のメンバーが「今、本当に聴きたい」音楽を [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/09221434/q_0309-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>場所や時間を問わずあなたの日常に寄り添う「時代に口髭を生やしたプレイリスト」が、2026年の空気感を纏い、さらに自由度を増して帰ってきました。

今回の復活にあたり、Qetic編集部のメンバーが「今、本当に聴きたい」音楽を徹底的にピックアップ。
今年のフェスシーンを彩る注目アーティストから、エッジの効いたオルタナティブ、そしてアーバンなヒップホップまで、最新のトレンドはもちろん、音楽の海から掬い上げた良曲まで、ジャンルレス＆ボーダーレスに詰め込んでいます！！

注目は、サマソニ出演や映画『レンタル・ファミリー』への挿入歌提供で話題をさらうDavid Byrne（デヴィッド・バーン）をはじめ、スーパーボウル・ハーフタイムショーで世界を熱狂させたBad Bunny（バッド・バニー）、さらにはZepp Hanedaでの来日公演を終えたばかりの落日飛車（Sunset Rollercoaster）、先月に開催された坂本龍一トリビュートフェス『Uday』でのパフォーマンスが記憶に新しい韓国のプロデューサー/DJ 250（イオゴン）や、現在25周年ツアー真っ最中で再評価の熱が高まるLOVE PSYCHEDELICOなどなど！個性豊かなQetic編集部のメンバーそれぞれの感性が入り混じったラインナップです。

ここからまた定期的に中身をアップデートしていくので、ぜひフォローしてください〜〜〜！

https://open.spotify.com/playlist/4K1y4FeBwbZlp7MZhivq7u?si=WD4h_GDkRHaORamU0UWeMw&pi=OpdRBBowRtaZp

<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/harry-styles-kiss-all-the-time-disco-occasionally/473102/</guid>
		<title>ハリー・スタイルズが最新アルバムの発売を記念して世界16都市でポップアップストアを開催</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/harry-styles-kiss-all-the-time-disco-occasionally/473102/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 08:13:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>ハリー・スタイルズ（Harry Styles）が、アメリカン・エキスプレスとパートナーシップを組み、世界16都市でポップアップストア “Kiss All The Time. Disco, Occasionally.”を開 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="793" height="609" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05171011/659584485a170465ca106d304809a05b-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>ハリー・スタイルズ（Harry Styles）が、アメリカン・エキスプレスとパートナーシップを組み、世界16都市でポップアップストア “Kiss All The Time. Disco, Occasionally.”を開催すると発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05170752/884a482cc8e5184b467167e3760e80c3.jpg" alt="" width="1500" height="1500" class="alignnone size-full wp-image-473104" />

東京、米ニューヨーク、英ロンドン、仏パリを含む世界16都市で開催されるポップアップストアでは、3月6日（金）にリリースされる最新アルバム『Kiss All The Time. Disco, Occasionally.』の発売を祝して、特別なアクティベーションやユニークなデザインの限定グッズを展開。各都市・各言語仕様のクルーネックスウェット、Tシャツ、フーディなどのアパレルに加え、限定版アルバム、スリップマット、時計、マグカップなどの多彩なアイテムが揃う。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05170800/6324edf04c315c4aa74efa630b813ffc.png" alt="" width="481" height="690" class="alignnone size-full wp-image-473106" />

これまで、＜Love On Tour＞の先行販売や、『ハリーズ・ハウス』のポップアップショップ、一夜限定のパフォーマンスなど、数々の特別体験を提供してきたアメリカン・エキスプレスとハリー・スタイルズ。今回のポップアップでは、アメリカン・エキスプレスのカード会員限定で1時間前に先行入場や、限定アイテムの販売などといった特典も用意されているとのことなので、気になる方はお早めにご確認を。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05170756/POPUP_KV.png" alt="" width="268" height="359" class="alignnone size-full wp-image-473105" />

<h3>Kiss All The Time. Disco, Occasionally.ポップアップストア</h3>
ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン
3月6日（金）￼00–2:00、16:00–21:00（Amex先行 15:00–16:00）
3月7日（土）、3月8日（日）：11:00–18:00（Amex先行 10:00–11:00）
3月9日（月）〜3月11日（水）：16:00–20:00（Amex先行 15:00–16:00）
3月12日（木）：16:00–19:00（Amex先行 15:00–16:00）

ベルリン
3月6日（金）：16:00–21:00（Amex先行 15:00–16:00）
3月7日（土）：11:00–18:00（Amex先行 10:00–11:00）
3月9日（月）：16:00–20:00（Amex先行 15:00–16:00）

その他の都市（東京含む）
3月6日（金）：16:00–21:00（Amex先行 15:00–16:00）
3月7日（土）、3月8日（日）：11:00–18:00（Amex先行 10:00–11:00）


ポップアップストア会場一覧
アムステルダム：Looiersgracht 60, 1016 VT Amsterdam
アリゾナ：Mini Social 7116 E 5th Ave, Scottsdale, AZ 85251
アトランタ：Cam Kirk Studio 112 Krog St NE D125, Atlanta, GA 30307
ベルリン：Kurfürstendamm 69, 10707 Berlin, Germany
シカゴ：1731 North Damen Ave, Chicago, IL 60647
ヒューストン：2415 Taft Street, Houston, TX 77006
ロンドン：133-135 Bethnal Green Road, London E2 7DG
ロサンゼルス：8483 Melrose Ave, West Hollywood, CA 90069
マイアミ：2300 North Miami Ave, Miami, FL 33127
ニューヨーク：106 North 6th Street, Brooklyn, NY 11211
パリ：15 Rue du Louvre, 75001 Paris, France
ローマ：Via Vespasiano, 48, 00192 Roma RM, Italy
シアトル：501 E Pine Street, Seattle, WA 98122
シドニー：17 Oxford St, Paddington NSW 2021, Australia
東京：東京都渋谷区神宮前 4-24-3
トロント：938 Queen Street West, Toronto, ON M6J 1G8
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.hstyles.co.uk/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/</guid>
		<title>武者修行の先で辿り着いた“美徳”──luvが鳴らす、新境地“Ohaguro”</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/luv-band/472377/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2026 08:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、luvが新境地へと踏み出す新曲“Ohaguro”をリリースした。 昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアル [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="960" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28230117/luv-band_472377_main-1536x768.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>関西出身、全員2003年生まれの5人組フューチャーソウルバンド、<a href="https://qetic.jp/tag/luv/" target="_blank"><strong>luv</strong></a></strong>が新境地へと踏み出す新曲“<strong>Ohaguro</strong>”をリリースした。
 
<p>昨年は1月に台湾での単独公演、“Send To You”のバイラル・ヒット、1stミニアルバム『Already』のリリース、3月にはSXSW出演、1stワンマンツアー『Already Cruisin’』開催、2025年10月には1st EP『The Seeds』をリリース、2ndワンマンツアー『Magical Spell Tour 2025』開催など大躍進を見せたluv。そんな彼らが新たに生み出した新曲“Ohaguro”はそうした躍進を支えた努力の日々とインディーズ時代から磨き続けるセンス、さらには彼らの大部分がルーツに持つブラックミュージックのエッセンスが融合した1曲であり、「お歯黒」という日本古来の文化を大胆に捉え直す1曲だ。
 
そんな新曲“Ohaguro”がどのように制作されたのか、Hiyn（Vo, Gt）、Ofeen（DJ）、Rosa（Key）、Zum（Ba）、Sho（Dr）の5人に話を聞いた。話は「武者修行だった」という2025年を振り返るところから始まる。</p>
 </div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
luv</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220328/luv-band_472377_01.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472381" /><figcaption>左から Hiyn（Vo, Gt）、Zum（Ba）、Rosa（Key）、Sho（Dr）、Ofeen（DJ）</figure></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はワンマンツアー2本、大型フェスも含むライブ出演、海外公演、1stミニアルバム『Already』と1st EP『The Seeds』のリリースなど、luvとしてめまぐるしい活躍を見せた年だったかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　いろんな人に聴いてもらおう、良い曲を作ろうってことに重点を置いて、その上で一貫性を持って、バンドとしてやってきました。いろんな意味で武者修行でもあって、楽しいこともしんどいことも今後これ以上あるのかってくらいの1年になりましたね。
 
そうした活動のおかげで自分たちの音楽が海外でも通用することがわかったし、国内でも数字として目に見えた成果がありました。luvはデビュー前の期間も含めて、バンドとしての土台を作る時期がちょっと短かったので、自分たちのルーツになっている音楽を自分たちらしくただひたすらやるんではなく、いろんなことに挑戦して、いろんな人に聴いてもらう段階が必要だったんだと思います。</p>
 
<p><strong>Rosa</strong>　2025年は単純に5人でリハーサルをきちんとやる時間が増えたのもあります。デビュー前後まではあまり周りのことが見えていなかったというか、自分たちが音楽業界でやっていく自覚のようなものの実感が薄かったというのもあるかもしれませんが、去年の「いざ勝負！」というタイミングでは、好き嫌いだけでなく、luvにとっての良い音楽というものの水準をどこまで上げられるかに重きを置いて取り組めたと思います。制作面においても演奏面においても、質の高い音楽を見定めて、それに向けて練習をしていくような取り組み方ができていたかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実際にメジャーデビューしてからインディーズ時代と同じようにデモを作ってもしっくりこないことが多かったんです。理想に実力が追いついていないなって。だからどうやってluvを広めていくかを考えながら、技術面でも基本に立ち返って丁寧にやっていくことは意識していましたね。今までインディーズでやってきたことをさらに突き詰めたいと思っていたけど、それを音楽シーンで生き残ってやるには一回サウンドも含め鍛えなきゃいけないなって。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220507/luv-band_472377_02.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472385" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──なるほど。過去の<a href="https://rockinon.com/interview/detail/213575" target="_blank">インタビュー</a>で「あったかソウル」と形容していた昨年の一貫した音楽性はその結果だったということですね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そうですね。「あったかソウル」は僕らのルーツにある音楽をいろんな人に届けることを意識して取り組んだ1年間の結果ですね。</p>
 
<p><strong>──修行の1年の間にメンバーの関係性に変化などはありましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　人間関係の部分は最初と変わりなく、なんならどんどん良くなっているくらいで。それに5人とも演奏も考え方もしっかり音楽の世界で生きていくことをしっかり考えていて。いろんな人の話を聞いても、他のバンドと比べたらめっちゃ考えているなと思いましたね。全員ほんまに各々鬼ストイックなんです。みんなが頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちもマジであったと思います。みんなわざわざ口に出していないけど（笑）。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕らはライブの経験もめちゃくちゃあるわけでもなかったので、ワンマンツアーで毎回違う箱でやったり、海外でライブしたり、いろいろあった中で、それぞれいろんな気づきがあって。あまり言葉にしないけど「今日あかんかったな」「ここは良かったな」とそれぞれが絶対反省していると思うんです。たまに帰りの車で大反省会のようなこともあるんですけどね（笑）。去年はライブでも制作でもそうやってみんなで反省と改善を繰り返して、そこでちょっと自信がついたというか、luvの可能性をもっと感じるようになって、そこから生まれたのが今回の新曲“Ohaguro”だったのかなって。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　本当にそう。“Ohaguro”ができたことで、あらためて去年の武者修行は必要だったなとマジで思いますね。</p>

