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<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
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<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
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		<title>フリーが『HONORA』で辿り着いた、ソウルが宿る場所</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 06:58:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1920x1280.webp" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1920x1280.webp 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469-1536x1024.webp 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30133900/Flea-by-Gus-Van-Sant-0469.webp 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2月某日。都内の一角に用意されたのは、豪華なサウンドシステムでも、仰々しいステージでもなかった。手元のスマートフォンで再生ボタンが押されると、スピーカーから流れ出したのは、フリーが「ようやく時間と空間ができた」と語る、50年近いキャリアで初となる本格的なソロ・プロジェクト『HONORA』の音だ。 そこには、レッド・ホット・チリ・ペッパーズで見せる爆発的なエネルギーとはまた違う、柔らかく、それでいて剥き出しの体温が宿っていた。

「音楽がなければ、今の自分はなかったかもしれない」 ——そんな言葉を、彼は笑いながら口にした。
これまで影響を受けてきたすべての音楽、出会った人々、そして自分自身の血。そのすべてに「愛」があり、等しく「ソウル（魂）」が宿っているのだと彼は言う。世界的なロックスターという鎧を脱ぎ、ひとりの人間として、音楽という「救い」に真っ向から向き合ったフリー。あの親密な空間で、彼が自身の魂のありかを辿るように語った、いくつかの大切な言葉をここに記録する。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26125750/NZS0013.jpg" alt="" width="1800" height="1200" class="alignnone size-full wp-image-473679" /><figcaption>本人が登場した『HONORA』リスニングパーティーの様子</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up"><p><strong>トランペットと平穏</strong>
フリーにとって、世界はもともと「醜く、偽善に満ちた場所」だったという。そんな環境で手にしたトランペットは、彼にとって唯一、心に平和をもたらすものだった。周囲がどれほど混沌としていても、楽器を吹いている間だけは自分が自分らしくいられる。その「平穏」こそが、彼の音楽の原点にある。

長年のキャリアの中で、時には楽器を見たくないほど疲弊し、音楽と距離を置いた時期もあった。現在のパートナーと出会い、心身が落ち着きを取り戻したのは、そんな時期を経た後のことだ。静かな日常の中で、彼は再び「自分とは何か」を問い直すことになる。

「自分は完璧でも特別に善い人間でもない。けれど、悪い人間でもない」

そう語る彼は、マイルス・デイヴィスやクリフォード・ブラウンに少しでも近づけるかと自問しながら、今も一音一音と向き合っている。彼にとって、ジャズというジャンルへの挑戦はテクニックの誇示ではない。50年の旅を経て、もう一度あの頃の「平穏」を取り戻すための、極めて個人的な試みなのだ。

<strong>自由と制作</strong>
フリーの義父はジャズ・ミュージシャンだった。「ジャズこそが最高で、ロックはくだらない」と言われて育った彼は、その反発からロックの道へ進んだ。正規の音楽教育を受けていないこともあり、ジャズというジャンルに対しては、どこか躊躇や距離を感じていたという。

その意識を変えたのが、近年のロサンゼルスのジャズ・シーンだ。カマシ・ワシントンやジェフ・パーカーといったアーティストたちは、理論に縛られず、ジャンルを横断しながらオープンに表現する。その姿勢に感化されると同時に、彼らの音楽からは現状を突破しようとする闘争心を受け取った。「一時期のジャズにあった、理論ばかりの頭でっかちな感じが好きではなかった。でも今の彼らを見て、見方が変わった」と彼は振り返る。
カマシたちと実際に関わっていく中でわかったのは、彼らがジャズ至上主義ではなく、互いにすべてをさらけ出せる人たちだということ。

今回のアルバムのメンバーについても、言葉はシンプルだ。ウッドベースにアンナ・バターズを起用したのは「彼女の演奏が好きだから」。トム・ヨークとの共作曲については、当初歌を入れる予定はなかったが、デモを聴いたときに自然と彼の顔が浮かんだ。「友人であり、家族でもある」——そう言い切れる関係だから、声をかけた。

彼にとってのジャズは、もはや敬遠していた「理論」ではなく、気心の知れた仲間と鳴らす「自由な対話」へと形を変えている。

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<strong>家族と日常</strong>
アルバムタイトルに冠した『HONORA』は、二世代前の祖母の名に由来する。出演したテレビ番組を通じて知ったという彼女の半生は、アイルランドでの貧困、オーストラリアへの移住、そして闇市で酒を売りながら生き抜くという、壮絶なものだった。フリーは、その凄惨とも言える家族の歴史を、自身のルーツとして淡々と受け入れている。
今の彼の生活は、驚くほどシンプルに整理されている。朝起きて祈り、練習し、食事を摂り、家族と過ごす。読書や映画を楽しみ、時には邪魔になるというスマートフォンを意識的に遠ざける。多感な自分をいかに簡素に保ち、音楽に反映させるか。それだけを意識しているという。
かつては結婚に対して否定的だった価値観も、現在のパートナーとの出会いを経て変化した。「幼い頃の自分が見たら、よくやったと思うだろう」と笑う姿には、力みがない。
彼にとっての「ソウル」とは、特別な瞬間にあるものではない。過酷な先祖の歴史も、朝の祈りも、仲間と鳴らす一音も、すべて地続きだ。その日常の延長線上に、今回のアルバムは置かれている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/26125755/Flea-by-Gus-Van-Sant-0364.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="alignnone size-full wp-image-473680" /></div>

<div class="text-box left fade-up"><p>友人の家のリビングでくつろぐような、親密な空気の中で響いた楽曲たちは、めまぐるしく表情を変えながら私たちをいくつもの鮮やかな場所へと連れて行ってくれた。それは、共に走ったり、踊ったり、時に寝転んだりするように、フリーと一緒に音の中で遊んでいるような心地よい体験だった。

そこから溢れ出していたのは、信頼するメンバーたちと音を交わす喜びだ。彼が教えてくれたのは、音楽とは知識や理屈ではなく、「人が楽しく音を鳴らすこと」そのものなのだという、シンプルで力強い真理だった。

『HONORA』を聴くとき、そこにはフリーというひとりの人間の魂がある。理論でも肩書きでもなく、50年かけて辿り着いた、彼自身のソウルのありか。耳を傾ければ、その感覚に触れることができるはずだ。

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<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/honora/1861644307"></iframe></p></div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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		<item>
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		<title>デザイナー 木村優によるブランド〈KIMRA〉が2026年秋冬コレクションを発表</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 07:47:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈UNDERCOVER（アンダーカバー）〉を経て独立したデザイナー 木村優によるブランド〈KIMRA（キムラ）〉が、2026年秋冬コレクション “SCHRANZ FREQUENCY”を発表。 今季は、1990年代ヨーロッ [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="1409" height="935" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/24164600/1-1-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>〈UNDERCOVER（アンダーカバー）〉を経て独立したデザイナー 木村優によるブランド〈KIMRA（キムラ）〉が、2026年秋冬コレクション “SCHRANZ FREQUENCY”を発表。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/24161338/1-1-1.jpg" alt="" width="1414" height="1885" class="alignnone size-full wp-image-473559" />

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今季は、1990年代ヨーロッパで隆盛したハードコアテクノにフォーカスした全シーズンのムードを継承しつつ、ハードテクノ Schranz（シュランツ）のストイックなサウンドに着想。寒い冬の夜でも、ライブやフェスへと向かう音楽への熱量を投影しながらも、当時のSchranzシーンに見られた激しいダンスにも対応する動きやすさと個性を兼ね備えたファッションをヒントに、現代のムードへと再構築した。

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<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/24161542/8-1-1.jpg" alt="" width="1106" height="1474" class="alignnone size-full wp-image-473572" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/24161637/10-1-1920x2560.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-medium wp-image-473575" />

具体的には、ウエスト部分にドローコードを備えたロング丈のコートや、リフレクティブ素材を使用したラインが目を惹くジャージセットアップ、Schranzにインスパイアされたグラフィックなどを取り入れたスウェットなどがラインアップ。機能性と遊び心を融合させたアイテムが揃うコレクションに仕上がった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/24161813/11-1-1920x2560.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-medium wp-image-473578" />

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<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>目で聴く、耳で観る『マーティー・シュプリーム』とOPN</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 10:00:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>3月13日金曜日、19時の新宿。 トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る歌舞伎町タワーを9階まで上ると、空気が一変する。 そこにあるのは、坂本龍一氏が監修したシアター音響システム「S [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="804" src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1920x804.jpg 1920w, https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/r3_1.1.1-1536x644.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>3月13日金曜日、19時の新宿。
トー横前ではずらっと並んだキャッチの子たちが手を振ってくれる。ビカビカに光る歌舞伎町タワーを9階まで上ると、空気が一変する。

そこにあるのは、坂本龍一氏が監修したシアター音響システム「SAION -SR EDITION-」を完備した、音に徹底的にこだわった上映空間、109シネマズプレミアム新宿。

映画『<a href="https://happinet-phantom.com/martysupreme/"><strong>マーティ・シュプリーム 世界をつかめ</strong></a>』、公開初日の上映イベントに行ってきた。
今日は映画本編の前に、Oneohtrix Point Never（以下OPN）のMVが上映される特別プログラム。
いやーすごい。結論から言うと、映画を観たというより音を体感したというのに近い。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17152256/IMG_9477-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473423" />

<h3 class="report">視覚化された音、拡張されるスケール</h3>

上映されたのは、最新アルバム『Tranquilizer』の収録曲。
タイトルの“Tranquilizer（トランキライザー）”は精神安定剤を意味するが、これは皮肉？
私にとってOPNの音楽は、むしろ感情をぐちゃぐちゃに揺さぶってくるようなものばっかりだ。

まずスクリーンに映し出されたのは「Measuring Ruins」のMV。
景色や作業風景、宇宙のイメージが断片的に重なっていく誰かの記憶の断片のような映像がフラッシュのように切り替わる。

「Lifeworld」ではドローンや蝶の映像が交錯するが、音のレイヤーの多さに驚く。
単純に音が重なっているというより、音を視覚的に設計しているのだろうか。

やっぱりこの人は音を観ている……視え過ぎている……

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YfjsyKFbyqM?si=mrl2IpIYxDndVjx6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

続いての「Cherry Blue」はPol Taburetによるビジュアルで、緊張感と不気味さが突出している。
“誰かの悪夢”を植え付けられるような居心地の悪さを与えてくるのもOPNらしい。

「Rödl Glide」では、ビット絵でゆっくりと進んでいた世界が、音の変化とともに崩れ落ちていく。
「D.I.S.」はスマホ画面のみで構成され、上下が反転するようなカットも多い。私三半規管弱いのに。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3ZMzLZJu6Qg?si=pjG66yEd0KjEdKIM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

MV公開時にスマホで観たものとは、まったく別物だった。
OPNは音で世界のスケールそのものをコントロールしているんじゃないだろうか。

暗闇の中で浴びる映像は、もはや映像という枠に収まらず、音と共に押し寄せてくるひとつの「体験」そのものだった。

ここで気づく。
デカい音、デカいスクリーン、OPNの音楽、最高。

揺さぶられたはずなのに、妙に穏やかな心持ち。
この逆説的な作用が、OPNの音楽の大きな魅力である。

皮肉でもなんでもない、まさに『Tranquilizer』だ。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4nOjUCw5rOroJp1JHcLZau?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<h3 class="report">物語を動かす劇伴</h3>

MVの余韻に浸りながら始まった本編。
監督のジョシュ・サフディとOPNがタッグを組むのはこれで3度目だが、今作の劇伴も凄まじかった。

主人公のマーティーは、卓球を武器に成り上がろうとする、強烈な野心を持った男だ。
と、よく言おうとしたが彼はシンプルにクズである。
許せない、でも許したい。

映画全体としてはコメディ的な側面も強いが、そこにOPNの劇伴が乗ることで、シーンの印象が大きく変わる。
シリアスに引き寄せる瞬間もあれば、80年代的なシンセサウンドで一気に力を抜く場面もある。
この“緊張と緩和”のコントロールのせいで、こんなに馬鹿馬鹿しいのに何を真面目な気持ちにさせられてるんだと軽く腹も立った。

特に印象的だったのは、警察から逃げるシーン。
映像のスピード感と完全に同期し、劇伴がシーンを押し上げている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/s9gSuKaKcqM?si=-IcLMcAGpuBEuLud" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

無音や環境音の使い方にも、思わず唸らされた。
卓球というスポーツ自体がリズムを持っていることもあり、球の音や空間の余白と、OPNの音が自然に溶け合っていく。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17164036/r8_1.1.1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1073" class="alignnone size-full wp-image-473428" />

単なる劇伴にとどまらず、環境の一部として機能しながら、ときにシーンを喰らうほどの存在感を放ってくる。
映画全体が音によって動かされているようにも思えた。

今回のスコアは、Pitchforkで「BEST NEW MUSIC」に選出されるなど、劇伴としては異例の高評価を受けている。
その背景には、“時間軸の扱い方”が大きく関係しているように思える。

