<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>
<language>ja</language>
<title>Qetic - 時代に口髭を生やすニュースメディア”けてぃっく”</title>
<atom:link href="https://qetic.jp/search/Mac/feed/rss2/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<link>https://qetic.jp/</link>
<description>ニュースメディア Qetic（けてぃっく）では、音楽、映画、芸能、アート、ファッション、グルメ、アプリ、コラム、アニメなど、最新トレンドから今ネットで話題のゴシップまであらゆるエンタメ・カルチャー情報をお届けします。</description>
<channel>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Apr 2026 11:25:16 +0900</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.4</generator>
	<atom:link rel='hub' href='https://qetic.jp/?pushpress=hub'/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/</guid>
		<title>猫カフェで聴くThundercat、そのおかしな正しさについて</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thundercat-catcafe/473898/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:28:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Meri Akiyama]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473898</guid>
<![CDATA[<summary><p>新譜の試聴会に行く。 レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="2560" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1920x2560.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-scaled.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04152403/F8C6C2F2-FCB5-4BEB-8FBC-5C988D862321-1536x2048.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>新譜の試聴会に行く。

レコードショップ、ギャラリースペース、あるいは小さなカフェ。会場の全員がとても静かで、「新しい音楽を聴いています」という顔をしている。そういった、ある種の儀式めいた空気が流れるイメージが想像できるだろう。

ところが今回、案内された会場は猫カフェだった。<strong>Thundercat</strong>の新譜<strong>『Distracted』</strong>の先行試聴会である。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131737/6667.jpg" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-473900" />

文字にするとやっぱり意味がわからない。現地に着くまではどんな試聴会なのか想像がつかず、着いてからの入場待ちも半信半疑のままだった。新譜の試聴会に来たはずなのに、この先にいるのはふわふわの毛並みを携えた猫たちである。

いざ入場。猫たちとご対面。どこかのテーブルでは丸くなって眠っているし、別の一匹は「あ、来たんだ」くらいのテンションでこちらを一目見ては、すぐ興味を失った。そんなそっけなさが、「試聴会に来た」という緊張感を一気にほぐしていく。どの来場者からも思わず笑みがこぼれ、声にならない声が出る。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04134155/IMG_0104-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473910" />

音楽の前に、まず猫がいた。いや正確には、Thundercatを聴く前に猫がいた。けれど不思議なことに、その異様な状況は数分ですぐに「当たり前」になったと思う。というより、流れ始めた音楽と、猫たちの自由な振る舞いが妙に馴染んでしまっていた。こちらが戸惑っていたのは最初だけで、しばらくして「たしかにThundercatを聴くなら、猫カフェでもおかしくないかもしれない」という、よくよく考えると、あまり納得してはいけない方向の納得感が生まれてきた。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04134211/IMG_0115-1-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473911" />

普通なら、試聴会には独特の緊張感があると思っている。一音目から集中し、些細な変化も聞き漏らすまいと気を張る。だから個人的に試聴会があまり得意ではなかった。新譜というものは基本的に「ちゃんと受け止めるもの」としてそこに置かれる。その真面目さが少しだけ音楽を固くしてしまう気がするからだ。しかし猫カフェには、その種の緊張を維持するための装置がほとんどない。いるのは猫だけだ。

ずっと眠り続ける猫。かわいい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131814/IMG_0270.jpg" alt="" width="1104" height="828" class="alignnone size-full wp-image-473903" />

来場者が持っていたThundercatのアクリルスタンドに興味津々な猫。かわいい。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131858/IMG_0275.jpg" alt="" width="864" height="648" class="alignnone size-full wp-image-473906" />

「我こそはThundercat」と言わんばかりに、等身大パネルの前に居座る猫。最高。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131835/IMG_0272-1-scaled.jpg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473904" /> 

こちらが音の細部に耳を澄ませようとするたび、視界のどこかで別の生き物が、好き気ままに同じ時間を過ごしていた。一般的な試聴会ではまず起こらないことである。だがしかし、本来なら集中を妨げるはずだった猫が、Thundercatの音楽にむしろ合っていた。いや合っていたというより、その音楽の持つ柔らかさや気まぐれさを、新しい角度から照らしてくれたと言ったほうが近い。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04132512/IMG_0274-1-scaled.jpeg" alt="" width="1920" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473907" />

Thundercatの音楽には、常に2つのベクトルがある。

ひとつは言うまでもなくその超絶技巧だ。ベースの運動量、メロディのひねり、ジャズやフュージョンといった複雑さを軽々と横断する身のこなし。耳が早い人ほど、その構成の細やかさや演奏の異常な精度に反応するだろう。

けれど、もうひとつは彼の音楽にはそれと同じくらい強く、脱力とユーモアがある。すべてを深刻にしない軽やかさ。テクニカルでありながら、決して「ありがたく拝聴します」だけにはならない親密さ。ふざけているようでいて、それだけでは到底たどり着けない領域にこそある、その不思議なバランス感覚。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4DkVTJfU9qyNWKbjLoTENL?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

お分かりだろうか。だから猫カフェだったのだ、と今だから思う。

猫という生き物は、基本的には媚びない。こちらの都合で盛り上がってくれないし、いくら名盤を聴かせても、静かな顔で聴き入ってくれるわけでもない。気が向けば近寄ってきて、そうでなければ去っていく。あまりに自由で、そしてあまりに勝手だ。
そしてThundercatの音楽もまた、ジャンルや文脈や期待に対して、猫と同じくらい自由だと思う。ジャズの方法論を知り尽くしているのに、そこに閉じこもらない。ソウルの甘さを鳴らしながら、すぐ横で変な角度でひねる。シリアスにもなれるのに、シリアスなだけでは絶対に終わらない。言ってしまえば、高尚さとユーモアを同時に成立させるのが上手すぎるのである。

そう考えると、猫カフェは単なるネタ会場ではなかったのかもしれない。むしろThundercatというアーティストの輪郭を、かなり正確になぞる空間だったのではないか…？

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04131753/IMG_0106-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473901" />

音楽に、かしこまって対峙するというより、あの日は自分自身が空間に溶けてしまっていた気がする。耳を澄ませることもできるし、猫の気配に意識を持っていかれることもある。集中と脱線が同時に存在していた。そして何より面白かったのは、あの場でいちばんフラットなリスナーが、おそらく人間ではなかったことだ。音楽に対して猫のほうがずっと誠実だったかもしれない。状況にも新譜にも敬意を払いすぎない。ある意味でその態度は理想的ですらある。

もちろん猫たちがThundercatの新譜をどう聴いていたのかなんて、本当のところはわからない。ただ少なくとも、あの日の人間たちは「ちゃんと聴かなきゃ」という気持ちから、少しだけ自由になっていた。そのこと自体が、ひとつの発見だったように思う。試聴会は静かな場所でやるもの。良い音楽は良い環境で聴くもの。その認識はだいたい正しい。けれどそこから少しだけはみ出したときに見えるものがあった。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04133759/IMG_0136-scaled.jpeg" alt="" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473909" />


Thundercatを猫カフェで聴くという体験は、おかしな話ではあるが、彼の音楽の持つ魅力をそのまま会場にしてしまっていたわけで、新譜『Distracted』の直訳である「気が散る」にこんなにもぴったりな場所はなかったはずだ。あれだけ終わるのが寂しかった試聴会も初めてだった。

最後にひとつだけ伝えたい。これは決して猫の可愛さの前に、すっかりやられてしまった人間の言い訳ではない。たぶん。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/04/04142152/01291703_697b1457c96d4.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-473912" />
<h3>Distracted</h3>
Thundercat
RELEASE: 2026.04.03
LABELS: Brainfeeder

01. Candlelight
02. No More Lies (feat. Tame Impala)
03. She Knows Too Much (feat. Mac Miller)
04. I Did This To Myself (feat. Lil Yachty)
05. Funny Friends (feat. A$AP Rocky)
06. What Is Left To Say
07. I Wish I Didn’t Waste Your Time
08. Anakin Learns His Fate
09. Walking on the Moon
10. This Thing We Call Love (feat. Channel Tres)
11. ThunderWave (feat. WILLOW)
12. Pozole
13. A.D.D. Through the Roof
14. Great Americans
15. You Left Without Saying Goodbye
<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15625"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<h3>Thundercat Japan Tour 2026</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/04142504/03311455_69cb61e332bc2.jpg" alt="" width="640" height="800" class="alignnone size-full wp-image-473914" />
TOKYO 2026/5/19 (TUE) TOYOSU PIT
TOKYO 2026/5/20 (WED) TOYOSU PIT
OSAKA 2026/5/21(THU) NAMBA HATCH
NAGOYA 2026/5/22 (FRI) COMTEC PORTBASE **SOLD OUT

OPEN 18:00 / START 19:00

チケット：<a href="https://linktr.ee/thundercat2026">https://linktr.ee/thundercat2026</a>

数々のステージを駆け抜け、ジャンルもメディアも軽やかに越境しながら、音楽そのものと生き様で世界中のファンを魅了し続ける唯一無二の存在、サンダーキャット。

世界有数の超絶技巧を誇るベーシストでありながら、メロウでスウィートな歌声と、底抜けに自由なキャラクターで、常にシーンの中心に立ち続けてきた彼が、待望の最新アルバム『Distracted』(4月3日発売)を携え、2026年5月、ふたたび日本へ帰ってくる。

<a href="https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=15618"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/pop-yours-2026/471407/" rel="bookmark">＜POP YOURS 2026＞が第1弾ラインアップとしてヘッドライナーのLANA、千葉雄喜、KEIJUをはじめ計37組をアナウンス</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-sonic-2026-swedish-house-mafia/471976/" rel="bookmark">Swedish House Mafia初来日から&#8221;意外な接続点&#8221;まで。＜GMO SONIC 2026＞ラインナップの魅力を紐解く</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/summersonic-2026-lineup/472469/" rel="bookmark">サマソニ25周年は3日間開催。史上最高の強ラインナップに沸き立つ</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/towa-tei-the-source/473783/</guid>
		<title>音楽家 TOWA TEIが全3曲入りの7インチ『THE SOURCE!』を100枚限定で6月28日（日）にリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/towa-tei-the-source/473783/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/towa-tei-the-source/473783/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 12:06:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473783</guid>
<![CDATA[<summary><p>音楽家 TOWA TEIが、新曲 “THE SOURCE”含む全3曲入りの7インチ『THE SOURCE!』を100枚限定で6月28日（日）にリリースする。 本作のA面には、8月15日（土）にリリース予定の14枚目となる [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1080" height="628" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30210428/THE-SOURCE-H1-1.jpeg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>音楽家 TOWA TEIが、新曲 “THE SOURCE”含む全3曲入りの7インチ『THE SOURCE!』を100枚限定で6月28日（日）にリリースする。

本作のA面には、8月15日（土）にリリース予定の14枚目となるソロアルバムからの先行リード曲 “THE SOURCE”を収録。B面には既発曲ながら、本作にて初のアナログ化となる“ONE SECOND COUNTS”、“MISTAKES ARE MADE TO HAPPEN”の2曲を収める。ジャケットは、本人がコラージュしたアートワークを採用している。

TOWA TEIは、本作に関して「前作 NOTHING ELSE（邦題「風呂になりたい」）では温泉ラブを謳いましたが、今回のTHE SOURCEの邦題は『源泉』。共に温泉ラブソングです。今回は、源泉――つまりは自分自身のSOURCEについて。以前『360回くらい生まれ変わってますよ』と言われたことをソースに、 AIとの対話から歌詞をつくりました。アルバム収録は12曲ですが、今回もっとつくったので、そのうちの短い2曲をカップリングしました」と説明。

本作は、6月28日（日）のWORLD HAPPINESS会場限定販売を皮切りに、MACHストアにて限定セットでの販売も予定。なお、本日3月30日（月）から、アルバム未収録となるアップデート配信シングル “CLOUD(26.1) feat. 細野晴臣”も配信開始。こちらもあわせてチェックしてほしい。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/3rnHoYYuDXFqdBnAmEanmm?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/30210335/THE-SOURCE-H1.jpeg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-473784" />

<h3>THE SOURCE!</h3>　
発売日：6月28日(日)～
価格：¥2,310（税込）
レーベル：MACHBEAT.COM
A面
THE SOURCE
B面
ONE SECOND COUNTS
MISTAKES ARE MADE TO HAPPEN
※オマケ付き、受注100枚限定
<a href="https://mach-store.stores.jp/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/towa-tei-240607/461366/" rel="bookmark">TOWA TEI、ソロ活動30周年を記念しヴォーカルに石野卓球を迎えた新曲「TYPICAL!」を7インチアナログでリリース｜アルバム『SUNNY』のカセットテープ化も</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/ryuichi-sakamoto-241210/465229/" rel="bookmark">坂本龍一のトリビュートフェス＜RADIO SAKAMOTO Uday＞来年2月に開催｜SE SO NEON、Cornelius、砂原良徳、TOWA TEI、Dos Monosらが出演</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/towa-250401/466779/" rel="bookmark">TOWA TEI、石野卓球／高橋幸宏／原口沙輔ら参加の還暦アルバム『AH!!』配信リリース | ジャケットは横尾忠則ポートレート描き下ろし</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/radio-time-machine/473397/</guid>
		<title>過去のニュースとヒット曲を蘇らせるAIラジオ機器「RADIO TIME MACHINE」が介護施設への導入検証を開始</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/radio-time-machine/473397/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/radio-time-machine/473397/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 07:32:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473397</guid>
<![CDATA[<summary><p>過去の西暦にダイヤルを合わせると、その年のニュースとヒット曲を紹介するラジオ音楽のような音声コンテンツが自動生成されて流れてくる新しいAIラジオ「RADIO TIME MACHINE（ラジオタイムマシーン）」が、介護の現 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/18162608/13e9abde80f329d774796f295ac88354-1920x1080.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/18162608/13e9abde80f329d774796f295ac88354-1920x1080.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/18162608/13e9abde80f329d774796f295ac88354-1536x864.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/18162608/13e9abde80f329d774796f295ac88354-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>過去の西暦にダイヤルを合わせると、その年のニュースとヒット曲を紹介するラジオ音楽のような音声コンテンツが自動生成されて流れてくる新しいAIラジオ「RADIO TIME MACHINE（ラジオタイムマシーン）」が、介護の現場で新たな役割を担おうとしている。

<img class="alignnone size-full wp-image-473403" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/16211747/sub2-1.png" alt="" width="1920" height="535" />

医療・介護・保育サービスを展開する株式会社ニチイ学館は、介護施設におけるウェルビーイング向上と現場の働きやすさを目指し、AIラジオ機器「RADIO TIME MACHINE」の導入検証プロジェクトを開始。TBWA HAKUHODOが開発したこのデバイスは、過去のニュースと音楽を“ラジオ番組”のような形式で再生する装置だ。 ダイヤルを回すと、時代が鳴り出す 「RADIO TIME MACHINE」の見た目は、1950〜60年代のラジオを思わせるレトロなデザイン。 しかし、そのダイヤルに刻まれているのは周波数ではなく“西暦”だ。 1950年から2025年まで、1年単位で年代を選択できる仕組みになっており、ダイヤルを合わせるとその年の同じ日付のニュースとヒット曲を織り交ぜた音声コンテンツが流れる。