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7AfgpoIGH0QhPBBc5tmlGc?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>
 
<p><strong>──修行していく中でお互いへの信頼感も自ずと積み上がっていったと。そして実際に“Ohaguro”はルーツへと回帰しながらも洗練されたサウンドで、新境地へと踏み込む1曲になりました。制作はどのように進めていきましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　この曲に関してはOfeenが元になる16小節のトラックを持ってきて。僕と2人でそれに手を加えて作っていきました。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　11月くらいかな。暇なときにluvの曲を作ろうという意識もなく、遊びでジャジーな曲を作る練習をしようと思ってやってみたら「あ、曲になりそう」と思って。Bメロのピアノのフレーズが出てきたときに和の雰囲気を感じて、Hiynの家に行っていっしょに広げていきました。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　こうやってOfeenが曲のネタを持ってくるのは初めてで、2人で広げていくのも初めてでしたね。Rosaとはこれまでもいっしょにやったことがあるんですけど、2人で作るにしても制作スタイルは全然違っていて。Rosaはもう本当に大天才で、なおかつ僕とRosaの良い曲と思えるラインがリンクしていたからあれだけ一貫性を持って去年1年やれたと思います。だからRosaには任せる部分も大きいんですけど、Ofeenと僕でやるときはOfeenのやりたいことをいっしょに形にしていくイメージです。でもOfeenは最後の方ずっとスマホ見てたな（笑）。</p>
 
<p><strong>Ofeen</strong>　まあ、メロディーと歌詞は全部Hiynがやっているんで（笑）。ちなみにAメロはロバート・グラスパー（Robert Glasper）のコードワークだったりを参考にしていて、Bメロからサビはシルク・ソニック（Silk Sonic）の雰囲気というか。でもがっつり参照するというよりはムードですね、「こんな感じにしよう」くらいの。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220743/luv-band_472377_03.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472386" /></div>
 
<div class="text-box left fade-up"> 
<p><strong>──他のメンバーの皆さんが最初にできたデモを聴いた印象はいかがでしたか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　最初は純粋に「カッコいいのキタな！」って。去年出した曲の印象とは違っていると思うんですけど、個人的には「これluvでやったらめっちゃいいやん！」って。デモの段階でドラムもサンプルで入っていたんですけど、かなり僕の好きな雰囲気で、なおかつ前に出るようなカッコいいフレーズが入っていたからドラマーとしても嬉しくて。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　実は今回インディーズの頃の曲の作り方に戻ったんですよね。この曲の前まではある程度スタジオで作ることが多かったんですけど、今回はDAW上である程度かっちりしたデモを2人で仕上げてくれて、それに僕らがドラム、ベース、鍵盤を入れる流れで。この作り方はたぶん2年ぶりくらいにしたから、久々でちょっと嬉しかったですね。考える時間もあったので、自分がどう弾くか整理することができたからこそ、この2人の熱量のあるデモにしっかり答えなきゃなっていう責任はすごく感じましたね。</p>
 
<p><strong>──リズムとウワモノのバランスが面白い曲でもありますよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　そこはDAWで作っているからこそ出せる気持ち悪さというか。初期のluvを聴いてくれていた人には懐かしさと同時に去年の頑張りによって磨かれた部分を感じてもらえると思います。去年マジで頑張ったので（笑）。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　ベースのプレイに関しては今回は自分の大好きなブラックミュージックの感じ、自分の大好きなディアンジェロ（D'Angelo）のベーシストのピノ・パラディーノ（Pino Palladino）の雰囲気を前面に出したいなと思ったので、1曲通してそこをリファレンスにして弾きました。</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　僕にはディアンジェロの『Voodoo』を無限に聴いていた時期があって、ドラムのクエストラヴ（Questlove）が好きだったんですけど、同時にそこでいっしょに弾いているピノ・パラディーノのベースの音も大好きで、そこはリズム隊で共通する部分ですね。この曲のプリプロをしたときに入っているベースを聴いたときに「すご！完全に俺の好きなやつや！」って。</p>
 
<p><strong>──Rosaさんはいかがでしょう？</strong></p>

<p><strong>Rosa</strong>　Ofeenは鍵盤弾きでもあるので、（デモの段階で）Ofeenが入れていた鍵盤の内容を僕がそのまま弾き直すというスタイルを今回は取っているんです。だからこそ今までとは違う経験を個人的にできたかなって。普段は自分が弾かないようなフレーズがいっぱいあって学びになりましたね。</p></div>
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220341/luv-band_472377_04.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472383" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　これはイジってますね（笑）。でも真面目な話、やっていることが違うんで。Rosaはクラシックをずっとやってきたからね。</p>

<p><strong>──タイプの違ったキーボーディスト／ピアニストがいるのもluvの強みですよね。メンバーにプレイの面で何かオーダーすることはあるんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　曲のここはこういうニュアンスでと口頭では言わないんです。雰囲気さえ伝えればいつもデモをしっかりオーバーキルしてくれる（笑）。さっき信頼という言葉を言ってもらいましたけど、これが信頼なんですね。どうにかしてくれる、超えてきてくれるっていう信頼感がありますね。
 
去年鍛えられたことで、今回はほぼメンバーのみでディレクションの部分もできるようになりました。</p>
</div> 

<p><h2>「luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。」</h2></p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28220336/luv-band_472377_05.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="aligncenter size-full wp-image-472382" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──昨年はライブもたくさんありましたが、ライブでプレイすることを意識したりはしましたか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　僕らはライブだと中盤や終盤でインディーズのときの曲のアレンジを変えた、途中でぶっ壊すような流れになる曲があるんです。そこで全員でソロを回して「これがluvです！」みたいな。この“Ohaguro”の中には途中でそういうぶっ壊れたゾーンもあったりするので、必然的にそれを感じてもらうことができるかなって。これまでで一番ライブ感のある曲かもね。</p>

<p><strong>Ofeen</strong>　たしかに音源でここまでライブ感があるのは初めてかも。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　マジで途中うるさいから（笑）。luvの曲でここまでうるさい曲は今までなかった。</p>
 
<p><strong>──タイトルにもなっている「お歯黒」というテーマはどこからきているんですか？</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　以前僕はソロをやっていたんですけど、そのときのデモにあった曲で、ボツにしていたものから引っ張ってきています。luvとはまた話が違うんですけど、ソロのとき歌詞もメロディーも含め、ほぼ毎日1曲作る......それこそ修行みたいに年間で200曲以上作っていて。その中でもインパクト重視で作ってみていた時期があって、“Ohaguro”はそのタイミングでできていた曲だったんです。どこかのタイミングで使いたいなと思っていたんですけど、Ofeenの作ってきた16小節の中に和を感じたので、「ついにいける！」と思って。luvの“柔軟剤DOPE”や“胃袋ラブストーリー”、“Send To You”もちょうどその時期にできた曲が元になっていたりします。</p>
 
<p><strong>──“Send To You”もそうですが、“Ohaguro”も日本の文化であり、インパクトのあるフレーズですよね。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　実は僕の大学の専攻が日本史研究で、日本史をずっと勉強していて。その中で「お歯黒」の文化についても学んでいたんです。“Send To You”を作ったときはそこに「日本っぽさ」があるなんて意識していなかったんですけど、海外のリスナーの方がたくさん反応してくれて、日本の文化が受け入れられている手応えがあったんですよね。</p>
 
<p><strong>──しかも“Ohaguro”の中では「お歯黒」という文化を捉え直しているように感じます。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　歌詞に関してはluvが修行の1年間を経て、年明けにリリースするイメージで書きました。去年の1年間はluvにとっては必要な1年で、作った曲も必要な曲たちで、なおかつ自分らが良いと思うことをやって、良いと思う曲を作ってきた。それをどうやったら伝えられるか考えました。そのときに、自分が良いと思える美徳を選んでいく行為が、「お歯黒」という昔の人が「これが私です」と美徳を選び取る行為にちょっと重なっているなって思ったんです。
 
ただデモの段階で歌詞も入れていたけど、そこまでハッキリ聞こえる感じじゃなかったよね？</p>
 
<p><strong>Sho</strong>　いや、デモの段階でもBメロの〈紅と墨とで知らない帳の向こうへ〉というフレーズはハッキリ聴こえて。唇の赤と歯の黒の色のイメージがパーンと頭に浮かんで「カッコよ！」って。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　“Ohaguro”では歌詞以外でもトラックを作る中でちょっと和な楽器のサンプルを入れ込んだりもしているんで、これくらい日本を意識したものがどう受け止められるのか楽しみですね。</p>
</div> 

<div class="text-box fade-up"><p><strong>luv - Ohaguro (MV Teaser)</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/njKZOc55V3k?si=LEgecEcJnGoJj7v5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><h2>脱力した先で鳴らす、luvの2026年</h2></p>

<p><strong>──リスナーの環境に目を向けると、2025年は国内のポップシーンでも星野源さん『Gen』や藤井風さん『Prema』などアーティストの趣味性が色濃く表面化した作品がリリースされ、広く受け入れられた年でもありました。なので、luvのこうした変化も着実に受け入れられるのではないかと思います。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　みんなで話していても星野源さんと藤井風さんの名前はよく挙がりますね。本当に大尊敬です。お二人もいかに多くの人たちを巻き込むのかという時期を経て、より自分の好きなことの濃度を高めていますよね。だから僕らもインディーズのまま好きなことだけずっとやっているだけじゃダメで、だからこそ去年は絶対に必要な1年だったんですよね。もしかしたら「めちゃくちゃ売れたわけじゃないのにもう方向転換するの？」と思う人もいるかもしれないですけど、luvとしてはインディーズ時代の雰囲気に去年の武者修行で培ったものが上乗せされて、変化するにはこれ以上ないタイミングなんです。</p>
 
<p><strong>──ではluvの変化の年になるであろう2026年の目標を伺えますか？</strong></p>
 
<p><strong>Sho</strong>　去年は気持ち的にも気合いが入っていたし、肩の力がずっと入っているような感覚で。でもこの“Ohaguro”を作っている時期くらいからはなんだか肩の力も良い意味で抜けてきて、自分たちらしさとお客さんが楽しめるところのぶつかる部分をこれまで以上に見つけられるかもっていう前向きな気持ちもドンドン出てきました。実際“Ohaguro”のレコーディングのときも、今まではドラムはプレイの整理整頓という意識が強かったんですけど、「もっと自分らしさを出してもいいんじゃないか？」と思って望んで。そしたらそこに重なっていくみんなの音ももっとゴリゴリになっていった。だからそういう気持ちで今年はできたら嬉しいですね。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/luv-band_472377_06.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472384" /></div> 