OPNは制作時、この物語を「1980年代にいる主人公が過去を回想している記憶」として捉えたという。
50年代の物語でありながら、あえて80年代的なシンセサウンドが使われているのは、単なるスタイルではなく、「記憶の質感」を音で表現するための選択だ。

ネオクラシカルな要素と電子音が同時に鳴っていることで、現実と理想のあいだでせめぎ合っているような印象も生まれる。

そしてその感覚は、劇中で流れるTears for Fearsの「Everybody Wants to Rule the World」や、New Orderの「The Perfect Kiss」とも見事に接続している。
チープで切ないシンセの音ってなんでこんなにグッとくるんだろう。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4ACAVXXQYUTmlZgdg0aG8U?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

エンドロールが終わっても、頭の中ではまだあのシンセの音が鳴り止まない。

幸いなことに、劇伴を手がけたOPNが、4月頭に来日公演を行うことが決まっている。
ビジュアルを手がけるフリーカ・テット、そしてアンビエントの巨匠ララージも参加する今回のライブは、音・視覚・空間すべてを含めた最高体験になるはずだ。

OPNの音楽は、実体を持っている。
目で観て、身体ごと浴びたときにこそ本領を発揮する。
椅子に座って行儀よく聴いているだけじゃもう足りない。

今回の上映で、それをはっきりと実感した。

音なんて、デカければデカいほどありがたいですからね。
次はライブ会場で。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17161003/IMG_9483-scaled-e1773731495247.jpeg" alt="" width="1840" height="2360" class="alignnone size-full wp-image-473426" />

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Oneohtrix Point Never Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2226/03/17153211/03061035_69aa2f6fd7624.jpg" alt="" width="640" height="906" class="alignnone size-full wp-image-473425" />
Osaka 2026.04.01 (Wed) Gorilla Hall
Tokyo 2026.04.02 (Thu) Zepp DiverCity

開演：19:00～ (開場 18:00～)
チケット：<a href="https://linktr.ee/opnjapan2026">https://linktr.ee/opnjapan2026</a>
Oneohtrix Point Never
with Freeka Tet
special guest: Laraaji
<div class="notes">
</div>

ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー
待望のニューアルバム『Tranquilizer』を完成させ、
奇才フリーカ・テットとの最新ライブセットで来日決定!
スペシャルゲストとして、アンビエントの巨匠、
ララージの出演が決定!

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15467"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.03 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-03/471919/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:30:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183128/6ac85b979d9fa701fac8ec0b57f075d4.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　3人目、ラストはイベントの企画制作や映像制作を行う会社に勤務する20代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.03 Tさん 20代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130710/MG_9262-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471944" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">人との繋がりを大事にするバンド</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

THE NOVEMBERSの小林さん（Gt&Voの小林祐介）が、「最近カッコいいと思っているバンドを挙げる」という企画でNikoんの名前を出していたんですよね。それで聴いたのがきっかけで、これはカッコいいなと。たしか1年ほど前のことでした。初めて行ったライブは2025年1月のCLUB QUATTRO（渋谷）です。

<strong>ーどの辺りがカッコいいと感じたんですか?</strong>

最初に聴いた曲が「step by step」なんですけど、まずイントロがヤバすぎて食らっちゃったんです。オオスカさんの声がカッコいいし、ギターもすごくて。個人的には小林さん（THE NOVEMBERS）の声にもちょっと似ているような気がして、どんどん他の曲を聴いていったんです。当時はまだサブスクでNikoんが聴けたので。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Kr8kJh7zlWw?si=-rCv2jtCvtprlZTS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんで1番好きな曲は「step by step」?</strong>

やっぱりそうですね。イントロが流れたらめっちゃアガります。1stアルバムだと「ghost」も好きです。

<strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

めっちゃ好きです。特に「靴」がいいです。ペヤングさん（マナミオーガキ）とオオスカさんが各々に乗せている歌詞がすごくよくて、そのコントラストがめっちゃカッコいいと思いました。前作とも全然違うし、よりストイックになっているように感じます。まさに新しいNikoんが見れたという感じです。ペヤングさんが書いている歌詞が実に人間的というか。血の通った人間が書いている温かみが読み取れましたし、曲にも灯りが増えたように感じました。

<strong>ーNikoんのサウンドはどういうところが魅力的だと思いますか?</strong>

僕は趣味でギターを弾いていて、最近は友人とバンドを組んでコピーをやったりしているので、よく感じるんですけど、ギターの表現力がすごいです。鋭利な感じがするというか。エフェクターの使い方も上手ですよね。機材紹介をしているnoteも読んだんですが、マルチエフェクターに入っている音を使っているだけ、と書いてあって『ウソだ、どういうこと?』ってなりました（笑）。あと、サウンドだけではなく、MVも最初から全部カッコいいのが好きです。絵作りがめっちゃ綺麗だと思います。映像制作の仕事もしていたのでカラコレとか気になっちゃうんですけど、色も整っていて作品全体を通して統一感もあるし、そういう点もNikoんの魅力だと思います。いつか一緒に仕事ができたら嬉しいので、お願いします!（笑）。
</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183139/71f61e3e6a5efc62cc9f8129d17c60b2.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471528" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184241/53de2062fd63e0e70ec4f0abdadd5d4e.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471536" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんの活動で特に好きだと思ったところは?</strong>

とあるライブのMCでビラ配りのことを話していたんですが、話している内容と行動が一貫していて、すごく筋が通っていてエラいなと思ったんですよね。それで、Nikoんについていこうと思いました。草の根活動じゃないですけど、SNSで発信するだけではなく、地道に自分の足を使ってドロくさくやっていこうとするのって、逆に今の時代にはないことじゃないですか。SNS時代の中でアナログ的な活動をするというか、人との繋がりを大事にしつつ、そこに感情を乗せるという姿勢はすごく信頼できると思いました。ライブハウスにおいても、とにかく楽しい場を作ることに徹底してスピーディに行動していますよねん。最近、そんなバンド見たことがないですもん。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦める時、「こんなバンドが好きな人にはオススメ!」という言い方をするとしたら、どう伝えますか?</strong>

Nikoんにしかない個性があるバンドなので言い方が難しいんですけど、個人的には凛として時雨が好きな人には響くんじゃないかなと。3人組であるという点、ルーツがパッとわからない点などが共通しているというか。1stアルバムの好きな曲で「mouton」という曲があるんですけど、その曲にちょっと時雨っぽさを感じたんです。だから、あのTKサウンドを荒々しくした感じの音が聴けるバンドだぞ、とか。そういう薦め方をするかもしれません。

<strong>ーぶっちゃけた話、Nikoんは凛として時雨のように売れていくと思いますか?</strong>

これまで、時雨の継承者っていなかったと思うんですけど、そういう存在になっていきそうだなと思います。売れる売れないっていうのは難しいし、よくわからないですけど、規模感はもっと大きくなっていくと思います。それに、長く続けていくことで、海外でも評価される日本のバンドっていう感じの存在になっていくんじゃないかと思うんですよ。

<strong>ーNikoんにやってほしいことはありますか?</strong>

2ndアルバムの曲はキャッチーなものも多いですし、アニメのエンディングになってもおかしくないと思うんですよね。というか、やってほしいです。「靴」や「nai-わ」とかはNHK Eテレの土曜夕方にやっていたアニメのエンディングテーマ感があるというか。ちょっと寂しい感じもありつつ明るい未来が見たいんだよな、みたいな。その感じが超好きです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/08221342/86A3595.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471921" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーお仕事はどんなことをしているんですか?</strong>

会社員として映像を作ったりイベントを企画運営したりする部署にいます。

<strong>ーでは、Nikoんとイベントをやるとしたらどういうことをやりたいと思いますか?</strong>

チャリティ系のイベントなんか面白そうだと思いましたね。福祉に関連することであったり、若者がそっちの方面に興味が持てるような内容だったらいいのかもと。オオスカさんが子供たちと花火していたりとか。洗練されたオシャレな企画というより、そういう人間と触れ合いを感じさせるものの方が意外と見たいかもって思いました。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

下北沢のビラ配りの時にもらいにいった時、「どこにいるのかわからない」ってポストしたらすぐに反応してくれたり、実際に会った時に話をしてくれて、ギターにサインしてくれたりしたんですけど、その人間的な温かみや大人のカッコよさに惹かれます。今やっていることをずっと続けてさえもらえれば、僕らはずっと尊敬し続けるし、信じ続けるし、めっちゃ売れることはなかったとしても、一生Nikoんについていきます。</p></div>


<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132501/bfbf22a66a129e979d638f69d77f4601.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473143" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
[ 公演情報 ]
・2026年3月11日(水) 愛知/名古屋 CLUB UPSET
　w/ 板歯目、神々のゴライコーズ
・2026年3月13日(金) 福岡 Queblick
　w/ Etranger、神々のゴライコーズ
・2026年3月15日(日) 鹿児島 SR HALL
　w/ チリヌルヲワカ、神々のゴライコーズ
・2026年3月20日(金•祝) 大阪/心斎橋 ANIMA
　w/ レイラ、MIGHTY HOPE、神々のゴライコーズ
・2026年3月21日(土) 東京/渋谷 Spotify O-EAST（ワンマン）
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,500（ファイナル東京ワンマンのみ：¥2,500）
</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon2026/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132518/hitomitonikon_poster-scaled.jpg" alt="" width="1812" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-473144" />
<p class="name">hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026</p>
<p class="text">
レーベルメイト『hitomi』とのツーマン東名阪ツアー FINAL
[ 公演情報 ]
・2026年3月18日(水) 東京/新代田 LIVE HOUSE FEVER
w/ hitomi (BAND SET)
&nbsp;
[ チケット情報 ]
ADV. ¥3,900
</p>
<a href=https://eplus.jp/hitomi_niko-n/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/hitomi-nikon-o/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/hitomi-nikon/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<div class="separator"></div>
<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/01/09132525/UNDERCITY_final_flyer_small.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-473145" />
<p class="name">UNDERCITY</p>
<p class="text">
2026年3月17日(火) 東京/恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN&START 17:00 ／ CLOSE 23:30
ADV. ¥3,000
&nbsp;
【Live Acts】ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999
【DJ】KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
【Dance Performer】HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)
【VJ（LIQUIDROOM）】Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / Yousuke Fuyama / yukako (Hello1103) 
【Fashion Market】THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)
【Food】FRANK PIZZA
</p>
<a href=https://eplus.jp/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/undercity-t/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/undercity/ class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a><a href=https://x.com/cityunder81 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">公式X</a>


<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/hottayu-brosh/472708/</guid>
		<title>80年以上続く老舗銭湯 堀田湯と日本発高品質ポマードブランド〈BROSH〉によるコラボイベントが開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/hottayu-brosh/472708/</link>
		<comments>https://qetic.jp/art-culture/hottayu-brosh/472708/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 06:55:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472708</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京・足立区西新井で80年以上続く老舗銭湯 堀田湯と、世界中のバーバーに愛用される日本発高品質ポマードブランド〈BROSH〉によるコラボレーションイベントが開催する。 本イベントは、“ととのう。整える”をコンセプトに、堀 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1440" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12155348/sub3-7-1920x1440.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12155348/sub3-7-1920x1440.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12155348/sub3-7-1536x1152.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12155348/sub3-7-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>東京・足立区西新井で80年以上続く老舗銭湯 堀田湯と、世界中のバーバーに愛用される日本発高品質ポマードブランド〈BROSH〉によるコラボレーションイベントが開催する。

本イベントは、“ととのう。整える”をコンセプトに、堀田湯のお風呂やサウナで“ととのう”体験と、男の身嗜みを“整える”、バーバーカルチャーが交わる特別な4日間に。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12155357/sub1-8.jpg" alt="" width="1147" height="1427" class="alignnone size-full wp-image-472712" />

今回のコラボイベントの幕開けは、堀田湯として初の試みとなる“メンズデー企画”。2月12日（木）に、60名限定の特別先行体験イベントを開催する。同日は、特別にMr. BROTHERS CUT CLUB（ミスターブラザーズ・カットクラブ）によるシェービング体験を実施。人気のバーバーによる本格シェービングが、“街の銭湯”で体験できる。さらに当日は、来場者特典として、T字剃刀＆コラボタオルもプレゼントされるとのことだ。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12155353/sub2-8.jpg" alt="" width="1147" height="1427" class="alignnone size-full wp-image-472711" />

2月13日（金）〜15日（日）は、一般開放イベントを開催。期間中は、堀田湯のお風呂やサウナを楽しみながら、〈BROSH〉の新商品 “シェービングジェル&ビアードバーム”が試せる無料体験を用意する。さらに、この日も来店者限定でT字剃刀の無料配布や、数量限定のコラボタオルをプレゼント。身も心もととのえる4日間を、ぜひ楽しんでみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12155322/main-13.jpg" alt="" width="1147" height="1427" class="alignnone size-full wp-image-472709" />