<img class="alignnone size-full wp-image-473402" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/16211736/sub1-2.png" alt="" width="1920" height="355" />

例えば1950年に合わせると、当時の社会の出来事を紹介するラジオパーソナリティの語りのあとに、時代を象徴する楽曲が流れる。まるで、失われた放送局のアーカイブが今この瞬間に復活したかのようだ。AIが生成する音声は毎日更新され、再生時間も数分から数時間まで調整可能。施設のレクリエーションや共有スペースなど、さまざまな場面での利用が想定されている。

<img class="alignnone size-medium wp-image-473400" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/16211712/sub6-1-1920x348.png" alt="" width="1920" height="348" />

このプロジェクトの背景には、介護現場が抱える構造的な課題がある。 高齢化が進むなか、介護人材不足やスタッフの負担軽減は大きなテーマとなっている。 そこでニチイ学館は、現場の課題をテクノロジーで解決する研究組織「GENBA SMILE Lab」を設立。 その取り組みの一つとして、このAIラジオの実証を進めることになった。 過去のニュースやヒット曲に触れることで、利用者の記憶や思い出が呼び起こされる。 そして、その記憶が会話の糸口となり、利用者同士、あるいはスタッフとのコミュニケーションが生まれる。 音楽は、世代をつなぐメディアだ。 その“個人的な記憶のサウンドトラック”をAIが再構築することで、ケアの現場に新しいカルチャーが生まれるかもしれない。

近年、AIは効率化や自動化の文脈で語られることが多い。 しかし「RADIO TIME MACHINE」が提示しているのは、少し違う未来だ。 それは、テクノロジーが“思い出”を再生するメディアになるという可能性。 音楽、ニュース、声。 それらが混ざり合うラジオというフォーマットは、時代の空気そのものを運んでくる。 もしダイヤルを回した先に、自分の青春が流れてきたら。 AIはもしかすると、最も人間的なメディアになるのかもしれない。

<img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/RADIO-TIME-MACHINE_1.jpg" alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-473442" />

<div class="profile">
<p style="text-align:center">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>「RADIO TIME MACHINE」</h3>
</tr>
<tr>
<th><strong>公式サイト：</strong></th>
<td><a href="https://radio-time-machine.com/" target="_blank"><u>https://radio-time-machine.com/</u></a></td>
</tr>
</table></p>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/palla-2504-2/466921/" rel="bookmark">〈パラディウム〉、蔦屋書店11店舗で期間限定のポップアップショップをオープン</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/gentle-monster-2025-pocket-collection/467622/" rel="bookmark">GENTLE MONSTER からコンパクトに折りたためる画期的な新作アイウェアが登場</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/yonsentoshin-hiroki-tsuzuki-2025-spring-summer-collection-release/467730/" rel="bookmark">お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀によるブランド HIROKI TSUZUKIが最新コレクションを発売</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/thundercat-distracted/473250/</guid>
		<title>サンダーキャット待望の最新アルバム『Distracted』からウィローとの新曲 “ThunderWave”が解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/thundercat-distracted/473250/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/thundercat-distracted/473250/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 08:43:17 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473250</guid>
<![CDATA[<summary><p>4月3日（金）に発売される、サンダーキャット（Thundercat）通算5作目のスタジオ・アルバム『Distracted』から、ウィロー（Willow）をフィーチャーした新曲 “ThunderWave”が解禁した。 前作 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172812/Thunder-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172812/Thunder-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172812/Thunder-1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>4月3日（金）に発売される、サンダーキャット（Thundercat）通算5作目のスタジオ・アルバム『Distracted』から、ウィロー（Willow）をフィーチャーした新曲 “ThunderWave”が解禁した。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/track/7K9x5koIMokVbEfg1RsT4A?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

前作の『It Is What It Is』から6年、サンダーキャットの華々しいカムバック作として既に大きな期待を集めている『Distracted』。“ThunderWave”は、アルバムの発表以来、“I Wish I Didn’t Waste Your Time”、“I Did This To Myself (Feat. Lil Yachty & Flying Lotus)”、“She Knows Too Much (Feat. Mac Miller)”に続く先行解禁曲となっている。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/prerelease/31XwDPwPvyCz6Om53HPdxy?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

サンダーキャットとウィローの信頼関係によって生まれた“ThunderWave”は、グレッグ・カースティン（Greg Kurstin）のアンビエントなプロダクションに優しく支えられた、ソフトでメロウな雰囲気が特徴。楽曲には、岸辺に穏やかに打ち寄せる波の音も使われており、まるで月明かりの下で情景が広がっていくような1曲に。その上で、シンセや鍵盤の響きが、静まりきらない水面に反射した月光のようにきらめいている。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8imqfEKh5eU?si=6xEfXISBsUmHf6sd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

サンダーキャットは「ウィロー。泣き虫で、気まぐれで、繊細な魔法使い。こんなにも美しい人間と一緒に創作し、時間を過ごす機会をもらえたことに感謝してるよ。僕たちの旅は本当に楽しかった。この曲を一緒に作るという行為は、まさに“ありのままの僕たち”を表現するものだった。こうしてみんなと共有できるのが本当に嬉しいよ」とコメントしている。

待望の最新アルバム『Distracted』は、4月3日（金）にCD、LP、デジタル配信で世界同時リリース。LPは、通常盤 （レッド・ヴァイナル）に加え、日本語帯付き限定盤（クリア／ブラック・マーブル・スモークエフェクト・ヴァイナル）、限定盤（クリア／ブラック・マーブル・スモークエフェクト・ヴァイナル）、タワーレコード限定盤（クリア／ホワイト／ブラック・スプラッター・ヴァイナル）、ディスクユニオン限定盤（クリア／ターコイズ／ブラック・スプラッター・ヴァイナル）も発売。国内盤CDと日本語帯付き限定盤には歌詞対訳と解説書が封入され、Tシャツ付きセットも販売決定。さらに、アルバム購入者は先着でサンダーキャットのオリジナル・アクリル・スタンドがプレゼントされるとのこと。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172954/CD_T.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473262" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172959/LP_T.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473263" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11173051/akusuta_1.png" alt="" width="1920" height="2400" class="alignnone size-full wp-image-473266" />


また、5月には最新アルバムを引っ提げた来日ツアーも開催予定。まずは、“ThunderWave”をチェックしつつ、『Distracted』の解禁を首を長くして待っておこう。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11172820/BFDNL165_PACKSHOT_3000.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-473254" />

<h3>Distracted</h3>
発売日：4月3日（金）
アーティスト名：サンダーキャット
<a href="https://thundercat.lnk.to/distracted"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/11173136/Thundercat-Japan-Tour-2026-poster-scaled.jpg" alt="" width="1808" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-473268" />

<h3>THUNDERCAT JAPAN TOUR 2026</h3>
TOKYO
日程：5月19日（火）、5月20日（水）
会場：TOYOSU PIT

OSAKA 
日程：5月21日（木）
会場：NAMBA HATCH

NAGOYA 
日程：5月22日（金）
会場：COMTEC PORTBASE
<div class="notes">
</div>
<a href="https://linktr.ee/thundercat2026"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/tofubeats-hihatt-tiger-mountain-pop-up/469946/" rel="bookmark">tofubeats主宰レーベル〈HIHATT〉がTIGER MOUNTAINにて5日間限定のPOP-UPを急遽開催</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-sonic-2026-2/470748/" rel="bookmark">＜GMO SONIC 2026＞の出演アーティスト第3弾が発表</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/shibuya-parco-rainbow-disco-club/470830/" rel="bookmark">渋谷PARCO x ＜Rainbow Disco Club>によるプロジェクト “field”第2弾企画＜field Friend＞が開催</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/</guid>
		<title>開催間近！最前線＆最深部なクリエイター＆アーティスト集結の「UNDERCITY」！タイムターブルをチェック！</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-4/473224/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:28:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Asami Shishido]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473224</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が3月17日（火）と、 開催間近に迫る。 本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1912" height="1065" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1.png 1912w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10193559/undercity0310-1-1536x856.png 1536w" sizes="(max-width: 1912px) 100vw, 1912px" /></figure><div class="text-box left fade-up"><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が3月17日（火）と、
開催間近に迫る。

本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げたもの。彼らはクラブやライブハウスといった自身のルーツとなる現場でも表現を磨いてきた存在だ。

そんな強者が揃う、“UNDERCITY（地下都市）”では、単なる流行りの“イマーシヴ（没入）”という言葉で収まらない世界が用意されている。彼らが仕掛ける“非日常への潜行”を体感しに来てほしい。

さらに注目は、ライブアクトを行うアーティスト、ダンサー、DJの出演に加えて、
ファッション・マーケットやフード出店まで。
本当に一晩で終わるのか！という、“とんでも”なラインナップが出揃っている。

発表されたタイムテーブルと共に出演者をおさらいしよう。</p></div>
<br>
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10191717/tt.jpg" alt="" width="1076" height="1521" class="alignnone size-full wp-image-473225" />
<br>
<div class="text-box center fade-up"><h3>Live Acts</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>ANORAK!
北村蕗
自爆
SHIMIZUMASH（清水舞手）
テレビ大陸音頭
Nikoん
NNULL (MONJOE + KAZUYA OI)
ผ้าอ้อม99999<strong>
</p>
<br>
<h3>Dance Performer</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>HAL
RiNnA
Hikari oricci
(Benefit one MONOLIZ)<strong>
</p>
<br>
<h3>DJ</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>KUROMAKU
SZK（fancyBOYS）
TOMMY（BOY）
漂流音楽
FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）
heykazma
PELI
ラブリーサマーちゃん
warai_motoko（Rave Racers）<strong>
</p>
<br>
<h3>VJ organized by BRDG</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>Keijiro Takahashi
JACKSON kaki
Tohru Kanazawa (AVC)
yukako (Hello1103)
Yousuke Fuyama<strong>
</p>
<br>
<h3>Fashion Market</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>THE MIX & 愛
BOY
moffy (MOTO)<strong>
</p>
<br>
<h3>Food</h3>
<p style="text-align:center">
<strong>FRANK PIZZA<strong>
</p>
</div>


<div class="profile">
<p style="text-align:center">
<h2 class="profile-title">INFORMATION</h2>
<p><h3>UNDERCITY</h3>
<table>
<tr>
<th><strong>会期：</strong></th>
<td>2026年 3月17日(火)</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>会場：</strong></th>
<td>東京/恵比寿 LIQUIDROOM／LIQUID LOFT／KATA／Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>チケット：</strong></th>
<td>前売り ¥3,000</td>
</tr>
<tr>
<th><strong>イベント公式 X：</strong></th>
<td><a href="https://x.com/cityunder81" target="_blank"><u>https://x.com/cityunder81</u></a></td>
</tr>
</table></p>

<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1" class="btn" target="_blank" alt="Link">チケット購入はこちら</a>
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154812/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472768" />
<br>
<div class="separator"></div>
<br>
<br>
<div class="img-box fade-up"><h3>参画イベンター：Organizer</h3></div>
<strong>ARAYAJAPAN：<strong>
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>
<br>
<strong>fancyHIM：<strong>
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>
<br>
<strong>NiEW：<strong>
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>
<br>
<strong>QETIC：<strong>
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>
<br>
<strong>TOMMY（BOY）：<strong>
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>
<br>
<div class="img-box fade-up"><h3>参画クリエイター</h3></div>
<strong>AVC（Technology Organizer）：<strong>
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>
<br>
<strong>BRDG（Visual Artists）<strong>
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>
<br>
<strong>YAMACHANG（Laser Artist）：<strong>
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>
<br>
<strong>2nd Function（Creative Director）：<strong>
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。
<br>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/10192030/flyer.jpg" alt="" width="1076" height="1521" class="alignnone size-full wp-image-473226" />



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/takayuki-tomohiroohga-hideyuki-ueno-interview/468806/" rel="bookmark">1990～2010年代の大阪アンダーグラウンドシーン、音楽史の断層に在る物語</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/live-report-eminata-to-be-a-bird/470751/" rel="bookmark">LIVE REPORT：Eminata〈to be a bird〉 飛ぶことを恐れず、傷をも抱えて空へ</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる＜UNDERCITY＞の全出演アーティストが決定 | VJ陣、ファッション＆フード出店情報も解禁</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ailetheshota/473018/</guid>
		<title>【COLUMN &#038; REPORT】「Aile The Shota」はいま、どう語られるのか ── 開花宣言の目撃者</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ailetheshota/473018/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ailetheshota/473018/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 09:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Akeching]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473018</guid>
<![CDATA[<summary><p>Aile The Shotaは、SKY-HIが主宰するマネジメント／レーベル・BMSGに所属するシンガーソングライターだ。BE:FIRSTを輩出したオーディション番組「THE FIRST」への参加をきっかけにその存在を知 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1920x1281.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1920x1281.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965-1536x1025.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03225549/KK1_1965.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">
<p>Aile The Shotaは、SKY-HIが主宰するマネジメント／レーベル・BMSGに所属するシンガーソングライターだ。BE:FIRSTを輩出したオーディション番組「THE FIRST」への参加をきっかけにその存在を知られ、2022年に“AURORA TOKIO”でソロデビュー。R&Bやシティポップス、ブラックミュージックを基調に、ダンスルーツを感じさせる身体性と、涼しげでシルキーな歌声を併せ持つ表現で、J-POPのフィールドに独自の居場所を切り拓き、若い世代からの支持を集めている。 

では、そんなAile The Shotaはいま、どう語られるのか──評価や実績、キャリアの整理ではなく、街中で、現場で、偶然その場に居合わせた人たちの言葉で。本コラム＆レポートは、第三者の視線や視点を手がかりに、現在進行形のAile The Shota像を立ち上げていくという試みだ。

2ndアルバム『<strong>REAL POP 2</strong>』のリリースに向けて展開された「<strong>開花宣言</strong>」プロジェクト、渋谷の街に貼られた壁面広告、そして北谷公園で行われたフリーライブ。本人の言葉を排して他者に委ねることで見えてくるのは、更新され続けるAile The Shotaという名の“現象”だろう。</p></div>

<h2 class="fade-up">コアをマスに届ける
STREETとJ-POPの架け橋</h2>

<div class="text-box left fade-up">
<p>序文でも触れたが、Aile The Shotaの音楽を語るとき、ダンスをルーツに持つ事実は避けて通れない。ブラックミュージックを基盤に、R&B・HIP HOP・UKガラージ・New Jack Swingといった要素が、単なる知識としてではなく、身体感覚として音楽に落とし込まれている。