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Rosa</strong>　2026年はより音色という面を追求して音楽に立体感を持たせたいなと思っていて。今使っている楽器は基本的にエレピか普通のピアノくらいで、Ofeenがウワモノの部分を担ってくれていることが多いんですけど、クラシックをずっとやっていて明らかな差異を感じるのがそこなんです。だからもっと表現の幅を広げるために音色を追求していこうかなと。</p>
 
<p><strong>Zum</strong>　僕はバンドマンのベーシストとして他のバンドのベーシストに負けたくないんです。みんなあまりこういうこと言わないけど、僕ははっきり言いたいです。負けたくない。今年は「この曲に対して一番良いフレーズを弾けるのは俺だろ」っていう負けない気持ちで毎回挑みます。去年は技術も知識も足りていない部分があったので、去年の経験、反省も踏まえて今年は頑張っていきます。</p></div> 
 
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28221315/luv-band_472377_07.jpg" alt="" width="1920" height="1297" class="aligncenter size-full wp-image-472387" /></div> 
 
<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>Ofeen</strong>　僕はluvの中で一番楽器が上手くなくて、他のバンドの人と比べてもあまり上手くないと思うんですけど、それで勝負できるのはアイディアくらいなんです。だからこそアイディアの幅が広がるようなトレーニングができたらいいなって。いろんな音楽を聴いて、どうやって作ってるんやろとか、どういうコードの上でどんなフレーズをどんな音で弾いてるとか細かい部分まで聴いてインスピレーションにする、その幅や深さを2026年はもっと突き詰めたいですね。</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong>　Ofeenを見ていると、音楽は技量とかの話ではないなって思うんです。中学生くらいからずっといっしょにいるんですけど、曲に対してアホなフリして一番考えているというか。マジでアホなときはあるんですけど（笑）。でもluvの必要不可欠な部分をこの人がすごく大きく担っているんですよね。例えば“Send To You”のイントロもこの人のメロディーセンスあってのものだったんで。</p>
 
地元の私鉄に揺られながら、悩んでいるときOfeenが毎回「どんだけ上手くてもセンスが良くなければパッとせんから！お前がかますねん！」って励ましたりしていました。そんな時期を経てから完成したのが“Ohaguro”で、こいつの頑張りを一番近くで見ていたからこそ泣きそうになってしまって。実際luvのメンバーを集め始めたのもOfeenで、去年1年頑張って、5人ともいろいろしんどいことがあったと思うけど、ようやく自分たちのやりたいことがマンキンの実力でかつ脱力してできるようになってきたんです。</p>
 
僕らの強みとしてはいろんなジャンルをやれることなんで、「あったかソウル」ももちろんやりつつ、他のバンドにはできない振れ幅を今年はいろいろ見せれたらなって思います。今は取材中なんでかしこまった感じですけど、普段はもっと50倍うるさくて汚いので、そこも保ちつつ頑張りたいですね。</p>
 
<p><strong>──最後に3月から開催するアジアツアー『luv ASIA TOUR 2026』への意気込みをお願いします。</strong></p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 東京はluvとしては初めてのZeppで、音楽を知らんときから知っているZeppに出れるというのも嬉しいです。それに海外でワンマンっていうのもカッコいい......。</p>
 
<p><strong>Sho</strong> （食い気味で）カッコいいよな！（笑）</p>
 
<p><strong>Hiyn</strong> 熱量はブチ上げで、今年はさらにもう一段上のluvを見せれると思うんで、皆さんよろしくお願いします！</p>
</div> 

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：高久大輝
Photo：安川結子</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">luv</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214501/s-1000x667_v-fs_webp_3688dc17-4932-4d35-88dd-58895db969cb.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-472379" />
<p class="text">2023年6月結成
Hiyn(Vo&Gt)、Ofeen(DJ)、Rosa(Key)、Zum(Ba)、Sho(Ds) の5人組。
メンバー全員2003年生まれの新世代フューチャーソウルバンド。
2025年2月にリリースした「Send To You」がバイラルヒットし、日本、台湾、香港、韓国で Spotify バイラルチャートの TOP5 入りを果たす。
2025年2月リリースには1st Mini Album「Already」、また2025年10月には
1st EP「Seeds」をリリース。11月からスタートした全国 5都市を巡る2ndツアーも大盛況となった。
2026年、SpotifyのRADAR: Early Noise 2026に選出！
さらに、2026年3月から東京・ソウル・台北を巡るアジアツアーの開催が決定！
<a href="https://luv-band.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/luv_20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/luv_official2023/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/@luv-band1030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://www.tiktok.com/@luv20221030" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>TikTok</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28214955/Ohaguro_jkt_s.jpg" alt="" width="640" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-472380" />
<p class="name">Digital Single "Ohaguro"</p>
<p class="text">
2026.02.04 Release
Digital Single "Ohaguro"</p>
<a href=https://luv.lnk.to/Ohaguro" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/02/28212910/1107e0504e0146d1f7f76e60090a6a34.jpg" alt="" width="1000" height="1250" class="aligncenter size-full wp-image-472378" />
<p class="name">luv ASIA TOUR 2026</p>
<p class="text">
[ 東京公演 ]
2026年3月15日(日)
会場：東京・ Zepp Shinjuku
開場 17:00 | 開演 18:00
前売：6,000円(税込)
※オールスタンディング / 整理番号付き/ 未就学児入場不可 / ドリンク代別途必要
&nbsp;
[ ソウル公演 ]
2026年3月21日（土）
会場：ソウル・KT&G Sangsangmadang Hongdae Live Hall
開場 18:30 | 開演 19:00
&nbsp;
[ 台北公演 ]
2026年4月12日(日)
会場：台北 ・THE WALL
※チケット詳細は後日公開</p>
<a href=https://linktr.ee/luv_ASIATOUR2026" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">東京公演</a><a href=https://tickets.interpark.com/goods/25017649" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">韓国公演</a>

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/shinyakozuka-tsuchiya-kaban/472101/</guid>
		<title>〈SHINYAKOZUKA〉が〈TSUCHIYA KABAN〉とのコラボコレクション第4弾を世界初披露</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/shinyakozuka-tsuchiya-kaban/472101/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/shinyakozuka-tsuchiya-kaban/472101/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 11:53:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>デザイナー・小塚信哉手掛けるファッションブランド〈SHINYAKOZUKA（シンヤコヅカ）〉が、ランドセル工房を発祥とする革製品ブランド〈TSUCHIYA KABAN（ツチヤカバン）〉との第4弾となるコラボコレクションを [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19204757/main-19-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19204757/main-19-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19204757/main-19-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19204757/main-19-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>デザイナー・小塚信哉手掛けるファッションブランド〈SHINYAKOZUKA（シンヤコヅカ）〉が、ランドセル工房を発祥とする革製品ブランド〈TSUCHIYA KABAN（ツチヤカバン）〉との第4弾となるコラボコレクションを発表。

イタリア・フィレンツェで開催された世界最大級のメンズファッション見本市＜Pitti Immagine Uomo＞における〈SHINYAKOZUKA〉2026年秋冬コレクションショーにて初披露された本コラボレーション。“a glove is a “lighthome” isn’t it?”をテーマにした今シーズンは、片手袋に想いを馳せ、その手袋は誰かの帰る“家”でありながら、帰り道を照らす“灯台”でもあるというコンセプトでコレクションを構築する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19204741/sub2-14-1920x2544.jpg" alt="" width="1920" height="2544" class="alignnone size-medium wp-image-472103" />

今回のコラボレーションは、土屋鞄製造所の60周年のタイミングに、〈SHINYAKOZUKA〉と〈TSUCHIYA KABAN〉がものづくりの姿勢に共感し合ったことにより実現。“記憶と思い出”の器として生まれた鞄をベースとしたショルダーバッグは、〈SHINYAKOZUKA〉の象徴的なモチーフである“手紙”を想起させるデザインと、〈TSUCHIYA KABAN〉のルーツであるランドセルを彷彿とさせるつくりで再解釈。封筒に施すシーリングスタンプを模した金具や、ランドセルの大きなフラップなどを取り入れた。また、カードケースも同様に、“手紙”を想起させるデザインに。いずれも〈TSUCHIYA KABAN〉別注色となるネイビー系カラー “SNOWY MIDNIGHT”を採用している。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19204717/sub3-10-1920x2544.jpg" alt="" width="1920" height="2544" class="alignnone size-medium wp-image-472102" />

本コラボレーションアイテムは、2026年秋頃に〈TSUCHIYA KABAN〉にて一般販売開始予定だ。

<p>© Qetic Inc.</p>
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	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/hana-1-st-album-hana/472088/</guid>
		<title>HANAの待望の1stアルバム『HANA』のアルバムアートワークがついに解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/hana-1-st-album-hana/472088/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/hana-1-st-album-hana/472088/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 10:49:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2025年4月にデビューを果たした7人組ガールズグループ HANAが、待望の1stアルバム『HANA』を2月23日（月）に配信リリース、2月25日（水）にCD発売する。 デビュー以降ノンストップでリリースを重ね、シーンに [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192233/sub2-13-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192233/sub2-13-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192233/sub2-13-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192233/sub2-13-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2025年4月にデビューを果たした7人組ガールズグループ HANAが、待望の1stアルバム『HANA』を2月23日（月）に配信リリース、2月25日（水）にCD発売する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192146/main-18-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-472089" />

デビュー以降ノンストップでリリースを重ね、シーンに確かな存在感を示してきたHANA。“どんなところにも花は咲く、誰だって咲ける”というHANAらしいメッセージを込めた1stアルバム『HANA』には、プレデビュー曲 “Drop”から最新シングル “NON STOP”までのリリース楽曲に加え、ファンの間で話題となった今年夏開催のファンミーティング＜HANA with HONEYs＞にて初披露された“Tiger”などが収録されることが明らかになっていたが、ついにアルバム用に書き下ろされた新曲2曲のタイトルも解禁。新曲のタイトルは“Bloom”と“ALL IN”。それぞれ、どのようなHANAの魅力が詰まった楽曲になっているか期待が高まる。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/sub2-12.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-472091" />

また、先んじて解禁されていたアルバムのアーティスト写真に続き、通常盤のジャケット写真も公開。通常盤は、漆黒の世界の中で真っ赤に咲き誇るHANAのメンバーを、アーティストネームが取り囲む優美かつ印象的なビジュアルに仕上がった。配信版のジャケット写真は、1輪の花が暗闇に咲くデザインとなっており、こちらも通常版と並びアルバムコンセプトを強烈に表したアートワークとなっている。 

本作は、完全生産限定盤と通常盤の2形態で展開。完全生産限定盤には、CD、Blu-rayに加え、アルバムオリジナルエアケース、約40ページにおよぶフォトブック、大型ポストカード（3種）、メンバー口癖ステッカー、さらにトレーディングカード8枚セット（全3種のうちランダム1種）を封入した、ファン必携の超豪華仕様。Blu-rayには、これまでにリリースされた楽曲のMusic Video未公開映像やメイキング映像などを含む、約130分にも及ぶ大ボリュームの映像コンテンツを収録予定だ。

今の彼女たちの集大成である、待望の1stアルバム『HANA』。まずは、その世界観を表現したアルバムアートワークをチェックして、リリースまで首を長くして待っておこう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/19192213/sub1-12-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-472090" />

<h3>HANA</h3>
デジタルリリース日：2月23日（月）
CDリリース日：2月25日（水）
形態：完全生産限定盤/通常盤
 
【完全生産限定盤】
内容：CD 
Blu-ray
アルバムオリジナルエアケース
フォトブック(40P)
大型ポストカード(4種)
メンバー口癖ステッカー
トレーディングカード8枚セット(3種のうちランダム1種)
価格：8900円(税込)

<収録楽曲>
1：Drop
2：ROSE
3：Burning Flower
4：Blue Jeans
5：BAD LOVE
6：My Body
7：NON STOP
8：Cold Night
9：Bloom
10：ALL IN

〈Bonus Track〉
Tiger – HANA with HONEYs Ver.