<h3>堀田湯 × BROSH メンズデー</h3>
日程：2月12日（木）
定員：60名様限定
参加費：2000円
申込開始：2月1日（日）より専用フォームにて受付開始
<div class="notes">
※定員になり次第受付終了
</div>

<h3>一般開放</h3>
会期：2月13日（金）〜15日（日）
<a href="https://www.instagram.com/hottayu_nishiarai/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/art-culture/alley108/472693/</guid>
		<title>100年後のストリートを描く東京・渋谷が舞台の＜ALLEY108＞が開催</title>
		<link>https://qetic.jp/art-culture/alley108/472693/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 10:59:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>2月13日（金）〜2月15日（日）の3日間、東京・渋谷を舞台にした3会場複合型アートイベント＜ALLEY108（アリー・ワンオーエイト）＞が開催される。 本イベントは、アート、音楽それぞれの領域を体験価値の高いものにする [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10195203/Pro-Capture-One-1132.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10195203/Pro-Capture-One-1132.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10195203/Pro-Capture-One-1132-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2月13日（金）〜2月15日（日）の3日間、東京・渋谷を舞台にした3会場複合型アートイベント＜ALLEY108（アリー・ワンオーエイト）＞が開催される。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/INwKe1kJc7E?si=sL4J_SJD2VNhMrtg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

本イベントは、アート、音楽それぞれの領域を体験価値の高いものにするため、渋谷路地本会場のほかにサテライト会場2箇所を合わせて3つの異なる会場で実施。渋谷の路地を起点に「100年後のストリートに、ひとつだけ残された空白のブロック」という架空の未来像を描く実験的な試みですが、アート、音楽それぞれの領域をより体験価値の高いものにするため、本会場の他にサテライト会場２箇所を増やし、合計３会場にて開催いたします。渋谷の路地でのアートインスタレーションやマーケット、廃倉庫を舞台にしたナイトイベント。海外アーティストを迎えるミッドナイト・セッションという3つの形式で展開する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10195915/Pro-Capture-One-0004-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-medium wp-image-472698" />

＜ALLEY108＞の物語の原点である渋谷の路地では、3日間に渡り、展示を中心としたプログラムを展開。会場では、＜ALLEY108＞が描く“100年後の路地”という世界観はそのままに、来場者が自由に回遊し、観察し、想像をめぐらせるための開かれた展示空間として3日間、入場無料で実施される。

開催初日の夜は、舞台を廃倉庫へと移し、より集中的な音と身体の体験を発信するイベントを実施。AVYSSによるキュレーションと、ISCARIOT ᭦ (ding) によるキュレーション、そして＜ALLEY108＞の文脈に共鳴するアーティストたちが交差し、DJ、LIVE、VJ、インスタレーション、SHOPが一体となった夜を構成する。本イベントは、音楽的なエネルギーをひとつの場に凝縮し、＜ALLEY108＞という物語のスタートを飾る起動点として位置付けられる。

最終日の夜には、＜ALLEY108＞の音楽的側面を担うミッドナイト・セッションを開催。本会場では、海外から参加するアーティストを中心に、DJ・LIVE・SHOPによるプログラムを展開。渋谷の路地とは異なる距離感と密度のなかで、国境やシーンを横断する音楽と身体の関係性を探り、＜ALLEY108＞の世界をもうひとつの夜のかたちとして提示する。展示、オープニングイベントを経てたどり着くこの時間は、3日間の物語を静かに開放するためのエピローグセッションに。

100年後のストリートを描く、3日間限定の実験場をぜひ実際に体験してみてはいかが？

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>ALLEY108 EXHIBITION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12153337/10808-1.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-472705" />

日程：2月13日（金）〜2月15日（日）
時間：14:00–20:00 (予定）
会場：Shibuya L STREET
入場無料
<a href="https://digshibuya.com/program/2077"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<h3>AVYSS RAVE + ISCARIOT ᭦ (ding) in ALLEY108</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12153150/NIGHT108.png" alt="" width="1920" height="2371" class="alignnone size-full wp-image-472703" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12153459/DAY108-3.png" alt="" width="1500" height="1852" class="alignnone size-full wp-image-472707" />

日程：2月13日（金）
時間：OPEN 17：30 　CLOSE 5:30
会場：Shinkiba Studio Flamme
チケット： （再入場不可/ 顔写真付き本人確認あり）
DAY&NIGHT 2500円 
DAY 1000円 ＜22:00迄＞
NIGHT 1500円 ＜22:00以降＞※20歳未満入場不可
<a href="https://livepocket.jp/e/qbjjy"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>

<h3>ALLEY108 MIDNIGHT CLOSING SESSION</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/12152749/CCLOSING108-2.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-472701" />

会場：ikejiriOhashi SWIPE
日程：2月15日（日）
時間：OPEN 22：30 CLOSE 4:30
チケット： （要1ドリンクオーダー/ 再入場不可/ 顔写真付き本人確認あり） 2500円
20歳未満の方はご入場いただけません。
<a href="https://livepocket.jp/e/rv4l9"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/summersonic-2026-lineup/472469/</guid>
		<title>サマソニ25周年は3日間開催。史上最高の強ラインナップに沸き立つ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/summersonic-2026-lineup/472469/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/summersonic-2026-lineup/472469/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2026 05:25:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[mikiya tanaka]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>サマソニ2026（SUMMER SONIC 2026）25周年を記念し初の3日間開催。ヘッドライナーはTHE STROKES（ザ・ストロークス）、L&#8217;Arc-en-Ciel。JAMIROQUAI（ジャミロクアイ）、JENNIE（ジェニー）ら豪華アーティストの出演が決定！</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="960" height="1200" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/03132947/SS26_artwork_sns1080x1350_0202.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>2026年8月、＜SUMMER SONIC（サマーソニック／以下サマソニ）＞が今年、25周年を迎える。2000年の初開催から四半世紀。ロック、ポップ、ダンス、ヒップホップ、エレクトロ、そしてその狭間に生まれた無数の音楽たちを、サマソニは常に“同時代性”の視点で提示してきた。

時代を象徴するレジェンドから、次の時代を形成するアップカミングな新鋭まで。さまざまなステージで繰り広げてきたパワフルで記憶に残る名パフォーマンスの数々。その瞬間を目撃してきたフェス・ファンにとって、サマソニは単なる夏の“イベント”ではなく、音楽史そのものだ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5CjJnmFZcwo?si=NRYqReiRMhfyXLqd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そして迎える25周年、まず大きなトピックは初となる3日間開催！　25年分の歴史を祝福しながらも、サマソニの未来を明確に提示する3日間となるだろう。

第1弾発表から、本気度が伝わるラインナップ。ロックの定義をアップデートし続けるレジェンド、日本の音楽シーンを象徴するバンド、ポップカルチャーを横断するアイコン、そして次世代を担う新鋭たち。ジャンルや世代を超えたストーリーが、今始まる。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><h3>歴史を語り、未来を綴る。圧巻の第1弾ラインナップ</h3></div>
<div class="text-box left fade-up"><p>第1弾ラインナップの発表と同時に、SNSや音楽ファンの間で大きな反響が広がった。

<strong>ヘッドライナーとして発表されたこの2組。</strong>
21世紀のロックを決定づけた存在、<strong>THE STROKES</strong>（ザ・ストロークス）。衝撃的なデビューから現在に至るまで、その存在感は色褪せるどころか、現在もインパクトを与え続けている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RzO7IGWGxu8?si=Y3MGiumrnct_0gCU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そして、結成35周年を迎える<strong>L’Arc-en-Ciel</strong>が、満を持してサマソニ初のヘッドライナーへ。日本の音楽シーンを象徴する彼らが、25周年の節目のサマソニに立つその意味は大きい。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5gfWj9vMykw?si=mWvAAr-a4lj9UpAq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>さらなる豪華ラインナップ</strong>
唯一無二のグルーヴでフロアを飛び越え、世界中のダンスシーンを席巻してきた<strong>JAMIROQUAI</strong>（ジャミロクアイ）。近年、その音楽性はもちろん、ボーカルJay Kay（ジェイ・ケイ）の全盛期のファッション・スタイルが若い世代から再評価され存在感が現在進行系になったカリスマの姿をサマソニで目撃することができる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sBlBi51ka5g?si=J0VBlfrQjEstZwic" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

さらに、音楽をパフォーマンスアートの域へと押し上げてきた<strong>DAVID BYRNE</strong>（デイヴィッド・バーン）の出演も決定。ブロードウェイでの名演『アメリカン・ユートピア』、同映画で世界中を魅了し続ける彼の現在のパフォーマンスを体感できる。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hldMkNnbcog?si=D_Ezlnem-F_Yl9PS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

そして、『BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN TOKYO』が行われたばかりのBLACK PINKより <strong>JENNIE</strong>（ジェニー）！　続いて、圧倒的な存在感で世界を魅了するFKA twigs など、これだけでもヘッドライナークラスのアーティストと言える。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XD00TJ-6WSw?si=j5a8gg4QbItbJZ3u" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>国内アーティストの最強ラインナップ！</strong>
国内勢もまた、この25周年にふさわしい顔ぶれが揃った。常に“時代の先”を提示し、まさ 常に音楽と表現の更新を続ける<strong>サカナクション</strong>。昨年、見事に復活し圧倒的な存在感を放った<strong>Suchmos</strong>（東京のみ）。海外からも高い評価を受ける 羊文学。日本の現在地を示す圧倒的な存在が並ぶ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gcO6GiC4nzQ?si=9ZtRr8S-CZmYsUSF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>さらなる追加アーティスト！</strong>
勢いある新進気鋭から、レジェンドクラスのアーティストやバンドが続々。
<strong>STEVE LACY</strong>（スティーヴ・レイシー）、<strong>KASABIAN</strong>（カサビアン）、<strong>LE SSERAFIM</strong>（ル・セラフィム）、<strong>PENTATONIX</strong>（ペンタトニックス）などなど。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tH1WVlGhnHQ?si=qk4gEP_osLOX9hE5" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

25周年というアニバーサリーイヤーであるサマソニの覚悟が伝わるこのラインナップを前に、「行かない理由」を探す方が難しい。

今年は3日間の開催ということもあり、今後どんな追加ラインナップが控えているのか、楽しみでならない。

25周年を祝福するサマソニの本気に日本が沸き立つこの夏、楽しむ準備はできていますか？

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/playlist/37i9dQZF1DX99KRd1KzM20?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<strong>チケットは、争奪戦必至。
2/3(火)12:00より、クリエイティブマン会員先行。
2/10(火)12:00より、オフィシャル先行がスタート。
※要望叶える通し券のプラチナチケットも追加された模様。要チェック！！</strong></p></div>

<div class="text-box left fade-up"><p class="txtcredit">Text：Qetic編集部</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 8月14日(金)・15日(土)・ 16日(日)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>東京会場＜ZOZOマリンスタジアム & 幕張メッセ＞
大阪会場＜万博記念公園＞
</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://www.summersonic.com/" target="_blank">www.summersonic.com</a></td>
</tr>
</table>
</div>




<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/kan-kitchen/472345/</guid>
		<title>3月に終了予定の料理番組『漢 Kitchen』が豪華ゲストを招いた10本立てを配信 &#124; 記念すべき1本目にはCreepy Nutsが登場</title>
		<link>https://qetic.jp/music/kan-kitchen/472345/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/kan-kitchen/472345/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 12:26:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472345</guid>
<![CDATA[<summary><p>3月に終了予定の漢 a.k.a. GAMIによる料理番組『漢 Kitchen』が、番組の最終回に向けて、豪華ゲストを招いた10本立てを配信開始。 記念すべき1本目のゲストには、Creepy Nutsが登場。今回チャレンジ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/27212318/main-33.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/27212318/main-33.jpg 1080w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/27212318/main-33-600x600.jpg 600w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/27212318/main-33-720x720.jpg 720w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/27212318/main-33-120x120.jpg 120w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></figure>3月に終了予定の漢 a.k.a. GAMIによる料理番組『漢 Kitchen』が、番組の最終回に向けて、豪華ゲストを招いた10本立てを配信開始。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/27212343/DSC09968-1920x1282.jpg" alt="" width="1920" height="1282" class="alignnone size-medium wp-image-472347" />

記念すべき1本目のゲストには、Creepy Nutsが登場。今回チャレンジする料理は、R-指定の地元である大阪名物 お好み焼き、R-指定の得意料理 にんじんしりしり、そしてDJ松永の地元である新潟県の郷土料理 のっぺにチャレンジ。普段料理をしないという2人が、キッチンというステージをどう乗りこなすのか、乞うご期待だ。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LagBrFIDfAY?si=xYFC3PCJDMR9I_xG" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