一方でその音楽は、明確にJ-POPとして機能している点にも着目。メロディは口ずさめ、フックはわかりやすい。だがその“わかりやすさ”は、コアな要素を削ぎ落とした結果ではなく、STREET由来の複雑さや黒さを、どの解像度で提示すればマスに届くのかを熟慮した“翻訳”の成果だ。</p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DUBLqZJkYUC/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Aile The Shota (info)(@lethe__info)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
<script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>

<p>2月18日リリースの2ndアルバム『REAL POP 2』は、その翻訳精度がさらに洗練された作品と言える。1stアルバム『REAL POP』で掲げられた「本質的でありながら、大衆的であること」というコンセプトを継承しながら、今作ではその“本質”をより開かれたカタチで提示。リード曲“開花宣言”は、80〜90年代のNew Jack Swingを取り入れながらも、決して懐古主義には寄らない楽曲に。聴く者に届くのは、文脈ではなく身体の反応。STREETの匂いを残したままJ-POPとして成立するバランス感覚こそが、Aile The Shotaを唯一無二のポジションへと押し上げている。</p></div>

<div class="text-box fade-up">
<p><iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/5u867QIMtzETncq5C168ur?utm_source=generator" width="100%" height="152" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe></p></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>そしてAile The Shotaは、若手のトラックメーカーやダンサー、クリエイターなどからの支持が厚いことも付け加えたい。同年代や年下の表現者たちから語られるAile The Shota像には、強いリスペクトと同時に、どこか“良きお兄ちゃん”的な距離感がある。最前線に立ちながら、シーン全体を俯瞰できる存在。その立ち位置は、まさにSTREETとJ-POPの架け橋と言えるだろう。</p></div>

<div class="text-box fade-up"><p><strong>【Aile The Shota】REAL POP 2 フリーライブ来場者インタビュー！Taka PerryやRHT.、THE SPC BOYS CLUBらに直撃！</strong>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8jaFj262Yk0?si=oKdytLEQLuONxTMi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p></div> 


<p><h2>壁面広告とフリーライブ
渋谷に咲いた「開花宣言」</h2></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>『REAL POP 2』に紐づく「開花宣言」プロジェクトは、音楽のストーリーをスタジオや配信画面の外へと持ち出した。2月上旬から中旬にかけて渋谷の街に貼られた広告は、ただ目に入るためのものではない。自分の手でめくり、持ち帰ることで初めて成立する体験だった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125302/ailetheshota_473018_01re-1.jpg" alt="" width="2000" height="1334" class="aligncenter size-full wp-image-473084" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ビジュアルを手掛けたのは、東京を拠点とする日本のクリエイティブエージェンシー／ビジュアルプロダクションのmaxilla。そしてジャケットや広告に使用された花は、フラワークリエイターの篠崎恵美が主宰するクリエイティブスタジオ・EW.pharmacyによるものだ。約120種類＆1000個以上のドライフラワーは整然と保存されるためではなく、剥がされ、欠け、変化していくことを前提に配置。完成形を保つのではなく、街の中で姿を変えていくこと自体がデザインされていた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125206/ailetheshota_473018_02re.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-473082" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/05125216/ailetheshota_473018_03re.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-473083" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その設計は、Aile The Shotaの音楽の在り方とよく似ている。一度聴いて終わるのではなく、日常のどこかでふと立ち上がる感覚。広告はプロモーションというより体験の一部であり、メジャーアーティストでありながら街に溶け込むAile The Shotaらしさが、ここでも可視化されていた。

そして2月15日、渋谷・北谷公園。この場所で行われたフリーライブは、「街にいるAile The Shota」という感覚を決定的なものにした。事前告知は最小限で、Aile The Shotaや北谷公園のオフィシャルInstagramのストーリーズに情報が流れたのは、おそらくライブの1時間前。集まったのは明確な彼のファンだけではなく、たまたまその辺りを通りかかった人、広告を見て名前を検索した人、SNSで断片的に情報を拾った人など。観客と通行人の境界はほとんど存在していなかった。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222811/ailetheshota_473018_04.jpg" alt="" width="1334" height="2000" class="aligncenter size-full wp-image-473043" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>ライブが始まると、音と歌声に引き寄せられるように人が集まり、自然と円ができる。ステージと客席という分断はなく、同じ地面の上で音を共有する空間で、ダンサーとしての出自を感じさせるしなやかな動きと音源のグルーヴが、その距離感をさらに縮めていく。観ている側も、ただ眺めるのではなく、身体を揺らしながら反応。スマートフォンを構える人もいれば、友人同士で顔を見合わせながら笑う若者もいる。小学生ぐらいの子どもが、リズムに合わせて跳ねる姿もあった。 </p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222818/ailetheshota_473018_05.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473044" /></div>
<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03224813/ailetheshota_473018_06re-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1708" class="aligncenter size-full wp-image-473049" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>北谷公園のInstagramアカウントでも触れていたが、当日は春を感じるあたたかな気候で、河津桜が一足早い春の訪れを告げたと報じるニュースも。そんな最高のライブ日和の中でAile The Shotaは、彼の人気ソング“jelly”と“foolish”を気持ち良く歌い上げ、さらに「今日お酒は飲めないけど好きな飲み物がある」という間奏のくだりから、『REAL POP 2』収録の“りんごじゅーす”、そしてリードシングル“開花宣言”を披露。さらにラストは「もう1曲やっちゃおうか」というノリで、こちらも新作から“ShyなBaby”を初々しく届け、ライブはハッピーな雰囲気で幕を閉じた。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222827/ailetheshota_473018_07.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473046" /></div>


<p><h2>物語より先に感覚がヒットする
Aile The Shotaという現象</h2></p>

<div class="text-box left fade-up">
<p>改めてAile the Shotaのこれまでの歩みを振り返ると、オーディション番組をきっかけに多くの人に存在を知られたという出発点がある。その過程で楽曲だけではなく、人柄やこれまでの紆余曲折のストーリーに親しみを感じながら、継続的にライブや作品に触れてきた人たちがいることも確かだ。そしてそうした関わり方の積み重ねが、現在の活動に繋がっている側面もあるだろう。 

一方で現在は、必ずしもキャリアや背景を共有するところから始まる出会いばかりではない。街で見かけた名前、SNSで流れてきた音、誰かが口ずさむメロディ──そうした断片的な接点からAile the Shotaを知り、文脈を追わずとも彼の音楽が印象として残る。そこでは「応援する」「物語を追う」といった構えより、もっとフラットな関心や引っかかりが先に立っているように見える。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222833/ailetheshota_473018_08.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473047" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p>その感覚は、北谷公園でのゲリラライブの光景とも重なっていた。最前列に集まっていたのは、以前から彼の音楽に触れてきた人たちだけではない。通りがかりに足を止めた人、たまたま耳にした音に引き寄せられた人も混ざり合い、観る側の立場や距離感は一様ではなかった。STREET由来の身体性やグルーヴを内包しながら、J-POPとして自然に受け取れるキャッチーさ。その両立が聴き手を選ばないさまざまな入り口を作り、その結果、Aile the Shotaという“現象”が広がっていく。

3月からは、全国11都市を巡る「Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”」がスタートする。渋谷の街で芽吹いた感覚は、別の街で、別の文脈で、また違う言葉として語られていくだろう。STREETとJ-POPを繋ぐ架け橋は、まだ完成しているわけではない。だが確実に、人々が行き交い始めている。“開花宣言”はこれからの話であり、Aile the Shotaは、その中で更新され続けていく。そして今日もまた、どこかの街角で、彼の存在は説明される前に“目撃”されている。</p></div>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03222837/ailetheshota_473018_09.jpg" alt="" width="1600" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-473048" /></div>

<div class="text-box right fade-up">
<p class="txtcredit">Text by <a href="https://www.instagram.com/rascaaaaal/" target="_blank" style="font-size: 1em;">RASCAL</a>&nbsp;<a href="https://www.instagram.com/nanoworks_shonan/" target="_blank" style="font-size: 1em;"><u>（NaNo.works）</u></a>
Photo by Kazuma Kobayashi
Movie by Itaru Sawada</p></div>


<div class="profile">
<h3 class="profile-title">Aile The Shota</h3>
<p class="text">2022年1月「AURORA TOKIO」でBMSGレーベルよりデビュー。
&nbsp;
Shin Sakiura、A.G.O、tofubeats、Soulflex、Ryosuke “Dr.R” Sakaiらと制作した楽曲は、各配信サイトでの1位やメディア各局でのヘビーローテーションを獲得。Kalassy Nikoff、MATZ、GANMIなど、アーティストやプロデューサーからの注目度も高く、楽曲参加は20曲を超え、その勢いはとどまるところを知らない。
&nbsp;
また、音楽による多幸感で満ち溢れたライブへの評判が高く、2023年に開催した初の全国ツアーチケットは完売、大型フェスへの出演も続々と決定。
さらには新世代の音楽・ダンスカルチャーシーンを牽引すべく、毎年オーガナイズイベントを開催している。これまでリリースした4枚のEPを以て、自身のキャリアにおける序章を完結と位置付け、第一章として1stアルバムのリリースと東京ガーデンシアターでのワンマンライブを2025年に開催し、次世代のJ-POPSTARに成りゆくことを宣言している。
&nbsp;
楽曲に溶けこむシルキーボイス、審美眼によって紡ぐリリックと感覚で描くメロディでリスナーを魅了。ダンスをルーツにブラックミュージックに傾倒しつつ、J-POPとも高い親和性を持つ稀有な音楽性を保有する、"存在がジャンル" "存在が音楽"なアーティスト。
&nbsp;
<a href="https://ailetheshota.tokyo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>HP</u></a>｜<a href="https://x.com/Lethe_Shota" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>X</u></a>｜<a href="https://www.instagram.com/lethe_shota/" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>Instagram</u></a>｜<a href="https://www.youtube.com/channel/UCtMoClZugGU-EKvFIuzLFaQ" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>YouTube</u></a>｜<a href="https://lnk.to/ailetheshota_strm" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><u>STREAMING</u></a></p>

<div class="separator"></div>

<h3 class="profile-title">INFORMATION</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/18194408/ATS_REALPOP2_JK-1-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2560" class="aligncenter size-full wp-image-472797" />
<p class="name">2nd Album “REAL POP2”</p>
<p class="text">
2026.02.18 Release
2nd Album “REAL POP2”
&nbsp;
【数量限定盤】CD+Blu-ray (3DISC)
品番：BMSG-0025 / JAN：4573621387257
価格：￥13,000(税込み) / ￥11,819(税抜き)
仕様：BOX + デジパック
特典：直筆サイン入り特典 + フォトブック(ページ数未定)
&nbsp;
[ 収録内容 ]
-CD-
01. 開花宣言 (Prod.Shin Sakiura)
02. SAKURA (Prod. Taka Perry)
03. ShyなBaby (Prod. Sam is Ohm)
04. ENOSHIMA ORANGE BLUE (Prod. Taka Perry)
05. 向日葵花火 (Prod. ☆Taku Takahashi)
06. レイドバック (Prod. Ryo ‘LEFTY’ Miyata)
07. 月見想 (Prod. 蔦谷好位置)
08. Fantasize (Prod. Alenoise)
09.りんごじゅーす (Prod. HIRORON)
10.ハナユキ (Prod. UTA, LOAR)
11.キセキセツ (Prod. Taka Perry)
-Blu-ray DISC 1-
・Aile The Shota Oneman Live “REAL POP”
March 16. 2025 @TOKYO GARDEN THEATER
-Blu-ray DISC 2-
・”2025” 〜Making of REAL POP 2〜
&nbsp;
【通常盤】CD Only
品番：BMSG-0026 / JAN：4573621387264
価格：￥3,300(税込み) / ￥3,000(税抜き)
仕様：紙ジャケ
封入特典：シリアルコード付き
&nbsp;
[ 収録内容 ]
-CD-
※BMSG-0025と収録内容共通</p>
<a href=https://lnk.to/ats_realpop2" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>

<div class="separator"></div>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2027/03/03220124/ailetheshota.tokyo_ats_realpop2_tour.jpg" alt="" width="1000" height="1409" class="aligncenter size-full wp-image-473039" />
<p class="name">Aile The Shota Oneman Tour 2026 “キセキセツ”</p>
<p class="text">
[ 公演日程 ]
2026年03月20日(金・祝) ※SOLD OUT
鹿児島 CAPARVO HALL
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年03月21日(土)
福岡 DRUM LOGOS
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年03月28日(土) ※SOLD OUT
埼玉 HEAVEN’S ROCK熊谷 VJ-1
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月04日(土)
新潟 新潟LOTS
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月19日(日) ※SOLD OUT
岡山 YEBISU YA PRO
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月25日(土) ※SOLD OUT
石川 金沢RED SUN
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年04月29日(水・祝) ※SOLD OUT
大阪 BIGCAT
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月08日(金)
宮城 仙台Rensa
OPEN 18:00 / START 19:00
&nbsp;
2026年05月09日(土) ※SOLD OUT
北海道 札幌 PENNY LANE24
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月23日(土) ※SOLD OUT
愛知 THE BOTTOM LINE
OPEN 16:00 / START 17:00
&nbsp;
2026年05月28日(木) ※SOLD OUT
東京 Zepp DiverCity (TOKYO)
OPEN 18:00 / START 19:00
&nbsp;
[ チケット種別・料金 ]
スタンディング：¥5,500(税込)
2階指定席：￥6,000(税込) ※Zepp DiverCity(TOKYO)公演のみ</p>
<a href=https://eplus.jp/sf/detail/3842470001?P6=001&P1=0402 class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">eプラス</a><a href=https://ailetheshota.tokyo/feature/realpop2/" class="btn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細はこちら</a>
</div>

<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gmo-2502/465917/" rel="bookmark">【REPORT】&#8221;これまでにない音楽フェスティバル&#8221;がさらに進化！ Anyma、Skrillex、Martin Garrix、ROSÉらが魅せた＜GMO SONIC 2025＞</a><!-- (5)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/yaesuyoichi-3rdweek-240913/463590/" rel="bookmark">晩夏を堪能するクライマックスの一夜！＜八重洲夜市＞3週目フリーライブレポート</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/terakado-jimon-kenmochi-hidefumi-chateaubriand-interview/467859/" rel="bookmark">肉感ビート炸裂！ 寺門ジモンとケンモチヒデフミが『シャトーブリアン』を丸焼きトーク</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/life-fashion/ew-pharmacy-rockys-matcha/473085/</guid>
		<title>ドライフラワー専門店 EW.Pharmacyがrocky’s matchaと手を組んだ新ショップEW.Pharmacy #106をオープン</title>
		<link>https://qetic.jp/life-fashion/ew-pharmacy-rockys-matcha/473085/</link>
		<comments>https://qetic.jp/life-fashion/ew-pharmacy-rockys-matcha/473085/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 07:52:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=473085</guid>
<![CDATA[<summary><p>フラワーアーティスト 篠崎恵美の手掛けるEW.Pharmacy（イーダブリューファーマシー）が、米ロサンゼルス発のティーカンパニー rocky’s matcha（ロッキーズマッチャ）とのコラボレーションによる新ショップ  [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1353" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05164243/EWPharmacy106_01-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05164243/EWPharmacy106_01-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05164243/EWPharmacy106_01-1-1536x1082.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>フラワーアーティスト 篠崎恵美の手掛けるEW.Pharmacy（イーダブリューファーマシー）が、米ロサンゼルス発のティーカンパニー rocky’s matcha（ロッキーズマッチャ）とのコラボレーションによる新ショップ EW.Pharmacy #106をオープン。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05163910/EWPharmacy106_03-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-473088" />