<収録映像>
1. 1st Album「HANA」Jacket Shooting BTS
2.BAD LOVE Recording BTS
3.BAD LOVE MV BTS
4.My Body Photo Shooting BTS
5.My Body MV BTS
6.NON STOP Photo Shooting BTS 
7.NON STOP MV BTS

【通常盤】
内容：CD
トレーディングカード8枚セット(3種のうちランダム1種)
価格：3700円(税込)

<収録楽曲>
1：Drop
2：ROSE
3：Burning Flower
4：Blue Jeans
5：BAD LOVE
6：My Body
7：NON STOP
8：Cold Night
9：Bloom
10：ALL IN

〈Bonus Track〉
Tiger – HANA with HONEYs Ver.

【対象店舗/特典内容】
応援店特典：ポストカード（アーティスト写真絵柄）
<div class="notes">
※特典は数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※応援店対象店舗・特典絵柄は追ってご案内いたします。
※各オンラインショップに関して、カートが公開されるまでに時間がかかる場合がございますので、予めご了承ください。
※Amazon.co.jp、その他一部オンラインショップでは”特典対象商品ページ”と ”特典非対象商品ページ”がございます。
ご予約の際にご希望される商品ページかをご確認いただいてからご予約いただきますよう、お願い申し上げます。
</div>
<a href="https://hana-brave.lnk.to/1stAL_HANA"  class="btn" target="_blank">購入はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈JOURNAL STANDARD〉が1980年代の竹内まりやのポートレートに焦点を当てたコラボTシャツを発表</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/journal-standard-mariya-takeuchi/471252/</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 07:50:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈JOURNAL STANDARD（ジャーナルスタンダード）〉が、竹内まりやとのスペシャルコラボレーションを発表。 今回のコラボレーションでは、1980年、米ロサンゼルスにてフォトグラファーのアラン・レベンソン（Alan [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1509" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12164725/Takeuchi_Mariya_11x14print-1920x1509.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12164725/Takeuchi_Mariya_11x14print-1920x1509.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12164725/Takeuchi_Mariya_11x14print-1536x1207.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12164725/Takeuchi_Mariya_11x14print-2048x1609.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>〈JOURNAL STANDARD（ジャーナルスタンダード）〉が、竹内まりやとのスペシャルコラボレーションを発表。

今回のコラボレーションでは、1980年、米ロサンゼルスにてフォトグラファーのアラン・レベンソン（Alan Levenson）が撮影したポートレートを忠実にプリントしたTシャツを展開。Tシャツの背面には、1984年に発表された竹内まりやの代表曲 “Plastic Love”のリリックをあしらった。

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竹内まりやは、「45年前にロサンゼルスで撮影した私のジャケ写を、JOURNAL STANDARDさんの嬉しい発案によって、こんな素敵なTシャツにしてもらえる日が来ようとは！！国も世代も超えて、たくさんの方々に着ていただけたら幸せです」と今回のコラボレーションへの思いを語っている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12164709/00272.jpg" alt="" width="1440" height="1728" class="alignnone size-full wp-image-471257" />

竹内まりや x〈JOURNAL STANDARD〉によるコラボTシャツは、12月12日（金）11:00より〈JOURNAL STANDARD〉公式オンラインストアにて先行予約販売を受け付けた後、12月24日（水）より店頭にて順次販売開始予定。価格は9,900円（税込）となる。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/12164646/00122.jpg" alt="" width="1440" height="1728" class="alignnone size-full wp-image-471253" />

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Mariya Takeuchi PLASTIC LOVE</h3>
先行発売日：12月12日（金）11:00
発売日：12月24日（水）
<a href="https://baycrews.jp/item/detail/journalstandard/cutsew/26071610008010"  class="btn" target="_blank" alt="Link">〈JOURNAL STANDARD〉公式オンラインストア</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>世界で活動するソウルシンガー Nao Yoshioka最新EP『Philly Soul Sessions Vol.2』をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nao-yoshioka-philly-soul-sessions-vol-2/471119/</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 15:00:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>日本に生まれ、グローバルな活動をするソウルシンガー Nao Yoshiokaが、最新EP『Philly Soul Sessions Vol.2』を12月12日（金）にリリースする。 Nao Yoshiokaは、アメリカ・ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1237" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04191322/04-Artwork-1-1920x1237.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04191322/04-Artwork-1-1920x1237.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04191322/04-Artwork-1-1536x990.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04191322/04-Artwork-1-2048x1320.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>日本に生まれ、グローバルな活動をするソウルシンガー Nao Yoshiokaが、最新EP『Philly Soul Sessions Vol.2』を12月12日（金）にリリースする。

Nao Yoshiokaは、アメリカ・ニューヨークに単身で渡米後、ソウルミュージックとの出会いをきっかけに、サム・クック（Sam Cooke）が作った名曲と、自分の心がシンクロした経験から、人々の心の奥底に響く音楽を作る道を志すソウルシンガー。圧巻のヴォーカルライブパフォーマンスは、YouTubeで490万回以上の再生数を記録し、バイラルヒットに。Blue Note New YorkやLondon Jazz Cafeでの単独公演、アジア最大級のフェス＜Java Jazz Festival＞や米国は＜Capital Jazz Fes＞に出演するなど、世界各国で公演を実現。また、日本人初となるビルボードUACチャート32位を獲得した経歴を持つ。

2024年には、5枚目のアルバム『Flow』をリリース。その後、イギリスやドイツを含むヨーロッパツアーをはじめ、ニューヨーク、フィラデルフィア、アナポリス、シカゴ、インディアナ、ダーラムなどアメリカ各地での公演やフェスティバルに参加。さらにブルーノート北京・上海への出演、マレーシアの＜Northern International Audio & Visual Show＞
でヘッドライナーを務めるなど、全11カ国を巡るツアーを成功させたことも記憶に新しい。

最新EP『Philly Soul Sessions Vol.2』が、なかでもNao Yoshiokaが深い縁を感じたフィラデルフィアに着想。フィラデルフィアのスタジオにて行われたライブセッションの目と目を合わせ、息を合わせ、音とグルーヴを交わす瞬間の温度と振動を収録した。

アルバム『Flow』でも特に人気を集めた楽曲 “Free as a Bird”は、オランダのプロデューサー Jarreau Vandalによる原曲を、グルーヴィでソウルフルなライブアレンジで再構築。SNSで公開されたセッション映像は50万回を突破し、国内外から反響を呼んだ。

“Love Is What We Find”は、Soulectionを代表するプロデューサー JAELとの共作。ラテンの香り漂うトラックと、Nao Yoshiokaのヴォーカルが溶け合う。Jay Bratten（Jill Scott, Drake）やTreway Lambert（Future, Floetry）との掛け合いも圧巻だ。 

“You Never Know”では、アルバム版とは異なるセッションアレンジを披露。Dai Miyazaki （Lauryn Hill, Talib Kweli）のギターソロが、楽曲に奥行きとエモーションを注ぎ込む。 そして、冒頭の“Intro”は、2024年1月の全米復帰ライブで実際に使われたもの。重く閉ざされた扉を開け、自由へと羽ばたく。その象徴として、本作の始まりを静かに照らしている。 

全4曲はすべてフィラデルフィアでの一発録音。オーバーダブ中心の制作では生まれない“いま、この瞬間”の呼吸が息づいている。 参加メンバーはDai Miyazakiを筆頭に、Jay Bratten、Treway Lambert、音楽監督 Irvin Washington（Jazmine Sullivan, J. Cole）。ミックスは名匠 Vidal Davis（Jill Scott, Bilal）が担当。 彼女はすでに6枚目となるアルバム制作に着手しているというNao Yoshioka。Nao Yoshiokaの“現在地”であり、次章への“イントロ”でもある『Philly Soul Sessions Vol.2』を、ぜひチェックしてみてほしい。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/04191227/04-Artwork-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-471120" />

<h3>Philly Soul Sessions Vol. 2</h3>
アーティスト：Nao Yoshioka
配信開始日：12月12日（金）
オンエア解禁日：12月12日（金）
発売元・レーベル：SWEET SOUL RECORDS
<a href="https://naoyoshioka.lnk.to/PSS2"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>注目のDJ/プロデューサー KENTACATSが自身初となるEPをリリース！</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 09:25:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>現在進行形のテクノをベースに、あらゆるダンスミュージックを操るスタイルで東京を中心に活動を続けるKENTACATSが、自身初となるEP『CMSʼS WAREHOUSE E.P』を12月3日（水）にリリースする。 　 エレ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1911" height="1219" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/02181210/main-3.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/02181210/main-3.jpg 1911w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/02181210/main-3-1536x980.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1911px) 100vw, 1911px" /></figure>現在進行形のテクノをベースに、あらゆるダンスミュージックを操るスタイルで東京を中心に活動を続けるKENTACATSが、自身初となるEP『CMSʼS WAREHOUSE E.P』を12月3日（水）にリリースする。
　
エレクトロ・アシッド・ファンクを提唱するダンスミュージックプロジェクト「INF」のメンバーにも名を連ね、モジュラーシンセやリズムマシンも操るDJ KENTACATS。
　
KENTACATS&KZMT名義で “ACID GUM / YOUR LOVE”、“wev,Hoodboi / technobody(KENTACATS&KZMT Remix)”、 ソロ名義では“JURASICK” “KITTY GEEK”、“Touch me” をリリースし、 アンダーグラウンドダンスミュージックレーベル＜detector＞の1st EP『dance detectives』にもソロ名義で参加し、“G.F.P.”をリリースするなど、プロデューサーとしても⾼い評価を得る。
このたび、そんなDJ KENTACATSの自身初となる、全3曲収録のEPを制作した。
　
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/02180419/sub1.jpg" alt="" width="1920" height="1941" class="alignnone size-full wp-image-471022" />