今後も番組の最終回に向けた豪華10本立てを続々配信予定。今のうちにチャンネル登録をして、最新エピソードの配信を待とう。

<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>
<h3>漢 Kitchen</h3>
日程：1月27日（火） 
時間：18:00
出演：漢 a.k.a. GAMI、Creepy Nuts
<div class="notes">
</div>
<a href="https://youtu.be/LagBrFIDfAY" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/jjj-the-light-tour/472335/</guid>
		<title>JJJが生前構想していたステージを形にした＜the light tour＞の模様をスペースシャワーTVが特別番組としてオンエア</title>
		<link>https://qetic.jp/music/jjj-the-light-tour/472335/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/jjj-the-light-tour/472335/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 07:23:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472335</guid>
<![CDATA[<summary><p>JJJが生前に構想していたステージを形にした＜the light tour＞の東京公演の模様を収めた特別番組がスペースシャワーTVにてオンエアされる。 2025年4月、急逝したJJJ。直後に控えていた全国ツアーに向け、同 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1799" height="1154" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/26162312/main-31.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/26162312/main-31.jpg 1799w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/26162312/main-31-1536x985.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1799px) 100vw, 1799px" /></figure>JJJが生前に構想していたステージを形にした＜the light tour＞の東京公演の模様を収めた特別番組がスペースシャワーTVにてオンエアされる。

2025年4月、急逝したJJJ。直後に控えていた全国ツアーに向け、同氏が亡くなる直前まで準備を進めていたこともあり、彼のスタッフや仲間、家族が相談の上、6月には東京、11月には大阪の2会場でライブを開催した。ライブでは、JJJとともに音楽シーンを盛り上げてきた仲間たちが集結し、力強いパフォーマンスを披露。フロアは歓声と熱気に包まれながら幕を閉じた。

今回、スペースシャワーTVでは、6月19日に行われた東京Kanadevia Hall（TOKYO DOME CITY HALL）での東京公演の模様とバックステージに密着した特別映像をお届け。JJJの想いを繋いだ、特別なステージをもう一度画面を通じて噛み締めてみてほしい。


<div class="information">
<h2>INFORMATION</h2>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/sub1-20-1920x2715.jpg" alt="" width="1920" height="2715" class="alignnone size-medium wp-image-472337" />

<h3>JJJ『the light tour』</h3>
日程：1月28日（水）
時間：23:00〜24:30
出演：JJJ、Aru-2、KID FRESINO、三浦大輝、cherry chill will.、BIM、OMSB、VaVa、Daichi Yamamoto、KM、Campanella、Benjazzy、安藤政信、SPARTA、C.O.S.A.、仙人掌、MONJU（仙人掌、Mr.PUG、ISSUGI）、ISSUGI、Kazuhiko Fujita（Marfa）、KEIJU、Tiji Jojo、STUTS
<div class="notes">
※この番組はスマホ・タブレット・PCなどお好きな デバイスで番組をお楽しみいただけます。

</div>
<a href="https://tv.spaceshower.jp/p/00089400/" 
 class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>


<p>© Qetic Inc.</p>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
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		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.02 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 03:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185535/MG_9377.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>2026年9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！　2人目は東京でデザイン系の制作会社に勤めている20代の女性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.02 Hさん 20代・女性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09130830/dd268aa9f4d32205040b09ba7faeb440.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-471945" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">Nikoんを観ると反省を促される</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーどんな流れでNikoんのことを好きになったんですか?</strong>

小学生の頃、サカナクションを好きになって、だんだんと夜の本気ダンスや愛はズボーンなどの踊れるロックが好きになり、インディーズをチェックするようになってライブに通い始めたんです。ある時、別のアーティストを観る目的で行ったライブで、オオスカさんがソロの弾き語りをやっていたのを観てCDを買ったんです。たしか2022年だったと思います。その後、しばらくしてNikoんが始まったのでライブに行くようになったんです。

<strong>ー好きな曲は何ですか?</strong>

悩みますね。日によって変わるんですけど、今日は「とぅ～ばっど」です。1stアルバムから選ぶなら「Vision-2」ですね。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/db9KFJQp2PE?si=D1YjtQHat0Qt-HZB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NWReQr2Vnuo?si=-BvLVF5lsSY3YOyS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

<strong>ーNikoんはどんな存在ですか?</strong>

反省を促される気がするというか。ライブのMCを思い出して、オオスカさんがこんなことを言ってたなとか。noteの内容も脳裏をよぎって、『あれはよくなかったな～』とか、そんなことを思いながら自分の行動を振り返っています（笑）。

<strong>ーえっ、反省を促される?</strong>

なんか勝手に思い出しちゃうんです。全然違うことを話したり歌ったりしているだけなんでしょうけど、自分に照らし合わせて解釈しちゃうんですよ。それで、『気をつけなくちゃ』って思うんです。

<strong>ー例えば、どんなことを思い出すんですか?</strong>

以前、オオスカさんが「まとめて紹介されるのはイヤだ」的なMCをされていたことがあったんです。そこから、あの人はこれが好きだから、きっとこれも好きだろうとか。何か枠組みにはめて決めつけないようにしなくちゃって。

<strong>ー特に心に刺さった歌詞はありますか?</strong>

特定の歌詞というわけではなく、これもMCでの話なんですけど「言葉が積み重なっていく」という話があって、その話を聞いて、私も気をつけて発言しようと思いました。普段、生活していてて、『うわ、今やっちゃったな～』って時の方がNikoんを思い出すことが多いかもしれないです。

<strong>ーHさん、ちゃんとNikoんを楽しめていますか?</strong>

楽しんでいます。勝手にいろいろ繋げちゃって思い出しているだけなので。それだけ印象が強いライブが多いという意味ですし、心を動かされているという話です。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131444/6472f019ec819acc086f68a63a4f9742.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471946" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131504/11b864a05e49a2d8b372f0d8f1247600.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471947" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

今作はマナミさんの曲が多いじゃないですか。だから、これまでとは違うテイストのNikoんの曲を聴くことができて、私としてはまた違った角度から反省を促されています。

<strong>ーああ、また反省しちゃったかー……。</strong>

また別角度から言われているような気がしまして。でも、改めて2人の歌があるという感じがして、そこがすごくよかったです。それに、以前からライブで演奏されていた曲がいつでも聴けるようになったというのは純粋に嬉しかったです。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131648/f6aba790093330f3805969082e8e4848.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471948" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーでは、記憶に残っているライブは何ですか?</strong>

今年の1月に渋谷のCLUB QUATTROで開催された自主企画ライブですね。会場がパンパンで。ライブに通い出した頃は3人くらいしかお客さんがいない日もあったのに、今はこんなにいろんな人がNikoんを聴いていて、大勢の人がカッコいいと思っているんだなってちょっと泣きそうになっちゃいました。

<strong>ーそんなNikoんの魅力はどういうところにあると思いますか?</strong>

MCにしてもそうなんですけど、ちゃんとお客さん1人1人と対話しようとしている気がなんとなくするんです。不特定多数に向けた言葉ではなく、目の前にいるお前ら、と言われている気がするし、こっちが見られていると感じる。そういう体験は、私にはなかったことなので。

<strong>ーNikoんを薦めるとしたら、どんな風にバンドを説明しながら薦めますか?</strong>

無理やり聴かせるような音楽ではないので、私はNikoんが好きですってことを一生懸命伝えてみて、それで相手が聴いてみようかなって思ってくれたらいいなと思います。聴いた方がいい理由というのは、特に説明できないです。でも、ライブに足を運ぶのが好きな人は好きになるんじゃないかと思います。

<strong>ーそこで、反省するわけですね?</strong>

はい。背筋を伸ばしたい人は是非、ですね（笑）。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09131847/ZZ6_7930.jpg" alt="" width="1429" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471949" /><figcaption>Yukitaka Amemiya</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー今後のNikoんにどんなことを期待しますか?</strong>

とにかく好き勝手にやっていただくのが1番いいんだろうと思います。普通のバンドであったらブレーキをかけるんじゃないかなと思う時も、そのまま進んでいくような感じがしているので、そのままアクセルを踏みながら進み続けていってほしいと思います。

<strong>ーHさんはお仕事は何をやっているんですか?</strong>

デザイナーですね。今年、新卒で入社したんですけど楽しく働いています。最近やっているのは動画が多いです。

<strong>ーでは、Nikoんの曲にはどんなデザインが似合いそうだと思いますか?</strong>

やっぱりシンプルなのが似合うんじゃないかと思います。すでにアートワークはすごくシンプルですけど、さらに削ぎ落としても魅力が伝わると思います。CDを聴いていても思いますけど、本当に言葉が強いですし、油断していたら持っていかれるくらいの歌詞なので、それがストレートに伝わるデザインとなると、言葉を邪魔しないくらいシンプルなものがいいのかもしれませんね。

<strong>ーNikoんは今後どうなっていくと思いますか?</strong>

なんか、ある日突然解散しそうだなと。しないでほしいですけど。

<strong>ーなるほど（笑）。Nikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

そのまま好きなように活動していってください。やっぱり作品を作ったり活動をする上で、自分に向き合った結果、やりたいことが変化してっくものだと思うのですが、思うままに好きにそのまま進んでいってほしいです。こちらは、それに合わせて素直な気持ちで受け止めていきたいと思います。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09125148/bf47e8745442df0616d2ec47db5bc4e0-scaled.jpg" alt="" width="1822" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471941" />
<p class="name">Nikoん presents 新春 謝罪会見</p>
<p class="text">2026年1月13日（火）
東京/渋谷 CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00
ゲストアクト：a flood of circle、DJ TOMMY（BOY）
通常チケット：¥2,026 ／ CD付きチケット：¥3,500</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2544150" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>
<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23161034/OUTSTORE-de-47-poster_small.png" alt="" width="1357" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471507" />
<p class="name">アウトストアで47</p>
<p class="text">2nd Album『fragile Report』の購入者は無料で入場できる47都道府県ツアー（各会場、定員に達し次第〆切）
※関東、東北、北海道、北陸、関西、東海シリーズは終了
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://fragilereport47.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INFO・申し込み</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164208/e9aa6b294212399e0ae5584cf3c8a122.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471508" />
<p class="name">Re:TOUR</p>
<p class="text">「アウトストアで47」で訪れる各エリアのファイナル公演を全国13ヶ所で開催（前売り ¥2,500 / 対バン有り）
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon-retour/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164438/ce9192cef00ddc67a1186e3738b30f8a-1.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471510" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
・2026年2月22日（日）新潟 GOLDEN PIGS BLACK
・2026年2月23日（月・祝）宮城/仙台 enn 2nd
・2026年2月28日（土）広島 ALMIGHTY
・2026年3月01日（日）香川/高松 TOONICE
・2026年3月07日（土）北海道/札幌 SPiCE
・2026年3月11日（水）愛知/名古屋 CLUB UPSET
・2026年3月13日（金）福岡 Queblick
・2026年3月15日（日）鹿児島 SR HALL
・2026年3月20日（金・祝）大阪/心斎橋 ANIMA
・2026年3月21日（土）東京 渋谷区某所（ワンマン）
※東京ファイナル以外、対バンあり
前売り：¥3,500（ファイナル東京/ワンマンのみ：¥2,500）</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先行予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
※ 前代未聞の初回限定封入特典「47都道府県ツアー招待券」付き
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>(^｡^)// ﾊｲ - Music Video（YouTube）</strong></p>
https://youtu.be/XTj-hZQlH0Q

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/</guid>
		<title>僕らがNikoんを好きなワケ Vol.01 ～ファン・インタビューから紐解くバンドの魅力～</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/niko-n-faninterview-01/471500/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 08:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名もNikoん。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185447/DSC_7246.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>そのバンドにしか表現できない音というものは実在するもので、まさしく個性の塊とも言えるサウンドを生み出し続けているロックバンドがいる。その名も<strong>Nikoん</strong>。2023年結成、オオスカ（Gt/Vo）、マナミオーガキ（Ba/Cho）の2名を中心に音楽好きの間では話題沸騰中。まぁ本当に凄まじいスピードでシーンを駆け巡りメジャーデビューを果たしたわけだ。すごい。</p>

<p>今年の9月に2ndアルバム『fragile Report』を発表。現在はアルバム購入者特典ツアー「アウトストアで47」、同時に11月から「<strong>Re:TOUR</strong>」を開催中。ライブしまくりだ。</p>

<p>サウンドもさることながら、その活動も他のバンドとは一風変わった打ち出しが多く、常にリスナーをワクワクさせてくれることでも知られているNikoん。そんなNikoんの本当の魅力を知りたいのならば、彼らのディープなファンに話を聞くのが1番だろう。というわけで、Nikoん愛を語ってくれるファンを公募しインタビューを行った。一問一答的な感じの内容で3人に話を聞いたわけだが、なるほど、3人ともNikoんの魅力に共通するものを見出しているご様子。それは一体何なのか？</p>