EW.Pharmacyは、調剤薬局の“調合” をコンセプトに、2017年に渋谷区・富ヶ谷で誕生したドライフラワー専門店。このたびオープンするEW.Pharmacy #106は、季節ごとに入れ替わる12種類のドライフラワーを取り揃え、購入者が選んだ花々をさまざまなメソッドでアレンジメント。薬局でカウンセリングを受け、一人ひとりに寄り添って調合された薬を受け取るように、購入者の想いや気分に合わせて丁寧に“調合”し、世界にひとつだけのオーダーメイドアレンジメントを制作してくれるという。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05163919/EWPharmacy106_04.jpg" alt="" width="1500" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473089" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05163925/EWPharmacy106_05.jpg" alt="" width="1500" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473090" />

今回、そんな本ショップのオープンに合わせ、edenworksオリジナルオードトワレを全6種類同時リリース。花の個性や感情のニュアンスを香りとして“調合”されたフレグランスは、それぞれ異なるストーリーを持つラインアップに。そのほか、花と香りを掛け合わせたアイテムも豊富に展開。加えて、rocky’s matchaによる抹茶やほうじ茶などのドリンクもテイクアウトで楽しむことも可能となっている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05163934/EWPharmacy106_06.jpg" alt="" width="1500" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-473091" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05164133/EWPharmacy106_10-1-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-473097" />

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05164158/EWPharmacy106_11-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-473098" />

全ての体験を通して五感に働きかける、新たな“調合体験”をぜひEW.Pharmacy #106で味わってみてはいかがだろうか。

<div class="information">
<h2>SHOP INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/03/05163840/EWPharmacy106_02-1920x1920.jpg" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-473087" />

<h3>EW.Pharmacy #106</h3>
住所：東京都渋谷区神宮前1 丁目13-14 原宿クエスト1F
営業時間：11:00-20:00（rocky’ s matcha のL.O は19:00 まで）
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/min-nano-new-era/469179/" rel="bookmark">MIN-NANOオーナー 中津川吾郎ディレクションによる〈NEW ERA®︎〉2025年秋冬コレクションが発売</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/central-cee-syna-world-a-bathing-ape%ef%b8%8e/469814/" rel="bookmark">セントラル・シー手掛ける〈SYNA World〉と〈A BATHING APE®︎〉によるカプセルコレクションが発売</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/barbour-levis/470478/" rel="bookmark">〈Barbour〉が〈Levi’s®〉との初となるコラボレーションを発表</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/</guid>
		<title>東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる＜UNDERCITY＞の全出演アーティストが決定 &#124; VJ陣、ファッション＆フード出店情報も解禁</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-3/472767/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 06:52:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472767</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1357" height="991" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154846/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げた新たなイベント＜UNDERCITY＞。

いよいよ公演まであと1カ月となった本日、新たなライブアクト２組と、ダンスパフォーマー、VJ陣、ファッションやフードに関する出店情報が発表された。

<h3>〈最終追加 Live Acts〉</h3>
<strong>ANORAK!
北村蕗</strong>

<h3>〈Dance Performer〉</h3>
<strong>HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)</strong>

<h3>〈VJ organized by BRDG〉</h3>
<strong>・Keijiro Takahashi
JACKSON kaki
Tohru Kanazawa (AVC)
yukako (Hello1103)
Yousuke Fuyama</strong>

<h3>〈Fashion Market〉</h3>
<strong>・THE MIX & 愛
BOY
moffy (MOTO)</strong>

<h3>〈Food〉</h3>
<strong>FRANK PIZZA</strong>


なお、本日公開された新たなフライヤーには、“あなたのカメラレンズを守るため一部撮影禁止”という警告が。“裏東京”という不可解な表記や、会場である東京・恵比寿リキッドルームを“（地下への）入り口”と呼ぶ点など、“UNDERCITY（地下都市）からのエフェクト”が散見される。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154812/ae59b1b2bd0e1af87a173598406428ed.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472768" />

<a href="https://x.com/cityunder81"><strong>イベント公式X</strong></a>では、随時、イベントの企図や詳細が発表されていく予定とのこと。まずは、Xをフォローしてそのほかのアップデートを待とう。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/17154821/UNDERCITY_flyer_0217_final_small-1.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472769" />

<h3>UNDERCITY</h3>
日程：3月17日（火） 
会場：東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。

出演者（五十音順）：

<h3>【Live Acts】</h3>
ANORAK! / 北村蕗 / 自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999

<h3>【DJ】</h3>
KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。

<h3>【Dance Performer】</h3>
HAL / RiNnA / Hikari oricci (Benefit one MONOLIZ)

<h3>【VJ（LIQUIDROOM）】</h3>
Keijiro Takahashi / JACKSON kaki / Tohru Kanazawa (AVC) / yukako (Hello1103) / Yousuke Fuyama

<h3>【Fashion Market】</h3>
THE MIX & 愛 / BOY / moffy (MOTO)

<h3>【Food】</h3>
FRANK PIZZA

※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。


チケット：前売り / 3,000円（ドリンク代別途必要）
最速（先着）予約URL：<a href="https://eplus.jp/undercity/">https://eplus.jp/undercity/</a>
2月27日（金）23:59まで

イベント公式 X：https://x.com/cityunder81

<h3>〈参画イベンター：Organizer〉</h3>

<strong>ARAYAJAPAN</strong>：
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>

<strong>fancyHIM</strong>：
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>

<strong>NiEW</strong>：
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>

<strong>QETIC</strong>：
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>

<strong>TOMMY（BOY）</strong>：
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>

<h3>〈参画クリエイター〉</h3>

<strong>AVC（Technology Organizer）</strong>：
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>

<strong>BRDG（Visual Artists）</strong>：
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>

<strong>YAMACHANG（Laser Artist）</strong>：
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>

<strong>2nd Function（Creative Director）</strong>：
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。

<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity/472250/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞が始動 | 出演アーティスト第１弾として、SHIMIZUMASH、テレビ大陸音頭、Nikoん、NNULL（MONJOE + KAZUYA OI）を発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/" rel="bookmark">東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞の出演アーティスト第2弾が発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/life-fashion/yin-year-international_gallery_beams/472624/" rel="bookmark">アイウェアブランド〈Yin Year〉が描く“継承”のかたち。International Gallery BEAMS にて取り扱いがスタート。</a><!-- (3)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/</guid>
		<title>東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞の出演アーティスト第2弾が発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity-2/472690/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 09:29:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472690</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が始動。その出演アーティスト第2弾が本日発表された。 本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西 [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1355" height="578" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10182836/39402E27-A398-42C6-8212-CFAF2DB21F65-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京のアンダーグラウンドで新たな動きを見せるイベント＜UNDERCITY＞が始動。その出演アーティスト第2弾が本日発表された。

本イベントは、東京の最前線、時に最深部で尖鋭的な活動を続けてきたイベンター5組と、大阪・関西万博や大型音楽フェス、日本を代表するアーティストのコンサートなどで光と映像を駆使した演出を手がけてきたクリエイター4組がタッグを組んで立ち上げたもの。彼らはクラブやライブハウスといった自身のルーツとなる現場でも表現を磨いてきた存在だ。
今回の発表では、新たなライブアクト2組に加え、DJとして出演する全アーティストが明らかになった。

<h3>〈Live Acts〉</h3>
<strong>自爆</strong>
<strong>ผ้าอ้อม99999（読み：パーオームキュウキュウキュウキュウキュウ）</strong>

<h3>〈DJ〉</h3>
<strong>KUROMAKU</strong>
<strong>SZK（fancyBOYS）（読み：シズク）</strong>
<strong>TOMMY（BOY）</strong>
<strong>漂流音楽</strong>
<strong>FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）</strong>
<strong>heykazma</strong>
<strong>PELI</strong>
<strong>ラブリーサマーちゃん</strong>
<strong>warai_motoko（Rave Racers）</strong>

会場は東京・恵比寿LIQUIDROOM。しかしフライヤーには、イベントロゴや一部文字の反転、“裏東京”という不可解な表記が散りばめられ、公式Xでは会場を“地下への入り口”と表現するなど、すでに“UNDERCITY（地下都市）”の世界観が立ち上がり始めている。
流行り言葉として持て囃されている“イマーシヴ（没入）”という言葉では語りきれない、ステージとフロアの境界を溶かすためにリアルな現場で感覚を研ぎ澄ませてきたチーム。その彼らが仕掛ける“非日常への潜行”とは一体どのような体験となるのか。

イベントのコンセプトや詳細は、今後も公式Xにて随時発表される予定だ。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/02/10182745/39402E27-A398-42C6-8212-CFAF2DB21F65.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472691" />

<h3>UNDERCITY</h3>
日程：3月17日（火） 
会場：東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。

出演者（五十音順）：

<h3>【Live Acts】</h3>
自爆 / SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) / ผ้าอ้อม99999 and more

<h3>【DJ】</h3>
KUROMAKU / SZK（fancyBOYS）/ TOMMY（BOY）/ 漂流音楽 / FLAMINGOS（UNO FUMI, KASUMI）/ heykazma / PELI / ラブリーサマーちゃん / warai_motoko（Rave Racers）
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。

チケット：前売り / 3,000円（ドリンク代別途必要）
最速（先着）予約URL：<a href="https://eplus.jp/undercity/">https://eplus.jp/undercity/</a>
2月27日（金）23:59まで

イベント公式 X：https://x.com/cityunder81

<h3>〈参画イベンター：Organizer〉</h3>

<strong>ARAYAJAPAN</strong>：
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>

<strong>fancyHIM</strong>：
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>

<strong>NiEW</strong>：
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>

<strong>QETIC</strong>：
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>

<strong>TOMMY（BOY）</strong>：
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>

<h3>〈参画クリエイター〉</h3>

<strong>AVC（Technology Organizer）</strong>：
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>

<strong>BRDG（Visual Artists）</strong>：
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>

<strong>YAMACHANG（Laser Artist）</strong>：
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>

<strong>2nd Function（Creative Director）</strong>：
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。

<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/sf/detail/4470440001?P6=001&P1=0402&P59=1"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/niko-n-2nd-album-fragile-report-maximum10/468022/" rel="bookmark">Nikoんが2ndアルバム『fragile Report』を発売 | maximum10との契約も発表</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/mfs-1st-tour-2025/468173/" rel="bookmark">MFSが初となる全国ツアー MFS＜1st tour -2025＞を開催</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/punpee-bim-iced-out-release/468236/" rel="bookmark">PUNPEE &#038; BIMが最新EP『Iced Out』をリリース | 東京・代官山UNITにて全国ツアーの追加公演も開催決定</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/nujabes-dj-krush/472442/</guid>
		<title>生前のNujabesと親交があったDJ KRUSHが全都市に出演決定</title>
		<link>https://qetic.jp/music/nujabes-dj-krush/472442/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/nujabes-dj-krush/472442/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 03:01:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472442</guid>
<![CDATA[<summary><p>2010年2月26日に36歳の若さで天国へ旅立った稀代の天才プロデューサー Nujabes（ヌジャベス）を追悼するイベントが、日本と韓国で開催する。 今回のトリビュートツアーには、生前のNujabesと親交があったDJ  [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29192338/Nujabes-tribute26_TOUR_HZ.png" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29192338/Nujabes-tribute26_TOUR_HZ.png 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29192338/Nujabes-tribute26_TOUR_HZ-1536x864.png 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>2010年2月26日に36歳の若さで天国へ旅立った稀代の天才プロデューサー Nujabes（ヌジャベス）を追悼するイベントが、日本と韓国で開催する。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29192456/MG_4358.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-472445" />

今回のトリビュートツアーには、生前のNujabesと親交があったDJ KRUSHが全都市に出演決定。1992年からソロ活動を開始した同氏は、日本で初めてターンテーブルを楽器として操るDJとして注目を浴びたのち、30年以上にわたるキャリアのなかで、世界最大級の野外フェスティバルであるイギリスの＜グランストンベリー・フェスティバル＞やアメリカ最大の音楽フェス＜コーチェラ＞、スイスで開催される＜モントルー・ジャズ＞、スペインの＜ソナー＞など、200以上もの音楽フェスティバルでステージを披露した経歴を持つ。

Nujabesが世界を舞台に高い評価を受けるアーティストとして敬服していた、DJ KRUSHによるスペシャル・トリビュート・セットは、Nujabesファン必聴と言えるだろう。

現代の音楽業界の流れとは裏腹に、一切の宣伝活動を行わず、純粋に音＝作品のリリースのみで世界中のリスナーから絶大な支持を得たNujabes。国境も世代もジャンルも超えて、今なお賛辞の声が止まない、彼の叙情的で美しい音の調べをぜひ会場で体感してみてほしい。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/29192400/Nujabes-tribute26_TOUR_SQ.png" alt="" width="1440" height="1440" class="alignnone size-full wp-image-472444" />

<h3>A TRIBUTE TO NUJABES DJ Krush "Still Beats, Still Soul"</h3>
東京
日程：2月20日（金）
時間：23:00〜
会場：WALL&WALL
チケット：
当日 5,000円
前売 4,500円
<a href="https://hydeout-productions.zaiko.io/e/nujabestribute2026">https://hydeout-productions.zaiko.io/e/nujabestribute2026</a>
出 演：
DJ KRUSH
DJ Chika a.k.a. Inherit
DJ Minoyama
DJ Ryow a.k.a. Smooth Current
KZA
Marcus D
MIDICRONICA [LIVE]
ケンモチヒデフミ (水曜日のカンパネラ)
橋本徹 (SUBURBIA)
Guinness & tribe crew (FK, Yan, Awane, Mana-Bu, TSU)
Libyus Music crew (NoSideMaster, Malus)


京都
日程：2月21日（土）
時間：18:00〜22:00
会場：WORLD
チケット：
当日 4,500円
前売 4,000円
※別途1ドリンク代金800円

出 演：
DJ KRUSH
TOYO
and more

大阪
日程：2月22日（日）
時間：17:30〜22:00
会場：CIRCUS
チケット：
当日 4,500円
前売 4,000円
※別途1ドリンク代金800円
<a href="https://circus.zaiko.io/e/nujabessoul">https://circus.zaiko.io/e/nujabessoul</a>