<h3>3つの楽曲が収録された『CMSʼS WAREHOUSE E.P』</h3>
第1曲目を飾る<strong>“Flight on ACiD”</strong>は、ベビーでグルーヴィなベースラインを軸に、多様なうねりと歪みを織りなす303のアシッドベースで展開。
　
2曲目には、かねてより親交のある、<strong>どんぐりずのラッパー・森</strong>をゲストに迎えたヒップ・ハウスチューンの<strong>“TENTEKO MINE feat. 森”</strong>は、軽快なトラックに、グルーヴ感溢れる森のボーカル&ラップが融合。両者の特長を活かした、王道のダンストラックに仕上がった。
　
3曲目となる<strong>“Braid Runner”</strong>は、デトロイトフレーバーを感じるリードを主軸に、モジュラーシンセを駆使したサウンドがいくつも重ねられた、浮遊感のあるフロア直下型テクノチューンに。
　
<h3>ジャケットのアートワークにも注目！</h3>
フォトグラファーの<strong>Kenya Sugai</strong>が、KENTACATSのスタジオの倉庫を撮影。
そこに、エアブラシを駆使した作風で世界を股にかける新鋭グラフィックアーティスト <strong>Ryota Daimon</strong> が、ヘッドフォンを装着した灰色の肌を持つエイリアンを描き出した。
　
本EPは、<strong>12月3日（水）24:00より配信開始。</strong>
まずは、ジャケットアートワークをチェックしつつ、配信開始まで首を長くして待っておこう。
　
<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/main-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-471020" />
　
<h3>EP TITLE『CMSʼS WAREHOUSE E.P』</h3>
<h3>RELEASE DATEE：　12月3日（水）24:00</h3>
<h3>ARTIST：　KENTACATS</h3>
　
<a href="https://nex-tone.link/A00206929"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<a href="https://www.instagram.com/kentacats/?hl=ja"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Instagram</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/live-report-eminata-to-be-a-bird/470751/</guid>
		<title>LIVE REPORT：Eminata〈to be a bird〉 飛ぶことを恐れず、傷をも抱えて空へ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/live-report-eminata-to-be-a-bird/470751/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/live-report-eminata-to-be-a-bird/470751/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2025 12:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2025年10月4日、東京・渋谷WWW。Eminataは地下の箱に、大きな美しい空を描き出した。ライブタイトルは、8月20日にリリースされたNew EPと同じ〈to be a bird〉。 生き延びるために鳴く、鳥　 今 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190638/a4e51ce0f624cdd3a2be81909da1487a.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190638/a4e51ce0f624cdd3a2be81909da1487a.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190638/a4e51ce0f624cdd3a2be81909da1487a-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2025年10月4日、東京・渋谷WWW。Eminataは地下の箱に、大きな美しい空を描き出した。ライブタイトルは、8月20日にリリースされたNew EPと同じ〈to be a bird〉。

生き延びるために鳴く、鳥　
今生きてる証を歌う、私　
マニフェストして言える、今　
‘to be a bird’

今回のワンマンライブに向けて、Eminataが残したコメント。そしてライブが始まる前の場内アナウンスでは、Eminata本人が「自由に動いて、自由に聴いて、自由に感じてください」と集まった観客たちに語りかける。その言葉通り、Eminataは誰よりも自由だった。飛ぶことを恐れず、傷をも抱えて空へ──渋谷の夜は、Eminataにとって〈飛翔〉を感じさせるステージとなった。
</p></div>

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<div class="img-box fade-up">
<h2>自らの原点やここまでの成長を歌う
“Spare Time Love” 〜 “These Days”</h2></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>暗転からゆっくりと立ち上がるイントロ。Eminataの伸びやかな歌声でスタートを飾った曲は、“Spare Time Love”。2023年の夏、フジロック直前に初めて彼女に行ったインタビューで、幼少期からの友人で〈slugger PRODUCTION〉の同胞でもあるpedestrianと最初に作った──と教えてくれた思い入れの深い曲であり、この日のスタートとしてもふさわしいナンバーだ。

静寂を経て、Desire Nealyのドラムがタイトに響き、BassのTakeshi Ochiai、KeysのHIYORI、Saxのerika uchidaの音が合流。バンドとしてのグルーヴに、Eminataの声が乗る。

“Rebels to the City”ではテンションを一段上げ、ベースリフ中心の都会的なソウル・グルーヴへ。2020年初頭に突如訪れたコロナ禍のロックダウン期に、閉じ込められた社会や愛から抜け出すことをテーマに書いた曲は、混乱を乗り越えた今でも普遍的なメッセージ性を放っていた。

テンポを変えて聴かせる“Goooood”を終え、MCで「8月20日に新EP『to be a bird』を出しました。その中の1曲で、コントロールできないくらい愛の気持ちがあって、どう行動していいかわからない、いつもより日常のスピードが５倍早く進んでいる、そんなときに書いた曲があります」と紹介して始まった“Tippy toe”では、Eminataの歌唱表現の幅広さを実感。軽やかなフットワークとともに紡ぐメロディには確かな輪郭があり、観客は心地良く左右に身体を揺らす。
</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190550/d86ee8fa8b7ae92528791c7cabaf4a3e.png" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-470759" />

<div class="text-box left fade-up">
<p>その後の“Waves”と“These days”が続く流れは、この夜の最初のハイライト。“Waves”は1stアルバム『Red』の1曲目であり、2024年に2度目のインタビューの機会に恵まれた際に、

「あの曲は途中まで自分の中でしっくりきていなくて、けっこうフラストレーションがありました。でも（アレンジのKazuki Isogaiが）いろいろアドバイスをくれて、そうしたら自分からもどんどん提案が出てきて。本当に“Waves”という曲名の通り、波に乗ってできた曲。磯貝くんとだからこそ曲の骨組みがいいものになったし、あれは本当に素晴らしいレコーディングでした」

と語っていた曲。波のように揺れるシンプルなサウンドゆえ、Eminataの歌声がとりわけ際立つ曲であり、観客は耳を澄ますことでしか得られない繊細な音像にしばし酔いしれた。

そしてKazuki Isogaiと“Waves”以来のコラボレーションで、4月29日に発売したニューシングル“These days”へ。落ち着いたテンポで歌い出し、中盤からはダイナミックな展開を魅せるこの曲でEminataは、“Waves”からのシンガーとしての成長をまざまざと魅せつけていた。
</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<h2>抱える想いをパフォーマンスで昇華
“Mr Heart” 〜 “Selfish”</h2></div>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/b749053599f183dacb6dfea0044a05d7.png" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-470758" />

<div class="text-box left fade-up">
<p>夜の中盤、曲のインスピレーションについてシェフを例えにEmiantaが話すMCを挟み、 “Mr Heart（Erykah Badu アレンジ）”へ。Eminataは受けた影響を循環させ、自身の音楽に変換する術を持っている。この曲ではソウルフルなグルーヴをベースに、自らの声を際立たせた。続く“Japanese”にもソウルに受けた影響が漂い、歌詞の細部には自意識が垣間見える。

ここで一呼吸。ライブ前日、自らの手でラインストーンをひとつひとつ付けたズボンや、こちらも手作りで制作したステージの装飾をキュートに紹介して会場を和ませるEminata。

そこから『to be a bird』収録の“painkiller kisses”と“Naitemo”が続く流れは、Eminata自身が抱える痛みや慰めのメッセージを伝えるセットだった。Eminataの歌は他者に寄り添うが、同時に自己肯定の光でもある。照明のゆらぎは、感情のゆらぎともリンクしているようだった。

「しんみりしたところで、出来立てほやほやの曲です。みんな、踊る準備できてる？」というEminataの誘い文句と力強いドラムでスタートした“odoru”から、バンドメンバーの奏でる音は跳ね、観客が自然と踊り出す時間に。ダンスビートの上で開放的に歌うEminataの姿に見惚れているうちに、自然とライブは“考える”ものではなく、“感じる”ものへと変化していった。
</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190516/d8a4b931a9fa2ffaf7f5a0ced302bc3d.png" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-470757" />

<div class="text-box left fade-up">
<p>温まった身体に、“Yoru”のメッセージとリズムがじんわりと染みる。Keys・HIYORIのピアノソロから始まる“134”もフロアを温めるだけではなく、観客を積極的に参加へ誘い、ダンスビートが重なり、身体の反応が声を追いかける。ここで印象的だったのは、バンドアンサンブルの精度だ。細かなリズムの隙間をメンバーそれぞれの音が埋め、Eminataはその上で歌い上げる。

さらにEminataを知る者なら懐かしく感じる“PBJT”の途中で、「友人からふたつの曲が似ている」と言われたエピソードを挟んで“Yellow”へ移る演出は、まさにライブならではだろう。

中盤の締めは、Eminataが『to be a bird』で書き下ろした“brain”と、FUJI ROCK FESTIVAL'23 "ROOKIE A GO-GO"でも披露した“Selfish”。Eminataは現在と過去を行き来しながら、自由の二面性や自己肯定の歓びなど、一貫して抱える想いをパフォーマンスで昇華していった。
</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<h2>解放のマインドでもっと高く、遠くへ
“Redemption Song” 〜 “ano kiss”</h2></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ラストに向けて、ここ最近のEminataにとって大きなトピックとなった曲へ。Eminata はこの夏、子供のころから慣れ親しんだレゲエコンペ祭〈Bob Marley songs day〉で優勝。 23年前に彼女の父が歌った曲で手に入れた栄誉であり、優勝者としてジャマイカ行きが決定している。

“ボブ・マーリーは言いました。自分の心を解放できるのは自分だけだ”

その言葉に続いて披露した“Redemption Song”。選曲自体がメッセージであり、レゲエを愛する者なら誰もが知っていると言っても過言ではないアンセムだ。Eminataはアコースティックギターの調べとともに解放を高らかに歌う。このタイミングで〈Bob Marley songs day〉で優勝したことは必然だったのだろう。バンドメンバーは、優しい表情でEminataを見守っていた。

父を思い浮かべた “Redemption Song”のあとは、弟への想いを込めた“Brother”へ。日差しのように柔らかく温かいEminataの歌声に包まれて、しばし目を閉じると見渡す限りの大海原が広がる。そしてEminataが初めて作詞作曲を自身で手掛けた弾き語りソング“赤い恋の歌（with ブリッジ）”が、さまざまな意味で終わりを感じさせる。“ここまで聞いてくれてありがとう”と。

ラストを迎える前に、ピアノとともにEminataはバンドメンバーを紹介。また、今回の5人で中国公演（10月17日に上海・ジャズリンカーンセンター、10月18日に北京・福浪Live House 浪）が決定していることや、改めてこの日に集まってくれた人々への感謝を伝えた。

満足感のある余韻と拍手で迎えられた本日のラストソングは、“ano kiss”。こちらは『to be a bird』で新たに書き下ろした曲であり、Emitanaはタイトル通りの甘く切ない歌声をやさしい笑顔で届ける。その表情は実に晴々としており、訪れた人々にポジティブを分け与えた。

Eminataは完成されたスターではない。だがそれが欠点であるとはまったく感じない。むしろ、彼女の未完成さこそが歌の核心だ。翼を広げるには風が必要で、その風はしばしば不安定。Eminataはその不確かな風を受け止め、自らの追い風とし、飛び立つための術を学んでいる。

同時に、先人たちの音楽や日々の暮らしからエッセンスを吸収し、日本語と英語、内省と解放、個と他者の狭間で自らの居場所を定めようとしている。Eminataが渋谷WWWの空間で奏でた歌という名の羽ばたきは、これからもっと高く、遠くへ飛んでいくための予感を含んでいた。
</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>Rascal</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Eminata - 〈to be a bird〉
2025年10月4日（土）渋谷WWW</h3>