<p>1人ずつ、3本の記事にわけてお届け！1人目は東京でパン職人をやっている30代の男性！</p></div>

<h2 class="fade-up">No.01 Mさん 30代・男性</h2>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23184050/f15bb55b1996100cc96194fb718df372.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471534" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<h2 class="fade-up">パンに例えるのならばシュトレン</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーNikoんを知ったきっかけを教えてください。</strong>

前身バンドのTeenager Kick AssがYouTubeで出てきて『こんなにカッコいいバンドがいるんだ』と思ったのがきっかけです。知ったときはすでに解散した後だったんですけど。その後、Nikoんというバンド名で活動し始めたのをインスタで知って、曲を聴いたらカッコよかったんでライブに行ったんです。

<strong>ーそのライブはいつ頃だったんですか?</strong>

『public melodies』のツアーファイナル（2024年7月12日）ですね。場所はBASEMENT BAR（下北沢のライブハウス）でした。SuiseiNoboAzは友達からカッコいいよって話を聞いていたので、ちょうどどっちも観れると思って行ったんです。

<strong>ーその時のNikoんのライブで何を感じましたか?</strong>

それまではオシャレでカッコいいバンドだと思っていたんですけど、熱量がすごくて熱いバンドなんだなと。これはライブを観るべきバンドなんだと感じました。そこから仕事の合間をぬってできるだけライブに足を運ぶようになりました。

<strong>ーNikoんを知らない人に薦めたい楽曲は何ですか?</strong>

今だったら「さまpake」とかがいいかもしれなですね。最初にライブで観たときは、『いや2人とも歌うんかいーーー』ってなって、すごく惹かれました。

<strong>ーNikoんのサウンド的な魅力は何だと思いますか?</strong>

音がそれぞれに聴こえてくるところが好きです。でも、なんか単純にいいなっていう感じがします。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185515/MG_9413.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471542" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="full-img-v fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185145/12ad62fa989a10cc49e9e5376c2cadda.jpg" alt="" width="1333" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471539" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー2ndアルバム『fragile Report』を聴いた感想を率直にどうぞ。</strong>

ライブで聴いてきた曲が多く収録されていたので、それがCDで聴けるようになったのが嬉しいです。新曲に関しても、そういう感じでくるんだみたいな。新しい発見もありつつ、ライブとは違う部分を見ることができたような気がしています。レビューも書いたんですよ。

<strong>ー歌詞はどういうところが好きですか?</strong>

2人の書く歌詞が全然違う感じがいいです。そこも含めて2ndアルバムは、これからのNikoんを素直にまっすぐ表現していると感じました。特に1曲目の「fragile report」の＜私が決めたの＞の一節には、ペヤングさん（マナミオーガキ）の決意というか。これまで以上に強い意思が感じられてグッときました。

<strong>ーどんな時にNikoんを聴くことが多いですか?</strong>

仕事に行く前とか、夜勤の前が多いかもしれないですね。あとは仕事の休憩中です。でも、NikoんはCDを聴き込むというより、やっぱりライブで聴きたいと思います。

<strong>ーお仕事は何をされているんですか?</strong>

パン職人です。夜の間にパンを作って朝、それが各店舗に配送されていくんです。

<strong>ーNikoんを薦めるとしたら、どんな風にバンドを説明しながら薦めますか?</strong>

とりあえず聴いてみろよ、ライブ行こうよって言います。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23185602/86A3047.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-471546" /><figcaption>Ruriko Inagaki</figcaption></figure></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ーでは、Nikoんのライブで特に記憶に残っているのは?</strong>

どのライブもカッコいいので難しいっすね……。自分は「靴」が好きなんですけど、それを最初に演奏したのが、たしかTHREE（下北沢のライブハウス）だと思うんですけど、その日のライブはすごく記憶に残っています。

<strong>ーMさんにとって、Nikoんはどういう存在ですか?</strong>

趣味であって娯楽なんですけど、常に求めちゃうのでは自分に欠かせないものだと思います。

<strong>ーNikoんの活動で面白かったことは?</strong>

下北沢でのフライヤー配りとかですね。もちろんもらいにいったんですけど、いい意味でアホやなぁって（笑）。そういうことをやるのが素敵だと思いました。

<strong>ーNikoんに作ってほしいグッズはありますか?</strong>

帽子とかいいですね。

<strong>ーでは、Mさんはパン屋さんということで、Nikoんをパンに例えるなら何になりますか?</strong>

どこに焦点を置くかによって変わると思うんですけど、まず食パンではないですよね。うーん、今回の『fragile Report』に関して例えるなら、シュトレンじゃないですかね。

<strong>ーシュトレン。その心は?</strong>

クリスマスとか特別な日に作られるドイツのパンで、わりとハードな食べ心地なんですけど、フルーツが入っていたり、実はけっこうスパイスが使われていたり、アルコールも含まれていて、カラフルな感じがするメニューなんですよ。そういうイメージに近い気がします。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><figure><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23183216/4cc0eee691693f888fb39d8aab712538.jpg" alt="" width="1429" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-471532" /><figcaption>Yukitaka Amemiya</figcaption>
</figure></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>ー今後のNikoんにどんなことを期待しますか?</strong>

こっちから求めなくても、どんどん面白いことをやってくれるのでそれを見ていたい気持ちがあります。本当に、これからも変わらずに好き勝手やってほしいです。それについていくので。

<strong>ーNikoんは、これから大きな存在になってほしいと思いますか?</strong>

あんまり大きいところに行っちゃったら寂しいとは思うんですけど、頑張ってほしいです。

<strong>ーNikoんのメンバーに伝えたいことは?</strong>

特にないのですが、強いてお伝えするとすれば、機会があったら飲みに行きましょう、です。</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text by Ryo Tajima（DMRT）
Interviewer：ARAYAJAPAN
Artist Photo by Kevin Yoshida
Live Photo by Ruriko Inagaki、Yukitaka Amemiya</p></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">ARTIST INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23155110/209cf69c2e889aa5b52b9720fecdea18-scaled.jpg" alt="" width="1811" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471503" />
<p class="name">Nikoん</p>
<p class="text">2023年に結成されたロックバンド。FUJI ROCK FESTIVAL’24の「ROOKIE A GO-GO」への出演や、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が「芥川賞」を参考に立ち上げた新進気鋭のミュージシャンのアルバムに贈られる「APPLE VINEGAR -Music Award- 2025」で特別賞を受賞するなど、傾聴を集め始めている。
<a href="https://niko-n.jimdofree.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Niko_n_band" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/nikon_band/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">LIVE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/09125148/bf47e8745442df0616d2ec47db5bc4e0-scaled.jpg" alt="" width="1822" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-471941" />
<p class="name">Nikoん presents 新春 謝罪会見</p>
<p class="text">2026年1月13日（火）
東京/渋谷 CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00
ゲストアクト：a flood of circle、DJ TOMMY（BOY）
通常チケット：¥2,026 ／ CD付きチケット：¥3,500</p>
<a href="https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チケットはこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">TOUR INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23161034/OUTSTORE-de-47-poster_small.png" alt="" width="1357" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471507" />
<p class="name">アウトストアで47</p>
<p class="text">2nd Album『fragile Report』の購入者は無料で入場できる47都道府県ツアー（各会場、定員に達し次第〆切）
※関東、東北、北海道、北陸、関西、東海シリーズは終了
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://fragilereport47.jp/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">INFO・申し込み</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164208/e9aa6b294212399e0ae5584cf3c8a122.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471508" />
<p class="name">Re:TOUR</p>
<p class="text">「アウトストアで47」で訪れる各エリアのファイナル公演を全国13ヶ所で開催（前売り ¥2,500 / 対バン有り）
※2026年1月～2月で、四国、中国、九州シリーズを開催</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イープラス</a><a href=https://w.pia.jp/t/nikon-retour/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ぴあ</a><a href=https://l-tike.com/niko-n/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローソン</a>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23164438/ce9192cef00ddc67a1186e3738b30f8a-1.png" alt="" width="1358" height="1920" class="aligncenter size-full wp-image-471510" />
<p class="name">fragile Report RELEASE TOUR</p>
<p class="text">
・2026年2月22日（日）新潟 GOLDEN PIGS BLACK
・2026年2月23日（月・祝）宮城/仙台 enn 2nd
・2026年2月28日（土）広島 ALMIGHTY
・2026年3月01日（日）香川/高松 TOONICE
・2026年3月07日（土）北海道/札幌 SPiCE
・2026年3月11日（水）愛知/名古屋 CLUB UPSET
・2026年3月13日（金）福岡 Queblick
・2026年3月15日（日）鹿児島 SR HALL
・2026年3月20日（金・祝）大阪/心斎橋 ANIMA
・2026年3月21日（土）東京 渋谷区某所（ワンマン）
※東京ファイナル以外、対バンあり
前売り：¥3,500（ファイナル東京/ワンマンのみ：¥2,500）</p>
<a href=https://eplus.jp/nikon/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先行予約はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/12/23160238/fragile-Report-jkt_final_small.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="aligncenter size-full wp-image-471504" />
<p class="name">2nd Album「fragile Report」</p>
<p class="text">NOW ON SALE
※ 前代未聞の初回限定封入特典「47都道府県ツアー招待券」付き
収録曲：
01. fragile report
02. bend
03. nai-わ
04. 靴
05. dried
06. さまpake
07. とぅ~ばっど
08. グバマイ!!
09. (^。^)// ハイ</p>
<a href="https://nikon.lnk.to/fragile_report"  class="btn" target="_blank" alt="Link">詳細はこちら</a>

<p><strong>bend - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/eMBBbV8pAJA

<p><strong>とぅ~ばっど - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/db9KFJQp2PE

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

<p><strong>さまpake - Music Video(YouTube)</strong></p>
https://youtu.be/jSyxCffKAA4

</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ziproom-1r/471403/</guid>
		<title>ヒップホップコレクティブ ziproomが初となるワンマンライブ＜1R＞を渋谷WWWにて開催</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ziproom-1r/471403/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ziproom-1r/471403/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 10:07:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>神戸を拠点に活動するArich（アリチ）とShimon（シモン）によるヒップホップコレクティブ ziproomが、初となるワンマンライブ＜1R＞ を2026年2月4日（水）に渋谷WWWにて開催する。 独自の解釈で、トラッ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1536" height="1148" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/17190452/WWW260204-ziproom-flyer-fix-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>神戸を拠点に活動するArich（アリチ）とShimon（シモン）によるヒップホップコレクティブ ziproomが、初となるワンマンライブ＜1R＞ を2026年2月4日（水）に渋谷WWWにて開催する。

独自の解釈で、トラック制作からミックスまでを自らで行う首拠点のヒップホップコレクティブ ziproom。2024年8月にリリースしたシングル “Dive”は、Spotify Viral 50において、日本、韓国、台湾をはじめとする全9カ国で上位にチャートイン。国内外でその存在を一気に押し上げた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/17190444/ziproom2025-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-471405" />

ヒップホップ、エレクトロ、実験音楽、ダンスミュージックなどを自然に横断しながら、日常の感覚やスタジオの空気、そして全国各地のフロアの熱量をそのまま音へ落とし込んできたziproom。そんな彼らにとって、今回開催される＜1R＞は、自分たちの“Room”を実際の空間として提示する初めての機会となる。

2025年のSpotify RADAR: Early Noiseに選出され、8月には初の客演としてSamRecksを迎えた“Katsushika”、JUMADIBAを迎えた“3layer”を含む3rd EP『2CITIES』をリリースした彼ら。近日中にはミックステープのリリースも噂されるなか、2026年の始まりに提示される＜1R＞は、彼らにとって単なる初ワンマンではなく、“次のフェーズ”へと踏み出す最初の光景となると言えるだろう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/17190422/WWW260204-ziproom-flyer-fix.png" alt="" width="1536" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-471404" />

<h3>WWW presents ziproom ONE MAN LIVE 『1R』</h3>
日程：2026年2月4日（水）
時間：OPEN 19:00｜START 20:00
会場：WWW
出演：ziproom
チケット：¥3,000（税込｜オールスタンディング｜ドリンク代別）
https://eplus.jp/ziproom0204/

一般発売：12月16日（火）19:00～
問合：WWW X 03-5458-7688
<div class="notes">
※未成年入場OK
</div>
<a href="https://www-shibuya.jp/schedule/019454.php"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/avirex-mr-brothers-cut-club/471379/</guid>
		<title>〈AVIREX〉が日本を代表するバーバーショップ『MR.BROTHERS CUT CLUB』とのコラボジャケットを発売</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/avirex-mr-brothers-cut-club/471379/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/avirex-mr-brothers-cut-club/471379/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2025 09:14:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471379</guid>
<![CDATA[<summary><p>1975年にアメリカで誕生したミリタリーブランド〈AVIREX（アヴィレックス）〉が、日本を代表するバーバーショップ『MR.BROTHERS CUT CLUB（ミスター・ブラザーズ・カットクラブ）』とのコラボアイテムを発 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16181340/main-24-1920x1280.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16181340/main-24-1920x1280.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16181340/main-24-1536x1024.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16181340/main-24-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>1975年にアメリカで誕生したミリタリーブランド〈AVIREX（アヴィレックス）〉が、日本を代表するバーバーショップ『MR.BROTHERS CUT CLUB（ミスター・ブラザーズ・カットクラブ）』とのコラボアイテムを発売する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16181204/sub4-9.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-471383" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16181152/sub2-9.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-471381" />