出 演：
DJ KRUSH
Shin-Ski
CM SMOOTH
No-key

長崎
日程：2月23日（月・祝）
時間：18:00〜22:30 
会場：BETA
チケット：
当日 5,500円
前売 4,500円
※別途1ドリンク代金500円
<a href="https://livepocket.jp/e/nujabes_ngs">https://livepocket.jp/e/nujabes_ngs</a>
出 演：
DJ KRUSH
Katayama
FunkMachine
Big45Mountain
Kouhei Ohsaki


福岡
日程：2月24日（火）
時間：19:00〜23:00
会場：PEACE
チケット：
当日 5,500円
前売 4,500円
※別途1ドリンク代金600円
<a href="https://livepocket.jp/e/nujabes-fuk">https://livepocket.jp/e/nujabes-fuk</a>

出 演：
DJ KRUSH
DJ NISHIDA
MANTIS
DJ OB-ONE


韓国・ソウル
日程：2月26日（木）
時間：21:00〜
会場：BOLERO
チケット：
当日 44,000 KRW
前売 33,000 KRW

出 演：
DJ KRUSH
REDEF
and more



<div class="notes">
</div>
<a href=""  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div><p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/flows-241015/464212/" rel="bookmark">昨年話題を呼んだNujabes Metaphorical Ensembleがもう一度、Mark FarinaとPowderも出演｜恵比寿・The Garden Hallにて＜flows＞開催</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/zero-site-takanawa-gateway-body-heat/467594/" rel="bookmark">今最もホットな〈ZERO-SITE Takanawa Gateway〉にて新イベント＜BODY HEAT＞が開催</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/shibuya-www-cfn-malik-tete-two-man-live-series-xx/467903/" rel="bookmark">渋谷WWWがCFN MalikとTeteを招いたツーマンライブ・シリーズ＜XX＞を開催</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/undercity/472250/</guid>
		<title>東京の音楽シーンの最先端/最深部で活動してきたイベンターとクリエイターによる新たなイベント＜UNDERCITY＞が始動 &#124; 出演アーティスト第１弾として、SHIMIZUMASH、テレビ大陸音頭、Nikoん、NNULL（MONJOE + KAZUYA OI）を発表</title>
		<link>https://qetic.jp/music/undercity/472250/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/undercity/472250/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 11:01:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=472250</guid>
<![CDATA[<summary><p>東京のアンダーグラウンドで絶えず脈打つ音楽シーン。その最前線、あるいは最深部で独自の活動を続けてきたイベンター陣と、大型フェスや国際的イベントからクラブ／ライブハウスまで、光と映像を武器に空間演出を手がけてきたクリエイタ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1353" height="564" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/22130109/UNDERCITY_flyer_0122_final_small-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>東京のアンダーグラウンドで絶えず脈打つ音楽シーン。その最前線、あるいは最深部で独自の活動を続けてきたイベンター陣と、大型フェスや国際的イベントからクラブ／ライブハウスまで、光と映像を武器に空間演出を手がけてきたクリエイター陣がタッグを組み、新たなイベント＜UNDERCITY（アンダーシティ）＞の始動を発表した。

参画するのは、イベンター5組とクリエイター4組。ジャンルや文脈を越境しながら東京の“いま”を掘り下げてきた両者が結集し、これまでにない体験型イベントを構想する。

あわせて、第1弾出演アーティストも解禁。SHIMIZUMASH、テレビ大陸音頭、Nikoん、そしてMONJOEとKAZUYA OIによるユニット NNULLがラインアップする。

公開されたフライヤーには、反転した文字や“裏東京”という謎めいたワードが散りばめられ、イベントの世界観を強く印象づける。会場は東京・恵比寿 LIQUIDROOMとされているものの、公式Xでは“地下への入り口”という表現が用いられるなど、すでに“UNDERCITY（地下都市）”からのエフェクトは始まっているようだ。

近年流行り言葉として持て囃されている“イマーシヴ（没入）”とは一線を画し、ステージと客席の境界を溶かすためのマインドセットをリアルな現場で研ぎ澄ませてきたチームが仕掛ける、“非日常への潜行”。その正体は、今後公式Xを通じて徐々に明かされていくという。

東京の地下で何が起ころうとしているのか。その第一歩となる＜UNDERCITY＞から、しばらく目が離せそうにない。

<h3>〈参画イベンター：Organizer〉</h3>

<strong>ARAYAJAPAN</strong>：
レーベル / マネジメント / イベント企画 / ライブ制作 / 長距離ドライバー / あそびにん / 映画プロデューサー
X：<a href="https://x.com/ARAYAJAPAN">https://x.com/ARAYAJAPAN</a>

<strong>fancyHIM</strong>：
東京のLGBTQナイトライフのブランドネームとも言えるヴィジュアルパーティー。“東京（の今）を世界に発信する” をコンセプトに創り上げる常に斬新で非日常的な空間は、東京で最もカッティング・エッジなパーティーと評される。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/">https://www.instagram.com/fancyhimtokyo/</a>

<strong>NiEW</strong>：
「当たり前」にとらわれず、より良い文化や社会を育む選択肢を探し、トライ＆エラーを続け、あらゆる領域でオルタナティブを提示するアーティストやチーム、組織と共に歩むカルチャーメディア / カンパニー。入場無料のマンスリー音楽イベント「exPoP!!!!!」や、多摩センターエリアで約4万人が来場するポップカルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL」も主催。
HP：<a href="https://niewmedia.com/">https://niewmedia.com/</a>

<strong>QETIC</strong>：
時代に口髭を生やすカルチャーメディア。最先端のトレンド、テクノロジー、アート、音楽にある「カルチャー」と、伝統、歴史、国や地域に根づき続ける「文化」を接続し、過去、いまという時代、そしてその先を見据え、つなぐ・伝える・続けることができる「可能性」をクリエイションすることを使命に据えている。
HP：<a href="https://qetic.jp/">https://qetic.jp/</a>

<strong>TOMMY（BOY）</strong>：
渋谷区宇田川町にあるファッション/音楽をベースとしたショップ＆スペース・BOY ショップオーナー。ショップに関する音楽タイトルのセレクトを全て行っており、リンクする音楽イベントを主催。DJとしても、イベント等ジャンルや形態にとらわれず、全国を巡回中。
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tommy_okutomi/">https://www.instagram.com/tommy_okutomi/</a>

<h3>〈参画クリエイター〉</h3>

<strong>AVC（Technology Organizer）</strong>：
映像センター（AVC）。映像・音響・コンピューター＆ネットワーク複合システム活用による創造的なベターコミュニケーションの追及を目指すオーディオ・ビジュアルのプロフェッショナル。
HP：<a href="https://www.avc.co.jp/">https://www.avc.co.jp/</a>

<strong>BRDG（Visual Artists）</strong>：
東京を拠点に2009年から活動するオーディオビジュアル・コレクティヴ。これまで、チャネル、BRDG、VRDGなど数々の先駆的なイベントをオーガナイズし、他に類を見ないビジュアルを世にインスパイア。海外にも多くのフォロワーを持つ。
X：<a href="https://x.com/tokyomax">https://x.com/tokyomax</a>

<strong>YAMACHANG（Laser Artist）</strong>：
「色彩＝メロディ_感動」「明暗＝リズム_感情」のメソッドを軸にインプロビゼーション的_オペレーションでオーディエンス_空間にカッティングエッジな印象を与える。映像_照明を光と捉え、アナログ機材からデジタル機材をシームレスに連携・拡張し、幅広い表現を行う。
HP：<a href="https://yamachang-jp.com/">https://yamachang-jp.com/</a>

<strong>2nd Function（Creative Director）</strong>：
上記の３チームとmaximum10が共同クリエイションする際の名義。「VR」から「メタバース」へ、さらには「イマーシヴ」へと……たとえ呼び名が変遷しようとも、一貫して「バーチャルなリアリティ」に対する独自の方法論で、舞台芸術、映像、広告、いずれにおいてもナラティヴな演出を継続している。

<div class="information">
<h2>EVENT INFORMATION</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/22130034/UNDERCITY_flyer_0122_final_small.jpg" alt="" width="1358" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-472251" />

<h3>UNDERCITY</h3>
日程：3月17日（火）
時間：OPEN/START 17:00 CLOSE 23:00予定
会場：東京/恵比寿 LIQUIDROOM、LIQUID LOFT、KATA 、Time Out Cafe & Diner
※４つのステージがございます。
出演（五十音順）：
SHIMIZUMASH（清水舞手）/ テレビ大陸音頭 / Nikoん / NNULL (MONJOE + KAZUYA OI) and more
※タイムテーブル及びどのステージへの出演かは、後日発表となります。
チケット：前売り / 3,000円（ドリンク代別途必要）
最速（先着）予約URL：https://eplus.jp/undercity/
1月22日（木）20:00～2月27日（金）23:59まで
イベント公式 X：https://x.com/cityunder81
<div class="notes">
</div>
<a href="https://eplus.jp/undercity/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/niko-n/467373/" rel="bookmark">Nikoん初のロングツアー＜RE:place public tour 2025＞開催決定｜九州・関西に“移住”しながら巡る全27公演</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/niko-n-2nd-album-fragile-report-maximum10/468022/" rel="bookmark">Nikoんが2ndアルバム『fragile Report』を発売 | maximum10との契約も発表</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/maximum10-label-compilation-cd-release/468776/" rel="bookmark">Nikoん、POP DISASTER、sfprらが集結する〈maximum10〉のレーベルコンピCDがリリース</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/technology/apple-iphone-18/471827/</guid>
		<title>今年は「Apple」からiPhone 18が発表されない？</title>
		<link>https://qetic.jp/technology/apple-iphone-18/471827/</link>
		<comments>https://qetic.jp/technology/apple-iphone-18/471827/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 09:53:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471827</guid>
<![CDATA[<summary><p>「Apple（アップル）」は、どうやら今年iPhone 18をリリースしない可能性が高いとの噂が浮上している。 ここ10年以上、毎年が発表されてきたiPhoneの新世代モデル。しかしながら、2026年において「Apple [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1080" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06185118/Apple-iPhone-17-lineup-250909-1920x1080-1.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06185118/Apple-iPhone-17-lineup-250909-1920x1080-1.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2026/01/06185118/Apple-iPhone-17-lineup-250909-1920x1080-1-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>「Apple（アップル）」は、どうやら今年iPhone 18をリリースしない可能性が高いとの噂が浮上している。

ここ10年以上、毎年が発表されてきたiPhoneの新世代モデル。しかしながら、2026年において「Apple」は、その“恒例行事”を打ち破るようだ。

「Apple」関連のリーク情報に強い『MacRumors』によると、次の標準モデルにあたるiPhone 18は、2027年春に登場予定とのこと。これにより、2025年に登場し、大きな評価を得たiPhone 17を18カ月もの間、標準モデルとして維持することに。

この新たな方針は、増え過ぎてしまったiPhoneラインアップの調整をするためだという。2025年にiPhone 16eとiPhone Air、2026年には初の折り畳みiPhoneのデビューが予想され、さらにはiPhone 16やiPhone 16 Plusのような旧モデルも継続販売される。そのため、2026年末までに「Apple」から販売されるiPhone機種は少なくとも8つに達してしまう可能性があるとか。

「Apple」は、このiPhoneシリーズ内の競合を避けるべく、iPhone 18を来春発表へと移行し、各モデルの発売を均衡に分散させたい模様。現時点ではあくまで噂に過ぎないが、iPhone 18を手にしたいと考えていた方は、来春までの少しの辛抱となりそうだ。<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/technology/apple-iphone-17-pro/469333/" rel="bookmark">「Apple」がこれまでのiPhoneの印象を塗り替える新型iPhone 17 Proをお披露目</a><!-- (7)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/kroi-method/468489/" rel="bookmark">KroiがTVアニメ『SAKAMOTO DAYS』第2クールのオープニング・テーマ&#8221;Method&#8221;をリリース、ミュージックビデオも公開！</a><!-- (6)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/technology/styly-240613/461562/" rel="bookmark">Apple Vision Proを無償でクリエイターに提供するSTYLYクリエイター共創プログラム第一弾「STYLY for Vision Pro Challenge」が始動</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/shingo-sekiguchi-timt-mystic/471398/</guid>
		<title>関口シンゴがプロデューサー TiMTを迎えた“Mystic（TiMT Remix）”をリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/shingo-sekiguchi-timt-mystic/471398/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/shingo-sekiguchi-timt-mystic/471398/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 09:50:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=471398</guid>
<![CDATA[<summary><p>ギタリスト/コンポーザー/プロデューサーの関口シンゴが、2023年にリリースした自身のアルバム『tender』に収録した全12曲を新たな視点で再構築するリミックス企画を始動。その第5弾として、“Mystic（TiMT R [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1169" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/17184730/ShingoSekiguchi_TenderRemix_JKT-2-1-1920x1169.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/17184730/ShingoSekiguchi_TenderRemix_JKT-2-1-1920x1169.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/17184730/ShingoSekiguchi_TenderRemix_JKT-2-1-1536x935.jpg 1536w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/17184730/ShingoSekiguchi_TenderRemix_JKT-2-1-2048x1247.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>ギタリスト/コンポーザー/プロデューサーの関口シンゴが、2023年にリリースした自身のアルバム『tender』に収録した全12曲を新たな視点で再構築するリミックス企画を始動。その第5弾として、“Mystic（TiMT Remix）”をリリースした。

<iframe data-testid="embed-iframe" style="border-radius:12px" src="https://open.spotify.com/embed/album/4OPXDdNkmXyEawQj0vgop6?utm_source=generator" width="100%" height="352" frameBorder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe>

前作の第4弾リミキサー ORANCHAに続き、今回新たな里ミキサーとして、東京を拠点に活動するプロデューサー TiMTが登場。同氏は、ZIN、SIRUP、maco marets、鈴木真海子、Hana Hope、三浦透子などへのプロデュースをはじめ、Kan SanoやMaika LoubtéへのRemixも手掛けるなど、R&BやHip Hopを軸にアンビエントやエレクトロニカまで有機的に編むサウンドで注目を集めている。

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/12/17184653/TiMT.jpg" alt="" width="1854" height="2478" class="alignnone size-full wp-image-471401" />

“Mystic（TiMT Remix）”は、 関口シンゴのギターの質感を生かしながらも、 TiMTの挑戦的なアプローチにより、原曲とは全く異なる幻想世界へと導くリミックスが誕生。海中をゆったりと泳ぎ、身体ごと浮かび上がるような没入感をもたらす、神秘的なサウンドトリップが味わえる1曲に。

TiMTは「今回のRemixでは、原曲が持つ“くぐもったギターの質感”を活かしながら、そのフレーズをサンプリングし、遅回しの処理を施すことで、関口さんのギタリストとしてのタッチやニュアンスを残しつつも、作為が前に出ない“新しいフレーズの再構築”を試みました」と説明。さらに、「Ovall、そして関口シンゴさんを学生時代から追い続けてきた一ファンとして、今回このような形で作品に関わる機会をいただけたことを本当に光栄に思います。ぜひ原曲と聴き比べながら、新しい視点で楽しんでいただけたら嬉しいです」と付け加えている。