<strong>セットリスト</strong>
01. Spare Time Love
02. Rebels to the City
03. Goooood
04. Tippy toe
05. Waves
06. These days
07. Mr Heart（Erykah Baduアレンジ）
08. Japanese
09. painkiller kisses
10. Naitemo
11. odoru
12. Yoru
13. 134
14. PBJT / Yellow
15. brain
16. Selfish
17. Redemption Song
18. Brother
19. 赤い恋の歌（with ブリッジ）
20. ano kiss

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/17123036/702a27dcbdf0be884a3faa2075f1a0af.jpg" alt="" width="1000" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-470771" />

<p class="name">to be a bird (Live at Shibuya WWW, 2025)</p>
<p class="text">
01. ano kiss (Live at Shibuya WWW, 2025)
02. tippy toe (Live at Shibuya WWW, 2025)
03. brain (Live at Shibuya WWW, 2025)
04. painkiller kisses (Live at Shibuya WWW, 2025)
05. naitemo (Live at Shibuya WWW, 2025)
06. These days (feat. Kazuki Isogai) [Live at Shibuya WWW, 2025]

<p><a href="https://linkco.re/5YqgGt55" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
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		<title>マガジン『MNC』のYouTubeコンテンツ “DOG HOUSE STUDIO”にてB.I.G. JOEがスペシャルセッションを披露</title>
		<link>https://qetic.jp/music/mnc-youtube-dog-house-studio-b-i-g-joe/470756/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/mnc-youtube-dog-house-studio-b-i-g-joe/470756/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 10:08:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>世界のカルチャーとインスピレーションを発信するARマガジン『MNC（メナス）』の公式YouTubeコンテンツ “DOG HOUSE STUDIO”が、札幌のリアルを背負い続けるラッパー B.I.G. JOE出演の新エピソ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/14190718/B.I.G.JOE_DHS.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/14190718/B.I.G.JOE_DHS.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/14190718/B.I.G.JOE_DHS-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>世界のカルチャーとインスピレーションを発信するARマガジン『MNC（メナス）』の公式YouTubeコンテンツ “DOG HOUSE STUDIO”が、札幌のリアルを背負い続けるラッパー B.I.G. JOE出演の新エピソードを公開した。

愛犬 “ロマンティック”の部屋（DOG HOUSE）にゲストを招き、ライブを展開していくというコンセプトのもと進行される人気コンテンツ “DOG HOUSE STUDIO”。本番組は、これまでに、5lack、SIRUP、AKLO、D.O、漢 a.k.a. GAMI、田島高尾（ORIGINAL LOVE）、WONK、JP THE WAVY、水曜日のカンパネラ、ZEEBRAなど、国内のトップアーティストたちが出演し、注目を集めている。

札幌出身のMC/プロデューサー/ヒップホップアーティストのB.I.G. JOEは、1990年代初期にヒップホップカルチャーから強い影響を受け、16歳より地元を中心にライブ活動を開始。メッセージ性のあるウィットに富んだ詩、バリエーション豊かなフロウ、そして哀愁のある歌声で、聴く者の心を掴み、生きる希望を与え続けている。

このたび“DOG HOUSE STUDIO”では、B.I.G. JOEがキャリア最終章を飾るラストアルバム『B.I.G. JOE IS DEAD』を携えてライブを披露。盟友 buzzy.率いるバンドとともに、“LOST DOPE”、“ひとつ屋根の下”、“hell yehh”など全6曲を披露した。この日限りの特別なセッションを、ぜひ以下よりチェックしてみてほしい。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aNJ6LApdfBY?si=ORbCXr8hqX4Th88g" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>J-WAVEがSuchmosの“STAY TUNE”のリリース10周年を記念して“愛”にまつわる特別企画を発表</title>
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		<comments>https://qetic.jp/music/j-wave-suchmos-stay-tune/470694/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 05:29:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>J-WAVEが、Suchmosの代表曲 “STAY TUNE”のリリース10周年を記念した特別企画 J-WAVE “One Love, Many Ways” with Suchmos -Celebrate the lov [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1329" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10142805/sub1-8-1920x1329.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10142805/sub1-8-1920x1329.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10142805/sub1-8-1536x1063.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10142805/sub1-8-2048x1418.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>J-WAVEが、Suchmosの代表曲 “STAY TUNE”のリリース10周年を記念した特別企画 J-WAVE “One Love, Many Ways” with Suchmos -Celebrate the love that looks like you.-を実施すると発表した。

Suchmosを象徴する楽曲として、今も世代を超えて愛され続けている“STAY TUNE”。2016年2月に公開された本楽曲のMVは、J-WAVEのスタジオで撮影されたもの。リリースから10年の時を経て、両者が再びタッグを組み、“愛”をテーマにした特別企画を展開する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/10142823/sub2-8-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470697" />

近年、“GOOD COUPLE DAY”として、夫婦や結婚といった形にとらわれず、大切なパートナー同士が愛や感謝の気持ちを伝え合う日としても広がりを見せる11月22日に合わせた本企画では、Suchmosが約5年ぶりに発表した新曲 “Marry”に込められた、“普遍的で実感のある愛”、そして“日常と人生を共にする決意”をテーマに、リスナーとともにそれぞれの愛のかたちを祝福。リスナーから大切なパートナーとの“GOODエピソード”を募集し、抽選で10名に12本のバラの花束と、J-WAVE&Suchmosのステッカーをプレゼントするという。

応募期間は、11月10日（月）〜11月21日（金）。今、あなたが思うパートナーとの“GOODエピソード”を、ぜひJ-WAVEに寄せてみてはいかが？

<a href="https://www.j-wave.co.jp/topics/2511_onelovemanyways.htm"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>〈Madhappy〉が米ロサンゼルス発の〈FREECITY〉とのコラボコレクションを発表</title>
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		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/madhappy-freecity-collab-collection/470450/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 14:57:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>去る10月18日（土）、東京・原宿にアジア初となるフラッグシップストアをオープンした〈Madhappy（マッドハッピー）〉が、〈FREECITY（フリーシティ）〉とのスペシャルコレクションを発表した。 2001年、米ロサ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1594" height="993" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/28235447/sub5-13.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/28235447/sub5-13.jpg 1594w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/28235447/sub5-13-1536x957.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1594px) 100vw, 1594px" /></figure>去る10月18日（土）、東京・原宿にアジア初となるフラッグシップストアをオープンした〈Madhappy（マッドハッピー）〉が、〈FREECITY（フリーシティ）〉とのスペシャルコレクションを発表した。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/sub15-2.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-470463" />

2001年、米ロサンゼルスで誕生したNina Garduñoによるブランド〈FREECITY〉。“Let’s Go”や“LIFENATURELOVE”といったメッセージを印象的なグラフィックで表現し、クリエイターやアーティスト、セレブリティから愛された本ブランドと、同じくロサンゼルス発の〈Madhappy〉が、互いの自由な精神を表したコラボコレクションを製作。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/28234458/sub4-13.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-470454" />

本コレクションでは、2000年代のノスタルジックな空気はそのままに、〈Madhappy〉との出会いによって現代的な感性と融合し、新たな意味を持って再解釈。過去と今が穏やかに溶け合いながら、カリフォルニアの自由なスピリットを新たな形で映し出した。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/28234513/sub5-12.jpg" alt="" width="1600" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-470455" />

言葉、グラフィック、空間を通して生まれる“つながり”をテーマにした、Tシャツ、フリース、アクセサリーからなる本コレクションは、全てハリウッドのスタジオで一点ずつ丁寧に手作業で仕上げられているとのこと。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/28234751/sub13-4-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-470461" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/28234546/sub7-6-1920x2400.jpg" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-medium wp-image-470456" />

本コレクションは、10月31日（金）〜11月4日（火）、Madhappy Japan公式オンラインストアにて、11月7日（金）よりMadhappy Tokyo Storeにて販売開始。カリフォルニアの陽射しと空気をそのまま閉じ込めたような、暖かな雰囲気漂う特別なコレクションをぜひゲットしてみてはいかが？

<a href="https://madhappy.jp/"  class="btn" target="_blank" alt="Link">Madhappy Japan公式オンラインストア</a><p>© Qetic Inc.</p>
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		<title>バンド結成30周年を迎えたクラムボンが名カバーアルバム『LOVER ALBUM』を初のLP盤でリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/clambon-lover-album/470284/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/clambon-lover-album/470284/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 09:43:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470284</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年バンド結成30周年を迎えたクラムボンが、ファンの間で根強い人気を誇るカバーアルバム『LOVER ALBUM』を初となるLP盤でリリースすると発表。 洋邦問わず連曲された名曲の数々を、クラムボンのフィルターを通してカバ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1181" height="839" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184258/sub2-15.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>今年バンド結成30周年を迎えたクラムボンが、ファンの間で根強い人気を誇るカバーアルバム『LOVER ALBUM』を初となるLP盤でリリースすると発表。

洋邦問わず連曲された名曲の数々を、クラムボンのフィルターを通してカバーした『LOVER ALBUM』。2006年に発表され、来年で本作がリリース20周年を迎えることを記念して、待望のアナログ盤が登場する。

ボーカルの原田郁子は「『Lover Album はレコードにならないんですか？』という声をもらうたびに『ね、レコードで聴きたいよね』と答えながらも、実際はなかなかむずかしいだろうな、と思っていました。で、す、が、レーベルの皆さんの熱意により、２枚同時発売できることになりました。わーーい！　1枚目は星野さん、2枚目はtoeの美濃くん、エンジニアとメンバーと、小淵沢のスタジオで合宿しながら実験しながら録音した日々。レコードでぜひお楽しみください、そしてオリジナル音源をお聴きください。私たちの演奏どうこうではなく、原曲の素晴らしさをあらためてお伝えしたいです！ありがとうございます」とコメントしている。

本作の特典としては、今回の新譜2タイトルとこれまでに発売された旧譜のアナログ5タイトルをいずれか購入すると、オリジナルステッカーシート1枚がプレゼントされるとのこと。クラムボン、そして同作ファンの方は是非ともチェックを！

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>LOVER ALBUM</h3>
発売日:2026年1月21日（水）
アーティスト名:クラムボン

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184204/main-28.jpg" alt="" width="1791" height="1791" class="alignnone size-full wp-image-470285" />

COJA-9570～1

Side-A
1.PRAYER / 矢野顕子
2.That's The Spirit / Judee Sill
3.As Long As He Lies Perfectly Still / The soft machine
4.外出中 / SUPER BUTTER DOG

Side-B
1.波よせて / Small Circle of Friends
2.サマーヌード / 真心ブラザーズ
3.Across The Universe / The Beatles

Side-C

1.ナイトクルージング / フィッシュマンズ
2.以心電信-You've Got To Help Yourself- / YMO
3.I Am Not A Know It All / BOW WOW WOW