今年ブランド創業50周年を迎えた〈AVIREX〉と、今年オープン10周年を迎えた『MR.BROTHERS CUT CLUB』による今回のコラボレーションでは、〈AVIREX〉のシグネチャー VARSITYジャケットにデザインを施した限定モデルを展開。フロントには『MR.BROTHERS CUT CLUB』、背面には〈AVIREX〉のグラフィックをあしらい、コラボレーションを象徴とさせるデザインに。加えて、背面にあしらわれた“古き良きアメリカ”を感じさせる車のグラフィックが目を惹く1着に仕上がった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/16181200/sub3-9.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-471382" />

〈AVIREX〉x『MR.BROTHERS CUT CLUB』は、12月20日（土）より〈AVIREX〉ストアにて販売開始。価格は11万8,800円（税込）となる。

<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/live-report-eminata-to-be-a-bird/470751/</guid>
		<title>LIVE REPORT：Eminata〈to be a bird〉 飛ぶことを恐れず、傷をも抱えて空へ</title>
		<link>https://qetic.jp/music/live-report-eminata-to-be-a-bird/470751/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/live-report-eminata-to-be-a-bird/470751/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2025 12:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Ken Mochizuki]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470751</guid>
<![CDATA[<summary><p>2025年10月4日、東京・渋谷WWW。Eminataは地下の箱に、大きな美しい空を描き出した。ライブタイトルは、8月20日にリリースされたNew EPと同じ〈to be a bird〉。 生き延びるために鳴く、鳥　 今 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190638/a4e51ce0f624cdd3a2be81909da1487a.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190638/a4e51ce0f624cdd3a2be81909da1487a.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190638/a4e51ce0f624cdd3a2be81909da1487a-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>2025年10月4日、東京・渋谷WWW。Eminataは地下の箱に、大きな美しい空を描き出した。ライブタイトルは、8月20日にリリースされたNew EPと同じ〈to be a bird〉。

生き延びるために鳴く、鳥　
今生きてる証を歌う、私　
マニフェストして言える、今　
‘to be a bird’

今回のワンマンライブに向けて、Eminataが残したコメント。そしてライブが始まる前の場内アナウンスでは、Eminata本人が「自由に動いて、自由に聴いて、自由に感じてください」と集まった観客たちに語りかける。その言葉通り、Eminataは誰よりも自由だった。飛ぶことを恐れず、傷をも抱えて空へ──渋谷の夜は、Eminataにとって〈飛翔〉を感じさせるステージとなった。
</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190614/dca8cd791be799096e8a75e45bd400db.png" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-470760" />

<div class="img-box fade-up">
<h2>自らの原点やここまでの成長を歌う
“Spare Time Love” 〜 “These Days”</h2></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>暗転からゆっくりと立ち上がるイントロ。Eminataの伸びやかな歌声でスタートを飾った曲は、“Spare Time Love”。2023年の夏、フジロック直前に初めて彼女に行ったインタビューで、幼少期からの友人で〈slugger PRODUCTION〉の同胞でもあるpedestrianと最初に作った──と教えてくれた思い入れの深い曲であり、この日のスタートとしてもふさわしいナンバーだ。

静寂を経て、Desire Nealyのドラムがタイトに響き、BassのTakeshi Ochiai、KeysのHIYORI、Saxのerika uchidaの音が合流。バンドとしてのグルーヴに、Eminataの声が乗る。

“Rebels to the City”ではテンションを一段上げ、ベースリフ中心の都会的なソウル・グルーヴへ。2020年初頭に突如訪れたコロナ禍のロックダウン期に、閉じ込められた社会や愛から抜け出すことをテーマに書いた曲は、混乱を乗り越えた今でも普遍的なメッセージ性を放っていた。

テンポを変えて聴かせる“Goooood”を終え、MCで「8月20日に新EP『to be a bird』を出しました。その中の1曲で、コントロールできないくらい愛の気持ちがあって、どう行動していいかわからない、いつもより日常のスピードが５倍早く進んでいる、そんなときに書いた曲があります」と紹介して始まった“Tippy toe”では、Eminataの歌唱表現の幅広さを実感。軽やかなフットワークとともに紡ぐメロディには確かな輪郭があり、観客は心地良く左右に身体を揺らす。
</p></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/14190550/d86ee8fa8b7ae92528791c7cabaf4a3e.png" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-470759" />

<div class="text-box left fade-up">
<p>その後の“Waves”と“These days”が続く流れは、この夜の最初のハイライト。“Waves”は1stアルバム『Red』の1曲目であり、2024年に2度目のインタビューの機会に恵まれた際に、

「あの曲は途中まで自分の中でしっくりきていなくて、けっこうフラストレーションがありました。でも（アレンジのKazuki Isogaiが）いろいろアドバイスをくれて、そうしたら自分からもどんどん提案が出てきて。本当に“Waves”という曲名の通り、波に乗ってできた曲。磯貝くんとだからこそ曲の骨組みがいいものになったし、あれは本当に素晴らしいレコーディングでした」

と語っていた曲。波のように揺れるシンプルなサウンドゆえ、Eminataの歌声がとりわけ際立つ曲であり、観客は耳を澄ますことでしか得られない繊細な音像にしばし酔いしれた。

そしてKazuki Isogaiと“Waves”以来のコラボレーションで、4月29日に発売したニューシングル“These days”へ。落ち着いたテンポで歌い出し、中盤からはダイナミックな展開を魅せるこの曲でEminataは、“Waves”からのシンガーとしての成長をまざまざと魅せつけていた。
</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<h2>抱える想いをパフォーマンスで昇華
“Mr Heart” 〜 “Selfish”</h2></div>

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2030/11/b749053599f183dacb6dfea0044a05d7.png" alt="" width="1920" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-470758" />

<div class="text-box left fade-up">
<p>夜の中盤、曲のインスピレーションについてシェフを例えにEmiantaが話すMCを挟み、 “Mr Heart（Erykah Badu アレンジ）”へ。Eminataは受けた影響を循環させ、自身の音楽に変換する術を持っている。この曲ではソウルフルなグルーヴをベースに、自らの声を際立たせた。続く“Japanese”にもソウルに受けた影響が漂い、歌詞の細部には自意識が垣間見える。

ここで一呼吸。ライブ前日、自らの手でラインストーンをひとつひとつ付けたズボンや、こちらも手作りで制作したステージの装飾をキュートに紹介して会場を和ませるEminata。

そこから『to be a bird』収録の“painkiller kisses”と“Naitemo”が続く流れは、Eminata自身が抱える痛みや慰めのメッセージを伝えるセットだった。Eminataの歌は他者に寄り添うが、同時に自己肯定の光でもある。照明のゆらぎは、感情のゆらぎともリンクしているようだった。

「しんみりしたところで、出来立てほやほやの曲です。みんな、踊る準備できてる？」というEminataの誘い文句と力強いドラムでスタートした“odoru”から、バンドメンバーの奏でる音は跳ね、観客が自然と踊り出す時間に。ダンスビートの上で開放的に歌うEminataの姿に見惚れているうちに、自然とライブは“考える”ものではなく、“感じる”ものへと変化していった。
</p></div>

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<div class="text-box left fade-up">
<p>温まった身体に、“Yoru”のメッセージとリズムがじんわりと染みる。Keys・HIYORIのピアノソロから始まる“134”もフロアを温めるだけではなく、観客を積極的に参加へ誘い、ダンスビートが重なり、身体の反応が声を追いかける。ここで印象的だったのは、バンドアンサンブルの精度だ。細かなリズムの隙間をメンバーそれぞれの音が埋め、Eminataはその上で歌い上げる。

さらにEminataを知る者なら懐かしく感じる“PBJT”の途中で、「友人からふたつの曲が似ている」と言われたエピソードを挟んで“Yellow”へ移る演出は、まさにライブならではだろう。

中盤の締めは、Eminataが『to be a bird』で書き下ろした“brain”と、FUJI ROCK FESTIVAL'23 "ROOKIE A GO-GO"でも披露した“Selfish”。Eminataは現在と過去を行き来しながら、自由の二面性や自己肯定の歓びなど、一貫して抱える想いをパフォーマンスで昇華していった。
</p></div>

<div class="img-box fade-up">
<h2>解放のマインドでもっと高く、遠くへ
“Redemption Song” 〜 “ano kiss”</h2></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ラストに向けて、ここ最近のEminataにとって大きなトピックとなった曲へ。Eminata はこの夏、子供のころから慣れ親しんだレゲエコンペ祭〈Bob Marley songs day〉で優勝。 23年前に彼女の父が歌った曲で手に入れた栄誉であり、優勝者としてジャマイカ行きが決定している。

“ボブ・マーリーは言いました。自分の心を解放できるのは自分だけだ”

その言葉に続いて披露した“Redemption Song”。選曲自体がメッセージであり、レゲエを愛する者なら誰もが知っていると言っても過言ではないアンセムだ。Eminataはアコースティックギターの調べとともに解放を高らかに歌う。このタイミングで〈Bob Marley songs day〉で優勝したことは必然だったのだろう。バンドメンバーは、優しい表情でEminataを見守っていた。

父を思い浮かべた “Redemption Song”のあとは、弟への想いを込めた“Brother”へ。日差しのように柔らかく温かいEminataの歌声に包まれて、しばし目を閉じると見渡す限りの大海原が広がる。そしてEminataが初めて作詞作曲を自身で手掛けた弾き語りソング“赤い恋の歌（with ブリッジ）”が、さまざまな意味で終わりを感じさせる。“ここまで聞いてくれてありがとう”と。

ラストを迎える前に、ピアノとともにEminataはバンドメンバーを紹介。また、今回の5人で中国公演（10月17日に上海・ジャズリンカーンセンター、10月18日に北京・福浪Live House 浪）が決定していることや、改めてこの日に集まってくれた人々への感謝を伝えた。

満足感のある余韻と拍手で迎えられた本日のラストソングは、“ano kiss”。こちらは『to be a bird』で新たに書き下ろした曲であり、Emitanaはタイトル通りの甘く切ない歌声をやさしい笑顔で届ける。その表情は実に晴々としており、訪れた人々にポジティブを分け与えた。

Eminataは完成されたスターではない。だがそれが欠点であるとはまったく感じない。むしろ、彼女の未完成さこそが歌の核心だ。翼を広げるには風が必要で、その風はしばしば不安定。Eminataはその不確かな風を受け止め、自らの追い風とし、飛び立つための術を学んでいる。

同時に、先人たちの音楽や日々の暮らしからエッセンスを吸収し、日本語と英語、内省と解放、個と他者の狭間で自らの居場所を定めようとしている。Eminataが渋谷WWWの空間で奏でた歌という名の羽ばたきは、これからもっと高く、遠くへ飛んでいくための予感を含んでいた。
</p></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p>text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/"><u>Rascal</u><a href="https://www.instagram.com/nanoworks_tky/"><u>（NaNo.works）</u></a></p>
</div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Eminata - 〈to be a bird〉
2025年10月4日（土）渋谷WWW</h3>

<strong>セットリスト</strong>
01. Spare Time Love
02. Rebels to the City
03. Goooood
04. Tippy toe
05. Waves
06. These days
07. Mr Heart（Erykah Baduアレンジ）
08. Japanese
09. painkiller kisses
10. Naitemo
11. odoru
12. Yoru
13. 134
14. PBJT / Yellow
15. brain
16. Selfish
17. Redemption Song
18. Brother
19. 赤い恋の歌（with ブリッジ）
20. ano kiss

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">RELEASE INFORMATION</h3>

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<p class="name">to be a bird (Live at Shibuya WWW, 2025)</p>
<p class="text">
01. ano kiss (Live at Shibuya WWW, 2025)
02. tippy toe (Live at Shibuya WWW, 2025)
03. brain (Live at Shibuya WWW, 2025)
04. painkiller kisses (Live at Shibuya WWW, 2025)
05. naitemo (Live at Shibuya WWW, 2025)
06. These days (feat. Kazuki Isogai) [Live at Shibuya WWW, 2025]

<p><a href="https://linkco.re/5YqgGt55" class="btn" target="_blank" alt="Link" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a></p>

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
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</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</guid>
		<title>【INTERVIEW】“人間らしさ”を纏うZINの音楽。grooveman Spot、Kzyboostらと描くEP『JOJO』の温度</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 12:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。 こ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。