気鋭のアーティストたちによって、少しずつ新たな息吹が吹き込まれていく『tender』。第6弾はどの楽曲が、誰の手によって生まれ変わるのか、期待が高まる一方だ。

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Mystic (TiMT Remix)</h3>
配信日：12月17日（水）
アーティスト名：関口シンゴ
<a href="https://sekiguchi.lnk.to/Mystic_Remix"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/african-head-charge-2508/468961/" rel="bookmark">INTERVIEW＠FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;25 AFRICAN HEAD CHARGE</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/manon-new-single-smillin/469288/" rel="bookmark">MANONが新曲 “ニセモノ smillin”をリリース | 主宰イベント＜PINK NOISE＞も開催</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/www-anniversary-series-line-up/469600/" rel="bookmark">15周年を迎えるWWWがアニバーサリーシリーズのラインアップを発表 | マシュー・ハーバートやD.A.N.らの公演が決定</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</guid>
		<title>【INTERVIEW】“人間らしさ”を纏うZINの音楽。grooveman Spot、Kzyboostらと描くEP『JOJO』の温度</title>
		<link>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/</link>
		<comments>https://qetic.jp/interview/zin-groovemanspot-kzyboost/470708/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 12:00:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470708</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。 こ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1280" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/12074120/thumbnail_2-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box left fade-up">

今年10月、6曲入りのEP『JOJO』をリリースしたZIN。本作には、grooveman SpotやKzyboostをはじめ、彼と親交の深いプロデューサー陣が参加し、それぞれのスタイルが交差する一作に仕上がっている。

このリリースをきっかけに、QeticではZIN、grooveman Spot、Kzyboostの3人による鼎談を企画。異なるアプローチで音楽を続けてきた3人が共有するのは、膨大な楽曲が並ぶ現代に感じている“違和感”だった。それぞれが日々どんな耳で音楽を聴き、どう届けようとしているのか。仲睦まじい3人の対話から、現代の音楽のあり方に対する、それぞれのまなざしが浮かび上がった。</div>

<h2>ZIN、Kzyboost、grooveman Spot——3人の関係と音楽の原点</h2>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172512/IMG_0461-e1762851149603.jpeg" alt="" width="1080" height="1620" class="alignnone size-full wp-image-470710" />

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お三方はどのタイミングでお知り合いになったんでしょうか？</strong>

ZIN：何年か前からそれぞれとはやりとりはしていましたし、制作もしていましたね。でも改めて3人で話すようになったのはここ1年ぐらい？　最近になって、イベント出演が被ることが多かったこともあり、そこから急に3人で一緒に話す機会が多くなって。

<strong>━━そうだったんですね！　ZINさんのリミックス曲もお二人で手がけられていたのを知っていたので、意外でした。</strong>

Kzyboost：でもこの3人が一番落ち着くっすね。

grooveman Spot：3人とも仲が良いから、良い意味で気を使いながらも使ってないって感じです。

ZIN：LINEで個別にやりとりしてたり、カズヤとサシで飲んだりしてると、結構熱くなることもありますね。

Kzyboost：確かにサシの時はそうね。音楽もそうですし、お互いの私生活についても全部言ってるかもって思うぐらい。

<strong>━━お三方は築いてきた音楽的なキャリアも近いように思います。世代が近いことも考えると、音楽との出会い方も近しいんではないかと。昔はどんな音楽を聴いていたんでしょうか？</strong>

ZIN：学生の頃はJ-POPしか知らなかったけど、当時ファッションや聴く音楽も兄の真似ばっかりしてましたね。真ん中の兄貴がレゲエばっかり聴いてて、その影響で初めて洋楽に触れるようになり。その頃からTSUTAYAに行き始めて、クレイグ・デイヴィッド（Craig David）の『The Story Goes...』に出会ってから、自分でR&Bを掘るようになったんです。

<div class="text-box fade-up">
<strong>Craig David - All the Way (Official Video)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mlMWBccgirg?si=33xteDQs1LS-2rj3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

それからはスターゲイト（Stargate）とかアンダードッグス（The Underdogs）がプロデュースしているような歌ものや、ニーヨ（Ne-Yo）、アッシャー（Usher）とかわかりやすい楽曲を聴いてましたね。そのうち「同じプロデューサーが楽曲を手がけていることが多いな」と気づいて、違う音楽が聴きたくなってきたところにディアンジェロ（D'Angelo）と出会い。そこからネオソウルにハマっていきました。

Kzyboost：僕も普通にJ-POPを聴いてた少年でしたね。家の下にレンタルCD屋さんがあって、洋楽を聴いてみようと思って借りたのがアヴリル・ラヴィーン（Avril Lavigne）とブリトニー・スピアーズ（Britney Spears）、それとアッシャーの『Confessions』やったんですよ。それがめっちゃ良くて。

高校生の時にストリートダンスを始めて、そこで西海岸のウエストコーストヒップホップとかギャングスタラップとかを聴くようになって。大学生になってからは、僕もネオソウルを聴いてました。ブラックストリート（Blackstreet）とか。

<strong>Deep</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aj3_MwkjzR8?si=2M_JAF9txprcaZA8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：僕も同じような変遷ですね。小学生の頃はただただテレビの歌番組をラジカセで録音して聴いてた子で、光GENJIとか聴いてて。中学校1年生の時にM.C.ハマー（MC Hammer）に出会って、人生が変わったって感じです。そこからもう洋楽しか聴いてなかったですね。

<strong>━━皆さん、洋楽に惹かれた理由は？</strong>

Kzyboost：僕はやっぱりダンスですかね。

grooveman Spot：僕もそうです。『天才たけしの元気が出るテレビ』でやってたダンス甲子園っていう企画と、あとZOOが出てた『CLUB DADA』っていう番組を見始めたのがきっかけ。あと大沢樹生が司会してた『DANCE DANCE DANCE』っていう番組に、当時のMUROさんとかいっぱいいろんな人が出てたんですけど、そこで自然と洋楽がかかってたんですよね。

Kzyboost：僕もテレビをきっかけにダンスにハマって。DA PUMPがやってた『スーパーチャンプル』で、ポッピンっていうジャンルを踊ってる姿に衝撃を受けて、その日のうちに練習し始めたんです。そこで使われてた音楽はR&Bとかヒップホップではなかったんですけど。

<strong>━━当時はやっぱりテレビの影響は大きかったですよね。</strong>

ZIN：僕も『ASAYAN』のオーディションでCHEMISTRYがデビューしたのを見てましたし、テレビで放映されていた洋画からも影響を受けましたね。『ユー・ガット・サーブド』とか『天使にラブソングを2』とか。ローリン・ヒル（Lauryn Hill）を見て、歌を始めましたから。

<strong>ユー・ガット・サーブド | Netflix Japan</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2rwaJr_I240?si=u1b4tWNj5AJ2Lgxg" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：あと当時は地上波のテレビ番組で洋楽を取り入れている番組が少なかったんで、ケーブルテレビも見てました。MTVとかスペシャで流れるMVをよく見てましたし、ファッションもそこから取り入れてましたね。

Kzyboost：僕も結構MTV見てましたね。その時はR&Bとかに全くハマってなかったんですけど、イグジビット（Xzibit）がホストをしてた番組で、ひたすら車を改造する番組があって。

<strong>━━『Pimp My Ride』ですよね。懐かしい。</strong>

Kzyboost：そうそう。それをめっちゃ見てました。知らないうちに、そこで流れてる音楽からインスパイアされたのかなとも思います。

grooveman Spot：あとは雑誌も買ってましたね。『THE SOURCE MAGAZINE』とか。

ZIN：僕も『bmr』 とか『Wax Poetics』とか買ってました。

grooveman Spot：媒体はたくさんあったけど、今ほどじゃなかったですよね。本当それぐらいしかなかったかも。</div>

<h2>多様化したストリーミング時代の音楽の聴き方</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━今でこそストリーミングで自由に音楽が聴けるようになりましたが、リスナーの皆さんがいろんな音楽をたくさん取り入れているなとは思いつつ、能動的なディグの体験は少しずつ減ってきているようにも思います。</strong>

Kzyboost：それこそSpotifyとかで曲を探してる時に、グルスポさんと「なんか最近いいのあった？」って話し合うことがあるんですけど、あまり新しい刺激がなくて。

<strong>━━それはどういう刺激？</strong>

Kzyboost：ZINくんも同じように感じてると思うんですけど、ずば抜けた音楽というか、いい意味で尖ってる音楽とか期待を裏切るものが少なくなってきてるなと思うんですよ。

ZIN：技術も発展して、さらっと作れちゃう環境が増えたじゃないですか。クオリティが高くて、ただかっこいいだけのものは意外とすぐ作れるんだなって感じますよね。

Kzyboost：あと思うのは「１枚目は凄く尖っていたけど、出す度にどんどん丸くなっているな」と感じることが多くなりました。

grooveman Spot：言葉にするのは難しいけど、「今っぽい、ちょっと安パイな感じになってるな」って。楽曲で「売れること」に対する姿勢が見えてしまう時もありますね。もちろんいい曲だなとも思いますし、それが悪いというわけではないんですけど、特別面白くはなくあまり印象的ではないな～と思っちゃうんですよね。

<strong>━━それは最近になって感じ始めていることなのか、それとも昔からある傾向なのかでいうと？</strong>

grooveman Spot：昔ももちろんあったと思います。ただ時代とともに変わってるのかも。サウンドもそうだし、リスナー側の意識もそうだし。それがたまたま自分たちに合っていないだけかもしれないんですけど。

ZIN：バンドセットでやることも多いので、バンドシーンにいることもありますけど、才能があっても、突出しにくい時代になった気もします。リリースされる楽曲が多すぎて、リスナーが新譜に追いついてないというか。「別に聴きたいと思ってないんじゃないか」とさえ思っちゃうこともありますし。

<strong>━━目に止まらずに、新しい音楽が流れていってるような感覚があるっていうことですよね。</strong>

Kzyboost：プレイリストとかでずっとかけてても、結構スルーしてしまいがちというか。

grooveman Spot：そのうえで僕が大事にしたいのは「今売れる音楽を作る」ことじゃなくて、「音楽を売る」ことなんですよね。それはずっと変わってない。オーバーグラウンドなアーティストさんからオファーが来る時は、話し合いながら今っぽいテイストをつまみつつ、自分らしさを出せるようにしますけど、自分の楽曲をつくる時は100%やりたいことをやるんで。

たとえば鋼鉄のミニマルテクノみたいな曲をつくることもありますし。わかりやすい曲じゃなくて、リスナーの想像を超えるような、意外性のある曲をむしろ聴いてほしいんですよ。もしかしたら10人に1人くらいは良いって思ってくれるかもしれないじゃないですか。</div>

<h2>『JOJO』に込めたのは、熱っぽいセクシーさ</h2>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━リリースされたばかりのZINさんの新作EP『JOJO』には、お二人との楽曲もありますね。</strong>

ZIN：最近はねちっこい土臭さもあって、ちゃんと歌も歌えるようなエロさが感じられる音楽をやりたい。シンプルにそういう作品をつくりたくて、EPの制作を始めたんです。エロさって重要じゃないですか？

grooveman Spot：うん。わかりにくいかもしれないけど、汗を感じるような？

Kzyboost：わかる〜！

ZIN：回りくどくなく、どストレートにセクシーな作品をつくりたいと思って、最初にカズヤに声をかけて。

Kzyboost：その話を聞いたうえで、デモを2曲作ったうちの1曲が“超えてゆく”やったんかな。「超えてゆく」っていうワードが来た時はやばいなと思いましたね。

<strong>ZIN - 超えてゆく (Official Music Video) - Prod by Kzyboost</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/z-f4FKKxDBU?si=cQ_AAatA796Shgz8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

ZIN：カズヤからビートが来た時も「これこれ！」って感じでしたよ。普段からどういう曲や音が気持ちいいか話し合ってましたし、説明しすぎる必要もなかったですし、全体的にはイメージしてた通りでしたね。

Kzyboost：どういう導入だったらインパクトがあるかを話し合いながらつくっていたので、イントロだけちょっと時間かかりましたけど。

<strong>━━grooveman Spotさんと“In The End”をつくったのはどういう経緯だったんでしょうか？</strong>

ZIN：いつか三拍子の曲を一緒につくりたいねって前から言ってくれていて。具体的に制作が進んでいたわけではなかったんですけど、今回『JOJO』を制作するにあたって改めてオファーしたかたちです。

grooveman Spot：正確には8分の6拍子なのかな？　僕も初めて挑戦しましたね。今回R&Bというよりはディアンジェロの空気感を入れたいなと思ってて。つくっていく中で、ボーカルをドライ※にしようかって話になったんですよね。ZINくんは「全然ドライの曲をつくったことがない」って言ってたけど、出来上がったら最高にいい空気感になりました。
<small>※ディレイやリバーブをかけず、録音したボーカル原音をそのまま制作に利用すること。<small></div>

<div class="movie_wrap">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/14EBkTL-TkI?si=VO-Ief6ZeU4FWtH6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/jojo-ep/1840994026"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━お二人とも、ZINさんの言う「エロさ」を共有できている感覚はあったんですか？</strong>

grooveman Spot：ZINくんからはもう常にエロさが出てるよね。

Kzyboost：はい（笑）。それだけじゃなくて、悲しみとか哀愁みたいなブルージーさも感じるんですよね。儚さもあるし、一言では言い表せないような人間臭さを感じます。それを醸し出せているアーティストがいちばんかっこいいと思います。

grooveman Spot：弱みを出せる感じというかね。

ZIN：今回お願いしたプロデューサーの皆さんそうですけど、ちゃんと人間的な部分も共有できてる人たちなんですよ。そういう人たちと一緒に作品をつくりたいっていう想いは変わってないですね。

<strong>━━お二方の曲はEPの1曲目と締めの曲になっていますよね。この構成にしたのは、どういう意図があったんでしょうか？</strong>

ZIN：あんまり考えずに並べて、いちばん気持ちいい順番にしました。新曲2曲（“Say So”、“In The End”）以外はシングルでリリースした順番なんですよ。構成を考えるときに、めちゃくちゃ影響を受けてるなって思うのはエリカ・バドゥ（Erykah Badu）の『MAMA'S GUN』。あれは本当に頭から順番に聞いたら完璧な流れですよね。曲の寄せ集めじゃないっていうか。

<strong>Erykah Badu - Didn't Cha Know</strong></div>

<div class="movie_wrap">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Np21rH7Ldto?si=9anCJfVfoCCffBZk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<iframe allow="autoplay *; encrypted-media *; fullscreen *; clipboard-write" frameborder="0" height="450" style="width:100%;max-width:660px;overflow:hidden;border-radius:10px;" sandbox="allow-forms allow-popups allow-same-origin allow-scripts allow-storage-access-by-user-activation allow-top-navigation-by-user-activation" src="https://embed.music.apple.com/jp/album/mamas-gun/1440755899"></iframe>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：アルバムが1つのストーリーになってるよね。