Side-D

1.カルアミルク / 岡村靖幸
2.おだやかな暮らし / おおはた雄一
3.I Shall Be Released / THE BAND

<h3>LOVER ALBUM 2</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184212/sub1-18.jpg" alt="" width="1791" height="1791" class="alignnone size-full wp-image-470286" />

COJA-9572～3

Side-A

1.呼び声 / 空気公団
2.GOLDWRAP / e.s.t. (Esbjorn Svensson Trio)
3.U＆I / 放課後ティータイム[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓]
4.The Postman / The American Analog Set

Side-B

1.DESIRE -情熱- / 中森明菜
2.状態のハイウェイ / TOKYO No.1 SOUL SET
3.Lady Madonna / The Beatles

Side-C

1.O Caroline / MATCHING MOLE
2.ぎやまん / 七尾旅人
3.何も言わないで / カコとカツミ
4.雲のいびき / HUSKING BEE

Side-D

1.幸せ願う彼方から / 泉かなた(島本須美)
2.I'M GETTING READY / Michael Kiwanuka
3.FOUR IN THE MORNING / LITTLE CREATURES

※LOVER ALBUM 2はCDとは収録内容が異なります。

■特典対象商品

・「LOVER ALBUM」　COJA-9570～1
・「LOVER ALBUM 2」　COJA-9572～3
・「imagination」　COJA-9372～3
・「てん、」　COJA-9374～7
・「Musical」　COJA-9378～9
・「2010」　COJA-9380～1
・「triology」　COJA-9382～3

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<comments>https://qetic.jp/interview/ryo-takaiwa-250926/469690/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 10:00:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>35歳を迎えた孤高のエンターテイナー・高岩遼が、自身の誕生日に放った一発録りのブルースナンバー“なにもない”。ピアノと声だけで紡がれたその叫びは、ジャズと人生を重ね合わせてきた彼の現在地を鋭く刻みつけた。そして9月26日 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>35歳を迎えた孤高のエンターテイナー・高岩遼が、自身の誕生日に放った一発録りのブルースナンバー“なにもない”。ピアノと声だけで紡がれたその叫びは、ジャズと人生を重ね合わせてきた彼の現在地を鋭く刻みつけた。そして9月26日、7年ぶりとなるフルアルバム『TAKAIWA』がついにリリース。SANABAGUN.、THE THROTTLE、INFといったプロジェクトを経て、ジャズ、ブルース、ヒップホップ、ロック、テクノ……あらゆるジャンルを飲み込み続けてきた高岩が、原点のジャズに立ち返って放つ最新作。今回は『TAKAIWA』の全曲解説のみならず、自身の過去・現在・未来を、これまでに例がないほどに包み隠さず吐露するロングインタビューをお届けする。</p>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW：高岩遼</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100135/54I6063-1-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469695" /></div>

<h2 class="fade-up">自ら広げた風呂敷ゆえの葛藤
辿り着いた“JAZZLIFE”の現在地</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──少し前ですが35歳の誕生日おめでとうございます。節目の年を迎えたわけですが、まずはアルバムの話の前に近況を聞きたいです。何か大きなトピックはありましたか？</strong>

大きなところで言うと、引っ越しですね。大学を卒業してから川越に1年いたあと、都内で10年暮らしてきました。そんな中で先日、上京後初の長期間、実際は10日間にわたって地元（岩手県宮古市）に帰ったときに思うところがありまして。俺はもともと（身近にあったのは）海だし、山だし、東京で10年暮らしてきたし、やっぱり住むなら自然のある場所じゃないかと。宮古から帰ってきたときに、自分自身の魂のエネルギーが枯渇していることに気づきました。

そこからすぐに物件を探して、都心から離れた自然豊かな土地に引っ越しました。9月からもう暮らしていますが、スタジオは引き続き都内にあるので行ったり来たりしています。

<strong>──かなり大きな変化ですね。McGuffinの動画（【高岩遼に密着】故郷・岩手県宮古市を巡る旅）を拝見しましたが、引っ越すことは地元に帰る前から考えていましたか？</strong>

いやまったく。出勤みたいな感じでスタジオに行けるのもいいなと。あとクルマとバイクが好きだからっていうのもあります。という、今回のプロローグです。</p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kSY-uHGkXzM?si=RW5SiuPv4-KqfXNc" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──驚きました。このタイミングで環境を変えようと思った一番の理由は？</strong>

McGuffinの動画の中でも言いましたが、“なにもない”けど“なにかがある”っていうのが、すごくワイルドだなと。俺は高3まで市外で暮らしていましたが、おじいちゃんおばあちゃんが亡くなってから移った母の家があって。母がどういう暮らしをしていたのかは、今まで（地元に帰ったときは）弾丸だからよくわからなかったけど、改めてその背中を見てイケてるなと。

なにもない日常だけど、すごく丁寧に暮らす姿があって。一方で自分は、東京の排気ガスと喧騒にまみれて。家とスタジオの往復みたいなのもミュージシャンって感じがしていいですけど、そもそも俺のDNAにあるものは、母みたいな暮らしだなと思ったところが大きいです。

あとミュージシャンとして、とても大事な選択が近くなってきている気がしていて。住まいを変えることは、これからの自分のためにというところが大きいですね。ただ隠居暮らしをしたいわけではないので、都内に出て来られるところにはしようとは考えていました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100554/54I6096-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469696" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──今回のインタビューは、過去の高岩遼を振り返りつつ、最新アルバムの『TAKAIWA』に繋げたいと思っています。まず、20代のころの自分を思い返すことはありますか？</strong>

全然。それに過去の話をすげえ忘れている俺がいるという。よくないですね。

<strong>──なるほど。ただ今回の『TAKAIWA』を完成させるにあたって、ソロ名義でのメジャー・デビュー・アルバム『10』（2018年）は改めて振り返ったのかなと。『10』のときもインタビューさせていただきましたが、当時の自分を客観的に見てどう思いますか？</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/JS71kTTlatQ?si=0a_um_9m53k50do9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>あのころはデカいことをしたいみたいな気持ちが強かった。大学のときにRyo Takaiwa With His Big Bandというビッグバンドを組んでいて、そのときにメンバーでいたのがSANABAGUN.の（髙橋）紘一や（谷本）大河、あと今回の作品でも叩いてくれた（橋詰）大智や、“ロジィータ”っていうオリジナル曲でサックスを吹いてくれた（市川）海容とか。上京して初めて組んだビッグバンドスタイルでデカいことをやりたいという流れで、『10』を出した経緯があります。

当時はサナバもガッと来ていて、今の俺ならすべてが手に入るみたいな、そんなイメージがあったのかもしれない。驕っているつもりはまったくなかったけど、注目されることが当たり前になってきたときに、人間って調子こく。当時の俺は100％で音楽と向き合えていなかったというか、自分としては向き合っていたつもりだったけど、どちらかというと「スタイルとかも含めて高岩遼でしょ」みたいに、セルフプロデュースをしていた部分が大きかったかもしれません。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25100823/54I6045-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469697" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──良くも悪くも固まっていた高岩遼というイメージにとらわれていたと。</strong>

はい。ただその重荷が取れたときに、今度は「なにを歌ったらいいんだ俺は」って自暴自棄になって、ここ1年はすごく悩みました。それは相方がよくわかっていて、「こんなに悩んでいる高岩は見たくない」って言われたくらい。自問自答、葛藤の1年で。

『10』にもありますけど、「35歳で死ぬ」っていう予測が俺にはあって。今35歳イヤーなので慎重に生きようと思いますけど、そもそも35歳まで生きられるかどうかを疑問視しつつ、35歳になったら俺は死んで生まれ変わるっていう感覚もあったりしました。だから今は、いろいろなものがこの1年で取れて、すっきりして、けっこう最強モードに入っている気はします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131143/000015280014-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469698" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──過去にしたインタビューの中で、もうひとつ記憶に残っているものがあって、それはコロナ禍のとき。あのときは30歳で自叙伝を出して、翌年に三軒茶屋で「Brother」をオープンして、YouTubeも始めて、“何兎も追う”みたいな時期だった印象があります。</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6-oHW1bYRDI?si=LGsUKDG4jT1SSaWm" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そうですね。振り返ると高岩遼という風呂敷を広げて、SANABAGUN.、THE THROTTLE、SWINGERZ、KMKやって。そこからdown by law 梯もあって、30歳で自叙伝を書いて、Brotherを始めておもちゃ屋もやっちゃって。NSRCとかもあった。めちゃくちゃやったじゃないですか。しかも俺の場合、浅く広くじゃなくて深く広く、本格的に全部やって。

<strong>──コロナ禍以降、しばらくなんでもやるみたいな流れは続きましたよね？</strong>

続きました。結果、体と心がぶっ壊れた。別れもそうだし、Brotherがなくなってしまった結果も含めて、カッコばかりつけていたってことですね。結果的にそういう迷惑が、バンドにもいって。でもまぁ「余裕でしょ」っていう気持ちもあったし、そこまで鬱的ではなかったかもしれないけど。別に誰のせいでもないし、俺のせいだから。自分で風呂敷を広げてきただけなので。

改めて振り返ると、カッコつかないなっていうことをずっと避けていたのかもしれない。そこが一番の弱さであり強さであり、カッコ悪い部分を見せられなかったことで、自分の首を絞めていた。その意味で今回の『TAKAIWA』は、まったくカッコつけないものを出せた。これが俺だって思えたので、ようやく次のフェーズに突入みたいな感じじゃないですか……しょうもない！</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131717/000015280007-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469699" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「しょうもない」と言えることが大きな変化ですね。これまでの高岩遼は“JAZZLIFE”の表現方法ということでさまざまなことを回収していたように見えましたが、今は“JAZZLIFE”に真っ向から向き合い、音楽のみで表現したのが『TAKAIWA』という作品だと感じました。</strong>

うれしいっすね。まあ逃げ場がないし、これが俺にとって歌うことなのかなと。『10』で歌うジャズのスタンダードでは出せない深みが出たし、人生だなと歌って思いましたね。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25163706/000006430004-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469723" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>INFを1年半やって、ダンスミュージックもジャズだという落としどころが見つかった。それで言うと、35歳になったからジャズをやろうっていう考えはまったくなかったです。今までの俺だと35歳でジャズをメモリアルで出すのがおいしいだろうっていう考え方だったかもしれないですけど、音楽的にさまざまなものを経て、「俺の歌って何なんだ?」と考えたらジャズだったっていうだけで。そこが今までと大きく違うかもしれない。自由がそこにはありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25131819/000006440031-1920x1280.jpg" alt="" width="1920" height="1280" class="alignnone size-medium wp-image-469701" /></div>

<h2 class="fade-up">シネマティックな原点回帰と伏線回収
高岩遼は「スターになると思います」</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ここまでの話を聞いていると、35歳のタイミングで『TAKAIWA』に辿り着かない、またはまったく別の活動の仕方をしている世界線もあったかもしれないと。</strong>