このリリースをきっかけに、QeticではZIN、grooveman Spot、Kzyboostの3人による鼎談を企画。異なるアプローチで音楽を続けてきた3人が共有するのは、膨大な楽曲が並ぶ現代に感じている“違和感”だった。それぞれが日々どんな耳で音楽を聴き、どう届けようとしているのか。仲睦まじい3人の対話から、現代の音楽のあり方に対する、それぞれのまなざしが浮かび上がった。</div>

<h2>ZIN、Kzyboost、grooveman Spot——3人の関係と音楽の原点</h2>

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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お三方はどのタイミングでお知り合いになったんでしょうか？</strong>

ZIN：何年か前からそれぞれとはやりとりはしていましたし、制作もしていましたね。でも改めて3人で話すようになったのはここ1年ぐらい？　最近になって、イベント出演が被ることが多かったこともあり、そこから急に3人で一緒に話す機会が多くなって。

<strong>━━そうだったんですね！　ZINさんのリミックス曲もお二人で手がけられていたのを知っていたので、意外でした。</strong>

Kzyboost：でもこの3人が一番落ち着くっすね。

grooveman Spot：3人とも仲が良いから、良い意味で気を使いながらも使ってないって感じです。

ZIN：LINEで個別にやりとりしてたり、カズヤとサシで飲んだりしてると、結構熱くなることもありますね。

Kzyboost：確かにサシの時はそうね。音楽もそうですし、お互いの私生活についても全部言ってるかもって思うぐらい。

<strong>━━お三方は築いてきた音楽的なキャリアも近いように思います。世代が近いことも考えると、音楽との出会い方も近しいんではないかと。昔はどんな音楽を聴いていたんでしょうか？</strong>

ZIN：学生の頃はJ-POPしか知らなかったけど、当時ファッションや聴く音楽も兄の真似ばっかりしてましたね。真ん中の兄貴がレゲエばっかり聴いてて、その影響で初めて洋楽に触れるようになり。その頃からTSUTAYAに行き始めて、クレイグ・デイヴィッド（Craig David）の『The Story Goes...』に出会ってから、自分でR&Bを掘るようになったんです。

<div class="text-box fade-up">
<strong>Craig David - All the Way (Official Video)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mlMWBccgirg?si=33xteDQs1LS-2rj3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

それからはスターゲイト（Stargate）とかアンダードッグス（The Underdogs）がプロデュースしているような歌ものや、ニーヨ（Ne-Yo）、アッシャー（Usher）とかわかりやすい楽曲を聴いてましたね。そのうち「同じプロデューサーが楽曲を手がけていることが多いな」と気づいて、違う音楽が聴きたくなってきたところにディアンジェロ（D'Angelo）と出会い。そこからネオソウルにハマっていきました。

Kzyboost：僕も普通にJ-POPを聴いてた少年でしたね。家の下にレンタルCD屋さんがあって、洋楽を聴いてみようと思って借りたのがアヴリル・ラヴィーン（Avril Lavigne）とブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、それとアッシャーの『Confessions』やったんですよ。それがめっちゃ良くて。

高校生の時にストリートダンスを始めて、そこで西海岸のウエストコーストヒップホップとかギャングスタラップとかを聴くようになって。大学生になってからは、僕もネオソウルを聴いてました。ブラックストリート（Blackstreet）とか。

<strong>Deep</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aj3_MwkjzR8?si=2M_JAF9txprcaZA8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：僕も同じような変遷ですね。小学生の頃はただただテレビの歌番組をラジカセで録音して聴いてた子で、光GENJIとか聴いてて。中学校1年生の時にM.C.ハマー（MC Hammer）に出会って、人生が変わったって感じです。そこからもう洋楽しか聴いてなかったですね。

<strong>━━皆さん、洋楽に惹かれた理由は？</strong>

Kzyboost：僕はやっぱりダンスですかね。

grooveman Spot：僕もそうです。『天才たけしの元気が出るテレビ』でやってたダンス甲子園っていう企画と、あとZOOが出てた『CLUB DADA』っていう番組を見始めたのがきっかけ。あと大沢樹生が司会してた『DANCE DANCE DANCE』っていう番組に、当時のMUROさんとかいっぱいいろんな人が出てたんですけど、そこで自然と洋楽がかかってたんですよね。

Kzyboost：僕もテレビをきっかけにダンスにハマって。DA PUMPがやってた『スーパーチャンプル』で、ポッピンっていうジャンルを踊ってる姿に衝撃を受けて、その日のうちに練習し始めたんです。そこで使われてた音楽はR&Bとかヒップホップではなかったんですけど。

<strong>━━当時はやっぱりテレビの影響は大きかったですよね。</strong>

ZIN：僕も『ASAYAN』のオーディションでCHEMISTRYがデビューしたのを見てましたし、テレビで放映されていた洋画からも影響を受けましたね。『ユー・ガット・サーブド』とか『天使にラブソングを2』とか。ローリン・ヒル（Lauryn Hill）を見て、歌を始めましたから。

<strong>ユー・ガット・サーブド | Netflix Japan</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2rwaJr_I240?si=u1b4tWNj5AJ2Lgxg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：あと当時は地上波のテレビ番組で洋楽を取り入れている番組が少なかったんで、ケーブルテレビも見てました。MTVとかスペシャで流れるMVをよく見てましたし、ファッションもそこから取り入れてましたね。

Kzyboost：僕も結構MTV見てましたね。その時はR&Bとかに全くハマってなかったんですけど、イグジビット（Xzibit）がホストをしてた番組で、ひたすら車を改造する番組があって。

<strong>━━『Pimp My Ride』ですよね。懐かしい。</strong>

Kzyboost：そうそう。それをめっちゃ見てました。知らないうちに、そこで流れてる音楽からインスパイアされたのかなとも思います。

grooveman Spot：あとは雑誌も買ってましたね。『THE SOURCE MAGAZINE』とか。

ZIN：僕も『bmr』 とか『Wax Poetics』とか買ってました。

grooveman Spot：媒体はたくさんあったけど、今ほどじゃなかったですよね。本当それぐらいしかなかったかも。</div>

<h2>多様化したストリーミング時代の音楽の聴き方</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━今でこそストリーミングで自由に音楽が聴けるようになりましたが、リスナーの皆さんがいろんな音楽をたくさん取り入れているなとは思いつつ、能動的なディグの体験は少しずつ減ってきているようにも思います。</strong>

Kzyboost：それこそSpotifyとかで曲を探してる時に、グルスポさんと「なんか最近いいのあった？」って話し合うことがあるんですけど、あまり新しい刺激がなくて。

<strong>━━それはどういう刺激？</strong>

Kzyboost：ZINくんも同じように感じてると思うんですけど、ずば抜けた音楽というか、いい意味で尖ってる音楽とか期待を裏切るものが少なくなってきてるなと思うんですよ。

ZIN：技術も発展して、さらっと作れちゃう環境が増えたじゃないですか。クオリティが高くて、ただかっこいいだけのものは意外とすぐ作れるんだなって感じますよね。

Kzyboost：あと思うのは「１枚目は凄く尖っていたけど、出す度にどんどん丸くなっているな」と感じることが多くなりました。

grooveman Spot：言葉にするのは難しいけど、「今っぽい、ちょっと安パイな感じになってるな」って。楽曲で「売れること」に対する姿勢が見えてしまう時もありますね。もちろんいい曲だなとも思いますし、それが悪いというわけではないんですけど、特別面白くはなくあまり印象的ではないな～と思っちゃうんですよね。

<strong>━━それは最近になって感じ始めていることなのか、それとも昔からある傾向なのかでいうと？</strong>

grooveman Spot：昔ももちろんあったと思います。ただ時代とともに変わってるのかも。サウンドもそうだし、リスナー側の意識もそうだし。それがたまたま自分たちに合っていないだけかもしれないんですけど。

ZIN：バンドセットでやることも多いので、バンドシーンにいることもありますけど、才能があっても、突出しにくい時代になった気もします。リリースされる楽曲が多すぎて、リスナーが新譜に追いついてないというか。「別に聴きたいと思ってないんじゃないか」とさえ思っちゃうこともありますし。

<strong>━━目に止まらずに、新しい音楽が流れていってるような感覚があるっていうことですよね。</strong>

Kzyboost：プレイリストとかでずっとかけてても、結構スルーしてしまいがちというか。

grooveman Spot：そのうえで僕が大事にしたいのは「今売れる音楽を作る」ことじゃなくて、「音楽を売る」ことなんですよね。それはずっと変わってない。オーバーグラウンドなアーティストさんからオファーが来る時は、話し合いながら今っぽいテイストをつまみつつ、自分らしさを出せるようにしますけど、自分の楽曲をつくる時は100%やりたいことをやるんで。

たとえば鋼鉄のミニマルテクノみたいな曲をつくることもありますし。わかりやすい曲じゃなくて、リスナーの想像を超えるような、意外性のある曲をむしろ聴いてほしいんですよ。もしかしたら10人に1人くらいは良いって思ってくれるかもしれないじゃないですか。</div>

<h2>『JOJO』に込めたのは、熱っぽいセクシーさ</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━リリースされたばかりのZINさんの新作EP『JOJO』には、お二人との楽曲もありますね。</strong>

ZIN：最近はねちっこい土臭さもあって、ちゃんと歌も歌えるようなエロさが感じられる音楽をやりたい。シンプルにそういう作品をつくりたくて、EPの制作を始めたんです。エロさって重要じゃないですか？

grooveman Spot：うん。わかりにくいかもしれないけど、汗を感じるような？

Kzyboost：わかる〜！

ZIN：回りくどくなく、どストレートにセクシーな作品をつくりたいと思って、最初にカズヤに声をかけて。

Kzyboost：その話を聞いたうえで、デモを2曲作ったうちの1曲が“超えてゆく”やったんかな。「超えてゆく」っていうワードが来た時はやばいなと思いましたね。

<strong>ZIN - 超えてゆく (Official Music Video) - Prod by Kzyboost</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/z-f4FKKxDBU?si=cQ_AAatA796Shgz8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

ZIN：カズヤからビートが来た時も「これこれ！」って感じでしたよ。普段からどういう曲や音が気持ちいいか話し合ってましたし、説明しすぎる必要もなかったですし、全体的にはイメージしてた通りでしたね。

Kzyboost：どういう導入だったらインパクトがあるかを話し合いながらつくっていたので、イントロだけちょっと時間かかりましたけど。

<strong>━━grooveman Spotさんと“In The End”をつくったのはどういう経緯だったんでしょうか？</strong>

ZIN：いつか三拍子の曲を一緒につくりたいねって前から言ってくれていて。具体的に制作が進んでいたわけではなかったんですけど、今回『JOJO』を制作するにあたって改めてオファーしたかたちです。

grooveman Spot：正確には8分の6拍子なのかな？　僕も初めて挑戦しましたね。今回R&Bというよりはディアンジェロの空気感を入れたいなと思ってて。つくっていく中で、ボーカルをドライ※にしようかって話になったんですよね。ZINくんは「全然ドライの曲をつくったことがない」って言ってたけど、出来上がったら最高にいい空気感になりました。
<small>※ディレイやリバーブをかけず、録音したボーカル原音をそのまま制作に利用すること。<small></div>

<div class="movie_wrap">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/14EBkTL-TkI?si=VO-Ief6ZeU4FWtH6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/jojo-ep/1840994026"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お二人とも、ZINさんの言う「エロさ」を共有できている感覚はあったんですか？</strong>

grooveman Spot：ZINくんからはもう常にエロさが出てるよね。

Kzyboost：はい（笑）。それだけじゃなくて、悲しみとか哀愁みたいなブルージーさも感じるんですよね。儚さもあるし、一言では言い表せないような人間臭さを感じます。それを醸し出せているアーティストがいちばんかっこいいと思います。

grooveman Spot：弱みを出せる感じというかね。

ZIN：今回お願いしたプロデューサーの皆さんそうですけど、ちゃんと人間的な部分も共有できてる人たちなんですよ。そういう人たちと一緒に作品をつくりたいっていう想いは変わってないですね。

<strong>━━お二方の曲はEPの1曲目と締めの曲になっていますよね。この構成にしたのは、どういう意図があったんでしょうか？</strong>

ZIN：あんまり考えずに並べて、いちばん気持ちいい順番にしました。新曲2曲（“Say So”、“In The End”）以外はシングルでリリースした順番なんですよ。構成を考えるときに、めちゃくちゃ影響を受けてるなって思うのはエリカ・バドゥ（Erykah Badu）の『MAMA'S GUN』。あれは本当に頭から順番に聞いたら完璧な流れですよね。曲の寄せ集めじゃないっていうか。

<strong>Erykah Badu - Didn't Cha Know</strong></div>

<div class="movie_wrap">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Np21rH7Ldto?si=9anCJfVfoCCffBZk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/mamas-gun/1440755899"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：アルバムが1つのストーリーになってるよね。