ZIN：『JOJO』に関しては4曲をシングルで出してて、“In The End”はリードトラックとしてサブミットしたり、プレイリストに入れてもらったりしてたけど、Aru-2と作った“Say So”だけそういう手続きはしてないから、やっぱり自然と聴かれにくくなるじゃないですか。聴いてもらえるように1曲目にしようかなとも考えたんですけど、そうじゃないよなって。

<strong>━━お二方も通しで聴かれたと思いますが、どんな印象でしたか？</strong>

grooveman Spot：流れで聴いてると、もっと聴きたいと思いましたね。ぞくぞくが止まらない状態で、あと3曲ぐらい続いたらなって。

Kzyboost：いざ流れで聴いてみたら結構自分の曲と最後の曲が好きやなって感じました。いいまとまりがあるというか。あとはフィーチャリングで1人だけ入ってるのが、Kojoeさんなのはすごいと思いますね。

grooveman Spot：そういうところだと思うんですよね。「ZINくんってどういう人なんだろう」ってもっと謎にさせられるじゃないですか。実験的な感じもするし、アプローチが綺麗にまとまってないようにも見えるし。そういう不完全さにやっつけられる人もたくさんいると思います。

<h2>ライブで滲み出る、不完全な人間らしさ</h2>

<strong>━━身近な人たち以外の楽曲に対して、人間臭さを感じる瞬間はありますか？</strong>

Kzyboost：ライブを見た時かな。もちろん音源を聴いてかっこいいと思うものもあるんですけど、ライブで印象が変わることは多いですね。特にR&Bの人たち。ディアンジェロもそうですけど、ライブになったらめちゃくちゃファンキーじゃないですか。そういうアレンジを見て、「うわっ！」って惹き込まれる時もあります。

<strong>D'Angelo - 'Untitled (How Does It Feel)' [HD] | North Sea Jazz (2012)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uv6ZaVtyeHw?si=1EN54dMhqAeWQQkK" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

grooveman Spot：逆に音源で食らったのはハイエイタス・カイヨーテ（Hiatus Kaiyote）。変わった音楽をいっぱいミックスしてて、DJでかけづらいところもあるからちょっと敬遠してたんだけど、いざしっかり聴いてみたらやべえなって。まだライブは見れてないんですけど、見た人たちはみんなすごいって言いますよ。

<strong>Hiatus Kaiyote - Live at The Evelyn Melbourne</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PaWglLJ0ps8?si=gdS1yX_XqXwFlzjY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━ライブを見た瞬間に180°印象変わったとか、音源も好きだったけどもっと好きになったっていうアーティストはいますか？</strong>

ZIN：僕はリアン・ラハヴァス（Lianne La Havas）とか、ドゥウェレ（Dwele）かな。サラッとした感じのライブなのかなと思ったら、めっちゃエンターテイナーな感じがして。あとはアンソニー・ハミルトン（Anthony Hamilton）もめちゃくちゃライブ力がありましたね。

<strong>Lianne La Havas: NPR Music Tiny Desk Concert</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9HUV5a7MgS4?si=gadybUDj5Lp_Wnmq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

Kzyboost：僕はビルボードライブで見たレヴィン・カリ（Leven Kali）。普段結構しっとり歌ってるのかなって思ったら、「多分マイケルが好きなんやろうな」って思うぐらいエネルギッシュな感じがしましたね。余計好きになったのはレイラ・ハサウェイ（Lalah Hathaway）ですかね。

grooveman Spot：マック・エアーズ（Mac Ayres）もいいよね。

ZIN：ジェイコブ・コリアー（Jacob Collier）もそんなイメージあるな。

Kzyboost：こう聞くと、みんな「音楽やってる」って感じするよね。歌を歌いに来てるとかじゃなくて、その人自身が出てる感じがすごい。

grooveman Spot：そんなにライブを観れてないんですが、日本のアーティストだと、めちゃくちゃ歌がうまいなと思う人はたくさんいます。aimiちゃんやBaneちゃんとかピッチ感とても良いし、Hanah Springなんてとんでもない歌唱力だし。

Kzyboost：シンガーは難しいな。

ZIN：ラッパーは？

Kzyboost：ジェイ（JJJ）くんのライブはめっちゃ好き。

ZIN：田我流さんもやばかった。ライブの人って感じでした。

grooveman Spot：ザ・人間だし、飛ばされるよね、あれを見ると。

<strong>JJJ - Eye Splice (Live at POP YOURS 2023)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/b6vF0t8WnLA?si=WdqtoMafHNlmEyWo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>田我流 - センチメンタル・ジャーニー from「OLD ROOKIE at 日比谷公園大音楽堂」</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/T8OZ-zfupyY?si=DZEHj5DGji2ALXEQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="text-box left fade-up">

<strong>━━僕はZINさんのライブも結構やばいなと思っちゃいます。</strong>

grooveman Spot：なんか当たり前になっちゃって出てきませんでした、すみません（笑）。

<strong>━━（笑）。お二方はZINさんのライブのどういうところに人間臭さを感じますか？</strong>

grooveman Spot：MCのトークが可愛い。

一同：（笑）。

grooveman Spot：もうZINくんなんですよ、全部。歌ももちろんそうだし。昔のシャーデー（Sade）のライブを見てる感じがするよ。

ZIN：それは言い過ぎじゃない？（笑）

grooveman Spot：めちゃくちゃシンプルな最初期のライブを収めたVHSがあって。それの何がいいかって、本当にすごくシンプルなんですよ。トークもほとんどしないし、本当にクールにやっていく感じなの。それがすごくセクシーで。ZINくんのライブも同じように感じるのよ。今年何回かバックDJもやらせてもらってますけど、同じような空気感をまとってましたね。

Kzyboost：僕も一緒にライブに出ることもあるし、端から見ることもあるけど、ZINくんのバンドセットは「ずっと見ていたい」って思いますね。でもいつも見ると、良すぎるから凹むんですよ。どんどんブラッシュアップされている感じがするし。

ZIN：僕嘘っぽいのが嫌で。自分で見てても嫌やし、自分がステージに立つ上で「うさんくさいこと言ってんな」って思われるようなことは絶対したくないというか。もちろん魅せ方はこだわってはいるけど、パフォーマンスで繕うということはしたくないんです。飾らない姿で魅せてくれるアーティストに僕自身も惹かれますし、僕もそういう姿を見てほしいと思っています。

<strong>ZIN - If I lose (Live from "CURVE TOUR 2023 FINAL" at WWWX)</strong></div>
<div class="movie_wrap"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BZW7WMCRUN0?si=MbJAED49bY6-9jH8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>

<div class="profile">
<h3 class="profile-title">PROFILE</h3>
<p class="name">ZIN</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172729/new_profile-1920x2688.jpg" alt="" width="1920" height="2688" class="alignnone size-medium wp-image-470713" />
<p class="text">福岡県生まれ。18歳より大阪を拠点にシンガーソングライターとしてのキャリアをスタートさせる。R&B/SOULを軸に、そのスタイルは時に優しく、時にダイナミックに人間の深層を浮かび上がらせるような独自のサウンドを追求している。痺れるような低音の深みと、透き通るような高音の両方を併せ持つ歌声はまさに唯一無二である。　ソングライティングに定評があり、様々なアーティストとのコラボレーションや楽曲提供も行う。2015年からおよそ3年半のNew York留学へ留学。滞在中、全米最大級のゴスペルフェス「McDonald’s Gospelfest」のソロ男性ボーカリスト部門ファイナリストに選出される。帰国後、東京を拠点に精力的にシングルやEPのリリースやライブ活動を行う。2022年自身のワンマンライブでは渋谷WWWをSOLD OUT。2023年9月にはフルアルバム「CURVE」をリリースし業界内外でも高い評価を得た。同アルバムのリリースツアーも全国4箇所で行われ、ファイナルの渋谷WWWXはSOLD OUTし、2024年1月にはBillboard live YOKOHAMAでの追加公演、サマーソニック2024、りんご音楽祭2025、Billboard live Tourを行うなど、今注目の集まるアーティストである。また関西を中心に活動するアーティストコレクティブ「Soulflex」の一員としても活動中。</p>

<a href="https://www.instagram.com/zin_soul/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/ZIN_SOUL"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">Kzyboost</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172818/Kzyboost-A-Photo-2024by-Sota-Imamura.jpg" alt="" width="1920" height="2549" class="alignnone size-full wp-image-470714" />

<p class="text">1989 年生まれ、大阪出身。トラックメーカー／トークボクサーであるとともに、平日は会社員として某メーカーで勤務する。
grooveman Spot や Aru-2、JJJ、Kojoe、ZIN、Kaneee など、国内屈指の様々なアーティストの作品に参加。G-Funk や R&B、ネオソウルを得意とし、幅広いジャンルの楽曲を制作する。繊細で表現力豊か、かつグルーヴィーなトークボックス＆キーボードのプレイは必見。
2023 年に EP『Too Wise』をリリース。2024 年には全国ツアー「Daichi Yamamoto Radiant Release Tour "Watch Your Step 2024"」のサポートメンバー、そしてフロントアクトとしても会場を大いに沸かせたことは記憶に新しい。</p>

<a href="https://www.instagram.com/kzyboost/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/kzyboost"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<p class="name">grooveman Spot</p>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172502/groovemanspot_2023_blue-1920x1317.jpg" alt="" width="1920" height="1317" class="alignnone size-medium wp-image-470709" />

<p class="text">1993年からのClub DJキャリアを持ち世界が注目するビートメイカー/プロデューサー。JazzySportの最重要選手。
ヒップホップは勿論のことソウル、ファンク、ジャズ、ハウス、テクノ、果ては和物シティポップなど育んできた音楽的経験をターンテーブルから発信し、自身の作品にも落とし込む。
ヒップホップ小僧は雑食型に進化。様々なジャンルをDJに表現する。
2020年4月自主レーベル「Scotoma Music」を立ち上げ2021.8月「LUV 4 ME」をリリース。
そして2023年7月、ヴォーカルアルバムとしては13年ぶりのNew Album「Lie-Sense」をリリースし国内外DJツアー中！</p>

<a href="https://open.spotify.com/playlist/0auCg4dE0LuXtk5jlwoxhP?si=9f7d86f690524bac&nd=1&dlsi=76702d284ec14888"  class="btn" target="_blank">grooveman Spot Works</a><a href="https://www.instagram.com/groovemanspot/"  class="btn" target="_blank">Instagram</a><a href="https://x.com/groovemanspot"  class="btn" target="_blank">X</a>

<div class="separator"></div>
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172636/JOJO_artwork-1920x1920.png" alt="" width="1920" height="1920" class="alignnone size-medium wp-image-470711" />

<h3>JOJO</h3>
2025.10.22（水）
1.超えてゆく (Prod by Kzyboost)
2.Everytime I feat.Kojoe (Prod by FKD)
3.Distortion (Prod by 1Co.INR)
4.Moegara (Prod by ji2kia)
5.Say so (Prod by Aru-2)
6.In The End (Prod by grooveman Spot)

<a href="https://linkco.re/FYSmzEuP"  class="btn" target="_blank">配信リンクはこちら</a>

<div class="separator"></div>
<h2>EVENT INFORMATION</h2>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/11/11172656/JOJO_Billboardlive.png" alt="" width="1080" height="1350" class="alignnone size-full wp-image-470712" />

<h3>ZIN “JOJO” RELEASE BILLBOARD LIVE TOUR</h3>
2025.11.08（土） @Billboard Live OSAKA
Open / Start
1st stage open 15:30 start 16:30 / 2nd stage open 18:30 start 19:30
Price
BOXシート: ￥17,100 (2)
S指定席: ￥8,000 (1)
R指定席: ￥6,900 (1)
カジュアル: ￥6,400 (1)
2025.11.14（金）@ Billboard Live YOKOHAMA
Open / Start
1st stage open 17:00 start 18:00 / 2nd stage open 20:00 start 21:00
Price
DXシート カウンター: ￥8,000 (3)
S指定席: ￥8,000 (3)
R指定席: ￥6,900 (2)
カジュアル センターシート: ￥7,500 (3)
カジュアル サイドシート: ￥6,400 (2)
<div class="notes">
</div>
<a href="https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-20931"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>



<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/kzyboost-241212/465247/" rel="bookmark">Daichi Yamamotoのチームメンバーとしても活躍するKzyboostがEP『Nudge』をリリース｜OMSB、ZIN、DJ Mitsu the Beatsらが参加</a><!-- (6)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/kubotakai-240725/462486/" rel="bookmark">「あんま背負い込みすぎんなよ」っていう歌でもあるんですよね──クボタカイ「アルコール」インタビュー</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/clambon-lover-album/470284/</guid>
		<title>バンド結成30周年を迎えたクラムボンが名カバーアルバム『LOVER ALBUM』を初のLP盤でリリース</title>
		<link>https://qetic.jp/music/clambon-lover-album/470284/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/clambon-lover-album/470284/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 09:43:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Satomi Kanno]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=470284</guid>
<![CDATA[<summary><p>今年バンド結成30周年を迎えたクラムボンが、ファンの間で根強い人気を誇るカバーアルバム『LOVER ALBUM』を初となるLP盤でリリースすると発表。 洋邦問わず連曲された名曲の数々を、クラムボンのフィルターを通してカバ [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1181" height="839" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184258/sub2-15.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" /></figure>今年バンド結成30周年を迎えたクラムボンが、ファンの間で根強い人気を誇るカバーアルバム『LOVER ALBUM』を初となるLP盤でリリースすると発表。

洋邦問わず連曲された名曲の数々を、クラムボンのフィルターを通してカバーした『LOVER ALBUM』。2006年に発表され、来年で本作がリリース20周年を迎えることを記念して、待望のアナログ盤が登場する。

ボーカルの原田郁子は「『Lover Album はレコードにならないんですか？』という声をもらうたびに『ね、レコードで聴きたいよね』と答えながらも、実際はなかなかむずかしいだろうな、と思っていました。で、す、が、レーベルの皆さんの熱意により、２枚同時発売できることになりました。わーーい！　1枚目は星野さん、2枚目はtoeの美濃くん、エンジニアとメンバーと、小淵沢のスタジオで合宿しながら実験しながら録音した日々。レコードでぜひお楽しみください、そしてオリジナル音源をお聴きください。私たちの演奏どうこうではなく、原曲の素晴らしさをあらためてお伝えしたいです！ありがとうございます」とコメントしている。

本作の特典としては、今回の新譜2タイトルとこれまでに発売された旧譜のアナログ5タイトルをいずれか購入すると、オリジナルステッカーシート1枚がプレゼントされるとのこと。クラムボン、そして同作ファンの方は是非ともチェックを！

<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>LOVER ALBUM</h3>
発売日:2026年1月21日（水）
アーティスト名:クラムボン