あったと思います。特に今回、“My Way”をレコーディングしましたが、後期のシナトラを僕は嫌いなのでこれまでは歌いませんでした。ただし今回は日本人のジャズボーカリストとして、“My Way”を歌おうと。ここまでの経験からカッコつけも剥がれて、「お前35のペーペーだけど、カッコつけずに“My Way”もレコーディングすればいいんじゃない？」って感覚です。

<strong>──『TAKAIWA』の制作が本格的に動き始めたのはいつ頃ですか？</strong>

構想は春前くらいからありましたが、実際に着手したのは宮古に行く前。ただ何も出なくなってしまった。「俺のソロで何をやる？」って考えたときに、「武器がいっぱいあると思っていたのに、なにもないのかも」って思いました。なにが高岩らしいのか、出てこなかった。それで静養も兼ねて宮古に行っていいですかって。ただ東京に帰ってきてもなにも出てこない。

それでSAKIちゃんに相談したら「頭でっかちに考えずに自分のルーツを辿ればいいんじゃない？ ピアノに向かってみなよ」って言われて。「OK、じゃあレイ・チャールズだな」って感じで作ったのが“なにもない”です。この街と今の俺の心境が合わさった瞬間がありました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132859/54I6057-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469713" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──それで言うと『TAKAIWA』に関しては、「ジャズでアルバムを作ろう」ということではなく、「なにもないからジャズのアルバムになった」ということでしょうか。</strong>

そうですね。なにもない俺が歌うならジャズしかない、愛したジャズのスタンダードを歌おうと。宮古に6月中旬に行って、そこから帰ってきてほぼ1ヵ月で仕上げて。そもそもコンボのジャズでやるなら一発録りなので、レコーディングも2日間ですべて終えました。

<strong>──制作のスタートはオリジナル曲（“なにもない”と“ロジィタ”）からですか？</strong>

いや、俺が今のテンションで歌いたいスタンダードから選んでいきました。“ロジィタ”はINFが発足してすぐ、SAKIちゃんがデモで持ってきた曲。俺はすごく好きだったけど、INFの方向性とは違うということで表に出なかった曲で、実はそのタイミングで歌詞もありました。実は「ロジータ」って、とある町にある喫茶店の名前。マスターがコーヒーを出すのに5分くらいかかる喫茶店でしたが、すごく素敵なお店で、そこで思うことがあって書いた歌詞です。

<strong>──今回は高岩遼の今を凝縮したようなアルバムですし、それぞれの楽曲や曲順にも注目すべきポイントが多そうなので、この機会にぜひ本人の口から語ってほしいです。</strong>

先ほど過去は振り返らないと言いましたが、俺としては7年前の『10』を引っ張った先にあるのが今回の『TAKAIWA』。というのも俺は、映画的な「伏線」がすごく好きで。</p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wgP3SRg9F3Y?si=H-VrhTB1Xlh5CL2K" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『10』の最後が“My Blue Heaven”という曲で終わり、『TAKAIWA』は1曲目が“The Verse”という俺の語りのみ。そこで何に触れているかというと、「私の青空ってジャズだよね」ということ。“私の青空”ってエノケン（榎本健一）さんの昭和の歌でありますよね。あれは家の歌で、俺にとってはジャズがルーツでありホームだということを、まず1曲目で語っています。

そこから2曲目の“Blue In Heaven”はブルースで、メンバー紹介のイントロとしての役目を担っていますが、実は『10』の最後の“My Blue Heaven”のメロディーを弾いています。さらに音像が “My Blue Heaven”のコンボジャズから、“Blue In Heaven”のコンボジャズになっていく。そうやってジャズが移り変わっていく流れを自分の中でプロデュースしました。

3曲目の“They Can’t Take That Away From Me”はフレッドアステアの曲で、フランク・シナトラがカバーして再ヒットしたミュージカルソング。意訳は“誰にも奪えぬこの想い”で、曲の中に「I love you」という言葉が一切ない。パートナーのティーの淹れ方やハットの被り方が、変だけれども忘れられないっていうラプソディです。それが俺にとってはジャズで、「I love you」とは言わないけど誰も奪えぬ想いということでこの曲を入れました。あと曲の最後にハミングを入れていますが、あれはジョン・コルトレーンの“You are too beautiful”というスタンダードの1節で、歌詞は言わないけど、ジャズマンが聞けば“You are too beautiful”とわかるはず。

次の“愛のテーマ（From “Spartacus”）はトラックメーカーのNujabesがサンプリングして有名なテーマですけど、これはある方からのリクエストで入れた曲です。“They Can’t Take That Away From Me”のオブラートに包む愛をまんま言うという。“Spartacus”がどういう曲かを知る人なら、この曲の決定的に違う部分がわかると思いますが、それはここでは言えません。

5曲目の“One For My Baby”は、これもフレッドアステアのミュージカル曲です。夜中の3時に酔っぱらった男が店に入ってきて、バーテンダーに「話は長くなるけどちょっと聞いてもらっていいか」という話。その中に“One for my baby And one more for the road”という歌詞があって、これからの長い人生と俺の失恋に、お前と俺しかいないけど乾杯してくれよっていう曲で。だからここに俺がBrother閉店など終わらせてしまったものへの想いを託しています。あとシナトラで有名な曲でもあるので、そこへの愛をコンボではなく、ギターとデュオでやりました。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132429/54I6080-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469712" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──全体を通してですが、『TAKAIWA』は映画的な世界観を感じました。</strong>

ありがとうございます。ちなみに“One For My Baby”は男の視点で書かれた歌詞で、続く“ロジィタ”は男女のデュエットで歌っても成立する歌詞。つまり“One For My Baby”の失恋から解放された男が、“ロジィータ”で男と女を歌えるようになるという流れになっています。

そして7曲目の“A Jazzman’s Nightmare”は、僕の“Mood Indigo”のオープニングテーマを持ってきました。これに関わっているのが、THE THROTTLEのギタリストで、僕の尚美学園大学ジャズボーカル科の先輩でもある向後（寛隆）さん。向後さんはTHE THROTTLEを辞めてから、宅録で1人全役ビートルズを演奏する活動をYouTubeで始めて。AIが本家と間違うくらいで、その向後さんのオープンリールで俺がオルガンを弾いたのが、“A Jazzman’s Nightmare”。ピッチが下がっていくのは、向後さんがピッチを落としてレコーディングしていたからです

向後さんは俺の兄貴的な存在で、ジャズボーカルもすごく上手くて。俺が上京してから単車とかキャロルとかの話をしてくれたのも向後さん。俺の中で象徴的なジャズマンなので、今回のアルバムには向後さんとのマーベラスな思い出を詰めておかなきゃいけなくて。あと向後さんは自分と同じ東北の青森出身で、ここから土地柄っていうかレペゼンの話になっていきます。

<strong>──その流れで、バースデーにリリースした先行シングル“なにもない”へ。</strong></p></div>

<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6nEnr80zBYk?si=y7iaEKIsxwbS1CHb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>今回のアルバムのミックスをお願いしたエンジニアの福田聡さんが、“なにもない”もアルバム用に再ミックスしてくれました。彼はTHE THROTTLEのファースト（『GREATEST HITS』）や、SANABAGUN.の黒盤（『Sun of a Gun』）、あとINFの『DAHONDA』もやってくれた人です。俺の中での初期の人にミックスを頼んだ曲で、ここでアルバムが一区切りします。

そのあとの“You Make Me Feel So Young”は、シナトラがヒットを飛ばした曲で、「お前と一緒にいると若返るんだよな」という歌詞。曲の冒頭で「最近、若く見られるんだよね」と言っていて、実際に昔の俺って老けて見られていて、最近は意外と若く見られることもあるけど、それでも歳食ったなお前っていう、35歳からを生きていく自分へのバトンタッチの曲です。

あとジャズっていう常に進化していく音楽に関して、80・90になっても新しいことをやるし、オーセンティックなスタイルを崩さずにルールを守ってやっていくっていうスタイルも、俺は逆に新しいと思える。そのために入れました。ここで年齢っていう広義な意味が出てきて、「じゃあ振り返ってみようか35年を」ということで、My Wayを歌うということですね。長くなりましたが、そういうシネマティックな、高岩遼という映画のようなイメージで作りました。

<strong>──ありがとうございます。現在の高岩遼を存分に感じられたアルバムでした。同時に、“なにもない”という曲に、「残るぜ夢のかけら」という歌詞があって安心しました。</strong>

あそこに「夢のかけら」と入れるのが高岩らしいと、自分でも思います。俺の人生って最悪だと終わっていくのではなく、まだ残ってるよと。ジャズって……すげえな。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25132144/54I6068-1920x2879.jpg" alt="" width="1920" height="2879" class="alignnone size-medium wp-image-469702" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──ジャズってすごい、その言葉は重いですね。最後の質問で、このタイミングでこそ、今の高岩遼にこそ、聞きたいことがあります。「高岩遼はスターになりますか」？</strong>

まず奢っているつもりは一切ないし、鼻が伸びるつもりもないけど、今までの高岩遼は「スターになりたい」っていうワナビーだった。今は「スターになると思います」っていうことに変わりました。それと僕の中のスターの解釈が変わりました。それはスタンダードになることと、オリジナルであること。これからの高岩遼は、そこを突き詰めていく人生になるのだと思います。これをメディアで話すのは今回が初めてです。おかげさまでここまで辿り着けました。あとは結果を出すだけ。死ぬ間際じゃ遅すぎるけど、「あいつは違かったね」って言われたい。いや、俺が、そう思いたい。天国か、地獄か、その時に。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/09/25095924/000006430002-1920x2880.jpg" alt="" width="1920" height="2880" class="alignnone size-medium wp-image-469694" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview & text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>Rascal</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by <a href="https://www.instagram.com/ryoma_kawakami/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Ryoma Kawakami</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/08/31192324/TAKAIWA_JK-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-469164" />

<p class="name">TAKAIWA</p>
<p class="text">高岩遼
RELEASE: 2025.09.26
LABELS: HEROIC LINE</p>
<p class="text"><strong>Tracklist</strong>
01. The Verse
02. Blue In Heaven
03. They Can’t Take That Away From Me
04.愛のテーマ (From “Spartacus”)
05. One For My Baby
06. ロジィタ
07. A Jazzman’s Nightmare
08. なにもない[Album Mix]
09. You Make Me Feel So Young
10. マイ・ウェイ
11. My Way [Bonus Track]

<a href="https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=46609" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>

<p class="name">高岩遼Live at Blue Note Place”JAZZ LIFE”</p>
<p class="text">日時：10月19日（日）
時間：OPEN 18:00 / LIVE 18:45〜（前半） -休憩- 19:30〜（後半） / Close：22:00 (food L.O 21:00 / drink L.O 21:30)
※前半20分、後半30分程、合わせて50分程の公演となります。入替なし、showによって内容は異なります。
会場：東京・恵比寿BLUE NOTE PLACE
住所：東京都渋谷区恵比寿4-20-4
CHARGE：¥3,300(税込)
※料金は１名様あたりの金額となります。別途、お1人様1オーダー以上を頂戴いたします。
</p>

<a href="https://www.bluenoteplace.jp/" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">お問い合わせはこちら</a>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</item>
	</channel>
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