ZIN：『JOJO』に関しては4曲をシングルで出してて、“In The End”はリードトラックとしてサブミットしたり、プレイリストに入れてもらったりしてたけど、Aru-2と作った“Say So”だけそういう手続きはしてないから、やっぱり自然と聴かれにくくなるじゃないですか。聴いてもらえるように1曲目にしようかなとも考えたんですけど、そうじゃないよなって。

<strong>━━お二方も通しで聴かれたと思いますが、どんな印象でしたか？</strong>

grooveman Spot：流れで聴いてると、もっと聴きたいと思いましたね。ぞくぞくが止まらない状態で、あと3曲ぐらい続いたらなって。

Kzyboost：いざ流れで聴いてみたら結構自分の曲と最後の曲が好きやなって感じました。いいまとまりがあるというか。あとはフィーチャリングで1人だけ入ってるのが、Kojoeさんなのはすごいと思いますね。

grooveman Spot：そういうところだと思うんですよね。「ZINくんってどういう人なんだろう」ってもっと謎にさせられるじゃないですか。実験的な感じもするし、アプローチが綺麗にまとまってないようにも見えるし。そういう不完全さにやっつけられる人もたくさんいると思います。

<h2>ライブで滲み出る、不完全な人間らしさ</h2>

<strong>━━身近な人たち以外の楽曲に対して、人間臭さを感じる瞬間はありますか？</strong>

Kzyboost：ライブを見た時かな。もちろん音源を聴いてかっこいいと思うものもあるんですけど、ライブで印象が変わることは多いですね。特にR&Bの人たち。ディアンジェロもそうですけど、ライブになったらめちゃくちゃファンキーじゃないですか。そういうアレンジを見て、「うわっ！」って惹き込まれる時もあります。

<strong>D'Angelo - 'Untitled (How Does It Feel)' [HD] | North Sea Jazz (2012)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uv6ZaVtyeHw?si=1EN54dMhqAeWQQkK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：逆に音源で食らったのはハイエイタス・カイヨーテ（Hiatus Kaiyote）。変わった音楽をいっぱいミックスしてて、DJでかけづらいところもあるからちょっと敬遠してたんだけど、いざしっかり聴いてみたらやべえなって。まだライブは見れてないんですけど、見た人たちはみんなすごいって言いますよ。

<strong>Hiatus Kaiyote - Live at The Evelyn Melbourne</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PaWglLJ0ps8?si=gdS1yX_XqXwFlzjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━ライブを見た瞬間に180°印象変わったとか、音源も好きだったけどもっと好きになったっていうアーティストはいますか？</strong>

ZIN：僕はリアン・ラハヴァス（Lianne La Havas）とか、ドゥウェレ（Dwele）かな。サラッとした感じのライブなのかなと思ったら、めっちゃエンターテイナーな感じがして。あとはアンソニー・ハミルトン（Anthony Hamilton）もめちゃくちゃライブ力がありましたね。

<strong>Lianne La Havas: NPR Music Tiny Desk Concert</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9HUV5a7MgS4?si=gadybUDj5Lp_Wnmq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

Kzyboost：僕はビルボードライブで見たレヴィン・カリ（Leven Kali）。普段結構しっとり歌ってるのかなって思ったら、「多分マイケルが好きなんやろうな」って思うぐらいエネルギッシュな感じがしましたね。余計好きになったのはレイラ・ハサウェイ（Lalah Hathaway）ですかね。

grooveman Spot：マック・エアーズ（Mac Ayres）もいいよね。

ZIN：ジェイコブ・コリアー（Jacob Collier）もそんなイメージあるな。

Kzyboost：こう聞くと、みんな「音楽やってる」って感じするよね。歌を歌いに来てるとかじゃなくて、その人自身が出てる感じがすごい。

grooveman Spot：そんなにライブを観れてないんですが、日本のアーティストだと、めちゃくちゃ歌がうまいなと思う人はたくさんいます。aimiちゃんやBaneちゃんとかピッチ感とても良いし、Hanah Springなんてとんでもない歌唱力だし。

Kzyboost：シンガーは難しいな。

ZIN：ラッパーは？

Kzyboost：ジェイ（JJJ）くんのライブはめっちゃ好き。

ZIN：田我流さんもやばかった。ライブの人って感じでした。

grooveman Spot：ザ・人間だし、飛ばされるよね、あれを見ると。

<strong>JJJ - Eye Splice (Live at POP YOURS 2023)</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

<strong>田我流 - センチメンタル・ジャーニー from「OLD ROOKIE at 日比谷公園大音楽堂」</strong></div>
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<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━僕はZINさんのライブも結構やばいなと思っちゃいます。</strong>

grooveman Spot：なんか当たり前になっちゃって出てきませんでした、すみません（笑）。

<strong>━━（笑）。お二方はZINさんのライブのどういうところに人間臭さを感じますか？</strong>

grooveman Spot：MCのトークが可愛い。

一同：（笑）。

grooveman Spot：もうZINくんなんですよ、全部。歌ももちろんそうだし。昔のシャーデー（Sade）のライブを見てる感じがするよ。

ZIN：それは言い過ぎじゃない？（笑）

grooveman Spot：めちゃくちゃシンプルな最初期のライブを収めたVHSがあって。それの何がいいかって、本当にすごくシンプルなんですよ。トークもほとんどしないし、本当にクールにやっていく感じなの。それがすごくセクシーで。ZINくんのライブも同じように感じるのよ。今年何回かバックDJもやらせてもらってますけど、同じような空気感をまとってましたね。

Kzyboost：僕も一緒にライブに出ることもあるし、端から見ることもあるけど、ZINくんのバンドセットは「ずっと見ていたい」って思いますね。でもいつも見ると、良すぎるから凹むんですよ。どんどんブラッシュアップされている感じがするし。

ZIN：僕嘘っぽいのが嫌で。自分で見てても嫌やし、自分がステージに立つ上で「うさんくさいこと言ってんな」って思われるようなことは絶対したくないというか。もちろん魅せ方はこだわってはいるけど、パフォーマンスで繕うということはしたくないんです。飾らない姿で魅せてくれるアーティストに僕自身も惹かれますし、僕もそういう姿を見てほしいと思っています。

<strong>ZIN - If I lose (Live from "CURVE TOUR 2023 FINAL" at WWWX)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BZW7WMCRUN0?si=MbJAED49bY6-9jH8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name">ZIN</p>
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<p class="text">福岡県生まれ。18歳より大阪を拠点にシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。R&B/SOULを軸に、そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせるような独自のサウンドを追求している。痺れるような低音の深みと、透き通るような高音の両方を併せ持つ歌声はまさに唯一無二である。　ソングライティングに定評があり、様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供も行う。2015年からおよそ3年半のNew York留学へ留学。滞在中、全米最大級のゴスペルフェス「McDonald’s Gospelfest」のソロ男性ボーカリスト部門ファイナリストに選出される。帰国後、東京を拠点に精力的にシングルやEPのリリースやライブ活動を行う。2022年自身のワンマンライブでは渋谷WWWをSOLD OUT。2023年9月にはフルアルバム「CURVE」をリリースし業界内外でも高い評価を得た。同アルバムのリリースツアーも全国4箇所で行われ、ファイナルの渋谷WWWXはSOLD OUTし、2024年1月にはBillboard live YOKOHAMAでの追加公演、サマーソニック2024、りんご音楽祭2025、Billboard live Tourを行うなど、今注目の集まるアーティストである。また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ「Soulflex」の一員としても活動中。</p>

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/ZIN_SOUL"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">Kzyboost</p>
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<p class="text">1989 年生まれ、大阪出身。トラックメーカー／トークボクサーであるとともに、平日は会社員として某メーカーで勤務する。
grooveman Spot や Aru-2、JJJ、Kojoe、ZIN、Kaneee など、国内屈指の様々なアーティストの作品に参加。G-Funk や R&B、ネオソウルを得意とし、幅広いジャンルの楽曲を制作する。繊細で表現力豊か、かつグルーヴィーなトークボックス＆キーボードのプレイは必見。
2023 年に EP『Too Wise』をリリース。2024 年には全国ツアー「Daichi Yamamoto Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"」のサポートメンバー、そしてフロントアクトとしても会場を大いに沸かせたことは記憶に新しい。</p>

<a href="https://www.instagram.com/kzyboost/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/kzyboost"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">grooveman Spot</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172502/groovemanspot_2023_blue-1920x1317.jpg" alt="" width="1920" height="1317" class="alignnone size-medium wp-image-470709" />

<p class="text">1993年からのClub DJキャリアを持ち世界が注目するビートメイカー/プロデューサー。JazzySportの最重要選手。
ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、テクノ、果ては和物シティポップなど育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、自身の作品にも落とし込む。
ヒップホップ小僧は雑食型に進化。様々なジャンルをDJに表現する。
2020年4月自主レーベル「Scotoma Music」を立ち上げ2021.8月「LUV 4 ME」をリリース。
そして2023年7月、ヴォーカルアルバムとしては13年ぶりのNew Album「Lie-Sense」をリリースし国内外DJツアー中！</p>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0auCg4dE0LuXtk5jlwoxhP?si=9f7d86f690524bac&nd=1&dlsi=76702d284ec14888"  class="btn" target="_blank">grooveman Spot Works</a><a href="https://www.instagram.com/groovemanspot/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/groovemanspot"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172636/JOJO_artwork-1920x1920.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470711" />

<h3>JOJO</h3>
2025.10.22（水）
1.超えてゆく (Prod by Kzyboost)
2.Everytime I feat.Kojoe (Prod by FKD)
3.Distortion (Prod by 1Co.INR)
4.Moegara (Prod by ji2kia)
5.Say so (Prod by Aru-2)
6.In The End (Prod by grooveman Spot)

<a href="https://linkco.re/FYSmzEuP"  class="btn" target="_blank">配信リンクはこちら</a>

<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172656/JOJO_Billboardlive.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470712" />

<h3>ZIN “JOJO” RELEASE BILLBOARD LIVE TOUR</h3>
2025.11.08（土） @Billboard Live OSAKA
Open / Start
1st stage open 15:30 start 16:30 / 2nd stage open 18:30 start 19:30
Price
BOXシート: ￥17,100 (2)
S指定席: ￥8,000 (1)
R指定席: ￥6,900 (1)
カジュアル: ￥6,400 (1)
2025.11.14（金）@ Billboard Live YOKOHAMA
Open / Start
1st stage open 17:00 start 18:00 / 2nd stage open 20:00 start 21:00
Price
DXシート カウンター: ￥8,000 (3)
S指定席: ￥8,000 (3)
R指定席: ￥6,900 (2)
カジュアル センターシート: ￥7,500 (3)
カジュアル サイドシート: ￥6,400 (2)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-20931"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
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</div>
	</item>
		<item>
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		<title>〈UNDERCOVER〉を経て独立した木村優によるブランド〈KIMRA〉がファーストコレクションを引っ提げローンチ</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Oct 2025 06:19:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

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<![CDATA[<summary><p>〈UNDERCOVER（アンダーカバー）〉を経て独立したデザイナー 木村優によるブランド〈KIMRA（キムラ）〉が、ファーストコレクションを引っ提げてローンチする。 このたびローンチする新ブランド〈KIMRA〉は、中学時 [&hellip;]</p>
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<description><![CDATA[<article><figure><img width="800" height="600" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/22151707/1-1-2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>〈UNDERCOVER（アンダーカバー）〉を経て独立したデザイナー 木村優によるブランド〈KIMRA（キムラ）〉が、ファーストコレクションを引っ提げてローンチする。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/22151343/1-1-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-470362" />

このたびローンチする新ブランド〈KIMRA〉は、中学時代から洋楽に傾倒し、バンド活動を続けるなかでライブ会場に集うアーティストや観客の装いに強く魅了された木村氏が、“なぜ日常の服が、ステージやライブの場で一際輝いて見えるのか”をという問いを起点に、音楽とファッションの関係性を探求し、新たなアプローチを志向。音楽やカルチャーを核に、観客の視点とステージに立つプレイヤーの視点の双方を取り入れ、“音楽を楽しむためのユニフォーム”を提案するブランドだ。

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ファーストシーズンとなる本コレクションでは、Gabber（ガバ）やHakken（ハッケン）など、1990年代のヨーロッパで隆盛したハードコアテクノにフォーカス。BPM180を超える激しいダンスミュージックをあえて約115まで落とし、新たな価値を提示した映像作品に着想。音楽のテンポを落とすことで生まれる新しいグルーヴのように、当時のファッションの装飾を削ぎ落とし、その時代特有の空気感を残しながら現代の感覚で再解釈した。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/14-1-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-470358" />

デザイン面では、1980〜1990年代のドイツを中心とする地域で若者たちの間に広がったストリートスタイルを現代的に再構築。当時、手に入りやすい価格で流通していたスポーツブランド風のウエアを身に纏い、自由に踊る姿に漂っていた“野暮ったさと洒脱さ”が同居する独特のムードを、シルエットや配色で表現している。

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<p>© Qetic Inc.</p>
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