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184204/main-28.jpg" alt="" width="1791" height="1791" class="alignnone size-full wp-image-470285" />

COJA-9570～1

Side-A
1.PRAYER / 矢野顕子
2.That's The Spirit / Judee Sill
3.As Long As He Lies Perfectly Still / The soft machine
4.外出中 / SUPER BUTTER DOG

Side-B
1.波よせて / Small Circle of Friends
2.サマーヌード / 真心ブラザーズ
3.Across The Universe / The Beatles

Side-C

1.ナイトクルージング / フィッシュマンズ
2.以心電信-You've Got To Help Yourself- / YMO
3.I Am Not A Know It All / BOW WOW WOW

Side-D

1.カルアミルク / 岡村靖幸
2.おだやかな暮らし / おおはた雄一
3.I Shall Be Released / THE BAND

<h3>LOVER ALBUM 2</h3>

<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/10/20184212/sub1-18.jpg" alt="" width="1791" height="1791" class="alignnone size-full wp-image-470286" />

COJA-9572～3

Side-A

1.呼び声 / 空気公団
2.GOLDWRAP / e.s.t. (Esbjorn Svensson Trio)
3.U＆I / 放課後ティータイム[平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓]
4.The Postman / The American Analog Set

Side-B

1.DESIRE -情熱- / 中森明菜
2.状態のハイウェイ / TOKYO No.1 SOUL SET
3.Lady Madonna / The Beatles

Side-C

1.O Caroline / MATCHING MOLE
2.ぎやまん / 七尾旅人
3.何も言わないで / カコとカツミ
4.雲のいびき / HUSKING BEE

Side-D

1.幸せ願う彼方から / 泉かなた(島本須美)
2.I'M GETTING READY / Michael Kiwanuka
3.FOUR IN THE MORNING / LITTLE CREATURES

※LOVER ALBUM 2はCDとは収録内容が異なります。

■特典対象商品

・「LOVER ALBUM」　COJA-9570～1
・「LOVER ALBUM 2」　COJA-9572～3
・「imagination」　COJA-9372～3
・「てん、」　COJA-9374～7
・「Musical」　COJA-9378～9
・「2010」　COJA-9380～1
・「triology」　COJA-9382～3

</div>
<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/gezan-240425/460376/" rel="bookmark">マヒトゥ・ザ・ピーポーによるソロ企画＜遠雷＞、ゲストに原田郁子を迎えたvol.5を渋谷・WWWにて開催</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/mono-no-aware-240409/459947/" rel="bookmark">MONO NO AWARE、約3年ぶりのニューアルバム『ザ・ビュッフェ』を6月にリリース｜書き下ろしとなる新曲「88」を起用したHEBEL HAUSのスペシャルムービーが公開</a><!-- (1)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/nxworries-240410/459999/" rel="bookmark">Anderson .Paak＆Knxwledgeによるユニット・NxWorries、6月リリースの最新作『WHY LAWD?』のトラックリストとアートワークを公開｜Thundercat、Snoop Dogg、Earl Sweatshirt、H.E.R.らが参加</a><!-- (1)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
		<item>
		<guid isPermaLink="true">https://qetic.jp/music/ashnikko-1017/469588/</guid>
		<title>Ashnikkoの最新作『Smoochies』に秘められたインスピレーション</title>
		<link>https://qetic.jp/music/ashnikko-1017/469588/</link>
		<comments>https://qetic.jp/music/ashnikko-1017/469588/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 03:00:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[米本柚香]]></dc:creator>
		<category>6</category>

		<guid isPermaLink="false">https://qetic.jp/?p=469588</guid>
<![CDATA[<summary><p>キュート＆ストレンジ、アシュニコ(Ashnikko)の描く世界は隅々まで独特の美学で満ちている。＜Coachella＞や＜Reading &#038; Leeds＞、さらにビリー・アイリッシュのオーストラリア・ツアーへの [&hellip;]</p>
</summary>]]>
<description><![CDATA[<article><figure><img width="1920" height="1281" src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130333/KK1_1882.jpg" class="attachment-medium size-medium wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130333/KK1_1882.jpg 1920w, https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130333/KK1_1882-1536x1025.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure><div class="text-box fade-up">
<p>キュート＆ストレンジ、<strong>アシュニコ</strong>(Ashnikko)の描く世界は隅々まで独特の美学で満ちている。＜Coachella＞や＜Reading & Leeds＞、さらにビリー・アイリッシュのオーストラリア・ツアーへの帯同を経た彼女は、一人のアーティストとして原点であるダンスミュージックに立ち返った。最新作『<strong>Smoochies</strong>』には享楽的なテックハウスが並んでおり、華美なヴィジュアルも相まって瑞々しい開放を世界に訴える作品となった。

今回は日本を訪れたアシュニコをキャッチ。なんでも『Smoochies』のヴィジュアル面を伝えるためにチームと共有したムードボードには『こびとづかん』や『NANA』といった日本の作品も並んでいるとのこと。様々な要素を取り込んで誕生した『Smoochies』の爆発的な魅力について、多方面から迫った。</p></div>

<h2 class="fade-up">INTERVIEW
Ashnikko</h2>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130203/KK1_1894.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469592" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前回の来日では熊野古道をはじめ様々な場所を訪れたとお聞きしましたが、今回はいかがですか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　正直、まだそんなに遊べてない。この前の熊野古道は本当に楽しかったな……とにかく綺麗だった。温泉でサツマイモを茹でたりして、私の人生で最高の日だったかも（笑）。</p>

<p><strong>──昨日のTikTokライブでは『こびとづかん』を持っていましたね。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　あの子たち大好き！　超ファニーだよね、最高。</p>

<p><strong>──どこで手に入れたんですか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　「Trinkets」のMVのムードボードに『こびとづかん』が入ってたんだよね。あのMVを見たことあるなら、すぐにピンと来るはず。それで日本に来たタイミングでキデイランドに行って……マジでテンション上がっちゃって（笑）。そこで実際に『こびとづかん』も買ったし、ガチャガチャを探して「Trinkets」のキャラにそっくりなのもゲットした。</p>

<p><strong>──そもそも、「Trinkets」のMVはどのようなストーリーなんですか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　そもそも「Trinkets」がちょっとフザけてるんだよね。ボーイフレンドを小物（Trinkets）やチョーカーみたいに集めて、それをバッグチャームとして扱うっていう曲。「ラブブ」って知ってる？</p>

<p><strong>──はい、小さいぬいぐるみみたいな……。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　そうそう。「ラブブ」みたいな。そんな小さくてかわいい存在として描写したのが「Trinkets」なんだよね。まぁ、要は楽しい音楽を作りたかったってこと。『Smoochies』全体がそういうノリだね。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130143/KK1_1884-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469590" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130158/KK1_1891-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469591" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──前作『Weedkiller』（2023）リリース時のインタビューでは、プロデューサーのスリンガーと共に「映画『DUNE』のサウンドトラックから影響を受けた」と仰っていましたよね。『Smoochies』ではどのような作品から影響を受けたのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　『Weedkiller』はハンズ・ジマーのサウンドトラックみたいだったね。刺激的だし、シネマティックな風景が特徴だったと思う。その上で、『Smoochies』のインスピレーションは、自分が音楽を作るきっかけになったポップスターたちへのオマージュなのかも。もっと言えば、若い頃の自分へのオマージュだね。</p>

<p>『Smoochies』はアシュニコとして最初に発表した『Demidevil』（2021）っていうミックステープにも近いフィーリングで、ある意味ではお姉さんのような存在。思えば『Weedkiller』は私から派生した枝みたいな作品で、新しいことに挑戦できたから楽しかったんだけど、今は元々住んでいた星に戻りたい気分なんだよね。</p>

<p><strong>──先行シングルの「Trinker」や「ITTY BITTY」のように、洗練されたダンストラックが『Smoochies』には並んでるような印象なのですが、それもポップスターや若い頃の自分へのオマージュなのでしょうか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　うん。そもそも、私が「音楽で生活ができる！」って確信を得ることが出来たのは、自分がフィーチャリングされたダンストラックだったんだよね。以降も私はダンスのための音楽を作り続けてきた。</p></div>


<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130329/KK1_1876.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469597" /></div>


<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──「Liquid」や「Chichinya」のようなトラックからは、以前よりルーツとして公言しているM.I.Aのようなアグレッシブさも表現されているんじゃないかと。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　M.I.A.と、あとはグウェン・ステファニーだね。二人の音楽は間違いなく私に影響を与えたし、『Smoochies』までのキャリアも支えてくれた。</p>

<p><strong>──なるほど。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　同時に、『Smoochies』にはエスケーピズムの要素もある。ナイトライフ・コミュニティの提供する、現実からの逃避だね。もちろん、欧米がファシスト的かつディストピア的な地獄に向かいつつあるという事実を忘れてはいけない。でも、コミュニティの内部で自分たちを鼓舞して、お互いに団結する可能性も探るべきだと思うんだよね。クィア・コミュニティが私の人生の大きなパートを占めているからこそ、『Smoochies』では象徴としてダンス・ミュージックを掲げたかった。</p>

<p><strong>──あなたは頻繁に日本のアニメからの影響を口にしていますよね。現実を遠ざけるためのエスケーピズムという点では、アニメを観るという体験も近いのではないかと個人的には思います。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　マジでそう。ノンフィクションを読むようになったのってほんのここ数年で、それまでの人生はファンタジーとか漫画に費やしてきたんだよね。今住んでるイギリスには多くのフォークロアがあるし、小さな魔女の町とかドルイドのストーンヘンジ、あとはレイラインみたいなものもとにかく沢山ある。アニメと同じくらい、そういうファンタジーにインスパイアされてるね。</p>

<p><strong>──最近観たアニメで『Smoochies』の世界観と共通するものを感じた作品はありますか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　うーん、色々観たからなぁ。『リゼロ（注：Re:ゼロから始める異世界生活）』に『セーラームーン』、『PSYCHO-PASS』とかはずっと大好き。あとはジブリとか『エヴァンゲリオン』も観たし……ム、ムシ……。</p>

<p><strong>──『蟲師』？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　そうそれ、あれはヤバい。あとは『薬屋のひとりごと』とかね。それと、『Smoochies』のファッションで参考にしたのは『NANA』なんだよね。『NANA』の世界観がとにかく好きで、『Smoochies』のムードボードにも入れた。ビジュアル面での一番大きなリファレンスかも。</p></div>

<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130214/KK1_1910-scaled.jpg" alt="" width="1707" height="2560" class="alignnone size-full wp-image-469593" /></div>
<div class="full-img-v fade-up"><img src="https://qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/KK1_1868.jpg" alt="" width="1" height="1" class="alignnone size-medium wp-image-469589" /></div>

<div class="text-box left fade-up">
<p><strong>──アーティストとしてのモード・チェンジですよね。他にも『Smoochies』ではシャウトが抑えられ、リリックを一つ一つ重ねるような場面が増えている印象です。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　なんだかんだ、シャウトしちゃうんだけどね（笑）。確かに今回はラップの比重が増したと思う。ファッションと同じで、常に変化していくことが私たちにとっては自然なんだよね。自分の中のトレンドとか服の着方、メイク、髪型とかもね。音楽もそれに合わせて進化していくと思ってるし、『Smoochies』の次もそういう変化を反映した作品になるはず。</p>

<p><strong>──ちなみに、今日のファッションはどういうモードですか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　今日はスタイリストが選んでくれたの、マジで「Smoochie Girl Fashion Bible」って感じ。</p>

<p><strong>──おぉ。</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>：カラフルで、パターンもミックスされまくってて……ベッドから滑り落ちたまま来ちゃった、みたいな（笑)。それこそ「Trinkets」みたいなノリで、ヒールにチャームとかリボンが付いてて、あちこちにぶら下がってる。ちょっと雑に見えるかもしれないけど、計算された乱雑さを狙ってるんだよね。とにかくラウド、日本で階段とか上ってるとめちゃくちゃ目立つ（笑）。</p>

<p><strong>──最後に、『Smoochies』のムードを最も象徴している曲はなんだと思いますか？</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　今回は友達とゲラゲラ笑いながら書いてたんだよね、だから天才的なラインは沢山ある（笑）。でも、実際に詞として誇りに思えるのはラストの「It Girl」かな。自分と両親、そしてその先祖とのつながりに関する内容で、この曲を書くこと自体がセラピーみたいだった。いつもは1〜3日くらいで曲を書くんだけど、「It Girl」だけは7回くらいセッションを重ねたんだ。結果的に素晴らしいものになったと思う。</p>

<p><strong>──ありがとうございます、また日本に来てください！</strong></p>

<p><strong>アシュニコ</strong>　うん、『Smoochies』のアジアツアーで絶対に行きたい！　本当はビリー（・アイリッシュ）とのツアーみたいに、一つの場所に何日も留まってツアーするのが理想なんだよね。彼女みたいに日本をじっくり回りたいよ……オーケー、じゃあまたね！</p>

<div class="img-box fade-up"><img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19130219/KK1_1922.jpg" alt="" width="1920" height="1281" class="alignnone size-full wp-image-469594" /></div>



<div class="text-box right fade-up">
<p>Interview&Text：IKKEI KAZAMA
Photo：Kazma Kobayashi</p></div>


<div class="information">
<h2>RELEASE INFORMATION</h2>
<h3>Smoochies / スムーチーズ</h3>
<img src="https://cdn.qetic.jp/wp-content/uploads/2025/09/19132031/J.jpg" alt="" width="640" height="640" class="alignnone size-full wp-image-469599" />
Ashnikko
2025.10.17
＜Track list＞
1.Smoochie Girl
2.Liquid 
3.Trinkets
4.Chichinya
5.Skin Cleared
6.Microplastics
7.Full Frontal
8.She’s So Pretty
9.Wet Like (feat. COBRAH)
10.I Want My Boyfriends to Kiss
11.Sticky Fingers
12.Lip Smacker
13.Itty Bitty
14.Baby Teeth
15.It Girl
<a href="https://wmg.jp/ashnikko/discography/31969/"  class="btn" target="_blank">詳細はこちら</a>
</div>





<p>© Qetic Inc.</p>
</article>]]>
</description>
<div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-website yarpp-template-yarpp-template-example'>
<h3>関連記事</h3>
<ol>
		<li><a href="https://qetic.jp/interview/squid-250214/465916/" rel="bookmark">【INTERVIEW】SQUID『Cowards』</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/tycho-250221/466115/" rel="bookmark">【対談INTERVIEW】Scott Hansen（TYCHO） × Poseidon</a><!-- (4)--></li>
		<li><a href="https://qetic.jp/music/terakado-jimon-kenmochi-hidefumi-chateaubriand-interview/467859/" rel="bookmark">肉感ビート炸裂！ 寺門ジモンとケンモチヒデフミが『シャトーブリアン』を丸焼きトーク</a><!-- (4)--></li>
	</ol>
</div>
	</item>
	</channel>
</rss>